August 30, 2009

Today’s Photo(2009.08.30)

ホンダセンターの守護神
本日の画像は、個人的にアナハイム行った時の必須巡回コースである、ホンダセンター。
ここはアナハイム・ダックスの本拠地。シーズンでなくて試合はやっていなくてもチーム・ショップが常設されているため、毎回あれこれ買い込みます(笑)。
 で、そのホンダセンター正面入口にてこの地を守るのが画像の像”WILD WING”。スティックには”MIGHTY DUCKS”の文字が。以前は低迷していたチームもプレーオフの常連。2007年にはワールドチャンピオンとなりスタンレーカップを始めて西海岸にもたらしたチーム。
 いつもはエンゼルスのゲームばかりの観戦ですが、一回はこの地で、生でNHLの迫力を感じてみたいものです...

Posted by HIK : 11:57 PM

June 27, 2009

Ducks、ドラフトに絡んで移籍の動き

 シーズンオフの話題は選手の移籍、そして新人選択の場となるドラフト。NHLでもシーズンが終了してひといきついたところですが、ドラフトと来季に向けた準備の時期となっています。

 我がアナハイム・ダックスは?といえば、大きな動きが。
ダックスは右ウィングのジョフリー・ループルの獲得、ドラフト指名権などとともにフィラデルフィア・フライヤーズとのトレードに合意。ダックスからは攻守に活躍したクリス・プロンガーの放出とか。

 ループルはもともとダックスが2002年のドラフトで1巡目指名で獲得した選手。自分も将来のダックスを背負う右ウィングとしてかなり期待していた選手ですが、エドモントンに移籍しフィラデルフィアを経てアナハイムに戻ることになりました。個人的に注目していた選手だっただけに今回の移籍は成長したループルをみることができる機会となればウレシイ限りです。

 一方、クリス・プロンガーはダックスに移籍してからディフェンスにそして攻撃面でもすばらしい活躍をした選手。移籍前にその実力を発揮していた選手ではありましたが、ダックスに来てからは柱としてチームをささえてくれました。奇しくもループルとの交換でダックスにきたプロンガーがループル復帰と共にチームを去ることになるとは... プロンガーにはダックスにとっても素晴らしいシーズンを送ることができた貴重な戦力だっただけに、感謝したいところです。

 新たなシーズンに向けて準備に入るダックス。昨季は前評判を覆して善戦しただけに今季も活躍を期待したいところです。これからのチーム動向も気になるところです...

Ducks Draft Central(Official)
Ducks Acquire Lupul from Philadelphia(Official NEWS)

Posted by HIK : 11:53 PM

May 15, 2009

Ducks、残り3分、力つきシーズン終了

 というわけで、今日は祝勝会をやるはずだったのに.... 残念でした。なので残念会を開催しているその最中に本エントリーをお送りしています。(って、結局飲むんじゃねぇかよ)

 NHLプレーオフ、ウェスタン・カンファレンスの第2ラウンド、準決勝は3-3のタイから最終第7戦にもつれこみ、善戦むなしく、我がアナハイム・ダックスは敗退となりました。

 第1ピリオドに2点リードされた時点でやはりアウェイの壁か、と思いきや、その後逆襲。お仕事中なのでもちろんネット観戦すらできない状況ではありましたが、もう仕事になりませんね(笑)。同点に追いつき、リードされても第3ピリオドにおいついて同点。第3ピリオド残り3分、ついに勝ち越しを許し力つきました。
 ベテラン、テーム・セラニもゴールをきめるなど奮闘。若手も活躍してなんとか同点にもっていったところでまだまだわかりませんでした。しかし、4度目の同点にはできず、今季は第2ラウンドで敗退となりました。

 しかし、カンファレンス8位でぎりぎりプレーオフ進出。いきなりカンファレンス・トップのサンノゼ・シャークスとの対戦も見事に撃破。昨季王者のデトロイト・レッドウィングスもレギュラーシーズンの成績からは想定されていなかった大善戦。レッドウィングスは昨季王者だが、その前の年の王者は我がダックスだ。前回2年前もカンファレンス・ファイナルでレッドウィングスを撃破し、その勢いでスタンレーカップを制覇したのだ。今季はその再現はならず、でした。

 前評判も決して高くなかったアナハイム・ダックス。今季の収穫はいろいろあった。
エースとして活躍するまでになったライアン・ゲツラフ。まだ気合いが入りすぎペナルティを受ける場面も多いが、見事なゴールゲッターに成長した。
 そしてゴーリー、ジョナス・ヒラー。ワタクシのお気に入り選手であるジャン=セバスチャン・ジゲールをさしおいて終盤のゴーリーをつとめ、好セーブを連発しました。守りながら少ないシュート数でも勝ちに行くダックスのスタイルでしたが、見事にアピールしたのではないでしょうか。

 スコット・ニーダマイヤーとクリス・プロンガーは今季もベテランらしくプレーし、リーダーシップも発揮。この二人はほんとにチームにいい影響を与えていると思う。お気に入り選手セラニも一時期の豪快さはないもののやはりそのプレーは期待させます。
 コリー・ペリー、ボビー・ライアンも力をつけてきています。シーズン序盤は心配されましたが、ゲームを追うごとにいいチームになったと思います。
 プレーオフでもカンファレンス・トップを撃破し、2位も最後まで苦しめた。がんばったシーズンだった。デトロイトに勝てばその勢いで・・・と期待したが、すばらしいシーズンだった。
 今日でシーズンは終了してしまったが、また新たなシーズンまで、しっかりと休息しよう。

Season Ends for Ducks in Game 7 Loss(Anaheim Ducks:Recap)

Posted by HIK : 08:25 PM

May 13, 2009

Ducks、第2R最後のホームを勝利し最終戦へ

 本日はエンゼルスとダックスの両方がゲームをアナハイムで行っており、なんとも気になる1日。エンゼル・スタジアムとホンダ・センターは道挟んでおとなりと言えるくらい近く、ともに白熱したゲームを展開しました。
 エンゼルスは先発ジェレッド・ウィーバーの好投でリードして終盤、勝ちパターンの継投だったにもかかわらず逆転負け....
 しかし、ダックスは見事な守備でゴールを守り会心の勝利。第2ラウンドを3-3のタイにし、最終第7戦に持ち越すことに成功しました。

 王手をかけられてのホーム。理想は王手をかけてホームで決める、という筋書きだったのですが、2-3でアナハイムへ。負ければ終わりのプレッシャーの中、現地5月12日のゲームは見事な試合運びでした。
 ゲームはこれまでの展開と異なる、ダックスがシュート数を多く放つ第1ピリオドでスタート。第1ピリオドには得点できなかっえたものの、第2ピリオドの2分過ぎにライアン・ゲツラフが先制のゴール。そしてそのゴールをアシストしたコリー・ペリーが17分過ぎに2点目のゴールを決め、2-0とリードして第3ピリオドへ。
 17分過ぎに失点して1点差に迫られ、最後は乱闘となるもリードを守りきり勝利。ついにシリーズ成績をタイとして第6戦を終えました。

 次戦はいよいよ第2ラウンド最終決戦。勝利したほうが先にカンファレンス・ファイナルに進出したシカゴ・ブラックホークスと対戦することになる。アウェイながら、ここまでも勝利しているし、大丈夫でしょう。デトロイトのファンに封じ込められないよう、気合いをいれて挑むでっすよ。

 さぁ、現地5月14日、大事なゲームです。日本では金曜日か。ううむ、仕事どころではないのだが、休むわけにもいかず.... 仕事に身が入らないのは言うまでもないのだが(笑)。

Getzlaf, Perry Score Goals and Hiller Saves 38 as the Ducks Hang on for a 2-1 Victory in Game 6(Anaheim Ducks:Recap)

