December 28, 2009

Today’s Photo(2009.12.28)

お気に入り選手の訃報は信じられなかった。最初は...
2009年を振り返る画像シリーズ。第二弾はアナハイムから。
今季のエンゼルスも地区優勝をとげ、プレーオフでも勝てなかったボストンを3連勝で退け、ワールドチャンピオンにはなれなかったものの悪くないシーズンでした。
そんな中、個人的には期待していたニック・エイデンハートの若すぎる死が忘れられません。アナハイム現地での観戦も、現地ファンとの交流をまじえ彼の姿をしっかりと心に刻んできました。
決してシーズン当初はよくなかったものの、よく盛り返しました。センター後方から見守っていたエイデンハート、地区優勝も一緒に祝えてよかった。忘れられません。

Posted by HIK : 11:54 PM

December 23, 2009

Today’s Photo(2009.12.23)

エンゼルスタジアムの入り口!
本日の画像は、エンゼルスタジアムからの一枚。
これは今年、2009年のスタジアム入り口。看板選手の文字通り看板がでているわけですが、すでにこの中の3人がチームを離れることに...?
ヴラディミール・ゲレーロ、ショーン・フィギンス、ジョン・ラッキー。監督マイク・ソーシアとチーム・リーダーのトリー・ハンターのみが残ることに。
日本ではここにマッツーイが掲載されるのでは?なんてこともメディア記事ではでてたりします。
すでにこの場所も取り外され、来季の主役を待つ状態。入り口前のニック・エイデンハートの掲示も終了しているとか。
さぁ、来年はどんなメンバーになるのでしょうか...

Posted by HIK : 11:52 PM

December 17, 2009

ついに、入団会見した、新メンバー

 というわけで、MLBのニュースは日本ではマッツーイで持ちきり....

スポーツ新聞は普段買わない(ドラゴンズかガンバが優勝した時は別だけど)のですが、久しぶりにかったね。なんせ一面にエンゼルスの巨大フォントですからねぇ(笑)

 日本人選手の移籍でこんな扱いになるのか!って笑ってしまうほどの扱い。たぶん一般的な日本人はエンゼルスのことなんて知らないと思いますが、けっこう紹介記事を載せてくれていましたね。チームメイトや来季のレギュラーメンバの紹介なんかも。

 日本時間12月17日の朝には入団会見がアナハイムで行われ、日本の朝のニュース番組でも取り上げられていました。まぁ、ハセガワの時のような気の利いたコメントはありませんでしたが、トニー・リーギンスGMとマイク・ソーシア監督とともに行われた会見、多くの日本人メディアに囲まれてエンゼルスのスタッフも久しぶりに大変だったのではないでしょうか。

 個人的にはヴラディミール・ゲレーロ選手は好きなのでなんとも微妙ですが、まぁ、ここ数シーズンの故障がちなところからすると賢明な選択かも。ギャレット・アンダーソンを放出した際もだいぶ下降気味で結局以前のような活躍もなかったし。アンダーソンも前回の契約更改では最重要選手だったけど故障があってからは成績も悪くなっちゃったし。
 どうやらアナハイムエンゼルスタジアムのショップではゲレーロのグッズがセール・コーナーに行っちゃったとか。ここ数年はグッズの多い選手のトップだったんだけどね。

 これでにわかエンゼルス・ファンが増えるのだろうか。まぁ、ずっとヤンキースで出場してたからそれほど目新しことはないけど。
 アナハイムでは日本系企業の進出もありそう。旅行会社もDisneylandとの抱き合わせで日本人観光客の誘致に力をいれるかもしれません。とくに、同地区のマリナーズとのゲームは照準があわされるでしょうね。

 自分自身もエンゼルスを熱心に応援しだしたのは1996年からのことなのでファン歴は13年ほどですが、なんかマッツーイ移籍にのっかってエンゼルス・ファンになったとは思われたくないね(笑) 毎回アナハイムのエンゼルスタジアムに行ったときはTシャツやパーカだけでなくユニフォームとかも大量購入してきますが、来季は「55」のグッズも売られるのかな? まぁ、たぶん行っても「55」のグッズは買わないと思うけど。

 久々に我がチームの話題が日本のスポーツ紙を賑わしてましたね。きっとこれが最初で最後かな(笑)
ま、マッツーイ抜きでも、ずっとエンゼルスを応援するですよ。Go! Angels!

Posted by HIK : 11:56 PM

December 15, 2009

Angelsに新メンバー!?

 というわけで、ここ数日は引っ越しのためにネットから離れておりました。引っ越しのために回線がなかった、というわけではないのですが、とてもPCに向かうような状況ではなかったので...

 さて、MLBはウィンター・ミーティングが終わって大きな動きはなかったわけですが、選手の移動も少なからずあり着実にストーブリーグは動きつつあります。まぁ、目玉FA選手であるレッドソックスのジェイソン・ベイ、カージナルスのマット・ホリデイ、エンゼルスのジョン・ラッキーという3選手が上位にランクされていますが、今までは動きがありませんでした。
 しかし、さすがにウィンター・ミーティンを経て進展はあるようです。日本では日本人選手(特にFAの
マッツーイの話題が多いのですが、決着までは年越しもあるなんてコメントを出すメディアもありました。

 我がエンゼルスでは不動のリードオフマン、ショーン・フィギンスがシアトル・マリナーズに移籍。これには驚きました。
そして、エース、ジョン・ラッキーがアリーグの強豪であるボストン・レッドソックスに移籍の話も。先発陣はまずまずのレッドソックスですが、さらなる補強になるようです。先発としてマツザカの先発5番手争いを報じるメディアもあるようです。

 そして。
我がエンゼルスにヤンキースのマッツーイがくるようだとか! 日本でも一般紙(夕刊)に記事が1面で掲載される紙面もありましたが、なんとなんと、エンゼルスに移籍のもようです。身体検査をへての正式契約というのはよくあるプロセスですが、そのうち正式発表があるかもしれません。

 すでにエンゼルスは補強に前向きとの方向も報じられており、外野手として出場を目指す選手と、DHとしての価値しかなく、年俸の高さを嫌って契約に踏み出せないチームもあるなかで大きくほうじられておりました。
 個人的に意外だったのはヤンキースとの交渉がそれほどなかったように見受けられること。
ヤンキースにもFAのジョニー・デーモンとの兼ね合いから交渉決着はだいぶ先との見解もありました。しかし、早々に移籍チームを決めたようですね。

 さて、個人的にマッツーイの加入はどうなのか。
自分は日本人選手がいるからということでチームを応援しているわけではないため、基本的にいてもいなくてもいい。逆に日本人選手がいると日本での扱いが偏ったものになるためいないほうがいいくらいに思っています。
 DHの座がダブるエンゼルスのヴラディミール・ゲレーロですが、2年契約で外野守備を求めるゲレーロ側と単年でDH中心で考えるエンゼルスとで隔たりはあるようです。
 ゲレーロのエンゼルスに対する貢献度は言うまでもありません。エンゼルスで唯一といっていいほどの全国区の人気を誇る選手。個人的にはマッツーイよりゲレーロに残ってほしいと思います。まぁ、最近の故障ぶりからして全盛期は過ぎたとみる向きもあるでしょう。
 今回の移籍でゲレーロの残留はなくなっちゃったかな...

 正式発表ではどんなコメントが聞けるのでしょうか。エンゼルスにおいて何ができるとコメントを出すのか、そこだけが気になるポイントです...

Angels, Matsui reportedly come to terms(Angels News)
 

Posted by HIK : 11:52 PM

December 02, 2009

MLB FAは次のステップへ。

 というわけで、最近はNFLとNHL(そしてAll Blacksも)のチェックがメインですが、MLBでは2009年が終了してから大きな動きはありませんが、少しずつ動き出しています。

 日本にいるとマッツゥーイがどうするだとかの話ばかりで全くおもしろくありませんが、今月上旬のウィンター・ミーティングを控えてもりあがりつつあります。今年は大物FAがいないということで話題としてはそれほどではないようです。それに、景気不安があってなかなか動きが遅い。これは昨年も同様でしたが、今年はさらに拍車がかかっているようです。

 我がエンゼルスにとっては、エース・ピッチャー、リードオフマンがFAとなっており注目されます。さらに移籍後からチームを引っ張ったヴラディミール・ゲレーロもFA。ゲレーロは故障がちで欠場もここ2シーズンは多く、移籍してきた当時の勢いはありません。このために放出、残留なしとの話も大きく報じられています。
 ゲレーロは成績だけでなく、エンゼルスで唯一の全国区オールスター級の選手。ここ最近の働きぶりからは年俸高すぎではありますが、やはりチームにいるのといないのとでは違う。成績だけでシビアにみれば放出ですが、年俸との兼ね合いで残留もありかなぁ、と。いや、相当のダウン提示をのまないといけないでしょうが。
 はたしてゲレーロに金よりもチーム愛お優先するような選択がなされるんでしょうか。

 エース、ジョン・ラッキーは今季も故障がありながらなんとか2桁勝利を確保。
ポストシーズンでのエラーがらみの失点など不運な点もあって、チームにあきれてるのでは、という感もあり。評価も悪くないだけに、他チームにFA移籍することも大いにあるでしょう。2002年のワールドチャンピオンを知る数少ないメンバーですが、はたしてどんなことになるでしょうか。ほぼ同時期にブレイクしたフランシスコ・ロドリゲスが一足はやく移籍してチームを離れましたが、ラッキーも離れるのかな。
 ま、チームに不信感があるなら出て行ったほうがいいと思うけど。

 そして韋駄天ショーン・フィギンス。
彼には是非とも残留してほしいですねぇ。投手と捕手以外はどこでも守れるユーティリティー・プレーヤーで足も速く、エンゼルス野球の象徴ともいえる選手。出塁率も高くチームに貢献。ぜひとも残ってほしいですね。三塁を守ると言うことで大砲を期待する向きもありますが、エンゼルスには絶対必要な選手、そう思います。

 GM会議ではそれほど動きがありませんでしたが、ウィンター・ミーティングではすこし動きがるでしょう。景気悪いのでずるずると継続されるのは容易に想定されますが、上位の選手から少しずつ動きがあるでしょう。

 今オフはジェイソン・ベイ、マット・ホリデー、ジョン・ラッキーがまず先行して争われるでしょう。その決定によって次の動きが見えてくるのではないでしょうか。
 まずはウィンター・ミーティングに注目、です。

Posted by HIK : 11:56 PM

October 26, 2009

Angels、2009シーズン、終了...

 というわけで、我がエンゼルスの2009年シーズンが終了しました。今季はアリーグ西地区の3連覇、ポストシーズンの地区シリーズを3連勝してリーグチャンピオンシップに駒を進め、2勝4敗で敗退となりました。
 最後の相手はニューヨーク・ヤンキース。ここしばらくレギュラーシーズンでも負け越しておらず、ポストシーズンでも破れることの無かったヤンキースに対して、ついに敗戦となってしまいました。今季は鬼門の地区シリーズでボストンを破って勢いにのっていたものの、最後は力つきました...

 やはりこのリーグチャンピオンシップで勝敗を分けたのはエラーということが言われるでしょう。第1戦の初回、サードとショートがお見合いをしてまさかの失点をしてから、なんとか挽回して2勝はしましたが、要所でエラーが出てしまい、自滅という形で勝敗を分けることとなってしまいました。
 短期決戦、ひとつのミスが致命的なダメージを受ける流れの中でやはり挽回はキビシイ。粘りは見せたものの、やはりミスが大きかったですね。第6戦も2つのエラーが続いて一気に流れが相手にいってしまい、最終回の攻撃もあっけなく終わってしまいました。

 残念ではありますが、序盤の故障者続出のなかで耐え、前半戦直前に首位にたってからは一回もその座を譲らずに地区3連覇。なんとかアリーグ西地区では強さを発揮しましたが、ワールドシリーズまでは届きませんでした。

 今季は期待の若手、将来のエース候補であったニック・エイデンハート投手を交通事故で亡くすという悲劇があり、なんとしてもエイデンハート投手とともに世界制覇をしたかった。個人的にもエイデンハート投手は期待していた選手でしたし、アナハイムでの現地観戦を8月した際にもファンとチームの愛情を感じてきました。シーズンをセンター後方から見守ってくれたエイデンハート投手をワールドシリーズに導くことはできませんでした。

 シーズンは終了してしまいましたが、今季は10月下旬まで活躍が見られた。FAとなる選手もおり、今後の動向にも注目だ。ヴラディミール・ゲレーロやジョン・ラッキーの契約、その他選手の契約もあれこれ気になる。

 しかし、まずはお疲れ様。激闘を繰り広げた2009年シーズン、まずは休んで、また新たなシーズンに向けて動き出そうではないか。今季は若手にもいい経験ができたのではないだろうか。この経験を生かし、来期にむけて万全な準備をしてほしい。

 来年はアナハイムでオールスター戦も行われる。記念すべきシーズンにしようではないか。2009年シーズン、お疲れ様でした。ありがとう。また来期、がんばろう。

Not to be for Halos(angelabaseball.com Wrapup)

Posted by HIK : 11:50 PM

October 23, 2009

Angels、崖っぷちから劇的な大逆転

 というわけで、MLBポストシーズンのリーグチャンピオンシップ、盛り上がってます。もちろん当事者とそのチームのファンが中心ですけど。

 我がエンゼルス、1勝3敗と後がない状況での第5戦。先発はエース、ジョン・ラッキー。いきなり無死1・2塁のピンチも後続を断って切り抜けると、その1回裏にエンゼルスが爆発。相手先発のバーネットの立ち上がりを攻め、四球の後に連続長短打で一挙に4得点。怒濤の攻撃にエンゼルスの気迫が爆発です。
 初球から積極的に打ちにいったのが好結果に。トリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロ、ケンドリー・モラレスという3・4・5番がそろって2安打、2打点を記録。ショーン・フィギンス、ボビー・アブレイユが不振ではあるがなんとか中軸が打点を稼ぐいい展開。
 逆転された後の攻撃も見事で、一気に6失点して逆転されたのも漫画チックだったが、そのすぐ裏に3点を取り返して逆転しかえすのもまたドラマチックでした。

 交代したダレン・オリバーが連打で失点、リードしてから続投のバーネットがピンチを招く展開、フューズ続投で(配球の工夫があったら変わったかもしれない)逆転を許す投球... エンゼルス守護神のブライアン・フエンテスの綱渡り状態... 難しかった、たら・れば、が続出の継投で唯一はまったのはジェレッド・ウィーバーのセットアップ。まぁ、これも先発一本の投手を途中からということで心配な点もあった。結果は三者凡退2三振ですばらしい内容だったが。

 とりあえず2勝目。2勝3敗とまだ相手に王手をかけられている状況は変わらない。第6戦からは適地ニューヨークでの試合。キビシイ状況には変わりないが、劇的な大逆転劇の舞台は整っている。連勝で一気に勝ち抜け!

 Go! Angels!!

Back to the Bronx(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:58 PM

October 21, 2009

Angels、LCS第4戦大敗でがけっぷち!

 というわけで、MLBポストシーズンのリーグチャンピオンシップ。第4戦は中盤から一方的な展開となり、我がエンゼルスは大敗。シリーズ成績も1勝3敗となり、相手チームにリーグチャンピオン突破に王手をかけられた状況となりました...

 第4戦の先発はエンゼルスがスコット・カズミアー、ヤンキースが第1戦に登板したCC.サバシア。1戦目を抑えられたエンゼルス打線は雪辱の一戦でしたが、それを実現することはできませんでした。カズミアーは5回途中までを被安打6,四球4,失点4。ヤンキースと同地区のレイズに所属して対戦も多かった投手ですが、抑えきることはできませんでした。
 やはりアレックス・ロドリゲスに本塁打を打たれたことがいたかった。やはり先に点を取られ打線が追う展開になると厳しいですね。継投した若手も打ち込まれる展開となってしまい、いやなパターンとなってしまいました。マーク・テシェイラとニック・スウィッシャーのみ抑えてても他に打たれてますからねぇ...

 打線では5安打のみになってしまってこれでは難しい。唯一、当たりの止まっていたケンドリー・モラレスのホームランがでたのがプラス。1~3番打者がノーヒット。2四球は選んだもののこれではなかなか勢いがでない。

 1日休みがあってアナハイムでもう1試合あります。王手をかけられてもまだ敗退したわけではない。3連敗後の4連勝も今までもあった。リーグ最高のチーム打率を残しているチームだけにきっかけがあれば一気にいける可能性もある。
 第5戦はエース、ジョン・ラッキーが2回目の登板。雪辱を果たすとともにチームに流れを伸び込んでほしい。ホームのファンとともにアナハイムで相手の祝勝をみるわけにはいかない。7戦までもつれ込んでいけば2敗のサバシアとも第7戦で今までの借りを返すいい機会になるではないか!

 あきらめない。奇跡を起こせエンゼルス。過去6年唯一ヤンキースに対しては勝ち越しているチームなのだから。できないことはない。Go! Angels!

Halos in tough spot(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:48 PM

October 20, 2009

Angels、サヨナラでリーグチャンピオンシップ初勝利!

 いやぁ、勝ちましたね。

というわけで、MLBポストシーズン、アリーグのリーグチャンピオンシップ、我がエンゼルスはニューヨークでの2戦を連敗してアナハイムに戻りましたが、地元で息を吹き返すサヨナラ勝ち。先制され中押しされても中盤からじわりじわりと挽回。延長にもつれこんだのですが、最後は勝利となりました。

 このゲームはハウィー・ケンドリックとヴラディミール・ゲレーロの二人、そしてサヨナラ打のジェフ・マシスの活躍が光りました。
ケンドリックは今までのポストシーズンでもいいところなく終わったりしてました。今季も左投手のときのみ出場(相手右投手の場合はマイサー・イズトゥリスが二塁を守る)という状況。積極的に打ちに行くのが持ち味のケンドリック、器用なところもあって率も残せる選手ではありますが、たまに精細を欠くプレーもあってレギュラーとはいかないことも... それでもこのゲームでは3安打を放って貢献。がんばりました。

 そして、我がチームの主砲。ゲレーロはいままでもポストシーズンになると当たりがとまるということで評判の選手でしたが、ついにでた、一発。同点に追いつく豪快な一発でチームの士気を高めました。やはり主砲の一発は流れを引き寄せるのには重要なポイント。ホームランの打席でも腕をうまくたたんでコントロールした、見事な一発でした。

 そして、マシス。
捕手は二人体制でシーズンをおくったエンゼルス。打力重視のマイク・ナポリに対してリード面を重視したマシス。打率も高くありませんでしたが、このゲームではその前評判を払拭。途中交代で出場してからは2打席連続の2塁打。11回の裏ではサヨナラ打となる殊勲の一打で最高の一瞬でした。

 これでまずは雪辱。この勝利で勢いを引き寄せたいところです。まだあきらめるわけにはいかない。がんばれエンゼルス!

Back home, Halos win(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:57 PM

October 18, 2009

Angels、リーグチャンピオンシップ連敗!

 というわけで、連敗です... 気温が低く雨が降る悪コンディションの中で行われたMLBプレーオフのアリーグ・リーグチャンピオンシップ。第2戦。

 諸処事情によりゲームの状況はリアルタイムではチェックできず、後から経過をみてではありますが、なんとも歯がゆい展開でございました。先制されても中盤で同点に追いつき、第2戦はまだ見込みあるってかんじでしたが... 延長にはいってからもノーアウトから走者を出し、送りバントでスコアリングポジションにランナーを進めるところまでいき、敬遠の四球で1死1・2塁というチャンスをつくりながらあと一本が出ない。
 そんな流れでチャンスを潰していたのでやっぱこうなると流れは向こうにいってしまいますよね...ポストシーズンで無安打だったショーン・フィギンスの初安打が勝ち越しのタイムリーとなり、これは勝てると思った矢先、守護神ブライアン・フエンテスがアレックス・ロドリゲスに同点のホームランを打たれてしまう展開。フエンテスのキレ自体はそれほど悪くないと思われたのですが(後続の打者への投球からみると)、悔やまれる一投となってしまいました。

 これでアウェイで2連敗。流れは悪い。それは確かだ。しかし。まだ敗退まで2試合負けないといかないのだ。アナハイムに戻って、気分一新でいどもうではないか。2連敗となったことでホームでのリーグ優勝を決めることは不可能となってしまったが、まだまだ問題無いス。
 ホームのファンとともに、流れを変えようではないか。明日の休日でニューヨークでの出来事は忘れ、流れを引き戻せ、エンゼルス!

An ending to forget(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:54 PM

October 17, 2009

Angels、リーグチャンピオンシップ初戦黒星スタート

 というわけで、始まりました。MLBプレーオフ、アリーグのリーグチャンピオンシップ。
最高勝率を記録したヤンキースのホームであるニューヨークから始まりましたが、アナハイムとは全く異なる寒い状況の中、ミスが勝敗の行方を決定しました。

 まぁ、短期決戦の場合、ひとつのミスが取り返しのつかないことになるのですが、守りが大事なエンゼルス野球を実践できなかったことで流れを引き寄せることができなかった、ということでしょう。
 初回のショーン・フィギンスとエリック・アイバーのお見合いによる落球はいやな流れをつくってしまったと言わざるを得ない...雨が降り寒いアウェイのゲームで、いきなりのビハインド。1・2回は走者を出しながらも得点につながらず、1点とったところまではよかったが1点どまりになって追加点を奪われて、いいところなし...

 トリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロ、ケンドリー・モラレスらの活躍が生きるのはやはりフィギンス、ボビー・アブレイユの出塁・チャンスメイクがあってこそ。この1戦は忘れて、新たな気持ちで第2戦に挑もう。
 ヤンキースには絶対的な自信をもつエンゼルス。このままでは終わらない...

It's only one game(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:56 PM

October 16, 2009

Angels、リーグチャンピオンシップに挑む2009

 というわけで、この週末からはMLBプレーオフのリーグチャンピオンシップがスタート。
ナショナルリーグは一足先に始まり、好試合が展開されています。我がエンゼルスもいよいよ現地金曜日から始まります。

 ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム、ともに地区シリーズを3連勝で勝ち上がってきました。リードしての勝利、終盤の大逆転での勝利。ともにいい流れで勝ち上がってきました。早々に決着したので日にちがあいて休養も十分でしょう。

 リーグ最高勝率をマークしたヤンキースのホームからシリーズが開幕。
エンゼルスは投手陣ではジョン・ラッキー、ジョー・ソーンダース、ジェレッド・ウィーバー、スコット・カズミアーが先発の予定。左右を交互にぶつける戦略。地区シリーズでは先発の好投もあってブルペン陣はフル回転ではない状況で、余裕があるというか、不安もあるというか。まぁ、先発ががんばって短いイニングでの継投で逃げるってのがよいかもしれません。

 打線はレギュラーシーズンから継続してボビー・アブレイユがいい働きをしてます。2番バッターとしてうるさい存在。選球眼の良さを駆使して球数を投げさせ四球を選んでチャンスメークしたり駆け引きを有利に仕向けたり。地区シリーズでホームランを放ったトリー・ハンター、プレーオフでは調子が悪いヴラディミール・ゲレーロもタイムリーを放っていたりと例年とは違う打線もある。

 ヤンキースには無類の強さを誇るエンゼルス。もう6年くらい負け越ししていないし、プレーオフでも過去2回退けているチーム。ヤンキースにとって一番分が悪いチームの一位がエンゼルスだ。
 心配なのはニューヨークの気候。すっかり寒くなってるのだろうか。ロストは全く違う気温だと思うので体調管理を万全に、しっかりと準備して取り組んでほしいと思います...

League Championship Series (Angels vs. Yankees) | MLB.com: World Series

Posted by HIK : 11:55 PM

October 12, 2009

Angels、スウィープで地区シリーズ突破!

 というわけで、宿敵ボストン・レッドソックスをスウィープで下して2009MLBプレーオフ地区シリーズを突破でございます。

 翌日(っていうか当日)は仕事の予定だったので睡眠をとっておくべきでしたが、ゲームが始まったのが日本時間深夜2時過ぎ。iPhoneのMLBアプリAt Bat 2009でライブ映像を見ながらうとりうとりしておりましたが、ボストンのリードで記憶が薄れ... 3時過ぎにいったんチェックし、その後うとうとし、再び目が覚めた5時くらいに経過をみると... なんと逆転している...

 予想外の展開でまさか逆転してるとは! きっと寝ぼけて幻想をみているのだろう・・・ と思いながら逆転勝利に立ち会う... その後、安心したのと睡魔に負けて寝てしまいましたが、9時には起きて仕事にいった...

 さて、感想はじっくりと書くとして、まずは祝勝会。ゲームの内容はもう別途(笑)
ッミネソタ・ツインズを下したニューヨーク・ヤンキースとリーグチャンピオンをかけて戦うことになりました。ヤンキースには相性がよい我がエンゼルス。シリーズはニューヨークで始まりますが、勝ってアナハイムに戻り、地元でリーグチャンピオンをきめるというkとおで筋書きはできました。

 楽しみです。がんばった。しかし、まだ先は長い。

Onward for Angels(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)

Posted by HIK : 10:51 PM

October 10, 2009

Angels、勝負どころを決めて連勝!

 というわけで、MLBプレーオフ地区シリーズの第2戦。レッドソックスとの対戦は前日と同様の中盤までの投手戦から一転、チャンスをものにしたチームが勝ち越して逃げ切るという展開になりました。
 我がエンゼルスは地元で連勝。地区シリーズ突破に王手をかけて移動することとなりました。

 第2戦はレッドソックスがエースであるジョシュ・ベケット、エンゼルスがジェレッド・ウィーバーという両右腕が好投。実績のあるベケットと今季さらに飛躍したウィーバー、息詰まる熱投で中盤へ。ヒットが集中した中盤にともに1失点するも持ち味を生かしたピッチング。ウィーバーのほうが球数多かったですが、ほぼ完璧な内容で終盤へ。

 専攻したエンゼルスは4番ヴラディミール・ゲレーロが四球で1塁に出たときになんと代走。まだ残りイニングがあり打順がまわる状況ながらも代走ハウィー・ケンドリックを投入。そして、このケンドリックが盗塁を決めたことで一気にゲームが動き出した。
 2死となった後にマイサー・イズトゥリスがセンターへタイムリー。そしてこれだけでなかったのが大きい。イズトゥリスも盗塁を成功。ケンドリックのよりもこれが効いたですね。マイク・ナポリへ死球の後、エリック・アイバーがセンター・オーバーのタイムリー3塁打。アイバーは昨季のプレーオフでスクイズを失敗していたのですが、これで借りは返しましたね。見事でした。

 投手陣もウィーバーが8回途中を1失点。その後はダレン・オリバー、ケビン・ジェプセンとつなぎ最後はブライアン・フエンテス。今季終盤にその形をつくった勝ちパターンで逃げ切りに成功しました。この2戦は投手陣の踏ん張りに拍手です。
 レギュラーシーズンは打線がひっぱった今季のエンゼルスですが、地区シリーズ最初の2戦では投手陣のがんばりが勝利を引き寄せました。

 さぁ、移動しての第3戦があさって。エンゼルスはスコット・カズミアー先発。相手のクレイ・バクホルツを打ち崩し一気に勝負を決めたいですね。

Angels two good(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)

Posted by HIK : 11:51 PM

October 09, 2009

Angels、プレーオフ地区シリーズ、初戦完封勝ち!

 というわけで、始まりました。MLBプレーオフ地区シリーズ。
我がエンゼルスは3年連続でボストン・レッドソックスと対戦。これまではいいところなく敗退しているだけに、今季は気合いの入り方が違います。レギュラーシーズンではエンゼルスのほうが勝ち越しているものの総合力だけでない短期決戦はそうはいかない部分も多い。

 雪辱を期すエンゼルスの初戦先発はエース、ジョン・ラッキー。これまでも好投しながら打線の援護なく勝ちに恵まれず、なんとワールドシリーズをルーキーで制した2002年以来勝てていないという...毎年コンスタントに二桁勝利を続けている投手だけにチームとしては柱の投手ですが、プレーオフでは勝ちにつながっていませんでした、
 序盤から投手戦となりましたが、昨季の地区シリーズと同様のレスターとのジョン対決、今季はエンゼルスのラッキーが勝利。球数は多く粘られながらも丁寧なピッチングで投げきり結局無失点で降板。エースらしいすばらしい投球内容でした。
 二番手のダレン・オリバーもノーヒットの完璧な内容で完封勝ちに貢献。相手のケビン・ユーキリス、デビッド・オルティーズ、マイク・ローウェルらを無安打に抑えたのがよかったですね。うるさい存在のジャコビー・エルズベリーも無安打で抑えたし、なにより相性の悪い(エンゼルスにとって)オルティーズに対し3三振でピシャリと締めたのは爽快でした。速球で、カーブで、見事に封じ込めました。
 だいたい毎年、オルティーズやマニー・ラミレス、ジェイソン・ベイらにポカンと打たれて主導権を握られていたのが今季の第1戦ではみごとにおさえました。

 打線は好調。主砲トリー・ハンターが気迫の先制ホームラン。前の回を満塁と攻めながら得点できないいやな感じでしたが、それを振り払う先制3ランは効果的でした。8月のアナハイム観戦の際には故障者リストにはいっていてハンターの打席や守備は見られなかったし、購入予定にしていたハンターのジャージもサイズ切れで入手できなかったのだが、まぁ、すばらしい働きをみました。
 今季活躍のボビー・アブレイユも選球眼の良さで3四球を選び、ケンドリー・モラレスもタイムリーをはなついい展開。見事な勝利でした。

 でも、あくまで第1戦を勝利したのみ。あと2つ勝って勝ち上がりです。明日はジェレッド・ウィーバー先発で相手のエースと対決。なんとかこのいい流れをシリーズ全体にいきついで一気に王手をかけたいところです。地元ですしね。

Lackey locked in(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)

Posted by HIK : 10:00 PM

October 07, 2009

いよいよMLBプレーオフ

 というわけで、アリーグ中地区の大熱戦が終わり、やっとプレーオフの日程(地区シリーズ)が決まりました。アメリカンリーグでは地区シリーズの日程を最高勝率チームが選択することが可能。開始日が1日はやいだけですが、日程的に余裕があり先発投手の割り振りが容易になる(先発投手を3人で回すことが可能)ということで、通常は最高勝率チームが早く始まる日程を選ぶことが多いです。
 昨季の最高勝率チームであった我がエンゼルスもそちらを選択しましたし、今季のヤンキースも同様な日程を選択しました。

 3年連続で同じチームとの対決になったエンゼルスvsレッドソックス。
レギュラーシーズンでは圧倒したエンゼルスが昨季もプレーオフで敗退するなど、短期決戦ならではの難しさもあります。特に地区シリーズは3つ勝てばよいので一気にいったり流れを変えられないままに終わってしまうことも。

 先発陣はエンゼルス、レッドソックスともに監督が言及しております。エンゼルスは、ジョン・ラッキー、ジェレッド・ウィーバー、スコット・カズミアーそしてジョー・ソーンダースといったところまで発表されているようです。対するレッドソックスはジョン・レスター、ジョシュ・ベケット、クレイ・バクホルツと3人でローテをくむようですね。マツザカは中継ぎでの起用を軸に、序盤の勝敗、動向により随時かわっていくかもしれません。

 我がエンゼルスは、リーグ最高のチーム打率が今季の武器。レギュラー9人のうち8人が2割9分を超える打率を記録。例年投手陣はよくても打線が・・・といわれ、主砲のゲレーロも不発になりがちで勝ちきれないパターンでした。
 今季は打線は期待できるも、ブルペン、クローザーは今までより不安がある。それはファンである自分も感じていること。なんとか打線が先制して優位にゲームを進めたいところです。

 明日からは地区シリーズがスタート。エンゼルスは明後日からですが、いよいよって感じがしてきました。楽しみです。

Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)

Posted by HIK : 11:50 PM

October 05, 2009

Angels、最終カードをスウィープしシーズン終了

 というわけで、現地10月4日(日)の試合で我がエンゼルスのレギュラーシーズンが終了。
と同時に、本来はプレーオフの日程も決まる予定でしたが、中地区が最終戦を終えて同率首位となりワンゲームフレーオフ。1日だけアリーグの日程確定が遅れることとなりました。

 レギュラーシーズンの最終戦はオークランドでのアスレチックス戦。地区首位と最下位の対戦となりましたが、首位エンゼルスが最後は3連戦をスウィープ。いい形でレギュラーシーズン日程を終えました。
 最終戦の先発はジョー・ソーンダース。プレーオフを考慮した調整登板の意味合いも踏まえての登板。5回を投げた後の2番手はアーヴィン・サンタナ。プレーオフでの戦力として見込まれるサンタナも2イニングを投げて無失点。
 打線も主力を休ませながらの起用。好調打線がチームを引っ張った今季。多くの3割バッターが出現する感もありましたが、結局はケンドリー・モラレス一塁手が3割キープ。モラレスの大活躍のほか、リードオフマンとしての役割を果たしたショーン・フィギンス、打って走って大活躍のボビー・アブレイユ、怪我による欠場が多かったものの頼れる主砲ブラディミール・ゲレーロ、チームリーダーとして引っ張ったトリー・ハンター、終盤まで好調を維持したホアン・リベラら、がんばってくれました。
 もちろん、、ハウウィー・ケンドリック、エリック・アイバー、マイサー・イズトゥリスらの内野陣も競っていい効果があったし、ジェフ・マシスとマイク・ナポリの捕手も併用でそれぞれの長所をアピール。控えの選手たちも主力離脱の穴をうめました。

 投手陣では故障者続出、そして期待の若手ニック・エイデンハートの事故死と不幸
がおそいました。それでもジェレッド・ウィーバーの安定感、ジョー・ソーンダースの踏ん張りがあり、苦労人マット・パーマーが投げると負けない活躍、ジョン・ラッキーも復帰後は勝ち星を稼ぎ、終盤には補強でスコット・カズミアーが加入。
 中継ぎではスコット・シールズの離脱と昨季大活躍のホセ・アレドンドが不調という予想外の展開もありましたが、ケヴィン・ジェプセン、ダレン・オリバーが勝ちパターンを構成。新クローザーのブライアン・フエンテスも失敗も多かったですが、なんとかリーグ最多セーブを記録。
 例年、エンゼルスは投手陣が引っ張るチームですが、今季は打線に助けてもらったシーズンとなりました。プレーオフではぜひとも投手陣の奮起に期待です。

 昨年からの連続最高勝率は確保できませんでしたが、堂々の成績。プレーオフでも総合力でかちあがってほしいものです。

Posted by HIK : 11:55 PM

October 02, 2009

Angels、ホーム最終戦は黒星...

 というわけで、レギュラーシーズンのホームでのゲームが終了しました。
2009年はテキサス・レンジャースとの4連戦でエンゼルスタジアムでのレギュラーシーズンが終了のスケジュールとなっておりました。その最終戦、それまでの3戦を3連勝し、そのゲーム初戦で地区優勝を決め、優勝決定後も連勝していたわけですが、最終戦は黒星でした。

 来場するファンへのサービスとしてプロモーション・デーが多く設定されていますが、オープニングとクロージングのシリーズは多くのプロモーションもくまれています。例年、フォトデーとして選手とファンが交流できるイベントもあります。

 優勝が決まると若手中心の出場に変わり、主力はにプレーオフへの調整が始まること、相手チームもプレーオフ出場のチャンスがなくなると大きな目標がなくなるので消化試合的なまったりムードが漂いがちです。
 ま、個人成績だったり来期に向けてアピールする場でもあるので決して無駄ではないんですけどね。

 我がエンゼルスはプレーオフ地区シリーズでまたしてもボストン・レッドソックスとの対戦となるため、これからはまずはそこにあわせて調整となるでしょう。地区シリーズも日程が2種類あって最高勝率チームが選択できることになっており、たぶん連戦続くほうが割り振られる可能性大。
 まぁ、そんなこともふまえこれから調整ですよ。連続で苦杯をなめているエンゼルスとしてはなんとか3戦先勝を目指してがんばりましょう。

Posted by HIK : 11:57 PM

September 30, 2009

Today’s Photo(2009.09.30)

祝、地区優勝!
本日の画像は、エンゼルス地区優勝記念。ラリー・モンキーも、OH YEAH!

Posted by HIK : 11:59 PM

Angels、地区3連覇を達成!

 というわけで、決まりました、アリーグ西地区の優勝が。

我がエンゼルスはマジック点灯後に4連敗を喫するなどもありましたが、マジック2に減らしてからは連勝で一気に優勝を決めました。マジック対象チームとの直接対決となり、地元アナハイムでのゲーム。最高の形で優勝決定をむかえ、そして達成しました。

 優勝の決まった9月29日は本業の関係で家に帰ることもできず。iphoneアプリなどを経由してちびりちびりと情報だけは参照していたものの、満足にチェックすることもできずに1日経過してしまいました。

 今季は序盤の先発投手陣の離脱、特に個人的にももっとも期待していた投手であるニック・エイデンハート投手が今季初登板を好投したその日に交通事故死という悲劇が襲いました。胸にエイデンハート投手の背番号「34」のパッチをつけてシーズンを戦ったエンゼルスのメンバー。ホームであるエンゼルスタジアムにはセンター後方に彼の姿を背番号を掲載してシーズンを送りました。
 シーズン序盤はマリナーズ、レンジャースが首位で推移。戦力の整ってきた前半戦前に首位を奪還するとその後は一度も明け渡すことなく首位を快走し、逃げ切って優勝を決定しました。

 今年は8月にアナハイムに行くことができ、現地観戦は今年は2試合のみでしたが、しっかりと楽しんでこられました。ワタクシが現地観戦するシーズンは成績悪いという状況を2005年にやっと断ち切って、2008年、2009年と観戦した年はともに地区優勝を達成しました。
 それでも、プレーオフでは結果を残せていない我がチームですが、今季は打線の奮起で乗り切ったシーズン。短期決戦も頼れる先発投手を軸に展開していきたいところです。

 これからはプレーオフを見据えてメンバーの調整を進めていく段階となりました。しっかりと準備して挑みたいですね。地区シリーズはホームで開幕。勝ち進んでワールドシリーズに至ればオールスターで勝利のアリーグのチームがホームゲーム・アドバンテージ。ぜひとも勝ち進んですばらしいシーズンの締めくくりをしたいものです。

 ということで、疲労たっぷりながら祝勝会を行い、もうへろへろです。明日使い物になるのか!? あと、3回(地区シリーズ、リーグチャンピオンシップ、ワールドシリーズ)祝勝会をやらないといけないおですが、こんな状況でもつのか!? ま、勢いで突っ切りますよ(笑)

In a cinch, Angels clinch AL West title(Angels News)
The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim (angelsbaseball.com: Homepage)
WorldSeries.com (MLB.com)

Posted by HIK : 11:58 PM

September 29, 2009

Today’s Photo(2009.09.29)

だんだん書くエリアがなくなってきて字が小さくなってきた(笑)
本日の画像は、いよいよマジック2となってマジック対象チームとの4連戦に挑む記念(長ぇよ)。
エイデンハートとともに、地区3連覇に挑む!

Posted by HIK : 01:30 AM

September 28, 2009

Angels、いよいよ、マジックは、2

 というわけで、9月最終週を迎えMLBの各地区は優勝チームが誕生しています。とりあえず、ゲーム差の関係から、プレーオフ進出を決めることが先にくることもありますが、いよいよですね。

 地区優勝は同地区のライバルとの比較関係であることから、たまたま地区の相手チームに恵まれることで優勝するってことはあります。そんなこともあるのでワイルドカードというのは意味があって、時には他地区の優勝チームよりも勝率高いこともあります。

 我がエンゼルスの属するアリーグ西地区は4チームで競う唯一の地区。以前は混戦になることも多かったですが、最近はエンゼルスが3連覇目前となるなど、次第に差がでてきているかもしれません。9月は同地区同士の対戦が組み込まれもつれた場合は最後の最後までわからない展開が繰り広げられます。
 今年も9月終盤はテキサス・レンジャース、オークランド・アスレチックスとの対戦がつづいて締めですが、レギュラーシーズン最後の一つ前のカードでいよいよ決まりそうです。レンジャースとの3連戦、マジックは2.直接対決で勝った時点で地区優勝が決まるという段階になりました。よかったのは、地元アナハイムでの試合で決められること。これはチームにとってもファンにとっても最高の状況です。

 すでにプレーオフでの対戦相手も見えてきておりますが、はやく優勝を決めて、プレーオフにむけた準備ができるとよいと思います。ぜひとも、明日の3連戦初戦で決めたい。がんばれエンゼルス。

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)

Posted by HIK : 11:55 PM

September 24, 2009

Angels、リーグ勝率1位との対戦は負け越しも、マジックは、5

 9月も下旬にはいり、いよいよ各地区の優勝チームがでてきそうな感じのMLB。
最速の優勝決定はナショナルリーグの中地区、セントルイス・カージナルスになりそう。あとマジック1まできましたからね。

 我がエンゼルスは、今季序盤は先発投手陣の故障や離脱で出遅れたものの、夏場から一気に抜け出し、結局は最近の定位置である1位で9月にはいって終盤。今季のアリーグ西地区は、春先はシアトル・マリナーズが好調な滑り出し、その後テキサス・レンジャースが挽回して首位にたつも、やっぱり中盤以降から自力に勝るエンゼルスが選手層の厚さもあって首位にでて、そのまま逃げ切りな感じ。
 やはり短期的によくても長いシーズンずっと好調を維持できるワケがない。やはり主力が常に100%の力で150試合程度を駆け抜けることは不可能であり、休みを取りながらでも代役が活躍できるチームがシーズンを制するといえるでしょう。

 今季のエンゼルスもシーズン序盤の先発投手不足があり、夏場もトリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロという打の主軸二人が一月近くDL入りするなど決して状態がよかったわけではありません。それでも代役が仕事をこなして大崩れしなかったのが強みでしょう。

 9月22日時点で地区優勝までのマジックは「5」。地区優勝は同地区のライバルの状況によるので早く決まるとかはそれほど気にすることはありません。昨季は100勝をマークしMLB最高勝率で終えたので9月中旬には優勝が決まっていましたが、今季は下旬になりそう。
 今週末からもアナハイムでのゲームとなるため、優勝の瞬間は地元のファンと一緒に分かち合うことができそうです。28日のレンジャースとの直接対決あたりできまりそうな感じではありますが、プレーオフを見据えて、けがのないよう留意しながら最後の仕上げをしてほしいところです。

Posted by HIK : 11:51 PM

September 08, 2009

Today’s Photo(2009.09.08)

エンゼルスタジアム入口!
本日の画像は、いよいよイッチローくんが大記録を打ち立てる(かもしれない)舞台の画像。
我がエンゼルスのエンゼルスタジアムでシーズン200本安打9年連続の大記録が記されるかもしれません。
きっとスタッフは200本安打の際の電光掲示板を考えているかもしれない...
ま、記録はつくってもらってもよいですよ。試合にはエンゼルスがきっちり勝たせてもらいますから(笑)。

Posted by HIK : 11:58 PM

September 06, 2009

Today’s Photo(2009.09.06)

このボブルヘッドがタダ!
本日の画像は、アナハイム観戦時の記念品。
向こうではプロモーションデーというのがシーズン開幕前から発表され、来場者へのプレゼントやさまざまなイベントが開催されます。コレはメジャーの球場では普通のこと。
我がエンゼルスのスタジアムでは、金曜夜の花火(Big Bang Friday)、子供達がフィールドに出られる日曜日の家族サービスデー(Family Sunday)などがあるほか、子供達へのTシャツ、バッグなどのプレゼント、また来場者全員へのプレゼントも行われます。
自分が今年観戦した試合のひとつはマイク・ナポリ・デー。ボブルヘッド(首ふり)人形が来場者全員にプレゼントされました。なお、この日のゲームはそのナポリ選手は欠場でしたが...
このようなファン・サービス、特に地域の子供達へのサービスはとても充実しています。これだからみんな、小さい頃から地元ファンとして育つわけですね。ここらへんが地域密着。さすがです。
なお、球場ではドリンクのカップやビールの缶もオリジナルデザイン。いい記念になるのでお持ち帰りでございます。毎年デザインが変わって、すっかりコレクターアイテムです。
ちなみに、スタジアムまではクルマでの移動ですから、現地でビールは飲んでません。いや、当たり前。このバド缶ほしさに買うデス。ちなみに、バド・ライトはブルーのデザイン。もちろん持ってます(笑)。

Posted by HIK : 11:55 PM

September 05, 2009

Today’s Photo(2009.09.05)

勝利の証。遠くからでも勝ったかわかるというしかけ
本日の画像は、エンゼルス勝利の夜の証。
勝利すると天使の輪がビカビカっと光ります。歴史あるビッグ・A。いつまでも見守っていてほしい、すばらしい守り神です。

Posted by HIK : 11:57 PM

September 03, 2009

Today’s Photo(2009.09.03)

試合前のパワーアップ・ビデオ(笑)
本日の画像は、ちょっと調子を落としているエンゼルスに対する応援をこめて。
ゲーム開始前、歴代のエンゼルスの選手達、優勝の瞬間、等々心に残るシーンを流す時間があります。
"Calling All Angels"というタイトルのこのビデオがもうたまらない。もう元気にならずにはいられない(笑) そして、今は今年春に亡くなったニック・エイデンハート投手の勇姿がラストを飾っています。
彼のパワーを感じながら始まる日々のゲーム。今季は彼とともに頂点を目指そう!

