もうすっかり年末ですなぁ。なんか全然そんな実感無いんですけど....
曜日の感覚も休日の感覚も全く無しです。今日も朝から仕事してましたが、今日は早めに切り上げて舞浜に行きました。やっぱり東京駅で大混雑(←東京ミレナリオに行く人たち)に遭遇しましたけど。
とりあえず東京ディズニーランド「カウントダウン・パレード2004」には行けたので、軽く感想など。
毎年恒例の「カウントダウン・パレード」。12月31日の本番には抽選にあたったゲストだけが参加できるわけで、これにもれた人も見られるのは嬉しいところでしょうか。運営側からみても1回だけとはいえそれなりのコストがかかっているわけで、どうせ年末休みに入っているなら同じ事やって客数を増やしたほうがいいわけだ。まぁ乱暴な言い方をすれば本番さながらの実地訓練もできるわけで。
入園した際に入手できるガイドにはしっかり「1時間以上前からのシートを利用しての場所取りはご遠慮を」とあるんですが、Webサイトには「場所取りができます」との説明になってましたね。知人のハナシによると昼のウチから場所取りが始まってるとのことでしたが、まぁみなさん元気がありますなぁ... ただ、はっきり言ってやったもん勝ち状態になってるので、律儀にルール守ってる善良な人はバカ見る結果になるのはちょっとかわいそうですけど。
さて、カウントダウン・パレード。
もうこれは何回か見てるとわかるんですけど、その年のイベントを振り返るような内容がメインで、それにプラスほたるのひかり合唱とカウントダウン花火があるという感じ。フロートもその年に使用されたものが再び登場し(まぁ1回でも行ってないとそんなことわからないんですが)、1年の総決算といった趣だ。
特筆すべきはレーザーを使ったライトアップ効果。これは普段のイベントでは見られないものでカウントダウンの時のみのスペシャル版。これみるだけでも行った甲斐があったぁ~、と多くのゲストが感心するものだ。(と思う)
昨年の内容があまりにも不満であったため今年は少しはマシだろう、とは思っていましたが、まぁ昨年よりはマシだ、たしかに。(ちなみに昨年はディズニーには関係ない内容にかなり時間が割かれていたため、というのが不満点) 正直言って初めてカウントダウン・パレード見たときの感動は薄れているのは感じるんですが、まぁそれは何回も見てるからでしょう。(ということにしておきます)
内容は、前半は昼のパレード+ブレイジングリズム、カウントダウンと後半は例年と一緒。主役Mのフロートが昼のと一緒なのがちょっと....ですが、まぁこれのために新たにつくるのも大変なんだろうなぁ。保管場所だってけっこうとるだろうし。
カウントダウン後の花火のバックには”Go the Distance”が使われるのももう恒例。この楽曲は筆者もかなり好きな楽曲なのでここはいつもお気に入りのシーン。う~ん、名曲だ。
後半はこれまた恒例の楽曲”Let’s Celebrate”が流れるなかパレードが進行。登場キャラも昼のパレードみてるとだいたいわかる感じ。昼パレードみてこれみると違いがあまりわからない人もいるかもしれませんね。「ブレイジングリズム」もみてれば新しい面白いフロートってのはきっとないでしょう。
よく「やっぱりカウントダウン行くんですよねぇ。当選しましたぁ?」と聞かれることが多い筆者ですが、基本的に31日は行きません。なんか楽しめないので。待ってるときからもうなんかちょっと違うよなぁと思うことは多いです。でも、1回はカウントダウン体験するといいでしょうね。やはりその場の雰囲気がそうさせるのでしょうか。盛り上がることは間違いないですし。始まるまでにかなりの苦痛を強いられるのですが、それが耐えられる自信があるのなら行ったほうがいいでしょう。
あと余談ですが、30日の夜のうちから舞浜駅周辺で集まる集団はどうなんでしょうかねぇ...
みなさんそれぞれ事情があるのでしょうが、他の人の迷惑になってることも少しは自覚してほしいなぁ。30日も通路ふさいで車椅子の方が通れないくらいはみ出して寝っ転がっる人がいたり。31日当日に来いという看板も設置されてるんですが、まぁそんなものはお構いなし。もうはっきり言って迷惑です。
学校休ませて開園日に子供連れてくるとかそれってどうなの?と思うことが以前からありますが、なんか親も何考えてるんだかってのが多くて、最近。あんな寒い中寝かせられてかわいそうに子供達。OLC社もなんとかできないもんなの?とか思いながら、あそこJRの土地だからOLC社もどうしようもないんだろうなぁ....
というわけで、特別なものが見られた感動も一気に冷める、なんともいえない日ですよ、毎年。
えぇー、もうイベント終了してすっかり各種装飾も撤収され、もう気分はすっかりカウントダウン、ですが(汗)
感想を書いてなかったので一応。結局12月はほとんど外出できてないので完璧に体験してるわけではないんですが。このカテゴリーに興味のある方だけ先へ。簡単にしか書きません、あしからず。
まずは東京ディズニーランドから。
「ミッキーのメリークリスマス」
トナカイをサンタさんのところへ連れて行くのが主なストーリー。
これはもう毎年恒例のショーなので出し物がだいたい決まってます。はっきり言って決められたシークエンスをどう見せるかがこのステージ・ショーのテーマ。まぁ、なんとも無難な感じで。
すっかりおなじみになった中央鑑賞エリアの抽選制度。回を追うごとに改良されて発券もスムーズになったのではないでしょうか。抽選制はいろいろ意見があると思いますが、あそこまで行くと(待ち列が長いと、という意味)、やはり抽選制は正解。
「ドリーム・オブ・クリスマス」
昼のパレード。サンタさんがラストに登場するのはおきまりのパターン。毎回新しいキャラクターの登場がありますな、ここのところ。今年は20周年ということもあって「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」をはさむように2回開催。こちらも恒例のパレードで内容はほとんど予想可能。楽しむポイントはフロートの仕掛け。一応今年は”ドリーム”がキーワード。もう内容忘れかけてる(汗) ミッキーはサンタになりたいんだっけ? チップ&デールはお菓子だっけ?
「イッツ・ア・スモール・ワールド ベリーメリーホリデー」
これはクリスマス・イベントというわけではないのだが一応。
いつもは夜になるとゆったりできるここも閉園近くまで混雑でしたな。これのためにファストパスまで登場した。でもこれは正解。
さすがに休止が長かっただけあって中は全部キレイになってる。期間は来年1月7日までとなってますが、それ以降はどう変わる? 外観のライトアップは冬の間はずっとやっててもいいんでは。
Disneyland Resortでやってたのでいずれ東京でも、と前々から想像はしてましたが、当然本家を見たことはないので違いはわからず。何かが違う?
その他。
プラザ中央のフォトロケーションはよかったと思いますが、プラザ入口のはちょっと... ライトアップもイマイチでしたな。
では東京ディズニーシー編。
「キャンドルライト・リフレクションズ」
夜の名物「ディズニーシー・シンフォニー」をぶっ飛ばして開催された夜のショー。
ボレロを使うあたりのセンスと印象的なテーマ楽曲はいい感じの仕上がり。事前に公開されたイメージ画像通りにはイカンだろうと予想しつつ、まぁあそこまでは難しいまでもそれなりに雰囲気でてましたな。これについてはけっこう良かったんでは?と思ってます。
CCCDは今まで断固として買わなかったんですが、この楽曲CD(ハーバーサイド・クリスマス2003)についてはなんと購入してしまったという予想外の展開。いや、もちろん定価だったら買ってないんですが(汗)。プレビュー実施時にリドアイルで見てたんですが、やっぱあそこでの鑑賞はなかなかよかったですよ。
「クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク」
新装なったウォーターフロントパークの特設ステージで行われたショー。
スタート直後にも一言だけ(ほんとに一言だけ)このサイトのエントリーで書いたんですが、これは最高に見にくかった。イスが準備されててゲストはそこへ着席して見るわけだが、地面には傾斜がないし、ただズラーっとイスが並んでるだけなので子供にはかなり苦痛だったのでは? 大人でもよく見えないくらいだし。改善望む。 ショー自体はアイススケートを取り入れるなどの工夫があって面白かったですね。それほど期待していなかったのだが、このシークエンスはまあまあよかった。あとはまぁいつものキャラクターがそれぞれの担当を披露する感じで。やはり見えにくいことが非常に残念、でしたな。筆者は立ち見場所で見たんでそれで初めて全体がどんなのかわかったんですが...
