というわけで、特設祝勝会場から本エントリーをお送りしています。
いやぁ、やりましたね、我がダックスが。今季はシーズン序盤から好調で常に地区トップを快走して地区優勝を決定。カンファレンス順位は2位ながらプレーオフも危なげなく勝ち上がり、宿敵デトロイト・レッドウィングスを破ってカンファレンス。チャンピオン。さらにその勢いを維持してスタンレーカップを4-1で制覇。今季はホントにつよいチームに成長しました。
スタンレーカップ・ファイナル、第5戦は地元アナハイムに戻ってのゲーム。ホームで優勝を決める理想的な展開できたわけですが、シリーズ勝利に王手をかけてホームにもどった時は負けていないダックス。2002ー3シーズンはホームゲームを取り合って最後は3-4で敗れたものの今季はホームアイス・アドバンテージだけでなく実力でも勝っての勝利だったと思います。
優勝がかかった第5戦を先制したのはダックス。3分41秒にパワープレイのチャンスをいかしてアンディ・マクドナルドが先制のゴール。17分41秒にもロブ・ニーダマイヤーのゴールで第1ピリオドに2点先制。
第2ピリオドの11分27秒にゴールを許すも15分44秒にトラビス・モーエンのゴールで再び2点差。17分38秒にゴールされて1点差に迫られるも18分28秒にフランソワ・ボーシミンのゴールでまたも2点差に。
こうなったら勢いは完全にダックス。第3ピリオドはモーエンの2ゴール目が4分1秒に、そしってだめ押しのゴールが17分にコリー・ペリーによりもたらされ点差は4点。セーブ率はよくなかったもののジャン・セバスチャン・ジゲールが2失点におさえ見事に6-2で勝利。
MVPにあたる「コン・スマイス」はキャプテンのスコット・ニーダマイヤー。レギュラー・シーズン好調の原動力であったテーム・セラニはプレーオフでは大活躍はありませんでしたが、ディフェンスのクリス・プロンガーもすばらしい働きをしたと思います。マクドナルドもいいところでゴール決めたし、モーエンもプレーオフでは活躍してくれました。もちろん、チーム一丸となっての見事なチャンピオンだと思います。
帰宅後はチャンピオン記念グッズを即刻発注。いままでディビジョンもカンファレンスもチャンピオン・グッズの購入を控えてましたが、それはスタンレーカップ優勝の自信があったから。 ? いやぁ、ともかくすばらしいシーズンになりました。2002ー3シーズンも印象に残ってますが、今回は格別。当然だけど。
セラニもキャリア初のカップ奪取。今まで縁がなく、弱小時代のマイティダックスで光るプレーをポール・カリヤとともに展開したセラニ。よく戻ってくれました。そしてダックスでの優勝。ファンとしてはたまりません。もちろんここにカリヤがいたらもっといいけど....
それと、2002-3のコン・スマイス獲得のジゲールも勝負強さを見せつけました。とくにジゲールは以前から好きな選手なのですが、コン・スマイス受賞時も「違うカップが欲しかった」と泣きじゃくる姿がいまでも印象にのこってます。
これでシーズンは終了。6月9日土曜日にはアナハイムでファン・セレブレーションが開催され、ぜひ行きたいのですがダメでしょうか。いや、いけないのわかってて言ってますけど。
素晴らしいシーズンをありがとう。
THE ANAHEIM DUCKS ARE STANLEY CUP CHAMPIONS.
June 6, 2007 - Honda Center
Ottawa Senators at Anaheim Ducks DUCKS WIN SERIES 4-1
OTT 0 2 0 2
ANA 2 2 2 6
・DUCKS ARE STANLEY CUP CHAMPIONS(DUCK PRESS)
MLBはエンゼルスの猛打爆発、NHLはダックスの勝利。アナハイムはもう大騒ぎ?
NHLスタンレーカップ・ファイナル。第4戦がオタワで開催されましたが、敵地で我がダックスが逆転で勝利をおさめいよいよカップ制覇に王手をかけました。
先制はセネタース。第1ピリオド終了1秒前。パワープレイからのゴールでイヤなムードで第1ピリオドを終えました。アウェイだけにリードして優位にたちたいところだったのですが、終了間際の失点。
しかし第2ピリオドは形勢逆転。中盤10分6秒、そしてその1分後11分6秒にアンディ・マクドナルドが立て続けにゴール! 1点目はトッド・マーチャント、2点目はロブ・ニーダマイヤーからの好アシストでネットをゆらしたマクドナルド、センターの役割をキッチリと果たしあっというまに逆転に成功。
ただ、またしても終了2分まえにゴールを決められ同点で第2ピリオドを終えることに。第1ピリオドはセネタース、第2ピリオドはダックスが攻勢をかけましたが、ここまでは互角の戦い。そして勝負は第3ピリオドへ。
第3ピリオド、4分7秒。テーム・セラニの絶妙のパスがダスティン・ペナーへ。ゴールはなくてもチームに貢献のセラニの好アシストでついに勝ち越し。その後はジゲールがゴールを守り3-2で勝利。
いやぁ、予定通りですな。次戦第5戦のホーム、アナハイム、ホンダ・センターで優勝って筋書きが。いやいや、明後日はスタンレーカップ休暇だな、こりゃ。ついにカップ制覇まであと1勝。勝ったら勝ったで、またチャンピオン記念グッズ発注しまくりのうれしい悲鳴が轟きそうです。
6月6日(現地)、アナハイムはたいへんなことになってますな。Go! Ducks!
June 4, 2007 - Scotiabank Place
Anaheim Ducks at Ottawa Senators DUCKS LEAD 3-1
ANA 0 2 1 3
OTT 1 1 0 2
・Game 4 - Ducks 3, Ottawa 2(DUCK PRESS)
日々チェックするのはエンゼルスとダックス。NHLスタンレーカップ・ファイナルは第3戦がオタワにて行われました。オタワはスタンレーカップ発祥の地でもあり、地元の熱の入りようは相当なものかと予想されますが、2連勝で敵地に乗り込んだダックス。第2ピリオド中盤まではその勢いをかってリードしましたが、その後逆転、そして引き離され、第3戦は敗戦となりました。
先制は第1ピリオド5分39秒にアンディ・マクドナルドがパワープレイから得点。ネット前のセラニからのアシストによるゴールで幸先良くスタート。しかし16分10秒に同点ゴールを奪われ第1ピリオド終了。第2ピリオドに先に得点したのはダックス。5分20秒にダスティン・ペナーのアシストからコリー・ペリーがゴール。リードしたかと思いきやその27秒後には同点ゴールを奪われる展開。
その後にまたしてもリードしたのはダックス。コリーからペリーへのフィードでゴール前に詰め最後はライアン・ゲツラフが押し込み三度リード。このリードを守りきれないのはやはりアウェイだからなのか。16分14秒に同点ゴールを許すと18分34秒にこのゲーム初の勝ち越しを許すゴールを決められる。
第3ピリオドは2分55秒に6人が入り乱れるラッフィングがありあれた展開も8分22秒に追加点を奪われ万事休す。中盤からは勢いを奪われ防戦にまわり敗戦となってしまいました。
しかし。シリーズは2勝1敗。ホームで優勝を決めるため1敗は想定内。次戦は勝利して、勢いにのってホーム、アナハイムに戻れればそれでいいでしょう。ポイントは次戦の第4戦。次は気合いいれて勝ちにいきますよ。気分をいれかえて、次戦は頑張れ、我がダックスの選手達よ!
