
今日は東京ディズニーシー開園記念日。
もちろんお仕事でそれどころではないのでどんなことになってたかさっぱりわかりません。
知人は仕事休んで朝から遊びに行っていたようなのですが、もちろん詳細をまだ聞けているワケはない...
4月15日も9月4日も、どちらも朝から現地に行ったことのないワタクシですが、唯一記念日を午前中から楽しんだのは2005年7月17日のアナハイムDisneylandのみ。
「とうぜん行ってますよね」、「あれ、仕事してるんですか? 行かないんですか? 行かなくて良いんですか?」といった言葉はもう聞き飽きました(笑)。 そんなにいつも行ってるって印象をもたれているということか。これは重傷だ(笑) って、自分で言うな。

本日の画像は先日立ち見席中央が当たった時に撮影した時の画像など。
ビデオは今回初めてだったのですが、動画撮影と同時に静止画などやってみて、期待は全くしていなかったのですが、予想よりはまずまずの画像で驚く。もちろん、想定より、ということで絶対的な良さではありませんが。さすがに夜ですし。
それにしても、ちょっと前では考えられない...

本日の画像はリクエストにお応えして外観。
広角レンズで捉えた図。ということで。
このゆがみ具合がダメな人はダメなんですが、ワタクシは好きです、広角レンズ。

本日の画像はリクエストにお応えして某ホテルの像、全体図。
開業1ヶ月を過ぎていますが、もうすっかりまったりモードです。
さすがに3つめですから、ということですか。 ?
今回は個人的な、業務連絡エントリー。夏休みの課題を与えます。
Downtown Disneyの端っこ(AMCのさらに先、ホテル側)に左画像の建物がある。その中にWalt Disney Travel Co.,Inc.の窓口がある。
ここでDisneyland Resort、Walt Disney World、Disney Cruise Lineのガイドがある(っていうか、もらえる)
2009年のパッケージプラン等はすでに発売になっているはずだが、2009年のガイドがあるかは定かではない。
が、行ってチェックすること。ただ見てこいというわけではないのはわかっているね?
そう、これがキミに与えられた「夏休みの宿題」だ。健闘を祈る。

本日の画像はリクエストにお応えして、またしても某ホテル正面入口前にある像。
世界各地のディズニー・テーマパークにこの像は設置されてますが、ココが一番撮りやすい...
たいへん唐突ですが、特定の知人に向けたエントリーとなっております。
ディズニーのテーマパークではパーク内で使える「通貨」がある、(って、なんか百識王みたいになってきたぞ(違))ってことなんですが、毎年いろんなヴァージョンがでてるんだってばさ。
で、2008年は、MickeyMouse生誕80周年(ずいぶん年寄りだな、おい)ということもあり、複数の通貨でデザインされています。
以前は一番買いやすい1$が”彼”だったんですけどね。開園50周年の時とかは50$に跳ね上げられてましたけど。一番買う人多そうなキャラだから。
1$、5$、10$。それぞれデザインが違っていますが、裏は通貨の額以外は同じデザインだったり。
おみやげにぜひ。って、ボクはもうもってるから買って来なくていいよ。一応言っておくけど(笑)。
(画像注:左側が2008年版。右は比較用で、上が2003年版(ノーマル)、下はウォルト御大生誕100年記念版)
ほんの先月のハナシですが、るるぶからディズニー・テーマパークの本が出てました。タイトルは「るるぶディズニーリゾート アメリカ」。で、今月8月。また出てるし... アメリカ限定のガイド本が....
タイトルは「ディズニーリゾート in USA ビギナーズガイド」(ディズニーファン・ムック 24) 発売は2008年8月5日。
ディズニーファン誌の増刊としては世界中のパークを取り上げたガイド本がでていたりします。タイトルは「海外ディズニーリゾート まるごとガイド (DISNEY FAN MOOK) 」)がそれで、発売は2007年7月。
今回はアメリカに特化した内容。まぁアメリカといってもアナハイム、オーランド、そしてクルーズラインとかもいれればそれなりのボリュームになりますが。っていうか、オーランドだけで相当なボリュームになるんですけど、フツウに考えれば。
サブタイトルとして”ビギナーズガイド”とあるように、対象は初めて行く方むけということなのでしょうか。前回発売もはじめての・・・だったけど。
で、ビギナー向け、というのは何かということを念頭においてチラッとみたのですが、ガイドマップの入手場所とか、キャラクターと出会えるポイントはどう捜すとか、そんなことにはじまりレストランでもキャラクター・ダイニングありますとか、ファストパスの利用法とかシングルライダーの紹介とか、あれとかこれとか、まぁとりあえずそんな小ネタにプラス、アトラクション、ショーの概要が解説されたもの、とうことですね。
ディズニーファン誌は毎号海外パークの様子を伝えるページが4~6ページ程度掲載されますが、そんなのを集めたという感じでしょうか。まぁ、毎月発売のはその時だけの期間限定とか新たにオープンしたものとかにフォーカス当たり気味ですが。
個人的にはもうさすがにビギナーではないだろう...と自負しておりますが、そんな感じなので中をパラパラっとみると、おぉー、ここ懐かしぃー、とか、あぁー、こここうだったよなぁー、とか、そんな感じのが続いたりするんですけど、やっぱ初めての方には楽しみな情報でしょうか。いや、そうでしょうねぇ。
毎年どこかしら変わったりしているので必ず新たな発見があるんですよね。1年おきに行くことに対して「えぇ?またぁ?」とか言われたりすることがありますが、常に変わっているので行くたびに発見があります。いまだと「トイ・ストーリー・マニア」ってどうなってるんだろう、とか、ハリウッドスタジオはどこが変わってる、とか。もちろん、前と変わらないすばらしいエンターテイメントを改めて感じに行くというのも大きいですけど。
やっぱビギナー向けの情報というのは、感激度、英語重要度、混雑度、そのあたりが重要な情報なんでしょうか。初めてだったらあれこれ調べてどこをどう行ったらいいのかってやっぱ重要ですよね、きっと。
ずっと燃油サーチャージの高騰が続き代金がどんどんあがってるこの時期にはたしてどれくらいの方がアメリカとか行くんでしょうか。実はワタクシのまわりにもこのバカ高い時期にわざわざアメリカ行く人とかいるんですけど、こういう時期に行くなんて、なんかホントに好きなんですね、とか言ってしまいたくなります。やっぱ世の中にはいるんですね...へぇー。
それと、この1ヶ月の間に立て続けにアメリカのパークガイド本が出るってことは、ひょっとして遊びに行けって言っている!? (←言ってない、言ってない。誰も。(笑))
本サイト関連エントリー
・アメリカ行く人いますか? るるぶ最新本(July 12, 2008)

本日の画像はリクエストにお応えして東京ディズニーランドホテルの中のティンク。
このホテル内にどれくらいいるのでしょうか...
数えたことは、ありません... (ちなみにここはロビーね)

本日の画像はリクエストにお応えしてロイ&ミニーの像。もうあちこちでアップされてる画像ですが。
本家本元(MagicKingdomPark)はタウンスクエアの見晴らしのいい場所なのにね。
もう少し設置場所なんとかならんかったんか...
なお、25周年を記念してウォルト・ディズニー・カンパニーのキャスト一同から贈られたもの、ということです。
本サイト関連エントリー
・Today’s Photo(2007.06.01)(June 01, 2007)

本日の画像はリクエストにお応えして、炎の画像など。
強烈な炎を撮るにはちと工夫がいりますな。まだまだ修行がたりませんなぁ...

本日の画像は引き続き「スターライト・ドリームス」。
三脚使わなくてもココまで撮れるけど、やっぱ要三脚。ただし、ショー観賞場所で三脚はやっぱじゃま。
でも通常の夜景がじっくり撮れなくなるのはちと残念、だけど... それが日本の現実...

