
個人的にはDCAのNo.1。毎回行くときには最初に乗るアトラクションと決めています。そして、滞在中に何回かは満喫。
あの爽快感。いまではフロリダでも感じられますが、やはりここカリフォルニアで。いけないワタクシは音楽のみで脳内Soarin(泣)
[Disney's California Adventure Park | Soarin' Over California]

2年前は準備中だったアトラクション、どうなっているかチェックをしたいところです。東京にも同様のアトラクションを準備中だけに、まずは本家を体験しないと...
[Disney's California Adventure Park | Monsters, Inc. - Mike & Sulley to the Rescue!]

本日の画像、今週からは場所を西海岸に移していってみたいと思いますが、1週間もつのか?
さて、2007年6月11日オープンの新アトラクション、2年前のこの姿、どんなことになっているのやら...
[Disneyland Park | Finding Nemo Submarine Voyage]

青い空をテーマに各パークを巡っているのですが、ここを忘れているのでは? ということで、各パークのシンボルを交えての青い空は続くのですが、ココはこの画でよいのでしょうか...?

青い空、場所を移動してもまだ続いていたり... それにしても、久しくカメラを手にしていません...(泣)

リクエストより。Disneylandでまず訪れる場所、それはココ。まずはココで御大にご挨拶し、それからDisneyland巡りは始まります...
しぶとくまだまだエントリーが続いていますが、出発前にしていた知人との約束を未だ果たせていないので...
今回はその他あれこれ@DLR。いくらでも書くネタはありますが、いつ終わるかわからない(汗)ので適当に省きます。今回はほんとにもう個人的な内容ばかり、で面白く無いかもしれません。あしからず...
・主食はサラダ!
パーク内、あれこれ楽しんでいるとおなかは空いてきますが、やはり食事はとりますよね。我が家ではもうそれほどキャラクター・ダイニングに熱中するほどでもないし、パーク内では簡単にすませられる場所になりがちです。
ファストフード系がやはり多くなるんですが、我が家の場合はまずサラダ。
個人的にいつもフツーにレストランでメニュー見るときはまずサラダの欄をチェックしますからねぇ。最近は仲の良い知人・後輩なんかはそのへんをわかっていて、特別何か言わなくても「とりあえず何かテキトーに頼んどいて」というアバウトな指示でもキッチリとサラダをオーダーしてくれていたりという状況になってます。アイツの席にはサラダ”だけ”置いとけばいいから、というノリになってます(汗)。
パーク内には様々なスタイルのレストランがあってあれこれ楽しいですが、今回の訪問でも毎日サラダ食べまくってました。皆さんご承知の通り、向こうの食事は日本人にとってはボリューム大。我が家の場合は、二人で「サラダ・1」「その他・1」「ドリンク・1」の3点セットが基本。「その他」はピザだったりサンドイッチだったりするんですが、もうこの組み合わせで十分。
個人的にとても満足なのがサラダのボリューム。もういいです、ってくらいドレッシングが付いてたりしますが、もうバリバリ野菜を食べます。まぁサラダといっても具もしっかり、なのでホントにこれだけで満足。その他1品はおまけの感じで。二人でキャッシャーとかにならんで「一緒です」というと、「貴方達、これだけでいいの? 食事は? アナタのドリンクは?」という質問も受けたりしますが、いやぁ、もうこれだけで十分です(汗)。
もうだいぶパーク内のレストランもいったなぁ。毎回必ず行くレストランもあったりしますが、おいしそうなサラダを求めパーク巡りは続きます。
なお、各画像にはalt属性でレストランの場所を明記しましたので参考まで。
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・みんなクマ好き?
ダウンタウン・ディズニーは様々なショップやレストランがあってパークと直営ホテルの往復では(モノレール利用を除き)なにげにチェックしてしまうエリア。一番注目されるのはやはりディズニー関連グッズを扱う「ワールド・オブ・ディズニー」だと思いますが、ユニークなショップもあります。
上映作品のタイミングが合わなくて入ってませんがシネコンの「AMC」、ディズニー関連本が豊富でひとり「う~む」とどれ買うかやめるか悩む本屋さんの「コンパス・ブックス」、甘いモノダメダメな筆者は決して近寄らないお菓子屋「マーセリンズ・コンフェクショナリー」、看板もカッコイイ、ジャズと一緒に食事が楽しめる「ラルフ・ブレナンズ・ジャズキッチン」、スポーツ好きは何はなくとも吸い込まれる「ESPNゾーン」、などなど、ほんとにいろいろあります。
この中で自分だけのオリジナルがつくれるお店が「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」。
自分ですきな動物を選び、自分でぬいぐるみを作っていくこのお店。ほんとに一から作るのがウリで、心臓を選んで綿を自分の好みの分量をいれて、洋服も選び、最後は出生証明書まで発行されるという本格的なもの。いろんなところに出店していますが、やはりココはダウンタウン・ディズニー、ということでディズニー・キャラクターの衣装が選べたりするのがポイント。
我が家のクマは前回訪問時に誕生しており、今回は着替えを購入するためにやってきました。ぬいぐるみの着替えといっても本格的なもので、今だけと思われる50周年記念ロゴのはいったTシャツを目当てで行ったのでした。しかし。
目の前に飛び込んできたのはMLB、エンゼルスのユニフォーム! そうか、そうかよ、あぁわかったよ、そこまでアピールするなら買ったげるよ、もぉまいったなぁ... と、ホントに思ってるかはさておき、我が家のクマを応援団の一員に仕立て上げるため、サクッと購入しておきました。
今ではユニフォームに着替え、我が家で一番いい場所(テレビ正面のソファの中央!)に陣取って日々のゲームをチェックしていたりします(左画像参照)。お隣にはエンゼルス・ファン必携の「ラリー・モンキー」。シーズン中は彼にも応援団をやってもらいます。
けっこう人気があって子供だけなく大人もけっこういます。ちと荷物になりますが、オリジナル好きなあなたはぜひ。
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・思わぬ再会・・・
これはもうホント個人的なことなんですが。
筆者は「レインフォレスト・カフェ」のアパレルものってけっこう好きで、独特のデザインのTシャツとか、オーランドやアナハイム行くと必ず購入してくるんですが、今回も買い物しに行ってきました。
店内はほんとに楽しい空間で、レストラン内だけでなくショップもけっこうな広さでいろいろ楽しめます。日本でもイクスピアリ内に同レストランがありショップも併設されてますが、広さは桁違い。
で、それっぽいデザインのTシャツをまたも懲りずに複数枚購入しレジへ。レジ担当はスタッフ用のシャツを着たちゃんとした従業員でした。この時筆者はエンゼルスの帽子をかぶってたんですが、その店員のお兄ちゃん、「お、エンゼルス・ファン? で、試合はみにいくのか?」ときいてきました。
このとき時間は10時過ぎ。その日は夜ヤンキース戦を観戦予定だったので「うん、今日の夜見に行くよ。今週は2試合見たけどいい試合ばっかだったなぁ。今日も楽しみ。」とお返事。そうするとそのお兄ちゃん、「オレ、スタジアムの一番上で働いてるよ。」と言ってます。どう見てもレインフォレスト・カフェのお兄ちゃんにしかみえないのでその時は「へー、そうなんだぁ」くらいで軽く流してたんです。が....
その日の夕方、エンゼル・スタジアムに早めに入りスタジアム内の風景を撮りまくってました。けっこう向こうの球場は自由に動き回れるので。特に試合開始前は。外野席のチケットでもベンチ裏まで行けたりします。
観戦するシートは3塁側の一番上。で席につく前に毎回スタジアム行ったときには買っている球団ガイド(450ページ超・オールカラーのずっしりとしたガイド本)を買い忘れているのに気づきショップへ。そこで欲しいモノを言ってレジに行こうとしたら・・・・
すると! 朝レインフォレスト・カフェで働いてたあのお兄ちゃんがレジ担当! まじか! マジすか! お互い「おぉー、キミー、オレだよ、オレー」「朝ダウンタウン・ディズニーであったよねぇー」と大合唱(笑)。まさか朝と夜と別々の場所で同じ人からモノを買うなんて....ショップの他の店員のおじさんから「おまえら、夜はまたどっかで一緒にメシでも食うのか? 約束もせずに?」と言ってて和やかムード。いやぁ、別にそのお兄ちゃんを探していたわけでもないのにたまたま、そして何人もいる店員の中から同じ人に当たるなんて....こんなことってあるんですねぇ。
この日はエンゼルスがヤンキースをぶちのめし、アナハイム最後の夜はとても充実したものになりました。それにしても、何か運命的なものを感じますなぁ。メアドの交換でもしとけばよかった(笑)。
