1日おきのゲームで毎日ドキドキする日々でしたが、それも今日で終わり...
我がマイティダックスの2005-06シーズンはプレーオフ進出、ウエスタンカンファレンスのファイナル進出で終了しました。
ファイナルの第4戦。アナハイムに戻ってきてのゲームを先制したのはマイティダックス。第1ピリオド7分30秒にパワープレイから先制ゴール。いい感じではいったものの第2ピリオドに痛恨の2失点。結局この1点差を追いつけず、無念の敗戦となりました。
ニーダマイヤー、セラニ、ループルペンナーやフォワード陣が多くのシュートを放つも得点は1点のみ。このゲームも前戦に続き第1ピリオドから攻勢にでたマイティダックスでしたが、追加点はなりませんでした。
それにしても、新体制になって決して前評判は良くなかったマイティダックス。結果はカンファレンス・ファイナルまで進出した大健闘でした。特にカンファレンスのセミファイナル、コロラド・アバランチのスウィープは見事でした。よくがんばった。
02-03シーズン以来のスタンレーカップ進出なりませんでしたが、よくやった。来シーズンも楽しみにしよう。
さ、これでMLBエンゼルスに集中、でしょうか。Ducksの無念をはらせAngels!
・Edmonton Oilers at Anaheim Mighty Ducks May 27, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com - NHL - Boxscore)
相変わらずのエントリーの偏り具合。全てはお休みがないからでありまして...
さて、1日おきに開催されているNHL、カンファレンスの決勝ゲーム。我がマイティダックスの所属するウのエスタンカンファレンスはオイラーズの3連勝でイースタンよりも一方的な展開になっていますが、負けたら終わりの第4戦、マイティダックスは第1ピリオドから猛攻をみせ初勝利。
敵地で苦しい状況のなか、第1ピリオドから3点を連続してゲット。1ピリオドで23シュートの猛攻。これに対しオイラーズのシュートはわずか3つのみ。もう完全に圧倒してましたな。やっと爆発がみられた。
第2ピリオドにはいり3点を許したものの得点も2つ決めリードは許さず。ひさびさ登場のゴーリー、ジゲールも(セーブ率はそれほど良くないが)よくがんばった。最後まで気を抜かずループルのこの日2ゴール目を第3ピリオド終了前に決め、なんとかプレーオフ上位進出の面目をたもった。
これで第5戦はアナハイムで開催。あと三つ全てかたにあといけない苦しい状況は変わらないものの、この日の勝利で一気に流れを変えたいところ。連勝で第7戦、アナハイムで奇跡の逆転勝利でカンファレンス・チャンピオンをゲットしよう! Go! Ducks!
・Anaheim Mighty Ducks at Edmonton Oilers May 25, 2006 - Rexall Place(ESPN.com - NHL - Boxscore)
トップページが画像とDucksエントリーだけになってきました...(汗) 本日も帰宅できそうになく、休憩時間に。
我がマイティダックス、NHLウエスタンカンファレンス・ファイナル、オイラーズとの対戦は現地23日の3戦目にまたも敗戦し、これでいよいよ後がなくなりました。マジで今季はオイラーズに勝てないのか...
敵地に移動しての第3戦。第3ピリオドに強烈な追い上げを開始しましたが、結局はあと一歩及ばず、でした。第1ピリオド13分過ぎに先制されて1点ビハインド。第2ピリオドはこらえて1点差で第3ピリオドへ。
2分、3分、4分と立て続けにゴールを許しあっというまに4点差。さすがにコレで終わった、という雰囲気が漂ったハズですが、ここから意地の反撃開始。7分、9分、11分と2分おきに得点を重ね1点差に詰め寄る猛攻。14分に追加点を許した後、18分にセラニがこの日2点目のゴール。1点差に詰め寄ったものの結局は追いつくことができませんでした。
驚異の追い上げでがんばったものの、相手3点目、4点目をパワープレイで奪われる第3ピリオド序盤の苦しい状況が結局はききましたなぁ。もうガックリだよ。
後が無くなった第4戦は現地25日木曜日にエドモントンで開催。ここから奇跡の大逆転なるか。なんとかして一矢報いたい。またアナハイムへ戻ってきてほしい。そしてもちろん、第7戦のアナハイムのゲームで奇跡の大逆転劇をやってほしい。
かなり確率の低い希望ですが、なんとかがんばって欲しい。Go Ducks!
・Anaheim Mighty Ducks at Edmonton Oilers May 23, 2006 - Rexall Place(ESPN.com - NHL - Boxscore)
相変わらずの偏りをみせるこのサイト...
前エントリーに引き続き、NHLプレーオフ、ウエスタンカンファレンス・ファイナル。第2戦。地元アナハイムでの開催だけに連敗だけは避けたい我がマイティダックス。ですが。またしても1-3で敗戦。どうもエドモントンとの相性は悪く、プレーオフ進出の順位でも5位のマイティダックスに対しオイラーズは8位。まぁトップシードを撃破した勢いというのはあるのでしょうが、ココまでマイティダックスが勝てないとは...
第2戦も第1ピリオドに先制を許す苦しい展開。第2ピリオド6分すぎに同点に追いつくも17分すぎに痛恨の失点。シュート数では全てのピリオドでリードしたマイティダックスでしたが、常に後手。第3ピリオドはゲーム1と同様、終了間際の総攻撃を突かれて失点。前戦と同一スコア、それも似たような得点経過で、リプレーをみているかのよう...
ううむ。勝てそうな気はするのだが...どうもいけませんなぁ。中1日での対戦となっており、移動してあさってが第3戦。敵地での戦いで苦しい展開が予想されますが、なんとかして立て直してアナハイムにもどって来て欲しい...
