毎年12月のお楽しみ、Walt Disney Treasures。
もうすっかりDVDを買わなくなったのでなんかひさびさのDVD。もうすっかりBlu-rayに移行しているため、DVD購入するのはもうこのWalt Disney Treasuresくらししかないだろうなぁ。
さて、今回のWave7。もう第7弾ですか。数年前に全巻購入はしていないのですが、今回発売の3作品はすべてカート入り。今年発売の3作品は下記タイトル。
・Disneyland® Secrets, Stories & Magic
・The Chronological Donald, Volume Three (1947 - 1950)
・The Adventures of Oswald the Lucky Rabbit
この中で注目はやはりオズワルド作品集と、いわくつきのDisneyland® Secrets, Stories & Magic。
オズワルドはファンなら知っている、ミッキー以前のWaltのアニメ・シリーズ。2枚組3時間54分収録のこの作品は版権問題その他で事情を知っていれば知っているだけその存在が重要と認識する作品である。未見なのでこのエントリーではまず感想はお楽しみ、にしておくことにする。
で、まず封を開けたのがDisneyland® Secrets, Stories & Magic。
これはDisneyland開園50周年記念の2005年に発売予定となっていた"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"(右画像)の代わりとなることでその存在がクローズアップされました。この"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"はいまだにamazonでも掲載はされているものの発売未定のまま...
今回のWave7に含まれる"Disneyland® Secrets, Stories & Magic"には上記の未発売映像が含まれているようです。2枚組のDVDには以下の内容を収録。なお、各巻にはこのシリーズおなじみのレナード・マルティン氏のイントロダクションつき。
<Disc 1>
・Disneyland:Secrets,Stories And Magic
・Wonderful World Of Disneyland Trivia Game
・People And Places:Disneyland U.S.A.
<Disc 2>
・Operation Disneyland
・The Golden Horseshoe Revue - Original Broadcast Date:September 23,1962
・Disneyland Goes To The World's Fair - Original Broadcast Date:May 17,1964
・DIsneyland Around The Seasons - Original Broadcast Date:December 18,1966
(Extra)
・Building Walt's Dream : Disneyland Under Construction
・Still Frame Galleries
Disc1の"Disneyland:Secrets,Stories And Magic"はDisneyland開園とその後に関し裏話を関係者が語るもの。登場する、比較的知られている方の名前を覚えている方だけだけどあげると、(敬称略)
イマジニア:マーティ・スクラー、ディック・ヌニス、トニー・バクスター、
懐かしいところだと、マーク・デイビス、リチャード・シャーマン、ジョン・ヘンチ、アーカイブのデーブ・スミス
ご家族関係でダイアン・ディズニー・ミラー、ロン・ミラー、ロイ・E・ディズニー
現在の関係者からはボブ・アイガー(社長&CEO)、ジェイ・ラズーロ(パークス&リゾートのトップ)、ジョン・ラセター
その他ではマイケル・アイズナー、ジョージ・ルーカス、ピクサーの監督ピート・ドクター などなど
覚え切れてないですがその他多くの方々のコメントでDisneylandの生い立ちとその後を語るこのコンテンツはファンにはたまらない内容となっています。1時間半のコンテンツですが、あっという間に過ぎ去りました。ううむ、満足。
トリビア・ゲームは初心者と上級者版が収録。初心者版をとりあえずチャレンジしましたが、内容は各テーマランドからの質問に順に答え、全てを正解すると入場チケットが現れA~Eのチケットを選択するとさらに特典映像が見られる、というもの。初心者版の問題はさすがにワタクシでもわかるレベルですんなりと全問正解できました。上級者版にこんどチャレンジせねば...
Disc2はTVで放映されたコンテンツ3つが収録されているほか、特典映像として建設中のDisneylandの画像を収録。高速で進んでいく建設の模様が多くの場所で収録されておりたいへん面白いものになってます。ギャラリーで収録されている静止画像もデザイン画やスケッチなどが多数収録され、満足いくものです。
なお、オマケとしてDisneylandのチケットが封入されています。A~Eのチケットには対象のアトラクション名もしっかり記述されており、もうたまらないものになってます。
まだその他のDVDをじっくり見られていないのですが、今日12月24日に思わぬクリスマス・プレゼントが届いた、ということで、じっくりとそのうち見ていきたいかな、と思います...
・Walt Disney Treasures -- Official Walt Disney Limited Edition Movies with Rare Footage on Disney DVD(Official Site)

クリスマスらしい画像を、と思いきや、何も無いことに気付いて愕然とする...
すでに今年を振り返るシリーズの季節になってきましたが、果たしてそんなことをやってる時間が...
この正月はディズニー作品は実写作品で「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」、アニメで「ルイスと未来泥棒」(原題:Meet the Robinsons)が公開。実写作品のほうはドハデなプロモーションが話題となりましたが、(その効果はさておき)公開開始です。
実は「ルイスと未来泥棒」、個人的にはすでに鑑賞しておりまして、日本での一般公開前にあれこれ書くのはどうかとも思い敢えて書きませんが、いままでの作品とはまた変わった印象をもつ作品となっています。画像のキレイさは言うまでもありませんが、制作途中からディズニーの部隊に加わったジョン・ラセターによる指摘などもあり、製作過程も特殊なものになっています。
ラセター氏が加わって未来泥棒とその相棒のドリスの関係に変更がはいったとのことですが、登場人物の扱いも幅や厚みを持たせた感はありますね。なお、宣伝チラシにもウォルト御大のお言葉がなんとなく書いてあるのですが、そこはやはり無視しないほうがよかった、ってことか。
好みがあるので感想はさまざまかと思いますが、同時上映の違いもあるし、3D版と通常版を見ることになるのかなぁという感じで。ミッキーの短編、リス主役の短編、ですからねぇ、同時上映が。
時間がたったりもうすこし突っこんだ内容が書ける。かな?
さて、いよいよ公開開始。最初のDisneyのロゴの後に、Walt Disney Animation Studiosのもでてくるのかな、日本の劇場でも。とか期待しながら、映画館にも行こうかと思っております。
・ルイスと未来泥棒 (公式サイト)
来年は東京ディズニーランドが開園して25周年。東京ディズニーシーの周年イベントがナシになってリゾートとしてのイベントが開催されることになっています。東京ディズニーランドホテル、シルク・ドゥ・ソレイユ専用シアターなど様々な施設がオープン予定になっているのはすでにご承知の通り。
AMCのシネコンとしてオープン後イクスピアリ直営として生まれ変わった「シネマイクスピアリ」。
東京ディズニーリゾートならではの映画館ということで期待されていた、ディズニー作品の特集上映。映画の公開には実は契約やらの制約があって好き勝手に上映できるわけではないので、しばらくは特集上映は難しいだろうなぁと思っておりましたが、さすがに東京ディズニーリゾート25周年記念ということもあって実現することになりそうです。
期間は2008年4月10日~8月31日まで。「ディズニーフィルムセレクション」として開催される特集上映、実はまだ上映作品が決定しておりません。いちおうチラシには”初期の短編作品から不朽の輝きを放つ長編作品まで”との記述がありますので、懐かしの短編から初期、そして80年代後半から90年台中盤までの黄金期の作品の上映にも期待がかかります。
作品やスケジュールなどの詳細は2008年2月下旬に公開予定。今はまだ各自期待をこめて妄想するにとどまるわけですが、意義のある特集上映にしてほしいものです。このような特集上映は数年前の東京国際映画祭のなかの一環として行われて以来か。
楽しみです....

本日の画像は定番アングルからのタワー周辺。
夜景はやはりISO100固定でいかなければなりませぬ。手持ちなんてそんな無謀な。
とか、いつも手持ちで闊歩している自分が言ってみる...

たいへん唐突ですが、順にリクエストにお応えしておりまして....
普段は風景しか撮らないのですが、珍しくこんな画像も... 実はレンズの具合を確かめるためのほんの1ショット、ということは別に言わなくていいか(笑)。

本日の画像もリクエストにお応えして。
2008年7月8日オープン予定の東京ディズニーランドホテル。外観はかなりできあがってきました。
で、この色について、様々な意見がとびかってます、ワタクシの周辺では。

