
マジでこのままのペースで画像だらけで終わるんでしょうか、今年。最後の最後まで「50」になるんでしょうか...
ちなみに、これはハリウッドのとある道にあった看板。イイでしょ、このアヤシイ目が(笑)。

ココのパレード、ショーは全て開園時からひととおり観てますが、コレはやっぱいいね。
ちなみに未だお仕事中。ということで、今日は帰れそうにありません...

今年のまとめ、第6弾。いいかげんシツコイです。
やはりココに訪れるのはかねてからの希望であったわけで。ちなみに、ヘッドオフィスといえばこびと達がささえるビルが有名ですが、住所から検索して示す場所は、ココだったりします...

今年のまとめ、第5弾。って、まだあるのかよ、未公開画像。えぇ、まだまだあるみたいですよ。で、これは2005年7月17日、たった1日だけ設置された、スペシャルな場所。(の看板)

今年のまとめ、第3弾。しっかりと残してきました。聖地に名前を。7月17日、大混雑でした、ココも...

今年のまとめ、第2弾。やはりこれにつきます。2005年7月17日、たった1日だけの大型ディスプレイ。
なぜか鑑賞予定を予告してしまいこのサイトでの感想を待っている方もあられるので一応感想を。当然、先行上映の1日が過ぎたのみで未見の方が多数と思われますのでストーリーについてはふれません。このエントリーでは上映方式の方にフォーカスをあててます。
全米公開で3-D版の上映が84館で行われたニュースを知り日本での展開がどうなるか頭のなかを予想が駆けめぐりましたが、今月頭にはその内容も公表されていました。で、もともと先行上映鑑賞を予定していた劇場でのチケットを確保し、鑑賞したのでした。
システムの詳細は記事がアップされているのでそちらを参照されるとよいと思います。というか、ここ読んでる方はすでにチェック済みだと思いますが。DLP方式による上映はすでに複数の劇場で行われています。(導入のためには相当の機材が必要で導入劇場もさいしょは少なかったです) これに3-D用として左右異なる、通常より多いフレーム数を投写するとのこと。3-D化に関してはこれまでも様々な試みが映画界でもされましたが、偏光のためのフィルター(=偏光メガネ)がかかることもあり、光量が少なくなる、大型化が困難なんていう壁が立ちはだかっていました。今回の仕掛けは最新の技術と工夫でそのハードルをクリアしようとしています。
で、今回の「チキン・リトル」。
メガネかけるお知らせは開始前にチキン・リトルよりされます。最初はこのシステムを利用していることを現すメーカーのロゴ&デモ。さすがに3-Dの特長を短時間に知らしめるデモンストレーションになってます。まぁ、3-D自体は東京ディズニーランドの「ミクロアドベンチャー」、東京ディズニーシーの「マジックランプ・シアター」といったアトラクションでおなじみなので、あぁー、こんな感じだー、なノリ。
そして、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのロゴ。おぉ~、3-Dだぁっ!(注:当たり前) 映画によって色遣いや表示の仕方がかわったりしますが、基本は踏襲。ただ、インパクトとしてはピクサー作品によるロゴを初めてみた時のあの感覚。「おぉ~」、キレイ、カッコイイ、など、まぁありきたりな表現です(笑)。ピクサー作品のと違うので要注目。
3-Dに関しては、ところどころにその威力を感じるところはありましたが世間一般の人のイメージでいくと物足りない感が多少のこるのかなぁという印象も少し。劇場をあとにするときもっとスゴイのを期待してたのにそれほどでも?な感想を述べる方も見受けました。やはりそれは「3-D=飛び出す」というイメージがあまりにも強いから、だと思います。テーマパークでのアトラクションでは蛇がとびでてきたり、トランプが目の前に飛び出してきますからね。
もちろん、目の前に飛び出して近づいてくるシーンもありますが、個人的には飛び出す感より奥行きの深さがかなり印象にのこってますね。この奥行き感は表現方法の新たな展開としてとても興味深く、この点はかなり楽しみました。ディズニーにおけるアニメの表現方法で革新的な技術として「マルチプレーン撮影」というのがありますが、この映画を観ながらそのマルチプレーンによる表現イメージがよみがえりました。飛び出す表現は控えめながら画面の奥行き感は楽しみました。
吹き替え版による鑑賞だったのですが、まぁそれに対してはふれないとして、1回この3-D版は鑑賞されることをおすすめします。この「ディズニーデジタル3-D」システムは既存の作品に対しても効果が見込めるなど制作段階から多くの制約がないことから、今後の展開にも非常に興味深く楽しみな部分もあります。
偏光メガネをかけることにより長時間の上映に人間側が対応できるかというのもポイントのひとつ。ある意味視覚に負荷かけてることになるので長時間・大スクリーンでの鑑賞に耐えられるかも気になるところですが、今回の上映に関しては特別身体に影響は感じていません。当然子供達の鑑賞する作品であるため子供達の鑑賞に堪えられるかも検証されていることと思いますが、いまのところ問題はないように感じます。
上映する劇場にもそれなりの設備が必要であることから爆発的に普及することはしばらくないと思いますが、ディズニーでは次作「ミート・ザ・ロビンソンズ」(2006年完成予定)においても同様の3-D版上映を予定しているとか。IMAX版では継続した展開がない状況となりましたが、今後の「ディズニーデジタル3-D」、楽しみです。
あと、この作品が今年なくなったジョー・グラント氏に捧ぐものであること(エンド・クレジットにメッセージが登場します)が強く印象に残ってます。賛否両論、否定的・悲観的な意見もあったディズニーによる3DCGという新技術の本格導入に対して、この伝説的なアニメーターは賛成の姿勢を貫いていたとか。また「ウォルトだったら20年も前にCG導入に取びついただろう」ということもおっしゃっておられたようです。
作品の内容についてはあれこれあると思いますが、いろんな意味で新たな展開と可能性を秘めた作品といえるでしょう。Dファンなら必見でしょう。日本では今のところ2館しか上映予定がありませんが観られる機会があれば3-D版もぜひ。
・チキン・リトル ディズニー デジタル 3-D(TM) (AMC IKSPIARI 16)
・映画「チキン・リトル」が新3D上映システムで日本初試写(Impress AV Watch)
・日本初!! 飛び出すチキン・リトル!!(CINEMA TOPICS ONLINE)
・DLP │ プロジェクタ、ホームシアター、デジタルシネマに高画質な映像技術を(テキサス・インスツルメンツ DLPプロダクト・サイト)

