というわけで、月曜日深夜では最後まで見届けることができず、火曜日の朝にやっと試合終了までチェックしました。応援してたチームの勝利はやっぱ気分がいい。まぁ一番応援してるチーム(サンディエゴ・チャージャーズ)は敗れちゃったのでそれのほうがウレシイわけだけど、それでも素晴らしいゲームを展開してくれて楽しめました。
AFCインディアナポリス・コルツとNFCニューオーリンズ・セインツの第1シード対決となった今季のスーパーボウル。すでにスーパーボウルを制覇しているコルツに対し圧倒的なオフェンス力で勝ち上がったセインツ。事前予想の多くはコルツ有利、というものが多かったかもしれませんが、最後に勝利したのはセインツ。ニューオーリンズも大いに盛り上がったことでしょう。それはウレシイことだ。
第1クオーター、明らかにセインツのメンバが硬い。のびのびとプレイするコルツに先をこされ10点ビハインド。FG後のドライブでなんと96ヤードのタッチダウンドライブを決められてリードされ、いやぁな展開。
このままコルツの流れかと思いきや、要所でそれぞれポイントとなる展開がありました。前半、残り1ヤードまで攻め込んでのサードダウン。決めきれずフォースダウン・ギャンブルで挑むもコルツ・ディフェンスに阻まれてタッチダウン奪えず。
ここで傾きかけた流れもその後セインツはFGを決めて第2クォーターを終了。そして意表をついた第3クォーターの開始。なんとここで、7点差で後半開始直後なのにオンサイドキック! 見事にカバーして攻撃権を得ると、そのドライブでタッチダウンを奪って逆転。流れをつかみかけた。(かにみえた)
しかし、ここで簡単にいかないのがさすがコルツ。マニングが積極的にRBジョセフ・アダイを使ってぐいぐいヤードを稼ぎ、見事な逆転タッチダウン。これでまた流れはわからなくなった。ここはやっぱりコルツ強いなぁ、と実感するドライブでした。
そして第4クォーター。まず流れをつかんだのはセインツ。それはコルツのFG失敗からだった。TEジェレミー・ショッキーの気合いの入ったタッチダウンで再度逆転。さらに2ポイントコンバージョンも決めて点差を広げた。この2ポイントはやはりコルツを警戒してできる限り離しておきたいたとえ1点でも、という信念を感じました。チャレンジの末に認められたけど、すばらしいプレーでした。
しかし、この時点でまだ残り時間は5分。マニングが使う時間としては十分すぎる時間。個人的にはここでじわりじわりと攻め込んで、時間を消費しつつ最後にタッチダウンで逆転される!?という筋書きがみえました。もちろん、自分が応援するチャージャースだったらそんなこと思わないんだけど(笑)
しかし、しかし。ここでついに決定的なプレーが。じわりわりと攻めこんで、うわぁ、またきたかぁ、とおもわせたところで、CBトレーシー・ポーターによるインターセプト・リターン・タッチダウン! 一気に74ヤードを駆け抜ける決定的なビッグプレーで勝負あり。この点でセインツ勝利を確信しました。
やっぱコルツは強かった。最後にこのゲーム初めての痛恨のインターセプトを喫したマニングでしたが、力強いリーダーシップを感じる素晴らしいプレーぶりでした。
応援していたセインツが勝利しての第44回スーパーボウル。個人的には勝利予想はここのところけっこう当たってるのは気分がいいが、まぁ、一番のお気に入りチームが勝つ方がもっとうれしい。
ということで、来季はどんなシーズンになることやら。楽しみです。9月からあっというまに終わってしまったNFL。録画してあるプロボウルをもう一回見直して余韻にひたりたいと思います。
セインツそそいてニューオーリンズのファンに祝福を。すばらしいゲームでした。ありがとう。
・National Football League: Super Bowl XLIV(Official)
というわけで、いよいよ明日、あと8時間ほどで始まりますよ、スーパーボウルが。
毎年スーパーボウルが行われるアメリカでの2月第一日曜日、日本時間では月曜日朝。月初の月曜日というのは本業的にはお休み不可となる一日。自分の都合だけで休めるような若造の生活はなかなか難しく、毎年スーパーボウル休暇を取りたいと思いながら、実現はできていない....