本日の画像は個人的にいただいた質問の回答。
仕事場のデスクにも画像がはっつけてあったりするのですが、そのうちの1枚がこれ。世界中のパートナーズ像のWaltが常にはっつけてありまして、その中の「東京代表」の画像がこれ。
最近はファンタジー映画が続々と公開され、それなりに興収もあることから、以前は映像化不可能と諦められてた過去の作品も映画化に向けた動きが多数。
Disneyも「ナルニア国物語」を映画化権を所有し第1作「ライオンと魔女」のヒットをうけて現在第2作「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」を制作中。
2008年5月24日全世界同時公開となるこの第2作、劇場では前売鑑賞券が発売されています。
第1作目のときもカレンダーが特典に付くなど前売りにも力がはいってましたが、今回も豪華(?)特典付きのチケットが販売中。
通常版はサイズもいつもと同様ですが、「プレミアム・ペアチケット」はA4サイズで紙質も厚手のものを使用。公開まで半年も先ですが、すでに特典もついてきます。同時に購入した、公開はこちらのほうが早い「魔法にかけられて」は特典は別途配布で引換券を渡されたという状況なのに...
プレミアムチケットの特典は4点。
カレンダーはプラスチックのケース入りで、1枚に2ヶ月の記載。上半分は絵柄ですが、当然映画のシーン収録はあるわけがなく、絵画バージョン。公開日未定で制作されたためか、公開日についての特別な記述はなく、2008年5月公開予定と書いてあるだけだ。
2点目はバンダナ。一応「角笛」バンダナ、となっている。作品のロゴをあしらったものだ。3・4点目はエコバッグ。通常の前売鑑賞券についているものと同じで、全5色展開のなかから2点をランダムに配布。
プレミアムチケットは一応「1万枚限定」ということになっているのだが、売れているのであろうか。最近はレイトショー料金の設定で一般も割安料金で鑑賞可能になっていて、前売券なんて購入する人どれくらいいるのか疑問ですが、やはりマニアは集めたくなるものなのでしょうか。自分も以前は観る映画は必ず前売券を購入して半券を保存してましたけど...
1作目のDVD、書籍を含めてまたプロモーションが始まると思いますが、はたしてどうなることやら。個人的には、どんなプロモーションをうってくるかに興味があります。いやぁ、これだけは正攻法なんでしょうか。そうでないことを密かに期待する、コワイもの見たさの感もありつつ、待つことにいたしましょう。
・The Chronicles Of Narnia: Prince Caspian (The Official Website)
・「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」(公式サイト)
というわけで、ほとんど惰性で書いている、東京ディズニーリゾート イベント楽曲CDエントリー。
東京ディズニーシーで行われるクリスマス・イベントの名前は「ハーバーサイド・クリスマス」。毎年少しずつ内容を変える工夫はありますが、楽曲CDは昨年とはボーナス・トラックのみ違う。昨年は5周年イヤーということで"Sea of Dreams (Instrumental Christmas Mix)"が収録されていました。
2007年は昨年版からボーナス・トラックとして"Big Band Beat -Christmas Special-"を収録。違いはこのボーナス・トラックのみ、ということで、なんとも微妙な... 2005年はショー"Minnie's NutCracker"が収録されてましたが、今年は昨年とほぼ同じ...
今年(2007年)の収録曲は"Meet & Smile"及び"Over the Waves"のクリスマス・バージョン、"CANDLELIGHT REFLECTIONS"、プラス前出の"Big Band Beat"。トラック数は5曲。昨年と同じ1~4曲は割愛し、2007年版で初収録の"Big Band Beat-Christmas Special-"について補足。
通常ショーにはさまれる形で繰り広げられるクリスマス・バージョンのパフォーマンス。収録されているのもこのクリスマス・パートになっている。グーフィーが登場してのクリスマス・パートは"Jingle Bells"からスタートし"Frosty the Snowman"、"Sleigh Ride"、"Winter Wonderland"、"White Christmas"へと続くもうおなじみのフレーズが続々登場。もちろんアレンジがビッグ・バンドで心地よいものがあります。
プロデュースはPaul FreemanとBob Wackermanの、製作集団Audio By The Bayのコンビ。ヴォーカル・アレンジは「キャンドルライト・リフレクションズ」の中の曲"Welcome to Christmas"も手がけているRick Logan氏。もうおなじみのメンバーって感じですな。
13分弱の収録なので全編丸ごとではないですが、まぁ、これはこれでありかもしれません。個人的にはこれが一番楽しみましたし。(って、偉そうに言うほど現地に行っていなかったりするが...)
来年は新たな試みがあるのか? というところが気になります。新たなエンターテイメントが行われることを期待します。
というわけで、前エントリーに引き続き夜の部を。
東京ディズニーランドのパレードは昼に「ディズニー・クリスマスドリームス・オン・パレード」と「リロ&スティッチのアロハ・クリスマス」)がありますが、夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」もクリスマス・バージョンになっていて、今年はエレクトリカルパレード・ドリームライツのクリスマス版が楽曲CDとしてリリースされています。
これは通常のエレクトリカルパレード・ドリームライツにクリスマス期間だけの特別フロートに大幅変更されるとかではないものの、最初っからクリスマス・バージョンにナレーションも変えられているし、細かい部分もあれこれ変更されてます。もちろん使用される曲がガラッと変わるわけではないのですが、アレンジが一部変更されており、クリスマス季節ならではのものになっています。クリスマス時期恒例のトラディショナル・ナンバーも盛り込まれたアレンジとなっているのでこれはこれでまた別の楽しみ方もあのではないでしょうか。
曲がはじまったとたん、もちろん「バロック・ホウダウン」が流れるのですが、ベルの音がバックグラウンドに流れるという導入部。セリフもHappy Holidaysで始まるし、主役の”彼”も第一声が「めぇりぃーくりぃすまぁーす」だ、それと、キャラの言葉も変更されており、バズ(というかスペース・レンジャー)の任務も「世界中の子供達のプレゼントを守る」ことになっていたりする。
この楽曲CDも現地パレードにならってキャラ音声もクリスマス・バージョンのものが収録されていて、通常時とは異なります。「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」のキャラも加わっていますから以前のドリームライツCDとも微妙に違うわけで、これはこれでありなのかもしれません。
プロデュース/音楽監督はSteve Skorija氏、アレンジはGreg Smith氏というおなじみのコンビ。このコンビ、今は東京ディズニーリゾート25周年に向けての作業って感じでしょうかね。
ということで、収録時間も26分10秒のこのクリスマス・バージョン。通常版を持っていても追加で1枚というファンは多いかもしれません。
ということで、すでに1ヶ月以上前に取り上げるネタなんですが、今更エントリーを。まさにここまで放置するとタイミング的には全く意味がないのですが、このサイト的にはエントリーが残っている、ということだけで残しておきます、このネタを。
まずは東京ディズニーランド、昼のパレード。
昨年からクリスマス時期のキャッスルショーがなくなり、パレード&点灯式の組み合わせになっています。昨年スタートの夜のシンデレラ城イルミネーションの点灯式「トウィンクル・ホリデーモーメント」は今年もかわらず行われていますが、この楽曲がなかなかいい感じ、なのに楽曲CDとしては収録されていない、というところがファンには不満な点でしょうか。個人的にはオリジナルの楽曲CDを所有していることもあり(毎年この時期は聴くことが多い)、それほど不満ではないのですが...
(本サイト関連エントリー:「この時期に適した、お気に入りの楽曲CD」(November 22, 2006)参照)
で、今年も楽曲CDはパレードのみの収録。アルバム・タイトルは「クリスマス・ファンタジー2007」でありながら、収録曲は"Disney’s Christmas Dreams on Parade 2007"の1トラックのみ。ううむ、何かが違う...
さて、2007年版の構成はオリジナル・テーマにトラディショナル曲を組み合わせるというおなじみの組み立てでなりたっています。"Joy to the World"(もろびとこぞりて)、"Deck the Hall"(ひいらぎを飾ろう)、"Jingle Bells"(ジングル・ベル)、"Winter Wonderland"(素敵な冬景色)、"Silver Bells"(シルバー・ベルズ)、"We Wish You a Merry Christmas"(クリスマスおめでとう)などが恒例で組み込まれております。
テーマ曲として"Disney’s Christmas Dreams on Parade"というタイトルの楽曲が導入部と後半で使用されています。いかにもパレードらしい楽曲になっていますね。印象的なフレーズとして「♪めぇりぃ(めぇりぃ)、くりぃすます(くりぃすます)、ほ・ほ・ほぉっほっほー(ほ・ほ・ほぉっほっほー)」が頭にこびりついてはなれません(汗)。
個人的にはパレード中で使用されるサイレンの音がDisneyMGM Studiosのパレード(ディズニー・スターズ・アンド・モーターカー・パレード)を思い出させてドキドキしちゃいます。(すいません、わかる人にしかわからない内容で)
(余談ですが、すでにMGMStudiosの公式サイトは"Disney's Hollywood Studios"に変わってます)
楽曲プロデュースはDanStamper氏。アレンジにEpcot等でも活躍したトランペット奏者のMike Avila氏があたっています。楽曲製作自体はフロリダ、オーランドで行われているようですが、このチームの組み合わせで登場する東京ディズニーリゾートの楽曲というのは初めてのパターンではないでしょうか。
果たして来年はどんな構成になるのでしょうか。2年サイクルで変わるとしたら来年はまた変化のある年、なのですが...?
本国では感謝祭シーズンに公開され2週連続でナンバー1を獲得した"ENCHANTED"(邦題:「魔法にかけられて」)
ディズニーの最新作にしてアニメと実写を複合したこの作品。全米では3週を終えたところで$83,865,000という成績。作品の評価もそれほど悪くなく、個人的には予想以上の健闘といった印象を受けています。
しかし。
個人的に注目しているのはアニメと実写の融合だったり、過去のディズニー作品のネタがちりばめられていたり、といったところではなく、やはり楽曲なわけで。そう、楽曲製作がアラン・メンケン&スティーブン・シュワルツのコンビである。
この二人、個人的に最も好きな作品である「ノートルダムの鐘」のコンビ。アラン・メンケン大先生はハワード・アシュマンとの「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、ティム・ライスとの「アラジン」などもありますが、久々のタッグ。スティーブン・シュワルツも「ノートルダムの鐘」の他にも大ヒット・ミュージカル"Wicked"の楽曲製作などの実績があるヒット・メーカーである。
映画公開まで待ちきれず、先にサントラを聴いてしまってますが、いやぁ、さすがこのコンビ。楽しんでます。
サントラは全15曲を収録。先頭5曲はボーカル入りの歌もの、6曲目から14曲目までは楽曲スコア、最後にプラス1曲、という構成。
先頭3曲は主演のAmy Adamsが歌っているもので、劇中でもミュージカルっぽく展開されることが伺えます。1曲目の"True Love's Kiss "は共演のJames Marsdenとの掛け合いになっている。そしてお気に入りの4曲目"So Close"。心にしみるバラードのこの曲は歌詞もすばらしく、グッときますねぇ。歌っているJon Mclaughlinは2007年5月にデビューした、さわやかな歌声が特徴の若手アーティスト。(John McLaughlinというギタリストとは違うので注意!)
"Ever Eve After"も重要な位置づけの楽曲で歌もカントリー歌手Carrie Underwoodが担当。プロデュースも最初の4曲はアラン・メンケン&スティーブン・シュワルツのコンビですが、この曲は別人(Mark Bright)が担当しています。新たなスタートにむけた前向きな歌詞が劇中のどこかと関連しているってのがヒシヒシとつたわってきますな。
6曲目からはアラン・メンケン大先生のスコア炸裂。以前のミュージカル・アニメ調とはやはりことなりますが今回も素晴らしいメロディーを展開してくれてます。久々にじっくりと取り組んでいるサントラなので作品とどのように調和しているか、楽しみになって参りました。
心配なのは日本でのプロモーションがヘンな方向にいってしまわないことだけでしょうか(笑)。
・Disney Enchanted (The Official Website)
・"Enchanted Soundtrack"(Disney Music)
・魔法にかけられて(公式サイト)
今年も日本全国各地で行われています、「ディズニー・オン・クラシック a Magical Night 2007 まほうの夜の音楽会」。
毎年東京地区開催の最初、東京国際フォーラムで行われるコンサートに行くのですが、毎年同じ場所なのでことし2007は場所を変えてみよう、ということでウォルト御大の誕生日に行われたサントリーホールにて鑑賞。12月8日の沖縄公演で終了なのでもういろいろ書いてしまってもいいでしょうか。?
会場がサントリーホールだけあってさすがに音のよさはよかったですね。なんか場所が良すぎてというか、かなり前のほうだったので席からはオーケストラの面々はほんの一部しか見ることのできない場所でしたが、その分、シンガーの皆さんとは目がバチバチッ!ってくらいあいまくりでウレシイやら恥ずかしいやら。
さて。今回も第1部のテーマあれこれの選曲と第2部のプリンセスもの楽曲集の2部構成。
第1部はフェアリー・ガーデン(「ディズニー・ファンティリュージョン!」より)、ウォルト・ディズニーの思い出とタイトルの付いた「不思議の国のアリス」、「南部の唄」、「ジャングル・ブック」、「わんわん物語」、「くまのプーさん」といった作品からの選曲、アコースティック・セレクションとして「カラー・オブ・ザ・ウィンド」、バンビから「愛のうたごえ」、ライオン・キングIIから「愛の導き」の3曲、そして第1部のラストが「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」からのダイジェスト。
「フェアリー・ガーデン」はもうこのコンサートで取り上げられるのが3回目ということでまたかって感じ。先月パリのパークで「ファンティリュージョン!」を楽しんできたばかりなので東京ディズニーランドというよりはもうつい最近鑑賞したパレードが個人的にはよみがえってきました。まぁ、この曲だけではないので全体を通して聴いてみたくなりますねぇ。
その他もろもろは例年通りって感じで。今回で5回目となるのでだんだん重複する曲もでてきそうですが、多くのメロディーが次々とでてくるのは歴史を感じますねぇ。「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」は映画自体はそれほどでもないのですが、楽曲で作品がすぐ連想できるのは曲の強さか、3本もやったからか?(笑)
で、第2部。ここのところ「美女と野獣」、「リトル・マーメイド」、「アラジン」のほぼ全曲演奏ですばらしいものでしたが、今年は「白雪姫」、「シンデレラ」、「眠れる森の美女」、「美女と野獣」の4作品から代表曲をピックアップしての演奏。
当然各作品ともいい楽曲なんですが、やはり「美女と野獣」のスゴサが改めて実感したという次第。他が4~5曲の中で「美女と野獣」は7曲を取り上げており時間も一番さかれておりました。今の世代にはやはりこのヘンからがなじみがあるでしょうからねぇ。
(1)プロローグ、(2)朝の風景、(3)ひとりぼっちの晩餐会、(4)禁断の塔、(5)愛の芽生え、(6)美女と野獣、(7)奇跡の変身、と続いたのですが、やはりラストの"Transformation"はフィナーレとしても最高の楽曲で生での演奏はやはり鳥肌がたちました。
第2部は毎回一通り演奏した後に観客参加の歌のコーナーがあり、その後さらに最終フィナーレになるのですが、この"Transformation"は2回やってくれるわけで、最後の盛り上がりにも適したナンバーです。
シンガーは女性4名、男性3名ですが、例年通り一人で二役も三役もやりながら展開し、さすが本国で数々のミュージカルに出演しているだけあってよく心得てますな。芸達者です、みなさん。指揮のブラッド・ケリーさんも日本語うまいし(笑)。毎年日本で3ヶ月弱いるわけですし、もう慣れてきたことでしょう。
本格的なクラシック・コンサート向けのサントリーホールなので照明やスクリーンをつかった演出ができない場所ですが、それも気にならない内容です。ホントは国際フォーラム公演とサントリーホール公演を両方行くつもりもあったのですが、プログラム内容から今年は1回にとどめていたという経緯がありました。それぞれ演出が異なって面白さも変わってくると思いますが、次回はどうなるのでしょうか。
演奏後はオーケストラのメンバがコンサート中に使った光り物アクセサリーの配布会(?)になるなど、ステージのまわり全てに観客席があるというこの会場ならではの展開も。我が家もありがたく受け取ってまいりました。もう光らなくなってるけど。
やはり映画作品のサントラを通しでやる昨年までの第2部がよかったですねぇ。まだ取り上げる作品自体はあれこれあるし、次回はどうなることやら。
Illuminationsの楽曲も取り上げられるなどパークの楽曲も演奏されますが、Fantasmic!あたりもやってほしいですがねぇ。リクエストは届くのでしょうか。
来年も開催されれば行くと思います。生の迫力はやはり違いますからねぇ。どんな楽曲が採用されるのでしょうか....
・ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)

本日の画像はフォトロケーション画像ですが、このイベント楽しむのはいつのことになるのやらわかりません...

