基本的に混み合っている映画館というのは避ける傾向にありますが、自分の興味のあるい作品に関してはそれでも行くことがあるわけで...
先行上映に当日になってチケットを確保している時点ですでにダメダメな感もありますが、とりあえず直前でも確保できたのでとりあえずおくればせながら先行上映に参加することに。
ここのところ大量TVCMが投入されちょっとTVをつけているとその劇中画像が目に飛び込んでくるインディ・ジョーンズ・シリーズの最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。
劇場で観る前はできるかぎり事前情報をたってきましたが、もうすぐ解禁となるわけで。さすがに劇場での映画予告編は観ましたが、記憶に残っているのはジョージ先生のごりっぱになりすぎた下あご(笑)。
先月初めにアメリカに行ってるときもハリウッドとか行ってましたけどそれほどインディをみることがなかったなぁ、そういえば。混雑している映画館はひさしぶりですが、とりあえず行ってくることにする。
さて、どんな作品になっていることやら...
・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(公式サイト)
2008年6月4日は日本で「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の製作者/出演者が参加しての来日記者会見が行われました。
19年ぶりのインディ復活となるこの作品。
映画としてはそうなんですが、テーマパークで彼の姿を目にすることもあるのでなんだかそんなにスゴイ久しぶりって感じはしないんですが... 今年のゴールデンウィークにアナハイムのDisneylandでアトラクションIndiana Jones Adventure(「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」)を楽しんできたので余計そう思ってるのかもしれませんが。っていうか、東京ディズニーシーにもアトラクションありますけど。
公開直前まで内容極秘とかの扱いながら日本では公開時期がずれこんでいるだけにすでにあれこれ情報はでまわってます。劇場での予告編も印象に残ってるのはジョージ・ルーカスの顔だけだったりするが(汗)、楽しみな作品ではある。
最近は映画は1,000円で観るモノ(近所の映画館のレイトショー料金ね)になってることもあり、普段は前売券を購入しないのですが、特典目当てで購入してみたり。今回のインディも最初はミニブック、第2弾はポストカード・セットが登場し、共に購入しておきました。
次週からは先行上映も始まりいよいよという感じです。地上波でも過去シリーズ作品を順番に放映予定もあり、DVDボックスをもってるので別に地上波観る必要はないがやってたらついついチャンネルはそのままで、とかになってるかも。っていうか、そういう時間に家にいるかってのはかなり怪しいが。
個人的には事前情報を避けている状態なので巷にあふれる情報は敢えてアクセスしないよう努めているところですが、さて、どうなることやら。
・:: INDIANA JONES - OFFICIAL SITE :: (Official)
・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(公式サイト)
夏の興行シーズンを迎え毎週のように話題の作品が公開されていますが、先週末も新作が公開されました。個人的な予想を覆す結果となっておりますが、それよりも最も驚いたのはアノ作品の急落ぶり...
May 30 - Jun 1の興行成績、1位は"Sex and the City"。個人的には$30M程度を想像していたのですが、結果はなんと$55M超。(データはYahoo!MoviesのBox Office Chartsより)。人気のテレビドラマ映画化作品ですが、ここまでの成績を収めるとは...
そして2位は、個人的には2週連続1位を確信していた、"Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull"。成績としては$46M超なのでそれほど悲観するものではありませんが、2週連続を確保できなかったことは今後の動向にどう影響するか... 次週盛り返すことはあるのか? いや、一般的には下降基調かと思いますが。ただ、相対的に再浮上の可能性もあるかも。
なお、先週末の結果で一番のオドロキはSATCの首位でもインディの2位でもなく、一気に5位転落の"The Chronicles of Narnia: Prince Caspian"。上位2作品が強いとはいえ、5週目の"Iron Man"にすら越えられないこの成績、制作側も予想していなかった急降下ぶりではないでしょうか。2週目でこの落ち込みということは次週の復活は非常にキビシイわけで、このまま一気に下降する予感。まさかこんなハズでは... といったところでしょうが、個人的にもまだ観ていないのでなんともいえないのですが、それほどまでに期待はずれ、低評価、魅力薄、なのでしょうか。
2作目と3作目は登場人物とかにも重複する部分があるし、次回作がにわかに心配になって参りました。監督も変更になるなどありますが、果たしてこの成績が3作目に及ぼす影響はどんなものになるのでしょうか。
次週の成績が早くも楽しみ、ではなく、興味深いものになって参りました...
