
昨日深夜はサーバ接続不可でポストできず。本日もお仕事真っ最中です(泣)が、お昼休みを利用して今年最後のエントリーを。
ポストしたい内容はいろいろありつつもそれを実現できず、このサイト的にはもう充実感の全くない最悪の年末になってしまってます。来年はもう少し人間らしい生活ができることを祈りつつ....
本年もお疲れ様でした。それとこのサイトに数多くのご訪問、thanksです。なんかやっと最近blogらしくなってきました(笑)。来年はもすこしいろいろできるといいんですけどねぇ。ま、あまり期待しないように、ひとつ。
ということで、それでは皆様、よいお年をお迎えください。
本業の職場ではDisneyに関する話題を語る人というのは非常に限られていてほとんどいないに等しいんですが、たまーにお話しする機会も。だいたいが筆者より若い女性なんですが、マニアでないところがけっこう新鮮で(笑)。マニアックな会話にはならないんですがそこがまた新鮮だったり。
で、そんな方との会話ででてきたのが(出したのが?)、Funderful Disney「ファンダフル・ディズニー」。たぶんマニアならとっくに承知の内容ですが、まぁこのサイトにも1回も書いてないので書いておくことに。速報性は全くなし。上記の会話にでてきた女性との話の延長でもあるので...
受付開始は2004年11月18日。当日は予想通りネットの入会ページは混雑してて接続しにくい状況だったようですね。まぁワタクシも急いで手続きする必要性は全く感じていなかったので放置してましたが。入会すると記念品ほか会員向けに様々な特典、プレゼントが。
入会時には「記念品」が。
「オリジナル・ピン」、「アルバム」、「キャラクター・キーチェーン」、「ランチョンマット」の4種類のなかから選択が可能。これは更新時にもまた選択できるとか。無難なピンなんかを選んでおきました。
「メンバーズカード」。
これはこのファンダフル・ディズニーのメイン・イメージであるミッキーマウスの顔がデザインされたもの。ずっとデザインは変わらないだろうと思いながら、毎年変わるとのこと。このへんは所有すること、そしてそれが貯まっていくことに注目したもので、継続させようとする意図がハッキリと感じ取れます。
会員報「ファンダフル・ディズニー」。
これはオフィシャルな東京ディズニーリゾートに関するニュースを集めたモノ。パークに関する情報や会員向けの情報が掲載された情報誌で年に数回発行されるとか。季刊かと思っていたのですが、「年に数回」とあります。まぁ季刊にすると掲載する情報が実体と合わないこともあるのでタイムリーに伝達するためにあえて発行時期を固定しないんでしょう。
最後に「東京ディズニーリゾート・カレンダー」。
毎年暮れに会員向けに送付されるカレンダー。パーク内で毎年1,500円くらいで販売されているものと同じ大きさですがデザインは全く異なります。このデザインは以前はキャスト向けや関係各社に配布されていたものと同様のもののようですね。一般向けには非売品扱いだったので一時期はネットオークションなんかでも見かけました。2004年12月に入会すれば2005年の、来年以降入会はそれ以降のカレンダーが送付されるようです。
さて、我が家にも一通り入会時に送付されるものは到着しているようです。メンバーズカードはいつ来たかもう忘れました(汗)。ピンはそれに遅れて送付されました。それもいつだったか覚えてません(大汗)。カレンダーは12月24日に到着でした。クリスマス・プレゼントとして到着時期を考慮してたんでしょうか。会報誌第1号はカレンダーと同時に入ってました。
メンバーズカードはちゃんとした(?)カードでしたね。パーク内での会員限定特典を受ける際に必要となるもので磁気読み取り部もありますね。会員報はまぁこんなもんでしょうか。パーク内の施設紹介やこれからのイベント情報などが中心ですが、今後は読者からの投稿も受け付けるようですね。この読者コーナー、また某雑誌に劣らぬマニアックな皆さんが多数登場されるのでしょうか。ちょっとコワイです、いろんな意味で(笑)。
入会記念品のピンもショップに行けば600円くらいで売ってそうなちゃんとしたもの。まぁ実際の原価はたいしたこと無いでしょうけど、まぁ複数から選べるところが気が利いてますな。
カレンダーは「ファンダフル・ディズニー」のロゴも表紙にはいっているものでちょっとした差別化が。内容は例年と同様のイメージで東京ディズニーリゾート全体を網羅したもの。スポンサー各社もしっかり掲載されてますね。パーク内で販売されているものよりこっちのデザインのほうがいいとの評価も聞こえてきます。
これらの特典がついて年会費3,150円。これは絶妙な価格設定だと思っています。たぶん毎年何回か東京ディズニーリゾートに遊びに行く方は5、000円だろうが入会すると思われますが、この値段ならそれほど遊びに行かなくても興味をもち入会してもいいかなと思わせるでしょう。1,000円程度だと配布する特典が貧弱にならざるを得ないので魅力が乏しくなる可能性もあるでしょう。
これだけのものがついてきてこの値段なら一般的には納得でしょうか。カレンダーと記念品で(買えば)2,000円くらいいきますし、会員限定のプレゼントやイベントも予定されているとのことで、それらを踏まえれば安いといえるかもしれません。
もちろん、提供側からすれば損するようなことはしないわけで、これだけオマケ付けてももととれる計算でしょう。それぞれの原価もたいしたことないのはオトナならすぐわかることですし。
既に2005年1月17日~1月31日までの来園者には「ミニプレート」のプレゼントもあるのですが、これらのプレゼントももちろんサービスの意味は全くなくて、来園してもらう目的をつくるのが狙い。入園料を出して貰い、食事もしてもらい、おみやげも買ってくれればそれでいいわけで。
マニアな皆さんはもう年間パスポートも持ってて何も無くても遊びに来るんですよ、きっと。このファンクラブの狙いはそんなマニアに向けたものではなく、興味はあってディズニーランド好きだけど年に何回も行けないかなぁー、なんて思ってるゲストをパークに惹きつけるものなんですよね。既に固定されたマニアだけでは飽和状態なんで、如何にそれより下の”予備軍”をがっちりと掴み囲い込むか、がポイントでしょう。
というわけで、会費も絶妙なところだと思うのでファンなら入会しても損はないかと。東京ディズニーリゾートに自発的に遊びに行こうとか思わない方は対象外かもしれませんが、年に数回は最低遊びに行きたいと思う方なら入会しても大丈夫でしょう。遠方で遊びになかなか来られないとしてもそれなりに意味あるかもいれません。えぇ、思いっきり運営側の思惑にハマってください(笑)。
ちなみにワタクシは運営者側との関係は全くないのでムリに入会を薦めているわけではありません。あしからず。
・東京ディズニーリゾート:ファンダフル・ディズニー(公式サイト)

今日はホントに”本日”の画像。今日はココで偶然VIPな皆さんに遭遇。誰かは書きませんが...
ディズニーに関する宿泊を絡めたパッケージ・プランといえば日本における世間一般では12月15日から受付が始まった「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」といえるでしょう。
すっかり東京ディズニーリゾートに関してのエントリーが少ないこのサイトですが、これらのニュースやなんかはもうあらゆるサイトで取り上げていてくれてるのでアップするまでもないですな。
というわけで、このサイト的にはWDWのほうについて書いてみることに。
WDWでは旅行会社経由で購入できるパッケージとしてDisney's DREAM MAKER Package(「ディズニー・ドリームメーカー・パッケージ」)というのがあります。ハークホッパー・パスも購入できる直営リゾート宿泊を含めたこのパッケージはとてもポピュラーなものですが、2005年1月2日からは新たなパッケージ・プランが登場します。
名前は、"Magic Your Way vacation packages"。
「マジック・ユア・ウェイ」と名付けられたこのパッケージは、今までのように直営リゾート宿泊とパーク・チケットがセットになっているものですが、特長は滞在時の予定にあわせて必要なプランを選択できること。1日にいくつもパーク・ホッパーするゲストはよほど楽しむポイントを絞ったマニア級のゲストかと思いますが、実際は行く予定がないのにそこも含まれたパッケージを購入することも多かったかもしれません。この「マジック・ユア・ウェイ」は、行く予定のないところは省いてその分パッケージ・プランを安く、というのがウリでしょうか。まずベースを購入し、予定に合わせてオプションを追加購入する。これがこのプランの特徴でしょう。
簡単に概要を記述しておきます。詳細は公式サイトを参照してね。
(1)"Magic Your Way Base Ticket"(「マジック・ユア・ウェイ・ベースチケット」)
プラン「マジック・ユア・ウェイ」の基本となるチケット。1日1回、エリア内の4大テーマパークに入園できるチケット。これだと複数のパークに行くことはできないんですね。
(2)"Park Hopper Option"(「パーク・ホッパー・オプション」)
ベースが1日1パークのみに対し、このオプションを追加すれば1日に複数のパークへの入場が可能。滞在日数にかかわらずこのオプションは1人$35のようですね。あちこち行くならこのオプションは必須。
(3)"Magic Plus Pack Option"(「マジック・プラス・パック・オプション」)
ベースのところで書いてますが、ベースチケットはあくまで4大パークに限ったオハナシ。エリア内にはその他にも施設がいっぱいあります。具体的には、プール(タイフーンラグーン、ブリザードビーチ)、プレジャー・アイランド、ディズニー・クエスト、それにワイドワールド・オブ・スポーツですが、このオプションはそれらの場所も入場できるオプション。実際は回数券形式で入場時にそれを利用する形のようですね。1日に複数行けばその分回数券が必要で、入場する毎に減っていくわけだな。
(4)"No Expiration Option"(「ノー・エクスピレーション・オプション」)
これは字の通り、有効期限を解除するためのオプション。このオプションを購入しておけばチケット自体に有効期限がなくなり未使用のチケットは次回滞在時に利用できるというもの。ベースチケットの有効期間は使用開始した日から14日間とのことなので遊びに行く頻度にあわせての購入でしょうな。金額はベースの利用日数によって違う($10~$55くらい)みたいですね。
(5)"Magic Your Way Premium Pass"(「マジック・ユア・ウェイ・プレミアム・パス」)
名前からもわかる通り、これは”何でもあり”のプラン。具体的には上記(1)~(3)までがセットになったものと考えていいでしょうか。要望があれば(4)の追加もできるみたいですけど。ま、内容が内容だけに、料金もそれなりのものになってくるでしょうなぁ。これが有効なのは相当なツワモノかもしれん。っつーか、年パス買え。って感じがするのは私だけ?
2005年のパッケージとして"Disney's DREAM MAKER Package"も記載されているので継続してドリームメーカーも利用可能。日本からの旅行だとやっぱこっちになっちゃうのかな。ツアーだと既に組み込まれてたりするし。一般的な旅行者やあれこれ考えるの面倒ならこっちになるでしょうな。
個人的には前々回の訪問から個人手配で利用しているのですが、それは自分の希望を取り入れた形での手配が可能になるから。自分であれこれ調査したり細かく予定をたてたり、又は工夫して安くあげようとする余裕があれば、今回のプランは有効なものになるかもしれません。選択肢が増えたということは(あれこれ調査・手配するのが苦にならない人には)嬉しいことかもしれません。
ま、いろいろ組み合わせてトータルでどれだけの金額になるかってとこがポイントなんで、これらを有効活用できるのは複数訪問経験者とか、遊び方をコントロールできるマニアな皆さんかもしれませんね。
今年自分もオーランドに行きましたが、あらかじめ行動予定を考えておきました。運営時間やショー・スケジュールなんかも考慮しておけば’行ったけどクローズしてた(泣)’ってことがないので事前にいくつかのポイントでチェックはしておきました。ただ、どんなに事前に完璧な予定をたてたとしても実際はその通りに行かないこともあります。混雑ぶりや天候、身体の調子などで予定が狂うことだってありえます。
今年の訪問では天候も不安定でしたが今までの経験をもとに現地で予定を調整しながら行動し、それが成功した旅行になりました。(と、自画自賛。っつーか、自分で言うな。) 初めての訪問とかだと楽しむ優先順位も違うし、人それぞれ楽しむポイントが違うでしょうから私のプランがそのまま皆さんに当てはまるとは思ってませんが。
なお、上記情報は自分なりに公式サイトから読み取った内容ですんで、このプランを選択する方は各自ちゃんと詳細をチェックし見積もりもしっかりとして確認してくださいな。
・Walt Disney World Resort - Magic Your Way(Official Site)
・Walt Disney World Resort - 2005 Package Listing - DREAM MAKER Package(Official Site)
・ウォルト・ディズニー・ワールド:マジック・ユア・ウェイ・バケーション(日本語版公式サイト)
このサイト、トップ画面には10日分くらいのエントリーを表示させてるんですが、Disney関連のエントリーがほとんどないのは久しぶりでしょうか。個人的には別にディズニー・ファンサイトとは全く思っていないのですが、やはりリンクをたどってくる方の多くはこれらのネタを気にしておられる方も多いような。って勝手に思ってますが。
さて。久しぶりのネタは来年2005年発売になるDisney Special EditionのDVDについて。
世間ではブルーレイだHDだで騒いでますが(タイミング逸してこのサイトでこのネタ取り上げられず)、まだまだ現行DVDは活躍するわけで、来年もまたDVDを買い続けるようです。じっくり観てる時間すらとれないのでどんどんとたまる一方ですが、月に数本は増えていきます、我が家のライブラリー。
来年発売ですでに発注かましてるのが"Bambi"。日本でも2005年3月18日(おや、だれかの記念日と一緒だ)に発売になりますが、リージョン1版はそれより一足早く3月1日に登場の予定。最近は日本版の発売も早くなり劇場公開の新作以外はその差も縮まりつつあります。作品によっては日本のほうが早かったりってことも。"MulanII"は日本では発売済みですがR1は2005年2月1日発売になってるし。
基本はR1としているので日本版買うことのほうが少ないんですが、この"Bambi"についてもどうするか迷っていましたが、例によってR1をキープ。っつーか、日本版発売明確になる前に発注かましてるけど(汗)。なんかR1のほうが「残しときたい!」って感じさせるんですよね。今回は特典多数(DVD収録コンテンツ以外のね)のCollector's版は無いようですが、それでもR1のほうが欲しい気が。amazon.comだけは"Special Platinum Edition"表記になってますが、公式には"Special Edition"のようです、ね。
ここ数年、つぎつぎと名作がリリースされるのはファンとしては嬉しいところではないでしょうか。以前よりその隔たりはだいぶ近くなってきているようですが、やっぱまだまだR1のリリース態勢には遠く及ばないわけで。もちろん日本なんでその程度だと思って諦めてますけど。春にはまたコンベンションとかやっていろいろアピールするんでしょうが、まぁ例によってR1メインは変わらずの方向で。
なお、"Bambi"には個別のスペシャル・サイトが登場済み。中には簡単な作品紹介で終わってしまう作品もありますが、やはり専用ページが公開されるのはプロモーションにも気合いの入った作品。まだまだコンテンツは少ないようですが、これからますます充実していくことでしょう。
パッケージ・デザインもR1と日本版では違いがありますね。公式サイトの登場などは本国が上ながら実はDVD特典映像については日本版サイトのほうが充実してたり。特典映像の内容はほぼ同じものになると思われ、特典内容については日本版サイトを参照するほうが良いのかも。
今回は日本版でも英語のディズニー・ホーム・シアター・ミックスが収録されるとのことで、すこしマシに。ゲームにはほとんど関心ありませんが、メイキングなどは興味あり。
・Bambi Special Edition(Official Web Site)
・バンビ スペシャル・エディション(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
関連エントリー
・また発注、ですか? DisneyDVD(September 24, 2004)

夜1回しか行ってないのにまだあるのかよ、画像。というわけで、本業多忙につき気の利いたエントリーはポストできず(泣)。せめてこの画像で気分的に落ち着けば....とか、意識朦朧の自分に言ってみる(汗)。
毎年12月初旬のお楽しみ、"Walt Disney Treasures"DVD。
2004年12月7日にはその第4弾の3作が発売。6日の月曜日でしたが我が家にも到着しました。さすが、受付開始された直後に発注していたこともあって発売日には到着しているという状況でした。
日本でも4作が発売されましたが、金額が高く(¥6,000)て、R1を知るユーザからは「えぇー!?」な感じなんですが、やっぱR1はかなりのお買い得。発売数量も全く違うので仕方のないことなのかもしれませんが、こんなに高いと購入も躊躇するよなぁ。いや、「高くても買うヤツは買う」と見越してのものであるのは容易に想像できますが。そもそもマニア向けの商品なわけですし。
例によって到着したDVDを見ているワケはない(そんな時間ねぇよ)んですが、知人からの質問に答えるためもあってさわりだけ見ました。ほんの5分くらい。
"Mickey Mouse Club"は50年前のものながらキレイに処理されててクッキリハッキリ、な画像。もちろんモノクロなんで多少の荒さは雰囲気あって苦にはならないですが、思わず引き込まれました。あの有名なテーマ曲はもちろん楽曲CDで聴いてはいましたが映像つきでフルコーラス見たのは今回が初めて。いやぁ、素晴らしい。まさに宝物。
"Mickey Mouse In Black And White Volume Two"の特典にはいっているジョン・ヘンチ氏のインタビューも今となっては貴重な資料。収録してくれた製作陣に拍手。
日本での喧噪ぶりがウソのようにまだまだR1は余裕で取り扱い中。個人的には、ほんとのマニアはこっちをキープできればもうそれでいいんじゃねぇの、というノリなんですが、まさにファン必携の同シリーズ。
来年はどんな作品がDVD化されるのか? まだまだ資産はあると思うので出すネタはあると思うんですがね。ま、出たらキッチリと購入しますよ、心配しなくても(笑)。
・Walt Disney Treasures (The Official Web Site)
関連エントリー
・Disney R1 DVDマニアが気になる12月。今年は...?(August 14, 2004)
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"Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White, Volume Two"
日本では「カラー・エピソード」として2本が発売されましたが、R1版ではモノクロ版が第2弾として登場。さすがにミッキーものはカラー、モノクロ2本づつ登場だ。
第1弾の2枚組でも数々のエピソードが収録されてましたが、さらに追加の第2弾。
・収録時間:5時間34分
・Walt Disney Treasures: Mickey Mouse In Black And White Volume Two (Disney Video + DVD)
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"Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club"
懐かしのテレビ番組「ミッキーマウス・クラブ」の第1週を収録。放映日は1955年10月3日~7日までの5日間。曜日によって異なる特集が組まれた番組をそのまま再現。
特典映像にはマウスケティアの関連映像多数収録。
・収録時間:5時間12分
・Walt Disney Treasures: The Mickey Mouse Club (Disney Video + DVD)
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"Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White, Volume Two"
プルートがメインの作品集第1弾。
収録した作品は1930年から1947年までに制作されたものの中から選出。
1930年のデビュー作"The Chain Gang"や1941年のアカデミー短編賞受賞"Lend A Paw"も収録。
・収録時間:4時間26分
・Walt Disney Treasures: The Complete Pluto Volume One (Disney Video + DVD)

まだまだ続くか、クリスマス関連の夜景。順番からすると今回はシーだ。いやぁ、ハーバー1周してると様々なアングルがあって面白いッスね。
12月5日。例によってこの週末もお休み無しの筆者ですが、この12月5日というのはファンには特別な日なわけで...
世間にはディズニー関連のサイトというのは多数存在しますが、一般の人からするとチェックしてるのはやはり東京ディズニーリゾートに関するサイトというのが多い気がします。いや、当然だと思ってますけど。
生誕100周年の記念の際にはいろいろと取り上げられることが多かったかもしれませんが、今年もまたひっそりとウォルト・ディズニーの誕生日、12月5日がやってきました。ま、個人的にどうってことはなかった(汗)のですが、このサイト的には一応エントリーを。
日本でもディズニーに関する公式サイトはありますが、やっぱり本国のサイトのほうが閲覧することが多いです。日本のサイトはあまり見てませんねぇ、そういえば。
様々な情報が公開されている公式サイトですが、筆者が一番好きなコンテンツがあるのでここでご紹介を。最高です、このコーナー。こんなの日本じゃ絶対ムリ。
・Walt Disney Family Museum(Disney Online>Inside Disney)
ウォルト・ディズニーの生い立ちから経歴、関わった人の談話などが動画も交えて掲載されています。個人的にはMain Collectionというページが特にお気に入り。貴重な画像も多数掲載されておりファンには必見のコーナーになってます。
どうしてもテーマパークや映画など、エンターテイメントに関する情報というのが需要が高いのかもしれませんが、こういうコーナーがしっかりとつくられているところはさすが、ですね。たまらんです。
未見の方がいらしたらぜひ一回チェックを。テーマパークやキャラクター好きの人には面白くないかもしれないけど....
その他、ついでにウォルト・ディズニーに関してのページを下記に。元は共にサイト"Save Disney"より。
・Unforgettable Walt Disney(SaveDisney.com - Feature: Unforgettable Walt Disney)
ウォルトのお兄さんロイによる文章で1969年2月に発表されたもの。事業展開に関して一時は衝突もありましたが、やはり頼れるお兄さん、弟への愛が感じられます。
・I Live with a Genius(SaveDisney.com - Feature: I Live with a Genius)
こちらはウォルト・ディズニー夫人による回想録。家族にしか知り得ないトピックスが語られていますが、彼の人柄をまた一段と深く知ることができる内容。
毎年この時期にはDVDシリーズ"Walt Disney Treasures"が発売(昨年発売は今年は5月にずれ込みましたが)されます。もうすぐ到着の予定ですが楽しみ。っつーか、畏れ多くてなかなか開封できなかったりするんですけどね(笑)。
ちなみに、"Walt Disney Treasures"の公式サイトですが、今年発売の最新版になってます。
・Walt Disney Treasures (The Official Web Site)
公式サイトには情報が公開されないも大手音楽販売店のオンラインショップ等で発売告知されていたCDがありました。(今はもちろん公式サイトに情報あります)
そのタイトルは「ディズニー・スイート op.1」。まぁ、「ディズニー組曲」といえるタイトルであることからクラシックなものをイメージしてましたが...
発売日が12月1日でしたのですでに所有しているファンもいると思いますが、簡単に感想など。
このアルバムは演奏をTOKYO GRAND ORCHESTRAが行っており、このオーケストラを主宰する村山達哉氏がプロデュースを担当。村山達哉氏は東京音楽大学出身で今まで数々のほんとに数え切れないくらい多くの楽曲のストリングスアレンジを担当してきている方。(MISIAやピチカートファイブといったアーティストの楽曲アレンジの他、テレビや映画の音楽も担当)
収録されている楽曲は懐かしのディズニー・アニメからテーマパークの楽曲までバラエティに富んだ選曲となっています。最近のアニメ関連曲からではなく、まぁマニアでなければ見ることがないであろう昔の作品からも取り上げているところにはコダワリをちと感じます。
演奏はオーケストラによるものなのでクラシカルな印象をうけますが、後半では楽器の特徴を活かした演奏などもありますね。1曲目はコンサートの始まりをアピールする「コンサート・ピッチ」ではじまり、「ミッキーマウス・マーチ」「エレクトリカルパレード」へ、そして代表的な作品の楽曲へと続く配曲。
ディズニーの音楽というのはその作品と同様に音楽自体にも素晴らしい魅力あるものが多く、そして今までも様々な形でアルバム化されているため目新しさを求めて凝ったアレンジとかになりがちですが、これは非常にオーソドックスなイメージですね。
クラシック調だけでなくジャズのテイストも織り交ぜている部分もあり、まぁ、オビに記述があるとおりちょっとオトナ向けの内容かもしれません。CDジャケットに描かれているキャラクターもクラシカルなもので、派手さはないですが落ち着いた感じの仕上がり。オーケストラによる演奏に興味があればぜひ。
・Disney Suite op.1(Disney Music公式サイト)
・TOKYO GRAND ORCHESTRA(OK・CHIME Inc.)
・村山達哉氏Profile(OK・CHIME Inc.)

写真撮影頻繁に行っているように言われるのですが、1回しか行ってないですよ。ほんとに。マジで。昼間の画像はほんとに無しになるかもしれん(泣)
書くネタいっぱいあっていくらでも書けそうな感じなんですが、とりあえずコレだけを。だめだ。もう元気ない...
季刊の雑誌"Disney Magazine"の最新号(Winter2004-2005)が到着。表紙は絶賛好評上映中の映画"The Incredibles"だ。もちろん、第1特集も同映画からだ。
監督ブラッド・バード氏はじめスタッフ、キャストも登場し映画の裏側をさぐるこの特集、もう映画観てしまったので安心して読めます(笑)。ピクサーの作品という以前にブラッド・バード氏の力量はかなりのもので、共同で作業を行うことで素晴らしい効果が得られていることが伺えます。バード氏とともに参加したメンバーもいい影響を与えておりこのへんも作品の魅力を増している一因だと思います。
それから、個人的にはアラン・メンケン氏に関する特集がめちゃよかった。今までの作品を振り返りつつ記述されたこの記事は印象的。あらためて彼の功績を再認識した次第。
他にはモンスター活躍の今年の"Disney on Ice"や様々なトピックスが満載。日本国内の書店でも販売店舗をみかけるこの雑誌、ファンは必読の内容。
裏表紙は12月7日発売の"Walt Disney Treasures"。そういえば昨日amazon.comから発送しましたメールがきてたな。発売日には到着しそう。楽しみだ。
知人からうける質問、なるべく早急に回答したいと思いつつ、じっくり書こうと思うとそれなりに余裕がないとダメな私(汗)ですが、個別に回答するより「サイトのネタとして扱ってもいいかな、こりゃ」ってヤツは利用させてもらいます。回答代わりにポストしてしまおうという今回のネタは「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル 」(のうちのひとつ)。
普段東京ディズニーリゾート近辺のホテルには泊まることの無い筆者ですが、やっぱ質問はされるんですよね。どんな感じ?なんて。まだ建設途中なんで中まではわかるわけもないんですが、最近の様子と共に書いておきましょう。(自分のための記録としてもぜひ書いておこう)
で、その「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル」は「パーム&ファウンテンテラスホテル」。
2005年2月25日の開業を前に、すでに2004年11月25日より宿泊予約の受付が始まっているので気になるゲストはとっくにチェック済みなんだと思うのですが、ここはOLC社の関連会社、株式会社舞浜リゾートホテルズが運営するホテル。東京ディズニーリゾート内のディズニーホテルとは異なりますが、やはり一般のホテルとは違うちょっと気になる存在なのかもしれません。
千葉県浦安市明海に建設中のこのホテル、まずは11月下旬の様子を画像で紹介。左の大きな画像がふたつならんだ外観のイメージ。
向かって左側の赤いほうが「パームテラスホテル」。
”カリフォルニアンスタイルのホテル”をイメージしたものになっており、カリブ海やメキシコの陽気な雰囲気を表しているのだとか。
右側の黄色っぽい壁のほうが「ファウンテンテラスホテル」。
こちらは”フレンチコロニアルスタイルのホテル”というイメージで、20世紀初頭アメリカ南部の伝統的な建築様式を実現したものなのだとか。
まだ建設中で中に入れないので外観だけなんですが、だいぶできあがってきているようですね。公式サイトには完成予想図が掲載されていたりしますが、外観はかなり図に近い形になっています。
地図上ではこのホテルの先もいろんな建物が建設される予定ですが、11月下旬現在では道路はこのホテルのところで行き止まりになっており、この先には行くことができないようになっています。
この浦安市明海近辺は急速に開発が行われておりまだまだこれから広がりをみせる予定の地区。さすがに最近になってつくられた街、なので道路も整然と整備されたものになっています。スーパーや専門店など商業施設も充実してきており居住施設もつぎつぎと建設されています。海に近いことから風もけっこう強いんですが、人気もあるようです。
実は同居人の知人がこの付近(っつーか、「パーム&ファウンテンテラスホテル」の道はさんだまん前のマンション)にいたりするんですが。新築マンションの広告もよく見るしまだまだ発展していきそうな感じです。
「パーム&ファウンテンテラスホテル」の予約はオンライン予約(要ユーザー登録)も始められており、4月25日までは開業記念連泊特典もあるようです。各ホテルにはベーカリーカフェやコンビニエンスストア、関連グッズを扱う「ディズニーファンタジー」も併設されるようですね。
料金が安い分、ディズニーホテルとは異なるサービスのこのホテル。どのような稼働率を残していくのでしょうか。個人的には宿泊することはないと思いますが、知人はちょっと気になるそうです。宿泊したらどんな感じか教えてね。
・東京ディズニーリゾート・パートナーホテル(Official)
・「パーム&ファウンテンテラスホテル」(Official)

えー、順番からすると次はシーか。いやいや、やっぱ夜は最高ッスねぇ。って、くどいけど、だから昼間は行ってないんだってば! くれ! 休み!!

