June 22, 2007

Today’s Photo(2007.06.22)

売店も赤が一面に
個人的な質問の回答エントリー。だから真っ赤なんだってばさ。ここはまだ上の階の売店だからこんなもんだけど、1階のショップはすごいよ。
だから、帰りのバッグには赤いTシャツやグッズがいっぱい、になるわけです...

Posted by HIK : 12:42 AM

April 28, 2007

Angels、エース完全復活で快勝

 ホームでの連戦もこの現地4月26日のゲームで一段落。その試合でエース、バートロ・コロンが今季2戦目のマウンド。完全復活をアピールする、11奪三振の見事なピッチングでした。
 序盤からエンゼルス打線が爆発。1回から4回まで毎回得点の11点。初回のゲレーロのホームランから勢いがつき、あっというまに得点を重ねゲームを決めました。個人的には前日2Aからメジャー昇格したブランドン・ウッドに注目でしたが、メジャー・デビューは無安打に終わりました。2007年、期待のプロスペクトであるウッドがこの時期に昇格するのはちょっと想定外でしたが、4打数無安打2三振。まぁ、今後の期待を期待しましょう。一番楽しみな選手なんで。
 2番手投手でブートチェックが2イニングをなげラクラク勝利。ホームでの連戦を勝利で締めくくり地区単独首位へ。
 次戦からは中地区に遠征。アーヴィン・サンタナ先発でシカゴ・ホワイトソックス戦。この勢いが持続できればいいのですが...

April 26, 2007

 T B 000 200 010  3
 LAA 512 200 00X  11

Halos pile on in finale(Game Wrapup April 26, 2007)

Posted by HIK : 11:59 PM

December 30, 2005

Today’s Photo(2005.12.30)

スタジアムでもDisnyland50周年。ちなみに試合は途中ですが、勝ってます
この年末、お休みなしでヘロヘロにつき、画像のみで振り返ってます、今年を。結局今年休んだ記憶があるのはこのアナハイム滞在の1週間のみです、切ないことに。
来年はいけるのだろうか。いやぁ、どうなんでしょうねぇ。さぁ、どうなんでしょうか...

Posted by HIK : 11:53 PM

December 29, 2005

Today’s Photo(2005.12.29)

ビッグA、次に見られるのはいつの日か....
今年はアナハイムに行く年、でした。スタジアム行く年は調子悪いのが今までのパターンだったんですが、今年は地区優勝&プレーオフ・地区シリーズ勝利。ジンクス破る。次エンゼル・スタジアムいけるのはいつになるのやら...

Posted by HIK : 11:58 PM

December 20, 2005

Today’s Photo(2005.12.20)

ゲレーロ、満塁弾でヤンキース撃破!の巻
今年のまとめ、第4弾。エンゼルス、ヤンキース撃破。アナハイム滞在中も勝利。ゲレーロ満塁弾はスゴかった...

Posted by HIK : 12:01 AM

November 16, 2005

Angels主砲ゲレーロ、アリーグMVP争いは3位

 2005年シーズンの各賞が発表されているMLB。現地14日はアメリカンリーグのMVPが発表されました。
確定前から予想ではニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手とボストン・レッドソックスのデビッド・オルティズ選手の一騎打ちと言われていましたが、結局守備での貢献もあり?ということでロドリゲスに。まぁ、こんなもんでしょう。
 で、我がエンゼルスからは昨季のMVP、ブラディミール・ゲレーロ選手が投票で3位に。
昨季はチームの地区優勝に貢献して見事移籍1年目にしてMVPを獲得。地区優勝が決まる9月に大爆発したこともあって印象度も高く、また、当然記録的にも素晴らしい結果を残しており納得の受賞でした。
 今季は夏前に故障もあったりしましたが打撃部門ではチーム・トップの記録を数々残し地区優勝に貢献してくれました。素晴らしかった昨季より打率等おちたもののそれでも十分いい満足できるものでした。コロン(サイ・ヤング賞)との投打のダブル受賞はなりませんでしたが、彼らがチームをひっぱってくれたことは確か。がんばりました。
 プレーオフでも昨季に引き続き失速してしまい、やはりあとはプレーオフ、10月になってからの活躍にも期待するわけで。今がプレーヤーとして絶頂期であることは間違いないでしょう。あと数年は我がエンゼルスのためにその5ツール・プレーヤーとしての力を発揮してくれることでしょう。
 来年もがんばろう。がんばってくれ、Guerrero!

Guerrero finishes third in MVP voting(Los Angeles Angels News 11/14/2005 2:05 PM ET)

Posted by HIK : 01:21 AM

November 10, 2005

Angels、エースがサイ・ヤング賞投手に

 今週は様々な賞が発表される日が続きます。いよいよ2005年シーズンも完結に向かいつつあります。
新人王はアスレチックスのストリートが受賞しましたが、リーグ最高の投手に贈られるサイ・ヤング賞(ア・リーグ)が発表になり、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのエース、バートロ・コロン投手が見事受賞しました。エンゼルスからは1964年のディーン・チャンス以来2人目となる受賞。
 9日朝、家を出る前に恒例のネットチェックをした際にそのニュースを知ったのですが、メディアの前評判ではヤンキースのマリアノ・リベラ投手が話題になってましたが、まぁ最多勝、投球イニング、優勝への貢献度、もろもろを考えればコロンが妥当だとは思ってましたが。
 オフシーズンになっており故郷ドミニカで過ごすコロンは知人たちと受賞を祝ったとか。エースとして期待された昨年は今ひとつだっただけに、今季は前半から気合いも入っており素晴らしい投球をみせました。プレーオフでは突然の故障でリーグチャンピオンシップシリーズに登録されずチームにとっても痛手となってしまいしたが、頼りになるエースとして活躍しました。
 今のオフはしっかりと休息し、また来年、今度こそプレーオフでも活躍するエースを見たいものです。
Congratulation! Colon!

2005 AL Cy Young Award
 1.Bartolo Colon, Angels(118)
 2.Mariano Rivera, Yankees(68)
 3.Johan Santana, Twins(51)

Colon named AL Cy Young winner(Los Angeles Angels News 11/08/2005 5:51 PM ET)

Posted by HIK : 12:16 AM

November 06, 2005

ソーシア監督2009年まで契約延長

 MLBではすっかりストーブリーグい突入しFA選手の動向が気になるところ。今後もGMのミーティングや実績あるFA選手が決まり出すと動きが活発になりそう。超大物がいないということで若干控えめなFA市場ですが、これから盛り上がりをみせることでしょう。
 選手だけではなくGMや監督にも動きが。レッドソックスのテオ・エプスタイン氏やドジャースのポール・デポデスタ氏などGMも辞任・解任があります。
 我がエンゼルスにはレッドソックスのマニー・ラミレス外野手を巡っての複数トレード画策とか、ホワイトソックスのポール・コネルコ一塁手と接触かなんて話題もありますが、そちらはまだまだ時間がかかるでしょう。
 そんな中、マイク・ソーシア監督との契約延長の話題が。もともと2007年まで契約あるんですが、今回さらに2年追加となりました。個人的にもマイク・ソーシア監督は好きな監督だし、特長あるエンゼルス野球を創り上げてると思います。GMビル・ストーンマンとも相性もよさそうだし、うれしいことではあります。
 長く契約することでいい面も悪い面もあるかと思いますが、2002年のワールドシリーズチャンピオン、2004~5年には地区連覇ということもあり今ではソーシア野球が浸透していると言えます。先日、投手コーチのバド・ブラック氏とも2年契約延長の話がありましたが、ストーンマンGM、ソーシア監督、ブラック投手コーチという組み合わせはとてもいい感じだと思います。
 これから来季に向けて選手の動きがあると思いますが、じっくりと取り組んでいいチーム補強にしてほしいと思います。

Scioscia extended through 2009(Los Angeles Angels News)

Posted by HIK : 01:42 AM

October 18, 2005

Angels、2005シーズン、ついに力つきる

 いやぁ、最後は差が開いての結末となりましたな...
お昼休みにネット観戦してましたが、終盤3イニングを毎回失点。僅かな望みも実現されることなく、2005年シーズンはリーグチャンピオンシップシリーズの第5戦で終了となりました。
 先発バードは5回途中まで5安打2失点。あと少し(1死)で勝ち投手の権利を得るところでしたが2番手シールズにスイッチ。その5回裏、ケネディのヒットをフィギンスの2塁打で返して同点とし、アンダーソンの犠牲フライで逆転に成功。このままブルペン陣のふんばりで...と行きたいところでしたが、3番手エスコバーが同点ソロを7回にあび、つづく8回も簡単に2三振で2死までこぎつけた後に四球、エラーで2者走者をだしてロドリゲスにスイッチ。かわったロドリゲスがタイムリーを打たれ勝ち越されてしまう。
 9回もロドリゲスが不安定な内容で2失点。2四球をだし最後は野手の好連携でダブルプレーになったものの時すでに遅し。最後の攻撃も3人で終了しゲームセット。
 ホワイトソックス相手には9月の直接対決において敵地でスウィープしており、レギュラー・シーズン通算でも勝ち越していただけに、悔やまれる成績となりました。やはりホワイトソックスの投手陣が素晴らしかった。エンゼルスはフィギンスが封じ込まれたことによりリズムがつくれず、主軸につながらなかったことが痛かった。昨季に続きプレーオフではイマイチのゲレーロ、リーグチャンピオンシップシリーズでは不調に逆戻りのアンダーソン、ベンジー・モリーナら、打線に元気なく一方的な展開となってしまいました。
 勝ち越しを許したエスコバーもシーズン終盤に復活しプレーオフでも素晴らしい投球を続けていたので、ホワイトソックス戦では2敗を記録することになりましたが個人的にはよくやってくれたと思います。先発もコロンの離脱が痛かったし、地区シリーズからフル回転のブルペン陣にも拍手をおくりたいところです。
 これで今季のエンゼルスのゲームは終了してしまいました。今季は現地で観戦したし、連続地区優勝、そしてヤンキースを破ったしいろんなリズムが崩れて投打ともに下降ぎみのときにゲームがかさなり残念でした。ぜひ、今季の疲れをいやし、来季にむけて準備をしていってほしいと思います。
 がんばった。また来年、さらに上を目指して頑張ろう! 来年も行くぞアナハイム! (と言いたいところですが、実は・・・・)

2005.10.16(SUN) ALCS Game5 Loss (1-4) 
 CWS 010 010 112 |6
 LAA 001 020 000 |3
Postseason ends for Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.16)

Posted by HIK : 12:39 AM

October 16, 2005

Angels、打線沈黙でついに3連敗

 いやぁ、プレーオフにはいって中継やってくれてるんですが、じっくりと見ていることが1度もない... 今月にはいってお休みは1日あったんですが、以前から予定していたイベントのため家にいることなく過ぎました。9試合消化で1試合もじっくりみてない。HDDレコーダーに録画はしても当然すべてじっくりとみるような時間もないのでたまる一方、です。
 今日(16日の日曜日)も朝から家をでてお昼頃に外出先からネットでチェック。そして、また、前日と同様に劣勢の展開が目の前に...
 先発サンタナは大一番では度胸強さを発揮するところがいいところでしたが、初回からまたもコネルコにホームランを打たれ失点。まさに前日のリプレーをみているような展開。2回に味方が1点返してくれたものの3回から毎回失点。下位打線の踏ん張りで2点差までつめたものの5回突き放され、終盤8回にはだめ押しともいえる2失点。シールズ、ドネリー登板で逆転を待つも結局3点目は入らず...
 やはり深刻なのは打線。とくに1番フィギンス、3番ゲレーロ、4番アンダーソン、そして地区シリーズで好調だったベンジー・モリーナもこのシリーズは絶不調。完璧に封じ込まれておりほとんどいいところなし。特にゲレーロは重傷。プレーオフでは昨季もイマイチでしたが主砲がこれでは勝てる試合にするのは難しい...ゲレーロ、アンダーソンともに故障もあって本調子ではあにのかもしれませんが、この3・4番の活躍無くしてはチームの浮上はありえないわけで、崖っぷちに追い込まれた今こそかれらの実力を発揮してほしいところ。
 3試合連続完投負けという屈辱。ホームで2連敗とファンもがっかりの内容。しかし。これで劇的な大逆転勝利への準備は整ったわけで、これを活かさないわけにはいきません。ま、ファンなのでどうにでもいい方向に解釈するんですが(笑)。
 まぁ、ホームで相手の勝ち抜くシーンは見たくないですから現地16日の第5戦は必勝体勢で。コロン離脱、ウォシュバーン不調もあって先発陣は非常にきつい状況ですが、勝利をあげているバードの先発でなんとか一矢報いたいところ。打線もこれ以上わるくなることはないわけで、序盤からの攻勢に期待。これでは撃破したヤンキース・ファンに申し訳ない。底力をみせろエンゼルス。期待している。
 で、やっぱ明日も中継は見られないんだけどね... 我が町のヒーローの活躍をみんな楽しみにまってます。

2005.10.15(SAT) ALCS Game4 Loss (1-3) 
 CWS 301 110 020 |8
 LAA 010 100 000 |2
Halos seek answers (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.15)

Posted by HIK : 11:59 PM

October 15, 2005

Angels、ホーム初戦の第3ラウンドも敗戦

 1日の移動日があってアナハイムでのMLBアメリカンリーグ、リーグチャンピオンシップシリーズがスタート。誤審によりゲームが壊れてしまった第2戦は忘れて仕切り直しの1戦、でしたが、初回から相手ペースに...
 週末になって自宅でじっくりと観戦したいところですがお仕事で観戦できず。日本人選手がいることもあってここまでプレーオフのエンゼルス戦は中継にのっかってるんですが、満足にリアルタイムで観戦した試合は1試合もないという状況...

 さて、第3戦。ジョン・ラッキーとジョン・ガーランドの先発。レギュラー・シーズンの成績からするとラッキー有利となっていてエンゼルスにとっては負けられない試合でしたが、その思惑は初回に浴びたホームランとともに遠のいていきました....
 ポドセドニックのヒット、イグチのバント、ダイのタイムリーで調子が狂いましたな。ホームランをあびたコネルコへの投球も甘いところへいってしまい劣勢になってしまいました。5回まで投げ5失点。打線の援護もなく負け投手に。2番手・3番手のグレッグ、ドネリーは無難におさえていただけに悔やまれる投球でした。
 というか、深刻なのは打線。フィギンス、ゲレーロ、アンダーソン、リベラらが封じ込まれており、これでは勝てるワケがない... 昨季も地区優勝しながらプレーオフではほとんどいいところなく敗退したんですが、その時の状況が思いだされました。カブレラがホームランを放ちレギュラー・シーズンのいいところを引き継いでましたが、その他の選手がつながらなければ得点はそうそうできないわけで。打線の奮起に期待です。

 第4戦の先発はホワイトソックスがガルシア、エンゼルスはサンタナ。コロン離脱で苦しい状況ながらなんとか先発陣にはがんばってほしい。ガルシアもエンゼルス戦には自信をもっており成績も残してますが、ホームで連敗はできないので第3戦のことは忘れてホームで本来のゲームをすることを考えましょう。
 Go! Angels!

2005.10.14(FRI) ALCS Game3 Loss (1-2) 
 CWS 301 010 000 |5
 LAA 000 002 000 |2
Halos can't catch up (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.14)

Posted by HIK : 11:33 PM

October 14, 2005

Angels、第2ラウンドはサヨナラ負け

 連日の試合で我が家のHDDレコーダーもフル稼働。今月初めに大量購入したDVD-Rも怒濤の勢いで消費中です(笑)。十分な容量ではないため日々DVDへの書き込み要。帰宅してチャプター編集し、就寝中にDVD書き込み、朝にファイナライズ処理して鑑賞ディスク化するという日々が続いています。
 さて、現地10月12日はシカゴでのアメリカンリーグ。チャンピオンシップシリーズ第2戦。初戦を1点差勝利のエンゼルスですが、この試合は不運なところもあったようで、サヨナラ負けとなってしまいました。
 マーク・バーリーとジャロッド・ウォシュバーンの両左腕が先発のこのゲーム。初回に送球エラーもありそれがひびいて1失点。2回以降は無失点を続け投手戦。エンゼルスはクインランがソロ・ホームランを5回に放ち同点。しかしその他は得点できず。
 病み上がりのウォシュバーンを5回途中で降板させドネリー、シールズのブルペン陣が登板。7回からは大活躍中のエスコバーが登板。好調を維持しており3イニング目も2アウト。しかしここから不運な出来事が。
 ピアジンスキーは三振。しかし主審のコールが特になかったものの実は振り逃げだった... この走者がでた後に盗塁、タイムリーが飛び出しサヨナラ負けとなってしまいました。この日もエスコバーは好投だっただけに最後のところで惜しい状況となってしまいました。
 試合はホワイトソックスのサヨナラで1-1のタイになりましたが、エンゼルス的にはいい内容だけに今後の試合にも期待。まぁブルペン陣の負担増は気になるところだがこれは仕方がない。先発の柱、エースのコロンが離脱してしまい苦しい状況ながら、他のメンバでなんとかしてくれるでしょう。コロンがいたんでココまでこれたというのもあるし。
 この日もゲレーロ、ベンジー・モリーナ、アンダーソンと主軸にヒットがないのがいただけなかったですが、やはり主軸に当たりがでないとキツイですな。1番フィギンスの出塁とともに攻めの形では重要なメンバなんでこのへんお¥n立て直しは急務。
 1日移動日があってホーム、アナハイムへ。2戦目の負けも善戦してのもので全く問題にはならないでしょう。ぜひ3連勝でホームにてワールドシリーズ進出を決めたいところですな。久々にお休みとなる1日をおいて、アナハイムでまた一気にたたみかけましょう。
 さ、はやくHDDレコーダーの処理しなきゃ...

2005.10.12(WED) ALCS Game2 Loss (1-1) 
 LAA 000 010 000  |1
 CWS 100 00 001X |2
Call helps turn away Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.12)

Posted by HIK : 02:05 AM

October 13, 2005

Angels、ALCSを勝利で飾りスタート

 連日の大移動。ニューヨーク→アナハイム→シカゴ。夜ゲームがあって深夜移動、早朝到着でその夜ゲーム、と超過密日程。地区シリーズを3戦で終えたホワイトソックスとは異なるスケジュールの中、間髪いれずリーグチャンピオンシップ・シリーズがスタート。
 勝率上のシカゴでの初戦、似たスタイルの両チームの対戦はやはりその強みを出せたチームとそうでなかったチームがそのまま結果に反映された形になりましたな。
 2回にアンダーソンのホームラン、3回も小刻みなヒット、相手の送球ミスを誘う絶妙の走塁、足をからめて積極的に塁を進む野球が展開できたエンゼルスが1点差を守りきっての勝利でした。さすがにこの日は初戦ということで前日とは全く違う心境で午前を過ごしました。
 やはりベンジー・モリーナの盗塁阻止、サインミスもあったようですし、きっちりと守ったところが勝因でしょう。体力的には比較にならないほど差があるハズでしたが、勢いはエンゼルスのほうにあったでしょうか。
 この日は先発バードが6回を5安打。2番手シールズも2回を無失点。そして連投ロドリゲスも最後の打者を三振で締め無失点。ゲーム全てをじっくりチェックしてるわけではないんですが、細かなところが勝敗に影響したようです。
 第2戦は前回ヤンキース戦を体調不良で登板回避したウォシュバーンが先発。ホワイトソックスのマーク・バーリーとの左腕対決。復調具合が心配なウォシュバーンですが、この左腕対決はぜひとも投げ勝って欲しい。第1戦はゲレーロ、リベラにヒットがでませんでしたが、次は大丈夫でしょう。日替わりでいいところで打つ打者がでればそれでもよし。
 コロン離脱、ブルペン陣の疲れが懸念されますが、勝利でそれも吹っ飛ぶでしょう。連勝でアナハイムへ! Go Angels!

2005.10.11(TUE) ALCS Game1 Win (1-0) 
 LAA 012 000 000 |3
 CWS 001 100 000 |2
Angels nab early edge (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.11)

Posted by HIK : 12:00 AM

October 12, 2005

Angels、ヤ軍撃破でリーグチャンピオンシップへ

 いやぁ。きたね。エンゼルス。
ヤンキースを破ってのプレーオフ地区シリーズを勝利。第5戦までもつれ込んで深夜のニューヨークからアナハイムへ大移動。連日の試合でキビシイ日程ながら、ホームでの最終戦。アクシデントがありながら見事勝利となりました。もう朝からソワソワとしてましたが、お昼休みが終わる頃に試合が決まり、久々におちついて午後を過ごしました。
 第5戦先発のコロンが2回にいきなり降板。肩の炎症ということで早々の降板にちと不安。それでもエンゼルスには先発投手がブルペンに控えており今までも登板なしということでアーヴィン・サンタナが急遽2番手として登板。2回こそヒットと犠牲フライで2失点も3回以降は素晴らしいピッチングを披露し5回1/3を投げきる。見方の援護もあって立ち直り、ルーキーで急遽登板ながら初のプレーオフを見事にプレー。今後も投手陣にちと不安があるだけにサンタナの登板機会はありそう。
 打線はリードされてすぐ後にアンダーソンのホームラン。これで勢いにのるとヒットを連ねて走者をため、ケネディが外野への当たりをシェフィールドとクロスビーが交錯する3塁打とし、一気に逆転。3回にもカブレラ、ゲレーロ出塁の後はアンダーソンが犠牲フライ。ベンジー・モリーナがヒットで続く(この時のゲレーロの走塁も見事だった!)。左バッターつづくところだったのでランディ・ジョンソン登板もありかと思いきや、ムッシーナ続投でアースタッドの当たりはファースト・ゴロもホーム送球間に合わず5得点、3点差。その後ジョンソン、ゴードン登板で得点できなかったものの鮮やかな集中打でリード維持に成功。
 サンタナは7回途中までを投げ自責点は3。急遽登板もまずまずの好投でその後はエスコバーが継投。7回にジーターにソロ・ホームランを打たれましたが失点はその1点のみで踏ん張り、最後はフランシスコ・ロドリゲス。8回2死からスパッとソーシア監督はロドリゲスい切り替えましたが、代打のシエラをおさえ最終回へ。
 ダブルプレーで2アウトも、2者走者をだし一発でれば逆転、という状況でマツイ登場。ここまで4の0だったマツイは最後の打者としてファースト・ゴロに。最後はひやりとしましたが、スライダーのキレはよくそして1塁アースタッドの好守備もあってゲームセット。
 序盤の3点差を7回の1失点できりぬけ見事な勝利。そしてリーグチャンピオンシップ出場。翌日すぐシカゴで試合なんで勝利の余韻にひたることなく移動ですが、この勢いでシカゴも撃破してくれることでしょう。先発は中3日でポール・バード。相手はコントレラス。休息は十分のホワイトソックスですが、この勢いのまま先勝といきたいですな。
 いやぁ、日本メディアは基本的にヤンキースびいき、ヤンキースが主語になった表現しかない状況ですが、逆にそうなればなるだけ勝利した時の喜びは大きいわけで(笑)。
 ということで、勝利にわく祝勝会会場@自宅よりお送りしました(笑)。

2005.10.10(MON) ALDS Game5 Win (3-2) 
 NYY 020 000 100 |2
 LAA 032 000 00X |5
Angels ascend to ALCS (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.10)

Posted by HIK : 01:14 AM

October 10, 2005

Angels、第4戦惜敗でシリーズ・タイに

 毎試合生中継をやってくれていながらじっくりと腰を据えて観戦したことが1回もない、ちと悲しい日々をおくっている筆者ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。リンクをたどって来た閲覧者の皆様には???なエントリーばかりのこのサイト。そうです。そうなんです。もう”D”な話題はどこへやら。

 さて、MLBプレーオフ・地区シリーズ。
ニューヨーク・ヤンキース対ロサンゼルス・エンゼルスの第4戦は降雨の影響で1日延期され現地10月9日に。先発ジャロッド・ウォシュバーンが突然の体調不良で登板を回避。替わってジョン・ラッキーが中3日で登板という事態に。
 しかし、ゲームは投手戦。ヤンキース先発のチャコーンも好投で両チーム得点できず。ラッキーは中3日も素晴らしい投球。昨季までは不安定な内容だったが今季は大変身だ。奪三振も増え安定したピッチングを披露。2002年の終盤のあの勢いがよみがえった。6回途中で降板したものの先発としての仕事はキッチリと果たした大健闘。成長が見られ新人の時から見ているファンにとてはうれしいところ。
 先制はエンゼルス。フィギンス、カブレラが連続タイムリー2塁打。おさえられていたチャコーンを捉え2点先制。当たりの止まっていたフィギンスも打率は低いながらまだまだ期待してます。ただ、アンダーソン、アースタッドの両左打者にヒットがなく、苦しい展開でした。
 ポイントは7回。ヤンキースの攻撃。代打シエラのタイムリーは仕方ないとしてもジーターの内野ゴロが運命を分けたかも。ジーターの打球はぼてぼての3塁ゴロ。この場面。ネット観戦してたワタクシには”out recorded”の表示が見えホッと一安心。しかし..... 数分後ネット上のGamedayの表示が訂正され、一転"Scoring Play”に! な、なにぃー!! フィルダース・チョイスがつき失点。
 エスコバーにスイッチし1死満塁の大ピンチ。ここでエスコバーが2者を討ち取り差は1点のみ。この時点ではまだ勝ちのチャンスが見えたのだが... 8回からヤンキースはマリアノ・リベラ登板。2イニングは投げないリベラを8回から投入でもうヤンキースの意気込みがヒシヒシと。8回ゴードン、9回リベラと思ったんだけど、もう負けられないヤンキース、トーレ監督、勝負に来ましたな。
 結局8回・9回は得点できず1点差敗戦。先制しただけに悔やまれる試合でした。でもシールズ登板は順当だと思う。前戦の内容でドネリーは厳しかったと思うし。レギュラー・シーズンならドネリーのリベンジ登板もありかもしれないけど短期決戦ですからねぇ。エスコバーも早すぎの感があったし。自分が監督でもシールズだった、ここは。
 エスコバーは3四球もノーヒットにおさえた。まだまだツキはある。4戦ではK-RODも温存。勝負は第5戦。決戦の場はアナハイム。ホームのアドバンテージを活かして快勝だ、エンゼルス。日程がずれ込んだ関係で大移動そして連戦となりきびしいスケジュールですが、逆に考えればホームで勝利を祝えるわけで。こりゃいいぞ(笑)。
 決戦の第5戦、先発は第1戦と同じコロンとムッシーナ。いやぁ、もう明日は仕事になりませんね(笑)。抜け出して近所の電器屋でテレビ観戦してていいですか(笑)。きっと明日はやってくれることでしょう。日本時間お昼のころには決まっているハズ。う~ん、大変な1日になりそうだ。
 サッカーも大好きなオランダ代表がワールドカップ出場を決め、一緒に喜ぶハズが。いやぁ、明日はホント、仕事になりませんね、ワタクシは。じゃ、休むか。って、マジ? (笑)

2005.10.09(SUN) ALDS Game4 Loss (2-2) 
 LAA 000 002 000 |2
 NYY 000 001 20X |3
Stayin' alive for Game 5 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.9)

Posted by HIK : 11:24 PM

October 08, 2005

Angels、終盤猛打爆発でDS王手!