もう今年のまとめに入ります(笑)。今年、心に残った場所。そう、ここはパークではありません。ヘッドオフィス。忘れられません...
本国でも11月公開となり日本では12月にお正月映画として公開予定のディズニー・アニメ新作「チキン・リトル」。
一般的には全米と日本では公開にタイムラグがあるのが常ですが、今回はひと月強遅れでの日本公開。まぁ、これはもともと全米夏公開予定がピクサーの新作"Cars"が公開延期となったため、そのあおりを喰らってずらした経緯があるようですが。
日本では12月23日(祝)から一般公開の予定。先行上映として17日(土)・18日(日)に上映が予定されています。お正月映画の強豪が公開済みとなっている時期だけに、先行とはいえそれほどのインパクトはあたえられないだろ感はタップリ。(個人的には)
とりあえず鑑賞予定となっている作品のためすでに前売鑑賞券は購入済みですが、この先行上映にあわせて別に鑑賞券をゲット済みです。
その理由はメガネが欲しいから新技術を体験したいから。「ディズニー デジタル3-D」として公開されるほうを初鑑賞対象として選択しました。まぁ先行でも滑り込みセーフを狙って時間をムリヤリつくって字幕版を鑑賞予定でしたが、どうせなら1館のみで行われる違ったほうのヤツをチェックしたほうがおもしろそ、ということで。まぁ、もともと観にいこうとしていた劇場だし。
そんな日本でただ1館の「ディズニー デジタル3-D」版を上映するイクスピアリですが、先月から準備は淡々と。入り口前に巨大バルーン、劇場にはボブルヘッド人形や特大ぬいぐるみなどが登場済み。
この3D版はすでに今月3日からぴあにて取り扱いもされており、窓口での販売も開始されました。
聞くところによると劇場内右側がぴあ割り当て分とか。窓口では空席状況を確認しながらすきな席を選べることができます。以前は自由席のみでしたがこの秋から作品に応じて指定席導入となりました。
個人的には回りの状況を確認しながら自席を決定できるほうが全然いいんですね。マナー知らずの人の近くにムリヤリ座らされることがないワケですし。劇場内でケータイの画面ひらく人とか、大声で話しする人とか、困った人たちいますからねぇ。一方で、上映開始直前にいけば大丈夫というのもありそっちはメリットとしてありますけどね。
通常とは違うので席は前のほうがイイですよ、との助言を頂きながらの座席指定、でした。
ランク1位をゲットし早々に1億ドルを突破した本作、どんなことになってるんでしょうか。3-D版も評価はあれこれありそうですが、とりあえずは今度の週末体験することになりそうです...
・チキン・リトル ディズニー デジタル 3-D(TM) (AMC IKSPIARI 16)
・「チキン・リトル」(公式サイト)
毎年12月(1回だけずれて春に延期になったけど)は宝物ゲットの月。
ということで、今年のWalt Disney Treasuresシリーズは計4作品が登場しました。
・The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946)
・Disney Rarities - Celebrated Shorts, 1920s - 1960s
・Elfego Baca and The Swamp Fox: Legendary Heroes
・The Adventures of Spin & Marty - The Mickey Mouse Club
非常に貴重なシリーズながらその全てを収集するほどのレベルに達していない筆者は今回2作品を確保。全作品確保はすでに第1弾のときからあきらめていることですから、むりやり全て発注とかはしてません。ファン失格でしょうか。
8日には自宅玄関まできていたのだが受け取りできず、そして受け取ってもチェックしている時間すらなく、日々過ぎ去っていきました。
例によってすべて見てるわけではないのであくまで最初の印象だけの話ですが、簡単に。
"The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946) "はドナルドの短編を集めたシリーズの第2弾。今回は1942年から1946年の作品の中から32編を収録。当然ですが、全てドナルド主役でドナルド・ファンは必携の作品。
個人的には特典映像として収録されている"A Day In The Life Of Donald Duck"に満足。
これはTV番組"Disneyland"において放映されたもので、ドナルドがスタジオに出勤し様々なスタジオの制作現場を訪れながらその仕事ぶりを紹介し、その中にアニメを盛り込んだ盛りだくさんの内容になっているコンテンツ。しっかり1時間番組のなかみを収録(実際は50分程度)。
ドナルドは今現在でもMagicKingdomのアトラクション"Mickey's PhilharMagic"やDisneylandの50周年記念アトラクションでのショーにも見られるコミカルな役回りを担当。昔も今も変わらぬキャラクターはなんか安心できます。
もう1本の"Disney Rarities - Celebrated Shorts, 1920s - 1960s"はキャラクター・アニメ作品以前に制作していた実写とアニメの合成による作品「アリス・コメディー」を中心に、アカデミー短編賞を受賞した作品なども収録。
やはりこれはまず日本では発売ほぼ不可能と思われる内容だけに、まさにマニア向け。この作品の購入を決めたのはやはりウォルト・ディズニー本人の思いが深く刻み込まれているから。やはりある意味で原点ともいえる部分であり、このコンテンツが収録されたこの作品は貴重な内容と言えます。
このへんのコンテンツが日本で登場しないのはやはり「ディズニー=テーマパーク」というその性格を如実に現しているといえます。
ということで、今回のTreasuresもまさに宝物。大切に保管します、です。
それにしても、銀色の缶がいっぱいたまってきたなぁ... 来年はどんな作品がでてくるんでしょうか。
・Walt Disney Treasures (The Official Web Site)
・Walt Disney Treasures: The Chronological Donald, Volume Two: 1942-1946(DisneyDVD)
・Walt Disney Treasures: Disney Rarities, Celebrated Shorts: 1920s - 1960s(DisneyDVD)

ありましたよ、明るい背景の写真が! (笑) Today’s Photo(2005.11.30)の昼ヴァージョン。
我が家に届く荷物は海外のものばかり、となっていますが、ここのところあれこれ届いてます。自宅玄関にまで来ていながら受け取り未遂に終わっているものも多数。Walt Disney Treasuresの新作もおととい自宅前に来てましたがまた持って帰られてしまいした(笑)。なんで感想はまだポストできません。明日には受け取りの予定ですが。
"The Emperor's New Groove: The New Groove Edition"のインプレは誰も期待していないと思うのであっさりと掲載されていませんが、次のDVDの購入予定はすでに決定しているわけで。
それは"Lady and the Tramp (50th Anniversary Edition) "。
毎年10月と2月に著名作品がリリースされることが恒例になっていますが、2006年のDVD、2月は"Lady and the Tramp"、10月は"The Little Mermaid"となります。10月発売版はコレクターズ・セットも登場するなど超豪華版でのリリースとなりますが、2月のほうは2枚組特別版といった扱い。作品自体の魅力という意味では負けているわけでは当然ありません。
すでに最近発売されているDVD作品ではその予告編が収録されていたりしますが、やはりDVD化されるという時点で購入対象となってます。日本での「わんわん物語」発売の正式な発売日はまだ公式サイトなどでは公になっていませんが、3月あたりには発売されることでしょう。
「わんわん物語」はすでにビデオ・DVD化されており現在は生産終了している状態。続編となる「わんわん物語II-SCAMP'S ADVENTURE-」は2000年に制作されリリースされています。(続編はオリジナルのラストで生まれた赤ちゃんが主役)
1955年制作の作品ですが今回のDVD化ではやはり特典映像に興味が集まります。どんな内容になるんでしょうか。この作品のリリース、世間一般的にはそれほどの反響はないものと想像しています。プロモーションもそれなりと予想しています。
ディズニー・クラシック好きの方のみが注目、でしょう。決してコッカースパニエルがブーム!になるなんてことは絶対無いでしょう。戌年だけど、まぁほかにもキャラはいっぱいいますし。ディズニー好きが来年の年賀状でこの作品の主人公レディとトランプ使うなんてないでしょうなぁ。
・Lady And The Tramp Special Edition (The Official Web Site)
・Lady And The Tramp 50th Anniversary Edition (Disney DVD info)

ある程度の時間間隔でライトアップが変わりますので要チェックです。いや、この時期、夜は寒くってじっと見てる人なんてもういませんが...

