スタンレーカップ・ファイナルに残った2チームは2007-08シーズンを最も長く過ごしたわけですが、今季はデトロイト・レッドウィングスが覇者となりました。
昨季は我がアナハイム・ダックスが強さを見せつけて常に優位に勝ち進んで西海岸チーム初のカップ制覇を果たしましたが、今季のダックスはプレーオフ最初のシリーズで敗退。レッドウィングスはシーズン序盤から常にカンファレンスをリードしていましたからまぁ納得、という感じです。そして、カップ制覇のニュースの後にはGKドミニク・ハシェックの引退のニュースもありました。
レッドウィングスは常勝チームとして最近は君臨していますが、その独特の戦い方(守備重視)からホッケーの面白さという意味では個人的にはイマイチなんですが、それはそれでチームの強さですからまぁいいか。ダックスも攻撃のチームから守備重視で成績上昇したこともあるし...
NHLではドラフトが6月20~21日にかけてオタワにて行われ、来る2008-09シーズンに向けてまた新たなスタートとなります。
5月にアナハイム行った際にダックスの本拠地であるホンダ・センターのチームストアに行きましたが、すでにセール後ということもあり品揃えはちと寂しいものがありました。勝ち進んでいればもっともりあがっていたんですけどねぇ。
今度のドラフトでは、ダックスがエドモントンとの交換(ダスティン・ペナーがからむ)で12番指名権を確保。
ドラフトといえば、2002年のジョフリー・ループル(もうアナハイムにはいない)、2003年のライアン・ゲツラフらがその才能を発揮して活躍。とくにゲツラフは07-08シーズンもチームのポイントリーダーとして活躍しました。また、2003年のドラフト2位のコリー・ペリーも07-08シーズンのチーム最多ゴールを記録しており、若手が成長していることを示しています。
今年のドラフトでも期待の若手の獲得と今後の活躍が楽しみです。
2008-09シーズンははたしてどんな陣容になるのか。まだみえていませんが、カップ奪還目指して有意義な準備期間としてほしいものです。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
ダラス、American Airlines Centerでのプレーオフ第1ラウンド第6戦。負けたらシーズン終了の状態から挑んだ我がダックスのゲーム、第3ピリオド開始早々に立て続けに逆転され、終了前3分を切ってから2失点。頑張ったものの、力尽きました...
2勝3敗での第6戦。勝ってホームで第7戦の予定が、第3ピリオドで決着。なんとか第2ピリオドまでリードしてこらえたものの、やはりアウェイのプレッシャーか、最後には連続失点で無念の敗退となりました。
コレで昨季のチャンピオン、アナハイム・ダックスが敗退。4月のこの段階でシーズンが終了してしまうのは予定外だよ... 昨季ほどの勢いは確かに無かったもののなんとかシーズン終盤に追い上げてカンファレンス4位にきたのに... 無念です。
そして、これからはロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの応援に専念する日々到来、というわけですな。この日(現地4月20日)はエンゼルスも最終回の追い上げ及ばず敗戦し地区単独首位から同率首位に。
ま、エンゼルスにはダックスの無念さも一緒にはらしてもらいましょう。
来季のダックスはまだ見えませんが、また秋になったら気分一新、新たなスタートとしましょう。07ー08シーズン、お疲れさま。また会おう。
・Stars Overtake Ducks in Third to Win 4-1, End Anaheim's Season(Anaheim Ducks - Recap: Anaheim @ Dallas - 04/20/2008)
今週は画像エントリー多数でその他ネタのポストがありませんが、もちろん何も無いわけはない、わけで。
NHLプレーオフ、ウェスタンカンファレンスのクオーターファイナル、我がダックスは同地区ライバルでもあるダラス・スターズと戦っておりますが、ホームでの最初の2戦を落とし、3戦目は逆襲して1-2,そして4戦目はアウェイのなかで連勝ならず1-3と王手をかけられていた状態。
第5戦はアナハイムでのゲームで、もう負けられない状況ですが、序盤からリードし、終盤にも連続得点で引き離しての5-2で勝利。なんとかプレーを続けられる状況にもっていきました。
お隣のエンゼル・スタジアムではシアトル・マリナーズ相手に好ゲームを展開しておりその勢いを引き継いだような格好になりました。
ここまでのポイントはライアン・ゲツラフとクリス・プロンガーが5ポイント、テーム・セラニが4ポイントと上位トップ3はおなじみのメンバ。それにしても、どのゲームも2点差以上の差が開いての展開。流れを掴んだ方が優位に進めている証拠でしょう。
第6戦はダラスでのゲーム。なんとか勝利し、第7戦のアナハイムで勝負を決めたい。ぜひ。ぜひ、ホームに戻ってこい。Go! Ducks!
