
昨日深夜はサーバ接続不可でポストできず。本日もお仕事真っ最中です(泣)が、お昼休みを利用して今年最後のエントリーを。
ポストしたい内容はいろいろありつつもそれを実現できず、このサイト的にはもう充実感の全くない最悪の年末になってしまってます。来年はもう少し人間らしい生活ができることを祈りつつ....
本年もお疲れ様でした。それとこのサイトに数多くのご訪問、thanksです。なんかやっと最近blogらしくなってきました(笑)。来年はもすこしいろいろできるといいんですけどねぇ。ま、あまり期待しないように、ひとつ。
ということで、それでは皆様、よいお年をお迎えください。
本業の職場ではDisneyに関する話題を語る人というのは非常に限られていてほとんどいないに等しいんですが、たまーにお話しする機会も。だいたいが筆者より若い女性なんですが、マニアでないところがけっこう新鮮で(笑)。マニアックな会話にはならないんですがそこがまた新鮮だったり。
で、そんな方との会話ででてきたのが(出したのが?)、Funderful Disney「ファンダフル・ディズニー」。たぶんマニアならとっくに承知の内容ですが、まぁこのサイトにも1回も書いてないので書いておくことに。速報性は全くなし。上記の会話にでてきた女性との話の延長でもあるので...
受付開始は2004年11月18日。当日は予想通りネットの入会ページは混雑してて接続しにくい状況だったようですね。まぁワタクシも急いで手続きする必要性は全く感じていなかったので放置してましたが。入会すると記念品ほか会員向けに様々な特典、プレゼントが。
入会時には「記念品」が。
「オリジナル・ピン」、「アルバム」、「キャラクター・キーチェーン」、「ランチョンマット」の4種類のなかから選択が可能。これは更新時にもまた選択できるとか。無難なピンなんかを選んでおきました。
「メンバーズカード」。
これはこのファンダフル・ディズニーのメイン・イメージであるミッキーマウスの顔がデザインされたもの。ずっとデザインは変わらないだろうと思いながら、毎年変わるとのこと。このへんは所有すること、そしてそれが貯まっていくことに注目したもので、継続させようとする意図がハッキリと感じ取れます。
会員報「ファンダフル・ディズニー」。
これはオフィシャルな東京ディズニーリゾートに関するニュースを集めたモノ。パークに関する情報や会員向けの情報が掲載された情報誌で年に数回発行されるとか。季刊かと思っていたのですが、「年に数回」とあります。まぁ季刊にすると掲載する情報が実体と合わないこともあるのでタイムリーに伝達するためにあえて発行時期を固定しないんでしょう。
最後に「東京ディズニーリゾート・カレンダー」。
毎年暮れに会員向けに送付されるカレンダー。パーク内で毎年1,500円くらいで販売されているものと同じ大きさですがデザインは全く異なります。このデザインは以前はキャスト向けや関係各社に配布されていたものと同様のもののようですね。一般向けには非売品扱いだったので一時期はネットオークションなんかでも見かけました。2004年12月に入会すれば2005年の、来年以降入会はそれ以降のカレンダーが送付されるようです。
さて、我が家にも一通り入会時に送付されるものは到着しているようです。メンバーズカードはいつ来たかもう忘れました(汗)。ピンはそれに遅れて送付されました。それもいつだったか覚えてません(大汗)。カレンダーは12月24日に到着でした。クリスマス・プレゼントとして到着時期を考慮してたんでしょうか。会報誌第1号はカレンダーと同時に入ってました。
メンバーズカードはちゃんとした(?)カードでしたね。パーク内での会員限定特典を受ける際に必要となるもので磁気読み取り部もありますね。会員報はまぁこんなもんでしょうか。パーク内の施設紹介やこれからのイベント情報などが中心ですが、今後は読者からの投稿も受け付けるようですね。この読者コーナー、また某雑誌に劣らぬマニアックな皆さんが多数登場されるのでしょうか。ちょっとコワイです、いろんな意味で(笑)。
入会記念品のピンもショップに行けば600円くらいで売ってそうなちゃんとしたもの。まぁ実際の原価はたいしたこと無いでしょうけど、まぁ複数から選べるところが気が利いてますな。
カレンダーは「ファンダフル・ディズニー」のロゴも表紙にはいっているものでちょっとした差別化が。内容は例年と同様のイメージで東京ディズニーリゾート全体を網羅したもの。スポンサー各社もしっかり掲載されてますね。パーク内で販売されているものよりこっちのデザインのほうがいいとの評価も聞こえてきます。
これらの特典がついて年会費3,150円。これは絶妙な価格設定だと思っています。たぶん毎年何回か東京ディズニーリゾートに遊びに行く方は5、000円だろうが入会すると思われますが、この値段ならそれほど遊びに行かなくても興味をもち入会してもいいかなと思わせるでしょう。1,000円程度だと配布する特典が貧弱にならざるを得ないので魅力が乏しくなる可能性もあるでしょう。
これだけのものがついてきてこの値段なら一般的には納得でしょうか。カレンダーと記念品で(買えば)2,000円くらいいきますし、会員限定のプレゼントやイベントも予定されているとのことで、それらを踏まえれば安いといえるかもしれません。
もちろん、提供側からすれば損するようなことはしないわけで、これだけオマケ付けてももととれる計算でしょう。それぞれの原価もたいしたことないのはオトナならすぐわかることですし。
既に2005年1月17日~1月31日までの来園者には「ミニプレート」のプレゼントもあるのですが、これらのプレゼントももちろんサービスの意味は全くなくて、来園してもらう目的をつくるのが狙い。入園料を出して貰い、食事もしてもらい、おみやげも買ってくれればそれでいいわけで。
マニアな皆さんはもう年間パスポートも持ってて何も無くても遊びに来るんですよ、きっと。このファンクラブの狙いはそんなマニアに向けたものではなく、興味はあってディズニーランド好きだけど年に何回も行けないかなぁー、なんて思ってるゲストをパークに惹きつけるものなんですよね。既に固定されたマニアだけでは飽和状態なんで、如何にそれより下の”予備軍”をがっちりと掴み囲い込むか、がポイントでしょう。
というわけで、会費も絶妙なところだと思うのでファンなら入会しても損はないかと。東京ディズニーリゾートに自発的に遊びに行こうとか思わない方は対象外かもしれませんが、年に数回は最低遊びに行きたいと思う方なら入会しても大丈夫でしょう。遠方で遊びになかなか来られないとしてもそれなりに意味あるかもいれません。えぇ、思いっきり運営側の思惑にハマってください(笑)。
ちなみにワタクシは運営者側との関係は全くないのでムリに入会を薦めているわけではありません。あしからず。
・東京ディズニーリゾート:ファンダフル・ディズニー(公式サイト)

今日はホントに”本日”の画像。今日はココで偶然VIPな皆さんに遭遇。誰かは書きませんが...