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・直営ホテルのネット環境
普段と同様、毎回アメリカに行くときもPC持参でいきますが、最近は便利になりました。
空港でもPC用のデスクが用意され電源の使用もokなところが多いですし、ドライブ内蔵もあって移動途中にDVDみたり、購入したCDをすぐ取り込んでネットワーク・ウォークマンに転送して帰りにききまくったり、非常に快適です。
今回、直営ホテル「パラダイス・ピア・ホテル」に宿泊したんですが、しっかりとネット環境が整備されていました。モデムとLANのジャックもデスクに完備。無料で使える環境になってます。高速LANは有料かと思ったんですが、説明書みると特に課金に関しては記述がないみたいですね、どうも。
前回は「ディズニーランド・ホテル」に宿泊したんですが、モデム接続しかなく、ケーブルひいて使ってましたが、今回はキッチリしてました。今回のアナハイムではサイトの更新をあまりしなかったんですが、やっぱあると便利です。
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・車があると便利
ここのところアナハイム訪問時はレンタカーで行くのがパターン。
今回も自分で運転してあちこち出かけましたが、やはり車があると行動範囲が広がっていいッス。オーランドの場合は楽しむ場所も敷地内にいっぱいあって、エリア内の移動手段はそれなりにそろってますから多少の不便はあってもまあ問題ないレベル。アナハイムの場合は周辺ホテル、特に直営だと徒歩圏内ですからパーク・ホテル間は楽ですがそれ以外(に行くとなると)やはり不便。
部屋に冷蔵庫があると朝食とか好きなものを購入してきて置いておけるので便利。ミネラル・ウォーターも巨大ボトルで割安利用。ビールなんかも安いんでまとめ買いして保管、なんてこともします。
で、移動のついでにってことで帰りに近所のセブン・イレブンで買い物すること多かったんですが、その中で好評だったのはスタバのコーヒー。普通にケースの中で売ってましたがやっぱウマイ、ということで同居人は好んで購入しておりました。
同じロゴ・マークながら店内は日本では考えられないことがいっぱいあって楽しいッス。タンクのようなボトルにはいったドリンク類、セルフサービス盛りだくさんのワゴン、どうにもサインがしにくいクレジットカード用の決済....
レンタカーは向こうではポピュラーな移動手段ですが、やっぱり日本人にはキツイ? 運転自体はすぐ慣れると思いますが道や地理的な情報が乏しいためそのへんが難しいところかもしれません。あるとほんとに便利なんですけどねぇ... MLB観戦もツアーのオプションだと行動時間が制約されたりってありますし、自由に動ける手段は便利。
Disneyland周辺はけっこう走ったのでだいぶ道覚えました。次回もまたレンタカーで移動ですな。って、だから次回っていつだよ....(汗)
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ということで今回はこれくらいにしておきますが、何かあったらまた何か書くかもしれません。でも期待はしないように...
VOL.1があったからには2がないといけない気がしてます。というか、そのつもりでしたが。
第2弾としてDisney's California Adventureから。ほとんどガイド本とかにでてますからなんかあんまり意味無いような気もしてきましたが、今回の旅行に関して何も書かないのはどうか、ってこともあり、書いておくことに。あくまで個人的な見解で。
Disney's California Adventureに初めていったのは開園して3ヶ月後ほど。フロリダとアナハイムを毎年交互に行っていて今年はアナハイムだったんですが、さすがに何回も来てると楽しみ方も違ってきます。今年も楽しんだアトラクションとしてはお気に入りのもの、それと新しくできたもの、ということになります。
Disneyland開園50周年という意味ではお隣が本家なんでそれほど強力なものはありません。のでほとんど自分の好きなものになってしまいそうですが。
・Block Party Bash
これはショー内容、楽曲含めお気に入りのエンターテイメント。
詳細はこちらに書いたのでここではふれませんが、ここまで徹底的に取り入れてもらえてるとは。ここでは様々な楽曲がショー中に盛り込まれてるんですが、どれもハマリまくりの選曲でもう一人ニンマリ。これCD化してほしいなぁと思いつつ収録曲を考えるとムリかなぁとも思ったり。
ピクサー作品を楽しんでからみるのが必須。未見の人はキャンペーン中だし、DVD買ってチェックしてからにして。いや、宣伝のつもりはありませんが。
左画像がチケット売り場付近にあったりして、Disneyland目当てのお客様を呼び込んでおりました。ピクサー作品、好きなら行け。絶対行っとけ。
Block Party Bash(Official Site)
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・Turtle Talk with Crush
こちらも以前エントリーを書いているので簡単に。
ここで使用されている技術は非常に興味深いものがあります。実はこの技術について、先日日本で発売された「ディズニーマニア」DVDのイマジニア特集編でふれられていましたね。このDVDの内容自体数年前のものですから、そこで開発中として紹介されていたものがこれに活かされいると考えられます。
アドリブにも対応するClushの言動を楽しむには要英語力ですが、ぜひとも楽しみたいアトラクションです。なお、このアトラクションはDisney Animation内に属するコーナーのひとつ。このDisney Animation自体、様々な角度からアニメーションを楽しもう!という場所なので全てのコーナーを巡ってそのおもしろさにふれるべきでしょう。
・Turtle Talk with Crush(Official Site)
・Disney Animation(Official Site)
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・Disney's Aladdin - A Musical Spectacular
このDisney's Aladdin - A Musical Spectacularについては、実はこのサイト始めてすぐくらいにエントリーを書いていたりします。(リンクは下記参照)
とても好きなショーで、今回ももちろんチェックしてきました。やはり大きな魅力のひとつにこの「アラジン」という作品がもつキャラクター、ジーニーがあります。このショーではアドリブ盛りだくさんでもう大笑い。マシンガントークで繰り広げる会話はついていくのに必死(笑)ですが、大爆笑。
楽曲に関してはアラン・メンケンもこのショーのために関与しておりこちらもばっちり。
前回訪問時は建物脇にショップ・ワゴンがでていて関連グッズを売ってましたが、今回はワゴンはありませんでしたねぇ。楽曲CDは販売してましたんで購入必至。
1階席と2階席、入るときにどちらにするか選ぶんですが、それぞれ見え方が異なるので両方とも体験するのがいいと思います。双方で楽しむことができる演出もされてますからねぇ。これは絶対に外せないです。
Disney's Aladdin - A Musical Spectacular at The Hyperion Theater(Official Site)
本サイト関連エントリー
・Let Us Pass the Time With a Tale...(October 08, 2003)
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・Soarin' Over California
これは個人的にはDisney's California Adventureで一番好きなアトラクション。必ず1回の訪問で最低2回は乗るという、爽快アトラクション。今年Epcotのランド館の中にもオープン(Soarin'™ 昨年訪問時はガンガン造ってた)していますが、複数パークへの展開も納得。
実は個人的に東京ディズニーシーができる時、この技術、仕掛けを使ったアトラクションの登場を熱望していて(具体的には「ストーム・ライダー」あたりだったんですが)実現していないもの。目で、耳で、体で、そして鼻でも体感できるこのアトラクションの素晴らしさはぜひとも現地で体験してほしいですねぇ。もちろん、ディズニー好きを満足させる最後のシークエンスも含め、充実感タップリのアトラクション体験。
楽曲も壮大な映像にあわせたもので、映画音楽で有名なジェリー・ゴールドスミス御大の作曲によるもう貫禄十分発揮しまくりの内容。あまりにも気に入ってるので音楽聴くだけで頭の中で疑似フライング体験を満喫、の筆者ですが、やはり未体験の方はこれだけでも乗りに行ってください。おぉ、そこまで言うか。
人気アトラクションのためファストパスを有効活用したいですな。3列ある乗り場ですが、ぜひとも1列目で体験してください。うわぁ、また乗りてぇ。