 プレーオフ、アリーグは地区シリーズの第3戦が行われ、まずレッドソックスがまさかのスウィープ敗戦で脱落。ボストン、フェンウェイパークに戻ってもう少し盛り上がりをみせるのかと思いきや、あっけなく3連敗で呆然...
 日本では土曜日ながら外出予定で移動しながら車の中で試合を観戦(この日は地上波でも中継あったので)。車中観戦は同点に追いついたところで終わったんですが、夕方結果を確認したときはひとりガッツポーズ。もつれた試合ではブルペン陣の活躍に比重がおかれますが、やはりこの試合でもブルペン陣の層の厚さには圧倒的な差があり、見事にエンゼルスは勝利を収めました。
 第3戦のヤンキース先発はランディ・ジョンソンということで気合いのはいった1戦でしたが、初回感単位2アウトとられたものの3番にはいったゲレーロ、そして好調で4番に抜擢のベンジー・モリーナが連続ヒット。そして、そして、ついに、ココまで不調のエンゼルスの誇るあの打点マシンが爆発! ジョンソンから3ラン・ホームラン。待ってました。やっぱやってくれると思ってましたよ。
 3日には2塁打のカブレラをおいて4番ベンジー・モリーナが2ランホームラン。ベンジー絶好調。序盤で5点リード、そしてジョンソンをノックアウト。しかしこのままでは行かないのがアウェイならでは、か。4回、アースタッド2塁打、クインランがヒットで無死1・2塁のチャンスをつぶすとその裏、マツイにいきなりホームラン。連打とタイムリーで失点。四球をだしたところで先発ポール・バードからブレンダン・ドネリーにスイッチ。シールズが連投だけにここはドネリーというのは納得の継投。しかしドネリーは調子悪く、そしてヤンキースのムードに押されてかジアンビにタイムリー。
 ドネリーは4回裏を1失点で切り抜けたものの続く5回、四球のあとカノーにタイムリー2塁打を打たれ同点に。ホームへの送球がそれる間にカノーは3塁へ。ここでシールズにスイッチも外野フライで逆転されてしまう。
 それでも続く6回にリベラ2塁打出塁をアースタッドがタイムリーで同点。さらにケネディ、フィギンスの連打で逆転に成功。シーズン後半で絶好調のヤンキース、スモールを攻略し逆転。シールズがその裏をキッチリとおさえるともうエンゼルス・ペース。
 7回、これ以上失点できないヤンキースは中継ぎエースのゴードンをマウンドに送るもエンゼルスの勢いは止められず。ゲレーロのヒットの後ベンジー・モリーナには死球。ここで続くアンダーソンがライトへタイムリー。ゴードンを引きずり下ろすと替わったライターからフィンリーがスクイズで加点。まさかフィンリーにスクイズは予想できなかったでしょう。続く8回にはフィギンスが3塁打。ゲレーロ敬遠の後ベンジーに替わってはいったホセ・モリーナにタイムリー、そしてアンダーソンにも連続タイムリーでとどめをさす。
 スモール、ゴードン、ライターという3人のブルペン陣から得点を奪取しエンゼルス打線が試合を制したのに対し、エンゼルスはシールズ、エスコバー登板で勢いを止めることに成功。エスコバーは2イニングで1本だけのヒットがジーターのホームランでしたがこの日も素晴らしい内容でエンゼルスの流れを渡さなかったのが大きかった。最後はロドリゲスがセーブのつかない場面でも登板し無失点。
 ブルペン対決を圧倒的な投手力で勝ったエンゼルスですが、この試合やはりよかったのはフィギンスとアンダーソン、っこまで2試合無安打と全くいいところのなかった2人が活躍し打線につながりが。やっぱ打つべき人が活躍すれば自ずと結果はついてくるわけで。いい流れになってきました。このまま一気にいってしまいそうな、そんな雰囲気も。
 第4戦はジャロッド・ウォシュバーン。リーグチャンピオンシップ・シリーズを見据え第4戦で決めてしまいたいところ。楽しみだ。

2005.10.07(FRI) ALDS Game3 Win (2-1) 
 LAA 302 002 220 |11
 NYY 000 420 010 |7
Halos hammer past Yanks (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.7)

Posted by HIK : 11:58 PM

October 07, 2005

Angels、ラリー・モンキー登場で逆転勝利、シリーズをタイに

 現地10月4日からスタートしたプレーオフ。
カージナルスが力の差を見せつけ、ホワイトソックスが大勝し、ヤンキースも勝利、ということで日本人選手が所属するチームの勝ち試合が続いたこともあって日本でもニュースとして取り上げられてます。
 レッドソックスの大敗とかはまだまだこれからいろいろありそうですし、最低勝率のパドレス相手でそりゃ勝って当然でしょな雰囲気たっぷりのカージナルス、さらにパドレスのエース、ピービが優勝した時のうれしさではしゃいだときに骨折しててプレーオフ絶望とか、まぁニュースはいろいろあります。興味の無い人には関係ないハナシですが、各チームの駆け引きはやはり面白く、各ゲームは機会があれば全戦チェックしたいところです。

 さて、我がエンゼルス。
初戦を黒星でスタートですが、第2戦はキッチリとお返ししておきました。ナイターということで日本での中継はお昼時間帯。リアルタイムでチェックできる時間帯にはリードを許してましたが、逆転できる予感はあったので安心していたんですが、やはりお得意の逆転劇で勝利してました。

 録画した中継の内容をチェックしてる時間もないので詳細はこれからチェックなんですが、終盤の怒濤の攻撃は本領発揮で面白い展開でした。
 先発ジョン・ラッキーは今季安定した投球をすることができるようになり結構安心して任せられるようになったんですが、この試合も先制は許したものの、6回途中まで5安打ピッチング。強打のヤンキース打線相手ということもあってか、四球が4つと多かったですが、それでも2失点でまずまずの内容。勝ち投手こそなれませんでしたが、計算できる投手になったことは大きいです。ま、この地区シリーズ敗退したら次回登板はもうないんですが...
 打線は初対戦となった王を相手に序盤は得点できず。5回にリベラのホームランで1点、6回にベンジー・モリーナのタイムリーで同点に追いつくともうエンゼルス・ペース。続く7回にはカブレラの2点タイムリーで勝ち越しに成功。カブレラは昨季もシーズン途中にレッドソックスに移籍しプレーオフでも活躍しましたが勝負強さを発揮しチームに貢献。守備も安定してますし頼りになります。
 8回にはベンジー・モリーナが連夜のホームラン。このシリーズ、リベラとベンジー・モリーナは好調で下位ながら侮れません。第1戦の9回に好調のリベラに代打コッチマンがおくられ凡退というシーンがあったんですが、第2戦もリベラは見事な活躍ぶりです。
 この試合、大きく取り上げられているのはヤンキースの守備エラー。対戦前からの予想で打のヤンキースに対し投のエンゼルスという図式があったんですが、投手、守備においては圧倒的にエンゼルスのほうが評価されていて、まさにその状況を反映するような試合になったんですが、やはり短期決戦のときはひとつのエラーが致命的なものになるだけでに、3つのエラーが失点にからんだヤンキースは悔やまれるところでしょう。
 次戦はニューヨークに場所を移しての第3戦。この勢いをスタジアム変わっても維持できるか。先発はエンゼルスがポール・バード、ヤンキースがランディ・ジョンソン。苦戦は予想されますが、連勝で一気に王手といきたいですな。雨の予報がでているニューヨークの週末。どうなるか。

2005.10.05(WED) ALDS Game2 Win (1-1) 
 NYY 010 010 001 |3
 LAA 000 011 21X |5
Orlando's magic knots series (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.5)

Posted by HIK : 10:41 PM

October 06, 2005

Angels、DS初戦は追い上げ届かず黒星スタート

 現地10月4日(火)、いよいよスタートしました、プレーオフ。日本時間5日から3試合が行われました。お仕事の関係で結局今日も終電帰りでヘロヘロ、という状況の中、負け試合のエントリーを書くのは寂しいものがありますが、とりあえず各日エントリーを書くことを目標に。
 中継録画はあるんですが、何せ終電帰りのため未見。じっくりと分析したいところですがそんな余裕はないので昼休みのネット観戦&結果からエントリーを。
 なお、検索サイト、リンクをたどってきた閲覧者のみなさんは期待される内容ではないトップページになってますがしばらくこんな状態です。あしからず。って、書いてるココすらもう読んでないと思うけど。

 地区シリーズ初戦の先発はバートロ・コロン対マイク・ムッシーナ。初回、コロンは二人を片付けたもののそこから3連打で満塁。さらにカノーに走者一掃の二塁打。前よりの守備をしていたこともあり一挙3人を返す結果となりました。速球でぐいぐい押していくピッチングが狙われたか、まさかの初回3失点。2回にもジアンビのタイムリーで1失点。しかしここからがエースの意地。以降5イニングは無失点。打線の援護あれば十分戦える状況。地区シリーズ最終戦までいけば再び登板となりますが、そうなったらきっとやってくれるでしょう。ま、次から3連勝すればそれもないんですが。
 2番手登板のスコット・シールズは2回を1安打ピッチング。復調してきてるんでこのプレーオフはたよりになりそう。ブルペン対戦やな絶対的に有利。得意の形に持ち込めれば勝てるでしょう。
 打線は小刻みな継投できたヤンキース投手陣に対し7安打2得点。ベンジー・モリーナのホームランの他、価値あるのはリベラから得点を奪えたこと。これで十分戦えることは実証できたでしょう。2002年の時はチーム打率がリーグ・トップでとにかく打ちまくってたんですが、今季は爆発的なものは控えめ。ただし、シーズン終盤から打線はまずまずなので次戦からも期待。
 あと、この日はフィギンスノーヒットで塁にでることもなかったのがひびいたかもしれません。やはりフィギンスが塁にでてかき回すのがパターンのひとつなんで次戦からの活躍に期待。
 
 次戦の先発はジョン・ラッキー。今季ヤンキース戦には2勝0敗と相性がいい。期待できる。2002年の対戦も初戦落とした後に3連勝。十分いけます。大丈夫です。明日も試合中継を見てる時間も余裕もないので欲求不満な状態は続きますが、お昼休みにチェックできる時間があったら、その時はじっくりと勝利をかみしめたいと思います...

2005.10.04(TUE) ALDS Game1 Loss (0-1) 
 NYY 310 000 000 |4
 LAA 004 000 101 |2
Cano can do it for Yanks (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.4)

関連サイト
Major League Baseball : Division Series(Official)

Posted by HIK : 01:06 AM

October 05, 2005

タイトル・ホルダー@エンゼルス

 2005年のレギュラー・シーズンを終え、プレーオフを待つMLBですが、いよいよ来ましたね。我がエンゼルスも昨季の鬱憤を晴らすべく、調整して挑みます。
 昨季はゲレーロのリーグMVPが光りましたが、今季のエンゼルスはタイトル・ホルダーが3人登場しました。故障者も多くまた期待の戦力がイマイチ?な部分もありましたが、投打にわたりキーとなる選手がいたことが大きく、またそのキーマンがタイトル・ホルダーとなりました。

 先発、バートロ・コロン。
期待された昨季は前半戦を大きく裏切るデキで後半なんとか持ち直し数字だけはなんとか帳尻あわせたものの、エースとしては物足りなさが残りました。しかし、今季は前半から好調を維持。夏場に失点続く試合が続きましたが終盤また持ち直し、結局21勝をマークし最多勝を獲得。打線の援護なく好投報われずの試合もありもう少し上積みできたかもしれませんが、エースとしてキッチリと働いてくれました。

 クローザー、フランシスコ・ロドリゲス。
初めてクローザーとしてシーズンを迎えた今季。セットアッパーとして実績を重ね、代役でクローザーも務めた若き守護神はクローザー転向1年目でセーブ王のタイトルを獲得。一時故障で戦列を離れたものの、それでも45セーブをマークしたロドリゲスは評価していいでしょう。接戦をものにするスタイルだけにリリーフ陣には負担がかかりますが、やはり後半にいけばいくだけ強みを発揮するブルペン陣はたよりになります。ボール先行でセーブ失敗するkともありましたが、終盤また調子を上げてきたのでプレーオフも楽しみです。

 先頭打者、ショーン・フィギンス。
守備はキャッチャーとファースト以外どこでもこなすユーティリティー・プレーヤー。自慢の足を駆使し先頭打者としてフィールドをかき回した不動のリードオフ・マン。62盗塁をマークし盗塁王を獲得。ホワイトソックスのポドセドニックの途中離脱があったものの堂々たる成績。彼の足は相手投手に警戒感を強めさせる大きな武器のひとつ。守備もどこでも守れてチームにとってはとても貴重な戦力。小さい身体ながら頼れる先頭バッター、プレーオフでもどんどんかき回してチームに流れを引き寄せたい。

 タイトル・ホルダーとなった彼らを中心にチーム全員で勝ち取った地区優勝。他のチームが戦力補強して挑んでいた中、開幕当時のメンバ変わらずで乗り切った底力はきっとこの10月も生きてくるはず。楽しみ。

Posted by HIK : 12:42 AM

October 04, 2005

Angels、シーズン最終戦を勝利で終える

 ついに10月2日をもってMLBのレギュラー・シーズンが終了。プレーオフ進出チームと地区シリーズの対戦カードが決まりました。我がエンゼルスの最終戦、見事な勝利で地区優勝に華を添えました。いい感じでシーズンを終了できたことは今後の流れにもとても重要になります。
 敵地でのレンジャース戦。最終戦はルーキー、サンタナの先発。今までの先発投手は投球感覚を意識して短いイニングでの投球でしたが、サンタナの場合は通常でいっても間があくことからそれなりのイニング投げることが予想されましたが、まぁ、最後は今季の勝ちパターンでの継投でゲームを締めくくるという、ファンには満足の継投でした。サンタナが6回、そしてエンゼルスの誇るブルペン陣、ドネリー、シールズ、最後にロドリゲスという勝利の方程式でキッチリと勝利をものにしました。
 ブルペンの各投手はアウト3つのうち2つを三振で奪う素晴らしい内容。ドネリーのみ1安打されましたが、ほぼ完璧な内容でいうことないでしょう。特にシールズ、ロドリゲスの復調は心強いです。
 打線もこの日も初回から先制し中押し、終盤にだめ押しと、理想的な展開。上位、下位とまんべんなく打点をあげ、リベラの3ランなどもあって終始優位に展開できたことは収穫です。
 最後の打者もロドリゲスが3球三振。45セーブでセーブ王を獲得し、その実力を証明しました。一時不安定な時期もありましたが、これで大丈夫でしょう。フィギンスが盗塁王を獲得などエンゼルスらしい成績をおさめた打撃陣も楽しみです。
 同地区ライバルのレンジャース相手に連続スウィープ、アスレチックスにも勝ち越して終え、レギュラー・シーズンとしてはいい形で終えました。1日休みをおいてヤンキースと対戦。楽しみです。

2005.10.02(SUN) Win(95-67) PCT.586 Standing:1 GB:7.0
 LAA 100 301 110 |7
 TEX 004 000 000 |4
Halos cap off 95-win year (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.2)

Posted by HIK : 01:03 AM

October 02, 2005

Angels、終盤の追い上げかわし3連勝

 10月1日深夜。日本でもヤンキース対レッドソックス戦が中継されましたが、時間は2時20分。日曜日も仕事なんだから早く寝なきゃいけないのに見てるし....(汗)。ま、見応えあるゲームで面白かったですけどね。インディアンスの結果待ちでしたが結局ヤンキースの地区優勝が確定。あ、そ。
 これでプレーオフ地区シリーズの対戦はエンゼルスとヤンキースが濃厚になってきました。注目あびることになるでしょうが、そうなればなるだけヤンキースを撃破したときの快感は大きいわけで、エンゼルス・ファンとしてはかかってこい!って感じで。MLBをよくしらずにファンになってるミーハーな皆さんをがっかりさせてやりたいです。
 と、いきなりの挑戦的な言動はさておき、レギュラー・シーズンもあと2試合。我がエンゼルスはレンジャースとの対戦。3連戦初戦は投打がかみ合い快勝でした。第2戦の先発はウォシュバーン。2イニングで降板となりこれについては調整のためで予定された通りのようで。
 2番手以降投手陣はヤンとドネリーが失点。ロドリゲスも2本のヒットで1失点。気になるのはワンポイント登板もヒットを許したクリスチャンセン。ここのところ同じような状況で登板もヒット打たれること多く、心配ですが。ま、シールズの調子があがっていることは頼もしいところ。疲れはあるでしょうが、やはりシールズは終盤たよりになりますからねぇ。
 打線はアンダーソン、カブレラ、リベラにホームランが飛び出す効率よい攻め。とくにアンダーソンはここにきて3安打固め打ちで調子を上げており、とても楽しみ。期待大。
 それと、地味ながら、フィギンスが60盗塁でリーグ・トップへ。本塁打だけでなく細やかな攻めも得意とするエンゼルスのソーシア野球を実践するリードオフ・マン、これまた頼もしい限り。足で相手投手を威嚇できることは後続バッターにも優位になるし、チームへの貢献も大、です。
 終盤追い上げられ1点差までくるも逃げ切りに成功し3連勝。レギュラー・シーズン最後のシリーズもスウィープで終えられるか。次戦サンタナ先発で挑む最終戦、勝っていい流れでプレーオフを迎えよう。がんばれ、エンゼルス。

2005.10.01(SAT) Win(94-67) PCT.584 Standing:1 GB:7.0
 LAA 400 200 010 |7
 TEX 001 003 101 |6
Figgins takes AL steals lead (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.1)

Posted by HIK : 11:51 PM

October 01, 2005

Angels、主軸出場で快勝

 世間ではMLBの話題といえばニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスの首位決戦。この最後の3連戦で優勝が決まるというものでそりゃぁ盛り上がるわけで。日本でも伝統とスター選手の多さから(そして日本人選手所属で)人気のヤンキース、アンチ・ヤンキース派を巻き込んで自由奔放な雰囲気が人気のレッドソックスという両チームだけに、中継にも気合いがはいってます。
 個人的には人ごとのように楽しみたいんですが、まぁプレーオフで我がエンゼルスと対戦するチームが決まるわけで、気にならないわけではありません。こn時期はやはり同地区の対戦が組まれるのが常なので盛り上がります。昨年フロリダ行ってたのが9月だったのですが、この両チームの対戦も滞在中にあり、ホテルの部屋で対戦を楽しんでいたモノです。

 さて、このサイト的にはエンゼルスの選手の調整ぶりが気になるわけで。現地9月最後の日、30日はテキサス・レンジャースでの今季レギュラー・シーズン最終シリーズ。2日休養をとった主軸選手も出場し、調整を行ってます。
 アースタッド、アンダーソン、ゲレーロがそろって出場。アンダーソンは3ラン・ホームラン、ゲレーロも2の1、アースタッドも打点をあげるなどの活躍。途中交代しましたが、ゲームの中で調整するのがメジャー流。適度な試合出場で休息しつつゲーム感覚を保ちながらの展開でしょう。
 ピッチャーは先発にジョン・ラッキー。ここで出てくるということはプレーオフでは先発2番手か。安定感もでてきたラッキー、レギュラー・シーズン最後の登板は5回3安打4三振無失点の素晴らしい内容。このピッチングができればプレーオフも楽しみ。2002年のあの勢い復活に期待。
 2番手エスコバーも2回を1安打ピッチング。本来なら先発2番手ではありますが、故障の関係で中継ぎ登板。それでも復帰後の内容は素晴らしく、疲れの見えるブルペン陣にとっては心強い限り。大量リードで最後はヤン登板もブルペン陣にはいい休息か。
 次戦は先発にジャロッド・ウォシュバーン。先発3番手として2002年シーズンのあの勢いをみせてほしい。野手も怪我せず順調に調整を進めてほしいものです。もちろん試合も勝てば言うことナシ。地区シリーズの相手はまだきまりませんが、どこがきてもいいように万全の準備を。

2005.09.30(FRI) Win(93-67) PCT.581 Standing:1 GB:7.0
 LAA 200 030 200 |7
 TEX 000 000 001 |1
Lackey, Anderson in form (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.30)

Posted by HIK : 11:40 PM

September 30, 2005

Angels、最多勝当確エースの登板で快勝

 地区優勝決定後、打線の主力は調整のためゲームはお休み状態。長いシーズン、ずっと一線で戦ってきただけに休息は必要でしょう。投手陣もプレーオフの日程をにらみながらこれから調整をしていくわけですが、現地9月28日の先発は中3日で登板となるエース、バートロ・コロンが登場。これはプレーオフ地区シリーズの初戦を見越してのもの。まぁ、前回登板がノックアウトでしたから短いスパンで投げるのもいいかもしれません。それに最多勝もかかってますし。
 そのコロン、5回を5安打、ホームランのみによる1失点で投げきりました。序盤から打線の援護もあって勝ち投手の権利を得た5回で降板となりましたが、まずまずの内容では。プレーオフの短期決戦では絶対的なエースの存在は必須。21勝をあげアリーグ最多勝をほぼ確実なものにし、記録としてもいいレギュラー・シーズンになったのではないでしょうか。まぁ、年俸もスゴイですし、チームに貢献して当然は当然なんですが、プレーオフでの活躍も期待です。
 レギュラー組として前日のお休みから復帰はフィギンス、ケネディあたり。ゲレーロ、アンダーソン、アースタッドあたりは休息。それでも初回から3イニング連続得点。中盤そして終盤に加点し理想的な展開でみごとな勝ちゲームとなりました。クインラン、コッチマンあたりはしぶといバッティングそして長打も期待できるんで密かに楽しみにしてるんですがね。
 アスレチックスのエース、ジト登板の試合で苦戦が予想されましたが、この快勝は対アスレチックス戦を10勝9敗と勝ち越して終える貴重な勝利。両チームともスウィープなく互角の戦いでした。来季以降もいい対戦を繰り広げるかもしれません。
 いよいよ次戦からはテキサスでレギュラー・シーズン最終シリーズ。先発はジョン・ラッキー。15勝はムリだったが、14勝できれば上出来。安定感もでてきたラッキーの好投に期待。

2005.09.29(THU) Win(92-67) PCT.579 Standing:1 GB:6.0
 LAA 131 001 001 |7
 OAK 000 100 000 |1
Colon strong in final tuneup (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.29)

Posted by HIK : 11:34 PM

Angels、優勝決定翌日、3連勝はならず

 地区優勝を決め一安心のエンゼルス。敵地オークランドでの試合だったため地区優勝決定後の祝杯も遠征先で実施。昨季はほんとにほんとの最後の3連戦できまったためシーズン終了までピリピリした状況でしたが、9月中に決められてよかった、よかった。まぁ勝ってそのままの勢いでプレーオフってのもありだと思うのですが、準備期間はあったほうがいいこともあるかもしれないし。

 地区優勝を決めた試合の次戦。まだ遠征中なので試合は続くんですが、この日はさすがに主力を休息にあてかなり新鮮な顔ぶれが登場。スタメンはダバノン、カブレラ、フィンリー、リベラ、コッチマン、クインラン、プライド、ポール、ソレンセン。40人のロスター登録枠を活用したラインナップで主力を温存。まぁこれはよくあることで。
 もともと9月は若手にもメジャーでの経験をさせるということもあってベンチ入りの枠が広がるんですが、レギュラー陣の調整の意味もあり、貴重な時期でもあります。
 先発のポール・バードが踏ん張れば試合になったかもしれませんが、初回から失点、中盤にも追加点を許しアスレチックス・ペース。打線も下位はヒットがでず、得点はリベラのタイムリーによる1点のみ。
 ちと心配なのはフィンリーの相変わらずの不調ぶり。ここまで調子がでないとは、予想してませんでしたな....この日も4打数無安打、3三振。打率は。219と超低空飛行。フィンリーが昨季までの実績を踏襲してかつやくしてればもっと楽だったろうに、と今更ながら思います。ま、これからここぞ!という時に活躍してくれれbなそれでよし。昨季もドジャースで地区優勝を決めるサヨナラ満塁ホームランを放ったフィンリーだし、今後に期待。
 この日はお疲れ試合。また新たな気持ちでプレーオフに向けて調整していきましょう。

2005.09.28(WED) Loss(91-67) PCT.576 Standing:1 GB:6.0
 LAA 000 100 000 |1
 OAK 200 300 10X |6
Angels go with reserves (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.28)

Posted by HIK : 10:51 PM

September 29, 2005

Angels、連勝で地区連覇達成!