違った角度から。それにしても、やっぱり夜なんですね。えぇ、やっぱ夜、ですね...だって、夜のほうがキレイじゃないですか...(泣)
ファンならもう知ってることと思いますが、ディズニーストアにて新たなメンバーズプログラムがスタートしています。全国でのスタートは2006年2月からとなっており今はまだ一部店舗のみの先行スタート状態なんで知ってても未加入の方も多いと思いますが。
そのメンバーズプログラムは「ディズニーストア ファンタミリア」。
11月15日から渋谷公園通り店、11月21日から池袋西武店および池袋サンシャインシティアルパ店、そして12月1日から心斎橋店と、現在4店舗で入会先行受付中。
入会費500円を支払って会員となり、以降は購入金額に応じてポイント(1円=1ポイント)が付与され、そのポイントがたまれば購入代金として利用できるというもの。まぁ、最近はポイントカード・システムを導入しているショップは多く、とりたてて目新しいものではありません。入会金無料なのが普通になってるかと思います。
もちろんこれらのポイントカード・システムは顧客を囲い込むための施策で自社商品をたくさん購入してくれる顧客を把握し、稼げるとこから効率よく稼ぐためのその情報を入手するための手段のひとつ。ポイント還元でサービスしますよ、いろんな情報を他の方より多く提供しますよ、というのは優良顧客をキッチリと確保しガッツリと稼ごうという釣りのえさなわけで。
入会金として500円かかりますが、入会時にストラップまたはトートバッグ、カードインデックスシール、ポイント1,000Pが受け取れます。ストラップはよくありがちなケータイにつけるタイプのものと違い、ずっしりと重い重厚感あるものになってます。トートバッグはお弁当入れくらいの小さいものですが、会員カードと同じデザインの絵柄がついています。
ちなみに左画像が入会時に関するあれこれ。左上から時計回りに紹介すると....
入会規約(必ず読んで納得してから入会しましょう)、入会のご案内(記載内容は公式サイトと基本的に同じです)、入会特典のキーチェーン(けっこうしっかりとした作りです)、会員カード(厚みのあるキャッシュカード・クレジットカードと同じタイプですね)、そしてカードインデックスシール(サイフ等にいれた際タグのように見分けがつきやすいように工夫されたインデックス)となってます。
購入金額によってステータスがアップし特典も変わるということで、ただでさえハマるファンの多いD系関連ということでこれでまた多くの顧客を囲い込むことに成功することでしょう。やはり入会金を取りながらそれを障害に感じさせないプレゼントを用意しているところは抜かりありません。特典つけるとそれにつられて買いまくる人とかも多そうですし、ま、何で今までやってなかった?って感じです。
個人的には購入するものもそれほど多くないのでちと微妙な感じです。利用するのってWalt Disney Collectors Societyの延長とかそんな程度かもしれんし。ま、そんな感じ。
・ディズニーストア ファンタミリア(公式サイト)
食玩ってすでに確固たる地位を築いており「オマケ」がないドリンク類やお菓子類を見ない時期は無い状況になっていたりしますが、今、このクリスマス前の時期をターゲットにまたあれこれ登場しているわけで。
もう始まってるしとりあえずこれゲットしとくか、ということで訪れた深夜のスーパー。
深夜にあれこれ買うわけもなく(買い物するとしたらコンビニのほうが多いし)、飲料コーナーを目指すと、標的となる品物をとりあえず発見。しかし、そのオマケの袋は客にいじられまくられた跡をまざまざとみせつけるかのようなシワシワの袋ばかり。で、そんな状況なんで第一候補の「白い犬」はそこにいるわけもなく、さびしくうつむくPeanutsの仲間がそこに。それも同一キャラが何人も....かわいそうに。
で、ふとお隣を見てみると....
そこにはにこやかにほほえむDなキャラが。この時期、毎年恒例ではありますが、クリスマス・オーナメントのオマケが実はついているんですね。ライバル清涼飲料水メーカーのほうに。ま、Peanutsの仲間たちもすでに出払っていて同じキャラしかのこっていない状況なんでこちらもにたような感じは容易に想像できるわけですが、やっぱり目に付くのは「あひる(女)」ばかり...(汗)。
しかし、周辺をさらに捜索していくと同社製品さまざななものに添付されていることを確認。なぜかやたら「黄色い犬」が目についたわけですが、いっぱいあることをいいことに無視され、結局買い物かごの中に入れられたのは奥深くにひっそりとたたずむ「ねずみさん二人」、でした。
ときどき、清涼飲料水飲み放題月間が設置される我が家ですが、今回も飲み放題月間開始なんでしょうか。いいかげんにしてください、という声が聞こえたような、聞こえなかったような、そんな気がする時間を過ごしています。じゃ。
11月23日は期待のDVDが登場予定。
世間一般的には「エピソード3」となるのかもしれませんが、Dファン的には「トイ・ストーリー」でしょう。我が家も「エピソード3」は購入したんですが、封も開けないまま他の方にレンタルしてしまいました。観てる余裕はまったくないので。
で、世間では祝日の23日も休みのワケがない筆者はDVDを観てる余裕ないんですが、我が家にも到着しました。「トイ・ストーリー」のスペシャル版が。
”1”のほうはすでにR1所有のため内容はほとんど把握しておりました。”2”はR1でも発売がまだで日本先行の形になっていますが、ざっとみると特典映像の内容は”1”に近いものがありますね。もちろん全ての中身を観ているわけではないのですが、収録されているコンテンツ・プログラムも近いものがあります。
”1”でも特典映像の中でストーリー監修として参画し今年交通事故でなくなったジョー・ランフト氏のコメントが収録されていましたが、”2”のほうでも同内容のコンテンツが収録されています。イントロダクションとして登場するジョン・ラセター氏の功績は言うまでもないですが、彼ら素晴らしいスタッフ全員の見事な仕事ぶりとコラボレーションが生み出すピクサー作品、その神髄がかいま見られる特典映像です。
ちびりちびりと時間を見つけながら楽しみたいと思います。えぇ思ってるだけですけど。(汗)
ここしばらく翌日のエントリーの予告なんてしなかったこのサイトですが、風邪ひき初めのやばそうな状況のなか、予告に応じたエントリーを。ということで、今回は東京ディズニーランドで行われているスペシャルイベント「クリスマスファンタジー2005」の楽曲CDいついて。
これも11月7日には自宅にあったCDですが、一般発売も始まったということで遠慮なく書いてみます。ただ、例によってショー内容にふれるので未見の方でこれから鑑賞予定の方はこの先は進まないよう、よろしく。
クリスマス時期のショーというのは明確なテーマがありそれを誰もが期待して来場するわけでラクな部分も多々あるかと思います。その一方、毎年行われるイベントであり、かつ熱狂的なファンをも満足させる必要も一部にはあり、制作サイドとしては通常のイベントとはまた違った、特別なものかと思います。
個人的にはこの時期のショー、それほど強い印象はのこってないんですよね。やはりこの時期、お子様向けのわかりやすいストーリー展開が必要なわけで、ある意味でお子ちゃまむけの内容にせざるを得ない部分はあります。しかし、オトナも楽しめる部分も盛り込んでいる工夫も見られ、1年で一番盛り上がる時期ならではの贅沢なプロダクション体制といえます。
今年のメインショー、「ミッキーのマジカルクリスマスツリー」はそのタイトル通り、クリスマスツリーをみんなで力をあわせて作り上げようというのがストーリーの柱になってます。人間ツリーやラインダンスといった恒例のパートももちろん含まれており、このヘンは抜かりないです、今年も。
で、楽曲は? というと、昨年がトラディショナルな楽曲を多くフィーチャーしていたのに対し、今年はオリジナル楽曲の魅力がかなりよく、個人的には昨年よりもポイント高しです。正直、昨年はそれほど楽曲には印象ないんですが、今年はなかなか素晴らしいメロディーを聴かせてくれます。
今年のメインテーマ曲となる"It Is Christmas At Last"はTom Ranier氏とSusie Stevens氏による楽曲。両者ともDisneytの関わりは以前からあるようで、履歴情報にも前者はピアニストとして、後者はボーカリストとしての参加も見られるようです。で、このテーマ曲がなかなか良い感じ。先ほど終了した東京ディズニーシーにおける「ウィッシュ」のテーマ曲もなかなかすばらしいものでしたが、このメインテーマもなかなかすばらしいメロディーの楽曲。なおこのコンビはショー中盤の「木の精」のテーマ曲も担当しており印象的なメロディーを披露してくれています。
例によって「ひいらぎを飾ろう」、「ジングル・ベル」、「モスト・ワンダフル・タイム・オブ・ザ・イヤー」といったトラディショナルな名曲も含まれています。ここらへんはやはりクリスマスのショーということで定番と言えるものです。これは外せないところでしょう。
なお、このショーの中で本国のテーマパークにウォルト生誕100周年記念イベントの際に訪れたことがあるファンは聞き慣れたフレーズが登場してます。そのメロディー、曲名は"Share A Dream Come True"! きたか!きましたか! ここで!! 個人的には一瞬だけウォルト・ディズニー・ワールドへ記憶が飛びました(汗)。ま、けっこうあっさりと使われてますがね、ここでは。
なかなか個人的には印象的なメロディーが含まれておりポイント高し、の今回のキャッスルショー楽曲でした。
パレードはまた違ったアプローチで。ま、パレードは基本的に”行進曲”のイメージを抱かせるものがおおく、ショーミュージックとは違ったアプローチでの楽曲制作になると思われますが、このメインテーマも個人的には良い感じに仕上がってると思います。
メインテーマ曲"Disney's Jumbo Christmas Parade"を手がけるのはSteve Wilkinson氏。東京ディズニーシーの「ドラマティック・ディズニーシー2004」のパレード部分の楽曲を手がけた人物ですね。パレードとしてかなりマッチした、らしい楽曲ですし、アレンジも個人的には気に入っています。
なお、キャッスルショー、パレードともに総合プロデュースは東京ディズニーシーのクリスマスイベント楽曲も手がけるAudio By The Bay Entertainment Group。こちらもツボをおさえた楽曲プロデュースで、で個人的には高評価です。
ということで、(個人的には)印象の薄かったい昨年と違い2005年のクリスマスイベント楽曲はすばらしいメロディーと好印象のアレンジで楽しめるものでした。個人的にはここ数年で一番印象的なものになってます。
もう一般発売もされてますよね。計2トラックで、"Mickey's Magical Christmas Tree"が25分58秒、"Disney's Jumbo Christmas Parade"が17分37秒の収録となってます。
・東京ディズニーリゾート:東京ディズニーリゾートのクリスマス:クリスマス・ファンタジー(公式サイト)
・東京ディズニーランド クリスマス・ファンタジー(Disney Music)
画像貼り付けすぎ、そして同カテゴリーのエントリーが続いてますが、これも恒例のエントリーになりつつあるので...
実は11月7日には自宅にあったCDですが、速報性を全く無視したこのサイトということもあり、今になってポストします。いや、一般発売はまだ(2005年11月16日)なので遅すぎるということも全然ないとも判断できますが。
東京ディズニーシーのクリスマスイベント、「ハーバーサイド・クリスマス2005」の楽曲について、です。例によって中身に一部ふれるので未見の方で現地に行かれる予定の方はこの先には進まないほうが賢明です。あしからず。
今年2005年版のクリスマスイベントはメインのショーに「ミニーのナットクラッカー」、恒例の夜のイベントとして「キャンドルライト・リフレクションズ」は組まれています。これらの他にも「セイル・アウェイ」や「アンコール」も通常時のショーをリファインしてのクリスマス限定版もあったりします。特に前者は「サウンド・オブ・クリスマス」というショーに変更になっています。
今回の楽曲CDは「ミニーのナットクラッカー」と懲りずに収録の「キャンドルライト・リフレクションズ」の2曲がカップリング。
「ミニーのナットクラッカー」は”くるみ割り人形”をモチーフにしたショー。とはいってもくるみ割り人形自体を知っておく必要があるかといえばほとんどないですが。っていうか、見に来てる人でこのバレエを深く知ってる方はいないのではないでしょうか。当然チャイコフスキーの楽曲が全編にわたり大きくフィーチャーされていますが、どこまでがチャイコフスキーなのか明確に切り分けができる人はあまりいないでしょう。逆にいえば知らなくてもショー鑑賞においては問題ない、ということです。
ストーリー的にはミニーがクリスマス・パーティーを主催することからはじまり、これに関して起こるあれこれ、ということになってます。
クラシックの名曲をちりばめつつオリジナル曲ももちろん登場。今年は"Christmas Is"、"A Christmas Melody"といった楽曲がおりこまれています。"Christmas Is"の作曲はJohn Kavanaugh氏、"A Christmas Melody"のほうは同氏とチャイコフスキーの楽曲をミックスした形になっています。
今回もプロデュースは制作集団Audio By The Bay Entertainment GroupのPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。このサイトでも何回も書いてますが、もうすっかり東京ディズニーリゾートのショー楽曲ではおなじみになりました。かれらの公式サイトでは未だに東京ディズニーシーのところに20周年記念といった記述がされたままになってますが、様々なショー楽曲を手がけてますが、東京ディズニーリゾートにおいては無くてはならないチームになってます。
「キャンドルライト・リフレクションズ」は前年までと同内容。オープニングのナレーションからの収録ですが、個人的にはやはり花火の音がないと物足りないので自分で撮影したものが普段は基本になってますが。今やこの時期の定番となった"Welcome To Christmas"ももちろん収録。
夜の花火のショーとしても楽しめるもので(さすがに何回も見てるんで初回の感激ぶりはとっくに失せてますが(笑))、夜のエンターテイメントをふたつ楽しめる今の時期は贅沢な時期かもしれません。
「ミニーのナットクラッカー」が1トラックで23分12秒、「キャンドルライト・リフレクションズ」が1トラックで12分18秒、計35分32秒の収録時間。ショーが気に入れば購入もありかもしれません。
なお、ホルダーなんかも販売されている「コレクション・カード」がジャケット画像(というかショーのメイン・イメージだが)と同じデザインでパッケージ外に添付されてました。今後も同様に添付されるんでしょうか? 一般発売分がどういう扱いになるかはよく知りませんが。
明日はランドのほうの楽曲CDについて書いてみたいと思う今日この頃。
・東京ディズニーリゾート:ディズニークリスマス:ハーバーサイドクリスマス(公式サイト)
・東京ディズニーシー ハーバーサイド・クリスマス2005(Disney Music)
・Audio By The Bay Entertainment Group(Official)

