
特に意味はないのですが、夜、若者と話していたときの「青い空」が頭から離れなくて.... 今、ワタクシに一番必要なのは、この青空かもしれません....

今月は画像でないエントリーが少ない今までにないサイトとなりました。とりあえず、最後も「5」を大きく扱ったところで終了の模様。

一応この日のために残しておきました、この画像を(汗)。このシーンを待っていたのですよ。風向きとか微妙に影響するんでなかなか思うように撮れないのですが...

いよいよツリーもあと3日、ですか。取り残しのないようにせねば。って、けっこう撮ってるかもしれないけど。いや、満足できる画ってのはまだまだ少なかったりするんで。日々修行。

このアングルもあと1週間たらず。ま、来年ってハナシもありますが、「5」が付いてるのは今だけだ...

おっと。未掲載の場所が。ということで、ホントに今回で終わりです、この被写体。昼の画像は、たぶんムリ。そんな時間、ない。

他のカメラで手持ちで試してみたいですな... どうなんでしょ。っていうか、手持ち自体論外なのかもしれませんが、本来は。

12月5日。休むこともできない、疲れ切って、神経すり減った自分がいるわけですが、気持ちはココに...
12月5日。Walt御大の106回目のBirthday。公式サイトWalt Disney Family Museumでじっくりと、偉大なる人生を振り返ってみる。

まだまだ続く夜景。とりあえず、以前より失敗作は確実に減っています。が、まだまだ自分の意図する画像は修行が必要。のようです...

さぁ、まだまだ続きますよ、夜景が。やれやれ、いつになったら休みがとれるのだろうか。昼の画像も撮りたい。ッス。(泣)

12月も画像からスタートですか。やれやれ。長らく続いた水上ツリーの画像もこれくらいにしておきましょう。ね。
ということで、昨日にひきつづき東京ディズニーリゾート、クリスマスイベントの楽曲CDについて。
今回は東京ディズニーシーの「ハーバーサイド・クリスマス 2006」を。
東京ディズニーシーでは開園5周年を記念して多くのショーがリニューアルしていますが、このクリスマスイベントの時期もスペシャル・バージョンとして登場しています。2006年11月29日に一般発売となる楽曲CDも複数のエンターテイメントのものが収録されています。といっても、3つ(「ミート&スマイル」、「オーバー・ザ・ウェイブ」、「キャンドルライト・リフレクションズ」)だけですが。
「ミート&スマイル」はクリスマス・メドレーとして"Jingle Bells"、"Sleigh Ride"、"Winter Wonderland"といったこの時期おなじみの楽曲をフィーチャーしています。リニューアルとともに新しくなったテーマ曲も歌詞がしっかりクリスマス・バージョンになってます。
「オーバー・ザ・ウェイブ」も"Deck The Hall"(ひいらぎを飾ろう)の他、フィナーレでは"Let It Snow,Let It Snow,Let It Snow"、"Holly Jolly Christmas"、"Santa Claus Is Coming To Town"といった定番の楽曲が織り込まれています。
「キャンドルライト・リフレクションズ」は以前のCDにも収録されている、12分強のものが収録されています。ほぼ同じですか。"Welcome To Christmas"はなかなかいい曲ですし、渋いオープニングから始まるこのエンターテイメントは2003年からずっと続く、東京ディズニーシーのクリスマス恒例行事。
そして。
この楽曲CDにボーナス・トラックとして収録されているのが"Sea of Dreams (Instrumental Christmas Mix)"。このクリスマス・ミックスはこのCDのために制作されたものになっています。東京ディズニーシー5周年記念のテーマソングは様々なエンターテイメントでそのフレーズがフィーチャーされていますが、こちらは一応クリスマスを意識したアレンジとなっております。
で、このアレンジを担当しているのが中村康就氏。アレンジャーとして活躍されている方で、主にAVEXのアーティストの楽曲のアレンジを担当しています。浜崎あゆみとか鈴木亜美とか。
オリジナルの楽曲のデキがいいので異なるミックスのものはキビシイものがあるのかもしれませんが、どうなんでしょうか...
「ビッグバンドビート」もクリスマス・スペシャルになってたり、ケープコッドの「ヴォイス・オブ・クリスマス」なんかはクリスマス満喫な感じだと思いますが、まぁCD収録は難しいのでしょうか。
毎年毎年2ヶ月弱のためにあれこれ制作するのも大変だなぁ、と思いつつ、テーマが明確なのでいいのか。年に1回楽しむとしたらいいのかもしれませんね。常に新鮮だし。来年のクリスマスはどうなることやら。
って、もう来年の心配かよ... 来年のこという前にひととおり今年の楽しめよって感じです(笑)。さて、いつになることやら...
イベントを楽しむ時間は全くありませんが、恒例となっている(?)楽曲CDについてエントリーを。
今回は東京ディズニーランドの2006年版クリスマス・イベント。一般発売は2006年11月29日となっておりますが、一足お先にエントリーを。タイトルは「クリスマス・ファンタジー2006」ですが、実体は「クリスマス・ドリームス・オン・パレード」です
毎回キャッスル前でのショーがおきまりのパターンでしたが、今年は久しぶりに趣向が異なっています。どうしてもこの時期のものは似たようなイメージにならざるをえず、難しいところです。このイベントならではのものを残しつつ新しいものを取り入れる必要がある。いや、いつもと同じのを残すかは判断によるところですが、やっぱ人間ツリーとか恒例のダンスとか、必ず盛り込まれると「あぁ、クリスマスだなぁ」とか思ってしまうわけですが、今年は思い切って趣向が大きく変わっています。
というわけで、当然それにあわせてリリースされる楽曲CDも変わってくるわけで。今回は昼のパレードのみを収録という内容。
オリジナルの楽曲にトラディショナルを組み合わせて構成される例年のパターンとは異なり、オリジナル色がほとんどないのが今年の特徴。聴いたことのあるフレーズばかりというのは年に一回(とはいえ2ヶ月弱もやってるけど)のイベントとしては安心する一方、新しさという点では物足りなさが残ります。
キャッスルショーと違ってパレードなので曲調はアップテンポ。にぎやかな雰囲気のアレンジが続き各フロートに登場するキャラクター音声も収録されていますが、どうなんでしょうか。個人的には今までになくポイントの低い内容であると言っておきましょう。ま、現地でこのイベント全体を楽しんだ方ならわかるかと思われますが、微妙な感じではあります。収録もパレードのこれだけ、ですし。もうちょっと工夫が欲しかった、かな。
プロデュースはSteve Skorija氏。音楽監督はJonathan Barr氏というおなじみのメンバによるものですが、今まで一番無難な展開となっているようです。ま、現地で見てから意見したほうがいいのだとは思いますが。
恒例になってるので出さざるをえないという感じでしょうか。ということで、歯切れのわるい言葉が続いてこのエントリーは終了の模様。次回はシーの楽曲CDについて。の予定。