「パートナーズ像」のお隣からでもこんな感じで撮れるマイ・デジカメ、うぅむ、なかなかやってくれます。
11月22日。今日は「いい夫婦の日」ではなく、「Mr.インクレディブル」パスネットの発売日。
普段、東京メトロを利用するワタクシとしては購入可能な場所(のそば)を通過してるんですが、家から最寄りの駅では定期券発売とかされてないのでついつい忘れてしまうんですよね。11月16日付けのエントリーにて「22日朝は忘れないように」と自分で書いておきながら、思いっきり忘れてるし(笑)。
発売を知らせるポスターなんかが通路に貼ってあったらもちろん気付いていたかもしれませんが、例によって(?)気付いたのは夕方近く(汗)。もう精神的な余裕がなくてあわただしく過ごしていたこともあり思いっきり記憶から抜けてました。またもや例によってすぐに帰宅できるワケもなく、22時過ぎにになってやっと帰宅できる状態に。
乗換駅では発売場所がすでに閉まっているので家の最寄り駅にて、ダメもとで売り場へ。いや、売り場といっても専用の売り場ではなくただの駅員さんが待機してる場所みたいなもんなんですが。まだ売ってました。余裕で。
普段、早々に販売数到達した場合は入口ドアに「完売いたしました」の貼り紙がされるんですが、この日はなかったので希望の光がちらりと見えたんですが、いやぁ、全然ふつうに残ってましたよ。映画自体の認知度が低いのか、はたまた宣伝不足で発売を知らない(=気付いていない)人が多いだけなのか... まぁ、思いっきり乗り遅れてたんですが、無事救助に成功。
で、このパスネット。
額面1,000円のもので購入時には専用の台紙が付属。カードを包むものはただのビニールではなく記念にとっておくこともできる仕様です。ま、このテのパスネットはだいたいそうですが。主人公家族のキャラクター画像が使用されていますがその説明はほとんど無し。いや、別にそれで問題ないんですけど。それに、この台紙は映画鑑賞割引券にもなってますね。この割引券使う人がどれほどいるか定かではありませんが。
このパスネット購入希望者で東京メトロが近所にある方はまだ駅によっては在庫がありそうな予感。いや、購入予定者はこのサイト見るよりも前に、もうとっくにキープしてるんだと思うのですが。
今週末は一部劇場で先行上映がスタート。すでに劇場鑑賞前売り券を4枚も購入してるワタクシですが、先行観に行ってるかもしれません。最終回の上映に間に合えば、ですが....
あと、余談ですが。
公式サイトの「Mr.モリスエ先生のインクレ体操」、これってどーなんですかぁッ! 「アニマル浜口とインクレ体操隊」も登場の、このインクレ体操、こ、こ、こ、これってどーなんですかぁッ!
関連エントリー
・「Mr.インクレディブル」のパスネット(November 16, 2004)

えー、順番なんで、シーのほうの画像を。いやぁ、夜はいいですねぇ。って、もう、だから夜しか行ってないんだってば!
例によってゆっくりとDVD見てる時間はないんですが、どんどん我が家にはDVDが到着しているもよう。11月18日にはR2の「ウォルト・ディズニー・トレジャーズ限定保存版」シリーズの第4弾が配達されたようだが不在のため受け取れず。20時なんてまだ帰宅してません(汗)。
で、ポストし忘れてましたが、R1のDVDが先日届いてました。タイトルは"Mulan Special Edition"。
10月26日発売だったこの"Mulan Special Edition"ですが、9月には発注完了していたにもかかわらず到着はつい先日。その理由は一旦キャンセルして再発注していたから、です...
9月に発注かました時はこれと一緒に他の商品もオーダーしてたんですが、そっちが在庫切れになってしまい「キャンセルしました」メールが届いてました。但しステータスをみると在庫切れの商品だけキャンセルされており、この"Mulan"はオーダーリストに載っかってたのでそのうち来るだろうと思っていたんですが、一向にその気配なし。結局9月に行った発注は自らキャンセルし再度同じ作品を購入手続きしたのでした。再度注文したらあっという間に発送してきた。なんだよそれ。在庫あるんだから早く送ってぇー。amazonは大手なんでけっこうしっかりしてると思いきや、やっぱこの程度なんでしょうか。一般的に向こうのショッピングサイトってけっこうアバウトだたりすること多いけど。
とりあえず1枚目のさわりだけチェック。まぁ、今後の発売・公開予定作品の予告を見たいだけなんですが(笑)。
今回は、やっぱ最初はこれだよなって感じで"Mulan2"が。日本では同時発売のようですが、向こうは時期ずれての発売。映像はやはりDVD&ビデオ向けということで1作目とあきらかに違いますが雰囲気的にはまだマシなほうかもしれません。
それと、"Bambi Special Edition"、"Mary Poppins (40th Anniversary Edition) "、"Pooh's Heffalump Movie"の計4本の予告が収録。プーさんのは劇場公開作なんですが、日本では「ティガー・ムービー」は劇場公開されるも「ピグレッツ・ビッグ・ムービー」は名前すげ替えられての発売だったし、これもDVD&ビデオでの発売の模様。まぁ、劇場公開するにはあまりにもリスク高すぎって感じでしょうか。
さて、"Mulan Special Edition"は2枚組ということで特典映像多数。ひとつひとつのコンテンツは時間短いようですが数は多く見応えはあるかも。っつーか、いつ観られるんだろうか(汗)。先日ちびりちびり観る宣言した"aladdin"もほとんど進捗なし(泣)。どんどんたまってゆく... うぅむ、まだまだ先は長い。
・"Mulan Special Edition"(The Official Web Site)

順番で、今回はランドから。やっぱ夜ですよ。って、だから昼間は行ってないんだってば!
米国での大ヒットも予想通りというか、当然のように素晴らしい興行成績を収めていますが、日本でも様々なタイアップ企画とともに露出度もあがり12月4日の公開に向けて準備が整ってきているようです。先行上映も11月末に一部劇場で予定されていますし、これからさらにヒートアップしていくことでしょう。
さて、そんなディズニー/ピクサーの新作「Mr.インクレディブル」ですが、例によってパスネットが発売されるようですね。住んでるところが東京なのでこっちの話題で恐縮ですが、東京の地下鉄である「東京メトロ」(旧・帝都高速度交通営団、通称:営団地下鉄)で限定でパスネットが発売されます。
・SFメトロカード 今月発売のカード Mr.インクレディブル(東京メトロ)
毎月新作デザインのパスネットが数種類登場し販売されているんですが、ディズニーの作品もけっこうな頻度でパスネットが発売されてきています。で、その数も少ないこともあってなかなか入手は困難なようです。金額も1,000円という手頃なので買いやすいこともあるのでしょう。5,000円とかだとちょっと気が引ける方もいるかもしれません。発売日の夕方にはほぼ完売状態ということが多く、かくいうワタクシも「美女と野獣」はすっかり買いそびれました。「リロ&スティッチ」はなんとか確保できたんですが。
個人的には電車で移動することが多く、パスネットは必需品。JRも利用するので”Suica”も持ってるんですが、パスネットとチャージしたSuicaがあれば移動には困らない状態です。切符なんて久しく購入した記憶がありません。
普段使うパスネットはほとんどがディズニーリゾートラインのステーションで購入していたりします。限定モノもけっこう購入しますが、利用しないで保存するなんてことはほとんど無いですね。もうバリバリ使ってます。やはり額面通りの販売でありそのまま切符代わりとして使えるので、どうせ券売機で買うなら、ということで今後の利用に備えて常時複数枚、万単位でパスネットがストックされてます。まぁ、それだけ次から次へといろんなデザインが販売されているということなんですが。台紙とかがついてても割り増し料金とかはないのでそこはいいですね。
さて、「Mr.インクレディブル」のパスネットは、11月22日(月)に東京メトロの主要駅で1,000円にて発売開始。公式サイトでも販売数量とかは明記されていませんが、人気のあるデザインはほぼ即日完売状態。今回も確保するつもりがあるなら発売日当日の朝一番でおさえる必要があろうかと思われます。
ワタクシも入手に向けて、この日はすこし早めに家を出ようかな、など思っていたり。とか、事前にチェックしていながら当日になるとすっかり忘れてて昼頃気付く、とかあったりしたことも。忘れないようにしましょう。

Park transformed by sparkling illuminations and heartwarming entertainment everywhere!
連続してDisneyDVDの話題ですが。
2004年11月9日にR1が、2004年11月12日にR2が発売された作品が"Mickey's Twice Upon A Christmas"、日本版タイトルは「ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス」。
先日我が家に到着しててこの前のエントリーとか書きながらお隣のディスプレーでざぁーっと流してました(それってまじめに観てんのか、キミ!?)ですが、まぁ、予想通りの感じで....
これまでも「ミッキーのクリスマスの贈りもの」、「ミッキーのマジカル・クリスマス/雪の日のゆかいなパーティー」、「ミッキーのクリスマス・カウントダウン」といった作品が発売されており、毎年この時期にはこれらのクリスマスにちなんだものが登場するのが恒例行事となっています。これは日本国内だけのハナシではなくて米国でも同様。っつーか、R1作品の発売から1年のブランクをあけて発売されてたのが今までのR2だったんですが。今年は数日間の差というコトでかなり改善されているようですな。
日本版タイトルの「ポップアップ・ミッキー」ってのは、作品の構成がポップアップ絵本をイメージしたものになっているため。まぁ、絵本を開いてそこから物語がスタートしていくというのは昔ながらのディズニー・アニメを知る人にはなじみのある展開ですが、今回は「飛び出す絵本」がモチーフになってるわけですな。登場するキャラクターもよく知られているものばかりで一般的には楽しみにしてるファンもいるのかもしれません。
で、この作品が話題になってるのはなんと言っても3DCGによるキャラクターの造形。
やはり今までと明らかにタッチが異なるので違和感はかなりありますね。細かな表現が可能になったこともあり、とても表情が豊かで動きもよくなってはいます。時代の流れというか、制作環境も変貌しているしこれからもどんどんと拡大していく方向なんだとは思いいますが、やはり手描きアニメの良さも改めて考えさせられる結果に。
細やかな表現を追求するという方向は当然ありながら、面白さは忠実に再現・表現するだけではないんですよね。あえて抽象化することで”らしさ”もでてくるわけで。デジタル化されたキッチリとしたものの良さは認めつつも、あえてアナログ的なもののほうが雰囲気を醸し出している場合もあったり。このへんは好みも多分にあると思いますが。
今回はビデオ&DVDのみによるリリースということで予算的にもそれなりのレベルに抑えられていると思いますが、まだまだ実験的な部分が含まれているんじゃないでしょうか。内容が内容だけに、お話し的にも子供向けを意識してるのであくまで家庭用短編集的なものとして扱うべきかとも思いますが、今後制作される劇場向けの作品にどのような展開がなされていくのかは気になるところです。すでにビジュアル面の技術的な凄さだけでは惹きつけられませんからね、低コストで簡単に絵づくりが可能になった分、よけいコンセプトやストーリーなんかに力を入れて欲しいですけどね。
それにしても、マックスってあんなだったか?(笑)
・Mickey's Twice Upon A Christmas(The Official Web Site)
・ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス (CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
関連エントリー
・これから購入予定(?)のDVD(July 18, 2004)
・ミッキー特別展の見どころ、は?(April 30, 2004)
日本での劇場公開は絶望視されていた2004年公開のDisney長編作品、"Home on the Range"。
先日マクドナルドで発売開始された恒例のディズニー・カレンダーにも来年発売予定のDVD情報がついていました(但し今年はカレンダー本体ではなく添付シール)が、その発売日が決定したようですね。
発売日は2005年2月18日(金)。タイトルは「ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!」。こ、このサブタイトルは....(汗) まぁ、ハナシのスジとしてはこんなもんなんですが、思いっきり副題でつけちゃいましたね...
久々のアラン・メンケン氏による楽曲がまず期待させるポイント一番手。独特のキャラクター・デザインは好みの分かれるところで、またなぜこの時期に西部劇?といったツッコミどころも含まれる本作ですが、日本ではDVD&ビデオによるお目見えとなりました。
作曲者の名前だけでまっ先にサウンドトラックCDを購入し、当然リージョン1発売と同時に入手したワタクシ。ちなみにDVD購入はオーランド、ウォルト・ディズニー・ワールド内でした。発売日(9月14日)はソコにいたもので。
公式サイトに詳細仕様等の情報が掲載されていますが、やはり昨今のものと同様、収録内容についてはほぼリージョン1のものを踏襲しているようですね。ボーナス・エピソードやメイキング、音声解説、ゲームなどなど。
実はまだ全編通して観たことがなくて一部の特典映像のみチェックしてる状況なんですが(いや、オーランドから帰国してから1ヶ月半以上経つんですがお休み1日しかなくて...(泣))、カラフルな色彩やユニークな展開は独自の世界を構築してるように思いますがね。
DVD(&ビデオ)での発売ということになりましたが、日本語版は劇場公開作と違って無意味に有名芸能人を使っていないところが逆によかったり。
主人公マギー(ロザンヌ・バー)には津田真澄さん、ミセス・キャロウェイ(ジュディ・デンチ)にはベテラン声優の谷育子さん、グレイス(ジェニファー・ティリー)には高乃麗さんが当たっているようですね。
津田真澄さんは劇団青年座所属の女優さんで青年座公演を中心にテレビでも「ER」とかの声優も担当。谷育子さんは「プリティ・プリンセス」でジュリー・アンドリュースの、そして本作のオリジナル声優であるジュディ・デンチも「シッピング・ニュース」で吹き替えを担当している声優さん。そして高乃さんは「サクラ大戦」のマリアや「ポケットモンスター」のライチュウの声の人だっけ。
この作品、一般の西部劇と違って主人公がカウボーイとかではなく3頭の雌牛だってところも特長的。ひと味違った楽しみ方ができるかもしれません。たぶんかなり好き嫌いが分かれる作品だと思うので興味のわかない方もおられるでしょう。ただ、こういう作品もあるってことは個人的には悲観するものではないと思いますが。まぁ、一般的なディズニー映画が好きな人は観なくてもいいんでしょうね、きっと。
・「ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!」(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
・"Home On The Range"(The Official Website)
・

beautiful views of the giant, glittering Christmas tree set up out on the water.

えと、写真メインに載せるサイトになったわけではありません。写真載せるときはたぶん余裕が全く無いときだと思ってください。そんな時のために、とりあえず何ショットか確保してありますので(笑)。

あぁー、もうこんな時期ですかぁー。イベント、なんか始まったみたいなんで、一応画像など。
米国では11月5日から、そして日本では12月4日から公開されるディズニー/ピクサーの新作アニメ「Mr.インクレディブル」ですが、公開を前に様々なタイアップ企画が展開されています。ディズニー映画もマクドナルドをはじめ様々な企業とのキャンペーンが恒例ですが、今回の「Mr.インクレディブル」もけっこう多いですね。やはり最近も「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」と公開されるたびに好成績となっては企業も注目するわけですね。
とりあえずホームページにて展開されているものを挙げてみると...
初めにおことわりしておきますが、そのうちページは消滅すると思うので早めのチェックでないと意味無いかもしれません。
・イトーヨーカドー 『Mr.インクレディブル』の映画鑑賞券を当てよう!!(イトーヨーカドー)
一番ノーマルな、映画鑑賞券プレゼント。
・Mr.インクレディブル切手シート予約受付中!(サークルK・サンクス)
80円切手10枚のセットもの。予約販売のみ。サークルK・サンクスではおまけ付き鑑賞券販売もあり。
・Wチャンスキャンペーン(エースコック)
映画鑑賞券とリバーシブルトートバッグが当たるプレゼント。バッグはバーコード送付の必要あり。
・スーパーカップ 豚キムチ キャンペーン(エースコック)
もひとつエースコック。豚キムチのみ携帯クリーナーが入ってるかも?なんだと。
この他にもエリエールのティッシュボックスがインクレディブル・デザイン、とか、ケロッグのシリアルがインクレディブル・デザイン、とか、カルピス関連商品で映画割引券添付、とか。そりゃぁもう大量の露出が展開されとるとですよ。
タイアップ企画が多いのも人気映画のバロメーター。これらのタイアップ企画は宣伝になるうえ新たな収入元にもなりえるわけで、参加企業が多ければそれだけウハウハってわけだ。まぁ、映画がコケたら大量に市場に出回っている関連商品の山が空しくなるわけだが。
興行成績だけでなくこんなタイアップ企画についてもこまめに追っていくとブランドの成長のバロメーターとしても見えてきて面白いものが。ま、我が家には上記のひとつもないですが...
今年冬のお楽しみDVD、それは"Mary Poppins"。
ファンならたぶんそうだと思うんですが、やっぱ年がたつといろんな媒体で映画ソフトを所有することになるんですよね。画質の問題とかはパッケージするときの仕様によるんで新しいものがすべてスゴイってことはなくて、なんかDVDだとどのソフトも画質いいとか思いこんでる人多いと思うんですが、実際はビットレートなんて各DVDで全然違うんで画質ってけっこう違いがでます。まぁ、小さなサイズのテレビじゃぁそんなこと気付く人はあまりいないのかもしれませんが。
で、"Mary Poppins"。もちろんLDで所有してるし既発売済みのDVDももちろん同様。それでも、それでもやっぱ新しいDVD"40th Anniversary Edition"は気になるんですよね。いや、気になってしょうがないのはファンだからこそ、なんでしょうけど(笑)。
もうけっこう前からリージョン1では発売が決定していて、そのうちリージョン2も発売されるだろうとは思ってましたが(っていうか予告はちょっと前からされてましたけど)、R2のほうはR1から1ヶ月強の時間差でのリリースが決まっています。R1が2004年12月14日、R2が2005年1月21日の発売です。
それぞれ仕様も明確になってきてます。最近はCLUB-BVHEで詳細仕様について発表されていますが、だいたい似たようなものになってますかね。規格はDVDなんで収録できる容量ってのは自ずと決まってくるわけで、違いというと日本語吹き替えを収録することによる違いになってきますかね。最近は映像特典もリージョン1版と同様のものになってきており字幕や音声の違いなんかがメインになっているようです。
リージョン1版のタイトルは"Mary Poppins 40th Anniversary Edition"。特典映像として、
・All-New Animated Adventure Hosted By Julie Andrews
・Musical Reunion With Julie Andrews, Dick Van Dyke, And Richard Sherman
・Never-Before-Heard Deleted Song
・"I Love To Laugh" Set-Top Game
・Rare Behind-The-Scenes Footage
・Poppins Pop-Up Fun Facts
なんかが挙げられています。
仕様としては1.66:1 Aspect Ratioで、音声として
(1)Dolby Digital 5.1 Surround Sound、(2)Dolby Digital 2.0 Original Theatrical Mix、(3)Dolby Digital 2.0 Enhanced Mix、(4)Disney Enhanced Home Theater Mix、(5)French (Dolby 5.1 Digital)、(6)Spanish (Dolby 5.1 Digital) の6つを収録。新たなコメンタリーやメイキングの収録など、特典満載の2枚組で楽しみな内容になっています。
一方、リージョン2。タイトルは「メリーポピンズ -スペシャル・エディション-」。
こちらも2枚組で、映像特典として1枚目に”音楽の世界”(英語歌8曲)、”製作の舞台裏”(音声解説とポップアップトリビア)を収録。2枚目は下記特典映像を収録。
・”未発表曲”(♪チンパンズー)
・”音楽の世界”( ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、リチャード・シャーマンの対話と、 リチャード・シャーマンがロケ地を訪れるの旅のようすを収録)
・”ゲーム”(笑うのが大好き)
・”製作の舞台裏”(メイキング・オブ『メリーポピンズ』、子供向けに作られたメイキング、ワールドプレミアの様子や劇場予告編集など)
・”スペシャル・ストーリー”(「王様と猫」) など。
音声は、ドルビーデジタル (英語/ 日本語 5.1ch サラウンド)とディズニー・ホーム・シアター・ミックス(英語/日本語 5.1chサラウンド)の4種類を収録。「ライオンキング」や「アラジン」ではディズニー・ホーム・シアター・ミックスが日本語収録のみでちと寂しかったですが、さすがに今回は英語版も収録。いや、日本語収録いらないから英語版必須でしょって感じですけど。
DVD2枚組で値段は税込み2,940円。まぁこの値段なら買ってもいいかなって感じかな。ちなみにリージョン1は$29.99でamazon.comだと30%OFFになって$20.99。
だいたい気になるDVDはリージョン1を買うことが多いワタクシですが、今回はリージョン2を買うかな? ま、R1とR2両方もってるとかも何本もありますけど(汗)。
・Mary Poppins 40th Anniversary Edition (Disney DVD & Video Official Info)
・メリーポピンズ -スペシャル・エディション-(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
・メリーポピンズ(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
このサイト、サイドバー下のほうになにやらイベント予定の欄があったりします。
RSS Calendarというサービスを利用していて、単純にそこに登録してる内容を表示させてるだけなんですが、今までは3ヶ月間の予定をのせるようにしてました。RSSフィードをはっつけてるだけなんでそのフィードをどれにするかってことなんですが、どうも3ヶ月指定の表示が11月に入ってから正しく表示されない模様。情報を登録しててもこのサイト上ででてこねぇ。
で、見直しがてら、3ヶ月じゃなくて登録情報全部を表示するよう変更。このサイト、トップページにエントリーを8日分くらいのせてるんですが、それくらいにしておいてもサイドバー下部はまだ余ってる状態。っつーことで、登録情報全部にしてもいいじゃん、ということで変えてみた。
とはいえ、掲載してる内容は非常に偏りがあるものである特定の情報しか掲載されません。これ見てる人はほとんどいない(把握してるだけで約2名)ので別にエントリー書くほどのもんでもないって言やぁまぁそうなんですが、とりあえずお知らせまで。
ちなみに、
・東京ディズニーランド スペシャルイベント「ディズニー・プリンセス・デイズ」(2005年1月17日~4月4日)
・東京ディズニーシー「リズム・オブ・ワールド」(2005年2月1日~5月9日)
なんてのも追加。
前者はナイトタイム・エンターテイメント「シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス」(2005年1月17日~3月18日開催)と同時期にスタートする冬から春にかけてのイベント。メイン・ビジュアルはベル、スノーホワイト、シンデレラ、オーロラにミニーとデイジーを加えたもの。プリンセス達が華やかなガーデンパーティーを開催するという趣向のイベントとのことで、これが周年記念までのスペシャルイベントですな。「リズム・オブ・ワールド」は今年2月1日~4月1日まで行われていたものと同様の趣向。世界のリズム、どう変わるか。
なお、このカレンダー、気付いたときに追加してるんでエントリーでは特にふれません。ま、ほとんど誰も見てないと思うので関係ないと思いますが。
えと、このイベント「ディズニー・ハロウィーン」も今日で終了ということでいまさら感たっぷり(汗)ですが、一応毎回東京ディズニーリゾートのイベント楽曲についてはエントリーを書いているので、記録を残す意味でもポストしておくことに。イベント開始後、一般店頭発売前にポストするのがタイミング的にはいいのかなぁとか思ってますが、今回はスタート時も日本にいなかったし、その後のお休み無し状態によりイベント自体を楽しむところまでいってないんですが....
毎年恒例のハロウィーン・イベント。スタンプラリーやアトモスフィアショーなんかが恒例になってますが、やはり中心はパレードでしょうか。ノリのよい楽曲とともに賑やかな印象を残すこのパレード。個人的には今年の楽曲は今までのなかで一番いいと思ってます。
東京ディズニーランドではアトラクション「ホーンテッド・マンション」もスペシャルバージョンになったりしてますが、このパレード「ディズニー・ハロウィーン・パレード」もその流れをくむものになってます。 先ずオープニングではダニー・エルフマンによる"This Is Halloween"(「ハロウィーン・タウンへようこそ」)のフレーズが含まれています。そして例によってパレードで途中停止してのショーモードがあるんですが、このパレードイン・ショーモード・パレードアウトすべてで聴くことができるのが"Grim Grinning Ghost"(「グリム・グリニング・ゴースト」)。まぁ大がかりなフィーチャーではないのでファンでなければそれほど意識することはないと思いますが。
そしてパレードのメインとなる楽曲が"Happy Happy Halloween"(「ハッピー・ハッピー・ハロウィーン」)。非常に印象的なメロディーで例年以上にノリのよいものになってますね。ハロウィーン・イベント時期と言うことでどうしてもフロートも同じような印象になりがちで楽曲も似たようなイメージになりがちですが、今年のは特にいいんじゃないでしょうか。ちなみに以前のハロウィーン・パレードの曲もショーモードで一部使われてましたね。
で、この「♪ハピハピハピハピ・・・」が印象的なこの曲、作曲はJonathan Barr氏。そしてパレードの音楽監督がSteve Skorija氏。そう、この組み合わせは筆者も大のお気に入りMagic Kingdomの"Cinderella Surprise Celebration"を手がけるコンビですよ。ううむ、納得。
もうすっかり東京ディズニーランドでは定番になってるショーモードにおけるゲスト参加パートですが、今回はキャンディ・チームとパンプキン・チームに分かれて参加とかになってます。まぁ好みの問題ですが、日本ならでは、ですね。本国のパークとは異なる印象になってますな、パレードは。
なお、Disneyに関することを書いてるサイトをやってると最近知ってしまった職場のある女性から強烈な一言が。その一言とは、「”やっぱり”ハロウィンの時って仮装して遊びに行くんですか?」
その女性は特別Disney好きとかでは無いようなんですが、こういうこと書いてるサイト運営者って、”やっぱり”そういうイメージなんでしょうか。あぁぁぁ、たぶんそうなんでしょうねぇ。うぅぅぅ、そうらしいですよ、mさん。困りましたねぇ。
というわけで、10月31日、ワタクシは東京ディズニーランドには行きません。仕事してます、えぇ。
いや、仕事してなくても行かないと思いますけど(汗)。
もう昨年暮れから関係者やファンを気になる話題で振り回してくれているDisney社ですが、今現在一番ホット(いや全然嬉しいネタではないが)な話題は、なんと言ってもOvitz問題でしょうなぁ。
最近こんなニュースがアップされてます。
・Ovitz: Eisner Blocked My Plans for Disney(Yahoo! Finance Associated Press)
・Ovitz testifies about "difficult days" at Disney(Latest News and Financial Information | Reuters.com)
これはDisney社の株主のグループが元社長マイケル・オービッツ氏の退任時の支払金1億4千万ドルが不当なものとして集団訴訟を起こしているもので、被告はオービッツ氏アイズナー氏及び会社幹部。14ヶ月という在任期間に対しその補償額はあまりにも不当なものではというのが主張で、訴訟が起こされてから7年以上たつというもの。その裁判が水曜日から始まり、当事者の発言なんかが話題になっちゃったりしてます。
詳しくかくとそれだけですんげぇボリュームになるんで簡単にかいつまんで補足を。
そもそもこのマイケル・オービッツ氏は、Disney社においてフランク・ウェルズ氏死去により空席になった社長の座を巡ってもめたジェフリー・カッツェンバーグ氏との対立の後、マイケル・アイズナー氏が招聘した人物。「ハリウッドで最も権力のある男」ともたとえられたというタレント・エージェントのトップ会社CREATIVE ARTISTS AGENCY(CAA)の創業者であるオービッツ氏は以前からアイズナー氏と親交があり、どうしてもカッツェンバーグ氏を社長にしたくないアイズナー氏がほとんど無理矢理連れてきた社長。就任当時はそのコネクションを元に多くのクライアントや企業との連携強化が期待されました。時期的にもABCの買収が決まったあとでしたし。マーティン・スコセッシ監督やショーン・コネリーとの契約、コカ・コーラ社との契約などもCAAからもってくるなど最初こそプラスとなる点もありました。
が、その権力が裏目にでたのか、アイズナー氏との連携体制に問題があったのか、しばらくすると社内外でいろんないざこざを起こしてしまい立場が危うくなってしまうというなんともトホホな展開に。今までがずっとトップでやってきた人物なだけに独断専行もあったりして、各部門のエキスパートがそろい彼らが協調しあって事業を進めてきたDisney社内では次第に不協和音が。トラブルは招聘したアイズナー氏にも影響が出始め、自分が連れてきた手前なかなかクビにすることができず困った状態。有能な幹部であった最高財務責任者スティーブ・ボレンバック氏はホテルチェーンで有名なヒルトンに最高経営責任者として移籍してしまい、その影響は大きく辞職を表明する幹部が多くなってきてしまいただごとではなくなってしまいました。これじゃぁダメだということで大金つかませてやめていただいた、というのがこの退職に至る経緯で、この退職金が「不当じゃぁねぇかゴラァ」とお怒りなワケですね。
裁判の中でアイズナー氏によるオービッツ氏を "psychopath" with a "character problem." と記したメモ(!)が読み上げられるなども話題に。また、オービッツ氏側は音楽部門ハリウッド・レコードの事業拡大(ジャネット・ジャクソンとの契約やSonyとの合弁事業の画策等)や、出版部門のテコ入れなどに精力的に活動したもののすべてアイズナー氏に反対されたとの発言もあったりします。
確かに、ゴタゴタがあってそれを収束させるためにやったこととはいえカネにモノいわせてやめさせたやり方も問題アリアリですし、このときの対応のまずさがその後大きな問題となって跳ね返ってきてると思われます。まぁ、やめるときの条件も契約時に組み込むことが多いので退任時に交渉しててよりは契約時にすでにそうなっちゃってるってこともあるかもしれませんがねぇ。離婚するときのこと結婚時に契約しちゃう、そういう文化ですし。
まぁ今更、なんですが、このオービッツ氏解任のときにアイズナー氏の権力も分散させておけば今のようなおかしな状況にはならなかったかも。(まぁ、それ前にカッツェンバーグ氏との確執もあるんですけど) この後に社長に就任するロバート・アイガー氏も役割分担が明確でCEOと組んでともに会社をひっぱるって印象は薄い気がするし。
こんなゴタゴタが続くようでは今まで築き上げてきたブランド・イメージも台無し。(いや、もうだいぶイメージ悪いけど) もう今より落ち込むことはないと思うくらいどん底の状態のDisney社。これからは今までの様々な問題を教訓によい方向に向かうような努力をしてほしいですな。
やはりクリエイティブな指揮官と、その裏方として実務経験豊富な優秀な人物が組んで会社を率いていくのがいいと思うんですけどね。ウォルトとロイ、アイズナーとウェルズ、みたいな。うれしくないニュースが続いて寂しい限りですが、なんとか回復してほしいものです....
知人から質問が。Walt Disney Treasuresというシリーズの存在を夏頃知ったのだがすでに入手できそうにないんだけど、というもの。買ったの?アメリカ版もあるの?どこか違うの? 立て続けに質問を受けたので、先日到着したドナルドのヤツを例に回答かねてエントリーをひとつ。
先日、当初予定から変更になった日本版のウォルト・ディズニー・トレジャーズの第3弾「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」が到着しました。本来は8月18日発売でしたが、販売元がいうところの「生産上の都合」により10月20日に変更になってました。我が家ではAmazon.co.jpに予約をしていたのですが、20日に発送しましたメールを受信しました。翌21日には自宅に到着したんですが、再配達依頼しないとなぁなんて思っていたら、なんと「玄関先に放置」というトンデモな状況の到着でした。
リージョン1版はすでに数年前(WaltDisney生誕100周年記念)から始まってる毎年暮恒例のシリーズですが、日本では「ミッキーマウス デビュー75周年記念作品」と銘打たれたシリーズで今年計4作品がリリース。「シリー・シンフォニー限定保存版」と「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」は発売数が5,000ということで入手が余計困難なようです。
外観は、R1がアルミ缶になってて帯にRoy.E.Disney氏のシグネチャ入り。中に通常出回っている二枚組パッケージが入ってます。日本版は紙のケースに折りたたみ式の二枚組パッケージが入っており、リージョン1版と比べるとその差は歴然。日本版はなんか簡易包装みたいな感じで印象は全く異なります。
限定版ということでふられるシリアルナンバーは、リージョン1版がポストカード大の認定証に記載されているのに対し日本版はケースに印字されているのみ。パッケージ内のリーフレットは、リージョン1版がLeonard Maltin氏による解説付きブックレットに認定証と同じ大きさのポスター絵柄のカードが封入、日本版は柳生すみまろ氏の解説付きブックレットが封入。DVDのディスクはピクチャーレーベルですが、リージョン1版がドナルドの絵になっているのに対し日本版はミッキーマウスが描かれてます。
やっぱ、ただ単に「昔の短編集めてみました」というのとはワケが違うのでやはりパッケージや中身もコダワリが欲しいですな。まぁこのシリーズに対する意識の違いがあるのでしょうがないと思いますが。一般的なテーマパークだけの日本人ファンにとってはたぶん購入することはないんだと思うので、この程度の対応なんだと思うのですが。って、もうこの議論は今更なのでやめましょう。
我が家は全てのリージョン1版Walt Disney Treasuresを所有しているわけではありません。第1弾も第2弾も一部のみ。今年5月発売のものは全て揃えましたが(先月のオーランド訪問時にamazonで入手しそびれたTomorrowlandを確保)、気になるものはおさえてます。ま、畏れ多くてしばらくは開封すらできなかったんですが(笑)。
日本版は4作品全て確保の予定。予定通りに到着した「ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.1 限定保存版」、アメリカから国際電話で再配達依頼(汗)した「シリー・シンフォニー限定保存版」、玄関先に放置(泣)されてた「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」ときて、次は11月19日発売にずれた「ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.2 限定保存版」。全て購入予定ですが、これはやはりこまめに発売情報をチェックしてたからかもしれません。それと早めの予約がよかった、と。まぁ普通だとそんなに急いで予約しなくてもって感じなんですが、このシリーズはその必要があったかもしれませんね。まぁ、このシリーズだけ特別だとは思いますけど。
もう言い尽くされてるフレーズですが、R1版をオススメします。短編は日本語吹き替えでなくても楽しめるもの多数ですし。まだ第4弾の3作品は予約受付中かと。ぜひ。
・Walt Disney Treasures: The Chronological Donald, Volume One (Official)
・ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版(CLUB-BVHE 作品詳細)
本サイト関連エントリー
・Disney R1 DVDマニアが気になる12月。今年は...?(August 14, 2004)
・で、次のR1・DVDは...?(March 19, 2004)
・”Walt Disney Treasures”発売延期。(November 18, 2003)
以前より話題になっていたChildren's PlaceによるDisneyStoreの買収が正式に発表されました。まず最初のリンクは公式サイトのプレスリリースから。
・THE CHILDREN'S PLACE AND THE WALT DISNEY COMPANY ENTER INTO DEFINITIVE AGREEMENT REGARDING THE SALE OF THE DISNEY STORE NORTH AMERICA RETAIL CHAIN TO THE CHILDREN'S PLACE
(The Walt Disney Company - Corporate Press Releases - October 20, 2004)
それから早速各社のニュースとしてアップされています。日本時間21日朝にはけっこうな数のニュースがアップされていました。そんな中から筆者は下記2記事をピックアップ。
・Children's Place buys 313 Disney Stores(CBS.MarketWatch)
・Children's Place to Buy Disney Stores(Associated Press Yahoo! Finance)
今までのこれらのニュースの公開についてはAssociated PressやReutersは速報性に優れ素早く公開されていますが、内容からみると個人的にはCBS.MarketWatchのものがしっかりとしている気がします。なんでけっこうCBS.MarketWatchはしっかりとチェックしてたりします。
子供服チェーンであるChildren's PlaceへのStore事業の売却についてはけっこう前から報じられていて、正式発表も時間の問題ではなんて思っていました。このサイトでも以前エントリーを書いています。
・Disney Storeの売却先?(June 04, 2004)
上記のエントリーでだいたい書いてるので詳細はさけますが、今回の事業売却については双方にプラスとなり、特にChildren's Place側にとっては効果があるとの見方が専門家からはでているようですね。不採算事業であるStore事業の売却は重要事項でした。もちろん売却といっても全てを移譲するのではなく、今後はロイヤルティ収入があるわけですね。313もの店舗を抱えるDisneyStoreは今後見直しなんかは当然予定されていると思いますが、新たな展開も予想されます。1億ドル以上の投資が行われることも報じられておりその動向はちょっと気になるところです。
それから、既にファンは承知のことかと思いますが、インターネットでのショップ、DisneyStore.comもDisneydirect.comと名前を改訂してサイトが運営されています。
・Disneydirect.com: Home Page(Official)
筆者の元にも日本時間で10月15日ですが、StoreからDirectにか替わりましたよーのメールが届いていました。この変更のお知らせが来たときにあれ?なんかあるのかな・とは思っていたのですが、やはりこの売却が関係してたのかな。届いたメールの再下欄にはDisney Direct Marketing Services, Inc.との記述もありました。(ちなみに、現在はDisneydirect.comへアクセスするとdisney.store.go.comへリダイレクトされます。)
2005年10月にはChildren's Placeによるオンラインショップの運営も予定されているとのことで、ネット上の展開も新たな動きがあるようです。今はまだ名前が変わった程度の印象ですが、次第に変化が見られるのかもしれません。
やっぱり自らのグッズを扱うリテール事業を他社に売却せざるをえない状況には寂しいものを感じますが、企業の運営にプラスになるのだとしたら今は動かないといけない時期なのかもしれません。いずれにせよ、よい方向に向かうことを祈るばかりです。直接日本の事業と関係するものではないと思うので日本のディズニーストアが大きく変わることはないと思いますが、それぞれどんな状況になっていくのかは注目したいところです。
なお、発表後の株価はChildren's Placeが上昇、Disney社は下落となってます。
・The Children's Place: Clothing for Kids. Fashion. Quality. Value. All in one PLACE.
(Children's Place Official Web Site)