本日の画像は、もうそろそろ掲載許可が出たころ。ということで、「スターライト・ドリームス」から。
これからちびりちびりと画像が出てくる予感。いい場所では見ていないので画はそれなりですが.,..(泣)
この年末、「ウォーリー」とならんで劇場で公開されるディズニー作品。それは「ティンカー・ベル」。
熱心なマニアは本国でDVD&ブルーレイで発売されることは知っていたかもしれませんが、日本では12月23日から公開開始。物語はピーター・パンに出会うずっと前のこと、で、ティンクの他にも妖精が登場してのおはなしのようです。
なんとも微妙な感は否めませんが、ディズニー・フェアリーもあったりして、流れとしてはプリンセスものについで展開する妖精もの、の真骨頂。
どんな作品になってるんでしょうか。ってほとんど人ごと...
・「ティンカー・ベル」(公式サイト)
今年の年末、ディズニー関係の映画、一番手はもちろん「ウォーリー」。
すでに公開予定劇場の一部では前売券を発売しております。公開日が決定してないみたいだけど、まだ。今時点では「12月ロードショー」となっているだけで。
毎度おなじみの前売券特典、今回もやっぱり携帯ストラップ。なんともまぁ無難な... もうキャラものはこれしかないね、という感じです。でもこのウォーリーはゴツくてとても携帯につけようとは思いませんが。
ちなみにこれの正式名称は公式サイトによると、映画館限定「 “ドーンと!ウォーリー!”
携帯ストラップ」とな... どこがドーンと、なのか、よくわからないのは自分がおとなじゃないからかなぁ...
映画のチラシはまだできていないようで、劇場ではうちわを発見。しかし、裏面は「ティンカーベル」だ。「ウォーリー」より後に公開きまったと思われる「ティンカーベル」がすでに12月23日(火・祝)公開が決定しているという... ちなみに「ティンカーベル」は4部作となることがこれに明記されています...
これから日本でも次第に情報が増えていくと思われる「ウォーリー」ですが、如何に情報をシャットアウトして劇場に足を運ぶか、それを考えると今日も寝られそうにありません...(えー)
・「ウォーリー」(公式サイト)

本日の画像はリクエストにお応えして7月15日付けの画像の相方。
やっぱHongKongを思い出します...

本日の画像は、毎年この日は忘れない、開園記念日。
2005年、50周年の記念の日に訪れたアナハイムは今でも忘れられません。
Happy Birthday! Disneyland!!

本日の画像はリクエストにお応えして某ホテルの正面入口入ってすぐの像(の片方)。
Disneyland Hotel や Hong Kong Disneyland Hotel を思い出します、このつくり。
ということで、もはや定番。
旅行ガイドとして知られている「るるぶ」シリーズ。場所によっては毎年更新版が発売されたりしていますが、ディズニー関係で最近発売されました。タイトルは「るるぶディズニーリゾート アメリカ」。
「るるぶ」のシリーズでもディズニー関係は何冊かでています。「るるぶ情報板」として海外もので下記ガイドが発売されていました。(発売元サイトの検索結果はこんな感じ)
・「るるぶディズニーリゾートin USA―ディズニーランド・リゾート ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」
・「るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド」
・「るるぶディズニーランド・リゾート 南カリフォルニア」
・「るるぶ海外ディズニー・コレクション」
先日発売されたのは「ディズニーリゾート アメリカ」ですが、これは「ディズニーリゾートin USA」の最新版という扱い。「~in USA」は2005年に発売されたもので、ちょうどDisneyland開園50周年のタイミングにあわせてのものでした。その2008年版が今回の「~ アメリカ」ということですね。
内容は2007年9月に発売された「海外ディズニー・コレクション」と基本的に同じ。フロリダのディズニー・MGM・スタジオがディズニー・ハリウッド・スタジオに名称変更したこともあってその辺はっすがに更新されていますが、記載されている内容は基本的に同じですね。もちろん「トイ・ストーリー・マニア」とか一部のアトラクションが新規オープンしているところとか新ショーが加わったとかは追加されていますが、他のところは以前のガイド内容を踏襲しているところがとても多かった。ま、毎回毎回そんなにてまひまかけてらんないでしょうけど。
何回か行ったことがある人には「あぁー、ここ行った」」とか思い出振り返るものになってますが、これから行く予定の人には貴重な情報源なのでしょうか。
ガイド本って年度ごとに更新されたりしますが、やはり日々動きのあるテーマパークは追い切れない部分がありますね。アメリカは日本よりもゆったりとしてますけど。数ヶ月単位でころころイベント変えたりしないし。
というわけで、個人的には特別気になるものはありませんでしたが、身近にいる、燃油サーチャージがバカ高いこの時期にわざわざアメリカに行こうとしてる知人(それも複数)にとっては、果たして参考になるのだろうか...

本日の画像はまたしても例の夜のあれですが、この段階で掲載しているということは、見所にはふれていないという、まぁそういうことですよ。
というわけで、知人が見るまでは前進のない画像、でございました。残り開催回数はあとMaxで104回?
というわけで、リクエストにお応えして画像などはっつけときますが、第1弾、第2弾を組み合わせると東京ディズニーリゾート全体が形成されるという、そんな仕掛けらしい。
ジオラマってなんかあちこちでやっていたような気が...
これが一番安上がりなのか? ウン十万だせばそれなりに違うんだろうけど。
なんとも微妙な。
ということで、某コンビニ限定品でございました。
というわけで7月8日から2ndステージが始まった東京ディズニーリゾート。東京ディズニーシーでも東京ディズニーランドでもそれぞれ夏のエンターテイメントがスタートしました。個人的にはシーよりランドのほうが気になります。昨年もシーのほうは見てないすからね。見る気がおきなかったスから。
さて、そんなことはさておき、東京ディズニーランドで始まった「スターライト・ドリームス」。
「スターライト・マジック」を知るファンはどうしても気になるエンターテイメントであることでしょう。未見の知人のために詳細はまだまだ書けないのですが、自宅にあった楽曲CDについて簡単に。
楽曲詳細にふれるとショー内容自体に直結なのでまだまだ書けませんが、まぁサイトでの紹介やジャケ画像でその一部はわかったりするもんですね、やっぱ(笑)。「ファンタジア」が無関係ではないことは誰にでもわかるわけで(笑)。
さて、このエンターテイメントのテーマ曲となるタイトルは”Dream Again”。前半・後半に登場するこのテーマ曲がなかなか。作曲はグレゴリー・スミス氏。最近の東京ディズニーリゾート関係だと「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」とかの印象が強いのでしょうか。クリスマスの時のエレクトリカルパレードのアレンジなんかもやってたりと活躍している人物ですが。
しかし、そんなことよりも代表作はMagicKingdomParkの"Wishes"といったほうがいいかもしれません。さらにクリスマス・ヴァージョンとなる"HOLIDAY WISHES"、そしてその中の最高に素晴らしい楽曲"Christmas All Around Us"も彼の手による楽曲である。
前半の日本語歌詞よりもFinaleの英語ヴァージョンはそのアレンジとともに鳥肌モノの楽曲になっている。現地での効果音とリンクしたときの素晴らしさはもうさすがのひとことだ。これをきけるのが2ヶ月弱というのはなんとも惜しい。海外パークを満喫しているファンにとってはその演出もニヤリとするし。ううむ、会心の一撃だ。
楽曲全体のプロデュースはSteveSkorija氏、そして作曲・編曲がGregory Smith氏。数々の楽曲をクリエイトしている素晴らしいコンビだ。収録18分強(=ショー全体)でこの値段は微妙なところだが。
ということで、見たらまたじっくりとお話しすることにいたしましょう。
・サマーナイトエンターテイメント「スターライト・ドリームス」(公式サイト)

本日の画像はリクエストにお応えしたいのですが、現地を楽しみにしている知人に影響がでるとイカンので、もうほんとにあたりさわりのないところで。
なるほどね。そうきましたか。ということで、またいつか語り合うことにいたしましょう。

本日の画像はすでにあちこちのサイトで掲載されている、某ホテルの中の画像。
すっかりおなじみの像になってきましたね。パーク好きなら複数の箇所でみているハズ。東京(シンデレラ城の裏)、香港、パリ、アナハイム...
ということで、しばらくは画像でお楽しみください...(泣)

