December 28, 2005

Today’s Photo(2005.12.28)

目つき、アヤシすぎます(笑)
マジでこのままのペースで画像だらけで終わるんでしょうか、今年。最後の最後まで「50」になるんでしょうか...
ちなみに、これはハリウッドのとある道にあった看板。イイでしょ、このアヤシイ目が(笑)。

Posted by HIK : 11:54 PM

December 27, 2005

Today’s Photo(2005.12.27)

ノリノリでゴキゲン
ココのパレード、ショーは全て開園時からひととおり観てますが、コレはやっぱいいね。
ちなみに未だお仕事中。ということで、今日は帰れそうにありません...

Posted by HIK : 11:59 PM

December 25, 2005

Today’s Photo(2005.12.25)

もうすぐ撤収!
結局この週末はフル稼働。休みはありませんでした... 気分満喫できず...

Posted by HIK : 11:58 PM

December 24, 2005

Today’s Photo(2005.12.24)

一生の記念、金色の帽子
やはりこの帽子、ですね。滞在中はテレビ上、自宅では・・・・、です(汗)。

Posted by HIK : 11:58 PM

December 22, 2005

Today’s Photo(2005.12.22)

やっぱココははずせなかったわけで...
今年のまとめ、第6弾。いいかげんシツコイです。
やはりココに訪れるのはかねてからの希望であったわけで。ちなみに、ヘッドオフィスといえばこびと達がささえるビルが有名ですが、住所から検索して示す場所は、ココだったりします...

Posted by HIK : 12:51 AM

December 21, 2005

Today’s Photo(2005.12.21)

いやぁ、ずっと入場制限してましたよ、ココ。
今年のまとめ、第5弾。って、まだあるのかよ、未公開画像。えぇ、まだまだあるみたいですよ。で、これは2005年7月17日、たった1日だけ設置された、スペシャルな場所。(の看板)

Posted by HIK : 01:16 AM

December 19, 2005

Today’s Photo(2005.12.19)

きっちりと名前を残してきました。当然です、えぇ。
今年のまとめ、第3弾。しっかりと残してきました。聖地に名前を。7月17日、大混雑でした、ココも...

Posted by HIK : 12:35 AM

December 18, 2005

Today’s Photo(2005.12.18)

金色の耳もこの日ならでは...
今年のまとめ、第2弾。やはりこれにつきます。2005年7月17日、たった1日だけの大型ディスプレイ。

Posted by HIK : 07:18 PM

December 17, 2005

で、Dな3-Dはどんな感じ?

 なぜか鑑賞予定を予告してしまいこのサイトでの感想を待っている方もあられるので一応感想を。当然、先行上映の1日が過ぎたのみで未見の方が多数と思われますのでストーリーについてはふれません。このエントリーでは上映方式の方にフォーカスをあててます。

 全米公開で3-D版の上映が84館で行われたニュースを知り日本での展開がどうなるか頭のなかを予想が駆けめぐりましたが、今月頭にはその内容も公表されていました。で、もともと先行上映鑑賞を予定していた劇場でのチケットを確保し、鑑賞したのでした。
 システムの詳細は記事がアップされているのでそちらを参照されるとよいと思います。というか、ここ読んでる方はすでにチェック済みだと思いますが。DLP方式による上映はすでに複数の劇場で行われています。(導入のためには相当の機材が必要で導入劇場もさいしょは少なかったです) これに3-D用として左右異なる、通常より多いフレーム数を投写するとのこと。3-D化に関してはこれまでも様々な試みが映画界でもされましたが、偏光のためのフィルター(=偏光メガネ)がかかることもあり、光量が少なくなる、大型化が困難なんていう壁が立ちはだかっていました。今回の仕掛けは最新の技術と工夫でそのハードルをクリアしようとしています。

これが持ち帰れ!な3-Dメガネ で、今回の「チキン・リトル」。
メガネかけるお知らせは開始前にチキン・リトルよりされます。最初はこのシステムを利用していることを現すメーカーのロゴ&デモ。さすがに3-Dの特長を短時間に知らしめるデモンストレーションになってます。まぁ、3-D自体は東京ディズニーランドの「ミクロアドベンチャー」、東京ディズニーシーの「マジックランプ・シアター」といったアトラクションでおなじみなので、あぁー、こんな感じだー、なノリ。
 そして、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのロゴ。おぉ~、3-Dだぁっ!(注:当たり前) 映画によって色遣いや表示の仕方がかわったりしますが、基本は踏襲。ただ、インパクトとしてはピクサー作品によるロゴを初めてみた時のあの感覚。「おぉ~」、キレイ、カッコイイ、など、まぁありきたりな表現です(笑)。ピクサー作品のと違うので要注目。
 3-Dに関しては、ところどころにその威力を感じるところはありましたが世間一般の人のイメージでいくと物足りない感が多少のこるのかなぁという印象も少し。劇場をあとにするときもっとスゴイのを期待してたのにそれほどでも?な感想を述べる方も見受けました。やはりそれは「3-D=飛び出す」というイメージがあまりにも強いから、だと思います。テーマパークでのアトラクションでは蛇がとびでてきたり、トランプが目の前に飛び出してきますからね。
 もちろん、目の前に飛び出して近づいてくるシーンもありますが、個人的には飛び出す感より奥行きの深さがかなり印象にのこってますね。この奥行き感は表現方法の新たな展開としてとても興味深く、この点はかなり楽しみました。ディズニーにおけるアニメの表現方法で革新的な技術として「マルチプレーン撮影」というのがありますが、この映画を観ながらそのマルチプレーンによる表現イメージがよみがえりました。飛び出す表現は控えめながら画面の奥行き感は楽しみました。

 吹き替え版による鑑賞だったのですが、まぁそれに対してはふれないとして、1回この3-D版は鑑賞されることをおすすめします。この「ディズニーデジタル3-D」システムは既存の作品に対しても効果が見込めるなど制作段階から多くの制約がないことから、今後の展開にも非常に興味深く楽しみな部分もあります。
 偏光メガネをかけることにより長時間の上映に人間側が対応できるかというのもポイントのひとつ。ある意味視覚に負荷かけてることになるので長時間・大スクリーンでの鑑賞に耐えられるかも気になるところですが、今回の上映に関しては特別身体に影響は感じていません。当然子供達の鑑賞する作品であるため子供達の鑑賞に堪えられるかも検証されていることと思いますが、いまのところ問題はないように感じます。
 上映する劇場にもそれなりの設備が必要であることから爆発的に普及することはしばらくないと思いますが、ディズニーでは次作「ミート・ザ・ロビンソンズ」(2006年完成予定)においても同様の3-D版上映を予定しているとか。IMAX版では継続した展開がない状況となりましたが、今後の「ディズニーデジタル3-D」、楽しみです。

 あと、この作品が今年なくなったジョー・グラント氏に捧ぐものであること(エンド・クレジットにメッセージが登場します)が強く印象に残ってます。賛否両論、否定的・悲観的な意見もあったディズニーによる3DCGという新技術の本格導入に対して、この伝説的なアニメーターは賛成の姿勢を貫いていたとか。また「ウォルトだったら20年も前にCG導入に取びついただろう」ということもおっしゃっておられたようです。
 作品の内容についてはあれこれあると思いますが、いろんな意味で新たな展開と可能性を秘めた作品といえるでしょう。Dファンなら必見でしょう。日本では今のところ2館しか上映予定がありませんが観られる機会があれば3-D版もぜひ。

チキン・リトル ディズニー デジタル 3-D(TM) (AMC IKSPIARI 16)
映画「チキン・リトル」が新3D上映システムで日本初試写(Impress AV Watch)
日本初!! 飛び出すチキン・リトル!!(CINEMA TOPICS ONLINE)
DLP │ プロジェクタ、ホームシアター、デジタルシネマに高画質な映像技術を(テキサス・インスツルメンツ DLPプロダクト・サイト)

Posted by HIK : 11:58 PM

December 16, 2005

Today’s Photo(2005.12.16)

ウォルト御大@ヘッドオフィス
もう今年のまとめに入ります(笑)。今年、心に残った場所。そう、ここはパークではありません。ヘッドオフィス。忘れられません...

Posted by HIK : 01:30 AM

December 12, 2005

先行上映まであと1週間、の「チキン・リトル」

 本国でも11月公開となり日本では12月にお正月映画として公開予定のディズニー・アニメ新作「チキン・リトル」。
一般的には全米と日本では公開にタイムラグがあるのが常ですが、今回はひと月強遅れでの日本公開。まぁ、これはもともと全米夏公開予定がピクサーの新作"Cars"が公開延期となったため、そのあおりを喰らってずらした経緯があるようですが。

 日本では12月23日(祝)から一般公開の予定。先行上映として17日(土)・18日(日)に上映が予定されています。お正月映画の強豪が公開済みとなっている時期だけに、先行とはいえそれほどのインパクトはあたえられないだろ感はタップリ。(個人的には)
宣伝はばっちりと とりあえず鑑賞予定となっている作品のためすでに前売鑑賞券は購入済みですが、この先行上映にあわせて別に鑑賞券をゲット済みです。
その理由はメガネが欲しいから新技術を体験したいから。「ディズニー デジタル3-D」として公開されるほうを初鑑賞対象として選択しました。まぁ先行でも滑り込みセーフを狙って時間をムリヤリつくって字幕版を鑑賞予定でしたが、どうせなら1館のみで行われる違ったほうのヤツをチェックしたほうがおもしろそ、ということで。まぁ、もともと観にいこうとしていた劇場だし。

巨大バルーン。微妙(笑)。 そんな日本でただ1館の「ディズニー デジタル3-D」版を上映するイクスピアリですが、先月から準備は淡々と。入り口前に巨大バルーン、劇場にはボブルヘッド人形や特大ぬいぐるみなどが登場済み。
 この3D版はすでに今月3日からぴあにて取り扱いもされており、窓口での販売も開始されました。
聞くところによると劇場内右側がぴあ割り当て分とか。窓口では空席状況を確認しながらすきな席を選べることができます。以前は自由席のみでしたがこの秋から作品に応じて指定席導入となりました。
 個人的には回りの状況を確認しながら自席を決定できるほうが全然いいんですね。マナー知らずの人の近くにムリヤリ座らされることがないワケですし。劇場内でケータイの画面ひらく人とか、大声で話しする人とか、困った人たちいますからねぇ。一方で、上映開始直前にいけば大丈夫というのもありそっちはメリットとしてありますけどね。

 通常とは違うので席は前のほうがイイですよ、との助言を頂きながらの座席指定、でした。
ランク1位をゲットし早々に1億ドルを突破した本作、どんなことになってるんでしょうか。3-D版も評価はあれこれありそうですが、とりあえずは今度の週末体験することになりそうです...

チキン・リトル ディズニー デジタル 3-D(TM) (AMC IKSPIARI 16)
「チキン・リトル」(公式サイト)

Posted by HIK : 12:56 AM

December 11, 2005

今年もTreasuresがマイ・ライブラリに追加

 毎年12月(1回だけずれて春に延期になったけど)は宝物ゲットの月。
ということで、今年のWalt Disney Treasuresシリーズは計4作品が登場しました。
The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946)
Disney Rarities - Celebrated Shorts, 1920s - 1960s
Elfego Baca and The Swamp Fox: Legendary Heroes
The Adventures of Spin & Marty - The Mickey Mouse Club

 非常に貴重なシリーズながらその全てを収集するほどのレベルに達していない筆者は今回2作品を確保。全作品確保はすでに第1弾のときからあきらめていることですから、むりやり全て発注とかはしてません。ファン失格でしょうか。
ドナルド第2弾。特典も注目。 8日には自宅玄関まできていたのだが受け取りできず、そして受け取ってもチェックしている時間すらなく、日々過ぎ去っていきました。
 例によってすべて見てるわけではないのであくまで最初の印象だけの話ですが、簡単に。
"The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946) "はドナルドの短編を集めたシリーズの第2弾。今回は1942年から1946年の作品の中から32編を収録。当然ですが、全てドナルド主役でドナルド・ファンは必携の作品。
 個人的には特典映像として収録されている"A Day In The Life Of Donald Duck"に満足。
これはTV番組"Disneyland"において放映されたもので、ドナルドがスタジオに出勤し様々なスタジオの制作現場を訪れながらその仕事ぶりを紹介し、その中にアニメを盛り込んだ盛りだくさんの内容になっているコンテンツ。しっかり1時間番組のなかみを収録(実際は50分程度)。
 ドナルドは今現在でもMagicKingdomのアトラクション"Mickey's PhilharMagic"やDisneylandの50周年記念アトラクションでのショーにも見られるコミカルな役回りを担当。昔も今も変わらぬキャラクターはなんか安心できます。

日本発売はまずムリ?な、貴重版。 もう1本の"Disney Rarities - Celebrated Shorts, 1920s - 1960s"はキャラクター・アニメ作品以前に制作していた実写とアニメの合成による作品「アリス・コメディー」を中心に、アカデミー短編賞を受賞した作品なども収録。
 やはりこれはまず日本では発売ほぼ不可能と思われる内容だけに、まさにマニア向け。この作品の購入を決めたのはやはりウォルト・ディズニー本人の思いが深く刻み込まれているから。やはりある意味で原点ともいえる部分であり、このコンテンツが収録されたこの作品は貴重な内容と言えます。
 このへんのコンテンツが日本で登場しないのはやはり「ディズニー=テーマパーク」というその性格を如実に現しているといえます。

 ということで、今回のTreasuresもまさに宝物。大切に保管します、です。
それにしても、銀色の缶がいっぱいたまってきたなぁ... 来年はどんな作品がでてくるんでしょうか。

Walt Disney Treasures (The Official Web Site)
Walt Disney Treasures: The Chronological Donald, Volume Two: 1942-1946(DisneyDVD)
Walt Disney Treasures: Disney Rarities, Celebrated Shorts: 1920s - 1960s(DisneyDVD)

Posted by HIK : 11:56 PM

December 10, 2005

Today’s Photo(2005.12.10)

img477.jpg
ありましたよ、明るい背景の写真が! (笑) Today’s Photo(2005.11.30)の昼ヴァージョン。

Posted by HIK : 12:14 AM

December 09, 2005

次のDVDは50th Anniversary Editionのコレ

 我が家に届く荷物は海外のものばかり、となっていますが、ここのところあれこれ届いてます。自宅玄関にまで来ていながら受け取り未遂に終わっているものも多数。Walt Disney Treasuresの新作もおととい自宅前に来てましたがまた持って帰られてしまいした(笑)。なんで感想はまだポストできません。明日には受け取りの予定ですが。
 "The Emperor's New Groove: The New Groove Edition"のインプレは誰も期待していないと思うのであっさりと掲載されていませんが、次のDVDの購入予定はすでに決定しているわけで。
 それは"Lady and the Tramp (50th Anniversary Edition) "

R1版は2006年2月28日発売 毎年10月と2月に著名作品がリリースされることが恒例になっていますが、2006年のDVD、2月は"Lady and the Tramp"、10月は"The Little Mermaid"となります。10月発売版はコレクターズ・セットも登場するなど超豪華版でのリリースとなりますが、2月のほうは2枚組特別版といった扱い。作品自体の魅力という意味では負けているわけでは当然ありません。
 すでに最近発売されているDVD作品ではその予告編が収録されていたりしますが、やはりDVD化されるという時点で購入対象となってます。日本での「わんわん物語」発売の正式な発売日はまだ公式サイトなどでは公になっていませんが、3月あたりには発売されることでしょう。
 「わんわん物語」はすでにビデオ・DVD化されており現在は生産終了している状態。続編となる「わんわん物語II-SCAMP'S ADVENTURE-」は2000年に制作されリリースされています。(続編はオリジナルのラストで生まれた赤ちゃんが主役)
 1955年制作の作品ですが今回のDVD化ではやはり特典映像に興味が集まります。どんな内容になるんでしょうか。この作品のリリース、世間一般的にはそれほどの反響はないものと想像しています。プロモーションもそれなりと予想しています。
 ディズニー・クラシック好きの方のみが注目、でしょう。決してコッカースパニエルがブーム!になるなんてことは絶対無いでしょう。戌年だけど、まぁほかにもキャラはいっぱいいますし。ディズニー好きが来年の年賀状でこの作品の主人公レディとトランプ使うなんてないでしょうなぁ。

Lady And The Tramp Special Edition (The Official Web Site)
Lady And The Tramp 50th Anniversary Edition (Disney DVD info)

Posted by HIK : 11:59 PM

December 08, 2005

Today’s Photo(2005.12.08)

あれこれ設定変えて撮ってます...(汗)
ある程度の時間間隔でライトアップが変わりますので要チェックです。いや、この時期、夜は寒くってじっと見てる人なんてもういませんが...

Posted by HIK : 01:53 AM

December 07, 2005

Today’s Photo(2005.12.07)

定番ツリー登場スポット
いつまで続く、ツリー画像。だって、気分だけでも味わいたいじゃないですか....(泣)

Posted by HIK : 01:02 AM

December 05, 2005

Today’s Photo(2005.12.05)

やっぱこっちからのほうが華やかですな
違った角度から。それにしても、やっぱり夜なんですね。えぇ、やっぱ夜、ですね...だって、夜のほうがキレイじゃないですか...(泣)

Posted by HIK : 11:45 PM

December 04, 2005

新メンバーズプログラムの状況は...

 ファンならもう知ってることと思いますが、ディズニーストアにて新たなメンバーズプログラムがスタートしています。全国でのスタートは2006年2月からとなっており今はまだ一部店舗のみの先行スタート状態なんで知ってても未加入の方も多いと思いますが。

 そのメンバーズプログラムは「ディズニーストア ファンタミリア」
11月15日から渋谷公園通り店、11月21日から池袋西武店および池袋サンシャインシティアルパ店、そして12月1日から心斎橋店と、現在4店舗で入会先行受付中。
 入会費500円を支払って会員となり、以降は購入金額に応じてポイント(1円=1ポイント)が付与され、そのポイントがたまれば購入代金として利用できるというもの。まぁ、最近はポイントカード・システムを導入しているショップは多く、とりたてて目新しいものではありません。入会金無料なのが普通になってるかと思います。
 もちろんこれらのポイントカード・システムは顧客を囲い込むための施策で自社商品をたくさん購入してくれる顧客を把握し、稼げるとこから効率よく稼ぐためのその情報を入手するための手段のひとつ。ポイント還元でサービスしますよ、いろんな情報を他の方より多く提供しますよ、というのは優良顧客をキッチリと確保しガッツリと稼ごうという釣りのえさなわけで。

入会に関するあれこれ 入会金として500円かかりますが、入会時にストラップまたはトートバッグ、カードインデックスシール、ポイント1,000Pが受け取れます。ストラップはよくありがちなケータイにつけるタイプのものと違い、ずっしりと重い重厚感あるものになってます。トートバッグはお弁当入れくらいの小さいものですが、会員カードと同じデザインの絵柄がついています。
 ちなみに左画像が入会時に関するあれこれ。左上から時計回りに紹介すると....
入会規約(必ず読んで納得してから入会しましょう)、入会のご案内(記載内容は公式サイトと基本的に同じです)、入会特典のキーチェーン(けっこうしっかりとした作りです)、会員カード(厚みのあるキャッシュカード・クレジットカードと同じタイプですね)、そしてカードインデックスシール(サイフ等にいれた際タグのように見分けがつきやすいように工夫されたインデックス)となってます。

 購入金額によってステータスがアップし特典も変わるということで、ただでさえハマるファンの多いD系関連ということでこれでまた多くの顧客を囲い込むことに成功することでしょう。やはり入会金を取りながらそれを障害に感じさせないプレゼントを用意しているところは抜かりありません。特典つけるとそれにつられて買いまくる人とかも多そうですし、ま、何で今までやってなかった?って感じです。
 個人的には購入するものもそれほど多くないのでちと微妙な感じです。利用するのってWalt Disney Collectors Societyの延長とかそんな程度かもしれんし。ま、そんな感じ。

ディズニーストア ファンタミリア(公式サイト)

Posted by HIK : 11:50 PM

December 01, 2005

登場し続ける、付属グッズ... 飲み放題月間開始?

 食玩ってすでに確固たる地位を築いており「オマケ」がないドリンク類やお菓子類を見ない時期は無い状況になっていたりしますが、今、このクリスマス前の時期をターゲットにまたあれこれ登場しているわけで。
 もう始まってるしとりあえずこれゲットしとくか、ということで訪れた深夜のスーパー。
深夜にあれこれ買うわけもなく(買い物するとしたらコンビニのほうが多いし)、飲料コーナーを目指すと、標的となる品物をとりあえず発見。しかし、そのオマケの袋は客にいじられまくられた跡をまざまざとみせつけるかのようなシワシワの袋ばかり。で、そんな状況なんで第一候補の「白い犬」はそこにいるわけもなく、さびしくうつむくPeanutsの仲間がそこに。それも同一キャラが何人も....かわいそうに。

実は恒例、のクリスマス・オーナメントのおまけ で、ふとお隣を見てみると....
そこにはにこやかにほほえむDなキャラが。この時期、毎年恒例ではありますが、クリスマス・オーナメントのオマケが実はついているんですね。ライバル清涼飲料水メーカーのほうに。ま、Peanutsの仲間たちもすでに出払っていて同じキャラしかのこっていない状況なんでこちらもにたような感じは容易に想像できるわけですが、やっぱり目に付くのは「あひる(女)」ばかり...(汗)。
 しかし、周辺をさらに捜索していくと同社製品さまざななものに添付されていることを確認。なぜかやたら「黄色い犬」が目についたわけですが、いっぱいあることをいいことに無視され、結局買い物かごの中に入れられたのは奥深くにひっそりとたたずむ「ねずみさん二人」、でした。
 ときどき、清涼飲料水飲み放題月間が設置される我が家ですが、今回も飲み放題月間開始なんでしょうか。いいかげんにしてください、という声が聞こえたような、聞こえなかったような、そんな気がする時間を過ごしています。じゃ。

Posted by HIK : 11:58 PM

November 30, 2005

Today’s Photo(2005.11.30)

またしても夜、ですか。
帽子の存在に皆様お気づきでしょうか。

Posted by HIK : 11:59 PM

November 25, 2005

Today’s Photo(2005.11.25)

ま、ここ通ると撮りたくなるわけで...
クリスマスとは全然関係ない、ですが...

Posted by HIK : 12:52 AM

November 24, 2005

Today’s Photo(2005.11.24)

アクアスフィアまでクッキリ見えてましたっけ?
裏側からでも、正面でも、どちらからもok。な撮影スポット。

Posted by HIK : 11:48 PM

November 23, 2005

Today’s Photo(2005.11.23)

設定かえていろいろ実験中、デス。そんななかの1枚。
人が全然いないのは、みんな建物の向こうにいってるからだと思います。たぶん。

Posted by HIK : 11:09 PM

November 22, 2005

Today’s Photo(2005.11.22)

盛りだくさん、な、構図?
こうなりゃ意地ですよ意地。え?”維持”の間違い?

Posted by HIK : 11:59 PM

「TS」三昧の日々?

 11月23日は期待のDVDが登場予定。
世間一般的には「エピソード3」となるのかもしれませんが、Dファン的には「トイ・ストーリー」でしょう。我が家も「エピソード3」は購入したんですが、封も開けないまま他の方にレンタルしてしまいました。観てる余裕はまったくないので。

ファン必携。の、このセット で、世間では祝日の23日も休みのワケがない筆者はDVDを観てる余裕ないんですが、我が家にも到着しました。「トイ・ストーリー」のスペシャル版が。

 ”1”のほうはすでにR1所有のため内容はほとんど把握しておりました。”2”はR1でも発売がまだで日本先行の形になっていますが、ざっとみると特典映像の内容は”1”に近いものがありますね。もちろん全ての中身を観ているわけではないのですが、収録されているコンテンツ・プログラムも近いものがあります。
 ”1”でも特典映像の中でストーリー監修として参画し今年交通事故でなくなったジョー・ランフト氏のコメントが収録されていましたが、”2”のほうでも同内容のコンテンツが収録されています。イントロダクションとして登場するジョン・ラセター氏の功績は言うまでもないですが、彼ら素晴らしいスタッフ全員の見事な仕事ぶりとコラボレーションが生み出すピクサー作品、その神髄がかいま見られる特典映像です。
 ちびりちびりと時間を見つけながら楽しみたいと思います。えぇ思ってるだけですけど。(汗)

Posted by HIK : 11:56 PM

November 21, 2005

Today’s Photo(2005.11.21)

イロはいろいろ変わるんですが...これは全部赤だ...
「まだあるんですか、夜の画像。」「えぇ。まだまだありますよ。夜の画像。しかないけど。」

Posted by HIK : 11:56 PM

November 20, 2005

Today’s Photo(2005.11.20)

ミラコスタのほうは建物の外にいます...
いったいいくつあるんでしょうか。いろんな所に出没中。デス。

Posted by HIK : 11:52 PM

November 19, 2005

Today’s Photo(2005.11.19)

造ってるTOTをバックにしたクリスマス夜景は、今だけ?
あれこれ撮りたくなる、そんな気分なんで、あちこちと。自分だけかもしれませんが(汗)

Posted by HIK : 11:59 PM

November 18, 2005

Today’s Photo(2005.11.18)

裏から。というか、お城は正面から。
続くんですか? えぇ、続くんです。

Posted by HIK : 11:59 PM

November 17, 2005

Today’s Photo(2005.11.17)

使い回し、ですか、今年も...
じゃぁもうこの際、いっそのことネタが尽きるまで懲りずに毎日掲載、ということでよろしいか?(汗)

Posted by HIK : 12:10 AM

November 16, 2005

それは気(木)のせい?な2005クリスマス・ファンタジー楽曲

 ここしばらく翌日のエントリーの予告なんてしなかったこのサイトですが、風邪ひき初めのやばそうな状況のなか、予告に応じたエントリーを。ということで、今回は東京ディズニーランドで行われているスペシャルイベント「クリスマスファンタジー2005」の楽曲CDいついて。
 これも11月7日には自宅にあったCDですが、一般発売も始まったということで遠慮なく書いてみます。ただ、例によってショー内容にふれるので未見の方でこれから鑑賞予定の方はこの先は進まないよう、よろしく。

今年はオリジナル曲がかなりいい感じ。 クリスマス時期のショーというのは明確なテーマがありそれを誰もが期待して来場するわけでラクな部分も多々あるかと思います。その一方、毎年行われるイベントであり、かつ熱狂的なファンをも満足させる必要も一部にはあり、制作サイドとしては通常のイベントとはまた違った、特別なものかと思います。
 個人的にはこの時期のショー、それほど強い印象はのこってないんですよね。やはりこの時期、お子様向けのわかりやすいストーリー展開が必要なわけで、ある意味でお子ちゃまむけの内容にせざるを得ない部分はあります。しかし、オトナも楽しめる部分も盛り込んでいる工夫も見られ、1年で一番盛り上がる時期ならではの贅沢なプロダクション体制といえます。

 今年のメインショー、「ミッキーのマジカルクリスマスツリー」はそのタイトル通り、クリスマスツリーをみんなで力をあわせて作り上げようというのがストーリーの柱になってます。人間ツリーやラインダンスといった恒例のパートももちろん含まれており、このヘンは抜かりないです、今年も。
 で、楽曲は? というと、昨年がトラディショナルな楽曲を多くフィーチャーしていたのに対し、今年はオリジナル楽曲の魅力がかなりよく、個人的には昨年よりもポイント高しです。正直、昨年はそれほど楽曲には印象ないんですが、今年はなかなか素晴らしいメロディーを聴かせてくれます。
 今年のメインテーマ曲となる"It Is Christmas At Last"はTom Ranier氏とSusie Stevens氏による楽曲。両者ともDisneytの関わりは以前からあるようで、履歴情報にも前者はピアニストとして、後者はボーカリストとしての参加も見られるようです。で、このテーマ曲がなかなか良い感じ。先ほど終了した東京ディズニーシーにおける「ウィッシュ」のテーマ曲もなかなかすばらしいものでしたが、このメインテーマもなかなかすばらしいメロディーの楽曲。なおこのコンビはショー中盤の「木の精」のテーマ曲も担当しており印象的なメロディーを披露してくれています。
 例によって「ひいらぎを飾ろう」、「ジングル・ベル」、「モスト・ワンダフル・タイム・オブ・ザ・イヤー」といったトラディショナルな名曲も含まれています。ここらへんはやはりクリスマスのショーということで定番と言えるものです。これは外せないところでしょう。
 なお、このショーの中で本国のテーマパークにウォルト生誕100周年記念イベントの際に訪れたことがあるファンは聞き慣れたフレーズが登場してます。そのメロディー、曲名は"Share A Dream Come True"! きたか!きましたか! ここで!! 個人的には一瞬だけウォルト・ディズニー・ワールドへ記憶が飛びました(汗)。ま、けっこうあっさりと使われてますがね、ここでは。
 なかなか個人的には印象的なメロディーが含まれておりポイント高し、の今回のキャッスルショー楽曲でした。

 パレードはまた違ったアプローチで。ま、パレードは基本的に”行進曲”のイメージを抱かせるものがおおく、ショーミュージックとは違ったアプローチでの楽曲制作になると思われますが、このメインテーマも個人的には良い感じに仕上がってると思います。
 メインテーマ曲"Disney's Jumbo Christmas Parade"を手がけるのはSteve Wilkinson氏。東京ディズニーシーの「ドラマティック・ディズニーシー2004」のパレード部分の楽曲を手がけた人物ですね。パレードとしてかなりマッチした、らしい楽曲ですし、アレンジも個人的には気に入っています。
 なお、キャッスルショー、パレードともに総合プロデュースは東京ディズニーシーのクリスマスイベント楽曲も手がけるAudio By The Bay Entertainment Group。こちらもツボをおさえた楽曲プロデュースで、で個人的には高評価です。

 ということで、(個人的には)印象の薄かったい昨年と違い2005年のクリスマスイベント楽曲はすばらしいメロディーと好印象のアレンジで楽しめるものでした。個人的にはここ数年で一番印象的なものになってます。
 もう一般発売もされてますよね。計2トラックで、"Mickey's Magical Christmas Tree"が25分58秒、"Disney's Jumbo Christmas Parade"が17分37秒の収録となってます。

東京ディズニーリゾート:東京ディズニーリゾートのクリスマス:クリスマス・ファンタジー(公式サイト)
東京ディズニーランド クリスマス・ファンタジー(Disney Music)

Posted by HIK : 11:56 PM

Today’s Photo(2005.11.16)

いったいいくつのツリーがあるんでしょうか、この周辺には...
で、いつまで続ければよろしいですか、夜の画像...