エンゼルス連敗、スウィープ負け、地区最下位爆走開始? な状況でまたしてもへこみまくりな日々が続いております。このまま沈み込んでいくんでしょうか....
・Edmonton Oilers at Anaheim Mighty Ducks May 21, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com - NHL - Boxscore)
5月にはいってまともなエントリーが無くなってますねぇ。ほとんど文章書いてないし...
NHLはプレーオフに入りだんだんと試合が進んできました。我がマイティダックスはコロラド・アバランチをスウィープで下した関係もあって次のゲームまでだいぶ間隔が開きました。カンファレンス・ファイナルを戦うのはサンノゼ・シャークスを下したエドモントン・オイラーズ。
対戦相手のオイラーズ。2005-06レギュラーシーズン4回対戦して全て敗戦(内1試合はOT)... ヤなデータだな、おい... そのレギュラー・シーズン通りというか、初戦はアナハイム、アローヘッドポンドで開催も敗れました。
第1ピリオド18分過ぎに先制されるもその1分後にパワープレイからアンディ・マクドナルドがゴールを決めすぐさま同点に。ここまではいける!と思っていたのだが... 第2ピリオドは11分過ぎにパワープレイからゴールを許しリードされる。第3ピリオドも追いつけず、総攻撃をかけた終了間際に追加点を許し最終スコアは1-3。
セラニが6シュートもゴールならず、同ポジションRWのループルもゴール決められず。この二人が活躍するゲームは期待もてるだけに、ゴールに結びつかずガックリ。トータル・シュート数も上回ったものの得点にならず、無念の初戦黒星。
ゲーム間隔があいたのがよかったか悪かったか、まぁ、まだまだ初戦ですからねぇ。ホームだっただけにぜひとも勝ちたかったですけどねぇ。これから1日おきにゲームがありまたしても気になる日々が。エンゼルス最下位転落でヘコみぎみですが、なんとか挽回したいところ。
次戦の爆発に期待。タイでエドモントンへ、ぜひ!
・Western Conference Finals Friday, May 19, 2006(NHL Event Summary)
渡米中も欠かさずESPNでチェックしてましたが、NHLでのプレーオフ、我がマイティダックスがついにウェスタン・カンファレンスのファイナルへ進出することが決定。相変わらずの生活で祝杯どころではないですし、まぁまだスタンレーカップを制したわけではないのでそれまでガマンってことかもしれませんが。まぁ、明日の夜あたりには久しぶりにおいしいお酒を飲みたいと思います。
カルガリー・フレームスをシリーズ4-3で退けたマイティダックスはその勢いをそのままにウェスタン・カンファレンスのセミファイナルに進出。コロラド・アバランチに対して4-0の見事なスウィープ勝ち。進出チームの順位の関係からこのセミファイナルはマイティダックスにアドバンテージがあり初戦をアナハイムで迎えたわけですが、第1戦を5-0と完封圧勝すると続く2戦目も3-0のシャットアウト。場所をコロラドに移動しての第3戦こそオーバータイムにもつれ込んだものの4-3で勝利し、第4戦は4-1として見事スウィープに成功。
このシリーズ、上位チームを下したアバランチにも勢いありと見てましたが、それ以上にマイティダックスが強かった。守備率の良さは圧倒的でいいながれでホーム2戦を先勝できたことがこのシリーズを制したポイントのひとつだったかもしれません。
カンファレンス・ファイナルはエドモントン・オイラーズとサンノゼ・シャークスとの勝者と対戦。個人的には同地区で最後に順位を逆転されたシャークスを下してのカンファレンス・チャンピオンを期待していますが、はたしてどうなるか。この勢いをもってファイナルも制してもらいたい!
エンゼルスが最下位に沈んだりと寂しい状態でしたが、なんか久々にうれしいニュース。ですが、相変わらずお休みはなく、明日も早いので祝杯は今日はなし。その代わり、明日の夜はカンファレンス・ファイナル進出祝いをやることにしよう。
マイティダックス・ファンはワタクシの周囲にはおりませんが、とりあえず巻き込んでみたいと思っています。そゆことで。
・Anaheim Mighty Ducks 2006 Stanley Cup Playoffs(Official)
1日おきに行われているNHLプレーオフ。日々MLBとともに気になるところ。チェックする内容があれこれあって大変です。いや、楽しみでもありますが。
現地4月27日に行われた第1ラウンド第4戦。1-2と先行を許している我がマイティダックスとしては負けられない一戦。ワタクシもネットで途中まで観戦しておりました。2-0でリードしているところまではネット観戦してたんですが、結果を後で見たらなんともぎりぎりな感じで。今季のマイティダックスはオーバータイムに弱いのでヒヤヒヤものでしたが、なんとか勝利することができて一安心。
第1ピリオドはともに得点できず終わりましたが、第2ピリオドは3分、7分に連続ゴールのマイティダックスがリード。このままでいくのかと思いきや、第3ピリオドに2得点を許し同点に。ピリオド序盤に同選手に連続ゴールを許すヤな展開。なんとか同点で延長突入し、1分36秒にオドネルのゴールで終止符を打ちました。
これでラウンド成績を2-2のタイに。次戦はカルガリーでの試合。勝ってアナハイムへ戻り連勝で第1ラウンド突破が理想。がんばれマイティダックス!