Posted by HIK : 11:55 PM

May 11, 2009

Ducks、第5戦は完敗、で崖っぷち

 というわけで、ウィークデーは中1日、そして週末は日曜日と開催のNHLウェスタン・カンファレンス プレーオフ第2ラウンド、デトロイト・レッドウィングス対アナハイム・ダックス。
 現地10日(日)はデトロイトでの第5戦。勝った方が勝ち上がりに王手をかけるということで大事な一戦でしたが、このゲームは我がダックス、完敗でした。

 第1ピリオドは両チームとも得点はなかったもののシュート数ではデトロイト:14に対しアナハイム:3。まぁこれはこのゲームに限ったことではないのですが、アナハイムは守ってスキをつく攻撃が主体。このスタイルは変わらないので珍しくはないのですが、押され気味ではありました。世間一般的にはデトロイトって守りのチームという印象があるかもしれませんが、アナハイム以上の攻めを展開します。
 第2ピリオドの3分、4分に立て続けにゴールを奪われ、15分に1点を返したもののさすがにきつかった。第3ピリオドも2点を追加され、完敗でした。

 次戦、第6戦は現地12日、アナハイム、ホンダ・センターにて。次負けたらプレーオフ敗退となるため負けられません。連勝する必要のあるアナハイム・ダックスはキビシイ状況ですが、アウェイでも勝利しているし、まだまだあきらめません。次はまずホームで必勝。踏ん張れダックス!

Ducks Fall to Red Wings, 4-1 and Trail Series, 3 Games to 2(Anaheim Ducks:Recap)

Posted by HIK : 11:58 PM

May 08, 2009

Ducks、後半連続失点でシリーズタイに

 というわけで、本日はNHLプレーオフ、ウェスタン・カンファレンス第2ラウンドの1試合、第4戦が行われたのですが、アメリカ西部時間の夜は日本時間の昼前、ということで、お昼休みにソワソワしながらネット観戦。結果を見届ける前に午後のお仕事になってしまうので結果を知るのはだいぶ後なんですが、敗戦の時は一気にやる気がなくなる....

 さて、アナハイムで行われたデトロイト・レッドウィングスとの第2ラウンドだい4戦。第3戦を勝利してシリーズ2-1とリードしたダックス。ホームでの試合で第2ラウンド突破に王手をかけてデトロイトに向かいたかったのですが...
 第1ラウンド開始42秒で先制は我がダックス。コリー・ペリーの先制ゴールで「いける!」と思ったのもつかの間、11分、19分にデトロイトにゴールを決められ1-2で第1ピリオド終了。第2ピリオドの11分にペリーのこの日2得点目となるゴールで同点においつく。ここで踏ん張れば期待が持てたのだが、16分、19分に連続失点。この2点が大きくのしかかりましたな。

 第3ピリオドも2得点を奪われ、結局結果は本シリーズ初の2点以上の差がついての決着。そして、これでシリーズは振り出しに戻った。あとの3戦で2勝したほうが勝ち上がり。レギュラーシーズンの成績が上位のデトロイトにホームアドバンテージがあるものの、第5戦を勝利すればホームで一気に決める可能性もある。

 次の第5戦、中1日で行われますが、これでぜひとも勝って、王手をかけてホームに戻りたいところです。

Red Wings Get Two From Hossa and Franzen to Take Down the Ducks 6-3 in Game 4(Anaheim Ducks:Recap)

Posted by HIK : 11:53 PM

May 06, 2009

Ducks、プレーオフ第2ラウンドをリード

 というわけで、ニュージーランドにいても毎日ラグビーばかり見ていたわけではありません。我がアナハイムのダックスとエンゼルスの様子はしっかりとチェックしてました。

 中でもプレーオフ突入のNHL、ダックスは普段以上にきになります。
ウェスタン・カンファレンスで最高勝率の強豪サンノゼ・シャークスを撃破したかと思ったら第2ラウンドはカンファレンス2位でチャンピオンのデトロイト・レッドウィングス。
 第2ラウンドも当然前評判はデトロイトのほうが上なんですが、いやいや、なかなかどうして、我がアナハイム・ダックスの奮闘が目立っております。第1戦は惜敗したものの、第2戦を第3延長で勝利するとアナハイムに戻っての第3戦は2-1で勝利。

 さすがにカンファレンス2位のチームだけにそう簡単には勝てません。しかし、ここまですべて1点差ゲームとなった接戦、なんとカンファレンス8位のダックスが2-1でシリーズをリードするという展開となっています。
 2007年にスタンレーカップを制覇したときは強さを実感しててほとんど安心して見ていられたのですが、今季はレギュラーシーズンの状況からそこまでは余裕がありませんでした。でもこのリードで行けそうな気がだんだんとしてきました。レギュラーシーズンの成績抜きにして力を発揮できているようです。

 第2ラウンドはすべて中1日おいての連戦。第4戦はアナハイム開催なのでぜひとも勝利で王手をかけてデトロイト遠征にいってほしいものです。いや、勝てる。プレーオフに入ってからは勢いはアナハイム。強敵デトロイトを撃破して一気に頂点を目指したいところです。いや、できる!

Posted by HIK : 11:54 PM

April 28, 2009

Ducks、快勝でプレーオフ第1R突破!

 というわけで、本エントリーは祝勝会場からお送りしています...

第6戦にもつれ込んだウェスタン・カンファレンス1位と8位の対決となった第1ラウンドの一戦。我がアナハイム・ダックスが宿敵サンノゼ・シャークスと対したシリーズは第6戦ホンダ・センターでのゲームでダックスが4-1で見事勝利。シリーズ対戦成績を4-2として第1ラウンド突破を確定しました。よかった、よかった。

 このゲーム、その重要性からか冒頭からいきなりエキサイト。
フェイスオフで対したサンノゼのジョー・ソーントンとアナハイムのライアン・ゲツラフがいきなりのファイティング! NHLルールでは1対1の殴り合いに関しては制止せずどちらかが氷上に倒れるまで審判はとめないのですが、延々の小競り合いが... もう意地の張り合いですな。やめたいけど倒れないからやめるにやめられないし、という雰囲気を醸し出しつつ開始2秒から始まったファイティングでいきなりの中断...

 先制したのはサンノゼ。10分過ぎにゴールを決めましたが、アナハイムもその2分後にコリー・ペリーのシリーズ3得点目のゴールで同点に。お昼休みにはこのへんまでネット観戦していたのですが、この調子ならホームだしいける!と確信しつつ午後のお仕事に向かいました。

 で、その後はアナハイムのペース。第2ピリオド13分にテーム・セラニが、そしてその1分後にフランコイス・ブーチェミンがゴールを決めて2点差。この時点でほぼ勝利は引き寄せ、第3ピリオド終盤17分に勝利を確定する4点目をライアン・ゲツラフがゲット。みごと勝利しました。

 このゲームもやはりサンノゼがシュート数でアナハイムを上回ったのですが、ゴーリー、ジョナス・ヒラーが好セーブ連発。守備陣の踏ん張りもこのシリーズ全体を通して目立ち、カンファレンス8位チームが1位チームをプレーオフ初戦で破る番狂わせを起こしました。
 8位が1位を破るのは1994年以降では8チームとか。特に今シーズンのサンノゼは安定した強さで独走状態を築く強さでしたから、そのチームを4-2で破ったことは大いに評価したいところです。レギュラーシーズンでも2勝4敗と負け越してましたから、見事に挽回しましたね。

 これで5月までゲームは続きます。2007年にスタンレーカップ・チャンピオンになったときと同じようなゲーム展開でカンファレンス8位ながら期待が持てます。西海岸チーム同士の対決を制し、西海岸代表としてこれからのゲームを挑むですよ。
 ウェスタン・カンファレンスでは、デトロイト、バンクーバー、シカゴが勝ち残り。これからのゲームも楽しみになってきました。この調子で快進撃といきたいところです。

 では祝勝会に戻りますか...

