
本日の画像は、アカデミー賞発表直前ということで。
会場のコダック・シアターの画像だったりしますが、実は画像下の、行き交う人々の合間に見られるアヤシイ人たちに目線がいくアナタはさすがだ!!

本日の画像は、リクエストにお応えしてハリウッドのHard Rock Cafeの画像など。
こちらはユニバーサル・シティ(ハリウッドの)にあるハードロックカフェ。
レインフォレスト・カフェ、プラネット・ハリウッドは某テーマパークに隣接しいるのでなじみがありますが、ハードロックカフェもついつい・・・・
ちなみに、毎年3月はハードロックカフェに行く機会が通常の3倍くらいになります。理由は・・・

本日の画像は、tumblrにもアップ済みですが、今年オープンの新アトラクション看板。
ET跡地に絶賛囲い設置中ですが、個人的にはそれほど期待してません。(って、期待してねーのかよ)

というわけで、今週はUSJ画像など。
すでにバレンタイン・イベントですか。まぁ、どれも早くなる感じですよね。本番当日がなんだかもうわけわかんない。
ま、フォトロケーションはこんな感じ(こんな程度?)ということだ。

本日の画像は、USJから。ま、今週はこのシリーズで。
ハリウッドドリーム・ザ・ライドはやっぱ夜ですよ。ライドからも、外からも。

本日の画像は、とりあえず毎回欠かさず撮影するスポットなど。
なかなか思うように撮影はできません。毎度のことながら...
ここのところIpodに携帯プレーヤーの盟主の座を奪われておりましたが、シェアで販売シェアで久々の逆転か、とのニュースがありその直後に新製品の発表。今回発表はAシリーズとSシリーズ。
ウォークマン愛用者であるワタクシ。販売シェア云々のはなしは別にどうでもよいです。周辺ではSONY製品大好きッ子のイメージでとらえられており、なんでもかんでもソニー製品ばかりと思われているフシがあるのですが、残念ながらそんなことはないのでした。このサイトでもことある毎にいってますが、携帯プレーヤーでウォークマンを愛用し続けているのは音がいいから。やはり音楽を聴くモノですから、いかにPCの関連製品の使い勝手がよくても肝心の音が悪ければ聴くにはなりません。別にPCで聴くわけではないですから。
今愛用しているXシリーズはその最高峰。文字通り最高の製品だと思います。いままでもいくつもウォークマンは持っていますが、これ以上のモノはない。今回発表はXシリーズは含まれていないのでもちろん購入対象からは除外。次のXシリーズがどうなるかは気にするところですが。
ipodも新製品が発売され人気とか。nanoにカメラついたり、なんだかもうわけわかんない展開になってますが、肝心の音質の良さはかなわないので全く気になりません。ま、音の良さを気にするのは自分のことであって、別に各人の購入動機まで言及する気はありません。よくまぁあんなショボイ音で聴いてるよなぁ、とかは思いますが(笑)。
今回のAシリーズは薄さに特徴があるとか。それと、歌詞データの取り込み表示なんかも新機能ですか。まぁ、歌詞のない音楽を聴くことが普段多いのであまりピンとこないですが(笑)。
技術の進歩はスゴイもので、まぁ、あと数ヶ月すればまた新たな素晴らしい製品が登場してくることでしょう。
というわけで、9月に入って既に半ばにさしかかっているワケですが、この季節はスポーツ観戦ゲームが増えてくる季節でもあります。
MLBは引き続き行われておりシーズン終盤。最後の追い込みの季節で、プレーオフそして10月のワールドシリーズに向けた動きが活発になります。我がチーム、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムも地区首位を快走しプレーオフに向けて仕上げの時期となってます。昨季も独走してて早々に地区優勝を決め、MLB最高勝率でレギュラーシーズンを終えましたが、今季は昨季までとは言えないまでもMLB30球団中の勝率2位でここまできていますから、悪くはないでしょう。
このまま順調にいけば地区優勝してプレーオフというところ。チーム状態も一時期の勢いはないとしても落ち込みが激しいわけではないので、なんとかいけるでしょうという感じ。
で、次がNFL。
NFLは先週のスティーラーズvsタイタンズという守備力抜群の好カードからいよいよシーズンが開幕しました。NFLは毎年応援するチームを決めて、そのチームを中心に応援しながら全般の動向を楽しむという流れで以前から観戦しておりますが、ここ3シーズンはサンディエゴ・チャージャーズを応援しています。
実は年々そのお気に入り度が増していて、今季はぜひともスーパーボウル制覇まで最優先で応援し続けるという状況になっております。都市としてはサンディエゴよりもロサンゼルスのほうが好きですが、NFLのチームとしてはサンディエゴ応援で落ち着いています。っていうか、実はチャージャーズはもともとロサンゼルスだったんだけどね。
QBフィリップ・リバースの成長とRBラダニアン・トムリンソンの復活、RBダレン・スプロールズにも期待したいし、暴行容疑でお騒がせのLBショーン・メリマンらが中心となるが、チーム力で地区4連破とスーパーボウル制覇を期待したいところです。
シーズン初戦は残り3分きってからの逆転勝利。まずは幸先のよいスタートとなりました。
そして、もうすぐNHLも9月15日の1試合から順にゲームが行われていきます。我がダックスの2009年シーズン最初のゲームは現地17日のフェニックス・コヨーテス戦からスタート。いよいよ始まりということで、この9月中旬からはあれこれチェックが大変。まぁ、好きだから楽しいんですけど、全然。(笑)
もうずっとアメリカにいて(住んで?)、ゲームを観戦に行き、スタジアムやアリーナに行けないときはESPNでずーっとずーっとずーっと観戦していたい状態ですが、そんなことは現実に向き合うと今のところムリ!、なので、遠く日本からチェックするですよ。
いやぁ、あれこれあって楽しみなんですけど、楽しむ時間がない、というのが一番の問題点でしょう... な。
というわけで、最近は出張が今まで以上に多くなっていたり...
関東近隣では多いのですが、往復4時間以上の外出が最近多くなってきました。まぁ、その外出先で多くなったのが具体的にはナゴヤなんですが、個人的にドラゴンズ・ファンであることとナゴヤには知人・友人も多いのでそれほど苦にはなりません。
別に仕事でなくともドーム行くのに年数回はナゴヤに行きますが、仕事関係でも毎週行っていたり。
昼間の仕事を終えてあわよくばナゴヤドーム、ということをすこし頭をよぎるのですが、なかなかそうは行きません。遊びに行っているのではないことと、ゆっくりしていられるような状況ではないですから... 自分だけの予定だけで行動できないのはまぁ仕方のないことです。
で、自分が仕事に行くタイミングでナゴヤドームで試合をやっていることがここのところ続いたのですが、自分がナゴヤにいる日はドラゴンズが負ける、というイヤなジンクスができてしました。まぁ、直接現地観戦したわけではないのでガッカリ感はそれほど強烈ではないですが、やはりヤな感じです。
7月は神宮、横浜、そして東京ドームでゲームが予定されており、行く日程の詰めの段階にきております。特に神宮はファンクラブ特典で当選したタダ券あるので有効活用したいところ。
先月末の連勝で上位チームとのゲーム差は少し縮まりましたが、まだまだ安心はできません。夏場を乗り切っていい感じで終盤を迎えたいところです。
とりあえず、昼間はMLBの結果確認、夜はNPBの確認という状況が続いています。実は比重としてはMLBのほうが高かったりしますが...

本日の画像は、ドラゴンズロード最後のドアラ先生の巻。
今月またナゴヤに行く用事が。ゲームはないんスけどね。お仕事関係で。
ナゴヤでの案件いろいろあるのですが、おまえにナゴヤ行かせたら仕事しないから、という理由でナゴヤ行きを避けられております(笑)。

本日の画像は好評につきドアラ先生の画像などを続けて...
いや、好評なのは約2名程度ですけど...

本日の画像は、YMCAのYを決めるドアラ先生。このYとMCAの大きさの違いは現地で確かめるべし(笑)

本日の画像は、ドアラ先生バクテン失敗でチアドラ総コケの図。
アクション担当とはいえ、今や登場した頃からすっかり注目度が上がって大変スよ。

本日の画像は、マーくんがナゴヤドームにやってくる記念。
千葉マリンではやりたい放題のドアラ先生。絵心対決完敗のリベンジなるか!?
というわけで、この時期恒例のE3で発表されたので正式とかあまり意識しないのですが、日本では6月3日に発表、リリースがありました。
新PSP、すでにスライド式、UMDなし、とかはリークされていたので想像通りではありましたが、発売時期も発表されました。
現行PSPよりも画面は小さいがよくいえばコンパクト。フラッシュメモリになって軽量化・高速化は図れるであろうが容量は16GBで微妙。ゲームだけでなく映像、写真、さまざまなコンテンツすべてをダウンロードして利用することを考えると容量的にはどうなのとか思いつつ、ある程度利用範囲は固まってくると思われるのでそれはそれでいいのかもしれない...
最近はポータブルオーディオに動画再生、ネット接続機能なんかもついていますが、コンパクトさと画面の物足りなさは同居するもので、かといって大きいと使いにくかったり、そのバランスは難しいところです。小ささはバッテリーの持ちにも影響がある。小さすぎると駆動時間の減少にもつながったりもする。
個人的にはどんな使い方になるかちょっと考えてみたんですが、まぁ、動画閲覧がメインになるかなぁ。ゲームのリリースもまだまだ不透明だし。ただ、バッテリーは不安点で、どれだけ携帯しながら使える場所が広がるかは疑問。
名前はPSPを名乗るが、どうなんだろうか。狙いとしてはこれを契機にPlayStation®Storeの利用促進をはかりたいところでしょうが、個人的には... 今時点ではなんとも中途半端な位置づけの製品という印象。どうなることやら... ?
新しいデジタルライフスタイルを提案する
PSP®「プレイステーション・ポータブル」go
PSP®の新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売(PlayStation.com(Japan) | お知らせ )
個人的には普段の移動には音楽が欠かせませんが、通常時はWalkmanを愛用。iTunes専用配信の楽曲、それと動画鑑賞用としてIpod touchがカバンの中には常に入っていますが、音の良さは比べものにならないくらいWalkmanがよく、どうしてもこちらに偏ります。
世間一般的にはIpodでしょう。たまにWalkman使ってるんですか、なんて嘲笑されることもあるのですが、ワタクシに言わせれば、あんな音の悪い付属のレシーバー使ってるほうが信じられませんが。
まぁ、このへんはひとそれぞれ何を重視するかで選べばよいわけで、別にIpodが製品として劣っているということを言っているわけではない。カッコよさだけで選ぶのもありでしょう。音はそれほど気にしないけど今はやりの製品を使いたい、という理由は理解できないわけではない。自分はそうではない、というだけで。
今愛用の新Walkman、Xシリーズは今までの製品の中でも音の良さは一番。毎日欠かさず愛用しています。
で、最近のWalkmanの特徴といえばノイズキャンセリング。
別にこの機能なくても音楽聴けるわけだけど、あるとナシとでは大違い。特に移動時にバス、電車を利用するワタクシにとっては必須アイテム。周囲の音を打ち消してプレーヤーからの音がぐっと近く感じるこの機能はもう手放せません。飛行機での移動はもちろん、普段使いでも常用。
カナル型のヘッドホンのほか、オーバーヘッド型の「MDR-NC500D」も愛用中。仕事時とプライベート時で使い分けしていますが、そんなノイズキャンセリング・ヘッドホンの新製品が発表されました。
今時点のトレンドはデジタル化。「MDR-NC500D」でデジタル化されたのですが、それ以降最新のWalkmanがでるまでは新製品はありませんでした。今回発表になったのはデジタル化されたキャンセリング機能をもったカナル型とオーバーヘッド型。
カナル型はケーブル途中にキャンセリング・ユニット(電池含む)がありますが、コンパクト。値段も3万超とお高めであるので爆発的ヒットにはならないと思いますが機能的にはいい感じになっているように思います。
既に複数所有しているのですぐ購入はないですが、壊れたら購入候補だ。電池きれると音もでないとかありますが、まぁ、また1年後にはさらに改善された製品がでてくることでしょう。
・高精度なデジタルノイズキャンセリングヘッドホンにインナーイヤータイプ登場(SONY プレスリリース)

本日の画像は、昨日に引き続きドアラ先生。
フリーダムな行動がたまらないドアラ先生ですが、やるときゃやる、の図。
華麗にバクテンを決めるドアラ先生。

本日の画像は、Tumblrにはアップしていた、交流戦でのドアラ先生の勇姿。
クイズ番組の進行に不安だらけのドアラ先生。
それにしても、球場内外での盛り上がりがスゴイ。特に関東ではそうそう見られないわけで、余計に。

本日の画像は、記念撮影でも後ろ向きを決める、やっぱりフリーダムなドアラ先生。
それにしても、千葉での交流戦は気合いの入り方が違います。

本日の画像は、本日にて終了の某アトラクション。
この映画、未だ観ていないというほど避けてきた映画で、もう何回も行っているUSJで唯一体験していないものでした。
先月の訪問時に、ついに体験をしてきましたが、名前を呼ばれることなく終了し、なんとも後味の悪い印象で終わっています(笑)。
アトラクション自体のつくりは悪くはなかったですけどね。
世間ではゴールデンウィークとか。
しかし、新型インフルエンザ騒ぎがでてきてなんか大変そうですねぇ...
というそんな状況ですが、天気がよいので某ランドにちょっと散歩でも行こうかな、と。ずっと天気が良さそうなので更新が途絶える可能性大。ではでは。
え? アメリカじゃないですよ、もちろん。なんか長期休みになるとアメリカ行くと周囲に思われてるんですよね。
って、いや、それは事実なんですけど。(汗) ということで、別にアメリカに行くわけじゃないので、あしからず。

本日の画像はリクエストにお応えして掲載してみますが、だからコレと言ってなにかあるわけでもなく....
今までかたくなに拒んでいた、Eで始まるアトラクションに行ってしまったことが今回最大の話題(個人的に)でございました。
名前も呼ばれないまま終了し、なんとも後味の悪い最初で最後の体験でした(笑)。って画像と全然関係ないこと書いてるよ...

本日の画像は、4月15日も迎えたことだし、久しぶりに夜のパレードを....
って、場所が違ーう!
しかし、先頭のフロートがスポンサー・フロートを兼ねているという...
春はビデオカメラの新製品がでる季節...
入学シーズンと運動会シーズンがビデオカメラ新製品がでる季節、というパターンがあって、春は各社から新製品が登場予定。Webでのレビュー記事は少しは参考にしたりすることがありますが、そろそろレビュー記事がでてくるころでしょうか。
春モデルのビデオカメラ、新製品の中で個人的に注目しているのがSONYとCanonの新製品。
SONYの新製品(HDDモデル)は特徴がいろいろあって今までの製品以上に気になる機能がてんこ盛り。虹彩絞りレンズ、手ぶれ補正機能の充実、GPS機能搭載、そして感度アップの威力がある夜間撮影、などなど。
画質とアクティブさ、オートフォーカス性能等から昨年Canonのビデオカメラにしたのですが、それを上回る魅力が今回のSONY製品にはある。(気がしている)
何をどう撮るか、によって使用機材は変わってくるもの。気軽に短時間サクッと撮るなら小型軽量だし、じっくり腰を据えて撮るのか、暗所で撮ることはあるのか、その行動により適合機種が変わるものだ。
ちょくちょくチェックしているImpress AV WATCHではSONYとCanonの新製品レビュー記事がアップされていた。次回のCanon編も気になる。
毎回海外行くときに気になるビデオカメラ。っていうか、そんなことを考える余裕があるのか、そっちの方がもっと気になる(笑)。 今回の春モデルははたして・・・・!?
・小寺信良の週刊「Electric Zooma!」第397回:'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10 ~ 数年に一度の革命を一気に成し遂げたHDR-XR520V篇 ~(Impress AV Watch)
というわけで、人によってはauではなくソフトバンクの春モデルのネタを書くところなのでしょうが、ワタクシはauについて書きます(笑)。
現在愛用している携帯電話はソニー・エリクソンのW62S。グローバル・パスポートGSMをサポートし海外での利用にフォーカスを当てた製品。もちろん頻繁に海外行くとかではないのですが、結局2008年は3回海外にいったのでまぁ自分としてはそれなりに使えたわけで。
さて、どうも自分にはソニー製品のみを愛用しているように思われているフシがあるのですが、いや、それは正しいかも(笑)。ただし、納得いかないものはソニー製品でも使わないですから、なんでもかんでもってわけではない。
今回のau2009年春モデルではソニー・エリクソンから2製品が登場。”ウォークマン”ケータイに”サイバーショット”ケータイだってさ。なんか笑っちゃうス。
ウォークマンはそれ本体で使うからケータイについて無くてもいいし、ケータイで写真撮るくらいならコンデジ使うからいらない。そもそもサイバーショットってあんま好きじゃないし。
新モデルの「Premier3」はデュアルオープンスタイルでウォークマン機能以外にもワンセグ、FMチューナー、FMトランスミッター、Bluetooth、おサイフケータイ、などなどを搭載。プラットフォームがKCP+になってあれこれできる幅が広がっているようです。
サイバーショット・ケータイと呼ばれるS001は8メガのカメラ機能をはじめ、グローバルパスポート(GSM&CDMA)、ワンセグ、Bluetoothなどを搭載。グローバル・パスポートはGSMとCDMAをともにサポートしたことにより世界で使える範囲がさらに広がったとか。まぁ、自分は海外と言ってもアメリカ行くのが中心になるのでそれほど関係ないですが。
でも3.3インチの有機ELで久々のスライド式。前モデルとなるW61Sからもかなり薄型になっています。ケータイのネット接続との連携ですこしだけカメラの使い道があるかなという感じですが、どんなもんでしょ。
その他の機種では2ウェイ・オープンで3D表示がウリのWoooケータイ H001くらいしか興味をそそられませんでした。auもスマートフォン出すとかの噂もありながら、今回の発表には含まれず。
一時期はauの勢いがあった時期もありましたが、今では完全におされてます。そして、今回の発表でもサービス面での特徴は新・EZナビウォーク、LISMO Video、デコレーションメールの拡張くらい。
魅力的なサービスとはいいきれず、まだまだauの低空飛行はつづくことでしょう。もちろん、だからといって他のキャリアに移る気はまったくもってございませんが!(笑)。
・Cyber-shot™ ケータイ S001 (ソニー・エリクソン)
・ソニー・エリクソン
今月上旬にCESがあった関係もあり、家電、A&Vの新製品が日本でも発表されることは承知のことですが、ソニーとキャノンから新しいビデオカメラのモデルが日本でも発表になりました。
以前はパナソニック、そして、HDになってからソニー、そして今はキャノンのビデオカメラを愛用しているワタクシですが、それぞれのビデオ導入時は納得して購入しているので不満なくそれぞれの製品を使い込んでいます。もちろん、、年月が経てばよりよい製品が出てくるのはわかっていることで、投資に見合う満足が得られるかがポイントですが、今まで愛用した製品はその時々で自分としてのベストを吟味して購入しているつもりです。なのでそれぞれのいいところを理解し使ってきました。(のつもりです)
で、この春、新製品が発表される時期に。やはり春の新入学シーズン、秋の運動会シーズンというのはビデオカメラの需要が高まる時期でもあり、各社ターゲットをこの時期に絞る傾向もあります。春の新製品はすでにCESで発表されたものが市場に出回るという図式です。
ソニー、キャノン、それぞれの特徴を表したモデルの投入になってます。
ビデオカメラに対しどこに重点をおくかは人それぞれなわけで、そのような利用を意識するかで評価は異なります。キレイなのがいいのか、コンパクトなのがいいのか、大容量がいいのか、複数媒体サポートがよいのか...
カメラの重量が軽くなって三脚で構えるよりも手持ちで柔軟に撮れた方がよくなったり、媒体意識せずに大容量で撮りためたり、どのような対象を撮影するかにより構成要素の優先順位もさまざまです。
画質のキレイさはキャノン製品のものを評価していますが、新製品はどうなんでしょうか。
毎回海外に行くときには「もう来られないかもしれないから最高のもので残したい・・・」と思いながら(もちろん海外行くたびにリニューアルしているわけではありませんが)ついつい新製品には興味がわきます。これで最後、というのが今のところないんですけど(笑)。
これからいろいろなところでレビューや評価記事もでてくると思われますが、それらをすこし参考にしつつ、自分の評価と費用対効果を見極めてじっくりと検討したいところです。
欲しいときが買い時、とはよく言われるフレーズですが、購入者が満足できるのがポイント。新製品もじっくりと検討してみたいと思います... って、買うつもりなのかよっ!! (笑)
・世界初、裏面照射型CMOSセンサー採用 感度2倍の“ハンディカム”2機種(ソニー プレスリリース)
・新開発の859万画素CMOSセンサーとDIGIC DV IIIを搭載した“iVIS HF S10”など
フラッシュメモリー内蔵のHDビデオカメラ2機種とSDビデオカメラ1機種を発売(キャノン ニュースリリース)
・ソニー、感度約2倍でGPS/地図内蔵のHDDビデオカメラ(Impress AV Watch)
・ソニー、16GBメモリ内蔵の小型AVCHDハンディカム(Impress AV Watch)
・キヤノン、859万CMOSとDIGIC DV III搭載のAVCHDカメラ(Impress AV Watch)
今年2009年のInternational CESは以前より注目していました。それは、Sonyの新PC発表があるはずだったから。
1月7日の開幕に先駆けて日本国内でもVAIOの春モデルが発表されましたが、期待された、噂の新モバイルは含まれていなかったため、このCESで大々的にやらかすだろうと思っていて、その通りになりました。
日本のサイトでも新モバイルを予感させる予告ページも公式にでており、メール登録すると情報を教えてくれるなんてサービスもやってました。そして、その事前登録メールによるチェックよりも大々的に国内外のニュースサイト等でもとりあげられていることを今日の昼に目にすることになりました。
昨今のノートPCはウルトラモバイルとかいうかんじでネットブックが話題になっていましたが、VAIOも以前からやってないわけではなかった。ただし、通常のPCの超小型版ということで、思想自体は最近話題のネットブックとはことなるものでした。以前はC1なんてのもありましたし、TypeUなんて独特なモデルも存在しました。ただ、一般的には受け入れられないものでした。まぁ、そんなところもらしいくはあるんですが。
そして今回のType P。
ネットブックを意識しながらもそれとはまた違うコンセプトとなる新モバイル。企画時点では最近のネットブックの盛り上がりはまだなかったと思うので対抗という意識でだしたわけではないと思います。
CPUやSSDといった要素技術の成熟(もちろんまだまだ成長はするはずだ)が今回のパッケージングを実現したと言えましょう。代表的なモバイル・モデルとしてType Tというのがありますが、さらにそれを小型化したモデルになりますが、魅力的な製品だと思います。
MPEG-4 AVC/H.264のHD映像のデコードが可能だったり、2つのメモリースロット、USB、ワイヤレスWAN、ワンセグ、そしてノイズキャンセリング・ヘッドホン、さらにインスタントモードでの利用も可能となりその充実ぶりはVAIO久々の会心作かもしれません。
入力しやすさを意識しつつ普段持ち歩き用としては魅力ある製品といえると思います。もちろん、モバイルPCとして外出先で何をするかは人さまざまで、ケータイやスマートフォンで事足りる人もいることでしょう。
それにしても見事に情報統制が徹底されCESでの発表とともに各ニュースサイトが一斉にレビュー記事をアップしているのがすごいと思いました。
今時点では個人的に即購入とはなっていませんが、ひさびさにVAIOらしいモデルがでたなぁと思います。VAIOユーザとしてはこれぞVAIO、と思わせる、”らしい”モデルがでたことは密かにうれしかったり。そんな製品でしたな。
・type P | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター (ソニー)
・これは理想の低価格ミニノートPCなのか!?――「VAIO type P」徹底検証(前編)(ITmedia)
・ソニー「VAIO type P」~小型モバイルの新たなスタイルを提案(Impress PC Watch)

祝! 天皇杯優勝! というわけで、特別祝勝会の会場から本エントリーをおおくりしています。
前回天皇杯決勝は敗れていたため今回は気合いをいれて....
前半はレイソル・ペース。相手の堅い守りで攻めきれず。後半の中頃からだんだんとペースをつかみ、延長後半についに勝ち越し。
2008年シーズンを締めくくるとともに、2009年は幸先よいスタート、でございます。

ここのところ毎年12月には来ているUSJ。
入口はあまり変わらないけど、中身は変化を感じます...

本日の画像は西のテーマパークの恒例クリスマスツリー。しかし、今年はてっぺんにAngelが。
これは今年開催のショー"The Gift of Angels"との兼ね合いがあると覆いますが、このショーはなかなかよかった。
どうやらD好きということだけよく知られているようなのですが、実はビーグル犬(えぇ、本物でなく、世界で有名なあのビーグル犬)も家には何匹もいたりする...
日本にはこのビーグル犬のカフェが2カ所存在するのですが、そこだけはまだ行っていないという....むむむ...
六本木のとあるTSUTAYAではこのカフェのグッズなどが期間限定で販売されていました。
PEANUTSは子供だけでなく大人も充分楽しめるもので、いろんな楽しみ方ができるのがすばらしい。年代によってキャラが変わったりしてますが、どの年代にも味がある。
このカフェ、これから店舗は増えるのでしょうか...
・Snoopy cafe-JUST WHAT YOU NEED..COOKIE BREAK!(Snoopy cafe)
というわけで、今日からセントラルリーグのクライマックスシリーズがスタート。チーム力が問われる怒濤の6連戦のスタートです。
東京ドームでの試合といっても試合開始から観戦するなんてことは不可能です。
初回から一発攻勢。最多勝投手を相手に初回から2発。しかし、その裏に1点を返され1点差。同点にされてから引き離し、そしてまた追いつかれ...
後半戦にはいってチャンスは両チームありながらあと一本がでず...8回裏をしのいだドラゴンズ、CS第1ステージ第3戦がよみがえります。9回から相手守護神が登板。自分の周りにいた相手チームのファンからも「同点で登板かよー。ヤなヨカーン」という声があがっておりましたが、まさにそお展開に。
四球、ヒットでつなぎ、中村ノリのタイムリー。速球がめだっていた投球ながらフォークをセンターにはじき返す勝ち越しのタイムリー。1点を勝ち越して9回裏は我がチームの守護神。3人(うち二人は三振)でピシャリとおさえて試合終了。最後の最後で勝負が決まりました。
しかし、今年は1位チームに1勝のアドバンテージがあるため、1勝1敗の、実質ここからがスタート。短期決戦、この勢いで撃破したいものです...
・2008年10月22日(水) 巨人 - 中日 第1戦(中日ドラゴンズ 公式サイト - 試合速報)
というわけで、このエントリーは(プチ)祝勝会会場からおおくりしています...
フツウに仕事&フツーに残業、ということで中継など見ることなく、っていうか、帰宅ももうすぐ日にち変わるってとこなんですけど、プロ野球セリーグのクライマックスシリーズ第1ステージが10月20日行われ、息詰まる投手戦の末、最終回に主砲の一振りで試合を決めました。
途中まではケータイで状況をチェックしながら激務(!)に励んでおりましたが、8回裏のピンチを切り抜けると1死3塁。2死まできたところで主砲が2-3からのストレートを一振り。みごとレフト後方に放り込み2点を先制。9回裏は守護神がしめて2-0の完封リレー。昨季にひきつづきCS第1ステージを突破でございます。
中1日おいて東京ドームにて第2ステージがスタート。
昨季もシーズン終盤は東京ドームでCSでジャイアンツを撃破、そしてアジア・チャンピオンといいところだけしかみていないので、今年もセリーグの日本シリーズ代表をかけて好試合を展開してほしいものです。
明後日以降、知らぬ間に東京ドームにいっていたとしても、しらんぷりしてください。決して捜さないでください。(笑)
(ちなみに、画像と本文は直接関係はありません。残念ながら...)
・2008年10月20日(月) 阪神 - 中日 第3戦(中日ドラゴンズ 公式サイト - 試合速報)
ゲーム機本体はけっこう持っていたりしますが、常時稼働はPSP、そしてPS3。
PSPはアメリカで勝ってきたMLBゲームをコツコツとシーズンモードで進行中。このMLBゲーム(MLB The Show ’08)は日本では発売されていないためよほどのMLBゲーム好きでないとやってないと思いますが、(PSPとしては)まあまあよくできてると思います。
ゲーム自体はもちろんエンゼルスでシーズンを実行しておりますが、ココまでは断トツの強さで地区首位を快走中です(笑)。1ゲームきっちりとやると数十分かかるのでそうそう進みませんが、まだまだ6月ころのゲームをやってます。
PS3のほうもゲームはこれまたアメリカで勝ってきたMLBのゲーム(MLB The Show ’08)が中心。これも日本では発売されていないためよほどのMLBゲーム好きでないとやってないと思います。(って、上のPSPとコメント一緒かよ)
プラスDVD、BDプレーヤーとしても活躍中。BDは当然ながらDVDもアップコンバートでキレイに見えるので、一時期テレビを買い換えて見られなくなった(←TV側の性能よすぎで鑑賞に耐えない、という意味)DVDもそれほど気にせず鑑賞できます。
それぞれシステムソフトウェアのバージョンアップは機能追加が行われ便利になったりもしつつ進化するところがいいところ。Appleの某著名製品も同様でソフトのバージョンアップにより機能追加が無料で行えるところは一般的なPCとかのソフトとは異なります。(世間一般のユーザを利用した壮大な動作検証とか、有償で購入したユーザを利用したバグ出し、とか、そういうことは言ってはいけない(笑))
追加あるいは修正された機能がすぐ直接関係するかは別ですが、このようい常に進化する姿勢というのはいいものだと思います。ソフトによるバージョンアップを実現するハード、という前提でやってると思いますし。
あ、それから新しいPSPはすぐ買うとか、そういうことは予定していませんのであしからず。なんか、出るとすぐいろいろ買ってるとか思われてるんだよなぁ、周囲に。なぜでしょう。
・PLAYSTATION®3 情報|システムソフトウェア アップデート(PlayStation.com(Japan)
・PSP®「プレイステーション・ポータブル」情報(PlayStation.com(Japan))
というわけで、2008年10月1日より正式オープンとなった、東京ディズニーリゾートに建設された常設シアターによるシルク・ドゥ・ソレイユのショー「ZED」を観てきました。
ディズニー・アンバサダーホテルに隣接する常設シアター「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」。ここで公演されるショー「ZED」は8月15日からトライアウト公演が全39回行われ、10月1日から本公演がスタート。行くチャンスは今までもあったのですが、連休最後の2回目公演に行ってきました。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーは数々あって生で見てない自分が語るのはどうかと思うのですが、舞台、楽曲、パフォーマー、すっかり楽しみました。
まだ未見の方も多いと思うので詳細は敢えてふれませんが、観客は主人公ZEDと共に天と地、そして様々な生命と出会う旅を体験するというストーリー(って、かなり大まか)
おなじみのサーカスの演目を交えながらいろいろなパフォーマンスが展開するショーはまさに重力を無視したというか、筋力のつきかた違うというか、それはもう人間業とは思えないパフォーマンス。
個人的に印象に残っているのは舞台。
古代の天文観測儀(アストロラーベ)をイメージしたというステージは展開に伴って異なる顔を見せ、素晴らしいデザインのステージ(床面)も印象的。
そして楽曲。
万人に受け入れられるよう台詞も排除され楽曲自体にも意味を持たせない形にはなっておりますが、パフォーマンスを盛り上げる楽曲もまた同じ。作・編曲を担当したレネ・デュペレ氏は今までも「サルティンバンコ」や「アレグリア」、ラスベガスの「カー」も担当されているシルク・ドゥ・ソレイユおなじみの人物。
それと、楽器を担当する面々も通常のキャラクターと変わらず活躍します。彼らの演奏にも注目です。
というわけで、まだまだ始まってすぐなので当たり障りのない感想になってるかもしれませんが、この辺にしときます。いや、深く語るほどのレベルには達してしませんので、いろんな意味で(笑)。
・シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」(オフィシャルホームページ)

本日の画像はリクエストにお応えして某劇場の画像を。
本公演スタートで盛り上がっているのでしょうか。個人的には連休最後の明日、行ってくる予定になってございます...
10月10日から発売になった新しいスマートフォン、TouchDiamond。
別の用事(注:10月11日は新ウォークマンの発売日)で某ショップに行ったのだが、専用コーナーが設置されてお姉さんがあれこれ教えてました。
薄さはやはり薄かった。なんか電話にはみえない。通信速度もそれなりに速いので今利用しているスマートフォンよりもその辺は評価。サービス提供エリアが購入のポイントですが、どうなんでしょう、イーモバイル。基本的には東京都内が行動エリアなので問題ないと言えば問題ないですが、出かけたら使い物にならないのかなぁ。ドコにいくかにもよりますが。
それと、新しいイー・モバイルのカタログの表紙はどうなんだろうか。サービス開始当初のカタログと全然違うんですけど...
PCも新しいのを導入したことによりPCカードスロットが無くなっていまの通信カードも近々手放す予定。スマートフォンもあって全然よいのですが、そのうち整理したいところです。
それにしても、Expressカードの浸透しないぶりがすごくて、なんだかなぁ感がタップリ、でございます...
で、本来の目的のものについては書かないの?え?(笑)
・携帯電話 Touch Diamond(S21HT) (イー・モバイル)
東京ディズニーリゾートに建設されたシルク・ドゥ・ソレイユのシアターにて、あす本公演がスタートします。
日本人にはツアー形式のショーでなじみがあると思いますが、舞浜にできたのは常設劇場。ショー専用に設計されていることもありよりショー内容に適した会場となっています。
すでにトライアウト公演も行われており鑑賞した方もおられると思いますが、さぁ、どうなんでしょうか。実は個人的には10月中旬に観に行く予定になっていたりしてますが、それなりのオドロキとインパクトで迎えてくれると思っています。
特別ファンでもないので世界中で行われるシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見ているわけでもないのでコメントするのもどうかと思いますが、見応えのあるショーになっていると思います。
平日の公演時間も遅くに設定されるなどの工夫もありますが、チケットの売れ行きはどうなんでしょうか。週末とかでもまだ席種によっては空きがあるようです。
観に行ったら感想なども書こうと思いつつ、他のショーを見ていない自分にはイマイチ説得力のない感想になりそうなので、常連ファンの感想をさがしたほうがいいかもしれません(笑)。
・シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」(オフィシャルホームページ)

開幕まで日数が少なくなってますが、トライアウト公演も頻繁にやっててなんか始まる感がイマイチ? 最近はパークのガイドにも案内が挟まれるようになった。CMもやってるけど、やっぱ一般的にはコルテオのイメージのほうが強いのかなぁ...
見に行く予定はありますが、一般ピーポーのリアクションが気になります。だいじょぶか?
東京ビッグサイトでは様々な展博をやってますが、個人的な趣味の関係で行くものが旅行博。
旅行と言ってもアメリカばっか行ってる印象を周囲には与えてますが、いや、それはその通りです(汗)。但し、実は第二の心のふるさとはアメリカではなくニュージーランドだったりすることはあまり知られていませんが、海外旅行もできるだけ行けるときに行こうと思っていて、あれこれ予定は考えています。
で、旅行博。
これは年に1回、旅行業界向けのイベントと 一般向けのイベントが合体して開催されており、毎年この時期に開催されています。今年は9月20日・21日。
個人的には利用している航空会社も決まっていて宿泊予約やらレンタカーやらいつも自分でやってしまうので旅行会社に関してはほとんど利用していないというのが実体。もう自分であれこれコントロールできるのに慣れてしまうととてもパックツアーにしようとは思わなくなってきます。もちろん自分でやるのがたいへんだったり手間かけるのがいやだ、自己責任はキツイ、といった理由でパックツアーを選ぶ方もいるはずです。それと、料金的に安くなることもあったりしますけど。
旅行博は海外の情報だけでなくてグルメコーナーなんかもあったりしてもりだくさん。けっこうな混雑になります。今年も行こうかと思っていますが、半日かけてのんびりと回って見たいものです。いや、もちろん、「ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル」と「ニュージーランド政府観光局」だけはじっくりとチェックしますが(笑)。
・旅行博2008(公式サイト)
前回お休みしたのがゴールデンウィーク。アナハイムに行ってエンゼルスのゲームを堪能し満足してきました。帰国後、またもや忙しい日々が続いており、ここ数ヶ月はずっと残業三桁時間でフル回転...
そして、そんな生活が続いていたためその影響はいろんな方面にでていたのは事実であり、家族の薦めもあってこのタイミングでとある施設にて治療することになりました。場所が場所だけにネット接続は?であり、更新途絶えたとしても心配されないよう、よろしくでございます。
次の書き込みではきっと復活して戻ってくる予定、でございます。それではしばしお別れを...