 昨日は徹夜状態でヘロヘロになりながら早朝5時過ぎにポストした本サイトですが、今回は地区優勝を決め美酒に酔う祝勝会会場からビールまみれになりながらお送りしています(笑)。
 いやぁ、これで一安心ですな。まだまだこれから本戦が待っているわけで。地区優勝はあくまでステップのひとつ。最低限のところをクリアした状態でこれからが勝負です。

 地区優勝を決めた試合。
先発はアーヴィン・サンタナ。5月に昇格してからローテーションをまもったルーキーがプレッシャーのかかる一番でも堂々のピッチングを披露。7回途中までを7安打2失点も7奪三振を奪い好投。初回に先制点を奪われるも見方の序盤からの援護に支えられて勝ち投手に。11勝目をマーク。ワールドシリーズを制した2002年もフランシスコ・ロドリゲス、ジョン・ラッキーという好投手が現れましたが、サンタナは昇格時期もはやく、その若さもあって今後も期待大。集中打を浴びることも数回あり防御率こそ4点台後半ですが、安定感がでれば柱になりうる戦力だ。
 2番手登板はスコット・シールズ。またも1回1/3をノーヒット・ピッチングと完全復調。疲れがみえたか、一時は打ち込まれ敗戦投手となってしまうことも多かったですが、このシーズン終盤にきてまたも調子を上げてきたようですな。頼もしい。
 3番手はクローザー、フランシスコ・ロドリゲス。シーズン中盤から速球の威力がおちボールが先行する苦しいピッチングが続きましたが、クローザー転向1年目、今時点で43セーブをマーク。まぁクローザーになるのはわかっていたことで、なんか1年目という感覚はないんですが、なんとか仕事をこなしている感じ。負け試合も多く不安定な時期もりましたが、現在は16回連続セーブ成功中。勝ちパターンのシールズ、ロドリゲスがこの時期に調子を上げてきたことはとてもウレシイ、いい状況。
 打線はリベラ、クインランのタイムリー、ベンジー・モリーナのホームラン、フィギンスのタイムリーもあり4点をゲット。下位打線からの得点でエンゼルスらしい得点の取り方。確かにフィンリーの不調ぶりは想定外でしたが、主砲ゲレーロを中心にチーム・バッティングを意識した打線はまさしくエンゼルス・ベースボール。シーズン中の補強はまったくなかったエンゼルスですが、層の厚さもあって勝ち星を重ねることに成功。

 さすがに地区優勝なので日本のメディアでも取り上げあれてますな。もちろん一般紙はムリですが、MLB関連のニュースとしてはブレーブスの地区郵送とならんで紹介されてたり。久々にこのサイトにもリンクをはることができそうです。

 優勝が決まってまずすること、それは記念Tシャツの購入。ゲーム終了直後に公式サイトのショップでは取り扱いが始まります。選手が着用するのと同じデザインのTシャツ等が発売されるんですが、毎回ロスター・Tシャツは購入対象。もちろんこれからリーグ・チャンピオン、ワールドシリーズ・チャンピオンになっても登場するんですが、まずは地区優勝のものをゲット。もちろん昨年もキープ。試合が決まって数時間後にはオーダーしたんで入手はできそう、とひとり納得してます。日本での一般ショップ店頭ではまず販売されないですからねぇ。ま、それで結構。ミーハーなノリのファンは別にいなくて良いので日本で発売されなくて結構。自分は他の手段でゲットします。

 これでプレーオフを目指した調整が可能になりました。たぶん中地区のチームとの対戦がまずありそうですが、昨季以上に楽しみ。「来月は半月近く日本にいないんで。よろしく。」といいたいところで、(って実際に言ってますが(笑))いよいよプレーオフ・モード。期待してます。

2005.09.27(TUE) Win(91-66) PCT.580 Standing:1 GB:6.0
 LAA 020 020 000 |4
 OAK 100 010 001 |3
Angels again win the West (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.27)

エンゼルスが地区2連覇! 直接対決でA'sに引導(MAJOR.JP | MLB News)
エンゼルス、不動の主砲と駒の揃った先発投手たち(MAJOR.JP | MLB News)
【MLB】エンゼルス、アスレチックスとの首位決戦制し西地区連覇 (Yahoo!スポーツ - MLB)

Posted by HIK : 01:55 AM

September 28, 2005

Angels、首位攻防初戦先勝でM2点灯!

 9月最後の週を迎えいよいよ大詰め。アリーグは各地区とも最後の首位攻防戦に突入。西地区の我がエンゼルスは2位オークランド・アスレチックスと4連戦。直接対決を4差でむかえ、1勝すればマジック点灯という優位な状況での対戦となりました。
 そして、初戦、敵地での対戦に見事勝利。序盤のリードをまもっての勝利でついにマジック2が点灯。お仕事で結局家に帰れず徹夜(泣)。とりあえずこんな早朝に、朦朧とした頭でエントリーを...

 ともに2桁勝利をあげているラッキーとブラントンが先発。先制はエンゼルス。
2回にアースタッドに2塁打をからめ2点を先制。4回にはフィンリーの2ラン・ホームランで2点追加。ヒット数は少ないながら効率よく点をとり4点をリード。
 ラッキーは4回をノーヒットでおさえる素晴らしいピッチング。4点あればいけそうな、そんな感じでしたが5回に連打をあび2失点。2アウトとりながらヒット2本の後にタイムリー2塁打。しかし後続をたって一安心。
 エンゼルス打線は5回以降得点できず。っつーか、ヒットもでない状況。8回まで投げたブラントンから5安打どまりという内容でしたが、当たりのでた場面がよくて得点をとりました。
 ラッキーが6回まで4安打、7奪三振。エスコバーが2イニングを2安打1失点(チャベスのソロのみの失点)で続くと、最後はクローザー、ロドリゲス登板。1回をノーヒット、2三振に斬ってとり勝利を勝ち取った。ラッキーは13勝、エスコバーに2つめのホールドがつき、ロドリゲスは42セーブ目。
 これでついにマジック2が点灯。直接対決だけに次戦にも地区優勝がかかります。ホームでの対戦は終了してしまっているので敵地での地区優勝決定となりますが、はやく決めたいところですな。アスレチックスはこの敗戦でワイルドカード争いからも脱落する結果となり戦意喪失か? はやく決めたいですな。昨季は最後の3連戦の2戦目で決まってハラハラしましたからねぇ。プレーオフへの準備もじっくりと調整したいですし。
 明日(ってもいう今日だが)の試合も注目。もちろんチェックしてる余裕なんてないけれど...

2005.09.26(MON) Win(90-66) PCT.577 Standing:1 GB:4.0
 LAA 020 200 000 |4
 OAK 000 020 010 |3
Angels on verge of title (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.26)

Posted by HIK : 05:30 AM

September 27, 2005

Angels、エース登板も連勝ストップ

 いよいよ最終週に突入のMLBレギュラーシーズン。球団によってはホーム最後のゲームとなるところもあり、引退の噂のある選手などはその対応に注目があつまったりという話題も。
 我がエンゼルスは9月25日がレギュラー・シーズンでのホーム最終戦。8連勝と先週末から負けなしできた最後の試合もエース登板で気持ちよく終えたいところでした。が。
 エース、バートロ・コロンは初回から失点の苦しい立ち上がり。3回には2本のホームランをあびリードを許すと4回に失点、5回にもホームランをあび計6失点。10安打3ホームランという内容でホーム最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。
 打線も小刻みに加点し5回までに4点はとったものの追いつけず。アンダーソン、クインラン以外はヒットを放っており調子はまずまずといったところなのが救い。怪我の影響とはいえやはりアンダーソンの打率が2割8分台というのは寂しい。3割は常にキープしてきただけに。
 2番手ドネリーが2失点とピリッとしなかったものの、ケビン・グレッグ、グレッグ・ジョーンズがまずまずの投球。ジョーンズはアウト3つのすべてを三振。実はここ2戦連続でアウトを全て三振でとっているという内容。
 残念ながらコロンの21勝はお預け、ホーム最終戦も敗戦、連勝ストップとなってしまった現地9月25日の対戦でしたが、次戦からは2位アスレチックスとの4連戦がいよいよスタート。4ゲーム差をキープしており、4連戦のうちひとつでも勝てばマジック点灯という状況に。もうすこし楽にシーズン終盤をむかえたかったですが、補強も特に実施せず当初の戦力でけが人を抱えながらよくがんばってきた。
 まだプレーオフ出場が決定しているわけでもないのにもうすぐプレーオフのチケット発売開始。はええ。各地区とも混戦模様。今週は最後の直接対決が各地区で開催されるんですが、アリーグ西地区は一足お先に首位攻防戦。初戦先発はラッキー。ここまで7勝8敗と負け越しているアスレチックス戦だが、勝ち越して地区優勝に華をそえよう。
 今週はいつになく、今まで以上にそわそわしてるかもしれません。と笑って言いたいところなんですが、家に帰れるかすらアヤシイ、超多忙な日々が... ともにがんばりましょう。

Go Angels!

2005.09.25(SUN) Loss(89-66) PCT.574 Standing:1 GB:4.0
 T B 103 112 000 |8
 LAA 100 120 000 |4
Streak ends at eight (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.25)

Posted by HIK : 01:33 AM

September 26, 2005

Angels、止まらない勢い、で8連勝

 先週末から連勝のエンゼルス。まぁ、負け越してるチームが相手でってこともなくはないですが、どのチームも負けるために試合はしていないわけで。
 現地9月24日の試合はタンパベイ・デビルレイズとの3連戦2戦目。ここのところ不調で急遽登板回避ってこともあった先発ウォシュバーン。まずまずの投球内容でも打線の援護なく負け数が勝ちを上回ってますが、先発左腕として貴重な存在。
 初回に2塁打などを打たれ2失点も失点はそれのみ。6回を投げきって6安打2失点。この調子で投げられればプレーオフでもいけそうな感じか? 見方のリードもあって6回まででしたが負荷かけず今後のためにも十分な休息を。
 2番手そシールズは2イニングをノーヒット。前日に続いてのノーヒット・ピッチングは完全復調を意味するのか。登板数も多く疲れがたまってきたかと思わせますが終盤にきてこの復調は頼もしい限り。タフなシールズはエンゼルスにはとても重要な選手であり、中継ぎエースとして今後の試合にも期待。
 打線は2回にゲレーロのソロ・ホームランに始まり、不振のフィンリーが3ラン・ホームラン。2回に4得点で逆転すると中盤5回から7回まで毎回得点。連続2塁打もあり、ホームランでなくても得点がとれるエンゼルス打線、ここにきてその威力を発揮し始めましたな。日替わりで打の主役が登場するのは嬉しいことで、毎試合キビシイながらいい流れになってます。
 日本ではエンゼルスの話題はほとんど取り上げられないんですが、さすがに8連勝したんで記事として取り上げてくれてますな。4差維持で首位キープ。
 次戦、レギュラー・シーズンの最後のホームでの試合。先発は21勝を目指すエース、バートロ・コロン。ホームで連勝を続け、その勢いでオークランドに乗り込んで直接対決といきたいですな。有利にはなったが気を抜かず、最後の頑張りで連覇を!

2005.09.24(SAT) Win(89-65) PCT.578 Standing:1 GB:4.0
 T B 200 000 001 |3
 LAA 040 011 10X |7
Angels win eighth in a row (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.24)

Posted by HIK : 12:34 AM

September 25, 2005

Angels、終盤逆転で7連勝!

 世間ではヤンキースが首位に立ち、インディアンスの驚異の追い上げに沸いているMLBアリーグですが、西地区もじわりじわりと差が出てきました。エンゼルス・ファンにとってはとてもいい感じの流れなんですが、日本人選手の所属するチームしか取り上げない日本メディアにとっては煽るネタが薄れて悔しがっていることでしょう。まぁ、ヤンキースが好調ってだけでもう十分すぎるんだと思うのですが。
 さて、我がエンゼルスはこの週末、最後のホームでのシリーズとなるんですが、相手はタンパベイ・デビルレイズ。東地区ダントツ最下位のデビルレイズ相手に連勝でホームを締めくくりたいんですが、初戦は得意の逆転劇。
 先発ポール・バードがピリッとせず。初回から3イニング連続失点。ネット観戦しててもう明らかに調子悪。もう交代だろ、というタイミングもソーシア監督は耐えて5回途中まで続投。無四球も10安打あびてノックアウト。ブルペン陣温存をにらんでのことだとは思いますが、バードはイマイチのできでした。
 しかし、2番手以降が好投。素晴らしいピッチングで完全に流れを絶ちきりましたな。2番手グレッグは2回1/3をノーヒット。3番手クリスチャンセンはワンポイントもヒット打たれて交代。でもドネリーがその後を締め反撃を待つ。
 7回裏。2点差からまずアースタッドのソロ・ホームラン。さらにヒットと相手エラーをからめて同点に。同手になったところで8回表はスコット・シールズ。ノーヒット2三振に斬ってとるとその裏、ついに打線がタンパベイを捉えた。
 リベラが四球の後ベンジー・モリーナが2塁打。モリーナに代走カーティス・プライド、ロブ・クインランの代打にケイシー・コッチマンを送り勝負にでるとコッチマンが2者を返す勝ち越しタイムリー。コッチマンはここのところ代打でヒットでませんでしたが、勝負所でキッチリと結果を出しました。
 最終回はフランシスコ・ロドリゲスがキッチリとノーヒットでおさえ41セーブ目。後半からの投手陣の好投が打線に火をつけ、見事な終盤逆転勝ち。この試合もネット観戦しながら負ける気がしない状態でチェックしており、こんな状況は2002年の終盤以来かも。きっとラリー・モンキーが飛びまくって跳ねまくってたことでしょう。
 アスレチックスがレンジャースに敗れゲーム差は4へ。7連勝を飾ったエンゼルス、独走か。明日あさってのホームもキッチリ勝って終えたいですな。明日もネット観戦となりますが、先週末からお昼休み以外でのつなぎっぱなしネット観戦が続いているため、早くも定額分の時間を使い切りそうな勢い(汗)。
 負ける気がしないエンゼルス。現地24日の先発はジャロッド・ウォシュバーン。運なく負けひとつ多いですが、次戦登板でタイにしてくれることでしょう。頑張れ、ウォシュバーン! 頑張れ、エンゼルス!

2005.09.23(FRI) Win(88-65) PCT.575 Standing:1 GB:4.0
 T B 112 010 000 |5
 LAA 201 000 22X |7
Kotchman comes up big (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.23)

Posted by HIK : 01:09 AM

September 24, 2005

Angels、鮮やかな勝ち越し劇でスウィープ!

 世間では3連休、だとか?
この3連休、当初は大阪へ行く予定をたてていたのだが、それどころではなくなってしまい、全てお仕事、デス。ということで、今月は結局病院いくための1日だけしか休みなし.... 来月はなんとかなるんだろうか...

 さて、ネット観戦でチェックしながらのエンゼルス。どうにも止まらなくなってきた勢いをそのままに、同地区のライバル(だった)テキサス・レンジャースとの3連戦はスウィープ勝ち。先制を許しても中盤には追いつく展開で勝利をつづけ、ついに6連勝。こうなるとチームも雰囲気はかなり良いハズ。まさに2002年の終盤をみているような...
 現地22日試合はサンタナの先発。初回から失点するなど不安な立ち上がりも大量失点だけはなんとかこらえ、我慢のピッチング。結局6回を6安打3失点。強打のレンジャース打線相手になんとかこらえた。3回に勝ち越してリードはもらったものの守れず、だったが、打線の援護で10勝とルーキー・シーズンで二桁勝利達成。防御率は4点台後半と今ひとつだが、ローテーションの一角をなんとか務め、まだ若いだけに今後も楽しみだ。
 打線は上位から下位までまんべんなく打点を稼ぐいい展開。とくに勝ち越しを決めたケネディとフィギンスの連打は素晴らしく、打線のつながりがでてきたエンゼルスはチームの特長を発揮した理想の試合運び。
 今回の3連戦スウィープを決めたレンジャースとは今シーズン最後の対戦相手。来週アーリントンに行ったときはどんな状況になってるんでしょうか。この日の勝利でゲームのなかったアスレチックスとは3差に。まぁ、まだまだ気は抜けません。が。

2005.09.22(THU) Win(87-65) PCT.572 Standing:1 GB:3.0
 TEX 101 010 001 |4
 LAA 003 003 01X |7
Kennedy keys Halos rally (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.22)

Posted by HIK : 10:26 PM

September 23, 2005

Angels、終盤逆転で5連勝!

 エンゼルス、レギュラーシーズン最後のホーム6連戦。1日休みがありましたが、先週末からホームで4連勝中。ここからは同地区とのライバル対決だけに、今季だけでなく来季に向けての若手起用もありそう。そこまでの余裕というかあきらめというか、微妙ですが。
 エンゼル・スタジアムでのウィークデイの試合は現地19時5分から。日本時間では昼11時5分からのゲーム。お昼休みのチェックでは中盤しかできず、状況によっては気になる時間が午後にわたるんですが、この日の試合もそんな試合。

 初回、ヒットのフィギンスが盗塁&送球エラーで3塁に進むと2番カブレラの内野ゴロでなんなく得点。先発ラッキーは3回まで無失点も4回2連打でピンチを迎えると内野ゴロ2本の間に失点。さらにワイルドピッチの後んいタイムリー2塁打で逆転されてしまう。
 その裏、コッチマンの四球とアースタッドの2塁打にチャンスを作り、リベラの内野ゴロの間にキッチリと得点し同点に。しかし。
 6回にテシェイラ、ブレイロックにヒット、ホームランを打たれ2点差、さらに7回にヤングのホームランとレンジャース打線の餌食に。2-5となってキビシイ終盤も、7回裏に一気の逆転劇。
 ベンジー・モリーナのヒットもその後2者がアウト。でも2アウトになってから怒濤の攻撃を開始。ラリー・モンキーが盛り上げていたんでしょう。代打クインラン、フィギンスのヒットで満塁としカブレラが2点タイムリー。ゲレーロ敬遠で満塁策も代打ホセ・モリーナが逆転の2点タイムリー。
 8回をシールズが2三振無安打の完璧な内容。9回ロドリゲスは四球のランナーを3塁まで進めるも、2者三振などで踏ん張り、連日の1点差勝ち。

 この勝利はゲーム差を2.5に広げただけでなく、チームにもいい影響を与えてくれると思うのですが。終盤までにリードされていてもまったく気にならない、あおの勢いのあった2002年の9月と同じような勢いが少しだけですが感じられます。
 次戦もルーキー、サンタナの好投に期待。プレーオフの無いレンジャース相手にこのまま連勝を。シーズン前半はこの2チームが首位争いを演じていましたが、終盤で差がはっきりとでてきました。来週もテキサスで最後のシリーズがありますが、勢いの差を見せつけておきたいところです。

2005.09.21(WED) Win(86-65) PCT.570 Standing:1 GB:2.5
 TEX 000 202 100 |5
 LAA 100 100 40X |6
Molinas key comeback win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.21)

Posted by HIK : 01:07 AM

September 22, 2005

Angels、エース好投で首位キープ

 ここのところ外出続きでお昼休みにじっくりチェックすることができないMLB。各地区ともここにきて接戦となってきておりかなり盛り上がってきてます。数ゲームの差ってのはちょっとした流れでひっくり返る場合もあり、各地区ともワイルドカード争いとのかねあいも気にしながらの戦いが続きます。
 で、我がエンゼルスは2位と1.5差。直接対決もまだ残っており予断を許さない状況。その直接対決第2戦までにどれだけ優位に立っていられるかは今週の状況によるわけで。現地20日からは同地区で一時期首位争いをしていたテキサス・レンジャース3連戦。
 初戦先発はエース、バートロ・コロン。前回登板では中盤失点で連勝はストップでしたが、今回の登板は目の覚めるような素晴らしいピッチング。7回を4安打。奪三振は4止まりも四死球ゼロ。エラーのための失点があったものの自責点は0。
 そしてアリーグトップの20勝目。試合後の談話としてエンゼルスで活躍したノーラン・ライアン氏以来の20勝投手になったことを喜ぶ内容が報じられています。少年の頃から憧れていたライアンにならんでチーム記録として残ることができ、満足しているご様子。体型はスリムなライアンに対しちと違いますが、豪速球を中心にした組み立てのピッチングで共通点もあります。最近は一時期のような速球は影を潜めた感もありますが、エースとしてチームに貢献してます。
 8回のエスコバーは一打逆転のピンチ(1死2・3塁)も無失点。9回のロドリゲスはまたも1四球1安打で2者ためるも2三振を奪い無失点。要所をしめる内容で勝利に貢献。まだ若干の不安は残るも、これを自信につなげてこれからもキビシイ試合をのりきってほしいですな。
 2回にリベラのソロ・ホームラン、6回にゲレーロ、アースタッド連打のあとのベンジー・モリーナの内野ゴロの間の得点と2点のみでしたが、投手陣の踏ん張りもあって勝利。カブレラの調子があがってきたこと、ゲレーロが調子を維持してるあたりはいい感じ。怪我の影響もあるんで難しいかもしれませんが、後はアンダーソンの調子があがればもっと楽に試合を展開できそうなんですが。
 次戦はジョン・ラッキー先発。連勝キープでここから一気にリードを広げたいところ。シーズンのチーム本塁打記録を更新したレンジャース打線相手ですが、コロンに続いての好投に期待。

2005.09.20(TUE) Win(85-65) PCT.567 Standing:1 GB:1.5
 TEX 000 010 100 |1
 LAA 010 001 00X |2
Ace achieves historic mark (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.20)

Posted by HIK : 01:35 AM

September 19, 2005

Angels、序盤からのリード守りシリーズ勝ち越し

 世間ではお休みのようですが、ワタクシはお休みナシで。って、昨日と同じ書き出しかよ。
エンゼルス現地日曜日の試合はデーゲームということで、日本時間早朝に試合は始まっておりました。早朝ひとり早起きしてのゲーム・チェック。序盤から優位に進んでいたので一安心でした。そして、気分のよい1日の始まり。

 初回からカブレラの2塁打、アンダーソンのヒット、すぐにゲレーロのタイムリー2塁打でまず先制。アースタッドの内野ゴロの間に加点し、リベラがタイムリー。3回もカブレラ、ゲレーロ、アースタッドのヒット3本で1点追加。
 5回、3連打で無死満塁のピンチ。ここを先発バードが内野ゴロ・ダブルプレーの間の1点でしのぐ好投。点を取られたすぐ裏、カブレラの3連続ヒットとゲレーロの四球の後にリベラがタイムリー。中盤で4点差をつけ、その後は得点ナシもホームランなしで連打での5得点、まずまずでしょう。
 投げてはバードが5回のピンチを1失点できりぬけ波にのりましたな。2番手エスコバーも相変わらずの素晴らしい内容で1イニング1/3を3三振の快投。3番手のシールズが1四球・1ワイルドピッチでピンチをつくると2点タイムリーを浴び2点差。しかし最後はロドリゲス登場。いきなりヒット打たれてしまいましたが後続2人をおさえて38セーブ目。

 結局デトロイト・タイガースとの4連戦を3勝1敗と勝ち越して終了。昨季までクローザーのパーシバル登場もファンとしてはちと期待だが、故障者リスト行きで実現せず。まぁパーシバル登場はエンゼルスにとってはリードされてることを意味するんですが...
 コロンで初戦を落としてちと不安がよぎったが、ラッキー、サンタナが踏ん張り、エスコバーの好投、不安ありもロドリゲス復調の兆しありということでまずまず。
 1日休みをおいて最後のホーム6連戦。テキサス、タンパベイと戦い、その後は敵地でアスレチックス戦。ホームできっちりと勝っておきたいですな。がんばれエンゼルス!

2005.09.18(SUN) Win(84-65) PCT.564 Standing:1 GB:2.0
 DET 000 010 002 |3
 LAA 301 010 00X |5
Byrd wins third this month (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.18)

Posted by HIK : 11:18 PM | Comments (0)

September 18, 2005

Angels、終盤逆転で連勝!

 世間一般的には3連休のようですが、1日も休みなく稼働中。しかし、エンゼルスの試合はネットで垂れ流し状態。終盤までもつれましたが、そのうち逆転してくれるだろうと思ってネット観戦してました。逆転した時、そして最後の打者を打ち取った勝利の瞬間、ひとりガッツポーズで悦に浸ってたんですが、そんな筆者を知るのは後ろの席に座ってるおっちゃんセンパイだけでしょう。

 エンゼルス先発のサンタナが好調。初回からそのデキは明らかにいい感じで、この日の試合はいい展開になりそう、と予感させました。3回にソロ・ホームランを打たれて1失点したもののその他はキッチリとおさえる絶妙のピッチング。先発2戦目の完封劇をはじめ今季ここまで大一番で素晴らしいピッチングを披露したルーキーのサンタナですが、この日も安定した内容でした。
 しかし、エンゼルス打線は元気なくチャンスすらつくれず。2回にリベラ、イズトゥリスの連続ヒットがあったものの2アウトから。その後も全くいいところ無くイニングだけは過ぎていく...
 8回を4安打7奪三振というサンタナにようやく応えたのは8回裏。リベラは内野ゴロも、イズトゥリスがヒット、盗塁の後ケネディは四球。投手変わってからフィギンスも四球。この時、スタジアム内はラリー・モンキーが暴れまくってたハズですが、それに応えた打線、やっと勝ち越しに。
 1死満塁からまずカブレラの内野ゴロの間にイズトゥリスがホームへ。1・3塁からアンダーソンの打席でカブレラが盗塁し2・3塁に。そして、ここのところイマイチ調子がでないアンダーソンが逆転の二塁打。やっぱこういう時には頼りになるのがアンダーソン、見事でした。
 最終回はクローザーのロドリゲスが1四球もあってちと心配でしたが、なんとか切り抜けてゲームセット。8回からの逆転でなんとか連勝を達成。両チームともに4安打でしたが、ホームランでの失点と四球を絡めたタイムリーの差でエンゼルスが勝利をモノにしました。
 地区2位のアスレチックスは東地区首位のレッドソックスに連敗。これで同率首位になってから連勝・連敗で2日で2ゲーム差。アリーグは各地区上位2チームが競ってきて終盤にきて盛り上がりをみせてます。あのホワイトソックスも連敗&インディアンズ連勝でゲーム差が縮まってきましたからねぇ。
 次戦はポール・バード先発。デトロイト4連戦はキッチリと勝ち越してテキサスへ移動、といきたいですな。次戦はデーゲームのため早朝に試合。早起きしてチェック、ですな。その後は家でゆっくり、とはいかず、お仕事がまってるんですが ...

