いよいよマイティダックスも今シーズン最終戦。アウェイで連敗してアナハイムに戻り前戦もホームで敗戦。いやぁ~な感じを残しつつの最終戦となりました。日本時間では5日朝には試合が終了してて、仕事に出かける前には結果がわかっており、ちょっとホッとして家を出たのでありました。
最終戦の相手はカルガリー・フレームス。カンファレンス6位をキープしプレーオフ進出を決定している上位チームだ。第1ピリオドはともに得点無し、第2ピリオドには中盤カルガリーに先制される。しかし第3ピリオド、パワープレイからディフェンスのMartin Skoulaによる得点で同点、その後2分弱の間に今季のアナハイムのポイント・リーダー、セルゲイ・フェドロフが得点し勝ち越し。このままゴーリー、ジゲールが守りきり2-1で勝利。
プレーオフ進出チームも決まったNHL。これからは各カンファレンス上位8チームの争いが展開されることになる。昨季カンファレンス・チャンピオンのマイティダックスも何とも情けないカンファレンス12位(泣) アナハイム・エンゼルスもワールド・チャンピオンの翌年は大きく負け越してしまい、ともに盛り上がったマイティダックスも勝率5割にも満たない状況。
エンゼルスの場合は怪我人多数で仕方のない部分がありました(いや、そんなのも含めてチーム力なんですが、本来は)が、マイティダックスはキャプテン、ポール・カリヤの離脱に始まり多くのマイナスも。フェドロフ、プロスパルの加入で戦力維持ははかったものの、勢いが全くありませんでした。
今季のアナハイム、順位成績はそれほどよくなかったのですが、ホームでの動員数もまぁまぁの数値を残せたのと、フェイス・オフでは2連連続でNHLトップの獲得率(今季は55.3%)。ホームでの成績も終盤はぐっと向上しなんとか地元ファンの応援に応えてくれた感じ。
とりあえずはお疲れ様。あっという間のシーズンでした。昨年アナハイムへ訪問した時(9月上旬)は期待でいっぱいだったんですけどね。ホーム・アリーナ、アローヘッドポンド・オブ・アナハイムもしっかり拝んできたものの、昨季のような勢いはありませんでした。
来季は労使協定の問題もあってなんとも不透明。マイティダックスに関してはチーム身売りの話題もある。どうなることやら。ま、とりあえず、これからはアナハイム・エンゼルスに応援を一本化する方向で(笑)。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.04.04 (29-35-10-8) 76pts, Conference Standings :12
長かったシーズンもあと残り2試合のマイティダックス。最悪のスタートから途中すこし持ち直すも結局最後までプレーオフ進出争いに加われないで終えます。それに最近はプレーオフ進出が無くなってから連敗続き。
現地3月31日の試合はバンクーバー・カナックス戦。久々に好成績のカナダ本拠の各チーム、ウエスタン・カンファレンス/ノースウエスト・ディビジョンでは首位を争うチーム。プレーオフでのホーム・アドバンテージを目指しての戦いは続く。
結果は1-2で敗戦。第2ピリオドに先制するもすぐさま同点にされ第3ピリオド残り20秒たらずのところでまさかの失点。そのままゲーム終了となりました。ホームなのに、なんてこったい。これでバンクーバーはコロラドとならんで地区首位。好調だ、まぁここ最近はコロラドの絶不調もありましたが。
2003ー2004シーズンはいよいよ残りは1試合。次回最終戦の相手はカルガリー・フレームス戦。好調チームがそろったノースウエスト・ディビジョンでもまずまずの成績のカルガリー。しかし、次回対戦はアナハイムでの、シーズン最終戦。勝たないことは当然だろう、マイティダックス。最後くらいは意地を見せろ!マイティダックス!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.28 (28-35-10-8) 74pts, Conference Standings :12
レギュラー・シーズン残り1週間をきったNHL。プレーオフ進出ラインギリギリのチームはここが正念場。既に進出を決めているチームも上位4チームに入るべく気が抜けないところ。それはホームアイス・アドバンテージを獲得するため。やはりホームでの試合数が多いというのは大きなアドバンテージになりますからね。
さて、我がマイティダックス、今季最後のアウェイ戦はミネソタでのワイルド戦。
第1ピリオド先制して終えるも第2ピリオド中盤に失点、そして第3ピリオドも同じような時間帯に失点し1-2で敗戦。アナハイムは1回限りのパワープレイからの得点のみ。プレーオフ進出が無くなったから、というわけではないと思う(というか思いたい)のですが、連敗でロードを終えることに。
なお、この試合はピーター・シコラが欠場。理由はDehydration。これって脱水症? 前戦のコロンバス戦で不調を訴え病院で様子を見ていたシコラはアナハイムでのホームには大丈夫そうとのこと。次回対戦はいよいよ残り2戦となってホームでバンクーバー・カナックス戦。バンクーバーもカンファレンス4位を争うチームだ。きっと気合いを入れてくるはず。期待を裏切る結果となってしまったマイティダックス、最後はホームで連勝だ!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.28 (28-34-10-8) 74pts, Conference Standings :12
レギュラー・シーズンも終わりが見えてきました。プレーオフ進出チームは調整に余念がないことでしょう。やはりこの時期に調子をあげてこないと今までの苦労も水の泡とかになりかねないすからね。昨季のアナハイムとデトロイトが好例。すべりこみで進出したチームが強豪をスウィープしたりしますからね。
さて、プレーオフの心配をする必要のないマイティダックス(汗)の現地6日の対戦はコロンバス・ブルージャケッツ戦。ポイント差で20、カンファレンス最下位チームとの対戦だけに、アウェイながらも勝利で終えると思いきや... 1-3で負けてるし。どゆこと?
各ピリオドに1点ずつ得点され、アナハイムの得点はパワープレイからの1点のみ。確かにホームでの成績がいいのはよくあるパターンなのですが。ポイントの伸びないチームはホームでの成績も悪いのが常。今季のアナハイムはアウェイでの成績がメチャクチャ悪く、これじゃぁ上位進出はムリだろう、と納得。消化試合ムードが漂いつつある展開ながらやはり最後までまじめに取り組むべきでしょう。いやぁプロですから手を抜いてるなんてことは思いたくないですし、そうあってはいけないことですが。
次回対戦はアウェイ最終戦となるミネソタ・ワイルド戦。ミネソタとは今季2勝1分けと相性のよいアナハイム。最後も勝って締めくくり、勝利でホームに凱旋してほしいところだ。
余談ですが。
HDDに保存中の「プライド」ですが、未だ見てません(汗)。見てる時間ありません、マジで。この週末もお仕事でいよいよ22日連続出勤。来週も休めないことが確定しているためもうそろそろ身体がおかしくなるころだと思われます(笑)。
で、同居人に聞くところによるとそのドラマではどうやらカナダに行っちゃっうことになってるとか。いやぁ笑わせますな。まぁドラマですから。時間見つけて見よ、早回し(1.3倍速)で(笑)。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.26 (28-33-10-8) 74pts, Conference Standings :12
2003-2004シーズンも残り5試合。我がマイティダックス・オブ・アナハイムは5連敗で始まったこのシーズン、結局最後まで調子がでずに超低空飛行で終えそうです。昨季スタンレーカップ・ファイナル進出チームとしてはなんとも情けない結果...残り試合だけでも意地を見せたいところだ。
そんなマイティダックス、現地25日の対戦はセントルイス・ブルース戦。
結果は2-3で敗退。第1ピリオドをリードして終えこの調子でゲームを運びたかったものの第2ピリオド開始直後に相手パワープレイからの攻撃で失点。すぐにアナハイムのパワープレイで加点するも、またもパワープレイを利用され失点。第3ピリオドに決勝点をあげられなんとも残念な逆転負け。
これで(まぁ時間の問題だったわけだが)プレーオフに進出できないことが確定。地区最下位は免れそうなものの、どうやら負け越しての成績になりそう。なんとも情けない結果になりそうです。まぁまだ残り試合はあるので最後まで全力で戦ってほしいものだ。MLBのアナハイム・エンゼルスも負傷者がかなり多かったことはあったが前年ワールドチャンピオンから記録的な勝率の落差。2002~3年はMLB、NHLともにアナハイムの年だったのに、今季はどちらもなんともトホホなことになってしまいました。
さて、次回対戦は連戦となるコロンバス・ブルージャケッツ戦。ウエスタン・カンファレンス最下位のチームだ。今季対戦は1勝1敗1分け。最後にしっかりと勝ち越そうじゃないか。アウェイもあと2戦。連勝でアナハイムに戻ろう!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.25 (28-32-10-8) 74pts, Conference Standings :12
残り試合もあと残り1週間強。プレーオフ進出チームも次第に決定しつつあります。
我がマイティダックスは?といえば、進出ナシは決定していないながらも望みのまだあるチームの中で最低の成績(汗)。3月初旬の連敗で望み薄でもう諦めぎみなんですが...
さて、現地23日のアナハイムの対戦はアウェイでのナッシュビル・プレデターズ戦。今季は相性が悪く全敗中のカード、最後の対戦はどうだったんでしょうか。
第1ピリオド、2分28秒でパワープレイからプロスパルの先制ゴール。しかしその4分後にはナッシュビルのパワープレイから失点。すぐに追いつかれるヤな流れ。それでも第2ピリオド終盤に2点をもぎとりリードし第3ピリオド終了前にも加点で4-1で勝利。いやぁ快勝じゃないですか。
この試合はフェドロフ、プロスパル、シコラといった中心選手がポイントにからみまさにアナハイムの理想の展開。それに昨年12月19日のコロラド戦で負傷し左肩の手術をしたサンディス・オゾリンチの得点でいい感じ。ラトビア人のオゾリンチはディフェンスの選手ながら非常に攻撃的な選手で28試合の出場ながら4ゴール10アシストという活躍。頼もしい限り。彼が負傷せず活躍していたら... この世界もやはり”もし・・・・だったら・・・・”というのはないんですが、悔やまれるところです。
中1日おいての次回対戦はアウェイ4連戦の2戦目、相手はセントルイス・ブルース。今季対戦は1勝1敗1分け。まさにけじめの1戦。セントルイスも微妙な位置なので本気モードでくるはず。アウェイながら連勝の勢いで引き続き撃破!といきたいところ。がんばれ!