なんか。1日1枚画像をはらないといけないような気がしてきました。いや、誰も期待してないと思いますが...(汗)。
このサイトではすっかり映画興業成績エントリーが消え失せてしまってますが、いつ復活するんでしょうか(汗)。
先週全米で公開になった今年のDisneyアニメ"Chicken Little"ですが、まぁ、1週目はまだあるかもしれんと思ってた。でも。しかし。2週目まで首位、とはいったい.... 1週目1位ということで確実に2週目は首位陥落を予想してたんですが、なんと2位の作品に週末興収でダブルスコア以上の成績を維持。通常2週目はガクッとおちるのが常なんですが、驚異の粘りを発揮。
これはどうなんでしょうか。マジでいけてる作品なんでしょうか。
Yahoo! Moviesやmovies.comでは作品に対する評価が掲載されていますが、メディアの評価が悪いわりには一般人の評価が総じてそれより良かったりという状況。評論家ウケのいい作品が興業成績いいというわけではないのはわかりきったことですが、この違いは。まぁ評価してる人の前提がかたよりあったら説得力のある結果とは言い難いですが。ファンの人だったら無条件にいい評価与えがちということもありますし。
日本でもお正月映画として公開されますが、まぁそれほどの結果は残せないと思っているのですが。
今週末は全米でも"Harry Potter and the Goblet of Fire"が公開になることから、3週連続は(これこそ)確実にあり得ないわけですが、どこまで踏ん張れるかに注目です。
・Chicken Little (The Official Movie Website)
・Chicken Little Movie Info (Yahoo! Movies)
・Chicken Little (2005) (movies.com)
・チキン・リトル(公式サイト)

2005.11.08にも掲載してる同じ場所からですが、この広がり感は個人的には満足なわけで。広角好きは以前から変わりません...

