
海外と日本の違い(いいとこ)は食事においてもいえることで。ゆったりと楽しい食事ができるのはやはりあっちならでは。
で、いっぱいある Character Dining ですが、過密日程のなかで行くとしたらココしかないでしょう。各所に特徴あるものの、まずはココへ。
ちゃんと一緒にナプキン振り回してこいよっ! ということで、ココだけでも充分満足できるので、キャラダイ行くなら、ココだけは行っとけ。

外にむかって開いている扉、その位置もポイント。上下の動きだけでないところがオリジナルのここならでは。
ということで、構造がココは違うから。アナハイムと東京、それと08年にオープン予定のパリと比較するためににも、オリジナルのタワーホテル、ココだけは行っとけ。
[The Twilight Zone Tower of Terror™]

これがあーなって、こーなって、そーなって、・・・・ って最初からわかっちゃうと面白くないぞ。とか、いいながら、この画像を見てしまった時点でそれはそれでどうかとも思ったりするわけですが。
ということで、日本の花火なんか凄くもなんともないんだから。見ないと絶対後悔するんで、他は行かなくても、ココだけは行っとけ。
[IllumiNations: Reflections of Earth]

見よ、この豪快なライドをっ! って、骨組みかよ。というわけで、最新の絶叫ライド。オープンして1年以上たったけど、まだ人気なのかな?
レールが途中でなくなっちゃうけど、予想外の展開を楽しめっ! ということで、最新とはいえ1年以上たってるけど、ココしかないので、ココだけは行っとけ。
[Expedition Everest - Legend of the Forbidden Mountain™]

いや、ほんとに深い意味はないのですが、行きたいなぁWaterParks。というもう1枚でした。ハリケーンの影響もあって雲多いけど、この画像では...
もう2005年になってますが、今になって2004年のWDWの話題を。昨年中にポストするつもりで書き始めながらも延ばしに延ばしたエントリー。
昨年秋に行ったWalt Disney Worldで購入してきたものを書くエントリーですが、先日ポストしたDVD編が不評(汗)なので、CD編はもすこしマシなものをと思い気合いいれて準備など。いや、全然自分の時間無いんでそれなりになってしまってますが、結局。
書き始めからポストまで、ここまで間のあいたエントリーはこのサイト史上初でしょう。2ヶ月くらいかかってましたが、実際にこのエントリーに費やした時間は正味3時間強(汗)。気分的にノレばそんなでもないんだが...それと、内容の長さもこのサイト史上最長かも。
というわけで、WDWの楽曲に興味のある方だけにお贈りするエントリー。続きはextendでどぞ。
では。始めます。2004年9月時点で販売してたテーマパークに関するCDはこの10枚。もちろんサントラやコンピレーションなんかはもっといろいろ売ってるんですが、そんなの全部書いてたらいつ公開できるかわからない(汗)ので、パーク関連限定で。
2004年より以前の訪問で入手してるCDも含まれますが、一応ここでは売ってたヤツを挙げときます。
*
・"The Offifial Album Where Magic Lives. Walt Disney World"(Buena Vista Records : 61158-7)
MAGIC KINGDOM PARK
01.All Abord! / MAIN STREET STATION (00:28)
02.Welcome Medley / MAIN STREET (03:34)
03.Friend Like Me / THE ENCHANTED TIKI ROOM-UNDER NEW MANAGEMENT (02:42)
04.Yo Ho (A Pirate's Life for Me) / THE PIRATES OF THE CARBBEAN (04:45)
05.Bear Band Serenade / COUNTRY BEAR JAMBOREE (01:46)
06.Splash Mountain Medley / SPLASH MOUNTAIN (07:57)
07.Grim Grinning Ghosts / THE HAUNTED MANSION (05:38)
08.The Many Adventure of Winnie the Pooh / THE MANY ADVENTURE OF WINNIE THE POOH(04:14)
EPCOT
09.Destiny / MISSION SPACE (02:33)
10.Impressions de France / IMPRESSIONS DE FRANCE (09:53)
11.Golden Dream / THE AMERICAN ADVENTURE (03:50)
DISNEY-MGM STUDIOS
12.Star Tours / STAR TOURS (04:07)
13.THE TWILIGHT ZONE Tower of Terror Theme / THE TWILIGHT ZONE TOWE OF TERROR (01:43)
14.Playhouse Disney Theme / PLAY HOUSE DISNEY LIVE ON STAGE (00:41)
15.Indiana Jones Stunt Spectacular / INDIANA JONES STUNT SPECTACULAR (08:50)
DISNEY'S ANIMAL KINGDOM THEME PARK
16.Beauty and the Bees (Beauty and the Beast) / IT'S TOUGH TO BE A BUG (02:19)
17.It's Tough to Be a Bug / IT'S TOUGHT TO BE A BUG (00:48)
18.Cinderella Surprise / MAGIC KINGDOM PARK (15:03)
公式アルバムとして登場している本作は毎年でてるってわけではないですが、2004年版が登場しました。6曲が新たに収録されています。2003年版とは微妙に違うジャケット・デザインでしたが、個人的には最後の"Cinderella Surprise"は大歓迎、でした。途中カットされている部分があるものの予想以上の収録時間で、まぁよしとしましょう。MAIN STREETのメドレーもいい感じです。
新しいアトラクションとしてEpcotの"Mission:Space"から1曲入ってますが、この曲がどこでどう使われていたか明確に認識してるゲストはどれくらいいるでしょうか。アンケートとってみたいです(笑)。
4大パークを網羅しているものにはなるんですが、やはり1枚で収録するのはムリ。各パーク毎に1枚あっても足りないくらいだと思うので。まぁ中には版権の問題からアルバム化できないものもあるおうかと思われますが、各パーク毎に出してもらっても全然問題なく全部買いますよ(笑)。
一時期日本の大手音楽ショップでも2003年版は見かけました。パーク内限定であることから日本では非常にレアなマニアにはたまらんCDでしたが、まさか日本の店頭で普通に売るとは。2004年版の発売も予告されながら結局発売中止になったりとか聞きましたが、その後どうなってんでしょうか。
2003年版からは、It's a Small World(IT'S A SMALL WORLD)、Epcot Entrance Medley(FUTURE WORLD)、Test Track Medley(TEST TRACK)、Be Our Guest(BEAUTY AND THE BEAST)、Part of Your World(VOYAGE OF THE LITTLE MERMAID)、Hoory for Hollywood(HOLLRYWOOD BLVD)、The Tree of Life Theme(THE TREE OF LIFE THEME)、Fantasy in the Sky(MAGIC KINGDOM PARK)あたりがカットされてますな。
ちなみに、ワタクシ、多くの楽曲マニアのみなさんには遠く及ばず、100周年記念時の2枚組、2003年版、この2004年版くらいしかもってません。情けな。オフィシャルとしては1998年、2000年,2001年にもそれぞれでてるんですが。
でも、ホントは自分で好きな曲選んでCDつくれるマシンの存在が一番希望してるんですが。えぇ、あったらもう何枚でもつくりまくりますよ(笑)。
収録時間は全18曲で77分25秒。値段は$19.98でした。まずはこれから、でしょうか。オフィシャルですし。
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・"Wishes A Magical Gathering of Disney Dreams"
01.When You Wish Upon a Star (02:15)
02.Magic Stars witha a Wish (01:01)
03.Wishes Set Free (01:01)
04.A Wish for Love (01:53)
05.Magical Wishes (01:55)
06.Villainous Wishes (01:11)
07.A Bolt Out of the Blue (01:22)
08.A Wish Triumphant (01:45)
09.Wishes (03:20)
10.Wishes (Sing-Along Version)(Bonus Track) (03:20)
Executive Music Producer:Steve Skorija
Conceived and Directed by Steve Davison
Music Composed,Arranged,Orchestrated and Conducted by Gregory Smith
2003年10月9日からスタートしたMagicKingdom夜のエンターテイメントショー"Wishes"の楽曲CD。
"Fantasy in the Sky"に変わる夜の花火ですが、夜の花火ではおなじみの今までのティンクとは違いメインのキャラクターはジミニークリケット。様々な造形の花火と素晴らしい音楽で今まで以上にファンにはたまらない内容ではないでしょうか。
構成される楽曲は代表的なディズニー作品からのものでタイトル通り”願い”がこめられたシーンを思い出させるフレーズがならびます。楽曲CDだけでも面白いのですが、やはり花火の音と合わさるとその魅力は倍増。個人的にはビデオから音声のみ抽出して楽しんだりもしてたりします。
テーマ曲といえる"Wishes"は最後にいわゆるカラオケ・バージョンが含まれていますが、この曲は東京ディズニーリゾートでも数々の楽曲をてがけるGregory Smith氏によるもの。ラストの盛り上がりはとても気に入っている部分です。9曲目の歌詞付き楽曲はExitMusic的扱いでゾロゾロとゲストがゲートへ向かう最中に流れますが、なかなかいい曲だと思います。
トータル収録時間は19分20秒。値段は$12.98でした。
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・"SPECTROMAGIC PARADE"(Buena Vista Records : 60055-7)
1.SPECTROMAGIC PARADE(14:19)
ENTRANCE
On This Magic Night,Once Upon a Dream,Toccata and Fugue In D Minor,Part of Your World
SPECTROMAGIC THEME
On This Magic Night
MUSIC FLOAT
On This Magic Night
GARDEN FLOAT
On This Magic Night,When You Wish Upon a Star,Once Upon a Dream
THE LITTLE MERMAID FLOAT
Part of Your World,OnThis Magic Night,Under The Sea
FANTASIA FLOAT
On This Magic Night,Danceof the Hours
CHERNABOG FLOAT
Toccata and Fugue In D Minor,On This Magic Night
CAROUSEL FLOAT
On This Magic Night
EXIT
On This Magic Night,When You Wish Upon a Star
AlbumProducer:Ted Ricketts
Musical Direction and Music Produced by Steve Skorija
MagicKingdom夜のパレード、"SpectroMagic"の音源CD。
今現在行われているモノはリニューアルされたバージョンになっており、以前行われていたショー内容と一部変更点があります。登場するキャラクターにも違いがありますし。入口近くからメインストリートを通り抜けてやってくるこのパレードは日本のパークでは考えられない進行順路。始まる前に付近のライトが一斉に消え各フロートの見事な電飾が映えます。
曲目一覧からもわかるとおり、このパレードのメインとなるタイトルは"On This Magic Night"。様々なアレンジにより繰り返し登場するこのフレーズは印象的なもの。東京ディズニーリゾートのイベント楽曲でも参加しているSteve Skorija氏のプロデュースによるものですが、良くいえば統一感がある、悪く言えばくどい。?