ちなみに、「プライド」の最終回は見てません。自分では早く帰ったつもりだったんですが、帰宅するととっくに番組終わってました。(汗) でもHDDには録画されてる、ハズ... なんか聞くところによると主人公はNHL入りの誘いがあってどうこう?とか? マジすか。ゲームのシーンとかどれくらいあったんですかね。(いや全然期待してないですが) まぁホッケー人気は一時的なモノ、でしょう....(汗)
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.23 (28-31-10-8) 74pts, Conference Standings :11
昨日夜はダウン気味でポストできず。すげぇ試合だったのに。
現地21日の日曜日の試合は因縁の対決デトロイト戦。今季99ポイントで両カンファレンス通じてもトップの成績。昨季プレーオフではアナハイムの圧勝ながら今季はデトロイト優位。2003年12月3日の対戦では7得点を献上しての完敗、ってのもありました。レギュラー・シーズンでは最後の(っつーか今季最後の、という可能性大)対戦はアナハイムでの試合。とても勝てるような雰囲気ではなかったのですが....
しかし。いざ試合が始まってみると点の取り合い。こんなゲームは久しぶりなんじゃないでしょうか。それもデトロイト相手というのが余計にそう感じさせるんですが。開始6分31秒ですでに3失点。誰もが一気に試合は決まった、と思ったことでしょう。第1ピリオドに2得点し1点差に。
そして第2ピリオド。第1ピリオドとは正反対の展開でアナハイムが3得点を連取。その3得点するのに要した時間は3分58秒。大爆発!ですよ。それでも第2ピリオド内で2失点しタイに。第3ピリオドは先に得点されまたもやいやぁ~な雰囲気が漂いつつも、ここからが違った。
リードされた36秒後には得点しまたもやタイにし、そこから2得点して合計8得点。結局8-6で勝利。最後は総攻撃をかわしての得点でしたがものすごい勢いで絶好調デトロイトを撃破しました。いやぁ凄かった。
これは記録としても残るモノで、さまざまなレコードが。
・5ゴール得点の最短時間(10分04秒)フランチャイズ・レコード
・1試合8得点は1998年1月21日以来のフランチャイズ・レコードタイ
・ジャン・セバスチャン・ジゲールの51セーブはフランチャイズ・レコードタイ
その他、ルーキーのループルが今季13得点でルーキーでのポイントでカリヤにつぐ2位(アナハイムで、ですが)になったし、セルゲイ・フェドロフも古巣相手に2得点1アシストと大活躍でした。もっとはやく爆発してほしかったなぁ(願望)。
次回対戦は現地23日のナッシュビル・プレデターズ戦。大きく陣容が変わった今季も地区2位と検討しているナッシュビル。アナハイムとは今季ここまで3回対戦しアナハイムの3敗(汗)。内2試合はオーバータイム負けであるが、なんとか今季最後の対戦、勝利で行きたいモノ。最後のロード・シリーズ4戦の初戦。ぜひとも勝利で残り全勝といきたいところ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.21 (27-31-10-8) 72pts, Conference Standings :12
プレーオフ進出チームが日々決定してきたNHL。
90ポイント以上を獲得しているチームはもう当確で、プレーオフに向けての調整に次第に入っていくことに。進出できなかったチームは.....
さて、現地19日のマイティダックスは同地区首位のサンノゼ・シャークスと対戦。
試合開始5分まででチストフ、フェドロフのロシア・コンビで2点先制。幸先良いスタートながら、その後同ピリオド内にすかさず2失点で同点に。第3ピリオドは開始4分弱のパワープレイを活かされ失点。結局16分過ぎにも加点され試合は2-4で敗戦。毎回リンク設定してるESPNのページはこのエントリー投稿時点では得点間違ってるみたいですが....
サンノゼは昨季は地区最下位だったチーム。今季はセラニ、サンドストロームといったプレーヤーが移籍し予想では苦戦を強いられるチームだったのだが....ホームでの安定した勝利とアウェイでのふんばりが効いてウエスタン・カンファレンス/パシフィック・ディビジョンで現在唯一の90ポイントクリア・チーム。ううむ。まぁ昨季最下位といっても、その前は3季連続でマイティダックスが最下位独占してたんですが...(汗)
さて、次回対戦は現地21日のデトロイト・レッドウィングス戦。今季ドミニク・ハシェックの復帰で話題のデトロイトは安定したゲーム運びで現在カンファレンス・トップの97ポイント。デトロイトからは今季セルゲイ・フェドロフがアナハイムに移籍したものの分厚いディフェンス陣で手堅く勝利。まぁ筆者はあまり好きなチームではありませんが。
そのデトロイトのスーパースターはといえば、NHLファンにとってはブレット・ハル。ドラマ「プライド」でのキムタクの役名がハルってのは関係あるんでしょうか。ちなみに彼はアメリカとカナダの二重国籍をもつ選手として代表チーム参加についても話題をふりまいた人物。NHL歴代4位の通算得点をあげている大ベテランだ。しかしドラマ全く見てないのでブレット・ハルとの関係はさっぱりわからないんですが....
ということで、筆者の興味は来季の労使協定。ストやシーズン中止なんて可能性も。困ったもんだ。まぁ、それ前のプレーオフ、とりあえずコロラドを応援する、ということで....
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.19 (26-31-10-8) 69pts, Conference Standings :12
同地区ライバル、ロサンゼルスに敗れて今季は終わった感のあるマイティダックス。だんだん書き込みも張り合いが無くなってきましたが(笑)、昨日事情によりポストできなかったものを含めこのエントリーで2試合分を。
まずは現地16日のフェニックス・コヨーテズ戦。
第1ピリオド終盤に得点するも、第2ピリオド開始直後(43秒)で失点しすかさずタイに。中盤勝ち越すも終盤に再び追いつかれまたもやタイに。第3ピリオドは共に決め手を欠きオーバータイムに突入するも開始29秒でエース、フェドロフの得点により3-2で勝利。
とりあえずポイント2を稼ぐも、なんだかなぁ。まぁアウェイでも粘り勝ち。下の順位に位置するチーム相手だからそれほど嬉しくないけど(笑)。これで同地区フェニックスとの対戦は今季終了し通算では3勝2敗1分け。まぁ、アナハイムは長らく最下位に陣取ってたし、こんなもんか。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.16 (26-30-9-8) 69pts, Conference Standings :12
さて、引き続き17日はホームに戻ってセントルイス・ブルース戦。
ウエスタン・カンファレンス、セントラル・ディビジョンで現在の2位のセントルイスはまだまだプレーオフ進出を数チームと争っている段階。勝って2ポイント稼ぎたい状況だ。しかし、ここはアナハイム。ホームで負けるわけにはいかないのだ。
第2ピリオドに失点するも、第3ピリオド終了5分前に得点しオーバータイムに持ち込む。しかし両チームともきめきれずにドローに。スコアは1-1だ。得点したMartin Skoulaは今季コロラドから移籍したディフェンスの選手。絶好調コロラドをだされてちょっと寂しいかもしれないけど、いい活躍でした。
さて、ウエスタン・カンファレンスは15チーム中3チームがプレーオフ進出の夢を絶たれているわけですが、我がアナハイムは脱落確定していないチームの中で最下位(汗)。自力ではほぼムリな状況。現在カンファレンス8位のチームとは10ポイント差。そして今季残り試合は7。そこまで行くにはロサンゼルスとエドモントンを超さないといけないという状況。とほほ。なんてこった。
で、次回対戦は現地19日金曜日のサンノゼ・シャークス戦。今季は予想外の(失礼!)活躍で地区首位。びっくり。レギュラー・シーズンでは最後の対戦。昨季カンファレンス・チャンピオンの意地をみせたれ!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.16 (26-30-10-8) 70pts, Conference Standings :12
なにげに投稿の多いこのカテゴリー。ほとんど個人的な試合結果記録カテゴリーになりつつあるここもあと半月、か....(泣)
カンファレンス上位8位を目指す戦いものこり半月。各チーム最後のスパートに入る時期。実は終盤に調子を上げるチームというのが有利。シーズン前半をいかに順調に送ろうが、プレーオフにはいったら勢いのあるチームが勝ち進むのが面白いところ。我がマイティダックスも絶好調のプレーオフで周囲をアッといわせたもんです、昨季。
現地14日、日曜日の試合は同地区おとなりのロサンゼルス・キングス戦。地区順位ではアナハイムのひとつ上ながらポイント差は10。残り半月になった今ではもう負けられない試合が続くんですが.... 朝出勤前にチェックしたときにはすでに1失点。いやな予感を抱きつつも昼チェックすると....結果は1-5の完敗。
第1ピリオド早々に失点。第2ピリオドも後半に2失点。もうこの時点でやる気なくなっちゃったかなぁ。第3ピリオドにフェドロフが得点するも時既に遅し。この試合も終了間際に空きのゴールにパックを押し込まれジ・エンド。
この敗戦(4連敗)でいよいよ今シーズンは決まったか、マイティダックス。どうもオフェンス陣の踏ん張りがイマイチだったような...ヘッドコーチは昨季よりスピードで勝るオフェンスとか言っていたような気もしますが、フェドロフ、プロスパルの加入も攻撃の厚みはでず。それ以上に昨季コン・スマイスのゴーリー、ジゲールが絶不調。やはり昨季スタンレーカップで燃え尽きてしまったのだろうか...ううむ。
さて、次回対戦は現地16日、ホームでのフェニックス・コヨーテス戦。同地区の対戦となるこの試合、不調マイティダックスより下位にいるチームだけに勝利を。すでに今シーズンは諦めムードが漂う筆者ですが、昨季カンファレンス・チャンピオンとして最後は踏ん張ってほしいものですな。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.14 (25-30-9-8) 67pts, Conference Standings :12
なにやら予想外の動きが(汗)。
普段は数人の閲覧者と、検索サイトのクローラーの罠にひっかかって検索語句がとっくに沈み込んでるのにトップページに来てしまった、という人しか訪れないこのサイト。平穏な日々が流れていたのだが、どうやらとあるサイトからリンクが貼られているらしい....