「アンコール! -クリスマス・スペシャルバージョン-」
ブロードウェイ・ミュージックシアターのショー「アンコール!」のクリスマス版。
ショーの名前が変わっていないので最後(若しくは途中に)クリスマスに関するシーンがあるのかと思いきや、後半は完全に別物。以前の「アンコール!」見てる筆者はかなり違和感あり。ここまでやるならタイトルも変えて全然別物のショーにしたほうがいいと思った。使用された楽曲は昨年のクリスマス・イベントと同じ。中途半端に感じたけど。
それと、カメラ・ビデオ撮影が許可されていたわけだが、注意事項を守れない人(液晶あけての撮影やフラッシュ使用など)多数で萎え。注意事項聞かない人はいるって。あれなら完全禁止のほうがマシ。
個人的には不満ばかりの印象しかありませんでした。たぶん、初めての人はいろいろあって楽しかったんだと思うけど....
その他。
ゲート通過後のツリーはちょっと寂しかったなぁ。やるならもうちょっとしっかりしようよ。(笑) まぁメイン会場がしっかりしてるから別にいいのか。それとショーは新設のステージであったんですが、こちらは抽選制度なし。よくもまぁ皆さん早くからならぶこと...並んでる中でもう寝ちゃってる人とかけっこういましたけど。
全体的な印象は昨年のほうがバラエティに富んでいてよかったかなぁ。楽曲の演奏やコーラスも昨年のほうがよかったし。まぁ同じ事敢えてしないんでしょうけど。それにしてもランドよりシーのほうが個人的にはよかったですが。
やはりイベント自体を楽しむなら11月中に行くのがベスト。混雑含め雰囲気楽しむなら12月。多忙なこともあって12月はほとんど行ってないや。来年はどんなイベントが行われるのでしょうか...
すっかりこの時期恒例になりつつある、JR東日本のキャンペーン。
これは、JRの窓口でパスポート等対象商品を購入してJRに乗って東京ディズニーリゾートに行くと抽選で豪華賞品が当たる!というもの。キャンペーンの期間自体は2004年1月24日~3月19日まで。この期間がまだ先ということで(?)まだJR東日本の公式サイトにはこの情報は掲載されていません。(サイトには新幹線ドリームキャンペーン号についてのみ) が、一部駅ではリーフレットが配布されてますな。(左画像参照)
しかし、対象商品(=パスポート)の販売は12月24日より発売されるとのこと。(ただし一部商品は異なる場合あり) で、抽選で当たる賞品は宿泊券&パークチケット、パークチケット、オリジナルデザイン・オレンジカード、オリジナルデザイン・ブランケット等。ちなみに宿泊券対象ホテルに東京ディズニーシー・ホテルミラコスタはない。(アンバサダーホテル、オフィシャルホテルは対象) それにホテルは選択不可。
あとポイントは購入する対象商品は入場予約券であること、スターライトパスポート及びアフター6パスポートは対象除外といったところでしょうか。電車で行くつもりの方は要チェック。
来年3月13日公開のディズニー映画「ブラザー・ベア」ですが、まだお正月映画で賑わう中、着々と公開に向けてプロモーションがスタートいています。
既に一部公開予定劇場で特典付き前売券の発売が開始されていますが、実は購入してもまだ特典はもらえません。(公式サイトにも記述あり) 特典準備してから発売しろよ、という意見もあるかもしれませんが、これは果たして”無くなる前に買わなきゃ!”っていう購入意欲をかきたてる「戦略」なのか、はたまた単なる準備ミスという「大ボケ」なのか。
最近の宣伝のやり方としてはじめはなんか面白そうだ(=楽しそう)という面を強調しつつ公開が近くなると実は感動するお話なんですよ、といった方法が目につきます。今回は主要登場人物(クマ)の「コーダ」と「キナイ」の関係についていきなり触れているという内容。
初回チラシということで、制作陣についてはほとんど触れられていない。音楽がフィル・コリンズであることしか記述はなく、当然監督や声の出演については記述されていない。音楽がフィル・コリンズであることから既存作品の取り上げについては「ターザン」になるのかと思いきや、引っ張りだされた作品は「ライオン・キング」だった。まぁDVD発売もあったし。
右画像の右下が特典の引換券。今回の特典は「クリーナー付き携帯ストラップ」。交換の期間は2004年1月20日~3月31日まで。清涼飲料水のオマケとしてこんなストラップはよくついてましたね。
それから、日本語吹き替え版のオープニング・テーマ曲は演歌歌手によるとサンスポに掲載されています。本編はティナ・ターナーが担当しているとのことで、その歌唱力に匹敵する歌手が人選の決め手とか。ううむ。どうなのだろうか。
それに、このテの話題で毎回気になること。それは”みんなディズニー好き”。
筆者はこの演歌歌手がどれほどのディズニー通か存じ上げませんが、こういう会見で必ずといっていいほど出てくるフレーズが「小さい頃からファン」とか「ディズニー映画はよく観る」とか「ディズニーランドは大好きでよく行きます」いう内容。ホントか? で、だいたいが一般的に知られてる作品名だったり、一般的に使われている評価の言葉。ホントか? それにディズニーで知ってるのはアニメとテーマパークだけで、どんな会社かわかってるか、かなりアヤシイ。でもすごいファンのような発言。ホントか?