・Anaheim Ducks: Ducks Playoff Central - 04/08/2008
というわけで、いよいよNHLのプレーオフが始まりましたが、我がアナハイム・ダックスはホームでの開催であるにもかかわらず、シャットアウト負けという結果が待っておりました...
第1ピリオド、第2ピリオドにそれぞれ2失点の展開。シュート数でも大きく下回り、良いところナシで初戦は完敗、でございました。まぁダラス・スターズも毎年上位にくるチームだけど、カンファレンス順位はダックスのほうが上。ホームでの開幕ながらも得点ナシはかなり寂しい...
次戦は同じ、アナハイム、ホンダ・センターで第2戦が現地4月12日の土曜日に行われます。ホームで連敗はキビシイ。ぜひとも奮起し、タイにしてダラスに乗り込みたい。GO Ducks!
・ Ducks Playoff Central(Anaheim Ducks Features)
・Dallas @ Anaheim - 04/10/2008(Anaheim Ducks - Recap)
というわけで、NHLレギュラー・シーズンの最終戦が現地4月6日(日)に行われ、プレーオフ進出チーム及び対戦が確定しました。
我がアナハイム・ダックスは最終戦のフェニックス・コヨーテス戦をホームで行い、リードされながら最終ピリオドに2点奪取で同点とし、シュートアウト戦までもつれ込んで最後は勝利。レギュラー・シーズン最後のホーム2連戦を連勝で終え、まずはいい形で終えることができました。
そして、プレーオフでの対戦も決まることに。
カンファレンス4位となったダックスはホーム・アドバンテージを保持しながらクォーターファイナルを迎えますが、相手はカンファレンス5位のダラス・スターズ。同地区ライバルといきなりの再戦となります。日程は決定しており、第1戦は現地4月10日からアナハイムで開始となります。
ホームで第1戦を迎えられるのはいいことです。4戦先勝という7試合制。一気に勝ち上がりたいところです。昨季も終盤の勢いをそのまま発揮して順調に勝ち上がりました。今季は昨季とは違うモノの、昨季プレーオフを一番経験しているダックスはぜひともチャンピオンの名に恥じないゲーム展開をしてほしいと思います。
少しでも長くプレーをしていることを祈りつつ.. Let’s Go Ducks!