ディズニーに関する宿泊を絡めたパッケージ・プランといえば日本における世間一般では12月15日から受付が始まった「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」といえるでしょう。
すっかり東京ディズニーリゾートに関してのエントリーが少ないこのサイトですが、これらのニュースやなんかはもうあらゆるサイトで取り上げていてくれてるのでアップするまでもないですな。
というわけで、このサイト的にはWDWのほうについて書いてみることに。
WDWでは旅行会社経由で購入できるパッケージとしてDisney's DREAM MAKER Package(「ディズニー・ドリームメーカー・パッケージ」)というのがあります。ハークホッパー・パスも購入できる直営リゾート宿泊を含めたこのパッケージはとてもポピュラーなものですが、2005年1月2日からは新たなパッケージ・プランが登場します。
名前は、"Magic Your Way vacation packages"。
「マジック・ユア・ウェイ」と名付けられたこのパッケージは、今までのように直営リゾート宿泊とパーク・チケットがセットになっているものですが、特長は滞在時の予定にあわせて必要なプランを選択できること。1日にいくつもパーク・ホッパーするゲストはよほど楽しむポイントを絞ったマニア級のゲストかと思いますが、実際は行く予定がないのにそこも含まれたパッケージを購入することも多かったかもしれません。この「マジック・ユア・ウェイ」は、行く予定のないところは省いてその分パッケージ・プランを安く、というのがウリでしょうか。まずベースを購入し、予定に合わせてオプションを追加購入する。これがこのプランの特徴でしょう。
簡単に概要を記述しておきます。詳細は公式サイトを参照してね。
(1)"Magic Your Way Base Ticket"(「マジック・ユア・ウェイ・ベースチケット」)
プラン「マジック・ユア・ウェイ」の基本となるチケット。1日1回、エリア内の4大テーマパークに入園できるチケット。これだと複数のパークに行くことはできないんですね。
(2)"Park Hopper Option"(「パーク・ホッパー・オプション」)
ベースが1日1パークのみに対し、このオプションを追加すれば1日に複数のパークへの入場が可能。滞在日数にかかわらずこのオプションは1人$35のようですね。あちこち行くならこのオプションは必須。
(3)"Magic Plus Pack Option"(「マジック・プラス・パック・オプション」)
ベースのところで書いてますが、ベースチケットはあくまで4大パークに限ったオハナシ。エリア内にはその他にも施設がいっぱいあります。具体的には、プール(タイフーンラグーン、ブリザードビーチ)、プレジャー・アイランド、ディズニー・クエスト、それにワイドワールド・オブ・スポーツですが、このオプションはそれらの場所も入場できるオプション。実際は回数券形式で入場時にそれを利用する形のようですね。1日に複数行けばその分回数券が必要で、入場する毎に減っていくわけだな。
(4)"No Expiration Option"(「ノー・エクスピレーション・オプション」)
これは字の通り、有効期限を解除するためのオプション。このオプションを購入しておけばチケット自体に有効期限がなくなり未使用のチケットは次回滞在時に利用できるというもの。ベースチケットの有効期間は使用開始した日から14日間とのことなので遊びに行く頻度にあわせての購入でしょうな。金額はベースの利用日数によって違う($10~$55くらい)みたいですね。
(5)"Magic Your Way Premium Pass"(「マジック・ユア・ウェイ・プレミアム・パス」)
名前からもわかる通り、これは”何でもあり”のプラン。具体的には上記(1)~(3)までがセットになったものと考えていいでしょうか。要望があれば(4)の追加もできるみたいですけど。ま、内容が内容だけに、料金もそれなりのものになってくるでしょうなぁ。これが有効なのは相当なツワモノかもしれん。っつーか、年パス買え。って感じがするのは私だけ?
2005年のパッケージとして"Disney's DREAM MAKER Package"も記載されているので継続してドリームメーカーも利用可能。日本からの旅行だとやっぱこっちになっちゃうのかな。ツアーだと既に組み込まれてたりするし。一般的な旅行者やあれこれ考えるの面倒ならこっちになるでしょうな。
個人的には前々回の訪問から個人手配で利用しているのですが、それは自分の希望を取り入れた形での手配が可能になるから。自分であれこれ調査したり細かく予定をたてたり、又は工夫して安くあげようとする余裕があれば、今回のプランは有効なものになるかもしれません。選択肢が増えたということは(あれこれ調査・手配するのが苦にならない人には)嬉しいことかもしれません。
ま、いろいろ組み合わせてトータルでどれだけの金額になるかってとこがポイントなんで、これらを有効活用できるのは複数訪問経験者とか、遊び方をコントロールできるマニアな皆さんかもしれませんね。
今年自分もオーランドに行きましたが、あらかじめ行動予定を考えておきました。運営時間やショー・スケジュールなんかも考慮しておけば’行ったけどクローズしてた(泣)’ってことがないので事前にいくつかのポイントでチェックはしておきました。ただ、どんなに事前に完璧な予定をたてたとしても実際はその通りに行かないこともあります。混雑ぶりや天候、身体の調子などで予定が狂うことだってありえます。
今年の訪問では天候も不安定でしたが今までの経験をもとに現地で予定を調整しながら行動し、それが成功した旅行になりました。(と、自画自賛。っつーか、自分で言うな。) 初めての訪問とかだと楽しむ優先順位も違うし、人それぞれ楽しむポイントが違うでしょうから私のプランがそのまま皆さんに当てはまるとは思ってませんが。
なお、上記情報は自分なりに公式サイトから読み取った内容ですんで、このプランを選択する方は各自ちゃんと詳細をチェックし見積もりもしっかりとして確認してくださいな。
・Walt Disney World Resort - Magic Your Way(Official Site)
・Walt Disney World Resort - 2005 Package Listing - DREAM MAKER Package(Official Site)
・ウォルト・ディズニー・ワールド:マジック・ユア・ウェイ・バケーション(日本語版公式サイト)
このサイト、トップ画面には10日分くらいのエントリーを表示させてるんですが、Disney関連のエントリーがほとんどないのは久しぶりでしょうか。個人的には別にディズニー・ファンサイトとは全く思っていないのですが、やはりリンクをたどってくる方の多くはこれらのネタを気にしておられる方も多いような。って勝手に思ってますが。
さて。久しぶりのネタは来年2005年発売になるDisney Special EditionのDVDについて。
世間ではブルーレイだHDだで騒いでますが(タイミング逸してこのサイトでこのネタ取り上げられず)、まだまだ現行DVDは活躍するわけで、来年もまたDVDを買い続けるようです。じっくり観てる時間すらとれないのでどんどんとたまる一方ですが、月に数本は増えていきます、我が家のライブラリー。
来年発売ですでに発注かましてるのが"Bambi"。日本でも2005年3月18日(おや、だれかの記念日と一緒だ)に発売になりますが、リージョン1版はそれより一足早く3月1日に登場の予定。最近は日本版の発売も早くなり劇場公開の新作以外はその差も縮まりつつあります。作品によっては日本のほうが早かったりってことも。"MulanII"は日本では発売済みですがR1は2005年2月1日発売になってるし。
基本はR1としているので日本版買うことのほうが少ないんですが、この"Bambi"についてもどうするか迷っていましたが、例によってR1をキープ。っつーか、日本版発売明確になる前に発注かましてるけど(汗)。なんかR1のほうが「残しときたい!」って感じさせるんですよね。今回は特典多数(DVD収録コンテンツ以外のね)のCollector's版は無いようですが、それでもR1のほうが欲しい気が。amazon.comだけは"Special Platinum Edition"表記になってますが、公式には"Special Edition"のようです、ね。
ここ数年、つぎつぎと名作がリリースされるのはファンとしては嬉しいところではないでしょうか。以前よりその隔たりはだいぶ近くなってきているようですが、やっぱまだまだR1のリリース態勢には遠く及ばないわけで。もちろん日本なんでその程度だと思って諦めてますけど。春にはまたコンベンションとかやっていろいろアピールするんでしょうが、まぁ例によってR1メインは変わらずの方向で。
なお、"Bambi"には個別のスペシャル・サイトが登場済み。中には簡単な作品紹介で終わってしまう作品もありますが、やはり専用ページが公開されるのはプロモーションにも気合いの入った作品。まだまだコンテンツは少ないようですが、これからますます充実していくことでしょう。
パッケージ・デザインもR1と日本版では違いがありますね。公式サイトの登場などは本国が上ながら実はDVD特典映像については日本版サイトのほうが充実してたり。特典映像の内容はほぼ同じものになると思われ、特典内容については日本版サイトを参照するほうが良いのかも。
今回は日本版でも英語のディズニー・ホーム・シアター・ミックスが収録されるとのことで、すこしマシに。ゲームにはほとんど関心ありませんが、メイキングなどは興味あり。
・Bambi Special Edition(Official Web Site)
・バンビ スペシャル・エディション(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
関連エントリー
・また発注、ですか? DisneyDVD(September 24, 2004)