Posted by HIK : 01:26 AM

2005年のハーバーサイド、楽曲は?

 画像貼り付けすぎ、そして同カテゴリーのエントリーが続いてますが、これも恒例のエントリーになりつつあるので...
実は11月7日には自宅にあったCDですが、速報性を全く無視したこのサイトということもあり、今になってポストします。いや、一般発売はまだ(2005年11月16日)なので遅すぎるということも全然ないとも判断できますが。
 東京ディズニーシーのクリスマスイベント、「ハーバーサイド・クリスマス2005」の楽曲について、です。例によって中身に一部ふれるので未見の方で現地に行かれる予定の方はこの先には進まないほうが賢明です。あしからず。

スケーター、今年も登場。 今年2005年版のクリスマスイベントはメインのショーに「ミニーのナットクラッカー」、恒例の夜のイベントとして「キャンドルライト・リフレクションズ」は組まれています。これらの他にも「セイル・アウェイ」や「アンコール」も通常時のショーをリファインしてのクリスマス限定版もあったりします。特に前者は「サウンド・オブ・クリスマス」というショーに変更になっています。
 今回の楽曲CDは「ミニーのナットクラッカー」と懲りずに収録の「キャンドルライト・リフレクションズ」の2曲がカップリング。
 「ミニーのナットクラッカー」は”くるみ割り人形”をモチーフにしたショー。とはいってもくるみ割り人形自体を知っておく必要があるかといえばほとんどないですが。っていうか、見に来てる人でこのバレエを深く知ってる方はいないのではないでしょうか。当然チャイコフスキーの楽曲が全編にわたり大きくフィーチャーされていますが、どこまでがチャイコフスキーなのか明確に切り分けができる人はあまりいないでしょう。逆にいえば知らなくてもショー鑑賞においては問題ない、ということです。
 ストーリー的にはミニーがクリスマス・パーティーを主催することからはじまり、これに関して起こるあれこれ、ということになってます。
 クラシックの名曲をちりばめつつオリジナル曲ももちろん登場。今年は"Christmas Is"、"A Christmas Melody"といった楽曲がおりこまれています。"Christmas Is"の作曲はJohn Kavanaugh氏、"A Christmas Melody"のほうは同氏とチャイコフスキーの楽曲をミックスした形になっています。
 今回もプロデュースは制作集団Audio By The Bay Entertainment GroupのPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。このサイトでも何回も書いてますが、もうすっかり東京ディズニーリゾートのショー楽曲ではおなじみになりました。かれらの公式サイトでは未だに東京ディズニーシーのところに20周年記念といった記述がされたままになってますが、様々なショー楽曲を手がけてますが、東京ディズニーリゾートにおいては無くてはならないチームになってます。
 「キャンドルライト・リフレクションズ」は前年までと同内容。オープニングのナレーションからの収録ですが、個人的にはやはり花火の音がないと物足りないので自分で撮影したものが普段は基本になってますが。今やこの時期の定番となった"Welcome To Christmas"ももちろん収録。
 夜の花火のショーとしても楽しめるもので(さすがに何回も見てるんで初回の感激ぶりはとっくに失せてますが(笑))、夜のエンターテイメントをふたつ楽しめる今の時期は贅沢な時期かもしれません。

 「ミニーのナットクラッカー」が1トラックで23分12秒、「キャンドルライト・リフレクションズ」が1トラックで12分18秒、計35分32秒の収録時間。ショーが気に入れば購入もありかもしれません。
 なお、ホルダーなんかも販売されている「コレクション・カード」がジャケット画像(というかショーのメイン・イメージだが)と同じデザインでパッケージ外に添付されてました。今後も同様に添付されるんでしょうか? 一般発売分がどういう扱いになるかはよく知りませんが。

 明日はランドのほうの楽曲CDについて書いてみたいと思う今日この頃。

東京ディズニーリゾート:ディズニークリスマス:ハーバーサイドクリスマス(公式サイト)
東京ディズニーシー ハーバーサイド・クリスマス2005(Disney Music)
Audio By The Bay Entertainment Group(Official)

Posted by HIK : 12:41 AM

November 15, 2005

Today’s Photo(2005.11.15)

今回は光量がかなり少ないのではないでしょうか...
なんか。1日1枚画像をはらないといけないような気がしてきました。いや、誰も期待してないと思いますが...(汗)。

Posted by HIK : 01:34 AM

まさか!?の2週連続首位

 このサイトではすっかり映画興業成績エントリーが消え失せてしまってますが、いつ復活するんでしょうか(汗)。
先週全米で公開になった今年のDisneyアニメ"Chicken Little"ですが、まぁ、1週目はまだあるかもしれんと思ってた。でも。しかし。2週目まで首位、とはいったい.... 1週目1位ということで確実に2週目は首位陥落を予想してたんですが、なんと2位の作品に週末興収でダブルスコア以上の成績を維持。通常2週目はガクッとおちるのが常なんですが、驚異の粘りを発揮。
 これはどうなんでしょうか。マジでいけてる作品なんでしょうか。
Yahoo! Moviesやmovies.comでは作品に対する評価が掲載されていますが、メディアの評価が悪いわりには一般人の評価が総じてそれより良かったりという状況。評論家ウケのいい作品が興業成績いいというわけではないのはわかりきったことですが、この違いは。まぁ評価してる人の前提がかたよりあったら説得力のある結果とは言い難いですが。ファンの人だったら無条件にいい評価与えがちということもありますし。
 日本でもお正月映画として公開されますが、まぁそれほどの結果は残せないと思っているのですが。
今週末は全米でも"Harry Potter and the Goblet of Fire"が公開になることから、3週連続は(これこそ)確実にあり得ないわけですが、どこまで踏ん張れるかに注目です。

Chicken Little (The Official Movie Website)
Chicken Little Movie Info (Yahoo! Movies)
Chicken Little (2005) (movies.com)
チキン・リトル(公式サイト)

Posted by HIK : 01:18 AM

November 14, 2005

Today’s Photo(2005.11.14)

広角、最高
2005.11.08にも掲載してる同じ場所からですが、この広がり感は個人的には満足なわけで。広角好きは以前から変わりません...

Posted by HIK : 12:27 AM

November 13, 2005

Today’s Photo(2005.11.13)

誰もいないです、えぇ。奇跡です、えぇ。
小さな本体で文句ない仕上がりを発揮してくれたデジカメ、リニューアルのために手放すことに。リニューアル機についてはまたそのうち。

Posted by HIK : 01:01 AM

November 12, 2005

Today’s Photo(2005.11.12)

夜はやっぱキビシイですね、撮影。
懲りずに続くようです...いつまで続くんでしょうか....

Posted by HIK : 01:20 AM

November 11, 2005

Today’s Photo(2005.11.11)

だ、誰もいない...?
画像貼り付けサイトへのリニューアルおめでとうございます。と言われました。こうなったらもう...

Posted by HIK : 12:34 AM

November 10, 2005

Today’s Photo(2005.11.10)

かなりの人混みです....
こうなったら、もう画像貼りまくってみたりしてみます....

Posted by HIK : 12:24 AM

November 09, 2005

Today’s Photo(2005.11.09)

夜の花火ですか。ロジャーのとこなら真上でいいんですが、ココは....
場所取り、もうすこし考えたほうがよさそうです...(汗)

Posted by HIK : 01:37 AM

November 08, 2005

Today’s Photo(2005.11.08)

きたね、今年も。この季節が。
とりあえず貼ってみましたが、画像貼りすぎて激重サイトになってます、このサイト...

Posted by HIK : 12:21 AM

November 07, 2005

Today’s Photo(2005.11.07)

どうなんでしょ、今年は。
いよいよスタート、ですか。イベント楽しめるのはいつのことになるやら....

Posted by HIK : 01:01 AM

November 04, 2005

2006年のDVDカレンダー ?

 毎年恒例のカレンダーが登場しています。
いや、カレンダーって毎年恒例なんですけど(汗)、ここでとりあげるのはそれなりの意味のあるもの、なわけですが。
 それはマクドナルドのディズニー・カレンダー。これはその年に発売が予定されているDVD作品がいち早く公表される、ということで意義のあるもの。ま、R1の動向とかをチェックしてるとだいたい予想できるんですが。
 表紙がミッキーとミニーの2種類ある今年のカレンダー。公式サイトでは作品詳細についてふれていないですが、内容を確認しておきましょう。

1月:「ラマになった王様2」
 "KRONK'S New Groove"というタイトルでR1が2005年12月13日登場予定になっている「ラマ」続編。ノリと笑いにプラス信じることを学ぶ物語として登場。一般の日本人ファンには見向きもされないことでしょう(笑)
 ・Kronk's New Groove Teaser Site(Official)

2月:「わんわん物語」
 これはR1でも来年登場(2006年2月28日予定)の名作。プラチナム・エディションでの登場ということで特典映像多数のファン愛蔵版となりそうです。"Lady and the Tramp"という原題や名曲「ベラ・ノッテ」の元であることを知るファンはどれくらいいるんでしょう。
 ・Lady And The Tramp Special Edition - The Official Web Site(Official)

3月:「ミッキー・ラーニング・アドベンチャー」
 これはアニメ作品というよりお子様向け学習ソフト。数え方や測り方を学べるというこの作品がまず登場。いちおうストーリー仕立てになっていて楽しく学べる?ということになっているらしい。

4月:「ミッキー、ドナルド、グーフィーのアドベンチャー・ファン」
 ディズニー・キャラクターが登場しての冒険物語短編集。全部で8つの物語を収録。家族揃って楽しめ、ということになっているらしい。

5月:「ミッキー、ドナルド、グーフィーのミュージック・ファン」
 4月の冒険物語に続いての登場は音楽を楽しむ短編8話を収録したミュージック・ヴァージョン。様々なジャンルの音楽を楽しめ、ということらしい。

6月:「バンビ2」
 懲りずに登場し一部にはあきれられている得意(?)の続編もの。お次はバンビときた。ううむ。オリジナルを知るファンにとっては非常に複雑な心境。手放しに喜べないのは今までの実績がなせる技?(汗)
 R1版は2006年2月7日発売予定。
 ・Bambi II - The Official Website(Official)

7月:「くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!」
 このタイトルは既発売のビデオを思い起こさせますが、原題のサブタイトルは"Most Grand Adventure"。おとくいの友達への思いやりをこめたストーリー展開。

8月:「ディズニー・プリンセス・ストーリー」
 プリンセス達が登場する短編集もこれが第3弾。D社幹部のインタビューなどで目にしたことがありますが、プリンセス関係はちょっと力をいれているカテゴリー。イベントやったりもしてるし。収録のお話は3つ。あなたのお気に入りのプリンセスと、って決めつけられても...(汗)

9月:「ブラザー・ベア2」
 お得意の続編もの。このエントリーのなかで2番目の登場。キナイと長老の娘ニタの冒険物語。動物と人間、自然との関わりや絆を描いた第2弾。ううむ。

10月:「リトル・マーメイド」
 来年の目玉作品。毎年10月に発売されるイチオシ作品、2006年はこれ。恒例の2枚組スペシャル・エディションで登場。そしてワタクシは例によってR1とR2の両方を購入することになると思われます。コレクターズ・ギフト・セットがR1ででれば、ですが。

11月:「きつねと猟犬2」
 またも登場する続編もの。いや。それはそういう戦略ですので出すなといってもでます(汗)。猟犬コッパーと小ぎつねトッドの物語、今回も友情がテーマのようです。

12月:「ミッキーのクリスマス大作戦」
 この時期には恒例のクリスマスもの。R1登場の1年後に日本登場のパターンが以前はおきまりでしたが、リリース時期の差はなくなってきてます。このジャケット、他のキャラクターに混ざってるクルエラはかなり場違いな感じです(笑)。

 ということで、目玉はほんの一部ですが、まぁ、こんなもんでしょう。一部の作品だけ楽しみに待ってます。って、一部だけかよ。
なお、このカレンダー、今年は各月に限定のマクドナルドのクーポン券が付いていてます。キャラクターのシールやなんかが今回もついてる2006年カレンダーですが、2005年11月にして我が家ではもうその役目をほとんど終えました(笑)。

Posted by HIK : 11:58 PM

November 03, 2005

Today’s Photo(2005.11.03)

これは、何でしょう?
リクエストいただきましたが、今はこれくらいで...(汗)

Posted by HIK : 11:58 PM

October 31, 2005

Today’s Photo(2005.10.31)

あっという間に最終日。なにも楽しんでません...
しつこいです、夜景シリーズ。最終日につきこんなのを。結局なにも楽しめませんでした...

Posted by HIK : 01:26 AM

October 30, 2005

Today’s Photo(2005.10.30)

実はLの中でここが一番好きな場所だったり...
まだ続きます、夜景シリーズ。ここ(Tokyoね)で一番好きな場所は?の質問に答える場所のひとつ。
最近夜景画像をチェックしてたんですが、やはりデジカメもっと良いのにしたいです、とか思ったり。満足できず....

Posted by HIK : 12:22 AM

October 29, 2005

Today’s Photo(2005.10.29)

夜景シリーズ。空気の澄んだ季節は最高です。
懲りずに夜景シリーズ。最近この画像を収集するサイトが多く、しっかりと把握されてます、このサイトの画像も...(汗)

Posted by HIK : 11:59 PM

October 28, 2005

Today’s Photo(2005.10.28)

やっぱ夜ですね。ってアナタは夜しか行ってないでしょ....(汗)
夜のライトアップを満喫するのが楽しみのひとつ。いや、行けても夜しかない、というのが実際ですが。

Posted by HIK : 01:59 AM

October 25, 2005

恒例のDisney特集@wowow

 ひさびさに同一カテゴリーのエントリー連発。
毎年11月はwowowにおいてDisney特集が組まれます。今年ももちろんやるわけで、その内容がプログラム・ガイドより明確になってます。今年はタイトルとして「ハッピー・セレブレーション2005」とついてます。
 今回もあれこれ放送されるんですが、忘れないようにメモしておくことに。公式サイトにはまだまだこれからコンテンツが追加されるようですが。11月に2回ある祝日を中心に、プログラムが用意されています。

 今年の目玉は「ファインディング・ニモ」。TV初登場!とのことですが、まぁ今ではDVDが先に発売されるんでこの放送待つって人はそういないと思うのですが。それと、アニメでは「ブラザー・ベア」も。これまたTV初登場とのこと。
 その他の代表的なアニメ・タイトルとしては
「スティッチ!ザ・ムービー」
「くまのプーさん/完全保存版IIピグレット・ムービー」
「ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士」
 などがあり、
「ホーンテッドマンション」(エディー・マーフィー主演の実写版)
 もあり、さらにマニア向けとして
「グッド・モーニング・ミッキー」
 ・・・人気キャラクター登場の短編アニメ13話を集めた特集
「ドナルドダック・ストーリー」
 ・・・ウォルト御大自らが紹介する、ドナルドとともに繰り広げるドナルド秘話ドキュメンタリー(50分)
「シリー・シンフォニー物語」
 シリー・シンフォニーの見所や制作秘話をウォルト御大自らが語るドキュメンタリー(49分)
といったコンテンツが放映予定。個人的にはやはり最後にあげた2つのドキュメンタリーに注目といったところでしょうか。

 上記の他に、やはり今年は開園50周年ということでDisneylandからの特別企画番組も登場。現地から小倉優子とビビる大木がナビゲーターとして紹介するミニ番組だそうで。(これ以上の言及はナシよ)
 あと、最新作の見所を紹介する番組「最新シネマジャック」には「チキン・リトル」が登場。ま、これは録画だけして放置、劇場で鑑賞してからみるのがいいかもしれませんが。
 個人的にはDisneylandに関するコンテンツを期待していましたが、まぁこんなもんでしょうか。「ディズニーランド・ストーリー」も何回か放映すでにしてますし。DVDが普及して放映する番組も年々苦労するとは思うんですが、やっぱこれからも続くんでしょうね。この11月だけ契約するという知人もいましたが、今年はどうするんでしょうか。
 貸し切りツアーやショッピング関連の情報もあるんで気になる方を各自ご確認を...

I Love Disney~ハッピー・セレブレーション2005~(WOWOW ONLINE)

Posted by HIK : 02:54 AM

この年末はTS漬け、?

 R1はすでに登場している"Toy Story (10th Anniversary Edition) "(R2版タイトル「トイ・ストーリー スペシャル・エディション」) このサイトでもエントリーがあったりしますが、当然のように(?)未だ全てを鑑賞することなくラックに積み上げられています(汗)。

これはR1版。2ももちろん必携でしょう。今回はR2だけかもしれないけど... ”1”は9月には登場していましたが、”2”はR1版としての発売日はまだだいぶ先。12月26日となっています。”1”のほうが青ベースのジャケット・デザインであったのに対し”2”は赤ベース。10周年記念の1作目と違って単なる"2-Disc Special Edition"扱いですが、やはり期待しています。初回発売版の収録仕様に関して不満をもっているファンはきっと多く、それは今回登場のバージョンで解消される見込みであり、必携のDVDとなります。
 毎年12月は購入DVDの数が増大する時期ですが、またも12月に注目な作品がリリース。発注数もいつになく多いです、最近。

ファン必携。やっぱ同時発売ならこのセットもの、でしょうか? しかし、それより早く、日本での発売が始まります。日にちは11月23日。
「トイ・ストーリー スペシャル・エディション」、「トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション」が同日に発売開始。そして日本ではシリーズものですっかりおなじみの抱き合わせ販売がこの作品でも展開されます。2本計4枚のセットは個別に購入するより若干安めの値段設定ですが、今回はセットで買いでしょうか。
 まぁ、ほとんどの続編DVDがネタとして取り上げられることすら少ない非常に寂しい状態なんですが、この続編については文句のつけようがないわけで、迷わずセットで買っておきたいところです。ほんとにDVD続編って ! ....と静かにリモコンの停止ボタンを押すとういうものが多いのでほとんどおすすめしませんがこれは例外なわけで。
 日本版でのパッケージ・デザインはR1版と同様のもの。やっぱ同じだわな。
1枚目の始まりもジョン・ラセター監督によるイントロダクションからってことで、これはもうおなじみのパターンになりつつあります。それとここ最近のDisneyDVDには"Cars"の予告画像がきっちりと入ってるんですが、これは日本版でも同様の模様。2枚目特典映像もR1と同内容となるでしょうから日本版買えばそれで済む、ということになるかもしれません。
 今回も恒例の「期間限定生産」。これについては迷うまでも無く、購入必至。そして、またDVDは増えるんですが、いつ観るんでしょうか。のんびりと自宅で楽しめる、そんな時間は果たして訪れるんでしょうか、ワタクシに(笑)。

関連リンク
トイ・ストーリー スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)
トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)
トイ・ストーリー&トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション4枚組(CLUB-BVHE - Disney)
Toy Story 10th Anniversary (The Official DVD Website)

Posted by HIK : 12:59 AM

October 24, 2005

Today’s Photo(2005.10.24)

最終日につき、画像など。結局ほとんど楽しみませんでしたな...
一応リクエストにお応えする最後の画像。結局ほとんど楽しまないまま終了、しました。やれやれ。

Posted by HIK : 11:58 PM

October 22, 2005

Today’s Photo(2005.10.22)

こんなんがゴロゴロしてます(汗)
あと少しで終了。結局楽しまないまま終了の可能性は、大。

Posted by HIK : 12:58 AM

October 21, 2005

R2「シンデレラ」はR1と何が違う?

 先日DVD"Cinderella"(R1)が到着しましたが、今回はR2が自宅に到着。

当然じっくりと観てる時間なんてないのでさらっとだけふれておきますが、R1とR2の違い、それは字幕と日本語吹き替え対応、くらい。収録内容はR2版でいうところの「プラチナ・エディション」が2枚組で特典映像ディスクつき。ちょっと工夫がされたメニュー画面もまんまR1のイメージ踏襲。
 1枚目の特典映像コンテンツ、「スポーツ界のシンデレラ・ストーリー」もしっかり収録。これは本編とは直接関係ない、ESPNからの映像をまとめたものですが、スポーツ関連のシンデレラ・ストーリーといわれてもこの内容に興味のあるディズニー好きがどれほどいるかは全くもって不明。

ファン必携?プラチナ・エディション R2版ではこの「プラチナ・エディション」が¥3,800となっていますが、先日購入したコレクターズ・セットのほうはさらに豪華な特典がついて$34.99。この差は大きい。あまりにも大きすぎる。やはりR1で毎年10月恒例の目玉DVDリリース作品についてはR2版は追いつけないのか?
 ま、収録内容は同じですし、日本人ならR2は当然の話。年に1本くらいは買っておいていいかもしれません。
 なお、冒頭に収録される予告編は当然内容が異なっていました、R1とR2では。「バンビ2」はまぁありとして、R2には「ラマになった王様」の”2”があったり、実写版「ナルニア国物語」予告も収録。なんか「ナルニア国物語」の映像は「ロード・オブ・ザ・リング」とかなり近いモノがありましたな。
 最近は収録内容については同一になってきており、一時の魅力なさ過ぎ時代は過ぎ去りつつあります。先日ふれた2枚目の素晴らしい特典コンテンツもしっかり収録されているのでファンにとってはウレシイところ。ま、素晴らしい顔ぶれであることが理解できる人は限られると思いますが。
 ここ最近の方針として”プリンセス”ものには力がはいっててこれもその中の中心として存在する作品。様々な展開も予定されてます。個人的にはほとんど関係なし状態ですけど。ま、年に1度のお祭り(Treasuresシリーズはマニアックすぎるので除外としておきます)なので購入しておいていいでしょう。特に日本人にはシンデレラって某所のシンボルで登場することにより最もなじみのある存在かもしれませんし。

Posted by HIK : 02:03 AM

October 19, 2005

キャンペーンDVD、届く

 6月に発売になった「Mrインクレディブル」DVDですが、その発売にあわせて行われていたキャンペーンのプレゼントが先日到着。
すでにPixar作品のDVDはほぼ所有しておりもう1枚をどれにするかは非常に悩ましいところだったんですが、R1のみ所有の作品を安価でゲット、ということにしておきキャンペーンに応募してみました。もちろん、「非売品DVD」の存在がなかったらキャンペーン参加は当然しなかったんですが。
 収録内容は下記。ま、予想通りなわけで。
「バグズ・ライフ」
 ゲーム:バグズ・ランドであそぼう!
 NG集
「トイ・ストーリー」
 メイキング
 初公開!とっておきトイ・ストーリー劇場
「トイ・ストーリー2」
 NG集
 音楽について
「モンスターズ・インク」
 マイクとサリーの新車でGO!
 ゲーム:ブーのドアをさがせ!
特別収録
 三鷹の森ジブリ美術館企画展示「ピクサー展」

 収録時間は61分+ゲーム。ま、おまけDVDなんで収録内容についてはそれほど期待していなかったんですが、まぁ、こんなもんでしょう。いや、まだ全部見てませんが。なんかじっくり観る時間なんてなくて、お昼休みにチラッとDVDドライブ回してみました、程度。
 一番の大ヒット作は無視?(注:但しこれに関して個人的には特別な思い入れはない)とか、どうせなら短編集にしてほしかったな、とかいろいろあるんですが、期待してなかったので別にいいです。

 と、何が言いたいのかよくわかりませんが、「短編集」は観たいです。以上。

Posted by HIK : 11:59 PM

October 18, 2005

アイガー新CEOからのレター、届く

 10月から新体制になった The Walt Disney Company ですが、このたび新CEOとなったロバート・A・アイガー氏よりメッセージが届きました。

アイガー新CEOから株主へのメッセージ これは株主宛に送付されたもので、新CEO就任の挨拶と今後の展開について簡単に述べられた内容になっています。自社のもつ強みを活かし、さらなるコンテンツ展開で優位性をひろめ、市場拡大をしながら活動していきたいといったような内容のメッセージです。
 また、メッセージ中には開園50周年のDisneylandや先日オープンした香港ディズニーランド、これから公開予定の映画「チキン・リトル」や「ナルニア国ものがたり」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」続編、ここのところ好調のABCのプログラム群や強みであるESPNの展開についてもふれられています。
 つい先日も報道あったアップル社との提携など、前体制では難しかった動きもあったりしますし、新CEOのアイガー氏には長らく停滞していた状況を打破する、また違った展開もおおいに期待されています。個人的にもどれだけの施策を講じ事業を活性化させてくれるかに期待しています。
 変動の激しいキビシイ状況ながら、ぜひともまた輝きのある魅力ある企業にしてほしいと思います。そして、もちろん今後も応援し続けます。

Posted by HIK : 01:05 AM

October 17, 2005

Today’s Photo(2005.10.17)

夜の”海”から。座るとあまりよく見えませんね、やっぱ...
リクエストにお応えして”夜”ヴァージョン。座ってみるとやはりこんな感じにならざるをえません、ね。

Posted by HIK : 12:30 AM

October 13, 2005

豪華特典満載のコレクターズ・セットに満足

 すっかりMLBネタに偏っている最近のこのサイトですが、久々にDVDのネタで。
日本では10月21日に発売となる「シンデレラ」。R1版は一足はやく10月4日にリリースされています。毎年この10月に発売されるDVD作品は特別な作品なんですが、今年もここ数年の例にならい"Collector's Gift Set"が登場。当然のようにこちらをオーダーしてましたが、先日届きました。

豪華コレクターズ・セット。これはR1版のみ。ファン必携 この"Collector's Gift Set"は日本版では同等のものがなく、R1においてのみのもの。今回も豪華ブックレット、キャラクター・ポートレート・ドローイング、特製フィルム・フレームがDVDとセットになってます。今回のキャラクター・ポートレート・ドローイングはオリー・ジョンストン氏と現在のトップ・アニメーターの一人、アンドレアス・デジャ氏の両名によるコラボレート作品。このセットのみの特典なんですが、これは貴重なものです。
 恒例のブックレットもいつもどおりハードカバーのしっかりしたもの。このセット用につくられたもので劇中のシーンの他、メイキング解説も含まれた豪華版。全159ページのオールカラー、単発でもうれそうなものだったりします。

 さて、DVD。日本でも発売が決定しており「プラチナ・エディション」が2枚組で購入したものに相当するものだと思いますが、今回も注目の特典映像が含まれています。
  例によってじっくり観ている時間がないのでさわりだけなんですが、非常に興味深いコンテンツが。
メイキングなどは当然収録なんですが、個人的に一番の注目は"From Walt's Table:A Tribute To Disney's Nine Old Men"。このコンテンツ、タイトル通り、Disneyの伝説のアニメーター9人について語られるものなんですが、その語るメンバが.... あの作品のあのアニメーター、あの作品のあの監督、あの作品のあのプロデューサー.... って全部”あの”かよ...
 日本版の特典内容等にもこれについては特に公式情報としては記述がないようなので書いてしまっていいものか、ちと悩んだんですが、まぁ書いてしまいましょうか。え?イニシャルぐらいにしとく?
 監督/プロデューサー・コンビのJ・MとR・C、トップ・アニメーターのG・K、A・D、M・H、数々の作品をプロデュースしているD・H、そしてフランク・トーマス氏とオリー・ジョンストン氏を敬愛するあのB・B氏まで登場、ときた。彼らそれぞれが「ナイン・オールド・メン」について語り合うこのコンテンツ、たまらんです。

 あと、これから発売予定の作品名もリーフレットに記述があるんですが、それも書いておきましょうか。
来年の10月に発売される作品、それは"The Little Mermaid"。これまたコレクターズ・セットが登場するんでしょうか。期待してます。
 それと、これはもう公式サイトにもオフィシャル・サイトがオープンしてますが、2006年2月に"Lady And The Tramp Special Edition".。名作がよみがえるのはやはりウレシイものです。基本的に年2回特別版がでますが、まだまだスペシャル版として登場していない作品はいっぱいありますし、今後の展開も楽しみです。

 さぁ、このDVDを堪能するのはいつになるんでしょうか。もうかなりたまっちゃってるんですけど、未見のDVDが...(汗)

Cinderella Platinum Edition DVD (The Official Walt Disney Site)

Posted by HIK : 01:03 AM | Comments (0)

October 11, 2005

Today’s Photo(2005.10.11)

もうこの場所で見ることはないでしょう(キッパリ)
おぉ~、リクエストにお応えするエントリーだ。トップ・ページにこのカテゴリーのエントリーが無くてひさしいのでもうそろそろポストしないとリンク経由で訪れた皆さんに申し訳ない?な感じで。たぶん、エンゼルス勝ち続けたらまたしばらくエントリーないと思います(笑)。

Posted by HIK : 12:04 AM

September 26, 2005

Today’s Photo(2005.09.26)

あのぉ。人いませんが....
撮影スポットはあちこちに... でも混雑しててなかなか落ち着いて撮影とかできないんですが...

Posted by HIK : 01:06 AM

September 22, 2005

Today’s Photo(2005.09.22)

今回は右側など...
昨日の”左側”に引き続き、”右側”を。エントリー掲載のためかなり画質落としてますが、手持ちでもけっこう撮れるのはさすが手振れ補正機能。もう他の機種は使えません...

Posted by HIK : 01:50 AM

September 21, 2005

Today’s Photo(2005.09.21)

あえて左側から...
リクエストがないと掲載されない”画像”シリーズ。いや、ばんばんリクエストしてもらっても応えられる自信はないんですが。
 今回は”真ん中”ではなく、あえて”左側”で。やっぱ夜、でしょ。 でしょ?

