
本日の画像は、今週初めにアップする予定だった画像など。
先週末でアナハイム第2パークから旅だってしまった、エレクトリカルパレード。やはりアメリカらしさという点ではこの最後のフロートでしょう。もうアメリカバンザイ、みたいな。
あ~あ、ついにアナハイムからも去ってしまったか。その代わりにワールド・オブ・カラーと思えばそれはそれで。ま、フロリダ行けってことだが、そういうことだ。

本日の画像は、YouTubeの「DisneyParks さんのチャンネル」の最新アップ動画(Disney's California Adventure Park Update- World of Color! )を見てしまった記念。
いやぁ、野球観戦を削ってまでも連夜行かねばならないのか? それは困った。

2009年を振り返る画像シリーズ。第三弾はアナハイムのDisneylandから。
パーク内に設けられたピクシー・ホロウ、昼も夜も楽しめる居心地のよいエリアでした。
劇場公開の映画もあって、今年はちょっと盛り上がりましたな。
他にもいろいろあったのだが、まずはこの一枚を。

本日の画像は、いよいよ最後のキャンドルライト・リフレクションズ。
もうこれは見られない。のか?
さすがに最終日なので、この画像で締める。

本日の画像は、ファイナルとなる、シーのキャンドルライト・リフレクションズから。
いよいよファイナルにむけてカウントダウン。もう楽しむことは、ない...
ということで、深夜にアップ。アップしてないで早く寝る!!

本日の画像は、今週くらいは雰囲気を... ということで、フォトロケーションから。
いやぁ、今年は全然画像がないよ。1回しか行ってないからね...

本日の画像は、久しぶりにパークの画像など。
今月は引っ越しのもろもろで全くパークに行けてません。もちろん、舞浜にも近づいておりません。
というわけで、スペシャルイベントは何も楽しまないまま、終了となりそうです...

本日の画像は、定番すぽっとから。
最近エントリーが無くて「生きてるのか!?」との問い合わせをいただきましたが、生きているようです。
とりあえず気持ちだけでもってことで画像をアップするものの、クリスマスイベントどころではありません。じゃ。

本日の画像は、リクエストにお応えしてシーのこの場所を。
リクエストの内容は、どうもこの中心部が明るくなりすぎてうまく撮れない。撮れてる? と、いうもの。
ううむ、設定の加減ではないでしょうか。イマドキのデジカメはまぁまぁ撮れる、らしいが、そうでもないのか? どうなんだろう。

本日の画像は、19日付けでアップした画像のさらにお城よりの場所から撮影したものですが、レンズが違います。
やはり明るいレンズはいいス、ということを実感するのであった。以上。

本日の画像は、リクエストにお応えしてシンデレラ城の画像など。
ここのところずっとカメラを触っていないのでワタクシの画像フォルダは全く進展がございません。
クリスマスの日までには撮影日を設けることが目標。って、そんなレベルかよ!
って、いや、そんな感じも...
ちなみに、パートナーズ像のさらに手前からこの画像は撮影しています...

本日の画像は、リクエストにお応えして東京ディズニーランドホテルの画像など。
ま、よくある画像なんでどうってこたぁないんスけど。

本日の画像は、定番撮影スポット、クリスマスツリー。
いや、特別何ってことはないのですけれども.... なんとなく...
2009年11月18日は東京ディズニーシーでの久々の配布日ということで多くのゲストが訪れたとか。(まるで人ごと) そんな東京ディズニーシーのクリスマス・イベントの楽曲CDに関するエントリー。
東京ディズニーシーのクリスマス・イベントの名称は「ハーバーサイド・クリスマス」。そのなかのメインともいえるショー、「キャンドルライト・リフレクションズ」が今年でラストになるということで、これで見納めということになるのですが、毎年やりつつもこれだけではなくて様々なイベントが行われていました。楽曲CDも毎年毎年懲りずに発売し、懲りずに購入する人もいるわけですが、昨年からも微妙にかわってます。
昨年は一昨年の「ビッグバンドビート」から「リトル・クリスマス・ストーリー」に変更になっておりましたが、今年はさらに変更点が。「リトル・クリスマス・ストーリー」に替わって収録されたのが夜の花火「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ」の楽曲。
それ以外は、「ミート&スマイル」、「オーバー・ザ・ウェイブ」、「ビッグバンドビート」のクリスマス・ヴァージョンを収録。まぁ、収録されないよりはいいのでしょうが、CDも毎年出してるのでマンネリ感はぬぐえず。
ファイナルとなる「キャンドルライト・リフレクションズ」は名曲「ウェルカム・トゥ・クリスマス」のすばらしさがショーの価値を高めていたように思います。何回も聞いていますが、やはりこれは現地で、生で楽しみたい。
今回収録の「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ」は4分23秒のトラック。花火を彩る楽曲はこの時期ならではのトラディショナルと誰もが聞いたことのあるおなじみの楽曲がずらり。1日の締めくくりのエンターテイメントで終えるCDというのは悪くない。
楽曲プロデュースはおなじみのメンバ。まぁエンターテイメントがかわらないから同じだけど。
「ミート&スマイル」、「ビッグバンドビート」、「キャンドルライト・リフレクションズ」はPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のAudio By The Bayのコンビ。そして「オーバー・ザ・ウェイブ」はDan Stamper氏。「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ」のみ日本人による楽曲制作になってます。
これで最後ということでCDを購入する、という方はそれほど多くないでしょう。これだけ何年もやってれば気に入ったのであればすでに所有してるでしょうから。
開催期間が2ヶ月ない(というか、1年のうちの1/6やってるイベントと考えると短くはないが)スペシャルイベントなのですが、まぁよくも毎年出してましたね。特別購入する必要はないと思いますが、いままで迷ったけど購入に踏み切れなかったって方は別でしょうが。
個人的には現地で1回は楽曲を堪能したいと思っております...
なお。一般発売は11月18日から開始。すでに一般店舗でもでまわっています、よね。

本日の画像は、定番スポットのクリスマス・ヴァージョン。
この場所でじっくり撮影すること不可能。それをすること、イコール、ゲストの迷惑、という図式。
というわけで、どうやら舞浜のテーマパークでクリスマスのスペシャルイベント「クリスマス・ファンタジー2009」が始まったようですね。毎度のことながら、イベントには全く参加していない(するような状況でない)ために詳細にふれることもないのですが、毎回恒例(?)なのでイベント楽曲CDについて。
ちなみに一般発売は2009年11月25日。
キャッスルショーが2005年で一区切りし、その後は2年パレード中心のイベントとなってました。昨年は久々にキャッスルショー"Mickey's Jolly Snowtime"が行われ楽曲CDも久々のショー楽曲収録でしたが、今年はパレード・メインに逆戻りです。
今年のクリスマスのパレード、名称は"White Holiday Parade"。パレード楽曲は基本的にのりのよいアレンジで展開されていくのが普通ですが、こちらもそれは踏襲しています。
そして、昨年は一昨年のトラック1のみから復活したのですが、今年はまた1トラックのみの収録。収録時間も15分ほど。いやぁ、これに2100円も出せないね(笑)
収録曲はクリスマスの定番ソングにディズニー作品の楽曲を織り交ぜるスタイル。これはこの時期ならではのお約束。トラディショナルからは”ひいらぎをかざろう”、”雪やこんこん”、”ジングル・ベル”、”素敵な冬景色”(Winter Wonderland)など、またクリスマスの定番曲として”ホワイト・クリスマス”、”レット・イット・スノー!レット・イット・スノー!レット・イット・スノー!”などが取り上げられています。
それと、オリジナル曲も含まれますが、昨年の「スノータイム」が継続して利用されていますね。ディズニー作品からは、トイ・ストーリーの”君はともだち”、くまのプーさん、不思議の国のアリスなどが採用。
プロデュースはPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。クリスマス・イベントとしてはここのところ参加していなかった感じですね。
CDにはキャラ音声も一部収録。サンタさんもホッホッホォー連発ときた。
楽曲CDとしては、まぁトラック内容でこの値段でよく出したなぁ、という感じ。まぁ、昨年は特別だったのでその反動、ということで物わかりのよいオトナは認識していることでありましょう。

本日の画像は、クリスマス・イベントの画像など。ま、きっちりと撮影の準備ができていなくてのものですので個人的には納得していませんが...リベンジだな...
というわけで、今年2009年も行ってきました、ディズニー・オン・クラシックに。
例によってまた全国すべてを回っているわけではないので詳細は控えつつ今年の感想を簡単に。
今年のテーマは「PROMISE ~愛を感じて・・・」、そしてメインプログラムは第2部の「ライオン・キング」。 昨年はアラン・メンケン先生特集でしたが、今年は「ライオン・キング」と「パイレーツ・~」があって表向きにはうたわれていないものの、ハンス・ジマー特集の趣き...
このディズニー・オン・クラシックは第2回からずっと毎回鑑賞しておりますが、このコンサートの醍醐味のひとつが第2部でディズニー作品を通しで演奏すること。サントラまるごと再現するのに近い演奏もあったわけですが、それが一番のポイントだと思っています。まぁ、これが決まりってことではないんですけど。
正直、ここ最近の第2部には物足りなさを感じていました。しかし、今年はそれが復活。「ライオン・キング」の世界をしっかりと表現していたと思います。やはり演奏だけでなくヴォーカリストの活躍がすばらしい。ほんとに作品に入り込んだかと錯覚するようなすばらしさで彼らにはマジで脱帽です。
特に、「ハクナ・マタタ」は最高にすばらしかった。盛り上げるアレンジや構成にもされており、開場が一体になって盛り上がった感がありました。
また、今回は第1部で「スターライトマジック2000」を演奏。通しで聞けたのがよかった。脳内でシンデレラ城の変わりゆくライトアップを再生しながら楽しみました。
それと、もはや切り出してこわけにされて毎年演奏される「イルミネーションズ」、今回はPROMISEが登場。楽曲だけだったらまた中途半端なもので終わりだったのですが、今回は演出がよかった。世界観が表現された映像とともに、歌も心に響くものでした。
もうこうなったら全部最初から最後までやれよって感じだ(笑)。いままでも小分けで複数のパートをやってきたが、もう来年はコンプリートでやってくれたまえ。現地で体験してる人間にとってはやっぱこわけにされると消化不良になるので。これはぜひやっていただきたい。
第2部の流れの復活が嬉しかった今回。まだまだやってない楽曲(作品)はいっぱいあるぞ。もうわかっているね。頼みますよ。
なお、指揮の「ワタシハ、ブラッド・ケリー デェース」でおなじみのブラッドさん。もう毎年のことで日本語うまくなってるよ(笑)。毎年、1年のうち2ヶ月近くを日本で過ごしているわけで、そこまでしてくれるのがウレシイですが、ぜひとも次回もすばらしい演奏をまとめてほしいものです。
今回、終演後には個人的に意味のある時間を過ごせたことが収穫。次回のディープな会話を期待しつつ連絡を取り合いたいものだ。
ということで、毎回ふりかえりをしておりますが、すばらしかった今年もあの第2回には・・・ という、しつこいコメントを残して本エントリーは終わる。じゃ。
おっと。このサイトでも毎回何かしら書いていてそのエントリーのリンクも残していますが、さすがに多くなってきたスよ...
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2009(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2009(ハーモニー・ジャパン サイト)
<本サイト・関連エントリー>
2004年
・今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
2005年
・まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)
2006年
・2006は、どんな「まほうの夜」に?(June 02, 2006)
・「まほうの夜2006」参加資格確保(June 23, 2006)
・本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も(September 24, 2006)
・2006も”まほうの夜”でした?(November 11, 2006)
2007年
・2007の「まほうの夜」は?(December 06, 2007)
2008年
・ディズニー・オン・クラシック2008の公演日程決定(May 15, 2008)
・Disney on CLASSIC先行予約開始(June 07, 2008)
・まほうの夜2008スタート(October 17, 2008)
・2008は”まほうの夜”だったのか?(November 17, 2008)