このCDにはキャラクター音声も収録されていますが、時間はトータルで14分19秒。トラックも1つのみでフロート単位に分割されてません。値段は$12.98。楽曲が気に入れば買いでしょう。
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・"Disney's Haunted Mansion"(Red Dot Net)
01.Walt Disney (00:24)
02.Welcome (02:02)
03.Disneyland (22:28)
04.Walt Disney World (01:00)
05.Tokyo Disneyland (01:31)
06.Disneyland Paris (12:48)
07.The Genius of Paul Frees (04:01)
08.Otherworldly Music (03:32)
09.Three Ghostly Voices (02:55)
10.Sound Effects (04:48)
11.Radio Ads (02:55)
12.Exit Spiels (00:57)
非常にマニアックな一枚。世界中の"Haunted Mansion"を集めた貴重な音源CD。
1965年のDisneyland開園10周年記念のテレビ番組から収録のウォルト御大のお言葉から始まるこのCD。マダム・レオタとゴースト・ホストによるマンションのご案内とつづき、世界中にある4つのディズニー・テーマパークからそれぞれの音源を収録したものへつながるこの内容はまさにマニア向け。本家Disneylandとなぜか長いDisneyland Paris以外は1分ちょっとの収録ですが、あのBGM、台詞が甦るこのCDはたいへん貴重なもの。
Track5はTokyoになってますが、ほんとにTokyoのです。って、あたりまえか(笑)。ちゃんと日本語ですよ、日本語! これをこのアルバムに納めるなんて、企画担当者は拍手モノですな。ま、収録時間が示すとおり全ては収録されてませんが、「私ならこうやって出るがな」あたりが入ってます。
ゴーストの音声やアトラクション内の様々な音源を収録しており、ナイン・オールドメンのひとりであるマーク・デービス氏の声、1969年のラジオでの宣伝の音声など、その濃さはすごすぎ。
収録時間は全12Trackで59分28秒。マニアなアナタだけに、ぜひ。
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・"Pirates of the Caribbean"(Red Dot Net)
The Pirates Set Sail
01."Welcome" (00:40)
02.The Overture to "The Pirates of the Caribbean" (03:08)
03."The Pirates of the Caribbean:The Float Through" (16:54)
From Walt Disney World
04."The Barker" (01:00)
05."A Parrot's Life For Me" (01:04)
06."The Attraction" (00:26)
The "Yo Ho" Mega Mix
07."Demo," (01:33)
08."Yo Ho with Tuba,Harpsichord and Vocal" (01:24)
09."The Singing Dog," (00:58)
10."Accordion Player," (00:59)
11."The Drinking Pirate," (00:58)
12."Drunk on Lamppost" (00:59)
13."The Singing Pigs," (00:58)
14."Parrot on Bridge," (01:04)
Pirates Unheard
15."Scare Me Music," (03:27)
16."Ghostly Voices," (05:11)
17."Arsenal Scene," (01:05)
Pirates Revisited
18."Pooped Pirate," (01:06)
19."Suffed Pirate," (01:04)
The Recording Sessions
20."Voice Over 1,Auction Scene" (01:09)
21."Voice Over 2,Paul Frees," (01:26)
22."Voice Over 3,Paul Frees," (01:09)
23."Banjo," (02:09)
It's Pirate Karaoke!
24."Yo Ho,A Pirates Life for Me," (01:04)
Strike it Rich,Mateys!
25."Yo Ho - The Pirates Arcade," (02:11)
これまたマニアックな1枚。
アトラクション"Pirates of the Caribbean"の音源CDながらそのマニアック度はピカイチ。初っ端からウォルト御大のお声が。さまざまな視点から捉えた数多くの音源の数々がマニア心を動かさずにはいません(笑)。
アトラクション内で流れるものからミックスもの、オリジナルのセッションなんかも含まれたこのCDはまさに貴重品。これ一枚でもうおなかいっぱい、って感じですが(笑)。
通常、パークの音源や楽曲のアルバムはBuenaVistaRecordsもしくはWaltDisneyRecordsレーベルですが、これにはRed Dot Net という名前が。このRed Dot Netはオンデマンド音楽配信をやってる会社で端末からさまざまな楽曲を入手することができる独自のビジネスなんかをやってる会社です。どういう経緯でこのアルバムが登場してるかまでは把握できておりませんが、非常にマニアックなつくりでファンにはたまらない企画ですな。
収録時間は全25Trackで53分17秒。値段は$19.98でした。
たぶん普通のゲストはこの1枚最後まで聞き通せないと思います。途中でイヤになるはず。だってずっとカリブの海賊なんだもん(笑)。いやぁ、マニアは必携の1枚です。
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・"EPCOT IllumiNations"(Buena Vista Records 60062-7)
ILLUMINATIONS
01."REFLECTIONS OF EARTH"(09:32)
Prologue:Acceleration
Chaos
Space
Life
Adventure
Home
Celebration
Meaning
02."WE GO ON"(02:27)
03.TAPESTRY OF DREAMS(25:38)
04."PROMISE"(04:23)
Album Producer:Ted Ricketts
Executive Music Producer:Steve Skorija
EPCOTの夜のショー"IllumiNations:Reflections of Earth"の楽曲CD。
このショーは個人的にも花火含めたエンターテイメントでDisney史上最高といえるもの。そのテーマ、構成、楽曲、演出、どれをとっても素晴らしいの一言で、訪問した際には必ず予定に2回以上は組み入れます。
100周年記念イベントの時はEPCOTのパレード"TAPESTRY OF DREAMS"が行われていました。これまたEPCOTらしいパレードで、キャラクターは一切登場しないもののとても素晴らしい、好きなパレードのひとつでした。昼と夜、進行方向が逆になって1日2回開催されていましたが、2回ともタップリと堪能してましたからねぇ。
2004年訪問時にはパレードは開催されていませんでした。夜、最も遅い時間帯に開催されるこの"IllumiNations:Reflections of Earth"は終了するとみなゲートへ戻るのがパターンですが、"WE GO ON"で一旦メインのショーは終了し、"TAPESTRY OF DREAMS"を聞きながらラグーンの周囲を余韻にひたりつつ歩く、というのが自分のパターン。ショー終了後"TAPESTRY OF DREAMS"はかなり長い時間かかり続けるので帰り道はどっぷりと感動を維持しながら余韻にひたります。
楽曲CDのプロデュースは多くのアルバムを手がけるTed Ricketts氏。音楽監督もおなじみのSteve Skorija氏。そしてそして。"REFLECTIONS OF EARTH"の作曲はGavin Greenaway氏。Greenaway氏は東京ディズニーシーの"BraviSEAmo!"の作曲も担当していますが、この"REFLECTIONS OF EARTH"のイメージをシーの新エンターテイメントにも盛り込もうとの思いも感じられます。
このCDも何種類かのバージョンがでていて、"Celebrate The Future Hand In Hand (Gospel version)/ When You Wish Upon A Star"が含まれた1999年発売の"Millennium Celebration"と2001年発売の"Illuminations"もでています。
収録時間は42分06秒。値段は$19.98。ファン必携の1枚といっていいでしょう。"Fantasmic!"とこれだけは最低限購入必至。一家に一枚。ぜひ。
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・"Candlelight Processional and Massed Choir as presented at Epcot"(Walt Disney Records 60043-7)
01.Candlelight Overture (05:25)
02.Shout For Joy (01:04)
03.Phylicia Rashad: And You Shall Call Him Jesus (00:40)
04.O Come All Ye Faithful (03:24)
05.Phylicia Rashad: And She Laid Him In A Manager (00:36)
06.Il Est Ne (02:09)