Posted by HIK : 01:10 AM

September 20, 2005

「パンパンパン・・・」、な2005年版ハロウィーン楽曲

 お休みナシでフル稼働中、ありがとうございます(笑)。さすがに疲れてます(汗)。
さて、東京ディズニーリゾートのイベント楽曲CDについては毎回ふれていたりしますが、一応「ディズニー・ハロウィーン2005」についてもエントリーをこの段階で書いておきたいと思います。

 毎年恒例にすっかりなっていますが、東京ディズニーランドでハロウィーンのイベントが行われるようになって今年が9年目です。期間だけでなく、毎年規模も大きくなっていて、ここ数年は毎年楽曲CDも発売されています。
 様々なイベントが企画され、スタンプラリーやアトモスフィア・ショーの開催など毎年趣向が凝らされています。今年はパレード2回昼、夕方に開催となっています。この時期、だんだん日が暮れるのが早まっていくのでイベント期間最後のほうではだいぶ暗くなってくるころのパレードが楽しめることでしょう。
 もともとハロウィーンというイベント自体の特長でもある「ゲスト参加型」。今回もゲスト参加で楽しむ企画がいろいろ。もちろん楽しんでる時間などない筆者は詳細を書けるわけがないので他の方へお譲りしておきます。

東京ディズニーランド ディズニーハロウィーン2005 さて、楽曲CD。一般発売は2005年9月28日からとなっておりますが、かるくふれておきましょう。

収録内容はパレード「ディズニー・ハロウィーン・パレード」。本編からの収録になります。トラックは、「パレード・イン」と「ショー・モード」の2つ。
 毎回にぎやかなテーマ曲が採用されるこのハロウィーンですが、今回もそりゃぁもう大騒ぎ、なにぎやかなテーマ曲。メインとなる「ディズニー・ハロウィーン・パレード(パンプキン・パーティー)」。新曲のこのテーマ作曲はScott Erickson氏。同名のMLB投手もいますが、この方はもちろん音楽関係の方。ディズニーでは最近の作品"Pooh's Heffalump Movie"のアレンジや演奏などを担当してます。
 昨年のテーマ楽曲では「♪ハピハピハピハピ・・・」が印象的でしたが、今年もしっかりありますよ、繰り返しフレーズが。で、今年のそれは「♪パンパンパンパン・・・」なワケ(笑)ですが、ノリノリのテーマ曲でつかみはokといったところでしょうか。
 登場キャラクターの音声も収録されており、イメージとしては昨年と同じですな。春のスペシャルイベントで登場したアノ(顔はコワイが声は裏声)なキャラ他、恒例ヴィランズもお約束登場。

 ショー・モードはテーマ曲とは異なる方が作曲を担当。
ショー・モードのメイン楽曲担当はDon Harper氏。2002年の"Tarzan & Jane"から2003年の"Atlantis: Milo's Return"、2004年の"TheLion King 1 1/2"など、毎年ビデオ&DVDの作品の音楽を担当されております。
 この他、ショー・モードでは様々な楽曲が織り込まれた構成になってます。昨年2004年版の「ディズニー・ハロウィーン・パレード2004」からも収録されており、昨年遊びまくった方は聞き覚えのあるフレーズが登場、ですな。往年の名作スリラー映画からのフレーズも巧みに盛り込まれていたりという、知ってるファンには思わずニヤリ、な場面もあったりするんですが、たぶん多くの方は踊り狂ってるか、あるいはパンチ出しまくってる(汗)ので、そんなことはもうどうでもいいことかもしれません(笑)。たぶん誰も気づいてないでしょう(笑)。
 全体のプロデュースは昨年と同じSteve Skorija氏が担当。ゲスト参加もあって毎年アップテンポな楽曲で押しまくるハロウィーン・イベント楽曲ですが、今年もまたノリノリ、ですな。ま、意味不明なセリフもあったりですが、それはこのイベントだから、ということで。

 それでは皆様、「♪パンパンパンパン・・・」でお楽しみください(汗)。

ディズニー・ハロウィーン(東京ディズニーランド)

本サイト関連エントリー
「ディズニー・ハロウィーン2004」楽曲について(October 31, 2004)
今年のハロウィーンってどうよ。(October 03, 2003)

Posted by HIK : 12:37 AM | Comments (0)

September 15, 2005

非常に貴重な1枚に? な10周年記念盤

 このサイトで設定しているアフィリエイトでのポイントで購入したDVD"Toy Story (10th Anniversary Edition)"。今週頭には到着していたんですが、じっくり観ている時間は相変わらずない、ので簡単に、となってしまいますが、簡単に感想を。

 まず、このDVD、発注した時と今とではある出来事があったことが大きく印象が変わっています。その出来事とは、ジョー・ランフト氏の交通事故死。このサイトではエントリーを残していないのですが、もちろんそのニュースは承知しておりました。2005年8月16日、45歳という年齢で友人との旅行中に自動車事故に遭って死亡したランフト氏。ストーリー部門のトップとしてだけでなく、脚本や声優としても活躍していた、ピクサーにとってはとても重要な人物でした。

ファン必携。10周年記念版トイ・ストーリー で、この"Toy Story (10th Anniversary Edition)"なんですが、特典映像として様々な制作スタッフの様子も収録されています。そして、2枚組の2枚目のコンテンツのひとつに"Filmmakers Reflect"というのがあります。これは制作者が作品について語りあうものなんですが、これにジョン・ラセター氏、アンドリュー・スタントン氏、ピート・ドクター氏とともにジョー・ランフト氏が登場します。「如何に技術が進歩して表現が豊かになったとしても、それよりも大事なのはストーリー」ということを述べられており、ものすごい説得力があるんですね。
 この10周年を記念してのコンテンツ制作時には健在だったランフト氏がもう今はいない、ということを思うと非常に複雑な心境です。多くの作品に貢献された実績があり、今後もあらゆる面で手腕を振るわれる予定であっただろう貴重な人材が失われたことは大きな損失であることは確か。しかし、彼の遺志はきっと他のメンバーが実現してくれることでしょう。

 さて、DVDの方は上記の"Filmmakers Reflect"の他に"The Making Of Toy Story"、"Designing toy Story"といったコンテンツもあり、よりこの作品の魅力にふれる内容が多数収録されています。メニューの各画面にも明らかにわかるマークがついています。まぁイースター・エッグを探すのも楽しみのひとつとしてあるんですが。
 1枚目のコンテンツ"Legacy of Toy Story"は大注目。様々なアーティストがこの作品に関して、ジョン・ラセターという人物に対してコメントを寄せています。”LOTR”の監督(印象かなり違うぞ!?)、今年サガ完結をした大物(ピクサーとは関係大ありだ、実は!)をはじめ、ウッディやバズの声も登場(笑)。日本からもある方が登場しています。って、これだけでカンの良い方は誰かわかってしまうと思いますが。
 DVDの冒頭にラセター氏自らがイントロダクションとして登場し説明していますが、ただの映像寄せ集めではなく、このDVDのために映像、音声にも気を配っています。ファンはもちろん必携。まぁこれはもう今更言うことではないですが。
 既発売のDVDを持っていたとしても、これを所有する意味は十二分にあると思います。
なお、今はR1だけですが、R2は2005年11月23日に発売予定となっています。現在公開されている情報から個人的に判断するとほぼ同内容。ぜひR2を忘れずに。

Toy Story 10th Anniversary(The Official DVD Website)
トイ・ストーリー スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)

本サイト関連エントリー
最近発注したDVDは10周年記念のあの作品(June 23, 2005)

Posted by HIK : 01:01 AM | Comments (0)

2005年版はどんな感じ? ドラマティックなディズニーシー、の楽曲は

 さて、一般発売にもなったし、というタイミングでエントリーを。
ショーを楽しむ生活なんてしてないのでショー内容には一切ふれませんが、楽曲についてのエントリーは一応毎回書いてるので今回もその流れで。先週にはこのエントリーをすでに一部書いてましたがポストするのはこんな日になっちまいました(汗)。

 東京ディズニーシーで行われているスペシャル・イベント「ドラマティック・ディズニーシー2005」
東京ディズニーシー開園記念となるイベントですが、昨年から女性をターゲットにした内容のイベントとして開催されており、各プログラムも女性をイメージした内容になっています。メインのイベントとしては、昨年はメディテレーニアン・ハーバー内&パレードが開催されたのに対し今年はステージ・ショー。
 昨年は「ドラマティック・ディズニーシー」と「スピリット・オブ・ビューティー」という2曲を中心に構成されていましたが、今回はどうなんでしょうか。

2005年版 ドラマティック・ディズニー楽曲CD 今回は午前中にリドアイル行われる「ミニーのウィシング・リング」とウォーターフロントパークで行われる「ウィッシュ」の2本立て。楽曲CDもこのふたつを収録したものになってます。
 楽曲CDの後半に収録されている「ミニーのウィシング・リング」はこのショー(というか、公式には"セレモニー"と表現されている)の中で現れる各テーマポートの女神が登場するということもあり、各テーマポートのテーマ曲も取り入れられた形になっていますね。
 そして前半に収録されているのが「ウィッシュ」。「大地」、「空」、「海」をテーマにしたショー展開となっており、ショーの内容にあわせたものになっています。音声は収録されていませんが。

 これらふたつのセレモニーとレビューショーの共通のテーマ曲ともいえるのが"Believe!"というタイトルの楽曲。新曲として登場ですが、この楽曲のメロディがなかなかいい感じ。自らシンガーとしても活躍しているRick Logan氏によるこの楽曲は印象的なメロディーとアレンジの良さでこのイベントを通じていい印象を与えているように思います。オープニングやフィナーレ、そしてチェイサーにと使われるこの楽曲はけっこうポイント高し、だと思います。
 たぶん、キャラクターやショー自体の音声が入っていないことに納得しない方もいるんでしょうが、個人的にはこれでいいんじゃないか、と思ってます。

 全体のプロデュースは今回も"Audio By The Bay Entertainment Group"のPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。昨年の2004版も彼らのプロデュースでしたが、今回もなかなかいい感じで。
 昨年は楽曲としてパッヘルベルの「カノン」や、バッハの「フーガの芸術」(「小フーガト短調」の一部)を使うなどのアイデアもありましたが、今回は各テーマポートのテーマ曲を除いてオリジナルの新曲で構成。映画からの楽曲取り入れは無いですが、ディズニー・テーマパーク・ミュージックに慣れ親しんだ方にとっては今回も楽曲もすんなりとはいっていけるのではないでしょうか。おちついた印象で且つ、フィナーレにむけての盛り上げ方など、納得の内容かと思われます。

 ここのところ収録内容に満足いかない楽曲CDが続いていましたが、今回はまぁよし、の部類で。
来年はどうなるんでしょ?

本サイト関連エントリー
"Dramatic DisneySea 2004"楽曲について(September 06, 2004)

Posted by HIK : 12:01 AM | Comments (0)

September 12, 2005

Today’s Photo(2005.09.12)

いよいよカボチャ王国2005がスタート、ですか。
あの。まだ9月なんですけど。長すぎ。1年の1/6近く続く真っ赤なおっはぁなっのぉー、も長いけど、2ヶ月弱続くカボチャ王国も、そうとう長いなぁ(汗)

Posted by HIK : 12:56 AM | Comments (0)

September 04, 2005

Today’s Photo(2005.09.04)

イベント初日の恒例の画像、つーことで。
画像だけポストしておきますが、朝から仕事そして夜も予定あり、ということで何も見られません。で、何も書けません。あしからず...

Posted by HIK : 03:55 PM | Comments (0)

August 31, 2005

Today’s Photo(2005.08.31)

真夏の夜の夏祭り?
リクエストにお応えして。もう終わりましたが。結局今年もほとんど見てません....なんで画像はほとんど無し、だったり(汗)

Posted by HIK : 11:57 PM | Comments (0)

August 28, 2005

Today’s Photo(2005.08.28)

やっとみることができた。全部。
すっかりとご無沙汰な”海”より。もうすぐ終わり、というこの時期にやっと目玉ショー完全版を見ているという状況...海外行けても国内行けず...ううむ...

Posted by HIK : 11:51 PM | Comments (0)

August 27, 2005

実は気になっている、"New Groove Edition"!

 以前よりリリースされる本数も多くなりどんな作品がDisneyDVDで登場するか気になる日々。
最近は本国より日本でのリリースが先行する例もあります(アラジン関連、ターザン関連、等)ですが、やはりR1は気になるわけで... 
 先日チェックした中に個人的に気になるタイトルが。例によって公式サイトには掲載されていませんが...

最初のバージョンはこれ 同タイトルで「通常版」そして「コレクターズ・エディション」が登場しているんですが、それに第3のエディションが登場のようですな。名称は"New Groove Edition"! その作品とは、"The Emperor's New Groove"(邦題「ラマになった王様」)。

マニアックなコレクターズ・エディション 最近は最初から特典映像満載でリリースされるのが一般的ですが、DVDの大規模な普及前に製作された作品としてはDVD化された当初は予告編をいれるくらいのオマケというのもありました。その後、特別版としてメイキングをはじめ特典映像を追加してのスペシャル・バージョンが登場するのが一般的。もうすぐ「リロ&スティッチ」の特別版が登場予定であるようなそんなパターン。

 で、今回の新エディション"The Emperor's New Groove (New Groove Edition) "。違いは何か、をまだ少ない情報からみてみると....
これが新エディションのパッケージ! amazon.comの商品詳細ページには「Run Time: 87」とある。とすると、オリジナルは78分なのでシーン追加・再編集の新バージョンなのか? 一方、DVDtoonsの紹介ページには78分表記。とすると、amazon.comの誤りか、はたまた正しいのか。
 DVDtoonsの紹介ページによると、特別パッケージの他、特典映像としてスティング登場の映像、ゲーム、監督によるオーディオ・コメンタリー、削除されたシーン、等が収録されるとの記述が。やはり特典映像を追加収録したバージョンなのでしょうか。2枚組の"Collector's Edition"にも制作に関する映像が多数収録されていましたが、果たしてそちらとの関係はどうなんでしょうか。

 なぜこの時期に? この問いに対しては監督をみれば納得? ファンはすでにご承知の通りDisneyの秋公開の新作"Chicken Little"の監督はMark Dindal(マーク・ディンダル)。ということで、同氏の作品を新作劇場公開に先駆けてDVD再登場させるってのが狙い、というハナシもあったりするかもしれませんが、はたしてどんな感じなんでしょうか。
 個人的にはけっこう気になっているんですが、多くの日本人Dファンからの「え? この作品がそんなに気になるんですか?」というイタイ視線を感じております(汗)が、えぇそんなことは重々承知です。この作品のおもしろさを理解している”アナタ”だけが頷いていただければ、それでもういいです。

 通常版もコレクターズ・エディションも両方ともに持ってるけど、やっぱPre-orderボタン押しとく? 発売はamazon.comでは2005年10月25日、DVDtoonsでは2005年10月18日。どっちさ。だからどっちなのさ。気になる。とても気になる。 即・発注? そしてまた例によって不在通知、来るか?(笑)

Emperor's New Groove, The: New Groove Edition DVD(DVDtoons! - Database)

Posted by HIK : 11:58 PM | Comments (0)

August 24, 2005

パーク内でSingAlongSong!!

 で、前のエントリーからの続きですが。

Disneylandより 今年はDisneyland開園50周年ということで記念のDVD、CDも多くリリースされていますが、個人的に気になるものが(当然ですが)多数含まれています。
Disneyland現地で購入するつもりで自宅からの発注は控えていた"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"は未だ発売の状況にはなっていない模様。そうこうしてる内に、この他に気になるDVDの登場が予定されていたりします。

パーク内を探検しながら歌えって? ファンの方はすでにこちらでチェックされていると思われるので目新しい情報ではありませんが。

 それは"Sing-Along Songs"シリーズ。
"Sing Along Songs:Disneyland Fun"
"Sing Along Songs:Campout at Walt Disney World"
"Sing Along Songs:Beach Party at Walt Disney World"
"Sing Along Songs:Flik's Musical Adventure"

ブリザード・ビーチやタイフーン・ラグーンが舞台! で、このシリーズ、実はamazon.co.jpでも取り扱いがあり、現在予約受付中。本国での発売は2005年9月27日ですが、jpサイトのほうでも同日から扱いがあるようです。

アニマル・キングダムで歌え! しかし、このテのDVDをjpサイトで扱うのはどうなんだろう、とか思ってみたり。ホントに好きでこのテのDVDを購入する気のあるファンはすでに可能な手段で購入手配してると思うんですよね。リージョンコードの制約とかありますからその辺のことをわかってる必要があり、そこらへんが理解できてる人なら「comでは買えないけどjpなら買える」っていう人は少ないと思うんですけど....まぁ人それぞれ考え方があると思うのでどういう購入経路で買うかをとやかくいう気はありませんが...
 
 さて、それぞれの内容は各タイトルが物語るように、テーマパークを舞台に、一部関連する楽曲も含んだ形になっているようですね。自分メモのために曲目を記しておきたいと思います。

"Sing Along Songs: Beach Party At Walt Disney World"
 Celebration、Set Your Name Free、Surfin' Safari、Three Little Fishies、A Pirate's Life、
 Part Of Your World、Hot, Hot, Hot、The Hukilau Song、Pearly Shells、Limbo Rock、Slicin' Sand

"Sing Along Songs: Campout At Walt Disney World"
 Comin' Round The Mountain、The Bare Necessities、The Caissons Go Rolling Along、
 The Happy Wanderer、Oh, Susanna!、Camptown Races、By The Beautiful Sea、Don't Fence Me In、
 Turkey In The Straw、Talent Round-Up、Jeepers Creepers、Mountain Greenery、Country Roads、
  If You're Happy And You Know It、Goodnight Campers

"Sing Along Songs: Flik's Musical Adventure"
 Welcome To Harambe、On Safari、I Wanna Be Like You、You Must Have Been A Beautiful Baby、
 Walk The Dinosaur、It's A Bug's World、Asia、He Lives In You、Circle Of Life

"Sing Along Songs: Disneyland Fun"
 Whistle While You Work、Step In Time、I'm Walkin' Right Down The Middle Of Main Street, U.S.A、
 Follow The Leader、The Great Outdoors、Zip-A-Dee-Doo-Dah、Rumbly In My Tumbly、
 It's A Small World、Making Memories、Grim Grinning Ghosts、The Character Parade、
 When You Wish Upon A Star

 各タイトルは収録時間30分程度。パッケージに「50」のマークを付ける当たりが抜け目ありません。別に50周年記念でだしたわけではないのに... こうなりゃいけるだけ便乗しとけってか。いやぁ、コワイですね(笑)。

Posted by HIK : 01:33 AM | Comments (0)

今年のTreasuresシリーズはvol.2だけ、かな...

 ファンには毎年の恒例行事。それは12月の"Walt Disney Treasures"
今年の発売予定は相変わらず公式サイトは未掲載ですが、amazon.comをはじめ情報はすでにでまわっています。毎年3~4本をリリースするのが恒例。今年は5年目になりますが、いつになく静観の日々...

今年はこの「ドナルドその2」だけになるかも、買うの 今年のリリースは下記。
The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946)
Disney Rarities: Celebrated Shorts, 1920s - 1960s
The Adventures of Spin & Marty - The Mickey Mouse Club
Elfego Baca and The Swamp Fox: Legendary Heroes

 とりあえず今年は「ドナルドその2」だけかなぁ。もともと出てるの片っ端から買ってるってわけでもないので... 微妙なところですが、そういう意思表示をしておきます。日本版の発売は全く期待してません。というか、あういうのならもう無くてもいいや、という感じで...

 で、もっと気になってるDVDが実はあったりするんですが、それはこの次のエントリーで...

Posted by HIK : 12:25 AM | Comments (0)

August 08, 2005

Today’s Photo(2005.08.08)

やはりここは撮影スポット?
オープニング時には日本にいなかった、ってのもあるんですが、今更感タップリの画像。もう最近すっかり画像掲載サイトになってます(汗)。
以前の恒例エントリーも復活させねば、と思う今日この頃...

Posted by HIK : 12:30 AM | Comments (0)

August 04, 2005

7月からもう気分は「チキン・リトル」!?

 Disneyのアニメも最近はすっかり以前の勢いが衰え、「え? 一番最近の公開作って何だっけ?」な方も多いと思います(汗)が、今年は12月に公開が控えています。タイトル(邦題)は「チキン・リトル」

カレンダーは4月以降 初めて予告画像を見たとき、その内容は主人公が多くのレポーターらしき者からマイクを突きつけられるというものだったんですが、ホントに最初は「だいじょぶか? コレ。」な感覚で充ち満ちていたんです。が、次の予告では一変。SF映画チックな描写でスタートしその素晴らしい絵作りで新たな一面をみせました。当然ですが、劇中の登場キャラの扱いも増え作品の内容に突っ込んだ形の予告となっています。
 本国では2005年11月4日、日本では12月に公開が予定されている本作。日本の一部劇場でも7月より前売券の扱いが始まっています。公開半年前ですが、夏のこの時期よりプロモーションは始まりつつあります。

 一部の劇場ではミニ・ポスターを配布しているところもあるようです。
このミニ・ポスター、カレンダーになっていて2005年4月から12月までの9ヶ月間のカレンダーですが、各月に劇中に登場するキャラクターを配置するなどの工夫がされています。主人公チキン・リトルに始まり、彼の父親「バック・クラック」、彼の親友「ラント」、町長「ターキー・ラーキー」、その他「フィッシュ」、「アビー」、「フォクシー・ロクシー」、「グーシー・ルーシー」といったキャラクターが紹介されています。
 「新ヒーロー誕生!!」の文字の右には「リロ&スティッチに続いて」という文言も見られるんですが、それっていつのハナシ? ヒーロー? 運に見放されツイていない、おっちょこちょいな主人公チキン・リトルの物語。これから作品に関するさらなる情報公開もあるかと思いますが、決して核心にふれるような宣伝は慎むように、ひとつヨロシク。

うちわと携帯ストラップ! さて、前売券のオマケですが、ありがちな「携帯ストラップ」がついてきます。
ちとビミョー、な主人公のマスコットがついたこの携帯ストラップ、配布は全ての公開予定劇場ではないようですが、7月からオマケ付きの前売券が発売中。早い段階での発売だと引換券を渡され後日交換となることが多いですが、これに限っては今の段階から現物がもらえます。
 一見して今までのディズニー・キャラクターとは異なるタッチの主人公。アピール度としてはかなりビミョーな感じですが、まぁ「これつけるしかないでしょ。他に選択肢ある?」感がタップリなんでこうなるのは致し方ないといったところ。
 また、うちわなんかも配布してる劇場もあります。といってもこの作品だけの特別版ってことでは無くて、裏面はヴィン・ディーゼル主演のもう本国ではDVDがリリースされてる"The Pacifier"(邦題:「キャプテン・ウルフ」ですが。
 トホホ・・・なプロモーション展開は勘弁願いたいところですが、これからどんな動きを見せるんでしょうか。声優でアイドルとかお笑い芸人とか使うなよ、頼むよ。(まぁ吹替版自体まったく関係ないが)という主張をしつつ、今後を見守ることにいたしましょう。

"Chicken Little"(The Official Movie Website)
「チキン・リトル」(公式サイト・2005年12月公開予定)

Posted by HIK : 01:16 AM | Comments (0)

July 16, 2005

待望の第3弾もまたしても...

 もろもろの事情によりってのもありいつになく放置状態のこのサイト。それなりに書くことがないとポストしない(リンクと1行程度のコメントだけのエントリーはない)のがこのサイトなんですが、それにしても、どうもいけませんなぁ。
 さて、多忙な日々の中で我が家に到着していたCDについて簡単に。
詳細は専門のサイト等で取り上げられるかと思いますが、この時期に”D”なCDといえば、あの第3弾、なワケで。

ついに待望の”3”が。 小西康陽監修による第3弾、「Readymade Digs Disney 3」が7月13日から発売になってます。「2」が出たときにすでに「3」の存在もその内容もわかっていたことではありますが、今回もまたしてもマニアの心をつかんではなさない選曲になってます。
 カバーは毎回キャラクターが描かれますが、第3弾はM、Dと順番にきてお次は予想通りのあのお方。ダイヤカットの目も懐かしい、内容にあったキャラクター画。今回も「2」と同様のジャケット、そしてライナーの構成で、昔なつかいしのアルバム・ジャケットを収録しておりいい感じです。
 自分の記録のためにもここで曲目を記載。

1.Happy Morning
2.Mickey Mouse March
3.It's A Small World
4.Mickey Mouse March
5.At The Crossroads
6.Gotta Lotta Love
7.Sunday
8.Pineapple Princess
9.Old Macdonald
10.Hawaiianette
11.Bibbidi-bobbidi-boo
12.Old Devil Moon
13.The Pointing Game (Cominations To Make 8, 9 & 10)
14.You Don't Hear Much About Elbows
15.Jamaica Ska
16.Red Riding Hood
17.Noah's Ark (Adding By Two's)
18.The Gingerbread Man
19.Walt Disney Medley
20.It's A Small World
21.America Sings
22.Showtime
23.Pastures Green
24.Mickey Mouse Alma Mater

 各曲間を切れ目無くつないだ仕様になっており、つぎつぎとすばらしいメロディが炸裂。シャーマン兄弟の楽曲、Mickey Mouse Clubからの楽曲も多く含まれてますな。様々なバリエーションのMickey Mouse Marchが聴けるのもお楽しみのひとつ。
 実はまだじっくりききこんでなくてたいしたこと書けないんですが、そのうち発生するであろう行事の前フリには絶好のBGMかも。じっくりと、楽しんでみたいと思います。

Posted by HIK : 12:17 AM | Comments (0)

July 11, 2005

Today’s Photo(2005.07.11) Vol.2

ほぉ、今年はケープ・コッドですか。夜はココだな。
リクエストいただいてましたが、いや、だから、私に詳細は訊かないように。エンターテイメント楽しむ余裕なんてもう全くないんだから...(泣)。

Posted by HIK : 01:17 AM | Comments (0)

Today’s Photo(2005.07.11)

歓声があがるのはもう少し先ですな。歓声があがるのは、ね。
とあるイベントのためにデジカメ環境一新したんですが、この調子だと使いこなす前にそのイベント終わってしまいそうです...

Posted by HIK : 12:59 AM | Comments (0)

July 04, 2005

3年目の2005年版楽曲ってどうなのさ!?

 たぶんこのサイトを訪れる方の多くはDisneyがらみのネタを想像してる方がほとんどだと思っているのですが、いわゆる「パークを楽しもう!」「パークの最新情報満載!」なサイトではありませんのであしからず。パークの今を伝えるファン・サイト、Blogサイトは多数存在すると思うのでそちらを観る時間にさいていただいたほうが...
 で、筆者の知り得る数少ない読者サマからすると今日のネタを期待されていたり...?
というわけで、今回のネタは「ブレイジングリズム2005」の楽曲です。
 昨年ってどんなこと書いてたかなぁと思って昨年の今頃のアーカイブを見返したんですが、なんか昨年も今年も書いてることそんなに変わんないぞ(笑)。いそがしいーとか、画像の載せ方とか(汗)。進歩ないなぁ、どゆこと?(笑)。

 ちなみに、下記には今年のエンターテイメント内容の記述が含まれているため、未見のゲストで予備知識ナシで現地での体験を楽しみにされてる方は絶対に読まないほうがいいと思うので読み進めるのは自粛されたし。

もう3回目なんですが、何か違うんですかねぇ さて、7月13日に一般発売される今年の「ブレイジングリズム2005」の楽曲CDですが、今年が3回目、そして毎年楽曲CDが発売されていることから、内容の変化に注目が集まります。ここのところ同時期に同タイトルのイベントが開催されることが一般的(「シンデレラブレーション」「リズム・オブ・ワールド」など)になった東京ディズニーリゾートですが、今回も基本的な流れはかわりありませんね。ま、違ったら別のイベントにするでしょうから当然なんですけど。
 今回の楽曲プロデュースはSteve Skorija氏。2004年版に引き続き音楽的なプロデューサー、ディレクターとしてクレジットされています。20周年記念だった一昨年の2003年版のプロデュースはDan Stamper氏ですが、昨年からはSteve Skorija氏に変更になっています。
 今回もメインとなる楽曲はもうすっかりおなじみの"Dance Your Heart Away"。さすがに3回目なんでゲストにもおなじみのフレーズです。ブラス、パーカッションが繰り広げるラテン系のリズムでスタートするのは恒例です。
 昨年からパーク内3カ所でそれぞれ違ったショーモードを展開するようになったんですが、今回も昨年版にならってショーモードの楽曲を3パターン収録。
 ショー1では"Light Up The Sky"をフィーチャー。これは2004年版を踏襲。まずはこの曲でウォーミングアップ。
ショー2ではあの楽曲が復活! ショー2のメインは"FIESTA"だ。2003年版で連呼された意味不明の迷フレーズ(汗)「ブスからコンガ ブスか~らコンガ」(注:"Busca la conga,busca la conga"と言っている)とともにノリノリの楽曲が復活だ。昨年はここは"Arriba,Arriba"が使用されており盛り上がりをみせていたパートであるが、復活した"FIESTA"は2003年版を楽しんだゲストには懐かしく感じるはずだ。
 ショー3では今年の新曲が登場。作詞・作曲をJorge Casas、Clay Ostwaldという、"Dance Your Heart Away"と同じコンビが担当してます。曲名は"Bembele"「ボンボ、おれ!」と連呼(汗)するこの新曲がショー3のメインだ。
 そしてパレードアウトは"Dance Your Heart Away"。やってきた時と同じ楽曲で終了となる。

 もうこのエンターテイメントを楽しんだゲストはおわかりだと思いますが、全体のイメージは昨年と同様。3つのエリアでそれぞれ異なるショーが行われることから、全てを楽しむには最低3回みないといけないことになるんですが、昼間の暑さがちょっとだけやわらいだ夜に行われるこのエンターテイメント、どこで見るかもポイントのひとつです。
 楽曲CDが購入必至かというとかなり微妙ですが、やっぱ好きな人は買うんでしょうか。でも、この収録時間でこの値段。どうにもあいませんが....

東京ディズニーランド:ブレイジング・リズム(公式サイト)

本サイト参考リンク
TDRの楽曲って? ~ ブレイジング・リズム編(July 27, 2004)

Posted by HIK : 01:06 AM | Comments (0)

July 03, 2005

Today’s Photo(2005.07.03)

1年ぶりの炎(汗)
リクエストにお応えして。っていうか、最近リクエストがないと画像が掲載されなかったりして。
アツイ炎に包まれちゃってください..

Posted by HIK : 01:14 AM | Comments (0)

June 23, 2005

最近発注したDVDは10周年記念のあの作品

 えー。自分の時間は寝る時間を除くと24時から27時くらいという生活が続いております。ありがとうございます。?
買い物は最近すっかりネットで、という状況。そんな中、最近はどんなものを発注してるんですか?という質問を受けたりしましたが、一番最近の発注案件はコレ、ですな。

ファン必携。10周年記念版トイ・ストーリー で、"コレ"とは、"Toy Story (10th Anniversary Edition)"
当然この作品のDVDは持っていますが、10周年記念版、やはり買わないワケにはいかないでしょう(笑)。もう当然のごとく、ごくごく自然にPre-Orderボタンを押しております。発売は2005年9月6日ですがね。

 さて、今回の特別ヴァージョン、何がどう10周年記念版なんでしょうか。サイトUltimateDisney.comにも記述のある収録内容をチェックするといろいろ書いてありますが、コンテンツには下記のようなものが。 仕様としてはワイドスクリーン、高ビットレートでのエンコード、ドルビー・サラウンド5.1EXといった感じですね。

*1枚目
 本編の他に以下のコンテンツが。
・Filmmaker Audio Commentary
 監督ジョン・ラセターの他にアンドリュー・スタントン、ピート・ドクター、ビル・リーブス、ラルフ・エグルストンのクリエーター達と、プロデューサーのラルフ・グッゲンハイムとボニー・アーノルド各氏による音声解説だ。どんな裏話が聞けるのか。
・Sneak Peek -- Rev up for Pixar's Next All New Animated Feature "Cars"
 これはピクサーの新作"Cars"の映像ですな。今までとはまた違った映像が観られるのかな?