まぁ、そんなに目くじらたてることもない(笑)ですが、先日も似たような話題があったかなぁ、毎回毎回同じような発言だよなぁ、なんて思ってる次第。宣伝するのに「いやぁディズニーはそれほど好きじゃないし、映画もほとんど観てないんですよね、ディズニーランドも混んでて行っても楽しめないし」って、たとえそれが事実でも言えないって。(笑)

さすが手ぶれ補正。手持ちでも十分な画像。これはサイズ小さくしてますが、実際のデータはかなりいい感じ。
帰宅すると「Disney FAN」誌2004年2月号が到着していた。
表紙は「ファインディング・ニモ」より。特集は「東京ディズニーリゾート」。冬のイベントに関する記述が中心だ。東京ディズニーシーで来年7月17日からスタートする新ナイトエンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」のイメージ・イラストなんかも掲載されている。
個人的には今回も柳生すみまろ氏によるピクサー・アニメーション・スタジオの特集と、海外パークの情報に注目。WDWの新アトラクション「ミッション・スペース」や「ミッキーのフィルハーマジック」、新しいショー「ウィッシュ」や新しいリゾートホテル、さらには今後のアトラクション建設予定も掲載されている。
新アトラクション「スティッチ・グレート・エスケープ」(MagicKingdom)、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで人気の「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」(Epcot)、「スタント・ショー・スペクタキュラー」(Disney MGM Studios)、「エクスペディション・エベレスト」(Disney’s Animal Kingdom)に関しても画像付きで紹介あり。(ちょっとだけだけど) 楽しみだなぁ。
興味のある方は書店にてご確認ください。
今日リリースされたOLC社のNewsによると、クリスマス商品「2003クリスマス トウィンクリングキャンドル」に不具合が生じる可能性が高く、回収するとのこと。
同商品につけたローソクの燃焼が半分以上いくとその下のキャラクター・フィギュアに火が移る可能性があるというもの。商品企画時に当然十分な確認をしたり完成品の検査なんかもするはずなんですが、やっぱりこういうこともあるんですね。この商品の場合、特に火を扱うことで意味がでてくるわけで、そのへんのチェックはしっかりするべきだろうなぁとは思いますが。
ただ、相当数を販売している実績がありつつ今になってやっとこのような事態になるということは、よっぽど本来の使い方をしてる人が少ないのか、はたまたみんな運がよかっただけなのか。まぁ、気付いたけど別にわざわざ報告するほどのことでもねぇや、という方もいたかもしれません。
しかし、”メラメラと赤く燃える”若しくは”じわりじわりと黒くなる”ミッキーマウスとプルートはかなりスゴイ光景になりそうだ。いや、火事とかにならないことを前提に呑気なこと言ってますが。(汗) これが原因で火事とかになったらこんな呑気なこと言ってられません。大問題だ。
でも、こういうのって素直に回収に応じる人ってきっと少ないよねぇ。逆に話題の商品になっちゃって手元に置いておきたくなっちゃう。 お正月にも食品(おもち)に不具合があって回収騒ぎがありましたが、正直に申告したゲストってどれほどいるんだろうか。あれも食品はあくまでおまけで、”食べる”よりも”飾る”がメインの商品でしたしね。
それにしても、テーマパークで扱う商品というのはただのおもちゃやお菓子じゃないですよね。遊びに行ったときの記念であったり、雰囲気を持って帰り自宅でも楽しみたい、お気に入りのものを集めたい、といった願望も含まれている。もちろん、そのヘンは承知のうえで商品開発しているわけだ。
日本ならではと感じる利用例が食べた後は小物入れとして缶を流用する、といったヤツだ。あそこまで多くの種類のお菓子缶がショップに並んでるのなんて日本だけだろう。もちろんおみやげ文化の日本だからこそだ。
毎回毎回イベントごとにつぎつぎと登場するグッズやお菓子たち。もう我が家では毎回あれこれ楽しくチェックするなんてことはなくなってしまいましたが、イベント・スタート日の開園直後や、毎日の閉園時間間際のショップなんかを見ると、やっぱみんな楽しみにしてるのかなぁ~、なんてことを強く感じます。景気がどうの・・・なんて感じないっすねぇ、あそこだけは。(笑)
「ブラザー・ベア」ネタ連発。
全米では11月より公開、日本では2004年3月13日(土)公開となる「ブラザー・ベア」ですが、本国ではDVDが2004年3月30日にリリースされるようですね。例によって公式サイトよりamazon.comの情報の方が早いんですが。
日本での劇場公開より本国でのDVDリリースの方が早いのがここのところ続いてましたが、今回は日本公開のほうが先になりましたね。まぁこれはちょうど春休みということでこの時期に日本公開にしたんだと思われますが。これ逃したらゴールデン・ウィークとかになっちゃいますしね。
日本版の予告を観ましたが、これ最近のアピール方法と同じで、例によって「泣かせちゃうよ~」的なノリでいっぱい。やはり”感動しますよ~、ほら、子供と一緒に来ないと!”と訴える編集になってますな。
ちなみに、もう気分は”Home on the Range”(2004年4月2日全米公開)なファンもいるかもしれませんが、こちらも例によって”Sing Along Songs”が公開に先駆けてリリースされるようですね。こちらもamazon.comによると2004年3月23日にリリースとのこと。この作品もどうなっているのだろうか。好みが別れるキャラ・デザインかと思われますが。
R1・DVDに関してはそろそろ新たな発注を入れとこうか、と思っているところ。なんかDVDだけ増えているのは気のせいでしょうか。いや、確実に増えてるな。最近さらに。
同居人から”DVD整理&保管環境整備”が年末の最重要課題(?)として与えられてる筆者としては、ディスクではなく整理棚等のほうを熱心に考えないといけない事項のようです。(汗)
すでにお仕事を始めている「ブラザー・ベア」主人公コーダ君。
彼については12月14日の更新でご紹介済みですが、さすがに夜はお休みになるようで.... (左画像参照)
ポップ広告ごと撤収されるのかと思いきや、やっぱりコーダ君だけ寝床にお帰りになるようです。(汗)
ちなみに、「ニモ」な皆さんも夜はしっかりとお休みになるようです。(右画像参照)
朝から子供達にバシバシたたかれて、さぞお疲れのことでしょう。どうぞ、ごゆっくりとお休みくださいませ。(笑)
お正月映画として「ファインディング・ニモ」が絶賛公開中ですが、早くも次回のディズニー作品の宣伝が。
作品はもちろん「ブラザー・ベア」。そして彼は主人公のコーダ。
(右画像はAMCイクスピアリ16にて)
まぁ場所柄ディズニー作品の宣伝には気合いの入る劇場ですが。(ちなみに、イクスピアリ入口のバルーンもデカイですが、東京・有楽町のマリオンのニモもスゴイっす)
それにしても「ファインディング・ニモ」も鑑賞する親子連れには最高のアピールですな。そんな「ブラザー・ベア」は2004年3月13日公開。ピクサー作品と本家ディズニー作品、興行成績の対決もちょっと興味あったりして。
ダウ・ジョーンズの記事によると米ウォルト・ディズニー社の利益が上方に推移するであろうことをレポートしています。
その内容は、2003年度の1株利益65セントを基準にすると、この見通しに基づく2004年度の1株利益は85セント以上となる見込みである、というもの。
2003年は「ファインディング・ニモ」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」がヒットし、これらのDVD販売も好調。そこへ更に「ライオン・キング」のDVD売り上げも好調ということで、いつになく嬉しいニュースがあった年になってます。
同記事によると、ABC部門についても好材料があり、テーマパーク事業においても客足が戻りつつあるとの内容が報じられています。
が、これはあくまで予想であって...
確かに映画・DVDのヒットは結果が出ているんで見通しはつきやすいと思いますが、その他についてはあくまで予測。テレビでのヒット作が約束されたわけでもなく、またイラク情勢が緊迫しそうな最近の状況においてテーマパーク事業の復活もなんとも不透明なままだ。まぁ今が最悪と考えれば少しでも上向くといいたくもなるものだが...
やはり、本来のあるべき姿はどうなのか?、実現に向けて方策は講じているか? というところも重要なわけで、個人的には全く安心できてないんですが。
株主としては今度の年次報告書でどんな内容をアイズナー氏が語り報告するのか、非常に楽しみになっています。毎年この年次報告書は貴重な資料であるとともにお楽しみでもあるんですが、重要な時期であるだけに注目したい情報になっています。どんな内容になるのだろうか...