Ducks Pour it On Over the Final Two Periods to Win 4-1 and Eliminate the Shark(Anaheim Ducks :Recap)

Posted by HIK : 11:41 PM

April 27, 2009

Ducks、OT敗戦でホームの第6戦に持ち越し

 というわけで、NHLプレーオフ。ゲーム間隔が中1日とかの開催になってきているのですぐさま次のゲームがきてしまいます・・・

 現地4月25日、プレーオフ第1ラウンドサンノゼ・シャークス対アナハイム・ダックスの第5戦が行われました。第4戦の完封勝利で第1ラウンド突破に王手をかけた我がダックスが敵地に乗り込んでの第5戦。接戦にもつれ込みましたが、最後は延長でサンノゼの勝利となりました。
 第1ピリオドから麗によってサンノゼの攻勢。両者の対決はサンノゼの攻めにアナハイムが耐えて、という展開が続いています。第5戦も第1ピリオド、第2ピリオドにそれぞれ1点をサンノゼがゲットし第3ピリオドへ。このままスーッと流れるところを止めたのが第3ピリオド開始早々、55秒のライアン・カーターのスラップショット・ゴール。そして4分42秒にコリー・ペリーの2戦連続ゴールでついに同点。流れは一気にアナハイムへ。

 しかし、延長までもつれ込んだゲームは前半6分2秒にゴールを決められてアナハイムの敗戦となりました。それでもまだ勝ち上がりに王手をかけているのはアナハイム。あと1勝すればいいわけです。次戦はホーム、アナハイムのホンダ・センターで開催。
 アナハイムで第1ラウンドを突破するということでよいのではないでしょうか。第3ピリオドの粘りで互角に渡り合えることは証明済み。まぁ、リードしているのはアナハイムですから、レギュラーシーズンの成績は別にして。

 さぁ、いよいよ次戦は勝負の1戦。ぜひアナハイムの地元で1位突破の同地区ライバルを撃破したいところです。いやぁ、気になって試合当日は仕事どころではないですな。いっそのことちょっと早いゴールデンウィークに突入・・・・

 がんばれダックス! 心はアナハイム、ホンダ・センターに行っている!

Ducks Comeback Falls Short in OT of Game 5(Anaheim Ducks :Recap)

Posted by HIK : 11:59 PM

April 25, 2009

Ducks、シャットアウトで第1ラウンド突破に王手!

 というわけで、アナハイム・ダックスの快進撃ににやけ顔が直りません...

プレーオフ第1ラウンド。イースタン・カンファレンスでは上位のチームも拮抗した第1ラウンドのようですが、ウェスタン・カンファレンスは2位のデトロイト、3位のバンクーバーが4-0の完勝で第1ラウンド突破を決めています。しかし、1位のチームは苦戦しています。その1位チームを苦しめているのがプレーオフ進出チームでもっとも低い成績で出場しているダックス、最高勝率を決めたチームにまさかの王手ですよ...

 現地4月23日の第4戦はアナハイム、ホンダセンター。連勝でホームに戻っての第3戦を敗戦してのゲームで大事なゲームだったのですが、見事勝利。それも、シャットアウト勝ち。
 第1ピリオドは得点ナシでしたが、やはりこのゲームもシュート数はサンノゼが多くてその状況は変わらず。なんとか耐えて第2ピリオドに入ると6分33秒にボビー・ライアンが先制のゴール。そして、10分13秒にもまたしてもボビー・ライアンが2点目のゴール。
 このリードでディフェンスも調子がでてきたか、第3ピリオドもゴール許さず。シュート数は圧倒的にサンノゼ多かったんだけど。そして追加点は14分9秒。コリー・ペリーのプレーオフ初ゴールで勝利を確実なものにすると終了間際に追加点をあげて4-0での勝利。
 ゴーリー、ジョナス・ヒラーの好セーブ連発でのシャットアウト。連敗せずに流れを引き戻す会心の勝利でした。

 そして中1日で第5戦がサンノゼで開催予定。この調子で一気に決めたいところです。奇跡のシーズンの序章となるか。いや、行ける気がしてきた。がんばれダックス!

Ryan Pots Two, Hiller Throws Shutout as Ducks Bury Sharks, 4-0(Anaheim Ducks Recap)

Posted by HIK : 11:49 PM

April 22, 2009

Ducks、プレーオフ、ホーム初戦を落とす

 というわけで、NHLプレーオフは各地で行われておりますが、我がアナハイム・ダックスはホーム、ホンダ・センターにサンノゼ・シャークスを迎えて第3戦を行いました。
 結果は... このゲームも接戦となりましたが、1点差惜敗となりました...

 この第3戦はサンノゼが先制しアナハイムがおいつき、リードされては追いつき・・・という展開で3-3までいきましたが、第3ピリオドに4点目をとられたあとの挽回ができなかった.... 第1ピリオドに2点、第2ピリオドに1点を取りあっての大接戦。
 第2ピリオドの同点においついたゴールはクリス・プロンガーの放った豪快なスラップショット。その勢いで第3ピリオドはリードしてそのまま逃げ切り・・・といきたいところでしたが、無念の惜敗でした。
 第3ピリオドの失点はその前にコリー・ペリーのフッキングのペナルティもあってサンノゼのパワープレイからのもの。踏ん張っていたのですが、無念の失点でした。

 ただ、プレーオフの前評判は十分覆してあまりあるダックスの奮闘でしょう。関係者もここまでダックスが粘るとは思ってないでしょう。いや、がんばってますよ。この調子なら十分駆逐する可能性ありと思ってますよ。え? ファンだから当たり前だって? そりゃそうだ(笑)。

 次戦、第4戦はアナハイムで明後日、現地4月23日開催。勝って第1ラウンド突破に王手をかけたいですな。第4戦に勝っておけばアウェイで敗れてもホームの第6戦で決められる。がんばれダックス!

Sharks Bounce Back with Two Power Play Goals and Down(Anaheim Ducks Recap 04/21/2009)

Posted by HIK : 11:56 PM

April 20, 2009

Ducks、なんとSharks相手に連勝!!

 って自分でも驚いてますよ....

MLBエンゼルスはオープン戦絶好調で勝率ダントツ・トップで終えてレギュラーシーズンに突入したものの、現地4月19日現在で首位に3.5差の単独地区最下位....想定外の離脱、故障者はいるとはいうものの....

 で、NHLのダックス。
レギュラーシーズンを上位に顔出すことなく消化し進出チーム最下位でなんとかプレーオフを決めたものの、ダントツ成績トップのチーム相手にアウェイで2連勝....

 このエントリーはダックス・カテゴリーなのでNHLの話にいきますが、我がアナハイム・ダックスはプレーオフ進出チーム最下位の8位なので第1ラウンドの対戦相手は1位通過の強豪。ポイント差26,勝ち星ー11,負け数+15というとんでもない大差がついてのレギュラーシーズン終了だったのですが、なんとなんと、サンノゼで連勝ですよ。

 現地4月19日のプレーオフ第1ラウンド第2戦、第1戦の勢いそのままに先制したのは開始3分45秒のアナハイム。ボビー・ライアンのゴールで幸先よく先制。第2ピリオドに同点に追いつかれて突入した第3ピリオドの中盤に連続ゴールで勝ち越し。3点とった47秒後に失点してひやりとしたもののそのまま逃げ切り見事に連勝しました。

 このゲーム、やはり殊勲はゴーリー、ジョナス・ヒラー。44本のシュート浴びながら失点は2。全てのピリオドで圧倒(特に第2ピリオドのシュート数はアナハイム:3に対しサンノゼ:17)された状況ながら、見事に耐えました。
 五分でアナハイムに戻れればという予想を覆す連勝で現地4月21日の第3戦のホームでのゲームとなりました。いい流れでホームに戻って来られるので一気にホームで連勝し8位チームがダントツ1位のチームを撃破する番狂わせをぶちかましたいところです。

 ここまでプレーオフでは上位成績チームが連勝しているパターンがほとんど。ウェスタン・カンファレンスではダックス以外は全て上位チームが連勝で負けナシという状況です。イースタン・カンファレンスではニューヨーク・レンジャースが7位ながら2位ワシントン相手に連勝しているのみ。

 さぁ、いきなりの番狂わせで盛り上げますよ! がんばれダックス!