まずはゲート通過後のここから。ホテルミラコスタの壁の微妙なライトを中心に撮ってますが、他の場所は画像としてはイマイチ、でかなり凹む...

本日の画像は、誰もが狙う(?)決定的瞬間。?
花火が開く向きとか、かなり”運”に左右されます。と、キレイに撮影できない言い訳をしてみる。
11月6日発売(現地)となった、楽しみにしていたBlu-ray版"Pixar Short Films Collection"。
昨日には自宅前まで来ていたのだが不在のため確保できず。ということで1日遅れで到着。DVDのようにリージョン制限がBlu-rayはないためなんの問題もなくプレーヤーで鑑賞可。まだ全てを見てはいませんが簡単に印象を。
プレーヤーにかけて出てくるのは予告集、というのはDVDと変わらず。さすがにBlu-rayの新作を中心に収録されています。もちろん一番力が入っているのは"Meet the Robinsons"(邦題:ルイスと未来泥棒) 予告とはいえちょっと長めの映像が収録されてますが、さすがBlu-ray。解像感の高さはさすがで映像のキレイさは素晴らしいです。
さて。本編ですが、13の短編作品がメイン。コメンタリー収録で監督や関係者のコメントを聞きながら見ることができるので2回3回と楽しめる内容。すでに多くの短編は手元にある(特に最近の短編は劇場公開と同様にDVDでも収録されている)ので見たことのある作品ばかりですが、Blu-rayのキレイさもあってたいへん魅力のあるものであり、まさに愛蔵版。
特典映像にも注目で、ピクサーの歴史をつづった映像はファン必見。若い頃のラセター氏や設立(というかルーカスフィルムからの独立)した当時のメンバが次々と登場して振り返るピクサーの歴史はすごい興味深い。今でこそCGアニメの代名詞という状態ですがハード売ってたりもう最近はみることも少なくなってきた大柄なメインフレーム機器も登場し、時代を感じさせます。
こういった歴史があっての今のピクサー。実験的な映像や技術の追求、構築の積み重ねが今のあの素晴らしい映像を支えていることがよくわかります。以前の実験的な映像はメニュー画面にイースターエッグ的に収録されていたりしているのでカーソル動かしまくって探してみて欲しい!
やっぱこういう絵をみるとさすが次世代DVD!を実感。もう1年以上使ってて大きさも感じなくなってる我が家の42型ディスプレイ大活躍。若かりし頃のラセター氏が、他のスタッフは普通の服装なのに大きなミッキーのシャツ着てるのがなんともほほえましい、特典映像にも満足。
マニアは当然キープ予定だと思われますが、まさに一家に一枚。”Volume 1”と明記されてますが、ぜひ”2”を。期待。って、どれくらい先になるのかな?

このミラコスタ下、もうひとつのゲートを思わせるここは、実は自分がよくカメラを構える場所、だったりして...

本日の画像は、もうすぐ見られなくなる?アメリカンウォーターフロントの光景。
カラフルで良いんですけど、もう寒いッス。水あびは無理ッス。

本日の画像は2007年のクリスマス関連プログラムが最初にはじまったこの場所を。
って、毎年同じ画像になってる?ひょっとして? 確かめてみよ...
東京・六本木ミッドタウンの富士フイルム・スクエアで11月2日からスタートした「東京ディズニーリゾート写真展」へ。
入場無料、であることはイコール内容も無料で公開できるもの、という裏返しでもありますが、そこらへんはオフィシャルスポンサー。東京ディズニーリゾートに勤務する専属フォトグラファーの他、多くの関連本を出版している講談社のフォトグラファー、さらにゲストフォトグラファーとしてプロカメラマンも作品を提供。
すでに「ディズニーファン」誌でも掲載されていて作品自体は見ているものもけっこうありましたが、やはり大きなパネルで展示されると違いますね。プロの方々は扱う機材も違いますし、一般ゲストが撮ることが絶対できない場所からも狙えたりするのでなかなか同じような写真はとれません。が、構図だったり撮影タイミングなんかは参考になることもあります。
なかなか時間がとれなくてじっくりと取り組むことができないのでイイ写真ってそうそう撮れないんですけど、自分としてはもっと学習してそれなりの写真が撮れるようになりたいなぁと思う所存。
懲りずに画像エントリーが続いていますが、このサイトの画像をみてメールを送っていただいた方もおり、何かしらメッセージを感じている方がいるのはオドロキでもありうれしくもあり.... というわけで、しばらくは画像エントリーが続くと思います...
なお、個人的にはここらへんの画像には興味があまりありません...
・“the Colors ofTokyo Disney Resort” ~東京ディズニーリゾート写真展~(展示会・イベント案内|FUJIFILM SQUARE)

本日の画像はシートが外された後のシンデレラ城。
まだイベントは来週以降ですが、準備はちゃくちゃくと...いや、まだこれからいろいろと追加されると思いますが。次に撮影するのは完成形。か?

本日の画像はリクエストにお応えして。来年、2008年7月にはどんな風景になってるか、比較するための画像として掲載しておきましょう(笑)。

引き続きハロウィン画像。
ココも毎年定番ですが、キャラはいないので撮影する人はほとんどいません...?

引き続きハロウィン画像。
この3兄弟もチェックを。しっかりとおじさんの上に乗っかってるあたりが、さすが。

正面からは面白くないので裏側から。
とかいいながら、シートが設置された正面も期間限定という意味で面白いのかもしれませんが。資料映像的には...

1日あいだがあきましたが、続きを。
手持ちではキビシイ場所ですが、なんとかココまではいけた、という感じ...

というわけで、今週はシー夜景特集。今週掲載のシー画像はかなり撮りやすい場所からの画像のため、カメラ好き(というか風景好き)には定番スポットばかり。
一般的ではないスポットやアングルを探すのが次回のテーマ、になりそう...?

こうなったら今週はシー夜景特集で。定番撮影スポット。ここはかなり撮りやすい場所ですね。
いやぁ、やっぱいいね、夜は。(と言って、昼行けない寂しさをごまかして自分を納得させてみる...泣)

10月なので10月らしい画像を残さねば...で、カメラ片手に某所へ。
このアングル、キツイ体勢での撮影となってございます...

夜景好きなら必ず撮る!と思われる場所のひとつがココ、ですか。
シャッタースピード設定できるカメラ買ったらココで「流れる光」、撮りますよね...? え?撮らない?
ひきつづきCDネタを。
これはもう発売からけっこうたっており我が家にはずっとあったりして、でも興味の無い方は全くふれることもないと思われるCDのハナシなのですが、そのタイトルは「ディズニージャズ・アルバム~ビッグ・バンド&スウィング~」。
これはディズニーの名曲の数々を集めたコンピレーション・アルバムで、ルイ・アームストロングやメリー・マーティンといったアーティストによるジャズ・アレンジ楽曲集。まぁサッチモによる"Zip-A-Dee-Doo-Dah"、"The Bare Necessities"、"Chim Chim Cher-ee"などはすでにファンにはなじみがあるわけですが、「わんわん物語」や「ジャングル・ブック」、「ダンボ」、「ピーターパン」、「シンデレラ」、「おしゃれキャット」、「白雪姫」等の映画からも楽曲が収録されており、懐かしの楽曲が多数収録されています。
個人的にはトラック1から3にかけてDisneyland Band、Walt Disney World Bandの面々の演奏による楽曲収録というところにまず興味が。まぁジャケットに"Walt Disney RECORDS"、"Disneyland RECORD"という文字列を発見した時点ですでに心の中のカート(買い物かご)には放り込まれていたわけですが(笑)。
さて。タイトルとアーティストでだいたい内容は把握できていて予想通りの内容ではあったのですが、一番感激したのがトラックNo.22。ネット上のアルバム紹介にも、CD内のライナーノーツにも記されていない、このトラック.22....
時間は0’13”というたいへん短いシークレット・トラック。たまりませんでした、ワタクシには。まぁ、こういうのに反応している時点ですでに一般的なファン層から外れていることは自覚してます、えぇ。
ということで、このエントリーの内容が気になってCDを手にして「だからこれが何だよ、てめぇ」とか言われても困るので別におすすめはしません(笑)。
2007年は10月12日からスタート(全国28カ所公演)する「ディズニー・オン・クラシック」。その公演を前に楽曲CDが発売されています。先週から自宅にありましたが、とりあえず印象を記述することに。
今年も2007年公演バージョンと昨年2006年のライブ盤(2枚組)が発売。2007年版は収録曲に魅力がないためパス。とりあえずライブ盤(「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2006~ライブ」)のほうの印象を。
本公演にならって第1部・第2部それぞれをDisc1と2に収録。
シークレット・ソングとして予告され始まる前からシークレットでもなんでもなくなっていた1曲目「シー・オブ・ドリームス」から懐かしの楽曲、アコースティック・セレクション、「ナルニア国物語」楽曲へと続くのが第1部。
特徴としては”MC”が収録されていることでしょうか。ま、収録されているといっても「シー・オブ・ドリームス」の後と「ナルニア国物語」の前という2つだけですけど。ライブ盤ということで観客の拍手なんかも収録され臨場感をねらったものになっていますが、まぁ、収録状況としては特に感じることはなく... 「シー・オブ・ドリームス」のオーケストラ・ヴァージョンもこのCDではイマイチな感じがしますがどうでしょうか...
ディズニー・オン・クラシックのお楽しみは第2部になりますが、「アラジン」からの楽曲を全20トラックで収録。主要ボーカリスト6人により再現されるアラジンの世界が収録されていますが、このへんはステージを思い出させる内容です。実際にコンサートを見た方はわかると思いますが、各シーンを6人のボーカリストで表現しているところはスゴイです。アレンジも本編と大幅な変更はなく忠実に再現されていて良いと思います。
で、毎回このコンサートでは観客参加のコーナーがあるのですが、まぁこのへんはライブ盤には収録難しいでしょうなぁ。いや、無くていいですけど。
このCDを購入するのはコンサート行った方、そしてアラジンのサントラ持ってない方、でしょうか。「シー・オブ・ドリームス」はライブではない「Disney On Classic a Magical Night 2006」CDのほうがいいですし。
今年もチケットは確保済みで行く予定ですが、今回は今までの中で一番テンション低め。座席の場所は一番いいけど(笑)。
本サイト関連エントリー
・2006も”まほうの夜”でした?(November 11, 2006)
(以前のディズニー・オン・クラシックについては上記エントリーの中にリンクがあるのでそっから参照されたし)

リクエストにお応えして。さすがに開園25周年ということで(?)リクエストが。
もうこのサイトでもかなりEpcotのスペースシップ・アースは取り上げてますが、これはいつもと視点がちと異なる。というのも、モノレールからの風景、というリクエスト。
というか、まだまだこんな画像が眠っているということか。自分でいうのもなんだが、ずいぶんいろいろと撮影しているようです。
なお、もうこういう画像は撮れないんですね。リニューアル、ですし。

本日の画像はまだまだあった(?)フォトロケーション画像。現地には久しく行っていないため、どんなことになっているのやら...

引き続き。風景に興味の無い人には全く理解できない画像はまだまだ続くのであった。
で、買った? 広角レンズ。
ここ最近ディズニー映画といえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」だったわけですが、「レミーのおいしいレストラン」も個人的な予想を上回る(あくまで個人的な予想ね)成績を上げており、今年はまずまずなのではないでしょうか。
日本はともかく、本国でも「スパイダーマン」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「シュレック」とパート3もの連発だったこともあり続編だらけの劇場はもううんざり? ま、手っ取り早くそこそこ稼ぐ手法がすっかり定着してます。
で、夏に続く稼ぎ時お正月ですが、ディズニー関連ではアニメと実写の2作品構成。
アニメは「ルイスと未来泥棒」、実写は「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」。ともに劇場前売鑑賞券の発売も始まっています。
特別鑑賞券のおまけ、ストラップが定番ですが、ナショナル・トレジャーはとても使いたくない大げさなもの「鍵型パズルストラップ」となっておりますが、パズル、というほどのものでも・・・・・?
「ルイスと未来泥棒」は劇中のロボット、”ドリス”のキーチェーン。ドリスは悪役となる”未来泥棒”と組んで主人公ルイスの発明を利用するというポジションなのですが、他に景品に適用できるキャラや素材はなかったのでしょうか。
ともに予告編を見ていますが、個人的にはそれほど期待はしていません。とりあえず両作品とも劇場で鑑賞しますけど。とくに、「ルイス~」は劇場公開前に観ちゃうかもしれないけど。
予告編をみている他のディズニー関連作品では”WALL・E”がやはり気になります。"Enchanted"は予告編は歴代のヒット・アニメを多数使うという、ある意味「リロ・アンド・スティッチ」と同じ手法ですが、なんとも微妙な... って、感じ。

ずっとこのホテルロビーに陣取る彼ですが、季節ごとに変わってるのがすごい。すっかり専属キャラの座を確保してます...