小さな本体で文句ない仕上がりを発揮してくれたデジカメ、リニューアルのために手放すことに。リニューアル機についてはまたそのうち。
毎年恒例のカレンダーが登場しています。
いや、カレンダーって毎年恒例なんですけど(汗)、ここでとりあげるのはそれなりの意味のあるもの、なわけですが。
それはマクドナルドのディズニー・カレンダー。これはその年に発売が予定されているDVD作品がいち早く公表される、ということで意義のあるもの。ま、R1の動向とかをチェックしてるとだいたい予想できるんですが。
表紙がミッキーとミニーの2種類ある今年のカレンダー。公式サイトでは作品詳細についてふれていないですが、内容を確認しておきましょう。
1月:「ラマになった王様2」
"KRONK'S New Groove"というタイトルでR1が2005年12月13日登場予定になっている「ラマ」続編。ノリと笑いにプラス信じることを学ぶ物語として登場。一般の日本人ファンには見向きもされないことでしょう(笑)
・Kronk's New Groove Teaser Site(Official)
2月:「わんわん物語」
これはR1でも来年登場(2006年2月28日予定)の名作。プラチナム・エディションでの登場ということで特典映像多数のファン愛蔵版となりそうです。"Lady and the Tramp"という原題や名曲「ベラ・ノッテ」の元であることを知るファンはどれくらいいるんでしょう。
・Lady And The Tramp Special Edition - The Official Web Site(Official)
3月:「ミッキー・ラーニング・アドベンチャー」
これはアニメ作品というよりお子様向け学習ソフト。数え方や測り方を学べるというこの作品がまず登場。いちおうストーリー仕立てになっていて楽しく学べる?ということになっているらしい。
4月:「ミッキー、ドナルド、グーフィーのアドベンチャー・ファン」
ディズニー・キャラクターが登場しての冒険物語短編集。全部で8つの物語を収録。家族揃って楽しめ、ということになっているらしい。
5月:「ミッキー、ドナルド、グーフィーのミュージック・ファン」
4月の冒険物語に続いての登場は音楽を楽しむ短編8話を収録したミュージック・ヴァージョン。様々なジャンルの音楽を楽しめ、ということらしい。
6月:「バンビ2」
懲りずに登場し一部にはあきれられている得意(?)の続編もの。お次はバンビときた。ううむ。オリジナルを知るファンにとっては非常に複雑な心境。手放しに喜べないのは今までの実績がなせる技?(汗)
R1版は2006年2月7日発売予定。
・Bambi II - The Official Website(Official)
7月:「くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!」
このタイトルは既発売のビデオを思い起こさせますが、原題のサブタイトルは"Most Grand Adventure"。おとくいの友達への思いやりをこめたストーリー展開。
8月:「ディズニー・プリンセス・ストーリー」
プリンセス達が登場する短編集もこれが第3弾。D社幹部のインタビューなどで目にしたことがありますが、プリンセス関係はちょっと力をいれているカテゴリー。イベントやったりもしてるし。収録のお話は3つ。あなたのお気に入りのプリンセスと、って決めつけられても...(汗)
9月:「ブラザー・ベア2」
お得意の続編もの。このエントリーのなかで2番目の登場。キナイと長老の娘ニタの冒険物語。動物と人間、自然との関わりや絆を描いた第2弾。ううむ。
10月:「リトル・マーメイド」
来年の目玉作品。毎年10月に発売されるイチオシ作品、2006年はこれ。恒例の2枚組スペシャル・エディションで登場。そしてワタクシは例によってR1とR2の両方を購入することになると思われます。コレクターズ・ギフト・セットがR1ででれば、ですが。
11月:「きつねと猟犬2」
またも登場する続編もの。いや。それはそういう戦略ですので出すなといってもでます(汗)。猟犬コッパーと小ぎつねトッドの物語、今回も友情がテーマのようです。
12月:「ミッキーのクリスマス大作戦」
この時期には恒例のクリスマスもの。R1登場の1年後に日本登場のパターンが以前はおきまりでしたが、リリース時期の差はなくなってきてます。このジャケット、他のキャラクターに混ざってるクルエラはかなり場違いな感じです(笑)。
ということで、目玉はほんの一部ですが、まぁ、こんなもんでしょう。一部の作品だけ楽しみに待ってます。って、一部だけかよ。
なお、このカレンダー、今年は各月に限定のマクドナルドのクーポン券が付いていてます。キャラクターのシールやなんかが今回もついてる2006年カレンダーですが、2005年11月にして我が家ではもうその役目をほとんど終えました(笑)。

まだ続きます、夜景シリーズ。ここ(Tokyoね)で一番好きな場所は?の質問に答える場所のひとつ。
最近夜景画像をチェックしてたんですが、やはりデジカメもっと良いのにしたいです、とか思ったり。満足できず....