本日の画像は、シーのクリスマスから。
もちろんクリスマス・イベントは楽しめてません。もちろん画像もあるわけがない。
雰囲気だけは感じたいが、やることが他にいっぱいある...
というわけで、日本にいるとイベント参加とかに関しては制限のあるD23ですが、会員向けに送られる冊子が相変わらずのクオリティで、これだけでもいいと思ってしまうのであった。
D23の2009Winterが到着。表紙は期待の作品"The Princess and the Frog"から。もちろんこの作品の記事も含まれておりますが、この他にも公開となった新作"Disney's A Christmas Carol"やTreasuresシリーズ(DVDね)が発売となるZorroの話題、Hong kong Disneylandの拡張エリアのこと、ピクサー作品の音楽を多数手がけるラディー・ニューマン氏に関する記事、各地のパークのクリスマス・イベントに関してなどなど、それはもう盛りだくさんな内容。
オールカラーで写真、イラストも多数、そして文章もたっぷりとあってたまらない内容。パークのグッズの情報に偏っている某国のD雑誌とは比較にならないクオリティである。もちろん、日本だからあの層(20~30代の女性がメインか)にうけるという内容にかたよっていると思われるが、個人的にはもう断然D23のほうがいい。
本国のパークでは普通にショップで販売されていたりしますが、この手の冊子がないのはやはり日本だからでしょう。これが読めるだけでも会員になった意味がある。そう断言してしまうほど、すばらしい内容なのであった。いや、ほんとに。
・D23 | The Official Community for Disney Fans

本日の画像は、リクエストにお応えして以前Tumblrにアップした画像の拡大版。
もちろん、今年のイベントは未見です。いつ見られるかもわかりません。1回は行くつもりですが...

本日の画像は、引き続き季節イベントに合わせたものから。
各ホテルもライトアップの準備が整い雰囲気も変わってきました。
ここディズニー・アンバサダー・ホテルはライトアップも青基調の装飾。やっぱ夜に限る、この季節は。

本日の画像は、リクエストにお応えしてクリスマス・イベント(って、まだ始まってないよ!)の準備状況から。
最初はやっぱリス、ということで...

本日の画像は、リクエストにお応えして某所の上の方の画像を。
まだ本番前なのでどうなるかわかりませんし、イベント始まるまでやめとこうという話もあったのですが、まぁ、いっときます...

本日の画像は、リクエストにお応えしてシーの夜景など。
夜景撮影スポットはいくつかありますが、ここはタワー・オブ・テラーができたおかげでおもしろいスポットになりました。
のどかな夜景がアトラクションを楽しむゲストの叫び声や、ショーで盛り上がる公園など、現場はいろいろと動きがあります。
じっくりと撮影に行きたいのですがね.... そんな余裕はないな...(泣)
というわけで、相変わらずの多忙ぶりもあって今でも家でDVDやブルーレイを見ている余裕がないので、購入してもなかなかチェックできていない状況。まぁお仕事関係だけでなく、MLBやNFLや、スポーツ関連のチェックもしているのでその他に回す時間がないだけですが。やっぱ睡眠もそれなりにとらないといけませんし。
ということで一番最近家に届いているブルーレイは、"Snow White and the Seven Dwarfs"。
DVDが発売になるときも気合いの入り方が違う記念碑的な作品ですが、またブルーレイでも登場しました。DVDを持っていながらブルーレイも買ってしまう... まぁ、テレビも大型できれいなのになるとDVDではきついものがあり、やっぱブルーレイで見たくなります。
で、冒頭にもふれていますが、じっくり見ていないのでなんともいえないエントリーなんですが、見てからだといつになるかわからないのでもうエントリーだけは書く(笑)。
まぁ作品のすばらしさはいまさらなのでふれることもないでしょう。今回購入したバージョンはリミテッド・エディション。(正確には、Limited Edition Diamond Collection Set)。
ディスク本体(個別でも発売されてるTwo-Disc Blu-ray/DVD Combo + BD Live w/ Blu-ray packaging)に160ページにもおよぶカラーブックレット、ピンのセット、8枚のキャラクター・リトグラフなどが豪華ケースにはいっているもの。
コレクター向けに発売されるこのエディション、日本では発売されないことであえてUS版を購入。ディスクのみ、あるいはディスクすらいらないというヒントにとっては余計なものであるかもしれませんが、これはこれでいいかな、と。
まぁ引っ越しを控え荷物は少なくするように勧告されている状態でこの有様。限定品なので許せ、ということで特別許可(っていうか、正確には勧告無視)
引っ越して落ち着いたらじっくりとみよう。きっとその頃には"UP"もあったりしてすばらしいことになっている予定。問題は見ている時間をとれるか、ということだが、きっとその頃には落ち着いている(ハズ)ということだけかすかに期待しておこう....

本日の画像は、これまた以前Tumblrにアップした画像の大きい版というリクエストにお応えして。
ここも夜は暗いスから撮影にはキビシイ条件スね。
時間があれば撮影画像片っ端からアップしてけばよいのかもしれませんが、そんな余裕はですね....

本日の画像は、リクエストにお応えして、夜のパレードの画像を。
ゆっくりではありますが動きがあり、光の量もぐるぐると変わる。輝く一瞬をカチッと切りとるには設定を変えて撮ることも必要かも。
最近のコンパクトカメラも性能よくなってますが、どんな感じで撮れるんでしょうか。よくわかりません...です。
個人的には現場の雰囲気を感じつつ被写体をしっかりと前面でつかむような画像を望んでいますが、まだまだ修行がたりません...

本日の画像は、昨日Tumblrにアップした画像の大きい版を!というリクエストにお応えして。
設定で実際と全く違う画が撮れるのはおもしろさの一つ。世界中でも屋根のある場所は!ということで、敢えて屋根をいれる感じで...

本日の画像は、リクエストにお応えして、夜のパレードはどんな感じで撮影しているか、について。
夜景を撮る際、やはり明るいレンズだとピントが決まった時の切れの良さはすばらしいものがあります。
F1.4の単焦点レンズを愛用していますが、やはり他のレンズでは描けないキレのよい画像が撮れます。ま、このサイトに載せる時点でだいぶ画質落としているのですが...

本日の画像は、久しぶりに花火の画像など。
もっと打ち上げ場所に近づけ、という無言のクレーム、ありがとうございます...

本日の画像は、ハロウィン・スポットの中でも撮影が難しい場所から。
ま、夜のこんな場所で画像撮ろうってのはなかなか勇気がいるのですが、そうそううまくは撮れません。
っていうか、三脚禁止なのでそもそもムリなんですが...

本日の画像は、何もせずゆったりと眠りにつきたい、今の心境を切り取った画像など。
異常に早い時間帯(注:個人比)でのエントリー投下、本日はこれにてしゅーりょー...

本日の画像は、リクエストにお応えしてタートル・トークの画像など。
ま、たいした画像はないんですけど。

本日の画像は、新アトラクション・オープンに関連し。
え?ワタクシですか? アナハイムで何回も楽しみましたよ、えぇ。(訳:東京のは行ってる余裕なんてないス)

本日の画像は、シー、エントランスのアップ版。
ふつうのカメラでもちょっとした設定を変えれば撮れないことはないと思う。そんな感じ。

本日の画像は、久々に花火の画像など。
とはいえ、じっくりと撮影しているような時間がないので歩いている途中のほんの一瞬の一枚しかないですが。
8月に帰国してから、本格的にカメラを構えたことがないことに気づく...

