毎年年末にはブルーノート東京でライブをやっている、Iindognito。毎年貴重な時期に日本に来てくれててそれはそれでうれしいのですが、今まで一回も現地に行けていなかったのですよね。今年はささすがに行こうということで、ライブへ。
チャージはアーティスト毎に異なる設定。安いわけではないのですが、まぁ内容に満足できればそれはそれで... 通常日は1日2セット行われるので時間にしたら1時間半程度ですが、それでも素晴らしい楽曲、演奏を生で見られることを考えれば全く問題なし。
個人的にインコグニートを聴きだしたのはアルバム"Positivity"から。
当時はアシッド・ジャズがちょっとはやっていたころで、その頃でもっとも聴いていたアーティストがブランユー・ヘヴィーズとこのインコグニート。その当時からもう15年近くたつわけですが、ずっと変わらない、聴けばすぐにインコグニートだとわかるサウンドをやりつづけているのは凄いことです。
ヴァネッサ・ヘインズとジョイ・ローズそしてトニー・モムレルのヴォーカルのアンサンブルは素晴らしい。このメンバでここのところやってますが、パワフルで伸びのある声はさすが。
心地よいホーンセクションとダイナミックなベースとドラムのリズム隊もサウンドを決定付けるポイントですが、生で耳にできたのはなんともうれしいことです。
もうずっと、毎回視聴もせずに発売と同時に購入するアーティストであるインコグニート。
ライブでの終盤のブルちゃん(ジャン・ポール“ブルーイ”モニック)のコメントも心に残るものでした。音楽をやり続けていられることに感謝し、平和や愛を大事にするその人柄がコメントからも伝わってきて、気分的にもすがすがしい気分でライブの締めくくりまで楽しみました。
来年もまたきてくれるであろうか。そうであればまた必ず、ライブで生で楽しみたい...
・Incognito (Blue Note Tokyo)
というわけで、今一番聴いているアーティストである、quasimode。最新アルバム「daybreak」は12月2日発売ということですが、iTunesで11月25日から先行配信開始。さっそくダウンロード購入し、ipodではなく、Walkmanで毎日聴きまくっているのであった。
オリジナル・アルバムとしては4枚目という位置づけ。ライブ・アルバムやブルーノート企画盤、リミックス集などをへての最新アルバムですが、短いリリース間隔ながらも今回もまたしてもゴキゲンな1枚である。
今まではイントロ・アウトロで同一曲で挟み込む展開(1stの"Catch the fact"、2ndの"Over the Horizon"、3rdの"Take the New Frontiers")であったが今回はそれは踏襲せず。それでも1曲目のイントロからもうクオシ・サウンド全開。
今回もゲストを交えての楽曲が含まれますが、レーベル移籍、メンバー変更を経て最初のアルバムということもあってか新機軸も。
すでにJ-WAVEのTOKIO HOT100でもチャートインしている、ディスコ・ミュージックのカバー"Relight My Fire"。もともとのオリジナルも有名な楽曲ですが、すっかりとクオシ・サウンドになっているところが素晴らしい。おなじみのあのフレーズのホーンの後にベースとピアノが加わり、パーカッションが絡む展開は鳥肌もの。
すでに生ライブで2回も楽しんでしまっている"Havana Brown"。印象的なベースのイントロからピアノ、サックスと続く流れはライブの時もスッとはいっていけました。クセになる楽曲ですね。
そして、初めて流して聴いたときに印象に残ったのが"Happy Few"。
心地よいストリングスが印象的なこの楽曲、懐かしさを感じさせる仕上がり。それはやはり、ボーカルが”新世代のフランク・シナトラ”と呼ばれるシンガー、ウーター・ヘメルであるためでしょう。そのふれこみ通りに声もシナトラっぽいとこがまた。
素晴らしいメロディーとクラブ・ジャズのテイスト、絶妙なパーカッションと豪快なホーン・セクション、などなど、どれもクオシモードのサウンド満載。来月にはリリース・パーティーなどもあり(当然予約済み)クラブで体感できることも楽しみ。しばらくはこればっか聴いてそう。
いやぁ、ライブが楽しみだ。 Yes! Yes! Yes! Yes!! Quasimode!! 最高!