07.Phylicia Rashad: I Bring You Good Tidings Of Great Joy (00:45)
08.O Holy Night (02:34)
09.Phylicia Rashad: Glory To God In The Highest (00:22)
10.Angels From The Realms of Glory (02:04)
11.Phylicia Rashad: They Rejoined (00:28)
12.Rejoice With Exceeding Great Joy/ We Three Kings (03:48)
13.Phylicia Rashad: They Found The Little Child (00:27)
14.What Child Is This? (02:34)
15.Phylicia Rashad: Eternal Promise of Goodness and Light (00:14)
16.Do You Hear What I Hear (03:00)
17.Phylicia Rashad: One Solitary Life (01:57)
18.Silent Night (02:41)
19.Phylicia Rashad: We Still Celebtrate (00:13)
20.Joy To The World (02:13)
21.Phylicia Rashad: The Prince of Peace! (00:25)
22.The Hallelujha Chorus (03:51)
23.Phylicia Rashad: May The Joy And Peace (00:09)
24.The Wonderful World Of Christmas (04:09)
Bonus Tracks
25.Away In A Manger (01:53)
26.Angels We Have Heard On High (03:42)
Album Producer : Ted Ricketts
Musical Direction by Ted Ricketts and Derric Johnson
これは、Epcotでクリスマス時期に行われるイベント"Candlelight Processional"の楽曲アルバム。この時期にオーランドに行ったことがないので当然体験しているわけではありません。
この"Candlelight Processional"、誕生のもとはあのウォルト・ディズニー御大。1958年のある日、友人のDr.Charles Hirtに対し、Disneylandにおいてクリスマス・キャロルが必要であることを希望するとハナシをしたのがもとになってます。学生らのコーラスも交えて毎年12月に開催されていたこの"Candlelight Processional"は1971年のMagic Kingdom Parkのオープンとともにフロリダにやってきます。1993年には開催場所をEpcotに移し、当初は2日のみの開催だったものが15日に拡大され、参加する学生による聖歌隊もその数を増やし壮大な一大イベントとなりました。日本でやるとなれば東京ディズニーシーあたりが適していると思うのですが、まぁ文化的な背景から、実現はムリでしょうか。やったら褒めてあげます(お前が言うな)。が、本家には絶対にかなわないのでやめといたほうがいいでしょう(って、そういうお前は何者?)。
この楽曲CD、1999年を迎える時には今とは異なるデザインのジャケットで発売されていました(EpcotのシンボルSpaceship Earthの上に"2000"がついてるヤツね)。今現在入手できるアルバムは2000年に発売されたものでボーナストラックを追加した全26曲のものです。ナレーション(収録時間短いのはこれね)とコーラスが交互に収録されオーケストラとコーラスの織りなす楽曲の数々、トラディショナルな曲も含まれ12月に聞くにはたいへん適しているアルバムになってますね。我が家でも12月はけっこうプレイボタンが押されることの多いアルバムになってます。
パーク内ではいろんなところで売ってますが、やはり奥のほうに押しやられていることが多いかもしれません(汗)。収録時間は51分06秒。値段は$18.77、でした。
*
・"FANTASMIC! Good Clashes with Evil in a Nighttime Spectacular"(DMPCD1002)
Tracks 1 -18 : Stereo Music
01.Opening(02:16)
02.Mickey The Sorcerer(00:51)
03.Flowers(00:46)
04.Dancing Animals(01:17)
05.Dancing Bubbles(01:52)
06.Jiminy,Monstro(01:18)
07.Pocahontas(02:10)
08.Pocahontas Battle(01:34)
09.Princess Medley(01:49)
10.Evil Queen,Magic Mirror(00:44)
11.Transformation to Evil(01:40)
12.Mickey's Carpet Ride/Cobra Theme(01:18)
13.Mickey & The Lamp(00:39)
14.Chernabog(01:09)
15.Maleficent & Mickey(01:59)
16.Mickey Walks On Water/Evil Destroyed(01:55)
17.Finale(03:22)
18.Fantasmic! Exit Music(03:02)
Track 19 - 35 : Music,Dialog &Sound Effects in Dolby Sorround Sound
19.Opening(03:00)
20.Mickey The Sorcerer(00:51)
21.Flowers(00:46)
22.Dancing Animals(01:17)
23.Dancing Bubbles(01:52)
24.Jiminy,Monstro(01:18)
25.Pocahontas(02:10)
26.Pocahontas Battle(01:34)
27.Princess Medley(01:49)
28.Evil Queen,Magic Mirror(00:44)
29.Transformation to Evil(01:39)
30.Mickey's Carpet Ride/Cobra Theme(01:18)
31.Mickey & The Lamp(00:39)
32.Chernabog(01:09)
33.Maleficent & Mickey(01:59)
34.Mickey Walks On Water/Evil Destroyed(01:55)
35.Finale(03:23)
36.Surround Sound Set Up Bonus Track(02:04)
Album Executive Producer:Doug Stawin
Album Produced by Bruce Healey
Disney-MGM Studiosの人気ショー、"Fantasmic!"の楽曲アルバム。
実はこれ前回訪問時は品切れ状態で入手できず、知人にお願いして購入してもらった思い出の1枚。アナハイムのDisneyland版もありますが、そっちは内容違うし後半はElectrical Paradeが収録されてますが、このフロリダ版は全部"Fantasmic!"。
前半は通常のステレオ・バージョン、そして後半はサラウンドの台詞いりバージョン。やはりより現場に近い後半部分がオススメでしょうか。個人的にはTrack19~35の後にTrack18をプラスして普段聴いてます(笑)。
もう言うまでもなく、Disney史上最上級ランクの必見ショー。その見やすさからフロリダ版は好評のようです。会場も開始間際になると多くのゲストがつめかけ、ウェーブが起こったりと盛り上がるショー。観客席を見回せば様々な国籍の人々が。そんな人々がみんな一緒になって盛り上がるショーはそうそうありません。大歓声、拍手、それぞれの表現方法でこのショーの素晴らしさを讃えます。
実は個人的にはアナハイムDisneyland版のほうが好きだったりしますが、こちらはまた違った雰囲気があって問題なし。必見のショー、そして必携の1枚。
1998年から継続販売のこのCD、収録時間は59分19秒。見かけたら、迷わず買っとけ。
*
・"MUSIC FROM DISNEY'S ANIMAL KINGDOM"
01.Tree of Life One (03:10)
02.Oasis Gardens Theme (03:25)
03.Spring (03:23)
04.Celebration (03:00)
05.Spring Two (01:47)
06.Oasis Dawn Rising (03:47)
07.Hidden Grotto (01:17)
08.Summer (02:51)
09.Harvest (02:41)
10.Sunset (04:52)
11.Tree of Life Three (02:44)
12.Clouds Gather (04:42)
13.Rain (04:09)
14.Patch of Blue (01:44)
15.Torrent (02:22)
16.Pools (02:46)
Produced by Russell Brower
これはタイトル通り"DISNEY'S ANIMAL KINGDOM"にてかかっている音源を集めたCD。
パークの楽曲アルバムっていうといろんなアトラクションのBGMとかを想像するんですが、これはけっこう地味~な感じのアルバムになってますね。まぁ、このパークの性格に合ってるとは思うんで問題はないですけど。他に個別タイトルも存在してますし。
というわけで、BGMとして何気なくかかってるって雰囲気のほうがいいこのアルバム。それはやはりインストゥルメンタル、Tree of Life Gardenにおいて流れている音源を中心に集めているからかもしれません。の~んびりと、リラックスしたいときにオススメの1枚。収録時間は全16曲で51分28秒。値段は$20弱でした。
まぁ、これが一番優先順位低い1枚、なのかもしれませんが(笑)。
