March 15, 2007

Today’s Photo(2007.03.15)

この青空!
特に意味はないのですが、夜、若者と話していたときの「青い空」が頭から離れなくて.... 今、ワタクシに一番必要なのは、この青空かもしれません....

Posted by HIK : 11:56 PM

December 31, 2006

Today’s Photo(2006.12.31)

けっこう使い回されてます、これ。
今月は画像でないエントリーが少ない今までにないサイトとなりました。とりあえず、最後も「5」を大きく扱ったところで終了の模様。

Posted by HIK : 03:19 PM

December 30, 2006

Today’s Photo(2006.12.30)

23よりやっぱ5?
今年を振り返るシリーズ、その5。その5、といことで、5。そう、5。

Posted by HIK : 11:56 PM

December 24, 2006

Today’s Photo(2006.12.24)

このタイミングを待っていたのですよ
一応この日のために残しておきました、この画像を(汗)。このシーンを待っていたのですよ。風向きとか微妙に影響するんでなかなか思うように撮れないのですが...

Posted by HIK : 12:27 AM

December 23, 2006

Today’s Photo(2006.12.23)

ライトも撮ろうと思えばけっこう撮れたり...
いよいよツリーもあと3日、ですか。取り残しのないようにせねば。って、けっこう撮ってるかもしれないけど。いや、満足できる画ってのはまだまだ少なかったりするんで。日々修行。

Posted by HIK : 11:57 PM

December 15, 2006

Today’s Photo(2006.12.15)

ちょっと場所取りイマイチですな...
このアングルもあと1週間たらず。ま、来年ってハナシもありますが、「5」が付いてるのは今だけだ...

Posted by HIK : 11:57 PM

December 14, 2006

Today’s Photo(2006.12.14)

ここはどこから撮影してるのでしょう?
おっと。未掲載の場所が。ということで、ホントに今回で終わりです、この被写体。昼の画像は、たぶんムリ。そんな時間、ない。

Posted by HIK : 11:58 PM

December 13, 2006

Today’s Photo(2006.12.13)

どこから撮ってるんでしょうか?
いよいよこの被写体も今年最後、ということにしますか。で、ここ数日の成果は? 夜景の。

Posted by HIK : 01:06 AM

December 12, 2006

Today’s Photo(2006.12.12)

ツリーをバックにしたタワーは今年が初。って、なんでも初か(汗)
期間限定。ツリーとタワー。で、夜景の撮れ具合、どぉ?

Posted by HIK : 01:05 AM

December 11, 2006

Today’s Photo(2006.12.11)

そろそろ一周したでしょうか...
疲れ切ってもうボロボロ、なんですが.... そんなわけで、夜景対決はまだまだ続く...

Posted by HIK : 11:58 PM

December 10, 2006

Today’s Photo(2006.12.10)

さて、どこから撮影しているのでしょうか...
このまま、画像ばかりのまま今年が終了するのか!? ということで、夜景撮影対決は続く。ハズ?

Posted by HIK : 11:19 PM

December 09, 2006

Today’s Photo(2006.12.09)

レンズを替えて試したいです、この構図
他のカメラで手持ちで試してみたいですな... どうなんでしょ。っていうか、手持ち自体論外なのかもしれませんが、本来は。

Posted by HIK : 11:58 PM

December 08, 2006

Today’s Photo(2006.12.08)

img706.jpg
いよいよトップページが画像だらけになってまいりました。で、この週末は夜景撮影対決? ねぇ。?

Posted by HIK : 12:25 AM

December 07, 2006

Today’s Photo(2006.12.07)

黄色いクマ、復活!?
まだまだあるんですか。マジで画像貼り付けサイトになってきた...

Posted by HIK : 11:55 PM

December 06, 2006

Today’s Photo(2006.12.06)

ライトアップはチャレンジし甲斐あり
すっかりと、画像貼り付けサイトに。さぁ、キミもこんな画像が撮れる。ハズ?

Posted by HIK : 12:49 AM

December 05, 2006

Today’s Photo(2006.12.05)

HappyBirthday,Walt!
12月5日。休むこともできない、疲れ切って、神経すり減った自分がいるわけですが、気持ちはココに...
12月5日。Walt御大の106回目のBirthday。公式サイトWalt Disney Family Museumでじっくりと、偉大なる人生を振り返ってみる。

Posted by HIK : 01:28 AM

December 04, 2006

Today’s Photo(2006.12.04)

右下にも注目してあげて...
まだまだ続く夜景。とりあえず、以前より失敗作は確実に減っています。が、まだまだ自分の意図する画像は修行が必要。のようです...

Posted by HIK : 11:58 PM

December 03, 2006

Today’s Photo(2006.12.03)

やっぱ、ピーターパンよりティンク優先?(汗)
さぁ、まだまだ続きますよ、夜景が。やれやれ、いつになったら休みがとれるのだろうか。昼の画像も撮りたい。ッス。(泣)

Posted by HIK : 11:58 PM

December 02, 2006

Today’s Photo(2006.12.02)

けっこうキツイ目、してます...
この目つきは果たして... ?

Posted by HIK : 09:40 PM

December 01, 2006

Today’s Photo(2006.12.01)

もうこれくらいで水上ツリーの画像は終了にしましょう
12月も画像からスタートですか。やれやれ。長らく続いた水上ツリーの画像もこれくらいにしておきましょう。ね。

Posted by HIK : 11:53 PM

November 29, 2006

Today’s Photo(2006.11.29)

ツリー特集。いくつまでいけるのか?
さらに夜景は続く... で、週末?

Posted by HIK : 11:56 PM

November 28, 2006

Today’s Photo(2006.11.28)

ゴンドラ、がポイント
さぁ、回り始めました。どこから撮影しているのでしょう? さて、いつまで続くのでしょうか...

Posted by HIK : 11:58 PM

November 27, 2006

Today’s Photo(2006.11.27)

さぁ、どこから撮影しているのでしょう?
やっぱこの時期はこれが被写体の1番手。グルッと一周せよ、とのリクエストが(汗)。おいおい。

Posted by HIK : 11:57 PM

November 25, 2006

2006のシー、クリスマス楽曲は...

 ということで、昨日にひきつづき東京ディズニーリゾート、クリスマスイベントの楽曲CDについて。
今回は東京ディズニーシーの「ハーバーサイド・クリスマス 2006」を。

 東京ディズニーシーでは開園5周年を記念して多くのショーがリニューアルしていますが、このクリスマスイベントの時期もスペシャル・バージョンとして登場しています。2006年11月29日に一般発売となる楽曲CDも複数のエンターテイメントのものが収録されています。といっても、3つ(「ミート&スマイル」、「オーバー・ザ・ウェイブ」、「キャンドルライト・リフレクションズ」)だけですが。

2006は5周年記念含む... 「ミート&スマイル」はクリスマス・メドレーとして"Jingle Bells"、"Sleigh Ride"、"Winter Wonderland"といったこの時期おなじみの楽曲をフィーチャーしています。リニューアルとともに新しくなったテーマ曲も歌詞がしっかりクリスマス・バージョンになってます。
 「オーバー・ザ・ウェイブ」も"Deck The Hall"(ひいらぎを飾ろう)の他、フィナーレでは"Let It Snow,Let It Snow,Let It Snow"、"Holly Jolly Christmas"、"Santa Claus Is Coming To Town"といった定番の楽曲が織り込まれています。
 「キャンドルライト・リフレクションズ」は以前のCDにも収録されている、12分強のものが収録されています。ほぼ同じですか。"Welcome To Christmas"はなかなかいい曲ですし、渋いオープニングから始まるこのエンターテイメントは2003年からずっと続く、東京ディズニーシーのクリスマス恒例行事。

 そして。
この楽曲CDにボーナス・トラックとして収録されているのが"Sea of Dreams (Instrumental Christmas Mix)"。このクリスマス・ミックスはこのCDのために制作されたものになっています。東京ディズニーシー5周年記念のテーマソングは様々なエンターテイメントでそのフレーズがフィーチャーされていますが、こちらは一応クリスマスを意識したアレンジとなっております。
 で、このアレンジを担当しているのが中村康就氏。アレンジャーとして活躍されている方で、主にAVEXのアーティストの楽曲のアレンジを担当しています。浜崎あゆみとか鈴木亜美とか。
 オリジナルの楽曲のデキがいいので異なるミックスのものはキビシイものがあるのかもしれませんが、どうなんでしょうか...

 「ビッグバンドビート」もクリスマス・スペシャルになってたり、ケープコッドの「ヴォイス・オブ・クリスマス」なんかはクリスマス満喫な感じだと思いますが、まぁCD収録は難しいのでしょうか。
 毎年毎年2ヶ月弱のためにあれこれ制作するのも大変だなぁ、と思いつつ、テーマが明確なのでいいのか。年に1回楽しむとしたらいいのかもしれませんね。常に新鮮だし。来年のクリスマスはどうなることやら。
 って、もう来年の心配かよ... 来年のこという前にひととおり今年の楽しめよって感じです(笑)。さて、いつになることやら...

Posted by HIK : 01:56 AM

November 24, 2006

2006のランド、クリスマス楽曲は...

 イベントを楽しむ時間は全くありませんが、恒例となっている(?)楽曲CDについてエントリーを。
今回は東京ディズニーランドの2006年版クリスマス・イベント。一般発売は2006年11月29日となっておりますが、一足お先にエントリーを。タイトルは「クリスマス・ファンタジー2006」ですが、実体は「クリスマス・ドリームス・オン・パレード」です

2006はかなり微妙... 毎回キャッスル前でのショーがおきまりのパターンでしたが、今年は久しぶりに趣向が異なっています。どうしてもこの時期のものは似たようなイメージにならざるをえず、難しいところです。このイベントならではのものを残しつつ新しいものを取り入れる必要がある。いや、いつもと同じのを残すかは判断によるところですが、やっぱ人間ツリーとか恒例のダンスとか、必ず盛り込まれると「あぁ、クリスマスだなぁ」とか思ってしまうわけですが、今年は思い切って趣向が大きく変わっています。
 というわけで、当然それにあわせてリリースされる楽曲CDも変わってくるわけで。今回は昼のパレードのみを収録という内容。

 オリジナルの楽曲にトラディショナルを組み合わせて構成される例年のパターンとは異なり、オリジナル色がほとんどないのが今年の特徴。聴いたことのあるフレーズばかりというのは年に一回(とはいえ2ヶ月弱もやってるけど)のイベントとしては安心する一方、新しさという点では物足りなさが残ります。
 キャッスルショーと違ってパレードなので曲調はアップテンポ。にぎやかな雰囲気のアレンジが続き各フロートに登場するキャラクター音声も収録されていますが、どうなんでしょうか。個人的には今までになくポイントの低い内容であると言っておきましょう。ま、現地でこのイベント全体を楽しんだ方ならわかるかと思われますが、微妙な感じではあります。収録もパレードのこれだけ、ですし。もうちょっと工夫が欲しかった、かな。

 プロデュースはSteve Skorija氏。音楽監督はJonathan Barr氏というおなじみのメンバによるものですが、今まで一番無難な展開となっているようです。ま、現地で見てから意見したほうがいいのだとは思いますが。
 恒例になってるので出さざるをえないという感じでしょうか。ということで、歯切れのわるい言葉が続いてこのエントリーは終了の模様。次回はシーの楽曲CDについて。の予定。

Posted by HIK : 01:49 AM

November 23, 2006

Today’s Photo(2006.11.23)

ビカビカッと光ってまっス
夜景ばかり載せ続けているそのワケは? このシリーズ(購入を迷っているキミに悪魔の誘いを投げかけ続けるこの企画)ももうすぐ終わりかなぁ? な、そんな予感。(笑)

Posted by HIK : 12:56 AM

November 22, 2006

この時期に適した、お気に入りの楽曲CD

 最近では11月中からクリスマス企画が始まるなど年々イベントムードが早まる感もありますが、どうなんでしょうか。アメリカではサンクス・ギビングがあるのでそれが終わってからクリスマス、ということなんだと思うのですが、日本では勤労感謝の日はもうすっかりすっ飛ばされ、クリスマス向けの動きとなっているようです。
 以前、このサイトでもこの時期にだけしか聴かないCDの話題なんかを書いたことがありますが、このエントリーでは今よく聴く楽曲について。とりあえず、Dがらみを。

ジャケットはショーとはイメージが違う... クリスマスは東京ディズニーリゾートでも毎年イベントが開催され楽曲CDも発売されるなどしておりますが、ショーの内容を伝えるというのにはいいものの、やはり楽曲として聴くにはかなりキビシイものがあります。
 で、海外ものとなるわけですが、個人的にはこれがかなり気に入ってます。タイトルは"HOLIDAY WISHES"
Walt Disney WorldのMagic Kingdomの夜のエンターテイメントとして知られる”Wishes”、そのクリスマス・バージョンがこの”HOLIDAY WISHES”。

 本来は花火と共に聴くものであり現地で花火と共に楽しむのが筋なんですが、いや、楽曲だけでもいけます。ベースは”Wishes”ですから、これももちろんガイド役はジミニー・クリケット。彼の声も収録されています。
 パートは全部で6つ。以下の通りになっており、それぞれ数曲が組み合わさって構成されています。
(1)The Spirit Of The Season
(2)The Spirit Of Holiday Wonder
(3)The Spirit Of Sharing Hearth And Family
(4)The Spirit Of Holiday Childhood Fantasies
(5)The Holiday Spirit In Each Of Us
(6)Christmas All Around Us

 もちろんクリスマス時期のものなので構成の中には定番の曲も盛り込まれています。"Joy to the World"や"Jingle Bells"、"O Christmas Tree"などの他、"The Nutcracker"(昨年の東京ディズニーシーでのショーで大きくフィーチャーされていた「くるみ割り人形」ですな)なんかのメロディーも含まれています。コーラス隊の歌声なんかも加わりまさにホリデー・シーズン仕様。

ポーズ、表面といっしょだし オープニングを飾るタイトル"The Spirit Of The Season"の楽曲制作はG.BallardとA.Silvestri。そう、東京ディズニーシーの昼のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」のテーマ曲(歌もの)のコンビ。ミシカ・プロジェクト以前にも組んでやっていたわけですね。
 あと、テーマ曲ともいえるもので各パートに組み込まれている楽曲に"Christmas All Around Us"というタイトルの曲があり、これは最後のパートでもExitMusic的扱いでボーカル入りのPopVersionとなっています。で、この曲が大のお気に入り。
 この"Christmas All Around Us"の作曲はG.Smith。この印象的なメロディーの作曲をしたグレゴリー・スミス氏は"Wishes"でも作曲、編曲、指揮なんかでも活躍し楽曲制作の中心人物。Wishes自体も好きな曲のひとつですが、このクリスマスバージョンでもすばらしいメロディを披露しています。
[2006年東京ディズニーランドのキャッスル点灯式「トウィンクル・ホリデーモーメント」にてこの楽曲が使用されています]

 この楽曲CDにはDisney's Animal Kingdom Parkのパレード"Mickey's Jammin' Jungle Parade"のクリスマスバージョンとなる"Mickey's Jingle Jungle Parade"も含まれております。収録時間は17分59秒。クリスマスらしくベースに流れる鈴の音が印象的ですが、オリジナルのものにうまくかみ合っているように思います。

 自分は当然この時期にフロリダに行ったことはないので実体験としてあるわけではないのですが、深夜、疲れ切って帰宅する際に聴く楽曲として大活躍でございます。"Wishes"が好きなアナタはぜひこちらも。おすすめ。

Posted by HIK : 11:58 PM

November 21, 2006

Today’s Photo(2006.11.21)

帽子が追加。
毎年このへんを掲載している気がしないでもないですが、何か違うんでしょうか?

Posted by HIK : 11:58 PM

November 20, 2006

Today’s Photo(2006.11.20)

毎年変わるツリー。ある意味すごい。?
「屋根の下」や、「水の上」あるいは「船の前」、の定番ツリーよりは毎年趣向が変わるココもどうかと。いや、誰もそんなとこ気にしてないですか。というわけで、リクエストにお応えして。いや、とりあえずこのヘンも撮影、懲りずにおさえてます。いや、まさかこのツリーのリクエスト来るとは全く思ってませんでしたが(笑)

Posted by HIK : 11:57 PM

November 19, 2006

Today’s Photo(2006.11.19)

やっぱ飾り付けはこうなわけで。
以前貼り付けたものの正式版。やっぱこうでなくちゃ。さぁ、いつになったらやってくる、自分にとってのクリスマス・イベント。(泣)

Posted by HIK : 11:57 PM

November 18, 2006

Today’s Photo(2006.11.18)

誕生日。でも、何もありません....
夜景だけならいくらでも。あるわけではありませんが、しばらくは夜景ばかり、でしょう...

Posted by HIK : 11:59 PM

November 17, 2006

Today’s Photo(2006.11.17)

スクルージおじさん、儲かってますか?
気分だけね。そ、気分だけ。(泣)

Posted by HIK : 11:57 PM | Comments (0)

November 15, 2006

「限定版」は買い、なのか? Disney’s BEST

 ども。相変わらずの生活です。
というわけで、DVDやなCDやら、自宅には届いているものの、とりあえず画像系は時間なくて楽しめてないんですが、かろうじて楽曲CDはPCに取り込んで携帯プレーヤーに転送して移動中は欠かさず聴いている、という状態。新ウォークマン(S706F)の音が良すぎて、もう手放せません。

やっぱ英語版っしょ という前振りの後で本題に入るわけですが、11月15日発売日のDがらみの新譜の件について。
ファンには周知の情報ではあると思いますが、「ディズニー・BEST」なるタイトルの2枚組CDが発売になります。英語版と日本語版があり、それぞれ2枚組。そして初回限定ということで限定版 [Limited Edition] がそれぞれ登場しています。
 で、気になるのはその [Limited Edition] と通常版の違いは? 値段を上乗せして買う価値があるのかどうか、というところでしょう。もちろんマニアな皆さんはお構いなしに「限定」の言葉にまんまとのせられて購入してしまうわけですが、はたしてどうなんでしょうか。

 本編の前に通常版と限定版の違いについて記述しておきます。
違いは「豪華MUSIC CATALOG」が同梱されるかどうか。で、このカタログって? となりますが、実体は「2006年11月15日時点で入手可能なAVEX発売のWalt Disney RecordsのCD一覧」の本。
 SOUNDTRACKS、ARTISTS&COMPILATION、PARK MUSIC、KIDS&BABYのカテゴリーごとにジャケット写真、曲目、発売日、それに簡単な概要説明が記述されています。全てのCD1枚のこらず詳細が掲載というわけではなくて、ほんの一部はタイトルのみの掲載になってます。(詳細あるほうが圧倒的に多いが)

限定版は大きなパッケージ けっこうな厚さになっていて、多くのCD情報が掲載されているのですが、実はけっこうな枚数が自宅にあることに気付いて驚いてみる。特に最近のテーマパーク関連についてはかなりの確率になっていて東京ディズニーシーのコーナーに掲載されてる26枚は全て家にあったり。ま、熱心なファンなら持ってる人もいっぱいいると思いますが。
 冊子自体はオールカラーで紙質もよく、手元に置いておきたいというファンにとってはいいものかもしれません。資料的な意味合いで持っておくのもありなのかもしれません。これに通常版との差額である1,500円なりを費やせるかは各人の判断で。

内容物一覧 なお、パッケージのほうはDVDとかで一般的なトールサイズのケースにはいってます。けっこうな厚みもあって、ずっしりとした重みもあります。通常版はふつうの2枚組CDを納めたサイズです。購入時にはお間違えの無きよう。

 さて、最後に収録されている楽曲について。(個人的に日本語版には興味ないので英語版についてとなります)
曲目は公式な情報を見ていただくとして、曲はサントラに収録されているものからのものが多いようですね。主題曲なんかは個別アーティストによるヴァージョン(エンドクレジットで流れたり)のものもけっこうありますが、このCDでは劇中で唄われている曲はそこからの選出になっていますね。スティングの「マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー」やオール・フォー・ワンの「サムデイ」なんかはアーティスト楽曲ですが、「ホール・ニュー・ワールド」や「美女と野獣」、ポカホンタスの楽曲なんかは劇中のものが使用されています。なお、「ターザン」や「ブラザー・ベア」に関してはそのままフィル・コリンズの歌声です。
限定版のみのカタログ 自分ふくめ、あらためてこのCD買わなくても収録されてる曲はすでに別の形で所有してるというのがほとんどだと思うのですが、こういうのがでてるとついつい買ってしまうというのはやっぱり販売元の策略にまんまとはまっていると言えるでしょう(笑)。
 ま、これを機会にDisneyの素晴らしい楽曲にふれ、このCDから以前の作品なんかに興味をもって接することもあるのかもしれません。ボーナストラックいれて全49曲を収録しているそれなりのボリュームになってます。映画作品だけでなくDVD&ビデオのみでリリースされた作品の楽曲なんかも含まれているのは今までのものと異なる部分ですね。

 興味はあるけどあまりDisney関連のCDをもっていないという人の最初の1枚としてはいいのかもしれません。ま、これ以外にも似たような企画のベスト盤、ありましたけどね。
 テーマパーク関連の楽曲は全く含まれていませんが、まぁそれはそれだけのCD集もあったりするのでそちらで、ということでしょう。

Disney's BEST 限定盤 : ディスコグラフィ : DISNEY Compilation (mu-mo )

Posted by HIK : 02:58 AM

November 14, 2006

Today’s Photo(2006.11.14)

光のゲートくぐっていくここがまた... 
この華やかさがクリスマスならでは。この画像に写っていない下側もツリーがいっぱい。ですし。

Posted by HIK : 01:51 AM

November 13, 2006

Today’s Photo(2006.11.13)

なんかこれも昨年もあったような画像、ですなぁ...
昨日に引き続きキャンドルライト。いろんな角度から様々な表情を見せてくれるココは夜景撮影の練習にもってこい。?

Posted by HIK : 12:37 AM

November 12, 2006

Today’s Photo(2006.11.12)

この時期必ず登場する画像。恒例でございます...ゴンドラの皆さん特別出演
やってきましたな、今年もこの季節が。たぶん去年のこれくらいの時期にも同じような画像が掲載されていると思います(汗) ゴンドラの皆さん特別出演は昨年はないと思いますが。
で、これっていつもと同じなの? 

Posted by HIK : 11:56 PM

November 11, 2006

2006も”まほうの夜”でした?

