October 26, 2007

Angels、2008暫定スケジュール発表

 MLBはワールドシリーズ開催中で(特にボストンでは)盛り上がってると思いますが、先週あたりからチームによっては来シーズンの暫定スケジュールが発表になっています。我がエンゼルスも現地10月25日に発表になりました。
 まだ暫定ではありますが、だいたいの日程を把握することが可能。開幕は敵地ミネソタでのツインズ戦。地元アナハイム開幕戦は4月4日のテキサス・レンジャース戦。来季もインターリーグは5月中旬のロサンゼルス、フリーウェイ・シリーズと6月に予定。来季のインターリーグはナリーグ東地区のチームとの対戦が組まれています。

 アナハイム行くときはエンゼルスのゲームが最優先で日程を決めますが、果たして... 結局今年はアナハイム行く予定でしたが結局本業の都合でぶっ飛ぶことに。7月に予定していてダメになり、変更した9月も続けてダメになるという、まさに最悪の1年。チケットだけは6ゲーム分手配し全てぶっ飛ぶという、まさに最悪の状態でした。
 来季はアナハイムに行くのか?とか思いながら、無意識のうちにシミュレーションしている自分がいる。かどうかは明記せず、来季のエンゼルスの活躍に期待するのであった...

Schedule: Tentative 2008 Season Schedule(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:56 PM

October 09, 2007

Today’s Photo(2007.10.09)

無念の敗退。
2007年シーズンがひっそりと終了。無念。

Posted by HIK : 12:32 AM

October 08, 2007

Angels、地区シリーズ3連敗で2007シーズン終了

 早起きしてネット観戦も、完敗でトーンダウン...
MLBプレーオフ、アメリカンリーグ地区シリーズのボストン・レッドソックス対ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム。第3戦が我がエンゼルスの地元アナハイムで行われましたが、中盤に先制され、8回にトドメをさされて完敗。無念にも、1勝もできずに地区シリーズ敗退となりました...
 第3戦先発のジェレッド・ウィーバーは5回を4安打。しかし、オルティス、ラミレスに連続ホームランを打たれ、そこが悔やまれます。でもいい経験ができたと思います。シーズン終盤、やはり自慢のブルペン陣が不調だったことがプレーオフでも響きましたな。
 それから打線も沈黙。エンゼルスはプレーオフになると打てないという傾向がありますが、やはり2007シーズンもそこが課題となりました。アンダーソンは直前の結膜炎で本来の調子がでず(第3戦は途中交代)、ゲレーロも打率2割。相手の3・4番がのびのびとプレーしていたのと対照的でした。

 これで2007シーズンが終了。途中2位マリナーズに1ゲーム差まで詰め寄られるもシーズン序盤から首位を快走。9月に調子を落としたのがプレーオフに響いたかな...
 個人的に悔やまれるのはやはり観戦チケット確保しながらアナハイムに行けなくて現地で応援できなかったこと。恒例行事がとぎれて、なんとも無念の2007年、でした...
 とりあえず、お疲れさま。この悔しさを胸に、来季はがんばろう。

Angels' season cut short(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup)
World Series: Division Series(The Official Site of Major League Baseball)

Posted by HIK : 11:57 PM

October 06, 2007

Angels、守護神が一発あびて連敗!

 日本でもマツザカ登板ということで地上波放送が行われるなど、注目をあびたプレーオフ地区シリーズのボストン・レッドソックス対ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム。劇的な幕切れとなりました....
 初回先制されるもすぐさま逆転。連打と足を絡めた攻撃でエンゼルスらしさがでましたが、同点に追いつかれてからあと一本がでず。8回のチャンスに勝ち越していれば...という展開でしたが、結局最後に守護神フランシスコ・ロドリゲスがレッドソックスの主砲マニー・ラミレスに場外へぶっ飛ぶ特大のサヨナラ・ホームランをあびてジ・エンド。ラミレスはまずい守備で勝ち越しを許してもバットで返すところがラミレスらしいというか...
 初対戦のマツザカはじっくりと球をみて粘りつつ攻略できたと思いましたが結果がついてきませんでした。フィギンスの3三振がちと誤算。イズトゥリスも得点圏打率の高さから5番をまかされていますが、あと一歩、ですな。

 1日あけてアナハイムで第3戦。今季ホームゲームでは圧倒的な強さをみせMLBの中でもホーム勝率は最高を記録。アナハイムで大逆転劇の始まり、ということに期待しましょう。

Angels in a hole in ALDS(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup)
World Series: Division Series(The Official Site of Major League Baseball)

Posted by HIK : 11:57 PM

October 04, 2007

Angels、最多勝右腕に完敗!

 はじまりました、MLBプレーオフが。
レッドソックス対エンゼルスの第1戦、日本時間では10月4日7時30分から開始されましたが、朝からソワソワ、昼前には不機嫌、という展開でした。
 ジョシュ・ベケットとジョン・ラッキーという両エースの対決はレギュラーシーズンの相性そのままの展開。我がエンゼルスはゲレーロのみマルチヒットを放つも完全に沈黙。じっくりと中継をみておりませんが、ベケットの調子はかなりよかったようです。
 3戦先勝の地区シリーズだけに毎試合重要ですが、これでスッキリと第2戦を迎えられるってもんです。ちなみに明日はゲームなし。しっかりと気分を入れ替えて望めることでしょう。
第2戦の先発はマツザカとエスコバー。日本の報道は試合前からマツザカ一色ですが、残念なガラ2戦目はエンゼルスが勝ちます。で、3・4戦のアナハイムで勝ち上がり決めます。
 ということで、次は日本時間土曜日。眠れません...

Lackluster Game 1 for LA(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup)
World Series: Division Series(The Official Site of Major League Baseball)

Posted by HIK : 11:57 PM

October 03, 2007

Angels、2004年の雪辱を!

 いよいよ現地10月3日よりMLB、プレーオフがスタート。我がエンゼルスは敵地フェンウェイパークでのボストン・レッドソックス戦に挑みます。
 敵地での地区シリーズとなりますが、こっちんぼほうがホームで勝利&勝ち上がりをはたしちゃうもんね、という期待が大で全然問題なしです。
 開幕第1戦はレッドソックスがジョシュ・ベケット、エンゼルスがジョン・ラッキー。最多勝投手と最優秀防御率投手という最高のマッチアップ。アリーグ最高の投手対決がいきなり初戦でってのがプレーオフ初戦ならではって感じ。

 日本では99対1の割合でレッドソックスびいきの進行になると思いますが、そんな状況だからこそエンゼルスの強さが引き立つってもんです(笑)。日本ふくめ完全アウェイ状態ですが、BよりAのほうが先ってことで、先に勝ち上がらせてもらいます。
 日本人選手がいるからということだけでファン急増ってチームには強いですからね。ヤンキースにもマリナーズにも。レッドソックスには2004年の地区シリーズで悔しい思いをしているので今回はリベンジを。
 レギュラーシーズンからのラインナップからはゲーリー・マシューズ、バートロ・コローンが抜けますが、先発はショーン・フィギンス、オーランド・カブレラ、ブラディミール・ゲレーロ、ギャレット・アンダーソン、メイサー・イズトゥリス、ケイシー・コッチマン、ハウウィー・ケンドリック、マイク・ナポリ、レジー・ウィリッツ。やってくれるでしょう。
 足を絡めた全員野球で一発狙いの相手を玉砕といきましょう。
ということで、多くの日本人ファンを敵に回した戦いは、いよいよ明日スタートです...

World Series: Division Series(The Official Site of Major League Baseball)

Posted by HIK : 11:58 PM

September 29, 2007

Angels、プレーオフ地区シリーズの相手決定

 現地9月28日は複数の地区で優勝が決まる日でしたが、やはりニューヨーク・ヤンキースの劇的な敗戦は今季を象徴しているようでととも印象深いものでした。
 我がエンゼルスは地区優勝を決めてからレンジャースに連敗するなど元気なかったですが、この日はアスレチックス相手にエースであるジョン・ラッキーの好投で完封勝ち。レンジャース戦の敗戦が響いて勝率は下落しましたが、プレーオフを見据えての調整もあり、まぁ心配することはないでしょう。
 で、プレーオフ地区シリーズの相手はボストン・レッドソックスに決定。エンゼルスは後半、レッドソックスもヤンキースもともに勝ち越しておりまぁどちらがきても問題ないでしょう。特にヤンキースにとっては相性の悪いエンゼルスと地区シリーズで対戦しなくていいというのはいいことなのではないでしょうか。ま、リーグチャンピオンシップでエンゼルスがぶちのめしますけど。
 マツザカ、オカジマが所属し、日本ではレッドソックスびいきの中継となりそうですが、そこをぶちのめすエンゼルスの活躍を見られるのはかなりの楽しみです。前回のプレーオフ対戦ではやられているだけに、2007年はリベンジを。
 ということで、個人的には現地10月1日のファン・イベント、”RALLY MONDAY”に行きたい...入場も駐車料金も無料というこの勝利を誓うイベント。すばらしい10月を過ごしたいものです。

Posted by HIK : 11:56 PM

September 24, 2007

祝! Angels、アリーグ西地区制覇!!

 というわけで、このエントリーは(例によって)特設祝勝会場よりお送りしています。

で、エンゼルス。マジック1としてMLB最速のプレーオフ進出、地区優勝決定の最も近い位置にいたものの、最初のプレーオフ進出決定はレッドソックスに、最初の地区優勝はインディアンスに先をこされてしまいました... 宿敵最後の踏ん張り(?)で連敗したものの、地元エンゼルス・スタジアムのレギュラーシーズン最終戦に地区優勝決定。最低限のことはやってくれました。今週はテキサス、オークランドに遠征ですからねぇ。敵地で祝っても、という地元ファンの前で見事に決めてくれました。
 地区優勝を決めた試合、先発が2002年ワールドシリーズ第7戦の先発・勝利投手のジョン・ラッキー、最後は同じく2002年に彗星のごとくデビューしリーグ屈指のクローザーとなったフランシスコ・ロドリゲスが締めるという展開。02年の若手が5年後には中心選手として活躍。以前からのエンゼルス・ファンとしてはもう感慨深いです。

 地区優勝を決めたこの日。日本時間では9月24日朝4時過ぎからのゲームスタートでしたが、ワタクシは早起きというか徹夜?な感じでネット観戦。先制し中押ししだめ押しでの勝利。投手陣はジョン・ラッキー、スコット・シールズ、ジャスティン・スパイアー、そしてフランシスコ・ロドリゲス。このゲームではシールズは調子イマイチで交代しましたが、エースに成長した右腕とブルペン陣、クローザーそろい踏みで、我がエンゼルスの勝ちパターンでした。

 今季は開幕から盗塁王ショーン・フィギンス、サイ・ヤング賞投手バートロ・コローン、驚異の若手ジェレッド・ウィーバーが故障者リストという苦しいスタート。それでも若手の活躍が素晴らしかったシーズン(まだ終わってないけど)でした。
 昨季大躍進の先発アーヴィン・サンタナの調子あがらずな状況も投手陣ではジョー・ソーンダース、クリス・ブートチェック、ダスティン・モズレーがいい働きをしました。
 野手陣ではなんといってもレジー・ウィリッツの大活躍。フィギンスのいない穴を充分にうめる活躍ぶりでした。ハウウィー・ケンドリック、ケンドリー・モラレス、ジェフ・マシスの83年生まれトリオも活躍。
 ベテランもチーム新記録(1試合10打点)を記録し後半好調でチームを引っ張ったギャレット・アンダーソン、堅守と勝負強い打撃で貢献のオーランド・カブレラ、1番から4番まで守備でも貢献のゲーリー・マシューズ、打線の援護ないときも踏ん張ったケルビン・エスコバー、そして我がチームの打点王で今季も大活躍のブラディミール・ゲレーロ。みんなみんな協力し合ってがんばった。みんなの勝利だ。

 ということで、この調子だといっこうに終わらないので、早く祝勝会の続きに参加すべくこのエントリーはこのへんで。
 明日は仕事にならないでしょう。いや、まだ地区優勝だけですからね、この後プレーオフの地区シリーズ、リーグチャンピオンシップ、そしてワールドシリーズと祝勝会はいっぱいやらないといけません。まだまだこれで終わりではないので、今日はほどほどに。 って、できるんでしょうか。ま、とりあえず今日は飲みます! 

