聞き始めたのは今年初め頃なんですが、最近特にお気に入りで聞きまくっているアーティストがquasimode。今年10月にサード・アルバムが発売され、そのリリースお披露目公演が全国で行われており、その東京開催が12日の恵比寿リキッドルーム。
で、そのライブを堪能した帰り、自宅に帰る前に、余韻を引きずりながらアルコールなど脇においてこのエントリーを書いてます...
ライブアルバムの収録もここ恵比寿リキッドルームであり。彼らにとってはおなじみの場所である。よく行くジャズライブハウスは食事も楽しめるトコが多いのだが、ここはスタンディング・メインの会場。しかし、彼らにとってはここが合っているのは言うまでもない。
本業終了してからの到着なのでそれなりの時間に到着しましたが、会場は熱気がいっぱい。アンコールを含め3時間のライブはここ最近でもかなり上位の、というか歴代トップクラスの満足度のライブでした。
当然アルバムはすべて聞き込んでいるので予習はバッチリ。ジャンルは「クラブ・ジャズ」というカテゴリーに含まれますが、その楽曲のカッコ良さは特筆もの。”踊れるジャズ”を標榜する彼らですが、心地よいランニングベースとリズム、気持ちのこもったパーカッション、絶妙のホーン・アレンジ。もう素晴らしいの一言に尽きます...
東京公演ではSLEEP WALKERの中村雅人氏、SOIL&”PIMP”SESSIONSのタブゾンビ、ダンスグループのSTAX GROOVEらがスペシャルゲストが参加してのライブはもう豪華、且つファンタスティック。ノリノリのナンバーからスピリチュアルなジャズまで。最高の演奏でした。
個人的にはウッドベースが特に好きだったりするのですが、このホーン・セクションもまた魅力。
実はマイ・トランペットを持っているというくらい自分自身がトランペットを幼い頃やっていたので、このホーンアレンジは自分で吹きたくなってしまう(しばらくやってないからもう吹けないかもしれないけど(笑))ような、そんな感じ。
ぜひとも次回のライブも行きたいquasimode。今個人的には一番のお気に入り。
・quasimode(Official Website)
このサイトに記録を残すCDってほとんどD系かジャズ/フュージョン系か、という気がしてますが、今回は後者。
お気に入りアーティストは無条件に新譜を購入する対象ですが、ご贔屓グループのひとつであるDIMENSIONの通算21枚目の新作が今月発売されています。タイトルはずばり「21」。
サックス、ギター、キーボードという基本3人組ながら、この新作ではドラマーとして3人がサポート。ライブでもおなじみで第4のメンバーともいえる石川雅春氏に元SQUAREの則竹裕之氏、そして田中栄二氏の3名が今まで以上にアツイ演奏をみせてます。
今回の「21」はポップな楽曲もドライブ感のある楽曲もメロウな楽曲もここ最近ではみられなかった、以前の彼らにプラスして成長した感が感じられます。
発売直後に行われたライブには都合がつかずいけませんでしたが、毎年かならずライブを観に行くグループ。今月はチャンスを逃したのでぜひ次回は、とひそかに狙っている...
来週ライブに行く予定のquasimodeの予習を毎日やっているわけだが、そこに割り込んでくる快作である。
移動時はほぼ間違いなく音楽を聴いてます。愛用のWalkmanには毎月様々な楽曲が削除され追加され、現在に至ります。つい最近16GBのものにリニューアルしたので容量倍増で格納できる楽曲が増えたのがウレシイ。いや、実は容量増加は格納曲数増加よりも音質向上にあてられていますが。
で、本題。最近よく聴いているアーティストはずばり「quasimode」。(クオシモード)
クオシモードはピアノ、ベース、ドラムス、パーカッションを担当する4人組のジャズ・グループ。宣伝文句なんかでも踊れるジャズなんてことが言われてますが、そのスタイリッシュな楽曲がめちゃくちゃカッコイイ。
最新作は10月3日リリースの「Sounds of Peace」。
前作「The Land of Freedom」もなかなかカッコイイですが、これまた出色の素晴らしさ。日本のジャズとかのコーナーではどのように扱われているでしょうか。よくいくTowerRecordsでは大きくフィーチャーされていますが。
パーカッションとドラムのリズムに加えカッコイイのがベース。Walkmanで低音バリバリに効かせて楽しんでます。この心地よいウッド・ベースがたまらない。最新作はホーン・セクションなんかも加わっててますますパワーアップな一面も楽しめます。
クラブ・ジャズというくくりで扱われていたりもしますが、ライブにも次回は行きたいと思ってます。だいたい10カ所位をまわるツアーもやってますね。舞浜(Club IKSPIARI)にも来たんだけどやむを得ない事情により行けなかった。12月の恵比寿行くか。
ということで、最近のお気に入りでございました(アーティスト自体は以前からお気に入りです。ネタとしてかいていなかっただけで...)
