
本日の画像はほんとに今年最後のクリスマス画像。巨大スノーマウスくんをアップで、というリクエストにお応えして。
ちなみに、撮影している場所は昨日の画像と同じ場所、です...

本日の画像は最後になるか?なクリスマス画像。
プラザ中央の雪だるまはショーと関連があったのか? という今更なコメント。

本日の画像は定期的に掲載しているこの場所から。
すっかり外観はできあがってて、モンスターズ・インク社の雰囲気が...
反対側にはファストパス発券機もありますし。

本日の画像は夕方から夜にかけてこぢんまりとショーが行われるケープコッドより。
夜ここをあるくと、思わず画像を撮りたくなります。あんまりうまく撮れないの承知してるんだけど(笑)

本日の画像は「赤だけでなぜ緑がない」というリクエストにお応えして....
「赤いき○ね」と「緑のた○き」のこと? え? 最初なに言ってんだかわかんなかったよ...
すまん、気の利いた場所取りができていないので気の利いていない画像で...

本日の画像はリクエストにお応えしてキャンドルライト・リフレクションズの画像など。
立ち見相当後ろなのでこんな程度の画像しか・・・・
撮影なら立ち見最前の場所確保が基本。しかし、そんな撮影のために時間を使うことは最近、ない(笑)。

12月5日はウォルト御大の誕生日。個人的には11月18日よりも大事にしたい日である。
偉大なるウォルトに。Happy Birthday,Walt! 彼の魂は生き続ける。
(画像はDisney's Hollywood Studiosにて)
やっと日本でも一般公開となります、「ウォーリー」。
日本での公開はとうぜん決定していましたが、公開日はなかなか決定していませんでした。こちらより先に「ティンカーベル」のほうが先に公開日が決まってました。12月公開ということは決定していましたが。
公開日として決定したのは12月5日。
Disney好きであればウォルト御大の誕生日であるということで頭に刻まれている日ですが、この日に初日をもってきましたか。通常は土曜日に公開初日をもってくるのが一般的ですが、初週の興行成績を上乗せするために週半ばから公開して稼ごうとかいう手段も最近はよく使われます。また、最近では先行、あるいは先々行とかいって上映をすることも作品によってはあります。
しかし、今回の「ウォーリー」は先行上映は無し。人を呼べる作品との評判のある作品としては珍しい感さえあります。いきなりの上映、ということが。
すでに様々なメディアで取り上げられ、中には内容にふれるものも多いため、作品見るまでのお楽しみにしている人にとってはほとんど嫌がらせとも思える状況です(笑)。個人的にも詳細情報はさけてきた経緯がありますが、やっと明日公開です。
知人が5日の朝一の回を観るからと自慢しておりましたが、すでに4日深夜に公開する劇場(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)もあったりするよ・・・ 自慢するならこっちだ。
さて、Blu-ray購入済み、TOHOシネマズ特別編集の「T」(ピクサー特集)も購入済み(もちろん未開封)。自宅で再見する準備はばっちりです。もちろん明日の鑑賞席も予約済み。
さぁ、どんな成績をあげられるでしょうか。どう考えても間違えている(いや、今にはじまったことではない、この会社)プロモーションで見る気が失せている知人もいますが、果たして・・・
・WALL・E/ウォーリー(公式サイト)
・ウォーリー : アンドリュー・スタントン監督が語るウォーリー誕生秘話(映画のことならeiga.com)
・ウォーリー : 新作映画評論(映画のことならeiga.com)

本日の画像は昨日のさらに続篇。っていうか、Dホテルを順番にってだけだけど。
このフォトロケーションも定番になってきました。
使えるものは使いますよ、えぇ。ってオマエが言うな。

本日の画像は前回ポスト画像の続篇(?)ディズニーホテルの風景。
ホテル外観のイメージを踏襲したブルーのライトアップ、ひんやりした夜に映えます。
その素晴らしさが画像で伝えられないのが悔しいところ、です...

本日の画像はねずみだけでなくあひるを、というリクエストにお応えして。
もうランドのフォトロケーションじゃないよ(笑)。
赤、青、緑、黄色、・・・ ちゃんとキャラ毎にライトアップも違うところがポイント。

本日の画像は、主役二人だけではないフォトロケーションは?という声にお応えして、もう一方のほうを。
個人的には納得していない画像なんですけど... いつかリベンジを...

本日の画像は、たぶん誰も撮らないであろうアングルから。
光りの当たり具合がなんとも微妙な感じで。
というわけで、いつもこんなんばっか撮ってます...
東京ディズニーランドでのクリスマスと言えば、以前はキャッスルショーが定番。この時期は人間ツリーやラインダンスなどおきまりのパートがありましたが、数年前からキャッスルショー自体を行わないことになってました。
キャッスルショーは2005年の"Mickey's Magical Christmas Tree"を最後に一旦終了。この"Mickey's Magical Christmas Tree"の楽曲は個人的にはとても印象に残っているメロディーで、この時のショー映像はPSP用のメモリーにも入っていたりしてます。
2006年と2007年は"Disney’s Christmas Dreams on Parade"の後ろに”2006”と”2007”がついたもので、パレードが中心となっていました。実は「トウィンクル・ホリデーモーメント」というシンデレラ城イルミネーション点灯ショーがあって、この楽曲も好評に付きCD収録の希望も多くあったように思います。個人的にはこの楽曲のオリジナルである"Christmas All Around Us"が収録されたWalt Disney Worldの"Holiday Wishes"を持っていましたのであまり関係ありませんでしたが...
*** この後はショー内容にふれていますので未見で今後現地鑑賞前提のかたは進まない方がよろしいかと... ***
ということで従来から2年ごとのサイクルでショー内容に変化があることは流れとしてあったし今年は東京ディズニーランド開園25周年という区切りの年でもあるので何か新しいことをやるであろうことは想像してましたが、このクリスマス・キャッスルショーの内容は今までの想定を覆す内容になっています。
パレードではノリノリのアレンジで展開することがフツウですが、今回のキャッスルショーはノリのよい楽曲が続くにぎやかなもの。"Mickey's Jolly Snowtime"というタイトルのショーですが、そのテーマ曲タイトルは"Snowtime"。
このテーマ曲の制作とショー楽曲全体のアレンジ等でも活躍している人物がMarco Marinangeli氏。
ディズニーでもコンピレーション系を中心に関係のある人物で、"La Vida Mickey"や"Mickey's Dance Party"、"Disney Remix Mania"等々でプロデューサーとして活躍していました。そのテイストはしっかりと活かされていると思います。
また、2007年10月発売のコンピレーション"A Disney Channel Holiday" にも収録されているジョナス・ブラザーズの"Girl of My Dreams"も組み込まれるなど、トラディショナルなおなじみの楽曲とともにアップテンポなアレンジが続きます。
全体の楽曲プロデュースはDanStamper氏。昨年のクリスマスイベントも彼の手によるものですが、ショー内容にあった楽曲プロデュースではないでしょうか。もちろんこのヘンは方向性を明確にして制作していることもあるからだと思いますが。
なお、今年は1トラックだけではありません。よほど評判が悪かったのでしょう(笑)。花火のショー「クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ」"Christmas Wishes in the Sky"も収録されています。
あと何回か楽しむ機会があればと思っていますが、例年12月になると行く回数が極端に減るので楽しまないで過ぎ去る可能性も個人的にはあったりします...
というわけで、クリスマスイベントが始まって数週間が経過しますが、ほとんど行ってません。そんな状況ですが、一般発売を前に登場しているクリスマスイベント楽曲CDについてエントリーを。ほとんど惰性です。が。
東京ディズニーシーでのクリスマスといえば、タイトルは「ハーバーサイド・クリスマス」。毎年恒例の「キャンドルライト・リフレクションズ」をはじめおなじみのショーが行われ、それによって楽曲CDも構成に苦心してるでしょうが、今年は昨年(2007年版)との違いは2カ所。
ひとつはトラック1の「ミート&スマイル クリスマス。メドレー」が2008となり、3分半ほど長くなっている点。もうひとつは、「ビッグバンドビート」に替わり「リトル・クリスマス・ストーリー」になっている点。
「ビッグバンドビート」は今年もクリスマス・スペシャルとして行われていますが、CD収録はケープ・コッドで行われているショー「リトル・クリスマス・ストーリー」となりました。後者のショーは心温まるクリスマスらしいショーとして、キャラクターが登場してのショーにもなっており一般的なゲストにもアピールする内容となっているようです。
「ミート&スマイル~クリスマスメドレー2008」はJohn Kavanaugh氏による"Let's Meet & Smile"のあとにクリスマスの定番"Jingle Bells"、"Sleigh Ride"、"We Need a little Christmas"、"Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!"、"Happy Holiday"、"Winter Wonderland"等の楽曲で構成されています。
"Over The Waves"ではクリスマス・パートに続き"sea of Dreams"も盛り込まれています。
"CANDLELIGHT REFLECTIONS"はもう言うまでもありません。名曲"Welcome to Christmas"は毎年この時期の定番。やはり現地で聞くのとは心に響くものが違います。
そして2008初収録の「リトル・クリスマス・ストーリー」(楽曲タイトルは"A Little Tale of Christmas")。
こちらもキャラクターが登場してのショーにトラディショナルなクリスマス楽曲がリンクして進みます。"Jingle Bells"、"O Christmas Tree"、"Winter Wonderland"、"We Wish You a Merry Christmas"などが組まれていますが、後半の"Our Little Christmas Story"がオリジナル。John Kavanaugh氏によるこの楽曲もなかなここちよいメロディーで聞かせます。アレンジもなかなかツボをおさえてます。夕方から19時半開始の最後の回まで計3回の公演ですが、暗くなってからのほうが断然いいでしょうね。
この楽曲CDを購入するかはやはり最後の「リトル・クリスマス・ストーリー」が気に入ったかどうか、というところでしょう。まぁ、この1曲のために税込み¥2,625はどうかと思いますが...
一般発売は2008年11月26日。
というわけで、一気に世間(ただ単にディズニー・テーマパークの楽曲好き、ってだけだけど)を騒がせている、ユーキャンのCDセット。最新版は「ドリームス」。
・東京ディズニーリゾート®25周年を記念したパーク音楽集「ドリーム」CD全12巻【ユーキャン】
以前にもこのようなCDセットは発売されていて、我が家にもありますがその最新版がいよいよ登場ということですね。前回ここから発売されたCDセット「ミュージック・オブ・ドリームス」はアニメ作品のサウンドトラックから一部テーマパークの楽曲まで幅広く収録されていました。おまけとしてディズニー・クルーズライン内で行われているショー「トゥワイス・チャームド」も付いているなどのCDセットでした。
今回は東京ディズニーリゾートに特化したCDセット12枚組。楽曲一覧はユーキャンのサイトを参照いただくとして、個人的印象を。
多くのパーク音楽を収録している点では意義のあるセットであると思います。「ミッキーのファンタスティックキャラバン」が”初CD化”と表現されるなど、イマイチ感も多少ありますが、今まで現地でしか聞けなかった音源も多数収録されているため、楽曲好きやコレクターはみなさん買うんでしょうね。
一覧で"フルバージョン"と表記されているタイトルがありますが、逆にこれ以外はエディット・バージョンということでしょう。一部だけでも収録されるというのは意味ないことではありませんが、今までの経験上そのアトラクションなりショー、パレードを堪能するといったことにはむきません。物足りなさが残るだけといったほうが強いと思います。特に実際に体験したことのあるものであればなおさらそう感じるハズです。
これまでもコレクション的なCDが発売されていますが、エディット・バージョンだらけでは聞く頻度というのは少なくなりがち。まぁ収録時間の関係からそうならざるをえません。たとえ12枚組だとしても限界があります。
通信販売のみ、という表記がサイト等ではありますが、以前のCDセットは東京ディズニーリゾート内でも発売されていました。今回はどうなんでしょうか。さすがに東京ディズニーリゾートの楽曲集なのでそれもありかと思いますが。
というわけで、ワタクシの近辺にもすでに発注済みのかたが何人か...
個人的には、初めてCD化された何曲かのために購入することになりそうです。で、その初登場の曲だけ聴くことになりそうです。他(エディット・バージョン)は眼中にありません(笑)。

常に人の動きがあるココは落ち着いて撮ることができません。
忍耐勝負ですが、残念ながらそんな根性は持ち合わせていません...

本日の画像はツリーをバックに1枚。
このサイト用に手を入れたのが上の画像。実際のこれの元画像はTumblr側(hik.tumblr.com)に掲載。
本業関連の知人から一言。「いつもリクエストにお応えして・・・ とか言って画像載せてるみたいだけど、とうぜん応えてくれますよね? 今日なんか誕生日とか聞いたんで、彼らを中心にしたランドのクリスマス画像、というリクエストを。ねぇ。」
いや、アナタは大きな勘違いをしている。そんな何でもあるわけないじゃないスか。そんな。困りますねぇ。んなこと言われても。
こんなんしかないスよ。ったく。はい、画像。

って、あんのかよ、画像!(突)
というわけで、今年のフォトロケーションはこんな感じ。あの狭い通路では思うような位置取りもできないのでありました...
というわけで、「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2008」、今年は東京国際フォーラムの公演をチェック。まだ公演は残っているので内容詳細は控えたほうがいいでしょうか...公開済みのプログラムについてはふれますが。
昨年はウォルト・ディズニー御大の誕生日にあたる12月5日にサントリーホールでの公演を楽しみましたが、やはりサントリーホールと東京国際フォーラムを音で比較するのはムリがあるわけで... 国際フォーラムでの公演はレーザーやスクリーンを利用しての演出が見所のひとつで、コレに関しては演出のひとつとしてアリでしょう。
オープニングの「ドリーム・ゴーズ・オン」は東京ディズニーリゾート開園25周年記念テーマソングということでメロディーとしては聞き慣れた曲ですが、音響の加減もあって個人的な印象は・・・
エレクトリカル・パレード、そしていまや定番と化しているパレード「ディズニー・ファンティリュージョン!」のフェアリー・ガーデンへとつながり、パーク・ミュージック・メドレーへ。メドレーはやはり盛り上がる寸前で楽曲が変わるもどかしさを感じつつ展開。まぁ、短時間にまとめるのはさすがにキツイものがありますが。
1部のラストは「ブラヴィッシーモ!」。こちらはオリジナルの譜面を使っているとのことでパークで聴くものに忠実。火の精が現れるシーンでのパートは強烈な打楽器で迫力満点。コレに関しては音響のあれこれは忘れて堪能しました。
2部はアコースティック・コレクションとアラン・メンケン大先生の特集。
「ゴー・ザ・ディスタンス」、「カラー・オブ・ザ・ウィンド」とおなじみの楽曲ながらこのコンサートではじっくりと聴かせました。「魔法にかけられて」の楽曲が今回演奏されましたが、これはやはり2部まるごと使って再現してほしい衝動に駆られました。
そして個人的には好きな映画である「ノートルダムの鐘」から「ゴッド・ヘルプ」が。個人的にはかなり聞き込んでおり、本物のノートルダム寺院に行った際は脳内リピートでひとり涙目になっていたワタクシですが、その映画の異色ぶりもあって今まで取り上げられなかったので、今回演奏されて個人的にはうれしいものがありました。
ラストは予想通りに定番のお約束パートが展開され、あぁ、またディズニー・オン・クラシックに来たなぁと改めて感じるという展開(笑)。以前は2部でまるごと映画を再現する展開があって、それがもうたまらないものだったのですが、最近は様々な楽曲を組み合わせて展開されていて、これは以前に戻して欲しいなぁと個人的には思いますが、やはり「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、「アラジン」をやってしまったら他は厳しいのだろうか。個人的には「魔法にかけられて」とかは全然ありだと思うのだが...
まぁ世間一般的には厳しいのかなぁ、とも思ったり。
今回、アラン・メンケン大先生のスペシャルプログラムがありましたが、ネタ的にはまだまだ眠っている楽曲がいっぱいあるので、観客がはいれば来年もまたやってくるのであろうか。
ということで、毎回恒例のいつの演目が一番よかったか、ということにふれてこのエントリーを締めくくるわけですが、やはり開園25周年記念も残念ながら、2004のあの感動:<生>ベル には及ばないのでありました...、
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニー・ジャパン サイト)
<本サイト・関連エントリー>
2004年
・今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
2005年
・まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)
2006年
・2006は、どんな「まほうの夜」に?(June 02, 2006)
・「まほうの夜2006」参加資格確保(June 23, 2006)
・本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も(September 24, 2006)
・2006も”まほうの夜”でした?(November 11, 2006)
2007年
・2007の「まほうの夜」は?(December 06, 2007)
2008年
・ディズニー・オン・クラシック2008の公演日程決定(May 15, 2008)
・Disney on CLASSIC先行予約開始(June 07, 2008)
・まほうの夜2008スタート(October 17, 2008)

本日の画像は昨日の画像の下のほう。
未だクリスマス・イベントは楽しんでいません。このまま行かないことになるのか・・・・!?

本日の画像はシーばかりだったことをうけてランドより。
1回しか行っていないので画像はほとんどありませんが...

よぉーし、こうなったらクリスマスまでクリスマス画像でいっちゃうぞぉー。
って、ムリです。たまには何か書かせてください。
で、本日のテーマは、キャンドルライトを撮る人を撮る。です。えぇー。

本日の画像はリクエストによりキャラあり画像を。ありましたよ、キャラ入り画像が。1枚だけ。
っていうか、キャラっつってもフォトロケーションのひとつ、ですが...

本日の画像、がまだまだ続く...
しかし... ココは光りの強弱が激しくて、思うように撮れないのであった... ううむ、完敗。

本日の画像はリクエストにお応えして、初のクリスマスを迎える某ホテル。
とか言いながら、クリスマスらしさは微塵も感じられませんが、この画像からは...

本日の画像はリクエストにお応えして、ゲート過ぎの画像。
開始から最初の週末をはさんで。すぐ載せるんじゃねぇー、ということで...