本日の画像は、大人気(?)なショー画像など。
いつものデジカメで撮ったものではないため、画像についてはふれない。っていうか、あれでこれが撮れる、というメッセージ。
前エントリーに引き続き、ハロウィーン・イベント楽曲CDに関するエントリー。今回はシー。
シーのハロウィーン・イベントは「ミステリアス・マスカレード」、「マスカレード・ダンス」、「マスカレード・グリーティング」、「ナイトハイ・ハロウィーン」という4つのエンターテイメントから構成されています。ステージショー、グリーティング、花火、という3種類ですが、楽曲CDに収録されているのはショー「ミステリアス・マスカレード」の楽曲になります。
この「ミステリアス・マスカレード」は鑑賞エリア入場券を入手するための抽選ですでにすごい並ぶとかで話題になっているようですが、評判は悪くないようです。キャパの関係でなかなか難しいところではありますが。
ショー楽曲は、「マスカレード」、「ディス・イズ・ザ・ナイト」、「オンリー・トゥナイト」、「アンダー・ザ・シー」、「パート・オブ・ユア・ワールド」、「アイーダ行進曲」といった楽曲で構成されています。「リトル・マーメイド」関連の曲と行進曲以外はオリジナル。
中でも「オンリー・トゥナイト」はノリノリのアップテンポで盛り上がり必至でしょう。後半にむけての盛り上げ方はなかなか。シーらしいといえるかもしれません。
楽曲エグゼクティブ・プロデューサーはSteve Skorija。ディズニー・テーマパークではおなじみの人物。おしてプロデュース、アレンジ、として参加しているのがMark Hammond。彼は最近では「ジュビレーション!」の楽曲作曲なんかを担当してますね。
初のシー、ハロウィーン・イベントとしては評判は悪くないようですが、まだじっくりと見ていないので評価はここでは割愛。ま、じっくり見る時間もなくイベント過ぎ去っていく、という予感もしないでもない。やれやれ...
というわけで、ほぼ恒例行事になっている(?)ディズニー・テーマパーク楽曲CDに関するエントリー。この季節はハロウィーンです。
今年は東京ディズニーシーでもハロウィーン・イベントが行われており、楽曲CDもランド、シーともに発売されますが、まずはランドから。もちろん、ショーすべてを堪能いているワケがない(って、いばって言うな!)ので、ショー内容はふれません。いや、ふれられません。たぶん、見ても触れないと思うけど、ホントは。
なお、CDの一般発売は9月23日ですが、自宅に放置してあるのでエントリーを書いておきます...
さて、ハロウィーン・イベントの楽曲はといえば、毎年賑やかな、ノリノリのテンポの楽曲がくまれます。今年のランドのハロウィーン・イベントは昼・夜のパレードが中心となっており、楽曲CDもパレード楽曲が2トラックの収録です。
最初のトラック、”リ・ヴィランズ!”は主に5曲で構成。
「星に願いを」、「ハロウィーン」、「ウィ・アー・ザ・スター」、「レッツ・ゴー」、「グリム・グリニング・ゴースト」の5曲がそれ。1つめと5つめは映画、アトラクションでおなじみなので誰もがなじみのあるメロディー。
「ハロウィーン」という楽曲が全体のベースになる楽曲で、ノリノリのアレンジでおなじみです。「レッツ・ゴー」も”やだやだ”、とか、”ダメダメ”、とか、”ムリ! ムリ!”、とか、でおなじみ。「ウィ・アー・ザ・スター」も2009版で登場ですが、すでにファンには、”アースラ スラ スラ スラー”のフレーズでおなじみです。後半のメロディーはなかなかお気に入りです。
2トラック目の「バンザイ!ヴィランズ!」は基本的に昨年を踏襲。
「ディズニー・ハロウィーン・パレード」、「ミッキーマウス・マーチ」、「バロック・ホウダウン」、「イッツ・アワー・ナイト」、「ハロウィーン・イズ・アワー・ナイト・ナウ」といった5曲のアレンジが含まれて構成されています。
楽曲全体のプロデュースはDan Stamper氏が担当。昨年2008年版も彼のプロデュースによるもの。基本的に昨年を踏襲しているイメージのイベント・コンテンツであるため、楽曲関連もそれにならっている感じでしょうか。
シーのイベントがあるためにランド側があまりコストかけずにすまそうということ(って、そういうこと言うな!)でありますが、9月・10月だけのイベント(っていうか、ハロウィンだけで2ヶ月やるのもどうかと思うが)、まぁ、抑えめでいきたいところでしょう。
昨年の持ってたらあまり今年のはどうかとも思ったりしますが、どうなんでしょうか....

本日の画像は、ハロウィン関連フォトロケーションの続き。
いやぁ、もうネタギレだね(笑)
ま、撮影に行ってる余裕なんてさらさらないのでこれっきりでしょう(汗)
いまやすっかりイタズラ担当のこのキャラ。完全にその座をリスから奪い取った感。

本日の画像は、しつこくも継続される、東京ディズニーリゾートのハロウィーン関連画像。
この時期、フォトロケーションがいっぱい(特に今年はダブルできたもんだ)のため、撮影対象は豊富なのですが、いかんせん撮りに行く時間がないとかもうね...
よりあえずウチのHDDにあった画像など貼り付けてますが、近日中にネタ切れになるのは明らかだ。えぇ、そんなこたぁわかってますとも...(泣)

本日の画像は、本職の関係者からなんだお前も来るんだろそして案内してくれるんだよな何来ねぇだとそれはどういう了見じゃやっぱ混雑するのか事前に見どころくらい説明しろよ何処にいつ行って何食べたらいいのかちゃんと教えろよ、と複数の方から言われたくらい大挙して本職関係者とそのご家族様が遊びに来ていると言われている、東京ディズニーシー(前置き長げぇよ!)からの一枚。
ここにはいろいろいるんですが、やはりリス好きに向けた画像を貼り付けなければならない状況につき、リスの画像を。
やっぱリスだな。

本日の画像はリクエストにお応えして、シーのフォトロケーション。
暗いのは仕方がありません。それは、明るいウチに遊びに行くような生活をおくっていないからです(泣)。
しかし、暗いとなんだかさっぱりわからんな...

本日の画像は、すっかり定番扱いになっている、シーの玄関口画像。
こちらでハロウィーンのイベントは初。ということで、これも初、登場。

本日の画像は、なんかもうこんな季節らしいので、そんな感じの画像。
個人的には満足いく画像ではありませんが、こんなんしかありません、残念ながら...
というわけで、既に発売されてだいぶたつので今更感も漂いつつ、このサイトで取りあげていなくて個人的(の周囲)にて話題になった本、について。ハナシの発端はピクサー作品。
で、その本とは「ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか」(エド キャットマル(著)、小西 未来(翻訳) ランダムハウス講談社 ISBN-10: 4270005106)
7月下旬に発売されっていますのでファンは既にご承知でしょう。
この本の著者エド・キャットマル氏はピクサー社長そして今ではディズニー・アニメ部門のトップ。この本は2008年に記されたモノ(手記)の翻訳ですが、興味深く楽しく読みました。ピクサーといえばやはりクリエイティブな方面をまとめるジョン・ラセター氏が話題になることが多い(実際監督作とかも出してて名前が出やすいですからね)のですが、実はその裏でピクサー社長として執務をとりまとめていたのがキャットマル氏。(日本ではキャットムル氏との呼び方が多いですが、この書ではキャットマル氏とよぶ)
もともとは博士課程にすすむ根っからのエンジニア。テクニカル面での取り組みがベースとなっておりますが、ラセター氏にまかせるところはまかせていいタッグでピクサーを発展させた実力者。どうしても立ち上げたスティーブ・ジョブズ氏やクリエイティブ面で活躍するジョン・ラセター氏が前面にでてきますが、やはりその裏で彼の存在が大きかったといえましょう。
ウォルト・ディズニーには兄のロイ・ディズニーが、マイケル・アイズナー氏(前Disney社CEO)にはフランク・ウェルズ氏(元Disney社社長)がいたように、ピクサーにもジョン・ラセター氏とエド・キャットマル氏がコンビでいたことがすばらしい効果をもたらしているといえましょう。
この書では「トイ・ストーリー2」の製作に関わるあれこれがたいへん印象に残りますが、一人だけが突出している(ように見える)が実は素晴らしい仲間がいたことがひしひしと伝わってきます。
なお、訳者の小西未来氏はeiga.com等でもおなじみ。(ピクサー社に関するコラムも多数あります。) なので安心して読めます(笑)。
ぜひとも「メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々」(デイヴィッド A.プライス (著), 櫻井 祐子 (翻訳) 早川書房 ISBN-10: 4152090162 原題:"The Pixar Touch: The Making of a Company")とセットで読みたい本です。
すいません、あえて本の内容にふれないでおきました...

本日の画像は、開園記念日につき。
といっても、これといった画像はないですが。それに9月4日ならではってわけでもないし。
まぁ、こんな時もあります...

本日の画像は、リクエストにお応えしてタワー・オブ・テラーの画像を。っていうか、
えっ? 何か違うものが写ってるって? えぇっ!?

本日の画像は18日付けの画像に対し異なる場所から。いつもだいたい火山をバックに、が多いので。
やっぱ明るいレンズは夜景撮るのが楽しくなります。もちろん、昼間の明るい時のパシッときまった画もよいのですが。

本日の画像は、休み全くなしで凹んでいるので気分を落ち着かせるために夜のシーの画像など。
F1.4のレンズで撮る夜景はちと違います、やはり。いや、サイト掲載時には相当画質落ちてますけど...