・Calgary Flames at Anaheim Mighty Ducks April 27, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com)
プレーオフ第1ラウンドは各地で行われていますが、中1日での開催となっておりどんどんと試合を消化していきます。
現地4月25日はアナハイム、アローヘッド・ポンドに場所を移してのプレーオフ第1ラウンド第3戦。勝ってホームに凱旋の我がマイティダックス、勝利でこのラウンドをリードしたいところでしたが、常に先行を許し結局最後は突き放されて終了となってしまいました。
第1ピリオド、第2ピリオドともにFrancois Beaucheminのパワープレイからの得点で追いつきはしましたが第3ピリオドは2点を許し敗戦。アンディ・マクドナルド、ジョフリー・ループルが5シュートを放つも得点に至らず。
これで第1ラウンド1-2と先行を許しました。次戦は大事な試合。ホームだけに、気合いいれて頑張れ。
・Calgary Flames at Anaheim Mighty Ducks April 25, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com)
プレーオフ進出してからくらいは最低でもエントリーを。もちろん試合があったことを忘れていたわけではありません。
現地4月23日はカルガリーでの第1ラウンド第2戦。前戦をOT負けした我がマイティダックスは負けられないゲーム。勝ってアナハイムへ戻りたいところでしたが、見事に1点差勝利をものにし対戦成績を1-1のタイにしました。
第1ピリオドに2点、第2ピリオドも1点を先取し3点のリード。追い上げられても各ピリオドでは先に得点をゲットし終始リードしての展開。第3ピリオドも相手パワープレイから失点し1点差まで詰め寄られましたがなんとかリードを死守して勝利でした。
今季は延長に弱いマイティダックス。第3ピリオドで決められて一安心。ゴーリー、ジゲールも頑張った。ディフェンスのスコット・ニーダマイヤーも4本のシュート(内1本はゴール)を放つなどキーマンの踏ん張りもあって見事な勝利でした。
次戦はアナハイムで第3戦。4戦先勝なんでアナハイムで連勝してもホームでの勝ち上がりはないですが、優位に進めるためにも第3戦は重要なゲーム。1日おきに、きりきりする日が続きます。
・GAME 2: Anaheim 4, Calgary 3 (Official Site GAME RECAPS)
・Anaheim Mighty Ducks at Calgary Flames April 23, 2006 - Pengrowth Saddledome(ESPN.com)
この週末からプレーオフのquarterfinal seriesがスタート。
我がマイティダックスはカルガリー・フレームスとの対戦。奇しくもレギュラー・シーズン最終戦と同カードとなりました。シーズン最終戦は勝利で飾ったものの、このシリーズは敵地でのオープニング。2試合ずつ交互に行い5戦目移行は交互に場所を移動して計7戦(4戦先勝)となります。
初戦をアウェイで戦うことになったマイティダックス。第2ピリオドの猛攻がありましたが得点はカルガリー。第3ピリオド序盤に同点においついたもののオーバータイム10分手前で痛恨の失点。今季は延長になると弱いマイティダックス、ここでもOTにやられてしまいました。
まぁ、まだ第1戦がおわったところ。次戦(現地日曜日)の2戦に勝ってアナハイムへ戻りたいところです。今季のマイティダックスならまだまだ上位へ行けそうな気がしてるので、まだまだ余裕をみせてます。次戦は必勝。
・Anaheim Mighty Ducks 2006 Stanley Cup Playoffs(Anaheim Mighty Ducks)
ううむ、結局カテゴリーはつくったもののエントリーをほとんど書けない状態でレギュラー・シーズンが終了ということに... 他の人というより自分が後振り返る時にあるといいと思っているゲーム結果エントリー。その時のコメントなんかでどういう状況だったが思い出されていいんですがね。まぁ、シーズンをカテゴリーにすると相当量のエントリー数になるんですが。
現地4月17日、アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイムでの2005-6レギュラー・シーズン最終戦。カルガリー・フレームスとの対戦でしたが、このゲームの直前3試合を連敗していたという状況から、ちと不安な面もありました。プレーオフ進出(カンファレンス8位内)を確定してから勝てなくなってしまったわけですが、最後はキッチリと勝利で終えて一安心。地区3位に転落してしまってちと残念でしたが、まぁフランチャイズ史上最高成績をマークし4度目のプレーオフ進出を果たし、とりあえずはよしとしましょう。
スタンレーカップ・ファイナルに進出した2002-3シーズンよりもポイントは上をいき、若いチームではありましたが、勢いを感じる時期もあったし、プレーオフでもちと期待してます。
今季はやはり復帰したテーム・セラニの活躍ぶりが最も大きかったでしょうか。40ゴール、90ポイントとチームをひっぱり、大活躍の1年でした。セラニの他にも好きな選手であるゴーリーのジャン・セバスチャン・ジゲール、期待の若手ジョフリー・ループルも活躍もあり個人的にはまぁ満足。
今季から延長引き分けがなくなりシュートアウト戦(サッカーでいうPK戦)が導入されましたが、我がダックスはこのシュートアウト戦がなかなか勝ちきれなかった印象があります。02-03シーズンの時は延長に入ったら絶対的な自信をもってたマイティダックスでしたが、今季は分が悪かったように思います。
すでにプレーオフのチケットも発売中。さすがにこの時期アナハイムには行けませんが、プレーオフは今まで以上にじっくりとチェックするですよ。今では日本もキムタク・ドラマ「プライド」の影響は完全になくなり(汗)、アイスホッケーはほとんどニュースになりませんが、ますます注目といったところ。
頑張れ、マイティダックス!