またしても始まりました、「キャンドルライト・リフレクションズ」。
ふつうのアングルの画像は今までも何回も掲載しているので、あえて違った場所から...
本国ではすでにリリースされていて自分もブルーレイ版を持っておりましたが、日本版のリリースでは2枚組となっていて、そのディスク2が「ピクサー・ストーリー」ということで迷わず購入ボタンをクリック。そして我が家に一昨日到着しておりましたが、やっと見られたので簡単に感想を。
「ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡」(原題:"the pixar story a documentary by Leslie Iwerks")は2007年に制作されたドキュメンタリー。もうすぐ(11月18日)発売となる”WALL-E”のDVD/BDの特典映像としても収録されているようです。
内容はタイトル通り、ピクサーの生い立ちから現在までをさまざまな関係者の言葉により語るもの。88分にもおよぶこのドキュメンタリーは素晴らしい内容でした。
中心は3人の人物、エド・キャットムル、ジョン・ラセター、スティーブ・ジョブズの物語ですが、ピクサーだけでなくルーカス・フィルムやディズニーとの関係もしっかりとふれられていてその関係の面白さはたいへん興味深いものがあります。くっついたり離れたり、その関係だけでも興味をそそられますが、その時代やさまざまな事情によりそれなりの理由があったことにもふれられています。
ディズニーがあったからこそピクサーの意味があり、互いにその力をわかりながらの展開は面白い。その両者が共同体となった今、エド・キャットムルとジョン・ラセターがディズニーに加わって最初から制作に携わった「ボルト」が公開されようとしている今、これを見るのは意味があるのではと勝手に思っている...
またじっくりと見直してみたいそんな作品でした。
ドキュメンタリー作品の公式サイトもちゃんとあります。ぜひ。
・The Pixar Story: A Leslie Iwerks Film(Official)
・Leslie Iwerks Productions
実は偶然というか、奇跡的に個人的に質問いただいた件とmachikomaさんのTwitter発言が重なっており、これはネタひとついただかないでどうする、ということでエントリーをひとつ。以前自分で書いていたとか思いつつ発掘できないのでエントリーを。
そのネタ、キーワードは”Luminaria”。正確には”LuminAria”と表記するのが正しい。そう、これはDisney's California Adventure Parkで行われていた夜のショー、"Disney's LuminAria"。開催は2001年11月9日から2002年1月6日まで。ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのラグーン(パラダイス・ベイ)にて花火を中心に行われた夜のエンターテイメント。もちろん直接このショーを見たことはありませんが、素晴らしい楽曲とともに印象に残っているものです。
今時点で大規模な改修が行われているアナハイム第2パーク、カリフォルニア・アドベンチャー・パークですが、このショーはポイント高いもののひとつであると思います。
キャラクターが登場しないショー「ステップ・イン・タイム」やパレード「ディズニー・ユーリカ!:カリフォルニア・パレード」など独自色の強かった開園当初のパークですが、さまざまなチャレンジが行われていたように思います。
で、その楽曲。トラディショナルな楽曲を交え、ディズニーらしいショーになってます。その楽曲を列記すると...
"Shine","Snow Transition","Snowfall",White Christmas","Dance of the Sugar Plum Fairies","My Favorite Things","Toyland","Santa Clause Is Coming to Town","We Wish You a Merry Christmas","Holiday Wonder","Have Yourself a Merry Little Christmas","Holiday Fanfare","Live the Light Inside","Winter's Light","Disney's LuminAria Finale"。
「サウンド・オブ・ミュージック」の曲と言うより最近の若いのには「そうだ、京都に行こう」の曲として知られている(?)"My Favorite Things"が組み入れられるなど印象的な楽曲が続きます。
このLuminAriaが収録されているCDが”Holiday Magic”。
ホリデー・シーズンの楽曲が収録されており、このLuminAriaの他に"Believe...In Holiday Magic"、"it's a small world"Holidayの2トラックが収録されています。
夜の花火のホリデー・ヴァージョンに、いまでは東京でもおなじみの「イッツ・ア・スモール・ワールド」のホリデー・ヴァージョン。全3トラックのこのCDは11月にはると聴きたくなるCDです。Walt Disney Worldのホリデー楽曲”HOLIDAY WISHES”(自サイト参考エントリー:「この時期に適した、お気に入りの楽曲CD」November 22, 2006)とともに...

本日の画像はリクエストにお応えして来年春オープンの某所から。
定期的にここを追え、というリクエスト付きで...
というわけで、劇場用としては初、ということでThe Movieなんて呼び方もされる、ハイスクール・ミュージカルの第3弾、SENIOR YEAR。
アメリカ好きのワタクシとしてはこういうの見るとやっぱアメリカの生活はいいよなぁ、とかそんな簡単に思いこみ、 はしませんが、嫌いではないス。
それにしても、ノリノリの楽曲と一体感を存分に盛り込んだダンスシーンなどもあるこのハイスクール・ミュージカルはそこそこヒットする要素が盛り込まれていると思った次第。
で、第3弾も公開されて興行成績も初登場1位を獲得していたりしましたが、なぜか我が家には2枚組のサントラがあったり... 2枚組といっても1枚はDVDだけど。
今回の3も従来通り、ノリノリでキャッチーな楽曲がちりばめられているサントラになってます。
楽曲の多くを提供しているアーティストとして(1も2も参加してるけど)ロビー・ネビルがいることが個人的には興味深かったり...
ロビー・ネビルといえば、"C'est La Vie"を思い出してしまうと書いた時点で年齢層バレバレなんですが(笑)、ハイスクール・ミュージカルでも「1」の"We're All In This Together"、そして「2」の"What Time Is It"のソングライティングを担当しており、今回の「3」でも5曲を提供。ディズニー関係ではハンナ・モンタナなんかもやってたり、おなじみの人物ですな。
若者むけの内容で映画も楽曲もつくられており、それなりにヒットするんだろうなぁと思わせます。まぁ、この勢いはいつまでも続くもんでもないと思うので稼げるときに稼いでおこうという典型ですな。もちろん本編は未見ですが、従来通りのノリで繰り広げれていることでしょう。
サントラ特別版に付属のDVDもメイキング映像が収録されていたりそつないつくりって感じ。ファンなら間違いなく2枚組、でしょう。
・High School Musical 3: Senior Year(Walt Disney Records)
というタイトルが正しいかは別にして、知人からの質問に答えるエントリー。
東京ディズニーリゾートにはいわゆる「直営」といわれる、ディズニーホテルと呼ばれるホテルがあります。今年の夏にオープンした東京ディズニーランド・ホテルを含めて3つのディズニーホテルがあります。もちろん宿泊して滞在し複数日を東京ディズニーリゾートで過ごして(カネをおとして)もらおうという魂胆ですが、ホテルのレストランも重要なファクター。で、そのホテル内のレストランにスポットをあてた冊子が公式にでており、今回はそれについて。もうファンなら知ってることですけど。
名称は「DISNEY HOTELS DINING STYLE」。最新となる2008年11月がVOL.32となっており、もうおなじみの冊子です。
最新の2008年11月はもちろんクリスマス・イベントにあわせて提供される特別メニューの紹介がメイン。以前はアンバサダーホテルとホテルミラコスタだけだったのですが、これに東京ディズニーランド・ホテルが加わったので内容も3ホテル分にふくれあがってます。
メニューの画像もふんだんに掲載されておりランチからディナーまで一通り紹介されています。11月上旬からメニューが一新されますが、さらに12月下旬のクリスマス時期については特別メニューとなり、それらも紹介されているのでかなりのボリュームです。
オマケとなるピンの紹介などもすべて掲載されており、マニアにとっては要チェックですか。まぁ、最近はWeb上で公開されているのであえてこの冊子自体が特別なわけでもないですが...
地域住民に対しては宿泊はしなくてもレストランを利用してもらおうということでこの冊子があると思われます。つながりにくい予約電話などで個人的にはあまり利用しようとは思いませんが、やはり欠かさず食事するというゲストもいるでしょうから、重要な要素でしょう。
我が家にはVol.1からすべて揃ってますが、はたしていつまで続くのでしょうか...
・ディズニーホテルのクリスマス(ディズニーホテル)

本日の画像はリクエストにお応えして、夜21時すぎの山の中央部。
夜のライトの照度でどんな画像を撮っていますか、という問いかけなのですが、自分のカメラではこんな感じで撮ってます。
えぇ、もちろん手持ちで(って、持ち込み禁止ですし)

本日の画像は久々にシーのタワー画像。
手持ちでも苦にしない、さすがF1.4。いや、基本的に無謀ですけど。ありえないですけど。
毎年秋になると思い出される、恒例のイベント、「ディズニー・オン・クラシック」。
今年は東京ディズニーリゾート25周年ということで、東京ディズニーリゾートの楽曲が多くプログラムに組み込まれています。また、毎回あるテーマにそって組まれる第2部として今年はアラン・メンケン大先生の作品を特集。
2008年公演は10月17日(金)つまり今日からスタートし、12月11日までの日程で開催されます。なお、2008年版のCDとしてはすでに10月8日に発売されています。我が家にも放置状態だったので、公演スタートと同じタイミングでエントリーをひとつ。
先にも書いたように今年は東京ディズニーリゾート25周年もあり、多くのパーク楽曲が演奏される予定になっています。すでにプログラムも一部公開されていますのでだいたい想像はつくのですが...
なお、今年は10月24日に東京ディズニーシーのブロードウェイ・ミュージックシアターでも演奏が行われます。
さて、楽曲CDのほうですが、前半はパーク楽曲が中心で後半は旧作のアコースティック・バージョンとアラン・メンケン大先生特集。CDの収録は通常ですとオーケストラによる楽曲となることころですが、今年の2008年版は通常のバージョン(各アトラクションやショーのもの)が収録されています。
後半のメンケン大先生特集もサントラまんま収録だし。新収録は「ディズニー・オン・クラシック」恒例のアコースティック・バージョンの3曲のみ。収録もと楽曲が既リリース済みのものであるため、すでにパーク・ミュージックのCD、または各映画のサントラをもっているのであればこのCDを購入する意味というのはあまり無いような気が...
もはや定番楽曲となっている「ファンティリュージョン」の中の楽曲「フェアリー・ガーデン」も収録されていたりします。本公演で初演演奏予定となっている「ブラヴィッシーモ!」はこのCDには収録されていませんが...
ちなみにん、1曲目の「ドリーム・ゴーズ・オン」は英語版が収録されています。
自分も来月演奏を楽しみにいく予定。「ブラヴィッシーモ!」のオーケストラ生演奏はちょっと楽しみにしています。オリジナルの楽譜をつかっての演奏ということで、パーク現地で聞くものと同じアレンジで演奏されると思います。聞き慣れている曲とはいえ、生演奏の迫力には圧倒されますからねぇ。
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニー・ジャパン サイト)
・東京ディズニーシー:ディズニー・オン・クラシック2008(東京ディズニーリゾート)
ぽつりぽつりと本国テーマパーク楽曲CDについては情報がありますが、最近の情報としては”Fantasmic!”CDでしょうか。オーランドに行っていたのが8月中旬(って未だ記録をこのサイトに残していないぞ、おい)、それからわずかでこの”Fantasmic!”CD情報を知人から聞きました。いやぁ8月にはなかったよ、現地に。
で、その”Fantasmic!”CD。とあるルートより入手したので簡単に概要を。内容を確認したい方もたぶんおられると思うので。
まず、Fantasmic!CD、ですが、Disneylandで行われているもの、オーランドの当時Disney MGM Studiosで行われているもの、それぞれ楽曲CDは存在しました。
我が家にも以前から存在しますが、Disneylandのものは全31トラックですがトラック17~31はElectrical Parade。これはこれでお得感タップリの収録内容。
そしてオーランド版は全36トラック収録ですが、こちらはキャラ音声ありなしで2パターンが収録されており(前半はキャラ音声無しバージョン)、さらにボーナストラックとして"Dolby Surround Sound Set Up Bonus Track"なるものも収録されておりました。
で、2008年に登場した、DisneylandとDisney's Hollywood Studiosをダブル収録した最新版、ですが、収録時間はDisneylandが本編22分39秒にプラスExit Musicが2分58秒。Disney's Hollywood Studiosが本編のみの27分24秒。合計3トラックでの収録です。
個別リリース版との違いは、まずトラックが合計で3トラックなので各パートがすべて1トラックに一本化されていること。オリジナルはパート(シーン)毎にトラックが分かれていたので、好きなパートだけ、シーンだけを選択し、聞きたいところへのスキップができました。新盤は1トラックに集約されているのでパートに好きずきがあったりクライマックスだけ聞きたい時、なんかにはちとつらい。そして、Disney's Hollywood StudiosのほうにはExit Musicが収録されていないため余韻にひたれません。(まぁ、実際にオーランドは終了するとすぐパパッとライトがついて余韻にひたる余裕もなかったりするのですが...)
Disneyland版の収録時間はオリジナルより若干短いのですが、これは最初のOpeningに違いが。
スタートしてだんだん音が大きくなっていって最高潮になったときに「♪ジャーーン!」と始まるのですが、この「ジャーン」までがオリジナルでは38秒あるのに対し2008年リリース版は14秒程度。この短さが収録時間短いのの理由ではないでしょうか。
なお、Disney's Hollywood Studios版はオリジナルのキャラ音声あり版のほうが収録されています。オーランドのみのオープニングのあのナレーションももちろん入ってます。
同じショーでも内容に若干違いがあり、タイミングも異なるのでそんな違いもあってアナハイム版、オーランド版、それぞれどちらがより好きか、というのは双方を体験しているファンにとっては議論となりますが、個人的にはアナハイム版のほうが好きですねぇ。
見やすさからいえば専用シアターのオーランド版なのでしょうが、自分はあのアナハイムのもともとあったパークの、あの立地を活かしてのショー開催というところに何者にも代え難い意味を感じており、その偉大さを感じずにはいられません。
まぁ、どちらを先に体験したか、というのも関係あるんでしょうかねぇ。
というわけで、この楽曲CDは(収録内容的には)オリジナルを持ってる方にはそれほど意味のあるものとは言えませんが、まぁ持ってることに意義を見いだすファンもいるでしょうから、そういう方は買うんでしょうねぇ。(←え?自分?(汗))
なお、個人的には、このアルバムの裏に Produced by Bruce Healey としっかり記されているのがなんともうれしい、そんな1枚でございました。
・Disneyland Park | Fantasmic! (Official)
・Fantasmic! | Walt Disney World Resort (Official)

本日の画像はイベントの画像を残しておく意味で、シー秋のイベントから1枚。
インターナショナルフェアー会場で”らしい”フォトスポットはココだけ?
ここのところ日本でもピクサー作品はそれなりの評価でもって受け入れられていると思いますが、この秋、日本でもピクサー短編集「ピクサー・ショート・フィルム」がリリースされることはファンなら周知のハナシ。
もちろん我が家にもブルーレイがすでにありますが、日本版(2008年11月7日発売予定)もでます。これは「ウォーリー」公開に照準をあわせたものですねぇ。で、この日本版、やっぱり買います。
その理由は収録内容。日本版では「ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡」というコンテンツが追加収録されています。多くのスタッフや関係者らがピクサーの立ち上げ当時のハナシを教えてくれるコンテンツになっています。よって、日本でのリリース。タイトルは「ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版」。
なお、amazon.co.jpの紹介ページにはこれまでの商品説明とは異なる展開が。
それは劇場で「ウォーリー」と同時に公開される短編作品「マジシャン・プレスト」の監督であるダグ・スウィートランド氏と、プロデューサーのジェイ・ウォード氏のインタビューが掲載されている点。
インタビューはそれほど長いものではありませんが、公開前の作品の関係者がでてくるところがちとビックリ。もちろん「マジシャン・プレスト」はこのDVD、ブルーレイには収録されませんが。
というわけで、この秋は"Wall-E"のブルーレイも発注済みであるが、こちらも楽しみなのであった。
そしてまた、ブルーレイでのライブラリが構築されるのであろうか。やれやれ。
・ピクサー・ショート・フィルム & ピクサー・ストーリー 完全保存版(ディズニーDVD公式)

本日の画像はひさしく掲載していなかった(?)シーの画像など。
場所は違うけど、使い回し。以上。
参考:Today’s Photo(2007.09.14)(September 14, 2007)

本日の画像はリクエストにお応えしてハロウィーン画像を。
とかいいながら、ハロウィーンが画像のメインでないのは果たしてどうなのか。明らかにリクエストに応えていない...(汗)

本日の画像は雲の切れ間の某お城。
先週末あたりから気候はじわりと秋らしくなってまいりました。これからはすがすがしい空を臨めるのか?
これからは混雑していくので写真撮影はキビシイだろうなぁ...