Lackey wins the clincher(Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup)
Championship Sunday: Angels win West(Los Angeles Angels News 09/23/2007 8:41 PM ET)

Posted by HIK : 10:40 PM

September 21, 2007

Angels、ついに地区優勝へのマジックは1!

 7月のリアル生活での理不尽対応の際にすっかりと遠ざかってしまったエンゼルス・エントリー。
当然エンゼルス・チェックを怠っていたわけはなく、日々チェックしておりました。地区優勝へのカウントダウン、マジック10以下になってからは毎日サイトを保存するなどの操作を行っておりましたが、昨日はリアル生活の都合上、自宅に帰れず(泣)。マジック3のサイト画像は保存できなかったのがたいへん悔しいところなのですが、現地9月20日のゲーム、マリナーズとの直接対決を制していよいよ地区優勝へのマジックを1に。
 9月にはいってアメリカンリーグ最高勝率のボストン・レッドソックスが連敗で低迷するなか、我がエンゼルスは順調にマジック減らし。この週末は2位シアトル・マリナーズとの対戦。初戦も死球騒動で乱闘目前も、きっちりとエンゼルスは加点しライバルをカンペキに打ちのめしました。

 ついに地区優勝へのマジックは1。当然、地区優勝は単なる課程のひとつにすぎませんが、9月に入ってからも若手の加入が影響することもなく好調を維持。ファンとしてはマイナーから昇格した生え抜きの若手が活躍するのはたいへんうれしいものです。
 明日はいよいよ直接対決で地区優勝を決めるかエンゼルス。たぶん、優勝したら、特設祝勝会場からのエントリー投稿となることが予想されます。
 日本でも応援チームが首位奪取するなど、いい感じの1日でした。前日深夜作業で家に帰れなかったのが寂しいところでしたが。
 明日はきっと笑顔の1日となることでしょう。きっと。 Go Angels!

Posted by HIK : 11:54 PM

September 07, 2007

Today’s Photo(2007.09.07)

今年は結局行けない! のか!? え、えぇ!!
この週末。エンゼルス戦のチケットを3日分確保しているのです。が。? 
え、えぇぇっ!? い、行けないのぉっっっっっっ!!!! ?(大泣)

Posted by HIK : 06:44 AM

September 01, 2007

Today’s Photo(2007.09.01)

エンゼルス初代オーナー、ジーン・オートリー御大も最高勝率のエンゼルスに満足!?
現地8月最終日。我がエンゼルスはMLB30球団最高勝率に。同地区ライバル、マリナーズをスウィープし地区優勝へ前進。9月以降、さらに若手が加わり勢いをますか、エンゼルス。
この画像の主役、初代オーナーGene Autry御大も若手選手の活躍に満足していることでしょう。9月からさらに楽しみになってまいりました。

Posted by HIK : 08:57 PM

August 30, 2007

Today’s Photo(2007.08.30)

あの栄光を再び!
画像は世界制覇の記念。新たな記念品も置きたいですなぁ。
今週は首位決戦。敵地で3タテ。スウィープ勝ちで勝負あったか? ま、あと1ヶ月。気を抜かず、じっくりとこなしていきましょう。若手の活躍が頼もしいところ。9月も楽しみだ、

Posted by HIK : 11:51 PM

August 29, 2007

Today’s Photo(2007.08.29)

アナハイムから応援
首位対決。敵地で連勝。3連戦2戦目もラリーモンキー炸裂。今季はシアトル相手に圧倒的な成績。ここで一気に引き離しにかかるか!?

Posted by HIK : 11:58 PM

August 27, 2007

Today’s Photo(2007.08.27)

もうココへはいけないのか....?
チームはずっと首位継続中なのですが、自分からはどんどん遠ざかって行くのであった...(泣)

Posted by HIK : 11:54 PM

August 24, 2007

Today’s Photo(2007.08.24)

豪華な夜の花火、BigBangFriday @ エンゼル・スタジアム
金曜日の夜。エンゼル・スタジアムでは恒例の花火ショー、Big Bang Friday。
もう見ることはできないのか.... ?

Posted by HIK : 11:58 PM

August 23, 2007

Today’s Photo(2007.08.23)

お客様ヤンキースには今季も勝ち越しの我がエンゼルス
3連戦最終戦はOh!Year!ならず。
ラッキー敗戦で最多勝のOh!Year!ならず。
でも。今季もヤンキースに大きく勝ち越して、個人的にはOh!Year!

Posted by HIK : 11:55 PM

August 22, 2007

Today’s Photo(2007.08.22)

本日も大爆勝で、OH YEAR!
序盤からの連続得点爆勝での勝利の後は、Oh!Year! のハズ。
超お得意様ヤンキース相手に連勝で本日もOh!Year! のハズ。
ワタクシはLIVEはムリとしても録画チェックでOh!Year! の、ハズ が...(大泣)

Posted by HIK : 11:57 PM

August 21, 2007

Today’s Photo(2007.08.21)

勝利の後の、Oh!Year!
終盤追い上げての勝利の後はみんなでOh!Year! のハズ。
得意のヤンキース相手に勝利で本日もOh!Year! のハズ。
ワタクシも今年はアナハイムに行ってOh!Year! の、ハズ?(泣)

Posted by HIK : 11:55 PM

July 10, 2007

Today’s Photo(2007.07.10)

カップルでお出迎え
というわけで、本日の画像、今週のテーマはトピアリー。第2弾はふたり仲良く。
場所はDisneylandHotelの奥。たぶん目指していかないと気付かない、でも立派なGardenの中に。背景と同化しちゃってますが...

Posted by HIK : 01:35 AM

July 09, 2007

Angels、同地区ライバル対決負け越し

 7月にはいってボルティモアの次の遠征はテキサス州アーリントン。同地区ながら距離は離れてる、レンジャースとの対戦。大きく勝ち越しているチームだけに少なくとも勝ち越して終えるはずが... 最初の2戦を落とす苦しい戦い。スウィープ負けだけは避けたものの、調子はイマイチ...

 初戦はサンタナとレンジャースのミルウッドの投げ合い。サンタナは11奪三振を奪う投球ながら今季ここまでと同様ピリッとせず。6回途中で自責点4。まだまだ調子戻らずって感じ。ブートチェックの3失点が効いて敗戦。打線も散発5安打。連勝ならず。

 第2戦はジェレッド・ウィーバーが好投。小刻みに失点しながらも大崩せず5回を2失点。4回に逆転してもらいながらその裏に同点にされたのが痛かった。打線はこの日もまたしても散発5安打。これでは勝てない...リソップが終盤2回を3被安打1失点。これからのがんばりに期待。

 第3戦はエスコバーが好投。貫禄の投球で7回を被安打3,奪三振8。これでエスコバーは10勝に到達。中盤に4点差としながらもシールズ、ロドリゲスへと継投する盤石の継投。セーブ付かない場面でもクローザー登板で勝利の執念をみせ2連敗でストップ。スウィープ負けだけは逃れた。3割打者が4人ならぶ上位打線は驚異なのだが。

July 03, 2007
 LAA 020 000 001  3
 TEX 000 302 30X  8
Santana K's 11 in loss(Game Wrapup July 03, 2007)

July 04, 2007
 LAA 000 200 000  2
 TEX 010 101 01X  4
Angels' bats stifled(Game Wrapup July 04, 2007)

July 05, 2007
 LAA 100 022 000  5
 TEX 100 000 001  2
Escobar earns 10th win(Game Wrapup July 05, 2007)

 まだまだゲーム差はあって2位とのリードは変わらずも、前半戦をいい形で終えたいエンゼルス。いよいよニューヨークに遠征。

Posted by HIK : 12:15 AM

July 08, 2007

Angels、東部地区遠征を勝ち越し

 久々のエンゼルス・エントリー。今季は結果を残そうと努力。とりあえずシリーズまとめて。
6月末から7月初めに書けてボルティモアに遠征してのオリオールズ戦。MLB30球団の中でも2位の勝率を誇るエンゼルスはレッドソックス以外は下位成績球団との戦いになるのですが、5割を切る勝率のチームには負けられません。オリオールズ3連戦はなんとか1戦目と3戦目を勝利し勝ち越しに成功。
 第1戦はエスコバーの好投で楽勝かと思いきや中盤に捕まり降板。ブートチェック、モズレーとつないで持ちこたえると終盤7回から9回まで毎回得点。鮮やかな逆転勝ちで初戦勝利。シールズ2勝目、ロドリゲスがセーブと終盤は勝ちパターン。

 第2戦は先発コロンが6回まで3失点。2点とって1点差もカラスコが打たれてリード広げられそのままゲームセット。1・2番コンビが好調でも5安打止まりでは....連勝できずシリーズはタイに。

 第3戦は2回に2点を先制されるも、ラッキーがその後は立ち直り8回途中まで好投。1点差をシールズ、ロドリゲスのリレーで守りきり勝利。打線では8回のナポリのホームランが効いて1点差勝利。ラッキー11勝、シールズ20ホールド、ロドリゲス24セーブ。自慢の投手陣が全開でシリーズ勝ち越し。最低限の約束は果たした。
 7月の出だしは勝利で前半ラストスパート。のはずが...

June 29, 2007
 LAA 140 000 112  9
 BAL 010 240 000  7
Angels' patience pays(Game Wrapup June 29, 2007)

June 30, 2007
 LAA 000 002 010  3
 BAL 000 120 30X  6
Halos manage five hits(Game Wrapup June 30, 2007)

July 01, 2007
 LAA 000 300 010  4
 BAL 020 000 010  3
Lackey lands 11th win(Game Wrapup July 01, 2007)

 7月は勝利でスタート。果たして...