そのサイトとは、dpost.jp。休日出勤続き・休みナシでヘロヘロになってる頭を使って考えるに、どうもこれはネタふりではないのだろうか。「ネタふったから。この話題、”係”はキミでしょ。じゃ、そゆことで(笑)。」というメッセージにしか見えない筆者(笑)。
”係”は自分の担当を責任持って受け持つ。これ規則(笑)。っつーことで、ディズニー社とNHLのアイスホッケーチーム、マイティダックスについて書いておくことにしてみる。
映画製作会社だったウォルト・ディズニー・プロダクションズがウォルト・ディズニー・カンパニーとして生まれ変わり、今や傘下にTVネットワーク局をもつメディア・コングロマリット。90年代半ばから、コンテンツ会社がネットワーク・インフラをも取り込み垂直統合に向けて一気に加速した。しかし、これはディズニー社だけなく業界全体の動き。買収・合併で再編されることが何度となく行われてきた。
そんな中、プロスポーツとメディア企業との関わりはますます強くなることに。
先駆けはテッド・ターナー氏。ニュース専門チャンネルCNNを持つ彼はMLB・アトランタ・ブレーブスを70年代に取得していた。(CNNの本拠地ジョージア州アトランタ) ターナーの会社TBSはその後タイム・ワーナーに買収されるも、スポーツとの連携は強い。スポーツ雑誌「スポーツ・イラストレイテッド」もタイムだし。
積極的な参加で知られるのはルパート・マードック率いるニューズ・コーポレーション。傘下のフォックス・グループを通じプロスポーツチームを複数所有。先日売却が決定して手放すことになったがMLB・ロサンゼルス・ドジャースを所有していたのをはじめ、NHLのロサンゼルス・キングス、NBAのロサンゼルス・レイカーズにも出資。
狙いは、スポーツチームを所有しそれをテレビ、衛星放送、CATVで流すというもの。また、コンテンツとして他社のネットワークにも売ることが可能。これがいわゆる垂直統合。もちろんチームを所有するためにはお金もいるし運営していくためには資金が必要。しかし、放送すれば放映権や広告収入などが転がり込むことになる。メジャー・スポーツはシーズンが数ヶ月つづくものでありあらゆる地域に安定して供給できるメリットがある。映画やドラマなんかは流行り廃りがあるもののスポーツはそんな要因の影響は比較的少ないというのもあるでしょう。
ディズニー社は1992年にNHLのチームを所有することを決定する。このマイティダックスの誕生にはこんなストーリーがあった。
ディズニー社がABC(当時キャピタル・シティーズ・ABC)を傘下におさめると発表したのは1995年7月31日。ABCにはスポーツ専門チャンネルであるESPNがあるが、これを活かすためにチームを所有したというより、先にチームを所有していたことになる。MLBのカリフォルニア・エンゼルスを買収したのは1995年だけど。
最近話題のマイケル・アイズナー氏(ディズニー社CEO)は実は大のホッケー好き。アイズナー氏の息子、次男エリックと三男アンダーズはともにホッケーの選手だったこともあり以前よりよく観戦していたとのこと。
1992年製作の映画"The Mighty Ducks"(「飛べないアヒル」)はそんなアイズナー氏が当時部下のジェフリー・カッツェンバーグに「ホッケーの映画つくってみない?」てなノリで持ちかけたのが始まりだったとか。とはいえ、実は彼らがパラマウントに所属しているときに製作した映画であり弱小ちびっこ野球チームの活躍を描いた「がんばれ!ベアーズ」のホッケー版ってだけなんだけど(笑)。
マイケル・アイズナー氏がホッケーチームを所有しようと思ったきっかけは当時ロサンゼルス・キングスのオーナーだったブルース・マクノール氏からロサンゼルス地区にホッケーのチームを持つ気はないかと聞かれたこと。これは映画"The Mighty Ducks"の公開数ヶ月前。 で、公開した映画もけっこうなヒットになったことからチームにも映画と同じ名前を使用することに。映画では子供達はミネソタに住んでいるのだがチーム所在地はアナハイム。
スポーツチームはそのフランチャイズをどこに置くかで人気に違いがでてくるが、ディズニー社はDisneylandがあるアナハイム市にホームを構えることになる。地元の協力が得られないとなかなかうまくいかないことが多いが、運良くアリーナや周辺設備も共同で整備していくことが可能となり一気に加速する。ディズニー社の思惑だけで実現したのではなくアナハイム市の意向がなければこんなにすんなりとはいかなかったはず。やはり地元は大事にしないといけないですな。MLBのアナハイム・エンゼルスも昨年売却されたが、その交渉がすんなり進まなかったのはフランチャイズはアナハイムから移動しないことという条件が要因のひとつだったらしい。
しかし、プロスポーツ・ビジネスは難しいんですね、やっぱ。なかなか思うようにはいかないみたいだし。(NHLのチームも破産騒ぎが強豪チームにもあがるなど決していい状況ではないです) エンゼルスもワールドチャンピオンになりながら売却交渉は数年前から行われていたし、マイティダックスも然り。
毎年多額の赤字をだす資産を早く手放したいものの、なかなか買い手がいないというのが現状。NHLでは今年9月に満了する労使協定に関連して年俸問題他で新たな紛争がおきそうな予感。はたして今後、どうなることやら。
ちなみに筆者、ディズニー社が所有してるからエンゼルスやマイティダックスを応援してる(してた)わけではありません。フランチャイズがアナハイムだから、です。ほんとに。
あ。で、”係”って何? については気にしないことにしておいてください。筆者もよくわかってませんので(笑)。
関連リンク
・Disney Plans to Sell Stores, Mighty Ducks(Yahoo! Finance REUTERS)
オールスター・ブレーク後すこし調子を取り戻しかけていた我がマイティダックス。2月末からの連勝で復調しレギュラー・シーズンの最後1ヶ月をかき回す予定が、いきなりの2連敗。とほほ。
久々の中3日とインターバルの長かった現地11日の対戦はニューヨーク・アイランダース。80年代前半は4連覇するなどの強豪チームもここしばらくは下位に沈んでます、のアイランダース。この試合は3つのピリオドともに後半に得点が入る展開。第1ピリオドはアイランダース、第2ピリオドはマイティダックスが同点に追いつくもすぐに勝ち越され、第3ピリオドはパワープレイからさらに追加失点。
マイティダックスの左ウィングGarrett Burnettが2度のFighting(!)でひとりで計10分のペナルティ。しかし、シュート数ではマイティダックスが圧倒的に撃ちまくる(46!)も1得点のみ。オフェンス・ディフェンス関係なく18人中15人がシュートしてるというのに、アイランダースのゴーリーRick DiPietroに45セーブ、で完敗でした。
この3連敗でいよいよキツクなったか、ダックス。日曜からの1週間は4試合が予定されているが、まず最初の対戦はロサンゼルス・キングス。2月末の対戦では6得点と爆発したものの、次回対戦はアウェイ。ううむ。アウェイはだめなんだよなぁ... しかし、連敗とは今週できっちりとお別れし、新たな気持ちで臨みましょう。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.12 (25-29-9-8) 67pts, Conference Standings :11
今週は2試合のみをホームで戦う我がマイティダックス。今週の対戦相手はともにイースタンカンファレンスのチーム。イースタンカンファレンスはトップの好調タンパベイ(ここ最近10試合を8勝1分け1OT負け!)に始まり上位はほぼ確定ぎみ。8日対戦のモントリオールもほぼプレーオフ進出を確保していたりする。
そのモントリオールとの対戦。第1ピリオド早々に得点して先行するも、その後失点が続き第3ピリオドには3失点。(最後は総攻撃のスキをつかれジ・エンド) 結局2-5で敗戦してしまいました。
この試合、アナハイムのポイント・リーダー、セルゲイ・フェドロフはインフルエンザのため欠場。ゴール、アシストともにチーム・トップの成績を誇る中心選手フェドロフがいないのはやはりちょっとキツイですな。
ウエスタン・カンファレンスは8位近辺は混戦状態でまだまだ複数チームにプレーオフ進出のチャンスあり。いよいよここからはチームの底力の見せ所。昨季カンファレンス・チャンピオンのマイティダックスとしてはこんな順位でいることは情けないことなんですが...
次回対戦は現地12日のニューヨーク・アイランダーズ戦。MLBと同様、ニューヨークには2チームが存在するが、大金はたいて成績イマイチのレンジャーズより若干成績は上。プレーオフ進出ギリギリの位置にいるアイランダーズも必死のハズ。マイティダックスは連敗でまた負け越しが広がった....ホームだけに、奮起せよ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.08 (25-28-9-8) 67pts, Conference Standings :11
月曜日のドラマと言えば? キムタク主演で話題のドラマ「プライド」なんでしょうか。
NHL好きを知る知人からは「やっぱ見てるんですか、プライド」とか聞かれるんですが、いや、実はほとんど見てないです。ドラマやってる時間帯に家にいることがほとんどないですし、録画しても見てる余裕は無いっすねぇ。時間的に、精神的に、それに気分的にも(笑) まぁ、ホッケー中心のドラマじゃないすからねぇ。(ってロクに見てないおまえが言うな!)