本日の画像は昨日の続篇。あっちがあってこっちがないとは?ということで。
昨日ポストの画像と位置も反対ですが、内容も異なったフォトロケーション、ですな。
これから週末はずっと混みそうなので、もう行くことはない、とか、勝手に思ってます。

本日の画像は今年初掲載?なハロウィーン・イベント画像。
今年はプラザ中央には誰もいない... 狭い通路では思うように画像が撮れるわけはなく...
なかなかどかないお子様とかいたらなにやら不穏な空気が背後から・・・ ま、銀箱持った人はいないスけどね。
それにしても、このフォトロケーション。お化けやカボチャ達は眼中になく、個人的には中央の主役しか見えてません。そして、もちろん、心はUSAのパーク(アナハイム、またはハリウッド・スタジオ)に・・・ もちろん、あれとかこれ、ね。(笑)
事前にtwitterとかでも受信しておりましたが、現地9月18日にDisneyland、Walt Disney Worldにおける2009年のイベントというか、プロモーションが発表されました。これは気になるニュースだ。
2008年は2007年のプロモーション(Year of a Million Dreams)を延長継続する形となっておりました。2008年はアナハイムにもオーランドにも行っておりましたが、プレゼント携えたキャストには結局遭遇することなく、フツーの滞在を消化してしまいましたので、別に何やってたかさっぱり関係ねぇ、だったのですが、さすがに来年は新たなプロモーションですね。
名称は"WHAT WILL YOU CELEBRATE" 。
新たなエンターテイメントの開始や誕生日に来園するゲストへのサービスなどが目玉のようですが、詳細はこれからじっくりとチェック予定。
今年のオーランドは最後?のIlluminations;Reflections of Earthを(1回だけだけど)堪能し、最低限のオーランド体験を果たしましたが、いよいよ新エンターテイメントの開始か?と予感させます。誕生日ゲストへのサービスなどはここ最近の度重なる入場料値上げがあてがわれてるか?とか余計な詮索をしてしまいますが、新たな動きは楽しみではあります。
・Disney Parks | What Will You Celebrate?(Official)
・DISNEY THEME PARKS ANNOUNCES "WHAT WILL YOU CELEBRATE" IN 2009(Disneyland Resort Newsroom)
・IN 2009, COME TO A DISNEY PARK ON YOUR BIRTHDAY AND GET IN FREE!(Disneyland Resort Newsroom)
・“What Will You Celebrate?” New York Media Launch - Sept. 18, 2008 Jay Rasulo Remarks(wdwnews.com)
ま、1年の中のうち4ヶ月の間にアナハイムとオーランドに行ってる自分が2009年も行けんのかよ、という大問題は存在しますが。
あ、そういえば、マイルが・・・・(むにゃむにゃ・・・)
先週から始まった秋のイベント、東京ディズニーランドは恒例の「ディズニー・ハロウィーン」。とりあえず昨日に引き続き、楽曲CDについてふれておく。まだ未見の方もいることでしょうからエンターテイメント詳細はふれずにおきます。
今年は昨年に引き続き昼と夜のパレードが中心。そして今年は昼・夜ともにディズニーの悪役達”ヴィランズ”を大々的にフィーチャーしたものとなっており、パレード名にも昼・夜ともにヴィランズという名前が使用されています。
パレードに使用される楽曲は以前のパレードにも使用されていた楽曲も含まれているため毎年しっかりと楽しんでいるファンには聞き慣れたフレーズが飛び込んできます。2008年版で気になった点だけ補足しておきます。
今年の昼のパレードには"This Halloween"というタイトルの楽曲が含まれますが、この曲を作曲したのはMike Avila氏。東京ディズニーリゾートでは2007年のクリスマス・ファンタジーの楽曲においてアレンジを担当している方ですね。
ちなみに、ハロウィーン・イベントの楽曲では今までも「はぴはぴはぴはぴ・・・」(@2004年)やら「ぱんぱんぱんぱん・・・」(@2005年)といった印象的なフレーズがありますが、今年は「やだ」、「だめ」、「むり」の3つがキーワード(汗)。パレード前のレクチャーでも繰り返され、この言葉だけだとなんとも後ろ向きな言葉だらけですが、それはヴィランズと関係している、ということで納得させられている。(のか?)
夜のパレードのほうは扱い楽曲はさらにバラエティに富んでます。
メインで扱われる楽曲のタイトルは"It's Our Night"。作曲は2005年ハロウィーン楽曲も担当したDon Harper氏。もうひとつの楽曲"Halloween Is Our Night Now"も担当しています。
夜にも「やだ」、「だめ」、「むり」、は繰り返されます。つながっているというか、くどいというか...
楽曲全体のプロデュースはDan Stamper氏が担当。東京ディズニーシーの「ブラヴィッシーモ!」のプロデューサーでもある方。ここ数年、ハロウィーン・イベントの楽曲プロデュースはSteve Skorija氏でしたが、今年は変更されてます。
2007年の楽曲CDは58分超の収録時間でしたが、今年は16分強と18分強の2トラック。
ヴィランズ好きにはいいのかもしれません。ただし、清く正しい某キャラ(=我らのクラスのリーダー)に途中主役の座をお約束どおりとって変わられますが(笑)。
先週より東京ディズニーリゾートでは秋のスペシャルイベントが始まりました。これは東京ディズニーリゾート25周年の3rdステージにあわせて開催されているもので、ランドでは定番のハロウィン・イベント、シーでは昨年に引き続き「食」を中心にすえたイベントとなっています。
で、まずはシーの楽曲CDについて。
一般発売は9月17日となっっており、すでに一般店頭においても発売されていると思います。まぁ「食」をテーマにしたイベントであるため楽曲CDを出すのはちと無理な一面もありますが、ショーとしてドックサイドステージにおいて「テーブル・イズ・ウェイティング」が行われています。
シーで行われるショーはちと大人向けのものとかの印象がありますが、このショーはコミカルな仕上がりとなっています。楽曲も世界中の音楽を複数とりいれて展開される構成となっており、各パートは代表的なディズニー・キャラクターとともにショーが進んでいきます。それに、日本の童謡なんかもありつつ、なんとも微妙な印象のショーだったりします。
ショーは1日5回程度の公演ですが、個人的にはやはりライトアップがされる最後の回とかがいいのかなぁ、とか思いますが。って、全ての回でチェックしているわけでもないのにこんなこと言ってますが...
テーマ曲となるのはショーのタイトルずばりの"A Table is Waiting"。
作曲はSteve Wilkinson氏。東京ディズニーリゾートでも多くの楽曲を提供しているコンポーザーです。代表作は、「ポルト・パラディーゾ」(ウォーターカーニバル含む)、ドラマティック・ディズニーシー2004、2005年のクリスマス・ファンタジー("Disney's Jumbo Christmas Parade")などを手がけています。(と、自分のサイトにも以前書いていたりする...)
全体のプロデュースはSteve Skorija氏が手がけています。ハロウィーン関連や「シンデレラブレーション」など、多くのパーク楽曲をプロデュースしています。もうおなじみのメンバといったところです。
”ずいずいずっころばし”が英語バージョンになっていたりとある意味ものすごい荒技が組み込まれている楽曲群ですが、これはどうなんでしょうか。今までもパーク楽曲には印象に残るメロディーやフレーズが数多くありましたが、今回は...
ボーナストラックとして「ひとりぼっちの晩餐会」のオーケストラ・バージョンが収録されていますが、なんとも収録時間稼ぎのオマケとしか思えない...
ということで、ひさびさに個人的には微妙なイベント楽曲CDとなっております。多くは語らずこのエントリーはひっそりと終了。

本日の画像はシーのイベント・フラッグ。
のんびりと食事をしながら過ごしたいと思いつつ、きっとパーク内は混雑するのでのんびりとした気分にはなれないのであろう...

9月12日という日は香港ディズニーランドの開園記念日だったりするのですが、最近は行っていないので特別何か画像があるわけでもなし、悲観的なニュースをネタにするのも寂しいものがあるので別の画像にしてみました...
多少いじってくるとは思ってはいましたが、まさかティンクも魔女風(って、なんか偏見?)になってるよ... 仮装OKとはいえ、アナタまでそんな...
鍵の柄の部分が消えてるとの指摘がありましたが、これはティンクが黒い帽子をかぶっているため夜の暗いのとダブってるだけです...
っていうか、ここもカボチャになっちゃってます。気合い入れすぎ ...!?
本サイト関連エントリー
・Today’s Photo(2008.06.18)(June 18, 2008)
ということで、いきなり答えから入ってますが、この質問は「ディズニーって何色ですか?」、問いかけの場所は、dpost.jpポッドキャスト第33回 supported by マックメム。
いつも投げかけっぱなしなのでたまには返答など...
個人的には、やはり「青」ですね。これと同意見の方はけっこういるのではないかと思っています。人それぞれどのように出会ったのか、そしてどのように接してきたかが異なると思いますが、自分の場合は映画のロゴ(スタート時のWalt Disney Picturesのアレね)、そして強烈に印象に残っているのがフロリダの青い空、ですかね。
東京のパークには行っていたものの印象はそれほど無く、初めて行ったフロリダ、オーランドの印象は強烈でした。初めて行ったのは1998年、ちょうどアニマル・キングダムがオープンしてすぐの時だったのですが、その時の印象が強烈に残っています。もちろん当時はデジカメ持参ではないのでデジタルな画像は残っておりませんが。
それ以降、海外のパークに行くと必ず「青い空」の画像を狙って撮ります。オーランドだけでなく、アナハイムでももちろん同じで。いや、東京にも青空が無いわけではありません。しかし、空の広さは感じられないのです、東京では。たぶんこのヘンは個人的なものなので他の人が理解することは困難なのかもしれませんが。
今年2008年のオーランド滞在ではトロピカル・ストーム襲来で残念ながら青空の画像はないのですが、やはりあの広く、青い空は印象的です。いや、最初にユニバーサル・スタジオ行ったらそっちが印象「青」だとか言われるかもしれませんが。ま、それはないでしょう(笑)。
日本のファンだとシンデレラ城の(今は微妙に色変わってるけど)「青と白」が印象に残るのでしょうか。ま、公式なガイドとかでも青空のイメージは多用されてますからどうしてもその印象もあるのかもしれませんが。
このサイトでも凹むとオーランド、アナハイムの青い空の画像が掲載されるというお約束があります(汗)が、やはりこの青空の画像がワタクシの復活の呪文、です...

この画像は以前にも掲載したことがあるんですけどね。やはりこの青空はこちらでは堪能できないわけで...
ということで、あとはハナシをふくらませてください。他に反応があれば、ですが...(笑)

今日は東京ディズニーシー開園記念日。
もちろんお仕事でそれどころではないのでどんなことになってたかさっぱりわかりません。
知人は仕事休んで朝から遊びに行っていたようなのですが、もちろん詳細をまだ聞けているワケはない...
4月15日も9月4日も、どちらも朝から現地に行ったことのないワタクシですが、唯一記念日を午前中から楽しんだのは2005年7月17日のアナハイムDisneylandのみ。
「とうぜん行ってますよね」、「あれ、仕事してるんですか? 行かないんですか? 行かなくて良いんですか?」といった言葉はもう聞き飽きました(笑)。 そんなにいつも行ってるって印象をもたれているということか。これは重傷だ(笑) って、自分で言うな。

本日の画像は先日立ち見席中央が当たった時に撮影した時の画像など。
ビデオは今回初めてだったのですが、動画撮影と同時に静止画などやってみて、期待は全くしていなかったのですが、予想よりはまずまずの画像で驚く。もちろん、想定より、ということで絶対的な良さではありませんが。さすがに夜ですし。
それにしても、ちょっと前では考えられない...

本日の画像はリクエストにお応えして外観。
広角レンズで捉えた図。ということで。
このゆがみ具合がダメな人はダメなんですが、ワタクシは好きです、広角レンズ。

本日の画像はリクエストにお応えして某ホテルの像、全体図。
開業1ヶ月を過ぎていますが、もうすっかりまったりモードです。
さすがに3つめですから、ということですか。 ?
今回は個人的な、業務連絡エントリー。夏休みの課題を与えます。
Downtown Disneyの端っこ(AMCのさらに先、ホテル側)に左画像の建物がある。その中にWalt Disney Travel Co.,Inc.の窓口がある。
ここでDisneyland Resort、Walt Disney World、Disney Cruise Lineのガイドがある(っていうか、もらえる)
2009年のパッケージプラン等はすでに発売になっているはずだが、2009年のガイドがあるかは定かではない。
が、行ってチェックすること。ただ見てこいというわけではないのはわかっているね?
そう、これがキミに与えられた「夏休みの宿題」だ。健闘を祈る。

本日の画像はリクエストにお応えして、またしても某ホテル正面入口前にある像。
世界各地のディズニー・テーマパークにこの像は設置されてますが、ココが一番撮りやすい...
たいへん唐突ですが、特定の知人に向けたエントリーとなっております。
ディズニーのテーマパークではパーク内で使える「通貨」がある、(って、なんか百識王みたいになってきたぞ(違))ってことなんですが、毎年いろんなヴァージョンがでてるんだってばさ。
で、2008年は、MickeyMouse生誕80周年(ずいぶん年寄りだな、おい)ということもあり、複数の通貨でデザインされています。
以前は一番買いやすい1$が”彼”だったんですけどね。開園50周年の時とかは50$に跳ね上げられてましたけど。一番買う人多そうなキャラだから。
1$、5$、10$。それぞれデザインが違っていますが、裏は通貨の額以外は同じデザインだったり。
おみやげにぜひ。って、ボクはもうもってるから買って来なくていいよ。一応言っておくけど(笑)。
(画像注:左側が2008年版。右は比較用で、上が2003年版(ノーマル)、下はウォルト御大生誕100年記念版)
ほんの先月のハナシですが、るるぶからディズニー・テーマパークの本が出てました。タイトルは「るるぶディズニーリゾート アメリカ」。で、今月8月。また出てるし... アメリカ限定のガイド本が....
タイトルは「ディズニーリゾート in USA ビギナーズガイド」(ディズニーファン・ムック 24) 発売は2008年8月5日。
ディズニーファン誌の増刊としては世界中のパークを取り上げたガイド本がでていたりします。タイトルは「海外ディズニーリゾート まるごとガイド (DISNEY FAN MOOK) 」)がそれで、発売は2007年7月。
今回はアメリカに特化した内容。まぁアメリカといってもアナハイム、オーランド、そしてクルーズラインとかもいれればそれなりのボリュームになりますが。っていうか、オーランドだけで相当なボリュームになるんですけど、フツウに考えれば。
サブタイトルとして”ビギナーズガイド”とあるように、対象は初めて行く方むけということなのでしょうか。前回発売もはじめての・・・だったけど。
で、ビギナー向け、というのは何かということを念頭においてチラッとみたのですが、ガイドマップの入手場所とか、キャラクターと出会えるポイントはどう捜すとか、そんなことにはじまりレストランでもキャラクター・ダイニングありますとか、ファストパスの利用法とかシングルライダーの紹介とか、あれとかこれとか、まぁとりあえずそんな小ネタにプラス、アトラクション、ショーの概要が解説されたもの、とうことですね。
ディズニーファン誌は毎号海外パークの様子を伝えるページが4~6ページ程度掲載されますが、そんなのを集めたという感じでしょうか。まぁ、毎月発売のはその時だけの期間限定とか新たにオープンしたものとかにフォーカス当たり気味ですが。
個人的にはもうさすがにビギナーではないだろう...と自負しておりますが、そんな感じなので中をパラパラっとみると、おぉー、ここ懐かしぃー、とか、あぁー、こここうだったよなぁー、とか、そんな感じのが続いたりするんですけど、やっぱ初めての方には楽しみな情報でしょうか。いや、そうでしょうねぇ。
毎年どこかしら変わったりしているので必ず新たな発見があるんですよね。1年おきに行くことに対して「えぇ?またぁ?」とか言われたりすることがありますが、常に変わっているので行くたびに発見があります。いまだと「トイ・ストーリー・マニア」ってどうなってるんだろう、とか、ハリウッドスタジオはどこが変わってる、とか。もちろん、前と変わらないすばらしいエンターテイメントを改めて感じに行くというのも大きいですけど。
やっぱビギナー向けの情報というのは、感激度、英語重要度、混雑度、そのあたりが重要な情報なんでしょうか。初めてだったらあれこれ調べてどこをどう行ったらいいのかってやっぱ重要ですよね、きっと。
ずっと燃油サーチャージの高騰が続き代金がどんどんあがってるこの時期にはたしてどれくらいの方がアメリカとか行くんでしょうか。実はワタクシのまわりにもこのバカ高い時期にわざわざアメリカ行く人とかいるんですけど、こういう時期に行くなんて、なんかホントに好きなんですね、とか言ってしまいたくなります。やっぱ世の中にはいるんですね...へぇー。
それと、この1ヶ月の間に立て続けにアメリカのパークガイド本が出るってことは、ひょっとして遊びに行けって言っている!? (←言ってない、言ってない。誰も。(笑))
本サイト関連エントリー
・アメリカ行く人いますか? るるぶ最新本(July 12, 2008)

本日の画像はリクエストにお応えして東京ディズニーランドホテルの中のティンク。
このホテル内にどれくらいいるのでしょうか...
数えたことは、ありません... (ちなみにここはロビーね)

本日の画像はリクエストにお応えしてロイ&ミニーの像。もうあちこちでアップされてる画像ですが。
本家本元(MagicKingdomPark)はタウンスクエアの見晴らしのいい場所なのにね。
もう少し設置場所なんとかならんかったんか...
なお、25周年を記念してウォルト・ディズニー・カンパニーのキャスト一同から贈られたもの、ということです。
本サイト関連エントリー
・Today’s Photo(2007.06.01)(June 01, 2007)

本日の画像はリクエストにお応えして、炎の画像など。
強烈な炎を撮るにはちと工夫がいりますな。まだまだ修行がたりませんなぁ...

本日の画像は引き続き「スターライト・ドリームス」。
三脚使わなくてもココまで撮れるけど、やっぱ要三脚。ただし、ショー観賞場所で三脚はやっぱじゃま。
でも通常の夜景がじっくり撮れなくなるのはちと残念、だけど... それが日本の現実...

本日の画像は、もうそろそろ掲載許可が出たころ。ということで、「スターライト・ドリームス」から。
これからちびりちびりと画像が出てくる予感。いい場所では見ていないので画はそれなりですが.,..(泣)
この年末、「ウォーリー」とならんで劇場で公開されるディズニー作品。それは「ティンカー・ベル」。
熱心なマニアは本国でDVD&ブルーレイで発売されることは知っていたかもしれませんが、日本では12月23日から公開開始。物語はピーター・パンに出会うずっと前のこと、で、ティンクの他にも妖精が登場してのおはなしのようです。
なんとも微妙な感は否めませんが、ディズニー・フェアリーもあったりして、流れとしてはプリンセスものについで展開する妖精もの、の真骨頂。
どんな作品になってるんでしょうか。ってほとんど人ごと...
・「ティンカー・ベル」(公式サイト)
今年の年末、ディズニー関係の映画、一番手はもちろん「ウォーリー」。
すでに公開予定劇場の一部では前売券を発売しております。公開日が決定してないみたいだけど、まだ。今時点では「12月ロードショー」となっているだけで。
毎度おなじみの前売券特典、今回もやっぱり携帯ストラップ。なんともまぁ無難な... もうキャラものはこれしかないね、という感じです。でもこのウォーリーはゴツくてとても携帯につけようとは思いませんが。
ちなみにこれの正式名称は公式サイトによると、映画館限定「 “ドーンと!ウォーリー!”
携帯ストラップ」とな... どこがドーンと、なのか、よくわからないのは自分がおとなじゃないからかなぁ...
映画のチラシはまだできていないようで、劇場ではうちわを発見。しかし、裏面は「ティンカーベル」だ。「ウォーリー」より後に公開きまったと思われる「ティンカーベル」がすでに12月23日(火・祝)公開が決定しているという... ちなみに「ティンカーベル」は4部作となることがこれに明記されています...
これから日本でも次第に情報が増えていくと思われる「ウォーリー」ですが、如何に情報をシャットアウトして劇場に足を運ぶか、それを考えると今日も寝られそうにありません...(えー)
・「ウォーリー」(公式サイト)

本日の画像はリクエストにお応えして7月15日付けの画像の相方。
やっぱHongKongを思い出します...

