December 29, 2008

Today’s Photo(2008.12.29)

この姿も来季は見られない!
本日の画像。今週は今年を振り返るシリーズ。
アナハイム行くときはエンゼルスのスケジュール最優先で決めますが、今回の観戦も2勝1敗。1敗も負けはしたけど最終回1点差に追い上げ2死満塁一打サヨナラという大盛り上がりでいいゲームでした。
そして、若き守護神フランシスコ・ロドリゲスもエンゼルスは今季限り。試合展開によっては見られないクローザーですが、しっかりと見てきたぞ。
エンゼルスもシーズン100勝を記録。プレーオフでは地区シリーズ敗退でしたが、地区優位は変わらず。来季以降も期待大。

Posted by HIK : 11:50 PM

December 26, 2008

Angels、若手にシフトか?

 というわけで、エンゼルスからFAとなっていた注目の大砲マーク・テシェイラ一塁手は当初の予告通り、クリスマス前に来季の所属先を決定しました。チームはニューヨーク・ヤンキース。

 当初エンゼルスはテシェイラとの契約延長を今オフの最重要課題として行動していました。チームへの貢献度は絶大なものがあるギャレット・アンダーソンとの09年オプションを破棄し、守護神フランシスコ・ロドリゲスとの契約も深入りせずに撤退。高額年俸のジョン・ガーランドとも契約せず資金を確保する準備はしていたものの、結局はヤンキースと契約することに。
 年俸だけでなく勝てるチームということでヤンキースを選んだのでしょう。もともと東海岸を本拠とするチームとの契約を模索していることは承知していましたが、エンゼルスのチーム力はそれを覆すほどの魅力はなかった、ということでしょう。
 選手が決めることなのでどうにもなりませんが、やはりテシェイラはエンゼルスにはどうしてもほしい選手だったですね。まぁ、7月下旬にトレードした時から覚悟していたことですが。ケーシー・コッチマンを放出してのトレード、結果的にはなんとも微妙なものとなりました。

 さて、残るFAの強打者はマニー・ラミレス。エンゼルスはGMのトニー・リーギンスがラミレスの獲得はないとの発言もあり、エンゼルスには来ないでしょう。すでに外野はヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、ゲーリー・マシューズのレギュラー候補に、ホアン・リベラ、レジー・ウィリッツの控えを抱えておりこれ以上の契約はないでしょう。そういう意味で、今日アリーグ西海岸のチームへの移籍か?のニュースもあったヤンキースのマツイの移籍もエンゼルスにはないでしょう。

 エンゼルスの補強としてはクローザーとしてロッキーズのブライアン・フエンテスあたりがまず確立高く報じられていますが、果たしてこれからどのように動くでしょうか。大金つぎ込めるニューヨークの2チームが着々と補強を進めており、だんだんその他のFA選手も契約の動きがありそうです。

 若手にチャンスを与えるとの意向もあり、まだまだトレードによる実績のある内野手の獲得の可能性も残されていますが、さぁ、どうでるでしょうか。一塁手あるいはDHとしての出場となる選手の補強はもうひとりはあってもいいと思いますが。
 マイナー組織にも定評があり若手の育成には自信をもつエンゼルス。今季のホセ・アレドンド投手のように彗星のように現れる若手は来季も出現するのか? ブランドン・ウッド、ニック・エイデンハートらはチャンスを与えられながらまだまだ修行中。

 やはり若手を大量放出してまで大物をとるようなことはしなくてもいいと思ってます。エンゼルスらしいプレーができる選手で団結し、総合力で勝負できるチームになってほしいと思います。これからの動向も気になるところです...

Halos move on with Teixeira off market(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:53 PM

December 22, 2008

Angels、大砲の再契約を断念!?

 というわけで、本日は朝から(個人的には)大ニュースが...
これは、エンゼルスが今オフにFAとなり、その再契約を最重要事項として位置づけて活動していたマーク・テシェイラ一塁手との交渉を終えることになった、とのニュース。

 先日、ボストン・レッドソックスとの交渉でオーナーがその可能性が低くなったとの発言で話題となりましたが、今度はエンゼルスも断念、ですか... しかし、複数のメディアで報じられたところによると、まだボストンとの契約の可能性はあり(エンゼルスとの契約よりも可能性は高い、との話も)、東海岸のチームとの契約になりそうだとのこと。

 エンゼルスは今季、トリー・ハンター中堅手を補強したこともあり、ヴラディミール・ゲレーロ、ギャレット・アンダーソンの3人に加え、ゲーリー・マシューズ、ホアン・リベラ、レジー・ウィリッツと外野手は飽和状態でした。外野陣は強力なのに引き替え、内野陣は控えめな選手が並んでおり、内野手の補強は重要事項でした。
 今季開幕から一塁手をつとめていたケーシー・コッチマンはドラフト上位指名の期待の選手でしたが、プレーオフを盤石なものにするためのトレード要員としてアトランタ・ブレーブスにトレードされました。
 強打の一塁手、三塁手が補強ポイントでその補強は成功だったのですが、危惧されたのはFAとなるテシェイラの再契約。強打のスイッチヒッターはエンゼルスの3番打者として最適の選手でした。そして今オフの最優先課題として挑んだはずが... テシェイラとの再契約を目指したことによりフランシスコ・ロドリゲスとの契約延長を見送り、チーム生え抜きのギャレット・アンダーソンとのオプション契約を破棄。総年俸を抑える形でテシェイラ契約準備に挑んだはずが...

 CC.サバシアとの契約は深追いせず、ジェイク・ピービとのトレードも行わず、FAのロドリゲス、アンダーソンを失い、そこまでしてテシェイラとの契約ができないのはかなり厳しい。そしてさらに最悪のパターンは強打のマニー・ラミレスの獲得もできずに補強はまったく進まないこと。
 2004年のゲレーロ、バートロ・コローンの補強は大成功し、マシューズの補強は疑問が残ったものの昨季オフにはハンターを獲得したエンゼルス、今オフは最悪のオフになりそうな感じがしてきました...

 しかし。
今の戦力になったとしてもチームワークと投手力でなんとか勝ち残る気はするけど... やはりゲレーロの援護を担う打者(内野手)がぜひとも欲しいところ。若手の飛躍も期待したいが、

 テシェイラ、ラミレスが決まればあとは各チームも今まで以上に動くことが予想され、FA移籍も順にきまっていくことでしょう。今オフ、エンゼルスは補強の勝ち組となれるのか、なんとも微妙な感じになってまいりました...

Angels pull out of Teixeira chase(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:50 PM

December 20, 2008

Angelsもビックリ、テシェイラはドコへ?

 この一週間はめまぐるしく情勢が変わり、混乱してきました。MLB公式サイトも混乱してます(笑)。

 主人公はエンゼルスからFAとなった大物一塁手マーク・テシェイラ。出身地に近いワシントン・ナショナルズとボルティモア・オリオールズが興味をしめし、ナショナルズは高額オファーを提示済み。そして我がエンゼルスも最重要案件としてウィンターミーティング中にGMが条件提示したことを明言。しかし。
 今週半ば、突然ボストン・レッドソックスが合意間近と報道されその翌日に獲得断念のニュース。これは、レッドソックスのオーナー、球団幹部、GMらがテキサスへ曲者代理人スコット・ボラス氏と会談をもったと伝えられ、その提示条件と球団トップによる直接交渉であったことから契約に前進と言われました。しかし、その翌日、オーナーが獲得レースから撤退することを表明したもの。

 確かにレッドソックスは資金力もあるが一塁手ではデビッド・オルティーズ、ケビン・ユーキリスらがおり且つユーキリスが守備を兼ねることも多い三塁にはマイク・ローウェルもおり、そこにテシェイラ参入は難しいとの見方もある。
 それと、レッドソックスにはテシェイラがヤンキースに行かないために動いているとの話もある。ヤンキースはすでにサバシア、バーネットと大物投手を補強しており大金を使っているが、テシェイラにも興味を示している、マニー・ラミレスを共同オーナーが希望しているとのウワサもある。ヤンキースがラミレス獲得ならムリしてテシェイラをとりに行かなくてもよいとの判断もある。あくまでヤンキースにテシェイラが行かなければいい、という理由で。

 いったんはボストン行きか...と考えたが突然の撤退。やはり、代理人の条件が常識を逸したものだったのか、冷静になって考え直したのか、ヤンキースの動きを察知してのものか...
 いずれにせよ、エンゼルスにとっては協力なライバルが消えたことに。年数は8年契約で落ち着きそうな感じですが、金額もそれなりに高額になるでしょう。現在のエンゼルスのRosterにはテシェイラの名前がありませんが、また掲載されることになるのか。気になるところです。

 それと、FAとなっていたホアン・リベラが新たにエンゼルスと3年契約に合意。今季は怪我の影響で活躍できなかったのですが、2006年には3割、23本塁打、85打点とアピール。エンゼルスでのプレーを選んだ結果ということでしょう。
 しかいs、これはもう一人の外野手FAギャレット・アンダーソンとの再契約は可能性が低くなったとも言える。年俸抑制と年齢から再契約を見送られたアンダーソンですが、エンゼルスとの距離が遠くなるのは以前からのファンとしては複雑なものがあります。

 来週にはテシェイラ騒動も一段落しているはず? 毎日のニュースが気になります。さぁ、どうなることやら...

Mysteries abound in Teixeira chase(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:50 PM

December 17, 2008

Angels、大砲の回答待ち

 というわけで、MLBのストーブリーグもニューヨークの金持ち球団が先発二人を補強してだんだんと動きがでてきましたが、我がエンゼルスの最重要課題が残っています。すなわち、FAマーク・テシェイラの再契約。

 本人もクリスマスのころまでには決めたいという意向を持っておりましたが、だんだんと近づいてきました。いままでのところ獲得の意志がある球団はワシントン・ナショナルズ、ボストン・レッドソックスが条件の提示を行うなどの報道がされています。ナショナルズもチーム事情から考えると相当の巨額契約となりますが、本気度を感じます。いっぽうレッドソックスもかなりの金額提示をしていることが予想されます。

 出身地に近い東海岸のチームを選択するのか、我がエンゼルスに残留を決めるのか。地元に近いというのは条件のひとつとしてあると思いますが、やはりプレーヤーとしてはプレーオフそしてワールドシリーズに近いチームを選択するというのはあると思います。
 そういう意味でエンゼルスは有力な候補と考えていますが、レッドソックスが大金つぎ込んだらそれはちと微妙だ...エンゼルスでの08シーズン終盤の経験をどう感じ、将来にむけて所属しようと思えるチームになっているのか...

 もうひとりの大物FA打者であるマニー・ラミレスも陰にかくれてますが、テシェイラの動きも微妙に影響します。本来はラミレス→テシェイラという流れなんでしょうが、年齢的なものもあってやはりテシェイラに注目が集まっています。
 エンゼルスのGMトニー・リーギンスも再契約に自信を伺わせていますが、はたしてどうなることやら。アンダーソン、ロドリゲスの再契約を見送って獲得しようとしているわけですから、相当の金額を積むことになると思いますが、はたして...
 契約ならテシェイラのオーセンティック・ジャージを購入してもいいぞ、位に思っている私ですが、どうなることでしょう。

Teixeira decision likely coming soon
Reagins, Angels waiting on Teixeira

Posted by HIK : 11:54 PM

December 11, 2008

MLB、大物FA移籍確定で今後も動きが・・・

 というわけで、ウィンターミーティング3日目を終えて大きな動きがありました。

まずはCCサバシアのヤンキース移籍。大金はたいて勧誘したもののすぐには決めてくれず、サバシアがサンフランシスコに移動したのをGMが追っかけて熱意を表したのが功を奏したのか(どうかはわかりませんが)、大物FAが投手史上最高額で移籍することが決まりました。
 昨季のヨハン・サンタナ(メッツ)を上回る選手はあまり出てこないのではと思っていましたが、08シーズン後半の大活躍で一気に好条件提示をつかみ取ったサバシア投手がこれで確定。出身がカリフォルニアということで西海岸のチームとの交渉もウワサされていましたが、まぁ、あのカネはヤンキースしか提示しないわけで、一気に決まってしまいました。

 そして驚いたのは前日フランシスコ・ロドリゲスをクローザーとして獲得したメッツがマリナーズのクローザーであるJJプッツ投手を複数チームがからむ大型トレードで獲得したこと。たしかに08シーズンは成績落としたが実績のあるクローザーであるプッツ。セットアッパーとしての地位に甘んじての移籍となりますが、はたして本人はどうなんでしょうか。

 さて、これで投手の大物FAが決定し各チーム次の動きの方針転換。打者ではマニー・ラミレスがおりますが、マーク・テシェイラも獲得にむけて動きがありそう。資金をつぎ込む対象がだんだん少なくなってくるわけですから。
 大金用意できるチームがどう動くかでその他のチームも戦略が変わってきます。我がエンゼルスもテシェイラの再契約がならなかったら投手の補強も考えなくてはいけないわけで、日々情報戦と駆け引きが激しくなりそう。
 すっかりこのサイトもMLBウォッチねたばかりになってきましたが、毎日目が離せません...

Angels turn attention to Teixeira(Angels News)
Fifth starter is on Angels' agenda(Angels News)

Posted by HIK : 11:52 PM

December 10, 2008

Angels、2009シーズンは新守護神へ

 というわけで、ウィンターミーティング2日目にエンゼルスの守護神フランシスコ・ロドリゲスがニューヨーク・メッツと契約に合意、というニュースが...

 もちろん、ロドリゲスのチーム残留はほぼないとみていたのでオ移籍に関してはドロキはしませんでしたが、決定が予想よりはやかったですね。これはやはり粘っても好転しないという判断なのでしょう。たぶんFA宣言を決めたときよりも相当(半値くらい?)という契約条件。あまりに要望金額高すぎるとオファーすらこないという状況を察知しての判断でしょう。実際、メッツ側も断られても気にしないもんね、という条件提示だったはず。メッツ側はこの金額で契約できればもうけものという感覚でしょう。

 2008シーズンはセーブ記録を樹立したものの、セーブ失敗も多く、ランナーを頻繁にだす安定しないピッチングもけっこうありました。それでもまぁ守護神ですから9回はリードしていれば登板という感じでした。セーブ記録は先発よりも他の条件に左右されることもありチーム状態がものをいいます。打線爆発で得点力があるチームであればセーブ機会も少なくなるわけで。昨年のアリーグのセーブ王であるもインディアンスのボロウスキーも防御率そうとう悪かったですが、最多セーブを記録しました。
 セーブ数だけをみれば少ないですが、ツインズのネイサンやフィリーズのリッジなんかは安定感抜群。難しいところです

 ロドリゲスはナリーグ移籍のため対決する機会は少ないですが、新天地でも頑張ってほしいと思います。

 で、エンゼルスの新クローザーは誰が務めるのか?
セットアッパーのスコット・シールズ、ホセ・アレドンドがまずは候補になります。アレドンドは若いのでまだまだセットアッパーで修行を積んでもいいかなと思うし、シールズは最多ホールド連発の実績ありますから順当にいけば、という感もあります。
 ブルペン陣もジャスティン・スパイアー、ダレン・オリバーの左右ベテランをはじめ若手も起用予定。スプリング・トレーニングをへてじっくりと見極めてもいいかもしれません。

 これでテシェイラの確保にまずは注力。まだ主力FAが多数いるため、少しずつ動きがでてきそうです・・・

K-Rod deal doesn't affect Angels' plans(Angels News)
Angels prepare for life after K-Rod(Angels News)

Posted by HIK : 11:57 PM

December 09, 2008

MLB、ウィンター・ミーティングがスタート

 というわけで、アメリカ・ネバダ州ラスベガスでMLBのウィンター・ミーティングが始まりました。
各チームのGM、選手の代理人等が集まってトレードやFA交渉などが行われる恒例のウィンター・ミーティングですが、今オフは大物FA選手もおり、その動向が注目されています。

 初日の動きとしてはデトロイト・タイガースが捕手と遊撃手という補強ポイントを早速片付けにいったり、”精密機械”グレッグ・マダックス投手の引退会見があったりといったトピックがありました。
 我がエンゼルスの関係で行くと、FAとなったフランシスコ・ロドリゲスに対しニューヨーク・メッツがオファーとのニュースが。まぁ、2年契約という提示のようで本格的にとりにいっているわけではないことがわかります。まだまだ様子見でしょう。大金はたいてまでは獲得しない、という意志の現れでしょう。メッツにはビリー・ワグナーという守護神がいますが、来季は怪我の影響で無理ということでクローザーを探していますが、一気に置き換えるということでもなさそうです。
 ロドリゲスはその要求金額や年数の条件が高いことから、敬遠するチームもちらほら。ロッキーズのフエンテスのほうがお得とかそんな感じになってます。大金払えるのはニューヨークの2チーム、ボストン、とかそんなところでしょう。まぁ、時期的に難しいこともありますが、要求高すぎて妥協せざるを得ない状況になりそうです。

 さて、エンゼルスでは日本人投手カワカミの獲得に関するニュースが公式サイトにも掲載されています。
FAとなった先発ジョン・ガーランドの後釜ということで候補に挙げられてます。同じ日本人投手のウエハラの名前もおなじようにあがっていますが、カワカミは画像付きだぞ...
 ガーランドの1200万ドルの年俸の半分でいけそう、という記述もあったりしますが、どこまで本気でしょうか。エンゼルスではハセガワが所属していてそれ以来日本人メジャー選手はいませんが、ひさびさに日本人が加わるのでしょうか。ドラゴンズ・ファンとしてはなんとも微妙な感じです。怪我の影響もあって評価は下がり気味でしたが、はたして...

 まだまだウィンター・ミーティングは始まったばかり。明日以降もどんなニュースが飛び込んでくるか、楽しみです...

Angels ask about Japan's Kawakami(Angels News)

Posted by HIK : 11:58 PM

December 08, 2008

Angels、3人のFA年俸調停拒否で会議へ

 というわけで、MLBはFA選手への年俸調停申請の選手側回答期限を迎え、そして恒例のウィンター・ミーティング開催へ...