本日の画像は、7月17日につき。
開園50周年のDisneyland、現地で迎えられたことが最高の思い出です。
当日来園したゲストに配布された、当日の日付刺繍が入ったゴールデンイヤーは宝物です。
さて、東京ディズニーランドの2009年夏のスペシャルイベント、「クラブ・モンスターズ・インク”笑いってクール!”」。知人は名称を間違って憶えていて、「笑ってクール」とずっと勘違いをしているのですが、笑ってクールではありません。笑いってクール、です。
しかし、あのamazonの取り扱い商品紹介ページでも思いっきり「笑ってクール!」になってる... 文面のちょっとした脱字であればまだいい(いや、よくないけど)、しっかりtitleタグも間違った文字列ってのは誰か教えてあげたほうがいいですよ。(って、おまえが言えって!?)
ずっとステージの工事が行われていてやっと始まったショーですが、夜2回の開催。昼間は相変わらず「クール・ザ・ヒート」をやっているため、夜のみの開催。懐かしのディスコ・ミュージックも多数収録されるということで少し気にしておりましたが...
で、収録される楽曲は、オープニングの"Welcome to the Club"、そしてテーマ曲となる"Club Mosters,Inc."からスタート。どちらも新曲になりますが、"Club Mosters,Inc."は思わず一世を風靡した某著名ショーを彷彿とさせるイントロ!。Jonathan Barr氏の作曲。
その他の楽曲は....
"ONE NIGHT ONLY"、"MICKEY’S GOT THE BEAT"というタイトルの"(DANCING IN THE STREET"、
"FIRE"、"NIGHT OF FIRE"、"SHINDIG"、"EASY BUSY"、"CELEBRATION"、"BOOGIE WONDERLAND"、"Y.M.C.A."。"CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU"、といった楽曲たち。
"NIGHT OF FIRE"はもう定番というか使わないといけないんじゃないかという固定観念にとらわれているのではという選曲。クール&ザ・ギャング、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーとかの曲は個人的にも好きなので苦にはなりませんが、ヴィレッジ・ピープルのあれとかももう定番になってますな。ダンシン・イン・ザ・ストリートとかセレブレーションはアナハイムのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークでのパレード等で使われもうおなじみです。
今回はボーイズ・タウン・ギャングのアレが使われており懐かしいものがありました。まぁ、やっぱオリジナルだよな、とか再認識しただけですけど(笑)
なお、今回のアルバムはビッグバンドを率いての活動でも知られ、映画のサントラでも活躍しているGordon Goodwin氏が制作に関わっております。知ってる人は注目の人物かと思いますが、今回もアレンジで大活躍ですね。
ということで、ショー内容はともかく、CD購入はショーみて気に入ったら、ってかんじでしょうか。一般発売は7月15日からですが、イベント期間は来月末まで。ショー見ずに楽曲CDだけで楽しめるか、いやぁ、どうなんでしょうか...

本日の画像は開業1周年記念につき。
いや、特にこれといった画像ではないのですけど....
毎年(といっても昨年から)この日にはここに泊まる、という人がいるとか、いないとか...

本日の画像は、ウィッシングプレイス恒例のお二人登場の巻。
今年はこのイベント期間、滞在15分で終了となりそうです...
なお、8日からのイベント準備が忙しく、この1週間のためにあれこれやってる時間はありませんwww

本日の画像は、昨日の画像の裏側。
ウィッシングプレイス、1週間限定につき、基本的に使い回し。
本サイト関連エントリー (過去のこの場所)
・2008年:Today’s Photo(2008.07.07)
・2007年:Today’s Photo(2007.07.02)
・2006年:Today’s Photo(2006.07.02)

本日の画像は、七夕イベントが始まった東京ディズニーランドの画像など。
えぇ、そりゃそうでしょ。イベント期間はたったの1週間なんだし。
って、え? 何のハナシ?www
というわけで、今日は6月26日。
世間(日本)ではiPhone3G Sの発売日らしいのですが、この626という数字、D好きにはまた違った記憶がある数字では。
スティッチというキャラクターのそもそものネーミングが実験体626号。最初の映画ではほんの一部の仲間が登場しましたがテレビシリーズでは多くの兄弟が続々と登場。番号もいろいろついていて愛称とともに増殖しました。
個人的には626という数字で思い出すのがアナハイム滞在。
2008年のアナハイム滞在時はパラダイスピア・ホテルに宿泊したのですが、その際の部屋番号が「626」。
アメリカに旅行に行く際は航空券とともにホテルも事前に個人手配をするのですが、この時にだいたいのルームタイプをリクエストしておきます。通常パックツアーとかだと割り振りの部屋はある程度決められていて事前にリクエストすることはできないのが普通。ウォルト・ディズニー・ワールドの直営ホテルとかでは棟の希望がだせたり割り増しでルームタイプ固定での確保ができる場合もありますが、個別のリクエストは事前にできないのが通常でしょう。個人手配の場合はフロアやタイプも自分で選べ、リクエストしておくことも可能。もちろん当日の状況により全てが満たされる保証はありませんが。
さて。もちろん予約時に部屋番号指定まではしていないのですが、チェックインの手続きをしていて部屋番号「626」がわかり、その際に思わず「あぁ~、スティッチの部屋だなぁ」とぽつりと独り言のようにつぶやいたのですが、その言葉をキャストさんがしっかり聞いていて、「あぁ、そうね。でもスティッチはあなたたちを迎えるためにお部屋を開けてくれていると思うわ。でもパークの中に行ったらあえるかもね!」と笑顔で返してくれました。
他愛のないハナシで626の意味がわかっていないと「何言ってんだろ」な会話なんですが、さすがにキャスト。前提となる知識は知っているのはもちろんのこと、すかさず気の利いたコメントを返してくれたのです。
日本ではないとはいいませんが、やはりこのへんの感覚はアメリカに行ったときに感じるもので、日本とは異なる感じです。チェックイン手続きの際のほんの一言のことではありますが、この後の滞在がいっそう楽しくなり、気持ちのよい時間を送ることができたのでした。
直営ホテルなのでパーク内にいる感覚は一般のホテルよりあるのは当然ですが、この場所全体がそんな楽しいムードに包まれていると思わせる、そんな感じです。
というわけで、そんな楽しい滞在を目指しているのですが、はたして今年は実現できるのでしょうか...

本日の画像は、唐突ですが、Disneyland1年前の入口。
今日ばかりは妖精さんの画像をアップするしかない。だって八木ア・・・ (←しつこい)

本日の画像は、リクエストにお応えしてアナハイムのモンスターズ・インクのアトラクション(マイクとサリーのレスキュー)入口。
そりゃ東京のライド・アンド・ゴー・シークのほうが気合いの入り方が違いますよ...
既に発売されて(但しパーク内先行発売)所有しているかたも多数おられるでしょう。東京ディズニーシーのショー「ミート&スマイル」の楽曲CDを。
個人的には午前中にパークに行くことはほとんどないため見ることもほとんどないショーだったりしますが、2009年6月17日に発売になってます。とりあえず楽曲CDについてはこのサイトに残しているので簡単に。
キャラクターの音声も収録されたこのCD。タイトル曲「ミート&スマイル」に始まり、東京ディズニーリゾート25周年のテーマ曲「ドリーム・ゴーズ・オン」と続き、後は数々のディズニー作品の楽曲が登場。冒頭はJohn Kavanaugh氏の手による楽曲でスタートしますが、彼はショー全体の音楽とボーカルのアレンジも手がけています。
プロデュースはおなじみの制作集団Audio By The Bay Entertainment Group。Paul FreemanとBob Wackermanのコンビによるプロデュースで展開されるこのショーは一部すでにCD収録されているので特別新しいわけではありません....
まぁポイントはフル音源での収録というところ。キャラ好きにはうれしい内容なのかもしれません。
一般発売は9月2日から開始。そのためか、amazonにもまだ掲載されておりません。avexのページには紹介されていますが。
というわけで、通常時の接し方がそのままエントリーに反映され、あっさりと終了です...(笑)
・avex international DISNEY/SOUND-TRACK: TOKYO_DISNEY_RESORT

本日の画像は、シーの入口妖精コーナー。しかし、こんな靴を履いていたのか。知らなかったよ。
昼の明るい陽射しの時に撮影に行くのが直近の目標です。梅雨入りと重なり、目標達成は微妙です。
こうなったら急に体調不・・・(以下略) って、昨日と同じオチかよ!?

本日の画像は、今月中に写真撮っとかないと、と既に焦り始めているシーの春祭りより。
平日は行くことなんかできず、週末もお仕事続きで時間がない。こうなったら急に体調不・・・(以下略)
ナゴヤドームでドアラ先生と戯れた週末が過ぎたらいきなりの多忙さだよ! というわけでひさしぶりに自宅に戻りましたがなにやらCDが。タイトルは「ディズニー・ピクサー グレイテスト」。
ピクサー作品のサウンドトラックから主題歌やスコアを収録した全25曲のアルバムになります。「トイ・ストーリー」、「バグズ・ライフ」、「トイ・ストーリー2」、「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」、「Mr.インクレディブル」、「カーズ」、「レミーのおいしいレストラン」、「ウォーリー」、そして最新作となる「カールじいさんの空飛ぶ家」といったピクサー長編作品からの選曲になっています。
日本版発売で6月10日発売になったCDですが、日本未公開の「カールじいさんの空飛ぶ家」からも収録されています。前半は歌ものが集められ、後半はスコア中心。日本版として特別に「すべてがストレンジ」(ダイヤモンド☆ユカイ)と「君がいないと」(石塚英彦&田中裕二)が収録されています。
これはただ単にレコード会社が寄せ集めたアルバムではなく、なんとアルバム・プロデューサーに名を連ねているのはジョン・ラセター氏。ライナーにはラセター氏の挨拶といえるお言葉も掲載されています。
ランディ・ニューマン、トーマス・ニューマン、マイケル・ジアッチーノ各氏による楽曲が納められています。ラセター氏の言葉にもあるように、すばらしい物語を盛り上げるすばらしい楽曲達です。楽曲を聴いていると映画のシーンがよみがえってきます。
一般的にはキャラクターが前面にでてくる印象がつよいかもしれませんが、音の職人達による楽曲もすばらしいものばかり。それは収録されている楽曲の大多数がアカデミー賞、グラミー賞にノミネートされていることからも伺えます。
ピクサー作品はオープニングタイトルバックやエンド・クレジットもこっていて毎回にやりとしながら見ていますが、それぞれの作品ごとにあったものになっていることを改めて感じさせられました。
日本語版に収録された2曲にはそれほど思い入れはないのですがね...(笑)

本日の画像は、あひる75th誕生日記念。
最近あまりパークに行っていないため、ろくな画像がありません。あしからず...

本日の画像は夕暮れのシー。
柔らかな夕暮れの陽射しが印象に残って思わずカメラを向けたのですが、さすがに安カメラではココまでが限界。
一瞬をきりとる修行はまだまだ足りません...

本日の画像はリクエストにお応えして東京ディズニーランドのフィルハーマジックの画像。
まだここまで。っていうか、前の建物残ってるのにこの絵が塀壁についているのがびっくり。
なお、「Tumblrみた」経由でリクエストきたの初。連絡先を探すその姿勢には恐れ入る...

本日の画像はリクエストにお応えして、現在の城前の画像。
Coming Soon、club MONSTERS INC、ス。ちなみに、これは今年の夏のナイトタイムエンターテイメント。

本日の画像は、本日で終演となった「ミッキーマウス・レビュー」。
そして、次は、ドナルドのミッキーのフィルハーマジックだ!