本日の画像は、毎年この日は忘れない、開園記念日。
2005年、50周年の記念の日に訪れたアナハイムは今でも忘れられません。
Happy Birthday! Disneyland!!

本日の画像はリクエストにお応えして某ホテルの正面入口入ってすぐの像(の片方)。
Disneyland Hotel や Hong Kong Disneyland Hotel を思い出します、このつくり。
ということで、もはや定番。
旅行ガイドとして知られている「るるぶ」シリーズ。場所によっては毎年更新版が発売されたりしていますが、ディズニー関係で最近発売されました。タイトルは「るるぶディズニーリゾート アメリカ」。
「るるぶ」のシリーズでもディズニー関係は何冊かでています。「るるぶ情報板」として海外もので下記ガイドが発売されていました。(発売元サイトの検索結果はこんな感じ)
・「るるぶディズニーリゾートin USA―ディズニーランド・リゾート ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」
・「るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド」
・「るるぶディズニーランド・リゾート 南カリフォルニア」
・「るるぶ海外ディズニー・コレクション」
先日発売されたのは「ディズニーリゾート アメリカ」ですが、これは「ディズニーリゾートin USA」の最新版という扱い。「~in USA」は2005年に発売されたもので、ちょうどDisneyland開園50周年のタイミングにあわせてのものでした。その2008年版が今回の「~ アメリカ」ということですね。
内容は2007年9月に発売された「海外ディズニー・コレクション」と基本的に同じ。フロリダのディズニー・MGM・スタジオがディズニー・ハリウッド・スタジオに名称変更したこともあってその辺はっすがに更新されていますが、記載されている内容は基本的に同じですね。もちろん「トイ・ストーリー・マニア」とか一部のアトラクションが新規オープンしているところとか新ショーが加わったとかは追加されていますが、他のところは以前のガイド内容を踏襲しているところがとても多かった。ま、毎回毎回そんなにてまひまかけてらんないでしょうけど。
何回か行ったことがある人には「あぁー、ここ行った」」とか思い出振り返るものになってますが、これから行く予定の人には貴重な情報源なのでしょうか。
ガイド本って年度ごとに更新されたりしますが、やはり日々動きのあるテーマパークは追い切れない部分がありますね。アメリカは日本よりもゆったりとしてますけど。数ヶ月単位でころころイベント変えたりしないし。
というわけで、個人的には特別気になるものはありませんでしたが、身近にいる、燃油サーチャージがバカ高いこの時期にわざわざアメリカに行こうとしてる知人(それも複数)にとっては、果たして参考になるのだろうか...

本日の画像はまたしても例の夜のあれですが、この段階で掲載しているということは、見所にはふれていないという、まぁそういうことですよ。
というわけで、知人が見るまでは前進のない画像、でございました。残り開催回数はあとMaxで104回?
というわけで、リクエストにお応えして画像などはっつけときますが、第1弾、第2弾を組み合わせると東京ディズニーリゾート全体が形成されるという、そんな仕掛けらしい。
ジオラマってなんかあちこちでやっていたような気が...
これが一番安上がりなのか? ウン十万だせばそれなりに違うんだろうけど。
なんとも微妙な。
ということで、某コンビニ限定品でございました。
というわけで7月8日から2ndステージが始まった東京ディズニーリゾート。東京ディズニーシーでも東京ディズニーランドでもそれぞれ夏のエンターテイメントがスタートしました。個人的にはシーよりランドのほうが気になります。昨年もシーのほうは見てないすからね。見る気がおきなかったスから。
さて、そんなことはさておき、東京ディズニーランドで始まった「スターライト・ドリームス」。
「スターライト・マジック」を知るファンはどうしても気になるエンターテイメントであることでしょう。未見の知人のために詳細はまだまだ書けないのですが、自宅にあった楽曲CDについて簡単に。
楽曲詳細にふれるとショー内容自体に直結なのでまだまだ書けませんが、まぁサイトでの紹介やジャケ画像でその一部はわかったりするもんですね、やっぱ(笑)。「ファンタジア」が無関係ではないことは誰にでもわかるわけで(笑)。
さて、このエンターテイメントのテーマ曲となるタイトルは”Dream Again”。前半・後半に登場するこのテーマ曲がなかなか。作曲はグレゴリー・スミス氏。最近の東京ディズニーリゾート関係だと「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」とかの印象が強いのでしょうか。クリスマスの時のエレクトリカルパレードのアレンジなんかもやってたりと活躍している人物ですが。
しかし、そんなことよりも代表作はMagicKingdomParkの"Wishes"といったほうがいいかもしれません。さらにクリスマス・ヴァージョンとなる"HOLIDAY WISHES"、そしてその中の最高に素晴らしい楽曲"Christmas All Around Us"も彼の手による楽曲である。
前半の日本語歌詞よりもFinaleの英語ヴァージョンはそのアレンジとともに鳥肌モノの楽曲になっている。現地での効果音とリンクしたときの素晴らしさはもうさすがのひとことだ。これをきけるのが2ヶ月弱というのはなんとも惜しい。海外パークを満喫しているファンにとってはその演出もニヤリとするし。ううむ、会心の一撃だ。
楽曲全体のプロデュースはSteveSkorija氏、そして作曲・編曲がGregory Smith氏。数々の楽曲をクリエイトしている素晴らしいコンビだ。収録18分強(=ショー全体)でこの値段は微妙なところだが。
ということで、見たらまたじっくりとお話しすることにいたしましょう。
・サマーナイトエンターテイメント「スターライト・ドリームス」(公式サイト)

本日の画像はリクエストにお応えしたいのですが、現地を楽しみにしている知人に影響がでるとイカンので、もうほんとにあたりさわりのないところで。
なるほどね。そうきましたか。ということで、またいつか語り合うことにいたしましょう。

本日の画像はすでにあちこちのサイトで掲載されている、某ホテルの中の画像。
すっかりおなじみの像になってきましたね。パーク好きなら複数の箇所でみているハズ。東京(シンデレラ城の裏)、香港、パリ、アナハイム...
ということで、しばらくは画像でお楽しみください...(泣)

本日の画像は、”本日”らしい画像を。
今年の画像は、敢えて裏側を。こんな感じ。
とりあえず画像は掲載してみましたが、個人的にはこんな雰囲気には全く浸る余裕のない生活、です...
で、東京ディズニーリゾートの楽曲CDエントリーは続きますが、今回はランド編。
まぁそんなたいしたこと書かないけど。
東京ディズニーリゾートの25周年を記念してアンケートなんかをふまえた選曲になっている「ドリームス・オブ・25th リメンバー・ザ・ミュージック」のほうがインパクトあって「ミュージック・アルバム」のほうはイマイチ影が薄いですが、まぁ、それはそれで納得。
今回のミュージック・アルバムはライド・スルー・ミックスが2トラック。「カリブの海賊」と「スプラッシュ・マウンテン」がそれ。「カリブの海賊」はリニューアル後のものになっています。単独のCDもでてたりするので目新しくはないですが。
「スプラッシュ・マウンテン」のほうはスタートから”お話し”で始まるというモノでまぁそれらしい雰囲気は醸し出しています。ライド・スルー・ミックスは双方とも10分超の収録となっております。
なお、アトラクション「ロジャー・ラビットのカートゥーン・スピン」の楽曲もライドスルーとして収録されていますが、久しくアトラクション自体にのっていないので鮮明によみがえるってことはないですが、各種効果音もばっちりの気がします。
そして、この楽曲CDを購入する一番の理由となる、ボーナス・トラック、「ドリームス」。
何しろ英語版歌詞の"The Dream Goes On"が耳にここちよいワタクシにとってはこの収録はポイント高し、とします。ただし、もちろんこの楽曲は花火の音とリンクして楽しむのが一番なので、そういう意味ではカンペキではないですが。
花火の音は脳内で勝手にリンクしてますが、個人的には。
そういう意味では、現地収録の臨場感たっぷりのバイシクルピアノもよくこれを選択したな、というちょっとしたオドロキはありますが。
ということで、どれくらいの方が手にするのか不明ですが、ま、記念の年なので、ということで。
この2008年7月はパーク・ミュージック好きにはつらい月となっております。なんせ何枚も関連CDが出るので...
いろいろな理由で夏のイベントって昨年も結局楽しんでいなかったりするのですが、今年も楽曲CDがあれこれ登場するようで。新登場のものはさておき、クール・ザ・ヒートはいいかげんどうかと思うのだが... ま、いいけど。
さて、イベント楽曲は正式スタートとの兼ね合いもあってイベント開始前に発売されることはないのですが、リゾートの公式アルバムは先行発売もあったり。家には3種類ほどあったりするが、まずはシーのミュージック・アルバム「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」について。
今までもミュージック・アルバムは発売されており、個別でもイベント関係はでているのでパークのミュージック・アルバムとしてどんな選曲にするかは気になっていたところですが、それほど代わり映えのしない内容かもしれません。ただ、1曲だけ注目の楽曲が収録されており、個人的にはこの1曲だけのためにアルバムを買ったと言って良いくらいです。
そのトラックはNo.10。タイトルは"Sindbad's Storybook Voyage "Ride-Through Mix" Compass of Your Heart"。
個人的に東京ディズニーシーで一番好きなアトラクションですが、それはやはりアラン・メンケン大先生によるこの楽曲が魅力です。すでに自分のポータブル・プレーヤーには動画付きで格納されていたりしますが、今回のミュージック・アルバムに収録されているバージョンは実際のアトラクションの内容に近い”ライド・スルー・ミックス”となっており、収録時間も7分22秒。まさにこの7分22秒のためにアルバム1枚かってるようなもんで、そんな理由でアルバム買うな!とお叱りのお言葉を頂戴しております。
さすがに”ライド・スルー・ミックス”だけあって音声関係も収録済み。なるほど。そうですか。
他の収録内容については特筆すべきものではないので割愛しておきます。代表的なショー楽曲は個別にでてるのでそちらを、ということでしょうな。

本日の画像は報道陣にも公開された、今月開業の某ホテル。
開業後しばらくは宿泊者または施設利用者しか中にはいれないと思います。(たぶん)
よく「もう予約したんですか?」とか聞かれるのですが、もちろん予約などしてません。
ここに大金つぎ込むのであれば他の場所に行くために使います、ワタクシの場合。
昨日はネット接続できない状態だったためすでに過去のニュースとなっていますが、先週末の全米映画興行成績、予想通りの1位でしたが、順位よりきになっていたのは金額。もちろん、その作品は"WALL-E"。
最初の週末3日間の成績は、$62.5 million 。
首位は当然のことと思っておりましたが、成績自体もまぁまぁなのではないでしょうか。ピクサー作品としては、興行的には「Mr. インクレディブル」(7,050万$)、「ファインディング・ニモ」(7,030万$)、「モンスターズ・インク」(6,260万$)という成績に次ぐ、第4位の成績とか。最終興収とは違うのが興味深いですが、初動は期待の高さの裏付けでもありますし。
批評家の評判もまあまあよいらしく、今後の動向に期待ですな。この夏は各制作会社期待の作品がおおく登場しており混戦ですが、この夏最大のヒット作となるでしょうか。
すでに確固たる地位を築いているピクサー作品だけに、作品を重ねるごとに期待のたかまるのが制作陣にとってはプレッシャーがかかるところですが、それをはねのける実力があるのがまたピクサーのスゴイところ。
今後予定されるDISNEY本体の作品との違いも気になるところです。まずは好スタートで一安心、といったところですね...

本日の画像はリクエストにお応えして6.27付けの画像の相棒。
もうそろそろ宿泊してる人とかいるんではないでしょうかー。
とか言うと「え?まだオープンしてないですよね!?」と言われるのがフツウです。
が、人の気配は外からもわかるわけで... いや、よく知りませんけど...

本日の画像は、F1.4の威力実感その2、の巻。
三脚いらないじゃん、という無謀な見方もできそうな画像が。ピントがパシッと決まった時のキレはさすがです。
このサイズではわかりにくいのですが...

本日の画像は、F1.4の威力実感その1、の巻。
さすがの明るさ。夜景とるのがさらに楽しくなる、の巻。
その2 は昼間明るい時に、を狙っていますが、行けんのか、微妙...
ハリウッドの見所のひとつ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームは毎年多くの候補者の中から選ばれた一部の人が”星”を飾られるのですが、、2009年の選考が発表になりました。
公式のリリースのMOTION PICTURESカテゴリで最初に登場するのがなんとTinkerbell。
ディズニーのキャラクターではミッキーマウスやドナルドダック、さらに黄色いクマ(なんでこれだけ正式名称で書かない(笑))なんかが登場していますが、新たにティンクが登場ですか。
中心地だけでは収まりきらないのでけっこう周辺の道路に拡張して飾られていますが、毎年20名程度とはいえそりゃぁ場所もなくなって広がるよね... 今度はどこに設置されるのでしょうか。
なお、今回の選考ではティム・バートンも選出。基準ははっきりとしませんが、まぁ、業界にいたら選ばれることはうれしいものでしょう。
ティンカーベルはDVD/ブルーレイでも新作が登場する予定もあったりしますが、それとは関係ない。よね?
・WALK OF FAME COMMITTEE ANNOUNCES NEW WALK OF FAME RECIPIENTS FOR 2009
(THE HOLLYWOOD CHAMBER OF COMMERCE)
・Hollywood Chamber of Commerce(Official)

唐突にアップ画像、ですが、本日の画像は、本日の滞在先の画像。
久々に帰宅したかと思いきや、自宅滞在時間10分で移動。
これで何かわからない方はまぁわからないままでよいと思われ。特に意味は無いスから...

本日の画像はリクエストにお応えして、「空飛ぶ鍵」の巻。
パーク内にいくつ「空飛ぶ鍵」があるかは調査できてません...

本日の画像は、まもなくオープンのホテルでお出迎えするトピアリー。
他のロケーションと違い、ちょっとスリムではないのか? それも時代の流れ?
鍵はもたせてもらってないようです...

本日の画像はリクエストにお応えしてゲートすぐのフォトロケーション。
って、え? リクエストはこんなアングルじゃないって? え? マジ?
というわけで、フツウの画像は面白くないのであえてこんなところから。

本日の画像はひさびさにパーク画像。
ちなみに、今回は新たなレンズに向けた試し撮り、という位置づけ。
って、レンズ買うってことですか。え?そんなハナシは聞いてないなぁ。
2008年7月は東京ディズニーリゾート関連の楽曲CDが多数発売されることはファンなら把握していることですが、amazonにもジャケ写真がアップされるようになってきました。
この夏発売される楽曲CDには以下のものがあります。
・「京ディズニーランド クール・ザ・ヒート!!2008」
・「東京ディズニーランド スターライト・ドリームス」
・「東京ディズニーシー ボンファイアーダンス」
・「東京ディズニーリゾート ドリームス・オブ25th~リメンバー・ザ・ミュージック」
(通常版とデラックス(3枚組)がある)
で、注目としては多くの楽曲をリクエストに応じて集めた「リメンバー・ザ・ミュージック」なのでしょうが、こちらは過去のイベント・ショーからのセレクト。しかし、これとは別に”今”を集めた、ミュージック・アルバムも登場予定。
ランドとシー、それぞれが発売になります。
今までもこの形式の公式アルバムは発売になっていました。フロリダやアナハイムのパークが2年に1回はOfficialAlbumを発売していますが、東京もひさしぶりに登場です。公式アルバムは各エリアのものだったり定番アトラクションのものが収録されますが、どんな感じになるのでしょうか。
7月9日と16日は2週連続で怒濤のリリース。毎回買ってる人は大変なことになるんですね。
個人的には「クール・~」はもういいかげんどうかと思ったりしているのですが...