June 3, 2007 - Scotiabank Place
Anaheim Ducks at Ottawa Senators DUCKS LEAD 2-1
ANA 1 2 0 3
OTT 1 2 1 5
・Game 3 - Ottawa 5, Ducks 3(DUCK PRESS)
今週からスタートしたNHLスタンレーカップ・ファイナル。さすがにスタンレーカップ・ファイナルだけに一般のスポーツニュースでも取りあげられるようになってきました。日本では人気縮小のアイスホッケー。一時期の、あのキムタク・ドラマのときの勢いはどこへ? って、そんな勢いあったわけでもないけど(汗)。
さて、アドバンテージをもつダックスのホーム、ホンダ・センターでの第2戦は1戦とは異なる1点を争うゲームに。最後に笑ったのは我がダックス。第3ピリオド14分16秒にゴールをきめてそのままシャットアウト勝ち。
ゴールを決めたのはセンターのサミュエル・パールソン。シュート数で圧倒した1・2ピリオドから一転し3シュートしかなかった第3ピリオドですが、一人で持ち込んでの値千金のゴール。見事均衡をやぶるゴールはそのまま決勝点に。
ゴーリー、ジゲールは16セーブの完封勝ち。ニーダマイヤー、プロンガーのディフェンスのふんばりもありましたが見事な、プレーオフでは初となるシャットアウト。2002-3の、あのジゲールがかえってきた!ってかんじ。
次戦は中2日でオタワでのゲーム。3・4戦のどちらかは負けてもいい感じで余裕のあるダックス。ただ、チームの雰囲気だけ維持し、笑顔でアナハイムに戻ってきて欲しいですな。オタワでスタンレーカップ・ファイナル終わってたりして。そんな期待も思わせるダックス。まずは一安心。
May 30, 2007 - Honda Center
Ottawa Senators at Anaheim Ducks DUCKS LEAD 2-0
OTT 0 0 0 0
ANA 0 0 1 1
・Game 2 - Ducks 1, Ottawa 0(DUCK PRESS)
さぁ、いよいよ始まりました、スタンレーカップ・ファイナルが。
今季のスタンレーカップ・ファイナルはイースタンカンファレンス覇者のオタワ・セネタースとウェスタンカンファレンス覇者の我がアナハイム・ダックスとの対戦。宿敵レッドウィングスをくだしてファイナルに進出したダックス。ホームアイス・アドバンテージを活かせるか、という7試合制の初戦。見事な逆転勝ちをおさめまずは幸先良いスタートをきりました。
先制はセネタース。開始すぐ1分38秒にいきなり失点。パワープレイからの失点でしたが、今季はペナルティも多く相手にパワープレイを与えることが多いのですがいきないrの失点。しかし第1ピリオドに同点に。セラニのアシストからアンディ・マクドナルドが10分55秒にゴールを決め同点に。
第2ピリオドはまたしてもパワープレイから失点。4分36秒。先手を許す展開でゲームは第3ピリオドに。ホームで負けるわけにはいかないダックス。第3ピリオドは怒濤の攻撃を展開。まず5分44秒にライアン・ゲツラフのゴールで同点。この時点でも盛り上がりましたが、さらにヒートアップしたのが終了3分を切った17分9秒。ニーダマイヤー兄弟のアシストでトラビス・モーエンが勝ち越しのゴールをゲット。ついに勝ち越しに成功するとこのまま守りきり見事な逆転勝利。
ディフェンスのクリス・プロンガーもいい働きをしてチームの勝利に貢献。ホームでまずは先勝。この勢いを維持できるかダックス。次戦は現地5月30日。連勝でオタワに乗り込みましょう。ワタクシの筋書きでは、オタワで1敗してアナハイムでの第5戦でスタンレーカップ制覇、の予定です。楽しみになってまいりました。
May 28, 2007 - Honda Center
Ottawa Senators at Anaheim Ducks DUCKS LEAD 1-0
OTT 1 1 0 2
ANA 1 0 2 3
・Game 1 - Ducks vs. Ottawa(DUCK PRESS)
というわけで、特設祝勝会場からこのエントリーをお送りしています。
今日は午前中からひとりソワソワ。NHL、ウェスタンカンファレンスのファイナル、デトロイトとアナハイムの対戦は3-2で第6戦へ。アナハイム、ホンダ・センターでの対戦は序盤から圧倒したダックスが最終ピリオドの反撃をかわして勝利し見事ウェスタンカンファレンスのチャンピオンに。いやぁ、筋書き通りですよ、ワタクシの。2敗して第6戦のホームでチャンピオンを決める。みごと。
先制はダックス。第1ピリオド3分51秒にロブ・ニーダマイヤーがハシェックとの激突を制してゴールを決めると勢いはダックスに。第2ピリオドには9分53秒にペリー、18分33秒にゲツラフのゴールでリードを3点に。この時点でもうホンダ・センターは大盛り上がりだったハズ。
しきあし第3ピリオドに第1シードの意地を見せたレッドウィングス。3分15秒に1点返し、10分8秒と16分56秒にパワープレイのチャンスをいかして計3点。第3ピリオドはゴール数で上回ったレッドウィングス。17分過ぎにはダックスのモエンがフッキングのペナルティでむむむ?な展開展開となりましたが、5分54秒のパールソンのゴールがきいて1点差勝利。
一世代前には強力なチーム力でNHLをリードしたレッドウィングス。今季のヘッドコーチがマイク・バブコックというのも因縁か。ウェスタンカンファレンスを牽引した2チームの対戦は勢いに勝るダックスが撃破しました。
2002-3シーズン以来のスタンレーカップ進出を果たしたアナハイム。ミネソタ・ワイルド、バンクーバー・カナックスをともに4勝1敗で退け、ついにカンファレンス制覇。スタンレーカップをイースタンカンファレンス覇者であるオタワ・セネタースと争うことに。セネタースもプレーオフ好調だけに侮れないですが、ホーム・アイス・アドバンテージのあるウェスタンカンファレンス、ダックスには有利です。
スタンレーカップ・ファイナルは28日からスタート。ちょっと休憩してまたヒヤヒヤドキドキの最終決戦がまってます。
とりあえず、今日は飲みましょう! Go! Ducks!
May 22, 2007 - Honda Center
Detroit Red Wings at Anaheim Ducks DUCKS WIN SERIES 4-2
DET 0 0 3 3
ANA 1 2 1 4
・Game 6 - Ducks 4, Detroit 3 (Duck Press)
通常、中1日での対戦となりますがカンファレンス・ファイナルの4戦と5戦の間は2日の空きが。週末日曜日に行われた第5戦。敵地デトロイトでの対戦となりましたが、敗戦直前に同点に追いつき、最後の最後に勝ち越し。見事な逆転勝ちでシリーズを3勝2敗とし、ついにカンファレンス制覇に王手。
第1ピリオドはレッドウィングズのペナルティ続出も両チーム得点なし。続く第2ピリオドには4つのペナルティ全部がダックス。6分13秒にゴールを決められ先制を許すと第3ピリオド終盤まで得点動き無く終了目前。デトロイトのファンは勝利を信じたところだったでしょうが、19分12秒、スコット・ニーダマイヤーの値千金の同点ゴールがデトロイト・ゴールを奪う。残り48秒の鮮烈なゴール。パワープレイのチャンスをプロンガー、セラニのアシストで執念をみせた。この顔ぶれは今季のダックスの顔でもある。
そしてそして。オーバータイムにはいってのダックス。OTにはめっぽう強いゴーリー、ジゲールのパワーは健在。36セーブでたえたゴーリーに応えて勝ち越しゴールを奪ったのはエース、テーム・セラニ。第3ピリオドのアシストから完全に復活。自ら持ち込んでデトロイトのゴーリー、ドミニク・ハシェックを玉砕。素晴らしい!