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とりあえずこんなところにしておきます。
特徴ある内容になっているため好みは分かれるところかもしれません。たぶん東京ディズニーランドと東京ディズニーシー以上に相違点が目立つ内容かと思いますが、まぁ、これはこれでいいんではないでしょうか。すでに複数アトラクションが入れ替わってますし、The Twilight Zone Tower of Terrorが昨年、来年早々に新しいアトラクションもオープン予定。
リラックスしてランドと違う魅力にふれてみて欲しいですな。
帰国してけっこう経つのにここのところ同じカテゴリーのエントリーが続きます。滞在中にここまでできればいいのかもしれませんが、まぁサイト更新のために遊びに行ってるワケではないので...(汗)。
さて、今回のネタは「とりあえず、コレは行っとけ・見とけ」シリーズ第1弾、Disneyland編。
テーマパークの遊び方は人それぞれで、どんな楽しみ方がいいかというのは正解がありません。アトラクション乗りまくりもよし、ショー完全制覇もよし。ただ、帰ってきてから「え? そこ行ってないの?」な話題が出たときはちと寂しいものがあります。
まぁこのエントリーで書くのはそこまでスゴイこと書く気は全くありませんが。個人的な印象とともに、これは外せない!な内容を書いておきます。もちろんココに書いてないことを敢えて楽しむのもありかもしれません。
おっと。あまり内容書いてしまうとこの先進めないと思うので詳細は(あまり)ふれずにしておきます。(笑) 念のため。
・The First 50 Magical Years
これは開園50周年を記念した展示。場所はオペラ・ハウス。ゲートくぐり右側の鉄道下を通過した右手。通常時はウォルト・ディズニー・ストーリー:「リンカーン大統領の感動の演説」というアトラクションですが、記念イベント開催の18ヶ月間はこれになります。建物の前にもプレートが置いてあったりしてすぐわかると思いますが、まずはココをおさえておく必要があるでしょう。
展示内容はDisneylandに関するデザイン画、模型、画像などなど。いろんな展示を見た後は仕上げにに映画を、という構成はウォルト生誕100周年記念で行われたMagic Kingdomの「ワン・マンズ・ドリーム」に近いものがあります。というか、あれをイメージしていただければ、行ったことある人は。
部屋の奥~のほうにあった展示にはやっぱはりつきました。スゲェ。そしてシアターに入っての映画もらしい俳優、らしいキャラの掛け合いで笑えます。もちろんまじめな内容も含まれます。ほんとにほんとの最後の部屋には過去と現在、そして未来が。最初から最後まで、じっくり堪能してくださいませ。
あ、署名も忘れないでね。
"The First 50 Magical Years"(Disneyland:Official Site)
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・Remember... Dreams Come True
これは鑑賞必須の夜のエンターテイメント。
ディズニー・テーマパークの夜のエンターテイメントは素晴らしいものが多いですが、これもその例にもれず、大きなプレッシャーのかかる中、見事な内容になってます。
既発売済みの楽曲CDにもこのエンターテイメントの楽曲が入ってるのですが、まず圧倒されるのがそのボリューム。これの前に行われていた夜のエンターテイメント「ビリーブ:マジック・イン・ザ・スターズ」もその素晴らしい楽曲とともに個人的に非常に強い印象をもっていますが、今回の「リメンバー:ドリームズ・カム・トゥルー」も素晴らしい内容になってます。
詳しくは書きません(笑)が、50周年らしい、このパークを振り返る構成。おきまりの演出も・・・・
この花火の打ち上げには今までと違う地球にやさしい仕掛けになっていることも思い出しながら、堪能しましょう。
鑑賞する場所としては個人的には正面ゲートからメインストリートUSAをずっと進んだ終点あたりですかね。パーク内あらゆる場所で花火は当然みることができますが、やはりお城をバックに、というのがイイのは言うまでもありません。
けっこうな混雑になるので場所取りを気にするなら鑑賞位置周辺の状況を把握しつつ行動を。たぶん気にするのはFantasmic!とのかねあい。こちらの花火を優先するなら1回目のFantasmic!はパスする感じで。これ終わってから2回目のFantasmic!もアリだと思います。
Remember... Dreams Come True(Disneyland:Official Site)
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・Fantasmic!
今や海外ディズニー・テーマパークといえばコレ、と誰もが進める素晴らしいナイトタイム・エンターテイメント。日本でもその素晴らしさがあちこちで紹介されることもあってか、このエンターテイメントほど日本人に遭遇するものは他にありません(笑)。中央のイイ場所では必ず日本人がいますよ、えぇ。
フロリダのDisney MGM Studiosにも専用シアターで毎夜開催されていますが、内容は一部異なります。双方比べてどちらがいいですか?ということはよく質問されるハナシですが、個人的には断然こちらアナハイム版ですね。内容が異なりますし人それぞれ思い入れのある作品というのがあると思うのでそれが強く影響するかと思います。
が。個人的にはやはり「あの場所」で、「このショー」をやってるというのに強く惹かれます。昼間、このエンターテイメントが行われる場所を歩くとわかりますが、ほんとに普通の通路ですからねぇ。アメリカ河をいかし、これだけの仕掛けを仕込んでいるのにはほんと頭が下がります。
始まる前にもプレ・ショーで行われているジャズ演奏ももうたまりません。オーランドのノリノリの音楽も嫌いではないですが、やはりこちらのほうが雰囲気最高!です。
開園記念日の7月17日には3回開催されていましたが通常時は2回。閑散期には週末のみ開催とかありましたが、ホントに人気のあるエンターテイメントです。こちらは待ち時間の考え方を他と変えないといけません。それなりの心の準備をして挑みましょう。
ま、日本人ならそのヘンは慣れてることと思います、が...(苦笑)
Fantasmic!(Disneyland:Official Site)
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とりあえずこんなところにしておきます。いやぁ、他にはもう無いってことではないんですが...
昼のパレードとか書いてないなぁ。ちょっと余裕ができたらコソッと追加しときます....
先月の国外逃亡からすっかりリズムが狂い、恒例のエントリーをことごとくすっ飛ばしてます。軌道修正しようと思いつつ、急遽アナハイム行きの知人が現れたことにより、そちらの関係のエントリーを優先。
実はあれこれ書けば書くだけ本人の楽しみをある意味奪うことにもなるわけで、どこまで書いたらokなのかは非常に微妙な問題です。詳細まで書くと楽しみを奪うわけですし。
ということで、このエントリーでは「こんなのが人気ありましたよ」「これはやっぱチェックしとくべきでしょ」といった観点であれこれ書いてみたいと思います。詳細はふれないよう心がけつつ、思いついたところを書き残しておこうと思います。
なお、今回記述した内容は筆者が7月中旬に体験したものであって、今、そして今後も同じかは不明ですので現地での状況が違っててもご容赦くださいませませ。
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・Disneylandの歩みを振り返る! 「開園50周年記念写真展」
これはパーク内ではないんですが、Disneylandの建設中の風景からセレモニーの様子、パークを訪れた著名人、あの時この時様々な風景が写真で紹介されているコーナーがあります。
場所はDisneyland Hotel。
具体的な場所はホテル正面入り口の右側にあるショップをさらに奥にすすんだ通路。通路両面にそうそうたるメンバの写真があります。もちろんウォルト御大の画像も多数。パーク内で、家族と一緒に、イマジニアとともにアトラクション製作に打ち込む姿、それはもう様々なシーンに遭遇できます。
伝記や関連書籍を読んだことのある方には見慣れた画像が何点も見かけることでしょう。決してハデな演出や宣伝はされていませんが、ウォルトと彼の作り上げた作品、パークを堪能しましょう。
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・聖地に自分の名前を! 「ウォーク・オブ・マジカル・メモリー」
Disneylandに自分の名前を残したい! そんな願いを叶えるのが「ウォーク・オブ・マジカル・メモリー」。
これはDisneylandとDisney's California Adventureの間にあるエリアに埋め込む記念の石のこと。東京ディズニーランドでも15周年記念として「スマイルストーン」という名前でピクニックエリアに設置販売されました。