いやぁ、よくできてますよ、コレ。ハード一緒でもソフトでしっかり印象変わってる。
日本でも10月8日発売になったディズニーDVDの話題作「アラジン」。日本版よりR1が気になる身としてはまずどんなバージョンが発売されるか気にするんですがR1はコレクターズ・ギフト・セット版が通常版とは別に発売されています。まっ先にこちらを発注かましてたんですが、先日届きました。自宅にはありつつ、やっとエントリー書くトコまでたどり着きました(汗)。
内容は左リンクからたどっていただければわかるのですが、コレクターズ・ギフト・セット版はマニア向けの内容になってます。左はamazon.comのリンクですが、おぉぉ今なら35%OFFだぞ。
内容は昨年発売された"The Lion King"DVDのものと同じ。("The Lion King (Disney Special Platinum Edition Collector's Gift Set)"についてはこのサイトでもエントリー記述してますので興味のある方は参照されたし)
・「ライオンキング」コレクターズ・セットの中身(November 11, 2003)
で、今回のAladdin (Disney Special Platinum Edition Collector's Gift Set)、通常のDVDにプラス、オールカラー全160ページの本"A Diamond In The Rough - DVD COMPANION BOOK"と"Character Portrait Drawings & The Senitype:Film Frame"が付属。もちろん専用のしっかりとしたボックスに入っています。
"A Diamond In The Rough - DVD COMPANION BOOK"は物語を絵本として収録しているのの他にDVDの特典、製作舞台裏についての記述もされているハードカバーの立派な本。読み応えあり。
"Character Portrait Drawings & The Senitype:Film Frame"はスーパーバイジング・アニメーターのシグネチャ入りキャラクターのデッサンとフィルムの一こまをきりとったアートワーク。アラジンのグレン・キーンやジーニーのエリック・ゴールドバーグはじめペンシル・ラフ・スケッチが全7枚。ちなみにキャラクターはアラジン、ジャスミン、ジーニー、ジャファー、アブー、サルタン、イアーゴの7名。さらにコレクターズ・ギフト・セット証明書まではいっているというもの。"The Lion King"のものと同様、いい感じの仕上がりです。
R1では日本版で本編と同時発売の3部作(というかこれらをあわせて3部作完全版とかいう呼び方はちょっと?で納得いかないものがありますが)のトリロジーが来年1月発売なんですよね。DVDに予告はいってました。日本のほうが先行するのは時にあるようですが、セット版もR1版が後に発売されるようです。ちなみに、予告には"Bambi"のSpecial EditionDVD、プーさんの劇場最新作なんかが入ってました。
なお、DVDパッケージ内に封入されている”DVD GUIDE”には"Cinderella"のPlatinum Editionが2005年10月発売であることが明記されています。この記述では2005年3月発売の"Bambi"もPlatinum Edition扱いのようですね。毎年10月の年1回発売かと思ってましたが。
例によってまだじっくりDVD観てないんですが、作品関係者が集うメイキング映像はとても楽しみ。いつになったら観られるのだろうか。日々の日課として、毎日寝る前に少しずつ観ることにしよう。うん、そうしよう。
・Aladdin Special Edition - Homepage(Official)

ちょっと普段は見ることのない角度から"BraviSEAmo!"を。外からみるとけっこう夜空を縦横無尽に照らすライトアップの動きがよーくわかります。
Disneyファンにとってはポイント高し!のコンサート、Disney on CLASSIC。「まほうの夜の音楽会 2005」とついたタイトルのこのコンサートが来年1月14日の川口総合文化センター リリアからスタート。東京公演は前回に引き続き東京国際フォーラム ホールAとサントリーホールにて予定されています。
この東京公演のチケットが10月2日(土)から発売開始となりました。実際は先行予約なんかもあってそれ以前から争奪戦は展開されていたのですが、一般発売は10月2日から。
で、先週末も土・日曜日とも仕事で全く余裕が無く思いっきり出遅れております.....(汗) が、サントリーホール公演は公式サイトWebからの予約が完了している状況。ちゃんと確保できてるのかさっぱりわからん。そして東京国際フォーラムのほうはチケット1階席真ん中(前後という意味で)より前の席を無事ゲット。なお、サントリーホールのほうは残りかなり少なくなっている(注:確認したのはぴあ扱い分について)ようです。
今回の目玉は... 一応「リトル・マーメイド」、なのか? 「ファンティリュージョン」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」の他いくつかのコーナーが設けられるとのこと。生のオーケストラで聴く素晴らしい楽曲は普段CDやネットワーク・ウォークマンで聴きまくっていたとしても全く別の次元で満喫できます。ファンは鑑賞必至。
まだ3ヶ月も先だけど、楽しみ。サントリーホール公演は6ヶ月先! ま、こっちはチケットとれてるかわからないんですが....なきゃないでもういいや。
・ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2005(公式サイト)
なお、この演奏会について、このサイトにもコメントを連発していただいているmikeさんがプレミアム製作発表会のもようをdpost.jpでアップされています。参考に。
・mikeのCome on!Music!!Vol.9~まほうの夜の音楽会2005を一足先に体験する~(dpost.jp)
本サイト関連エントリー
・今日の夜は、まほうの夜。(2004年1月23日)

ちなみに、このイベント始まってからパーク内にいたの、1時間くらい....(汗)
相変わらず日本国内のDVD情報よりR1に関連するとこばかりチェックしている私ですが、またもやファンが気になるDVDが発売予定ですね。相変わらず公式サイトからではなく、amazonからの情報なんですが...(数週間前からチェックしてたんですが渡米もろもろの関係でポストし忘れてました(汗))
で、発売日は2005年3月1日。タイトルは"Bambi (Disney Special Platinum Edition)"だ。
2枚組の特典ディスク付きプラチナム・エシションということで、やはり特典映像を期待してしまうわけなんですが、今回注目したのは“INSIDE WALT’S STORY MEETINGS” 。製作現場における物語展開の興味深い部分を知ることができるかもしれません。製作裏話はいままでも断片的に映像をみるチャンスはありましたが、この作品にはどのような形で収録されているのでしょうか。
まだまだ先ですがすでにamazon.comの商品ページにはいくつもコメントが。昨今の状況をみると日本版もR1リリースを追う形で登場することも予想されます。が、たぶん私はR1を発注すると思います(笑)。
なお、毎度おなじみなのでファンはすっかりチェック済み、かと思われますが、サイト”DVD Toons!”の紹介ページのリンクを貼っておきます。
・DVDtoons! News - Bambi: Special Edition(DVDtoons.com)
日本でも購入できると話題になり一部の熱心なマニアには期待をもたせた2004年版のWalt Disney Worldオフィシャル・アルバムの2004年版。
当初予約受付が可能だったショッピングサイトから知らぬ間に消え去っている。HMVにもない。 @TOWER.JPにもない。予約まで受け付けておきながら解除のお知らせまできたという話も聞く。ものすごい裏切りようだ。期待させといて...(汗)。
で、この2004年版。ファンはすでにご存知の通り以下の曲が新たに収録されている。(タイトル後ろの[]表記はアルバムに記述されている名称)
・Welcome Medley [MAIN STREET]
・The Many Adventures of Winnie The Pooh [THE MANY ADVENTURES OF WINNIE THE POOH]
・Destiny(Mission Space) [Mission:SPACE]
・Star Tours [STAR TOURS]
・Indiana Jones Stunt Spectacular [INDIANA JONES STUNT SPECTACULAR]
・Cinderella Surprise [MAGIC KINGDOM]
このテの話題にかなり詳しく、そのうち詳細についてふれるサイトもあると思います(きっとTrackBackくれるハズ(笑))が、ちょっとフライングして先にふれてしまいます(汗)。
"Welcome Medley"は、"The Welcome Song"、"Walking Down the Middle of Main Street USA"、"The Trolley Song"といった曲で構成されている。一番最初に入るテーマエリアなのだがあまり楽曲についての印象が残ってる方は少ないのでは。
プーさんのはシャーマン兄弟による音楽でアトラクションのと同様。Mission:SPACEのはアトラクション内の効果音とかでなく歌もの。スター・ツアーズとスタントスペクタキュラーはジョン・ウィリアムズの曲をフィーチャーしたアトラクションもの。
そして、一番の注目が最後だ。
「シンデレラ・サプライズ・セレブレーション」というタイトルのこのショーはガイドマップにもアトラクションのひとつとして掲載されているショー。ガイドマップにも明記されている=一時的なショーではない、と言えると思いますが、なかなか印象的な楽曲で行くたびにビデオにしっかり収録してきます、音源を。で、その公式CD版がこれ。
ショー中にはもちろん過去のディズニー作品からの楽曲も含まれますがかなり印象度高いテーマ曲はこれ独自。オープニング、エンディングにも使用されるこの楽曲のタイトルは"Little Bit of Me"。
作曲はJonathan Barr氏。東京ディズニーリゾートにおいて最近では「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」のMake A Wish~Disney's Dreams on Parade~、以前にもClub Disneyなんかでも参加してたでしょうか。プロデューサー/音楽監督はMagic Kingdom夜の花火"Wishes"も手がけるSteve Skorija氏が担当。
非常に印象的なこのテーマ曲をはじめショー内容も面白いものですが、このCDに収録されているトラックではその一部を収録。真ん中部分が一部カットされていますな。ライナーには収録時間:15分03秒と表記されているが、実際には9分8秒くらいだよ.... 15分以上ということでかなりの部分を収録していると想定したんですが。なんで....?
それでもキャラクターの音声もしっかり収録されており実際にショーを見たコトがある方ならその時の様子が目に浮かぶことでしょう。
もともとはパーク内限定での発売であるため日本のショップで2003年版売ってるのはかなり珍しいかったですが、今後2004年版の国内登場はあるんでしょうかねぇ。2003年版は今でもたぶん売ってると思いますけど....
ちなみに、大量に買ってきたので欲しい方にはおわけできます!
ということはありません(汗)。私にしか購入代行依頼できない、というような方は知り合いにはいないです... 知り合いのみなさんは独自ルート構築済み、若しくは自ら現地行く、という人ばかりなので...
今回のフロリダ滞在に関連するネタをひとつ。(話題はふたつ)
今年のディズニーアニメDVD目玉のひとつが"Aladdin Special Edition"。R1は10月5日、R2(日本版)は10月8日に発売が決定しています。スペシャル・エディションということで期待をしているファンも多いことでしょう。
これに関連する一つめの話題はサウンドトラックCD。
フロリダ滞在時、Magic Kingdomのショップのなかでこのスペシャル・エディション版のサウンドトラックCDを発見。あれ?もう出てたっけ?と思ってamazon.comで検索かけたらAladdin (Spec)でてきたが発売は9月28日となってる。パーク内先行発売ってヤツか? いや、パーク内で先行する意味はよくわからんが。
ジャケットの"2 RARE DEMO TRACKS"のシールに惹かれ(汗)もちろん購入してるんですが、この2つのレア・トラックってのがCDの最後に入ってます。
で、早速ネタバレさせてしまうんですが、ひとつは"Proud of Your Boy(Demo)"。今回のDVDの特長のひとつとして上がっているこの曲ですが、そのDEMOバージョンが収録されています。作詞はハワード・アシュマン氏、作曲はもちろんアラン・メンケン氏。そしてLead VocalにクレジットされているのはAlan Menken!
もう1曲は"High Adventure(Demo)"。作詞・作曲は同じく前出の2名。そしてこちらのボーカルはAlan Menken and Howard Ashman! こちらの歌詞はこのCDをPCに挿入しろとの指示がライナーに書いてあるが現在のところそれに該当する箇所発見できず。今後アップされる予定かな?
基本的に本編のサントラと同内容に2曲プラス。DVDにはこの歌も収録されるようなのでマニア以外は絶対に買うことはないと思います(汗)が、興味のある方はチェックされてみては。メロディも素晴らしいしアラン・メンケン氏の歌声は例によってなかなか聞きやすく、すんなりとなじんでいます。もちろんDemoバージョンなので完璧なトラックではないですが...
*
後日Update:
amazon.co.jpでも取り扱いあり。Aladdin (Special Edition Soundtrack)
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もうひとつの話題はピンズ。
むこうでもショップでは発売のお知らせリーフがレジ横に置いてあったりしますが、それにも書いてある先行予約特典のひとつにピンズがあります。で、このピンズ。Downtown Disneyで買い物してる時にキャストさんがランヤードにつけてるじゃないですか!
あれ?これって特典のピンと同じだよなぁと思いながらトレード交渉するとそのキャストのお姉さんが笑いながら「えぇ~? これ~? これはお気に入りだからなぁ~ えぇ~ どうしよっかなぁ~」とか言ってます。話をはぐらかして交換に応じてくれません(笑) 「これ何か知ってるのぉ~?」と聞かれたので、「もちろん! だから欲しいんです!」と笑顔(しかし強い視線で)でキッパリ言い放つとしぶしぶ交換に応じてくれました。えぇかなり残念そうな顔で(笑)。
交換に差し出したのは東京ディズニーシーのピン。このピンは同じレジにいた、トレードしたキャストのお隣にいたキャストさんが非常に欲しがってて、その後もキャスト二人でワイワイやってました。「それ私に頂戴!」「これはゲストと私が交換したヤツだからダメだもんねぇ~」とか言いながら(笑)。
ということですでに発注済みなので店頭で予約することなんてもちろんなくこの特典ピンは入手するハズも無かったのですが、思わぬところでゲットしてしまいました。たぶんそれほどレアで価値の高いものではないと思いますが....(汗)。
ということでとりあえず帰国後のオーランド関連ネタの一発目が。いや、小出しにしていきますので忘れた頃にまたサイトをチェックしにきてください。なにか書いてあるかもしれません(笑)。
ディズニーの伝説のアニメーター「ナイン・オールド・メン」のひとり、フランク・トーマス氏が9月8日亡くなられました。92歳。
日本のメディアでもニュースが取り上げられていますが、内容からみると本国ニュース記事のほうが内容が桁違い。下記のPRNewswireの記事をピックアップ。
・Frank Thomas, Legendary Disney Animator and One of Walt Disney's 'Nine Old Men,' Dies at Age 92; Created Timeless Animation for Such Films as 'Pinocchio,' 'Bambi,' 'Peter Pan,' '101 Dalmatians,' and Authored Four Landmark Books(Yahoo! Finance /PR Newswire)
日本ではCNN Newsやそのソース元であるロイターから記事がアップされてますが、上記記事は必読でしょう。この記事ではフランク・トーマス氏の輝かしい経歴の紹介にとどまらず、Disney社に関連する様々な人物の談話もあわせて掲載しているところがポイント高し。
このサイトでも左サイドバー部分にお気に入りのものを掲載していますが奇しくも「DVD」と「本」についてはどちらもフランク・トーマス氏が大きく関わっているもの。未見の方はぜひチェックを。DVDはリージョン1、本も値段が1万円弱と敷居は高いかもしれませんが、絶対損はしない(ファンなら)と思うのでぜひ。
天国で仲間達と共に岐路に立たされているディズニー・アニメを見守っていてほしいと思います。現在のスタッフはそのことを踏まえ、たくさんの素晴らしい作品を残した、偉大なるアーティストに恥じないような仕事をして欲しい。
ご冥福をお祈り致します。
9月4日より始まった東京ディズニーシーのスペシャル・イベント「ドラマティック・ディズニーシー2004」。
スペシャル・ライヴや様々なスペシャル・メニュー、スタンプためてプレゼントもあるスナック類やオリジナル・グッズの登場、などなど様々な催しが行われていますが、その中でも目玉はやはりショー「スタイル!」でしょうか。
イベント詳細・感想を書くつもりにはまだ全然なってませんが(汗)、とりあえず楽曲が気になる閲覧者もこのサイトには数人いるということを踏まえ(?)、このショー・プログラム「スタイル!」の楽曲についてふれておきましょう。とはいえイベント内容についてもふれると思うので未見の方で現地での体験を楽しみにしてる方は例によって先に進まないように。
***
このショーはファンなら既にご存知のように、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーを舞台に行われるプログラム。メディテレーニアンハーバーを囲う通路においてパレード形式でキャラクター、ダンサー等が登場するのと同時に、水上でもショーが行われます。また、パレードルートでは途中(ホテルミラコスタ前)にて停止してのショーモードが含まれています。
イベント予告アナウンスでも「ファッションショーを・・・・」というくだりがあって今までとは違った予想をさせるショー。でもディズニーキャラクターがわんさか登場というワケではなくてけっこうあっさり目。個人的にはディズニーキャラクターが登場しなくても別にいいと思っているのでこのへんはあまり気になりませんが。
で、楽曲。
「ドラマティック・ディズニーシー」と「スピリット・オブ・ビューティー」という2曲をメインにショーモードで異なる楽曲をはさんで、という感じ。パレード中は「ドラマティック・ディズニーシー」という楽曲が中心なので耳に入ってくるその時間の長さもあってこの曲が一番印象に残るかもしれませんね。
全体のサウンド・プロデュースはPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。
ディズニーだけでなく様々なテーマパークの楽曲製作も手がける製作集団"Audio By The Bay Entertainment Group"の中心人物。東京ディズニーリゾートでも多くのイベントを手がけており、最近では東京ディズニーシーのスペシャル・イベント「ザッツ・ディズニーテイメント」をプロデュースしている。今回もイベントのテーマにあったドラマティックな展開の楽曲をプロデュースしていますね。
「ショービズ・イズ」と「アフターダーク」でも異なるテーマの楽曲をそれぞれうまく処理していて感心しましたが、今回もテーマにピッタリの楽曲に仕上げているように思います。
"Dramatic DisneySea"の作曲はSteve Wilkinson氏。
壮大なイメージのこのメインタイトルの作詞・作曲を手がけている。現代的なアレンジとクラシック、バロック調のアレンジを織り交ぜた楽曲になっていて印象に残りますね。ちなみにSteve Wilkinson氏の東京ディズニーリゾートでの代表曲は東京ディズニーシーの「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル」。
"Spirit of Beauty"の作曲はTim Williams氏。
東京ディズニーランドのスペシャル・イベント「バズ・ライトイヤー夏の大作戦」や東京ディズニーシーのスペシャル・イベント「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」の作曲を手がけている。この曲及びショーモードで使用される"Style Show"という曲でも作詞・作曲を手がけていますね。なお、このショー楽曲全体のアレンジ、指揮なども担当しておりこのショーの楽曲面で重要なポジションを担当。
そして、ショーモードでは名曲が使われています。
ひとつは「カノン」。南ドイツの作曲家Johann Pachelbel(ヨハン・パッヘルベル)の代表作。オルガン奏者としても活躍しておりこの「カノン」はバロック音楽の中でも知られている名曲ではないでしょうか。
もうひとつはバッハの「フーガの芸術」。「小フーガト短調」の一部が使われています。クラシックに興味のある方なら聞き覚えのあるメロディがながれてくるのがこのショーモード。パッヘルベルとバッハは交流があったという話も聞いたことがあるので、そういう面からもなかなか考えられた選曲になっているのではないでしょうか。(って、勝手に思ってるだけ?)
ちなみに、楽曲CCCDは9月15日から発売。パーク内及びボン・ヴォヤージュでは先行発売中(と思う)。
関連エントリー
・テーマパークの楽曲って...(2004年5月14日)