月に1回はライブハウス、クラブに行ったりしておりますが、最近はそんな時間をとることも困難になっていたり。それでもお気に入りアーティストは外せません。
STB139スイートベイジルでの鳥山雄司氏のライブ「Live Guitarist Featuring PYRAMID & Masato Honda」。サポートに鳥越啓介氏。このメンバで外すわけにはいかない。
ニューアルバム、「Guitarist」をリリースした鳥山氏のライブ2Days。さすがに予約でずいぶん前に売り切れでございました。しっかりとチケット確保していたのでよかったですけど。
ライブは5本のギターをとっかえひっかえ演奏の鳥山氏、盟友である神保彰氏、和泉宏隆氏(3人あわせてピラミッドです!)にさらに本田雅人氏の演奏はさすがベテラン。ミュージシャンとして実績があるベテランならではの余裕のあるパフォーマンスでした。みんな上手い。
鳥山氏、和泉氏がそれぞれカバーアルバムを発表する2009年。神保氏も自らのアルバムをだしており本田氏も秋に新譜が出る予定。神保氏以外は(神保さんすいません)すべてアルバムを所有してりうというワタクシ。スペシャルな顔ぶれでほんとに満喫しました。観客席(2階席)にも、反対側に葉○瀬○郎氏がいたりしてちとびっくり。
ライブ後はサイン会も行われしっかりとゲットしてきました。和泉氏のサインはもう全てのアルバム2巡するくらいもらっているので今回は割愛。それでも顔を覚えてくれていてお話はしてきました。そして、8月のスイートベイジルでのライブを予約しているのは言うまでもない。
またこのメンバでのライブはあるのか? 貴重な体験でございました。満足。
というわけで、最近はすかkりClub Jazz系の音楽を聴く頻度が高くなっておりますが、今もっともお気に入りのアーティスト、quasimodeのライブは欠かさずチェック!
で、渋谷O-Eastで行われた最新作「Golden Works」のリリース・パーティー(5月29日)に参加。
今月中旬に突如発表されたオリジナル・メンバーのドラマー奥津氏の脱退。昨年、病気による離脱でブルーノート創立70周年記念アルバムへの参加はできませんでしたが、1月のClub Asiaでのミニライブではその姿を現し、またいつもの4人となるハズ、でした。
正式ドラマーの発表はなかったのでしばらくはサポートを加えながらなのかと思いきや、O-Eastでのライブ冒頭で発表が。ライブ前、ステージにならんだドラムセットから、ブルーノート記念アルバムのドラマー今泉氏が今日のサポートだろうと感じてはいたのですが...なんと正式なメンバーとな...
そんあ挨拶からはじまったこのライブ。相変わらずホーンセクション(この日は4名)と繰り広げる演奏はパワフル。いつもポータブルオーディオで聴きまくっているものの、やはりライブでのアドリブ含めた掛け合いは相当スゴイ。ソロ・パートを含めて1曲10分近くやる曲もあったり、やはりライブならではの魅力炸裂です。
今回のO-Eastはまずまずの広さだししっかりと楽しめました。今年はオランダやイギリスへの遠征のほか、国内でもロック・フェス、ジャズ・フェスへの参加もいろいろ。これからの活動も楽しみです....