ここには今回の50周年にあわせてということでは無く以前から設置されていたものですが、開園50周年を記念したバージョンのものにデザインが変更されています。これは自分の記録がパーク敷地内に残るわけで、いい記念になると思います。
値段は$150。設置期間は10年とのこと。現地では大々的に宣伝されていたわけではないので普通に遊びに行っただけだとしたらこんなものがつくれるということ自体気がつかないと思います。興味のある方はゲスト・リレーションでぜひ問い合わせを。
*
・自分だけのオリジナル50周年記念品! 「ネームタグ・バッジ」
ショップに行くとあれこれ新しいデザインのグッズが揃い、それを見てるだけでも楽しいという方もおられることでしょう。ずら~っとならぶグッズ、それも今は開園50周年記念の品がいろいろあるぞっていうこともあっていつも以上に気になるところでしょう。
数あるグッズの中で自分だけのたったひとつのオリジナル・グッズがつくれます。今の時期で言えば一番のオリジナル・グッズは「ネームタグ・バッジ」。東京ディズニーランドでもタグに自分の名前をいれて入手できるサービスはありましたから目新しいものではないかもしれません。買ってもいつつけるんだよ...な方も、そのネームタグが黄金に輝く開園50周年記念バージョンとなればついつい気になってしまうのではないでしょうか。
パーク内複数箇所のショップで販売されています。タグ・バッジ売り場でレジ奥に名前刻印機が設置してあればそこで名前を入れてもらうことができます。名前いれで$6かかりますが。
デザインとしてはティンク、スティッチなどがありますが、やはり今の時期は金色のミッキーのついたネームタグ・バッジでしょう。
購入後名前いれを申告すればその場で印字する文字列を書くよう指示されます。で、その場で作成してくれます。待ってる人がいなければすぐ作ってくれます。完成まではほんの数分。筆者が購入したときは混雑してて立て続けに行われる発注に担当キャスト氏もちょっとパニくってましたが...
ま、作っても袋にいれたまま保存してますけどね。自分だけのオリジナルですから、いい記念になるかもしれません。
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・新デザインにバージョンアップ! 「ディズニードル」
個人的にいつも海外パークに行ったときのおみやげとして買ってくるものに「ディズニードル」があります。
これはパーク内では通常の貨幣と同様に使える、ディズニー・テーマパーク専用の紙幣。買い物にも使えますが、やはり専用のデザインですから毎回訪問時には購入するようにしています。自分のためと同時に、1$ものはおみやげとして喜ばれるので定番みやげになっています。
現在は開園50周年、ということで通常時には存在しない、「50$」が販売されています。今までのパターンは1$にミッキーマウスがデザインされていることからおみやげにも1$でかなり喜ばれたりするんですが、今回はやはりというか、予想通り「50$」がミッキーマウス(汗)。さすがに「50$」は自分用にしか購入しませんが(笑)、今回もおみやげ用で複数購入してきました。
ちなみに、額面とデザインされてるキャラクターは以下のような組み合わせになっています。
・「50$」:ミッキーマウス
・「10$」:スティッチ
・「5$」 :ドナルドダック
・「1$」 :ダンボ
いつもはゲスト・リレーションで購入していましたが、今は各ショップで販売されています。一部のショップではレジ横に販売中を示すプレートがあります。これがあれば間違いなくそこで買えます。お願いすれば1枚ずついれるカバーももらえます。
自分用にそしておみやげにどうでしょうか。
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・デザート食べまくり? 「アニバーサリー・プレート」
記念のグッズは様々なパターンで登場していますが、渋めのものとしてはこの50周年記念 デザート・プレートがあるでしょうか。
これはデザートを提供しているレストランの一部で販売されているものですが、記念デザインのプレートが購入できるというもの。記念イベント開催期間中、さらに数量限定でなくなり次第終了、というもののようですが、ゲストはデザートの注文とあわせて購入ができます。
デザインは全6種類。マニアな皆さんはデザート食べまくることになると思うのですが、筆者は当然完全制覇するようなことなしませんでした。確かにプレート自体は数量限定で貴重なものかもしれませんが、各プレートのデザイン全てが気に入ったワケではなかったので、一番気に入った6/6のプレートを購入しました。これは眠れる森の美女の城をモチーフにしたデザインで、6種類の中では一番わかりやすいものだと思います。他は5つのクラウンをデザインしたものでそれぞれモチーフがあります。お城に実際に使用されているものがデザインの元になっています。
食べ物のオーダー時にあわせてプレートの種類をキャストに伝えて購入するスタイルになります。レストランでのみの販売ですのでショップにはありません。好きなデザインを伝えると奥から箱入りのプレートをもってきてくれます。専用の箱になっており、もちろん黄金に輝く50周年記念ロゴ入り。中もスポンジで緩衝される構造となっており持ち帰りも安心。
値段は$24.99。クリスマス・プレートとかを毎年欠かさず購入!というようなファンは全て購入なんでしょうかねぇ。ま、記念ですからねぇ。パーク内の他、直営ホテル内のレストランでも扱いがありあます。レストラン入り口にはポップ広告がありますし、それを目安に探せばいいでしょう。
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いやぁ、まだまだ全然書き足りませんなぁ。また追加するかもしれません。とか言いながら、困った、知人はもうすぐ出発、です...(汗)
今週アナハイムに行ってる後輩には直前にあれこれ情報伝達したんですが、以前からメールいただいたりしてる貴重な読者サマからの要望は実現できていない、と個人的に認識しているこのサイト。実は国外逃亡前からリクエストをいただいていたんですが、いまだそれに応えられていない状況。
それと、今回のアナハイム滞在に関してのネタとしては、自分的にはほとんどエントリーとして残してないんですね。1日1エントリーでも2~3ヶ月かるく続けられる自信もあります。(って、そんなことで威張るな)
追々、なるべくこのサイトに感想やポイントを残しておこうと思ってましたが、またもやアナハイムに行く予定の知人が出現したことから、さらにそのポスト頻度を高くしてみようかな、などと考えております。
さて、今回は Disney's California Adventure より。
Disneyland開園50周年を記念したエンターテイメントとしてパーク内ルートを縦断するパレード"Block Party Bash"があります。このパレード、一番のポイントはピクサーのキャラクターが多数登場!ってトコですかね、やっぱ。一時期の危機感は和らいだものの、Disney社とPixar社の提携解消のニュースもあって両者間の微妙な関係がファンはやはり気になるところ。パーク内のイベント流用に関してはDisney社も当然考慮済みでしょうが、やはり両者の友好的な関係があってこそこのテのエンターテイメントは気兼ねなく楽しめるってもんです。
もう今の時期ではガイド本も多数出回ってるのでこれから行く予定の方も情報はお持ちと思いますが、ここではその内容に突っこんでふれます。現地での新鮮な体験を楽しみにしている方はこの先は進まないよう、ご注意ください。あえてトップ・ページには掲載しないんで。興味のある方だけ先へどうぞ....
さて。覚悟のある方はここにきたワケですね。では詳細にいきます。
この"Block Party Bash"。今のところ開催は1日1回、夕方に行われます(今後も変わらないと思われますが)。Disneylandではパレードが1種類(2回開催)ですが、こちらDisney's California Adventureではこれと、夜はElectricalParadeがあります。まずは昼のパレードを楽しみましょう。
まず、これは海外パークでのパレードを見たことある方はわかると思いますがスタート前にもお楽しみがあります。まぁ、日本ではゲスト参加の振り付け指導があったりしますが、向こうではそういうのありません。
海外パークのエンターテイメントは日本みたく何時間も前から場所取りしなくても大丈夫というハナシはよくあることかと思いますが、まぁ30分前にいけば十分でしょ、な感じは確かにありますね。8月はアメリカでもパークは混雑しますからそれなりの混みようだとは思いますが。
この"Block Party Bash"もパレード開始前からお楽しみがあります。まぁパレードを通してもそうなんですが、「グリーン・アーミー・メン」が重要な役割をもっています。スタート前にはルートを歩いていき、途中停止してその周辺のお子ちゃまを招集してお遊戯タ~イム、があります。当然「トイ・ストーリー」の事前鑑賞は必須。というか、このエンターテイメント自体、ピクサー作品を事前鑑賞したほうが楽しいのは言うまでもありませんが。
かる~く子供達と一緒に、ウォーミングアップもかねてお遊びタイム。軍隊らしい規律正しい動きとムチャなお遊戯指導、彼らの魅力を十二分に活かしたプレショーになってます。
そして本編。オープニングのナレーションの後にクール&ザ・ギャングの名曲「セレブレーション」にのってダンサー、ピクサー作品のキャラクターがいよいよ登場。パレードのメインテーマ的なこの「セレブレーション」、アレンジも心地よく、ノリノリのパレードを盛り上げます。