Posted by HIK : 11:49 PM

September 01, 2009

Angels、首位で9月突入

 というわけで、最近は画像エントリーが続いておりますが、当然MLBチェックはしているわけで...
今月からはNFLのチェックも本格化していくので楽しいやら忙しいやら。いや、めちゃ楽しいですけど(笑)

  さて、MLBはいよいよ9月。セプテンバー・コールアップと呼ばれるロスター枠拡大により選手が増えるのがこの9月。強豪はトレード補強した選手を中心に増強し、すでにプレーオフ進出が厳しいチームは期待の若手を積極的に登用して来季以降を見据えた展開が始まります。

 我がエンゼルスはあれこれネタがあったのですが、画像エントリーが続いていたためまとめて記載。

・先発左腕補強
 タンパベイ・レイズから左腕スコット・カズミアー投手をトレード補強。奪三振王を獲得したこともある左腕、ここ最近は怪我の影響で一時の勢いが影を潜めています。レイズもそのへんを嫌ったのでしょうか、手放すことを決めましたね。
 まだ25歳ということもあり活躍できる見込みはあります。怪我が心配ですが、エンゼルスではジョー・ソーンダースのみだった先発左腕を補強することを選択。また、プレーオフで対戦することが予想されるニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックスとの相性も少しは考慮しているでしょうか。
 不安はありますが、移籍でプレーオフに近づいたカズミアー投手、心機一転がんばってほしいものです。

・ジョン・ラッキー100勝達成
 すっかりエンゼルスのエースとしてここ数年を送っているジョン・ラッキー投手。2002年終盤のデビューそしてワールドシリーズでも活躍し第7戦の勝利投手としてスタートしたキャリア、ついにというか足踏みもありましたがやっと100勝を達成しました。
 昨季、今季と怪我で出遅れましたが、最終的には挽回しています。今季ももうひと活躍してほしいところですが、徐々に調子を上げており今後も楽しみです。
 昨季オフにオプション契約行使で延長し今期オフは再契約のタイミング。奮起に期待です。

・モラレス大活躍
 控えの一塁手としてここ数シーズンを過ごしたケンドリー・モラレス一塁手が大ブレーク。
昨季終盤加入のマーク・テシェイラの引き留めに失敗したエンゼルスが一塁手に指名したのがモラレス。もともと力はありながらも発揮できずにおりました。しかし、レギュラーを任された今季は大活躍。
 移籍したテシェイラをも上回る活躍を見せています。本塁打も30本をクリアし、打率も3割超。長打率も打点も全てにおいて今までのレベルを上回る数字を残し、トリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロの離脱をカバーしました。
 継続して好調。この勢いで終盤もつっぱしってほしいものです。

・打線好調!
 エンゼルスは基本的に投手力のチームで、足を絡めた緻密な展開を得意とする傾向がありますが、今季は打線が大活躍。先月はスタメン全員が試合後3割を超す打率を記録したこともあります。
 9人中7人は3割超の成績を残す選手がズラリ。チーム打率もMLBダントツで1位です。この打線が後半首位を快走中の原動力。ハンター、ゲレーロの離脱も感じさせない驚異の打線で驀進中。
 その分、もうちょっと投手陣には踏ん張ってほしいところですが、なんとか打線が引っ張っていい結果を残していきたいですね。

 ということで、最近の話題をいくつかあげましたが、いい感じで9月を迎えました。同地区ライバルと分が悪かったですが、これからは撃破したいところです。他の地区のチームとの対戦も成績下位チームとの対戦も含まれており取りこぼしは許されません。
 一気に突き進んでいきたいものです...

Posted by HIK : 11:50 PM

August 18, 2009

Today’s Photo(2009.08.18)

エンゼルスタジアム入り口前の風景
本日の画像は、エンゼルスタジアムの入り口から1枚。
MLBの各球場はそれぞれいろんな趣向が凝らされていて楽しめます。(MLBに関する雑誌Slugger現時点での最新の号もスタジアム特集だったりする)
エンゼルスタジアムも今となっては古いスタジアムになってきてますが、ディズニーのイマジニアがリニューアルの際に関わったこともあり魅力あるものになっています。
スタジアムに入る前にも大きなスペースに見所もあり、こちらならではの楽しみさがあります。

Posted by HIK : 11:38 PM

August 12, 2009

Today’s Photo(2009.08.12)

勝利のOH YEAH!
本日の画像は、エンゼルス完封勝ちで連勝、な瞬間。まさに、OH YEAH! 
3回までノーヒットといやn感じはありましたが、この日のアーヴィン・サンタナは安定感抜群。安心して見ていられました。今季は不振で打ち込まれるゲームもかなりあっただけに、昨季ブレイクの右腕がここにきて復活と、頼もしい限りです。

 前日はヴラディミール・ゲレーロの400号ホームランで勝利、そして、このゲームは効率よく得点を重ね、投げては先発が完封。外野席にいたのでブルペンとかはよく見える場所で観戦していたのですが、ブルペンの出番は全くありませんでした。

 最後の観戦試合を負けで終わったら心残りでしたが、会心の勝利で満足。2位との差も5ゲーム。いよいよ突き放しにかかってきましたね... 安心してアナハイムを離れることができそうです...

Posted by HIK : 05:16 PM

Angels、主砲が記念の400号!

 というわけで、400号ホームランは観戦した時に見られるかな!? と密かに期待していたのですが、観戦予定の谷間の試合で2本一気にかっ飛ばしてしまい、400号に立ち会うことができませんでした...

 というのは、我がエンゼルスの主砲、ヴラディミール・ゲレーロ選手が通算400号ホームランがカウントダウン状態となあっており、398本まできたところでアナハイム現地観戦だったのでひょっとして現地で生・観戦か!>と期待しておったのですが、先制のホームランと決勝勝ち越しのホームランを放ってくれて、一気に400号に達してしまったのでした。
 アナハイム現地では8月9日、11日に観戦予定だったのですが、なんと10日に決めてしまいました。ま、今日の試合前のハイライト画像には昨日の400号はしっかり流してくれると思うけど。

 試合は同点に追いつかれる苦しい内容ながらも主砲の一降りで勝ち越し。現地でテキサス・レンジャースとの試合を観戦した際、ゲレーロの打席では二塁手がセカンドベースの裏に位置し、二・三塁間に3人が並ぶ守備体系。基本的にひっぱりの選手ですが、豪快なパワーでライトにも打ち返す力を持っているのですが、400号のホームランも豪快な一発でした。
 珍しくランニング中にガッツポーズを見せるなどご機嫌だったゲレーロ。勝ち越しのホームランだったこともあり大歓声が起こって意味のある一発となりました。

 さぁ、これからタンパベイ・レイズとの3連戦2戦目に観戦に行くところ。盛り上がって参りました...
今日も楽しみです...

Guerrero, Morales give Angels a win Duo combines for four homers, including Vlad's 400th(angelsbaseball.com / News)

Posted by HIK : 06:35 AM

August 10, 2009

Today’s Photo(2009.08.10)

ニック、ありがとう。

 本日の画像は、2009年最初のエンゼルスタジアム現地観戦から。
エンゼルスタジアムは球場に入る前、球場内と同じようにベースが描かれ各ポジションに過去の選手達の名前が刻まれているのですが、マウンドには今年若くして事故でこの世を去ったニック・エイデンハート投手に捧げる思い出がいっぱい置かれていました。

 チームにとってはもちろん、個人的にも2年前から注目していた投手でした。将来のエンゼルスのエースとして活躍する日を楽しみに、マイナーでの状況もよくチェックしていました。それだけ思い入れのある若手選手だっただけに、この地に訪れた際、思わず涙があふれ出てきました。個人的に応援していた選手だったということだけでなく、このように皆に愛されていたことを思うと、もう涙がとまりませんでした。
 とてもアメリカ人には見えない、涙を流すワタクシに対し、現地のファンが声をかけてくれて、一緒にすばらしい選手をなくした気持ちを伝えあったのでした。肩を抱き合いながら今季のチームの飛躍とエイデンハート投手の冥福を祈り、今季のアナハイム観戦は始まりました。
 やはりファンは通じ合うもの。この後数人のファンとも交流しすばらしい時間をすごしました。

 この日の試合は3安打完封負けとなってしまいましたが、まだまだ首位快走中。実力の差をみせつけて、今季も終盤独走といきたいものです...

Posted by HIK : 04:26 PM

August 06, 2009

Today’s Photo(2009.08.06)

青い空!!
本日の画像は、凹んだ時のアナハイムの青い空。
というわけで、意識朦朧としたなかで、なんとか我が家に帰宅できていたようです....
渡航禁止がとけるのはいつになるのやら.... というわけで、別にここにいるわけではありません...

Posted by HIK : 11:52 PM

August 04, 2009

Angels、3連戦連続2桁得点スウィープ!

 というわけで、絶好調の我がエンゼルス。想定外も猛打爆発で”らしくない”戦いが続いております。ま、いいほうに傾いてるから悪くはないんだけど。

 ミネソタでのツインズ3連戦をスウィープ。それも、3連戦すべて2桁得点。先発全員安打をかまして絶好調な打線。上位打線の好調ぶりがチームを引っ張っておりますが、先週の一番の貢献者は間違いなくケンドリー・モラレス一塁手。
 その証拠に、先週のアリーグ週間MVPを受賞。モラレスにとっては初の受賞となりました。今までは控えの選手だったものの、ケイシー・コッチマン、マーク・テシェイラがチームを離れた今季、かねてから素質を評価していたモラレスに一塁を託した訳ですが、見事にその役割を果たしているといえるでしょう。
 3連戦最後のゲームも3安打、2発、6打点。すばらしい活躍でボビー・アブレイユとともにチームに活をいれてます。

 ここ20試合で17勝3敗。ここ最近も5連勝とついにアリーグ西部地区で独走・引き離しにかかった感があります。今週のシカゴでのホワイトソックスとの3連戦の後にホームに帰還。週末のレンジャース戦で一気に今季を決めにいく、そんなことも視野にはいってます、個人的には(笑)。

 ということで、MLBのアプリAt Bat 2009でネット観戦、とかするような状況ではないですが、楽しみです...

Posted by HIK : 11:59 PM

August 03, 2009

Today’s Photo(2009.08.03)

エンゼルスタジアム。全景
本日の画像は、行きたいなぁ、エンゼルスタジアム。という願望をこめて1枚。
もうコメントを書く元気もない。というのが今の心境...

Posted by HIK : 12:26 AM

August 02, 2009

Angels、好調打線爆発で4連勝

 というわけで、すっかりと自分の生活を剥奪されたような生活をおくっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか....

さて、かねてより”生きてる証”と称しているこのサイト、更新が途絶えたのはいつ以来でしょうか。ワタクシの記憶によれば2007年、パリに滞在中の時以来な気がしています...(ってほんとか?)

 iPod Touchに3G回線接続がついたあれ(って製品名で言えよ)のアプリ、At Bat 2009がなかなかよい出来でたいへん満足しておりますが、これでネット端末観戦がばっちりです。

 ミネソタでのツインズ戦をこの週末行っている我がエンゼルスですが、想定外の猛打爆発。
基本的にエンゼルスは投手陣の踏ん張りとヒットをつないで点を稼ぐチームですが、今は全く逆。リーグのランクも投手部門はのきなみ低迷していてリーグ12位とかいうどうしようもない状況ですが(セーブ数だけが3位だ)、打線はチーム打率はじめ6部門が3位以内。
 2部門で1位、3部門で2位、1部門のみ3位。いやぁ、びっくりです。

 今週はシカゴによってからアナハイムに帰還。2位テキサス・レンジャースとのゲーム差は4。いよいよ夏本番で底力がでてきた感じです...

Posted by HIK : 11:54 PM

July 27, 2009

Today’s Photo(2009.07.27)

アナハイムの青い空!
本日の画像は、凹んでいるときはカリフォルニアかフロリダの青い空、というわけで、今回は連勝記念でアナハイムの青い空。
青空欠乏症。なんとかしてくれ...

Posted by HIK : 01:03 AM

July 26, 2009

Angels、猛打爆発で8連勝

 というわけで、日本では「エンゼルス8連勝」ではなく、「ヤンキース、連勝8でストップ」がニュースです...

 我がエンゼルスはオールスター戦前の最後のカードとなったヤンキースとの3連戦を3連勝で終えましたが、後半も1試合に敗れたのみで連勝街道驀進中。その時の相手がアスレチックス、ロイヤルズ、と今季低迷しているチームとはいえ、主砲3人を欠く打線でありながらこの成績はたいしたもんです。
 同じように主軸が離脱しているニューヨーク・メッツは調子があがらず苦戦続き。やはり選手層の厚さがものをいっています。エンゼルスも資金に乏しいチーム、というわけではありませんが、若手の育成にも飛び抜けてはいないものの安定しているといえるでしょう。
 先発陣の離脱により起用された遅咲きの投手マット・パーマーもなんと8勝1敗で7つの貯金を得る活躍。打たれてもまけない運の良さはありますが、それも流れを悪くしない貴重なものです。

 さて、2位テキサス・レンジャースとのゲーム差は4.5に広がりました。勝率もアリーグ2位をキープ。まだまだ2ヶ月の間には調子の波がくると思われますが、夏場から好位置をキープしてすすみたいところです...

Posted by HIK : 11:47 PM

July 25, 2009

Angels、負けない負けない、これで7連勝

 というわけで、日本人選手がいないこともあって日本ではほとんどニュースになりませんが、好調の我がエンゼルスは7連勝。カンザスシティではずっとリードを許してからの逆転劇でしたが、アナハイムに戻ってのミネソタ・ツインズ戦はリードしながら加点し逃げ切るパターンでした。

 好調なのは打線。チーム打率は2位ニューヨーク・ヤンキースを1分も引き離すダントツの1位。MLB30球団の中でもトップです。安打数も2位トロント・ブルージェイズをひき20安打引き離す1位。盗塁数は走りまくっているタンパベイ・レイズに次ぐ2位。
 本塁打こそ少ないもののチームの性格がよくでた結果になっています。ホームランで得点するのではなく、つないで塁をひとつでも奪って得点する攻撃。控えの選手もがんばっています。

 7月も終盤に入り、トレードの動きもでてきました。
アスレチックスのマット・ホリデーも予定通りにトレード移籍。このオフにアスレチックスが獲得したのもオフにFA件をえるために放出前提で、その前に若手とトレードするための選手でしたからね。
 エンゼルスもトレードの動きが全くないわけではありません。若手に有望な選手が多いエンゼルスはトレードのオファーもきているはず。見合うだけの内容でないためふみきれていないだけで。

 オールスター戦後の後半も引き続き好調なエンゼルス。これで来月ヴラディミール・ゲレーロとトリー・ハンター、ホアン・リベラが帰ってきたらさらにパワーアップとなりますが... 

Posted by HIK : 11:51 PM

July 24, 2009

Angels、早くもオールスター戦ロゴ発表、そしてチームは逆転サヨナラ

 というわけで、昨日は帰宅が2時近かったのに今日は5時おき、ということで、へろへろです。その前の日は徹夜泊まり勤務でしたし....

 さて、今日も朝一番の移動の中でキャッチしたニュースが、2010年MLBオールスター戦のロゴ発表。早くも来年に向けて準備がスタートしました。MLBは現在メジャー30球団。1年に1回開催のため単純計算で30年に一度の大イベント。アリーグ西部地区ではもっとも長い歴史を持つ現エンゼルスタジアムですが、来年はお祭り騒ぎになりそうです。
 発表されたロゴも星(スター)と天使のリングをモチーフにしたもの。文字もユニフォームに使用されている書体を適用しており、エンゼルスらしいロゴマークになっています。

 以前は当日行っても余裕でいい席が確保できましたが、最近は年間300万人を優に超す人気球団となったエンゼルス。以前(名称はエジソン・フィールド・オブ・アナハイム)の球場を知っているワタクシはゆったりと独り占めできる感があった前よりはチケットとりにくくてもいっぱいのファンで観戦する今も楽しいですけど。

 そんなエンゼルスはカンザスシティでロイヤルズをスウィープしてアナハイムに帰還。ミネソタ・ツインズとの対戦でしたが、終盤までリードを許す展開。もう連勝もストップか? と思われた2点差の最終回、土壇場で同点に。そして延長10回裏にサヨナラ勝ち。
 ここ数試合、連続して終盤に逆転しての勝利を続ける、エンゼルス。なんともワールドシリーズを制した2002年の終盤と同じようなムードを感じます。終盤までにリードされてても2イニングあればひっくり返す、そんな強さも感じ取れます。

 連勝をのばすエンゼルス。勝率もアップしいよいよアリーグ西部地区独走状態にはいるか?という期待を持たせつつ迎える週末、仕事続きで心も体も休まることはないですが、このエンゼルス好調が日々の生きる活力です。(って、大げさだよ....)

Angels unveil 2010 All-Star Game logo(angelsbaseball : News)

Posted by HIK : 11:57 PM

July 23, 2009

Angels、逆転でスウィープ、好調を維持

 というわけで、エンゼルスとドラゴンズは絶好調なのですが、ワタクシは絶不調です。終電なし、泊まり徹夜、そして終電なし&5時起き.... もう笑いがとまりません....

 さて、そんな状況なのですが、移動中に生きてる証のエントリーを。
カンザスシティでのロイヤルズ戦、初戦が雨で中止されて2日目にダブルヘッダー、そして最終戦にいどんだわけですが、3戦目も終盤に入る前に4点差をつけられ、敗戦ムード(というか、ロイヤルズ今日はやっと勝つぞムード...)
 地元でもないのですが、またしても終盤、7回・8回で7点を奪う猛攻で大逆転勝ち。ロイヤルズもリードされていながらこれ以上の失点は、ということで守護神ホアキム・ホリア投手が登板しましたが、好調ショーン・フィギンスがタイムリーで打ち砕き、見事な逆転勝ち、でございました。

 これで5連勝。ここ10試合を9勝1敗のペースです。ドラゴンズも8連勝。この結果には満足ですが、勝利を味わう余裕が....