「ドラマティック・ディズニーシー2004」、イベント詳細は(数多く存在する)専門のファンサイトへどうぞ。
本国では今年興行成績の面ではコケまくってるDisney社の映画達。しかし、先日アップされたニュースによると海外(米国外)ではなかなかよい結果では?とのこと。
・International box office boosts Disney(FT.com/Business/US)
・Disney foreign box office shows some sparkle(Yahoo! Finance/Company News)
この記事では、米国外で公開された作品で"Brother Bear"が1億4500万ドル、"Haunted Mansion"は1億440万ドル、"King Arthur"は1億740万ドル、などとなっておりそれぞれ1億ドルを超える興行収入をあげているとのこと。自国内だけではなく海外マーケットもある程度の規模をもっているため、それらをいれるとそれほどダメってことは無いんじゃないの?というわけだ。
国民性というか文化の違いというか、やはり国によってウケ方は違うようですね。日本でもその内容からは想像できないユニークな結果になった作品とかありますけど(敢えて作品名はあげませんが)...今では映画も劇場公開だけでなくその後にもテレビ局・ケーブル局への販売、DVDによる発売など段階的に媒体を変えて登場するわけなんですが、これらを総合的にみてどれだけの利益が上がったかがポイント。まぁ、劇場でヒットしない映画がDVDで爆発的な売上にってことは非常にまれだと思われるのですが、それでも利益が生まれるのならよいのかもしれません。
興行成績が作品の良さを表しているとは全く言えないんですが、やはり商売としてやってる以上ある程度の利益も確保しなくてはいけないでしょう。興行成績が悪いということはそれだけ鑑賞している人も少ないと言えるわけで(厳密には入場者の年代により変動がありますが)、人を惹きつけることができなかった要因がどこかにあるわけだ。まぁ、様々な要因(タイミング、プロモーション、作品のデキ、他いっぱい)があって結果がでるわけですが、成功のカギがわかれば失敗作は出ないんだろうし、そこが商業映画の難しいところだと思います....
大威張りするほどのスゴイ成績だとは思ってませんが、まぁこれで本国内の興行的失敗が癒されるなら癒されてもらいましょう(笑)。
もう何回か書いてる内容なので簡単に。
2004年7月8日に発生したDisneylandのアトラクション"Big Thunder Mountain Railroad"の事故に関し報告書が作成され、これをうけてまもなく再開の見通しとのこと。(ニュース・ソースは下部参照)
この報告書によると、事故の原因の一部は従業員の過失によるものとか。事故が発生したときにこのアトラクションの運営に従事していたキャストは仕事を始めて3日目だったとか。まぁ誰でも初めてのことから始まるわけですが、やはりその運営を仕事としている以上「あぁ3日目じゃぁまだ慣れてないだろうからしょうがないのかなぁ。」とかいうことには絶対になりません。ゲストの安全を確保できてない状況が現実にあったわけで、人為的なミスというのは非常に寂しいものがあります。重大な事故をちょっと前にも起こしているわけで.....
次に同様の事故が起こったとしたら完全に閉鎖すべきでしょうね。これ以上ゲストを危険にさらさないでくれ。
忘れないで、そこは"The Happiest Place on Earth"であることを...
・Report: Roller Coaster Accident Partly Employee Error(NBC 4 - News)
本サイト関連エントリー
・事故の原因が明らかに。DL「ビッグサンダー・マウンテン」(2003年11月28日付エントリー)
・Disneylandでまた事故発生(2004年7月11日付エントリー)
年に4回のお楽しみ、アメリカからお気に入り雑誌最新号が届く。
どれくらいお気に入りか?というと、「もうこれだけでご飯をどんぶりで3杯、軽くいけます」 というくらい。(なんのこっちゃ)
ということで最新号が届いた。"Disney Magazine (FALL 2004)”だ。
表紙はディズニーのキャラクターが多数登場。みんなポップコーンのバスケットの中に入っての出演だ。懐かしの作品から最近の作品まで、ピクサーのキャラクターも含まれた楽しい表紙だ。やっぱりスティッチはロゴかじってるし。ま、バルーはいないけどな(汗)。
で、その表紙にもフィーチャーされる第1特集は"THE GREAT Animated MOVIE GUIDE"。ディズニー/ピクサーの作品を含むアニメーション50作品("SNOW WHITE AND THE SEVEN DWARFS"から"HOME ON THE RANGE"まで)についてそれぞれ概要、裏話、トリビアなどが記されている。代表的なキャラクターを含む作品にまつわる画像も多数掲載。いくつかの作品についてはアニメーターの写真なんかもあります。今ではトップ・アニメーターの一人であるグレン・キーン氏の昔の写真とか(若~)。
そして、注目したいのはこの特集の執筆者で、John Canemaker氏とLeonard Maltin氏があたっている。
この両名、"Walt Disney TREASURES"DVDを持っているファンならもうおなじみだ。Disneyのアニメ史といったら必ずでてくる、おなじみの研究家・評論家だ。まぁ、日本で言うところの”すみまろ先生”だ。
50作品ということでそれぞれの作品についての記述はそれほど多くはないんですが日本ではあまり話題にならない作品もふれているので非常に興味深い特集となってます。
第2特集ではイマジニアの素顔に迫る特集。
そのイマジニアとは、Tony Baxter氏。ディズニー・テーマパーク好きにはおなじみのベテラン・イマジニアだ。代表作は"Big Thunder Mountain Railroad"、"Indiana Jones Adventure"、"Splash Mountain"など。他にも多数のアトラクションに携わっています。自宅への訪問を通して彼の紹介がされているんですが、さすがイマジニア。自宅も楽しそうな雰囲気がいっぱい。屋内自体がアトラクションの一室に入ってしまったかのような雰囲気で、飾られている置物やタペストリーなんかもファンなら興味津々なものばかり。日本人としてはゴジラのフィギュアがマレフィセントと対峙するように置いてあるのを見逃さないわけだが(笑)。
その他、さまざまなトピックが掲載されており、この秋オープン予定の"Stitch's Great Escape"に登場のオーディオ・アニマトロニクス”スティッチ”の写真、ディズニーの新ミュージカル"On the Record"に関する記事、世界のディズニー・テーマパークのイベント開催予定などなど詳細では無いにしろさまざまな話題が盛りだくさん。
それに、毎号、一番最後のページに掲載されるウォルト御大の写真もとても気に入ってます。
というわけで、しばらくはおかず無くてもご飯が食べられそうです。(って、まだ言ってんのかよ)
・"Disney Magazine - The Insider's Guide to Disney"(Official Site)
・"Disney On Broadway - The Official Homepage"(Official Site)
・"On The Record - Home Page"(Official Site)
この前のエントリーで東京ディズニーシーのテーマパーク関連楽曲についてふれたついでに新エンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」楽曲についても書いておくことに。9月27日~30日までの4日間休演することが決定しており、このサイトでも感想などをポストしようと考えておりますが、とりあえず楽曲に関してちょっとだけ。
東京ディズニーシー夜の新しいエンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」。ショー内容自体には賛否両論あるようですが個人的には楽曲そんなに悪くないと思ってますよ。DVで音声収録し楽曲についてはじっくりとチェックしたもんです。
ネタバレ一部含むので未経験者で見に行くまで知りたくないゲストは先に進まないようよろしく。っつーか、もうそんな気を遣うような状況でも無いのかな。続けて下に書いちゃうので知りたくない方はここでやめておこう。
で、その新エンターテイメントの音源がCCCDとして登場するわけですが、例によって不満も(笑)。
まぁCDじゃないことは毎度のコトなので言うまでもないんですが、収録内容にちと不満。このショー、終了後もヴォーカル入りの楽曲が流れて余韻に浸りながら過ごせるんですが、これが収録されていない!
確かに多くのゲストはフィナーレの後すぐさま移動を開始し、その後に流れる歌詞入りの楽曲を注意深く聴く方は一部なのかもしれませんが、この歌詞含めてこのショーは意味があるわけで、これを収録していない時点でこのショーの単体盤としてまず失格。まぁ、CCCDの帯には「インストゥルメンタル(歌は収録されておりません)」としっかり書いてあります....
このような楽曲CDを購入する人というのは遊びに来たゲスト全てが買うわけは絶対にないんですが、そんななか楽曲CDを手にする人というのはなるべく現地で体験した状況を後からでも楽しみたいと思うもの。さまざまな理由で全てを収録することは不可能というのが時としてあるのかもしれませんが、これにはやっぱ収録して欲しいよなぁ...けっこうお怒り(笑)。
今回のプロデュースはDan Stamper氏。
東京ディズニーリゾートにおける楽曲では昨年の「ブレイジングリズム」を担当してる方。本国でのパーク・ミュージックでもさまざまなプログラムを手がけているプロデューサーの一人だ。
そして、作曲はGavin Greenaway氏。
東京ディズニーリゾートではあまりなじみの無い方かもしれませんが、映画音楽では地味ながらいろんな作品に参加してますね。
「フェイス/オフ」、「ピースメーカー」、「アンツ」、「エボリューション」などでは一部楽曲の作曲を担当し、指揮者として「グラディエーター」、「ハンニバル」、「タイム・マシーン」等の作品にも参加。「シュレック」でも指揮者として、また"It Is You (I Have Loved)"という楽曲の作曲・プロデュースも行っているという経歴の持ち主。
このショー「ブラヴィッシーモ!」楽曲でも作曲、指揮を担当しすばらしい活躍をしているのではないでしょうか。対照的な”水の精”と”火の精”を表現しその出会いをドラマチックな展開で聴かせる印象的な楽曲はなかなかいい感じなんだと思いますが。まぁ楽曲CD(っつーかCCCDだからCDじゃないけど)は満足するものが出ないというのは寂しい限りですが、それでも気になる方はチェックを。
個人的にはDVなんかを使って現地で収録したほうがよっぽどいいのでは?とか、ちと感じたりしてますが。そばに騒がしいお子様とかいたら雰囲気ぶちこわしかもしれませんが、適度な歓声なんかはかえって臨場感があって現実的。個人的にも画像イマイチでも音声がしっかり録れればそれで満足ということもあります。まぁなかなか難しいですけどね....
先エントリーの東京ディズニーシーベスト盤(?)「東京ディズニーシー ディス・イズ・東京ディズニーシー!」と同様、東京ディズニーシー、ボン・ヴォヤージュでは先行発売中。一般発売は同じく9月1日からの予定。
-追記-
一番大事な記述を忘れてました(大汗)
この"BraviSEAmo!"の楽曲を作曲したGavin Greenaway氏、Epcotのショー"IllumiNations Reflections of Earth"のショー楽曲を作曲した方ですよー。なんでこんな大事な記述忘れてるんだよ。ということで両方楽しんだファンは納得、ですよね....
ディズニー・テーマパーク関連の楽曲を好きな方が今ちょっと気になるアルバムは? それは東京ディズニーシーのベスト盤? それともWalt Disney Worldのオフィシャルアルバム最新版?
それは定かではありませんが、8月19日付けのエントリーでもちょっと取り上げましたが、東京ディズニーシーのアルバムについて書いておきます。
タイトルは「東京ディズニーシー ディス・イズ・東京ディズニーシー!」。
東京ディズニーシーのエンターテイメントや各ポートのテーマソングが収録されたベストアルバムというのがウリ文句となっているこのアルバム。果たして買いなのか、どうなのか。興味のある方にはちょっと気になる内容かと。熱心なファンなら余計気になる? っつーか、熱心じゃないファンだったらこんなアルバム気にもしてないって? ま、そりゃそうだ(笑)。
で、熱心なファンに対しては、「不要」がその答えかと。その理由は、熱心なファン(なんか微妙な言い回しだな(笑))は「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」と「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」を既に所有していると思われるからだ。
上記の過去エントリーでも取り上げているように、今回のアルバムはテーマポートのテーマソングと一部のエンターテイメントの楽曲を収録したものになってます。1曲を除き新しいものではないのがこの新アルバム。その1曲とはもちろん、今年始まったエンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」。
各テーマポートのテーマソングは「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」から、そして「ブラヴィッシーモ!」を除くエンターテイメントの楽曲は「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」からと、その収録内容は同一。よって先に発売されているこの2枚のアルバムを所有しているファンにとっては全く新鮮味のない内容といえるでしょう。この「~ ミュージック・アルバム」と「~ エンターテイメント・ミュージック」の2枚はちゃんとした”CD”であることから、このCDではない新アルバムを買う理由はかなり薄れてくる。異なる音源ならマニア心もくすぐられるが、どうやらそのような意図はないようだ。
で、ポイントは新収録の「ブラヴィッシーモ!」。同時に発売される個別盤「ブラヴィッシーモ!」との相違点が気になるわけだが内容は全く一緒。よってホントにこの「ブラヴィッシーモ!」が目当てなら単体盤で十分。CDじゃないけど。
ということで、購入対象者は
(1)「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」を残念ながら持っていないマニア。
(2)「ブラヴィッシーモ!」単体盤に¥1,500出すならいっそのこと2枚組¥3,360買うマニア。
のいずれかということになるでしょうな。
今では「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」が入手困難な状況であることが予想されます。中にはその存在すら知らないファンもいるかもしれない。パーク限定発売ということでこれを持っていない方は少なからずいるかと思いますが、そんな人向けに仕組まれた”ベストアルバム”ということであればかなり安易な、手間が全くかかってないベストアルバムといえますな。いやぁ、いい商売だ(笑)。
ちなみに東京ディズニーシー、ボン・ヴォヤージュ等で先行発売中。一般店舗では9月1日発売だ。
まだ公式サイトには詳細情報が掲載されていない(8月18日現在)ようですが、以前ある方から個人的にも質問された、とある内容についてのエントリー。
それはこの秋(といっていいのか?)に発売予定の東京ディズニーシーのベスト盤について。
最新の「Disney Fan」誌(10月号)に広告が掲載されているが、その質問(どんな曲が入ってるの?)に応える形でとりあえず楽曲一覧を書いておこう。2枚組で6曲&7曲を収録、定価¥3,360だ。
タイトルは「東京ディズニーシー ディス・イズ・東京ディズニーシー!」(AVCW-12388~9)だ。amazon.co.jpでは「東京ディズニーシー ザ・ライブ~エンターテイメント・ミュージック(CCCD) 」として紹介されているものだ。
Disc.1
1.リドアイル・ミート・&スマイル
LIDO ISLE MEET & SMILE
2.ポルト・パラディーゾ
PORTO PARADISO(Port Theme Song)
3.ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル[エディット・ヴァージョン]
PORTO PARADISO WATER CARNIVAL(Edit Version)
4.アメリカンウォーターフロント
AMERICAN WATERFRONT (Port Theme Song)
5.セイル・アウェイ[エディット・ヴァージョン]
SAIL AWAY [Edit Version]
6.ポートディスカバリーテーマ
PORT DISCOVERY THEME (Port Theme Song)
Disc.2
1.ロストリバー
LOST RIVER (Port Theme Song)
2.ミスティックリズム
MYSTIC RHYTHMS
3.アラビアンコースト
ARABIAN COAST (Port Theme Song)
4.マーメイド・ソング
A MERMAID SONG (Port Theme Song)
5.アンダー・ザ・シー[エディット・ヴァージョン]
UNDER THE SEA (Edit Version)
6.ミステリアスアイランド
MYSTERIOUS ISLAND (Port Theme Song)
7.ブラヴィッシーモ!
BRAVISEAMO!
全13曲が収録されているが、発売済みの音源とは相違があるのだろうか?イベント個別や単独ものを除くと東京ディズニーシーの楽曲アルバムとしてはすでに下記2枚が発売されているわけだが....
・「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」(AVCW-12233)
2001年9月27日に発売された各テーマポートのテーマソングと一部アトラクションの楽曲が収録された全14曲のアルバム。初回特典として「メモリアルプレミアカード」「東京ディズニーシー マップ」「7つのポート・ステッカー」の3つがついていた。
・「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」(AVW1-12263)
2002年3月15日発売済みのアルバム。こちらはパーク限定として出回り計7曲が収録されている。「ディズニーシー・シンフォニー」(単独アルバムとは異なる)、「ドナルドのボートビルダー」なども入っているCDだ。
ということで一部重複があるが異なるバージョンでの収録なのだろうか。”ポート・テーマ・ソング”と入っているあたり、微妙に違うのだろうか....果たして?
発売は9月1日。なお同日、「東京ディズニーシー ブラヴィッシーモ!」(AVCW-12390)も発売予定。こちらは1曲収録、定価¥1,500だ。上記2枚ではアルバムを購入し封入されている応募用紙にて合計10名に「ブラヴィッシーモ!記念腕時計(非売品)」プレゼント企画もあるのだとか。デザインはかなり控えめな時計、だが....
ファンは要チェック、なのでしょうか...?
先週末、発送しましたメールが来ていたのでもうそろそろかな、と思っていたのですが、18日に届きました。本国での発売日が8月17日なのでまぁほぼ発売日といっていいでしょうか。不在通知票が入っていたので深夜に郵便局へ。
で、そのDVDは"Mickey, Donald, Goofy: The Three Musketeers"。
代表的なディズニー・キャラクターが総登場する久々の作品ということで話題になっている、DVDとビデオのみによるリリースの新作。日本版(「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」)も9月3日発売予定。
もちろん本編を見ている時間など無いのですが、毎回恒例の特典映像チェックをサラッとだけしてみる。ま、最初のお楽しみはSneak Peekなわけだが。とりあえず1回だけ観てみた。今回は以下の作品の予告編が収録されている。
・"Aladdin Special Edition"
・"THE LION KING 2: SIMBA'S PRIDE SPECIAL EDITION"
・"Mickey's Twice Upon A Christmas"
・"Mulan Special Edition"
・"Home On The Range"
"Aladdin Special Edition"(R1)は10月5日発売予定。今回収録されている映像は作品についてだけでなくDVDの特典に関してもけっこう紹介されていましたな。やはり豪華な映像特典もウリのひとつだけに気合いの入りようが違いますな(笑)。
"THE LION KING 2: SIMBA'S PRIDE SPECIAL EDITION"(R1)は日本ではすでに発売されていますが本国では8月31日発売予定。”1”と”1 1/2”はR1買ったが、これはあまり期待していないので購入予定なし。とはいえ日本版を既に所有してますが。3本セットが家にあるんですが、当然のごとく観ているわけはない(汗)。
そして、今回のラインナップで一番気になるのはやはり"Mickey's Twice Upon A Christmas"(R1)だろう。
3DCGで描かれたキャラクターが登場する話題の作品だが..... もちろん予告なんで観たのは”ほんの一部”なんですが、ううむ、かなり微妙。キャラクターの表情はすごい豊か。見慣れていないことは確かにあるし当然といえば当然なんですが違和感はかなりありますね(笑)。これについては日本版(タイトル「ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス」)もR1とそれほどタイムラグなくリリースされるので多くのR2・DVDを見る方もそのうち確認できることでしょう。
"Mulan Special Edition"(R1)は本国で10月26日発売予定。特別版ということでこちらも特典映像がお楽しみ。まぁ、これは悩むまでもなく購入予定。そしてまたR1ディスクが増えていくわけだ...
"Home On The Range"(R1)は本国で9月14日発売予定。区切りの1作となる(予定の)この作品、日本での公開は望み薄。アラン・メンケン音楽担当ということでこちらも購入予定。サントラはもうかなり聴きまくった。ただし、この作品発注予定はなし。その理由はまた来月...
相変わらずDVDだけは増えていくんですが観ている時間は相変わらず無し(泣)。いつになったら楽しめるのだろうか...
DisneyのR1版DVDのファンがちょっと気になる月は? 秋? 毎年旧作のスペシャル版が発売される(今年は"Aladdin")が、それと同様(いや、それ以上?)に気になるのが12月だ。Walt御大の誕生日近辺はやけに気になる(笑)。
で、それは今年日本でもシリーズの一部作品が発売され、入手の困難さや発売延期のお知らせでファンをやきもきさせている必携のDVDシリーズ"Walt Disney Treasures"だ。毎年12月発売が恒例だったのだが、昨年は他の人気DVDに押し出される形(?)で発売が今年5月18日に延期された。今年はどうやら12月7日が気になる日のようですよ(笑)。
今年は下記3作品が発売されるようです。
・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White Volume 2
・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club
・Walt Disney Treasures - The Complete Pluto Volume 1
ミッキーマウスのモノクロ短編作品を集めたものの第2弾、一世を風靡した懐かしのTV番組から、そして代表的なキャラクターの新たな完全版第1弾、プルートの作品集、という3作品だ。
例によって(?)公式サイト(ここでよい?)には未だ情報は掲載されていないもようだが、amazon.comにおいては予約受付中。レビューの中に詳細な収録内容についてふれている書き込みがあります。それによると、
・モノクロ版は第1弾に収録されていない短編40を収録
・"Mickey Mouse Club"には1955年10月3日~7日までの1時間番組5つを収録
・プルート完全版1は1937年~1946年までの短編を収録(将来の第2弾には1947~1951年の予定)
となるもよう。このamazon.comの記述かなり詳しいのでファンは必見。ここにコピペしたいくらいだ(笑)。とりあえず、amazon.comの商品ページのリンクはこちらを。
・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White Volume 2(amazon.com)
・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club(amazon.com)
・Walt Disney Treasures - The Complete Pluto Volume 1(amazon.com)
なお。パッケージについてはDVD Toonsの紹介ページに掲載されていますね。いままでと同じ基調での登場のようですね。シリアルナンバーの入れ方とか最初と最近のは変わりましたが、今度のはどうなるんでしょ。イメージは下記リンクを参照していただこう。
・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White Volume 2(DVD Toons)
・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club(DVD Toons)
・Walt Disney Treasures - The Complete Pluto Volume 1(DVD Toons)
さ、じゃ発注いっときますかね。今年はちゃんと12月7日に発売してくれるかなぁ。昨年みたいに大ヒット作連発ってわけじゃないから大丈夫か。"Aladdin"くらいだし。
それにしてもミッキーマウスものもまだあったか、というのと、キャラクター個別もミッキーマウス、グーフィー、ドナルドダックときてプルート完全版、次は何? それと、TV関連なんかはコンテンツもっともっと眠ってますからねぇ、きっと。だからまだまだ出そうと思えばいっくらでも出てきますよ(笑)。
というわけで、ファンをがっかりさせ続ける国内版は無視して、R1の世界を。ぜひ。
ついでに。
その1週後にはこちらもリリース。やっぱ購入。ッスかねぇ....(汗)
日本でも一部店頭では大きなポップ広告が設置されるようになったこの秋のディズニーのスペシャル版DVD作品「アラジン」。日本では10月8日発売ですでに6月17日には概要が発表されていますが、作品専用のスペシャル・サイトなどは登場していません。(いや期待してもないけど。)
でも本国公式DVDサイトでは登場していますね。アメリカでは10月5日に発売となるこの"Aladdin Special Edition"、DVDのサイトが登場しています。(リンクはこのエントリー最下部参照)
DisneyのDVDサイトでは毎回それなりの作品であれば専用サイトが開設されるのが常。DVDのみの作品であってもスペシャル・コンテンツが製作され、商品説明だけでなく他にもWeb独自のコレクションページや各種画像データのダウンロード・コーナーまであるちゃんとしたもの。
まずチェックするのは"DVD Features"のコーナー。最近は日本版もR1版に近い仕様になってて、映像特典についても現在公式に公開されてる内容を見る限りほぼ日本版と同じ内容かと思われます。
映像特典について見ると、日本版情報では”未発表曲”としか記載されていませんが、その曲はハワード・アシュマンとアラン・メンケンのコンビによる楽曲"Proud Of Your Boy"。メイキングなどはやはり注目しちゃいますね。実家にLDのボックスなんかもありますがやはりDVDは買うでしょう。っつーか、もう発注済みだけど。(ちなみに我が家へ届く予定なのは"Aladdin (Disney Special Platinum Edition Collector's Gift Set)" のほう)
なお、このスペシャル・サイト、8月14日現在まだ"Merchandise"、"Trading Cards"といったコーナーがComing Soon状態。今後も順次アップされ充実していくことでしょう。
・Aladdin Special Edition - Homepage(Official Site)
・「アラジン スペシャル・エディション」(日本版商品説明ページ)
先日発表されたThe Walt Disney Company の4-6月期の業績。各メディアが報じていますが、下記2つのニュースをピックアップ。どちらも詳細にふれられていてチェック必至。特にCBS.MarketWatch.comの記事は二重丸。
・Disney earnings, park revenue jump(CBS.MarketWatch)
・The Walt Disney Company Reports Higher Results for the Quarter and Nine Months Ended June 30, 2004
(Yahoo! FINANCE,BusinessWire)
20%増益の主な要因としてテーマパークの復調、ケーブルテレビ部門の業績好転があげられています。純利益は6億4百万ドルで前年の同期(5億2百万ドル)と比べ20%の増加。売上高としては74億7千万ドルで17%増(前年同期63億8千万ドル)とのこと。
注意しないといけないのは、テーマパークの利益が増えたのは連結対象としてディズニーランド・リゾート・パリと香港ディズニーランドを加えたことによるもの。まぁ、絶対的な額からみるとその追加分は大きな額ではないので気にすることはないのかもしれませんが。とりあえずテーマパーク部門が復調しているのは歓迎すべきことでしょう。ウォルト・ディズニー・ワールドのほうがだいぶ持ち直してるみたいですね。来年のDisneyland50周年を前にいい感じではないでしょうか。
CATV部門はやはり好調のESPNのおかげのようですね。ディズニー・チャンネルも少なからず貢献していることはうれしいことですし、何よりお荷物状態(?)だったABC関連の広告収入が増えていることはいい感じではないでしょうか。まぁトップがかわったからってすぐに良くなることは難しいですが、メディア部門は大幅なテコ入れをしている(本サイト2004.4.22付けエントリー参照)だけに、その成果が少し出てきたかな?
ただし、手放しでは喜んでいられない。
大コケ作品連発中(汗)のスタジオ部門が思いっきり足ひっぱるですよ。見事なコケっぷりを立て続けに見せてくれている今年の映画部門。劇場公開作が大コケしてるのにその作品が”DVDになってバカ売れ”するなんてことはほとんど不可能に近いワケで、もうかなりヤバイ感じ。売上高は19%増なのに営業利益が61%減というのがそれを象徴しているでしょう。気合いいれるべし!
この他上記リンクで示したレポートには気になるミラマックスとの関係(噂になった決別はないもよう?)やピクサー社との関係(契約交渉は動きはとくになし?)、北米でのディズニーストア事業といった内容にも言及しており要チェック。
こういった企業の事業内容もこまめにチェックし、メディア企業としての側面にも多いに興味をもってディズニーの動きをチェックしてるんですが、周囲の人にはただのキャラクター好きとしか思われていないのは日本人特有の現象? まぁ、日本ではテーマパークが中心ですし一般の人はそこしか知らないわけですから当たり前といえば当たり前なんですが。それにもういいかげんそんな冷たい視線には慣れましたし(笑)。
たまたまお話しする機会のあった「ディズニー大好き!」という方にこのサイトの存在を教えたんですが、「難しい会社のことばかり書いてあって予想外でした。もっとパークの遊び方みたいなこと期待してました。」というかなり冷めた感想をいただいたことあります。えぇ、そんな経験はいくらでもあるので冷めた感想聞かされても全然凹んだりしませんよ(笑)。
関連サイト
・Quarterly Earnings Press Releases(The Walt Disney Company, Investor Relations)
もうすでにさまざまなディズニー・ファンサイトで取り上げられている内容かと思われますが。
ドナルド・ダックがハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」に仲間入り。Disneyのキャラクターでミッキーマウスについで名誉ある歩道のお仲間に。
・QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK!!(Buena Vista Home Entertainment)
・Buena Vista Pictures Photo Advisory: Donald Duck Honored With Star(Yahoo! FINANCE PR Newswire)
・DONALD DUCK RECEIVES STAR ON HOLLYWOOD WALK OF FAME:(a)(NewsCom)
・DONALD DUCK RECEIVES STAR ON HOLLYWOOD WALK OF FAME:(b)(NewsCom)
・DONALD DUCK RECEIVES STAR ON HOLLYWOOD WALK OF FAME:(c)(NewsCom)
・ドナルドダック、2257番目の名声の歩道入り(Yahoo!ニュース)
それにしても、久しぶりにアイズナーCEOの姿を見たな(笑)。
上記リンク一番上の記事はBuena Vista Home Entertainmentがソース元ですが、新作DVDの宣伝もしっかりしてるところが抜かりない(笑)。
今年は誕生70周年ということで区切りの年でしたがいよいよ名声の歩道の仲間入りですか。Dick Lundy、Clarence "Ducky" Nash、Tony Anselmo各氏の功績にも拍手を。
次回訪問時には行かないといけませんな。いや、ディズニー・MGMスタジオではなく、本場を(汗)。
2004年春、2Dによるアニメ製作の終焉を宣言し今後は3Dメインに展開していくことになったディズニーのアニメ作品。日本ではその”最後の”作品すら公開未定状態ですが、3D作品として最初に発表される劇場公開作について、公式サイトがオープンしました。
タイトルは”Chicken Little”。
公開は2005年夏ということでまだまだだいぶ先のことですが、すでにこの作品に関する予告編はDVD"Brother Bear"(R1)に予告編が収録されているのでR1好きなファンはとっくにチェックしてます。このたび公開された公式サイトはまだ予告画像のみということで情報量は全然ですが、この時期にサイトを公開するのはけっこう早い感じがします。
この作品についてはこのサイトでも4月20日でエントリーをポストしてますが、なんとも微妙な感じで...(笑)。アニメだけでなく実写部門でも今後は制作状況に変化が見られることが判明しています。表現方法の変化や制作ペースの調整など様々な修正が施されることになりますが、制作される作品はクオリティの高いものを望みたいところ。興行成績の大きさが全てとはいいませんが、以前の輝きをぜひとも取り戻してほしいと願うばかりです....
・Chicken Little (The Official Movie Website)
関連エントリー
・2005年のDisney新作"Chicken Little"とは?(2004,4,20)
今年年末、お正月映画として日本でも公開されるピクサーの新作"The Incredibles"(邦題:「Mr.インクレディブル」)。原題と邦題は同じだと思っていた知人がいましたが実はタイトル違うんですよね。原題を訳しただけではないのだ。
で、まだ夏真っ盛り、ですが一部劇場では前売券がすでに発売開始されています。
最近の傾向として前売券のおまけとしてつくのは携帯ストラップが多い。ディズニー関連でも携帯ストラップが特典としてつくパターンが多数。時にはペア券で豪華特典付き(限定)とかありますが...
この「Mr.インクレディブル」にも同様のオマケが。一応名称は”プチ・クリック”。マスコット自体を自由につなげることができるもので、東京ディズニーリゾートにおいても様々なキャラクターのマスコットが発売されていますが、それと同様のもの。購入した劇場では主人公のなかから”Mr.インクレディブル”と”インクレディブル夫人”の2種類を配布中。携帯につけるにはちょっとゴツすぎ。
(右画像は前売券と特典”プチ・クリック”&ポストカード)
なお、今一部劇場では同作品のポストカード(左画像参照)を配布中。
インクレディブル一家がデザインされた5パーツからなるポストカードで主人公ファミリーの特長が簡単に記載されてますな。”特殊なバリアで身を守る”長女ヴァイオレット、”時速300kmで走り抜ける”長男ダッシュもしっかり登場。
公式サイトではまだまだ公開されてる情報は少ないですが、ま、ファンは既に本国サイトで様々な情報を仕入れ済みのことでしょう。名作「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード監督の新作、期待が高まります。今回も積極的なプロモーションを展開するのでしょうか? 今後の展開にも注目。
・"The Incredibles"(Official Movie Website)
・「Mr.インクレディブル」(公式サイト)

何故かいただくリクエスト。質問は「どう燃えているんですか?」 回答。以上。
このサイトにも以前登場している人物からメールが。「最近手抜いてないか?」と。「写真載せてごまかしてないか?」と。ドキ! 痛~(笑)。 で、キッツ~イ指摘の後はエントリーのリクエストを頂いてしまいました。
「東京ディズニーリゾートの楽曲について何か書け」、と。リクエストは東京ディズニーランドで行われている夏祭り「ブレイジング・リズム」について書け、と。それにその理由がまた何とも... 7月28日に発売になるCDを買うか決めるから何か書け、ときた。あ、そ。
というわけで、貴重な読者様(?)のリクエストにお応えして、頭ガンガンしてて早く寝たいし、映画興行成績について書くつもりだったのだが、予定変更で書いてみる。あ、例によってそんなたいした知識があるわけじゃないから期待されても困るよ。マニアならみんな知ってることしか書けないから...
7月17日(土)より東京ディズニーランドで行われている「ブレイジング・リズム」。20周年の昨年、夏の夜を彩るナイトエンターテイメントとして登場したこのパレードが今年も帰ってきました。ま、同じコトやるほど手は抜かないでしょうからそれなりに考えて今年のヴァージョンは何点か変更点があります。大きな変更点はパレードルート内3カ所に停止しそれぞれ異なるショーが展開されるということ。ショーモードが増えたことによりお城前のエリア以外でも楽しめる場所が増えた。(ってそんなこともう知ってるか)
で、今年の楽曲について書く前に、まず昨年の楽曲についてのおさらいを。
楽曲のプロデューサーは、Dan Stamper氏。ディズニー・テーマパークの音楽監督としてフロリダDisney's Animal Kingdomのパレード"Mickey's Jammin' Jungle Parade"やDisney-MGM Studiosのパレード"Disney's Stars and Motor Cars Parade"などを手がけている人物。テーマパーク外でもテレビ(ABC)で中継されたNFLスーパーボウルのハーフタイムショーがエミー賞にノミネートされるなどの活躍をしていたりする。
グロリア・エステファンへの楽曲提供で知られるJorge Casas & Clay Ostwaldのコンビ(アレンジャーとしても参加)による楽曲"Dance Your Heart Away"を中心に"FIESTA"(アルバム「ラ・ヴィダ・ミッキー2」にも収録)などを交えてノリノリの楽曲が飛び出す展開。炎とともに盛り上がるこのパレードの雰囲気を盛り上げる内容になってました。
で、今年の「ブレイジング・リズム」(2004)。
基本は昨年と同様に"Dance Your Heart Away"を大きくフィーチャー。楽曲のイントロは昨年のものとまったく一緒。昨年の「ブレイジング・リズム」を体験しているゲストにとってはあのときの記憶が甦る瞬間であり、この導入部により一気に盛り上がりフロートが目の前にくる前に身体の準備ができるようになる仕掛けだ。
ショーモードで流れる楽曲はショー1が"Light Up The Sky"、ショー2が"Arriba,Arriba"と"Dance Your Heart Away"、ショー3は再び"Dance Your Heart Away"という構成。"Arriba,Arriba"は先のアルバム「ラ・ヴィダ・ミッキー2」にも収録されており、このアルバムを所有してるファンにはもうおなじみだ。
なお、今年の「ブレイジング・リズム2004」の楽曲プロデュースは前作と異なりSteve Skorija氏。ディズニー・テーマパークの音楽好きにはもうおなじみ。いつか関わっている楽曲を整理しようと思っててできてませんが、Magic Kingdomの夜のパレード"SpectroMagic"の楽曲プロデュース(Musical Direction and Music Produce)、Epcotの素晴らしいエンターテイメント"IllumiNations: Reflections of Earth"のExecutive Music Producerとしてもクレジットされ最新ショー"Wishes"も手がけてる大御所。(整理したらもっといっぱいでてくるぞ。)
テーマ曲やラテン系のノリノリの楽曲をフィーチャーし、昨年のイメージを継承しつつファンになじみのある楽曲を組み合わせたものになってますな。初めて体験したゲストが楽しめるだけでなく、昨年熱狂したゲストも懐かしく感じる1枚では。ま、CDじゃないですから買うかどうかは???ですが。
やはり現地で体験してみないとこの楽曲だけ聴いててもイマイチでしょうな。現地で体験して心に残れば買い、ということにしておきましょう。くどいようですが、CDじゃありませんので、これ(笑)。
というわけで、結局こんなこと位しか書けず、CDを購入するかどうかの判断材料としては全く意味のないエントリーであることが判明したところで...(汗) 終わります。もう寝かせて。お願い。

リクエストにお応えして。橋の上から。もぉ、誰ですか、”焼き鳥”とか言ってるのは(笑)。
最近、コンビニやスーパーなんかのお菓子コーナーはすっかり”食玩コーナー”と化していますが、東日本ではまたもや新たなシリーズが登場。知人より”救助したか?”との質問を受け未だ活動していなかったことに気付く(汗)。昨日も終電でやっと1時過ぎに帰宅。遅くなった理由のおかげ(?)で帰宅時にはかなり機嫌も悪く(笑)、救助活動どころではなかった....
そして21日仕事終了後、救助活動を行ったのであった。
って、「なんだよ、救助活動って?」 というツッコミを頂いたところで(笑)、活動の目的をここでやっと公開。えぇ、ファンは既に活動を終了している、あの第3弾、だ。
帰宅途中、近所のコンビニを中心に救助活動を開始することに。コンビニは各チェーンが乱立していることもあって捜索自体は順調に進められる予定であった。但し、優先順位1番の発見については非常に困難なものになることが予想され、複数店舗をハシゴする心の準備をしつつ活動開始だ。
なお、今回捜索願が出されている5つの対象は、”S・W”(1928)、”B・C”(1935)、”F”(1940)、”P”(1993)、”3”(2004)である。もちろん、その最重要案件は多くの捜索者が目指すであろう最難関”P"である。
☆
1軒目。7・11 at 駅前。
駅前だけあって店内はかなりの混雑ぶりだ。レジ4台がフル稼動状態。「まだ1軒目だし」と余裕をぶちかましながら捜索を開始。さすがに駅前、このテの扱いには慣れているようだ。すぐに集団を発見する。
2段に積まれた集団に対し優先順位1位”P”は発見できず。もうすでに救助済みの模様。彼らの団体は容易に発見できたものの、対象計9に対し”P”発見できず(汗)。まぁ1件目だし、と気を落ち着け、とりあえず「救助してちょ」と訴える”F”と”B・C”をここで救助。やはりこの捜索は長引くか?と予感しつつ次の救助ポイントへ向かう。
☆
2軒目。F・M at 家の近所。
普段でも食玩コーナーは控えめで対象が少ないことも予想され、ほとんど望み薄の状態ながらも訪問。通常コーナーで団体発見もできず、事前予想通りの展開にひとり納得しつつ諦めて出口へ。しかし!レジ正面の特設コーナーにて救助を求める団体を発見! 対象は計5。
ただし、そのうち既に救助済みの”F”が3とかなりの偏りぶり。それに発見場所においても彼らは集団になっておらずバラバラで無造作に放置状態ときた。うち2体は横倒しになり、棚奥に押し込まれているというなんとも悲惨な状況。しかし、ここでは心を鬼にして(?)救助活動の中止を宣言。もう来ることはないだろう。この店舗は救助活動対象のリストから抹消され、入場したときと同じ荷物をもったまま退場だ。さよなら。
☆
3軒目。7・11 at 家の近所。
ここは普段からコーナーが充実しているためかなり期待を込めて敷地内へ。ちょっと効きすぎか?と思わせる冷房のカーテンをくぐり、団体がいると予想されるポイントへ足を進める。おぉ! 既に救助活動を行っている思われる女性2名を発見! 「隊長!先行を許したようであります!」という先発隊からの報告を聞きながら(?)、うぅっ出遅れたか!?と一抹の不安をおぼえながら無意識に歩幅が大きく早くなっている。入口から救助ポイントまで6歩で到達だ。
直前の予想通り、かなりの対象者を発見。その数16。さすが、事前予想に狂いはなかったようだ。活動を既に開始していた女性二人組は”F”を救助していった模様。その喜びようは尋常ではなかった。優先順位1位の存在を期待しつつ捜索活動を開始。
2段に積まれた集団からパッケージ上部に記された対象名称に”P”は発見できず。さすがに3軒目。捜索も佳境にはいり額には汗がにじむ。周りの目も気にせず、積まれた下の段を捜索開始。そして、ついに、ついに”P”を無事発見!一番奥にひっそりと救助を待つ”P”の救助に無事成功!
いやぁ、またせたな(笑)。メインで捜索活動を展開していた右手から左手に早々に救助対象を移動。一旦入口に戻り買い物かごの入手を行った後、残る”S・W”と”3”を引き続き救助。これだけ買い物かごに入っているのは非常に恥ずかしいので(汗)、お茶や栄養補助食品などをおもむろにかごにぶち込み救助活動は収束に向かう。無事3軒目で今回の救助活動終了を宣言。よかった、あちこち行かなくて。(いや、普通の人にしてみたら3軒もまわってるだけでアヤシイものがありますが)
これが救助活動の一部始終(笑)。ちなみに数時間後、不在通知の荷物をとりに郵便局に行った帰り、参考までにと訪れた別のコンビニ”L”でまたしても"P"を発見。保存用にさらに救助を行い1日(正確には4時間足らずの間)で6つも救助していたことを付け加えておかなければならない(笑)。これにて救助活動報告を終わりにする。
というわけで、やはり”パートナーズ像”は人気があるのか、予定通りの品薄なのか、よくわかりませんが、店頭でならんでいる確率はかなり低いようですね。ファンは”発見即救助”必至ですな。なお、このシリーズ、今回は第3弾ですが、値段(税込み¥310)のわりにはまぁまぁでは。もちろん本格的なものでは無いんですが。
今回の第3弾は映画作品からが中心。一般的に言われているデビュー作、カラー初登場作、最も人気のあるもののひとつである作品から、そして最新作から、というラインナップ。なぜパートナーズ像が加わっているのかは不明ですが、なかなかよい選択ではないでしょうか。個人的にはもっと他のもの、例えばスティッチとかチップンデールとかバルーとか(はい、ここ反応するとこ、約1名(笑))が加わることを希望しつつ。タイミング的にはピクサー関連とかもありなんだと思いますけど...
西日本在住の方は8月下旬から登場予定。しばし待たれよ。