これでついにカンファレンス制覇に王手。そして次戦はアナハイム。地元でカンファレンス・チャンピオンを決める最高の展開となってまいりました。明後日、仕事はてにつきそうにないですな。休みか? いや、できるわけないのわかってて書いてますけど(泣)
May 20, 2007 - Joe Louis Arena
Anaheim Ducks at Detroit Red Wings DUCKS LEAD 3-2
ANA 0 0 1 1 2
DET 1 0 0 0 1
・Game 5 - Ducks 2, Detroit 1 (1 OT) (Duck Press)
アナハイムに戻ってのカンファレンス・ファイナル第3戦を大敗した我がダックス。負けられない第4戦ですが、その前に悪いニュースが。第3戦でレッドウィングズのホルムストームの頭部を殴打したということでクリス・プロンガーが1試合の出場停止処分。第4戦を欠場することになりましたが、ここまでディフェンスながらゴールを多数あげているプロンガーの欠場はかなりイタイ。でも、その逆境を跳ね返す攻撃を展開したダックス。勝利でシリーズをタイに戻しました。
先制したのはダックス。第1ピリオド早々1分ペリーのゴールで幸先良くスタート。3分29秒に同点に追いつかれるも11分46秒にパワープレイからジャックマンの初ゴールで勝ち越すと18分31秒にrテーム・セラニが久々のゴール。第1ピリオドはペナルティもなく優位に進めたダックス。
第2ピリオドは7分と15分に共にパワープレイから失点し同点に。やはりペナルティがでると情勢悪くなりますね。16シュートをあびるなど第2ピリオドは防戦一方の展開。
しかし第3ピリオドに逆襲。5分にライアン・ゲツラフ、18分にはトドメのゴールをロブ・ニーダマイヤーが決めて2点差としゲームを決めました。
プロンガー欠場で心配されましたが、このゲームの収穫はセラニの復活。調子を落としていて彼が活躍してればもっと楽勝のはずなんですが、このゲームで1ゴール。2アシストと復活。攻撃陣リーダーの活躍はチームにも好影響。これからの活躍に期待です。
次戦はデトロイトでシリーズ王手をかけたゲーム。ダックスとしては勝ってアナハイムに戻り、第6戦のホームでカンファレンス・チャンピオン決定がこれからのシナリオ。次戦勝利で優位に立ち、次のホームで決めたいものです。
May 17, 2007 - Honda Center
Detroit Red Wings at Anaheim Ducks SERIES TIED 2-2
DET 1 2 0 3
ANA 3 0 2 5
・Game 4 - Ducks 5, Detroit 3 (Duck Press)
NHLのスタンレーカップ奪取を目指すカンファレンス・ファイナル。ウェスタンカンファレンスは第2戦までを1-1のタイでおえて第3戦目に突入。第1シードのレッドウィングズと第2シードの我がダックス。アナハイムのホンダ・センターで第3戦を迎えましたが、結果は圧倒的な差がでて終了....
第2戦をOT勝ちしたダックスがホームでその流れを引き継いで快勝!のハズが第1ピリオドから2失点。第2ピリオドも2失点。そして第3ピリオドも失点... 第1ピリオドは11分と19分の後半、第2ピリオドは3分に2失点といいところ無し。3点目とられた17秒後に4失点目を喫するというなんとも情けない展開となってしまいました.... 第2ピリオドは6回のペナルティ全てがダックス。これではさすがにキビシイ...
ゴーリーもジゲールからブリツガロフにスイッチしたものの計5失点。反撃もできないままに終了してしまいました。スコット・ニーダマイヤー、パールソンというセンターがイマイチで得点できず。セラニの復調もなんとか期待しているのですが...
次戦はあさって現地5月17日。場所はホンダ・センター。勝ってタイに持ち込み、連勝で第6戦のホームでカンファレンス・チャンピオン、がワタシの筋書きです。がんばりましょう。
May 15, 2007 - Honda Center
Detroit Red Wings at Anaheim Ducks RED WINGS LEAD 2-1
DET 2 2 1 5
ANA 0 0 0 0
・Game 3 - Detroit 5, Ducks 0(Duck Press)
1日おきにチェックの日がやってくる、NHLプレーオフ。ケータイでNHLの結果を確認できるトコはほとんどないのでイライラがつのります。でも午後、第2戦を勝利した結果を知った時は小さくガッツポーズ。
デトロイトで行われたNHLウェスタンカンファレンス・ファイナル、先制したのは我がダックス。17分4秒にロブ・ニーダマイヤーが先制ゴール。ゲツラフの好アシストで先制することに成功したもののこの後は展の取り合い。
第2ピリオド中盤、10分34秒に同点ゴールを許すもその1分6秒後にアンディ・マクドナルドのゴールで勝ち越し。しかし16分7秒、パワープレイからゴールを許し同点。さらに第3ピリオドはまたもパワープレイから勝ち越しを許すも、モエンが5分6秒に同点ゴール。
そして延長にもつれこんで14分過ぎ。ロブからスコットのニーダマイヤー兄弟連携でついに勝負を決めるゴールが決まりゲーム終了。
この第2戦も攻撃で圧倒したのはダックス。ハシェックのセーブに苦しみながらもシュート数はアナハイムが上回り押し気味に展開。ゴーリー、ジゲールも粘りの守備で勝利を呼び込む好セーブ。OTに強いジゲール、本領発揮だ。
次戦はアナハイムに移動しての第3戦。いいカタチでホームに戻れるのでこの勢いをとめることなく、一気に連勝といきたいところです。ここまでセラニのゴールがないですが、それでも勝ってるのはチーム力。これでセラニが爆発したらもう止められません。期待しましょう。
May 13, 2007 - Joe Louis Arena
Anaheim Ducks at Detroit Red Wings SERIES TIED 1-1
ANA 1 1 1 1 4
DET 0 2 1 0 3
・Game 2 - Ducks 4, Detroit 3 (1 OT)(Duck Press)
もうDucksとAngelsのエントリーしかないぞ。っていうか、休み無しで文章あるエントリーがあるだけで奇跡と思ったりもするが。
で、我がアナハイム・ダックス、ついにNHLプレーオフ、ウェスタンカンファレンスのファイナルがスタート。第1シードのデトロイト・レッドウィングズのホーム、ジョールイス・アリーナで現地5月11日金曜日から始まりました。
初戦を先制したのはデトロイト。3分44秒にディペンタのホールディングのペナルティによりデトロイトにパワープレイを与えてしまうとそこから失点。シリーズ初のパワープレイが失点につながりダックスとしてはいやなスタート。
第2ピリオドは両チーム得点なく第3ピリオドへ。1分34秒にクリス・クニッツがライアン・ゲツラフとスコット・ニーダマイヤーのアシストからゴール。偉大なる成績をほこるドミニク・ハシェックからついにゴールを奪い同点に。
しかし。15分6秒にまたもパワープレイから痛恨の失点。これがアウェイならではの怖さか。堪えたジゲールもあと一歩だったもののともにパワープレイからの失点でペナルティに気をつければ且つチャンスは充分にありますね。シュート数もアナハイムが上回ってたし。
次戦もデトロイトで。連敗だけは避けたいですな。勝ってホーム、ホンダ・センターへ戻ってきてほしい。がんばれダックス!