本日の画像は、”本日”らしい画像を。
今年の画像は、敢えて裏側を。こんな感じ。
とりあえず画像は掲載してみましたが、個人的にはこんな雰囲気には全く浸る余裕のない生活、です...
で、東京ディズニーリゾートの楽曲CDエントリーは続きますが、今回はランド編。
まぁそんなたいしたこと書かないけど。
東京ディズニーリゾートの25周年を記念してアンケートなんかをふまえた選曲になっている「ドリームス・オブ・25th リメンバー・ザ・ミュージック」のほうがインパクトあって「ミュージック・アルバム」のほうはイマイチ影が薄いですが、まぁ、それはそれで納得。
今回のミュージック・アルバムはライド・スルー・ミックスが2トラック。「カリブの海賊」と「スプラッシュ・マウンテン」がそれ。「カリブの海賊」はリニューアル後のものになっています。単独のCDもでてたりするので目新しくはないですが。
「スプラッシュ・マウンテン」のほうはスタートから”お話し”で始まるというモノでまぁそれらしい雰囲気は醸し出しています。ライド・スルー・ミックスは双方とも10分超の収録となっております。
なお、アトラクション「ロジャー・ラビットのカートゥーン・スピン」の楽曲もライドスルーとして収録されていますが、久しくアトラクション自体にのっていないので鮮明によみがえるってことはないですが、各種効果音もばっちりの気がします。
そして、この楽曲CDを購入する一番の理由となる、ボーナス・トラック、「ドリームス」。
何しろ英語版歌詞の"The Dream Goes On"が耳にここちよいワタクシにとってはこの収録はポイント高し、とします。ただし、もちろんこの楽曲は花火の音とリンクして楽しむのが一番なので、そういう意味ではカンペキではないですが。
花火の音は脳内で勝手にリンクしてますが、個人的には。
そういう意味では、現地収録の臨場感たっぷりのバイシクルピアノもよくこれを選択したな、というちょっとしたオドロキはありますが。
ということで、どれくらいの方が手にするのか不明ですが、ま、記念の年なので、ということで。
この2008年7月はパーク・ミュージック好きにはつらい月となっております。なんせ何枚も関連CDが出るので...
いろいろな理由で夏のイベントって昨年も結局楽しんでいなかったりするのですが、今年も楽曲CDがあれこれ登場するようで。新登場のものはさておき、クール・ザ・ヒートはいいかげんどうかと思うのだが... ま、いいけど。
さて、イベント楽曲は正式スタートとの兼ね合いもあってイベント開始前に発売されることはないのですが、リゾートの公式アルバムは先行発売もあったり。家には3種類ほどあったりするが、まずはシーのミュージック・アルバム「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」について。
今までもミュージック・アルバムは発売されており、個別でもイベント関係はでているのでパークのミュージック・アルバムとしてどんな選曲にするかは気になっていたところですが、それほど代わり映えのしない内容かもしれません。ただ、1曲だけ注目の楽曲が収録されており、個人的にはこの1曲だけのためにアルバムを買ったと言って良いくらいです。
そのトラックはNo.10。タイトルは"Sindbad's Storybook Voyage "Ride-Through Mix" Compass of Your Heart"。
個人的に東京ディズニーシーで一番好きなアトラクションですが、それはやはりアラン・メンケン大先生によるこの楽曲が魅力です。すでに自分のポータブル・プレーヤーには動画付きで格納されていたりしますが、今回のミュージック・アルバムに収録されているバージョンは実際のアトラクションの内容に近い”ライド・スルー・ミックス”となっており、収録時間も7分22秒。まさにこの7分22秒のためにアルバム1枚かってるようなもんで、そんな理由でアルバム買うな!とお叱りのお言葉を頂戴しております。
さすがに”ライド・スルー・ミックス”だけあって音声関係も収録済み。なるほど。そうですか。
他の収録内容については特筆すべきものではないので割愛しておきます。代表的なショー楽曲は個別にでてるのでそちらを、ということでしょうな。

本日の画像は報道陣にも公開された、今月開業の某ホテル。
開業後しばらくは宿泊者または施設利用者しか中にはいれないと思います。(たぶん)
よく「もう予約したんですか?」とか聞かれるのですが、もちろん予約などしてません。
ここに大金つぎ込むのであれば他の場所に行くために使います、ワタクシの場合。
昨日はネット接続できない状態だったためすでに過去のニュースとなっていますが、先週末の全米映画興行成績、予想通りの1位でしたが、順位よりきになっていたのは金額。もちろん、その作品は"WALL-E"。
最初の週末3日間の成績は、$62.5 million 。
首位は当然のことと思っておりましたが、成績自体もまぁまぁなのではないでしょうか。ピクサー作品としては、興行的には「Mr. インクレディブル」(7,050万$)、「ファインディング・ニモ」(7,030万$)、「モンスターズ・インク」(6,260万$)という成績に次ぐ、第4位の成績とか。最終興収とは違うのが興味深いですが、初動は期待の高さの裏付けでもありますし。
批評家の評判もまあまあよいらしく、今後の動向に期待ですな。この夏は各制作会社期待の作品がおおく登場しており混戦ですが、この夏最大のヒット作となるでしょうか。
すでに確固たる地位を築いているピクサー作品だけに、作品を重ねるごとに期待のたかまるのが制作陣にとってはプレッシャーがかかるところですが、それをはねのける実力があるのがまたピクサーのスゴイところ。
今後予定されるDISNEY本体の作品との違いも気になるところです。まずは好スタートで一安心、といったところですね...

本日の画像はリクエストにお応えして6.27付けの画像の相棒。
もうそろそろ宿泊してる人とかいるんではないでしょうかー。
とか言うと「え?まだオープンしてないですよね!?」と言われるのがフツウです。
が、人の気配は外からもわかるわけで... いや、よく知りませんけど...

本日の画像は、F1.4の威力実感その2、の巻。
三脚いらないじゃん、という無謀な見方もできそうな画像が。ピントがパシッと決まった時のキレはさすがです。
このサイズではわかりにくいのですが...

本日の画像は、F1.4の威力実感その1、の巻。
さすがの明るさ。夜景とるのがさらに楽しくなる、の巻。
その2 は昼間明るい時に、を狙っていますが、行けんのか、微妙...
ハリウッドの見所のひとつ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームは毎年多くの候補者の中から選ばれた一部の人が”星”を飾られるのですが、、2009年の選考が発表になりました。
公式のリリースのMOTION PICTURESカテゴリで最初に登場するのがなんとTinkerbell。
ディズニーのキャラクターではミッキーマウスやドナルドダック、さらに黄色いクマ(なんでこれだけ正式名称で書かない(笑))なんかが登場していますが、新たにティンクが登場ですか。
中心地だけでは収まりきらないのでけっこう周辺の道路に拡張して飾られていますが、毎年20名程度とはいえそりゃぁ場所もなくなって広がるよね... 今度はどこに設置されるのでしょうか。
なお、今回の選考ではティム・バートンも選出。基準ははっきりとしませんが、まぁ、業界にいたら選ばれることはうれしいものでしょう。
ティンカーベルはDVD/ブルーレイでも新作が登場する予定もあったりしますが、それとは関係ない。よね?
・WALK OF FAME COMMITTEE ANNOUNCES NEW WALK OF FAME RECIPIENTS FOR 2009
(THE HOLLYWOOD CHAMBER OF COMMERCE)
・Hollywood Chamber of Commerce(Official)

唐突にアップ画像、ですが、本日の画像は、本日の滞在先の画像。
久々に帰宅したかと思いきや、自宅滞在時間10分で移動。
これで何かわからない方はまぁわからないままでよいと思われ。特に意味は無いスから...

本日の画像はリクエストにお応えして、「空飛ぶ鍵」の巻。
パーク内にいくつ「空飛ぶ鍵」があるかは調査できてません...

本日の画像は、まもなくオープンのホテルでお出迎えするトピアリー。
他のロケーションと違い、ちょっとスリムではないのか? それも時代の流れ?
鍵はもたせてもらってないようです...

本日の画像はリクエストにお応えしてゲートすぐのフォトロケーション。
って、え? リクエストはこんなアングルじゃないって? え? マジ?
というわけで、フツウの画像は面白くないのであえてこんなところから。

本日の画像はひさびさにパーク画像。
ちなみに、今回は新たなレンズに向けた試し撮り、という位置づけ。
って、レンズ買うってことですか。え?そんなハナシは聞いてないなぁ。
2008年7月は東京ディズニーリゾート関連の楽曲CDが多数発売されることはファンなら把握していることですが、amazonにもジャケ写真がアップされるようになってきました。
この夏発売される楽曲CDには以下のものがあります。
・「京ディズニーランド クール・ザ・ヒート!!2008」
・「東京ディズニーランド スターライト・ドリームス」
・「東京ディズニーシー ボンファイアーダンス」
・「東京ディズニーリゾート ドリームス・オブ25th~リメンバー・ザ・ミュージック」
(通常版とデラックス(3枚組)がある)
で、注目としては多くの楽曲をリクエストに応じて集めた「リメンバー・ザ・ミュージック」なのでしょうが、こちらは過去のイベント・ショーからのセレクト。しかし、これとは別に”今”を集めた、ミュージック・アルバムも登場予定。
ランドとシー、それぞれが発売になります。
今までもこの形式の公式アルバムは発売になっていました。フロリダやアナハイムのパークが2年に1回はOfficialAlbumを発売していますが、東京もひさしぶりに登場です。公式アルバムは各エリアのものだったり定番アトラクションのものが収録されますが、どんな感じになるのでしょうか。
7月9日と16日は2週連続で怒濤のリリース。毎回買ってる人は大変なことになるんですね。
個人的には「クール・~」はもういいかげんどうかと思ったりしているのですが...