祝! 山本昌、200勝! 素晴らしい!
って、誰ですか!? お立ち台を占領しているのは!!
(ちなみにこの画像は199勝をあげた時のものです...)
今週初め、ナゴヤドームなど行っていたのですが、そこでもドアラ先生大活躍。
東京在住のワタクシにとっては交流戦とかでないと会う機会はないのですが、ナゴヤドームまで行ってきました。ファンクラブ会員向けの抽選でチケットが当たったため、でもあるのだけれど。
そんなドアラ。観戦した試合では試合前のバクテンも成功、そして7回裏のバクテンも連続成功でこの日のドラゴンズの好調さを引き継いでいい活躍っぷりでした。先週末は「ゆかたデー」ということで、ドアラ先生も途中浴衣で登場。試合終了後もしばらく残っていたのですが、掃除が始まっている中、最後まで残ったファンにサインをしている姿が印象的でした。フツウなら退場させてもいいような感じなんですけど...
さて、そんなドアラはDJドアラとしてCDを出したのに引き続き、7月23日にはDVDも発売。なんかわかんないけどもうこうなったらいけるときにいけるだけいっとけ感がタップリです(笑)。
CD「ドアラのテーマ」はクラブ・ミュージックのノリで、内容は一時期はやったテクノ。(ポップではなく) あおりのフレーズや定番のアレンジはいかにもな感じで、こんな音楽(ハードコア・テクノ)が全盛の頃にそんな場所に通っていた自分にとってはニヤニヤしてしまいます...
DVD「ドアラのすべて」は60分の収録。
まぁこの時間で”すべて”を収録できるわけではありませんが、苦笑しまくりの初代ぽっちゃりドアラや、伝説の「ゴールデンドアラ」もしっかりと登場してました。時間無くてすべてをじっくりと見たわけではありませんが、まぁドラ好きですから。この辺はファンが買わないと、ということで、我が家のライブラリーに追加です。
9月にはDVD「ドアラの休日 げんじつとうひ、してみました。 」の発売も予定されるなど、まさにいけるときにいっとけ、な感じ。ほんとはチームの成績とともに盛り上がってるハズなんスけどね... トホホ...
なお、先着特典として一部ショップではCDにはバッジ、DVDにはステッカーが付いてきます。
え?ワタクシ? 入手してないワケがありません(笑)。

本日の画像は西のテーマパーク、昼のショー。
使用されている最後の曲、作曲はAlan Lee Silva。プロデュースはPaul FreemanとBob Wackermanのコンビ。Audio By The Bay Entertainmentという、東のテーマパークの楽曲も多数製作しているチーム。にた印象を受けるのはやはりそのため!?
圧倒的な強さで1次リーグを突破したサッカー欧州選手権(EURO2008)でのオランダですが、決勝トーナメントの初戦はロシアとの対戦となり、もうすぐ対戦予定。
ロシアを率いるフース・ヒディンク監督はオランダ人。母国と対戦するこのヒディンク監督は1998年のワールドカップでオランダを4強に導いた人物。様々な国の代表監督を務め、今はロシアの監督。
1次リーグを連勝で最終戦は主力を温存したオランダ。決勝トーナメントは気合いを入れ直して挑むデスよ。故障の関係で控えから登場のロビン・ファン・ペルシとアリエン・ロッベンも影響は見られず、期待の持てるトーナメントになりそうです。
毎回スペインとかオランダとか1次リーグは圧倒的に勝ちながらコロッと負けたりしますが、今季のオランダは期待してます。いやぁ、楽しみだ...
・euro2008.uefa.com(Official)
エンゼルスはイマイチ調子があがらないですが、まだまだ地区首位を快走。まぁ、こっちはそんなにきにしてませんが、エンゼルスと同様に気になっている競技・チームが。
それはEURO2008。チームはNED。
サッカー・ワールドカップで日本を全く応援せずにオランダばかり応援しているワタクシですが、もうずっとオランダを応援しています。今年は欧州選手権開催の年。オーストリア・スイス共催のEURO2008はすでにグループ予選が終盤で決勝トーナメントに進出する国も決まってきていますが、グループCに属したオランダは怒濤の快進撃!
初戦となる世界王者イタリアを3-0で完封し、第2戦のフランス戦も4-1の完勝。この2国を完全に制したオランダはすでに決勝トーナメント進出を決めておりますが、6月17日にはルーマニアと対戦予定。
現在は監督マルコ・ファン・バステンがチームを率い、ルート・ファン・ニステルローイやベスレイ・スネイデルらの中心選手が活躍し、さらにフランス戦では控えから登場のロビン・ファン・ペルシとアリエン・ロッベンらが素晴らしい動きを見せて得点にからむなど、それはそれはもう満足な展開でございます。
UEFA 欧州選手権でのオランダの優勝は1988年の1回のみ。この時はあのルート・フリットと現監督のファン・バステンがゴールして優勝を飾りましたが、2008大会、制覇なるでしょうか。
オレンジのユニフォームを着て応援といきたいのですが、そんな余裕は、今はない...無念。ま、決勝トーナメントではフル稼働の予定です。が。 ...?
・euro2008.uefa.com - Home Page(Official)
・euro2008.uefa.com - Home Page(日本語サイト)
以前より6月3日には発表がある、と予告されていた通り、ソフトバンクとauからケータイの新機種が発表になりました。
個人的には4月に機種変更をしたばかりなのでほとんど気にしないニュースなのですが、一応どんな端末が出るかはチェックするのでざっと概要を見てみました。まぁ、例によって積極的に機種変更するタイプではないのでどんな動きになってるのかなぁ、くたいですが。
個人的にド○モもソ○ト○ン○もほとんど興味がないのでauを中心にチェックをしますが、今回はS社に勢いを奪われている状況から巻き返しを狙っての発表だと思われますが、どうなんでしょうか。
とりあえず気になる機能追加も個人的になく、なんかサラッとみるだけで終わりそう...
これだけ普及してしまうとさらなる伸びは難しいものがあるかもしれませんが、順次古くなった機種を変更していく需要はあるわけで、そこが狙いですが次の機種にするための理由になる何かをアピールできてるのでしょうか。
最近は以前より機種変更をしにくい環境に仕組みが移行しつつあるため、そうそう替えないことになるのでしょうが、今回の発表はどうなんでしょうか。機種変更するお金は他のものに使う。
って、最後まで心の入ってない文章で終わったよ...(笑)
・au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について(KDDI株式会社 プレスリリース)
・KDDI au: NEW COLLECTION 2008 SUMMER(KDDI au)
ジャズ/フュージョンはかなり前から聞いている音楽のジャンルですが、スクエアはその中でも最も長く聴いているグループです。で、そのデビュー30周年記念アルバムが2008年5月21日に発売になりました。
さすがに30年の間にはメンバがかなり変わっていたりします。一般的にはF1のテーマ曲として有名になったあたりのメンバ5人組が全盛期(って、なんか今がたいしたことなさそうで微妙な表現だが)とかいわれていたりします。が。
今回はグループ名も「T-スクエア・スーパーバンド」となっており、過去現在の所属メンバ9名により構成されています。もちろん所属していたひと全てが加わっているわけではなく、初期メンバや本田雅人氏は含まれていなかったりしますが。
タイトルは”Wonderful Days”。オリジナルアルバムも33枚発売されてますが、ずっと素晴らしい楽曲を送り出し続けているところはさすがだと思います。
収録曲の10曲は様々なメンバの楽曲を持ち寄って構成されており、それぞれ”らしさ”がでていてファンとしてはにニヤリとする部分ではあります。
ソロになってからほとんどのライブに顔を出している和泉宏隆氏も今回2曲を提供していますが、タイトル曲をはじめ特徴だしまくりのバラードになっており、個人的にもお気に入りの2曲です。
このメンバでのライブも今年の夏は予定されており、どこか1回は行ってみたいと思っておりますが、はたしてチケットは無事確保できるのでしょうか...
・T-SQUARE (official site)
MLBゲームについて、アナハイムで購入してきたMLB 08 The Show。5月8日付けのエントリーでPSP版を日々少しずつ、PS3版は時間無くてやってないなんてことを書いていたワケですが、Impressの記事としてこのゲームの紹介がされていました。
海外ゲームを紹介するコーナーの1レビュー記事ですが、PS3版が取り上げられています。
MLBゲームはいくつかのメーカーからでていますが、このMLB 08 The Showが完成度としては一番よいとの見解になっています。これは自分も同感。
・Game Dudeの「大人のための海外ゲームレポート」 MLBゲームの決定版がプレイステーション 3に登場!!
(Impress GAME Watch)
個人的にプレイしているモードはシーズンモード。2008年シーズンを現実と同じスケジュールで進めていくモードです。我がエンゼルスのプレーヤーとして操作し、投手交代や代打、盗塁、などなど細かく戦術を駆使しながら進めていきます。これはやはり我がチームのメンバと一緒にシーズンを勝ち進み、ワールドシリーズ制覇するのが目標。
が、しかし、一般的にはRoad To The Showモードで一番のオススメとして取り上げられていることがおおいです、この記事と同様に。
これは07版から収録されたモードで、自らがプレーヤーとなってチーム内のレギュラー争いを勝ち上がって進めていくモード。自分がプレーヤーとなってスプリングトレーニングから進めていくことでより体感できるモードとなっています。
個人的にはやはりお気に入りの選手の長所をつかってゲームを組み立てるのが好きなので監督とプレーヤーを兼ねながらシーズンを進めるのがまず実践するモードですが、ある程度やり込めばまた違ったモードで楽しめるということがあるのはいいことかもしれません。
PS3版はオンライン接続で最新のロスターやデータを取り込むこともでき、今までと違った楽しみ方も提供されています。PSP版は演算処理負荷軽減のため審判がいなかったりしますが、PS3版は審判はもちろん観客もぐりぐり動くし、リプレー機能も凝ってます。
しばらくはPSP版でシーズンを進めることになりそうですが、1試合あたり20~30分はかかるので時間がけっこうかかります。もちろんシミュレーションで省略することもできるんですが...
ま、じっくりと08シーズンを楽しみます。今時点でオープン戦を12試合消化したあたりでまだ3月中旬。そのうちリアルタイムでおいついてくることなると思いますが、それはいつのことか...
・MLB '08 The Show(Official)
ということで、MLBのシーズンはとっくに始まってますが、こちらはワタクシの手元のゲームのハナシ。
amazon.comなんかでは日本に住所がある人には売ってくれはしなかったりしますが、今年はアナハイム訪問を予定していたこともあり、アメリカ行ったら買うものリストにしっかりと掲載してあったものがコレ。タイトルは「MLB 08: The Show」
日本ではそれほどでもないですが、アメリカでは異なるメーカから異なるタイトルが発売されています。2K Sportsから発売されている「Major League Baseball 2K8」もありますが、2007年版の時の出来具合から個人的にはSony Computer Entertainmentの「MLB 08: The Show」を買うつもりでおりました。
複数のプラットフォームで製品が展開されておりますが、今回、PS3版とPSP版をセットで購入させていただきました。購入する場所はどこでもよかったのですが、DisneylandResortの近所にある K Mart で買い出しに行った際に発見し、値段もamazonに出てるのと同じでしたが、とりあえず買ってきました。
PSP版は空港での待ち時間とかにプレーしてみたりしましたが、PS3版はまだじっくりとやってません。動作確認レベルで。
PSP版は昨シーズンの’07と基本的には同じシステムですんなりとプレーできます。画面も少し洗練された気がしますが、まぁ選手が最新版になってたりするところもありまたシーズンモードでプレーを始めました。まだ始めたばっかなのでSpringTraining中ですが。
PS3版の操作をいまだきっちりと把握できていないのでアレですが、グラフィックもPS3だなぁ感があり、いつになるか不明ですが、ちびりちびりとやってみようかと思っている次第。
動作も問題ないですし、プレーする前にファームウェアの更新までしてくれました。ということで、しばらくはPSPを手放せない状況になりそうです。
世間ではゴールデンウィークだとか。今年は暦の巡り合わせが悪くて長期休暇にできない人も多いようです。休みを満喫するなんていつのことかと思いつつ、休憩時間にエントリー。直近で休んだ実感のあるのは昨年11月のパリ行き以来記憶がない。
今日は天気もいいし、ちょっと早くきりあげて野球観戦にでもいこうかな。管理者との連絡手段はメールか、このサイトをご覧の知人はTwitterに独り言を書き込んでいただくとか、そんな感じで。球場にいくのは久しぶりかな。今日は勝てるのだろうか。とか、そんなことを考えている午後。って感じ。
今月初めからアメリカ、ラスベガスで開催されていた通信関連の展示会「CTIA WIRELESS 2008」。
アメリカ最大の通信関連の展示会ということで携帯電話の各メーカーも出展をしております。個人的に特に気にしてみていたのがソニー・エリクソン。
ソニエリといえば、WalkmanやCyber-shotといった他製品の名称を拝借したケータイが登場しておりますが、Windows Mobile 6.1搭載の「XPERIA X1」も注目をあつめていた模様。各キャリア独自路線でうまみのない日本市場よりも力のいれる方向が海外に向かっているようですが、これは正解ですねぇ。もちろん日本に住んでいる自分としては日本せ使える端末が重要ですが。
まぁ元々ド○モは使ってないしタダでも使おうと思わないけど、au向けには今までと変わらず端末を提供してほしいなぁ。
海外での展示会で発表されるモデルが日本でそのまま登場する可能性は低く、これからどんな端末が日本で投入されるか不明ですが、新製品の動向はきになります。
そんなワタクシが一番気になっているのは「W62S」。この週末あたりから東京でも出回ってる? さ~て、(以下略)
新世代のビデオカメラが気になっているとかいないとか、そんなウワサがあるワタクシですが、このたび新製品のニュースが。
SONYからフルHDで撮影可能な新製品が発表に。やっぱこの会社、世界最小とか最軽量とか、そういうの好きなんだねぇ、とか改めて思います(笑)。
サイズが小さく気軽に使えるというのはそういう使い方をメインにする場合であれば意味があります。確かに、そういったシーンもなくはないです。が。個人的には映像残すときはそれなりにコダワリをもって挑みたいたちなので、あまり購入対象にはならない感じ。
今までもデジカメの延長のような感じで動画撮影可能という製品もありましたが、やはり自分としては利用シーンがかなり限定されてしまうので...
こういうカテゴリーの製品が気になるのはケータイとかで写真がとれればそれでも充分、といった使い方をされる方にはいいのでしょうね。
なお、今回発表の製品も新製品に使われている画像エンジンが使用され、顔検出とか露出とコントラストの自動補正とか、あれこれ利用できます。こういった技術が小型製品にも実装できるという点はここまで小型でない製品にとっても今後という意味では有効なことでしょう、きっと。
待っていればつぎつぎと高機能製品が登場するため迷うのは購入時期ですが、必要な時が購入の時、なのでしょうなぁ。いや、自分に言ってるワケではないんですが(笑)。
・「ハイビジョンスナップ、はじまる」世界最小・最軽量“ハンディカム”発売(プレスリリース | ソニーマーケティング株式会社)
・ソニー、フルHD世界最小/最軽量の縦型「ハンディカム」(Impress AV WATCH)
・ポケットにハイビジョン、ソニーから世界最小最軽量フルHDビデオカメラ (ITmedia +D LifeStyle)
今日、金曜日から日本プロ野球のセントラルリーグが開幕。
夕方東京では大雨が降ったようですが、関東、中部、関西の各地方で3試合が行われました。最近は日本よりMLBのチェックのほうが重点傾いてますが、とりあえずは日本も気にはしている。応援しているチームは昨年日本一・アジア一になったチームですが、今季は終了後にFAで主力大量流出という状況が見えているので、それなりのメンバが揃ってのシーズンは今季限りではないのか?という不安とともにシーズンを迎えております。
試合はとられたら取り返すの繰り返しで延長戦そして、決着つかず。エースをたててのゲームでしたが、打線の奮起がもうひとつ勝ち越しまで結びつかず、リードをすることが1回もできませんでした。
東京にいるので観戦場所は限られますが、今季は昨季よりも球場に足を運ぼうかと思っております。
なお、このチーム。最近はマスコットのほうが目立っているようで、それはそれで別にいいですけど。らしくないなぁ、とかそういうふうに思っただけで(笑)。今季はライバル球団2チームが補強で今日かしていることもあり、昨季よりもさらに盛り上がるであろう、と予想しつつ、予想は当たらないのが常なので、URLが変わった公式サイトもたまにはチェックしつつ、楽しみたいと思います。
さて、どんなシーズンになることやら...
・中日ドラゴンズ 公式サイト
・Dragons 中日ドラゴンズ-公式ブログ/ウェブリブログ
外出時に携帯する機器としてカメラがありますが、ワタクシの場合、カメラはデジ一眼、コンパクトデジカメ、ビデオカメラの3種類が定番。もちろん日本国内での移動は常に持ち歩くわけではありませんが、海外に行くときなどは必須のアイテムである。
ビデオカメラもそうそう頻繁に買い換えるものではないのである程度の周期でのお話になりますが、3年以上たつとやはり新製品は魅力のあるものに変わってきます。だいたい外出(もちろん国外逃亡)にいく直前は「ホントにこれでいいのか」「この機器でもう行けないかもしれないあの場所の記録を残して良いのか」という余計な疑問がふつふつと沸いてきて、気がついたらバッグにはカタログがいっぱい、とかいうのはよくあるパターンである。
テレビが大画面になってからハイビジョン対応のカメラでないと見る気にもならない状態になり、さらに最近の進化により軽いカメラでの撮影に興味がわいていきます。個人的に夜の暗い中での撮影とかもけっこうある(このサイトを見ている方はよるの撮影対象が何か、はたぶん想像つくことでしょう)ので、なるべくキレイに残しておきたいと思うわけですね。再生もキレイな画面でみたいですし。
ビデオカメラで気になるのは画像が第一。それに保存媒体、そしてバッテリー。大きさ・重さはそれほど重要視しない(それなりの重量があったほうが安定するから)のでそうでもないですが、残り時間を気にしなくて精神的にもやさしい大容量と、その撮影を可能にするバッテリー能力は気になるポイントです。
バッテリーは交換用をバッグに忍ばせるのは当然ですが、できれば持ち歩くのは少ない方がいいわけで。まぁ海外といっても1日もてば充分ですが、夜になっても媒体・電源の残量を気にしなくてもいいのは精神的にいいです。
デジカメはもうしばらく買うつもりはありませんが、ビデオカメラは・・・とか書いていると、監視の目が厳しくなる(笑)ので、きにしないフリをしておきます。「あれ? 何か変わってる? え? そう?」ということでサラッとながせるよう、行動は控えめにしておきたいと思います。
利用機器が変わっていても気がつかないことにしておいてください。よろしくお願いします。
って、誰に言ってる? え? (汗)
・ビデオカメラ2008年春モデル総括~ 確実に浸透するメディアチェンジと高画質化 ~
(Impress AV Watch 小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)
このサイトではAngelsネタが多いのですが、日本のプロ野球も応援しているチームがありまして。
まぁ、このサイトをかなり前からご覧の方はみたことがあるかもしれませんが、そのチームは某名古屋の青いユニフォームのチーム。
公式ファンクラブなどにも入会しているのですが、ファンクラブから観戦チケット当選のお知らせ&引換券が送付されてきました。タダで入場できるのですが、当然ながらナゴヤドームに行かないといけません。まぁ座席もめちゃくちゃイイ場所ってことはないですが、無料だし。
観戦日も決まっているため、その日に行かないといけません。でもそうなったら行かないわけにはいきません。ということで、今年の公式戦のどこかでナゴヤドームに出没するかもよ、と期待を込めつつスケジュールに記入、と。
今季は日本一(アジア一)チームとして挑むことになり楽しみではありますが、逆に今季が終了すると選手流出でチーム崩壊するのではという懸念もあり、ある意味貴重なシーズンになりそうとか勝手に考えていたりしています。さて、どうなることやら。
突然ですが、好きなビールの銘柄はCoorsです。アメリカ行くとまずCoorsをパックで買い込みます。レンタカーで買いに行き、ホテルの部屋には常に常備。でございます。
日本でも発売しているところは無くはないですが、自宅ではあまり飲みませんが... 外で食事する時、特にハードロック・カフェではいつもCoorsを飲んでます。
で、そんなCoorsですが、最近新しいブランドのビールのテスト販売が開始されている模様。
英国クアーズ社の製品で、ブランドはこの4銘柄。
・「ワージントンズ・ホワイト・シールド」
・「ワージントンズ・クリームフロウ」
・「ストーンズ・ビター」
・「カーリング」
解説を見ると微妙な気がしないでもないですが、ちと試してみたいなぁとは思います。
日本での扱いは成城石井の各店舗での取り扱いとか。家の近くにも店舗(舞浜駅のそば)がありますが、そこでは扱っているのでしょうか。
・英国クアーズ社のビール4銘柄テスト販売開始(Coors Japan K.K. Corporation)
ゲーム機はあれこれ持っていながら、もっぱら稼働しているのはPSPのみ。
そんなPSPでやっているゲームが"MLB 07: The Show™"。いろいろあるMLBのゲームの中でも一番評価しているゲームがこれですが、2007シーズンをずっと何ヶ月もかけてやっていて、やっとのことでシーズン終了... いやぁ、やりきりましたよ。シーズンを。
結果をメモしておきますが、これがまたものすごい結果になってます(笑)。 我がエンゼルスと所属選手の1位成績を列挙。
チーム成績:
122勝40敗 勝率.753でアリーグ西地区優勝 2位(アスレチックス)とは42ゲーム差!
個人成績:
・ブラディミール・ゲレーロ / 打率:.433、安打数:301、ホームラン:57本、打点:184、得点:153 当然MVP シルバースラッガー
・ショーン・フィギンス / 盗塁:75
・ケルビン・エスコバー / 33試合に登板 25勝2敗 防御率は2.54で2位 当然サイ・ヤング賞
・フランシスコ・ロドリゲス / 59試合に登板 1勝0敗50セーブ 防御率1.05 奪三振64
といった感じ。
打率上位10人のうち6人が我がエンゼルスの選手。チーム打率が.354という驚異的な数字(笑)。難易度を選べますが、ALL-STAR設定(4レベルのうち上から2つめ)なのでこんな数字になってるんでしょうなぁ。最高レベルにしないといけないのかもしれません。
で、これからはプレーオフが待ってます。地区シリーズはボストン・レッドソックスと対戦。勝つとヤンキース、インディアンスの勝者と対戦予定。まだまだゲームは残ってます。なんとか’08が出る前に完了せねば...
・MLB 07: The Show™(Official)
・MLB 08: The Show™(Official)
世間ではメモリ・オーディオといえばすでにipodが代名詞。世間が話題にすればするほど興味が失せていくワタクシですが、もうそろそろ新しいWalkmanでるよね、と予想していて、その新製品が発表になりました。ipodと違って発表から発売まで時間差があるのがやっぱりSONY。
今回発表は”A”シリーズの新製品。型名としてはNW-A820シリーズ。
”S”シリーズと”A”シリーズも同じカード型になってその差がわかりにくくなってきてますが、ハイエンドの”A”シリーズは前回のワンセグ搭載から今回はBlutooth(R)搭載に変更。
Blutooth(R)搭載といっても用途はワイヤレス・レシーバーの適用とその他機器(PCとか)との連動くらい。但し、個人的には利用シーンをイメージできず。(=そういう使い方はたぶんしない、と思う) 毎回キーとなる機能が変わるのはそういう戦略かとりあえずいろいろ出してみるのか、よくわかりませんが、メモリ容量も最大が16GBと前モデルと変わらず、後継と言うよりもバリエーション拡大モデルという位置づけ。か。
メモリ容量も変わらないことだし、値段がこなれてきた前モデルを、ということは特に考えていませんが、値段が極端に下がれば... いや、やめておこう、考えるのは(笑)
それと、”E”シリーズの新製品も同時発表。
ノイズ・キャンセリングが無い時点ですでに対象外(汗)。もうNCないと音楽楽しめない身体になってます。電車通勤のワタクシには必須機能。でも新製品出すと言うことはそれなりの需要も見込んでのこと...?
・Bluetooth(R)機能内蔵 ビデオ再生対応 “ウォークマン Aシリーズ”発売 (ソニーマーケティング株式会社)
正式発表も時間の問題、と思われていた次世代DVDにおける規格戦争においてひとつの区切りが。これはHD DVDを主導する東芝が事業の撤退を正式に表明したことによりついに決着、という形になります。
個人的には登場していた時点からブルーレイを推していたこともあり実際ブルーレイのソフトも何本ももっておりますが、普及と共に低価格化のソフトの充実が期待できるため歓迎ではあります。ソフト面ではパラマウント/ユニバーサルのHD DVDのみ提供のところまでは何とか持ちこたえた感がありましたが、シェア・トップ(のワーナー)が離脱したところでもう先は見えた、という感じでした。
なお、個人的な興味のほうはBD環境充実ということはすでに通り越していて、HDDや各種メモリとの関係のほうが気になってきているわけで。コンテンツを配信する環境も変化していって近い将来、BDというディスク媒体自体がどうなのか、というところにもかなり関心が向かっていたりもしていて、まだまだあれこれ考えてしまいそうです(笑)。 いや、もうちょっと先のことですけど...
発売日は2008年2月13日ながら12日は家にあったm-floのニューアルバム。昨日は本業多忙につき泊まりとなり徹夜状態であったため聴くことができなかったのですが、さすがに今日は帰宅し速攻でHDDに取り込み&メモリ・オーディオ機器に転送。
m-floの新譜「Award SuperNova-Loves Best-」はlovesと称して多くのアーティストとのコラボした楽曲群の最終章(?)となるベスト盤。様々なアーティストとのコラボであるがためにベストっつってもそれはそれで選曲が大変なわけですが、選別された楽曲にお得意のインタールードを交えつつ展開する全10トラック。しょっぱなからいきなりスーパーひとしくんときたよ。ということでm-floならではのアルバムに今回もなってます。
今回はDVD付きヴァージョンとCDのみの2種類が登場しておりますが、いままでのシングル楽曲PVが網羅されたDVDがプラス900円で購入可ということになっており、まぁ、すでに画像クリップを持っていながらもDVDを買ってしまうのだろうなぁ、と、言う感じ。
選曲にあたっては少なからず偏りがみられますが、まぁそこはオトナの事情があるのでしょう(笑)。ファンならば自らのベスト選曲はすでにしてるでしょうし(笑)。毎回リミックス版も発売するm-floなので楽曲バリエーションとしては相当なものになってて、多少の好みがあるものの毎回楽しませてくれました。ひとつの区切りとしてまた新たな展開が望めることでしょう。
というわけで、今年のNFLスーパーボウルも録画を楽しむことになってしまい、でも見てる時間が試合当日は無くて、でもやっぱり結果知ってから録画見ても面白くないし、だから週末までスポーツ・ニュースは一切遮断して録画を見るまで結果知らないようにしてたんだけど、おもむろに開いた新聞のスポーツ欄でどっちが勝ったか知ってしまってからは一気にトーンダウンして、やっと週末にゲームをみました、で、スーパーボウルに関するエントリーを今頃かいているということになっている...
といった私生活はさておき、第42回スーパーボウルはニューヨーク・ジャイアンツが勝利。ほとんどボストン対ニューヨークの代理戦争のようになってしまってましたが、NFLのこの争いはMLBにも続いていくことでしょう。レッドソックスのワールドシリーズ制覇がありましたからNFLはニューヨーク、ってことで。
ゲームを見ての感想はやはりニューヨーク・ジャイアンツのディフェンスの素晴らしさが一番印象深かったですな。QBトム・ブレイディのプロテクションが機能せずパスもランも苦労してました。第3クオーターまでリードしていながらほとんどジャイアンツが有利に進めているという感じで。
ニューイングランド・ペイトリオッツの全勝でのパーフェクトシーズンは達成ならずでしたが、これはこれで面白かったのではないでしょうか。もちろんペイトリオッツの強さは見事なシーズンでしたが、戦力が均衡して面白い戦いが行われるのがNFL。来季もまたどこのチームが勝ち上がるか、楽しみです。
今季は2月10日開催のプロボウルで終了。もうすぐBSでの中継も始まりますが、プロボウルはお祭り。真剣勝負ではないものの各チームの代表が揃うオールスター戦をゆたりと楽しみ、今季締めくくりたいところです。
さて、来季はどこのチームを応援しようかな...
・Super Bowl XLII(Official Site)
・NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)
プレーオフからながら、このサイトのエントリーを記録として記述...
・NFLスーパーボウル、で今日は寝られない...(February 04, 2008)
・NFLプレーオフ、で今日もまた寝られない...(January 23, 2008)
・NFLプレーオフ、で今日も寝られない...(January 15, 2008)
・NFLプレーオフ、で寝られない...(January 09, 2008)
いよいよあと数時間後に迫ってきました、第42回スーパーボウル。
毎年この日だけは休んでリアルタイム観戦!を目指しているスーパーボウル開催日ですが、今年もやっぱりリアルタイム観戦はならず....無念... 自分なりに調整していてもどうにもならない事情が発生するのは大人の証!?ということでガマンせざるをえません
さて、今年のスーパーボウル、対戦はニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツ。
ペイトリオッツ有利の状況が一般的かと思われますが、やはり今季のペイトリオッツは充実してます。故障者もそれほどおらず各ポジションのメンバがいい感じで頂上決戦に挑める感じでしょうか。ブレイディの足の状況を危惧するニュースもありましたが...
スーパーボウルでは3戦負けなしのHCビル・ベリチック率いるペイトリオッツを破ったチームは今季出現していないわけで、最後の一線でついに負かせるチームとなるのかジャイアンツ。戦力を比較していけば確かにペイトリオッツ有利かと思われる...
ということで両チームのファン以外から応援されるチームはジャイアンツになると思われますが、今季はアウェイでの強さはすさまじいものがあります。個人的にはQBイーライ・マニングのNFL入りするときの状況からどうしても素直に応援したいと思わなかった選手なのですが、ここ最近の働きで評判も多少は変わってきているのでしょうか。
今季は日本で「クアーズライト NFLライブ」というイベントを恵比寿の「ゼスト キャンティーナ」でやっていて、1回は行きたかったのですが、結局行けずに終わりそう。
実は自分が好きなビールって、それはCoors。毎回アメリカ行くと車で近所のスーパーにいってパックで買い込みます、このCoorsを。これが初日の日課になってます。まぁ日本でも扱いがありますが、それほど多くはないので...
結局明日は結果がハッキリしてからの録画観戦ということになりそうですが、一番の心配事は結果を知らずに観戦できるかということ。全てのニュースをシャットアウトして挑まなければなりません。
というわけで、明日は(っていうかもう今日)はワタシにはスーパーボウルのハナシはしないでください(笑)。
・Super Bowl XLII(Official Site)
・NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)
最近はすっかりデジタル一眼レフ市場が拡大し初心者からハイアマチュア、プロまで様々な層に向けての新製品が続々と各メーカーから登場しています。
ワタクシ的にはコニカミノルタ資産を活かすために、それから各メーカーの違いから判断するに、気になるメーカーはコニカミノルタ→ソニー。そもそも本体を毎年買うようなことはしないわけですが、お気に入りメーカーの新製品や動向は気になります。
で、ソニーのデジタル一眼レフ「α」ですが、先週あたりから新機種が発表されています。
α100の後継として「α200」、そしてライブビューに対応した「α350」が発表になりモデル数も4つに拡大。ここ最近のトレンドのひとつとしてライブビューがありますが、αシリーズにもその機能をもつ製品が登場したことになります。あとはハイエンド製品か、という状況です。
デザイン的にはどれも似通った製品ですが、それぞれ特徴ある製品。コンパクト・デジカメのユーザーにしたらやはり液晶で画像見ながら撮影ってのがフツウでしょうし、やはり流行にはのらないといけません、ユーザー獲得のためには。
新たに発表された製品は値段からもわかるとおりどちらかというと初心者向けのもの。デジタル一眼レフの世界はハマルと大変なこと(笑)になりますが、値段も抑えめの製品でまず自分のスタイルにあうか試してみるのもいいかもしれません。
このサイトではその魅力をほとんど伝えきれていませんが、面白い画像がとれることは確実。いろいろできる=たいへん、という図式は確かにありますが、それを使いこなしてイメージする画像が撮れたときは心の中でガッツポーズでまくりです。
今回の新製品、ワタクシは例によってスルーですが、αマウント、というか、今はソニーマウントの製品が充実すればうれしいなぁ、とかそんな感じ。一気に製品サイトも充実してますねぇ。今後の展開も注目してます。
東京ディズニーリゾート内の施設として営業しているショッピングモール(という呼び方は正しい?)、この春は大幅なリニューアルが予定されています。
まぁ、個人的なイクスピアリの利用法は?といえば、ほとんどがシネマイクスピアリ。月4回ペースで映画鑑賞しておりますが、適度な空き具合(笑)が快適です。レイトショー&ポイント利用で6k¥で7回映画が鑑賞できることもあり、自宅から最も近い映画館(チャリで10分、車で5分)ということもあり、利用頻度はまぁまぁな感じ。
その他、着るもの関係ではGAP、あたりがよく利用するところでしょうか。裏を返せばそれ以外はあまり利用しないということでもある。が。ディズニーストアも父の日&母の日ギフトとWDCS(Walt Disney Collectors Society)の更新手続きくらいしか利用しないし。あとはたまーに「プラネット・ハリウッド」とか「レインフォレスト・カフェ」に行くとか、そんな感じ。
そんなイクスピアリがこの春に大幅なリニューアルを敢行。
1月27日にAIGLE、エディー・バウアー、セガフレード・ザネッティ、クレアーズが閉店、1月31日にはプロスパークも閉店しました。プロスパークはMLBやらのスポーツグッズが身近で入手できることがポイントでしたが、所詮マリナーズ、ヤンキース、レッドソックスのショップと化してましたからあまり有効活用はできませんでしたが。まぁ、あそこに置いてあったエンゼルス・グッズはほとんどワタクシだけが買っていたようなもんです(←態度横柄すぎ(汗))。
3月7日にジュエリー/アクセサリー・ショップ「Folli Follie」、3月14日にメガネ屋「URBAN SELECTION by style eyes」、3月下旬にセガフレード・ザネッティ後にPLAZA(旧名称:ソニープラザ)がそれぞれオープンし、春にはウェア・生活雑貨の「コムサイズム」もリニューアルされます。期間限定のショップはこまめにやってましたし、ショップ・レストランの入れ替えはいままでもありましたがここまで大規模な変更はなかったですねぇ。
ということで、今回のリニューアルはそれほどワタクシの行動が変わるようなものではありませんが、やはり入れ替えは必要でしょう。撤退の理由はそれぞれでしょうが、店舗によっては難しい場所であることは否めません。ま、他と違う何か、が大事だと思います、とかそんな投げやりな意見で終わりにしておきます(笑)。
そういえば、最近は「Club IKSPIARI」も行かなくなったなぁ。前はけっこうお気に入りアーティストの出演があったんですけどね。
・IKSPIARI|物語とエンターテイメントにあふれる街 イクスピアリ
1月28日はKDDIとソフトバンクからケータイの春モデルが発表になりました。
最近はすっかりと新製品発売日程が見えてきているのでだいたい似たような発表時期になりつつありますが、各キャリアとも先行して優位にたつための施策をあれこれ苦心していることでしょう。
個人的にはあれこれ替えるタイプではないので同一キャリアをずっと使い続けていますが、まぁ裏を返せばそこまでして欲しい端末がない、ということでもある。
メーカーとしてはソニーエリクソンの端末を毎回楽しみにしているのですが、毎回「ううむ...」ということでもうしばらく利用していませんねぇ。今回の春モデルはW61SとW62Sの2台構成できましたが、ううむ、というのが最初の感想。
GSMケータイがWIN端末として初登場(W62S)となりました。それほど海外滞在期間が長いわけではないので海外での利用がメインにはならないのですが、これも常時日本で使うことを考えると...という感じ。コレをレンタルして使うのにはいいかもしれませんが。
もひとつのW61Sはサイバーショット・ケータイ。ケータイのカメラ機能を強く意識しないワタクシにとってはカメラ機能の強化は別に...という感じ。
というわけで、今回の発表も最初の印象はそれほどよくないのですが、ということはまだ機種変更するのは先、ということかな。
おっと。ワタクシはD端末とかは最初から意識してませんので見せてとといわれても見せられません(笑)。
・au携帯電話の新ラインナップ10機種の発売について(KDDI 会社情報: ニュースリリース)
・Cyber-Shot、防水、3インチ有機EL、スポーツファッションなど10機種──KDDI、au2008年春モデル発表 ( ITmedia +D モバイル)
・au、国内初の電子ペーパー搭載端末など春モデル発表(ImpressケータイWatch)
ということで、毎週末から週明けにかけて眠れない日々が続いております。週を追うごとに対戦ゲームの数が減ってるのでTV観戦も少なくなっていくのですが、その分盛り上がりもみせており、先週末もカンファレンス・チャンピオンシップの2ゲームが行われ、スーパーボウルの顔合わせが決まりました。日本でのBS中継は昨日今日と行われていますが、このエントリーもチャージャーズvsペイトリオッツを観戦しながら書いてます...
で、これでカンファレンス・チャンピオンシップの結果は下記となりました。
NFC
・ニューヨーク・ジャイアンツ 23 - 20 グリーンベイ・パッカーズ
AFC
・サンディエゴ・チャージャーズ 12 - 21 ニューイングランド・ペイトリオッツ
NFCはずっとアウェイのジャイアンツが負けませんねぇ。今季はロード10連勝ですか。第4クオーターには残り4秒で36ヤードFGまでこじつけましたがKタインズが失敗。これでジャイアンツの流れも・・・と思いきや、オーバータイムの2回目の攻撃で47ヤードFGを決めるという結末。すごいゲームになり、楽しみました。パッカーズ若干有利?と予想してましたが、ジャイアンツの粘りに屈しました。
AFCは今季のワタクシの応援チーム、サンディエゴ・チャージャーズが無敗のニューイングランド・ペイトリオッツに挑みましたが、やはりカベは越えられませんでした。個人的に毎年応援チームを選んでいて特にココって応援チームが固定されていないNFL。今季はチャージャーズを応援していたのですが、・・・・残念。
TD奪えなかったんだから勝利は厳しかったですね。あのブレイディから3インターセプトと奮闘したんだけど、エースRBラデイニアン・トムリンソンが負傷退場、さらQBフィリップ・リバースも前戦で負傷退場しさらに手術までしてこのゲームを迎えていたとのことで、さすがにこれでは攻撃も難しかったでしょう。よく頑張ったが...
守備ではペイトリオッツのエースWRランディ・モスをレシーブ1回に完全に封じ込んだものの、その代わりにRBローレンス・マローニーがラン25回の122ヤードを記録するラン攻撃を防げず。このバランスの良さが今季のペイトリオッツ強さの秘訣。ううむ、やられた....
ということでスーパーボウルはNFC・ニューヨーク・ジャイアンツ vs AFC・ニューイングランド・ペイトリオッツの対戦と決まりました。決戦は現地2月3日(日)。日本時間の2月4日(月)、今年こそ、今年こそスーパーボウル休暇取得!!が目標のワタクシは、ペイトリオッツ有利の予想をしつつもジャイアンツの踏ん張りを期待しております。
・Super Bowl XLII(Official Site)
・NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)
というわけで、それほどゲームやってるワケではないのになぜかゲーム関連のエントリーが...
今やっているゲームは相も変わらず"MLB '07: The Show"のPSP版。当然エンゼルスを率いて2007年シーズンを毎試合やっているわけですが、未だに7月... オールスター戦もアメリカン・リーグにてプレーし、ナショナル・リーグを撃破してワールドシリーズでもホームゲーム・アドバンテージの獲得に成功しております。
日本ではなかなか登場しないMLBのゲーム。サスガに昨年は日本人選手の活躍もあって便乗気味に発売されましたが、うむ、どうも日本版は... 個人的には"MLB 'xx: The Show"が気に入っていて、今では"MLB '07: The Show"しかやってません。というか、他のゲームできないです、TheShowで遊んでしまうと。
で、いまだ2007年シーズン途中ですが、"MLB '08: The Show"の発売を楽しみにしています。
アメリカでは春にそのシーズンの名前がついたゲームが発売あれますが、しっかりと2008年版も登場予定。
PS2では日本国外のソフトは遊べませんでしたので、問題なく遊べるPSP版を購入。まぁ、PSP版でも充分楽しめるし、何しろ移動時とかにもできるので進みが違います。で、PS3版は国内の制約がないためPS3で遊ぶことを狙っておりますが、最新となる08の登場が待たれます。
すでにジャケ掲載の選手は決定しており、その選手はフィラデルフィア・フィリーズの若き主砲のライアン・ハワード。07はニューヨーク・メッツのデビッド・ライトでしたが、08年は左の強打者ハワード。
スクリーンショットも一部公開されていますが、グラフィックの素晴らしさは変わらずであり、新たな機能の搭載も気になります。ビデオも公開されていて、PS3版のほうには我がエンゼルスのヴラディミール・ゲレーロ選手がニューヨーク・ヤンキース相手に豪快なサヨナラホームランを放つシーン(打たれてうなだれるヤンキースのプレーヤーも登場し興奮は最高潮!(笑))も収録されてます。
とりあえず08もPS3とPSP版を両方購入し、自宅でも出先でもMLB、ということになるのでしょうか。ううむ、楽しみだ。
・PLAYSTATION®3 - MLB 08 The Show™(PlayStation.com)
・PlayStation Portable - MLB 08 The Show™(PlayStation.com)
先日の米ラスベガスのショーCES2008で公開されていたSONYのハンディカムの新製品が国内でも正式発表。だいたい発表から発売までブランクがありますが、今のところ「2月発売」となっている。
ビデオカメラを所有してまだ10年も経たないほどの遅咲き(?)なワタクシですが、最初はパナソニックの3CCDのレンズおっきいヤツを愛用し満足してました。当時もやはりSONY製品がシェア的には上だったと思いますが、当時としては画質の差は感じており、SONY製品はビデオカメラに関しては絶対に利用してませんでしたが、今現在(ハイビジョンとやらのキーワードがクローズアップされてから)はSONY製品に浮気しやがりました。
「ハイビジョン」という表現は大変曖昧なもので、フルがつかないとホントのハイビジョンじゃない、じゃ、ハイビジョンてなにをもっていうの?とかメーカー側のワナにはまりまくるユーザも多数存在することでしょう。
サスガにワタクシもハイビジョンをうたう最初の製品には手を出しませんでしたが、2世代目に購入し現在にいたります。人に売れるほど(←失言)の画が撮れる機材を持ち合わせないワタクシはほそぼそと趣味の世界を楽しんでおりますが、テレビが大画面になってからはその解像感の高さを実感し圧倒されたのは事実。HDVというフォーマットは各社の技術が蓄積されいい意味で枯れた技術で、一時期から幅をきかせ出したAVCHD形式との画質の良さは当初は違いがありました。
利便性でいけばHDD有利ですが撮影後のあれこれを考慮したときにまだまだ現実感のない存在でしたが、編集ソフトのサポートが広がり次第にそのカベもとりはらわれている状況。そろそろ次世代か?という気がしないでもないですが、ついにちょっとだけ気になる新製品が登場しました。
実際の画質は別のハナシで、スペック表からだけでは掴みきれない差があったりします。もちろん自分で買って各社試すわけでもないので様々なレビュー記事を参照したりしますが、まずはその状況を確認するところまではガマン、ですな。
暗いところを撮影することも多いワタクシとしてはCannon製のフォーカススピードが魅力だったりしますが、さてどうなることやら。今回もちょと慎重に見極めつつ、カートにいれるかを迷ってみたいと思っております...
・Sony Handycam - HDR-SR11/SR12(SonyDrive)
・ソニー、フルHD録画対応のHDD内蔵型AVCHDハンディカム(Impress AV Watch)
というわけで、先週末、ディビジョナル・プレーオフの4試合が行われました。
ゲームを楽しむのは録画中継でタイムラグがあるため、結果を知ってからゲーム観戦となるのがなんとも寂しいところですが、ディビジョナル・プレーオフも行われた後にゲームを楽しみます。
昨日(というか、今日未明)はジャクソンビル・ジャガーズvsニューイングランド・ペイトリオッツを朝3時まで楽しみましたが、今夜もこれから(日がかわって)・サンディエゴ・チャージャーズvsインディアナポリス・コルツが予定されており、また今夜も眠れません(汗)
さて、ディビジョナル・プレーオフは以下の結果となりました。
NFC
・シアトル・シーホークス 20 - 42 グリーンベイ・パッカーズ
・ニューヨーク・ジャイアンツ 21 - 17 ダラス・カウボーイズ
AFC
・ジャクソンビル・ジャガーズ 20 - 31 ニューイングランド・ペイトリオッツ
・サンディエゴ・チャージャーズ 28 - 24 インディアナポリス・コルツ
今シーズン、密かに応援しているチャージャーズがコルツを撃破したことが個人的にはたいへん満足(笑)。コルツは自慢のオフェンスにディフェンスの良さも加わりいい感じのチームで苦戦必至でしたが、見事に4点差勝利。各クオーターまんべんなく得点を重ねたコルツでしたが、チャージャーズも第3クオーターに逆転すると第4クオーターにも点を取り合い見事勝利。コルツ-ペイトリオッツのマニング・ブレイディ対決を楽しみにしていたファンも多数いたかもしれませんが、いいゲームでした。
ただ、エースRBトムリンソンの負傷が気になる...
パッカーズは吹雪のなか見事に完勝。序盤5分で2TDをくらっていきなりの劣勢でしたが、インターセプトから完全に主導権を奪い取り、見事な攻撃連発で勝ち上がり。
カウボーイズはホームで第4クオーターに逆転を喫し敗退。ディビジョナル・プレーオフ4試合のうち自分の予想が外れたのはこのゲームだけでした。1990年から現行方式となったプレーオフのディビジョナル・プレーオフでNFC第1シードが敗れるのは初の出来事。タレントをそろえたカウボーイズは無念の敗退となりました。
で、これでカンファレンス・チャンピオンシップの対戦が決まりました。
NFC
・ニューヨーク・ジャイアンツ - グリーンベイ・パッカーズ
AFC
・サンディエゴ・チャージャーズ - ニューイングランド・ペイトリオッツ
個人的な予想は希望もこめてパッカーズvsチャージャーズ。
NFCはジャイアンツのしぶとさは不気味ですが、QBブレット・ファーブの堅実なプレーとRBライアン・グラントのランが炸裂すれば勝てる、と見てます。
AFCはペイトリオッツの無敗記録がかかっており、客観的にみてもペイトリオッツ有利。エースQBフィリップ・リバース、エースRBラデイニアン・トムリンソンが共に前戦で欠場しておりその影響がどうか。AFC2強の一角コルツを破ったチャージャーズが奇跡のスーパーボウル出場なるか。楽しみです。
ということで今夜も録画観戦。まだまだ眠れない夜は続く。のであった...
・Super Bowl XLII(Official Site)
・NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)
先週末から始まったNFLのプレーオフ。
ワイルドカード・プレイオフの4試合も面白い対戦があり、ますます盛り上がって参りました。日本プロ野球、Jリーグなんかも観戦・応援してるチームがありますが、それ以上に熱がはいっているのがアメリカンスポーツ。
MLB、NHLはご贔屓チームがあるので当然その結果に一喜一憂する日々ですが、当然NFLも毎試合チェックが欠かせません。もうESPN直で家に引き込みたいほどこれらのスポーツばかりチェックしているワタクシですが、NFLはご贔屓チームが固定されていないので外野からあれこれ客観的に楽しめて、それはそれで楽しんでいたり...
今シーズンのワイルドカード・プレイオフは
・ワシントン・レッドスキンズ 14 - 35 シアトル・シーホークス
・ジャクソンビル・ジャガーズ 31 - 29 ピッツバーグ・スティーラーズ
・ニューヨーク・ジャイアンツ 24 - 14 タンパベイ・バッカニアーズ
・テネシー・タイタンズ 6 - 17 サンディエゴ・チャージャーズ
ジャガーズとスティーラーズのゲームは本当に最後までハラハラで面白いゲームでした。もう3時だっつーのにTVから離れられず。おかげで睡眠不足。個人的な予想ではスティーラーズ勝利だったのだがこれだけ外れて、他の3試合は予想通りの勝ち上がり。
で、ディビジョナル・プレーオフの対戦は
NFC
・シアトル・シーホークス - グリーンベイ・パッカーズ
・ニューヨーク・ジャイアンツ - ダラス・カウボーイズ
AFC
・ジャクソンビル・ジャガーズ - ニューイングランド・ペイトリオッツ
・サンディエゴ・チャージャーズ - インディアナポリス・コルツ
の対戦。
NFCはパッカーズとカウボーイズの決勝になると予想。個人的にはジャイアンツの踏ん張りが楽しみなのであるが、終盤の一戦(Week16の対シカゴ・ベアーズ戦)だけは別チームになっちゃってちょっとビックリしたカウボーイズが勝ち上がると予想。
AFCの決勝はペイトリオッツとチャージャーズを予想。実は個人的に今季の応援チームはチャージャーズ。だったのだが、序盤もたつき「ううむ...」と思っていたけど終盤の6連勝で第3シードを獲得してのプレーオフ突入。ちょっと期待しているのだが、相手が今季は自慢のオフェンスに加えディフェンスも安定しているコルツ。キビシイ試合をこなしてきたコルツ相手に苦戦を強いられそうだが、どうなることやら。
ペイトリオッツの無敗記録がかかるディビジョナル・プレーオフだがどうなるか。個人的にはカウボーイズとチャージャーズでスーパーボウル、と予想しつつ、まずは今週末のディビジョナル・プレーオフを楽しむことに致しましょう。
もう中継が深夜にやっているので寝られないです。でもこの楽しみはあきらめられません。
そして、今最大の目標は、今年こそ2月4日(月)のスーパーボウル休暇取得! そしてリアルタイム満喫! 果たして...?
・Super Bowl XLII(Official Site)
・NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)
米ラスベガス(Las Vegas Convention Center他)で現地時間1月7日から10日までの期間で行われるCESがいよいよ開幕。
デジモノ好きには各社あれこれ新製品が登場することがお楽しみのひとつで、今年は直前にワーナーのHD-DVD離脱のニュースがかけめぐって話題の次世代DVDのネタ、薄型テレビの他に最後の基調講演(?)のビル・ゲイツ氏登場などなどが話題。
個人的にはビデオカメラの新製品が気になっておりましたが、SONYから昨年のこの時期と同様にニューモデルが発表された模様。HDモデルがはばをきかせるのかと思いきや、SDモデルもまだまだ出すんですね。このへんはアメリカでの需要も考慮してのことでしょうか。まぁ、HDにするのはそれを楽しめるテレビとセットでってことになるでしょうから、まだまだHDテレビの普及と同調してってことなのでしょう。
SONYの新モデルは、フルHD記録(1,920×1,080ドット)記録への対応、HDD容量の増加、メモリ媒体との複数メディアへの動画格納といったところが中心なのでしょうか。ニュース記事で見る限り最大容量は120GBでフルHD画像を約15時間。今まで海外へテープを15本もっていったと同じことを本体のみで済ませられる、ということか。ううむ。国内ではなく海外で使うことを前提にしているところは「またかよ、コイツ」な感たっぷりですが、格納用HDDの用意も必要な気がしている... デジカメ画像もそれなり(=数十ギガ単位であること)となりますからねぇ。
今回、SONYはデジカメの新モデル「α100」の後継機「α200」も発表されましたが、「7」を持つワタクシにはすでに用なし、なニュースとなっております...
次世代DVDももともとBlu-ray派なので動きが加速・低価格化につながることに期待。この他さまざまな機器が展示されてると思うので関連記事のチェックがここ数日続きそうです...
・2008 International CES, January 7-10, Las Vegas(Official)
・2008 International CES( ITmedia +D LifeStyle)