Ducks Playoff Central(Anaheim Ducks) 

Posted by HIK : 11:51 PM

April 18, 2009

Ducks、プレーオフ初戦を完封勝ち!

 というわけで、MLBエンゼルスはイッチロ-の記録更新もあって日本メディアでも取り上げられていますが、NHLもプレーオフが始まりました。

 1stラウンドがスタートしたNHLプレーオフ。我がアナハイム・ダックスはレギュラーシーズンで地区2位となりましたが、カンファレンス順位は8位。プレーオフ進出ラインぎりぎりで通過し、プレーオフ進出チームの中では最下位なのでアドバンテージは一切ナシ。全てのシリーズにおいて相手ホームからの開始となります。

 現地4月16日の第1ラウンドの対戦チームは地区トップでカンファレンスもダントツ・首位のライバル、サンノゼ・シャークス。レギュラーシーズンでの成績からもその差は明らかで、どの事前予想を見てもダックス圧倒的不利。いや、それは普通の見方だけど。

 しかし、この前評判の低さをもろともせず、均衡した試合を最後に突き破ったは我がダックス。
第1ピリオド、第2ピリオドとも勢いはシャークス。シュート数でも倍以上を浴びせる展開でホームのシャークスが攻勢でしたが、それに耐えたダックスが第3ピリオドについに均衡を破る先取点をゲット。スコット・ニーダマイヤーのゴールで第3ピリオド5分過ぎに先制するとその後はまた緊迫。
 17分35秒にだめ押しとなるゴールをライアン・ゲツラフがゲット。Elbowingによる2分間のペナルティから復帰した後のゴールでした。

 初戦を勝利、それも完封勝ちしたのはいい自信につながったはず。レギュラーシーズンの成績では圧倒されていてもこの短期決戦ではわからないってことですよ。
 第2戦は現地4月19日(日)にサンノゼにて開催。連勝してアナハイムに戻ってきてほしいですな。先に4勝してほうが勝ち上がりですが、少しでも優位に進めたいところです。

 いけるぞダックス!がんばれダックス!!

Ducks Playoff Central(Anaheim Ducks Official)

Posted by HIK : 12:29 AM

April 16, 2009

Ducks、いよいよプレーオフ開幕!

 というわけで、MLBのエンゼルスは連日の苦戦。同地区ライバルのシアトルに連敗するなどオープン戦の好調さとはうって変わって苦戦しております。期待の若手ニック・エイデンハートを失うという悲劇からか、イマイチのようです。

 さて、そんな開幕したてのMLBとは反対にプレーオフ・シーズンに突入のNHL。
我がアナハイム・ダックスも最後の残り2戦というところでプレーオフ位置の7位をキープしたものの、最終戦に敗れてなんとカンファレンス8位に転落。結局カンファレンス・トップのチームと対戦することになってしまいました。

 そのカンファレンス・トップのチームとは、同地区ライバルのサンノゼ・シャークス。
ウェスタン・カンファレンス、パシフィック・ディビジョンはダラス・スターズが上位に君臨する時期がありましたが、最近もっとも力をつけているのがシャークス。もちろんスタンレーカップを制覇した我がアナハイム・ダックスも毎年プレーオフに進出するチームとなりましたが、ここ数年のシャークスの強さはちと驚異です。

 今季の対戦はダックスの2勝4敗。4月に入ってからお直近の2連戦では1勝1敗と分かれましたが、シーズン全体では苦手といえるかもしれません。しかし。
 粘りのある戦いができるようになっているのでなんとか終盤の勢いでプレーオフをいい感じでスタートしたいのですがね。まぁ、普通に考えればシャークス圧倒的有利という予想で第1ラウンド敗退というのがダックスに対する一般的な評価でしょう。
 なんとか番狂わせを起こしたいですな。2007年シーズン、西海岸に初めてスタンレーカップをもたらした記念すべき最初のチームである我がアナハイム・ダックス。全7戦4戦先勝のシリーズ、何があるかわかりません。

 アウェイでのスタートで不利ではありますが、なんとか勝ち越してアナハイムに戻ってきてほしいところです。明日からはNHLプレーオフにも目が離せません...

Anaheim Ducks: Ducks Playoff Central(Anaheim Ducks)

Posted by HIK : 11:58 PM

April 12, 2009

Ducks、プレーオフ進出決定!

 というわけで、勝負の週末、2連戦の最初ダラス・スターズ戦にSO勝利を飾りカンファレンス7位をキープ。そしてプレーオフ進出を確定しました。滑り込みながらもなんとかプレーオフ進出となり、まずは第1段階をクリアしました。

 現地4月10日(金)のスターズ戦はホーム、アナハイムで開催。負けられない1戦を先制したダックス。第2ピリオドに同点にされ、第3ピリオドにも2点づつ取り合い延長へ。あと15秒で勝利だったのですが、安心したのか、失点して延長となり流れはイヤな感じでしたが、なんとか踏ん張ってシュートアウト戦で勝利。ポイント2を獲得してプレーオフ進出を確定しました。シュート数はダラスに圧倒されていましたが、ふんばりました。

 これでプレーオフ進出は確保したものの、順位は下なのでアドバンテージはないゲームが続くことに。2007年のスタンレーカップ制覇の時は強さを感じており安心して見ていられましたが、今季は成績からも苦戦が予想されます。
 でも始まらなければわからない。終盤の勢いを持ち込んでいいムードでプレーオフに挑みたいところです。まだダックスのシーズンは終わらない。

Posted by HIK : 12:59 AM

April 06, 2009

Ducks、首位相手2連戦タイで踏みとどまる

 というわけで、このサイトはアナハイム・ダックスとロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのサイトになってます....

 で、我がダックス。先週末は同地区ライバルで今季ダントツのウェスタン・カンファレンス首位を快走するサンノゼ・シャークスと2連戦。この2連戦に連敗するとプレーオフ進出に黄信号となるだけに連敗は絶対にさけたいところでしたが、初戦はアウェイで5-2の勝利。この時点で少し先が見えて、ホームでの2戦目を勝利すれば・・・というところでしたが、5日の日曜日(現地時間)は2-3の惜敗でポイント加算できず。
 それでもここまでポイントは88でウェスタン・カンファレンスの7位。1勝差で2チーム(ナッシュビルとセントルイス)が下におり、いよいよ残り2戦に全てをかけることになりました。

 ダックスは残り2試合、今週金曜日のダラス・スターズ戦と土曜日のフェニックス・コヨーテス戦っっを残すのみ。2連勝すれば自力でプレーオフ進出が決定するだけに負けられません。対戦する2チームは今季下位に沈んでおりすでにプレーオフ進出の望みはないため、下位相手に負けられません。
 フェニックス相手には今季相性いいので望みあるとして、重要なのは次戦のダラス戦。ダラスは同地区ライバルですが、毎季上位に進出するチームですが、最近は少し低迷ぎみ。直近のゲームでも勝ちと負けが交互になっており、安心できません。

 シーズン終盤に追い上げてその勢いのままプレーオフに突入したいので、金曜日まではしっかり休養して金・土曜日の2連戦は連勝といきたいところです。
 明日からMLBも開幕しそちらに頭がいってしましそうですが、NHLもいよいよ大詰め、レギュラーシーズンの締めくくり、きっちりと連勝したいものです...

Posted by HIK : 11:52 PM

April 03, 2009

Ducks、3連勝でカンファレンス7位キープ!