 年に1回のお楽しみのひとつ、Disney on Classic
自分が行くのは東京公演なので東京公演についてとなりますが、前回2005は2005年1月であったため、久しぶりの感じがします。2004から行ってますが、今回は最もチケット確保を早くから実現できたこともあり、10列ほどから鑑賞が可能となりました。毎回恒例ですが、東京公演の初日に必ずいってます。そして今回も。
 今回はビジュアルもなかなか気に入ってます。ランプもまさに魔法ですし。

東京公演初日に楽しみました 個人的に毎回楽しみにしているのは「第2部」。
第2部は毎回1本の映画をピックアップしそのサントラをほぼ完全に近い形で演奏するのがポイント。全曲を演奏するのですが、その作品の音楽に思い入れがあるとそれはもうたまらない演奏となるわけです。
 2006の第2部は「アラジン」。全20曲を通して演奏されたのはやはり壮観。<生>であり且つオリジナルを忠実に再現しているところは今回も変わらずの素晴らしいものでした。オーケストラの演奏はもちろんのこと、ヴォーカル・キャストも芸達者。テーマ曲を生のヴォーカル、演奏で聴くともう鳥肌もの。今回もすばらしい演奏でひとり涙目になってました。
 余談ですが、「アラジン」という作品からは様々なバリエーションで、いろんな場所で楽しんでいるわけですが、個人的に
ジーニーが登場するところでは「あれ、シャバーンはどこ?」(←ここは「マジックランプシアター」ではない)
絨毯で飛ぶシーンでは「あれ、ドナルドはまだ?」(←ここは「Mickey's PhilharMagic」ではない)
といったことが次々と頭をよぎっていくわけですな(笑)。
 それと、「アラジン」本編では"To Be Free"という楽曲はジーニーの曲になるのですが、個人的にはこの曲はDisney's California Adventure Parkで行われている"Disney's Aladdin - A Musical Spectacular"(ジャスミンが唄う楽曲になっている)のほうが好きだったりします。まぁ、本編に従うのがこのコンサートでは基本なのでどうこういうことではないのですが。
 
 第1部はシークレットソング、といいながら事前に曲目はわかっていたわけですが、Sea of Dreamsに始まり懐かしの名曲、バラード集、そして最新映画からの楽曲というプログラム。
 毎回テーマパークからの楽曲が組まれるのですが、今回は東京ディズニーの5周年記念テーマソング。歌詞も英語でこのコンサートだけのアレンジとなりますが違和感なく聴けるものになっています。懐かしのアニメ作品からの楽曲はマニアであれば当然どの作品の曲なのかはわかるわけですが、自分の周囲は(けっこう良い場所=早めのチケット確保してるところ、のハズですが)なんだかわからない人も多かったようです。なかにはパークのイベントで使われていた曲のフレーズが突然でてきて、あぁ、あれってアニメの曲なんだぁと気付いた人も多いかもしれません。この辺の感覚はディズニー好きというのがアニメ作品からでなくパークでの体験がベースになってる層という違いが感じられるところですね。
 最近のディズニー映画からの”初演奏”をウリにしているプログラムもあり、今回は「ナルニア国物語」。楽曲はそんなに悪いわけでもないけど「これだぁっ」っていう強烈なフレーズが少ないのがあるのでしょうか。あぁ、そういえばこんな曲だったなぁ、とか、そういうレベルの方も多かったのではないでしょうか。
 終盤に観客参加の唄のコーナーももはや定番で今回もしっかりとうたわされました。それと、終了後の拍手が自分が体験してるなかでは今までで一番長かったですね。いつもあんな感じなのかな。

 もちろん今回も満足しているわけですが、やはり2004の感動にはかなわないというのが本音ですね、自分としては。だって、だって、2004は「美女と野獣」でしたし、なんたってペイジ・オハラさん登場ですからねぇ。そりゃぁ<生・ベル>にはかなうわけないのですが...
 今回でハワード・アシュマン先生が携わった作品3つが完了。でもまだまだアラン・メンケンの楽曲もありますし、次回以降にも期待したいところです。ぜひ、本国のパークの楽曲を演奏してほしいですね。Illuminations以外の。

ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)
ディズニー・オン・クラシック(ハーモニージャパンWebサイト)

 最後に、毎回このコンサートには行っていてこのサイトでもエントリーを書いているのでリンクなどを。
<本サイト・関連エントリー>
2004年
 ・今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
2005年
 ・まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)
2006年
 ・2006は、どんな「まほうの夜」に?(June 02, 2006)
 ・「まほうの夜2006」参加資格確保(June 23, 2006)
 ・本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も(September 24, 2006)

Posted by HIK : 11:59 PM

November 10, 2006

Today’s Photo(2006.11.10)

定番ツリー。今ってこうなってるの?何か変わってる?
はて。今ってツリー、こんな感じなんでしょうか...?

Posted by HIK : 11:55 PM

November 09, 2006

Today’s Photo(2006.11.09)

もはや定番。
さぁ、画像貼り付けサイトになってきました。トップページが画像だけになりそうなそんな予感。それは、自分の余裕が全く無いことを意味します...

Posted by HIK : 11:58 PM

November 08, 2006

Today’s Photo(2006.11.08)

三脚は未使用。ここまで撮れれば満足。
やっぱ夜っしょ。って、だって、夜遅くにしか行けないし... ということでクリスマス・イベントは始まりましたが、各種プログラムを楽しめるのは相当先になると思われ。
気分だけはイベントスタート。気分だけは。えぇ。...(泣)

Posted by HIK : 01:48 AM

November 07, 2006

Today’s Photo(2006.11.07)Vol.2

やっぱここが最初の定番撮影スポット。
もはや定番、ですが、今年はどれにでも「5」がついてます...

Posted by HIK : 02:14 AM

Today’s Photo(2006.11.07)Vol.1

位置取りがちと悪いようです...(汗)
ここのところ海が続いたので陸のほうを。この装飾はどうなんでしょうか。って、この画像ではよくわかりませんが...

Posted by HIK : 02:02 AM

November 06, 2006

Today’s Photo(2006.11.06)

懲りずに撮りたくなる、そんな建物。
満月なのですが、ちょうど雲が...

Posted by HIK : 11:58 PM

November 05, 2006

Today’s Photo(2006.11.05)

定番ツリー。だけど、違いは「5」
もうこんな風景が見られる時期になりましたか。早。

Posted by HIK : 11:58 PM

November 04, 2006

2ヶ月遅れのリリース、ビッグバンドビート

 毎月のように何かしら関連CDを買っていると思われる、Dがらみの楽曲CD。
すでに自宅に到着していながらエントリーを書けずにいた、東京ディズニーシーのショー楽曲CDについて。もうほとんど惰性でこのサイトにエントリーを残しているようなそんな感じになってきました。

このジャケは果たして...!? で、2006年11月1日にリリースされた「ビッグバンドビート」の楽曲CD。
ショー自体は東京ディズニーシー開園5周年を記念する一連のもので始まったわけですが、当初予定よりも発売時期が延期されてのリリースとなりました。
 ショー内容もスウィングジャズの楽曲をメインにしたものになっておりオトナっぽいものになっています。個人的にはキャラクターとかべつにでてこなくてもいいのですが、一般的にはやはりそのへんは外せないようで、集客に影響があるキャラクターの登場というのはなんかむりやり押し込む展開にしないといけないようです。
 このショーは以前2004年に東京ディズニーシーで行われていた「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」のイメージに近いもので、これを楽しんだファンとしては聞き覚えのある楽曲が登場します。デューク・エリントンの"It Don't Mean A Thing"の他、"Blues In The Night""Tuxedo Junction"といった楽曲はともに使用されているものです。
 今回は特に"It Don't Mean A Thing"がオープニングとクロージングを飾る楽曲としてフィーチャーされています。このショーの目玉として”彼”がドラムたたきまくる曲"Sing Sing Sing"も含め、終盤は盛り上がります。

 プロデュースは「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」と同様、数々のテーマパーク・ミュージックを手がける、Paul FreemanとBob WackermanのAudio By The Bayのコンビ。アレンジとしてJohn Kavanaugh氏も参加。東京ディズニーリゾートの楽曲を手がけるチームとしてもうおなじみの顔ぶれです。
 ジャケットやブックレットにもキャラクター画像多数登場となっており、個人的にはやはりちと違う気がしますが、まぁそれは自分のほうが少数派意見ということで認識しております。収録されている内容的にはおとな向けですが、まぁ、ショー見ずにCD買う人はいないでしょうから別に気にすることはないでしょう。

 キャラクター出過ぎなのがちと気になる(けっこうシツコイですね(笑))のですが、東京ディズニーシーらしいショーだと思います。

Posted by HIK : 01:12 AM

November 02, 2006

Today’s Photo(2006.11.02)

まだまだ続く夜景シリーズ
続々と、まだまだ続く夜景シリーズ。その理由は・・・・

Posted by HIK : 11:55 PM

November 01, 2006

Today’s Photo(2006.11.01)

水面に映るホテルと船、を狙ったようです...
えぇ、もう毎日でも載せますよ、夜景を。さぁ、新しいデジカメ! さぁ。(もうシツコイのでこれくらいにしておきます(笑))

Posted by HIK : 02:25 AM

October 31, 2006

Today’s Photo(2006.10.31)Vol.2

満月のほうがよかった、のですが。
いやぁ、だから三脚無くてもここまで撮れるんだってばさ。で、決まった? 買うカメラ。? 

Posted by HIK : 12:52 AM

Today’s Photo(2006.10.31)Vol.1

まった来ってねー。ですと。
結局、昨年に引き続き楽しまないうちに終了でございます。また来年。...?

Posted by HIK : 12:42 AM

October 30, 2006

Today’s Photo(2006.10.30)

けっこう強いんですよね、このライト
たまには違うところから。そんな時間があったのは奇跡に近いかも。?

Posted by HIK : 12:22 AM

October 29, 2006

Today’s Photo(2006.10.29)

今回のテーマは三脚持参せずにどこまで撮れるか、です
久しぶりに夜景を撮る時間が。そしてまたしばらく画像貼り付けサイトになるのでしょうか...?

Posted by HIK : 11:56 PM

October 26, 2006

Today’s Photo(2006.10.26)

夜景その2。三脚なくてもここまではいけるようです。さぁ、どうよ、さぁ。
前エントリーの続き。もう明日にでも新しいデジカメを買っていただこうじゃないの、というこの企画。さぁ。どうよ。さぁ。 (←すげぇヤな人...)

Posted by HIK : 12:23 AM

October 25, 2006

Today’s Photo(2006.10.25)

さぁ、手持ちでも撮れるぞ。さぁ。(笑)
何か新しいカメラを欲しがってる人が身近にいたりして、で、買っていただこうかと思い、お使いのデジカメと比較してもらおうというこの企画。さぁ。どうよ。さぁ。 (←ヤな人...)

Posted by HIK : 11:55 PM

October 24, 2006

Today’s Photo(2006.10.24)

パックマンに触角がぁ!?
これで終わり? さて、ほとんど楽しむことなく終わりそうです、このイベント...

Posted by HIK : 11:57 PM

October 21, 2006

Today’s Photo(2006.10.21)

縦に長いんですけど...
かぼちゃシリーズ。そろそろ終わりでしょうか?

Posted by HIK : 11:56 PM

October 19, 2006

Today’s Photo(2006.10.19)

ミラコスタ下からの手持ちでもこんな感じで
画像貼り付けるときはリクエストがあった時。そして、文章かく元気が無い時。?
ホテルミラコスタ建物下から(立ち見ゲストも手前に多数)でも「手持ちで」ここまで撮れる、ということで。じゃ。

Posted by HIK : 02:02 AM

October 17, 2006

Today’s Photo(2006.10.17)

なぜかこの場所に、くま。
かぼちゃシリーズ。さて、あといくつ残ってるんでしょう。か。?

Posted by HIK : 12:57 AM

October 15, 2006

Today’s Photo(2006.10.15)

やられてます、あひる。
昨日に引き続き。ううむ、イマイチですね...修行が足りません...(泣)

Posted by HIK : 11:36 PM

October 14, 2006

Today’s Photo(2006.10.14)

ちょっと失敗作なのですが...
リクエストにより。1回しか行ってませんがこのへんはおさえてます。個人的には失敗作なんですが...

Posted by HIK : 11:56 PM

October 12, 2006

Today’s Photo(2006.10.12)

必ず裏から撮るという、自分としては定番のアングルなわけで...
ケータイの待ち受けにこんな画像をはっつけてる人がいたら、たぶんそれはワタクシです。いや、たぶん舞浜に行っても見かけることはないと思いますが...だって、行ってないし... 

Posted by HIK : 02:49 AM

October 08, 2006

今年ははやかった、公式サイトのTreasures

 毎年年末になると必ず我が家には外国から荷物が届くのですが、これは恒例のシリーズを手配しているわけで。
で、今年もそのWalt Disney Treasuresシリーズが発売されます。2006年は12月19日に。

 毎年この商品の発売は公式サイトで発表されるよりまえにamazon.comで公開される方が早いのが恒例。今年もそれは同じでかなり前からamazon.comでの取り扱いは始まっています。昨年あたりからだいぶネタ切れ感が強くなってきて全品購入とはならなくなりましたが、今年も4作品が登場。
 なお、今年は公式サイトにも今年発売の紹介がこの時期に公開されています。すでにファンはチェックされている内容ではありますが、このサイトにも履歴を残す意味で書いておくことにします。

プルート第2弾。買い。 ・Walt Disney Treasures - The Complete Pluto, Volume Two

 まずはプルートの作品集第2弾。
代表的なキャラクターは短編集がそれぞれでてますが、プルートも第2弾が登場。1947年から1951年までに制作されたもののなかからピックアップされています。
 それにしても、キャラクターは一緒になってでてくることもあるのでそんなのはどれに収録するかあれこれあるんでしょうが、そこらへんはやはり力関係でしょうか。
 
Walt Disney Treasures: The Complete Pluto Volume Two


シリー・シンフォニー・シリーズ第2弾。当然買い。 ・Walt Disney Treasures - More Silly Symphonies

 シリー・シンフォニー・シリーズの第2弾。
1929年から1938年までのものが収録されているようですが、このシリーズは実験的な意味合いをもっていたり重要なシリーズ。 アカデミー賞を受賞した"THREE ORPHAN KITTENS"も収録されているなど第2弾としてまだまだ貴重な作品が納められているようです。
 これもキープ、でしょう。

Walt Disney Treasures: More Silly Symphonies


名前にやられた。買う。 ・Walt Disney Treasures - Your Host, Walt Disney

 これはタイトルにはWalt御大の名前がフィーチャーされていますが、収録内容はTV番組Disneylandの一部。すでにこの番組の内容は発売済みのDVDにも収録されていますが、これには4周年、10周年記念のプログラムが含まれているようです。
 また、ダイアン・ディズニー・ミラーさんのインタビューも含まれているなど、貴重な映像が収録されているようです。こちらも当然のようにキープでしょうか。ジャケ写真にWalt御大がでてきたらもう買うしかないじゃないですか(笑)。

Walt Disney Treasures: Your Host, Walt Disney


ううむ。微妙。 ・Walt Disney Treasures - The Mickey Mouse Club Featuring the Hardy Boys

 こちらはTVプログラムの中から、The Mickey Mouse Clubコーナーのエピソード。
当然自分はこの番組自体になじみがないのでどんなものかよくわかってませんが、この番組のなかでは様々なエピソードがつくられ放映されていました。
 懐かしいと感じることもできず、このテのプログラムは難しいところですね、自分には。確かに今までDVD化されていない貴重な映像であることはわかりますが。

Walt Disney Treasures: The Mickey Mouse Club Featuring The Hardy Boys


 今の時点でDVDを積極的に収集というのは微妙なタイミングですが、まぁすぐになくなるわけでもないのでキープの方向で。でもフォーマットがかわってまた似たようなのだでても、またきっと買ってしまうんだろうなぁ(苦笑)。まんまと策略にはまりますです。
 日本ではこのシリーズ、かろうじて1回でましたが、継続は難しいですね、やはり。最近の作品では米国発売の1日後に日本発売というのがおきまりのパターンになってますが、このテの作品は日本発売はまず考えられないので、それなりの対応をしておきたいと思います。
 いや、日本で発売してくれとはいいません。日本で売れるのはごく一部でしょうから。もちろんディズニー大好き、と言ってる人の数にしてみたら、ということですが。日本発売はほとんど慈善事業に近いものを感じます。ま、それが本国と日本のDisneyに対する認識の違いだと思います。

Walt Disney Treasures – Official Walt Disney Limited Edition Movies with Rare Footage on Disney DVD(Official)

Posted by HIK : 11:44 PM | Comments (0)

October 07, 2006

Today’s Photo(2006.10.07)

ある意味貴重?、な今のお城。
今も城はこんな感じなのでしょうか。しばらく行ってないのでさっぱりわかりません...

Posted by HIK : 11:58 PM

October 05, 2006

メイキングに注目、のDVD「リトル・マーメイド」

 2006年10月4日に発売になったDisneyDVD「リトル・マーメイド」
当然自分で買いに行く時間なんてないのでお願いしておいて、移動の途中にちょっとだけ見てみたんですが、今回の特典映像もなかなか興味深いです。

今回のメイキングは個人的にかなりヒット ということで書き出しからすでに本編にふれないでいるわけですが、まぁ本編は何回もみているわけで。例によってじっくり観ていないので詳細は書きません(書けません)が、メイキング映像は今まで以上に中身のあるものになっていると思います。
 これはやはりこの作品の位置づけ、意味合いが他の作品とは違うという点が大きく関わっています。Disney社の体制が変更になり、改革されたという背景がこの作品に新たな魅力を与えており、これ以降の素晴らしい作品群へとつながっていく、まさにそのスタートともいえるこの作品「リトル・マーメイド」。
 メイキングでは多くの関係者が登場します。これは自分の想像以上のメンバが。
未見の方の楽しみを奪うのはちょっとマズイのですが、熱心なファンを自認するアナタはもう見てると思うので書いてしまいます。
 監督のジョン・マスカーとロン・クレメンツ、アニメーターのグレン・キーン、アンドレアス・デジャあたりはもう誰もが予想できる名前なわけですが、マイケル・アイズナー、フランク・ウェルズ、ジェフリー・カッツェンバーグ、ピーター・シュナイダー、ロイ・E・ディズニーといった当時のディズニー及びスタジオのトップの面々が語っているのがスゴイですね。特にアイズナー&ウェルズのコンビ就任セレモニーの画像なんかはスゴ。
 とうぜんハワード・アシュマン&アラン・メンケンの楽曲制作コンビの人物に迫るインタビューやコメントも多数あり、見応え充分なメイキングです。

 また、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングによるバーチャル・ライド「アンダー・ザ・シー」はDVD用に用意されたコンテンツですが、パークにありそうな、かなり検討されてコンセプトが作り込まれたところなんかが伺え、また違った楽しみを与えます。

 というわけで、もう特典映像だけでも満足しちゃってるわけですが、じっくり大画面で楽しめるのはいつになるのでしょうか。楽しみがふえましたが、いつできるのでしょうか、楽しむ時間が...(泣)

The Little Mermaid (The Official Web Site)
リトル・マーメイド プラチナ・エディション DVD 公式サイト(CLUB-BVHE)

Posted by HIK : 01:55 AM

October 03, 2006

Today’s Photo(2006.10.03)

やっぱ夜でしょ。って、いや、昼行けてないだけ、ですけど...
先月も同じような画像があったと思われますが、リクエストにお応えして。
いやぁ、手持ちでも充分いけます。全然問題なし、です。

Posted by HIK : 01:39 AM

September 30, 2006

Today’s Photo(2006.09.30)

これが一番コワイ。たぶん。
夜に耳までしっかり認識できる画像を撮るのはちと工夫が必要、だったり。

Posted by HIK : 09:31 PM

September 29, 2006

Today’s Photo(2006.09.29)

実はあの囲いはスクリーン、というハナシ?
スクリーン的な使い方は密かな流行り?

Posted by HIK : 10:35 PM

September 28, 2006

Today’s Photo(2006.09.28)

目の中はパックマンにしかみえない(汗)
シリーズもの。で、あひる。 パックマン、ではない。

Posted by HIK : 11:58 PM

September 27, 2006

Today’s Photo(2006.09.27)

中にはいって満喫したいのです。が...
パークに遊びに行く余裕はなく。画像だけでガマンする日々。画像あるだけがせめてもの救い、か。そう思っておくことにしましょう。

Posted by HIK : 12:47 AM

September 25, 2006

Today’s Photo(2006.09.25)

定番かぼちゃ。
さぁ、今年も何も見ないうちに終わってしまいそうな、そんな勢いで日々過ぎ去って行きます。ううむ。

Posted by HIK : 01:28 AM

September 24, 2006

本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も

 今年は10月21日の松本公演から始まる「ディズニー・オン・クラシック」。知人からのメールでの質問に回答する内容を含めこれに関してエントリーをひとつ。

 東京では東京国際フォーラムとサントリーホールでの公演が予定されていますが、すでにサントリーホールでの公演は完売。国際フォーラムでの公演も初日(11月10日)は全席種が残っているようですが、その他はB席(一番安い席ね)は完売。個人的にもおすすめはサントリーホールですが、とっくに完売してるのでその他の場所で確保するしかありません。
 毎年いってますが、とりあえず<生>で聴くのは(当然ですが)一番の魅力なわけで、特に第2部は毎回素晴らしい演奏になってます。迷ってるならぜひ。

 さて、そんな「ディズニー・オン・クラシック」。楽曲CDが毎回発売されていますが、今年は本公演の前にCDが発売されます。10月4日ですが、それも2枚。今年と去年のが。

1年前のライブ版が今発売!? まず、去年の。「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2005 ライブ」
公演にあわせてCDが発売されていますが、このたび発売されるのは「ライブ版」。収録曲詳細は未確認ですが、2枚組であることがamazonのサイトでは記載されています。おそらくは第1部・第2部それぞれを収録していることが予想されますが、どんな感じで収録されているのでしょうか。
 昨年公演では「パイレーツ・オブ・カリビアン」の楽曲を演奏するなどの初ものがありましたが、まぁこのへんは映画第2弾のヒットもありますししっかり収録されることでしょう。
 CD化するためにはそれなりの準備も必要ですし、予定通りの発売なのかワタクシにはわかりませんが、演奏が忠実にそして満足いく音質で収録されることを望みます。

本公演前にCDが発売!? そして今年の。「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2006 [Limited Edition] 」
こちらは1枚組。今年の公演で演奏される曲目は一部公式サイトで発表になっていますが、この中から一部が収録されることになるでしょう。ジャケットもしっかり今年のビジュアルである「アラジン」をフィーチャーしたものになってますが、「アラジン」の楽曲はどれほど収録されるのでしょう。
 毎回第2部は一気に聴かせる満足の内容ですが、第1部はいろいろなテーマで数パートに別れた選曲になっています。ファンなら発表済みの情報を含め予想するのもいいかもしれません。

 発売されるCDより当然会場に足を運ぶのが必須。公演を楽しんで、満足いくようならCD購入もありでしょう。日本未発表音源が収録されれば("We Go On"とか)価値ありかもしれませんが、熱心なファンはすでに所有済みだったりするかもなのでどうでしょうか。
 なにかやってくれることを祈りつつ、過度の期待はしないようにしながら待つことに致しましょう。

ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)
ディズニー・オン・クラシック(HarmonyJapan)

Posted by HIK : 11:55 PM

September 21, 2006

Today’s Photo(2006.09.21)

エントランスもカボチャがいっぱい
エントランスもかぼちゃだらけ。それにしても、昼の明るい画像はこのサイトに果たして登場するのでしょうか...

Posted by HIK : 02:35 AM

September 18, 2006

Today’s Photo(2006.09.18)

裏でも遊んでます
一応裏もぬかりなく。三銃士。?