で、とりあえず公式サイトを見てみたんですが、一応ルール解説のページなんかもあるんですね。まぁドラマ中にも多少はホッケーに関するネタもでてくるわけで、基本的なルールやプレーヤーの役割なんかもわかると面白いかもしれませんね。 あとドラマ中のチーム、ブルースコーピオンズの公式グッズも扱うアタリは思わず苦笑。人気あるんですかね。あまりホッケーのジャージとか着てる人って見かけないような気もしますが。まぁかくいう筆者もDUCKSのジャージとかは複数所有しててよく着てますけどね、休日出勤のときとか(汗)。
それと(財)日本アイスホッケー連盟の公式サイトへのリンクもあったのはちょっと笑いましたな。まぁ連盟もこの機会に一気にメジャーな存在に躍り出たいでしょうし、ここぞとばかりにこのドラマを利用するのはやはりアリでしょう。
さて、知人との会話ついでに、ホッケーのパックについて。(ドラマがらみで少し前に怪我人騒ぎもありましたな)
下記画像はNHLのオフィシャル・ゲームパック。一応ファンはごひいきのチームのパックをコレクターズ・アイテムとして所有することもよくある。プレーオフなんかの出場時にも記念のパックとかありますしね。まぁ球技におけるボールと同じだ。(サイン入りボールとかよくあるしね) もちろん筆者所有はマイティダックスのパックだ。

パックの大きさは直径7.62cm、厚さは2.54cm。けっこう堅くてこれ当たったらかなり痛いっス(汗)。NHLでは各チームのトレードマークが片面に、その裏にはNHLコミッショナー、ゲリー・ベットマン氏の署名入りのNHLロゴ。
ファンになって長いとこういうグッズが知らぬ間に増えていきます。でもホッケーは日本ではまだまだメジャーじゃないし取り扱い店舗も少ないですけどね。たぶん、ドラマが終わったらスーっと水が引くように人気が何処かにいってしまいそう......です。
各地区最下位チームとの対戦が続く我がマイティダックス。今週末はしっかりポイント稼ぐところなので安心してみていたのですが....
現地6日の対戦はピッツバーグ・ペンギンズ。NHL全チームの中でダントツ最下位爆走中のチーム。ほとんどのチームが50ポイントを超えているのにいまだ30ポイント台に沈んでいるチームだ。
本日も休日出勤でしたが、夕方余裕ぶちかまして結果チェックしたところ.... 1-2で負けてるし(汗)。第1ピリオドにいきなり2失点。すぐ1点返すもその後お互い加点できずスコアは変わらず。困るなぁ、こんなことじゃぁ... やはりどうもアウェイではイマイチだよなぁ...
さて、今週は久々にインターバルのある日程で週2試合のみ。次回対戦はアナハイムにもどってのモントリオール・カナディアンズ戦。モントリオールの属するイースタンカンファレンス/ノースイースト・ディビジョンが今NHLで一番好成績チームが集まる地区。オタワ、トロントだけでなくボストンも好調ですし。モントリオールとは今季唯一の対戦。ホームでのこの試合、ぜひとも勝利で。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.06 (25-27-9-8) 67pts, Conference Standings :11
我がマイティダックス、実は今自チームより下位のチームとの対戦が続いてたりして....
ホーム2戦を快勝してこの週末はアウェイでの対戦。しかし、先日勝利したミネソタ、そして5日のシカゴ、さらにその次のピッツバーグ、と各地区の最下位チームとの対戦が組まれていたりする。
で、シカゴ・ブラックホークス戦。アウェイはここのところ2敗1分けと相性が悪い中、シカゴでは第1ピリオドから2得点先取で上々の滑り出し。第1ピリオドは2回のFightingがあるなどあれた展開ながら珍しく(汗)先行して終了。しかし第2ピリオド中盤に立て続けに2失点し追いつかれる。しかし怪我から復帰したロブ・ニーダマイヤーが加点しリード。そして第3ピリオドにはキャプテン、スティーブ・ルチンが2得点して突き放し、結局5-2で勝利。
オフェンス陣が大活躍できっちりと仕事をするとやはり強いですな。ジゲールも34セーブで貢献し一気に追いつかれた流れを遮る。う~ん、いい感じ。
さて、すぐ翌日、現地6日はピッツバーグ・ペンギンズ戦。今季強烈な連敗記録を樹立したピッツバーグ、この時点で36ポイントですからなぁ、いやぁ負けられませんよ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.05 (25-26-9-8) 67pts, Conference Standings :11
3月にはいっていよいよ追い込みのNHL。プレーオフをにらみトレード話もちらほら。我がマイティダックスも昨季タンパベイのポイントリーダー、プロスパルの復帰?の話題もみかけ...
さて、現地3月3日のマイティダックスの試合。昨季カンファレンス・ファイナルを争ったミネソタ・ワイルドをホームに迎えての対戦。今季はともに調子の出ない両チームなんですが、やはり昨季プレーオフでチャンピオン候補を次々と撃破したチームだけに、今月は面白い展開に持ち込みたいところ。
で、対戦のほうは....今季負けナシを継続する2-0での勝利。やはりミネソタはここ数試合でも大きく負け越していることもありかなりどん底のようですな。我がゴーリー、ジゲールも久々の完封で完勝でした。好アシストのJason Krog、そして2ゴールのSamuel Pahlssonのオフェンス陣が共に貢献度+2で踏ん張りましたな。
次回対戦は現地5日のシカゴ・ブラックホークス戦。これまた地区最下位(ウエスタン・カンファレンス/セントラル・ディビジョン)チームとの対戦だ。シカゴはポイントも50でカンファレンス最下位。その次の試合もさらに成績悪いピッツバーグとの対戦があるだけに、このアウェイ・シリーズは連勝で地元凱旋、ですな。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.03 (24-26-9-8) 65pts, Conference Standings :11
週末の土・日曜日で行われたロサンゼルス・キングスとアナハイム・マイティダックスの対戦。
この両チームはほんとにご近所で、簡単に行き来できる距離。昨年のアナハイム訪問時は車で移動していたため実感してます。キングスの本拠地STAPLES Centerはインターステイト(ハイウェイの基幹、日本でいういわゆる高速道路だ)の10号線と110号線が交差する地点の近く。ここはキングスだけでなくNBAのレイカーズもここが本拠地。一方マイティダックスの本拠地ARROWHEAD POND OF ANAHEIMはDisneylandから車で数分、エンゼルスのスタジアムとはすぐそばに位置する。
さて、連日の対戦、29日のアナハイムでの対戦は昨日とは変わって第1ピリオドから得点ラッシュ! 31秒で2得点奪取などのアナハイムの攻勢で始まり、最後も突き放しての展開で結局試合は6-3で快勝。第3ピリオドはフェドロフ、プロスパル、ルチンのそろい踏みで3得点。大勝でした。
それにしてもこの試合。両チームのライバル対決を象徴するかのように序盤からペナルティ続出。Fighting、Roughing連発でさぞや白熱した試合だったことでしょう。オールスター戦とかはけっこう気をつかって遠慮がちなプレーなんでなかなかこういうの無いんですが、やはりレギュラー・シーズンで同地区ライバルということでプレーもエキサイトしますな。
さて、大勝で一気に連勝ムードでいきたい次回対戦は現地3月3日のミネソタ・ワイルド戦。今年のオールスター戦も行われたミネソタはホッケーにとっては重要な地。昨季カンファレンス決勝を争った両チームの今季対戦成績はアナハイムの1勝1分け。ホームでの対戦だけに次回も勝利で。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.29 (23-26-9-8) 63pts, Conference Standings :11
ホッケーもホームとアウェイで大きく成績が変わることがある。ホーム有利というのはやはりあるのだろうか。今季不調の我がアナハイムもホームの成績は15-7-6-4、アウェイでは7-19-3-4と差がある。ホームではしっかりと勝ち、アウェイでなるべく勝ちを稼ぐというのがパターン。ちなみにウエスタン・カンファレンスの上位デトロイトはホームで23-5-3-0、コロラドはアウェイ17-4-7-4(ホームももちろん勝ち越し) という成績。納得。
さて、今週末はロサンゼルス・キングスとのホーム&アウェイでの2連戦。ご近所ならではの組み合わせ。第1ラウンドはロサンゼルス・キングスのホームでの対戦。結果はねばるも1-2で敗戦。 第3ピリオド中盤で得点するもさらなる加点はナシ。ルーキーJoffrey Lupulの得点のみで終了。
翌日にはアナハイムに場所を移しての対戦。今までの対戦成績は3敗1分け(泣)。今季レギュラー・シーズンでは明日の対戦含め残り2試合の予定。今度こそ勝利を。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.28 (22-26-9-8) 61pts, Conference Standings :11
残り1月強となったNHL。ここにくると頑張ってみたいチームと来季どうすっかなぁーを考えるチームが出現したりします。MLBなどと同様、プレーオフ進出にむけてトレードで補強するチームも現れます。トレード期限まで多少の動きはあるでしょう。
さて、そんな話題とは関係ない(?)我がマイティダックス。現地25日の対戦はエドモントン・オイラーズ。ウエスタン・カンファレンス/ノースウェスト・ディビジョンでアナハイムと同位置に甘んじるチームとのレギュラー・シーズン最後の対戦。結果は4-2で勝利。今季4回目の対戦でやっと勝利。やれやれ。
この試合では若干20歳のJoffrey Lupulが2得点の活躍。2002年のドラフトでアナハイムに加入したこの若手は期待通りのパフォーマンスを発揮しているようです。実は彼の出身はこの試合で対戦したエドモントンだったりして。
第2・第3ピリオドにともに効果的な得点で快勝。第3ピリオドに2失点するも、すぐ取り返す展開でよかったですな。これで最近10試合で6勝3敗1分け。一時期の絶不調からみればかなり上向き。カンファレンス順位もアップしあと1ヶ月上昇ムードで突き進めれば昨季と同様の展開にもっていけるかも? 頑張りましょう。
次回対戦は28・29日の2連戦で相手はロサンゼルス・キングス戦。ホーム&アウェイの同一カード2連戦、ご近所対決。同地区3位と4位の対決。ポイント差は9開いているものの、週末の試合含め直接対決が3試合残っている。必勝。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.25 (22-25-9-8) 61pts, Conference Standings :11
ダラスからフェニックスへ場所を移して連戦となるマイティダックス。
フェニックスは同地区で最下位を1ポイント差で争うチーム(汗)。なんてレベルの低い争い... 2月11日の前回対戦では5得点で快勝した相手だけに、この試合は落とせない、ハズでした。
結果は1-1のタイ。第2ピリオドに1得点ずつとりあい、結局その後両チームとも決め手を欠きドローとなりました。ここのところずっと出場してるゴーリー、ジゲールも37セーブで奮闘するも勝ちきれず。かわいそうに、がんばったのに。マイ・デスクに陣取るジゲール・フィギュアもちょっとガックリ。(いや、ただの妄想)
なお、この試合で得点したマイティダックスの選手はジェイソン・クロッグ。彼は実は日系人選手(マジ)。生まれはカナダで、学生時代からホッケーで活躍、NHLでもニューヨーク・アイランダーズに所属し、2002ー03シーズンからFAでマイティダックスに移籍してきた選手だ。
ちなみに、NHLの日系人プレーヤーはコロラド・アバランチのポール・カリヤ選手、フェニックス・コヨーテズのデビッド・タナベ選手、カロライナ・ハリケーンズのゴーリーであるジェイミー・ストァー選手らがいたりする。ちょっと親しみを感じたりして。