Posted by HIK : 11:58 PM

July 05, 2007

Today’s Photo(2007.07.05)

前日の画像から2年後。なんだよ、変わってねぇよ。 ?
本日の画像はお城特集@Anaheim 第2弾。さぁ、間違い探しなどしてみましょう。え?手前のフラッグしか変わらない?
撮影は2年くらいブランクがあるんですが...

Posted by HIK : 02:24 AM

July 01, 2007

Angels、成績下位球団にスウィープ負け!

 久々のエンゼルス・エントリー。家に帰れない日々が再び、ということでまとめて。
先週中盤はカンザスシティでのロイヤルズ戦。インターリーグ最終戦をスウィープ勝ちして乗り込んだ、アリーグ中地区最下位チームとの対戦。貯金稼ぎシリーズのはずが....
 第1戦はジョン・ラッキー先発。2回に4失点すると3回にも1失点。5失点となりその後は抑えたものの8回で降板。フィギンス、ゲレーロが2安打も散発6安打で得点は1点のみ。7奪三振のラッキーを援護できず無念の敗戦。ケンドリック、モラレス、ナポリの下位打線で打点を稼いだのは収穫だが、追い上げ足りず。

June 25, 2007
 K C 041 000 000  5
 LAA 010 020 000  3
Lackey gets outdueled(Game Wrapup June 25, 2007)

 第2戦は復調気味の先発アーヴィン・サンタナ登板も中盤から失点続きで追いつけず。5回を被安打7、自責点5で降板のサンタナはまたしても踏ん張り効かず。2ホームランを打たれるなど今季はどうもいけませんなぁ。継投したブートチェック、オリバーも計5失点とピリッとせず。
 打線は10安打を放ちながらも得点は4点止まり。9回のモラレスのホームランも無念。3割打者を6人をそろえながら(但し、規定打席満たない打者もいるが)、得点につながらず連敗。打線が悪くないので2連敗で終わるハズ、だったのだが...

June 26, 2007
 K C 000 142 050  12
 LAA 001 011 001  4
Halos' bats silent(Game Wrapup June 26, 2007)

 迎えた第3戦。負けられないエンゼルスは先発ジェレッド・ウィーバーが素晴らしいピッチング。7回を被安打4という内容は文句なし。3回に1点を失ったのみでこれだけの好投なら勝って当然。なのだが。打線も好調だったし....
 その打線。相手の安打を倍も上回る10安打を放ちながら、得点はゼロ。ゲレーロ、モラレスの残塁3が響き無得点。フィギンス、カブレラの好調ぶりが今後も期待を持たせるが...
 ホームで無念のスウィープ負け。最悪の結果で遠征にでかけることに。とほほ...

June 27, 2007
 K C 001 000 000  1
 LAA 000 000 000  0
Halos can't bunch hits(Game Wrapup June 27, 2007)

 3連勝の後に3連敗。ガックリ。なかなか50勝に到達できない...

Posted by HIK : 11:49 PM

June 26, 2007

Angels、インターリーグ最終戦をスウィープで飾る

 2007年のインターリーグも現地日曜日のゲームで終了。
ナリーグ中地区との対戦が中心だった我がエンゼルス、最終シリーズのピッツバーグ・パイレーツとの対戦を3連戦スウィープで飾り終了。インターリーグでの成績も14勝4敗、勝率.778というトップの成績で終了。ここ最近10試合でも8勝2敗と好調を維持し独走状態にはいっています。

 パイレーツとの最終戦は3-2とリードして8回シールズ、9回ロドリゲスという必勝パターンでしたが、ロドリゲスが痛恨の同点タイムリーをあびて23セーブ獲得に失敗。それでも10回裏にアイバーの痛烈なライトへのタイムリーヒットが飛び出しサヨナラ勝ち。3連戦初戦と同様サヨナラ勝ちでスウィープ勝ち。
 投手陣はコロンが6回を2失点。まずまずの内容でした。モズレー、オリバーとつなぎシールズまではカンペキだったのですが、ロドリゲスがセーブ失敗。延長はブートチェック登板も無失点におさえると10回裏にサヨナラ。
 打線は1番から4番、ウィリッツ、フィギンス、カブレラ、ゲレーロが揃って3割を超える打率をキープする好調さ。下位打線でも得点できるのが強みでもあり、終盤になっても挽回できるパワーがあります。チーム打率もMLB30球団中2位で絶好調。ホームラン数は少なくてもキッチリと打てる力がありエンゼルスらしさがでています。

 次戦はカンザスシティ・ロイヤルズとの3連戦。ホームでのゲームが続いて一気に独走するのにはもってこい。11勝をレッドソックスのベケットに先に達成されましたが、ラッキー奮起の登板に期待。
 ホーム9連戦の最後も勝って締めくくりたいところです。

June 24, 2007

 PIT 000 011 001 0   3
 LAA 000 210 000 1X  4

Aybar delivers in clutch(Game Wrapup June 24, 2007)

Posted by HIK : 01:59 AM

June 24, 2007

Angels、序盤攻勢で逃げ切り、3連勝

 ホントにエンゼルス・ネタだけで一週間が過ぎ去っていきました....休みもなく、日々の楽しみはMLBのみって感じで...
 で、週末土曜日(現地)、44000人以上のファンを集めた満員のエンゼルスタジアム、ここのところ終盤逆転のゲームが多かったですが、このゲームは序盤に大量リードし終盤追加点をあげての完璧な逃げ切り勝ち。好調打線はまたも17安打を放つ猛攻で寄せ付けず。
 好調カブレラが5-0も、フィギンス、ゲレーロが3安打、ウィリッツ、マシューズ、ヘインズ、ケンドリック、モラレスが2安打。アンダーソン、リベラの欠場で若手にチャンスがめぐってきてますが、期待に応える活躍ぶりで頼もしい限り。
 投手陣は先発エスコバーが素晴らしいピッチング。8回を被安打5,自責点1。107球で完投まではいかなかったものの貫禄の内容で9勝目。防御率も2.81までさげ、ラッキーとともにチームをひっぱります。最終回もモズレーがノーヒットでしめ最小失点ゲームで勝利。
 打率1割台に低迷していたフィギンスが3割目前、ケンドリック、そしてモラレスもコンスタントにヒットを放ちいいムード。このピッツバーグとの3連戦も早くも勝ち越しをきめ6月連続勝ち越しはいまだ継続中。貯金も今季最多の21とし、2位とも8差。48勝もMLB30球団トップの勝ち数で好調キープ。
 次戦はコロン先発でしめくくって欲しいですな、スウィープで。

June 23, 2007

 PIT 000 000 010  1
 LAA 050 000 14X  10

Escobar awesome at Big A(Game Wrapup June 23, 2007)

Posted by HIK : 11:56 PM

June 23, 2007

Angels、またしても終盤同点、最後はサヨナラ

 今週は結局ずっとエンゼルス・エントリー...
現地6月22日はピッツバーグ・パイレーツとの対戦。3連戦初戦を劇的なサヨナラで飾り連勝を延ばしたエンゼルス。ホームで劇的な勝利が続き盛り上がっていることでしょう...
 打線がこのゲームも快調。11イニングで出場全員安打となる18安打を放ち猛打爆発。得点は5点と安打数に比べたら少ないのですが、圧倒しました。ウィリッツが4安打、カブレラが3安打。マシューズ、ケンドリック、ナポリも2安打と好調。LOB(残塁)も23とすごい数字となっていますが...
 カブレラはホームランとサヨナラ安打の活躍。とくに最後のサヨナラヒットは外野手もボールを追うのをあきらめ3塁のフィギンスがゆっくりとホームインするという豪快な当たり。規定打席に達し打率ランクに加わったウィリッツとともにチームをひっぱってます。
 投手陣は先発にジョー・ソーンダース。好投しながら3Aに戻った左腕が久々のメジャー登板でしたが6回を被安打7で4失点。2番手のブートチェックがノーヒット・ピッチングで流れを引き寄せ、同点の9回にはロドリゲス登板。延長にはいってシールズに継投したもののシールズは2イニングを1ヒット・ピッチング。ブルペンが頑張りました。
 日本ではクワタのホールドがニュースになってますが、ま、試合に勝ったのはエンゼルスなんで特に気にしません(笑)。
 次戦はエスコバー登板でシリーズ勝ち越しを決めにいきます。貯金20とし地区2位とのゲーム差も今季最多の7。独走します。

June 22, 2007

 PIT 103 000 000 00  4
 LAA 000 001 210 01X  5

Angels rally past Pirates(Game Wrapup June 22, 2007)

Posted by HIK : 11:53 PM

June 21, 2007

Angels、終盤逆転でまたもシリーズ勝ち越し

 マジでトップ画面のエントリーがエンゼルスのみになってきたな。そういうサイトかと思われそうな感じですが、これだけではないハズ。です。が。
 で、エンゼルスタジアムでのインターリーグ対戦。ヒューストン・アストロズとの3連戦は1勝1敗で最終戦。常にリードを許す展開はこのゲームも同様でしたが、終盤の逆転で第3戦を勝利。これで6月は全ての対戦シリーズを勝ち越しています。
 逆転は7回。2-4と2点ビハインドでむかえ連続四球で押し出しの後に飛び出したのが主砲ブラディミール・ゲレーロの一発。打った瞬間にそれとわかる豪快なホームランが左中間へ。頼れる主砲の3ランで逆転するとその後はシールズ、ロドリゲスの勝ちパターン継投。セーブがつかない場面でしたが翌日がオフのためってのもあっての登板だったのでしょう。ま、シールズが打たれてたんでロドリゲスまででたのでしょうが。
 7回を投げきれば勝ち投手となれたアーヴィン・サンタナでしたが勝利はお預け。1死をとっただけのカラスコが勝利投手に。サンタナには次戦がんばってもらいましょう。
 なお、このゲームではルーキーのテリー・エバンスがメジャー初ホームランを記録。17日のドジャース戦ではヒットなしでしたがホーム・デビュー戦、メジャー2打席目での初ホームラン。これからの活躍にも期待です。
 1日お休みのあとはシアトルから移動してくるピッツバーグ・パイレーツとの対戦。ホームでの戦いは来週はずっと続きますが、ここで完全に引き離しにかかりたいところです。

June 20, 2007

 HOU 120 100 000  4
 LAA 020 000 60X  8

Guerrero adds big blast(Game Wrapup June 20, 2007)