*2枚目
New "The Making Of Toy Story" Featurette
 メイキング映像ですな。当初発売版からは内容の見直しもされてるでしょうか。
Deleted Scenes (Fully Animated)
Deleted Scenes (Story Reels)
 削除されたシーンには異なるオープニング、ウッディの悪夢といった複数のシーンが納められるようですね。
Early Animation Tests
 登場する各キャラクターの初期段階からのスケッチやテスト画像なんかがあるみたい。
Design Highlight Featurettes
 これは新しい映像のドキュメンタリーのようですな。この作品がどのようにデザインされていったかが解明される興味深い内容になりそうです。
Production Materials -- Further insight into the making of the film.
 こちらは製作過程を細かく紹介していくメイキング映像でしょうか。様々な行程を経て完成する作品の様子が観られそうです。
Publicity Materials -- Fascinating look at many of the marketing materials
 こちらはティーザー劇場予告編、TVスポットなどなどの映像集。DVD特典ならではの映像集ですな。

 といったものが含まれるような感じですが、まぁ買いでしょうなぁ。まだまだだいぶ先ですけどねぇ、観られるの。ま、楽しみに待つことにいたしましょう。
 なお、この商品の購入にはamazon.comのアフィリエイトで以前ゲットしたポイントを使わせていただきました。このサイトをチェックされている、そんな皆様のおかげで出費なしでの購入です。サンクス。到着したら感想をサクっと載せたいと思います。

Posted by HIK : 03:06 AM | Comments (0)

June 16, 2005

インクレなDVD、ですか?

 6月15日発売ということで大々的に宣伝されてる「Mrインクレディブル」DVDですが、15日からではなくその前日あたりからすでに本格的に店頭にならんで販売が開始されてます。普段このテの話題について全くハナシもしないセンパイなんかからも「買ったの?」と暇つぶしに訊かれる(汗)というほど露出度も高い、といえますが、まぁ、個人的にはもうそれほどアツクはなっていないわけで。今は。それは3月には家にあったし、という理由。

こっちはR2通常版 最近日本で発売されるDisneyDVDと同様、R1盤との違いは日本語対応のみ?くらいの感じになってますな。本作でも各メニュー画面に定期的にスペシャル・アイコンが登場し隠し映像が見られたりするんですが、それもしっかりと踏襲してますな。このテの「イースターエッグ」は制作スタッフの遊び心がふんだんにとりこまれ楽しみのひとつとなってます。ピクサー作品はDVD特典としてピクサー社内の様子や楽しそうな制作現場がメイキングとして収録されていますが、これらのオマケにも遊び心タップリ。
こっちはコレクターズのほうだ 値段もヒット作の場合は2枚組でも3,000円を切る価格設定。各メーカーの低価格化戦略によってヒット作は標準価格下がる一方、付加価値をつけたマニア向け特別版も登場するのがパターンに。今回の「Mrインクレディブル」も限定5,000セットで 「ジ・アート・オブ・Mr.インクレディブル」、「シリアルナンバー付き 特製プリントアート」、「インクレディブル オリジナル・ウォッチ」、「豪華装丁ボックス仕様」といった内容で特別版(コレクターズ・ボックス)がでています。オマケいっぱいで得したような気になってしまう消費者もいるかもしれませんが、慈善事業じゃあるまいし、しっかりと稼ぎますよ(笑)。こっちのほうが利益率高いだろうし。

 ちなみに我が家には5,000セットのうち3,000番台のまんなかあたりのシリアルが振られたセットがあったりします。予約受付当初はamazonでの取り扱いが早々に停止状態になってました。まぁ今ではふつーに受け付けているようですが。この5,000という数字、値段によってやっぱ意味合いが違うんですかね。今回みたく15,000までいくと躊躇する=高くても買うファンはそれほど多くない、ってことでしょうか、やっぱ。

 さて、個人的にこのDVDで一番すきなコンテンツは何か?を発表しておきましょう。
それはDVDのみ特別収録の「ジャック・ジャック・アタック!」ではありません。音声解説ももちろん興味深い内容で様々な裏話が聴けて面白いです。
 が、このDVDで一番好きなコンテンツ、それは「ブラッド・バード監督によるフランク・トーマス氏とオリー・ジョンストン氏へのオマージュ」。もちろん特典映像リストにはそんなものありません(汗)。この「Mrインクレディブル」にも初期の段階で両名に助言をもらっている、そんなシーンが含まれているのです。ううぅ、たまらん。
 ご承知の通り、フランク・トーマス氏はこの作品の完成を待たずにこの世を去ることになってしまいましたが、彼らのすばらしい師弟関係がヒシヒシと伝わってくる、すばらしい映像です。
 えっと、この映像へのヒントを書いておいたほうがいいでしょうか? マジすか? 書くんスか?
じゃぁ。そこへのキーワードは、「製作の舞台裏」。
 同一画面のアイコンで表示されるスペシャル映像は1種類ではない、ということも書いておきましょうか。ということで、各自チェックしてください。

Mr.インクレディブル 公式サイト(CLUB-BVHE - Disney -)
「Mrインクレディブル」(CLUB-BVHE - Disney - 商品説明)
『Mr.インクレディブル』公式ブログ(exciteブログ)

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June 05, 2005

心にしみる、”D”な1枚。

 Disneyland開園50周年の今年、CD関連でも数年ぶりに公式アルバムがリニューアルされたり企画版の登場も話題ですが、ひっそりとなかなか渋い選曲のアルバムも登場しています。ファンなら先刻承知の内容ですが、やはりここにも残しておこうというわけで、エントリーをひとつ。

 タイトルは"Disney Wishes!"
しんみりとした楽曲中心で心にしみる1枚。Disneyのイメージとして"夢"と”魔法”というのはかなりポピュラーなものだと思いますが、それと同様に”願い”、”希望”も重要な概念のひとつ。日本では"Wish"という発売当時ちと流行っていたリラクゼーションとかヒーリングをテーマにしたアルバムも登場していますが、テーマパーク好きには夜の花火が思い浮かぶかもしれません。
 それと、Disney社は慈善活動として"DisneyHAND"という名称をつけ様々な活動も行っています。こういう活動はディズニーといえばまずパークありきという多くの日本人にとっては想像しにくい部分かと思います。まぁ東京ディズニーリゾートでも気軽にパークに遊びに来られない子供たちのいる施設等を訪問しキャラクターたちが会いにいったりといったこともしていますが、Disney社のほうはもっと本格的に取り組んでいます。
 このアルバムは"MAKE A WISH"という団体と組んでのもの。様々な映画の楽曲を集めたコンピレーションながら、よりテーマが明確になっているものといえます。選曲もなかなか渋いものになっています。また、バーブラ・ストライサンド、エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、リンダ・ロンシュタット、オリビア・ニュートン・ジョンなどなど豪華なアーティスト参加も話題のひとつかもしれません。

1. A Whole New World (Aladdin's Theme)  [Peabo Bryson and Regina Belle]
2. Someday My Prince Will Come [Barbra Streisand]
3. Can You Feel the Love Tonight  [Elton John]
4. Your Heart Will Lead You Home [Kenny Loggins]
5. You'll Be In My Heart [Phil Collins]
6. When You Wish Upon A Star [Jesse McCartney]
7. A Dream Is a Wish Your Heart Makes [Linda Ronstadt]
8. The Bare Necessities [Tony Bennett]
9. Baby Mine [Bette Midler]
10. You've Got a Friend in Me [Randy Newman]
11. If You Can Dream [Disney Princesses]
12. My Funny Friend and Me [Sting]
13. Part of Your World [Olivia Newton John]
14. Make a Wish [Kevin Sharp]
15. Wishes [Peabo Bryson and Kimberley Locke]

 日本ではその映画の取り扱いが控えめなため(汗)、あまり強い印象をもっていない方が多数かと思いますが、「ティガー・ムービー」や「ラマになった王様」のなかからすばらしいテーマ曲も採用されています。個人的にはケニー・ロギンスの"Your Heart Will Lead You Home"、スティングの"My Funny Friend and Me"、かなり好きな楽曲なのでこれ収録というところですでに好印象。
 ケニー・ロギンスといえば一般的には「フットルース」、「トップガン」といったヒット映画のサントラで知られていますが、シャーマン兄弟との連名クレジットの本作はアコースティックギターの音色もすばらしい、やさしいメロディの1曲。
 スティングとディズニー・アニメという取り合わせも驚きの"My Funny Friend and Me"は筆者も大好きなプロデューサー、ジャム&ルイス(ジャネット・ジャクソンやボーイズ・2メンらへの楽曲提供・プロデュースで有名)がプロデュースした非常にクールな1曲。かなりお気に入りの楽曲。
 なお、11曲目の"If You Can Dream"もなかなかの楽曲。企画盤っぽいのが元なんでなじみが少ないかもしれませんが、すばらしいメロディの楽曲ですな。

 さらに、このアルバムのポイントはラスト2曲。
" Make a Wish"を歌うケビン・シャープは困難な病気に冒されながら活躍する歌手、エンターテイナー。がんと闘う彼ならではの気持ちのはいった楽曲はその印象的なメロディとともにポイント高しです。
 で、ラスト曲。
やはり"Wishes"といえば2003年10月9日からWalt Disney WorldのMagic Kingdomで行われている夜のショーですが、今回のDisneyland開園50周年とも関係はけっこうあるわけで。Disneylandでの花火もですし、Disneyland Parisでもこの"Wishes"が7月16日~8月28日まで開催される予定ともなっています。
 個別に発売されているショー"Wishes"のCDにも歌詞つきの楽曲が収録されていますが、アーティストのクレジットはなし。こちらはすっかりおなじみのピーボ・ブライソンですが今回も女性アーティスト、キンバリー・ロックとのデュエット曲で登場。もともとの楽曲もデュエット曲なんで違和感なく聴けますが、より単体でもいけるアレンジが施されており魅力は増しているといえるでしょう。メロディーの良さも再認識ですな。

 というわけで、おちついた感じのアルバムが好きな方はぜひ。なお、このCDの売り上げの一部(1枚につき$5.00)はMAKE A WISHの活動にもあてられるとのことで、難病とたたかう子供たちやその周囲の人々のためにも活用されます。

参考リンク
Disney Wishes!(Walt Disney Records - 50th Anniversary)
DisneyHAND(Official Homepage)
Make-A-Wish Foundation(Official Homepage)
Kevin Sharp - Singer/Songwriter/Author(Official Homepage)
The Official Website for Kimberley Locke(Official Homepage)

Posted by HIK : 01:17 AM | Comments (0)

June 04, 2005

Today’s Photo(2005.06.04)

いつになったら出てくるんだよ、アナタたち....
もうこういう画像の掲載はやめようかと思ってますが、一応リクエストにお応えして。
それにしても、何しにきたんでしょうか、この人たち... もうけっこうみんな移動しだしてますよ...(汗)

Posted by HIK : 12:37 AM | Comments (0)

June 03, 2005

"Disney Magazine"最終号

 またしても帰宅は深夜。やっぱり終電なくなっちまった....
というわけでメールのお返事遅くなりました。というつもりだったのですが、ついでなんでこのサイトにエントリーを残すことに。

通常表紙の上にこのお知らせ用紙が! で、ハナシのネタは筆者のお気に入りMagazineである、"Disney Magazine"について。
購読してる方はそろそろ到着しているであろう、最新号「Summer 2005」。この最新号で発行が終了します。「ホントに廃刊なんですかぁ」という内容のメールをいただいていたのですが、これはもう2ヶ月ほど前に一部ニュースで取り上げられていたこともあって、自分は知ってました。当時は諸々の事情でこのことについて特にエントリーを残していなかったのですが、公になったのは4月の中頃だったと思います。やっぱこのサイトにもポストしておいたほうがよかったでしょうか。
 自分が知ったのはOrlandoSentinel.comのニュース記事。日付は4月13日頃だったと記憶しています。それより前、4月はじめにDisneyMagazineの公式サイトをみたんですが、その時にすでに購読申し込みページがなくなっていたんですよね。一時的に受け付け停止中なのかなぁと思っていたのですが、上記ニュース記事を見て「あー、そゆことね」と納得したのでした。

こっちが本来の表紙だ。やっぱ、50、でしょ Disneyland開園50周年のタイミングで廃刊というのはなんとも複雑な心境ですが、まぁ様々な形態で情報公開できるようになってきたこともあり今までとは違うアプローチの情報公開もありかもしれません。個人的には年4回、毎回楽しみにしていた雑誌なのでちと寂しいですな。
 最終号はDisneyland開園50周年の特集にページがさかれ、いつもながらのコーナーも展開。特別厚くなるわけでもなく、いつもと変わらずにひっそりとした最終号ですが、目次ページの写真がすごい好きなので、そんなお気に入り写真が使われていて密かにニヤリ。
 で、定期購読者は残りを"FamilyFun"にするか"Disney Adventures"にするかどちらか選択して添付のハガキに書いて送れ、とありますな。もちろんどちらも見たことありますが、まあ代わりとしてはちょっと・・・なのは確かです。自分の経験では"Disney Magazine"含め各誌とも本国パーク内の直営リゾート(=ホテル)で入手可能でしたね。うちにも何冊かありますよ。まぁ置いてあるのは時期にもよると思いますが。

 年4回のお楽しみが無くなるとはやはり寂しいものがあります。新たな動きに注目しましょう。
なお、今までの特集や表紙がどんなのかみたいというご意見も実はいただいたりしてました。余裕があるときにそんな内容のエントリーをポストすることにします。

"Disney Magazine"(Official)
"Disney Adventures"(Official)
"FamilyFun"(Official)

Posted by HIK : 03:14 AM | Comments (0)

May 29, 2005

ついに我が家に、の50th Anniversary Box

 えー。お休みは月に半日、今週もほとんどを1時帰宅7時出勤の日々でしたが、そんななか、待ちにまった荷物が。水曜日には自宅前まで来ていたんですが、こんな生活なんで受け取りもできず。日本の宅配便なら夜遅くでも届けてくれるし、郵便局なら24時間窓口があるため疲労でヘロヘロ状態だったとしてもすぐにとりにいくんですが、海外からの荷物で運送会社もあっちの。夜の配達はなく週末も時間制限あり。時間外配達は追加料金請求。なんだよ、それ。
 というわけで、週末まで受け取れずに”お預け”状態だったアレについて。とりあえず書いておく。エントリーを期待している閲覧者が数人いるとの情報をつかんだので。

 で、その”アレ”とは、''A Musical History of Disneyland'' 50th Anniversary 6 CD Box Setだ。
本サイトでも4月28日づけでエントリーをポストしてますが、実は発注はそれよりちょっと前にしていたのでした。毎日ヘロヘロ状態だったのでこのサイトへのポストが後回しになってたんですが、その後すぐに取り扱い中止となってしまい、いったん消滅しちゃいました。んで、「何でもっと早く教えねえんだよ、テメー」と(までは言ってませんが)そんな勢いのメッセージをメールで受信するなど、お叱りを受けることに。いや、このサイト、ディズニー専門ファンサイトではないんでそんな期待されても困るんですけど。
 というわけで、到着したんでとりあえず印象を書いておくことに。

ボックス表側。ゴールドのラベルがまぶしい! Disneyland Resort、 Walt Disney World Resort、サイトDisneydirect.comのみの取り扱いとなるこの限定CDセット。現地で購入できるかは全く不明なのでDisneyDirectで購入ですが、これまた過剰梱包?を思わせる大きな箱に入れられてやってきました。いや、出荷する箱のサイズは決まってるものからの選択なんで仕方なく大きな箱になるだけだと思いますが。
こっちは裏側。収録内容記載。右下に限定ナンバーあり 専用のボックスはしっかりとした作りのもの。黄金に輝くラベルもアニバーサリー感を感じさせます。
箱の裏側にはこのボックスの内容を説明した記述が。ボックス概要のほか6枚のCDの収録内容も記載されてます。そして。”限定版”をアピールする限定版番号が金色に輝いてます。どういう番号のものがどこに割り当てられてるか不明ですが、我が家に到着したのは1900番台の半ばくらいでしたぞ。

CDケースはミッキー・シェイプ ボックスのふたを開けると、最初にでてくるのがCDを収納した黒いブックレット・タイプのケース。DisneyDirectサイト上の商品説明でも画像がついてますが、そっちはCDがシンプルなラベル。でも実物はしっかりとピクチャーレーベル仕様。それぞれの収録内容にあわせた絵柄になってますね。しっかりとミッキー・シェイプになってるところは抜かりありません。
 その後ろにはいってるのが特製ブックレット。ビニールにくるまれたしっかいとした冊子です。ボックスと同様、布張りになっておりハードカバーのがっしりとしたブックレット。色は黄色。今現在のDisneyDirect上に掲載されている商品画像では赤色になってますが。
 内容は、CD収録内容についての記述の他、各アトラクションの解説やバックグラウンドに関する記述が。画像や写真をふんだんにとりいれた見応え、読み応えたっぷりの、全72ページのブックレット。この本のテキスト執筆はDisneyのキャラクター・スケッチ・アーティストのStacia Martinによるもの。イントロダクションとしてリチャード.M.シャーマン氏のコメントも寄せられています。ウォルト御大との楽曲制作についてのはなしも含まれてます。最後のページには印象的な、そう個人的にはかなり思い入れのある印象的な写真で締められています。

 そして。
一番最後に入っていたのが貴重なアナログ・レコード。"Walt Disney Takes You To Disneyland"と名付けられたアルバムで、5つのテーマランドからテーマ曲やアトラクションの楽曲を収録。我が家にはプレーヤーがないので内容までは未チェック。実家に帰ったら即・チェックだ。いや、なんか畏れ多くて開けられるか自信ないですが(笑)。
 なお、このレコード、現在のDisneyDirect商品説明では Special Edition ''Walt Takes You To Disneyland'' 33 RPM Black Vinyl となってますが、これは"Limited Edition Gold Vinyl Record" となってますな。

 収録されているCDはすでに発売済みの1枚組"Happiest Celebration on Earth"と同じ楽曲を一部含んでいます。もちろんこちらのほうは6枚組なんでそれぞれのテーマランドにそってアトラクションやショーの楽曲がたっぷりと収録されています。50周年の記念楽曲としては夜のショーのみ収録となっていますね。現地での楽しみにとっておこう。
 ユニークなところではパーク閉園の際のゲストへのメッセージが含まれているところでしょうか。東京のパークでは考えられませんが、本国ではお別れのご挨拶をキャラクター自身が登場してやってますからねぇ。
 各CDは80分弱の収録時間を誇る満足できるもの。個別には一部楽曲CDを所有していますが、やはりファンとしてはこのボックス、必携でしょう。まだ取り扱いもあるようですし、そうそうでるもんではありませんからねぇ...

''A Musical History of Disneyland'' 50th Anniv.CD Box Set Special Edition (Disneydirect.com)

Posted by HIK : 02:50 AM | Comments (0)

May 27, 2005

マニアは買うの?「ディズニーマニア」

 今週もへろへろ気味。今月は半日休みましたがいつまで続くんでしょうかね...
で、こんな生活をしてる筆者に質問が。「買った?」 何かと思ったらその対象は”マニアなDVD”、らしいのです。「何これ?」という追加の質問を受けたのですが、もう疲労蓄積中なんで「自分で調べろ」と冷たく突き放す予定だったのです。が、それはそれでちとかわいそうな気がしてきたので回答することに。メールで回答、でもよかったのですが、ネタのひとつとしてエントリーを書いておくことにします。
 マニアな皆さんはもうご承知の内容かと思いますが、この知人、それほどのマニアではない(っつーか、こういうDVD知ってる時点でフツーだとは思わんが)ので、一般的な情報なのは勘弁、で。

パッケージ画像は本編とは関係ありません(汗)。 その”マニアなDVD”、タイトルは「ディズニーマニア」
パンド株式会社より2005年5月25日を皮切りに全7巻が順次発売されるというシリーズ。個人的にはタイトルからしてちょっと(というか、かなり)引き気味(汗)なんですが、テーマパークを中心に取り上げるコンテンツです。
 この元ネタ、もちろんDisneyland開園50周年を記念して作られたものではありません。新作DVDとしてそれらしく日本ではとらえられているようですが、まぁ意地悪な言い方すれば便乗ってやつですか。
 これらは元々はフロリダ州オーランドに本拠を置くLightship Entertainmentというプロダクション会社が制作したもので、Travel Channel という、日本でいうところの東京ディズニーリゾートパーフェクトガイドをやってる旅チャンネルみたいなもんですわ。の1プログラム。
 そこのコンテンツとして制作されたコンテンツがもとネタ。今回日本ではシリーズ7本がDVDとして発売されますが、本家はこんなもんじゃなくもっといろんな番組があるんですね。ガイド版なんかもあったりして。その内容は最下欄リンクを参照されたし。

 "DISNEYLAND RESORT BEHIND THE SCENE"が「ディズニーマニア カリフォルニア ディズニーランド・リゾートの秘密」というタイトルで発売されているんですが、これと同様に日本版タイトルがついているんですね。ついでなんで書き出しておくと、(って実は以前のエントリーでも同じこと書いてるけど)
(1)"DISNEYLAND RESORT BEHIND THE SCENE":「ディズニーマニア カリフォルニア ディズニーランド・リゾートの秘密」
(2)"DISNEY'S ANIMAL KINGDOM BEHIND THE SCENE":「ディズニーマニア 知られざるディズニー・アニマルキングダム」
(3)"UNDISCOVERED WALT DISNEY WORLD":「ディズニーマニア こんなこともできる!ディズニーVIP体験」
(4)"ULTIMATE WALT DISNEY WORLD":「ディズニーマニア フロリダ ディズニー・ワールドのすべて」
(5)"AMERICA'S THRILLMAKERS WALT DISNEY WORLD":「ディズニーマニア スリル・ライド決定版」
(6)"DISNEY'S IMAGINEERS":「ディズニーマニア 夢を創りだす人たち」
(7)"DISNEY CRUISE LINE":「ディズニーマニア 豪華客船 ディズニー・クルーズライン」
 ですな。

 たぶん単純にパッケージだけ見るとDisneyland開園50周年の内容も収録されてそうな印象をうけたりする方もいるかもしれませんが、制作自体は最近のものではないので入っているわけではなく...いや、どこにも「50周年の内容も収録!」とか書いてない(と思う、たぶん)なのでウソついてるわけではないですし。絵は50って描いてあっても...
 とりあえず到着してた(1)を深夜(っつーか早朝)にざっとチェックしたところ、一般的な1時間弱のガイド番組。もちろん日本のおちゃらけたお笑い芸人出演のくだらん番組とはワケがちがうのでそれより500倍くらいマシですが。一応内容はマニアックな部分にフォーカスをあてた部分もあり、それなりに楽しめる内容ではないでしょうか。(1)に関していえば、数々のライドで有名なイマジニアのトニー・バクスター氏やマーティ・スクラー氏のインタビューもふんだんに含まれていますし。

 需要と供給の関係で仕方がないことだとは認識してますが、やっぱ値段高いですね。高すぎ。いや、それでもやっぱマニアな皆さんは当然そろえていらっしゃる(&そろえる予定)だと思いますが。いやぁ、個人的には"DISNEY'S IMAGINEERS"があればもういいかなぁ。

 というわけで、いろいろ教えてあげたのでちゃんとそろえてね、質問したそこのキミ。そう、キミ(笑)。僕は買わないから...

参考:
Lightship Entertainment(Official)
Lightship Entertainment | archived projects(Lightship Entertainment) (今までの制作番組一覧)
Travel Channel(Official)

Posted by HIK : 01:38 AM | Comments (0)

May 24, 2005

Today’s Photo(2005.05.24)

撮影スポットは至る所に。
リクエストにお応えしてまた別の画像を。今回のイベント、撮影スポットもけっこうがんばってるんじゃないでしょうか。

Posted by HIK : 12:29 AM | Comments (0)

May 23, 2005

冒険と魔法に満ちた、楽曲CD?

 おかげさまで(?)ゆっくりとしたお休みなしの日々は続いておりまして....昼間自由になる時間が非常に少なくて、それに伴いTDRに関連した話題は当然少ないので期待しないように。
 とはいえ、そんな中、毎回楽曲CDについてはエントリーを残しているので今回もとりあえず欠いておくことにしてみたりして。

タイトルはこれに良いんですかね? ジーニーの、では?(笑) その内容は「アラジンのホールニューワールド」。東京ディズニーシーで開催されているこのスペシャルイベントは5月16日からスタートしたもので、楽曲CDも6月1日に発売されます。で、例によって現地では先行して登場してるわけですが、まぁ未見の方もおられるでしょうし、あまり深くふれない程度になんか書いておきます。

 プロデュースはDan Stamper氏。このサイトでもアーカイブひらくとちょくちょく登場してる音楽監督ですが、今回のイベントは彼のプロデュース。最近の担当ショー、イベントは、東京ディズニーシーの「ブラヴィッシーモ」、東京ディズニーランドの「ブレイジングリズム」など。
 楽曲は当然映画「アラジン」からが中心。イベントのタイトルともなっている主題曲"A Whole New World"(「ホール・ニュー・ワールド」)の他、"Prince Ali"(「アリ王子のお通り」)"、"Friend Like Me"(「フレンド・ライク・ミー」)、"Arabian Nights"(「アラビアン・ナイト」)などなどをフィーチャー。
 さすがにショー内容は映画とリンクしているものではないので、映画からの楽曲で全てまかなうことはできず。既存の楽曲を使うことが考えられるんですが、まぁ、内容にあっているかといえば確かにあってるといえる、某有名映画サントラからの楽曲も比重たかく使われていたり。ううむ。微妙だ。
 一応ショー内容をふまえた形のCDにしようという意図は感じられます。キャラクター音声ももはいってますしね。あまり書いちゃうと未見の人の楽しみ奪うのでこれくらいで。

 それにしても、やっぱりこれ、タイトル間違えてますよねぇ。”アラジンの”じゃなく「ジーニーの」でしょ?(笑)。

アラジンのホールニューワールド(東京ディズニーシー)

Posted by HIK : 01:44 AM | Comments (0)

May 18, 2005

DisneyDVD3本が9月に発売

 R2のDVDについて。
だいたいR1からの時間差で発売されることが多いR2版のDisneyDVD。我が家もチェック度合いはR1最優先ですが、お知らせメールがきてたのでエントリーをひとつ。

 まずは『リロ&スティッチ2』
「スティッチ・ザ・ムービー」というDVD&ビデオ作品というか、TVシリーズ初回パイロット版というか、が登場済みですが、こちらの”2”は劇場長編の直後からスタートする物語。もとは試作品であるスティッチには実は知られていない不具合があるタイミングで・・・というのが大筋。当然DVD&ビデオ向けということでクオリティ面で劇場公開作と比較するのはあまりにも酷だとは思いますが、声優にダコタ・ファニングを配し音楽もプレスリーの曲を3曲採用。
 R2は2005年9月7日発売。ちなみにR1は"Lilo & Stitch 2 Stitch Has a Glitch"として8月30日リリース予定。
なお、同時に劇場公開作の特別版「リロ&スティッチ スペシャル・エディション」も9月7日発売。
初期ヴァージョンの収録やドキュメンタリー、削除されたシーンなどを含む2枚目がついている特別版。まぁ最初から2枚組の登場もありかなぁと思っていたが1枚のみだったのでそのうちでることになるとは思っていましたが。まぁスペシャル・エディションの登場はだいぶ前に告知されてましたから驚く内容ではありませんが。

リロ&スティッチ2(CLUB-BVHE - Disney)
リロ&スティッチ スペシャル・エディション(CLUB-BVHE - Disney)

 もう1本は『ふしぎの国のアリス スペシャル・エディション』
もう1年以上前からうちにありますが。これ。 既発売済みの「不思議の国のアリス」と特別版ということですが、デジタル・リマスターによる映像、各種特典映像を含んだ2枚組のもの。
 R1としてすでに発売され、もちろん我が家にもありますが、"Alice in Wonderland (Masterpiece Edition) "のR2版と考えてよさそうですね。パッケージの画像もまんまこのデザインと同じですし。
 このMasterpiece Editionの発売は2004年1月27日。なぜか今頃R2版リリースですが、なんか関係あったか? 東京ディズニーシーでのスペシャル・イベント開催にあわせて「アラジン」関連のDVDがでる(実際は単体で出し直してるだけだが)もあったりしてますが、アリスはなんかあったか?
 同内容でほとんどタイムラグなくR2版が発売されるときはR1を買わないこともありますが、今回はスティッチ続編はR2にするかも。アリスのほうは様子見。

Alice In Wonderland: The Masterpiece Edition(Disney DVD & Video Official)
ふしぎの国のアリス スペシャル・エディション(CLUB-BVHE - Disney)

Posted by HIK : 02:33 AM | Comments (0)

May 17, 2005

Today’s Photo(2005.05.17)

あちこちにいるジーニー、これはシーのテーマポート完全制圧、の図

現地行くまでのお楽しみ、というハナシもあるんで掲載を躊躇しましたが、もう今更、なのでリクエストにお応えして。
というわけで、ジーニー、東京ディズニーシーのテーマポート完全制圧、の図(汗)。

Posted by HIK : 12:18 PM | Comments (0)

May 16, 2005

Today’s Photo(2005.05.16)

いよいよスタート、ですか。前のイベント終了から1週間しかたってないんですけどね
 また新たなスペシャル・イベントですか。ま、シーらしいイベントになりそうですけどね。

Posted by HIK : 12:52 AM | Comments (0)

May 15, 2005

Fairy TaleなWedding CD。が、実は・・・

 前エントリーに引き続き、CDの話題。同時に到着していたもう一枚のCDについて。
タイトルは"Disney's Fairy Tale Weddings"。CD自体はちょっと前にすでに発売されていたもので購入をどうするか迷っていたんですが、ついでに、勢いにのって発注いってしまいました。