懲りずに夜景シリーズ。最近この画像を収集するサイトが多く、しっかりと把握されてます、このサイトの画像も...(汗)
ひさびさに同一カテゴリーのエントリー連発。
毎年11月はwowowにおいてDisney特集が組まれます。今年ももちろんやるわけで、その内容がプログラム・ガイドより明確になってます。今年はタイトルとして「ハッピー・セレブレーション2005」とついてます。
今回もあれこれ放送されるんですが、忘れないようにメモしておくことに。公式サイトにはまだまだこれからコンテンツが追加されるようですが。11月に2回ある祝日を中心に、プログラムが用意されています。
今年の目玉は「ファインディング・ニモ」。TV初登場!とのことですが、まぁ今ではDVDが先に発売されるんでこの放送待つって人はそういないと思うのですが。それと、アニメでは「ブラザー・ベア」も。これまたTV初登場とのこと。
その他の代表的なアニメ・タイトルとしては
・「スティッチ!ザ・ムービー」
・「くまのプーさん/完全保存版IIピグレット・ムービー」
・「ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士」
などがあり、
・「ホーンテッドマンション」(エディー・マーフィー主演の実写版)
もあり、さらにマニア向けとして
・「グッド・モーニング・ミッキー」
・・・人気キャラクター登場の短編アニメ13話を集めた特集
・「ドナルドダック・ストーリー」
・・・ウォルト御大自らが紹介する、ドナルドとともに繰り広げるドナルド秘話ドキュメンタリー(50分)
・「シリー・シンフォニー物語」
シリー・シンフォニーの見所や制作秘話をウォルト御大自らが語るドキュメンタリー(49分)
といったコンテンツが放映予定。個人的にはやはり最後にあげた2つのドキュメンタリーに注目といったところでしょうか。
上記の他に、やはり今年は開園50周年ということでDisneylandからの特別企画番組も登場。現地から小倉優子とビビる大木がナビゲーターとして紹介するミニ番組だそうで。(これ以上の言及はナシよ)
あと、最新作の見所を紹介する番組「最新シネマジャック」には「チキン・リトル」が登場。ま、これは録画だけして放置、劇場で鑑賞してからみるのがいいかもしれませんが。
個人的にはDisneylandに関するコンテンツを期待していましたが、まぁこんなもんでしょうか。「ディズニーランド・ストーリー」も何回か放映すでにしてますし。DVDが普及して放映する番組も年々苦労するとは思うんですが、やっぱこれからも続くんでしょうね。この11月だけ契約するという知人もいましたが、今年はどうするんでしょうか。
貸し切りツアーやショッピング関連の情報もあるんで気になる方を各自ご確認を...
・I Love Disney~ハッピー・セレブレーション2005~(WOWOW ONLINE)
R1はすでに登場している"Toy Story (10th Anniversary Edition) "(R2版タイトル「トイ・ストーリー スペシャル・エディション」) このサイトでもエントリーがあったりしますが、当然のように(?)未だ全てを鑑賞することなくラックに積み上げられています(汗)。
”1”は9月には登場していましたが、”2”はR1版としての発売日はまだだいぶ先。12月26日となっています。”1”のほうが青ベースのジャケット・デザインであったのに対し”2”は赤ベース。10周年記念の1作目と違って単なる"2-Disc Special Edition"扱いですが、やはり期待しています。初回発売版の収録仕様に関して不満をもっているファンはきっと多く、それは今回登場のバージョンで解消される見込みであり、必携のDVDとなります。
毎年12月は購入DVDの数が増大する時期ですが、またも12月に注目な作品がリリース。発注数もいつになく多いです、最近。
しかし、それより早く、日本での発売が始まります。日にちは11月23日。
「トイ・ストーリー スペシャル・エディション」、「トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション」が同日に発売開始。そして日本ではシリーズものですっかりおなじみの抱き合わせ販売がこの作品でも展開されます。2本計4枚のセットは個別に購入するより若干安めの値段設定ですが、今回はセットで買いでしょうか。
まぁ、ほとんどの続編DVDがネタとして取り上げられることすら少ない非常に寂しい状態なんですが、この続編については文句のつけようがないわけで、迷わずセットで買っておきたいところです。ほんとにDVD続編って ! ....と静かにリモコンの停止ボタンを押すとういうものが多いのでほとんどおすすめしませんがこれは例外なわけで。
日本版でのパッケージ・デザインはR1版と同様のもの。やっぱ同じだわな。
1枚目の始まりもジョン・ラセター監督によるイントロダクションからってことで、これはもうおなじみのパターンになりつつあります。それとここ最近のDisneyDVDには"Cars"の予告画像がきっちりと入ってるんですが、これは日本版でも同様の模様。2枚目特典映像もR1と同内容となるでしょうから日本版買えばそれで済む、ということになるかもしれません。
今回も恒例の「期間限定生産」。これについては迷うまでも無く、購入必至。そして、またDVDは増えるんですが、いつ観るんでしょうか。のんびりと自宅で楽しめる、そんな時間は果たして訪れるんでしょうか、ワタクシに(笑)。
関連リンク
・トイ・ストーリー スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)
・トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)
・トイ・ストーリー&トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション4枚組(CLUB-BVHE - Disney)
・Toy Story 10th Anniversary (The Official DVD Website)
先日DVD"Cinderella"(R1)が到着しましたが、今回はR2が自宅に到着。
当然じっくりと観てる時間なんてないのでさらっとだけふれておきますが、R1とR2の違い、それは字幕と日本語吹き替え対応、くらい。収録内容はR2版でいうところの「プラチナ・エディション」が2枚組で特典映像ディスクつき。ちょっと工夫がされたメニュー画面もまんまR1のイメージ踏襲。
1枚目の特典映像コンテンツ、「スポーツ界のシンデレラ・ストーリー」もしっかり収録。これは本編とは直接関係ない、ESPNからの映像をまとめたものですが、スポーツ関連のシンデレラ・ストーリーといわれてもこの内容に興味のあるディズニー好きがどれほどいるかは全くもって不明。
R2版ではこの「プラチナ・エディション」が¥3,800となっていますが、先日購入したコレクターズ・セットのほうはさらに豪華な特典がついて$34.99。この差は大きい。あまりにも大きすぎる。やはりR1で毎年10月恒例の目玉DVDリリース作品についてはR2版は追いつけないのか?
ま、収録内容は同じですし、日本人ならR2は当然の話。年に1本くらいは買っておいていいかもしれません。
なお、冒頭に収録される予告編は当然内容が異なっていました、R1とR2では。「バンビ2」はまぁありとして、R2には「ラマになった王様」の”2”があったり、実写版「ナルニア国物語」予告も収録。なんか「ナルニア国物語」の映像は「ロード・オブ・ザ・リング」とかなり近いモノがありましたな。
最近は収録内容については同一になってきており、一時の魅力なさ過ぎ時代は過ぎ去りつつあります。先日ふれた2枚目の素晴らしい特典コンテンツもしっかり収録されているのでファンにとってはウレシイところ。ま、素晴らしい顔ぶれであることが理解できる人は限られると思いますが。
ここ最近の方針として”プリンセス”ものには力がはいっててこれもその中の中心として存在する作品。様々な展開も予定されてます。個人的にはほとんど関係なし状態ですけど。ま、年に1度のお祭り(Treasuresシリーズはマニアックすぎるので除外としておきます)なので購入しておいていいでしょう。特に日本人にはシンデレラって某所のシンボルで登場することにより最もなじみのある存在かもしれませんし。
6月に発売になった「Mrインクレディブル」DVDですが、その発売にあわせて行われていたキャンペーンのプレゼントが先日到着。
すでにPixar作品のDVDはほぼ所有しておりもう1枚をどれにするかは非常に悩ましいところだったんですが、R1のみ所有の作品を安価でゲット、ということにしておきキャンペーンに応募してみました。もちろん、「非売品DVD」の存在がなかったらキャンペーン参加は当然しなかったんですが。
収録内容は下記。ま、予想通りなわけで。
・「バグズ・ライフ」
ゲーム:バグズ・ランドであそぼう!
NG集
・「トイ・ストーリー」
メイキング
初公開!とっておきトイ・ストーリー劇場
・「トイ・ストーリー2」
NG集
音楽について
・「モンスターズ・インク」
マイクとサリーの新車でGO!
ゲーム:ブーのドアをさがせ!
・特別収録
三鷹の森ジブリ美術館企画展示「ピクサー展」
収録時間は61分+ゲーム。ま、おまけDVDなんで収録内容についてはそれほど期待していなかったんですが、まぁ、こんなもんでしょう。いや、まだ全部見てませんが。なんかじっくり観る時間なんてなくて、お昼休みにチラッとDVDドライブ回してみました、程度。
一番の大ヒット作は無視?(注:但しこれに関して個人的には特別な思い入れはない)とか、どうせなら短編集にしてほしかったな、とかいろいろあるんですが、期待してなかったので別にいいです。
と、何が言いたいのかよくわかりませんが、「短編集」は観たいです。以上。
10月から新体制になった The Walt Disney Company ですが、このたび新CEOとなったロバート・A・アイガー氏よりメッセージが届きました。
これは株主宛に送付されたもので、新CEO就任の挨拶と今後の展開について簡単に述べられた内容になっています。自社のもつ強みを活かし、さらなるコンテンツ展開で優位性をひろめ、市場拡大をしながら活動していきたいといったような内容のメッセージです。
また、メッセージ中には開園50周年のDisneylandや先日オープンした香港ディズニーランド、これから公開予定の映画「チキン・リトル」や「ナルニア国ものがたり」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」続編、ここのところ好調のABCのプログラム群や強みであるESPNの展開についてもふれられています。
つい先日も報道あったアップル社との提携など、前体制では難しかった動きもあったりしますし、新CEOのアイガー氏には長らく停滞していた状況を打破する、また違った展開もおおいに期待されています。個人的にもどれだけの施策を講じ事業を活性化させてくれるかに期待しています。
変動の激しいキビシイ状況ながら、ぜひともまた輝きのある魅力ある企業にしてほしいと思います。そして、もちろん今後も応援し続けます。
すっかりMLBネタに偏っている最近のこのサイトですが、久々にDVDのネタで。
日本では10月21日に発売となる「シンデレラ」。R1版は一足はやく10月4日にリリースされています。毎年この10月に発売されるDVD作品は特別な作品なんですが、今年もここ数年の例にならい"Collector's Gift Set"が登場。当然のようにこちらをオーダーしてましたが、先日届きました。
この"Collector's Gift Set"は日本版では同等のものがなく、R1においてのみのもの。今回も豪華ブックレット、キャラクター・ポートレート・ドローイング、特製フィルム・フレームがDVDとセットになってます。今回のキャラクター・ポートレート・ドローイングはオリー・ジョンストン氏と現在のトップ・アニメーターの一人、アンドレアス・デジャ氏の両名によるコラボレート作品。このセットのみの特典なんですが、これは貴重なものです。
恒例のブックレットもいつもどおりハードカバーのしっかりしたもの。このセット用につくられたもので劇中のシーンの他、メイキング解説も含まれた豪華版。全159ページのオールカラー、単発でもうれそうなものだったりします。
さて、DVD。日本でも発売が決定しており「プラチナ・エディション」が2枚組で購入したものに相当するものだと思いますが、今回も注目の特典映像が含まれています。
例によってじっくり観ている時間がないのでさわりだけなんですが、非常に興味深いコンテンツが。
メイキングなどは当然収録なんですが、個人的に一番の注目は"From Walt's Table:A Tribute To Disney's Nine Old Men"。このコンテンツ、タイトル通り、Disneyの伝説のアニメーター9人について語られるものなんですが、その語るメンバが.... あの作品のあのアニメーター、あの作品のあの監督、あの作品のあのプロデューサー.... って全部”あの”かよ...
日本版の特典内容等にもこれについては特に公式情報としては記述がないようなので書いてしまっていいものか、ちと悩んだんですが、まぁ書いてしまいましょうか。え?イニシャルぐらいにしとく?
監督/プロデューサー・コンビのJ・MとR・C、トップ・アニメーターのG・K、A・D、M・H、数々の作品をプロデュースしているD・H、そしてフランク・トーマス氏とオリー・ジョンストン氏を敬愛するあのB・B氏まで登場、ときた。彼らそれぞれが「ナイン・オールド・メン」について語り合うこのコンテンツ、たまらんです。
あと、これから発売予定の作品名もリーフレットに記述があるんですが、それも書いておきましょうか。
来年の10月に発売される作品、それは"The Little Mermaid"。これまたコレクターズ・セットが登場するんでしょうか。期待してます。
それと、これはもう公式サイトにもオフィシャル・サイトがオープンしてますが、2006年2月に"Lady And The Tramp Special Edition".。名作がよみがえるのはやはりウレシイものです。基本的に年2回特別版がでますが、まだまだスペシャル版として登場していない作品はいっぱいありますし、今後の展開も楽しみです。
さぁ、このDVDを堪能するのはいつになるんでしょうか。もうかなりたまっちゃってるんですけど、未見のDVDが...(汗)
・Cinderella Platinum Edition DVD (The Official Walt Disney Site)