2005.09.17(SAT) Win(83-65) PCT.561 Standing:1 GB:2.0
 DET 001 000 000 |1
 LAA 000 000 03X |3
Angels awaken in eighth (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.17)

Posted by HIK : 11:27 PM | Comments (0)

Angels、サヨナラでついに連敗ストップ

 アナハイムでの試合、日曜以外はナイトゲーム、ということで日本時間では11時5分から試合開始。休日出勤となる週末はPC経由でネット観戦。とはいえ、集中してる時は放置状態で知らないうちに試合が動いてたりするんですが...
 4連敗で2位アスレチックスと同率首位になってしまい、負けられないエンゼルスの先発はジョン・ラッキー。ここのところ安定したピッチングが続いており期待してましたが、中盤、つかまってしまいました。初回の2点、そして6回の4点はすべてホームランによる失点。なんとかこらえるか、と思いきや、あっというまに大量失点。ホームランを出さなければまずまずの内容だったのだが...
 エンゼルス打線はホームランこそないもののヒットを積み重ねて7回までに6点とって同点に。上位打線は先頭から4人そろって打点を稼ぐ状況でしたが、下位もリベラ、ケネディがマルチ・ヒット。残塁も多かったのでもうすこし好機にヒットがでればラクラクだったんですが。
 9回はクローザー、ロドリゲス登板もヒットと四球で満塁になるなど不安定な内容。ストライクが入らない状況もありちと心配。ヒヤヒヤものでした。失点しそうな感じでしたけどねぇ。しかし、延長にはいってチームに流れを引き寄せたのはなんといっても4番手、ケルビン・エスコバー。
 エスコバーの投球は安定していてキッチリと片付けていく好投。ロドリゲスより安心してチェックしていられたという状況。3イニングを1ヒットで締めチームに貢献。これからのキビシイ時期、終盤の大事な時期に短いイニングでもやってくれそうな、そんな予感。
 12回裏、ゲレーロのヒットの後アースタッドの犠牲バントが相手エラーをさそいチャンスを広げると、つづくモリーナが犠牲バントで1死2・3塁。イズトゥリス四球で満塁となるとクインランが代打で登場。初球をレフトへ転がしサヨナラ・タイムリー。4時間近くになる激戦を締めくくりました。
 無駄はあったけど17安打、サヨナラ勝ち。これで勢いが戻るといいのだが... 同率首位だったアスレチックスはヤブーの押し出し四球で敗戦し、またも1差単独首位。この調子で連勝を。再来週の直接対決までにキッチリと離しておきたいですな。

2005.09.16(FRI) Win(82-65) PCT.558 Standing:1 GB:1.0
 DET 002 004 000 000 |6
 LAA 001 302 000 001X|7
Angels halt four-game skid (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.16)

Posted by HIK : 12:20 AM | Comments (0)

September 17, 2005

Angels、エース登板も連敗ストップならず

 調子のあがらないエンゼルス。あと3週間が勝負。昨季も9月の攻勢で地区優勝を遂げたエンゼルスだが、今季も終盤までもつれる展開に。アリーグ西地区は首位と2位ともに決定力を欠きもつれた展開。いつまで続くのだろうか...
 ホームへ戻って連敗ストップを目指してデトロイト戦先発のマウンドに上がるのはエース、バートロ・コロン。前回登板で負傷しながら勝ち投手になり粘りを見せたコロン。調子は万全ではないだろうが、エースの意地で連敗ストップといきたいところだった。が。
 初回にゲレーロの2ランで先制したエンゼルス。2回までは無失点も3回に1失点の後、4回、5回にホームランを打たれてリード守れず。4回までの2点差だったらまだ望みはあったが、5回は2本のホームランを打たれる内容。本調子ではないとは思うが、やはり長いイニングは厳しかったか。
 ゲレーロの2打席連続ホームラン、リベラのホームランなどで2点差まで追い上げるも、リリーフ3人を打ち崩せず敗戦。なんと大事な時期に4連敗。8安打も5つがゲレーロとリベラふたりで稼いだもの。主砲の2打席連発など勝てる試合だったが、やはり最多勝のかかるコロンをかえられずこらえきれず。
 2位アスレチックスは今週競合相手との対戦だけに勝ってリードしておきたいところだが...

2005.09.15(TUE) Loss(81-65) PCT.555 Standing:1 GB:0.0
 DET 001 340 000 |8
 LAA 200 112 000 |6
Ace falls short of No. 20 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.15)

Posted by HIK : 11:25 PM | Comments (0)

September 16, 2005

Angels、連夜のサヨナラでスウィープ負け!

 アリーグ中地区首位のシカゴ・ホワイトソックスを敵地でスウィープした後に乗り込んだシアトル。西地区最下位チームとの対戦を2連敗で迎えた第3戦。デーゲームとなったこともあり日本時間早朝に試合が行われていて、家を出るときには同点に追いついたところだったんですが、二転三転し思わぬ結果に。
 2回目の先発となるソーンダース。前回は好投しながら援護なく勝ち投手となれなかったんですが、この日は初回から苦しい展開。イバニェスとセクソンに連続ホームランをあびるところから始まり、2回にも3失点。2回で早々にノックアウトを食らいました。
 しかし3回、マリナーズ先発のモイヤーを攻め連打で4得点。2番手ヤンも1失点し点差は開くも、5回にまたも連打で3得点し一気に同点に。モイヤーを引っ張ったマリナーズに対し容赦なく連打をあびせ首位の面目を保った。が。
 「イチロー、勝ち越し二塁打」とネットニュースの見出しが付いたときには負けか?と思ったが、その後一旦勝ち越しの文字が消え、逆転に成功か?、とよろこんだら、次に見たときは見出しが「マリナーズ、サヨナラ」にかわってた...(泣)
 8回にアンダーソンのタイムリー、9回にはマリナーズ守護神グアルダードを攻めベンジー・モリーナのタイムリーで同点に。驚異の粘りだ。しかし、あと1点がとれず勝ち越せなかった。
 9回はロドリゲス登板も三振を取った後に2塁打を打たれ、四球で1塁を埋めたのだがタイムリーをベタンコートに打たれサヨナラ負け。2試合連続のサヨナラ...
 前日のシールズ、この日のロドリゲスとキビシイ場面での登板でしたが、あと一歩及ばず。2位アスレチックスが敗れたたためゲーム差は1のままも、これでワイルドカード争いとしては苦しい状況なのでもう地区優勝しかプレーオフ進出の道はなくなったでしょう。
 この後はホームに戻ってデトロイト4連戦、1日おいてテキサスと3連戦、さらにタンパベイと3連戦。ホームでの対戦が10試合続くのでなんとかここで立て直したいですな。その後のオークランドでの直接対決にむけていい形で来襲を迎えたいですな。がんばれエンゼルス!

2005.09.14(WED) Loss(81-64) PCT.566 Standing:1 GB:1.0
 LAA 004 030 011  |9
 SEA 331 002 001X |10
Halos' comebacks foiled (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.14)

Posted by HIK : 12:05 AM | Comments (0)

September 14, 2005

Angels、最終回攻防に敗れ連敗

 現地9月13日(日本時間は14日)、マリナーズとの3連戦の2戦目。BS中継ではこの試合が最後の中継。だいたい中継のある試合はDVDに残しているんだが、シーズン最後もいい試合にしたかったのだが。いやぁ、試合自体はいい、面白い試合だったんですがね。勝ってれば印象も違うけど、嬉しくない結果に。
 先発バードとフランクリンが好投。3回にバント処理から送球エラーがからんで1失点したバードだが、8回までその1失点のみ。ダブルプレーを絡め要所をしめ1失点ピッチング。一方のフランクリンも中盤は連続で三者凡退で片づける。7回に3連打で同点に追いついたエンゼルス。勝負は9回に。
 エンゼルスはカブレラのヒット、アンダーソンの二塁打で無死2・3塁。ゲレーロを敬遠四球で無死満塁。少なくとも1点は、と思いきや、アースタッドの当たりは3塁手正面でダブルプレー、モリーナも凡退で得点ならず。
 その裏。リード、イバニェス連打で無死1・3塁。ここでシールズ登板し、さらにオドロキは内野手の守り。外野からフィンリーが内野の守りにつき、5人で内野を守るという状況に。ヒットでればサヨナラだけに捨て身の守備。見事にきまってセクソンを内野ゴロダブルプレー。ここで抑えればまだチャンスはあったが、ベルトレー敬遠の後のダブスにサヨナラ・タイムリーをセンターに打たれジ・エンド。
 両先発が8回まで好投、9回にともに大チャンスを得たが最後に打ったのはマリナーズ。無死満塁で得点できなかったことで流れが大きく傾きましたが、ダブルプレーで失点を防いだ時点ではまだ望みはあると思ったのだが...
 地区最下位相手にイタイ、ほんとにイタイ連敗。アスレチックス負けでゲーム差1は変わらずも、キビシイ状況。明日の最終戦だけはぜひとも勝利で。前半戦の終わりをマリナーズに4連敗だったエンゼルス。最後はキッチリと勝って地区首位の維持をみせろ。

2005.09.13(TUE) Loss(81-63) PCT.566 Standing:1 GB:1.0
 LAA 000 000 100 |1
 SEA 001 000 001 |2
Byrd takes tough-luck loss (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.13)

Posted by HIK : 10:50 PM | Comments (0)

Angels、打線沈黙で連勝ストップ

 アリーグ中地区首位のホワイトソックスをスウィープで下したエンゼルス。シアトルに移動してのマリナーズ戦。地区最下位チーム相手に連勝を延ばして勢いにのりたいところだ。が。
 先発サンタナの好投を期待したのだが、中盤に失点が続き6回途中ノックアウト。3回にリッチー・セクソンに2ランをあび、その後4回、5回にも1点ずつ失点。6回途中まで8安打を打たれ4失点。打線の援護なく8敗目となり勝ち負け数がならんでしまった。
 2番手クリスチャンセンはノーヒットで6回を締めたものの3番手グレッグ、4番手ジョーンズもそろって3安打打たれ2失点。リリーフ投手陣の防御率はリーグでもそんなに悪くないんですが、実は先発陣のほうがより成績よかったりして。全体的にチーム投手成績は悪くないんですが、打線とのかみ合いが悪い。もっと勝ってていいハズなんだけど。
 打線はピニェイロ相手に8回途中まで3安打のみ。結局9回を4安打しか打てず。1回はフィギンスの二塁打から早々に得点したのだが、それ以降いいところ無し。
 連勝ストップ、そしてアスレチックス勝利でゲーム差はまた1に。今週はマリナーズ、タイガースとプレーオフ進出はないチームとの戦い。来季目指して若手主体の思い切った戦いのできるチームと選手のバランスを見ながら勝っていかないといけないチーム。気持ちの面でどうでるかはそれぞれでしょうが、これからが勝負。
 昨季も9月に大爆発したゲレーロを始め最後に結束したエンゼルス。もうちょっと楽にいく予定でしたが、これから昨季の終盤のような勢いが戻ってくれば...

2005.09.12(MON) Loss(81-62) PCT.566 Standing:1 GB:1.0
 LAA 100 000 000 |1
 SEA 002 110 22X |8
One is a lonely number (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.12)

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September 13, 2005

Angels、最高勝率チームをスウィープ!

 やっとリアルタイムに戻ったエンゼルス・カテゴリー。これから3週間、日々一喜一憂する姿が公開されることになります(笑)。

 現地9月11日は敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦。3連戦最終戦は投打がかみ合い見事なスウィープ勝ち。打線の当たりももどってきていい感じになってきた。4連勝。この勢いはどこまで続くか。
 先発はジョン・ラッキー。この日も7回を6安打無失点という内容。安定感がでてきてとても心強いですな。四球から崩れるパターンも少なくなり、終盤にむけて好調さに拍車がかかってきた。12勝を記録しましたが、この調子ならもうすこし勝ち星をのばせるでしょう。
 打線はフィギンスの先頭打者ホームランに始まり、アンダーソン、アースタッド、そして仕上げはゲレーロとホームランが飛び出し、終始試合をリード。ヘルナンデスを2回でマウンドから引きずり下ろす好調ぶりもあって上向きになった打線、これからさらに波にのっていきたいですな。
 月曜からはシアトルでマリナーズ戦。今季最後のシリーズとなりますが、首位と最下位の差を見せつけ、勝利で終えたいですな。先発はサンタナ。今季2桁勝利を目指しがんばれサンタナ。

2005.09.11(SUN) Win(81-61) PCT.570 Standing:1 GB:2.0
 LAA 310 001 010 |6
 CWS 000 000 001 |1
Lackey completes a sweep (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.11)

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September 11, 2005

Angels、東・中地区の首位との対決、後半いよいよエンジンかかってきたか![9月2週]

 いよいよ9月2週だ。これでやっとまとめてアップは終わる予定、エンゼルスの結果エントリー。
アリーグ西地区はもつれておりワイルドカード争いにも少し出遅れてる感ありで地区優勝は必須だ。この1ヶ月。毎日気になる(のは以前と同じだが)きりきりとした日々が展開されています。機嫌がいい悪いはエンゼルスの結果と連動、という噂もありますが...(笑)
 まとめてアップは最後となる、2005年9月5~11日。この後は1試合ごとに個別エントリーの予定。
この週末、仕事でヘロヘロでしたが、サイトも同一カテゴリーのエントリーのみ。これでだいぶ閲覧者減ったハズ。いやぁ、マイペース、マイペース(笑)。

Angels、リーグ・ライバル対戦初戦はサヨナラ負け

 いよいよプレーオフを見据えた展開になってきたMLB。ワイルドカード争いも日本人所属チームがからむこともあって日本での報道もさかんになってきました。
そんな中、プレーオフでのライバルとなるであろうチームとの対戦はやはり気合いの入り方が違うぞ。
 東地区首位のレッドソックスとの3連戦はフェンウェイパークから。ラッキーと魔球使いナックルボーラーのウェイクフィールドとの投げ合いで始まった第1戦、最後の最後に決めたのは、やはりあの選手だった。
 先制は5回のレッドソックス。突然崩れたラッキー。ヒットの後4連続四死球。突然のできごとにびっくり。まぁ、オルティス、ラミレス、ニクソンと要注意バッターばかりとはいえ4連続はキビシイ。まぁ2失点ですんだだけでもよかったのだが。
 6回にカブレラのホームラン、7回もヒットを重ねて得点し同点にしたエンゼルス。ドネリーから、故障者リストから復帰のケルビン・エスコバーを中継ぎとして起用。エスコバーはまずまずのピッチング。この様子なら安心した。昨季一番安定していたものの打線の援護なく成績はいまいちだったが、さすが実力ある投手。この9月に復帰できてよかった。これは大きい。
 しかし、最後にやられたのはデビッド・オルティス。昨年のプレーオフでもヤな思い出のあるオルティス。サヨナラ・ホームランを打たれてしまった... シールズは大きく負け数が上回る8-11。すこし休息が必要か? なんとか持ちこたえて欲しい。
 アンダーソン、ゲレーロも2安打放ち期待はもてる。勝負はこれからだ。アスレチックス4連敗で負けても首位キープ。

2005.09.06(TUE) Loss(77-60) PCT.562 Standing:1 GB:1.5
 LAA 000 001 100 |2
 BOS 000 020 001 |3
Escobar a bright spot (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.6)

Angels、序盤先制も逆転負け

 連敗は避けたいエンゼルス。レッドソックス相手に苦手意識を持たないためにもいまこの段階で優位に対戦えきる状況をつくっておきたいのだが...
 先制したのはエンゼルス。レッドソックスの先発アローヨをせめ初回から先制パンチ。ゲレーロ、アースタッドがタイムリーで幸先よいスタート。2回もカブレラのタイムリーで3点リード。休日出勤の朝もここまでチェックして家を後にしており、勝ちを確信してお昼休みにチェックしたら....すぐその裏から失点し中盤までに逆転されてた...(汗)。
 先発サンタナは初回こそよかったものの2回以降は一気に下降。4回を5安打、四球が4と多くこれではおさえられない。まだまだ試合ごとにばらつきがあるサンタナ、もうすこし安定感が欲しい。
 その後のグレッグ、クリスチャンセン、ジョーンズが好投だっただけに序盤の失点が悔やまれる。9月以降ベンチ入りできるロスターが拡大されたため新人が登場することになるが、プレーオフ進出をかけてキビシイ試合は続く。
 スウィープだけはさけたい。ま、その思いは通じたわけですが。

2005.09.07(WED) Loss(77-61) PCT.558 Standing:1 GB:0.5
 LAA 210 000 000 |3
 BOS 013 200 00X |6
Fast start fizzles fast (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.7)

Angels、完封でシリーズ最終戦を勝利で終える

 プレーオフでの対決も見据え決してスウィープ負けはさけたいエンゼルス。同地区ライバルそしてワイルドカード争いまでも見越しての戦いはちと情けないが今の状況では日々勝つこと。
 3連戦最終戦は見事な完封勝ち。前2戦での負けを忘れさせる完璧な内容で勝利しスウィープ負けだけはさけた。まず先発のバード。強打のレッドソックス打線を7回4安打におさえる見事なピッチング。やはりベテラン、ここぞというときには頼りになります。 そして8回はシールズ、9回はロドリゲスの勝利の方程式。ふたりともアウト3つは全て三振という素晴らしい内容で見事に退けた。この調子が今月続けばいいのだが...
 一方レッドソックスも最終回はキース・フォークが登板するなど、プレーオフにむけて回復しつつある投手も登場。10月対戦することがあったら、きっと負かしてくれることだろう。昨季の借りもあるし。ぜひ対戦して勝ち抜きたいですな。

2005.09.08(THU) Win(78-61) PCT.561 Standing:1 GB:1.0
 LAA 000 100 200 |3
 BOS 000 000 000 |0
Angels stifle Sox in finale (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.8)

Angels、延長制し強敵に先勝

 この週は東地区首位のレッドソックス、中地区首位のホワイトソックスとの対決。3地区の首位が激突するこの週はけっこうスゴイことだったりしますが、各チームこれから(具体的には10月)をにらみつつ日々試合をこなしています。ロスター拡大を利用しつつ試合をこなしながらチームを調整していく、難しい時期だ。
 中地区で首位独走のホワイトソックスはすこし余裕があるか。3連戦、エンゼルスにとってはプレーオフでの対決もあり得るだけに重要な意味をもつシリーズになる。
 その初戦。ウォシュバーンとバーリーの両左腕の対決。左エースの座を担うウォシュバーンは今季運にも見放され成績は今ひとつですが、好投を続けています。2002年の勢いは無いけど。この日の登板では5回を7安打5失点。ホワイトソックス打線は3割超えるバッターいないもののウマイ攻めをしてくるチーム。エンゼルスに似ているといえば似ているんですが、ウリベ、コネルコのホームランで優勢に試合を展開。
 5回に2点、6回にもクインランの同点ホームランで試合を振り出しに。エスコバーの3イニングをノーヒットの快投あり、シールズ、ドネリーのセットアッパーがキッチリと試合をし、、ついに延長12回勝ち越しに成功。ゲレーロの二塁打の後ベンジー・モリーナが犠牲バント。しかし、ゲレーロが2塁から激走! 見事にタッチをかいくぐり勝ち越しのホームをゲット。ホワイトソックスのセカンド、イグチの送球はライン上に選手がいたこともあってそれたんですが、非常に細かな運が味方し見事に勝ち越した。
 そして、その裏も圧巻。ここまでピリッとしない試合もあったロドリゲスがクローザーの面目躍如、打者3人を三者三振! スゲェ! リーグのライバル相手にいい試合を展開。面白くなりそうだ。

2005.09.09(FRI) Win(79-61) PCT.564 Standing:1 GB:1.0
 LAA 200 021 000 001 |6
 CWS 000 410 000 000 |5
Angels escape with victory (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.9)

Angels、最多勝争いのエース快投で連勝

 シカゴでの週末。ホワイトソックス相手に今季最後の3連戦。いろんな意味をもつ試合、先勝して挑む2戦目はエース登場。そしてホワイトソックスも最多勝争い2位のガーランド登板。18勝と17勝というリーグ1・2の勝ち星投手の対決は見応えありましたが、コロンの粘りがエンゼルスの打線を奮い立たせ、見事に逆転勝ちに成功。10日深夜に途中までチェックし日曜日の休日出勤ために寝たんですが、起床してからの結果確認は機嫌がいいぞ(笑)。
 コロンは1回にポドセドニックの二塁打からイグチ犠牲バントとローワンドのタイムリーで1失点。2回もヒットに3四球で押しだし失点。しかし、ここで踏ん張ったのが効いた。3回からエンゼルスの猛攻が始まる。
 3回にホセ・モリーナのタイムリー二塁打とカブレラのタイムリー。4回はフィンリーのソロホームラン。5回にアンダーソンの3ランホームラン。6回は二本のヒットの後のダバノンの犠牲フライで1点。7回はフィギンスのホームランにアンダーソンのタイムリー二塁打とゲレーロの犠牲フライで3点。3回から7回まで5イニング連続得点で10得点。
 ヤンの誤算で7回に失点も大量リードを背景にグレッグ登板で逃げ切りに成功。中継ぎ・抑えの休息もとれた。
 明日日曜日(日本時間は月曜)3連戦の最終戦。ラッキーがスウィープ目指して登板予定。リーグのライバル相手に完勝で締めくくりたいですな。楽しみだ。

2005.09.10(SAT) Win(80-61) PCT.564 Standing:1 GB:1.0
 LAA 002 131 300 |10
 CWS 110 000 210 |5
Angels get homer happy (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.10)

Posted by HIK : 11:17 PM | Comments (0)

Angels、同地区対決2カードをともに勝ち越し[9月1週]

 やっと9月まで来たよ。まだまだ続くのか、エンゼルスの結果エントリー。
今回から9月に突入。やっとリアルタイムに近づいてきた(汗)。ということで、このエントリーはライバル直接対決もあった、の、2005年8月29~9月4日。

Angels、息詰まるエース対決、結果は惜敗

 首位後退で2位のエンゼルス。この週前半はホームでライバルを迎えての直接対決。ここで勝ち越せばまだまだ大丈夫。ふんばりどころ。
3連戦初戦は首位攻防天王山らしく両チームのエース対決。コロン対ジト。息詰まる投手戦は2番手が明暗をわけた。
 コロンは4回にジョンソンのタイムリーで1失点も10回途中までをなげ1失点のみという絶好調を維持してのピッチング。三振は3つのみも6安打は合格。エースの好投を支えられないのは悔しいところだったが、相手もエース、ジト。9回を3安打のみ。クインランの同点ホームランが8回にとびだしたものの完全に封じ込められてしまいました。
 2イニング目にはいったクローザー、ロドリゲスが伏兵ケルティにホームランを打たれ敗戦。打たれた唯一の安打がホームラン。ついにロドリゲス4敗目。
 7連勝のアスレチックス、5連敗のエンゼルス。完全に明暗が分かれてエンゼルスは2差の2位。ふんばりどころ。直接対決でまだまだ挽回可能だ。

2005.08.30(TUE) Loss(73-58) PCT.557 Standing:2 GB:2.0
 OAK 000 100 000 01 |2
 LAA 000 000 010 00 |1
Colon does it all but win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.30)

Angels、K-ROD、リベンジ!

 同地区ライバル直接対決第2戦。
ラッキーとブラントンの先発ではじまり、この試合も前戦と変わらず1点を争う好ゲーム。気合いの入る投球は試合時間も早い。毎日平日のお昼休みは途中までしか試合をチェックできないのだが、なんとも心臓にわるい(笑)。まぁ、夕方、勝利のWrapには思わずニンマリ、だ。
 ラッキーは7回を3安打のみ。四球が4つと多かったが三振も7つ奪い先発の役目はキッチリと果たした。これくらい安定していれば今後も期待できる。奪三振率も高く、2002年以来の終盤大活躍に期待したいところだ。
 2番手のシールズは1イニングを3安打で1失点するもなんとか最小失点にとどめた。そしてロドリゲス。前戦を悔しいホームランにより敗戦投手となったクローザーが連投のリベンジ登板。1安打打たれながら無失点で31セーブ目。よくやった。
 ゲレーロも2安打で復調ぎみ。さらなる打線の奮起に期待。

2005.08.31(WED) Win(74-58) PCT.561 Standing:2 GB:1.0
 OAK 000 000 010 |1
 LAA 000 200 00X |2
Lackey, Halos within one (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.31)

Angels、シリーズ最終戦は完封勝ち!

 ライバル直接対決最終戦。両チームの意地と意地がぶつかり合う天王山、今回はエンゼルスに軍配だ。
3連戦最終戦に先発する投手はルーキー、アーヴィン・サンタナ。強豪相手には好投するこのルーキー、大事な1戦でまたもや見事なピッチング内容。かなりのプレッシャーがかかる試合も堂々と投げ抜き、チームを危機から救った。スバラシイ。9回途中まで6安打。無四球という内容でロドリゲスにつなぐ完璧な内容。ロドリゲスも連投ながら、そこは天王山。やはり最後はクローザーの出番だ。サンタナ8勝、ロドリゲス32セーブ。
 クインランのホームランの他ベンジー・モリーナのタイムリーで小刻みに加点し3得点。ゲレーロの得点につながる二塁打の他、アンダーソンが3安打。フィギンスも3安打に2盗塁と貢献。前2戦よりは打線も上向き。この完封勝ちは大きい。9月、まだ直接対決も残っている。まだしばらくキビシイし合いは続く...

2005.09.01(THU) Win(75-58) PCT.561 Standing:1 GB:0.0
 OAK 000 000 000 |0
 LAA 001 100 01X |3
Santana is smooth for Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.1)

Angels、3連勝で首位キープ!

 直接対決を勝ち越し首位に並んでマリナーズ戦。下位チーム相手に一気に勝ち越したいところだ。マリナーズ戦ということで日本での中継も期待していたものの、なんと中継1試合もなし。他のカードでやむなく中継なし、というわけではないのだが...
 バードとモイヤーのベテラン同士の先発対決。イチローのヒットをセクソンの2塁打でいきなり初回に失点。しかし失点はその1点のみにおさえたバード、ベテランらしいピッチングでマリナーズ打線を翻弄。8回を5安打のみにおさえるスバラシイ内容で2桁勝利となる10勝。
 最後は1イニングをクローザー、ロドリゲス。連投となるが気合いのピッチングで33セーブ目。これからはますますキビシイ状況でのピッチングになりそう。ロドリゲスの復活は必須である。
 ゲレーロの逆転ホームラン、アースタッドのホームランで点差をひろげ快勝。打線も9月に上向きになってくれればそれでよし。というか、そっちのほうがいいぞ。頑張れエンゼルス!