夜1回しか行ってないのにまだあるのかよ、画像。というわけで、本業多忙につき気の利いたエントリーはポストできず(泣)。せめてこの画像で気分的に落ち着けば....とか、意識朦朧の自分に言ってみる(汗)。
毎年12月初旬のお楽しみ、"Walt Disney Treasures"DVD。
2004年12月7日にはその第4弾の3作が発売。6日の月曜日でしたが我が家にも到着しました。さすが、受付開始された直後に発注していたこともあって発売日には到着しているという状況でした。
日本でも4作が発売されましたが、金額が高く(¥6,000)て、R1を知るユーザからは「えぇー!?」な感じなんですが、やっぱR1はかなりのお買い得。発売数量も全く違うので仕方のないことなのかもしれませんが、こんなに高いと購入も躊躇するよなぁ。いや、「高くても買うヤツは買う」と見越してのものであるのは容易に想像できますが。そもそもマニア向けの商品なわけですし。
例によって到着したDVDを見ているワケはない(そんな時間ねぇよ)んですが、知人からの質問に答えるためもあってさわりだけ見ました。ほんの5分くらい。
"Mickey Mouse Club"は50年前のものながらキレイに処理されててクッキリハッキリ、な画像。もちろんモノクロなんで多少の荒さは雰囲気あって苦にはならないですが、思わず引き込まれました。あの有名なテーマ曲はもちろん楽曲CDで聴いてはいましたが映像つきでフルコーラス見たのは今回が初めて。いやぁ、素晴らしい。まさに宝物。
"Mickey Mouse In Black And White Volume Two"の特典にはいっているジョン・ヘンチ氏のインタビューも今となっては貴重な資料。収録してくれた製作陣に拍手。
日本での喧噪ぶりがウソのようにまだまだR1は余裕で取り扱い中。個人的には、ほんとのマニアはこっちをキープできればもうそれでいいんじゃねぇの、というノリなんですが、まさにファン必携の同シリーズ。
来年はどんな作品がDVD化されるのか? まだまだ資産はあると思うので出すネタはあると思うんですがね。ま、出たらキッチリと購入しますよ、心配しなくても(笑)。
・Walt Disney Treasures (The Official Web Site)
関連エントリー
・Disney R1 DVDマニアが気になる12月。今年は...?(August 14, 2004)
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"Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White, Volume Two"
日本では「カラー・エピソード」として2本が発売されましたが、R1版ではモノクロ版が第2弾として登場。さすがにミッキーものはカラー、モノクロ2本づつ登場だ。
第1弾の2枚組でも数々のエピソードが収録されてましたが、さらに追加の第2弾。
・収録時間:5時間34分
・Walt Disney Treasures: Mickey Mouse In Black And White Volume Two (Disney Video + DVD)
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"Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club"
懐かしのテレビ番組「ミッキーマウス・クラブ」の第1週を収録。放映日は1955年10月3日~7日までの5日間。曜日によって異なる特集が組まれた番組をそのまま再現。
特典映像にはマウスケティアの関連映像多数収録。
・収録時間:5時間12分
・Walt Disney Treasures: The Mickey Mouse Club (Disney Video + DVD)
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"Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White, Volume Two"
プルートがメインの作品集第1弾。
収録した作品は1930年から1947年までに制作されたものの中から選出。
1930年のデビュー作"The Chain Gang"や1941年のアカデミー短編賞受賞"Lend A Paw"も収録。
・収録時間:4時間26分
・Walt Disney Treasures: The Complete Pluto Volume One (Disney Video + DVD)

まだまだ続くか、クリスマス関連の夜景。順番からすると今回はシーだ。いやぁ、ハーバー1周してると様々なアングルがあって面白いッスね。
12月5日。例によってこの週末もお休み無しの筆者ですが、この12月5日というのはファンには特別な日なわけで...
世間にはディズニー関連のサイトというのは多数存在しますが、一般の人からするとチェックしてるのはやはり東京ディズニーリゾートに関するサイトというのが多い気がします。いや、当然だと思ってますけど。
生誕100周年の記念の際にはいろいろと取り上げられることが多かったかもしれませんが、今年もまたひっそりとウォルト・ディズニーの誕生日、12月5日がやってきました。ま、個人的にどうってことはなかった(汗)のですが、このサイト的には一応エントリーを。
日本でもディズニーに関する公式サイトはありますが、やっぱり本国のサイトのほうが閲覧することが多いです。日本のサイトはあまり見てませんねぇ、そういえば。
様々な情報が公開されている公式サイトですが、筆者が一番好きなコンテンツがあるのでここでご紹介を。最高です、このコーナー。こんなの日本じゃ絶対ムリ。
・Walt Disney Family Museum(Disney Online>Inside Disney)
ウォルト・ディズニーの生い立ちから経歴、関わった人の談話などが動画も交えて掲載されています。個人的にはMain Collectionというページが特にお気に入り。貴重な画像も多数掲載されておりファンには必見のコーナーになってます。
どうしてもテーマパークや映画など、エンターテイメントに関する情報というのが需要が高いのかもしれませんが、こういうコーナーがしっかりとつくられているところはさすが、ですね。たまらんです。
未見の方がいらしたらぜひ一回チェックを。テーマパークやキャラクター好きの人には面白くないかもしれないけど....
その他、ついでにウォルト・ディズニーに関してのページを下記に。元は共にサイト"Save Disney"より。
・Unforgettable Walt Disney(SaveDisney.com - Feature: Unforgettable Walt Disney)
ウォルトのお兄さんロイによる文章で1969年2月に発表されたもの。事業展開に関して一時は衝突もありましたが、やはり頼れるお兄さん、弟への愛が感じられます。
・I Live with a Genius(SaveDisney.com - Feature: I Live with a Genius)
こちらはウォルト・ディズニー夫人による回想録。家族にしか知り得ないトピックスが語られていますが、彼の人柄をまた一段と深く知ることができる内容。
毎年この時期にはDVDシリーズ"Walt Disney Treasures"が発売(昨年発売は今年は5月にずれ込みましたが)されます。もうすぐ到着の予定ですが楽しみ。っつーか、畏れ多くてなかなか開封できなかったりするんですけどね(笑)。
ちなみに、"Walt Disney Treasures"の公式サイトですが、今年発売の最新版になってます。
・Walt Disney Treasures (The Official Web Site)
公式サイトには情報が公開されないも大手音楽販売店のオンラインショップ等で発売告知されていたCDがありました。(今はもちろん公式サイトに情報あります)
そのタイトルは「ディズニー・スイート op.1」。まぁ、「ディズニー組曲」といえるタイトルであることからクラシックなものをイメージしてましたが...
発売日が12月1日でしたのですでに所有しているファンもいると思いますが、簡単に感想など。
このアルバムは演奏をTOKYO GRAND ORCHESTRAが行っており、このオーケストラを主宰する村山達哉氏がプロデュースを担当。村山達哉氏は東京音楽大学出身で今まで数々のほんとに数え切れないくらい多くの楽曲のストリングスアレンジを担当してきている方。(MISIAやピチカートファイブといったアーティストの楽曲アレンジの他、テレビや映画の音楽も担当)
収録されている楽曲は懐かしのディズニー・アニメからテーマパークの楽曲までバラエティに富んだ選曲となっています。最近のアニメ関連曲からではなく、まぁマニアでなければ見ることがないであろう昔の作品からも取り上げているところにはコダワリをちと感じます。
演奏はオーケストラによるものなのでクラシカルな印象をうけますが、後半では楽器の特徴を活かした演奏などもありますね。1曲目はコンサートの始まりをアピールする「コンサート・ピッチ」ではじまり、「ミッキーマウス・マーチ」「エレクトリカルパレード」へ、そして代表的な作品の楽曲へと続く配曲。
ディズニーの音楽というのはその作品と同様に音楽自体にも素晴らしい魅力あるものが多く、そして今までも様々な形でアルバム化されているため目新しさを求めて凝ったアレンジとかになりがちですが、これは非常にオーソドックスなイメージですね。
クラシック調だけでなくジャズのテイストも織り交ぜている部分もあり、まぁ、オビに記述があるとおりちょっとオトナ向けの内容かもしれません。CDジャケットに描かれているキャラクターもクラシカルなもので、派手さはないですが落ち着いた感じの仕上がり。オーケストラによる演奏に興味があればぜひ。
・Disney Suite op.1(Disney Music公式サイト)
・TOKYO GRAND ORCHESTRA(OK・CHIME Inc.)