・quasimode(Official)
・quasimode(myspace)
スキなアーティストは試聴もせずにCD購入、のワタクシ。
ネットからダウンロードして入手する方法が幅をきかせていますが、やはりCDプレーヤーからアンプを経てスピーカーで聴くことがやめられないので、CDは購入ス。
毎回新譜は購入しているアーティストのひとつ、T-SQUARE。
昨年結成30周年記念であれこれ活動しましたが、また今年も新作がでました。学生の頃、春にアルバムが発売になり夏コンサートツアー、渋谷でライブを見るというのが恒例行事だったのですが、コンスタントに新作を出しています。
今回の35枚目となる「DISCOVERIES」。4人編成となって制作されるアルバムはメンバーそれぞれが作曲をこなし、持ち寄って収録曲が決められてます。以前は安堵さんと和泉さんの楽曲にプラス、という時期もありましたが、現在はそれぞれが作曲したタイトルが収録されてます。
個人的にスキな楽曲は河野氏のもの。本作もなぜかこれだけ日本語タイトルの”かわらぬ想い”がお気に入り。また、ラストを飾る”Smile Smile Smile”もいい感じだ。
30年以上、メンバーの変更はあるものの毎回さわやかなサウンドを聴かせるT-SQUARE、またライブに行きたくなった。要チェック。
・T-SQUARE(Official Site)
最近の一番のお気に入りアーティストはquasimodeですが、ジャンルとしてはClub Jazzに傾倒している昨今...よく利用するタワー・レコードでもカテゴリー棚が用意してあってあれこれ試聴するのがすっかり巡回コースになっております。
が、お気に入りアーティストは試聴するまでもなく購入でございます。
quasimodeの新譜はリミックス・アルバムっとなる「Golden Works」。バンドをやりつつDJとしても活躍するパーカッションのMatzz(松岡氏)がおりますが、どんな楽曲も自分たちのテイストにしてしまうのはもうお手のもの。
ブルーノート創立70周年の記念アルバム「mode of blue」でもオリジナルのよいところをいかしつつquasimodeらしさも存分に盛り込んだ内容でしたが、今回のリミックス集もなかなかのできばえ。
オープニングは聞き慣れた"Take The New Frontiers"からなのですが、ボーカルをフィーチャーしたロング・バージョン。アルバムではイントロとアウトロで同じ曲を短い時間で展開するパターンの多い彼らですが、EPでリリースしたりライブでもロングバージョンで演奏することもあり、なかなかおもしろい展開です。
他のアーティストのリミックスもあり新曲もあり。特にドワイト・トリブルをフィーチャーした"In My Mind Of Eye"は特にお気に入り。アップテンポでぐいぐいと引っ張る傾向もある彼らですが、このリミックス・アルバムではバリエーションも広く、異なるイメージをいだきつつもしっかりとquasimodeらしさは含まれているという、またしても納得の1枚だ。
リリース・パーティーとなる5月29日の渋谷でのライブも必聴。昨年から東京内では彼らの現れるところにことごとく顔を出しておりますが、このライブも楽しみです。
短期間のスパンでリリースが続々と続いていますが、これはとてもうれしい。リリース多くてもクオリティが下がっていないのが頼もしい。新作もヘビーローテーション確定だ。
3月27日(金)のサッポロでのライブは行けませんでしたが、その翌日、六本木のライブには行きましたよ。
というわけで。六本木界隈で行われているイベントの催しのひとつ。東京ミッドタウンの特設会場では週末に様々なアーティストがライブを行うのですが、quasimodeの面々が登場ということで会場へ。
オリジナルメンバーではなく、アルバム「mode of blue」のドラマー参加&サポートにサックス&トランペットの2名という布陣。無料ライブ(イベントのスポンサーはDELLついてるが)のtまに曲は数曲で30分今日のライブでしたが間近で鑑賞することができた点はよかったですな。マイク音声が入っていないなどの不手際も多々見受けられましたが、まぁ特設会場でなれないところだから、ということでしょうか。
まぁ、場所が場所だけにしっかりとしたリハや確認ができないとかもあるのかもしれませんが、出演者に対してはちょっと失礼な感じもしましたが...
それにしても、楽曲や演奏はやはりよかったですな。メンバーみんなのソロ・パートもしっかりと組み込まれ、短い時間ながらも特徴をいかした演奏でした。特にリーダー平戸氏の"Finger Tip"でのピアノは凄かった。
なお、会場ではライブ後にサイン会を開催。彼らのサインは小型色紙でもっていたりしますが、CDに直接サインをもらおうということで、サイン用のCD(mode of blue)を現地調達。ミッドタウンに店出してるとはいえ、TSUTAYAおいしすぎだぞ(笑)。メンバ3名だけだったのが残念でしたが、話もしながらサインをもらい完全保存版。
4月8日のリミックス・アルバムに5月はライブ。楽しみは続く...