そんな今年は、2月第一月曜日ではない! じゃぁいよいよ念願のスーパーボウル休暇か!? と思いきや、もろもろの事情で今年も実現はできなさそう... (涙)
試合の結果は自分が中継を見終えるまでは絶対に知らないようにして取り組むのであるが、もう朝からニュースとか一切目に触れないように過ごさなければならないのは結構キツイものがある。
まぁ、普段から仕事中にネットであれこれチェックできるような状況ではないのでそれは無いとしても、一切のニュースから遮断された生活というのは苦労するものである。まぁ、日本でNFLの話題がトップにくることはないのですがね。
さて、今季はAFCインディアナポリス・コルツ、NFCニューオーリンズ・セインツの第1シード対決。
ともに攻撃力があるチーム通しなので楽しみな一戦になりそうである。お気に入りチームではないため比較的冷静に観戦できそうですが、やっぱ楽しみですね。
個人的な予想、やっぱ今回はセインツに勝って欲しい。
戦力分析からすればやはりコルツ優位なのでしょう。ともにオフェンスは素晴らしいものがありますが、ディフェンスを比べるとコルツ優位か。
しかし、戦力だけで試合が決まらないのは常。そこがまた面白いところである。特にスーパーボウルという大一番となっては何があってもおかしくない。ホームでもアウェイでもない場所でのゲーム。盛り上がりそうである。
というわけで、セインツの勝利を祈りながら明日一日を過ごすことになる。LIVEで見られないのがなんとも悔しいところですが、ほんとに楽しみです。
・National Football League: Super Bowl XLIV(Official)
というわけで、冬はいつもはダックスの関連エントリーが多いハズだが、今季はかなり調子悪いのでエントリーも少なめ。この時期楽しんでいるもうひとつのスポーツはNFL。
とはいいつつ、応援しているチーム、サンディエゴ・チャージャーズはディビジョナル・プレーオフで敗退してしまったため、応援チームは残っていませんが...
まぁそれでも競技自体は好きなのでやっぱり見てしまいます。AFC、NFCとも最高勝率を残した第1シードのチームが残りました。
AFCのインディアナポリス・コルツはレギュラーシーズンで連勝街道ばく進でぶっちぎり第1シード。レギュラーシーズン最後のゲームはプレーオフを見越しての戦略で賛否ありながらきっちりと仕上げている印象。我がチームのQBフィリップ・リバースが及ばなかったMVPを獲得したペイトン・マニングを中心に数年前の輝きを取り戻した感じ。
一方NFCはニューオーリンズ・セインツ。
ハリケーン、カトリーナで被害を受けた街、そしてスタジアム。当時の状況を見た(っつってもニュース映像で現地にいたわけではない)、あのスタジアムが、街が復活してのこの成績。実はハリケーンにはフロリダ(オーランド)行くときにかすめていった経験もあり、怖さを実感したことで人ごとではないのだ。
そんな街が復興しての盛り上がり。ぜひとも勝利で終えて欲しいものだ。
個人的には圧倒的なオフェンス力が魅力のセインツにぜひとも勝って欲しい、ということで、スーパーボウル当日はセンンツびいきで観戦したいと思います。
なお、今年はスーパーボウルの一週間まえにオールスター戦、プロボウルが開催。
毎年スーパーボウルの翌週にハワイで行われていたが、今年は一週前にスーパーボウルと同じ場所で開催。ほんとの意味でのオールスターではないため微妙な感じ。
でも、プレーオフに出場しないチームの選手はすっかりオフモードになっているので調整が難しいところでしょうが。
さて、今週末からはほんとに客観的にゲームを楽しみたいと思います。新居移動と同時に導入したBDレコーダーにはヤザワばりに「いつ録ったの?」といった感じで自動でNFL番組を録画しまくってくれていてどんどんたまっている。... 全部見直す時間はないのだが、残してくれているのはうれしい。Walkmanに転送して移動中にも見てはいるんですが、おいつきません(笑)
とりあえず、あと2週間、リアルタイムで楽しみたいところです...
というわけで、終わってしまいましたよ。あっけなく...
NFLで応援するチームはサンディエゴ・チャージャーズ。攻撃的なチームを好むワタクシですが、RBラダニアン・トムリンソンのランとQBフィリップ・リバースのパスに好感をもってずっと応援しているのだが、2009-10シーズンはなんとなんとディビジョナル・プレーオフで敗退となってしまった...
戦前の予想も多くはサンディエゴ・チャージャーズ有利。第5シードのニューヨーク・ジェッツに敗退するとは思っていませんでした。ガックリ。
確かに、ジェッツはラン攻撃リーグ1位。そしてリーグ1位の平均失点を誇るチーム。それでもサンディエゴ優位の評価はQBリバースを中心としたオフェンス陣の充実。Kネイト・キディングも抜群の安定感で、きっちりと勝ち上がるハズだった。
個人的な想定は(もちろん応援しているチームにいいようにしか考えない、いや、それがファンというもの(笑))、ディビジョナル・プレーオフを圧倒的に支配して勝ち上がり、カンファレンス・チャンピオンシップでは第1シードで勝ち上がる、MVPのQBペイトン・マニング率いるインディアナポリス・コルツを撃破。そして、スーパーボウルでNFCの第1シードで圧倒的な攻撃力を誇るニューオーリンズ・セインツをオフェンスで上回って勝利し見事にスーパーボウル制覇! ってのがワタクシのストーリーだった。いや、これは期待できる、実現可能なストーリーだったのだ、自分の中では...