・村山達哉氏Profile(OK・CHIME Inc.)

写真撮影頻繁に行っているように言われるのですが、1回しか行ってないですよ。ほんとに。マジで。昼間の画像はほんとに無しになるかもしれん(泣)
書くネタいっぱいあっていくらでも書けそうな感じなんですが、とりあえずコレだけを。だめだ。もう元気ない...
季刊の雑誌"Disney Magazine"の最新号(Winter2004-2005)が到着。表紙は絶賛好評上映中の映画"The Incredibles"だ。もちろん、第1特集も同映画からだ。
監督ブラッド・バード氏はじめスタッフ、キャストも登場し映画の裏側をさぐるこの特集、もう映画観てしまったので安心して読めます(笑)。ピクサーの作品という以前にブラッド・バード氏の力量はかなりのもので、共同で作業を行うことで素晴らしい効果が得られていることが伺えます。バード氏とともに参加したメンバーもいい影響を与えておりこのへんも作品の魅力を増している一因だと思います。
それから、個人的にはアラン・メンケン氏に関する特集がめちゃよかった。今までの作品を振り返りつつ記述されたこの記事は印象的。あらためて彼の功績を再認識した次第。
他にはモンスター活躍の今年の"Disney on Ice"や様々なトピックスが満載。日本国内の書店でも販売店舗をみかけるこの雑誌、ファンは必読の内容。
裏表紙は12月7日発売の"Walt Disney Treasures"。そういえば昨日amazon.comから発送しましたメールがきてたな。発売日には到着しそう。楽しみだ。
知人からうける質問、なるべく早急に回答したいと思いつつ、じっくり書こうと思うとそれなりに余裕がないとダメな私(汗)ですが、個別に回答するより「サイトのネタとして扱ってもいいかな、こりゃ」ってヤツは利用させてもらいます。回答代わりにポストしてしまおうという今回のネタは「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル 」(のうちのひとつ)。
普段東京ディズニーリゾート近辺のホテルには泊まることの無い筆者ですが、やっぱ質問はされるんですよね。どんな感じ?なんて。まだ建設途中なんで中まではわかるわけもないんですが、最近の様子と共に書いておきましょう。(自分のための記録としてもぜひ書いておこう)
で、その「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル」は「パーム&ファウンテンテラスホテル」。
2005年2月25日の開業を前に、すでに2004年11月25日より宿泊予約の受付が始まっているので気になるゲストはとっくにチェック済みなんだと思うのですが、ここはOLC社の関連会社、株式会社舞浜リゾートホテルズが運営するホテル。東京ディズニーリゾート内のディズニーホテルとは異なりますが、やはり一般のホテルとは違うちょっと気になる存在なのかもしれません。
千葉県浦安市明海に建設中のこのホテル、まずは11月下旬の様子を画像で紹介。左の大きな画像がふたつならんだ外観のイメージ。
向かって左側の赤いほうが「パームテラスホテル」。
”カリフォルニアンスタイルのホテル”をイメージしたものになっており、カリブ海やメキシコの陽気な雰囲気を表しているのだとか。
右側の黄色っぽい壁のほうが「ファウンテンテラスホテル」。
こちらは”フレンチコロニアルスタイルのホテル”というイメージで、20世紀初頭アメリカ南部の伝統的な建築様式を実現したものなのだとか。
まだ建設中で中に入れないので外観だけなんですが、だいぶできあがってきているようですね。公式サイトには完成予想図が掲載されていたりしますが、外観はかなり図に近い形になっています。
地図上ではこのホテルの先もいろんな建物が建設される予定ですが、11月下旬現在では道路はこのホテルのところで行き止まりになっており、この先には行くことができないようになっています。
この浦安市明海近辺は急速に開発が行われておりまだまだこれから広がりをみせる予定の地区。さすがに最近になってつくられた街、なので道路も整然と整備されたものになっています。スーパーや専門店など商業施設も充実してきており居住施設もつぎつぎと建設されています。海に近いことから風もけっこう強いんですが、人気もあるようです。
実は同居人の知人がこの付近(っつーか、「パーム&ファウンテンテラスホテル」の道はさんだまん前のマンション)にいたりするんですが。新築マンションの広告もよく見るしまだまだ発展していきそうな感じです。
「パーム&ファウンテンテラスホテル」の予約はオンライン予約(要ユーザー登録)も始められており、4月25日までは開業記念連泊特典もあるようです。各ホテルにはベーカリーカフェやコンビニエンスストア、関連グッズを扱う「ディズニーファンタジー」も併設されるようですね。
料金が安い分、ディズニーホテルとは異なるサービスのこのホテル。どのような稼働率を残していくのでしょうか。個人的には宿泊することはないと思いますが、知人はちょっと気になるそうです。宿泊したらどんな感じか教えてね。
・東京ディズニーリゾート・パートナーホテル(Official)
・「パーム&ファウンテンテラスホテル」(Official)

えー、順番からすると次はシーか。いやいや、やっぱ夜は最高ッスねぇ。って、くどいけど、だから昼間は行ってないんだってば! くれ! 休み!!

「パートナーズ像」のお隣からでもこんな感じで撮れるマイ・デジカメ、うぅむ、なかなかやってくれます。
11月22日。今日は「いい夫婦の日」ではなく、「Mr.インクレディブル」パスネットの発売日。
普段、東京メトロを利用するワタクシとしては購入可能な場所(のそば)を通過してるんですが、家から最寄りの駅では定期券発売とかされてないのでついつい忘れてしまうんですよね。11月16日付けのエントリーにて「22日朝は忘れないように」と自分で書いておきながら、思いっきり忘れてるし(笑)。
発売を知らせるポスターなんかが通路に貼ってあったらもちろん気付いていたかもしれませんが、例によって(?)気付いたのは夕方近く(汗)。もう精神的な余裕がなくてあわただしく過ごしていたこともあり思いっきり記憶から抜けてました。またもや例によってすぐに帰宅できるワケもなく、22時過ぎにになってやっと帰宅できる状態に。
乗換駅では発売場所がすでに閉まっているので家の最寄り駅にて、ダメもとで売り場へ。いや、売り場といっても専用の売り場ではなくただの駅員さんが待機してる場所みたいなもんなんですが。まだ売ってました。余裕で。
普段、早々に販売数到達した場合は入口ドアに「完売いたしました」の貼り紙がされるんですが、この日はなかったので希望の光がちらりと見えたんですが、いやぁ、全然ふつうに残ってましたよ。映画自体の認知度が低いのか、はたまた宣伝不足で発売を知らない(=気付いていない)人が多いだけなのか... まぁ、思いっきり乗り遅れてたんですが、無事救助に成功。
で、このパスネット。
額面1,000円のもので購入時には専用の台紙が付属。カードを包むものはただのビニールではなく記念にとっておくこともできる仕様です。ま、このテのパスネットはだいたいそうですが。主人公家族のキャラクター画像が使用されていますがその説明はほとんど無し。いや、別にそれで問題ないんですけど。それに、この台紙は映画鑑賞割引券にもなってますね。この割引券使う人がどれほどいるか定かではありませんが。
このパスネット購入希望者で東京メトロが近所にある方はまだ駅によっては在庫がありそうな予感。いや、購入予定者はこのサイト見るよりも前に、もうとっくにキープしてるんだと思うのですが。
今週末は一部劇場で先行上映がスタート。すでに劇場鑑賞前売り券を4枚も購入してるワタクシですが、先行観に行ってるかもしれません。最終回の上映に間に合えば、ですが....