 我がエンゼルスでは、フランシスコ・ロドリゲス、マーク・テシェイラ、ジョン・ガーランド、ダレン・オリバーの4人に年俸調停の申請を行い、結果的にオリバーのみ受け入れを表明。年俸調停を受け入れると言うことは基本的に1年契約になったりするのですが、複数年契約を狙う選手は当然拒否して強気に契約交渉に臨みます。
 今回のオリバーは年齢38の救援左腕ですが、複数年契約にこだわると契約に失敗すると想定したか、は定かではありませんが、契約交渉し不調の場合は委員会による裁定により来期年俸が決定となります。

 ロドリゲス、テシェイラは当然拒否、ガーランドも年俸からするともう少し成績よくてもとか思ってしまいますが、まだ比較的若いこともあって他チームでの複数年契約にむけての活動を決意したことでしょう。
 ラスベガス現地12月8日からはウィンター・ミーティングが開催。大物FA選手の動向もすこし動きがあるかもしれません。金融危機の影響もあっていつになく微妙な動きの今オフですが、はたしてどうなるでしょうか。
 もちろんウィンター・ミーティングではFA選手だけでなくトレードもあり得るのでたいへん気になります。すでにトレードの動きもちらほらでてきています。エンゼルスの来季はどんな布陣になるでしょうか。注目の1週間が始まります。

Oliver accepts Halos' arbitration offer(Angels News)
Angels have agenda at Meetings(Angels News)

Posted by HIK : 11:55 PM

December 03, 2008

Angels、オフの最優先はやはりテシェイラ

 というわけで、MLBではFA選手に対する年俸調停の申請が締め切りに。実績に応じてランクがつけられてドラフトの上位指名権と交換になるということから、基本的には申請することがフツウですが、調停がうけいれられると現行の8割の年俸を保証することが必要となるため、年俸を抑えて再契約したい場合は年俸調停の申請をあえてしない場合があり、この辺がチームの戦略がかいま見られるところです。

 で、我がエンゼルス。
今季はフランシスコ・ロドリゲス、マーク・テシェイラ、ジョン・ガーランド、ダレン・オリバーの4名に対して年俸調停を申請。注目されたギャレット・アンダーソンに対しては申請が見送られました。
 まぁ想定はされましたが、やはりアンダーソンには申請されず。これはやはり現行が高額な年俸であること、年齢的にパフォーマンスに不安があることが理由でしょう。もうすこし年俸安ければ再契約もありなんでしょうが、この額では、というところでしょう。
 まぁ、前回の契約ではアンダーソンとの契約延長は必須項目でしたからこの年俸もありでした。まだまだやれるとは思いますが、さすがに以前の勢いはなく、微妙なところです。FAになって契約したエージェントがスコット・ボラス氏。契約はすんなりとはいかないでしょう。

 さて、一方で今オフの最優先事項はテシェイラとの再契約であることがGMのリーギンス氏の以降であるとのニュースもありました。打線の強化がポイントであるエンゼルスとしては順当なところでしょう。
12月8日からのウィンターミーティングで本格的に動きが始まることでしょう。左腕サバシアの名前も挙がっていますが、あくまでテシェイラ移籍確定後でしょう。カネかけるところが違う気がする(っていうか、カネかかりすぎ)。
 大物から決まっていき獲得できなかったチームが方針変換して一気にとりにいくことが予想され、12月は動きがあることでしょう。一部で経済不安もあり、契約まとまるには時間がかかることもあるとの見方も。
 とりあえず、ムリせず、いい補強をしてほしと思います。若手の活躍も期待しつつ、しばらくはFA動向に注目です...

Anderson left out of arbitration offers(angelsbaseball.com: News)
Reagins says Teixeira still priority(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:51 PM

November 29, 2008

Angels、来季の体制確立はウィンターミーティング後?

 というわけで、MLBもオフシーズン、ストーブリーグ真っ最中。
先日のGM会議にひきつづき、来月12月上旬には各チームの首脳が集うウィンターミーティングが開催予定となっており、ここで今オフのFA選手の移籍動向が活発化するのではないでしょうか。
 我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムも投打の主軸にFA選手がいるため、オフの動向は注目です。

 エンゼルスで注目のFA選手は年間セーブ記録を樹立した守護神フランシスコ・ロドリゲスと、途中移籍ながらその実力を遺憾なく発揮したマーク・テシェイラ。

 ロドリゲスはここ数年、毎年契約問題はすっきりせず、年俸調停権利を取得してからはひと騒動。今季の契約も調停(裁定はチーム側主張が通った)で1年契約。重要な役割も担っておりそれなりの成績は確かに残している。ただし、個人的にはあまり好意的には思っておりません。確かに、選手寿命も限られているし、稼げるときに稼いでおくのはわからない話ではない。しかし。
 カネのことだけでチームのことを考えないのはどうか、とも思う。チームが、地元ファンが好きであればチーム内のことを考慮して考えてもいいハズ。今までの交渉が関係してて今の状況になってると思うけど、チームを愛せない選手はいらない。カネだけが条件ならば支払ってくれるチームへどうぞって感じだ。
 高額を支払えるチームも様々な事情と状況により微妙な動き、な状況。代理人も柔軟に対応することを表明しているが、強気になりすぎて悪い方にいかなければいいのですが...?

 一方、打の主軸テシェイラ。
獲得するときにすでに今季FAは想定していたこと。移籍後も充分に力を発揮したが、エンゼルスには必要な選手。スイッチヒッターでありながらパンチもあり打率を残しながら長打もある、そして守備も良い。
 エンゼルスの打の主軸はギャレット・アンダーソンとヴラディミール・ゲレーロだが、やはりもう一枚ほしい。ゲレーロも獲得したときは一番いい時期で来季5年目。アンダーソンはオプションを破棄した。これはアンダーソンよりテシェイラを優先したいという意識も感じ取れる。長らくチームの顔であり、今季も(以前の成績よりは劣るが)それなりの成績を残した。
 エンゼルスの弱点は打線。いままでここ数年も補強したくてしょうがないポイントだったが、踏み切れないでいる。昨季オフのトリー・ハンターは想定通りの活躍だった。予想通り(失礼!)ゲーリー・マシューズの獲得は大成功とはいっていないが、アンダーソンの年齢、ゲレーロの怪我の状況を考えるともう一枚ほしい。強打の選手が。
 一部報道では10年契約を臨むテシェイラ側と8年提示のエンゼルスで開きがあると言われている模様。さすがに今の時代、10年契約はリスクがありすぎる。
 比較的資金力があると言われているエンゼルスだが、チームの結束を第一に編成を考えてほしいものです。個人的にはアンダーソンには残留してほしいいし、みな残ってほしいが、二人の大物FAではやはりロドリゲスよりテシェイラ。破格の金額要求なら無理せず若手にも活躍の機会を。

 いずれにせよ、どのチームも来月のウィンターミーティングの後に大物から決まっていくでしょうね。まだまだ駆け引きは続きます...

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(angelsbaseball.com: Homepage)
Hot Stove Blog Results tagged “Angels”(MLBLogs Network)

Posted by HIK : 11:56 PM

October 29, 2008

Angels、主力3人のオプション契約の決断

 ワールドシリーズが史上初のサスペンデッドになるなどが話題のMLB。
ワールドシリーズに出場している2チーム以外は来季に向けた体勢づくりが始まっています。本格的な動きはワールドシリーズ終了後のFA申請が始まってからになりますが。それまではFA権を持たない選手を中心に来季以降の契約について動きがでてくるでしょう。

 我がエンゼルスは主力3人に関して2009年のオプション契約に関する発表がされました。
エースとして出遅れた今季も二桁勝利をあげたジョン・ラッキー、チームの主砲ヴラディミール・ゲレーロとはオプションを行使。
 まぁ、これは予想通り、順当でしょう。契約を延長しない理由がありません。ラッキーはすっかり安定感がでてきたこともあり先発の柱として期待できます。2002年の秋にデビューしたフランシスコ・ロドリゲスとは年俸で差がでていますが、これも契約延長をすんなり進んでいる理由のひとつ。
 ヴラディミール・ゲレーロはさすがにシーズン終盤に調子をあげて打率3割をキープし、11年連続で打率3割、本塁打25本以上を記録。ポストシーズンも今までの成績を吹き飛ばす好調ぶりで(地区シリーズで敗退したけど)結果は残しました。
 一方、チーム生え抜きのギャレット・アンダーソンはオプションを破棄。こちらは総年俸をおさえたいのと年齢的なものとの兼ね合いでの決断でしょう。成績としては2008年も2割9分以上の打率を残し打点もチーム2位。もちろん一時期のパワーや安定感からは下降してますが、まだまだ力はあると思われます。年俸抑える意味でオプションを破棄して再契約というパターンも残されています。数々のチーム記録をもつアンダーソンだけに、生涯エンゼルスの選手として自らの引退宣言までチームに残って欲しいところです。今後まだエンゼルスとの交渉権はあるため、なんとか歩み寄ってエンゼルスの一員として残ってほしいところです。

 ロドリゲスとは引き留めに力をいれないがテシェイラとの契約はそれなりに気合いを入れるはず。その他では先発ジョン・ガーランドの契約が微妙とかもウワサもありますが、しばらくはチーム編成がどうなっていくか気になります。

Angels exercise buyout on Anderson(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:51 PM

October 08, 2008

Angels、2008シーズンを終える

 というわけで、プレーオフ地区シリーズ第4戦。我がエンゼルスは昨季のワールドシリーズチャンピオン、ボストン・レッドソックスにサヨナラ負けで敗れ、シリーズを1勝3敗で敗退しました...

 第4戦はジョン・レスターとジョン・ラッキーの両先発が渾身のピッチング。投手戦の様相ながら先行はレッドソックス。終盤8回にハンターのタイムリーで同点に追いつき、試合を振り出しに戻しましたが、結果的には9回の攻防が両者の勝敗を分けました。
 ちょうど9回の攻防は日本時間ではお昼時で、昼休みをつかってネット観戦(もちろんお仕事先の環境では見られないので個人の03で。ちなみに職場はPC持ち込み禁止。)しておりましたが、突然放心状態になっていたのはいうまでもありません。
 9回表。代打ケンドリー・モラレスが二塁打。ハウイー・ケンドリックが送りバントで1死3塁。犠牲フライでもよい、ふたりでどちらかが内野をぬければよい、そんな状況でした。代走は快足のレジー・ウィリッツ。打者はエリック・アイバー。長打力よりは小技が期待できるバッター。カウントツーボールになったところで頭に浮かんだのはずばり「スクイズ」。個人的にはもう1球様子をみて、2-1になってからでもよいと思っていましたが、3球目にスクイズ。しかしアイバーがバットに当てられず。当然バッテリーも予想してたであろうカウントだったので勝負どころでしたが、バントで転がすことができずに3塁走者タッチアウト。そしてアイバーも内野ゴロ。
 そしてその裏、二塁打ででた走者を2死としながら最後はライト前ヒットを打たれサヨナラ。まさに9回の攻防、紙一重のところで勝負が決まりました。

 今季はワールドシリーズチャンピオンになった2002年シーズンより戦力的には整っていたと思う。ただ、戦力が整っているだけでは勝てないのがこの短期決戦。2002年の時は勢いがあった。リードされていても終盤に逆転できそうな予感がいつも漂っていた。
 もちろん2008年のメンバもよく、シーズンも無難にこなした。その結果はMLB最高勝率が示している。プレーオフ地区シリーズ第2戦のフランシスコ・ロドリゲス、第4戦のスコット・シールズと、エンゼルスを代表するクローザー、セットアッパーが打たれては仕方がない。今季はクリンナップの打率もよく、昨季よりは期待できる状態だったが、あと一歩、でした。

 これで我がエンゼルスの2008年シーズンが終了。
シーズン序盤からみな頑張ったし、7月下旬から加入したマーク・テシェイラも期待通りの働き。テシェイラ、ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターのクリンナップはいいメンバだった。ジョー・ソーンダースもアーヴィン・サンタナも成長したし、ロドリゲスはシーズン最多セーブ記録を更新した。

 来季のメンバはどうなるか、今時点ではまったくわからないが、この悔しさをバネに来季もがんばろう。2008年、我が街アナハイムのヒーローたちはみながんばった。個人的にもアナハイムで3試合だけだったが観戦できて記憶に残るよい年だった。
 来季またさらに上を目指して2009年2月に集まろうではないか。

ということで、個人的には明日からはアナハイム・ダックスのほうに集中します。

End of Halos' road(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

エンゼルスタジアム、2008年バージョン
2008年のエンゼルスタジアム。今年の現地観戦では多くの選手をチェックできてよかった。ラッキーもテシェイラもいなかった、けどね...

Posted by HIK : 12:56 AM

October 06, 2008

Angels、延長戦制しプレーオフ1勝

 現地10月5日。ボストンでのプレーオフ地区シリーズ、エンゼルス対レッドソックスは5時間以上に及ぶ激戦をエンゼルスが制してシリーズ1勝2敗としました。30度近くで快適なアナハイムから一気に気温が下がったボストンへ移動しての第3戦、我がエンゼルスが意地をみせました。

 本拠アナハイムで2連敗してあとがないエンゼルス。初回先制するも2回裏に野手のお見合いにより逆転を許してイヤな流れがありながら、すぐに同点に追いついたのが大きかった。マイク・ナポリの2打席連続ホームランで勝ち越してすぐにまた同点にされるも、終盤からは投手戦。というか、両チームとも決定機をいかせず。
 エンゼルスも10回のフランシスコ・ロドリゲスが四球もあって2死満塁の大ピンチ。さすがに守護神、サヨナラは防ぎ見方の反撃を待つ展開。そして延長12回。ここまで地区シリーズをノーヒットのエリック・アイバーが値千金の勝ち越しタイムリー。ハウイー・ケンドリックとエリック・アイバーの不調で下位打線で流れがきれていましたが、ケンドリックも2安打しアイバーも決勝タイムリー。次戦への流れを掴んでくれることを祈ります。
 延長になってからもエンゼルスにはジェレッド・ウィーバー、ジョン・ガーランドの両先発が控えており投手陣の層の厚さからいけばエンゼルス。総力戦ならウチの勝ちだ。

 それにしても、これまでのプレーオフと明らかに違うのはクリンナップの打率。
3番マーク・テシェイラ、4番ヴラディミール・ゲレーロ、5番トリー・ハンターが揃って好調。テシェイラ、ゲレーロは打率5割超、ハンターも4割2分と好調維持で、まだまだ期待がもてます。昨季までは完全にクリンナップが機能しなかったですから、今季はこれだけ結果を残しているクリンナップに確実につなげば勝機はまだまだあるとみる。

 引き続き行われる第4戦の先発は第1戦の再戦。我がエンゼルスはエース、ジョン・ラッキーがリベンジの登板。エースの意地で反撃だ。相手のレスターは第1戦でもそれなりに打っており敗戦したとはいえ引け目を感じることは全くなし。
 延長での勝利で流れを引き込み、一気に連勝してアナハイムで再戦。これが今週のシナリオ。まだまだいける、エンゼルス。頑張れ。

 そして明日も、仕事に身が入らない...

Angels break through(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

Posted by HIK : 11:56 PM

October 04, 2008

Angels、地区シリーズ連敗!

 MLBプレーオフ地区シリーズ。第1戦から中1日をおいて第2戦が行われたアナハイム。追いついて振り出しに戻したその後に守護神で敗戦。ダメージありありな結果でございました....

 エンゼルス先発はアーヴィン・サンタナ。ヤンキースやレッドソックスなど強打がウリの強豪チームには強いサンタナ。今季は昨季から復活をとげましたが、2008年プレーオフは初回にガツンとやられました。
 1番・2番にはほぼ完璧な投球でこのゲームが楽しみになったのもつかの間、ランナーが一人でてからバランスを崩し、連打連打でホームランまで打たれあっという間の4失点。2回以降は本来のピッチングに戻りましたが、この初回の4点は大きかった...
 打線はクリンナップが好調。これは昨季とは明らかに違ういい点。マーク・テシェイラ、ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、とこの3人はまずまず。如何にこの3人の前にランナーをためるかがポイントですが、下位打線がイマイチなので得点も1点以上が奪えない...
 今のメンバーの中ではハウイー・ケンドリックが調子最悪。スライダーにことごとくタイミングあわず三振の山。ケンドリックが二塁手でなければ代わりのメンバに交代なのだが...

 意地をみせて8回に同点(5-5)までもっていったものの、最後はイニングまたがりの守護神フランシスコ・ロドリゲスがホームランを被弾。セーブ記録を更新したロドリゲスだが、安定感からすると相手のジョナサン・パペルボンのほうが明らかに上。エンゼルスはパペルボンに相性悪く、8回以前にリードしておかないといけないのだが、今回もやはり挽回できなかった...

 1日おいてボストンで第3戦。これまでのプレーオフでの不名誉な記録は忘れ去り、今季レギュラーシーズンで8連勝したあの勢い、相性をよみがえらせろ! がんばれエンゼルス! そして、第5戦、アナハイムで再会しようではないか。

Halos on the ropes(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

Posted by HIK : 11:48 PM

October 03, 2008

Angels、地区シリーズ初戦は逆転負け

 というわけで、始まりました、2008MLBのプレーオフ。
開催場所の関係からアナハイムでのゲームは3試合目となりましたが、アリーグは現地10月1日からスタート。アリーグ屈指の好カード、初戦は我がエンゼルスが逆転負けという結果に...
 ナリーグも最高勝率のカブスが最低勝率のドジャースの一発攻勢に敗れるなどもありました。シーズン成績だけではわかりません、短期決戦だけに。

 初回先頭のエルズベリーにいきなり2塁打打たれてヒヤリとしましたが、後続を断って無失点スタート。その裏のチャンスも得点できず進行。先制したのはトリー・ハンターのタイムリーでの得点。何回かチャンスがありましたが得点に結びついたのはその1点のみ。
 エンゼルス先発のジョン・ラッキーは5回までは無失点だったものの6回にジェイソン・ベイに痛恨の2ランを被弾。今季は対レッドソックス2勝と相性はよかったはずだが、無念の失点。その後も得点できずに最終回にも追加点を許しホームでの初戦は黒星となりました。
 それでも、アンダーソン、テシェイラ、ゲレーロ、ハンターがそろって2安打。調子自体は悪くないと思うので次戦にも期待もてます。

 2002年ワールドシリーズ制覇した時も地区シリーズ、リーグチャンピオンシップ全て初戦敗退だったのでまだまだ大丈夫ですよ、といっていた2004年も2007年も結局連敗で敗退。第1戦を勝った2005年は2戦めに疑惑の判定からペースを崩して敗戦してます。
 3戦先勝なので難しい地区シリーズですが、1日おいて第2戦は現地10月3日。気分を入れ替えて第2戦に挑みましょう。昨年のプレーオフでもマツザカ相手にじっくりとみる戦略でマツザカ攻略していますので、今回も四球をかせいでガツンとかましましょう。
 きっと明日の新聞各紙は日本人選手びいきでレッドソックス勝利を大々的に扱うでしょうが、最終的にはエンゼルスが勝たせていただきますのでせいぜい今だけ喜んでおけ!