本日の画像は、あひる誕生日につき、あひる誕生のヒミツを探る、の巻。
こんな進化を遂げていたのか、あひる...(汗)
なお、ここはディズニー・アニマルキングダム内のレストラン、レストラントサウルス。
以前はココでキャラクター・ブレックファストをやってましたが、今ではもうやっていない...(今はタスカーハウスに変更) 懐かし...
ちなみにこの画像は2002年のものです...
毎年欠かさず行っている、Disney on CLASSIC。今年もまたやりますが、公式サイトでも先行販売が6月7日より始まりました。っていうか、この場合、公式サイトってDisneyサイトかと思いますが、先行販売はハーモニー・ジャパンのサイトで紹介されているもの。
先行発売は10時から開始。別件でPC使ってて特に開始直後に手続きしようとかは思っていなかったのですが、「あ、もう開始されてる?」ということに気づいたのが10時2分。そこからサイトにアクセスしてとりあえずのチケット確保の作業に着手しました。
各公演の一覧から予約したい公演を選択し、必要事項を入力して手続き、となりますが、今回はオンライン予約でクレジット決済のみ。当然、公演の選択、配送先となる住所の指定、クレジットカードに関する情報、等々を入力していくわけですが、まぁ、入力する内容自体は必要なもので、それについては問題ない。ですが。
今回、ローソンのチケット販売システムを利用しているとのことですが、最終決済直前に座席の指定までされて確認できるようになっています。以前は「当方で決定しチケット発送をもってお知らせします」という感じでした。要望は受け付けてもあくまでリクエストの受領、というレベルでもありましたし。
で、今回の予約は表示される座席番号を確認するとスゲェ端っことかでてくるわけで、そんな場合は席の再選択をすることになります。選び直せばもう一回座席引き当てが行われるので違った座席が候補としてでてきますが、それをするために情報の再入力が必要.... 昼前にでかける用事があったのでサクッと終わらせたかったのだが、そんなこんなで30分苦闘...
とりあえずは確保しましたが、なんかすっかり疲れてしまいました....
毎年行っているのでチケット確保してますが、毎年手段が違います。素直に専用チケット業者から手配したり、先行予約したり、あるいは特別ルートでいい席確保したり... 今回もとりあえず1公演は確保しましたが、もうこの予約システム使って確保はやめた(笑)。
いや、1公演確保したんでもう良いんですけど。第1部がパーク・ミュージック(但しTOKYO)、第2部がメンケン大先生特集ということでプログラム的には興味あるが、果たしてどうなることやら。
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニー・ジャパン)
2008年6月6日(現地時間は6月5日)、Google EarthがWalt Disney Worldの3Dに対応、というニュースが。
これは公式のgoogle blogに発表され、DisneyのWDWニュースサイトにも掲載されています。
・Official Google Blog: Explore Walt Disney World® Resort in 3D(Official Google Blog)
・Walt Disney World Resort lands on Google Earth: the Next Best Thing to Being There(wdwnews.com)
みてみるとわかりますが、よくまぁできてます。もちろん写真のようにはいきませんが、再現されています。
これは現地に行ったことのある方はもちろん、そうでなくても擬似的に旅行気分が楽しめるって? まぁ、もちろんこれで満足はしないのでしょうが、また新たな楽しみ方が増えたってとこですな。
3Dで表示される各画像は遊びにいっても見ることのできない角度の画像がそこにひろがっているわけで、現地を知る人にもいろんな角度から記憶あるあの場所、この場所をチェックでき、そこがまた新鮮かも。
リリースではオンライン旅行ガイドにもなんてこともあるようですが、こんなのをみているとまた行きたくなってしまうではないですか。もちろんそんな気軽に行けるモノではありませんが(汗)。
しばらくはこれで欲求不満の解消をすることにいたしましょう。
・フォトレポート:シンデレラ城も3D表示--「Google Earth」で見たDisney World(CNET Japan)
・Disney、フロリダのディズニーワールドをGoogle Earth上に3Dモデルで構築(Impress INTERNET Watch)

本日の画像は、今まで掲載していないと指摘のあった、定番撮影スポット。
最近じっくりとカメラを構えたことがないのでストレスたまり気味、でございます...
毎週月曜日は米国の映画興行成績の様子がわかりますが、新作公開が続く先週末から大作の公開が続くことになります。
インディ2と公開をずらした「ナルニア2」"The Chronicles of Narnia: Prince Caspian"ですが、結果は断トツ首位デビュー。しかし、その成績値は予想をかなり下回るもの、といていいでしょう。
劇場数:3,929で$56,573,000という成績。(数値はYahooMoviesより)
2週連続1位だった"Iron Man"はさすがに3週目で2位にしたものの、明らかに予想外の低調よいってよいのではないでしょうか。もちろん制作側はそんなこと言ってない(認めてない)ようですが。
アンドリュー・アダムソン監督をはじめ多くのスタッフが残りキャストも継続しているとはいえ、ちょっと出だしはイマイチ。これは続編が飽きられているのか、作品に魅力がないのか、プロモーションのミスなのか...
ファンや1作目を楽しんだ人にとっては続けて観るのでしょうが、多くの一般人を巻き込むまでにはいかなかったようです。ま、$56,000,000以上稼いでいれば悪くはないんでしょうが、評価もそれほど高いわけではないようで、これは次週以降の動向に明らかにマイナスでしょう。
今週末は"INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL"が公開。このままナルニア2は2位以下に転落でしょうなぁ。カンヌ映画祭で公開されたインディもまずまずの評判のようで、爆発的ではないにしろそれなりの成績を残すでしょう。さて、今週末が楽しみになってきた...
・Weekend Box Office and Buzz(Yahoo! Movies)
・The Chronicles of Narnia: Prince Caspian(Official)
今や毎年恒例行事となっている、ディズニー音楽をクラシックで聴かせるコンサート、「ディズニー・オン・クラシック」。まほうの夜の音楽会、というサブタイトルもついていますが、昼公演もあります。
といったことはさておき、今年2008年の公式サイトは4月30日に公開され、個人的にはアナハイムでチェックしておりましたが、その時はまだ一部情報のみ公開されていました。今回(5月15日)、公演日程がアップされています。23回の公演(同一会場での複数公演あり)が予定されています。
やはり東京では設定回数も多く、毎年おなじみの東京国際フォーラム(のホールA)とサントリーホールの他、今年はかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールが初回公演の場所として設定されています。
2回目以降毎年行っていますが、今年はどちらの会場で観ようかなぁ、と。やはり演奏メインであればサントリーホールですが、舞台演出という意味でいけば国際フォーラムの仕掛けもサントリーホールでは楽しめないものだったりするので、迷うところです。
今回のプログラムは一部が公開されていますが、第一部は、東京ディズニーリゾート25周年を記念してパーク音楽がメインとなるもよう。今までは懐かしのアニメ楽曲を様々なアレンジで演奏することが多かったですが、果たしてパーク音楽で第一部をやり尽くしてくれるのでしょうか。そうだったらそれはそれで画期的なことだ。
で、第二部は、またもやタイムリー(?)な、アラン・メンケン大先生特集。
毎回メンケン大先生のフレーズは聴かないことがないくらいおなじみなのですが、今回は
・「ゴー・ザ・ディスタンス」(「ヘラクレス」)
・「カラー・オブ・ザ・ウィンド」(「ポカホンタス」)
・「魔法の王国、アンダレーシア」(「魔法にかけられて」)
・「歌ってお仕事」(「魔法にかけられて」)
・「真実の愛のキス」(「魔法にかけられて」)
・「パート・オブ・ユア・ワールド」(「リトル・マーメイド」)
が演奏されることがすでに公開されています。それにしても、"Enchanted"の日本語タイトルはなじみがない...(笑)
とりあえず東京公演の発売日は7月12日。東京公演のどこかには行きたいと思っております。まだ明らかにされていない、第一部のパーク音楽、が微妙ですが...
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニージャパン サイト)
3月公開で一部劇場ではまだ続映中の映画「魔法にかけられて」ですが、7月18日にはDVD/Blu-rayで発売れることが発表されました。
すでにBlu-rayを所有しているワタクシとしては、ほぉ、というところですが、日本語版が出るときには音声収録と特典映像ががどうなってるかというところに興味がいきますが、今回の日本版では英語音声と日本語音声がそれぞれ2種類収録されているようですね。(Blu-rayの場合)
音声はまぁいいとして、特典映像が気になるところです。
Blu-ray版は専用コンテンツ「ザ・Dファイル」が日本版でも同様に収録されるようです。最近は本国版と日本版との差がほとんどなくなったので日本のファンは日本版を購入して問題ないことになってます。
とりあえずこの「ザ・Dファイル」はファンとしては楽しめるもの(トリビア・クイズ&特典映像)になっているのでBlu-rayで鑑賞できる環境をお持ちの方はBlu-rayを購入すべきでしょう。
ただし、今回DVDが日本版は2枚組になっているところがポイント。本国版はBlu-rayから「ザ・Dファイル」のみカットされたものになっていたかと思いますが、日本版は2枚目の特典映像ディスクの収録(「魔法にかけられて」とディズニー映画 4つの秘密(約30分))がされています。はたしてどんな内容のコンテンツになっているのでしょうか。ちと気になるところです。
個人的にはもう一回劇場で楽しもうと企んでおります。やはり、大スクリーンで、というその魅力にはかないませんから...
本サイト関連エントリー
・これぞBlu-rayの威力!? "Enchanted"(Blu-ray) 到着(March 25, 2008)