 MLBのオープン戦もあと2試合を残すのみ。NHLではのこり5試合でレギュラーシーズンも終了。ウェスタン・カンファレンスは8位ラインが大混戦。これからの5試合が最後の勝負の分かれ目となります。

 現地4月2日の相手はバンクーバー・カナックス。バンクーバーでのゲームとなり、且つ、相手はプレーオフ進出を決め(カンファレンス4位)ているチーム。不利な条件でしたが、最後の最後にシュートアウト戦で勝利。
 第1・第2ピリオドともに両チームの得点が同じ。2点、3点、と加点し同点のまま延長となり、決着つかずシュートアウト戦となりましたが、ダックスの1-2に対しカナックスは0-3.なんとか勝利をつかみ2ポイントを加算。カンファレンス7位を死守です。
 テーム・セラニとボビー・ライアンが2得点をあげ、コリー・ペリーが1得点。個人的に大好きな選手セラニが先制ゴールと同点ゴールを決め久しぶりに気分のよい内容でした。

 さぁ、いよいよ残り4試合。アウェイ&ホームでサンノゼ・シャークスと2連戦。この2戦はキビシイ戦いになりそうだが、すでに1位シードを確定しているシャークスにはおとなしくしてもらいたいところ。ここで連勝すればプレーオフは確実なものとなる。その後のダラス、フェニックス戦はその勢いで撃破可能だ(と、勝手に思い込んでいる)

 カンファレンス・トップを走るシャークスとの2連戦を全力でがんばってほしい。せめてホームでは勝って1勝を。いよいよ大詰めです。MLBの開幕とかさなりますが、来週は...
 

Posted by HIK : 11:54 PM

March 30, 2009

Ducks、地区最下位には取りこぼし無く...

 というわけで、好調エンゼルスとは変わってプレーオフ当落線上をふらふらしている、我がアナハイム・ダックス。先週からの5連勝で上昇ムードにきたところ、現地27日(金)のホーム、アナハイムでのエドモントン戦は3-5の敗戦。連敗だけは避けたかったが、なんとか地区最下位のコロラドには勝利。

 それにしても、ダックスのここまでのポイントは82。カンファレンス7位がポイント84、11位が80ポイント。この間に5チームがひしめく混戦。みごとに各チーム1ポイント差で5チームがならぶ大混戦である。
 カンファレンス・トップとの差は0勝以上の差があるということで力の差は歴然としていますが、なんとか8位以内に入るのが鉄則。シーズン後半に勢いを増してそのままプレーオフに突入したチームのほうが優位なこともあるのでまだまだあきらめるわけにはいかない。
 どうしてもライアン・ゲツラフとコリー・ペリーの二人の奮起に頼りがちなダックス攻撃陣。スコット・ニーダマイヤーとクリス・プロンガーのディフェンス陣のアシストがもう少し多ければ、というのtテーム・セラニの活躍があれば、という状況でなんともベテランに頼らざるをえないという個人的な印象なおですが...

 レギュラーシーズンはのこり6試合。そのうち2試合を地区ダントツ首位のサンノゼと戦わなくてはいけないのはつらいところだが、プレーオフ進出を確定しているサンノゼ相手になんとか連勝したい。その他はダラス・スターズとフェニックス・コヨーテスの同地区の下位に沈むチームとの対戦もある。
 その前のカンファレンス5位のバンクーバー・カナックスとの試合も重要だ。って、全部大事じゃねぇかよ!

 ということで残り6試合。全力で挑みます。がんばれダックス!

Posted by HIK : 11:54 PM

March 25, 2009

Ducks、4連勝でカンファレンス8位に浮上

 というわけで、WBCが終わっていよいよMLBシーズン開幕にむけて本格的に始動なわけですが、MLBオープン戦と同様に気になるのがNHL。我がアナハイム・ダックスはプレーオフ進出を目指したキビシイ戦いを続けています。

 プレーオフ進出は東・西ふたつのカンファレンスの上位8チーム。当然上位成績チームがアドバンテージをもって挑めるわけですが、最低限カンファレンス8位というのが目標。すでに上位の中段に差がありそれを縮めるのは困難なので中段チームはこのカンファレンス8位以内が目指すところ。
 ポイントでいうと76~80あたりがその当確線上に位置するチームの現在のポイント数。残りゲームも少なくなってきているのでここからのポイント獲得がとても重要になってきます。

 そんな中、一時はこのまま脱落か?と思われたダックスがこの3月中旬に4連勝。ナッシュビル・プレデターズとフェニックス・コヨーテスの2チームとのホーム&アウェイの4戦だったわけですが、その全てに勝利し復活ののろし。
 そして今週から来週にかけてがコロラド・アバランチとエドモントン・オイラーズの2チームとのホーム&アウェイの対戦となりこれまた2チームと計4戦。コロラドはカンファレンス最下位チームだけに」取りこぼしは許されない。そしてエドモントンはポイント1差でならぶライバルだ。勝利はライバルを置き去りにする絶好のチャンスでもあり、この4戦はたいへん重要な意味をもったゲームとうことになります。

 4連勝のうち大勝は現地3月22日のフェニックス戦のみでその他の3戦はすべて1点差勝利。この粘りでなんとか今週・来週をのりきりたいのだが...
 今月中になんとかさらに上位にあがれるよう、気が抜けない日々です。やれやれ。ま、エンゼルスは絶好調で安心しているのですが... 

Posted by HIK : 11:52 PM

March 20, 2009

Ducks、連勝で順位を2つアップ

 というわけで、WBCで今大会4回目の韓国戦になんかわかんないけど勝っちゃったよね、という話題には一切ふれずにエントリーが進むこのサイト... ま、このゲームの勝敗はあまり関係なくて、決勝ラウンドのための調整なので勝ったからって別になにもないよ。これでまた決勝進んだときの韓国戦で負ける前振りになったというか。
 っていうか、なぜかネガティブな発言ばかり目立つのはなぜでしょう。いや、今やすっかりMLBしかチェックしていないもので...

 さて、そんなWBCの最中のアメリカですが盛り上がりはイマイチ。かといっってNHLが盛り上がっているかというと微妙だが、自分のなかでは盛り上がってますよ。

 我がアナハイム・ダックスは3月にはいってからの連敗もあってカンファレンス12位まで転落... しかし、今週半ばの2日2連戦に連勝してなんとかカンファレンス10位まで上昇。ゲーム数も他のチームと近くなりつつありその差は以前より狭まったとみていいでしょう。
 現地3月19日のフェニックス戦も先制して追いつかれ、勝ち越して追いつかれ、イヤなムードのゲームでしたが、延長でも決め手を欠きシュートアウト戦に突入。なんとか2-5・1-5のスコアで勝ちました。きつかった。

 実はあとレギュラーシーズン終了まで11ゲームというところまできました。カンファレンス8位とは3ポイント差。このラインは数チームが争っているのでこれからのゲームは取りこぼしができません。残りゲームは同地区対決が多く残っていますが、強豪サンノゼも2ゲームあり、上位のエドモントンとも2ゲーム残ってます。下位のフェニックスとも2ゲームあるけど。
 マジでこれからが生き残りをかけたサバイバル。今季の調子からプレーオフでの活躍も期待薄ながら、我が町のチームを最後まで応援するです。
 Go! Ducks!

Posted by HIK : 10:46 PM

March 16, 2009

Ducks、地区ライバルに完封負けで浮上できず

 というわけで、世間はWBCネタで盛り上がってるんですか、どうなんでですか、そうなんですか。
そんな中、我が心の地元アナハイムのチームをこっそりとチェックしているわけですが、どうもダックスの調子があがらない... それが気になってもう・・・

 現地3月15日はWBC第2次ラウンドのゲーム開始日、だけでなく、我がアナハイム・ダックスは同地区のライバル首位との直接対決。ここ数シーズン安定した成績を残しているサンノゼ・シャークス相手に激突しましたが、結果は....
 失点は1と最小にとどめたものの、得点が、0.... これでは勝てません...なお、得点を決めたたのは今季途中までダックスに所属していたトラビス・モーエン。ううむ、複雑だ。
 このゲーム、ホーム5連戦の4戦目でしたが、ここまで1勝しかできていない。強敵相手にがんばったんだけどなぁ... やはり力の差は存在するようです。既にシャークスは100ポイントを超えておりプレーオフ進出を決めているし。

 カンファレンス順位はポイント70で12位。プレーオフ進出ラインの8位は73ポイントだけにまだチャンスが無いわけではありませんが、拮抗していることもあり相当がんばらないといけませんぞ。ということで、好調エンゼルスは楽観視してるけど、ダックスは崖っぷちに近い、そんな状況でございます...