2005.09.02(FRI) Win(76-58) PCT.567 Standing:1 GB:0.0
 SEA 100 000 000 |1
 LAA 001 021 00X |4
Byrd, Vlad boost Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.2)

Angels、ウォシュバーン好投もブルペン崩壊

 連勝で勢いにのるエンゼルス。先発がキッチリおさえ、打線も援護して終盤。いつもならエンゼルス得意のパターンなのだが、今季は失敗するケースがけっこうある。まぁ、長いシーズン、たまにはあるのだが....
 先発ウォシュバーンが素晴らしいピッチング。初回にイチローのヒットから失点するもその1点のみで7回を3安打のみ。好投してリードして終盤。通常なら勝ち投手なのだが...昨季のエスコバーがなかなか打線の援護がなかったのに対し、今季はウォシュバーンがその傾向強し。ううむ、気の毒に...
 逆転を許したのはエンゼルス勝利の方程式、ドネリーとシールズ。8回ドネリー登板も1死しかとれず3被安打。つづくシールズも3四球といいところなく失点。最後はクリスチャンセンも2安打され万事休す。連投のためロドリゲスは登板できず、でもドネリー&シールズで十分のハズだったのだが...
 最終回の追い上げも及ばず連勝ストップ。ヤな感じの負け方。アスレチックスも敗戦で同率首位変わらず。まだまだもつれそうだ。

2005.09.03(SAT) Loss(76-59) PCT.563 Standing:1 GB:0.0
 SEA 100 000 014 |6
 LAA 101 000 001 |3
Washburn goes it alone (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.3)


Angels、エース最多勝トップも故障不安

 9月最初の週末。マリナーズ戦の中継はなく、日本では貴重なエンゼル・スタジアムの中継がなくちと寂しい。
マリナーズとの3連戦最終戦。前戦を終盤の大逆転で敗れたエンゼルス。負けられない試合に登板はエース。好投も途中降板で不安は残った。
 コロンは5回を5安打1失点。違和感ありで5回降板。次回の登板も様子を見ながらということで心配。18勝、8月の最優秀選手にもなったエースの離脱は苦しいが、インタビューその他から絶望ということではなさそうなので、無理せず万全な体調で戻ってきてほしい。
 打線は2回にコッチマン、3回にゲレーロのホームラン攻勢で優位にたつことに成功。やはりアンダーソン、フィンリーの打棒復活がキーだと思うんですが、アンダーソンも身体の調子を見ながらということで心配は残るがこれから上向きになってくれることを期待。
 試合は終盤、前戦で大失態のドネリー&シールズをすぐさま再登板させるソーシア采配。この試合は無安打で1イニングずつをしっかりとしめた。2戦続けて同じ失敗はしない、頼もしいブルペン陣だ。ロドリゲスも34セーブ。ますます調子を上げていこう。

2005.09.04(SUN) Win(77-59) PCT.566 Standing:1 GB:1.0
 SEA 000 012 000 |3
 LAA 032 000 00X |5
Casey, Vlad hit big in win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.4)

Posted by HIK : 11:11 PM | Comments (0)

September 10, 2005

Angels、終盤失速で首位陥落[8月4週]

 まだまだ8月だし(汗)。で、引き続きエンゼルスの結果エントリー。とりあえず早く書いてしまわなければ。ということで、このエントリーはホームでア・リーグ東地区の2チームとの対戦をビジターで、の、2005年8月22~28日。

Angels、終盤逃げ切りで連敗防ぐ

 この週、前半はボルチモア、後半はタンパベイ。東地区のチームとの対戦だ。
オリオールズとの3連戦初戦はウォシュバーン先発。6勝しながら負けが1つ多いウォシュバーン、2桁勝利のためには負けられない。この日はしっかりと踏ん張った。7回途中まで8安打を浴びながら1失点。7勝目をつかんだ。実は終盤けっこうヒヤヒヤだったのだが。
 8回をシールズが1失点、まだここまではリードもあった。9回表の攻撃で2点追加し5点差。しかし9回裏、大量リードで登板したグレッグが攻略されてしまう。3安打をあび3失点。2点差となってあとひとりというところでロドリゲス登場。しかし、ロドリゲスがテハダにホームランをあびついに1点差。最後は三振で斬ってとったものの、まさかの2イニング5失点でヒヤヒヤ勝利でした。

2005.08.23(TUE) Win(72-53) PCT.576 Standing:1 GB:3.5
 LAA 032 000 002 |7
 BAL 000 100 014 |6
Angels pounce, edge O's (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.23)

Angels、エース、貫禄の投球で快勝

 オリオールズとの2戦目。エースの貫禄のピッチングで連勝。
さすがエース。8月絶好調。ついに17勝とリーグ単独トップの勝ち星。あとひとりで完投、というところだったが最後のアウトひとつをクローザーへ。さすがに疲れたようですが、5安打で1失点。すばらしい内容でした。
 打線は相手先発ベアードをなかなか打ち崩せず中盤にいったところで打撃炸裂。アンダーソン、ベンジー・モリーナ、クインランが連打。少ないチャンスを生かして一気の攻撃。
 ロドリゲスはひとりをおさえて30セーブ目。これから一気にはしりたいところだが...

2005.08.24(WED) Win(73-53) PCT.579 Standing:1 GB:3.5
 LAA 000 030 000 |3
 BAL 000 000 001 |1
Colon cruises, Angels win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.24)

Angels、完封負けで連勝ストップ

 オリオールズとの3連戦をスウィープ狙った3戦目。先発ラッキーの好投むなしく完封負けでした。
 相手先発のロドリゴ・ロペスからヒットはでても得点までつながらず。7安打を打ちながら得点なし。8回以降3人の投手を捉えきれず、完封負けとなってしまいました。
 エンゼルス先発のラッキーはすばらしい内容。4回にロペスに2ランを打たれたもののその他は好投。結局最後まで逆転を信じて投げたものの、完投負けとなってしまった。フィギンス、ゲレーロが2安打も後続続かず。アンダーソンの復活が待たれる...

2005.08.25(THU) Loss(73-54) PCT.575 Standing:1 GB:2.5
 LAA 000 000 000 |0
 BAL 000 200 00X |2
Angels fall to Baltimore (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.25)

Angels、まさかの大・逆転負け

 東地区最下位のタンパベイ・デビルレイズとの3連戦がスタート。この週は下位チームとの対戦だけにしっかりと勝ち越すハズだったのだがなんとも思わぬ結果に。
 まず初戦。サンタナが先発で初回から打線の援護もあり楽勝ムード、だった。しかし。4-1からの4回裏。連打をあびあれよあれよというまに自責点7の大失態。2番手グレッグは3,3番手ヤンは2とそれぞれ自責点を追いながらの苦しい試合。4回裏の9失点はショック大きすぎ。
 その後打線も頑張って結局8得点を奪ったものの大量失点がひびき敗戦。8点とれば勝てるハズなのだが。なんとも後味の悪い試合。実はこれがこの後の悪夢の始まりだった。
2005.08.26(FRI) Loss(73-55) PCT.570 Standing:1 GB:1.5
 LAA 200 230 100 |8
 T B 100 090 20X |12
Little life in Angels' wings (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.26)

Angels、ベテランも踏ん張れず連敗

 前戦をまさかの大量失点で落とした我がエンゼルス。この試合でも先制しながら中盤に逆転される展開。追い上げもおよばず、連敗。いやぁ、参った。
 2回にコッチマンのホームランで先制したエンゼルス。8回にもフィギンス、カブレラの打点で2点とるもそこまで。ゲレーロ、フィンリーにはヒット無し。打率首位争いをねらえたゲレーロ、ちと最近は調子おとしてます。復帰のアンダーソンもまだまだ本調子ではなく、キビシイ日々が続きます。
 先発バードも4回・6回にホームランを含む失点。6回を11安打。ベテランもなめてたわけではないだろうが、デビルレイズ相手に連敗。連勝のはず、が連敗。困った週末。だった....(泣)

2005.08.27(SAT) Loss(73-56) PCT.566 Standing:1 GB:0.5
 LAA 010 000 020 |3
 T B 004 002 00X |6
Byrd can't stop slide (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.27)

Angels、まさかのスウィープ負け&首位陥落。ショック。

 貯金稼ぎのはずのこの週末。なんと正反対の結果に。4連敗だよ。一方ライバルのアスレチックスは5連勝でついに首位後退。今は最低のところ。あとは上向くだけなのだが....
 得点はともにホームランのみ。ソロからツーランかの違いだけでの悔しい敗戦。
先発ウォシュバーンは粘投で7回を2失点のみ。5安打におさえるまずまずの内容もホームランでの失点が悔やまれる。またも黒星先行。今回は気の毒だった。
 打線はカブレラのホームランのみ。上位打線はみな1安打ずつ放ったが後続つながらず。完全に沈黙してしまったこの週末の打線はなんともつらい月末になってしまった。
 ついに2位に転落。まだ1ヶ月あるので逆転は十分可能だが、ワイルドカード争いも気にしなくてはいけない状況に。いやぁ、地区優勝しかないですな。巻き返しが期待される9月につづく....

2005.08.28(SUN) Loss(73-57) PCT.562 Standing:2 GB:0.5
 LAA 000 001 000 |1
 T B 020 000 00X |2
Angels fall to second place (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.28)

Posted by HIK : 11:54 PM | Comments (0)

Angels、なかなか勢いにのれず、苦戦続き[8月3週]

 やっときた8月3週。で、引き続きエンゼルスの結果エントリー。早くアップしないと盛り上がりの9月に入れない(笑)。ということで、このエントリーはホームでア・リーグ東地区の2チームとの対戦、の、2005年8月15~21日。

Angels、延長サヨナラで4連勝

 シアトルから同日移動でアナハイムへ。トロント・ブルージェイズとの3連戦がスタート。ここのところ月曜日はゲーム無しだったが13連戦の中盤。今週はホームでの対戦だ。
 サンタナが先発のこの試合。6回まで1失点のサンタナはこのまま好投?と思いきや、7回に四球、二塁打、シングル打たれて1失点し交代。2番手ドネリーが犠牲バント、死球をはさんでタイムリー二塁打。で計3失点。逆転されてしまう。
 それでも8回、イズトゥリス、ケネディの下位打線がヒットでチャンスをつくるとフィギンスの内野ゴロの間に同点に。しぶとい。
 9回をロドリゲス登板させたものの得点できず延長戦に。10・11回をシールズが1安打のみにおさえると、11回裏、アースタッドが2塁打のカブレラを返すサヨナラ・タイムリー。
 見事な粘りで先勝したエンゼルス。4連勝として首位を2差でキープ。さらなるリードを、と期待したのだが....

2005.08.15(MON) Win(69-49) PCT.585 Standing:1 GB:2.0
 TOR 000 010 320 00 |4
 LAA 010 011 010 01X|5
Angels win fourth straight (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.15)

Angels、ルーキー好投も逆転負け

 前戦をサヨナラ勝ちで4連勝と波にのるエンゼルス。この試合は代役として登板のルーキー、ジョー・ソーンダースが先発。2002年ドラフト1位で活躍が期待される左腕だ。
 そのソーンダース、8回途中まで2失点という好投。1回限りの代役とはスバラシイ投球を披露。初登板で勝利投手の権利をもって降板、自慢のブルペンで勝利をプレゼントのハズが....
 9回、ロドリゲスが乱調。2四球と2安打でまさかの2失点。逆転を許してしまう。ここのところ悪いときはハッキリとしててねらい打ちされるやな感じ。1死とっただけでグレッグと交代というクローザーとしては大失敗。参った。
 打線はケネディとフィギンスのタイムリーでリードしたものの、主軸は今ひとつ。離脱のアンダーソンや相変わらずのフィンリー、どうもあとすこし打てる打者がいればいいのだが...
 連勝ストップ。アスレチックスも3連敗でゲーム差は変わらないが、なんとか連敗はさけたいところ。

2005.08.16(TUE) Loss(69-50) PCT.580 Standing:1 GB:2.0
 TOR 010 001 002 |4
 LAA 010 020 000 |3
Saunders solid in debut (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.16)

Angels、打線沈黙で連敗、シリーズ負け越し

 連勝ストップしてのシリーズ最終戦。勝ち越して波にのりたいことろだったが...
やはり打線が下降気味。投手陣はそれなりに頑張っているが、得点がとれなければゲームには勝てない。
 先発ウォシュバーンは6回を8安打、3四球という内容だがなんとか3失点にまとめた。初回すぐ同点にしてもらったがそれ以降打線は沈黙。ペラルタ、ヤンもなんとか頑張ったが逆転に至らず。
 打線はフィギンス、カブレラの1・2番はマルチ・ヒットも得点につなげられず。ベンジー・モリーナ、コッチマンがタイムリーでず、終盤も3人の投手にかわされ得点できず。
 アスレチックスも4連敗と調子悪い今はリード広げるチャンスなのだが...

2005.08.17(WED) Loss(69-51) PCT.570 Standing:1 GB:2.0
 TOR 100 020 010 |4
 LAA 100 000 000 |1
Angels stumble in finale (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.11)

Angels、エース好投・終盤猛打で連敗ストップ

 連敗ストッパーはやはりエース、バートロ・コロン。
難敵ボストン・レッドソックスを相手にする4連戦の初戦。プレーオフでの対決もありそうな感じなだけにしっかりと勝っておきたいところ。昨年のプレーオフの借りもあるし。 コロンは7回を8安打ながらも無四球・5三振の内容で好投。疲れがでたか、7回には3失点もまずまずの内容。
 打線がこの日は奮起。中盤5回に6得点のビッグイニングをつくるとその後は毎回得点で大量リード。前の試合でチャンスに打てなかったベンジー・モリーナとケイシー・コッチマンがそろって3安打の爆発。さらにその後のリベラは2本のホームランを含む4安打6打点の大爆発。
 終盤大量得点でブルペン陣はラクラク。アスレチックスはゲームが無く、半ゲーム差広げた。レッドソックスを相手にまずは先勝。連勝を延ばしたいところだが...

2005.08.18(THU) Win(70-51) PCT.579 Standing:1 GB:2.5
 BOS 000 000 301 |4
 LAA 010 061 23X |13
Halos coast thanks to Colon (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.18)

Angels、延長勝ち越され力つきる

 前戦を鮮やかな打撃で攻略したエンゼルス。2戦目も勝ちにいきたいところだったが、延長でリードをゆるし敗戦。8回2得点で追いついただけに、惜しかった。
 先発ラッキーは6回を9安打、5四球。これで3点におさえたのはまぁよかったのだが、9回ロドリゲスで勝ち越せず10回にマウンドにおくったシールズが四球とヒットで得点許し勝ち越された。グレッグの2回1安打、ロドリゲスは2安打されながら無失点に抑えたが、レッドソックスの勢いはおさえられなかった。
 打線はカブレラとコッチマンがマルチ・ヒット。ゲレーロ、フィンリー、リベラが無安打で逆転はならず。
連敗とめたアスレチックスと1ゲーム差縮まる。

2005.08.19(FRI) Loss(70-52) PCT.574 Standing:1 GB:1.5
 BOS 010 020 000 1 |4
 LAA 000 010 020 0 |1
Angels show mettle in loss (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.13)

Angels、サンタナ好投で連敗阻止

 ヤンキース、レッドソックスなど、強豪チームに対しては好成績のサンタナ。いい時もあれば悪いときは早々に打ち込まれる、ばらつきのある投手だが、さすがに強豪相手の時は気合いの入りようが違う。
 カブレラとアースタッドのタイムリーのみという地味な攻めでしたが3回と7回に2点づつ。相手投手アローヨを攻略できず大量点はなかったものの効果的な加点でリードを守った。
 8回途中、2失点でマウンドを降りたがサンタナは大健闘。8回途中からシールズ、9回をロドリゲスと必勝リレーで快勝。アスレチックスとの差はまた2.5へ。

2005.08.20(SAT) Win(71-52) PCT.577 Standing:1 GB:2.5
 BOS 000 000 020 |2
 LAA 002 000 20X |4
Rookie quiets the champs (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.14)

Angels、ベテラン終盤力つきる

 レッドソックスとの4連戦最終戦。現地日曜日の試合はデーゲームとなるため朝早くには試合が決まってたんですが、休日出勤の朝、負けで1日が始まるのはかなり寂しい(汗)。
 打線が得点奪えず。計8安打を放ちながら、得点は最終回にやっとフィンリーのタイムリーがでただけ。まぁシリングから得点したことは意味あるのだが、それまでに点とれないのがマズイ。カブレラ、ベンジー・モリーナ、フィンリーがそれぞれ2安打もつながりわるく...
 先発ポール・バードはベテランらしい粘りのピッチングでよかったのだが、8回力尽きた。レンテリアにホームランを打たれオルティスをだしたところで交代。2番手のドネリーがラミレスにホームランをあび万事休す。いい内容だっただけに悔やまれるレンテリアのホームランだった。
 8月3週を終えて成績は2位のアスレチックスと2.5差。相手に助けられてる感タップリだが、なんとか自力で抜け出したい、8月の半ば。でした。
 
2005.08.21(SUN) Loss(71-53) PCT.573 Standing:1 GB:2.5
 BOS 000 000 050 |5
 LAA 000 000 001 |1
Byrd fends for himself (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.21)

Posted by HIK : 11:52 PM | Comments (0)

Angels、同地区対決、終盤持ち直す[8月2週]

 まだまだ先は長い。引き続きエンゼルスの結果エントリー。今回は8月の2週目。まだこんなとこだよ。まだリアルタイムには先があるぞ(笑)。ということで、このエントリーは同地区ライバルとの戦いがメイン、の、2005年8月8~14日。

Angels、ライバル対決にまず先勝

 この日からライバル、オークランド・アスレチックスとの直接対決3連戦がスタート。場所はオークランド。直接対決でしっかり叩いておきたいところ。
 先制はエンゼルス。アスレチックス先発のリッチ・ハーデンを初回から攻略。初回の2点につづき、2回には連打で仕上げはゲレーロの3ラン。2回までで7点とって早くもゲームを決めた。ひさびさに猛打爆発。
 投げては先発ジョン・ラッキーが7回を零封。5安打、107球の好投で勝利投手。2番手のペラルタが2失点も余裕の勝利。最後はヤンが締めた。

2005.08.09(TUE) Win(65-47) PCT.580 Standing:1 GB:1.0
 LAA 250 000 020 |9
 OAK 000 000 020 |2
Angels not Lack-ing much (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.9)

Angels、追い上げ届かず惜敗

 直接対決第2戦。ルーキーのサンタナに対し相手はエースのジト。両投手ふんばった結果は.... サンタナは6回を4安打1失点。ホームランのみでしのいだ。ジトも6回を3安打。2失点のまずまずの好投。試合を決めたのは2番手。
 2番手シールズが4安打で3失点の逆転を食らう。まぁ勝ちパターンできての失点でショックでかし。9回にフィンリーが意地のホームランも時すでに遅し。優位にいっていただけに悔やまれる敗戦。ううむ。惜しい...
 ついに同率首位。ワイルドカード争いはまだこの時問題なかったが、やはり優勝するのが目標。ふんばりどころ。

2005.08.10(WED) Loss(65-48) PCT.575 Standing:1 GB:0.0
 LAA 002 000 001 |3
 OAK 001 000 30X |4
Angels fall on late rally (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.10)

Angels、まさかの珍プレーでサヨナラ負け...

 好投の投手陣もブルペン陣がぶちこわし。前戦惜敗の次に、まさかの珍プレーで敗戦。ショックでか。
ポール・バードが6回を零封。打線も7回表を終わった段階で4-0。ドネリー、シールズ、ロドリゲスで必勝リレー、のハズが...
 ドネリーが4安打4失点で一気に同点に。ショック。そして9回、シールズの2安打で走者をためたところで同点ながらロドリゲス登板。しかし。キャッチャーからの送球を受けきれずにボールが内野を転々と....その間にサヨナラのホームを決められサヨナラまけ。ショック。大ショック。
 ゲレーロのホームラン等で終盤まで優位に進めながらまさかの敗戦。ライバルとの直接対決だっただけでに余計に...ついに首位陥落。また出直しとなった。ううむ...

2005.08.11(THU) Loss(65-49) PCT.570 Standing:2 GB:1.0
 LAA 010 100 200 |4
 OAK 000 000 401 |5
Miscue costs Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.11)

Angels、終盤の爆発で連敗ストップ

 オークランドからシアトルへ移動してマリナーズとの3連戦がスタート。イヤな負け方で首位陥落してしまい敵地、でしたが、なんとか終盤にその流れを吹っ切ったようですな。
 ウォシュバーン、モイヤーの両左腕の投げ合いでしたが序盤から点のとりあい。エンゼルスが小刻みに加点すればマリナーズも2回、3回に2点ずつ。ホームランの応酬となった試合は6回のエンゼルスの1点で同点。このまま終盤に突入。
 マリナーズ2番手のプッツをせめて8回に一気に5得点。連打爆発であというまの攻撃でした。ドネリー、グレッグとつなぎ逆転勝利に成功。ゲレーロの2本のホームランが効いた。さすが主砲。たよりになります。アスレチックス敗戦で首位同率に。

2005.08.12(FRI) Win(66-49) PCT.574 Standing:1 GB:0.0
 LAA 011 101 050 |9
 SEA 022 000 000 |4
Angels roll late (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.12)

Angels、初先発は毎回失点...で、敗戦。

 前日終盤爆発の勢いをそのままに、序盤から積極的に攻めるエンゼルス。この日は終始優位に進めて万全の試合でした。
 フィギンス、リベラはホームランも放ちそれぞれ3安打猛打賞。マルチヒットもカブレラ、ゲレーロ、ホセ・モリーナと打線が当たり、ラクラクの展開。
 投げてはエース、バートロ・コロンが8回を4安打1失点の好投。さすがエース。その1失点はイチローのホームランだったんですが。
 アスレチックスも勝って首位は併走。がんばりどころ。

2005.08.13(SAT) Win(67-49) PCT.578 Standing:1 GB:0.0
 LAA 210 050 100 |9
 SEA 000 001 000 |1
Angels score five in fifth (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.13)

Angels、打線爆発で3連戦最終戦は勝利し首位堅持

 マリナーズとの3連戦。BS中継もあるんでしっかりと録画。まぁセーフコ・フィールドなんでちと寂しいですが。
3連戦最終戦はこれまでと逆の展開ながら、好調を維持したエンゼルスが逆転勝ちでスウィープに成功。
 ラッキー先発の初回から失点。連打でいきなりの3失点。どうなることかとヒヤヒヤしてましたが、2回以降は持ち直した。5回にはゲレーロの3ラン、ベンジー・モリーナのホームランで5得点のビッグイニングで逆転。ドネリーがピリッとせず同点にされてしまいラッキーの勝ちはなくなってしまったが、シールズ、ロドリゲスでリレー。
 8回にアースタッドの気合いのタイムリーで勝ち越してそのまま逃げ切り。苦しい試合だったが勝つことができた。フィンリー以外は先発全員安打。単独首位に返り咲き、また次週から再出発だ。

2005.08.14(SUN) Win(68-49) PCT.581 Standing:1 GB:1.0
 LAA 000 150 010 |7
 SEA 300 010 200 |6
Halos regain lead in West (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.14)

Posted by HIK : 11:50 PM | Comments (0)

Angels、なんとかぎりぎり首位堅持[8月1週]

 引き続きエンゼルスの結果エントリー。今回から8月。まだまだだいぶあるぞ(笑)。ということで、このエントリーは2位と僅差になって踏ん張りどころ、の、2005年8月1~7日。


Angels、8月は大勝でスタート

 8月はアナハイムでのオリオールズ戦からスタート。2位アスレチックスに1差まで詰められてきたエンゼルス、踏ん張りどころ。
 この試合ではゲレーロが爆発。2本のホームランを含む3安打・5打点。アンダーソンとのアベック・ホームランが飛び出し、序盤から小刻みな加点で終始優位に試合を展開。14安打10点を奪う快勝でしたな。
 先発ピッチャーはバートロ・コロン。7回まで10安打を打たれながら要所を締め1失点の好投。大量リードで8・9回はエステバン・ヤン登板でラクラク勝利。4万3千を超すファンを迎え安心して見ていられる快勝でした。まずは8月、好スタート。

2005.08.02(TUE) Win(61-45) PCT.575 Standing:1 GB:1.0
 BAL 000 100 000 |1
 LAA 103 022 02X |10
Angels rout O's in opener (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.2)

Angels、中盤ビッグイニングで連勝

 シーズン前半は好調だったオリオールズ。最近はちと下降気味ですが、エンゼルスにとってはしっかり勝っておきたいところ。好打者がそろっており気が抜けない相手打線ですが、投手陣の踏ん張りで見事連勝に成功。
 先発ジョン・ラッキーが7回途中まで3失点の好投。その後はドネリー、ペラルタとつなぎ逃げ切りに成功。
 打線は1-2と逆転された5回にすぐさま反撃。4本のタイムリーと四球を絡めて計6得点のビッグイニング。たたみかける得意のバッティングで見事に振り切りましたな。イズトゥリス以外は全員安打。効率よく得点を重ね連勝。良い感じ。

2005.08.03(WED) Win(62-45) PCT.579 Standing:1 GB:2.0
 BAL 000 021 010 |4
 LAA 100 061 00X |8
Halos fattening up on Birds (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.3)

Angels、サンタナ好投も打線は一休み...

 3連戦を連勝し勢いにのるエンゼルス。スウィープ勝利目指しての先発マウンドはアーヴィン・サンタナ。まずまずの好投もこの日は打線沈黙。相手ロドリゴ・ロペスを打ち崩せず。
 打者ではゲレーロ一人が2安打。計4安打しかでず貧打敗戦。オリオールズも5安打のみでしたから投手戦でしたが、ソーサのホームランもあってリードできず。1番フィギンスも3三振と出塁できず、足を絡めた攻撃もできず。まぁ、こんな試合もたまにはあるでしょう。勝ち越したんでとりあえずよしとしておきましょう。次戦からタンパベイ・デビルレイズ戦。しっかり勝ちを延ばしておきたいですな。

2005.08.04(THU) Loss(62-46) PCT.574 Standing:1 GB:1.0
 BAL 002 200 000 |4
 LAA 000 100 000 |1
Santana stellar in defeat (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.4)

Angels、3発を守り抜き初戦勝利

 8月1週後半はタンパベイ・デビルレイズとの3連戦。ア・リーグ東地区最下位チームだけに、きっちりと勝っておきたい相手だ。
 先発はポール・バード。初回から失点する苦しい立ち上がり。4回、5回にも1失点で3失点も6回まで4安打。まずまずの内容でした。
 打線はカブレラ、ベンジー・モリーナ、コッチマンに1発が飛び出した。特にコッチマンは打率1割以下だったのだが、7回に2点差に放す1発。これがなかったら試合はわからなかったかも。2番カブレラと3番のダバノンも2安打としたもののこの日はゲレーロに音無し。
 9回、ロドリゲスが1発をあび1点差に迫られるも逃げ切り勝ち。まずは先勝で連敗免れる。一気に連勝と行きたいところ、だが...