本日の画像はリクエストにお応えして、夜のウェルカムゲート。
夜は光ります。遊びに来るほとんどの人は見ないで帰るのだろうけど...
すでにファンの方はご存知かと思うのでココで取り上げるまでもないかと思われるのですが、新たなキャンペーンが始まっていますね。
コカ・コーラがローソン限定で、といえばいままでもトゥーンタウン・ジオラマフィギュアやら、東京ディズニーシーのテーマポートフィギュアやら、ムービン・オン(こないだ終わったパレードね)フィギュアやら、あれこれやってたりしますが、この春は「東京ディズニーランド ジオラマフィギュア」。らしい。
東京ディズニーランド開園25周年記念ということで、今回は東京ディズニーランドのジオラマフィギュアです。全12種類。代表的なアトラクションにキャラクターがついているもので、全てをつなげると半円形のジオラマになるもの。らしい。
全12種類とかいいながらミニーがいない、のは夏予定のキャンペーンが関係しているらしい。っていうか、半円形の反対側は実は東京ディズニーシーになっていてそっちを集めるとリゾートが完成するとかしないとか... いや、完成します...らしい。
というわけで、我が家に全部揃ってるかどうかはさておき、こういうのは始めたら止まらないので手をつけないのが一番カシコイ選択かもしれません。いや、ウチの近くのローソンはつぶれて無くなっちゃったんで...
ということで、集めるキミはチャリで買い集めに行ってくれたまえよ。GW期間中は売れ残ることがあるのだろうか。いや、ウチは関係無いですけど...

本日の画像はリクエストにお応えして「ジャスミンズ・ガーデン」の画像を。
やっぱ夜かよ。って、えぇ、やっぱ夜です。夜しか知らないので、どんな花が咲いているか知らない、というオチが...

本日の画像は夜のお城、通常バージョン。
ココを撮影している人はけっこう多いのですが、みなさんちゃんと撮れてるのでしょうか...

本日の画像はリクエストにお応えして、「アート・オブ・ミリオンスマイル」の画像を。
これはシーのほうですが、これを撮ったのはよく知っている人の写真を見かけたから?(汗)。
キャスト版は7月7日まで。7月8日以降はゲストのみなさんの笑顔を中心にしたフォトコラージュ。
キャラクターも多数紛れ込んでます。記念撮影のゲストを気にしつつ、ミッキーを捜せ!が今日も行われる...

本日の画像は、時間にしたらほんの数十秒限りのシャッターチャンス、の画像など。
あの空、この夕日、あんな雲。もう二度と撮ることはできない(であろう)画像。
だからカメラは手放せない...

本日の画像はリクエストにお応えしてこの夏開業の某建物。
外観はすっかりとできあがり、内装もそろそろ... そのうちトレーニング開始?

本日の画像は今まで全然でてこない、シーの画像。
フラワー・フェスティバル、のノリ。いや、専用のガイドもでてますけど。
東京ディズニーランドの開園25周年を記念し今年は東京ディズニーリゾート自体が周年記念ということであれこれイベントが行われているのですが、東京ディズニーシーでもイベントが4月15日からスタート。
昨年と同じイベント「スプリングカーニバル」ですが、内容は微妙に変更されているようです。
で、その楽曲CDですが、一般発売となる4月30日を前に、自宅にあったりするので簡単に触れておくことに。
基本的にテーマ曲は昨年と一緒。"It's Spring"というタイトルのテーマ曲が中心となり、途中ゲスト参加のパートを含めつつ展開し、最後は25周年記念ソングで結ぶ、という展開。周年記念イベントということで最後は記念テーマソングのアレンジ。バージョンが組み込まれるのはいままでと同じ展開ですね。
"Springtime Jump"というゲストあおりの楽曲は2007年版の"Spring(The Season for Love)"。歌詞は基本日本語となり、ジャンプ強制のノリノリの楽曲。
"The Sun Rise"という楽曲は「シーズン・オブ・ハート」のテーマを作曲したAlan Lee Silva氏によるもの。Alan Lee Silva氏はこの春からユニバーサルスタジオ・ジャパンでスタートした「ファンタスティック・ワールド」というショーでも楽曲を提供しているハリウッド中心に活躍する人。このイベント楽曲でもアレンジ、指揮で活躍しています。
"The Carnival of Spring"という楽曲はAisa Eisenberg&Joe Alfuso氏による楽曲。こちらは英語歌詞で個人的にはすんなりと聴けます。"Springtime Jump"の日本語歌詞はどうもだめです、個人的には。
最後の"The Dream Goes On"は専用アレンジで組み込まれておりますが、このテーマ曲もイベントにあわせたアレンジが施され新たな一面をみせています。
全体のプロデュースは昨年と同様Paul FreemanとBob Wackermanのコンビ。今回もいい仕事してます。
ということで、テーマ曲自体嫌いでないのでよいのですが、やはり日本語はダメでした、ワタクシの場合。ということで、昨年のノリが好きであれば楽しめるのでしょうね。
本サイト関連エントリー
・5周年最後のイベント楽曲CDは果たして...(April 10, 2007)

本日の画像は夜、混雑する場所の画像。
つねに人が入れ替わり立ち替わりなんで、そうそう画像は撮れません...