夜景ばかり載せ続けているそのワケは? このシリーズ(購入を迷っているキミに悪魔の誘いを投げかけ続けるこの企画)ももうすぐ終わりかなぁ? な、そんな予感。(笑)
最近では11月中からクリスマス企画が始まるなど年々イベントムードが早まる感もありますが、どうなんでしょうか。アメリカではサンクス・ギビングがあるのでそれが終わってからクリスマス、ということなんだと思うのですが、日本では勤労感謝の日はもうすっかりすっ飛ばされ、クリスマス向けの動きとなっているようです。
以前、このサイトでもこの時期にだけしか聴かないCDの話題なんかを書いたことがありますが、このエントリーでは今よく聴く楽曲について。とりあえず、Dがらみを。
クリスマスは東京ディズニーリゾートでも毎年イベントが開催され楽曲CDも発売されるなどしておりますが、ショーの内容を伝えるというのにはいいものの、やはり楽曲として聴くにはかなりキビシイものがあります。
で、海外ものとなるわけですが、個人的にはこれがかなり気に入ってます。タイトルは"HOLIDAY WISHES"。
Walt Disney WorldのMagic Kingdomの夜のエンターテイメントとして知られる”Wishes”、そのクリスマス・バージョンがこの”HOLIDAY WISHES”。
本来は花火と共に聴くものであり現地で花火と共に楽しむのが筋なんですが、いや、楽曲だけでもいけます。ベースは”Wishes”ですから、これももちろんガイド役はジミニー・クリケット。彼の声も収録されています。
パートは全部で6つ。以下の通りになっており、それぞれ数曲が組み合わさって構成されています。
(1)The Spirit Of The Season
(2)The Spirit Of Holiday Wonder
(3)The Spirit Of Sharing Hearth And Family
(4)The Spirit Of Holiday Childhood Fantasies
(5)The Holiday Spirit In Each Of Us
(6)Christmas All Around Us
もちろんクリスマス時期のものなので構成の中には定番の曲も盛り込まれています。"Joy to the World"や"Jingle Bells"、"O Christmas Tree"などの他、"The Nutcracker"(昨年の東京ディズニーシーでのショーで大きくフィーチャーされていた「くるみ割り人形」ですな)なんかのメロディーも含まれています。コーラス隊の歌声なんかも加わりまさにホリデー・シーズン仕様。
オープニングを飾るタイトル"The Spirit Of The Season"の楽曲制作はG.BallardとA.Silvestri。そう、東京ディズニーシーの昼のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」のテーマ曲(歌もの)のコンビ。ミシカ・プロジェクト以前にも組んでやっていたわけですね。
あと、テーマ曲ともいえるもので各パートに組み込まれている楽曲に"Christmas All Around Us"というタイトルの曲があり、これは最後のパートでもExitMusic的扱いでボーカル入りのPopVersionとなっています。で、この曲が大のお気に入り。
この"Christmas All Around Us"の作曲はG.Smith。この印象的なメロディーの作曲をしたグレゴリー・スミス氏は"Wishes"でも作曲、編曲、指揮なんかでも活躍し楽曲制作の中心人物。Wishes自体も好きな曲のひとつですが、このクリスマスバージョンでもすばらしいメロディを披露しています。
[2006年東京ディズニーランドのキャッスル点灯式「トウィンクル・ホリデーモーメント」にてこの楽曲が使用されています]
この楽曲CDにはDisney's Animal Kingdom Parkのパレード"Mickey's Jammin' Jungle Parade"のクリスマスバージョンとなる"Mickey's Jingle Jungle Parade"も含まれております。収録時間は17分59秒。クリスマスらしくベースに流れる鈴の音が印象的ですが、オリジナルのものにうまくかみ合っているように思います。
自分は当然この時期にフロリダに行ったことはないので実体験としてあるわけではないのですが、深夜、疲れ切って帰宅する際に聴く楽曲として大活躍でございます。"Wishes"が好きなアナタはぜひこちらも。おすすめ。

「屋根の下」や、「水の上」あるいは「船の前」、の定番ツリーよりは毎年趣向が変わるココもどうかと。いや、誰もそんなとこ気にしてないですか。というわけで、リクエストにお応えして。いや、とりあえずこのヘンも撮影、懲りずにおさえてます。いや、まさかこのツリーのリクエスト来るとは全く思ってませんでしたが(笑)

以前貼り付けたものの正式版。やっぱこうでなくちゃ。さぁ、いつになったらやってくる、自分にとってのクリスマス・イベント。(泣)
ども。相変わらずの生活です。
というわけで、DVDやなCDやら、自宅には届いているものの、とりあえず画像系は時間なくて楽しめてないんですが、かろうじて楽曲CDはPCに取り込んで携帯プレーヤーに転送して移動中は欠かさず聴いている、という状態。新ウォークマン(S706F)の音が良すぎて、もう手放せません。
という前振りの後で本題に入るわけですが、11月15日発売日のDがらみの新譜の件について。
ファンには周知の情報ではあると思いますが、「ディズニー・BEST」なるタイトルの2枚組CDが発売になります。英語版と日本語版があり、それぞれ2枚組。そして初回限定ということで限定版 [Limited Edition] がそれぞれ登場しています。
で、気になるのはその [Limited Edition] と通常版の違いは? 値段を上乗せして買う価値があるのかどうか、というところでしょう。もちろんマニアな皆さんはお構いなしに「限定」の言葉にまんまとのせられて購入してしまうわけですが、はたしてどうなんでしょうか。
本編の前に通常版と限定版の違いについて記述しておきます。
違いは「豪華MUSIC CATALOG」が同梱されるかどうか。で、このカタログって? となりますが、実体は「2006年11月15日時点で入手可能なAVEX発売のWalt Disney RecordsのCD一覧」の本。
SOUNDTRACKS、ARTISTS&COMPILATION、PARK MUSIC、KIDS&BABYのカテゴリーごとにジャケット写真、曲目、発売日、それに簡単な概要説明が記述されています。全てのCD1枚のこらず詳細が掲載というわけではなくて、ほんの一部はタイトルのみの掲載になってます。(詳細あるほうが圧倒的に多いが)
けっこうな厚さになっていて、多くのCD情報が掲載されているのですが、実はけっこうな枚数が自宅にあることに気付いて驚いてみる。特に最近のテーマパーク関連についてはかなりの確率になっていて東京ディズニーシーのコーナーに掲載されてる26枚は全て家にあったり。ま、熱心なファンなら持ってる人もいっぱいいると思いますが。
冊子自体はオールカラーで紙質もよく、手元に置いておきたいというファンにとってはいいものかもしれません。資料的な意味合いで持っておくのもありなのかもしれません。これに通常版との差額である1,500円なりを費やせるかは各人の判断で。
なお、パッケージのほうはDVDとかで一般的なトールサイズのケースにはいってます。けっこうな厚みもあって、ずっしりとした重みもあります。通常版はふつうの2枚組CDを納めたサイズです。購入時にはお間違えの無きよう。
さて、最後に収録されている楽曲について。(個人的に日本語版には興味ないので英語版についてとなります)
曲目は公式な情報を見ていただくとして、曲はサントラに収録されているものからのものが多いようですね。主題曲なんかは個別アーティストによるヴァージョン(エンドクレジットで流れたり)のものもけっこうありますが、このCDでは劇中で唄われている曲はそこからの選出になっていますね。スティングの「マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー」やオール・フォー・ワンの「サムデイ」なんかはアーティスト楽曲ですが、「ホール・ニュー・ワールド」や「美女と野獣」、ポカホンタスの楽曲なんかは劇中のものが使用されています。なお、「ターザン」や「ブラザー・ベア」に関してはそのままフィル・コリンズの歌声です。
自分ふくめ、あらためてこのCD買わなくても収録されてる曲はすでに別の形で所有してるというのがほとんどだと思うのですが、こういうのがでてるとついつい買ってしまうというのはやっぱり販売元の策略にまんまとはまっていると言えるでしょう(笑)。
ま、これを機会にDisneyの素晴らしい楽曲にふれ、このCDから以前の作品なんかに興味をもって接することもあるのかもしれません。ボーナストラックいれて全49曲を収録しているそれなりのボリュームになってます。映画作品だけでなくDVD&ビデオのみでリリースされた作品の楽曲なんかも含まれているのは今までのものと異なる部分ですね。
興味はあるけどあまりDisney関連のCDをもっていないという人の最初の1枚としてはいいのかもしれません。ま、これ以外にも似たような企画のベスト盤、ありましたけどね。
テーマパーク関連の楽曲は全く含まれていませんが、まぁそれはそれだけのCD集もあったりするのでそちらで、ということでしょう。
・Disney's BEST 限定盤 : ディスコグラフィ : DISNEY Compilation (mu-mo )