本日の画像は1週間前に掲載の画像の角度違い。という安易な投稿。
しかし、やはりハロウィーンは夜のフォトロケーションが一番ですね。ライトアップないと効果半減。?

本日の画像は昨日の場所違い。同じ夕暮れを狙った画像ですが、共にゴンドラをいれているということに気付く人はいないでしょう。?

順番につきこちらの画像を。夜とはいえ、なかなか思うように撮影はできません。
そんな中、あの狭い通路で全体を捉えられるのは超広角レンズならでは。?

本日の画像は順番でいくと”海”の画像。で、派手なフォトロケーションはないので地味な場所ばかりですが。
っていうか、ウチのカメラって、夜しか使ってないのかよっ!?
恒例エントリーにつき。ほとんど惰性でお送りしています。今年も東京ディズニーランドではハロウィーン・イベントの時期に。ということで、今年も楽曲についてのエントリーを。
2007年のハロウィーン・イベント、エンターテイメントでは昼と夜それぞれパレードルートを利用したパレードがメイン。昼が「ディズニー・ハロウィーン・ハッピーホーンテッド・パレード」、夜が「ホーンテッド・ロッキン・ストリート」。
パレードの中に組み込まれたショーモードでゲスト参加が加わるのはほとんど恒例になってますが、夜のエンターテイメントではキャッスル前の抽選式による鑑賞席の他にパレードルート参加エリアも抽選になるなど新たな試みが。
で、楽曲。
昼は毎年恒例のノリのよいパレード。1000人目のゴーストも探すキャラクターたちが繰り広げる内容になっていて、ゲスト参加ももちろんあり。メインとなるテーマ曲のタイトルは「ワン・モア・ゴースト」。これに「グリム・グリニング・ゴースト」、「星に願いを」、「狼なんかこわくない」などの楽曲が盛り込まれてます。さらに、ショー中にミッションをクリアしていくという演出があり、ここでミッション・インポッシブルのテーマもさらりと使われるなど、わかりやすいというかなんというか、ミッションっていったらこれかよ!的な展開もあったり。
夜はタイトル通り、ロック色の濃い楽曲をフィーチャー。しかし。聞き覚えのある楽曲が続きます。
2006年のイベント「ディズニー・ハロウィーン・パレード”スクリーム&シャウト”」のテーマ曲とも言える"Are You Ready For Halloween"、2004年のイベント時の(ハピハピハピハピ・・・が頭にこびりつく)"Happy Happy Halloween"もロックアレンジで登場。中盤からはロックコンサートのノリに変貌。フロートがパレードルートを周回しながらもお城ではロックコンサートという構成。あるいみ贅沢。"Rock This Park"、"Party!"、"Ghost Party"といったタイトルのオリジナル楽曲が盛り上げます。
この楽曲のプロデュース/ディレクターはおなじみのSteve Skorija氏。ハロウィーン・イベントはもう毎年担当してます。ハロウィーン担当ってかんじで。相変わらずの仕事ぶりですが、毎年行われる尾イベントで新たな色をだすのは大変なんでしょう。以前の楽曲つかうのも慣れ親しんだゲストにとっては過去のイベントが一時的によみがえってきたりするし、まぁいいんではないでしょうか。オリジナルも今回はしっかりあるし。
個人的には「ホーンテッド・ロッキン・ストリート」のほうが印象よし。
それと、今年は「ディズニー・ハロウィーン・ハッピーホーンテッド・パレード」が24分25秒、「ホーンテッド・ロッキン・ストリート」が29分43秒の収録でトータル54分8秒。いつになく収録時間長いです。
一般発売は9月19日。ま、熱心なマニアはもう入手してると思いますが....
最後に、毎年ポストしているエントリーのリンクを。
・2006年版もノリノリ? なハロウィーン楽曲(September 16, 2006)
・「パンパンパン・・・」、な2005年版ハロウィーン楽曲(September 20, 2005)
・「ディズニー・ハロウィーン2004」楽曲について(October 31, 2004)

本日の画像は毎年9月には恒例の画像。アーカイブで毎年9月を振り返ると、似たような画像があれこれでてきたり...

本日の画像は9月12日の続編。リクエストにお応えして。
通常、掲載する画像は680×360というサイズで表現するようにしているのですが、この画像だけは収まらないので、拡張バージョンで。

祝2周年。
苦戦が続く、とのニュースもありますが。もうすこし見守ってみましょう。ま、日本と比べちゃいかんと思いますが。

本日の画像は昨日とは反対の場所から。時間もだいぶたってますが。
タワー・オブ・テラーもキングトリトン・キャッスルも余裕ではいってますが、実は元画像はもっと広い範囲が写っていたりする。

夕暮れは最も好きな時間帯なので、だいたい遊びに行くときはこの時間帯になります。ほんの数十分、チャンスは少ないのですが、実はドコで何を撮るか、決めているということは、誰も知りません...
日本でも順調に成績を伸ばしている「レミーのおいしいレストラン」。まだまだ上映中ですが、本国ではDVD発売が決定していて、発売は11月6日。
パターンとして夏公開、冬DVD発売というのが恒例。一番効率よく市場に出せるというこの日程が最近の大作に多いパターンで、今年も多くの作品がこれにならって登場するものと思われます。
今回発売になる"Ratatouille"。最近は2枚組も多いのですが今回発売は1枚組になっているようですね。収録内容の詳細はまだ不明ですが、DVDのみ、それも1枚組という今回の内容ははたしてどうなんでしょうか。
<後日追記>
初回投稿時はDVD版だけだった気がしたのですが、ブルーレイ版もでますね。
個人的にはこの映画、一般公開前に鑑賞したりしていたわけですが、めちゃくちゃ好きというわけではないけれどランクとしてはけっこう上、という感じ。多くの方が感じていると思いますが、やはりラストのAnton Egoの言葉につきますね。ピーター・オトゥールの声も最高です。
DVDでの発売ということで今時点では購入を踏みとどまっている状態。もうブルーレイでしか購入対象になっていないワタクシとしてはコレクション以外ではDVDは買えません。(←Walt Disney Treasuresは買うと言っていることを意味する)
同時に発売になる"Pixar Short Films Collection"はもうショッピングカートに入ってますが。
Pixar短編集の多くはそれぞれ公開時の長編DVDを所有し持ってるとはいえ全てではないし、何しろブルーレイの発売ですからね。
収録作品は以下の予定。
"Mater and the Ghostlight"
"Lifted"
"Jack-Jack Attack"
"For the Birds"
"One Man Band"
"Geri's Game"
"Boundin'"
"Mike's New Car"
"Tin Toy"
"Luxo Jr."
"Red's Dream"
"The Adventures of André and Wally B."
この冬もあれこれ購入するディスクが多くなりそうです...

本日の画像は、疲れ切った自分が今いたいと思う場所。
夕暮れのワールドショーケース・ラグーン、心地よい風に包まれてのんびりと過ごす贅沢な時間。これですよ、これ。

さすがにこのレンズでは夜はキビシイ。当然三脚未使用でのハナシですけど。
どんなことになっていたか、個人的にはさっぱり不明の、雨の開園記念日...

周年イベントのない2007年。何もかかっていないこの場所がかえって新鮮。次のイベントは9月12日スタート。

久々に舞浜の画像。久々のカメラ。広角カメラだとこういう画像が撮れるのですが、広角に興味のない人にはさっぱり、なんでしょう。ね。きっと。

もうここに行ってから1年以上。年1回の海外旅行だけが楽しみのひとつなのですが、やはり今年は.... (泣)

本日の画像は個人的な質問の回答エントリー。
MagicKingdomParkの入口はこんな感じ。パークの入場口まではかなり離れてますが、ココから...

リクエストにお応えして。Disney-MGM Studiosのタワー・オブ・テラー、アトラクションTシャツ。
デザインの豊富さはパーク随一です。左上から時計回りにひとことコメント。
(1)以前はグーフィー、今はスティッチ? (2)シンプルなロゴに目玉がポイント (3)夜のタワー全景”I SURVIVED”
(4)ミッキー形をモチーフにちょっとポップなプリント (5)”テラー”らしさを強調のドハデ版
(6)クラシックなイメージのデザイン (7)ミッキーおびえるの表顔版 (8)かなり前からある人気の定番デザイン
(9)シンプルな文字だけのデザインその1 (10)文字デザインその2は黒地に赤がポイント
今回は2004年版ですが、これの他にもあるのですまだまだ、実は。キレイな画像がないだけで...
他の年は作成挫折しました。残りはまた別の機会に...

さぁ、この混雑はいつまで続く....? って、まだリニューアルして1ヶ月。
しばらくはこれで客を呼ばないと.....

もう毎日暑いので、涼しくなる画像を。
場所はオーランド、WDW内、ブリザード・ビーチ。フロリダに雪だるま一家参上。
うぅぅ、行きてぇ...
ちょっと前から探していて、やっと入手して今読んでいる本のハナシを。
ディズニーで和書を検索するとガイド本がずらりとでてきてほとんどパスするのですが、久々に興味のあるWalt Disney本が出版されていて、やっと読んでいる状況。まだ全て読み終えてはいないのですが、これがなかなか読み応えのある内容になっています。
タイトルは「創造の狂気 ウォルト・ディズニー」。(ニール・ゲイブラー著、中谷和男訳、ダイヤモンド社 2007年7月26日第1刷発行)
タイトルと帯のコピー「ミッキーの生みの親、実は「嫌なヤツ」?」という表現からはちょっと刺激的なものを感じますが、これはともにハズしてると思うけどなぁ、というところはさておき、600ページに及ぶこの伝記本、なかなか内容はよいかもしれません。
日本では必読の伝記本としてボブ・トマス著(玉置悦子、能登路雅子訳)の「ウォルト・ディズニー/創造と冒険の生涯」がありますが、こちらとはまた違った着目点で記されています。「公式」というお墨付きのある本はそれなりの検閲が入っていると言われますが、全てを肯定的に美化して描くのではなくより真実に近いことを意識して書かれているように感じ取れます。
著者はニール・ゲイブラー氏。ノンフィクション作家で、7年の歳月をかけて、ディズニー家からの資料の閲覧を許可されて書き上げたもの。2006年のロサンゼルスタイムズ出版賞伝記部門大賞受賞作。内容は誕生からこの世を去るまで。膨大な資料をベースにその生涯を追った内容で興味深く読み進めているところ。まだ読み終えていない時点でファン失格とか言われそうではありますが、久々に登場したオトナ向けの本で、待ってました、という感じ。
なお、例によってこれは日本での一般的な”ディズニー”の本ではなく、ウォルト・ディズニーの伝記本なので、日本の多くのD好きには適さない内容かと。
個人的には本書を読み、改めてウォルト御大の生涯をたどり直してみたいな、と。さぁ、じっくりと浸れる、余裕はあるのか....?

今週は特にテーマを設けずに画像エントリーが続いています...
あまりにも毎日暑いので、涼しくなりたい時に訪れた場所の画像を。WDW、Epcotの噴水ですが、実際に涼しくなってたのはここのお隣の、世界のコカコーラ社製飲料飲み放題の場所だったり?(笑)

この週末は久々の休暇、とはいえ、休暇だから何か変わるわけではなく引き続き画像エントリー。
気分展開に活用しているフロリダの青空。定番です。この青空、楽しめるのはいつのことやら...