*
・"FESTIVAL OF THE LION KING"(Buena Vista Records:60053-7)
1.Circle of Life(1:39)
2.I Just Can't Wait To Be A King(2:40)
3.Hakuna Matata(2:04)
4.Tumble Monkeys(3:56)
Sing,Sing Sing
Playmates
Snake Charmer
Caravan
Hakuna Matata
Yes! We Have No Bananas
Hawaiian War Chant
5.Be Prepared(3:00)
6.Can You Feel the Love Tonight/Circle of Life(Medley)(4:45)
7.The Lion Sleeps Tonight(2:28)
8.Celebration Finale(3:45)
Hakuna Matata
Can You Feel the Love Tonight
Be Prepared
I Just Can't Wait To Be King
Circle of Life
9.Circle of Life(Bows)(:34)
10.I Just Can't Wait To Be King(Instrumental Reprise)(2:34)
Album Producer:Ted Ricketts
Musical Direction and Music Produced by Dan Stamper
これはDISNEY'S ANIMAL KINGDOMで行われている人気のショー、"FESTIVAL OF THE LION KING"の単独アルバム。
ショーをけっこう忠実に再現していて、ド迫力の低音バリバリに効いたオープニングから始まり、ティモンとプンバの掛け合いもしかりと収録されたもの。実際のショーでは始まる前に動物の鳴き真似コーナーなんてのもあって盛り上がりますが、さすがにそこまでは入ってません。
映画"THE LION KING"からの代表的な曲に加え、アクロバティックなそしてスリリングなショーもとりいれたこの贅沢なこれはまさに必見のショー。ポイントをおさえたフィナーレまでしっかりと楽しませてくれます。
最後、様々な言い回しで「さようなら」を表現する部分もしっかりチェックしましょう。日本語でもちゃんと言ってくれてますからねぇ。
DISNEY'S ANIMAL KINGDOMではあと大規模なショーとして"Tarzan Rocks"ってのがありますが、こちらの楽曲CDはでませんねぇ。まぁ現地で体験するのが一番なのは言うまでもありませんが。
収録時間は27分27秒。値段は$12.98でした。ショー観て楽しく感じたなら購入でしょう。
*
というわけで、以上が2004年9月時点で販売してたテーマパーク関連CD一覧。いや、疲れた。
パーク内では何処かしらCDを扱うショップがありますが、在庫には偏りがあります。何処でも売ってるCDってのもありますが、パーク限定もあるんで見つけたら即キープが基本でしょう。
個人的にはパークのCD集めだしたのはほんの最近なんでまだまだ所有しているものは少ないんですが、やっぱ毎回訪問時には気になります。パーク内限定とかけっこうあるんで行かないとわからないってのもありますし。ただ、最近はネットでも販売してるトコとかありますけどね。そゆとこ、だいじょぶなんでしょうか? まぁ、知人がいれば遊びに行ったときに買ってきてもらうとかできるのかもしれませんが。
次回、どこか行くことあったらこんなエントリー、また書きます。たまには資料性のあるエントリーも書いておかないと。自分だけでなく多くの方の参考になるかもしれないし。
他のエントリーは別にいいですが、ぜひ、このエントリーからTrackBackで話題がつながることを祈りつつ。いやぁ、だってこのサイト、全然blogらしくないので...(笑)。
えーと、もうすぐ2004年も終わりですが、9月の国外逃亡後早い段階でポストするつもりのエントリーを。今更です、えぇ。
実は知人から質問を受けてたりしたし、同様の質問を数人から受けていたのですが、今の今まで放置してました(汗)。あまりの放置さ加減にあきれたのか(?)、どうやら催促エントリーまで登場してきたようです(笑)。この年末も休み無しでフル稼動なんで許して。
と、いうわけで、このエントリーはフロリダ、Walt Disney Worldで入手できる画像・音源報告エントリー。まずは映像編。っつーか、DVD編。筆者が訪問したのは9月中旬だったので今とは状況異なるかもしれませんが「こんなのあった」という感覚で、ひとつ。
えーと、まず。
各自得意なジャンルというのがあります。パーク好き、グッズ好き、映画好き、キャラ好き、オーランド好き、・・・・ 様々な資料群を紹介、インプレ報告する”担当者”は全て買ってちゃんとチェックしてみんなに報告しないといけません(笑)。個人的にはこのジャンルの”係”を(勝手に)決めさせて頂いてます(笑)が、この担当ひとりに全てをまかせるのは非常に酷なので(自分にもムリだよ、そんなの)、助け合いましょう。
興味ない人には全く意味の無いエントリー、それではスタートです。興味ある方だけ続きをどぞ。
じゃ、はじめます。
・"Where magic lives. Walt Disney World"
これはWalt Disney World全体のガイドDVD。
エリア内のテーマパークを紹介するもので、各パークの特長や魅力を紹介するDVD。4大パークの見どころをMagic Kingdom、EPCOT、Disney-MGM Studios、Disney's Animal Kingdomの順に収録されています。
さすがに全てを納めるわけにはいかないので、各パークの代表的なアトラクションをピックアップして収録されています。Magic Kingdom、EPCOTの部分、そして最後にはウォルト・ディズニー御大のコメントも入ってますね。
で、マニアが気になるのはこのDVDは以前存在してた同様のものと同じかどうか。
このようなパーク・ガイドDVDはオーランドだけでなくアナハイムでも販売されていたりしますが、毎年でるとかそういうわけでもないんですね。資料的な意味合いで収集するのであれば同じ内容のものであればパスしてもいいかもしれません。
このDVDの内容は数年前、ウォルト生誕100周年記念の際に販売されていた"Walt Disney World / The Walt Disney Story"(後述)の前半と内容ほぼ同じです。こっちは"100 Years of Magic"を記念したものなんで冒頭に主題曲が入ってますが、その導入部分のみがちょっと変更されている程度です。チャプターの区切りも同じですな。
マニア的にはこっちの"100 Years of Magic"版がオススメです。もちろん、"The Walt Disney Story"がはいってるんで。
収録時間は約1時間。値段は$19.95、でした。リージョンはフリーです。一般的な日本人も買ってもだいじょぶ、でっす。
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・"Magic Kingdom"
こちらは4大テーマパークのひとつ"Magic Kingdom"についてのみ収録したガイドDVD。
パッケージの絵柄は"Where magic lives. Walt Disney World"ほぼ同じ。色合いがちょっと違います。楽曲CD集は2003年版と2004年版で絵柄が微妙に異なっていましたがこっちは完全に一緒ですね。
内容は"Magic Kingdom"のアトラクションを紹介するもの。パーク内のアトラクションを順番に紹介していきますが、一応1日の流れにそった形で収録されていますね。朝から時間の経過と共に紹介される背景も変わっていきます。最後は夜のFireworksになってます。
それと、特徴的なのはキャラクターが登場することでしょうか。代表的なキャラクターがポイントで登場し、一緒にまわっているような雰囲気をつくっていますね。それと、特典映像コーナーから選択する形になりますが、画面上に表示されるミッキー・アイコンを選択することによって補足情報(トリビア)が表示されるようになってますね。まぁ、いちいちクリックしてだすのも面倒って言やぁそうなんですが。マニアな皆さんなら知ってる情報多数です。
収録時間は本編のみで約30分。"Special Feature"メニューからトリビア・トラックや音声選択なんかができます。値段は$19.95、でした。これもリージョン・フリーですー。
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・"The Magic of Christmas at Walt Disney World"
これはタイトル通り、クリスマスをテーマにしたDVDですね。
上記2つがパーク内を紹介するガイド中心であったのに対して、こちらはちょっと印象異なる構成になってますね。代表的なキャラクターが登場し、クリスマスにまつわる小話をまじえたものになってます。もちろんパーク内を紹介する部分もけっこうありますが。
タイトルに 'at Walt Disney World'とありますが、実際はMagic KingdomとEPCOTですね。ガイドというよりクリスマスにちなんだパレードやショーの一部が収録されているといった感じですね。トラディショナルな唄もはいってたりしますし。
Downtown Disneyエリアには一年中クリスマスのショップがあったりしますが、それについても特にふれてないですね。
まぁ、それにしてもやっぱり日本人的にはクリスマスっていうと寒い冬を想像しますが、映ってるのが半袖・短パンの皆さんなんでちょっとあれ?な感じは確かにします。
それと、特典映像として"Osborne Family Spectacle of Lights"が収録されていますね。
この"Osborne Family Spectacle of Lights"は夜に行われるライトアップによるショー。昨年は工事のために行われなかったですが、今年はDisney-MGM Studiosに還ってきたようですね。たしか2004年11月24日~2005年1月2日まで行われていたかと記憶してます。