・Anaheim Mighty Ducks(Official)
・The National Hockey League Web Site(Official)
えー、カテゴリーはありながらすっかりエントリーがないマイティダックス・ネタですが、もちろん個人的には日々チェックを怠っていたわけではありません。
今シーズンは後半好調でグイグイと順位があがっており、地区(ウェスタン・カンファレンス パシフィック・ディビジョン)の優勝はダラス・スターズに譲ったものの、現在96ポイントで地区2位。カンファレンス全体でも5位キープで、4月10日のヴァンクーバー・カナックスとのゲームに勝利したことによりプレーオフ進出圏内の8位以内を確定。まずは一安心といったところですな。
思えば2005年11月に8連敗を喫した時はもう復活できないのかとちと凹みぎみだったんですが、後半は6連勝もあり(特にホーム開催ゲームの勢いは凄かった)驚異の追い上げでした。個人的にも特に好きな選手であるテーム・セラニ、ジョフリー・ループルの活躍ぶりがめざましく、満足ですよ、もう。もちろん以前よりファンであるゴーリー、ジャン・セバスチャン・ジゲールも徐々に本来の姿を取り戻し、勝利もブリツガロフを逆転。
同地区ダラス・スターズにはなかなか勝てないのが気になるところではありますし、強豪デトロイト・レッドウィングスの強さは強烈ですが、プレーオフでは借りを返しましょう。
レギュラー・シーズンも残り4試合。万全の体制でプレーオフに臨めるようキッチリと調整していってほしいですな。
・Anaheim Mighty Ducks(Official)
10月は成績5勝5敗の五分できた我がマイティダックス・オブ・アナハイム。成績は五分でもホームでの成績は5連勝といい感じ。やっぱ地元では勝たないとね。10月最後の3戦は地元で連勝だ。
ポイントリーダーだったセルゲイ・フェドロフもシーズン序盤にコロンバス・ブルージャケッツにトレード。2006年のドラフト5巡目指名と若手選手プラスでのトレードがこれからどうでるか。
ということで11月にはいっての初戦はホームから。ここから一気に勝ち越して上昇ムード、といきたいところでしたが、な、なんと...記録的な連敗地獄に突入、とは!
エントリーをためがちなこのカテゴリー、今回は11月前半まで。しかし、やな流れに陥りやがりました....
*
・無敵のアローヘッドポンド、ホーム6連勝!(2005.11.01)
Nashville Predators at Anaheim Mighty Ducks(November 1, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
NSH 1 0 0 |1
ANA 0 3 1 |4
勢いに乗りまくりのマイティダックス。ホームで迎えたナッシュビル・プレデターズ相手についに6連勝達成。プレデターズといえばカリヤ。今季2回目の対戦のこの試合ではしっかりと封じ込めたようです。
先制されたものの第2ピリオドに怒濤の攻撃。パワープレイでの2得点を含む3点をあげ優位に進めると第3ピリオドに息の根をとめる4点目をゲット。セラニ2アシストの好プレー。まぁ、第3ピリオドのは攻撃一辺倒のなかでの得点でしょうが。
32セーブのジゲールが1失点におさえて快勝。これで勝ち越しに成功し勢いがつくハズ、が...
*
・久々の敵地コロラドで惜敗(2005.11.03)
Anaheim Mighty Ducks at Colorado Avalanche(November 3, 2005 - Pepsi Center)
ANA 1 1 1 |3
COL 2 1 1 |4
コロラド・アバランチのホーム、ペプシ・センターを満員にしての対戦。好調マイティダックスでしたが、アウェイで連勝ストップ。点の取り合いとなりましたが、あと一歩及ばず、でした。
第1ピリオド7分32秒にシコラのゴールで先制したマイティダックスでしたが、15分、17分に連取され逆転。第2ピリオドもアバランチのエース、センターのジョー・サキックにゴールされ点差をひろげられ、その後ジョフリー・ループルの2ゴールが飛び出したマイティダックスでしたが、結局追いつけず。
シュート数も圧倒され連勝ストップ。残念でした。しかし、これはこれからの連敗地獄のはじまりだった...
*
・ホーム7連勝ならず、OT惜敗(2005.11.04)
San Jose Sharks at Anaheim Mighty Ducks(November 4, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
SAN 1 1 1 |3
ANA 2 1 1 |4
ホームでは絶対的な強さをみせていたマイティダックス・オブ・アナハイム。
前日のアバランチ戦からアナハイムに戻ってのサンノゼ・シャークス戦。両チーム決定打を欠き試合は延長へ。2002-03シーズンの終盤のマイティダックスはオーバータイムに入ると絶対に負けないという驚異的な強さをみせていたのが今でも印象に残ってるんですが、この試合では延長でのパワープレイから痛恨の失点で敗戦。
シコラ、ループルの4シュートは決まらずシャークスの31シュートをセーブしたジゲールもついに延長力つきた。これでホーム連勝もストップするとともに連敗。
ポイントはとったものの....
*
・1ピリオド3点の猛攻もSO敗戦(2005.11.06)
Minnesota Wild at Anaheim Mighty Ducks(November 6, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
MIN 2 1 0 1 |4
ANA 0 3 0 0 |3
ホームでの連戦となる11月6日はミネソタ・ワイルド戦。今季2回目の対戦で全開は敵地で1-4の完敗でした。ホームでの対戦はリベンジのはずが...
第1ピリオドからミネソタに2点とられていきなり劣勢。第2ピリオドにも追加点をいれられるも3点をもぎとり同点に。第3ピリオドも両チーム得点なく延長にいくも決まらずシュートアウト戦に突入。で、やられた。
どうもシュートアウト戦に弱いですなぁ。どうした。ポイント0でないだけまだいいが...
*
・またも延長負け。ついに4連敗(2005.11.12)
Anaheim Mighty Ducks at Phoenix Coyotes(November 12, 2005 - Glendale Arena)
ANA 0 1 0 0 |1
PHO 1 0 0 1 |2
連勝のあとは連敗。延長までもつれこんでも勝ちきれず、2戦連続の負け。ポイントないよりはいいが、もうそろそろ勝たないと。
全体的にペナルティの少ない試合でしたが、一進一退の展開。第1ピリオド開始早々の1分13秒にゴールされるも第2ピリオドで同点に。両チームともパワープレイでの攻撃がなかったようですが、最終的に試合を決めたのは延長3分9秒のフェニックスのゴール。
3連続延長負けで4連敗。あとすこし、あと少しだけ足らないなんとも悔しい展開が続いてます。ですが、まだまだこの苦難の日々は続くのであった...