本日の画像はリクエストにお応えして、某商業施設入口前よりお贈りしております。
まわり真っ暗の中、飛ばしていくモノレールは、無理ス。やっぱり。
ナイン・オールド・メン最後の一人、オリー・ジョンストン逝く。
このニュースはdpost.jpさんのエントリーで初めに気付きましたが、その後日本のメディアでもニュース記事がアップされるようになりました。
このサイトでも左側にお気に入りDVD、Bookをはっつけてますが、素晴らしい功績を残された、偉大なアニメーターでした。多大な影響を後のクリエーターが受け、その意志は引き継いがれていることと思います。
とりあえず、シネマイクスピアリで開催中の特集上映に行き、「シンデレラ」を見直してきました。クレジットに登場するオリー・ジョンストン氏、そしてナイン・オールド・メンの名前。自宅でもDVDをあれこれ、見直してみたいと思います。
・Frank & Ollie's Official Site
・Legendary Disney animator dies at 95 (CNN.com)
2008年4月15日のニュースはあちこちで東京ディズニーランド開園25周年であることとその様子が報じられているようですが、もちろんワタクシは現地にいませんでしたのでどんなことになっているかわかりません。今年は天気も良かったし、記念の日としては気分よく迎えられたのではないでしょうか。
個人的にはDisney社アイガーCEOの挨拶だけ聞きたかったです。
さて、開園25周年を記念してリニューアルした昼のパレード「ジュビレーション!」の楽曲CDはとっくに登場しているので一応ふれておくことに。但し、詳細はパレードの内容に直結することになるのであくまでさわりだけで。
というか、4月15日に現地にいなかったワタクシとしては本番のパレードを見ていないわけですが(汗)
構成はこのパレードの中心となる"Treasure the Moment"をベースに様々なディズニー・ミュージックを織り交ぜたアレンジでつなぎ、ショーモードを挟んで東京ディズニーランド開園25周年記念テーマソング"The Dream Goes On"へとつながる、というもの。
今までのディズニー・テーマパークでのパレード楽曲になじみのある方はだいたい想像がつくことでしょう。なお、今まで採用されることのなかった、日本人で知ってるのは熱心なマニアだけ?な曲も採用にちとびっくり。です。ワタクシはその曲すごい好きですけど。
プロデュースはMark Hammond氏。本パレードのメインテーマとなる"Treasure the Moment"のが曲もこの方の担当になります。また、ExecutiveProducerとして東京ディズニーリゾートのイベント楽曲でも多数手がけているDan Stamper氏があたっております。
未見の方多数(っていうか、てめぇも本番バージョン見てねぇじゃん)なので評価をするのはどう?なところもあります。
が。
個人的な今時点での感想はパレードとしてはどうかなぁ、という感じ。パレードはやはり通しで貫くベースがあってその上に様々なものがうまく融合してこそのものだと思っていて。フロートがずっと流れていくモノなので流れというのは大事だと思います。フロート間をつなぐアンダーライナーの具合も んんん? な印象...
さらに追い打ちをかけたのが停止してのショーモードでの楽曲。ちょっと前のカウントダウンの時はそうでもなかったけど、このパレードにあの曲は... え、えぇぇぇ...
たぶん原曲を知らないゲストには関係ないのだろうけども...
ということで、 ちゃんと本番を見てから評価しましょう。ということにしておきます。
・ニューデイパレード「ジュビレーション!」(東京ディズニーランド)

本日の画像は開園記念日につき、エントランスのフォトロケーションなど。
今日は晴れるのかな? どうなるんですかね。 え? ワタクシ? もちろん現地にはいませんよ。えぇ。

本日の画像は25周年じゃないけど一緒に「25」になってる場所から。
混雑の中では思うように撮影することはできず..

本日の画像は4月8日付けの画像の両脇のあたりの画像。
テレビの番組でも新たなパークの情報が公開されだしました。が、
もちろん、ワタシは何も書くことありません ...

本日の画像はパークのシンボル、のあたりを。
まだまだ本番は先、ということで、あくまで参考。最終形は・・・?