昨日に引き続きキャンドルライト。いろんな角度から様々な表情を見せてくれるココは夜景撮影の練習にもってこい。?

やってきましたな、今年もこの季節が。たぶん去年のこれくらいの時期にも同じような画像が掲載されていると思います(汗) ゴンドラの皆さん特別出演は昨年はないと思いますが。
で、これっていつもと同じなの?
年に1回のお楽しみのひとつ、Disney on Classic。
自分が行くのは東京公演なので東京公演についてとなりますが、前回2005は2005年1月であったため、久しぶりの感じがします。2004から行ってますが、今回は最もチケット確保を早くから実現できたこともあり、10列ほどから鑑賞が可能となりました。毎回恒例ですが、東京公演の初日に必ずいってます。そして今回も。
今回はビジュアルもなかなか気に入ってます。ランプもまさに魔法ですし。
個人的に毎回楽しみにしているのは「第2部」。
第2部は毎回1本の映画をピックアップしそのサントラをほぼ完全に近い形で演奏するのがポイント。全曲を演奏するのですが、その作品の音楽に思い入れがあるとそれはもうたまらない演奏となるわけです。
2006の第2部は「アラジン」。全20曲を通して演奏されたのはやはり壮観。<生>であり且つオリジナルを忠実に再現しているところは今回も変わらずの素晴らしいものでした。オーケストラの演奏はもちろんのこと、ヴォーカル・キャストも芸達者。テーマ曲を生のヴォーカル、演奏で聴くともう鳥肌もの。今回もすばらしい演奏でひとり涙目になってました。
余談ですが、「アラジン」という作品からは様々なバリエーションで、いろんな場所で楽しんでいるわけですが、個人的に
ジーニーが登場するところでは「あれ、シャバーンはどこ?」(←ここは「マジックランプシアター」ではない)
絨毯で飛ぶシーンでは「あれ、ドナルドはまだ?」(←ここは「Mickey's PhilharMagic」ではない)
といったことが次々と頭をよぎっていくわけですな(笑)。
それと、「アラジン」本編では"To Be Free"という楽曲はジーニーの曲になるのですが、個人的にはこの曲はDisney's California Adventure Parkで行われている"Disney's Aladdin - A Musical Spectacular"(ジャスミンが唄う楽曲になっている)のほうが好きだったりします。まぁ、本編に従うのがこのコンサートでは基本なのでどうこういうことではないのですが。
第1部はシークレットソング、といいながら事前に曲目はわかっていたわけですが、Sea of Dreamsに始まり懐かしの名曲、バラード集、そして最新映画からの楽曲というプログラム。
毎回テーマパークからの楽曲が組まれるのですが、今回は東京ディズニーの5周年記念テーマソング。歌詞も英語でこのコンサートだけのアレンジとなりますが違和感なく聴けるものになっています。懐かしのアニメ作品からの楽曲はマニアであれば当然どの作品の曲なのかはわかるわけですが、自分の周囲は(けっこう良い場所=早めのチケット確保してるところ、のハズですが)なんだかわからない人も多かったようです。なかにはパークのイベントで使われていた曲のフレーズが突然でてきて、あぁ、あれってアニメの曲なんだぁと気付いた人も多いかもしれません。この辺の感覚はディズニー好きというのがアニメ作品からでなくパークでの体験がベースになってる層という違いが感じられるところですね。
最近のディズニー映画からの”初演奏”をウリにしているプログラムもあり、今回は「ナルニア国物語」。楽曲はそんなに悪いわけでもないけど「これだぁっ」っていう強烈なフレーズが少ないのがあるのでしょうか。あぁ、そういえばこんな曲だったなぁ、とか、そういうレベルの方も多かったのではないでしょうか。
終盤に観客参加の唄のコーナーももはや定番で今回もしっかりとうたわされました。それと、終了後の拍手が自分が体験してるなかでは今までで一番長かったですね。いつもあんな感じなのかな。
もちろん今回も満足しているわけですが、やはり2004の感動にはかなわないというのが本音ですね、自分としては。だって、だって、2004は「美女と野獣」でしたし、なんたってペイジ・オハラさん登場ですからねぇ。そりゃぁ<生・ベル>にはかなうわけないのですが...
今回でハワード・アシュマン先生が携わった作品3つが完了。でもまだまだアラン・メンケンの楽曲もありますし、次回以降にも期待したいところです。ぜひ、本国のパークの楽曲を演奏してほしいですね。Illuminations以外の。
・ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック(ハーモニージャパンWebサイト)
最後に、毎回このコンサートには行っていてこのサイトでもエントリーを書いているのでリンクなどを。
<本サイト・関連エントリー>
2004年
・今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
2005年
・まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)
2006年
・2006は、どんな「まほうの夜」に?(June 02, 2006)
・「まほうの夜2006」参加資格確保(June 23, 2006)
・本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も(September 24, 2006)

さぁ、画像貼り付けサイトになってきました。トップページが画像だけになりそうなそんな予感。それは、自分の余裕が全く無いことを意味します...