Posted by HIK : 11:57 PM

March 04, 2009

Ducks、長期ロードを五分で終了

 2月の連敗でついにカンファレンス8位ラインを脱落した、我がアナハイム・ダックス。2月下旬からの6戦続いた長期ロード、最後の試合は延長負けと粘りましたが、この6連戦は3勝2敗1OT負け、という結果でした。

 コロンバスとバッファローでの連勝で復活の兆し!と喜んだのもつかの間、ボストンでなんと0-6という屈辱的な敗戦でトーンダウン.... 続くダラスで1点差勝利し悪夢払拭の予定が、ロードの最後、シカゴでは2-3のOT負けとなってしまいました。第1ピリオドを0-2とされながらも第2ピリオドにははじめの4分半で2得点しタイに。第3ピリオドから押され気味で、なんとか持ちこたえたものの、延長で力つきました....

 今週金曜日(現地3月6日)からはホームで5連戦。この5連戦でなんとか上昇したいところです。試合数の多いダックスはしっかりポイント稼いでおかないと最後にダダーっと急降下の寂しいシーズン閉幕が待ち構えている可能性大。
 がんばれ、Ducks!

Posted by HIK : 11:56 PM

February 25, 2009

Ducks、連勝も順位変わらず

 2月25日。アナハイム・ダックスにとっては記念すべき日である。
それは2005年、マイティ・ダックス・オブ・アナハイムのオーナーがウォルト・ディズニー社からヘンリーとスーザンのサミュエリ夫妻に譲渡することが決定した日。新たなオーナーシップでの門出となった日でもある。
 チーム運営に消極的だったD社に変わり愛情をもってチーム再建に取り組み、2007年にはスタンレーカップ・チャンピオンまで上り詰めた我がチーム。マイティダックスからの名称変更、長く親しまれたユニフォーム(ウォルト・ディズニー・ワールドのオールスター・リゾート・ムービーではマイティダックス棟があって見ることができる)も変更し改革を進めました。

 さて、そんなダックスですが、先週からの連敗でカンファレンス10位に転落。長期ロード初戦のデトロイト戦に完敗しイヤ~なスタートでしたが、その後の2戦は連勝。なんとか持ちこたえていることろですが、ライバルも踏ん張り順位は変わらず...
 同ポイントで4チームが並ぶ状態も、ダックスはゲーム数が2戦ほど多い状態での結果だけに圧倒的に不利。苦しい状況は変わりません。

 今週はボストン・ブルーインズ戦とダラス・スターズ戦がありますが、なんとか連勝のばしてポイントを稼ぎたいところ。今の状態では上位に行けないわけで、他チームの失速を期待しつつの展開に変わりはありませんが、なんとかがんばってほしいものです。

 さぁ、残りのロードはどうなることやら...

Posted by HIK : 11:52 PM

February 21, 2009

Ducks、3連敗でついにカンファレンス9位に転落!

 2月第3週は4試合が予定されており正念場、というエントリーを前回残したのだが、なんと今週我がダックスはまさかの3連敗... ついにプレーオフ出場圏内のカンファレンス8位を転落し9位に。ううむ、かみ合わない...

 ずっとウェスタン・カンファレンスは中段が密集状態。ポイント60点台に数チームが団子状態になっており、いかにこの集団を抜け出すかがポイントだったのですが、3ゲームおポイントが続き他チームに先を越されてしまった...

 まず日曜日のアトランタ・スラッシャーズ戦。4得点しながらもまさかの8失点で崩壊。こんな大量失点は見たことがないぞ、とおいうほどの展開でまさかの敗戦。そして18日(水)のロサンゼルス・キングス戦は3-4の惜敗。キングスは同地区ライバルながらここまで下位にいたチームだけに、ホームで勝利してロードにでるはずが、敗戦。
 20日(土)のデトロイト・レッドウィングス戦は終始リードされる展開で2-5の敗戦。デトロイトは今季も好調でカンファレンス2位。首位サンノゼに併走して首位をとらえるところまできている。強豪相手とはいえ、3連敗はキツイ...

 翌21日はコロンバス・ブルージャケッツ戦と続き、来週はバッファロー、ボストン、ダラスと遠征。
長いロードで苦しい日程だが、なんとかここで踏ん張って欲しい。ついにカンファレンス最下位15位のチームともポイント差は4にまで迫ってきた。こうなると今までの団子状態がさらにスゴイことになってきそうだ。久々の白熱した展開となりそうだ。

 今月最後に挽回するのか、それとも2月とともにプレーオフから遠ざかるのか.... たいへんなことになってきた...

Anaheim Ducks(Official)

Posted by HIK : 11:52 PM

February 12, 2009

Ducks、連勝でカンファレンス5位死守

 というわけで、今週のNHL我がアナハイム・ダックスのゲームはホームでの水曜日の1試合のみ。
先週末カルガリーで勝利したカンファレンス3位のフレームス相手のゲームで見事に連勝。なんとかカンファレンス5位を死守です。

 第1ピリオドからカルガリーが得点しアナハイムが同点に追いつく展開。第2ピリオドの得点はパワープレイからのものでしたが、失点しても追いついたのが大きかった。今季は好調なカルガリーは31勝18敗。27勝24敗のアナハイムとはやはり力の差が感じられますが、ここはホームのダックス。
 延長に入ってから2分ちょっとでスコット・ニーダマイヤーがこの日2ゴール目となる決勝のゴールを決めた。

 なお、このゲームではテーム・セラニがこれまでのチーム最多出場記録を誇っていたかつてのキャプテン、スティーブ・ルチンの記録を抜いた(1月31日のゲームにて)こともありそのセレモニーが。
 テーム・セラニはとても好きな選手で一旦チームを離れたことがあったのですが、いまは復帰して活躍しており、2007のスタンレーカップ制覇もダックスで成し遂げ、まさにダックスの顔になりました。以前はポール・カリヤだったけど...

 来週も前半2戦はホームでのゲーム。後半のデトロイト戦にむけて弾みをつけたいところです。

Anaheim Ducks (Official)

Posted by HIK : 11:54 PM

February 08, 2009

Ducks、上位相手に快勝

 我がアナハイム・ダックス、2月初戦を勝利したものの続くアウェイ2戦を連敗... そしてアウェイ3連戦の最後はカンファレンス3位の強豪カルガリー・フレームスと対戦。厳しいところだったが...

 勝利の立役者はゴーリー、ジャン=セバスチャン・ジゲール。27シュートを1得点で退け、前戦の敗戦を吹き飛ばした。個人的な事情で一時チームを離れていたがやはりジゲールはダックスの守護神。個人的にも好きな選手でフィギュアやジャージ、Tシャツは一通りそろってるぞ、という選手ですが、第3ピリオド13分過ぎまで無失点でくる好調さ。
 攻撃陣は第1ピリオド5分手前でボビー・ライアンが、そして第2ピリオド終了直前にコリー・ペリーがゴールし2点リードで第3ピリオドへ。最後は1失点したものの上位チームそしてアウェイでの勝利には価値がある。

 来週はこのゲームの相手カルガリーをアナハイムに迎えての連戦後半。来週は現地水曜日のこの1戦のみで通常時よりちょっとインターバルがある。勝利で気持ちよくアナハイムに戻り、休養してホームで連勝をいきたいですな。
 再来週も前半はアナハイムで2連戦。カンファレンス5位は死守していますが、上位までポイント差があること、そして下位が拮抗しているので安心はできません。
 勝負の2月。ふんばりどころです...