おぉ~、リクエストにお応えするエントリーだ。トップ・ページにこのカテゴリーのエントリーが無くてひさしいのでもうそろそろポストしないとリンク経由で訪れた皆さんに申し訳ない?な感じで。たぶん、エンゼルス勝ち続けたらまたしばらくエントリーないと思います(笑)。

昨日の”左側”に引き続き、”右側”を。エントリー掲載のためかなり画質落としてますが、手持ちでもけっこう撮れるのはさすが手振れ補正機能。もう他の機種は使えません...

リクエストがないと掲載されない”画像”シリーズ。いや、ばんばんリクエストしてもらっても応えられる自信はないんですが。
今回は”真ん中”ではなく、あえて”左側”で。やっぱ夜、でしょ。 でしょ?
お休みナシでフル稼働中、ありがとうございます(笑)。さすがに疲れてます(汗)。
さて、東京ディズニーリゾートのイベント楽曲CDについては毎回ふれていたりしますが、一応「ディズニー・ハロウィーン2005」についてもエントリーをこの段階で書いておきたいと思います。
毎年恒例にすっかりなっていますが、東京ディズニーランドでハロウィーンのイベントが行われるようになって今年が9年目です。期間だけでなく、毎年規模も大きくなっていて、ここ数年は毎年楽曲CDも発売されています。
様々なイベントが企画され、スタンプラリーやアトモスフィア・ショーの開催など毎年趣向が凝らされています。今年はパレード2回昼、夕方に開催となっています。この時期、だんだん日が暮れるのが早まっていくのでイベント期間最後のほうではだいぶ暗くなってくるころのパレードが楽しめることでしょう。
もともとハロウィーンというイベント自体の特長でもある「ゲスト参加型」。今回もゲスト参加で楽しむ企画がいろいろ。もちろん楽しんでる時間などない筆者は詳細を書けるわけがないので他の方へお譲りしておきます。
さて、楽曲CD。一般発売は2005年9月28日からとなっておりますが、かるくふれておきましょう。
収録内容はパレード「ディズニー・ハロウィーン・パレード」。本編からの収録になります。トラックは、「パレード・イン」と「ショー・モード」の2つ。
毎回にぎやかなテーマ曲が採用されるこのハロウィーンですが、今回もそりゃぁもう大騒ぎ、なにぎやかなテーマ曲。メインとなる「ディズニー・ハロウィーン・パレード(パンプキン・パーティー)」。新曲のこのテーマ作曲はScott Erickson氏。同名のMLB投手もいますが、この方はもちろん音楽関係の方。ディズニーでは最近の作品"Pooh's Heffalump Movie"のアレンジや演奏などを担当してます。
昨年のテーマ楽曲では「♪ハピハピハピハピ・・・」が印象的でしたが、今年もしっかりありますよ、繰り返しフレーズが。で、今年のそれは「♪パンパンパンパン・・・」なワケ(笑)ですが、ノリノリのテーマ曲でつかみはokといったところでしょうか。
登場キャラクターの音声も収録されており、イメージとしては昨年と同じですな。春のスペシャルイベントで登場したアノ(顔はコワイが声は裏声)なキャラ他、恒例ヴィランズもお約束登場。
ショー・モードはテーマ曲とは異なる方が作曲を担当。
ショー・モードのメイン楽曲担当はDon Harper氏。2002年の"Tarzan & Jane"から2003年の"Atlantis: Milo's Return"、2004年の"TheLion King 1 1/2"など、毎年ビデオ&DVDの作品の音楽を担当されております。
この他、ショー・モードでは様々な楽曲が織り込まれた構成になってます。昨年2004年版の「ディズニー・ハロウィーン・パレード2004」からも収録されており、昨年遊びまくった方は聞き覚えのあるフレーズが登場、ですな。往年の名作スリラー映画からのフレーズも巧みに盛り込まれていたりという、知ってるファンには思わずニヤリ、な場面もあったりするんですが、たぶん多くの方は踊り狂ってるか、あるいはパンチ出しまくってる(汗)ので、そんなことはもうどうでもいいことかもしれません(笑)。たぶん誰も気づいてないでしょう(笑)。
全体のプロデュースは昨年と同じSteve Skorija氏が担当。ゲスト参加もあって毎年アップテンポな楽曲で押しまくるハロウィーン・イベント楽曲ですが、今年もまたノリノリ、ですな。ま、意味不明なセリフもあったりですが、それはこのイベントだから、ということで。
それでは皆様、「♪パンパンパンパン・・・」でお楽しみください(汗)。
・ディズニー・ハロウィーン(東京ディズニーランド)
本サイト関連エントリー
・「ディズニー・ハロウィーン2004」楽曲について(October 31, 2004)
・今年のハロウィーンってどうよ。(October 03, 2003)
このサイトで設定しているアフィリエイトでのポイントで購入したDVD"Toy Story (10th Anniversary Edition)"。今週頭には到着していたんですが、じっくり観ている時間は相変わらずない、ので簡単に、となってしまいますが、簡単に感想を。
まず、このDVD、発注した時と今とではある出来事があったことが大きく印象が変わっています。その出来事とは、ジョー・ランフト氏の交通事故死。このサイトではエントリーを残していないのですが、もちろんそのニュースは承知しておりました。2005年8月16日、45歳という年齢で友人との旅行中に自動車事故に遭って死亡したランフト氏。ストーリー部門のトップとしてだけでなく、脚本や声優としても活躍していた、ピクサーにとってはとても重要な人物でした。
で、この"Toy Story (10th Anniversary Edition)"なんですが、特典映像として様々な制作スタッフの様子も収録されています。そして、2枚組の2枚目のコンテンツのひとつに"Filmmakers Reflect"というのがあります。これは制作者が作品について語りあうものなんですが、これにジョン・ラセター氏、アンドリュー・スタントン氏、ピート・ドクター氏とともにジョー・ランフト氏が登場します。「如何に技術が進歩して表現が豊かになったとしても、それよりも大事なのはストーリー」ということを述べられており、ものすごい説得力があるんですね。
この10周年を記念してのコンテンツ制作時には健在だったランフト氏がもう今はいない、ということを思うと非常に複雑な心境です。多くの作品に貢献された実績があり、今後もあらゆる面で手腕を振るわれる予定であっただろう貴重な人材が失われたことは大きな損失であることは確か。しかし、彼の遺志はきっと他のメンバーが実現してくれることでしょう。
さて、DVDの方は上記の"Filmmakers Reflect"の他に"The Making Of Toy Story"、"Designing toy Story"といったコンテンツもあり、よりこの作品の魅力にふれる内容が多数収録されています。メニューの各画面にも明らかにわかるマークがついています。まぁイースター・エッグを探すのも楽しみのひとつとしてあるんですが。
1枚目のコンテンツ"Legacy of Toy Story"は大注目。様々なアーティストがこの作品に関して、ジョン・ラセターという人物に対してコメントを寄せています。”LOTR”の監督(印象かなり違うぞ!?)、今年サガ完結をした大物(ピクサーとは関係大ありだ、実は!)をはじめ、ウッディやバズの声も登場(笑)。日本からもある方が登場しています。って、これだけでカンの良い方は誰かわかってしまうと思いますが。
DVDの冒頭にラセター氏自らがイントロダクションとして登場し説明していますが、ただの映像寄せ集めではなく、このDVDのために映像、音声にも気を配っています。ファンはもちろん必携。まぁこれはもう今更言うことではないですが。
既発売のDVDを持っていたとしても、これを所有する意味は十二分にあると思います。
なお、今はR1だけですが、R2は2005年11月23日に発売予定となっています。現在公開されている情報から個人的に判断するとほぼ同内容。ぜひR2を忘れずに。
・Toy Story 10th Anniversary(The Official DVD Website)
・トイ・ストーリー スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)
本サイト関連エントリー
・最近発注したDVDは10周年記念のあの作品(June 23, 2005)
さて、一般発売にもなったし、というタイミングでエントリーを。
ショーを楽しむ生活なんてしてないのでショー内容には一切ふれませんが、楽曲についてのエントリーは一応毎回書いてるので今回もその流れで。先週にはこのエントリーをすでに一部書いてましたがポストするのはこんな日になっちまいました(汗)。
東京ディズニーシーで行われているスペシャル・イベント「ドラマティック・ディズニーシー2005」。
東京ディズニーシー開園記念となるイベントですが、昨年から女性をターゲットにした内容のイベントとして開催されており、各プログラムも女性をイメージした内容になっています。メインのイベントとしては、昨年はメディテレーニアン・ハーバー内&パレードが開催されたのに対し今年はステージ・ショー。
昨年は「ドラマティック・ディズニーシー」と「スピリット・オブ・ビューティー」という2曲を中心に構成されていましたが、今回はどうなんでしょうか。
今回は午前中にリドアイル行われる「ミニーのウィシング・リング」とウォーターフロントパークで行われる「ウィッシュ」の2本立て。楽曲CDもこのふたつを収録したものになってます。
楽曲CDの後半に収録されている「ミニーのウィシング・リング」はこのショー(というか、公式には"セレモニー"と表現されている)の中で現れる各テーマポートの女神が登場するということもあり、各テーマポートのテーマ曲も取り入れられた形になっていますね。
そして前半に収録されているのが「ウィッシュ」。「大地」、「空」、「海」をテーマにしたショー展開となっており、ショーの内容にあわせたものになっています。音声は収録されていませんが。
これらふたつのセレモニーとレビューショーの共通のテーマ曲ともいえるのが"Believe!"というタイトルの楽曲。新曲として登場ですが、この楽曲のメロディがなかなかいい感じ。自らシンガーとしても活躍しているRick Logan氏によるこの楽曲は印象的なメロディーとアレンジの良さでこのイベントを通じていい印象を与えているように思います。オープニングやフィナーレ、そしてチェイサーにと使われるこの楽曲はけっこうポイント高し、だと思います。
たぶん、キャラクターやショー自体の音声が入っていないことに納得しない方もいるんでしょうが、個人的にはこれでいいんじゃないか、と思ってます。
全体のプロデュースは今回も"Audio By The Bay Entertainment Group"のPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。昨年の2004版も彼らのプロデュースでしたが、今回もなかなかいい感じで。
昨年は楽曲としてパッヘルベルの「カノン」や、バッハの「フーガの芸術」(「小フーガト短調」の一部)を使うなどのアイデアもありましたが、今回は各テーマポートのテーマ曲を除いてオリジナルの新曲で構成。映画からの楽曲取り入れは無いですが、ディズニー・テーマパーク・ミュージックに慣れ親しんだ方にとっては今回も楽曲もすんなりとはいっていけるのではないでしょうか。おちついた印象で且つ、フィナーレにむけての盛り上げ方など、納得の内容かと思われます。
ここのところ収録内容に満足いかない楽曲CDが続いていましたが、今回はまぁよし、の部類で。
来年はどうなるんでしょ?
本サイト関連エントリー
・"Dramatic DisneySea 2004"楽曲について(September 06, 2004)