今年を振り返るシリーズ、結局パリ画像集という結果に... いや、それはそれで事実だ。他にはないも無いし...
で、最後(?)は超定番スポット、ルーブル美術館。
訪問日だけ入館締め切り時間が早まっていて行ったときには売り場にお知らせの貼り紙が....
とりあえず美術館周辺はしっかり堪能し、トム・ハンクスごっこ@ダ・ヴィンチ・コード、を抜かりなく実践。
美術館は3館のみしか行けませんでしたが、どこもその存在感に圧倒されっぱなし、でした...

まだまだパリの画像ですか... いやぁ、今年はここしか思い出ないんで...
どれか一枚と選んだエッフェル塔。毎時00分にはランプがフラッシュするのですが、エレベーターの待ち時間、展望台の上にいたということでほとんど外から見てません...
定番ではありますが、この塔だけでなく周囲の雰囲気も素晴らしいものがあります...

今年を振り返るシリーズ。ほとんどパリ記念写真集と化しております....
ここはセーヌ川に架かる橋でも屈指の美しさを誇る、「アレクサンドル3世橋」。
橋自体の素晴らしさはもちろんのこと、ココから見える景色がまた素晴らしい。
最近はイマイチ?な作品も多いリュック・ベッソンですが、個人的には好きでして、チェックポイントはいろいろあるんですが、「アンジェラ」の舞台でもあるココは当然行かないワケがない....当然飛び降りたりはしないですが...
って、映画知らない人にはサッパリ、な個人的な趣味の世界はまだまだ続く...

今年を振り返るシリーズ、ふたたびパリから。
ド○モの世界ケータイのCM、ではない。
いやぁ、写真や本ではみていたものの、やはり現地では圧倒されますな。
今までの掲載画像から、パリ行ってもディズニーだけなんですね、とか言わないでね(笑)。
ということで、クルマが走りまくる”車道のど真ん中”(汗)からお送り致しました。

さて、今年を振り返るシリーズの季節となりました。
やはり個人的に今年の一番の感動はパリ訪問。(旅行記詳細は別途...) ここだけは、ココだけははずせなかった(他いけなくてもココだけは譲れなかった)「ノートル・ダム寺院」。
Disney作品の中で最も好きな作品が"The Hunchback Of Notre Dame"であるワタクシにとって、ここは念願の場所。
外観をみたら"Out There"(by Alan Menken/Stephen Schwartz)、寺院内に入ったら"God Help the Outcasts "(by Alan Menken/Stephen Schwartz)がもう脳内リピート。で、もうウルウル涙目... ただただ圧倒された、すばらしい場所でした...
ということで、毎年この日はクリスマスだからといって浮かれているわけではなく、感謝と反省の日である...
毎年毎年、何も変わってないなぁ、と以前の履歴を見るたびに思う... ほとんど家にいない日々が続き、やっと休日をとれることになったと思ったら直前で中止。それも2回も。なんとか11月に休みがとれて要望つよかったパリに訪れることができたものの、相変わらずの1年でした...
毎度毎度ながら、今年も家のことはまかせきりで相変わらずでしたが、これからは少しは状況変わるかな?
これからも健康で、楽しく過ごせることを祈りつつ、2007年の記念日はすぎていくのであった...

本日の画像は、ツリー@大阪の某テーマパーク。
昨年とドコが違う? って、なぜ同じような画像を選んでいるかのほうが問題か? いやぁ、他のライトの画像もあるのだが...

本日の画像はいつもとは違うテーマパークより。
一応、年パス持ちなので。&蓄積されたマイルを使うのが恒例行事。ということで、こんなところに。
夜のショーは開始時間になってから中止のアナウンス。事前に予定を変更する可能性ありますとアナウンスしていればいいというハナシか、? 個人的には予想していた上での行動だったため被害はなかったものの、なんだかなぁ感たっぷり。
なお、画像は例によっていろいろある(笑)んですが、(あまりにも普通すぎる)入口ゲートの画像。しかし、広角レンズでの画像という違いは実際に行って撮影した人にしかわからない!?
毎年1週間程度の休みをとってリフレッシュするのですが、今年はもう11月...
ひさびさに早朝にエントリー投稿。このサイトは毎日なにかしら(中身はともかくとして)更新しているのですが... もうずーっと体力的、精神的に疲労蓄積でもう限界...か。ということで、ちょっとサイト更新もストップするかもしれません.....
このサイトを以前よりチェックしている人は、上記のような書き込みがあるときは「深刻な悩みでついに鬱になったか...」とは思わずに、「おっとアメリカ遊びにいくのか?今年も。」ということにもう気付いているわけですが、いやいや、今回はアメリカ行くわけではありません、残念ながら...
ということで、ずっとほぼ毎日更新してましたが、ストップする可能性ありありなので... じゃ、そゆことで...
というわけで、このエントリーは特設祝勝会場からお送りしています。
もう時間かかりすぎ! 初回先制され中盤逆転し追加点をあげ、終盤に追いつかれ最終回に勝ち越し...
今年最後の野球観戦@東京ドーム。シーズン終盤の観戦試合はことごとく勝利していいシーズンでしたが、最後もヒヤヒヤながら最後には勝ち越して、最終回を守護神が締めて勝利。主砲不在、打線不調。3年目にして日本チーム初黒星、そして優勝も逃すか?といういやぁ~な雰囲気もありましたが、なんとか最後の仕事をやりきりました。日本中の野球ファンからブーイング浴びるトコでした。
先週末も祝勝会やりましたが、今日は今年最後の祝勝会か? な雰囲気も流れてます。ま、よかったよかった。今日は疲れたよ、さすがに。
ということで、祝勝会が続いていますのでこのヘンで...じゃ。
・KONAMI CUP アジアシリーズ 2007(Official)

今週は一足お先にツリー特集? パークからではなく、一足早くライトアップが始まってるココからスタート。

というわけで、このエントリーは特設祝勝会場からお送りしています。
一昨日の日本シリーズ制覇から中1日でまた祝勝会やってるし...
2007Jリーグ ヤマザキナビスコカップ決勝、国立競技場でのゲームで優勝の瞬間に立ち会う。ナビスコカップ恒例のおやつプレゼント、今年は「コーンチップ」だったよ。

2005年の決勝にもここ国立に来て優勝を分かち合う予定がPK戦で敗退。雪辱を期した今年は見事にチャンスをものにして1点差勝利。サッカー3大タイトルのひとつを奪取。よかったよかった。
ということで、祝勝会の続きが... じゃ。
・ガンバ大阪(オフィシャルサイト)
というわけで、このエントリーは特設祝勝会場からお送りしています。
いやぁ、やりましたね、日本一ですよ。ホントはじっくりと観戦の予定が本業の関係でそんな時間はなく、でも、職場でワンセグ中継で日本一の瞬間を観戦。
本拠地最終戦で勝利は必須でしたが、見事に、それも完全試合という完璧なゲームでの達成。もう言うことありません....
ということで本日は朝まで祝勝会なのでこのへんで。ネットやってる場合じゃねぇぞ。明日もたぶん午後まではつかまりません。きっと
ということで。じゃ。
・中日ドラゴンズ(Dragons Official Website)
というわけで、本日は特設祝勝会場よりこのエントリーをお送りしています。
今年2回目の祝勝会。1つめはエンゼルスの地区優勝。やっと2回目... ホントはすでにもっと祝勝会をやっているハズなのですが... 昨年のリーグ優勝に引き続き、今年はクライマックスシリーズの優勝を現地(共に東京ドーム)で参加。
現地にいながら詳細をワンセグで鑑賞。いやぁ、ドームの中でも全然問題なく見られるんですねぇ。
ということはもうどうでも良くて、祝勝会の続きが.... じゃ。

10月2日は”PEANUTS”のHappy Anniversary! 57周年ということで55周年のような盛り上がりはありませんが、記念すべき日ということでエントリーを。
あれこれ書く元気がないので過去のエントリーのリンクをはってごまかす(笑)。
・今日は何の日? PEANUTSの日(October 03, 2005)
このサイトではMLBエンゼルスとNHLダックスのアナハイム・チームをメインにエントリーを書いていますが、この週末からまたまた注目の大会、シーズンがスタートしていて、日々のチェックが大変になってます。
まずはNFL2007シーズン。昨季チャンピオンのインディアナポリス・コルツのゲームからスタートした2007シーズン。毎週週末のみの試合ではありますが、結果のチェックや次節の予想等々、あれこれ追ってるとけっこうな時間を必要とします。
今季もNFLは熱烈応援チームがないのでかなり客観的に観戦しますが、序盤のゲームのなかから注目のチームをピックアップしていきたいと思ってます。
そして、4年に1度のイベント、ワールドカップ。
ワールドカップといえばサッカーというのが一般的でしょうが、今年はラグビーのワールドカップがフランスで開催されています。
ラグビーといえば、ワタクシにとっては第3の故郷、ニュージーランド。ということで、我がオールブラックスの応援をしないわけにはいきません。世界ランク1位で今大会でも優勝候補筆頭のニュージーランド代表。すでに初戦を終え大勝で好スタート。前評判通り、リッチー・マコウの活躍で幸先よいスタートをきりました。まだまだ各プールでのリーグ戦ですが、きっと今年はやってくれるでしょう。
日本も元ニュージーランド代表のJK、ジョン・カーワンHCで応援したいところですが.... ニュージーランドの宿敵オーストラリアとの初戦は大敗でまぁ、こんなもんでしょう。
というわけで、MLBも大詰め(地区優勝はほぼ決めており安心)、NHLもプレシーズン・マッチが始まるし、ラグビー・ワールドカップとNFL、もう大変なことになってますが、とても楽しみではあります。
じっくりチェックしてる時間は果たしてできるのでしょうか。そっちのほうが心配だ...
・NFL.com(Official Site of the National Football League)
・RWC 2007(Official)
2007年9月6日。
この日、多くの方の注目は新・iPodに向いているわけですが、個人的にはこちら。ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α700(DSLR-A700)」。2007年3月にフォトイメージングエキスポ(PMA07)にて発表されていたこともあり、ボディについてはすでに認識済み。発売時期をずっと待っていたのでありました。
アルファレンズを親より受け継いでいる我が家としては「α100」の次をずっと待っていたのでありました。発売から1年でさすがに新鮮みの薄れてきたα100ですが、やっと第2弾の登場。ターゲットはすこし上になって機能もアップ。ま、1年経ってますし、もともと狙いはハイアマチュア。
もう迷わず・・・ ってな感じがいっぱいなんですが、発売は11月。あと2ヶ月。カメラ大活躍!の大きな”山”が我が家にはだいたい年に1回ある(世間一般的には「海外旅行」と呼ぶらしい)のですが、今年は... ということで、11月16日の発売というのはどんなことになってるのでしょうか。
グリップも自分の手に合いそうだし機能面でも期待してます。ただ。果たしてカメラが活躍する日々は来るのか、そちらのほうが実はもっと気になっていたり、そんな感じ。
・Sony α (アルファ) | DSLR-A700(Official Site)
先週に引き続き、関東圏でのゲーム、ということで夜は観戦に。
先週最下位相手に引き分けて首位陥落。そしてこのゲームは大敗して勝ち点差さらに広がるという結果に...
どうもホームでの連勝記録ストップから調子を落として復活の兆し見えず。大敗で得失点差も首位チームと並ぶ結果に...
2週続けてのガックリとしての帰宅。疲れも倍増。悔しいので、画像も風景で...
後半戦はまだ関東圏でのゲームがあるハズですが、こうなりゃホームに乗り込めってことか。 ?
そんなに遊んでいるいわけではないけど、久々にゲーム・ネタ。
個人的にはゲームはレースかパズルしかやらないと以前から言っているワタクシですが、今一番遊んでいるゲームが実はあったり。購入はもうかなり前なのにあんまり熱中していないので進行具合は遅いのですが、自分としてはけっこうやっている感あり。
で、そのゲームは"MLB 07 The Show"。
すっかりエントリーが最近ないですが、野球といえばもうMLBメインなワタクシ。ゲームもMLBです。日本でもMLBゲームはでてはいるのですが、どうもあわなくて。というか、もともと日本でのオリジナルってのは少なく、毎年のように新商品がでるアメリカとは寂しい状況です。
ゲーム好きであれば据え置き型のゲーム機は日米で互換がないけど、携帯機ではそお制約がないのはご存じの通り。PSPのゲームでもアメリカではMLBものが春先からそのシーズンにあわせた最新データ収録のゲームが発売されます。
PSP版としては"Major League Baseball 2K7"と上記"MLB 07 The Show"がでているのですが、ゲームのデキは断然後者。と書いていることでおわかりのように、我が家には両方ともあります。
"MLB 07 The Show"は選手の動きも非常にスムーズで軽快感があります。サクサク動いて快適。それにグラフィックも観客席はペラペラの人ばかりですが、選手の描写はまずまず。ま、当然ケータイ機なのでそれなりになるのはしょうがないところですが、これだけでも許せる範囲でしょう。
"Major League Baseball 2K7"は動作がもっさりとしているのとバグが随所に... 外野にゴロが転がっても野手がボールをつかめずランニング・ホームランになったり、選手が1塁超えても延々とライト方面に走りまくってたり.... !? 最初に入手して遊んだのはこっちが先だったのですが、事前にあれこれチェックしていたファンのレビュー記事通り、ゲームのデキは"MLB 07 The Show"が桁違いにイイです。
当然我がエンゼルスの選手達をあやつってシーズン・モードをやってるわけですが、今になってやっとスプリング・トレーニングが終わるってところ(汗)。けっこうちゃんとやり始めると1試合2~30分くらいかかったりします。なかなか進まないわけですね、そもそも今までは自分の時間が少なかったワケですから....
スプリング・トレーニングの成績は勝率5割8分6厘で12チーム中の2位。でも打率は先発全員が3割3分を超えているという、夢のような状況(笑)。それでも投手陣がそれなりなのでリーグ首位ではないという結果に....
さ、早くシーズン始めないと。っていうか、これからやったらいつシーズン終わるんだよっと感じだが。ぼちぼちとやります。でも、1日1ゲームが限度だなぁ...
ということで、PSPもっててMLB好きならゲームは"MLB 07 The Show"で決まりです。ぜひ。日本版ではないので当然ローカライズはされてませんが、個人的には逆にローカライズされたら魅力半減です。全編英語、これでなきゃ。最高です。ぜひ。
いや、日本ではamazon.comでは購入できませんけど、念のため...
・MLB 07: The Show™(Official Site)
久しぶりに自宅での休み。関東圏でのゲームということで夕方から横浜へ....
最下位チーム相手に少なくとも勝ち点3、得失点差を稼ぐ予定が..... ?
最悪の結果(=敗戦)はなかったものの、負けに近いドローでゲーム後はブーイング。
ライバルは快勝でついに首位陥落。やれやれ...
来週は等々力。休めれば行く。前半は関東圏でのゲーム少なかったので後半はとりあえずこっちでのゲームは一通り... 勝て勝て勝て勝て ・・・・

もう毎日暑いので...
この勢いの水の中に回転しながら突っこむこのライド.... さすが、豪快です。
ちなみに場所はKnott's Berry Farm。アトラクション名は"Rip Tide"。その豪快さに、もうただただ笑うのみです(笑)。

そして画像エントリーは続く....
休暇を満喫したく、気分だけは浸ってますが、ホントに休暇になるのはいつのことやら...?
なお。この画像、場所はKnott's Berry Farm。雲ひとつ無い空にこの夕景。最高です。
そしてまた、今年もこの日が。
このエントリー、このサイトを始めてからずっとポストしていることはわかってはいるんですが、驚くのは毎年書いてること同じだということ....
昨年もこの日の前は家に帰ってないようですし、今年も帰ってなかったよ... すこしはマシになるかな?と期待もこめてフツーの生活に戻る日を望んでエントリーを書いているのだが、やっぱり今年も変わらなかった。っていうか、ひどくなってるし...
そして今年も恒例の場所で食事。二人でゆっくりと食事するのはいつ以来なのか....
いつもありがとう。この1年もまた変わらずほとんど家にいない状況。それでもいつもホッとする我が家でありつづける、この幸せ。
これからの1年は絶対にもっと一緒にいられる時間をつくろう。と、誓いをたてた年に一度の日@2007。
苦労ばかりかけて申し訳ない。これからもよろしく頼む。これからも健康でいられますように。そしてまた、笑顔でこの日を迎えよう。
・年に一度の...(August 01, 2004)
・年に一度の...(2005)(August 01, 2005)
・年に一度の...(2006)(August 01, 2006)
相変わらずじっくりと買い物に行く余裕のない生活を送っておりますが、そんなわけでCDなどもじっくり選ぶなんてことはありません。が、28日の発売日を前に我が家に届いていたり、のCDについて。詳しくは明日以降追記となるが。だってほとんどきけてないし。
で、2007年3月28日にm-floの5thアルバムが発売。タイトルは"COSMICOLOR"。
Lovesと称して様々なアーティストとのコラボレーションで構成するシリーズも今回が3作目にして最終章。
おなじみのアーティストの他、人気アーティストとのコラボもあって最終章を飾るにふさわしい内容。らしい。インタールードも遊び心満点で相変わらず楽しませてくれる(みたい)ですが、どうなってるんでしょうか。
CD単体以外にDVD同梱盤もあり、さらに初回盤は特典映像も含まれる特別バージョン。さぁ、楽しめるのはいつのことか。
ということで、聴いてから追記することにする。なんと中途半端なエントリー.... また別途...
ますます戦闘モード突入で家に帰れない日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
で、ゲームなんてやってる時間はまったくないんですが、遊びたいゲームが。タイトルは「ルミネスII」。2月15日に発売されている(らしい)のですがどうなんでしょうか。
レースかパズルしか基本的に遊ばないワタクシですが、このルミネスは1作目はけっこうやっていた記憶があります。ハマルと通常生活でもブロック4つの組み合わせが頭の中を駆けめぐるわけですが、今回も始めたらハマルのでしょうか。
1作目からはモード追加以外にボリューム大幅増ということでお楽しみも増えてるのでしょうか。たぶんしばらくゲームなんてできないと思いつつ、くたばって家に帰れないどころか病院送りにならないように気をつけたいと心配する今日この頃。ま、エントリー書いてるウチはまだなんとか生きてるってことでしょうが...
・Lumines ll(公式サイト)
日本時間2月5日はスーパーボウルが開催され中継も行われておりましたが、休めるわけもなくリアルタイムで楽しめないどころか、家にも帰れないという...
で、深夜。ワンセグで録画(深夜の日テレね)し、6日のお昼休み時間に朦朧としながら見てみるものの、当然楽しむにはほど遠いわけで...
結局、未だ自宅でハイビジョンで録画した(はず。げ、とれてるか未確認)を当然のように楽しめていないワケですが、やっぱり見ている時間はありません。
ベアーズのリターナー、デビン・ヘスターのレギュラーシーズンの活躍ぶりがいきなり爆発した、キックオフリターン・タッチダウンで劇的な幕開けをした第41回スーパーボウル。雨(史上初!)の中のスーパーボウルということで様々な見所があったわけですが、どうやらコルツのオフェンスが序盤の劣勢を跳ね返し優位にゲームをすすめたようです。
個人的には昨季のピッツバーグ・スティーラーズに続き勝利予想(願望)が的中した今回のゲーム。カンファレンスの壁を破れなかったコルツがついに制覇するととともに、ヘッドコーチのトニー・ダンジー氏も黒人初のスーパーボウル制覇のヘッドコーチとなりました。MVPもペイトン・マニングが受賞。ここまで苦労したけどやっと頂点にたどり着いた感じ。まぁ、よかったんではないでしょうか。
そして次週はここまでの真剣勝負とはまた違った楽しみがあるプロボウル。ハワイを舞台にシーズンを締めくくるオールスター戦。今シーズン活躍した選手達が一同に集結し楽しめるのはプロボウルならでは。
来週はじっくりと観戦したい。けど、そうはいかないでしょうな。やれやれ...
・GameCenter: Recap - Official website of Super Bowl XLI
・NFL.com - Probowl
いよいよもうすぐ、第41回のNFL、SuperBowlが開催されます。
毎年休んでリアルタイムで楽しもうと企んでいながら、やっぱり今年もその実現はできず。っていうか、家に帰れるかどうかも怪しい状況だ。
で、今年はシカゴ・ベアーズとインディアナポリス・コルツの対戦となりました。
今年の対戦は対照的なチームカラーをもつ2チームが戦うことになり、興味深いものがあります。LBブライアン・アーラッカーを中心に鉄壁のディフェンスを誇るベアーズと、QBペイトン・マニングが中心のハイパワーオフェンスのコルツ。
QBレックス・グロスマンの調子がどうかでベアーズのオフェンスが生きるかがかかってます。個人的にはオフェンス力に勝るコルツを応援したいところですが、録画もいつ楽しめるかわからない状況なので、しばらくこの話題からは避けておこう。
と言ってもムリだけど、たぶん(笑)。
・SuperBowl.com - Official website of Super Bowl XLI
このサイトでは音楽について書くエントリーに偏りがありますが、もちろんDがらみでない楽曲も聴くわけで。最近はエントリーを書いていない気がしますが、ジャズ、フュージョン関連は好きなアーティストがけっこういたり。
和泉宏隆氏と神保彰氏とともにグループPYRAMIDのメンバーである鳥山雄司氏。彼のデビュー25周年記念となるアルバムが昨年秋の発売からずれ込んで1月1日リリースになり、このアルバム「TORIYAMA」が最近の愛聴盤となっております。
全12曲で構成されるこの「TORIYAMA」ですが、プロデューサー、アレンジャー、ギタリスト、様々な才能を楽しめるバラエティ豊かな楽曲で構成されています。
まずは、「またしても!」の感もある(汗)、代表曲"The Song of Life"。すっかりおなじみ「世界遺産」のテーマ曲。もうこれで何枚目のアルバムでしょうか。いやぁ、まさに代表曲。今回は10th anniversary versionで幕をあけ、Track11でもScat Version feat.Lyricoとバージョン違いで2曲収録。もうこうなったらアルバムには必ず毎回収録か、なんて感もありますが、いや、素晴らしい楽曲です。
番組やってることもあってJ-WAVE関連で使用されている楽曲も4曲収録。出演プログラム「BODY AND SOUL」のテーマソングとして過去使用された"What are you doing the rest of your life"(ミッシェル・ルグランの名曲!)、"Going Home"、そして"Overnight Journey"。"Overnight Journey"はSAXに本田雅人氏が参加してますし、オリジナル曲ではない"What are you doing the rest of your life"もライブ(和泉氏のピアノとの共演)で生で見たことがあってその時の印象が強く残っています。
もうひとつのJ-WAVE関連曲、Green Powerキャンペーンのテーマ曲"Days"もドラマティックな展開で大好きな楽曲のひとつです。
KONAMI「幻想水滸伝V」のオープニングテーマである"Wind of Phantom"もゲームの楽曲ですが印象に残るメロディーですね。ジャズ・ギタリストとしての本領発揮の"Thousands of Eyes"もじっくりと聴かせます。また、話題としてはYUMINGこと松任谷由実さんの作曲による"Seven Miles Bridge"なんかもあったり。
そして。今回収録の中で個人的に一番(と言って良いくらい)楽しみにしていて収録された楽曲が"Beside You"。
この曲はライブで和泉宏隆氏とのデュエットで聴いたのが最初なのですが、イントロのピアノから鳥山氏らしいギターとのアンサンブルが強烈に印象に残っていて、アルバム収録を待ち望んでいた楽曲。リピートしまくりで聴きまくってます。またライブで和泉氏のピアノとともに聴きたいですな。ぜひ。
ということで、昨年秋から楽しみにしていて待った甲斐があったというか、充実したアルバムになってます。ぜひともまたライブで、じっくりと楽しみたいものです。
その楽曲がかなり気に入っている、ハリウッドのミュージカル”Wicked”の劇団四季による日本語版『ウィキッド』の製作発表会が1月23日行われ、同公式サイトにもその内容が掲載されています。
「オズの魔法使い」に関連する物語で、ユニバーサルスタジオ・ジャパンの新エリア「ランド・オブ・オズ」の中のショーアトラクションとして短縮版が開催されている(USJ版のタイトルは「ウィケッド」)ですが、その劇団四季版が、(昨年から公演のウワサはありましたが)正式に製作発表会が行われました。
会場は東京・汐留の電通四季劇場 [海]。この大ヒット・ミュージカルは劇団四季としてもかなりの規模となる模様で、2007年6月17日(日)より公演スタート。発売は2007年4月21日(土)より一般、「四季の会」会員の先行発売は4月8日予定とか。
スティーブン・シュワルツによる楽曲が大のお気に入りとなっているワタクシですが、興味あり、でございます。"No One Mourns The Wicked"、"The Wizard And I"、"Dancing Through Life"、"I'm Not That Girl"、"One Short Day"、そして"Defying Gravity"、"No Good Deed"、"For Good"といった楽曲がどんなカタチで楽しめるのでしょうか。
配役もこれからのようですが、主役の「西の悪い魔女」エルファバと「善い魔女」グリンダのふたりがポイント。さて、どうなるのでしょうか。
・ ミュージカル『ウィキッド』、電通四季劇場 [海]にて上演決定!(劇団四季 四季なびgation - 最新ニュース 2007-01-23)
・『ウィキッド』 特別ページ
・Wicked The New Broadway Musical(Official Website)
本サイト関連エントリー
・楽曲の素晴らしさに感激。の”Wicked”(December 19, 2006)
毎週末のお楽しみ、今はなんと言ってもNFLのプレーオフ。
例によってじっくりと全試合をおえるわけではないのですが、先週から始まっているプレーオフは好ゲーム連発でとても面白いことになってます。深夜帰宅でだいたい帰宅するときには録画中継が始まっていたりするわけですが、翌日のことも気にしつつ、やはりついつい熱中してしまったり。結果がわかっているとはいえ、やっぱみちゃいます。
ディビジョナル・プレイオフは以下の成績となっており、接戦もあり好ゲームが連発してます。
AFC
・インディアナポリス・コルツ (14-4-0) 15ー6 ボルティモア・レイブンズ (13-4-0)
・ニューイングランド・ペイトリオッツ (14-4-0) 24-21 サンディエゴ・チャージャース (14-3-0)
NFC
・フィラデルフィア・イーグルス (11-7-0) 24-27 ニューオリンズ・セインツ (11-6-0)
・シアトル・シーホークス (10-8-0) 24-27 シカゴ・ベアーズ (14-3-0)
コルツはKビナティエリのFG5本が効いて快勝、ペイトリオッツは両チーム7TDの乱戦の締めをKステファン・ゴストコウスキの31ヤードFG、ホームの歓声に支えられ逃げ切ったセインツ、そして、オーバータイムの末にKロビー・ゴールドの49ヤード決勝FGで勝利したベアーズ。
コルツ以外はどのチームも3点差勝利でハラハラドキドキの大接戦でした。NFLは熱烈応援チームがないため素直に好ゲームを楽しんでいるわけですが、カンファレンス・ファイナルもとても楽しみになってきました。
AFCはペイトリオッツvsコルツ。
トム・ブレイディとペイトン・マニング。屈指の好QBを擁する両チーム。試合巧者のペイトリオッツとハイパワーオフェンスのコルツ。めちゃくちゃ楽しみですねぇ。
NFCはセインツvsベアーズ。
昨季の3勝13敗から10勝6敗へと復活したセインツと第15週の時点ですでにNFC第1シードを確定した最高勝率のベアーズ。
個人的にはコルツの奮起とセインツの復活快進撃に期待。そしてスーパーボウルではニューオリンズの復活とともにセインツの劇的勝利!というところを楽しみにしてますが、まぁいずれも好ゲームになりそうで今からワクワク、です。
今年こそスーパーボウル休暇! って、やっぱムリか...(泣)
・SuperBowl.com - Official website of Super Bowl XLI(Official)
ども。遊ぶ時間は無いのに本体だけはなぜか持ってます。
ということで、PS3は夜15分程度、Wiiにいたっては好評レンタル中、というワタクシですが、昨年夏から楽しみにしているゲームがありました。
とはいえ、ゲームといえばレースかパズル、あとはMLBくらいしかやりませんから楽しみにしてるったってそんなあれこれあるわけでもありません。当然一般の方よりも偏りがありますからほとんどネタにもなってなかったのですが、ありましたよ、楽しみにしていたゲームが。
それはMLBのゲーム。アメリカでは毎年最新版データで登場してる同カテゴリーのゲームですが、やはり日本ではまだまだ出てくるにはハードルが高いようです。日本人選手が増えてきたとはいえ、やはり日本語版として発売するのは冒険なのでしょうか。もちろんでていないわけではないですが、ちと個人的には興味をひくものが...
で、そのゲームとは、「MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6」。のPSP版。
XBOX版は昨年から登場してましたが、PS2版とPSP版が発売未定となっていました。PS2版は3月8日に発売日が決まったようですが、同時に発表されたPSP版発売中止の知らせ。ポータブル機で遊べるMLBゲームを期待していたのですが、どうやらお蔵入り。
理由はあれこれあるのだと思うのですが、やはり日本だからというのもあるのでしょうか。アメリカではPSP版のゲームも出てたりしてますし、やっぱアメリカ行かないとダメだな、こりゃ。
それから、PS2版の発売ももうすぐ2007年シーズンの始まりを前にしてのもので、どんなもんでしょうか。優勝もあったのでWBCのモードを含んでたりするでしょうが、まぁなんとも中途半端な感じで...
・MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6(株式会社スパイク)
今年ももうすぐ終わりということで今年最後のエントリーを。
このサイトを始めてから毎年12月31日は恒例画像となっておりましたが、今年はその画像がありません。恒例の画像(=カウントダウンパレード)なのですが、今年は事前開催が有料になったということもありますが、本番に行くということも大きな理由のひとつ。当然現地からの投稿はありませんので...
さて、今年は相変わらずの1年でした。毎年「来年こそは」と思いつつ生活は改善されません。そんな中、休日をフル活用して旅行に行くのがせめてもの救い。今年はオーランドと香港に遠征。オーランドは今までで一番短い滞在期間で物足りなさは残りましたが、今までの経験をいかしておさえるトコはおさえてきました。香港も蒸し暑さのなか、らしさは感じることができました。
アナハイムとオーランドを1年おきに順番に訪問、そして香港にもいったということは、来年は・・・
さて、来年も今までの生活は続きそうな感じ。前半でその生活は抜けだし、後半はもう少し人間らしい生活をおくってみたいと思っています。もちろん、このサイトも。思ってるだけですけど、現状では。
ということで、それでは皆様、よいお年をお迎えください。
世間はクリスマス、ということなのでしょうが、我が家は記念日、である。食事を楽しむと共に記念品がちゃくちゃくと増えてゆくのであった...
結局今年もほとんど家にいない日々が続いており迷惑かけっぱなし。来年はもうすこし余裕のある生活を送るようにしよう。ううむ、ぜひ、したい。もう少しの辛抱なのか? ううむ。
10年前に決めた約束は果たせそうにないけど、時期をずらして絶対に実現しよう。
今までに感謝。そしてこれからも変わらず健康でいられますように...
この年末はゲーム機が2社から発売され先行するMS社とあわせて三つどもえの争い、とか。
なにげにゲーム機はけっこう持ってたりするワタクシですが、遊ぶゲームはレースかパズルという偏りをみせています。
今月上旬から家にはPS3があったりするんですが、毎日帰宅が遅いこともあって全然やりこんでません。ソフトとしては定番の「リッジレーサー」がありますが、まだアーケードで各コースを確認したというレベル(汗)。
ハイビジョンテレビにしたこともあってさすがにそのグラフィック描写能力、演算処理能力の高さにはオドロキますね。テレビのサイズは40型オーバーなんですが、画面に映る自車のサイズは25cmくらい。車体の動きに応じてテールランプも残像感たっぷりにながれたり、写り込みの描写もリアル。
笑ったのは、ドリフトすると道路にタイヤの後が黒くつくんですが、逆走してその場所(カーブ)に戻ってみるとくっきりとそのタイヤ跡が残ってる。背景のつくりこみもさすが次世代、って感じ。
それと、テレビを替えてからDVD画質ではどうにも満足できずすっかりDVDを買わなくなってしまったんですが、ブルーレイの映画ソフトもひとつ購入。まだまだラインナップが貧弱で「MI3」しか購入対象がなかったんですが、画質としてはさすがです。DVDと並べて比較したわけではないですが、画質の違いはあきらかです。まぁ、地デジの画像に見慣れるときれいがフツーになってしまったりするわけですが。
ゲームのコントローラでは映画ソフト観るにはイマイチなのでBDリモコンも購入。接続もBluetoothなので本体にリモコン向けなくてもいいのに最初はついつい向けてたりしちゃいましたが、レスポンスもよく快適です。専用リモコンだけに使い勝手はよくて当然ですが、リモコンがどんどん増えてゆく...
なお、実はもう1種類もあったりするんですが、果たしていつ満喫することになるのか。っていうか、1機種もやり込む時間ないのにどうすんだってハナシか。ま、知人にレンタルしてもいいかなとかいうレベルですが。リモコン放り投げたくないし(汗)。
ということで、相変わらずゲームの話題は書きつつも全く意味のないエントリーに今回もなってしまったようです。やれやれ...