なお、この映像はマルチ・アングルでの収録になっていて様々な角度から映像を観ることができます。(ちなみにアングル数は5つです。)また、音声も3種類が収録されていて切り替えることができます。
本編収録時間は約20分。特典いれるともう少し入ってます。値段は他よりちょっと安めの$14.99、でした。これまたリージョンはフリーです。
参考リンク
・The Osborne Family Spectacle of Lights(Walt Disney World Resort - Official)
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・"Walt Disney World / The Walt Disney Story"
これは補足。一番上でふれた"Walt Disney World"に収録されているものと同じ内容が収録されていた100周年記念の際に販売されていたDVD。
これが嬉しいのはなんと言っても後半(というか特典?)の"The Walt Disney Story"。
Disney-MGM Studiosでもアトラクション("Walt Disney: One Man's Dream")として登場しましたが、その最後に上映されるものと似たイメージのこの映像はウォルト・ファン必携。
値段も$29.99と安くはなかったですが、この金額だしてもまあ買いでしょうなぁ。さすがに今年訪問した際にはどこにも売ってませんでしたが、もし購入する手段があったら買ってもいいでしょうなぁマニアなら、って感じで。
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というわけで、とりあえず書いてみました。このサイトを以前からご覧の皆さんはご承知の通りかと思われますが、これらのDVD隅々までしっかりと観まくってるってことはないんで簡単なことしか書いてません(汗)。
あとはCD編が残ってる....こっちは枚数多いんで大変だぞ.... 明日大晦日も休み無しなんで今年中のポストはキビシイかも(泣)。

さらに引き続き、気持ちのよい青空編(その2)。平日朝なんで撮りたい放題。

昨日に引き続き、オーランドから。気持ちのよい青空編(その1)。

年末、ということで、今年を振り返る画像シリーズ。あの青空、この夕暮れ、忘れません...やっぱよかった、オーランドは。
まだ続けるか。っていうか「で、次は?」ってメールが(汗)。 新たな主人公、登場。

あまりにもヒマなので、”もう自信喪失”中。(@Magic Kingdom)
好評につき(?)、シリーズ化決定(笑)。

あまりにもヒマなので、”もう号泣!”中。(@Epcot)

あまりにもヒマなので、”もうお手上げ”中。(@Animal Kingdom )
先月のオーランド訪問時にEpcotで作成した"LEAVE A LEGACY"の証明書が届いた。
作成時、「2~4週間でアナタの家に書類が届くわよ」と言っていたキャストさんの予告通り、証明書が届きました。封筒には"LEAVE A LEGACY"のロゴが。
住所は申し込み用紙に記入しエントリーするわけですが、申し込み用紙を渡すと担当キャストさんがキーパンチしてくれます。入力される専用端末はゲスト側にもディスプレイがあって、そこに表示される入力内容を確認して作成となります。日本には州(State)がないので都市名は別枠になるハズなんですが、キャストさんは自信をもってStateにTokyoと入れてた。我が家が作成する直前にも日本人二人組がいたんでその時の内容をおぼえていたのかな? ま、いいけど、修正してもらったから。
で、到着した証明書は専用のカバーに入っており、透明なシートに撮影した写真のイメージとロゴ・マークなんかがはいってます。そして証明書中央下部に設置場所が記述されてます。East-4-Cにあるらしい。確認しに行かなきゃ。(っていつ行けるんだよ)。
紙にぺらっと印刷してあるだけの証明書と思いきや、ちょっと予想外に凝ったものでした。それに同じものが2枚入ってました。1枚のタイルに撮影できる人数は二人までなのでけっこう二人でならんで写真とるとか多そうですが、一人で撮影したときはこの証明書も1枚なのかなぁ。こんなにちゃんとしたものだったとは。いい記念になりましたな。
さてと、確認に行かなきゃ。(ってだから次回いつ行けるんだよ)
関連エントリー
・記念の1枚を[EPCOT]
えーと、ツッコミいただければエントリー増えますよー。
と、投げやりな前フリではじまったこのエントリー(汗)ですが、なかなか日々の忙しさと気になることでWDWに関するエントリーが増えませんが、関連するエントリーをdstyleで発見したのでとりあえずポスト。(え?WDW-wiki書け?)
・WDW、中国館の映画がアップデート(dstyle:daily news feed for disney-phile)
Epcotの中国館、ショーが変わってたのでしっかりチェックしてきましたよー。
(左画像が入口。左に書いてるのがアトラクションの看板。"Reflections of China"になってます、これだとわかりにくいけど)
このアトラクション"Reflections of China"は360度スクリーンのシアター・タイプ。上映内容に変化が。まぁ、イメージ的には以前と近いものがあって360度パノラマ映像で中国の魅力を紹介ってのは変わりません。「万里の長城」もしっかりでてきますし。
内容がリニューアルされているということで、最近の中国の風景がふんだんに取り入れられてましたね。近代化が進む上海の光景なんかは壮観です。北京など代表的な都市の様子の他、歴史ある風景や地方の様子なども交えた内容になっていますね。
360度スクリーンのお国紹介は中国館の他カナダ館の"O CANADA!"なんかもありますし、フランス館の"Impressions de France"もフランスの風景を紹介するシアター・タイプのアトラクションですね。
行くたびにどこかが違うウォルト・ディズニー・ワールドのアトラクション、時間がないとなかなか違い全てを楽しむことはできないんですが、こんな変化を探すのも楽しみのひとつです。
なお、このアトラクションの入口前ではムーランさんがグリーティングをやってましたが近寄るゲスト皆無(冷汗)。仕方なくキャストさんとこの日のランチについて&世間話で談笑中(ウソ)。近寄ればたっぷりとお相手してくれます。こんなチャンスが時にはあるかもしれません、見逃さないように...
ということで、余裕があれば何かエントリー書けるかもしれないので気になることがあったらネタふってください。書きます(って、他人頼りかよ)。いや、余裕があれば、なんで100%確約できませんが、できるだけ。資料映像も多数とりそろえてお待ちしておりまっす。だてに8GB近くのディスクエリアを画像データ用として費やしてません(笑)。
・"Reflections of China"(Walt Disney World Resort - Official Site)
今年のフロリダ、現地の方もビックリのハリケーン来襲率。日本でも台風が多く来ていることも話題ですが、アメリカでもハリケーンが続々とやってきているようです。
8月中旬の「チャーリー」、9月1週目末の「フランシス」、9月2週目末の「アイバン」、そして今は「ジーン」。そしてまだ"HURRICANE"ではなく"TROPICAL STORM"表記ですが「リサ」が発生。これらハリケーンとネットなどのメディアに関する記事が先週末ですがHotWiredに掲載されてました。
・連続する大型ハリケーン、気象情報サイトは急成長(HotWired NEWS)
私もオーランド滞在中(というか行く前から)サイトで日々天候のチェックをしてました。上記記事にも紹介されている「ウェザー・コム」のサイトはしっかりとチェックしてました。その他、オーランドの天気ということではいくつかのサイトもあわせて確認していました。
・Local Weather Page Local Forecast for Orlando, FL (weather.com)
・Weather Underground: Orlando, Florida Forecast(Weather Underground)
また、ハリケーンの情報については下記サイトをメインにしてました。進路予想も3日後、5日後をマップで表示してましたし。現在も「ジーン」の情報が細かく掲載されています。
・National Hurricane Center / Tropical Prediction Center
ホテルの部屋ではテレビのウェザー・チャンネルをチェック。天気専門チャンネルで、滞在時は常時ハリケーンの情報を伝えていました。日本での台風中継でもよくある光景ですが、記者の現地からのレポートが盛んに行われていました。我々が滞在していたときには「アイバン」が急接近していた時ですが、幸いにも直前予想からかなり西の方に進路がそれたためオーランドは影響をあまり受けませんでした。
ハリケーンの威力はホントに相当なもので、東京ディズニーシーのアトラクション「ストームライダー」で退治するのが最大のカテゴリー5だとかいってますが、シャレにならないですね。オーランドの空港も屋根の工事をしていたり、ウォルト・ディズニー・ワールド内も場所によっては大きく木々が倒れてたりとかありましたし。
(左画像はオーランド国際空港の通路にて。「チャーリー」復旧作業についての表示板。)
我々は難を逃れたものの「アイバン」は大きな被害をもたらしており、ほんとに運がよかったという感じ。私はオーランドで移りゆく天気予報を見ながら帰国も日程通り大丈夫であることを確認しており安心してましたが、職場の先輩なんかは「ホントに帰って来られるのか?」とかなり心配していたそうです。
今までの情報や記録を元に予報がされるのでけっこう信用してしまいますがそれでも予想が外れることもあるのでやっぱ自然は恐ろしいですな。上記に挙げたようなサイトも被害が大きければ大きいだけ収入も増えるというなんとも微妙な関係ですが、正確な情報を伝え今後の予報や公開体制の整備に役立てばいいのかな、と。
たぶんこの時期にフロリダに行ってなければ人ごとのようなことになりかねない記事でしたが、さすがに気になりましたね。フロリダのテーマパーク他観光業運営者側も大きな損害を受けていると思いますが人為的ではないので(いや広く見れば人間の行動が影響してるのかもしれませんが)、仕方がないというか.... やりきれないものもあると思いますが...