この週末は久しぶりに休暇?ということで、画像もノンビリとしたものを。
いや、画像だけでなく実際にこういう場にいたいのですが.... ちなみに、この画像はのんびりとボートから眺めるオーランドのボードウォーク。最高です。

今週のテーマ画像、Tower of Terror。最後はエレベーター入口。
ホテル内を延々と歩いてたどり着くこの入口。Tokyoとは違うので、ぜひ本国で本家のアトラクションを。ぜひ。

今週のテーマ画像、Tower of Terror。
建物の中ってけっこう暗くて、この画像は明るすぎるのですが.... さて、これはアナハイム、オーランド、どちらのハリウッドタワー・ホテルでしょう。か? わかったアナタはスゴイ!

順番に、今週のテーマ画像、Tower of Terror。ちょっと高い場所からの、アナハイムのハリウッドタワー・ホテル。建物の形状が全く異なることがわかると思います。ま、実際、中の構造も違いますし...

引き続き、今週のテーマ画像、TowerofTerror。
場所はオーランド。真横からの建物、アトラクション自体には奥行きなさそうな印象ですが、建物はけっこう奥までありますねぇ,..

今週は"Tower of Terror"。まずは定番ショット、ということで、MGM-Studiosに引き続きCaliforniaAdventurePark。ほんとは夜のほうがよかったり? 周囲もちょっと雰囲気違う?

今週のテーマ画像、お題は"Tower of Terror"。定番画像からそうでないものまで。さぁ、何が出てくるのか... わかりません。これからチェックします...

今週のテーマ画像はホテル・エントランス。掲載した画像、アナハイムのホテルは全部行って宿泊してますが、オーランド編は宿泊してないとこばっかだよ....
ということで、最後はこちらも宿泊候補にいつも挙がっている、ヨットクラブ・リゾート。お隣のビーチクラブとあわせ、ここの雰囲気は素晴らしいです。

次に滞在するときはココに。と気持ちだけは決めている、ボードウォーク。場所も雰囲気も、最高。
この次はぜひ。って、次はあるのか? ...?

というわけで、今週のテーマ画像はホテル・エントランス。
場所をオーランドに移動。まずはココでしょう。ということで、行くだけは行ってみた、というコメントで終了。な、最高級ホテル。予算度外視が許される?ハネムーンならぜひココに。

引き続き。今週のテーマ画像。アナハイム最終版。一番新しい、でも一番豪華。
我が家はオープンまもなく滞在し、新しいホテル満喫しました。

徹夜につき、早朝更新。今週はまた画像続きなのか? ということで、今週のテーマ、ホテル・エントランス。
昨日の元祖に続き、2番目のホテル。リニューアルして名前も変わったけど。花が鮮やか。

週初め。今週は普通の生活。と思いきや....
ということで、今週も画像シリーズ。今週のテーマはホテル入口。建物ではなく、敷地の入口。まずは元祖。
久々に文章が....
このサイトでは恒例となっている東京ディズニーリゾートの楽曲イベントCDについて。先週から自宅にありながらエントリーを書く元気がなく... 今更ながらエントリーを残すことに。
まずは「パイレーツ・オブ・カリビアン スペシャル 2007~アトラクション&エンターテイメント~」。
2007年7月20日にリニューアル・オープンした「カリブの海賊」を記念してのリリース。夜のエンターテイメントとして「ウェット&ワイルド・パイレーツナイト」が開催されておりますが、この楽曲CDではアトラクションの音源とともにこの夜のプログラムの楽曲もあわせて収録。
当然のように個人的にはアトラクションも夜のショーを見ることができていない状況ですが、簡単に印象を。
この音源では新アトラクションのものが収録されています。リニューアルにあわせてのリリースなのでやはり旧アトラクションの音源は収録されないのでしょうなぁ。アメリカでリリースされているマニアックなCDを所有しているファンはそちらで満足といったところでしょう。
1曲目に収録されている"Welcome"はウォルト御大によるアトラクション解説の音声となっており、これだけでも収録されているのが前進といえるでしょう。これで喜ぶマニアは少数でしょうが。
夜のエンターテイメントも派手な演出を組み合わせたものになっているようですが、アトラクション及び映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」からのハンス・ジマー氏作曲のフレーズをアレンジ。但し、ショー用に作成されているのでプロデュースにはSteve Skorija氏があたっており、これまでのイベント楽曲にならったつくりとなっています。
なお、作曲¥編曲を担当しているDonHarper氏(公式サイト)はDisney関係の多くの楽曲製作に携わっており、映画では「ターザン」「ブラザー・ベア」「ホーテッド・マンション」など、DVD向けでもターザン、ライオン・キング、アラジンの続編ものに作曲担当として参加してます。
毎度のことながら、現地でイベント楽しんでないと音源だけだとキツイものがあるかもしれません。
続いて「クール・ザ・ヒート!!2007」。
キャラクターいあわせてミッキー、ミニー、ドナルド、Mrインクレディブル、の4つのバージョンを収録。基本的にテーマ曲である"Let’s Get Wet"をベースにそれぞれのキャラクター用の楽曲をアレンジした感じ。楽曲は基本的に2006年と同様なので目新しいという印象はないでしょうか。立て続けに聴いていると"Let’s Get Wet"のリピートでちょっと疲れてきたり(笑)。
なお、楽曲プロデュースはSteve Skorija氏が担当。
今回の2007はボーナストラックとして「グーフィーのクールパニック」を収録。
昨年からの違いをショー中でも示されてますが、現地で見ていないのに音源だけで楽しむのはかなり酷(苦笑)。こちらの楽曲製作は日本人スタッフがメインのようです。
というわけで、現地で体験していないためなんとも中身のないエントリーですが、とりあえずこんなところで...

引き続きモノレール。
本日の画像はEpcotの素晴らしい風景の中を疾走するモノレールを。移動手段としてだけでなく、充分楽しめる乗り物になってます...

ということで、相変わらず文章書く余裕のない生活...
で、今週のテーマ画像はモノレール。本画像はWDWコンテンポラリーリゾートの、建物を縦断するモノレール。いや、必須の撮影ポイントですな。バックには「シェフ・ミッキー」。まさに記念撮影スポットの一番候補、ですな...

引き続き本日の画像はモノレール。場所はオーランド。まずはオーソドックスにTTCから。
二つのルートがあるオーランド、移動手段であるとともに、乗ってるだけでも楽しいモノレール。特にEpcot内をグルッと巡るルートは乗車必至。

今週のテーマはモノレール。昨日に引き続きDisneylandResortから。
GrandCalifornianHotel内を突っ切るモノレール、宿泊した部屋からの風景。豪快。

本日の画像、今週のテーマはモノレール。ディズニーリゾートラインのオープン記念ってわけではないですが、各所のモノレールを。
ということで、まだ文章を書く余裕はない、ということか...

とりあえずはこれで一段落? 昨日とついになる像ですが、設置場所は離れてます...
イメージは統一されてる、HollywoodHotel@Hong Kongからの1枚。

まだまだ続く。今週は果たして文章が書けるのか....
本日の場所はHollywoodHotel@Hong Kong。エントランスからはちと距離が...

本日の画像、今週は同じテーマを。昨日と同じくHong KongDisneylandHotelより。
並んでいないのがなんとも... な、感じ。

今週はこのテーマで。本日は完徹につき、早朝に朦朧とした頭で更新。やっぱ画像が続きそう。
で、今日はHong KongDisneylandHotel。まずは彼から。

家にいる時間がほとんど無いため、今週も画像だけの更新となりそうです。
で、今週のテーマはお出迎え。まずはDisneylandHotel。右側ってのはおきまりの位置。

7月17日。来るたびに思い出される記念すべき日の思い出。もう2年経過...早いです...
1ヶ月以上休みなしの生活を送るつらい日々。そのうち終わりを迎えるのだろうか... ?

句切りは1週間、と決めましょう。いくらでもでてくので....このテーマ...
というわけで、とりあえずの締めはTTCの僕らのクラブのリーダー。

さぁ、いつまで続くのか、トピアリー画像が。ということで、まだまだ画像はあるのですが、もうそろそろ人間らしい生活に戻り.....たい。

結局今週は自分の時間とれず... 画像だらけのトップ・ページ、もうすぐ終わる予定、なのだが...
今週のトピアリー・シリーズ、これで終わりか?

今週は文章書く元気はありません.... 引き続きトピアリー画像。"Flower & Garden Festival"だけで2週間はいけそうです(笑)。 来週には人間らしい生活に戻る。予定。たぶん。きっと...

まだまだ続く、トピアリー。Epcot、春イベント("Flower & Garden Festival")からの1枚。いやぁ、このイベントの画像だけでしばらくいけそうなのだが...

今週はトピアリー特集。キャラも順番に。アヒルのトピアリーは引き続きDisneylandHotelから。場所はシエラ棟前。今現在はどうなのか、わかりませんが....

最近はあるテーマにそって画像を掲載するパターンに。今週はトピアリー特集。さて、どれだけ画像がストックされているんでしょうか...
まずはパークの主人公から。場所はDisneylandHotel。トピアリー、完成形に至るまでけっこうな期間が必要なんですがディズニー・テーマパーク各所で遭遇することができます。

今週の画像はお城、それも日本には無いSleepingBeautyCastle。間違い探しはこれにて。って、だから間違いじゃないんだってばさ。

お城特集@Anaheim 第3弾、は2005年。さぁ、これなら間違い探しのやりがいあるでしょ? って、別に間違いじゃ無いし....
前日の画像から1年10ヶ月後。豪華。さすがアニバーサリー・イヤー。

本日、徹夜につきこんな時間に更新... 気分的には花火のようにブワァーっと発散したいところ。です。 ...

久々のTokyoの画像。ですか? それにしてももうこんな時期だったことに気付いている自分にビックリしていたり。何やってんだろうか、毎日...
それはさておき、今年は例年とは違ったデザイン、ですな。もちろん、裏側にはヤツのイタズラ書きが...

今週はこのシリーズ、ということで。Tokyoの画像が無いわけはもちろんありませんが、やはり国外を。

本日の画像は今週のテーマの画像。開園記念ではないものの貴重なプレート。ウォルト御大生誕100周年のもの。貴重。 ?

いつまでつづくか、プレート画像が。あえて日本をハズしてるのはおわかりかと思われますが、今回はアナハイム第2パーク。

今週は記念プレート特集。第2弾はMagicKingdomPark。ウォルト御大の意志を継いだ兄ロイさんの言葉、心に響きます...

最近はあるテーマに沿って画像を貼り付けることが多くなっていたり。ということで今週はこのシリーズを。
まずは本家。まさに、ここから始まる。

この微妙な空の色は...三日月がもうすこしくっきり写るのが理想でしたが、この微妙な色がでてるからヨシとするか...

以前も取りあげたことがある構図なのですが、アーチのすぐ下にいながらこの画が撮れるのが広角レンズならでは。まだまだ試し撮りレベルなのが悲しいところです....