強風で京葉線がストップする大荒れの天候の中(注:京葉線ストップは全く内容に関係はない)、ブルーノートでライブを満喫。
ブルーノート創立70周年を記念した企画の中でカヴァー・アルバムを一組のアーティストがまるまる1枚制作する、という企画に参加したのがすっかり最近はまっているquasimode。もともとパーカッションが特徴のひとつでもあり、アフロ・キューバンなサウンドはピタリとはまる彼らですが、ブルーノートには名曲が多数あり、彼らの参加はもう納得といえましょう。
もちろん多くのライブラリーには素晴らしい楽曲があるわけですが、quasimodeが選んだ10曲(プラス・オリジナル1曲)のアルバム「モード・オブ・ブルー」は素晴らしい内容であり、そのライブが楽しめるというのはスゲェ楽しみにしていたのでした。
普段の彼らはクラブや踊れるスペースのある場所でのライブがなじみがあるのでブルーノートはまた違った趣ですが、おなじみのサポート・メンバを加え彼ららしいライブになってました。
体調不良でquasimodeオリジナルメンバーのドラマーが不参加ながら、アルバム・ライブとも参加の今泉氏の演奏はすばらしいものがありました。力強いドラミング、そして演奏中の笑顔。matzzとのパーカッションとドラムのバトルも素晴らしく、おもしろかったすよ。
4月にはリミックス・アルバムの発売が控え、次回のライブも5月。(その前に3月末に六本木でイベント参加あり) しばらくは楽しめそうです。
・quimode(Official)
お気に入りアーティストはCDで楽曲聴くだけではなくライブがあればもちろん見にいくもの、でしょう。
最近はジャズ系のライブは3ヶ月に2回ほどの頻度で楽しんでいます。なお、以前からジャズ/フュージョン系の音楽は聴いていますが、それ以前からブラック・コンテンポラリーほか、洋楽を中心に聴いていました。好きなアーティストはやはりライブに行きたくなるものです。
で、2月から3月にかけてブルーノート・東京に連続で行くことになってます。
毎年年末にインコグニートが来日してライブをするのですが、もろもろの事情で参加できず。これからも楽しみなライブが目白押しなんですけど。
今週はマンハッタン・トランスファーが公演を行っておりましたが、来週もチック・コリアとジョン・マクラフリンが一緒にライブをするという予定も。2月末には本田雅人とボブ・ジェームス、4月にもフォープレイが公演を行う予定になっており、どれも気になるアーティスト目白押し。
そんな中今時点で予約を完了しているのがピーボ・ブライソンとquasimode。
ピーボ・ブライソンは当初レジーナ・ベルとの共演予定でしたが急遽デニース・ウィリアムスに変更。「ホール・ニュー・ワールド」のデュエットを生で楽しむ機会は残念ながら無くなりましたが、代役も実力ある方だったので一安心。
一時期いわゆる「クワイエット・ストーム」と呼ばれるカテゴリーにハマッたことがあって、じっくりと聴かせるバラードに酔っていた時期もありましたが、屈指のバラーディアーの公演だけに楽しみです。Disney好きには「美女と野獣」、「ホール・ニュー・ワールド」で知られていますが、代表曲はそれ以外にも多数。ちょっと復習しなければ(笑)。
そして3月はquasimodeのブルーノート設立70周年記念。アルバムに楽曲提供、あるいは代表曲の演奏という形では普通に考えられますが、アルバムまるごとのリリース、そしてライブということで、以前から好きなアーティストがブルーノートに認められたことがうれしい。
もちろんアルバム「mode of blue」もすばらしい内容で、毎日聴きまくってますが、やはり生のライブで聴けるのが楽しみです。まだ2ヶ月弱先の話なんだけど。
今回のライブはアルバムと同様ドラムスが本来のメンバではないのですが、まぁ、4人での活動も2009年から順調にスタートしているので、今後の彼らの活躍にも期待。
・PEABO BRYSON with special guest DENIECE WILLIAMS "Sweet Valentine Nights"(Blue Note Tokyo)
・quasimode(Blue Note Tokyo)
最近一番のお気に入りアーティスト、quasimode。そして、彼らの、設立70周年の名門ジャズ・レーベル、ブルーノートのカヴァー・アルバムが発売になりました。
1月21日にiTunes先行配信が行われており、iTunes専用配信データの取り込みのために購入したipodにも格納してすでに楽しんでおりますが、CDが1月28日に発売になりました。とりあえずipodに入れてはいるものの、通常時使用しているプレーヤーとの音の違いはいかんともしがたく、早速CDから取り込みをした次第。