Posted by HIK : 11:57 PM

June 20, 2007

Angels、エース登板も逆転負けで連勝ストップ

 ほとんどエンゼルス結果エントリーだけのサイトになってまいりました。気分的にはそんな感じなんですが。
で、我がエンゼルスは連勝で両リーグ最多勝利数をキープしていますが、投手陣が悪くても打線がカバーする勢いがあるため。連勝は投打の助けあいがないとなかなかできないことですが、いい感じで6月はきています。
 アストロズとの3連戦第2戦はエース、バートロ・コロン登板も逆転負け。ううむ、コロンの調子があがらない... 3回までで5点の援護をもらったものの6回を被安打11,失点7。ホームランも2本打たれイマイチですなぁ。チーム1の高給取りなんですからしっかり働いてもらわないと... 次回登板はお願いしますよ。
 打線はウィリッツ、フィギンスが引き続き好調。この1・2番はほんとに頼もしい。カブレラ3番、4番ゲレーロでもう点とれた気になってしまうところがスゴイ。投手陣が踏ん張れば充分勝てる打線だけにこのままの調子でいってほしいところです。アンダーソン、リベラ、コッチマンがいなくてもこれですから、層があつくなったもんです...
 次戦はシリーズ勝ち越しをかけてアーヴィン・サンタナ先発。今月は同一カードすべて勝ち越しているエンゼルス。アストロズ相手でもしっかりと勝ち越しを。

June 19, 2007

 HOU 003 202 200  9
 LAA 122 000 000  5

Colon struggles in defeat(Game Wrapup June 19, 2007)

Posted by HIK : 11:50 PM

June 19, 2007

Angels、終盤大逆転でサヨナラ勝ち

 ホームでは絶対的な強さを誇る我がエンゼルス。現地18日・月曜日のゲームはひさびさのホームでの対戦も敗戦か?と思われた終盤、強烈な追い上げで同点においつき、最終回にサヨナラ勝ち。
 19安打で10得点を奪ったエンゼルス打線、ホームランがなくても10点とれるのがいかにもエンゼルスですが、このゲームの主役はなんといってもショーン・フィギンス。6打数6安打の大暴れでことごとくチャンスにからむ見事な活躍ぶり。
 故障者リストからスタートした今季、復帰後もさっぱり当たりがでず打率1割台に低迷していたフィギンスがこの日は絶好調。クリーンヒット、タイムリー、足を活かした内野安打、すべてにらしさがでたバッティングは好調カブレラも上回る大活躍。この日は1番にはいったウィリッツとの俊足コンビも活躍しこの1・2番は驚異だ。さらに9番にアイバーが入りスイッチヒッターが続く他チームにはありえない打線、驚異です。
 先発のジョン・ラッキーは5回途中ホームランを浴びるなど6失点でマウンドをおり11勝目ならず。継投のカラスコが失点で点差開くもブートチェック、シールズがピシャリとおさえ勢いはエンゼルス。守護神登板後の9回裏、ついにサヨナラ・タイムリーで3連勝を達成。
 今季45勝は両リーグトップの勝ち星。次戦はバートロ・コロン登板で4連勝を目指す。独走体勢をかため6月も終盤。いつまでつづくのか、この勢いは。

June 18, 2007

 HOU 100 050 300   9
 LAA 021 100 501X  10

Angels rally for big win(Game Wrapup June 18, 2007)

Posted by HIK : 11:50 PM

June 18, 2007

Angels、中盤から圧倒しLA対決連勝

 この週末はLA対決。ドジャースタジアムでのゲームは連日満員の大盛況。入場者56,000を迎えてのLA対決3連戦最終戦、勝利を手にしたのは我がエンゼルス。ドジャースも地区首位をキープし好調ではあるんですが、今のエンゼルスにはかなわずってところでしょうか。初戦こそ1点差惜敗もその後は打線が圧倒したエンゼルスが勝利。
 打線はナポリ以外は先発全員安打。絶好調カブレラの3安打の他フィギンス、クインラン、ケンドリック、そしてウィリッツがマルチヒット。打点も8人が記録するなどまんべんなく攻めて活躍しドジャースを圧倒。投手陣が自慢のチームですが、ここのところ打線も好調でチーム打率もタイガースに次いでMLB30球団中の2位。
 投手陣は先発エスコバーがこの日も好投。被安打8で自責点3も7回を8奪三振の内容。前回から三振とりまくりのピッチングはビデオでみてても気分がいいですな。打線の援護もありこの日はモズレー、カラスコへのリレー。必勝リレーでなくても勝てるゲームは必要です。
 これで6月は5カード連続で勝ち越し。勝利数も以前30球団トップの44勝(レッドソックスと同数)。月曜日からはホームで9連戦。今季はホームでの勝率がMLB最高を記録しているエンゼルス。6月終了時にすでにライバルを大きく引き離しにかかってますが、期待がもてます。
 次戦は両リーグのハーラーダービー・トップの10勝をあげているジョン・ラッキーが11勝目を目指してのマウンド。楽しみです。

June 17, 2007

 LAA 004 001 320  10
 LAD 100 010 101  4

Big frames lift Halos(Game Wrapup June 17, 2007)

Posted by HIK : 11:50 PM

June 17, 2007

Angels、完封リレーで前日の雪辱

 この週末は宿敵対決。LAの覇権をかけて戦うドジャースとエンゼルスのフリーウェイシリーズ。初戦はドジャースが逃げ切りも2戦目はエンゼルスがお返し。完封リレーでこのシリーズの勝敗を1勝1敗に。
 先発はジェレッド・ウィーバーとジェーソン・シュミット。シュミットはワールドチャンピオンになった時にジャイアンツのエースとして活躍した選手ですが大物FA移籍としてドジャース入りもエンゼルスが攻略。5回ツーアウトから2つの四死球と3つの安打を絡めて3点を先取。アンダーソンとコッチマンを負傷で欠く残念なニュースもありましたがチャンスを逃さずキッチリと得点。
 すると投手陣がこれにこたえて完封リレー。先発ウィーバーは6回途中まで被安打4.四球4とあれた内容も無失点で切り抜けると後続をオリバー、シールズ、ロドリゲスの継投でシャットアウト。またしてもロドリゲスは打者3人を3者三振の快投。最後の打者も3球三振で完璧なピッチング。前日の2点差負けを完封でリベンジ。
 3連戦最終戦はデーゲーム。今季ここまでの対戦は4勝1敗。地区首位同士の戦い、実力はエンゼルスが上位。勝ち越しきめるぞ!

June 16, 2007

 LAA 000 030 000  3
 LAD 000 000 000  0

Halos blank SoCal rivals(Game Wrapup June 16, 2007)

Posted by HIK : 11:57 PM

June 16, 2007

Angels、LA対決4戦目で初黒星

 インターリーグ開催中のこの週末。各地で名物シリーズの第2弾が開催中。
我がエンゼルスは敵地でのドジャース戦。前回の対戦はスウィープ勝ちしたエンゼルスですが、ドジャースタジアムでの初戦はあと一歩およばずの惜敗でした。連勝ストップ。
 アーヴィン・サンタナとデレック・ローの投げ合いとなったこのゲーム。5回まで0行進。6回裏に満塁からゴンザレスにタイムリーをあびて2失点。それでもこの2点だけにおさえ7回を被安打5、2失点は合格点。内容がよかっただけに勝たせたかった。
 打線は散発6安打。7回にゲレーロの2塁打をコッチマンのタイムリーで返し1点差も、8・9回はドジャースの勝ちパターン継投で無念の敗戦。
 次戦は先発ジェレッド・ウィーバー。復調ぎみなので、このLA対決を制して勢いにのりたいところです。

June 15, 2007

 LAA 000 000 100  1
 LAD 000 002 00X  2

No-no bid becomes loss(Game Wrapup June 15, 2007)

Posted by HIK : 11:28 PM

June 15, 2007

Angels、終盤猛打爆発で逆転勝ち

 インターリーグ、今週はナリーグ中地区との対戦。地区最下位独走中のレッズが相手だけに勝ち越して終えねばなりませんが、逆転で勝利しこのシリーズを2勝1敗。
 コロンが6イニングをなげ被安打7,4失点。調子はまだ完全に回復しておりませんが、攻撃陣の援護もあって6勝目をゲット。オリバーの後にシールズ、ロドリゲスへの連日の継投でリードを守り勝利。
コロンも次回登板ではもうすこし安心できる投球をしてもらいたいところですが、連日のシールズがホールド、ロドリゲスがセーブと、ブルペンは頑張ってます。
 打線は序盤も3点とり好調。圧巻は7回。2安打1四球で満塁の後にカブレラが押しだし四球、続くゲレーロが2点タイムリー、マシューズ犠牲フライの後にコッチマン、モリーナがタイムリーで一挙6点。試合をひっくり返し快勝。
 次戦はLA対決。完全にLA対決はエンゼルスのリードしておりこの週末も連勝といきたいところ。

June 14, 2007

 LAA 021 000 600  9
 CIN 100 013 101  7

Vlad, Angels take finale(Game Wrapup June 14, 2007)

Posted by HIK : 11:50 PM

June 14, 2007

Angels、必勝リレーで連敗ストップ

 インターリーグ3シリーズ目。ドジャースに3連勝、カージナルスに2勝1敗。レッズとの対戦も最低勝ち越しでいきたいところ。レッズはナリーグ中地区最下位チームだし。
 中地区開催なのでいつもとゲーム時間が異なり、日本時間では朝8時過ぎに開始。微妙な時間帯。
現地6月13日のゲームは10勝を目指すラッキーが好投でチームも勝利。両リーグ・トップの勝ち星を挙げたラッキー、実質エースの活躍。
 6回を3失点ながら自責点はホームランの1のみ。最初の3イニングは完璧な内容でしたが点をとられてからもガマンのピッチングが勝利を呼び込むことに。このゲームも奪三振は4と少なめでしたが、ナイス・ピッチングでした。
 後をうけたシールズ、ロドリゲスも完璧な抑えで3イニングをぴしゃり。シールズが16ホールド、ロドリゲスが20セーブをあげ、必勝リレー完成。こうなったらまけません、エンゼルスは。最後の打者も3球三振できってとる、貫禄の内容。
 打線は1~3番が絶好調。フィギンス2安打、カブレラ3安打、ゲレーロ3安打。ゲレーロは4打点を稼ぐ活躍で打点稼ぎ。素晴らしい、相手にとっては驚異の上位打線ですな。とくにフィギンスの復調が大きい。ウィリッツも好調で、このゲームでも代打で安打を放つなど、走れるバッターがいるのはやはりチームの流れをつくります。アンダーソンも2安打1打点。次第に上向いてきました。
 次戦はバートロ・コロン先発。勝ち越し目指せ。必勝。

June 13, 2007

 LAA 100 102 011  6  
 CIN 000 210 000  3

Vlad drives down Reds(Game Wrapup June 13, 2007)