本日の画像は、あひる誕生日につき、あひる誕生のヒミツを探る、の巻。
こんな進化を遂げていたのか、あひる...(汗)
なお、ここはディズニー・アニマルキングダム内のレストラン、レストラントサウルス。
以前はココでキャラクター・ブレックファストをやってましたが、今ではもうやっていない...(今はタスカーハウスに変更) 懐かし...
ちなみにこの画像は2002年のものです...
毎年欠かさず行っている、Disney on CLASSIC。今年もまたやりますが、公式サイトでも先行販売が6月7日より始まりました。っていうか、この場合、公式サイトってDisneyサイトかと思いますが、先行販売はハーモニー・ジャパンのサイトで紹介されているもの。
先行発売は10時から開始。別件でPC使ってて特に開始直後に手続きしようとかは思っていなかったのですが、「あ、もう開始されてる?」ということに気づいたのが10時2分。そこからサイトにアクセスしてとりあえずのチケット確保の作業に着手しました。
各公演の一覧から予約したい公演を選択し、必要事項を入力して手続き、となりますが、今回はオンライン予約でクレジット決済のみ。当然、公演の選択、配送先となる住所の指定、クレジットカードに関する情報、等々を入力していくわけですが、まぁ、入力する内容自体は必要なもので、それについては問題ない。ですが。
今回、ローソンのチケット販売システムを利用しているとのことですが、最終決済直前に座席の指定までされて確認できるようになっています。以前は「当方で決定しチケット発送をもってお知らせします」という感じでした。要望は受け付けてもあくまでリクエストの受領、というレベルでもありましたし。
で、今回の予約は表示される座席番号を確認するとスゲェ端っことかでてくるわけで、そんな場合は席の再選択をすることになります。選び直せばもう一回座席引き当てが行われるので違った座席が候補としてでてきますが、それをするために情報の再入力が必要.... 昼前にでかける用事があったのでサクッと終わらせたかったのだが、そんなこんなで30分苦闘...
とりあえずは確保しましたが、なんかすっかり疲れてしまいました....
毎年行っているのでチケット確保してますが、毎年手段が違います。素直に専用チケット業者から手配したり、先行予約したり、あるいは特別ルートでいい席確保したり... 今回もとりあえず1公演は確保しましたが、もうこの予約システム使って確保はやめた(笑)。
いや、1公演確保したんでもう良いんですけど。第1部がパーク・ミュージック(但しTOKYO)、第2部がメンケン大先生特集ということでプログラム的には興味あるが、果たしてどうなることやら。
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニー・ジャパン)
2008年6月6日(現地時間は6月5日)、Google EarthがWalt Disney Worldの3Dに対応、というニュースが。
これは公式のgoogle blogに発表され、DisneyのWDWニュースサイトにも掲載されています。
・Official Google Blog: Explore Walt Disney World® Resort in 3D(Official Google Blog)
・Walt Disney World Resort lands on Google Earth: the Next Best Thing to Being There(wdwnews.com)
みてみるとわかりますが、よくまぁできてます。もちろん写真のようにはいきませんが、再現されています。
これは現地に行ったことのある方はもちろん、そうでなくても擬似的に旅行気分が楽しめるって? まぁ、もちろんこれで満足はしないのでしょうが、また新たな楽しみ方が増えたってとこですな。
3Dで表示される各画像は遊びにいっても見ることのできない角度の画像がそこにひろがっているわけで、現地を知る人にもいろんな角度から記憶あるあの場所、この場所をチェックでき、そこがまた新鮮かも。
リリースではオンライン旅行ガイドにもなんてこともあるようですが、こんなのをみているとまた行きたくなってしまうではないですか。もちろんそんな気軽に行けるモノではありませんが(汗)。
しばらくはこれで欲求不満の解消をすることにいたしましょう。
・フォトレポート:シンデレラ城も3D表示--「Google Earth」で見たDisney World(CNET Japan)
・Disney、フロリダのディズニーワールドをGoogle Earth上に3Dモデルで構築(Impress INTERNET Watch)

本日の画像は、今まで掲載していないと指摘のあった、定番撮影スポット。
最近じっくりとカメラを構えたことがないのでストレスたまり気味、でございます...
毎週月曜日は米国の映画興行成績の様子がわかりますが、新作公開が続く先週末から大作の公開が続くことになります。
インディ2と公開をずらした「ナルニア2」"The Chronicles of Narnia: Prince Caspian"ですが、結果は断トツ首位デビュー。しかし、その成績値は予想をかなり下回るもの、といていいでしょう。
劇場数:3,929で$56,573,000という成績。(数値はYahooMoviesより)
2週連続1位だった"Iron Man"はさすがに3週目で2位にしたものの、明らかに予想外の低調よいってよいのではないでしょうか。もちろん制作側はそんなこと言ってない(認めてない)ようですが。
アンドリュー・アダムソン監督をはじめ多くのスタッフが残りキャストも継続しているとはいえ、ちょっと出だしはイマイチ。これは続編が飽きられているのか、作品に魅力がないのか、プロモーションのミスなのか...
ファンや1作目を楽しんだ人にとっては続けて観るのでしょうが、多くの一般人を巻き込むまでにはいかなかったようです。ま、$56,000,000以上稼いでいれば悪くはないんでしょうが、評価もそれほど高いわけではないようで、これは次週以降の動向に明らかにマイナスでしょう。
今週末は"INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL"が公開。このままナルニア2は2位以下に転落でしょうなぁ。カンヌ映画祭で公開されたインディもまずまずの評判のようで、爆発的ではないにしろそれなりの成績を残すでしょう。さて、今週末が楽しみになってきた...
・Weekend Box Office and Buzz(Yahoo! Movies)
・The Chronicles of Narnia: Prince Caspian(Official)
今や毎年恒例行事となっている、ディズニー音楽をクラシックで聴かせるコンサート、「ディズニー・オン・クラシック」。まほうの夜の音楽会、というサブタイトルもついていますが、昼公演もあります。
といったことはさておき、今年2008年の公式サイトは4月30日に公開され、個人的にはアナハイムでチェックしておりましたが、その時はまだ一部情報のみ公開されていました。今回(5月15日)、公演日程がアップされています。23回の公演(同一会場での複数公演あり)が予定されています。
やはり東京では設定回数も多く、毎年おなじみの東京国際フォーラム(のホールA)とサントリーホールの他、今年はかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールが初回公演の場所として設定されています。
2回目以降毎年行っていますが、今年はどちらの会場で観ようかなぁ、と。やはり演奏メインであればサントリーホールですが、舞台演出という意味でいけば国際フォーラムの仕掛けもサントリーホールでは楽しめないものだったりするので、迷うところです。
今回のプログラムは一部が公開されていますが、第一部は、東京ディズニーリゾート25周年を記念してパーク音楽がメインとなるもよう。今までは懐かしのアニメ楽曲を様々なアレンジで演奏することが多かったですが、果たしてパーク音楽で第一部をやり尽くしてくれるのでしょうか。そうだったらそれはそれで画期的なことだ。
で、第二部は、またもやタイムリー(?)な、アラン・メンケン大先生特集。
毎回メンケン大先生のフレーズは聴かないことがないくらいおなじみなのですが、今回は
・「ゴー・ザ・ディスタンス」(「ヘラクレス」)
・「カラー・オブ・ザ・ウィンド」(「ポカホンタス」)
・「魔法の王国、アンダレーシア」(「魔法にかけられて」)
・「歌ってお仕事」(「魔法にかけられて」)
・「真実の愛のキス」(「魔法にかけられて」)
・「パート・オブ・ユア・ワールド」(「リトル・マーメイド」)
が演奏されることがすでに公開されています。それにしても、"Enchanted"の日本語タイトルはなじみがない...(笑)
とりあえず東京公演の発売日は7月12日。東京公演のどこかには行きたいと思っております。まだ明らかにされていない、第一部のパーク音楽、が微妙ですが...
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニージャパン サイト)
3月公開で一部劇場ではまだ続映中の映画「魔法にかけられて」ですが、7月18日にはDVD/Blu-rayで発売れることが発表されました。
すでにBlu-rayを所有しているワタクシとしては、ほぉ、というところですが、日本語版が出るときには音声収録と特典映像ががどうなってるかというところに興味がいきますが、今回の日本版では英語音声と日本語音声がそれぞれ2種類収録されているようですね。(Blu-rayの場合)
音声はまぁいいとして、特典映像が気になるところです。
Blu-ray版は専用コンテンツ「ザ・Dファイル」が日本版でも同様に収録されるようです。最近は本国版と日本版との差がほとんどなくなったので日本のファンは日本版を購入して問題ないことになってます。
とりあえずこの「ザ・Dファイル」はファンとしては楽しめるもの(トリビア・クイズ&特典映像)になっているのでBlu-rayで鑑賞できる環境をお持ちの方はBlu-rayを購入すべきでしょう。
ただし、今回DVDが日本版は2枚組になっているところがポイント。本国版はBlu-rayから「ザ・Dファイル」のみカットされたものになっていたかと思いますが、日本版は2枚目の特典映像ディスクの収録(「魔法にかけられて」とディズニー映画 4つの秘密(約30分))がされています。はたしてどんな内容のコンテンツになっているのでしょうか。ちと気になるところです。
個人的にはもう一回劇場で楽しもうと企んでおります。やはり、大スクリーンで、というその魅力にはかないませんから...
本サイト関連エントリー
・これぞBlu-rayの威力!? "Enchanted"(Blu-ray) 到着(March 25, 2008)

本日の画像はリクエストにお応えして、夜のウェルカムゲート。
夜は光ります。遊びに来るほとんどの人は見ないで帰るのだろうけど...
すでにファンの方はご存知かと思うのでココで取り上げるまでもないかと思われるのですが、新たなキャンペーンが始まっていますね。
コカ・コーラがローソン限定で、といえばいままでもトゥーンタウン・ジオラマフィギュアやら、東京ディズニーシーのテーマポートフィギュアやら、ムービン・オン(こないだ終わったパレードね)フィギュアやら、あれこれやってたりしますが、この春は「東京ディズニーランド ジオラマフィギュア」。らしい。
東京ディズニーランド開園25周年記念ということで、今回は東京ディズニーランドのジオラマフィギュアです。全12種類。代表的なアトラクションにキャラクターがついているもので、全てをつなげると半円形のジオラマになるもの。らしい。
全12種類とかいいながらミニーがいない、のは夏予定のキャンペーンが関係しているらしい。っていうか、半円形の反対側は実は東京ディズニーシーになっていてそっちを集めるとリゾートが完成するとかしないとか... いや、完成します...らしい。
というわけで、我が家に全部揃ってるかどうかはさておき、こういうのは始めたら止まらないので手をつけないのが一番カシコイ選択かもしれません。いや、ウチの近くのローソンはつぶれて無くなっちゃったんで...
ということで、集めるキミはチャリで買い集めに行ってくれたまえよ。GW期間中は売れ残ることがあるのだろうか。いや、ウチは関係無いですけど...

本日の画像はリクエストにお応えして「ジャスミンズ・ガーデン」の画像を。
やっぱ夜かよ。って、えぇ、やっぱ夜です。夜しか知らないので、どんな花が咲いているか知らない、というオチが...

本日の画像は夜のお城、通常バージョン。
ココを撮影している人はけっこう多いのですが、みなさんちゃんと撮れてるのでしょうか...

本日の画像はリクエストにお応えして、「アート・オブ・ミリオンスマイル」の画像を。
これはシーのほうですが、これを撮ったのはよく知っている人の写真を見かけたから?(汗)。
キャスト版は7月7日まで。7月8日以降はゲストのみなさんの笑顔を中心にしたフォトコラージュ。
キャラクターも多数紛れ込んでます。記念撮影のゲストを気にしつつ、ミッキーを捜せ!が今日も行われる...

本日の画像は、時間にしたらほんの数十秒限りのシャッターチャンス、の画像など。
あの空、この夕日、あんな雲。もう二度と撮ることはできない(であろう)画像。
だからカメラは手放せない...

本日の画像はリクエストにお応えしてこの夏開業の某建物。
外観はすっかりとできあがり、内装もそろそろ... そのうちトレーニング開始?

本日の画像は今まで全然でてこない、シーの画像。
フラワー・フェスティバル、のノリ。いや、専用のガイドもでてますけど。
東京ディズニーランドの開園25周年を記念し今年は東京ディズニーリゾート自体が周年記念ということであれこれイベントが行われているのですが、東京ディズニーシーでもイベントが4月15日からスタート。
昨年と同じイベント「スプリングカーニバル」ですが、内容は微妙に変更されているようです。
で、その楽曲CDですが、一般発売となる4月30日を前に、自宅にあったりするので簡単に触れておくことに。
基本的にテーマ曲は昨年と一緒。"It's Spring"というタイトルのテーマ曲が中心となり、途中ゲスト参加のパートを含めつつ展開し、最後は25周年記念ソングで結ぶ、という展開。周年記念イベントということで最後は記念テーマソングのアレンジ。バージョンが組み込まれるのはいままでと同じ展開ですね。
"Springtime Jump"というゲストあおりの楽曲は2007年版の"Spring(The Season for Love)"。歌詞は基本日本語となり、ジャンプ強制のノリノリの楽曲。
"The Sun Rise"という楽曲は「シーズン・オブ・ハート」のテーマを作曲したAlan Lee Silva氏によるもの。Alan Lee Silva氏はこの春からユニバーサルスタジオ・ジャパンでスタートした「ファンタスティック・ワールド」というショーでも楽曲を提供しているハリウッド中心に活躍する人。このイベント楽曲でもアレンジ、指揮で活躍しています。
"The Carnival of Spring"という楽曲はAisa Eisenberg&Joe Alfuso氏による楽曲。こちらは英語歌詞で個人的にはすんなりと聴けます。"Springtime Jump"の日本語歌詞はどうもだめです、個人的には。
最後の"The Dream Goes On"は専用アレンジで組み込まれておりますが、このテーマ曲もイベントにあわせたアレンジが施され新たな一面をみせています。
全体のプロデュースは昨年と同様Paul FreemanとBob Wackermanのコンビ。今回もいい仕事してます。
ということで、テーマ曲自体嫌いでないのでよいのですが、やはり日本語はダメでした、ワタクシの場合。ということで、昨年のノリが好きであれば楽しめるのでしょうね。
本サイト関連エントリー
・5周年最後のイベント楽曲CDは果たして...(April 10, 2007)

本日の画像は夜、混雑する場所の画像。
つねに人が入れ替わり立ち替わりなんで、そうそう画像は撮れません...

本日の画像はリクエストにお応えして、某商業施設入口前よりお贈りしております。
まわり真っ暗の中、飛ばしていくモノレールは、無理ス。やっぱり。
ナイン・オールド・メン最後の一人、オリー・ジョンストン逝く。
このニュースはdpost.jpさんのエントリーで初めに気付きましたが、その後日本のメディアでもニュース記事がアップされるようになりました。
このサイトでも左側にお気に入りDVD、Bookをはっつけてますが、素晴らしい功績を残された、偉大なアニメーターでした。多大な影響を後のクリエーターが受け、その意志は引き継いがれていることと思います。
とりあえず、シネマイクスピアリで開催中の特集上映に行き、「シンデレラ」を見直してきました。クレジットに登場するオリー・ジョンストン氏、そしてナイン・オールド・メンの名前。自宅でもDVDをあれこれ、見直してみたいと思います。
・Frank & Ollie's Official Site
・Legendary Disney animator dies at 95 (CNN.com)
2008年4月15日のニュースはあちこちで東京ディズニーランド開園25周年であることとその様子が報じられているようですが、もちろんワタクシは現地にいませんでしたのでどんなことになっているかわかりません。今年は天気も良かったし、記念の日としては気分よく迎えられたのではないでしょうか。
個人的にはDisney社アイガーCEOの挨拶だけ聞きたかったです。
さて、開園25周年を記念してリニューアルした昼のパレード「ジュビレーション!」の楽曲CDはとっくに登場しているので一応ふれておくことに。但し、詳細はパレードの内容に直結することになるのであくまでさわりだけで。
というか、4月15日に現地にいなかったワタクシとしては本番のパレードを見ていないわけですが(汗)
構成はこのパレードの中心となる"Treasure the Moment"をベースに様々なディズニー・ミュージックを織り交ぜたアレンジでつなぎ、ショーモードを挟んで東京ディズニーランド開園25周年記念テーマソング"The Dream Goes On"へとつながる、というもの。
今までのディズニー・テーマパークでのパレード楽曲になじみのある方はだいたい想像がつくことでしょう。なお、今まで採用されることのなかった、日本人で知ってるのは熱心なマニアだけ?な曲も採用にちとびっくり。です。ワタクシはその曲すごい好きですけど。
プロデュースはMark Hammond氏。本パレードのメインテーマとなる"Treasure the Moment"のが曲もこの方の担当になります。また、ExecutiveProducerとして東京ディズニーリゾートのイベント楽曲でも多数手がけているDan Stamper氏があたっております。
未見の方多数(っていうか、てめぇも本番バージョン見てねぇじゃん)なので評価をするのはどう?なところもあります。
が。
個人的な今時点での感想はパレードとしてはどうかなぁ、という感じ。パレードはやはり通しで貫くベースがあってその上に様々なものがうまく融合してこそのものだと思っていて。フロートがずっと流れていくモノなので流れというのは大事だと思います。フロート間をつなぐアンダーライナーの具合も んんん? な印象...
さらに追い打ちをかけたのが停止してのショーモードでの楽曲。ちょっと前のカウントダウンの時はそうでもなかったけど、このパレードにあの曲は... え、えぇぇぇ...
たぶん原曲を知らないゲストには関係ないのだろうけども...
ということで、 ちゃんと本番を見てから評価しましょう。ということにしておきます。
・ニューデイパレード「ジュビレーション!」(東京ディズニーランド)

本日の画像は開園記念日につき、エントランスのフォトロケーションなど。
今日は晴れるのかな? どうなるんですかね。 え? ワタクシ? もちろん現地にはいませんよ。えぇ。

本日の画像は25周年じゃないけど一緒に「25」になってる場所から。
混雑の中では思うように撮影することはできず..

本日の画像は4月8日付けの画像の両脇のあたりの画像。
テレビの番組でも新たなパークの情報が公開されだしました。が、
もちろん、ワタシは何も書くことありません ...

本日の画像はパークのシンボル、のあたりを。
まだまだ本番は先、ということで、あくまで参考。最終形は・・・?