あと、余談ですが。
公式サイトの「Mr.モリスエ先生のインクレ体操」、これってどーなんですかぁッ! 「アニマル浜口とインクレ体操隊」も登場の、このインクレ体操、こ、こ、こ、これってどーなんですかぁッ!
関連エントリー
・「Mr.インクレディブル」のパスネット(November 16, 2004)

えー、順番なんで、シーのほうの画像を。いやぁ、夜はいいですねぇ。って、もう、だから夜しか行ってないんだってば!
例によってゆっくりとDVD見てる時間はないんですが、どんどん我が家にはDVDが到着しているもよう。11月18日にはR2の「ウォルト・ディズニー・トレジャーズ限定保存版」シリーズの第4弾が配達されたようだが不在のため受け取れず。20時なんてまだ帰宅してません(汗)。
で、ポストし忘れてましたが、R1のDVDが先日届いてました。タイトルは"Mulan Special Edition"。
10月26日発売だったこの"Mulan Special Edition"ですが、9月には発注完了していたにもかかわらず到着はつい先日。その理由は一旦キャンセルして再発注していたから、です...
9月に発注かました時はこれと一緒に他の商品もオーダーしてたんですが、そっちが在庫切れになってしまい「キャンセルしました」メールが届いてました。但しステータスをみると在庫切れの商品だけキャンセルされており、この"Mulan"はオーダーリストに載っかってたのでそのうち来るだろうと思っていたんですが、一向にその気配なし。結局9月に行った発注は自らキャンセルし再度同じ作品を購入手続きしたのでした。再度注文したらあっという間に発送してきた。なんだよそれ。在庫あるんだから早く送ってぇー。amazonは大手なんでけっこうしっかりしてると思いきや、やっぱこの程度なんでしょうか。一般的に向こうのショッピングサイトってけっこうアバウトだたりすること多いけど。
とりあえず1枚目のさわりだけチェック。まぁ、今後の発売・公開予定作品の予告を見たいだけなんですが(笑)。
今回は、やっぱ最初はこれだよなって感じで"Mulan2"が。日本では同時発売のようですが、向こうは時期ずれての発売。映像はやはりDVD&ビデオ向けということで1作目とあきらかに違いますが雰囲気的にはまだマシなほうかもしれません。
それと、"Bambi Special Edition"、"Mary Poppins (40th Anniversary Edition) "、"Pooh's Heffalump Movie"の計4本の予告が収録。プーさんのは劇場公開作なんですが、日本では「ティガー・ムービー」は劇場公開されるも「ピグレッツ・ビッグ・ムービー」は名前すげ替えられての発売だったし、これもDVD&ビデオでの発売の模様。まぁ、劇場公開するにはあまりにもリスク高すぎって感じでしょうか。
さて、"Mulan Special Edition"は2枚組ということで特典映像多数。ひとつひとつのコンテンツは時間短いようですが数は多く見応えはあるかも。っつーか、いつ観られるんだろうか(汗)。先日ちびりちびり観る宣言した"aladdin"もほとんど進捗なし(泣)。どんどんたまってゆく... うぅむ、まだまだ先は長い。
・"Mulan Special Edition"(The Official Web Site)

順番で、今回はランドから。やっぱ夜ですよ。って、だから昼間は行ってないんだってば!
米国での大ヒットも予想通りというか、当然のように素晴らしい興行成績を収めていますが、日本でも様々なタイアップ企画とともに露出度もあがり12月4日の公開に向けて準備が整ってきているようです。先行上映も11月末に一部劇場で予定されていますし、これからさらにヒートアップしていくことでしょう。
さて、そんなディズニー/ピクサーの新作「Mr.インクレディブル」ですが、例によってパスネットが発売されるようですね。住んでるところが東京なのでこっちの話題で恐縮ですが、東京の地下鉄である「東京メトロ」(旧・帝都高速度交通営団、通称:営団地下鉄)で限定でパスネットが発売されます。
・SFメトロカード 今月発売のカード Mr.インクレディブル(東京メトロ)
毎月新作デザインのパスネットが数種類登場し販売されているんですが、ディズニーの作品もけっこうな頻度でパスネットが発売されてきています。で、その数も少ないこともあってなかなか入手は困難なようです。金額も1,000円という手頃なので買いやすいこともあるのでしょう。5,000円とかだとちょっと気が引ける方もいるかもしれません。発売日の夕方にはほぼ完売状態ということが多く、かくいうワタクシも「美女と野獣」はすっかり買いそびれました。「リロ&スティッチ」はなんとか確保できたんですが。
個人的には電車で移動することが多く、パスネットは必需品。JRも利用するので”Suica”も持ってるんですが、パスネットとチャージしたSuicaがあれば移動には困らない状態です。切符なんて久しく購入した記憶がありません。
普段使うパスネットはほとんどがディズニーリゾートラインのステーションで購入していたりします。限定モノもけっこう購入しますが、利用しないで保存するなんてことはほとんど無いですね。もうバリバリ使ってます。やはり額面通りの販売でありそのまま切符代わりとして使えるので、どうせ券売機で買うなら、ということで今後の利用に備えて常時複数枚、万単位でパスネットがストックされてます。まぁ、それだけ次から次へといろんなデザインが販売されているということなんですが。台紙とかがついてても割り増し料金とかはないのでそこはいいですね。
さて、「Mr.インクレディブル」のパスネットは、11月22日(月)に東京メトロの主要駅で1,000円にて発売開始。公式サイトでも販売数量とかは明記されていませんが、人気のあるデザインはほぼ即日完売状態。今回も確保するつもりがあるなら発売日当日の朝一番でおさえる必要があろうかと思われます。
ワタクシも入手に向けて、この日はすこし早めに家を出ようかな、など思っていたり。とか、事前にチェックしていながら当日になるとすっかり忘れてて昼頃気付く、とかあったりしたことも。忘れないようにしましょう。

Park transformed by sparkling illuminations and heartwarming entertainment everywhere!
連続してDisneyDVDの話題ですが。
2004年11月9日にR1が、2004年11月12日にR2が発売された作品が"Mickey's Twice Upon A Christmas"、日本版タイトルは「ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス」。
先日我が家に到着しててこの前のエントリーとか書きながらお隣のディスプレーでざぁーっと流してました(それってまじめに観てんのか、キミ!?)ですが、まぁ、予想通りの感じで....