場所は変わっても撮影するのは夜景。ひょっとして夜景マニア? ということで、文章書く余裕の無い日々はまだ続くのであった....
今月に入ってここまで画像ばかり。月のうち2/3を画像しかないのは初です。えぇ。画像貼り付けサイトではないですが、基本的に。
で、たまには文章書かないと、というわけで、先週末滞在してた5周年の場所のネタを。
今回の訪問の大きな目的はふたつあって、ひとつは夜のショー「ピーターパンのネバーランド」。こちらはまぁ満足に鑑賞するレベルではなく「ううむ」という感じ。(また別の機会に)
で、もう一つの目的について。
それはショー「ウィケッド」。
2006年7月12日にオープンした新しいエリア「ランド・オブ・オズ」の奥にある「エメラルド・シアター」で行われているショーですね。もともとは2003年10月30日からガーシュイン劇場で行われているブロードウェイのミュージカル"Wicked"。今ではシカゴやロンドンにも公演場所を拡大しており、USJのこのショーはその特別短縮版。
事前知識はなるべく得ずに望んだわけですが、この楽曲がとても素晴らしく、今まではなじみがなかったのですが今やすっかりお気に入りとなっています。このミュージカルの作詞・作曲を担当したのはスティーブン・シュワルツ。やはりDisney好きには"POCAHONTAS"や"THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME"の作詞担当という印象が強いわけですが、もともとは作曲もする方なので楽曲トータルで制作した本作はまさに彼の本領発揮といったところでしょうか。
USJでのショーは短縮版なので楽曲もピックアップされたものになっていますが、オープニングの"No One Mourns The Wicked"に始まり、"The Wizard And I"、"I'm Not The Girl"などにつながります。そして注目曲"Defying Gravity"。とてもドラマティックなこの楽曲はこのショーの中でも特にいい楽曲で、奥深い展開と素晴らしいメロディー、絶妙のアレンジで、素晴らしく心に残る楽曲となっています。
すぐさま楽曲CD(ブロードウェイのオリジナル・キャスト・レコーディングだけど)を購入し速攻でPCに取り込み、さらに携帯プレーヤーへ。帰途でもどっぷりと浸ってました。もともとブロードウェイのミュージカル自体ユニバーサルの制作なのでユニバーサル・スタジオでの展開はあり(特にUSJのエリアとして「オズの魔法使い」との相性はぴったりなわけで)。ぜひともまった行ってみたいショーですな。次回は楽曲を充分頭の中にいれた状態でよりショー内容を楽しめそうな感じで。
なお、このミュージカル、日本では劇団四季が2007年に日本語版の上映を予定しているとのニュース(Playbill News: Full Production of Wicked Likely to Open in Japan in 2007)もあったりして、こちらも気になるところ。劇団四季に詳しい知人にその辺の状況を確認したいところ。(この場をかりて、ヨロシク) 日本語版というところがちと気になりますが、やはりアメリカ行かないとダメか?
スパイダーマンのアトラクションも調整のため停止するなどしてアトラクションはほとんど楽しめてませんがこのショーを体験できたのはよかったですな。今年も4回訪問でスタジオ・パスのもとをとりましたが、来年もまた行かねば。ということで、次行ったらまた「ウィケッド」は観ると思うのでそのつもりで。
最後に"Wicked"に関するリンクを。素晴らしい楽曲を提供したスティーブン・シュワルツ氏のサイトもあわせて。
・Wicked The New Broadway Musical (Official Website)
・. . . . . . Stephen Schwartz.com . . . . . .(Official)
・ランド・オブ・オズ (USJ)