The romantic story of a "Spirit of Water" and a "Spirit of Fire",Tokyo DisneySea Nighttime Spectacular "BraviSEAmo!"
今年はけっこうDVD買ってますねぇ。ほとんどが映画のDVDですが。もちろん各社から魅力あるDVDが発売されていることも大きいですね。まさにハード普及率の高まりと共にコンテンツ関連も気合いが入っているようです。
とりあえずこれから購入予定のDVDを書いてみる。いろいろ書くとワケわかんないのでDisneyがらみのみ(「アラジン」以外)、ということで。もちろん中心はリージョン1で。これから書く情報は日本語版も含まれる予定。なお、リンクは公式サイト若しくは現時点で紹介記事のあるサイト。
でも、ほんとに全部買うのか(汗)。
・Home On The Range (2004年9月14日)
日本での公開に関してはまだ情報がないようですが、個人的には必見の作品。やはりお目当ては楽曲。アラン・メンケン氏による久々のディズニー作品、もうサントラ聴きまくりで待ちくたびれました(笑)。たぶん、日本で公開してもヒットしないと思います。やめたほうがいいでしょう。私はR1・DVD買うのでそれで良しとします。
・Mulan Special Edition (2004年10月26日)
「ムーラン」のスペシャル・エディション。2枚組で登場だ。以前に発売されていた作品も今後スペシャル・エディションとして再発売される予定多数。「アラジン」だけでなく、「メリー・ポピンズ」の"40th Anniversary Edition"、「ポカホンタス」と「リロ・アンド・スティッチ」の"The Masterpiece Edition"も登場予定であることが予告されてますが、まぁ期待するのは映像特典。この作品も"Discovering MULAN" -- Embark On A Behind-The-Scenes Adventure With The Filmmakers あたりにちと期待しつつ。
・Mickey's Twice Upon A Christmas(リンクはDVDtoon!) (2004年11月9日)
これは以前より3Dによる作品であることが話題の、DVD&ビデオによる作品。実は日本でも「ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス」というタイトルで2004年11月12日に発売されることが7月16日に公表されました。本編1時間7分、画面は16:9LB/ビスタサイズで、音声はドルビーデジタル(5.1chサラウンド 英語・日本語とも)、お約束の映像特典ももちろん収録。上記情報サイトの内容をチェックしたところではR1と日本語版の映像特典は同じのようです。
本編は、本のページを開くとつぎつぎとクリスマスに関するお話が繰り広げられるという展開。全部で4つの話が収録されており、登場人物は(1)ミニーとデイジー、(2)グーフィーとマックス、(3)ドナルドと3人の甥にデイジー、(4)ミッキーとプルートを中心にキャラクター総登場、というもの。
毎年日本でも11月頃にクリスマス関連の作品が発売されるのが恒例になってまおり、これまでは本国のリリースから1年遅れとなってましたが今回のこれは3日遅れですか。
なお、タイトルの"Mickey's Twice Upon A Christmas"、これはファンならあの作品との関連がわかっていることでしょう。それは"Mickey's Once Upon a Christmas "というタイトルで1999年に発売された作品。日本では「ミッキーのクリスマスの贈りもの」というタイトルでリリースされています。
ついでに、ですが、日本版で下記作品の新価格による発売が2004年11月5日に予定されていることが発表されてます。なお、値段は2,800円。
・「ミッキーのクリスマス・カウントダウン」(原題:"Countdown to Christmas")
・「ディズニーのウィンター・ワンダーランド」(原題:"Winter Wonderland")
・「ミッキーのマジカル・クリスマス/雪の日のゆかいなパーティー」
(原題:"MICKEY'S MAGICAL CHRISTMAS : SNOWED IN at the HOUSE OF MOUSE")
・「ミッキーのクリスマスの贈りもの」(原題:"Mickey's Once Upon a Christmas")
・「くまのプーさん/みんなのクリスマス」
さらに書いておくと、「くまのプーさん/冬の贈りもの」(原題:"Winnie the Pooh/Season's of Giving")という新作も11月5日発売。いつになく気合いの入ったクリスマスになりそうですな。
あと。
"The Three Musketeers"については発注完了。しっかりとオフィシャルサイトも登場し、作品詳細から予告、ダウンロード(壁紙、スクリーンセーバー)も公開中。久々のミッキーマウス新作。どんな仕上がりなんでしょうかね。
・"The Three Musketeers"(Official)

Spicy rhythms and dynamic dancing! Summer Night Entertainment "Blazing Rhythms"
日本時間9日の昼にはこのニュースをチェックしてて、この記事を取り上げようとしていたのだが、9日夜はダウン(マジで)しててポストできず(汗)。疲れがピーク。しかしこの週末も休み無し、ということでいつになったら一息つけるんでしょうか。(といいつつ、土曜日は仕事を途中で中断して出かけてたんですが)
で、昨日の夜書こうとしていた記事がこれ。昨日昼時点では日本では取り上げてるところはなかったように思いますが10日になってからはぼちぼちと取り上げてるみたいですね。
・UPDATE - Accident shuts down Disneyland train ride(Yahoo! NEWS,REUTERS)
・California closes Disneyland ride after accident(Yahoo! NEWS,REUTERS)
・米ディズニーランドでコースター衝突、親子3人けが (asahi.com)
・ビッグサンダーでまた事故 米ディズニーランド(Yahoo! NEWS 共同通信)
これは上記タイトルの通り、アナハイムのDisneylandのアトラクション"Big Thunder Mountain Railroad"(「ビッグサンダー・マウンテン」)の車両同士が衝突し、乗客3人が負傷を負ったというもの。このアトラクションは昨年(2003年)9月に脱線事故を起こし1名が亡くなるという悲劇を生んだアトラクション。今年3月に再開していたもののまたしても事故が発生してしまった。
記事によると駅にはいるところで前の車両に追突したとのこと。「保守点検の不備」が原因との発表がされているようですが、再開後数ヶ月でまたしても事故を起こすというのは非常に不安。たまたま今回発覚したのですが、ここ数ヶ月のうちにこのアトラクションを楽しんだゲストは事故と背中合わせで乗っていたということを考えると恐ろしいものが。
前回は死傷者がでてしまったということで相当な検査と確認が行われているハズなのですが、またしても同じアトラクションで事故が発生するというのはどういうことか.... 数週間の休止措置がとられるとのことですが、これじゃぁ安心して楽しめませんな。せっかくテーマパークの来場者が上向いているというのにこのような事故がおきては今までの努力も台無しになりかねない。
昨年、事故のあった日に現地におり、囲いがされて別世界のように閉ざされた現場を目撃している筆者としてはなんとも悲しい出来事。これじゃぁ安心してアトラクションに乗れないよなぁ。もうこんな事故は勘弁してほしい...猛省せよ!
本サイト関連エントリー
・事故の原因が明らかに。DL「ビッグサンダー・マウンテン」(2003.11.28)
ここのところ不調のDisney社の映画たち。"Hidalgo"(邦題「オーシャン・オブ・ファイヤー」)、や"The Alamo,"(邦題「アラモ」2004年9月25日公開予定)、さらに最近の"Around the World in 80 Days"と興行的に失敗続き。いやぁ、そりゃぁもう見事なまでにハズしまくってまっす。
そんな状況の中、これから公開予定になっている作品に関しての展望の記事がアップされたりしてます。
・Disney studio hopes 'Arthur' marks turning point(Yahoo! Finance REUTERS)
この記事ではディズニー社の転機となるのは"King Arthur"かそれとも?、というのが内容でブエナビスタの映画部門統括者の話も掲載されています。確かに失望したがコーナーは曲がっている(=復調にむかっている)という気がしてるとのこと、だそうで。理由はこれから公開を控えている"King Arthur"、"The Village"、そして"Princess Diaries 2"があるからだ、とのこと。また、上記記事では金融アナリストの話として"The Village"が重要であるとの指摘もされています。
確かにビッグ・バジェットをつぎ込んで制作した作品はコケた時のダメージは相当なもの。回収できる見込みをもって制作するわけで、理由はどうであれ観客を劇場に呼び込めなかったという結果から失敗作といわれても仕方ない面もありますな。
直近のヒット作"Spider-Man2"もかなりの制作費をつぎ込んでいます(前作のヒットをうけて、ということもあります)が、これだけの観客を動員できるのは金つぎ込んでつくったビジュアル面のすごさや目新しさではないはず。登場人物の人間的な描写とストーリー展開の組み合わせが魅力なんだと思います。"Shrek2"にしてもCG技術というより描かれるキャラクターの魅力がものすごくあるから、が大きいと思います。
時代にあった、観客を呼べる作品作りというのは難しいものですが、年に連続して何本も大失敗が続くのはよほどツマラナイか、製作会社が嫌われてるか(笑)。
上記記事の指摘にあるように、やはり大金かけてつくってヒットしても回収金額はそれなりになりがちで、それほどの予算をかけなくてもヒットすれば業績に貢献できるというのは正解かも。M・ナイト・シャマラン監督の作品や「王女日記・続編」、ヒットするんでしょうかねぇ。個人的にはシャマラン監督の魅力は世間が言うほど(え?言ってない?)それほど感じないんですが、どうでしょうか。
とりあえず、このままの流れで一気にどん底に墜ちる可能性も秘めた2004年後半のディズニー社関連の映画。今週末公開の映画、"King Arthur"もラストを再編集するなどし、レイティングもなるべく観客を増やせるよう当初想定の”R”から”PG-13”に変更できるよう対応しているとのこと。
さぁ結果はどうでるか。西洋人における「アーサー王」の物語ってのは日本人には想像・理解しがたい魅力をもっているもの。それの映画化、果たして吉と出るか、凶と出るか。注目です。
・"King Arthur"(Official)
・"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"(Official)
・"The Village"(Official)

追加の生・リクエストにお応えして。花火、この角度から見てください。
って、わかりにくい? お城、向かって右側から。トゥモローランド(「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と「ミクロアドベンチャー!」の間の通路)からパレードが通る真ん中の円形通路が合流したあたり、で。

生・リクエストにお応えして。夜はこんなかんじ。ライトアップは、ブルー。
先のエントリーをはじめ後ろ向きなニュースが多いディズニー社ですが、ちょっと嬉しいニュースも。
・Disney Debuts New Safer, Quieter and More Environmentally Friendly Fireworks Technology
(Yahoo! Finance Business Wire)
上記の記事は、花火の打ち上げに関して革新的な技術を開発した、というもの。
花火の打ち上げ時に煙や雑音を発生させる黒色火薬や付随する物質を削減し、その代替として圧縮空気を利用するという技術。ウォルト・ディズニー・イマジニアリングのチーフ・サイエンティストであるベン・シュウェグラー博士によると何年にも渡る研究の成果で非常に誇りに思っているとのこと。
この技術、デビューはアナハイムのDisneyland Resortでこの夏スタートするショー "Disney's Imagine -- a Fantasy in the Sky." になるとのこと。これはちょっと注目ですね。
そして、嬉しいニュースは新技術の開発だけでなく、これがthe American Pyrotechnics Association (APA), (=アメリカ花火技術協会?)に評価されているという点。この技術に関連する特許を握って商売のネタにして大もうけ、ではなく、他の花火製造業者へも解放していく方針であるとのこと。
ディズニーのテーマパークにおける夜の花火は音楽と花火が絶妙にリンクしたすばらしいエンターテイメントとして知られていますが、環境にやさしい技術を開発したことでまた評価が高まる、かな。世界のディズニー・テーマパークにも追々展開されることでしょう。楽しみ。
昨年の大ヒットがウソのように、今年はハズレ作品(興行的に、という意味でね)ばかりを次々と発表し続けるディズニー社。最近のネット上のニュースではディズニー社が映画部門への出資減少を検討していることが報じられています。とりあえず下記2本のニュースをピックアップ。
・Disney Mousy About Movies(Fool.com)
・ディズニーが映画への出資を縮小。ミラマックスもリストラへ(eiga.com)
マイケル・アイズナーCEOが就任当時映画制作に関し気をつかったのは多額のギャラが必要となる大スターを採用するよりも以前活躍していて今はちょっと勢いの衰えた俳優、あるいは無名ながら才能ある若手を登用すること。制作費を抑えつつ成功すれば大もうけ、失敗しても被害は少ないというなんとも無難な策ではありますが。
しかし最近はそうでもなくなってるのかな。自分でもココ(のエントリー下の方)に記してましたが2004年は映画部門キビシイ説はやはり現実になりつつある... 確かに最近の作品は金かけすぎって気はしますね。まぁ映画制作(もっといえば”ヒット作をつくる”)って難しいもの。わかってたらみんな苦労しないもんね。作品の内容・評価と興行成績とは必ずしもリンクするものではありませんが、やはり商業映画を制作しているわけで採算のあう事業展開をするのが前提といっていい部分があると思われます。
出資を縮小することで素晴らしい作品が出てくるのならそれで結構。一時期タッチストーン・ピクチャーズ、ハリウッド・ピクチャーズなど制作拡大路線にのってレーベルを複数立ち上げ公開本数は増えたものの、その結果として作品の質が低下したという評価された時期がありました。
ただし、制作本数少なくすればヒット作がでて業績回復する、なんてそう簡単にはあり得ないです。やはりコンテンツ制作がキモの会社なんでクリエイティブな面が影を潜めていく消極的な姿勢だけは勘弁してほしいですけどねぇ。
ま、言うのは簡単なんですけどね(笑)。いや、大変だと思います、実際。がんばってちょ。
この前のエントリーで東京ディズニーランドのイベント楽曲CCCDについて書いたのですが、その流れもあって(?)つづけて同様の話題で。
普段は公式サイトより情報が早いamazon.co.jpなんかから発売予定を知ることが多いのですが、TowerRecordsやHMVのサイトなんかでも検索するとでてきて予約受付中になってますね。とりあえず6月25日現在でこれから予定されているのは下記3枚。
・東京ディズニーシー ブラヴィッシーモ!(仮) [CCCD]
東京ディズニーシーで7月17日からスタートする夜のエンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」の楽曲CCCD。発売日は2004年8月18日。”水”と”炎”を駆使した新しいナイトタイム・スペクタキュラー。きっとなじみのあるフレーズが含まれていることと予想しますがどんなドラマティックな内容になってるんでしょうかねぇ。個人的には夜のエンターテイメント楽曲はお気に入りが多いのでちょっと期待。
(参考:@TOWER.JP 東京ディズニーシー ブラヴィッシーモ!(仮) [CCCD])
・東京ディズニーシー ザ・ライブ~エンターテイメント・ミュージック(仮) [CCCD]
2004年8月18日発売予定の東京ディズニーシーの楽曲2枚組。
今までもミュージック・アルバムやテーマ・ミュージックなど何枚も発売されている東京ディズニーシーの楽曲CDですが、これは全13曲を収録した集大成的な内容になるようですな。なかなか現地の様子をそのまま再現するというのは難しいものがあって、各人の頭の中で現場をイメージしながら聴くことが多いですが、この2枚組ではどんなスタイルで収録されるんでしょうかね。
既にイベントごとに発売されたりもしてるのでどうせなら未発表の音源であることを強く希望。ま、CDじゃないですからねぇ、こまったもんだ...
(参考:@TOWER.JP 東京ディズニーシー ザ・ライブ~エンターテイメント・ミュージック(仮) [CCCD])
・東京ディズニーランド ブレイジング・リズム 2004(仮) [CCCD]
今年もやります、ブレイジングリズム。
というわけで、2004年バージョンの楽曲ですな。今年は3つのエリアで違った楽しみ方ができるというのがウリのひとつで、昨年よりパワーアップした内容になる(と言われている)。ノリノリの楽曲がまた多数使用されることと思われますが、果たしてどんな曲が登場するのでしょうか。
発売は2004年7月28日。
(参考:@TOWER.JP 東京ディズニーランド ブレイジング・リズム 2004(仮) [CCCD] )
またパーク内先行発売とかあるんですかね。期間限定イベントはイベント開始直後からだと威力があるかもしれません。一部マニアを除いてイベント楽しんでから購入するか決定すると思うので最初の印象とかはけっこう大事かも。
東京ディズニーリゾートでは次々とイベントが開催されています。一番新しいイベントは?といえばそれは「バズ・ライトイヤー夏の大作戦」でしょうか。なんかお子様チックなイベント・タイトルですが、内容としては一昨年のサマー・パレード「ドナルドのスーパースプラッシュ」と同様の水ぶちまけパレード。
イベント内容については他のファンサイトでもう十分取り上げられてる(と思われる)のであえてここで書くまでもないかもしれません。イベント・スタートとともに体験して・・・とか無いので。なのでここでは楽曲について書いておこうと思います。
最近の東京ディズニーリゾートの楽曲製作は以前このサイトのエントリー(ココ)で書いたことがある”Audio By The Bay Entertainment Group”がけっこう担当してますが、今回のイベントは違いますね。日本人アーティストが参加してます。
映画「トイ・ストーリー」の音楽担当ランディ・ニューマン氏による楽曲は1曲(”Zurg’s Planet”)のみが使用され、他はテーマ曲をベースにした複数のアレンジで展開する内容になっていますね。もうすっかりおなじみになってるゲスト参加のダンス・パートをはじめこの時期ならでは(?)のおちゃらけた感じ。思わず苦笑してしまうパートも。いやぁ、この部分は個人的にはかなり違和感アリアリでしたが(笑)。
で、楽曲の作曲はTim Williams氏。最近のイベントでは東京ディズニーシーの「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」の楽曲(の半分ほど)の作曲を担当。そして、メインでアレンジを担当しているのは日本人アーティスト2名。
ひとりはKotaro Nakagawa氏。漢字で書くと中川幸太郎氏。CMやテレビ、イベントの音楽などで活躍している作曲家・編曲家ですね。父が中川喜弘氏(「中川喜弘とディキシーディックス」というジャズ・バンドのリーダー)であり祖父も音楽家という環境で育った人物。マネージメントをオフィス・トゥ・ワンが担当しているようで、そちらのサイト内にプロフィール紹介がありますね。
そしてもうひとりはKeiichi Oku氏。この奥 慶一氏は古い人(笑)ならブラス・ロックグループの「スペクトラム」に参加していることでおなじみでしょうか。さまざまなアーティストに楽曲を提供しアレンジもてがけ、交響曲から歌謡曲、テレビ関連まで幅広く活躍している人物です。東京ディズニーランドの楽曲アレンジも以前担当されています。プロフィールはフェイス音楽出版のサイトの中にあります。それと、自らのサイトもお持ちのようです。(リンクはちょっと遠慮させておいていただきました(汗))
というわけで、日本人アレンジャー大活躍の今回の楽曲。やはり現地でトレーナー(MC)のしゃべりも含めてはじめてこのイベントは面白くなると思うのでCDいや、これはCDじゃなくCCCDだとイマイチかもしれませんけどね。一般の店舗では6月30日発売との告知もありますが、東京ディズニーランド内では6月20日から絶賛発売中。CCCDと実際のイベントでは内容(せりふ)が異なるので注意。
・「バズ・ライトイヤー 夏の大作戦」(公式サイト アルバム・インフォメーション)
何かと話題のDisney社。重役退任、PIXAR社との決別(予定)、Comcast社による買収騒動、株主による不信任投票、まぁ次から次へと...
実は今月初めにちょっと気になった記事を読んでいたのだがエントリーに書く余裕がなくてアップしてなかった話題がありました。それはディズニー社とマクドナルド社の関係について。その記事は下記リンク(1)参照。で、今日エントリー書く気にさせた記事は下記リンク(2)参照。
(1)McDonald's Polishing Its Arches(The Motley Fool)
(2)マクドナルド、アニメキャラクター使用特約でディズニーと“ミゾ”?(FujiSankei Business i. 2004/6/21)
上の(1)The Motley Foolの記事は”マーケティングへのアプローチについて見直しを考えている”、というのが内容。ユニークなマーケティングでハンバーガーの販売促進活動を行ってきた同社が興味の方向に変化がある、といった内容なんですが、ここででてくるのがディズニー社、ピクサー社などの会社名。ディズニー社との契約が残っているが提携先としてもっと魅力的な企業があるのでは?といった感じだ。それに、Lucasfilmとの提携をスター・ウォーズ/エピソード1の時にいい関係になれたのでは?なんてことも。
ディズニー社とマクドナルド社の提携については上記(2)の記事に詳細が。
ディズニーのテーマパークの中にはマクドナルドの店舗が入っており、ハッピー・ミール(日本でいうハッピー・セット)でもおなじみ。数ヶ月おきにディズニー関連のキャンペーンがあるのは恒例で、映画の公開、あるいはビデオ/DVDの発売にあわせて実施されるタイアップはもうすっかり定番に。
フランチャイズにおける状況に変化がおきている、というのが記事の内容で、今までの経緯や現在の状況が記されています。
で、思うのは、やはりディズニー社のもつブランド力がどんどんと価値を落としてるんだよなぁ、ということ。以前の圧倒的な魅力をもった作品群を発表できなくなり、今やピクサー社、ドリームワークス社にもお株を奪われるような状況になっているわけで。こうなると相手にとっては以前は有効だった提携関係が逆に足かせになってしまうことにもあるわけだ。こんなところにも影響力の低下があるんだよなぁ....
好調時にどんどんと広がりを見せたシナジーがどんどんと薄れ、分離しかけているさまざまな動きが起こるのはやはり本来のクリエイティブな部分の魅力が薄れていることの表れでしょう。 しっかりと見直して欲しいところですな...
で、そんな話題が持ち上がっているのですが、日本ではマクドナルドで新たなハッピー・セットがスタート。
6月25日からと7月2日からの2弾攻勢で今度はピクサーのキャラ総登場だ。例によって微妙な造形のキャラの登場もあるようですが、個人的にはフリックの”微妙な目つき”に癒されたいと思っています(笑)。
・ハッピー・セット ディズニー・ピクサーのなかまたち!(マクドナルド 商品情報・ハッピー・セット)

もぉー、誰ですかぁー、バケツ使って一気に大量の水をぶちまけてるのは!(笑)
ちなみにこのイベント、キーワードは「ウォータープルーフ」。夏の大作戦、健闘を祈ります。
今日本でも話題の"Walt Disney Treasures"DVD。実は正直に告白しますが、"Walt Disney Treasures: Tomorrow Land"だけ購入してないんですね。昨年暮れ(がズレ込んで発売は今年5月)に発売の4本の中でコレはすぐ買わなくても大丈夫だろうとかそんな感じだったんですが、amazon.comではこれだけOut of stock(汗)。やっぱ買っとくんだったかぁ...
で、前フリもめちゃくちゃ強引(笑)なんですが、TOMORROWLANDについて。
ロイ・E・ディズニー氏が中心に運営しているサイトsavedisney.comで非常に興味深いコラムがアップされています。
・Save Tomorrowland!(saveDisney.com)
・PhotoEssay: Michael Eisner's TL2: The Sequel(saveDisney.com)
ディズニー社CEOにあてたファンのメッセージとフォトエッセーが上記の記事ですが、なるほど確かに...実は昨年9月にDisneylandに行っていたのですが、一番活気が感じられなかったテーマランドがTOMORROWLAND。
リニューアル時の目玉であったライド"Rocket Rods"(ロケット・ロッド)は既に無いですし、昼は子供達の遊び場そして夜は幻想的なライトアップがキレイだった"Cosmic Waves"(コズミック・ウェーブ)も無し。東京ディズニーランドではおなじみのレストランである"TOMORROWLAND TERRACE"(トゥモローランド・テラス)も然り。
2005年には"Space Mountain"が変わる(2003年のガイドに既に「50周年記念で再生する」って書いてあります)など各所が変更になることが発表されていますがこのTOMORROWLANDもどう変わるのでしょうか? 開園時からはだいぶ景色が変わってるハズですが、まぁ変化のあるコト自体は悪いことではない。でも開園50年を機に魅力ある場所にしてほしいですな。
6月18日は「ニモ・フライデー」らしい。
でも17日(木)は既に店頭にならんで発売開始。CD・DVDショップの他、コンビニなんかでもバリバリ売ってます。こんなにあちこちで公に販売開始して本来の発売日っていったいなんなのさ。
職場の先輩より「もう買った?」のツッコミが。「えぇ、日本で劇場公開する1ヶ月前くらいに既に購入してますよ、DVD。」 というわけで、日本版は未購入。買わないかもしれません。
コレクターズボックスもあの値段で即買いは躊躇。別に嫌いな作品ではないですが、片っ端から集めるほど好き、というわけではないので....
まぁ、それよりも気になるのはこっちのほうなんですがね、個人的には。
とりあえずamazon.co.jpで予約確保済みでしたが、夜メールにて発送したとのお知らせが。明日到着か。これもR1を数年前から所有しているので収録作品自体は既所有済みですが、とりあえずすみまろ先生の解説だけ見てみるか(笑)。
R1版はミッキーのはカラー版2本とモノクロ版1本がでてますが、日本でもモノクロ版でますかね。
一応このシリーズ、R1ではウォルト・ディズニー生誕100年を記念して始まったものなのですが、日本ではすっかり「ミッキーマウス」デビュー75周年記念にすげ替えられてます。
それにしても、店頭にならぶとことかあるんでしょうかねぇ。そんなことチェックしてる余裕は当然ながら全く無いッスけど。
・ファインディング・ニモ(Finding Nemo) (CLUB-BVHE 作品詳細ページ)
・ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.1 限定保存版(Mickey Mouse In Living Color Vol.1)
(CLUB-BVHE 作品詳細ページ)

公式サイトにもフォト・ロケーションの情報が公開されたので。画像この下は現地でご確認を。
はーい、みなさーん、ココに来たらみんな一緒に”Ooooooooooooooooooooooh!”(笑)
ファンにはおなじみ、6月9日はドナルドダックの誕生日。
といっても、個人的に何かあったわけでもしたわけでも...0時過ぎの帰宅でダウンぎみ。エントリーをポストする元気もなく.....
とりあえず昨日、6月9日にDVD"Walt Disney Treasures: The Chronological Donald, Volume One"を到着1ヶ月ほどたってやっと封を開ける(汗)。で、とりあえず "The Wise Little Hen"のさわりだけ観てみた(笑)。最高。ちなみにこれは発注済み。
それから、これのついでにDVD"Walt Disney Treasures: Mickey Mouse In Living Color Volume Two"も到着1ヶ月ほどたってやっと封を開ける(汗)。で、とりあえず special featuresのさわりだけ観てみた(笑)。最高。ちなみにこれも発注済み。
これ以上続ける元気はない。ので感想はまた別途。
6月2日に米ウォルト・ディズニー社CEO、マイケル・アイズナー氏の談話として「ピクサーとの取引を結ぶ可能性はある」旨の発言をしていることがニュースとして取り上げられていました。そして、6月7日にはピクサー社CEOのスティーブ・ジョブズの発言がニュースとしてアップされました。
・Disney CEO Sees Chance of Pixar Deal(Yahoo! Finance Reuters,2004.06.02)
・Pixar's Jobs 'flexible' on new Disney deal(Yahoo! Finance Reuters,2004.06.07)
両記事から判断すると、「1月に契約交渉の打ち切りを発表したがまだ再度交渉する準備が無いわけではない。まだ正式な会談はしてないけど。」といったところか。交渉中止となった後に社内外の様々な動向をみつつ、双方がお互いの動きを注視しながら駆け引きをおこなっている、といえるでしょうか。
以前の提携継続交渉においてはピクサー社に有利な条件であることが想像されるのですが、今の状況も「そっちが譲歩するならまた相談にのってもいいよ」というピクサー社側が優勢な立場、という感じがします。ディズニー社としても株主他からの圧力もあり経営・業績に関してキビシイ味方がされ様々な施策を再検討している状況ではないかと予想されます。強気にいったがために傷口がさらに大きくなってしまった、ということがないようにしたいのでは。
ピクサー社としては2006年には他のパートナーと配給契約をする予定であるとの発言もありますが、ディズニー社の動きも少しは気にしているのでは。条件を良くするための策略か、他の何かを狙っているのか...
今後はともに3Dによる制作がメインとなって対決することになりますが、こちらのビジネスにおける駆け引きもちょっと面白いものがありますな。誰かこの交渉に関する詳細を本にしてくれないかなぁ。 きっと面白い内容になると思うんですけどねぇ。ムリかなぁ。とりあえず私なら買うと思いますけど(笑)。
一旦けじめをつけることにはしたものの条件があえば再度契約も