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
・Ducks Announce Playoff Schedule - 04/06/2008(Anaheim Ducks - News)
プレーオフ進出を決定している我がアナハイム・ダックスですが、いよいよこの週末が2007-08シーズンの最後の週末となりました。
今季はスタンレーカップ・チャンピオンとしていどむシーズンでしたが、序盤のモヤモヤからよく挽回したと思います。3月中旬以降は同地区対決が続いておりましたが、やはり今季は強いサンノゼ・シャークス戦にはなかなかキビシイものがありました。ダラス・スターズとはほぼ互角かすこし優位に進めていたのではと思いますが、今季のウェスタン・カンファレンスも順位中盤あたりが拮抗しており激しい戦いが続きました。
同地区下位との対戦となるこの週末。ホームでロサンゼルス・キングス、フェニックス・コヨーテスを迎えますが、まずはキングスに勝利。セラニの2ゴールで勝負を決めました。あすのコヨーテス戦も勝利で終え、いい形でプレーオフに臨みたいものです。
今季は昨季ほどの勢いはないものの、密かに期待しています。シーズン終盤に調子を上げてきたチームがプレーオフでは良い結果を出してますからね。今月も試合チェックの日々は続く。希望は一番長くチェックする日々が続くこと。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
もう3月も終わりですよ。
個人的なあれこれはさておき、新たなシーズンの始まりとなりますが、NHLはプレーオフに向けてのこり数試合というところまできました。
我がアナハイム・ダックスは先週プレーオフ進出を決めまずは一安心ですが、アドバンテージを得るための戦いは続きます。といってもあと2・3試合だとあまり変わりようないとこまで来ちゃってるけど。
同地区ライバルのダラス・スターズ戦が3月最後のゲーム。ホームでの試合は最終戦のコヨーテス戦が残ってますが、ホーム連戦の最後は勝利で飾った。シュートアウト戦までいくあたりがライバル対決。最後はホームでみごと勝利となりました。
デトロイト、サンノゼはもう捉えられないのでトップ2はムリですが、カンファレンス順位は上位4位内をほぼ手中に。プレーオフのチケットも発売されるなど、いよいよ盛り上がって参りました。あと公式戦レギュラー・シーズンは2試合のみ。プレーオフをにらんで調子を整えて挑んで欲しいものです。
明日からMLBが開幕。4月は毎年NHLの大詰めとMLBの開幕でワクワクドキドキ。今年も日々アメリカのほうが気になる季節が本格的に突入!でございます。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
いよいよ大詰めのNHLレギュラーシーズン。
今月半ばからは同地区とのライバル対決が始まりラストスパートに入りましたが、我がアナハイム・ダックスは先週の同地区ライバル3チームとの対戦を2勝1敗と勝ち越し、あと一歩のところまできました。
そして、現地時間3月26日、ロサンゼルス・キングス戦に勝利しポイントを稼ぐと一気にプレーオフ進出を決めたのでありました。この時点のポイントは96で、ウェスタンカンファレンスの順位はデトロイト・レッドウィングス、サンノゼ・シャークスにつぐ3位。86ポイントあたりがプレーオフ進出のラインを争うところになっていますが、抜け出してのプレーオフ進出確定。
もちろんディフェンディング・チャンピオンであるアナハイム・ダックスはこんなところで満足しているわけではありません。シーズン序盤の微妙な展開の続く雰囲気からスコット・ニーダマイヤー、テーム・セラニの加入があってから勢いを増し、調子を上げてきました。
今週末もサンノゼ・シャークス、ダラス・スターズとの対戦を控えています。同地区でも上位の強豪を撃破し、勢いにのって4月に突入といきたいですね。
今季もまずまず。この春も活躍するダックスが見られるのはウレシイかぎり。Go! Ducks!!
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
MLBのオープン戦も終盤で、日本開幕の話題もあっていよいよ開幕直前の雰囲気が漂ってきてます。ここ最近は選手も絞られてきて、先発投手の投球回数も次第に長くなってきて、より実戦を意識した選手起用になってきました。
そんなMLBの始まりが近くなると、NHLはいよいよ終盤の大詰め段階。
我がアナハイム・ダックスはカンファレンス8位以内をキープしておりますが、今月初めは下位と団子状態で余談を許さない状況。
ダックスは先週の4試合を3勝1延長負けで乗り切り、全ての試合でポイントを稼いだことにより集団からひとつ上に出た感じ。
そして、今週からは同地区のライバル対決が続く最後の仕上げの段階。まずは上位のダラス・スターズ戦でしたが、現地3月19日の試合は残り30秒を切ってからの劇的な勝ち越しゴールでそのまま勝利。まずはライバルを撃破。
しかし、今週はさらに上位のサンノゼ・シャークスとの対戦が控えています。サンノゼ、ダラス、アナハイムはここ数年いい成績を残しているチームですが、今季もシャークスは調子がいいようです。すでにプレーオフ進出を確実にしたシャークスをどこまで追い上げることができるのか、ダックス。今週と来週はどちらも金曜日にサンノゼ・シャークス戦がくまれており、盛り上がり必至。
今後の展開に勢いをつける意味でも、ここからの同地区ライバル対決はものにして、いい流れでプレーオフにいきたいものです。今季もいいニュースがきけるのか。そして最も長くプレーをするチームとなることができるのか。
もう毎日MLBとNHLのチェックで一喜一憂。しばらくはドキドキワクワクの日々が続きます...