さて、次回対戦は現地25日のエドモントン・オイラーズ戦。今季はここまで3回対戦があり、実は全てマイティダックスの敗戦(うち1試合はOT) ポイント差でいえばたった2だけで、それほど力が上というわけではないのに。今季レギュラー・シーズン最後の対戦。必勝。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.23 (21-25-9-8) 59pts, Conference Standings :12
今週は計4試合が組まれているマイティダックス。調子がでてきたかと思いきや、前回対戦は1点差惜敗。カンファレンス・トップとのポイント差はどんどんと開いていく... 18連敗という記録(但し途中で延長負けがあるため公式記録ではない)を記録中のピッツバーグ・ペンギンズというチームもあったりしますが。
現地22日の対戦は同地区のライバル、ダラス・スターズ戦。
オールスター戦にも多くの選手を繰り出すダラスはウエスタン・カンファレンス/パシフィック・ディビジョンの強豪だが、今季は一進一退の対戦成績。一方的な展開もあればドローとなる試合も。
ダラスとのレギュラー・シーズン最後の対戦、結果は0-4で完敗。シュート数も14(ダラスはその倍以上の29)と差は歴然としており、終始圧倒されっぱなしの展開でした。堅い守りに封じ込まれて完封負け。最悪の内容でした。
次回対戦は翌23日のフェニックス・コヨーテズ戦。同地区で最下位を争う両チーム(汗)。今季対戦成績は2連敗の後2連勝で2勝2敗。最後の戦いはぜひ勝利を。これに勝てないようならもう・・・・・・?
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.22 (21-25-8-8) 58pts, Conference Standings :12
我がマイティダックス、最近10試合は 6-2-0-2 という成績で本調子とは言わないまでもなんとかポイントを加える試合をやってます。カンファレンス順位も少しあげ、60ポイントも目前に。
今週のホーム3連戦、2戦目までを連勝でかざりこの試合でも勝利といきたかったものの、現地20日の試合ナッシュビル・プレデターズ戦は2-3でOT惜敗。第1ピリオド終了直前に失点しヤな感じ。第2ピリオド中盤にも失点し2点のビハインド。しかし今のアナハイムはここからの粘りがでてきたのがいいところ。第3ピリオド早々に得点し中盤に加点でタイに。しかし結局オーバータイムで敗戦となりました。
昨季はオーバータイムを得意としていたアナハイム。プレーオフでもOTに入ると負けないことから”DUCKS TIME”なんてことになってましたが、今季はここまでオーバータイム負けがNHL全チームで一番多い8試合。延長で勝負が決まった試合での勝利は3試合。プレーヤーが1名少なくなるオーバータイム。今季はやはりバランスが崩れるのだろうか。ううむ。
さて、次回対戦は現地22日は敵地でのダラス・スターズ戦。今週の対戦では快勝した同地区ライバルのダラス。レギュラー・シーズンでは最後の対戦となる次のダラス戦。アウェイだけど、是非とも勝利を。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.20 (21-24-8-8) 58pts, Conference Standings :12
今週はホームで3連戦。バンクーバーを破ってホームに戻ってきてダラスにも勝利。遅すぎるくらいですが、プレーオフ進出にはカンファレンス上位8位までに入ればいいわけで、まだまだ諦めなくてもいい段階。キツイのは確かだけど。
現地18日の対戦相手はコロンバス・ブルージャケッツ。格下相手に勝利は必須でしたが、結果は3-1で勝利。3連勝となりましたが、この3勝はいずれも最少失点で切り抜けてきてます。ゴーリーもずっとジゲールが務めているのが少し嬉しかったりする。やっと調子がでてきたか? 遅すぎなんだけど(汗)
開始5分で先行されるも第1ピリオド中に同点に追いつき、試合終了前2分の間に一気に2得点して勝利を決めました。相変わらず好調のプロスパルや通算1000ポイントを先日記録したフェドロフが得点し失点も少なく、チームにとってはいい状態なのではないでしょうか。まぁシュート数の割には得点少なかったかもしれませんが。
次回対戦は現地20日のナッシュビル・プレデターズ戦。ナッシュビルは地区2位ながらカンファレンス順位では7位タイ。98年からNHLに加わったチームで、2000年には来日し日本で公式戦開幕試合を行ったりしている。今季はメンバーがけっこう入れ替わっているがここまでは例年と比べればまずまずの成績。
勝てない相手ではない。がんばれダックス、ホーム3連勝だ!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.18 (21-24-8-7) 57pts, Conference Standings :12
一昨日のバンクーバー戦を勝利で飾りアナハイムに戻ってきた我がマイティダックス。今週はホーム3連戦あ。
現地16日の対戦は同地区のダラス・スターズ。常に地区上位に陣取るダラスも今季は調子今ひとつ。現在も地区3位。なぜか首位はサンノゼ(汗)。負けないのが今季のサンノゼ。2位のロサンゼルスもですが、勝ちまくる圧倒的な強さというより負けない試合運び。他地区とはハッキリと違いがでてます。
で、結果は3-1の勝利。第1ピリオドは両チーム得点ナシも、第2ピリオド3分過ぎに立て続けにアナハイムが得点。2点目は1点目が入って19秒後という超早業(笑)。第3ピリオドに失点するも終了間際に空きのゴールへの得点で勝利。好調フェドロフが1ゴール1アシスト、ジゲールも36セーブで勝利に貢献。やっとジゲールも調子でてきたか。頼もしい限り。っつーか、遅すぎなんですけど、調子でるの。やっと20勝到達、地区単独最下位脱出ですよ。
次回対戦は現地18日のコロンバス・ブルージャケッツ戦。ウエスタン・カンファレンスでアナハイムより下に位置するコロンバス。格下相手に今季はここまで1敗1分け。3度目の正直、今度こそ勝利を。このホーム3連戦で勢いをつけたいところですな。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.16 (20-24-8-7) 55pts, Conference Standings :13
いよいよ終盤に向けてスパートがかかるNHL。試合間隔も短くなり各チームの総合力がモノをいう時期に入ってきました。連戦のなかで如何にレベルの高い状態を維持できるかがポイントだ。上位争いから脱落気味のチームは今後のことも考えての時期にもなるわけだが。
我がマイティダックスの現地14日の対戦は強豪のバンクーバー・カナックス戦。1月9日の対戦はホームで2-5で完敗、1月17日はアウェイで2-1での勝利。で、今回の結果は...? アウェイにもかかわらず、2-1で勝利。いやぁ、頑張りましたなぁ。拍手。
ここのところ先制されることが多かったアナハイムもこの試合は第2ピリオドに初得点。第3ピリオドに同点にされるも12分過ぎに加点し逃げ切り。セルゲイ・フェドロフの2アシストと、ジャン・セバスチャン・ジゲールの好セーブにより好調バンクーバーを撃破しました。これで2月にはいって3勝3敗の五分に。
さて、次回対戦は現地16日のダラス・スターズ戦。同地区のライバル争いもここまで1勝1敗2分け。今季残り2回の対戦を残すのみ。がんばれ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.14 (19-24-8-7) 53pts, Conference Standings :13
オールスター戦が終わりまた中1日での試合開催となる我がマイティダックス。
現地13日、カルガリーでのカルガリー・フレームス戦は快勝した前戦の勢いを維持したかったものの.... 結果は1-2で惜敗。今季ここまではカルガリーに大量失点で敗北しておりイヤーな感じだったのですが、失点は2に押さえたものの、結局はスティーブ・ルチンのパワープレイからの得点のみで敗北。
それにしても、この試合、だいぶあれたものになりました。マイティダックスからは好調プロスパルが第2ピリオドにUnsportsmanlike Conduct(2分)、Misconduct(10分)という二つのペナルティで12分を失う結果に。第1ピリオド早々にFightingもあったし、Roughingも連発してました。
やはりアウェイでは成績悪いですが、翌日にはすぐ試合なので気分を切り替えて。
で、次回対戦は現地14日のバンクーバー・カナックス戦。絶好調コロラドに地区首位を譲るもカンファレンス全体でも3位の好位置につけるバンクーバー。この試合を終えればまたホームでの連戦となるため、勝って調子をあげてアナハイムに戻ってくれたまえ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.13 (18-24-8-7) 51pts, Conference Standings :13
オールスター戦後の初試合。マイティダックスの面々はしっかりと休息できたことでしょう(笑)。 気持ちを入れ替えてここからは踏ん張ってもらいたいもの。
現地11日はホームにフェニックス・コヨーテズを迎えての対戦。結果は5-3で勝利。第1ピリオド及び第2ピリオドでお互いに点の取り合いになったこの試合、結局突き放して第3ピリオドを無失点におさえそのまま勝利にこぎつけました。
この試合ではプロスパルの1ゴール3アシスト、キャプテン、ルチンの3アシスト、そしてオールスターYoungStars戦で大活躍のループルも1ゴール1アシスト、とフォワード陣が大活躍。ゴーリー、ジゲールもなんとか持ちこたえ、勝利を手にすることができました。よかった、よかった。
さて、次回対戦は現地13日のカルガリー・フレームス戦。場所はアウェイのカルガリー。今季の対戦成績は2戦2敗(汗)。両方とも大量失点で敗れているだけに、次戦はぜひ失点を最小限に抑えフォワード陣のがんばりに期待。
がんばれジゲール。そういえば、ひさびさにMightyDucksStoreにてグッズ購入。今日もFedexから不在通知が。ジゲールのフィギュリン、カリヤのポスター、Tee等を購入。再配達依頼中。早く帰りたいけど、きっとムリだろうなぁ... ジゲール・グッズは昨季のコンスマイス受賞記念ボブルヘッド人形がゲットできなかったため、久々の入手。このジゲール・フィギュリン、しっかりと飾ります、マイ・デスクに。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.11 (18-23-8-7) 51pts, Conference Standings :13
なにかと寂しい話題が多い今季の我がマイティダックス。
NHLオールスター戦では本戦の前日に若手中心のYoungStars戦が行われる。昨年に引き続きカンファレンス毎の対戦となった今年。現地2月7日にはYoungStars戦が行われウエスタン・カンファレンスが7-3で勝利。我がマイティダックスからは Joffrey Lupul(ジョウフリー・ループル)が出場。
第2ピリオドに1点、第3ピリオドにも続けて2得点し見事ハットトリックを達成。アナハイムでセンターに入る若手が大活躍でDucksファンには嬉しい限り。しかし、MVPは獲得できず。受賞したのはコロラド・アバランチのゴーリー、フィリップ・ソベイだ。イースタン・カンファレンスの攻撃を守りきったことが評価された。普段はシステマチックなディフェンスで得点が入りにくい昨今のNHLゲーム。そんな中で行われる急造チームでの対戦にはやはり攻撃陣が有利か。それを抑えた彼が選ばれたようだ。
でもマイティダックスの選手が活躍したのでそれでもう満足。オールスター戦はESPNで再放送をけっこうやってくれるのでそのうちチェックの予定。楽しみだ。それにYoungStars戦の後にはスター選手によるオールスタースーパースキルズも実施。これは的当てシュートやスケーティングやシュート・スピードを競う催しが開催されるというもの。普段見られないスター選手の一面が見られるのが特長でありお楽しみのひとつ。日本ではこんなことが話題になりましたが...