ペナルティ連発、そして誤算だったのはレギュラーシーズンで抜群の安定感を誇ったKケディング。なんと3本のFGすべてを失敗という予想外の展開。得点差が3点だったこともあり、FGが決まっていれば勝利できたことと、流れ自体ももっと好転っしていたかもしれない。ま、これもゲーム。こんなシーズンの終わりもあるのですね...
年俸(サラリーキャップ)の関係から今季で退団か?とのウワサもあるトムリンソンが最後にスーパーボウル制覇か!?との期待もあった。これまで主力としてチームの顔であったトムリンソンとぜひとも制覇したかったのですが、かなわず今季終了でございます...
これで応援しているチームは敗退してしまったが、これからは客観的にNFLを楽しむことができます。これからは、ジェッツがシーズン最終戦の再現でコルツを下し、スーパーボウルはニューオリンズの勝利で終わることを予想しつつ、楽しみたいと思います。
チャージャースのみんな、お疲れ様。また来季、がんばろう。
・San Diego Chargers(Official)
・National Football League: Super Bowl XLIV(Official)
1月に入るとNFLはプレーオフのシーズン。
ここのところ個人的に応援しているチーム、サンディエゴ・チャージャーズはいまやすっかりプレーオフの常連。まぁ常連といってもスーパーボウルには残れていないのですがね...
ずっとレギュラーシーズンの地区では優勝しているのですが、プレーオフではもうひとつが足りない。応援しているMLBエンゼルスと似たような状況だ。レギュラーシーズンでは強さを見せるものの、プレーオフになるとキビシイ...
自分が応援しているチーム、MLBエンゼルスは2002年にワールドチャンピオン、NHLダックスも2007シーズンにスタンレーカップ・チャンピオン。ともに世界一になっていて、なっていないのがあとはNFLのチャージャーズだけになっているのだ。
AFCで第2シードになった今季のチャージャーズ。ワイルドカード・プレーオフは単純に、客観的に楽しめました。まぁ、対戦相手を決める試合はちと違いますがね(笑)。ここのところAFCは東地区のニューイングランド・ペイトリオッツ、北地区のピッツバーグ・スティーラーズ、
南地区のインディアナポリス・コルツがいい成績を残してきた。圧倒的な強さでシーズン終盤まで走りきるこれらのチームに紛れ、地区優勝はするがその後はちょっと、というわけだ。まぁ、これだけの強豪チームがいるので苦戦は免れないわけだが。
しかし、今季はいいところまで行けるのではないか。まぁ、攻撃の中心だったRBラダニアン・トムリンソンに一時期の爆発力が無いのは確かだ。それにしても、RBダレン・スプロールズの成長もあるし、何より安定感を増したQBフリップ・リバースの成長は大きい。
TEのアントニオ・ゲイツ、WRのヴィンセント・ジャクソン、OLBのショーン・メリマンなど各ポジションに注目の選手がいる。Kのネイト・ケディングも素晴らしい成績を残してプレーオフに挑む。
第2シードなのでホームフィールド・アドバンテージもあり、休息もとって調整して挑むディビジョナル・プレーオフ。相手はジェッツ。今週は各メディア(っていうかNFL関連サイトのみだろうけど)で展望記事がでるであろうが、とりあえず今回のディビジョナル・プレーオフはサンディエゴ・チャージャーズ優位でしょう。
楽しみになってまいりました...