 ということで、日本ではオールスター戦で一休みですが、エンゼルスの本領発揮が唯一の(って唯一かよ)楽しみでございます。じゃ。

Posted by HIK : 11:56 PM

July 22, 2009

Angels、今季初のダブルヘッダーに

 エンゼルスの本拠地アナハイムは温暖な気候もあって試合が中止になることはそれほど多くないのですが、現地7月20日のカンザスシティでのロイヤルズ戦は雨天中止。アメリカ中部時間になるのでアナハイムえのナイターよりも日本時間でははやく始まることになり、朝の移動時間帯に試合がはじまりますが、この日は途中経過でず、延期となりました。

 MLBではもともとの日程も余裕があるわけではないので、中止になると代替開催日の調整もなかなか難しく、ホーム・ロードの違いも考慮するともうむりやり押し込むしかないという状況も発生します。とりあえず翌日にダブルヘッダーで2試合を消化することになりました。
 チームが好調であればそのままの勢いで2試合一気に駆け抜けることも可能ですが、やはり選手にはきつい状況です。先発陣にがんばってもらい、攻撃も効率よく得点することが理想。

 我がエンゼルスは主軸の二人が今月末あるいは8月あたまの復帰の見込みとのことで、若手でありくりする必要があります。なお、7月末は制約の少ないトレード期限でもあるため、各チームの置かれた状況をふまえ補強なんかもあるかもしれません。
 昨年はプレーオフにむけて強化するためにアトランタ・ブレーブスからマーク・テシェイラ一塁手をトレード補強しました。このトレード自体は成功でしたが、シーズンオフにはFA離脱。この時期もFA権利の状況をにらみながら選手補強となりそうです。

 とりあえず、エンゼルスは首位で後半をスタートして調子自体は悪くありません。チーム総合力では同地区ライバルより上だと思っているので苦しいながらもなんとかやってくれると思っていますが...
 えひともがんばってもらいたいところです...

Posted by HIK : 02:18 AM

July 20, 2009

Angels、しかし、その前に...

 この週末はオークランドでのアスレチックス4連戦。最終戦も当地デーゲームにつき日本時間朝に展開。本日もお仕事だったため朝から起きていたのですが、すでにゲームは終わっておりました。勝利でこの4連戦を3-1で勝ち越し、気分がよかったのはよかったのですが、休みなしの生活がすでに3週間。休まるわけもなく時はたつのでありました....

 さて、そんなアスレチックス戦ではありましたが、始球式は意義のあるものでした。
メディア的見出しはアスレチックスのカート・スズキ捕手の友人が始球式で当番。というものでしたが、この友人トニー・ウィルハイト氏が実は... 我がエンゼルスの未来のエース候補ニック・エイデンハート投手が事故にあったその車に一緒に乗っていた人物。学生時代の仲間と言うことでカート・スズキ捕手との始球式となりましたが、奇跡的に一命を取り留めてのこのセレモニー。いろんな思いが込められたのではないでしょうか。
 エイデンハート投手の命は戻りませんでしたが、友人たちも微妙な心境かもしれません。しかし、友人であったエイデンハート選手の分までがんばってほしいものです。

 ゲームは緊迫して延長まで無得点のまま進む展開。最後はボビー・アブレイユのホームランで勝ち越し。ジョン・ラッキーも9回を無失点の好投。最後は守護神ブライアン・フエンテスが締めて連勝を飾りました。
 2位テキサス・レンジャースもさよなら勝ちしたためゲーム差は3のままですが、後半戦の導入としてはまずまずでしょう。この調子で夏を突っ走りたいところです...

Wilhite's recovery continues to amaze(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:51 PM

July 19, 2009

Angels、後半も白星先行

 というわけで、MLB後半戦も3試合を消化しましたが、昨日やっとMLBオールスターの録画を最後まで見終え、これでやっとMLB関係のニュースにも遠慮なく入っていけます....

 アリーグが今年もオールスター戦に勝ったことから、ワールドシリーズのホームフィールド・アドバンテージはアリーグが奪取。そんなんかで始まった後半戦。我がエンゼルスは同地区の最下位チーム、オークランド・アスレチックスとの4連戦。すでに今シーズン(というか、アスレチックスは開幕前から来季以降もみてたとこあるけど)の態勢がみえたところはトレード期限(7月末)をにらみながらの攻防もはじまりそうです。(すでにブルージェイズのエース、ロイ・ハラデーも噂になってますが)

 エンゼルスは後半戦から主軸ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターを欠く陣容。それでも若手の活躍もあって4連戦3戦を終えて2勝1敗。2位テキサス・レンジャースの敗戦もあって、ゲーム差は3まで広がりました。
 この時期の3ゲームはまだまだ全然安心できないところですが、これから夏場の連戦、シーズン終盤にむけて疲労も蓄積されてきますから、ここからはチーム総合力も重要になってきます。エンゼルスはその点、選手層の厚さもあって大きなダメージにはなっていないようです、いまのところ。
 夏本番を切り抜け、9月にはいったところで再び主力がそろい調子を上げてくるのが理想的な形です。今は我慢をして、回復に専念してもらい、9月にすばらしいパフォーマンスをみせてくれればよいでしょう。

 すでにエンゼルスのチケットを購入済みであるが、はたして我が町のヒーローに会えるのか? っていうか、それ前に行けるのか!? ということが未だなんとも微妙な感じですが、故障者の復活と活躍を祈るばかりです...

Posted by HIK : 11:56 PM

July 14, 2009

Angels、お得意様ヤンキー相手にスウィープ勝ちで前半終了

 というわけで、もう「ス」はなくてもいいや!
で、MLB。すでにオールスター戦が始まっておりますが、昨日は家に帰れないという状況からエントリーが1日遅れですが、残しておくことに。

 前半戦最後のカードはニューヨーク・ヤンキース。その前のテキサス・レンジャース戦を負け越して首位陥落してしまったものの、お得意様ヤンキースに連勝して首位奪還。そして第3戦も1点差リードを守りきって勝利。見事に3連勝でスウィープを決め、最高の形で前半を終えました。

 先発は最高額で契約を果たしたCC.サバシアとエース(だった)ジョン・ラッキー。サバシアは前回対戦でも負かしておりいいイメージをもってのシーズンとなっています。エンゼルスのエースとして活躍してきたラッキーも今季は不調。故障明けもいまいちピリッとしない東京が続いておりましたが、この日は7回を被安打6、2失点で切り抜けました。

 打線はヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、ホアン・リベラの3人を欠くという危機的状況なのですが、それでも代わりの選手が活躍して負けないところがすばらしい。上位打線(ショーン・フィギンス、マイサー・イズトゥリス、ボビー・アブレイユ)は打率3割超えですが、下位打線は軒並み下降ぎみ。それでも得点できているのでよしとしましょう。

 オールスター戦はエンゼルスからはハンターとブライアン・フエンテスが選出されましたが、ハンターが故障欠場で1名のみの出場。最多セーブを記録していますが、成績自体はそれほどいいわけではない。がんばってエンゼルス代表として活躍してほしい。

 来年はエンゼルスタジアムでのオールスター戦。チャンピオンとして開催できるよう、今季はぜひともがんばりましょう。

Posted by HIK : 11:56 PM

July 12, 2009

Angels、お得意様ヤンキー相手に2試合連続の華麗なる逆転勝ち

 って、だから「ス」を抜くなって!

というわけで、この週末のエンゼルスは地元アナハイムでニューヨーク・ヤンキースを迎えて3連戦。初戦は逆転勝ちで勝利スタートとなりましたが、、第2戦も同様の展開で勝利。現地デーゲームのため朝起きたときは既に態勢きまってて華麗な攻撃を堪能できませんでしたが、気分が朝からよかったのは言うまでもありません。

 猛打賞の活躍はエリック・アイバーとハウィー・ケンドリック。2安打もボビー・アブレイユ、マイク・ナポリ、ゲイリー・マシューズ。昇格したばかりのブランドン・ウッドも豪快な一発を放って貢献。14安打の猛攻でヤンキースの投手全てから打点獲得。素晴らしい攻撃でした。

 投手陣はもう一踏ん張りほしいところですが、先発ジェレッド・ウィーバーが10勝目到達。今日は自責点3でしたが、先発としては合格でしょう。今まで打線沈黙で好投報われなかったゲームもありましたので結果は満足です。

 しかし。ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターに続きホアン・リベラも戦線離脱。数少ないホームランの打てる選手が続々と離脱しており心配ではありますが、代わりの選手の活躍でこの危機を乗り越えたいところです。
 明日の前半最終戦、スウィープ勝利で気持ちよく終えたいところです...

Posted by HIK : 10:53 PM

July 11, 2009

Angels、お得意様ヤンキー相手に華麗なる逆転勝ち

 ってだから「ス」省略するのやめろって!
というわけで、オールスター戦前の最後のカードはアナハイムでのニューヨーク・ヤンキース戦。テキサス・レンジャースとの直接対決に負け越し予定外のリードを奪われての前半最終カードになったこともあり、この3連戦は負けられません。

 エンゼルスはヤンキースに対して相性のよいお得意様。昨年までヤンキースを率いていたジョー・トーリ監督、指揮していた期間で唯一負け越しているチーム、それがエンゼルス。(だったはず、たしか)
 先発はジョー・ソーンダース。ある程度試合はつくってくれるだろうと臨んだゲームは初回から失点してヤンキース・ペース。5回表終了時点で1-5の4点差。ヤンキースの先発、ジョバ・チェンバレンを相手に苦戦しておりましたが、5回裏に爆発して一気に4得点して同点。その後も2点、3点を追加し登板投手すべてから打点を奪う展開で見事な逆転勝利でした。勝ち越したのは6回でしたが、この日もラリー・モンキーが活躍したことでしょう。

 しかし、不安なニュースも。
主砲ヴラディミール・ゲレーロに続きトリー・ハンターが故障者リスト入り。オールスター戦にも選出されたハンターですがそちらも辞退することになってしまいました。結果的に、オールスター戦はブライアン・フエンテス投手ひとりの参加となってしまいました。

 主力二人を欠いた打線もホアン・リベラ、ケンドリー・モラレスのがんばりでなんとか引っ張る展開。派手さはないものの要所で活躍する選手が控え、いいチームになったと思います。(遠い目) 主砲二人の離脱でアクティブ・ロスターに加わったのはブランドン・ウッド内野手とボビー・ウィルソン捕手が3Aのソルトレイク・ビーズから昇格。これをチャンスにがんばってほしいと思います。
 そして、オールスター戦の期間はしっかりと休息して後半戦に挑んでほしいものです...

Posted by HIK : 11:44 PM

July 10, 2009

Angels、オールスター戦参加は2名...

 というわけで、MLBオールスター戦の最後の選出者、33番目の男(昨季までは32番目の男)が決定しました。我がエンゼルスからは不動のリードオフマン、ショーン・フィギンスが候補になっていたのですが、残念ながら演出はなりませんでした。

 エンゼルスは本拠地は大規模都市のロサンゼルスではありますが、いわゆる全国区のスター選手はほとんどいない状況。唯一ヴラディミール・ゲレーロ選手はそのスター選手と言えると思いますが、今季は怪我で出遅れたこともありオールスター戦には出場なりませんでした。やはり実績のある選手だったとしてもレギュラーシーズン前半での活躍がなければ選ばれることは難しいですね。

 2009年のオールスター戦にはエンゼルスからはトリー・ハンター外野手、ブライアン・フエンテス投手が出場します。ワールドシリーズのホーム開幕権(全7戦のうち4戦を開催できるため試合数が多い)を目指した戦いとなるため、両軍とも気合いの入り方が違います。まぁ、すでにプレーオフ進出できないチームの選手は別でしょうが。

アリーグ33番目の男はデトロイト・タイガースのブランドン・インジ選手。フィギンス選出ならなかったのは残念でしたが、休息できる時間を確保できたということでよしとしよう。今年は2名のみの参加ですが、来年はアナハイムでの開催だけに、ぜひとも多くの選手の活躍をみたいものです。もちろん、今季チャンピオンになって盛り上げることは言うまでもありません。
 明日からのニューヨーク・ヤンキースとの前半戦最後のカード、きっちりと勝ち越したいところです...

Posted by HIK : 11:34 PM

July 09, 2009

Angels、首位対決に連続負け越し!

 オールスター戦まで残り2カード。前半をいい形で終えたいところですが、我がエンゼルスはテキサス・レンジャースとの首位対決。先週に引き続き直接対決となりました。が、結果は前の3連戦と全く同じ展開に...

 初戦は快勝しながら第2戦、3戦を連敗...首位でゲーム差を広げる予定が逆に2位転落という結果。先発ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナというエース、昨季躍進の原動力となった戦力がその実力を発揮できず。
 2戦目のラッキーは5回2アウトまで順調にきながらそこから連打、四球で自滅。3戦目のサンタナは初回失点しさらに3本のホームランをあびて自滅。大事な3連戦を勝ち越すことができませんでした。

 2戦目での守備中にヴラディミール・ゲレーロが負傷して交代。3戦目は欠場しましたが、ホームランも連発してていい感じになってきたところでの故障、ちとイタイです。

前半戦最後のカードはヤンキース戦。ヤンキースには相性のよいエンゼルス。前半戦をきっちりと締めたいところです。

Posted by HIK : 11:47 PM

July 07, 2009

Angels、前半戦天王山第2ラウンド初戦を逆転で先勝

 というわえで、MLBはオールスター戦前の前半戦、残り2カードを残すところまできました。162試合のうちすでに半分の試合数をこなしたチームがほとんどかと思いますが、いよいよ折り返し点にきたというところです。
 我がエンゼルスは現在アメリカン・リーグ西部地区首位。同率でテキサス・レンジャースとならんでのデッドヒート。3~4ゲーム差でシアトル・マリナーズもおりますが、まだまだ上位争いの圏内といえるでしょう。

 そして今週はエンゼルスとレンジャースの直接対決。前半戦前の直接対決は先週のアーリントンでの第1ラウンドに引き続きアナハイムでの第2ラウンドです。前回は1勝3敗と負け越しゲーム差を縮められる結果となりました。この3連戦、勝ち越しは必須です。

 その大事な初戦。エンゼルス先発はジェレッド・ウィーバー。
今季は安定したピッチングを続けておりましたが、ここのところ打ち込まれる場面もでてくるようになりました。2点台前半の防御率も3点台に一気に下降しましたが、計算できる先発であることにはかわりありません。
 初回、いきなり2失点でヒヤリとしましたが、2回以降は立ち直って快投。見方の援護も早いイニングからあり、以前の内容に戻ってきた感もあります。7回を自責点3でしのぎ合格でしょう。

 一方打線は好調。ホアン・リベラがここのtころ好調でこのゲームでも3安打。切り込み隊長ショーン・フィギンス、トリー・ハンターが好調で、さらにヴラディミール・ゲレーロが復活の兆しありで打率も上がってきています。ボビー・アブレイユ、マイサー・イズトゥリスも打率3割を超えており、打線はいい感じになってきています。このゲームも10安打9得点。効率よく加点しました。

 前回の3連戦では初戦かって連敗しました。しかし、今回は場所がアナハイム。地元で一気にスウィープとし、ゲーム差を一気に3に広げたいところです。
 がんばれAngels!

Posted by HIK : 11:54 PM

July 06, 2009

Angels、オールスター戦2名選出、そして33番目の候補

 というわけで、数回の中間発表をへてMLBの2009オールスター戦のメンバーが選出され発表されました。今年の開催地はカージナルスの本拠地、セントルイス。ちなみに来年の開催地は我が町、アナハイムだが。

 さて、先発出場選手はファン投票によるトップ当選選出者。野手陣は投票結果トップですが、投手陣は推薦での選出。今年の我がエンゼルスからの選出はトリー・ハンター中堅手、そしてクローザーのブライアン・フエンテス投手の2名。ルールで各チーム最低1名は選出することになっていて寂しいチームだと1名だけの出場とかになってしまうのですが、今季は2名が選出されました。

 例年、エンゼルスは投手陣が活躍しているので選出されることが多いのですが、今季はブルペン陣の不調もあって選出はフエンテスのみ。それでもセーブ数がリーグ・トップというだけで防御率はガクッとランクさがってしまってなんとも複雑な心境です。先発ではジェレッド・ウィーバーかジョー・ソーンダースというところですが、他チームに好成績の投手が多いうえに負け数も多いということで選出はなりませんでした。昨季は好調のアーヴィン・サンタナとジョー・ソーンダースが選ばれたのですが...

 一方、野手陣では全国区のスター選手はヴラディミール・ゲレーロ外野手のみというエンゼルス。かろうじてトリー・ハンターは実績もあって残りましたが、今季のゲレーロは故障で出遅れたこともあって欠場。まぁしっかりと休んで体調を整えてもらいましょう。

 そして、最後の選手を選ぶ「33番目の男」の候補に我がエンゼルスからショーン・フィギンス三塁手が選ばれています。最後の選手はファン投票によって決定しますが、今季のフィギンスは打撃好調、盗塁数は他に多い選手がいるので飛び抜けて目立ってはいませんが、ぜひとも出場して欲しいとおもっています。
 エンゼルス公式サイトでも投票を呼びかけるバナー、リンクが多数設定されています。

 来年はアナハイムでのオールスター戦開催。好成績を残し来年につなげたいものです。

 さて、お祭り気分でオールスター戦は楽しみたいと思いますが、その前にエンゼルスはテキサス・レンジャースとの首位対決が待っています。同率首位で迎える直接対決、勝ち越した方が首位に。なんとか勝利で前半を締めくくりたいところです...

Posted by HIK : 11:53 PM

July 05, 2009

Angels、逆転勝利で首位堅持

 というわけで、オールスター戦前の熱戦が繰り広げられているMLB。オールスター選出当落線上にいる選手はアピールもあるし、なんとかしていい形で前半戦を終わりたいこともあって気合いが入ります。7月のトレードをにらんで今季はあきらめて来季にむけての準備(トレードで選手を放出し若手加入により育成に切り替える、等)も気になる季節。
 成績下位に低迷するチームに所属している有力選手は上位チームへの移籍もあるかもしれません。昨季のエンゼルスもシーズンを盤石なものにしプレーオフにむけた戦力補強でマーク・テシェイラ一塁手(現ニューヨーク・ヤンキース)をトレードで補強しました。上位チーム(で金銭的余裕のあるチーム)はさらなる戦力アップにむけて準備をしているはず。

 そんな中、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムは現在アリーグ西部地区首位。ただし、ゲーム差はほとんどなしでテキサス・レンジャースがつけており、3位のシアトル・マリナーズもまだまだシーズンをあきらめるほどの成績ではないため、3強によって優勝争いがつづいていくことでしょう。

 昨季は春に首位に立ったエンゼルスが独走し、終盤にさらに引き離してMLB最高勝率でシーズンを終えましたが、今季は続出する故障者も多くしばらく2位でやっと今月首位にたった状況。まだまだ安心できません。
 7月4日を挟んだ週末はPatriotic Week。キャップのデザインが変わるなどムードも盛り上がってますが、この週末はアリーグ東地区の下位ボルティモア・オリオールズ戦。4連戦3戦をおえて2勝1敗と負け越しは逃れましたが、レンジャースの追い上げもあって同率首位にならんでしまいました。

 これでオールスター戦前のレンジャースがさらに重要な意味をもつシリーズに。豪快なホームランをとばしたヴラディミール・ゲレーロの打撃も期待しつつ、日々のゲームを見守りたいと思います...

Posted by HIK : 11:53 PM

June 30, 2009

Angels、前半戦天王山第1ラウンド初戦を華麗な逆転で勝利

 というわけでなにやら長いタイトルになっていますが、前半戦の最初の山場ですよ。
オールスター戦までの間にアメリカンリーグ西部地区の1・2位対決、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムとテキサス・レンジャースの対戦が6試合予定されています。で、現地6月29日はアーリントンでの3連戦の第1戦でスタート。1カード挟んで今度はアナハイムでの3連戦が予定されており、これが前半戦直接対決第2ラウンド。
 この6戦、勝ち越せば2ゲーム差をつけられるわけです。直接対決の前の段階で1.5ゲーム差であったため、一気に差を広げるチャンスになります。
 このへんは両チームわかりきったことで、前半戦の総力戦となる可能性大。夏場を迎えて選手の疲労も蓄積されだします。短い期間では瞬発力で勝利しても長いシーズンとなるとやはりチームの総合力も試されます。レギュラークラスだけでなく、控えの選手層の厚さも次第に意味が強くなってきます。やりくりしながらでも結果を残せるというのはやっぱ強いです。少ないレギュラークラスを突っ込むのとは違いますからね。

 我がエンゼルスはレンジャース戦初戦を勝利して6連勝。インターリーグでの好調さを維持して連勝街道驀進中。リードされていても中盤から十分逆転できる力をつけてます。チーム打率はリーグトップですしね。シーズン序盤不振だった投手陣も少しずつ復調。マット・パーマーやセーン・オサリバンらが先発で結果を残しています。ジェレッド・ウィーバー、ジョー・ソーンダースの他に勝ちを計算できる先発がいるといいですね。
 今週末にはアーヴィン・サンタナも復帰の模様。後半戦に向けて着々と戦力が整いつつあります。今の状態でもいい感じの状況なので戦力が戻ってくればさらに上積みも期待できます。

 前半戦の重要なポイント。一気に引き離しておきたいところです...

Posted by HIK : 11:53 PM

June 29, 2009

Angels、2009年インターリーグ優勝!!

 というわけで、先週末でMLBのインターリーグも終了しました。
終盤は名物シリーズで締める、ということでニューヨークやシカゴ、(ロサンゼルスでは前のカードで実施)でもライバルの熱戦が繰り広げられました。

 そして、2009年のインターリーグ、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムが最高勝率をマーク! 祝!! 14勝4敗、勝率7割7分8厘という素晴らしい成績で終了しました。直近は5連勝で、最後のカードもしっかりスウィープ勝ち。

 そして間髪いれずにリーグ戦に戻ります。我がエンゼルスは同地区2位のテキサス・レンジャースとの対戦がオールスター戦前の前半に6試合残っています。前半の天王山・直接対決がくまれています。直接対決でたたいて一気に独走状態に持ち込みたいところです。
 ゲームを重ねてきて次第に各チームの状況も見えてきました。チーム打率もトップを争うほどの好調ぶりで、自慢の投手陣の不振を払拭。春先はもたつきましたが、あれだけの故障者をだしていながらこの成績。期待できます。

 まずは同地区ライバルとの直接対決に注力。がんばれエンゼルス! 今年もいける!!