May 11, 2007 - Joe Louis Arena
Anaheim Ducks at Detroit Red Wings RED WINGS LEAD 1-0
ANA 0 0 1 1
DET 1 0 1 2
・Game 1 - Detroit 2, Ducks 1(Duck Press)
ひとあしお先にNHLカンファレンス・ファイナルへ進出を決めている我がアナハイム・ダックス。ファイナルの対戦相手が決定。レギュラーシーズンの順位通り、第1シードのデトロイト・レッドウィングズが勝ち上がり、上位2チームの対戦となりました。
サンノゼ・シャークスとの対戦を4勝2敗としたレッドウィングズ。最後は第1シードの意地をみせての勝利でしたが、ウェスタンカンファレンスは順当な上位チームが進出となりました。
今季レギュラーシーズンでの対戦は2勝2敗だったと記憶していますが、ファイナルはアウェイでのスタートとなりました。共にシリーズ最終戦までいかずに勝ち上がりましたが、どんなカンファレンス・ファイナルになるでしょうか。
日程は5月11日(金)から第1戦がスタートし1日おきに4戦までを消化。最初の2戦はデトロイト、3・4戦はアナハイム。これまでの勝敗も五分ですし接戦になるかもしれませんが、2002ー2シーズンに果たせなかったスタンレーカップ制覇にむけ、ここで負けるわけにはいきません。
また今週末から1日おきにドキドキする日々が続くわけですが、いつまでこの精神状態、肉体的苦痛状態が続くのやら、そっちが気になります。
・Ducks vs. Red Wings(Duck Press)
1日おきのNHLチェック。プレーオフ、ウェスタンカンファレンスのセミファイナルで我がアナハイム・ダックスはバンクーバー・カナックスとの第5戦をホームで行い、オーバータイムの末に勝ち越して見事にカンファレンス・ファイナルへ一番のりで進出決定!
前戦をオーバータイムの末に下したダックス。第5戦も同様にオーバータイム突入する均衡したゲームながら、最後にはゴールを決めて勝利。対戦成績を4-1とし、クオーター・ファイナルとともに圧倒しての勝ち上がり。今季は違うぞ、ダックス。
先制は第2ピリオド開始直後のダックス。パールソンのゴールでリードして第3ピリオドに突入も11分に同点ゴールを許すとまたしても延長戦へ。両チームとも得点できずに第2延長にもつれ込み、最後に決めたのはスコット・ニーダマイヤー。兄弟ロブからのもれたパックを持ち込んでゴールを決めました。
ダックスは第2ピリオドに22ゴールを放つ猛攻。ゲーム全体でも63のシュートを放ちましたが、最後の最後に勝利に結びつきました。OTで圧倒的な勝率を誇るゴーリー、ジゲールも一人で守りきり勝利に貢献。
これでファイナル進出を決め相手チームの確定をまつ立場に。レギュラーシーズン1位のデトロイト。レッドウィングズか同地区ライバルのサンノゼ・シャークスか、どちらかと対戦することになります。ま、どちらでも今のダックスなら問題ないでしょう。
カンファレンス・ファイナルまで少し時間があきます。しっかり調整して突き放し、スタンレーカップ進出を決めたいところです。
・Ducks 2, Vancouver 1 (2 OT) (Duck Press)
1日おきにチェックが続くNHLゲーム。我がアナハイム・ダックスはウェスタンカンファレンスのセミファイナルを一番はやくこなしていますが第4戦も見事な逆転勝ちで3勝1敗としファイナル進出に王手をかけました。
現地5月1日のゲームはバンクーバーでのゲーム。前戦を敵地で勝利したもののさすがにこの試合は序盤から劣勢。第1、第2ピリオドにそれぞれ1失点し第3ピリオド開始時点で2点差。しかし第3ピリオド3分58秒にクリス・プロンガーが逆襲開始のゴール。そして14分18秒にプロンガーとクニッツのアシストでここのところゴールの無かったテーム・セラニが値千金の同点ゴール。
延長にもつれ込んだ試合を決めたのは2分7秒のモエンのゴール。26セーブをマークしたゴーリー、ジゲールも終盤は失点せず、OTゲームを勝利。第3ピリオドからの逆転でアウェイ・ゲームを連勝。これで勢いは完全にアナハイム。
次戦は地元ホンダ・センター第5戦。勝利でファイナル進出1番ノリだ。いける、絶対いける。Go! Ducks!
・Game 4 - Ducks 3, Vancouver 2 (OT) (Duck Press)
ほとんどエンゼルスとダックスの結果ばかりとなってますが、エンゼルスは毎日、ダックスも1日おきにゲームがあって仕事以外はチェックしかしてないのか、という感じ。
ウェスタンカンファレンス・セミファイナル、第3戦は敵地バンクーバーでのゲーム。ホームで2連勝の予定が2OTで敗戦したこともありこのゲームが重要なポイントでしたが、終始リードする展開で最終的には逃げ切り。よかった、よかった。
第1ピリオド、第2ピリオドともにダックスが先手をとってカナックスが追いつく展開。第3ピリオドは7分51秒に勝ち越すとそのまま失点せず1点差逃げ切り。前戦のOT負けも払拭しジゲールが24セーブ。さすがジゲール。セラニ不調でもまわりがもり立て、見事敵地で勝利。
これでセミファイナルを優位に進めることができます。あさっての次戦に連勝すれば一気にホームでファイナル進出を決めるでしょう。次戦が楽しみだ。
・Game 3 - Ducks 3, Vancouver 2 (Duck Press)
今季好調の我がアナハイム・ダックス。プレーオフ、カンファレンス・セミファイナルの第2戦をホームで開催しましたが、結果は2OTにまでもつれ込んでの敗戦。シリーズを1-1としバンクーバーへ旅立つことに....