やっぱ夜っしょ。って、だって、夜遅くにしか行けないし... ということでクリスマス・イベントは始まりましたが、各種プログラムを楽しめるのは相当先になると思われ。
気分だけはイベントスタート。気分だけは。えぇ。...(泣)

ここのところ海が続いたので陸のほうを。この装飾はどうなんでしょうか。って、この画像ではよくわかりませんが...
毎月のように何かしら関連CDを買っていると思われる、Dがらみの楽曲CD。
すでに自宅に到着していながらエントリーを書けずにいた、東京ディズニーシーのショー楽曲CDについて。もうほとんど惰性でこのサイトにエントリーを残しているようなそんな感じになってきました。
で、2006年11月1日にリリースされた「ビッグバンドビート」の楽曲CD。
ショー自体は東京ディズニーシー開園5周年を記念する一連のもので始まったわけですが、当初予定よりも発売時期が延期されてのリリースとなりました。
ショー内容もスウィングジャズの楽曲をメインにしたものになっておりオトナっぽいものになっています。個人的にはキャラクターとかべつにでてこなくてもいいのですが、一般的にはやはりそのへんは外せないようで、集客に影響があるキャラクターの登場というのはなんかむりやり押し込む展開にしないといけないようです。
このショーは以前2004年に東京ディズニーシーで行われていた「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」のイメージに近いもので、これを楽しんだファンとしては聞き覚えのある楽曲が登場します。デューク・エリントンの"It Don't Mean A Thing"の他、"Blues In The Night"、"Tuxedo Junction"といった楽曲はともに使用されているものです。
今回は特に"It Don't Mean A Thing"がオープニングとクロージングを飾る楽曲としてフィーチャーされています。このショーの目玉として”彼”がドラムたたきまくる曲"Sing Sing Sing"も含め、終盤は盛り上がります。
プロデュースは「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」と同様、数々のテーマパーク・ミュージックを手がける、Paul FreemanとBob WackermanのAudio By The Bayのコンビ。アレンジとしてJohn Kavanaugh氏も参加。東京ディズニーリゾートの楽曲を手がけるチームとしてもうおなじみの顔ぶれです。
ジャケットやブックレットにもキャラクター画像多数登場となっており、個人的にはやはりちと違う気がしますが、まぁそれは自分のほうが少数派意見ということで認識しております。収録されている内容的にはおとな向けですが、まぁ、ショー見ずにCD買う人はいないでしょうから別に気にすることはないでしょう。
キャラクター出過ぎなのがちと気になる(けっこうシツコイですね(笑))のですが、東京ディズニーシーらしいショーだと思います。

えぇ、もう毎日でも載せますよ、夜景を。さぁ、新しいデジカメ! さぁ。(もうシツコイのでこれくらいにしておきます(笑))

前エントリーの続き。もう明日にでも新しいデジカメを買っていただこうじゃないの、というこの企画。さぁ。どうよ。さぁ。 (←すげぇヤな人...)

何か新しいカメラを欲しがってる人が身近にいたりして、で、買っていただこうかと思い、お使いのデジカメと比較してもらおうというこの企画。さぁ。どうよ。さぁ。 (←ヤな人...)

画像貼り付けるときはリクエストがあった時。そして、文章かく元気が無い時。?
ホテルミラコスタ建物下から(立ち見ゲストも手前に多数)でも「手持ちで」ここまで撮れる、ということで。じゃ。

ケータイの待ち受けにこんな画像をはっつけてる人がいたら、たぶんそれはワタクシです。いや、たぶん舞浜に行っても見かけることはないと思いますが...だって、行ってないし...
毎年年末になると必ず我が家には外国から荷物が届くのですが、これは恒例のシリーズを手配しているわけで。
で、今年もそのWalt Disney Treasuresシリーズが発売されます。2006年は12月19日に。
毎年この商品の発売は公式サイトで発表されるよりまえにamazon.comで公開される方が早いのが恒例。今年もそれは同じでかなり前からamazon.comでの取り扱いは始まっています。昨年あたりからだいぶネタ切れ感が強くなってきて全品購入とはならなくなりましたが、今年も4作品が登場。
なお、今年は公式サイトにも今年発売の紹介がこの時期に公開されています。すでにファンはチェックされている内容ではありますが、このサイトにも履歴を残す意味で書いておくことにします。
・Walt Disney Treasures - The Complete Pluto, Volume Two
まずはプルートの作品集第2弾。
代表的なキャラクターは短編集がそれぞれでてますが、プルートも第2弾が登場。1947年から1951年までに制作されたもののなかからピックアップされています。
それにしても、キャラクターは一緒になってでてくることもあるのでそんなのはどれに収録するかあれこれあるんでしょうが、そこらへんはやはり力関係でしょうか。
・Walt Disney Treasures: The Complete Pluto Volume Two
・Walt Disney Treasures - More Silly Symphonies
シリー・シンフォニー・シリーズの第2弾。
1929年から1938年までのものが収録されているようですが、このシリーズは実験的な意味合いをもっていたり重要なシリーズ。 アカデミー賞を受賞した"THREE ORPHAN KITTENS"も収録されているなど第2弾としてまだまだ貴重な作品が納められているようです。
これもキープ、でしょう。
・Walt Disney Treasures: More Silly Symphonies
・Walt Disney Treasures - Your Host, Walt Disney
これはタイトルにはWalt御大の名前がフィーチャーされていますが、収録内容はTV番組Disneylandの一部。すでにこの番組の内容は発売済みのDVDにも収録されていますが、これには4周年、10周年記念のプログラムが含まれているようです。
また、ダイアン・ディズニー・ミラーさんのインタビューも含まれているなど、貴重な映像が収録されているようです。こちらも当然のようにキープでしょうか。ジャケ写真にWalt御大がでてきたらもう買うしかないじゃないですか(笑)。
・Walt Disney Treasures: Your Host, Walt Disney
・Walt Disney Treasures - The Mickey Mouse Club Featuring the Hardy Boys
こちらはTVプログラムの中から、The Mickey Mouse Clubコーナーのエピソード。
当然自分はこの番組自体になじみがないのでどんなものかよくわかってませんが、この番組のなかでは様々なエピソードがつくられ放映されていました。
懐かしいと感じることもできず、このテのプログラムは難しいところですね、自分には。確かに今までDVD化されていない貴重な映像であることはわかりますが。
・Walt Disney Treasures: The Mickey Mouse Club Featuring The Hardy Boys
今の時点でDVDを積極的に収集というのは微妙なタイミングですが、まぁすぐになくなるわけでもないのでキープの方向で。でもフォーマットがかわってまた似たようなのだでても、またきっと買ってしまうんだろうなぁ(苦笑)。まんまと策略にはまりますです。
日本ではこのシリーズ、かろうじて1回でましたが、継続は難しいですね、やはり。最近の作品では米国発売の1日後に日本発売というのがおきまりのパターンになってますが、このテの作品は日本発売はまず考えられないので、それなりの対応をしておきたいと思います。
いや、日本で発売してくれとはいいません。日本で売れるのはごく一部でしょうから。もちろんディズニー大好き、と言ってる人の数にしてみたら、ということですが。日本発売はほとんど慈善事業に近いものを感じます。ま、それが本国と日本のDisneyに対する認識の違いだと思います。
・Walt Disney Treasures – Official Walt Disney Limited Edition Movies with Rare Footage on Disney DVD(Official)
2006年10月4日に発売になったDisneyDVD「リトル・マーメイド」。
当然自分で買いに行く時間なんてないのでお願いしておいて、移動の途中にちょっとだけ見てみたんですが、今回の特典映像もなかなか興味深いです。
ということで書き出しからすでに本編にふれないでいるわけですが、まぁ本編は何回もみているわけで。例によってじっくり観ていないので詳細は書きません(書けません)が、メイキング映像は今まで以上に中身のあるものになっていると思います。
これはやはりこの作品の位置づけ、意味合いが他の作品とは違うという点が大きく関わっています。Disney社の体制が変更になり、改革されたという背景がこの作品に新たな魅力を与えており、これ以降の素晴らしい作品群へとつながっていく、まさにそのスタートともいえるこの作品「リトル・マーメイド」。
メイキングでは多くの関係者が登場します。これは自分の想像以上のメンバが。
未見の方の楽しみを奪うのはちょっとマズイのですが、熱心なファンを自認するアナタはもう見てると思うので書いてしまいます。
監督のジョン・マスカーとロン・クレメンツ、アニメーターのグレン・キーン、アンドレアス・デジャあたりはもう誰もが予想できる名前なわけですが、マイケル・アイズナー、フランク・ウェルズ、ジェフリー・カッツェンバーグ、ピーター・シュナイダー、ロイ・E・ディズニーといった当時のディズニー及びスタジオのトップの面々が語っているのがスゴイですね。特にアイズナー&ウェルズのコンビ就任セレモニーの画像なんかはスゴ。
とうぜんハワード・アシュマン&アラン・メンケンの楽曲制作コンビの人物に迫るインタビューやコメントも多数あり、見応え充分なメイキングです。
また、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングによるバーチャル・ライド「アンダー・ザ・シー」はDVD用に用意されたコンテンツですが、パークにありそうな、かなり検討されてコンセプトが作り込まれたところなんかが伺え、また違った楽しみを与えます。
というわけで、もう特典映像だけでも満足しちゃってるわけですが、じっくり大画面で楽しめるのはいつになるのでしょうか。楽しみがふえましたが、いつできるのでしょうか、楽しむ時間が...(泣)
・The Little Mermaid (The Official Web Site)
・リトル・マーメイド プラチナ・エディション DVD 公式サイト(CLUB-BVHE)