Posted by HIK : 11:58 PM

September 16, 2006

2006年版もノリノリ? なハロウィーン楽曲

 9月に入りシー5周年、ランド新イベント開催とにぎやかになってる東京ディズニーリゾート。今月は新イベント開催もあって楽曲CDのリリースも立て続けに行われています。応援メッセージとともにリクエストなどもいただいていることもあり、とりあえずハロウィーン楽曲2006年版についてエントリーを残しておきたいと思います。

今年も叫びまくる、ハロウィーン 2004年の「♪ハピハピハピ・・・」、2005年の「♪パンパンパンパン・・・」と、ここ数年のハロウィーン・イベントは印象的なフレーズの、ノリのよいテーマ曲がフィーチャーされています。このイベント自体、基本的にみんなで騒ごう!という部分があり、にぎやかなアレンジが施されています。
 今年のイベントは昼のパレードにプラス夜にショーが開催されるという新たな試みが。夜は夜だけにヴィランズ登場のいつもとはまた違ったイメージをうちだそうという意図が見えます。

 昼のパレードは「ディズニー・ハロウィーン・パレード”スクリーム&シャウト”」
楽曲のメインテーマ曲は"Are You Ready For Halloween"という楽曲。Sarah Moore氏による詞・曲で今回もまたノリノリの昼のパレードらしい楽曲にしあがっています。今年もゲスト参加のパートも織り込まれ一体になって楽しもうという趣向。ゴースト・チームとパンプキン・チームに分かれ「スクリーム合戦」が開始。ゲストも騒がないとけません。

 夜のショーは「クーキースプーキー・ハロウィーンナイト」
こちらの楽曲、メインのテーマ曲となる"Kooky Spooky Halloween"はScott Erickson氏の手によるもの。彼は昨年の「ディズニー・ハロウィーン・パレード(パンプキン・パーティー)」のテーマ曲を作曲されている方ですね。
 内容がヴィランズ総登場ということで楽曲も様々な曲が盛り込まれています。チャイコフスキーやムソルグスキーのあの曲(マレフィセントのテーマや「禿山の一夜」のことね)、ダニー・エルフマンの恒例の楽曲(fromナイトメアー・ビフォア・クリスマス)などもフィーチャー。
 それと(ちょっとネタばれ的になりますが)、以前のパレード楽曲の一部パートも使われていますね。2002年のものが。まぁ、何年か前の楽曲つかってもマニアでなければわかんないでしょう。誰も手抜きだなんて思いません。いや、以前の使われるとそれはそれで知ってるファンはニヤリとできて、それはそれで見る楽しみのひとつと言えなくもないですが。

 アルバム全体のプロデュースはSteve Skorija氏。昨年、一昨年もこのハロウィーン・イベントは彼のプロデュースによるもので、すっかりハロウィーン担当となっています。っていうか、「ブレイジングリズム」も最後の2年は彼でした。それと、今年も「スティッチ」イベントや「クール・ザ・ヒート」も彼のプロデュースですからここのところずっと手がけていることになりますが。
 楽曲CDは昼・夜のものにボーナストラックで夜のショー・テーマ曲のヴィランズ・ミックスを収録。37分強の収録になっています。MCやキャラ音声も一部収録となっています。一般発売は9月20日からとなっていますので一般店頭にはまだならんでません。

 今年もオリジナルの楽曲になりますが、まぁ2ヶ月にも満たないイベントの楽曲によくやりますねぇ。この後に続くクリスマス・イベントにもそれは言えることですが、まぁ、クリスマスは多くのゲストが訪れる稼ぎ時ですし。そういう意味でクリスマス前の時期ですこし落ち込むことも予想されないでもないですが、この時期って天候の良さ(暑すぎず寒すぎず)で過ごしやすいってのもあってけっこうゲスト来るんですよね。連休もありますし。
 今年は通常の昼のパレードをすっとばして3回パレード開催、そして夜は夜で2回開催のショー、と新たな試み。普通の人はよほど気に入らないと楽曲CDとか買わないと絶対買わないと思うのですが、毎回毎回こまめに出すこの流れはやはり日本独自なのでしょうか。

ディズニー・ハロウィーン(東京ディズニーランド)

Posted by HIK : 01:08 AM

September 15, 2006

「カーズ」日本版は11月8日発売

 すでに興味はDVDから遠ざかっているワタクシですが、まだまだ市場的にはDVDが中心。
テレビを大画面にこの夏買い換えたんですが、今までは問題なかったDVDが新しいテレビだともう粗々で(泣)。キレイな画像で見ようと楽しみにしていたのだが、見事にその願望はぶっ飛ばされ、もうDVDへの興味が一気に失せてます。(Pixar作品なんかは全然問題なく楽しめるのだが...)

発売は2006年11月8日 さて、今年のDisney/Pixar作品「カーズ」。本国では11月7日に発売されることが決定しておりすでに公になっていますが、日本版が11月8日発売されることになりました。公式サイトでも専用ページも設置され、各種キャンペーン情報も公開されています。
 収録内容はR1とほぼ同様のようです。メイキング映像の他、劇場公開時にも上映された短編「ワン・マン・バンド」、オリジナル短編「メーターと恐怖の火の玉」、新作"RATATOUILLE"(日本題「レミーのおいしいレストラン」)の新着画像などなど。

 日本版では発売が12月6日予定ですが、「プレミアム・ボックス」が登場。
DVDに追加で「ジ・アート・オブ・カーズ」(豪華装丁アートブック)、シリアルナンバー付きの特製プリントアート、ダイキャストカー(10台)などが同梱されるようです。以前もピクサー作品はマニア。コレクター向けのヴァージョンが登場していたので今回もありかと思っていましたが、やはり登場予定ですね。アートブックは単体でも発売されていたりもしてまるまるDVD特典向けというわけでもなかったりしましたが、今回はどうなんでしょうか。ダイキャストカーも既発売のものも10台中7台あったり。

 どちらを購入するか決めてはいないのですが、とりあえず押さえで購入予定。そして、またじっくり観てる時間はくるのかわからないまま、ラックに積まれていくものと、今から自分で想像してます...

「カーズ」 DVD 公式サイト(CLUB-BVHE)
「カーズ」DVD プレスリリース(CLUB-BVHE)

Posted by HIK : 11:48 PM

Today’s Photo(2006.09.15)

輝くリス
毎年恒例イベントにつき、使い回せるものは使いまわシマ(リ)ス。
どっちがどっちかは目だけで、歯だけで充分、それがリス好き。

Posted by HIK : 12:34 AM

September 14, 2006

Today’s Photo(2006.09.14)

マンションの入口のようです
結局昨日も家に帰れず、そんな間に世間はいろんな動きが。でも文章書く元気はなく、画像にて。

Posted by HIK : 11:56 PM

September 13, 2006

Today’s Photo(2006.09.13)

なぜメインの画像ではないのでしょうか。そ、それは...
今年は9月の12日からですか。なんかこのイベントも楽しむことなく過ぎていきそうな、そんな予感がタップリ(泣)。 あるとしたら、夜2回目の、遅い回のショー、くらい?

Posted by HIK : 01:02 AM

September 12, 2006

もうひとつの5周年記念登場のショー楽曲CDは?

 というわけで、全く5周年記念を楽しむ余裕のないワタクシですが、体験してからアップしてるとたぶんしばらくそんな機会はないと思うのでそんなことは無視して楽曲CDについてのエントリーを。一般発売は9月13日となる新アルバム、ミュージック・アルバムと同時に登場するあのショー楽曲CD。

新ショーのできばえは? どう? タイトルは「オーバー・ザ・ウェイブ」
ドックサイドステージで行われるこのショーは以前の「セイル・アウェイ」とイメージ的には近いものがありますが、新ショーということで楽曲も新たに制作されています。
 このショーがまた苦笑をさそうものだったりなんとも微妙な感じではあるんですが、まぁ、あれこれ言う資格のないオマエが言うなって感じですか(笑)。
 楽曲プロデュースおよびディレクターはDan Stamper氏。新たなテーマ曲の作曲はGregory Smith氏があたっており、東京ディズニーリゾートのイベント/ショー楽曲ではおなじみのメンバです。
 アニバーサリー・テーマソングである”Sea of Dreams”をフィーチャーし、新曲となる「乗客のテーマ」、「兄弟のテーマ」というニューソングも含まれますが、過去の映画から取りあげられている楽曲も多数。「ロッキー」、「フラッシュダンス」からの楽曲のほか、マドンナの「ヴォーグ」、C&Cミュージック・ファクトリーの大ヒット曲、チャイコフスキーの「白鳥の湖」、メンデルスゾーンの「春の歌」などなど、それはもうバラエティに富んだ選曲になっているわけですが、やはり特筆ものは「ラジオ体操」でしょう(汗)。

 CDには登場キャラの音声も収録。1トラック30分超の内容となっていますが、まぁ、なんとも微妙な感じで。ブックレットも当然ながら新ショーの画像を多数収録。このショーがたまらず好きなファンはいいのかもしれませんが、個人的にはいつになく微妙な感じの楽曲CDとなっています。いや、もうこれ以上はふれないようにしておきましょう(笑)。

Posted by HIK : 01:25 AM

September 10, 2006

5周年記念版は買いか?

 東京ディズニーシーも開園して5周年。新規アトラクションのオープンをふまえ例年以上に盛り上がりをみせていることでしょう。(ほとんど体験していないため感想を述べることができない自分がここに(汗))。
 パーク・ミュージック好きには気になるミュージック・アルバムも5周年記念として登場することになっています。一般発売は9月13日。開園記念日である9月4日からはずれていますが、久々に公式アルバムの登場となります。けっこうな頻度で発売される本国と違い久々の登場となるわけですが、気になるのはその中身。買うべきないようなのか。そうではないのか。でたら必ず買う熱心なマニアはさておき、内容によって購入を決定する賢明なファンもいることでしょう。
 このサイトではパーク・ミュージックについてちょくちょく書いていることもあって、お問い合わせをいただくこと多数。特定のエントリー以外ではほとんどメールアドレスを公開していないにもかかわらず、探し当ててのご連絡には脱帽。
 というわけで、一般発売前ではありますが、久々のオフィシャル・ミュージック・アルバム「東京ディズニーシー 5thアニバーサリー・ミュージック・アルバム」についてエントリーを残しておきましょう。

5周年記念の公式ミュージック・アルバム まず気になるのは収録曲目。
すでにavexのサイトであるmu-moで公開されているので熱心なマニアはご存じのことと思いますが、収録曲について記述しておきます。

【DISC 1】
1.Sea of Dreams ~Tokyo DisneySea 5th Anniversary Theme Song~
2.Meet & Smile
3.OVER THE WAVES [EDIT VERSION] ~Opening Scene
4.BIG BAND BEAT [EDIT VERSION] ~Sing Sing Sing
5.The Legend Of Mythica [EDIT VERSION] ~The Legend Of Mythica Part6

【DISC 2】
1.AQUASPHERE PLAZA~DAY
2.PORT PARADISO (PORT THEME SONG)
3.AMERICAN WATERFRONT (PORT THEME SONG)
4.PORT DISCOVERY THEME (PORT THEME SONG)
5.LOST RIVER (PORT THEME SONG)
6.ARABIAN COAST (PORT THEME SONG)
7.A MERMAID SONG (PORT THEME SONG)
8.MYSTERIOUS ISLAND (PORT THEME SONG)
9.BraviSEAmo!
10.AQUASPHERE PLAZA~NIGHT

 2枚組の1枚目、こちらは5周年記念の意味合いの強い楽曲で構成されています。さすがに全ての楽曲をフル・ヴァージョンで収録することは不可能なため、一部楽曲はエディット・ヴァージョンによる収録になっています。
 オープニングは記念ソングであるMISIAの"Sea of Dreams"。こちらはすでに発売済みであり、ポストカード付いてても割高な感タップリのあのタイトルです。
 2曲目の"Meet & Smile"はもちろんリニューアル・ヴァージョンを収録。ショー自体のリニューアルと共に楽曲も変わっていますが、新ヴァージョンの楽曲作曲は"Sea of Dreams"の作曲者でもあるJohn Kavanaugh氏。ショー内容を再現すべくナレーションやキャラクターの音声も収録されたものとなっています。"Sea of Dreams"も取り入れられているのですが、17分弱での完全収録。
 3曲目"OVER THE WAVES"、4曲目"BIG BAND BEAT"、5曲目"The Legend Of Mythica"については個別に楽曲CDが発売されることからエディット・ヴァージョンでの収録になっています。(但し、"BIG BAND BEAT"のみ情報錯綜中)
 "OVER THE WAVES"は5周年記念ソングもフィーチャーされてますが、新曲となるテーマ曲はGregory Smith氏による楽曲。こちらもキャラクター音声が収録されています。
 "BIG BAND BEAT"はここ最近のイベント楽曲ではおなじみのPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。ちょっと前にやってたイベント(「ザッツ・ディズニーテイメント」)をイメージする方も多いと思われますが、このイベント楽曲は個別CD化されるのでしょうか。
 5曲目の"The Legend Of Mythica"は既発売済みのアルバムから第6章を収録。どれか選んだ結果が最後の歌ものとなったわけですな。ま、こんなもんか。

 さて、2枚目。
こちらは既発売の音源を集めたような感じ。アクアスフィアのテーマ曲(昼・夜)の間に各テーマポートのテーマ曲と夜のショー「ブラヴィッシーモ!」の楽曲をはさんだ構成。各テーマポートのテーマ曲は3分前後の短いものとなっており、アッという間です。夜のショーも既発売と同じと言うことでは特別なにか期待するということもないでしょう。
 やはり改めて出てくるということは既発売のものとは違う何かを期待するのがファンの心理というものだと思いますが、まぁ、5周年記念で来たゲストにいろんな曲が収録されてることがアピールできればいいのでしょうか。いや、5周年だからということで遊びに来たゲストはそもそもCDなんてほとんど買わないと思うのですが。まぁ、これを機会に目覚める方もいるのかもしれませんし、記念アルバムとしていろいろ収録しておくのはアリなんでしょうか。

 なお、新しい試みとしては1枚目にCDエクストラとして「タワー・オブ・テラーの謎」という特別映像を収録しています。ネット上で公開されているムービーと似たイメージなので敢えてこれを目当てにってことはないと思われます。

 封入されているものの中にはオリジナル・リスト・ウォッチ(非売品)が50名にあたるという応募用紙もあります。これは必要事項を記入しパーク内のポストに投函して応募するというもの。50名というのがなんとも。
 ブックレットは「タワー・オブ・テラー」のイラストを除いては開催中のショーからの画像が掲載されています。

 というわけで、新しいものといえばリニューアルされた「ミート・アンド・スマイル」のみというこの5周年記念のミュージック・アルバム。個別に楽曲アルバムを購入予定であり、既発売のミュージック・アルバムも所有の方はこの「ミート・アンド・スマイル」だけのために購入するのか、というところがポイントとなります。たぶんこのサイトをご覧の皆様はいわゆる一般的なファンではないと思います(このサイトが多くの一般的な方に知られていないというただそれだけの理由ですが)ので、どうなのかなぁ。2枚組ということもあって本体価格3,500円だし。どうかと思います。
 既発売のミュージック・アルバムを所有している方はまぁパスでもいいのかもしれませんが、なんとも微妙な感じですな。熱心なマニアなアナタはご購入ください。

Posted by HIK : 11:39 PM

September 09, 2006

Today’s Photo(2006.09.09) Vol.3

初代。まさに画期的アトラクション。初訪問ではノリまくりました
で、3連発最後の画像。
記念すべき初代「ハリウッドタワーホテル」。場所はDisney-MGM Studios "The Twilight Zone Tower of Terror"。いやぁ、乗りまくりましたよ、最初の訪問時は。
やっぱオリジナルは偉大。ロケーション含め、すばらしいッス。

Posted by HIK : 12:55 AM

Today’s Photo(2006.09.09) Vol.2

名前は初代と同じでも、外観は全く異なりまっス
ということで画像3連発のふたつめ。
ふたつめのタワー。場所はDisney's California Adventure The Twilight Zone Tower of Terror。名前は引き継いでます。が、構造は全く異なります。

Posted by HIK : 12:50 AM

Today’s Photo(2006.09.09) Vol.1

一番新しいタワー。名前はホテルハイタワー
本日の画像はオープニング記念でやるつもりだった、歴代ホテル画像3連発。
まずは一番新しいタワー。場所はもちろん、東京ディズニーシー TOWER of TERROR。名前は「ホテルハイタワー」。明らかに違います、えぇ。

Posted by HIK : 12:45 AM

September 05, 2006

Today’s Photo(2006.09.05)

5のついたものを掲載せよとの指示により、とりあえず1枚
開園記念日の様子は全くわかりませんが、とりあえず5周年につき、それらしい画像を。
個人的には5周年の気分はぜんぜん楽しんでいないのですが、どうなんでしょうか。盛り上がってるんでしょうか... ま、しばらくはあのホテル建物は大混雑でしょうが。

Posted by HIK : 12:21 AM

September 04, 2006

Today’s Photo(2006.09.04)

実は今日からリニューアル
9月4日の画像、といわれれば多くの方が「祝祭の海」なのでしょうが。実はこちらも初日につき、画像など。スペシャルイベントはまだ先だけど、一足お先にマンションのみリニューアル。

Posted by HIK : 12:14 AM

September 03, 2006

ディズニー デジタル3-D 第2弾

 8月16日にはすでに上映予定のシネマイクスピアリにもニュースがアップされており今更取りあげてるのは明らかにネタ的には遅すぎですが、自分が忘れないためにもエントリーをひとつ。

どこかで見たようなイメージを踏襲 ディズニー デジタル3-Dという技術(リアルD社のテクノロジーをベースにした、3-D化技法)により上映される作品の第2弾が「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-DTM」
10月21日よりシネマイクスピアリ、ワーナーマイカル多摩センター、ワーナーマイカル浦和美園の3館にて限定公開の予定。現在劇場にて作品チラシが配布されています。デザインは「観客席に座るメガネをかけたキャラクター」、という第1弾のものと似たイメージになっています。
 料金は一般・大学・高校生が¥1,500、中学・小学生・幼児・シニア・身障者が¥1,000。なお、シネマイクスピアリでは各種サービス(ファーストデーやレディースデー、レイトショーなど)は除外となるので要注意。
 なお、入場券にはそれぞれメガネ付き。メガネはどこかでみたようなもの。まぁ、毎回作品ごとにあれこれつくるのも大変だし。

 時期的にはまさにピッタリのタイミングでしょうか。DVDでもコレクターズ・エディションが11月22日から12月31日までの限定発売が今年も。ジャックのアクション・フィギュアもついたプレミアムボックス(¥8,190(税込))も登場予定。ファンはいったいいくつ持ってるんでしょうか。

Posted by HIK : 11:56 PM

September 02, 2006

Today’s Photo(2006.09.02)

いよいよ公開ですか。正式な。
いつもアップなんですね。とご意見をいただきました。が、基本的に広角好きなので撮影画像はひき気味が多かったり。
報道陣にも公開されいよいよ来週オープニング。準備備も万全、ですか。もちろん来週月曜日、ワタクシはそこにはいませんが。

Posted by HIK : 08:57 PM

August 30, 2006

Today’s Photo(2006.08.30)

img631.jpg
まだまだ続きます、この画像。ビカビカッと光ります。本物も。って、当たり前か。
ということで徹夜2日目に突入。いつになったら家で寝られるのでしょうか...

Posted by HIK : 09:01 PM

August 29, 2006

Today’s Photo(2006.08.29)

またしてもあれこれ撮りたくなる夜景スポットがひとつ...
とりあえず違った角度からいってみます。いつまで続くのでしょうか、この画像...

Posted by HIK : 12:56 AM

August 28, 2006

Today’s Photo(2006.08.28)

なんか光ってますが。
ここはドコなんでしょうか。あれ、もう9月4日だっけ?

Posted by HIK : 12:47 AM

August 27, 2006

Today’s Photo(2006.08.27)

なにやら悲鳴が?
あの。正式オープン日はいつだったでしょうか?

Posted by HIK : 11:59 PM

August 25, 2006

11月に"Cars"DVD発売

 ここのところ世間とはほぼ隔離された生活を送っておりどんなことになってるかよくわかってませんが、いやぁ、久しぶりに家に帰ってきました。
というわけで、世間ではどんなことになってるかよくわかってませんが、Disney/Pixar新作DVDの発売日が決まっているようなのでエントリーをひとつ。もう古すぎるネタなのかもしれませんが。

R1は2006年11月7日発売 まだ日本では劇場公開が行われている"Cars"(邦題:「カーズ」)。
「初夏劇場公開→年末DVD発売」がパターンとして確率されているワケですが、この新作もそのパターンを踏襲。この夏はDisney的には"Cars、"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"
のヒットでいつになく好調なのですが、この流れを別メディアでも展開していきたいところ。
 しかし、この時期。
次世代DVDの展開もすぐそこという状況でなんとも微妙な時期ではあります。ま、今時点では選択肢もまだ限られているのですが。
 いつもは公式サイトの情報は遅いのが普通ですが、この時期で公式サイトにも掲載されていますね。まだ初期段階だとは思いますが、これからさらに専用サイトも登場することでしょう。

 で、今回の映像特典。
劇場公開でも上映された短編"One Man Band"に加え、短編"Mater And The Ghostlight"も収録の模様。新作"RATATOUILLE"のスニークなんかも収録されるようですが、ディスクは1枚組のようですね。最近はDVDでも展開も見据えて作品の制作段階からDVD特典映像を意識した素材作成なんかも一般的ではありますが、その流れからすると控えめな感じですね。
 日本でもそれほど間隔をあけないでリリースされることが想像されますが、特別版の登場ははたしてあるのか。Pixar作品はDVD特典もお楽しみのひとつであり、今後の詳細情報に期待することにいたしましょう。それとも次世代向けに温存、とか? 気にはなります。

"Cars"(Official)

Posted by HIK : 11:58 PM

August 12, 2006

複数メディアによる展開は果たして

 すっかり舞浜にも行かなくなり(いや、頻度は一般人と違うと思うが)エントリー的にもすっかり一部閲覧者の期待を裏切る状況となっております。

いよいよ来月、ですな いよいよ来月にオープンを控えている東京ディズニーシーの新アトラクション「タワー・オブ・テラー」。このアトラクション、通常の1施設追加とだけで片付けられない、とてもユニークなプロモーションを展開しています。複数のメディアに対しそれぞれのアプローチで展開しているプロモーション、全てを逐一チェックできているわけではないですが、興味深いものがあります。

 まずはWebのスペシャルサイト。ドメインも取得し個別サイトで展開。まぁ、ここまでは普通。
基本はWebサイトでストーリーやムービー、PC向けのダウンロード・コンテンツなどを展開する手法はまぁよくあるパターン。専門サイトをつくる時点でも気合いの入り方が違うといえますが。通常はスペシャルイベントのコンテンツを通常ページ内につくりますからね。
 ショート・ムービーはWeb動画サイトのgyaoでも展開されていますが、その他にもラジオ、コミックでも連携してのコンテンツ展開あり。
 TOKYO FMではラジオドラマ、週間モーニングによるコミック、と続々とその活動は展開していきます。通常プロモーションを行う場合、ターゲットとなる層を定めそこにあった手法で集中的に行うのが一般的。若い女性向けなのか、子供含めたファミリー向けなのか、それによって展開する場も絞ることができてくるわけです。
 乗り物としてだけでは片づけられない深いバックグラウンド。いや、テーマパーク(特にディズニーのだし)なので設定にはかなりのこだわりがあります。一般ピープルにとってはただのフリーフォール型アトラクションだけど。
 大富豪の失踪事件、新聞記者の取材情報、呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」とやらも登場しナゾを深めるネタを送り出し、かなりのパワーがかけられてます。

 はたしてこれらの複数メディアにわたるコンテンツ展開、入場者をどれだけ惹きつけるものとなるのでしょうか。いやぁ、どうなんでしょうねぇ。じっくりと様子をうかがうこととしましょう。
 と言いたいところですが、そんな余裕はたぶん無いと思います。って、もうお手上げ宣言かよ。やれやれ...