久々に「本日の画像」シリーズ。とはいえ”本日の”はほとんど意味なく関係ないんですが。
"BraviSEAmo!"準備中? 昼のショーでバシャバシャ水が中央作業枠の中に入りまくってまっす(汗)。
今年は"Walt Disney Treasures"、"Brother Bear"など、多くのR1・DVDを購入してたりしますが、今後もいろいろ予定されてます。一番観たいDisney作品のひとつに"Home On The Range"がありますが、そのDVD公式情報ページがアップされました。
・"Home On The Range"(Official Info)
発売は9月4日ですが、既にamazon.comでもプレ・オーダー受付中。それも30%OFFという勉強価格で!(笑)
個人的には間違いなく購入必至の作品。上記の情報ページにはパッケージの画像なんかも既に紹介されていますが、劇場公開時のものよりもより劇中のシーンを使ったメイン・イメージ画像となっていますな。まだ特典映像などの情報は全く掲載されておりませんが、特典映像が無いわけはないのでそのうち詳細がアップされることでしょう。
最近はDVDに収録することを前提に本編の制作中に様々なコンテンツ制作もあわせて行われていますから、メイキング他本編にまつわる映像(メイキング、主題歌、あと最近はゲームとか多いですね)が収録されると思います。Alan Menken氏と楽曲に関する情報を特に希望!楽しみ。
ついでに。日本でも発売が決定しているミッキーマウスはじめ代表的なディズニー・キャラクターが登場する作品"Mickey, Donald, Goofy: The Three Musketeers"(日本題「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」)について。
日本版は9月3日に発売予定。10,000セット限定生産となるミッキーマウスぬいぐるみがセットになった「ミッキーぬいぐるみセット」なんてのも登場予定。劇中の衣装をきたぬいぐるみだそうで。本体価格の差はちょうど1,000円(税込みだと微妙に違う)ということで、ぬいぐるみはは1,000円か。限定ということで人気になるんでしょうか。
R1版は8月17日に発売予定。公式情報ページはすでに公開されておりますが、日本版と特典の内容に関し微妙なズレがまだあるようです。基本的に日本版が本国版の日本語化になることが基本なので特典については’R1に無くて日本版だけ’ってのはないでしょうなぁ。以前は日本発売は遅いというのが一般的(クリスマスものとかは1年遅れで日本リリースでしたが、最近は日本でのリリースも早くなったもんです。ま、劇場公開作ではなくDVD&ビデオのみリリースなんでできるハナシではありますが。
余裕があれば購入するかなぁ。(って、いま言ってるってことはまだ未発注) やはりキャスト・コメンタリー(キャラクターによる音声解説!)は英語でってのがR1欲しい一番の理由なんですが(笑)。ま、そのうち。
・"Mickey, Donald, Goofy: The Three Musketeers"(Official Info)
・「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」(日本版作品詳細ページ)
採算の悪い事業を整理しようとしている米ディズニー社。以前から話題になっていますが、その事業のひとつディズニーストアの売却先に関するニュースが。アメリカ東部時間の3日朝、このニュースがアップされてます。まだ詳細な記事内容にはなっていないのですが。
・Children's Place May sales up, looking at Disney stores(Yahoo! Finance Reuters)
・Children's Place to Buy Disney Stores?(Yahoo! Finance Reuters)
今回名前が挙がっている企業、その名はChildren's Place Retail Stores Inc。
ニュージャージー州セコーカスに本拠を置く子供用の服や関連商品を扱う企業。米国とカナダにおける長期ライセンス契約による会社の運営について会話する予定であるというのが上記の記事。
公式な交渉や契約なんかはまだ、とのことではありますが、子供用品を扱うChildren's Place Retail Stores Incというのはある意味ディズニーストアの事業とかぶる部分もあるので彼らにとってみると魅力ある事業対象かもしれません。ディズニーストアではいろんなモノを扱っていますがやはり中心は子供向けのアパレルやおもちゃですからね。
まだどうなるかさっぱりわかりませんが、気になる点というのはChildren's Place Retail Stores Incは小売業が本業というか事業の中心のため商品開発に関してどれだけの力量を発揮できるか?というところ。今現在のディズニーストア事業が好調なわけではないので少なからず事業移管のタイミングで現状とは異なる、新たな手法が必要だと思うのですが。
日本におけるディズニーストア事業というのは株式会社リテイルネットワークスに事業が移管されており、そのリテイルネットワークスの親会社はオリエンタルランド社。日本においては移管によって以前では実施されにくかった新たな展開が行われています。(例えば東京ディズニーリゾートのパスポートの取り扱い。あるいはパークと連動したイベント・キャンペーン企画だったり。)
個人的には日本のディズニー・ストアで扱っている商品には疑問を感じるモノがありますが、世間一般向けにはどうなんでしょうか。流行りのグッズも扱っているようですし、ある年齢層、ターゲット層においては有効なのかもしれません。
ちなみに、6月2日現在の株価はDisney社:24.42、Children's Place Retail Stores Inc:24.10。同じくらいですな。今後の動向もみていきましょう。
関連リンク
・DisneyStore.com(DisneyStore)
・childrensplace.com(Children's Place Retail Stores Inc)
・Children's Place Retail Stores Inc Company Profile(Yahoo! Finance)
年に4回のお楽しみとなっている雑誌が到着。日本ではこの月刊誌が有名ですが、個人的にはこっちの雑誌のほうがお気に入り。季刊となっている"Disney Magazine"だ。もう何年も欠かさず購読しています。
以前は"The Disney Club"の会員特典として入手していたのですが、昨年末でサービスが終了したため公式サイトから発注して購読中。amazon.comでは取り扱いがありながら海外発送は不可、ということでオフィシャル・サイトから発注したもの。さすがにオフィシャル・サイトからということもあってか(?)、以前より発送が早くなっているようです。5月28日1時現在オフィシャル・サイトの表紙は前号(2004年春)になってますが、最新号(2004年夏)の表紙はディズニー・テーマパークのシンボル(EpcotやDisneylandのお城、CruiseLineの船、など)やキャラクターの画像、ジュリー・アンドリュースなどがならぶデザインになっている。
この2004年夏号の特集は"The Readers' Choice Awards"。サブタイトルでウォルト・ディズニー・ワールド、ディズニーランド・リゾート、ウォルト・ディズニー・スタジオからの・・・なんて書いてありますが、まぁ世界中のディズニー・テーマパークが対象。というか、テーマパークだけじゃなくてディズニー・アニメや映画についての項目もあって、全部で104のテーマ(設問)にそってファンが選ぶお気に入りのランクが掲載されています。
ちなみに、どんな設問があるかというと...
Q1.ウォルト・ディズニー・ワールドで一番好きなアトラクションは?
Q8.パーク内で会える、あなたが一番好きなキャラクターは?
Q95.一番好きなディズニー・アニメは?
といった定番の質問の他、年代別のオススメ・アトラクションやレストラン、パークで活躍するお気に入りパフォーマー、好きなウォルト・ディズニー・ワールドのリゾートホテルは?、「ウォルト・ディズニー・ワールドでパークの外では何がしたい?」といったものなど、多数あります。それから、「ウォルト・ディズニー・ワールドで一番好きなヒドゥン・ミッキーとその理由は?」とか、「待ち時間が長いアトラクションは?」、なんていうユニークな設問もあったりします。
え?回答を知りたい? じゃぁ上記3つの設問の回答を一部抜粋して書いておきましょう。
Q1:
(1)"The Twilight Zone Tower of Terror"(Disney-MGM Studios) 12%
(2)"The Haunted Mansion"(Magic Kingdom)9%
(3)"Splash Mountain"(Magic Kingdom)8%
Q8:
(1)Mickey Mouse 45%
(2)Goofy 7%
(3)Chip and Dale 5%
Q95
(1)"Beauty and the Beast" 15%
(2)"The Lion King" 14%
(3)"Toy Story" 6%
なお、本誌では各設問に補足説明もあるため人気のヒミツなんてのもわかるようになってます。
その他、東京ディズニーシーに2005年秋にオープン予定のアトラクション"Raging Spirits"(レイジングスピリッツ)についても記事が掲載されていますね。記事中に記述がありますが、イマジニアのJoe Lanzisero氏によるとストーリーは関係ないようですがビジュアル的な着想の元として映画"The Emperor's New Groove"があるのだとか。ううむ、なるほど。
ロストリバーデルタにできるこのレイジングスピリッツは360度ループのあるコースター。刺激的な乗り物が好きな一般のゲストには「センター・オブ・ジ・アース」、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」に次ぐ楽しみなアトラクションなのでしょう。でも、ディズニー好きなアナタはぜひ「ラマになった王様」のビジュアル・イメージがどう取り入れられているか、そのヘンをしっかりとチェックすることを忘れずに(笑)。
というわけで、しばらくはこの2004年夏号で楽しみます。秋号はどんな特集になるのかな?
ディズニーの本というと普通は雑誌「ディズニーファン」誌や絵本の類を想像するのだと思うのですが、個人的にはビジネス関連の本とかにかなり興味があります。というかビジネスがらみの本しか買いません。ただ、よくある「~成功のヒミツ」とか”運営の裏側をあかす”といったものはもういっぱいですぎてて今ではあまり関心がわきませんが。
ディズニー関連の(オトナ、な)本を多く執筆している早稲田大学の教授、有馬哲夫氏の本が最近出版されました。かなり前から発売されることは知っていて楽しみに待っていたのですが、相変わらずの多忙ぶりでふつうの本屋さんが営業している時間に帰るなんてコトのない私としてはやっと合間を見つけて購入することができました(汗)。(まぁamazonでも扱いがあるのでネットで申し込んでもよかったのですが本屋に行けないことはないだろうと思っていたので)
で、その本とは...
「ディズニーとライバルたち アメリカのカートゥン・メディア史」
(有馬哲夫著 フィルムアート社 初版発行:2004年5月20日 全397ページ ISBN4-8459-0461-6 C0074)
タイトルが示す通り、アメリカのカートゥンに関する本。”ディズニーとライバルたち”とあるようにメインはディズニーのアニメに関する記述でありながら、同時代に活躍し共に技術、娯楽性の他いろいろな面で競い合ったライバル達にもスポットをあてている。本書の「はじめに」に記述があるのですが、この本の面白さは”ディズニーだけが大きくクローズアップされすぎる傾向があるが実は様々なスタッフ、ライバルがいたことも忘れてはならない”という点。
表紙カバーに描かれたシルエットのキャラクターもディズニーとライバル達のキャラクターだ。ウォルト・ディズニー(ミッキーマウス)の他にハンナ=バーベラ(トムとジェリー)、テックス・エイヴリー(バックスバニー)、ウォルター・ランツ(ウッディー・ウッドペッカー)、マックス・フライシャー(ベティー・ブープ)の名前がならぶ。
記述されている人物もミッキーマウスを描いたことで知られるアブ・アイワークスをはじめ多岐にわたっている。名前を代表作とともにあげると、ウィンザー・マッケイ(「恐竜ガーティ」)、フリッツ・フレレング(「ポーキー・ピッグ」)、パット・サリヴァン&オットー・メスマー(「フェリックス・ザ・キャット」)、ウォルター・ランツ(「バックスバニー」)、など。
ワーナーやMGMといった製作会社や多くのアニメーション・スタジオについてもふれられており読み応えのある一冊。まだまだ読み始めたばかりなのですが、今までの有馬哲夫氏の本同様興味深いテーマで、また、挿入される挿絵や画像もあり歴史を振り返る資料としてもたいへん面白いものになっていると思います。興味のある方はぜひ。
・「ディズニーとライバルたち アメリカのカートゥン・メディア史」(フィルムアート社 紹介ページ)
DVDに関する情報を確認しておこうとしてチェックしている流れで日本でのDVD発売情報を確認。
タイトルはこの春劇場公開された「ブラザー・ベア」。発売日は8月25日(水)。価格は税抜き2,800円(税込み2,940円)となっている。先着購入特典は「コーダとキナイのペア・スタンプ(キー・ホルダー付き)」だ。
公式サイトの登録ユーザはログインすることによりプレスリリースが確認できるようになっているが、早速内容を確認してみた。(仕様なんかはログインしなくてもみれるけど(汗))
画面サイズは「16:9LB(ワイドスクリーン)及びシスコサイズ(2.35:1)」となっており、劇場公開時に工夫されてたオリジナル版(作品冒頭はビスタサイズ[1.66:1]、作品の途中からシネスコサイズ[2.35:1]にサイズが変わる)にあわせたものになっているようですな。
映像特典としては、NG集、ミュージック・クリップ、ゲーム、バックグラウンド・ストーリー、未公開シーン等が予定されているようだ。所有しているR1版は2枚組となっており異なるレシオのバージョンが2種類収録され、それぞれに映像特典が含まれています。日本版は特典映像に関してはR1と同じ内容になりそうですね。R1の1枚目収録の"FAMILY-FRIENDLY ASPECT RATIO"(1.66:1 for 16X9)が省略されてりうような感じですかね。
日本語版音声、字幕といったあたりの追加なのでこちらを購入するかは未定。割引あって安く買えるようなら自宅にやってくることになるかもしれません。今のところは買う予定ないですが。本編自体はそれほどの大失敗作だとは思っていませんし嫌いではないですがR1あればとりあえずいいかなというレベル、です(笑)。
・DVD「ブラザー・ベア」(CLUB-BVHE)
おぉぉ、久しぶりにDisneyネタだ(笑)。
このサイトのトップ画面にはエントリーを8日分ほど表示させているんですが、この間Disneyカテゴリーが1つというのはいままではなかった傾向かもしれません。
さて、"Walt Disney Treasures"DVDが先週発送しましたメールを受け取ってから未だ自宅にモノが到着していない筆者ですが、もう次のDVD発注気にしてるし(汗)。もちろんR1。タイトルは"Home on the Range"。
今年4月2日より公開開始になりDisney最後の手描きアニメと話題になった同作。日本公開より前に米国ではDVDが発売されることが多く劇場で鑑賞する前にDVDで鑑賞しているのが恒例のパターンになっていました。"BrotherBear"は日本公開のほうがはやかったですが。
この秋は10月5日に"Aladdin Special Edition"が発売予定ですが、その前、9月14日に"Home on the Range"の発売が決定したようですな。公式サイトの情報ではなくAmazon.comでの情報なんですが。まぁ公式サイトよりAmazonのほうが情報早いのはおなじみですがすでにPre-Orderが始まってますな。通常は20%OFFくらいで扱われることが多いですがこれは30%OFFでの販売だ。売れることを想定しての設定か? 微妙だ。
まだまだ仕様や特典の情報は未公開ですが既にプレ・オーダー入れようとしてる人いるし、ここに(汗)。日本公開に関する情報はまだまだ確認できておりませんが、とりあえずいっときます(笑)。一番のお楽しみはアラン・メンケン氏の楽曲。キャラクター・デザインに関してはすごい好きというわけではありませんが、まぁ買うでしょう。
で、プレ・オーダーに躊躇しているのは・・・・・・
発売日近辺に日本にいるかどうか???な時期のため。昨年もアナハイム滞在中にDVD"Sleeping Beauty (Special Edition) "発売があったので日本からオーダーしなかったんだよな...
・DVD"Home on the Range"(amazon.com)
サイトのほうはほんとに片手間でやってるのでろくなことになってませんが、まぁそれは本業ではないですし(汗)。
で、本業においてはいろんな方とご一緒します。仕事の合間なんかに趣味のハナシになったりで思わぬ展開に発展することも。このエントリーはそんな突然遭遇したとある方との会話がネタのもと。このサイトの貴重な閲覧者を獲得できたついでに(笑)、その会話において時間の都合により話しきれなかった点を補足する意味で書いてみることに。
その方は非常にテーマパーク好きな方で、国内を始め海外のテーマパークにもよく遊びにいかれるとか。ディズニーのテーマパークが特に好きでその中でもショーやパレードの楽曲の素晴らしさに惹かれるとのことでした。最近の東京ディズニーリゾートのショー・ミュージックもお気に入りとのことで、日本のパークのスタッフがつくる楽曲は特にいい、とお話してくれました。
でも、東京ディズニーリゾートのショー・ミュージックをつくってる人はユニバーサルスタジオの楽曲とかも手がけてるんですよ、というお話をして「え?そうなんですか?」というところで時間切れとなってしまったのですね。なんでそのへんの補足をここでしておきます。
ディズニー・テーマパークの楽曲製作に関しては Bruce Healey 氏が最も有名でしょうか。"Fantasmic!"や"Parade of the Stars"、"Believe... There's Magic in the Stars"といったDisneylandのショー、パレードの楽曲の他多くの楽曲プロデュースを手がけ、東京ディズニーランドで行われていた「ディズニー・ファンティリュージョン」の楽曲も彼の手によるもの。
最近はWalt Disney Entertainmentの音楽監督 Steve Skorija 氏の活躍が目につくでしょうか。東京ディズニーシーのテーマミュージックであったり、最近でも東京ディズニーランドのショー「シンデレラブレーション」のプロデュースも彼の手によるもの。
もちろん本国のパークでも活躍しており、昨年10月から開催されているMagic Kingdom Parkの夜のエンターテイメント"Wishes" も音楽監督は彼ですよね。
そして、最近の東京ディズニーリゾートの楽曲で活躍している製作集団があります。冒頭でふれたユニバーサルスタジオでも楽曲提供している集団だ。その集団の名前は”Audio By The Bay Entertainment Group”。
エンジニア、レコード・プロデューサーであるPaul Freeman氏がその中心人物。パートナーであるBob Wackerman氏とともに数々の素晴らしい楽曲をプロデュースしています。古くは映画"D2: The Mighty Ducks"の楽曲にも参加していたという両氏ですが、1992年にポール氏が”Audio By The Bay Entertainment Group”を立ち上げその後パートナーとしてタッグを組み活躍しています。
本国のディズニー・テーマパークでも活躍していますが、東京ディズニーリゾートでも多くの楽曲を提供しています。東京ディズニーランドの20周年記念の「リメンバー・ザ・ドリーム」もそうですし、東京ディズニーシーのほうも「ハーバーサイド・クリスマス2003」の関連楽曲(「クリスマス・ホリデー・イン・ニューヨーク」や「キャンドルライト・リフレクションズ」)の他多数あり、そして最新のスペシャルイベントである「ザッツ・ディズニーテイメント」の楽曲も彼らの製作によるものだ。
そして彼ら”Audio By The Bay Entertainment Group”はユニバーサルスタジオ・ジャパンのショーも多く手がけています。下記紹介サイトリンクのページ内のコーナー"credits"にその内容が記されているのでチェックしてみよう。
ディズニーの楽曲は今までに製作されたアニメ映画からの楽曲の流用が多くパレードやショーにもアレンジを工夫して取り入れられたりするパターンが多いです。が、そんな既製曲を巧みに取り入れたりのテクニックとともにオリジナルにも印象的なものもあり、注目の集団ですね。コンポーザーという意味でいくと John Kavanaugh氏が大注目ですけどね。
(もちろんショー製作に関しては様々なスタッフが共同で取り組むものであって多くのクリエイターの才能が集結したものですが)
というわけで、ショー、パレードの楽曲も製作陣を注意深くチェックしてるとまた違った面白さがあったりします。筆者も海外のパークに行くとパーク関連の楽曲CDをじっくりチェックします。これはお楽しみのひとつですね。パーク内にしか取り扱いのないCDが多いですからね。
・Audio By The Bay Entertainment Group (Official Site)
といった内容のことしか書けませんでしたが、また機会があったらお話しましょう。(と、書いておきます(笑))
またもやディズニー・バッシングか、という騒動になっている感のあるムーア作品配給禁止騒動。
話題になった際も双方の主張が異なっているため真相はなんともいえない状況ではありましたが、基本的に大手はたたかれる(たたきたい?)心理もあり、且つマイケル・ムーア監督のキャラクターとあいまってディズニー社が一方的な圧力で弱いものイジメしてる感たっぷりの論調、でした。まぁ(真実はぬきにしても)そっちのほうが話題としては興味深く受け入れられるでしょうから。
しかし、ムーア氏が主張の補足をその後行っているようですね。
配給禁止措置とすることを直前になって知らされた、と当初は主張してましたが、実はディズニー社の主張通り以前から伝達されていたそうですね。ムーア氏が自らのサイトでもそのへんのいきさつを記述してます。
まあいずれにしろ正式な書類上の手続きが中途半端ですな。ディズニー社ももっと明確な対応が必要だっただろうし、ムーア氏もメディアをうまく利用しすぎか?と思ったり。
とりあえずディズニー社が配給しないとしても他の会社が配給し映画は公開されることでしょう。話題つくりとしてはいい宣伝になった、といったところでしょうか。ムーア氏の基本姿勢からして反体制、一人でも巨大勢力に立ち向かう映像作家というのがあるんで社会情勢と世間の論調というのは何にも勝る最高の宣伝媒体と変貌するんですよね。
どんな展開が起こるかチェックしようと思ってましたが、いきなりこんなに早く(それも当事者から)新たな情報がでてきてちとビックリでした。これでカンヌも盛り上がるかな(笑)。
・When You Wish Upon A Star… by Michael Moore(michaelmoore.com)
・Michael Moore Lied About Disney Ban(antimusic.com)

<"That's Disneytainment" (Tokyo DisneySea)>
「夜の画像しかないんですね...」 「えぇ、夜の画像しかないです...(汗)」
エンゼルスの試合を観戦しにアナハイムに行きたくて仕方ない筆者ですが、一応2005年まで待ちかなぁ、なんてことを考えていたりもして。それはDisneyland開園50周年記念イベントの開催にあわせて訪問しようという企みもあるわけなんですが。
そのDisneyland開園50周年記念イベントは2005年5月からスタートすることは既に承知していたんですが、詳細についてちょっと発表されたようですね。待ってました。筆者のチェックした記事として下記を紹介しておこう。
・Disney World to get four new attractions for anniversary(The Palm Beach Post.com)
・Walt Disney World Unwraps Summer of Fun, Reveals Plans for Biggest Celebration Yet
(PR Newswire... Today’sNews)
----- 2004.05.07 22:40追記 -----
・The Happiest Celebration on Earth ~ Disney unveils plans for Disneyland's 50th anniversary celebration
(MousePlanet.com)
画像付き詳細説明あり。要チェック。
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メインはやはりアナハイムのDisneyland。タイトルは"The Happiest Celebration on Earth"。それにアナハイムだけではなく、世界のディズニー・テーマパークで新たなアトラクションがオープンすることが報じられていますね。ちょっと記しておきましょう。
・Disneyland
"The Happiest Celebration on Earth" のメインとして様々なイベントが挙がっていますね。新しいパレード、新しい夜の花火も予定されているようです。それに「スペースマウンテン」もリハブ後新たな効果を追加されて登場、とか。
・Magic Kingdom Park
東京ディズニーランドで行われていたショー、"Cinderellabration"を開催。「ディズニー・ファンティリュージョン」もパリに輸出されたように、東京ディズニーランドから「シンデレラブレーション」が本家マジック・キングダムに行くとは...
・Epcot
"Soarin'"がオープン。これはカリフォルニア・アドベンチャー・パークで筆者が一番気に入っているアトラクションである「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」の移植版。また、香港ディズニーランドに関する展示の予定も。
・Disney-MGM Studios
"Lights, Motors, Action! Extreme Stunt Show"。映画の製作に関するショーなどが予定されるこのアトラクションはパリのウォルト・ディズニー・スタジオから。
・Disney’s Animal Kingdom
Dinoland USAエリアに Lucky the dinosaur が登場? 歩き回り、しゃべる恐竜Luckyはオーディオアニマトロニクスの最新技術が使われたものになるとか。それと、新しいアトラクション"Expedition Everest"をオープン予定だ。
・Disneyland Paris
昨秋からマジック・キングダム・パークで始まった夜の花火"Wishes"がパリにも登場のようですね。新しい音楽とともに登場、なんて紹介がされてます。
ちなみに、東京ディズニーリゾートでは360度ループの新しいライドが登場なんて書いてありますね。これは東京ディズニーシーのロストリバー・デルタに建設中のコースターのことでしょう。
ううむ、楽しみだ。詳細なイベントは後日発表されると思いますが、楽しみに待つことにしましょう。
ロイ&ゴールド氏の離脱騒動、コムキャストによる買収騒ぎ、取締役不信任、つぎつぎと話題を振りまいている米ウォルト・ディズニー社ですが、またもや新たな話題をぶちかましてくれました。今度の話題は映画がらみ。”The Alamo”の歴史的不振の後の話題はマイケル・ムーア監督の発言から。
・Disney Bars Unit from Releasing Anti-Bush Film(Yahoo! Finance Reuters)
・Disney Forbidding Distribution of Film That Criticizes Bush(The New York Times)
日本でも下記のようなニュースがアップされている。
・ディズニー、マイケル・ムーア監督のブッシュ批判映画配給を禁止(Reuters Japan)
・ディズニー社の矛盾指摘 ムーア作品拒否で米議員(Yahoo!ニュース 共同通信)
内容は、マイケル・ムーア監督の新作"Fahrenheit 9/11."の配給をミラマックスが行うことを禁止した、というもの。ミラマックスは本来は独立系の映画配給・製作会社であったが、資本的にはウォルト・ディズニー社の傘下となっている。親会社であるディズニー社が配給を禁止するよう指示した理由は上記のニュースでは「この作品がブッシュ政権を批判的に描いているから」、とされている。そしてこの裏にはフロリダ州の知事Jeb Bush氏(ブッシュ大統領の兄弟)を怒らせるものであるからとの点についてもふれている。
世間一般的(?)にはトラブルメーカーはどちらかというとミラマックス社であることが多い。ミラマックス社の会長ハーベイ・ワインスタイン氏がその元になっていて、けっこう悪い評判も多い人物だ。
一番知られているのは監督に無断で勝手に映画を編集してしまうことで、ずたずたに作品を切り刻んでしまうことから”シザーハンズ”とのあだ名も与えられたりしている。「キル・ビル」も2作に分割されたときなんて、”あの”ワインスタインがカットして短くするんじゃなくて2作品にわける決断をしたってことで話題になったくらいだ。
その一方、「グッド・ウィル・ハンティング」といった作品を製作することもあったり、最近はアカデミー賞の常連になっている。まぁアカデミー賞への積極的な姿勢は逆に関係者から迷惑がられてるくらいですけど。2003年のアカデミー賞では作品賞候補5本の内の4作品(「シカゴ」、「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「めぐりあう時間たち」、「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」)に絡んでおり、マーチン・スコセッシ(「ギャング・オブ・ニューヨーク」監督)やスコット・ルーディン(「めぐりあう時間たち」プロデューサー)との喧嘩は話題になりました。アカデミー賞には「ギャング・オブ・ニューヨーク」をとらせるよう「シカゴ」のロブ・マーシャルを説得したりと、もうやりたい放題。アカデミー賞を受賞するためアカデミー会員を接待したりのキャンペーンを展開して大ひんしゅくをかっている。あまりにもえげつないので今年から制度の見直しを行うきっかけにもなっていたりする。(それくらいミラマックスとドリームワークスのやり方がスゴかった)
で、何かと話題のミラマックス社なんですが、今回の争点はディズニー社がブッシュ政権に批判的な作品であることを理由に配給禁止を指示した、ということ。そして、ウォルト・ディズニー・ワールドを展開するフロリダ州で不利益にならないよう政治的に圧力をかけている、ということだ。
もうひとつの指摘は最近のミラマックス社のヒット作「キル・ビル」と比較して暴力的な映画は儲けるために公開するのにブッシュ批判の映画(自分たちに不利益な内容)には公開禁止措置をとる、という点だ。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」で一気にメジャーになったマイケル・ムーア監督の新作ということで話題性に着目して制作したもののその内容が内容だから突然配給禁止指示、というのはそれがホントならおかしなハナシ。双方の主張が異なっており何が真実かわからない状況ですが、この政治的圧力は許されませんな。
一方、話題つくりのために利用されたってのもあるかも。内容に興味を持たせるためのトピックつくりとある意味で確信犯的な、かなりしたたかな戦略があるのかも、とか感じてみたり。先日も「パッション」がその内容から当初は公開する配給会社がないのでは?とか話題になりつつ、いざ公開したら大ヒット、なんてのもありましたし。
反体制的な姿勢、社会の矛盾をつくところがマイケル・ムーア監督の特徴であるため大きく扱われた今回のこの話題は最高の宣伝になったともいえますな。
なお、ディズニー社の株価はここのところ下落する一方。筆者が株主になってから株価はほぼ半分になってます(汗)。
カンヌ映画祭を控えもうすこしこの話題は世間を賑わせるかもしれませんな。要チェックだ。
関連リンク
・michaelmoore.com(Official Site)
・マイケル・ムーア(日本版公式ページ)
日本ではゴールデンウィークまっ最中? 今年は曜日の組み合わせにより休める人にはちょっと長めの連休となっているのではないでしょうか。筆者は?といえば相変わらずの状況でゆっくり休んでなんていられません。正月以来の2連休だったものの待機&指示待ち状態だったため休んだ気には全然なってませんが(汗)。
さて、筆者の状況はさておき、2004年5月4日は特別な日である。このエントリーをポストする日は既に5日になっちゃってますが(汗)、海のむこうでの話題なんで日本時間では5日になるってことで、許せ(笑)。
で、それはアナハイムのDisneyland Resort、"Disney’s California Adventure"Parkで待望の新アトラクション"The Twilight Zone Tower of Terror"がオープンする日である。日本ではどの程度の報じられ方がされるのか定かではありません(ひょっとしたらどこにも取り上げられないかもしれん)が、Eチケット・クラスの新しいアトラクションがオープンだ。
ご承知の通り、このアトラクションのオリジナルは1994年フロリダ・オーランドのWalt Disney World、Disney-MGM Studiosに登場した同名アトラクション。このアトラクションのバックグラウンドは、1939年のハロウィンでの事故で廃墟になった12階建てのハリウッド・タワー・ホテル。ここを訪れたゲストがエレベーターに乗って上昇するとあるはずのない13階へと上り・・・・・そこから一気に! というもの。
もちろんエレベーターに入る前に通過する書斎のような部屋でモニターを通して過去の出来事を見ることになる。無愛想なキャスト(こんなに無愛想なキャストはココだけだ!)に案内されるところからお楽しみの始まり。
アナハイム版はエレベーターの前に図書館を通って行くようなことをどこかで読んだ記憶がありますが、ほぼオリジナルに近いようですね。まぁ違いを探すのも楽しみのひとつです。それに、東京ディズニーシーにもオープン予定となっていますから3カ所のパークで複数のバージョンが楽しめるわけだ、近い将来。
カリフォルニア・アドベンチャー・パークでは正面ゲートからは左奥、「ハリウッド・ピクチャー・バックロット」エリアの一番奥に位置する。昨年9月のアナハイム訪問時には右画像のように外観はかなりできあがってました。エリアには十分なスペースが確保されていたので雰囲気たっぷりの演出がしっかりと施されているのではないでしょうか。MGMスタジオもですが、パークの敷地の一番端に設置されてますから周辺の演出はバッチリできることでしょう。
MGMスタジオではアトラクション横のショップにはかなりポイント高し!のグッズ達が揃っていました。たぶん訪れたことのあるファンなら何か欲しくなったハズですが(笑)。筆者もTシャツ他所有してますが、東京のパークでも着用してるゲストをよく見かけるのでやはり人気のあるデザインですよね。アナハイム版ではどんな関連グッズが登場するのでしょう?
カリフォルニア・アドベンチャー・パークについてはその内容がイマイチ集客に寄与していないなんてことも言われたりしますが、エレクトリカル・パレードの復活、バグズ・ランドの開設、アラジンのミュージカル・ショーなど続々と新たな展開もあります。お隣Disneylandではファンタジーランド・シアターで新ショー「ディズニー・スノーホワイト・ミュージカル」も始まりました。次はいつ行けるのかさっぱりわかりませんが新たなアトラクション、ショーのオープンはとても楽しみです。
果たして来訪ゲスト増につなげることができるか? タワー・オブ・テラーは建設にもかなりのコストがかかってますからしっかり回収してもらわないと困りますが(笑)。
参考リンク
・"The Twilight Zone Tower of Terror"(Disney’s California Adventure Park)
・"The Twilight Zone Tower of Terror"(Disney-MGM Studios)
・"Snow White - An Enchanting New Musical"(Disneyland Park)

<"That's Disneytainment" Photo Location (Tokyo DisneySea)>
顔だけ出しての記念撮影、ちと情けないモノがあります....
世間一般ではゴールデンウィークと呼ばれるものに突入しちゃってるんでしょうか。早速出国ラッシュとかのニュースもやってたりしますが、お休みとれる人が羨ましい。
そんな筆者、早めに仕事を切り上げて28日より始まったある展示会に。それは松屋銀座8階大催場で行われている「オール・オブ・ミッキーマウス展」。ミッキーマウス75周年を記念した各種キャンペーンの一環のイベントで、誕生から現在に至るまでの原画、各種グッズ等を展示した内容になっている。(公式サイトはこちら。)
一応有料(一般:1,200円、高大生:900円、小中学生:600円)になっているものの、招待券を所有していたためサクッと行ってみることに。
こういうイベントの感想とかって未見の方のこれからの楽しみのためにあまり内容にふれないのがいいと個人的にはいつも思っているのですね。が、もともと見に行く機会すらもてない方も中にはいてどんな内容かとりあえず知りたいという要望もあったりするのも事実。
というわけで、このサイトでは毎回くどいくらい書いてて今後も書くことになると思いますが、これから行く予定のある方はこの先を読むのはやめておいた方がいいでしょう。最初に内容知りすぎてると面白くないですからねぇ。
なんで全く行く予定の無い方、もしくは展示内容聞いてても気にならない方だけ先に進もう。
ほんとに読むんですね。じゃ。
展示は大きく3つのブロックに分かれています。roots the M(過去)、modern the M(現在)、future the M(未来)、の3つ。それぞれがテーマをもっており展示内容も工夫されてます。
このうち”未来”のブロックは約30名の様々なアーティストによるミッキーマウスをイメージした創作物のコーナーになっており、各アーティストのイメージした未来のミッキーが登場。イラストだったりドレスだったり、オブジェもあるしデジタル画像もあったりする。かなりオリジナリティあふれる内容なのでそのアーティストに共感できる部分がないと”何、コレ?”状態になること可能性も大あり。
”過去”のブロックはこのテの展示の王道、原画やオリジナルのドローイング、キャラクターシート、セル画、ビンテージグッズの展示だ。「蒸気船ウィリー」の原画などの他大判のオリジナル・ドローイング・シートも多数。長編作品「ファンタジア」のなかの「魔法使いの弟子」に関連するものは展示点数も多く映画を見ているファンにとっては面白い内容になっているのではないでしょうか。ま、会場内のディスプレイで作品の上映もされたりもしてますからあらためてチェックすることも可能になってます。
1930年代の懐かしいグッズの数々は今でこそ価値のあるものとして認識されるのでしょうが、デザイン的にはかなり微妙なものが多いですねぇ(笑)。いろんなおもちゃや関連グッズが展示されてますが、くれると言われても(<-そんなことないけど)謹んで遠慮させて頂くようなグッズ多数(笑)。
展示会恒例のグッズの販売コーナーは大きく3つのコーナーに分かれていますね。お手ごろ価格のどこにでも売ってそうなキャラクター・グッズを扱うコーナー、会場限定のグッズを扱うコーナー、コレクター向けのちょっと高価なセル画やフィギュアを扱うコーナー、の3つ。どこにでも売ってるグッズというのもこういう場所に集めると購入する人が必ずいて必須なんでしょうね。来場者を惹きつける会場限定グッズは「ファンタジア」をモチーフにしたものが中心。魔法使いの弟子をかき集めたかのような徹底ぶりで圧巻。大小さまざまなぬいぐるみがあったりしますが、なんかもうみんな顔違うし(笑)。やはり”限定”と言ういう文字列は魅力なんですね。購入してる人はけっこういるようです。まぁ、ディズニー・ファンはなんでもとりあえず買っておくって人多いと思うし。
あ、あとは各種ゲームや”トゥーンタウン・オンライン”、”ディズニー・チャンネル”、”Disney BB on フレッツ”なんかの宣伝もしっかりしてました。ゲームは実機が設置され自由に遊べるようになってましたが、少年がよくわからないまま黙々とゲームやってました。
そして、敢えて最後に書きますが(笑)、今回の展示で一番注目した内容。
それは”現在”ブロックの最後に位置する一角で、これから発表予定の作品についての展示だ。2004年DVD発売予定の新作”The Three Musketeers”(参考:サイト”DVDtoons!”の紹介ページ)についてはすでに情報があるので承知していたものの、その予告につづいて登場してるのはオールCGによるミッキーマウスではないか!
これは現在制作中の新作”Twice Upon a Christmas”。まだ制作中であるため画像もほんのすこし(ほんとに少しだけ)ではあるんですが、そこに登場してるのは今までとは全く違うタッチの紛れもないCG・ミッキーだ。時代の流れを感じさせるよなぁ(笑)。この展示、懐かしいミッキーマウスを展示するだけならそれほど目新しいものはなかったように思いますが、この新作情報を展示していることで意味のあるものになってる気がしてます。
ちなみにこの作品、日本でも発売の予定があるのでそのうちもっと詳細な内容についての発表があることでしょう。まだ制作中のため詳細確定情報はないようですが、ネット上にはこの作品についての情報もあったりする。下記サイトは憶測ふくめ比較的多くこの作品についてふれていると思います。
・Mickey's Twice Upon a Christmas Notes(サイト:Magical Ears Disney Animation)
なお、今年発売の「ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.1 限定保存版」に関しても展示内容にあわせて宣伝抜かりなくやってました。(ちなみに筆者、R1版を所有してますが日本版も予約済み。)
まぁ有料なので一般の人が気軽に入るって雰囲気ではないです。一般でも数百円ならもっと入場者多いのかもしれませんが。スタート直後の祝日ということでもうすこし混雑してるのかと思いきやそれほどの混雑ではなかったです。以前コレに似たプーさんの展示の時はもっと混んでてじっくりとひとつひとつ見ることが困難でしたけどね。まぁ開催されていること自体あまり知られてないってだけなのかもしれませんが。
時間があってこの入場料金が気にならなければぜひ。会場内はもちろん撮影一切禁止ですが、入口前にはフォトロケーションも設置されてます。物品販売コーナーは入場無料なんでそこだけチェックってのもあるかもしれません。