 ディズニーのテーマパークでウェディングというのは結婚を控えたファンにとっては少なくとも1回は頭をよぎるものだと思いますが、日本でもふたつのディズニーホテルでウェディングプランを提供していますし、海外のパークでもオーランドにはウェディング・パビリオンがあるなどおなじみのものになっています。公式サイトとしても下記のようにちゃんとあったりします。参考までに。
Disney Weddings > Gateway(Disney Online)
Disney's Fairy Tale Weddings(東京ディズニーリゾート)

 披露宴なんかを考えると音楽好きなファンはどんな曲をかけるか気にするところではあります。当然参加する人全員がDマニアなわけはないのがふつうなので、どんなに凝った選曲をしたとしても全く気にも止めてくれない寂しい状況というのがあるんですが、まぁ、ある意味、自己満足の世界ですから。

タイトルはずばり、Fairy Tale Weddings で、やっとここから本題にはいる(汗)んですが、ウェディングをテーマにしたコンピレーション・アルバムもディズニー関連ではいろいろでてます。そんな中、タイトルもずばり"Disney's Fairy Tale Weddings"。プリンセスが登場したりウェディングを想像させる作品や設定も多々あることから、やはりこの手の企画はお手の物なんでしょうか。
 このアルバム、全曲Instrumentalで、イメージとしてはおちついたアコースティックな楽曲集。曲目は以下の通り。

1. Beauty and the Beast - Beauty and the Beast
2. Some Day My Prince Will Come - Snow White and the Seven Dwarfs
3. If I Never Knew You - Pocahontas
4. So This Is Love - Cinderella
5. Bella Notte - Lady and the Tramp
6. Love Is a Song - Bambi
7. Can You Feel the Love Tonight - The Lion King
8. A Dream Is a Wish Your Heart Makes - Cinderella
9. A Whole New World - Aladdin
10. Endless Night - The Lion King: Original Broadway Cast Recording
11. Part of Your World - The Little Mermaid
12. Something There - Beauty and the Beast
13. Lavender Blue - So Dear to My Heart
14. When You Wish Upon a Star - Pinocchio

 プロデュース、演奏はギタリストのJack Jezzro氏。1981年から1991年までナッシュビルのシンフォニー・オーケストラに所属しその後はミュージシャンとして活動の幅を広げ、映画音楽にも参加をしていたりします。主にインストのアルバムやカテゴリーとしてはジャズに関して活動が多いようです。
実は以前、こんなタイトルのアルバムが... ディズニーがらみでいくとコンピレーション・アルバム"Disney's Instrumental Impressions"が彼のプロデュース作品。なんですが。待て。ちょっと待て。

 実は、この"Disney's Instrumental Impressions"と"Disney's Fairy Tale Weddings"、同じものです(汗)。"Disney's Instrumental Impressions"のオリジナル・リリースは1998年7月2日。"Disney's Fairy Tale Weddings"は2005年3月15日リリース。ということで、全く別タイトルでありながら内容は同じアルバムがリリースされているというわけで。
 名曲の数々を非常にオーソドックスなアレンジで仕上げ、クセのない内容なんでまぁBGMとしては適しているかもしれません。まぁ、特にウェディング向け、というわけではありませんが、選択肢のひとつとして使われるんでしょうか。

 というわけで、「やるときは呼べよ、わかってるね、そこの若者」、とプライベートなメッセージを送ったところで本エントリー終了。

参考リンク
JACK JEZZRO : Guitarist(Official Website)

Posted by HIK : 01:20 AM | Comments (2)

May 14, 2005

Happiest Celebration on Earth、なCD

 どうも生活のリズム崩れがちで。いつ戻ってくる、ふつーの生活。「それは、無いでしょ。」と筆者を知る関係者のみなさんは声をそろえてそう教えてくれます。間髪いれず。
 というわけでこのサイトもすっかり新鮮みのないネタばかりが続いてますが、まぁそういうサイトですので。今回も数日前に手元にありながら、書くパワーなくて放置していた内容(汗)です。

 開園50周年を記念して様々なイベントが行われているDisneyland。こんな時には通常時にも発売されるオフィシャルCDも記念バージョンになります。ウォルト生誕100周年の際にはメイン会場となったWalt Disney WorldのオフィシャルCDがスペシャルな内容になりました。主題曲を収録したCDを追加するなどがそれなんですが、”内容も記念バージョンにしてお目見え”がパターンで、ファンはやっぱり買ってしまうもんです。
 先日このサイトでもふれた(エントリーはこちら)''A Musical History of Disneyland'' 50th Anniversary 6 CD Box Setはマニア向けとしてかなり特別なものですが、通常時も販売されるオフィシャルCDも5月3日より発売されています。もう手にされている方もいるかと思われますが、ポストしておくことにします。

DL50周年記念盤(1枚もの)発売中 ジャケットは世界中(香港含む)のディズニー・テーマパークのお城を組み合わせたもの。内容は全22曲。上記の6枚組CDの中からさらに選曲したかたちになっていますね。収録曲はこんなかんじです。amazonのサイト内に楽曲一覧がありますが、下記と異なる点があります。下記がCD本体からの書き出しなのでこちらのほうが正しい内容かと思います。

1.WALT DISNEY'S DEDICATION OF DISNEYLAND - Disneyland's Dedication - July 17th, 1955
2.ALL ABOARD! - Main Street Station
3.MEET ME DOWN AT MAINSTREET (The Mellomen)
4.ALEXANDER'S RAGTIME BAND (Rod Miller) - Coke Corner
5.THE TIKI, TIKI, TIKI ROOM - The Enchanted Tiki Room
6.THE INDIANA JONES ADVENTURE - Temple of the Forbidden Eye
7.TARZAN MEDLEY - Tarzan Treehouse
8.YO HO (A PIRATE'S LIFE FOR ME) - Pirates of the Caribbean
9.GRIM, GRINNING GHOST - The Haunted Mansion
10.BEAR BAND SERENADE - Country Bear Jamboree
11.SPLASH MOUNTAIN Medley - Splash Mountain
12.THE GREAT OUTDOORS - Country Bear Vacation
13.THE MANY ADVENTURES OF WINNIE THE POOH - The Many Adventures of Winnie the Pooh
14.THE RAINBOW CAVERNS - Main Train Through Nature's Wonderland and The Rainbow Caverns
15.IT'S A SMALL WORLD - it's a small world
16.ROGER RABBIT'S CAR TOON SPIN - Roger Rabbit's Car Toon Spin
17.STAR TOURS - Star Tours
18.THERE'S A GREAT BIG BEAUTIFUL TOMORROW - Carousel of Progress
19.SPACE MOUNTAIN - Space Mountain
20.BUZZ LIGHTYEAR'S ASTRO BLASTERS - Buzz Lightyear's Astro Blasters
21.SPACE MOUNTAIN(New Daytime Track) - Space Mountain
22."Remember When" - LeAnn Rimes - Disneyland 50th Anniversary Theme Song

 オフィシャルCDとして2001年版がありますが、そこからの変更はこうなってますかね。
前ヴァージョンからカット
 ・Flitteriní - Main Street
 ・Swanee River - New Orleans Square
 ・The Great Outdoors - Country Bear Vacation
 ・Finale - Fantasmic!
 ・All Aboard The Mine Train - Frontierland
 ・Thru The Mirror - Toontown
 ・Parade Of The Stars
 ・Believe... There's Magic in the Stars
新たに追加
 ・WALT DISNEY'S DEDICATION OF DISNEYLAND - Disneyland's Dedication - July 17th, 1955
 ・MEET ME DOWN AT MAINSTREET (The Mellomen)
 ・ALEXANDER'S RAGTIME BAND (Rod Miller) - Coke Corner
 ・TARZAN MEDLEY - Tarzan Treehouse
 ・BEAR BAND SERENADE - Country Bear Jamboree
 ・THE GREAT OUTDOORS - Country Bear Vacation
 ・THE MANY ADVENTURES OF WINNIE THE POOH - The Many Adventures of Winnie the Pooh
 ・THE RAINBOW CAVERNS - Main Train Through Nature's Wonderland and The Rainbow Caverns
 ・ROGER RABBIT'S CAR TOON SPIN - Roger Rabbit's Car Toon Spin
 ・BUZZ LIGHTYEAR'S ASTRO BLASTERS - Buzz Lightyear's Astro Blasters
 ・SPACE MOUNTAIN(New Daytime Track) - Space Mountain
 ・"Remember When"
で、変更ないものは10曲、ということですね。

 まず1曲目はウォルト御大の開園時スピーチから。その流れでスムーズに2曲目へつながるあたりはいい感じ。いつものオフィシャルCDとは違う、記念版ならではですな。
 新収録の中で個人的にヒットなのは"THERE'S A GREAT BIG BEAUTIFUL TOMORROW"。アトラクション「カルーセル・オブ・プログレス」の中の音楽ですが、シャーマン兄弟の作り出したこの楽曲、収録時間が7分強という贅沢なもので、マニアにはたまらんですな。たぶんアトラクション的には時代を感じさせるもので普通のゲストは思わず失笑?なものなんですが、はじめて現地行ったときにリハブ中でかなり悔しい思いをしたアトラクションでした。2回目には堪能したんですが。今回の収録にはやはり満足、です。

 50周年記念ということで新たに登場したアトラクションからも楽曲を収録。
"BUZZ LIGHTYEAR'S ASTRO BLASTERS"は東京ディズニーランドでおなじみのあれですな。ランディ・ニューマンの楽曲をフィーチャーしたもので収録時間は6分5秒。
 そして、リニューアルする"SPACE MOUNTAIN"から新たに(New Daytime Track)が追加されたんですが、この曲を作曲したのはマイケル・ジアッチーノ氏。そう、「Mr.インクレディブル」の音楽担当のあのジアッチーノ氏です。いやぁ、これもうそのまんまあの映画のイメージ。もう思わずニヤリ、ですよ(笑)。
 そして50周年記念の主題曲、"Remember When"。女性シンガー、LeAnn Rimesが歌い上げるこの曲は、”らしい”力強いバラード調のアレンジで聴かせる歌もの。この楽曲は、作曲からプロデュース、楽器演奏などなどをこなす、コンポーザー、プレーヤー、プロデューサーとして活躍のリチャード・マークスの作品。ま、言われてみれば確かにマークス調の曲だよなぁ。

 というわけで、6枚組、オフィシャル1枚ものと選択肢はあるんですが、まぁマニアは迷わず全部、でしょうなぁ(笑)。日本国内でも大手ショップでは扱いが始まっているようです。渋谷のTowerRecordsには並んでいるようですし。
 マニアなアナタは必携です。6枚組だけでなくこちらも。ぜひ。

参考リンク
Walt Disney Records - 50th Anniversary(Official)

Posted by HIK : 02:12 AM | Comments (0)

May 12, 2005

2バージョン楽しめるのはいつの日か? Pocahontas10周年記念版

 書くネタあっても時間と精神的余裕がありません。ということで、数日前に届いていたDVDについて。今頃。
作品タイトルは"Pocahontas (10th Anniversary Edition)"

 リージョン2版の発売は情報がないため日本にいる人には関係ないものになってます(たぶん)が、やはりはずせないわけで。10周年記念版ということですでにDVDが発売されている作品ですが、特典映像多数収録で2枚組として登場。作品としても日本人的にはその文化的背景の違いからそれほど受け入れられている作品ではないように思いますが、本国でのパークでの扱いの違いが示すようにこの作品、キャラクターに対する接し方にはかなりの相違がみられます。
来てました。もう何日も前のことだけど この記念版は、"10th Anniversary Edition""Original Theatrical Release"の2バージョンが収録。楽曲収録の違いがこのバージョンの違いとなるんですが、例によって本編は未見です。ほんとに見てるような時間ないんで。
 で、例によって特典映像の一部とスニーク・ピークのみチェック、なワケですね。
まず見るのはDisc2の"Music"コンテンツ。インタビュー交え個人的にはかなり興味ありのコンテンツです。アニメ作品の楽曲について、その作品に与える影響をも含めるとやはりベストは「ハワード・アシュマン&アラン・メンケン」のコンビとなるんですが、個人的にそれに次ぐお気に入りコンビが「スティーブ・シュワルツ&アラン・メンケン」のコンビ。「ノートルダムの鐘」と同じコンビですが、この2作は楽曲が特に好きな作品でもあり、注目なわけです。ティム・ライスとのコンビもヒット作がありますが、個人的にはこっちのコンビ、ですね。
 DVD内にはこの作詞・作曲家コンビのインタビューや録音時の様子などが含まれます。収録時間7分強という決して長いコンテンツではないんですが、やはり個人的にはここから迷わずチェックです。"Colors Of The Wind"、"If I Never Knew You"という2曲の名曲がこの作品には含まれますが、これらもしっかりと収録されてます。
 既発売品でもメイキング映像が収録されてますが、そっちとの関連は未確認状態です、まだ。
なお、毎度おなじみの予告映像ですが、今回は予想通り"Cinderella""Chicken Little""Kim Possible Movie: So The Drama""Taran II"あたりが収録されてましたな。

 そしてまた、DVDはたまるばかりです。くれ。休み。

Pocahontas - 10th Anniversary Edition DVD(Disney Video + DVD)

Posted by HIK : 02:58 AM | Comments (0)

May 11, 2005

ロイ&ゴールド氏、訴訟おこす

 ジョー・グラント氏の死去にならび、かなり気になるニュースが駆けめぐりました。それはロイ・ディズニー氏&スタンリー・ゴールド氏がWalt Disney Co.ならびにboard membersを訴えたこと。
 内容は「最高経営責任者(CEO)の指名に関し十分な検討がされていないこと」に起因し、”株主に対する虚偽の証言”、”取締役会の声明書に関する告知義務違反と不履行”が指摘内容となっています。
 次期CEOの選任については「社内外を含め十分に検討すること」がポイントとしてあげられており、それが公平に行われていないだろ!ってとこがお怒りのもと。アイズナー体制を払拭することが重要なのにそれが全く考慮されていない、という今回の人事(ロバート・アイガー社長の内部昇格)が公表された頃から反対意見を表明していたロイ・ディズニー氏&スタンリー・ゴールド氏、ついに訴訟に踏み切ったという感じ。
 確かに、個人的に把握できてるレベルの話での主張になりますが、今回の人事に関しては「十分な検討」が行われているイメージはないですねぇ。アイガー氏が昇格することがそのまま「不可」だとは思っていませんが十分な検討を行った上での決定というにはちと足らないものがあうんじゃないの?という印象はやはりあります。アイガー氏がアイズナー氏の側近だったからダメじゃんという理由ではなく、アイガー氏が昨今の騒動に対し確固たる意志と行動力をもって対応するのであればそれはそれで評価すべきだと思うし。当然社外の候補者を含めて検討した結果で、ということが必要ですが。
 2004年のAnnual Meetingであれだけの動き(40%を上回る不信任)があったことを考えると、今Annual Meetingがあったとしたらどんなことになるんでしょうか。”選考が正しく行われる”ことを条件に今年のAnnual Meetingでは昨年ほどのキャンペーンをさけたわけで。
 またも気になる動きがこれからでそうです。個人的にも要注目、です。

Feature: Roy Disney, Stanley Gold Sue The Walt Disney Company, Certain Directors(SaveDisney.com)
 

Posted by HIK : 01:43 AM | Comments (0)

ジョー・グラント氏、死去。合掌。

 5月10日は気になるニュースがもうひとつありましたが、まずはこちらから。
ディズニー作品に多大なる功績を残された偉大なるアーティスト、ジョー・グラント氏が死去されました。一般的には「白雪姫の魔女」が有名(というか、よく知られているキャラクター)かと思いますが、アニメーターというよりストーリー作家としてのほうが関わりは強かったと思います。
 それと、ウォルト御大との仕事のみに目がいきがちですが、実は第2の黄金期といえる時期、「美女と野獣」制作時点より現場に復帰し、「アラジン」、「ポカホンタス」、「ライオン・キング」、「ムーラン」、「ノートルダムの鐘」、「ヘラクレス」等の作品にも参加。これらの作品に地味ながら影響を与えていることも注目すべき点だと思います、我々の世代としては。
 そして、亡くなる前日もWalt Disney Feature Animationで仕事をしていたというグラント氏。そしてまた偉大なアーティストが亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。

 さまざまなニュース記事から下記をピックアップ。
Feature: Joe Grant Dies at Age 96(SaveDisney.com)

Posted by HIK : 12:57 AM | Comments (0)

May 10, 2005

開園50周年記念イベント@TDLの楽曲?

 このサイトではテーマパーク楽曲についてふれることがありますが、まぁそれはアフィリエイトで小遣い稼ぎしたいわけではなく。新登場の楽曲CDについては感想を書いておこうとしていますが、好みの問題もありますしすべての閲覧者の参考にはなりませんのであしからず。

東京ディズニーランド ロック・アラウンド・ザ・マウス で、現在東京ディズニーランドで開催されているスペシャル・イベント「ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス」。楽曲CDは5月11日発売開始ですが、パーク内では先行発売中。今回はショーのテーマ自体が50年代の若者物語なんで当然ですが、50年代音楽満載の内容。
 使用される多くの楽曲はオリジナルではないため採用曲もそれなりに気をつかうもんだと思いますが、まぁ個人的には50年代音楽に強い思い入れがないためにそれなりの対応で。当然知っている曲多数ですが、このショー自体の内容の印象もあり、なんか歯切れの悪いエントリーになってます(笑)。
 エルビス・プレスリー、チャック・ベリーの楽曲は何曲も使われていてファンには楽しいものでしょうか。そんな中、タイトル曲となる"Rock Artound The Mouse"は異なります。作曲はMichael Silversher &Patricia Silversher。Disneyマニア的には1983年発表の"Splashdance"がもっとも知られているものになるかと思われますが、Disney関連の様々なコンピレーション・アルバムの制作にも携わっている人物。プロデューサーとして"Birthday Songs"シリーズや"More Silly Songs"(1998年発表)などを手がけていますね。あ、あとDVD&ビデオ「リトル・マーメイド2」(Little Mermaid II: Return to the Sea)の楽曲とかも。
 本イベントの音楽プロデュースはSteve Skorija氏。東京ディズニーリゾートのイベント楽曲でも活躍しています。音楽監督はJonathan Barr氏。おそろいでおなじみのメンバーですな。最近だと昨年の「ディズニー・ハロウィーン」ですな、関連作は。
 「ジョニビグ」(Johnny B Goode)ではなく「ミキビグ」(Mickey Be Good!)になっていたり、ところどころにお遊び感覚が取り入れられているのもお楽しみのひとつ、でしょうか。楽曲CDとしては収録時間と内容に不満があるものの、まぁこれがふつーなんでしょう、今までの感覚からして。個人的には現地で収録のほうを楽しみたいですが。

 というわけで、あえて深入りせずにひっそりとこのエントリーは終わりにしてみたいと思います(汗)。

Posted by HIK : 01:06 AM | Comments (3)

May 09, 2005

Disneyland50周年記念サイトにも登場の"Podcasting"は浸透するか?

 久々に複数カテゴリーを設定するエントリー。
アメリカではすでに人気上昇中といわれる"Podcasting"。この新たなムーブメントにDisney社ものっかってたりします。50周年記念サイトにて、このPodcastingを活用したコンテンツが。

 で、このPodcasting。日本ではまだそれほどメジャーな存在ではない気がしていますが、簡単にいうと「ネットラジオ」みたいなもの。"Pod"という文字列からやはりipodを想像する方が多いかと思われますが、まぁそんなもんですね。MP3形式の音声データをネットからオーディオプレーヤーに取り込んで楽しむ、というもの。
 個人的なWebサイトの音声版、といういい方もできるかと思いますが、音声データであれこれ表現するこの"Podcasting"、企業でも掲載するサイトが増えているようです。日本ではまだまだ少ないですが、専用のポータルサイトまで登場しているもよう。
 Disneyland開園50周年を記念したサイトでも5月3日から5日まで1日1回、毎日データがアップされました。これは今でも入手可能ですが、まぁ、現地からお送りする音声解説、説明といったものですね。当然、要・英語力なんですが、個人的にはPCに取り込んで楽しんでいたり。ipodは持っていないですが、まぁipodでないといけないわけではないので。先日ipodを数日使う機会があったのですが、個人的には全く合いませんでした。(ipodだけに限ったというわけではないんですが、まぁこれについてはまた別途エントリーにて)
 関係者へのインタビューの他、新アトラクションの解説、見所の説明などもありファンなら(それなりに)楽しめる内容かと。50周年記念のテーマ楽曲も含まれていたりしますし。1日あたり25MB程度(時間にして1時間弱)の容量のデータですが、公開された5月3日から5日まで、ワタクシは毎日ダウンロードしてました。マニアはマイPCへの格納は必至でしょう。か?

Disneyland Resort Podcasts(Official Site)

 なお、「"Podcasting"?何それ?」な方への一般的な解説としては下記リンクなど参考になるかも?
ポッドキャスティング――iPodで聴く“個人ラジオ番組”がブレイク寸前!(nikkeibp.co.jpデジタルARENA)
 どうなんでしょうねぇ。文字による表現でも楽しめること多数ですが、音声も加わる状況が一般的に果たしてなるんですかねぇ。テキスト、画像、そして音声。日本の個人サイトも変貌していくんでしょうか...?

Posted by HIK : 01:54 AM | Comments (0)

May 06, 2005

Disneyland,50th Anniversary Celebration Begins

 いよいよ50周年イベントがスタートするDisneyland。2005年5月5日から始まる記念イベントに備え5月4日はパークがクローズしていたようですが、もうすぐ開園ですね。5月5日は9時オープンということなので定刻通りでいけばあと30分ほど。日本時間では午前1時になりますね。
 身の回りの人にはこのような記念日であることを知る人がほとんどいないのでこの件に関して特に話を持ちかけられたことはないんですが、やっぱりそんなもんでしょう。ただ、日本でも朝の番組なんかでその様子を伝えるコーナーも一部あるようです。明日は日テレの朝の番組で取り上げるようです。
 で、ある人からは「やっぱもういろいろ調べてたりするんですか?」との質問をいただきましたがそれはないですねぇ。関心が無いわけではなく、事前にいろいろ知ってしまうと現地での楽しみが減るので。よくパークに遊びに行くときにあれこれ調べる準備万端な方もいるかと思いますが、まぁほどほどがいいわけで。
 5月5日に現地にいない、ということでじゃぁいつ行くんだ、ということになるんですが、まぁ、別に個人的な予定をここで公開するつもりはまったく無いので、今後は行くまでこのネタはないでしょう。
 ま、でも、楽しみにしてます。今から。

Disneyland Resort's 50th Anniversary Celebration - The Happiest Homecoming On Earth
 (Official)

Posted by HIK : 12:38 AM | Comments (1)

May 04, 2005

やっぱり買ってしまう(?)10th Anniversary Edition

 えー、これまた先月からネタ帳にたまってた(そんなもんねぇよ)話題から。
最近はDVDがすっかり普及し、また特典映像やプレミア付きのDVDが再登場することも多くなってます。Disneyがらみでももうすぐ我が家に到着する(発送しましたメール受信済み)のPocahontasの10周年記念版DVDがありますが、同様に10th Anniversary Editionの発売が発表されている作品があります。
 その作品は"Toy Story"
サイトDVDtoonsでは4月29日にこれに関するニュースがアップされていましたが、Pixar社公式サイトのプレス・リリースでも発表されているようです。ファンなら先刻承知のネタなのかもしれませんし、専門ファンサイトではすでに十分語られている話題か?とも思われますが(世間知らずですいません)、一応エントリーをアップしておこうかと思います。自分のために。
 公式リリースは下記参照だ。

The Computer Animated Classic That Started It All . . . Celebrates An Exciting 10th Anniversary
 (Pixar Investor Relations)

 このリリースにはこの10周年記念ヴァージョンのかなり詳細な内容についてもふれています。制作関連者のオーディオ・コメンタリー、メイキング映像、削除されたシーン、などなど、特典映像としてはおなじみのものが並んでいますが、未発表のものも含まれるということ で当然すでにDVDを所有しているファンも必携な内容になってます。それと、収録される映像のビットレートが高く設定されており、既登場済みのものも最初はそのキレイさに感動しましたがさらにくっきりキレイ、なものになりそうです。音声もよくなるみたいですし。
 2枚組のこの"TOY STORY 10TH ANNIVERSARY EDITION"、発売は2005年9月6日。なお、限定数5,000ということは無い(汗)ようですのでそれなりに準備をしていれば入手できるんでしょうか。
 そしてまた、購入予定DVDリストの内容は増えるばかりです...

Posted by HIK : 01:22 AM | Comments (0)

May 01, 2005

マニアな方はぜひ全7巻を...

 えー、今年は記念の年ということで注目を集めているようです、いろいろと。もちろんこれはファンだけでなく、そのファン目当てに一儲けしようという様々な企業もいるわけで。キャンペーン等でのタイアップもこのような時には行われること多いですが、今回はどうなんでしょうか。
 知人から開園記念のDVDとかでないの?という質問をいただいたりしたんですが、まぁ公式サイトで公開される情報だけチェックしててもすべては把握できないわけで。で、”マニア”な皆さんはもう先刻承知のDVDについてご紹介をしておきました、その知人に。このエントリーはそのWeb版(汗)。

 で、Web版の回答ということでリンクを設定したものになってます。
一応このDVD、全7巻にわたって発売されるもので、ちと怪しめなタイトルが並びます。よく最新情報と称して公式に公開されていない一部の人しかわからないハズの情報を得意げに扱う怪しいサイトがあってなんか胡散臭いというか、微妙な感じがすることあるんですが、このシリーズ、どうなんでしょうか。
 大手CDショップでも宣伝チラシがおかれたりしているようですが、Disney関係では今までにないルートなんで怪しいというか、新鮮というか...ちなみにamazon.co.jpでも取り扱いはあって予約受付中。どんなことになるか想像もつきませんが、個人的には様子見で。

 で、下記が商品情報ページ。メーカー・サイトは青少年向け以外の情報がふくまれてそう?(汗)なので敢えて商品個別ページを。

5月25日発売予定
(1)「ディズニーマニア カリフォルニア ディズニーランド・リゾートの秘密」
 (原題:DISNEYLAND RESORT BEHIND THE SCENE)
(2)「ディズニーマニア 知られざるディズニー・アニマルキングダム」
 (原題:DISNEY'S ANIMAL KINGDOM BEHIND THE SCENE)
(3)「ディズニーマニア こんなこともできる!ディズニーVIP体験」
 (原題:UNDISCOVERED WALT DISNEY WORLD)

6月25日発売予定
(4)「ディズニーマニア フロリダ ディズニー・ワールドのすべて」
 (原題:ULTIMATE WALT DISNEY WORLD)
(5)「ディズニーマニア スリル・ライド決定版」
 (原題:AMERICA'S THRILLMAKERS WALT DISNEY WORLD)

7月25日発売予定
(6)「ディズニーマニア 夢を創りだす人たち」
 (原題:DISNEY'S IMAGINEERS)
(7)「ディズニーマニア 豪華客船 ディズニー・クルーズライン」
 (原題:DISNEY CRUISE LINE)

 各巻とも収録時間は50分前後。値段は各3,990円。なんとも微妙な価格設定ですが、やっぱマニアな皆さんは全巻そろえちゃうんだろうなぁ、なんて思う今日この頃。

Posted by HIK : 01:17 AM | Comments (1)

April 28, 2005

今、一番到着が待ち遠しい"D"なCD

 えー、日々の多忙さにかまけこのサイトのことはほとんど手抜き状態になってますが、実はポストしておきたい内容が多数待ち行列となって待機中。これもその中のひとつ、かもしれません。いや、全く興味のない方もいるかもしれませんが。

 今年はDisneyland開園50周年記念の年ということで、5月5日からは記念イベントがスタートする予定になっていますが、こんな時にはマニアな皆さんは何か登場しないかあれこれ気になるところではないでしょうか。
 個人的にもDVDや楽曲CDなんかはちと気になったりしますが、50周年を記念したCDボックスが発売になってます。すでに発注済みで到着を待っている状態なんですが、ファンサイトで取り上げてるところはあまりみかけないような? いや、あるかどうかチェックしている時間もないんで自分だけ把握できてないだけかもしれませんが。
 タイトルは''A Musical History of Disneyland'' 50th Anniversary 6 CD Box Set。ま、マニアな皆さんなら思わず興味をそそられるタイトルになっているわけですね(笑)。
6枚組、ということでそのボリュームはかなりのものであることがわかるでしょう。1枚目のトラック1、ウォルト御大の登場からスタートするこのCDセットはDisneylandの集大成といえるもの。テーマランドごとにまとめられた楽曲は新旧のアトラクションやBGMを含むもの。もちろん最新の音源も5枚目に収録されてますね。そして6枚目には期間限定ショーの音源も含まれています。
 そして、6枚組のCDだけでなく記念ボックスということで特別な包装、そして特典がついてます。限定シリアル付番された特製ボックス、開園の日のスピーチを収録のアナログレコード、楽曲解説の記された72ページにおよぶ記念ブックレットがついてます。スゲェ。

 このボックスCD。取り扱いはDisneyland Resort、 Walt Disney World Resort、それにサイトDisneydirect.comのみというもの。今年は現地訪問も考えたりしてますが、当然Disneydirect.comからの発注としているわけですね。まぁ限定数があるんで早めがいいかな、ということで。
 追記ページでは収録楽曲を記述しておこうかななんてことをたくらんでます。興味がある方は続きを。
早く届かないか、非常に楽しみなCD集。届いたら感想なんかは書いてみたりするかも。それにしても、気になって気になってもう発注手配してからずっと眠ることができてません(うそつけ)。個人的には待ち遠しいんですが、きっとこんなもの購入することを知った同居人からは「保管するとこないんだから。もういいかげんにして。」という冷めた視線での強烈な一言が聞こえてきそうです。こっそりと管理できる方法をご存じの方、おられましたら私に教えてください(笑)。

''A Musical History of Disneyland'' 50th Anniversary 6 CD Box Set (Disneydirect.com)


 ということで、ここからは楽曲一覧。ショーについては割愛されてる部分がありますが、これだけ一同にそろうのは記念ボックスならでは。もうたまりません。


DISC 1

MAIN STREET
1. Walt Disney's Dedication of Disneyland (July 17th, 1955)
2. All Aboard - Main Street Station
3. Minnie's Yoo Hoo! (Saxophone Quartet) - Main Street
4. Meet Me Down on Main Street (The Melomen) - Main Street
5. Great Moments with Mr. Lincoln - Main Street Opera House
6. Disney Medley (Disneyland Band) - Main Street
7. Alexander's Ragtime Band (Rod Miller) - Coke Corner
8. Let's Dance at Disneyland (The Elliott Brothers) - Plaza Gardens

ADVENTURELAND
9. Tiki Room Barker Bird - Adventureland Entrance
10. The Enchanted Tiki Room Garden Show - The Enchanted Tiki Room
11. Walt Disney's Enchanted Tiki Room
12. Indiana Jones and the Temple of the Forbidden Eye
13. Swisskapolka - Swiss Family Robinson Treehouse
14. Tarzan Medley - Tarzan's Treehouse

NEW ORLEANS SQUARE
15. The Mark Twain
16. Pirates of the Caribbean
17. Feed the Birds - Club 33
18. Love Is a Song - The Disney Gallery
19. Frontierland Station


DISC 2

NEW ORLEANS SQUARE
1. Happy Rag - New Orleans Square
2. The Haunted Mansion

BEAR COUNTRY/CRITTER COUNTRY
3. Rufus - Bear Country
4. Bearless Love - Bear Country
5. Country Bear Jamboree
6. All I Want - Critter Country
7. Splash Mountain
8. Country Bear Vacation Hoedown
9. The Rain, Rain, Rain Came Down, Down, Down - Critter Country
10. The Many Adventures of Winnie the Pooh


DISC 3

FRONTIERLAND
1. Battle Cry of Freedom - The Blockade House
2. A Cowboy Needs a Horse - Frontierland
3. Mine Train Through Nature's Wonderland and the Rainbow Caverns
4. All Aboard the Mine Train - Frontierland
5. The Golden Horseshoe Revue - Slue-Foot Sue's Golden Horseshoe Revue
6. The Columbia Sailing Ship

FANTASYLAND
7. When You Wish Upon a Star - Sleeping Beauty Castle
8. Once Upon a Dream - King Arthur's Carousel
9. Fantasyland Darkride Suite
10. Matterhorn Yodelers - The Matterhorn Bobsleds


DISC 4

FANTASYLAND
1. It's a Small World

MICKEY'S TOONTOWN
2. The Sound of Toons - Toontown
3. Steamboat Willie - Toontown
4. Roger Rabbit's Cartoon Spin

TOMORROWLAND
5. 20,000 Leagues Under the Sea Medley - 20,000 Leagues Under the Sea Exhibit
6. America the Beautiful - CircleVision
7. The Monorail Song - Disneyland Monorail
8. Adventure Thru Inner-Space
9. Miracles from Molecules - Adventure Thru Inner-Space
10. Star Tours
11. The Carousel of Progress
12. Progressland


DISC 5

TOMORROWLAND
1. Nation on Wheels - The Peoplemover
2. Flight to the Moon
3. America Sings
4. The Submarine Voyage Thru Liquid Space
5. Space Mountain
6. Buzz Lightyear's Space Ranger Spin
7. Space Mountain (New Daytime Track)
8. Remember Dreams Come True - Fireworks Spectacular
9. Closing


DISC 6
THE SEASONAL ATTRACTIONS

1. Country Bear Holiday Show
2. It's a Small World Holiday
3. Haunted Mansion Holiday (Premiere Edition)
4. The Main Street Electrical Parade
5. Fantasmic!