今年ももうすぐ終わりですが、今年4回目の2連休をやっと取得。この2日はひさびさにノンビリと過ごせました。2連休は年4回でなく、月4回がふつうのハズなんですが...
いつも同じツリーの画像ばかりなので、もうひとつの5周年、の場所で「日本一高いツリー」を撮影することに。めちゃ混み。
年に1回(だけだけど)は国外逃亡を企てるワタクシ。だいたい行く場所が決まってたりする(汗)んですが、基本は個人手配。とりあえず自分の行動は自分でコントロールしたい、ということから、もうずっと個人手配が基本。
最近ではネットであれこれ調べて予約もできたりするので事前準備も情報収集もやりやすくなっています。ま、その収集が面倒あるいは時間がないという人もけっこういるのかと思うのですが、やはり自分で選んで自分で決められるのはいいです。だいたい自分で航空券も座席指定で確保し、ホテルも部屋指定レベルで事前手配、空港からもレンタカーを事前予約でおさえて移動手段とするなど、全てを事前に自分の希望を実現するようやっちゃいます。
ただ、個人手配が希望通りにできる反面、金額的にはかえって高くつくこともあるので費用面を考慮すると全てが個人手配がいいというわけではありません。
と、前置きが長くなりましたが、世界最大の旅行予約サイトであるExpedia.comの日本語サイトがスタートしました。当初はホテル予約のみのようですが。
滞在する都市名と日程を入力して検索すると結果が表示され、さらに目的地を指定するとより近い場所を絞り込むなどの機能がサポートされています。施設状況の紹介や金額なども日本円で表示され日本人にもわかりやすいような工夫はされてます。
で、アナハイムとか、オーランドとか、パリとか、サクッと検索してみました。Disneyの直営リゾートなども検索結果としてちゃんと表示されてきますね。香港はまだ具体的にでてきませんでしたが。一部ホテルでは部屋の中も画像付きで紹介されていたり、料金、空き状況の確認もできるようです。条件があわないとでてこないようですが。
ディズニー系のホテルはパッケージの扱いもあったりして直営の場合は宿泊のみ以外でも利用するパターンが多いと思いますが、どこまで対応してるんでしょうか。自分でココをつかって予約しようと今時点では思っていないので詳細までチェックしてませんが。
比較検討できる候補があるのはあれこれ調べたり予定を考えたりするときにはうれしいもの。あれこれ調査するのが個人的には好きなので歓迎ではありますが、慣れないと、あるいは自分でやる余裕・意志がなければ使わないんでしょうね。
今年は2回国外逃亡し、職場ではほとんど遊びまくってるイメージしか残っていないような言われ方をしている状況ですが、月に1~2日の休みで連休はそこだけだろ、という事実はほとんど忘れ去られています。そんな自分の状況はどうでもいいのですが、やっぱ自分の予定は自分でコントロールしたいワタクシとしては今後の拡充に注目。どうなることやら。
初めて購入したケータイはSony製。最初はツーカーで今では考えられないようなゴッツイ形の端末でした。ツーカーしかSony端末なかったですし。「クルクル、ピッピッ!」が合い言葉で一時期どんな製品にでも搭載して一部の皆様から苦笑をかっていた「ジョグ・ダイヤル」を搭載し、その後IDO(現au)に乗り換え後は順調にSony、SonyEricksson製を引き継ぎ使い続けたいたのですが、いつの間にか海外対応機種にしてからは他メーカーに乗り換えしておりました。
で、ワンセグ機を愛用しておりつい先日も最新機に変更したのですが、そんな矢先、ソニ・エリのワンセグ端末が発表。実はソニ・エリがワンセグ端末開発?のニュースはどこぞから仕入れていて、登場を待っていたのですが、そんなハナシも公にやらないため機種変した直後にこの発表。やれやれ。
ヒンジ部の構造がユニークであることも実は知っていたりしたわけですが、発表されたリリースやニュースサイトでも記事からみると、ううむ。という感じ。やっぱ、あの大きく出っ張ったヒンジ部がかなり抵抗あったり。あの出っ張りがあるため縦・横に展開できるわけですが。
なお、ワンセグ搭載だけでなく、デジタルラジオ対応であるのが一番のウリ。やっぱこういう意欲的な製品をだすのがこのメーカーの頼もしいところですが、ここのところは目立った動きもなくガックリでした。いや、それなりに特徴ある端末はあったのかもしれませんが。
ということで、「KDDIデザイニングスタジオ」に早速実機確認に行きたいところなんですが、当然そんな時間はワタクシにはなく... はやく実機を確認したい。いやぁ、どうなんでしょう、実際。 ...?
・au携帯電話の新ラインナップとして携帯電話初の「デジタルラジオ」対応とワンセグを楽しめる「W44S」を発売(KDDI 会社情報: ニュースリリース )
・au、ワンセグ・デジタルラジオ対応の「W44S」12月上旬発売 (ImpressケータイWatch)
もう発売されて10日ほどがたちますが、ネット上のニュース記事なんかでもまだ取りあげられていたりもしています、の、新ウォークマン。
個人的には歴代のウォークマンを使い続けてますが、今回のS700シリーズは間違いなく最高のデキといえますね。ノイズキャンセリング機能のレシーバーは以前から使っていたので効果は予想通り。本体に内蔵しているところがスゴイですが。
その他、音質向上機能が組み込まれておりその威力はあるようです。低音効いてる音が大好きなワタクシとしては新機種の低音の迫力は満足いくものです。
購入後もipodユーザ数人と交換して体験してもらったのですが、その音の良さとノイズキャンセリング機能の効果は満足できるレベルだと思います。で、交換して数日ipodを使ったワタクシですが、もう音がスカスカで聴いてられません。操作性はなれの問題もあるかと思いますが、手の感覚だけで操作できないボタン類もやっぱなじめません。
このへんは好みの問題であって、ipodユーザをどうこういうつもりは全くありませんが、やはり自分はダメだというのがよくわかりました(笑)。
今の悩みというのは、以前のウォークマンではHDDに格納するときのビットレートは低くてもそれないに聴けてたのですが、新しい機種は音がハッキリとメリハリあるので以前の(低めの)ビットレートではかえって音が悪いということ。ビットレートを高めにしてつくり直さなきゃ、というのが悩みですね。
新対応のLosslessももう素晴らしい音で再現してくれます。容量大きくてもそんなに楽曲ため込んで聴かないしなぁというのが今までの印象ですが、この容量は高音質で聴くためのものとして活用するってことですね。曲数的には通常聴く分には充分なため、あまるエリアは高音質で楽しむためのものとして使いたいですな。
HOLDのスイッチ配置には改善を望みたいですが、とても満足できるプレーヤーになってます。
・「いい音だと驚かせるだけの自信はある」――新ウォークマン&ネットジューク(前編)(ITmedia +D LifeStyle)
2006年8月からベータ版が公開されていたシックス・アパートによる新しいブログサービス「Vox」。正式版が10月26日に正式版としてスタートしました。
いまや個人のホームページといえばblogという状況になりつつあるような気がしてる感じですが、新たなこのサービスの特徴はFlickrやYouTubeといった外部Webサービスとの連携ができること、それとソーシャルネットワーキングサービスに近いコミュニティ機能をもっていることでしょうか。
使い方によっては面白いこともできそうです。ま、自分の場合は取り組む余裕がないというところが現実ですが、個人的にこのサイトとは別の用途でなにかやってみようかなぁとか思っている次第。いや、思ってるだけですけど。
初心者にも気軽に使えることにポイントをおいていることもありあれこれいじってやりたい場合はやっぱそれなりの制限にでくわすのだろうか。検証するには欲しいんです、時間が。ま、ぼちぼちと。
・Vox
って、タイトルからして日付遅れですが、昨日の日曜日は個人的には最悪の1日でした...
週末も仕事が片づかず土曜日だけでなく日曜日も仕事だったのですが、途中で抜け出して以前からの予定を守り「味スタ」へ。
味スタといえばサッカー好きにはわかると思いますが、応援に行ったのですよ。前半を2点とって順調に進んでいたのに、後半に突然バランスが崩れいやぁーな予感。そんな予感(うれしくなく)的中で7分で3失点(泣)。ガックリとうなだれてお仕事に戻ったのでした。
そして。
夜は野球の日本シリーズ。リードして中盤にさしかかりこの日も勝って連勝か、と期待しながらお仕事続けてたら終盤逆転されましたよ。そして結局点差を縮めることができずに敗戦ですよ。
1日で応援してるチームが2つそろって逆転まけという最悪の日曜日、でした。休みなしでお疲れのところ昼はサッカーで、夜は野球で逆転負けをくらうという...
この時期に応援してる(期待がもてる)チームがあるというのもウレシイことですが、ショック大、す。なんとかNHLのアナハイム・ダックスは延長勝ちということで3連続敗退はさけたのですが、なんとも疲れがドッとでた週末でした。
今週はいいニュースがきけるでしょうか。お休みは今週もとれそうになく、疲労は蓄積されるばかりですが、なんとか上向きでいきたいと思います。 って、言ってるそばから元気ナシナシなんですけど(笑)。
1週間前に発表になった新ウォークマン。公式には10月21日発売となっていますが、一部店頭にはすでにならんでいるようです。我が家にもありました、新機種が。
で、SonicStageの新ヴァージョン(4.1)もインストールされておらずジャケット画像の転送表示なんかはできてませんが、とりあえず初期動作確認を。
まだ騒音のなかで試してないのでノイズキャンセリングの状況はわからず。(但し同社のノイズキャンセリング・レシーバーは以前より愛用しているため十分な効果があることは想像できるが) イコライザーも自分の好みにできてないし、数曲しか転送できてません。 っていうか、全然使えてないじゃん!そんな状況でエントリー書いてるのか!?、な時点でどうかとも思うのですが、印象としてはまずまず。
PCとの接続端子が一般的なUSBのミニタイプではなく独自のWM-PORT。専用のケーブルを用意する必要があるので今のように異なる場所にケーブルのみ保管とかで対応できないのですが、まぁ、4GBに放り込んでおけばいいかという気もします。
ノイズキャンセリング機能にFMチューナー、素晴らしい音質という特徴をライバル機と比較して魅力として感じるかがポイント。なお、すでに楽曲データを特定のフォーマットでもってると利用ソフトふまえて変更ってなかなかしないもんですが、どうのように受け入れられるのでしょうか。
ソフトのできは向上してるにしてもネットとの連携を含んで考えるとその差はまだまだあるようにも感じますが、個人的にはネット経由で楽曲購入とかしないので影響なかったり。
歴代のメモリタイプ・ウォークマン、5台ほど所有してきましたが、今回のはけっこう気に入ってます。ま、もすこしじっくりと使い込んでみたいと思います。
・“W.Walkman”(Official)
ソニー製のバッテリーで発火の恐れあり、というニュースがあり各メーカーで交換プログラムが開始されますな状況。個人的にもソニー製のPCばかり4台ほど所有していたりしますが、今回ソニーより発表になった対象機種のなかに、思いっきりはいってました。愛機が。
すっかりノートPCがメインになっておりましたがここのところバッテリーが逝ってしまい、満タン充電から15分程度しか保たないというトホホな状況でした。交換バッテリーを買おうと思っていた矢先に今回のバッテリー騒動。ちと様子をみていたんですが、外れをひいたというか当たりを掴んでしまったというか、我が愛機も思いっきり対象になってました。
今使ってるPCですが、購入予約も発売が遅れ、2ヶ月遅れで納品されたとおもったら2週間で液晶不良。さらにユーザ責任といわれ交換も自腹でおわされた曰く付きのマシン。この期におよんでバッテリーにも不良が潜んでいました... ココまでやってくれるともうあきれてものがいえません。
そんな愛機ですが、常に手元にあるのがずっと続いてました(バッテリーがへたるまでは)。
実はけっこう活躍していて、国内のみならず、アナハイム、オーランド、香港、と某ファンにはおなじみの名前がならんでいるこれらの都市にお供しているというPCだったりします。このサイトの更新もそれぞれの現地からやってましたし。
移動の途中でDVDを鑑賞し、現地購入のCDはすぐさまHDDに格納しオーディオ・プレーヤーへの楽曲転送につかい、さらにデジカメのメモリーをため込むという、もう大活躍のPCだったりします。
交換に関しての詳細は11月7日に発表となっておりますが、交換するにしてもまたあれこれ手続きしないといけないんだよなぁ。山のようにたまっているDVテープのデジタル・データ化のために新たなPCが欲しい時期なのですが、ノートはもうすこしこれを使うのだろうか。
VAIOだけでなく各種メーカーも交換対象になっており相当な数の対応が必要ですな。こりゃ大変だ...
・パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーパック自主交換プログラムについて(VAIO | サポートからのお知らせ)
まったくデキもしないのに、またゲームねた...
PS3の発売まですでに1ヶ月をきっておりアマゾンでは予約を16日から受け付け開始とか。値段もさることながら、本体の大きさもゲーム機を超えるものでちょっと購入してみようなんて層はことごとく見送りになっていることと思われますが、当然ワタクシも予約完了なんてしているわけはなく。
たぶん購入はするだろうとは思いますが、初期ロットを入手するような情熱はなく、時代遅れの仲間入り確実ですが、まぁ、急いで購入する確たる理由があるわけでもないので、妥当な選択と自負しております。
次世代規格については早くからブルーレイに賛同しているワタクシ。レコーダーもブルーレイを購入するだろうと思いますが、プレーヤー&ゲーム機としてもまだ来月家にあってもなぁ、な感がタップリ。
しばらくは様子見、でしょうね。だれか買わないかな。いやぁ、ワタクシの周辺には買いそうな人いないなぁ...
・「プレステ3」予約受付で攻防戦・少数限定、情報流出も (NikkeiNet デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS)
先月スティックタイプの新製品が発売されたソニーのウォークマン。その新製品、S700シリーズ及びS600シリーズの発売が発表されました。発表自体は12日だったのですが、昨日は結局帰宅できずエントリーを書く余裕なく... すでに出遅れの感はありますが、エントリーを。
スティックタイプのS200シリーズは米国で先行発売されたこともあり日本発売も時間の問題で新鮮みはまったくなかったのですが、今回の2シリーズは突然の発表でした。
今回の製品、注目はS700シリーズ。最大の目玉はノイズキャンセリング機能。それも本体に内蔵したこと。実は10月10日に発売となったノイズキャンセリング・レシーバー(MDR-NC22)を購入予定にしていたのですが、それを本体内蔵とした今回の製品は注目のもの。
ノイズキャンセリングの威力はすでに使用して実感しているのですが、それが本体内蔵でサポートされているところがスゴイところ。
ここのところipodに押されっぱなしのウォークマン。常に後手後手にまわる製品展開でしたが、今回は昨日追随ではなく対抗できる新たな機能を実装しての新製品。たぶんitunesで楽曲管理している方には全く関係ない製品なのかもしれませんが、態勢が大きく傾くと余計にその製品に対する興味が失せるワタクシとしては歓迎の方向で。
FMチューナーを内蔵しノイズキャンセリング機能搭載、それもスマートな本体に内蔵ということで、非常に興味深い製品。10月21日に発売予定のこの製品。果たして自分のバッグの中にはいっていることになるのでしょうか。
の、可能性は。大。
・周囲の騒音を低減しクリアな音質を追求高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を採用した“ウォークマン(R)NW-S700F/S600シリーズ”発売(SonyDriveプレスリリース)
・ノイズキャンセリングで武装した高音質ウォークマン――「NW-S703F」(ITmedia +D LifeStyle)
・「史上最高音質」を目指した新ウォークマンノイズキャンセルの完成度はソニー史上最高?ソニー 「NW-S700F(NW-S703F)」(Impress AV Watch)
というわけで。本日のエントリーは特別祝賀会場よりお送りしています。
横浜か、神宮か。もつれにもつれて関東Vロードは東京ドームへ。巨人最終戦も重なって満員の中でゲームが展開されましたが、最後は劇的な満塁ホームランも飛び出すなど、規定により延長引き分けがもうすぐ、というところで見事な粘りを見せました。
今日は祝勝会突入のためエントリー書いてる場合じゃありません。
ということで。じゃ。頑張った! 次は日本一!!
・中日ドラゴンズ 2006年セリーグ優勝(Dragons Official Homepage)
9月も終盤になりいよいよ野球も終盤。
MLBでは我がエンゼルス、宿敵アスレチックスとの直接対決初戦を敗戦しA’sにマジック2。そして日本での応援チームはマジック12となっています。関東での観戦機会も少なくなっており、このタイミングでムリヤリ神宮へ。
前日の試合は勝利し勢いついたかに見えたチームですが、この日は継投してから裏目にでて逆転負け。打線もあと一本がでず敗戦となりました。
それでもチームの勢いを後押しするように多くのファンが詰めかけました。超満員。毎回思うのですが、東京にこんなにファンいたかって感じで。まぁ、遠征してるファンも当然いるわけですが。
ここのところ神宮で優勝決まるか?なことが多く盛り上がる時期ですが、今年はまだ2桁マジック。ま、優勝は時間の問題だと思ってますがね。
それと、J1でも応援チームが快勝と、スポーツ観戦したいゲームはあれこれあるんですが、果たして観戦なんてしてる時間あるんでしょうか。アメリカでの各種スポーツも観戦したいもの多数ですし、時間が欲しいですな、録画見る時間だけでも...
この週末、ゲーマーには待ちに待ったイベントが。それはゲームショウ2006。
今年は次世代のゲーム機が登場しいち早く体験できることが一番の注目点。一般公開に先駆けビジネスデイが開催。その中で注目の発表が。
高すぎ、と誰もが思ってたPS3(の下位機種)が値下げ&HDMI端子搭載。
個人的にも先日テレビを買い換えたとき最低でもHDMI端子2つ(3つが希望だった)搭載が条件でしたし、そんなこともあり実質上位機種しか選択肢がなかったわけですが、下位機種にも搭載の今回の発表はやはり時代の流れに遅れないように、というのと同時に戦略的に変更せざるを得ない状況になってきたことが要因でしょう。
今までの発表情報では実質下位機種は購入対象に入らなかったわけですが、これで多くのユーザの興味をすこしだけもってくることになるかもしれません。
自分でもHDMI端子の機器ってビデオカメラしか今時点ではないわけですが、今後の展開を考慮するとHDMIは必須。実際ケーブル1本で完結し能力的にも勝っていることを考えればこれからの機器としては基本にすえて当然の流れでしょう。
今回のPS3はBlu-ray陣営の期待も含まれており非常に重要なハード機器となります。ライバル機がなければこの段階での変更はなかったかもしれませんが、これでますます年末のゲーム業界が面白いことになってきました。
個人的には今回のPS3、周りの環境に合わせざるをえなくなってしまった苦し紛れの変更の感が強いですが、遊ぶ時間もあるのか不明なこの機器、年末に家にあるのでしょうか。もちろん、ゲームショウに行く余裕もない自分、すでに失格の烙印押されているような、そんな寂しい状況ではあります.,..(笑)
・東京ゲームショウ|TOKYO GAME SHOW(公式サイト)
・PS3値下げの本当の理由は、ビジネスモデルの変更か?~ 「AVコンピュータ」→「ゲーム機」で49,980円に ~
(Impress GAME Watch)
個人的には携帯電話は頻繁にかえるほうではないので新製品がでたからといってすぐ乗り換えるようなことは今までなかったんですが、愛用ケータイの純粋な後継機が登場したこともありその違いにはちと興味があったり。まぁ、ケータイの新機種についてはチェックはしてるつもり(但し自分が認めているキャリアが中心)なのですが、特に自分の使ってるのの後継は特にきになります。
で、その「W43H」。
このメーカー、基本的には電化製品それほど好きではないのですが、ケータイはなぜかこのメーカー。っていうか、もうケータイが出回ってから代々ある特定メーカー(S社、現S・E社)しか使っていなかったのですが、これが初の他社品。
今回もauが提供するサービスにほとんど対応してる機種となっていますが、どうなんでしょうかねぇ。Impressの記事にも開発者インタビューが掲載されていましたが、どの製品でもやっぱ開発者はそれなりのコダワリをもっていっるもんです。市場に受け入れられるかはその開発者の熱意と比例しないのが気の毒なところですが。
デザイン的にがらっと変わったW43Hですが、ううむ、微妙なところですね。まだ現物を見ていないのでなんともいえませんが、ちょっと様子見で。ただ、スタンドが縦横対応なのはいいですね。
くどいようですが、このメーカー、家電品としては個人的にはそれほど好きなメーカーではありません。家にはこのメーカーの製品いくつかあったりはするけど...(汗)。
・「W43H」開発者インタビュー ワンセグケータイNo.1を目指す日立の意欲作(Impress ケータイWatch)
先週GoogleEarthの日本語対応版が公開されましたが、19日にはまた新たなサービスの日本語対応が公開。サービスは「Google Calendar」。
公開されてけっこう使えそうな感じなので本サービス?と誤解しがちなものもあったりしますが、けっこうベータサービスを続けてるってのはよくあります。たぶんまだまだ改善の余地ありということで正式版表明はしたくない開発者なりのコダワリかと思われますが、面白そうなサービスが登場するのはユーザにとっては楽しみのひとつでもあります。
インターネット上でスケジュール作成が複数でき、iCalやCSV形式のデータ取り込み、他のユーザとの共有も可能だったり、さらには携帯電話とも連携可能、APIも公開されており自分のウェブサイトにも組み込み可能、だったり。あれこれついてて使い方によっては面白いこともできそうです。
まぁネット上に自分の予定を公開する方がどれほどいるかですが、自分メモ用としてイベントカレンダー的に使おうかなぁ、なんて。ちょっとじっくり取り組む時間がなさそうな相変わらずな感じ(今日も泊まりだし)なのでそこがちと寂しいところですが、ちょっとさわってみたいなぁなんて思ってます。
そういえば、このサイトの左にはっつけてるカレンダーも全然更新してないや。やれやれ。
・Welcome to Google Calendar(Google)
・「Google Calendar」日本語版ベータが公開。国内の携帯電話にも対応(Impress INTERNET Watch)
何でもネット上で情報入手をする生活になってますが、地図ソフトもすっかりPCを利用。まぁ単純に場所検索するだけの実用的なものからお遊びに使えるものも登場し、暇つぶしとしても楽しめたり。
で、その後者の使い方がメインとなるツール、Google Earthの新ヴァージョンが登場しています。いまのところBeta版ですが、
Google Mapよりもお楽しみ度の高いGoogle Earth、先週末公開された最新版は日本語に対応するなどの機能追加がありましたが、フライトシミュレータ機能まで搭載しているという新版はまたしてもお楽しみ度がアップしています。
まず検索した場所へグググッと寄っていくあの動きからもう惹きつけます。そして、自分のお気に入りの場所をあれこれ検索していき、「写真、古!」とか「おぉ、ココまで写ってるよ!」とかPCを前にニヤニヤするアヤシイ空間が実現されます(笑)。
自宅周辺の環境を再確認したり、常に進化しつづけるあの場所をチェックしたり。
実は次回訪問のため、今まで行っていない所をレンタカーで行きまくろうと密かにチェックしているロサンゼルス周辺を上空から走りまくっている自分をまだ誰も知りません(笑)。
そのうち、違う場所を熱心にチェックしているかもしれません。誰にも知られないように、密かに。(笑)
・Google Earth
・Google Earth Blog
日本でも今週15日発売となる新しいウォークマン、Sシリーズ。発売を前にネット上でもインプレ記事がアップされています。
代々ウォークマンのメモリタイプを愛用しているワタクシですが、この新シリーズSは1年ぶりに気になる製品。先日実機にふれさわりまくって聴きまくってきたのですが、まぁまぁってとこでしょうか。
元々が米国向けに企画された製品のようで、スポーツモデルというのはイマイチ日本ではなじみがないようなきがしますが、どうなんでしょいうか。軽量で振動につよいメモリタイプとしては様々な製品が各社かあ登場していますが、スポーツモデルをうたうこの製品はまさに運動しながら利用する機能あれこれが含まれています。
日本ではあえてこれらの機能を前面に押し出す雰囲気はないように思います。動くスピードによって選曲も変わったりというのは面白いもののそれように選曲して転送する必要があったり、消費カロリーの表示もなんか子供だまし的な印象を免れませんが、ユニークといえばユニーク。
個人的にはこれらのスポーツモデル対応機能についてはそれほど重要性を感じていないものの、デザインを含め気になる製品ではあります。電池の持ちがいまのより短いのが気になるのみで、実際に聴いてみての不満はありません。
FMチューナーも内蔵しており軽く手軽な製品であるため、サブとして利用しているかも。差別化しているソニースタイルも意図的な設定を感じてなんかいやらしさを覚えたりもしてますが、とりあえず購入する余裕があったらなんかそのうち使ってるかもしれません。
・ウォークマンで「走る」日本でもスポーツ仕様プレーヤーの時代?ソニー「NW-S203F」(ImpressAV Watch 週刊 デバイス・バイキング)
いやぁ、久しぶりに帰って来ましたよ、我が家に。
今週2日目の我が家、やっぱ落ち着く。ということで世間とは隔離された生活を送っておりますが、そんな間にいろいろと。おめでたいハナシもすっかり知りませんでした(汗)
さて、そんな中開幕しましたよ、NFLが。
アメリカの4大スポーツはNBA以外はかなりじっくりとチェックしていうワタクシですが、またもお楽しみが増えてウレシイやらつらいやら(笑)。
2006開幕は昨季王者のピッツバーグがマイアミをホームに迎えてのゲーム。
昨季躍進の立役者であるQBベン・ロスリスバーガーがオフにバイク事故、そして直前に手術で開幕欠場となったスティーラーズですが、開幕戦は第4クオーターに2つのインターセプトを成功させて14点で逆転勝利。地元は昨季の熱狂そのままに、盛り上がったことでしょう。
この週末はマニング兄弟QB対決のインディアナポリス・コルツvsニューヨーク・ジャイアンツ、2試合組まれたマンデーナイト、強力オフェンス対決のシンシナティ・ベンガルズvsカンザスシティ・チーフスなどなどが注目。
これからまた眠れない日々が始まるのでしょうか。いやぁ、今も全然眠れていないのですが。それでも、やっぱりチェックはしていくと思います。MLB、NHLと違って今季も熱烈応援チームは今のところ無いので、まんべんなくあれこれ楽しんでいきたいと思っております。
・NFL.com - Official Site of the National Football League
・NFL JAPAN
なぜかゲームに関するエントリーをちょくちょく書いてはいるものの、実際ほとんどゲームはできてません。
と相変わらずな一言で始まるこのエントリーですが、なにやらPS3で登場予定の「リッジレーサー」の情報がネット上にアップされていますね。レースかMLB、パズルくらいしかジャンルとしてはやらない状況のワタクシですが、レースゲームの一方の雄、リッジレーサーも7がPS3で登場。
やはり注目はグラフィックス。初めてPSで見たときのリッジやグランツーリスモのあの感動がウソのような最近のすさまじさ。やっぱ動いてるのみると「おー」とか言ってしまうんだろうか。
まだまだ詳細は不明ですし、ゲームショーなんかも絶対にいくことはないであろう自分が懲りずに書いていますが、レースゲームは楽しみではあります。あのデカさは実物みるとちょっと退きますが、買うんでしょうか。いや、自分の周囲にいる知人は絶対買うと思っているようですが。
たぶんあるんだろうな、家に... いやぁ、微妙だ。と一応言っておこう。
・新要素で新たな「リッジレーサー」の世界を作り上げた。バンダイナムコゲームス、PS3「リッジレーサー7」(Impress GAME Watch)
先日米国で発表になり、日本での展開も時間の問題だった新しいウォークマン、「S」シリーズが発表になりました。
すっかり”S”はSportsのSかと思っていたのですが、テーマは“Specialize”。
特徴はリップスティックと表現されていたその本体デザイン。円筒形の本体にジョグダイヤルを備えかなりコンパクトにまとまっていますね。アルミ素材を活かして汗をかくシーンでも活躍することを前提としているところがポイント。
メモリタイプは振動につよく激しい動きにも対応できるところがウリのひとつですが、そのアピールポイントを一気にクローズアップしています。確かに簡単な運動の時にも音楽があると楽しいし、なにしろ外出時にはほとんどポータブルオーディオを愛用しているワタクシにとっても大きなポイントのひとつです。
今回はFMチューナーも内蔵しているということで個人的には必須条件をクリア。各種カウンター機能やスポーツモード、ミュージックぺーサーといった新たな機能も紹介されていますが、面白いところに着目した製品であることは確かだと思います。それを活用するシーンがユーザにあるかどうかは別問題ですが。
今愛用しているのが50時間電池が持つタイプなのですが最近その持続時間も短くなってきたような。でもSシリーズは18時間とか。まぁ、普通は充分なんですが。急速充電(3分で3時間利用可能)もあり実際は問題ないレベルか。
ということで、そのうち愛用機器が丸いのになってたりして。頻繁にこのテのプレーヤー買ってると思われてるワタクシですが、まだ4つくらいです。毎回買ってるわけではありません。ジャンル専用にプレーヤーも用意しようとか、そんなことを考えている今日この頃。
なお、やっぱり今回も差別化されたSonyStyleでは2GBバージョンも取り扱い。なんてことを。そうきたか。やれやれ。
・スポーツ・アウトドア・日常生活で アクティブに音楽を楽しめる 汗や水しぶきに強い防滴仕様のウォークマン(R)発売(SonyDrive 報道資料 2006.8.31)
・“W.Walkman”(S Series OfficialSite)
ずっと忙しい日々を送っておりこの週末が今年2回目の2連休! いやぁ、連休ですよ。ビックリですね。
で、最近(というか今月初めですが)非常に気になっていることがありまして。なんかもういてもたってもいられないというか、もうそんな感じ。だから、この連休はその気になっていることの調査に充てることにしました。
結局は来週からまた地獄の日々が待っているわけですが、とりあえずこの週末は調査活動に勤しみたいと思います。ということで更新は途絶えることと思われます。調査結果のご報告は可能であればとおもっておりますが、たぶんキビシイことでしょう。それでは。
え。何の調査かって? アレですよ、あれ。大腸菌。え?わからない? だから大腸菌だって。
つい先日、テロ計画(未然防止)の発覚があり、ちょうどお盆休みを海外ですごす人々が巻き込まれた機内持ち込み制限。
個人的にも毎年必ずアメリカへ行っていることもあり、非常に気になるニュースではあります。このサイトを以前から頻繁にご覧の方はご承知のことかと思いますが、アメリカでも現地からエントリーを書いてたりしててPCは必需品になってます。もちろんこのサイトの更新だけでなくメールの確認や日本のニュースなんかもPC経由で情報入手しています。ま、日本にいても常にバッグにはいってたりしますが。
機内持ち込み検査でもバッグからだして(時には電源をいれるよう言われることもある)チェックされるマイPC。検査官にマジマジと(うらやましそうに)いじくりまわされたこともありますが、やはりどんどんと制限が増えて困ったもんです。
空港では待ち時間がけっこうあったりするんで時間つぶしにDVD観たりもするし、なかなか手放せないPCですが、これからもっとキビシクなるんでしょうか。機内持ち込みできないだけならまだしも預け荷物にも搭載できなくなるようになったら困りますなぁ。
「大丈夫、もうしばらくはアメリカに行くような生活はできない状況だから」などと、とうてい納得できない理由で自分を慰めてみておきたいと思います。...(泣)
・[WSJ] 「燃えるノートPC」に悩む航空業界(ITmedia News)
毎日家に帰るのは日が変わってから。家に帰れる時はだいたい日にちがかわる直前に赤い帯のついた電車(某テーマパーク・ファン御用達)に乗って家に帰るのですが、その帰る電車を待つ最中にエントリーを書いていることが多いです。
当然PCにふれる時間は毎日確実にある(って、エントリー書いてますからね)わけですが、月1回の要注意日が今月は該当しました。WindowsUpdateによる不具合、デス。
これはIEの更新ID:918899、[MS06-042] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムによるもの。
脆弱性への対策として最新版のアップデートを導入することは意味のあるものですが、今まで使えていたものが使えなくなる恐怖とも背中合わせ。今月の更新は見事にそのワナにハマリ、使えないアプリ(とうかサイト)が発生しています。
インストールに時間をかけ、不具合が発生しその原因追及、そしてアンインストール。作業に時間がかかり、その間メーラーも使えなくなったりいろいろ影響が。ま、直接的なものでは無いにしろ、結局システム・ファイルを復旧させることでなんとか元の状態になりました。
なんとも悩ましいところですね。ネットに接続する以上自己防衛のためプラス他に被害を与えないということでセキュリティ面には気をつけているつもりですが、また最近スパムも多いし、こういうのはイタチごっこですね。ま、使う上では宿命。自分のためにそして他人のために、こういった問題には対処する準備をしていくことが必要ですね。
ぜひともIT系のニュースを担当している方には多くのユーザに有用な情報を公開してほしいと思っている、そんな今日この頃。(汗)。
・MS、月例パッチに不具合--IEが異常終了(CNET Japan)
・更新プログラム 918899 をインストールすると Internet Explorer 6 Service Pack 1 が予期せず終了する(Microsoftサポートオンライン)
今日8月14日。朝から大変な騒ぎに。お盆休みということもありまだ混乱は通常時よりは控えめではあったかもしれませんが、すっかり混乱に巻き込まれました。あと5分家を出るのが遅かったらワタクシもエレベーターに閉じこめられてたトコでした。
首都圏を中心に大停電に陥った今朝のクレーン船の送電線接触事故ですが、多くのニュースサイトに掲載される写真がもう見覚えのあるところばかりで.... って、自宅からすぐそこだし....
それに、事故の起きた送電線の先(内陸部)は我が家の前を通過しているという、なんとも人ごとではない事故現場でした...
この日は複数の知人が某舞浜のテーマパークを訪れていたこともあり、ガイド役を依頼されていたけど仕事でそれどころでなく丁重にお断りしていたのですが、まさかこんな日にあたるとは。お気の毒さまとしか言えません。
こういう事故があるたびにニュースなんかで仕掛けを詳しく解説してくれたりするんですが、これってテロなんかで簡単に騒動おこせるじゃんなどと余計な心配もしてみたり。
本日はいつになく知人からの連絡の多い、ケータイの電池の消耗も早かった1日でした。
当然のように取材されていた某テーマパーク(MSN毎日インタラクティブに画像あり)、知人が写ってないか、なにげに気にしていたことは正直に申し上げておきましょう(笑)。 大丈夫、ニュース番組片っ端からビデオに撮ってチェックとかしてないですから...
・首都圏で140万戸停電 交通乱れる 送電線に船が接触(asahi.com:社会)
・写真特集:首都圏大規模停電(MSN毎日インタラクティブ)
MLBエンゼルスはなかなか上位との差が縮まらずなんとも微妙な日々が続いておりますが、日本でのお気に入りチームは順調。
昨日のゲームの勝利によりマジック40が点灯したのですが、この日もマジック対象チームとの対戦。終盤を1点差で迎えるところまではTV観戦してたんですが、試合が終わって結果をみたら、終盤猛攻で大量得点差による大勝。全然容赦しないし...
これで一気にマジック38へ。この週末は快勝で来週はロード。広島と東京になるのですが、やっぱ東京ドーム行かないといけないでしょうか。この盛り上がり、のらないわけにはいかない、そんな気分。
関東でのゲームは来週末の東京ドームの他、来月に横浜と神宮で開催予定。ううむ、それぞれ行かねば。9月の神宮での対戦の頃に優勝が決まるパターンがここのところ続いてて、今年もまたそんなことになるといいなぁと思いつつ今年はムリかなぁなんてことも。
ま、チームはこのままこの調子でいってもらえば安心でしょう。世間一般にとってはこのチームが優勝しても盛り上がらないんだとは思っていますが...(笑)
というわけで、ゲームなんてやってる時間は相変わらずなわけですが、新ゲームの登場はやはり気になるのも相変わらず。
PSPで来月登場予定のレースゲーム「リッジレーサーズ2」のニュースがネット上に。
ゲームといえばレースか、パズルか、MLB。そんな自分はやはりレースものは気になります。大丈夫(?)、「カーズ」は買ってないですから。
「リッジレーサー」シリーズは回を追うごとにコースも充実しボリュームがアップしていますが、PSP版の第2弾もその流れは踏襲しているようです。技術の進歩とともに収録内容も工夫され内容も充実しているようですが、それらを機能に盛り込んでいくのはさすがクリエーター達の執念。ま、実装したくても技術的にできなくて譲った機能もかなりあるのでしょうが。
リッジ・シリーズはその爽快感が一番のウリ。ブレーキかけずにカーブに突っこんでいくあの感覚はゲームならではですが、それはそれで面白かったり。音楽も特徴ですが、サントラ版がでるなどますますの充実ぶり。
最後の最後までやり尽くすまでいっていないのが実情ですが、やはり買ってしまうんでしょうか。最近PSPも電源をいれるようになってきた(以前よりは)ですが、ゲーム機以外の使い方がメイン。この秋は果たしてゲームをやってるんでしょうか。いやぁ、そんな気もするようなしないような。相変わらずの状況です...
・RIDGE RACERS 2(バンダイナムコゲームス)
・バンダイナムコゲームス、PSP「リッジレーサーズ2」あのパックマンも参戦!? 新モードや収録楽曲を紹介
(Impress GAME Watch)
ひさびさに早く職場を後にして、久しぶりに自宅に帰ってきたわけですが、今週はもうどうかなってる、おかしな生活リズムです。若手諸君にはこんな状態にならないよう、人間らしい生活を送れる人生を歩んで欲しいと切望する昨今ですが、スポーツ・ネタが続いたあとはデジモノ・エントリーで。
AVCHD規格の製品がもうすぐ発売になります。
今時点でハイビジョン画像を撮影できる製品は一部機種に限られるわけですが、今後は複数のメーカーからハイビジョンを意識したカメラ製品が登場することが予想されます。大型・薄型テレビの普及もすすみつつあり、地上デジタルへの切り替えを視野に今後はますます視聴環境が変動していく時期かと思われます。
AVCHD規格の製品として9月にDVD記録のカメラが登場しますが、ちょっとさわってみました。
当児湯ではだいたいソニーの新製品は銀座のソニー・ビルで体験できたりするのですが今時点ではDVD記録版が手にふれることが可能になってます。(いいかえればもう市場に提供するための準備はできているということ)
HC3を所有してるワタクシですが、やはり比べると大型になりますね。ただ、カメラとしては小さいだけが良いかということは個人的には全く思っていないので、サイズ的にどうの、というのはあまり感じません。
まぁ結論からいうと、個人的にはDVD記録という時点でもう検討対象外となっているわけですが、今後の展開を占う意味で今回この秋に登場する製品は重要な位置づけの製品だとは思います。まだ完全に記録媒体における絶対的な優位というのはどの媒体も確率できていないわけで、まだまだ様子見、でしょう。
撮影した映像はHC3に近いものを感じました。まぁ、テレビもそれなりのものを用意しないとそのスゴサは感じられない(普通のテレビでも映像のきれいさはわかるが、高品質テレビをみてしまうと、もう以前のテレビには戻れないほどの画質差がある)のですが。
AVCHD規格の対応ソフトがまだ少ないこともあり、今時点では時期尚早といえるかもしれません。もうすこし様子みたほうがいいいのではないでしょうか。
個人的にはHDD記録の製品もどうかと思っているところですが、これからの展開に期待というか、状況を見守ることに致しましょう。いやぁ、まだ決断する時期ではないと思いますが。今すぐハイビジョン対応のカメラがないとダメ、な状況を除いて。
相変わらずの生活で今日も家に帰れるか不明ですが、エントリーだけは欠かさず。生きてる証、につき。
アメリカでのハナシですが、新ウォークマンが9月発売。スティックやら妙なネーミングが付いたりしてますが、お次はリップスティック、なんでしょうか。
新機種の特徴はスポーツジムなんかでの利用を想定した、ランニング時の速度や消費カロリーなんかも表示してくれる、なんともな機能がポイント。HDDではキビシイ、激しい動きにも対応可能なメモリ・オーディオならではアプローチであるところがこの機種の最大のウリでしょう。
個人的にはスポーツしながらってなかなかないですが、利用範囲がひろがることが魅力の方もいることでしょう。また、この新機能を別の意味でつかったり、新たな利用シーン(って、すぐにはでてこない)がでてきたりして。
個人的には必須のFMチューナーも内蔵しており、またしてもリニューアルの時期でしょうか、そろそろバッテリーの持ちもわるくなったし。
今回は米国での発表ですが、日本国内の展開も近日でしょう。ちょっとだけ楽しみにしておきたいと思います。だって、消費カロリーの表示、どこかうさんくさくて、気になるじゃないですか(笑)
・NEXT GENERATION SONY DIGITAL MUSIC PLAYERS HELP FITNESS ENTHUSIASTS KEEP THE BEAT(Sony Electronics News and Information)
・米Sony、“リップスティックサイズ”の新ウォークマン(Impress AV Watch)
連日のスポーツ関連エントリーですが、野球、F1ときて今日はサッカー。
「A3チャンピンオンズカップ」が行われておりその最終戦でしたが、応援してるチームは今日の試合には勝ったものの、2戦目の大敗が大きくひびき、得失点差で2位に甘んじる結果となりました。
このA3チャンピオンズカップ。
韓国、中国と日本の3カ国がリーグ戦で競うアジア・ローカルの大会。各国のリーグ・チャンピオンと開催国の2チームが戦うリーグ戦ですが、ホスト国である日本から2005年Jリーグ・チャンピオンであるガンバ大阪と、2005年ヤマザキナビスコカップ優勝チームのジェフユナイテッド千葉の2チームが参加。今回は、中国からリーグチャンピオンの大連実徳、韓国からはKリーグチャンピオンの蔚山現代が出場しました。。
最終戦は千葉が勝てば優勝だったのですが、ガンバが意地の勝利で勝ち点6をゲット。それでも蔚山現代 戦の6-0があったおかげで2位止まり。悔やまれますが、まぁ、もうどうしようもないです.... 千葉に勝っただけでもよかったと思いましょう。
Jリーグはまだ勝ち点1差で追走しておりまだまだ期待あり。今季もどこか観戦に行きたいと思いつつ、そんな時間はくるんでしょうか。今日も結局泊まり確定で、ちと凹み気味。 次に気持ちの良い祝杯をあげられるのはいつになるのでしょうか...
最近はサーキットへ行く機会がすっかりなくなりましたが、実はかなりのレース好き。
国内のレースから国際レースまで、F1も何回も観戦に行っています(いや、行っていました、が正しい)が、久々にうれしいニュースでした。
愛車もHonda一筋。お気に入りには徹底的にこだわるワタクシですが、Honda F1、39年ぶりの勝利で昨日夜は大興奮でした。
今年からエンジン提供ではなく純粋なオール・Hondaチームとなりましたが、第3期の活動も2001年シーズンから数えて6年。いやぁ、待ちましたねぇ。やっと勝てました。
レースは天候に左右される大荒れの展開。レインで始まったレースも終盤は完全ドライにかわり様々なチーム戦略と展開の読みがものをいう、レースとしてはとても面白いものでした。ジェンソン・バトンも最後まで落ち着いて周回をかさね、見事にHondaを勝利に導きました。
ハンガロリンクには社長も入っているなどなんというタイミング。中継でもしっかりと日本国歌を放映してました。日本チームというより個人的にはやはりHonda勝利がまずウレシイ。ドライバー2強対決に終始(事実、勝利は2チームでわけあっていた)ですが、なんとか新たな1ページが刻まれてよかった、よかった。
今後は日本でも富士開催?なんてハナシもありますが、我がHondaチームの底力をみせた感じ。今後のレースでもいい成績残せるよう、チーム一丸となってがんばって欲しい。
祝杯あげなきゃ、というところですが、自分はいつになったら帰れるのでしょうか...(汗)
・HondaRacingF1.com (Official)
このサイトでBaseballといえばAngels。まぁ、今年は渡米してから以降調子を崩してゲームエントリーはすっかりご無沙汰、ではありますが、日々のチェックの中心は当然のことながら我がAngelsがメイン。
日本のは興味ないんですか?と質問されますが、いや、日本は日本で応援してるチームはあるわけで。いま首位を快走中のチームのファンで、もうかなり長いファン歴を誇ります。
いま、我がチームは東京に遠征にきているのですが、この週末の試合はどこか観戦しようともくろんでいたところ、センパイからチケットを譲り受けることに。ということで仕事を夕方切り上げて(って、やっぱ仕事かよ)観戦にいって参りました。なんかここのところ野球観戦というとアナハイムしか行っていないような感じで、なんか久しぶりに日本の球場に来た感じ。
ゲームは先攻の我がチームが点を取ればすぐさまその裏に点を取られるなんともな展開。7回に1点追加され2点差になったところでちょっとトーンダウンも、8回表に四球、エラーの後にウッズのタイムリー、さらに2死後に井上の逆転タイムリー。その後は平井・岩瀬の必勝リレーで逃げ切り。満足の一戦でした。
チケットを譲ってくれたセンパイにはお返しを用意していながら結局先週はずっとお会いできず。いつになったら勝利報告&優勝宣言、いや、お礼を言えるのでしょうか。2位チームとも5.5差で順調。今季はこのままいきそうな、そんな感じ。
なお、この試合2ホーマーを含む大当たりのヤクルトのアダム・リグスは前エンゼルス。アナハイムでリグスの勇姿を生で観戦しているワタクシですが、ライバル・チームとはいえ、我がエンゼルスに所属していた選手ということで親近感はアリアリです。
ま、そういう意味でいうとドラゴンズのアレックスも前エンゼルス所属ですが。
今季はドラゴンズは首位快走中、エンゼルスは故障者も抱え2位併走中ですが、両チームともいい成績で10月を迎えることを楽しみにしています。
個人的に花火大会は好きで7月以降最低でも土曜日はどこかに出没し、平日も大会があれば出没していたのですが、最近はすっかりそんな余裕も無くなりました。結局、今年はどこにも行って無くて最悪の夏になりそうなところでしたが、やっとのこと行くことに。
ここだけははずせない、江戸川区花火大会。
自分の税金が使われる大会だからって理由ではなく、ここのは「花火を満喫できる」という意味で一番お気に入りの大会。大変な集客を誇り周辺の駅は大混雑になるんですが、そんな混雑をさけチャリで行けるのも大きなポイント。弁当もって夕方からノンビリと過ごし夜の花火を満喫。久々の休日をムリヤリとり(その分ほかの日が苦しくなってるだけだからトータルでみると何もいいことないんだが)楽しみました。
緑地で広々として多くの観客が楽しめることもあり、当然人が多ければいろんな人が来るわけで、いろんなこともありますが、まぁこの花火が楽しめるので目をつぶりましょうか。正直なところ例年より感動が薄れてるのは慣れのせいでしょうか。何か別の理由でしょうか。
ま、これから花火を何回みられるかわかりませんが、これを見られたのでヨシとしないといけないんでしょうか。やれやれ...
リニューアル頻度は多くはないですが、新しいデジモノには興味が。
デジカメの他にもビデオカメラなんかも持ち歩いたりしててお気に入りの場所に行く際には各種機材を持ち歩いているかもしれません。
カメラもHDR-HC3を愛用していますが、やはりというか、記録媒体にテープ以外のメディアを用いたものが発表になっており、これに関するニュース記事がアップされています。
・目指すは「ノンリニア・ビデオカメラ」の統一規格 ソニーに聞く「AVCHD」の秘密 (Impress V Watch 西田宗千佳のRandomTracking)
撮影機材が対応しててもそれを見るテレビが未対応だった「ハイビジョン(HD)対応」。先月テレビが壊れたのを気にテレビを買い換えたのですが、これがまた奮発したおかげで映像のアラがですぎちゃって、以前のビデオカメラで撮影した映像の鑑賞はかなりキビシイです(笑)。
今年のGW、HDR-HC3で撮影した映像を新しいテレビでみるともうこれがまた素晴らしい画像で。多少のきれいさは想像してて、これは以前のテレビでもそのきれいさは感じることができていたのですが、テレビが変わるとその映像の情報量の違いに愕然。オドロキです。
今回のフロリダ行きは短い日程で満足に撮影できなかったんですが、1回だけのチャンスで納めた映像の数々は以前のものとは別次元。
HDVでその威力は実感している自分がココにいるわけですが、大画面HD画質のテレビが普及するにつれますますビデオカメラも要求スペックが高くなることは必然でしょう。HDV形式は実質ソニーのみですが、ソニーと松下がタッグを組んだ規格「AVCHD」はテープに替わるDVD、HDDに記録するための規格。キャノンも賛同していることからこれから一気に普及することが予想されます。
個人的な使いからしてDVDに記録というのはまずありえない。撮影時間上限の関係で自分がよく撮る映像には不十分。HDDも耐衝撃性の観点から不安がありますが技術的には充分カバーできるレベルになっているとメーカー側は主張しているようです。
自分が購入するタイミングではHDR-HC3しか選択肢がなかったためそれになりました。まぁ、この選択自体はまったく後悔していませんが、これから登場する製品や技術動向にも興味はあります。3CCDでHD画像、これが理想ではあるんですが、これから登場する製品には各社の主張が盛り込まれることも予想され、今まで1社だけだったのが面白い展開になりそうで、目が離せません。
恒例エントリー2006.
というわけで個人的なネタ以外の何者でもないのですが、また今年もこの日が。このエントリーを書くにあたって昨年、一昨年のエントリーを見直してみたりしたのですが、全く進歩のない自分に気付いて凹む.... っていうか、全然状況かわってないじゃんか! どゆこと!
ということで、昨日も家に帰ることができず相変わらずの日々。久しぶりに帰宅したかと思いきや即移動。
ひさしぶりの一緒の食事。もうおなかいっぱい。
そして、今年も結局なんだか変わり映えのしない1年だったようですが、無事この日を迎えることができてよかった。ここ最近はこの日のためになんとかがんばってやってたという感じだ。
年に1度やっと休暇をとったがその他は不在の日々が続いてばかりで申し訳ない。今年も具合の悪い時はあったが大きな病気にかからずお互い過ごせた。日々苦労ばかりかけて、もうただただ感謝。
また来年もこの日を無事迎えられるかな? なんかまた同じこと書いてたりして...いや、それだけは避けるよう、これからがんばろう...これからも健康でいられますように。
えっと。今週は火曜日以外終電なし、で、本日も泊まり...
そんな休憩時間にエントリーをひとつ。
今日はブラウザに関するニュースが多数登場しているもよう。
IE7の情報が公式ブログで公開されたのですが、驚くべきことに自動更新で配布とか。たぶんお仕事なんかで利用しているかたはこのニュースだけでドキッとするのかもしれませんが、自動でやられた日にゃぁ、そりゃぁもう大騒ぎになりそう。
更新の方法を選択できるとはいえ標準設定で知らぬ間につかってる人ってきっといるだろうし、「何か変更されました?」の問いに「いや、何もやってませんが」という応酬がユーザとサポート担当者の間で展開されるのでしょうか。
FirefoxもVer1.5.0.5が公開。
複数の脆弱性を修正するとのことですが、その件数は12件。うち7件は緊急レベルだったりしてます。機能的な追加は今回はないようで安定性を高めるとかそういう修正にとどまるとのこと。利用者は気をつける必要あり。
タブブラウザ「Sleipnir」も2.45の正式版がリリース。
起動/終了時のタブの扱いに関し機能追加される他、RSSリーダーの新版も同時公開で利便性をたかめたことが特徴でしょうか。カスタマイズの自由度のあるSleipnirは使いこなせばなかなかいいブラウザだと思います。
一段落したらバージョンアップしてみようとは思っていますが、いつできることやら...
・IE7 to be distributed via Automatic Updates!(IEBlog)
・Firefox - Rediscover the Web
・タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)
夏のこの時期。デジカメの新製品が発表になるのが恒例ですが、今年の夏もLUMIXの新シリーズが登場。
個人的にけっこう早い段階でLUMIXのデジカメを愛用していたこともあり気にはなっているブランドなんですが、今回も特徴ある製品群が。
まぁ基本的には発売済み製品の後継機種って感じではありますが、さすがに時が経つと共に機能も充実していきます。1年たつともうかなり差が出ますからねぇ。そうかといって次々と買い換えるってのもフツーはないでしょうし。
短期間利用を前提にして購入→売却→購入の繰り返しができればですが、お気に入りの機種とかになるとそうはいかないこともあったり。やっぱそれぞれ機種によって撮影できるイメージがかわってきますからたとえ同じメーカーの同じシリーズとはいっても新製品が必ず前機種を完全に包含してるってことはありえないわけで、そこが悩みどころです。
本当に気に入った、自分の好みにあった機種というのは多少スペックが時代遅れでも捨てがたい魅力があります。性能面では最新機種におとってもそれに代え難い魅力ってものがあるわけで。
毎度毎度新製品がでるたびに心うごかされるものがありますが、この夏はとりあえずガマンできているようです(笑)。いやぁ、また何かイベントがあると「あれ、知らぬ間になんか増えてる・・・」な状況を多くの知人から想像されているワタクシ。しかし、もう少しガマンしてみたいと思う今日このごろ。
ま、半年したらまた新しいのでるし。そう言い聞かせていることにしましょう。
・パナソニック、LUMIXの2006年秋モデル4機種を発表(ImpressデジカメWatch)
・デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) (Panasonic)
blogツール、Movable Typeの3.3が先日リリースされましたが、今月初めには不具合に関するお知らせが告知され、昨日ですが、3.31が公式リリースされました。
大きなバージョンアップの後にはすぐさま不具合対策版が登場するのが恒例(?)になりつつありますが、やはりテストしきれていないところが多いのでしょうか。メジャー・バージョンアップは機能追加とともにソフト的には新しいロジックが組み込まれるため不具合の発生は多いものです。ベータ版を公開し広くテスターをもとめさまざまなフィードバックを吸収してのリリースとなるわけですが、やはりバグはつぶしきれないのが現実。
不具合対策版の登場とともに技術情報に関するページも公開されました。
個人的にプログラムをあれこれつくって組み込んだりはしていないのですが、こういった情報がオフィシャルで登場することはさらなるツール展開にプラスになることでしょう。以前のユーザの善意によって運営されていた情報サイトも含め多くの情報を提供し共有することでさらなる発展が望めます。
非常に気になってはいるのですが、じっくりと取り組む時間がないのがなんともつらいところ。いつになったらそんな時間がやってくるのだろうか。いま、ものすごく時間が貴重な気がしてて、身体が3つくらい欲しい、そんな感じです...
・Movable Type 3.31日本語版の提供を開始(Six Apart - Movable Type News)
・技術情報提供ブログ(Six Apart)
いつゲームやってるのか疑問に思われているワタクシですが、いや、ほとんどできてません...
そんな感じでも新作は密かにチェックしてたりして...
で、非常に偏りのあるワタクシのゲームソフト・ライブラリーですが、この夏一番楽しみにしていたソフトがMLBゲーム。パワプロはどうも...あの2頭身で本名つかったら失礼だろ!と思わず突っこみたくなるので....
開発メーカーが変わりながら毎年最新版のメンバにて登場するMLBゲームですが、日本版はなかなか本国のようなリリース・ペースにはなりません。昨年版はEA(エレクトロニック・アーツ)から「MVPベースボール2005」がリリースされましたが、今年は「MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6」がスパイクよりリリース。7月27日発売ということで密かに期待してたんですが、発売延期のニュースが。
ずっとPSP版の登場を期待していて今回そのPSP版がでる(予定だった)わけですが、PS2版とPSP版が延期、Xbox360版は予定通り発売ですと。じゃぁこれを機会にXbox360導入ですか、といくかどうかは微妙なところ。これ以上ゲーム機増えてどうすんだよ。
ACアダプタ行方不明で電源すら入っていない我が家のPSPですが、ついに復活!?の予定がこれで延期になりそうです。いまだMVPベースボール2005で長いシーズンをちびりちびりと消化している我がエンゼルス、どうにもメンバが古くて・・・
ポータブル機でMLBができることは意味があるのかどうか不明ですが、暇つぶしには最適なゲームです、ワタクシ的に。まぁ、どれだけのクオリティを発揮しているのか見てみないとわかりませんが、それなりに楽しめるゲームであることに期待。
秋発売ってことで世間一般的にはイタイところだと思いますが。ま、期待せずに待ちましょう。
・「MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6」(公式サイト)
多忙な日々を送っておりじっくりゲームなどやってる余裕はないんですが、知人からは「もう終わったぁ?貸して」と打診されてるNintendoDS(Lite)。
この知人はいろいろと心配してくれてはいる(と思いたい)のですが、その裏には別のキーワードが。
・いつも大変だね。面白いゲームけっこうあるからやりたいよね。(じゃぁオレに貸せ)
・忙しいからゲームしてる時間もないよねぇ、かわいそうに。(だからオレに貸せ)
当然遊んでる余裕なんてそんなにあるわけではないんですが、一応おさえておかないと、ということでNewスーパーマリオはなんとなくやってみました。2日で30分とかそういうレベルなのでいまごろになってやっとワールド8を終えて、無事好きなときにセーブできるようになった、そんな寂しい状況です...(汗)
懐かしのゲームということでとりあえずやってみましたが、やっぱソフトつくるのうまいや、花札メーカーNintendo。簡単すぎず難しすぎず、遊び方もいろいろと用意されていて何回でもいろんな目標をたてながら遊べるところはさすが。やっぱゲームはハードよりソフトだ、というのを強く印象づけられます。
新色も登場などのニュースもありますます勢いつきそうなDS。でもたぶんソフトは増えない方向だと思います、個人的に。とかいいながら、ゲーム機がでたらまた増えてたりして。PS3も実機見たらけっこうデカイし。もうこれ以上家に置く場所はありません。とか言われそうな予感。
応援してるチームがあると夜も昼も関係なくなってくるわけですが、さすがに4時はキツイね。
ここのところずっと休みナシで且つ休息する余裕もない状態の日々をおくっており、寂しい限りですが、オランダの決勝トーナメント敗退はそれに追い打ちをかけるものでした。しくしく。
戦前の予想通り不調のエース、ファン・ニステルローイを先発からはずして挑んだオランダ。大荒れの試合で宿敵相手に敗れ去りなんともガックリです。今年はやってくれると思ってたんだけどなぁ。とりあえずは2年後の欧州選手権にむけてがんばれ。
・「マッチキャスト:マッチ52(POR 1-0 NED)(公式サイト)
・POR 1-0 NED(マッチ52):試合レポート(公式サイト)
日本が1次リーグで勝利無く敗退したものの個人的には応援しているオランダが順当に決勝トーナメント進出を決め、まだまだ目が離せません。
日本時間では25日深夜にポルトガルとの対戦が待機中。グループCではアルゼンチンに引き分け得失点差で2位通過となりましたが対戦相手がポルトガルと微妙なものとなりました。というのも、ポルトガルには分が悪いのがここのところのオランダ。
過去対戦した9試合での対戦成績は1勝5敗3分け。まぁそれでもオランダは以前とチーム・メンバーが変わっており生まれ変わっていることもあって(少なくともポルトガルよりは変化が大きい)、過去は忘れてゲームに挑みたいですな。
不調のエース、ファン・ニステルローイが先発を外れる?なんて話題もありますが、まぁチーム状況をじっくり判断してのものであればそれもアリでしょう。前戦でも途中交代させてますし。マルコ・ファン・バステン監督はそのヘンはキッチリとやってくる監督ですから信用して任せてみましょう。
休養充分のアリエン・ロッベンもでてくるだろうし、ポルトガルもフィーゴはじめタレント揃いで興味深い対戦となりました。早朝にリアルタイム観戦する余裕はここのところ続く体調不良で果たして実現するのかは微妙なところですが、ぜひとも勝利で朝を迎えたいところです。
その思わせぶりな公式サイト(カウントダウン)予告をへてついに正式発表された、LUMIXブランドのデジタル一眼レフ・カメラ。
もういいかげん新しいデジカメとはおつきあいをほどほどに、と自粛している筆者ですが、新しいデジカメは気になります。初めて買ったデジカメはC社製でしたがコンパクト・タイプと望遠ズーム両機種で手ブレ補正を実装したときからLUMIXを愛用しておりました。今ではコンパクト・タイプを3機種目となるLUMIX機で活用中。同メーカーとはいえ機種ごとに味付けは違うわけでそれぞれ細かいところは違うんですが、今愛用中のコンパクトも満足してます。
実家にある多数のレンズ資産を活かすためコニカミノルタ製のデジ一眼を愛用、ソニーへ譲渡した後はソニーのαシリーズが気になりました。コニカミノルタがソニーへとなったのに対し、LUMIXのデジ一眼はオリンパスとの共通点が多数。
オリンパスが提唱したレンズ交換式デジタル一眼専用のシステム規格である「フォーサーズ」に準拠した機種となっておりますが、やはりレンズ資産が重要なポイントでもある一眼レフはなかなかメーカーを変えにくいもの。
ソニーはカールツァイス、パナソニックはライカとレンズも魅力あるメーカーと提携しており悩ましいところです。ま、個人的には今使ってる機種もかなり気に入っているのでそうそう機種変更することはないと言い聞かせているのですが、そんなことはないだろう、と「散財」を楽しみに待っている方も筆者の周囲には何人かいたりして。
いやぁ、そんな誘惑にのってはいけません。マイ・ペースで、冷静にみつめましょう。
って、何かにつけ自分に言い聞かせてるところが余計に周囲の期待を煽っているわけですが(笑)。いやぁ、だってもう今年は旅行とかイベント無い(ハズだ)し。
といいながら、どんどん知人の疑いの目は日ごとにキビシクなっていくのであった...(笑)。
・DMC-L1 | デジタルカメラ 「LUMIX(ルミックス)」(Panasonic)
いやぁ、深夜っていうか早朝にわたってじっくりと観戦しましたですよ。
アルゼンチンの猛攻を見た後だけに緊張感をもって挑んだ第2戦のコートジボワール戦。一部には日本の時にもそれくらい気合い入れて応援しろよ、と友人に言われたりしているワタクシですが、やっぱオランダっしょ。
開始からコートジボワールの攻めのほうがい感じでしたが少ないシュート機会を確実にきめたオランダ。23分にロビン・ファン・ペルシの豪快なフリーキック、さらにその4分後にエース、ルート・ファン・ニステルローイのこれぞ点取屋のゴール。前半からの2点リードでちょっと落ち着いてみることができましたな。
でもコートジボワールのがんばりはなかなかで、バカリ・コネのシュートは凄かった。一人であそこまでプレーをつくれるってのは魅力だ。ディディエ・ドログバのプレーも素晴らしいとろころが随所に見られました。
これで決勝トーナメント進出が決まり一安心。グループリーグ3戦はお互いムリせずゲームをしていくことでしょう。じっくりと調整し次戦以降もがんばってくれたまえ。
実は知人にだんなさんがオランダ人(しかも名前はヨハン!)って方がいて、会って一緒に応援しましょうなんてことを以前から言ってるのだが、はやく一緒に盛り上がらないと。
と、言い続けて時間は過ぎてゆきます(汗)。連絡よろしく、ヨハン。
・「マッチキャスト:マッチ22(NED 2-1 CIV)」(公式サイト)
・NED 2-1 CIV(マッチ22):試合レポート(公式サイト)
一昨日のエントリーで言及したSleipnir。早くもリビジョンアップがリリースされました。
これはある操作をするとアプリケーションが終了する、というもの。実は私もこの現象、体験してました。新ヴァージョンでサポートされた「品質向上フィードバック」の画面も思いがけず見てしまいました(笑)。
ソフトウェアのリリースというのはそれはもう当然テストを行って確認してからされるものですが、致命的な障害が発生するというのはやはり、ん?と思ってしまいますね、たぶん一般の人は。まぁ、全ての不具合を解消することは困難なことではありますが、不具合の無い完璧な製品というのはなかなか難しいもんです。
不具合があったとしてもその対応が迅速であれば影響は最低限に抑えられるもの。こういった事後の対応がどうかで評価されるというのも見方としてはあります。対策が早いことはいいことではあります。
ただ、対策版がまた新たな不具合を生むなんてことも多くのPCユーザーは経験しているわけですが、まぁこれは宿命でしょう。つい先日公開されたWindowsUpdateに関しても動作に制約がある変更もされたりしてますし。
とりあえずこのエントリーをポストした後にアップしておこうと思います。使い込むとなかなかいいブラウザですし。
・タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)
・Sleipnir 2.41 でブラウザエンジンが切り替えられない件(梅田ではたらく社長のblog)
WebブラウザはFirefoxをメインに複数利用していますが、愛用ブラウザのひとつに新ヴァージョン正式版が公開開始されました。
そのブラウザとはSleipnir v2.4。
大きな変化としてはタブのサムネイル化が可能になったこと。IE7でもサポートされているこの機能ですが、サムネイル表示ができクリックでタブページに切り替えることも可能。その他プラグインなどの導入をサポートするSmartInstaller機能、表示されている文字列を選択してWeb検索に引き継げるSmartSearch機能など、細かな使い勝手改善が施されております。
更新履歴にも多くの情報が掲載されていますが、やはりソフトは常に進化するもの。カスタマイズが柔軟に行え使い勝手のよいこのブラウザが無料で使えるというのはいいことです。各種ブラウザも競って素晴らしい製品になってくれればなぁ、なんてことを思っています。あれこれ使い込むほどの余裕がのかは全くの別問題ですが...
また、同時にリリースされたRSSリーダープラグイン「Headline-Reader Plugin」もついでにインストール。移行が面倒、だがそのうち使ってみよう。
って、タイトル日本戦じゃねぇのかよ。
というわけで、敗戦した日本はやっぱなぁ、という展開でしたが、個人的にはオランダが勝点3を確保して一安心しているところです。オランダの属するグループCは今大会の「死のグループ」となっているわけですが、まずは初戦を勝利で飾り満足です。期待のロッベンの素晴らしい活躍もあり見事勝利し、次戦も楽しみになって参りました。
さて、今回のワールドカップ。ネット上の公式サイトもあれこれ工夫があります。
ゲームをほぼリアルタイムで中継するページ「マッチキャスト」が目新しいですね。試合状況が随時更新されておりデータとしても面白いものになってます。さらにこの「マッチキャスト」には一般ユーザが参加するチャットも同一ウィンドウ内に展開。まぁ、書き込まれる内容自体に関してはそれなりのものですが、ネットによる展開としては工夫されたものになってます。
日本語サイトもけっこうしっかりとつくられたものになっていて、日本人ファンにもアピールするものになっているようです。当然TV中継にはかないませんが、じっくりとゲームをふりかえるのにもいいかもしれません。
まだまだ興味深い対戦がひかえています。やれやれ。
・「マッチキャスト:マッチ6(SCG 0-1 NED)」(公式サイト)
・「マッチキャスト:マッチ12(AUS3-1JPN)」(公式サイト)
梅雨入りとか。そんなジメジメした季節がまたやってきましたが、個人的には花火のほうに気持ちが向かってます。花火好きとしてはやはりこれから各地で開催される花火大会は楽しみにしています。
例によって個人的な予定はこのサイトには書くつもりはありませんが、興味のある花火大会を忘れないように自分メモ。さて、今年は何回いけるんでしょうか。ねぇ。
・横浜開港記念みなと祭 第51回国際花火大会(2006年7月16日)
やっぱ花火の季節の到来はこの大会から。これが始まるといよいよ花火シーズン到来でございます。横浜・山下公園前の絶好のロケーションもあってかなりの人出になります。今年もキャラクター花火、吊りもの花火、登場するんでしょうか...
・第51回国際花火大会(公式サイト・横浜商工会議所)
・第25回調布市花火大会(2006年7月23日)
多摩川を舞台に繰り広げられる10,000発超の花火大会。有料の布田会場はさておき無料の多摩川会場は早朝から場所取り必至。ここのウリは音楽と花火を融合させたその名も「ハナビリュージョン」。いやぁ、音楽と花火の競演はよく堪能してますがねぇ、やはりそれと比べちゃうんスよねぇ、気の毒だけど。それってやっぱ特殊、なんでしょうか?
・調布市花火大会2006公式情報(公式サイト・調布市)
・第29回隅田川花火大会(2006年7月29日)
毎年恒例の隅田川。毎回この隅田川は花火を楽しむ会ではなく、ただただ仲間が集う会となっていて毎年毎年まぁ異なるメンツで楽しくやってます。果たして今年はどんなメンバになるんでしょうか。っていうか、行けるかどうかも微妙、というハナシがありますが。いやぁ、どうなんでしょうねぇ。
・第31回江戸川区花火大会/第22回市川市民納涼花火大会(2006年8月5日)
こちらは純粋に花火を楽しむ大会。毎年家から弁当持参でノンビリとすごして花火を待つのがもうひとつのお楽しみ。混雑の電車をさけてチャリでゆうゆうと会場入り。今年も開始早々ドハデな花火炸裂か。楽しみだ。住民税、払ってる分の元はしっかりとるぜ。
・江戸川区産業情報ネットワーク 江戸川区花火大会(公式サイト・江戸川区産業振興課)
・第19回東京湾第華火祭(2006年8月12日)
都心では大規模な特大尺5寸玉が登場の恒例花火大会。けっこう見える範囲が広いけど覚悟していかねばならぬ。交通規制範囲もひろく不用意にお台場行くとはまる。もうちょっとノンビリみれるといいんだがなぁ。
・第19回東京湾大華火祭(とうきょうわんだいはなびさい)(公式サイト・中央区ホームページ)
・神宮外苑花火大会(2006年8月16日)
神宮球場脇から打ち上げられる花火大会。毎年平日開催で仕事後からの鑑賞はキツイ。有料の座席確保すれば別だが。まぁ、場所が場所だけに花火自体にはそれほど期待できず。毎年ライブやってますが、そんな時間から行くこと自体ワタシには不可能? っていうか、北島ファミリーはちと...
・日刊スポーツ主催 2006 神宮外苑花火大会(公式サイト・日刊スポーツ)
さて、いくつ行けるんでしょうか。普通の生活なら行けるハズ、なんですが...? だめな時は20時30分からの近所の花火でガマンします。って、それすらムリだってぇ! え、えぇっ!? (泣)
世間ではすっかりワールドカップの話題で持ちきり? いやぁ、どう見ても便乗以外の何者でもないものが多い気がしますが。WBCの時の野球もそうでしたが、普段見ることもないような人までがその話題で会話しているのをみるとその威力はすごいもんだなぁ、と感心してしまいます。
さて、もうすぐ2006の第1戦がキックオフとなりますが、個人的にも応援してるチーム(国)があるので、そりゃぁ気になりますよ。やっぱ自分の応援してるチームがいると気合いが入ります。
で、応援してる国は「オランダ」。日本ではありません。
前回大会は本戦に出場できずとても寂しい思いをしておりました。今回は予選から順調な滑り出しで、楽しみにしております。
今のオランダ代表監督はマルコ・ファンバステン。選手時代はそれなりに活躍したストライカーでしたが監督経験のほうはほとんど無い状態で代表監督に就任。お気に入りプレーヤーのクライファート、セードルフが代表から外れ若手主体に路線変更。
今大会ではルート・ファンニステルローイ、アリエン・ロッベン、エドウィン・ファンデルサール、キャプテンのフィリップ・コクらが中心選手。ラファエル・ファン・デル・ファールトにも期待大だ。クライフとニースケンスが活躍した70年代、1974年ドイツ(当時・西ドイツ)大会、1978年アルゼンチン大会と2大会連続の準優勝がありますが、なんとか復活してほしいものです。
テニスの全仏大会も夜な夜な見ているわけですが、またチェックすべきゲームが増えて、ワタシはいったいいつ寝ればよいのでしょうか。やれやれ。
・The official site for the 2006 FIFA World Cup™ Germany
・2006FIFAワールドカップ™ (オフィシャルサイト)
いまやデジカメはデジ一眼から戻れない状態になってますが、個人的には気になる製品が発表されました。
実家にはアルファ・レンズがあれこれあることもあって、ずっとデジタル一眼はコニカミノルタを待っていたんですが、気軽に使える機種を購入した後に事業撤退の発表。その後、ソニーがその資産を受け継いで新製品の開発が行われていました。そして6月6日、ついに発表されました。
もういい加減デジカメは・・・・という視線がイタイ私ですが、いやぁ、やっぱ気になるものは気になります(笑)。 いやぁ、しばらくはカメラも・・・という感じでしたが、さすがに新製品、かなり気になりますねぇ(笑)。深夜の休憩時間、それに疲労でヘロヘロの帰宅途中にも、チェックしまくりでした。
さて、ソニーから登場のデジ一眼第1弾はエントリークラスの機種。名前は「α100」。
外観は我が愛機と非常にちかいものがありますね。軽くなっているものの手ブレ補正やCCDへのゴミ付着を低減するアンチダスト機能を盛り込み有効画素も1,020へアップ。着実に機能アップしてますね。
ソニーからの発売ということでレンズもカールツァイスがラインナップに加わるなどのプラスポイントも。レンズ群も様々なものが発表になりこちらも気になるところです。
まだ撮影画像の印象などが不明ですんで、そっちがかなり気になりますね。新開発の画像処理エンジン「Bionz(ビオンズ)」が搭載とのことですが、この画像処理に各メーカーの特徴が明確にでており、スペックだけではわからない「絵づくり」の部分が気になります。
これから様々なメディアでレビュー記事がアップされることでしょう。いやぁ、気になりますねぇ。公式サイトも6月6日怒濤のコンテンツ追加。うひー。(っていうか、早く寝ろ!)
それにしても、「こんなの持ってたっけ?」とかチェックいれられないよう、新製品の導入はほどほどにしておきたいものです(笑)。
・Sony α (アルファ) (αOfficial Webサイト)
プレスリリース(ボディ内蔵手ブレ補正機能と新開発有効1020万画素CCD搭載により高画質撮影を実現デジタル一眼レフカメラ“α100”発売)
・ソニー初のデジ一眼“α”――手ブレ補正+1020万画素「α100」(ITmedia +D LifeStyle)
・ソニー、デジタル一眼レフ「α100」(ImpressデジカメWatch)
・【フォトリポート】ソニーのデジタル一眼「α100」を写真でチェック!(デジタルARENA)
お休みナシ、深夜残業&早朝出勤の日々が続く疲労蓄積のワタシが、久々に早い時間に職場を離れてみたりして「何かあったのか?」、「身体は大丈夫なのか?」、などと心配されることを望みつつ、そんなようなことは決してない状況でしたが、ライブに行ってました。六本木に。
5月31日STB139は鳥山雄司氏のソロライブ。
とはいえ「~&フレンズ」が出演で、ピアノに和泉宏隆氏、ベースに鳥越啓介氏、ドラムに則竹裕之氏を迎えたなんとも贅沢な布陣。いずれもワタシのお気に入りアーティストばかりですので、真っ先に予約したのは言うまでもありません。このメンバで見なかったらずっと後悔することになりそうだ。
で、連日のSTB139スイートベイジル。
この日は鳥山氏メインなんで様々なオリジナル曲やカバーを存分にきかせてくれました。TV番組「世界遺産」のテーマ曲(ソング・オブ・ライフ)、数々のTV特番のテーマ曲などなど、素晴らしいメロディーの楽曲を次々と演奏してくれて、これまた満足な内容でした。
特にピアノ和泉氏とのコンビは(演奏、MCとも)絶妙で素晴らしい時間を過ごせました。PYRAMID、鳥山氏、和泉氏のライブは頻繁に足を運んでいるので今までに聴いた楽曲も多く含まれておりましたが、鳥山氏のメロディーセンスの光る楽曲の数々、大満足でございました。
このライブ、「鳥山好みVol.1」ということで、Vol.2もぜひ期待したいところ。ううむ、そのうちまたやってくれそうだ。まぁ、皆さん多忙なアーティストばかりなんでいつ集まれるかってのも難しいところでしょうが。また次を期待しましょう。「セレブ系庶民派」のライブを(笑)。
お休みナシが続く日々。やっとひといきつくために早く帰宅。でもこのためにお休みなし&早朝出勤の連続、なんだけど(汗)。
六本木STB139スイートベイジルで和泉宏隆氏のライブへ。
このライブはデビュー30周年ということをかね、トリオでの登場となりました。が、トリオとはいえゲスト・プレーヤーの素晴らしさもあって予想以上のものだったんですが...
ClubIKSPIARIでのデュオもあったベーシスト村上聖氏、ベテラン・ドラマー石川雅春氏と組んでのトリオ。ベテランならではの演奏は安心感があります。それと、ゲストとして登場した二人のサポートもまた素晴らしかった。
トロンボーンの中川英二郎氏。海外でも活躍するだけありそのテクニックの確かさは絶品。自分もコドモの頃トランペットなどやっており(自宅にはMyトランペットもある)管楽器には多少の関わりがあったんですが、カレのトロンボーンは素晴らしかった。マジで。和泉氏の名曲Twilight In Upper West、Forgotten Sagaの演奏はまさに感涙もの。1stステージラストのカレの楽曲もめちゃくちゃカッコよかった。
そしてキーボードの藤村ワタル氏。和泉氏のアルバムにも楽曲を提供している藤村氏がじんわりとしみいるエレクトーンを披露。このエレクトーンがまたアレンジの良さもあって楽曲を何倍も魅力的なものにパワーアップ。曲に厚みがでて、これからこれがないと物足りない!ってくらいの素晴らしさでした。
和泉氏公式サイトで予約数の伸び悩みを訴えるSOS日記が公開される(現在はリンク解除)などしておりましたが、多くの観客で大にぎわいでした。このサイトで告知されていた公式サイト閲覧者限定のおみやげCDももちろんゲットし、満足の帰宅。
バッハの名曲を演奏したり、素晴らしいゲストとのコラボレーションは今までのライブの中でも出色のデキだったと思います。ぜひまたの機会にやっていただきたいものです。期待しよう。これだけ観客がはいれば次もある! かな。
オーディオプレーヤーはしつこくS社製を愛用の筆者。決してS社製品のみを愛用しているワケではないのですが、そんなイメージが周囲には浸透しているようです....
世間が騒ぐととたんに興味が失せていくという特質をもったりしてますが、ipodが人気があるからということでとりあえず買っとけ、という確固たる意志がないまま利用している一般ピーポーの印象がぬぐえず、どうもいけません。いや、ホントに製品の良さをわかり愛用しているかたには申し訳ないいい方なことは承知してるんですが。
普段本を読まない人がいま話題だからといって購入してベストセラーになる本。普段映画を観ない人がいま話題だからといって劇場に足を運ぶ映画。そういうのはどうもダメなんですね。どんどん興味が失せていってしまうんです。えぇ、かなりひねくれてますが。
で、そんな前置きはどうでもよく、愛用のオーディオプレーヤーにあわせてソフトもSonicStageを利用しています。以前のこのサイト内のエントリーでも書いた記憶がありますが、自分の使い方にかぎってはそれほどの不満はない(最初のヴァージョンは最悪だったけど)のでなんとなくつかってます。そのSonicStageが名称に「CP」が追加され登場してます。
先週ダウンロードしてインストール、使い勝手のエントリーを書こうと思いつつ、結局そんな余裕はなく日々過ぎていきます... プレーヤーの新シリーズ登場にあわせてリリースされたソフト「ConnectPlayer」も相当に評判の悪いものでしたが、新SonicStageはどうなんでしょうか。ヴァージョン表記が「4.0」になり、「ConnectPlayer」の後継ではないと思われますが、CPの名前が示すとおり、一部機能が統合されています。
自分にとって何がいいか、どういう使い方をするのかにより評価は様々で、それはそれで他人がどうこういうことではないですが、それほど悪いレビューとかはないのでしょうか。いやぁよく調べもしないでこんなエントリー書いてる自分もどうかと思うが(笑)。ヴァージョンアップ作業自体は問題なく終え最新版になっていますが、これからいろいろと試したいと思っているところ。
AAC対応といわれても、某著名ハード&使い勝手のいいソフトからわざわざ乗り換えるところまでする方はどうなんだろうと思っているのですが...
・“W.Walkman” SonicStage CP (ウォークマン オフィシャルサイト)
それにしても。PetShopBoysの新譜を購入したが制限つきで見事にPCで利用不可。(専用ソフトをインストールすればいいらしいが) SonicStageだけでなくiTunesにも対応していない潔さ。CCCDに替わるこういうCD。やっぱ買うな、ということでしょうか...ううむ。
ここのところ本業の都合で調子は最悪。いつもは自分の予定する時期にしっかりリフレッシュすることがせめてもの救いでしたが、今年はそうもいかず....
肉体的、精神的にかなりの凹みようで、ここしばらくのエントリーの投稿ぶりからも御察しのとおり、最悪の状態です。中期的な見地で環境の変化をホントに考えなければいけない状況のようです。
ということで、しばらく自分を見直す時間をとりたいと思います。しばらく更新が途絶えるかもしれません。皆様、黄金週間を存分にお楽しみください。ワタクシは......
毎回Liveには顔を出しているグループ、それはPYRAMID。
今までのLiveは関東圏では六本木STB139スイートベイジルをメインに行われていました。そして2006年、セカンドアルバムの発売を夏に控え4月28日に行われました。
ちょうど今年6月発売のセカンドアルバムの制作完了というタイミングでのライブ。新作からのナンバーはまだ控えめに、すこしだけ演奏されました。ファーストアルバムからは全曲が披露されましたが。途中のMCで「1枚目は全曲やる」発言があったのですが、最後の曲のご紹介時点で全部やってませんでした。まぁ、アンコールでしっかりやったわけですが。
”司会”和泉氏のお話は相変わらずのおもしろさ。毎回恒例(?)になってるPCのアクシデントを今回もキッチリと披露してくれました。現場からの実況中継もおてのものです(笑)。
セカンドアルバムの仕上がりにはメンバーも満足しているようで、ライブで披露された楽曲もふくめ楽しみです。お披露目ライブという意味では7月に渋谷でホールライブも予定されておりこちらも楽しみ。新作発売後1ヶ月でのライブだけに、予習ばっちりで挑めそうです。
来月も和泉宏隆氏、鳥山雄司氏ともにSTB139でライブあり。しばらくはライブ通いが続きそうです...
・PYRAMID(Official)
遊びに行く際はカメラを手放さないワタクシ。遊びに行く場所に応じてカメラの種類も使い分けるので大きめと小さめを常に双方持参するわけですが、大きい方はずっと一眼を狙ってました。「ある理由」によりなかなか所有するに至らなかったんですが。
で、その間、高倍率ズーム且つ大きくなりすぎないというあたりをターゲットに購入しておりました。海外行くたびにバージョンアップしてましたが、上記の「ある理由」が解放されたことにより終止符が打たれました。
しかし、今ではそのメーカーも消滅。実家にあるαレンズ資産を有効活用することができると踏んでた矢先のニュースだっただけにちとビックリでしたが、その資産はソニーが受け継ぐことに。
4月20日、sony.jpのドメインをもつサイトから、「α」というブランド名でデビューしました。光学メーカーと家電、流れがそうした今回の資産売却はまた新たな段階にはいりました。Sonyというメーカーは好きなメーカーでしたが、カメラに関しては全くといっていいほど関わりがありませんでした。
今時点で所有しているカメラはかなり気に入っているのでもうしばらくは新調することはないと思っていますが、まぁ新製品でると当然気にはなりますから、その時はどうなるかわかりません(笑)。使いこなすまで至っていない(=「使う時間が無い」とも言う)状況なのでまだまだいろいろやってみたいんですけどね。
とりあえず、デジカメに関しては新製品が楽しみなブランドが誕生しました。果たして、どんなカメラが登場するんでしょうか。
・Sony α(Official)
というわけで、日々のエントリーをポストする時間帯からもおわかりの通り(?)相変わらずの状況なんですが。といっても同じカテゴリーのネタばかりですが...
4月からは少しは自分の時間を確保しようと奮闘しておりますが、なかなか... でもお気に入りアーティストのライブが続々と予定されており、全部行きたいけど全部行ってたらいそれはそれで別の問題が起きそうですが、何があるかというと。
・4月22日・23日(BluesAllayJapan) DIMENSION
・4月28日(STB139) PYRAMID
・5月13日(ClubIKSPIARI) MALTA Hit&Run
・5月20日(ClubIKSPIARI)小野塚晃ピアノトリオ
・5月23日(BluesAllayJapan)青木智仁 ~ALL MY TUNES~
・5月30日(STB139) 和泉宏隆トリオ
・5月31日(STB139) 鳥山雄司&フレンズ
・6月9日(STB139) Synchronized DNA
・6月11日(ClubIKSPIARI) Synchronized DNA
などなど。
なんか通わないといけなさそう(汗)。
このサイトで行動予定を公開するつもりは全くないのでどれに出没するか明言できません(というか、チケット確保してないし)のでどれだけ行けるか不明ですが、どこかに出没してるかもしれません。全ては本業の成り行き次第。
予定の立てられないこんな生活、やっぱヤです。なんとかしましょう。
結局3月は休みがなかったワケですが、今月からは心を入れ替えてやっていきたいと思います。自分だけでなく、環境自体が何か違うと思うので。いや、環境を変える、というのもアリですな。やはり気分転換ができていない証拠でしょう。
で、気分転換。
遊び大好きなので気分転換の術はあれこれもってますが、(そこ、そんなものあったなんて知らないとか言わない!(笑))、そのひとつはLive。一番効果あるものに「国外逃亡」ってのがあるんですが、そうそうできるものではないんで、身近なところで。
このサイト左側のお気に入りリンク・コーナーでなぜかDがらみでないお気に入りリンクが。なんであれ(=音楽)だけDじゃないんですか?という質問はいただいたりするんですが、いや、ここはD専門サイトではないので...
お気に入りリンクに設定しているユニット「Pyramid」。昨今は著名なアーティストといえば公式サイトをもっているのがあたりまえの時代。プロモーションのひとつとして公式サイトをもち、最近ではブログを公開している方もいるようです。が、Pyramidはしばらくありませんでした。検索すると某プロダクションがでてきたり...(汗)。
そのPyramid、公式サイトの内容はこれからに期待、という状況ながら、6月21日発売予定のセカンド・アルバムにむけて仕上げの段階にはいっていると思われますが、Liveが今月行われます。場所はSTB139。セカンドからの楽曲が聴けるかが非常に楽しみな感じ。
このLiveは2月の和泉宏隆氏のバレンタイン・ライブの時に予約をしてましたが、ぎりぎりのタイミングで無事確保できてホッとしてます。さて、果たして行けるんでしょうか。いや、絶対行きますが。
お気に入りアーティストはほとんどジャズ・フュージョンがらみなので都内のライブハウスのスケジュールはたまにチェックしてますが、今月から毎月のように気になるライブが。ジャズ系アーティストはグループにこだわらずいろんなつながりがあって様々なアーティストのライブにゲスト参加とかもあるので、その範囲はじわりじわりとひろがっていくんですが。
Pyramidのメンバーは皆が一流のミュージシャン。ソロやユニットでの演奏も多く、そりゃぁもう大変です(笑)。
・Pyramid(公式サイト)
2001年は日本で規模の大きいテーマパークがふたつオープンしましたが、今年はちょうど開園5周年。
2001年3月31日にオープンしたのが映画をモチーフにしたテーマパーク、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。開園当時はユニバーサルとの関わりが深く日本でも人気の監督スティーブン・スピルバーグ氏が宣伝に一役かうなど、話題つくりとしてはいろんな試みもありました。もちろんスピルバーグ監督に関するアトラクションも用意されていましたし。
初年度は人気をあつめ多くのゲストを集客しましたが、火薬不正使用、水道に関する不都合騒動(ワタクシはどちらも実体験していますが)といった不祥事などもありトーンダウン。入場料割引等で集客回復のきっかけとしようという試みもありましたが、かえって今まで正直にお金払ってた人の反感をかい、自らの価値を否定するような戦略(←まぁこれはあくまで個人的な見解です)もあって、魅力は薄れていくばかり...
東の東京ディズニーリゾートが継続的な追加投資で新規アトラクションの投入やスペシャルイベントの継続開催で動きが活発なに対し、久しく目立った動きはなかったかも。素晴らしいアトラクション「アメージング・スパイダーマン」という宝を持ちながら、思惑とはかけ離れた状況だったのではないでしょうか。
それでも5周年にむけて、さすがに準備は行われており、新ショーの開催、新規アトラクションの追加などが行われます。記念パレード「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」の5周年記念版の他、ピーターパンを主役にした新ショー「ピーターパンのネバーランド」が4月20日から、7月からは「オズの魔法使い」をモチーフにした新施設追加と、非常に活発な動きを見せています。
気軽に行けるところにいないのに関わらず年パスなんかも持ってるワタクシですが、せっかくなので行ってみようとか思いながら、たぶんしばらく実現しないでしょう(キッパリ)。
客層ターゲットをファミリー層へ広げる策が講じられているようですが、どうなんでしょうか。果たして、3月31日当日もしくは4月1日の新聞や各メディアでの取り上げられかたはどうなるんでしょうか。 っていうか、どうも違う方に興味がいってるワタクシは”歓迎されるゲスト”という意味からするとやはり「失格」なんでしょうか...
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(TM) 5th Anniversary(公式サイト 5周年記念ページ)
このサイトでもたま~に画像など掲載していたりしますが、プライベートでは常にカメラを携帯していたりします。このサイトに掲載する画像は基本的に某・公園のものばかりですが、やはり普段歩いているなかで印象的なシーンに出くわすとデジカメでおさえておきたくなるそんな欲求にかられることもたびたび。
そんな感じなので23日から始まった「フォトイメージングエキスポ2006」はやはりかなり気になります。写真と映像の展示会、規模もこれまで個別に行われていたモノを統合したこともありそれなりの大きさ。展示企業数も多く、多くの新製品にふれられるところがポイントです。もちろん各社の新製品の発表の場ともなっています。
結局昨年1年間で4台のデジカメを買っていたワタクシとしては、もういいかげんカメラはいいだろうという視線を浴びまくっているワケですが(笑)、新製品はやはり気になるわけで。まぁ、現在愛用のデジ一眼&コンパクト・タイプは共にかなり気に入っているのでしばらくは購入することはないですが。
パナソニックの新デジタル一眼DMC-L1も国内初公開。2月に米国フロリダ州オーランドで開催されたPMA 2006の時から新たな情報というのはないようですが、ここのところパナソニックのデジカメを愛用しているので気になることは気になります。まぁ、親の資産(レンズ)をいかすという意味では対象外なんですが。
東京ビッグサイトで開催されており自宅から近くでもあるので行きたい気持ちタップリなんですが、この週末もお休みどころでは無い状況なんでやっぱムリなんだろうか.... ネット記事で見るだけで終わってしまうんだろうか、やっぱ...
そしてまた、欲求不満ばかりがたまる状況ができあがっていくわけですね。やれやれ...
・PHOTO IMAGING EXPO 2006(公式サイト)
もうすっかりWBCネタが恒例になってしまっているようですが、今日で終わりです...
やっぱみんな気になるんでしょうか。休日出勤の職場でワンセグ・ケータイで観戦しとりましたですよ。で、仕事はどーなってんだよ....(汗)。
初回から点の取り合いとなり、一旦リードしたかと思ったら終盤で肉薄し、結局最後は突き放して、という展開でした。試合展開としては面白い感じとなり、中継したテレビ局はもうたまらんでしょう(笑)。準決勝(韓国戦)の視聴率もよかったようですし、この決勝戦も祝日と重なっていい感じなんではないでしょうか。
仕事そっちのけで「号外もらいに行き隊」結成間近でしたが、怪我人騒ぎまで飛び出したようで、巻き込まれなくてよかった、ってことで。しかし、これほど野球って盛り上がってましたっけ? なんかメディアにノセられてて何の大会かみんなわかってないんじゃないのか?(笑)
世界一とはいえ、その開催要綱、選考方法、運営には疑問点、課題が満載。まぁいずれにしろ多くの国や組織がからむだけに初回と言うことで試行錯誤の部分はもちろんあると思うので次回開催することがあるのならもうすこしいろんなところを協議してからのほうがいいかもしれませんね。
とりあえず、世界一より、多くの日本人が一番驚いているのは、クールな彼の弾けぶりでしょう(笑)。最高。みんながんばった!
なお、MLBのサイトではWBC関連グッズを早くも販売中。日の丸入りチャンピオン・グッズはひょっとしたら貴重なグッズかも。DVDも登場予定。これでもう一稼ぎ、というのはさすがMLB。ま、USA的にはイマイチかもしれないけどね。
・Japan - Cuba Statistics(World Baseball Classic Official)
・Gameday Japan - Cuba(World Baseball Classic)
・日本が世界一! キューバ撃破でWBC初代王者に(MAJOR.JP)
相変わらずお休みの日はなく、じっくりと自宅であれこれする時間がないんですが、なんかWBCは地上波中継もあったりしてそれなりに話題になってるんでしょうか。
日本が勝ち上がって準決勝進出、3度目の韓国との決戦がりTBSの視聴率はどうなんでしょうか。なんか一般ニュースにも「絶対野球になんか興味ないんだろうなぁ」なんて想像させる一般ピーポーがインタビューされてたり、なんか不思議な感じです。
個人的にはもう一組の試合のほうが興味があったんですが、応援していたドミニカはキューバに敗れ去りました。我がエンゼルスのエース、バートロ・コローンの好投があったものの打線の奮起なく敗戦となりました。まぁ、コローンが準決勝に投げたと言うことは決勝では見られないということなんですが、メジャーリーガーの爆発力を楽しみにしていたので対戦できずにちと残念。
日本対韓国はワンセグで垂れ流し状態で机上におきながらお仕事してましたが、やはり投手戦。イイ場面はほどんどみてませんが終盤は盛り上がったようですな。最近はすっかりMLBのほうが中心になってますが、日本でのお気に入りチームに所属する選手のホームランで先制もあり、3度目の正直で日本は勝利しました。よかったよかった。
20日はキューバとの決勝戦。今度はじっくりとTV観戦、といきたいところですが、そんな状況では全くないのできっと決勝も観戦はムリでしょう。ま、せっかくファイナルまできたんで日本チームには勝っておいてもらいましょう。
・World Baseball Classic (Official)
結局昨日は終電なく、おまわりさんと出会ったら即座に職質か?な寂しい状況でしたが、本日も普通にお仕事でした(泣)
さて、今日も果たして帰れるのか?な状況ですが、エントリーを。
WBC2次リーグ、日本は準決勝進出をかけて韓国と対戦。盛り上がってきたので地上波でも中継が行われるという状況に。個人的には我がエンゼルスのホーム、エンゼル・スタジアムがテレビに写るよー、というそれだけでソワソワしていたわけですが、深夜帰宅早朝出勤で録画予約は全く忘れ去られておりました.... かろうじて、移動の途中にワンセグで観戦、でした。
結果はまたしても1点差1-2の惜敗。まだアメリカ-メキシコ戦が終わっていないので確定ではないですが、2次リーグ突破は苦しい状況と言えます。これが実力なんでしょうか。メディアの中には「やっぱマツイやイグチらの現役メジャーリーガーがいなかったから」とかいう言い訳をするとこがでてきそうですが、そんなこたぁただの言い訳です。イイ面でも悪い面でも、いろんな点で学習することがあったと思うのでそれを次があるなら活かしていただければ。
個人的にはオープン戦好調の我がエンゼルスの活躍ぶりに満足しているわけですが、どうやら、日本敗退の原因は球場にあるのでは?、というあらぬいいがかりを知人から浴びせられそうで、しばらくおとなしくしたいと思います(笑)。
・World Baseball Classic: Statistics(WBC Official Statistics)
結局今日も帰宅できるか不明な状態ですが、ひとことだけ。
期待の新世代ゲーム機、PLAYSTATION 3の発売が11月に延期になることが発表されたようですね。個人的にはあまり熱心にゲームをやらなかったりするワケですが、なぜか新ゲーム機のことはエントリーを書いているような気がします。実際、ゲームしてる余裕はあまりないので(時間的にも、精神的にも)、ゲームについてはアツク語れないんですが、新ハードはやはり気にはなります。
今回のPS3はゲーム機としてだけでなく、Blu-ray Discのプレーヤーとしての機能にも注目しており、PS2がDVDの普及に一気に拍車をかけたように、このPS3がBD陣営の陰の主役だったりするかもしれないあたりが、非常に興味深いところです。
発売当初の品薄状態回避のためそれなりの方策はうってくると思いますが、未だ価格も不明ですし、DVDに替わる新規格次世代メディア市場もこれからの状態。部品含むハード・メーカー、様々なコンテンツを提供するソフト・メーカー、ベンダーも、そしてもちろんユーザもいろんな面で期待されている(と思う)製品であるだけに、今後の発表にはますます注目が集まることでしょう。
今後の展開に注目です。やはり今時点で、個人的にはゲーム機としては注目していないことは明白ですが...(笑)
・SCEI、「PLAYSTATION 3」発売を11月上旬に延期(Impress AV Watch)
検索サイトで「WBC」と言えばボクシング?なわけですが、いよいよ2次リーグが始まりました。
日本は我がエンゼルスのホーム、エンゼル・スタジアムでアメリカと対戦。イチローの先制ホームランも飛び出しリードして試合を進めていましたが、結局サヨナラ負け。タッチアップのタイミング誤審騒動なんかもありましたが、勝ちきれませんでした。
日本プロ野球よりMLB中継のほうを熱心に観戦しているワタクシとしては日本代表にそれほどの思い入れがなかったりするわけですが、微妙な判定もあり米国有利?な運営なんかにも矛先が。まぁ、開催の中心になってるのはアメリカですからねぇ。
韓国もメキシコに勝利しこれで2次リーグは米国&韓国が有利に。リーグ戦ですから何があるかわかりませんが、1試合1試合じっくりと取り組んでもらいましょう。もう一組もドミニカ、ベネズエラが敗れなんとも難しくなってまいりました。
なお、個人的にはほとんど日本のテレビに登場しないエンゼル・スタジアムがみられて、それだけでひとり満足です。選手見ずに球場見てるし...(笑)
・World Baseball Classic: Home(Official)
今日こそは早く帰る、と同居人に宣言したにもかかわらず結局終電ねぇよ。とほほ...
というわけで帰宅したましたが、昨日ポストするつもりができなかったネタを。
ケータイを先月機種変したんですが、その機種は「au ICカード」対応。先代のケータイは海外でも使えるってヤツで、毎年海外へ行くワタクシとしては向こうでも使えるのはポイント高しでした。変更後はicカードによる対応方式に仕掛けも変更可能に。
GLOBAL EXPERTというローミングサービスですが、これには番号は変わらないけど専用の端末を準備する必要があります。おまけに値段もちと割高。向こうで売ってるヤツどれでもいいてことではなく、「推奨端末」と呼ばれる強制指導がはいります。
で、その推奨端末にノキアの3220が仲間入り。3月7日に日本国内での販売がスタートしました。
本機種は900/1800/1900MHzのトライバンド対応した海外専用。今では珍しいストレート型の端末です。カメラもついてるけど、30万画素だ。いや、ケータイのカメラはほとんど使わないのでべつにどっちでもいいけど。
販売開始のリリースは3月7日ですが、この「3220」自体は2004年夏の登場ではなかったかと記憶しております。もうすぐ2年になるよ。スゲェな.... 2年前のケータイなんて...(以下略)
購入もしくはレンタルで、ということになるのだが、どうなんだろうか... やっぱ買っちゃったほうがいいのか?
と悩んではみたものの、「使う機会ってあるのかよ、それ」、という一番大事な障壁をクリアする必要があることが完全に抜けております>自分。 あーあ、また落ち込んできたよ(笑)
・ノキア、遊び心を刺激する海外用携帯電話「Nokia 3220」を販売開始(ノキア・ジャパン株式会社 プレスリリース 2006年3月7日)
・NOKIA 3220(ノキア・ジャパン 製品ページ)
個人的には全く関係ないんですが、業界的には非常に興味のある内容。
・衝撃!ソフトバンクがボーダフォン日本法人買収へ、両社交渉の事実を認める(デジタルARENA)
・英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却へ--株式譲渡交渉を認める(CNET Japan)
・ソフトバンクへの日本法人売却交渉を認める(ITmedia News)
先月末28日に4月発売のワンセグ対応端末の発表があった時にはこんなことは思いもしませんでした。いよいよVodafoneも攻勢にでるか?と予感したものの、やはり日本市場というのは微妙なところだったのでしょうか。
世界共通を意識したがために日本市場では逆効果となり、3Gでリードしたau(KDDI)と最近になって盛り返したDoCoMoに大きく出遅れている状況と思われるVodafone。ワタクシの周囲にも愛用してる人はほとんどいない状況だったりします。確かに数年前の端末はちょっとさわってみましたが日本人には使い勝手悪そうでした。この頃から日本市場への取り組みに疑問は持っておりました。
今回のソフトバンクによる買収は両社の状況を考えると「あぁ、それもありだなぁ」と思わせます。
ケータイ音声端末への参入が送れそうなソフトバンク陣営としては手っ取り早く参入するためには格好の標的。日本市場よりも他を重視するVodafone本体からも潮時とみる動きはまぁありかも。
ナンバーポータビリティ制(今秋予定)を前に各キャリアは値引きプランの増設やサービスの充実にむけた動きが活発になってきておりますが、この争奪戦のなかでもVodafoneは大きく遅れをとっているように見えます。
果たして、ソフトバンクの買収が成功した暁にはどんな状況になるんでしょうか。買収したからといってすぐさま勢力図が変わるとは思えませんが、競合することによりユーザのためになる変化があることは期待したいところです。
ま、個人的には今のキャリアを変えるつもりはまったく無いので今時点では人ごとですが。業界の動向が今まで以上に面白くなりそうな、予感。
・Announcement re Vodafone Japan(Vodafone Group Media Centre)
・一部報道に関するコメント (プレスリリース2006年 | ソフトバンク株式会社)
3月2日から「ニンテンドーDS Lite」が販売開始。
毎度恒例、新製品の発売日には前日から行列ができるのがフツーの光景。寒い中ご苦労様なことですが、やっぱそこまでする価値があるんでしょうか。
個人的にはゲームはしてもかなりの偏りがあるんでゲーム持ってると思われていないんですが、けっこうゲーム機は持っていたり.... まぁ、最近は遊ぶ時間もロクにないので持ってても意味ないですが。
PSPとDSが登場した当初とはすっかいr情勢が変わっているようです。
本体の機能の優劣ではなく、ターゲットとコンテンツが重要。ゲーム機としての魅力はやはり完全に勝負ついてる感じ。映画ソフト見られるっていったって、あの画面にあの値段。どう考えても購入する気にはならないわけで...
なお、個人的には周りが騒げば騒ぐだけ気分が萎えていくタチなのでそのまましばらくスルーな可能性大。毎回ゲーム関連のネタを書きつつ思うんですが、このテの話題には全く適していない自分を再認識しております(笑)。
・「ニンテンドーDS Lite」発売。秋葉原では2店舗に集中し、前夜から行列(Impress Game Watch)
・「ニンテンドーDS Lite」がついに登場! 画面の明るさや動画プレーヤーとしての実力をチェック!(デジタルARENA)
・「ニンテンドーDS Lite」の実機にさわってみた(ITmedia +D Games)

