October 04, 2006

Angels、2007年暫定スケジュール

 結局昨日も帰宅できずなのであれこれ書きたいネタはありつつも更新できず。
MLBは10月4日からプレーオフ地区シリーズが開幕。ここに我がエンゼルスの名前がないのが寂しいですが、エンゼルスは早くも来年2007年の暫定スケジュールを公式サイトで発表。

 アナハイムに行く年はまずこのエンゼルスの日程が最優先で計画がたてられていくわけですが、その材料として早くも公開されました。まぁこれもプレーオフ進出してればこんなに早く発表にはならないと思いますが。
 2005年の開園50周年の際にはちょうどその週にエンゼル・スタジアムでのホームゲームがあったため一気に確定までいったんですが、さて、来年は....もういいかげん飽きられている人も身近に約1名いたりしちゃってるわけですが、果たして遠征は実現できるのでしょうか。
 NHLもプレシーズン、NFLは毎週ゲームがあってMLBの悔しさを紛らわせていますが、さて、アナハイムに行くことはあるのでしょうか...?

Tentative 2007 Season Schedule(Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:57 PM

October 02, 2006

Angels、2006年シーズン終了

 結局5月の連休からこのサイトからエントリーがなかったこのカテゴリーですが、さすがに最終戦を終えたところでエントリーを。
 今季も期待をもって挑んだシーズンでしたが、バートロ・コロンの離脱、ギャレット・アンダーソンの不調などもあり投打の主軸の活躍がイマイチだった2006年シーズン。それでもしっかりと数字は残したブラディミール・ゲレーロの貫禄、ジェレッド・ウィーバーをはじめルーキーも活躍、フランシスコ・ロドリゲスの1シーズン球団セーブ記録更などなど、みどころもありました。
 詳細は別途ふれる(時間はあるか微妙だが)として、まずは今シーズン、お疲れさま。最後は粘りにねばったし。さすがにポストシーズン、10月にプレーしていないのは寂しいですが、来季にむけて休養と準備をぜひ。

 とりあえずおつかれさま。苦しいなかよく頑張った。来年、またがんばろう。

Los Angeles Angels of Anaheim(The Official Site)

Posted by HIK : 11:58 PM

May 29, 2006

Angels、復調のきざし?

 5月にはいってからすっかりAngelsカテゴリーのエントリーが登場しなくなりました。
5月からアメリカにいたりして実は日本にいるより多くの情報をネット、テレビから得てはいたんですが、エントリーを書くところまでの元気が...
 結局帰国後も相変わらずの忙しさ。3月からお休みは1日もなく、休日は渡米していた5月1週の数日間のみ。そんな状況なんで帰国後もほとんどエントリーがない状況でした。
 自分の記録のためにもエントリーは残しておきたいのでそのうち(って、だからいつ?)まとめてでも残しておきたいと思っていますが、ここのところ我がエンゼルスには動きがいろいろあって、ネタ的には豊富なんですが。
 バートロ・コロンの離脱の後、ダリン・アースタッド、ホアン・リベラらが戦列をはなれ、レギュラー・クラスの選手も不調で入れ替わりが激しくなってきました。ここ最近でも多くのルーキーがメジャー昇格を果たしています。
 期待の若手、ジェフ・マシスが絶不調で、替わってあがったマイク・ナポリはデビュー早々ホームランをはなつなどがんばってます。野手でもホウイー・ケンドリック、ケンドリー・モラレスなどが続々デビュー。調子はよくはないけど筆者が以前より応援しているダラス・マクファーソンもメジャーで出場中。
 そして先日ウィーバー弟ことジェレッド・ウィーバーも初登板を無失点で初勝利とうれしいニュースも。兄弟でスターターを争うという興味深い展開となってきました。
 今週にはいり連勝を4にのばし、現地28日の試合も負けはしたものの最終回まで追い上げをみせるなど、徐々に勢いがもどりつつあります。屈辱の最下位に沈んではいますが、まだ5ゲーム差。ここから挽回はまだ可能でしょう。
 6月からは日々更新できることを祈りつつ、マイティダックス敗れた後、ぜひエンゼルスにはがんばっていただきたい。今年はアナハイムにはいけそうにないけど、次回の訪問時にはウレシイ歓迎(チャンピオン・フラッグとか)を期待したいですな。

Posted by HIK : 11:59 PM

May 01, 2006

Angels、宿敵相手にまさかのスウィープ負け!

 この週末はホームで宿敵シカゴ・ホワイトソックスとの3連戦。日曜日の最終戦はデーゲーム。日本時間朝には大勢判明で、またもや凹んでしまいました...

 3戦目の先発はアーヴィン・サンタナ。初回に先制してもらい、中盤勝ちこされた後に逆転してもらったもののまたもや同点にされてしまいました。ううむ、もひとつツメが甘い... 同点のまま終盤にもつれ、9回にシールズが痛恨のワイルドピッチ。3塁に走者をおいていて最終回同点。1点が命取りになるところで痛恨のミスがでてしまいました。
 打線はカブレラが1ホームランを含む3安打3打点。ひとり気を吐きましたがゲレーロ、アンダーソン、サーモンのクリンナップに快音でず。相手先発ガーランドから5点奪ったもののあとひとつ、でした。

 これでホワイトソックスにスウィープ負け。オマケに勝率5割をきって首位からも陥落。4月は少なくとも5割越えで終わりたかった.... 次戦からは同地区ライバルのアスレチックス戦。しかも初戦はジト先発。がんばれ、頑張ってくれ、エンゼルス。応援に・・・ 行けはしないけど...

2006.04.30(SUN) Loss(12-13) PCT.480 Standing:3 GB:1.0
 CWS 002 102 001 |6
 LAA 200 030 000 |5
Shields can't protect Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.30)

Posted by HIK : 02:38 PM

April 30, 2006

Angels、1点及ばず、連敗...

 前戦でホーム、エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで宿敵シカゴ・ホワイトソックスを迎えたんですが、初戦は序盤の大量失点に追いつけず敗戦。2戦目は信頼できる先発、ケルビム・エスコバーをたてたものの...
 息詰まる投手戦。エスコバーとコントレラスの投げ合いは中盤まで0行進。5回を3安打1失点におさえたエスコバーは好投でしたが2番手ドネリーが痛恨の失点。ロメロ、そして最終回はロドリゲスを登板させて執念をみせたエンゼルスでしたが、勝ち越すまでには至らず。投手陣はがんばっただけに、残念。
 打線はカブレラの1得点のみ。9回途中までコントレラスを捉えきれず、最後はソーントンとジェンクスにひとりずつうち取られました。散発5安打。安打数は相手と一緒もタイミング悪く1得点のみ。昨季からの苦手意識はやはりぬぐえていないのか。
 次戦は3連戦最終戦。サンタナ登板で必勝を期す。ホームでスウィープ負けは許されない。頑張れエンゼルス!

2006.04.29(SAT) Loss(12-12) PCT.500 Standing:1 GB:0.0
 CWS 000 101 000 |2
 LAA 000 001 000 |1
Halos held in check (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.29)

Posted by HIK : 11:59 PM

Angels、序盤の大量失点響き宿敵に敗戦

 昨年のアメリカンリーグ・チャンピオンシップシリーズ以来の対戦となったエンゼルスvsホワイトソックス。今季は昨年の鬱憤をはらすべく、なんとかして勝利でスタートしたいところでしたが....
 先発ジェフ・ウィーバーが序盤に大量失点。先発陣の中ではイマイチの評価を個人的にしてるウィーバーですが、この試合でも3回途中でノックアウト。1ホームランを含む8安打を3回途中で打たれては.... 初回にゲレーロの2ランで先制したもののすぐに逆転される始末。コロン離脱、そしてその他先発もラッキー、エスコバー以外は不安だらけ。ううむ、キビシイ戦いは続く。
 打線はゲレーロ、アンダーソンの主砲コンビが打点を稼ぎましたが5点とっても序盤の失点は大きく、最後はもとエンゼルスのボビー・ジェンクスにおさえられました。そう、ジェンクスは昨季のリーグチャンピオンシップシリーズでは対戦なかったんですよね。
  苦手意識はぬぐい去りたい、そんな対戦でしたが、今季もこんな感じでいってしまうんでしょうか...

2006.04.28(FRI) Loss(12-11) PCT.522 Standing:1 GB:1.0
 CWS 053 000 000 |8
 LAA 201 020 000 |5
Weaver knocked out early (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.28)

Posted by HIK : 11:48 PM

April 28, 2006

Angels、先発2番手の好投で連続シリーズ勝ち越し

 3連戦最終戦は試合開始が早いので日本時間早朝には結果がわかってました。ということで、気分よく1日を過ごせました。まぁ、なんて単純な...

 現地4月26日のデトロイト・タイガース3連戦最終戦。好調デトロイト相手にここまで1勝1敗。
先発2番手、ジョン・ラッキーの素晴らしい投球で見事に勝利。8回を8奪三振、1安打ピッチング。四球は5つあったもののボールのキレもよく奪三振ショーを披露。ビデオでの三振シーンもそのへんはよくわかります。この調子でこれからも勝ち星を稼いでほしいですな。
 打線はゲレーロのホームランを含む4点をゲット。1~3番がマルチ・ヒットで中軸でしっかり得点するパターン。このゲームではセカンドで期待の若手ケンドリックが登場も4の0。まぁ、これからのメジャーでの活躍に期待いたしましょう。このケンドリックの他、個人的には今季中にメジャーデビューを予想しているブランドン・ウッドもおり、期待できる若手がマイナーに複数おり、楽しみではあります。
 1日お休みがあってこの週末はシカゴ・ホワイトソックスとの今季初対決。昨季リーグチャンピオンシップでの雪辱、果たせ!