先週末から公開された「ファインディング・ニモ」が大ヒットとのこと。「千と千尋~」を2日間の興行では上回る出だしだとか。
今年~来年にかけてのお正月映画はそれほど大作がならんだわけでもなく、競合相手は「侍」と「悪ガキ2」くらいか。観客を集める意味では「ニモ」優勢でしょうなぁ。親子が一緒に楽しめるわけだし。「侍」より「ニモ」のほうが入場者と興行収入の割合が違うのは「ニモ」には子供がいっぱい来てるという意味。字幕版より吹き替え版のほうがヒットしているということもあるでしょう。
しかし、週末だけでなく平日の様子を見てみるとまた違った結果がでてくるかもしれません。平日は「侍」有利か? 入場者数ともうけは異なるわけだが、果たして記録をどこまでのばせるか? 「千と千尋~」の記録はさすがにムリだと思いますが、ある程度のヒットはするでしょうなぁ。ピクサー作品としては「モンスターズ・インク」を上回ることはほぼ確実。
最近は先々行や先行上映、果ては前夜祭なるものも登場しすっかり「正規の公開日って何?」状態になってますが、シネコンの普及に伴って興行形態や各社の戦略も新たなものがでてきて映画好きには面白いことになってます。
といってる筆者。未だ劇場には足を運んでいません。購入済みのDVDも本編は未見。(特典ディスクはちょっとだけ観た) いつ行けるかさっぱり見当もつきません。そんな私はこれからもう一仕事...(汗)
東京ディズニーランドの人気アトラクション「スペース・マウンテン」で12月5日に事故が発生したとのこと。
公式リリースによると、原因はコースターの車軸が折れた、とのこと。幸いなことに乗客には怪我等はなかったもよう。一安心。
とりあえず、リンク情報。
・車軸折れ、TDLのスペースマウンテン脱線 けが人なし(asahi.com)
・TDLでコースター脱輪、けが人なし(日刊スポーツ)
・TDLスペースマウンテンの車軸折れる けが人なし(毎日新聞)
・TDLで車軸折れコースターが脱輪、けが人なし(NIKKEI NET)
腰の痛みを訴えたゲストもいたようですが、何よりも大きな怪我人がでなかったことが不幸中の幸いでした。先日もDisneylandの”Big Thunder Mountain Railroad”も事故があり、アトラクションの点検、予防保守に関しては十分な対策が行われていることと認識しておりますが、またしても人気アトラクションで事故が発生してしまいました。
最近は休日も設定されなくなり1年365日運営が行われており、もちろん数ヶ月に1回はメンテナンスのためにクローズすることがありますが、十分な検査や点検といった対応が重要ですね。事故がおきてしまってからでは取り返しがつかないことになるわけで、今回は怪我人もなく本当によかったです。
東京ディズニーシーでも人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」が2ヶ月ほどクローズしていたわけですが、人気アトラクションがクローズしてしまってるのはゲストにとっても残念なこと。この時期はクリスマス・イベントの開催にあわせて訪れるゲストも多いだけに、人気アトラクションに限らず安全には万全を期してもらいたいところです。
ハードに関しては作り物であるので摩耗や疲弊によって安全性が低くなるのはもう宿命。それを早期発見することは何よりも重要なこと。もちろん、ちゃんとやってて手を抜いてるなんてことはないと思いますが、運営していく以上は必要最低限のことですので常日頃からしっかりとしたチェックを実施してほしいと思います。
それと、このような事故がおきると装置の機構がどうだとか設計がどうだとかの話題がまっ先にでてくるんですが、そのことだけでなく、ソフト面についても一層のチェックが必要。けっこう忘れがちなことなんですが、ホントに大事なこと。
それは「正確な情報の伝達」であったり「キャストによる的確な誘導」であったり、事故がおきてしまった後の対応についても重要だ、ということです。初動時の対応の不手際が大きな二次災害を引き起こす可能性もあるわけで、冷静で慎重な対応が非常時に発揮できるかも重要なポイントです。ぜひ、ハード面の確認や点検強化だけでなく、ソフト面についても再度見直しをしてもらいたいと思います。
個人的には以前の東京ディズニーシーにおける食中毒騒動における対応など非常に好感をもっており、やはり事後の対応が早急に的確に行われることが重要。
筆者は奇しくも事故がおきた時間帯に勤務場所で避難訓練などをやってたこともあり、いつになくこの事故について気になってしまいました。十分な対応がなされることを望みます。OLC社、しっかり!
速報。 と書いたところで、ここで最新情報入手してる人なんて皆無、ですが(汗)
米ディズニー社の取締役辞任表明&会長辞任要求騒動に、今度はスタンレー・ゴールド氏が同調。
ゴールド氏も現在のディズニー社にとっては重要な人物。いよいよアイズナー氏追いつめられたか?
詳細別途。
・ゴールド氏も米ディズニー取締役辞任(NIKKEI NET)
・WSJ-ウォルト・ディズニー、ゴールド取締役も辞任(ダウ・ジョーンズ)
・またディズニー取締役辞任 現経営陣の責任追及へ(共同通信)
---2003.12.03 00:45 追記---
スタンレー・ゴールド氏について他を追記。
スタンレー・ゴールド氏とは。
彼は元々は先日辞任したロイ・エドワード・ディズニー氏の弁護士&財政顧問。ロイ氏の持株会社である「シャムロック・ホールディングズ」の経営にも参画し多くの企業買収やラジオ局、大牧場といった様々な株を所有していくことになる。その経験がディズニー社の買収騒動においても有効であったと言われている。
1984年の新体制確立後、ディズニー社との関係も深め取締役に就任している。もともとがこのような経歴(=ロイ・E・ディズニー氏顧問)ということもあって、同調するであろう事は容易に想像できたことではあります。
1984年の新体制設立の際も重要人物として参画しているスタンレー・ゴールド氏。新たなCEOを面接するに当たり開設された審査委員会のメンバーとして、フィル・ホーリー氏、レイ・ワトソン氏とともに参加している。他の人物を推していたのは最も有力な社外取締役だったホーリー氏であったが、結局他のメンバーが推すアイズナー&ウエルズ両氏に経営陣が落ち着くことになる。
共同通信による記事だと業界専門家は彼らの辞任は大きな影響はでないとの内容が記されておりましたが、どうなんでしょうか。「この二人 VS 他の取締役」という図式なのだろうか。この関係だと現執行部のほうが強いのかなぁ... それとも新たな人物が助っ人として現れるのだろうか。大株主の動向も気になるところだ。
ううむ。まだまだ余談を許さない状況、ということでしょうなぁ。
速報。
こんな記事が。登録(有料)しないといけないWall Street Journalの記事は未見ですが、これはたいへんなことになってきた。またあのときのような大騒ぎになるか? 詳細別途。
--- 2003-12-02 00:25 追記 ---
衝撃的なニュースでした。もう午後は気になって仕事になりませんでした。(汗)
個人的見解の前にとりあえずリンク情報列挙。
<米国>
・Disney vice chairman quits, says Eisner should go, too (USA TODAY)
・Leaving Board, a Disney Heir Assails Eisner(NEW YORK TIMES)
・Roy Disney Forced Off Board, Wants Eisner Out (REUTERS)
・Roy Disney Resigns From Disney Co. Board(AP(dairynews))
<日本>
・WSJ-ロイ・ディズニー副会長辞任、アイズナー会長にも退任求める(ダウ・ジョーンズ)
・米ディズニー副会長が辞意(NIKKEINET)
・ミッキーが泣いている? ディズニー経営陣に内紛(asahi.com)
・米ディズニー副会長が辞意 会長と深刻な意見対立(SANKEI WEB)
・ディズニー内紛…創業者おいとCEOが対立、辞任騒動(YOMIURI ON-LINE)
日本での多くニュースを見ると以前からロイ・エドワード・ディズニー氏とマイケル・アイズナー氏が仲悪かったかのような印象を抱かせるものが見受けられますが、実はそうではなく、最近のはなし。
1983年の乗っ取り騒動から翌1984年の新体制への確立により驚異的な成長を遂げ、一大メディア帝国に変貌したディズニー社。ちょっと前のシッド・バース氏の株売却からちょっとイヤな予感はいてたんですが、ロイ氏がこのような行動を起こしたことは驚きでした。最近のアニメ部門のゴタゴタもこの流れの中での出来事なのか。
確かに最近のディズニー社はテロの影響でテーマパーク事業の落ち込みがあったとはいうものの非常にキビシイ時期になっていますね。アニメにおける最近の興行成績も(”Finding NEMO”についてはピクサー社作品として扱う)思わしくないですからね。11月20日に発表された四半期決算では好調が伝えられましたがまだまだ問題はあるわけで。