Posted by HIK : 11:40 PM

June 28, 2009

Angels、ついに単独首位に

 というわけで、MLBのインターリーグ、交流戦も今週末のカードが最後の対戦カードとなりました。
日本でもリーグをまたいだ交流戦が恒例となりましたが、今季もMLBのインターリーグは成功の模様。普段対戦しないご近所チームの対戦はやはり盛り上がります。

 我がエンゼルスもインターリーグでは名物の「フリーウェイシリーズ」がホーム&アウェイで全6戦、宿敵ロサンゼルス・ドジャースとの間で行われましたが、結果は全くの5分。今季のドジャースは絶好調だけに、このままの調子でいけばプレーオフ進出しワールドシリーズで対戦ということもあるかもしれません。(エンゼルスも勝ち上がらないといけませんが)

 今季のアリーグ西部地区はナリーグ西部地区のチームとの対戦がくまれたため、例年以上にご近所チームの対戦が多かったです。エンゼルス最後のインターリーグの対戦はアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦。インターリーグで調子を上げてきたエンゼルス、ダイヤモンドバックスとの3連戦もここまで2連勝で勝ち越し。

 そして、今季72試合を消化したところで待望の単独首位に立ちました。
例年はオークランド・アスレチックス、シアトル・マリナーズと1・2位を争うパターンが多かったですが、今季はテキサス・レンジャースが春から首位を快走。故障者続出のエンゼルスはなんとかついてきたかんじですが、大崩れせずにこの成績というのは選手層の厚さのおかげといえるのではないでしょうか。
 先発3本柱が離脱、主砲も怪我、期待の若手の事故死など、苦しい状況が春から続いていたのですが、なんとか話されずに2位キープし続け、そしてついに単独首位に立ちました。昨季は序盤から快走し、最後は独走状態でMLB最高勝率でレギュラーシーズンを終えましたが、今季は単独首位にたったのは72試合目。ちょっと長かったです。まぁメンバからすれば上出来ですが。

 インターリーグ終了後のアリーグ再開戦は首位攻防のレンジャース戦。オールスター戦前の前半戦、いい感じで終えるためにも首位攻防で勝ち越すことが必須。ゲーム数を重ねて一時期の勢いだけでは勝てない時期になってきました。
 我がエンゼルスもここからが実力の発揮しどころでしょう。地区優勝は同地区ライバルとの兼ね合いもあるため全体的に強ければ苦戦するし、成績悪くても首位ってこともある。90勝後半が目安となると思われ、ここからは今まで以上にペースをあげる必要があります。

 アーヴィン・サンタナ、スコット・シールズが離脱し投手陣は例年以上にキビシイ状態ですが、代わりにあがってきた選手も活躍。打線も昨季より劣ると言われながらチーム打率ではリーグトップだし、まだまだわかりません。さらに勢いがつく可能性も大いにあります。ライバルが脱落するなかで自力に勝るエンゼルスが抜け出すことを想定しております。

 オールスター戦を挟んで調子を上げて波に乗り、観戦時(予定)の時にはいい位置で見られるといいなぁ、と思いながら日々の結果をチェックでございます。これからも楽しみになってまいりました。

Posted by HIK : 11:49 PM

June 25, 2009

Angels、じわりと上昇し首位に並ぶ

 オールスター戦の投票途中結果も複数回発表されオールスター戦への準備も進んでいる中、レギュラーシーズンは折り返し点を前に各チームの動きも注目されます。
 エンゼルスでのオールスター戦といえば主砲ヴラディミール・ゲレーロがファン投票で選出され、安定した投手陣から選ばれるというパターン。全国区のスターはゲレーロのみという状況だからですが、今年はそのゲレーロも故障があって序盤を欠場していたこともあり、今年は選出は困難。野手の選出はないかもしれませんねぇ。

 さて、そんな前半の締めくくりを迎えるこの時期、我がエンゼルスはずっと変わらずにいた地区2位から這い上がり、首位に同率でならぶところまで回復してきました。やはり先週の7連勝が大きく効いて上昇しましたが、ゲーム数をこなして各チームの戦力に応じて結果が出だしてきているという感じでしょう。

 監督の交代からナリーグで驚異的な勢いで高い勝率をあげてるコロラド・ロッキーズと対戦した3連戦、初戦こそ敗れましたがその後を連勝。第2戦は終盤8回に鮮やかな逆転勝ち、第3戦は序盤からリードして優位に進めて快勝。好調のドジャース、ロッキーズを5分の勝敗で乗り切り負け越さなかったのはよくがんばりました。

 ゲレーロのひさびさのホームラン、主軸としてチームを引っ張るトリー・ハンター、好調時しているショーン・フィギンス、ホアン・リベラらの活躍で大崩れせずに高い位置で状態を維持できているのはやはり選手層の厚さでしょうか。あれだけ先発投手が離脱(3本柱のケルビン・エスコバー、ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナ)、ブルペンの柱のスコット・シールズが不調からDL離脱もあって一時はどうなることかと思いましたが、下位に沈まないのはチーム力がある証拠。

 ゲレーロがドレッドヘアをばっさり切ってすっきりした頭になっていたのはちょっと笑えました。前日のゲームでヘルメットが収まらずベンチに戻ってヘルメットを交換するシーンもMLBの動画で公開っされていたりしましたが、頭丸めて再出発が長打(2塁打とホームラン)。
 前半をいい形で終わるためにそして首位での折り返しを目指してがんばれエンゼルス。

Posted by HIK : 11:20 PM

June 20, 2009

Angels、鮮やかな逆転勝ちで7連勝。明日は兄弟対決!

 インターリーグ真っ最中のMLB。この週末、我がエンゼルスは宿敵ドジャースをアナハイムに迎えての”フリーウェイ・シリーズ”。初戦は鮮やかに逆転勝ちを収めました。

 先発はエンゼルス:ジョー・ソーンダース、ドジャース:チャド・ビリングリーの好投手対決。中盤までにリードを奪ったのはドジャースでしたが、後半、6回から反撃にでたエンゼルスは6回に3点を奪って試合を振り出しに戻すと、8回にホアン・リベラが値千金の勝ち越しホームラン。その後の守備9回は守護神ブライアン・フエンテスが締めて5-4で勝利。見事に7連勝をマークしました。

 やはりロサンゼルス対決と言うことでいつも以上に観客が入ったエンゼルスタジアム。好ゲームを展開しましたが、終盤にはラリー・モンキーが踊り狂っていたことでしょう。見事に逆転を決め勝利しました。6連勝でアナハイムに戻ってきての対戦でしたが相手は今季絶好調の今季最高勝率を誇るドジャース。 苦戦が予想されましたが、見事に粘り勝ちをおさめました。

 さて、明日の第2戦はジェフとジェレッドのウィーバー対決。共に先発予定で激突します。
ジェフ・ウィーバーはエンゼルスに所属しておりましたが成績不振で戦力外。そこに入れ替わるように昇格したのが弟ジェレッド・ウィーバー。そして、そこから詩人記録にならぶ無敗街道を突っ走ったのは有名なハナシ。明暗を分けたエンゼルスでの兄弟でした。
 もともとその年はは先発不足で駒が足りないところを急遽ジェフ・ウィーバーを補強した形でしたから。マイナーから昇格させて起用するまでの期間限定の感はありましたが。

 明日は現地土曜日。今日以上に盛り上がることでしょう。うぅ。行きてぇーーー!

Rally Maicer(GameWrapup 6/19/09)

Posted by HIK : 11:04 PM

June 18, 2009

Angels、ナリーグ西地区チームを連続スウィープ!

 というわけで、現在MLBではインターリーグを絶賛開催中。まねっこの日本プロ野球も交流戦が行われており、通常時は開催されないゲームが行われ、また、各球団のマスコットなども特別にビジター球場におじゃまし交流しています。我がドラゴンズの誇る著名マスコット、ドアラ先生も各地で大人気です。

 さて、MLBのエンゼルス。交流戦にはいってさらに好調ぶりをキープ。今季はナショナルリーグ西部地区チームとの対戦がくまれています。名物ハイウェイ・シリーズのロサンゼルス・ドジャース戦はかならずくまれるのですが、今季は西地区チーム相手の対戦ということで近隣チームとのゲームが続きます。

 サンディエゴ・パドレスとの3連戦をスウィープして乗り込んだサンフランシスコ。これまた快調に連勝して3連戦最終戦は昨季ナリーグのサイ・ヤング賞投手ティム・リンスカム投手との対戦。昨季までの古巣との対戦となったマット・パーマー先発のゲームは先制される展開でしたが、終盤に見事な逆転勝ち。リンスカムを攻略しての勝利でいい締めくくりになったのではないでしょうか。

 先頭ショーン・フィギンスが好調で出塁率が上がっていることと、中軸トリー・ハンターとホアン・リベラが好調なので得点力は向上。ヴラディミール・ゲレーロは交流戦にはいってDHがないために控え・代打での起用となっていますが、代打での出場でもヒットを記録し悪くありません。
 投打のバランスがとれて多少打たれても取り返す力があり、チームにもいい感じの流れができているのではないでしょうか。

 パドレス、ジャイアンツを連続スウィープで6連勝。この週末は今季絶好調のドジャースとの対戦である。ドジャースタジアムでの対戦はいい感じだったのでぜひこの週末のアナハイムでの対戦も連勝をのばしていきたいものです。
 初戦はジョー・ソーンダース先発。相手もビリングズリーで申し分なし。投手戦になることが予想されますが、大事な初戦をとって一気にたたみかけたいところです。Go,Angels!

Posted by HIK : 11:51 PM

June 15, 2009

Angels、次第に調子を上げてきたが...

 というわけで、多忙な日々が続くと画像エントリーが多くなる傾向がありますが、まぁ、そんなもんです...

 さて、NHLもNBAもシーズン終了。NHLはペンギンズが昨季の雪辱、NBAはロスとオーランドの対決も結局ロス、という感じですが、MLBはインターリーグ真っ最中。現在では日本でも交流戦としてリーグを横断したゲームがくまれていますが、本家MLBのインターリーグも盛り上がっているようです。

 我がエンゼルスはドジャースとのロサンゼルス”フリーウェイ・シリーズ”を皮切りにナリーグ西部地区チームとの対戦が続いています。先週末はサンディエゴ・パドレスとの3連戦でしたが見事スウィープ。まぁ、ナリーグ西地区4位のチームということでしたが、連勝で勢いがついてきた感もあります。
 やはり投打のバランスがよくなってきたといえるでしょう。昨季活躍のアーヴィン・サンタナ、ジョン・ラッキーはまだまだ本調子ではありませんが、ジョー・ソーンダースとジェレッド・ウィーバーが安定感があり、なぜか打たれるけどそのぶんチームも打つ運の良さをもったマット・パーマーらが勝ち星を重ねています。
 特にウィーバーの安定感は抜群で、パドレスとの3戦目も完封勝利。勝ち星つかなかった好投試合もありまだ7勝ですが、今やエースの貫禄。ちょっと前は打ち込まれたブルペン陣も少しはよくなってきたか。まぁ、エンゼルスの鉄腕スコット・シールズが離脱したのは痛いけど。今季はシールズ調子悪かったですが、いままでの活躍が驚異的。しっかり休息してほしいものです。
 昨季ブレイクのホセ・アレドンドも今季は打ち込まれるシーンがしばしば。相手に研究もされているでしょうが、未来のクローザー候補、ふんばってほしいものです。

 打線はトリー・ハンターが好調。1試合3連発を放つなど好調。ヴラディミール・ゲレーロが打線に復帰してさらにバランスがよくなったように思います。ケンドリー・モラレスは一時期の好調さはなくなりましたが、ショーン・フィギンスとホアン・リベラが3割を超す打率でラインナップにおり、エンゼルスらしさが次第にでてきた印象です。

 6月中旬の時点で首位と2.5差の2位。序盤好調だったアリーグ東地区のブルージェイズ、中地区ののロイヤルズは定位置(失礼!)にもどりつつありますが、やはり長いシーズン、総合力に勝るチームがこれから上位に残っていくと思われます。
 我がエンゼルスも選手層の厚さはあるので、序盤好調だったマリナーズがタイムリー欠乏症で下位に沈んだのと対照的に上昇ムード。

 これからの戦いも楽しみです。現地観戦に行く頃には・・・ って、行けるかまだ微妙。チケットはおさえてあるけど...

Posted by HIK : 11:54 PM

May 26, 2009

Angels、2009最初のフリーウェイシリーズ勝ち越し

 というわけで、しばらく画像エントリーが続いたわけですが、撮りためた画像(の一部)はTumblrにアップし、本サイトは通常更新。Tumblrであれこれアップしたのですが、漏れがあることに気付いている方はいない..

 さて、そんな近況はさておき、MLBはインターリーグが開幕。まずは先週末に最初のシリーズが開催され、6月にまた本格的に再開します。
 我がエンゼルスはドジャースとの通称「通称フリーウェイシリーズ」。ロサンゼルスといえばやはりドジャースなのでしょうが、最近の成績ではエンゼルスが圧倒。ロスの覇権はエンゼルスが頂いた!と叫んでいるのですが、やはり地元ロスの人たちにとってドジャースはかけがえのない存在。実際、ロスにいって現地のひとの反応をみるとドジャース・ファンが多いように思います。
 エンゼルスも開設当時はロサンゼルス・エンゼルスでしたからね、なじみがないわけではないハズなおですが、アナハイムを外れるとドジャース・ファンばかりです(笑)。

 さて、ドジャースタジアムでのドジャース3連戦、結果はエンゼルスの2勝1敗。勝ち越しに成功しました。今季のドジャースは開幕から絶好調。ナリーグ西地区を独走するチームは手強い印象があったのですが、見事に勝ち越し。2009最初の対決を制し、いい感じでアナハイムにもどります。ま、クルマでも(空いてれば)40分ほどでつくご近所さまですが。

 開幕から出遅れていた、あるいは故障者リストで離脱した選手が復帰しつつあります。ケルビム・エスコバーはもうすこし時間がかかりそうですが、アーヴィン・サンタナ、ジョン・ラッキーが復帰、っそいて今週には主砲ブラディミール・ゲレーロが復帰予定。
 地元対決を制して勢いを取り戻したいところです。実際はうまくいかなかったんだけど。ま、これからペースアップですな。きっとできるでしょう、えぇ。

Posted by HIK : 11:51 PM

May 19, 2009

Angels、エース復帰で追撃態勢へ

 というわけで、NHLで我がアナハイム・ダックスのシーズンが終了してしまったため、これからしばらくはエンゼルス・モードで。

 今季は故障車、不慮の事故に見舞われたエンゼルス。先発三本柱、ジョン・ラッキー、ケルビン・エスコバー、アーヴィン・サンタナを故障車リストで欠き、さらに期待の若手右腕ニック・エイデンハートを事故で失う不運。主砲ブラディミール・ゲレーロも怪我で出場できず。
 そんな状況の中、なんとか勝率5割をキープして5月中旬を迎えておりますが、ここにきて次第にメンバーがそろいつつあります。エスコバーはもう少し時間がかかりそうですが、サンタナ、ラッキーが復帰、そしてゲレーロも来週には戻ってこれそうな状況のようです。

 エース、ラッキーは復帰初戦をたった2球で危険球退場というビックリの今季開幕でしたが、登板2戦目となるシアトルでのマリナーズ戦に苦しみながらも見方打線の援護もあって1勝目をゲット。実績もあるだけに、これから出遅れた分、チームに勢いをつけ貢献してくれることでしょう。
 若手先発はなかなかキビシイようですが、ジェレッド・ウィーバー、ジョー・ソーンダースらが安定しており計算できるのが大崩れしなかった理由でしょうか。ま、ブルペン陣はそうとう打ち込まれたけど。

 打線では開幕から好調だったボビー・アブレイユがここにきて下降気味。それでも4番トリー・ハンターは守備も打線もチームを引っ張る活躍ぶり。ま、チーム最高給とりですからね。マイク・ナポリ、ケンドリー・モラレスが好調で得点力もあるので、先発投手がそろいブルペンが調子戻せばいい展開にもっていけると思います。

 アナハイムのでボストン・レッドソックス戦を勝ち越して貯金3で敵地テキサスへ乗り込んでのレンジャースとの1・2位決戦は3連敗。一気に勝率5割に戻ったものの、シアトルでのマリナーズ戦初戦も鮮やかに逆転勝ち。アーリントンでの悪夢を払拭するゲームとなった(ハズ)。

 開幕当初の勢いがなくなったマリナーズをたたいて、レンジャース追撃といきたいですな。

Posted by HIK : 11:55 PM

May 14, 2009

Angels、逆転で前日のリベンジ

 というわけで、今季のエンゼルスの問題点は先発投手の離脱と、ブルペン陣の不振。先発は実績のない若手を使わざるをえない状況であるが、ジョー・ソーンダース、ジェレッド・ウィーバーの安定感のおかげでなんとか大崩れはしていないという感じ。それに引き替え、ブルペン陣の不振は予想以上に悪い。

 勝ちパターンでの継投においてセットアッパーとして絶大な信頼を得ていたスコット・シールズがどうも今季は調子が悪い。常勝エンゼルスの陰の立て役者である鉄腕が調子が悪い。TV中継などで投球を見たが、自信喪失しているように見受けられた。実績、経験からみてもそんな投手じゃないのに。
 昨季飛躍し、ひょっとしてクローザー候補?とまで言われたホセ・アレドンドもさすがに今季は相手打線にとらえられるシーンも見受けられる。

 現地5月13日のゲームは先発ウィーバーがほぼ理想的な投球をして勝ちパターンの継投としたもののアレドンド、シールズがピリッとせず逆転負け。どうもいけない。
 そんな中、先発ががんばっているのは頼もしい限りだ。現地5月14日のゲームではマット・パーマーが完投。2回までに4失点と心配されたが、見方の援護をうけその後は尻上がりに調子をあげなんと完投勝利。ブルペンの立て直しが必要なタイミングで完投というのは大きかった。
 打線はまずまず。ボビー・アブレイユ、トリー・ハンターの打率はじわりと下降しているが、マイク・ナポリ、エリック・アイバー、レジー・ウィリッツらは3割を超える打率でがんばっている。

 そして明日、開幕から離脱していた先発アーヴィン・サンタナが今季初登板の予定だ。投手陣立て直しのきっかけとなるよう期待しての登場だ。ぜひともがんばって欲しい。

Posted by HIK : 11:51 PM

May 09, 2009

Angels、連勝で勝率5割復帰

 この週末はドラゴンズが東京遠征ということで東京ドームに観戦にいったりしたのですが、見事に連敗... どうも調子があがらない状況ですが、これはエンゼルスにもいえることで...

 が、エンゼルスは連勝。先発投手の相次ぐ離脱で苦しい状況ですが、ジョー・ソーンダースとジェレッド・ウィーバーは計算できる先発。さすがに実績もあるので安心して見ていられます。3番手以降もがんばっているのですが、なかなか苦戦してます。
 現時点ではマット・パーマー、アンソニー・オルテガ、シェーン・ルークスが先発を担っていますが、この中ではパーマ-が勝利に結びつく確率が高いようで。

 で、現地5月8日もパーマ-が先発。これまで2勝0敗という成績でしたが、この日も6回途中を被安打2失点1。3四球がありましたが、なんとか先発の役目を果たしたといえるでしょうか。その後のダレン・オリバー、ホセ・アレドンド、さらにクローザーのブライアン・フエンテスへの継投で無失点に抑え勝利しました。下位打線が奮起して4点をとりました。クリンナップにヒットが無くても得点できるようになっているのは心強い。

 そろそろエースのジョン・ラッキー、主砲のブラディミール・ゲレーロ復帰の動きもみられ、メンバーが次第にそろってきそうです。この連勝でやっと勝率5割に復帰。これだけの離脱者を出しながら5割でいるのはまずまずでっしょう。
 新たなスタートの気持ちで勝ち星先行でいきたいものです。

Posted by HIK : 11:51 PM

May 07, 2009

Angels、復調の兆し見えるも好投手相手に完敗

 というわけで、NHLやらMLBやら毎日チェックしておりますが、プレーオフに入って上位チームを破る展開を見せるダックスと違い、エンゼルスはどうも波に乗れない感じ。

 5月にはいって最初のゲーム、ヤンキース戦を逆転負けで失ったものの、その後3連勝(1試合の延期を間に挟んで)。ホームに戻っての8連戦の初戦、アリーグ東地区首位のトロント・ブルージェイズと対戦でしたが、相手はエース、ロイ・ハラデー。さすがに好調チームのエース右腕。歯が立ちませんでした...