Posted by HIK : 03:22 AM | Comments (9)

April 27, 2005

発注予定?の”D”なDVD

 先日DVDネタをポストした関係で早速の生・コメントが。「観てる時間なさそうなのに、やっぱ買うんですね。」
なんかこのコメント、”いつも大変そうですね、お体を大切にしてくださいね、楽しめる時間ができるといいですね”という涙ちょちょぎれる温かいお言葉なのか、”え?また買ってるんですか?観もしないのに?もっと有意義にお金つかったらどうですか?”というあきれた、どうしようもねぇなこりゃ発言なのか、理解に苦しむところです。もうこんなこと考えてると今日も眠れそうにありません。

 と、大げさな勝手な想像はさておき、近々購入予定のDVDをポストしておこうかな、と。こんなサイトやっててもなかなか嬉しいことって少ないんですが、このサイトを通じてアフィリエイトでgift certificate、いただきました。これをもとに新たなネタや感想なんか書くのは訪問者に対する感謝を表す手段でしょう。えぇ、誰に対するものなのか、ワタクシといつも懲りずに訪問してくれるそこのアナタの間でしか理解できないですが。
 で、今後購入予定のものをピックアップ。忘れないように、って、実はすでに発注済みも含まれますが。近々登場予定で公式サイトにも専用ページが開設・公開されている3作品を。


”Pocahontas 10th Anniversary Edition”

すでに所有のDVDも10周年記念と言われれば買う、それがファンってもんです。ほんとか?(笑) このサイトでもすでに何回かふれてますが、「ポカホンタス」の10周年記念版。
すでに通常版がDVDとして発売されていますが、2枚組特典映像収録で登場のスペシャル版。劇場公開版と新シーンを含む10周年記念版、ふたつのヴァージョンを収録のもよう。もちろんメイキングや削除されたシーンを含む特典映像も期待大。
 発売ももうすぐ、ということで公式サイトの内容もばいぶ充実してきてますな。だいたい秋頃に登場する超スペシャル扱いな作品はもっとコンテンツ内容も豪華でにぎやかですが、こちらは若干扱いがそれらとは異なるのでちと控えめな感じではありますが。
 本DVDはマルチ・ランゲージ仕様。語学の勉強にぜひ。ってそんな人いないと思うが(汗)。 2005年5月3日発売予定だ。

"Pocahontas 10th Anniversary Edition"(Official)


"Pooh's Heffalump Movie"

黄色いクマ、のシリーズ、最新作が登場でも話の主役は黄色いクマではなく・・・(汗) こちらはくまのプーさんシリーズ最新作。
Disneyのアニメは今後3DCGになると言ったのに違うじゃねぇか、嘘つき!とケチつけてた知人もいたりしましたが、もともと劇場公開作用ではない制作体制だったこともありそのへんはツッコまないでおいてください。
 日本では「ティガー・ムービー」まででその後はスクリーンに登場しなくなりましたが、劇場公開作がDVD&ビデオで登場。実はこのシリーズ、タイトルこそPooh'sとありながらストーリー展開の主役はPoohではなかったり、というのが恒例。
 本作もルー大活躍?とかいうかんじで、そりゃぁ「ティガー・ムービー」じゃなくて「ルー・ムービー」だろ、と誰もが思った実績もある(汗)ことですし、そのへんはまぁ変わらずでしょう(笑)。まぁ、あれも「”プーさんの贈り物”って結局何?」感たっぷりでしたし、本作も象が大活躍で彼も脇役に徹してくれることでしょう。
 5月24日発売予定。

"Pooh's Heffalump Movie"(Official)


"Tarzan II"

こっちが正当な続編か? イヤな思い出がメラメラと・・・(笑) 長編作"TARZAN"の続編的イメージの作品。
ここで描かれるのはTarzanが成長する過程、劇場公開作におけるちょうど空白の時間帯、を描く作品ですね。DVD&ビデオで発売されること自体はかなり以前から把握していましたが、やはりこのタイトルというのは伝説的な関連作品を思い出させるわけで... 
 その悲しい思い出というのは「ターザン&ジェーン」とかいう名前だったような記憶があるんですが、あまりにすばらしい内容のおかげもあって、お話の途中ながらそっとリモコンの停止ボタンにふれていたという....
 こちらはフィル・コリンズが再び楽曲に参加していることもあってそれなりの力がはいったものになっているようですね。まだ公式サイトの情報もその内容の充実はこれからという感じですが、期待していいんでしょうか、これ。発売は6月14日予定。

"Tarzan II"(Official)


 ということで、感想書いた方がよければ書いときます。いや、協力してくれたアナタには個別に送ってもいいんですがね。ま、「エントリー書け」と言われることは合点承知、なんで上記記述の10日後くらいをメドにこのサイトにお越しください。

Posted by HIK : 01:24 AM | Comments (0)

April 26, 2005

インクレディブルなDVDはすでに在庫切れ?

 どーですかー、もう争奪戦は終わりましたかー。
ということで、世間ではすっかり取り上げられなくなった頃を見計らってこのサイトではエントリーを書いておきます。何か書いてないか、日々こまめにチェックされた方には恐縮ですが、そういうサイトですので(汗)。

えぇと。いまさらですが。買う予定の人はもう買ってるでしょう(笑) 日本ではDVD&ビデオが2005年6月15日に発売になることが4月19日に発表されました。
今回は2枚組の通常版に加え、様々な特典を盛り込んだ「Mr.インクレディブル/DVDコレクターズ・ボックス」も発売になります。このコレクターズ・ボックス、限定数は5,000。この数字、一部のファンには忘れられない数値、になっているわけですが、今回もこの数字が現れました。価格: ¥15,000 (¥15,750税込) のこのボックス、当然、数を少なくしてプレミア感を高めるのも策のひとつでしょうが、早速人気ぶりを示しているようです。
 amazon.co.jpでは発表になった後かなり早い段階で「在庫切れ」表示になってた(エントリーはポストしてませんが、このへんのところはもちろんしっかりチェックしてます(笑))んですが、ネット上でも取り扱いは早々に切り上げているようです。はて、何が人気なんでしょうか。
 本「ジ・アート・オブ・Mr.インクレディブル」? いや、これはこれで入手する手段ありますし。「シリアルナンバー付き 特製プリントアート」? そんなにこれだけのために購入する魅力あるんでしょうか。やっぱり「インクレディブル オリジナル・ウォッチ」? セットの価格を積み上げてくとどれくらいの値段か想像つくんですが、それほどの価値がこの時計にあるんでしょうか。ううむ、どんな人が買ってるんだろうか。
 ネット上のいくつかのショッピング・サイトをのぞいてみましたが、表示されず、もしくは在庫切れあるいは予約数完了の表記が多いようです。まぁ、「ファインディング・ニモ」の豪華ボックスがamazon.co.jpで超拡大割引セールされてたり、ふつーに店頭でホコリかぶってる(つい最近もみた(汗))に比べれば寂しくはないですが。今回も相当に力の入ったプロモーションのようですね。また初回出荷で!!!とか、やりたいのかもしれません。
 え? ワタクシですか? えぇ、しっかりキープしてますよ、ボックス。って、なんだかんだ言って買ってるんじゃねぇか。なんだよ。

 さて、これに便乗(失礼!)して清涼飲料水メーカーからもキャンペーンが。実はこの話題、Disneyな生活とは無縁の対局に位置するセンパイからいただいて知ったというもの。本業における身近な人には筆者のD好きがバレバレしてますが、そんなこともあっていろいろ自然に集まってきたりします。いわゆる食玩っぽいのも「こんなのいらねー」との言葉とともに提供を受けること多数。今回のキッチングッズも1円も出してないのに先週末の段階で1/4が収集されてました(笑)。

 インクレディブルなDVDはすでに所有していて"Jack-Jaclk Attack"ほかメイキングもいくつかみてますが、R2もとりあえずゲット、でしょうか。まだだいぶ先ですけどね、発売。それと既発売のDVDとの組み合わせでもう1枚もらえるキャンペーンも。非売品DVD目当てで既発売済みのDVDも買ってしまいそうです。ま、1,800円、ですし。で、応募しちゃうんでしょうか。ううむ、そしてまた個人情報を提供してしまいそうです。

Mr.インクレディブル(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
コカ・コーラ スーパースターフェスタ(コカ・コーラ社)

 それと。
公式ブログが登場していますね。こんなところにもブログの影響が。少し前までは考えられないですけどね、こういう現象。ま、ブームにのるのは話題作りとしては正解かもしれません。なお、このサイト的には、事務局に「誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認」されたくもないし、ファンサイトでもないので、もうすこし精進してから考えたいと思います。

『Mr.インクレディブル』公式ブログ

Posted by HIK : 12:27 AM | Comments (0)

April 18, 2005

最近よく聴く”D”な楽曲CD(2)

 で、前のエントリーを(1)としたのは意味があって、このエントリーはその(2)。
こちらは以前から気になっていたミュージカルの楽曲CD。これがまた・・・・

 タイトルは”Disney’s ON THE RECORD”。3月15日発売だったんですが、実は事前発注忘れててつい先日自宅到着したという期待の1枚。
もうおなかいっぱい、なDisney名曲の数々。贅沢すぎ(笑) これはDisneyの新しいミュージカルのタイトル。このCDはそのミュージカルに関する楽曲を集めたもの。Original Cast Recordingと表記があるもので実際に参加してるキャストによる収録となっています。
 このミュージカル、内容はレビュー形式のもので多くのDisney関連楽曲がつぎつぎと登場する贅沢なもの。楽曲CDも2枚組で計45トラックを収録というボリュームのあるものになってます。一応全曲の収録曲は”追記”で残しておこう。
 もうこの曲目だけでもファンにはたまらない内容かと。実際のショー自体は未見なんでどんな感じかわかりませんが、この楽曲CDを聞いているだけでなんとなくイメージが頭に浮かんできたりしてます、自分は。
 もちろん、今までのサントラや音源からの寄せ集めではなく、ミュージカル・レビューらしい展開。アレンジもそれっぽく、いつもとはまた違ったスタイルの楽曲になってます。ライナーにもショー画像の一部が含まれていますが多くのキャストが続々と登場してのショーのようですね。
 演出はRobert Longbottom氏。1980年代は出演者としてミュージカルに参加しており、1990年代からは監督として活躍している人物。特別Disneyと関わりが強い経歴ではないようですが、Disneyの製作チーフ、トーマス・シューマッハ氏のプロデュースのもと、演出を担当しています。
 それにしても、登場する楽曲のコンポーザー達のそうそうたる顔ぶれがまたすげぇ。いや、当たり前なんですけど。Disneyの音楽の素晴らしさをあらためて感じるクレジットです。
 Disney音楽が好きでミュージカルがスキならこのCDは結構いけるかも? 贅沢な一時をぜひ。
なお、このショーは現在全米各地を移動しながら公演中。です。

On The Record (Official Home Page)

 というわけで、Disc1と2の全曲を書いておこう。って、後から気付いたのだが、amazonにも全曲紹介あったりした(汗)。なんだよ。苦労しちゃたよ、はやく気付けよ(笑)。

Disc: 1

1. Dream Is a Wish Your Heart Makes
2. Whistle While You Work/Give a Little Whistle
3. Can You Feel the Love Tonight/I Won't Say (I'm in Love)/Let's Get Together/Belle
4. Someday My Prince Will Come/Once Upon a Dream
5. Walrus and the Carpenter/I Wan'na Be Like You
6. Prince Ali
7. I Just Can't Wait to Be King/Lavender Blue
8. When She Loved Me
9. Minnie's Yoo-Hoo
10. Heigh-Ho
11. Work Song
12. I'm Wishing/One Song
13. You Can Fly! You Can Fly! You Can Fly!
14. So This Is Love
15. Whole New World
16. Second Star to the Right
17. Under the Sea
18. Part of Your World
19. Poor Unfortunate Soul
20. Kiss the Girl
21. Reflection
22. Bella Notte/Les Poissons
23. Ev'rybody Wants to Be a Cat/The Siamese Cat Song/The Tiki Tiki Tiki Roo
24. He's a Tramp
25. Higitus Figitus/Bibbidi-Bobbidi-Boo/Supercalifragilisticexpialidocious/
Hi-Diddle-Dee-Dee Following the leader/Zip-A-Dee-Doo-Dah/
The Dwarfs' Yodel Song(The Silly Song)/Hakuna Matata/Mickey Mouse March


Disc: 2

1. Let's Go Fly a Kite
2. I Will Go Sailing No More/Just Around the Riverbend/Strangers Like Me
3. Colors of the Wind
4. When I See an Elephant Fly
5. Look Out for Mister Stork
6. Pink Elephants on Parade
7. Baby Mine
8. Bells of Notre Dame
9. Out There
10. Something There/Beauty and the Beast
11. Change in Me
12. Be Our Guest
13. Will the Sun Ever Shine Again
14. You've Got a Friend in Me
15. If I Never Knew You
16. You'll Be in My Heart
17. When You Wish Upon a Star
18. Dream Is a Wish Your Heart Makes (Reprise)
19. Bare Necessities/A Spoonful of Sugar/It's a Small World
20. Mickey Mouse March/Colonel Hathi's March/Cruella de Vil/A Spoonful of Sugar
Winnie The Pooh/I've Got No Strings

ね、贅沢でしょ。興味があったら各自確認を。amazonは試聴もできるみたい。

Posted by HIK : 12:39 AM | Comments (0)

April 17, 2005

最近よく聴く”D”な楽曲CD(1)

 開園22周年を迎えた東京ディズニーランドに関するネタがファンサイトでは盛んに取りあげられているであろうと想像されますが、このサイトではまだ控えめで。まだイベントを楽しんでいない(=楽しめる状況でない)ということで、このヘンの内容はそのうち。
 で、代わりにDなCDについてエントリーを。最近けっこうポイント高し、な楽曲CDを楽しんでおりまして、実はもっと早くポストしたかったりもしたんですが、今更ながらのエントリー。

 1枚は"Readymade Digs Disney.2"小西康陽氏監修によるコンピレーション・アルバムの第2弾、である。これがまた非常にマニアックな内容になっていて、もうたまらん状態になっております。
 始めに1枚目についての感想を書いておくんですが、実はそれほどめちゃくちゃ好きなCDってわけではないです。面白い内容ではあり、非常に好きなアレンジやスタイルの曲もあるんですが、ピンとこない曲もあったり。
楽曲のみならず、このパッケージも魅力大 ということで2作目の登場があることを知ったときもそれほどの期待はなかったんですが、内容を知った時にはちと異なる印象を抱き、そして店頭で手にとった時は即購入モード。そして実際に聞いてみて満足、という図式ですな。
 このアルバム、発売は2005年3月30日。ショップでのチェックも思うように行えない状態だったんですっかり発売を忘れてしまってたんですが、たまたま本業の関係ででかけた那覇で思いがけず自由な時間がとれることになり、その際タワーレコードで買ってきたというなんとも日本国内においては自宅から最も遠いショップで購入したCDとなりました。速攻でPCに取り込み、ネットワーク・ウォークマンに転送して帰りの移動時間でも楽しんだ1枚。
 Disneyland Recordに眠っていたという音源を元にした収録曲の数々は懐かしく、また新鮮なオドロキを提供してくれます。シャーマン兄弟の曲をはじめその他とても興味深い選曲で、全29トラックながら実はこの選曲の段階が一番楽しいんだろうなぁという(って当たり前か)なんとも羨ましい限り。
 そしてDisneylandのロゴが嬉しいCD盤自体のみならずパッケージもしゃれてて好感度大。外側からはドナルドの全身が二つ折りになってますが、ユニークなのはその内側。もうたまりません、このインナーが。
 なお、この”2”は60年代中心ということですが、つづく”3”は70年代中心とか。6月29日の発売が今から待ち遠しい!

 と書いておきながら、世間一般に推薦するのは酷なのかなぁとか思ったり。たぶんこのアルバムが楽しいと感じる人は日本にどれほどいるんだろうか。いや、まさに、このへんの感覚が日本におけるDisneyを見事に現しているんじゃないかと思うんですがね...

レディメイド・ディグズ・ディズニー 2(Disney Music Official)

Posted by HIK : 11:48 PM | Comments (0)

April 15, 2005

Today’s Photo vol.2(2005.04.15)

メインエントランスにドカーン、と、リマウジン!

えっと。パークが気になる季節ですが、5周年のこちらも気合い入っとります。で、5周年記念に10周年記念のあれが。
というわけで、東京ディズニーランド開園10周年を記念して登場した、あの”LiMOUSEine”リマウジンがエントランス前に。エントランス内ロビーにもあのお二人がお出迎え。余裕ある方は確認を。
“Gala”5thアニバーサリー(ディズニーアンバサダーホテル・オフィシャルホームページ)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (1)

Today’s Photo(2005.04.15)

いよいよ始まりましたか、新しいヤツが

えー、今日は何の日? あー、こんな日でしたか。というわけで、久々の「本日の1枚」は今日、この日にちなんだ1枚を。

Posted by HIK : 01:26 AM | Comments (0)

March 25, 2005

Shyamalan監督もDisneyを離れる?

 映画を観る基準ってのは人それぞれかと思いますが、個人的には「絶対観る!」ってのは今は監督でってのが多いですかねぇ。なんでもかんでも観まくる時期ってのがあってそんな時はガンガン観てましたが、最近は本業多忙で月1ペースにガクッとおちてます。それでもやはり好きな監督の作品は外せません。もちろん監督にこだわると月に何本も観られないわけですが。

 名前だけで観客を呼べる監督ってのがいますが、製作陣にしてみればやっぱりこういう監督って自分の配下に属させておきたいもの。複数作契約したり形態はさまざまでしょうが、安定して稼げる人材というのは貴重です。
 デビューから4本、全てDisney傘下からリリースしていた監督、マイケル・ナイト・シャマランが新作では今までのDisneyからWarnerへ変わることがニュースとなっています。
 シャマラン監督といえば、"The Sixth Sense"でデビュー、初監督作が大ヒットとなりその後"Unbreakable""Signs"、そして"The Village"を発表しています。実はこれらの作品を全て観ているのですが、世間が騒ぐほどスゲェ監督だとは思っていなかったり。
 確かに独特の語り口やドキドキさせる演出なんかはにやりとさせるものがありますが、今となってはスリラーというよりコメディとして楽しんでいたりとか... "Unbreakable"はイマイチめりはりに欠ける印象が残ったし、"Signs"はラストに行くに従ってイヤーな予感がしてそして予想通りに大コケしちゃいましたし。"The Village"はまだマシでしたが前評判から想像するのとは微妙に違ったり。
 シャマラン監督の新作"Lady In The Water"はワーナーが制作・配給することになり注目されています。ただ今までの関係が全くなしになったことではないようで、広報からは今後も提携することもにおわせる発言があったりします。
 時期が時期だけに「またも愛想つかされたか?」という点にどうしても注目しちゃいます。ピクサーとの提携解消、ミラマックス創業者との別離などいい話題がないだけに余計ね。ヒット作と失敗作を続々と作り続けるプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーとの関係もまだ続いているようですが、なんかいろいろ見直さなくちゃいけない時期にきてるのかもしれません。まぁこれは何処のスタジオも同様だとは思いますが。
 毎年コンスタントにヒット作を作り続けるというのは難しいもんです。確実にヒットする映画、初めからわかってれば苦労しませんし。ヒット作の続編ばかりになりがちな昨今、自らのスタイルを貫きつつ、それでも毎回ユニークな作品をつくれるプロデューサー、監督って貴重な人材ですね。
 今回のニュース、個人的にはそれほど大きなニュースでもないと思ってるんですが、注目度はあるのかもしれません。

Director Shyamalan Takes Next Film to Warner(Film Article | Reuters.com)
Shyamalan quits Disney, moves to Warner(rediff.com)

Posted by HIK : 11:40 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 23, 2005

Incredible、なDVD到着

 休み明け。だいたい月曜日とかって郵便ポストが気になったりしますが、連休明けとなった22日は予想していた通り、楽しみに待っていたあのDVDが到着してました。
そのIncredibleなDVD、タイトルは"The Incredibles"。待ってました。

これはワイドスクリーン版 早速観てみる。2枚目から(笑)。
つい数ヶ月前に劇場で楽しんだこともありなんか妙な感じ。未見の方のために敢えて詳細は記述しないでおくんですが、楽しめる内容、デス。
 まず観たのは短編"Jack-Jack Attack"。本編ではまだまだ未知の力を秘め最後にガツンとぶちかました末っ子ジャックージャックですが、この短編ではその能力を楽しむことができたり。これが本編にあると最後のインパクトが無くなるので今回のような別途公開は正解。というか、DVDを意識したもの?とか思ったり。この映画の関連グッズって我が家にはほとんどないんですが、ジャックージャックだけはなんかソファに座ってたなぁ(汗)。ジャックージャック・ファン必見。
 その他は例によってまだほとんど観てない(そんなことで威張るな)のですが、メイキングは非常に興味深い内容ですなぁ。ブラッド・バード監督とピクサーのスタッフとの間にはさまざまな人間模様が繰り広げられたのはファンなら承知の内容かと思いますが、このメイキングの中でもその一端が垣間見られます。やっぱこの映画の魅力はこんなところから生まれたんだなぁと実感する、たいへん貴重な映像になってます。
 なお、毎回R1・DVD注目のSneakPeekですが、今回はいろいろ入ってましたな。
もちろん次回のピクサー長編となる"Cars"は一番最初に収録。既に公開されてるものと一緒でしたね。他には"Chicken Little"、"Cindellera"、"Lilo & Stitch2"あたり。MIYAZAKI監督のジブリ作品も向こうではBuenaVistaリリースなんでそんなもの入ってたり。
 いやぁ、これでしばらくは楽しめそうだなぁ。"Bambi"も日本発売を前に入手していながらほとんど観ていない(というか観る余裕無いが正解)状態ですが、またもDVDは増える一方。
 ということで、明日、休んでいい? (って、誰にきいてるんでしょうかぁ? ....(汗))

The Incredibles (The Official DVD Website)
"The Incredibles (Widescreen 2-Disc Collector's Edition) (2004)"(Amazon.com: DVD)

本サイト関連リンク
R1・DVD"The Incredibles"どちらのバージョンを買う?(January 28, 2005)

Posted by HIK : 12:08 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 22, 2005

公式サイトに"10th Anniversary Edition"ページ登場

 注目作が続々登場のDisneyDVDですが、例によって公式サイトの情報ってほかよりちと遅れ気味。2005年5月3日に発売が決定している作品"Pocahontas 10th Anniversary Edition"もこのサイトでは2月6日あたりでとりあげたりしてますが、やっと公式サイトに紹介ページが登場したようです。専用サイトではないですが。
 (余談ですが久しく登場しなかった"THE INCREDIBLES"は発売直前になって専用サイト登場しました。もうすぐ我が家にも到着予定だ)

 この"Pocahontas"、日本ではやはり地味目な作品のひとつとして認識されてるかもしれません。「美女と野獣」や「アラジン」、「ライオン・キング」なんかとは違った作風なんで当たり前かもしれませんが。日本ではパークで登場することってほとんどないけど、本国では専用のショー"Pocahontas and Her Forest Friends"もあるし、"Fantasmic!"をはじめショーやパレードにもしっかりと登場するキャラクター。

10周年記念版、マニア必携 このDVDは既に発売済みですが、10周年記念版ということで映像特典多数収録の2枚組としてリリースが決定しています。扱いとしてはちょっと控えめな感じですけど。
 で、気になる特典映像は公式サイトの情報によると、
・2 Versions Of The Film: 10th Anniverary Edition Features "If I Never Knew You," Performed by Mel Gibson Seamlessly Integrated Into The Film; Original Theatrical Release
・Deleted Scenes
・All-New "Follow Your Heart" Set-Top Game
・Disney's Art Project -- Build A Drum And Create A Dreamcatcher
・Sing-Along Songs
・Multilanguage Reel
・The Making Of POCAHONTAS
なんかが収録予定。
 バージョン違いでの収録に先ず注目。劇場公開版の他に新たに追加されたシーン(というか曲"If I Never Knew You")のバージョンあり。まぁ増やせばいいってわけではないんですが。他にメイキングなど楽しみなコンテンツも一部含まれており、既にDVD所有済みですが、やっぱり買ってしまいそうな雰囲気満点(っつーか、買うって)。
 なんか例年になく購入予定が賑やかになってる本年。そしてまた発送待ち商品が増えてゆく...(笑)

Pocahontas 10th Anniversary Edition(Disney DVD & Video)

本サイト参考リンク
10th Anniversary EditionのDVDが登場(February 06, 2005)

Posted by HIK : 12:18 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2005

続々登場、2005年のDisneyDVD

 数日前から掴んでいたニュースながら、ポストする余裕なく今日に。たまたま今日(3月18日)は日本でもDVDの情報が公開されたようですし。おっと、そういえばPSPに対応するUMDでのコンテンツリリースの話題もありましたが、見事にふれずに日が経ってます(汗)。
 で、まずその日本のDVD情報から。「シンデレラ」が10月に発売されることがアナウンスされました、
=速報= 待望の初DVD化。『シンデレラ特別版』発売決定!!(CLUB-BVHE - Disney - BVHE ニュース)
ブエナ、映画「シンデレラ」を10月にDVD化-デジタルリマスター版。13年振りのソフト化(Impress AV Watch)

 年1回のペースで長編アニメのスペシャル版DVD化が行われているDisneyDVDですが、今年は「シンデレラ」。R1マニアならもうとうぜん知ってる周知の事実ですが、日本でも本国と同月のリリースとなるようですね。上記BVHEのページはユーザ登録した人のみ閲覧可能なプレスリリースというのがあるんですが、その内容はあまりにショボすぎてなんかユーザ登録者のみにする内容では全くないような感じで。
 まだ詳細は未定、とのことですが、最近の例にならいR1と同様の特典となることでしょう。今現在公演中の東京ディズニーランドでのイベントにあわせ「プリンセス」を前面にだしたプロモーション。確かに、日本人にとってのディズニーは東京ディズニーランドなわけで、そのシンボルである”シンデレラ城”になじみのある日本人ファンにとってはアピールしやすい状況でしょうなぁ。
 なお、本国でもこの"Cinderella"、10月4日に発売が決定していてamazonでも取り扱いが始まっています。今回もR1版は"Disney Special Platinum Edition""Platinum Edition - Collector's Set"が用意されるようです。コレクターズ・セットは一昨年の"The Lion King"、昨年の"Aladdin"の内容と同等をすると豪華ブックレット、キャラクター・ポートレイトが専用ボックスにはいっての登場でしょうか。えぇ、今回もコレクターズ・セットを発注、で。

 さて、このほかにDisneyDVDに関する情報はあって、こっちはほんとにおとといくらいにポストするつもりだったネタ。もちろんココのサイトで扱うネタなんで”R2”ではなく”R1”が中心。ネタ元はちょくちょくチェックしているサイトDVDToons
はやくもパッケージ・デザインが登場 DISNEYLAND 50th ANNIVERSARYとなるDVDのリリースも予定され、ファンにとっては購入計画も必要なスケジュールとなっとります。amazon.comなんかでも取り扱いが一部始まっていて、すでに右画像のようにパッケージ・デザインも決まっているものもありますね。

 とりあえず発売予定になっている作品を列記しておくと...