本日の画像は昨日に引き続きリクエストにお応えしてのもの。
新たなスタートを切るまで現地の状況を楽しみにしている方はしばらくはこのサイト見ない方がよろしいかと。

久々に、本日の画像エントリー。リクエストにお応えして、東京ディズニーリゾート・ウェルカムゲート。
スペシャルデコレーションについてはすでに公式サイトで情報公開されておりますが、これからこれらの画像が増えていく、のでしょうか...?
・東京ディズニーリゾート25th : スペシャルデコレーション(東京ディズニーリゾート)
日本では首位デビューもその後はドラえもんにその座を明け渡してしまった「魔法にかけられて」ですが、本国ではすでに発売されています、"Enchanted"。なんせ発売日は自分の誕生日であったために発売開始のその日を忘れることはありませんでした、発表になって以来。ほとんど誕生日プレゼントの気分です(笑)。
ということで自宅に到着しました"Enchanted"(Blu-ray)が。
先行上映の初日に早速鑑賞に行き、その内容の面白さに一人ニヤニヤしながら帰宅したわけですが、そういう作品なので発注しないわけがありません。最近はBlu-rayがDVDと同時発売ですが、当然のようにBlu-ray版を発注でございます。
帰宅してすぐに大画面を占有できるわけはなく、まだまだこれからみていくわけですが、簡単に印象を。
まずはプレイ直後の予告。
これまでのBlu-ray作品と同様、High Definitionをアピールする映像集が収録されてます。クラシック作品もくっきりキレイ。予告編はこれから登場予定の「ナルニア2」、「ナショナル・トレジャー」のDVD、秋登場(発売日は2008年10月28日)の"Tinker Bell"などなどが登場。"WALL-E"は収録されてませんでした。
さて、本編は当然じっくりと楽しむとして、まずは特典映像。
削除されたシーン、メイキング、ミュージッククリップなどの映像が含まれておりますが、個人的にやられた(←もちろんいい意味)のコンテンツが"THE D-FILES"というコンテンツ。
これはオーディオ・コメンタリーのようなノリで本編が進んでいきます(もちろん劇中の台詞もふつうに流れます)ですが、ポイントポイントでクイズが出されます。もちろん、このポイントってのがポイント(っていうか、ポイントポイント、くどい(笑))で、これがもうほとんどマニア感涙のトリビア・クイズ状態。
劇中のシーンにちなんだクイズが出題され、正解するとその解説がプレイされます。楽曲に関する所ではアラン・メンケン大先生&スティーブン・シュワルツ氏が登場して解説を披露!。シーンの裏側については監督ケヴィン・リマ氏登場で解説してくれちゃいます。
このクイズ。正解しないと解説が聞けません。回答を間違えるとそのままサラッとシーンが続いていきます。回答は選択式になっていてリモコンで回答を選択しながら操作をしていきますが、このクイズは、「このシーンの元になっているDisney作品は?」、「このシークエンスの元になっているプリンセスは?」といった具合。まだ最初の数シーンを鑑賞しただけですが、クイズに正解していくとかなりの解説を聞くことができます。逆にいうと、このクイズの出題されるところにはウラがある!?ということで、これがもうマニアにはたまらない内容となっております。
ワタクシのレベルではほとんどのクイズの答えがわかりましたので、マニアを自負するアナタならかなりの確率で正解できるのではないでしょうか。まだじっくりやってないですが、途中から始めることもできるし、暇つぶし(とよぶにはあまりにも贅沢すぎる)どころか、これ覚えればディズニー通選手権で使えそうです(汗)。
ううむ、それにしても、さすが、Blu-ray。
今月発売されたのはもちろん日本語版ではない(って、劇場公開直後だし)なのでチャレンジするのはマニアだけかと思いますが、日本語版でもこれと同じコンテンツが収録されるようであればこれはかなり魅力のあるコンテンツになるといえますね。
というわけで、これからは毎日、夜な夜な自宅で「じっぜぇぇぇぇるぅっ!!」の雄叫びがこだまするであろう我が家、なのでありました。気をつけよう、近所迷惑。
・Enchanted (The Official Disney DVD and Blu-ray Hi-Def Website)
なにげに東京ディズニーリゾートでのイベント楽曲CDについては毎回ふれていたりするのですが、来月もまたふれるのでしょうか、とのお問い合わせが個人的に...
最近はネットで調べればすぐにあれこれ情報はでてくるので熱心なファンサイトでなくても情報は氾濫したりしておりますが、来月は2枚が登場予定。イベント始まる前は でるのかCD、でるよねCD な状況ですが、今回はけっこうはやめにamazonにもジャケ登場中。
東京ディズニーランドでは新しいデイ・パレードとなる「ジュビレーション!」。
公式サイトにも専用ページが登場したりしてますが、ジャケのイメージ画像もすでにあちこちで公開されているもの。
公式サイトの画像によるとジャケの彼が乗るフロートはラストか? とか余計なことをあれこれ考えるのがファンだと思いますが、まぁ、現地で楽しむまでのお楽しみ、にしておいたほうがいいです。
東京ディズニーシーでは「スプリングカーニバル2008」が登場。
昨年も行われたイベント「スプリングカーニバル」ですが、今年は2008年版ということでどのような内容になるのでしょうか。
タイトルが同じ、ということはある程度昨年のものを踏襲した部分があるのかもしれませんが、今年の冬に行われていたイベントのように前年のものからレベル下がることはたぶんこれはないだろうと期待する意見もありつつ、こちらはちと微妙な感じ。開園記念でもなんでも無いし。
ということで、ファンサイトにもリンクが張られていることでしょうが、今回は¥2,100の値段に見合った内容になっているのでしょうか。
記念イベントだからといって楽曲の善し悪しには全く関係ありませんが、ここ最近はイベント楽曲の大きなハズレはない(気がしている)ので、あまり期待せずすこしだけ楽しみにして登場を待ちたいと思います。
2007年の12月中旬だったでしょうか。東京ディズニーリゾート25周年を記念したDVDの発売が発表されたのは。世間一般的には2008年4月2日発売ですが、先行発売が始まっています。すでに発売日を過ぎておりますが、家にあったので簡単に印象を。
一般発売がまだなのと、例によって内容に深くふれてもアレなので簡単に。とか言いながら、ふれざるを得ない状況ですので、さわりだけ。詳細は専門ファンサイトの皆様にお願いしておきます。
今回発売になったのは「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 パレード&スペシャルイベント編」と「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ショー&スペシャルイベント編」(各DVD:2,625円(税込))、及び上記2作品にボーナス・ディズク(15周年記念の時のショー「ビバ!マジック」を収録)がセットになった「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX」の3種類。
「パレード&スペシャルイベント編」と「ショー&スペシャルイベント編」は同じような構成。
スペシャルイベントだけを集めるのではなく、パレードと組み合わせたものと、ショーと組み合わせたものになっていて、公式サイトのコンテンツをみればわかりますが、年代でわけるでもなく、開園当時のものから最近のものまでがミックスされてます。
収録時間も80分程度であれこれお知らせも入ってるので各パレードやショー、イベントの様子に費やせる時間はそれぞれ数分。2~3分なんでじっくり楽しめるわけでもなく、楽曲もテーマ曲のみ採用だったりする超・ダイジェスト版ですが、まぁ、こんなもんなんでしょう。
過去の同様のビデオ等をお持ちの方はわかると思いますが、最初はトゥーンタウンでのお芝居(汗)が収録されており、これを収録するなら・・・ っていうのはやっぱ難しいのでしょうなぁ。お子様向けを考慮すれば収録時間や構成もこうならざるを得ないというところでしょうか。
映像はやはりオフィシャル。
一般ゲストでは絶対に撮れない角度からの映像になっており、そういう意味ではまぁいろんな角度から楽しめるということもいえます。ここ数年の画像とかはクレーン多用で俯瞰からの映像やフロートにググッとせまる独特のアングルなどで映像的にも自分のビデオにはないものなのでこれはこれでありかもしれません。
自分の実体験のない頃の画像も多々あり、新鮮でした。キャラの顔もそうとう変わってますし。やはり壺を頭の上にのせた黄色いクマはいつみても微妙です(笑)。
個人的な印象を書いておきますと、やはり「ダンスフィーバー」(1998)ですよ。(正式名称は「ミッキー&ミニーのダンスフィーバー」) トゥモローランドにステージぶったてちゃうのもスゴカッタですけど、久々に「超キムタク」を見て思い出し笑い(笑)。
ボーナスディスクの「ビバ!マジック」は32分収録で、オープニングのロイ・ディズニー氏のご挨拶からはいっており完全収録。DVDというところに意味がある。これくらいまえだとビデオのみですからねぇ。
コレ見て、「15周年のころはやっぱ良かったよねぇー」とか、思っていてもオトナはそういうことは言ってはいけません(笑)。
というわけで、マニアは言わなくても買うと思うので言いませんが、子供のころ遊びに行ったことのあるオトナは懐かしく感じるかもしれませんね。
あと。この秋発売になるDVD&BDで登場する「ティンカーベル」の映像がお知らせ(予告)ではいっているのですが、3DCGの妖精、へぇー、な感じ。
・プレスリリース(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)
・メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)
今年2008年は東京ディズニーランドが開園して25周年。ということで、記念イベントがあれこれ予定されており、1ヶ月を切ったあたりから次第に関連情報が多く発表されるようになってきました。
3月19日には新たなデイパレードとなる「ジュビレーション!」のページも公開開始。
途中にビッグ・マイナーバージョンアップをへて終了数ヶ月前に事故を起こした昼のパレードのリニューアル版が登場予定ですが、新たに公開されたページではキャラクターのシルエットが描かれたフロートのイメージ画が登場しています。
パーク内の楽曲をファンが選んで、その結果の集大成が7月に発売される予定ですが、こちらもケイタイサイトで募集開始されており、すでに楽曲の数曲は選抜されていることでしょう。
25周年記念テーマソング「魔法の鍵 ~The Dream Goes On」の発表もあり、これからもますます情報が公開されることと思います。
今は特にイベントが予定されていない谷間の時期ですが、春休み期間で学生諸君でにぎわっていることでしょう。新学期の始まりのすぐ後に、また盛り上がる時期がやってくることでしょう。昨年暮れあたりからの各種イベントの状況から、25周年記念イベントはそれなりのものを用意している(ハズ)との期待も抱かせますが、個人的にはもともとそれほど期待はしていないので、冷静にその時期を迎えたいと思います。
とかいいながら、楽しむ余裕はきっとない、と、暗に言いたいということに気付いている人はほとんどいない、ハズ。
・東京ディズニーリゾート25th(東京ディズニーリゾート)
・ニューデイパレード「ジュビレーション!」(東京ディズニーランド)
・Tokyo Disney Resort® Dreams of the 25th ~Remember the Music
先週末の映画興行成績、日本での首位は、なんとなんと「魔法にかけられて」。
同タイミング公開の松竹の”犬”の映画や、先週1位の”ドラえもん”をさしおいての1位奪取。
まぁ、先行上映なんかもありましたし3週目の”ライラ”や2週目の”ジャンプするひと”をかわすのはありかなぁとは思っていましたが、首位ですか、そうですか。
個人的には先行上映を初日に鑑賞しすっかりと楽しんだわけですが、そうこう言ってるうちにamazonからBD発送しましたメールが送付されているという状況。なんかも裏の裏を探しまくる楽しさが待ちかまえている状態なのですが、残念なのはそんな時間があるのか?ということ。
先月、やっと残業時間が100時間をきってきた(ことになっている(汗))を知人にご報告申し上げたばかりなのですが、えぇ、短命でした(笑)。
ということで、ディズニー映画を観ていなくてもそれなりに、観ていたらそしてファンならそれだけ楽しめるこの映画、次週の成績がドコまで落ち込むのか、そちらのほうが気になっている今日この頃、でございました...
・「魔法にかけられて」(公式サイト)