2006.04.26(WED) Win(12-10) PCT.545 Standing:1 GB:1.0
 DET 000 000 000 |0
 LAA 003 010 000 |4
Angels cash in gem (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.26)

Posted by HIK : 12:47 AM

April 27, 2006

Angels、デトロイト第2戦は打線沈黙

 昨日は帰宅遅い上にメールのお返事を順番にこなしていた結果エントリーできず。MLBのゲームはほぼ毎日あるので記録のこすのもマメにしないと。
 現地4月25日のデトロイト・タイガース3連戦第2戦。コロンの代役カラスコ先発の試合でしたが打線の沈黙で連勝がストップ。まぁ、こんな日もあるでしょう。
 カラスコは6回途中までなげ自責点5。ううむ、まだまだ先発としては安定感が。序盤からの打線の援護ないとしてももうちょっとふんばってもらわないと。シーズン開幕前の懸念(コロンの具合が悪い場合の対応)がここまでは悪いほうにでてしまっている感じ。
 打線も2点は返したものの3安打。ここまでどちらかは結果を必ず残していたゲレーロ、アンダーソンがそろって無安打。これでは.... 下位のコッチマン、マシスも相変わらずの不振でしばらくはガマンの時期か。
 3カード連続勝ち越しめざし、がんばれエンゼルス。

2006.04.25(TUE) Loss(11-10) PCT.524 Standing:1 GB:0.0
 DET 002 102 000 |5
 LAA 010 002 000 |2
Angels' win streak halted (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.25)

Posted by HIK : 11:59 PM

April 26, 2006

Angels、好調デトロイト相手に初戦完勝

 連勝で気分よくアナハイムにもどってきてこの週末はデトロイト・タイガースとの対戦。今季のタイガースは新鋭シェルトンの活躍もあってここまで好調。苦戦が予想されましたが、3連戦初戦は完璧な勝利でした。
 先発はアーヴィン・サンタナ。適度な荒れ玉が特徴ですが四球が多いとそれにからんで失点することもあり、また好不調の波が激しいので難しい投手ですが、このゲームは10奪三振を奪い6回を無失点。スコアリング・ポジションに走者をおいての投球が続きましたがなんとか無失点で切り抜けました。
 2番手はドネリー、3番手にシールズ、そしてクローザーのロドリゲスが9回をぴしゃり。この3人で被安打は1でした。特にロドリゲスは絶好調で三者三振をマーク。きっと調子がよくてテのつけられない、あのロドリゲスが戻ったのだろうか。ホントに調子がいい時のあのスライダーは打てる気しないもんなぁ。
 打線は5安打ながらサーモンのホームランのほかキッチリとチャンスをいかして小刻みに加点。公式サイトのビデオでサーモンのホームランを見ましたが、サーモンらしい一発でした。今季はマイナー契約からなんで年俸大幅減ですが、頼れるベテランの活躍は頼もしい。なお、このゲームは主軸交代で、ゲレーロ沈黙・アンダーソン好調、という番でした(笑)。ま、二人どちらか打ってくれればそれでも可、としましょう。
 次戦はコロンの代役カラスコが2回目の先発。前回登板では勝ちにつなげられなかったのでがんばってもらいましょう。ブルペンも連投続きなので明日はお休みを与えられるくらい先発が頑張ればいいのですが...

2006.04.24(MON) Win(11-9) PCT.550 Standing:1 GB:1.0
 DET 000 000 000 |0
 LAA 010 001 01X |3
Angels pitchers fan 14 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.24)

Posted by HIK : 12:06 AM

April 25, 2006

Angels、必勝パターンで連勝

 昨日は結局帰宅が2時近く、あれこれすることも多くポストできず。いつこの生活は終わるんでしょうか。
さて、我がエンゼルスは現地4月23日、同地区ライバルのオークランド・アスレチックスと3連戦最終戦。勝利(連勝)でホームに戻りたいところでしたが、見事に勝利。ブルペンの踏ん張りが勝利を呼び込みました。
 先発エスコバーは7回まで2ホームランもいずれもソロ。5安打3失点と先発の役目はまぁはたしたでしょう。8回はシールズが2三振を含むパーフェクト、9回はロドリゲスが1四球で走者を出しセカンドまですすめたものの最後の打者を三球三振で斬ってとりゲームセット。会心のリレーでしたな。
 打線はゲレーロがホームランを含む3打点と活躍。アンダーソンがノーヒットでもゲレーロがその分仕事してるんでいいでしょう。3三振のフィギンスの調子がもうすこしあがれば主軸がもっと活きるんですが、下位ケネディも変わらず好調でまずまず。アスレチックスにシリーズ勝ち越しでよしとしましょう。
 次戦はアナハイムへ戻ってのデトロイト・タイガース戦。先発はサンタナ、相手先発はケニー・ロジャース。ロジャースは昨季までテキサス所属で対戦もあって慣れてますから、まぁ手堅く勝利といきましょう。

2006.04.23(SUN) Win(10-9) PCT.526 Standing:1 GB:0.0
 LAA 101 111 000 |4
 OAK 000 101 100 |3
Angels take two of three (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.23)

Posted by HIK : 11:22 PM

April 23, 2006

Angels、必勝リレーで同地区ライバルに雪辱

 ロードをおえて西海岸にもどったエンゼルス。同地区ライバルのオークランド・アスレチックスとの対戦は週末でデーゲーム。日本時間では早朝に行われますが、この日はホッと一安心して仕事にでかけたのでありました。
 エンゼルス先発はジェフ・ウィーバー。ここまで未勝利と投球回は多いながらも勝ちに結びつかないウィーバー兄。5回に満塁ホームランを打たれいやーな予感がしましたが、6回まで投げ、その後はブルペンの必勝リレー。ドネリー、シールズ、そしてロドリゲスと各1イニングをしっかり締め、前戦の敗戦を払拭する素晴らしい内容でした。
 打線はアンダーソンがいよいよ復調。この試合でもホームランを放つなど4の4。右のゲレーロ、左のアンダーソン。頼れる彼らの活躍なしには他の選手の活躍も活かせません。下位のコッチマン、モリーナあるいはマシスが不調なだけにクリンナップの爆発は必須です。
 次戦はシリーズ勝ち越しをかけてエスコバー先発。この試合のあとは地元アナハイムへ。勝ってホームへ。

2006.04.22(SAT) Win(9-9) PCT.500 Standing:1 GB:1.0
 LAA 100 130 000 |5
 OAK 000 040 000 |4
Anderson powers Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.22)

Posted by HIK : 11:58 PM

Angels、同地区ライバルとの初対決は終盤突き放され敗戦

 東、中地区の遠征を終え西海岸へ戻ったエンゼルス。敵地オークランドで同地区ライバルのアスレチックスとの3連戦がスタート。ここのところシーズン序盤はエンゼルス、中盤から終盤にかけてアスレチックスが盛り返し、最後は逆転してエンゼルス、というのが恒例になってます。シーズン開始は調子のでないアスレチックスですが今季もアリーグ西地区はそろって低調。ここで勝っておくことがこれから優位に進めることになるんですが...
 先発はラッキーでしたが、四球連発。5回2安打ながら7四球じゃぁそりゃぁ厳しいなぁ。それでも自責点2でおさえたあたりはまだマシかもしれませんが。ヒット少なくてもこれだけ四球が多いと.... 課題は残りました。
 アンダーソンのホームランでシーソーゲームは続きますが、ブルペンの差がゲームの勝敗につながりました。2番手ロメロは頑張ってましたが、チャベスに痛恨の2ランを打たれリードを許してしまう。3番手ヤンも2四球もあって1失点。3人の継投で4安打と普通なら勝ちゲームですが、要所でいいあたりがでたアスレチックス打線に軍配があがりました。
 打線ではコッチマン、マシスの若手二人の苦戦が続いています。ゲレーロ無安打もアンダーソンが打点を稼ぐところは頼りになる左右の主砲。これからもこの二人に頼る場面は多くなりそうです。
 次戦はジェフ・ウィーバー先発。今季未だ勝利なくガマンの投球。同地区ライバルだけに、直接対決でキッチリとたたいておきたいところです。アリーグ西地区は3チームが同率首位そして最下位も0.5差。勝率5割以下と寂しい状況ですが、なんとか抜け出しておきたいところです。

2006.04.21(FRI) Loss(8-9) PCT.471 Standing:1 GB:0.5
 LAA 000 201 000 |3
 OAK 001 000 21X |5
Bullpen falters as Halos fall (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.21)

Posted by HIK : 12:22 AM

April 22, 2006

Angels、終盤追い上げでシリーズ勝ち越し

 日々の多忙さに追われエントリーもマンネリに。ま、こんなもんでしょ。
エンゼルスとツインズの3連戦最終戦。終盤まで同点で推移し勝ち越したのはエンゼルス。アウェイでシリーズ勝ち越しに成功し西海岸に帰ってこれます。
 先発はDL入りのコロンに替わってカラスコがマウンドへ。ジェフ・ウィーバーが加入するまでは先発5番手候補でしたが、思わぬところで先発要員に。微妙なところでしたが、初先発は4回途中で降板。4奪三振も3四球、4安打で3失点。まだまだ役不足でしょうか。
 かわって2番手のマウンドはコロンと入れ替わりでメジャー昇格のグレッグ。4回以降の4イニングを投げるロング・リリーフで登場すると失点1で切り抜け勝利投手に。まずまずの投球でした。ドネリーへ継投したもののイマイチで8回からクローザー、ロドリゲス登板。セーブ失敗の汚名挽回で投げきったロドリゲスが5セーブをマーク。
 打線は1・2番コンビがノーヒットも主軸、下位打線がマルチヒットを記録し2桁13安打をマーク。終盤の見事な勝ち越しは今後につながるといいのですが。
 次戦はオークランドでのアスレチックス戦。同地区ライバルとの初対戦。シーズン序盤から負かしておきたいところです。が...