AMCイクスピアリ16、最後の夜。後は看板はずすだけ!?
というわけで、このサイトの画像、やっぱり人は写ってません...(汗)
ワンセグ対応ケータイに変更してから、人と会うとまず新しいケータイのネタから入ったり。けっこう皆さんケータイ何使ってるかチェックしてるんですね。まぁ、ゴッツイ本体を机上にのせれば目立つのかもしれませんが。まず画面の大きさ、そして横置きスタイルで注目をあつめ、[TV]ボタンの存在で何かが違うことに気づくようです。
当然ケータイに興味のある方は直球な質問をされるんですが、やっぱまだまだ一般的ではないようですね。もちろん対応端末が少ないこともあるし、「地デジ」はもう浸透していますが同じ地デジのある部分(通常放送帯を13分割してそのうちの1つを使っていることからワン・セグメント=ワンセグ)をつかっており、利用できることは近いものがあるんですが、まだまだ浸透はこれからでしょうか。
最近は移動の途中、どんな感じでどこまで使えるか、なんてことを試す日々が続いております。決して「TVがないと生きていけない!」なわけでもないし、どうしても見たいテレビ番組がてんこ盛りってわけではないのですが、動作検証かねてけっこうワンセグ表示を試してます。
さて。本日はワケあって都心から移動。というわけで、どこまでいけるか試しておきました。
検証の場所は「中央高速道」。都心からは問題なく閲覧可能。ニュース番組は女子フィギュアばっかです。クルマにはTVチューナーも搭載なんで同時に表示しながら進行。さすがにワンセグは高速移動でも問題なく視聴可能。これはもう差は歴然。クルマのTVも電波状況よければくっきりですが、やはり高速移動ではざらつきがでてきます。
ずーっと移動して八王子。どちらも全然問題ありません。コイズミ首相もクッキリです。
見えにくくなったのは相模湖の手前。カーTVはノイズだらけで音声も聞き取り不能。ワンセグは静止画状態になるのを繰り返しながらそのうち受信不可能になりました。
まだ「試験電波発射中」なんでなんともですが、まぁ受信可能なのはこんなところなんでしょうか。ただ、高速移動でもぶれない画面はさすが。とりあえずケータイや一部のノートPCに受信可能な機種がありますが、ニンテンドーDSにも対応モジュールが用意されるようですし、今後拡大していくことでしょう。カーナビにもワンセグ受信機能標準搭載となる日が将来くるでしょう。
将来、としているのは、もちろん受信可能地域が限定されていること。通常のアナログTV放送も山間部や一部地域では対応の遅れも懸念されアナログ放送継続の要望もでているようです。やはりどこでも同じように視聴できないと普及のスピードは加速していかないわけで。機能的にはすばらしいものなのでぜひとも普及していってほしいですな。ま、その裏で、新機種に買い換えないといけないという別の悩みもあるわけですが...
ブラウザにはFirefoxを中心に愛用していますが、v1.5になって以前のプラグインが利用不可になる制約がありました。それもだいぶ改善されて、窓の杜ではプラグインの特集がくまれています。
完全に制作側にコントロールされている製品は自分が使いたいように手を入れることが難しく(その反面安定感も維持される傾向は強いが)長らくつかってるといろんなこだわりがでてきます。
自由に機能を追加できるプラグインをつくれ、導入できる環境というのはPCをずっとつかってるとうれしくなるものです。今回窓の杜で公開されている特集は多くの機能が紹介されており要チェック。全3回にわかれて掲載され、けっこうなボリュームになってます。
また、ブラウザSleipnirの新ヴァージョン・ベータ版も公開されたこともブラウザにこだわりのあるユーザは気になるところでしょうか。
そのうちじっくりとあれこれ試そうと思っていますが、果たして(以下略)
・【特集】「Firefox」プラグイン特集 v1.5対応版(窓の杜)
・Fenrir & Co. 拡張のインストール機能 “SmartInstaller” を実装した“Sleipnir 2.4 ベータ版” を公開(フェンリル株式会社 プレスリリース)
MLBではいよいよ野手組のキャンプインもあり新しいシーズンに向けての動きが活発になってきました。
日本とはやり方も違うし、試合で調整していく意味合いも強いのであと10日ほど後のゲーム開始から本格化すると思いますが、毎日チェックの日々にはかわりありません。若手はここでアピールしないといけないわけですし、故障をしては元も子もないですが、短期間に力をアピールする必要がありキビシイ時期ですが、万全な状態でスプリング・トレーニングをこなしていってほしいところです。
で、レギュラーシーズン優先の選手もいたりして話題のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。
3月3日から地区ラウンドが始まり、日本でも東京ドームでアジアラウンドが開催されます。日本の他に韓国、中国、チャイニーズタイペイが参加。日本では国内球団なんかとのエキシビジョンマッチも用意されておりこの時期としては珍しいゲームが首都圏でも見られます。
個人的には日本以外のチームのほうが興味があってアジアラウンドのほうはいまひとつなんですが、どうなんでしょうか。日本も勝ち上がれば2次リーグで我がエンゼルスのエンゼル・スタジアムに登場予定。どうなることやら。しばらくは公式サイトなどで様子見を。
・World Baseball Classic(Official)
・アサヒスーパードライプレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC アジア(WBCアジアラウンド公式ホームページ)
ケータイはそれほどコロコロ変えるほうではないんですが、愛用機の調子が悪く(写真や画像データの保存ができないし電池の持ちがわるくなってきた、等)海外もすぐ行くわけではないので機種変更することに。週末、時間をみつけて変えちまいやがりました。
機種は(不本意ながら)”H”。どうもこのメーカーの製品は好きになれなかったのですが、どういうカゼのの吹き回しでしょうか。機能面に負けました。えぇ、やられました....
で、ろくに説明書もみてないし、ウリのひとつである音楽再生については全く手を出していない状況ですが、簡単に印象を。いやぁ、まだろくに使ってない状態なんで参考にはならないと思いますが。
一番の魅力、それはもうワンセグ視聴に尽きます。
各種メディアでレビュー記事なんかもありましたが、印象はマジすげぇ。基本的に宣伝含めたヨイショ記事になりがちなものが多くなりがちであまり参考にしない筆者ですが、これは面白いかもしれない。
「ケータイでテレビなんて見にくくてムリだよね」な意見はワタクシの周りにも多数おりましたが、動きの激しい動画や字幕表示なんかも問題なく見られます。2.7型と大きな画面、各種ボタンはもうこれのために設計されたというもの。使い勝手も大きさも重さも、まぁこれでこれだけ見られるんだからま、いいか、という感じ。
電車に乗りながらも使ってみましたが移動時での使用も問題ないですね。まだ試験放送中なので表示されるコンテンツに対してはあれこれ言う段階ではありませんが、字幕表示なんかでは音声なくてもニュースがわかるなど意義もあり、なかなか。
機能満載でやろうと思えばいろいろできるんですが、まぁその他はボチボチと。基本的に同居人連絡用のCメールが中心ですので。「おサイフケータイ」も利用している知人からはもうこれあるとこればっか使っちゃって、な好意的意見も聞きますが、自分の行動パターンからその辺は判断したいと思います。
一番面白かったのは、「こんなんでテレビ見ねぇよ」と小馬鹿にしてた知人の変貌ぶりでした。移動時の暇つぶしについつい使ってしまいそう。本体購入の後に考えなくてはならない一番大事なこと、それは「替えのバッテリーの確保」でしょう。交換用のバッテリーの他、乾電池利用の充電器、アダプターなど、持つものも多くなりそうです(笑)。
・機能別製品ラインナップ > W41H(KDDI au)
・「ワンセグ」が見られるケータイ W41Hにテレビ視聴とEPG連動するEZアプリ『EZテレビ ワンセグ』を提供!
(ナノメディア プレス・リリース)
・auのワンセグケータイ「W41H」を速攻チェック! 山手線、デジタル放送見ながら“ぶらり旅” (デジタルARENA)
・モバイルスイカ、出足低調 「高精度」対応機種少なく(asahi.com:社会)
今年も無事我が家の記念日を迎えることができました。
相変わらず休日はなく、最近は家に帰ることすらままならぬ状況になるなど状況は改善されるどころか悪化する一方。今週も結局夜家にいたのは月曜日だけだった...
といってる今日も家にいないのだが。ま、今日はSの中にいるんで家にいるよりゆったりしててけっこうゴキゲンなんですが(笑)。
ほとんど家にいない日々ばかりで迷惑かけている。しばらくはこんな状況が続くだろうが、よろしく頼む。
いつもありがとう。来年はNewZealandで迎えよう。この日を...
えー。徹夜(完徹)2日目に突入でございます。どうやら「いつ休めるのか?」どころか、「いつ寝られるのか?」という状況になってきたようでございます...
さて。この時期恒例の、頻繁に訪れる2つのサイト。で。今年はどうなってるんでしょうか...?
・運賃を申請!
・Tickets And Reservations
本日も泊まり確定。夜はこれからです。
それにしても。手配済みなんですが。果たして、いつ受け取りに行けるのでしょうか...?
・機能別製品ラインナップ(KDDI au)
・開発者インタビュー (Impressケータイ Watch)
毎週のように家に帰れない日々がつづく生活ですが、数日隔離されたような生活してると世間はいろいろ起きてます(笑)。ここ数日気になったことを列記。
・スーパーボウルはスティーラーズ制覇!
第40回スーパーボウルは予想通りピッツバーグ・スティーラーズが勝利し終了。録画したんですが、まだ全然見てません。だってやっとさっき帰ってきたばかりだし...豪快なタッチダウン・ランや華麗なパスなど多彩な攻めをみせたスティーラーズが勝ちました。
シーホークスもRBアレクサンダーが活躍するもミスが多かったようで。ストーンズのハーフタイム・ショーもどうだったんでしょうか。
はやく見ないといけません。もう今日はそんな元気、全くありませんが...
・Official website of Super Bowl XL(SuperBowl.com)
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・アニー賞は"Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit"が独占!
通称アニメ界のアカデミー賞、「アニー賞」が発表されました。
今年はWallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbitが10部門を独占。(ちなみに昨年は「Mr.インクレディブル」が10部門独占) これでもうアカデミー賞のほうも、やっぱり大方の予想通りの展開になることが約束された(?)わけで。
Disney関連では家庭向け作品で"Lilo & Stitch 2: Stitch Has A Glitch"が受賞。"Chicken Little"は4部門のノミネートで受賞なし。ま、こんなもんか.... 次回は"Cars"がどうだ?なんてことをすでに考えてしまうんですが、それは来年のお楽しみということにしておきましょう。
・33rd Annual Annie Award Nominees and Winners(AnnieAwards.com)
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・Disney、ラジオ部門を売却!
ディズニーのラジオ部門のひとつ、ABCラジオ・ネットワークスがシタデル・ブロードキャスティングと合併されるとの発表が。合併という表現よりは売却のほうが近いようで。
ディズニーのラジオ部門といわれれば真っ先に「ラジオ・ディズニー」が頭をよぎりますが、さすがにこちらは対象外。好調のESPNも除外とのことで、ラジオ事業全体を解体するわけではありません。
関連事業もキッチリと見極めていかないとお荷物になる可能性もあるわけで。シナジー効果が期待できるものはしっかり囲い込み、斬るべき所は斬るというのは、まぁ、当然の話ではありますが。一時期の拡大路線から現実に立ち返って今後とも選択と集中は必要。
・ABC RADIO TO MERGE WITH CITADEL BROADCASTING
(The Walt Disney Company - Corporate Press Releases - February 06, 2006)
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ということで、もう疲労でヘロヘロなんでこれくらいで。休息はいつやってくる???
相変わらず休みなしでフル稼働のご様子....
2月5日(日本時間6日)はいよいよスーパーボウルの日だ。毎年のことなんですが、この日は「スーパーボウル休暇」を申請するんですが、認められたことはありません....っていうか、休むこと自体ありえないというような状況のようですので....
さて、グチはさておき、スーパーボウル進出チームのプレーオフを撮りためたHDDから移植してあちこち移動中のノートPCで観戦し、なんとかプレーオフの状況を把握することができました。電車での移動中なんかにチェックしまくりでした...
シアトル・シーホークスとピッツバーグ・スティーラーズの対戦となりましたが、それぞれ特徴のあるチームだけに楽しみではあります。NFLには熱烈お気に入りチームがないだけに非常に客観的に見ていられるんですが、それだけに展望もあれこれ楽しめます。MLB、NHLはもう展望することなく、我がチームを応援するだけなので(笑)。
個人的予想。勝者はスティーラーズ。
第6シードから、すべてアウェイで勝ち上がってきたスティーラーズですが、勢いはやはりあると思いますねぇ。ここまでのプレーオフでの状況をみるとQBロスリスバーガーがうまくオフェンスを活かしているように思います。まだ2年目のQBながら、その巨体に似合わず巧みなプレーもありレギュラーシーズンは欠場していたこともあってか第6シードでしたが、この勢いは素晴らしいものがあります。伝統的にラン攻撃のチームですが、ウォード、ランドルエルのレシーバー・コンビがいい働きをしており、またRBもパワフルなベティスとスピード感あふれるパーカーという二人を擁し、攻撃の幅はやっぱあると思うなぁ。
一方シーホークスはやはりRBアレクサンダーが中心。MVPにふさわしいラン攻撃で快進撃を支えます。そしてプレーオフをみてて感じたのはQBマット・ハッセルベックの活躍ぶり。おちついたプレーでうまくオフェンスを導いているように思います。どうしてもアレクサンダーばかりに目がいってしまいがちですが、ここまではハッセルベックもかなりチームに貢献してると思います。
ううむ、今年もやはり生(LIVE)では楽しめないのだろうか... ひょっとたら、近所の店の電気売場でかぶりつきで楽しんでいるかもしれません。んなこたぁねぇよ、と確信をもちつつとりあえず書いてみたりしてるだけですが...(笑)
・Official website of Super Bowl XL(SuperBowl.com)
・NFL - 2005 Playoffs (Yahoo! Sports)
・NFL/PLAYOFFS05 - Super Bowl XL: Seahawks vs. Steelers(ESPN.com)
思わせぶりなタイトルですが、疲れ切ってますのでエントリーは短いです(笑)。
1月28日からモバイルSuicaがスタートしまたひとつケータイをつかった新たなサービスが始まりました。もともとケータイを常に最新機種にして新技術を率先して楽しむ派ではないので、体験レポはもっぱら他の方にお任せしております。
どうしてもそれにしないとダメ、な明確な理由がないと切り替える気にならないのでだいたい様子見が多いんですが、ここしばらくは例によって静観の姿勢。モバイルSuicaをサポートしている機種もまだまだこれから拡充という感じですが、このたびauの新機種正式サポートのニュースもありました。まぁこれから登場する新機種はサポート必須なんでしょうが、どれほどの需要があるんでしょうか。
ただ、ケータイはそろそろ新しい機種にしようとは思っていて、現在対象を思案中。当然キャリアは変えるつもりは全くないのでauになりますが、どれにするかマジで検討しないと。まぁだいたい海外行くことが頭をよぎるので海外対応を気にしたりしてて「結局変えないのかよ」、になるパターンに陥るかも、な状況でした。もうしばらく海外なんてないのかもしれないけど。グローバルエキスパート対応っても専用の端末を別途用意しないといけないし。なんかそれって....
ま、地味~に機種変してるでしょう。キャリアや各種メディアの宣伝広告にのせられるようなマネはせず、自分でじっくりと検討していきたいと思っている所存、でございます...
・モバイルSuica(JR東日本)
・ケータイサイト「Suica.jp」のご案内(Suica.jp)
すっかりバージョンアップがなかった大きなシェアをもつWebブラウザIE(Internet Explorer)。
V6のリリースからもう相当たちますね...もちろん開発していることは周知の事実で3月までにはベータ版がでるであろうことは承知しておりましたが、一般向けにもIE7のベータ2が公開されました。
タブブラウザ化はもはや当然の動きとして、後発として様々な改善がなされているようです。遅いといえるほどのサポートですが。機能としては開いているページをサムネイル表示する[Quick Tabs]ボタンやRSSリーダー機能、セキュリティ関連の改善もなされている模様。
また、流行の兆しのみえるウェブプログラミング技術Ajaxのサポートも含まれているようで。Ajaxは、ユーザが操作し画面表示するのとは非同期にサーバ上のXMLドキュメントを読み込んで処理することが可能なWebアプリケーションの実装手法。今までの一旦ロードしてから表示するものとは異なる、Webブラウザならではの制約から解放される技術で注目のものですね。GoogleMapとか、今までとは異なるフィーリングの利用が可能です。
きっとIEのバージョンアップはこれを用いることを前提にしたアプリケーションを作成している人たちにとってはまた悩みの種なわけですね、きっと。本格的に普及するまでは猶予があるとしても新バージョンが登場すると互換性や適合可否の確認なんかの作業が必要になるわけで。マイナーなブラウザなら「非対応」として切り捨てることができるのかもしれませんが、IEとなるとそうはいきませんよねぇ、きっと。
個人的にはもうずいぶんと標準使用から除外されてるんで真っ先にダウンロードして試そうとかそんなことは考えてませんが、ま、落ち着いたら考えてみましょう。いやぁ、その落ち着く、というのはSP2がでるあたりのことかもしれませんが(笑)。
・Internet Explorer 7: Beta 2 Preview(Microsoft)
・MS、IE 7のベータ版を一般公開--「Quick Tabs」などの新機能を搭載(CNET Japan)
・IE 7 Beta 2が公開ベータテスト、一般利用者もダウンロード可能(Impress INTERNET Watch)
このサイトではテーマパークの楽曲についてエントリーを残そうとしていることもあって、記述も少しはたまりつつありますが、どうしてもDisneyテーマパークになりがち。というか、それくらいしか気になるエントリーはありません、とキッパリと言い切る知人もいたり...
で、先日関西の某テーマパークに行ってきたこともあり(っていうか、いいかげん某はやめろって感じですが)、そっちの楽曲はどう?なんてことも気にはなったりはします。
東京ディズニーリゾートのイベント楽曲ですばらしい実績を残している制作集団に"Audio By The Bay Entertianment Group"があるんですが、実は東京ディズニーリゾートにまけず劣らずユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも多くの楽曲を手がけています。それは以前より承知していたのでちとチェックしてみました。というより、テーマパーク行くとショップのCD売り場をまず(無意識のうちに)チェックしてしまう自分の存在に改めて気づかされたワケですが(笑)。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは常にパレードをやってるわけではないのでタイミングによっては何もなかったりしますが、今時点でも閑散期でもあり当然パレードなんかはありません。CD売り場にまだ残っていたのは「Happy Harmony Celebration」というタイトルのもの。USJ限定のスペシャルパッケージとの表記があります。一般の店舗に市販されてるものではないようです。
このHappy Harmony Celebrationという名前のイベントは2005年4月4日から2005年7月13日まで行われていた昼のパレード。敷地内のニューヨーク・エリアを舞台に多くのキャラクターのフロートが多数登場するパレードでした。当然未見ですのでパレード詳細は把握できてません。
で、この楽曲をプロデュースしているのが前出のAudio By The Bay Entertianment Groupのキーマン、Paul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。多くのキャラクターが登場することもあって楽曲もそれぞれのなじみのあるフレーズも織り込まれながらの内容になっています。
イメージとしては東京ディズニーリゾートでも行われていそうなパレード・ミュージックに仕上がっていると思います。ディズニーのテーマパークでは当然過去のアニメ作品の楽曲も巧みに組み入れられていますが、こちらも登場するキャラクターにあわせたフレーズがおさえられてます。そして、次第にテンションが高くなっていきフィナーレでは盛り上げ感炸裂のアレンジも施されています。もうこのへんのツボはキッチリと押さえているという、さすがの構成・アレンジになっていますね。
Audio By The Bay Entertianment Groupのサイトでは今までに携わったイベントについての記述もあるんですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのほうでは東京ディズニーリゾートよりも広範囲にわたってショー制作に参加しているようです。バラエティに富んだイベントをこなしているところをみると懐の広さも感じさせます。
これからもテーマパークのショー/パレード楽曲にはきっと関係してくることでしょう。公式サイトをみると"Rhythms of the World 2006"だけでなく、東京ディズニーシーの"5th Anniversary Theme Song"や"Dramatic DisneySea 2006"の楽曲も担当していることがわかります。特に"Dramatic DisneySea 2006"のほうは「2Shows」と記述があるのでステージ・ショーとその他が目玉エンターテイメントとして行われることが伺いしれます。
というわけで、今後もますますテーマパークの楽曲は気になるわけで。余裕があればエントリーを今後も書いていこうと思ってマス。
・Audio By The Bay Entertainment Group Selected Credits(Audio By The Bay Entertainment Group)
ゲームをあまりやらない筆者が言うのもなんなんですが、携帯ゲーム機の動きが最近ちょっと興味深く、気になることがいろいろあったり。
やはり「PSP」と「ニンテンドーDS」ということにハード的にはなると思うんですが、最近特に思うのはソフトがやはりポイントということ。いや、当たり前のハナシなんですけど。個人的にはPSPのほうが惹きつけるものが多く実際PSPは早々に入手してましたが、最近の情勢はそうでは無い様子。
ソフトメーカーは多くの会社がありますが、ニンテンドーはやっぱソフトつくるのウマイよなぁ、というのを強く感じます。個人的にやりたいかどうかは別にして、魅力あるソフトをつくる能力というのは相当あるよなぁという印象。
実は先日某テーマパークに滞在していたんですが、そこに来ている少年少女がかなりの割合で携帯ゲーム機を持参。これは想像以上でした。で、彼らが所持しているゲーム機のほとんどがDSもしくはGBA。多くの機能をもった携帯端末というよりゲーム機として本来のあるべき姿を現しているようです。魅力的なソフトとともに。
まぁ、コドモってだいたい公共の場では他人のことを考えず騒いで周りに迷惑をかけまくることが多かったりするのが常なんですが、おとなしくゲームやってれば親も安心ってことなんでしょうか。遊びに来た場所の雰囲気を楽しむというより圧倒的にそれは暇つぶしでホントはゲームやりたいだけ?な印象ももったりするくらい熱中しているコドモ達がいっぱいおりました。これは遊びに来ている場所にも関係はあるんでしょうかぁ?
個人的にもゲームはやってる時間がないというのが正直なところで、ゲームを買おうなんてこともしばらくなかったんですが、気になるニュースもあって、またちと見てみるかな、なノリも少し。ま、たいしたレベルではないんでしょうけど、世間一般的には...(笑)。
・任天堂、ニンテンドーDSを小型・軽量化した新型「ニンテンドーDS Lite」を3月2日発売
(Impress GAME Watch)
・SCEJ、人気パズルとミニゲームをカップリング(Impress GAME Watch)
というわけで、本日のエントリーは遠征先よりお送りしています。
別に海外行ってるわけでもないし、目新しい何かってこともないので特別エントリーとか考えてなかったんですけど、「何か書けよ、テメェ。メールもしないで...」とか言われるかもしれない気がしてきたので何か書いておきます(笑)。
・CYBERDYNEを訪問!
恒例の、本編よりプレショーを楽しみに訪問したCYBERDYNE SYSTEMS。遠隔地からのゲストをいじりまくる麗華氏に満足。って、それでもう満足かよ。初めのほうで佐賀、沖縄なんかの遠隔地が登場しちまって沈滞気味の会場を、もろ地元のゲストが参加でいじり返す!さすが地元!(笑)
あれだけ引っ掻き回しておきながら最後はあれ?なあっけない消え方。潔いです。
いやぁ、本編はもうどうなるかわかりきってるので、興味はもうその前の部分のみで。安心しました、前と一緒で(笑)。もうこれだけで、半分は目的を達成した。
・デイリー・ビューグル新聞社を訪問!
やっと、初めての訪問となったデイリー・ビューグル新聞社。
さすがに評判通りの「スクープ号」。じゃなくてニューヨークを駆けめぐるその内容。予備知識一切絶って訪問した新聞社(と取材同行)は予想を超えた(実はけっこう冷めてた(笑))素晴らしいものでした。
様々な工夫を凝らしたライド、イマジネーションあふれる展開はまさにグッジョブ。これとさっきのでもう今日の目的は果たした(笑)。 映画とリンクするわけでも当然ないんですが、ひとつのアトラクションとして、原作コミックスを巧みにとりいれたたいへん面白いものでした。
ちなみに、70分待ちと表示されている時に入場しましたが、実際は40分でした。30分という時間は果たして誤差の範囲、なんでしょうか...
あとはガスの臭い充満の撮影スタジオ、白い犬と仲間達のエリアあたりを中心に。
今回の遠征のきっかけはマイルたまって期限切れですてるより消化するほうがマシってのが一番だったんですが、ダンピング価格で通常時の値段の意味を自ら否定するスタジオ・パスの購入期限、期間限定イベントの開催なんかが重なって選択した次第。
ただ、あまりの混雑にパスは次回来園時につくれ、ときた。申し込み用紙だけ書かされて申し込み会場を退出しました。ま、こんな混雑ができるだけでも運営側はマシ(っていうかウレシイ?)なんでしょうけど、いないよりは。それにしても、クルーを見たのはここしか印象ありません。なんかみんなここに集まっちゃったって感じで。
期間限定のショー・イベントも、なんとも微妙。昨今の入場者数がどうしてこういう状況なのかはちょっとわかったような...
アトラクション系はデイリー・ビューグル新聞社だけ訪問できればという軽いノリでしたので、まぁこんな感じで。個人的にはこちらのアトラクションのほうが気になって仕方ないですが(笑)。
今回はマイルつかってのタダ旅行ですし、日頃のプレッシャーかかりまくりの生活をはなれ、ノンビリと過ごすつもり。っていうか、閉園時間早すぎて遊びまくることは拒否されてますが、パーク側に。ま、そういう時期だからということもありますけどね...