2005.08.05(FRI) Win(63-46) PCT.578 Standing:1 GB:1.0
 T B 100 110 001 |4
 LAA 201 000 20X |5
Late homers lift Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.5)

Angels、初先発は毎回失点...で、敗戦。

 土曜日、ウォシュバーンの先発回避により急遽先発のマウンドに上がったのは、クリス・ブートチェック。今季初先発となったブートチェックでしたが、ほろ苦い登板となってしまいました。
 初回から4回まで毎回失点。四球もなくなんとか踏ん張りたかったところですが、4回途中までで10安打を打たれいいところ発揮できず。チャンスをいかせない残念な結果となってしまいました。まぁ、まだ若いですから調整して次回登板にはリベンジしてもらおう。
 打線は3番起用のリベラが3安打の大当たり。計12安打を放ったものの逆転できず。18残塁で効率悪すぎ。2番手のグレッグが4回1死を1安打6奪三振の好投だっただけに序盤の失点が悔やまれる。
 ついにこの時点でアスレチックスと同率にならぶことに。ううむ。踏ん張りどころだ...

2005.08.06(SAT) Loss(63-47) PCT.573 Standing:1 GB:0.0
 T B 111 300 000 |6
 LAA 001 003 000 |4
Bootcheck runs into trouble (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.6)

Angels、打線爆発で3連戦最終戦は勝利し首位堅持

 ついにアスレチックスに首位に並ばれたエンゼルス。負けられない試合が続きます。驚異の追い上げをまた今季もみせたアスレチックス、9月の直接対決までまたもつれるのか?
 タンパベイ・デビルレイズとの最終戦は序盤からの大量得点を維持しラクラク勝利。
この試合ひかったのはケイシー・コッチマン。8番起用ながら2本のホームランを放ち5打点の活躍。打率はやっと2割到達だが、いいところで打った。9番のケネディも3安打。驚異の9番打者だ。
 投げてはコロンが7回を2失点で14勝。連勝延ばすエースの活躍もあり2番手以降はペラルタ、ヤンでラクラク逃げ切り。好調なコロンは今季最多勝いけるかも?の期待もでてくるエースらしい快投。今後も頼りにしてます。
 勝利で首位は堅持。勝負の8月はまだ始まったばかりだ。

2005.08.07(SUN) Win(64-47) PCT.577 Standing:1 GB:0.0
 T B 000 001 102 |4
 LAA 015 010 30X |10
Kotchman earns his wings (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.8.7)

Posted by HIK : 11:48 PM | Comments (0)

September 09, 2005

Angels、サヨナラ負けばっかくらう[7月5週]

 引き続きエンゼルスの結果エントリー。けっこうためちまったな(笑)。
ということで、このエントリーはアナハイムから帰国して翌週の、2005年7月25~31日。


Angels、トロント初戦は完封負け

 ヤンキース戦の最終戦は敗戦でスウィープならずでトロントへ移動。
ベテランのポール・バードが若手チャシンと投げ合う予定が序盤から大誤算で大量失点。バードは4イニング途中まで投げ自責点は7。序盤失点でグレッグ、ペラルタへの継投でしたが、打線もつながり悪く1得点もできず。
 ひとりゲレーロだけが3安打と気を吐いたものの後続続かず。最終回もブルージェイズのクローザー、バティスタい2安打とせめたものの結局無得点。たまにはこんな試合もあるが、まさか、この3連戦の結果がこんなことになるとは...

2005.07.26(TUE) Loss(59-41) PCT.590 Standing:1 GB:5.0
 LAA 000 000 000 |0
 TOR 300 400 01X |8
Byrd struggles; Angels fall (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.26)

Angels、エース粘投も延長サヨナラ負け

 トロントでの3連戦2戦目。
エース、バートロ・コロン先発で連敗ストップ、のハズが....コロンは7回を7安打2失点でこらえる好投。強力ブルペン陣のエンゼルス、シールズ、ドネリーという継投で勝ちを意識して延長戦にもつれ込んだものの最後はドネリーが力尽き、サヨナラ負け。
 打線はゲレーロが初回に先制のホームランを放ち同点にされた後もすぐにアースタッドのタイムリーでリードしたものの終盤に決め手を欠きましたな。アースタッドが3安打、カブレラが2安打と当たってる選手もいながらつながり無く、無念の連敗。
 エース登板も勝てず、イヤな感じ....まさか現実になるとは....

2005.07.27(WED) Loss(59-42) PCT.584 Standing:1 GB:4.0
 LAA 101 000 000 0  |2
 TOR 010 010 000 1X |3
Nothing wild about this one (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.27)

Angels、2試合分の疲労、敗戦でさらに大きく...

 前戦を延長サヨナラ負けのエンゼルス。3連戦最終戦は予想以上の展開。そしてまた、サヨナラ負け...
 ラッキー、ブッシュ両先発が好投でお互い無得点。そして9回、エンゼルスがフィンリーのタイムリーでついに均衡を破るとその裏はロドリゲス登場。勝ち試合のハズ、だった...しかし、そのロドリゲスがまさかの2四球と2安打で失点。最初から調子悪かったなぁ、この日は...
 ドネリーが2イニング、ヤンが3イニング、ペラルタが3イニングと継投。各投手が好投して0行進。ドネリー、ヤンはヒットすら与えない完璧な内容。そして中継ぎエース、シールズが登場したのだが、そのシールズが2安打を固められサヨナラ負け(大泣)
 試合時間4時間50分。2試合分18イニングを戦って無念の試合になってしまいました。フィギンス、アースタッドは8回も打席に。いやぁ、勝てばまだ気分も和らぐんだが、負けでは....参った....疲れた.... 4連敗、そして2位と3.5差に。

2005.07.28(THU) Loss(59-43) PCT.578 Standing:1 GB:3.5
 LAA 000 000 001 000 000 000  |1
 TOR 000 000 001 000 000 001X |2
Halos exit Toronto blue (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.28)

Angels、ルーキー好投で連敗ストップ

 2試合分を戦ったトロントから移動してのニューヨーク・ヤンキース戦。前週はアナハイムでの対戦だったがこの日からニューヨークで3連戦。疲れ切ったエンゼルスを救ったのはルーキーだった。
 今季デビューのサンタナ。固め打ちにあい大量失点の展開もありつつ、ヤンキースなどの強豪との対戦では好投を見せる大物ぶりを発揮してますが、7回途中まで好投。自責点1におさえ連敗ストップに貢献。この日はドネリー、シールズがキッチリとつなぎ最後はロドリゲス。久々の豪華必勝リレーでヤンキースを封じ込めました。トロントでのつらい日々もこれで吹っ切った。(はずだった、のだが...)
 アンダーソンがムッシーナからホームランを放ち、最終回もベンジー・モリーナがだめ押しのホームラン。久々の快勝でした。ほんと、久々の。60勝到達。

2005.07.29(FRI) Win(60-43) PCT.583 Standing:1 GB:3.5
 LAA 020 000 001|4
 NYY 000 000 100|1
Santana sensational (again) (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.29)

Angels、終盤まさかの大逆転負け。

 前戦、やっと連敗を止めたエンゼルス。この試合も優位に進めていたのだが、終盤に思わぬ展開。これがアウェーの怖さ、か。
 バードとチャコンの先発。両投手とも中盤まで粘りの投球。6回終了時点で3-1のヤンキース。しかし、ヤンキースの中継ぎエース、ゴードンを攻略して見事な逆転劇。カブレラ、ゲレーロの好打のあとはリベラが2ラン。これで試合はきまったと思いましたが....
 4点差でのこり2イニング。ウッズの不安定なピッチングで急遽8回から登板おロドリゲス、ついに9回つかまってしまいました。4四球もだしたらそりゃぁダメだわな。三振も奪っておりなんとか逃げ切れるかと信じていたが、見事に逆転サヨナラ負け。あまりに劇的で、もう信じられん(泣)。
 連勝ならず。ついに2.5差まできてしまったぞ...

2005.07.30(SAT) Loss(60-44) PCT.577 Standing:1 GB:2.5
 LAA 001 000 420  |7
 NYY 020 001 023X |8
Rodriguez can't hold on (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.30)

Angels、またもや終盤逆転でサヨナラ負け

 前戦の4点差守れない状況がまたこの試合でもよみがえるとは...
2度も追いつかれ、最後にはサヨナラ負け。こんなことがあるなんて。スコアは奇しくも前戦とおなじ7-8。
 先発は今季初となるブートチェック。ヤンキース相手に6回を5安打1失点でスバラシイピッチング。ぜひとも初勝利をプレゼントしたいところだった。打線も援護してたし。それを帳消しにしてしまったのはシールズ。走者をためたのもドネリーということで、今季中継ぎで活躍の二人がつかまり8回に同点に。
 延長10回。ベンジー・モリーナのホームランで勝ち越すもグレッグがまさかの失点。同点にされた次のイニングで今度はサヨナラヒットを浴びてしまう。打線が奮起してもその裏に失点しまうのはヤンキー・スタジアムの魔力か?
 2連敗、そしてアスレチックス4連勝でついに1.5差まできちまったよ....

2005.07.31(SUN) Loss(60-45) PCT.571 Standing:1 GB:1.5
 LAA 000 310 020 10  |7
 NYY 010 000 140 11X |8
Angels come up short again (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.31)

Posted by HIK : 01:53 AM | Comments (0)

Angels、ホームのこの週は現地観戦![7月4週]

 アナハイム遠征、そして帰国後、一旦休止していた我がエンゼルスの結果エントリー。もちろん、自分の記録のためにエントリーは残しますとも。でも今から1日はキツイので1週間ごとにまとめてエントリーを。
 今回は、アナハイムにいた週、この内3試合をエンゼル・スタジアムで観戦した、2005年7月18~24日。


Angels、ライバル対戦初戦は逆転勝ち[現地観戦試合]

 いやぁ、来ましたよ、エンゼル・スタジアム。今日はオークランド・アスレチックス戦。
宿泊先のディズニー・パラダイスピア・ホテルから車で10分弱。「ビッグA」が見えてくると”おぉ~、来たねぇ”と毎回なにげに感動。車でラクラク移動。今回は前回とは違う、アローヘッドポンド・オブ・アナハイムを通り過ぎてすぐを右折してのルートでスタジアム入り。駐車料金8$を払ってめちゃ広い駐車場へ。
 毎回スタジアムには早めに入るんですが今回は出発が少し遅れたため記念撮影もほどほどにスタジアム内へ。チケットはネットで確保済みなので専用窓口 Will Call でチケット受け取り。スムーズ。
 Will Call窓口は中央ゲートにあるので正面から入るんですが、最初に何処行くって、そりゃぁもう「チーム・ストア」。3番ゲートお隣にあるショップは最大級。まずはここで何売ってるか、何買うかをチェック。困った、いっぱいありすぎ。とりあえず次回観戦用の「赤いTシャツ」を購入。一番好きな選手、ダリン・アースタッド選手のナンバーTシャツだ。
 この試合はファミリー・パビリオン席(レフト外野席)をキープしていたのでそちらへ。値段は安いけどホームラン飛んでくるかも、の場所。ポールがじゃまで見えにくい席もあるけど、ブルペンの選手丸見えでそれはそれでお楽しみの席。
 カップ持ち帰りのためラージサイズのドリンクを購入。でも試合後、席に置いたまま買えるファン多数でラクラク入手できたりするんですが(笑)。
 試合は先発、アーヴィン・サンタナが好投。6回にハッテバーグのタイムリーを浴びたものの2失点で7回を投げきった。よくやった。8回をシールズ、9回をロドリゲスと完璧な必勝リレー。座席からウォーミングアップする選手もしっかりチェック。彼らがマウンドに向かう際には大歓声で送り出すこの席、けっこうイイ。
 打線は初回にフィギンスの足を活かした攻撃でサクッと先制。逆転された6回はその裏すぐに反撃。ゲレーロ、ダバノン、そして仕上げはカブレラのタイムリーで一挙4点。この時、スクリーンには「ラリー・モンキー」。登場してすぐのタイムリーでもう大盛り上がり。
 8回にはそれまで交代投手の上着受け渡し役だったアスレチックスのヤブが登板しました。あっという間に攻撃は終わってしまいました。ま、リードいてたし、あとはロドリゲス登板ってとこだったのであっさりとしてもよかったですが。
 会心の逆転勝ちで連勝。そして何より現地観戦での勝利は最高ですな。今年の観戦は勝利スタート。スバラシイ! ホームランはなかったけど、周囲のファンと一体になって騒いだ、楽しい、いいゲームでした。シールズ、ロドリゲスも間近でみれて満足の試合。でした。

2005.07.18(MON) Win(56-37) PCT.602 Standing:1 GB:8.0
 OAK 000 002 000 |2
 LAA 100 004 00X |5
Night time is right time (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.18)

Angels、A’s2戦目は惜敗

 アナハイムでの滞在のこの週はすべてナイトゲーム。19:05開始ということですが、スタジアムにいない夜はDisneylandでの夜のショーを見るのがパターン。ホントは夜のショーを見るためにエンゼルスの試合はデーゲームでもよかったんだけど。
 先発ウォシュバーンは7回を5安打とまずまず。リードされていたこともあって継投はペラルタ、ドネリーの順でしたが、投手陣は好投でした。
 打線は最終回に1点をとったのみ。アスレチックス先発のリッチ・ハーデンを打ち崩せず。完投目前のハーデンを降板させたものの逆転ならず。珍しくアンダーソン3三振。まぁこんな試合もあるわな。次戦は現地観戦試合。

2005.07.19(TUE) Loss(56-38) PCT.596 Standing:1 GB:7.0
 OAK 001 001 100 |3
 LAA 000 000 001 |1
Washburn solid in defeat (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.19)

Angels、A’sエースに完敗。[現地観戦試合]

 中1日をおいてエンゼル・スタジアム観戦試合。今週は全てナイターのため観戦試合は全て夕方から夜にかけてスタジアムで過ごすことに。この日も昼間Disneyland Resortを楽しんで、休憩してからスタジアム入り。
 この日はプロモーション・デー。来場者には非売品のカップがプレゼントされます。きっちりゲットしてきました。まぁ、これがあるからこの日に観戦決めたんですが。
 前回観戦時にはTシャツ等買い物は一部のみ。観戦試合最後のヤンキース戦は混雑が予想されるため買い物はこの日すませることに。いやぁ、買いすぎ(笑)。日本あるいはネットで購入不可のものを中心に購入。ゲレーロ、ロドリゲスのナンバー・ジャージ他、あれこれを一括購入。
 さて、試合はジトとポール・バードの投げ合い。アスレチックスのジトは前半調子が悪かったもののこおのところ好調を維持。苦戦が予想されたんですが、やはりキビシイ試合になりました。7回を散発5安打のみ。ラスト2イニングも若手投手にやられ完封負け。打てなさすぎ。
 バードも4回まで無失点できたものの伏兵エリスにホームランを打たれ、6回にも2失点。打線の援護なく敗戦となってしまいました。
 チャンスはないことはなかったんですが、18日のように「ラリー・モンキー」登場も効果なく得点をとることができませんでした。ひとり、ベンジー・モリーナだけは好調で4の4。後続が続かず、歯がゆい試合展開でした。
 3連戦を1勝2敗。まだゲーム差はまだ6。いやぁ、まだこのころは余裕あったんですがねぇ...

2005.07.20(WED) Loss(56-39) PCT.589 Standing:1 GB:6.0
 OAK 000 021 000 |3
 LAA 000 000 000 |0
Byrd solid, but Halos fall (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.20)

Angels、主砲の逆転満塁弾で先勝

 7月21日からはヤンキース4連戦。ここ一昨年あたりから観客数の増えたエンゼルスですが、さすがにヤンキース戦は観客大幅増。さすが人気カード。
 試合は観戦しなかったんですが、それは金曜日はイベント「BigBangFriday」があるため。両チームのエースが激突するファンにはたまらない試合となりましたが、まぁチケット確保したとき(3月上旬)には両チームの先発はわかるハズもないので仕方ないですが。
 アレックス・ロドリゲス、ジアンビーのホームランなどで先制のヤンキース。2点返したあとにマツイのホームランが飛び出し5-2。しかし。その裏。なんとなんと、ゲレーロの満塁ホームランが飛び出して大逆転。
 7回粘投のコロンが12勝目、シールズに20個目のホールド、そしてK-RODに22個目のセーブ。いやぁいい試合でしたな。現地でみたかった。実は翌日、スタジアムで観戦したときにゲーム前この画像が何回も紹介されててそれだけでも大興奮。見事な試合でした。この結果は夜、この日遊びに行ってたナッツ・ベリー・ファームから帰った後のホテルでみました。いやぁ、凄かった。

2005.07.21(THU) Win(57-39) PCT.594 Standing:1 GB:6.5
 NYY 200 100 200 |5
 LAA 000 101 40X |7
Vlad delivers stunning win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.21)

Angels、序盤リードを守り連勝。[現地観戦試合]

 アナハイム最後の夜。今回の日程最後の観戦試合。昼間はおみやげ購入をし、荷造りをちょっとだけしてエンゼル・スタジアム入り。
さすがに人が多い。いつもはエンゼルス・ファンがほとんどのスタジアムもヤンキース・ファンがけっこう多い。チケット確保したときにはすでに外野後方の席しかなかったが、確保できた席はホントに最後方列だった。レフト側でマツイ守備位置の後方でしたが、あまりに後ろすぎてよくわからない状態(汗)。試合前からスタジアム内をチェック。記念撮影しまくり。
 試合はエンゼルスがジョン・ラッキー、ヤンキースがライターが先発。ラッキーが失点を重ねるも打線の援護もあって勝利投手に。6回途中までで3失点。イマイチ不安定でしたが、なんとか持ちこたえました。ドネリー、シールズ、そしてロドリゲスへとつなぐ必勝リレーで逃げ切りに成功。
 打線は序盤からライターを攻めケネディ、フィギンスの連打、アースタッド、ホセ・モリーナらにタイムリーが飛び出し常にリードする展開。結局今回の観戦試合ではホームランをみることはできませんでしたが、試合には勝ってゴキゲン。ずっとリードしてたんでこの日は「ラリー・モンキー」出番無し。
 ヤンキース相手に連勝。そして試合後のイベント「BigBangFriday」(夜の花火)も最高で、スバラシイ1日になりました。最高。
 翌日・翌々日もヤンキース戦でしたが安心してアナハイムを離れました。最後の夜、すばらしい試合が見られて満足。よかった、よかった。
 試合後の帰り道、セブン・イレブンで買い物したんですが、そこで現地ファンから試合の結果がどうだったかきかれました。まぁ、スタジアム行き必至の服装でしたから観戦してきたってのはバレバレだったんでしょう。キッチリと内容を報告して喜びを分かち合いました。やっぱ仲間だ。満足満足。

2005.07.22(FRI) Win(58-39) PCT.598 Standing:1 GB:6.5
 NYY 010 110 000 |3
 LAA 041 001 00X |7
Angels ride relievers to win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.22)

Angels、ヤンキース相手に3連勝

 7月23日はヤンキースとの4連戦3戦目。この日は日本への移動のため試合が行われているときは飛行機の中。帰国してから結果をチェックしました。
 ケビン・ブラウンとルーキー、アーヴィン・サンタナの投げ合い。5回4失点というサンタナでしたが打線にも助けられました。リードが広がりエステバン・ヤンに継投したものの2失点し、その後はシールズ、ロドリゲスと盤石のリレーへ。セーブを重ねる連投でロドリゲスも好調。2点差にならなければ出番はなかったハズですが、最後をキッチリと締めてくれました。
 打線は相変わらずゲレーロが好打。3ランでチームに勢いをつけた。フィギンス、アースタッド、フィンリー、ベンジー・モリーナにタイムリーが飛び出し効果的に加点。見事3連勝。スバラシイ。
 アナハイムにとっては満足の3試合。ほんとはスウィープしたかったですけどね...
2005.07.23(SAT) Win(59-39) PCT.602 Standing:1 GB:6.5
 NYY 102 010 200 |6
 LAA 013 400 00X |8
Vlad's blast does in Yanks (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.23)

Angels、4連勝はならず

 ヤンキースとの4連戦最終戦。観戦はBS中継から。帰国翌日からさっそく仕事してた筆者ですが、エンゼルスの負けもあって調子はイマイチでしたな。身体は全然問題なかったですけど。
 先発ジャロッド・ウォシュバーンは好投。7回途中までを5安打とまずまずの内容。7回にマツイに逆転のホームランを打たれるまではがんばってましたがあと一歩でした。日本ではこのマツイのほいー無ランばかりをクローズアップで個人的にはかなり不愉快(笑)。まぁしょうがないでしょう、所詮日本人所属チームびいきの中継ですから....
 フィギンスの出塁をゲレーロが返すという理想の展開で初回先制したエンゼルスですが、その後は不発。相手先発のムッシーナを打ち崩せませんでした。走者は出すんですが、あと一本がでず。まぁ4連戦3勝1敗ならよしとするか。

2005.07.24(SUN) Loss(59-40) PCT.596 Standing:1 GB:5.5
 NYY 000 000 301 |4
 LAA 100 000 000 |1
Washburn, Angels fall short (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.24)

Posted by HIK : 01:51 AM | Comments (0)

Angels、調子をあげてホームへ[7月3週]

 アナハイム遠征、そして帰国後、一旦休止していた我がエンゼルスの結果エントリー。もちろん、自分の記録のためにエントリーは残しますとも。でも今から1日ごとはキツイので1週間ごとにまとめてエントリーを。
 今回は、アナハイムに到着した週末、2005年7月16~17日。


Angels、3戦目は4点差から逆転負け

 ミネソタ・ツインズとの4連戦の後半戦。ここまで2勝と連勝で迎えた週末。この日の結果はアメリカ、アナハイムよりチェック。もちろんホテル内のESPNでまずチェック。ネットもつなげる状況なのでホテルの部屋からチェックもしました。
 結果は逆転負け...(泣)
ゲレーロ、リベラ、カブレラ、そしてケネディが打点を稼ぎ4点リードでコロン。ということで勝ちを意識しましたが、4回裏にツインズ6番J・ジョーンズから連続失点。5回を114球と粘投のコロンでしたが、無念の逆転負け、でした。ツインズもサンタナ先発、最後はネイサン登板でこの日ばかりは逆転ならず。
 アナハイムでの最初の試合チェックは負け、でした...

2005.07.18(MON) Loss(54-37) PCT.600 Standing:1 GB:7.0
 LAA 300 100 000 |4
 MIN 000 500 00X |5
Angels fall victim to Twins (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.16)

Angels、最終戦を勝利でアナハイムへ

 4連戦最終戦の先発はジョン・ラッキー。まずまずのピッチングをしており、奪三振に限ってはチームでもよい数字を残しているラッキー、この日は1失点のみで切り抜ける内容で見事に7勝目。
 打線のほうもイマイチ元気なく、2回のダバノンの2ランのみという得点ながら、8回をシールズ、9回をクローザー、ロドリゲスが締めくくる展開で1点差勝利。エラー3つはいただけないがまぁ最小失点だからよしとするか。
 この日は朝からDisneylandに行っており試合の内容は夕方になってESPNでチェックしました。移動日なしで翌日からはアナハイムでの試合。明日はアナハイム・スタジアム観戦試合。勝っていい雰囲気の中でのホーム。待ちに待ってました。久々の観戦が楽しみ。

2005.07.17(SUN) Win(55-37) PCT.598 Standing:1 GB:7.0
 LAA 020 000 000 |2
 MIN 010 000 000 |1
Tater gives Angels series (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.17)

Posted by HIK : 01:47 AM | Comments (0)

August 22, 2005

Today’s Photo(2005.08.22)

チャンピオン・フラッグ、次に行くときはもっと増えてるかな...
今週はアナハイムでのゲーム。ボストン相手に好試合を展開。いよいよ大詰め。チャンピオン・フラッグ目指して、がんばれエンゼルス!