2006.04.20(THU) Win(8-8) PCT.500 Standing:1 GB:1.0
 LAA 100 300 020 |6
 MIN 300 010 000 |4
Angels rally back at Dome (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.20)

Posted by HIK : 11:49 PM

April 20, 2006

Angels、クローザーがセーブ失敗で結局サヨナラ負け

 アリーグ西地区は4チームがそれぞれイマイチ調子にのれず、勝率低めで団子状態。開幕半月でまだまだどのチームも力を発揮できていないようです。こんな時に一歩抜け出しておくとこれからの長いシーズン、ラクになるんですが。
 我がエンゼルスはミネソタ・ツインズとの2戦目。先発はアーヴィン・サンタナ。ヒットも打たれ四球もそれなりにだす荒れ気味な内容は彼の持ち味なのかもしれませんが、6回途中までを自責点3。まぁぎりぎりのところかもしれませんが、もうひとつ安定感はほしいですなぁ。ドネリー、シールズ、そしてクローザー、ロドリゲスへとつなぐリレーは勝ちパターンでしたが、誤算はロドリゲス。1イニングを2安打2四球では...同点されて降板となりましたが、延長10回登板の本来は休息予定のロメロが古巣相手にサヨナラ・ホームランを浴びて乱打戦に終止符。
 打線はゲレーロ、アンダーソンにノーヒットと3・4番がブレーキ。ケネディの4安打など好機もありましたしリードをしてたんですが、まぁこの試合は投手陣の踏ん張り不足でしょう。ゲレーロは無安打ながら2打点をあげておりまあよしとしましょう。

 コロンが故障者リスト行きにより次戦はカラスコが急遽先発登板。コロンの代わりにケビン・グレッグがメジャー登録。なんとか他の選手の踏ん張りでこの不調を乗り切りたいところです...

2006.04.19(WED) Loss(7-8) PCT.467 Standing:1 GB:0.5
 LAA 112 410 100 0 |10
 MIN 040 004 101 2X |12
Halos 'pen falls in extras (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.19)

Posted by HIK : 11:45 PM

Angels、主砲沈黙も他選手爆発で勝利

 ボルティモアでの4連戦を負け越し今週前半はミネソタへ移動してのツインズ戦。アリーグ中地区は序盤のホワイトソックス不振から状況が変わりつつあったり。東地区との初対戦は負け越しも中地区との対戦は勝ち越して西海岸にもどりたいところ。
 先発はケルビム・エスコバー。7回途中までを7安打されながら10奪三振の力投。粘りのピッチングで2失点におさえ勝利。古巣との初対戦となった2番手ロメロ、そしてシールズとリリーフ二人はノーヒット・ピッチングで完璧におさえ見事に勝利。2イニングを完璧におさえたシールズは今季初セーブ。
 打線はゲレーロのみノーヒットでしたが、フィギンス、カブレラの1・2番が3安打。コッチマン、マシスは未だ1割台という打率でもうひとつですが、チーム全体では中盤逆転、最終回だめ押しという展開。13安打の猛攻で一安心。
 翌日はサンタナ先発で連勝なるか。ここのところ連勝してないのでぜひとも勝ちたいところ、だが...

2006.04.18(TUE) Win(7-7) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
 LAA 000 023 003 |8
 MIN 001 010 000 |2
Escobar strikes out 10 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.18)

Posted by HIK : 11:11 PM

April 19, 2006

Angels、東海岸遠征最初のシリーズは1-3の負け越し

 今季初の東海岸への遠征。ボルティモア、カムデンヤーズへのオリオールズ4連戦。第3戦でやっと勝利したものの、最終戦は打線の奮起なく、敗戦となりました。
 先発ジェフ・ウィーバーは1回2回にそれぞれ2失点と相変わらずの立ち上がりですが、昨季までと同様イニング数は投げてます。このゲームでも8回を投げきったこととなり、結局失点は2回まで。イニング稼ぐのはいいのだが、なんとも.... 個人的にはこの契約相変わらずどうなのか悩むところですが(サラリーもけっこうするし)、最低でも勝ち星を負けより多くしてもらわなければ。まぁ7回を5安打ですからまだいいほうかもしれませんが。
 打線はアンダーソンの3安打がめだったところ。コッチマン、モリーナは不振が続いており、この下位打線がもうひとつ頑張って欲しいところだが。ここのところずっと先発オーダーを変更しながらのゲームになってますが、安定してくめる打線はやってくるのでしょうか。
 次戦からはミネソタでツインズ3連戦。初戦の先発はエスコバー。アリーグ西地区は全チームが勝率5割切る体たらくですが、こういうときこそリードのチャンス。気分も新たに、挑んでもらいましょう。

2006.04.17(MON) Loss(6-7) PCT.462 Standing:1 GB:0.5
 LAA 000 000 110 |2
 BOL 220 000 00X |4
Weaver on the mound alone (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.17)

Posted by HIK : 12:07 AM

April 18, 2006

Angels、主砲爆発で連敗ストップ

 今日(日本時間4月17日)は気分良く朝を迎えました。東海岸でのゲームなんで開始が早く、日本の早朝には態勢が判明しているという状況。
 オリオールズ戦3戦目は主砲ヴラディミール・ゲレーロが爆発。チームで唯一といっていいと思いますが開幕から好調をキープしている選手。相手投手に応じて4番をギャレット・アンダーソンと交代してゲームに臨んでいますが、このゲームでも5-3、2ホーマー、3打点の活躍。ゲレーロの前にどれだけ走者をおけるかがポイントなのは変わらずですが、今季もしっかりと仕事してくれてます。
 投げてはジョン・ラッキーが8回を6安打2失点。大量リードとなり9回はここのところ負け試合ばかりで登板のなかったロドリゲスに譲りましたが、まずまずの内容でしょう。調整のロドリゲスは2安打1四球とイマイチでドネリーに交代しましたが、ちと不安。大量リードは気合いの入り具合が違うんでしょうか?
 4連戦最終戦は今季未勝利のジェフ・ウィーバー。勝ってシリーズをタイにしてミネソタへ行きたいところ。がんばれ。

2006.04.16(SUN) Win(6-6) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
 LAA 101 020 140 |9
 BOL 010 010 001 |3
Angels cruise to win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.16)

Posted by HIK : 01:07 AM

April 17, 2006

Angels、またも1点差負けで連敗

 同一カード勝ち越しを決めてきたエンゼルス。初戦・2戦を連勝して3戦目は大敗、というのの繰り返しでしたが、今シーズン初の長期ロード、初戦から苦戦が続いています。
 オリオールズとの4連戦2戦目。エース、バートロ・コロン先発で負けられない1戦でしたが、結局最後は1点差になき連敗。2点を先制して中盤にはいったところで1イニング3失点であっさりと逆転を許してしまいました。7回まで投げ3失点と踏ん張るも打線の援護なくいまだ勝ち星ナシの2敗。ううむ。
 打線も期待できるのはカブレラとゲレーロくらい。日替わりで多くの選手が登場してますが、内野陣を固定できないのがなんとも...若手もなかなか活躍できず我慢の時期か。
 今回のオリオールズ戦は4連戦。3つ続けての負けは許されません。同地区ライバルがもたついてる間にリードしたいところだが。キビシイ戦いは続く...

2006.04.15(SAT) Loss(5-6) PCT.455 Standing:3 GB:0.5
 LAA 100 010 000  |2
 BOL 000 030 00X  |3
Colon comes up short (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.15)

Posted by HIK : 12:09 AM

April 15, 2006

Angels、9回同点もその裏サヨナラ...