高速やら見えまくりの反対側と違い、こちらは一般風景みえないんで安心です(笑)。
あれ、水は?って、そうじゃなくて...
毎日帰宅が遅いのでテレビ見てる記憶というのが0時以降に始まるNFL中継だけという状況。最近はテニスの全豪オープンも開幕しており、ますますスポーツ観戦の時間ばかりが必要となっていますが、NFLはいよいよ大詰め。
現地1月22日のカンファレンス・チャンピオンシップがまもなく開始予定。
AFCは第6シードのピッツバーグ・スティーラーズ対第2シードのデンバー・ブロンコス。この両チーム、それぞれインディアナポリス・コルツ、ニューイングランド・ペイトリオッツという強力チームをくだした点がポイント。ペイトン・マニング、トム・ブレイディというAFCを代表する名QBを擁するチームに勝ったことが大きく、その勢いを持続できるのはどちらかというのがメチャクチャ面白いところです。
それに興味深いのは対戦する両チームがRBを駆使しラン攻撃を繰り広げてきたこと。個人的にはここまで観戦した状況から第6シードながら攻守にバランスとれてると判断するスティーラーズが勝ちそうな気が... 5時からLIVE。ううぅ。待ちきれない!
NFCはカロライナ・パンサーズ対シアトル・シーホークス。
第1シードのシーホークスはMVPのRBショーン・アレキサンダーの出場がポイントとなっていましたがどうやら出場可能な模様。回復具合は気になるところだが。シアトルのホームでは負けなしと圧倒的な強さを誇りやはりこの勢いは止められないのか?
AFCがラン対決なのに対しNFCはシーホークス/アレキサンダーとパンサーズ/スティーブ・スミスのRB・WRオフェンス対決。こちらは夜・録画放映。
明日、それと2月6日はNFLデー。2/6はスーパーボウル休暇取得(希望)だ。楽しみ。
・NFL.com ( Official Site of the National Football League)
・NFL Index (ESPN.com)
・NFL on Yahoo! Sports - News, Scores, Standings, Fantasy Games (Yahoo! Sports)
昨年海外対応に機種変更してからまたいつものメーカーに戻そうとしてたんですが、結局そのまま。
別に最新機種にしないと生活できないわけではないので優先順位としてはケータイは他のデジものに対し下の方に位置するわけですが、とりあえず新機種は気にはなります。
auでも1月19日に新サービスとともに新機種の発表が行われました。
魅力ある端末をラインナップに加えることは番号のポータビリティ制をにらんでますます重要度が増していくことと予想されます。また、料金をはじめ各種サービスも他キャリアに先駆けて導入いようとする姿勢が鮮明になってきており、これからのケータイ業界はまずますおもしろくなりそうな感じ。
個人的にはソニー・エリクソン製の端末が気になるわけですが、新機種「W41S」は音楽対応、EZ FeliCa対応を特長にさらに機能アップの感じ。デザインの好みとしては強力なものはないんですが、さすが新機種だけあっててんこ盛り。
ま、しばらくは様子見で。これから続々登場するであろうレビュー記事もちょっと気にしておきましょう。
・製品紹介 : W41S au向け携帯電話(Sony Ericsson)
・KDDI au: NEW 7MODELS 2006 Spring(au Official)
個人的には何の関係もないんですが、知人からの問い合わせもあったりもしてエントリーをひとつ。
これは今年の成人式が1月10日各地で行われたのですが、浦安市の成人式(もしくは成人?)に関して記述された朝日新聞のある一文が発端。我が家では朝日新聞を購読していることから話題の新聞が手元にあるわけですが、ちとその状況について。
2006年(平成18年)1月10日(火)の夕刊1面(右上の新聞名の下にある広告欄の下に位置する)のコラム「素粒子」における記述。問題となっているのは下記記述。(以下は当該紙面記事の記載内容を引用)
----引用(1)・始---
浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる。
----引用(1)・終---
この文章からその意図するところを個人的に判断すると、「浦安市成人式の内容はその式の本来の性格からしてふさわしいものではなく、このような成人式に参加しているようでは成人としての今後が不安である」、といったところでしょうか。なにせこの2文だけの短いもので細かな解説はありません。
で、この記述に対し 浦安市長が「朝日新聞が新成人を中傷している」と朝日新聞社長に抗議文を送った 、というのがニュース記事になり騒動がおこっているわけですな。
確かにこの文章から突っこんだ解釈をすれば(表現はちと乱暴になりますが)「遊園地なんかで式やって浮かれているようでは、浦安市の新成人はろくな成人にならねえだろ」ということが言いたいのかもしれません。
さて、補足をひとつすると、コラムは上記の浦安市の新成人に対してだけ書かれたコラムではなく、該当日の「素粒子」欄においては「甘い」をキーワードにして記述されているようです。上記の引用(1)の前後に実はこのような記述があります。
----引用(2)・始---
仙台の誘拐犯。行き当たりばったり奪った赤ん坊で大金をせしめようなどとは、何たる甘ったれ。
----引用(2)・終---
----引用(3)・始---
醜聞はともかく最終選考試合で惨敗した選手が五輪代表とはね。スキー連盟は甘いのか粋なのか。
----引用(3)・終---
ということで、このコラムは上記の引用(2)・(1)・(3)の順で記述されています。よって、単に浦安市の新成人に対してだけでなく、コラム欄の内容をうめるネタ3つのうちのひとつで、当日のコラムはコラム担当者が割り当て分を埋めるべく昨今の時事ネタを皮肉たっぷり「甘ったれ」をキーワードに書いたものと思われます。
このコラム欄自体は夕刊に日々記載されているコーナーで、毒舌をウリにしたものばかりではなく違った印象の記述もあったりします。
浦安市側の成人式に対するスタンスとしては、参加する新成人を中心とした実行委員会を組織し検討した結果、東京ディズニーランドで行うことが「浦安ならでは」なものと判断し開催が決定されているようです。
確かに以前から行われていた成人式のイメージからすると違和感を感じる方もいるかもしれませんね。けしからん、と言う人もいるんでしょう、きっと。まぁ通常時から気軽に遊びに来られる場所に住んでいられるのに夜まで晴れ着で集団行動してる光景はどうかと思うこともありますし、遊びに来ている一般のゲストからしてみれば集団でノロノロと歩かれては迷惑という意見もあるかもしれません。
まぁせっかくお金かけて着飾ったんだから少しでも長く晴れ姿をご披露し、いつもとは違う気分を味わいたいってのもわからないでもないです。確かに違和感ある若者とかも中にはいますが、この日ぐらいは浮かれてもいいと思いますけどね。最低限のマナーを守れば、ですが。
浦安市長の言いたいこともわかるし、ちゃらちゃらしたコドモが成人を名乗ることに不快感を感じるオッサンもいるだろうなぁ、ひとそれぞれ、ということでしょう。
個人的には自治体が市民の税金つかって開催する式典自体の意味合いとか内容を考える時代なんだと思ってます。ただの同窓会会場になっちゃってる部分もあると思うし。毎年のように繰り返される騒動もきっとメディアの取材があるからよけいいい気になるのであって、自治体もメディアも対応を考えたほうがいいと思います。
あともひとつ印象を記しておくと、どれの何をもって「ネズミ踊り」という表現になるのかは非常に興味があるところですね。こういう表現ができるというのは、きっと何かワタクシの知らない世界があるのでしょう。いやぁ、びっくりしました(笑)。
・成人式:浦安市、朝日新聞のコラム記事に抗議書(MSN毎日インタラクティブ)
・「コラムで新成人を中傷」浦安市が朝日新聞社に抗議 (YOMIURI ONLINE)
・Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「朝日新聞が新成人中傷」 浦安市長が社長に抗議文(Yahoo!ニュース - 共同通信 -)
・浦安市 「成人式について」(浦安市ホームページ 主な意見と回答>社会教育)
今日は久々に早く帰宅(一般的には全然早くないと思われますが)し、昨日できなかったあれこれをやってたりしますが、たまんは早く寝ればいいのにと指摘されるんですが、寝らんないんですよ。始まっちゃってるから、プレーオフが。
NFLは17週の通常シーズンが終了し、1月7日のNFCワシントン・レッドスキンズvsタンパベイ・バッカニアーズ戦からスーパーボウルに向けての新たな戦いが始まっています。
NFLは熱烈応援のチームがないため余裕をもって観戦しているわけですが、日本では深夜に録画で放映される番組がBSで組まれており、0時過ぎとかに帰宅してもテレビつけると放送やってる状況がけっこうあってついつい観戦をしてしまったりします...
周囲の人(特に、何故か後輩から)には「早く寝なきゃダメですよぉー」とお叱りを受けるワケですが、これみないと生きてる気がしなくて。(って、そこまで言うか...) 始まるとやめられない。結果知ってても見ちゃいますからねぇ。
カンファレンス別でいくとAFCが本命不在で混戦模様。6チーム全てに勝ち残る可能性があると思っていて、勝率ではシアトル・シーホークス有利かもしれませんが、カロライナ・パンサーズとシカゴ・ベアーズのディフェンス力も侮れない。バッカニアーズ勝ち上がりを予想してたんですが、初戦でレッドスキンズに敗退しいきなり狂った(汗)。
一方のNFCは3連覇目指すニューイングランド・ペイトリオッツにQBマニング擁し14連勝してたインディアナポリス・コルツ、ディフェンス力が魅力のピッツバーグ・スティーラーズ、オフェンス上位のデンバー・ブロンコスなどに注目。それぞれが特長あって面白そうな対戦が続きますが、ホームでゲームをできるアドバンテージなんかを考慮するとやっぱコルツ優位なのかなぁ。14日、15日にはそれぞれブロンコス-ペイトリオッツ、コルツ-スティーラーズが組まれており両カードとも面白そうな試合になりそう。
2月5日のスーパーボウルまで、楽しみは続きます。今年はデトロイト開催なんでやっぱ今回も気分だけは「スーパーボウル休暇」取得で観戦か? いや休んでリアルタイム観戦した実績はないですが。
ううむ、深夜にテレビ観戦せずに早く寝たほうがいいんだろうが、精神的な面からすると観戦したほうがいいかもしれん(笑)。ちなみに、「録画しておいて別の時間に観戦」は今の生活からして選択肢からは除外されるワケで。ま、体調崩さない範囲で頑張ります。いやぁ、いっそのこと寝込んじまってじっくり観戦!、という選択肢もかなり魅力的なんですが、その行為はかえって自らを追い込めるだけになるだけな気がするのでやめておきましょうか。あーあ。やれやれ(笑)。
・NFL.com - Official Site of the National Football League (NFL Official)
・ESPN.com - NFL Index (ESPN)
・NFL on Yahoo! Sports - News, Scores, Standings, Fantasy Games (Yahoo! Sports)
この時期。昨年のこの時期、Newモバイル・マシンの購入を決意した時期。今年も新製品が発表されました。
個人的にはVAIOを愛用してだいぶたちます(505時代から愛用)が、毎回新製品の登場には他メーカー以上に興味をそそられます。今の愛用マシンは発送が遅れに遅れに遅れ、到着したかと思えば不良品液晶をつかまされてサービスセンター行きで利用できず没収、さらにトドメは交換を保証対象外とされて費用請求されるという、そりゃぁもう散々な目にあった思い出しかないわけですが、またしても新製品の登場です。
モバイルノートは「ワンセグ」にいち早く対応した製品を投入するなどのエンハンスがありますが、ここのところのモデルチェンジの規則にのっかってマイナーバージョンアップが中心の内容の模様。
個人的にはくたびれてきたデスクトップの代替を検討中ですが、各モデル一長一短があり踏ん切りつかない状況。ほとんど家にいられない寂しすぎる状況からするとモバイル・メインにならざるを得ない状況であり、検討しつつもあれこれ考えると「ううむ...」という間に時間はどんどんと過ぎ去っていきます....
ほとんどHDD/DVDレコーダー化している家庭用PCだったりしてごちゃまぜ感タップリの状況。さらにワンセグで幅が広がるなどの状況も。今後の家電製品動向もふまえて考えたほうがよさそうな感じか。
というわけで、またしても時間だけが過ぎ去ってゆきそうな、そんな微妙な感じ...
・新製品発売のご案内(VAIO | お知らせ 2006/01/06)
・新春VAIOカタログ(Impress Watch Sony Fan - ソニーファン)

毎年この時期になると1年を振り返るエントリーを書こうと思ってはいるのですが、やはり今年もムリだったようです。今年こそは、と思いながら今日もまたお仕事でつぶれ、また昨年と同じこと書いてます....昨年記述した人間らしい生活というのはやっぱムリなようです、今の環境では...
さて、今年はやはりDisneyland50周年に尽きます。今年の思い出トップ10の内1位から8位くらいまでこのネタで終了なのでトップ10はやりません(笑)。2005年7月17日、Disnyland50周年のその日に現地で過ごせたことは何にも代え難い素晴らしい体験でした。アナハイムではエンゼルスのゲームも満喫、充実した1週間でした。
で、このサイト、ですが、恒例エントリーも続々と姿を消し内容的には衰退の一途でしたなぁ。何も変わってないし、っていうか制限した機能が増えてるだけだったり。そんな中、訪問してくれる閲覧者がいたのは驚くべきことです。サンクスでした。
今の状況から普段の生活ぶりは改善されるどころかさらに苦しくなることだけが予想されますが、なんとか自分の時間は守っていきたいな、と思う所存。
ということで、それでは皆様、よいお年をお迎えください。