さて、現地11日から再開される試合もウエスタン・カンファレンスを盛り上げるためにも頑張りたいところですな。もうこれは今季のアナハイムに課せられた役割。だって昨季のカンファレンス・チャンピオンなんだし...(汗)
オールスター戦前の最終試合。
我がマイティダックスからは今季の成績を象徴するようにオールスターには出場者ナシ(泣) 今年もオールスターはカンファレンス毎の対戦。(以前はカナダ人vsその他みたいなのとかもありました) 他スポーツのオールスターと同様、ファン投票によって選出されますがやはり人気のある人やチームというのはあるわけで...
さて、現地4日の試合はカロライナ・ハリケーンズ戦。連敗してホームに戻ってきたこの試合、またも先制されるも、第3ピリオドに勝ち越しそのまま3-2で勝利。今日はフォワードでセンター若しくは左ウイングに入るジェイソン・クログが2アシストの活躍。
それにしても、今年(2004年)に入ってから18試合を消化しているのにこの勝利でやっと4勝目っつーのはどーゆーことよ(笑)。追い上げに入る予定だったのに。
さて、8日のオールスター戦の後、現地11日に対戦するはフェニックス・コヨーテズ。マイティダックスとは同地区で、最下位ダックスのすぐ上のチームがこのコヨーテズ。ポイント差は4。昨季のカンファレンス・チャンピオンとしては負けてられないッスよ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.04 (17-23-8-7) 49pts, Conference Standings :13
連日の試合。現地2日の対戦は敵地エドモントン。
今季2戦2敗の相手エドモントンは地区(ウエスタン・カンファレンス/ノースウエスト・ディビジョン)最下位のチーム。我がマイティダックスもパシフィック・ディビジョンの最下位なのであるが、なんともレベルの低い話題だなぁ(汗)
どうも相性が悪く、今回も結果は1-2でオーバータイム敗戦。第1ピリオドに点を取り合うもその後決め手をを欠き、オーバータイムに入って直後30秒過ぎにゴールを決められて連敗。
ホッケーは計20人が参加できるスポーツで、リンクにはゴーリー1人をいれて計6人が同時にプレーする。控えのゴーリーが一人いることからだいたい18人の選手が入れ替わりプレーして計60分を戦う。攻撃の中心であるフォワードのセンターも4名程度はいるわけだが、一人がリンク上にいる時間は限られるので各人が高いレベルでプレーすることが重要。オーバータイムに入ると1人抜けて4-4でプレーすることになる。スタンレーカップの場合は決着がつくまでオーバータイムを続けるわけだが、通常シーズンは5分のみで得点なければ引き分け。
昨季スタンレーカップでのマイティダックスはオーバータイムに絶対的な強さをもっており、オーバータイムに行けば勝ったも同じという状況であったのだが、どうも今季はいけませんなぁ。困ったもんだ...
さて、次回対戦は中1日あけてのカロライナ・ハリケーンズ戦。2002年にはスタンレーカップのファイナルに進出も翌年は地区最下位というチーム。ここまでのポイントは絶不調マイティダックスよりも少ない! 次の試合が終了するとオールスター戦だ。オールスター・ブレーク前、ホームでの対戦だけに、必勝。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.02 (16-23-8-7) 47pts, Conference Standings :13
コロラドとの熱戦を制して盛り上がるアナハイム。中1日での試合。今週は4日で3試合だ。
アウェイでのカルガリー・フレームス戦。同チームとの前回対戦では大量失点で敗北。特別ずば抜けて強い相手ではないものの(って成績下のチームのファンが言うことではないが(笑))、どうやら分が悪いようですなぁ... 結果は4-6で敗戦。
第1ピリオドから点の取り合い。中盤には1分15秒で2失点献上(泣)。2得点でなんとか応戦。しかし第2ピリオドには立て続けに2失点。Fighting(いわゆる乱闘)も始まりあれた展開。とられたら取り返す展開ながら結局追いつけず。第3ピリオドにもFightingがあり大荒れの試合でしたな。
マイティダックスのゴーリーはJean-Sebastien Giguere、Martin Gerberともセーブ率は最悪。これではいくら得点しても勝てないわなぁ...困ったもんだ...
連日の対戦、現地2日はアウェイでのエドモントン・オイラーズ戦。エドモントンとは今季2回対戦あるもともに負け試合。けっこう予算的にキビシイ状況で若手中心の状況でありながら、何故か勝てない。残り2ヶ月、頑張って欲しいものだ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.28 (16-23-8-6) 46pts, Conference Standings :13
アナハイムでのコロラド・アバランチ戦。
カリヤ&セラニというコンビは以前アナハイムで共にプレーした選手。筆者が一番好きなコンビだ。それが今季は申し合わせるようにしてコロラドに移籍してともにプレーしている。アナハイムでは監督マイク・ボブコックのもとではこのコンビの復活はあり得ない。複雑。
因縁の対戦は一進一退の展開。結局4-3でオーバータイム勝利。第1ピリオドからRoughingはじめペナルティ続出。第2ピリオドは1点ずつ取り合い、終盤に勝ち越しゴールを決めたのはカリヤからキャプテンを受け継いだスティーブ・ルーチン。
そして第3ピリオド。開始早々及び15分経過時にカリヤの2アシストで逆転を許しマイティダックスまたも負けムード。しかし。カリヤからエースの場を引き継ぐ形となったセルゲイ・フェドロフが意地の一発。残り1分を切ったところで同点に。オーバータイムに持ち込まれた試合は最後パワープレイからディフェンスのニコラス・ハブリドが得点し勝利。
いやぁ、よくねばった。NHL全30チーム中でもトップ成績の絶好調コロラドに。超満員のこの試合。さすがに盛り上がったようですな。第3ピリオドのカリヤ2アシストにアナハイムも燃えたようです。
GAME RECAPによると、やはりカリヤにはかなりのブーイングがあったもよう。本人もそれは覚悟してたみたいですね。まぁあの条件で移籍したんならファンは怒るか。アナハイム提示より大きな年俸だったら諦めもつきますけど、そうじゃないですからねぇ。まぁプレーヤーの理想のスタイルを考えるとアナハイムでの続行は難しいから、カリヤ・ファンの筆者もなんとも微妙ですけどね。筆者パソコンのお隣にいるカリヤさんもさっきから首ふってる。(って、首ふり人形だから当たり前だって!)
とりあえず、この日のアナハイムは今までで一番の盛り上がりではなかったでしょうか。コロラドから勝利することができてよかった。がんばった。
次回対戦は現地2月1日アウェイでのカルガリー・フレームス戦。1月19日の対戦では5失点で敗北した相手。2月からは勝ち星を続けて上位を脅かす存在になって欲しいところです。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.28 (16-22-8-6) 46pts, Conference Standings :13
1月も残り僅か、ということで、いよいよ終盤に向けて各チーム、ラストスパート態勢。
昨季のウエスタン・カンファレンス・チャンピオンである我がマイティダックスはここまで絶不調で、相変わらず地区最下位を爆走中(泣) まぁスタンレーカップについていえば地区順位というよりカンファレンス順位が重要なわけで。後半に調子を上げてくるのが理想ですが、ここまではなかなかどうも...