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
ということで、NHLもレギュラー・シーズンは残り1ヶ月弱となってきました。
我がアナハイム・ダックスはここまで、39勝25敗7延長負けでポイント85。現在はカンファレンス5位を維持しているところ。プレーオフ進出圏内のカンファレンス8位以内は死守したいところですが、残り11ゲームとなってきました。
今季はスタンレーカップ・チャンピオンとして挑んだシーズンでしたが、スコット・ニーダマイヤーとテーム・セラニというチームの柱ふたりを欠いた状態でスタート。連勝、連敗を繰り返しイマイチのれなかった序盤ですが、ニーダマイヤーの復帰とセラニの復帰に調子を合わせるように盛り返し、2月の中盤も怒濤の連勝で上位に顔を出すとなんとか5位圏内をキープ。
3月後半からはいよいよ同地区とのライバル対決が続きます。上位にいるサンノゼ・シャークス、ダラス・スターズとのゲームも下位に沈むロサンゼルス・キングスとのゲームも2試合ずつ残ってます。この同地区直接対決が最後の正念場。
4月以降もゲームが見られることを期待しつつ、日々状況をチェック。とくに今週は4ゲームをこなす週となっており踏ん張りどころ。
今季はボストンのチームが上位に進出している状況がつづいていますが、我がアナハイムもNHLとMLBとでいい位置にいきたいですな。これからが勝負。一喜一憂の日々は続きます...
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
2月の我がアナハイム・ダックス。連敗スタートもテーム・セラニ復活後に勢いを盛り返して怒濤の5連勝。同地区ライバルのダラス・スターズには敗れたもののその後4連勝。いやぁ、いい感じですよ。
先週からずっとアウェイでのゲームながら連戦連勝。特に圧巻、特筆ものは現地2月24日のシカゴ・ブラックホークス戦。テーム・セラニがハットトリックの大爆発もあって6得点快勝。なお。このゴールでセラニは通算得点を546に伸ばし、歴代25位に浮上。我がダックスで多くのプレーで魅了してくれたセラニがまたひとつ順位をあげ、ファンとしてはうれしい限りです。
カンファレンス順位は現在4位。8位以内をキープしてますが、ダックスは消化試合が多いため下位チームの追い上げを喰らう可能性もまだ残しており、まだまだ安心はできません。やはり終盤に向けて勢いが上向くチームのほうがプレーオフでは好結果を生むので徐々に徐々に、じわりと勢いをつけていきたいところです。3月に失速しないように、頑張ってほしいものです。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
すっかりエントリー的には減少の一途ですが、もちろん我がアナハイム・ダックスの状況は日々チェックしておりますですよ。
1月の中旬から6連敗。しかし、2月5日から一変する。その要因のひとつとしてあげて良いのがテーム・セラニの復活、でしょう。復帰した2月5日から怒濤の5連勝。この連勝の中ではイースタン・カンファレンスのアトランティック・ディビジョンで首位のニュージャージー・デビルズ、ウェスタン・カンファレンスでもダントツのトップを独走するデトロイト・レッドウィングズが含まれているのがなんとも素晴らしいところ。
2月15日の同地区ライバル対決となるダラス・スターズ戦は敗れたものの、その後の2試合を連勝。今月はここまで10試合で7勝3敗。2月はあと3ゲームを残しておりますがs、その3試合は全てアナハイムでのゲーム。終盤の追い上げで勢いをつけるためにもこのホームでの対戦は重要なゲーム。ま、今の調子ならやってくれるでしょう。
カンファレンス順位の中盤はまだまだ団子状態。気を抜くとすぐ追い越されそうなので気を引き締めて終盤に臨みたいところです。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
ビッグ・ニュース! 個人的には!