・5月10日 "DISNEY’S KIM POSSIBLE MOVIE: SO THE DRAMA EXTENDED VERSION"
・7月12日 "DISNEYLAND - THE SECRETS, STORIES AND MAGIC OF THE HAPPIEST PLACE ON EARTH"
・7月12日 "VINTAGE MICKEY"
・8月16日 "TIMELESS TALES VOLUMES 1 & 2"
・8月30日 "MY SCENE GOES HOLLYWOOD"
・8月30日 "LILO & STITCH 2"
・9月 6日 "PRINCESS COLLECTION 3"
・9月13日 "POOH’S HEFFALUMP HALLOWEEN"

 上記プラスWaltDisneyTreasuresシリーズもリリースされるようですし今年も気になるDisneyDVDです。個人的にはいまのところ、"Cinderella"、"DISNEYLAND - THE SECRETS, STORIES AND MAGIC OF THE HAPPIEST PLACE ON EARTH"、"VINTAGE MICKEY"あたりは確実におさえると思いますが、その他は内容に応じて、って感じで。
 例によって公式サイトよりamazonや他のサイトのほうが情報が早く掲載されてますが、今後も詳細情報が気になるところです。

参考
Disney's 2005 Sales Annoucement(DVDtoons.com)

Posted by HIK : 11:04 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2005

The Walt Disney Company、次期CEO選出

 日本時間では3月14日(月)の午前中に各メディアが取り上げてましたが、The Walt Disney Companyの次期CEOが選出されました。お昼休みにネットのニュースでチェックしてましたが、帰宅遅くなりやっとエントリーをポスト。「今日のネタは決まりですね」なんてことをよく閲覧してくれている方に言われてポストしないわけにはいきません(笑)。

 で、次期CEOに選出されたのは現社長兼COO(最高執行責任者)であるRobert A. Iger氏。
今回の決定においては取締役会が満場一致で選出したとのことですが、まぁ予想通りの展開という感じでオドロキはありませんでした。オドロキはといえば、任期をまたずにマイケル・アイズナー氏がCEOを2005年9月30日に退くことになったほう、それと2005年6月までに後任を決めるというのがそれより早く発表になった、ということでしょうか。
 さすがに2006年9月にCEO退任では遅すぎであるとの判断で交代時期を早めたんだと思いますが、十分な検討を重ねた結果とまではいえず、なんか現体制の意向が反映された内容という感は否めません。
 アイガー氏は以前はABCに所属しておりDisney社との合併で経営陣の仲間入りを果たした人物。現職(社長兼COO)には2000年1月からついていますが、それまで(つい最近も話題になったマイケル・オービッツ氏騒動以後)は社長不在で空席でしたがそこへアイガー氏がはいったことになります。
 やはりアイズナー氏の影響度が大きく目立った存在とは言えないかと思いますが、ABCのトップからDisney社国際部門担当や社長、COOを担当してきたことから会社にとっては順当な形かもしれません。ただ、やはりアイズナー氏とともに協調路線でやってきていることもあり、2004年の株主総会で一大キャンペーンを繰り広げたロイ・E・ディズニー氏&スタンレー・ゴールド氏からみるとまだ納得はしきれていないという状況かもしれません。
 
 個人的に理想に思っていることはクリエイティブな人物と実務に長けた人物とのタッグによる首脳陣。
マイケル・アイズナー氏とフランク・ウェルズ氏がタッグを組んだあの時期というのは素晴らしい施策と実行力で目を見張るモノがありました。最近のアイズナー氏に対しては批判の声が高いですが、傾きかけていた会社を建て直した手腕というのは評価していいと思います。
 ただ、やはり歯車が狂いだしたのはウェルズ氏の不慮の事故から。テーマパーク展開の失敗(「ディズニーズ・アメリカ」、新パークの低迷)、社長人事のゴタゴタ(マイケル・オービッツ氏騒動)、ワンマン経営からくる新たな施策への十分でない対応など、悪循環だったといえます。
 最近でこそ若干上向きになったとはいえ問題は山積み。新たにCEOとなるアイガー氏は今までの経験からどのような行動が必要かは重々承知のハズ。今までは自分の上に人がいたことで制約がいろいろあったかもしれませんが、CEOになった暁にはいよいよ実力を発揮する立場。ここ数年アイズナー氏とともに歩んできたことから「今までの路線をキープ?」な予想もありますが、やはりここは新機軸の展開により打破したいもの。今までが強力な指揮体制下のなかの一部だったかもしれませんが、その弊害ももう十分すぎるほど理解しているはず。いや、昨今のゴタゴタがなぜ起こったのか、そしてどう解決すればいいかはもう頭の中に描いてくれていることを信じているんですが。
 週明けの株価動向も気になるところですが、このニュース、どんなふうにとらえられるでしょうか。かなり気になります。

下記は公式リリースと筆者がピックアップしたニュース記事
ROBERT A. IGER NAMED CHIEF EXECUTIVE OFFICER OF THE WALT DISNEY COMPANY
 (The Walt Disney Company - Corporate Press Releases - March 13, 2005)
Iger must bring stability to Disney(MarketWatch)
Iger Succeeding Eisner As Disney's CEO(Yahoo! News)
Roy Disney and Stanley Gold Statement on Disney's Board Naming Iger CEO
 (Yahoo! Finance Source: Roy E. Disney and Stanley P. Gold)

Posted by HIK : 12:57 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2005

久々の海外テーマパーク本は?

 自分の時間がとれないとだんだん精神状態が病んでくるワタクシ。2連休すらとれない状況が続きますが、年に1回は1週間休むことに。どうもワタクシの周囲には休まなくても平気な人が多いらしく、仕事一番の人が多いそうです。勝手に休まないのは好きにしてもらっていいんですが、他の人に強要するような姿勢はどうかとも思ったりしますが。
 さて、グチはさておき、年に1回しか取得できない連休の過ごし方は海外へ、がパターン。海外情勢が不安定なこともあってかここ最近は関連本が極端に少なかった気がしますが、ディズニーのテーマパークに関する本が最近登場しているようです。いや、日本国内のどうでもいいようなお粗末なのはもちろん除いてますが。
サブタイトルがちとアヤシイ感を醸し出してまっす タイトルは「世界のディズニー・テーマパークへ」。サブタイトルが「サプライズいっぱいのハッピー体験記」という非常にアヤシイ雰囲気を醸し出してるんですが(汗)、ネタのひとつとしてとりあえず手にとってみました。 海外ディズニー・テーマパークといえば、今年はDisneyland50周年、香港ディズニーランドのオープンといったトピックがありますが、この本もオビにこれらについてもふれていたりします。
 さて、期待させる最新情報についてですが、かなりあっさりとした取り扱い。確かに「最新情報掲載!」かもしれんがこの程度でそこまで言うか、なんて思いがかなり。いや、一般的なファンにはいいのかもしれませんが。
 内容はタイトル通り、世界のディズニー・テーマパークについてのガイド。代表的なアトラクションの紹介やマップなどを掲載したものになっています。ただ、170ページ強でその全てを紹介するのは不可能なのでかなり対象を絞ったガイドになってます。
 で、そのガイド内容。副題にあるとおり基本は「体験記」らしく語り口もそんな感じ。見開き2ページで扱いそのうち1ページは画像が挿入されるため実質記載内容は1ページ。もちろん1ページ使って紹介されるのは一部のみなのでまぁ自ずと限界が。
 キャラクターの絵がふんだんに盛り込まれ一般少年少女にはいいかもしれませんが、ハードなマニアにとってはたぶんかなり物足りないものになってるんでしょうなぁ。ま、現在ある世界中のディズニー・テーマパークについて網羅してるので興味を持ち始めてそれほどたってない方にはいいかも。

「世界のディズニー・テーマパークへ サプライズいっぱいのハッピー体験記」
 全175ページ,発行日:2005年3月19日,発行所:ぴあ株式会社,ISBN:4-8356-1535-2,定価:1,200円+税

Posted by HIK : 01:28 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2005

で、今年のWalt Disney Treasuresは?(2005)

 えー、DVDのネタがでたところでもひとつDVDネタを。

 まぁファンにとっては毎年10月発売の大物作品DVDも気になるところですが、それとならんで、いや、ある意味ではそれ以上に期待させるシリーズがあります。時期は12月。その実体は銀のアルミ缶。(not 銀の紙箱)
 日本でも4作が発売になりましたが本国では毎年恒例のシリーズ、Walt Disney Treasures
まだ今年の発売に関してはアナウンスされてない(?)ようで情報としてはまだ乏しいんですが、Disneyに関するDVDの情報を扱うサイトUltimateDisney.comには早くも内容が掲載されていますね。もちろん内容について詳細はふれられていないですが。
 で、今年の作品、以下の4つのようで。
(1)"The Chronological Donald Volume 2"
(2)"Disney Rarities"
(3)"Legendary Heroes"
(4)"Spin and Marty"

 (1)については最初のがVolume1として出たんでそりゃぁVol2あるだろってことでお約束の1本。(2)については不明。(3)は1950年代後半から60年代前半にかけてTV番組"Disneyland"で放送された"Swamp Fox"エピソードが含まれるのでしょうか。レスリー・ニールセン主演ですか、これ。(4)は1955年秋のThe Mickey Mouse Clubの中から、のようですな。
 やはり気になるのは不明の(2)。妄想だけがふくらみます...(笑)。

Walt Disney Treasures (UltimateDisney.com)
Walt Disney Treasures (The Official Web Site)

Posted by HIK : 02:14 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

Disney DVD新作届く

 おぉー、久々にこのカテゴリーのエントリーだ。

こちらはR1のパッケージ・デザイン。 2005年3月1日の発売で、特別急いで発送頼んだわけでもないこともあって金曜日(11日)に到着した新しいDisneyDVD。タイトルは"Bambi"。2枚組プラチナム・エディションということでまたも名作DVDが登場したわけですが、日本では3月18日発売予定。
 さて、パッケージ表面上側の表記は”PLATINUM EDITION”ながら背の部分は”ーSPECIAL EDITIONー”表記。どっちなのさ。
例によってじっくりと観てる時間はないので特典映像の一部をサラッと観てみる。
 期待してたのは1枚目の"Inside Walt's Story Meetings"。大物アーティスト登場の貴重な映像まじえ見応えある特典。やっぱりこの頃の作品って何か違うんですよね、いや、当然かもしれませんが。もちろん現在と比べることについては特に意味のあることとは思いませんが、ウォルト御大が制作に携わっていたころって裏側もすごい興味深いモノがあります。
 2枚目に収録のメイキングも貴重な映像あり、ウォルト御大によるマルチプレーンカメラの解説、レストアの様子やその他もろもろ、ファンにはたまらない内容満載。個人的にはゲームとかほとんどやらないのであまり気にしてませんが。

 さて。もひとつのお楽しみはSneak Peek。
R1は当然今後の予告の収録も早いワケで、これから何をいつ買っとくのか事前にチェックするのに使います(笑)。今回は新作4本が最初に登場。ジブリ作品も向こうではBuenaVista扱いなのでその内容も専用メニューに収録。で、気になる4本とは....

"Cinderella"
 これはもう以前から知られているハナシで、今年の秋の目玉作品。ここのところ秋に発売のプラチナム・エディションは豪華オマケ付きが定番ですが、今年も踏襲するんでしょうか。長編作品の大物、いよいよ10月登場。

"Chicken Little"
 これは劇場公開最新作。3DCGによるこの作品、最初の予告映像を観たときはあれー、な感じだったんですが、その後公開された予告映像では一転、非常に興味をそそられる内容に差し替えられてました。で、その新しいほうが本DVDに収録。序盤の入り方はめちゃカッコイイ。

"Lilo & Stitch - Stitch Has a Glitch"
 リロ&スティッチのシリーズ最新作。TVシリーズなどで展開がひろまってますが、これはDVDの新作。ま、いつものあの感覚で。タッチも変わらず。

"Bambi and the Great Prince of the Forest"
 「バンビ」のDVDにいきなり関連作の予告が。こちらは全くの新作で森の中で生存していくためにいろいろ学んでいくってな感じの内容、でしょうか。2006年春にDVDで登場ってことでスゲェ先のことですが、予告はいってましたな。封入のリーフレットにもしっかり載ってます。

 本編はさすがにレストアされてくっきりキレイ。全てを楽しむにはまだ時間が必要な生活ですが、きっと日本版が発売されるころまでに見終えているってことはないでしょう。ま、細かくレポートするまでもないでしょうが。興味ある人はもうR1入手してると思うし...(汗)。
 あ、あと。こそっとリーフレットに書いてあったのは"Lady And The Tramp"が2006年3月に発売予定。これからも10月と3月はちょっと気になる月になるのかもしれません。

Bambi Special Edition(The Official Web Site)
バンビ スペシャル・エディション(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)

Posted by HIK : 01:46 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

February 25, 2005

Today’s Photo(2005.02.25)

ひっそりと主役登場、なオープニング

まだ続くんですか、これ。これらの画像の裏話、実はサイト上(ここ)にはでてこない「概要」で公開中。

シリーズ[世界の節奏2005](7) 「おーい、始めるよー」 M氏、大声でお仲間呼び出し中。の巻。

Posted by HIK : 01:08 AM | Comments (0)

February 24, 2005

興味深い、映画スタジオの次世代DVD戦略

 ブルーレイ・ディスクとHD DVDの2つの規格が激突する次世代DVD規格。普及のカギはどれだけコンテンツの種類を増やせるかってこともあって、各陣営は映画会社とタッグを組むことを重要課題として取り組んでいます。
 大手映画会社は「こちらを選択する」を決めたかのような印象ではありますが、実際は状況に応じて対応するよう慎重な姿勢の状態ってトコでしょうか。消費者に多く出回っている規格に合わせてコンテンツ提供するのは当然のことで、両規格に対応してそれぞれコンテンツを制作するのはあまりに無駄がありすぎ。どちらかに決めて参画ってことになると思いますが、現在はほぼ2つに分かれている状態。まだまだ予断を許しません。
 
 個人的には将来性を見据えてブルーレイ側かなぁーなんて思っていたりしますが、両者にはそれぞれ長所短所がありなんともいえない状況。格納可能容量が大きくなればそれだけまた違ったコンテンツの提供が可能になるため新たな展開も期待できます。生産コストや著作権管理なども気にする提供者側としてはいろいろと悩む点が多いようです。
 そんな中、ITmediaのライフスタイルというコーナーで上記動向に関する連載が掲載されています。
22日にはディズニーの担当者へのインタビュー記事が掲載されており同社の意向を知ることができます。

BD陣営に初めて強くコミットした“ハリウッドメジャー”――ディズニーの真意(ITmedia ライフスタイル)

 次世代規格の他にもネットワークによる新たな動きも想定されるわけで、将来どんなことになるか面白くもあり悩みどころでもあります。同記事中のクリストファー・キャリー氏の言葉で
---引用---
 「パッケージを買って、手元に“存在する”ことが重要なんですよ。」
---引用---
 というあたりは思わず頷くところ。ビデオをもち、LDも所有、さらにDVDが出れば思わず購入、という人にとってはただ”観る”とということ意外に”所有する”ことも意味のあることで。
 技術の進歩と共にとりまく環境も変化していくでしょうが、コンシューマの意向をしっかりと掴み実現することも重要なポイントですな、コンテンツ提供者にしたら。そこんとこ、よろしくオネガイします。

ITmedia LifeStyle:連載 次世代DVDへの飛躍(ITmedia LifeStyle)

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February 21, 2005

Disney Magazine 2005年春号はWDW特集

 年に4回のお楽しみ、"Disney Magazine"
到着は先週末のことですっかり出遅れてるネタですが、このサイトに記録を残すためにエントリーをポスト。相変わらずなんですが、休み無しで突っ走ってるため家にいるのはお風呂と寝るだけって感じで...(汗)。実は時間をつくって映画なんかも観に行ってるんですが感想書くパワーもなかったり。困ったもんだ...

2005年春号はマニアックWDW特集 "A PARK LOVER'S GUIDE"と題された特集はWalt Disney Worldがメイン。一般的なテーマパーク・ガイドとはちょっと違った視点で取り上げた特集になっており、ふつうの日本人が楽しむにはほとんど価値がないかもしれない、マニアックな内容がもりだくさん。「アート」にふれる、「ゴルフ」を満喫する、「ワイン」を楽しむ、といった内容になっていて、とても初めて行く方にはオススメできない内容(笑)。
 その他、Disney Cruise Lineや東京ディズニーリゾートに関する記事もあったりしましたが、個人的には来月の目玉DVD"Bambi"について。特典映像について少しふれてますが、貴重なコメンタリーが含まれるなど今から発売が楽しみ。
 次号の夏号はタイミング的にも非常に楽しみな号。期待してます。

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February 20, 2005

Today’s Photo(2005.02.20)

ラストはやっぱりこのふたり、ですか

最後はふたり仲良く退場、ってのがパターンですか。へぇー。

シリーズ[世界の節奏2005](6) M&M、ふたりで反省会実施中。の巻。

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February 13, 2005

Today’s Photo(2005.02.13)

大活躍のジャミターズ
前説に引き続き、本編でも大活躍のジャミターズの面々。もう本来の仕事(?)、やってる時間なんてありません。
「ハーイ、ミナサーン、ノリワルイネェ~、モットモリアガッテイコウヨォ~、オネガイデェース!」

シリーズ[世界の節奏2005](5) 集団J、バケツの本来の使い方、もうすっかり忘れました。の巻。

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February 12, 2005

今年は一転、平穏?な株主総会

 現地2月11日(金)、アメリカ、ミネソタ州ミネアポリスにてThe Walt Disney CompanyのAnnual Meetingが開催されました。
昨年は個人的にもちょっと余裕があったので連日この話題についてエントリーをポストしてましたが、昨年ほどの騒動もなかったこともあり、そして多忙な日々っつーこともあって、今年はこの株主総会とそれにむけた動きに関するエントリーは今まで皆無、でした。
 一部日本のメディアでも取り上げているところがありましたが、やはり日本の取り上げても全く面白くないので本国のニュースから(けっこうさまざまなメディアが伝えてますが)下記をピックアップ。

Mitchell: 'Open mind' in picking CEO(MarketWatch)
Disney's Eisner gets shareholder support at meeting(Latest News and Financial Information | Reuters.com)
Yahoo! News - Top Stories Photos(Reuters)

 一番上は個人的に毎回一番まっ先にチェックするMarketWatch.comのニュース。昨年は45パーセント近くの不信任票を集めたマイケル・アイズナー氏が今年は92.2パーセントの信任をうけた(それでも取締役の中では最低)ということと、会長であるジョージ・ミッチェル氏も93.3パーセントという低さであったことが報じられています。会長とCEO、会社にとって最も重要なポストに就く二人が不信任1・2フィニッシュってのはかなり寂しいものがありますが、まぁこれが現実なワケで。
 今年は、昨年ロイ・E・ディズニー氏とスタンレー・ゴールド氏が中心になって行われていた不信任キャンペーンが行われていないこと、そして最近の業績回復の傾向もあって、大きな混乱はなかったようです。ただ、やはり関心事の中心は次期CEOについて。社内候補のロバート・アイガー社長兼最高執行責任者だけでなく、社外からも候補者を公平に検討しているとの主張が予想通り行われましたが、イマイチ説得力に欠ける印象。
 会長のジョージ・ミッチェル氏も年齢制限により今年でその役を退くことが予想され(72歳を超えると退く内部規則あり)、既に退任を2006年9月と公表しているアイズナー氏とともに去就が注目されます。
 上記に挙げた2番目の記事はほぼ同内容、そして3番目のリンクは取締役会メンバの画像。中心人物の画像については他のurlで複数紹介されていましたが、まぁ平和な感じですな、昨年と比べてですけど。

 但し、やはり2005年6月には後継者を選出することが重要な役割である取締役会、まだまだ困難なキビシイ時期は続きそう。業績が回復しているのが唯一のよりどころで、その真価はまだこれからってトコでしょう。
 個人的にはアイガー社長、トップとしてはイマイチぴんとこないんですが、まぁじゃぁ誰がいいって言われると....難しいですなぁ。
 これからしばらく、今まで以上にしっかりとチェックしていこうと思う次第。まだまだ前途多難。

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February 08, 2005

Today’s Photo(2005.02.08)

なんかカッコつけてるんですけど。たまにはいいか。
やるときゃやるぜ! 決めのポーズは、さたでないと?

シリーズ[世界の節奏2005](4) D氏、土曜じゃないけど、サタデーナイト・フィーバー? の巻。

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February 07, 2005

Today’s Photo(2005.02.07)

うぅ! 忘れた。振り付け...(汗)
あれ。この後、なんだったっけ...(汗)

シリーズ[世界の節奏2005](3) D氏、振り付け忘れる。の巻。

Posted by HIK : 12:08 AM | Comments (0)

February 06, 2005

10th Anniversary EditionのDVDが登場

 だいぶ同じカテゴリーのエントリーばかりが続いてきてちょっといやになってきてますが、またしても同カテゴリーのネタで。内容はR1・DVDの新情報。

R1のほうはこまめにチェックしてる(つもり)の筆者ですが、新たな発売情報を確認。毎度おなじみ、DVDtoonsからですが。で、その最新Newsによると、でるようです、10th Anniversary Edition。タイトルは"Pocahontas"だ。

Pocahontas: 10th Anniversary Edition(DVDtoons.com)

 確かに以前から特典映像収録のスペシャル版が発売になることはアナウンスされてましたが、正式に発売が決定したようですな。発売日は2005年5月3日
 R2(日本)は2004年7月9日に「ポカホンタス」DVDが発売になりましたが、もちろんこれとは別物。2枚組となっているところからすでに違うワケですし。上記サイトでは特典映像の一部が紹介されていますが、書かれているのだけではちと物足りない気もすこし。まぁ、”メイキング”とサラッと書いてあるのが実は結構な映像がしっかりと収録されてたりする、ってなってればいいんですが。
 パッケージ・デザインはグリーン・ベース。中央に主人公そしてウデに相棒。キャラ・デザイン的には多少好みが分かれるのかもしれませんが、まぁ主人公だし。今までどっちかっつーと、茶系とかをイメージさせるkとの多かった同作のパッケージですが、今回は森のイメージを前面にだした格好。
 昨年夏販売したばかりのR2版は果たして? いや、もうR1買うつもりですし、別にR2でなくてもいいけど。そしてまた、購入予定DVDは増えてゆく...

参考
「ポカホンタス」(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)

Posted by HIK : 12:01 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

February 05, 2005

"Mary Poppins World"をさらに深く楽しむ、サントラCD

 最近は往年の名作が特典映像を豊富に収録したDVDとして発売されることが多く、ファンにとっては嬉しい状況ではありますな。入手困難な映像なんかも観ることができ、廉価版のDVDがでる一方でマニア向けの充実した内容のバージョンもでていたりします。
 最近発売されたディズニー関連で、といえば、それは"Mary Poppins"(「メリー・ポピンズ」)
もちろん筆者も単体版を所有していながら、「40周年記念スペシャル・エディション」も購入しています。例によって全部観ている時間なんてあるわけは無いんですが。で、このDVDについてはもう発売されてしばらくたってますし、今更ふれるほどのことはないかと思いますんで、個人的にオススメしたい、サントラCDについてここで。

Mary Poppins 2-Disc Special Edition Soundtrack 日本版としては発売されていないようですが、DVDとして登場した「40th Anniversary Edition」のサントラCDが販売されています、本国では。これに限らず、昨年の”Aladdin”(「アラジン」)や、DVD&ビデオでのみリリースの”The Three Musketeers”(「ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士」)なんかでもサントラCDが発売されていたりします。
パッケージの中身(1枚目のほう)とブックレット このサントラ盤、2枚組になっています。そして賢明な諸君はもうすでにお気づきのように、この”2枚目”ってのがこのサントラCDのポイントだ。
 1枚目は通常の、いわゆるサウンドトラック。収録時間1時間20分弱の全編を楽曲でつづる内容のもの。シャーマン兄弟の素晴らしいメロディが、ジュリー・アンドリュースの、ディック・ヴァン・ダイクの歌声で甦る基本の1枚。映画観てなくてもディズニーのテーマパークに遊びにいった経験があればどこかで聴いたことのある(ハズ)の名曲が多数収録されている。全28曲、満喫。
 そして、2枚目。いや、自分は2枚目から先に聴いたが(笑)。
”Bonus Material”と記されたこの2枚目、貴重な音源収録でマニアは必聴の内容。その内容とは、(カッコ内は収録時間ね)
・”The Mary Poppins Story Meetings”(41:05)
・”Hollywood Spotlight Microphone”(17:24)
・The Sherman Brothers Reminisce About Their Work on Mary Poppins”(16:07)

2枚のCDが挟むようにブックレット入れが 興味深いのは原作者Mrs.Travers、脚本を担当したDonDiGradi氏、そしてSherman兄弟が参加した歴史的なミーティングの内容が会話そのまま収録しているんですね。もちろん英語なんで聞き取る力はいるのですが、これは非常に貴重な音源ではないでしょうか。出演者のインタビュー音声や、シャーマン兄弟の家で1989年2月に録音された彼ら自身による作品追憶なんかも他では聴くことのできないものでしょう。
 封入されているブックレットも40ページある豪華なものでこの作品の魅力を伝えています。CDパッケージも通常の2枚組ではなく、その間にブックレット用のホルダーもついていたりする。

 たぶんマニアしか楽しめない内容、だとは思いますが、この作品が好きな方ならぜひ自宅に1枚(笑)。

Mary Poppins (The Official Web Site)

Posted by HIK : 02:33 AM | Comments (0) | TrackBack (1)

February 04, 2005

Today’s Photo(2005.02.04)

もう大変なことになってます。カストさんの仕事(汗)。
昨日の続き。あの後、こんなことになってます。すごすぎ、このコンフェティ...(汗)。

シリーズ[世界の節奏2005](2) カスト氏、支給手当割増。の巻。

Posted by HIK : 11:22 PM | Comments (0)

February 03, 2005

Today’s Photo(2005.02.03)

けっこう上ってまっす(汗)
えぇっと。あのぉ。けっこう上っちゃってるんですけど...(汗)

シリーズ[世界の節奏2005](1) M氏、危険手当支給。の巻。

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

February 02, 2005

2005バージョンの"Rhythms of the World"って

 先日の予告通り、東京ディズニーシーの新イベント「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」の楽曲CDについて。っつーか、実はエントリーの内容はほとんど書き上がっていてポストしていなかっただけなんで予告通りっていうほどのもんでもないんですが(汗)。

 ここのところ東京ディズニーリゾートでは同タイトルのイベントが開催されることが多いですが、まぁこれは年中イベントやってる関係で常に新しいものだけやるのはやはりムリがあるわけで。数ヶ月周期で入れ替わるため楽しめずに終わってる場合も多々あるでしょう、頻繁にいってる人以外は。
 で、「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」。2005年バージョンは楽曲CDも発売されます。一部ネタバレ含むかもしれませんので現地で体験するの楽しみな方はここで読むのやめとくように。

東京ディズニーシー ディズニー・リズム・オブ・ワールド2005 基本的な流れは前年のものと同じ。会場となるウォーターフロントパークも同じでセットも似たような感じのようです。オープニングも同じで、4つのエリア毎のパートへと続き、最後はゲスト参加でラストまで疾走するという構成はそのまま引き継いでます。
 楽曲CDは今回も1トラックでの収録になっていて一気に入ってます。できれば細かく分けてもらってもいい気がしてるんですがねぇ。エリア毎のテーマ曲も違うんでそこぐらいは別トラックでもいいかと思うのですが。
 ショー内容がほとんど同じということで楽曲も似たようなもの?と想像されるんですが、大きな変更が一部あったりします。で、この変更点が実はかなりおぉーなところ、だったりします。

 「ニューヨーク・シティー・ビート」というタイトルの曲で始まるオープニングはもうおなじみのもの。4つのエリアにわかれて、ということになっているんですが、このニューヨークは別扱い。4つのエリアとはヨーロッパ、アジア、中央アメリカ、アフリカ、なんですが、各エリアのテーマ曲とは別のメインテーマ的な扱いのこの「ニューヨーク・シティー・ビート」でスタートです。
 各エリア毎のテーマ曲、アジア、アフリカ、ヨーロッパは基本的に同じモノなんですが今回中央アメリカがしっかり変わってます。まぁ違いを探すのも楽しみのひとつではあるかもしれないが。熱心なマニアは1曲だけオリジナルではない曲が含まれていたことを承知のことでしょう。タイトル"Cherry Pink and Apple Blossom White"(「バラ色の桜んぼと白いリンゴの花」)がそれ。1951年発表の楽曲をアレンジして使用していたわけですね。
 で、今回。中央アメリカのテーマ曲としてオリジナルの楽曲が新登場。
他のエリアのテーマ曲も手がけているTed Williams氏とTim Heintz氏によるこの曲がじつはかなり素晴らしい! 低音バリバリのドラム・ベース、強烈なインパクトのブラス、ノリのよいかけ声。1エリアのテーマ曲でありながらメインの「ニューヨーク・シティー・ビート」をも凌駕する強力なフレーズのこの楽曲はこのイベント2005バージョンの最大の目玉である。と断言してしまおう。最高。ブラス・アレンジはツボをおさえた出色のカッコ良さ。たぶん多くのゲストが同様の印象をもってくれるのではないだろうか。現地では生の楽器での演奏となることからこの曲の素晴らしさは現地でますますパワーアップして体感できることでしょう。
 新パート以外はゲスト参加部分も含めほとんど同じながら、微妙に変更点も。アジア・エリアの一部とか。2回目というコトでなじみのある曲もあり、強力な新曲ありということで昨年以上に楽しめる内容かと。
 寒いなか、身体を動かしてあつい一時を。ま、5月GWあけまでやってるから暖かくなるもまってもいいかもしれないけど。まぁ、そのころにはリピーター多数ですごいことになってそうですが....
 楽曲CD、一般発売は2005年2月9日より。

「ディズニー・リズム・オブ・ワールド2005」(Disney Music)
「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」(東京ディズニーシー公式サイト)

Posted by HIK : 01:20 AM | Comments (0) | TrackBack (2)

February 01, 2005

Today’s Photo(2005.02.01)

2005バージョン、スタート!
2月1日になりましたので。楽曲CDについては夜あたりに書いてみる予定。なかなかいいですぞ。

Posted by HIK : 12:04 AM | Comments (0)

January 31, 2005

プリンセス・プロセッションの楽曲って

 具合悪く久々に凹んでたんですが、夜になってちと回復気味? とりあえずエントリーもポスト。同じカテゴリのネタが続くとだんだんいやになってくるんですが、まぁ質問ももらってたので東京ディズニーランドのイベント「ディズニー・プリンセス・デイズ」のパレード楽曲について。
 このエンターテイメントはパレード形式で行われるもので、正式タイトルは「ディズニー・プリンセス・プロセッション”ブーケ・オブ・ラブ”」。今だと1日2回、午前と午後に開催されている。イベント自体がプリンセスばかり登場するものになっていて、タイトルからも伺えるように、ハッキリ言って少女向けのもの。男性にはかなりキツイですね、きっと。