これまでも「ミッキーのクリスマスの贈りもの」、「ミッキーのマジカル・クリスマス/雪の日のゆかいなパーティー」、「ミッキーのクリスマス・カウントダウン」といった作品が発売されており、毎年この時期にはこれらのクリスマスにちなんだものが登場するのが恒例行事となっています。これは日本国内だけのハナシではなくて米国でも同様。っつーか、R1作品の発売から1年のブランクをあけて発売されてたのが今までのR2だったんですが。今年は数日間の差というコトでかなり改善されているようですな。
日本版タイトルの「ポップアップ・ミッキー」ってのは、作品の構成がポップアップ絵本をイメージしたものになっているため。まぁ、絵本を開いてそこから物語がスタートしていくというのは昔ながらのディズニー・アニメを知る人にはなじみのある展開ですが、今回は「飛び出す絵本」がモチーフになってるわけですな。登場するキャラクターもよく知られているものばかりで一般的には楽しみにしてるファンもいるのかもしれません。
で、この作品が話題になってるのはなんと言っても3DCGによるキャラクターの造形。
やはり今までと明らかにタッチが異なるので違和感はかなりありますね。細かな表現が可能になったこともあり、とても表情が豊かで動きもよくなってはいます。時代の流れというか、制作環境も変貌しているしこれからもどんどんと拡大していく方向なんだとは思いいますが、やはり手描きアニメの良さも改めて考えさせられる結果に。
細やかな表現を追求するという方向は当然ありながら、面白さは忠実に再現・表現するだけではないんですよね。あえて抽象化することで”らしさ”もでてくるわけで。デジタル化されたキッチリとしたものの良さは認めつつも、あえてアナログ的なもののほうが雰囲気を醸し出している場合もあったり。このへんは好みも多分にあると思いますが。
今回はビデオ&DVDのみによるリリースということで予算的にもそれなりのレベルに抑えられていると思いますが、まだまだ実験的な部分が含まれているんじゃないでしょうか。内容が内容だけに、お話し的にも子供向けを意識してるのであくまで家庭用短編集的なものとして扱うべきかとも思いますが、今後制作される劇場向けの作品にどのような展開がなされていくのかは気になるところです。すでにビジュアル面の技術的な凄さだけでは惹きつけられませんからね、低コストで簡単に絵づくりが可能になった分、よけいコンセプトやストーリーなんかに力を入れて欲しいですけどね。
それにしても、マックスってあんなだったか?(笑)
・Mickey's Twice Upon A Christmas(The Official Web Site)
・ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス (CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
関連エントリー
・これから購入予定(?)のDVD(July 18, 2004)
・ミッキー特別展の見どころ、は?(April 30, 2004)
日本での劇場公開は絶望視されていた2004年公開のDisney長編作品、"Home on the Range"。
先日マクドナルドで発売開始された恒例のディズニー・カレンダーにも来年発売予定のDVD情報がついていました(但し今年はカレンダー本体ではなく添付シール)が、その発売日が決定したようですね。
発売日は2005年2月18日(金)。タイトルは「ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!」。こ、このサブタイトルは....(汗) まぁ、ハナシのスジとしてはこんなもんなんですが、思いっきり副題でつけちゃいましたね...
久々のアラン・メンケン氏による楽曲がまず期待させるポイント一番手。独特のキャラクター・デザインは好みの分かれるところで、またなぜこの時期に西部劇?といったツッコミどころも含まれる本作ですが、日本ではDVD&ビデオによるお目見えとなりました。
作曲者の名前だけでまっ先にサウンドトラックCDを購入し、当然リージョン1発売と同時に入手したワタクシ。ちなみにDVD購入はオーランド、ウォルト・ディズニー・ワールド内でした。発売日(9月14日)はソコにいたもので。
公式サイトに詳細仕様等の情報が掲載されていますが、やはり昨今のものと同様、収録内容についてはほぼリージョン1のものを踏襲しているようですね。ボーナス・エピソードやメイキング、音声解説、ゲームなどなど。
実はまだ全編通して観たことがなくて一部の特典映像のみチェックしてる状況なんですが(いや、オーランドから帰国してから1ヶ月半以上経つんですがお休み1日しかなくて...(泣))、カラフルな色彩やユニークな展開は独自の世界を構築してるように思いますがね。
DVD(&ビデオ)での発売ということになりましたが、日本語版は劇場公開作と違って無意味に有名芸能人を使っていないところが逆によかったり。
主人公マギー(ロザンヌ・バー)には津田真澄さん、ミセス・キャロウェイ(ジュディ・デンチ)にはベテラン声優の谷育子さん、グレイス(ジェニファー・ティリー)には高乃麗さんが当たっているようですね。
津田真澄さんは劇団青年座所属の女優さんで青年座公演を中心にテレビでも「ER」とかの声優も担当。谷育子さんは「プリティ・プリンセス」でジュリー・アンドリュースの、そして本作のオリジナル声優であるジュディ・デンチも「シッピング・ニュース」で吹き替えを担当している声優さん。そして高乃さんは「サクラ大戦」のマリアや「ポケットモンスター」のライチュウの声の人だっけ。
この作品、一般の西部劇と違って主人公がカウボーイとかではなく3頭の雌牛だってところも特長的。ひと味違った楽しみ方ができるかもしれません。たぶんかなり好き嫌いが分かれる作品だと思うので興味のわかない方もおられるでしょう。ただ、こういう作品もあるってことは個人的には悲観するものではないと思いますが。まぁ、一般的なディズニー映画が好きな人は観なくてもいいんでしょうね、きっと。
・「ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!」(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
・"Home On The Range"(The Official Website)
・

beautiful views of the giant, glittering Christmas tree set up out on the water.

えと、写真メインに載せるサイトになったわけではありません。写真載せるときはたぶん余裕が全く無いときだと思ってください。そんな時のために、とりあえず何ショットか確保してありますので(笑)。

あぁー、もうこんな時期ですかぁー。イベント、なんか始まったみたいなんで、一応画像など。
米国では11月5日から、そして日本では12月4日から公開されるディズニー/ピクサーの新作アニメ「Mr.インクレディブル」ですが、公開を前に様々なタイアップ企画が展開されています。ディズニー映画もマクドナルドをはじめ様々な企業とのキャンペーンが恒例ですが、今回の「Mr.インクレディブル」もけっこう多いですね。やはり最近も「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」と公開されるたびに好成績となっては企業も注目するわけですね。
とりあえずホームページにて展開されているものを挙げてみると...
初めにおことわりしておきますが、そのうちページは消滅すると思うので早めのチェックでないと意味無いかもしれません。
・イトーヨーカドー 『Mr.インクレディブル』の映画鑑賞券を当てよう!!(イトーヨーカドー)
一番ノーマルな、映画鑑賞券プレゼント。
・Mr.インクレディブル切手シート予約受付中!(サークルK・サンクス)
80円切手10枚のセットもの。予約販売のみ。サークルK・サンクスではおまけ付き鑑賞券販売もあり。
・Wチャンスキャンペーン(エースコック)
映画鑑賞券とリバーシブルトートバッグが当たるプレゼント。バッグはバーコード送付の必要あり。
・スーパーカップ 豚キムチ キャンペーン(エースコック)
もひとつエースコック。豚キムチのみ携帯クリーナーが入ってるかも?なんだと。
この他にもエリエールのティッシュボックスがインクレディブル・デザイン、とか、ケロッグのシリアルがインクレディブル・デザイン、とか、カルピス関連商品で映画割引券添付、とか。そりゃぁもう大量の露出が展開されとるとですよ。
タイアップ企画が多いのも人気映画のバロメーター。これらのタイアップ企画は宣伝になるうえ新たな収入元にもなりえるわけで、参加企業が多ければそれだけウハウハってわけだ。まぁ、映画がコケたら大量に市場に出回っている関連商品の山が空しくなるわけだが。
興行成績だけでなくこんなタイアップ企画についてもこまめに追っていくとブランドの成長のバロメーターとしても見えてきて面白いものが。ま、我が家には上記のひとつもないですが...