第2ピリオドに両チームが1点をとりあい、第3ピリオドでもに決着つかず、延長戦へ。第2OTでついに失点し敗戦となってしまいました。これまで、延長にはいると絶対に負けないゴーリー、ジャン・セバスチャン・ジゲールがついに2OTで力尽きました。47セーブをあげていましたが、最後に残念な結果に。ま、よくがんばった。
これで次戦はシリーズ・タイの状態で敵地。1日あいだをあけて、気分きりかえて敵地にのりこもう。
・Game 2 - Vancouver 2, Ducks 1 (2 OT) (Duck Press)
仕事で家に帰れず。しかしチェックだけは怠らない。えぇ、忘れるワケがありません。
で、アナハイム・ダックスのNHLカンファレンス準決勝。相手はバンクーバー・カナックス。レギュラーシーズンでも4戦を3勝1敗。1敗もOT負けで相性の良い相手。ホーム、ホンダ・センターでスタートできるのはやはりいいですね。
ということで、準決勝第1戦は快勝。第1ピリオドに先制したのはバンクーバーでしたが、中盤から一気に3得点を連取し一気に流れをアナハイムに。アンディ・マクドナルドの2ゴールとテーム・セラニのゴールで2点リード。第2ピリオドは両チーム得点なく第3ピリオド。9分過ぎのゲツラフのゴールでリードを広げて勝利を確実なものにすると終了間際にマクドナルドのハットトリックとなるだめ押しゴールが飛び出し、文句なしの快勝。ゴーリー、ジゲールも26セーブをあげて一人で守りきりました。
ダックスの勢いは止まらず。一気に決めそうなそんな予感大ですが、好調ダックスの快進撃はまだまだ続く。まずは次戦のホンダ・センターで連勝を。
・Game 1 - Ducks 5, Vancouver 1(Duck Press)
もうアナハイム・スポーツ・ブログと化してきたこのサイト。ということで、こりずに結果エントリー。
NHLプレーオフの第5戦が行われ、我がアナハイム・ダックスが見事に準決勝進出を決定。ホームでの4-1完勝。あっさりと決めてくれました。
当然負ける気はまったくしてないので安心しまくってましたが、結果はやっぱきになりましたな、今日の昼は。基本的にNHLのニュースなんて取りあげるトコがすくないのですが、夕方のニュース記事にアップされました。
第1ピリオド開始直後、1分に先制したのはダックス。毎試合ゴールを決めてるクリス・プロンガーが速攻でゴールをきめて勝利に向けてすばらしいスタート。第2ピリオドは中盤にさしかかって15分過ぎにワイルドに同点ゴールを決められましたが、その45秒後には逆転のゴールをパワープレイからゲツラフが決め、これで勢いを引き寄せることに成功。同点にされてすぐにリードしたのが大きかったと思います。
第3ピリオドには10分過ぎにペリーが追加点をあげ、19分には総攻撃のワイルドをかわして無人のネットにだめ押しの4点目。前試合のお返しで4-1としての勝利。ゴーリー、ジゲールがフル出場で26セーブ。いよいよジゲールも復調ですな。
カンファレンス・トップのデトロイト・レッドウィングスがタイに持ち込まれるなど苦戦しておりますが、ダックスは早々に準決勝進出。少しはやめに終えたので、じっくりと調整して次戦に挑みたいですな。今季は期待が例年以上にもてます。昨季はねばって勝ち上がりましたが、今季はシーズン前の評価をはねのけ好調でいけそうな感じ。
さぁ、まだまだダックスのチェックは続きます。最低でもあと4戦。いや、予定ではもっとあるんですが、スタンレーカップ奪取の予定なので。いやぁ、楽しみ。 ということで、今日は祝杯。っていうか、明日も仕事なんでそんな余裕はないのですが...
・Ducks 4, Minnesota 1(Duck Press)
さぁ、AngelsとDucksのエントリーのみになってまいりました。もう深夜に帰ってきて朦朧とするなか何故か更新しているという... 画像のないトップページ、いつまで続くのやら。
さて、4月18日はNHLプレーオフ1stラウンドの第4戦。このゲームに勝てば最速で勝ち上がりとなるところでしたが、まずは一休み、といったところか。第3ピリオドに3失点し逆転負けですが、まぁ、これでホームに戻って勝ち上がりを決めることができたと思えば...
1点差を確実にものにしてきたDucks。ミネソタ・ワイルドとの第4戦はクリス・プロンガーのパワープレイからのゴールで第2ピリオドに先制。第1ピリオドはペナルティもほとんどなく淡々と進みましたが次第に動きが出始め、第3ピリオドにはペナルティ続出のあれた展開。3分、9分、10分と3失点して逆転負け。
なおこのゲームの先発ゴーリーはジャン・セバスチャン・ジゲール。Ducksの中で特に好きな選手がジゲールですが、久々の登場で一安心。10分足らずの出場でしたが、状況は気になります。
次戦はアナハイムでのゲーム。焦らず、じっくりとせめて4勝目をゲットすることにいたしましょう。たぶん、4月20日はソワソワしてます。勝ったら祝杯。えぇ、気持ちだけは...
・Game 4 - Minnesota 4, Ducks 1(Duck Press)
好調ダックス、破竹の3連勝でクォーターファイナル突破に王手!
第3戦はミネソタに移動しての開催。ホーム開催を連勝で敵地に乗り込んだ我がアナハイム・ダックス、またしても1点差ゲームをものにしての3連勝、もうとまりません。
このゲーム先制はダックス。第1ピリオドにクリス・プロンガーのアシストでパワープレイからアンディ・マクドナルドがゴール。前戦よりもペナルティも少なく膠着状態。第2ピリオドは両チームとも得点なく第3ピリオドに突入。
第3ピリオド先に得点したのはダックス。またしてもプロンガーのアシストで9分43秒に追加点を奪い優位に。プロンガーはディフェンスながら2アシスト。シュートも3本放つなどの活躍。ラッフィングでペナルティ2名をくらい、パワープレイで終了間際に失点したものの、残り1分を切ったところだったためなんとか乗り切ることに成功。
これでダックスはプレーオフで最初に3連勝を達成し1stラウンド突破に王手。ビジターも連勝でまずは突破目前。この勢いのまま突破もいいですし、まぁ1ゲーム落としてもホームで勝利すればって、もう完全に余裕ぶっこいてます。
宿敵レッドウィングスも連勝するなど上位は好調。早く勝ちすぎると次戦までの間隔が開いてしまいますが、まぁじっくりと調整できることもあるのでキッチリと勝ってこの勢いを持続することにいたしましょう。あさってはまた祝杯か? まだまだ先は長いですけど...
・Game 3 - Ducks 2, Minnesota 1(Duck Press)
アナハイム・ダックス、プレーオフ2戦目も勝利で連勝!
1日おきに開催のプレーオフ1stラウンド。まず最初の2戦はホームであるホンダ・センターで開催。4戦先勝のシリーズで2つ最初にとるのは大きいのですが、見事に勝利し俄然有利になりました。
第1戦の第3ピリオド勝ち越しの勢いを持ち越して第2戦は第1ピリオドから先制。ディフェンスのビューチェミンのパワープレイからの2得点でリードすると第2ピリオド18分過ぎにゲツラフのゴールでリードを2点差にすると、第3ピリオドの反撃を1点に抑えて勝利。ブリツガロフ30セーブでリードを守り勝利。
これで1stラウンドを2-0のリード。ミネソタに乗り込んで3戦目となりますが、このままの勢いで一気に王手をかけたいところですな。3戦とれれば一気にいきそうな感も。昨季も4連勝ありましたし、この勢いをキープしていきたいものです。
・Ducks 3, Minnesota 2(Duck Press)
4月11日(現地時間)よりいよいよNHLプレーオフがスタート。我がアナハイム・ダックスはホームでミネソタ・ワイルドを迎えて1stラウンドが始まりました。
ホームで初戦を開催できるのは勢いをつける意味でもポイント高し。
第1ピリオドは動き無く最初の得点は第2ピリオド6分過ぎのミネソタ。しかし第2ピリオド中盤にテーム・セラニのゴールで同点。プレーオフ29得点めとなるセラニの同点ゴールが失点の3分後にゲットできムードを引き寄せることに成功。か?