 と、また多くの日本人を敵にまわす発言をかましてこのエントリーは終わる。明後日は勝つぞぉっ!

Angels stuck in hole(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

Posted by HIK : 01:03 AM

October 02, 2008

MLBプレーオフ、いよいよスタート

 MLBのプレーオフはアリーグ中地区の1ゲームプレーオフの結果によりシカゴ・ホワイトソックスが中地区優勝となり、出場8チームと対戦カードが決定しました。

 で、我がエンゼルスは現地10月1日(日本時間2日)にアナハイムにてボストン・レッドソックスを迎えてプレーオフ地区シリーズが始まります。1日、3日、5日、そして展開により6日、8日開催の予定。3勝で勝ち上がりの地区シリーズは実はけっこう難しい。勢いで決してしまう場合がありますから。いいピッチャー2人で勝ち上がりのケースもあります。
 一部のメディアではこのレッドソックス、エンゼルスの勝者がワールドシリーズ制覇の可能性大という展望をするものもありますが、まぁ確かに好カード。レギュラーシーズンの成績はエンゼルス8勝1敗ですが、まぁこれはあまり参考にならないでしょう。昨季までのプレーオフ対戦ではエンゼルス6戦全敗ですから。
 マニー・ラミレスが不在であり、あとは1・2番を出塁させずデビッド・オルティズをおさえていけば、まずまずのところにもっっていけそうな感じです。我がエンゼルスもトリー・ハンターとマーク・テシェイラの加入でヴラディミール・ゲレーロの援護ができるのが強み。自信をもって挑めば初戦から流れに乗れそうな気がしているのですが。アナハイムから2戦できるし。

 いよいよ明日の昼からゲーム開始。第2戦もマツザカ登板につきNHK中継もやるであろう。録画メディアの用意をしつつ挑むことにいたしましょう。

 Go! Angels!

Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

Posted by HIK : 12:31 AM

September 29, 2008

Angels、MLB最高勝率でプレーオフへ!

 9月最後の日曜日を終え、いよいよMLBプレーオフへの出場チームが固まりつつあります。まだ決まっていないのはアリーグ中地区。ツインズとホワイトソックスがデッドヒートを展開し、0.5差。ホワイトソックスがタイガースに勝つと同率首位、負ければツインズが優勝。
 しかし、我がエンゼルスは最高勝率でワイルドカードでの進出となるチームとの戦いとなり、プレーオフ地区シリーズの対戦相手はボストン・レッドソックスに決まっています。

行きてぇ、エンゼルスタジアム レギュラーシーズン最後の試合はアナハイムでのゲーム。前々日、前日とレンジャース相手に敗戦しての3連戦最終戦。シーズン100勝を目指してのゲームはなんと完封勝ち。最後はすばらしい展開により勝利で飾り、シーズン100勝を達成しました。
 先制・中押し、だめ押しとrio素敵な展開。マイク・ナポリとゲイリー・マシューズが3安打と爆発。特にナポリはホームラン。2塁打と活躍。投手陣も先発ジョー・ソーンダースからホセ・アレドンド、ダレン・オリバー、スコット・シールズと4人の完封リレー。被安打も3とキッチリと締め、会心の勝利といえましょう。

 さて、プレーオフ。
昨季のリベンジを果たすチャンスが到来です。昨季は同じレッドソックス相手に3連敗。オルティス、ラミレスの3・4番にやられた感が強いですが、今季のエンゼルスは昨季とは違うぞ。明らかに。
 すでに25人のロスターも発表されています。

投手:
 ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダース、ジェレッド・ウィーバー、ジョン・ガーランド、ホセ・アレドンド、ダレン・オリバー、スコット・シールズ、ケヴィン・ジェプセン、そしてフランシスコ・ロドリゲス。
捕手:
 マイク・ナポリ、ジェフ・マシス
内野手:
 マーク・テシェイラ、ハウイー・ケンドリック、ブランドン・ウッド、エリック・アイバー、ショーン・フィギンス、ロブ・クインラン、ケンドリー・モラレス
外野手:
 ギャレット・アンダーソン、ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、ゲーリー・マシューズ、ホアン・リベラ、レジー・ウィリッツ

2002年チャンピオン なかなかの布陣ではないでしょうか。
意外だったのはケヴィン・ジェプセン。ルーキーの大抜擢はベテランのジャスティン・スパイアーをおさえての選出。まぁ、今季のスパイアーは成績が示すとおり要所で打たれるケースがあり仕方ないところかもしれません。
 2002年のワールドシリーズ制覇の時もフランシスコ・ロドリゲス、ジョン・ラッキーという若手の活躍がモノを言いましたが、今季もアレドンド、ジェプセンに期待してみましょう。アレドンドはすでにセットアッパーとしてシールズの序盤の出遅れを完全に補いかつ安定して活躍してきただけに期待していいでしょう。
 打線はトリー・ハンターの補強と、なんといってもマーク・テシェイラの加入が大きい。ゲレーロ、アンダーソンに頼っていた今までと違いハンターとテシェイラの追加は明らかに打線全体にも好影響。フィギンス、ウィリッツらの快足と長打もあるクインラン、マシューズ、リベラの下位も期待できる。
 若手のショーン・ロドリゲスは選抜されませんでしたが、期待のプロスペクト、個人的にも以前より楽しみにしているブランドン・ウッドの活躍にも期待しています。

 レッドソックスとのプレーオフ地区シリーズは、ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダースの3人が先発として第1戦から順に登板予定。ガーランド、ウィーバーらがロングリリーフ兼用でブルペンにまわり、終盤はアレドンド、オリバー、シールズ、おしてロドリゲスで締める展開。

 今季はレッドソックスとの対戦成績もよく、昨季のリベンジを実現したいですな。第2戦はマツザカ先発予定。昨季プレーオフでも初対戦のマツザカに対し攻略したエンゼルス。多くの日本人ファンを敵にまわし、我がエンゼルスの勝利を信じて応援したいところです。
 月曜日には恒例のファン無料招待のイベント「ラリー・マンデー」開催。参加者にはタオルとバンダナももらえる。ううむ。行きたい...

 頑張れエンゼルス! 昨季のリベンジだぁー!!

Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

Posted by HIK : 11:58 PM

September 27, 2008

Angels、プレーオフのホームフィールド・アドバンテージを獲得

 プレーオフ出場を決めてその調整を行うエンゼルス。
今週は同地区チームとの対戦が続いておりますが、成績が示すように同地区チームには相性よく勝利しています。レギュラーシーズン最後のシリーズ、アナハイムでのテキサス・レンジャース3連戦の初戦。エース、ジョン・ラッキーがシーズン100勝をかけて先発したものの大量失点で敗退。
 しかし、アリーグの最高勝率をレイズが敗れることで実現することとなりました。

 リーグ最高勝率ということは重要な意味をもっています。それはプレーオフでのホームフィールド・アドバンテージ。対戦試合を相手より多くホームで行うことができる権利。リーグ最高勝率を決めたことで、プレーオフのシリーズは全てホームで開幕することができます。
 それと、今年はオールスターでアリーグが勝利していることもあり、ワールドシリーズでも初戦をホームで行うことができ、試合数も1試合多くホームでプレーできます。強すぎて連勝しちゃうとロードで勝ち上がり決定とかになる可能性もありますが(笑)。

 レギュラーシーズンはあと残り2試合。シーズン100勝を達成し、フランシスコ・ロドリゲスのセーブ記録も追加し、さらにチームがいい状況で終えることを期待。この週末、しっかりと調整し勝利することといたしましょう。

Angels clinch home-field advantage(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:56 PM

September 26, 2008

Angels、主砲の2発でライバル(?)最終戦に勝利、そして100勝に王手

 というわけで、MLBレギュラーシーズンもあと数試合を残すのみとなりました。熾烈な優勝争いを繰り広げている地区もまだありますが、あと数日でプレーオフ出場チームが決定します。

 アリーグ西部地区は我がエンゼルスが地区優勝を決めていますが、今週は同地区でライバルと目されていたシアトル・マリナーズとの対戦でした。優勝候補と目されながらも対照的な成績となった両チーム。エリック・ベダードの故障やリッチー・セクソンの(相変わらずの)不振ぶりとかいろいろ理由はあるんでしょうけど、それをいったら昨季2人40勝弱をあげたジョン・ラッキーとケルビム・エスコバー(結局エスコバーは全休)を欠いての開幕、そして主砲ヴラディミール・ゲレーロの不振とかもあったエンゼルスも万全ではなかったわけで...
 それでもこれだけの差が付いたのは選手層の厚さが違ったということでしょう。結局2008シーズンの対戦成績はエンゼルスの14勝5敗。6月3~5日のシアトルでの3連戦スウィープ勝ちですでに態勢が決まりかけ、勢いの違いを見せつけたのが9月12~15日のアナハイム4連戦のスウィープ勝ち。そして9月下旬のシアトルでの4連戦も3勝と勝ち越して終えました。昨季も8月の3連戦でエンゼルスがスウィープしたことでマリナーズは下降していったこともあり、連戦でのスウィープでくっきりと差が開く結果となっています、昨年に引き続き。

 Yahoo!では試合の予想をするページがあったりしてコメントも書き込めるようになっているのですが、ここ数試合ずっとエンゼルス勝利を予想する人が多数。みんなわかってらっしゃる(笑)。いやぁ、日本だったらマリナーズ勝利とか予想が大半とか思いながら、珍しいですね(笑)。
(参考:Yahoo!ズバリ予想 - 9/26(金)(日本時間)、マリナーズvs.エンゼルスの結果は?

 エンゼルスはこれで100勝に王手。リーグ最高勝率もあと1勝すれば確定するところまできました。このゲームでもホームラン2発をはなったゲレーロが打率3割越えで調子をあげており、そこがまた心強いところです。
 この週末はテキサス・レンジャースとの3連戦。ホームでのゲームだけに100勝を達成し、リーグ最高勝率を確定してホームでのレギュラーシーズンを締めくくりたいところです。
 Go! Angels!

99 and counting(Game Wrapup |2008.9.25 angelsbaseball.com: News)
Guerrero takes care of Mariners(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:54 PM

September 23, 2008

Angels、主砲の一発と若手投手で5連勝

 というわけで、今週はシアトルでのマリナーズ戦今季最後のシリーズが始まりましたが、またしても快勝!でございます。シアトルは前回エンゼルス対戦からずっとロードだったのですが、前回のエンゼルスによるスウィープから実は勝ち星が無くロード全敗でシアトルに戻ったのですが、まだまだ勝利に見放されているようで...

 エンゼルスはアーヴィン・サンタナが先発。15勝をあげてから勝利できずに続きましたが、やっと16勝目をマーク。8回を被安打5,奪三振9、失点1という素晴らしい内容でした。まぁ、MLB球団最低勝率のチームですからなんとも微妙ですが。注目も鈴木君のヒットくらい。若手選手のがんばりも見所としてはあるのですが、シアトルとしては...

 4回の得点は主砲ヴラディミール・ゲレーロの25号ホームラン。このホームランでゲレーロは11年連続で25本以上のホームランを記録するということに成功。開幕から低迷していた打率もついに3割を超えラストスパート。コンスタントに素晴らしい成績を残してきたゲレーロが休息開けから大活躍。プレーオフに向けて調子を上げてほしいところだったのでちょっと安心ですな。
 1点リードの最終回は守護神フランシスコ・ロドリゲス。3人でキッチリとしめ61セーブ目をマーク。最後の打者も全て空振りによる三球三振。3球すべてカーブというのも意表をついた投球だったかもしれませんが、最小リードを見事に守りました。
 今季は12勝4敗とマリナーズを圧倒しているエンゼルス、最後のシアトル4連戦もスウィープするのか???

 エンゼルス目指すはリーグ最高勝率。プレーオフでのホームフィールド・アドバンテージを確保するため、しっかりと毎試合戦いましょう。シーズン100勝も見えたエンゼルス、シーズン100敗にリーチがかかったマリナーズ。開幕時はこんなことになるとは想像もしなかった両チームのゲーム差ですが、最後くらいはよきライバルとしていい戦いをしたいものです。結果はエンゼルス勝利を期待してますが、個人的には。

Gurrero's shot backs Santana(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:50 PM

September 22, 2008

Angels、守護神が60セーブを記録

 というわけで、現地9月20日の試合テキサス・レンジャース戦において、我がエンゼルスの守護神、フランシスコ・ロドリゲスがセーブをあげ、シーズン最多セーブ記録を更新する60セーブ目をあげました。

 前日も試合展開的には最後登板か?もありましたが、ここのところ登板過多ぎみでもあったので(たぶん)登板せず、スコット・シールズがセーブを記録しておりましたが、このゲームでも9回表にエンゼルスが得点追加したのでセーブ機会なしかと思っていたのですが、最後に機会到来で登板。ちょっと効果的な場面がつくられてしまった感もありますが、しっかりと締めました。
 今季のセーブ数は記録更新するペースですが、個人的には2006年のほうが強く印象に残ってるんですよね。投球回も今季より多いですが防御率もよく、圧倒していた印象がつよく残っています。チームの勢いという意味ではやはり異なりますが。

 あと残りゲームでドコまで記録を伸ばせるか。ちなみに残る対戦相手はシアトルと4戦、テキサスと4戦。プレーオフへの準備もあるのでムリせず調整してほしいものです。

K-Rod saves No. 60 in Angels' win(angelsbaseball.com: News)
Francisco Rodriguez Individual Player Stats(MLB.com: Stats)

Posted by HIK : 01:27 AM

September 14, 2008

Angels、守護神がセーブ記録達成!

 この週末はアナハイムでのマリナーズ戦。マリナーズ戦ということで通常は盛り上がるはずの日本メディアですが、まぁ、今は鈴木君の活躍だけが話題のネタなので、毎日鈴木君の動向だけ報道されているようです、中心としては。

 そんな中、我がエンゼルスは優勝を決めてからも負け知らずでマリナーズにも連勝。そして現地9月13日のゲームにも勝利し、シーズン前のライバル対決はどこへやら、一方的にゲーム差を広げる結果となっています。まぁ、マリナーズも来季を見越しての戦いにすでになっているわけですけど。

 そして我がエンゼルスの若き守護神、フランシスコ・ロドリゲスがついにレギュラーシーズンのセーブ記録を破り新記録達成。まだまだゲーム数が残っているためさらに記録を伸ばすことは必至ですが、まずは更新したことで一安心です。
 ロドリゲスからのコメントとしてはチームメイトに感謝する旨の発言がまずありました。やはりこのヘンは意識的にそうしてると思ってしまうわけですが、まぁ、そうであってもチームへの感謝の言葉がでたのはいことだ。
 この裏には、ここ数年の契約更改のいざこざ、年俸調停に及んでの球団側勝利という背景があります。ファンにとっては移籍希望をほのめかすなど自らのカネのために行動しているようで、そんなことから今季限りとみているファンも少なからずいるわけですね。カネ払えるのはニューヨークにあるとあるチームとかですが、今季限りで移籍というのが既定路線。そんな状況のなかで、やはりチーム優先の発言をしているのは、なんとも微妙な感じです。
 が、とりあえず今季はワールドシリーズ制覇を目指して一丸となってがんばりましょう。ここまでセーブを積み上げられたのはもちろんチームメイトがそういう場を用意してくれているということを忘れてはいけない。移籍してもこれだけのチームの一員となれるのか、そんなことをよく考えつつ、残りも頑張りましょう、フランキー。

 日本ではKロッドという呼び方が知られていますが、アナハイムでは愛着をこめてみんな「フランキー!」と呼びます。ワールドシリーズ制覇まで、ともに頑張ろう、フランキー。怪我せず、万全な体調でプレーオフにこの素晴らしいチームメイトと共に挑もうではないか。

K-Rod nabs single-season saves mark(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:58 PM

September 11, 2008

Angels、マジック「2」から一気に地区優勝!

 というわけで、祝勝会場から本エントリーをアップしています....

いやぁ、決めましたよ。2008年ア・リーグ西地区チャンピオンを。マジックを「2」としてから1日かかったものの、一気に優勝としました。
 現地9月10日はエンゼルスーヤンキース戦が先に始まり、その1時間後にマリナーズ-レンジャース戦がスタート。この時間差のためにゲームセットと同時に優勝決定!ってのは難しいなぁと思ってはおりましたが、結局、勝ってマジックを「1」にした状態でマリナーズ-レンジャース戦の結果を待ち、そして優勝確定。

 ヤンキースとの対戦はダスティン・モズレー先発で始まり、初回に2点先制されてリードを許しながらも失点はこの2点のみ。ジェプセン、アレドンド、シールズ、そしてロドリゲス。継投でその後の失点を防ぎ、5回裏の逆転でそのまま逃げ切り。
 最後のバッターは前回勝利したときと同じマツイ。今回も三振で試合終了。マツイはこのエンゼルス3連戦全くヒットを打てずに終えました。

 優勝は同地区ライバルとの兼ね合いで決まるものなので他のチームが弱ければ勝率低くても優勝できるものですが、今年のエンゼルスはMLB球団最高勝率での優勝決定であり、実力を示しての地区優勝。いやぁ、地味~に強いところがこの結果。

 さて、明日からは当初ライバル(の予定)だったマリナーズ戦。これからレギュラー・シーズンの残りゲームはプレーオフにむけての準備期間。しっかりと調整することに致しましょう。

 ということで、祝勝会は続く...

Angels beat Yanks, claim West(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:56 PM

September 10, 2008

Angels、一休みで変わらずマジックは「2」!

 さぁ、エンゼルス・ネタだけになってきましたよ...