本日の画像は、すっかりMMR画像集になっているこのサイト、で次々と登場する画像。
この週末も賑わうのでしょうか...

本日の画像は、「ブレて撮れません(泣)」というコメントに対して。
いや、そんなもんでしょ。えぇ、そんなもんです。そんな、ムリですよ。
というわけで、ウチのHDDに格納されている画像でした。
なお、フィナーレ記念(ってほど大げさなこともないが)Tumblrで画像特集を実施予定。

本日の画像は、あの三人を、というリクエストにお応えして、パンチートに撃ち抜かれる、の図。
さぁ、カウントダウンは着々と。パンチートに撃たれたい方はMMRへゴー!

本日の画像はリクエストにお応えして、ノーマル・バージョンの正面。
花壇のところ、鼻のtころだけ盛り上がっている、のはこの画像からはわからない...

本日の画像は、そろそろカウントダウン開始なアトラクション。
これからじわりじわりと熱心なファンのレビュー詣でが行われることでありましょう。
それにしても、フラッシュ撮影禁止、と言っているのが聞き取れないのか。暗いシアター内でフラッシュ使うとか、問題外なんスけど...フラッシュ使用禁止設定もできないのに撮影しないで。
っていうか、そもそもうまく撮れるわけないんですけど。

本日の画像は、妖精達がやってくる、の図。
やっぱ飛んできてほ・・・(省略)
スモークのような演出がいい。

本日の画像は、今年の春の贈り主の画像など。
掲載はしてみたものの、ひどい画像なのでそのうちリベンジしてすげ替える予定。(えぇー)

本日の画像は、ねずみを遠出させてあひるが主役を奪取した瞬間、の図。
というわけで、世間は騒がしいが、旅に出たい気分。

本日の画像は恒例(?)のシー入り口付近ですが、正面の普通のアングルは見慣れていると思うので違った感じで。
実物見るとちょっと安っぽ...(自粛)

本日の画像は春祭りですが、昨年とは違う視点で、とか思いながら思うようには撮れなかったという画像。
バックに花火が入っている、ということに気付く人はそうそういない。
予想はしていたのですが、このアングルで花火バックはムリだ、と。そゆことです。

本日の画像は、春を連れてくる妖精(の一人)。
すっかりとシーが妖精達にジャック(ではなく、春を連れてきた)されており、それはそれでいいかもしれない。

本日の画像は恒例(?)の場所から1枚。一応、毎イベントのものを載せるのがお約束になっております...
妖精さん達がお出迎え。あの映画はこのイベントのための前フリだったのかと思わせるほどの活用ぶり...
どうやら春のイベント開催ですか。
ということでお約束エントリー(?)、楽曲CDについて。今回は東京ディズニーシーの春イベント「スプリングカーニバル2009」。
3年目となる同イベント。最初は2007年、東京ディズニーシー開園5周年の最後を飾るイベントでした。
イベントはメディテレーニアンハーバーを中心に行われるショー「プリマヴェーラ」がメイン。テーマ曲"It's Spring"は個人的に好きな楽曲なのでこのテーマ曲が聞けるのはいいことなのですが、毎年微妙に変更されていますが、果たして今年は...
すでにご存じの通り、今年はディズニー・フェアリーを大きくフィーチャーしたイベントになっています。具体的には日本で劇場公開され先日DVD/ブルーレイも発売された映画「ティンカー・ベル」に登場する妖精達がこのパーク・イベントにも登場してきます。
そしてこのイベントでもオープニングを飾るのは「ティンカー・ベル」のテーマ曲でもある"Fly to Your Heart"。この導入部はショーの始まりを告げるもので映画を鑑賞しているゲストにとってはなじみのある曲。この曲も耳にのこる印象的なメロディーなので好きな曲ですが、思いっきりパーク・ショーとリンクしているところがスゴイですな。
その後はおなじみのスプリングカーニバルのテーマ曲"It's Spring"。今回も日本語歌詞バリバリで採用。その後の楽曲は、なんとエルビス・プレスリー! 採用された楽曲タイトルは"Spring Fever"。おもいっきりパーク・ミュージックとしてアレンジされてます。一般的なプレスリーのイメージとは異なるので元ネタを知るとちとびっくりかもしれません...
さらに印象的なメロディーの"Spring Insert"を交え、ヴィヴァルディの春(「四季」より)。そして今年もありますジャンプ・タイムへと突入!
楽曲は春、Springに関するものをあれこれ集めてまとめた形になっていて、春全開でございます。
プロデュースはPaul FreemanとBob Wackermanの制作集団Audio By The Bayのコンビ。楽曲のアレンジでAlan Silva、ヴォーカル編曲でRick Loganとおなじみのメンバ。
なお、楽曲CDには「ティンカー・ベル」のサントラから"Fly to Your Heart"を収録。2トラック合計で26分強の収録時間となっています。
一般発売は2009年4月29日。
個人的には1年目の楽曲アレンジが一番気に入ってますが、今年は「ティンカー・ベル」の楽曲を組み込むという荒技(?)を採用しており、相乗効果でDVDともどももう一儲け、という思惑がでまくりです。
というわけで、個人的にはまた1年目の楽曲CDを効いているという、そんな状況です(笑)。
おっと、忘れてた。今年は「ハンカチーフ」じゃなくて「ハンカチ」を忘れないように(笑)

本日の画像は、本日は全くパークなど無縁の生活だったのですが、とりあえずそれらしい画像を。
オープンとか言いながら、春休みにかなりのゲストが楽しんでいて、なにがオープンなのかさっぱり、とか言わないように、と言われた(笑)

本日の画像は25周年最後の日につき、という関連は全くないですが、城の画像など。
自分の中では、シーズンを追うごとに興味も薄れ、行く回数も減り、購入するものも無く、ひっそりと終了致しました。
はい、撤収!!

いよいよ25周年も終了。ということで、特に意味はないのですが、最後の1枚@Sea。
明日の夜、ミラコスタにお泊まりの皆様は撤収の模様がごらんいただけたり...?
久々にD関係のネタだ... このサイトで”D”といえば、DucksかDragonsでしたから、最近は....
さて、Disney Fanのための公式コミュニティ、D23のメンバーシップ・キットはサイト一般公開その日にすぐ発注をしたのですが、やっとその会員証が届きました。知人のところにも今日届いているという情報をいただきました。
先の文面でディズニー・ファンではなく”Disney Fan”という表記をしたのは一応意味があって、これはあくまで本国で意味のあるものであること。日本人(のいわゆる一般的な多くのディズニー好き)にはあまり利益のあるものではないでしょう。一部のマニアは別として。
メンバーシップ・カードは裏面にしっかりと個人名がフルで入り、MEMBER SINCE 2009 の文字もはいっております。会員証明書等、他のものは別送されるとのことで、ウチにも不在通知のお知らせがはいっていましたが、配達される時間帯に家にいないような状況なので未だ受け取りできておらず。そちらは楽しみに週末まで待つことにします。
さぁ、無事会員カードも届いたし、EXPOに行きますかね、9月にアナハイムで行われる、EXPOに...
・D23(Official)

本日の画像は、各ホテルの「25」、ここだけは未掲載だったので。
ただ、未掲載ということ自体、誰も気づいていません。そして、こんなのを狙って撮っていることも(笑)

本日の画像は、オープン1ヶ月前につき。
しかし、1ヶ月より前にこうなるって、オープンってなんだろうとか、...

本日の画像はこの春の一押しコンビ?
スニーク・プレビューやら映画リバイバルやら、あれこれありますが、ここは某ショッピングモール内。
基本的に使い回しな・・・(以下自粛)
本エントリーは、個人的な質問に対する回答エントリーになります。
いつも手持ちだとか言ってますが、夜景を撮る際にどうしてもブレるのですが何かやってますか。マジで撮れますか。
というご質問なのですが、その回答として自分愛用のカメラの画像だとどんな感じかをアップすることにします。お約束通り、同じ立ち位置から以下のような画像なんかを撮影してみます。
まずはワイドよりから。

TDLのショップ「トイ・ステーション」からシンデレラ城をみたところ。手前はけっこう明るく、お城はかなり遠くなのでボヤ-っとします。
いや、当たり前。
で、ズームした場合。ちなみに、愛用のズームレンズは18-200mmです。

手前の丸い電灯はレストラン「スウィートハート・カフェ」のテラスのもの。さすがにここまでよるとブレる確率は高くなりますが、自分の腕でもとりあえずこんな感じになります。
ということで、あなたのカメラでもたぶんこれくらいはいけるハズなので、がんばってチャレンジしてみましょう。
健闘を祈る。

本日の画像は、なにを今更...なタイミングではありますが、リクエストがあったのと、このサイトに載せていなかったために選択。
WALL-E + EVE @ TDL (園内での落書きはご遠慮ください...)

久々に画像エントリー。
三脚禁止でかえって手持ち撮影に気合いが入る(汗)
その考え方は絶対間違ってますが、撮影者の心構えとしては...(笑)

本日の画像は広角レンズの画像イメージを、というリクエストにお応えしたいのですが、
最近すかkり広角ばかりなので、通常がどんな感じなのかわからなくなってます(汗)
遠近感の具合がちと違う、でしょうか...

本日の画像は、プレビューイベントの応募もあちこちで見られる、新アトラクション。
ファンはスターツアーズのスポンサー・ロゴも忘れずに撮っておかねばなるまい。

本日の画像はリクエストにお応えして「鍵もった彼」の画像。
リクエストは上記だったのでいかようにも選びようがあったのですが、真っ先に頭に浮かんだ画像を選びました。
これはパークの印象が薄いということなのか、記憶に無いだけなのか、実はパークに行っていないのか、とか、様々な憶測が飛び交っています....

本日の画像は、来週ここに行くという知人からのリクエストによる画像など。
ま、最初はこのロビーで写真撮りたくなりますよ。そして思うような写真が撮れなくて凹むんですけどね...