まだまだ予断を許さない状況でもあるようですし、気になるところですね。もちろん、ウォルト・ディズニー・ワールドだけでなくフロリダ、そしてハリケーンの被害にあわれた地域の方も。私も人ごとではない感じで、気になります....
日本でも購入できると話題になり一部の熱心なマニアには期待をもたせた2004年版のWalt Disney Worldオフィシャル・アルバムの2004年版。
当初予約受付が可能だったショッピングサイトから知らぬ間に消え去っている。HMVにもない。 @TOWER.JPにもない。予約まで受け付けておきながら解除のお知らせまできたという話も聞く。ものすごい裏切りようだ。期待させといて...(汗)。
で、この2004年版。ファンはすでにご存知の通り以下の曲が新たに収録されている。(タイトル後ろの[]表記はアルバムに記述されている名称)
・Welcome Medley [MAIN STREET]
・The Many Adventures of Winnie The Pooh [THE MANY ADVENTURES OF WINNIE THE POOH]
・Destiny(Mission Space) [Mission:SPACE]
・Star Tours [STAR TOURS]
・Indiana Jones Stunt Spectacular [INDIANA JONES STUNT SPECTACULAR]
・Cinderella Surprise [MAGIC KINGDOM]
このテの話題にかなり詳しく、そのうち詳細についてふれるサイトもあると思います(きっとTrackBackくれるハズ(笑))が、ちょっとフライングして先にふれてしまいます(汗)。
"Welcome Medley"は、"The Welcome Song"、"Walking Down the Middle of Main Street USA"、"The Trolley Song"といった曲で構成されている。一番最初に入るテーマエリアなのだがあまり楽曲についての印象が残ってる方は少ないのでは。
プーさんのはシャーマン兄弟による音楽でアトラクションのと同様。Mission:SPACEのはアトラクション内の効果音とかでなく歌もの。スター・ツアーズとスタントスペクタキュラーはジョン・ウィリアムズの曲をフィーチャーしたアトラクションもの。
そして、一番の注目が最後だ。
「シンデレラ・サプライズ・セレブレーション」というタイトルのこのショーはガイドマップにもアトラクションのひとつとして掲載されているショー。ガイドマップにも明記されている=一時的なショーではない、と言えると思いますが、なかなか印象的な楽曲で行くたびにビデオにしっかり収録してきます、音源を。で、その公式CD版がこれ。
ショー中にはもちろん過去のディズニー作品からの楽曲も含まれますがかなり印象度高いテーマ曲はこれ独自。オープニング、エンディングにも使用されるこの楽曲のタイトルは"Little Bit of Me"。
作曲はJonathan Barr氏。東京ディズニーリゾートにおいて最近では「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」のMake A Wish~Disney's Dreams on Parade~、以前にもClub Disneyなんかでも参加してたでしょうか。プロデューサー/音楽監督はMagic Kingdom夜の花火"Wishes"も手がけるSteve Skorija氏が担当。
非常に印象的なこのテーマ曲をはじめショー内容も面白いものですが、このCDに収録されているトラックではその一部を収録。真ん中部分が一部カットされていますな。ライナーには収録時間:15分03秒と表記されているが、実際には9分8秒くらいだよ.... 15分以上ということでかなりの部分を収録していると想定したんですが。なんで....?
それでもキャラクターの音声もしっかり収録されており実際にショーを見たコトがある方ならその時の様子が目に浮かぶことでしょう。
もともとはパーク内限定での発売であるため日本のショップで2003年版売ってるのはかなり珍しいかったですが、今後2004年版の国内登場はあるんでしょうかねぇ。2003年版は今でもたぶん売ってると思いますけど....
ちなみに、大量に買ってきたので欲しい方にはおわけできます!
ということはありません(汗)。私にしか購入代行依頼できない、というような方は知り合いにはいないです... 知り合いのみなさんは独自ルート構築済み、若しくは自ら現地行く、という人ばかりなので...
えと。リクエストいただいていました画像。今頃。下記を参照ください。Chef Mickeyのみなさん、一応いた人(?)全員。

で、いいですか?(汗)
今回のフロリダ滞在に関連するネタをひとつ。(話題はふたつ)
今年のディズニーアニメDVD目玉のひとつが"Aladdin Special Edition"。R1は10月5日、R2(日本版)は10月8日に発売が決定しています。スペシャル・エディションということで期待をしているファンも多いことでしょう。
これに関連する一つめの話題はサウンドトラックCD。
フロリダ滞在時、Magic Kingdomのショップのなかでこのスペシャル・エディション版のサウンドトラックCDを発見。あれ?もう出てたっけ?と思ってamazon.comで検索かけたらAladdin (Spec)でてきたが発売は9月28日となってる。パーク内先行発売ってヤツか? いや、パーク内で先行する意味はよくわからんが。
ジャケットの"2 RARE DEMO TRACKS"のシールに惹かれ(汗)もちろん購入してるんですが、この2つのレア・トラックってのがCDの最後に入ってます。
で、早速ネタバレさせてしまうんですが、ひとつは"Proud of Your Boy(Demo)"。今回のDVDの特長のひとつとして上がっているこの曲ですが、そのDEMOバージョンが収録されています。作詞はハワード・アシュマン氏、作曲はもちろんアラン・メンケン氏。そしてLead VocalにクレジットされているのはAlan Menken!
もう1曲は"High Adventure(Demo)"。作詞・作曲は同じく前出の2名。そしてこちらのボーカルはAlan Menken and Howard Ashman! こちらの歌詞はこのCDをPCに挿入しろとの指示がライナーに書いてあるが現在のところそれに該当する箇所発見できず。今後アップされる予定かな?
基本的に本編のサントラと同内容に2曲プラス。DVDにはこの歌も収録されるようなのでマニア以外は絶対に買うことはないと思います(汗)が、興味のある方はチェックされてみては。メロディも素晴らしいしアラン・メンケン氏の歌声は例によってなかなか聞きやすく、すんなりとなじんでいます。もちろんDemoバージョンなので完璧なトラックではないですが...
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後日Update:
amazon.co.jpでも取り扱いあり。Aladdin (Special Edition Soundtrack)
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もうひとつの話題はピンズ。
むこうでもショップでは発売のお知らせリーフがレジ横に置いてあったりしますが、それにも書いてある先行予約特典のひとつにピンズがあります。で、このピンズ。Downtown Disneyで買い物してる時にキャストさんがランヤードにつけてるじゃないですか!
あれ?これって特典のピンと同じだよなぁと思いながらトレード交渉するとそのキャストのお姉さんが笑いながら「えぇ~? これ~? これはお気に入りだからなぁ~ えぇ~ どうしよっかなぁ~」とか言ってます。話をはぐらかして交換に応じてくれません(笑) 「これ何か知ってるのぉ~?」と聞かれたので、「もちろん! だから欲しいんです!」と笑顔(しかし強い視線で)でキッパリ言い放つとしぶしぶ交換に応じてくれました。えぇかなり残念そうな顔で(笑)。
交換に差し出したのは東京ディズニーシーのピン。このピンは同じレジにいた、トレードしたキャストのお隣にいたキャストさんが非常に欲しがってて、その後もキャスト二人でワイワイやってました。「それ私に頂戴!」「これはゲストと私が交換したヤツだからダメだもんねぇ~」とか言いながら(笑)。
ということですでに発注済みなので店頭で予約することなんてもちろんなくこの特典ピンは入手するハズも無かったのですが、思わぬところでゲットしてしまいました。たぶんそれほどレアで価値の高いものではないと思いますが....(汗)。
ということでとりあえず帰国後のオーランド関連ネタの一発目が。いや、小出しにしていきますので忘れた頃にまたサイトをチェックしにきてください。なにか書いてあるかもしれません(笑)。
とりあえず無事我が家へ帰還。
今回のオーランド行きはハリケーン「アイバン」の影響が心配され数日間のホテル缶詰は覚悟してましたが、結局進路が予報から西に移動しオーランド直撃はありませんでした。前回は「イルミネーションズ:リフレクションズ・オブ・アース」や「ファンタズミック!」の直前キャンセルにあってしまいましたが、今回は全て鑑賞。数日遭遇した夕方のスコールもバス移動中やシアター・タイプのアトラクションを楽しんでいる間など、ほとんど影響をうけずにやり過ごし、ほぼ思うような日程で終えることができました。
結局DVDは7枚、CDは10枚を購入。帰宅直後には国際電話で再配達依頼(汗)した「シリー・シンフォニー」も届いた。これだけあればしばらく大丈夫そう(笑)。
また明日からあの”いつもの日々”が。やれやれ....