ロイ氏自身は1977年にウォルト・ディズニー・プロダクション(当時)に辞表を提出し一旦退いている。株主として関連はあったものの1984年に復帰。アニメ部門とも関わりが深く(ディズニー・フィーチャー・アニメーション会長)、唯一の創業家一族として携わってきた。
今回の辞任のきっかけは”取締役から外されそうだから”ということが大きく報じられており、確かにこのこともあるかもしれないが、個人的にはロイ氏の”ディズニーに対する愛情”が強く感じられる。
80年代後半から90年代中盤までの勢いはなく、現在の経営方針にはいくつかの判断ミスがあるかもしれない。しかし、ここまで成長させたのはマイケル・アイズナー氏であることは明白。アイズナー氏がいたからこそだと評価してよいと思う。しかし、「ディズニーズ・アメリカ」の件、マイケル・オービッツ氏の社長招聘・解任といった件もあり、確かに批判的な意見もある。
長く会長兼CEOとして指揮をとっているわけだが、数年前からその長さもどうかと思っていた。どこかにその弊害がでていないか、後継者が果たして育っているか?という点についても疑問をもっていた。
今回の件は今後さらに大きな展開を見せるかもしれない。しばらくは動向をチェックだ。アメリカの各種メディア、ニュースサイト等で。
そして、今回の件については「詳細な誠意ある説明と慎重な判断を望む!」と言ってみる。
こんな発言をする、そんな私はディズニー社株主。(マジ。小株主、だけど。)
書き忘れてた。(汗)
米国アカデミー賞、ノミネート候補作品が明らかに。候補になるのは2003年1月から2003年12月までに公開された映画が対象。正確に言うとそれに”連続1週間以上ロスアンゼルスの商業劇場で上映された映画”ということになる。
長編アニメ部門についてはここに情報が。設立時にはディズニー向けの賞かなどと言われたりしましたが、結局ディズニー関連は全然ダメ。
今年はディズニー関連では、日本ではそんな映画あることすら知られていない「ピグレッツ・ビッグ・ムービー」、日本ではもう完全に抹殺されてる「ジャングルブック2」、日本では3月13日公開の 「ブラザー・ベア」 、そして日本ではお正月公開(あ、今日先行上映やってたっけ)ピクサー作品「ファインディング・ニモ」の4本。
っつーか、もう今年は何が受賞するかほとんど決まってるっぽいけど。(笑) 日本の作品が3本対象に入ってるってのも特長ですな。それに大手製作会社であるドリームワークスに元気がないですな。ちなみに来年のドリームワークスのアニメは”MADAGASCAR”、”OVER THE HEDGE”なんかが公開予定。それに”SHREK2”も制作中。どうなることやら。各社競ってこそ活性化するもんなんですが。
ちなみに、アカデミー協会の公式サイトはoscars.org、アカデミー賞の公式サイト(ただし運営はABC)のoscar.comがあります。来年1月にはノミネートの発表もあるからそれまでは状況をにらみながら楽しもう。
すっかり恒例のディズニー関連の営団地下鉄パスネット発売。12月1日から各駅にて(一部駅除く)されるのは「ファインディング・ニモ」パスネット。
台紙つきで値段は割り増しなし。「美女と野獣」の時は売り切れで入手できませんでしたが、「リロ&スティッチ」はしっかりゲット。1日月曜日、いつもよりちょっと早く家をでるかも。(笑)
Q:
「東京ディズニーシー行くの初めてなんです。何か事前にチェックしておいたほうがいいことってありますか? 何を準備しどんなことに気をつけたらいいんでしょうか?」
A:
「何も知らなくても十分楽しめますよ。いや、むしろそのほうが良いとすら言えます。別に準備なんていりません。そんなに朝早くから行ってても待たされて疲れるだけですよ。常識的な時間にいけば十分。大丈夫やってますから。どうせ夜遅くまでいるんだし。どこに何があるかも現地で入手できるガイドがあれば問題無し。マップ片手にあちこち探して歩くのってすごい楽しいよね。キャラクターと出会うタイミングだって突然のほうが感動が違うよなぁ。アトラクション休止情報だって確認なんて不要。そのほうが次回への新たな楽しみが増えるってもんだ。インフォメーションボードみて今日1日の予定をあれこれ考えるのもゲート通過後の恒例行事。アトラクションだって乗り場までどうなってるかわからないままゆっくりと確認しながら進んでみてはどうですか。そしてよくわからないままキャストの指示に従いまるで子供のような純真な気持ちで見知らぬ世界にくりだしたほうがいいと思うけどなぁ。それにそもそもここはテーマパーク。あるテーマにそって構築された施設・雰囲気をトータルで楽しむ場所だ。そう、ただ単に遊戯施設を寄せ集めた遊園地とは楽しみ方が全然違うぜってことだ。ショーだって何時間も前から待つなんてナンセンス。それにストーリーだってわからないほうが新鮮な気分で楽しめますよ。そんな状況のなかで新たな発見があった時の嬉しさといったらそりゃぁもう最高。観賞場所だってキャラ位置なんて確認しとく必要なし。どこにいたって笑顔で応えてくれるよきっと。偶然立ち止まったその場所から見える風景のほうが絶対印象に残りますって。それから買うグッズなんかも調べて最初から決めちゃうのはどうかな。そんなんでショップに行ってもつまんないよねぇ。何があるかワクワクしながらいろいろ見るほうがきっと楽しいだろうなぁ。レストランも事前に予約だなんて。そんなに食事に時間と手間かけるくらいなら他にも見る場所あるかもしれないですよ。パスポート代とは別にお金もけっこうかかりますしね。何を食べようかその場でいろいろ見て決めたほうがきっとおいしさも格別さ。全然平気。食事する場所はいくらでもあるって。それに帰りの混雑や渋滞なんて気にするのもヤだね。そんなこと考えて時間に追われて行動して果たしてそんなんで楽しかった1日を締めくくって満足できるのかなぁ。時の流れに身をまかせて余韻にひたるってのはたぶん精神的にも肉体的にもいいんだろうなぁ。ね。準備とか事前チェックとかするのなんてバカバカしくなってきたでしょ。いや、そんなもんですよ。ほんとに。」
*****
これが回答例。これに共感できるそんな大人になって欲しい。ぜひ。(笑)
でも、こんな回答には満足できないアナタ。そう、アナタ。そんなアナタだけ先へどうぞ。(笑)
(注:ここから先はかなり初心者レベルの内容なので行ったことある人にはたぶん意味無し。)
え? 知りたい? あ、そう。じゃ読んでみて。こんな感じ。ほんとに初めての人向けだって。マジで。だからあまり期待しないで。(笑)
・遊びに行く日が決まったら(若しくは決めるとき)
公式サイトのスケジュールをしっかりチェック。それにアトラクション/ショーの休止情報もここでチェック。ショーの時間や待つときの注意事項なんてのも書いてあります。会場への入場はだいたい30分くらい前からが一般的。並んでるゲストの様子をみながら行動するといいでしょう。座席数に限りがある場合は満席になり次第入場締め切りです。注意を。
・アトラクションについて
人気のあるアトラクションは「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」と「センター・オブ・ジ・アース」。ただし「センター・オブ・ジ・アース」は今休止中だから気をつけてね。それに人気のあるアトラクションには短い待ち時間で入れる「ファストパス」というシステムもあるからこれを有効に使うといいでしょう。発券2時間後に別のアトラクションのファストパスも取得できるからどの順番でまわるか考えておくといいかもね。だいたい乗りたいもの2つを選び一方のファストパスを取得後もう一方に並ぶといいかもね。
「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」や「ヴェネツィアン・ゴンドラ」などはショーの開催時間によっては休止してるからその時間はチェックしておいたほうがいいですね。
・キャラクターに会うには?
ディズニー・キャラクターに出会えるものはといえば、「リドアイル・ミート&スマイル」、「セイル・アウェイ」、昼のショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」というのが代表的なものかな。食事しながら楽しめる「ドナルドのボート・ビルダー」なんてのもあるね。
あと、開園直後と昼の時間に各地でキャラクターによるグリーティングが行われるのでそれをチェックするといいでしょう。運が良ければ一緒に写真も撮れたりする。
・シーならではのショーは?
ちょっと大人向けを意識して東京ディズニーランドとはイメージが異なるショーが2つあります。「アンコール!」と「ミスティックリズム」がそれで、ディズニー・キャラクターは登場しないけど十分楽しめるショーになってますね。シアターも本格的な建物になってて設備もしっかりしてます。
・レストランは?