・Weekend Box Office Estimates (U.S.) May 30 - Jun 1 weekend(Yahoo! Movies - Weekend Box Office and Buzz)
いよいよ公開されたインディ4("Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull")。
週末(土曜日)公開が一般的ながら話題作はその前から公開されることがいまや常識。今回のインディ4は木曜日から公開されました。
余談ですが、この公開日はMLBのゲームスケジュールにも画像付きでセットされているなど、かなり力がはいってますな...
Yahoo Movies のニュース記事によると、今回の作品は木曜日に公開された映画としては4番目に高い成績、とのこと。数年に1回、記録を塗り替える作品が登場しますが、いまでは様々なNO.1が登場しており、言ってることはウソではないものの基準が同一でないため、混乱し惑わされることもしばしば。たとえば、○月公開の作品として、とか、○○シーズン公開作品として、とか。公開を数週間経過した人気作に対し「○○○」を抜いて成績1位!とか。
最近では最初の週末の成績を如何に上乗せするか、が着目点になっておりそのための戦略も行われています。やはり最初の週の成績というのはそれほど興味を持っていなかった人にも「え、面白いの?」と思わせ劇場に誘導するおおきなアピール・ポイントとなっています。
インディ4の公開を前に"Iron Man"で好成績をマークした。パラマウント。この夏はパラマウントのシーズン、となるのでしょうか...?
・INDIANA JONES(OFFICIAL SITE)
・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(公式サイト)
・INDIANA JONES on Yahoo! Movies(Yahoo! Movies)
今年はシリーズ最新作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が公開予定となっているインディ・ジョーンズ・シリーズですが、公式サイトにて新たにオンラインショップが登場予定となっているようで。
URLは決定しておりアクセスできますが、まだ内容は予告止まり。4月1日にはオープンするでしょう。
予告では発売予定の一部が掲載されていますが、やはりレアものが登場するのでしょうか。公式サイトだけに自信をもってお送りする、ということでしょうが、値段もそれなりにするのでしょうねぇ。映画の入場券だけでなくて如何にその他で稼ぐかってのも最近は重要なんで当然グッズ展開も気合いがはいっていることでしょう。
久しぶりの新作ということで次第に情報などもでだしてきてますが、内容は公開まであえて入手せず楽しむというべきでしょう。公式サイトも動画使いまくりでスゴイことになってますが、あえてみないようにしたいです。いや、サイトめちゃくちゃ重いですが。
・IndianaJonesShop Check Back April 1st!
・INDIANA JONS(Official Site)
ということで発表になりました。授賞式の開催も危ぶまれましたが無事行われ、なんとか権威を保ったってとこでしょうか。
今回は個人的に全く予想できない状態のため事前の予想もなにもなかったのですが、まぁ、コーエン兄弟だよね、今年は、って感じ。特別な思い入れもなく、淡々と主要賞は決まったのでありました。
そんな中で注目はDisney関連作品。
3作品がノミネートされた長編アニメーション部門は"Ratatouille"が順当に受賞。まぁ、今回は敵なしってところで。
そして、オリジナル楽曲賞に3曲 ("Happy Working Song"、"So Close"、"That’s How You Know")を送り込んだ “Enchanted”のアラン・メンケン大先生ですが、今までの受賞実績が嫌われたか(?)無冠。ううむ。"So Close"はかなりお気に入りの楽曲なのだが... 無念。
今後日本でも公開予定の作品もあり追々鑑賞したいかなぁと思っております...