決勝点は第3ピリオドの14分40秒。ペナーのゴールで勝ち越すとこのままリードをまもって勝利。ジゲール不在もブリツガロフ好守で1点差勝ち。
まずはシリーズを1勝。幸先の良いスタートをきったダックス。この勢いで一気に連勝といきたいところです。
・Game 1 - Ducks 2, Minnesota 1 (Duck Press)
NHLウェスタンカンファレンス・パシフィック・ディビジョンをトップで勝ち抜き、カンファレンスでも2位をゲットした我がアナハイム・ダックス。いよいよ現地4月11日よりカンファレンス・クオーター・ファイナルがスタート。
相手はカンファレンス7位のミネソタ・ワイルド。上位のためホーム・アドバンテージがあり初戦を地元で開催できるのはいい感じです。まずは以下の日程でゲームが行われます。
(1)4月11日(水)@アナハイム
(2)4月13日(金)@アナハイム
(3)4月15日(日)@ミネソタ
(4)4月17日(火)@ミネソタ
そして5戦目以降は
(5)4月19日(木)@アナハイム
(6)4月21日(土)@ミネソタ
(7)4月23日(月)@アナハイム
きっちりと1日おきでゲーム開催。毎日のMLBチェックとあわせてうれしい悩みが。勝ち上がりに関してはプレーオフ初戦ですから最後のゲームをホームでってことはなくてもいいので4連勝でも問題ありませんな。今季のアナハイムならまずは順当に勝ち上がることと信じております。
日々のチェックが忙しくなりますが、それはそれで楽しみだったり。エンゼルスも幸先のよいスタートをきっておりますし、ダックスは最高の結果を残せるようがんばってほしいですな。いよいよ明日(って、今日か)スタート。いやぁ、楽しみ。
・Stanley Cup Quarterfinals Schedule(Anaheim Ducks,DUCK PRESS)
結局ほとんどゲーム結果を追えずにきてしまいましたが、NHLのアナハイム・ダックス、地区優勝を決めました。
今シーズンは序盤から快調で着実にポイントを加算。勝てなくても延長までもつれ込んでいく展開でポイントをすこしずつ稼ぎながら、結局レギュラーシーズン終了時点で地区首位をキープし、見事地区優勝を成し遂げました。
前日のダラス・スターズ戦に勝てばってところでしたが、結局は最終ゲームまでかかりました。本来は現地4月4日のホーム最終戦でライバル、サンノゼ・シャークスを破っての地区優勝!を期待してましたが、まぁ首位を譲ることなくずっとキープしてましたから安心はしてましたが。
今季はチーム名やロゴ、ユニフォームを一新し心機一転で挑んだアナハイム・ダックス。序盤からテーム・セラニの好調ぶり、それと加入したクリス・プロンガーが見事にチームに好影響をあたえた感じ。序盤の好調ぶりはそのうち・・・というメディアの見解も吹き飛ばし、みごと110ポイントでウエスタン・カンファレンス、パシフィック・ディビジョンを制覇しました。カンファレンスでも2位と好位置をゲット。
プレーオフ進出は早々に決めていたもののやはり地区優勝となるとその喜びも倍増。また祝杯をあげなければ。
それにしても、今季は日米の野球、国内サッカー、応援してるチームがどこも好調で喜ばしい限り。まずはダックスのスタンレーカップ制覇からいきたいところです。が。
・PACIFIC DIVISION CHAMPIONS!(Anaheim Ducks DuckPress)
今季は開幕から好調で常に地区トップを走り続けていた我がアナハイム・ダックスですが、現地3月23日のダラス・スターズ戦にOT勝利しプレーオフ進出を確定しました。
まぁ、1月くらいから大丈夫だと思ってはいましたが、やはり確定となるとうれしさもまた新たに感じるわけで。プレーオフ進出はカンファレンス上位8チームとなりますが、確定1チーム目はナッシュビル・プレデターズに譲ったものの、堂々の2番手確定。
シーズン序盤から突っ走ってきたのですが、終盤になっても勢いは衰えることなく期待が持てます。やはりシーズン終盤に調子を落とすとプレーオフ上位でも勢いの出てきた下位チームに足下をすくわれることはありますし。
絶好調のテーム・セラニ(44ゴール)、アシスト・トップ(51アシスト)のスコット・ニーダマイヤーを始め各選手がシーズン前の各種予想を上回る活躍。大崩しないことから今季はかなり期待が持てます。
そしてプレーオフ進出確定の翌日にはプレーオフ第1ラウンドのチケットが発売されるという早業。24日から発売が開始されます。いやぁ、行きたいですなぁ、アナハイム。いつもエンゼル・スタジアムで観戦するときはクルマでダックスの本拠(ホンダ・センター:旧アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイム)の横を通っていっているのですが、いやぁ、観戦したいですねぇ。えぇ、ムリを承知で言ってるんですけど....
ということでMLB開幕とともにNHLのプレーオフも重なり楽しみの多い春になりそうです。今日は祝杯。
・Niedermayer's OT goal cliches playoff berth for Ducks(ESPN News)
・ANAHEIM DUCKS ROUND 1 PLAYOFF TICKETS TO GO ON SALE SATURDAY, MARCH 24 AT 10 AM(AnaheimDucks Press)
ここまで開幕から全てのゲームでポイントを稼いでいる我がダックス。連勝つづいてたセーバーズをついにとらえ、ポイント・スタンディングでついに全チームでもトップに浮上。いやぁ、ビックリですね。いいじゃないですか。
アウェイ3連戦最後のゲームから始まった5週も好調維持です。
2006年10月30日はMLBワールドシリーズ制覇にわくセントルイスでのセントルイス・ブルース戦。
点の取り合いとなる壮絶なゲームとなりました。開始早々31秒で失点するもすぐに追いつき、第2、第3ピリオドは2点とっても2点取り返される展開。安心しちゃったわけではないんでしょうが、見事に第2、第3ともに同じ展開になってしまいました。
延長は点が入らずシュートアウト戦。ダックスが2ゴールに対しブルースは1ミス、1セーブということであっというまに決着。最後はきっちりと決めてくれました。
・Anaheim Ducks at St. Louis Blues(October 30, 2006 - Savvis Center)
ANA |1 2 2 1 |6
STL |1 2 2 0|5
2006年11月1日はホームに戻ってのニューヨーク・レンジャーズ戦。
このゲームも1点を争う好ゲームでしたが延長まで試合が決まらず。リードして第3ピリオドに入りましたが、失点して同点にされると延長でパワープレイから失点して負け。
ただ、今季加入のクリス・プロンガーもチームにいい影響を与えていると思われます。このゲームでも得点をマークしましたがデフェンスながらなかなか貢献してます。負けでも必ず延長まではもつれるということでまだまだツキはありそうです。
・New York Rangers at Anaheim Ducks(November 1, 2006 - Honda Center)
NYR |1 1 1 1 |4
ANA |1 2 0 0 |3
2006年11月3日はアナハイム、ホンダ・センターで同地区のフェニックス・コヨーテス戦。
序盤から圧倒的な攻撃力で圧倒し快勝でした。第2ピリオド終了時点で5-0と圧倒。テーム・セラニが1ゴール2アシストの活躍。アンディ・マクドナルドも1ゴール、クリス・プロンガーも1ゴール。中心選手がキッチリと決めるゲームはさすがに勝ちますな。
下位チーム相手名だけに勝利は当然という部分がありますが、こういうゲームもキッチリとおさえていかないといけません。今季は非常にいい流れで進んでいて、もうすでにかなり期待してます。楽しみだ。
・Phoenix Coyotes at Anaheim Ducks(November 3, 2006 - Honda Center)