スタート当初からいかにもDisney's California Adventureらしい内容です。このヘンの差別化はしっかりできていて個人的には納得していますね。
キャラクターの乗るフロートは大きく3つのブロックに分かれます。登場順に「トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」、「バグズ・ライフ」。ミスター・ポテトヘッドやブーなんかもけっこう動きまくり映画を観ているゲストは楽しめるのではないでしょうか。
キャラクターの間には国籍多彩なダンサーが混じります。フロートに仕掛けがあってショーモードでそれらが大活躍します。あれこれ工夫がされていますね。ゲスト参加もショーモード中には組み込まれ、特にお子様参加で踊って騒いで、ほんとにパーティーのような状況になります。ゲストを煽ったりの工夫も演出に組み込まれ、楽しめます。MCの役割も兼ねるグリーン・アーミーメンにも注目です。
ショーモード中には最新公開作のキャラも突如登場。ショーモードをさらに盛り上げますが、ブロックによって登場キャラも異なります。また、フロート移動中は登場しない、ここだけの登場なのでココで要注目。
騒いで踊って、楽しいパーティーですが、やはりそれはショーモードとしてフロートが停止する場所を確保するのがポイント。パレード中、3回のショーモードがありますが、その場所は簡単にわかります。
ルート両側のポールにはこの"Block Party Bash"のフラッグがついており、このフラッグが停止場所の目印。3つのブロックにわかれまてますからどのブロックのキャラクターを中心に楽しむかで前よりに陣取るか後ろにするのか決めればよいでしょう。
それから、停止場所(ショーモード)は3カ所、と書きましたが、1日1回のこのエンターテイメントを2回楽しむこともできます。1回目の停止と3回目の停止場所は離れており、かつフロートが移動するパレード・ルートとは別に通路があるため、1回目終了後にすぐ移動すれば3回目の停止位置に十分まにあいます。
筆者もサンシャイン・プラザ(正面ゲート通過して正面)で1回目のショーモードを鑑賞、その後「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」前の通路を通り「パラダイス・ピア」エリアに移動して3回目のショーモードを鑑賞しました。停止場所を意識して鑑賞位置を決めれば異なるキャラクター・ブロックをそれぞれ楽しむことができます。
手順としては以下でどうでしょうか。
(1)昼間のうちにパレード・ルート内を歩きフロートの停止位置(通路両脇のポールについてるフラッグの位置)を事前に把握。
(2)ショーモード1回目の位置をきめ鑑賞。このとき全体のフロートの位置関係を確認。
(3)ショーモード1回目が終了したら3回目のエリアへ移動し、(1)で確認した停止位置と(2)で確認したフロート配列を考慮し鑑賞位置決定。
ここまでできれば1回の鑑賞でもいろいろな楽しみ方ができると思います。えぇ、ここまでやればアナタの耳には「セレブレーション」がもうこびりついてますよ(笑)。
「ディズニーの仲間達は?」はここでは禁句。当然見解は人それぞれあると思いますが、彼らだけでも十分楽しめるものになっていると思います。逆に、ピクサーの作品に興味がなければ面白くないのかもしれませんね。
やっぱこれがDisney's California Adventureだと思います。同じことやってたら別のパークである意味がありません。個人的にはこれは正解だと思います。
なお、このエントリーの中で大ヒット作のタイトルがでていないのは、そういうことです。カクレクマノミしか興味がない人は困ったな(笑)。
このパレードはノーテンキに騒いで楽しみましょう。ゲスト参加は基本的にはお子ちゃまのみ。大人はその場で各自楽しみましょう。
それにしても。炎天下にあの緑の衣装。グリーン・アーミーメン、スゲェ(笑)。
・"Block Party Bash"(Disney's California Adventure Park)
まだまだ引っ張るDLRネタ。っつーか、事前に依頼された内容の報告がほとんどできてないんですけど...(汗)。今回はDVDについて。
毎回海外パークに行った際に最初に何をするか。それはCD、DVDをチェックすること。最近はパーク外でも入手できる機会が多くなったとは思いますが、まだまだ十分ではありません。まぁネット・ショップを探せば入手手段ないことないんですが。やはり現地に行かないと入手できないというプレミア感はあって欲しいような、微妙な感じです(笑)。
今年はDisneyland開園50周年ということでそれに関連するDVDも多数登場しました。その発売日は7月12日だったわけですね。amazon.comでも取り扱いがあったのはかなり以前から把握してました。通常なら速攻で予約しているところですが、このサイトでも特にふれなかったのはアナハイムに行く予定にしており現地購入を予定していたから、でした。
昨年のオーランド訪問時にDVD(その時は日本版「ウォルト・ディズニー・トレジャーズ」でした)が我が家に到着(不在通知あり)しており、再配達の依頼を国際電話を使ってしたという裏話もあったりします。送付しましたメールが届き、かつ日本の宅配便だったので荷物のステータスもチェックできたんですが、今回のDVDの場合郵便局からの配達となりネットでのステータス・チェックが見込めないため、あえて購入手配しなかったワケですね。
というわけで、パーク内限定DVDだけでなく一般発売されるDVDも購入するつもりで乗り込みましたが、ファンのみなさんはすでにご承知の通り、1本が発売延期になってしまいました。「あれ? ないぞ。」ということで現地でもキャストに確認したら「発売が遅れたみたいねぇ」との回答でした。一番期待していたDVDだっただけにちとガックリ、でした。
ちなみにパッケージ画像は右記参照。タイトルは"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"ですね。amazon.comでは発売が2010年1月1日となったままですが、果たしていつ登場するんでしょう。いつもは掲載遅い公式DVDのサイトにも掲載されてましたが今では消滅してますからねぇ。とりあえず手配いれてるのは言うまでもありません。
で、とりあえず発売されていた他の2枚を購入。
1枚は"The Best of the Original Mickey Mouse Club"。なんとも懐かしい、オリジナル・バージョンの"Mickey Mouse Club"だ。収録された内容は同番組の中から選ばれたものですが、画像もクッキリでキレイになってます。まぁそのぶん味のある古めかしさは半減ですが...
非常にマニアックな内容ですし、日本発売は間違いなく望めないのでファンは購入必至です。
もう1枚は"Vintage Mickey"。
短編9話を収録したもので、その内容はすでにDVD化されているものも含まれます。我が家にもDVD化された短編が収録されたDVDを所有してますが、まぁこれはこれで。
他はどうかわかりませんが、Disneyland現地で購入した際にはパッケージに「50」と描かれたゴールデン・ミッキー・イヤーのシールがついていて、記念版イメージを醸し出しています。まぁ、これらは現地行かなくても購入するつもりでしたので予定通りに購入です。
なお、今回の50周年記念版としてもうひとつ"Mickey Mouse Club - The Best of Britney, Justin & Christina"というタイトルのDVDのあるんですが、そちらは今回は控えさせていただきました。
さて、現地限定というか、海外パーク好きにはおなじみですが、ガイドDVDがあります。今回もやはり50周年記念版としてパッケージもそれらしくなってます。タイトルも"Happiest Homecoming On Earth OFFICIAL CEREBRATION EDITION COMMEMORATIVE DVD"となっています。
内容としては基本的に以前から販売されているパーク内ガイドDVDと考えてイイですね。パッケージにあるほど50周年イベントの内容は含まれていません。このデザインだと50周年記念にってことで新パレードやショーの映像がたっぷり収録されてるぅ?、なんてことを思うんですが、そうではないので要注意。
収録されている内容も我が家にある、以前発売されていたものと同じイメージのものがあります。ガイドのKarenとMikeが登場してパーク内を紹介してくれます。この2005年版のDVDでは新登場のアトラクションの紹介も含まれます。Tower of Terrorのプロモ画像も特典で収録されています。
個人的にはやはりパーク内("Disneyland The First 50 Magical Years"「ディズニーランド:ファースト50マジカル・イヤーズ」)で上映される映像をぜひとも収録して欲しかったんですがねぇ... けっこう好きなんだよなぁ、この映像。あの人とあのキャラ(敢えて伏せておいてみたりする)がおもしろおかしくやってるんで、ぜひとも欲しいんだよなぁ。
例によってこのDVDは値段がはるので熱心なマニア以外は対象外でしょうか。$29.99という値段は他に比べたらやはり高いですが、まぁ毎回購入してる人は今回もキープでしょう。繰り返しになりますが、50周年記念のパレードやショーがたっぷり収録、ではないのでそれ目当ての方はガックリくると思いますので、やめといてよいと思われます。
なお、これもガイドDVDの例にならい、いつも通りリージョン0なんで日本人のみなさんも自宅で楽しめます。
やはり気になるDVD、特に記念イベントの時は新ヴァージョンがでます。毎回気になりますが、当然ひととおりおさえてきます。今回はいつになく購入枚数は少なかったですが...