 たぶんD関係のエントリーを期待されてる方もいるのかもしれませんが、こういう日にもポストされてるエントリーはこいういうエントリーなわけで。あしからず。

 敵地ボルチモアに乗り込んで始まったオリオールズ4連戦。東海岸なんで日本時間の朝から試合スタート。相変わらずの休日ナシの生活で早い時間帯からチェックできる自分が悲しい...
 初回から得点し好調のエンゼルス。初回にアンダーソン、リベラの連続ホームラン、2回にもケネディのホームランと一発攻勢で優位にすすめるも、中盤にかけて先発サンタナが失点し同点に。結局サンタナは7回までなげ4失点という内容。7回6安打でしたが3本のホームランが痛かった。
 8回裏にロメロ、シールズのリレーからタイムリーを打たれ逆転を許し、9回表の攻撃も2アウト。ここまでか?と思ったところでルーキー、ジェフ・マシスに同点ホームランが飛び出した! 沈黙してた間シスに貴重な一発がでて同点に追いついたが、その裏、シールズがサヨナラ・ホームランをあびサヨナラ負け、でした。逆転してたらクローザー登板なところでしたが、なにせ同点。ロドリゲス温存はまぁ順当なところ。勝ち越してから投げさせますからね、ロードですし。
 連敗で5割逆戻りですが、まぁ大丈夫でしょう。明日からも気分を変えて頑張りましょう。かろうじて地区首位。いやぁ、5割ですしねぇ、でも...明日はコロン先発。前回登板の汚名返上でひとつヨロシク。

2006.04.14(FRI) Loss(5-5) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
 LAA 310 000 001  |5
 BOL 010 120 011X  |6
Angels drop heartbreaker (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.14)

Posted by HIK : 11:59 PM

April 14, 2006

Angels、またしても3連戦最終戦を大敗

 結局昨日も帰宅が遅くなりエントリーの余裕なく...
現地4月12日はテキサス・レンジャースとの3連戦最終戦。前カードであるニューヨーク・ヤンキース戦でも1・2戦を連勝しシリーズ勝ち越しを決めるも最終戦は大敗、という結果でしたが、このレンジャース戦でも同様の展開に。
 エスコバー先発でスウィープ勝ちもあり得ると思っていたのだが、結果は中盤に大量失点でそのまま敗戦。エスコバーは4回の5失点の後5回も登板したものの勢いは止められず、味方打線も3点止まり。1・2戦連勝で安心したってことはないと思いますが、2カード連続で3戦目に大敗を喫しました。
 打線は8安打するも3得点まで。ゲレーロのレンジャース戦連続安打継続、サーモン、クインランのマルチヒットなどありましたが、相手の勢い止められず。期待の若手、ジェフ・マシスもここまでは苦労しているようです。
 遠征前の試合だけに勝っておきたいところでしたが、敗戦でロード、ということになりました。ロードはボルチモアでオリオールズ戦。休日をはさんで心機一転、がんばってほしいところです。

2006.04.12(WED) Loss(5-4) PCT.556 Standing:1 GB:1.0
 TEX 100 521 020 |11
 LAA 001 100 001 |3
Angels have split results (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.12)

Posted by HIK : 11:58 PM

April 13, 2006

Angels、最終回逆転サヨナラ!

 アナハイムでのナイター、日本では昼11時過ぎ。お昼休みにネット観戦ですが、当然結果まではわかりません。悶々とした中、午後のお仕事が容赦なく待っているワケですが、今日は半ばあきらめぎみでしたが...
 先発ジェフ・ウィーバーが相変わらずの不安定ぶりで先行をゆるす展開。6回9安打、まぁ3失点でとどまったのはよしとするんでしょうか。ドネリー、ロメロが追加点を1にとどめたのが大きかったですな。
 打線は最後、9回にケネディのサヨナラ・タイムリー2塁打が光ります。公式サイトのビデオで最後のシーンをチェックしましたが、スタジアムのものすごい盛り上がりが印象的。レンジャースはオーツカからコルデロと必勝リレーでしたが、やはりクローザーを打ち崩したのが意義あり。同地区ライバルだけに苦手意識がでないようシーズン序盤から優位に進めたいものです。 
 なお、ゲレーロはこの日4の4。なんとこれでレンジャース戦38試合連続ヒット。頼れる主砲、この強みは本人だけでなく前後の打者にも微妙に影響するだけに、継続してほしいですな。

 3連戦最終戦はエスコバー先発。5人の先発の中では一番安定していることもありスウィープ勝ちの期待大。この3連戦の後は長期ロード10連戦。勝って勢い加速して遠征にいきたいものです。

2006.04.11(TUE) Win(5-3) PCT.625 Standing:1 GB:2.0
 TEX 020 100 010  |4
 LAA 100 000 202X |5
Kennedy caps Angels rally (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.11)

Posted by HIK : 12:34 AM

April 12, 2006

Angels、序盤の攻防制しシリーズ先勝

 今季はアリーグ西地区に日本人選手が所属するチームが2チームあり、日本での取りあげられ方も少しはあがるかもしれませんが、現地4月10日の試合も日本的な見出しは「オオツカ、出番なし」。あ、そ。
 というわけで、月曜日からはテキサス・レンジャースとの3連戦がスタート。猛打のチームということで注目されていますが、まぁ順当に行けば投打のバランスで我がエンゼルス有利というのは間違いないでしょう。4月・9月は同地区対決が多く組まれているので今月とシーズン終盤どんな位置関係になっているかは定かではありませんが、それだけ対戦が多いのでキッチリと強みをアピールしておく必要があります。
 3連戦初戦は先発2番手のジョン・ラッキー。前回登板では序盤失点で敗戦投手になりましたが、この試合でも初回に失点。またもや?の予感もその後は調子を取り戻し、結局7回を4安打8奪三振の内容でみごとに先発の役目を果たしましたな。
 打線は1~4及び9番が2安打と好調。1~3回に加点し初回の失点をカバーするとその後は投手陣の完璧なリレーで快勝。2番手シールズが8回をノーヒット、9回はクローザー、ロドリゲスが1安打も2三振。最後の打者も(たぶん大歓声の中)三球三振で締めくくる内容でした。
 次戦はジェフ・ウィーバー先発。前回登板も敗戦しているだけに挽回を。ホーム連戦をいい形で進めたいですな。

2006.04.10(MON) Win(4-3) PCT.571 Standing:2 GB:1.0
 TEX 200 000 000 |2
 LAA 121 000 00X |5
Halos tough with two down (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.10)

Posted by HIK : 12:37 AM

April 10, 2006

Angels、大敗喫し連勝ストップ

 さー、Angelsブログになってきましたよー、というわけでAngelsネタばかりになって参りました。
今季好調のマイティダックスのネタはすっかり息を潜めておりますが、Angelsエントリーはこまめにいくんでしょうか。

 ホーム開幕シリーズのニューヨーク・ヤンキース戦。2連勝で一気にスウィープか?、と期待させたものの、3戦目は序盤から劣勢で一気に押し切られてしまいました。エース、コロン登板で期待してたんですが、そのコロンが2回ノックアウト。2ホームランを含む8安打をあび完璧にノックアウトされてしまいました。肩の具合はどうなんだろうか。まだじっくりゲーム内容をチェックしていないんですが、これからに影響がでなければいいんですが。
 打線はヤンキース先発ムッシーナに6回まで5安打。大量リードでブルペンにマウンドを譲る状況で最後はセーブ付かない状況でクローザーのリベラが調整登板という状況。まぁリベラも登板するような試合展開じゃなかったですしね、ここのところ。

 これだけ大敗すれば気分の切り替えもかえってしやすいってもんです。といったように、ファンはどうでもいいほうに解釈するわけですが、明日からは同地区のレンジャースとの3連戦。先発は前回登板で敗戦投手となってしまったジョン・ラッキー。ホームでの試合だけに新たなシリーズも気合いいれて頑張りましょう。

2006.04.09(SUN) Loss(3-3) PCT.500 Standing:2 GB:1.5
 NYY 053 011 000 |10
 LAA 001 000 000 |1
Colon exits in third inning (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.9)

Posted by HIK : 11:59 PM

April 09, 2006

Angels、投手陣の踏ん張りで連勝

 日本人選手が所属していないため日本ではほとんどTV中継されることがないエンゼルス戦。相手が日本人所属チームだと中継されることもありますが、開幕からマリナーズ、ヤンキースが相手ということで連日中継が行われております。当然日本人選手所属チームに偏った中継になるわけですが、そこをエンゼルスが快勝するのが個人的には快感になっています。多くの日本人ファンを敵に回しているわけですが、かえってそんなノリでファンになられるよりはよっぽどいいわけで。ミーハーなノリで盛り上がるよりこのほうがずっといいです。

 と、また多くの日本人ヤンキース・ファンを怒らせる発言をしたところで、ホームでのヤンキース第2戦。またもや勝利をあげ連勝。昨季のプレーオフ地区シリーズから連勝を続け、完全にヤンキースへの立場を優位なものにしているようです。
 エンゼルス先発はアーヴィン・サンタナ。荒れ玉が多くドキドキしながらの観戦は相変わらずですが、この荒れぶりが効果的なようで。この試合もジーターのホームランのみで他は安打を許さず、ストレートのノビもよく、球数は多かったですが、見事なピッチングでした。
 ブルペンのロメロ、シールズ、そしてロドリゲスと盤石のリレーで快勝。ロメロ、シールズは無失点、ロドリゲスはホームランを打たれてますが、それぞれホールド、セーブの数を着々と延ばしています。
 打線は初回にすぐに追いつくゲレーロのタイムリー、中盤の3連打で見事な勝ち越しとまずまずの様子。アンダーソン、サーモンが2三振、モリーナ3三振と不振の打者もいながら、そんな時は他の選手がカバー。3点止まりながら投手陣の踏ん張りもあって勝利となりました。

 ホームでヤンキース相手に連勝。明日は日曜日。連勝でまたもエンゼル・スタジアムは大入りになりそうですが、コロンとムッシーナ先発対決ということで面白そうなゲームになりそうです。明日の朝は笑顔で迎えられるでしょうか...