PHO |0 0 2 |2
ANA |1 4 1 |6
5週目もまだまだ続く開幕からの連続ポイント・ゲット。カンファレンス・トップをキープするという予想もしなかった展開。もちろんウレシイおどろきですが、楽しみになってましりました。
NHLは週に2から3ゲームが組まれますが、自分のための記録エントリーもちょっとさぼるとすぐたまっちゃったり。こまめにアップをしていかないと今年のエンゼルス・カテゴリーになっちゃいそう。
ということで、これは自分のためのエントリーですのでほとんどの方がスルー。
2006年10月25日は地元アナハイムに戻ってのエドモントン・オイラーズ戦。昨季のカンファレンス・ファイナルの両チームということで因縁の対決第1ラウンド。
第1ピリオドに先制を許すもその1分後に同点に追いつくと第2ピリオドは3得点の爆発。さらに第3ピリオドにも2点を追加し快勝。ここまでで今季最多得点の6点をあげて昨季カンファレンス・ファイナルのお返しをキッチリと。
・Edmonton Oilers at Anaheim Ducks(October 25, 2006 - Honda Center)
EDM |1 1 0 |2
ANA |1 3 2 |6
2006年10月27日は敵地でのミネソタ・ワイルド戦。
今季のワイルドは好調で地区首位を快走中。そのチームを地元での対戦で勝利をあげた我がダックスですが、敵地でのこのゲームは無念のシュートアウト負け。連勝を延ばすことはできませんでした。
好調チーム同士ということで接戦。シュート数もほぼ互角。第3ピリオドに同点においついたものの延長で決着つかず。シュートアウト戦は2連敗の後先週のロサンゼルス戦で勝利もまたしても敗戦。敵地だったし、まぁ、延長までいって負けてもポイント稼いだということでまぁよしとしましょう。残念でしたが、まだまだ好調だとは思います。
・Anaheim Ducks at Minnesota Wild(October 27, 2006 - Xcel Energy Center)
ANA |1 0 1 0 |2
MIN |1 1 0 1 |3
2006年10月28日はシカゴへ移動しての連戦。相手はシカゴ・ブラックホークス。
アウェイ3連戦の2戦目となりますが、前日の敗戦はきっちりと振り切り、見事な完封シャットアウト勝ちを納めました。
このゲームのゴーリーはイリヤ・ブリツガロフ。ブラックホークスのシュート数も14と少なかったですが、完璧にセーブしました。第3ピリオドの攻撃では序盤に2点を連取。ロブ・ニーダマイヤーにも初ゴールが飛び出し、ますます勢いがつきそうなそんな予感。
連敗せずに逆にシャットアウト勝ち。今季のダックスは違うぞ!
・Anaheim Ducks at Chicago Blackhawks(October 28, 2006 - United Center)
ANA |0 1 2 |3
CHI |0 0 0 |0
4週目は負けもありましたが延長での負けということで、開幕からの連続ポイントは途絶えず。地区首位がっちりキープです。
個人的には野球の応援は終了してしまいましたが、NHLの我がダックスはなかなか好調で結果をチェックするのがけっこう楽しみだったり。3週目の結果をこのエントリーにて。
2006年10月18日は地元アナハイムでの連戦になりますが、デトロイト・レッドウィングスを迎えての戦い。ここのところレッドウィングスといえば強豪チームの常連ですが、圧勝でしたな。スコアも第2ピリオドの3点がきいて見事な勝利。パワープレイのチャンスを逃さずキッチリと3点先制。第3ピリオド終盤に失点も最少失点にとどめ快勝。
レッドウィングスのゴーリー、ハシェックも攻勢で圧倒しての勝利は前戦の敗戦を吹き飛ばす見事なものでした。ホームでの連戦、勢いが戻った!
・Detroit Red Wings at Anaheim Ducks(October 18, 2006 - Honda Center)
DET |0 0 1 |1
ANA |0 3 1 |4
2006年10月20日はここまで負けなしの強敵ミネソタ・ワイルド戦。
8連勝と絶好調のミネソタ相手にセンターでニューヨーク・アイランダーズ戦。
第1ピリオドに先制して好調維持の苦戦が予想されたものの、唯一攻勢だった第2ピリオドの2点をジゲールが1失点でおさえ勝利し、ついにミネソタに黒星をつけました。第1、第3ピリオドはさすがにシュート数も圧倒されましたが、頑張って守りましたな。ペナルティも比較的少なく、緊迫した展開だったことでしょう。
ホームでの連戦を勝利で終え、ロサンゼルスへ。
・Minnesota Wild at Anaheim Ducks(October 20, 2006 - Honda Center)
MIN |0 1 0 |1
ANA |0 2 0 |2
2006年10月22日の日曜日は場所が久しぶりにアナハイムからアウェイに変わり、ロサンゼルスのステイプル・センターでキングス戦。
同地区ライバルだけに負けられない1戦。久しぶりのアウェイということもあってか、第1ピリオドには2点を先制される。第2ピリオド2分に1点を返し、そして粘って第3ピリオド残り5分というところで同点のゴール。延長でも決まらずシュートアウト戦に突入もジゲールの見事なセーブでまもり5人目のゲツラフのゴールで勝利。
延長もしくはシュートアウト戦にもつれ込むと勝ちきれないダックスでしたが、このゲームでは見事に勝利をもぎ取り3連勝。地区順位もダラス・スターズとならんで首位。いやぁ、楽しみだね、今季も。
・Anaheim Ducks at Los Angeles Kings(October 22, 2006 - Staples Center)
ANA |0 1 1 1 |3
LOS |2 0 0 0 |2
さぁ、この段階でも地区首位。そして好調。セーバーズが連勝を延ばしておりますが、成績表示のL欄に0が付いてないのはそうそうないぞ。必ずポイントあげてるってことだし。10月のスタートダッシュ、今季はいい感じではいっていけそうです。
今月からNHLが始まりチェックするスポーツ多数で大変なんですが、今季のNHLは結果エントリーを必ず残すよう心がけようとしつつも早くも三週目に突入。追っかけながらも、記録を残すことに。
2週目をこのエントリーで。連勝スタートも、延長まけと続く2週でした。
2006年10月9日は今季3戦目。地元アナハイム、ホンダ・センターにもどってのゲームで、ここからホーム5連戦となります。その初戦、セントルイス・ブルース戦はシャットアウト勝ちというすばらしい内容でした。
2得点は第1ピリオドと第3ピリオドでしたが、ともにクリス・クニッツがパワープレイから得点。テーム・セラニがアシストでからむいい展開で、ゴーリー、ジャン・セバスチャン・ジゲールも34セーブで完封。これで3連勝。今季はちょっと違うぞ、と思わせる上々のスタート。
・St. Louis Blues at Anaheim Ducks(October 9, 2006 - Honda Center)
STL |0 0 0 |0
ANA |1 0 1 |2
2006年10月11日は引き続きホンダ・センターでニューヨーク・アイランダーズ戦。
第1ピリオドに先制して好調維持のアナハイムも第2ピリオドに逆襲をあびて一気に1-3に。第2ピリオド中盤に1点差に追いつき、第3ピリオドにはパワープレイから2得点をゲットし逆転。しかしあと4分のところで同点にされると延長でも決着つかずシュートアウト戦に突入。1-1の6人目で勝負あり。
がんばったけど最後に力尽きた。惜しい。
・New York Islanders at Anaheim Ducks(October 11, 2006 - Honda Center)
NYI |0 3 1 1 |5
ANA |1 1 2 0 |4
2006年10月15日は同地区ライバルのダラス・スターズとの戦い。