キャラ画像はちと気を遣うんですが。リクエストがあったため掲載。パレードより。

リクエストにお応えしてティンク。テーマカラーはゴールド、なので。この青空も....も、戻りたい...
まだこのカテゴリーが続いてるといいかげんディズニー・ファンサイトと勘違いする方がでてきそうなのでいいかげん変えようかと思っていますが、とりあえず今回は楽曲CDについて。
毎回現地では多くのCD、DVD等を買い込む筆者ですが、今回はそんなになかったですねぇ。発売延期になったDVDもありましたし。(おっと、DVDについては別エントリーで)
購入したCD(=最近でたCDともいえます)について。現地でなくとも入手可能なものもありますけどねぇ...
まずはオフィシャル。
数年の単位で新盤が登場するオフィシャル・アルバムですが、今回は開園50周年を記念したものになってます。5月3日に発売になってる"Disney's Happiest Celebration on Earth"というアルバムもありますが、そちらは"Official"表記がありません。正式には2枚組となるこちらがオフィシャル。日本版の「カリフォルニア・ディズニーランド 50周年記念アルバム Disney’s Happiest Celebration on Earth」も2枚組となっていますが、収録内容は異なります。収録曲は22曲ながら、日本版だけ2枚組にしてる、というところで。
今回の開園50周年に関しては1枚モノ、6枚組限定ボックスという形態でも展開されています。それぞれ内容が異なるんでマニアは全種チェックだと思うのですが。
で、違いは...
2枚組オフィシャル版は2枚目後半にカリフォルニア・アドベンチャー・パークの一部楽曲が含まれている、というところが違う点ですな。Soarin'、It's Tough To Be A Bug、Seasons Of The Vine(Medley)、The Bakery Theme、California Screamin'、Playhouse Disney、The Twilight Zone Tower of Terror Theme、の計7曲がプラスですね。
Playhouse Disney、The Twilight Zone Tower of Terror Themeあたりはカリフォルニア・アドベンチャー・パーク開園当初のアルバムにはないですから近々にオープンしたものとして収録です。
2枚組のパッケージですが、ディスク本体はピクチャー・レーベルで、50周年の衣装を着たミッキーが色違いでデザインされています。ブックレットも50周年デザインのイメージ画(キャラ多数登場)を表紙にしたもの。
収録時間は1枚目が1時間16分25秒、2枚目が1時間10分52秒ということでそれなりのボリュームです。2枚計で39曲収録。7曲がカリフォルニア・アドベンチャー・パークなのでディズニーランドとしては計32曲。1枚モノが計22曲なんで追加プラス10曲といったところでしょうか。
ファンは買うんでしょうか? ま、記念ですし(笑)。
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6枚組ボックスのほうはパーク内およびDisneydirect.comでの扱いということで日本にいると後者しか手段は無いわけですが、パーク内にはまだ豊富に在庫がありましたねぇ。ショップどこでも売ってるということはないのですが、メインストリートUSAの専門店ではけっこうありましたね。店頭には数点ですが、チラッと見えた奥の倉庫にはしっかり積んでありました。
まぁ、日本人にとっては帰りの荷物が増えてなんなので現地購入の場合持ち帰り手段を考慮要です。この6枚組ボックスは以前チラッとふれてますが、マニアは必携なので迷ってる場合ではありません。入手できる手段を発見した時点で確保必至。
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"Walt Disney Takes You to Disneyland"はamazon.comでも扱いがありますが、6枚組限定ボックスにアナログ盤収録と同内容のCD盤。
発売は2005年7月12日。この7月12日というのはCD、DVD、多くの新譜が登場した日なんですが、このCDもこの日からの発売。
CDということで今となっては一番気軽にきける形態。ケースも紙製で雰囲気はそのまま。まぁ大きさがCDサイズですからアナログ盤のバージョンにはかないませんが、当然。
収録内容は懐かしすぎ(って実体験ではないんですが)。タイトル通り、ウォルト御大のナレーションもふんだんに収録されたマニア必携の1枚。
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さらに、7月12日発売になったものの中に"Disney's Karaoke Series: Theme Park Favorites"というのがあります。
タイトル通り、カラオケ・シリーズの中の1枚ですが、収録曲すべてパーク関連。8曲をインスト・ヴァージョン(前半)とヴォーカル・ヴァージョン(後半)で収録の全16トラック。
収録曲は下記の通り。
1. It's a Small World
2. There's a Great Big Beautiful Tomorrow
3. Yo Ho (A Pirate's Life for Me)
4. Grim, Grinning Ghosts
5. Heffalumps and Woozles
6. Remember When
7. Bear Band Serenade
8. Ev'rybody Has a Laughing Place
個人的に注目は"There's a Great Big Beautiful Tomorrow"と"Remember When"。前者はシャーマン兄弟によるあの名曲、そして後者は50周年記念ソング。これがインスト・ヴァージョン収録なんですから買わないワケにはいきません。50周年記念ソング好きのアナタも購入必至です。
パークのアトラクションに関しては音源はオリジナルに近く、違和感アリアリのトホホな妙なアレンジ版ではないので安心です(笑)。ただ、"Remember When"についてはヴォーカルがリアン・ライムスではないので注意。
10$しない値段ということもあって気軽にてを出せる感じで。
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目新しいところはこんなところですかねぇ。
あとメインストリートUSAのCD専門店で、画面からタッチしながら購入できるマシンがありましたが、これは既製品を選択できるというもので自由に楽曲を組み合わせ自分だけのオリジナルをつくれるというものではありませんでした。もっとマニアックな楽曲が自分の好みで選択できるのがやはり希望ではありますが、それはできない状況です。
最近はパーク外でも購入できるケースも増えてきたように思いますが、やはり現地でのみ購入できないモノはあり、毎回気が抜けません。最初にチェックするのはCDとDVDの品揃えですからねぇ(笑)。