*
・流れ止められず、5連敗(2005.11.13)
Dallas Stars at Anaheim Mighty Ducks(November 13, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
DAL 2 1 0 |3
ANA 0 0 1 |1
同地区ライバルとの対戦が続きますが、ここからはダラス・スターズとの2連戦。
チームの流れは悪いまま短いスパンで試合が続いており、なんとか断ち切るきっかけが欲しいんですがねぇ。ホームでのこの2連戦で調子を戻したいところでした。が。
この試合もスターズが第1ピリオドに2点を奪い劣勢。やはり最初からこれだと調子もあがらないわなぁ。第2ピリオドにも1点で3点差をつけられ、得点できたのは第3ピリオドにやっと。
フォワードのルプル、セラニは頑張ってますが、勝ちになかなかつながらず。なんとかならんもんか。チームの連敗記録は8。着実に近づいてます....
*
ということで今回のエントリーはここまで。すでに11月終盤にさしかかってますが、不名誉記録は免れたものの苦難の日々は続きます....
NHLがスタートしてもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
我がマイティダックス・オブ・アナハイムもシーズン開幕当初まもたついてましたが、10月後半のホームから勢いがついてきました。ずっと毎試合内容はチェックしてたんですが、エントリーをポストしてる余裕がなく結局10月をまとめて記述というハメに。
まだまだシーズンははじまったばかりですが、今の調子を維持できればいいところに行けそうな漢字なんですけどねぇ。
今回は10月末までを一括して1エントリーで。調子がえてきて毎試合楽しみな状況。今季もきっちりとチェックしていくですよ。
では前回エントリーの次から。たぶんホッケー好き(特にダックス好き)でココ見てる方は皆無だと思うのでもう限りなく個人的な記録目当て。
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・終了直前に勝ち越しゴール!(2005.10.14)
Columbus Blue Jackets at Anaheim Mighty Ducks(October 14, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
CLS 0 1 2 |3
ANA 0 2 2 |4
1勝2敗ときてここから負け数は増やしたくないマイティダックス。地元アローヘッドポンド・オブ・アナハイムでの試合で連敗はしたくなかったんですが、第3ピリオド17分過ぎに勝ち越しゴール! パワープレイの応酬で一進一退の攻防の第3ピリオド、最後に笑ったのはマイティダックス。
第1ピリオド開始2分過ぎにいきなりファイティング。得点なく終了し第2ピリオドに突入。7分50秒、15分43秒に連続ゴールでダックスがリード。フェイスオフでは負けていたもののシュート数では上回り押し気味のダックス。ルプルの2ゴール1アシストの活躍もあり勝利。
いやぁ、もりあがったことでしょう。今季ホーム初勝利。
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・ミネソタに圧倒され完敗(2005.10.16)
Anaheim Mighty Ducks at Minnesota Wild(October 16, 2005 - Xcel Energy Center)
ANA 0 0 1 |1
MIN 2 1 1 |4
ホーム初勝利で乗り込んだミネソタ。ワイルドとの対戦は終始圧倒され完敗。
第1ピリオドが5分50秒、13分41秒にともにパワープレイから失点。第2ピリオドも1失点。第3ピリオドに怒濤の攻撃で17シュートはなつも得点できたのは終了間際の1点のみ。
ミネソタ・ワイルドのホワイト、シュイナーにそれぞれ3アシストを決められこれでは勝てない。ゴーリー、ジゲールも途中交代。セーブ率.789でいいところ無し。地区最下位。いや、まだまだこれからだが。
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・残り1分に勝ち越し許し万事休す(2005.10.19)
Anaheim Mighty Ducks at St. Louis Blues(October 19, 2005 - Savvis Center)
ANA 1 0 1 |2
STL 0 1 2 |3
ミネソタからセントルイスに移動してのセントルイス・ブルース戦。
第1ピリオドに先制しいい流れをつかんだと思いきや、第2ピリオドでは同じような時間帯にパワープレイから同点にされてしまう。
第3ピリオドにリード許すも18分42秒にセラニがパワープレイからのゴールで同点に。ビジターでの同点でOT突入?の目前、残り1分で勝ち越しゴールを許して連敗。ううむ。ゴーリー、ブリズカロフが好セーブでいいところみせてるのは救い。敵地で連敗。センター、フェドロフ欠場が響いているのか? またしても黒星先行。
*
・絶好調デトロイトにやはり勝てず...(2005.10.21)
Anaheim Mighty Ducks at Detroit Red Wings(October 21, 2005 - Joe Louis Arena)
ANA 0 1 1 |2
DET 1 1 1 |3
ビジター3連戦最後。ミネソタ、セントルイスときて3戦めはデトロイト。ここまでデトロイト・レッドウィングズが絶好調。最高勝率キープで独走状態。1点差負けで勝ちきれないマイティダックス、この試合も結局追いつけず1点差負け。やっぱレッドウィングズは強かった...