このゲームも第1ピリオドに先制するも第2ピリオドに3失点で逆転される展開。第3ピリオドに2得点でなんとか同点延長にこぎつけるも、またもシュートアウト戦で敗退。延長に持ち越す粘りはあるものの最後の一押しが足らず。シュートアウト戦は非常にキビシイものですが、ここを勝ち越すのが総合力。
ポイントとれただけでもよしとしよう。まだ続くホームでのゲーム。復活に期待。
・Dallas Stars at Anaheim Ducks(October 15, 2006 - Honda Center)
DAL |0 3 0 1 |4
ANA |1 0 2 0 |3
第3週はデトロイト・レッドウィングスの後に無敗のミネソタ・ワイルド、さらにロサンゼルス・キングス戦。ホームでの開催で勝ち星を増やしたいところです。
結局2006のAngelsエントリーは途中からぷっつりとなってしまいましたが、NHLは履歴エントリーを残していきたいと。思いつつ、どこまで続くことやら。とりあえずは1週目の結果だけは残すことに。
2006年10月6日の地元アナハイム、ホンダ・センターでのロサンゼルス・キングス戦は同点ではじまった第3ピリオドに2点連取でリードし、結局1点差で勝利。セラニの2アシスト、ジゲールのセーブで幸先良いスタート。シュート数では圧倒されてましたがなんとか逃げ切り2006ー07年シーズン最初のゲームを勝利で飾り一安心。同地区ライバルだけにこれからも競い合うことが予想されますが、ホームで勝利スタートはやはり気分がいい。
・Los Angeles Kings at Anaheim Ducks(October 6, 2006 - Honda Center)
LOS |0 2 1 |3
ANA |0 2 2 |4
2006年10月7日はグレンデールに移動してのフェニックス・コヨーテス戦。
これまた同地区同士の戦いでしたが、このゲームもダックスは押され気味。第1ピリオドのパワープレイからのセラニとペンナーの2得点を守りきり2連勝。全てのピリオドでシュート数を上回ったコヨーテスでしたが、ダックスのゴーリー、ブリツガロフの好セーブもあって見事に逃げ切りました。
・Anaheim Ducks at Phoenix Coyotes(October 7, 2006 - Glendale Arena)
ANA |2 0 0 |2
PHO |0 1 0 |1
今週は地元アナハイムで2ゲーム。
10月9日にセントルイス・ブルース戦、10月11日にニューヨーク・アイランダーズ戦が組まれています。来週にかけてのホーム5連戦の始まり、一気にスタート・ダッシュといきたいところです。
今年2006年の10月は”天使”は不在で”アヒル”のみ。
我が街アナハイムのヒーローはスタジアムからアイス・アリーナに戦う場所を移すわけですが、いよいよ開幕です。2006-2007シーズンが。
NHLの開幕は現地10月4日。昨季スタンレーカップ覇者のカロライナ・ハリケーンズがいきなり敗戦するなどのスタートとなりましたが、我が新生ダックスは10月5日にロサンゼルス・キングスと対戦しシーズンが開幕。
いままでチーム名が変わるというエントリーしか書いていないためあれこれ動きはあって変化はいろいろあるんですが、まぁエントリーとしては残してないのですが当然それぞれのニュースはチェックしてます。
ホーム・アリーナの名前が「アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイム」から「ホンダ・センター」へ。
これは13年間続いたネーミングライツが満期をむかえてのもので、Hondaのプレートがアリーナに大きく乗っかってます。個人的にHonda好きでクルマはHonda以外は乗らない自分としてはまぁうれしかったり。いや、何かあるわけではないんですが、お気に入りが近くにあるとウレシイとは思うものではないでしょうか。
さて、今季のDucks。
テーム・セラニの残留が早々に決まり安心していたんですが、自分が期待していた若手、ジョフリー・ループルがエドモントンへ移籍してしまい、これはかなりショックでした。アンディ・マクドナルドやスコット&ロブのニーダマイヤー兄弟、ゴーリーのジャン・セバスチャン・ジゲールとイリヤ・ブリツガロフら昨季のメンバーとのさらなる充実を期待していたんですがねぇ。ループル離脱はガックリ。
で、その代わりに加入したのがディフェンスのクリス・プロンガー。エドモントン・オイラーズは昨季ダックスが苦手としていてカンファレンス・ファイナルでも苦杯をなめたチームですが、そこのディフェンスが彼。今季は我がダックスの一員として活躍してほしいところです。
各メディアのチームとしての評価はそれほど高くありませんが、昨季もそれを上回る活躍でしたし、ぜひともがんばってもらいましょう。遠く日本から毎試合応援してます。
そしてまたひとつ、観戦スポーツが増え、ウレシイやらつらいやら(笑)。それでも楽しみです。
Go! Ducks!!
・Anaheim Ducks(Official)
・Honda Center(Official)
-Formerly known as the Arrowhead Pond of Anaheim, Honda Center is Southern California's Premier Sports and Entertainment venue.
05-06のNHLは結局カロライナ・ハリケーンズのスタンレーカップ奪取で終了したわけですが、我がマイティダックス・オブ・アナハイムもカンファレンス・ファイナルまで進出するなど頑張ったシーズンでした。惜しかったんだけど、前評判からいけばそれを上回る成績。カンファレンス・セミファイナルのアバランチをスウィープしたのなんかは大満足。
そんなマイティダックス。新たなシーズンが始まりました。新しいチーム名とともに。
その新チームの名称は、”Anaheim Ducks”(「アナハイム・ダックス」)。
もともとはDisney社の参入によりスタートしたNHL加入。Disney映画で知られるチーム名「マイティダックス」でウェスタン・カンファレンスのパシフィック・ディビジョンに所属。チームの代名詞とも言える好プレーヤー、ポール・カリヤとともに数年を数えました。カリヤの執念もあって02-03シーズンにはスタンレーカップ・ファイナルに進出。惜しくもニュージャージー・デビルズに敗れましたが素晴らしいシーズンでした。2002年はアナハイム・エンゼルスもワールドシリーズを制覇するなど、アナハイムにとっては素晴らしい年でした。
ヘッドコーチが代わり、そしてカリヤもチームを去り、新体制になってからパッとせず、04-05はロックアウトでシーズンなし。復活後の1年を終え新たなチームに生まれ変わりました。
これはオーナーが変更になった時から予想されたことで、変更直後にはもろもろの事情ですぐに動けないもの。シーズン終了とともに本格始動、そして公式の発表が現地時間2006年6月22日に行われました。
チームのロゴも一新。これまでのなじみのあるダックス・ロゴから、Dの文字がアヒルの足をかたどった英字ロゴになりました。今までが長いチーム名でしたから非常に簡潔になりましたな。はやくもチーム・ショップにも新ロゴ・グッズがならんでいます。
公式発表会の模様もオーナーであるヘンリーとスーザンのサムエリ夫妻の姿とともに公式サイトには掲載されていますが、新しく生まれ変わった様子が伺えます。
新ユニフォームは白と黒がベース。ホーム用とアウェイ用でこの2色が登場。シンプルなデザインになっています。ロード用が白のようですね。
この発表に先立ちテーム・セラニの契約延長のニュースもあり、これからも楽しみです。今後このオフ中に契約やドラフトもあってチーム作りが行われていきます。
05-06シーズン以上の活躍に期待。レギュラー・シーズンまではまだだいぶ先ですが、これからも応援し続けます。我がアナハイムのチームを。
Go! Take Flight! Anaheim Ducks!
・Anaheim Ducks(Official)