本日は状況によっては祝勝会でエントリー書いてる場合じゃなかったんですが、現地9月9日のゲームは打線一休みで6点差敗戦。ま、ヤンキースには5年連続でシーズン勝ち越しを決めてるから余裕ぶっこいてますけどね。

 エンゼルスが勝ち、マジック対象チームであるテキサス・レンジャースがマリナーズに敗れれば一気に優勝が決まるところでしたが、結果はエンゼルス負け、レンジャース勝ち、でマジックは変わらず「2」のまま。
 マリナーズの皆様におかれましてはレンジャースに勝ち続けると次カードとなるエンゼルス戦で地区優勝を目の前で決められる屈辱を自ら味わってしまう可能性増大なわけですが、まぁ、そんなこたぁこの際どうでもいいハナシでしょう。今の タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズ (って、だからもうシツコイって!)にとっては。

 若手を起用しつつレギュラー陣の調整しながらの戦いとなりますが、ここで気を緩めてはプレーオフに入ってからのチーム雰囲気の持って行き方がグダグダになりかねないので、優勝早くきまるのは悪くはないですが、緊張感をもって、勢いをつけてプレーオフに挑みたいところです。

 本日は祝勝会開催を検討していたのですが、明日以降に持ち越しとなりました。BSでハイビジョン中継を今日はしてたんだけど、録画されてたのは負けゲームだった...
 明日、ヤンキースをプレーオフ進出から完全に脱落させるのと同時に地区優勝を決められるかエンゼルス。明日も打ち合わせの予定いっぱいですが、ゲームの結果は朝にはでているはず。3連戦最終戦で移動も関係してデーゲームだしね。

 さぁ、どうなることやら。祝勝会は今週予定のものからさらに3回(プレーオフ、ディビジョン・シリーズ、リーグ・チャンピオンシップ、ワールド・チャンピオン、というこの3回ね)やらないといけないのでまだまだチャンスはいっぱいですが(って、ホントか?)、まずはサクッと決めておきたいですな。

 明日の昼間はノリノリで過ごせるのか、それとも無言で黙々とお仕事してるのか・・・ 

さ、明日に備えてもう寝よ。  って、早すぎ。日が変わる前に寝るなんて、かえって体調崩しそうだ(笑))

Posted by HIK : 11:52 PM

Angels、お得意様に大勝でマジックは「2」!

 というわけで、アナハイムにニューヨーク・ヤンキースを迎えての3連戦が始まりましたが、相変わらずの相性の良さをみせ、というか、戦意喪失チームとの対戦だからか、は不明ですが、3連戦初戦は我がエンゼルスの快勝でございます。

 やはりリーグ最低勝率で最下位独走中の タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズに負け越してのアナハイム入りだけに、相当なショックでもって遠征してきた感じ。ワイルドカードを大差でリードされて追い込みかけるチームとしてはやはりリーグ最低勝率のチームに負け越すのはあってはならないことであり、そうなってしまったのはやはり現在のチーム力を表しているのでは?とか思ったり。

 今季エンゼルスはここまでヤンキースに対して5勝2敗という相性の良さ。ここ数年での対戦成績はエンゼルスが圧倒しているわけで、昨年なんかもジョー・トーリ監督が率いてから唯一負け越しているチームがエンゼルスだったなんてことも(たしか)あった気が。

 初回にヤンキースが先制したものの満塁のチャンスに追加点が奪えなかったのが大きかったかもしれませんね、ヤンキースとしては。すぐさま同点に追いついてその後はじわりじわりとエンゼルス・ペース。終盤は完全に圧倒しての勝利でした。
 このゲームで嬉しかったのはずーっと期待していた将来の主砲候補、ブランドン・ウッドがついに2ホームランをかっ飛ばしたこと。3Aソルトレイクでは31ホーマーをかっとばしているもののメジャーではカベにぶち当たってました。打率も1割の下の方。これをきっかけに浮上してほしいのですがねぇ。
 マイサー・イズトゥリスとハウィー・ケンドリックの怪我DL入りにかわってウッドとショーン・ロドリゲスがメジャーで頑張ってますが、この二人がここまでは完全に守備代替要員。しかし、このゲームではウッドの2発にショーン・ロドリゲスもホームランをレフトにかっ飛ばしました。この若手の勢いが嬉しい限り。

 地区優勝へのマジックは「2」。明日はエンゼルスはヤンキースとの第2戦。先発ジェレッド・ウィーバーの代わりにアーヴィン・サンタナが繰り上げ登板。相手は若手先発だけに一気に連勝と行きたいですな。そして、地区2位のマジック対象チーム、テキサス・レンジャースが タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズ(←しつこい)と対戦。マリナーズが頑張っちゃうと一気に地区優勝を決めることになります。

 さぁて、祝勝会の準備しないと。 って、早すぎ。

Posted by HIK : 01:38 AM

September 09, 2008

Angels、守護神リベンジでマジックは「3」!

 さぁ、盛り上がって参りました。いや、勝手に一人で盛り上がってるだけですけど。

我がエンゼルスは先週の遠征をシカゴでのホワイトソックス戦で終えたわけですが、3連戦最終戦は前戦に引き続きまたもや接戦ながら、前日のセーブ失敗を吹き飛ばす守護神フランシスコ・ロドリゲスの快投で雪辱。最後も渾身のストレートで三振を奪った。これでロドリゲスもレギュラーシーズン記録2位にならぶ55セーブをあげ、シーズン最多記録にあと2つに迫りました。2奪三振を奪う力投で見事に前戦のリベンジに成功。これが守護神だ。

 試合は5回までに2点を先制される苦しい展開。しかし6回にマーク・テシェイラの2塁打にヴラディミール・ゲレーロがヒットでつなぎ、トリー・ハンターがタイムリー2塁打で1点、さらにホアン・リベラの内野ゴロの間にゲレーロ生還で同点。8回表にはゲーリー・マシューズのヒットをテシェイラが2塁打で3塁に進め、ギャレット・アンダーソンが犠牲フライを放って勝ち越し。
 今季をひっぱってきた先発ジョー・ソーンダースのあとをホセ・アレドンドがつないで最後はロドリゲス。今季の新たな勝ちパターンで見事反撃をた絶ちました。

 月曜日からはアナハイムで1週間。早ければ水曜日にも決まるか? という状況となる、ついに地区優勝へのマジックは「3」。予定通りですな、地元決定の。いやぁ、個人的にはアリーグ東地区4位転落で落ち込むヤンキーな皆さんの前で優勝を見せつけたいのですが? それとも、その後の同地区ライバル(の予定)だった タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズの皆さんに胴上げをみせてもいいのですが?

 い、いやぁそれにしても、多くの日本人メジャー・ファンを敵に回しているぞ、自分(爆)

K-Rod closes out win with 55th save(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 12:58 AM

September 07, 2008

Angels、地区首位対決に連敗でマジックは「5」のまま!

 マジック点灯からついついその数が減ることを意識してしまいますが、まぁ、地区優勝は来週の地元アナハイム開催週間で達成すればいいよね、感が漂っている昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 この週末はシカゴでアリーグ中地区首位のシカゴ・ホワイトソックスとの対戦。
地区首位同士の戦いということで、これはプレーオフにおける前哨戦とかの意味合いも含めつつのシリーズ。シカゴには2005年に苦い思い出があるだけに負けられません。とかいいながら連敗なんスけど...
 特にイタかったのは第2戦9回にリードしながらの、守護神登板での敗戦。勝ちパターンに持って行きながらの敗戦だけにダメージが大きい。それに延長15回で消耗するし。それと第2戦はエース、ジョン・ラッキーが先発だっただけに勝ちたいゲームだった。第1戦は昇格間もないダスティン・モズレーのテスト登板的な意味合いもあったけど。

 まぁ、地区優勝は間違いないので心配してないですが、大量リードで気のゆるみがでないことが一番危惧されます。早い段階で優勝決めてしまうとプレーオフにまた改めてピークをもっていかないといけないので調整が微妙になってきたりしますが、ぜひとも気を緩めず、しっかりと調整をしたいところですな。
 シカゴでの最終戦はぜひとも勝利し、勝ってアナハイム凱旋といきたいですな。そしてアナハイムではお得意様ヤンキースとの対戦。ほとんどプレーオフ進出が困難なヤンキース相手に、最後の一撃をくらわしてあげましょう。
 次週地区優勝目指して、頑張れエンゼルス!

Posted by HIK : 11:55 PM

September 03, 2008

Angels、ロード勝利でマジックは「7」!

 9月にはいっていよいよ白熱するMLB。最後の1ヶ月、ここからが最後の踏ん張りどころです。

が。
両リーグで6地区ある中ですでにプレーオフを確定的なものにしているチームが唯一あって、それが我がエンゼルス。戦力を見極め、調整しながらあらためてピークを10月にもっていくのがこの1ヶ月にやること。
 月がかわってセプテンバー・コールアップでダレン・オデイ、ダスティン・モズレー、ライアン・バッジらがメジャー昇格。傘下3Aのソルトレイク・ビーズもパシフィックノース・チャンピオン(83勝60敗、勝率。580) すでにブランドン・ウッド、ショーン・ロドリゲスも苦しみながらゲームに出てがんばっているところ。

 ロードにでて9月最初のゲーム、デトロイト・タイガース戦。1点リードで勝利の方程式、アレドンド、シールズ、ロドリゲスのリレーのはずが8回にシールズが被弾し同点。しかし、9回表にテシェイラの犠牲フライで勝ち越しに成功。
 そして最後はロドリゲス登板。ヒットと四球はあったものの無失点で切り抜け、ついにセーブ54をマーク。実はブルペンにはまだ不安が残るが、それでも最後は守りきった。これからさらに調子を上げていってほしいものです。

 9月最初のゲームでロドリゲスがセーブをあげて「54」セーブ目を記録シーズン記録更新はほぼ確実にしておりますが、内容もよい形で記録を重ねてほしいものです。
 そして、この勝利で地区優勝へのマジックはついに「7」。週末あたりで決まる可能性もあるのか? まぁ理想は来週のホームでのお得意様ヤンキース戦で決めたいが。
 ううむ、ゆっくりと見守ることにしよう。

Posted by HIK : 11:51 PM

September 01, 2008

Angels、3連勝で地区優勝のマジックは、9!

 あまりにもゲーム差がつきすぎて、というのとアリーグ東地区の話題で誰も気付いていないと思いますが、我がエンゼルスは8月終了の時点で地区優勝のマジックを一桁の「9」としています。

 地区2位チームであるテキサス・レンジャースとの4連戦に3連勝。ついにゲーム差を「18」までひろげ独走。今季は数試合で首位の座を明け渡したものの初夏からは実力を見せつけ独走するとともにゲーム差もどんどん引き延ばす快進撃。メジャー最高勝率で8月も快走し、終盤は他チームに譲ったものの大崩することなく勝ち星を残しています。
 現地8月30日のゲームでは7回にレンジャース、ハンク・ブレイロックのホームラン性の当たりをセンター、トリー・ハンターがスーパーキャッチ! 好プレー集できっと使われるであろうハンターらしいスーパープレイも飛び出し勢いに乗ると最後は守護神フランシスコ・ロドリゲスがきっちりと零封。3連投3セーブの快投で3連勝。いい流れです。

 4連戦最終戦がもうすぐ開始ですが、このゲームを終えると長い連戦をおえてオフ。9月も若手選手を含めプレーオフ、そしてワールドシリーズを目指した調整の期間。9月序盤に地区優勝を決め、準備万端で臨みたいものです。

Posted by HIK : 02:24 AM

August 30, 2008

Angels、守護神連日の快投で連続セーブ...

 MLBアメリカンリーグ西地区の優勝の座はほぼ手中におさめている我がエンゼルス。リーグ最高勝率の座はレイズに明け渡したもののここのところ調子が落ちていました。しかし、週末のテキサスでのゲーム4連戦の序盤は粘りで逆転勝ちしており、最後を守護神がきっちり締めるという展開でなんとか下落せずにのりきっているようです。
 現地28日のゲームもてっきり負けてたと思ったんだけど8回裏に5得点をあげる大逆転で勝利。先発ジョン・ガーランドはピリッとしなかったものの8回までガマンの投球が打線の援護につながりました。
 現地29日のゲームはアーヴィン・サンタナが1失点ながら好投しており、6回に一気に3点を奪って逆転しその後は直接ロドリゲスにつないで連勝。2ゲームともブルペン(中継ぎ)を温存できたことはよかったかもしれません。
 やはり最後を守護神がしめるというのは気分のいいものです。特にアナハイムですし。8月中に52セーブまでセーブ記録を伸ばし、いよいよシーズン記録更新の現実味が帯びてきたのみならず、60セーブも見え隠れしてまいりました。
 エンゼルスはやはり接戦を投手陣の踏ん張りで逃げるチームなのでセーブ機会もそれなりの数になってきます。ぼかぼかホームランで大量得点でリードしたらセーブ機会すらないわけですから。

 8月後半はキビシイ展開がつづきましたが、こういった混戦も勝てるのはいい流れ。比較的相性のよいといわれるレンジャース戦とはいえこの8月最終の連勝は9月にうまくつながるのではないでしょうか。
 内野陣の若いショーン・ロドリゲス、ブランドン・ウッドにはキビシイ戦いかもしれません。特にウッドは個人的にも期待していた選手だけにメジャーのカベに思いっきりぶち当たってますが、ここをたえて頑張ってほしいものです。そして将来のエンゼルスの主砲として活躍してほしい。のですが...

Posted by HIK : 07:57 PM

August 27, 2008

Angels、エースの貫禄勝ち

 MLBはいよいよレギュラーシーズン1ヶ月ということでプレーオフを目指した争いが激化してきました。
全6地区のうち、ほぼプレーオフ進出が確定的なのは2位に16ゲーム差をつけて独走しているアメリカンリーグ西地区の我がエンゼルスのみ。他の地区はまだまだ予断をゆるさない状況でワイルドカードを意識した争いも比重を増してきます。

 ここ最近は調子をおとしているエンゼルス。ここ2試合主力のヴラディミール・ゲレーロ、ギャレット・アンダーソンが欠場しての試合ながら、なんとか五分できりぬけている状況。
そんな中、現地8月26日のゲームはエンゼルスのエース、ジョン・ラッキーが先発し最終回の1失点のみで完封は逃したものの完投勝利という素晴らしい内容。マウンドにいるとチームが負ける気がしない、勝てるムードになっている、というのはエースの証なんですが、まさにラッキーがその状況。
 怪我の関係でシーズン開幕には間に合わなかったものの復帰後は11勝2敗という素晴らしい投球を疲労。序盤の快進撃を担ったジョー・ソーンダースよりも安定感という意味ではずっと上をいくエース、ジョン・ラッキーの投球。主砲二人を欠く打線もなんのその、しっかりと勝利につなげるあたりはさすがです。
 マーク・テシェイラのトレード加入でさらに厚みをました打線はワールドシリーズ進出にむけていい降下をだしていると思います。いままではそのチーム力ゆえにトレード・デッドラインでの大型補強をさけ、でも結局プレーオフで敗退していたエンゼルス。今季は違うというところがフロントからしっかりとあらわれているように思います。

 アリーグ最高勝率に復帰したエンゼルス。当初は最大のライバルと目されたシアトル・マリナーズはこの日の勝利でやっと我がエンゼルスの守護神フランシスコ・ロドリゲスのセーブ数と同じ数の勝利をあげたという状況。(!) これはこkれでビックリだ。

 控え外野手とは逆に控え内野手には不安が残りますが、チーム力でカバーできるでしょう。これからは如何に優位にプレーオフを進められるか、そして大差に甘えずに調子をキープした状態で保っていけるかがポイント。
 これからの1ヶ月、9月にはいってからの若手の登場も楽しみにする余裕をもちつつ、応援することと致します。

Lackey goes distance to beat A's(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:57 PM

August 25, 2008

K-ROD、50セーブ到達

 一時期の勢いが衰えてきた我がエンゼルス。
アメリカ滞在中もホテル内ではESPNでゲーム状況をチェックしておりましたが、アリーグ東地区首位を快走するタンパベイ・レイズとの戦いも負け越し、勝ち数より負け数のほうが先行してしまったエンゼルス。実はタンパでゲームがあったりしてオーランドからはそれほど遠くなかったりするが、やはりアナハイムで観戦しないことには...

 で、TVにて毎日チェックしておりましたが、いつの間にか最高勝率を譲っている状況になっていた。
アリーグ中地区首位にのし上がったミネソタ・ツインズとの4連戦も最初の2戦を連敗してどうなることかと思ったが、残り2試合を連勝してなんとかタイにしてシリーズ終了。最速80勝を目指していたもののそちらはカブスに先を越されちゃいましたが、79勝目は守護神フランシスコ・ロドリゲスの今季50セーブ目を記録するゲームとなりました。
 セーブ機会失敗もあったりしますが、79勝のウチの52の勝利(勝利数:2、セーブ数:50)に貢献していると言う状況はすばらしいものが。まぁ接戦にならないほどバッティングがいいとセーブ数も相対的に少なくなるもんですが、セーブ数が多いというのは接戦が多いと言うことの裏返し...

 1990年のボビー・シグペン(当時ホワイトソックス)がマークしたセーブ記録:57セーブに迫るロドリゲス。そうそう機会はないと思うのでこれから1ヶ月も頑張って活躍してほしいものです。来年はエンゼルスにいないことになるだろうし...
 めずらしくMAJOR.JPのコラムにこのロドリゲスが。珍し。

Angels rally in eighth to pull out win(MLB.com: News)
絶好調エンゼルス支える守護神 セーブ記録更新へ(MAJOR.JP コラム)

Posted by HIK : 11:53 PM

August 14, 2008

Angels、守護神打たれて延長負け

 好調エンゼルス。今日も仕事の合間の休憩時間にゲームをチェックすると.... 勝ち越されたと思うと追いついていて、なんかそんなのの繰り返し。でも、結局は延長12回に勝ち越し許して無念の逆転負け...

 先行されながらもおいついておいついて、そして8回の2点勝ち越しで勝負あったと思いたかったが、そうはいかなかった... 前日ひとり討ち取って軽々とセーブあげたバツなのか、本日の我が守護神、K-RODはリードを守れず逆転を許して降板という最悪のパターン。
 それでもテシェイラの2本目となる同点弾のおかげで延長に持ち込んだものの、結局は延長にはいってから打線がぱたりと止まってしまうという状況。
 まぁ、ずっと連勝できてたからこういうときもたまにはあるけど... 年間最多セーブ記録に挑んでいるフランシスコ・ロドリゲスですが、セーブ失敗。負けの記録は残らないものの、今季は通算5回目のセーブ失敗となったようです。

 14日の金曜日はお休みだが、土曜日からは怒濤の17連戦がスタートだ。クリーブランド、タンパの遠征の後はアナハイムで11連戦。中地区最下位のインディアンスをたたき、東地区首位のレイズを撃破してアナハイムにもどってきてほしいものですな。
 今季はアウェイでの成績が突出しているエンゼルス。休みで気分を入れ替えて、また新たなスタートといきたいところです...