現在こちら19日(日)の2時4分。4時がシャトルバスのピックアップ時間なのでそれまで待機。オーランドから帰るときは早朝出発になるのでこの朝の時間帯が微妙なんですよね。起きてるのも楽じゃないし寝ちゃうとそれはそれで心配になったり(笑)。
今回の旅行は直前のハリケーン来襲騒動もあってほんとに行けるか心配でした。「これほど連続してハリケーンが来るのはそうそう無い」とこちらのベテラン・キャストさんもお話してくれました。幸いにも進路が西に変わりオーランド直撃もありませんでした。それも日頃の行い・・・(以下略)
新規オープンのアトラクションはすべて楽しんだし、夜のエンターテイメントも1日もキャンセルされることなく鑑賞できました。("Illuminations:Reflections of Earth"3回、"Wishes nighttime Spectacular"3回、"Fantasmic!"2回)DVDもCDもしっかり買ったし。
やはり現地からエントリーをポストするのがいいかなぁ、せっかくblogなんだし、とか思ってしまって日々アップしてましたが、ふつうやらないです。ネットのコト考えないで他のことで楽しむべきでしょう(笑)。
この1週間強、非常に偏りがあるエントリーばかりでほんの一部の人にしか楽しめない内容でお送りしました(笑)。このサイトはべつにDisney専門のファンサイトではありませんのでそのうち他のネタで書きます。実はこの1週間足らずの体験をネタに、1日1エントリー書いても3ヶ月は楽に続けられる状態ではあるんですが...(汗)
こちらでもネットで日本のニュースはチェックだけはしてました。プロ野球スト決行とか。こちらでも日本のテレビが見られるんですけどね。局は某N○Kだけだけど。
今日もDowntown Disneyで買い物し、Disney-MGM StudiosそしてMagic Kingdomと、3カ所をまわってました。今日は徹夜ですね。ゆっくりできるのはシカゴで日本行きの飛行機に乗ってからだ。
果たして次回はあるのか? 来年はアナハイムに行きたいし、もうしばらくないかなぁ。久々の休日、しっかり楽しめました。でも帰国したらなんかいろんなことがありそうで怖いんですけど(笑)。たぶんまたあの”いつもの日々”が待っていることでしょう。あーあ。やれやれ。
というわけで、現地からのエントリーはこれにて終了。さすがに今日はいろいろ書いてる余裕はない(笑)。今オーランドで楽しんでるみなさんも、いつかフロリダに来る予定の方も、しっかりリフレッシュできます。ぜひ時間をつくって来園を。では。
いよいよ最終日。
天候にも恵まれ当初想定の”ハリケーン体験ツアー”もまったくなし(汗)。それてオーランド直撃はなかったのですが今回もけっこうな被害がでているようで手放しで喜べる状況ではありません。自然って恐ろしいです。
昨日の夜はテレビでボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキース戦を観戦。面白いゲームでした。それと、バリー・ボンズの700号ホームランもライブでみちゃった。2元中継でボンズの打席になると中継が切り替わる!スゲェ! 毎日テレビでMLB三昧。最高です。エンゼルスも勝って首位と1差。マリナーズに頑張ってもらってアスレチックスを負かしてほしい。あぁ、こっちでもイチローは話題のネタとして毎日報じられてます。すごいです。
今日は"Downtown Disney"へ。お買い物をまとめて。午後はDisney-MGM StudiosかMagic Kingdomへ。最後の仕上げにしっかりと楽しんできます。
いよいよ最終日! それでは今日も行ってきます! こちら現在18日(土)09:38。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!
17日の夜はディズニー・MGMスタジオで。もちろん目当ては"Fantasmic!"
夜はエプコット、マジック・キングダム、ディズニー・MGMスタジオという3つのどこかに必ずいるんですが(汗)、やはり夜のエンターテイメントは外せないわけで。昨日はエプコットに行ったのですが、20時頃の雨のため「ファンタズミック!」はキャンセルとの話を聞きラッキーな選択だったかなと。ものすごい大雨でしたからね。
通常「ファンタズミック!」が行われるシアターは開始2時間前くらいから入ることができるのですが、この日はなぜかオープンが遅れ、ゲストが待ち列をつくりものすごい行列に。シアター前のSunsetBoulevardから中央のHollywoodBoulevardまでズラーッと列が続き入れるの?なんて質問が連発されてましたが、これだけならんでもしっかりと収容できるくらいこのシアターは規模が大きいです。
毎回ゲストも一体になって楽しむのがこのショー。この日は入場が遅れたためありませんでしたが、日によっては開始前にウエーブがおきたりして大騒ぎ。キャラクターが登場するたびに大歓声、ショーが終わっても大拍手で大盛り上がり。
前回訪問時は雨でキャンセルにぶち当たったこともあったけど今回は夜のショーは今のところ完全制覇。ハリケーンの影響を心配してた先週とはまったく異なり、運の良さに感謝。
ディズニー・MGMスタジオにはショー形式のアトラクションがいろいろありますが、長く上演している人気ショーがこの"Beauty and the Beast - Live on Stage"。お気に入りだった「ノートルダムの鐘」のショーは前回訪問直後にクローズされ、今は別の催しの準備をしている状況でした。
この「美女と野獣」のショー、始まる前からお楽しみがあるんですよね。前座のショーも外せないのだ。
ステージの準備をするスタッフの出で立ちで登場する四人組が実はすばらしいアカペラのハーモニーをきかせるという内容。ギャグも交えとても楽しいものになっています。
ちなみにこの4人組。このステージでは"Four For a Dollar"という名前で紹介されますが、Return 2 Zeroというグループ名で活躍してます。ステージのお隣のショップでは彼らのCDも販売しています。公式サイトは下記を参照。
・Return 2 Zero - official web site(Official)
このショー、観客席中央部のミキサーコンソールのすぐ後ろに陣取って見ていたのですが、ショー終了後の音楽(いわゆるExit Music)が流れてもしぶとくビデオをまわしていました。これは最後の最後まで楽曲もしっかりとビデオに残しておきたかったため。音楽が終わるまで撮影を続けていました。
そうしたらミキサーコンソールにいた男性スタッフが声をかけてくれました。ちょっと珍しい人物に見えたのかもしれません(汗)。大好きなショーで毎回来る度に楽しんでいますよ、と言うととても喜んでくれて、ちょっとお話ししました。ビデオを撮影するのはつかれるけどいい場所で撮ったじゃない、帰ってからも見て楽しんでね!と言ってくれて、ちょっと気分良くステージを後にしました。
けっこう気軽に話しかけてちゃんとお話ししてくれるこちらのキャストやスタッフはとても気持ちがよいです。楽しい時間を過ごしました。
こういうところに遊びにくるといろいろアトラクションをまわるのがメインになって食事はそれほど気にしないのが一般的(だと思う)。同じような食事になっちゃうので日にちがたつとちょっとあきてきてしまったりするんですけどね。
我が家が毎回来る度に必ず食べるメニューというのがあります。場所はアニマル・キングダム。レストランの名前は"PIZZAFARI"。
名前の通りメインはピザのレストランなんですが、ここのサンドイッチが大のお気に入り。サラダと一緒にいつもオーダーして食べます。
Mesquite Grilled Chicken Caesar Salad($5.99)とHot Italian Deri Sandwich With Chips($6.19)がそれで、それぞれひとつずつオーダーし二人で分けて食べます。ドリンクもラージサイズをひとつ買って二人で飲んで十分。
サラダは大きなボウル上の容器にたっぷりとはいっていて食べ応え十分。サンドイッチもはさんであるもののバランスがよくメチャうま。サンドイッチと一緒についてくるポテトチップスは小さな袋にはいったものなんですがこのへん(ポテトチップスが付いてくる)感覚は日本ではないものかもしれません。
ところで、このメニュー。我々はアニマル・キングダムがオープンした年に最初に来てるんですが、その時からメニューに変化無し(汗)。これは日本では考えられないですな。様々なイベント同様こちらは日本と違って同じものを長くやることが多いです。日本は頻繁に内容変えないとゲストが来てくれなくなるからだと思うのですが.... 来る度に同じお気に入りメニューが食べられるのはいいですな。たまにしか来られないから余計懐かしく感じられます。
来る予定があるかたはぜひ一度お試しあれ。