<A party for grown-ups featuring dancing and live jazz music! ~"That's Disneytainment - After Dark">
始まりましたので、一応画像など。オトナのショー「スターライト・ジャズ」、いい感じ。キャラクターは不要。

<Final! ”DisneySea Symphony”(Tokyo DisneySea)>
最終日。ということで、一応アップしてみました。「ブラヴィッシーモ!」(7月17日スタート)にも期待。
CEOの不信任騒動に揺れるウォルト・ディズニー社、不振の部門のテコ入れを実施、が今日のトップ・ネタだ、個人的には。
これは本国のメディア関連のニュースとしてはけっこう大きく扱われているようですね。日本でもNIKKEI NETにIT欄のニュースとして取り上げられていたようですが。まぁ、個人的には相変わらず本国のニュースを中心にチェックしてますが、アップされている中から下記記事をピックアップ。
・Disney shakes up management of struggling ABC(Yahoo! Finance Reuters)
・ABC execs leave network in shake-up(CBS MarketWatch)
・Anne Sweeney, George Bodenheimer Named Co-Chairs of Disney's Media Networks Unit(Yahoo! Finance BusinessWire)
昇格人事ポイントは下記。
・ESPN及びABCスポーツの社長ジョージ・ボーデンハイマー氏とABCケーブル・ネットワーク社長アン・スウィーニー氏がディズニーのメディア・ネットワーク・ユニットの共同会長に就任。
・スティーブン・マクファーソン氏がABCプライムタイム・エンターテイメントの社長に就任。
・リッチ・ロス氏がディズニー・チャンネル・ワールドワイドの社長に就任。
・ポール・リー氏がABCファミリーの社長に就任。
・マーク・ペドウィツ氏がタッチストーン・テレビジョン社長及びABCエンターテイメント・テレビジョン・グループの副社長に就任。
そして昇格する人あればいなくなる人あり。下記メンバは会社を離れている。
・ロイド・ブラウンABCエンターテイメント・テレビジョン・グループ会長
・スーザン・リンABCエンターテイメント・テレビジョン社長
視聴率が不振で業績が悪化しているABC関連のトップを入れ替えるのが今回の人事。ここ数年ABCを担当してきたトップが更迭されたわけだ。そして、メディア関連の中でも好調なESPNとケーブル・ネットワークの社長がそのままメディア・ネットワーク・ユニットの会長として就任する。
ESPNはもともとABCの傘下で買収した時点ですでに優良な資産でしたが今も好調を維持していますね。筆者もアメリカ旅行での滞在中、ホテルの部屋にいる(寝ている時間以外の)ほとんどはESPNをつけてみてます。
ESPN躍進の中心人物はスティーブ・ボーンスタイン氏。MLB、NCAA(全米大学体育協会バスケットボール)、NHL、NFLのサンデーナイトの独占放映権等の様々なスポーツ・イベントの放映権を獲得し成功、その後もESPN2(若者向けを意識したチャンネルでXゲームが有名)の立ち上げ、レストラン、ショップの展開なども行っている。そのボーンスタイン氏を受け継いでESPNの好調を維持しているジョージ・ボーデンハイマー氏がメディア・ネットワーク・ユニットの長になるのはまぁ自然の成り行きに思えます。
もうひとりの会長アン・スウィーニー氏は子供番組専門のケーブルテレビ局ニコロデオン出身。(ちなみにニコロデオンは日本でも視聴可。サイトはココ。) このアン・スウィーニー氏を招聘したのは当時ディズニー・ABCのケーブル関連の最高責任者であったジェラルディン・レイバーン氏。このレイバーン氏が以前の部下を引き抜いてディズニー・チャンネルの運営を担当させたのがディズニーとスウィーニー氏との関わりのはじまり。名作アニメや親子で楽しめるディズニーの実写映画を放映する「マジカル・ワールド・オブ・ディズニー」という番組を企画して成功させたり、ディズニーの漫画のみを放送するチャンネルとして「トゥーン・ディズニー」を立ち上げて多くの契約数を獲得するなどの実績がある人物だ。
なお、上記に名前の挙がった各氏はディズニー社の年次報告書にも写真付きで紹介されてるので確認することが可能。ちなみに、ジョージ・ボーデンハイマー氏はスポーツマン・タイプのサワヤカな印象、アン・スウィーニー氏は目鼻立ちのスッキリとしたブロンド美人だ。
いやぁなかなかキビシイ世界ですな。まぁ不振な部門に手をいれるのは当然のことではあるんですが.... これまでの実績に恥じない素晴らしい活躍をみせ業績の回復に寄与してほしいものですな。期待してます。まぁ、その上(一番上くらい)にいる人もなんとかしないといけないってハナシもありますけどね(笑)。
発売元の発表によると昨年10月からは「イヤー・オブ・ザ・ライオン・キング」だそうで、それにちなんだ様々なプロモーションを展開してるんだとか。
で、「ライオン・キング」の続編である「シンバズ・プライド」が7月23日より発売されることが発表されています。この発売をもって「イヤー・オブ・ザ・ライオン・キング」プロモーションは完結するんだとか。
まぁこれはR1でも同様の動きがあってDVDは既に発売されてましたが"Lion King II - Simba's Pride (Speical Edition) "として再度発売されることも決まってます。その流れで日本でも2の特別版を発売ということもあるのでしょう。
しかし、笑うのは「ライオン・キング1・2・3完全セット」。
「ライオン・キング3」が発売になった際もツインパックと称してセット販売してましたが、「シンバズ・プライド」だすことになったらこんどは「1・2・3完全セット」だって。これらの価格構成(定価ベースで)は並べてみるとなんとも・・・・な状況に。(ちなみに値段は税込)
・『ライオン・キング -スペシャル・エディション-』 ¥4,179
・『ライオン・キング2 シンバズ・プライド スペシャル・エディション』 ¥2,940
・『ライオン・キング3 ハクナ・マタタ』 ¥2,940
で単体発売。セットでは
・『ライオン・キング -スペシャル・エディション-』と『ライオン・キング3 ハクナ・マタタ』 ¥4,410
・『ライオン・キング 1・2・3完全セット』 ¥5,229
見事に発売されるたびに単品購入してた人をあざ笑うかのようなこの状況。個人的にはR1版を所有しているのですぐに購入対象ってわけではないですが、実売価格がこれより下がることを考慮すると今まで買わなかったけど、完全セット買えってことか?とか考えてみたり。
ま、在庫一掃処分、ということですな。ちなみにDVD「ファインディング・ニモ」の発売(6月18日)のご案内も一斉に始まりました。いやぁ、やっぱり日本版DVDは今更買わないかもしれませんな。
最後の手描きアニメ”Home on the Range”が公開中ですが、そのディズニー社によるCGアニメの新作が2005年公開の”Chicken Little”。ディズニーDVDの新作”Brother Bear”(R1版)に最初の予告編が収録」されてたりしますが、ネット上には話題が全く登場していないわけでもない。公式サイトはまだ公開されていないものの一部情報はアップされてたりする。
検索サイトでいろいろチェックしてみるのもテだが、映画ファンならまずはここをチェック。映画ファンのブラウザ”お気に入り”には登録必須のサイト”imdb.com”には現在制作中のこの作品の情報が一部掲載されています。
まず監督。マーク・ディンダル。コアなマニアは即反応(笑)の”ラマ”の監督だ。
視覚効果の面で多くのディズニー作品に携わっていた彼。「ミッキーのクリスマス・キャロル」(1983)、「コルドロン」(1985)、「リトル・マーメイド」(1989)などに参加し"Cats Don't Dance "(1997)で監督デビュー。監督2作目が2000年の"The Emperor's New Groove"(邦題「ラマになった王様」)だ。
実は筆者、この作品そんなに嫌いじゃなくて、日本版のDVDだけでなくR1の”THE ULTIMATE GROOVE COLLECTOR’S EDITION”も所有しているという人物。このリージョン1版は2枚組でけっこうマニアックなDVD(笑)。スティングの主題歌もかなりのお気に入りッス。
気になる声の出演、主人公のChickenLittleにはZach Braff。TVとかにでてた俳優でまだそんなにヒット作はでていないもよう。その他「トイ・ストーリー2」のジェシーの声の主であるJoan Cusack、「スチュアート・リトル」シリーズにもでてるSteve Zahn、などTVシリーズや映画で脇役として活躍している人物が出演している。
しかし、そのなかで最も驚きなのは父親役の声を演じるGarry Marshall(!)。
俳優としても数多くの作品に出演してますが、なんといってもゲイリー・マーシャルといえば「プリティ・ウーマン」「プリティ・ブライド」「プリティ・プリンセス」(現在「プリティ・プリンセス2」制作中)他で知られる映画監督だ。こんなとこに登場してるとは...
なお、本作のもとは向こうではまぁまぁ知られている子供向けの絵本。そして以前ディズニーでも短編としてアニメ化されているという経歴もある。1943年の制作でこの作品のアニメーターはウォード・キンボールだ。
で、この新作のキャラクター、かなり微妙な感じがしてどうしても頬がゆるむ(笑)んですが、”Brother Bear”R1・DVDを持っていないアナタにもそのキャラが見られるサイトがあるので紹介しておこう。
そのサイトはMovieWebで、”Chicken Little”のページはココだ。ね、微妙でしょ(大笑)。
というわけで、今後次第に情報が公開されていくと思いますが、あまり期待しないで待つことにいたしましょう(笑)。
参考リンク
・Chicken Little (2005) (IMDb.com)

<Until April 22! DisneySea Symphony (Tokyo DisneySea)>
いよいよラスト4回!?
たぶん、このカテゴリーに興味のある方は多くの関連サイトをチェックされていることでしょう(笑)。
4月15日は東京ディズニーランドの開園記念日、ということで毎年新たなイベントがスタートしたりアトラクションが加わったり、あるいは記念グッズが発売されたりといった区切りの日としてファンの間では認識されています。
たぶん4月15日にこのサイトを訪れた方は何か情報は書かれてないか気にしていたということが予想されますが、記念日だからといって特別な行動はしませんのであしからず。毎年開園記念日にはいい思い出がない(笑)ので、逆にこういう日には行きたくないとすら思ってるくらいで...
いやぁ、こういう日ってなんかすごいマニアみたいな人がいっぱいでだめなんですよ。ついていけない(笑)。ディズニーに関する話題を書いたりしてると「やっぱり行くんですよねぇ」とか言われることが多いのですが、そうでもないです。期待されても困るのであまり期待しないでください。パークに関する最新情報を扱うことを中心にした個人サイトはいくらでもあると思われるのでそちらをチェックされたほうがいいでしょう、最新情報に関してということなら。
ただ、既に体験済みなので(汗)一応このネタについても書いておきましょうか。
この日正式オープンした新アトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」ですが、先週末からは稼動していたようでかなり短い待ち時間(笑)で楽しんでます。もちろん隣接するリニューアルしたショップ「プラネットM」もチェック済み。とりあえず缶バッジくらいだけは買っておいてみました。
Walt Disney World内のMagicKingdomParkにあるアトラクション”Buzz Lightyear's Space Ranger Spin”と内容はほぼ同じ。ぐりぐりライドまわしてバシバシ打ちまくりましょう。先週末に東京ディズニーランドで体験した際はまだ多くのゲストがライド自体が動かせることを認識していなかったようでスタートしてからしばらくまっすぐ前見て銃を構える方が多く見受けられましたが、次第に周りの様子をみながら動かし方に気付いていくようです。
「プラネットM」のほうはまさにトイ・ストーリー・グッズ・ショップ。店内は同じ商品があちこちに置いてあるかんじで、メインはアトラクションまわりのディスプレイ同様、バズとリトルグリーンメン。とりあえずウッディとかジェシーのグッズもありますがその割合はかなり低いです。
23時半ころ帰宅した筆者ですが、帰宅前にハナシをした今日遊びにいってたという知人によるとアトラクションの混雑は当然のこと、ショップ「プラネットM」も入場制限がされていたとのことで、たいへんな盛況ぶりのいようですな。まぁ「プーさんのハニーハント」のオープン時の混雑と同じですな。しばらくは混雑することでしょう。それと、その知人によると修学旅行の学生がいっぱいいてかなり目立ってたとのことでした。混雑するのわかってても団体入場は許可されてるんですね。まぁ遠方からの学生諸君であったらいい記念になったと思いますが。
なお様々な連携企画(アトラクション入場時にもらえるハンドブックをもってディズニーストアで買い物するとバッジくれる、とか)がありますが、提供スポンサーもしっかりキャンペーン中。F社のデジカメ買うつもりのかたはこの機会に。ここなど参照してみて。
春の話題作が公開されている北米の映画興行。
先週末、新たに数本の映画が公開されましたが、結局興行成績1位になったのはメル・ギブソンの「パッション」。ディズニー(レーベルはタッチストーン・ピクチャーズ)の話題作”The Alamo”は1位デビューはおろか初登場作品の中でも1位をとれないというなんともトホホな状況。公開1週目の作品では”The Alamo”より公開スクリーンが約半分という作品”Johnson Family Vacation”がトップ(全体では3位)。
ビッグ・バジェットを投入した”The Alamo”、当然それを回収するためにそれなりの興行成績を収めることが求められていたわけだが、9百万$台という成績。かなり期待はずれな状況といっていいでしょう。"Johnson Family Vacation"は新人監督Christopher Erskinによるコメディ作品。先週1位の"Hellboy"もしっかりと2位につけ完敗でしょう。
同じくディズニーのアニメ”Home on the Range”は前回4位から6位に後退。どうやらこの春の興行においてはディズニーはイマイチのようです。
で、この興行成績はビジネス面における影響も少なからずあるようで。それを報じるニュースも多々アップされてます。
・Slow film sales may hurt Disney earns(CBS.MarketWatch)
・Disney's 'Alamo' Bombs(Yahoo! Finance Reuters)
ちょうどディズニー社CFOのトーマス・スタッグス氏による2004年度の業績見通しが発表されたもののこの”The Alamo”についてほとんどふれてないことから様々な憶測も飛び交っているようで... スタッグスCFOによると前年比40%以上の収入アップになるとの予想を発表したのですが、この映画成績もあってか?、ディズニー社の株価は下がりぎみ。
昨年は「ファインディング・ニモ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の2大ヒットがあったものの、(まぁ予想していたことではありますが)今年はどうも思わしく無いようですな。"Hidalgo"は"Starsky & Hutch"に、"The Ladykillers"は"Scooby-Doo 2: Monsters Unleashed"にそれぞれ興行成績で敗れているという状況。この夏はジェリー・ブラッカイマー製作の"King Arthur"がひかえているものの、どうやらアヤシイ感じがふつふつと。
やっぱ難しいですな、ヒット作を生み続けるというのは。まぁ、個人的には映画の面白さはヒットするかどうかではないと思っているので映画を楽しむという点では全く気にしてませんが、株価への影響はちょっと気になりますけどね。少し前までは上昇基調だったもののどうやら今年はずっとこんな感じになるんですかね....
関連リンク
・Weekend Box Office Actuals (U.S.) (Yahoo! MOVIES)
・"The Alamo"(Official Site)
・Touchstone Pictures(Official Site)
ディズニー・アニメといえば魅力のひとつに音楽が。1980年代後半から90年代中盤にかけて多くの魅力ある作品群がリリースされた際もミュージカル仕立ての楽曲で作品を引き立たせました。そして、その中心人物はアラン・メンケン氏。彼がいなかったらあそこまで魅力的な作品にはならなかったでしょう。しばらくディズニーのアニメからは遠ざかっていた(パークにおいては最近California Adventure Parkのアラジンのショー"Disney's Aladdin - A Musical Spectacular"の音楽監修で参加してたりした)ものの、ディズニー・アニメ最新作の音楽はアラン・メンケン氏によるものだ。
その最新作”Home on the Range”。
内容が西部劇ということで今までのイメージとは異なる部分が大きく”マジ?”な印象をもったファンも多かったかもしれません。予告編とかでもウェスタン調の楽曲が聴けましたから新たな一面か?との期待もさせました。
”Brother Bear”観賞後、楽曲はそれほど悪くないじゃんということでサントラ購入を決めたんですが、そのついでに購入することに。もちろん、筆者の購入先デフォルト設定はamazon.comだ。co.jpではなく。(日本発売版なんて買わないって。だってCDじゃ無いし。)

あっという間に到着のこのサントラCD。率直な感想は買って正解。満足の1枚だ。
サントラの構成は、前半が歌モノ、後半がスコアのみ、最後にオマケ、いや、オマケとはいえない特別な1曲が収録されている。音楽はもちろん全てアラン・メンケン氏。歌モノ2曲を除きプロデュースも担当だ。
1曲目はテーマ曲(たぶんメイン・タイトル)でもある"(You Ain't) Home on the Range"。この作品のテーマにあわせた楽曲だ。オープニングにピッタリ。2曲目~7曲目は歌モノだが、それぞれが特長あるアレンジと印象深いメロディになっている。
3曲目"Yodel-Adel-Eedle-Idle-Oo"はヨーデル(ご存知、唱法のひとつで裏声が含まれる独特の歌い方が特徴)を活かしたものだし、4曲目"Will the Sun Ever Shine Again"と6曲目"Wherever the trail May Lead"は共にシンプルなアレンジが印象に残るバラードの名曲。4曲目はBonnie Raitt、6曲目はTim McGrawというアーティストが歌を担当してますが、女性と男性、それぞれが共にいい味出してます。7曲目はThe Beu Sistersが歌う"Anytime You Need a Friend"。エンドタイトルで使用されていると思われる楽曲ですが、これもいい曲ですよ。
8曲目から14曲目はインストのスコアのみ。それぞれが劇中の雰囲気を伝えるものでありウェスタン調のアレンジも随所に。もちろん今までのアラン・メンケン氏の作品に通じるやさしいメロディーも健在だ。
そして15曲目。注目の1曲として冒頭に書いたラストの楽曲。それがこの15曲目。
PerformedにクレジットされているのはAlan Menken(!) そう、自らが歌っているのだ! ライナーには歌詞と共に歌ってるアーティストが写真つきで紹介されているのだが、15曲目のページの写真の主はまさにアラン・メンケン氏本人。
タイトルは"Anytime You Need a Friend"で、7曲目のThe Beu Sistersのものと同じ曲。アレンジが異なり全く別の魅力が全開! ファンの皆さんが聴くまでのお楽しみにしておこうかと思っていたのだが堪えきれないのでもう書いてしまいますが(笑)、ピアノ・ソロによる弾き語り風だ。プロのシンガー真っ青の素晴らしい声を披露しているこの曲はファンにはもうたまらない1曲。最高。
というわけで、個人的にはなんでもっと早く購入していなかったんだぁと後悔する内容の一枚、でした。アラン・メンケン氏のメロディーは今でも健在。映画はそれほどヒットしていないなんて話題もありますが、ぜひ日本でも公開してほしいものですな。この楽曲を大音量で聴きたいと思わせる時点で、個人的にはこの作品必見の1本。
なお、作詞は全編Glenn Slater(グレン・スレイター)。アラン・メンケン氏とのコンビでこのサントラはできあがっているのだが今まで(ハワード・アシュマン氏、ティム・ライス氏等)と同様のコンビとなるのだろうか。
なお、両氏に対してのインタビュー記事が公開されている。”AUDIENCE Magazine”というサイトの中のインタビュー記事であるが、ファンは要チェックの内容。下記参照されたし。
・Interviewing Alan Menken & Glenn Slater(AUDIENCE MAGAZINE Interviews)
それから、最近のディズニー・アニメのサントラにはPC用の特別コンテンツへアクセスできるプログラムが含まれているが、本作も収録あり。まぁメール登録や関連コンテンツへのリンクがメインでありすごい特別って印象はあまりないですけどね。
3月30日に発売になったディズニーアニメDVD”Brother Bear”。我が家にも到着してましたが見てるヒマ無くてやっとプレーヤーにセットされることに。もちろんこのDVDはR1のハナシ。毎回購入してもすぐにじっくり見るなんて時間はほぼ100%の割合でないので、とりあえずさわりだけチェックしてみる。そう、ファンにとってはこれからの劇場公開作、DVD発売予定作の紹介である”Sneak Peeks”から見るのが儀式となっている。いや、ただ単にディスクロードすると勝手に出てくるってだけなんですが(汗)。
今回のSneakPeeks、トップは今年の目玉である”Aladdin”。これは既に以前から発売が決定している作品(年に一度のプレミアム・エディション)ですが、楽しみではあります。一番勢いのあった時の作品ですし、DVDとしても充実の特典を収録しての発売。
2番目に登場は”The Three Musketeers”。
これはミッキー、ドナルド、グーフィーが主人公の、タイトルどおり「三銃士」の物語。代表的なディズニー・キャラクターが登場する作品になっており、この予告にも多くの見覚えのあるキャラが登場している。こちらはDVDとビデオのみによる発売。amazon.comにはすでに名前が登場してますが、内容についてはこちら(DVD ToonsのDatabase)を参照されたほうがよいでしょう。これはそのうちカート行き(笑)になるかもしれません。
次にでてきたのは2005年の劇場公開作”chicken little”。まだ公式サイトはなく(一応このDVD予告ではURLが記されてますがそのURL指定してもリダイレクトされてDVD公式サイトにとびます)キャラはまだこのDVDでしか見ることができないのかもしれませんが、CGによる作画で主人公(らしきキャラ)が登場するシンプルな予告になってます。まぁ今の時期ならそれが普通ですが。第一印象はなんとも微妙な感じ(笑)。まだまだ情報少ないので判断できる状況ではないですな。
お次に登場は”Mr.Incredible”。これは日本でも劇場で予告が上映されてますが、既に公開されてる予告と同様のもの(だと思う、すまん、じっくり見てない(汗))。それから”MARY POPPINS”と”Mulan2”の予告が続く。これも既に発売中のDVDには収録されているもの。このDVDパッケージ内に封入されているリーフレットには”MARY POPPINS 40th ANNIVERSARY EDITION”のパッケージ・デザインが掲載されています。
本編は(まだこのサイトに感想書いてないですが)劇場にて鑑賞済み。印象は別途書くとして、とりあえずこの2枚組DVD、時間を見つけながら、ちびりちびりと、のんびりと楽しみながら見たいと思います(笑)。
イースターの休日を翌週に控え新たに公開スタートの作品が4本登場した先週末の映画興行。早速速報がアップされています。
・The top movies at the North American box office(Yahoo! Reuters)
首位は「ミミック」「ブレイド2」のギレルモ・デル・トロ監督の新作”Hellboy”が頭ひとつ抜けだし、2位にザ・ロック主演のアクションもの”Walking Tall”、3位は先週1位の”Scooby-Doo 2 Monsters Unleashed”、2・3位に$1,000,000差の4位にDisneyの新作”Home on the Range”。
まぁこの4位というのは予想していた範囲内。やはり2週目の落ち込みがあったスクービー・ドゥー2にも届かず4位になりましたが、こんな感じでしょう。声優陣にジュディ・デンチ、キューバ・グッティングJr、ランディ・クエイド、サラ・ジェシカ・パーカーらが参加。監督もジョン・サンフォード/ウィル・フィンという新しいコンビ。個人的はアラン・メンケンの楽曲に興味あり。(とりあえずサントラは発注済み)
ディズニー社関連ということでいくと上位には先週2位・今週7位の”The Ladykillers”(タッチストーン・ピクチャーズ作品)、先週5位・今週8位の”Jersey Girl”(ミラマックス作品)がランクイン。前者はトム・ハンクス主演、コーエン兄弟監督ということで個人的にはかなり期待している作品。後者は「デアデビル」のケビン・スミス監督によるベン・アフレック、リブ・タイラー共演のドラマ。なお次週は”The Alamo”(タッチストーン・ピクチャーズ作品)が控える。
「パッション」が強烈な成績だった半月ほど前とくらべおとなしめではありますが、次週にはまた新たな作品公開もあり今回の順位とは変動があることでしょう。

<Mount Prometheus & Fortress Explorations (Tokyo DisneySea)>
「チャオ!」
「はーい、こんなアングルで火山が撮れるのはゴンドラからだけですよ~、ビシバシ撮影してくださいねぇ~。」
「はーい、それから後ろで黙々とゴンドラ漕いでる彼を撮れるのも今だけですよ~、仕事さぼってるかもしれないですよ~、彼もビシバシ撮影してくださいねぇ~。」
「アリベデルチ!」
4月2日(土)から全米でディズニーの新作”Home on the Range”が公開開始。
しばらくメル・ギブソンの話題作「パッション」が興行成績首位を維持していたものの十分すぎる成功の後先週は"Scooby-Doo 2: Monsters Unleashed"が1位に。日本ではあまりウケがよくないであろうと思われるスクービー・ドゥーはやはりアメリカでは人気のようだ。
この週末は'Hellboy'、'Prince & Me'、'Walking Tall'といった作品が公開されるが、これらの新作を相手に”Home on the Range”はどのような興行成績を収めることができるのであろうか。西部を舞台にしたミュージカル・コメディーというこの作品、個人的には微妙な感じがしてます(笑)が、来週月曜日の週末興行成績はちょっと楽しみですな。
なお、Yahoo! JAPANのNewsにも同映画の話題が掲載されていました。
・手描きアニメにピリオド 米ディズニー新作映画(Yahoo! JAPAN NEWS 共同通信)
がその記事。
この記事は本作で手描きによるアニメ制作が終了することを報じている。また、14歳のディズニー社株主のスティーブン君のコメント(質の低下が気になる)も紹介されています。
やはり手描きアニメは独特の雰囲気を表現することができ個人的にも好きな手法です。ピクサーの作品等でフルCGのアニメは一般的になってますが、フルCGには得意な部分ももちろんありますがけっこうキツイ部分もあります。人間の表現とかって他と比べてかなりキビシイですし、決してCGによる作画が優れているとは思ってません。
この次に登場する作品も非常に興味がありますが、まずはこの”Home on the Range”のオープニングが全米の観客にどのような行動を起こさせるか、気にしてみましょう。
関連リンク
・”Home on the Range”(Official Site)
・Could this be the end of hand-drawn cartoons?(Reuters UK)
・Disney Western cartoon end of the hand-drawn breed(MSN Money - Reuters News)
熱心なディズニー・ファンにとって大きなニュースが30日にアップされました。それは長引いていたプーさんの著作権問題に関する訴訟の判決。Yahoo! NEWSでも時事通信、共同通信のニュースが掲載されています。
・ディズニーが勝訴 プーさん著作権料裁判で(Yahoo! JAPAN NEWS 共同通信)
・「くまのプーさん」裁判、ディズニー勝訴=原告が不正行為-ロス上級裁(Yahoo! JAPAN NEWS 時事通信)
米スティーブン・スレジンジャー社が所有する「プーさん」の著作権に関する米ディズニー社に対する訴訟で訴えを棄却する決定を下した、というものである。でも上記記事では微妙に表現が異なっている部分があったりします(ロサンゼルス上級裁が棄却(時事通信)、米カリフォルニア州地裁(共同通信))が、実質ディズニー社の勝訴であると報じています。
本国のニュースでも何件かアップされてますが、さすがにこちらのほうが参考になる情報が多いです。
・Disney Wins Pooh Case(forbes.com)
・Pooh Lawsuit Tossed in Key Disney Win(Yahoo!FINANCE REUTERS)
・'Pooh' suit against Disney dismissed(CBSMarketWatch)
で、そもそもこの訴訟はどんなことが争点になっていたのか? 筆者が認識している範囲でちょっと整理してみる。
アラン・アレクサンダー・ミルンというイギリス人によって1926年に生まれた「プーさん」の物語。米国で販売する権利は1930年にアメリカ人のスティーブン・スレジンジャー氏により取得された。1953年にスティーブン氏が死去した後は遺族により権利が継承されスレジンジャー社が運営している。
一方ディズニー社では、1951年にスレジンジャー社と作者A.A.ミルン氏の遺族ダフネ・ミルンさんとの間でキャラクター使用に関する契約が結ばれた。この契約の元、ディズニー社による映画、ビデオの製作の他キャラクター・グッズの販売が行われているわけだ。
で、この販売が好調になるとライセンス料もかなりの金額になるわけで、受け取る方は多く、支払うほうは少なく、といった思惑がからんでくる。スレジンジャー社の疑惑をさけるためディズニー社は和解金と関連商品の売り上げに関して一定の割合(2.5%)を支払うことを約束する。
しかし、その約束が果たされていないということで1991年に訴訟が起こされた。それが長らく続く訴訟の始まり。ポイントは(1)ライセンス料が正しく支払われていない、(2)ビデオやゲームに関してもこのライセンス契約に含まれるか、の2点だったと思います。
長い訴訟のなかで一時はディズニー社が圧倒的に不利な状況になったことがありました。これには個人的にも「ダメだ、こりゃ。負ける。」と思いました。それはディズニー社が「プーさん」の権利に関する書類を捨ててしまったと認定されたこと。意図的に隠滅した(シュレッダーにかけて捨てた)という認定がされ罰金が課されたり会計のやり直しが指示され、この段階ではディズニー社圧倒的不利になってました。仮に不正が認められ正しくライセンス料の算定が行われれば膨大な額の支払いが課されることとなり、それこそ社全体に関わる重大な危機的状況だったはず。
一時はミルン氏の遺族との関係が変化したりといろいろあったものの、今回の訴訟棄却で実質ディズニー社の勝訴となる判断が下されたことになります。
しかし、この判断も「スレジンジャー社側が探偵などを利用してディズニー社のゴミ箱から関連書類を盗んでいた」との認識で不法な手段により訴訟を混乱させたとしての棄却。ディズニー社勝訴といっても根本的なところは全然明確になっていないわけで、どうも後味が悪いですなぁ。
自らもキャラクター・ライセンスを行う企業として正しく契約に基づいた取引を関連企業と行うことは当たり前のハナシ。不正に会計報告を操作するなんてことはあってはならないこと。もしそんなことがあったら厳しく制裁を受けるべきでしょう。もちろん企業としての信頼も一気に崩れるわけで、今回は訴訟棄却になりましたが、今まで以上に慎重に契約に関しては取り組む必要があろうかと思います。
昨今の動向からもディズニー社に対する不信感は最高潮に高まっていることですし、米国では(日本で一般的に思われているより)かなり企業としての印象は悪いと思います。この不信感を拭い去るのは簡単なことではないでしょう。こまったもんです。
いやぁ、今回の判断、ディズニー社的には少しホッとしてる部分があるかもしれませんが、こんなに長期化して費用もそうとうかかっているハズ。無駄なところに費用と労力かけてないで、本業を気合い入れてやれ!って感じ。御願いしますよ、ほんと。