先月も同じような画像があったと思われますが、リクエストにお応えして。
いやぁ、手持ちでも充分いけます。全然問題なし、です。

パークに遊びに行く余裕はなく。画像だけでガマンする日々。画像あるだけがせめてもの救い、か。そう思っておくことにしましょう。
今年は10月21日の松本公演から始まる「ディズニー・オン・クラシック」。知人からのメールでの質問に回答する内容を含めこれに関してエントリーをひとつ。
東京では東京国際フォーラムとサントリーホールでの公演が予定されていますが、すでにサントリーホールでの公演は完売。国際フォーラムでの公演も初日(11月10日)は全席種が残っているようですが、その他はB席(一番安い席ね)は完売。個人的にもおすすめはサントリーホールですが、とっくに完売してるのでその他の場所で確保するしかありません。
毎年いってますが、とりあえず<生>で聴くのは(当然ですが)一番の魅力なわけで、特に第2部は毎回素晴らしい演奏になってます。迷ってるならぜひ。
さて、そんな「ディズニー・オン・クラシック」。楽曲CDが毎回発売されていますが、今年は本公演の前にCDが発売されます。10月4日ですが、それも2枚。今年と去年のが。
まず、去年の。「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2005 ライブ」
公演にあわせてCDが発売されていますが、このたび発売されるのは「ライブ版」。収録曲詳細は未確認ですが、2枚組であることがamazonのサイトでは記載されています。おそらくは第1部・第2部それぞれを収録していることが予想されますが、どんな感じで収録されているのでしょうか。
昨年公演では「パイレーツ・オブ・カリビアン」の楽曲を演奏するなどの初ものがありましたが、まぁこのへんは映画第2弾のヒットもありますししっかり収録されることでしょう。
CD化するためにはそれなりの準備も必要ですし、予定通りの発売なのかワタクシにはわかりませんが、演奏が忠実にそして満足いく音質で収録されることを望みます。
そして今年の。「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2006 [Limited Edition] 」
こちらは1枚組。今年の公演で演奏される曲目は一部公式サイトで発表になっていますが、この中から一部が収録されることになるでしょう。ジャケットもしっかり今年のビジュアルである「アラジン」をフィーチャーしたものになってますが、「アラジン」の楽曲はどれほど収録されるのでしょう。
毎回第2部は一気に聴かせる満足の内容ですが、第1部はいろいろなテーマで数パートに別れた選曲になっています。ファンなら発表済みの情報を含め予想するのもいいかもしれません。
発売されるCDより当然会場に足を運ぶのが必須。公演を楽しんで、満足いくようならCD購入もありでしょう。日本未発表音源が収録されれば("We Go On"とか)価値ありかもしれませんが、熱心なファンはすでに所有済みだったりするかもなのでどうでしょうか。
なにかやってくれることを祈りつつ、過度の期待はしないようにしながら待つことに致しましょう。
・ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック(HarmonyJapan)