2006.04.08(SAT) Win(3-2) PCT.600 Standing:2 GB:0.5
 NYY 100 000 001 |2
 LAA 100 020 00X |3
Angels top Yanks again (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.8)

Posted by HIK : 11:59 PM

April 08, 2006

Angels、ホーム開幕を快勝

 日本人選手の活躍で話題のMLB。まぁ、開幕1週間しないうちから「単独首位」なんて見出しがでてしまうマ軍。しかしそれは3年ぶり。3年ぶりなんで言いたいんでしょうが、まぁなんとも笑ってしまう見出しでした。(マ軍ファンには申し訳ないが)

 で、ホームに戻ってきた我がエンゼルス。
開幕シリーズは負け越したものの、ホームに戻っての初戦、ホーム開幕はニューヨーク・ヤンキース戦。昨年アナハイムで観戦した時もヤンキース戦はやはり人の入りが違うのを実感したんですが、大勢のファンが詰めかけたこの試合、ワタクシはネットで観戦としました。TV中継もあったんですが、相変わらずの休みナシ生活なもので...HDDに録画してますが、当然未見なわけで...

 先発は昨季終盤復活し好投のケルビム・エスコバー。エンゼルスに移籍してからも個人的には気に入っている選手ですが、この試合も素晴らしい内容でした。ヤンキース相手に6回を6安打1失点。先発として今季は活躍してくれそう。今季も頼みます。
 そして打線のほうではカブレラの素晴らしさが突出。このゲームでも初回に先制のホームランを放ってチームを牽引。相手投手がチャコーンということで右腕の際は3番に入るゲレーロがノーヒットも、リベラも2安打と好調を維持。まだ当たりがイマイチなのはケネディですが、ホームで6連戦、これから調子をあげてくれることでしょう。
 ブルペン陣もロメロ(2四球でちょっとひやり)、シールズも無失点。最後もロドリゲスが三人で斬ってとり快勝でした。特にシールズは昨季もヤンキースには得点を許しておらず、絶対的な自信をもっているもよう。明日以降もよろしく、ですな。

 3連戦2戦目はアーヴィン・サンタナ先発。相手はランディ・ジョンソン。土曜日ということもあってまたもファンが大勢詰めかけると思われますが、連勝でいきたいものですな。明日はTVでじっくり観戦といきたいすな。

2006.04.07(FRI) Win(2-2) PCT.500 Standing:2 GB:0.5
 NYY 000 010 000 |1
 LAA 200 110 00X |4
Festive night ends with 'W' (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.7)

Posted by HIK : 10:31 PM

April 06, 2006

Angels、終盤追い上げも届かず

 結局昨日は終電ナシ。ヘトヘトになって帰宅したのとAngels敗戦ショックでエントリー書く元気なし。で1日遅れでポスト。
開幕戦を勝利で飾り幸先の良いスタートをきった我がエンゼルス。先発2番手抜擢は安定感のでてきたジョン・ラッキー。しかしそのラッキーが2回にジョージマの2試合連続ホームランを皮切りに5失点。悪いときに状況に逆戻り... 
 大差をつけれらての敗戦だったかと思いきや、終盤は猛攻をみせて点差は2点で終了。中軸3~6番がマルチヒットで打線はまずまず。チャンスもけっこうあったようですが、残塁も多くもうひとつ押しが足りませんでしたな。
 やはり投手陣が踏ん張れなければダメなわけで、この試合では中継ぎが勝ちパターンではないリレーでしたが、奮起に期待です。これで1勝1敗のタイに。勝ち越し目指して頑張れ。明日は昨季までの同僚ジャロッド・ウォシュバーンが相手先発。NHK総合での中継もありワンセグ観戦か?と思いきや、やっぱろそんな余裕は...

2006.04.04(TUE) Loss(1-1) PCT.500 Standing:1 GB:0.0
 LAA 000 003 023 |8
 SEA 050 010 04X |10
Halos stopped just short (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.4)

Posted by HIK : 11:36 PM

April 04, 2006

Angels、2006シーズン、白星スタート

 えー、また始まってしまいました。レギュラー・シーズンが。このサイトもAngelsサイトに変身でしょうか...

日本人捕手の登場で話題の開幕戦。敵地でのマリナーズ戦、日本も注目なんだと思うんですが、試合は我がエンゼルスがいただいておきました。ま、ホームランでたんでそれで日本メディア的には充分でしょう。
 当然エンゼルス・ファンの人間がやってるサイトなので多くの日本人とは違うところで喜んでいるわけですが、やっぱジョージマのホームランより、難しい球を見事に打ち返した初回のゲレーロの先制ホームランでしょ(笑)。
 アンダーソンは3三振でしたが、カブレラ3安打、ゲレーロとモリーナがマルチヒット。カブレラは9回のいい場面でキッチリと2点タイムリー。昨季盗塁王のフィギンスも盗塁がでたし、11安打でまずまずでしょう、打線は。
 投手陣はエース、バートロ・コロンが初回を三者三振で斬ってとる最高の滑り出し。5回に3失点で降板となりましたが、4シームと2シームのキレもよく今季は故障無くがんばってほしいものです。新加入のロメロが2番手、3番手にシールズというリレーは今季は頻繁にでてくることでしょう。クローザーのロドリゲスは(これまた日本人になじみのある)ペタジーニに代打ホームランを打たれてしまいましたが2三振を奪い初セーブを記録。

 昨季に続き開幕試合を白星スタート。まずは幸先良いスタートとなりましたな。明日は2009年まで契約延長したジョン・ラッキー先発。日本人選手の話題のみで終わる日本メディアは面白くないでしょうが、キッチリと勝たせていただきます!

2006.04.03(MON) Win(1-0) PCT.1.000 Standing:1 GB:1.0
 LAA 200 100 002 |5
 SEA 000 030 001 |4
Cabrera delivers in the ninth (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.3)

Posted by HIK : 11:12 PM

April 03, 2006

Angels、いよいよ2006シーズン スタート!

 日本人選手の所属するチーム(イグチのホワイトソックス)がMLB開幕ゲームを飾り日本メディアもネタとして取り上げられた2006シーズンがいよいよスタートしました。いよいよですな。

 我がエンゼルス。オープン戦カクタスリーグ、昨年にひきつづき首位で終了でございます。最後の3連戦は同都市ロサンゼルス対決である「フリーウェイ・シリーズ」を2勝1分け。もうすでにロスの覇権は青(ドジャース)から赤(エンゼルス)に変わった、ということでよろしいか。

 さて、シーズン初戦、オープニング・シリーズは同地区シアトル・マリナーズとの対戦。開幕を敵地セーフコ・フィールドで迎えるのはエンゼルス・ファン的にはむむむ、ですが、そのおかげで日本でも中継が(笑)。マリナーズ3連戦のあとはエンゼル・スタジアムでニューヨーク・ヤンキース戦ということで、奇跡の連続カード中継という状況に。
 もうすぐ開幕となりますが、2006シーズン・オープニングの選手は以下となる模様。
1.ショーン・フィギンス(サード)
2.オーランド・カブレラ(ショート)
3.ギャレット・アンダーソン(DH)
4.ヴラディミール・ゲレーロ(ライト)
5.フアン・リベラ(レフト)
6.ダリン・アースタッド(センター)
7.ケイシー・コッチマン(ファースト)
8.ホゼ・モリーナ(キャッチャー)
9.アダム・ケネディ(セカンド)
先発:バートロ・コロン

我が家の応援団、準備OK! う~ん、今時点のベスト・オーダーだな。実績ある選手に混じって昨季大きくアピールしたリベラが5番に座り、若手ではコッチマンがスターティング・オーダーに。3塁はダラス・マクファーソン、ロブ・クインランをおさえてフィギンスが。キャッチャーは期待の若手ジェフ・マシスではなくモリーナでしたな。
 先発はエース、コロン。WBCでの投球の後、オープン戦では抑えめでしたが、今季もエースとしての活躍を期待。ブルペン陣もブレンダン・ドネリー、スコット・シールズ、エステバン・ヤンに加えJ.C.ロメロとヘクター・カラスコが待機し、クローザーは若き守護神フランシスコ・ロドリゲス。今季も投手陣は万全の布陣でしょう。

 開幕試合、じっくりテレビ観戦といきたいところですが、まぁHDDにとってあとで観戦ですな。
我が家の応援部隊もテレビ前最高の場所に陣取り、準備万端でございます。そしてまた、日々一喜一憂する日々が始まります。

Active Roster(Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:58 PM

March 30, 2006

カクタスリーグ首位のエンゼルス、このままシーズン突入できるか

 WBCも終わって主力もチームに復帰し来週からのレギュラーシーズン開幕にむけていよいよ動きも本格的に。この時期、今シーズンの展望を各メディアが報じるわけですが、今年のSpringTrainingも我がエンゼルスにとってはいい感じの状況です。

 昨季もSpringTraining首位でしたが、今季も首位を快走。先週末に3連敗がありましたが、今週にはいって持ち直し連勝中。現地3月29日のオープン戦にはWBC帰りのエース、バートロ・コロンが登板。3失点も心配された肩のほうはまずまずの様子。開幕投手として投げる投手はこの時期最後の調整登板となるわけですが、コロンも今季を故障無くすごしてもらうため、ムリせず慎重な調整をお願いしたいところ。
 ロスターにも若手の名前が多く、この中からどれだけが25人枠に残れるか、楽しくもあり悩ましいところではあります。ここのところ首位快走→夏場に転落→9月に再度逆転して優勝、という流れになってますが、今季は最初から突っ走って決めてもらいましょうか。
 今週末の恒例の地元ロス対決を終えてからレギュラー・シーズン突入。オープニング・ゲームは日本人びいきのシアトル・マリナーズ。ジョージマ加入で日本メディアも注目してると思うので、ぜひともセーフコ・フィールドでコテンパンにたたきのめしてやりたい、そんな心境です。

 というわけで、また日本人MLBファン(というかマ軍ファン)を敵にまわしたところで、本エントリーは終了。いや、実は今日も帰れるか・・・・・な感じなんですが、実は....