事前に予約(確定ではなくあくまで優先案内)ができる「プライオリティ・シーティング」というシステムがあります。これを利用すれば指定時間にレストランにいけば少ない待ち時間ではいれます。
「マゼランズ」、「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」なんかはけっこう本格的なレストランで、値段もそれなりなのでメニューみてビックリしないように。
パーク内には和食(「レストラン桜」)、中華(「ヴォルケイニア・レストラン」)、イタリアン(「リストランテ・ディ・カナレット」)などがあります。他にも気軽に楽しめるレストラン多数。入口にメニュー名が書かれたボードがあるのでそれでチェックするといいでしょう。
おなかが空いてるなら「セイリングデイ・ブッフェ」がオススメ。カレーも「カスバ・フードコート」に行けばあります。入園ゲート通過時に入手できる「東京ディズニーシー・ガイド」や「ダイニング・ガイド」を入手して参考にしましょう。写真付きでメニューの一部が紹介されてます。
それと、東京ディズニーシーではアルコールも注文可能。ただし食事と一緒にオーダーが決まりなので飲みだけってのはさけるように。 あと名物メニューはギョウザドッグ。(という名の中華まん)
・ショップは?
一般的なおみやげは入園後直ぐの「エンポーリオ」、「ガッレリーア・ディズニー」にいけばだいたい揃います。お菓子類はお隣の「マーチャント・オブ・ヴェニス・コンフェクション」か「ヴァレンティナーズ・スウィート」、衣類なら「フィガロズ・クロージアー」、時計なら専門店の「ロミオ・ウォッチ&ジュエリー」、文房具は「イルポスティーノ・ステーショナリー」に行けばOK。閉園近くはかなりの混雑になるので余裕をもって行動を。イベント限定のものは固まっておいてあるからわかりやすいかもね。
その他アトラクションのお隣にはそこでしか扱っていない関連グッズを販売するショップがあるので要チェック。
・その他(チェックしておくと更に楽しいもの)
<映画> 「海底2万マイル」、「リトル・マーメイド」、「アラジン」、「ファンタジア」、「レイダース/失われたアーク」など。
<ミュージカル> 「ウエストサイド物語」、「キャッツ」、「コーラスライン」他多数。
<お話> 「アラビアンナイト」等。
いい加減疲れてきました。(笑) いくらでもお伝えすることあるんですが、もうこれくらいでいい? って、だから誰に聞いてるんだよ、いつも....(汗)
9月に発生したアナハイム・ディズニーランドのアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」の事故の原因が発表されました。
ロイターによると原因は”従業員の操作ミス”と発表されてますね。一方、毎日新聞社の記事では”整備不良且つ管理者の確認不足”との内容。
しかるべき整備がされておらず、管理者も確認不足、それと昼間ニュースをチェックしたときにはアトラクションの担当者も事故後の対応に不手際があったといった内容がアップされていた記憶が。なお、未だ復旧されておらず、再開についても特に発表はされていません。
実は我が家、この時アナハイムにいたのです....(右画像は事故翌日のアトラクションを外から見たところ)
実は事故のあった9月5日から5日間、我が家はアナハイム、ディズニーランド・リゾートに滞在していました。事故がおきた時間帯はちょうど米国入国直後で、まだロスの空港にいたんですが。
レンタカーをチェックアウトしそのままディズニーランド・ホテルにチェックイン。(レンタカーとホテルはチェックインとアウトが逆となる) 事故の知らせを知ったのは部屋についてすぐにネット接続設定をし、兄に到着&ネット接続OKの報告メールを出してからでした。兄からすかさず持参していった海外でも使える携帯電話に連絡があり、日本からこの事故のニュースを知った、という次第。ホテルでのチェックイン時には特に事故については説明や言及はされませんでした。
この日はナイターとなるMLBのを観戦を予定していたためディズニーランドには入園しなかったのですが、けっこうな騒ぎになっていたハズ。

左画像はアトラクション入口。(9月9日撮影) しっかりと閉ざされている...
我が家は翌日の6日にディズニーランドに行くことになるのですが、もうすっかりアトラクションの周りに壁が設置され近づけないようになっていました。通路にもしっかりと囲いがされ、テーマランド間を結ぶ通路も閉鎖されていました。
長くテーマパーク運営を実施している実績があり、十分な整備や安全確認がされていることとゲストは認識し楽しんでいるわけで、整備不良や確認漏れが事故の原因であるとすれば猛省すべき事態。このような事故がおきてしまってからではどうしようもないわけで、(もう十分認識してると思いますが)今後絶対にあってはならないことです。慣れや油断があっては絶対にイカンですよ。
ディズニーランドの運営理念として知られる”SCSE”。これはSafety、Courtesy、Show、Efficiency、の頭文字。順に重要さを表しており、「効率」よりも「ショー」よりも「礼儀正しさ」よりももっと大切なことは「安全性」であるとされている。
今回の件は非常に残念なことではあったが、しっかりとした原因追及と対策を検討し且つそれを継続して実行し、今後もずっと楽しいテーマパークであって欲しい。
連休明け。また始まっちまったよ、0時帰宅の生活が。
ということで、休み明けだしひょっとして先日発注かましたDVD&CDが来てるかなぁ...と思いちょと期待して帰宅。同居人に「荷物なんかきてた?」と聞くと「どこから?」と逆に聞かれ、amazonだDVDだとか言うのが面倒だったのでとっさに「外国から」と答えてみた。「来てたよ」と言われそしてお預かり票をみると.....
差出人は「外国」だった...(汗) (下画像参照)
もうちょっとなんか書き方考えて。(笑) わかるから別にいいけど。
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ここ(11月18日付け)でふれたとおり、ファン必携DVDが到着しました。”FRANK and OLLIE Special Edition”だ。もう0時30分過ぎてるっつーのに行ってきましたよ、郵便局に。
早速開封。
おぉ~、Webで見たのと同じデザインのパッケージだ!(って当たり前だって!) フランク・トーマス氏とオリー・ジョンストン氏を囲うようにバンビ、ピノキオ、アリス、ジャングルブック他のアニメ・キャラクターが。すげぇ。
まだ本編は見てない(それにじっくり見てる余裕はしばらく無いと思われる)んですが、チャプターを見ると「白雪姫と七人のこびと」「バンビ」「ジャングルブック」といった作品を織り交ぜつつ両人の人柄を探るようなチャプター名が並んでますねぇ。
それに映像特典は70分を超える内容が収録されており、ほんの一部を紹介すると
・"Making The Movie"
・"Personal Home Movies"
・"Priceless Outtakes With Gems Featuring Walt Disney And Glen Keane"
・"Frank & Ollie's Debut Scenes:"The Brave Little Tailor"And "Mickey's Elephant""
などなどがあります。もうたまらん。(笑)
今年DVDとしてリリースされたんですが、さすがに最新ってことで音声は”ドルビー・デジタル5.1chサラウンド”、映像はワイドスクリーン版で収録。さすが。で、ひとつ気になってたのはレイティングが”PG”になってたこと。パッケージを見ると子供に適切でない表現が一部アリってことで、それは”For A Moment Of Language And A Brief View Of A Nude Drawing”ということのようです。納得。(ってまだ内容見てないけど)
果たしていつ見られることになるのだろうか、ううむ。休んでいい?と書くだけ書いてみる。絶対ムリだってことは自分が一番わかってるくせに。(笑)
なお、同時に発注かましたCD2枚についてもタイムリーな内容だけに近日公開。前回も書きましたが日本未発売のサントラとクリスマス・アルバム。いや、そんなにもったいぶるほどのことないんで期待させちゃいけないんですが...忘れてください。(って自分で言い出しといてそう言うか!?)