ウォルト・ディズニー・ワールドに来たときの楽しみのひとつにウォーターパークがあります。
初めての訪問だとどうしてもウォーターパークは後回しになりがちなんですが2回目以降、毎回2つのウォーターパークに行ってそれぞれ楽しみます。
ハリケーンの影響を考えブリザードビーチのほうへは早めに行ったのですが、結局ハリケーンは進路が変わりオーランドはほとんど関係ない状態になりました。この日は"Typhoon Lagoon"へ。
毎回ウォーターパークへは朝一番で行くのですが、それはホテル内からすでに水着に着替えて行くから。移動してから着替えることはできないことはないですが、こちらのほうが効率的。大きなロッカーをひとつ借りて二人分の荷物も楽勝。タオルもホテルからもって行けばレンタルの必要がありません。
タイフーンラグーンは大波が押し寄せる巨大なプール。今回もしっかりと大波にのまれてきました(汗)。
さすがにディズニーのウォーターパークだけあっていろんな趣向が凝らされています。ここは鮫といっしょの水中を体験できる"Shark Reef"や前出の大波プール"Typhoon Lagoon Surf Pool"、ブリザードビーチとはまた違った各種スライダー類があります。
仕上げはのんびりとウォーターパーク内を一周する流れるプール"Castaway Creak"。こちらのほうがコースの変化があって周囲の景色もたのしいですね。力を一切ぬいてもうだらだらと流れに身をまかせ、極上の時間を過ごします。
今回もしっかりと2つのウォーターパークを満喫でき満足、満足。
日程も残り少なくなってきました。遊んでるとホントに時間の経つのは早いもので、アッというまに過ぎていきます。
昨日はあちこちブラブラしていろんな方とお話ししてきました。ウォルト・ディズニー・ワールド・ドルフィンのショップのキャストさんとはピンの交換をし日本のパーク、特に東京ディズニーシーについてお話ししてきました。いつも海外パークに行くときは英語版のガイドを持参し話のタネにするんですが、プレゼントしたおばぁちゃんキャストさんはたいへん喜んでくれました。それと、英語版ガイドを渡すと必ずされる質問が「キミはここで働いているのか?」。やはりふつうの人間がガイドもってるのは変わってるか(笑)。
夕方ホテルに一旦もどり休息。そしてホテルにいる時間帯に大雨が。タイミングよく濡れることなく雨をさけることができた。ホテル内のプールで楽しんでたゲストも民族大移動(笑)。
夜はEPCOTへ。もちろん"Illuminations:Reflections of Earth"を見に行ったのですが、ホテルをでる直前(時間は19時30分頃)にまた大雨が。移動中はすごい雨でこりゃぁ夜の花火もダメかなぁなんてことを思わせるんですが、EPCOTに到着して数分たつと雨は上がり見事な星空に。これがこっちの天気。少したてば雨もあがります。もちろん雲のない空のもと見事な花火(3回目)を楽しみました。
さて、今日17日は朝から曇り。でも天気予報は晴れになってる。夕方、一時的に雨が降るのは恒例行事なのでそれを考慮しつつ予定を立てるのが吉。
のんびりとした朝の後はオープン直後の"Typhoon Lagoon"へ。その後はDisney's Animal KingdomとDisney MGM-Studiosをホッピングで。やり残したことをやってくる予定。
残りあと僅か! 悔いの無いようにしっかりチェックの終盤戦。 それでは今日も行ってきます! こちら現在17日(金)09:12。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!
余談ですが、毎日ウィルス・メール(Netsky)が送られてきます。このサイト用の限定アドレス宛なのでアドレス帳に登録されてたりこのサイト見てる方のPCが感染している模様。感染してないかチェックしましょう。
今まで行ったことがなかった"BOARDWALK"。
エプコット・エリアのリゾートに宿泊しないとなかなか行かないもんだと思いますが、やっと行ってきました。昼間だったので雰囲気たっぷりの夜の様子は未見なんですが....
一番気になってたのはESPN CLUB。アメリカのスポーツが好きな人間にとってはESPN最高!なわけで(笑)。アナハイムのディズニーランド・リゾート内ダウンタウン・ディズニーにもありますがやはりついつい入ってしまいます。ショップ内にも様々なスポーツ選手の記念グッズが展示され楽しめます。やはり個人的にはエンゼルス関連をチェックしてしまうんですが、しっかりとありました、サイン入りユニフォーム。ちょっと懐かしのメンバーだったけど。
それにしても、ボードウォーク・リゾートはすばらしい立地条件ですね。エプコットは徒歩圏内だしMGMスタジオも徒歩又はボートで移動。ちょうどウォルト・ディズニー・ワールド内の真ん中へんに位置するので遠くのパークでも同じような時間で移動が可能。便利。
ウォルト・ディズニー・ワールド内には様々な移動手段があります。最も一般的なバスを始め、宿泊するリゾートや目的地によってはバスの他にモノレール、ボート、フェリーなどなどがあります。
16日はコンテンポラリー・リゾートで朝食をした後、ブラブラと各種リゾートやエプコット・エリアをまわってました。知人のための情報収集を兼ね、近隣のリゾートホテルに行ってみました。
コンテンポラリー・リゾート、ポリネシアン・リゾート、グランドフロリディアン・リゾート・アンド・スパ、ボードウォーク・リゾート、ヨット&ビーチクラブ、WDWスワン、WDWドルフィンなどなど。モノレールで最初の3つのリゾートを周り、モノレールでエプコットに移動、そしてエプコット内のインターナショナル・ゲートウェイからボードウォーク・リゾートへ。様々な乗り物を組み合わせて乗れるのは楽しいものです。
運行頻度もけっこう多いのでずっと待ち続けることも無くていいし、のんびりといろんなところへ行くのもいいかも。まぁ、これは何回も来ているからできることであって、最初はやっぱテーマパーク中心ですよね、わかります、えぇ。余裕ができたらぜひいろんな乗り物にのって楽しむのもいいかもしれません。
昨日に引き続き”ちゃんとした”朝食(笑)。
コンテンポラリー・リゾートへ移動しての朝食は"Chef Mickey"。宿泊先からはMagic Kingdom行きのバスに乗ってモノレールに乗り換え。Extra Magic Hourという直営リゾート宿泊者にが通常より1時間早く入園できるシステムがあるのですが、毎週日曜日と木曜日はMagic Kingdomがその対象。Magic Kingdomへ行くゲストとは別の方向へ歩きモノレール乗り場へ。
順調に移動できたので予約時間より10ほど早くついたが、すんなりと案内してもらい早々に中へ。やっぱり入る前に記念の写真を撮るのだが、イマイチだったので今回も購入はパス(汗)。
この"Chef Mickey"では真っ白な衣装を着たミッキーマウスが有名だが、今回は別の衣装。真っ赤な服を着てました。ここは代表的なキャラクターが登場するのでキャラクター・ダイニングをお考えのゲストにはここが一番かと。ちなみに、この日でてきたキャラクターはミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、プルート、グーフィ、チップ、デール。テーブルにまわってくるキャラと出口で立ってるキャラが決まってて、グーフィとドナルドがテーブルには来ない出口担当でした。
食事はブッフェ形式。好きなものを好きなだけ。種類はメチャクチャ多いわけではないけどしっかりと食事ができます。キャラクターが来る合間にしっかりと食事を。
毎回遊びに来ると大量の画像を撮って帰るんですが、今回もけっこうな枚数になりそう。
資料的な意味合いも含めてこまめに撮影します。私が撮る写真の特長は人が写っていないこと(汗)。よく人から撮った写真見せて!といわれますが、ディズニー好きの人でないとまったく面白くない画像ばかりです(笑)。
で、今回は記念の1枚をEPCOTに残すことに。
"LEAVE A LEGACY"というもので、EPCOT入口にある画像や名前を残すことができるタイル。直営リゾートに宿泊するときにつける「ドリームメーカー・パッケージ」の特典のひとつとして選択可能なので、このパッケージを利用して作成するゲストも多いかもしれません。
作成は簡単。所定の用紙に必要事項を記入し、それをキャストに渡して情報を登録し、その後写真を残す人は撮影に。手続き自体は難しいものではありません。記入する用紙には個人情報を書く欄もあるのでいろいろな説明が書いてあってそれを承諾する必要があります。
1枚のタイルで2名まで写真撮影が可能。撮った画像はその場で確認できるのでイマイチな場合は取り直しも可。検索機能つきの端末もあって場所がどこか把握しやすいようになってます。
ま、次回訪問するときでないと確認できないんですが... これも次回のお楽しみ、かな。って、だから次回ってあるの....?