本日の画像は昨日に引き続きリクエストにお応えしてのもの。
新たなスタートを切るまで現地の状況を楽しみにしている方はしばらくはこのサイト見ない方がよろしいかと。

久々に、本日の画像エントリー。リクエストにお応えして、東京ディズニーリゾート・ウェルカムゲート。
スペシャルデコレーションについてはすでに公式サイトで情報公開されておりますが、これからこれらの画像が増えていく、のでしょうか...?
・東京ディズニーリゾート25th : スペシャルデコレーション(東京ディズニーリゾート)
日本では首位デビューもその後はドラえもんにその座を明け渡してしまった「魔法にかけられて」ですが、本国ではすでに発売されています、"Enchanted"。なんせ発売日は自分の誕生日であったために発売開始のその日を忘れることはありませんでした、発表になって以来。ほとんど誕生日プレゼントの気分です(笑)。
ということで自宅に到着しました"Enchanted"(Blu-ray)が。
先行上映の初日に早速鑑賞に行き、その内容の面白さに一人ニヤニヤしながら帰宅したわけですが、そういう作品なので発注しないわけがありません。最近はBlu-rayがDVDと同時発売ですが、当然のようにBlu-ray版を発注でございます。
帰宅してすぐに大画面を占有できるわけはなく、まだまだこれからみていくわけですが、簡単に印象を。
まずはプレイ直後の予告。
これまでのBlu-ray作品と同様、High Definitionをアピールする映像集が収録されてます。クラシック作品もくっきりキレイ。予告編はこれから登場予定の「ナルニア2」、「ナショナル・トレジャー」のDVD、秋登場(発売日は2008年10月28日)の"Tinker Bell"などなどが登場。"WALL-E"は収録されてませんでした。
さて、本編は当然じっくりと楽しむとして、まずは特典映像。
削除されたシーン、メイキング、ミュージッククリップなどの映像が含まれておりますが、個人的にやられた(←もちろんいい意味)のコンテンツが"THE D-FILES"というコンテンツ。
これはオーディオ・コメンタリーのようなノリで本編が進んでいきます(もちろん劇中の台詞もふつうに流れます)ですが、ポイントポイントでクイズが出されます。もちろん、このポイントってのがポイント(っていうか、ポイントポイント、くどい(笑))で、これがもうほとんどマニア感涙のトリビア・クイズ状態。
劇中のシーンにちなんだクイズが出題され、正解するとその解説がプレイされます。楽曲に関する所ではアラン・メンケン大先生&スティーブン・シュワルツ氏が登場して解説を披露!。シーンの裏側については監督ケヴィン・リマ氏登場で解説してくれちゃいます。
このクイズ。正解しないと解説が聞けません。回答を間違えるとそのままサラッとシーンが続いていきます。回答は選択式になっていてリモコンで回答を選択しながら操作をしていきますが、このクイズは、「このシーンの元になっているDisney作品は?」、「このシークエンスの元になっているプリンセスは?」といった具合。まだ最初の数シーンを鑑賞しただけですが、クイズに正解していくとかなりの解説を聞くことができます。逆にいうと、このクイズの出題されるところにはウラがある!?ということで、これがもうマニアにはたまらない内容となっております。
ワタクシのレベルではほとんどのクイズの答えがわかりましたので、マニアを自負するアナタならかなりの確率で正解できるのではないでしょうか。まだじっくりやってないですが、途中から始めることもできるし、暇つぶし(とよぶにはあまりにも贅沢すぎる)どころか、これ覚えればディズニー通選手権で使えそうです(汗)。
ううむ、それにしても、さすが、Blu-ray。
今月発売されたのはもちろん日本語版ではない(って、劇場公開直後だし)なのでチャレンジするのはマニアだけかと思いますが、日本語版でもこれと同じコンテンツが収録されるようであればこれはかなり魅力のあるコンテンツになるといえますね。
というわけで、これからは毎日、夜な夜な自宅で「じっぜぇぇぇぇるぅっ!!」の雄叫びがこだまするであろう我が家、なのでありました。気をつけよう、近所迷惑。
・Enchanted (The Official Disney DVD and Blu-ray Hi-Def Website)
なにげに東京ディズニーリゾートでのイベント楽曲CDについては毎回ふれていたりするのですが、来月もまたふれるのでしょうか、とのお問い合わせが個人的に...
最近はネットで調べればすぐにあれこれ情報はでてくるので熱心なファンサイトでなくても情報は氾濫したりしておりますが、来月は2枚が登場予定。イベント始まる前は でるのかCD、でるよねCD な状況ですが、今回はけっこうはやめにamazonにもジャケ登場中。
東京ディズニーランドでは新しいデイ・パレードとなる「ジュビレーション!」。
公式サイトにも専用ページが登場したりしてますが、ジャケのイメージ画像もすでにあちこちで公開されているもの。
公式サイトの画像によるとジャケの彼が乗るフロートはラストか? とか余計なことをあれこれ考えるのがファンだと思いますが、まぁ、現地で楽しむまでのお楽しみ、にしておいたほうがいいです。
東京ディズニーシーでは「スプリングカーニバル2008」が登場。
昨年も行われたイベント「スプリングカーニバル」ですが、今年は2008年版ということでどのような内容になるのでしょうか。
タイトルが同じ、ということはある程度昨年のものを踏襲した部分があるのかもしれませんが、今年の冬に行われていたイベントのように前年のものからレベル下がることはたぶんこれはないだろうと期待する意見もありつつ、こちらはちと微妙な感じ。開園記念でもなんでも無いし。
ということで、ファンサイトにもリンクが張られていることでしょうが、今回は¥2,100の値段に見合った内容になっているのでしょうか。
記念イベントだからといって楽曲の善し悪しには全く関係ありませんが、ここ最近はイベント楽曲の大きなハズレはない(気がしている)ので、あまり期待せずすこしだけ楽しみにして登場を待ちたいと思います。
2007年の12月中旬だったでしょうか。東京ディズニーリゾート25周年を記念したDVDの発売が発表されたのは。世間一般的には2008年4月2日発売ですが、先行発売が始まっています。すでに発売日を過ぎておりますが、家にあったので簡単に印象を。
一般発売がまだなのと、例によって内容に深くふれてもアレなので簡単に。とか言いながら、ふれざるを得ない状況ですので、さわりだけ。詳細は専門ファンサイトの皆様にお願いしておきます。
今回発売になったのは「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 パレード&スペシャルイベント編」と「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ショー&スペシャルイベント編」(各DVD:2,625円(税込))、及び上記2作品にボーナス・ディズク(15周年記念の時のショー「ビバ!マジック」を収録)がセットになった「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX」の3種類。
「パレード&スペシャルイベント編」と「ショー&スペシャルイベント編」は同じような構成。
スペシャルイベントだけを集めるのではなく、パレードと組み合わせたものと、ショーと組み合わせたものになっていて、公式サイトのコンテンツをみればわかりますが、年代でわけるでもなく、開園当時のものから最近のものまでがミックスされてます。
収録時間も80分程度であれこれお知らせも入ってるので各パレードやショー、イベントの様子に費やせる時間はそれぞれ数分。2~3分なんでじっくり楽しめるわけでもなく、楽曲もテーマ曲のみ採用だったりする超・ダイジェスト版ですが、まぁ、こんなもんなんでしょう。
過去の同様のビデオ等をお持ちの方はわかると思いますが、最初はトゥーンタウンでのお芝居(汗)が収録されており、これを収録するなら・・・ っていうのはやっぱ難しいのでしょうなぁ。お子様向けを考慮すれば収録時間や構成もこうならざるを得ないというところでしょうか。
映像はやはりオフィシャル。
一般ゲストでは絶対に撮れない角度からの映像になっており、そういう意味ではまぁいろんな角度から楽しめるということもいえます。ここ数年の画像とかはクレーン多用で俯瞰からの映像やフロートにググッとせまる独特のアングルなどで映像的にも自分のビデオにはないものなのでこれはこれでありかもしれません。
自分の実体験のない頃の画像も多々あり、新鮮でした。キャラの顔もそうとう変わってますし。やはり壺を頭の上にのせた黄色いクマはいつみても微妙です(笑)。
個人的な印象を書いておきますと、やはり「ダンスフィーバー」(1998)ですよ。(正式名称は「ミッキー&ミニーのダンスフィーバー」) トゥモローランドにステージぶったてちゃうのもスゴカッタですけど、久々に「超キムタク」を見て思い出し笑い(笑)。
ボーナスディスクの「ビバ!マジック」は32分収録で、オープニングのロイ・ディズニー氏のご挨拶からはいっており完全収録。DVDというところに意味がある。これくらいまえだとビデオのみですからねぇ。
コレ見て、「15周年のころはやっぱ良かったよねぇー」とか、思っていてもオトナはそういうことは言ってはいけません(笑)。
というわけで、マニアは言わなくても買うと思うので言いませんが、子供のころ遊びに行ったことのあるオトナは懐かしく感じるかもしれませんね。
あと。この秋発売になるDVD&BDで登場する「ティンカーベル」の映像がお知らせ(予告)ではいっているのですが、3DCGの妖精、へぇー、な感じ。
・プレスリリース(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)
・メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)
今年2008年は東京ディズニーランドが開園して25周年。ということで、記念イベントがあれこれ予定されており、1ヶ月を切ったあたりから次第に関連情報が多く発表されるようになってきました。
3月19日には新たなデイパレードとなる「ジュビレーション!」のページも公開開始。
途中にビッグ・マイナーバージョンアップをへて終了数ヶ月前に事故を起こした昼のパレードのリニューアル版が登場予定ですが、新たに公開されたページではキャラクターのシルエットが描かれたフロートのイメージ画が登場しています。
パーク内の楽曲をファンが選んで、その結果の集大成が7月に発売される予定ですが、こちらもケイタイサイトで募集開始されており、すでに楽曲の数曲は選抜されていることでしょう。
25周年記念テーマソング「魔法の鍵 ~The Dream Goes On」の発表もあり、これからもますます情報が公開されることと思います。
今は特にイベントが予定されていない谷間の時期ですが、春休み期間で学生諸君でにぎわっていることでしょう。新学期の始まりのすぐ後に、また盛り上がる時期がやってくることでしょう。昨年暮れあたりからの各種イベントの状況から、25周年記念イベントはそれなりのものを用意している(ハズ)との期待も抱かせますが、個人的にはもともとそれほど期待はしていないので、冷静にその時期を迎えたいと思います。
とかいいながら、楽しむ余裕はきっとない、と、暗に言いたいということに気付いている人はほとんどいない、ハズ。
・東京ディズニーリゾート25th(東京ディズニーリゾート)
・ニューデイパレード「ジュビレーション!」(東京ディズニーランド)
・Tokyo Disney Resort® Dreams of the 25th ~Remember the Music
先週末の映画興行成績、日本での首位は、なんとなんと「魔法にかけられて」。
同タイミング公開の松竹の”犬”の映画や、先週1位の”ドラえもん”をさしおいての1位奪取。
まぁ、先行上映なんかもありましたし3週目の”ライラ”や2週目の”ジャンプするひと”をかわすのはありかなぁとは思っていましたが、首位ですか、そうですか。
個人的には先行上映を初日に鑑賞しすっかりと楽しんだわけですが、そうこう言ってるうちにamazonからBD発送しましたメールが送付されているという状況。なんかも裏の裏を探しまくる楽しさが待ちかまえている状態なのですが、残念なのはそんな時間があるのか?ということ。
先月、やっと残業時間が100時間をきってきた(ことになっている(汗))を知人にご報告申し上げたばかりなのですが、えぇ、短命でした(笑)。
ということで、ディズニー映画を観ていなくてもそれなりに、観ていたらそしてファンならそれだけ楽しめるこの映画、次週の成績がドコまで落ち込むのか、そちらのほうが気になっている今日この頃、でございました...
・「魔法にかけられて」(公式サイト)

本日の画像は、本年夏オープン予定の某建物より。
正面といえば正面か。パーク側からは全く見えませんが...
タイトルでうたうほどのたいしたエントリーではない(汗)ので、軽くながしてください。
朝日新聞では週末に本紙とは別に「be」という別冊が添付します。ネットでも当然公開されていてしかりと公開されていますが、2008年3月15日付けの特集記事に、ディズニーの日本法人ウォルト・ディズニー・ジャパンの社長であるポール・キャンドランドさんの記事が掲載されています。
ファンにとってはすでに周知の内容ばかりだと思うので特別目新しい何かを発言しているわけではないのですが、日本人に向けたコンテンツ展開を目指していることがあれこれ述べられています。ケータイ事業への参入、日本独自、日本発のアニメ・ビジネス、等々。
ペプシ社からの転職でディズニーに関わった方ですが、日本人の気質を理解している部分というのが評価されているのでしょうね。ワタクシは当然どれほどなのか知らないわけですが。こういう記事で伝え聞くのみで。
日本向けの展開というのは確かにありなのでしょうね。この部分、個人的には魅力を感じていないのが正直なところですが、やはり日本独自の世界をアピールする必要があるようですね、世間一般的には。
文化的なバックグラウンドが違うワケなので当然といえば当然なのでしょうが、個人的には意識は日本以外にどうしても向いてしまいます。でもそれは、日本人で、日本での”世界”を満喫していることのある意味裏付けだったりするのでしょうか。
え?なんか遠回しに日本的なものを否定しているって? いや、それ、ありですけど(笑)。
ちなみに。
ワタクシ的には、日本の中高年の男性が「くまのプーさん」のストラップを携帯にぶらさげていたら、奇異に映ります(笑)。
・「沖縄発」アニメを企画制作 ウォルト・ディズニー・ジャパン社長ポール・キャンドランドさん(49)
(asahi.com :フロントランナー - be-business 2008.03.15)
2008年3月14日。記念の1枚。
ホントは昨日掲載するハズでしたが、気がついたら日にち変わってるし...
今年でFinalということですが、その最後の最後に...強烈な一撃でした。
ブロックは、中央。列は、1列目。
しかし。世の中そんな甘くはありませんー。
いやぁ、それにしても夜になってからの雷もこれまた、強烈な一撃でした....(苦笑)
光り輝くシンデレラ・キャッスル・ガーデン、さよなら。
新しい予告を見たのは3月8日(土)の「魔法にかけられて」先行上映の際でしたが、毎度おなじみAppleのサイトでも予告編が公開されています。
時代遅れの回線環境の我が家ではじっくりとPCでも見てはいないのですが、逆に見ちゃわない方がいいなぁとか思っていたりする...
初回は”WALL・E”の繰り広げる冒険物語か?的な印象を受けていたのですが、この間劇場で見た予告編ではすっかりと恋愛物語になってたよ... という...
公式サイトでも主人公があれこれ変身してくれてサービス満点ですが、みたいような、見ない方がよさそうな、そんな微妙な状況になって参りました。こういう言い方をしてるってことは、もちろん悪い意味ではなくいい意味で言ってるんですけど。
事前に情報を仕入れすぎると劇場での体験が貧弱なものになりそうで、でもそれすらを越えてオドロキの世界をピクサーの皆さんは展開してくれると信じておりますが、一番心配なのは日本におけるプロモーションです(笑)。
ということで、しばらくは興味アリアリのくせして静観を決め込みますので、深いハナシはワタクシにふらないでください。一番の障害は本国公開と日本公開の6ヶ月の時間差ですが!?(笑)
・WALL•E (Official Site)
・WALL・E/ウォーリー(公式サイト)
・Apple - Trailers - WALL•E(Apple - Trailers)
ということで、行きました、先行上映。「魔法にかけられて」、の。
一般公開前ですし(というか、もう何が公開日だかどうでもよくなってるが)これから鑑賞予定の方もおられるのであれこれ書くのは控えるんですが、簡単に。ひとこと。
いやぁ、この映画。ディズニー好きにはもう小ネタの宝庫でたまりませんな(笑)。もう何回でも観てあれこれ発見してみたいですよ。何気ないシーンの”アングル”、”奥”、”音”、やら。盛り込んでますねぇ。あの人も、この人も、出てるよ!ここに! すっげぇー!
まずはオープニング。まさしく王道。それにアニメーション・パート。懐かしい...あの温かさは手描きアニメですよ、やっぱ。アニメから実写パートに移行する際も工夫がされてます。
そして音楽。やっぱすげぇよ、メンケン大先生。来日した際の会見時に「音楽的言語」という表現をされたのですが、いやぁ実感しましたよ。こういうことか、と。
お気に入りの楽曲"So Close"をどういうシーンで使ってるのか鑑賞前から楽しみにしてましたが、なるほど、こう使いましたか。
というわけで、ネタバレせずにあれこれ書く能力はないのでこの辺で。
・魔法にかけられて(公式サイト)
・映画/続編ではパトリック・デンプシーが歌声を披露!? 『魔法にかけられて』来日記者会見 - cinemacafe.net