結局、今週は広角画像シリーズに。知人からウチのカメラでも撮れるでしょ、こんな画像。とご指摘いただきましたが、たぶんムリ、なはずです....
ということで前エントリーに引き続き、東京ディズニーリゾートのディズニーホテル公式ウェディングCDについて。このエントリーは東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ編。
CDのタイトルは「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング~東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ~ 」
こちらもディズニー・アンバサダーホテル編と同様に結婚式の進行にあわせた選曲と順番になっています。シーンごとの楽曲タイトルは以下の通り。
◎迎賓
1. AVE MARIA, Op.52 No.6 [Fantasia]
2. CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT [The Lion King]
3. IF I NEVER KNEW YOU [Pocahontas]
◎新郎新婦入場
4. A WHOLE NEW WORLD [Aladdin]
◎ケーキ入刀
5. UNDER THE SEA [The Little Mermaid]
◎乾杯
6. LOVE [Robin Hood]
◎お色直し退場
7. GO THE DISTANCE [Hercules]
8. PART OF YOUR WORLD [The Little Mermaid] / Olivia Newton-John
◎歓談
9. A WHOLE NEW WORLD [Aladdin] / Kentaro Haneda
10. REFLECTION [Mulan]
11. LOVE IS A SONG [Bambi]
12. BELLA NOTTE [Lady and the Tramp]
◎キャンドルサービス
13. YOU'LL BE IN MY HEART [Tarzan] / Phil Collins
◎手紙(メッセージ花束贈呈)
14. WHEN YOU WISH UPON A STAR [Pinocchio]
◎新郎新婦退場
15. REMEMBER THE MAGIC [Walt Disney World] / Brian McKnight
16. SOMEDAY [The Bells of Notre Dame] / Eternal
◎送賓
17. PART OF YOUR WORLD [The Little Mermaid]
18. SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS [Mary Poppins]
19. ENDLESS LOVE [Endless Love]
見事にシーンごとにキッチリと選曲されて収録されているわけですが、ディズニーが元でない楽曲もあったり....(Track19)。新郎新婦入場の「ホール・ニュー・ワールド」などはもうすぐ頭に浮かんだりするワケですが、特別東京ディズニーシーにこだわったということもないようです。
個人的には"REMEMBER THE MAGIC"の収録が気になったところですね。Walt Disney Worldの開園25周年記念のタイトル曲ですが、東京ディズニーランドの20周年にもなにげに使われていたり...
"IF I NEVER KNEW YOU"や"REFLECTION"、"SOMEDAY"などは好きな楽曲だったりするので収録されているのはヨシ、とか思ったりするんですが、まぁオリジナルではなくてアレンジされたインストだったりするんで微妙なところではあります。
"PART OF YOUR WORLD"はレディメイド・ヴァージョンだったりとバラエティにとんだアレンジを収録しているところがちとオドロキでしたな。
ということで、ウェディングを意識しなくてもコンピレーションとしても楽しめなくはないアルバムですが、ま、万人向けではないはなぁ... ディズニー楽曲大好きな皆さんは聴いたことのあるトラック多数だし。
いや、熱心なファンは自分で選曲して、こんな選曲は考えたりもしないのかもしれませんが(笑)。
・「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング」オリジナルCD発売(ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング公式サイト)
このサイトでは東京ディズニーリゾートに関する楽曲CDについてエントリーを残しているのですが、自宅にあってもエントリーを書けずにいるもの も当然あり.... スペシャルイベント楽曲CDではないので地味な存在なのかもしれませんが、東京ディズニーリゾートのディズニーホテル・オフィシャルのウェディングCDが先週から発売になっています。(発売日は2007年5月9日)
今までもディズニー楽曲をフィーチャーしたウェディングCDは企画ものとして複数登場していますが、東京ディズニーリゾートのディズニーホテル公式のCDが登場。最初に取りあげるのは「ディズニー・アンバサダーホテル」のウェディングCD。
タイトルは「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング~ディズニーアンバサダーホテル~ 」
全19曲が採用されて収録されていますが、一応結婚式の展開にあわせた選曲になっているのがポイント。一般的な楽曲タイトル紹介では曲名のみかもしれませんが、シーンごとのトラックとして記述しておくことに。
◎迎賓
1. ONCE UPON A DREAM [Sleeping Beauty]
2. A DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES [Cinderella]
3. MICKEY MOUSE CLUB MARCH [The Mickey Mouse Club]
◎新郎新婦入場
4. BEAUTY AND THE BEAST [Beauty And The Beast] / Celine Dion & Peabo Bryson
◎ケーキ入刀
5. CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT [The Lion King]
◎乾杯
6. ALOHA, E KOMO MAI [Lilo&Stitch: The Series] / Jump5
◎お色直し退場
7. SOMETHING THERE [Beauty And The Beast]
8. SO THIS IS LOVE [Cinderella] /James Ingram
◎歓談
9. ALICE IN WONDERLAND [Alice In Wonderland] / Kentaro Haneda
10. CANDLE ON THE WATER [Pete's Dragon]
11. WITH A SMILE AND A SONG [Snow White and the Seven Dwarfs]
12. A DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES [Cinderella] / Linda Ronstadt
◎キャンドルサービス
13. CAN'T HELP FALLING IN LOVE [Lilo&Stitch] / A★Teens
◎手紙(メッセージ花束贈呈)
14. BEAUTY AND THE BEAST [Beauty And The Beast]
◎新郎新婦退場
15. LOVE WILL FIND A WAY [The Lion King II]
16. BEAUTIFUL featuring Wayne Brady/Jim Brickman
◎送賓
17. SOME DAY MY PRINCE WILL COME [Snow White and the Seven Dwarfs] / Ashley Tisdale
18. IF YOU CAN DREAM
19. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE [Disneyland]
劇中使用のサウンドトラックからアレンジされたインスト楽曲まで様々なスタイルで収録されています。入場の美女と野獣はまぁなんかもう定番って感じで。乾杯のバックは突然ア・ロー・ハーな感じになって?な感もあったり、ATeensの楽曲もノリはいいのですがこの選曲の中では大きく違う方向にふってます。
個人的にはジェームズ・イングラムによる"SO THIS IS LOVE"、実はけっこうお気に入りだったりする、プリンセス関連コンピレーションに収録されてた"IF YOU CAN DREAM"、"BEAUTIFUL"あたりの楽曲は素晴らしいメロディーで印象に残ります。
ウェディングの展開にあわせた選曲ということになってますが、ウェディングを意識してもしなくても手軽に聴ける感じにはなっていますね。ディズニーの楽曲が好きな方ならそれぞれの楽曲についてイメージが浮かぶのかもしえませんが、ま、一般的な方は何この曲、ってのも多いことでしょう。ディズニー楽曲を聴きまくってるコアなファンは(収録されてるアレンジ含め)聴いたことのある楽曲が
多いと思います。
個人的にはウェディングなどはやることはないのでお誘いいただくことに期待するわけですが、ま、呼ばれることは無いんでしょうな(笑)。
・「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング」オリジナルCD発売(ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング公式サイト)

この広がり感が希望していたもの。ワタクシのデジカメ・フォルダ、風景ばかりのデータがしばらく続きそうです...

広角レンズならではの画。まだまだ試行錯誤、するほどの時間も無い....もうこのまま「5」とは出会えそうにない気がしてきた...

これまでの画像と何かが違うはずなのですが、たぶん写真を撮る人にしか違いはわからないのだろうなぁ、と。ちなみにレンズの違い、についてのハナシです....

ゴールデンウィークを前にリニューアルを完了したオープン時からあるアトラクション。世界を順にまわってきたリニューアル、最新のTokyo版はどんなことに。いや、確認する時間なんてワタシにはありませんが...(泣)
相変わらず休み無しで買い物もろくにできませんが、我が家に到着したBlu-ray Discの最新版について。
大画面TVに買い換えてからすっかりDVDを購入しなくなりました。理由はDVDでは鑑賞に耐えないから。画質の荒さにすっかりDVDすら見なくなっていたりするわけですが、やはりBlu-rayの登場を待っている状況。今まで購入したDVDもBlu-rayでたら買い換えるんだろうなぁとか思いながら発売されるのを待っている状況。
で、久々に購入したBlu-rayソフトですが、2007年4月25日発売の「ディズニー・アート展のすべて」。DVDも同時発売され、実はパッケージはDVDのほうが豪華だったりするのですが、当然のようにBlu-ray版を入手。
例によってじっくりと観てる時間はないのでざっと流して観た感想だけ今回は記述しておきますが、ファンには必携の1枚といえるでしょう。展示会の内容だけでなくウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチライブラリーの協力により貴重な映像が含まれており、資料としても意味のあるものかと思います。日本テレビで放映された特番の内容も映像特典として収録されています。
初期のディズニー・アニメーションに関しての映像が自宅で(TVサイズながら)堪能できるのはファンにとってはうれしいものです。逆に、多くの一般的な日本人ファンの「パークには興味があるけど初期アニメはさっぱり興味なし」という方には適していないと思いますが。
ハイビジョンテレビで鑑賞するBlu-rayの映像はキレイに再現されており満足いくものです。アート作品を収録している作品だけにBlu-ray版の意味は大いにあると思います。
じっくりと楽しむ時間がほしいものです....いつになることやら...

マイクとサリー、ニモなんかの登場が話題だったりするのですが、個人的にはこのシンデレラ・フロートの変更のほうが印象に残っていたりして...
東京ディズニーシー開園5周年記念のイベントも現在開催中の「スプリングカーニバル」で終了。
毎回イベント関連の楽曲CDについてはエントリーを残しているこのサイト。というわけで、とりあえず恒例行事につきエントリーを。
なお、一般発売は2007年4月18日となっておりますので一般店頭にはまだならんでおりません。
Amazonでもまだ今時点ではタイトルの「スプリングカーニバル」とだけあってその内容については詳細が記載されておりませんが、書いてしまってよいでしょうか。っていうか、それ書くのがこのエントリーの趣旨か。
楽曲CDの収録トラックは1トラックのみ。当然その内容はエンターテイメント「プリマヴェーラ」となります。すでにイベントを体験している方はご承知の通り、オリジナルにトラディショナル楽曲を交えた構成となっております。
個人的にヒットはこのイベントのテーマ曲といえる"It's Spring(Primavera)"。
ディズニー・テーマパークらしさ全開のメロディーとなじみのあるアレンジ。オープニングからショーモードをはさんでのフィナーレと加速していくアレンジはお気に入り。特にウエーブが始まる当たりからの盛り上がりはなかなかのものです。テーマパーク楽曲はけっこうはずれが少ないのですが、今回も印象的なフレーズで聴かせます。
続く楽曲"Spring(The Season for Love)"もイメージを踏襲しての楽曲。英語歌詞がつづく楽曲ですが、こちらもイベントにあったメロディーとなっていますね。
なお、中盤のショーモードでは数々の名曲が利用されています。この時期にピッタリというかイメージそのまんまのヴィヴァルディの四季、"Listen to the Sea"をはさんで展開する「フニクリ・フニクラ」、ゴンドラに乗ると必ず聴かされる「サンタ・ルチア」、さらに「ハンガリー舞曲第5番」、「ハンガリー狂詩曲第2番」までもとびだす選曲。
"It's Spring(Primavera)"の作詞作曲はJohn Kavanaugh氏。5周年記念ソング”SEA OF DREAMS”も彼の手によるものですし最近でも「ビッグバンドビート」のアレンジも手がけるなど、もうすっかりおなじみです。
プロデュースも”SEA OF DREAMS”と同じで、Paul FreemanとBob Wackermanのコンビ。今まで通り、ツボをおさえた楽曲プロデュースで、すっかりディズニー・テーマパーク楽曲の常連です。今回もきっちりと仕事してます、って感じ。
ゲスト参加もあって開始前にレクチャー・タイムがあったりしますが、手振り回したりウエーブしたり煽られて参加するハメになります。ま、今時「ハンカチーフ」って呼び方はしないと思ったりするのですが、まぁ、その辺はふれずにおきましょう。
ブックレットはパーク内の花の写真がもりだくさん。まぁ、イベント開始してからしばらくたってのリリースですからねぇ。
なお、最近の流れと同様にキャラ音声、ナレーションも収録。但し収録時間は20分と短め。もっとなんかいれろ、といっても収録するもの無いか。いやぁ、終わっちゃったけどシーズン・オブ・ハートもいれてもらって5周年後半を飾るアルバムってことにしてくれてもよかったのですが...
・東京ディズニーシー スプリングカーニバル(東京ディズニーリゾート:東京ディズニーシー5周年サイト)

祝!リニューアル! だから良いんだって。メンケン大先生の楽曲が。悪者たちの変貌ぶりもこの際楽しもう。個人的に今一番行きたいアトラクション。楽曲が目玉のライド、新展開。
で、ディズニー・テーマパーク史上最多設置数のオーディオ・アニマトロニクス163体!、って、知ってた?
思わぬニュースが。
人生ゲームといえば、札束が飛び交い、ゲーム終了後には家族の人数でお金がゲットできるというある意味恐ろしい(って、それもまた人生?)なゲームですが、その人生ゲームにディズニー版が。というか、ミッキー版がでるとか。
発売39周年、そして今までにリリースされたシリーズは41作(!)というゲームですが、マニアの要望で第42弾として登場するのが「ミッキーマウス人生ゲーム」。
マニア向けの楽しみ方として「隠れミッキー探し」があるのだとか。なんかゲームそっちのけで丸三つマークを探してそうな光景はどうかと思いますが、こうなったら総数12,771箇所とも言われるかくれミッキーを捜すしかなさそうです。
ということで、個人的にはメーカーに発売を踏み切らせるだけの圧力がかけられた、ミッキー好きの人生ゲーム・ファンのほうが気になります。ううむ、今夜は眠れそうにない....
・1万以上の“隠れミッキー”もいる、「ミッキーマウス 人生ゲーム」(ITmedia +D LifeStyle)
・ミッキーも億万長者を夢見るのか? - 「ミッキーマウス 人生ゲーム」 (MYCOMジャーナル)

ハードはほとんど変わらずも別物アトラクションに。内容もソフトに。それにしても、Compass of Your Heart.... メンケン大先生、さすがです。フィナーレ・エリアにしばらく滞在したい。ボート乗降場に行かずに...