この連休、実家へ帰るなどしてたんですが、ひさしぶりに仕事と離れて過ごす日々でした。
我が家に戻ると郵便ポストに雑誌が。”Disney Magazine”Winter2003-2004が届いてました。年4回のお楽しみ。これは”The Disney Club”会員特典のひとつとして送付されるんですが、この会員も12月いっぱいで終了となるため、今後は入手手段を考えないと。amazon.comだと海外発送はダメよ、ということであっさりと拒絶。ううむ。
最新号はこんな感じの記事。読み応えたっぷり。
はじめの特集は、のその前に、気になるNEWS記事が。
StitchがWaltDisneyWorldに、というのがその内容で、マジックキングダム・パークにある”Alien Encounter”に替わるアトラクションとしてスティッチが主役のものになることの記事。
”Stitch’s Great Escape”とよばれるこのアトラクションはハワイやリロと出会う以前の物語であること(映画冒頭のシークエンスがモチーフ)、ガントゥ、プリークリー、議長他のキャラクターも登場し声も映画と同様の出演者であることが記されております。
”Alien Encounter”はちょっと刺激のあるアトラクションなんでこの新アトラクションはもうすこし対象年齢の幅が広がるかもしれませんね。楽しみ。
第1特集は表紙が示す通りの”Brother Bear”。製作の舞台裏についてスタッフの発言も交えながらのレポートがあります。日本ではまだ見られないわけですが、ここのところのディズニー作品は海底だったり宇宙だったりが舞台の作品はことごとく敗北してまして、お得意のジャンルと思われる本作はすこし期待もしています。
第2特集(という扱いでいいのか?)はウォルト・ディズニー・ワールド/アニマルキングダムの動物たちに関して。パーク内に暮らす様々な動物たちの日々の生活を紹介しながらその魅力を教えてくれる内容。現地に行っても運が悪いと遭遇できない動物ってけっこういるんですけど、ここではいろんな動物の暮らしについてふれられており興味深いものです。こんな感じで生活してるんだ、ってことがわかります。
さらにこれから公開される映画”The Haunted Mansion”に関しての記事も。世界各地にあるパーク内のアトラクションに関してのウンチクや映画に関する記述ももちろん含まれてます。「パイレーツ・オブ・カリビアン」が予想外の(失礼!)大ヒットとなってしまったためけっこう荷が重かったりしますが(エディ・マーフィーも一時期の勢い無いし)、どうなんでしょうかねぇ。この誌面で紹介されてるセットを見る限り、けっこう凄そうなことになってますが。
その他、先日オープンしたロスの”Walt Disney Concert Hall”について(外観写真が大きく載ってますがこりゃすげぇ)や、最新本やゲームの紹介、各パークのイベント紹介などなど、楽しめる記事が盛りだくさん。これがあるとしばらくは楽しみが充電できます。
日本で発売されてる某雑誌とは全然違った魅力があるし。毎回ウォルト御大の楽しそうに振る舞う画像も和みます。ちなみにこの号ではサルバドール・ダリ(スペイン出身のシュールレアリズム(=超現実主義)の巨匠にして異端児)とのツーショットとかもあったり。(ファンならダリとディズニーの関係についてはもうおなじみ)
ということで、確実な入手手段を確保することが今の課題。
毎回恒例、ディズニー映画が公開されるときにはいつも登場する、マクドナルドの映画連動ハッピーセット。 今年の暮れは「ファインディング・ニモ」が公開されることから、11月28日からNEMOのハッピーセットが登場しますね。今年は8種類で販売時期は4つずつ2回に別れてます。
今年も「トレジャー・プラネット」や「ライオンキング」なんかでハッピーセットのおもちゃとしてディズニー・キャラクターが登場しましたが、トリは「ファインディング・ニモ」。値段のことを考えるとお得感は毎回あるんですが、デザインがイマイチなのもけっこうあったりして。なんで今年はほとんど買ってないですねぇ。
ネット・オークションとかだとおもちゃが結構でてたりするんですよね。こことか。買うと包まれてる袋にいろんな言語で注意書きが書かれていて、へぇー世界共通?とか思わせるんですけど、実は同じじゃないんですよね。国ごとにおまけのおもちゃも違います。だから集め甲斐がありますよー。(ウチは全然あつめてないけど。)
今回おまけの海中の仲間達も笑ったり目が光ったりといった仕掛けがありますね。実際にものを見てから判断しよう。8食もいつ食うのか、というのも問題。(笑)
20日に発表された2003年7-9月期の決算によると純利益は2倍以上の増加となることが判明。その理由は映画テレビ事業が好調であったことからのようで。
確かに今年は「ファインディング・ニモ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」という2大ヒット作が誕生したこともあり特に映画事業は好調であったはず。「ファインディング・ニモ」に関してはDVDも記録的な売り上げを達成しており、これらの売り上げも時間が経てば利益を生むはず。
一方テーマパーク事業に関してはまだまだのようで、特に海外からの集客は思ったほど増加していないようですね。社会情勢が安定しないためどうしても影響を受けてしまうのは仕方のないところでしょうか。
ただし、7-9月期が好調であったことに浮かれていてはいけません。
映画事業というのは非常に難しく、好不調の波が激しいのが常。毎年毎年ヒット作を量産することはかなりキツイです。それはここ数年のSONYを見れば明らか。
「スパイダーマン」「メン・イン・ブラック2」などがヒットした年はすごいプラスだったものの、そうそう何年も続くわけでは無いし。今年のディズニーは次々と登場する”続編もの”に対抗してオリジナル作をタイミングよくリリースしてきたわけで、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編製作もきまりましたが、そのまんま引き続きヒットすることは確約されたものではありません。大ヒットした「マトリックス」シリーズも最終作「レボリューションズ」のかなり期待はずれな興行成績でそのことは立証済み。
つい先日も新作アニメーションの制作に関しゴタゴタが発覚したばかり。最近またもテロの脅威が騒がれる中、テーマパーク事業も我慢の時期が続くことでしょう。
このような時期にこそしっかりとしたビジョンと的確な判断が必要。しっかりと分析し今後の見通しをたててくれたまえよ。”ディズニーらしさ”を失わないことを大前提として...
と、いうことでちょっとエラソーなこと言ってみました。いや、でも一応株主なので。
2004年1月号が到着。
特集は言うまでもなくクリスマス・イベント。イベント・スタート時に特等席を確保(っつーか占拠)してたカメラマンが撮影した画像多数掲載。とりあえず、すみまろ氏のピクサー特集第2弾だけ読んだ。
これが発行される前にイベントの感想書くつもりが少しだけ(いや、かなり)ありましたが、そんな時間なさそ。いや、マジで。今日も帰宅は0時過ぎ...ちなみに今週はずっと...(汗)
なので緑の表紙のこの雑誌、かってください。(笑)
ディズニー関連の著書を多く執筆している有馬哲夫氏の新しい本が販売される予定。同氏はいまや雑誌「ディズニーファン」誌にも登場するほどの人気ぶり。? 本職は早稲田大学社会科学部教授。(専攻はメディア研究)
で、その本のタイトルは『ディズニーの魔法』(新潮新書44,ISBN:4-10-610044-4,本体価格:700円)だ!
毎回、出版されるごとに違った視点から”ディズニー”を取り上げている同氏のこの最新本は原作とディズニー作品との相違点にフォーカスをあてたもの。タイトルの”魔法”というのは原作の持つ性質をいかにしてディズニー流の作品に変えてしまうか?ということ。(の、もよう)
今日も帰宅する時には本屋さん閉まってたので明日(いやもう今日だ)は忘れずに本屋さんに行こう! 忘れてそうだったら教えてください。(笑)
引き続きR1のDisney DVDネタで。
最近になって突然公開された情報ですが、魅力あるDVDの発売が開始されています。そのタイトルは”Frank&Ollie”。ディズニー好きなら誰もが知っている伝説的なアニメーターの二人にフォーカスをあてたものだ。公式サイトにもしっかりと紹介ページが。
”ナイン・オールド・メン”として知られる9人のアニメーターの中でもその活躍振りが多くの人に知られている二人、フランク・トーマスとオリー・ジョンストン。彼ら二人のプライベート画像や他の仲間との関係、その仕事振りに迫る内容のこのDVDはとても興味深いものになっています。ファンは購入必至!