あの。まだ9月なんですけど。長すぎ。1年の1/6近く続く真っ赤なおっはぁなっのぉー、も長いけど、2ヶ月弱続くカボチャ王国も、そうとう長いなぁ(汗)

画像だけポストしておきますが、朝から仕事そして夜も予定あり、ということで何も見られません。で、何も書けません。あしからず...

リクエストにお応えして。もう終わりましたが。結局今年もほとんど見てません....なんで画像はほとんど無し、だったり(汗)

すっかりとご無沙汰な”海”より。もうすぐ終わり、というこの時期にやっと目玉ショー完全版を見ているという状況...海外行けても国内行けず...ううむ...
以前よりリリースされる本数も多くなりどんな作品がDisneyDVDで登場するか気になる日々。
最近は本国より日本でのリリースが先行する例もあります(アラジン関連、ターザン関連、等)ですが、やはりR1は気になるわけで...
先日チェックした中に個人的に気になるタイトルが。例によって公式サイトには掲載されていませんが...
同タイトルで「通常版」そして「コレクターズ・エディション」が登場しているんですが、それに第3のエディションが登場のようですな。名称は"New Groove Edition"! その作品とは、"The Emperor's New Groove"(邦題「ラマになった王様」)。
最近は最初から特典映像満載でリリースされるのが一般的ですが、DVDの大規模な普及前に製作された作品としてはDVD化された当初は予告編をいれるくらいのオマケというのもありました。その後、特別版としてメイキングをはじめ特典映像を追加してのスペシャル・バージョンが登場するのが一般的。もうすぐ「リロ&スティッチ」の特別版が登場予定であるようなそんなパターン。
で、今回の新エディション"The Emperor's New Groove (New Groove Edition) "。違いは何か、をまだ少ない情報からみてみると....
amazon.comの商品詳細ページには「Run Time: 87」とある。とすると、オリジナルは78分なのでシーン追加・再編集の新バージョンなのか? 一方、DVDtoonsの紹介ページには78分表記。とすると、amazon.comの誤りか、はたまた正しいのか。
DVDtoonsの紹介ページによると、特別パッケージの他、特典映像としてスティング登場の映像、ゲーム、監督によるオーディオ・コメンタリー、削除されたシーン、等が収録されるとの記述が。やはり特典映像を追加収録したバージョンなのでしょうか。2枚組の"Collector's Edition"にも制作に関する映像が多数収録されていましたが、果たしてそちらとの関係はどうなんでしょうか。
なぜこの時期に? この問いに対しては監督をみれば納得? ファンはすでにご承知の通りDisneyの秋公開の新作"Chicken Little"の監督はMark Dindal(マーク・ディンダル)。ということで、同氏の作品を新作劇場公開に先駆けてDVD再登場させるってのが狙い、というハナシもあったりするかもしれませんが、はたしてどんな感じなんでしょうか。
個人的にはけっこう気になっているんですが、多くの日本人Dファンからの「え? この作品がそんなに気になるんですか?」というイタイ視線を感じております(汗)が、えぇそんなことは重々承知です。この作品のおもしろさを理解している”アナタ”だけが頷いていただければ、それでもういいです。
通常版もコレクターズ・エディションも両方ともに持ってるけど、やっぱPre-orderボタン押しとく? 発売はamazon.comでは2005年10月25日、DVDtoonsでは2005年10月18日。どっちさ。だからどっちなのさ。気になる。とても気になる。 即・発注? そしてまた例によって不在通知、来るか?(笑)
・Emperor's New Groove, The: New Groove Edition DVD(DVDtoons! - Database)
で、前のエントリーからの続きですが。
今年はDisneyland開園50周年ということで記念のDVD、CDも多くリリースされていますが、個人的に気になるものが(当然ですが)多数含まれています。
Disneyland現地で購入するつもりで自宅からの発注は控えていた"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"は未だ発売の状況にはなっていない模様。そうこうしてる内に、この他に気になるDVDの登場が予定されていたりします。
ファンの方はすでにこちらでチェックされていると思われるので目新しい情報ではありませんが。
それは"Sing-Along Songs"シリーズ。
・"Sing Along Songs:Disneyland Fun"
・"Sing Along Songs:Campout at Walt Disney World"
・"Sing Along Songs:Beach Party at Walt Disney World"
・"Sing Along Songs:Flik's Musical Adventure"