本日の画像は、本年夏オープン予定の某建物より。
正面といえば正面か。パーク側からは全く見えませんが...
タイトルでうたうほどのたいしたエントリーではない(汗)ので、軽くながしてください。
朝日新聞では週末に本紙とは別に「be」という別冊が添付します。ネットでも当然公開されていてしかりと公開されていますが、2008年3月15日付けの特集記事に、ディズニーの日本法人ウォルト・ディズニー・ジャパンの社長であるポール・キャンドランドさんの記事が掲載されています。
ファンにとってはすでに周知の内容ばかりだと思うので特別目新しい何かを発言しているわけではないのですが、日本人に向けたコンテンツ展開を目指していることがあれこれ述べられています。ケータイ事業への参入、日本独自、日本発のアニメ・ビジネス、等々。
ペプシ社からの転職でディズニーに関わった方ですが、日本人の気質を理解している部分というのが評価されているのでしょうね。ワタクシは当然どれほどなのか知らないわけですが。こういう記事で伝え聞くのみで。
日本向けの展開というのは確かにありなのでしょうね。この部分、個人的には魅力を感じていないのが正直なところですが、やはり日本独自の世界をアピールする必要があるようですね、世間一般的には。
文化的なバックグラウンドが違うワケなので当然といえば当然なのでしょうが、個人的には意識は日本以外にどうしても向いてしまいます。でもそれは、日本人で、日本での”世界”を満喫していることのある意味裏付けだったりするのでしょうか。
え?なんか遠回しに日本的なものを否定しているって? いや、それ、ありですけど(笑)。
ちなみに。
ワタクシ的には、日本の中高年の男性が「くまのプーさん」のストラップを携帯にぶらさげていたら、奇異に映ります(笑)。
・「沖縄発」アニメを企画制作 ウォルト・ディズニー・ジャパン社長ポール・キャンドランドさん(49)
(asahi.com :フロントランナー - be-business 2008.03.15)
2008年3月14日。記念の1枚。
ホントは昨日掲載するハズでしたが、気がついたら日にち変わってるし...
今年でFinalということですが、その最後の最後に...強烈な一撃でした。
ブロックは、中央。列は、1列目。
しかし。世の中そんな甘くはありませんー。
いやぁ、それにしても夜になってからの雷もこれまた、強烈な一撃でした....(苦笑)
光り輝くシンデレラ・キャッスル・ガーデン、さよなら。
新しい予告を見たのは3月8日(土)の「魔法にかけられて」先行上映の際でしたが、毎度おなじみAppleのサイトでも予告編が公開されています。
時代遅れの回線環境の我が家ではじっくりとPCでも見てはいないのですが、逆に見ちゃわない方がいいなぁとか思っていたりする...
初回は”WALL・E”の繰り広げる冒険物語か?的な印象を受けていたのですが、この間劇場で見た予告編ではすっかりと恋愛物語になってたよ... という...
公式サイトでも主人公があれこれ変身してくれてサービス満点ですが、みたいような、見ない方がよさそうな、そんな微妙な状況になって参りました。こういう言い方をしてるってことは、もちろん悪い意味ではなくいい意味で言ってるんですけど。
事前に情報を仕入れすぎると劇場での体験が貧弱なものになりそうで、でもそれすらを越えてオドロキの世界をピクサーの皆さんは展開してくれると信じておりますが、一番心配なのは日本におけるプロモーションです(笑)。
ということで、しばらくは興味アリアリのくせして静観を決め込みますので、深いハナシはワタクシにふらないでください。一番の障害は本国公開と日本公開の6ヶ月の時間差ですが!?(笑)
・WALL•E (Official Site)
・WALL・E/ウォーリー(公式サイト)
・Apple - Trailers - WALL•E(Apple - Trailers)
ということで、行きました、先行上映。「魔法にかけられて」、の。
一般公開前ですし(というか、もう何が公開日だかどうでもよくなってるが)これから鑑賞予定の方もおられるのであれこれ書くのは控えるんですが、簡単に。ひとこと。
いやぁ、この映画。ディズニー好きにはもう小ネタの宝庫でたまりませんな(笑)。もう何回でも観てあれこれ発見してみたいですよ。何気ないシーンの”アングル”、”奥”、”音”、やら。盛り込んでますねぇ。あの人も、この人も、出てるよ!ここに! すっげぇー!
まずはオープニング。まさしく王道。それにアニメーション・パート。懐かしい...あの温かさは手描きアニメですよ、やっぱ。アニメから実写パートに移行する際も工夫がされてます。
そして音楽。やっぱすげぇよ、メンケン大先生。来日した際の会見時に「音楽的言語」という表現をされたのですが、いやぁ実感しましたよ。こういうことか、と。
お気に入りの楽曲"So Close"をどういうシーンで使ってるのか鑑賞前から楽しみにしてましたが、なるほど、こう使いましたか。
というわけで、ネタバレせずにあれこれ書く能力はないのでこの辺で。
・魔法にかけられて(公式サイト)
・映画/続編ではパトリック・デンプシーが歌声を披露!? 『魔法にかけられて』来日記者会見 - cinemacafe.net

魔法にかけられて画像をアップ...
パリのディズニーストア前ですが、やはり公開前だったのでディスプレイも「まほかけ」でした...
主役ふたりの衣装が飾られてるんですが、道挟んだ反対側の映画館の様子がガラスに映っててよくわかりませ~ん(汗)
引き続きCDネタで。昨日のハナシの続き。
メンケン先生ベストを買わずに何買うんですか!?という問いかけに応えるのがこのエントリー。
最も最近発売されたCDで所有しているのが、"Disney's Greatest Musicals"。
これはアメリカ発売のCDではなく、UK盤。発売元はEMIですが、ちゃんとWaltDisneyRecords承認済み。2枚組になっていて、全42曲が収録されています。発売日は2008年2月25日。
タイトルからするとミュージカルになった作品からのピックアップのように捉えられがちですが、別に舞台の楽曲というわけではなく、"Snow White and the Seven Dwarfs"から"Enchanted"までの様々な作品から選曲されたものになっています。まぁ舞台化されている"The Lion King"や"Beauty and the Beast"、"TARZAN"、そして"AIDA"までも楽曲が収録されています。他にも"The Nightmare Before Christmas"やディズニー・チャンネルの大ヒット番組"High School Musical"からも選抜されていますし、さらに珍しいのはあまり日本では知られていない(?)アラン・メンケン大先生作曲の映画"Newsies"からの楽曲も含まれていたり...
著名作品の主題歌もあれこれ収録されていますが、アーティスト盤ではなく劇中のサントラからの選曲になっています。どういう基準で選抜されているのか把握しておりませんが、過去の作品からいろいろとバラエティに富んだ選出となっています。
ジャケットもメリー・ポピンズやシンバ、HSMの若者達にベルとビースト、そしてジゼルが配置されているというなんとも微妙なものになっていますが、とりあえず名曲をシャッフルして聴いてる感覚だったりします。
UK盤だけに扱ってる場所が限られると思われますが、特にオススメすることもなくこのエントリーは終了する。 データとして、収録曲はextendに記述。
収録曲をメモ。それにしてもものすごい幅のある選曲だ...
Disc1
01.Breaking Free (HSM)- Gabriella & Troy
02.Bare Necessities (The Jungle Book)- Harris, Phil & Bruce Reitherman
03.Circle Of Life (The Lion King)- Le Loka, Tsidi & Lion King Ensemble/Faca Kulu/Lebo M
04.Strangers Like Me (TARZAN)- Collins, Phil
05.Chim Chim Cher-ee (Mary Poppins) - Garber, Matthew & Dick Van Dyke/Julie Andrews/Karen Dotrice
06.Be Our Guest (Beauty and the Beast)- Logan, Stacey & Cast
07.That's How You Know (Enchanted)- Adams, Amy
08.Thomas O'Malley Cat (The Arist Cat)- Harris, Phil
09.Under The Sea (The Little Mermaid)- Wright, Samuel E.
10.What's This (the Nightmare Before Christmas)- Elfman, Danny
11.One Jump Ahead (Aladdin)- Kane, Brad
12.Zero To Hero (Hercules)- Agee, Tawatha & Cast
13.Give A Little Whistle (Pinocchio)- Edwards, Cliff & Dickie Jones
14.I Just Can't Wait To Be King (The Lion King)- Weaver, Jason & Rowan Atkinson/Laura Williams
15.You Are The Music In Me( HSM2)- Gabriella & Troy
16.Age Of Not Believing (Bedknobs and Broomsticks)- Lansbury, Angela
17.All In The Golden Afternoon (Alice in Wonderland)- Beaumont, Kathryn & Chorus
18.Some Day My Prince Will Come (Snow White and the Seven Dwarfs)- Caselotti, Adriana
19.Once Upon A Dream (Sleeping Beauty)- Shirley, Bill & Sleeping Beauty Chorus/Mary Costa
20.Candle On The Water (Pete's Dragon)- Reddy, Helen
21.Written In The Stars (AIDA)- Pascal, Adam & Heather Headley
22.When You Wish Upon A Star (Pinocchio)- Edwards, Cliff & Disney Studio Chorus
Disc2
01.Happy Working Song (Enchanted)
02.Two Worlds (TARZAN)- Strickland, Josh
03.Step In Time (Mary Poppins)
04.Human Again (Beauty and the Beast)- Orbach, Jerry & Jo Anne Worley/Angela Lansbury/David Ogden Stiers
05.Bells Of Notre Dame - Jay, Tony & Chorus/David Ogden Stiers/Paul Kandel
06.Poor Unfortunate Souls (The Little Mermaid)- Ursula & Ariel/Pat Carroll
07.Colors Of The Wind (Pocahontas)- Kuhn, Judy
08.Reflection (Mulan)- Salonga, Lea
09.Whole New World (Aladdin)- Kane, Brad & Lea Salonga
10.Go The Distance (Hercules)- Bart, Roger
11.I Wanna Be Like You (The Monkey Song) (The Jungle Book)- Prima, Louis & Phil Harris
12.Oogie Boogie's Song (The Nightmare Before Christmas)- Oogie Boogie Chorus & Ed Ivory/Ken Page
13.Spoonful Of Sugar (Mary Poppins)- Andrews, Julie
14.Eating The Peach (James and the Giant Peach)
15.Belle (Beauty and the Beast)- O'Hara, Paige & Richard White/Beauty And The Beast Chorus
16.Seize The Day (Newsies)- Moscow, David & Newsies Additional Singing Cast/Newsies Ensemble
17.Fortuosity (The Happiest Millionare)- Steele, Tommy
18.Whistle While You Work (Snow White and the Seven Dwarfs)- Caselotti, Adriana
19.Baby Mine (Dumbo)- Noyes, Betty
20.We're All In This Together - High School Musical Cast