Anaheim Ducks(Official)

Posted by HIK : 11:53 PM

February 06, 2009

Ducks、2月1週に連敗

 2月最初の週末はNFLスーパーボウルがあるためそちらに注目してしまいましたが、NFLは今週末のプロボウル(オールスター戦)を残すのみ。MLBと違って文字通りお祭りのNFLオールスターはお気楽モード。しかし、NHLは先月下旬のオールスターが終わってからは後半戦で勝負どころです。

 我がダックスは2009年1月を6勝7敗1OT負けと負け越し。
サンノゼ、デトロイトとカンファレンス1・2位のチームには敗戦。この2チームはカンファレンスの中でも抜け出しているチームなのでその力の差がそのままでてしまった感じです。

 それでもまだまだプレーオフ圏内を確保しているダックス。まぁ確保しているといっても中段は団子状態で、連敗すると一気に下位におちてしまいそうな、微妙な状況。
 2月のスタートもホームで勝利しながらアウェイで2連敗。それでもなんとかカンファレンス5位をキープしていますが、すぐしたのチームもポイント差2で追走されており、気が抜けません。負け越していてもまだカンファレンス5位ということは中位から拮抗しているという裏返し。

 そして、今週末と来週はカンファレンス3位のチーム、カルガリー・フレームスとホーム&アウェイの2連戦。そして来週からはホーム3連戦。ここで勢いをつけて一気に上位を確保したいところです。
なお、先日バンクーバー・カナックス、ニュージャージー・デビルスを相手に2件のトレードを成立。チームの活性化なるか。
 今月はMLBのスプリングトレーニングも始まりますが、NHLにも注目度が高まります。

Anaheim Diucks(official)

Posted by HIK : 11:54 PM

January 07, 2009

Ducks、2009年最初の3戦は2勝1OT負け

 新年そうそう、国内はサッカー天皇杯、そしてNFLワイルドカード・プレーオフ。さらにNHLと日々スポーツ関連のチェックがたいへんですが、そうこうしているうちにNHLの試合はすでに今年にはいってから3戦を終えています。

 我がアナハイム・ダックスは大晦日の2008年締めくくりの試合、ホームでまさかのシャットアウト負けで終えたのですが、新年からは勝利でスタートのはずでした... しかし、現地1月2日のフィラデルフィア・フライヤーズ戦はホームで延長負け...ポイントは追加したものの、勝利することはできませんでした。
 2009年第2戦となった現地1月4日のフェニックス・コヨーテス戦は2-0の完封勝ち。カンファレンス8位以内を保っている同地区ライバルとの戦いは久々の快勝でした。そして中1日おいてのこれまた同地区対決、ロサンゼルス・キングス戦、第1ピリオド先制、同点の追いつかれた後の第3ピリオドに2得点で引き離し見事連勝。
 まぁキングスは順位下位のチームなので取りこぼしてはいけない状況なので勝って当然といえば当然なのですが。スコット・ニーダマイヤーの好アシストもあり若手が入れ替わりでゴールを決めておりいい展開です。個人的にはゴーリー、ジゲールの活躍がみられないのが残念ですが。

 まずまずの2009年スタートとなったダックスですが、今月下旬に行われるNHLのオールスター戦には3人の選手が選出されました。スコット・ニーダマイヤー、ジャン=セバスチャン・ジゲール、ライアン・ゲツラフ、の3名。フォワード、デフェンス、ゴーリー、それぞれのポジションから選出され代表に選出されました。
 いずれもダックスの中心選手だけに活躍を期待したいところです。1月25日、モントリオールで行われるオールスターも楽しみです。

 今週・来週は4戦が組まれておりふんばりどころです。特に来週のニュージャージー、デトロイトとの対戦はポイントですな。勝って勢いにのりたいところです。

Anaheim Ducks(Official Site)

Posted by HIK : 11:54 PM

December 21, 2008

Ducks、ベテランのセラニが負傷

 NHLを毎日チェックしておりますが、ちと心配なニュースが。
我がアナハイム・ダックスのベテラン・ウィング、テーム・セラニが12月19日のエドモントン・オイラーズ戦で開始直後に負傷。左足を切ってしまうアクシデント。心配です。

 まだマイティダックスだったころから、ポール・カリヤとの”ダイナミック・デュオ”として活躍し今でも一番好きな選手。ダックスではジャン=セバスチャン・ジゲールとともにお気に入り選手で、ジャージからTシャツから、彼の名の付いたものはあれこれ所有していますが、今季もポイントでチーム上位を記録し重要な人物。その彼が負傷退場したエドモントン戦はシュートアウト戦で勝利して結果はよかったですが、怪我の具合が気になります。

 復帰までには4ー6週間かかりそうな見込みだとか。まだこの時期ならシーズン終盤には復帰できそうなので、今は治療に専念してほしいものです。NHLではそのスピードは日本国内のゲームより格段に速く、刃物がついたもので走りまくっているわけですから凄く危険なものです。

 この勝利でカンファレンス6位を堅持。セラニが復活するまでこの位置は最低でも確保し、復活するセラニを迎えたいものです。

Selanne Injured; Ebbett Recalled(Anaheim Ducks - News: 12/20/2008)

Posted by HIK : 11:58 PM

December 18, 2008

Ducks、ホーム連勝ストップで12月黒星先行

 MLBのストーブリーグを横目にNHLのゲームをチェック。日本では一般的な新聞でも結果だけさらっとスポーツ欄のした~のほうに掲載されますが、個人的には我がアナハイム・ダックスのゲームはしっかりチェックしています。

 オールスターへの投票もあり各チームのスター選手は露出が多くなりますが、ダックスもクリス・プロンガー、スコット・ニーダマイヤー、ジャン=セバスチャン・ジゲール、ライアン・ゲツラフらがクローズアップされています。特にゲツラフは現在FWでのカンファレンス順位で2位という好位置。楽しみです。
 そんな12月。ダックスは連敗スタートもホームで連勝して挽回。その後、カンファレンス・トップを独走するサンノゼ・シャークスに敗れたもののその次のミネソタ戦に勝利し踏ん張りをみせました。ホームでの連勝を続けて一気に波にのりたいところでしたが、ニューヨーク・レンジャース戦に1-3の敗北。ホームでの連勝もストップしてしまいました。

 ここまでの成績は17勝12敗3延長負けでポイントは37。カンファレンスの順位は6位に位置していますが、その上が2ポイント差で3チームがならぶ激戦。首位のシャークスと2位のデトロイト・レッドウィングスは磐石ですが、3位以降は4チームが団子状態。まだまだ上位に浮上するチャンスはあります。
 1週間に2~3ゲームが行われるNHL。ここからがふんばりどころ。12月後半はこれから5戦連続でロード。大晦日12月31日がアナハイムでのゲームですが、この遠征をきっちりと勝ち越していい形で2008年を締めくくりたいところです。

Ducks' Home Win Streak Snapped by Rangers, 3-1(Anaheim Ducks - Recap: NY Rangers @ Anaheim - 12/16/2008)

Posted by HIK : 11:52 PM

December 02, 2008

Ducks、11月勝ち越しで上位進出

 というわけで、MLBがストーブリーグのこの季節はNHLの結果を頻繁にチェック、です。
この時期は週末はNFLを中心に、その他NHLはまんべんなくゲームがあるので状況はこまめに確認してます。

 連敗スタートで心配された今季ですが、10月には連勝で持ち直し。11月の結果は8勝3敗2OT負け。勝ち越して11月を終えることができ、カンファレンス順位も4位をキープ。同地区ロサンゼルス・キングズ戦は順当に勝利ですが、今季ちょっと驚いているのは毎年上位に顔をだしている同地区ライバルであるダラス・スターズがイマイチでカンファレンス断トツ最下位爆走中・・・・
 昨季も好調だったサンノゼ・シャークスが今季も好調で快調に地区&カンファレンス首位を快走中であるが、我がアナハイム・ダックスも地区2位、カンファレンス4位でまずまずの位置につけている。