Posted by HIK : 11:48 PM

June 13, 2007

Angels、先発投手14奪三振の力投も敗戦

 2007年のインターリーグが再開して2チーム目の対戦。相手はシンシナティ・レッズ。
3連戦初戦は先発ケルビン・エスコバーが14奪三振の力投も中盤勝ち越し許し勝利ならず。なんとも残念な結果となりました。
 エスコバーが6回18アウトのうち14アウトを三振で奪うという、驚異の奪三振率を披露。もちろんキャリア・ハイの奪三振ですが、それが6回で記録されたのがすごいところ。4回の3失点がなければってとこでしたが、先発としての役目は充分ともいえます。昨季も打線の援護なく敗戦する試合が多々ありましたが、このゲームも記録的な投球だっただけに、勝利で終えたかったですな...
 打線はフィギンス、カブレラ、コッチマンが好調。ゲレーロの調子が下降気味ですが、まぁ、心配ないでしょう。ナリーグ地区での開催のため投手も打席にたつところで従来と戦い方も違うわけですが、ブルペン陣を信じて勝負所での投手交代もポイント。次戦は勝ってくれることでしょう。
 その次戦、先発はリーグ・トップタイの勝利数を誇るジョン・ラッキー。前回登板では10勝目ならず。期待しましょう。

June 12, 2007

 LAA 000 210 000  3  
 CIN 000 300 11X  5

Escobar fans 14 in loss(Game Wrapup June 12, 2007)

Posted by HIK : 11:56 PM

June 11, 2007

Angels、インターリーグ6連勝ならず

 MLBでは連日様々な話題が。NHK BS以外にも中継が行われ1日に3ゲーム異なるMLBのゲームが観戦できる世の中になってまいりました。もちろん日本人選手所属チームの中継ですが。
 我がエンゼルスには日本人選手はおりませんが、個人的にはそっちのほうがよかったり。
で、インターリーグ開催中のMLB。今季はナリーグ中地区との対戦が組まれ、6月10日はセントルイス・カージナルス相手の3連戦最終戦。エクスタイン、ケネディ、スピージオと2002年の仲間のいるチームとの対戦はなんとも微妙な感じ。
 連勝のエンゼルスでしたが、3戦目は中盤に逆転を許し6点とるも敗戦。ジェレッド・ウィーバーが3回3失点で降板。どうもいけませんな。2年目のジンクスってやつか。故障で出遅れたのはあったけど、そろそろ上向きになっていただかないと。ブートチェックが3失点で負け投手。中盤の踏ん張りが勝敗をわけてしまいした。
 打線はカブレラが好調。っついにゲレーロと打率でならびました。ウィリッツ、フィギンスの1・2番も走者返せず。カージナルスと同じ9安打を放ちながら拙攻でした。ま、こんな日もあるでしょう。

 1日お休みでシンシナティに移動。レッズとの3連戦、初戦はエスコバー登板。6月も頼りにしてます、エスコバー。打線も悪くないし、いいゲームができることでしょう。

June 10, 2007

 LAA 003 101 001  6  
 STL 012 030 30X  9

Angels fall short in finale(Game Wrapup June 10, 2007)

Posted by HIK : 11:55 PM

June 10, 2007

Angels、中盤の連打で試合引き寄せ連勝

 インターリーグが再開して5戦目。ドジャースとの3連戦をスウィープし再開した最初のシリーズも昨季の王者セントルイス・カージナルス相手に好調を維持。アウェイでの対戦ながら好調さは変わらず、セントルイスに連勝しついにインターリーグ5連勝。一方のカージナルスはインターリーグ5連敗となっていますが、勢いの差がでましたな。
 先制はエンゼルス。2回にギャレット・アンダーソンの2ランで2点先取。そして4回の攻撃がこのゲームの行方を決定づけました。普段はバッターボックスに立たないアリーグの投手ですが、アーヴィン・サンタナが2点タイムリー。さらにフィギンスがタイムリーで続きカブレラは犠牲フライで最低限の仕事を。この時点で6-0とし完全にゲームを支配。最終回にもフィギンス、カブレラのタイムリー、ゲレーロの内野ゴロの間に3点を追加。打線好調。
 投手陣は先発アーヴィン・サンタナが好投し6回を被安打6。5奪三振で失点を3でおさえ勝ち投手に。その後はモズレー、シールズ、カラスコの3人がノーヒットピッチング。カンペキに押さえ込んでの連勝。鮮やかでした。
 調子が良くないとはいえ昨季王者相手に完璧な試合内容。スウィープをいけそうな気がしてきたぞ。ということで明日のゲームはジェレッド・ウィーバーが連勝のばしに挑む。スウィープめざし、がんばれ、ウィーバー。

June 9, 2007

 LAA 020 400 003  9  
 STL 000 012 000  3

Santana, bats come up big(Game Wrapup June 9, 2007)

Posted by HIK : 11:50 PM

June 09, 2007

Angels、エース不調も逆転で昨季王者に先勝

 インターリーグがこの週末から再開。今月はセントルイス、シンシナティ、ヒューストン、ピッツバーグと中部地区のチームとの対戦がメイン。中盤にはドジャースとのLA対決第2弾もありますが。
 3連戦初戦はエース登板も序盤から連続失点でノックアウト。4回まで毎回失点。どうも不調でピリッとしませんなぁ。3回まで毎回ホームランだし。4回で被安打74失点。調整しての次回登板を望む。
 5回に1点差としその後のブルペンが逆転の立役者。オリバーが1イニングを3三振。カラスコもノーヒットピッチングで抑えると打線爆発。好調モーズリーがピリッとしなかったもののシールズ、ロドリゲス登板で逃げ切り。ロドリゲスが被安打2で失点したものの大量点に守られて先勝でした。
 打線は5回に3点を返し、圧巻は7回。ゲレロ、マシューズ、コッチマン、アンダーソン、ケンドリック、ナポリの7連打。マシューズ、ケンドリック、ナポリは2塁打。怒濤の攻撃で6点を奪って試合を引き寄せました。17安打の爆発で10得点。快勝です。
 セントルイスは以前のチームメイト、デビッド・エクスタイン、アダム・ケネディが所属し、この日には前守護神のトロイ・パーシバルがマイナー契約。2002年の仲間と戦うのはなんとも微妙。
 次戦はアーヴィン・サンタナ先発。今季の先発で負け越しはサンタナのみ。がんばれ。

June 8, 2007

 LAA 000 030 601  10  
 STL 111 100 101  6

Big hole, little problem(Game Wrapup June 8, 2007)

Posted by HIK : 11:46 PM

June 08, 2007

Angels、開幕投手敗戦で6月連勝とまる

 6月にはいって負けなしのエンゼルス。NHLのアナハイム・ダックスやアメリカズ・カップの前哨戦となるルイ・ヴィトン・カップのチーム・ニュージーランドなど、毎日チェックすることが多くて大変です。今日はダックスの祝勝会開催中ですが。
 で、現地6月6日のエンゼルス対ツインズ、3連戦最終戦。ハーラーダービー・トップの先発ジョン・ラッキーの登板試合でしたが、中盤逆転されて6月初の敗戦。6連勝はなりませんでした。
 2回3回にナポリ、ウィリッツ、コッチマンのタイムリーで計4点をリードするも中盤に逆転されてしまい、その後は6回のケンドリックのホームランの1点のみ。まぁ、5点とれば打線としてはまずまずですが、残念でした。
 先発ラッキーは3回までを無失点で4点リードをもらったものの4,5回にホームランを含む失点で6失点。7回を投げましたが敗戦投手に。ここのところ三振数が激減しておりそのへんも以前とちょっと違う点。ま、修正可能でしょう。ここ数年大崩することないですし。
 1日休みをおいてインターリーグ再開。週末は昨季のチャンピオン、セントルイス・カージナルスと対戦。先発はバートロ・コロン。期待しましょう。

June 6, 2007

 MIN 000 240 002  8  
 LAA 022 001 000  5

Lackey must wait for No. 10(Game Wrapup June 6, 2007)

Posted by HIK : 12:23 AM

June 07, 2007

Angels、快勝で6月負けなし5連勝

 インターリーグ前の最後の3連戦。相手はミネソタ・ツインズ。好調エンゼルスは勢い止まらず6月負けなしの5連勝。現地6月5日の試合は先発完投で勝利。
 先発エスコバーが貫禄のピッチング。5月から好調で打たれたのはマリナーズ相手の1戦のみ。その他は素晴らしい内容でラッキーにつぐ存在。この試合も散発3安打におさえる好投。唯一の失点はハンターのホームラン。これがなければ完封だったのに。ま、文句なしでしょう。この日ばかりは自慢のブルペンも活躍の場無し。107球完投、見事でした。
 打線は序盤から小刻みに加点。ゲレーロ、カブレラ、コッチマン、フィギンス、みな2アウトからの打点でねばり強さ発揮。いかにもエンゼルスらしい点の取り方でじわりと引き離しにかかりました。中盤のだめ押しもなくても余裕でしたが。
 次戦は3連戦最終戦。先発はリーグ・トップの10勝を目指すジョン・ラッキー。2位シアトルも負けませんが、他チームに関係なく連勝を。

June 5, 2007

 MIN 000 010 000  1  
 LAA 101 012 00X  5

Lumber thunders again(Game Wrapup June 5, 2007)

Posted by HIK : 12:44 AM | Comments (0)

June 06, 2007

Angels、猛打爆発!23安打16得点!

 今季はアナハイムでのホームゲーム勝率が圧倒しててここまで22勝8敗。遠征で負けてもホームに帰れば復調、というエンゼルス。昨日の主砲ゲレーロの9回逆転サヨナラホームランの勢いそのままに、新たにはじまったミネソタ・ツインズとの3連戦の初戦も見事な勝利でスタート。
 それにしてもエンゼルス猛打爆発。23安打を浴びせた打線はコワイもの知らず。マシューズ、カブレラの4安打にはじまりゲレーロ、ウィリッツ、ナポリが3安打。コッチマン、フィギンスも2安打で、先発全員安打。マシューズの4安打は仕上げがグランドスラム。ゲレーロは3安打の他は2敬遠。この3.4番の前をうつウィリッツ、カブレラが塁に出まくるワケですから点が入らないワケがありません。1試合でこんなにとらなくても明日以降にとっておきたいのに、と思わせる快勝でした。
 先発はジェレッド・ウィーバー。初回に先制してもらった直後の2回表に同点にされたときにはまたか?と思わせる展開でしたが、以降を無失点に抑えたのが大きかった。この粘りが中盤の大攻勢を生んだといえましょう。7回を91球、被安打5、自責点1。これで5勝3敗と白星2つ先行。この勢いで白星をかさねてほしいですな。2番手ブートチェックは2イニング2失点ながら大量点に守られて思いっきり投げられたことでしょう。
 次戦はエスコバー先発。この勢いを維持し連勝を。6月負けなし。いよいよ独走に。

June 4, 2007

 MIN 010 000 002   3  
 LAA 100 025 08X  16

Angels' bats break out(Game Wrapup June 4, 2007)