TOWER of TERROR(Official)

Posted by HIK : 11:56 PM

July 31, 2006

Today’s Photo(2006.07.31)

ほぼ完成。最終調整に入りました。
もう動いている、らしい、です。そのうち悲鳴が聞こえてくる日々がやってくることでしょう。

Posted by HIK : 12:20 AM

July 30, 2006

Today’s Photo(2006.07.30)

テーマポートごとにある、フォトスポット
ということで、順番にいってます。次はあるんでしょうか...?

Posted by HIK : 11:57 PM

July 29, 2006

Today’s Photo(2006.07.29)

フォトスポットがいっぱい。さすが5周年。
画像をはっつけてるのでしっかり遊んでいる、と思われているようなのですが、何ひとつ楽しんでいないのであしからず。こういうのをため撮りといいます。しくしく...

Posted by HIK : 11:55 PM

July 28, 2006

2006夏のイベント楽曲CDって買い?

 いやぁ、久しぶりに家に帰ってきましたよ。懐かし!
ということこで自宅に戻ってきたわけですが、自宅放置のCDについて。すでに発売されているんですがふれてませんでしたねぇ。毎回、東京ディズニーリゾートのイベント楽曲CDについて書いてはいるんですが、今回もリクエストが。リクエスト送るほどキッチリとこのサイト見ている人がいるというのもオドロキですが、とりあえず書いておきましょう。イベント体験してから書くのがいいのですが、そうするとたぶんこのサイトではふれることはなさそうな感じなので...

恒例、夏の大量水撒きイベント、ことしは「暑さをさませ!」 で、その新イベント(といっても始まってだいぶたってるが)は「クール・ザ・ヒート!!」
すっかり夏の大量水撒きイベントが定型化しているわけですが、今年の夏はディズニー・キャラクターにまじって新たなキャラも登場しているのが話題でしょうか。1日4回行われていますが、登場するキャラクターに特徴あるのがポイントです。
 この楽曲CDにも計4トラックが収録され、それぞれ「ミッキー・バージョン」「ミニー・バージョン」「ドナルド・バージョン」「Mr.インクレディブル・バージョン」となっています。バージョン名が示すとおり、メインとなるキャラが異なりますね。

 全バージョン共通のテーマ曲ということで"Let's Get Wet"というタイトルの楽曲がフィーチャーされています。
この楽曲を作詞・作曲を担当しているのはVeit Renn & Bradley Catronのコンビ。Veit Renn氏は楽曲制作集団"Renn Music Productions"(エントリー最後のリンク参照)の中心人物。このプロダクションはフロリダ州オーランドに拠点を構える組織で様々な楽曲制作に携わっているようです。Backstreet BoysやNSyncといったバンドとも大きな関わりがあるほかUniversalやDisneyとも提携があるようですね。
 アツイ夏のイベントらしくノリのよいにぎやかな楽曲になっておりキャッスル・フォアコートでのイベントを盛り上げています。キャラクターごとに使用されるトラックも異なり、「Mr.インクレディブル・バージョン」では映画の中から利用されています。マイケル・ジアッチーノ氏のメロディーも含まれています(曲は"The Glory Days")。
 なお、全体のプロデュースはおなじみのSteve Skorija氏が担当。東京ディズニーリゾートでは次々とイベントが開催されており楽曲制作のピッチも速いものがあると思いますが、もう次の制作にもかかっているんでしょうね、きっと。

 イベントのスケールからすればCD出すほどのものではないような感じなんですが、毎回出しますねぇ。でもどうなんでしょうか。いや、イベント楽しんだ人にしたらいいのかもしれませんが。
 あと、このジャケットですが、キャラ違うような。本来のせるなら「水道修理工」のGのハズ、ですが...

 ということで、ワタクシはこのイベント楽しめるのでしょうか。かなり微妙な感じがする、今日この頃です。じゃ。

クール&エンジョイ!東京ディズニーリゾートの夏2006(東京ディズニーリゾート)
Renn Music Productions,Rmp Recording Studios(Official Site)

Posted by HIK : 11:57 PM

July 25, 2006

いつまで続く、”海賊”たちの快進撃!?

 参りました。ごめんなさい。許してください。なめてました。

というわけで、"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"
昨日は結局終電もなくなり帰宅できず、エントリーも昨日アップの予定がずれ込むことになりましたが、懲りずに今週も海賊のエントリー。

 3週目に突入した"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"。先週末も$35,215,201を稼ぎ、トータルもついに$321,899,233まで到達。ここまで粘るとは思ってもいませんでした。今週も新たな記録を樹立しましたが、それは16日目で興行収入3億ドル突破。昨年の大ヒット作「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を18日を上回るというものだそうで。完敗です。
 通常最初の週末が爆発的になると週ごとの下落も目立ってくるわけですが、この作品は想定以上の好成績。3週にわたってこれだけの数字を残せると言うことは「完全にリピーターを確保」しつつ「口コミによる新たな観客の呼び込み」を達成することができないと不可能なワケで、それはそれは「人を呼べる」作品になっているということでしょう。
 作品の評価と興行成績は一致するものではありませんので作品が優れているかは別問題ですが(って、日本公開してるのに未鑑賞な自分がいうのもなんだが。でも、だって時間ないんだもん)、相当スゴイことになってますね。
 日本においては「ダ・ヴィンチ・コード」の成績には及ばない(先行分を除く)ようですが、それなりのヒットの模様。お話的にも「3」への途中なんで次回作にも期待がふくらむってところでしょうか。

 上映スクリーンも高い数値を維持し、どこまでこの勢いを維持できるか。興行成績ウォッチャーとしてしばらくはエントリーを稼げそうです(笑)。 って、いうか、早く観に行けって。

Posted by HIK : 11:58 PM

July 24, 2006

Today’s Photo(2006.07.24)

撮影のタイミングがなかなかやってこない...
夜バージョン。いや、そんないっぱい撮ってるワケはもちろんないんですが...(泣)

Posted by HIK : 01:24 AM

July 23, 2006

シー昼のニュー・ショー、楽曲はどう?

 とりあえずこのサイト、東京ディズニーリゾートのイベント楽曲については毎回懲りずにふれているので今回もまた新楽曲CDについてエントリーを。いやぁ、この夏からまた東京ディズニーリゾートのイベント楽曲CDも様々でる予定になっていますが、まずは昼のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」
 実はまだじっくりと見ていないショーでホントはしっかりと鑑賞してから楽曲エントリーを書くつもりではいたのだが、でも、今の感じでいくとそんなことを言ってると来年の春くらいまでダメそうな感じ(汗)なのでとりあえずここらへんでエントリーをあげておきたいと思います。先週からずっと自宅にこのCD放置されていましたが、このままだとアップするタイミングをなくしそう...

 今回の東京ディズニーシー・昼のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」はその壮大なスケールがウリのショー。「ポルトパラディーゾ・ウォーター・カーニバル」の後を受け、満を持して登場したショーだけにこのプロジェクトにかけるスタッフの意気込みは相当なものを事前に把握できる情報からは感じています。

制作陣顔ぶれも豪華!な新ショー楽曲 さて、今回の「レジェンド・オブ・ミシカ」。イベント楽曲については3人の人物が重要な意味合いをもっています(と思っている)。いや、個人的な見解なんですけど。(制作に関わってる他のスタッフの皆さんには申し訳ないが)
 まず一人目。全編にわたる作曲、担当者はあの映画音楽作曲家アラン・シルベストリ
映画好きならもう知らない人はいないでしょう。代表作もいっぱいありすぎてあげきれません。誰もが知ってるとこでいうと「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」シリーズ、「フォレスト・ガンプ 一期一会」、などのロバート・ゼメキス作品でしょうか。ディズニー関連では「ロジャー・ラビット」(これもゼメキスがらみ)、そしてなんと言っても「リロ&スティッチ」でしょう。
 このショーのクリエイティブ・ディレクターであるスティーブン・デイヴィソン氏の要請に応じ2006年はじめからこのプロジェクトに加わったアラン・シルベストリ氏。楽曲の中のメロディには「リロ&スティッチ」の終盤のスコアにも似たフレーズもあらわれ、同作の楽曲を聞き込んでいるファンにとってはニヤリとするのではないでしょうか。
 じわりとしみこむ印象的なメロディー、躍動感のあるフレーズ。彼ならではのオーケストレーションもふまえ非常に印象的な楽曲に仕上がっていると思います。素晴らしい。通常このテのアルバムのジャケットには作曲者の名前は出てこないのが通常ですが、このジャケット右下にはしっかりと「Music by Alan Silvestri」。ここからも彼のスゴサが感じられます。

 自分があげる二人目の人物、それはグレン・バラード
主題歌といえる楽曲"Feel The Love"をアラン・シルベストリ氏とともに手がけた彼はアラニス・モリセットの初期アルバム("JAGGED LITTLE PILL"、"SUPPOSED FORMER INFAUATION JUNKIE")をプロデュースした人物。
 この共作となったテーマ曲からショー全体のイメージがふくらんでショー楽曲全体に波及した、重要な意味をもっているものだと思います。

 そして、そして。最後にあげるのが一番驚いた人物の名前。
このサウンドトラックのプロデュースをアラン・シルベストリ氏とともに手がけているのは、なんとBruce Healey。!
ディズニーの楽曲好きにはその名前だけで反応してしまう、ブルース・ヒーリー氏がこのプロジェクトにも参加していたとは。もうアナタ、明日にでも体験しないといけません。

 ということで、今回は楽曲にも今まで以上に興味をもっていたイベントCDでしたが、携わるスタッフの顔ぶれもふまえ興味深いものです。全体を第1章から第6章までの6つのパートにわかれて展開する、新ショー「レジェンド・オブ・ミシカ」。ぜひとも楽曲も「聴く」のではなく、現地の港で「体感」したいものです。

ニューデイタイム・ハーバーショー レジェンド・オブ・ミシカ(東京ディズニーシー)

Posted by HIK : 11:40 PM

July 22, 2006

Today’s Photo(2006.07.22)

盛り上がってんでしょうか。はて。
休みナシ。果たして5周年記念、いつになったら体験できるのでしょうか...

Posted by HIK : 11:57 PM

July 21, 2006

Today’s Photo(2006.07.21)

言われました。こんな画像撮ってるってよっぽどヒマなんですね。ですと。トホホ...
最近のエントリーの状況でどんな生活を送っているか察していただければ(汗)。
いつ、スッキリとした青空を望めるのでしょうか...

Posted by HIK : 01:28 AM

July 20, 2006

Today’s Photo(2006.07.20)

この微妙な光の差し具合が...
懲りずに続く、夕日シリーズ。たまには違った角度から。この光の差し具合が狙えるのはほんの数分。カメラが手放せません。

Posted by HIK : 12:22 AM

July 19, 2006

Today’s Photo(2006.07.19)

浮いてます。フラフラしてます。
リクエストにお応えして。いたるところに「5」が。

Posted by HIK : 11:58 PM

July 18, 2006

’海賊’達の快進撃、続く

 公開1週目の鮮やかなヒットぶりがひさしぶりに(?)いいニュースだった、大ヒット中の映画"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"。2週目も(当然前週比では劣るものの)見事な成績で首位をがっちりキープ。
 2週目の週末も$62,345,264を記録し、トータルでも$258,364,766の成績。ここまでスゴイことになるとは誰も予想してなかったと思いますが、この作品が残した代表的な記録は以下のもの。

・公開初日  :5500万ドル
 (「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の5000万ドルを更新)
・公開3日間 :1億3500万ドル
 (「スパイダーマン」の1億1500万ドルを更新)
・公開1週間 :1億9600万ドル
 (「スパイダーマン2」の1億9200万ドルを更新)
・公開10日間:2億5820万ドル
 (「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の2億3690万ドルを更新)
・2日間での1億ドル突破

 日本でもこの先週末の連休で先行上映が行われ、こちらも好記録を残したとのこと。今週末の本公開により記録はどこまでのびるんでしょうか。
 個人的には「2」を先行で観ていない、というDファンにはあるまじき連休の行動と知人から非難されていますが、とりあえず「3」の前売券は購入済みだからそれで許して。
 次週の日本の成績も注目。ま、いまの日本は先々行、先行ばかりで何が何だか比較対象条件が異なるんでなんともいえませんが...

Posted by HIK : 11:56 PM

July 17, 2006

Today’s Photo(2006.07.17)

あれから1年。いやぁ、今でも忘れられませんよ、えぇ。
あれから1年。あっという間でした。 Happy Birthday,Disneyland!

Posted by HIK : 11:15 PM

July 16, 2006

Today’s Photo(2006.07.16)

とりあえず、ウェルカムクルーズの飾りとは違う
たまには違う所から...

Posted by HIK : 11:57 PM

July 15, 2006

Today’s Photo(2006.07.15)

豪華。金ぴか、デス。
いやぁ、気合い入ってますなぁ... これ原価償却するには設置期間・・・・・・(略)

Posted by HIK : 11:16 PM

July 14, 2006

Today’s Photo(2006.07.14)

5は立体的
画像はあれこれあるのですが、このサイトではなんかここが定番的になってますんで、とりあえずこのへんから...

Posted by HIK : 08:35 PM

July 12, 2006

壮大な、コラボも満足なSEA 5thテーマソング

 7月12日。現地では報道陣向けのお披露目もされたそうですが、いよいよ東京ディズニーシーの開園5周年記念の各種イベントも始まろうとしています。そして、5周年アニバーサリー・テーマソングも発売日を迎えました。

 我が家にはすでにこの発売日を前にCDがあり、リピート再生しすぎでこれから5周年イベント始まるってーのに、すでにもういいかな状態になってたりして。いや、いい曲なんで飽きるってことはないですが。
 で、その5thアニバーサリー・テーマソング、タイトルは”SEA OF DREAMS”

素晴らしいメロディーとお気に入りアーティストとのコラボ。満足。 個人的に、MISIAはこのテーマソング歌う歌わない以前にお気に入りアーティストでCDやらDVDやらかなり所有してるので今回のこのコラボは大歓迎。日本人アーティストとしては適任ではと思います。
 プロデュースは東京ディズニーリゾートのイベント楽曲ではもうおなじみのPaul FreemanとBob Wackermanのコンビ。今回の5周年記念でも昼の新ショーはじめあれこれ携わっているようですが、このテーマ曲もなかなかすばらしい仕上がりではないでしょうか。
 作詞はMISIAも共同であたっている(イメージをふくらませるために自ら予約して東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊したとか!)のですが、これまでも多くの東京ディズニーリゾート楽曲を生み出しているJohn Kavanaugh氏が作詞・作曲を担当。まさにDisneyParkMusicといえる、グッと気分が高揚する、素晴らしメロディーを今回も提供しています。

 オマケとして同梱されるポストカード。各ディスクに3枚のポストカードがはいっておりますが、ワタクシのディスクにはMISIA本人がキャラクターより大きく扱われているものがはいってました。ま、これはこれで。
 なお、アーティストの特設サイトにてポストカードの内容は一部のみ参照可ですが、全部知ったら知ったであれこれ余計な悩みを抱え込んでしまうのでほどほどでよいかも?

 それにしても、収録されているトラックはタイトル曲の1トラックのみ。これで値段は1k¥。まぁ、埋め合わせでポストカードがはいっていたりするのかもしれませんが、インスト・ヴァージョンをいれてほしかったなぁ。

 というわけで、これからも昼のショーのい楽曲CDも発売予定となっておりますが、楽しみになってまいりました。

MISIA:Sea of Dreams(アーティスト公式サイト)

Posted by HIK : 11:58 PM

July 10, 2006

海賊達が記録を塗り替える!?

 Disney社にとってはこの夏の最大の関心事(?)、'Pirates of the Carribean:Dead Man's Chest'がいよいよこの週末公開開始。速報レベルですが1日のチケット売り上げ、3日間の興行成績において記録的なヒットを記録しているもよう。

 1日の売り上げでは「スター・ウォーズ」のエピソード3の$50.0 millionを上回る$55.5 million、3日間の成績も2002年5月の"Spider-Man"の$115 millionを上回る$132 millionだとか。スゲェ。
前売り券の売れ行きから相当なヒットとなることは予想されていましたが、なんとも首位に躍り出るほどの記録的な成績とは!?
 日本でも先行上映が次週よりスタート予定ですが、どこまで成績をのばせるのでしょうか。果たして、この夏はDisney社にとって最高のアツイ夏になるんでしょうか。ここ最近の不振を一気に吹き飛ばしてほしいですな。反動の落ち込みが思いやられるけど。(って、今からそんな心配かよっ!)

 なお、日本では第3弾の公開が2007年5月26日に公開が決定していたりしますが、「3」の前売り券も発売中。7月15日~9月15日までの先行限定販売ではオマケにジャックの「ベアブリック」が。いやぁ、早くも3作目の準備に入ってマス...

'Pirates' Sets 1-Day Box Office Record(Yahoo! Movies: Movie News)
'Pirates' $55M Estimated Haul Sets Record(Yahoo! Movies: Movie News)

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest(The Official Website)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(公式サイト 2006年7月22日公開予定)

Posted by HIK : 01:48 AM

Today’s Photo(2006.07.10)

この光の当たり具合、微妙です
この雲はこの時期ならではでしょうか。ううむ、やはりこの時間帯が一番写真とりたいタイミングですねぇ、ついつい...

Posted by HIK : 01:06 AM

July 09, 2006

Pixarの世界にふれる展覧会

 カテゴリーは厳密には適切ではないのかもしれませんが、まぁ一緒になったことだし...
もろもろの事情により仕事できない状況になり結局これを利用して六本木にでかけてみる。その前に映画"Cars"を鑑賞しておいたのは言うまでもない。

入口わかりにくいですが、会場は52階デス 東京・六本木の森アーツセンターギャラリーでは2006年7月1日から8月27日の開催となっている「ピクサー展~『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで~」
会場のギャラリーは52階にあるスペースでひろびろとした空間を利用してゆったりと展示が配置されています。キャラクターのデザインやモックアップなどを中心に特別制作の動画や立体ゾーエトロープなどなど、ファンにはたまらない内容です。
 まず圧倒されるのが「アートスケープ」。ピクサーのアーティスト達の手による巨大スクリーンでのこのアートスケープ、複数の作品をパズルのような展開でつぎつぎとみせます。敢えて台数表記を避けますがプロジェクターを複数台つかった堂々たるものです。
 多くのコンセプト・アートやスケッチ、ストーリーボードが展示されていますが、個人的に一番印象的だったのは故ジョー・ランフト氏によるストーリーボードとスタッフによる制作過程を表現したもの。"Cars"本編でもジョー・ランフト氏に対して捧げられたDedicatedシーンが強烈に心に残っているわけですが、彼の手によるこの作品はそれをさらに高めるとても素晴らしいものでした。

 ジブリ美術館にある展示にインスパイアされて制作されたという「立体ゾーエトロープ」もなかなか楽しいデキでした。思わず「おぉ~」と声がでてしまう、面白いものです。サブタイトルにある長編作品ばかりでなく、個人的には「ルクソーJrからカーズまで」を期待していたんですが、その辺はやはりぬかりなく。短編作品はピクサーにとっても重要な意味をもつ作品だけに、過去の短編に関する展示があったのには安心しました。最近ピクサー作品を観るようになった人にはなじみがないかもしれませんが、ぜひとも短編の世界にもふれてほしいものです。

 ピクサー作品を観ていないと面白さは半減でしょうが、すばらしい彼らの作業にふれられる貴重なイベント、ファンならいくべきでしょう。
 会場出口には例によってグッズ・ショップが展開していますが、20周年記念のデザインはシンプルながら個人的には満足。ポストカードなどは一通り買い込んでしまいました。着ることはできそうにないTシャツも買ってるし。いやぁ、ルクソー、でしょ、やっぱ。

 ということで、行く機会がもてるファンはぜひ。

ピクサー展 ~『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで~(森アーツセンターギャラリー)

 ついでに、ですが、ジョー・ランフト氏に関するページも公式サイトにあるため(ファンならすでに承知している内容ではありますが)リンクをはっておきたいと思います。英語ダメな方は日本語ページを。
Pixar Artist's Corner - Interview with Joe(Official)
ピクサー|アーティスト紹介 - ジョーへのインタビュー(公式サイト日本語版)

Posted by HIK : 11:56 PM

July 08, 2006

Today’s Photo(2006.07.08)

某ショッピングエリアのよりちゃんとしてる...
いやぁ、ここがどうこうって特にないんですが、個人的に"Pixar"デーだっただけに...

Posted by HIK : 11:57 PM

July 07, 2006

Today’s Photo(2006.07.07)

今から準備とは相当凝った装飾に...?
は、始まったぁ? そんなぁ...

Posted by HIK : 11:58 PM

July 06, 2006

Today’s Photo(2006.07.06)

早くも準備が始まってるんでしょうか...
もう準備中?

Posted by HIK : 11:57 PM

July 05, 2006

Today’s Photo(2006.07.05)

そしてまたひとつ...
おっと。忘れてた。っていうか、余裕なかった、昨日... もう変わってるんでしょう、か?

Posted by HIK : 11:55 PM

July 04, 2006

Dなブロードウェイ新作楽曲はどう?

 最近はすっかりCDすら自分で買わなくなってしまって、知人に買ってきてもらったりしてたんですが、もうひとつの手段はネット。海外ものはいつものamazonで。

なかなかいい楽曲も新曲で入ってます。 で、最近購入したCDが"Tarzan - The Broadway Musical"
この春からスタートしたディズニーのブロードウェイでのミュージカルですが、オリジナル・キャストによる楽曲CDが先日(6月27日)発売になりました。
 このミュージカル、楽曲的には映画本編の曲も多数手がけたフィル・コリンズの参加が話題でしょうか。アルバムのジャケットカバーにも名前が大きく載ってるフィル・コリンズですが、なるほど、収録されている楽曲も新曲が多く含まれており映画楽曲提供の域を脱していますね。

 ボーナストラックを除く全18曲のうち11曲が新曲収録。まぁRepriseが2曲あるので実質9曲ですが。当然映画の曲からは"Two World"、"You'll Be In My Heart"、"Strangers Like Me"などが含まれておりますが、新曲も印象的なメロディーが多数収録されています。
 ノリのよい"Waiting For This Moment"、ミュージカルらしさ炸裂の"Like No Man I've Ever Seen"、そしてそして個人的にイチオシの"For The First Time"など、素晴らしい楽曲を提供しています。やるなフィル・コリンズ。
 お気に入りの"For The First Time"はジェーンとターザンとの掛け合いによる楽曲ですが、ドラマティックな、感動的なメロディーとアレンジで大喝采必至。もう涙目ッス。

 毎回ブロードウェイでのミュージカルにも魅力的な楽曲が追加されておりますが今回もそのへんは 引き継がれてますなぁ。舞台の楽曲ですからいわゆる映画のサントラとは若干異なるアプローチかもしれませんが、それもまた魅力のひとつ。生で聴きてぇ。
 ってことで、ちょっと出かけてきていい? (って、誰に聞いてるんだ、だから)

Disney on Broadway - Tarzan® (Official Homepage)

Posted by HIK : 01:26 AM

July 02, 2006

Today’s Photo(2006.07.02)

いつもより控えめ?
実は、この裏側でヤツの仕業をチェックするのが今年流?