本日の画像は、この時期恒例のプリンセス空中に舞う、の巻。
すっかり宿泊客は東京ディズニーランドホテルにもっていかれてしまったので、イベントに頼ります。
けっこう建物もくたびれてるとこもあるしねぇ。がんばれアンバサダー。
というわけで、毎度利用しているJALの4月以降の割引運賃も公開され、あぁ、おぉ、えぇ、そぉ、などと悶々としているわけですが、これから、今年の夏(具体的には8月4日)以降にオーランドに行く予定の方にはぜひ見てきて欲しいところがありますのでエントリーを残しておきます。
(って、自分が行くんじゃねぇのかよ)
で、その場所、先ほど具体的に日にちなんかも書いているんですが、最新のリゾートがオープン予定になっています。そのリゾート、名称は"Bay Lake Tower at Disney’s Contemporary Resort"(ベイレイク・タワー・アット・ディズニー・コンテンポラリー・リゾート)
このリゾートは名前の通り、ウォルト・ディズニー・ワールドの中でも開園時期から営業(1971年10月1日オープン)しているリゾート、コンテンポラリー・リゾートに隣接する施設。2008年8月にオーランド訪問した際にはまだ建設中でした。建物外観はほぼ想像できる状況でしたが。
右画像がそれ。モノレールの中から建設中の建物が丸見えでした。場所はコンテンポラリー・リゾートからモノレールに沿ってマジック・キングダム・パーク側。駐車場そばになります。
そのリゾートが2009年8月4日にオープン予定となっています。既に予約も受け受け中。
その立地場所から、マジック・キングダム・パーク方面では本館以上に近い場所ですし、花火なんかもきれいに見えそうです。モノレール直結のコンテンポラリー・リゾートとは連絡通路(スカイブリッジと呼ばれている?)でつながっており、若干歩きますが、移動には苦労しないでしょう。
ディズニー・バケーションクラブの会員向けにもビラがあるような感じ。いい値段しそうだよなぁ、明らかに。
昨年行ったばっかなのでオーランドにはいつ行けるのかなぁ....と、ますます悶々としながら、公式サイト眺めながらしばらくおとなしく過ごすことにします...バケーションクラブのほうのサイトにスニーク・プレビューのCGとかあるんですが、スゴイな。
誰か、行かない? 行ったら様子を教えてください、よ。
・Bay Lake Tower at Disney's Contemporary Resort(disneyworld.disney.go.com)
・Bay Lake Tower at Disney’s Contemporary Resort(dvc.disney.go.com)

本日の画像はいつも夜ばかりのでたまには昼の画像を、ということで。
明るい時間にパーク内に入ったのはいつ以来か覚えてません。たぶん、アレで集まった時以来、では...?

本日の画像はランドだけでなくシーにもいる彼女、の画像など。
お得意のこのポーズで、グッズ売り上げ倍増を狙います!(嘘)

本日の画像は無人がテーマ。
いつか人のいないパークを撮りまくりたいのですが、所詮一般人にはムリな話...

本日の画像は、本日の滞在場所から。ここがわかる方、近くにいましたら連絡ください(嘘)
昨日はココ、今日はミラコスタで食事ですが、ダイニングヴォヤッジはこれで終わりそうです(笑)

本日の画像は、本日の滞在場所から。ここがわかる方、近くにいましたら連絡ください(嘘)
「逆チョコ」のプレゼントはないが、こんなところの滞在でよしとしてくれるのであろうか...
昨年4月より、東京ディズニーリゾート開園25周年ということで様々なイベントが行われ、また周年記念ということで多くのコンピレーションも企画されました。10枚組であろうと全てを網羅することはとうてい無理なことであり、もうだそうと思えばいくらでもだせそうな感はありますが、今回は2009年2月18日一般発売となる楽曲CD「東京ディズニーリゾート ドリームス・オブ・25th~フォーエバー」について。
2008年からするとパーク全体に関しては「東京ディズニーランド・ミュージックアルバム」に「東京ディズニーシー・ミュージックアルバム」、さらに「東京ディズニーリゾート ドリームス・オブ・25th ~リメンバー・ザ・ミュージック」(1枚組と3枚組)がリリースされていますが、25周年にフォーカスを当てているのが今回の「~フォーエバー」。3枚組3枚目の「バズ・ライトイヤー夏の大作戦」は2004年のイベントですが、なぜか組み込まれています。まぁパーク内限定リリースということで特別なCDでしたが。
さて、曲目は既にオープンになっているのでご承知の方ばかりかと思いますが、改めて掲載。
Disc1
1.東京ディズニーランド:アニバーサリー・グリーティング (2008)
2.東京ディズニーランド:ジュビレーション!
3.東京ディズニーランド:スターライト・ドリームス
4.東京ディズニーランド:ディズニー・ハロウィーン (2008)
5.東京ディズニーランド:クリスマス・ファンタジー (2008)
6.東京ディズニーランド:カウントダウン・パーティー (2009)
7.東京ディズニーシー:ミート&スマイル(25周年記念バージョン)
8.東京ディズニーシー:スプリングカーニバル(2008)
9.東京ディズニーシー:ボンファイアーダンス
10.東京ディズニーシー:ディズニー・ア・ラ・カルト
11.ドリーム・ゴーズ・オン(バラード・バージョン)
Disc2
1.東京ディズニーランド:スーパードゥーパー・ジャンピンタイム (東京ディズニーリゾート ドリームス・オブ・25th ~フォーエバー・バージョン)
2.東京ディズニーランド:アロハ・エ・コモ・マイ (エディット・バージョン)
3.東京ディズニーランド:ホースシュー・ラウンドアップ
4.東京ディズニーランド:ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー
5.東京ディズニーランド:レイニーデイ・ファン
6.東京ディズニーランド:グーフィーのクールパニック
7.東京ディズニーシー:チップとデールのクールサービス
Disc3
東京ディズニーランド バズ・ライトイヤー夏の大作戦
1.パレード・イン
2.ショー
3.パレード・アウト
4.パレード (バズ・ユニット)
太字部分がCD初収録、とされている楽曲。そこを中心に簡単に印象を書いておきましょうか。
「アニバーサリー・グリーティング」は"Share a Dream Come True"をフィーチャーした楽曲で「星に願いを」や25周年テーマ曲「ドリーム・ゴーズ・オン」等が組み込まれています。
個人的には"Share a Dream Come True"のオリジナルをWDWで堪能しまくっているので、日本語歌詞のこれには相当参ってます(笑)。これはキツイ(笑)。
「カウントダウン・パーティー(2009)」はカウントダウン自体を経験していないので実際はどうか不明ですが、中盤以降の一部(カウントダウン直前から花火のパート)を収録。もちろん全てを収録できるわけがないので相当カットされてますが、CDに収録されている曲は"Every Day"と「ドリーム・ゴーズ・オン」を収録しています。
"Every Day"はここ最近カウントダウンで積極的(?)に使用されている「ハイスクール・ミュージカル」の楽曲。最近の映画版ふくめて3作がありますが、この"Every Day"は「2」の楽曲ですよ。以前カウントダウン・プレビューでまんまハイスクール・ミュージカルの楽曲かかったときはううむ、と思ったものですが、もうここまでくるとなんでもありだ(笑)。
花火のバックで流れる「ドリーム・ゴーズ・オン」はなかなかいいアレンジだ。
「ミート&スマイル」はタイトル通り25周年記念バージョンということで、基本的に以前と同じですけど、専用のパートが含まれています。「ミート&スマイル」は25周年テーマソング「ドリーム・ゴーズ・オン」の作曲者と同じ、John Kavanaugh氏の手による楽曲です。
「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」はお子ちゃま向けのエンターテイメントながらノリがよく巧みな楽曲構成で”大きなお友達”にも人気のショーだ。Jonathan Barr氏によるこのテーマ曲が印象的で、楽曲としては「ミッキーマウス・マーチ」、「小さな世界」、「ハイ・ホー」、「星に願いを」が組み込まれている。
「ホースシュー・ラウンドアップ」はトラディショナルな楽曲を交えてライナーに明記されている楽曲数で行くと17曲にのぼりますが、ショーの内容どおりノリノリなナンバーが続く楽曲。16分50秒強の収録でショーの内容を伝える内容になっています。
続く「ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー」も同様に18分以上の収録でショーの雰囲気を伝えるのにはよいエディットではないでしょうか。
「チップとデールのクールサービス」は日本人の手による楽曲。
作曲は岸村正美氏。日本ではアニメ作品なんかも手がけていたりする作曲家・編曲家。どのような経緯で担当することになったかはわかりませんが、日本人のみによる楽曲制作というのはここ最近比率が低いので珍しいものになっています。
Disc3の「バズ・ライトイヤー夏の大作戦」は2004年のイベントですがパーク内のみでしか発売されていないので遠方のゲストは持っていない方も多いのかもしれません。
ウチにもありますが、たぶん1回しかCDドライブにのっていないのではないでしょうか(笑)。
というわけで、3枚目だけ異色の組み合わせですが、CD初収録も8曲あり、やっぱりファンは買ってしまうのでしょうか...
個別のイベント楽曲CDを持ってる方は持ってない楽曲のみピンポイントで購入してもいい気もしますが、個別イベントの楽曲CDをほとんど持ってるって方はつべこべ言わずに無条件でCD買ってしまう方がほとんどなのかもしれません、考えてみれば...(笑)。
ということで、CDとしてはこれで終わりでも、DVDがまだ残っています、ね。やれやれ...
というわけで、正式名称が「ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント」になったディズニー公式DVDサイトですが、2009年2月10日はニュース更新が全部で10件を数えるなど怒濤の更新が行われています。
内容はブルーレイディスク公式サイトの更新に始まり「リトル・アインシュタイン」の公式サイト、「プレイハウス・ディズニー」の追加ニュース、「ティンカー・ベル」公式作品サイトのオープン、「ウォーリー」リリースとキャンペーン関連のニュース、「ピノキオ」プラチナエディションのニュース、「モンスターズ・インク」のブルーレイほか発売、そしてTreasuresシリーズからドナルドシリーズ1~3が登場、などなど...
「ウォーリー」、「ティンカー・ベル」のBD/DVD発売は知ってましたが、このタイミングで「モンスターズ・インク」もBDで登場。「ピノキオ」はすでに予告収録等もあったので驚きはしませんでしたが。それと、TreasuresシリーズはすでにR1を持っているのでそれほど日本版を気にしたことがないのですが、ドナ3本も登場とか。
とりあえず「モンスターズ・インク」に関しては4月15日に東京ディズニーランドで関連アトラクション「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」がオープンするのでその前に、とか思いきや、BD/DVDは5月20日発売。
既発売のDVD特典にプラスして収録されるコンテンツの紹介もありますが、なんと「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」のメイキング映像も含まれているとか。そりゃぁ4月発売はしないか...ということにしておく。
4月はもともと予定しているパークBDのほかにあれこれ購入リストに記載されていく...
「ピノキオ」のDVDは1回しかプレーヤーにのっていない気もするなかでブルーレイ。もちろん買いますけど。
そしてこれからも順次ブルーレイで登場する作品の数々、そろえていくことになるのだろうか...
・ディズニーDVD公式サイト
・ついにブルーレイディスク化!!『モンスターズ・インク』 (ディズニーDVD公式サイト)

この季節、ひんやりとして澄んでいる感があり、夜景にはいい感じなのですが、撮影する時間がとれないのが悩みだ。
こんなことだから、いっこうに上達しない。 ...