書くネタはいっぱいあるのだが...またもや画像エントリー。たぶん明日は楽曲CDについて書く。予定。のつもり。たぶん...

とてもエントリーをポストできる状況でないので画像の紹介にて勘弁。夜景シリーズその2。アナハイム第2パークを望む、の巻。
帰国翌日から即0時帰宅となるなど、相変わらずの生活がまた始まってまっス(汗)。
このサイトもほとんど投げやり状態となってますが、あるトピックスについてポストされることを待ち望んでいる方も数名おられることは重々承知しております。
アナハイム滞在中はサイト更新を怠けていた関係でネタ的にはもういろいろあるんですが、小出しにしていかざるを得ない状況なんで許せ。
さて、今回は今現在準備中のアトラクション@DLR、について。
開園50周年を記念して、という意味も含めアトラクションが新たにオープンしたりリニューアルしてます。"Buzz Lightyear Astro Blasters"が今年5月にオープン、そして"Space Mountain"が7月15日にリニューアルするなどの動きがあったのはもうご存じの通り。が、すでに次ぎに向けての動きもあります。
まずはDisneylandから。
場所はTomorrowlandとFantasylandの間。名前は"FINDING NEMO SUBMARINE VOYAGE"。
Tomorrowlandは、最速・最長のライド形式のアトラクションとしてリニューアル時の目玉アトラクションだった"Rocket Rods"(ロケット・ロッド)が早々にクローズするなどイマイチちぐはぐな印象のテーマランド。無駄な空間が多いというか、十分に生かしきれていない感たっぷりのところでした。
映画「ファインディング・ニモ」をモチーフにしたアトラクションといえばやはりEpcotのThe Living Seas館が一番ぴったりときます。まだ何もないですが、東京ディズニーシーも海をイメージさせることから展開としてはしっくりくるところですね。
海の中を潜ってその様子を楽しむといった内容が想像されますが、東京ディズニーシーの「海底2万マイル」のような感じになるんでしょうか。いやぁ、あれと同じモノができるのはちと抵抗ありますが、個人的には。
オープンは、囲いの壁に描かれている内容から察すると2007年になるのでしょうか。
なお、パーク内からは囲いがされているので中が見えないようになっていますが、モノレールに乗車するとこの周辺を回るようにレールが敷設されているのでしっかりと見ることができます。ダウンタウン・ディズニー方面から乗車した際にはぜひチェックしてみましょう。
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そして California Adventure Park。
場所はハリウッド・ピクチャー・バックロット。このエリアをはいって奥に進んだ左側。パーク開園当時は「スーパースター・リモ」というアトラクションがあったあたり。
こちらも囲いができその塀にはキャラクターの絵とともに名称が。名前は"MONSTER'S INC MIKE & SULLEY TO THE RESCUE"とあります。その塀にもドアが描かれており「2006年1月までは開けないでネ」というメッセージも書かれています。オープンは2006年1月を予定しているようです。
内容は「モンスターズ・インク」の主人公、マイクとサリーが登場するライド形式のアトラクション。舞台はモンスターズ・シティとなりそこを動き回り救出劇を楽しむものになりそう。ガイド本によっては「モンスターズ・インク マイクとサリーのランナウェイ・レスキュー」という名称で紹介されているものもあるようです。
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ということでまだまだ進化は続くパーク。また次に行ったときには何かがどこかで変わっているかもしれません。常に進化するパーク、だからちょくちょくと行きたくなるんですよね...

ディズニー・スタジオの道をはさんでお隣にある、"Disney Animation"ビル。本社屋とともに一通り確認できたことはうれしかったですなぁ。
書き込み途中のエントリー内容(けっこう書いてた)が消滅してしまった(泣)ため、画像掲載に急遽さしかえ(汗)。新たに書き直す元気は、ない...

"THE SKY IS FALLING"
The Walt Disney Studiosより。やはり今、イチオシは”Chicken Little”
それにしても、最近、ほとんど画像のみのサイトになりつつあります...(汗)。

今回撮影のなかのお気に入りの一枚。まぁ、ありがちな一枚ですが。どうですか、この楽しそうな顔。この笑顔、忘れられません。いや、東京にもいますよ、とかそういうのは抜きにして(笑)。

「50」のマークはそりゃぁもう何枚も撮影してきましたが、1枚選ぶとしたらココでしょうか。時間があれば「50」シリーズ、やりたいな、と。っていつだよ...?(汗)