今回のアルバム「mode of blue」は全11曲で、quasimodeのオリジナルは1曲のみを収録。オリジナルはもちろんのこと、カヴァー曲もしっかりとquasimodeらしくなっており、とてもゴキゲンな1枚。ま、もともとなじみやすい楽曲を選んでいるということもあるかもしれませんが、どれも”らしさ”爆発な感じで、満足です。
もっともquasimodeにぴったりな曲は(3)Afrodisiaですが、彼らの特徴のひとつであるホーン・セクションも炸裂。
今回選曲された楽曲は下記。
1. mode of blue (オリジナル・ブルーノート・トリビュート曲)
2. On Children (ジャック・ウィルソン)
3. Afrodisia (ケニー・ドーハム)
4. Little B's Poem feat. Valerie Etienne (ボビー・ハッチャーソン)
5. The Loner (ドナルド・バード)
6. No Room For Squares (ハンク・モブレー)
7. Congalegre (ホレス・パーラン)
8. Ghana (ドナルド・バード)
9. Sayonara Blues (ホレス・シルヴァー)
10. African Village (マッコイ・タイナー)
11. Night Dreamer (ウェイン・ショーター)
すべてのオリジナルを聞いているわけではないのですが、原曲をいかしつつquasimodeらしさがちりばめられ、関係者も満足なデキなのではないでしょうか。
3月にはブルーノート・東京でのライブもあり、楽しみにしています。
・quasimode(Official)
・SPECIAL PICKUP >> quasimode-クオシモード(Blue Note Tokyo)
というわけで、今、朝の5時ちょっと前だったりするんですけど、エントリーをアップしてます(汗)。
本日(っていうか、昨日から)は楽しみにしていた"club asia meets Flower Records"を堪能でございます。最近一番のお気に入りアーティストであるquasimodeのライブもありということで、夜中にごそごそと渋谷のclub asiaまでやってきました。
もちろんquasimodeのライブが一番の目的。
今回は1時間40分ほどの演奏(アンコール含む)でしたが、まぁ、満足スよ。23時オープンでライブ・スタートが2時でしたが、それまでの時間もquasimodeのプロデューサーである小松正人氏のDJでウォーミングアップ。納得の選曲で準備運動完了。
quasimodeのライブはサードアルバム「SOUNDS OF PEACE」のリリースツアーの時と同様、そのアルバムの1曲目"Take the New Frontiers"から始まるのですが、このスタートがまたカッコイイ。曲通り、ピアノ、ベース、パーカッション、ドラム、と順番に登場しながら音を重ねて始まるこのスタートはもう完璧な導入です。
今回は単独ライブと言うよりもFlower Recordsのイベントの一部という感じなので演奏時間は通常のライブよりは短めでしたが、いやいや、それでも十分満足でございます。サポートもサックスとトランペットの2名でしたがきっちりとサポートしてました。
毎回、微妙なMCもあるのですが、まぁこれも持ち味(笑)。演奏がきっちりしてればもちろんそれだけで満足ですが、これからもMCの勉強も引き続きしてくれることでしょう(笑)。
今月は新譜となるブルーノート創立70周年記念アルバム"mode of blue"のリリースがあり、3月には東京のブルーノートでもライブが決定。今月末に予約開始となりますが、これも予約必至。今から楽しみです。
もちろん、アルバムのほうはiTunes先行配信で通常発売の1週前にゲットして聞いていますが、ブルーノートの名曲をもうquasimodeらしさ爆発でやってくれているところが頼もしい。こちらももう最高ス。
なお、会場のマナーの悪さとかはもう目をつぶろう。アウト・オブ・眼中でライブを満喫できたし。となりのお姉ちゃんもノリがよくて初対面なのになぜか身体ぶつけ合いながら盛り上がってしまったよ。
なお、今回のお楽しみのひとつに須永辰緒氏(sunaga t experience)のDJも楽しみにしてました。
彼はトータル・コーディネイト&プロデュースを担当したディズニー楽曲のコンピレーション"MODAL JAZZ loves DISNEY"を手がけていますが、今回のイベントではDJプレイを披露。
こちらもメインフロアーでじっくりと堪能してきました。もう最高ス。
というわけで、まだ日はあがってないけど帰るとするか。そういえば、今日ってスゲェ寒いんじゃなかったけか。たしか...