とりあえず毎回イベントが変わるたびにこの場所は掲載しているので...
とはいえ、特別何かあるわけではないですけど。フィナーレなのに、ちと寂しい...
2009年1月30日(金)から、東京ミッドタウンの富士フイルムスクエアにて写真展「東京ディズニーリゾート写真展」が開催されています。以前もここで写真展が行われておりましたが、今回は篠山紀信氏の写真を中心に展示される、「DREAMS and MAGIC」。とりあえず行ってみました。
まだ始まったばかりですし、これから行く方もおられると思うので詳細は敢えて避けますが、まぁファンなら行くと楽しいかもしれません。
展示される写真はどれもすばらしい仕上がりで、こんなパネル飾れたらいいよなぁ、と思う画像が多数。個人的にはWalt Disney Worldのプロモーション"Where Dreams Come True"で使われた画像が展示されていたのにまず反応しました(笑)が、パーク内の風景をきりとった画像が多数、それもすばらしい仕上がりのパネルで圧倒されます。
一番の驚きはあの「トゥーンタウン」。これだけでも観に行く価値ありかも。あり得ないですから、普通、あのサイズは(笑)。
展示は篠山紀信氏の写真集にも掲載される画像多数ですが、2月14日からは40点のうち16点が更新されるということもありますので、足を運ぶことができるファンは前後半楽しむのもありかもしれません。
会場では、東京ディズニーリゾートのパークで「フォトエキスプレス」を利用した際に適用できるオリジナルフォトフレームの利用券(ただし作成は有料)の配布や、オリジナルポーチの抽選申し込みなんかもできます。
それから、奥のコーナーでは東京ディズニーリゾートのイベント映像をビデオ放映中。あまり時間がなくてすべてをみていませんが、今まで行われたイベントを中心にあれこれながれてました。
東京では2月25日までの開催。その後、札幌、仙台、福岡、大阪、名古屋でも、順次11月までかけて各地の富士フイルムフォトサロンで写真展が開催されるので各地のファンはそれまで待たれよ。
・東京ディズニーリゾート®写真展DREAMS and MAGIC(FUJIFILM SQUARE フジフイルムスクエア)
・DREAMS and MAGIC 東京ディズニーリゾート写真展(東京ディズニーリゾート)
2009年1月19日から始まった、東京ディズニーリゾート25周年記念グランドフィナーレ”ドリーム・ゴーズ・オン”。各パークでその記念イベントショーが行われておりますが、東京ディズニーシーではウォーターフロントパークで行われるショー「ミッキーのドリームカンパニー」。
ストーリーとしては、ダンサーになることを夢見てオーディションを受けるがうまくいかず、それでもいろんな人の支援を受けながら夢の実現に向けて励む、そして、という”夢の実現”をテーマにしたもの。
タイトルの”ドリームカンパニー”はミッキーが主宰する劇団の名前。劇団員がキャラばかりかと思いきや、実際は・・・ キミが振り付けもするダンスの先生ですか、そうですか。アナタがボイストレーナーですか、マジですか。という突っ込みはさておき、このエントリーでは楽曲について簡単にふれます。
一般発売は2009年2月11日。
今回もアニバーサリーのテーマ曲"The Dream Goes On"はもちろん組み込まれ、星に願いを、狼なんてこわくない、等の過去の名曲もアレンジされています。
このショーのテーマ曲的な扱いは"Mickey's Dream Company You've Never Seen a Show Like This"はAlan ZacharyとMichael Weinerのコンビ。このコンビは東京ディズニーランドでのショー「ミッキーのギフト・オブ・ドリームス」の楽曲"Join the Party"、"Any Dream Is Possible"の作詞作曲コンビ。アニバーサリー・ショーの担当というわけではないでしょうが、今回もコンビで提供。この曲だけでなく"Laugh Your Troubles Away"(邦題:笑いとばそう)、"Make Your Dream Come True"(邦題:夢をかなえよう)も提供しています。
全体のプロデュースはDan Stamper氏とRick Mizell氏のコンビ。
Dan Stamper氏はこれまでの東京ディズニーリゾートの楽曲では「ブレイジングリズム」、「ブラヴィッシーモ!」、2008年のハロウィーン、等があります。
Rick Mizell氏は東京のパークではなじみがないかもしれません。しかし、Disneyとのつながりは以前からあって、彼自身はトロンボーン奏者ですが、音楽監督としてEpcotの"The Candlelight Processional"を担当しています。
個人の好みによりランドのショーがいいか、シーのショーがいいかわかれると思いますが、こちらはいかにも”シーらしい”ショーになっているように思います。今までも「エンターテイメント」に比重をおいたショーを行ってきた実績もあると思いますし、舞台としてもこのウォーターフロントパークにはぴったりな内容かと思います。
最後の最後はあの曲、というのはもう今年度のお約束みたいなもんですからしっかり踏襲、でございます。
個人的にはどうしてもフィナーレの英語歌詞を聴きたくなるんですよね。もう早送りしたくなってしまう(笑)。今回も1トラックでの収録なのでフィナーレだけを聴きたい場合はキビシイですな。
・東京ディズニーシー ミッキーのドリームカンパニー(東京ディズニーリゾート25th : ドリーム・ゴーズ・オン)

本日の画像は、毎回掲載していた(と思われる)ので、フィナーレ期間のココを。
想像以上にフォトロケーションは、無い。 ...
もう惰性ですのでいきますよ、今回も。
というわけで東京ディズニーリゾートのスペシャルイベント楽曲CDに関するエントリー。今回は東京ディズニーランドで2009年1月19日から4月14日までの期間で始まった「ドリーム・ゴーズ・オン」、その中のキャッスルショー「ドリーム・ウィズイン」の楽曲CD。
一般発売は1月28日予定。
ショー「ドリーム・ウィズイン」は1日2回~3回開催され、東京ディズニーランドの25周年記念のグランドフィナーレを飾るエンターテイメントのメイン・プログラム。それだけに、その内容は注目されるものですが...
大まかなストーリーは、姉弟がミッキーとはぐれてしまったプルートと”魔法の鍵”と一緒に様々なディズニーの世界へ旅に出る、というもの。まぁ、グランドフィナーレとは特別なにかリンクしているわけではないようです。
さて、楽曲CD。
今回もショー丸ごとを1トラックで収録。ストーリーが様々なディズニーの世界を旅する、ということになってますし、今回も多くの楽曲が組み合わさって構成されています。
多くのディズニー・キャラクターが描かれているイベントのメインビジュアル(グッズ類でも展開してます)にもありますし、TVのCMでも反則技?とも思える映画のシーンを組み込んだ内容で展開している通り、続々と登場します。
今回のテーマ楽曲といえるオリジナル曲が2曲含まれています。
1曲目の"This Magic Place"はMike Avila氏の作曲によるもの。Mike Avila氏は2008年の東京ディズニーランド、ハロウィーンイベントの昼のパレード曲"This Halloween"を手がけており、This ~ シリーズ担当になってますな。なお、この曲の作曲だけでなく、イベント楽曲全般を通してもアレンジャーとして参加しています。
もう1曲の"I Believe!"はJonathan Barr氏による楽曲。
”僕らのクラスのリーダー”が突然歌い出すフレーズで始まるフィナーレ・パートがこの曲。Jonathan Barr氏はハロウィーン楽曲や"Super-Duper Jumpin’ Time"も手がけているもうおなじみの人物。
今回もフィナーレでの盛り上げ方を心得たというか、なんとも壮大なメロディーを聴かせてくれています。当然といえば当然なのですが、このショー自体のテーマを明確に表している楽曲ではないでしょうか。
楽曲自体は嫌いではないし、フィナーレについてはまぁまぁかと思うのですが、どうも終盤に行くまでの展開に工夫がもうひとつ欲しいのですがどうでしょうか。完全版ではなかったらそう願いたいのですが、もう少し盛り上げるべき演出があってもいい気がしてます。
風のない穏やかな日に見てみたいですな。って、それで変わらなかったらショック倍増だが(笑)。
・ 東京ディズニーランド ドリームス・ウィズイン(東京ディズニーリゾート25th:ドリーム・ゴーズ・オン )