Posted by HIK : 12:46 AM

June 05, 2007

Angels、主砲の逆転サヨナラ弾で3連勝

 毎週日曜日はMLBでもデーゲームのところが多く、日本時間早朝には状況がわかるゲームが多いのですが、西海岸のアナハイムでもデーゲームの場合は日本時間朝にはだいたい終盤。月曜日の朝を気持ちよく迎えるかどうかはこのエンゼルスの結果によるところが大きいワタクシですが、今日は笑顔で迎えることに。
 オリオールズとの4連戦。ここまで2勝1敗できて勝ち越しをかけた第4戦、劇的な幕切れでした。
9回裏。1点差で迎えたエンゼルス最終回の攻撃からオリオールズは守護神のクリス・レイが満を持して登板。しかし、この日は2番にはいったフィギンスがヒットで出塁すると3番のブラディミール・ゲレーロ登場。1-1からのインサイド高めの球をレフトスタンドへ、逆転のサヨナラ2ランホームラン。打った時にそれとわかる豪快なホームランをたたき込んだゲレーロは大歓声のなかホームイン。さすが主砲、の一振りで8回まで3安打だった打線(それでも2点とってた)から勝利を引き出す、会心の一撃。
 アンダーソンが復帰もヒット無し。マシューズもここのところ元気なくノーヒットですが、アンダーソンが帰ってきて打線に幅ができるのはうっれしいところ。
 投手陣は先発サンタナが7回を投球。被安打7、失点3、だけど三振は8つと、なんともサンタナらしい投球でしたが3点でおさえたのが大きかった。勝ち越しが最終回だったため勝利には結びつかなかったのですが、この粘りがでてくればよしとしましょう。
 リードされての展開だったためオリバー、ブートチェックのリレーでしたが、この二人が無失点におさえたのも大きかった。ブートチェックは今季初勝利。
 4連戦を3勝1敗としてついにシーズン貯金も最多の14。2位への5.5差を維持して6月負けなし。いよいよ独走状態に入りましたか。明日からは引き続きホームでミネソタ・ツインズとの3連戦。第1戦の先発はジェレッド・ウィーバー。勝ち星先行のウィーバー、明日こそ5勝目を。

June 3, 2007

 BAL 001 101 000   3  
 LAA 001 000 012X  4

Guerrero drills game-ender(Game Wrapup June 3, 2007)

Posted by HIK : 12:28 AM

June 03, 2007

Angels、序盤から圧倒し連勝

 この週末はヤンキースvsレッドソックス、マリナーズvsレンジャースの日本人所属チーム同士の対決があって日本での話題はそっちばかり。投手陣ボロボロのヤンキースは負かしても爽快感ないし、イチローの連続試合安打の話題も終了。そんな中、我がエンゼルスは着実に勝率をアップ。
 現地土曜日のオリオールズ4連戦3戦目。先発ソーンダースが2回に2点を先制されるもその裏に打線が逆転すると調子を取り戻し6回を99球で投げきる力投。被安打4で先発の役割を果たすことに成功。コロンの昇格で一時3Aに降格のソーンダースですが、貴重な左腕はまだまだ活躍の場がありそうです。
 点差が開いたこともあって継投はモズレー。2イニングをノーヒットで抑える好投を見せたモズレーは絶好調。防御率も1.45にアップ。負けなしの4勝をマークし中継ぎエースとなりつつあります。9回のカラスコは2ランで失点しましたが点差もあって3人の継投で勝利。
 打線は先制された2回の裏にすぐ逆転すると5回まで毎回得点。3回のナポリのホームランでこのゲームいただきって感じでしたが、アイバー、ヒレンブランド、ナポリ、フィギンスの下位打線で打点を稼ぐ展開。1~3番までがノーヒットでもこのねばり強さ。
 次戦4連戦最終戦の先発はアーヴィン・サンタナ。このゲームを勝利し上昇ムードにのれるか。好調なチーム状況にのり連勝といきたいところです。

June 2, 2007

 BAL 020 000 002  4  
 LAA 023 110 00X  7

Halos back stand-in(Game Wrapup June 2, 2007)

Posted by HIK : 11:55 PM

June 02, 2007

Angels、終盤の粘りで逆転勝ち!

 この週末はオリオールズを迎えての4連戦。初戦を主砲以外の打線沈黙で敗戦したエンゼルス。リーグでもハーラー・トップの勝ち星をあげているラッキー先発で必勝体勢。
 初回にいきなりテハダの2ランで2点を先制される立ち上がり。2試合連続で初回失点もその後はラッキーが踏ん張り0行進。結局8回途中まで投げたラッキーは97球、被安打5。まずまずでしょう。三振は4と少なめでしたが2回以降無失点におさえるあたりは今季エースといえる活躍ぶり。
 打線は5回にやっと1点を返す展開。ウィリッツのタイムリーでなんとか返したものの同点にできず。このまま終盤にもつれ込みましたが、この日のエンゼルスは久々に終盤逆転の粘りを見せました。マシューズのヒットでヒレンブランドの代走ヘインズとヒットのフィギンスがホームに生還し逆転。マシューズもこの日1安打ながらいいところでヒットを打ち4番の意地をみせました。
 その後は2イニングをシールズ、ロドリゲスの継投での必勝リレー。二人とも三振はなかったものの無難におさえそれぞれホールドとセーブを獲得。ロドリゲスはリーグ・トップをさらに延ばす19セーブをあげる。
 6月を勝利でスタートのエンゼルス。次戦はコロンと入れ替わりで3Aにいっていたジョー・ソーンダースが先発登板予定。2勝0敗で防御率も1.96。期待しましょう。

June 1, 2007

 BAL 200 000 000  2  
 LAA 000 010 20X  3

Matthews makes O's pay(Game Wrapup June 1, 2007)

Posted by HIK : 11:55 PM

June 01, 2007

Angels、主砲活躍も逆転できず

 同地区対決を勝ち越して挑む今週末のゲーム。相手はアリーグ東地区のボルティモア・オリオールズ。今回の対戦は4連戦がくまれています。
 初戦はケルビン・エスコバー先発。初回いきなり失点というスタートでしたがその裏すぐに同点に。そこからなんとかこらえてきたのですが、5回に集中打で3失点。まだまだ3点差なら逆転可能な点差ですが、8回までがんばって投げたものの打線の援護なく...被安打9で2番手オリバーにスイッチ。7勝目を目指しましたが勝利することはできず。
 打線は主砲ゲレーロが3安打の大当たり。打率もリーグ首位に躍り出る活躍ですが、いかんせん打点はゲレーロの2点のみ。前後のバッターに当たりが無くひとり頑張ってました。同じく3安打をはなっったフィギンスですが、こちらはまだ打率が1割3分。まだまだがんばってもらわないと。
 次戦はチームの勝ち頭、ジョン・ラッキー。連敗は許されません。たぶん大丈夫でしょう。

May 31, 2007

 BAL 100 030 011  6  
 LAA 100 000 100  2

Vlad the man, but Halos fall(Game Wrapup May 31, 2007)

Posted by HIK : 11:58 PM

Angels、一発攻勢で逆転勝利

 マリナーズとエンゼルスの3連戦。日本でもBS中継ありそうな感じなんですが先日のシアトルでのゲームはハイビジョン放映だったのに今回のアナハイムでのゲームは中継なし。なんだかなぁ。
 という状況ですが、点の取り合いとなったゲームを制したのは我がエンゼルス。このゲームも初回から動きがある試合となりましたが一発攻勢で圧倒したのはエンゼルス。
 初回は4番マシューズの意地の3ランとコッチマンの連続ホームラン。逆転を許した5回の裏の攻撃ではゲレーロが前日の敬遠攻めの鬱憤をはらす豪快な3ラン。ゲレーロはこの3連戦を10打数6安打と圧倒。まぁこれだけ打たれりゃ敬遠したくなるのもわからないでもないが、キッチリと得点するゲレーロはやっぱすげぇ。
 先発ジェレッド・ウィーバーはこの日もピリッとせず。5回もたずにノックアウト。その裏に得点したのでもうちょっと頑張れば勝利投手の権利もあったのに。その後はモズレーが頑張って、最後は連日のシールズ、ロドリゲスの必勝リレー。
 8回をシールズが2三振とれば9回はロドリゲスがアウト3つを全て空振りの三振。雄叫びを上げるロドリゲスがリーグトップの18セーブをマークし連勝。3連戦を勝ち越し、ゲーム差を1ひろげて終了となりました。

 次戦はボルティモア・オリオールズとの対戦。場所はエンゼル・スタジアム。連勝で5月を締めくくりたいところです。先発は好調エスコバー。楽しみ。

May 30, 2007

 SEA 100 221 000  6  
 LAA 400 030 10X  8

Three homers rock Felix(Game Wrapup May 30, 2007)

Posted by HIK : 12:57 AM

May 31, 2007

Angels、盤石リレーで前日のリベンジ

 懲りずに続くエンゼルス結果エントリー。もうすぐ5月も終わりですが、いまのところ今シーズンはエントリーが続いてます....
 で、マリナーズとの3連戦2戦目。前日はエース登板も大敗を喫したエンゼルス。同地区チームとの対決だけに直接対決で負け越すわけにはいきません。エンゼル・スタジアムでのゲームは初回に1点をとりあったものの中盤の攻撃が試合を決めました。
 4回にヒレンブランドの2ランで勝ち越し5回にも1点追加してリードをひろげたエンゼルス。1番ウィリッツが2安打、2番カブレラが3安打とあたっており、3番ゲレーロに期待がかかりますが、マリナーズのとった策はゲレーロ敬遠。3四球のゲレーロは勝負してくれませんでしたが、4番マシューズが1本ながらタイムリーを放つ活躍。
 投手陣は初回のデキは相変わらず不安定だったアーヴィン・サンタナが以降は立ち直り結局7回を被安打4の投球。復活のきっかけとなるか。後続はシールズ、ロドリゲスの必勝リレーで無失点に抑え快勝。前日の借りをかえしました。
 3連戦最終戦は勝ち越しをかけてジェレッド・ウィーバー先発。サンタナにつづき、ウィーバーも復活なるか。がんばれ。

May 29, 2007

 SEA 100 000 000  1  
 LAA 100 210 00X  4

Santana throttles Mariners(Game Wrapup May 29, 2007)

Posted by HIK : 12:37 AM

May 30, 2007

Angels、エース登板も大敗!

 日々やることは試合のチェックしかないのか!という状況ですが、ほんとにそんな状況です。
で、エンゼルス。エンゼル・スタジアムにシアトル・マリナーズを迎えての3連戦が現地月曜日から始まりましたが、初戦は大敗という結果に。予想に反して(?)2位につけているマリナーズ。一応日本メディア的には首位対決とよばれるわけですが、まぁ全部負けても順位変わらないですからそれはどうかと思いますが、まぁいわせておきましょう。
 先発はバートロ・コロン。初回に失点しその裏に逆転してもらったものの2回に3失点。4回の時点で同点においついたものの6回のベルトレのホームラン、そして7回にも失点のきっかけをつくり降板。エースの踏ん張りに期待しての7回登板だったのですが、その期待には応えられませんでした。髪切ってさっぱりしたのに。って、それは関係ないか。
 打線も逆転、同点に追いつく力はあったものの、終盤引き離されて追い上げならず。ゲレーロの3安打をはじめウィリッツ、コッチマンが好調だけに次戦以降期待はできるでしょう。前回のシリーズでも初戦敗退したもののその後は連勝しましたし。
 で、次戦先発はアーヴィン・サンタナ。今季はイマイチなサンタナ、逆襲の投球なるか。明日の午後の機嫌はこの試合の結果できまる(笑)。

May 28, 2007

 SEA 130 002 600  12  
 LAA 201 100 001  5

Angels' lead shrinks(Game Wrapup May 28, 2007)

Posted by HIK : 12:12 AM

May 29, 2007

Angels、得意のチームNYYをスウィープ!