アメリカ4大スポーツのうち、熱心に見ていないNBAをのぞいてはご贔屓チームがあって観戦しておりますが、その3チームはすべて西海岸。
MLBのエンゼルス、NHLのダックスはともにアナハイム本拠、NFLのチャージャーズもサンディエゴということで、すべてカリフォルニア州のチームである。
ロサンゼルスは規模も大きいためチーム運営としても理想的ではあります。現に、MLBもドジャースと(近郊アナハイムではあるものの)チーム名にロサンゼルスを冠するエンゼルスがおり、NHLでもキングスとダックスがいる。ご近所でチームがいくつかあるわけだが、NFLではロサンゼルスを冠するチームはない。
オークランドとかサンフランシスコにはありますが、ロスにはない。で、そのロスにNFLチームを誘致する動きがあることがニュース記事にもなってます。まぁ、ラムズがもともといたのだが移転して今はいない。まぁ、その移転によってエンゼルスはベースボール専用スタジアムに衣替えしたのだが。
アメリカにはフロリダにもよく行きますが、住むとしたらやっぱロスのほうだよなぁ、とか単純に思います。ま、ロスよりはアナハイムよりを希望するけど(笑)
その誘致有力チームがジャガーズとビルズというはなし。確かにジャクソンビルとバッファローではフランチャイズとしては小規模である。地元の人にしてみたら我が町にプロスポーツチームがいることは誇りに思うことが普通だと思うけど。
スタジアムの建設が伴い場所確保はもちろんのこと、オーナーとなる人がどうとかいろいろ条件もああるので決定にはいろいろ超えないといけない壁は多い。ま、ロスに住む予定は今のところないのであまり関係ないけど(笑)
ま、それはそれとして、佳境に入ってきたNFL、プレー-オフを今週末から楽しむデス。
というわけで、NHLダックスは絶不調ながら、もうひとつの応援チーム、NFLのサンディエゴ・チャージャーズが快進撃。ここのところずっとシーズン終盤は好調なのですが、今季も12月は負けなしで過ごし、レギュラーシーズン最終戦もホームでお得意様を相手に主力を温存しながらの勝利。いや、素晴らしい。
以前から単純に、客観的に楽しんでいたNFL。毎年応援するチームを変えて楽しんでいたのだが3年前から応援しているサンディエゴ、今季も地区優勝。これで地区制覇は4季連続となりました。
今季は序盤はデンバー・ブロンコスが快走。例年通り(?)序盤はもたもたしたサンディエゴも中盤から地力を発揮。10連勝で最終戦チーフス戦に挑んだ。
すでにAFC第2シードを確定しているため、主力温存は予想通り。エースQBフィリップ・リバースは第1クォーターで下がるも控えが奮起。終盤、残り39秒からの攻撃で最後にタッチダウンに結びつけ逆転勝利。いい形でレギュラーシーズン最終戦を終えました。
第2シードを確定しているためプレーオフはちょっと遅れてスタート。しっかりと休息し、調整して挑めるのは有利。レギュラーシーズン最終戦でプレーオフ進出が決まり、いよいよプレーオフ・モードに突入。AFCは最後まで混戦状態でしたが、昨季王者ピッツバーグ・スティーラーズがプレーオフに進出できないなど激戦。力のあるチームが残りました。
さぁ、いよいよ来週からプレーオフ。マイアミ(プレーオフ)目指してがんばれチャージャーズ。素晴らしいQBに成長したフィリップ・リバースを中心に悲願のスーパーボウル制覇にむけていよいよ出撃だ!!
というわけで、NFLはサンディエゴ・チャージャーズを応援しています。3年前からは。
NFLはずっとお気に入りチームをもたずに客観的に毎週楽しんでいたのですが、攻撃的なチームの姿勢が気に入って、3年前から応援することに。
アメリカのプロスポーツは地元最優先で応援するスタイルが一般的。まぁ、日本でもプロ野球やJリーグなんかで地元(にチームがあれば)優先で応援することはでてきていると思いますが、アメリカの場合は日本以上に地元最優先ですからね。
MLBのエンゼルスとNHLのダックスはアナハイム本拠なので当然のことながら、NFLでサンディエゴを応援するのは特別、西海岸であることは無関係。単純にチームの姿勢が好きだから。
QBフィリップ・リバースにRBラダニアン・トムリンソン、TEアントニオ・ゲイツ、WRビンセント・ジャクソン。RBダレン・スプロールズもふくめ攻撃陣はワクワクするメンバーがそろった。
シーズン後半に強さを見せるチャージャーズ。今季も12月は絶好調で負けなし。プレーオフでも第2シードを確定する成績をあげました。Week16のタイタンズ戦も攻撃陣爆発でいいゲームでした。
NHLダックスはイマイチな今季。もちろん応援していることには変わりないのですが、まずはNFLで応援しているチャージャーズのスーパーボウル制覇が目標だ。
CSのチャンネルとかでもNFL中継は多く、時間さえあればもっと観戦できるのに、見ている時間が無いという今の状況。どうしても深夜3時4時過ぎまで見ちゃうんですよね。ま、好きだから深夜でも楽しめるのですが...(笑)
というわけで、アメリカ4大スポーツはNBA以外は熱心にチェックしているワタクシです...