Posted by HIK : 12:28 AM | Comments (0)

July 23, 2005

Today’s Photo(2005.07.22)

来るたびに変わる正面の風景。今年最後の現地観戦(たぶん)も勝利で満足
帰国前日の最後の観戦試合。快勝でヤンキース相手に2連勝。もううれしさを隠しきれません。最高です。

Posted by HIK : 06:07 PM | Comments (1)

July 22, 2005

Today’s Photo(2005.07.20)

あるグループのパクリ!?
完封負けでガックリ。でもビジョンは遊び心満点。このラリー・モンキー、わかる人には笑える映像。

Posted by HIK : 01:05 AM | Comments (0)

July 20, 2005

Today’s Photo(2005.07.18)

ラリー・モンキー炸裂!!
OH YEAR! 6回、ラリー・モンキー炸裂! 逆転勝利でゴキゲン。

Posted by HIK : 12:17 AM | Comments (0)

July 16, 2005

Angels、接戦ものにし連勝

 後半戦、ツインズとの4連戦は中地区開催のためアナハイムより開催時間が早い。お昼には態勢が判明。後半戦が始まりまた中継もいろいろやるようになりました。
 さて、ツインズとの第2戦はまたも投手戦。派手さはないけど堅実なツインズ相手に、キッチリと勝っておきたいところです。先発ポール・バード、ブラッド・ラドキーの対戦でまたしても好試合。前日と同様、1点差での勝負になりました。
 先制はツインズ。3回に犠牲フライで先制されるもそのすぐ次の攻撃でベンジー・モリーナのタイムリー2塁打。6回にアースタッドのタイムリーとフィンリーの犠牲フライで2点を勝ち越し。その裏にタイムリー2塁打をあび1点差になるも後続をたち1点差。8回をシールズ、9回をロドリゲスという盤石のリレー。ノーヒットに抑えて連勝に成功しました。
 週末にむけてますます好調のエンゼルス。連勝で2位とのゲーム差も7へ。この4連戦シリーズの後はアナハイムに戻っての連戦が。後半戦、いよいよ引き離しにかかるか。楽しくて、思わず顔がにやけてます(笑)。

2005.07.15(FRI) Win(54-36) PCT.600 Standing:1 GB:7.0
 LAA 000 102 000 |3
 MIN 001 001 000 |2
Byrd flies past Twins (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.15)

Posted by HIK : 03:53 PM | Comments (0)

July 15, 2005

Angels、後半は白星スタート

 オールスターに関してのこのサイト上では特にふれないまま時が過ぎ去ってますが、アリーグの勝利で終了しました。これでワールドシリーズのホームゲーム・アドバンテージを確保し、俄然アリーグのチームはやる気になってきたんではないでしょうか。
 オールスター・ブレークのため数日ポストされなかったこのエントリーもまたあのペースで復活するのか?
後半スタートの最初のシリーズはミネソタ・ツインズとの4連戦。シアトル・マリナーズを戦力外になったブレット・ブーンがツインズから、そして怪我から復帰のエンゼルスの正中堅手スティーブ・フィンリーがそれぞれ復帰。両チームともブルペン陣がふんばり中盤以降は動き無し。先発の疲れがでてきたころの内容が得点差としてでてきたようですな。
 先行はツインズ。4回に2本のヒットと四球で得た満塁のチャンスにタイムリーと犠牲フライで2点。しかし5回表、先頭打者から連続ヒットが飛び出したエンゼルスは一気の逆転に成功。この回の先頭リベラがヒット、フィンリーが2塁打(リベラホームへ)、イズトゥリスが3塁打(フィンリーがホームへ)、そしてケネディのヒットでイズトゥリスを迎え入れ4人であっという間の3得点。
 こうなれば休養十分のブルペン陣、必勝パターンの登場だ。6回途中からブレンダン・ドネリー、7回途中からスコット・シールズ、そして最終回をフランシスコ・ロドリゲス。このリリーフ3人はノーヒットにおさえる完璧な内容。最後もロドリゲスらしい三振で終えたエンゼルスはまず4連戦初戦を勝利。後半、幸先のよいスタートだ。
 次戦はベテラン、ポール・バードとブラッド・ラドキーの先発対決。バードはここのところ好調だけに期待大。3~5番に当たりのない後半初戦でしたが、次戦からはきっとやってくれるでしょう。楽しみになってきた。

2005.07.14(THU) Win(53-36) PCT.596 Standing:1 GB:6.0
 LAA 000 030 000 |3
 MIN 000 200 000 |2
A top-heavy performance (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.14)

Posted by HIK : 11:46 PM | Comments (0)

July 12, 2005

Angels、前半戦最後の4連戦をスウィープ負け

 えー、日々多忙につき放置状態のこのサイトです(汗)。
オールスター・ブレークにはいったMLBですが、恒例エントリーが無いのでとりえずポスト。

 現地7月10日の試合は前半戦最後の試合。最後のシリーズの対戦相手となったシアトル・マリナーズに3連敗しての最終戦。最後くらいは、の望みもむなしく、敗戦でした...(泣)
 初回にリベラ、ベンジー・モリーナの連続タイムリーで2点を先制したエンゼルス、幸先良いスタートでしたが、3回にイバニエスのタイムリーで同点とされ、4回には2本の2塁打、2本のホームランで一気に逆転されると、その後は追いつけず。先発サンタナを3回であきらめ2番手を4回から送りましたがそのグレッグが誤算。
 6回にゲレーロの豪快なホームランはありましたが、そこまで。前半戦最後と言うこともあり、シールズ、ロドリゲスと登板しましたが結局逆転できず。なんと悪夢の4連敗、それも同一カード、そして相手が地区最下位のマリナーズ... ショックです。

 それでも前半は2位に5ゲーム差をつけて終了。オールスター・ブレークで立て直せればいいでしょう。後半戦はミネソタ・ツインズとの対戦からスタート。そしてその後は・・・・
 がんばってもらいましょう。まだまだ余裕です。このお休み期間にリフレッシュすべし。オールスターにでるコロン、ゲレーロ、アンダーソンには活躍して欲しいですが。

2005.07.10(SUN) Loss(52-36) PCT.591 Standing:1 GB:5.0
 SEA 002 500 000 |7
 LAA 201 001 000 |4
Four! Watch out for Mariners (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.10)

Posted by HIK : 11:35 PM | Comments (0)

July 10, 2005

Angels、どうした! 投手陣踏ん張れず3連敗!

 もうAngelsの試合結果だけのサイトになってきた...(汗)

現地7月9日のシアトル4連戦3戦目。先発3番手、ジョン・ラッキーが登板もまたしてお中盤突如崩れ大量失点。5回、フィルダース・チョイスを挟んで6連打を打たれる大失態。安定感に欠けるラッキー、先発の役割またも果たせず。なんか考えた方がいいかも。
 打線はアースタッド、ゲレーロ、アンダーソンに音無し。今季大きく負け越しているフランクリン相手にイマイチあわず、散発3点のみ。最終回、リベラのホームランで意地みせるも3連敗。

 次戦は前半戦の最終戦。なんとかして勝利を。ホームで4連敗スウィープは許されない。がんばれ。もうすぐにでもアナハイムに行きたいくらいだ。がんばれ。

2005.07.09(SAT) Loss(52-35) PCT.598 Standing:1 GB:6.0
 SEA 000 050 001 |6
 LAA 001 000 101 |3
Seattle's 60 percent solution (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.9)

Posted by HIK : 11:44 PM | Comments (0)

Angels、地区最下位にまさかの連敗

 日々多忙につきサイト更新できず。まいった。マジで。今回も簡単に。

現地7月8日はシアトル・マリナーズとの4連戦2戦目。先発ジャロッド・ウォシュバーンが中盤につかまり失点すると打線も4点までは返すも終盤さらに追加点を許し敗戦。マリナーズの大ベテラン、モイヤーをつかまえたのは中盤になってから。もうひとつ反撃がたりずモイヤーに記念すべき200勝をプレゼント。金曜日ホーム開催試合のお約束、試合終了後に行われる夜の花火イベント、”Big Bang Friday”もちとさみしかった。
 ベンジー・モリーナの3ラン、好調ダバノンのホームランなどで追い上げるも届かず。まぁ打線は悪くないので投手陣が踏ん張ればなんとかなるでしょう。前半最後のシリーズ、なんとかいい形で終わりたいんですがね。頼みますよ。
 といいつつ、実は...次戦も....(泣)

2005.07.08(FRI) Loss(52-34) PCT.605 Standing:1 GB:7.0
 SEA 000 115 012 |10
 LAA 000 003 100 |4
Moyer's historic Winn (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.8)

Posted by HIK : 11:28 PM | Comments (0)

July 09, 2005

Angels、最下位チームとの4連戦初戦は大敗

 引き続きエンゼルス。その他のカテゴリーのエントリーはもう書く元気なし。疲労蓄積、意識朦朧。明日も休めないためサクッと。
オールスター戦前の対戦カードはシアトル・マリナーズ。4連戦で前半を締めくくり。まずその初戦、エース登板もあり、連勝を延ばす予定が。
 序盤からコロンがつかまりもう完敗。1回4失点、2回3失点。いずれもアウトカウント追い込んでからの連打、タイムリーでひさびさに打ち込まれるコロン。これだけリードされてはさすがにキツイ。6回まで投げ、3回以降は無失点。序盤にもう一踏ん張りできれば...
 2番手はケビン・グレッグ。1失点し防御率は悪くなりましたが、ロングリリーフもできる投手だけに今後のブルペン陣には強い味方。他の中継ぎと相乗効果でいい働きをしてほしいですな。 ヤンも1イニング2失点。中継ぎではペラルタ、ウッズあたりがいい働きをしていますが、勝ちパターンのドネリー、シールズ以外にも強力なブルペン陣を構成し終盤も優位に試合展開したいですな。
 次戦はモイヤーとウォシュバーンの左腕対決。BS中継もあって録画予定。ぜひともいい試合を...

2005.07.07(THU) Loss(52-33) PCT.612 Standing:1 GB:8.0
 SEA 430 000 120 |10
 LAA 000 100 001 |2
M's give Colon the run-around (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.7)

Posted by HIK : 12:26 AM | Comments (0)

July 08, 2005

Angels、終盤逆転で連勝

 日々多忙につきエントリーにも偏りが。とりあえず。
現地7月6日のエンゼルスはミネソタ・ツインズとの3連戦最終戦。両チーム勝ち越しを目指しての対戦。好投手ヨハン・サンタナをエンゼルス打線が攻略できるか、ここ最近好投のバードが連勝を延ばすか。
 5回までに3点をリードされたエンゼルス。5回裏にフィギンス四球、アースタッドがヒット、そすいてゲレーロに2点タイムリー。アンダーソン四球の後ベンジー・モリーナがタイムリーで同点に追いつく。しかしバードが踏ん張れず2点を失いまつぃてもリードされてしまう。
 それでも7回。フィギンス、ゲレーロがヒットを放ちアンダーソンが打席。見事な逆転3ランを放ちリードすると後続のリベラもホームラン。4番手シールズが3被安打で失点も最終回はロドリゲスがパーフェクトに抑え勝利。連勝しシリーズも勝ち越しに成功。いいペースだ。サンタナとの勝負に勝てたのも大きい。
 次戦からはマリナーズと前半戦最後のシリーズ、4連戦。2位とは8.5差独走。同地区対決ですが、首位と最下位。負けるわけにはいきません。

2005.07.06(WED) Win(52-32) PCT.619 Standing:1 GB:8.5
 MIN 020 012 010 |6
 LAA 000 030 40X |7
Angels have magnificent seventh (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.6)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

July 07, 2005

Angels、投手陣の踏ん張りでシリーズ・タイに

 今週はアナハイムでのゲームが続くエンゼルス。オールスター戦までは現在のツインズ戦と次のマリナーズ戦が予定されてます。ここまで故障者が出ながらも選手層の厚さがものをいい首位快走中のエンゼルス。前半をいい形で終えたいですな。
 で、ミネソタ・ツインズとの第2戦。先発はサンタナ。ここ数試合打ち込まれており不安が残りますがこの日の試合では踏ん張ったようです。初回は3本のヒットに1四球、1ワイルドピッチで不安な立ち上がりも1失点で切り抜け、すかさずその裏味方が同点に。フィギンスの2塁打とゲレーロの内野ゴロですぐ同点にしたのが大きかった。サンタナは5回までを被安打5。5回裏にエンゼルスがベンジー・モリーナのソロホームランで勝ち越してからはブルペン陣にマウンドを譲りました。
 2番手のケビン・グレッグが1イニング、3番手スコット・シールズが2イニングを1安打ずつで切り抜けると、最後はクローザー、ロドリゲス登場。”K-ROD”ロドリゲス、愛称通り3者連続三振で完璧に抑えて16セーブ目。
 最小得点差での勝利でしたが、この日は投手4人がすばらしい仕事をして勝利し、シリーズをタイに持ち込んだ。勝ち越し目指しての次戦は前回好投のポール・バード。しかし相手もヨハン・サンタナ。投手戦再び、か? のってるバードの好投でツインズ撃破だ!

2005.07.05(TUE) Win(510-32) PCT.614 Standing:1 GB:7.5
 MIN 100 000 000 |1
 LAA 100 010 00X |2
Bengie slips Twins' short leash (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.5)

Posted by HIK : 12:42 AM | Comments (0)

July 06, 2005

Angels、終盤引き離され連勝ストップ

 ロードをスウィープ勝ちで終えアナハイムに戻ったエンゼルス。中地区のミネソタ・ツインズと3連戦。勢いにのって連勝、といきたいところでしたが...
 初回、アースタッドの2ランで2点先制も中盤勝ち越しを許し、一旦同点に追いつくもさらに直後に勝ち越しを許し、結局追いつけずに敗戦、でした。先発ジョン・ラッキーも先制してもらいながら6回途中にノックアウト。自責点5で負け投手。イマイチ安定感がないなぁ。デビュー年こそ好調だったものの最近はピリッとせず。勝ち数こそ上回っているもののもうちょっと安定感が欲しいなぁ。
 打線は9安打放ち5得点。ゲレーロが好調を維持しているのでまだ安心ですが、終盤追いつけなかったのが痛かった。最後も24セーブとなるネイサンに全くあわず凡退。それでも、名手カブレラの代役イズトゥリスも活躍しており層の厚さは感じます。大崩はしないと思っているんですがね、この層の厚さを考えると。
 今週はアナハイムでの試合が続きます。オールスター前、きっちりとリードを広げておきたいですな。

2005.07.04(MON) Loss(50-32) PCT.610 Standing:1 GB:6.5
 MIN 000 302 011 |7
 LAA 200 011 010 |5
Jones sends bomb bursting in air (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.4)

Posted by HIK : 11:53 PM | Comments (0)

July 05, 2005

Angels、小刻みな加点でコールド試合をものに

 またも週初めから深夜帰宅。試合結果と同様に、簡単に。
現地7月3日(日)はカンザスシティ・ロイヤルズ戦の3連戦最終戦。試合はアナハイムではほとんどない降雨コールド。こういう天候の時には5回を超えるまでにリードできてるかがポイントですが、それにはまったようで。
 先発ジャロッド・ウォシュバーンはピリッとしない内容。毎回のように走者をだすピッチングながら零封。今季初完封、というのは5回投球でのことで微妙な感じですが、まぁ踏ん張っていたということですし。防御率をやっと3点台に近づけたウォシュバーン、左腕エースとして後半もがんばってくれたまえ。
 打線は2回、ダバノン、イズトゥリス、マクファーソンの3連打で満塁としベンジー・モリーナの内野ゴロの間に1点。4回にイズトゥリスとモリーナのタイムリー、5回にはアンダーソン、ダバノンの連続タイムリー2塁打が飛び出し優位に展開。規定打席に満たない選手も含まれるとはいえ3割バッター5人をそろえまずまずの打線。そして50勝到達。このペースでぜひ。
 カンザスシティ・ロイヤルズをスウィープしホームに戻ります。翌日はアナハイムでミネソタ・ツインズ戦。中地区はホワイトソックス独走状態ながらツインズも毎年いい試合をするだけに気を抜かず闘って欲しい。
 オールスターも我がエンゼルスからはヴラディミール・ゲレーロ、バートロ・コロン、そしてギャレット・アンダーソンが出場決定。楽しみだ。

2005.07.03(SUN) Win(50-31) PCT.618 Standing:1 GB:7.5
 LAA 010 220 XXX |5
 K C 000 00X XXX |0
Short, but sweet for Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.3)

Posted by HIK : 02:22 AM | Comments (0)

July 03, 2005

Angels、エースの快投で連勝

 カンザスシティ遠征中のエンゼルス。ゲームも開始がアナハイムの時より早めで、朝普通に起きると試合が始まってます。アナハイムでのナイターの場合、日本時間だと11時過ぎ開始なんでお昼休み中に観戦モードですが、中地区での対戦の時にはお昼には終わっているという...
 現地7月2日(土)のロイヤルズ第2戦はバートロ・コロン先発。今季不調のホゼ・リマとの投げ合いでしたが、交代する8回まですばらしいピッチングでした。初回の2死後にヒットを打たれてから19人連続で凡打を積み重ねるエースらしい快投。8回にヒットを重ねられ2失点で交代しましたが好調時のコロンが見られましたな。 8回途中からクローザー、ロドリゲス登場。交代直後に2塁打を打たれたものの後続を断ち9回も3者凡退。
 打線はこまめに加点。初回、フィギンスおヒット、盗塁からアースタッドがタイムリー。3回にはヒットをフィギンスをアンダーソンのタイムリーで迎え入れ1点。4回にはヒットのイズトゥリスをマクファーソンのタイムリー2塁打で加点。5回にはアースタッドがヒットしワイルドピッチをはさみゲレーロgタイムリー。8回はアンダーソンがヒットの後イズトゥリスがタイムリー。小刻みに5得点を奪い終始優位に試合を運ぶ展開。
 メジャー30球団中ダントツ最下位のロイヤルズ相手とはいえきっちりと勝つべき時には取りこぼしなく、が鉄則。次戦もウォシュバーン先発でもちろん勝ちにいきます。マリナーズ弱すぎでレンジャースも勝利しゲーム差縮まらずでしたが、この調子で前半を締めくくりましょう。

2005.07.02(SAT) Win(49-31) PCT.613 Standing:1 GB:6.5
 LAA 101 110 010 |5
 K C 000 000 030 |3
Angels' Colon repels Royals (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.2)

Posted by HIK : 10:24 PM | Comments (0)

July 02, 2005

Angels、ベテランの2安打完封劇で連敗ストップ

 もうこのカテゴリーだけのサイトになりつつありますが、懲りずに続けます。
現地7月1日はカンザスシティに移動してのロイヤルズ戦。連敗を喫してからの移動でしたが、初戦はベテランの好投で見事な勝利でしたな。
 先発ポール・バードがすばらしいピッチング。一時期不安定なときもありましたがさすがベテラン、キッチリと修正してきたでしょうか。打たれたヒットはロイヤルズの3・4番に1本づつのみ。9回105球の投球は最近お疲れ気味のブルペンに休息を与える完投勝利。お仕事の合間にチェックしてましたが、安心して任せられましたな。
 2回にマクファーソン四球&盗塁、すかさずベンジー・モリーナがタイムリー。6回にはアンダーソン、リベラ、イズトゥリスの3連続2塁打で2点。7回には2つのヒットと四球で満塁となったところでゲレーロが2点タイムリー。序盤と中盤に得点しバードを援護した打線も効率よく仕事しました。下位打線モリーナとケネディが高打率を維持しており上位につなぐ展開も良い感じ。
 この連戦でオールスター前にもうちょっと抜け出したいところですな。楽しみだ。

2005.07.01(FRI) Win(48-31) PCT.608 Standing:1 GB:6.5
 LAA 010 002 200 |5
 K C 000 000 000 |0
Byrd is the good word (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.7.1)

Posted by HIK : 11:06 PM | Comments (0)

Angels、豪快な8発に沈む

 この週末もお休み無しで。このサイトもすっかりエンゼルス結果エントリーのみのサイトになりそうです。トップページに”D”な話題のない、そのテのネタを期待している閲覧者には全く関係のないサイトになってきました。
 で、まずは現地6月30日。テキサス・レンジャースとの4連戦最終戦。勝ち越すか勝ち越せないか、ゲーム差に違いがでてくるので両チーム必死でしたが、結果はホームラン8本を打ったレンジャースの大勝でした。
 アーヴィン・サンタナの先発ででしたが今回も打ち込まれ序盤から大量失点。4回を7失点といいところなく、エスコバーの代役で先発としてメジャーにあがり、2戦目で完封するなどしたサンタナですが、やはり打ち込まれるときはガツンといかれるようですなぁ。がんばれ。
 8回のヤン以外、サンタナ、ペラルタ、ウッズはともに大量失点。ペラルタは好投を続けてましたがこの日の失点で防御率がた落ち。ウッズも防御率4点台まで落ち、ふんばりどころ。まぁ、この日はレンジャース打線が今までの沈黙を吹き飛ばしたということで、まぁこんな日もあるでしょう。
 打線では相変わらずゲレーロが好調。この日もホームランを放ち、打率も3割5分を超えてきて怪我からの復帰後順調に打ちまくりチームの復調に貢献してます。アンダーソンとのアベック・ホームランも勝利にはつながりませんでしたが、打線もまずまずでしょう。選手を多少いれかえて望んだ試合でしたが、層の厚さはこれからますます活きてくることでしょう。
 次戦はカンザスシティ・ロイヤルズ戦。必勝。

2005.06.30(THU) Loss(47-31) PCT.603 Standing:1 GB:6.5
 LAA 102 000 011 |5
 TEX 151 052 40X |18
Great eight: Rangers blast Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.30)

Posted by HIK : 10:44 PM | Comments (0)

July 01, 2005

Angels、延長力尽き10連勝ならず

 もうこのさいこのカテゴリー連発。昨日結局帰宅できなかったんですが、なんか久しぶりに家に帰ってきた感じ。書くエントリーのポスト時間が示すとおり更新は深夜。朝も7時には家を出ることから「いったいいつ寝てるんですか?」との質問を後輩から受けるんですが、いや、そういう生活です。
 さて、前置きはどうでもいいことなんですが、エンゼルス。9連勝とし同地区ライバルにも同一カード5連勝。オールスター戦前の前半に一気に引き離しにかかっているエンゼルスですが、現地6月29日の試合はさすがに延長戦で力尽きたようです。
 またしても初回に得点のエンゼルス。フィギンスとゲレーロのヒットで1・3塁としアンダーソンの内野ゴロの間に1点、リベラがヒットの後イズトゥリスのタイムリー2塁打でさらに2点追加。初回から積極的に打ってでるエンゼルス打線。いいつながりになってきていますな。
 先発ジョン・ラッキーは6回途中までで6失点。5回に4失点し6回に2ランホームランを打たれたところで交代。インターリーグ戦では奪三振王となったラッキーでしたが、この試合は今ひとつでした。
 それでも好調なエンゼルス打線。8回にゲレーロのホームラン、そして土壇場9回にダバノン2塁打のあとにホゼ・モリーナの代打ダラス・マクファーソンがセンターへ豪快な同点2ラン。終盤の驚異の粘りで延長戦に。
 リードされたところでウッズ、ヤンという継投でしたが同点になってからはドネリー、シールズが登場。延長にはいって打線沈黙のエンゼルスに対し11回、テシエーラのヒットの後2死までいくもソリアーノのポテンヒットでサヨナラ。2アウトだっただけに2塁走者は走るだけでありアンラッキーはヒットでしたが結果はサヨナラ負けとなってしまいました。
 10連勝ならず。それでもゲーム差7.5。次戦の直接対決に勝利し大きなリードをもったまま前半戦をおわりたいですな。2試合連続で延長戦、そして次戦はデーゲームとキツイ日程ですが、この4連戦、3勝1敗と勝ち越したいですな。

2005.06.29(WED) Loss(47-30) PCT.610 Standing:1 GB:7.5
 LAA 300 000 012 00  |6
 TEX 000 042 000 01X |7
Finally, a Texas Hold 'em (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.29)

Posted by HIK : 02:15 AM | Comments (0)

Angels、延長で主砲満塁弾でついに9連勝

 引き続きエンゼルス・エントリー。
現地29日のテキサス・レンジャース戦。ウォシュバーンとワズディンの先発ではじまった4連戦第2戦。初回から1点ずつをとりあう展開であれる試合かと思わせながらその後は0行進。同点のまま終盤、エンゼルスは勝ちパターンの投手リレー。2番手はシールズ、延長にはいってからの3番手はドネリー。レンジャースも9回から守護神コルデロ登板で負けられない試合。
 劇的な展開は延長11回。試合を決めたのは先日チーム初1,000打点を決めたギャレット・アンダーソン。11回先頭のフィギンスがヒットででると続くアースタッドが2塁打。3・2塁となったところでゲレーロには敬遠の四球で無死満塁。クリンナップ登場でしたがダブルプレーがとりやすい満塁策。ゲレーロ打席で1塁あいているとなればアウトカウント稼ぐ意味で満塁策もありですが、相手はアンダーソン。ここで左投手にかわったもののその2球目、ライトへの劇的な勝ち越し満塁ホームラン。
 4点差となってセーブつかない状況ながら最後はクローザー、ロドリゲスが3塁まで走者を進められるも最後の打者ふくむ2三振で無失点。アーリントンでの試合は延長も今季は多い気がしますが、見事な主砲の一振りでついに9連勝。ゲーム差を今季最多8.5差に広げ首位独走態勢のエンゼルス。同地区対戦に大きく勝ち越しいいかんじ。

2005.06.28(TUE) Win(47-29) PCT.618 Standing:1 GB:8.5
 LAA 100 000 000 04 |5
 TEX 100 000 000 00 |1
G.A. lays down the law (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.28)

Posted by HIK : 12:56 AM | Comments (0)

June 30, 2005

Angels、猛打爆発で首位攻防第2ラウンド初戦大勝

 今週は最悪のスタート。いや、自分の時間があるか、という意味で。月曜日から2日連続で終電なし、そして水曜日には家に帰れないという状況。朝は規定通りに勤務していることから疲労は収まる場面がありません。まいった。日々の日課となっているエンゼルス・エントリーもたまりにたまっている...
 まずは現地27日のテキサス・レンジャース戦。初回から3得点、2・3回は0点も4回から2・2・3・1・1・1という毎回得点。リベラ4安打、ゲレーロ、ダバノン3安打、他にマルチ・ヒットが5人と打ちもうったり20安打、計13得点。エース、バートロ・コロンも8回を3失点で勝利投手。アナハイムでの前回3連戦をスウィープで飾りその後ドジャースもスウィープ。連勝でのりこんだアーリントンでも貫禄勝利でゲーム差も7.5。こお連戦で今季の終結を示しそうなそんな状況。すばらしい流れのなかでの試合。満足、満足。

2005.06.27(MON) Win(46-29) PCT.613 Standing:1 GB:7.5
 LAA 300 223 111 |13
 TEX 000 201 000 |3
Angels a vision with 20 -- 20! (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.27)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