Posted by HIK : 11:45 PM

March 23, 2006

Angels、カクタスリーグ首位を快走!

 世間ではWBC初代王者となり日本代表帰国もあって盛り上がってますが、個人的にはMLBのSpringTraining。フロリダとアリゾナに別れてそれぞれリーグがあるわけですが、我がエンゼルスはアリゾナのカクタスリーグ所属。
 昨年のSpringTrainingでも最高勝率をマークしたエンゼルスですが、2006年も現在リーグ首位を快走中。アリゾナ・ダイヤモンドバックスが好調だったんですが、数日前から逆転して首位に。3月22日時点で14勝6敗。堂々の首位。昨季のワールドチャンピオン、シカゴ・ホワイトソックスが5勝16敗とダントツの最下位独走中。
 2チームに分かれてのスプリット・スクワッドでも差がでることもなく順調に消化。試される若手の活躍もありここまでは満足な状況ではないでしょうか。日本では人気のないチームだけにメディアで取り上げられることはほとんどないですが、すばらしいスタートとなっています。
 ここ10試合も5連勝と1敗はさんで4連勝。毎日ゲームが行われ日々のチェックも楽しい状況ですが、このまま故障無く万全の状態でレギュラーシーズンを迎えてほしいですな。ますます2006年シーズンが楽しみになってきました。

Los Angeles Angels of Anaheim (Official Site)
Los Angeles Angels Team Schedule(ESPN.com)

Posted by HIK : 11:58 PM

March 18, 2006

Angels、オープン戦好調を維持

 更新の内容が薄い、その理由は「FFやってるから」なんてことは全くなく、疲れてるから、だけ、です。だからゲームやって疲れてるんじゃぁないって。

 思わぬ展開で準決勝に日本が進出してしまったWBCはなんだかなぁ、という感じで。まぁ、誤審騒ぎのおかげで一般ニュースにも取り上げられているようで、普段野球のハナシをしない方とも「WBCが・・・」とか「メジャーリーグとか・・・」といった会話したりとかいう、予想外の展開を一般社会にも提供してくれているようです。そうか、誤審騒ぎは話題づくりのひとつの戦略だったのか....?

 さて、当初はドミニカのWBCメンバとして名を連ねていたブラディミール・ゲレーロ選手はエンゼルスのオープン戦に登場するようになりました。MLBのオープン戦はキャンプ地ごとに2カ所のリーグに別れて行われますが、我がエンゼルスはアリゾナを舞台にした「カクタスリーグ」に所属。フロリダの「グレープフルーツリーグ」の18チームよりカクタスリーグは12チームと少ないですが、昨季ワールドチャンピオンのシカゴ・ホワイトソックスやシアトル・マリナーズなど日本でもなじみのある球団が含まれます。
 他を圧倒する1割8分の勝率でダントツ最下位のチームがホワイトソックス。まぁオープン戦だからこその展開ですが、WBCの開催もあって選手が分散してることもあるでしょう。若手主体の構成であるのは通常時と同じでしょうが、所属選手の能力を見極める貴重な時期だけにみんな必死にやってます。すでにマイナー行きを通告された日本次戦手もいたりしますが、キビシイ世界です。

 さて、今週の我がエンゼルスは好調を維持。ホワイトソックス、マリナーズ、ロイヤルズ、レンジャーズ、アスレチックスと、同じアリーグのチームには全て勝利。唯一ナリーグのシカゴ・カブスには敗れましたが、オープン戦通算成績を11勝6敗。カクタスリーグ首位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスに1ゲーム差。
 WBCベネズエラ代表からチーム合流のフランシスコ・ロドリゲスも早速金曜日に登板しておりましたが、これからメンバーも揃い、レギュラーシーズンにむけて準備が整いつつあります。期待の若手の活躍も見られとても楽しみな状況です。

Schedule : 2006 Angels Schedule(Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:58 PM

March 10, 2006

Angels、オープン戦1週目はまずまずのスタート

 もう日々追っかけていられないので1週間まとめて。
MLBオープン戦が開幕して1週間ほどたちますが、ココまでは各チームそれぞれのスタート。昨季ワールドシリーズ・チャンピオンのシカゴ・ホワイトソックスが連敗つづきだったりしてなかなか面白い展開(ホワイトソックス・ファンは面白くないだろうが)。
 WBC開催もあって各チーム主力が不在とかの状況もありながら、オープン戦は続きます。
我がエンゼルスは3連勝の後3連敗。それでも最近2試合は連勝で5-3の勝ち越し。試合結果より各選手の仕上がり具合が重要ですが、やっぱゲームに勝つのはバランスがいい証拠。選手層の厚さ、というには時期尚早ですが、メジャーで堪えうる実力をもっているか試される若手と実績通りの調整で定位置をねらうベテラン、入り交じってのポジション争いは面白いものです。
 個人的にも、エンゼルスで昨季から期待のダラス・マクファーソン(今季から背番号が「8」に変更だ)や、プロスペクト1位のジェフ・マシス、期待せずにはいられないブランドン・ウッドなど、楽しみなルーキーも多く控えております。
 当然毎試合チェックしておりますが、この段階から若手の様子を追いかけるのもお気に入りチームをもつファンの大きな楽しみのひとつ。攻撃面の大幅な補強はなかったものの、生え抜きの若手も楽しみな選手がおり、活躍を期待。毎試合のチェックが楽しい。これからも要チェック。

Los Angeles Angels Schedule & Results(espn.com)

Posted by HIK : 11:52 PM

March 05, 2006

Angels、オープン戦初戦を快勝!

 WBCアジアラウンドの日本は2連勝で2次ラウンドへ進出とか。じゃぁアナハイムに行くわけだな。なんか当然というか、こんなとこでどうこう言うレベルではなく、次のラウンドからが見物なわけで。

 で、そんなWBC第2ラウンドの舞台となるエンゼル・スタジアムの本拠チーム、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムですが、いよいよオープン戦が始まりました。相手はサンディエゴ・パドレス。昨季ナ・リーグ西部地区を制したとはいえ史上最低勝率での勝ち上がりということで、オープン戦とはいいながら格の違いをみせなければいけません。
 先発は昨季デビューのアービン・サンタナ。今季はローテーションを守ることがテーマですが、2回を1安打とまずまず。投手陣はオープン戦らしく続々と登場。ドネリー、ヤン、ウィーバー、モズレー、ダンと計6人登板。ウィーバーは四球が多くまだまだ本調子ではないでしょう。が、各投手とも三振を奪いまずまずの立ち上がり。
 一方打線はショーン・フィギンス、ダリン・アースタッド、ギャレット・アンダーソン、アダム・ケネディといったレギュラー組も登場。ダラス・マクファーソン、ケイシー・コッチマンといった若手から期待のジェフ・マシスも登場。怪我無くゲームに参加できるのはいいことです。オープン戦で結果を出しアピールしてほしいものです。そして、再起をかける大ベテラン、ティム・サーモンも初戦から登場。DHでの出場で守りはしませんでしたが2打数2安打。DHとしての登場が現実的ですが、打撃でチームに貢献してもらえれば。ま、チームの精神的な柱としての役割も期待するわけですが。
 初戦は投手陣の好投と、ホームランはアンダーソンの1本のみでしたがタイムリーもよくでたし、まずまずでしょう。今の試合結果は重要ではないとはいえ、いろいろ試しながらでも結果を残すのは理想ではあります。ここで欠点を解決してシーズンに入ればいいわけで、まだまだこれからですが、まずはいいスタートをきったということで。今季も期待。Go! Angels!

For openers, Angels get best of Padres(Los Angeles Angels of Anaheim : News 03/03/2006 6:01 PM ET)

Posted by HIK : 01:46 AM

March 03, 2006

Angels Spring Training Gameいよいよスタート

 3月3日からはWBCのアジアラウンドがスタート。中盤からの大爆発で日本は豪快にコールド勝ちのようですが、個人的には我がエンゼルスの状況のほうが気になってたりして。

 Spring TrainingはこのWBCの開催もあって選手により調整がバラバラになってますし、チームに帯同しない選手も多く、なんとも微妙な期間になってます。レギュラーシーズンにそなえてWBCを自体するメジャーリーガーも多数おりますが、まぁ確かにこの時期はシーズン前の重要な時期なわけで、その気持ちもわからないでもないです。
 そんな状況の中、各チームの試合(いわゆるオープン戦と呼ばれるヤツだ)がスタート。当然日本のメディアは日本人選手の情報しか取り上げないのでそちらのほうは無視して現地記事をチェックしてます。
 我がエンゼルスは現地3日のサンディエゴ・パドレス戦からスタート。2日もチャリティ試合としてミルウォーキー・ブリュワーズと対戦しましたが、12-1と大勝。これからは毎日相手を変えてつぎつぎとゲームが組まれています。実戦で調整していくメジャー流のSpringTraining。当然シーズン前なので試合の勝敗は重要ではないとも言えますが、多くの選手を起用し試しながらでも試合に勝てればそれはそれでいい状況なわけで。昨季も我がエンゼルスがSpringTraining最高勝率を記録。今季も楽しみです。