応援しているチーム、地元アナハイムが本拠のMLBエンゼルス、NHLダックスは当然ながら、好きなチームを応援することはプロスポーツを楽しむ最初のステップかもしれません。もちろん以前はNFLではお気に入りチームが特定していなかったので客観的にお気楽に楽しんでおりましたが、3年前からNFLではサンディエゴ・チャージャーズを応援。
べつに西海岸のチームだけ目を向けているわけではありませんが、NFLはここのところチャージャーズを応援してますね。
今シーズンもチャージャーズを応援しておりますが、ついに地区優勝を達成。AFCではインディアナポリス・コルツにつぐ第2位の成績。毎年シーズン序盤はイマイチも、シーズン終盤はとてつもない強さを見せるチャージャーズ。今季も後半快進撃。12月は負けないことがふつうになってます。
ここ3年、熱心に応援してきたにわかファンとしてなので偉そうなことはいえないのですが、トムリンソンのラン攻撃だけでない、すばらしいチームになったと思います。
特に、クオーターバックのフィリップ・リバースはほんとうにいい選手、いいクオーターバックになったなぁと感慨深いですね。ま、偉そうに言うほど年をとってるわけではありませんが、攻撃陣の柱としていい選手に成長したなぁと思います。やっぱお気に入りチームの選手が成長するのをみるのは楽しみであります。
MLBでもマイナーから活躍してメジャーにあがる若手を追いかける楽しさもあります。そんな感じでしょう。ほんとにリバースはいい選手になりました。
チャージャーズでは、ランニングバックのラダニアン・トムリンソンが有名ですが、アントニオ・ゲイツ、ヴィンセント・ジャクソンらもかみ合っていい攻撃ができてると思います。
シーズン前半はデンバー・ブロンコスが快進撃を続けていましたが、途中で失速。シーズン後半に強いチャージャーズが一気に逆転し引き離しました。
プレーオフ進出を決めいよいよ盛り上がってまいりました。これからも楽しみだ。
とおうわけで、とりあえず、地区優勝を達成したサンディエゴ・チャージャーズの祝福をして本日は終える。
・San Diego Chargers(Official)
というわけで、先週末はNFLのWeek9。もっとも注目の対戦はマンデーナイトのブロンコス対スティーラーズだと思われるが、応援しているチーム、サンディエゴ・チャージャーズの対戦があって、それがまた因縁の対決ってことで個人的には盛り上がってました。ゲーム前にエントリーを書いていたくらい。
で、その注目の対戦、ニューヨーク・ジャイアンツ対サンディエゴ・チャージャーズ。劇的な逆転のタッチダウンを決めたチャージャーズが勝利するというすばらしいゲームとなりました。第4Q残り2分からの逆転とか。80ヤードの攻撃を維持して最後のタッチダウンにつなげたのがなんとも劇的な展開。
残り30秒を切ってからのタッチダウン・パスをヒットし、その後のゴールで1点差勝利というこれ以上ない劇的な逆転劇。アウェイでの勝利と言うことで価値ある1勝でした。
2004年ドラフトで1位指名された両QBがトレードで入れ替わるというドラマがあったが、応援するサンディエゴのフィリップ・リバースが最後の最後でとらえた劇的勝利は最近の中でもしびれるゲームとなりました。
3連勝としたチャージャーズですが、しかし、まだ地区2位は変わらず。3敗していて、首位のデンバー・ブロンコスとの差は大きい。折り返し点でこの位置はキビシイものがあるが、後半調子をあげてブロンコスの失速があればまだまだチャンスはある。シーズン9勝以上がラインだと思うので、これからも頑張ろう。
・San Diego Chargers | Game Day Week 9 November 08
・Rivers gets special win(News)
というわけで、MLBのエンゼルスがシーズン終了してNHLとNFLに傾注。まぁ家にも帰れないことも多々あって観戦もままならないのであるが...
NFLはここ3シーズン、サンディエゴ・チャージャーズを応援。地区優勝はしているもののあと一歩足らずというシーズンを繰り返している...今季も黒星先行で苦しいスタートだ。同地区のデンバー・ブロンコスが好調(やっと先週黒星がついた)という状況なのでもう負けられない。キビシイ戦いは続くのである。
で、ウィーク9。因縁の対決が実現する。ニューヨーク・ジャイアンツとの対戦になるのだ。
因縁とは、二人の同期クオーターバック選手。サンディエゴのフィリップ・リバース、ニューヨークのイーライ・マニング。2004年のドラフト1巡指名の二人がいよいよ対決するのだ。
サンディエゴに1位指名を受けたマニングがこれを拒否。すぐにニューヨークにだされ、代わりに入ったのがリバースだ。リバースも全体4位指名なので評価は悪くない。宿命の対決になるわけだ。
当然個人的にはイーライは今までもずっとキライ(笑)。リバースのプレーも好きで、これがチャージャーズを応援する理由のひとつ。ラダニアン・トムリンソンのランも魅力のひとつだが。
場所は適地。プレッシャーはあるだろうが、ぜひとも打ち勝って連勝をのばしたい。そして、マニングを負かしたい。これ以上負けられないという状況でジャイアンツとの対戦。相手が連敗しているとはいえ侮れない。
気合いをいれてがんばれ! Go! チャージャース!!
・San Diego Chargers(Official)
やっとスーパーボウルの録画を全て見終えて週末を迎えました...