ナット夫妻のジャムを買いに出かけてみる。ついでにPEANUTSの仲間達と戯れてみる。さらに空き時間に絶叫マッスゥィーンに乗りまくってみる。充実した1日。もう贅沢すぎ。
実は我が家、大のPEANUTS好き、ということはあまり知られていない。シュルツさんに敬意をこめて。
カリフォルニア・アドベンチャー・パークには2004年5月にオープン。今東京ディズニーシーでも建設中のアトラクション、"The Twilight Zone Tower of Terror"。
ハリウッド・タワー・ホテルを舞台にしたこのアトラクションは「ハリウッド・ピクチャー・バックロット」エリアにぴったり。一番奥に位置するアトラクションだ。
ストーリーはおなじみのもの。1939年のハロウィンの夜に失踪した宿泊客の亡霊がエレベーターに乗ったゲストを恐怖に導くというもの。あるはずのない13階にエレベーターが上昇すると・・・
で、ディズニー・MGMスタジオとの違いはまず構造が異なります。前方にせり出して落下するMGMスタジオ版に対しそのまま上下を繰り返すカリフォルニア・アドベンチャー・パーク版。キャストが教えてくれたところによると東京ディズニーシー版はここカリフォルニア・アドベンチャー・パーク版と同様の構造となっている模様。
エレベーターに乗るまでもホテル内を歩くようになっていて作り込まれた装飾を楽しむのもよし。じっくりと雰囲気を楽しみたいものです。
もちろん体験中の記念撮影もあり終了後に写真の購入も可。お隣のショップ"Tower Hotel Gift Shop"(タワー・ホテル・ギフト・ショップ)はココしかないアトラクションのグッズが満載。このアトラクションにおけるキャラクターとしてはグーフィなんですが、なぜかスティッチも登場。ここのグッズは他よりいいデザインが多いと個人的には思ってます。
来るたびに何かが変わっているディズニー・テーマパーク。個人の体験を元に書くので一昨年の9月に来てからということになりますが、新たに体験したものの感想を軽く。
カリフォルニア・アドベンチャー・パークから。その1。
"Turtle Talk with Crush"
これは2005年7月にオープンしたばかりの新アトラクション。
場所は"HOLLYWOOD PICTURES BACKLOT"エリアのアトラクション"Disney Animation"内。この"Disney Animation"の中には全部で4つのコーナーがあります。ムーシューとともにアニメーション製作を学ぶ"Drawn to Animation"、ディズニー作品についていろいろ体験できる"Sorcerer's Workshop"、キャラクターに関するスケッチやモデル展示コーナー、そして"Turtle Talk with Crush"。巨大スクリーンがならぶ建物に入ってすぐの空間も圧巻。
で、"Turtle Talk with Crush"。詳細を書いてしまうとこれから楽しむ方のサプライズが少なくなってしまうのでいろいろ書くのもどうかと思いますが、映画"Finding NEMO"のキャラクター、カメのクラッシュがゲストと一緒に会話するというもの。
いや、これが普通に会話をするんですよ、普通に。用意されたアニメを使ってのキャストとのやりとりを披露するものではなく、まさにリアルタイム。会話をアニメーション表現に活かすというものでなかなか面白いです。
小さなシアターになっておりキャストがゲストの質問を聞いてまわったりしてくれます。前方に座るお子様なんかはいろいろ発言してました。アドリブもきくので終始笑いが絶えないですな。ユニークなアトラクションでした。なお、会話メインなので要英語力。
前日もフル稼働してたので朝はゆっくりめ。当然混雑するのは承知してたんですが、早朝からならぶことは特にせず、開園時間1時間まえにゲート方面へ。
予想通りではありましたがスゴイ行列。ダウンタウン・ディズニー方面にならんだんですが、その列はゲート前からダウンタウン・ディズニーを縦断。エリア内を端まで行きモノレール乗り場からUターン。結局またもどってきてトラム降り場へさらに行列が続くなど、たいへんな混雑でした。開園時間になり列が進むとけっこうすんなりと入れましたが。
入園者へのプレゼント。2つあって、まずは"Golden Mickey Ears"。金の耳付き帽子なんですが、来場者全てに配布。ゲート通過後すぐかぶるゲストの集団はなんか新興宗教の儀式みたいで....(汗)。後頭部側に日付がはいったもので限定感たっぷり。このみんなが被ってる金色帽子は後のセレモニーに集うファンの映像なんかでも効果を発揮することに。みんな被って一体感はばっちり。
一緒に渡されたガイドもこの日だけのスペシャル版。金色の帯に筆者の大好きな画像が使われたガイド、やはりこの日に来た証として貴重な記念になりました。このガイド、内側は開園当日のガイドを再現したものが印刷されておりプレミア度高し、です。
なお、もうひとつの入園者プレゼントは"Birthday cupcakes"。パーク内の一部のレストランで、無料にてケーキが配られていました。小さいながら甘いクリームののったもので食べ放題状態でした。
セレモニーは"50th Anniversary Ceremony"が10時から開催。
パーク内の5カ所(およびカリフォルニア・アドベンチャー・パークにも1カ所)大きなビジョンが設置されその様子を多くのゲストが見られるよう工夫がされていました。
感動したのはセレモニー最初の登場者。開園時のテレビ中継のための司会を務めたアート・リンクレター氏が登場。レーガン元大統領などとともに開園時の様子をレポートした方が50周年で登場し、おぉーと感激。
Disney社社長兼COOのロバート・アイガー氏の挨拶は、先日ロイ・ディズニー氏と和解に至り正式に支持されることも発表されたし、なんか自信をもったものに感じました。これからは彼がDisney社を引っ張っていくことを考えるとこういう場での応対も気になるわけですが、無難にこなしていましたな。
続いてまもなくCEOを退職するマイケル・アイズナー氏も登場。金色ミッキー耳を被って登場とお茶目な一面も。これが最後の大仕事か。最近はゴタゴタ騒ぎがありましたが、やはり彼の功績はたたえるべきものがあると思います。
他のゲストではカリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガー氏が登場。まぁ地元の誰か呼ぶには最適な人物かと。ショー・ビジネスに関連した人ですからやはりこういう場にはうってつけ。バイクが贈呈されたりしてゴキゲン(笑)。大歓声でした。
そして一番感激したスピーチはウォルト御大の娘である、ダイアン・ディズニー・ミラーさん。やっぱ親子だよなぁと思わせるダイアンさん、「100周年には私は出席できないわねぇ」などとユーモアを交えたスピーチ。感動のスピーチでした。
個人的には先日和解に至ったロイ氏が登場し今後の関係をアピールすることもアリかな?(時期的にもそんな感じがしてた)だったんですが、それは無し。開始が10分以上遅れて録画してたビデオの残り時間みながら終盤はヒヤヒヤの状態でしたが、残り時間内に撮影完了で一安心。記念すべきセレモニー、しっかりとビデオに収めました。
このセレモニーの様子は開園時間内、数回パーク内のビジョンで上映されるなど、記念日としての雰囲気も醸し出すことにも役にたっていました。多くのゲストが見られるよう工夫され、それも複数箇所に設置されていることが好印象、でした。
さらに、"Walt Disney Dedication Moment"と題されたイベントが。
これはパーク内に設置されたビジョンを通じて放映される、ウォルト・ディズニーによる開園時のスピーチ。このスピーチはショー"Remember...Dreams Come True"Fireworks Spectacularの中に組み込まれていたり、オフィシャルアルバムにも1曲目に収録されるなど耳にすることが多いのですが、4時45分から行われたこのイベント。記念すべき開園時のスピーチが再現され、またもや感動。大混雑で体勢きつかったですが、無事ビデオ収録完。
記念すべき日の特別なイベント、現地にて体験できたのはとても感激でした。これだけでもう来た甲斐があったといえます。
この日だけは"FANTASMIC!"が3回開催など1日を通して充実した内容。しっかりと堪能しました。パーク内のあちこちで Happy Birthday! の言葉がとびかい、ほんとにスペシャルな1日でしたな。
なお、プレゼントはお隣カリフォルニア・アドベンチャー・パークの入園者にも配布されました。パークホッパー・パスで両方出入りしてた筆者は・・・・ えぇ、確保しました(笑)。
50周年、記念すべき日に、ココにいられたこと、歴史の証人に'現地で'なれたことを嬉しく思います。今まで何回もアナハイム、オーランド含めディズニー・テーマパークは行っていますが、こんなに感激した日はないでしょう。素晴らしい1日でした。

Disneyland park celebrates 50 years of creating Disney Magic!
もうこうなれば画像攻めで。詳細は明日以降(汗)。

って、アナタ、何処行くってココしかないじゃないですか(汗)。「小株主、ヘッドオフィスに現る」、の巻。
こびとたちが支える社屋、しかとみとどけたぞ。

「生活改善宣言」、したかと思ったらこんなトコ来てるし(汗)。
ちなみに反対側のチャイニーズシアターでは「ダース・ベイダー御一行様」絶賛活動中、です。