閉園間際。人の流れに逆行、につき、満足できる画像はなく。
イメージはEpcotの"Flower & Garden Festival"? って、それと比較するのは酷ってもんか、やっぱ。
オープンして5周年をむかえ様々なイベントが行われている東京ディズニーシー。5周年を記念してのオフィシャルDVDが2007年3月21日から一般発売されますが、先行してパーク内ではウリにでてます。
特別な何か、は無いのでとりあえず書いてしまいますが、いつもと同様の内容、ということになってます。コンテンツとしては、
1.プロローグ
2.東京ディズニーシー・メモリーズ
3.ミート&スマイル
4.オーバー・ザ・ウェイブ
5.タワー・オブ・テラー
6.ビッグバンドビート
7.スペシャルプログラム
8.ハーバーサイド・クリスマス
9.シーズン・オブ・ハート
10.東京ディズニーシー・スプリングカーニバルの予告
11.レジェンド・オブ・ミシカ
12.エピローグ
となっています。
2.東京ディズニーシー・メモリーズでは開園から行われてきたイベントやショーを早足で。以降は5周年を記念してのエンターテイメントを中心に展開。11.のミシカは3バージョン収録で最初にどのバージョンを見るか選んでからのスタートになります
自分で動画撮影する人は自分なりのコダワリをもって撮影するのでそれはそれで満足できるのかもしれません。このテのオフィシャルDVDは通常の、一般ゲストでは絶対に撮影できない(たとえばクレーンを利用しての俯瞰ショットとか、ステージ最前列でのショーとか)そんな画像が鑑賞できるところがポイントでしょう。
あと、ナレーションをオフにできるので懐かしのイベント楽曲を楽しむのもよいかと。ま、収録自体短いですから楽しむってほどもないのかもしれませんが。
ということでゆっくり見てる余裕はないのでほとんど中身のないエントリーになってしまいましたが、記念にひとつ、という制作陣の策略にはまってもいい人はお買い上げください。
自分としては、自らが撮影した過去の動画を見たくなりました。というそんな感じ、です...
代表的なイベントやパレード楽曲はCDそして発売されることが多い、東京ディズニーリゾートのパークCD。スタートしてもうすぐ1年、という長いブランクを経て先日発売されました。一般発売はまだだけど。
そのタイトルは「ディズニー・ドリームス・オン・パレード ムービン・オン」。
東京ディズニーランド昼のパレードとして2006年3月31日にスタートしたこのパレード。それまでの、開園20周年を記念してスタートした「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」に代わるパレードして行われているものです。フロートの一部が追加変更されていますが楽曲はリニューアルされており、長らく発売されていなかった音源でした。
で、一般発売は2007年6月6日。まだだいぶ先のハナシなのですが、3月7日からすでに登場しています。毎回記録を残す意味でこのサイトにエントリーを残しているのですが、今回もいつもの流れでエントリーをひとつ。
このパレードは東京ディズニーランドの7つのテーマランドをモチーフにしたパレード。それまでの「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」が途中3カ所でショーモードが挿入されていたのに対し、この”ムービン・オン”は通過型に変更。これによりキャラクター登場位置も変更されています。
実はこのパレード。やっている時間にパーク内にいることがほとんどない自分にとっては体験回数はほんの数回という今までにないパレードだったりしますが、楽曲はそれほど嫌いじゃなかったり。
メインテーマとしてオープニングとフィナーレを飾るほか、各テーマランドのパートでもアレンジされて使用されているのが”Dreams and Magic”。
このテーマ曲、作曲はScott Erickson氏。彼の担当楽曲は現在開催中の「Minnie's Tiara of Dreams」、2006年のハロウィーン・イベントでの"Kooky Spooky Halloween"、昨年春の東京ディズニーランドのイベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」の楽曲などなどを担当しております。
7つのテーマランドが続々と登場することもありパークの特徴を楽しむのもこのパレードならでは。現地で鑑賞するさい、だいたい30分以内で終わることが多いのですが、この音源の収録時間は40分。たっぷりと収録されています。キャラ音声も収録されておりパレードの雰囲気を伝えるものになっているでしょうか。
スタートしてもうすぐ1年ですか。なぜ今リリースなのでしょうか。それも一般発売はあと3ヶ月も先。一応CD本体に記載されている発売日は2007年3月7日となっています。ま、深くはふれないでおきましょう。
・ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”(東京ディズニーランド)
・東京ディズニーランド ディズニー・ドリームス・オン・パレード ムービン・オン(パーク内限定販売) : (ディスコグラフィ : DISNEY Theme Park Music : mu-mo)

本日も帰宅は2時過ぎ... で、今週はもう花火画像で。
オーランド、アナハイム、東京、と続いてきてお次は香港。代表的なナイトタイム・エンターテイメントを順にめぐってきたわけですが、いよいよ香港へ。
いや、香港の花火はかなりいいですよ。東京はパレードのレベルは上位ですが、花火は最低ランク。いや、法律の壁は高いのでありましょう。また見たいですね、生で...

さぁ、今日も2時帰り。まだまだ豪快花火エントリーは続きます。ということで、日本に戻ってきてしまいした。
本日の画像は2004年の東京ディズニーシー。「ディズニーシー・シンフォニー Final!」。この画像に見覚えのある人は(絶対にいないと思いますが)、いたらこのサイトのマニアです。えぇ、管理者であるワタシ以上の(笑)。

今日も帰宅が2時、ということで、第3弾です。昨日・一昨日のフロリダからカリフォルニアへ場所を移してみました。
画像は"Fantasmic!"。アナハイムの"Fantasmic!"は2007年6月中旬のリニューアルに備え2月12日からクローズとなっておりますが、どんなことになるのでしょうか。また行かなきゃ。
で、この画像、撮影は2003年。5回目くらいでしょうか。もう勝手もわかり満喫状態、でございます...

連日の(って、先週からずっとですが)深夜帰宅につき、今週は懐かしの豪快な花火週間とすることとしました。
昨日のMagicKingdomParkの"Wishes"に引き続いておくる本日の画像はEpcotの"Illuminations:Reflections of Earth"。この豪快さはハンパじゃありません。撮影は2002年。まだこのサイトを始める前、ですね...

連日の深夜帰宅で疲労はピーク? 気分だけは維持しようと、画像だけは豪快なものを。この画像はもちろん日本ではありません。気分転換に懐かしの画像が続くかもしれません...

さぁ、いつの画像でしょうか、これは... もう今年は楽しめないような状況です。ま、深夜に更新してるくらいですから。それってまだ余裕あるって意味? うそー!
東京ディズニーシーの夜のショーとして連日開催されている「ブラヴィッシーモ!」。個人的にはBraviSEAmo!表記のほうが好きなのですが、その楽曲CDが2007年2月28日より発売開始。イベントものや定番ショーは楽曲CDが発売されることが多いのですが、このBraviSEAmo!の楽曲CDが登場するタイミングはCDではなかったのが痛かった。そうCDではない、CCCDでの発売だったから。
で、この2月14日からスタートしているスペシャルイベント「東京ディズニーシー・シーズン・オブ・ハート」の後半の目玉がこの「ブラヴィッシーモ!」。”スペチアーレ”というサブタイトルがついたスペシャル版なのですが、これにあわせるかのように「コンプリート盤」が登場しました。
コンプリートということで追加された部分、まずは5分前のナレーションからの部分。時間としたら3分強といったところでしょうか。以前発売のCCCD盤ではミッキー登場の部分からの収録でしたが、このプレショー部分が追加されています。
個人的には5分前からビデオを撮るのがくせになっていて(汗)、だいたい常にコンプリート版で映像保存しているのですが、その部分がCDに収録されてます。
そして、ショー後に流れる歌、"Swept Away"が収録されているのがもうひとつのポイント。男女ボーカルによるこの曲が収録されているのが大きなプラス・ポイントで、このショー自体はこの"Swept Away"含めてがショーだと思っているので、この収録には大賛成です。当然発売元に対するリクエストもあったことでしょう。
この"Swept Away"。
ボーカルはDonna Elaine MillerさんとRick Logan氏のデュエット。Donna Elaine Millerさんはこの歌の作詞も担当されていますが、今までの実績はBear in the Big Blue House(Bear in the Big Blue House Live! Surprise Party )に参加されていたことくらいしか情報がありません、ワタクシには。
男性ボーカルのRick Logan氏はこれまでも日本以外含めDinsey関連の仕事は数多くされています。東京ディズニーリゾートでもこれまでのスペシャルイベントでも楽曲提供されています。個人的に印象に残っている楽曲としては東京ディズニーシーのスペシャルイベント「ドラマティック・ディズニーシー2005」のテーマ曲でもあった"Believe!"があります。彼の公式サイトには本人の写真もあって、ん?な印象(失礼!)を受けてしまったりもしてましたが...
なお、"Swept Away"の作曲は本編と同様、Gavin Greenaway氏によるものです。
それと、今回のコンプリート盤ではボーナス・トラックとして日本語版の"Swept Away"も収録。今のイベント期間中(約1ヶ月)の間の日本語版かと思いますが、やっぱ聞き慣れないこともあって違和感が。ま、慣れの問題でしょう。
なお、今開催中の「ブラヴィッシーモ! スペチアーレ」はこのSweptAwayだけで終わらないのがポイント。「シーズン・オブ・ハート」のテーマ曲がめちゃくちゃ素晴らしいメロディーなので個人的には「シーズン・オブ・ハート」の音源を希望するのですが、ま、自分の動画ファイルでガマンしておこう。
・東京ディズニーシー:ブラヴィッシーモ!
・ブラヴィッシーモ!~スペチアーレ~ (東京ディズニーシー5周年サイト)
Ipodはいまやすっかりポータブル・オーディオの代名詞の座をウォークマンから奪った感もありますが、まだまだコラボ・グッズがでてくるんですねぇ。
基本的にこのテのキャラ好きにはなんでもそろえたい欲望があるのでこういう人をターゲットにするのは高いライセンス料を払ってもうまみがあるということなのでしょう。まだまだ続きますねぇ。ま、特にディズニー好きとかこういうのすぐとびつきそうだし。
ということで、「iPod nano/ミッキー」。
リニューアル記念の目玉ということで「ディズニー・モール」から来月登場予定。世界500セット限定で33,600円なり。容量は2GBとのことですが、やっぱりこういうの付いてると買う人いるんでしょうねぇ。
個人的にはipod派閥に属していないこともあり購入意欲は全くないのですが、この「限定」という文字列に惹かれている方も多いことでしょう。この際、ヘッドフォンの位置がおかしいとかそういうのは気にせずに購入するのが正しいファンのあり方。マニアな皆さんがいる限り、コラボ・グッズは延々と続くことでありましょう....
・全世界で500人しか買えないiPod nano - ディズニー・モールの限定アイテム (MYCOMジャーナル)
・Disney Mall

ここで告白しろとジミニーに言われても...狭いッス、ここ。なお、「このボックスで握手しながらお互い思っていることを言葉にし、最後に「大好きだよ」と言わなくてはいけない」とな。キツイぞ、ジミニー!
先頃のCESでもアイガーCEOが発表していた、Disney社の公式サイト・リニューアル。
様々なビジネスを展開しているDisney社だけに、以前もひとつの大きなマップの中にいろんなコンテンツの建物(イメージ)を配置してアクセスを可能にしていましたが、リニューアルしたサイトでは趣がことなりました。
カテゴリーの分類はサイト上の部分に配置。中央には動画コンテンツを配置し、その回りに関連コンテンツへのリンクを設定。全面的にFlashを多用したサイトになっています。
MovieやTV、Park(カテゴリーはTravel)など各カテゴリーのサイトデザインも統一感あるものになっておりますが、その先の詳細コンテンツ・ページは以前のものと同じものになっていたり、サイト全てが変わっているわけではありません。それやるとなったらものすごい作業量だし。
一般的な日本人ファンは観ることは基本的にないと思うのでどうでもいいかと思いますが、あらゆるカテゴリーで最新の情報が動画含めて楽しめるのはファンにとってはプラスではないでしょうか。ビジュアル的にもDisneyらしさがでていて、回線がはやければ一通りチェックしてしまいたい感もあります。
個人的には各ページごとにお気に入りに登録してますが、従来のURLと異なるため新たにフォルダ追加し、まずは片っ端から登録し直しました。チェックするときは一気にサイトを開いて確認なんてことになるんでしょうなぁ。
なお、2006年のInvestor Relations - Fact Books も公開開始されていますが、こちらも2006年版からFlashベースの内容に変わっています。Flash版はそれなりに見ていて楽しいのですが、じっくりと落ち着いて見たいのでそのうち送付されるであろう書類を楽しみにしたいところです。
・The Official Home Page For All Things Disney(Official)
・The Walt Disney Company - 2006 Fact Book(Official)

すいません、面白い画像はありません。ということで、深夜に直営ホテルから直営ホテルを望んだ際の画像。深夜にぐりぐり動き回るライトは今月開始の・・・・ ?