今季のスーパーボウルは予想通りピッツバーグ・スティーラーズの勝利となりましたが、最後は大接戦。こんな接戦になるとは,...と思いながら録画を見ていましたが、いいゲームでした。
やはり守りのスティーラーズと攻撃のカーディナルス。前半はオフェンスがいまいちだったカーディナルスが後半にWRラリー・フィッツジェラルドとの連携がはまりだして一気に形勢逆転。スティーラーズのディフェンスも評判通りすばらしいものでしたが、さすがにカンファレンス・チャンピオンとなったカーディナルス、カート・ワーナーとフィッツジェラルドとのホットラインは後半爆発。プレーオフ新記録のパスキャッチを記録したこのホットラインはやはりすごかった。
個人的にはスティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーは好きなタイプではないのですが、これで2回目のスーパーボウル制覇ですか。まぁ、前回のスーパーボウル制覇もベティス、ウォードといった選手が、そして今回もホームズのすばらしい活躍で勝利しましたが、まぁ、これも才能なんでしょうか。
それにしてもすばらしいゲームで堪能しました。カーディナルスももう少し第4クォーターの攻撃に時間をかけて残り時間を少なくして逆転したかったところでしたがね... 実力を発揮したSトロイ・ポラマルの活躍、そして前半最後のビッグ・プレー、ジェームス・ハリソンの100ヤード・インターセプト・タッチダウンが大きく効きましたね。
今週末のプロボウルでNFLも終了。なんと今季のプロボウルはハワイ開催がいったん終了という予定ながらもチケットが売れ残っているとか... それはそれでちとビックリですが、すでに来季に向けての動きもあるようで、これからがまたおもしろい動きがあるかもしれません。
さぁ、来季はどこを応援しようかな。ここ2季連続でサンディエゴ・チャージャースを応援していましたが、来季はどうなることでしょう。オフシーズンにも選手の動きがきになって、ニュースはよくチェックしてます。
知人からそんなアメリカン・スポーツ好きならとっととアメリカ行け! アメリカに住め!と言われていますが、いやぁ、それはいい考えだ(笑)。
いや、遊びに行くから泊めろ、案内しろ、って、それが理由だったりするんですが。チッ! (笑)。
・Super Bowl 43(NFL.com)
・Pro Bowl(NFL.com)
というわけで、今シーズンのNFLスーパーボウルの開催があと6時間半後にせまってきました。興奮して寝られそうにありません....(嘘)。
毎年2月の第一月曜日はお休みします、と宣言しながら実現したことがありません...(汗)。
月初の月曜日、というのはキビシイのですよ、やっぱ。好き勝手休む若造とはもう違うので...
さて、第43回スーパーボウルはAFC:ピッツバーグ・スティーラーズ vs NFC:アリゾナ・カーディナルス。
鉄壁のディフェンスを誇るスティーラーズと下馬評を覆して勝ち上がったカーディナルス。このゲームの見所のひとつに、カーディナルスのQBカート・ワーナーとWRラリー・フィッツジェラルドのコンビのパス攻撃をリーグ屈指の力を見せるスティーラーズのパスラッシュの対決がある。スティーラーズの守備ライン3人は重量級のラインナップで強力。QBワーナーに強力なプレッシャーで襲いかかるだろう。
ワーナーは一時NFLから離れながらもラムズで苦心の末に、そしてベン・ロスリスバーガーはドラフト1位入団で2年目に、とともにスーパーボウル制覇を経験しながらもそこまでの経歴は対照的。熱烈応援チームでない場合は評価が低めのチームを応援したくなりますが、さぁ、今回のカーディナルスはどうでしょうか。
予想ではスティーラーズが圧倒しそうな気がしてるんだけどなぁ... いまごろタンパでは大盛り上がりなんだろうなぁ...あぁ、そうだ、今年のハーフタイムショーはブルース・スプリングスティーンだ。
リアルタイムで楽しめないので、明日はすべてのニュースをシャットアウトしないといけない。ううむ...
さぁ、どうなることやら...
・Suer Bowl 43(NFL Official)
というわけで、先週末はNFLディビジョナル・プレーオフ。
今季応援しているサンディエゴ・チャージャースはワイルドカード・プレーオフを競合コルツ相手に延長勝ち。レギュラーシーズン終盤の勢いをもちこんで競合を撃破し、ディビジョナル・プレーオフでは鉄壁のディフェンスを誇るピッツバーグ・パイレーツと対戦。しかし...
ピッツバーグのこの時期はすっかり真冬。吹雪がとびかう天候でのゲームも想定しておりましたが、鉄壁のディフェンスとホームで圧倒的な勝率をほこるスティーラーズにはやはり勢いをもってしても敗れず...