現地28日は前試合の場所を移しての再戦で、相手はロサンゼルス・キングス。
ホームに戻っての対戦も、結果は3-4でのオーバータイム負け。第1ピリオドに先制するも第2ピリオドに同点にされ、第3ピリオドもなんとか同点にしたもののオーバータイム2分37秒に失点。キングスはここ最近3シーズンとも3位に位置し絶対的な強さのあるチームではないのだが。どうやら調子が出ないようですねぇ、マイティダックスは。なんかヤな感じ。
そしていよいよ、まさに因縁の対決。次回対戦となる現地30日はあのコロラド・アバランチ戦だ。今やカンファレンス・トップ(ちなみにNHL全体でも首位!)を快走中の絶好調チーム。しかし、そんな強力チームとの対戦というよりも、この試合の注目点はアナハイムから移籍したカリヤの、マイティダックス・ホームでの対戦だ。一時は「アナハイムで生涯・・・」とファンを喜ばせたカリヤ。何回か書いてますがこのポール・カリヤが筆者の一番好きなプレーヤー。年俸大幅削減でもアナハイムを蹴って他チームと契約したカリヤにどうファンは迎えるのか。
個人的にはアナハイムが嫌いになったというよりも監督の戦略思考が納得できないための移籍であったと信じているのですが。はたしてどうなることやら。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.28 (15-22-8-6) 44pts, Conference Standings :13
この週末はアナハイムとロスで2連戦。昨日書いていないうちに2試合が消化されました。
現地23日(金)の相手はミネソタ・ワイルド。結果をみてビックリ。6-2で圧勝。第3ピリオドだけで5得点。今までの攻撃陣からは信じられない爆発ぶり。プロスパルの3得点のほか、フェドロフも3アシスト。第3ピリオドはペナルティ続出のあれた展開となり、ミネソタも集中力を欠いていたのかもしれませんな。他の試合のために得点を残しておきたい(笑)と思うくらいの快勝でした。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.23 (15-21-8-5) 43pts, Conference Standings :13
***
引き続き、24日のロサンゼルス戦。
アウェイに場所を移して行われたこの試合。ニーダマイヤーのパワープレーからの得点で第1ピリオドをタイにするも、第2ピリオドに連取され、結果は2-4で敗戦。
前日のイイ流れで試合を運びたかったのですがねぇ...ご近所のライバルということで両チームはいろいろとあるんですが、ホームの勢いは持ち込めず(泣) ジゲールが登場するとどうもいけませんなぁ。まぁ彼だけの責任ではないのだが...
次回対戦は現地28日で相手は同じくロサンゼルス・キングス戦。同地区対戦も両チームのポイント差は10。なかなか縮まらないよなぁ。サンノゼがディビジョン首位というのもちょっとビックリ、ですが。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.24 (15-22-8-5) 43pts, Conference Standings :13
中1日で行われているNHLの試合。いよいよこの試合のあとの2連戦を迎えれば3日のお休みだ。でも3日だけだけど。
そんな状況で行われた21日の試合。各選手とも疲れがでていることでしょう。我がアナハイムはホームにデトロイトを迎えての対戦。観客数も今季最高。ファンもやはり強敵相手だと燃えるのか(笑) まぁ、実力あるチームですからねぇ、試合も盛り上がるってもんです。
昨季のスタンレーカップでコテンパンにぶちのめした相手ではあるが、今季は完全に形勢逆転(泣)。ここまでの対戦では絶好調のデトロイト・レッドウィングスに後手後手でやられっぱなし。そして21日の試合、結果は2-2-のドロー。
2点を先制され、第2ピリオドも終了へ...。イヤな予感だ漂い始めた終了間際、シコラの得点でなんとか1点を返す。しかし第3ピリオドもゴール数では上回りながら得点できずに終了へ.... しかし!プロスパルの終了1分前の同点ゴールでやっとタイに。
結局オーバータイムでも両チーム得点できず、そのままドローとなりました。この対戦ではアナハイムのポイントリーダーであるフェドロフが欠場。なにかと因縁のある相手ではありましたがこの試合は結局氷上にのることはなかった。何かあったのかな? 後でじっくり確認してみよう。
次回対戦は現地23日のミネソタ・ワイルド戦。昨季はカンファレンス決勝で対戦したチームだ。決勝に進むまでにコロラド、バンクーバーを破るという勢いをみせたものの、それよりも我がマイティダックスのほうが上をいっちゃったんですが。そんなカンファレンス・ファイナル進出チームがそろって今季はそれほどでもないけど...(汗)
しかし、ミネソタといえばダックスにはけっこう関係のある場所。そう「飛べないアヒル」の主人公はミネソタの少年達だ。まぁそんなことはとりあえず抜きにして(笑)ぜひとも勝利を。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.19 (14-21-8-5) 41pts, Conference Standings :13
忘れるところだった(汗)。
やっと前試合で2004年初白星の我がマイティダックス。ホームにもどって連勝といきたいところ。相手はカルガリー・フレームス。しかし、結果は1-5で完敗。
第1ピリオド終了前にフェドロフの得点で先制するも、第2・3ピリオドともに次々と得点を許し、結局5点も献上。圧倒的攻勢の第1ピリオドからうってかわって防戦一方。ゴーリー、ジゲールのセーブ率も0.815とあってはどうしようもない....ここ10試合で1勝6敗3分け。最悪。
次回対戦はホームにデトロイト・レッドウィングスを迎えての試合。全チーム中1番に60ポイントの大台にのせ絶好調のレッドウィングス。(泣) 先日のバンクーバー戦のうように一発奮起に期待!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.19 (14-21-7-5) 40pts, Conference Standings :13
後半戦も本格的になりいよいよ各地区・カンファレンスともチームの状況がはっきりとしてきました。オールスターまでになんとか上位にいたいものだが、我がマイティダックスは昨年末の連勝からすっかり勝利に遠ざかってる....
なかなか復調の兆しがみえない我がマイティダックスの17日の対戦相手は前回完敗しているバンクーバー・カナックス。アウェイでの対戦だ。第1ピリオド10分すぎに早くも失点。いやな予感が。
しかし! 第2ピリオドにシンプソン、プロスパルの得点で逆転。結局そのまま2-1で勝利。なんとも情けないハナシだが、やっと2004年初白星。とりあえず好調カナックスから挙げたのがいい。っつーか、まぁもうなんでも嬉しいんだけど(笑)。やっとポイントも40にきた。
次回の対戦は現地19日のカルガリー・フレームス戦。カルガリーは昨シーズン地区(ウエスタン・カンファレンス/ノースウエスト・ディビジョン)最下位のチームで、今季大幅な選手の入れ替えはなかったものの、ここまで地区3位と検討している。この調子で次も勝つべし!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.17 (14-20-7-5) 40pts, Conference Standings :13
2004年、連敗スタートから引き分けをはさんでいまだ勝ち星なしの我がアナハイム。
先週対戦の強豪チームとの再戦が次週に残っておりなんとか復調したい状況でありながら...16日も昼休みにチェックした時に既にエドモントン相手に1失点。結局その後両チーム得点なく、0-1で完封負け。またも連敗。そして早くも20敗目。(泣)
第2ピリオドには逆襲するも得点には至らず。計28のシュートも完璧に止められてしまいました。やはりもうこのまま終わってしまうのだろうか。今週はずっとアウェイでの対戦。アウェイでは5勝14敗というなんともトホホな成績。ううむ。
次回対戦は現地17日のバンクーバー・カナックス戦。先週の対戦でも完敗。絶好調コロラドにならばれるもディビジョン首位のチーム。それにまたしてもアウェイ。いい材料が全くない...(汗) ちょっとブレークがほしいところだが、試合は容赦なく中1日開催。うぅー....
最近にわかに盛り上がってきたのはNHLのオールスター戦。今シーズンは2月8日に開催。今のところイースタン・カンファレンスはニュージャージーのディフェンス陣、ウエスタン・カンファレンスはダラスの選手が目立ってますでしょうか。引き続き、要チェック。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.15 (13-20-7-5) 38pts, Conference Standings :13
ハード・スケジュールをこなすNHL。
他のメジャー・スポーツと違って選手交代が激しいのがNHLだ。その交代具合は実際に試合を見ててもよくわからないうちにスピーディーに行われる。NFLのようにオフェンスとディフェンスの区分けがあって交代するわけではないし、NBAほどエリア内にいる選手の把握が容易ではない。数人のスター選手がいるだけでチームが成り立つわけではないのだ。みんなが高いレベルでプレーを継続する必要があるのだ。
さて、現地13日のアナハイムの対戦チームはあのコロラド・アバランチだ。そうポール・カリヤの移籍したチームだ。前回のアナハイムvsコロラドの対戦は負傷のため欠場していたものの、今回は登場した。アリーナはコロラドのホームだが。
結果は3-1で敗戦。第2ピリオドにはパワープレイからカリヤに得点される。そのカリヤに代わってチームを引っ張るフェドロフが圧倒的攻勢の第3ピリオドに得点するも時既に遅し。相変わらず昨季コンスマイスのジゲールもセーブ率0.833という状況でまたも敗戦。だめだ。やっぱり”とべないアヒル”に戻っちまったのか...(泣) 個人的にはカリヤの活躍が嬉しいとともにアナハイムの敗戦にはガックリ、というなんとも微妙な心境。
次回対戦はアウェイでの現地15日、エドモントン・オイラーズ戦。前回対戦では1点差惜敗しているのでリベンジをぜひ。まぁNHLの場合カンファレンス8位以内であればまだまだ期待は残る。昨季のスタンレーカップ、ファイナル進出の我がアナハイムもレギュラーシーズンはカンファレンス7位だった。そこから番狂わせ(と各メディアに言わしめた)快進撃が始まったわけだ。後半調子を上げて行ければまだまだ期待は持てる。がんばれ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.13 (13-19-7-5) 38pts, Conference Standings :13
中1日で開催されているため、このマイティダックス記録カテゴリーも投稿頻度がやたらと多い(汗)。
今年に入って未だ勝ち星のない我がマイティダックス。現地11日の対戦はウエスタン・カンファレンス順位が下から1番と3番、というなんともトホホなレベルの低い争い。(一応、マイティダックスは3番目)
そんな戦いの結果は2-2のドロー。第1ピリオドこそ動きがなかったものの、第2・第3ピリオドともに前半にアナハイムが得点するも終盤にコロンバスが追いつくという展開。あと5分守れば勝ちだったのに、という残念な結果となってしまいました。まぁ逆転されてポイントなしよりもマシだったが...