Posted by HIK : 11:59 PM

July 01, 2006

Today’s Photo(2006.07.01)

しかし、この裏は...
新たな月の始まり。ファンの皆さんはどこにいたのでしょうか...?

Posted by HIK : 11:57 PM

June 30, 2006

まもなくスタート、「ピクサー展」

 今年の夏はDisneyファンにとっては展覧会がふたつ行われることになり楽しみが増えたことになりました。ひとつは「ディズニー・アート展」。そしてもうひとつが「ピクサー展」

 期間限定、場所限定なわけなのですが、個人的にはこのテのイベントは記念のためにも半券は欠かさず確保。まぁ、当日券でもいいっていえばいいのかもしれませんが、前売券のあるものについては可能な限り確保する方向。

もうすぐスタート、ピクサー展 「ディズニー・アート展」よりも早くスタートする「ピクサー展」。もう明日スタートと開催日が迫ってて今更なんですが、こちらもとっくに前売券確保済み。っていうか、知人に突っこまれるまでエントリーを書いていなかったことに気付いていない... 
 前売券のデザインは当日券と違うってことはないかもですが、渋いデザインになってます。ポスターなんかでも採用されるメイン・ビジュアルと同じですが。

 コピーに「ニューヨーク近代美術館、英国科学博物館でも大好評!」とある通り、同イメージの展示が日本へくるようです。キャラクターが動き出す「立体ゾーエトロープ」、大スクリーンで物語を体験できる「アートスケープ」などがコンセプト・アート、スケッチ、ストーリーボードなどなどとあわせて展示されるこの展覧会。
 もちろん最新作「カーズ」の展示もあり。個人的には今年のGWにDisney-MGM StudiosでCars関連の展示をチェックしてきましたが、今回の展示ではどんな内容になるんでしょうか。

 なお、東京・六本木の「森アーツセンターギャラリー」での開催の後には郡山美術館、兵庫県立美術館でも開催予定。個人的には可能であれば「森アーツセンターギャラリー」をおすすめ。(いや、地理的にムリな方もおおいと思うけど) ここは六本木ヒルズ森タワーの52階にあって、景色もいいスからね。有料だけど展望室もあってついでに豪快な景色も楽しんでみては。展望券とのセットもありますし。

 というわけで、楽しみなんですが、はたしていつ行けるんでしょうか... やれやれ...

ピクサー展 ~『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで~(森アーツセンターギャラリー)

Posted by HIK : 01:13 AM

June 23, 2006

「まほうの夜2006」参加資格確保

 毎回欠かさずチェックしている「ディズニー・オン・クラシック」。今年2006年は10月21日~12月10日までの期間、日本全国で公演が行われます。

インターネット予約の特別チケットはコンサートのメイン・ビジュアルと同じ! 先行発売(6月1日からの5日間)を経て一般発売も行われておりすでにチケットを確保されている方も多いことでしょう。
チケットの種類はいくつかあるんですが、やはり売り方をあえて差別化しているのが興味深いところ。同じ入場チケットならやはりプリンタに文字だけ&チケット屋の味気ないデザインの台紙よりはプレミア感のあるものを望むのがファンというものなのでしょうか。今回もインターネット予約の購入者は専用デザインのチケットになっています。

 前回はそのチケットの販売方法が疑問だらけで公式からは結局購入しなかったんですが、今回はそれも見直されており、ネット経由で予約。予想通り初日はアクセス集中でつながりにくい状況だったようですが、自分はアクセスしてる余裕もなかったので完全に出遅れておりましたが、無事確保することに成功。予約申し込み時に座席要望が受け付けられ確保場所も確認してからの購入なので納得して購入することができたのは前回と大違い。
 チケットのデザインはポスター等でも採用されているビジュアルと同様のもの。毎回第2部にて取りあげられる作品のイメージがフィーチャーされますが、やはりこのヘンはしっかりおさえてます。ティンクは変わらず、ですが。

 本公演を前にお披露目なんかもされるのが恒例行事ですが、今年も6月14日に制作発表会がおこなわれています。また、次第にプログラムが固まりつつあるようです。まだまだ公演スタートまで4ヶ月ありますが、これからまだ詳細なお知らせがあるかもしれません。まぁ現地までのお楽しみも残しておいてほしくもありますが。

 公演はまだだいぶ先。忘れないようにスケジュールに記入しておかねば。っていうか、行けるのでしょうか... いや、行きます、絶対。たぶん。きっと...

ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)
ディズニー・オン・クラシック(ハーモニージャパンWebサイト)

Posted by HIK : 11:56 PM

June 22, 2006

Today’s Photo(2006.06.22)

どうなんですか、この色合いは。ちなみに裏側も工事中
リクエストにお応えして、裏側。この下は工事中。以上。

Posted by HIK : 12:39 AM

June 20, 2006

立て続けに行われるマックのDなキャンペーン

 5月上旬、ディズニーがマクドナルドとの提携関係を延長せず今夏で終了とのニュースがありました。子供の肥満への影響を考慮して、というのが理由のひとつでしたが、まぁ、米国ではフツーに食される食事のため、なんとも微妙な理由です。提携を解消しつつもパーク内では継続して店舗運営があるため、まぁ、・・・・(以下略)

 日本でもディズニーとマクドナルドはハッピーセットのおもちゃとして多くのコラボを展開しています。北米では今夏の「カーズ」と「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」の2作品のキャラクターを使用した販促提携が最後となるようですが、日本では6月下旬から7月上旬にかけてのキャンペーンが告知積み。(けっこう前からアップされてたんですが、取りあげるのがこんな時期になってます...)
 まずは6月23日(金)から香港ディズニーランドに関する4点が、7月7日から映画公開直後の「カーズ」8点がハッピーセットのおもちゃとして登場予定。先月渡米してからしばらくこのテの食べ物はいいや、な状態なワタクシでしたが、日本でも子供を巻き込む戦略として重要な位置をしめているのでしょうか。
 とりあえず、「カーズ」は当然の流れとして、「香港ディズニーランド」はオドロキな展開でしたな。キャラクター4名の展開ということですが、まぁ特に香港にこだわる理由は・・・ 特別集めているわけでもなくそれほど気にはしていないのですが、やっぱ貴重なんでしょうか。
 映画公開タイアップはよくあるけど特別なにかあるわけでもないこの時期に登場する意味は果たしてなんなのでしょうか。ナゾだ。これって香港行けってことか。いやぁ、そんなワケねぇよな... やれやれ。

 そのうちリンク切れになると思いますが、とりあえずリンクなど...
これからのハッピーセット(マクドナルド)

Posted by HIK : 01:11 AM

June 19, 2006

Today’s Photo(2006.06.19) Vol.2

またひとつ、終了でございます。
終了、ですか。とりあえず画像だけはっておきますか。期待はずれの画像だとは思いますが...

Posted by HIK : 11:58 PM

Today’s Photo(2006.06.19)

こちらも囲いが外されましたね。賛否両論。何をシンデレラ城と考えるか、でしょうが。
こちらも囲いがとれましたが、賛否両論。まぁ、シンデレラ城の定義をどう捉えるか、でこの色合いの評価は分かれるところでしょう...

Posted by HIK : 12:57 AM

June 18, 2006

Today’s Photo(2006.06.18)

完成間近。ネットかかってるのは1カ所だけになってきました
ほぼ完成形。いよいよ準備が整ってきたようです...

Posted by HIK : 11:52 PM

June 15, 2006

ゲームも映画公開直後に登場、の「カーズ」

 日本では7月1日から公開予定の「カーズ」。全米公開ではお約束の首位奪取でしたが、一部ニュースには予想外の成績なんて話題もあるようです。ま、これからの数週間、どれだけ勢いを維持できるかが気になるところです。

 そんな「カーズ」ですが、ただいま監督のジョン・ラセター氏とプロデューサーのダーラ・K・アンダーソン女史が来日中。6月14日には記者会見も行われたようですね。
さらにゲームも7月6日に登場予定。PS2、ゲームキューブ、ニンテンドーDS、PSP、そしてゲームボーイ・アドバンスと5つのプラットフォームでリリース予定。
 個人的には複数プラットフォームのゲーム機を所有していますが、遊ぶゲームはレースかパズルゲーム。今回の「カーズ」はやはり買わないといけないんでしょうか。
 この「カーズ」ゲーム。ピクサーのスタッフが制作にからんでいるということで、そこが気になります。当然映画のクオリティにはかなわないでしょうが、どれだけ映画の世界観がゲームに持ち込まれているかはかなり気になります。

 公開半月をきってもまだまだ盛り上がりはイマイチ?な印象をもっていますが、はたして日本ではどうなんでしょうか。まぁ、「魚」にはかなわないと思いますが、どれだけの成績になるかきになります。今回は「クルマ」が主役なんで性別による偏りがどれだけ興行成績に影響するか、微妙ですねぇ。ゲームも同様にやっぱ男子頼りなんでしょうか。

ゲーム「カーズ」(公式サイト)
映画「カーズ」プロデューサー来日記念インタビュー。「ゲームには映画に入らなかったキャラクタやシーンも」(Impress GAME Watch)

Posted by HIK : 11:57 PM

June 13, 2006

"Cars"貫禄の首位奪取

 昨日のネタではあったんですが、今頃になって書いてます...
先週末に本国で公開が開始された"Cars"。予想通りというか、順当に首位を獲得しています。っていうか、首位確保は当然のことで、注目はその興行成績だったわけですが。

 YahooMoviesによるBox Officeでは$60,119,509となっていますが、一部のニュース記事では6280万ドルとの表記もあるようです。アニメ作品としては「シュレック2」(1億800万ドル)、「Mr. インクレディブル」(7050万ドル)、「ファインディング・ニモ」(7030万ドル)、「アイス・エイジ2」(6800万ドル)、そして「モンスターズ・インク」(6250万ドル)につぐ7位の成績のようです。ううむ、もすこしいくと思っていたのだが...
 先々週の"X-Men: The Last Stand"がスゲェ勢いだったのもあって上位作品でも控えめな数値とはなっていますが、まぁ、こんなもんでしょう。昨年の成績がイマイチだったDisneyとしてはこの"Cars"と来月公開を控える"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"でこの夏は一稼ぎする魂胆。海賊まではこのクルマでキープしたいところです。
 「チキン・リトル」と「カーズ」。環境の変化をまたぐ形で公開になった2作がそれぞれ重要な意味合いをもつ作品になっており興味深いところです。これから公開が予定されるDisney作品もあとに続けるでしょうか。
 来年(2007年)のアニメ作品は?というと、"MEET THE ROBINSONS"とPixar制作陣による"RATATOUILLE"(2007年6月29日北米公開予定)が待機。前者は今年のオーランド遠征時に一部デザインなんかを見てきましたが、どんな作品に仕上がるのでしょうか。後者は公式サイトも(現在は予告だけですが)設置されてます。
 来年もどんなサマーシーズンになるか(って、気にするの早すぎだって)、楽しみではあります...

"Cars"(Official)
カーズ(公式サイト・2006年7月1日公開予定)

Posted by HIK : 11:48 PM

June 09, 2006

Today’s Photo(2006.06.09)

車の上にはのらないでね
昨日に引き続きリクエストにお応えして。いやぁ、この日にちなんだものになっていないのがなんとも・・・ですが...

Posted by HIK : 11:58 PM

June 08, 2006

Today’s Photo(2006.06.08)

かなりキツイっす。
リクエストにお応えして微妙な花壇を。ううむ、微妙だ...

Posted by HIK : 11:57 PM

June 06, 2006

TDRガイドDVDは買いか?

 最近エントリーに偏りがあり、一部の閲覧者には「何、このサイト?」という印象を与え続けている中途半端な内容になっていますが、いや、その印象はきっと正しいです。blogやるならテーマをしぼったほうがいいと言われることが多いと思いますが、個人的にはある特定のテーマだけにしぼってやることは懲りてまして...
 さて、余計な前置きはさておき、本題へ。なぜかD関係のDVDや楽曲CDに関してのお問い合わせをいただくことがあるんですが、最近のものにもご質問が。ということで、東京ディズニーリゾートのガイドDVDについてちょっと書いておきたいと思います。

一般発売は2006年6月16日デス 一般には2006年6月16日(金)に発売開始の東京ディズニーリゾートのガイドDVD。2種類が発売予定となっています。「エンジョイ! 東京ディズニーリゾート オフィシャルガイド完全リニューアル版」(タイトルながっ!)と「ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー」という2本がそれで、これらをまとめた「東京ディズニーリゾート ガイドDVDツインパック」も同時に登場します。
 一般発売に先駆け一足はやく自宅にあったりするので簡単に触れておきたいと思います。内容に深く入りすぎるとこれから楽しみにしている方の期待をそぐ可能性もありますのでこの時期に書くのはちと気を使いますが...

 「エンジョイ! 東京ディズニーリゾート オフィシャルガイド完全リニューアル版」はタイトル通り、以前発売されているオフィシャルガイドの最新版。この春からリニューアルされた東京ディズニーランドの昼のパレード「ディズニー・ドリームス・オン・パレード”ムービン・オン”」も収録されるなど、内容は2006年収録のものをフィーチャーしています。パークは常に変化するもので、今時点ですでにシンボル(お城のことね)の外観が変わりつつありますし、最新版とはいえどんどんと古くなっていくのは宿命ですが、2006年春の時点で内容が見直しされています。
 内容としては個人が撮影不可能な場所の映像も収録されておりこのヘンはオフィシャルならではといえますね。収録時間の関係(本編約45分)で全てを網羅するのはもうムリなハナシ。"リゾート"の表記からもわかるとおり、内容はディズニー・ホテルやオフィシャル・ホテル、イクスピアリなんかも収録する必要があり、当然ひとつひとつのアトラクション、ショーにさかれる時間は少なくなるというもんです。
 フツーに考えれば改めて購入するほどのものでもないのかな、というところなのかもしれません。いや、遠方のファンにとっては貴重な映像かもしれませんが。しかし、このDVDの”今時点での”最大の魅力は特典映像にありますね。ドナルドと踊る「ミニー・オー・ミニー」はまぁヨシとして、一番の興味はコンテンツ「メイキング・インタビュー「レジェンド・オブ・ミシカ」」ということになります。
 いやぁ、見てしまっていいものか悩むところですが、このエントリーのために見てしまいました(笑)。
それほどの内容を期待していなかったのですが、これがまた... 東京ディズニーシー開園5周年を記念してリニューアルする昼のハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」に関し、ディズニーのプロデューサー、ディレクターが解説をしてくれる内容で、いやぁ、これがまた予想以上の内容。予想ってのがイメージ図数点を使ったほんのさわりだけというところだったのですが、ショーの内容についてけっこうふれられています。うぅ、見てしまって果たしてよかったのか(笑)。
 内容についてはこれから購入する興味をもった各位に見てもらうとして、このインタビューから想像するにかなりのスケール感をもった、非常にチャレンジングなショーであることが想像されます。シーのハーバーショー、ということで通常のパレードとは異なる各種制約があります。
 例えば、ショー開催場所までの移動。メディテレーニアンハーバーに来るまでに複数の高さ制限のある「橋の下」をフロートが通過しなければならないこと。ショーに登場する各種装備をショー前にゲストにみせないための工夫。
 例えば、水上で開催するが故の安定性とフロートの高さを表実現ることの難しさ。水上で行うことによる安定性を保持する仕掛けが必要なこと。そしてポンテ・ベッキオから鑑賞するゲストにもアピールできるある程度の高さを表現することの難しさ。
 このメイキング映像には素晴らしいディズニーのショーを実現するためのスタッフのイマジネーションとアイデアが集結されていることがうかがい知れて、非常に興味深いものでした。それに楽曲はあのアラン・シルベストリが担当なんてハナシも。うぅー、楽しみー。 なかなかここまで事前に公開することってあまりないのではないでしょうか。冒頭で「見ちゃってよかったのか?」と表現したのはショー核心にふれる部分(いや、まだまだサプライズは隠されてると期待するが)を知ってしまっていいのか、という印象から。
 しかし、アメリカ・バーバンクのスタッフと東京のスタッフとの共作(競作!?)は期待させるものがあります。ディレクターが自信をもってアピールしているこの昼のハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」、とても楽しみなものになって参りました。

 もう一本の「ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー」
こちらはTV番組としてTV東京系列、そしてディズニー・チャンネルでも放送された短編を集めたもの。この内容はいわゆるテレビでのお気軽紹介番組とは異なる内容であることが特徴。1本ごとの内容は短いながらも一般のゲストとしたら普段ほとんど気にしていないであろう部分にもスポットをあてており面白い部分もあります。ナレーションも落ち着いたものになっておりオトナのアナタでも鑑賞に堪えます。おちゃらけた紹介番組には個人的にももううんざりしてますが、この内容は抑え気味のナレーションで好感が持てます。
 全24話を収録しており本編は104分。特典映像は含まれておりませんが、まぁまぁの内容になっているのではないでしょうか。元がテレビ番組なんで画面が4:3なのはちと残念ですが、まぁしょうがないでしょう。それと、収録内容は、2004年4月から2005年3月までの間にテレビ東京系の「ディズニータイム」で放映されたミニコーナーのものですので最新映像というわけではありません。
 こちらもゲストが撮影したくてもできない内容が含まれてますので資料映像としても意味あるものになるかもしれません。

 ということで、最新の2本について簡単に印象を書いてみました。1本あたりの値段は安くはないですが、きっとマニアはかうんだろうなぁ、というまぁおきまりの評価。資料映像として、そして「レジェンド・オブ・ミシカ」について少しでも早く内容を知りたい!というファンは買いかもしれません。

東京ディズニーリゾート ガイドDVD ツインパック(CLUB-BVHE)
エンジョイ!東京ディズニーリゾート オフィシャルガイド 完全リニューアル版(CLUB-BVHE)
ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー(CLUB-BVHE)

Posted by HIK : 12:27 AM

June 04, 2006

Today’s Photo(2006.06.04)

何ってことはないんですが、一応今だけだと思うので、この囲いも...
だいぶ完成に近づいてきましたよ。この囲いの中は...

Posted by HIK : 11:54 PM

June 03, 2006

とりあえず前売券は確保済だった、のアート展

 こうなったら同一カテゴリー、連続投稿で。
「千葉大学で初期ディズニー・アニメーションの原画が多数発見!」というニュースは根こそぎ回収されてこのニュースもそのうち忘れ去られる?な展開も予想されたかもしれませんが、やっぱここは金稼ぎ、ですか(いや、言葉悪くてスマン)。
 で、その原画が展示されるのが「ディズニー・アート展」。すでに公式サイトもとっくに登場してるので今更ネタをして扱うこのサイトもこまったもんですが、前売券も購入したことだし、忘れないようにエントリーを残しておこう。

いやぁ、今更、ですが、この話題 場所は東京都現代美術館。いやぁ、またなんて中途半端な場所で(笑)。いや、失礼、実は自宅から近かったりするんで全然問題ないんですが。今回の展示は千葉大学で発見された原画の他、「ディズニー・アニメーション・リサーチライブラリー」のコレクションも約350点が同時公開されるとか。さらに、展示作品の選出にはスタジオジブリのスタッフが協力しているとか。一応、公式リーフにはディズニー史上最大のアニメーション展です、とありますが、マジか。
 ディズニー社のみでなく、ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング、ウォルト・ディズニー・アーカイブスが特別協力のこの「ディズニー・アート展」。まだ1ヶ月以上先のハナシですのでしばらくこのネタは取りあげることもないかと思われますが、忘れてたら教えてください。

ディズニー・アート展(公式サイト)

Posted by HIK : 11:57 PM

June 02, 2006

2006は、どんな「まほうの夜」に?

 ひさしぶりにこのカテゴリーのエントリーが...
多くのファンサイトでも取りあげられていることと思いますが、6月1日からチケットの先行販売が開始されました。そのチケット、内容は「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会2006 」

 これはディズニーの名曲の数々をオーケストラによって演奏するコンサートで、2006の今年が3回目。昨年は行われませんでした。かわり(かどうかは別にして)に昨年は「プーさんライブ」が行われていました。
 このディズニー・オン・クラシックには2004から毎回行っています。初めてライブで演奏されたりする楽曲があったりするのがこのコンサートの特徴のひとつですが、なんといっても一番の魅力は、「第2部」。この第2部は楽曲の優れているディズニーの作品のサウンドトラックをまるごと再現してしまおうという企画。
 2004の時は「美女と野獣」。まだどんな感じか不明の状態でコンサートに行きましたが、ヴォイス・キャストの素晴らしさと演奏がぴったりで脳内では映像がよみがえりまくりの、素晴らしい体験でした。もちろんペイジ・オハラさんの登場で、まさに文字通り、声はベルその人。圧倒されました。
 2005は「リトル・マーメイド」。こちらも第1部の不安はあっさりと消え去り、見事な演奏を堪能しました。サントラの楽曲を網羅するというコンセプトはやはり再現されていて、満足でした。

 今回の第2部は「アラジン」。またしてもアラン・メンケンによる楽曲ということで行かないわけがありません。以前と同様な演奏が「アラジン」で実現されるのであれば、期待はしてしまうというもんです。指揮者も前回までと同様ブラッド・ケリー氏。評価される部分はそのままにしてくれるでしょうが、新たな一面というのは今回あるんでしょうか。
 とりあえず東京公演のチケットは確保しました。今回はネットからの予約もありましたが、やはり予想通り混雑でつながりにくい状況だったようです。先行予約では今回も出遅れましたが、まぁとりあえず確保できたんでよしとしましょう。
 毎回行われる第1部の映画作品からの採用対象はやはりナルニア。まだこれから詳細が見えてくるでしょうが、第2部だけでも見られれば満足するのかもしれません。期待しましょう。

ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)

本サイト関連エントリー
今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)

Posted by HIK : 10:10 PM

April 26, 2006

06年春のスペシャルイベント楽曲CDは?