それにしてもこのパッケージ、もうココまでやられたら買うしかないでしょって感じ。もう掟破りというか反則技というか(笑)、ファン心理掴みまくりすぎ。
ここのところDVDで以前のすばらしい作品や映像が身近になってきてなんともうれしいところ。まぁ、例によってそれは’リージョン1でのおはなし’という制限がつきますけどね。冷静に考えても日本ではそれほど売上なさそうなので発売されることはきっと無いと思いますけど。
というわけで、これから発注手続きを。
あと、日本では発売されないDVDに''Walt: The Man Behind the Myth'' ってのがあって、こちらもお勧めの内容です。こちらはamazon.comはじめディズニーDVD公式サイトにも情報が掲載されてなくて、DisneyStore.comでしか出てこないですけどね。それに今検索したらVHSしかでてこないすねぇ。
まぁこれは日本でもTVで放映されたものと同じ内容なので見てる人多いかもしれないですけどね。
毎年12月恒例、R1・Disney DVDファンのお楽しみのひとつである”Walt Disney Treasures”シリーズ。
今年も12月2日に計4タイトルが発売予定となっていました。しかし! この発売が延期されることが発表されてます。米ディズニーのDVD公式サイトにはしっかりとシリーズの個別ページへのリンクが設定されていたんですが、いつのまにか消滅してたんですよね。あれれ?と思っていたらその理由は発売延期、だったのです。
そして、自分の元にも発注先であるamazon.comからメールにて発売延期のお知らせがきました。
メールの内容は単純に延期されたことをお知らせするもの。自分のアカウント・ページへのリンクもあって注文したデータに対する内容の確認も一発でわかるようになってました。
で、このお知らせ、公式サイトには日本時間11月18日の段階では特にアナウンスされていないようですが、こちらDVDtoons!のサイトにはリリース文が公開されてますね。発売は2004年5月18日だ。
発売延期の理由は簡単に言うと他のDVDの生産を優先するから。
驚異的な売上を記録している”Finding NEMO”や”Lion King”、そしてこれから発売の”PIRATES OF THE CARRIBEAN”等が好評でその生産で精一杯!とのことのようです。よってその煽りを食らった格好になってます。
確かに、市場への早期展開施策という観点からみれば大人気の”Finding NEMO”や”PIRATES OF THE CARRIBEAN”に傾注するのは当然のことかもしれません。人気があるうちに供給しなければせっかくの稼ぎどきを見逃すことになるわけですからねぇ。
それに対し、”Walt Disney Treasures”シリーズはある程度のマニアが購入対象であって”早く見たい!”よりも”所有したい!”といった側面のほうが少し高いであろうということが予想され、よって発売延期対象として選択されたのではないでしょうか。少しくらい遅れても買う人は買う、というわけだ。
(とかいろいろ考えたんですが実はただの製造工程不良とかしょうもない理由だったりして?)
もちろん注文をキャンセルするわけはないので購入する姿勢にはなんの変化もないんですが、毎年年末のお楽しみが半年延びたってことで、この件は了承しておきたいと思います。
Disneyネタ多いな。(汗)
雑誌「TOKIO STYLE」に東京ディズニーリゾートの特集が。といっても雑誌自体のターゲット層が通常とは違うため、いわゆる東京ディズニーリゾートを楽しもう!的なノリとは全く異なるんですが。
タイトルからして”大人のための~”とかになってるんですが、サクッと中をみたところ、画像中心で東京ディズニーリゾート全体を紹介している感じ。画像自体は非常におちついた雰囲気のものをセレクトしており、イクスピアリの様子などは”へぇ~、写真の撮り方によってはこんなにイメージ変わるんだぁ...”といった感じ。いつも行き慣れてる場所がけっこう凄そうに見えたり。(笑)
個人的には情報誌をはじめとするイベント内容やグッズを紹介するばかりの宣伝記事とかよりはよっぽどよかったですけどね。でもきっとこんな特集とかだとつまんな~いっていう人多いんだろうなぁ....
まぁ内容自体はそれほどすげぇ!とかは思いませんでした(もちろん購入するなんてことは・・・以下略)が、よくある軽いノリのものとは違った取り上げ方をしてる雑誌でした。
今日11月18日はディズニーを代表するキャラクター、ミッキーマウスの誕生日(とされている日)
一般のニュースなんかでは登場することないよなぁなどと思っていたら、こんなところに。ちなみに、このページに掲載されてる写真、知ってる人だとなんでこの写真?とかツっこんでるよな、きっと。
ついでにこの文章では「元々計画していたウサギのアニメの原画をなくしたため」という記述があったりしますが、微妙に違うぞ。(”しあわせうさぎのオズワルド”の権利をチャールズ・ミンツに奪われたからだ)
あと、誕生75年ってのも話題ですか。
米国って日本にはあまりなじみないけど25(クオーター)とかの区切りにはけっこうコダワリがあるんですよね。硬貨もあるし、25周年とかけっこう盛大にいろいろやったりするし。
一昨年のフロリダや今年アナハイム行ったときも(それほど多くはなかったですけど)75周年記念グッズちゃんとでてましたし。
以前は東京ディズニーランドでも記念のこの日だけのイベントとかありましたし、この日だけ入園時にもらえるガイドも違ってたりとかしてましたけど、今ではそんなこともなくなりましたなぁ。個人的には2000年の”東京ディズニーランド・ピン・トレーディング騒動”が今でも思い出されます....(あれは最悪だった...)
いよいよ明日11月18日に日本でもディズニー・チャンネルが開局。
スカパー!や地域のケーブルテレビなんかで視聴が可能になりますが、どれくらいの契約を確保しているのでしょうか。有料放送は12月1日からということで、今月(11月)は無料で視聴が可能。ただし契約は必要となるようですが。
今現在、我が家では視聴できる状態になってませーん。準備だけはできてるんですが。
開始から視聴しない理由は? 「モンスターズ・インク」や「眠れる森の美女」といった長編作品はDVDを所有してるためあえて放送をチェックする必要はない。放送内容は24時間なわけで、いろんな番組が予定されてるんですが、どうしてもチェック!というところまでいっていないのが本音でしょうか。
「ローリー・ポーリー・オーリー」(オーリーにはアナハイムのDisneylandで遭遇。サインはナシよって言われた)や「スタンリー」(スタンリーはサイン書いてくれたぞ)、「ザ・ブック・オブ・プー」なんかの幼児向け、「ハウス・オブ・マウス」や「キム・ポッシブル」といった子供向けアニメ、あるいは「リジー&Lizzie」(劇場用映画も製作されてそれなりにヒット)や「レイブン」といったドラマもあったりします。その他、チップ&デール、アラジン、グーフィーといったキャラクターの短編・TVシリーズの作品なんかも放映予定ですね。
たぶんHDDレコーダーとかあったらいくつか録画とかしてたかもしれませんがまぁこれのためにレコーダー買うまで急ぐ必要も感じなかったし。きっとクラシックの短編なんかはとっておくといいかなぁとか思いきや、DVDなんかでも(限定だけど)所有してるのあるし、どうしても開局前に!とかまではなりませんでした。
現会長&CEOのマイケル・アイズナー氏が就任当初発案したといわれる「ガミ・ベアーの冒険」とかはそうそう見る機会もないのでここでしか見れないよなぁとかは感じてますが。
明日は夜8時から放映開始。最初の番組は「蒸気船ウィリー」。一般的にミッキーのデビュー作といわれている作品(ほんとは違う)から放送を開始するなんてちゃんと考えてるじゃないですか。(っつーか、「プレーン・クレイジー」もやれよ。ついでに「ギャロッピン・ガウチョ」も。)
CS受信のためにアンテナは昨日設置したんですが、電波の状況が思わしくなく途中で挫折。CS自体はパーフェクTV!スタートのころから設置してましたが、今まではスカイのほうは視聴不可でした。この家に引っ越すときにしっかりとアンテナ設置できること(南南西に障害物なし)が前提条件で選んでますんでその辺は抜かりなし。ぼちぼちと設定し