Angels fall to Mariners in 12 innings(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:55 PM

August 13, 2008

Angels、連勝は止まらない...

 先週末はヤンキースを粉砕したエンゼルス。これのおかげでヤンキースはミネソタに移動しても調子があがらないようで完封負けとかしてましたな... 我がエンゼルスはホームにシアトルを迎えてのゲーム。鮮やかな逆転勝ちで連勝を5に延ばしてます。

 3回に連打で3点を許すも、あせらず攻めて5回にあっさりと逆転。8回にもトドメをさしての勝利でした。リベラ、ゲレーロ、アンダーソンと長打を打てる選手がきっちりと結果を出し、たの メンバーもしっかりとヒットをはなっている今の状況は理想です。大差で登板なし、もしくは同点での登板がつづいた守護神ロドリゲスも久々のセーブ。まぁ、そのかわり2勝してるけど。

 シーズン開幕当初にライバルと見られていたシアトルとの差はなんと30.5。まさか8月の中旬にここまでの差がつくとは誰も思ってなかったでしょう。その差がクッキリと表れたゲームでした。
 ほんとなら中継あってもよさそうなのだが、いかんせん今はオリンピック期間中。ひっそりとネットでチェックの日々、なのでありました。
 これで75勝をマーク。快進撃はいつまで続くのでしょうか・・・

75 wins and counting(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:55 PM

August 11, 2008

Angels、お得意様ヤンキーにスウィープ勝ち!

 って、だから最後に「ス」はちゃんとつけようよ。
というわけで、我がエンゼルスにとっては貯金稼ぎのお得意先となっているニューヨーク・ヤンキースとの3連戦。1・2戦は大量2桁得点で圧勝し、3戦目はサヨナラ勝ち。勢いの差を見せつける結果となりました。
 2戦目も8回に8得点の大爆発。怒濤の攻撃でそれまでの投手戦に区切りをつけ、最終戦も見事な集中でサヨナラ勝ち。最終回のサヨナラを呼び込んだのは9回表のフランシスコ・ロドリゲスの3者連続三振だったかもしれません。四球をからめて得点圏に走者をおくり、最後は相手の守護神からサヨナラ安打。

 攻撃陣も調子が上向きですが、特に主砲ゲレーロがいよいよ打率2割9分にまで引き上げてきました。テシェイラの加入以降も打線のつながりがよく、良い感じできています。
 もちろん9月末までには不調の波がくることは想定しておりますが、この調子なら大崩することなくこなしそうな感じ。
 1日休みをおいて連戦スタート。21からの11連戦はホームでの開催でもあり、8月の踏ん張りどころもうまく乗り切ってくれることでしょう。

 楽しみな夏、でございます...

Angels finish sweep of Yankees(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:56 PM

August 09, 2008

Angels、17安打で圧倒

 世間ではオリンピックが始まったようで、TVのスポーツ番組はオリンピックばっかりになってきました。
自分がやってたスポーツとかはやっぱついつい見ちゃったりするもんなんですが、自分の場合は野球、柔道、テニス、バレー(ビーチバレー)、などなど...いろいろあって困ります(笑)。

 そんな感じなので諦めてMLB観戦です。(って、全然関係ないですけど)
この週末はアナハイムでニューヨーク・ヤンキース戦。実はこのヤンキース戦、ゴールデンウィークにアナハイムに行かなかったらこっちにいってたかもしれません、というゲームでした。

 そんなこんなでヤンキース戦は始まりましたが、前回の両者の対決同様乱打戦となりました。それでも今回の主導権は我がエンゼルス。猛打爆発の打線を引っ張るのはトリー・ハンターとハウイー・ケンドリック。4安打の固め打ちでチャンスメイク。とくにハンターはタイムリーに豪快なホームランと大活躍でした。ゲレーロも3安打で打率が2割9分を越えてきて、これからさらに上向くことを期待せずにはいられません。
 投手陣は先発ウィーバーがいまひとつの安定感ですが、なんとか6イニングを投げきり。2番手アレドンドはブルペンでは一番安定感があり2回をピシャリ。シールズが被安打2と不安が残りますが、無失点できりあげたのはよかった。

 8月上旬で72勝43敗。以前MLB最高勝率で突っ走ります。8月9日は朝日新聞夕刊に写真つきでフランシスコ・ロドリゲスの記事(セーブ記録塗り替えるか!?)もでてました。テシェイラを補強しムードも一段と盛り上がってまいりました。
 この週末も、オリンピックはほどほどに、MLB観戦ですな...

Hunter leads the hit parade(angelsbaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:52 PM

August 02, 2008

Angels、ニューヨークでも強さを発揮

 MLB、7月31日のトレード期限(正確にはウェーバー公示が不要な期限)には大きなニュースが。
レッドソックスのマニー・ラミレスがドジャースに移籍(移籍は見えてたけどそれがドジャースとは、がオドロキ)、ケン・グリフィーJrがホワイトソックスに移籍。グリフィーは全盛期は過ぎてますが、ラミレスはまだまだ戦力アップとなる選手。まぁ、関係悪化してとどまるより移ったほうがいいと思うけど。

 エンゼルスもマーク・テシェイラを獲得して新たにスタート。レッドソックス戦に引き続きニューヨークでのヤンキース戦に挑む我がエンゼルス。今季はビジターゲームに圧倒的な強さをみせるエンゼルス、東地区遠征でもその勢いは止まらない...
 プレーオフでもレッドソックスには分が悪いがヤンキースにはめっぽう強いエンゼルス。この4連戦も2連勝で折り返し。初戦は圧倒的な打線で快勝、そして2戦目は1点を争う投手戦を最終回の1チャンスを決めてみごと勝利。強い。本物だ。

 第3戦はジェレッド・ウィーバー、第4戦はジョン・ラッキーが先発予定。この勢いで連勝を続けたいもんです。
それにしても、マツイがいないとヤンキース戦はNHK BSで中継してくれない。そりゃぁ放映権料も高いだろうし、日本人選手いないならやめるよな...
 というわけで、ネット観戦といきたいですが、明日はまたお仕事...くくく...

Posted by HIK : 11:46 PM

July 31, 2008

Angels、トレード、そしてボストンを連続スウィープ

 というわけで、仕事で家に帰れない状況が毎週やってきて、昨日も帰宅できていなかったのですが、大きなニュースが(個人的に)。

 アリーグ西地区をMLB最高勝率で独走するエンゼルスですが、打線の強化がさらなるポイントとしてあげられていました。特にプレーオフを見越して打線の強化は以前より指摘されていたことですが、ついにこのトレード期限3日前に敢行。
 獲得した選手はアトランタ・ブレーブスのマーク・テシェイラ。

 実はテシェイラは昨季もエンゼルスは獲得を狙っていた選手。同年に同じくチームのドラフト1位指名で加入したケイシー・コッチマン選手と交換のウワサもありました。結局もろもろの条件でテシェイラはレンジャースからブレーブスに移籍しました。また、強打の一塁手としてホワイトソックスのポール・コネルコ選手も獲得を狙っている選手としてあがっていました。
 エンゼルスで強打の一塁手といえば、ほんの一時期だけ活躍したモー・ボーンとかまでさかのぼることに。ダリン・アースタッドのコンバート、そしてコッチマンの成長で補強ポイントでありながら動きがありませんでしたが、ついに敢行。
 確かに、テシェイラは他チームも補強候補として名前があがっていた選手。コッチマンもいい選手になりましたが、パンチ力では上をいくテシェイラ。スイッチヒッターで中核を担う選手としてはまたバリエーションが増えることになりました。
 背番号も入れ替えで「25」。エンゼルスでのデビュー戦となったボストンでのゲームは4-0でしたが、約1年ぶりにアリーグ復帰となります。今季終了後にFAとなるため、その後の動向はまだ微妙。今オフはゲレーロの更改もあったりするし。ハンターの加入でゲレーロの契約もそれ以上になるだろうし、カネかかりそうだ、今年のオフは。
 ま、そんなことより、まずは今シーズン、最後のゲームを戦い、そして勝利するチームになることを目指し、がんばってもらいましょう。

 そして、アリーグを勝ち抜くためには必ずからんでくるであろうチーム、レッドソックス。そのレッドソックスをオールスター戦後のアナハイムでのスウィープ勝ちに引き続き、ボストンでも圧倒的な強さで3連勝。今季の対戦成績はついに8勝1敗。怖すぎる。プレーオフで対戦するときまでとっておきたい気分だ(笑)。
 マツザカ、ベケットを攻略できたのは大きい。ラッキーもあと二人でノーヒッターだったという好投、そしてソーンダースのハーラートップにならぶ14勝。すばらしい。後半戦も8勝2敗と強さをみせいいスタートとなりました。この週末はニューヨークでヤンキース戦。ヤンキースもカネにものをいわせて積極補強。ま、3位だし。ここまでやるのは想像できましたが。
 そして得意(!?)のヤンキース相手に、ますます勢いをつけてしまいたいところです。ううむ、楽しみだ。

Lackey just misses no-no; Halos cruise(Los Angeles Angels News)
Teixeira acclimates to being an Angel(Los Angeles Angels News)
Angels sweep Red Sox at Fenway(Los Angeles Angels News)

Posted by HIK : 11:57 PM

July 30, 2008

Angels、マツザカ攻略で快勝!

 というわけで、7月29日はイチローの3000本安打も残り1本で記録達成ならず、その他のニュース記事もあれこれアップされてます。

 ボストンでのレッドソックス3連戦。初戦はマツザカとジェレッド・ウィーバーの同世代対決。
エンゼルス先攻、レッドソックス逆転、そしてエンゼルス爆発の逆転、逃げ切り...5回までは1点どまりとなっておりましたが、6回、やはりフィギンスの四球・即盗塁で完全にマツザカのペースを崩すことに成功。盗塁後の球をコッチマンが2ラン。まさにスッとはいってきたところをねらい打ち。さらにイズトゥリスの長打、ゲレーロのヒットと3連打だし、仕上げはハンター。グリーンモンスターを越えるレフト場外へと消える特大ホームランで1死もとられずに一気に5得点。これで勝負を決めました。
 終盤シールズとロドリゲスが失点するもリードを守って先勝。これでレッドソックス相手に6連勝を決めました。プレーオフで対決するとしてもこの調子でいきたいのですがねぇ...

 日本のメディアでもMLB最高勝率で突っ走るエンゼルスの底力を記事とするものが多く、日本にいながらこんな記事を目にすることができるなんてここ数年の中では初めてではないでしょうか(笑)。

 明日からもラッキー、ソーンダースという好調なピッチャーが登板予定でこの勢いのまま爆走の予感もすこし。今回の東海岸遠征、いい遠征にしたいものです...

Posted by HIK : 01:23 AM

July 28, 2008

Angels、マツザカと今季初対決!

 後半背のスタートを昨季の世界チャンピオンであるボストン・レッドソックス相手にスウィープ勝ちした我がエンゼルス。明日からは場所をボストンに移しての対戦がスタートします。

 その初戦。ボストンの先発はマツザカ。
日本人選手出場試合しか中継しないNHK BSですが、まぁそれはそれで正しい。ここjは日本だ。
ただし、日本人選手に関係なく応援しているチームがあるファンはなかなか思うように中継がされません。最近はCSとかでも観戦の機会は増えてますけど。

 レギュラーシーズンでは圧倒しているエンゼルスの明日の先発はジェレッド・ウィーバー。ボストンとの相性はあまりよくありませんが、好調エンゼルスの勢いにのって敵地で撃破といきたいところです。
 なお、3連戦の先発予定はウィーバー、ラッキー、ソーンダース。この3人であれば勝ち越しはもらった、と言える気がする。

 ということで、明日は多くの日本人ファンを敵に回し、エンゼルスの勝利を願っています。

Angels need pitching, offense in sync(AngelsBaseball.com: News)

Posted by HIK : 11:56 PM

July 26, 2008

Angels、守護神を今季終了後に放出!?

 我がエンゼルスは後半戦も好調維持。
この週末からはボルティモア、ボストン、ニューヨークと連戦続き。東地区との対戦のため、いつもより試合時間が早いのので結果もはやくわかることになる。

 まずはオリオールズと対戦。その初戦はいい感じで逃げ切り勝ち。但し、3連戦初戦のみですが、東地区最下位チームですから取りこぼしのないようにしないといけません。
 週末はガーランド、サンタナ、ウィーバーという先発ローテーション。先発陣はラッキーの復帰でさらに安定感が高まっているので頼もしいところですが、これからの遠征でもきっちりと役目を果たしてもらいたいところです。

 これから7月末にかけてはトレードでの移籍話も多数ありいまからソワソワとしている状況。わがエンゼルスは目立った動きはないですが、はたしてどんな動きがあるのでしょう。
 今季はいつになく安定しているので順調にゲームを消化中。しかし、やはり大砲は欲しいなぁ、という感じ、どんなことになるやら...

 クローザー、ロドリゲスも今季の成績をもとに大金つかんで他チームに移籍!?なんてこともあり得ますねぇ今季終了後にはFAですから。ここ数年のチームとの交渉に不満をもっているため離脱はほぼ確定な感じ。まぁ大金出せるチームは限られてるけど。
 とりあえず今季は終了までがんばってもらいましょう。

Posted by HIK : 11:59 PM

July 25, 2008

Angels、最速マジック点灯!?

 我がエンゼルスは後半戦の最初のシリーズとなるボストン・レッドソックスとの3連戦をスウィープ勝ちし、続くクリーブランド・インディアンス戦には敗戦したものの2戦目・3戦目を連勝。ヤンキースの後半戦6連勝なんかもありましたが、好調を維持するエンゼルスはMLB最高勝率をキープし首位を快走中。

 最近は本国アメリカのニュースばかりチェックしているの気付いていなかったのですが、日刊スポーツには「エンゼルスにマジック点灯」のニュースが。

虎よりすごい!?エ軍メジャー最速M52点灯(MLBニュース : nikkansports.com)

 残り試合数もこれに近いほど残っているのでそれほどの意味は感じませんが、これはこれでうれしいニュースである。地区優勝は同地区のライバルチームとの兼ね合いなのでなんともいえないところ。ナリーグ西地区首位といっても勝率5割切ったりしてますし...
 ただ、メジャー最高勝率で貯金も23、2位チームとのゲーム差は10ゲームという成績。そしてまだ2位チームはワイルドカードが狙える位置という状況なので、強さはみせているといえます。
 この週末からは東海岸でアリーグ東地区チームとの対戦が続きます。オリオールズ、レッドソックス、ヤンキース・・・ 今季のエンゼルスはアウェイ・ゲームでの勝率がずば抜けていいという強みもあります。この勢いを維持して、さらなる上昇をかちとりたいところです。

Posted by HIK : 11:58 PM

July 20, 2008

Angels、宿敵に快勝して首位快走!

 MLBも後半戦にはいって今月末のトレード期限も含めてあれこれ動きがでてきてます。今のところ、アリーグ西地区の首位を快走する我がエンゼルスにはめだった動きはないようですが...
 昨季18勝のケルビン・エスコバーが今季絶望となり残念なところですが、若手のがんばりで不在でも好位置をキープ。補強は果たしてあるのか...?

 さて、後半戦の最初のカードはボストン・レッドソックス。ローテ計算上はマツザカがエンゼルスと対戦するのかと思いきや、次カードに先送りされ対戦ならず。残念。
 しかし、ボストン・レッドソックス相手に連勝して好調をキープ。第1戦は打線爆発で快勝しましたが、第2戦はソーンダースの好投空しく6回まで無得点。しかし7回にゲレーロのホームランが飛び出し、さらにアイバーの走者一掃のタイムリー三塁打で3点を追加し終盤に逆転。相手のエース、ジョシュ・ベケットを粉砕する攻撃で見事に勝利しました。
 勝ちはソーンダースにつけてあげたかったが、7回の一人をおさえたホセ・アレドンドが4勝目。その後は20ホールド目がついたスコット・シールズ、っそいて39セーブ目のフランシスコ・ロドリゲスと、盤石の投手リレーで快勝でした。

 これでオールスター戦を挟んで4連勝。MLB30球団トップの勝率で突っ走る我がエンゼルス。
これで2位アスレチックスとは8ゲーム差、シーズン開始当初はライバル視されたマリナーズにはついに21ゲーム差! 
 オールスター戦の前に2位と5ゲーム差以上をはなしていたチームのプレーオフ進出は高確率(参考:僅差の首位ターン、プレーオフ進出率はたったの5割超(MAJOR.JP))で、期待できますが、油断せず、10月目指してがんばってほしいものです。

Posted by HIK : 11:55 PM

July 18, 2008

Angels、後半もこのまま逃げ切れるか?

 MLBは延長にもつれ込んだオールスター戦を終え、いよいよ後半スタート。現地7月17日は一部チームが対戦を行いました。我がエンゼルスは明日から地元でボストンを迎えてのシリーズが始まります。

 7月後半となるとプレーオフに向けた上位チームの成績が気になりますが、それと平行して、7月末のトレード期限をにらんで各チームの動向も気になります。すでにプレーオフ進出の望みが薄いチームは年俸の高い選手を放出し、その代わりに若手選手を複数入団させ来期以降を見据えたチーム補強を考える時期となります。

 今季もマリナーズの巨大扇風機こと(?)リッチー・セクソンがチームから放出。首切っても給料出し続けるというのはキツイことですが、カネ払ってでも除名したいというのは相当キツイことだ。アスレチックスが開幕投手をトレードに出すなど相変わらずの動きをみせておりますが、ラウル・イバネス、A.J.バーネットらの名前がトレード候補として名前が挙がっています。

 我がエンゼルスもプレーオフにむけて打線強化をはかりたいところですが、いまのところ目立った動きはない模様。ニュースとしてはチームの若き守護神、フランシスコ・ロドリゲスが今季でチームを離れるであろうという記事。
 いまやエンゼルスの顔のひとりとなっているロドリゲス。しかし、一昨年、昨年と年俸調停にもつれ込んで球団とは衝突していることもあり、今季での離脱はほぼ確定でしょう。やはりチーム生え抜きの選手が関係悪化でチームを離れるのは残念なことですが、まぁ仕方ないことですね。大金はらうチームはマリアノ・リベラの後任を探しているニューヨーク・ヤンキースが最有力でしょう。
 個人的にはカネにこだわってアナハイムを離れるのであればそれはそれでヨシとしましょう。逆に不本意ながらチームにとどまるのは周りの選手に迷惑。移籍金、来季年俸をつり上げるために今季投げてるとしたらかなしいことですが、それはしかたないことですね。他チームに移って対戦の際にはブーイングでお迎えしたいところです。

 いよいよ明日から後半戦がスタート。昨季のプレーオフで苦杯をなめたボストン相手にガツンとくらわして好調を維持したいものです...