今年冬のお楽しみDVD、それは"Mary Poppins"。
ファンならたぶんそうだと思うんですが、やっぱ年がたつといろんな媒体で映画ソフトを所有することになるんですよね。画質の問題とかはパッケージするときの仕様によるんで新しいものがすべてスゴイってことはなくて、なんかDVDだとどのソフトも画質いいとか思いこんでる人多いと思うんですが、実際はビットレートなんて各DVDで全然違うんで画質ってけっこう違いがでます。まぁ、小さなサイズのテレビじゃぁそんなこと気付く人はあまりいないのかもしれませんが。
で、"Mary Poppins"。もちろんLDで所有してるし既発売済みのDVDももちろん同様。それでも、それでもやっぱ新しいDVD"40th Anniversary Edition"は気になるんですよね。いや、気になってしょうがないのはファンだからこそ、なんでしょうけど(笑)。
もうけっこう前からリージョン1では発売が決定していて、そのうちリージョン2も発売されるだろうとは思ってましたが(っていうか予告はちょっと前からされてましたけど)、R2のほうはR1から1ヶ月強の時間差でのリリースが決まっています。R1が2004年12月14日、R2が2005年1月21日の発売です。
それぞれ仕様も明確になってきてます。最近はCLUB-BVHEで詳細仕様について発表されていますが、だいたい似たようなものになってますかね。規格はDVDなんで収録できる容量ってのは自ずと決まってくるわけで、違いというと日本語吹き替えを収録することによる違いになってきますかね。最近は映像特典もリージョン1版と同様のものになってきており字幕や音声の違いなんかがメインになっているようです。
リージョン1版のタイトルは"Mary Poppins 40th Anniversary Edition"。特典映像として、
・All-New Animated Adventure Hosted By Julie Andrews
・Musical Reunion With Julie Andrews, Dick Van Dyke, And Richard Sherman
・Never-Before-Heard Deleted Song
・"I Love To Laugh" Set-Top Game
・Rare Behind-The-Scenes Footage
・Poppins Pop-Up Fun Facts
なんかが挙げられています。
仕様としては1.66:1 Aspect Ratioで、音声として
(1)Dolby Digital 5.1 Surround Sound、(2)Dolby Digital 2.0 Original Theatrical Mix、(3)Dolby Digital 2.0 Enhanced Mix、(4)Disney Enhanced Home Theater Mix、(5)French (Dolby 5.1 Digital)、(6)Spanish (Dolby 5.1 Digital) の6つを収録。新たなコメンタリーやメイキングの収録など、特典満載の2枚組で楽しみな内容になっています。
一方、リージョン2。タイトルは「メリーポピンズ -スペシャル・エディション-」。
こちらも2枚組で、映像特典として1枚目に”音楽の世界”(英語歌8曲)、”製作の舞台裏”(音声解説とポップアップトリビア)を収録。2枚目は下記特典映像を収録。
・”未発表曲”(♪チンパンズー)
・”音楽の世界”( ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、リチャード・シャーマンの対話と、 リチャード・シャーマンがロケ地を訪れるの旅のようすを収録)
・”ゲーム”(笑うのが大好き)
・”製作の舞台裏”(メイキング・オブ『メリーポピンズ』、子供向けに作られたメイキング、ワールドプレミアの様子や劇場予告編集など)
・”スペシャル・ストーリー”(「王様と猫」) など。
音声は、ドルビーデジタル (英語/ 日本語 5.1ch サラウンド)とディズニー・ホーム・シアター・ミックス(英語/日本語 5.1chサラウンド)の4種類を収録。「ライオンキング」や「アラジン」ではディズニー・ホーム・シアター・ミックスが日本語収録のみでちと寂しかったですが、さすがに今回は英語版も収録。いや、日本語収録いらないから英語版必須でしょって感じですけど。
DVD2枚組で値段は税込み2,940円。まぁこの値段なら買ってもいいかなって感じかな。ちなみにリージョン1は$29.99でamazon.comだと30%OFFになって$20.99。
だいたい気になるDVDはリージョン1を買うことが多いワタクシですが、今回はリージョン2を買うかな? ま、R1とR2両方もってるとかも何本もありますけど(汗)。
・Mary Poppins 40th Anniversary Edition (Disney DVD & Video Official Info)
・メリーポピンズ -スペシャル・エディション-(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
・メリーポピンズ(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
このサイト、サイドバー下のほうになにやらイベント予定の欄があったりします。
RSS Calendarというサービスを利用していて、単純にそこに登録してる内容を表示させてるだけなんですが、今までは3ヶ月間の予定をのせるようにしてました。RSSフィードをはっつけてるだけなんでそのフィードをどれにするかってことなんですが、どうも3ヶ月指定の表示が11月に入ってから正しく表示されない模様。情報を登録しててもこのサイト上ででてこねぇ。
で、見直しがてら、3ヶ月じゃなくて登録情報全部を表示するよう変更。このサイト、トップページにエントリーを8日分くらいのせてるんですが、それくらいにしておいてもサイドバー下部はまだ余ってる状態。っつーことで、登録情報全部にしてもいいじゃん、ということで変えてみた。
とはいえ、掲載してる内容は非常に偏りがあるものである特定の情報しか掲載されません。これ見てる人はほとんどいない(把握してるだけで約2名)ので別にエントリー書くほどのもんでもないって言やぁまぁそうなんですが、とりあえずお知らせまで。
ちなみに、
・東京ディズニーランド スペシャルイベント「ディズニー・プリンセス・デイズ」(2005年1月17日~4月4日)
・東京ディズニーシー「リズム・オブ・ワールド」(2005年2月1日~5月9日)
なんてのも追加。
前者はナイトタイム・エンターテイメント「シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス」(2005年1月17日~3月18日開催)と同時期にスタートする冬から春にかけてのイベント。メイン・ビジュアルはベル、スノーホワイト、シンデレラ、オーロラにミニーとデイジーを加えたもの。プリンセス達が華やかなガーデンパーティーを開催するという趣向のイベントとのことで、これが周年記念までのスペシャルイベントですな。「リズム・オブ・ワールド」は今年2月1日~4月1日まで行われていたものと同様の趣向。世界のリズム、どう変わるか。
なお、このカレンダー、気付いたときに追加してるんでエントリーでは特にふれません。ま、ほとんど誰も見てないと思うので関係ないと思いますが。
えと、このイベント「ディズニー・ハロウィーン」も今日で終了ということでいまさら感たっぷり(汗)ですが、一応毎回東京ディズニーリゾートのイベント楽曲についてはエントリーを書いているので、記録を残す意味でもポストしておくことに。イベント開始後、一般店頭発売前にポストするのがタイミング的にはいいのかなぁとか思ってますが、今回はスタート時も日本にいなかったし、その後のお休み無し状態によりイベント自体を楽しむところまでいってないんですが....
毎年恒例のハロウィーン・イベント。スタンプラリーやアトモスフィアショーなんかが恒例になってますが、やはり中心はパレードでしょうか。ノリのよい楽曲とともに賑やかな印象を残すこのパレード。個人的には今年の楽曲は今までのなかで一番いいと思ってます。
東京ディズニーランドではアトラクション「ホーンテッド・マンション」もスペシャルバージョンになったりしてますが、このパレード「ディズニー・ハロウィーン・パレード」もその流れをくむものになってます。 先ずオープニングではダニー・エルフマンによる"This Is Halloween"(「ハロウィーン・タウンへようこそ」)のフレーズが含まれています。そして例によってパレードで途中停止してのショーモードがあるんですが、このパレードイン・ショーモード・パレードアウトすべてで聴くことができるのが"Grim Grinning Ghost"(「グリム・グリニング・ゴースト」)。まぁ大がかりなフィーチャーではないのでファンでなければそれほど意識することはないと思いますが。
そしてパレードのメインとなる楽曲が"Happy Happy Halloween"(「ハッピー・ハッピー・ハロウィーン」)。非常に印象的なメロディーで例年以上にノリのよいものになってますね。ハロウィーン・イベント時期と言うことでどうしてもフロートも同じような印象になりがちで楽曲も似たようなイメージになりがちですが、今年のは特にいいんじゃないでしょうか。ちなみに以前のハロウィーン・パレードの曲もショーモードで一部使われてましたね。