 11月は5日のダラス・スターズ戦で失点5、19日のワシントン・キャピタルズ戦で失点6を喫した以外は失点も少なく、これが調子がいい証拠でしょう。大崩れしても連続にはなってませんし。
 オフェンス陣はライアン・ゲツラフとコリー・ペリーの若手がアシスト19で貢献し、チームトップのゴールは個人的にも大好きなテーム・セラニが12ゴール。今季のキャプテンであるクリス・プロンガーもディフェンスでありながら16ポイントを記録しチームに貢献してます。

 12月は13戦が予定されていますが、その初戦1日のデトロイト・レッドウィングス戦は惜しくも1-2で敗戦。第1ピリオドに先制して流れはよかったんだけどなぁ... 
 まだまだシーズンは序盤。これから徐々に勢いがついて行ければ問題ないでしょう。今年はホッケーの試合は観戦してないけど5月のアナハイム訪問時にホーム・アリーナであるホンダ・センターも行ったし、例年以上に気になります。
 NHLのゲームは長くて中3日でつぎつぎとゲームがあるのでチェックも大変(まぁ、ほとんど毎日やってるMLBよりはマシ)だけど、しつこくチェックしていきます。日本ではほとんどニュースにならないですけどね...

 あ、そういえば、日本人NHLプレーヤーだった福藤氏は今季はダックス傘下のチーム(ECHLベーカーズフィールド・コンドルス)に所属してて、ゲーム出場の話題(結果は3-4の敗戦)もありました。ま、日本ではその程度、でしょうかね...

Anaheim Ducks (The Official Web Site)

Posted by HIK : 11:57 PM

November 05, 2008

Ducks、11月を連勝スタート

 10月、開幕をいきなりの連敗でスタートした我がアナハイム・ダックス。下旬は猛烈に追い上げ連勝で6勝6敗の五分で終了。気持ちを新たに挑んだ11月、今週は4ゲームをこなすキツイ1週間ですが、その前半を連勝。まずまずのスタートです、11月は。

 今週は月曜日にカルガリー・フレームス戦。3点を先制しその後2失点で1点差にされるも逃げ切り。水曜日はロサンゼルス・キングス戦の0-0からのシュートアウト戦を制し勝利。ポイントは17でサンノゼ、デトロイトに次いで3位ですが、ゲーム数が14とカンファレンス最多。そんな状況なので現在のカンファレンス順位は4位。
 まだまだ長いシーズンなのでこれから浮き沈みはあるかと思いますが、序盤をいい流れでこなしていきたいですな。明日からはホームでの6連戦。アナハイムで勢いにのりたいところです。

Anaheim Ducks (The Official Web Site)

Posted by HIK : 11:51 PM

November 02, 2008

Ducks、10月は6-6の五分

 NHL2008-09シーズン、我がアナハイム・ダックスは予想外の4連敗スタート...
どうなることかと心配しましたが、5戦目の対戦は開幕戦大敗の首位シャークスを相手に完勝。その後敗戦したもののそこから5連勝。最下位独走してたのに気がついたらカンファレンス4位浮上。この勢いのまま10月を締めくくりたかったのですが、10月31日のカナックス戦はシュートアウト戦敗退...
 11月初めの段階で13ポイントの7位。首位とは5ポイント差となっています。個人的には10月29日のデトロイト・レッドウィングス戦に勝利したのが嬉しかった。これで完全復活だ、と。しかしながら、その次は負けちゃいました。6点とったんだけどね...よく粘ったけど。

 今季は引退かなぁとか思いながらもしっかりとロスターに名を連ねるスコット・ニーダマイヤーとテーム・セラニ。両ベテランがまだまだ頑張ってます。コリー・ペリーとライアン・ゲツラフの若手はポイントリーダーを争い、キャプテンのクリス・プロンガーもまずまずの滑り出し。彼らの活躍があればチームは勝利に近づくので、怪我せずフルシーズン頑張ってほしいものです。
 いつもアナハイム行くときは夏のエンゼルス応援ばかりなのですが、今年はダックスのゲームも観戦したいなぁ...とか、思いながら、なかなかそんな機会はないんだけど。いや、計画しないと実現しないけど。

 11月は2日からゲーム開始。とくに2日の週は4戦が予定されており踏ん張りどころ。勝ちを先行させていいながれで序盤をつくっていきたいですな...

Anaheim Ducks (The Official Web Site)

Posted by HIK : 11:55 PM

October 18, 2008

Ducks、08-09シーズン5戦目にして初勝利

 というわけで、エンゼルスがプレーオフ地区シリーズで敗退してしまったため、目下の注目スポーツはNFLとNHL。
NFLは地元(ってアメリカに住んでねぇし)チーム応援とかないので各ゲームを客観的に楽しんでます。最近は応援チームをそろそろつくろうとか思っていて、昨季応援していたチャージャーズが面白そうで今季もとか、そんな感じ。

 で、NHL。
我が街(って、だから住んでるワケじゃねぇけど)アナハイムに本拠をおく、アナハイム・ダックス。今季もシーズン始まって、なのにこのサイトにエントリーが無かったのは勝っていないから....
 なんと開幕4連敗。プレシーズンマッチではそれほど不振だったわけではない(4連勝してシーズン突入しましたからねぇ)のだが、始まってから連敗続き.... 同地区ライバル、絶好調のサンノゼ・シャークスが相手の5戦目も勝ち目ねぇか...と諦め気味でしたが、結果はなんと4-0勝利。4点とったよ。失点0におさえたよ。
 シーズン開幕戦を1-4で敗戦していたシャークス相手にシャットアウト。カンファレンス首位と最下位チームの激突だったが、ホーム3戦目、やっと勝利をあげたよ。

 それにしてもまだ順位はカンファレンス最下位。まぁ、まだシーズンはじまったばっかだし。これからスよ。
 ポイント差は首位と6。まぁ、これから。がんばりましょう。

Anaheim Ducks (The Official Web Site)

Posted by HIK : 11:57 PM

September 25, 2008

08年のDucks、始動!

 毎年9月ー10月は忙しい日々となります。それは我が街アナハイムに本拠をおくスポーツチームが同時に活動しているわけで...

 MLB、エンゼルスは地区優勝を早々に決定しプレーオフにむけ最高勝率を目指しつつ調整の日々ですが、もうひとつのプロスポーツ、NHLがスタートします。レギュラーシーズンは10月ですが、いよいよ今週からプレシーズンマッチが始まり、チームも始動するのが9月下旬。
 現地9月24日はプレシーズンマッチが行われ、我がアナハイム・ダックスは同地区のライバル、サンノゼ・シャークスに6-4で勝利。まだプレシーズンマッチとはいえ、やはり白星でスタートするのは気持ちのよいものです。ホーム、アナハイムのホンダ・センターでのスタートということで、地元で始動し勝利というのはいいな、やっぱ。

 今季のダックスはやはりディフェンス中心。キャプテンとなるクリス・プロンガーを中心に地区ライバルにも負けない布陣と認識しています。やはりオフェンスが弱いところなので気になるところですが、今季も攻撃陣の柱はライアン・ゲツラフとコリー・ペリーの二人といったところかな。
 コーチは引き続きランディ・カーライル。安定した強さを誇るチームにしているように思えるので、今季もい流れをつくってもらいたいものです。
 幸先良く勝利でシーズンがスタート。レギュラーシーズンは10月9日に開幕。これから次第に調子をあげていってほしものです。

Anaheim Ducks (The Official Web Site)
Recap: San Jose @ Anaheim - 09/24/2008(Anaheim Ducks)

Anaheim Ducks - Schedule(Official)

Posted by HIK : 11:57 PM