Posted by HIK : 11:59 PM

July 14, 2008

Angels、前半をリーグ最高勝率で終えられた!

 相変わらず帰宅は深夜ですが、今日はまだすこし気分がよかった。我がエンゼルスが終盤の逆転で勝利。前半戦の締めくくりを連勝で終え、いい感じでオールスター・ブレークを迎えることができました。

 相手は同地区2位のライバル。5ゲーム差あるとはいえ、いつ不調の波に陥るかわからないので油断ならない状況。あの好調だったタンパベイ・レイズも前半戦終了直前を7連敗という結果で首位陥落。もちろん我がエンゼルスがここまで不振になるとは思いたくもないが、それはどのチームにもあるハナシで...

 前半戦最後のゲームは通常ならジョー・ソーンダースの先発予定。ダスティン・モズレーに替わったのはオールスター戦での登板が予定されているからなのか!? モズレーは期待に応え好投。相手アスレチックスの絶好調デュシェラー相手に互角の投球。ダレン・オリバーからホセ・アレドンドとつなぎ、最後は守護神フランシスコ・ロドリゲス。アレドンドもすっかり勝ちパターンでの起用が定着。
 最後は1死満塁とサヨナラのピンチだったが見事に三振に斬ってとり前半戦の締めくくりを勝利で終える。
 価値あるのは相手の守護神ヒューストン・ストリートを打ち崩しての勝利であること。8・9回で3点を奪う集中力の高さはこのゲームにかける意気込みが伝わった。

 これでオールスター・ブレーク。今年は野手陣が参加しないがしっかり休息をしよう。ワタクシもオールスター戦のある日には休息したい。です...

Posted by HIK : 11:57 PM

July 13, 2008

Angels、前半をリーグ最高勝率で終えられるか!?

 今週(現地時間)7月15日はいよいよMLBオールスターが開催予定。厳密な試合数でいけば中間地点は過ぎていたりしますが、このオールスター戦が折り返し点という認識が一般的。
 オールスターには我がエンゼルスからは好調先発陣2名とクローザーが出場予定。常連ゲレーロがまさかの成績不振で投票から漏れてしまいましたが、この期間はじっくりとお休みしてリフレッシュしてほしいものです。昨年のホームランダービー優勝はいい記念で連覇も?とかもあったが。

 さて、レギュラーシーズンのMLBは例年にない話題がいっぱい。
春先はカンザスシティ・ロイヤルズのロケット・スタート、前半としてはチーム創設から地区上位にわりこんだこともないタンパベイ・レイズの快進撃、が主な話題。まさかの展開で盛り上げてくれています。

 そんな中、我がエンゼルスはここ最近はイマイチお疲れ気味ですが、振り返ってみるとアリーグ最高勝率で地区首位を快走中。今月前半の地区ライバルとの戦いも負け越すことなくきていてゲーム差をキープしてきています。
 打撃主要成績はのきなみリーグ下位ですが、投手陣の踏ん張りでなんとか首位をキープしています。長いシーズンは安定した投手陣が強み(連敗を少なくする)ですが、エンゼルスの課題は打撃陣。プレーオフであっというまに敗退してしまうのは短期決戦での打撃がしょぼいのに他ならない。

 オールスター戦では野手陣はお休みとなるので気分一新で後半を迎えてくれたまえよ。
ということで、国内の青いチームは直滑降ですが、海外の赤いチームはこのまま首位快走でがんばってくれたまえよ。

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)
Los Angeles Angels News, Schedule, Players, Stats, Video - MLB(ESPN)

Posted by HIK : 11:53 PM

July 04, 2008

Angels、個人成績はよくないが引き続き首位快走

 ここのところまた多忙な日々となっており、先々週あたりから毎日3時間強の睡眠で生活しておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。昨日もまたしても帰宅できず、ネットにつなぐのも久しぶりだ(仕事以外は、だけど)
 で、そんな個人的状況はさておき、MLB。オールスター戦を控えそろそろシーズン中盤、折り返し地点に来ました。我がエンゼルスは春からずっと首位を快走しており、2位とも4~5ゲーム差をキープしつつ試合を消化しています。
 チームは首位を快走し、勝率もリーグ1・2を争う位置にいながらも驚くのは野手陣の個人成績の平凡さ(笑)。3割バッターもおらず、ホームランもゲレーロの13本が最高。しかもそのゲレーロもここ数年っていうかキャリア自体でも最悪という状況。それでも首位でいられるのはやはり投手陣の踏ん張りなのか。
 ジョー・ソーンダース、アーヴィン・サンタナの若手が好成績を残しており、守護神フランシスコ・ロドリゲスもMLB全体でもセーブ数トップ独走の状況。6月にはいって月間MVPも受賞したジョン・ラッキーが完全復活で下降気味の打線を補っているのはすばらしいタイミングだ。

 7月も連勝でスタートしこの週末は地元アナハイム。勢いにのってこのまま突っ走りたいところです。今月はボストンtのホーム&アウェイで6戦が予定されているし、なんとか乗り切っていきたいです...

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)

Posted by HIK : 11:59 PM

July 03, 2008

Today’s Photo(2008.07.03)

心はこのアナハイムの青い空...
本日の画像はまた出てきましたよ、青い空の画像が....
というわけで、多忙につき凹んだ心にカリフォルニアの青い空。
今週もキツイ日々が続いています... 明日も帰れなさそうだ...

Posted by HIK : 02:55 AM

June 29, 2008

Angels、ノーヒットにおさえながら敗戦!

 ううむ、これは歴史に残る一戦だ...

 2008年のインターリーグ最後を締めくくるロサンゼルス対決、ハイウェイ・シリーズ。ドジャースとの対戦は敵地ドジャースタジアムでの3連戦をこの週末行ってますが、その2戦目。とんでもないことが...

 我がエンゼルスは復調の兆しみえる若き右腕ジェレッド・ウィーバー。ドジャース打線相手に6回ノーヒットの快投。そして勢いにのる期待の若手ホセ・アレドンド。2回をカンペキにおさえてノーヒット。しかし。

 打線は5安打を放ちながらつながりがなく、無得点。そして無安打に抑えての敗戦... メジャーの歴史でも5回目という珍記録。1失点はエラー・盗塁・エラー・犠牲フライという流れ。エラーがなければ完全に試合の流れはこっちだったのに、投手陣の奮闘空しく敗戦。ううむ、投手陣(というか若手二人)の好投を救えなかった打線が寂しい...
 最後をドジャースのクローザー、サイトウが務めたこともあって日本メディアもとりあげるんだろうなぁ。ううむ、無念だ。ノーヒットに抑えたエンゼルスの投手陣もたたえよ。そしてヒットを1本も打てなかったドジャース打線に渇を!

 といったところで、試合に負けたほうが元気がないのは当然か。しかし、2008年最後(レギュラーシーズンでは)となる3連戦最終戦は復活のエース、ジョン・ラッキー登板予定。今度こそ勝つぞ、エンゼルス!!

History brushed aside
 (The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup,June 28, 2008)
Angels fall without allowing a hit
 (The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Los Angeles Angels News)
Dodgers and Angels want to forget, and remember, this one (Los Angeles Times)

Posted by HIK : 11:37 PM

June 22, 2008

エンゼルス快調も、MLB一部チームに混乱

 MLB2008シーズンが開幕して3ヶ月弱。まだシーズンは残り90試合あまりを残しているとはいえ、すでに差が付いている地区も見受けられます。

 って、一番差が付いているのが我がエンゼルスの所属するアメリカンリーグ西地区なんですが。
優勝候補と前評判の高かったシアトル・マリナーズが今はMLB全体の中でも最低勝率で突っ走るチームとなってしまっています。
 バベシGMはエンゼルスのGMでもあったので人ごとには思えないのですが、更迭され、監督も更迭。次は選手?な状況にもなってきておりプレーヤーもドキドキではないでしょうか。確かに、最近補強したベルトレやセクソンなど、期待しすぎといえなくもないがそれだけ期待されての契約であったはずで、その落胆ぶりはうかがい知れます。
 昨季オフには期待の若手アダム・ジョーンズを放出してチームに加えたエリック・ビダードももひとつですが、どうもマリナーズの補強には結果的に難しいものになっているようです。この意味でGMの更迭は時間の問題だったと思っています、以前から。
 今季はニューヨック・メッツのランドルフ監督やトロント・ブルージェイズのジョン・ギボンズ監督もすでに去っており、動きが。シーズン終盤でプレーオフの望みが無くなったチームは来季以降を見据えて動きがあったりしますが、それにしても6月は早いなぁ。

 我がエンゼルスは6月21日時点で貯金15で勝率6割。最下位マリナーズとは今季最長の18.5ゲーム差まで広がりましたが、2位アスレチックスとは4.5差。まだまだ夏場から調子を上げてくるアスレチックス(例外で去年はそれほどでもなかった)も安心できません。まぁ、今の調子でやっていけば問題ないと思いますが。
 この週末はフィラデルフィア・フィリーズ(ナリーグ東地区)との首位チーム決戦。2連勝でシリーズ勝ち越しを決めましたが、その前のメッツ戦が勝ち試合を落としたこともあり、最後まで気が抜けません。
 それでもゲレーロのホームラン2発もありそれはちとウレシイ出来事でした。打率も2割9分まであがってきたし。やはりゲレーロが自由気ままに一人だけでもかっ飛ばしてくれないとウチのチームは大砲いないんで...
 これから夏場にかけて疲労蓄積の投手陣も不安になってくるし、ここまでも故障者を若手の起用でなんとかやりくりしてますが、さらにキビシイ戦いが続きます。
 インターリーグも来週のワシントン・ナショナルズと戦い最後はドジャースとのロサンゼルス対決。良い形でオールスター戦までのりきりたいところです。

Posted by HIK : 11:57 PM

June 13, 2008

Today’s Photo(2008.06.13)

エンゼル・スタジアムの入口、2008バージョン
本日の画像はエンゼルスタジアム 2008バージョン。
この正面に写真が飾られるのはスター選手の特権ですが、今年も監督マイクが登場、です...

Posted by HIK : 03:02 AM

June 12, 2008

Angels、アリーグ最高勝率でインターリーグ突入

 好調エンゼルス。7連勝のあと連敗もレイズとの3戦シリーズは勝ち越しで終了。
今のアリーグでは東地区のボストン、タンパベイが好調を維持しておりますが、西地区のエンゼルスも負けじと好調。先週からの連勝でエンゼルスはアメリカンリーグの最高勝率をマークしております。

 シーズンの区切りとして7月のオールスター戦がありますが、その前の区切りがインターリーグ後半戦。
6月に1シリーズだけ行われたインターリーグがこの週末から再開しスタートとなります。今季のインターリーグ、アリーグ西地区はナリーグ東地区との対戦が組まれています。この週末、エンゼルスはホームにアトランタ・ブレーブスを迎えてインターリーグがスタートします。前回ブレーブスとの対戦は2005年で、この時はエンゼルスが2勝1敗で勝ち越しています。

 ここのところインターリーグでは好成績のエンゼルス。昨季も絶好調で首位堅めをしたエンゼルスですが、インターリーグ後半戦に突入するまえに貯金15,2位との差は5ゲームという快調ぶり。宿敵と予想されたマリナーズには16.5ゲーム差とし、もうライバルとも呼べない状況にまでなっています。
 エースとなったジョン・ラッキーの復活や、DL入りしていたショーン・フィギンスもこの週末から復帰予定の見込みだし、投打の柱が不在あるいは不調でもこの成績ですから、主力選手の復調はさらにチームに勢いをつけるであろうとの見方はきっと間違いではない。

 オールスターには常連のヴラディミール・ゲレーロのみがファン投票での選出で頑張っていますが、投手陣はアーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダースが有力なのと、選出間違いないのは守護神フランシスコ・ロドリゲス。
 エンゼルスの人気は全国区ではないのでボストンのように複数選手がファン投票で選ばれることはないかもしれませんが、そんなことよりも我がアナハイムの選手。我が街のヒーローは今季もきっとやってくれるはず。
 楽しみです...

Interleague Extravaganza 2008(The Official Site of Major League Basebal)

Posted by HIK : 11:55 PM

June 08, 2008

Angels、2008ドラフト1位指名は高校生右腕

 開幕から2ヶ月強のMLBですが、早くも今年のドラフトシーズンです。
各球団の首脳部が集ってやっていた頃から改まり、昨年からTV局の中継が入るなどしてすこしイベント的色合いが濃くなったMLBドラフトですが、今年も数日かけて将来のスターを見据えて各球団が指名競争を繰り広げています。

 ドラフトはその趣旨にそって、前年の成績下位球団から指名権をもつのがフツウながら、FAやトレードに付随してドラフト指名権なども権利として譲渡することが可能であり、なかなか複雑になっています。FAで実績のある選手をかき集める球団なんかはドラフト指名では下位にならざるをえません。有名なところではオークランド・アスレチックスが実績残した選手を手放し、その見返りに若手選手とドラフト上位指名権を得てどんどん若手選手を獲得しているチームですが、成績下位チームが有望な選手を指名できることに関連し権利も譲渡できることから複雑になっています。

 我がエンゼルスの1位指名は全体の74位でしたが、注目の1位指名は高校生右腕タイラー・チャトウッドでした。MLBではドラフト指名した有望株でもほとんどがマイナーリーグで2~3年修行してやっっとあがってくるのがふつう。日本では即1軍とかありますが、MLBではそうそうすぐにメジャーなんてありえません。それだけ下位組織がしっかりしているということと、メジャー枠はそんなに簡単には獲得できないということでもあります。
 エンゼルスは上位では1・2位指名が右腕、3位・5位が中堅手、4位指名が左腕というトップ5指名。内野手は9位指名までさきにいかないとあがってきません。今でも外野手が飽和状態で贅沢な布陣になってますが、今年もドラフトも投手と外野手が上位をしめました。

 今季活躍しているケイシー・コッチマンや、素晴らしいデビューを飾ったジェレッド・ウィーバーなど、上位指名選手は順調にいけば2年後にメジャーで活躍する姿を見られますから、いまから楽しみです。いや、まだ契約していないからまずは契約してからですけど、正確には。
 エンゼルスはマイナー組織もしっかりとしており指導も行き届いていることで知られています。今のエンゼルス野球であるひとつでも先の塁を狙う姿勢というのはメジャーになってからではなくマイナー時代からしっかりと指導されているので、メジャーでもチーム戦略にすぐになじむ基盤ができています。

 ファンとしての楽しみは今のメジャー枠選手だけでなく、若手を早いウチから見つけて育つこともけっこう楽しいです。過去にも豪速球のボビー・ジェンクス(残念ながらシカゴ・ホワイトソックスに移籍した)、豪打のブランドン・ウッド、切れのよい球を投げるニック・アデンハートなどなど、注目していた選手がメジャーにあがってくるのはとてもウレシイものです。
 さて、2008年のドラフトで指名された選手は将来のエンゼルスを背負って立つ逸材となるのか。まだシーズンまっただ中ですが、今後のドラフト若手選手の動向も注目、です。楽しみ。

Events: 2008 Draft(The Official Site of Major League Baseball)
Draft: 2008 DraftTracker Angels (The Official Site of Major League Baseball)

Posted by HIK : 11:59 PM

June 04, 2008

好調Angels、地区予想での2強の相手にすでに14.5差!

 今週、我がエンゼルスはシアトル、オークランドと遠征する同地区対決の1週間。
シアトルでも3連戦も2戦を終えて連勝でシリーズ勝ち越しを早々に決め、連勝も4にのばし快調に地区首位を快走中。

 同地区対決はその勝敗で一気に差が開くので同地区ライバルに勝利することは効率よく優位にたつことができます。昨季もエンゼルスはシアトルをコテンパンにぶちのめしてしまったのでラクにシーズン終盤を迎えることができました。
 今季、アメリカンリーグ西地区はエンゼルスとマリナーズの一騎打ちという予想が大半を占めていたと思われますが、今6月初めの段階ながらすでに両チームのゲーム差は14.5まで開きました。ここまでこの時期に開くとは誰も予想していなかったことでしょう。もちろんこの自分も、ですが。

 今のエンゼルス、故障者も無く万全な状態なのか?といわれれば決してそうではない。
毎シーズン安定した成績を残す主砲、ヴラディミール・ゲレーロが今季は絶不調。未だ打率は2割半ばで、ホームランも少ない状況です。リーディング・ヒッター韋駄天ショーン・フィギンスも故障者リストに入り出てませんし、ベテランのギャレット・アンダーソンもいまひとつ。ゲイリー・マシューズも打率2割前半とよくないし、内野の若手二人(ブランドン・ウッドとショーン・ロドリゲス)もまだまだメジャーのカベに苦悩してます。
 投手陣はエースのジョン・ラッキーがやっと復帰、ケルビン・エスコバーはシーズン全休もありそうな状態。不動のセットアッパーであるスコット・シールズも、ジャスティン・スパイアーも本来の調子ではない。
 それでもここまで成績を維持しているのは、ジョー・ソーンダースとアーヴィン・サンタナの若手投手、そしてすっかり浸透している常に先の塁を狙うソーシア野球の実践、というところでしょう。実績のある選手が不調でもそれなりの成績が残せるのはやはりチーム力の差でしょう。

 マリナーズは先発陣が不安定で序盤に試合をぶちこわし、4月はチームを引っ張ったイバニエスが下降気味となっては移籍後期待を裏切り続けているベルトレとセクソンのクリーンアップも上昇なく、それにプラスでイッチローが打率3割に到達していないことから、そりゃぁダメだよね、という印象は本当でしょう。この成績も納得です。

 我がエンゼルスは地区内の争いからすでに次のステップに向けて取り組む段階へ移行。まだ6月だけど。この好調さを維持するのは難しいですが、選手層の厚さでカバーしているこの状況は頼もしい限り。これから少し調子がでればさらなる快進撃も可能なわけで、これからも楽しみになってまいりました。
 Go! Angels!