本日の画像はまたしても城画像。しかし、何かが違う?
ちなみに、この画像を撮ることが可能な時間は数分のみ。
って、これだけではわかりにくいので、もう少し近くで、いつかリベンジを...
というわけで、Twitterで投げられた問いかけは時間がとれるときにはお応えしていかないと...
というわけで、ちょっと画像などを交えながらエントリーをひとつ。
基本的に画像とかで見過ぎてしまうと現地での驚きがないので掲載数もサイズも敢えて控えめにしています。物足りないくらいがいいんです(笑)。
画像は大量にあって探せばあれこれでてくるんですが、最近の撮影日のものをピックアップ。そして、いくら何でも画像だけでは寂しいのでコメントを含めつつ...
さて、今回のキーワードは、「三人の騎士」、「LEGO」、「海外パークCD」。
「三人の騎士」
これはもうEpcotのメキシコ館に直行ス。アトラクション"Gran Fiesta Tour Starring The Three Caballeros"、ここに行かなくてどこに行く!
館内入って奥に進み、さらに階段降りてショップを通り過ぎて左奥。入口がひっそりとしているので知らずに歩いていると気づかずに通り過ぎてしまう可能性もある。
で、このアトラクション、地味で広さ的にもそれほど巨大ではないですが、アイデアがいっぱい詰め込まれています。
基本は三人(ドナルド、ホセ・キャリオカ、パンチート)がメキシコの見所を紹介するというものですが、乗り物、スクリーン、キャラの出方、等々、なかなか工夫がされています。
自分も初めて乗った時はそのアイデアに感心しました。もちろん、ウォルト御大自信が南米を訪問しそしてこの作品が制作されたことなどを知っているとより一層このアトラクションの意味を感じます...
そして、日本館には無理だよなぁ、こういうの... と、ちと悔しくなったりします(笑)
「LEGO」
オーランドにもアナハイムにも、どちらもダウンタウン・ディズニーのエリア内にLEGOのショップがあります。しかし、おもしろさから言ったら断然オーランド。
ダウンタウン・ディズニーにはラグーンがありますが、この中にもレゴ・ブロックのオブジェ多数。複数のオブジェが並んでいてそのすごさに圧倒。
もちろん店内も広く扱っている製品もすごい量です。シリーズごとに分けられてディスプレーされていて、えぇー日本に持って帰れねぇー!な巨大なものからお子ちゃま向けのちっこいものまで多数。
「海外パークCD」
各パークにはショップがあっていろんなものを扱ってますが、CD/DVDの類はすべてのパークで同じように扱っているわけではありません。
今までの経験から取り扱い(販売)量の多いショップをピックアップしてみました。自分もだいたい下記ショップにはまずチェック入れにいきます。
まずはダウンタウン・ディズニー内のショップ「ワンス・アポン・ア・トイ」。
ダウンタウン・ディズニー内のグッズといえば「ワールド・オブ・ディズニー」がおなじみですが、CD/DVDの扱いに関してはこちらの「ワンス・アポン・ア・トイ」のほうがそろっています。棚一面にならぶCD類は壮観です。ただ、パークCDよりは一般のサントラやコンピレーションCDの扱いのほうが多いですが。
パークCD関連はコーナー一角にまとめられているのでここでどんなものが出ているか一通りチェックできます。パーク限定というのはそれほど厳密ではなく、どこに行ってもおいてあることが多いです。
パーク内で言うと一番品揃えがあるのはマジック・キングダムのショップですかね。
「メインストリート・シネマ」の中はショップにもなっていますが、ここの品揃えがけっこうしっかりしてました。各パークには入口に近いショップにはCDの扱いがあることが多いですが、相対的に販売量は少ないと思います。
基本は公式アルバム(2枚組)を購入し気になるショーで個別にでているCDを購入するのがよいのではないでしょうか。
上記は2008年8月時点での体験をもとにしています。今時点では変更になっている可能性もありますので、ぜひ現地で楽しみながらさがしてみるとよいと思います。
というわけで、本エントリーはもう今更、とファンの皆様に言われそうですが、記念グッズについてです。対象は「ドリームキー」。ま、質問されたから答えてるだけなんスけど。
その人気から購入申し込みまでに数時間待ちというのは当たり前、という大変な混雑でした。購入受け取りでなくて、申し込みまでの時間が、というところがポイントで、相当な時間が必要だったわけです。
販売場所の増設等もありながら販売が続いておりますが、さすがに最近は短い時間で購入ができるようになっています。
なお、そのドリームキーですが、2009年1月19日からは新しいデザインのキーが販売されています。
いままでは「25」の文字がデザインされていましたが、1月19日から発売された新色「コバルトブルー」はミッキーフェイスがデザインされています。ピンク、イエロー、グリーン、レッド、ブルー、という5色展開でしたが、より色の濃い青であるコバルトブルーが追加されています。
ワイヤーを止める部分の文字も「Tokyo Disney Resort」ではなく「The Dream Goes On」という文字になっています。
プレート、ビーズを組み合わせるとそれなりの金額になり、いい商売だ、と思いながら眺めていますが、ほんといい商売だ(笑)。
というわけで、これから25周年のパークに行く、というアナタに向けた記念グッズに関して、でした。
・東京ディズニーリゾート25th > スペシャルグッズ > あなただけのオリジナルグッズを作ろう(東京ディズニーリゾート)
毎回、年が改まると気になっているのがThe Walt Disney Companyの年次報告書。
公式サイトInvestor Relationsのコーナーでチェックをするのですが、News欄には特にふれられず、年次報告書のリンクだけが入れ替わっているんですよね。
2007年の表紙はハイスクール・ミュージカルでしたが、2008年の表紙はパーク(Magic Kingdom)内で風船をもつ少女の画像。
内容はこれからじっくり読むとして、簡単に内容を(さわりだけ)
業績としてはメディア、パーク&リゾート(日本人には一番なじみがあるテーマパーク事業)などは上向きになっていますが、スタジオ・エンターテイメント(映画等)は下向きなのがさらにはっきりと...
まぁ昨年秋のリーマン・ショックから景気自体後退ぎみという中でがんばっているのではないでしょうか。今年継続して景気の影響はうけて厳しい状況であることはかわらないと思いますが。
それと、やはり映画を中心とした事業は大ヒット作がでにくい状況でキビシイですね。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒットはよかったもののその後はじりじり後退。目玉であった「ナルニア国物語」も続編の制作から身をひくなど、想定外の状況ではないでしょうか。
株主および従業員あてのCEOボブ・アイガー氏の言葉は"Together, we look forward to doing our very best for you every day, everywhere and in every way."という言葉で結ばれていますが、常にやるべきことをあらゆる手段で実行しよう、ということが必要だと思います。
また、年次報告書では該当年(今回は2008年)の実績とともに翌年以降の事業についても触れられています。
映画では昨年は「ウォーリー」、「ハイスクール・ミュージカル」や””Boltなどがピックアップされていますが、今年はピクサー陣による"Up"(原題)、ロバート・ゼメキス監督による"Disney's A Christmas Carol"などの公開が予定されており、報告書にも画像が掲載されています。
それと、日本ではまだまだなじみが薄いであろうハンナ・モンタナやジョナス・ブラザースも扱いが違うな、おい。やはり本国の扱いは違うなぁ、日本では考えられない。
なお、取締役会メンバの写真で、ジョブス氏の写真が若いとかは突っ込まないように。
さらに、注目は最終ページ。期待の新作のビジュアルが最後のページに... タイトルを象徴するビジュアルですな、これは...
ということで、これからじっくりと読み見直していこうと思います...
・Disney Investor Relations - Annual Report 2008(The Walt Disney Company Investor Relations)

本日の画像は、25周年ファイナルと同時にいろいろなグッズで展開している、もうひとつのメインビジュアル。
バレンタインは年が変わって正月につづくイベントですからな。
チョコがダメダメはワタクシににはつらい季節がまたやってきました...

本日の画像は、すかkりと外観はできあがってしまって、オープンしていないのが返って不自然なあの場所の画像など。
ファストパス発券機もちゃんとあって、微妙な空間(笑)。

本日の画像は、25周年ファイナルの舞台となるステージ。
って、なんの変哲もないステージじゃねぇか! いや、まだ始まってないし...
じわりじわりとブルーレイが浸透しだし、販売店でもブルーレイのコーナーが少しずつ拡大される方向になってきました。そうはいってもDVDのコーナーと比べたら全然狭いですけど。ほんの数パーセント、という感じで。
そんな状況ですが、ウチはもうDVDを買わなくなりました。最近買うパッケージはすべてブルーレイです。っていっても月に1枚くらいのペースですけど。
ディズニーからみもブルーレイ化が今後進んでいくことが予想されます。まぁ東京ディズニーリゾートの25周年記念DVDは先行して発売されますが、その後ブルーレイ版も発売されます。まだまだ大々的に展開するほどは各家庭に浸透していないため扱いはまだ優先順位低いようですが、2年後には・・・という感じです。
Disneyのほうは新作ももれなくブルーレイが発売されていますが、どちらかというとなんでもつけちゃえ的な展開も見えます。デジタルコピーの添付も様々な場所で楽しんでもらうそれも合法的に、ということで、楽しみ方の多様性についてコンテンツ提供側があれこれ考えているところが興味深いところです。熱心なマニアにとってはまだ物足りないんでしょうけど。
いったんDVD化された過去の作品もブルーレイ化されることがわかっていますが、今年からまたブルーレイ化の展開が始まることでしょう。すでに今年3月の発売は”Pinocchio ”が決定しています。すでにDVDでも発売されていますが(日本ではあのYazawa永ちゃんのプロモやった)、3月にブルーレイです。ブルーレイとDVDが一緒にはいってるっていう、面白い仕様ですが(笑)。
また、新作となる"Bolt"もブルーレイのパッケージで3枚組のバージョンが発売されますが、ブルーレイ、標準DVD、そしてデジタルコピーという内容のようで。Amazonではまだ値段がでていませんが、値段も大幅に跳ね上がることはないように感じます。今はDVDでみるけど、近い将来ブルーレイでも見られるように、そしてさらにPC→ポータブルデバイスという展開さえも含んだもので、これ買えばとりあえずどんなシチュエーションでも大丈夫、みたいな、そんな感じになってます。
実はもうみんなディスクとか買わないでネットでHD品質のデータをダウンロードでいいじゃん、な展開も見えますが、さぁ、どんな感じになるんでしょうか。来年の1月ころはどんな比重になってるんですかね。

本日の画像は、久々にレギュラー・バージョンになったワールドバザール入り口。
何もないのがかえって新鮮だが、25周年最後のシーズン、ティンクは何に化ける?

本日の画像は年始らしく、といきたいところですが、25周年記念のあれこれで予算つかうとこ...(以下略)