第1ピリオドにパワープレイから2失点。第1ピリオドのペナルティはすべてダックス。セラニのゴールで1点差で第2ピリオドへいくも両チーム無得点。第3ピリオドはパワープレイから得点を取り合い1点づつ追加もそこまで。
ゴーリー、ブリズカロフはこの試合も好セーブ連発。筆者お気に入りのジゲール活躍の場が....ま、ゲームに勝つのが優先ですがね。成績が示すとおり、力の差がでた試合でした。それにしても、レッドウィングズ、強い。
*
・ホームで同地区ライバルに快勝(2005.10.23)
Phoenix Coyotes at Anaheim Mighty Ducks(October 23, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
PHO 0 2 1 |3
ANA 3 0 2 |5
ビジターを3連敗したダックス。好調レッドウィングズは仕方ないとしても大きく負け越しての凱旋。しかし、同地区のフェニックス・コヨーテズ相手に終始リードの展開で勝利。ホーム、アローヘッドポンド・オブ・アナハイムでは勝てました。
第1ピリオドから攻勢。シコラ、セラニのゴールの後、アンディ・マクドナルドがパワープレイから得点。第2ピリオドはコヨーテズに終盤から2得点され1点差に迫られるも第3ピリオドに再び爆発。ヘッドストローム、ロブ・ニーダマイヤーのゴールで差を広げて見事勝利。シュート数も27と28でほぼ互角ながら、またもブリズカロフの好セーブ炸裂。
全体的に各選手動きがよかったようで、一安心。ゲツラフは2アシストでチームに貢献。連敗ストップしまた勢いに乗りたいところ、だが....
*
・ロス対決はキングスに軍配(2005.10.25)
Anaheim Mighty Ducks at Los Angeles Kings(October 25, 2005 - Staples Center)
ANA 0 0 1 |1
LOS 1 1 1 |3
日本人プレーヤー福藤選手の契約で話題になったロサンゼルス・キングス。ダックスとはご近所ということで、MLBでいうところのドジャースとエンゼルスの関係。同地区のライバルということで負けられない1戦でしたが、アウェイステープル・センターで終始リードを許して今季初対決は黒星となってしまいました。
第1ピリオド終了間際の19分50秒にゴールを許すと第2ピリオドも後半に失点。第3ピリオドにアンディ・マクドナルドがやっと1点を返すのが精一杯。攻撃的には互角の数字が残っているものの追いつけず。相変わらず素晴らしいセーブ率のブリズカロフですが、勝利に結びつかず。
今季もこのライバル対決、アツクなりそうです。
*
・ホームでフレームスを圧倒(2005.10.26)
Calgary Flames at Anaheim Mighty Ducks(October 26, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
CGY 0 0 1 |1
ANA 1 1 2 |4
ホームで勝利したとおもったらアウェイで敗戦。勢いをつけていきたかったんですが、ロス対決の後はホームでカルガリー・フレームス戦。
この試合は両チームの得点5点のうち4得点がパワープレイから。ダックスもループル、マクドナルド、セラニとそろい踏みで快勝。フェイスオフもリードしたしゴール数も上回り、調子がもどったかダックス。ジゲールも復活の活躍ぶり。
そして、ここからホーム4連戦の快進撃が始まる....
*
・ダックス、見事な猛攻で連勝(2005.10.28)
St. Louis Blues at Anaheim Mighty Ducks(October 28, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
STL 2 1 1 |4
ANA 3 1 2 |6
今季2回目の対戦となるセントルイス・ブルース戦。
前回対戦はアウェイでの対戦で惜敗しましたが、今回はアナハイムでゲーム。前戦を快勝し勢いのあるマイティダックス、このゲームも序盤から爆発しリードを保ちました。
ただ、先制したのはセントルイス。開始早々43秒でいきない失点すると7分28秒にも失点。イヤな流れだったがループルの得点から勢いが戻る。セラニ、マクドナルドとパワープレイを利用してのゴールで勝ち越すと第2ピリオドも先に得点して優位に。
各ピリオドで失点するもそれを上回る攻撃でリード。雪辱をはたすとチームも好調の兆し。ホームで息を吹き返したマイティダックス。快進撃は続く。
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・ホームで復活、ダックス3連勝!(2005.10.30)
Phoenix Coyotes at Anaheim Mighty Ducks(October 30, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
PHO 1 0 1 |2
ANA 0 2 1 |3
ホームに戻って好調のマイティダックス。今季2回目の対戦となるフェニックス・コヨーテスを迎えての試合、第3ピリオドでの勝ち越すとそのリードを守り3連勝をマーク。 第1ピリオドはパワープレイから失点してリードされたものの第2ピリオドに反撃。好調セラニ、マクドナルドの得点でリードすると第3ピリオド早々の相手同点ゴールをモノともせず3分にマクドナルドがパワープレイから勝ち越しゴール。ジゲールのセーブも2失点でおさえ勝利。今季コヨーテズ相手に連勝に成功。
フライヤーズから移籍のトッド・フェドルクもいいところをみせ、セラニ、マクドナルドとともにゲームをリード。連勝でポイントをかせぎ順位も次第にアップ。いい感じ。ホームで好調を維持していいリズムです。このまま突っ走りたいところ。いいぞ、ダックス!
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ということで10月分のゲームを一気に消化。10月末時点で成績は(6-5-1)で13ポイント。連勝で盛り返してきましたな。これからはすこしずつポストしていきたいところ。NHLもけっこう試合多いんで毎試合アップはキツイかもしれませんが、今の生活からして...