Posted by HIK : 11:55 PM

May 28, 2008

Today’s Photo(2008.05.28)

逆襲の雄叫び!
一昨日、昨日、とデトロイト相手に連続サヨナラ勝ち。
きっと、一昨日も、昨日も活躍していたであろう、RALLY MONKEY。
出てくるとワクワクしてくるんですが、彼がでてくるということはリードできていない、という状況の裏返し。
登場も映画をパロって予告編風の演出で上映されるんですが、今年はポルターガイスト編、グーニーズ編を鑑賞いたしました。いやぁ、盛り上がります。

Posted by HIK : 11:57 PM

May 27, 2008

Angels、首位快走中。

 今季のMLBは莫大な資金を投入して気合いをいれて挑んだチームが不振。
アリーグ東地区ではニューヨーク・ヤンキースが最下位。まさかの(って関係者に失礼だが)タンパベイ・レイズの快進撃が5月下旬になっても続いており、連敗してたボストンを従えて首位。
 アリーグ中地区では大型トレードで投打の大物を補強したデトロイト・タイガース。開幕連敗が尾を引きいまだ浮上しきれていない状況。東地区のレイズと同様の動きを見せていたカンザスシティ・ロイヤルズは下降してきたものの未だデトロイトが最下位。
 アリーグ西地区ではシアトル・マリナーズが断トツの最下位。MLB最低勝率を記録して泥沼の連敗が続いています。先発陣の不調が全て。エリック・ビダード、カルロス・シルバの補強でコマはそろったっていう前評判もどこへやら、超低空飛行状態。

 で、我がエンゼルス。
開幕から昨季の先発2本柱、ジョン・ラッキーとケルビム・エスコバーが揃って離脱という状況ながら、その二人がいなくても首位を快走中。ラッキー、エスコバー二人のかわりに活躍するジョー・ソーンダース、アーヴィン・サンタナが好調で頼もしい限り。この二人の登板はアナハイム観戦時にともに実現しており生で応援してきましたが、コントロールよくうまく投げている印象をうけました。
 打線はイマイチながらも貯金9で首位。ゲレーロ、アンダーソン不振でもケイシー・コッチマンと新加入のトリー・ハンターが要所で活躍。2位アスレチックスとは2ゲーム差、そして最大のライバルと言われていたマリナーズとはついに12.5ゲーム差。
 ラッキーは復帰しており、これで打線の調子があがってくると独走状態確定、でございます。
日本でのMLB雑誌「Slugger」の最新号ではエンゼルスの代名詞といえる内容の特集が組まれ、エンゼルスの強さのヒミツが記事になっています。

 プレーオフではふがいない成績が続いているだけに、今季はぜひ。今まで自分がアナハイムで観戦している年は地区優勝できず、3度目の正直で2005年は地区優勝したもののワールドシリーズ行けず。今年はぜひとも最後までゲームをプレイするチームでいたいものです...

Los Angeles Angels of Anaheim(Official Site)

Posted by HIK : 11:53 PM

May 17, 2008

インターリーグでまたも勢いづくか

 というわけで、この週末からMLBではインターリーグがスタート。まずは最初のシリーズが行われ、ちょっとして本格的に始まります。
普段は対戦がないアメリカンリーグとナショナルリーグのチームが顔を合わせるのがこのインターリーグ。同地区対決が行われるのが名物。ヤンキースとメッツのニューヨーク、サブウェイシリーズ。ホワイトソックスとカブスのシカゴ、ウィンディシティークラシック。レンジャースとアストロズのテキサス、ローンスターシリーズ。アスレチックスとジャイアンツのサンフランシスコ、ベイブリッジシリーズ。レイズとマーリンズのフロリダ、シトラスシリーズ。などなど。我がエンゼルスもドジャースとのロサンゼルス、フリーウェイシリーズが名物です。

 ここ最近はエンゼルスが圧倒しており、通算対戦成績でもエンゼルスが大きくリード。やはりロスに行くとドジャース・ファンが多いです。いや、それは当たり前なんですが。
 今月頭にアナハイム訪問の際、車でロサンゼルスに行った時も自分はエンゼルスの帽子だったりかぶってたんですが、ロス市内では「おめぇのエンゼルスよりオレらのドジャースのほうが歴史があるぜ」、とか、「おまえ、ロスに来たらドジャースだろ!」とか、そんな深刻な言い争いとかでは決してないんですが、ライバル心まるだしで会話が始まります。まぁ、基本的にそういうことを話しかけて来る人はベースボール好きなんで笑顔で会話です。
 日本人とわかると「ドジャースには今もサイトーとクロダがいるしノモがいたチームなのに日本人のくせしてオマエ、信じられな~い」などと口(攻)撃されました(笑)。もちろん、「それは正しい。が、今はエンゼルスの時代だけどね」とか反撃します(笑)

 昨年のインターリーグではエンゼルスは最高勝率を記録し一気に勢いにのった感があります。今年も(今も地区首位だけど)抜け出したいところです。
 今年のインターリーグ初戦はおなじみロサンゼルス対決。ドジャースはクロダ先発となりましたが、我がエンゼルスが中盤先制し、効率よく加点。先発ジョー・ソーンダースがリーグトップの7勝をあげ、シールズを挟んでリーグ断トツのトップを快走するセーブをあげるロドリゲスが三振で締めるいい感じの展開。今年観戦した3試合のうち最後のゲームはロドリゲスが最後を締める展開をしっかり観戦できましたが、きっと盛り上がったろうな...

 明日はソーンダースに続いて7勝目を目指すアーヴィン・サンタナ登板。昼からネット観戦か。
Go! Angels!

Interleague Extravaganza 2008(The Official Site of Major League Baseball,News:)

Posted by HIK : 11:58 PM

May 09, 2008

Angels、まずまずのスタート

 MLBのシーズンがスタートして1ヶ月強。まだシーズンは残り120試合以上あるのでまだまだこれからですが、すこしずつゲーム差が広がる地区もあるようです。

 我がエンゼルスの所属するアメリカンリーグ西地区。多くの事前予想ではエンゼルスとマリナーズの一騎打ち、といった評価が多かったかと思われますが、5月8日時点でエンゼルス(首位)とマリナーズ(最下位)のゲーム差は「8」。さすがにここまで差が開くとは予想しておりませんでしたが、5月に入ってからのマリナーズの失速ぶりはけっこうな勢いです。
 日本人選手がレギュラーで二人所属するチームなので日本メディアの扱いも別格になってると思いますが、そんな状況なのでエンゼルス・ファンのワタクシとしてはしてやったり、とおうことでニンマリ、でございます。

 エンゼルスの選手層の厚さは以前より定評がありますが、今季も昨季合計37勝をあげたジョン・ラッキー、ケルビン・エスコバーを欠いての成績。ジョー・ソーンダースとアーヴィン・サンタナが無傷の6勝と結果を残しており、クローザーのフランシスコ・ロドリゲスも14セーブでセーブ数トップを快走中。
 スタート・ダッシュとしては主軸を欠いての状況ながらまずまずのスタートといえるでしょう。
ブラディミール・ゲレーロ、ギャレット・アンダーソンらの主軸がまだまだの調子ながら、ケイシー・コッチマンやマイク・ナポリ、新加入のトリー・ハンターも攻守に実績通りのキレをみせており、いい感じできています。
 心配なのはオープン戦絶好調だったジェレッド・ウィーバーがイマイチ調子があがらないところ、リードオフマンのショーン・フィギンスが離脱などもありますが、若手選手もニック・アデンハート投手、ブランドン・ウッド内野手もメジャーで出場し経験を積んでいるところ。

 今年はアナハイムで3試合を観戦しましたが、若手の活躍を見るのはファンにとってはうれしいことです。どこかのチームみたいに他球団で活躍した選手をカネでかき集めるとことは違いますからね。

 まだまだ序盤なのでシーズンはわかりませんが、この調子でのりきってほしいものです。多少の故障者がでても選手層の厚さでなんとかやっていけるでしょう、我がエンゼルスは。
 週末からまた連戦となりますが、この調子を維持していきたいものです。

Posted by HIK : 11:55 PM

May 07, 2008

Today’s Photo(2008.05.07)

エンゼル・スタジアム2008年ヴァージョン
本日の画像は、好調エンゼルスのホーム、エンゼル・スタジアムの2008年ヴァージョン。
投手陣はラッキーのみ。監督マイクも引き続いて登場中。

Posted by HIK : 11:58 PM

May 05, 2008

Today’s Photo(2008.05.04)

9回はもちろんK-ROD!
エンゼル・スタジアム最後の観戦試合。
ホームラン連発でリードし、勝利の方程式、スパイアー、シールズ、ロドリゲスそろい踏み。
逃げ切り勝ちで、これで気分よく帰れる...

Posted by HIK : 06:03 PM

April 26, 2008

好調Angels、でももっとスゴイのが3AのBees

 MLB2008シーズンが開幕して1ヶ月。まだまだ開幕1ヶ月ということでこれから変わり様はありますが、我がエンゼルスは現地4月25日時点で15勝9敗で地区首位を快走中。4月25日の勝利で今季4回目の3連勝。まずまずのスタート、といってよいでしょう。

 しかし。

 もっとスゴイのがエンゼルス傘下3Aのソルトレイク・ビーズ。
今季の結果はなんと20試合を終えて19勝1敗勝率9割5分。(!) 信じられません。少年野球かよ!って感じで。8連勝のあと1敗を挟み、現在11連勝中... !
 3AではPCL(パシフィック・コースト・リーグ)に所属し地区はPacific Northですが、同地区にはシアトル・マリナーズ傘下のタコマ(Tacoma Rainiers)が勝率6割でいたりしますが、これを遙かに上回る成績で首位独走中です。
 確かに。充実したエンゼルスのファーム組織にあって、現在の所属選手には期待の選手もいっぱい。
投手ではメジャー経験のあるジェイソン・バルジャー、リッチ・トンプソン、期待の若手ニック・アデンハート、ホセ・アレドンド、などなどが所属。野手でも先日メジャー・デビューしたショーン・ロドリゲスや充分メジャーでもやっていけるのに充実した野手陣のあおりで3Aにいるレジー・ウィリッツ、ケンドリー・モラレスらもいたり。
 個人的に期待している若手ブランドン・ウッドはダントツの8ホーマーを記録しながら打率2割8分、さらにエラーも4記録するなど安定感に欠けるところがちと残念...ま、これで成長してくれれば...

 ということで、充実した下部組織をもつ我がエンゼルス。昨季二人合わせて37勝のジョン・ラッキーとケルビン・エスコバーを欠いた状態でもこの成績なんで戦力的には充実しているといえます。これあからの長いシーズン、怪我や故障はあるかと思いますが、厚い選手層でのりきれそうな、そんな予感はタップリ。
 エンゼルスのみならず傘下のチームをチェックすることはこれから出てくる若手を発見する楽しさがあり、ファンにはたまりません。みんな、頑張れ!

The Salt Lake Bees(Official Site)

Posted by HIK : 06:26 PM

April 12, 2008

Angels、ライバル対決第1戦敗れ首位陥落

 相手がマリナーズだとBSが中継やるよ... ということでシアトルのゲームの中継放送もありましたが、惜しくも敗戦。ジェレッド・ウィーバーとヘルナンデスの期待の若手投手の投げ合いということで負けて欲しくなかったですが、終盤の点の取り合いの結果、敗れたのはエンゼルス...

 日本での中継的には「宿敵エンゼルスとの対戦」「相手投手陣を打っての勝利」ということでさぞかしゴキゲンな中継だったことでしょう。ワタクシはお仕事で観戦などしておりませんでしたが...

 開幕から10試合を消化しての順位でまだまだどうこういうことはないですが、開幕2日目から地区単独首位を守ってきたエンゼルスもついに2位に陥落。まぁ、先発の2本柱を欠いてのシーズン開幕ですからそれを思えばまだまだ。地区順位は同地区ライバルとの関係だけに成績悪くてもみんな悪ければ順位だけは。。とかありますが、まだ勝率5割は切ってないので問題ないでしょう。

 明日もBSハイビジョンで中継あり。シアトルでのゲームは録画・保存をしないのですが、明日は今季移籍のガーランド先発。連敗はしないよう、がんばりましょう。

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim

Posted by HIK : 11:57 PM

April 04, 2008

Angels、開幕シリーズ勝ち越しで地区首位

 日本人選手が多く出場していることもあり毎日MLBの結果があちこちに掲載されています。我がエンゼルスはかんけーないのでひっそりと下の方にオマケ程度に掲載されています。
 開幕シリーズの相手、ミネソタ・ツインズにも日本人選手がいないためほとんど取り上げられることもなく、あっさりとやり過ごされていますが、我がエンゼルスは4戦のシリーズを3勝1敗で勝ち越し、開幕2日目からの地区首位を守っています。

 って、首位っつったってまだ4ゲームしかやってないし、ということでまだまだ始まったばかりですが、明日からはいよいよアナハイム、ホームでのゲームとなります。やはり地元開幕はプレゼントもあったりしてぜひとも観戦したいのですが、そんなワケにもいかず...
 今年のホーム開幕は5戦目ということになり、先発ローテーションでは最後の5人目ということになりますが、その役がめぐってきたのはダスティン・モズレー。ジョン・ラッキー、ケルビム・エスコバーの離脱により繰り上げ状態になってますが、ホーム開幕戦だし、がんばってほしいものです。

 打線はフィギンス、コッチマン、ケンドリックがあたっており、2試合までヒットがでなかったトリー・ハンターもホームランがでるなど復調気味。ホームでは活躍してくれるでしょう。
 主軸のゲレーロ、アンダーソンは4試合目はともに無安打でしたが、安心できます。外野陣が充実していてホアン・リベラ、レジー・ウィリッツが控え。マシューズ、アンダーソン、ゲレーロ、ハンターらの充実ぶりからすると贅沢なところですが、DHを有効に使いながらムリせず皆が活躍してほしいものです。

 いよいよホーム開幕。明日はネット観戦。の予定。

K-Rod holds on(Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup、April 3, 2008)
Saunders a virtuoso(Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup、April 2, 2008)

Posted by HIK : 11:52 PM

April 02, 2008

Angels、投打噛み合い快勝

 ということで、我がエンゼルスが2008年の初勝利。
前戦の開幕戦は1点差惜敗でしたが、開幕2ゲーム目は序盤から圧倒。初回先制の後、中盤5回に2点追加し、さらに終盤3イニングは毎回得点。
 主砲ゲレーロが3安打の猛打賞、4番アンダーソンもマルチヒット、下位のコッチマンとナポリにはホームランが飛び出すなど、まんべんなく攻めたエンゼルス打線は15安打9得点の快勝。ここまで当たりがでていないのがオープン戦絶好調だったトリー・ハンターのみ。昨季所属のツインズが相手だから、ってことはないと思いますが、未だノーヒット。まぁ、心配してませんが。

 投手陣は今季移籍のジョン・ガーランドが8回1失点の好投。長いイニングを投げられるガーランドは貴重な戦力となりそうです。まだ若いですし。攻守に貢献したオーランド・カブレラとのトレード相手だけに、活躍してもらわないといけません。

 初勝利で次戦からの戦いも楽しみに。なお。日本時間4月2日は、日本でもドラゴンズ、G大阪と応援チームがことごとく勝利しており、たいへん気分のよい1日でした。さて、この好調はいつまで続くのでしょう。か。?

Garland gets win((Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup、April 1, 2008))

Posted by HIK : 11:55 PM

April 01, 2008

Angels、2008年は黒星スタート

 ということで、この日のエントリーで以前ココにあったモノはウソですのであしからず。引っかかった知人からマジ・メールがきましたが、みてたのね、キミ。
 タイトル(の、スペル)からして間違ってるトコで気付いたアナタはするどい。 なお、この前のエントリーを見ていないアナタは特に気にしなくていいです。たぶんどっかのキャッシュにも残ってないと思うよ、22時間くらいしか公開されてなかったから(汗)。


 というわけで、まじめなエントリー。

 現地3月31日、我がエンゼルスの2008年が開幕しました。最初のゲームはミネソタ・ツインズのホーム。雨で延期のニューヨークや冬真っ最中?なシカゴとかあちこち大変そうでしたが、メトロドームでの開幕戦、惜しくも敗戦でのスタートとなりました。
 今季FAでエンゼルスに移籍したトリー・ハンターがいきなりの古巣相手ということで遠慮があった、かどうかはわかりませんが、ハンターは4の0。ケイシー・コッチマンの3安打など打線は9安打と悪くはなかったものの、あと一歩およばず1点差惜敗...

 オープン戦負けなしの5勝をマークしたジェレッド・ウィーバーが初の開幕投手として登板しましたが、7回途中まで被安打8で自責点3。なんとかふんばったものの打線の援護は2点どまり。アンダーソン、ハンターの中軸がヒットなしという結果でした。

 しかし、今季はまだ始まったばかり。ホントは開幕から1試合も首位から落ちることなく独走を願っていたのですが、1試合目でその夢は破れ去りました... ミネソタでは4試合の開幕シリーズ。明日からは連勝で勝ち越してホームのアナハイムに帰ってきてほしいものです。
 明日の先発はホワイトソックスから移籍のジョン・ガーランド。好投を期待してます...