魔法にかけられて画像をアップ...
パリのディズニーストア前ですが、やはり公開前だったのでディスプレイも「まほかけ」でした...
主役ふたりの衣装が飾られてるんですが、道挟んだ反対側の映画館の様子がガラスに映っててよくわかりませ~ん(汗)
引き続きCDネタで。昨日のハナシの続き。
メンケン先生ベストを買わずに何買うんですか!?という問いかけに応えるのがこのエントリー。
最も最近発売されたCDで所有しているのが、"Disney's Greatest Musicals"。
これはアメリカ発売のCDではなく、UK盤。発売元はEMIですが、ちゃんとWaltDisneyRecords承認済み。2枚組になっていて、全42曲が収録されています。発売日は2008年2月25日。
タイトルからするとミュージカルになった作品からのピックアップのように捉えられがちですが、別に舞台の楽曲というわけではなく、"Snow White and the Seven Dwarfs"から"Enchanted"までの様々な作品から選曲されたものになっています。まぁ舞台化されている"The Lion King"や"Beauty and the Beast"、"TARZAN"、そして"AIDA"までも楽曲が収録されています。他にも"The Nightmare Before Christmas"やディズニー・チャンネルの大ヒット番組"High School Musical"からも選抜されていますし、さらに珍しいのはあまり日本では知られていない(?)アラン・メンケン大先生作曲の映画"Newsies"からの楽曲も含まれていたり...
著名作品の主題歌もあれこれ収録されていますが、アーティスト盤ではなく劇中のサントラからの選曲になっています。どういう基準で選抜されているのか把握しておりませんが、過去の作品からいろいろとバラエティに富んだ選出となっています。
ジャケットもメリー・ポピンズやシンバ、HSMの若者達にベルとビースト、そしてジゼルが配置されているというなんとも微妙なものになっていますが、とりあえず名曲をシャッフルして聴いてる感覚だったりします。
UK盤だけに扱ってる場所が限られると思われますが、特にオススメすることもなくこのエントリーは終了する。 データとして、収録曲はextendに記述。
収録曲をメモ。それにしてもものすごい幅のある選曲だ...
Disc1
01.Breaking Free (HSM)- Gabriella & Troy
02.Bare Necessities (The Jungle Book)- Harris, Phil & Bruce Reitherman
03.Circle Of Life (The Lion King)- Le Loka, Tsidi & Lion King Ensemble/Faca Kulu/Lebo M
04.Strangers Like Me (TARZAN)- Collins, Phil
05.Chim Chim Cher-ee (Mary Poppins) - Garber, Matthew & Dick Van Dyke/Julie Andrews/Karen Dotrice
06.Be Our Guest (Beauty and the Beast)- Logan, Stacey & Cast
07.That's How You Know (Enchanted)- Adams, Amy
08.Thomas O'Malley Cat (The Arist Cat)- Harris, Phil
09.Under The Sea (The Little Mermaid)- Wright, Samuel E.
10.What's This (the Nightmare Before Christmas)- Elfman, Danny
11.One Jump Ahead (Aladdin)- Kane, Brad
12.Zero To Hero (Hercules)- Agee, Tawatha & Cast
13.Give A Little Whistle (Pinocchio)- Edwards, Cliff & Dickie Jones
14.I Just Can't Wait To Be King (The Lion King)- Weaver, Jason & Rowan Atkinson/Laura Williams
15.You Are The Music In Me( HSM2)- Gabriella & Troy
16.Age Of Not Believing (Bedknobs and Broomsticks)- Lansbury, Angela
17.All In The Golden Afternoon (Alice in Wonderland)- Beaumont, Kathryn & Chorus
18.Some Day My Prince Will Come (Snow White and the Seven Dwarfs)- Caselotti, Adriana
19.Once Upon A Dream (Sleeping Beauty)- Shirley, Bill & Sleeping Beauty Chorus/Mary Costa
20.Candle On The Water (Pete's Dragon)- Reddy, Helen
21.Written In The Stars (AIDA)- Pascal, Adam & Heather Headley
22.When You Wish Upon A Star (Pinocchio)- Edwards, Cliff & Disney Studio Chorus
Disc2
01.Happy Working Song (Enchanted)
02.Two Worlds (TARZAN)- Strickland, Josh
03.Step In Time (Mary Poppins)
04.Human Again (Beauty and the Beast)- Orbach, Jerry & Jo Anne Worley/Angela Lansbury/David Ogden Stiers
05.Bells Of Notre Dame - Jay, Tony & Chorus/David Ogden Stiers/Paul Kandel
06.Poor Unfortunate Souls (The Little Mermaid)- Ursula & Ariel/Pat Carroll
07.Colors Of The Wind (Pocahontas)- Kuhn, Judy
08.Reflection (Mulan)- Salonga, Lea
09.Whole New World (Aladdin)- Kane, Brad & Lea Salonga
10.Go The Distance (Hercules)- Bart, Roger
11.I Wanna Be Like You (The Monkey Song) (The Jungle Book)- Prima, Louis & Phil Harris
12.Oogie Boogie's Song (The Nightmare Before Christmas)- Oogie Boogie Chorus & Ed Ivory/Ken Page
13.Spoonful Of Sugar (Mary Poppins)- Andrews, Julie
14.Eating The Peach (James and the Giant Peach)
15.Belle (Beauty and the Beast)- O'Hara, Paige & Richard White/Beauty And The Beast Chorus
16.Seize The Day (Newsies)- Moscow, David & Newsies Additional Singing Cast/Newsies Ensemble
17.Fortuosity (The Happiest Millionare)- Steele, Tommy
18.Whistle While You Work (Snow White and the Seven Dwarfs)- Caselotti, Adriana
19.Baby Mine (Dumbo)- Noyes, Betty
20.We're All In This Together - High School Musical Cast
ということで、2008年3月5日発売予定のアルバム、「ディズニー・マジカル・メロディー~アラン・メンケン・ベスト~ 」。
なんと"Enchanted"(邦題:「魔法にかけられて」)のPRで日本に来ちゃった(参考:映画/東京が魔法の国に? パトリック・デンプシーを歴代王子&プリンセスがお出迎え! - cinemacafe.net)アラン・メンケン大先生ですが、日本版のサントラ発売と同時にベスト盤が発売になります。たぶん今日(3月4日)から店頭には並ぶのかと思われますが、「当然買うんですよね」とのお声をかけていただいたりするのですが、たぶん、買わない...
もちろん収録曲は素晴らしい楽曲ばかりなのでアラン・メンケン大先生のアルバム持って無い人は買って損ないと思いますけど、収録曲はすべて所有してるってことがあったらどうなるのか... ということで、そういう感じ。
たぶん、買う意味があるとしたら、それはアラン・メンケン大先生の手によるライナーノーツだけ、ということのになります。ワタクシ的には。
日本初CD化の音源ということが興味をそそられていたわけですが、その3曲というのは
・Proud of Your Boy(DEMO)
・High Adventure(DEMO)
・Death of the Beast(ORIGINAL EARLY VERSION)
"Aladdin"のSOUNDTRACK(SPECIAL EDITION)、"Beauty and the Beast"のSOUNDTRACK(SPECIAL EDITION)に収録されているのではありませんか? まぁ、日本初CD化というのはウソではないと思うのだが、もうCD持ってるし。
収録曲も「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、「アラジン」、「ノートルダムの鐘」、「ポカホンタス」、「ヘラクレス」から選曲されています。
個人的にはやはり"Anytime You Need A Friend" (from "Home On The Range"サントラのTrack15ね)を収録していただかないことにはなんとも許しません!なわけで(笑)。
とうことで、マイ・ベストを楽しむことに変わりはなく、買わないと思いますがサントラ持ってないディズニー好きは買っても問題ないと思われ。ぜひ。

すでに始まってますぜ、”ヤツ”のイタズラが。
今回はマジでジャックするのでまぁヨシとしますか。しばらくは「魅惑のスティッチ・ルーム」でお楽しみください(笑)。
(正式には、「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!”」が2008年7月25日からスタートします)
ついに日本でも発売になりました。Dファンの家には必携の書「Disney A to Z」の日本語版が。
個人的には1998年版と2006年発売の第3版を所有しておりますが、今回の日本語版は第3版をベースに2007年8月までの情報を加えたもの。膨大な情報を日本語化するのも大変かと思いますが、日本語版独自の内容が追加されているのはすばらしいことだと思います。
本の厚さはスリム化されており情報量の減少が気になりましたが、ページ内の段組の違いだったんですね。もちろん全項目を比較確認しているわけではないですけど。最初見たときの「あれ、薄!」という印象は間違いではなかったようです。
ざっと見たところ英語版を基本に日本語化しているようですね。デイブ・スミス氏のスペシャル・インタビューも収録されておりますが、気合いの入りようがちょっとだけ感じられます。
あと、索引が便利ですね。
英語版はアルファベット順に掲載されていますがどっからどこまでがAなのかわかりにくいのですが、日本語版はタグのようなマークでだいたいの目安がついてます。さらに巻末の索引がポイント高し。英語版ではこのindexもないですからねえ。
ということでDISNEYファン必携の書。まぁ、パーク中心の一般的な日本人ファンとしては面白くないと思いますが...
ということで、これから発売予定のディスクをチェックなどするんですが、やはり時代は一気にBlu-rayだよね、という売り手側の思惑にのっかりつつある市場に生きる消費者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
すでに1月中旬に発売が決定しておりましたが、3月18日には"Enchanted"がリリースされます。
アカデミー賞の歌曲賞では3曲のノミネートがありながら今までの受賞歴が気になったアカデミー会員の心の動揺を現した(いや、決して受賞曲がダメと言っているわけではなく)残念な結果でしたが、自宅で映像付きのシーンを楽しむことが今月から可能になるということですか。
もちろん劇場で見るつもり(っていうか、前売券は去年のうちから買ってるし)なので当然劇場にいきますが、どうなんでしょうかねぇ。
DVDとBlu-rayが発売になりますが、特典映像も違いがある模様。まぁ、大容量を活かした収録になるであろうBlu-rayが中心になるのでしょうか。
今回の特典映像にも記載がありますが、高精細ならではの魅力を伝えるコンテンツがあるのですが、どんなもんなんでしょうか。Bloopersなんかもきになりますが。まぁふつうのNGシーン集みたいなもんなんでしょうか。
・Enchanted (English/French/Spanish Blu-ray Disc®)
あと、今後もBlu-rayでの展開が期待されますが、今一番期待しているBlu-ray作品は"Sleeping Beauty (Two-Disc Platinum Edition) "。クラシック作品のなかでは好きな作品なので楽しみです。以前もDVDでのイチオシ作品は秋登場でしたが、Blu-rayで登場する今年は"Sleeping Beauty"ということですね。
ということで、本エントリーで言いたかったのは「まほかけ」ではなく、"Sleeping Beauty" (Two-Disc Platinum Edition) [Blu-ray]、でした。
って、前置き長ぇーよ... ったく。
ということいで、予告通り&文字通り、2月末になって発表されました。ディズニーフィルムセレクションの内容が。
今回発表になったのは概要と上映作品。
今後予定が変更になる可能性はありますという逃げの記述もありますが、短編作品のタイトルを含めると計46作品になることが発表されました。まぁ、短編含んでいるので作品数としては相当な数ですな。
長編作品としては
「白雪姫」、「ピノキオ」、「ファンタジア」、「ダンボ」、「シンデレラ」、「ふしぎの国のアリス」、「眠れる森の美女」、「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、「アラジン」、が選ばれています。
まぁファンにはそれぞれ思い入れのある作品があると思いますが、もろもろのオトナの事情で映画館で上映するためのあれこれは大変なので、「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、「アラジン」の3作品をラインナップに加えられているこことでもヨシとする方向かと思われます。
ほとんど全て自宅でも見られることになってると思いますが、やはり劇場に行くと思います。やはり劇場でみるのは違いますからねぇ。心配なのは上映時間にそこに行ける生活を果たしてしているのか、という点です。どうなることやら...
・ディズニーフィルムセレクション( シネマイクスピアリ)

本日の画像はリクエストにお応えして、"Enchanted"のフランス版劇場掲示ポスター。
日本で出回ってるのと違い、ジゼルの外野に誰もいません、ねぇ。
ちなみに、鉄道の駅とかに掲載の看板はまた違ったデザインでした。
日本では2008年のお正月映画として公開されたディズニー・アニメ最新作「ルイスと未来泥棒」。
BDとDVDの発売が4月23日に決まったようです。公開から4ヶ月、今はこれくらいなんでしょうか、発売まで。
個人的にはすでにBDを所有しているため敢えて購入することはないと思いますが、まぁ、購入する人も限られるのでしょうね... 劇場公開でのウリのひとつであった3D(といってもものすごい3Dってことではないのですが)は楽しめないし、作品内容も一部のファンにしかアピールでいていないようですし...
ちなみにワタクシ、劇場でも3回ほどみており、自宅でも数回鑑賞しておりますが、ラストにはじんわりとしてます、毎回。
日本でも17日に東芝のHD DVD撤退検討のニュースから一気にBDへの流れが加速すると思われ、普及と共に値段の下落を期待したいところです。我が家では1年以上前からBDを楽しんでおりますが、普及していくことは大歓迎。
とともに、今までのDVDライブラリにプラスBDライブラリが増えていくことを考えると・・・・ いや、今は考えることはやめておこう(笑)

本日の画像は、怪しい動きをする不審者(?)を発見しましたのでご報告させていただきます。
誰かいませんか? え?気のせい? ??? (汗)

本日の画像は昨日の画像の続き。某ホテルの像シリーズ。
ううむ、地味だ。実に。でも、あっちのよりスケールは大きいッスけどね。あっちは”船”すけどこっちは”地球”の上に乗ってるし...(汗)

冷静にみてみると、けっこうキツイ体勢なのでは? と言われたので検証のために掲載してみました。
やっぱこの体勢だとこける? 右手のロープって、あまり意味なさそ、ですよねぇ? え?

ファイナルにつき、片っ端から撮ってみる、といきたいところだが、肝心の現地に行ってる時間が、ない...
しかし、色違いで一体何回掲載したのだろうか...(汗)
毎年、新年になると更新手続きをするものが。あれ。今年は2月にはいっちゃいましたが。
で、それはWDCS(Walt Disney Collectors Society)。やっと5年目、ということでまだまだマニアと呼ぶにはほど遠いワタクシですが、今年も継続手続きをしました。
メンバーだけが買える、というか買うとWDCSのメンバーになれるのがMembers Gift。2008年はドナルドのスカルプチャー。短編"Good Scouts"からのもので、この横には甥のヒューイ・デューイ・ルーイがいるのだが、彼らは別途購入せよ、ということになっている...
これも恒例でキットにはスカルプチャーのデザインとなったスケッチ・リトグラフと、作品のアニメーション・リトグラフ、ピンバッジが付いています。鑑定書もWDCC(Walt Disney Classics Collection)ではロイ・E・ディズニー氏のメッセージとシグネチャのはいったものが恒例ですが、今回の鑑定書にはディズニー・アーカイブ館長のデイブ・スミス氏と、WDCCのクリエイティブ・ディレクターであるデイブ・パチェコ氏のシグネチャがはいっています。
購入と同時に継続手続きを行い、登録が完了すると会員証が送付され、年4回の頻度で会報誌"Sketches"や"NEWS Flash"が送付されてきます。毎年新作が発表されながら、購入するところまではいかないのが今までの実績...(汗)
っていうか、飾る場所が無いんスよ、今の家(笑)。毎年書いている気もするのだが、早く引っ越してAnaheim部屋とD部屋(グッズ部屋ではない、そこはれっきとした”資料館”である)を配置しないといけない...
引っ越しを契機に、我が家の資料の譲渡を待ち望んでいる人もいるとか、いないとか... ううむ、ししばし待て。
ということで、会員継続することで購入可能となるものもあり、しばらくは資料を確保しつつ継続していく所存でございます...
・Walt Disney Collector's Society(Official)
それと、恒例行事(?)につき、本サイトの関連エントリーもとりあえず...
・2006年はアリエルが我が家に(January 08, 2006)
・2007年はシンデレラが我が家に(January 26, 2007)
2008年2月8日(現地)発表になった’アニメーションにおけるアカデミー賞’と言われる権威ある賞、アニー賞。2007年公開のピクサー作品"Ratatouille"(邦題:「レミーのおいしいレストラン」)が見事に9部門受賞。
今回のライバルは、
・「サーフズ・アップ」(ソニー・ピクチャーズ・アニメーション):10部門
・「ビー・ムービー」(ドリームワークス・アニメーション):5部門
・「ザ・シンプソンズ MOVIE」(20世紀フォックス):4部門
といったところ。
13部門ノミネートの「レミーのおいしいレストラン」でしたのである程度の受賞はするとの予想はありましたが、ネズミ対ペンギンの戦い、まぁ、9部門受賞は見事です。
なお、9部門受賞はピクサー作品の「ファインディング・ニモ」が記録している数。ピクサー作品の「カーズ」は作品賞と音楽賞は受賞したものの「マウス・タウン」(ドリームワークス)が5部門受賞するなど圧倒的な強さはなかったのですが、今回は文句なしの制覇、といえるでしょう。
受賞した賞は下記。
・Best Animated Feature
・Character Animation in a Feature Production (Michal Makarewicz)
・Character Design in an Animated Feature Production (Carter Goodrich)
・Directing in an Animated Feature Production (Brad Bird)
・Music in an Animated Feature Production (Michael Giacchino)
・Production Design in an Animated Feature Production (Harley Jessup)
・Storyboarding in an Animated Feature Production (Ted Mathot)
・Voice Acting in an Animated Feature Production (Ian Holm ・Voice of Skinner)
・Writing in an Animated Feature Production (Brad Bird)
受賞を逃したノミネートは
・Animated Effects (Gary Bruins)
・Animated Effects (Jon Reisch)
・Voice Acting in an Animated Feature Production (Janeane Garofalo ・Voice of Collette)
・Voice Acting in an Animated Feature Production (Patton Oswalt ・Voice of Remy)
となっており、2名を送り込んだAnimated Effectsは無念だったものの、Voice Actingは3名ノミネートで1名受賞(主役のレミーでも紅一点のコレットではなく、スキナー・シェフが受賞)だったわけで、すばらしい結果でしょう。
なお、ピクサーとしては短編の"Your Friend the Rat"がBest Animated Short Subjectを受賞しており、まさにピクサー・イヤーとなった感があります。
ディズニー作品としては"Meet The Robinsons"(邦題:「ルイスと未来泥棒」)がありましたが受賞はナシ。作品賞のノミネートもなかったですから、まぁ、こんなもんでしょう、か。
今年は"Wall-E"が控えており、こちらも注目、ですな...
・Annie Awards: Legacy - 35th Annual Annie Awards(Official)

本日の画像は、今年はファイナルだけに、ということで今まで掲載したことのない画像を。
とか言いながら、行っていないので新たな画像は、・・・・ない。
今回は個人的な質問の回答エントリーとなっておりますのであしからず...
海外旅行のガイド本として知られている「地球の歩き方」。個人的にも何冊かもっていたりしますが、本だけでなくインターネットサイトでも特定のテーマに関しては専用ページが登場しています。
で、海外ディズニー・テーマパークのサイトですが、オーランド版とアナハイム版がそれぞれ特別サイトとして公開されていて、それの紹介。
ウォルト・ディズニー・ワールドのほうは各テーマパークの紹介の他にもあれこれいろいろ紹介されています。アナハイム版のほうはカリフォルニア周辺のドライブ・ガイドも兼ねているようなつくりになっています。個人的にも海外パークに行くときはレンタカーを利用すること、それとそれなりの回数行っているので周辺にもちょっと足を伸ばしてみたくなっているのですが、そんなこともあってちらっと見てみました。マニアには満足できる内容ではないのかもしれませんが、一般的な方にはいいのかも。
というわけで、予定をたてたいけどそんな余裕はあるの?という状況にかわりはなく、そのうち心の病にかかりそうなことだけがわかっています、ワタクシ(笑)。
いや、今回は紹介だけのエントリーなので、自分のことは別にどうでもいいのですが...(笑)
・地球の歩き方:フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールドの歩き方(地球の歩き方)
・地球の歩き方:ディズニーランドからはじまる南カリフォルニアの旅(地球の歩き方)

本日の画像は、もうこのイベントのはこれが画像は最後?な「海」からの画像。
自分の中ではもう終わりました、えぇ。じゃ、また。暖かくなったら。

というわけで、ファイナルなので画像をあれこれ撮りたいのですが、そんな時間は果たして来るのか...
撮りためた画像を使ってますが、ありきたりで面白くないなぁ。気の利いた画像撮る、そんな時間は果たして来るのか...

今年でファイナル、につき、この画像を撮れるのものこりあと1ヶ月半、となりました...さて、撮り納めはいつにするかな...