7回ものパワープレーの機会も結局活かせず。そしてオーバータイムにも11シュート(相手は1シュートのみ)と攻勢でありながら得点がとれない。勘弁してくれー。
次回は現地13日、アウェイでのコロラド・アバランチ戦だ。ポール・カリヤも今は怪我から復帰しているため古巣との因縁の対決だ。どんな動きを見せるか。ホッケーの戦い方という意味でいくと現在のアナハイムよりコロラドのほうが好きなのだが...ううむ。とりあえず、がんばれアナハイム。そして、がんばれカリヤ!
余談。いよいよキムタクのホッケー・ドラマ始まる。ま、ホッケーを見せるドラマではないので...(汗)
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.11 (13-18-7-5) 38pts, Conference Standings :13
2004年に入り4試合を消化し我がマイティダックスは勝ち星ナシの2敗2分け。
勝ちきれないもやもやとした状態でホームに迎えたチームはカンファレンス2位でノースウエスト・ディビジョン首位爆走中のバンクーバー。チーム名のカナックス(Canucks)はカナダ人の意。今季絶好調チームとの対戦、結果は5-2で完敗。今日も夕方休日出勤の職場で休憩時間にチェックしたんですが、(悪いほうの)予想通りに、撃破されてました...
シュート数では圧倒していたものの、バンクーバーのディフェンスは崩せず、終盤やっと2得点するのが精一杯。カンファレンス8位以内が遠のいてゆく....(泣)
ホーム4連戦の最終戦となる現地11日の次回対戦はコロンバス・ブルージャケッツ戦。コロンバスは2000年にリーグに加わったまだ新しいチームでここまでの成績はあまりぱっとしていない今季絶不調のアナハイムよりさらに下を行くカンファレンス最下位チームだ。(コロンバス・ファンすまん) 勝たせてもらいます。絶対に。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.09 (13-18-6-5) 37pts, Conference Standings :13
今月終盤まで続く中1日での試合はまだ始まったばかり。いよいよ正念場だ。
前戦に引き続きホームでの対戦となった現地7日のロサンゼルス・キングス戦。第1ピリオドだけで両チーム計5得点というあれた試合の結果は、結局あと1点がどちらも奪えず4-4のドロー。
試合開始直後の失点も第1ピリオド中盤に即・逆転したものの、すぐさまパワープレーから同点を許すというめまぐるしく動いたこの試合。フェドロフの得点でリードをするものの第2・第3ピリオドに得点を許し、なんとか同点に追いついたというこの展開はシュート数もほぼ互角で拮抗しながらもなんとかホームで面目を保った感じ。いやぁ、ファンにはイライラする展開だったと思うけど。
そしてまた勝てず、2004年未だ未勝利。困ったもんだ。なんとかして。
さて、次回対戦は明後日現地9日のバンクーバー・カナックス戦。ウエスタンカンファレンス/ノースウエスト・ディビジョンの同地区ライバル、コロラド・アバランチと同様の攻撃的ホッケーが信条のチーム。今季もここまで地区首位を快走だぁ! うひー、またまた強敵(汗)。DUCKS、だいじょうぶかー?
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.07 (13-17-6-5) 37pts, Conference Standings :13
いよいよ今月終盤まで続く中1日での連戦に突入。その最初のゲームはホームでのダラス・スターズ戦だ。
現地5日(月曜日)に行われたこの対戦。今年初のホーム・ゲームの結果は2-2のドロー。たぶん(順当に行けば)この地区首位争いをするであろうこの2チームがここまでは順位下のほうでモタモタしているという状況。やはりその状態を表しているのか、両チーム決め手無く引き分けに。第1ピリオド2分半で幸先良くゴールするも、第2ピリオドに同点、そして第3ピリオドにリードされるという展開。やっとのことでこの日唯一のパワープレイでやっと同点に。だめだなぁ...
この日も第3ピリオド終盤にRoughingの応酬。どうもこの対戦では多いですなぁ。それだけ緊迫した白熱した争いをしてるともいえるのだが.... 0ポイントだけは避けたものの、やはり勝たないことには....同地区同士だけに今後も重要な対戦となりそう。
さて、次回対戦は現地7日ホームでロサンゼルス・キングス戦。またしても同地区・超ご近所チーム同士の対戦。しかし、我がアナハイムは4位フェニックスに5ポイント差のダントツの最下位(泣) 今月はキングスと3試合予定のあるアナハイム。ホームでの3連戦2戦目。勝ちにいくべし!
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.05 (13-17-5-5) 36pts, Conference Standings :13
新年早々2連戦、そしてしばらく中1日で試合が続く過酷なスケジュールのNHL。
長く続いた我がアナハイムの遠征も2日のデトロイトで終了。2003年を連勝で締めくくりいよいよ反撃といきたいところでいきなりの大敗。宿敵デトロイト相手に2004年初勝利を目指したものの...
結果は1-3で敗戦。第1ピリオドの猛攻を1失点で切り抜け第2ピリオド終盤にアンディ・マクドナルドの得点でタイに追いつくも、第3ピリオド序盤に失点し終盤にも加点されジ・エンド。デトロイトはホームでの対戦これで16勝3敗。やはり今のデトロイトにはかなわなかったか...(泣) ジゲールも41シュートを浴び38セーブで踏ん張ったものの、デトロイトの守りは結局崩せず。ううむ。
さて、次回対戦は現地5日、アナハイムに戻ってのダラス・スターズ戦。同地区ライバルも今季はイマイチ。5日からはホームで4連戦。ホームでの成績は勝ち越しているためなんとか勝利を。
余談。1月になりキムタク主演ドラマ宣伝も本格化。ホッケー人気爆発? いやぁそれは...
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.03 (13-17-4-5) 35pts, Conference Standings :13
アウェイでの対戦が続く我がマイティダックス。2003年末は連勝で締めくくり、いよいよ後半巻き返しにいきたいところ。2004年のスタートは2日アウェイ戦から。
バッファロー・セイバーズとの2004年最初の試合は5ゴールを献上しての2-5での敗戦。前戦でも7得点と爆発したバッファロー、このアナハイム戦でも勢い止まらず豪快にゴール・ラッシュでした。第1ピリオドは先制された後すぐに同点に追いつき、まずまずの出だしだったにもかかわらず、第2ピリオドに3点とられ追いつけず。(涙)
そして、遠征最後は強敵デトロイト・レッドウィングス戦。現在53ポイントでカンファレンス・トップを突っ走るデトロイト、なんとアナハイムとのポイント差は18。ゲーム差でいったら9勝分の差があるということだ。がーん。前回対戦もデトロイトにやられたよなぁ。大丈夫なんだろうか... なおこの試合、日本でもESPNで再々放送までやるという気合いの入れよう(ってそうじゃないか) 3回も放映する意味のある好ゲームになるのだろうか。ううむ。ってなんて弱気な...(汗)
Mighty Ducks of Anaheim 2004.01.02 (13-16-4-5) 35pts, Conference Standings :13
大晦日もしっかりと試合があるNHL。我がマイティダックスはただいま長期遠征中で、2003年最後の試合もカロライナ・ハリケーンズとのアウェイ戦。
前回シャットアウト勝ちでいよいよ巻き返しを図りたい感じで臨んだこの試合。結果はコンスタントに加点しての3-1での勝利。フェドロフのチーム・トップとなる得点や若手アンディ・マクドナルドの得点も頼もしいものがありますが、長期離脱していたロブ・ニーダマイヤーの復帰(1アシスト)も嬉しいところ。
昨季の勢いがすっかり身を潜め、またもや”とべないアヒル”に戻ったか?という我がマイティダックスですが、2003年の締めくくりは連勝で終え、いよいよ来年から反撃にでたいところ。
さて、2004年最初の対戦はアウェイでのバッファロー・セーバーズ戦。31日のワシントン戦では7得点と爆発したバッファロー、今季はどうなんでしょうか。昨季破産宣告を受けるなど動揺あったものの今は億万長者によるチーム取得により存続しているチーム。ここまでは負け越しで地区最下位のチームだけに、勝利で2004年をスタートしたいもの。がんばれー!
Mighty Ducks of Anaheim 2003.12.31 (13-15-4-5) 35pts, Conference Standings :12
いやぁ~、今週も試合がいっぱいあるなぁ...
ずっ~とアウェイで転戦する我がマイティダックス、今日(現地29日)はタンパベイ・ライトニングとの戦い。
試合は第2ピリオドの2得点を鉄壁の守りで守りきる2-0での勝利。タンパベイの7つのパワープレイも完全に封じ込めましたな。いやぁ、久々にジゲール活躍か。計31ゴールをシャットアウト。これで調子が戻ってくれるといいんだけどなぁ... ポイント・ゲットも未だ地区最下位(汗)。
さて、中1日おいての次回対戦は現地大晦日31日のカロライナ・ハリケーンズ戦。カロライナと言えば昨季リーグ最下位だったんですが、その前はスタンレーカップのファイナルまでいったチーム。デトロイトに敗れたわけだが、ファイナルまでいっておきながら翌シーズンリーグ最下位。なんか今シーズンのアナハイム見てるみたいでなんかヤな感じぃ~(笑)
イースタン・カンファレンスのチーム