Weaver tough in loss(Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup、March 31, 2008)

Posted by HIK : 11:59 PM

March 30, 2008

Angels、オープン戦最終戦を勝利で終える

 MLBオープン戦も終了。
すでに日本で開幕戦が行われているため開幕といってもなんですが、いよいよMLBも本格的に開幕です。

 我がエンゼルス。アリゾナのカクタスリーグに所属し毎年トップ3以内で終了しておりますが、今季は最後の最後で失速し首位ならず。0.5ゲーム差の2位という結果になりました。それでも、オープン戦でいろんな選手を試しながらの結果ですからこれだけの勝率で終えたのはまぁまずまずでしょう。

 毎年最後のオープン戦は地元対決としてロサンゼルス・ドジャースとの連戦で締めでしたが、今年はちょっと南のチーム、サンディエゴ・パドレスとの2連戦。サンディエゴでのゲームは1-4で敗戦しましたが、地元エンゼル・スタジアムでのオープン戦最終戦は11-3と完勝。パドレスの監督バド・ブラック氏は監督就任までエンゼルスの投手コーチですばらしい実績を残してくれた方だけにパドレス戦は複雑な思いもありますが、今季も終盤で戦うことができるとよいのですが。

 オープン戦を終了して無念のマイナー落ちの選手が確定。
投手ではニック・アデンハート、アレックス・セラーノ、内野手でヘインリー・スタシア、ケンドリー・モラレス、ブランドン・ウッド、外野手がテリー・エバンス、デュー・ブラウン、捕手でライアン・バッジとボビー・ウィルソン、の各選手。
 期待のプロスペクト、アデンハートそしてウッドのマイナーは寂しいところですが、まぁオープン戦の状況からは厳しかったかもしれません。特にウッドはホームランはでたものの打席ではことごとく凡退し、メジャーではまだまだという印象。まぁ、がんばってもらいましょう。

 なお、心配なのはレギュラー投手陣の怪我。
先発ではケルビム・エスコバーの離脱に続きエースのジョン・ラッキーが出遅れ。リリーフでもクリス・ブートチェックとスコット・シールズが開幕DL。ブルペンの要シールズの離脱はイタイ。
 でもこの危機もなんとか若手の活躍でカバーしてほしいですな。開幕投手は3番手予定だったジェレッド・ウィーヴァーが務めることになりました。その後はジョン・ガーランド。アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダース、ダスティン・モズレーがつづく感じ。若手の踏ん張りでなんとか序盤をしのいでほしいものです。

 打線は今年もブラディミール・ゲレーロを中心に今季加入の絶好調トリー・ハンター、とDHギャレット・アンダーソン、ホアン・リベラらが後を支える形でしょう。レジー・ウィリッツ、ハウイー・ケンドリック、マイサー・イズトゥリスらの若手が足をからめてかきまわしてくれることでしょう。

 公式サイトもデザイン一新ですっきりと変身。今季は相手ツインズ戦が開幕試合となりますが、3月31日(現地時間)の開幕、待ち遠しくなってきました。いよいよ開幕、です。

Los Angeles Angels of Anaheim: Homepage(Official Site)

Posted by HIK : 11:54 PM

March 24, 2008

快調Angels、リーグ首位快走中

 MLBは日本上陸で明日から開幕戦がスタートですが、この時期に行われるMLB開幕戦を面白くおもっていないのはパリーグのみなさんだったり? そりゃぁやっと開幕したのに話題はメジャーってのは面白くないか。っていうか、そんなにMLBって日本で人気だっけ。って、それはレッドソックスだから、か。ま、日本人選手いないチームが日本来るわけありませんが。

 そんなMLB。本国ではオープン戦が続いていますが、アリゾナ州のテンピに本拠をおく我がエンゼルスはカクタスリーグに所属していますが、今年も好調でリーグ首位を快走中。先週末から7連勝中で勢いが止まりません。
 先週の対戦は同地区のオークランド、テキサスもあり、ナリーグ西地区のサンフランシスコ、さらに同じロサンゼルスが本拠のドジャースも撃破。とくにドジャース戦はクローザーであるサイトウを敗戦投手に追い込む会心の試合運びで撃破しており、ううむ、この強さ、スゲェ。

 ここまでオープン戦は17勝7敗で勝率も7割8厘。先発のジェレッド・ウィーバーは負けなしの5連勝、移籍のトリー・ハンターも絶好調となっており、頼もしい限りですが、個人的にはトップ・プロスペクトであるブランドン・ウッドの不調ぶりだけが気になってます。

Spring Training: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:50 PM

March 16, 2008

Angels、先発二人が開幕から離脱...

 オープン戦真っ盛りで、チームによっては半月先の開幕ゲームの先発投手をすでに決めてしまって発表しているところもあったりしますが、我がエンゼルスは先発の柱二人が開幕から離脱することが確定...

 昨季18勝のケルビム・エスコバーが怪我で開幕間に合わないことは以前より確定していましたが、ここにきてエースのジョン・ラッキーが右上腕三頭筋の炎症のために開幕から1ヶ月ほど離脱するとのニュースが。
 昨季に19勝をマークし最優秀防御率のタイトルをとったラッキーは今季も順調なら開幕投手となるのが順当なところでしたが、ここまでの調整具合から心配はしていたものの、やはり離脱確定とのこと。
 さすがに先発1番手2番手が離脱というのはダメージないわけではない。しかし。
我がエンゼルスは選手層の厚さは折り紙付き。サイ・ヤング投手のバートロ・コロンが2006,2007年にほとんど実績あげられなくてもそれなりの成績を残していたのは強みでもあり、代役の選手がその穴をうめていたとも言える。
 先発としては先の2名の他にジェレッド・ウィーバー、ジョン・ガーランドは確定。アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダースらがいるのと、期待の新鋭ニック・アデンハートもオープン戦はまだまだ万全ではないものの、ちと期待もある。
 中継ぎ候補の中から先発に数試合起用のやりくりはあると思いますが、4月をなんとか乗り切ればその後は上向きにいくことが期待できるわけで。故障のふたりはムリせず万全の身体・体調で戻ってきてほしいですな。
 オープン戦好調のオークランド・アスレチックスも、先発を補強したシアトル・マリナーズもいるアリーグ西地区。それでも、今季も我がエンゼルスが4月から主導権を握るですよ。

Lackey to miss at least a month(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News)

Posted by HIK : 11:54 PM

March 12, 2008

Angels、現在カクタスリーグ首位!

 というわけで、毎日オープン戦が行われているMLB。日本では(当然ながら)日本人選手の動向しかニュースになりませんが、そんな中で好調のエンゼルスはアリゾナのカクタスリーグで現在首位を快走中。

 毎年オープン戦の成績は良くて、ここ数年は常に上位にいるのですが、今季も好調です。現地3月11日のサンディエゴ・パドレス戦ではパドレスのエース、ジェイク・ピービから初回4点先制と試合開始から優位に進めると、先発ジェレッド・ウィーバーも4回をホームランの1本だけにおさえ快調。
 若手選手も多く出てきており楽しみではありますが、現在心配なのはブランドン・ウッドの不調ぶりくらいでしょうか。期待の内野手だけに今季は一気にブレーク→新人王を期待しているトップ・プロスペクトですが、ここまでの打率は、083。ホームランは打っているもののこの打率はちと寂しい...

 開幕まで3週間をきりましたが、みんな怪我せず、万全の体制で開幕を迎えて欲しいものです。現在は先発ケルビン・エスコバーの離脱がはっきりしていますが、選手層の厚さでカバーし、開幕ダッシュを狙いたいところです。

Los Angeles Angels of Anaheim: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:54 PM

March 08, 2008

Angels、先発陣はまずまずの仕上がり

 毎日オープン戦が行われていますが、やはり今年も日本よりMLB。
ということで、我がエンゼルスですが、今季もオープン戦はまずまずのようですな。1点差ゲームでの連敗があったもののその後の2ゲームは大量得点による快勝。通算も5勝3敗と勝ちが先行しておりりいい感じで消化しえいます。

 特に先発はここのところローテーション級の投手が先発マウンドにあがっていますが、ジェレッド・ウィーバーやジョン・ガーランドもきっちりと仕上がっているようです。クローザーのフランシスコ・ロドリゲスも防御率0を続けてますし、その他投手陣も楽しみな若手が続々登板しており毎日のチェックが楽しいものになってます。

 主軸のブラディミール・ゲレーロとギャレット・アンダーソンの打率が未だ1割台ですが、先日ゲレーロには一発も飛び出しましたし、心配はないでしょう。
 日本では日本人選手及び日本人所属チームの情報ばかりで全く見向きもしておりませんが、今季も楽しみ。そういえば野球評論家の角氏が日本駐在スカウトに就任とのニュースも。日本人選手は別にいなくてもいいけど、エンゼルスには今季も頑張って日本での偏り中継を撃破するゲームが楽しみです。やっぱ、ひねくれてる(笑)。

Los Angeles Angels of Anaheim: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 06:24 PM

March 03, 2008

Angels、Spring Training Gameは順調に始動

 いよいよSpring Training も試合がスタートして本格的に始動って感じになってきました。我がエンゼルスは現地2月28日から試合がスタートしましたが、まずまずの滑り出しで毎日安心して見ています。

 初戦のテキサス・レンジャース戦は3-3の引き分けだったものの新加入のトリイ・ハンターが2打数2安打に早速の打点。サンタナが初回2失点でうむむ?な始まりでしたが、打線がきっちりと追い上げを果たしました。
 第2戦は同じくテキサス・レンジャース戦でしたが、終盤に期待の若手ブランドン・ウッドに一発が飛び出すなどで逆転勝利。先発のこれまた期待の若手ニック・アデンハートも被安打3ながらも無失点で2イニングを投げきりました。
 第3戦はシカゴ・カブス戦。日本人選手フクドメ所属チームですが出場なかったため日本ではニュースとして取りあげられてません(笑)。打率10割ハンターのホームランやショーン・フィギンスの3安打、先発ジェレッド・ウィーバーの2イニング1安打ピッチングなど、好材料も多数。

 まだまだ3試合消化ですが、アリゾナのカクタスリーグ首位! いやぁ、Spring Trainingは調整の場なんで結果はどうこういうことはそれほどないんですが、やっぱ負けるより勝ってる方が気分はいいワケで。
 毎日続々と選手が登場し、若手の成長やベテランの調子をみるのがこの時期のお楽しみ。レギュラー・シーズンとは違った楽しさ満載で毎日がワクワクです。

 なお、レギュラー・シーズンのチケットも3月1日から発売になりましたが、はやくもいい席は少ないようで、人気のあるのはいいやら悩ましいですな。前は当日でも内野のいい席とれたけどね。
 今季も日本人選手所属チームを贔屓して放送する日本メディアを一蹴し、勝ち上がってみせますですよ。楽しみ、楽しみ。

Los Angeles Angels of Anaheim: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 01:00 AM

February 23, 2008

Angels、守護神他と続々契約

 スプリング・トレーニングも野手組含めて本格化した模様ですが、我がエンゼルスも今季の契約を残していた選手達が続々と契約。

 まずは年俸調停にもつれ込んでいた我がチームの若き守護神、K-RODことフランシスコ・ロドリゲス投手。年俸1250万ドル(約13億4000万円)を希望しており、結果は球団側申請の年俸1000万ドル(約10億6000万円)に確定。
 文句なしの実績を残しているだけに年俸はうなぎ登り。チームとしては活躍してくれればそれだけ勝利につながってるってことなので、大活躍はウレシイことだけど毎年毎年シーズンオフは悩みの種ですな。今回も高額契約となり、そのうちさらなる年俸を求めてチームを離れるとかあるんでしょうかね。昨季もリベラが微妙な位置のヤンキースが獲得?なんて話題がありましたが、金持ち球団は狙ってるかもしれませんね。
 やはり生え抜きのスターが去るのは寂しいですが、まぁそんなことは考えずに今季も活躍を期待しましょう。

 さらに、開幕から負けなし9連勝の衝撃デビューをかざり2年連続で2桁勝利をあげたジェレッド・ウィーバー、クリス・ブーチェック、ダスティン・モーゼリー、の3投手、トレード要員としても名前のあったハウィ・ケンドリック二塁手、そして個人的にも期待しているブランドン・ウッド内野手らが契約更新。これでスッキリとスプリング・トレーニングに打ち込めることでしょう。

 今季も戦力的には地区連覇が可能な陣容と思っています。今季はアナハイムへ、とか考えつつ、言ってるとまたトンデモないことになると嫌なのでじっくりと実現できるその時を待ちましょう。さて、観戦できるのか、果たして...

Angels top K-Rod in arbitration(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News)

Posted by HIK : 11:53 PM

February 17, 2008

Angels、Spring Trainingスタート

 MLBも日本人選手が多く参加することもあって各種メディアでキャンプインのニュースが取り上げられています。我がエンゼルスには日本人選手がいないため日本人取材陣はほとんど行っていないと思いますが、個人的にはそんな状況でも全然気になりません。いや、むしろ日本人選手がいて変な取りあげられ方をするよりよっぽどいいですから。

 というわけで、今季もアリゾナ州のテンピ・ディアブロ・スタジアムにてSpring Trainingがスタート。まずはバッテリー組が始動し、遅れて野手組が始動。Spring Trainingでの試合は2月28日のレンジャース戦からスタート。アリゾナでのキャンプをするチームは来年以降は増加することもあってにぎやかになりそうですが、今季も3月29日のサンディエゴ・パドレス戦まで組まれています。
 毎年オープン戦の最後はドジャースとのロサンゼルス対決が定番ですが、今季はパドレスとの試合が仕上げになってます。

 毎年この時期にはアリゾナで多くの若手選手の様子もみてみたくてしょうがないのですが、いまの本業ではそんなことは難しく... メジャー枠40人からアクティブ・ロスターの25人まで絞り込まれるSpring Training。若手の充実ぶりとベテランの調整ぶりをあれこれチェックするのが楽しみです。
 今季も我がエンゼルスの話題は例年通り現地MLBの情報を細かくチェック。楽しみです、今季も...

Spring Training: Spring Training 2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:50 PM

January 04, 2008

Angels、2008年シーズンの展望(1)

 年を越してまた新たなスタートとなる2008年。各チームともストーブリーグは昨年12月上旬のウィンター・ミーティングをへて年末までに大物FAの移籍が一段落。それでもまだ大物トレードを狙うチームがあるなど、まだまだ動きはありそうです。
 とりあえず2008年になったので今年の我がエンゼルスの(今時点での)展望エントリーを。公式サイトでも各チームの予想がアップされています。

 我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのオフシーズン、大きな動きは二つ。
ひとつはゴールドクラブ遊撃手オーランド・カブレラとホワイトソックスのジョン・ガーランド投手とのトレード。カブレラは個人的にも好きな選手で退団はちょっと寂しいですが代わりの選手がガーランド。FAとなる高額選手バートロ・コローンが抜ける穴を埋めるべく補強した先発投手となります。遊撃手としてはエリック・アイバーとメイサー・イズトゥリスがその座を競うことになりそうで、それを見越しての選択でしょう。ここ2年はコローンの実績が乏しいので大きなダウンとはならないでしょうからガーランドの加入は先発の3・4番手を補強したといえるでしょう。カブレラは同リーグなので対戦もありますががんばってほしいものです。

 もうひとつの大きな動きがセンター、トリー・ハンターの加入。
エンゼルスには2006年オフにゲーリー・マシューズJrという正中堅手を補強したこともあり、個人的にハンターはエンゼルス向きの選手とは思っておりましたが加入はないだろうなぁと思っておりました。マシューズ以上の巨額契約となり、それはそれでハンターならということでわからないでもないですが、ちょっとビックリでした。
 マシューズは昨季もギャレット・アンダーソン離脱時には4番を務めるなどしましたが怪我等で終盤は欠場したためそのへんを考慮しての補強でしょう。たぶんマシューズはDHとしての出場も多くなりそうな感じ。ヴラディミール・ゲレーロ、アンダーソンとハンターの外野陣は豪華な顔ぶれですが、この3人をDH兼用しながらの出場となりそうです。

 若手では個人的にずっと期待していたダラス・マクファーソンが再契約を見送られてFAに。怪我で満足なシーズンをおくれずにいてたいへん残念でしたが、まぁ、しょうがないでしょうねぇ。サードとしては期待の若手ブランドン・ウッドがおり彼の活躍も楽しみです。
 キャッチャーは個人的にはジェフ・マシスのさらなる飛躍を期待していますが、マイク・ナポリも怪我がなければやりそうな感じで、競争がたのしみなポジションです。

 投手は先発4番手まではほぼ確定で5番手が流動的な感じでしょうか。アーヴィン・サンタナやジェレッド・ウィーバーなどここ数年は若手の活躍があったので今季も若手投手の飛躍を期待したところです。
 クローザーはフランシスコ・ロドリゲスが控えており、セットアッパーもスコット・シールズ、ジャスティン・スパイアーを軸に若手の登場を期待しましょう。

 今時点での今季の予想メンバーは下記。公式サイトと似たようなラインナップなのは偶然ですが。
1番:サード ショーン・フィギンス
 目指せ盗塁王のタイトル奪還。今季も守備に走塁にそしてリードオフマンとして打線をひっぱれ!
2番:ショート メイサー・イズトゥリス
 昨季終盤は5番にすわりホームラン連発など活躍ありましたが、器用さをかって二番起用
3番:ライト ヴラディミール・ゲレーロ
 今季も打線の中心はゲレーロ! 豪快な一撃で盛り上げろ!今季はプレーオフでも活躍を!
4番:レフト ギャレット・アンダーソン
 昨季は怪我で出られないゲームが多かったですが、今季は4番として打点マシーン復活だぁ!
5番:センター トリー・ハンター
 即決した理想のチームであるエンゼルスのために堅守と好打でチームに活を入れるか?  
6番:DH ゲーリー・マシューズJr
 センターの座はハンターに譲りそうだがまだまだ活躍してもらいしょう、の奮起に期待
7番:ファースト ケイシー・コッチマン
 昨季はその力の片鱗をかいま見せたコッチマン、同期のマクファーソンを越えて飛躍なるか?
8番:キャッチャー マイク・ナポリ
 捕手はナポリとマシスの若手で競い合いともに成長してほしい!
9番:セカンド ハウィー・ケンドリック
 トレード要員になるなどありましたが残留で昨季の打率.322を越えろ!

先発
1:ジョン・ラッキー
 昨季の最優秀防御率、今季もエースとして活躍するか!?
2:ケルビム・エスコバー
 先発の両輪として大活躍の昨季につづき柱としてチームをささえてくれ
3:ジョン・ガーランド
 2005・6の好成績をカリフォルニアで再現すれば強力な3本柱完成だ
4:ジェレッド・ウィーバー
 ちゃくちゃくと実績をつむ期待の若手、今季も昨季以上の活躍を
5:ジョー・ソーンダース
 まだ5番手は流動的ながら貴重な左腕として頭脳的なピッチングを期待
クローザー:フランシスコ・ロドリゲス
 今季も炎のピッチングでセーブ王奪還だ

 さぁ、まだまだ来月からのスプリングトレーニングで状況を精査していきますが、今季も地区優勝は充分狙える戦力。プレーオフでの奮起にも期待しつつ、今季も期待いたしましょう。

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim

Posted by HIK : 11:49 PM