東京ディズニーランド ディズニー・プリンセス・デイズ さて、楽曲CDはボーナス・トラック含めて全5曲。イベント内容にもかかわるので未見で現地でみるの楽しみなゲストはこの後は読まないように。
 初めにボーナス・トラックについてふれると、宣伝されているように、「美女と野獣」、「白雪姫」、「眠れる森の美女」、「シンデレラ」からのそれぞれメインで使用される楽曲を各1曲収録。しかしこれが日本語歌なので個人的にはけっこうキツイです。やはり英語歌でないと。思わず苦笑です。
 イベントのみの楽曲では短すぎるため調整のために収録されているんですが、これってどうなんでしょうか。まぁ、イベント自体がお子ちゃま向けなんで仕方のないところでしょう。もうすこしボリュームあっても良さそうな気もしますが。
 で、メインのほうは専用のテーマ曲から始まり、"Some Day My Prince Will Come"(「いつか王子様が」)、"So This Is Love"(「これが恋かしら」)、"Once Upon a Dream"(「いつか夢で」)、"Beauty and the Beast"(「美女と野獣」)、"A Dream Is a Wish Your Heart Makes"(「夢はひそかに」)といった楽曲を盛り込みながらのもの。このヘンは恒例のパターンで、登場するプリンセスたちのコーナーが設けられている感じだ。
 メインのテーマ、タイトルは"A Bouquet of Love"(「ブーケ・オブ・ラブ」)。作曲はJohn Kavanaugh氏。ということでプロデュースはエンターテイメント音楽制作集団"Audio By The Bay Entertainment Group"の中心人物、Paul FreemanとBob Wackerman両氏のコンビ。
 このエンターテイメントの内容に非常にマッチした、ゆったりとした優雅な印象を与える楽曲となっており多くの名曲を巧みに取り入れた構成になっています。東京ディズニーリゾートの各種イベント楽曲で手腕をふるうこの制作集団、なかなかやります。
 このCDを購入するのはよっぽどのマニアでしょうか。まぁ、ショー中のキャラクターの音声も収録されており、イベント楽しめた方には受け入れられるんでしょうか。ボーナス・トラックはかなりイマイチですが。
 一般発売は2005年2月9日より。CDに封入されている応募用紙に必要事項を記入しパーク内で投函するとオリジナル・リスト・ウォッチがあたるキャンペーン対象商品。 個人的には、なぜかデカデカと登場しているまりえさんマリーにはどうしてもついていけませんが(笑)。

 明日は「リズム・オブ・ワールド2005」楽曲CDについてふれる予定。予告しないと忘れる。予告して自分を追い込む。きっと書く。たぶん書く。

「ディズニー・プリンセス・デイズ」(Disney Music)
「ディズニー・プリンセス・デイズ」(東京ディズニーランド公式サイト)

Posted by HIK : 10:51 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 30, 2005

Today’s Photo(2005.01.30)

只今、こんなところに滞在中
えっと。只今こんなところに滞在中。しかし。今日も休みではなく、明日も同じ。もちろん休みなんてありません、えぇ(泣)。

Posted by HIK : 11:49 PM | Comments (0)

January 29, 2005

まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ

 久しぶりに早めに仕事を終えることに。とはいえ、通常時が異常なだけでこれが普通なんだと思うんですけど。で、東京国際フォーラムなどへ行ってました。もちろん、「人体の不思議展」ではありません。ホールAで行われた"Disney on CLASSIC a Magical Night 2005"です。
 「美女と野獣」をフィーチャーした前回公演がなかなかよかったので今回は早々にチケット確保、といきたかったのですが、仕事で発売日には購入できず数日遅れでの手配。まぁそれでも1階席前方を確保できたので問題はないんですが。
 会場には東京ディズニーシーのアクアスフィアのテーマ曲が。今回のコンサートとは全く関係ないけど。会場到着後、パンフレットを購入したんですが、そこにこのパンフレットの中に登場してる人物にであったり(汗)。なんか普通の人と同じ対応。振る舞いで気付いてる人少ないんでは?
 ついでにパンフレットについてふれておくと、冒頭のマイケル・アイズナー氏の肩書きにいきなり間違いがあったり。いやこういうのちゃんとすべきだと思うんですけど。直前に変わったとかじゃないんだし。値段も高め。要改善。

 さて、コンサート内容。
プログラムは既に公式サイトで公開もされており、また、CDも発売されていることから目新しさはありませんでしたが、第1部に「ファンティリュージョン」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、バラード・アコースティック・コーナー、"We Go On"。第2部が「リトル・マーメイド」。
 正直、1部は微妙な感じ。まず1曲目の「フェアリー・ガーデン」からかなり違和感。実際の演奏と聞こえてくる音にすごい違和感があり、演奏を聴いているというより収録済の音にあわせてステージ上で手動かしてる感じ。楽曲により仕方のないことかもしれませんが、しょっぱなからちとトーンダウン。個人的には。
 ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」からの曲はライブ演奏が世界初とのことですが、まあこんなもんでしょう。アコースティック・コーナーもそれようにアレンジが当然施されてますが特別どうのってとこまでは。
 そして、やはり"We Go On"を単独でやるのはいただけませんねぇ。”REFLECTIONS OF EARTH”とセットであることで意味があるんですが、まぁEPCOTで体験したこと無い人には別に関係ないことですし。まぁマニア向けではないでしょうからコレは仕方のないことでしょう。

 このコンサート、何がいいかって、それは第2部。
前回の「美女と野獣」ではペイジ・オハラさんが参加しての公演で、言うこと無し、でした。まさに”生・ベル”なわけで(笑)。今回は「リトル・マーメイド」でしたが、ゲスト・ボーカルの活躍もあり楽しめる内容でした。実はゲスト・ボーカルの方の何人かは昨年と同じ方なんですが、見事に映画のシーンを表現してました。第2部は十分満足。そしてあらためて感じたのはアラン・メンケン氏の素晴らしい楽曲。ラストの盛り上がりはパワフルなコーラスとあいまって鳥肌ものです。ワタクシ的には涙目、でございます。
 会場は当日券も発売されてましたが、どうもチケットあまってるようでしたね。実はサントリーホール公演のほうに今年は行こうと思っていたのですが、チケット確保に出遅れたことと公式サイトでの受付に疑問が多数でキャンセル。東京公演初回を楽しみましたが、明日以降も当日券とかありそ。
 恒例の「星に願いを」もありパターンが確立されてますが、来年も第2部に素晴らしい楽曲が含まれればぜひまた行きたいかな、と。あれば、ね。
 コンサート中にいびきかいて寝てる方が近くにいてちと迷惑でしたが。クラシックのコンサートなんだから勘弁してほしかったですなぁ。実は今週ずっと睡眠1日3時間の朦朧とした生活だったんで自分がそうならないようにスゲェ気にしてたんですがね。だいじょぶでした、自分は(笑)。

ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2005

本サイト・関連エントリー
とりあえずチケット確保(October 04, 2004)
今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)

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January 28, 2005

R1・DVD"The Incredibles"どちらのバージョンを買う?

 日本ではやっと勢いが衰え、お正月第2弾公開作に追い越された「Mr.インクレディブル」(原題:"The Incredibles")。「ハウル~」が相変わらずのトップをキープしているようですが、さすがにこれにはかなわず、いよいよ失速してきた感じです。
 アカデミー賞では長編アニメの他にもオリジナル脚本賞など計4部門にノミネートされた本作ですが、本国では3月15日にDVDが発売になります。今でも検索したりするとネット・ショップ等では予約受付をしていたりします。
こちらはR1のワイドスクリーン版 で、このDVDですが、2つのバージョンが存在します。というか、厳密には共に「コレクターズ・エディション」と呼ばれる同じエディションなんですが、画面仕様によりふたつの版が発売される予定です。これはこの作品だけでなく、異なる仕様で発売されることがたまにあります。まぁ日本ではそんなにいくつもでないと思いますが。
 このふたつのバージョンとは、Full Screen Two-Disc Collector's EditionWidescreen Two-Disc Collector's Edition。映画好き、DVD好きにはおなじみのハナシなんでおわかりのことと思います(なので軽く聞き流してもらえば)が、この違いについてちょっとだけ説明を書いておきますか。
 通常TVサイズは横・縦の比率が4:3で表されることが多いです。1.33:1と言うことも多いですが。映画館のスクリーン画像とTVの画面サイズが異なるのは誰でもしっていることでしょうが、この違いをどう扱うかによってさまざまなアスペクト比率が扱われます。

 ちょっと前は「パン・アンド・スキャン」が多かったですかね。
これは、「あれ?映画館で観たのとTVで観たのとなんか印象が違うぞ?」という、映画館での印象が強く残ってる人がTV放映観たときに思う疑問の原因。たしかにそうです。1.33:1に全画面表示するためには映画館のスクリーンと同じ内容を表示するのはムリなハナシ。そこで、動きの中心部分にパン・スキャンするように表示することからこの呼び方がされます。わかりやすく言うと、映画館のスクリーンで観てる左右の横の部分が切られてるわけですね。これのために「映画館で観たのと印象が違う」というワケです。
 次は「フルスクリーン」
これも「パン・アンド・スキャン」と同様、TVサイズに全画面表示する仕様なんですが、映画でよくある35mmフィルムを1.33:1に変換したもの。劇場公開時は上下の部分を隠す形で映写しますが、それも含めてTV画面全体に表示させようという狙いのもの。これもTVサイズに合わせてるので観るTVによっては違和感をおぼえたりもあるかもしれませんかねぇ。
 で、最近日本のDVDでも多い形態、「スクイーズ」
一般的には「スクイーズ収録」なんて表現がされていると思います。これはフィルム画像を変換する際に一旦圧縮し再度引き延ばす形態のもので、この仕様で収録された画像はふつうのTVサイズでは上下に黒いオビがはいり画面の真ん中部分に横長で表示されます。が、最近すっかり浸透しているいわゆる「ワイドTV」では画面いっぱいに広がるというもの。ワイドTVの普及によってこのスクイーズ収録ってのはけっこう採用されることの多い仕様かと思います。
 そして「ワイドスクリーン」
レターボックス(LB)と表現されることも多いこの仕様ですが、これはフィルムの内容全体を収録したもの。前述の通りフィルムをTVサイズにすると全て収録できないので、すべて収録するために上下にブラック部分ができるかたちとなります。当然、フィルムと同じ画面構成なんで劇場と印象は変わりませんが、サイズの小さいTVとかだとけっこうキツイものがあります。

こちらはR1・フルスクリーン版 さて、"The Incredibles"のDVDはFull ScreenとWidescreenの2つ。ちなみに日本では3月公開の"National Treasure"のR1・DVDも5月3日に発売になりますがこちらもFullとWideの2つのエディションで発売みたいですね。
 パッケージのデザインとしては上部のオビの色が違うのと微妙に赤の色味が違うくらいでしょうか。
個人的には迷わず Widescreen版を選択。やはり劇場で観たのと近い形なので。人によっては好みが分かれるかと思いますが、こちらを選択ですな。値段も一緒だし好みに応じて選べばいいわけで。ちなみにamazon.comのセールス・ランクではWidescreenが一桁台の人気に対しFull Screenは3桁台。(このエントリー執筆時点ではそれぞれ9位、146位でしたな) それにしても、amazon.comの最初から40%オフ、ってのもスゲェが。

 短編"Jack-Jack Attack"の収録や異なるオープニング、削除されたシーンに新キャラ、劇場公開時にも本編前に上映され映画公開に先立ちジブリ美術館でも上映されていた短編 "Boundin"(「バウディン」)も収録の映像特典はやはり楽しみ。
 はやく発売日にならないかなぁー。早めの予約だと発売日に合わせて到着するよう発送してくれるので、もちろん今時点で予約必至。楽しみだぁー。
 なお、公式サイトにやっと商品紹介ページが登場。そのうち専用サイト、できるんでしょうか。
The Incredibles(Disney DVD & VIdeo)

 えー、余談ですが。連日の深夜帰宅ですが、今週はずっと睡眠1日3時間。そろそろヤバイ感じ。えぇ、危ない方向に。だんだんこの生活に慣れてきてしまいました。いや、こんなことに慣れたくないんですが(笑)。早く寝ましょう。

Posted by HIK : 02:55 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 27, 2005

Disney社の年次報告書2004届く

 連日の2時帰宅(汗)。睡眠3時間の日がこう続くとさすがにキツイですな。遊んでればそうでもないんだろうけど、各方面から強烈なプレッシャーと負荷をかけられつつの生活。いつまでもつんでしょうか。金曜日早く帰る(っつっても普通の時間なんだけど)ために余計に負荷が。
 で、そんな生活送ってるのでお楽しみ書類が来ていることにも気付かない状況。ここ数日、同居人ともロクにハナシしてません(汗)。実は届いてました、Disney社の”2004 Annual Report”が。

2004年Disney社のAnnualReport表紙 このサイト1月8日付けのエントリーでも書きましたが、この時期は株主宛に各種書類が送付されます。毎年ビニールの袋に入って送られてくる年次報告書、今年は白い紙の封筒でしたな。封筒左上部にはもちろん”彼”の絵いりだ。
 Webで公開されているAnnual Reportページのトップと同様の絵柄が2004年のカバー。当初Web上の絵がおもて側の表紙と思ってたんですが、そうではなくて表・裏の両面に渡るものでした。チキン・リトルな”彼”がデカデカとはばきかせてるなぁとか思いきや、やっぱそれは裏表紙で、でした。もちろん表面はお城&代表的なキャラクターの面々、でした。

裏表紙はチキン・リトルな”彼” 内容はWeb上で公開されているので目新しいものではないんですが、やはりちゃんとした冊子になっているのでそれだけでも嬉しいですな。Disney社の報告書は前半部は画像も多く採用されており見ていても楽しめるものになってます。昨年の回顧と今後の予定も踏まえつつ記述されているので、この1年を振り返りつつこれからの状況も少しだけ感じ取れます。
 やはり2002年あたりからしだいに回復傾向にむかっているのが各種データからも伺えますね。日本ではどうしてもテーマパーク部門がメインでそれについでコンシューマ・プロダクツ部門(ディズニー・ストアとかね)に映画とか、そんなんが一般的なイメージかと思うんですが、本社は1大メディア企業。筆者大好きなESPNをはじめ復調の兆しありのABCなどメディア部門も一時期のどん底からははい出しつつあります。(ESPNは以前から変わらず優良資産だが)
 それと、テーマパーク部門も回復傾向で、昨年終盤の度重なるハリケーン来襲という不運がありながら上向きになってます。映画部門では2003年のような大ヒット(「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ファインディング・ニモ」など)はやはり難しかったですがね。
こちらはAnnual Meeting(株主総会)のご案内。最下部が入場券 さて、それとこの年次報告書と一緒に株主総会の案内も一緒に送られてきます。
今年はミネソタ州ミネアポリスでの開催。日にちは2005年2月11日。昨年はCEO退任に向けた大々的なキャンペーン活動もありかなりヒートアップした総会となりましたが、今回はそれに比べたらまだ落ち着いた感じ。最近は時期CEOの候補としてさまざまな憶測がとびかい、現時点ではロバート・A・アイガー社長兼COOが有力との見方もあるようですね。そういえば、昨年のこの頃って実はこのサイト、けっこうこんな話題でいろいろ書いてましたなぁ。
 じっくりと見る余裕は相変わらず無い状況ですが、まぁ手元にあるだけでも満足なわけで。今年の表紙デザインは記念の年でもありなかなかいい感じだし、今まで同様永久保存版。満足。

Posted by HIK : 02:45 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 24, 2005

Today’s Photo(2005.01.24)

リクエストにお応えして、こんな画像を
リクエストにお応えして。ライトアップはなかなかいい感じ、では? ぜひ現地で体験を。

Posted by HIK : 01:28 AM | Comments (1)

January 22, 2005

2005Versionは何か違う?"Cinderellabration"楽曲CD

 えー、休み無く労働に勤しんでおりまして、今日も深夜帰宅。身体に鞭打って生きています。そんな筆者に「手抜いてたよね、昨日。」という鬼の一言が(笑)。毎日しっかりと更新を続けるブロッガーのセンパイからのお言葉だったのですが、これくらいで勘弁してください(笑)。

 で、昨日の予告通り、現在東京ディズニーランドで行われているイベント「シンデレラブレーション ライツ・オブ・ロマンス」の楽曲CDについて。予告したこともあってか、「いつ書くんだよ、てめぇ」な声も聞こえてきましたが、やっと執筆できる状態に(汗)。
 このイベント「シンデレラブレーション ライツ・オブ・ロマンス」はご承知の通り、2003年、東京ディズニーランド開園20周年の期間にあわせて開催されたナイトタイム・エンターテイメント。昨年2004年も同時期に開催され、今年が3回目。もうすっかり恒例イベントとして冬の夜の定番となりつつあります。イベント名が同じであるため同じコトやってると思われがちですが、実はそうではありません。いや、もちろん基本は同じなんですけど、微妙に変更が加えられてます。
 2003年当初はプログラムとして「シンデレラの戴冠式」、「ロイヤル・アピアランス&グリーティング」が行われており、これに「フェスティバル」というさまざまなアーティストが登場するちょっとしたショー、それにお笑い劇場とも言われるグリーティングなんかもあった。そして、2004年には公式プログラムとしては「シンデレラの戴冠式」のみとなっている。これは2005年においても同様。

こっちが2005年ヴァージョンだ 楽曲CDが最初に登場したのは2003年(商品番号:AVCW-12318)。昨年は登場せず2005年の今年2005ヴァージョン(商品番号:AVCW-12413)が登場したが、内容の違いは上記の開催年によるプログラムの違いを表現している。実は昨年だしてもいいくらいではあったのだが...
 さて。2003年ヴァージョンでは楽曲CDのトラックは
1.シンデレラの戴冠式
2.フェスティバル
3.ロイヤル・アピアランス&グリーティング
 であるが、2005ヴァージョンは
1.イルミネーション・セレモニー
2.フェスティバル
3.シンデレラの戴冠式
 となっている。
こっちは2003年ヴァージョンね そう、これはライトアップが「シンデレラの戴冠式」の中に含まれていた2003年ヴァージョンと、点灯式がショーの前に行われるようになった、イベントそのものの相違による。個人的には2003年ヴァージョンのほうが良かったような気もしていたりするが、まぁ確かに「ロイヤル・アピアランス&グリーティング」はちと寂しい「え?これだけ?」感タップリな中途半端なものであったかもしれないし、ショーの途中にライトアップが入って分断されるよりはよいとの判断かも。
 ま、使用される楽曲としてはほとんど同じモノの組み合わせになってるんで目新しい変化は当然ないんですが。但し、「ロイヤル・アピアランス&グリーティング」の代わりに「イルミネーション・セレモニー」が入っているだけ、ってわけでもない。
 「シンデレラの戴冠式」も内容が微妙に変更になっていることから、2003年ヴァージョンと2005年ヴァージョンとはもちろん違います。例えば、プリンス・チャーミングの登場方法、とか。例えば、ロイヤルゲスト・ダンス、とか。
 というわけで、「同じモノ名前変えてだしやがって」ではないんですが、まぁ購入する人はマニアな皆さんだけか。それか、欲しかったけどCCCDを嫌ってかたくなに信念を変えなかった方、とか?(笑)
 ショー中にはさまざまなディズニー・キャラクターも登場し、それに合わせて曲もいろいろ挿入されてるし、とりあえずテーマ楽曲が気に入っていれば、買いなんでしょうか。いや、お任せします。一般発売は2005年1月26日より。封入されている応募用紙を記入の上パークにいって投函すると「ディズニー・プリンセス・デイズ」のオリジナル・リストウォッチが当たる(抽選で20名)キャンペーン実施中。
 なお、2005年4月15日~8月31日に東京ディズニーランドで開催の「ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス」、2005年5月16日~8月31日に東京ディズニーシーで開催の「アラジンのホールニューワールド」の予告リーフレットあり。

「東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス」(東京ディズニーランド 公式サイト)
「東京ディズニーランド シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス 2005」(Disney Music 公式サイト)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 21, 2005

Today’s Photo(2005.01.21)

シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス
もはや、この時期の定番? なんか始まってるみたいなんで、一応画像など貼ってみる。で、明日は楽曲CDについて書く。予定。

Posted by HIK : 11:57 PM | Comments (0)

January 18, 2005

で、「まほうの夜2005」の楽曲CDは?

 2005年1月14日から3月16日まで、日本全国各地で開催されるコンサート「ディズニー・オン・クラシック2005」。
やはりコンサートということで限定グッズとして限定のCDなんかが登場するのはよくあることで、実際前回も会場限定を売り文句に楽曲CDが発売されていました。やはり「会場に行かないと買えない」というのがウリのひとつであって何処でも誰でも購入できるのであってはその価値も微妙に変化がでてきます。
 ディズニー・モールという公式ショッピングサイトの開設時に目玉のひとつとして2004年開催のCDが販売されたことがありましたが、今回の2005年バージョンは楽曲CDもコンサート開始前に全国発売。来場者限定というのはもう跡形もなく、誰でも購入できます状態。まぁ、会場限定にしても売れないものは売れないと思いますが、今回はすっかり方針転換、か。ついでに2004年版も同じく登場。ま、今更、ではありますが。
Disney on CLASSIC 2005 で、2005年版の楽曲CD。
今回、大きくフィーチャーされているものに「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「リトル・マーメイド」ってふたつがありますが、この楽曲CDでは前者のみ時間をさいて収録してますね。「ファンティリュージョン」のフェアリー・ガーデンに始まり「パイレーツ・オブ・カリビアン」からの数曲、1コーナーであるアコースティック・コーナーへと続き、EPCOTのショー"Illuminations:Reflection of Earth"からの"We Go On"、そして「リトル・マーメイド」の曲へとつながる選曲。
 オーケストラによる演奏ではオリジナルに近い感じの演奏になっていてそれっぽく聞こえますが、やはりこのコンサートだけのアレンジものはなじみも薄くちと微妙な感じ。"We Go On"もこれだけ聴いてもやはり盛り上がらないワケで。「リトル・マーメイド」からの2曲はプレミアム制作発表会からのライブ録音ということですが、短くて満喫するには至らずって感じでしょうか。
 前回は鑑賞に行きましたが、やはり第2部(前回は「美女と野獣」がテーマ)が素晴らしく満喫したんですが、今回も第2部はいいんでしょうか。前回の第2部は楽曲CDからはバッサリと切り捨てられてましたが、今回も同様でしょうか。まぁ、サントラ持ってればそれでいいってハナシですけど。
 来週本公演に行く予定ではありますが、やはり第2部のほうに注目、ということで。もうすでにだいたい内容が想像できるんで前回ほどの感激はきっとないでしょうが。この楽曲CDも敢えて購入の対象となるのは収録されてる楽曲を別で持っていない方、でしょうか。たぶん会場行く予定の方は聴いてからでもいいかと。ま、いつでも購入できるワケですし。あわてず、急がず。

"Disney On CLASSIC 2005~a Magical Night"(公式サイト・Disney Music)
ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2005(コンサート公式サイト)

当サイト参考リンク
今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)

Posted by HIK : 12:09 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 16, 2005

"The Incredibles"DVD(R1)の発売日は!?

 お正月映画、日本では「ハウルの動く城」が興行成績首位を独走中ですが、ピタリと2位についているのがディズニー/ピクサーの最新作「Mr.インクレディブル」(原題:"The Incredibles")。まぁ作品の内容から「ファインディング・ニモ」の成績には及ばないのは予想通りですが、まずまずの成績ではないでしょうか。
 で、まだ日本では劇場公開中ですが、本国ではDVDの情報も出始めていますね。どなたか取り上げてるサイトとかあったでしょうか。まぁ、R1について熱心にウォッチしてるサイトというのがあるかどうかよくわかりませんが。まぁ、だいたい日本公開が始まる頃にはR1・DVD情報がちらほらとでてくるのが常なのでけっこうしっかり見るようにはするんですが、今回は米国公開から日本公開まで1ヶ月程度でしたからねぇ。普段よりは遅めのリリースが予想されましたが、どうやら決定したようですな。
 "The Incredibles"のDVD(R1)発売日は2005年3月15日。か。
毎度おなじみ、DVDToonsのサイトによると発売日はこうなっているようですな。下記リンクを参照いただこう。

Incredibles, The DVD(DVDtoons! - Database)

 毎回けっこう早い段階で情報がアップされるのは公式サイトではないんですよね。amazon.comなんかもこまめにチェックしてるとけっこう先の発売予定の作品も予約受け付けとかやってます。実はamazon.comでも検索かけるとでてくるんですよね。一応こんな感じ(Incredibles (2pc) (Ws))なんですが。でも見るとamazon.comの発売日が”DVD Release Date: December 31, 2025”となってますが(汗)。そんなに待ち切れません。っていうか、20年後には今のDVD規格、無いでしょう(笑)。ま、そのうち直されるだろうけど。消される前に記念に画面コピっておきました。その辺は抜かりなく(笑)。
 さて、上記DVDToonsのサイトでは既にパッケージ・デザインも公開中。このサイト、それほど怪しくはないので安心していいかと思われますが、どこから情報はいってくるんでしょうか。パッケージは家族全員にフロゾンとエドナ・モードが登場ときた。それにしても、赤すぎ(笑)。まだまだ詳細仕様は発表されていないようで(ってまぁそんなもんだ)、2枚組になることと5.1ch音声仕様とかそんな感じ。今後、次第に明らかになっていくことでしょう。
 ま、とりあえず今回も(当然)キープの方向で。やはり楽しみは映像特典。毎回PIXAR作品はスタジオの雰囲気なんかを盛り込んでるんで、今回はぜひブラッド・バード氏とピクサーのスタッフとのやりとりなんかを収録して欲しいところですな。楽しみだ。

Posted by HIK : 10:58 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 13, 2005

2004年配当はUP!

TWDC・2004年の配当、到着 えーと、今日も深夜帰宅(汗)ですが、帰宅すると白い封筒が自宅に。この時期恒例の、あの白い封筒。ネズミの絵が描いてある、真っ白な封筒だ。
で、その実体は配当、のおしらせ。The Walt Disney CompanyのShareholder宛のものであるが、CEOのEisner氏のメッセージ入り。もうすぐこのシグネチャもみることがなくなるワケだが。もちろん、カネもうけのためではないので配当っつっても別にどうこういうモノではないんですが、貴重なShareholderの証として保管。
 先日ポストした年次報告書もそのうちくるであろうという感じですが、毎年これがくるとWalt御大の創った会社の一部であると勝手に解釈してニンマリしているという、なんとも自己満足な世界。Shareholderの一員になってからしばらく下降線ばかりでしたが、これから上昇目指していきたいところですな。

Posted by HIK : 11:57 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 08, 2005

しばらくはこれで楽しみます、な年次報告(2004)

 正月休み以来のDisneyネタ。世間では3連休?な感じかもしれませんが、相変わらず休みナシなので今後もしばらくはパーク・ネタは無い(かも)しれません。あしからず。
 で、ビジネスの話題ですが、米・Disney社の公式サイトにて2004 Annual Report(2004年の年次報告書)が公開中となってます。様々な情報が公開されており一部の人間には非常に興味深いものです。財務上の数値や難しい単語がワンサカでてくるのでその敷居は高いかもしれません。当然ですが、全部英語ですし。たぶんパークに遊びに行くことだけに興味のある日本人には関係ない話題だと思いますが。

 毎回表紙となるのは翌年に予定されている話題。2004年の報告書なんで2005年に予定されているイベントやキー・アイテムが表紙として登場するのがパターン。
 そして、今回の表紙は....
やはりDisneyland開園50周年ということでこれは外せないですな。そして近日公開の作品からキャラクターが登場するのもよくあるパターンなんですが、今回はすげぇ数のキャラクターが。もちろんオリジナルのキャラクターに始まりピクサー制作作品のみなさん、そして昨年ファミリーに加わったマペットの皆さんまで、それはそれは賑やかな感じで。ここまでにぎやかなのは久々では。
 そして、MickeyMouseをさしおいて目立っているのが"Chicken Little"の彼。MickeyMouseClubの帽子に50周年記念のTシャツ、手には4本指&3本縞の手袋をつけ、そしてミッキー・アイスをガブっとかじるその姿は、まさにDisneyオタクのカガミ?(汗)。(←あ、いちおうココ、わかる人だけ苦笑するトコ。)
 まだまだ最初のアイズナー氏のメッセージくらいしか読んでなくてこれからいろいろ読むのが楽しみなんですが、しばらくはこれで楽しめそう。そう、これだけでご飯大盛りで3杯いけるという(ってまたそのフレーズかよ)。そのうち製本されたものが自宅に到着するとは思いますがまずはネットでチェック。
 冒頭の株主へあてたCEOのメッセージは対象年を振り返り翌年の予定を並べるのがおきまりで、全く新しく公開される情報というのはそれほど多くない(熱心なファンはみな知ってる内容)なんです。が、今や総合メディア企業となった会社なんでさまざまなビジネスの状況を知ることができ大変有意義なものです。
 たぶん、こんな情報を楽しみにしてるファンというのは日本では少数かと思われます。昨年の今頃は大騒動になってましたが、ちと落ち着きぎみ。株価もゆるやかですが上昇(でもそんなすごい勢いではないけど)し安定している感じ。久々にトップが入れ替わる時期なだけにひとつひとつの言動にはついつい注目してしまうんです。例えば、エグゼクティブのメンバの状況とかね。
 というわけで、報告書本体が届くまで、PCでしっかりチェックだ。楽しみ。

Disney Investor Relations - Annual Report 2004(The Walt Disney Company)

Posted by HIK : 11:19 PM | Comments (0) | TrackBack (1)

January 02, 2005

Today’s Photo(2005.01.02)

やっぱ何もないわけ無いわな
リクエストにお応えして。はい、間違い探しです。昨日の画像と何が違うでしょう? やっぱ何も無いワケねぇよ。
というわけで、お休みはもう終わりました。また地獄の日々、です...

Posted by HIK : 07:09 PM | Comments (0)

January 01, 2005

Today’s Photo(2005.01.01)

ちょっと寂しい。気がしない?
さすがに今日はお休み。昨日の大雪から快晴に。喪中につき年賀状もなくひっそりとした新年。
今年もしばらくは相変わらず(泣)ですが、本年もよろしくです。

Posted by HIK : 09:37 PM | Comments (2)