とりあえず一通りエントリーを残すお約束、が...
ゼペットさんとピノキオだけかと思いきや、ジミニーもしっかりいたよ。ここに。

本日の画像は不評開催中(?)のシーズン・オブ・ハートより一枚。
昨年はジミニーからのありがたいお言葉(汗)だった場所ですが、今年はお友達のコーナー(友情の橋)にトーンダウン? このサイトの意見が今年に反映された?(←いや、そんなことは絶対無いです(笑))
ま、今年はミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、ピノキオ&ゼペットじいさん、チップ&デール、の4組をフィーチャー、ですから...
というわけで、2008年1月23日には「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」楽曲CDとともにもう1枚、気になっていたCDが発売されました。そのタイトルは「MODAL JAZZ loves DISNEY」。
Disneyとジャズって日本人的には関係うすいという感じなんだと思うんですが(まぁ、日本でのディズニーは20・30台の女性とお子ちゃま中心のマーケット、ですから)、本国ではその関係は当然ながら強いわけで。最近でこそ日本でもジャズ・アルバムが発売されるようになりましたけどやっぱ一部マニア向け、という感は否めません。
個人的にはDisneylandでの"Fantasmic!"が始まる前にボートにのってゆったりとジャズが演奏される、あのひとときがたまらなく好きなのですが、いろいろなジャズ・アレンジで繰り広げられるDisneyの楽曲はやはりそれぞれが素晴らしいもので、ある時はなごみつつ、ある時はウキウキと、いろいろと楽しみます。
昨年2007年の9月にも「ディズニージャズ・アルバム~ビッグ・バンド&スウィング~」というタイトルのアルバムが登場しておりますが、今回リリースされた>「MODAL JAZZ loves DISNEY」も、これがなかなかゴキゲンな1枚になってます。
本作のプロデュースはDJ/プロデューサーとして、そして自らもSunaga t experience名義で活動している須永辰緒氏。国内外の様々なアーティストをピックアップしDisneyの名曲をモード・ジャズでしあげた1枚。
モード・ジャズ(モーダル・ジャズ)とは、コード進行ではなく旋法(モード)を基本に演奏されるモダン・ジャズの1ジャンル。アドリブ・ソロに幅がでるなどの特徴がありスリリングな演奏が楽しめます。
須永氏トータル・プロデュースによる本作はそれぞれが出色のカッコ良さ。1曲目のザ・ファイヴ・コーナーズ・クインテットの”Winnie The Pooh”からしてもうあの呑気な黄色いクマもぶっ飛ぶスタイリッシュな楽曲。全12曲にわたって、誰もが知っている名曲の数々がセンスの良いジャズ・アレンジで炸裂しとります。
ということで、家をでるとほとんどレシーバーが耳に装着されているワタクシにとってまたまたゴキゲンな1枚が加わってます。移動中はノイズキャンセリング・レシーバーで楽曲世界にどっぷりはまってますんで、見かけて声をかけても聞こえてない可能性大、なので無視されたとか思わないでね。と言っておく...
・MODAL JAZZ loves DISNEY(オフィシャルサイト)
・Sunaga t Experience(Official Site)

本日の画像は2008.1.21付けの反対側。あっちのペアだけでなくこっちも、のリクエストに応えてみる。
えぇ、去年と同じです。

毎年毎年、この時期はこの画像ばかり、ですなぁ... まぁ、今年で終わりますけど。
ということで、毎年何が違うか、といわれたら、撮影しているカメラが違う、とか、ま、そんなとこです...(汗)
というわけで、2008年1月23日から一般発売が開始です。いや、もう店頭に並んでると思いますが。
で、その楽曲CD「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」。
そもそもこの「シーズン・オブ・ハート」は2007年の1月にスタートしたスペシャルイベントで、今年も同様の名前のプログラム(公式には「ウィンタープログラム」と表現されている)が行われています。パーク好きの方はもうご存知ですが、その内容、昨年と今年には開きがありすぎて開いた口がふさがりませんが、一応行われているようです。
ちょっとおさらいしてみると...
スペシャルイベント「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」は2007年1月11日から3月14日まで行われ、その中で期間が2分割されそれぞれ異なるショーが開催されました。
前半となる2007年1月11日~2月13日まで「スウィートハート・ロマンス」がリドアイルにて行われ、後半の2月14日~3月14日まで「ブラヴィッシーモ!~スペチアーレ~」が行われました。
で、楽曲については後半の「ブラヴィッシーモ!~スペチアーレ~」では日本語版の"Swept Away"とシーズン・オブ・ハートのテーマ曲が追加されていたのですが、楽曲CDについては"Swept Away"日本語版は収録されたもののシーズン・オブ・ハートのテーマ曲は割愛されたという経緯があり、その楽曲の良さから楽曲CDが一部のファンからは熱望されていたというもの。
なお、このシーズン・オブ・ハートのテーマ曲は「スウィートハート・ロマンス」だけでなくショー「ケープコッド・ステップアウト」においても追加されるなど、イベント全体を通して使用されておりました。
特に博士と助手によるかけあいMCが面白かった「スウィートハート・ロマンス」はその開催期間の短さとリドアイル限定というキャパの狭さから体験するには非常にシビアな条件でありました。選ばれたカップルにおのろけ発言をさせておきながら「聞いてらんねぇー! もうディズニーシー閉園っ!」とかの暴走トーク炸裂の楽しいショーでした。
で今年は、ですが、「スペシャルイベント」から「ウィンタープログラム」に変わっている時点で扱いは別にしないといけません。その代わり(?)、今年は有料(別料金)の「Valentine Nights 2008」が用意されています。ワタクシは5k¥出してまで行きませんけど。
で。この「シーズン・オブ・ハート」楽曲がなかなかよいメロディーであることは昨年のイベント楽しんでいる方は承知していることでしょう。昨年は楽曲CDが発売されなかったためリクエストがあったんでしょうかねぇ。今年は発売されました。去年と全然内容違いますけど、今年。(←しつこい)
楽曲CDには全4トラックを収録。
「シーズン・オブ・ハート テーマ」がヴァージョン違いで3曲、プラス、「キス・ザ・ガール」(Kiss the Girl)、「ホール・ニュー・ワールド」(A Whole New World)、「愛のうたごえ」(Love is A Song)の3曲が使用されたトラックがひとつ。
楽曲はもちろん「シーズン・オブ・ハート テーマ」がメインですが、プロデュースはすっかりおなじみ、Audio By The Bay Entertainment GroupのPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。東京ディズニーリゾートだけでなくDisneyのテーマパーク楽曲を多く手がけてます。
ボーカル・アレンジはRick Logan氏。東京ディズニーシー夜のショー「ブラヴィッシーモ!」の最後のボーカル曲"Swept Away"のボーカリスト(男性のほう)であり、多数の楽曲製作にも参加しています。
で、肝心の作曲者はAlan Lee Silva氏。映画音楽製作などにも携わっている方ですね。作曲のみならずアレンジも担当しておりますが、素晴らしいメロディー且つ、ドラマティックなアレンジを披露してくれています。
個人的には昨年の動画映像を掘り起こしてみようかな、などと思っておりますが、とりあえずは楽曲CDを楽しむことにします。

ひっそりと迎えた2008年。あっちもこっちも、昨年との違いは明らかで、お楽しみは4月15日以降、という感じになってます。フォトロケだけは使い回し可につき、・・・(以下略)
Disney好きの間では定番となっており個人的にもこれだけはいまだにDVDを購入しているという、Walt Disney Treasuresシリーズ。その日本版が以前第4弾まで発売されました。まぁ日本版では「ウォルト・ディズニー・トレジャーズ」シリーズではなく「限定保存版」シリーズ、となっておりますが....
日本版は2004年に発売され、第2弾「シリー・シンフォニー」、第3弾「ドナルドダック・クロニクル Vol.1」、第4弾「ミッキーマウス / カラー・エピソード Vol.2」については当初発売予定が延期され話題となりました。発売数の少なさから入手できなかった人もいたかもしれません。
そんな話題もすでに過去のものとなっておりますが、このたび第4弾として登場していた「ミッキーマウス / カラー・エピソード Vol.2 限定保存版」が再発売されることになり、そのご案内がアップされています。
これは日本でのディズニーストア開業15周年記念事業(?)の一環として発売されるもので、限定4,000セットの販売となるようです。パッケージも(変更となる場合もございますとか書いてますが)ほぼ同じもんでしょうか。オリジナル・アウターケースがつくようですが...
ディズニーストア開業15周年記念としてはCD"THE MUSIC BEHIND THE MAGIC"が内容そのままにオリジナル・アウターケースつきで2007年8月21日に発売されましたが、それと同じようなイメージの扱いでしょうな。DVD版としてミッキーのカラーVol2が選ばれたってとこで。
再発売なのですでに所有している方はスルー(えぇ? アウターケースだけの違いでまさか買うってぇ?)でしょうが、確か以前発売されたときはけっこうな競争率だったように記憶しているので、未入手のマニアはこの機会にってとこでしょうか。価格も当時と同様本体6,000円。
ワタクシとしては"Walt Disney Treasures: Mickey Mouse In Living Color Volume Two"(R1)で満足してます。結局日本では第4弾までですか。ま、そんなもんでしょう。えぇ。
・ 「ミッキーマウス/カラー・エピソード VOL.2限定保存版」DVD(ディズニーストア 予約・宅配サービス)
・Walt Disney Treasures -- Official Walt Disney Limited Edition Movies with Rare Footage on Disney DVD
(Walt Disney Treasures Official Site)
・Walt Disney Treasures: Mickey Mouse In Living Color Volume Two (DVD)(Disney.com MOVIES)
毎年、上旬頃から毎日チェックしているサイトがありまして、今年もチェック。で、公開されました、2007年のThe Walt Disney CompanyのAnnual Report 。
毎回表紙はその年を代表するトピックのイメージが扱われますが、2007年は人気番組「High School Musical」。ファースト版も人気で楽曲CDも記録的な売り上げ。夏にはその第2弾スペシャルが放映されました。本国ではDisneyland Resortでプレミア上映が行われるなど気合いの入り方が違いましたが、その貢献度からいえば、まぁ納得のカバーイメージ採用、といったところでしょうか。
(ちなみに、「ハイ・スクール・ミュージカル」は日本でもCXが放送するなど人気が上昇。2007年の東京ディズニーランドのカウントダウンもこの番組の楽曲が一部使われました。)
毎年The Walt Disney CompanyのAnnual Reportはふんだんに画像が掲載され、視覚的にも面白いものになっていますが、巨大メディア企業として、あらゆる方面の情報が満載で、実績の他にも今後の予定なども記述され、重要な資料でもあります。
部門としてメディア・ネットワーク、パーク&リゾート、スタジオ・エンターテイメント、コンシューマー・プロダクツの4つにわけて数字を載せてますが、やはりメディアとパークの数字がその貢献度を現していますね。
最初は社長兼CEOのボブ・アイガー氏の株主へのご挨拶。
Disney Channelから"HighSchool Musical 2"と"Hannah Montana"をあげてますが後者は日本ではまだまだですな。映画では"Pirates of the Caribbean: At World’s End"と"Ratatouille"をピックアップ。まぁ、この2作品は興行的にも成功といえるでしょう。
なお、アイガー氏の挨拶の中では、"Disney Difference"というキーワードが印象に残りました。多くの資産を活かしつつDisneyならではの新しいものを生み出す姿勢が重要であることはまさしくその通りで。
今後の動きとしてはビジュアル付きで、ブロードウェイでの"The Little Mermaid"のミュージカル(2008年1月スタート)、2008年5月16日公開予定の"The Chronicles of
Narnia: Prince Caspian"、2008年6月27日公開のピクサーの新作"WALL•E"、2008年11月26日公開予定の"Bolt"2009年公開予定のDisneyの新作アニメ"The Princess and the Frog"、等が紹介されています。
「リトル・マーメイド」のミュージカルは10曲の新曲がアラン・メンケン大先生の手により加わるとあり、注目。
パーク&リゾートでは昨年オープンしたアトラクション(パリの「カーズ」、「ニモ」をモチーフにしたアトラクションやアナハイムの「サブマリン・ヴォヤッジ」)、これから予定されている"Toy Story Mania!"についてふれられています。
後半は財政面の詳細資料。こちらはじっくりと時間をかけて確認していきます、いつものように... (笑)
細かなところをみるといろんな楽しみがあって、じっくりとチェックすることにいたします。例えば、取締役のメンバーが顔写真入りで掲載されていて男性陣はみなネクタイしてるのにJobsさんはやっぱいつもの服装なのね、とか(笑)。
なお、株価としては2007年5月に36.44までいきましたが、じわりじわりと下落し今(2008年1月11日)時点では30.32。まぁ、こんなもんでしょうか... ということで、この会社、引き続き応援させていただきます。
・The Walt Disney Company and Affiliated Companies - 2007 Annual Report(The Walt Disney Company Official Site)
それと。これも恒例(?)なので下記に本サイトの関連エントリーへのリンクを。開始以来毎回書いてるので4年分のエントリーが残されてます。また来年は2007年の履歴が追加されるのでしょう、きっと。
本サイト関連エントリー
・2006年のDisney年次報告、表紙はPIXAR!(January 23, 2007)
・3月10日はアローヘッド・ポンドへ!?(February 25, 2006)
・公開開始、2005年の年次報告(January 14, 2006)
・Disney社の年次報告書2004届く(January 27, 2005)
・しばらくはこれで楽しみます、な年次報告(2004)(January 08, 2005)
・Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)
・年に1度のお楽しみ。Disney社の2003年各種報告書。(February 04, 2004)
久々にテキストがならぶサイトになってまいりました。もうそろそろトップページから画像が消える頃だろうか...
さて、そんな前振りとは全く関係ないですが、今、発売を期待しているCDについて。最近このカテゴリーのネタが相対的に少なくなっておりますが、ま、専門サイトではないので... で、タイトルに関するネタを。
今発売を待ち遠しく待っているディズニー関連のCDが2枚。
まずは「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」。
昨年スタートした、閑散期ながらも人を呼び込むためにバレンタインを中心にカップル向けのイベント(?)である「シーズン・オブ・ハート」。実はその楽曲はなかなか素晴らしいメロディーであり、CD発売を期待している楽曲である。昨年は発売されませんでしたが、今年は発売の予定が。
だいたい新作CDに関する情報はamazonに掲載扱うことが多いのですが、そこより、ディズニー関連については公式サイトよりも早く掲載されるサイトが他にありまして、マニアにはそこをチェックすることが常識。になっている(?) で、そのサイトにはけっこう前から掲載されているのが待望の「シーズン・オブ・ハート」楽曲CD。
発売予定のままひっそりと消えるパターンも無いことはないのですが、このサイトではCD番号まで掲載されており、これで発売されなかったら永久欠番(?)な状況。
・ディズニー | 東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート(SHINSEIDO SHOPPING SITE)
で、ここからの情報によるとトラックは1つのみ。値段も¥1,500であることから、ううむ、それなりの内容か、と少し凹みつつも、ないよりはマシか、とかも思ったり。
実は今年の公式サイトではそれこそ”公式”にmp3データが公開されていたりするのですが、シングルCD + 程度の内容としてもやっぱ公式CD。昨年の現地収録を楽しんでいたりするマニアはいたりするはずですが、どういった収録内容になるのでしょうか。
上記ページでは発売日が1月23日となっておりますが、マジででるでしょうか。今時点ではamazonにはでていませんが...
で、もう1枚。こちらはamazonにもでてる。タイトルは「ディズニー・マジカル・メロディー~アラン・メンケン・ベスト~」
一応日本独自発売とのことのようですが、「日本初CD化となるデモや、フランス語などで歌われたレア音源などを収録」といった情報もある。まぁ、個人的にはすでにメンケン大先生ベストは存在しているわけですが、どんな収録内容になるのでしょうか。
こちらの発売は3月5日。詳細の発表をしばし待つことといたしましょう...
2008年1月8日。東京ディズニーリゾートにおける第3のディズニーホテル「東京ディズニーランドホテル」の宿泊予約受付がスタートします。
チャリで10分弱とかいうところに住んでいる身としてはホテルに泊まるなんてこたぁそうそうあるわけがありません。自分が泊まるというより自宅に親戚・友人と泊める、というほうがありそうな感じで(汗)。ま、宿泊したことは無いわけではありませんが、よっぽど何かないと宿泊しませんから。
ということで自分が予約するつもりは全くないくせにこういうエントリーを書いてますが、個人的に興味があるのは受付体制ですね。
東京ディズニーランドホテル専用予約ダイヤルが設置され電話での受付があり、恒例(?)の回線パンク事態も容易に想像されますが、さらに気になるのはオンライン予約。
東京ディズニーリゾートにはオンライン予約サイトとして「バケーションメーカー」サイトが用意されています。オンラインでも2008年1月8日の9時から受け付け開始ということですが、これまたスゴイ状況になりそうな感じ...
どれだけの負荷に耐えられるのか、処理は正常に行われるのか。以前、オンライン予約サイトの移行に失敗しているという実績があるだけに、さすがに万全の準備をしていることと思いますが、はたしてどうなることやら。明日の午前中には熱心なファンのサイトに予約できたとかできねぇとか、そういう話題であふれるのでしょうか。
個人的にレストランの予約とかでたまに電話受付を利用するのですが、つながった試しがありません。質問聞いてくれるところはつながっても肝心の予約するほうにはつながったことがありません。そのため、我が家では直接現地で予約手続きしてます(汗)。でも、ウチは近いからそんなこともできますが、地方の方とかって手段が限られるわけで、苦労するんだろうなぁとか思ってしまいます。
レストラン予約とかも着信し音声案内にしたがって該当の番号をプッシュしてつながったと思ったら「大変混み合っておりますので時間をおいておかけ直しください」メッセージが流れ、電話料金だけ無駄にかかるという状況...
あと9時間後くらいにはスゴイことになってるんでしょうなぁ。どんな話題がでるのか、そちらのほうに興味をそそられます。さぁ、どうなることやら...
ま、6ヶ月前からの予約が可能、ということですから、明日は開業日の予約のみ可能ってこと。公開されてる料金表の日にち全ての予約とかではありませんから案外早くに収束して終わりな感じ。そして、毎日毎日、予約手続きが混雑する日々が続くわけですね、落ち着くまで。やれやれ、これで他の(東京ディズニーランドホテル以外の)予約がつながりにくくなるのでしょうか。ふーん。
・東京ディズニーランドホテル
・東京ディズニーランドホテル:ご予約について
・東京ディズニーリゾート:バケーションパッケージ
・東京ディズニーリゾート:バケーションメーカー:このサイトで出来ること