NHLもシーズンがスタートして10日間が経とうとしています。毎試合のチェック・エントリーをポストする余裕がなく、今回はまとめて記述。まぁ、見てるのは自分だけだと思いますが。これはカテゴリー・アーカイブを後からみてどんなだったかチェックしたいためでもあったり。なんで自分のためのエントリーですな。
・いきなりのセラニ・カリヤ対決!(2005.10.08)
Anaheim Mighty Ducks at Nashville Predators(October 8, 2005 - Gaylord Entertainment Center)
ANA (1-0-1) 1 0 1 0 |2
NSH (2-0-0) 0 1 1 1 |3
先制はアナハイム。7分31秒にパールソンのゴール。序盤からループル、フェドロフ、セラニがシュートをはなつ攻勢ながら得点できませんでしたが、先制することに成功。ナッシュビルのホームでの対戦だけに先制できたことは大きかった。カリヤも1stピリオドから出場。いくつかミスしてましたが。
第2ピリオドはパワープレイで押すナッシュビルが攻勢。7分22秒にゴール決められ同点に。第3ピリオドはナッシュビル引き続き攻勢の開始早々に得点。リードされるも13分19秒に少ないチャンスをシコラが決めて勝ち越し。引き続きナッシュビル攻勢でなんとか同点のままオーバータイムへ。
両チームともオーバータイムで決められず、今季から導入されたシュートアウト戦(サッカーのPK戦のようなものだ)の末に敗戦。でもまずまずの内容だったのでは。押されてたけど失点は2でおさえたし。
今季もアナハイムでのナッシュビル戦は盛り上がることでしょう。
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・ホーム開幕は逆転許し黒星(2005.10.10)
Edmonton Oilers at Anaheim Mighty Ducks(October 10, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
EDM(2-2-0) 0 2 2 |4
ANA (1-1-1) 2 0 0 |2
ホーム、アローヘッドポンド・オブ・アナハイムでの開幕となったエドモントン・オイラーズ戦。
セラニ、ペリーのゴールで第1ピリオドから2点をとり優勢。しかし、その後この得点を守ることができず、第2、第3にそれぞれ2点づつを献上。再三のパワープレイも生かせず逆転まけ。
久々のアローヘッドポンド・オブ・アナハイムでのゲーム、ホーム初戦は勝利で飾りたかったですが、ううむ...03-04シーズンのポイントリーダー、フェドロフの活躍が控えめでこんな状況なんでしょうか。
ま、まだシーズン始まったばかりですし。まずはチーム内の連携強化を。
Week2はコロンバス、ミネソタ、セントルイスとの対戦が控える。がんばれ、マイティダックス。
さて。現地10月5日(日本時間6日)。アナハイムではMLBエンゼルスがヤンキースとの2戦目を戦ってたんですが、それと同じくらい気になってネットでチェックしてたのはついに再スタートなったNHL。昨季シーズンごとロックアウトで消滅し人気も一気に下降したNHLが2年ぶりに再開となりました。
エンゼルスのプレーオフも当然日々チェックなんですが、これからはこれにNHLが加わるわけで... NFLに加えてアメリカ4大スポーツのうち3つをチェックしまくっているというこの10月という月、これはもう殺人的に苦痛です。いや、かなりウレシイ、楽しい苦痛なんですが(笑)。やっぱこういう状況ならいっそのこと生活の場をアメリカに移したほうがいいんじゃないかと思い始めている昨今、やっぱ考えたほうがいいんでしょうか。
NFLはご贔屓チームがないので各チームの状況を客観的に遠目から楽しんでるんですが、NHLはマイティダックスがいるのでそうは簡単にはいきません(笑)。前回、エンゼルスがワールドシリーズ・チャンピオンになった2002年のシーズン、マイティダックスもプレーオフに進出して怒濤の勝利でスタンレーカップ・ファイナルまで進出、あと1勝でチャンピオンというところまで行きました。今季もエンゼルスが勝ち進み、マイティダックスもスタンレーカップに進出できればいうことないんですが...
03-04シーズンは5連敗でスタートした我がマイティダックス。
05-06シーズンの開幕はシカゴにて。シカゴもMLBホワイトソックスの連勝で活気のある街になってると思われますが、NHLのほうはアナハイムが勝利でございます。
シカゴ・ブラックホークスとのシーズン初戦。1~3の各ピリオドを攻め続け、シュート数は少なかったもののキッチリと得点を重ね見事に勝利で飾りました。アヒルが鷹に勝ったワケですな。
第1ピリオド8分過ぎ、先制はブラックホークス。しかし11分過ぎからマイティダックス・ペース。マイティダックス、今季初ゴールは移籍して戻ってきたセラニ兄貴だ! シコラ、ペリーのアシストでパワープレイからのゴール! 好きな選手なんでやっぱウレシイっす。17分過ぎにはループルが自ら持ち込んでゴールして逆転に成功。ループルも期待の若手だけに、気になるこの2選手のゴールがとびだして満足の第1ピリオド。
第2ピリオドはループルが2分過ぎにゴールで点差広げるもその後はシーソー・ゲーム。交互に点を取り合い1点差のまま終了。9分39秒には移籍のスコット・ニーダマイヤーがパワープレイから得点。ディフェンス・マンの得点でリードを守る。そして、第3ピリオド。ニーダマイヤー弟のロブが1分40秒にゴール。なんと初戦から兄弟そろってゴール決めてくれちまったよ。
前シーズンのポイントリーダー、フェドロフの得点なしでも快勝のマイティダックス。プレシーズン・マッチでは(3-3-2)の成績で負け越してましたが、幸先よいスタート。筆者お気に入りプレーヤー、ゴーリーのジゲールも36/39のセーブ率でまずまず。
05-06シーズン、雑誌Sports Illustratedの順位予想では30チーム中22位だったマイティダックス。前評判が悪ければ悪いだけ勝った時のうれしさは大きいもんです。評価低くても今季も応援し続けるですよ。
次戦はナッシュビルでのプレデターズ戦。2戦目にしてカリヤvsセラニ実現か。うひー。非常に興味深い1戦です。試合は現地8日の土曜日。またまたチェックの日々が始まります。
Go! Ducks!