第1Q最初の攻撃シリーズでタッチダウンと幸先のよいスタートを切ったチャージャース。しかし、相手ホームのなかで次第にペースを失い、パントリターン・タッチダウンを奪われる展開。決定的だったのは第3Q。攻撃時間わずか17秒という悪夢ともいえる展開で完全に狂ってしまいました。
やはりエースRBラダニアン・トムリンソンの欠場は痛かった。ラン攻撃は前戦勝利の立役者のスプロールズが不発。残念ながら得意の攻撃パターンを作れず。
それでもQBフィリップ・リバースは3TDと奮起。相手ベン・ロスリスバーガーとの2004年同期QBライバル対決に惜敗しましたが、それでもその実力の片鱗は見せた気がします。これでなんか来年もチャージャースを応援したくなってきたぞ...
さて、ディビジョナル・プレーオフではNFC、AFCとも第1・2シードが破れるという状況がつづいていて、チャージャースが勝てば史上初の珍事となったのですが、今季は下位シードチームの踏ん張りが目立ちます。
ニューヨーク・ジャイアンツ、テネシー・タイタンズ、カロライナ・パンサーズが敗れ、カンファレンス・チャンピオンシップは下記顔ぶれ。
NFC : フィラデルフィア・イーグルス vs アリゾナ・カーディナルス
AFC : ボルティモア・レイブンズ vs ピッツバーグ・スティーラーズ
イーグルス、スティーラーズの勝ち上がりを個人的にはよそうしておりますが、どうなることでしょうか。応援チームは敗退してしまいましたが、残りのゲームも楽しみです。しばらくは時間差で録画中継をやってくれるのでそれを楽しみたいところです。
応援チームじゃないから客観的に楽しめて気が楽だ(笑)
・Super Bowl XLIII(Official)
というわけで、1月4日からNFLはプレーオフが開幕しました。まずはワイルドカード。
この日はアリゾナ・カーディナルス対アトランタ・ファルコンズ、サンディエゴ・チャージャース対インディアナポリス・コルツの2試合が行われました。
NFLは、MLBのエンゼルスやNHLのダックスと違って熱烈応援チームは特に固定しておらず、毎季応援するチームを決めているのですが、今季応援しているチームは昨季に引き続きチャージャース。QBフィリップ・リバースとRBラダニアン・トムリンソンを核とした攻撃的なチームが印象に残り、今季も引き続き応援しているわけです。昨季はあと一歩のところまで行ったけど...
さて、今季のワイルドカード。相手は昨季ディビジョナル・プレーオフで下馬評を覆して連覇を狙うチームを破り波乱を起こしたその相手、コルツ。
今季も8勝8敗で滑り込みでプレーオフに進出したチャージャースに比べ9連勝で勢いにのるコルツ、やはり予想ではコルツ有利との見方が多かったかもしれません。故障でプレシーズンを全休したQBペイトン・マニングでしたが、中盤からその力を発揮して怒濤の9連勝でシーズン終了。それにひきかえ、終盤連勝したものの4勝8敗だったチャージャースだけに、その見方は普通かもしれない。
しかし、このゲームを面白くしているのはトムリンソンのラン攻撃が得意なチャージャースに対しラン・ディフェンスがリーグ下位に沈むコルツ。この対戦がひとつのポイントだったのですが、結果はその戦いにチャージャースが勝利したというものになりました。
実はトムリンソンは負傷で前半で退くも、替わって登場のRBダレル・スプロレスが大活躍。第3クオーターにはファンブルのミスもありましたが、オーバータイムになって最初の攻撃でうまく抜けだし勝利のタッチダウンラン。
ゲームはまだしっかりみていないので録画中継を待つとして、次戦ディビジョナル・プレーオフはピッツバーグ・スティーラーズとの対戦となりました。スティーラーズはディフェンスで知られるチーム。攻撃のチャージャースと守りのスティーラーズ。これまた楽しみな対戦となりました。
スーパーボウルまでにはあと2戦を勝利する必要がありますが、少しでも長く、応援しているチームの奮闘をみたいものです。いや、ご贔屓チームでなくてもみますけどね(笑)。
・Sproles, Chargers edge Colts in OT(nfl.com)
・Super Bowl 43(Official)
2008年のNFL、いよいよ今週末がレギュラーシーズンの最終週。今季の最終戦はプレーオフの進出に関わる試合がなんと10試合もあり、最後の力を振り絞って熱戦が期待できるでしょう。現時点でプレーオフ進出決定チームは12チーム中7チーム。地区優勝未決定も3地区あります。
面白い対戦がNFC東の4チーム。上位2チーム(ドルフィンズ、ペイトリオッツ)が下位(ジェッツ、ビルズ)と対戦。この勝敗で地区優勝が決定することもあり、同地区対決でさらに盛り上がることでしょう。常勝ペイトリオッツがトム・ブレイディの離脱で苦戦しましたが、なんとか最終週に勝負するところまで盛り返しました。
対戦カードとして面白いのはカウボーイズとイーグルス。プレーオフに関してはイーグルスが分が悪いが同地区のライバル対決で激戦は必至。カウボーイズはエースQBのロモが練習再開で復帰?とのニュースもあり、人気チームということもあって盛り上がることでしょう。
さて、個人的に応援しているチーム、それはサンディエゴ・チャージャース。
エンゼルスやダックスほどではないのだが、昨年に引き続きひっそりと応援しているチーム。最終週の対戦はAFC西地区の1位・2位の対決、デンバー・ブロンコス戦だ。ここまでの成績はブロンコスが8勝7敗、チャージャースが7勝8敗。最終戦にチャージャースが勝てば8勝8敗で並ぶが、同地区対決で優位にたつチャージャースが勝ち上がることになる。
チャージャースは終盤3連勝で最終戦に挑むのに対しブロンコスは2連敗で迎える対戦。さらに場所はクアルコム・スタジアムでチャージャースのホーム。QBのフィリップ・リバースもリーグ・トップのパスレーティングを記録し、ここ3試合でも9TD(インターセプトは1のみ) 果たして、これらの有利な状況を生かして勝利することができるか?