 エンゼルスの先発はアンソニー・オルテガ。メジャー昇格後、苦戦が続いています。先発投手の相次ぐ離脱により若手にチャンスが与えられているのですが、なかなかメジャーの壁は高いのかもしれません。
 このオルテガとシェーン・ルークス、マット・パーマーらが先発として起用されていますがなかなか安定しません。ジェレッド・ウィーバーとジョー・ソーンダースがなんとか試合を作れるところにはあるんですが、この先発陣ではキツイものがある。

 ただ、この窮地はある意味では若手のチャンスの場である。実績なくても挑戦できる場があるというのはいい意味にとらえていきたいところです。通常はロスター枠が拡大される9月にマイナーから昇格して起用されるケースが多く、いきなり4月・5月にメジャーに呼ばれるとは思ってもいなかったでしょうから。
 ぜひともがんばって欲しいところです。この状況でも首位と2.5差でいけてるんですから。

 打線はボビー・アブレイユ、トリー・ハンター、マイク・ナポリらが好調を維持。1・2番が出塁すれば得点のチャンスが増えることは明白なので下位からも含め出塁率をあげてほしいところです。この日はハラデーが相手先発ということで苦戦しました。明日はきっちりと勝ちにいきましょう。

 めまぐるしくロスターが入れ替わりソルトレイク(3A)とアナハイムを往復する選手も大変ですが、チャンスだと思ってがんばってほしいものです。
 今週はトロント、そして中地区首位のカンザスシティ・ロイヤルズ、そしてボストン・レッドソックスと強豪との対戦が続きます。エース、ジョン・ラッキーも来週あたり復帰か?というニュースもあり、なんとか踏ん張って主力の復帰を待ちたいものです。

Posted by HIK : 11:59 PM

April 19, 2009

Angels、連日の逆転負けで最下位

 というわけで、今週はイッチロ-の安打日本記録更新の話題で賑わいましたが、その時の相手が我がエンゼルスという....日本人選手が所属いていないため日本ではほとんど写ることのないエンゼルスですが、さすがにこの記録的な試合ではしばらくは残りそうです。なんたって満塁ホームランを献上して記録にならび、新記録をマークしたゲームもエンゼルス戦ですから....

 さて、そんな状況のエンゼルスですが、なんと故障者続出、連日の大量失点、連敗といいところなし。計算できる先発はジョー・ソーンダースとジェレッド・ウィーバーのみ。ニック・エイデンハートの代役として日曜日のゲームでは中継ぎのダレン・オリバーが久しぶりの先発マウンドにたつなど、苦しい状況です。
 先発はジョン・ラッキー、ケルビム・エスコバー、そしてアーヴィン・サンタナの3人を故障で欠き、さらにエイデンハートの訃報、そしてさらにダスティン・モズレーの故障者リスト入り...さすがにキビシイですな。
 で、先発の苦しさはブルペンにも影響し、連日のブルペン陣の大量失点が目立ちます。ケヴィン・ジェプセンやジェイソン・バルジャー、リッチ・トンプソンらの状況が悪く、逆転を許す展開。そして、勝ちパターンのリリーフ陣であるホセ・アレドンド、スコット・シールズらも打ち込まれるシーンがあるなど、今は最悪の状態といっていいでしょう。

 主砲ヴラディミール・ゲレーロの故障離脱(DL入り)で攻撃陣にも波及。決して点を取れないわけではないのだが、それ以上に投手陣が打たれている... ボビー・アブレイユ、トリー・ハンター、ホアン・リベラらは打率も3割を超え好調ながら、その他のメンバはイマイチ調子あがらず。
 ゲーリー・マシューズ、エリック・アイバー、マイサー・イズトゥリスらは打率も低迷している状態。オープン戦では猛打爆発でしたが、シーズンにはいってからはちょっと様子見のご様子...

 ここまで4カードを行いましたが、勝ち越しはボストンに対しての1カードのみ。先発陣の離脱に売るペンの崩壊ではさすがにキツイ。しかし、この危機的状況を回避できればまずまずの戦いができるはず。

 我慢の4月は続く...

Posted by HIK : 11:51 PM

April 11, 2009

Angels、悲しみの再開を勝利で飾る

 期待の若手右腕ニック・エイデンハート投手の事故の日、オークランド・アスレチックスとの4連戦最終戦は延期。悲しみの中、ボストン・レッドソックスとの3連戦が始まりました。セレモニーを終えてからの試合、先輩となるジェレッド・ウィーバーの好投により勝利を収めました。

 先発ジェレッド・ウィーバーが7回途中まで失点1(自責点0)の好投。難しい状況の中、素晴らしいピッチングを披露しました。2番手のホセ・アレドンドもきっちりと三振を奪い流れを変えず、ケヴィン・ジェプセンの失点はありながら最後はスコット・シールズがセーブを記録。
 打線も2回に先制。終盤にも前の打者の敬遠による勝負の打席となったジェフ・マシスが見事にタイムリー。若手の活躍で難敵レッドソックスを撃破し、再開試合を勝利で飾ることができました。
 エンゼルスタジアムでは追悼に訪れるファンがスタジアム外の正面に描かれているダイアモンドのピッチャー・プレートに献花する光景もニュースで報じられていました。

 スタジアムにもエイデンハートの姿が飾られ、ユニフォームにもパッチを着けておりました。将来が期待されていた彼のためにも、今季はしっかりと勝ち星を重ねたいところです。

Posted by HIK : 11:52 PM

April 10, 2009

Angels、期待の若手投手の訃報

 というわけで、昨日の夜、Angelsのホームページをチェックしていて掲載されていた記事に遭遇し、愕然としました。とても信じられないその報に、目を疑いました。自分の英語力のなさからくる単なる勘違いだと....

 エンゼルス期待の若手右腕、ニック・エイデンハート投手が自動車事故に巻き込まれ病院に搬送されましたが死亡が確認されたとのこと... died ではなく killed と表現されていたのが衝撃的で...

 ニック・アデンハート、(フルネーム:Nicholas James Adenhart)1986年8月24日、メリーランド州シルバースプリング生まれ。
エンゼルスには2004年ドラフトで14巡目指定で入団。マイナーリーグを経て昨年メジャー・デビュー。3試合に登板して1勝をマーク。
 今季はスプリングトレーニングから先発を意識して起用され、着々と準備をしておりました。ベテラン先発陣の負傷もあって開幕から先発に抜擢。開幕3試合目のオークランド・アスレチックス戦に登板。6回まで投げて無失点に抑え、勝ち投手の権利を得て降板。このゲームはエンゼルスの勝ちパターンである継投、ホセ・アレドンド、スコット・シールズ、そしてブライアン・フエンテス。しかし、8回・9回でともに3失点を喫し、エイデンハートの勝ち投手も消失してしまいました...
 しかも、9回2アウトまでリードしており、そこからの大逆転劇。新守護神フエンテスは逆転を喫し敗戦投手となりましたが、彼の死によりその敗戦はさらに重くのしかかることになりました。

 我がエンゼルスに所属する選手はマイナー含めチェックをしており、以前は剛速球を投げるボビー・ジェンクス(今やホワイトソックスの守護神)に注目してたりして若手選手の動向はチェックしておりました。ソルトレイク(3A)もエンゼルスと同様にチェックしてこれから出てくる選手をチェックすることが楽しみのひとつでもありました。
 そんな中でも、彼は個人的にもかなり期待していた選手。2008年にメジャー昇格し起用された時もうれしかったものです。最近のエンゼルスで、期待度の高さからはジェレッド・ウィーバーなんかはドラフト指名から注目され、デビュー後も連勝記録にならぶ快進撃を果たしておりました。エイデンハートはそのウィーバーに次ぐ期待の存在でした。

 一昨年あたりから投手ではニック・エイデンハート、打者ではブランドン・ウッドを特に注目してチェックしておりました。彼らが将来のエンゼルスを担う選手であることを信じて。エイデンハートは将来のエンゼルスのエース・ピッチャーとなることを期待し、ここ数年は見ておりました。
 今季開幕から実績を残せばショップにもネーム入りグッズが多数扱われることもあったかもしれない。今年はアナハイム行ったらウッドとエイデンハートのネーム・グッズを購入するつもりでした。それほど注目していた選手なのです。

 まだ22歳。将来を期待された若き右腕の離脱は残念でなりません。今日は仕事になりませんでした。次第に掲載される彼の記事を目にするたびに無念さが拡大し、悲しくなりました。

 さぁ、エンゼルスは彼の無念を晴らすためにもがんばらないといけない。彼の魂とともにがんばろう。そして勝利を一緒に祝おう。がんばれANGELS!

Nick Adenhart, 1986-2009 (MLB.com: History)
Nick Adenhart Stats, Bio, Photos, Highlights(angelsbaseball.com)

エンゼルスの投手エイデンハートが交通事故に巻き込まれ死亡(AFPBB News)

Posted by HIK : 11:57 PM

April 07, 2009

Angels、2009開幕は完封勝利!

 というわけで、ドラゴンズの開幕4連勝、そしてドアラ先生との遭遇はエントリー化されずにTumblrまかせ... 

我がエンゼルス、今年はホームでの初ゲームがシーズン最初のゲーム。通常前年のワールドチャンピオンのチームが1試合行われ、そsの翌日に本格的にスタートするMLB。いよいよスタートです。

 オークランド・アスレチックスを迎えての開幕戦、投手陣の踏ん張りでなんと完封勝利。今年開幕して完封勝ちしたチームはエンゼルスしかいない! 
 開幕投手はエース、ジョン・ラッキーの離脱により昨季飛躍したジョー・ソーンダースが指名されました。7回途中まで被安打3,93球のピッチングはすばらしいものがありました。そして、その後のブルペン陣も今季のエンゼルスの勝ちパターンででてくるであろう継投となりました。ホセ・アレドンド、スコット・シールズ、ブライアン・フエンテスという3人が続いたのですが、この3人がそろってノーヒット・ピッチング。

 打線はハウィー・ケンドリック、ブラディミール・ゲレーロ、ホアン・リベラがマルチヒットを記録。オープン戦絶好調だったショーン・フィギンス、ケンドリー・モラレス、エリック・アイバーにはヒットがでませんでしたが、ケンドリックとゲレーロの二人で全3打点を上げる展開。しっかりと得点に結びつける展開はエンゼルスらしさがでました。

 まずは1勝。いいスタートがきれました。残り162試合、しっかりチェックしていきます... そのうち何試合かは現地で...

Posted by HIK : 11:53 PM

April 05, 2009

Angels、オープン戦をサヨナラ勝ちで締めくくる!

 というわけで、すっかりスポーツ記録サイトになりました。おかげさまでもうそろそろDネタだけが目当ての人からはアクセスされなくなってきました...

 さて、現地4月4日の土曜日でMLBオープン戦も終了。最後の3試合はキャンプ地を離れ本拠地でのゲームとなりました。我がエンゼルスはドジャースタジアム、ペトコパークときて最後はエンゼルススタジアム。ドジャースとパドレスというナリーグのご近所様チームと対戦をしましたが、いい調整ができたようです。

 最後のゲームは開幕を見据えてレギュラーシーズン先発陣は登場せず、控え組とブルペン陣が調整登板。エンゼルスはオサリバン先発でブルペン陣はレギュラー登場となりました。ダレン・オリバー、ケヴィン・ジェプセン、ホセ・アレドンド、スコット・シールズ、ブライアン・フエンテス、というほぼ本番通りの中継ぎ陣そろい踏み。
 オリバー、アレドンド、シールズはきっちりと終えましたが、ジェプセンとフエンテスがピリッとせず。特に1点リードして最終回という、本番に近い状況でクローザー、フエンテス登板で9回表で終了するはずがまさかの逆転。ホームランも含む2安打を打たれ2失点(自責点は1)。不安を残しました。ま、本番できちっと締めてくれればいいですけど。

 打線はまずまずでしょう。ゲレーロもゲームに出られたし一安心。打線ではホアン・リベラとゲーリー・マシューズくらいがあたりがでていませんが、経験ある選手ですあkらきっとやってくれるでしょう。代打で登場のロブ・クインランも一時勝ち越しとなるホームランを放ち控えもいい感じです。
 最終回もリードされての攻撃でしたがあせらず足で塁をかせぎ、最後は控え捕手のボビー・ウィルソンがサヨナラ・タイムリー。最終回に2点を取りあうという展開ながら、サヨナ勝ちラでオープン戦最後を勝利で終えました。

 いよいよMLB開幕は現地4月6日。今年は本拠地エンゼルススタジアムで開幕。まずはオークランドと4連戦、その後ボストンと3連戦。最終的なロスターにはショーン・ロドリゲス、ブランドン・ウッドらは含まれませんでしたが、層の厚さをかんじさせるオープン戦となりました。

 今年は昨年より評価低いですが、このオープン戦の流れを引き継ぎ、スタートダッシュを決めたいところです...

Posted by HIK : 11:51 PM

April 04, 2009

Angels、オープン戦25勝到達 

 というわけで、Dネタはいっこうに来ませんよ...
で、我がエンゼルス。2009年のオープン戦は絶好調。キャンプ地でのオープン戦は終了し4月に入ってドジャースタジアムとペトコパークでゲーム。現地4月3日のゲームは勝利し、ついに勝ち星を25にのばした。

 このゲームの収穫はなんといっても先発ケルビン・エスコバーの快投。怪我・手術で長期離脱をしておりましたが、開幕直前に復活の先発マウンド。イニングは4回途中までの登板でしたが、被安打3失点2。41球で降板でしたが、なんと自らタイムリーヒット(この日はナリーグの本拠地となるためDHなし)を放ってしまうなど投打に活躍しました。
 まだまだ完全復活とはいかないと思いますが、ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナの二人が離脱しているだけに、この復活は大きい。

 打線は相変わらず好調。このゲームでは4番の主砲ブラディミール・ゲレーロがホームランを放つなど8安打で効率よく6点をゲット。打力不足と思われているジェフ・マシスが2打点をあげ打率も.327と好調。これならスタメンとして十分出せる内容だ。まぁ、マイク・ナポリと状況を見ながら併用にはなりそうです。

 この勝利で2009カクタスリーグの単独チャンピオンを確定。オープン戦25勝は手応えを感じます。そしていよいよオープン戦も明日の1戦を残すのみ。開幕投手もジョー・ソーンダースに決まりいよいよ盛り上がってきました。
 個人的にはNPBのドラゴンズ開幕連勝でニヤニヤしているのですが、エンゼルスの好調ぶりもあり気分のよい日々です。プライベートだけは、という条件付きですが(笑)。

Posted by HIK : 11:53 PM

April 02, 2009

Angels、連勝でオープン戦30試合で勝率8割!

 というわけで、日本では4月になりましたが、アメリカは1日遅れで3月31日のゲームまで消化。我がエンゼルスは相変わらずの好調ぶりを発揮してこの日のシカゴ・カブス戦も勝利。230試合消化24勝6敗、勝率8割という驚異的な成績で4月を迎えました。

 さすがにこの時期なので各チームともレギュラーシーズンを見据えた選手起用。この日のカブスもソリアーノ、フクドメ、リー、ラミレス、ソトらレギュラー陣が先発。昨季のアリーグ最高勝率チームとナリーグ最高勝率チームの対戦(プレーオフではともに地区シリーズで敗退したが)となりましたが、エンゼルス勝利。
 カブスの先発もオープン戦ここまで3勝負けなしのマーシャルながら今のエンゼルス打線は押さえきれず。4回に怒濤の攻撃で7点を奪う猛攻でノックアウト。この7得点もトリー・ハンターのホームランで勢いづいての猛攻だけに、いい感じで打線がつながった感があり、エンゼルス・ファンとしては満足な展開でございました。
 打線はフィギンス、ハンター、モラレス、イズトゥリスらがマルチヒットで、ほかにもアブレイユ、ゲレーロ、マシスが打点を稼ぐ展開で打線のつながりはめちゃくちゃいいように思います。

 この日の先発は期待の若手ニック・エイデンハート。7回途中まで被安打7で失点2とういうことで先発の役目ははたしたといえるでしょう。ラッキー、エスコバー、サンタナが離脱している先発陣からすると頼もしい限り。セットアッパーのスコット・シールズが1イニングを失点2だったのが気になりますが、ベテランだけにシーズンインからはいつものような活躍をしてくれることを期待します。

 いよいよオープン戦もキャンプ地でのゲームは残り1試合。エンゼルスは明日のテキサス・レンジャース戦をキャンプ地のテンピで行ったあとドジャースタジアムでドジャースと、ペトコパークでパドレスと、そして最後にエンゼルススタジアムでパドレスとゲームを行ってオープン戦を終了。
 今年は最初の試合がホームでの開幕戦ということでオークランド・アスレチックスを迎えての4連戦からスタート。カクタスリーグのチャンピオンは確定しMLB全球団でもダントツの勝率。
 いつになく気分よくシーズンを迎えられます。今週からはレギュラーシーズンを見越しての先発起用となるでしょう。最後の調整、きっちりと終えてほしいものです。

Posted by HIK : 12:57 AM

March 31, 2009

Angels、猛打爆発で連勝

 というわけで、いよいよトップページにDネタが無くなってまいりました。これでしばらくはD系のネタめあての方は来なくなることでしょう。(?)

 さて、ダックスの結果の後はエンゼルス。いよいよ開幕まで1週間。2009年もカクタスリーグのチャンピオンはいただきな予感ですが、まぁ、予想以上の成績を残しております。レギュラーシーズンまでその勢い・得点力を残しておけ!とツッコミたくなる状況ですが、相変わらず打線は好調だ。

 現地3月30日のシカゴ・ホワイトソックス戦はスタメンも投手陣の継投もレギュラーシーズンを意識したものになっておりました。序盤で大量リードということもあってか各ポジションの選手をいれかえ、DHで多くの選手を試したりという展開でした。
 この日の先発メンバは、
1.ショーン・フィギンス(3B)
2.ハウィー・ケンドリック(2B)
3.ボビー・アブレイユ(LF)
4.ブラディミール・ゲレーロ(DH)
5.トリー・ハンター(CF)
6.ケンドリー・モラレス(1B)
7.ゲイリー・マシューズ(RF)
8.マイク・ナポリ(C)
9.エリック・アイバー(SS)

 アブレイユは2番起用?説もあったりしますが、外野守備もしつつの感じでゲレーロ、マシューズ、ホアン・リベラらがDHとして回す感じでしょうか。あるいはナポリをDHで起用してバッティングに専念&ジェフ・マシスを捕手優先という選択肢もある。
 内野の若手ではブランドン・ウッド、ショーン・ロドリゲスが控えておりこれだけみるとそれなりの層の厚さを感じる... 相手先発は以前エンゼルスで活躍したバートロ・コロンでしたが、容赦なく襲いかかり見事な打撃でした。

 投手陣のほうは先発ジェレッド・ウィーバー、ダレン・オリバー、ジャスティン・スパイアーの継投。オリバー、スパイアーのほかにホセ・アレドンド、スコット・シールズらがおり、さらにケビン・ジェプセンの起用も考えられる。
 相手のホワイトソックスも中軸はクエンティン、トーミ、ダイ、コネルコと強力布陣ながらも失点3できりぬけまずまずでしょう。

 のこり1週間。アリゾナのキャンプ地から地元に戻って数試合をこなしてレギュラーシーズンへ。ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナの離脱はイタイが、この好調さを維持して開幕を迎えたいものです...

Posted by HIK : 11:51 PM

March 29, 2009

Angels、同地区ライバルを20安打粉砕

 というわけで、負けゲームの日はエントリーがない、というわけではありませんが、相変わらず打線は好調で、対戦する相手チームの投手陣を打ち込む試合が多いこの2009年のオープン戦。現地3月27日の土曜日のゲームはアリーグ西地区のライバル、シアトル・マリナーズとの対戦でしたが、20安打16点を奪う猛攻で快勝。

 イッチロ-もジョージマも出場していないので日本ではこのゲームの結果は黙殺されて報道すらされないと思いますが、20安打16点を上げる素晴らしい攻撃。特に、ケンドリー・モラレスとエリック・アイバーがともに4打数4安打。モラレスはオープン戦3号ホームランを放てば、アイバーは3塁打、2塁打を放つなど長打も連発。好調のショーン・フィギンスも3安打で打率は.385。トップバッターとして申し分ない活躍です。トリー・ハンターもホームランを含むマルチヒット、ハウィー・ケンドリックにも一発がでて効果的に得点を追加。

 一方投手陣は小刻みな継投。ブライアン・フエンテス、スコット・シールズ、ケヴィン・ジェプセンら、ブルペン陣を固めると思われる投手も登板しましたが、フエンテスは被安打2失点1でまだまだ不安が残ります。
 活躍が期待されるリッチ・トンプソンもいまいち安定感ないのが残念ですが、今週からは実戦に近い形でメジャー枠の選別が本格化するでしょうから、開幕に向けてひっかりと調整してほしいものです。

Posted by HIK : 11:58 PM

March 27, 2009

Angels、ついにオープン戦勝率8割4分到達!

 というわけで、ほとんどエンゼルス結果サイトになりつつあります。Dなネタを期待していると全く違うネタばかりで、もうそろそろチェックすることをやめる時期にさしかかっていると思います(笑)。
 いや、D専門サイトでないことは今に始まったことではありませんよ...

 さて、我がエンゼルスは昨季MLB30球団のなかで最高勝率を残したチームですが(でもワールドチャンピオンになってねぇ、とかはわかっているけど敢えてふれない)、この2009年オープン戦も記録的な勝率を残しています。
 現地3月26日のゲーム、クリーブランド・インディアンス戦も8-5で勝利し5連勝。ついに勝ち星は21となり、25試合で貯金17。投打がかみ合っていい感じでオープン戦をこなしています。
 このゲームでよかったのは打の主軸にそろってあたりがでたこと。今季の打線の中軸、ボビー・アブレイユ、ブラディミール・ゲレーロ、そしてトリー・ハンター、この3人のバットにかかる意味合いは重要なものになりますが、この3人がそろってホームランを記録。とくにハンターは2ホームランに2塁打とすべて長打。昨日の守備の際の壁激突(→交代)の翌日にこの結果。すばらしい。
 ショーン・フィギンス、ジェフ・マシスもマルチヒットで打線はこの日も二桁13安打。相手チームの投手もだんだんシーズンらしく先発・中継ぎが絞られ、登板する投手も人数が少なくなってきていますが、その中でこの結果が続き、いい仕上がりではないでしょうか。

 投手陣も期待の若手、今季の飛躍が期待されるニック・エイデンハートが6回を被安打5失点1。守護神候補ブライアン・フエンテス、セットアッパー候補のジェイソン・バルジャーもそれぞれ1イニングをノーヒットピッチング。試合の失点は5ながら投手の自責点は2。ま、エラー二つはなくさないといけませんが...