 なぜかこのサイトでは東京ディズニーリゾートのスペシャルイベント楽曲CDのエントリーが恒例になっていて個別に「で、まだ?」とツッコミをいただいていたりしてたんですが、一般発売もありこのタイミングになってエントリーを。先週ポストできる状態ではありましたが。

 で、東京ディズニーランドのスペシャルイベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」(2006年4月15日~7月13日開催)。この楽曲CDになりますが、今回のメインはパレードになるんでパレード楽曲のCDということになります。
 パレード楽曲ということでノリのよいリズムを全編にフィーチャー。劇場公開作の映画本編の楽曲にハワイのトラディショナル、それにこのパレード用に制作された曲がミックスされた形になってます。映画本編からは作曲アラン・シルベストリの手による「ハワイアン・ローラー・コースター・ライド」(Hawaiian Roller Coaster Ride)、「リロの歌」(He Mele No Lilo)が使われています。
 トラディショナルな曲は「アロハ・オエ」、「タ・フワフワイ」が。このへんはハワイ・ムードということで。さらにワーグナーの「ワルキューレの騎行」も一部使用されています。
 そしてパレード・オリジナルの楽曲。曲はScott Erickson氏によるもの。彼は「ぱんぱんぱんぱん・・・」(汗)が印象的な2005年の「ディズニー・ハロウィーン・パレード(パンプキン・パーティー)」の作曲者でもあります。ノリノリな感じは踏襲しているかもしれません。音楽監督は東京ディズニーリゾートのイベント楽曲でもおなじみのSteve Skorija氏の担当。

 楽曲CDにはショーモード部分も収録。このイベントでは大きく3カ所でショーモードがありますがこのCDには「ハムスターヴィール・バージョン」を収録。個人的にはこのイベント自体満足に体験していない(そんな時間ねぇよ)なので詳細は他のファンサイトにお譲りいたします。

 なお、このパレードのタイトルは「フリフリ・オハナ・バッシュ」。どっかで聞いたようなネーミングですが、個人的にCD化してほしいお気に入りは断然「ブロック・パーティー・バッシュ」、です。念のため。

Find Stitch!ハチャメチャだらけのパラダイス。リロ&スティッチのフリフリ大騒動(東京ディズニーリゾート)
おすすめCD特集(東京ディズニーリゾート)

Posted by HIK : 12:46 AM

April 24, 2006

Stitch新作、日本発売は?

 日本でのディズニーといえばやはり東京ディズニーランド。映画制作よりメディア企業としてよりもテーマパーク。その東京ディズニーランドでは今スティッチが主役のスペシャルイベントが開催されているわけですが、本国では新作DVDの発売が予定されています。

日本発売は。はて 劇場公開作からDVDのみによる続編、そしてテレビシリーズと多くのストーリーが展開しているLilo and Stitchですが、DVDによる新作"Leroy & Stitch"も待機中。タイトルだけではわかりませんが、パッケージ・デザインをみると"LiloLeroy & Stitch"であるようですね。新タイトル・ネームはStitchの生い立ちに近いキャラの名前だけでなく飼い主の名前ももじったものになってるあたりがなんとも。
 個人的には最初の劇場公開作はけっこう好きな作品だったりしますが、日本でもテレビシリーズが放映中なほか、日本市場に向けた戦略的なものもあってか、なんか露出がありすぎてかえってそれが... 第1作のSpecialEdition DVDで満足しているワタシはやはり出遅れてるんでしょうか。

 日本ではパークでスペシャルイベントもありDVD発売にはもってこいのタイミングだと思うのですが、今のところ日本でのリリースの情報は公になっておりません。ま、DVDとイベントは同期してないですから別にいいですが。
 日本では日本なりの地位を築いているかのようなキャラクターですが、最近の日本におけるキャラクター展開というのはどうもついていけなくて、なんだかなぁ、という思いばかりが募ります。そんなワタシはやはりファン失格なのでしょうか。やれやれ。

Leroy & Stitch (DVD)(Official Info)

Posted by HIK : 12:40 AM

April 23, 2006

今年秋のDVDにCollector's Setは?

 毎年秋にには歴代の注目目玉作品がDVD化されるDisneyDVD。2006年はLittle Mermaidがリリースされることは周知の事実ですが、amazon.comでも取り扱いがスタートしたようです。

いよいよamazon.comで扱い開始 日本では2枚組のヴァージョンとして登場しますが、R1ではThe Lion King以降、スペシャル・エディションのDVDとともにオマケ付きのCollector's Gift Setが登場しています。筆者が毎年購入しているのはこのCollector's Gift Setですが、今回取り扱いが開始されたamazon.comではその名称が今のところないようです。
 このオマケは、作品に関するキッチリと製本された本、アニメーターによるキャラクター・スケッチなどが含まれており、ファンにはたまらない内容になっております。過去のものについてはこのサイトでもエントリーを書いていたりしています。参考までに本サイトの関連リンクを。

「ライオンキング」コレクターズ・セットの中身(November 11, 2003)
DisneyDVD 最新Collector's Gift Set届く(October 19, 2004)
豪華特典満載のコレクターズ・セットに満足(October 13, 2005)

 Little Mermaidは1度DVD化されてはいるものの現在では新品は入手不可能。
年1回のスペシャルなDVDを発売するのは恒例になっていますが、秋のDVDは豪華特典とともに注目のDVDです。ファン(特にR1に注目してる人)は10月のスペシャル・エディション、12月のWalt Disney TREASURESははずせないイベントになっています。(たぶん)
 今回はまだamazon.comではCollector's Gift Setが掲載されておりませんが、どうなるんでしょうか。例によって公式サイトには全く情報は掲載されていませんが、しばし注目、としておきましょう。

Posted by HIK : 01:26 AM

April 18, 2006

5月5日はサン・フランシスコ。?

 カテゴリーを何にしようかと悩んだが、Pixarカテゴリないのでここで。
内容はPixarのShareholder宛の、とある冊子、の話題。Disney社による買収が話題となりましたが、まだ正式にはもろもろの手続きが残っており完了するにはもうすこし時間がかかります。新体制による活動のほうがどうしても気になるところですが。

表紙からしてJobsのシグネチャ! 毎年Pixarはこの時期だったでしょうか。ふと振り返ると昨年の5月は株が分割され、株券が送付されてましたな。(参考:Pixar、株分割のために我が家にも...(May 04, 2005))
 この時期送付されてきたのは意味が? ま、合併がらみというのはすぐ予想できましたが。

 で、今回送付された書類の中身は”Special Meeting”に関して。5月5日にサン・フランシスコ(San Francisco Museum of Modern ArtのWattis Theater)にて行われるこのSpecialMeeting、メインはやはりDisney社とのこと。今回送付された冊子(トップページからジョブズ氏のシグネチャ入りだ!)にもそれに関する話題がみっちりと。
 会長兼CEOのスティーブ・ジョブズ氏、副社長兼CFOのサイモン・バクス氏による株主宛のメッセージに引き続き掲載されているのはQ&A集。”よくある質問とその回答”のようなコンテンツ、さらにDisney社の業績に関する資料、合併に関する資料が多数。
 専門用語バリバリ登場で敷居の高い内容になっていますが、これが把握できれば両社の思惑、Pixar首脳の意図がより詳細な部分まで把握できそうな感じ。もちろん自宅に届いたばかりで詳細までみれてませんが。

 買収が正式に完了すればこえはある意味で貴重な資料となるんでしょうな。ジョブズ氏のサインもそうそう見られなくなるのか? 近い将来D社のほうで、違った形で見られたりして....?
 Pixarの株主がどんな反応をみせるか、5月5日はPixar関連のニュースに要注目、ですな。

Pixar Investor Relations(Pixar Official Web Site)

Posted by HIK : 02:05 AM

April 16, 2006

Today’s Photo(2006.04.16)

このあとどんなふうになっていくのか見守ってみましょう
この時期この状態というのは狙いなんでしょうか。はて。しばらくしたらまた様子を見に行ってみよう。

Posted by HIK : 11:45 PM

April 11, 2006

4月からガイドがリニューアル?

 遊びに行く余裕がほとんどないのであれこれ聞かれても答えられるか全く自信がないんですが、質問受けた回答代わりにこの場をつかってエントリーをひとつ。ファンサイトなんかを訪問いただければとっくに取り上げられている内容かと思うので今更どうかとも思うのですが、そのファンサイトというのをすっかり訪れていないワタクシはご紹介することもできず...(汗)。
 で、その内容は東京ディズニーリゾートに関するフリーで入手できるガイドについて。

もう発行は終了しました ホームページによる情報公開が一般的になっている最近はWebからの情報がそれなりのボリュームと内容になってるかと思うのですが、以前は紙媒体によるガイドも貴重なものでした。パークに関しては「東京ディズニーリゾート・ガイド」という冊子がありました。(左画像の左側が最近のもの) だいたい2~3ヶ月間隔でパークの情報を伝えるものになっていました。ひっきりなしにイベントやってるのでだいたいがイベント紹介ですが。
 で、もうひとつガイドとしては「ディズニー・ホテル ダイニング・ガイド」というのもありました。(左画像の右側が直近のVol.16) タイトル通り、ディズニーアンバサダーホテルと東京ディズニーシー・ホテルミラコスタというふたつのディズニーホテル内のレストランがメインの冊子。こちらもパーク内のスペシャルイベントにあわせてイベント、キャンペーンが開催されるのでその宣伝がメインです。

こっちはリニューアル版 で、これらのガイドがこの4月、リニューアルしています。
「東京ディズニーリゾート・ガイド」は「東京ディズニーリゾート・タイムス」として、「ディズニーホテル ダイニング・ガイド」は「ディズニーホテル ダイニング・スタイル」としてそれぞれ名称変更されています。(右画像参照)
 「東京ディズニーリゾート・タイムス」は創刊準備号Vol.0としての発行で正式版は次回からの模様。サイズはこの創刊準備号はB4ほどの大きさで全8ページ。「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」や「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル”エテールノ”」や東京ディズニーシー5周年記念イベントの予告などを中心に、切り抜いてあそぶ「東京ディズニーリゾート アトラクション・かるた」、チケットやスケジュール紹介といったコンテンツ内容となっています。
 名前が「~・タイムス」となっているのでこのような新聞紙スタイルになることが予想されますが、Vol.1はどんなことになるんでしょうか。たぶん6月頃、東京ディズニーシーの5周年記念関連イベントの開催にあわせての発行になることが予想されます。

 「ディズニーホテル ダイニング・スタイル」は以前のダイニング・ガイドと内容はほとんど一緒。ディズニーホテル内のレストランで実施中のキャンペーンの紹介がその内容。名前が変わっただけってほとんど一緒ですな、こっちは。安定した稼働率を誇る(と言われる)ディズニーホテルですが、最近は宿泊者以外にもプライオリティ・シーティング枠を解放するなど、一時期の混雑は解消されているかもしれません。まぁ、それでも予約電話はタイミングによってはなかなかつながらないってのは相変わらずかもしれませんが。
 宿泊者はパークに遊びに行くのが主な目的なんでホテル内で食事ってのはご近所様にどんどん利用してもらおうってことでしょう。か? 個人的には近くてもそんなに行こうとか思いませんが、やはりプレゼント企画を中心にしたキャンペーンなどが立て続けに行われるのは需要があるからでしょう。

 ま、紙媒体よりはWebのほうが新しい情報がアップされていることが多いので基本は公式ホームページなんだと思います。この「東京ディズニーリゾート・タイムス」にも公式サイトの案内が大きく掲載されていますし。
 というわけで、ご質問にお応えしてみました。実物欲しければあげますのでその旨伝えられたし>知人。

Posted by HIK : 01:14 AM

April 07, 2006

久々のヒットDVD

 観てる時間はないけど増えるDVD。映画作品だとある程度まとまった時間がないと中途半端になってしまうので、最近じっくりと鑑賞したのはいつかと言われるとここ数年「記憶にございません」という状況なんですが、増えるモノは増えます。

ウチに届いたのはこんなジャケじゃないけど...? つい先日届いたDVDはこれがまた非常に危険な代物でして。危険といっても危害を加えるワケではないんですが、まぁ、ある意味、今の精神的・肉体的に余裕のまったくない状況からするともうかなり刺激の強い、劇毒物なわけで。
 HistoryChannelにおいて制作されたModern Marvels - Walt Disney Worldが到着したんですが、これがもう最高に素晴らしい内容。お昼休みの僅かな時間をつかって鑑賞したんですが、もうお昼休みは終わらない、って感じで(笑)。
 収録されている内容は最新情報も含まれており、1年以上行っていないのでそりゃぁもう気にならないわけがありません。海外パークが好きな方なら必携のDVDでしょう。パーク内で扱われている公式のガイドDVDよりも充実の内容。おすすめです。

Posted by HIK : 11:58 PM

April 06, 2006

Angels、終盤踏ん張るもシリーズ負け越し

 開幕シリーズは負け越しスタート...
日本メディア注目のマリナーズ戦。3連戦3戦目は前日と同じような展開。序盤に先制され、終盤得点するも追いつけず敗戦、という流れ。先発3番手のジェフ・ウィーバーは個人的にはううむ、な加入なんですが、まぁ先発陣の補強が遅れ仕方なく、というか、直前に加入という状況。弟もエンゼルス(但しまだマイナー、ドラフト1位指名だけど)ということでよい方向に働けばという感じでしたが、移籍初戦は勝利できず。
 打線は先発では未だ今季ノーヒットのアルフォンゾ以外はヒットを放つなど悲観するものではないんですが、もうひとうですね。ベテランのティム・サーモンがホームランを放つなど好調で頼みはやはり先発か。
 昨季まで2年連続で大きく負け越しているマリナーズはなんと昨年4月末以来の勝率5割越えとか。まぁ、まだ3試合しかやってから話題にするような素晴らしいことじゃないけど(笑)。それほどダメダメだったってことですな。
 このシリーズ勝ち越しをジョージマがひっぱった、てのは日本メディアがいかにもとりあげそうなネタですが、エンゼルス・ファンとしては面白くないわけで、当然(笑)。
 1日お休みがあって現地金曜日からはホームでヤンキースを迎えての3連戦。この流れは絶ちきって、ホーム開幕で気持ちも新たに、常勝ムードでいきたいですな。
 一応このゲームもHDDに録画してあったので後日しっかりチェック予定。まぁ負け試合なんでかなりすっ飛ばしてチェックになりそうだけど...

2006.04.05(WED) Loss(1-2) PCT.333 Standing:2 GB:1.0
 LAA 000 011 020 |4
 SEA 210 011 01X |6
Angels' rally falls short (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.5)

Posted by HIK : 11:58 PM

April 05, 2006

Today’s Photo(2006.04.05)

Tokyo独自アトラクションがまたひとつクローズ...
いよいよ終了、ですか。Farewell "Cinderella Castle Mystery Tour"

Posted by HIK : 12:05 AM

April 01, 2006

Today’s Photo(2006.04.01)

最近できた場所、ですか
多忙&疲労につき、リクエストにお応えするのみ...そして今年も、この日は何も起こりませんでした....

Posted by HIK : 11:32 PM

March 29, 2006

チキン・リトル誕生の裏側が...

 月末に向けて多忙な日々が....
週初めには届いていたDVDですが、またしても放置状態。結局昨日(というか今日)も明るくなってから一旦帰宅即出発という状況だったので何もできず。疲れ切った身体を奮い立たせ、さわりだけ観てみた。"ChickenLittle"のDVDを。

R1は登場済み スニークは今秋発売となる「リトル・マーメイド」の他、劇場公開最新作「カーズ」もニュー・ヴァージョンで予告収録されてました。
 今回のDVDは1枚組だし、それほど特典映像多くはないんですが、メイキング画像は興味深いものでした。まぁ、マツゲとリボンつければ簡単に性別転換可、なのはどこかでみたようなみなかったような記憶がありますが、少女ヴァージョンのチキン・リトルなんかも登場してきて「おぉー」。
 監督マーク・ディンダルの他スーパーバイジング・アニメーターやプロデューサーも登場して作品のバックグラウンドを紹介してくれてます。スタジオ内の風景なんかも一部収録されていますが、これはピクサー作品のDVD特典なんかで見たようなイメージの内容ですな。

 ただ、この作品のDVDを手にするのは好きな人か劇場までは行ってらんねぇ、という方なんだと思いますが、興味の無い人には面白くないんでしょうなぁ。キャラが気に入らなければ観ないなんてのも人によってはあると思うし。
 個人的には作品のデキ、好き嫌いは抜きにして、ある意味では重要な位置づけの作品であると認識しており、その舞台裏はみておいてみたかった、という次第。もちろん、じっくり観るのはこれから(いつになるやら)な状態ですが、すでにこのテのDVDはR1のみが棚にならんでる我が家、ということでとりあえずいっときました。
 ま、日本の方ならこれから発売予定の国内版で堪能ください。ま、難しい位置づけの作品ですがね...

Posted by HIK : 11:59 PM

March 27, 2006

Today’s Photo(2006.03.27)

○だらけ、ス
さて、この画像には丸がいくつ隠されているのでしょうか。はて。

Posted by HIK : 11:57 PM

March 25, 2006

Today’s Photo(2006.03.25)

ううむ。難しい...
非常に難しいモチーフだとは思うのですが... ピンポイント・リクエストにお応えしてみましたが、予想通惨敗、のようです...

Posted by HIK : 11:58 PM

March 20, 2006

Today’s Photo(2006.03.20)

いや、ただ夕日が撮りたかっただけなんですが...
今や、すっかりと工業地帯に変わってしまった、M地区。強風になびく雲もなんとも微妙な感じで...

Posted by HIK : 11:39 PM

March 14, 2006

Today’s Photo(2006.03.14)

目立ちますね、やっぱ...
ということでなにげに画像を掲載しておりますが、ワタクシは「TOT」ウォッチャーではありませんので、あしからず...

Posted by HIK : 11:47 PM

March 12, 2006

Today’s Photo(2006.03.12)

連続アーチはココにも...
たまには違うところを。って、やっぱり夜なんですか...

Posted by HIK : 11:57 PM

March 11, 2006

新生DisneyのAnnualMeeting開催

 一昨年のフィラデルフィアでの混乱。昨年のミネアポリスでの緊張。そして今年はアナハイムで...
トップ陣が一部入れ替わり前CEOマイケル・アイズナー氏の去った後の最初のAnnualMeetingとなりました。13人の取締役は信任され大きな混乱はなかったようですが、やはりハイライトはPixarとの提携の部分でしょう。
 ボブ・アイガーCEOの発言のあとジョン・ラセター氏も登壇してコメントを述べたようですが、やはりPixarの威力は絶大。株主の期待の大きさも伺えます。やはりアニメ作品は重要なパートでありPixarの良い部分をいかしつつDisney全体の復興につながればウレシイところです。
 一部ニュースでは「南部の唄」のビデオ・リリースについて、アナハイム第3のパークについての質問もあったようですね。
 前者はアフリカ系アメリカ人に対する描写が争点になっている曰く付きの作品。「スプラッシュ・マウンテン」のバックグラウンドとして知られる作品ですが、この作品のリリースについては会社としても検討しているが会社にとってはリリースはいい考えではないとの見解の模様。
 後者はアイガー氏による「2番目の門が成功していることを保証するためにまだ働いている」との言葉が回答。第3パークよりまず2番目のゲート(=第2パーク=カリフォルニア・アドベンチャー・パーク)の成功をより確かなモノにすることを重要視しているようです。「第3のゲート」、まだ先か。いや、そうだと思う、自分も。
 多くの話題があってしばらくゴタゴタ続きでしたが、今残っているものは会長、ジョージ・ミッチェル氏の退任の部分でしょうか。ここらへんは「待望される人物」もひそかに浮上していることもあり、年末にはまた話題を振りまくかもしれません。

 ここ数年のゴタゴタから復活にむけた多くの動きがでており、期待をもって推移を見守りたいところです。CFOのトム・スタッグス氏もさらなる成長が期待できる発言をしています(まぁそれが普通かもしれませんが) アイズナーの元でやってきたアイガー氏が新たな道を切り開き、膠着していたDisney社に新たな光を呼び戻せるか、しばらくは見守ることとしましょう。

DISNEY SHAREHOLDERS ELECT ALL 13 DIRECTORS AT 2006 ANNUAL MEETING
 (The Walt Disney Company - Corporate Press Releases - March 10, 2006)

Shareholders content at Disney meeting (MarketWatch 5:17 PM ET Mar 10, 2006)
Pixar Shines at Disney's Shareholder Meeting (Los Angeles Times March 11, 2006)
Iger, Pixar Cheered At Disney Shareholder Meeting (Forbes.com 03.10.06, 6:17 PM ET)

Posted by HIK : 11:58 PM

March 08, 2006

今回も満足、な50周年記念版

 購入しても観てる時間のないのは相変わらずですが、増えるモノは増えます...

R1は50周年記念版 日本でも3月17日に発売が予定されている「わんわん物語」ですが、一足先にR1版が我が家に。例によって到着後数日経ってからのエントリー投稿です...
 2月28日にリリースされた"Lady And The Tramp"50th Anniversary Editionとして2枚組プラチナム・エディション扱いで登場しております。日本でも「スペシャル・エディション」と「プラチナ・エディション」の2種類がリリース予定ですが、我が家に到着したのは「プラチナ・エディション」に相当するほうですね。
 特典映像はほぼ同等。今では日本リリースも特典充実してるんでR2版でるまで待ちゃぁいいってハナシもあるんですが、個人的には春・秋の特別ヴァージョンはR1でそろえていることもあり、R2そっちのけでR1購入でございます。
 本編映像は(例によって)当然のように未見ですが、映像はレストアされておりクッキリきれいなものに生まれ変わってます。まぁ多少ざらつき感があったほうがクラシック作品らしくていい、なんてこともなきにしもあらずです... Disneyの誇る素晴らしい伝説のアニメーター達が描いた絵が作り替えられているような錯覚にも陥ることもあり、なんとも微妙な感じですが、まぁ時間の経過とともに劣化し点をよみがえらせてると思えばそれでいいのかも。

R2は3月17日発売予定 さて、毎回おなじみの、特典映像でのお気に入りコンテンツ。
今回は"Excerpts From "Disneyland" TV Show"。これはTV番組"Disneyland"で放映されたものをベースにしていますが、作品の魅力にせまった楽しい内容です。当時はこんな映画の裏側をじっくりと楽しめるコンテンツが放映されていたことを思うと当時の人々をうらやましくも思えてきます。ストーリーボードをつかった物語づくり、アニメーターたちの素晴らしい仕事ぶりが伺え、たいへん興味深いものです。
 名曲"Bella Notte"のメロディーとともにクラシックの名作にまたふれることができるのはウレシイ限り。映像だけでなく音声もホームシアター・ミックス他複数のトラックが収録されていたりとDVDならでは楽しみも。様々な”犬”が登場する本作。犬の登場する作品はDisneyには多く存在しますが、各キャラクターの表情の豊かさには驚かされます。
 日本のファンはやはり2枚組の「プラチナ・エディション」で作品世界にじっくりとふれてみることをおすすめします。

 毎度お楽しみのひとつに予告編がありますが、今回は2006年10月リリース予定の"The Little Mermaid"が1発目。封入されているリーフレットもその紹介が数ページにわたって紹介されています。すでにパッケージ画像も掲載されてます。
 その他は実写の新作"The Shaggy Dog"、DVD"Chicken Little"、DVD"Brother BearII"など。"Brother BearII"は"Bella Notte"のメロディーにのせての予告になってます。

 さて、これもいつ全編観られるんだろうか。といつもの締めを書いたところで本エントリーは終了。もう数日続く頭痛で調子は最悪です....

Lady And The Tramp 50th Anniversary Edition (The Official DVD Website)
わんわん物語 プラチナ・エディション(CLUB-BVHE DVD 公式サイト)

Posted by HIK : 01:30 AM

March 06, 2006

さよならオフィシャル・ショーDVDは買い、か?