 この週末はニューヨークでのヤンキース戦。地区優勝を続けているヤンキース相手に95年以降ジョー・トーレ監督就任してからの対戦成績は65勝57敗。圧倒的に優位にたっているエンゼルス。この3連戦最終戦も見事勝利し2004年以来のニューヨークでのスウィープ。
 先発ジョン・ラッキーが8回を被安打5の力投。安定感ある内容でついにリーグ単独トップとなる8勝目をマーク。防御率も2.36としいまエンゼルスの中で一番頼れる存在。好調エスコバーに復活のコロンの3本柱がきっちりとし、いよいよ独走の形ができていきたか。最後はロドリゲスが連日のセーブ。失点し三振もなかったものの最後は抑えきりました。
 打線はそれほど調子はよくなかったものの相手投手の不調につけこみ押し出し四球で逆転。3割バッターがウィリッツ、カブレラ、ゲレーロ、コッチマン、ケンドリックとならび打線も好調。あとはフィギンスの復活ですな。

 ニューヨーク・ヤンキースをスウィープして気分良くアナハイムに戻り明日からはマリナーズ戦。現在のゲーム差4.5をどこまで広げられるか。好調エンゼルスの独走がいよいよ始まる!?

May 27, 2007

 LAA 000 010 300  4  
 NYY 010 100 001  3

Angels complete sweep(Game Wrapup May 27, 2007)

Posted by HIK : 12:43 AM

May 27, 2007

Angels、初回得点守り抜き連勝

 ニューヨークへ遠征しての3連戦2戦目。デーゲームで行われるため日本での中継も録画で結果がわかってからのチェックになりますが、このゲームも得意としているヤンキース戦でエンゼルスらしさのでたゲームでした。
 先発はケルビン・エスコバー。5月はシアトル戦以外は素晴らしいピッチング。前回登板も素晴らしい内容でこの週末ですが、このゲームも7回を被安打6,奪三振8、自責点1。好調ジーターをノーヒット、ポサダも1安打のみと抑え安定したピッチングは見事でした。8回をシールズ、9回をロドリゲス。ロドリゲスはヒット2本で1・3塁とピンチでしたが最後のアブレイユを三振。アウト3つを全て三振でとるというK-RODならではの仕上げで15セーブ。
 あすもこのカード。ジョン・ラッキー先発でもう勝利はいただいたも同然か。得意なチーム相手にしっかりと勝っておきたいところです。30勝到達で首位快走。一気に引き離したいところです。

May 26, 2007

 LAA 300 000 000  3  
 NYY 000 100 000  1

Early lead holds up(Game Wrapup May 26, 2007)

Posted by HIK : 11:57 PM

Angels、得意な相手にまずは先勝

 この週末はニューヨークに移動してのヤンキース戦。日本でも人気のあるチームですが、今季はここまで不調。例年のように故障者続出で相変わらずですが、エンゼルスはヤンキースを得意としており、このシリーズも期待がもてます。多くの日本人ファンには申し訳ないが。
 で、初戦。先発ジェレッド・ウィーバーが粘りの投球。5回を被安打7、3四球と内容はピリッとしませんでしたがなんとか3失点で切り抜けることに成功。カラスコ、シールズの継投は得点差が開いたので、ということですが、3点とられてたのでシールズ登板までいきましたが得意としてるチーム相手なんでまぁ安心してました。
 打線は首位打者を争う二人(ポサダ、ジーター)がいるチーム相手に奮起のゲレーロが3安打2打点。さすが頼れる主砲。コッチマンのホームランと今季絶不調のフィギンスに第1号のホームランが飛び出てこれで流れは完全にエンゼルスに。中盤4・5・6回で計8点。見事な集中打でした。
 3連戦初戦を快勝しお得意様あいてにいいスタート。この3連戦もいただきか?と期待を抱かせる展開でした。この調子で次戦も。先発はエスコバー。期待しましょう。

May 25, 2007

 LAA 110 134 000  10  
 NYY 010 110 030  6

Angels rap out 14 hits(Game Wrapup May 25, 2007)

Posted by HIK : 02:03 AM

May 25, 2007

Angels、2桁失点・完封負け

 アリーグ中地区首位のデトロイト・タイガースとの3連戦最終戦。中地区でのデーゲーム、ということで日本時間2時過ぎからゲーム・スタート。深夜帰宅の流れそのままにネット観戦といきましたが、序盤から劣勢。ガックリとしながら床についたのでした...
 初回に3ランふくめ4失点。序盤から大量失点のゲームは3回から4イニング連続で4失点。計13安打を打たれ12失点これでは勝てるワケがありません。先発アーヴィン・サンタナが4回途中ノックアウト。ブートチェックも失点で流れ変えられず。今季ここまで好投のモズレーは1回を無失点。
 打線は投手陣の不調にあわせるように散発4安打。完封負けを喫したエンゼルスは連敗し3連戦も1勝2敗の負け越し。アリーグ中地区と西地区の首位対決はエンゼルスの負け越しで終了という結果に。
 6連勝の貯金もあってまだまだ地区首位ですが、移動で心機一転したいところ。次戦はニューヨーク。ヤンキースにつよいサンタナが登板直後となっておりますが、なんとか流れを変えたい所です。次戦はジェレッド・ウィーバー先発。奮起に期待。

May 24, 2007

 LAA 000 000 000  0  
 DET 402 222 00x  12

Santana struggles in Detroit(Game Wrapup May 24, 2007)

Posted by HIK : 11:57 PM

Angels、終盤の追い上げ届かず連勝ストップ

 6連勝と好調のエンゼルス。デトロイトでの3連戦初戦を快勝し勢いが止まらない快進撃でしたが、エース登板の第2戦は終盤の追い上げ空しく敗戦。連勝は6でストップ。
 先制はタイガース。2回に集中打で4失点。3回にもホームランを打たれ5点差。2点返した5回にもホームランで失点し降板。5回途中で被安打10。ついに力尽きました。点差もありカラスコ、オリバーへの継投でしたが結果としては7,8回の失点がゲームを決することに。
 カブレラ、ヒレンブランドのホームランでおいあげ、8回にはナポリの3ラン。9回にも得点し8・9回で4得点と追い上げましたが終盤の失点でカバーできず無念の1点差敗戦。タイガースのクローザー、ジョーンズから得点するなど執念をみせましたがあと一歩及ばず、でした。

 チームの連勝ストップ、そしてコロンの連勝も5でストップし今季初黒星。3連戦最終戦はサンタナ登板でシリーズ勝ち越しを目指したのですが....

May 23, 2007

 LAA 000 111 031  7  
 DET 041 010 11x  8

Angels' rally falls short(Game Wrapup May 23, 2007)

Posted by HIK : 11:42 PM

May 23, 2007

Angels、6連勝で首位快走

 先週のシアトル戦を連勝してインターリーグ、そして中地区遠征。アリーグ西地区首位争い、両リーグ西地区首位の争いをへて昨季リーグチャンピオンと対戦。しかし、今のエンゼルスにはどのチームも太刀打ちできず。
 ということでデトロイトでのタイガース戦。3連戦初戦は序盤から優位にゲームを進めたエンゼルスが快勝。デトロイトとはNHLでもレッドウィングスとダックスが対戦していたりしますが、MLBでもデトロイト-アナハイム対決。
 3回にナポリとカブレラのホームランで3点先制。その後も5回にタイムリー、6回にクインランのホームランでリードを広げるとラクラク継投。先発ラッキーが安定したピッチングで3被安打、ソロホームランのみの1失点。モズレーが無失点、オリバーが2失点も最後はクローザー、ロドリゲスが締め、6連勝を達成。快勝です。

 ここ10試合を8勝2敗。勝率も6割を超え2位との差も今季最大の5.5差。次戦先発は今季負けなしのエース、バートロ・コローン。いやぁ、まだまだ連勝いけそうですな。

May 22, 2007

 LAA 003 021 000  6  
 DET 000 100 002  3

Angels put on power show(Game Wrapup May 22, 2007)

Posted by HIK : 11:55 PM

May 22, 2007

Angels、LA対決をスウィープ!

 現地での週末はインターリーグ。恒例のインターリーグ初戦は同地区同士の対決。我がエンゼルスはLAのフリーウェイシリーズ。初回の対戦はアナハイムでの開催でしたが、地区首位同士の戦いの結果はエンゼルスの圧勝。スウィープで終え、LAの盟主の座を完全にしめした結果となっております。
 先発ケルビン・エスコバーが前戦のマリナーズ戦のノックアウトを忘れさせる快投。8回を被安打3。初回の1死1・2塁のピンチも併殺で切り抜けると8回回までノーヒットの完璧なピッチング。5月好調で前戦だけが不調でしたがきっちりと投げ抜くエスコバー、さすが。5勝とマークし今後も活躍が期待されます。地味ながら渋いピッチングのエスコバーはけっこう好きな選手です。今季は打線の援護に恵まれなかった昨季の鬱憤をはらす快投を披露。2番手シールズの不調で最後はロドリゲスが登板する形となりましたが、きっちっりと勝ちました。
 打線はまたも初回の得点をマーク。先制攻撃がすっかり恒例になるエンゼルスは1回にコッチマンがタイムリー。5回にゲレーロ始め集中打で3得点をあげる展開。好調ウィリッツがノーヒットも他の選手がカバー。9安打で圧倒でした。みごとに5連勝で地区首位快走。

 1日お休みをはさんで次戦はデトロイトでのタイガース戦。さらに週末にかけてニューヨークへの遠征も控える。一気に引き離しにかかりたい、そんな5月。

May 20, 2007

 LAD 000 100 001  1
 LAA 100 030 00X  4

Halos break out brooms(Game Wrapup May 20, 2007)

Posted by HIK : 01:00 AM

May 20, 2007

Angels、LA対決連勝!