で、この「♪ハピハピハピハピ・・・」が印象的なこの曲、作曲はJonathan Barr氏。そしてパレードの音楽監督がSteve Skorija氏。そう、この組み合わせは筆者も大のお気に入りMagic Kingdomの"Cinderella Surprise Celebration"を手がけるコンビですよ。ううむ、納得。
もうすっかり東京ディズニーランドでは定番になってるショーモードにおけるゲスト参加パートですが、今回はキャンディ・チームとパンプキン・チームに分かれて参加とかになってます。まぁ好みの問題ですが、日本ならでは、ですね。本国のパークとは異なる印象になってますな、パレードは。
なお、Disneyに関することを書いてるサイトをやってると最近知ってしまった職場のある女性から強烈な一言が。その一言とは、「”やっぱり”ハロウィンの時って仮装して遊びに行くんですか?」
その女性は特別Disney好きとかでは無いようなんですが、こういうこと書いてるサイト運営者って、”やっぱり”そういうイメージなんでしょうか。あぁぁぁ、たぶんそうなんでしょうねぇ。うぅぅぅ、そうらしいですよ、mさん。困りましたねぇ。
というわけで、10月31日、ワタクシは東京ディズニーランドには行きません。仕事してます、えぇ。
いや、仕事してなくても行かないと思いますけど(汗)。
もう昨年暮れから関係者やファンを気になる話題で振り回してくれているDisney社ですが、今現在一番ホット(いや全然嬉しいネタではないが)な話題は、なんと言ってもOvitz問題でしょうなぁ。
最近こんなニュースがアップされてます。
・Ovitz: Eisner Blocked My Plans for Disney(Yahoo! Finance Associated Press)
・Ovitz testifies about "difficult days" at Disney(Latest News and Financial Information | Reuters.com)
これはDisney社の株主のグループが元社長マイケル・オービッツ氏の退任時の支払金1億4千万ドルが不当なものとして集団訴訟を起こしているもので、被告はオービッツ氏アイズナー氏及び会社幹部。14ヶ月という在任期間に対しその補償額はあまりにも不当なものではというのが主張で、訴訟が起こされてから7年以上たつというもの。その裁判が水曜日から始まり、当事者の発言なんかが話題になっちゃったりしてます。
詳しくかくとそれだけですんげぇボリュームになるんで簡単にかいつまんで補足を。
そもそもこのマイケル・オービッツ氏は、Disney社においてフランク・ウェルズ氏死去により空席になった社長の座を巡ってもめたジェフリー・カッツェンバーグ氏との対立の後、マイケル・アイズナー氏が招聘した人物。「ハリウッドで最も権力のある男」ともたとえられたというタレント・エージェントのトップ会社CREATIVE ARTISTS AGENCY(CAA)の創業者であるオービッツ氏は以前からアイズナー氏と親交があり、どうしてもカッツェンバーグ氏を社長にしたくないアイズナー氏がほとんど無理矢理連れてきた社長。就任当時はそのコネクションを元に多くのクライアントや企業との連携強化が期待されました。時期的にもABCの買収が決まったあとでしたし。マーティン・スコセッシ監督やショーン・コネリーとの契約、コカ・コーラ社との契約などもCAAからもってくるなど最初こそプラスとなる点もありました。
が、その権力が裏目にでたのか、アイズナー氏との連携体制に問題があったのか、しばらくすると社内外でいろんないざこざを起こしてしまい立場が危うくなってしまうというなんともトホホな展開に。今までがずっとトップでやってきた人物なだけに独断専行もあったりして、各部門のエキスパートがそろい彼らが協調しあって事業を進めてきたDisney社内では次第に不協和音が。トラブルは招聘したアイズナー氏にも影響が出始め、自分が連れてきた手前なかなかクビにすることができず困った状態。有能な幹部であった最高財務責任者スティーブ・ボレンバック氏はホテルチェーンで有名なヒルトンに最高経営責任者として移籍してしまい、その影響は大きく辞職を表明する幹部が多くなってきてしまいただごとではなくなってしまいました。これじゃぁダメだということで大金つかませてやめていただいた、というのがこの退職に至る経緯で、この退職金が「不当じゃぁねぇかゴラァ」とお怒りなワケですね。
裁判の中でアイズナー氏によるオービッツ氏を "psychopath" with a "character problem." と記したメモ(!)が読み上げられるなども話題に。また、オービッツ氏側は音楽部門ハリウッド・レコードの事業拡大(ジャネット・ジャクソンとの契約やSonyとの合弁事業の画策等)や、出版部門のテコ入れなどに精力的に活動したもののすべてアイズナー氏に反対されたとの発言もあったりします。
確かに、ゴタゴタがあってそれを収束させるためにやったこととはいえカネにモノいわせてやめさせたやり方も問題アリアリですし、このときの対応のまずさがその後大きな問題となって跳ね返ってきてると思われます。まぁ、やめるときの条件も契約時に組み込むことが多いので退任時に交渉しててよりは契約時にすでにそうなっちゃってるってこともあるかもしれませんがねぇ。離婚するときのこと結婚時に契約しちゃう、そういう文化ですし。
まぁ今更、なんですが、このオービッツ氏解任のときにアイズナー氏の権力も分散させておけば今のようなおかしな状況にはならなかったかも。(まぁ、それ前にカッツェンバーグ氏との確執もあるんですけど) この後に社長に就任するロバート・アイガー氏も役割分担が明確でCEOと組んでともに会社をひっぱるって印象は薄い気がするし。
こんなゴタゴタが続くようでは今まで築き上げてきたブランド・イメージも台無し。(いや、もうだいぶイメージ悪いけど) もう今より落ち込むことはないと思うくらいどん底の状態のDisney社。これからは今までの様々な問題を教訓によい方向に向かうような努力をしてほしいですな。
やはりクリエイティブな指揮官と、その裏方として実務経験豊富な優秀な人物が組んで会社を率いていくのがいいと思うんですけどね。ウォルトとロイ、アイズナーとウェルズ、みたいな。うれしくないニュースが続いて寂しい限りですが、なんとか回復してほしいものです....
知人から質問が。Walt Disney Treasuresというシリーズの存在を夏頃知ったのだがすでに入手できそうにないんだけど、というもの。買ったの?アメリカ版もあるの?どこか違うの? 立て続けに質問を受けたので、先日到着したドナルドのヤツを例に回答かねてエントリーをひとつ。
先日、当初予定から変更になった日本版のウォルト・ディズニー・トレジャーズの第3弾「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」が到着しました。本来は8月18日発売でしたが、販売元がいうところの「生産上の都合」により10月20日に変更になってました。我が家ではAmazon.co.jpに予約をしていたのですが、20日に発送しましたメールを受信しました。翌21日には自宅に到着したんですが、再配達依頼しないとなぁなんて思っていたら、なんと「玄関先に放置」というトンデモな状況の到着でした。
リージョン1版はすでに数年前(WaltDisney生誕100周年記念)から始まってる毎年暮恒例のシリーズですが、日本では「ミッキーマウス デビュー75周年記念作品」と銘打たれたシリーズで今年計4作品がリリース。「シリー・シンフォニー限定保存版」と「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」は発売数が5,000ということで入手が余計困難なようです。
外観は、R1がアルミ缶になってて帯にRoy.E.Disney氏のシグネチャ入り。中に通常出回っている二枚組パッケージが入ってます。日本版は紙のケースに折りたたみ式の二枚組パッケージが入っており、リージョン1版と比べるとその差は歴然。日本版はなんか簡易包装みたいな感じで印象は全く異なります。
限定版ということでふられるシリアルナンバーは、リージョン1版がポストカード大の認定証に記載されているのに対し日本版はケースに印字されているのみ。パッケージ内のリーフレットは、リージョン1版がLeonard Maltin氏による解説付きブックレットに認定証と同じ大きさのポスター絵柄のカードが封入、日本版は柳生すみまろ氏の解説付きブックレットが封入。DVDのディスクはピクチャーレーベルですが、リージョン1版がドナルドの絵になっているのに対し日本版はミッキーマウスが描かれてます。
やっぱ、ただ単に「昔の短編集めてみました」というのとはワケが違うのでやはりパッケージや中身もコダワリが欲しいですな。まぁこのシリーズに対する意識の違いがあるのでしょうがないと思いますが。一般的なテーマパークだけの日本人ファンにとってはたぶん購入することはないんだと思うので、この程度の対応なんだと思うのですが。って、もうこの議論は今更なのでやめましょう。
我が家は全てのリージョン1版Walt Disney Treasuresを所有しているわけではありません。第1弾も第2弾も一部のみ。今年5月発売のものは全て揃えましたが(先月のオーランド訪問時にamazonで入手しそびれたTomorrowlandを確保)、気になるものはおさえてます。ま、畏れ多くてしばらくは開封すらできなかったんですが(笑)。
日本版は4作品全て確保の予定。予定通りに到着した「ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.1 限定保存版」、アメリカから国際電話で