 オープン戦も残り9試合。キャンプ地でのゲームは残り6試合。あと10日、意味のある仕上げをやってほしいものです。 さぁ、また明日もエンゼルス・ネタになるのか? 勝ったら、かもしれません。負けたらエントリーなしだ(笑)。

Posted by HIK : 11:32 PM

March 26, 2009

Angels、オープン戦最速20勝到達!

 というわけで、もう負けることを忘れてしまった我がエンゼルス(←言い過ぎ)ですが、2009年のオープン戦、24試合を消化したところで勝利数20、そして貯金16。もうこの勢いはどうしたものか。4月に入るまで残しておきたいのだが(笑)

 現地3月25日のゲームはコロラド・ロッキーズ戦。奇しくも同日、NHLではアナハイム・ダックスがコロラド・アバランチと対戦していて7得点をあげる圧勝でしたが、MLBでもコロラドのチームを18得点の圧勝でした。
 打線は相変わらず好調。チーム全体で18安打。先発のハウィー・ケンドリック、ボビー・アブレイユ、ケンドリー・モラレス、ホアン・リベラが2安打、途中出場のショーン・ロドリゲスも2安打、そしてエリック・アイバーは2本の3塁打を含む4安打3打点と絶好調。相手先発を3回途中10安打11当店でノックアウトするという展開でした。
 心配なのは守備の際に壁に激突して負傷交代したトリー・ハンター。名手の思わぬ負傷でひやりとしましたが、大きな影響は出ない感じでちょっとだけ安心しました。

 しかし、投手陣は計11失点ということで手放しでは喜べない。先発ジェレッド・ウィーヴァーは4回途中被安打7で5失点。3本のホームランを打たれたこともあり、大量点に守られての勝ち投手ながら課題は残りました。
 ここまで好調だったホセ・アレドンドも1回を被安打4の失点2。2三振を奪うところはよかったのですが、失点0がここで途切れました。

 4連勝のあと引き分け1つを挟んで4連勝。オープン戦勝率もついに8割3分3厘。このまま開幕までつっぱしりたいところですな。開幕まで11日、期待大です...

Posted by HIK : 11:59 PM

March 24, 2009

Angels、6連勝で勝率8割1分超え

 というわけで、なにやら日本ではWBCの優勝で盛り上がっているとか。そして、相変わらずこのサイトではWBCについてのエントリーでなく、エンゼルス・エントリーが続く...

 まぁ、ラッキーな部分もあり、運も実力のウチとかどうとか、もうどうにでもいいように解釈するしかないようで。勝ち越しチャンスの打席に打順が回ってくるイッチロ-も、まぁおいしいところをもっていきましたね。ここまではイッチロ-限界説なんかも週刊誌を賑わせていましたが。

 で、そんなWBCの結果よりもエンゼルスですよ。もうなぜか負けない。ここまでくると逆に反動が来そうで心配だ(笑)。
先週日曜日から途中引き分けの1試合をはさんで6連勝。ついに勝率8割1分を超えて独走中。オープン戦22試合消化で貯金が14に。ううむ、あり得ない。いや、現実にそうなってるんですけど。

 現地3月23日のゲームは今年からアリゾナにキャンプ地を変更したロサンゼルス・ドジャース。LA対決がオープン戦でも実現することになりましたが、今やLAの覇権は我がエンゼルスが掌握。
 まだ若手選手の併用でゲームをこなしていますが、3本のホームラン含む13安打10得点で快勝でした。気になるのはエラー3ですが。名手ハンターに送球エラーがついたりしてますな。

 4番にすわったヴラディミール・ゲレーロも2安打とマルチヒットを記録。だんだん役者がそろってきました。このままレギュラーシーズンに突入したいところですが...

Posted by HIK : 11:50 PM

March 23, 2009

Angels、壮絶な打ち合いを22安打8発で制す!

 というわけで、日本代表がアメリカ代表に勝っちゃったとかいうニュースはふれずにエンゼルス・エントリーです。って、この入り方いいかげんやめなさい。

 で、WBCではアメリカ代表を破った日本代表。とりあえず日本が勝つことは問題ないのですが、我がエンゼルスの鉄腕スコット・シールズが失点したのだけが悔やまれます。ちょうどイッチローのほとんどまぐれなヒットとかのシーン。ま、アメリカ打線の沈黙でゲームはほぼ決まりかけてたんですが。

 さて、そんな日にオープン戦のエンゼルスは豪快なゲームをしておりました。相手はカンザスシティ・ロイヤルズ。貧打で得点力不足の解消が課題のチームではありますが、今季はここまで好調で、カクタスリーグではエンゼルスについで2位をキープ。
 しかし、現地3月22日のゲームではエンゼルス投手陣が18安打7ホーマーを許すというトンデモな展開。出場選手全員が安打を放つというロイヤルズ打線でしたが、エンゼルス投手陣に不安が。
 ジョン・ラッキーが4回を被安打10で7失点。リッチ・トンプソンが1回を被安打4の3失点。しかし、7失点のラッキーが勝ち投手というなんともいえぬ珍記録ですな。

 で、ロイヤルズ打線の上をいったエンゼルス打線。
ホームランを放ったのは、ロブ・クインラン、ホアン・リベラ、マイク・ナポリ、ジェフ・マシス、マシュー・ブラウンが2発、ライアン・バッジ、ブランドン・ウッドの面々。特に2発と3塁打もはなったブラウンはなんと6打数6安打の大爆発。尋常じゃありません。
 ほとんど草野球?のような得点はプロとしていかがなものかと思いますが、まぁ、たまにはこんなゲームもありですか...

 連勝続くエンゼルスは17勝4敗で勝率8割1分。絶好調なオープン戦ですが、投手陣の引き締めは必須。まだまだ主軸にあたりがなかったりするのでオープン戦終盤もきっちりと仕上げてほしいものです。

Posted by HIK : 11:52 PM

March 21, 2009

Angels、連勝続く、そして主砲初登場

 というわけで、春のセンバツが始まってもそんな話題には一切ふれず、野球ネタよりベースボール、というこのサイト。
早稲田と慶応がそろって出場とか、そんなことよりもMLBオープン戦。まだWBCは準決勝・決勝を残しているものの、オープン戦にもだんだんメンバーがそろってきました。

 さて、連勝つづく我がエンゼルス、いよいよ主砲が戻ってきました。今季も申し訳ないくらい打撃陣としてはたよりっぱなしのヴラディミール・ゲレーロがオープン戦初登場。通常時も遅めの参加ですが、さすがに昨季終了後に手術しているためその調整をじっくりしていたかんじです。ムリして悪化させては元も子もないですからな。

 主砲の結果はこのエントリーのタイトルが示すとおり。活躍してたらタイトルの文句も順番が逆だ(笑)。2打数ノーヒット。まぁ、これからでしょう。そのゲレーロの後で打撃爆発を期待するトリー・ハンターとホアン・リベラが以前調子あがらず。なんとかケンドリー・モラレスが引き続き好調なのとハウィー・ケンドリックとゲーリー・マシューズがまずまずなのでそれほど影響はない。
 現地3月20日のゲームはアリゾナ・ダイヤモンドバックスとのゲームでしたが、相手先発が昨季のチームメイトであるジョン・ガーランド。まぁ、もうすこし安定感があったら今季も一緒にやってたんだろうけど、4回を3安打としたものの3四球、味方のエラーもあって負け投手に。防御率も5点台後半でくるしい感じです。

 一方のエンゼルスの先発はジェレッド・ウィーバー。4イニングを自責点1でまずまず。次第に調子があがってきているようです。2番手として登板した守護神候補ブライアン・フエンテスも1イニングも無失点で終え心配されている状況をまずはクリア。しかし、今後の調整もぬかりなくやって欲しいですな。

 オープン戦の勝敗も16勝4敗で勝率8割。若手を起用しながら勝利を続けており、いい感じ。ますます相手の主力級が参加してくる今月下旬も楽しみです。

Posted by HIK : 08:18 PM

March 19, 2009

Angels、オープン戦最速15勝

 というわけで、日本が強敵キューバに2試合続けて完封勝ちしたとかのニュースは触れずに、やはりエンゼルスです(汗)。

 既に3月中旬。WBCのおかげで例年と違い全てのメジャー選手がオープン戦に挑んでいるわけではありませんが、第2次ラウンドも勝ち抜けチームが決まり、次第にばらけ始めました。アメリカ、ベネズエラにはメジャー所属選手が多くおりまだゲームが残っておりますが、ドミニカ、プエルトリコ代表の選手は所属球団に戻ってきました。

 我がエンゼルスはアメリカ代表にスコット・シールズが参加していあすが、ブライアン・フエンテスは離脱、そっしてアーヴィン・サンタナが怪我で離脱という状況。だんだんどのチームも実戦に近く同じ選手をゲーム通じて起用するようになってきました。現地3月18日に対戦したシカゴ・ホワイトソックスはほとんど選手固定でより実戦に近い形でメンバーが組まれました。
 一方のエンゼルスは先発はレギュラー・クラスながら途中交代で多くの選手をゲームに起用しています。だいたい目安は3打席クリア後。同じポジションの選手を代打として起用し守備もつかせる起用となっています。
 このゲームではショーン・フィギンスとゲーリー・マシューズがホームランを放ち、相手よりも少ない7安打で4得点をあげての勝利。投手も先発ダスティン・モズレーが5イニング、今季の飛躍を目指すケヴィン・ジェプセン、復活を期すベテランのジャスティン・スパイアーらが登板して0行進。

 これから調子を上げて欲しい選手はトリー・ハンター、ホアン・リベラ、マイク・ナポリあたり。まぁ実績残してますから心配はしてませんが。引き続き好調のフィギンスやケンドリー・モラレスもがんばってます。

 そしてMLB最速でオープン戦15勝に到達。明日は1日オフ。このオフの後は連戦が続くことになるのでしっかり休息し調整してほしいものです。効果的に得点しいい感じできているオープン戦、今季もカクタスリーグ首位で終えたいものです。

Posted by HIK : 11:52 PM

March 17, 2009

Angels、引き続き勝ち星トップ

 というわけで、WBCの第2ラウンドの韓国-日本戦が控えており、前回のキューバ戦の早朝と違ってお昼からの試合開始ってこともあってワタクシの周辺の野球好きはソワソワしておりますが、こちらはエンゼルスの好調ぶりにニヤニヤです。

 3月も中旬になっていよいよ昨季のレギュラー・クラスの選手がゲームに出てくるようになりました。最近のスタメンはすかkり顔ぶれも変わってきて、出場時間も次第に延びてきています。
 投手陣はまだ1試合に4~5人は登板させる状況ですが、先発候補は次第に投球回数が長くなってきました。今時点では最長え4回くらいかと思いますが、スタミナ面の確認含めより実践に近い形の起用となり、そのリズムで調整していくことになります。

 現地3月16日のゲームでの先発は、ショーン・フィギンス、ハウィー・ケンドリック、ゲーリー・マシューズ、トリー・ハンター、ケンドリー・モラレス、ホアン・リベラ、メイサー・イズトゥリス、ジェフ・マシス、そしてレジー・ウィリッツ。この中で主軸で名前がないのは調整中のヴラディミール・ゲレーロくらいでしょう。ほかの選手はほぼアクティブ・ロスターでそのままレギュラー陣といった布陣。
 フィギンス、ケンドリック、モラレスらは引き続き好調。とくにモラレスは今季もっとも注目の選手。WBCでも世界最強?と呼ばれるキューバの4番をつとめてた選手ですからね。5度の亡命を計画しやっとのことで成功したという経歴があり、注目度もあるわけですね。やっと今季ブレークか?というところに来ています。

 先発は期待の若手ニック・エイデンハート。まだまだ安定感に欠けますが、未来のエース候補だけに、じっくりと育ってほしいものです。
 そして投手陣で特筆すべきはホセ・アレドンドの好調さ。今季は未だ無失点できており、昨季の活躍でジンクスも語られそうですが、今のところは全く問題ないようです。

 エンゼルスではスコット・シールズが米代表として帯同していますが、順調のようです。毎日状況をチェックするのが楽しい。悪い点も出して修正するのがこの時期の課題ですから負けてもいい方に修正できればいいわけですが、怪我せず、順調に調整をすすめていってほしいものです。ゲームにも勝ちながらね...

Posted by HIK : 11:58 PM

March 14, 2009

Angels、期待の選手のグランドスラムで完勝

 というわけで、強風吹雪く中朝から出かけて仕事、そしてフロリダ祭り(世界ふしぎ発見)をワンセグですら観られないという悲惨な状況ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 いよいよWBC第2ラウンドが15日からスタートしますが、ドラゴンズの選手がいない代表はさておいてエンゼルスですよ。前回はエンゼル・スタジアムでゲームがあり日本はアメリカに疑惑の判定を食らったという思い出しかたぶんないと思いますが、そこが我が地元アナハイムです。

 さて、1日のオフを挟んでオープン戦が再開。連勝は一旦とまりましたが、その次のゲームでは貫禄を見せての勝利で調整は順調のようです。シカゴ・カブスとの一戦ではマーク・テシェイラ一塁手の離脱とともににわかに注目があつまるケンドリー・モラレスが満塁弾をぶっとばし勝利。
 モラレスはキューバ出身の選手ということでもWBCの宿敵とかさねあって話題になりやすいのですが、素晴らしい一発でした。テシェイラがいなくてもオレがいる!といわんばかりの一発で猛アピール。期待してます。

 なお、このゲームでのシカゴ・カブスはスプリット・スクワッドでのゲーム。同日に2チームに分かれてゲームを行うのがスプリット・スクワッドですが、実はエンゼルスと対戦したほうのメンバーは控え組...リーやラミレスらが参加したもうひとつのゲームではカブスが勝ってましたが、まぁ、勝ちは勝ちですし。(笑)

 明日からもオープン戦は続きます。WBCの結果がスポーツ・ニュースのトップでしょうが、サン・ディエゴではなくアリゾナのゲーム結果をひたすらチェックするですよ。

 なお、今年のゲームのチケットは既に確保した! がんばれAngels!

Posted by HIK : 11:46 PM

March 12, 2009

好調Angels、オープン戦最速10勝で独走中

 というわけで、世間ではWBCのニュースがメインになりつつある野球関係。
オランダの粘り、ドミニカのまさかの敗退、ベネズエラの爆発力と米国の敗戦、いろいろな話題を提供してくれていますが、第1ラウンドも明日のキューバ対メキシコのゲームで終了。第2ラウンドの組み合わせが決まります。

 と、日本については全くふれずに本題にはいるのですが(汗)、我がエンゼルスがオープン戦絶好調ッス。
ここまでの勝敗は10勝2敗。勝率.833でカクタスリーグのトップ、そしてMLB全球団の中でもトップを快走中。
 もちろん、WBC開催中なのでチームによっては主力選手が欠場しているとかもあるでしょう。それでもエンゼルスも主力が登場したのは最近数試合。まだ半数以上がマイナー契約の選手のお試し期間という状況でありながらも確実に勝利を挙げているのはたのもしい限りだ。

 今季のエンゼルスはベテランを最小限にして若手の起用が例年になく多くチャンスがあります。投手陣の育成には定評のあるエンゼルスですが、打者のほうはそれに比べてイマイチ育っていない印象がある。今季も迫力ある打線にはなっておらず、得点力不足を相変わらず指摘されている状況。
 個人的にはブランドン・ウッドとケンドリー・モラレスの二人に特に注目しているのですが、将来を背負ってく生え抜き選手の登場が待たれます。

 オープン戦はしばらく今のような状態で続くでしょうが、3月後半で本格的なシーズン開幕の調整に入ってからがまた違ってくるでしょう。
 心配なのはアーヴィン・サンタナの負傷。WBC代表も辞退してシーズン開幕も不在。なんとか乗り切りたいところですが、そのためにも打線の奮起が不可欠です。がんばりましょう。

Posted by HIK : 11:56 PM

March 08, 2009

Angels、止まらない勢い、連勝は続く

 というわけで、またエンゼルス・エントリーばかりになってきました...

WBCの結果もドミニカがオランダに敗れる波乱があるなど興味深いものがありますが、MLBのオープン戦もいい感じです。いや、いい感じなのはエンゼルス・ファンだけかもしれませんが。

 現地3月7日のゲームはアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦。相手先発は強力先発2本柱のダ・ヘイレン投手(もうひとりはブランドン・ウェブ)。オークランド・アスレチックスに所属していたころもライバルだっただけに対戦は過去あるはずですが、エンゼルスの先発、エースのジョン・ラッキーとの対決で興味深いものがありました。
 先制したのはエンゼルス。1回に一気に4得点をあげる速攻でリード。ヘイレンを2イニングで7安打と打ち崩し、ノックアウト。レジー・ウィリッツ、エリック・アイバー、ブランドン・ウッドらが好調で打線を引っ張ります。
 一方、我がエンゼルスのエースのラッキーは3回に失点し、この日の結果は3イニング、被安打4,2失点という結果でした。投手陣はラッキーのほかはマイナー・クラスの選手を試す形となりましたが、アレクサンダー・トーレスが唯一、1死もとれずに4四球と散々な結果でしたが、他の投手はまずまずでしょう。

 これでオープン戦は8勝1敗の勝率.889でMLB30球団のトップを独走。実はまだヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターらは登場していない状況でこの得点力。もちろん相手投手も下位クラスの選手を試す期間でもあるため、3月後半くらいから次第に各チームの主力クラスがでてきます。その時にどうか、が問われますが、まずはいいスタートと言っていいでしょう。

 今の勝敗だけにとらわれず、各選手調整に励んでほしいものです。

Posted by HIK : 11:53 PM

March 07, 2009

Angels、カクタスリーグ、首位快走!

 というわけで、MLBネタが続きます....
天気も悪いし、今日見たく天気よくても用事がいろいろあって舞浜とか行ってませんからね、そうそうDネタはありませんよ。っていうか、ここに書かずにtwitterやtumblrで済ませている部分もありますけど。

 さて、我がエンゼルス。もう今季もスプリングトレーニングは好調です。
オープン戦はフロリダのグレープフルーツリーグとアリゾナのカクタスリーグに分かれておりますが、ここ数年カクタスリーグを制しているのが我がエンゼルス。今季も好調に推移してます。

 昨日のシアトル・マリナーズ戦はさあすがにここまでのゲームで一番の人のいり。好調チームの直接対決だけに、おおしろいゲームでした。現地3月6日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦も9回サヨナラ勝ちという結果でした。
 相手先発のティム・リンスカムは昨季のサイ・ヤング投手。さすがにいい感じできているようで、エンゼルス打線を3回無安打1四球の完璧な投球を披露しました。一方のエンゼルス先発は前回登板でよかったダスティン・モズレーでしたが、このゲームではピリッとせず。3回を被安打5、失点2の内容でした。先発5番手を狙う投手だけに次戦は勝負のピッチングになりそうだ。
 投手陣ではだいたい2番手・3番手あたりを主力が登板することが多いのですが、この日はダレン・オリバー、ホセ・アレドンドが登板。この2名はしっかりと締めました。

 打撃陣は9人中6人がレギュラー候補。
ショーン・フィギンス、マイサー・イズトゥリス、ホアン・リベラ、ケンドリー・モラレス、マイク・ナポリ、ハウィー・ケンドリックが先発出場。イズトゥリス、リベラはまだヒットが出てませんが、モラレス、ケンドリックらは当たっており、いい感じです。
 9回表に2点とられて逆転を許したもののその裏、エンゼルス傘下3Aソルトレーク・ビーズで活躍していたブラッドレー・クーンが逆転2点サヨナラホームランを放ち連勝継続。
 カクタスリーグもここまで7勝1敗、勝率.875で全球団チーム中での首位を快走中。もちろん、何回も言うとおりここでの成績は直接レギュラーシーズンに結びつくものではありませんが、それでもやはり勝つことはいいことなわけで、いい流れができているように思います。

 WBCもあるのでまだまだスプリングトレーニングも例年とは異なる陣容ですからあくまで参考ですが、各国の代表でない選手はしかkりと調整してほしいものです。もちろん、米国代表に選ばれているスコット・シールズやブライアン・フエンテスは怪我の無いよう気をつけながら母国のために活躍してほしいものです。

Spring Training Standing(Official)

Posted by HIK : 11:57 PM

March 05, 2009

Angels、WBC代表(南ア)に大勝

 いよいよ始まりました、WBC。日本では第1戦が東京ドームで行われ日本代表が完封勝ちしたようですが、アメリカでは1次ラウンドの準備期間中。
 多くのMLBチームが各国の代表チームとエキシビジョン・マッチを行っています。米国代表とヤンキースとか、注目のカードもあるようです。

 我がエンゼルスはキャンプ地ホームのアリゾナ州テンピに南アフリカ代表を迎えてゲームを行いました(現地3月4日)。
結果は当然といえば当然ですが(とか言ってもいいよね?)エンゼルス勝利。大量得点を奪ってゲームを決めました。若手主体のメンバーでレギュラー・クラスの選手(野手)としてはショーン・ロドリゲスとブランドン・ウッドくらい。相手の四球もからめて11安打14得点と効率よく加点していきました。

 野手はまぁいいのですが、投手、それも今季は守護神を任せることになりそうなブライアン・フエンテスがぴりっとせず。2番手として3回に登板して被安打3の失点3。フエンテスは米国代表の一員ですが、第1ラウンドは家庭の事情で欠場の予定。しかし、不安を感じさせる内容でした。ベテランなので修正はしてくると思いますが...