というわけで、我がアナハイム・ダックスにテーム・セラニ兄貴が帰ってきたぁー。そして復帰戦となったニューヨーク・アイランダーズ戦はシャットアウト勝ち。連敗地獄から復活のダックス。セラニ復帰が終盤爆発の起爆剤になるか、楽しみです。
スタンレーカップを制覇した後の今季。スコット・ニーダマイヤーもシーズン開幕当初はラインナップには加わっておりませんでしたが、途中から復帰。テーム・セラニも引退?状態でオフシーズンを経由し開幕にはロスターに名前はなし。それでも急遽ダックスと契約しての電撃復帰。ブランクを感じさせず早速アシストを記録。頼もしい!
現在はカンファレンス5位。トップはデトロイト・レッドウィングスが独走ですが2位以下は数ポイント差で密集。チャンスもあり同じように脱落の可能性も秘めている状況。セラニ復活をきっかけに再浮上が望まれます。次戦では初ゴールをセラニにあげて欲しいものです。
・Selanne Will Play Tonight - 02/05/2008(Anaheim Ducks - News)
・Teemu Selanne Official Player Page(Anaheim Ducks - Team)
今シーズン、ダックス・エントリーはほとんど書いてませんが、2008年になってからは少し記録を残すためにもエントリーをポストしておこうという....
2008年、1月の前半はアナハイムでのゲームですが、好調を維持。現地1月15日の同地区のライバル対決ダラス・スターズ戦を勝利し今月のホーム6戦は6連勝。現地1月13日のサンノゼ・シャークス戦に続き同地区ライバルを撃破し、カンファレンス順位も4位に上昇。先週は下位チームとの対戦でしたが、今週のサンノゼ、ダラスは上位チーム。今後もデトロイト、ミネソタの上位チームとの対戦が控えておりますが、いい感じで調子があがってきました。地区順位もダラスを逆転し2位。首位サンノゼとも1ポイント差で射程圏内。
15日のダラス戦でもスコット・ニーダマイヤーが1ゴール、2アシストの活躍。スコット・ニーダマイヤーが復帰してからのゲームは10勝2敗2OTL。彼がチームに勢いをつけたと言えるのでは。ライアン・ゲツラフも1ゲーム2アシストとこちらも好調を維持しチームのポイントリーダーとして健闘。
まだまだ2007-08シーズンは4月6日まで続きますが、2008年にはいって好調の我がアナハイム・ダックス。カンファレンス首位のデトロイトまでは届かないとしてもカンファレンス上位は充分狙える位置。今季はスタンレーカップ・チャンピオンとして強さを見せつけてほしいところです...
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
2008年になって我がアナハイム・ダックスはホームで絶好調。カンファレンス順位も着実に上昇中...
とはいえ、2008年はまだ5ゲームしかやってませんが... さらに、コロンバス・ブルージャケッツ、シカゴ・ブラックホークス、ナッシュビル・プレデターズ、トロント・メープルリーフス、全部下位のチーム...