エントランスもかぼちゃだらけ。それにしても、昼の明るい画像はこのサイトに果たして登場するのでしょうか...
9月に入りシー5周年、ランド新イベント開催とにぎやかになってる東京ディズニーリゾート。今月は新イベント開催もあって楽曲CDのリリースも立て続けに行われています。応援メッセージとともにリクエストなどもいただいていることもあり、とりあえずハロウィーン楽曲2006年版についてエントリーを残しておきたいと思います。
2004年の「♪ハピハピハピ・・・」、2005年の「♪パンパンパンパン・・・」と、ここ数年のハロウィーン・イベントは印象的なフレーズの、ノリのよいテーマ曲がフィーチャーされています。このイベント自体、基本的にみんなで騒ごう!という部分があり、にぎやかなアレンジが施されています。
今年のイベントは昼のパレードにプラス夜にショーが開催されるという新たな試みが。夜は夜だけにヴィランズ登場のいつもとはまた違ったイメージをうちだそうという意図が見えます。
昼のパレードは「ディズニー・ハロウィーン・パレード”スクリーム&シャウト”」
楽曲のメインテーマ曲は"Are You Ready For Halloween"という楽曲。Sarah Moore氏による詞・曲で今回もまたノリノリの昼のパレードらしい楽曲にしあがっています。今年もゲスト参加のパートも織り込まれ一体になって楽しもうという趣向。ゴースト・チームとパンプキン・チームに分かれ「スクリーム合戦」が開始。ゲストも騒がないとけません。
夜のショーは「クーキースプーキー・ハロウィーンナイト」。
こちらの楽曲、メインのテーマ曲となる"Kooky Spooky Halloween"はScott Erickson氏の手によるもの。彼は昨年の「ディズニー・ハロウィーン・パレード(パンプキン・パーティー)」のテーマ曲を作曲されている方ですね。
内容がヴィランズ総登場ということで楽曲も様々な曲が盛り込まれています。チャイコフスキーやムソルグスキーのあの曲(マレフィセントのテーマや「禿山の一夜」のことね)、ダニー・エルフマンの恒例の楽曲(fromナイトメアー・ビフォア・クリスマス)などもフィーチャー。
それと(ちょっとネタばれ的になりますが)、以前のパレード楽曲の一部パートも使われていますね。2002年のものが。まぁ、何年か前の楽曲つかってもマニアでなければわかんないでしょう。誰も手抜きだなんて思いません。いや、以前の使われるとそれはそれで知ってるファンはニヤリとできて、それはそれで見る楽しみのひとつと言えなくもないですが。
アルバム全体のプロデュースはSteve Skorija氏。昨年、一昨年もこのハロウィーン・イベントは彼のプロデュースによるもので、すっかりハロウィーン担当となっています。っていうか、「ブレイジングリズム」も最後の2年は彼でした。それと、今年も「スティッチ」イベントや「クール・ザ・ヒート」も彼のプロデュースですからここのところずっと手がけていることになりますが。
楽曲CDは昼・夜のものにボーナストラックで夜のショー・テーマ曲のヴィランズ・ミックスを収録。37分強の収録になっています。MCやキャラ音声も一部収録となっています。一般発売は9月20日からとなっていますので一般店頭にはまだならんでません。
今年もオリジナルの楽曲になりますが、まぁ2ヶ月にも満たないイベントの楽曲によくやりますねぇ。この後に続くクリスマス・イベントにもそれは言えることですが、まぁ、クリスマスは多くのゲストが訪れる稼ぎ時ですし。そういう意味でクリスマス前の時期ですこし落ち込むことも予想されないでもないですが、この時期って天候の良さ(暑すぎず寒すぎず)で過ごしやすいってのもあってけっこうゲスト来るんですよね。連休もありますし。
今年は通常の昼のパレードをすっとばして3回パレード開催、そして夜は夜で2回開催のショー、と新たな試み。普通の人はよほど気に入らないと楽曲CDとか買わないと絶対買わないと思うのですが、毎回毎回こまめに出すこの流れはやはり日本独自なのでしょうか。
・ディズニー・ハロウィーン(東京ディズニーランド)
すでに興味はDVDから遠ざかっているワタクシですが、まだまだ市場的にはDVDが中心。
テレビを大画面にこの夏買い換えたんですが、今までは問題なかったDVDが新しいテレビだともう粗々で(泣)。キレイな画像で見ようと楽しみにしていたのだが、見事にその願望はぶっ飛ばされ、もうDVDへの興味が一気に失せてます。(Pixar作品なんかは全然問題なく楽しめるのだが...)
さて、今年のDisney/Pixar作品「カーズ」。本国では11月7日に発売されることが決定しておりすでに公になっていますが、日本版が11月8日発売されることになりました。公式サイトでも専用ページも設置され、各種キャンペーン情報も公開されています。
収録内容はR1とほぼ同様のようです。メイキング映像の他、劇場公開時にも上映された短編「ワン・マン・バンド」、オリジナル短編「メーターと恐怖の火の玉」、新作"RATATOUILLE"(日本題「レミーのおいしいレストラン」)の新着画像などなど。
日本版では発売が12月6日予定ですが、「プレミアム・ボックス」が登場。
DVDに追加で「ジ・アート・オブ・カーズ」(豪華装丁アートブック)、シリアルナンバー付きの特製プリントアート、ダイキャストカー(10台)などが同梱されるようです。以前もピクサー作品はマニア。コレクター向けのヴァージョンが登場していたので今回もありかと思っていましたが、やはり登場予定ですね。アートブックは単体でも発売されていたりもしてまるまるDVD特典向けというわけでもなかったりしましたが、今回はどうなんでしょうか。ダイキャストカーも既発売のものも10台中7台あったり。
どちらを購入するか決めてはいないのですが、とりあえず押さえで購入予定。そして、またじっくり観てる時間はくるのかわからないまま、ラックに積まれていくものと、今から自分で想像してます...
・「カーズ」 DVD 公式サイト(CLUB-BVHE)
・「カーズ」DVD プレスリリース(CLUB-BVHE)