・80th Annual Academy Awards(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)
アカデミー賞の前日はラジー賞、ということで、実はこっちのほうを楽しみにしてるファンもいるとかいないとか。
で、第28回のラジー賞が脚本家組合のストライキの影響を全く受けない状態で発表(笑)されましたが、いやぁ、強かったですね、彼女。それに一人で複数ノミネートの彼。
予想通り(?)ではありますが、1作品&二人で主要賞を独占する圧倒的な強さ。
"I Know Who Killed Me"は7部門も制覇し完全勝利に近いですな(笑)。主演のリンジー・ローハンも2部門受賞。この作品の酷評ぶりは「ショーガール」以来とのこと(ラジー賞創設者ジョン・ウィルソン氏談)で、いやぁ、参りました。
そして5部門ノミネートのエディー・マーフィが主演男優と助演男優・助演女優(!)の3部門制覇も貫禄。惜しくも(?)最悪スクリーン・カップル賞はリンジーに譲ったもののこの記録もスゴイ。
ということで、正統派映画ファンはアカデミー賞に注目してください。無事授賞式も開催されますし。
・Home of the Golden Raspberry Award Foundation(Official)
・28th Annual Golden Raspberry (Razzie©) Award “Winners” (Golden Raspberry Award Foundation)

週末に発表されるアカデミー賞の授賞式が行われる、ハリウッドのコダック・シアター。
訪問したことがあると授賞式の際の映像にも親近感がわきます。
普段はショッピングセンターの一角、とは言い過ぎか?(笑)
とりあえず授賞式が開催されることになってよかった、よかった。
脚本家組合のストの影響でゴールデン・グローブ賞が記者発表のみの授賞式取りやめ状態になるなどゴタゴタは続いておりますが、現地1月22日に第80回アカデミー賞のノミネートが発表になりました。
作品賞は以下の5作品が候補
・"Atonement" 「つぐない」(ジョン・ライト監督)
・"Juno" 「JUNO/ジュノ」(ジェイソン・ライトマン監督)
・"Michael Clayton" 「フィクサー」(トニー・ギルロイ監督)
・"No Country for Old Men" 「ノーカントリー」(ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督)
・"There Will Be Blood" 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)
いずれも未見のため評価できず。予想もできず(汗)。俳優ではジョニー・デップもありましたが渋い面々。特筆すべきはケイト・ブランシェットの主演・助演ダブルノミネート。「ノー・カントリー」と「「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」が最多8部門ノミネートとなっておりますが、どうなることやら。
Disney関係では以下がノミネート
・"Ratatouille"(邦題「レミーのおいしいレストラン」)
オリジナル脚本賞、長編アニメーション賞、作曲賞、音響編集賞、音響ミキシング賞
・"Enchanted"(邦題「魔法にかけられて」)
主題歌賞("Happy Working Song"、"So Close"、"That's How You Know"、の3曲)
・"Pirates of the Caribbean: At World’s End"(邦題「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」)
メイクアップ賞、視覚効果賞
"Ratatouille"は長編アニメは堅いでしょう。アニメ賞だけでなくオリジナル脚本賞にノミネートされたのはちとオドロキ、でした。主題歌賞に3曲(!)を一気に送り込んだアラン・メンケン大先生の"Enchanted"は作曲賞にはノミネートされず。ううむ。
授賞式は現地2月24日。場所は恒例のハリウッド、コダック・シアター。さぁ、無事全世界に授賞式が配信されるでしょうか...
・Nominees | 80th Annual Academy Awards(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)
というわけで、日本国内でも大ヒットシリーズ最新作の鑑賞前売券が発売開始されました。
そのシリーズとは、「インディ・ジョーンズ」。最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が2008年6月21日より(但し6月14・15日に先行上映あり)公開されますが、1月19日より前売券が発売開始。
最近の前売券の特典といえばストラップが定番ですが、今回の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の特典はコレクターズ・ブック。まぁタダでついてくるものなのでそれほどの期待は当然するわけがないのですが、とりあえず入手しております。まぁ、タイトル・ロゴだけの前売券のデザインもかなり寂しいものになってますが、それはヒ・ミ・ツということの裏返し、ということで納得しましょう。
で、特典のコレクターズ・ブック。シリーズの全てがわかる、かはさておき、とりあえずシリーズ3作の様々なデータが掲載されています。とはいっても。興行成績、各賞の受賞歴、作品内に登場するアイテムの解説、ロケ地紹介、クイズ、等です。
個人的に興味をもったのが興行成績。
「レイダース 失われたアーク」(1981)、「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984)、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(1989)の3作品が劇場公開のシリーズですがその興行成績順位が記されております。
全世界では、「3-1-2」の順なので、アメリカ国内では「1-3-2」、となっているのに対し、アメリカ以外では「1-2-3」の順。特にアメリカ外の1と3の比はほぼ倍近い数字となっていて、ほぉ、という感じ。3作目で初めてアメリカ外の興行成績がアメリカ内を上回っているという結果です。
最新作もベールに包まれていながらも少しずつ作品内容(劇中のシーン画像)が公開されています。まぁ、それなりのヒットにはなるのでしょうが、果たしてどんなことになるのでしょうか。象徴的な印象に残る素晴らしいシークエンスが用意されているのでしょうか。特に日本人(のDisney好き?)は東京ディズニーシーにあるアトラクションとの関連が気になるところでしょうが、まぁ、あまり気にしないほうがいいと思います(笑)。
それより。
日本公式サイトのトップページ。titleタグの文字列が間違っているので修正したほうがよろしい、かと。だって、だって、作品のタイトル、ですよねぇ.... え?違う!?
・インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(公式サイト)