注目の1戦はNHK BSで中継あり。録画なので司会結果をチェックしないまま観戦したいところだ。29日は情報を一切遮断しないと。
いよいよレギュラーシーズン最後の1戦となったNFL。注目です...
・NFL.com (Official Site of the National Football League)
・Chargers.com (Official Web Site of the San Diego Chargers)
というわけで、今シーズンは9週をおえて折り返し点。今季は序盤から最近の常勝チームに変化が。
昨季シーズン全勝を達成したニューイングランド・ペイトリオッツはQBトム・ブレイディの離脱もあってかここまでの成績は5勝3敗。AFC東地区ではバッファロー・ビルズ、ニューヨーク・ジェッツと同率でならぶ混戦。マイアミ・ドルフィンズも4勝4敗で追走しており、終盤も面白そうな展開が期待できる地区です。
オドロキなのはテネシー・タイタンズ。ここまで8戦全勝。新人RBクリス・ジョンソンの爆発的な活躍もあって独走。ついに連勝もストップか?と思われた第9週のグリーンベイ・パッカーズとの試合もオーバータイムの末に勝利。予想以上の活躍です。
NFCではニューヨーク・ジャイアンツがひとつ抜け出してますがまだまだ混戦。8連敗のデトロイト・ライオンズはさすがにキビシイですが、3敗までのチームはまだまだチャンスあり。
NFLの面白いところはこの接戦。各チームが拮抗して毎シーズンいろんなチームが上位につける可能性があるところ。最近はペイトリオッツやインディアナポリス・コルツなどが強豪常連ですが、この2チームも今季はイマイチ波にのれてないのでさらに面白くしています。
今季の応援チームは昨季に引き続きサンディエゴ・チャージャーズにした自分。もうひとつ調子にのれなくてイライラしながら過ごしてますが、エンゼルスやダックスほどの熱中ぶりではないのでそちらより冷めてますが。
毎週末、結果が楽しみ。BS中継もピックアップした試合のみ、そして深夜放映のためなかなかじっくりみることはできないのですが、これからも毎週末が楽しみです。
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というわけで、MLBエンゼルスが好調で「マジック:6」まで来ていたりする現地9月4日。この日、ついにNFLの2008シーズンが開幕!
NBA以外のスポーツはほとんどチェックしているワタクシとしてはまた楽しみが増えたことになり、もうチェックすることがどんどん増えます。NFLの場合は今季も熱烈応援チームが特定されていないのですが、毎期応援するチームをかえて楽しんでます。昨季はサンディエゴ・チャージャーズを応援していたのですがもう一歩のところで敗退。今季はどこを応援しようか、まだ決まっていません。開幕だというのに...
実は先月のフロリダ滞在時、プレシーズンマッチをやっていて、毎日ESPNで結果をあれこれチェックしてたんですが、もういろんなニュースを随時やってて毎日ホテルの部屋では楽しんでました。
大物QB、コルツのペイトン・マニングが膝の手術で、ペイトリオッツのトム・ブレイディは右足の怪我でそれぞれキャンプ、プレシーズンマッチを全休。ぶっつけの登場となるのか果たしてその調子は・・・? 引退かと思われたブレット・ファーブのニューヨーク・ジェッツ移籍などももちろん話題に。
開幕戦は昨季スーパーボウル覇者のニューヨーク・ジャイアンツが白星スタート。これから毎週末はNFLが楽しみ。そして日本では深夜に中継チェック、という日々が続くことになります。今年はエンゼルスが好調なので少なくとも9月はじっくりと楽しめるぞ(笑)。
10月まではMLB中心ながら、NFL、そしてNHLと続々とスポーツ観戦が続きます。ううむ、うれしい悩みだ、今年も。
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