まぁ、上位にいるから下位チームとあたる、と判断し、ヨシとしましょう。現在52ポイントでカンファレンス5位。同ポイントに4チームが密集しておりまだまだ団子状態。今月後半は同ランクに位置するミネソタ・ワイルドとダラス・スターズとそれぞれ2ゲームが組まれていますし、同ポイントでならぶサンノゼ・シャークス、そして首位独走中のデトロイト・レッドウィングスらの上位チームとの対戦ばかりで、ここをどれだけ踏ん張れるかがポイントのひとつでしょう。
白熱した争いが行われそうで、復調気味のチームで上位チーム撃破を期待する、たいへん楽しみな1月後半となりそうです。
なお、現地1月27日にアトランタで行われるNHLオールスターゲームに我がアナハイム・ダックスからはポイントリーダーのライアン・ゲツラフと、キャプテンのクリス・プロンガーがウェスタン・カンファレンス代表として選出。
ゲツラフはダックスとしてはポール・カリヤの22歳3ヶ月につぐ若さ(22歳8ヶ月)での出場。プロンガーは6回目の選出でダックスに移籍してからは初の出場。先季スタンレーカップ制覇チームと代表としてこの二人には活躍してほしいものです。
このカテゴリーを設定しておきながらエントリーが書かれることなく2008年になってしまいました...
もちろんこの間、我がアナハイム・ダックスのゲームをチェックしていなかったワケはなく、日々動向をチェックしておりました。今季はテーム・セラニが去り、スコット・ニーダマイヤーもしばらく出場しておらず、苦戦続き。やはりポイント稼ぐセラニが抜けた穴は大きい... スコット・ニーダマイヤーも途中でチームに復帰し復帰初戦は白星をあげられませんでしたが12月下旬には4連勝するなど挽回し2007年を19勝17敗5延長負けという成績で終えました。
2008年初戦の1月2日コロンバス戦、1月4日のシカゴ戦を共に2-1で下して連勝スタートのダックスでしたが、5日のアウェイ、フェニックス戦で無念のオーバータイム負け。だまだま調子にのれていません。
今季ここまでのポイントは48.プレーオフ進出ラインのカンファレンス8位以内は確保(現在7位)しているもののこのへんは団子状態となっており数試合で順位が変動する状況。デトロイト・レッドウィングスがダントツの成績でカンファレンス首位&リーグ首位を独走中。昨季のダックスはこの時期には上位をキープしてそのまま逃げ切りましたが、今季はもう一踏ん張りって感じでしょうか。カンファレンス2位のサンノゼまでは4ポイント差でそこまで5チームが密集してますからまだまだ上位を伺うチャンスはあります。
今季ここまでのダックスのポイント・リーダーは16ゴール、27アシストのセンター、ライアン・ゲツラフ。ゴール・トップは21ゴールの右ウィング、コリー・ペリー。今季のキャプテン、ディフェンスのクリス・プロンガーが8ゴール23アシストの活躍でチームを引っ張っています。
今週、来週前半の4連戦はホームでのゲーム。ここで勢いをつけてシーズン後半を上位で走り抜けたいですな。昨季の勢いは正直ないけど、スタンレーカップ・チャンピオンとして堂々と戦って欲しいですな。
なるべく記録に残るようにエントリーを書かなければ、と思いながら日々チェック。今年はいくつエントリーを残せるか...?
・Anaheim Ducks(The Official Web Site)
もりあがりをみせているMLBに意識が向かってしまいがちですが、NHLの新たなシーズン、07-08シーズンが9月29日よりスタート。我がダックスのシーズン展望をしないままシーズンに突入してしまいましたが、今季の開幕は変則開催。
変則というのは、開催がイギリスのロンドンで、ということ。レギュラーシーズンの開幕を外国で行うということでそのゲームに参加したのは我がアナハイム・ダックスとロサンゼルス・キングス。同地区ライバルがホームとアウェイを交互に連日のゲームとなり、初戦はディフェンディング・チャンピオンのダックスが1-4で完敗という展開となりました。
プレシーズンマッチも3勝3敗1OT負け。ま、本格的なスタートは10月からということでこのロンドンでのゲームはさらりと流し、連覇にむけて立て直してほしいところ。
今季もまた新たな楽しみが始まりました。Go! Ducks!
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)