毎年恒例イベントにつき、使い回せるものは使いまわシマ(リ)ス。
どっちがどっちかは目だけで、歯だけで充分、それがリス好き。

今年は9月の12日からですか。なんかこのイベントも楽しむことなく過ぎていきそうな、そんな予感がタップリ(泣)。 あるとしたら、夜2回目の、遅い回のショー、くらい?
というわけで、全く5周年記念を楽しむ余裕のないワタクシですが、体験してからアップしてるとたぶんしばらくそんな機会はないと思うのでそんなことは無視して楽曲CDについてのエントリーを。一般発売は9月13日となる新アルバム、ミュージック・アルバムと同時に登場するあのショー楽曲CD。
タイトルは「オーバー・ザ・ウェイブ」。
ドックサイドステージで行われるこのショーは以前の「セイル・アウェイ」とイメージ的には近いものがありますが、新ショーということで楽曲も新たに制作されています。
このショーがまた苦笑をさそうものだったりなんとも微妙な感じではあるんですが、まぁ、あれこれ言う資格のないオマエが言うなって感じですか(笑)。
楽曲プロデュースおよびディレクターはDan Stamper氏。新たなテーマ曲の作曲はGregory Smith氏があたっており、東京ディズニーリゾートのイベント/ショー楽曲ではおなじみのメンバです。
アニバーサリー・テーマソングである”Sea of Dreams”をフィーチャーし、新曲となる「乗客のテーマ」、「兄弟のテーマ」というニューソングも含まれますが、過去の映画から取りあげられている楽曲も多数。「ロッキー」、「フラッシュダンス」からの楽曲のほか、マドンナの「ヴォーグ」、C&Cミュージック・ファクトリーの大ヒット曲、チャイコフスキーの「白鳥の湖」、メンデルスゾーンの「春の歌」などなど、それはもうバラエティに富んだ選曲になっているわけですが、やはり特筆ものは「ラジオ体操」でしょう(汗)。
CDには登場キャラの音声も収録。1トラック30分超の内容となっていますが、まぁ、なんとも微妙な感じで。ブックレットも当然ながら新ショーの画像を多数収録。このショーがたまらず好きなファンはいいのかもしれませんが、個人的にはいつになく微妙な感じの楽曲CDとなっています。いや、もうこれ以上はふれないようにしておきましょう(笑)。
東京ディズニーシーも開園して5周年。新規アトラクションのオープンをふまえ例年以上に盛り上がりをみせていることでしょう。(ほとんど体験していないため感想を述べることができない自分がここに(汗))。
パーク・ミュージック好きには気になるミュージック・アルバムも5周年記念として登場することになっています。一般発売は9月13日。開園記念日である9月4日からはずれていますが、久々に公式アルバムの登場となります。けっこうな頻度で発売される本国と違い久々の登場となるわけですが、気になるのはその中身。買うべきないようなのか。そうではないのか。でたら必ず買う熱心なマニアはさておき、内容によって購入を決定する賢明なファンもいることでしょう。
このサイトではパーク・ミュージックについてちょくちょく書いていることもあって、お問い合わせをいただくこと多数。特定のエントリー以外ではほとんどメールアドレスを公開していないにもかかわらず、探し当ててのご連絡には脱帽。
というわけで、一般発売前ではありますが、久々のオフィシャル・ミュージック・アルバム「東京ディズニーシー 5thアニバーサリー・ミュージック・アルバム」についてエントリーを残しておきましょう。
まず気になるのは収録曲目。
すでにavexのサイトであるmu-moで公開されているので熱心なマニアはご存じのことと思いますが、収録曲について記述しておきます。
【DISC 1】
1.Sea of Dreams ~Tokyo DisneySea 5th Anniversary Theme Song~
2.Meet & Smile
3.OVER THE WAVES [EDIT VERSION] ~Opening Scene
4.BIG BAND BEAT [EDIT VERSION] ~Sing Sing Sing
5.The Legend Of Mythica [EDIT VERSION] ~The Legend Of Mythica Part6
【DISC 2】
1.AQUASPHERE PLAZA~DAY
2.PORT PARADISO (PORT THEME SONG)
3.AMERICAN WATERFRONT (PORT THEME SONG)
4.PORT DISCOVERY THEME (PORT THEME SONG)
5.LOST RIVER (PORT THEME SONG)
6.ARABIAN COAST (PORT THEME SONG)
7.A MERMAID SONG (PORT THEME SONG)
8.MYSTERIOUS ISLAND (PORT THEME SONG)
9.BraviSEAmo!
10.AQUASPHERE PLAZA~NIGHT
2枚組の1枚目、こちらは5周年記念の意味合いの強い楽曲で構成されています。さすがに全ての楽曲をフル・ヴァージョンで収録することは不可能なため、一部楽曲はエディット・ヴァージョンによる収録になっています。
オープニングは記念ソングであるMISIAの"Sea of Dreams"。こちらはすでに発売済みであり、ポストカード付いてても割高な感タップリのあのタイトルです。
2曲目の"Meet & Smile"はもちろんリニューアル・ヴァージョンを収録。ショー自体のリニューアルと共に楽曲も変わっていますが、新ヴァージョンの楽曲作曲は"Sea of Dreams"の作曲者でもあるJohn Kavanaugh氏。ショー内容を再現すべくナレーションやキャラクターの音声も収録されたものとなっています。"Sea of Dreams"も取り入れられているのですが、17分弱での完全収録。
3曲目"OVER THE WAVES"、4曲目"BIG BAND BEAT"、5曲目"The Legend Of Mythica"については個別に楽曲CDが発売されることからエディット・ヴァージョンでの収録になっています。(但し、"BIG BAND BEAT"のみ情報錯綜中)
"OVER THE WAVES"は5周年記念ソングもフィーチャーされてますが、新曲となるテーマ曲はGregory Smith氏による楽曲。こちらもキャラクター音声が収録されています。
"BIG BAND BEAT"はここ最近のイベント楽曲ではおなじみのPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。ちょっと前にやってたイベント(「ザッツ・ディズニーテイメント」)をイメージする方も多いと思われますが、このイベント楽曲は個別CD化されるのでしょうか。
5曲目の"The Legend Of Mythica"は既発売済みのアルバムから第6章を収録。どれか選んだ結果が最後の歌ものとなったわけですな。ま、こんなもんか。
さて、2枚目。
こちらは既発売の音源を集めたような感じ。アクアスフィアのテーマ曲(昼・夜)の間に各テーマポートのテーマ曲と夜のショー「ブラヴィッシーモ!」の楽曲をはさんだ構成。各テーマポートのテーマ曲は3分前後の短いものとなっており、アッという間です。夜のショーも既発売と同じと言うことでは特別なにか期待するということもないでしょう。
やはり改めて出てくるということは既発売のものとは違う何かを期待するのがファンの心理というものだと思いますが、まぁ、5周年記念で来たゲストにいろんな曲が収録されてることがアピールできればいいのでしょうか。いや、5周年だからということで遊びに来たゲストはそもそもCDなんてほとんど買わないと思うのですが。まぁ、これを機会に目覚める方もいるのかもしれませんし、記念アルバムとしていろいろ収録しておくのはアリなんでしょうか。
なお、新しい試みとしては1枚目にCDエクストラとして「タワー・オブ・テラーの謎」という特別映像を収録しています。ネット上で公開されているムービーと似たイメージなので敢えてこれを目当てにってことはないと思われます。
封入されているものの中にはオリジナル・リスト・ウォッチ(非売品)が50名にあたるという応募用紙もあります。これは必要事項を記入しパーク内のポストに投函して応募するというもの。50名というのがなんとも。
ブックレットは「タワー・オブ・テラー」のイラストを除いては開催中のショーからの画像が掲載されています。
というわけで、新しいものといえばリニューアルされた「ミート・アンド・スマイル」のみというこの5周年記念のミュージック・アルバム。個別に楽曲アルバムを購入予定であり、既発売のミュージック・アルバムも所有の方はこの「ミート・アンド・スマイル」だけのために購入するのか、というところがポイントとなります。たぶんこのサイトをご覧の皆様はいわゆる一般的なファンではないと思います(このサイトが多くの一般的な方に知られていないというただそれだけの理由ですが)ので、どうなのかなぁ。2枚組ということもあって本体価格3,500円だし。どうかと思います。
既発売のミュージック・アルバムを所有している方はまぁパスでもいいのかもしれませんが、なんとも微妙な感じですな。熱心なマニアなアナタはご購入ください。

で、3連発最後の画像。
記念すべき初代「ハリウッドタワーホテル」。場所はDisney-MGM Studios "The Twilight Zone Tower of Terror"。いやぁ、乗りまくりましたよ、最初の訪問時は。
やっぱオリジナルは偉大。ロケーション含め、すばらしいッス。

ということで画像3連発のふたつめ。
ふたつめのタワー。場所はDisney's California Adventure The Twilight Zone Tower of Terror。名前は引き継いでます。が、構造は全く異なります。

本日の画像はオープニング記念でやるつもりだった、歴代ホテル画像3連発。
まずは一番新しいタワー。場所はもちろん、東京ディズニーシー TOWER of TERROR。名前は「ホテルハイタワー」。明らかに違います、えぇ。

開園記念日の様子は全くわかりませんが、とりあえず5周年につき、それらしい画像を。
個人的には5周年の気分はぜんぜん楽しんでいないのですが、どうなんでしょうか。盛り上がってるんでしょうか... ま、しばらくはあのホテル建物は大混雑でしょうが。