一昨日の画像の続きとなります。フルーツの次に狙っている獲物は? もしや、デザート? ううむ、イッキ食いの勢いだ...

本日こんなところに滞在中なのですが、ノンビリ休んでいられるわけはもちろんありません...えぇ、マジで(泣)。
毎年1月・2月は閑散期、ということで閉園時間も早く1年でいちばんのんびりと過ごせる期間であったのですが、最近は1月中旬からイベントが行われております。今年は記録的(?)な暖冬ということもあって、天候がよいことで恩恵をうけるアミューズメント業界は通常年とはことなる状況でしょう。スキー場はイマイチだけどゴルフ場が盛況だったり。
さて、この時期のイベントとして東京ディズニーランドで恒例となっているもの、ひとつではなくて抱き合わせで毎年開催されている「ディズニー・プリンセス・デイズ」と「シンデレラブレーション」。後者はその内容もほとんど変わらないため楽曲CDも今年はでてません。昨年も同じ内容なのに出してたけど。
で、「ディズニー・プリンセス・デイズ」のほうは内容も微妙に変わっているため楽曲CDが今年も登場してます。まぁ、昨年もほとんど変わってないようなもんだったけど。
昨年までのサブタイトルは「Disny Princess Procession~A Bouquet of Love」。今年は「Minnie's Tiara of Dreams」。内容も若干変わっていますが、まぁ、似たようなイメージです。メインテーマとなるのは"We Want To Be Like Minnie"。楽曲の作詞・作曲はScott Erickson氏。楽曲プロデューサー、ディレクターはSteve Skorija氏。製作メンバは昨年までとは異なりますが、東京ディズニーリゾートの楽曲製作ではおなじみの面々となってます。
メインテーマの合間には「美女と野獣」、「白雪姫」、「眠れる森の美女」、「シンデレラ」といった作品からの楽曲が盛り込まれており、この辺のイメージは従来のものを踏襲しております。聞き覚えのあるフレーズも含まれているのは楽曲好きの人にはピンとくるでしょう。
なお、個人的にはこのイベント、恥ずかしいものがあるので、ショー内容もなんとも微妙な感じです。ま、女子向けのイベントですから...
なお、楽曲CDに含まれるボーナス・トラックも過去映画作品からの楽曲日本語版を抜粋で4曲収録。収録時間稼ぐために追加した感しかなんともで、まぁこれまた昨年と変わらずなんですが、とりあえず入ってます。
昨年のクリスマスイベントの楽曲CDに引き続き、なんともな感じ連発。もうちとなんとかならんもんか。ま、しょうがないか、そういう内容だし。
ということで、一般発売は2月7日からです。
このサイトでのプリンセス・イベントの楽曲CDに関するエントリー、とりあえずリンクしておきます。あまり深い意味はないが。
本サイト関連エントリー
・TDL新イベントの楽曲CDについて(January 25, 2006)
・プリンセス・プロセッションの楽曲って(January 31, 2005)
・2005Versionは何か違う?"Cinderellabration"楽曲CD(January 22, 2005)

ここ最近、さらに偏りが強くなっているこのサイト。やっぱ、サイト分けるべきか、という気にまたなってまいりました...

2月も家に帰れない状況からスタートという.... さぁ、いつになったら以前のように文章がメインのサイトになるのでしょうか...?

今月も終わりのようなのですが、結局画像だらけ。の1ヶ月でした。で、この画像ですが、投影されてる時間はそれほど長くなく、短時間に勝負をかけます(笑)。

当然特別営業に行く余裕もつもりもなく。ということで、準備中(って、いうか何もしていない)な画像でこの特別営業を締めくくりたいと思います、このサイト的には。
ということで、毎年恒例のネタはエントリー・タイトルも前年を踏襲します。
で、今年もWDCS(Walt Disney Collectors Society)会員を継続更新。先週手続きしてきましたが、例によってエントリーとして書かれるのは時間差が...
まだまだ4年目ではありますが、毎年1月はこの更新月(=販売開始)。
最初に会員になった時はネットで購入手続きしていたため全て英語でのやりとりでしたが、日本でもディーラーは複数あるのですが、我が家から一番近いところがイクスピアリ内のディズニーストア。はっきりいってディズニーストアで買い物してるのって毎年これくらいなのではないでしょうか(汗)。
今年2007年のメンバーシップ・ギフト・スカルプチャーはシンデレラ。いやぁーそれにしても服装地味だよ。タイトルは「Wistful Dreamer」。フィギュア本体とピンバッジ、スケッチ・リトグラフ、ブルーノといっしょのアニメーション・リトグラフがセットになっています。梱包も乾燥剤入りで完璧、飾る場所にも気を遣うこともあり、っていうか、場所がないだけですが、きれいに箱にいれたまま保管しております。引っ越したら飾ることになると思うけど。
会報「Sketch」やニュースレター、WDCSカタログなんかも定期的に送られてくるのが会員特典ですが、まぁ、Disney好きでも会員になる人って割合からすれば少ないのでしょうね。少なくともワタシの身近にいる自称「ディズニー大好き」な人の中にはいませんし。
ということで、敢えてすすめはしませんがしばらくは継続のつもりです。
・Walt Disney Art Classics - Walt Disney Collectors Society(Official) ←内容は更新されていない、ようですが...
本サイト関連エントリー
・2006年はアリエルが我が家に(January 08, 2006)

けっこう凝っているのですが、夜なのでなにも映ってません。いや、遠くのアーチがこの画像のポイントですが。って、それってマジ?
毎年新年を迎えると楽しみがひとつあって、それは毎年エントリーを残しているのですが、Walt Disney CompanyのAnnual Reportです。
今年も公開され、ちょっと前から認識していたのですが、エントリーを書くのはちょっと遅れてしまってました。
年次報告書の表紙。だいたいその年(及び翌年)のトピックスからインパクトの大きいものを選ぶのが恒例になっています。1997年はDisney's Animal Kingdom、2000年はDisney's CaliforniaAdventureParkでしたし、2002年はMission:Space、2004年はDisneyland50Years、そして2005年はPirates of the Caribbeanをフィーチャー。
そして、2006年。2年連続の海賊はないとは思っていましたが、表紙に抜擢されたのは「ウッディ」でした。確かにPixarと合併しての最初の年次報告ということもあり、ううむ、と思わず唸るレイアウトになっています。モノクロのウッディにカラーの少年、印象に残る表紙となっています。
2006年はいろいろな面で前年を上回り好調をみせたDisney社。報告書上の数値もその内容がしっかりと記されています。今回が2回目となる社長兼CEOのロバート・A・アイガー氏の株主へのレターでもスタジオ、パーク、メディア、各部門の状況を伝えております。
Pixar制作で今年公開予定のブラッド・バード監督"Ratatouille"、そして2008年6月公開予定のアンドリュー・スタントン監督(「ファインディング・ニモ」監督)作"WALL• E"の画像もそれぞれ掲載。
メディア部門もABCの復調やディズニー・チャンネルのHighSchoolMusical、相変わらず好調のESPNなど、好材料多数。日本人に映画とならんでなじみがあるテーマパーク部門も昨年スタートの"Expedition Everest"、今年オープン予定の"Finding Nemo Submarine Voyage"などなど、今後の予定も多数記されています。
なお、2006年のこの年次報告より、正式にSteven P. Jobs氏の名前がBoard of Directors欄に掲載。2007年1月1日からは会長もGeorge J. Mitchell氏からJohn E. Pepper, Jrになるなど、新たなスタートという印象でもあります。
例によってカラー画像多数で楽しめる内容になっています。じっくりとチェックすることにいたします。書面が到着するのも楽しみですが、まずはデジタルデータで。
・The Walt Disney Company - 2006 Annual Report(The Walt Disney Company Official Site)
そして、毎回エントリーに書いている本サイト関連エントリー。こりずにリンク記載しておきますが、あくまで個人的なメモ、ということで...
本サイト関連エントリー
・3月10日はアローヘッド・ポンドへ!?(February 25, 2006)
・公開開始、2005年の年次報告(January 14, 2006)
・しばらくはこれで楽しみます、な年次報告(2004)(January 08, 2005)
・Disney社の年次報告書2004届く(January 27, 2005)
・Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)
・年に1度のお楽しみ。Disney社の2003年各種報告書。(February 04, 2004)

スッキリ澄んだ夜に撮影できるのはいつになるやら。ライトアップは随時かわっていくので同じ場所に立ちながらずっと撮影することになるのですが。いやぁ、夜景撮るにはいいですよ、やっぱこの時期は。
2007年、6夜限定で開催されるClub Disney。
1月28~30日が東京ディズニーシーでの「ベイサイド・ビート Returns」、2月7~9日が東京ディズニーランドでの「スーパーダンシン・マニア Remix」がそれである。この時期の夜間、そして¥4,200といういい値段もあってチケットは大人気!ってほどでもないようですが、果たしてどうなんでしょうか... とりあえず28日は売り切れてますが。
とりあえず先行してCDなどが発売されており、CDについてまだ書いてないだろ!と指摘を受けていることもあり(?)簡単にふれておきたいと思います。
2007年のイベント開催にあわせて以前の「スーパーダンシン・マニア」CDも復活発売されていたりしますが、「Club Disney 2007」というタイトルのCDも登場しております。
収録は全13曲。
前半7曲がランド側の「スーパーダンシン・マニア Remix」から、後半6曲が「ベイサイド・ビート Returns」からのものとなっています。当然当日はもっとやると思いますが、このCDの選曲も何が基準なのでしょうか。当日出演するアーティスト計4組の楽曲は収録されていますが。
前半はユーロビート調を集めており、一般的におなじみの曲を交えて収録されています。なおトラック1の「Club Disney」とトラック7の「Super Dancin’ Mania」は以前のものと変わらずで、まんま流用な感じで。
後半はアップテンポなノリはおさえた感じの曲も収録されており、参加アーティストとなる東方神起やTRFもゆったりとした展開になってます。キューティー★マミー(書いててちと恥ずかし(笑))のヴァージョンとは異なるMickeyMouseMarchもありそれぞれ別のアレンジで展開されてます。
会場にいってみるときっとそれなりの迫力で楽しめないことはないのかもしれませんが、果たしてどうなんでしょうか。個人的にはこの楽曲CD自体にはそれほどの興味はないものの、行ったら行ったでそれなりに楽しむんだろうなぁとは思いますが。
という、ここまでのコメントで行くことを決めていないことがバレバレなわけですが、なんか....
以上。(笑)

さぁ、じっくりと撮影できる日はいつやってくるのでしょうか。そういえば、夜景撮影対決はどうなったんだっけ...? (って、ほとんど個人向けのメッセージだよ...)

ううむ。時間が無くてあまり撮影できていないのだが、とりあえずはライトが映る雨の日ならではのものを。

なにやら始まる日は期待いただいている(っていうか、なぜかリクエストいただいたりしてる)んですが、じっくり取り組む余裕などなく... とりあえず、こんな画像で勘弁してください...

っていうか、まだ掲載する前からリクエスト受けてるんですが(汗)。ということで、一発目の画像はこちら。
いやぁ、とても撮影なんてできる環境ではありません。でした...

まだまだ続く画像エントリー。期間限定モノ。というわけで、レンズ欲しくなります、こういう画を撮ると...

リクエストにお応えして。ほとんど風景ばかりのフォルダの中から、貴重なキャラ画像。となってます。よくこんなのあったな。と自分でもちょっとビックリしてたり(汗)。