 それと、2006年シーズンのチケット発売が現地3月4日からスタート。
昨年はアナハイム訪問の年でしたので3月中に予約してました。懐かし.... そうか、もう1年たったのか。昨年のアナハイム行きはエンゼルスのシーズン・スケジュールから日程を調整し、結果的にDisneyland開園記念日にあわせた旅行が実現できたわけですが、今年はアナハイムは...順番でいくと東のほうだし...
 人気カードのチケットはほんとに早く売れてしまうんですが、実際はブローカー経由で直前でも金さえだせばいい席買えるという状況。以前は当日でも余裕でチケット買えましたが最近はすっかり人気球団の仲間入りで入手が困難になりつつあります。

 これからまたMLBチェックの日々が始まります。楽しみ。

Spring Training 2006(Los Angeles Angels of Anaheim)
Schedule : 2006 Angels Schedule(Los Angeles Angels of Anaheim)

Posted by HIK : 11:55 PM

February 20, 2006

MLB、キャンプイン

 で、今日も家に帰ることはムリそうなことが判明し、休憩時間にお送りしています。

 MLBでも各チームのバッテリー組が各地でキャンプイン。いよいよ2006年シーズンがスタートという感じです。我がエンゼルスもアリゾナ州テンピで恒例のスプリング・トレーニングとなりますが、毎年この時期はベテラン、若手、みんな含めてチームのロスターが見られるので貴重な時期でもあります。一回この時期に現地に行きたいんですけどねぇ。
 今年はWBCの開催が控えており、主力選手も各国の代表として名を連ねていたりしますが調整には気をつかうところですね。これから身体をつくっていく時期にゲームがあるのは今までにないことですから、体調管理には万全を期してほしいものです。
 この時期はやはり若手の成長ぶりをみるのが一番の楽しみ。エンゼルスにはジェフ・マシス、ハウイー・ケンドリック、ケンドリー・モラレス、エリック・アイバーらの若手選手が40ロスターに名を連ねていますが、彼らの成長ぶりにも期待したいところです。すでにメジャー経験のあるダラス・マクファーソン、ケイシー・コッチマンにも期待大。
 打撃の方では大幅な戦力補強はないようでしたが、生え抜きの若手の活躍が楽しみです。これからまた、MLBチェックの日々が始まりそうです。 と言いたいところですが、果たしてどうなんでしょうか...

Posted by HIK : 11:54 PM

February 11, 2006

名前裁判は球団側が勝利

 2006年1月13日にはじまった、エンゼルスのチーム名称変更に関する裁判の判断が2月9日決定しました。陪審員が降した判断は「球団側」に軍配。

 これは2005年シーズンから球団側がチームの名称を「アナハイム・エンゼルス」から「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」へと変更したことに対し、アナハイム市側が契約条件違反として裁判をおこしていたもの。1996年にディズニー社が筆頭オーナーとなった際にチーム名を「カリフォルニア・エンゼルス」から「アナハイム・エンゼルス」に変更さましたが、この際の球場使用契約の条件に反すると主張していたもの(市側も球場及び周辺の整備のため費用を一部負担している)。また、一般的な球団の命名規則からもはずれている点なども主張していました。アナハイム市の名前が目立たなくなりこれにより損害を被ったとの主張もありました。
 12人の陪審員の評決は9-3で球団側。
判断としては、アナハイム市も一般的にはロサンゼルス付近一帯として認知されているため「ロサンゼルス」を使うことは間違いではない、というのがひとつ。それと、名称に「アナハイム」という文字を含んでいるため契約上は違反ではないというのがもひとつ。

 球団側としては全米第2位の都市ロサンゼルスのほうがマーケットが広がりビジネス機会がよりひろがるとの見解を示していました。同一都市フランチャイズもリーグが異なるため問題なし。(ニューヨークのヤンキースとメッツ、シカゴのホワイトソックスとカブス、と同じイメージ)
 ただ、これにはアナハイム市も当然納得できるものではなく、また、名称に使われたロサンゼルス側も「勝手に名乗るなよ。ロスに二つもチームいらねぇよ。」という意見もありました。ま、どちらも言い分はわかるわけで。
 個人的にはもちろん「アナハイム・エンゼルス」のほうがしっくりくるわけですが、今回の判断では今の名称が継続して使用可となることになります。控訴しなければ、ですが。

 チームとしてはロサンゼルスを名乗るだけにロサンゼルス市のみなさんも納得してもらえるだけの成果は残さないといけないわけで。ここ数年のロサンゼルス・ドジャースとロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの成績を比べると圧倒的にエンゼルスが上位。”青”対”赤”と対照的なチームカラーの両チームですが、インターリーグでの対戦(通称「フリーウェイ・シリーズ」)だけでなく、地区2連覇のエンゼルスに対し負け越しもあるドジャース、ということで成績面ではエンゼルス優位だ。
 ロサンゼルス市の覇権を争う意味でエンゼルスは常勝チームとなり多くのファンも集める人気球団になる必要があるわけで。ビジネス機会がひろがると主張するのであえばやはりそれに伴って強い、ファンに愛されるチームでなければいけないわけで。チームもそのへんは重々承知してもらってアナハイム、ロサンゼルス両市民にアピールしないといけません。
 アナハイム市もより一層魅力ある街づくりをしていく必要があると思います。がんばれカート・プリングル市長!

 というわけで、エンゼルスには裁判に勝ったと喜んでいるのではなく、今まで以上に重圧がかかってることを認識してもらいたいですな。そうじゃないと大事な地元からそっぽ向かれることになりますぞ。ファンとしてもそれは絶対にやだ。チームにはより一層強いチームになるような努力をしてほしい。お願いしますぞ。

Jury sides with Angels in name trial(Los Angeles Angels of Anaheim : News 02/09/2006 10:07 PM ET)

Posted by HIK : 01:01 AM

January 18, 2006

Angels、セットアッパー&クローザーとも調停回避

 続々と決定する今季の契約。ということで、昨日のジョン・ラッキー&ホセ・モリーナに続き2選手が調停回避し契約に合意。
 一人目は不動のセットアッパー、そして登板試合数もダントツの豪腕、スコット・シールズ。
昨季は球団新となる78試合に登板したシールズ。登板間隔も短く、キビシイ状況での登板もありましたが昨季も年間通してチームに貢献してくれました。途中では打たれる場面もあり勝敗では10勝11敗と負け越し。11敗という記録が残っていますが、防御率は2.75ということでまずまずでしょう。
 勝ちパターンでの登板が多く接戦になっていることが多いことから数少ない被安打が得点につながったりとキビシイ状況ながら、驚異の回復ぶりでチームには必要な重要な選手。一時はクローザーも務めました。
 今季もセットアッパーとして大活躍を期待したいところです。ここのところずっと登板数が多いので疲労蓄積も懸念されますが、がんばってほしいところです。

 そしてクローザー、フランシスコ・ロドリゲス。
トロイ・パーシバルへとつなぐセットアッパーからクローザーに変わった昨季。最終的には45セーブでア・リーグのセーブ王を獲得。若くしてエンゼルスの守護神として活躍してくれました。5月ころ負傷もあってDL入りもありましたが立派な成績を残してくれました。
 昨季の年俸はまだまだ実績もこれからということで低かったロドリゲスですが、一気に9倍増の377万5000ドルで1年契約。まぁ貢献度からすれば納得といえるでしょうか。この金額は大きな期待の現れであることもまた確か。昨季も9月は12セーブの球団記録をマーク、終盤18ゲームのセーブ機会はすべて成功とすばらしい内容だっただけに、今季にはさらなる期待をかけたくなります。
 昨季ポストシーズンでは活躍する場面が少なかったため、今季は最後までキッチリと締めてもらいましょう。

 シールズ、ロドリゲスと勝ちパターンの2投手と契約同意。これで今季も盤石の8・9回か。残るはブレンダン・ドネリー。2006年、エンゼルス勝利の方程式、確立なるか。ぜひぜひ、ペアで、トリオでがんばって欲しいですな。

Angels sign Rodriguez, Shields(Los Angeles Angels of Anaheim : News 01/17/2006 8:58 PM ET)

Posted by HIK : 11:57 PM

January 17, 2006

Angels、生え抜き先発投手と調停回避

 1月17日はMLBで未契約選手がチームとの契約に関し年俸調停に至るかどうかの期限の日。ここまでに契約できなければ年俸調停により契約金額が決まる形となります。エンゼルスではリリーフのブレンダン・ドネリー、スコット・シールズ、フランシスコ・ロドリゲスらが未決定となっていましたが、この期限ぎりぎりで2名が契約に合意。
 先発ジョン・ラッキーは376万ドルでの1年契約に合意。先発投手として昨季はチーム2位の勝ち星をあげ、安定感もでてきたラッキー。2003年、2004年は若手にありがちなムラがみえいまひとつ伸び悩んでいた感もありましたが、2005年は素晴らしい内容で満足な活躍ぶり。奪三振も増え今年も楽しみな状況です。
 1年契約での合意はいろんなとらえ方があるかと思います。チームが長期契約をあえて避けたのか、毎年毎年活躍に応じて評価を与える準備があるのか... まぁ昨季のような活躍ができればチームも今後の対応に変化があるかもしれません。

 それと、キャッチャーのホセ・モリーナとも契約に合意。こちらは2年契約。
兄であり同じポジションを務めたベンジー・モリーナはチームを去ることが決定しており今季のホームを守る1番手と今時点ではいえるかもしれません。若手ジェフ・マシスの活躍もありうかうかしてられない状況かと思われますが、今まで以上にチームに貢献できるようがんばって欲しいですな。