・quasimode (Official Website)
相変わらずポータブルオーディオプレーヤーはウォークマンを愛用しています。
10月には新製品が登場するなどしますが、管理用ソフトであるSonicStageも最新版となるバージョン5、”V”が発表されました。
SONYの戦略ミス(と言われる)のひとつに管理ソフトの使い勝手がありますが、大混乱を招いた初期バージョンでユーザを困らせたことをへてやっと落ち着いてきた経緯がありますが、果たしてこの”V”はどうなんでしょうか。最初のバージョンのは転送速度の低さや動作が重くてたいへん苦労していた記憶が残っておりますが、やはり新版の登場は気になります。使い物になるのか、と。
新バージョンではユーザインタフェースを一新して1画面内であらゆる操作を可能にしているとか。検索機能や楽曲表示機能に工夫がこらされているとのこと。
個人的には管理ソフトであれこれ検索して抽出したりとかいう使い方をあまりしないので検索機能とか別に・・・だったりしますが、聴き方によってはあるテーマで抽出してグルーピングしたりとかそんな使い方もあるかもしれません。
ネットワークサービスへの対応としてmora(モーラ)やミュージックコミュニティーサイト「PLAYLOG」との連携もあったりしますが、どうなんでしょうか。個人的にはあまり気になっていないのですが。
それにしても、やはり某著名管理ソフトとかとは使い勝手を比較したら悪いのかなぁ。以前は自分のPCにもインストールしてましたが、もうあれこれ余計なダウンロードを勝手にしようとされたりイヤな思い出しかないのでインストールすらしてません。(っていうか、インストールする意味はあまりないんだけど)
なんで機能比較とかできませんが、きっと機能レベルや使い勝手には今でも差があるのでしょうか。
個人的には最新機種では動画ポッドキャストとの連携が以前より強化されてるのでそれだけでもマシになってますが。
やはり管理ソフトのデキというのはそのプレーヤーを購入する重要なポイントなんでユーザの使い勝手を考慮した製品を提供することは大事なことだと思います。使い出して、またあれこれ良い点、悪い点がでてくると思います。とりあえずは新PCにいれてみようかな...
・WALKMAN×SonicStage V/SonicStage CP(WALKMAN “ウォークマン” | ソニー)
お気に入りアーティストは今でもCDを購入します。普段聞くのはポータブル・プレーヤーが中心ですがクルマにも乗るし、やはりCDをゲットです。もちろん購入するのはお気に入りだからで、なんでも買うわけではありません。
で、最近はジャズ系のCDしか買いませんが、9月24日発売の本田雅人氏の新作「ACROSS THE GROOVE」は店頭での視聴もせずに迷わず買い、です。視聴しなくても、やはりこれまた心地よい、ゴキゲンなサウンドであることは変わりなく、納得でございます。
今回の作品は意外にも初の海外レコーディング。そしてバックをつとめるメンバの豪華なこと。フォープレイというグループでも活躍するメンバ参加で余裕を感じさせる演奏はベテランならでは。
フォープレイというグループは、ボブ・ジェームス(ピアノ、キーボード)、ネーザン・イースト(ベース)、ハービー・メイソン(ドラム)、そしてギターで当初リー・リトナー、現在ラリー・カールトンというメンバで構成。90年代から活躍しているベテランです。
このうちボブ・ジェームス、ネーサン・イースト、ハービー・メイソンの3人が参加しているというこの本田雅人の新作。バラエティに富んだ楽曲でいろんな楽しみ方ができる素晴らしい1枚。個人名義としての前作は「ASSEMBLE A CREW」の4年前ということで、久々の作品ですが、VOICE OF ELEMENTS とも違うここちよい作品になってます。
というわけで、しばらくはこれを中心に聞くことになりそう。そしてまた以前の作品もウォークマンにおとして楽しむことになりそうです。
最近はネットで音楽を購入するスタイルもフツウになっているのかと思いますが、個人的にはやはりCDショップにいってあれこれ見て回るのが好きです。TowerRecordsは今でも巡回コースです。
で、タイトルのあれ。INCOGNITOの新譜"TALES FROM THE BEACH"が日本先行発売されてます。なぜか本国(UK)よりもリリースの早い日本ですが、いまではほとんど恒例になってます。初回盤はDVDが添付されていたりとスペシャル感も盛り上げてます。
個人的にはCD買う時ってほとんど視聴してからとかにするのですが、Incognitoは一切視聴せずに即買いする数少ないアーティスト。毎回メンバが変わりながらも中心人物ブルーイことジャン・ポール・モーニックが繰り出す心地よい楽曲の数々はノリがよく、またあるときはスムースに、耳になじむ楽曲の連発ですが、今回もまたもや素晴らしいデキ。
毎回買うとか言ってるワタクシも聞き出したのはTalkin' Loudレーベルのリリースとかからですからそんなに古く無いんですけど。今回も曲ごとにプロデューサーが変わっていたりとバラエティに富んだ内容なんですが、どれもIncognitoらしさ炸裂で思わずニンマリ。
独特のリズムと突き抜けるホーン・セクション、心地よいグルーブなど、もう最高です。これからしばらくはこれが繰り返し再生されることでしょう。そしてプレーヤーが勝手にカウントするお気に入りランキングは上位へ向けてまっしぐら、って感じッス。もうゴキゲン!
・incognito.org.uk(The Official Site)