 先発で2回を投げたジョー・ソーンダースは安定したピッチング。今季も昨季と同様、落ち着いたピッチングで戦力となってほしいところです。その他の投手ではリッチ・トプソンが3奪三振で2回1/3を押さえて印象に残りました。まぁ、メジャー経験ある投手ですからこれくらいは当然かもしれませんが。

 明日のオープン戦は同地区のマリナーズと対戦。楽しみです。

Posted by HIK : 11:58 PM

March 03, 2009

Angels、好調打線が20安打で爆勝

 オープン戦が始まって毎日スコアボード・チェックが楽しみな日々が続いております。
好調な我がエンゼルスなので、当然カクタスリーグ(アリゾナにキャンプをはるチームのリーグ)で首位かと思いきや、2009年いまだMLB球団唯一負けていない球団がありました。

 マリナーズ。ここまで4勝0敗。どうしちゃったんでしょうか。(って、なんて失礼な...)
ということで勝率10割のチームがいるので首位ではないのですが、現地3月2日時点での成績、5勝1敗の勝率.833は堂々の内容。

 直近の3月2日の対コロラド・ロッキーズ戦は打線爆発で計20安打。得点は13.
まだまだ若手主体のチーム構成なのですが、なんとも頼もしい限りですな。まぁ、相手チームもピッチャーのお試し期間中なのでまだ本調子でない選手もいるしレギュラー・クラスがでているわけではないのであくまで参考ですが。
 このゲームでもレギュラー・クラスはジェフ・マシス、ショーン・ロドリゲス、ケンドリー・モラレス、ブランドン・ウッドくらいですが、さすがに彼らは結果を着実に出してますね。
 驚いたのはマシスの2打席連発。捕手としてのリード面は評価ありながら彼の課題はもう少しがんばりたいバッティング。その評判を覆す気持ちのよい一発が2打席連続で飛び出しました。
 個人的にもかなり期待しているブランドン・ウッドも3安打猛打賞。今季はぜひともブレークしてほしいですな。投手陣の育成には評価高いけどどうも野手の育成はイマイチな感がただおうエンゼルス。最近の生え抜きの好打者はといえば、トロイ・グロースまでさかのぼらないと?な感もあり、もうそろそろ・・・な期待がたかまります。 

 このゲームではエース。ジョン・ラッキーが先発登板。2イニングを無安打と完璧な2009年シーズンのスタートとなっています。いま積極的に起用している若手投手は期待度もあるので、ぜひとも安定した結果を残してがんばってほしいものです。

 3月は(特に日本では)WBCのニュースがトップになりますが、個人的にはMLBオープン戦のほうが気になってます。毎日チェックが楽しいです。
 現地3月3日はオフ、そして4日は南アフリカとのWBCエキシビジョンをへて、5日はマリナーズと対戦。おもしろくなってきました...

Posted by HIK : 11:56 PM

March 01, 2009

Angels、2009年の初黒星は4戦目

 オープン戦が始まったMLB。毎日多くの試合が組まれレギュラーシーズンとはまた違った楽しみ方で毎日を過ごしています。

 2009年オープン戦は2月26日からスタートしたエンゼルス。最初の3戦を勝利で飾り素晴らしいスタートとなりました。
シカゴ・ホワイトソックス、オークランド・アスレチックス、コロラド・ロッキーズ、3チームを相手に見事に3連勝。まだオープン戦とはいえ勝利はやはりうれしいものです。特に今はどんどんと選手をゲームに使って見極める時期。まだ始まってすぐなのでこの段階で判断することはないと思いますが、投手陣は長くて2イニング、通常は1イニングでどんどんと出てくるためおもしろいですが、選手にとってはキビシイのも事実。
 実績ない選手はやはりこの段階でアピールしないといけないわけで、数少ない出場の機会にしっかりと印象に残らないと次第に出場機会も少なくなります。レギュラー・クラスの選手は今の時期だと2~3人程度の出場ですからなおさら。
 
 この時期おもしろいのはそれなりに実績のあるボビー・アブレイユが2番先発で登場することが多い点。ヤンキースの印象がつよいのでエンゼルスのユニフォームはなんとなくまだ違和感がありますが、その前はフィリーズだったので赤基調のチームカラーでしたが。

 ここまでのゲームは失点が3、1、3とまずまずでしたが、初黒星は失点5。打線もまだ若手主体なのでこれからだとは思いますが、若手はこのチャンスを逃さないよう、しっかりとアピールしてほしいものです。
 3月もオフは週に1日のみ。連戦ですが、毎日どんな選手がでてどんな活躍を見せるか、楽しみでなりません...

Posted by HIK : 11:54 PM

February 26, 2009

Angels、2009年初戦を白星スタート!

 というわけで、MLBもいよいよオープン戦がスタート。
2月中旬から投手・捕手組と野手組が順にキャンプインしたMLBの2009年シーズン。今週から試合形式の始まりです。

 我がエンゼルスの2009年初戦の相手はシカゴ・ホワイトソックス。今季よりキャンプ地をアリゾナに変更するチームが多い中、最初のゲームはホワイトソックスとのゲームとなりました。アリゾナ組は通称カクタス(さぼてん)・リーグと呼ばれますが、今季からはチーム数も増え対戦相手も昨季より増えることになります。

 エンゼルスの先発は昨季はサンフランシスコ・ジャイアンツに在籍したマット・パーマー。2回を被安打5、2失点という成績でした。しかしその後のスコット・シールズ、ホセ・アレドンドというレギュラー・クラスの投手がきっちりとしめるとその後は打線が奮起。後続の投手も無失点で退け上々の立ち上がり。

 打者では移籍直後のボビー・アブレイユが2番先発で出場。四球のみで退きました。レギュラー候補ではそのアブレイユのほかにはケンドリー・モラレス、マイク・ナポリ、ブランドン・ウッド、ショーン・ロドリゲスらが出場。まだまだ初戦だけにこれから調整が進むと思いますが、若手も多数登場しアピールすべく活躍しました。
 終盤は毎回得点で引き離す盤石の展開で見事に12-3で勝利。幸先のよいスタートとなりました。

 これから毎日ゲームが続きます。レギュラーシーズン以上に出場選手が多いのでそのチェックが大変でもあり楽しくもある、そんな季節がまた始まります。今季は若手の台頭が今まで以上に楽しみなだけに、このオープン戦も毎試合楽しみにしています。

 気持ちよく入った2009年シーズン。今年もそろそろ出だした事前予想ではエンゼルスの評価は上位ですが、気を緩めず、きっちりと調整して開幕ダッシュといきたいところです...

LA Angels 12, Chi White Sox 3(Box score February 25, 2009 mlb.com)

Posted by HIK : 11:51 PM

February 24, 2009

いよいよスプリングトレーニング、ゲーム・スタート

 というわけで、先週から休みなし、徹夜も続くなどの生活を送っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
とりあえず、ここは自分が生きている証(って、だから大げさだよ)なわけなので、エントリーがないことは存在しないことを意味して・・・・

 は、さておき、そんな状況でも我がダックスとエンゼルスのニュースはチェックしているわけで...
ダックスはついに順位をずるずると落とし始め、やな感じ。ゲーム数も多いためこれから下位チームが試合消化するとどんどん引き離される予感がいっぱいで悲しい限りです。

 さて、そんなNHLとは違っていよいよシーズン開幕に向けての第2ステップ、スプリングトレーニングのゲームが始まります。我がエンゼルスは現地2月25日のホワイトソックス戦からスタートとなります。
 日本では2月1日から一斉にキャンプをはってスタートですが、メジャーは投手・捕手組と野手組が異なる日程でキャンプインが恒例。そして日本とは違うのは多くの選手がこのスプリングトレーニングに多数参加して試合を通じながらだんだんと減っていくという方式。
 日本だと1軍キャンプ、2軍キャンプが分かれていて、キャンプ中に2軍行きとか通告されますが、メジャーはゲームをしながら淘汰していくというやり方。ゲームをしながら調整していく方式なので日本とは意味合いがことなりますが、ここから次第にメジャー40人枠、開幕ロスター25人枠を目指すことになります。

 エンゼルスでは新守護神候補のブライアン・フエンテスが背番号40が決定していますが、ボビー・アブレイユはまだ未定の模様。まだ若手の多くがロスターに名を連ねており、これからの活躍が楽しみです。
 例年になく今年は若手主体で行く感じになりそうなので、新戦力の登場が楽しみです。
そしてまた、MLBとNHLのダブル・チェックの日々が始まります。いよいよ明日から!

Posted by HIK : 11:56 PM

February 13, 2009

今日からMLBスプリングトレーニング!

 というわけで、現地2月13日からいよいよ2009年MLBが始動。
今年は新たに日本人選手がメジャー挑戦することもあって日本でもスプリングトレーニングの話題が報じられています。また、今年はWBCが開催されることもあって通常時より早く調整する選手も多いように思います。

 我がエンゼルスは例年通りアリゾナ州テンピでのスプリングトレーニング。まずは投手・捕手が先行してスタート。
今季の投手陣は新たにクローザーが加入しましたが、その他は変わらない布陣。フランシスコ・ロドリゲスが抜けたクローザーはブライアン・フエンテス。WBCアメリカ代表ということで新加入ながら一時期チームを離れますが、本人希望の球団ということで気合いがはいっていることでしょう。
 ブルペン陣は同じくWBCアメリカ代表であるスコット・シールズを始め、昨季ブレークのホセ・アレドンド、ベテラン左腕のダレン・オリバーと右腕のジャスティン・スパイアー、期待の若手であるケビン・ジェプセン、そしてジェイソン・バルジャーという期待の持てる布陣。
 先発も5番手がこれからの動き次第、ということでいい刺激になるといいのですが。今時点ではダスティン・モズレー、シェーン・ルークス、ニック・エイデンハート、ニック・グリーン、そしてアンソニー・オルテガらが競うことになります。

 スプリングトレーニング直前にFAのボビー・アブレイユが正式契約にいたり、左打者を補強のエンゼルス。昨季終盤の布陣からは若干の戦力ダウンという感は否めないものの、若手の奮起に期待するシーズンでもある。

 いよいよ2009年のMLBがスタート。楽しみがまた増えます。

Spring awakening: Halos prep for camp(angelsbaseball.com:News)

Posted by HIK : 11:55 PM

February 11, 2009

Angels、FA外野手と契約か?

 というわけで、スプリングトレーニングまで後2日ちょっとという時期になってきましたが、まだまだFA選手の未契約が多数。そんな中、我がエンゼルスがFA選手との契約間近?なニュースが。

 その選手は昨季までニューヨーク・ヤンキースに在籍していたボビー・アブレイユ外野手。
エンゼルスはこのオフにマーク・テシェイラ一塁手の契約延長を最優先に取り組んできましたが、そのテシェイラが入団したヤンキースから移籍ということになるのでしょうか。
 アブレイユ選手自体は走攻守バランスのとれた選手でここ数年の記録でも3割100打点を計算できる選手でもあり実力だけをとってみればマイナスではありません。ここ数年、エンゼルスは外野手の補強はしてきており、来季もブラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、ホアン・リベラ、レジー・ウィリッツ、怪我のゲイリー・マシューズを含め選手は豊富。
 個人的にも好きな生え抜きのギャレット・アンダーソンと契約しないのがなんともむむむ...な状況ですが、やはりアンダーソンとは契約しないのかな...

 強打の内野手、と思っていましたが、これでこの状態でスプリングトレーニングに突入でしょうか。まぁ、若手の活躍も楽しみだし、いい競争をチーム内でしてシーズンに臨めればと思います。

Abreu might be headed Halos' way(angelsbaseball:News)

Posted by HIK : 11:50 PM

February 09, 2009

もうすぐMLB Spring Training

 というわけで、NHLはシーズン後半で(とりあえずプレーオフ進出の)カンファレンス8位までの争いがさらに激化、NFLはプロボウルが終わりオフシーズン、そしてMLBがまもなくスプリングトレーニングがスタート。(NBAが含まれていないのは四大スポーツで個人的に一番興味が低いため...)

 やはりアメリカの中ではアナハイムが心のふるさとなのでダックス、エンゼルスは地元。以前はNFLもラムズが地元でしたが人集まらずにフランチャイズ移転。NFLはサンディエゴ・チャージャースをここのところ応援しているのですが、やはり基本的に西海岸好きなのでしょうか。いや、特に意識してないですけど。

 さて、MLBももうすぐスプリングトレーニング。
今年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催されるため通常のスプリングトレーニングとは異なる部分もあります。
 メジャーでは日本プロ野球以上に出場辞退の選手が多く、米国代表チームは本来の威力を発揮できない状況ではありますが、やはり所属チームの、そして個人のレギュラーシーズンでのパフォーマンスを重視する傾向が強いようです。

 我がエンゼルスも当初は4人の投手がWBC米代表候補に。そのうちジョン・ラッキーとジョー・ソーンダースは辞退し、スコット・シールズと新加入のブライアン・フエンテスが代表入りの模様。エンゼルスのセットアッパー&クローザーのコンビが候補ですから頼もしくもありますが、やはり怪我をしないように万全の体制で挑み無理のないゲームにしてほしいものです。

 昨季レギュラークラスだと主砲ブラディミール・ゲレーロが膝の治療あけ、さらにゲイリー・マシューズも膝の治療で出遅れが予定されています。2枚看板エースとして期待するケルビム・エスコバーも怪我完治せず今季も出遅れが確定。
 若手で先発5番手を競わせる状況であること、そして左の強打者の補強が今時点でもポイントのひとつ。どうもGMはギャレット・アンダーソンとの再契約には後ろ向き。FAの左打者はボビー・アブレイユ、アダム・ダンがトップ2か? どちらも積極的なうごきはないようですが、もうすぐスプリングトレーニングなのにいまだ所属球団が決まらない選手が多いことも異常なことです。
 これからも流動的ではありますが、シーズンまでに動きはありそうです。

 とりあえず、元気な姿でアリゾナ州テンピ(エンゼルスのキャンプ地)に集合し、いい競争をしながらシーズンにそなえてほしいものです。多くの若手が見られるスプリングトレーニングはいつか行きたいと思っているのだが、時期的に難しいんだよな....

Spring awakening: Halos prep for camp(angelsbaseball:News)

Posted by HIK : 11:54 PM

January 16, 2009

Angels、調停選手確定

 というわけで、年俸調停の権利を有する選手がチームと契約更新に至らず、結果として年俸調停に裁定を預けることが決まる日がやってきました。

 我がエンゼルスでは年俸調停をさけて契約更新に同意した選手はショーン・フィギンス。俊足で内野、外野を守れるユティリティ・プレーヤーはエンゼルス野球の核を担う選手。一時期その特徴ある能力を欲するチームとのトレードも噂になりました。代わりに大砲を迎えるための要員として。
 ただし、結局は年俸調停をさけての1年契約に同意。チームが重要な選手と位置づける場合には年俸調停の権利やFAの権利を有する前に複数年契約で囲い込む策もありますが、複数年契約を結ばず単年での契約を指向する場合はチームに長くとどめておきたい選手との評価からずれるため、微妙な立場です。
 もちろん実績があれば調停に持ち込み主張する金額を得る手段もありますが、不利と選手側が感じる場合は少しでもよい条件で契約をしたいと思うようになり、契約に至るケースもあり。
 フィギンスはエンゼルス野球の申し子のような選手なので他のチームに移籍することは考えられません。今年も1版バッターとして出塁し、かき回し、複数ポジションを守る姿をみたいものです。とりあえず1年契約ですが、安心しました。

 さて、年俸調停にもつれ込んだ選手は、アーヴィン・サンタナ、ダレン・オリバー、ロブ・クインラン、メイサー・イズトリス、マイク・ナポリの各選手。どのような裁定が下るかは別にして、今季もエンゼルスの選手として活躍してほしいものです。

 MLBでは今季のキャンプインの日程も発表になりました。今の時期、各チームの公式サイトではスプリングトレーニングへのツアーなんかの案内も掲載されています。本音はこのキャンプで我がエンゼルスのメンバーをくまなチェックしたいのですが、時期的に難しいものがあり、実現できません...

 まずは契約をすっきりとして、今季の準備に備えて欲しいと思います。

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)

Posted by HIK : 11:56 PM

January 06, 2009

Angels、名将と契約延長

 オフシーズンの今は選手の移籍情報がメイン。今オフは金融不況のあおりでMLBのFA選手契約もいつになく遅い展開となっており、未だ未契約の選手が年こしても相当数おります。

 そんな中、選手の移籍情報はぱたりと止まった我がエンゼルスですが、マイク・ソーシア監督との契約延長が決まったようです。前回の契約更新も契約期間中に新たに結び直したのですが、今回も同様に在任期間中に延長の契約です。(2009年シーズンまでにプラス2010年が球団側のオプションでした)

 2000年にエンゼルスの監督になったソーシア。いまではその手腕は定評があり、エンゼルスも常勝球団のひとつとなりました。捕手出身であり、かつドジャース野球の申し子といえる同氏はエンゼルスでも足を絡め前の塁を積極的に狙い、緻密で総合力による勝負する監督として知られています。
 また、選手にも気を遣うことも評判でやりやすい監督なのではないでしょうか。まぁ、ホゼ・ギーエン外野手のように意見の相違で衝突することもありましたが、どちらかというと(ギーエンがチームを転々としていることからわかるように)選手側のわがままもあるように思います。

 今回の契約延長は好きな監督の一人でもあるので個人的には大歓迎です。2009年シーズンも若手を起用しながら挑むシーズンとなりそうですが、ソーシア監督のもと、結束力で勝ち抜くチームであってほしいと思います。

Scioscia to get extension from Angels(angelsbaseball.com News)

Posted by HIK : 11:51 PM

January 03, 2009

2009年のAngels

 というわけで、2009年を迎え新たなシーズンにむけて始動です。

我がエンゼルスは昨年12月31日にクローザー候補としてコロラド・ロッキーズからFAとなっていた左腕ブライアン・フエンテスとの2年契約(3年目は球団側のオプション)。フエンテスは今オフのクローザーとしてフランシスコ・ロドリゲスとともに話題になっていました。ロドリゲスに大金はたくよりもお手頃なフエンテスを獲得するほうを選ぶチームもいくつかありました。
 そんな中、フエンテスは出身がカリフォルニアということもあってはやい頃からエンゼルスにラブコールを送っておりました。最近は契約金のからみもあって選手側から希望の球団をはやい段階で宣言することはすくないのですが、フエンテスにとってはエンゼルスが魅力ある球団としてうつったのでしょう。
 今の時点ではクローザーとしての起用が濃厚ですが、安定したピッチングを期待したいですな。

 さて、ほかのレギュラー予想も公式サイトには掲載されはじめました。現時点での公式サイトの予想(野手陣)は...

1.ショーン・フィギンス(レフト)
2.ハウウィー・ケンドリック(セカンド)
3.ヴラディミール・ゲレーロ(ライト)
4.マイク・ナポリ(キャッチャー)
5.トリー・ハンター(センター)
6.ホアン・リベラ(指名打者)
7.ケンドリー・モラレス(ファースト)
8.ブランドン・ウッド(サード)
9.メイサー・イズトゥリス/エリック・アイバー(ショート)

 外野のセンター:ハンター、ライト:ゲレーロは順当ですが、レフトはフィギンスがラインナップ。外野手としてはゲイリー・マシューズがおりますが怪我の影響で外してますね。外野手としてはリベラのほかにもレジー・ウィリッツがおり、彼らの組み合わせでまわしていくでしょう。
 内野手はウッドを本来の三塁に回して飛躍を期待したいところですね。ショートはイズトゥリスとアイバーの併用でしのぐでしょうが、怪我が心配なケンドリックのバックアップとして二遊間をカバーしてくれそうです。
 テシェイラが抜けたファーストにはモラレスが入りそう。もともと期待されていた選手だけにレギュラー確保で一気にブレークしてほしいですな。ことしのポイントはこのモラレスとウッドの一・三塁になりそうです。

 投手陣は、
先発
1.ジョン・ラッキー
2.アーヴィン・サンタナ
3.ジョー・ソーンダース
4.ジェレッド・ウィーバー
5.ダスティン・モズレー
抑え
ブライアン・フエンテス

 エースの貫禄もでてきたラッキーがもちろん一番手。昨季活躍のサンタナとソーンダースが連続して活躍できるかは大きいですね。ウィーバーは鮮烈なデビューを飾りましたがさらなる飛躍を期待したいところです。
 先発5番手はまだ微妙なところでしょう。ジョン・ガーランドが抜けたため若手の中から抜擢されることになりそうですが、チーム内でいい争いをしてチームに貢献してほしいものです。
 中継ぎはスコット・シールズとホセ・アレドンド、さらにジャスティン・スパイアーとダレン・オリバーが固めるでしょう。ブルペンはなかなかの顔ぶれかと思います。将来のクローザー候補、アレドンドは来季もセットアッパーとなりそうですが、修行をつんで大成してほしいものです。
 フエンテスはエンゼルスの中では珍しい左腕。シールズとアレドンド、オリバーとフエンテス、この4人の組み合わせで終盤もきっちりとしめてほしいですな。

 今季もアナハイムに応援に行きたいんだけどなぁ...暫定スケジュールはすでに発表されておりますが、果たして...

Halos move on without big names(angelsbaseball.com:News)

Posted by HIK : 11:53 PM