9月4日の画像、といわれれば多くの方が「祝祭の海」なのでしょうが。実はこちらも初日につき、画像など。スペシャルイベントはまだ先だけど、一足お先にマンションのみリニューアル。
8月16日にはすでに上映予定のシネマイクスピアリにもニュースがアップされており今更取りあげてるのは明らかにネタ的には遅すぎですが、自分が忘れないためにもエントリーをひとつ。
ディズニー デジタル3-Dという技術(リアルD社のテクノロジーをベースにした、3-D化技法)により上映される作品の第2弾が「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-DTM」。
10月21日よりシネマイクスピアリ、ワーナーマイカル多摩センター、ワーナーマイカル浦和美園の3館にて限定公開の予定。現在劇場にて作品チラシが配布されています。デザインは「観客席に座るメガネをかけたキャラクター」、という第1弾のものと似たイメージになっています。
料金は一般・大学・高校生が¥1,500、中学・小学生・幼児・シニア・身障者が¥1,000。なお、シネマイクスピアリでは各種サービス(ファーストデーやレディースデー、レイトショーなど)は除外となるので要注意。
なお、入場券にはそれぞれメガネ付き。メガネはどこかでみたようなもの。まぁ、毎回作品ごとにあれこれつくるのも大変だし。
時期的にはまさにピッタリのタイミングでしょうか。DVDでもコレクターズ・エディションが11月22日から12月31日までの限定発売が今年も。ジャックのアクション・フィギュアもついたプレミアムボックス(¥8,190(税込))も登場予定。ファンはいったいいくつ持ってるんでしょうか。

いつもアップなんですね。とご意見をいただきました。が、基本的に広角好きなので撮影画像はひき気味が多かったり。
報道陣にも公開されいよいよ来週オープニング。準備備も万全、ですか。もちろん来週月曜日、ワタクシはそこにはいませんが。

まだまだ続きます、この画像。ビカビカッと光ります。本物も。って、当たり前か。
ということで徹夜2日目に突入。いつになったら家で寝られるのでしょうか...
ここのところ世間とはほぼ隔離された生活を送っておりどんなことになってるかよくわかってませんが、いやぁ、久しぶりに家に帰ってきました。
というわけで、世間ではどんなことになってるかよくわかってませんが、Disney/Pixar新作DVDの発売日が決まっているようなのでエントリーをひとつ。もう古すぎるネタなのかもしれませんが。
まだ日本では劇場公開が行われている"Cars"(邦題:「カーズ」)。
「初夏劇場公開→年末DVD発売」がパターンとして確率されているワケですが、この新作もそのパターンを踏襲。この夏はDisney的には"Cars、"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"
のヒットでいつになく好調なのですが、この流れを別メディアでも展開していきたいところ。
しかし、この時期。
次世代DVDの展開もすぐそこという状況でなんとも微妙な時期ではあります。ま、今時点では選択肢もまだ限られているのですが。
いつもは公式サイトの情報は遅いのが普通ですが、この時期で公式サイトにも掲載されていますね。まだ初期段階だとは思いますが、これからさらに専用サイトも登場することでしょう。
で、今回の映像特典。
劇場公開でも上映された短編"One Man Band"に加え、短編"Mater And The Ghostlight"も収録の模様。新作"RATATOUILLE"のスニークなんかも収録されるようですが、ディスクは1枚組のようですね。最近はDVDでも展開も見据えて作品の制作段階からDVD特典映像を意識した素材作成なんかも一般的ではありますが、その流れからすると控えめな感じですね。
日本でもそれほど間隔をあけないでリリースされることが想像されますが、特別版の登場ははたしてあるのか。Pixar作品はDVD特典もお楽しみのひとつであり、今後の詳細情報に期待することにいたしましょう。それとも次世代向けに温存、とか? 気にはなります。
・"Cars"(Official)
すっかり舞浜にも行かなくなり(いや、頻度は一般人と違うと思うが)エントリー的にもすっかり一部閲覧者の期待を裏切る状況となっております。
いよいよ来月にオープンを控えている東京ディズニーシーの新アトラクション「タワー・オブ・テラー」。このアトラクション、通常の1施設追加とだけで片付けられない、とてもユニークなプロモーションを展開しています。複数のメディアに対しそれぞれのアプローチで展開しているプロモーション、全てを逐一チェックできているわけではないですが、興味深いものがあります。
まずはWebのスペシャルサイト。ドメインも取得し個別サイトで展開。まぁ、ここまでは普通。
基本はWebサイトでストーリーやムービー、PC向けのダウンロード・コンテンツなどを展開する手法はまぁよくあるパターン。専門サイトをつくる時点でも気合いの入り方が違うといえますが。通常はスペシャルイベントのコンテンツを通常ページ内につくりますからね。
ショート・ムービーはWeb動画サイトのgyaoでも展開されていますが、その他にもラジオ、コミックでも連携してのコンテンツ展開あり。
TOKYO FMではラジオドラマ、週間モーニングによるコミック、と続々とその活動は展開していきます。通常プロモーションを行う場合、ターゲットとなる層を定めそこにあった手法で集中的に行うのが一般的。若い女性向けなのか、子供含めたファミリー向けなのか、それによって展開する場も絞ることができてくるわけです。
乗り物としてだけでは片づけられない深いバックグラウンド。いや、テーマパーク(特にディズニーのだし)なので設定にはかなりのこだわりがあります。一般ピープルにとってはただのフリーフォール型アトラクションだけど。
大富豪の失踪事件、新聞記者の取材情報、呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」とやらも登場しナゾを深めるネタを送り出し、かなりのパワーがかけられてます。
はたしてこれらの複数メディアにわたるコンテンツ展開、入場者をどれだけ惹きつけるものとなるのでしょうか。いやぁ、どうなんでしょうねぇ。じっくりと様子をうかがうこととしましょう。
と言いたいところですが、そんな余裕はたぶん無いと思います。って、もうお手上げ宣言かよ。やれやれ...
・TOWER of TERROR(Official)

画像をはっつけてるのでしっかり遊んでいる、と思われているようなのですが、何ひとつ楽しんでいないのであしからず。こういうのをため撮りといいます。しくしく...
いやぁ、久しぶりに家に帰ってきましたよ。懐かし!
ということこで自宅に戻ってきたわけですが、自宅放置のCDについて。すでに発売されているんですがふれてませんでしたねぇ。毎回、東京ディズニーリゾートのイベント楽曲CDについて書いてはいるんですが、今回もリクエストが。リクエスト送るほどキッチリとこのサイト見ている人がいるというのもオドロキですが、とりあえず書いておきましょう。イベント体験してから書くのがいいのですが、そうするとたぶんこのサイトではふれることはなさそうな感じなので...
で、その新イベント(といっても始まってだいぶたってるが)は「クール・ザ・ヒート!!」。
すっかり夏の大量水撒きイベントが定型化しているわけですが、今年の夏はディズニー・キャラクターにまじって新たなキャラも登場しているのが話題でしょうか。1日4回行われていますが、登場するキャラクターに特徴あるのがポイントです。<