 この週末のMLBはインターリーグ開催。両リーグの同地区同士の対決が多く組まれており楽しみなカードが目白押し。特にインターリーグ最初のシリーズは同都市チームの対決もあって盛り上がります。
 ロサンゼルスを舞台にしたフリーウェイシリーズ。実際自分もロス訪問時はこのフリーウェイを使ってロス中心部からアナハイムに異動しているわけですが、やはりクルマで移動することが多く道路も整っているので快適です。ま、それなりに渋滞はするんですが、時間帯によっっては。
 で、フリーウェイシリーズ第2戦。ここでもエンゼルスの打線がじわりじわりと得点をあげ快勝でした。
初回にゲレーロの内野ゴロの間にウィリッツがホームイン。ジェフ・ケントのホームランで同点にされた直後の2回にはナポリが勝ち越しのホームラン。4回にタイムリーで同点にされると5回にダブルプレーの間に勝ち越し。シーソーゲームに終止符をうったのはエンゼルス。
 6回にクインランのタイムリー2塁打、ヒレンブランドのタイムリーなどもあって計3点。点差を4に広げて終盤へ。ブルペンに4点差は充分な点差でした。
 投手陣は先発ジェレッド・ウィーバーがピンチを招きながらも7回途中までを被安打5、2失点の内容。5三振を奪う粘投で、もうすこし早く交代かと予想してましたが7回まで投げました。その後はシールズ、さらにセーブが付かない場面でロドリゲスが登場で完璧な投手リレー。

 勝ちパターンを披露したエンゼルスがLAライバル対決に連勝。今季のドジャースは地区首位を走る好調チームなのだが完全にゲームを支配しているエンゼルスに勝ち越せず。
 いよいよ3連戦最終戦の現地日曜日。前戦シアトル戦のKOの雪辱を期すエスコバーがきっと抑えてくれることでしょう。このLA対決はドジャースタジアムでの対戦もあとで予定されてますが、アナハイムでの対戦はスウィープで締めくくりたいところです。

May 19, 2007

 LAD 010 100 000  2
 LAA 110 013 00X  6

Weaver leads the way(Game Wrapup May 19, 2007)

Posted by HIK : 11:55 PM

May 19, 2007

Angels、LA対決初戦完勝

 いよいよ2007シーズンのインターリーグがスタート。毎年インターリーグのオープニングは同地区対決が目白押し。ニューヨークの「サブウェイシリーズ」、シカゴの「ウィンディシティシリーズ」、サンフランシスコとオークランドの「ベイブリッジシリーズ」などなどが有名ですが、やはりこのサイトでは「フリーウェイシリーズ」。ロサンゼルス対決である。
 エンゼルスとドジャースのLA対決。ここまではエンゼルスの30勝26敗という結果が残っていますが、ここ数年は完全にエンゼルスが圧倒。すっかりとLAの盟主となったエンゼルス、色も青から赤に変えてしまってます。と、ドジャース・ファンからは異議あり!かもしれませんが、エンゼルス優勢は結果が示してます。
 で、2007年のフリーウェイシリーズ、最初はアナハイムを舞台にスタートしましたが、攻守に圧倒したエンゼルスが快勝!という結果に。ドジャース先発は5勝負けなしと好調のペニーでしたが、早々に攻略成功。
 初回はカブレラのタイムリー2塁打。3回はゲレーロの内野ゴロの間に1点。4回にナポリの犠牲フライで加点し圧巻は6回。イズトゥリス、ヒレンブランド、ナポリ、ウィリッツにタイムリーが飛び出し5点を追加。ホームランは無くても足をからめてシングルヒットでも得点できるエンゼルス。この時点でゲームは決まりました。
 投手陣は先発サンタナが6回を1失点。安定感にかける投球内容だった今季ですがナリーグ西地区首位の好調ドジャースもキッチリとおさえました。オリバー、カラスコとベテランにまかせて余裕の継投。完勝でした。
 次戦は第2戦。ジェレッド・ウィーバー先発。一気に連勝といきたいですな。

May 18, 2007

 LAD 000 100 000  1
 LAA 101 105 10X  9

Angels rack up runs(Game Wrapup May 18, 2007)

Posted by HIK : 11:50 PM

May 18, 2007

Angels、エース快投でライバルに勝ち越し

 今季初のインターリーグを前に同地区ライバルとの対戦。シアトルでのマリナーズ戦3連戦最終戦。エース、バートロ・コロンが粘りのピッチングを展開すれば打線も応えて小刻みに加点。投打がかみ合い同地区ライバルに連勝しシリーズを2勝1敗。ゲーム差を広げて終えることに。
 先制はエンゼルス。初回にゲレーロの豪快な2ラン。ファースト・ストライクを確実に捉えた一撃はレフトへ一直線。ストレート主体のマリナーズ先発ウォシュバーンから先制に成功。3回にもゲレーロのタイムリーが飛び出し3回までに5点をゲット。ヒレンブランド、カブレラのタイムリーで計7点を奪えば勝利は確実。
 投手陣はコローンが7イニングを被安打9、3失点。オリバー、シールズと継投し、最後はセーブが付かない場面でもロドリゲスが登板。ロドリゲスは2四球をあたえたものの無失点で締めくくった。
 日本では当然ゲームの結果よりイチローの連続盗塁記録が途絶えたことのほうが大きく扱われていたり。ま、それは当然でしょうね。そちら方面のニュースは報じてもらって、ゲームはキッチリと勝たせてもらいます(笑)。

 これでゲーム差は3。いよいよ勢いがでてきたかエンゼルス。交流戦でのロサンゼルス。フリーウェイ対決もいい感じではいれそうです。

May 17, 2007

 LAA 203 100 001  7
 SEA 010 101 000  3

Angels take rubber match(Game Wrapup May 17, 2007)

Posted by HIK : 11:54 PM

Angels、完封リレーで前日のリベンジ

 日本ではマリナーズびいきの報道ばかりになってますが、まぁ、それはそれでそのチームが負けたときは他のチーム以上に充実感を味わえて逆によかったり(笑)。3連戦2戦はエンゼルス自慢の投手陣がカンペキに抑えての快勝。
 先発のジョン・ラッキーは4年連続33試合に先発、ここのところ安定した活躍をみせており飛躍した奪三振数とともに計算できる投手に成長しました。この日のゲームも奪三振は4止まりながら被安打4で6回を投げきり、ブルペン陣に交代。素晴らしいピッチングでした。2番手モズレー、最後はシールズと継投しての完封リレー。快勝です。
 打線は前日はお休みだったヴラディミール・ゲレーロがいい効果をあげてます。1・2番のウィリッツ、カブレラは好調を維持、ゲレーロの後のマシューズ、コッチマンも打点をあげる活躍ぶりで10安打5得点。キッチリと前戦の借りを返しました。

 さぁ3連戦最終戦はエース登板。相手は今季好調のウォシュバーン。楽しみだ。

May 16, 2007

 LAA 200 030 000  5
 SEA 000 000 000  0

Angels hold on to first place(Game Wrapup May 16, 2007)

Posted by HIK : 01:08 AM

May 17, 2007

Angels、敵地で大敗、初戦落とす

 今週はシアトルでのマリナーズ戦。ニューヨーク・ヤンキースとシカゴ・ホワイトソックスの日本人選手所属チーム同士の対決もあって時間差で中継が。もちろん見られるわけはないのですが、録画にて。セーフコ・フィールドでのゲームなので保存版ではありませんが。
 現地5月15日の3連戦初戦はイチローが大当たり。5-5という驚異的な数字で出塁をゆるし、先発エスコバーも5月は絶好調で前戦も完封勝ちだったのですが、序盤からつかまり持ちこたえられず。打者11人の攻撃をうけた3回でほぼゲームは決まったって感じ。
 相手先発のヘルナンデスも4回までにチャンスを多々つくり3点は奪ったものの、もうすこし押しが足りず。満塁のチャンスも複数あって、そこで得点できていればまだ流れは混沌をしたハズですが..
 まぁ、初戦ということもありこれだけの大敗なら逆に吹っ切れるもんです。と、ファンならではのどんな状況でもいいように捉えるところがアリアリとわかるわけですが、次戦はジョン・ラッキー先発でお返しをしてあげましょう。
 それにしても日本人選手所属チームびいきの中継。いやぁ、やっぱ日本ですね、ここは(笑)。

May 15, 2007

 LAA 001 200 000  3
 SEA 306 100 10X  11

Halos' lead cut in half(Game Wrapup May 15, 2007)

Posted by HIK : 01:00 AM

May 16, 2007

Angels、序盤猛攻で逃げ切り

 前戦をサヨナラ負けで失ったエンゼルス。レンジャースのホームはホームランが出やすく打者有利のボールパークとして有名ですが、試合を決めたのはホームラン。このゲームもホームランが大きな意味をもつことに。
 現地5月15日月曜日、4連戦最終戦を先制したのはまたしてもエンゼルス。この4連戦3回までに必ず得点しているエンゼルス。初戦以外は初回表に得点をあげる強さできましたが、最終戦も初回に大きな得点が。コッチマンのグランドスラムがいきなり登場。いきなり4点リードでゲームがスタートするのは先発にとってはラクになるわけで。
 3回にもナポリ、マーフィーの下位打線にタイムリーが飛び出して3点追加。3回の時点で7点リードともう圧倒的な展開。ま、その後は得点なかったんですが、7点あれば充分でしょう。
 先発ジェレッド・ウィーバーは7回を6被安打、自責点1。いよいよ復活の予感か、ウィーバー。マリナーズのお兄さんはまたしても今季序盤から失速で昨季と同様ですが、弟は徐々にペースをあげてきたようです。 8回以降はブートチェック、オリバーでらくらく継投。快勝です。
 次戦からはシアトルでマリナーズ戦。先発は前回登板で完封勝ちのエスコバー。相手先発はマリーナーズ期待の若手ヘルナンデスが復帰登板。いやぁ、日本の多くのファンには申し訳ないですが、エンゼルスが勝たせてもらいます。

May 14, 2007

 LAA 403 000 000  7
 TEX 000 100 001  2

Weaver impresses again(Game Wrapup May 14, 2007)

Posted by HIK : 01:02 AM

May 15, 2007

Angels、サヨナラ負けで連勝ストップ!

 毎日の日課はエンゼルス・チェック。今はNHLプレーオフとあわせ日々多忙な日々をおくっております。いや、多忙なのは本業のせいですが。
 で、エンゼルス。4連勝で地区首位快走中ですが、現地5月13日のゲームはサヨナラ負け。同点の最終回、セットアッパー、スコット・シールズがまさかのサヨナラホームランをあびて敗戦...
 このゲームも先制はエンゼルス。初回にマシューズの2ランが飛び出して優位にゲームを進めると3回に逆転された直後にもナポリの2ランで逆転。同点に追いつかれたあとの5回にもすぐさまマシューズが2ランという展開。とられたら取り返す、粘りの展開でしたが、最後に得点を許したのは反撃のチャンスのない最終回、という結果でした...
 6回まで投げた先発サンタナは今回も6失点(自責点5)と結果を残せず。モズレーがいい仕事をしたもののシールズが痛恨のサヨナラホームランをあびて万事休す。
 相変わらずレンジャースには強いゲレーロ、そしてマシューズ、コッチマンの猛打賞と打線は勢いあるもののブルペンの踏ん張りがたりなかった。ま、大丈夫ですけど、この状態なら。
 次戦はジェレッド・ウィーバー先発。今季1勝3敗と出遅れてますが、勝利で復活の足がかりにしてほしいものです。

May 13, 2007

 LAA 200 220 000  6
 TEX 003 102 001x  7

Angels edged by Rangers(Game Wrapup May 13, 2007)

Posted by HIK :