 開園5周年を前に続々と登場する新アトラクションが話題の東京ディズニーシー。昨年の「レイジング・スピリッツ」に続き今年は「タワー・オブ・テラー」がオープン。開園5周年のイベントも長期間にわたっての開催とにぎやかな東京ディズニーシーですが、昼のショーももうすぐ(2006年5月7日)終了となります。

一般発売は2006年3月17日デス 東京ディズニーシー開園時から続いているショーですが、夜の「ディズニーシー・シンフォニー」→「ブラヴィッシーモ」の変更後も継続してました。ついにこの春、終了となります。この昼のショー「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル」、2006年4月5日からはフィナーレヴァージョンとなり、サブタイトルに”エテールノ”が追加され、夜間にも開催されることになっています。

 で、すでに既報の通り、このショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」のDVDが発売になります。一般発売日は3月17日ですが、すでに入手可能な状況であり、速報性をあまり重要視していない(というか、あれこれ情報収集したり楽しんでる余裕はない)このサイトですが、とりあえず簡単に印象などを書いておこうかな、と。
 ま、このDVDを楽しみにしてる方は実際に見るまでお楽しみにしておいたほうがいいと思うのであまり知らない方が.... まぁ、ショー自体はフツーにやってるヤツで中身がどうのではないので知っちゃっても関係ないのかもしれませんが。

 というわけで、内容を知りたい方だけこの先へ進んでください。

 この「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」、1回リニューアルをしております。このサイトでも変更点についてなど記したエントリーがありますのでご参考まで。エントリーの日付は2004年1月ですが、変更になったのは2003年10月15日からでした。

第二回「樂園海港水上嘉年華會」(January 11, 2004)

 で、ファン注目のポイントは、いくつかあるかと思うんですが、個人的な観点で何点か指摘しておこうかと思います。

1.このDVDの内容はリニューアル前なのか、後なのか?
 これはズバリ、「後」です。
リニューアル後は歌詞が日本語になったのが一番の大きな変化だったんですが、本DVDの歌詞は日本語です。上記のエントリーの中でも記述をしてるんですが、これがもうぜんぜん・・・(略)。
 「海はすばらしいぃっ!」とか、「海の偉大なちからぁっ!」とか、もう背筋がムズムズしてきます(笑)。ま、小さなお友達たちにもわかりやすくという配慮もあるかと思うので仕方ないところですが、思わず苦笑、です。
 楽曲CDのほうは最初のバージョンが収録されているのでこちらが耳になじんでるってのも大きいかもしれませんが、キャラクターのセリフは可ですが、歌詞の日本語はキビシイです。DVDが発売されるときにやっているのを収録するってのはまぁアリかもしれません。

2.ショー以外にドラマはあるのか?
 これは「ない」です。
今までも東京ディズニーリゾートのDVDは何本か発売されていますが、本編の前後にちょっとした前振りやイントロダクションが挿入されているものが多いです。で、人によってはこの部分がどうもまどろっこしく、「早く本編にいけよ」的なイライラ感を増殖させ、結局本編は短く編集され貴重な収録時間を余計なモノに使いやがって、とガックリするのがよくあるパターンです。
 今回はショー本編をじっくりとおった内容になっています。収録時間として記述されてる時間は「約25分」とありますが、しっかりとショーの内容に使われていますね。最初はストーリーテラーによるショー概要の説明がありますが、ここから収録されています。予想ではここらへんはテキトーに編集されてるだろうと予測してましたが、リドアイルを中心にダンサーが徒歩で登場するシーンも丁寧に収録。おぉ。
 それにしても、ゲストの少なさが非常に気になります(笑) 寒い時期の平日昼間のようですが、自分はこのDVDに写っているわけはないと安心しながら鑑賞いたしました。頻繁に遊びにいってるゲストは「自分がどこかに写っていないか」探すといった楽しみ方もあるかもしれません。コワ。

3.キャラクター音声は収録されているのか?
 これも編集で一部のみとかの予想もあるかと思うのですが、きっちりと収録されていますね。ストーリーテラーのみならず各キャラクターの声もしっかりとはいってます。ここらへんは意識的に取り組んでいるようにも見えます。エンドクレジットにもしっかりとボイスキャストの名前がはいってますし。
 キャラ登場場面は編集されてカットってのはよくありがちなところですが、ヘイ!なかけ声もきっちり収録。ショー中はキャラクターが下船してゲスト前に現れますが、そのへんもしっかりとおさえられてます。

 マニアな皆さんは自分でビデオ撮って楽しむんだと思うのですが、すでに自宅に動画ライブラリーのあるファンにとっては、果たしてこれが金だして買う価値があるものなのか?ってのは気になるところでしょう。自分で撮影したヤツのほうが全然いいよ、って方もいるかもしれません。
 この辺は、様々なスポットで撮影されたシーンが編集されてショー内容に沿って収録されていること、そして何より、一般人が踏み込めない、撮りたくても不可能なアングルがあること、という2点があることで自ずと答えが見えてくるかもしれません。
 ショーへの思い入れが強ければ強いだけ内容によってはガックリくることがありますが、これについては編集がショー内容にフォーカスをあてている編集なので既発売済みのものより違和感はすくないと思います。

 収録時間と値段を比較すると決して多くのゲストが購入するものとは思えませんが、ファンなら買うんでしょうなぁ。ま、その辺は重々承知して発売するわけだと思うのですが。ちなみに、東京ディズニーリゾートのDVDではなくディズニーDVDなので、これから発売予定のディズニーDVDの予告編なんかも収録されています。
 なお、レアな楽しみ方としてひとつ紹介しておくと、これ、字幕が収録されてるんですが、C&Dの「ポワラ」・「グラッチェ」やプルートの「ワン ワン」、よく聴かないと何いってるのかわかんないドナルドのセリフ、グーフィーの「イエイ」、そして日本語歌詞の「海はすばらしい!」(汗)もぜひ堪能してほしいと思います(笑)。

Posted by HIK : 12:35 AM

March 01, 2006

2006年最初のInvestor Relations Newsletter公開

 株を公開している企業にとって企業情報を公開するのは株主に対して基本的な行為かと思います。応援している企業のことであればやはり実体は知っておきたいわけで。
 個人的にはThe Walt Disney Companyの状況はたいへん興味をもって日々生活しているわけですが、株主向けの2006年最初のNewsletterが公開されています。年2~3回程度の公開と頻度はそれほど多くはありませんが、様々な情報が公開されるので毎回注目です。

 今回も合計27ページにわたって多くの情報が掲載されています。
トップはやはりPixarとのこと。映画だけでなくテーマパークやコンシューマー・プロダクツ、ライブ・ステージなんかも含まれるということで、今後はいろんな展開がありそうで期待しています。好調なABC、ESPN、復調の兆しありのテーマパーク、新たなビジネス展開もあり興味はつきません。

 コンテンツとして、2007年ディズニー・デジタル3Dのアニメ作品"MEET THE ROBINSONS"のこと、今後(6月頃まで)の公開予定映画、DVDリリース予定、ブルー・レイ・ディスクのリリース予定、ゲーム・タイトルの紹介、ESPN関連の事業展開などが続きます。
 DVDのリリース予定も6月末くらいまでのものが公開されていますが、個人的に注目は6月13日の"Dumbo:Special Edition"、6月27日の"Leroy & Stitch"あたりでしょうか。旧作の実写映画もスペシャル・エディションとして多数登場予定になってますな。
 テーマパーク関連では"Monster's Inc. Mike & Sulley to the Rescue!"は紹介されていますが、"Expedition Everest™”については特にふれられていませんね。

 ということでDisney社のビジネス全般に興味がないと面白くないものかと思いますが、これからもう少しじっくりとチェックしておきたいと思います。

Investor Relations Newsletter(The Walt Disney Company)

Posted by HIK : 01:07 AM

February 27, 2006

Today’s Photo(2006.02.27)

入口
リクエストにお応えして。人がいない画像は得意ですから(?) 

Posted by HIK : 11:59 PM

February 25, 2006

3月10日はアローヘッド・ポンドへ!?

 年に1度のお楽しみ、The Walt Disney Companyの年次報告書が届いてました。先日。
すでにWeb上では公開されており内容自体は承知済みですが、やはり冊子でくると違うね。以前からいっしょに付いていたFactBookは昨年あたりからこないようになりましたがやっぱAnnualReportがちゃんと届くのはうれしいワケで。

今年はジミニーのポストカード付き で、この冊子(年次報告書)と一緒に届くのがAnnual Meetingの入場券。毎年開催場所が違うんで今年はどこだろなぁー、と行けるわけでもないのに楽しみに毎回するんですが、今年は超・地元。街はアナハイム、場所はアローヘッド・ポンド。(ちなみに昨年はミネソタ州ミネアポリス、一昨年は大混乱になったペンシルバニア州フィラデルフィア)
 通常この時期はNHLのゲームがあるので予想すらしなかった場所(まぁ今は冬季五輪開催中なのでホッケーは無いのだが)ですが、今年は地元アナハイム開催ですか。この近辺はスタジアム行くのにもう頻繁に行ってるのですぐ行けます。いや、アナハイムに滞在してればですが。
 今年は新体制になって最初のAnnual Meeting。CEO、ボブ・アイガー氏は就任後本来のDisneyらしさを取り戻すべく、様々な活動を行っているように見えます。結果がでるのはまだまだこれからなんで評価は早すぎだと思いますが、その姿勢は頼もしくみえます。
 これからまたいろいろと動きがでてくると思いますが、ぜひまたDisneyらしさを取り戻すべくがんばってほしいと思います。もちろん、今後も応援し続けます!

本サイト関連エントリー
今年は一転、平穏?な株主総会(February 12, 2005)
Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)

Posted by HIK : 08:29 PM

February 22, 2006

Today’s Photo(2006.02.22)

色もついてきましたな
やっと家に帰ってきました。完徹2日、もう今週はこれで勘弁してください。
で、リクエストにお応えして画像をひとつ。もうこれで本日は営業終了。ほぼ強制終了状態(汗)。

Posted by HIK : 10:32 PM

February 21, 2006

Today’s Photo(2006.02.21)

何か落としましたぁ?
あのー。何か落としましたかぁー?

Posted by HIK : 11:59 PM

February 18, 2006

Today’s Photo(2006.02.18)

のんびりと過ごしました。
1週間分の疲れをとりました。っていうか、これからのための準備だったりして...?

Posted by HIK : 11:59 PM

February 16, 2006

Today’s Photo(2006.02.16)

リクエストにお応えして
本日の画像はリクエストにお応えして。
一応ご報告しておきますが、泊まり3日目に突入しております....今日は移動の電車の中で数分寝かせていただきました...

Posted by HIK : 11:58 PM

February 13, 2006

Today’s Photo(2006.02.13)

満月の夜に。
今って満月なんでしょうか? 冬の空って寒いけど澄んでてイイすね。

Posted by HIK : 01:57 AM

ナルニア第1章、日本公開の1ヶ月後にR1DVD登場

 日本では3月4日公開となる話題の作品「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」
2月25日に先行上映が予定されているなど、いよいよ日本でも秒読み段階になってきたでしょうか。前売券の販売も好調のようで、最近のファンタジー大作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の前売りよりもかなりの勢いで上回っているとか。

R1版は2006年4月4日発売 そんなナルニア第1作ですが、本国ではすでにDVDの発売日も決定し、しっかり稼ごうという準備は万端です。2月1週も興業成績トップ10に踏ん張るなど、ねばり強いところをみせています。ライバル作"Harry Potter and the Goblet of Fire"の興業成績にならびそうな感じもありますが、ここまでヒットすれば大金つぎ込んだ甲斐もあったということでしょう。というか、関係者はみんなホッとしてるとこだと思いますが。

こちらは2枚組コレクターズ・エディション 劇場公開開始からDVD発売までの期間が短くなる傾向の昨今、様々な方面との調整で難しいものがあるかもしれませんが、DVDでの展開も年々厳しくなっていきますな。すでに第2作の制作も決定しておりますが、ヒット作の続編というのはいろんな意味でプレッシャーがかかるので監督は大変かと思いますが、どうなるんでしょうか。

 日本での公開、個人的には前売り券も入手済みなので確実に鑑賞すると思いますが、はたしてどんな作品に仕上がっているんでしょうか。
実は映画よりも、来年はニュージーランド行かなきゃなぁ、とか、そんなことを考えていたりしますが...

The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe(Official Site)
The Chronicles Of Narnia: The Lion, The Witch And The Wardrobe(DisneyDVD)
「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(公式サイト・2006年3月4日公開予定)

本サイト関連エントリー
日本でもいよいよ始動。映画"The Chronicles of Narnia"(December 06, 2004)

?creative=327641&camp=14573&link_code=as1

Posted by HIK : 01:06 AM

February 12, 2006

Today’s Photo(2006.02.12)

だんだんと姿が見えて参りました...
GRAND RE-OPENING です。

Posted by HIK : 11:58 PM

February 10, 2006

Today’s Photo(2006.02.10)

これはクライマックス、でしょうか?
本日の画像はリクエストにお応えしてのもの。以上。

Posted by HIK : 11:58 PM

February 09, 2006

Final!な世界のリズム、楽曲は?

 もうほとんど東京ディズニーリゾートのイベント楽曲CDについては書かなくてはいけないような気になってますので今回も簡単にエントリーをひとつ。元ネタは先週から自宅にありながら、ポストするタイミングは速報性を無視して一般発売日の2月8日のあとになってしまってます。
 例によってイベント内容にふれるので未見の方は読まないほうがよろしい、かと。

 Finalということで今まで(過去2回のイベント開催)の集大成となることが予想された今年2006年の「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」。個人的にも今までの楽曲は踏襲され、Finalということで従来の曲の前後に新フレーズがプラスされることを予想しておりました。しかし、変更は予想以上で、大きく最初と最後が入れ替えられていますね。

Final!は大きく変わってる部分も最初と最後に まず大きく異なるのが「ニューヨーク・シティー・ビート」。この部分がFinal用の新曲に入れ替えられています。この「ニューヨーク・シティー・ビート」はショー中でもニューヨークが大きくフィーチャーされていることもあってテーマ曲ともいえる一面もありましたが、今回はタイトル"Rhythms of the World"という楽曲に変更されています。まぁ、これはイベント開始前から公式サイトでのBGMとして使われておりましたので公式イベント・サイトを閲覧済みのゲストには聞き覚えのあるフレーズになっていますが。
 2年続いて慣れ親しんだフレーズから大きくかわるのですでに以前のものを何回も体験してるゲストからすると違和感を最初は感じると思うのですが、印象的なブラス・アレンジとともに迫力ある楽曲になっています。
 このテーマ曲の作曲者はMark Spiro氏。詳細は確認してる時間もないので未確認状態ですが、AOR系シンガー、コンポーザーの方でしょうか。楽器もあれこれこなす渋めのおじさん(失礼!)だと思われますが... 楽曲全般のプロデュースは以前と同じチームが担当してます。
 イベントの真ん中に入るパートは2005年版と同様。昨年大きくかわった中央アメリカのパートは昨年のものと同じものが使われています。まぁ、このへんは無難に変更なしとしたんでしょう。各キャラクターとエリアの割り当ては同じなワケですし。
 そして大きく変わるのはやはり最後のパートですね。Finalということもあってさすがにここには手が加えられていますね。もともとのショー時間の関係からそれほど長い時間を新たに追加することは考えにくいのでまぁこんなもんかと思います。30分以上のショーはさすがに避けたいハズですし。
 最後はしっかりと盛り上げるような構成になっているのでゲストが参加してからはあっという間に駆け抜けることでしょう。お楽しみは最後に、といったところでしょうか。
 やっぱ(まぁ当然といえば当然なんですが)現地で生で体験するのが一番。低音の効き具合とか別物ですし。ゴールデンウィークまで開催されていた昨年と違い今年は4月4日で終了予定。ぜひとも現地で体験したいものです...

ディズニー・リズム・オブ・ワールド(東京ディズニーシー)
TOKYO DISNEYSEA Disney's Rhythms of the World 2006 (avex network- DISNEY Theme Park Music)

本サイト関連エントリー
2005バージョンの"Rhythms of the World"って(February 02, 2005)

Posted by HIK : 02:16 AM

February 07, 2006

Today’s Photo(2006.02.07)

タイミングが難しい...
やはり花火を撮影する時は気合いが(笑)。っていうか、手持ちでココまでとれるのはやはりオドロキなわけで。

Posted by HIK : 11:58 PM

February 06, 2006

Today’s Photo(2006.02.06)

Finalが強調されてますね
ふと気づいたんですが人がいません、ね...

Posted by HIK : 12:46 AM

February 05, 2006

Today’s Photo(2006.02.05)

始まってから行ってこの位置。もうこんなことないかもしれません...
この時期恒例のイベントではありますが寒い中で待つのはキツイものがありますねぇ。ショー始まってからでもこの位置というのは、やはりこの寒い時期の2回目だからなせる技なのでしょうか...

Posted by HIK : 11:50 PM

February 02, 2006

Disney・Pixarの話題あれこれ

 またしても帰宅できないことが判明し、ガックリとした状況に陥っているワタクシですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。気になる話題があったので休憩時間にエントリーをひとつ。

 買収合意から数日経過しだいぶ落ち着きをみせているかのようですが、ニュース類をチェックしているとこの関連の話題はまだあったりしますね。このエントリーでは気になったニュース2件について。

・ラセター氏は新しいウォルト・ディズニー!?
 ・Pixar's Lasseter seen as 'new Walt Disney'(Entertainment: Industry Article | Reuters.com)

 これはロイターに掲載されたもの。タイトルからディズニー/ピクサー・ファンにはアピールする内容になってます。確かにクリエイティブ面からピクサー作品の重要人物であるジョン・ラセター氏は現代のウォルト・ディズニーというのはある意味で当てはまるものかもしれません。
 この記事でもふれられているように、ラセター氏は1975年からディズニーにて働きカルアーツも卒業しているいわばディズニー王道を歩む人物。「ナイン・オールド・メン」の中のふたり、フランク・トーマス氏とオリー・ジョンストン氏に師事し多くを学んだ人物。コンピュータ・アニメーションに早くから取り組みをみせていたラセター氏はディズニーにおける場所よりもそこ飛び出してその技術を突き詰めたいと思っていたはず。
 多くの記事にもあるとおり、トーマス&ジョンストンはラセターの考えを肯定し助言を与えた人物。コンピュータ・アニメはウォルトだったらきっと歓迎するだろうということも発言しているようです。ラセター氏がディズニーを飛び出したのもディズニーにいたら自分のやりたいことが制限されると感じたからですが、離れたあともトーマス&ジョンストンとは関係が続いており、まさに伝統(頑なに手書きアニメに個室するということではなく常に新しい技術にチャレンジする精神のことだ)を受け継ぐ意志をもった貴重な人材だったということ。今考えれば、となってしまいますが、ラセター氏がディズニーに残っていたらまた違った状況が生まれていたかもしれません。ま、この段階で言ってもしかたないですが。
 そういう意味で、ラセター氏の加入は単に3Dアニメの権威を迎えるだけでなく多くのいい影響をディズニーにもたらしてくれるのではないかと期待してしまいます。ディズニー、ピクサー、ともにいい面を持っていますから、ぜひとも、相乗効果でさらなる飛躍をとげることを望みたいところです。

・Jobsが将来D社CEO?
 ・S・ジョブズがディズニーのCEOになる日(CNET Japan)

 これはディズニー、ピクサーの関係で業績が低迷するようであれば次期候補として有力な人物がそこにいる、ということの記事。
個人的には前々から思ってますが、ジョブズ氏がディズニーのアニメを変えるということはほぼないと思います。それは他のメンバが実行することで。ビジネス面でより効果的な施策を考え実行するということはあるかもしれませんが、作品のクオリティに直接関係はないと思っています。
 数年前の買収騒ぎから、株主をはじめとして会社をとりまくあらゆる人物・団体がネットの力も取り込みながら大きな影響力をもっていることがクローズアップされます。経営者にはそのへんもふまえたビジョンが必要で、非常に重要な役割を担っています。
 まだまだこれから、判断はもうすこし先になるハズですが、ま、お互いいい刺激になっていいんではないでしょうか。これからの動向も目が離せません。

 ということで、今後もあれこれニュースはアップされることでしょう。もともと注意深くチェックしてますが、さらにその重要度は高い方に推移してます。

Posted by HIK : 11:58 PM

January 27, 2006

Today’s Photo(2006.01.27)

相変わらずの夜。っていうか、コレ夜だけですけど
結局昨日も帰宅できないなど、なんともキビシイ1週間、でした。そっか。じゃぁ、白い犬にでも会いに行ってくるか...