Anaheim Mighty Ducks at Chicago Blackhawks(October 5, 2005 - United Center)
ANA 2 2 1 |5
CHI 1 2 0 |3
Mighty Ducks of Anaheim (1-0-0-0)
いやぁ、長かったですな。1年まるまる無かったッスからねぇ。
結局本サイトにカテゴリー Mighty Ducks (04-05) は設定されることはありませんでした。そして、05-06シーズンのカテゴリーが登場、となりました。
ゴタゴタ続きのNHL。個人的にもこのサイトにエントリーはポストしてませんでしたが、ちょくちょくとチェックはしておりました。ホントはキャンプが始まった時にシーズン最初のエントリーを、と思ってたんですが、諸般の事情によりアップできず。キャンプ・スタートではなく、オープン戦スタート直前にカテゴリー登場です。
さて、今季の我がマイティダックス。いろいろと変化がありました。今までチェックしてた、もろもろをまとめて。
・新GMにブライアン・バーク氏
2005年6月20日にヴァイス・プレジデント&ゼネラル・マネージャーに就任しました。
バンクーバー・カナックスのプレジデント&GMを務めたバーク氏がブライアン・マーレイ氏に替わってマイティダックスのGMに就任しました。
バンクーバー時代にはノースウエストのタイトルもとった経験のあるバーク氏。今季は労使交渉の結果、システムが変わってきたので今まで以上に役割としては重要になってくるんではないでしょうか。マネージメントに関しては経験もあるんで今後の運営の方策に注目です。
・ヘッド・コーチはランディ・カーライル氏
ホッケーではカントクといえるヘッド・コーチ、今季からランディ・カーライル氏があたることになりました。昨季はAHL(American Hockey League )のManitoba Mooseのヘッド・コーチとしてシーズンを過ごしたカーライル氏。選手としてはトロント、ピッツバーグなどで17シーズン活躍しました。
今季から同じく替わったGMのバーク氏とは考え方に近いモノがあるようです。アグレッシブでアップ・テンポなスタイルを目指すというヘッド・コーチの就任。攻撃的な面白いチーム作りをしてくれそうな感じもあり、個人的には楽しみにしています。
マイク・バブコック氏からカーライル氏になり、より攻撃的なチームになることを期待しています。昨今のチーム作りとしてやはり守備重視になりがちな風潮があるんで、ぜひとも観ていて面白いチームにしてほしいと思います。
・選手移籍、布陣などなど
さすがに1年まるまるなかったので各チームとも若干の変更はありますな。
個人的に注目はテーム・セラニの復帰。これは単純にウレシイ。セラニといえば96-97から00-01シーズン、マイティダックスの中心選手として活躍した実績のある右ウィングの選手。久々復帰でまたあのホッケー炸裂か? 楽しみだ。
セラニといえばカリヤ、ですが、アバランチをFAになって(もともとアバランチとの1年契約もこのFAをにらんでのものだったが)今季はナッシュビル・プレデターズと2年契約。実はカリヤがマイティダックスを離れるときからずっとセラニとのコンビをマイティダックスで再現を希望してるんですが、今季は別チームでプレー。ヘッド・コーチも替わったし、帰ってきてくれ、カリヤ、マイティダックスに。頼む。セラニ兄さんも戻ってきたし。
あと、ニュージャージー・デビルスからディフェンスのスコット・ニーダマイヤーが移籍。ロブとの兄弟プレー実現。相乗効果に期待。
今季のフォワードは右にテーム・セラニと筆者期待の若手ジョフリー・ルプル、左がピーター・シコラとジョナサン・ヘドストロム、そしてセンターにポイント・リーダーのセルゲイ・フェドロフとロブ・ニーダマイヤーという布陣か。攻撃的なホッケーを楽しみにしてます。
ゴーリーは今季も筆者大のお気に入り、ジャン-セバスチャン・ジゲール。自宅机の上にはジゲール・フィギュアをしっかり設置、ジャージもジゲールのネーム入りで所有。貫禄のゴール死守で今季もお願いしますよ、ジゲールさん。なお、今季のゴーリーはシンシナティから昇格の若手イリヤ・ブリツガロフも。
ベテランと若手、いいところを出し合い、チームの活性化につながれば。楽しみ。
さて、NHLで話題といえば、日本的にはゴーリー福藤豊選手がキングスと契約したことが注目ですな。その福藤選手、順調にキャンプをこなし、なんと9月17日のマイティダックスとのオープン戦第1戦に先発出場か?とのハナシも。おぉ、いきなり登場ですか。すげぇ。
ホッケーのキャンプって、日本でのプロ野球とかと違ってトレーニングじゃないんですよね。チーム合同の練習ってそんなに多くなくて、集合してからすぐ紅白戦を行い選手を見極めていきます。オープン戦を通して選手がどんどんとふるいにかけられていく、そう、「トレーニング・キャンプ」ではなく「トライアウト・キャンプ」なワケですな。
日本ではキムタク主演ドラマ(「プライド」)で一時的にホッケー・ブーム(らしきもの)があったりしましたが、今ではそんなのも昔のハナシ。「ブルースコーピオンズ」の情報目当てで検索し、検索サイトのワナにはまってこのサイトに訪れてしまった方も過去けっこういたんですが、もうそんなこと誰も覚えてないでしょう(笑)。
日本人選手の登場ですこしは変わるかな? いや、日本のメディアからの情報は特に期待してません。今まで通り現地の情報をネットで毎日チェックしますから、個人的にはどうでもいいですけどね。
MLBエンゼルスが大詰めというこの時期にNHLもチェックせねば!の日々。いやぁ、観るべきスポーツが多くて、きっついですが、また同時に楽しくもあり...
特にNHLはご贔屓チームありですから気合いが違います。また楽しみ(=苦しみでもある(笑))が始まります。ワクワク。
・Anaheim Mighty Ducks(Official)
・NHL(The National Hockey League Web Site)
・Anaheim Mighty Ducks Clubhouse(ESPN.com)