<The grand pageant of light and sound. ~ "DisneySea Symphony - Finale Version"(Tokyo DisneySea)>
「なんかすごい空いてて快適だよね。」「ほんと。初めてなのにこんなに空いててラッキーだよねぇ。次なに乗る?」
い、いや、もうすぐ終わりなので喜んで人のいないほうに遊びに行くんじゃなくて、”ディズニーシー・シンフォニー”見といたほうがいいと思うのですが... 初めてならなおさら。後1ヶ月限り、ですよ...
このサイトはディズニー関連のサイトではない、ハズなんですが、何故か質問をいただくのはパークに関してのものがほとんど(汗)。本人そのつもりではないのだがどうやらあるカテゴリーしか興味のない方もおられるらしい....
それに、フロリダには興味大ありなのに舞浜にはとんとご無沙汰、という方もおられることを筆者はつかんでおりますが(笑)、そんなアナタにも東京ディズニーランドのショー変更についてお知らせしておきましょう。そう、アナタ、あなたのために! (笑) (あ、バズの新アトラクションはもう知ってて普通との判断によりこのエントリーでは記述除外ね)
えー、ちなみに、熱心なファンの方はすでにご承知の内容であるかと思われますのでそういう方は他のパーク関連のサイトであることないこと語り合ってください(笑)。すいません、ここは最新情報をウリにしてるサイトではないので....参考にはならないスね(汗)。
・「ミッキーのアドベンチャーランド・マルディグラ」->「ミニー・オー!ミニー」
アドベンチャーランド内にある”ショーを開催できるアトラクション”といえば、「シアター・オーリンズ」。ここで開催中のショーは、といえば「ミッキーのアドベンチャーランド・マルディグラ」。このショーも2004年4月4日で終了することが決定しています。
ショー基本ストーリーの変更、ドナルドのパート変更、ゲスト参加における扱い変更など数回のマイナーバージョンアップが行われてきましたがついに終了となります。どうも大々的に終了のお知らせはでていないようですが、公式サイトのアトラクション紹介ページには終了の文字もありますね。3月初旬にはこの文字列(いよいよ4月4日で終了)は掲載されてました。
4月5日~14日までは改装のため閉鎖となり15日から新ショー「ミニー・オー!ミニー」がスタート。
代々このシアター(名前は変わってるけどね)では歌と踊りのパフォーマンスを開催するのが特長であり、新しいショーもそれにならったものに。
ラテンのリズムにのったダンスやトロピカルな雰囲気で繰り広げる歌の世界もあることでしょう。もちろん代表的なキャラクターも参加することになると思われます。なお、公演回数は場所的に1日4~5回といったところか。スタート後しばらくはまたシアター・オーリンズ前は混雑することでしょう。
・「ワンス・アポン・ア・マウス」->「ワンマンズ・ドリームII-ザ・マジック・リブズ・オン」
トゥモローランド内にある巨大シアターは「ショーベース」。ここで行われている「ワンス・アポン・ア・マウス」も終了し、新たなショーがスタートになります。終了の日にちは5月23日。新ショーのスタートは7月3日からだ。
タイトルからわかるとおり、新しいショーは1988年の開園記念日(4月15日)からスタートし1995年の9月3日まで、当時の「ショーベース2000」で行われたショーのリニューアル版だ。以前行われていた「ワンマンズ・ドリーム」もファンにはかなり好評のショーで最も人気の高かったショーのひとつ、といえると思います。
モノクロの世界から一気にカラーの世界へ変わる場面、ピーターパンがとぶシーン、「リトル・マーメイド」以降のキャラクターが次々と登場、ミッキーの魔法による悪役退治、みんなが金ピカのコスチュームでもりあがる、など数々の名シーンが思い出されることでしょう。(知ってるっつーことはけっこうな年ってことか(笑))。
新しいショーでは、もちろん前回ショー開催後に公開になった映画からのキャラクター参加も考えられます。どんなショーになってるか確認しましょう。以前のショー・タイトルを持ってくるアタリ、かなりやる気アリと判断しようじゃありませんか(笑)。それとも、ネタ切れで以前の人気ショーを安易に焼き直しただけ、とか? いや、それだけは勘弁してくれ。
・「ディズニーギャラリー」展示内容変更
ワールドバザール内にある「ディズニーギャラリー」では20周年記念として「マジカル20イヤーズ 夢と魔法の軌跡」の展示が行われています。2004年4月15日からは新たに展示されるものも登場し一部変更があるとか。
今までを振り返る内容とともにこれから予定されているもの(例えば「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」)についても何かしら展示されることも予想されますが、どんなもんでしょうか。
なお、これらの情報、ディズニーファン誌にもちょこっと掲載ありますね。(筆者宅には5月号は19日置いてありました) まぁ、たまには舞浜のパークにもおいでくださいよ、一声かけてくれればご案内します。そのかわり、毎年恒例Epcotの「エプコット・インターナショナル・フラワー&ガーデンフェスティバル」(4月16日~6月6日)については今年はどんなだったか聞かせてくださいね。
って、だから今日っていったい誰に対して語ってんだよ.... い、いやぁ....(汗)
見てるヒマは全くないのに増える一方の我が家のDVD(汗)。
最近の発注状況と言えば、とりあえず3月30日発売の”Brother Bear”、それにもうとっくに発売されてるけど、一応お約束で”The Lion King 1 1/2”。前者は日本で劇場公開中、後者も「ライオン・キング3 ハクナ・マタタ」のタイトルで3月19日発売の作品だ。
「ブラザー・ベア」に関しては劇場行く予定はありつつ、やはりDVDを購入してしまったりして。「トレジャー・プラネット」も「ファインディング・ニモ」も日本で劇場公開より先にDVDで既に楽しんでいたわけですが、今回はR1・DVD発売よりも先に日本劇場公開。本作のDVDは2枚組での発売で、異なるレシオの映像やメイキング、削除されたシーン、フィル・コリンズの楽曲集、ゲーム、コメンタリー他を収録。だいたい到着するとまず特典映像しか観ないんですが(汗)、今回もそのパターンの可能性大。続けてみてる時間もそうそうないので今回はDVDより先に劇場へ行くかも。
「ライオン・キング3」に関しては、日本発売DVDだけタイトルに”3”がつくも、本作の内容は1作目の裏側。ティモンとプンバが主人公の物語だ。彼らがともに旅する中で出会ったのがシンバの誕生を祝うセレモニーまっ最中の物語の舞台である”プライドランド”だ。たぶん世間一般では日本語版とかのほうがわかりやすいのかもしれませんが、DA PUMPの特典映像は別に欲しくないので(笑)、筆者はR1のほうを購入させていただきます。
さて、ついでに今後のR1・DVD購入予定をここで。
とりあえず発注済みなのが”Walt Disney TREASURES”。毎年12月に発売されるのが恒例のこのシリーズ、昨年は他のヒット作(「ライオン・キング」「ファインディング・ニモ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」等)の煽りをうけて延期になったことになっており、発売は5月18日。ミッキーマウスのカラー作品のシリーズ2作目、ドナルド・ダックの短編集第1弾、貴重な戦争時のディズニー・スタジオの仕事ぶりを収録した”ON THE FRONT LINES”、そしてTVシリーズの内容を収録した”Tomorrowland”が今回の発売分。
ファン必携のこのシリーズ。今までは日本発売が全く予定されていなかったため海外に興味のない(というか”リージョン・コードが違うから見られない”と洗脳されてる?)ファンは見てない(つーか知らない?)このシリーズは実はウォルト・ディズニー生誕100周年を記念して登場したもの。それが、今年、日本でも発売されることに。ただし、それはミッキーマウス75周年の記念だとさ。何をいまさら。
発売予定の作品は下記4点。
・『ミッキーマウス/カラー・エピソード VOL.1 限定保存版』
発売日:2004年6月18日(金) カラー/DISC1: 約147分、DISC2: 約111分 限定10,000本
・『シリー・シンフォニー 限定保存版』
発売予定日:2004年7月18日(金) 限定5,000本
・『ドナルドダック・クロニクル VOL.1 限定保存版』
発売予定日:2004年8月18日(水) 限定5,000本
・『ミッキーマウス/カラー・エピソード VOL.2 限定保存版』
発売予定日:2004年9月17日(金) 限定10,000本
現在アナウンスされてる内容をチェックしてみると大筋では同内容ながら、日本版独自のオマケも含まれているようですね。すみまろ先生の解説ブックレットとか。気になる値段は¥6,000ということですが、これは高いですねぇ、R1版に比べたら。(ちなみにR1は$32.99、amazon.comでは$23.09にて販売) 微妙。まぁ限定だけに、入手困難な状況になるかもしれませんが。
ついでに、今年一番の話題作。
毎年秋に発売される過去の名作アニメ作品の特別版、今年は「アラジン」だ。すでに公式サイトにも紹介ページが登場している。
やはり作品自体に魅力があるのはもちろんなんですが、追加で収録される特典も魅力のひとつ。このDVDにはハワード・アシュマンとアラン・メンケンの黄金コンビによる最後のコラボレーション楽曲のひとつ”Proud Of Your Boy”を収録。もちろん他にも様々な特典が付くことからファンには待ち遠しいDVDと言えるでしょう。
なお、通常版("Disney Special Platinum Edition")とは別に、さらに豪華特典をプラスした”Disney Special Platinum Edition Collector's Gift Set”も同時発売予定。これは”The Lion King”のときと同様にオリジナルのアニメーターのスケッチや特別ブックが含まれるもの。ちなみにすでに筆者は発注手配すみ......
さらにもう一点。これはオススメ作品。(筆者すでに所有)
一時期新品が出回っていなかった、ウォルト・ディズニーの生涯にせまった作品”Walt - The Man Behind the Myth” 日本でもNHKで放映されていたこともあるためファンならチェック済みの内容かと思いますが、R1見られる環境をお持ちのファン(っつーか、ファンならR1見られる環境を既につくってるもんだと思いますが(笑))には必携のDVD。
普段利用するamazon.comに扱いがなく、唯一扱っていたDisneyStore.comで筆者は購入しました、このDVD。送料がメチャクチャ高くて気が引けたんですが、それよりもDVDの魅力が勝るため購入しました.... で、最近amazon.comでも扱いが始まりましたな。必携。
っつーことで、ファンはR1を買いましょう。でも熱心なファンのその活動の成果(?)が最近やっとでてきて、日本版の発売内容もすこーしマシになりました(笑)。まぁ、このあいだ開催されたブエナ・ビスタの春のコンベンションでのトップの発言内容にはかなり疑問を感じますが。ま、所詮日本で、ということなんでね.... 期待は禁物ですわ。それにしても、3月12日付けのエントリーでも書いてて、なんかまた同じようなこと書いてるし.... くどい(笑)。
というわけで、ひきつづき筆者のR1中心の生活は続くのであった....
本国でのイメージと異なり、日本でディズニーといえばほとんどの人のイメージは東京ディズニーランド。その東京ディズニーランドを運営する会社、オリエンタルランド社に関する記事がある雑誌に掲載されてます。
その雑誌は「週刊ダイヤモンド」。オリエンタルランド社の記事が掲載されているのは2004年3月20日号(第92巻12号) ”企業レポート”というコーナーの記事で、サブタイトルは「新規事業戦略を加速 高収益の裏に潜むディズニー依存の死角」。
この記事では、先日開始された日本郵政公社との提携による通販事業について、舞浜地区以外での事業の必要性、現行テーマパークでのスポンサー企業との関係、などについてふれられています。個人的にはこれらの動きは承知していたことであり目新しい内容というのはなかったのですが、開園20周年にわく舞浜以外での事業という課題について記述されています。
ディズニー・リゾートラインやディズニーホテル、さらにディズニーストア事業といったディズニーに依存した事業のほかに独自キャラクターの製作とその展開、イクスピアリを中心にした商業施設(舞浜以外にも店舗出店あり)、新たなホテル事業(パーム&ファウンテンテラスホテル)、通販事業などなどがあります。
ここまで成長できたのはやはりディズニー社との連携における部分がほとんど。独自事業に関してはなかなかうまくいかないようですな。
(実はこの下に筆者の考えを記述していたのだが、編集画面操作中にデータ欠落発生。後日復旧予定。)

<A beautiful attractive castle - "King Triton Castle">
「TDSって、お城は無くてその代わりに火山があるんだよね?」 「いや、お城もありますけど、一応....」 「うそ!」
TDSにお城はないと思っていたアナタ。大丈夫、恥ずかしがることはありません。ふつうです、それが(笑)。
大荒れの株主総会の後すこしメディアでの取り上げられ方も落ち着きをみせているようですが、まだまだ騒動は終焉していないわけで。個別エントリーでも構わないのですが、とりあえずこのエントリーで最近の話題を整理。
・Walt Disney daughter wants Eisner out-report(Yahoo! Finance Reuters)
ウォルト・ディズニー御大の娘であるダイアン・ディズニー・ミラーさんの、マイケル・アイズナー氏に対するコメント。内容はアイズナー氏のCEO辞職をも求めるというもの。さらにロイ氏の活動に関しては不参加を表明していたこともあわせて報じられています。
ウォルト・ディズニーが亡くなってから派閥争いみたいな感じで後継者問題が表面化。ウォルト派とロイ派で大きく2分化した勢力。ロン・ミラー氏がCEOとして会社を率いることになるも、買収問題の責任を負わされる形で退任に追い込まれたのは前回の乗っ取り騒動時。ロイ(・エドワード)氏が中心になって旧経営陣を一掃し新体制になったわけだが、その旧経営陣の中心がロン・ミラー氏。そんなわけで、ダイアンさんがロイ氏をよく思っていないのは周知の事実ですが、アイズナー氏退任要求については同調してるんですね。
創業者一族の中でも様々な思惑があるのはやはりちょっとツライですね。ウォルト御大も晩年は後継問題について悩んでいたようですが... やはりそれぞれ立場の違う人がいろんな視点で見てるわけで、なかなか難しいですな...
・Disneyland Thunder Mountain roller coaster reopens(Yahoo! Finance Reuters)
2003年9月5日におきた事故により閉鎖されていたDisneylandの”Big Thunder Mountain Railroad ”が州管理当局の検査を終え再開したとのニュース。
筆者は事故当日Disneylandに向かっていたという状況で遊びに行ったときには既に閉鎖されていた状態。もう数日早く訪問してたら遭遇してたかも?という感じ。現地にいたわけなんでこのニュースについては非常に反応してしまいます。
決してあってはならないことですが、こんな話題も今の時期では非難のネタとして扱われてしまうかも。今後このような事故は絶対にないことを願うばかりです。
・ディズニー危機(NEWSWEEK誌日本語版 2004-3・17号(3/10発売))
NEWSWEEK誌最新号にディズニー社の内紛に関する記事が。(サイト上にアップされてる目次はこちら)
電車の中吊り広告なんかではかなり大きな活字を使用してこの記事のことが書かれてますが、実際の内容は3ページのみ。実際の記事のタイトルは「魔法を失った魔法の王国」。
マイケル・アイズナー氏をはじめ新会長ジョージ・ミッチェル氏、ロイ&スタンレー氏、さらにロバート・アイガー氏(社長兼最高執行責任者)の写真等も掲載。株主総会における株主の反応やアイズナー氏の功績や失敗も掲載されている。
さて、この記事の中でちょっと気になる記述は”次々と会社を離れていった実力派の幹部”という部分であげられているマイケル・オービッツ氏。マイケル・アイズナー氏により社長として招聘されるもゴタゴタ続きで結局退いてもらった人物。この文章では(ジェフリー・カッツェンバーグ氏が同内容で紹介されているが)有力幹部との衝突としてあげられてますが、まぁオービッツ氏自体は残っていて欲しかった人物ってわけではないと思うんですが。有力なエージェントとして活動していながらもディズニー社には全くあわない人物だと思ってるんです。まぁ彼を招聘したアイズナー氏にもかなりの責任があるわけですが。退任してもらうために大金が動いているわけで、このへんの時期にはもう独裁者的にやりたい放題だった状況。当時何かしら制御する機能が働いていればもうちょっと変わってたかもしれません。
ちなみに同誌。この37ページからのこの記事だけでなく、機会があれば7ページもチェックされたし。SaveDisney.comでもイラストが掲載されてましたが、Mike Peters氏による別のイラストが掲載されてます。かなりキツイ内容です。ある映画を知っている、わかる人にはわかる、思わずニヤリとさせるイラストになってます。
・ブエナ・ビスタ、「2004年春のコンベンション」を開催(impress AV WATCH)
これはDisney社の話題というか、日本のブエナ・ビスタによる、販売店をターゲットにした新商品及び戦略説明会開催の記事。
コンベンションの内容の他、今後発売が予定されている商品の説明もふくまれていますね。「ライオン・キング3」や「Walt Disney TREASURES」に関する内容が掲載されています。
で、当然ここで取り上げる話題はこのWalt Disney TREASURESになるわけですが(笑)。
そもそもウォルト・ディズニー生誕100周年のときに12月リリースのシリーズとしてアメリカで発売されてるシリーズ。(昨年は他のヒット作(「ニモ」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」等)が好調のため2003年は発売が延期されてます。)
でもなんでミッキーマウス75周年とかにするかなぁ。全然関係ないのに(笑) っつーか、75周年って今頃からやるなって。ファンにはR1のシリーズ知ってる人もいるってのわかってないのかなぁ。ほんとにもう(笑)。これだから・・・・(以下自粛)
紹介の内容を見た限り、レナード・マルティン氏の解説やギャラリー・コンテンツなど、ほぼR1で登場してる内容に近いですね。ただ発売される順番は違うし作品もほんの一部、ですが。まぁ日本で売れることを気にして選択されたのでしょう。
このシリーズすでに何本ももってますが、まさにファン必携のDVDシリーズ。R1版はアルミ缶に入ったりしててかなりコレクター心くすぐりまくりですが、日本版はちょっと違うかな? 値段¥6,000は高いなぁ。日本語字幕つけたり手間はかかってるんでしょうけど。amazon.comでは$23.09 とかで売ってますけどね。(以前のリリース作品については新品はOut of Stock状態かと思われますが。)
とりあえず個人的には引き続きR1を購入し続けるつもりでいます。
東京ディズニーリゾートで販売された商品が中身と箱の表示が異なるということで回収しているとか。
・商品回収に関するお詫びとお知らせ(オリエンタルランド社リリース)
今回の商品はチョコレート。最近はアレルギーに関してや原材料に含まれる成分が規定以上だったり、あるいは記載の無いモノが入っていたり、いろいろありますな。それにしても毎回毎回リリースの最後には「管理体制を強化し今後は・・・・」みたいな記述がありますが、果たしてどのヘンまでチェックできるもんなんでしょうか。もちろん食べ物だけに人によっては影響のでる人もいるかもしれないのでチェックは必要ですが、次々と発売される商品のどこまでをチェックできるもんなんでしょうか?
一度不具合が発生した取引先とは以降の契約に大きく関わってくるわけであり、納入業者にしてみれば契約解除はおおきな痛手になることが予想されそれなりの管理体制はひくと思うんですけどね。まぁ表示が間違っていたとしてもそれが一般消費者のどれほどが認識可能か非常にアヤシイですけどね。もちろん、消費者が気付かないだろうからナイショで何してもいいとかってことには決してなりませんが。
ちなみに筆者、チョコレートは大の苦手(近くでチョコ食べてる人がいたりしてにおいがするだけで気分悪くなってきます)でこの商品とは全く関係がありません、が(笑)。

<I am a shareholder.>
リクエストいただきました。このサイト、メールアドレスはあるエントリーでしか公にしてませんでしたが...(汗) せっかくなのでお応えして。
株主の証。我が家ではディズニー社とピクサー社、ならんで部屋のいちばんいい場所(笑)に陣取ってます。が、2005年"Cars"以降は別の場所に....?
以前から話題になっていたディズニー社の株主総会が現地3月3日ペンシルバニア州フィラデルフィアで開催されました。
前日となる2日にはロイ&スタンレー氏による会議が同じフィラデルフィアで開催され、多くの基金が会長兼CEOに対する反対票を投じることが明らかになり、退任を要求しながらも対立候補がいないために即体制転換なんてことはないだろうとの予測もあり... 結局、まぁなんとな~く予想された展開?の感もありました。
関連のニュースもものすごい勢いでアップされてました。日本のメディアでもいくつか紹介されてましたな。
とりあえずこの欄トップにあげるのはこのサイトにしておきましょう。Mike Peters氏による直球すぎるイラスト(必見。いつまで掲載されるかは不明)がなんともアメリカ的ですな。後ろにいる”こびと”のようなみんなは微妙な描き方ではありながら、一番前の(よく見ると実は一人で”彼”を持ち上げている!)キャラクターは間違いなく、誰が見てもあの人気キャラクター、Mでしょう(笑)。
では、本日の筆者選出リンク。
・Shareholders vote against Eisner More than 4 in 10 withhold support for Disney chairman(CBS MarketWatch)
数ある記事の中から筆者はこの記事をピックアップ。
総会の様子をいろいろな側面からレポートしているのではないでしょうか。30%以上が反対という噂は流れてましたが、結局43%であったことが判明。相当なパーセンテージだと思われますが、さすがにアイズナー氏、しぶといようですな。
・Mitchell to Be Disney Chair, Eisner CEO(Yahoo! Finance REUTERS)
株主総会の後に開催された取締役会で会長とCEOの兼務を解くことが決定されたという内容。
さすがに株主の強烈な一撃をくらって(というか事前にわかってたはずだけど)こりゃマズイと思ったか、独裁的な印象が強いアイズナー氏の役職を分割するという手段を選んだわけですな。やはり取締役会の言い分としては会長職と最高経営責任者という役職を分けることにより独裁的なイメージを払拭したいわけだ。最高経営責任者としてアイズナー氏は残り、代わりに会長職についたのは元上院議員ジョージ・ミッチェル氏。取締役の一人であったミッチェル氏は今回の投票で24%の株主が再選に反対であったことも紹介されている。
・NEWSMAKER-Peacemaker Mitchell steps into fraught Disney role(Yahoo! Finance REUTERS)
これは新たに会長に就任することになるジョージ・ミッチェル氏に関してが中心の記事。
一般的には元上院議員として紹介されている彼についてもうすこし突っ込んで取り上げられている。とりあえず、後任としては彼しかいないような状況でもあるようですな。
さて。
会長兼CEOから会長職を解かれることになったマイケル・アイズナー氏。負けず嫌いなだけに相当悔しい決断だったのでしょうが、とりあえずCEOとしては残るワケですし、きっと取締役会からの助言もあったことでしょう。まぁあの反対票の数からいけば当然(っつーかこれじゃぁ不十分?)だ。そして、後任の会長にはジョージ・ミッチェル氏。果たしてこの人選はふさわしいモノなのか?
ジョージ・ミッチェル氏は記事中にもあるように元上院議員で以前よりディズニー社とも関わりのある人物。ロイ&スタンレー氏による運動においても反対票を投じるよう推されていた人物だ。彼は、実はフランク・ウェルズ氏が急死(1994年4月ヘリコプター事故による)したあとディズニー社社長の有力候補としてすでに名前が挙がっていた人物。
アイズナー氏の著書”WORK IN PROGRESS”にも記述がある。
ある夕食会(スタンレー・ゴールド氏がある基金を集めるために開いた)での席上でアイズナー氏とミッチェル氏は出会う。メイン州選出の上院議員として来賓スピーチをしたミッチェル氏に好感をもったアイズナー氏はその後2ヶ月ほどのあいだ何回か話し合いをもつことになる。会社経営の経験もエンタテイメント業界の知識も持たないもののその他の面で優れた素質をもった人物と評価している。しかし、結局ミッチェル氏が今後も政治に関わりたいという意向と東海岸を離れたくないということから、この社長就任の話は進展することなく消滅していた。
個人的な印象では、マイケル・アイズナー氏が会長を辞しジョージ・ミッチェル氏が会長になったとしても何ら変化は無いでしょう。ほとんど意味のないことだと確信してます。もともとミッチェル氏はアイズナー氏の同士。この二人が会長とCEOじゃ何も変わらないでしょう。熱心な株主だったらもともとミッチェル氏の独立性もアヤシイ部分だらけで信用してないし、なんかこんなんじゃぁ体制に疑問を持つ株主に対する回答には全くなってないと思うのですが....
反体制派のほうとしても対立候補を擁立できない部分があるためここではハッキリとした展開がなかったものの、今後しばらくは新体制に向けて様々な活動が展開されることでしょう。
ある一定の衝撃は与えられた株主総会でしたが、本当の意味で生まれ変わるにはもうすこし時間が必要なのかもしれませんなぁ。しばらくはディズニー社の、そしてロイ&スタンレー氏の動向も注視しつついろいろと考えていきたいですな。
体調不良でフラフラ状態。投稿なんてしてないで早く寝ましょう。
とりあえず、何かと話題のアメリカ社会情勢。世間一般ではスーパーチューズデー(大統領予備選)なんでしょうが、筆者の興味の地はフィラデルフィア(汗)。
SaveDisney.com主催の会議が行われ、その様子は日本のNIKKEI NETの海外ページにも画像(列をなすディズニー社株主)も掲載されるほど。
この集会、遠方の株主も参加しやすくするために割引ツアーも斡旋するほどの念のいれよう。すげぇ。なお、SaveDisney.comのサイトには会合の様子の画像もアップされている。今日も数多くのニュースがアップされていますが、その中から筆者が選出したニュースはこちら。
・Ex-Disney Directors Rally Investors Against Eisner(Yahoo! Finance DOWJONES)
けっこうはやい段階からロイ&スタンレー氏の集会について報じたニュース。
「今日からの1年どうなるか予言はしないがアイズナーが去るまで我々は去らない」といった内容の発言を行い大いにアピール。
・Disney's Iger: Co. Target Of 'Misinformation' Campaign(Yahoo! Finance DOWJONES)
上記と呼応するようにアップされたニュース。
こちらはディズニー社社長兼最高執行責任者ボブ・アイガー氏によるディズニー社側の見解。レポーターの微妙な質問にも明確な答えを提示できず。まぁ、このタイミングでヤツを引きずりおろして俺が後を継ぐ!とも言えないわな(笑)。
・In Philadelphia, Disney Crowd Tells Eisner To Take a Ride(Yahoo! Finance DOWJONES)
この記事はロイ&スタンレー氏の集会についてのレポート。
参加者の意見が掲載されているのがこの記事の特長。フィラデルフィアまで3日かけて1200マイル走ってやってきたジム(Jim Urie)さん、ミネアポリスから6時間かけてやってきたジム(Jim Paradis)さんの談話が。やはり皆さんかなりお怒りのようで(笑)。
そしてハイライトは記事中にもあげられているように、Kellynちゃんの意見。取締役会及びアイズナー氏に対して、「取締役会には新しい血が必要。あんた長すぎ。」と意見するもの。ミッキーの耳(カチューシャみたいなやつか?)を身につけた彼女は何を隠そう”15歳の物言う株主”(笑)。さすが。
・Disney Board May Decide Today to Oust Eisner as Chairman(Yahoo! Finance DOWJONES)
これは比較的新しい記事。
怒れる株主の動向を察知してか、はやくも取締役会にも動きが? 内容は「アイズナー氏を会長職から解いてもよい」というもの。今会社が直面しているのは反体制勢力の動きだけでなくコムキャスト社の買収提案。アイズナー氏追放というテも考えられるも、そうすると対コムキャスト社という意味でいくと一気に主導権を奪われかねない、というのがこの裏にある。その間をとっての判断か?
というわけで、ロイ&スタンレー氏の活動は間違いなくディズニー社取締役会に圧力をかけることに成功していると言えるでしょう。株主総会が開催される以前に会社側に相当のダメージを与えることに成功しているわけですから。 しかし、その一方で他社に買収されるのも避けたいという思いがあり、自力で立て直しをしたいという思いも強くあるはずだ。
株主の意見を聞きつつ立て直しをうまく図りたいという意図が取締役会にありとりあえずは会長兼CEOという組み合わせを解いて・・・・との考えなのだろうか。
筆者は一人の絶対的な経営者ではなく、ウォルト&ロイ(・オリバー)、アイズナー&ウェルズという体制に非常に好感をもっており、一人の経営者というよりこのバランスが重要であると思ってます。ちなみに、”ドン・テータム&カード・ウォーカー”はそれほど評価してないんですが(汗)。
明日はどんな展開になるか気になって仕方がありません。いやぁ仕事どころじゃないですな(笑)。な~んて、今週既にダウンして寝たきり状態に陥っているので、とてもとても休んでる余裕なんてないんですが.... (汗)
って、だからもう早く寝ましょう。病み上がりなんだから。はい。
興味深い記事がアップされているのですが、体調不良のため短文で。
ディズニー社の株主総会を3日に控え様々な方面からいろんな話題がでてます。(別エントリーでコメントもいただきましたが)アカデミー賞の授賞式でもネタにされてたくらい。
どのような状況になるんでしょうか、現地3月3日。2日前の状況を報じるニュースからの筆者選出記事は下記の通り。
・Letter to Shareholders from the Board of Directors, The Walt Disney Company(Yahoo! Finance BusinessWire)
これはウォルト・ディズニー社から株主宛の手紙。
David Kirkpatrickの意見もゲスト・コラムとして採用。パラマウント社で長く共に仕事をしディズニー社に移籍してからも共に仕事している彼の意見はまさに会社向き。しかし、アイズナー氏を擁護する意見ではどうしても”過去の実績”ばかりが目立つのは何故でしょう。なんで現在そして未来に向けたビジョンに関しての内容がないのでしょう。それはその通りだから?
・Roy Disney and Stanley Gold Send Letter to Walt Disney Company Shareholders(Yahoo! Finance PR NEWSWIRE)
こちらはロイ・ディズニー氏とスタンレー・ゴールド氏による株主宛の手紙。
内容は今までとほぼ同じで反対投票を促すメッセージ。前回の乗っ取り騒ぎと状況が違うのは一般株主へのアピール度。一部の人間による駆け引きだった前回と異なり、ネットを利用しての活動というのは今の時代ならでは。
精力的に活動するロイ&スタンレー氏の思惑ははたしてはたされるのか?
・UPDATE - FACTBOX-Institutional investors' position on Eisner(Yahoo! Finance REUTERS)
機関投資家によるディズニー社の信任投票に対する見解。
アイズナー氏に投票する”ニューヨーク年金基金”760万株に対し、反対は・・・・・・ 差は歴然。アイズナー氏はこの評価をどうみる?
・Will He Survive?(NEWSWEEK)
冒頭のイメージが今の状況か。何かと騒動時には有名キャラクターが登場するのはこの会社ならでは。
この記事ではタイム・ワーナーの会長を辞職したスティーブ・ケース氏が株主の圧力により22%の不信任票を投じられていたことを指摘。30%以上といわれるアイズナー氏ははたして...
3月1日から新たなキャンペーンが二つ。
ひとつはマクドナルドのハッピーセットに「ブラザー・ベア」登場。今回は1日から3種類、12日から3種類の計6種類のおもちゃが登場。第1弾のトゥークとラットのコンビ及びイーグルはケース付き。第2弾のコーダ、キナイ、マンモスはボタンを押すことにより動く仕掛けが。
映画公開時にはハッピーセットが登場するのはもうおなじみ。こまめに通って集める方もいるかもしれませんが、最近はそんな努力しなくてもネットオークションで手軽に入手できたりもするようですが。
ちなみに全部集めたりネットオークションとか一切やってませんので、これ以上突っ込まないでください、私には(笑)。
もうひとつはコカ・コーラのキャンペーン。こちらは映画タイアップではなく「ミッキーマウス デビュー75周年」記念だ。公式サイトも既に公開されているが、詳細は3/1以降になるようだ。(2月29日現在トップ画面のみ)
オリジナル・デザインのほかデザイナー計5名の手によるTシャツが合計75,000名に当たるというもの。ちなみにデザイナーはKadsミイダ、関口修男、佐藤みよこ、神山隆二、朝倉世界一、(敬称略)の5名。ううむ。個人的にはどうしても欲しいデザインは... いや、当たっても着る機会ないと思いますが(汗) 応募には1.5又は2Lペットボトル3本購入が必要。コカ・コーラ社製品10種類以上が対象であるため入手はしやすいでしょう。(イコール応募者も多くなる?)
ちなみに何本も購入・応募して入手しようとか一切思ってませんので、これ以上突っ込まないでください、私には(笑)。
・ハッピーセット「ブラザー・ベア」(マクドナルド)
・ミッキーT75プレゼント(コカ・コーラ)

< In a garden where crystal gleams >
F2.8 ISO100 1/15秒 WB:オート フラッシュ:OFF ちなみに手持ち。ここまで撮れれば満足。
昨日の時点ですでにニュースはアップされていたのだが....書くパワー無くなりました、昨日(笑)。そんぶん、かなりのニュースが続いてアップされてました。
Annual Meetingを来週に控えいよいよ活発化してきましたな。アイズナー氏いよいよ追いつめられてきたか? 新たな動きもでてきたようだ....
・NY pension fund wants Disney's Eisner replaced(Yahoo! Finance,REUTERS)
ニューヨークの年金基金の受託者が発表した内容。
上記記事中にもあるようにポイントは「アイズナー氏の退任」と「会長とCEO(最高経営責任者)の分離」の2点。本人の執行能力を問う内容(=退任)と、今までそれを容認させることができた仕組み(職務の分離)について言及。さすがに規模の大きい団体からはその影響力も強力なものがあるのだろうか。
・More states line up against Eisner(CBS MarketWatch)
・Major State Funds Oppose Disney's Eisner(Yahoo! Finance,REUTERS)
ほぼ同内容なので並べて記載。これも多くの団体が支持反対の意向を表明することを報じた内容。
カリフォルニア州の他、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット、マサチューセッツおよびヴァージニア州においても基金等の団体がアイズナー支援を保留することを選んだということが記載されてます。株保有比率ではほんの数パーセントではあるものの、無視できる内容ではないでしょうな。
評価する判断材料として専門家の見解だったり分析レポートなんかは参考にする投資家もいるわけで。株主や団体へ支持継続を訴える活動も会社経営陣はしてるハズですが、複数の、そ