Posted by HIK : 11:21 PM

January 26, 2006

Disney・Pixar買収が合意

 今日はもうこのニュースで終わりでしょう、という感じ。ファンとしてはしれだけインパクトのある話題です。前日のDisney取締役会での買収案承認、昨今の両社の提携関係に関する動き(iTMS)に代表されるあれこれがあり先がほぼ見えかけていた状況であったため、アッと驚く大発表!とはいきませんでしたが、やっぱというか、おおかたの予想に沿った内容かと思われます。

 まずは両社のオフィシャル・リリースを。
Corporate Press Releases - January 24, 2006(The Walt Disney Company)
Pixar Investor Relations Press Releases(Pixar)
 リンクはふたつ掲載しましたが、内容をみればわかるとおり両社の連名で発表されているものになっています。よって、内容としては同じものになってます。このあたりは両社の姿勢を現すものととらえることもできるかもしれません。

 ポイントを簡単に整理すると、
・Walt Disney Company がPixar Animation Studiosを74億ドル相当の株式交換で買収
・スティーブ・ジョブズ氏がDisney社取締役就任、及び最大の株主に
・Pixar社長のエド・キャットムル氏が新設のPixar/Disneyアニメーション製作部門の部門長就任
・Pixar副社長のジョン・ラセター氏が新設のPixar/Disneyアニメーション製作部門のCCO(最高クリエイティブ責任者)及びWalt Disney Imagineering部門の主席クリエイティブディレクター就任
 あたりでしょうか。

 個人的に興味があるのは大きく言って2点。
ひとつはビジネス上の展開。両社が持っているコンテンツ資産、ジョブズ氏とつながりの強いApple社との提携まで範囲を広げるとさらなるビジネス拡大の可能性を秘めていること。このビジネス展開についてはやはりジョブズ氏の関わる部分が多く、新たなビジネスモデルの展開や資産の活用が期待されます。
 もう一方はコンテンツ制作面。クリエイティブな面からすればやはりジョン・ラセター氏の加入はとても重要な意味を持つと思います。当初はアニメ部門を中心に予想していたんですが、発表ではイマジニアリング部門においても関わることになることから、パークにおける充実も期待させるものがあります。今回の発表のなかで個人的に一番注目してるのはラセター氏のこの役割だったりします。

 もうすでに多くのファンサイトで取り上げられている内容かと思いいます。取り上げ方によってパーク重視かビジネス面に興味をもっているかがはっきりわかるところでもあり、それはそれで興味深いところですが、そんなところをじっくりとチェックしているような余裕はないのでできないと思います(笑)。

両社応援の証 両社をともに応援している立場としては一体となってさらなる飛躍を期待したいところ。Disney社が失いかけていた(ように見える)才能が加わることにより今後の展開がますます楽しみになってまいりました。
 今時点で決定している両社のそれぞれのプロジェクトに大幅な軌道修正は無いようですのでハッキリとしたわかりやすい形になるのはもうすこし時間がかかると思います。ま、買収自体もも様々な法規制のクリアにはじまり多くの手続きが必要ですから完了するまでに時間がかかりそうですが、この画期的な、最高のシナジー実現にむけ協力しながら発展していってほしいと思います。

 一時は我が家にある両社の応援証明書の設置場所もどうしたもんか懸念されましたが、無事落ち着くことになりそうです(笑)。

まだじっくりとニュースをチェックできる時間はないんですが、今時点の気になったリンクを下記に。
Disney, Pixar agree to $7.4 billion deal(MarketWatch)
Stainton to Depart Disney Animation, Questions Linger at Disney Imagineering(o-meon.com)
米ディズニーがピクサー買収 74億ドル(CNN.co.jp) この右側のイメージ画像は...
ディズニー、ピクサーの買収を正式発表--買収額は74億ドルに(CNET Japan)
ラウンドアップ:「魔法の王国」に乗り込む、S・ジョブズとピクサーの仲間たち(CNET Japan)
FAQ:ディズニーとピクサー、買収後はこうなる(CNET Japan)

Posted by HIK : 12:14 AM

January 25, 2006

TDL新イベントの楽曲CDについて

 質問があったためここで回答を。
毎回東京ディズニーリゾートにて開催されるスペシャルイベントの楽曲CDについて書いていることもあって、新イベントの楽曲CDについても質問が。まぁここに履歴を残す意味もあるのでこれに関しエントリーをひとつポストしておこうと思います。

 2006年1月17日からスタートした東京ディズニーランドのふたつのスペシャルイベント。それぞれが昨年と同じタイトルのイベントではありますが、2006年版として楽曲CDが発売されます。(公式には1月25日から)

昨年との違いはほんの少しだけ。 Disney Princess Days 2006のほうは当然のようにイベント自体未見のため詳細を把握できてませんが、昨年とほぼ同内容。楽曲CDのほうはキャラ音声の収録具合が微妙に異なるというところが違うのみで、大幅な変更はありません。厳密にいうと昨年とまったく一緒ではない、ということで特にその類の記述はありませんが、ほとんど同じ内容なので昨年のを持ってる方は新たに購入する必要はないかもしれません。内容も最下部につけたこのサイト関連エントリーを参照ください(笑)。
 ジャケットのデザインも2006年版となっておりそこは確かに違いますが。ボーナストラックとして収録されている4曲も微妙な感じで非常にむなしさが残ります、個人的には。この期間のイベントということでいっそのこともひとつのイベントと一緒にしていいんじゃないの>?という、今年もなんとも微妙な楽曲CDになっております。

こっちは中身、昨年と全く一緒デス。 もひとつが、CINDERELLABRATION:LIGHTS OF ROMANCE
こちらはジャケットのデザインは昨年と違いますが、内容は一緒です。っていうか、一緒なら新たに売るな(笑)。2004年と2005年の内容はショー自体もかわってたんですが、2006年版は昨年と同様の模様。
 イルミネーション・セレモニー、フェスティバル、シンデレラの戴冠式、という3トラック構成。この内容はもう昨年のエントリーそのまま参照でどぞー。

 公式には2006年1月25日発売なんでその辺の店頭でもならんでるでしょう。ちなみに、パーク内では"Disney's Princess Days 2006"CDに非売品のコレクションカードが添付されています。これが買う買わないの決め手にはならないと思いますが。ま、差別化はかるために違いをアピールする意味で添付されてる、そんなところでしょう。

 というわけで、次の楽曲CDレビューは、3年目で今回がFinalとなる「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」でしょうか。こちらはFinalということで1回目、2回目との違いもそれなりにありそうな気がしないでもないですが、どうなんでしょう。?

Disney's Princess Days 2006 (avex network DISNEY Theme Park Music)
CINDERELLABRATION:LIGHT OF ROMANCE (avex network DISNEY Theme Park Music)

本サイト関連エントリー
プリンセス・プロセッションの楽曲って(January 31, 2005)
2005Versionは何か違う?"Cinderellabration"楽曲CD(January 22, 2005)

Posted by HIK : 12:39 AM

January 24, 2006

Walt Disney Co.の取締役会、Pixarへの買収提案を承認

 昨日も結局終電に間に合わず、ヘロヘロになって帰宅したんですが、世間では某社長逮捕とかスゴイことになってたんですね。ぜんぜん知らんかった(笑)。
 さて、日本ではそっちの逮捕劇で騒然となってるようですが、個人的にはこちらのほうがより興味ありです。Walt Disney Co.の取締役会が、Pixar Animation Studiosの買収提案を承認したというニュース。
 新たな配給契約がまとまらないことからすでに憶測が飛び交いネタともなっていましたが、現地1月23日 に取締役会を開催し、そこでDisney社の買収提案が正式に承認されたとのこと。
 いろんな見方や考え方があるかもしれませんが、今回のこの買収提案というのはD社にとっては負けを認めたと言えると思います。アニメ制作を3DCGに移行する計画がすすみそれなりの体制をもって同じ技術をつかった作品制作環境を整えつつあったことを思えば、不戦敗ともいえるかもしれません。("Chicken Little"という作品はあったが)
 Pixar社がここまで成長できたのはDisneyの力によるところは当然ありますし、それをうまく利用した彼ら自身の巧さもありました。もちろん作品のクオリティは素晴らしいものがあり、もてる力を見事に発揮してきたと言えるでしょう。
 Disney社にとってはこの分野では太刀打ちできないと認めたと判断されてもしょうがないかもしれません。他社に買収されることは当然歓迎できるものではありませんが同業を買収することも同様に手放しに歓迎できるものではありません。

 ただ。
前向きに考えてみれば、従来の配給契約における双方の成功がますます良い方向に進む可能性もあるわけで。ライバルが強ければ強いほど切磋琢磨しますます高いレベルにアップしていくこともよくあることですが、やり方次第では相乗効果も期待できるかもしれません。
 まだ、正式に確定したわけではなくPixar社がどうでるかも今時点では決定していないのでなんともいえませんが、両社のファンでありともに応援している企業だけに、ともによい方向に進めばと思います。

 あと、今回のニュース関連で興味深いのは、Steve Jobs氏がからんでいる(Disney社の取締役就任&最大の株主に)ことでDisneyのアニメやテーマパークにはほとんど関心なさそうな方もこの記事に注目している?という点。記事に対する多くのblogとのつながり等チェックしてみるとそんな状況がすこし伺えて、そっちも個人的には興味深いですね。
 ま、これを機会にDisneyびいきとかにはならないでしょうけど。いや、ならなくて全然いいですが(笑)。

ディズニー、ピクサーに買収提案へ--70億ドル提示、ジョブズは取締役に(CNET Japan)
The Walt Disney Company - Corporate Information(The Walt Disney Company)
Pixar Animation Studios(Official)
 ちなみに、Pixarには日本語公式サイトもあります。URLはこちら
ピクサー・アニメーション・スタジオ(公式サイト)

Posted by HIK : 11:48 PM

January 23, 2006

Today’s Photo(2006.01.23)

赤ヴァージョン
前日に引き続き別色ヴァージョン。お城へのイルミネーションは常時実施ではないですが、見所のひとつです。

Posted by HIK : 12:45 AM

January 22, 2006

Today’s Photo(2006.01.22)

まずは一番目に触れることが多いこの色から...
とりあえず、オーソドックスなヤツから。これが基本形、でしょうか?

Posted by HIK : 11:57 PM

January 21, 2006

D最新アニメ作品のDVDは3月登場

 日本では1月中旬の時点で興行収入トップ5にランクインしているディズニーの最新作「チキン・リトル」ですが、本国では"Chicken Little"DVDの発売がこの春に決定しているようですね。

 例によってDisneyのDVD公式サイトにはアナウンスがありませんが、amazon.comによると発売は2006年3月21日のようです。
個人的には先々行上映を3D版で楽しんでおり前売鑑賞券がまだ残っておりいつ字幕版を観に行くか?という状況なんですが、すぐにでもまた観に行きたいっ!という状況ではないのは確かなようです。吹き替え版では「○○」な印象も字幕版では違うだろうか...という期待もなくもないですが、まぁ(以下略)

R1版は2006年3月21日発売 さて。DVDといえば収録される映像特典が気になります。というか、我が家にあるDVD、本編はほとんど観て無くて、特典映像くらいしかみていないというのはまぎれもない事実だったりしますが。

 今回の特典としては以下のものが予定されている模様。
・3種類の異なるオープニング含む削除されたシーン
・メイキング映像
・「フィッシュはどこ?」ゲーム
・ミュージック・ビデオ
・カラオケ

 興収トップを奪うなど最近の作品としては目を見張る成績を収めた作品ですが、DVD市場においてはどのような動きをするのでしょうか。最近では劇場公開時に大ヒットとなった作品でもDVDは予想外に苦戦(劇場公開と同様な爆発を制作側が期待しすぎ、という向きもあるが)という状況が業界ではあり、キビシイ展開になりそうな予感も。
 劇場公開の後は関連グッズ、ケーブルテレビ、DVD、一般テレビと異なるメディアへの展開も規定されているような時代もありましたが、動画ネット配信なども出始め、ますます難しい状況になりそうな感じではあります。
 日本でもDVD発売が早まっていることもありそれほど間隔あくことなくリリースされることも予想されます。
個人的にはこのパッケージ・デザイン、どうかと思うが....?

Posted by HIK : 11:54 PM

January 20, 2006

今年も配当、届く

 毎年この時期恒例の行事なのでこのサイトでも何かしら書いてあると思い振り返ってみると、やっぱ毎年エントリーをポストしてますねぇ。ほとんど中身のないエントリーですが。

今年も来ました、配当が。 ということで、今年もまた配当が到着しました。The Walt Disney Companyの。
おなじみの真っ白な封筒にはいったそのお知らせは今回も同じ。ミッキーマウスの描かれたシートにはCEOからの挨拶文から始まります。回復ぶりを示すとともにさらなる飛躍を目指すといった趣旨のメッセージは毎回おなじみではありますが....

 金儲けのための株取得ではないため配当といってもそれ目当てではありません。毎年記念に保管されますがもう何枚目になるんだろうか... もちろん、これから到着する予定の年次報告も楽しみ。株年次報告とともに送付される主総会のご案内は特別な気分になるものです。総会には行けないとはいいながら、やっぱ一員な気になってるっていう自己満足。
 ここのところ数年はゴタゴタがあったので今回はヘンなことにならないことを祈ります。

 それと、ふとこのサイトの昨年・一昨年のころを見返してみたんですが、いろいろ書いてますね、あの頃(笑)。それくらい余裕があるのが理想なんですがね。しばらくはムリでしょう(泣)。

本サイト関連エントリー
2004年配当はUP!(January 13, 2005)
Walt Disney Companyから配当のお知らせが届く。(January 15, 2004)

Posted by HIK : 02:50 AM

January 19, 2006

DisneyがPixarを買収!の記事多数

 Disney社前CEOであったマイケル・アイズナー氏の意向によりいったんはPixarとの関係は破談となりましたが、CEOの交代によりその動きも軟化。すでに今後の配給契約を巡って様々憶測がとびかってましたが、長引く交渉から最近ではその話題も「新たな配給契約」から「買収」の動きにかわってきたのでは?といったような報道がされています。
 1月19日にはThe Wall Street Journal が報じたニュースが各メディアでも取り上げられておりちょっとした賑わいになっています。とはいえ、確定情報ではなく、まだ微妙な段階、ということで結論にはいたっておりません。昨今の両者の制作作品に対する観客の評価、株価における市場の評価など、様々な動向がこの交渉に微妙に影響を与えておりなかなか決着がつかない状況が続いています。
 今回の記事ではやはりスティーブ・ジョブズ氏がDisneyの大株主&取締役就任といったところにスポットがあたっています。ジョブズ氏もPixarのCEOとはいいながら実体は微妙な関係だけに、仮にDisneyの取締役になったからといってアニメ制作にどうこうってはないのは想像するところですが。
 時代の流れによってさまざまなビジネス・スタイルはありだと思うのでいい・悪いは今の時点で評価できるものではないと思いますが、両社の関係は両社の株主であるワタクシにはかなり気になるわけで。出ては消え、といった感じが続いてましたが、果たして一気に決着といくんでしょうか。きになるところです...

 多くの記事より、筆者は下記リンクをピックアップしておきます。
Pixar Shares May Gain on WSJ Report of Disney Takeover Talks(Bloomberg.com: U.S.)
Report: Disney in Talks to Buy Pixar(ABC News: Report)
[WSJ] Disney、Pixar買収に向け本格交渉(ITmediaニュース)

Posted by HIK : 11:56 PM

January 16, 2006

Today’s Photo(2006.01.16)

お休みしたいのですが...(泣)
昨日の続編になります。この奥にはもうアーチはないので、続編は今回で終わりのようです...

Posted by HIK : 01:44 AM

January 15, 2006

Today’s Photo(2006.01.15)

懲りずに画像を貼り付けるのは、疲れた自分への復活のおまじない、です(笑)
本日の画像というエントリー名で毎回お送りしていますが、当日に撮影した画像を載せてるのは海外パークに行った時くらいだと思います、念のため。
「画像とれるほど余裕ができたんですね」とか言われても....そんなつもりは無いとわかってはいても、その言葉、残酷すぎます(笑)。ただ、気持ちだけはこの画像の中にいるつもり。
 というわけで、画像エントリーは気が狂ってしまわないための、自分への回復のおまじない、です(笑)。

Posted by HIK : 12:50 AM

January 14, 2006

公開開始、2005年の年次報告

 毎年年明けにはお楽しみがあります。それはAnnual Report
株主宛に送付されるAnnual Report、これがまず新年最初の楽しみのひとつ。そこまで楽しみにしてるのは、それはThe Walt Disney Companyのものだから、なんですが。

 で、まだ実際に自宅に到着しているわけではないんですが、ネット上では公開が開始されました。
毎年送付されてくるものはAnnual ReportとFactBookがセットになっていますが、今時点ではAnnual Reportの2005年版が公開されています。
 毎年Annual Reportの表紙には新たな年の目玉キャラクターやイベント関連のイメージが掲載されます。昨年は当然Disneyland50周年でした。そして今回、その表紙は"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest," 。ううむ。微妙。
 冒頭には株主宛のレターとしてトップが該当年の業績について語り、さらに今後の見通しなどを展望するコーナーですが、今回からは社長兼CEOのロバート・A・アイガー氏が担当。まず新任らしい書き出しから始まります。
 2005年の目玉としてはやはりDisneyland50周年がまずあり、香港ディズニーランドの開園が続くと予想されますが、ビジュアル的には今年春にアニマル・キングダムにオープン予定のアトラクション"Expedition Everest"が大きく掲載。続いて久々のヒットとなった"ChickenLittle"が続いています。2005年暮れに好成績でオープニングを迎えた"The Chronicles of Narnia: The Lion,the Witch and the Wardrobe"もかなり大きく扱われていますね。
 その後はスタジオ、パーク&リゾート、コンシューマー・プロダクツ、メディア・ネットワークなどがコンテンツとして続きます。復活の兆しが見えるABCは人気の"Lost"、"Desperate Housewives"などで好調。ESPNも確固たる地位を築いています。
 前半は画像多数ですが後半は文字と数字がならぶ構成。ビジネス面に興味があるととても楽しいものなんですが、たぶん日本の多くのDファンは興味無いと思います(笑)。

 新体制となって迎えた2006年。ボブ・アイガー社長兼CEO、トーマス・スタッグスCFO、アラン・ブレイヴァーマン上級副社長のトップをはじめ、ディズニー・スタジオのリチャード・クック会長、パーク&リゾートのジェームズ・ラズロ会長と副会長でありイマジニアリングを統括するマーティン・スクラー氏、メディア・ネットワークの共同CEOであるアン・スウィーニー女史とジョージ・ボーデンハイマー氏といったメンバにはさらなる飛躍を期待したいところ。
 ということで、今年も応援し続けます。冊子が到着するのが楽しみだ。内容はダウンロードしてみれますけど、やはり現物がくるとこないとでは違いがありすぎですから(笑)。

The Walt Disney Company - 2005 Annual Report(The Walt Disney Company Official Site)

本サイト関連エントリー
しばらくはこれで楽しみます、な年次報告(2004)(January 08, 2005)
Disney社の年次報告書2004届く(January 27, 2005)
Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)
年に1度のお楽しみ。Disney社の2003年各種報告書。(February 04, 2004)

Posted by HIK : 11:57 PM

January 11, 2006

Today’s Photo(2006.01.11)

人がいないのがワタシの画像の特徴です。(?)
相変わらずワタクシの画像には人が写ってません。そういうもんです。
というわけで、今日も帰れそうになく、失意の休憩時間にお送りさせていただきました....(泣)じゃ。

Posted by HIK : 11:51 PM

January 10, 2006

Today’s Photo(2006.01.10)

狙える時間帯は結構短かったりします...
写真撮りたい時間帯っていつかと聞かれれば迷わずこの時間帯と答えるわけで。年賀状かなんかに使おうと思いつつこんなところに....
 っていうか、このポーズ、???ですね...

Posted by HIK : 12:45 AM

January 09, 2006

早くも気分は"Cars"!

 2006年が始まって1週間ほどですが、今年楽しみにしている映画の話題をひとつ。
タイトルは"Cars"(邦題:「カーズ」)。

 本国公開は2006年6月9日。日本公開は現時点では「2006年7月」というにとどまってますが、夏休みロードショー、というところでしょう。この公開時期というのは、夏季に劇場公開し年末にDVD発売という稼ぎやすいと言われる複数でのメディア展開を考慮してのものだったりしますが、今年の目玉はこの"Cars"になりそうです。
 一般には「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」の制作会社の最新作ということになるでしょう。特にその傾向は日本で顕著で、宣伝コピーにも過去のピクサー作品が名を連ねるのが定番になっています。その対応についてここでどうこう言うのは敢えて控えますが、ファンとしての興味はこの作品の内容もさることながら、DisneyとPixarの関係がこの作品の配給契約をもって一旦終結するということ。
 最近になってDisney社がPixar社を買収するなんて話題もにぎわってますが、ここ最近の両者の作品の状況がお互いの立場と今後の展開に微妙に影響を与えることもあり興味深い状況が続いています。

鑑賞券のデザインは渋いです さて、そんな「カーズ」ですが、日本では一部劇場にて前売券の販売が始まっています。
すっかり特典の定番になっている「携帯ストラップ」ですが、今回の「カーズ」では2種類のストラップが特典として添付されます。

けっこうしっかりしてます ひとつは主人公、ライトニング・マックィーン(赤いクルマだ)。もうひとつはメーター(トラックのほうね)。動いたり走ったりはしませんが、細かい所まで気が配られたマスコットになってます。

 半年前から前売券発売ってのももうフツーのことになってますが、これからこの前売鑑賞券の売り上げはどう推移していくんでしょうか。基本的にアメリカでヒットするとその勢いが日本へ、というのがありがちですが、”クルマ”ばかりが登場するこの新作、女性をどこまで取り込めるかがポイントでしょう。

 宣伝コピーとして過去のピクサー3作品のタイトルをうけて記述されている、「世界最高品質、デビュー」という文字列は、果たしてどんな意味を含んでいるんでしょうか。ま、楽しみです。
 なお、本格的な専門サイトはまだ準備中。予告編だけ楽しめます。いやぁ、これから公開される予告は鑑賞時のお楽しみが奪われそうでちとコワイですが。

"Cars"(Walt Disney Pictures)
「カーズ」(ディズニー日本サイト)

Posted by HIK : 12:38 AM

January 08, 2006

2006年はアリエルが我が家に

 Disney好きといってもいろいろな側面があって、パークは好きだけどグッズは全然興味なしなんて人もいれば、何が何でも全部欲しいぃっ!って方もいるでしょう。多くのキャラクターが存在しているので好みも人それぞれでしょう。

 アート系のグッズは手をだすととんでもないことになるのでほどほどにしておきたいタチですが、毎年更新している会員組織があります。それは、Walt Disney Collectors Society
 会員になると、会員証の他に年4回の会報、カタログ、会員専用のイベントの案内、などが送付されてきます。アート系グッズでも会員のみが購入できるものもあり、継続していくことにより初めて購入資格が得られるといった特殊なものもあります。

アリエルが我が家に、の2006年WDCS 会員になるためには当然お金が必要になるわけですが、メンバーシップ・ギフト・スカルプチャーがセットになっているので、まぁ感覚としてはフィギュアリン買って会員になるというか、買うと会員になれるというか.... これ手にはいるなら会員になっちゃってもいいかな、なんてノリもあるかもしれません。
 毎年内容はことなるワケですが、今年2006年は「アリエル」が登場。
「シーサイド・セレナーデ」というタイトルのこのスカルプチャー。頑丈・完璧な梱包を解いて登場する「彼女」は見た目以上に軽~いものになってますし、顔も微妙に....という印象を持つような、そう思わないよう我慢したいような...(笑)。
 我が家では毎年恒例行事となってるので会員継続となっているわけですが、困っているのは飾るところがないこと。いつか専用ルームを開設する日まで、他の仲間達とその出番を待つことになるわけですな。というか、年々増え続ける仲間達のために早く広い部屋に引っ越せ!という、彼らの主張なのでしょうか、これは。と、人ごとのように気がつかないフリをしてます。
 なお、この週末連休はWalt Disney Classics Collectionのクリエイティブ・ディレクター、David Pacheco氏が来日中。休みなし生活で参加する時間のない空しい日々なんですが、この想いどうしてくれようか。

 最初に会員になった時にはDisneystore.comで申し込みましたが、今では日本ではディズニーストアでも手続き可能。便利は便利なんですが、値段は倍くらい違ったり... ま、しばらくは現状維持で。

Walt Disney Art Classics - Walt Disney Collectors Society(Official)

Posted by HIK : 11:58 PM

January 07, 2006

Today’s Photo(2006.01.07)

とある場所の地図。
リクエストにお応えして掲載してます。深い意味はありません...

Posted by HIK : 11:57 PM

January 04, 2006

Today’s Photo(2006.01.04)

タワーをバックにドルフィン・クラフト?
好評につき(って、誰に好評なのかよくわかりませんが)、今しか撮れない画像。いや、深い意味はありませんが...

Posted by HIK : 11:58 PM

January 03, 2006

Today’s Photo(2006.01.03)

すでにシンデレラブレーション・モードに突入!
久しぶりの明るい、昼間。すでにシンデレラブレーション・モード、突入。な、ステージ。
個人的にはじっくり撮影する時間が欲しい...昼でも夜でもいいから...

Posted by HIK : 10:54 PM

January 01, 2006

Today’s Photo(2006.01.01) Vol.3

明るくなりました。天気はよくないですが。
明るくなりました。ちなみに画像専門サイトではありませんのでそのうち文章が出てくると思います...

Posted by HIK : 05:20 PM

Today’s Photo(2006.01.01) Vol.2

盛り上がってるんでしょうか...
もうそろそろトップページが画像だらけになる頃かと... 相変わらず画像は夜です、えぇ。

Posted by HIK : 02:30 AM

Today’s Photo(2006.01.01) Vol.1

あけましておめでとうございました。
あけましておめでとうございました。今年もヨロシク、です。カウントダウン参加の権利を躊躇なく他の方へお譲りし、自宅で過ごしておりまする。じゃ、また後で。
 って、最初のエントリーも画像かよ...やれやれ。

Posted by HIK : 01:01 AM