一応、今年のまとめシリーズ。満喫しました。行って正解、Knott's Berry Farm。
ナット夫妻のジャムも満足。朝食には欠かせません。
この週末、世間は3連休のようですが、当然休みなしの日々が続いております...
さて、毎年この時期に恒例になっている(?)エントリーといえばこれ。東京駅そばの丸の内仲通りを舞台に行われるイベント、「東京ミレナリオ」である。
毎年話題を集め天候不順(降雪により中止3日あった)による2004年末(第6回)の開催を除き1999年の1回目以降、毎年来場者数を増やしていた同イベントも今年が第7回となります。毎年異なるデザインで展開される「光のアーチ」は壮観です。毎回微妙に開催場所が変更になりながら続いた東京ミレナリオも今回が最後となります。
丸の内周辺もここ最近毎年のように動きがあり、丸ビル(丸の内ビル)、丸の内オアゾといったビルができてましたが、今年も先日「東京ビル TOKIA」がオープンしています。この周辺は個人的にもなじみがあり、変化を感じる場所でもあります。
この変化がイベント開催を休止する理由にもなっていたり。JR東京駅丸の内駅舎の復元工事が予定されており、このために周辺の安全確保が困難になる、というのが理由のようです。今回はラストということで過去最大級のガレリア(光の回廊)が展開されます。
このミレナリオ、見所は入口(フロントーネ)、通路(ガレリア)、そして出口(フィナーレ)。って、全部じゃねぇかよ(汗)。豪快なフロントーネ、3カ所に通路が分離するフィナーレには特別な仕掛けがされるなど、ラストを飾るにふさわしい内容となる、ようです。
開催期間中は周辺はたいへんな混雑。例年、この時期休み無く働いておりヘロヘロになって通り早くかえりたい時にこの大混雑に遭遇し、肉体的・精神的に苦痛を筆者に与えるこのイベントですが、周辺界隈も大にぎわいで多くの来場者を満足させているようです。
実はこの期間前にも当然準備されててどんな飾りが設置されるか状況がわかってたりしますが、今年もスゴイことになりそうです。交通規制も行われますし相当な混雑になることは必至ですので余裕をもってお越しいただくことを伝達しておきたいと思います。迫力ある光の彫刻は相当なインパクトで迫ってくると思います。ほぼ普及した感のあるデジカメが並ぶ光景が想像されます。ラストをしっかりと満喫してほしいと思います。
と、言っておすすめしているワタクシですが、今回も絶対に行かないと思います...(汗)。
・東京ミレナリオ (公式ウェブサイト)
本サイト関連エントリー
なお、毎年このサイトでも同じようなことを書いてます。結局今年も進歩はありません(笑)。
・またあの混雑が...(December 18, 2003)
・今年もまた、これの季節が...(December 23, 2004)
ここ最近のデジものの機能アップには目を見張るものがあります。当然それぞれの要素技術は進化が続いており部品によってはロードマップにより将来の方向性も示されているものもあります。あと半年、あと1年待てば「いいもの」が「安く」手に入ることは想像できるわけで、あれこれ考えれば考えるだけ買えずに現状維持、というかなしい状況が続きます。
DVD/HDDレコーダーも新製品が各社続々登場しているわけですが、この年末は新製品が出そろう時期でもあります。我が家のレコーダーも一昨年のこの時期に購入したっけ。で、我が家ではあれこれ検討の結果、T社のRDシリーズ製品を使用しているわけですが、今年も新製品がリリースされました。
個人的には以前の製品においていろいろな経験からあれこれ考えさせられてきたメーカーだったりするんですが、このレコーダーに関しては総合的に判断してこのメーカーの製品を愛用中。昨年からXシリーズに注目しておりましたが、1年ぶりに新製品が登場。
様々な機能や使い勝手、人それぞれ使い方が違うわけで必要となる機能にも違いがあり選択のポイントはいろいろあるでしょう。今愛用の製品も購入当時はベストの選択として決定したわけですが、起動時間が遅かったり、ま、完璧はないわけで。
現在愛用してるのと比較してあれこれ改善されたり修正されたりそりゃまぁ2年たってるから当然は当然なんですが、機能面では充実してる点も見られます。多機能と使いやすさを両立するのは難しいことだと思います(使う人のレベルも様々だし)。でもやっぱこの新しいxシリーズも他製品に比べると魅力ある点が多いように感じています。
できれば替えたいよなぁなんてやっぱり思ってしまうわけですが、他にも欲しいものはいっぱいあるわけで。あれこれ考えるとやはり優先順位というのを考えないといけません。とりあえずレビュー記事だけよんで満足しておくことにしておきます....(笑)。
・デジ×アナ、アナ×アナW録「東芝 RD-X6」~ 新しいGUIに期待大! ~(小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)
パソコンで検索、というと以前は当然のようにWeb、ホームページの検索ってのが常でした。
今では自分のPC内のデータを検索するためのツール、いわゆるデスクトップ検索ってのも複数のベンダーから登場してます。OS標準搭載のファイル検索ではなく、検索できるものはなんでも対象にしてしまうツールが出現。
日本版は10月からベータ版が提供されていた「Google デスクトップ2」。
個人的にもベータ時代からインストールしていましたが、正式版が登場ということでダウンロードしてみました。通常、デスクトップ検索といえばPC内の検索が主な使い道?な印象をうけるんですが、このGoogle デスクトップは「サイドバー」が使える点がポイントのひとつ。
一時期プッシュ型のサービスということでアクティブ・デスクトップの機能を利用した自動ニュース配信なんかが話題になったことがありましたが、その機能自体が負荷をかけるもので個人的にはアクティブ・デスクトップは常に機能オフしてつかってました。実際は壁紙にjpegファイルが使えたりとかそんな程度だったりというのもありますが。
で、このGoogle デスクトップのサイドバー。表示する内容を自分でカスタマイズできることから設定内容によっては面白い使い方もあります。Web上の最新ニュースであったり、RSSを公開しているサイトの情報を登録しておけばその内容がチェックすることもできます。お気に入りの画像のフォルダを登録しておけばランダムにお気に入り画像を表示してくれます。スクラッチパッド機能を利用すればちょっとしたメモ代わりに使えたりもします。
個人的にもワイド画面になったディスプレイの端をつかって気分によっては表示させてデスクトップをにぎやかにしてます(笑)。今までの感覚で行くとワイド画面になるとどうしても端に違和感がでてきたりするんで。DVD観るときなんかはワイドはいいですけど通常時は間延びした印象も受けたりして、ん?な感覚もあったりします。
人によってはGoogleのサービスは常にネットに接続され、無意識のうちに情報が勝手にやりとりされてるなんてところを嫌う方もいるようです。たしかにネット常時接続が前提で、知らぬ間に意図しない情報のやりとりがあるかもしれないというのはあるでしょう。ま、これはネットに接続してれば避けられないことですが。
このサイドバーによる情報提供以外にもパーソナライズメニューの機能なんかも提供され必要な情報を個人でカスタマイズできるようになってたりもします。で、個人的になんとなく思うのは、本来検索サイトに訪問してもらいその訪れるユーザに対して広告をみせることが金儲けの方法のひとつでありながら、自分でカスタマイズできるサービスをどんどん充実させていくことはかえって目に触れる範囲を狭めることにつながりはしないか、なんてこと。必要な情報が自分で指定できて少ないアクセスでいろんな情報が見られるようになるとあれこれ見てもらうシーンが少なくなったりしちゃうわけで。
ただ、そういった機能を提供してもそれは逆にいえば常にアクセスしてもらう優良顧客を囲い込むことになり、一見閲覧者が少なくなるようにみえて何か足らないときは実は自社サービスに誘導しているということかもしれません。この世の中、無料で利用できるサービスの裏には必ず代償があるわけで、そんなこんなも考えての戦略なんでしょう。
で、結局何が言いたいのかよくわかりませんが(笑)、面白い機能はついつい試したくなってしまった、って、ただそれだけのことです。
・Google デスクトップ - ダウンロード(Google デスクトップ)
今ではすっかりネットユーザーに定着してる感のあるblog。ま、日本では「ブログ」表記でしょうか。
基本的には個人利用の、個人ホームページの変形のような、日記風のホームページといったイメージで捉えられることが多いのですが、企業での利用って観点でみるとどうなんでしょうか。
まぁ、一般的なコンシューマー向けということでは自社製品の販促を主要目的として企業がブログを開設して運営している例はすでにかなり登場しています。新製品の登場を契機に最新情報を発信したり、ネット間での広がりを意識した相互コメント受発信、トラックバック機能の適用など、新たなマーケティング・ツールとして利用されています。
一方、企業内での利用というと、一般的にはグループウェアというのが代表的なものになるかと思いますが、ブログの適用も一部企業がサービスを開始しています。たとえば日立製作所なんかはけっこう早い段階で、世間一般に与える堅っ苦しいイメージを覆すような予想外(失礼!)の柔軟な姿勢で取り組んでいたりしてます。
12月6日にはDBMSのメーカーである日本オラクル社が「Movable Type 3.2」を販売することが発表されました。ネット上の記事(下記リンク参照)によると「2006年第1四半期中に販売開始」となっていますが、これからさらに詳細を詰めていくことでしょう。
まだまだ企業内でのブログ利用というのは個人的にはあまりイメージわかないんですが、DBMS大手が本格的に取り組む姿勢というのは業界に影響を果たして与えるんでしょうか。ワタクシが実世界で存在するお仕事環境という点からみるとそんな前兆なんて全く感じません(笑)。ま、そういうの売って商売してるワケじゃないですし。
ま、個人がホームページ運営してるだけでもかぜあたりの強いようなところなんで自分の存在する環境ではこういうのはあり得ないですね。企業内でのブログ利用について、どういう状況なのか、詳しく知ってる方がいたらぜひ聞いてみたいですね。誰かいませんか? (笑)
・日本オラクルとシックス・アパート、法人のブログ利用推進に向け協業(Impress Watch Enterprise Watch)
と、いうわけで、本エントリーは興奮冷めやらぬ私設特設祝勝会場よりお送りしています(汗)。
いやぁ、最終節ということで行って来ましたよ、等々力競技場。今日休んだためにもう今月は休みないかもしれません(笑)。前節で堅持していた首位を明け渡し、自力優勝の望みを失っての対戦でしたが、最後は思わぬ展開に。
G大阪は点はとっても取られる展開で同点のまま後半終盤へ。PKをとりキッカー遠藤の際は先月のPK戦の悪夢がサポーターによみがえりましたが、さすがに今回は決めました。この時点で、長居のC大阪は勝ち越して残り僅か。自分は後半からPCで4元中継状態で観戦していたんですが、残り時間の関係で今ひとつの盛り上がり。
しかし。だめ押しとなる4点目が入る直前、長居が残り1分で同点になる情報を把握。最後はその同点の知らせと4点目ゲットが相まって最高潮に。アウェイながら完全に態勢は逆転。最終節ホームの、セレモニーを控えた相手チームを一気に置き去りに。
いやぁ、劇的だったね。この日までの連敗はこの劇的な幕切れを演出するための、ほんの前振りに過ぎなかったのか。やれやれ。ま、よかった、よかった。先月の借りはまず返した。
えー。飲んだくれてます。明日も仕事にならないでしょう、きっと(笑)。そゆことで。じゃ。
・公式記録 2005Jリーグ ディビジョン1 第34節第1日 川崎フロンターレ 対 ガンバ大阪
(Jリーグ公式記録《J1リーグ戦》)
・試合速報 (ガンバ大阪オフィシャルサイト)
・G大阪、逆転で念願のJ1初優勝/J1(なにわWEB > サッカーTOP > G大阪特集)
・G大阪劇的逆転V…悲願の初優勝/PDF号外(なにわWEB > サッカーTOP > G大阪特集)
・G大阪が劇的初優勝!関西勢初のJ1制覇-J1最終節(SANSPO.COM)
IEの新ヴァージョンの登場がなくなって久しい間に、様々なブラウザソフトが登場。
つい先日もFirefoxの1.5が登場、そして今日(12月2日)ベータ版ですがLunascapeの新ヴァージョン3.5が公開されました。
タブブラウザの使い勝手の良さはもうすでに誰もが認めるところかと思いますが、やはりソフトは進化し続けることが重要であって、開発の停止というのは文字通りの「止まる」ということでは無く、「衰退する」ことを意味するというのが持論で、やはり改良を続けるべきものだと思います。完全というものはまぁある意味であり得ないわけで、常に進化する必要があると思います。
この進化するためには当然それに関わるコストが必ず発生するわけで、それが有料にて販売されたり、無償で配布し別の手段で開発コストを回収する形態のスタイルであったりするわけですが、やはりソフトは使われることで意味のでてくるものでそこに様々なビジネスモデルが存在します。
無償だから良いというわけでは当然ないですし、充実した機能を安心して使える製品をユーザは望んでいます。利用者のレベルや使い方によってソフトの評価は異なるのでどれがいい悪いかは各人の判断によりますが、選択する余地のある状態というのはユーザにしてみたら歓迎すべき現象でしょう。
個人的にも複数のブラウザを使い分けていますが、いろんな機能を自分流にカスタマイズし使いこなしていくのも楽しみのひとつ。多くの製品が登場しそれを試して選択できる状況というのはウレシイことです。
ぜひ試してみたいものですね。ポッドキャスティングやOPMLへの対応など新たな機能追加も試してみたいと思います。
・Firefox - Web の再発見(Mozilla Japan)
・タブブラウザ RSSリーダー付インターネットブラウザ Lunascape(Lunascape Official)
発売直後にもエントリーを書いてましたが、ここのところレビュー記事等もけっこう目にするようになり、その評価が気になるところですが、やはり予想通りの展開となっている模様。
・ウォークマンA用ソフト「CONNECT Player」をテスト~ Losslessには対応せず。改良版に期待? ~
(藤本健のDigital Audio Laboratory - Impress AV Watch)
・ウォークマンの挑戦。第二章CONNECT Playerが提示する未来は? ソニー 「NW-A1000」
(週刊 デバイス・バイキング - Impress AV Watch)
・ウォークマンAへの失望とかすかな期待
(本田雅一の「週刊モバイル通信」 - Impress AV Watch)
これらのレビュー記事などによると、期待させるものは大きく、実際に手にしてみると実は・・・ 的な展開がほとんどのようですね。個人的にはそもそも購入する予定すら全くなく自ら検証する勇気などない状態。筆者の近隣にいる諸君からは「買った? 買ったぁ?」との質問が浴びせられてますが、そうはいきません(笑)。
本体の魅力も当然のことながら使う上で必須となる管理ソフトウェアについてはかなりの注目点でした。これはSonicStageの登場当初の状況からもそうでしたが、あの時の失敗はさすがにしないだろう、きっとやってくれる、という暗黙の了解があったからこそだと思うのですが、なるほど、レビュー記事によるとその教訓はどこへいったのやら?という状況のよう。(自分が実感したわけではないのであくまで他の方の印象によるが)
ネットでの楽曲購入も広がり管理ソフトの重要性は以前よりさらに重要度が増してる中でのこの状況。待たされたあげくにデグレード?とも思える状況はさすがにファンといえども一言いいたい状態なんでしょうか。
この差は大きいなぁ。予想以上に。この次、どんな展開をみせてくれるか、それを期待するのはやっぱりファン、なんでしょうか(笑)。
関東圏で開催されるPeanuts関連の催しにはけっこうな頻度で出没してる筆者ですが、現在東京国際フォーラムA展示室で開催されている「スヌーピーライフデザイン展 Happiness is the 55thAnniversary」にもとりあえず行ってみました。当日の会場付近では某アーティストのライブが予定されておりかなり異様な雰囲気に包まれておりましたが...(汗)
これはPeanuts掲載55周年を記念して行われるイベントのひとつで、スヌーピーとその仲間達がおりなすPeanutsの世界観を様々なアーティストがアートやデザインで表現するというもの。
展示されているアートは制作者それぞれが工夫を凝らし、Peanutsのキャラクターをモチーフに様々な角度からデザインされ作り上げられた作品ばかり。スヌーピーの形をした白い固まりがアーティストによっていろいろな表現で造られてるのがポイント。ほんと、アーティストによって着眼点がそれぞれでバラエティ豊かな作品群が登場します。
そしてこのテの展示会にはお約束の、これどうするんじゃぁー、な豪華な作品も登場。金かかりすぎです(笑)。協賛企業や参加企業も複数あり作品も展示されています。
これまたお約束のグッズ販売コーナーも出口前にもちろん設置。展示されているものも含みいろんなグッズが販売されています。何か記念に、とは思ってみたものの結局買い物かごには何も入れられないまま出口の扉を押しました.... カードもつくらなかったし、シンブンも契約しなかったし。
印象は人それぞれなんで良い悪いはそれぞれだと思いますが、個人的には期待してるものとの差があり、・・・・ ま、そんな感じです(笑)。せっかくの記念イベント、やはり作品世界に踏み込んだ展示を期待したいところですが、まぁそういう内容ではないので。ま、自分の予想してた通りの展開でしたので大きな落胆というのはありません。想定内の範囲でしたからね、ショックは大きくないですよぉー(笑)。
本展示は2006年1月15日まで開催中。覗けば中もちょっとみられる(汗)、カラフルなスヌーピーのシルエットだらけの壁が目印でございます。
お休みなく日々が過ぎている昨今、息抜きはLive。ここのところ仕事以外でいつ息抜きできてるか?というと、その場所はライブハウス。だったり。
和泉宏隆氏をはじめここ最近はPyramidのライブも満喫してますが、スクエアに並んで筆者が好きなバンドのライブがこの週末はあり、時間をつくって満喫しました。そのぶん他の日にやる仕事増えただけでトータルでは何の解決にもなってません(汗)が、まぁ、気分転換も必要ですし。
で、そのバンドはDimension。
すっかり定期的訪問場所になってる六本木STB139スイートベイジルで”Live Dimensional-GIG 2005”が行われ、早々に予約をかまし楽しんだ次第。
このライブは11月16日に発売になった新譜「IMPRESSIONS」からのナンバーを中心に、ファンがリクエストして選出した楽曲を織り交ぜて展開するというファンにはたまらない内容。13年ほどで18枚のアルバムをリリースしており、ここのところ毎作新たな展開もあって楽しませてくれています。メンバーそれぞれがソロとしてあるいはプロジェクトの一員として活躍していますが、3人あつまってのDimensionではらしいサウンドを聴かせてくれています。毎回発売日には購入するアーティスト。
今回のライブは大きく分けると3部構成。まぁ、ブレークなしで突っ走るんで明確な区切りはないんですが。
最初は新作「IMPRESSIONS」から6曲を立て続けに演奏。MCをはさまず一気に聴かせました。発売直後ということもあって生で聴くのはもちろん初めて。アルバムタイトルにもなっており1曲目に収録されている"IMPRESSIONS"からスタートしじっくりと新作を聴かせました。
第2部(と勝手によんでる)はリクエストによる楽曲の中から4曲を演奏。代表曲であり、当然演奏されるだろうと簡単に予想された"Se.le.ne"、"Alone In Love"、"IF"など4曲を演奏。ここらへんはもうおなじみの楽曲で定番なんで。彼らの素晴らしいメロディとギター、サックス、ピアノを堪能です。
で、MCをはさんでの第3部(と勝手によんでる)はアッパー・チューン炸裂のノリノリ大会に突入! Dimensionの魅力のひとつでもある”踊れる”ナンバーが続々と登場。
新作からのノリノリのナンバー"TIP TAP TOE"に始まり、"Rice"(15th Dimension“Into a new world”の6曲目)、"Jungle Dancer"(「FOURTH DIMENSION」の4曲目)、"Nudistic"(「Hearts」の6曲目)、そして"Break Out"(「Fifth Dimension」の1曲目)へとなだれ込んで終了。ここは観客席巻き込んで最高の盛り上がりでした。勝田氏のサックスがしみるバラードもいですが、このノリノリな感じも大きな魅力。選曲も良かったですね。大・盛り上がり大会、でした。
アンコールでは「Melody ~Waltz for Forest~」から"Everlasting Melody"を。しっとりと美しいメロディを堪能、でございます。新作と旧作の人気ナンバーを織り交ぜた全16曲の演奏、満喫しました。
(注:行ったのは25日の初日のほうね)
休憩なく2時間以上、お得意のトークも交えかなり満足度高しのライブでしたな。そのうちDVD「Talk DIMENSION」がでるかもしれません(笑)。やっぱ前半の観客の反応ぶりは東京ならでは、かもしれません。次第に反応もよくなりましたけどね。
次回のライブもとても楽しみ。ちなみに、クリスマスのイクスピアリに来ます。こちらは無料。これも恒例になりつつあるな。
なお新作はitmsだと未発表音源、スペシャルバイオグラフィー&メンバー手書き譜面などもゲットできる特典満載。デス。
・DIMENSION OFFICIAL WEBSITE(公式サイト)
ipodに対し発表は同時期ながら発売がかなり遅く、その時点ですでにこの勝負は決着してたとみてる「ウォークマンA」シリーズですが、それに対応したプレーヤーソフト「CONNECT Player」の不具合を対策したアップデータが公開されているようです。
ソフトウェアに不具合はつきもので完全なものがあるとは思ってませんが、すでに不具合対策版がでてるんですね。まぁitunesも早々にリビジョンアップされてましたが。やはり新製品だけに最初はいろいろとありますね。ま、注目は不具合に対する姿勢のほう。
自分の愛用しているソフトはSonicStageですが、こちらもバージョンアップされてます。様々な機能が追加されているんですが、やはり対応フォーマットの追加や使い勝手の向上のための修正は必要。実は自分も利用している機能の一部に不具合があったりするんですが、じっくりみてみるか。
そのうち旧製品も新ソフトに対応とかありがちな展開ですが、しばらくはSonicStageも継続のもよう。最初のころはめちゃ使いにくかったスけどね。ま、安定した、使いやすいソフトの改善を期待します。
・“W.Walkman” - Flash Player Installation(ウォークマン公式サイト)
使えば使うだけ新しいおもしろみのあるデジカメにも興味を覚えるワタクシですが、このたび思わぬ展開で利害が一致し、環境が変動。あそこのために新調したAを、あそこに行くことになった若者に貸し出し、そんなAを気に入ったその若者にそのAを譲り、あそこに行ってる時に発表になったBが手元にくることに。
いや、何言ってるかさっぱりわかりません。全然わかりません。当事者しかわかりません。
ということで、上記の”あそこ”を”アナハイム”に、”A”をこれに、”B”をこれにしてみるとすこしわかるかもしれません。
で、だからどう撮れるのさ、という疑問をなげかけた知人とあれこれ悩んでる人だけに贈るこのエントリー。
いや、こんなの各種メディアのレビュー記事でイヤってほど掲載されてるんでもう今更、な感じが漂いまくってますが、せっかく試してきたからポストしとくよ。
全く同じ場所からW端で撮影するとできあがりはこんなかんじで。掲載のために元画像を横幅だけ同じ値に縮小してます。当然、元の画像は大きさ全然違います。縦横比はこの感じですが。元データのサイズは、上は2560×1920、下は3840×2160、になってます。


ということで、広角好きのワタクシとしてはもうたまらんです(笑)。
まだほんの数枚しか撮影してないんでなんともいえませんが、ジョイスティックがかなり快適です。撮影しながらあれこれ設定いじるので。
ただ、いちばんの問題は、光量が十分な時間帯に好きなように撮影することが果たしていつ実現できるのか、そっちのほうです。深刻です、えぇ。(笑)
お気に入りアーティストのアルバムは無条件に購入の筆者。最近聴きまくってるのはインコグニートの新作「ELEVEN」。
多くのアーティストがスタイルを変えながらいろんな展開をみせるのとは対照的に、自らのスタイルを貫き通しているインコグニート。11枚目のスタジオ・アルバムとなるこの「ELEVEN」ですが、開始早々もう止まらない、相変わらずのサウンド。
インストの1曲目、マット・クーパーのフェンダー・ローズ・ピアノも心地よい"LET THE MYSTERY BE"から全開。2曲目、ブラス・アレンジもカッコイイ"WE GOT MUSIC"、そして、印象的なイントロで「ヴォイス・オブ・インコグニート」=メイザがメイン・ヴォーカルの3曲目"COME AWAY WITH ME"へと続く流れはもう最高。
参加メンバーは毎回相違点がありながらもジャン-ポール”ブルーイ”モーニックの生み出す楽曲とスタイルはしっかりと守られその魅力は衰えることがなく、今回も今までに劣らず素晴らしい仕上がり。筆者お気に入りのザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズにも参加していたカーリーン・アンダーソンのヴォーカル参加も注目。
ノリのいいファンク・ナンバーからメロウなものまでどれも納得の出来栄え。しばらくはこれで過ごせそうです... そういえば、日本に年末来るんだよなぁ、ううむ...
・INCOGNITO(Official)
・INCOGNITO @ BlueNoteTokyo(ブルーノート東京)
このサイトではMLB、NHLを中心にエントリーがポストされてたりしますが、もちろん他のスポーツも多々観戦するわけで。
11月5日は決勝まで残ってしまった(そして国立開催)ので観戦に。「当然仕事ですよね」というセンパイ&同僚&後輩を出し抜き、昼前からクッキーもらいに試合観戦にスタジアムへ...
前半は両チームとも決め手無く進行。動きが出たのは後半の半ばくらいから。ゴール前での攻防が次々に登場して活気が。それでも決定的なチャンスはゴールには至らず。我がチームも選手個人の内容では勝っているように見えたがトップのつながりがイマイチだったかなぁ。後半には相手陣内での攻撃も多く押し気味ではあったもののあと少し届かなかった...
延長でも決着つかずPK負け。なんてこったい。やられちゃったよ。がっくりだよ。もう疲れがどっとでたよ。
リーグ戦はがんばろう。な。
・Jリーグ:ヤマザキナビスコカップ(Jリーグ公式サイト)
・公式記録 2005Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝(Jリーグ公式記録)
もうau(旧IDO)のケータイを利用してひさしいですが、今一番勢いのあるケータイ・キャリアはやはりauでしょうか。
様々な施策が展開され市場に受け入れられたり見捨てられたり、それはもうあれこれありますが、auの施策のひとつが「デザイン」。その性質上似たような端末になりがちなケータイですが、よりデザインを重視した端末を積極的に展開しています。
個人的にはデザインが他と違うってのは購入検討の決め手にはまったくならないんですが、差別化の施策として面白い試みだとおもっています。ただ単に某キャリアが嫌いだとかいう理由だけではないんですが、その動向は気になります。
11月2日から6日にかけて行われる東京デザイナーズウィークにて新デザインの2機種が先行登場。好みはあって受け入れられる人は限られると思いますが、面白い展開だと思います。
今時点で利用している端末もそろそろ・・・な時期にはいってしまってるんですが、ここしばらくより注視して、動きをウォッチしてみたいな、と。そんな感じ。
・KDDI DESIGNING INFORMATION(KDDI Topics)
もう11月に突入?ということで2005年も6分の5が終了という状況に。
毎年アップデートされる様々なソフトウェア。世間一般では今の時期としては年賀状印刷とかがポピュラーなのかもしれませんが、個人的に要チェックなのは「ATOK」。まだPCが一般的になりつつある時期からのつきあいだけに、毎回気にはなります。
つい先日、松下電器産業による特許訴訟の対象となった「バルーンヘルプ」機能(オンにするボタンにマウスのイラストが入る)も新バージョンでは不採用となるとか。毎年恒例の更新の話ではありますが、新バージョンの登場に関してはかなり気になるソフトウェアです。
日本人にとってPCを扱う上で必須なのは「かな漢字変換」。この入力に関しては「慣れ」や「好み」が大きく関係すると思いますが、ずっとATOKを使用する筆者。もう他のヤツは使えません。入力する際にやはり精度の高いモノが理想で変換効率に関しては好みの部分も多々ありますが、個人的にはATOKからもう離れられません。
まぁ最近はPCを利用することが多くなって自分で漢字を書くことが少なくなりつつありますが、入力の簡易化、省略化に関しては日々進歩という感じです。ますます便利になる一方で漢字を書く機会がどんどんと少なくなってきています。というのを最近とくに痛感。
ATOKほしさに一太郎を購入しているようなもんなんですが、まぁ毎年毎年でてきますな。かな漢字変換機能も巨大な辞書と化し機能も能力もパワーアップしてます。毎年発売は2月。まだまだ先の話ですが、機能をじっくりチェックし検討したいと思う今日この頃。
・「一太郎2006」「ATOK 2006」「花子2006」を来年2月10日(金)より発売~伝えるための機能を強化し、見る人を意識した文書作りが簡単に~(JUSTSYSTEM ニュースリリース(2005/10/31))
すっかりお休み無く過ごしている日々が続いていますが、ここ最近気になる展示会が開催中。
ひとつは「東京モーターショー」。バイクはさすがに最近はクルマにとってかわって乗らなくなりましたが、バイク、クルマはともに好きだし、レース観戦も一時期は年間に10回以上は行ってたりしてましたし。今でも嫌いではないのでやっぱこのテのショーは気にならないわけがありません。
でもなかなか自由に時間がつくれない状況になってしまっていて今回も行く暇があるのか全く不明な状況。最近は雑誌の特集や関連本の登場で現地行かなくてもどんなのが展示されてるかはわかったりはしますが、やっぱ実物みないと....
お気に入りメーカーの展示は他の3倍くらいかけてじっくりとチェック。前回のモーターショーで登場したモデルが市販されてそれを購入するか悩んだりもしてますが、やっぱ今回も気になりますねぇ。以前の様子も展示されてたりもあってぜひ行きたいんですがねぇ、今回も。果たして...
もひとつは「WPC EXPO」。
これはビジネス関連というだけではなく個人的にもデジものチェックで楽しみたい展示。PCやらデジカメにはじまり家にある機器にはそれなりにこだわりがあり、それらをチェックしているだけでも楽しい時間になります。
最近はやはりケータイとかの比重も高まったりしてて、その他にも以前のようなマニアむけではなく一般向けにもどんどんデジもの他は広まってて内容もかわってきたりも感じます。混雑が予想されるんでどうしても気が引けてしまう部分があるんですが、仕事だといって堂々と自分の遊びのための情報収集と満足度向上の双方を実現したいものです。絶対にムリなんでこういうこと言ってるんですが(笑)。
ううむ。なんとか時間をつくらねば。果たして、いつ行けるんだろうか...
・東京モーターショー(公式サイト)
・WPC EXPO 2005(公式サイト)
ゲームはほとんどやらない筆者ですが、唯一やってるゲームが。今は「MVPベースボール2005」。エンゼルスがプレーオフ・リーグチャンピオンシップシリーズ敗退で今季は終了となってしまいましたが、筆者のゲーム(ダイナスティ・モード)の中ではまだ5月。1日1ゲームできるときにやってたりするんですが、なかなか進みません(汗)。
それでもだいぶ慣れてきたのもあって試合に勝てるようになってきました。クリンナップはかなり打撃好調で、実際のプレーオフでは絶不調だったゲレーロが筆者のゲームのなかでは絶好調。今時点で20試合くらい連続でホームランかっとばしてます(笑)。今のペースで行くとシーズン終了時には140本ペースらしいです(大笑)。
で、各部屋にPS2が置いてあってどこにいてもゲームできる状況なんですが、もちろんやってる時間がないので各部屋にあっても意味ありません(汗)。PS3の登場が公になり新機種への期待も高まる中、個人的にはソフトがどうなるのかよくわかっておらず、いや、やるゲームの種類限られるんで悩むこともないんですが、やはり新ハードは気になるところです。
ま、個人的に気になるのはゲーム機としてではなく、このゲーム機がデジタル家電にどんな影響を与えるか、というほうだったりして。PS2がDVDを一気に普及させたように、関連する影響のほうが興味あったり。今回のPS3でBDが広まったりするのか?とか。
そういう状況でもPS2の新製品が登場。小型版で本体カラーが新しい、でも型番が違う、新しい機種となってますね。今回もやっぱり1・2・3のこだわりは発揮されてて11月23日発売とか。ただ、いつもと違うのは発売前から不具合情報がけっこう公開されてるところでしょうか? 不具合発生ソフトリストも公式に公開されているなど、興味深い動きをしてます。
ま、もうこれ以上PS2置く部屋ないんで購入するなんてことはないんで特に関係ないですが。PSPも放置プレイ炸裂中。実はゲーム機として以外の使い方ばかりしてるんでは?というハナシもありあmすが、PSPも野球ゲームのイイのがあればそればっかやってるかもね。
・“薄・小さい”シリーズに新色登場「プレイステーション 2」サテン・シルバー発売(PlayStation.jp | プレスリリース)
10月2日。何の日か。3日付けのエントリーでポストしてますが、それは時差の関係ということで...
10月2日。PEANUTS好きには忘れがたい1日であったりする。そう、それは、この世に初めて”PEANUTS”が登場した日である。そして今年、2005年は55周年にあたります。
初めて”PEANUTS”が登場したのは今から55年前、1950年10月2日。デビューとなった場所は、以下の七紙。
「ワシントン・ポスト」、「シカゴ・トリビューン」、「ミネアポリス・スター・トリビューン」、「アレンタウン・コール・クロニクル」、「ベスレヘム・グローブタイムズ」、「デンヴァー・ポスト」、そして「シアトル・タイムズ」。
ユナイテッド・フィーチャーズ・シンジケートを介して配信された新聞漫画は55周年ですが、チャールズ・M・シュルツ氏はその前に新聞漫画として当時住んでいた地元紙の「セントポール・パイオニア・プレス」の日曜版に”Li’l Folks”というタイトルの1コマ漫画を載せていました。この”Li’l Folks”(「リル・フォークス」、意味は”チビッコたち”)という漫画は”PEANUTS”の主人公に近いイメージをもつ子供達が登場するもの。初期の絵の感じは近いモノがあります。初期の頃は我々がなじみのある”PEANUTS”のキャラクターとは少し違うイメージですが。
日本でもこの「生誕55周年」を記念していくつか企画が予定されています。
・スヌーピーライフデザイン展”happiness is the 55th anniversary”
これは2005年11月19日(土)~2006年1月15日(日)まで、東京国際フォーラムのA展示室を使用して行われる展示で、様々なデザインのアートやグッズ類が展示され、”PEANUTS”の世界観を表現するというもの。
入場料は、大人 1300円/高・中学生 800円/小学生500円/未就学児無料 となっていますが、「有料である」ということは逆に言うと「それなりのモノが展示される」ということでもあり、ファンとしては注目の展示になるかもしれません。
・PEANUTS 55th Celebration
これは55周年を記念して全国各地のショップで様々な復刻版アイテムが登場するというもの。
東日本地区では9月中旬から12月末頃まで百貨店やスヌーピータウンショップ等で開催されます。まぁ、グッズ中心なので対象者としてはそれなりの感じにはなるのかもしれませんが、ファンなら気になることでしょう。っつーか、ファンならもうスヌーピータウンショップで体験済みかもしれませんが。
その他、ファミマ・ドット・コムで限定グッズの販売などがあったり、TBS系「王様のブランチ」(毎週土曜9:30~)の”ブランチショッピング”コーナーにスヌーピーグッズがあったりします。
とりあえず、我が家には10月1日から発売された55周年記念のピンなどがあったり。
まぁグッズだけで満足ならそれでいいですが、この際、シュルツさんの生涯についてもふれてみてはいかがでしょう。そんな方には「スヌーピーと生きる―チャールズ・M・シュルツ伝」(原題:GOOD GRIEF、Rheta Grimsley Johnson著、 越智 道雄(訳)、朝日新聞社刊、全428p)がおすすめ。PEANUTSファン必読の書。ぜひ。
関連参考サイト
・The Official Peanuts Website - Snoopy, Charlie Brown and Friends - Charles Schulz(Official snoopy.com)
・SNOOPY.co.jp || 日本のスヌーピー公式サイト(公式サイト)
・PEANUTS 55th Celebration (SNOOPY.co.jp)
・スヌーピーライフデザイン展”happiness is the 55th anniversary” (SNOOPY.co.jp)
・ファミマ・ドット・コム:スヌーピー(ファミマ・ドット・コム)
このサイトでも使用しているツール、MovableTypeの新バージョンの日本語版が29日リリースされました。
Blogツールは今となっては様々なものが登場してますし、ISPもサービスのひとつとしてやってますから気軽に始められるようになってます。Blogツールはどれがいいとか悪いとか、それはやはり運営者の考え方によって変わってくるのでよく利用されているという理由だけで選択するのはどうかと思います。人気があればあるだけ攻撃の対象にもなるわけですし。それに投稿者のスタイルによってあうツールとかって違いますし。
自分としてはそれほど苦になって無くて(まぁスパム攻撃スゴイのは閉口してますが)、不便に感じたことはありません。というより、機能を使いこなしてないともいえるかもしれませんが。
今回登場の3.2は様々な機能が追加されたバージョン。毎回リリースされるたびに更新を考えてはいるんですが、じっくり取り組んでる時間がなく放置状態。今回はなんとかしたいんですが...
実はバージョンアップしたりデザイン考えたりするの嫌いではないんですが、じっくりと取り組める時間がないのでどうしても踏み切れず。たぶん来月も休みはきっとないと思いますが、なんとかしたいと思う今日この頃。
・シックス・アパートが、スパム対策強化の「Movable Type 3.2 日本語版」を提供開始(Six Apart - News)
・Movable Type 3.2日本語版が正式リリース。スパム対策を中心に機能拡充(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/11211.html)
国外逃亡してた1週間を除くとほぼ外出の予定のない寂しいたてられない苦痛の日々をおくっているワタクシですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。「お仕事、すきなんですね。そんなに楽しいですか、お仕事。」と後輩に勘違いをされているワタクシですが、23日夜は夕方切り上げて、ライブへ。
ライブ、そしてソロ・ピアノといえば、このサイトでは和泉宏隆氏。
場所は横浜のHey-JOE。平日の場合、夜とはいえ横浜まででるのはキツイものがあるんですが、このHey-JOEでの和泉氏のライブは幸いなことに週末とか祝日になているため、3回目となるんですが、全て皆勤で訪れることができています。
PYRAMIDでの活動もあって、久々のソロ・ピアノ。銀座パナシェではライブをやってるんですが、なかなか時間が合わないモノで....実は会場へ行く途中から和泉氏に遭遇してたりしたんですが、今回も間近で堪能してきました。
今回で3回目となるHey-JOE、毎回来るたびに変化が。前回はメニュー内容だったが、今回はオーダーシステムが変更に。まぁ事前にサイトでその変更は見ていたのでオドロキはしませんでしたが。自分で取りに行かないといけない、キャッシュ・オン・デリバリーですが、まぁ帰り際にお金のやりとりなくてレジに並ぶとかなくていいですけどね。
さて、今回のライブ。特長は第2部。観客からのリクエストにより演奏曲を決めるということで、入場してすぐにリクエストを書く紙を渡されました。当然、熱心なファンならお気に入りの曲が何曲もあるとは思うのですが、お付き合いできていた人にはさっぱり???な感じではあります。オリジナルの曲が増えればこういう企画もとれるということで、これは新たな試みのひとつでした。
個人的にはお気に入りの4曲をリクエスト用紙に。"Forgotten Saga"、"Leave Me Alone"、"Twilight In Upper West"、"Disntance Thunder"の計4曲。懐かしのスクエア時代の中から選らんだものでしたが、この4曲、全て演奏してくれて満足、満足。"Disntance Thunder"は1部に含まれていたんですが、2