 これから調停にはいり各選手の年俸が決まっていきますが、充分な活躍をしていけばそれなりの年俸になることは事例もたくさんありますし、来年のこの時期にはもっといい状況になるよう選手もがんばって、ってかんじですな。
 これからスプリング・トレーニングの開始にむけて落ち着いていくことでしょう。

Angels re-sign Lackey, Jose Molina(Los Angeles Angels of Anaheim : News 01/16/2006 10:58 PM ET)

Posted by HIK : 11:58 PM

January 16, 2006

Angels、リードオフマン、外野兼DHと契約延長

 13日の金曜日からチーム名変更に関する裁判がアナハイム市とチーム間で開始され、なぜか一般紙のスポーツ欄にも掲載される状況となってますが、昨季大活躍の2選手と年俸調停をさけ契約延長のニュースが。
 昨季62盗塁でア・リーグ盗塁王となったショーン・フィギンスが3年契約に合意。
フィギンスは内外野守れるユーティリティ・プレーヤーであることがウリでしたが、俊足をアピールして昨季は62盗塁をかせぎ、すっかり不動のリードオフマンとして定着しました。ポストシーズンから絶不調に陥り得意のパターンが展開できなかったことが残念なところでしたが、エンゼルス野球には重要な選手。
 他のプレーヤーと比較すると年俸は高くなく、昨季の活躍で一気に年俸アップとなりました。それだけの活躍はしていると判断できますし、今季以降もチームのトップ・バッターとして塁を駆けめぐり得点を稼いでほしいですな。出塁すれば盗塁そして1ヒットで得点する、あっという間の攻撃が可能であり塁にでれば面白い存在。ただ、盗塁王を獲得したことにより今季は各チームから徹底的にマークされることになるでしょう。それを乗り越えなければいけなのがキツイところかもしれませんが、ぜひ頑張ってほしいですな。

 そしてもう一人、外野の控え及び指名打者として昨季後半はめざましい活躍をみせたフアン・リベラも2年契約を締結。本来の右翼はゲレーロがいるため控えもしくはDHとしての出場が多いわけですが、リーグ・トップクラスの捕殺を記録できる強肩の持ち主。
 昨季の年俸はフィギンスとほぼ同じ位の額だったはずですが、貢献度とタイトルで差が付き控えめな内容の模様。キャリアベストとなる成績を収めた昨季以上の活躍を期待。特に打撃面には注目しています。

 大幅な補強がまだ見られない我がエンゼルス。もう1月半ばですが、まだ動きはあるんでしょうか...

Angels lock up Figgins, Rivera(Los Angeles Angels of Anaheim : News  01/14/2006 8:35 PM ET)

Posted by HIK : 12:42 AM

January 05, 2006

2006年のAngels

 年が変わりカテゴリーの新設が日々行われていく模様。サブカテゴリー設定すりゃぁいいハナシだったりするが、それは後日課題。
 さて、MLBの話題が少ないのは我がエンゼルスの動きにめだったものがないためだったり、まぁ単に怠けてるだけってハナシもあったり。公式サイトでも2006年のスタメン予想が各球団からおこなわれていますが、我がエンゼルスの状況も個人的な期待をこめつつ記述。これから多少の補強は想定されるものの、現時点での想定メンバーだ。

1番:(中)ショーン・フィギンス
 昨季のア・リーグ盗塁王。今季は相手投手陣のマークもきつくなるはず。俊足、そして複数ポジションを任せられるユーティリティ・プレーヤー。フィギンスの出塁がポイントのひとつとなるだろう、今季も。不動のリードオフ・マン。
2番:(遊)オーランド・カブレラ
 昨季打率はイマイチもプレーオフでは活躍。器用なところをみせての2番は彼の他にはやはりいないだろうか。個人的にもカブレラは2番に据えるかなぁ。小技をきかせてかき回すフィギンスとの1・2番コンビを期待。
3番:(右)ヴラディミール・ゲレーロ
 2年連続レギュラー・シーズン活躍&プレーオフ失速。チーム1の年俸も納得の活躍ぶりで今季も打線をひっぱっていって欲しい。やっぱ3番があってるかも。今季は10月まで驀進を期待。
4番:(左)ギャレット・アンダーソン
 主砲アンダーソンも昨季は怪我の影響もあっていつものタフぶりが控えめ。打点マシーンとして、勝負強いバッティングを今季も期待。チームには欠かせない、打線の柱。右のゲレーロ、左のアンダーソン、このコンビは相手に強力なプレッシャーをかけるハズだ。
5番:(指)フアン・リベラ
 期待に応えられなかったスティーブ・フィンリーを放出し代わりに5番にすわるはリベラかなぁ、やっぱ。本来の守備位置である右翼はゲレーロがいるためバックアップもしくはDHでの出場が濃厚。勝負強さと強打で5番抜擢。がんばれ。
6番:(一)ダリン・アースタッド
 一時期のバッティングは衰えたか。強打の一塁手補強も十分考えられたがとりあえず今季も一塁手として名を連ねるか。今季調子が悪いようなら放出もあるかも。守備は堅いだけに打撃の奮起を期待。持ち前のガッツぶりを前面にだしてのチームの精神的リーダーとしても期待。
7番:(三)ダラス・マクファーソン
 昨季は期待されながら怪我の影響もあって消化不良。個人的にも非常に期待していた選手だけに今季の踏ん張りを熱望。昨季エンゼル・スタジアム行った際にはマクファーソン・グッズを大量に仕入れてこようとしてたのに出場ままならずグッズもほとんどナシ。公式サイトのショップでもナンバー・ジャージの扱いがない寂しい状況でした。今季は頑張れ。
8番:(捕)ホセ・モリーナ
 長らくエンゼルス投手陣を支えたベンジーお兄さんから受け継いでの捕手を弟ホセがつとめることになりそう。期待の若手ジェフ・マシスも成長著しく、ホセもうかうかしてられないぞ。まずはリード面で、そして打撃もすこし貢献を希望。
9番:(二)アダム・ケネディ
 今季も驚異の3割ラストバッターを指名。上位につなぐ強力な9番としての活躍を今季も期待。昨季は開幕から故障で出遅れるも復帰後は長らく3割をキープ。堅実な守備とともに打撃も活躍を。今季も楽しみにしてるぞ、アッパー・スウィング!

 さて、先発はこんな感じか。
(1)バートロ・コローン
 昨季はプレーオフに不運の故障。移籍1年目は大きく出遅れたが昨季はエースらしい活躍で最多勝&サイ・ヤング賞獲得。オフのパーティー続きで体調管理が不安(笑)。まぁ、今季もエースとして活躍してもらいましょう。
(2)ジョン・ラッキー
 2002年の強烈なデビュー後の下降線も昨季は挽回。投球術を習得し大崩れがすくなくなったのは大きい。重いストレートのほかに緩急をつけたピッチングで奪三振も大幅アップ。今までの4番手あたりから今季は2番手まで躍進か? がんばれ。
(3)ケルビン・エスコバー
 昨季は故障もあってシーズン終盤に復帰。中継ぎとして素晴らしい活躍をみせたエスコバーも今季は先発として再スタート。速球だけでなく巧さもキラリと光る通好みのピッチングに期待。今季は期待してます。
(4)アーヴィン・サンタナ
 昨季序盤エスコバーの代役としてデビューして大活躍。まだまだ波が激しかったものの1年を通して投げた経験を生かし今季はもうすこし安定した投球を期待。強豪には強いがその他でとりこぼしが、とか言われないようキッチリとやってもらいましょう。度胸あるピッチングが今季も楽しみ。
(5)ヘクター・カラスコ
 日本での登板経験もあるカラスコが5番手か? いやぁ、なんか不安ですけどねぇ。若手左腕投手の抜擢も考えられるし微妙な感じ。ウォシュバーン退団で左腕が手薄なんでこの先発5番手争いはまだまだ予断を許しませんな。

 ブルペン陣は今季も盤石の体制か?
・スコット・シールズ
 登板試合数No.1の豪腕セットアッパー。昨季は大事なところで打たれることも多々あり負け数も多かった。まぁ1年ずっと好調維持するのは困難だが、ぜひとも頼れる中継ぎとして今季も勝利の方程式を形成して欲しいですな。
・ブレンダン・ドネリー
 昨季もシールズとの勝ちパターン・リレーを披露してくれたが今季も頼れるセットアッパーとしての活躍に期待。ここ数年大活躍で昨季はお疲れのところもあったが気迫あふれるピッチングでブルペンをしめて欲しい。頑張れ。
・J・C・ロメロ
 ツインズから移籍の貴重な左腕。強力投手陣を誇るエンゼルスも左腕の層の薄さは不安なポイントのひとつ。中継ぎとして今季はエンゼルス勝利の方程式を形成してくれ。
・フランシスコ・ロドリゲス
 本格クローザーを担った昨季はセーブ王を獲得。今季も若き守護神には絶対的な存在として活躍して欲しいですな。個人的に気になるのは投球後のフォーム。もうちょっとバランスのとれた姿勢のほうが安定すると思うのだがどうよ。ま、高速スライダー、カットボールで今季も奪三振を稼いでもらいましょう。

 ということで、現時点の理想を。当然これからの状況で変化はありそうだが、怪我なく万全の状況でシーズンを迎えてほしい。欲を言えばもう少し打線の補強が欲しいところ。マイク・ソーシア監督、バド・ブラック投手コーチも続投で長期安定チームとしてロスの盟主となってほしいですな。
 がんばれエンゼルス!

Posted by HIK : 11:59 PM