June 28, 2005

Angels、打点マシンの記念すべき安打で6連勝

 現地日曜日のエンゼル・スタジアムの試合はデーゲーム。ハイウェイシリーズ最終戦、ドジャースも意地があり接戦必至でしたが、最後に勝負を決めたのはエンゼルス一筋の打点マシン、ギャレット・アンダーソンの記念すべき安打で終盤勝ち越し。見事にスウィープを決めたのでした。
 ベテラン、ポール・バードとデレック・ロウの投げ合いとなった最終戦、初回にこのシリーズ好調のワースが先制の2ラン。7回にも同点となるホームランを放ったワースですが、その他の選手は見事におさえました。7回までバード、そして8回をドネリー、さらに最終回は連投のクローザー、ロドリゲス。惜しくもバードには勝ち星つかずでしたが、中継ぎのホールド、クローザーのセーブと投手陣の活躍でドジャース打線を5安打におさえました。
 3回にアンダーソンのタイムリー、5回にアースタッドのダブルプレーの間に1点、6回はダバノン3塁打のあとにイズトゥリスのタイムリー。1点勝ち越した後に同点にされたものの、8回、記念すべき一打とともに勝ち越しに成功。8回先頭のアースタッド、続くゲレーロが連続ヒットで出塁すると、ここでアンダーソンがセンターに大きな一打。スタンドまでは届かないまでも、ミスター二塁打の異名を持つアンダーソンならではの2塁打で通算1,000打点。
 黙々と、淡々と仕事をこなすアンダーソンは決してハデな選手ではないんですが、コンスタントに活躍するチームの主砲。2003年のオールスター戦ではホームラン競争で優勝し翌日の本戦ではMVPに輝く大活躍。エンゼルスにはなくてはならない選手。現在故障中のティム・サーモンを超える記録そして節目の1,000打点をクリアしたアンダーソン、やっぱりたよりになります。もちろん、我が家にもアンダーソンのフィギュア、そしてネーム入りオーセンティック・ジャージが。好きな選手のひとりです。今日は祝杯をあげたい気分。
 これで6連勝。ホームで負けなしのウィークを経て次週はテキサスで4連戦。この日の試合でレンジャースとは6.5差まで広げ、いよいよ引き離しにかかるか。初戦はエース、コロン登板。この連戦で完全に息の根を止めるか、エンゼルス。がんばれ。

2005.06.26(SUN) Win(45-29) PCT.608 Standing:1 GB:6.5
 LAD 200 000 100 |3
 LAA 001 011 02X |5
Anderson simply grand (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.26)

Posted by HIK : 01:36 AM | Comments (0)

Angels、盤石投手陣で5連勝

 連日の深夜帰宅でエントリーも停滞気味...心地よいとは決していえないどうしようもない疲労感の中でポスト...
エンゼルスはドジャースとのハイウェイシリーズ第2戦。ルーキー、アーヴィン・サンタナがドジャースの巨漢右腕ブラッド・ベニーとの対決。結果的に2回の攻防がものをいい宿敵に連勝。
 表にワースのホームランで先制されるもその裏、マクファーソン四球、ダバノンがヒット、そしてカブレラがタイムリー2塁打でまず2点。続くケネディも連続タイムリー2塁打を放ちあっというまに計3得点。フィギンスがヒットで続き盗塁、アースタッド、ゲレーロとつづく打線での追加点はならなかったものの見事な集中打を見せたエンゼルス。
 投げてはサンタナが前戦の屈辱をはらす好投。6回途中まで7安打打たれながら7奪三振を奪う内容で1失点で2番手シールズへ。2安打されながら無失点におさえ最後はクローザー、ロドリゲス登場。1四球を与えるも最後の打者を見事三振に斬ってとり13セーブ目。
 下位打線のみの活躍でも勝てるエンゼルス、いよいよエンジン全開か。5連勝として充実した週末。2連続スウィープめざして日曜のデーゲームへ。

2005.06.25(SAT) Win(44-29) PCT.603 Standing:1 GB:5.5
 LAD 010 000 000 |1
 LAA 030 000 00X |3
Santana shuts 'em down (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.25)

Posted by HIK : 12:57 AM | Comments (0)

June 26, 2005

Angels、完封リレーでハイウェイシリーズ先勝

 さすがにこの週末はハード・スケジュール。仕事-Live-祭り-仕事、と続いた週末、エントリーも書く余裕はない...1日遅れで、定例エントリー。
この週末、我がエンゼルスは同地区ライバルとの対戦の合間にインターリーグ。相手は同じロサンゼルス本拠のドジャース。通称「ハイウェイシリーズ」だ。今回はエンゼル・スタジアムでの対戦。レンジャースをスウィープした後の好調さが引き続き発揮できるか。
 先発はジェフ・ウィーバーとジョン・ラッキー。中盤まで両先発の好投が続く投手戦。ともに安定したピッチングでどこまでいくか、どちらが先に崩れるかが見物でしたが、エンゼルス打線が見事に中盤攻略に成功。
 5回、2死からマクファーソンがエラーで2塁へ出塁するとすかさずダバノンがタイムリー。カブレラ四球の後にケネディのタイムリー。6回にはアンダーソンのホームラン、7回にはヒットのダバノンをケネディがタイムリー2塁打で返し、仕上げは8回。ゲレーロ、アンダーソン連続ヒットの後、マクファーソンが3ラン。完璧にとらえた一撃でしたな。
 投手陣は先発ラッキーが3安打7奪三振の安定した内容。さらに2番手シールズは1イニングを1ヒット打たれながらアウト3つは全て三振。3番手ドネリーも1イニングを2奪三振で危なげない投球内容。点差がついたためロドリゲスは温存となりましたが、勝ちパターンへとつなぐリレーで完封勝ち。見事に初戦を勝利で飾りました。
 次戦はルーキー、サンタナ登板。前回のリベンジを期待。

2005.06.24(FRI) Win(43-29) PCT.597 Standing:1 GB:5.5
 LAD 000 000 000 |0
 LAA 000 021 13X |7
Lackey lights out (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.24)

Posted by HIK : 11:57 PM | Comments (0)

June 24, 2005

Angels、首位攻防最終戦を完封しスウィープ!

 帰宅すると24時を超えている最近。テニス好きな筆者は先日の全仏に続き今は全英をテレビ観戦。っつーか、帰ってきてテレビつけるとやってるんですが、ウィンブルドンはやはり特別ですので。
 さて、このカテゴリーはテニスの話題でなく、エンゼルス。テキサス・レンジャースとの首位攻防3連戦、締めくくりには最高の展開が待っていました。相手先発は40歳にして9連勝で防御率も1点台という絶好調のケニー・ロジャース。レンジャースとしては連敗ストップにむけて最高の投手を送り込んだんですが、、今の好調エンゼルス打線にはそれも通じなかったようですな。
 初回先制の多いエンゼルス、この日も初回にいきなりの先制パンチ。アースタッド四球の後アンダーソンがヒット、ベンジー・モリーナのタイムリーが飛び出しその後にフアン・リベラが3ラン。フィンリーの故障者リスト入りに伴い外野守備も流動的になってますが、この日はリベラがセンターへ。代役としてはフィギンスが入るのがパターンですが、ダラス・マクファーソンが左投手との相性が悪く3塁の守りはフィギンスが入ることに。まずは一仕事のリベラ、すばらしいホームランでした。
 3回にはベンジー・モリーナのホームランで追加点をあげ、4回もアースタッド四球、ゲレーロがヒット、ベンジー・モリーナ四球で満塁となるとまたしてもリベラがタイムリー。ここでレンジャースのロジャースをノックアウト。抜群の安定感をほこったここまでのロジャースが4回降板とはレンジャース・ベンチも想像していなかったことでしょう。
 対するエンゼルス先発のウォシュバーン。快調にとばすピッチングで結局7回を5安打におさえ見事な投球を披露。お昼休みにチェックしていましたが、非常に安定したピッチングでした。この日のブルペンはもうひとつの継投パターンともいえるペラルタ、ヤンへのつなぎでしたが、ともに1イニングをキッチリとおさえる好投。特にペラルタは投球回が少ないとはいえ防御率0点台にさげ非常に安定感ある内容。
 打線好調のレンジャースを3連戦最後では完封するエンゼルス投手陣、そして序盤から圧倒する打線も強力で見事3連戦スウィープに成功。首位攻防直接対決を完璧に我がものにしたエンゼルス、ゲーム差を4.5とし、いよいよ独走態勢か? シーズン中盤、ついにエンジンかかったか。アースタッドの連続試合安打がとぎれてしまいましたが、チーム全体の調子もいいし、すぐに打率3割復帰でしょう。
 次戦は再びインターリーグで、ドジャースとの「ハイウェイシリーズ」。ホームにドジャースを迎えるエンゼルスですが、いまやロサンゼルスの覇権はエンゼルスのもの!か? いやぁ、盛り上がりそうですな...行きてー!

2005.06.22(WED) Win(42-29) PCT.592 Standing:1 GB:4.5
 TEX 000 000 000 |0
 LAA 401 100 00X |6
Angels say: Rogers, over and out (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.22)

Posted by HIK : 01:48 AM | Comments (0)

June 23, 2005

Angels、序盤大量点で地区首位攻防戦に連勝

 今週と来週、アリーグ西地区の首位攻防戦が組まれているんですがまず今週はエンゼルスのホームでの対戦。ともに似たような勝敗が続いておりゲーム差がそれほど開かないまま進行していますが、直接対決で動きが。
 今週の3連戦2戦目はレンジャースが好調のパク・チャン・ホ。対するエンゼルスはバートロ・コロン。エンゼルス打線が波に乗るパクをどこまで打てるかがポイントだったこの試合、結果は序盤で早々に判明していたようです。
 お昼休みにチェックしたときは3回裏のエンゼルスの攻撃中。このときすでに8点を奪っており、猛打賞の打者もいるという何ともオドロキの展開。この段階でダバノンをのぞく8人がヒットを放っているという怒濤の攻撃を展開済み。初回は先頭フィギンスから3連打であっというまに得点。アンダーソンのダブルプレーでここまでかと思いきやここからがまた凄かった。ベンジー・モリーナがタイムリーヒット、ダバノン四球のあとにマクファーソンがタイムリー2塁打、イズトゥリスのヒットをはさんでケネディのタイムリーが飛び出し初回一気に5点。
 2回は先頭のアースタッドからゲレーロ、アンダーソンと3連打で満塁としここでパクをノックアウト。この連打、凄すぎ。替わったワスディンからベンジー・モリーナが押しだし四球、1死からマクファーソン、イズトゥリスの連続タイムリーで3得点。
 コロンは4回に3ランを打たれ3失点もこの失点でしのぎ6回を7奪三振で投げきり余裕の勝ち投手。5点リードながら勝ちパターンのドネリー、シールズが登板するという気合いの入れよう。大量リードながら最終回にはロドリゲスが登板するなど最後まで気を抜かない試合でした。ロドリゲスは3被安打で2失点しましたが、キッチリと2三振も奪うなどいいところもありました。
 これで首位攻防戦に連勝でゲーム差を3.5としたエンゼルス。一気にこのままいきたいですなぁ。毎年恒例、激戦のアリーグ西地区ですが今季ここまで同地区対決は13勝6敗と大きく勝ち越しているエンゼルス。ついに本領発揮で引き離しにかかるか。
 次戦は今季絶好調のケニー・ロジャースをジャロッド・ウォシュバーンが迎え撃つ左腕対決。好調打線で目指すはスウィープだ!

2005.06.21(TUE) Win(41-29) PCT.586 Standing:1 GB:3.5
 TEX 000 300 102 |6
 LAA 530 000 00X |8
One Halo of a one-two punch (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.21)

Posted by HIK : 01:22 AM | Comments (0)

June 21, 2005

Angels、ベテラン好投でライバル3連戦に先勝

 ということで連続ポスト。
現地6月20日(月)からは同地区の2強同士の対決。直接対決だけにこの3連戦で順位は簡単に変わるわけで、両チームとも気合いの入った試合になることでしょう。エンゼル・スタジアムも週初めからの3連戦ですが、多くの観客が詰めかけての熱戦になることでしょう。事実、初戦の月曜日は41,000人を超えるファンが詰めかけ、盛り上がったようですな。
 先発は前戦のルーキーにかわり大ベテランが登板。今季アトランタ・ブレーブスから移籍したポール・バードが先発。前戦を勝利で勝ち数が負け数を上回ったバードが気合いの登板。そして、見事なピッチングを披露。ここまで好調のレンジャース打線を相手に6安打1失点、92球のの好投。それも最終回まで一人で投げきるすばらしい投球。中継ぎに負担のかかる試合が多かっただけに休息のとれた内容で投手陣にもいい影響がでればいいのだが。
 一方、打線はなんといってもヴラディミール・ゲレーロ。初回に先制の2ラン。ゲレーロらしい豪快なバッティングでレフトスタンドに放り込む完璧な一打。3回には犠牲フライ、5回にもアースタッドとの連続になる2塁打を放ちこの試合4打点。他の打者もフィギンス、ケネディが3安打猛打賞、アースタッド、ゲレーロ、アンダーソンもマルチヒットと好調。フィンリー、マクファーソンがちょっと出遅れたままとなってますが、彼らも層の厚い選手たちがおりがんばらないとマズイという危機感を持っているハズ。お互いが相乗効果で上向きになればそれでよし。楽しみな打線になってきた。
 次戦は前回登板で9回1失点の好投ながら勝ちに見放されたエース、バートロ・コロンが登板。前半とてもよい内容で来ているだけに次戦も期待大。相手先発はレンジャース移籍後好調のパク。連勝しているとはいえ防御率が示すとおり攻略は十分可能。ホームでの直接対決、一気に連勝といきたいですな。

2005.06.20(MON) Win(40-29) PCT.580 Standing:1 GB:2.5
 TEX 001 000 000 |1
 LAA 201 020 00X |5
Angels dish out Vlad medicine (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.20)

Posted by HIK : 10:48 PM | Comments (0)

Angels、ルーキー打たれスウィープならず

 なんか日々あわただしくポストする余裕全くなし、な生活。頭痛のなか、まとめて更新。
現地6月19日、フロリダ・マーリンズとの3連戦最終戦。今一番ホットなルーキー、アーヴィン・サンタナの先発で期待の1戦でしたが、序盤から崩れて大量失点。そして打線もあとちょっと及ばず敗戦となってしまいました。
 初回3塁打とワイルドピッチであっという間に得点を与えると連打と四球そしてタイムリー、犠牲フライと計4失点。2回は1ヒットで切り抜けたが3回は2塁打、四球、そしてホームランで3失点。ここ最近2試合の好投はこの日は見られず早々に降板。まぁこんな日もあるか。
 打線は5回に2本のヒットと四球を活かして2得点、8回にも4本のヒットをかためて3得点。しかし反撃はここまで。あと2点差は追いつけず、スウィープならずに敗戦となりました。フィギンス、アースタッド、ゲレーロが好調なのでなんとかなりそうな気はしてますが、まぁ、この日は先発がこらえきれなかったという内容なんで打線としてはまぁ大丈夫そうな感じで。
  次戦からはいよいよ地区ライバルのテキサス・レンジャース3連戦。直接対決で差を広げるチャンス。先手必勝。

2005.06.19(SUN) Loss(39-29) PCT.574 Standing:1 GB:1.5
 FLA 403 000 000 |7
 LAA 000 020 030 |5
Marlins strike early, avoid sweep (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.19)

Posted by HIK : 10:16 PM | Comments (0)

June 20, 2005

Angels、主砲の2発で連勝

 2回目のインターリーグ。今回はアメリカンリーグのチームをホームとして対戦が組まれています。この週末はフロリダ・マーリンズとの対戦ですが、デーゲームとして行われてます。普段は日曜日だけデーゲームって多いんですが。よって日本時間でもいつもより早い時間帯で結果が判明。お休みナシ(泣)なのでふつうに朝とかも起きて活動するんですが、日曜日は機嫌良く活動開始できました。
 今季絶好調の「Dトレイン」ことドントレル・ウィリス投手が相手先発ということでキビシイ戦いが予想されたんですが、やはりなかなか得点できませんでしたなぁ。7回まで10安打を放ちながら得点は0。独特のフォームから投げるウィリスにやはり苦戦してしまったようです。
 一方のエンゼルス先発ジョン・ラッキーは7回途中までを1失点7奪三振とまずまずの内容。2番手ヤンも1回1/3をパーフェクト。そんな投手陣の踏ん張りに応えたい打線はヒットでても得点はいらず。やっと8回に「Dトレイン」から交代したメシールからゲレーロが同点ソロホームラン。
 9回からはクローザー、フランシスコ・ロドリゲスが登板。この日は前日と違い2イニングを投げましたがパーフェクト・ピッチングで打線のがんばりを待つ。そして、10回裏、この回の先頭打者ゲレーロが2打席連続となるホームランを放ちサヨナラ勝ち。怪我からの復帰後も好調を維持しチームに貢献してます。
 怪我から復帰のイズトゥリスのみ無安打で他選手はヒットを放つなど得点には結びつかなかったものの打線は上向きでしょうか。ドネリー10試合出場停止処分で中継ぎメンバー減りましたが、層の厚さでカバーできるでしょう。
 この調子で3連戦スウィープといきたいところ。次戦は好投つづくルーキーのアーヴィン・サンタナ先発。また活きのよいピッチングで相手を翻弄してほしいですなぁ。期待。

2005.06.18(SAT) Win(39-28) PCT.582 Standing:1 GB:1.5
 FLA 000 001 000 0  |1
 LAA 000 000 010 1X |2
Déjà vu Vlad halts D-Train (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.18)

Posted by HIK : 01:22 AM | Comments (0)

June 18, 2005

Angels、逆転そして延長サヨナラ

 相変わらず休日のない日々。Angelsチェックも週末は仕事場のデスクにて。
現地6月17日(金)、ホームでフロリダ・マーリンズを迎えての3連戦。連敗してから1日お休みがあり心機一転、逆襲開始といきたいところ。
 初回、先発ウォシュバーンが2本のヒットを打たれいきなりピンチもダブルプレーで切り抜けると、その直後にフィギンスが先頭打者ホームラン。この試合も序盤でリード広げるか?との予感をよそにその後0行進。打線沈黙で前戦の完封負けの記憶が...
 ウォシュバーンも3回に2ランをあび2失点も6回までこの失点のみ。リリーフの2番手ペラルタは2回を1安打ピッチング。ペラルタはスプリングトレーニングの時はイマイチ安定感なかったですが、シーズンにはいってからは好調。ドネリー、シールズの勝ちパターンでは出番ないものの安定感は文句なしで、このへんは層の厚さを感じますな。9回はドネリーがパーフェクト。
 最終回、先頭のアンダーソンが2塁打。フィンリー、モリーナと続く打順に期待が集まりますが、ソーシア監督はフィンリーにバントを指示。1死3塁となってモリーナの当たりはショートゴロ。ここで、4万3千を超える観客が集まったエンゼルス・スタジアムの熱気にやられたか、またはラリー・モンキーの逆襲がそうさせたのか、送球エラー。土壇場で同点に。不調マクファーソンは代打クインランを送られそのクインランもピッチャーゴロ。カブレラもサヨナラのチャンスでセンターフライ。
 延長にはいってもう1イニングはドネリーかと思ったらロドリゲス登板。登板間隔の問題もあってのマウンドかと思いますが勝ちに行きましたな。ま、結局10回はエンゼルスも得点なくロドリゲスは1イニングで交代となったんですが。
 11回はシールズが登板。1安打打たれながら得点は許さず裏のエンゼルスの攻撃。クリンナップ登場で期待の攻撃、ゲレーロのヒット、アンダーソン凡退もフィンリーが死球。そして途中代走ではいったダバノンが見事な外野手の間をぬけるサヨナラ・タイムリー。最高にもりあがった一瞬でしたな。久々に歓喜の瞬間だ。
 実はサヨナラ勝ちしたとき一人ガッツポーズをとってたんですが、そんな筆者を知る人間は座席斜め裏の若者くらいかもしれません(汗)。
  この勢いを次戦につなげられるか。今季好調の”Dトレイン”ことドントレル・ウィリスが相手先発。この勢いで明日も撃破だ! で、日曜日も仕事の合間に観戦、だ。トホホ...

2005.06.17(FRI) Win(38-28) PCT.576 Standing:1 GB:1.5
 FLA 002 000 000 00  |2
 LAA 100 000 001 01X |3
DaVanon's da difference (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.17)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

June 17, 2005

Angels、なぜ?なぜあと1本がでない? で、連敗

 外出だらけでまともな食事もできず、オマケに帰宅はコフェデ中継始まってから...まいった。
サッカーの話題をこのサイトではあまり書いてませんが、もちろんおさえるとこはおさえてます、えぇ。ま、Angelsのほうが優先順位は高いですが(汗)。
 で、投手戦となった現地6月15日の試合、お昼休みには満足にチェックできず、夕刻チェックしたときにはその内容に、ショボーン。エース、バートロ・コロン、そして開幕戦で対戦したドリース(当時レンジャース所属)が相手先発という対決になりましたが、1本のソロホームランで試合が決まる結果に。
 コロンは9回を一人で投げ抜き、結果は1失点。その失点が試合を決めることになるとは... 8安打を打たれながら92球のピッチングはもう十分に先発の役割を全う。相手ドリースも8回を2安打と好投でした。
 打線はいいところなし。やっと反撃らしくなったのは最終回。相手投手がコルデロに替わった9回、アースタッドのヒット、ゲレーロが四球、そしてアンダーソンがヒットと、なんと無死満塁の大チャンス。犠牲フライでも最同点という状況で絶好のサヨナラ勝ちのチャンス。しかし。フィンリーは三振、ベンジー・モリーナが浅いセンターフライ。そして最後はマクファーソンが空振り三振。ショックでかすぎ。
 勝ったレンジャースとまたも1.5ゲーム差に縮まった。なかなか抜け出せませんなぁ。1日お休みのあとはフロリダ・マーリンズ戦。ウォシュバーンよ、流れを変えてくれ。

2005.06.15(WED) Loss(37-28) PCT.569 Standing:1 GB:1.5
 WSH 000 001 000 |1
 LAA 000 000 000 |0
Drese is the word (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.15)

Posted by HIK : 02:24 AM | Comments (0)

June 15, 2005

Angels、終盤逆転許し連勝ならず

 同地区のライバル、テキサス・レンジャースと勝敗が似通っていて、なかなk引き離せないエンゼルス。2.5ゲーム差を維持した状態でここのところ推移してますが、久々に1ゲーム差をさらに広げるチャンスがあったものの終盤逆転を許し実現せず。ううむ。
 先発はルーキー、サンタナ。前戦を完封劇で終えたサンタナはいったんマイナーに下がったもののエスコバー離脱もあり再びメジャーへカムバック。ワシントン・ナショナルズ相手にすばらしいピッチングを披露し7回途中まで1失点。お昼休みにLiveでチェックしてたときは完璧で打たれそうな気がしませんでした。2002年のルーキー、ジョン・ラッキーとフランシスコ・ロドリゲスの快進撃を思い出す快投で、これからも期待。次第に研究されるでしょうからずっとこの調子が続くかは微妙ですが、頼りになる投手の登場は嬉しいものです。
 打線はアースタッドが3安打で打率3割間近なところまであげてきたのが大きい。ゲレーロ、アンダーソンの前に打席にたつだけに、チャンスを広げるのが重要な役割。アースタッドは筆者が一番好きな選手。頼りにしてるぞ。
 この試合、エンゼルスとは何かと因縁のあるホゼ・ギーエンが8回に同点ホームラン。2点差でシールズ、ロドリゲスといくのが当初予定だったハズでうが、シールズが打ち込まれ逆転負け。そして、それ前に一悶着あったのがブレンダン・ドネリーの降板劇。グラブについた松ヤニがもとで1球もなげずに降板。ここでリズムが崩れたか。たぶん準備はしていなかったであろうシールズの急遽登板でキビシイ継投になってしまいましたな。まいった。
 次戦はエース、コロン登場。ここ数カード連続でシリーズ勝ち越しているエンゼルス、ナショナルズ相手にも勝ち越しを。相手はレンジャース開幕投手だったドリースがナショナルズ移籍して登板。ちなみにその時の対戦相手はエンゼルスで結果はエンゼルス勝利。今回も負けられない!

2005.06.14(TUE) Loss(37-27) PCT.578 Standing:1 GB:2.5
 WSH 000 001 041 |6
 LAA 000 120 000 |3
For Nats, style over substance (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.14)

Posted by HIK : 11:55 PM | Comments (0)

Angels、好調ナショナルズを撃破

 またしても日が変わってからの帰宅...なんか家で食事、全然してないんですけど....
外出続きの日々で火曜日はお昼休みもなくMLBチェックができずじまい。夕方やっとチェックした時にはほっと一安心。
 10連勝と絶好調のワシントン・ナショナルズをホームに迎えての3連戦がスタート。メッツとの3連戦最終戦を勝って勝ち越してアナハイムに戻ったエンゼルス、打線爆発でナショナルズ寄せ付けず。
 先制は初回。アースタッド2塁打を3番ゲレーロがすかさずタイムリー。アンダーソンがヒットで続きさらにフィンリーがタイムリー2塁打。4回にはまずマクファーソンが6号ソロ。カブレラ、ケネディが連続ヒットの後ナショナルズ先発ローアイザをマウンドからすきずり降ろし、替わったキムからフィギンス3塁打、アースタッド2塁打と長打が続きさらにゲレーロのタイムリー。ノーアウトのまま怒濤の6連打を浴びせ5得点。これで試合は決まった。
 さらに6回にはフィギンス、アースタッドがヒットでゲレーロがこの日5打点目の3ランホームラン。容赦ないなぁ(笑)。8回にはリベラのソロも飛び出し結局20安打11得点の爆勝。猛打賞アースタッドに4打数4安打5打点のゲレーロ、下位打線も切れ目なく得点にからみ快勝でしたな。
 エンゼルス先発のポール・バードは6回を1失点のみ。この失点、実は昨季はエンゼルスに所属し問題行動などで終盤ロスターからハズされたホゼ・ギーエンでしたなぁ。トレード(当時モントリオール・エクスポズ)で加入したリベラの活躍もありましたが、まぁこれはこれでお互いよかったかも。大量得点でブルペンはエステバン・ヤンとジェイク・ウッズのリレーで楽々勝利。
 ナショナルズの投手をことごとく打ち崩したエンゼルス打線、ひさびさにスカッとした内容。第2戦の次戦はエンゼルスがルーキー、サンタナ。前回登板(メジャー2戦目)で完封勝ちのサンタナ、どんなピッチングを見せるか。またも故障者リスト入りのエスコバーに替わり輝きを再びみせるjか。相手先発はここまで9勝と好調のヘルナンデス。彼とは2002年のワールドシリーズ(当時サンフランシスコ・ジャイアンツに所属)で対戦し打ち込んでいる実績が。好調ルーキーと打線で連勝だ!

2005.06.13(MON) Win(37-26) PCT.587 Standing:1 GB:2.5
 WSH 000 001 000 |1
 LAA 200 503 01X |11
Angels Expose Nationals (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.13)

Posted by HIK : 12:56 AM | Comments (0)

June 14, 2005

Angels、最終回勝ち越しでメッツに競り勝つ

 前日、日曜日のお昼にはぐったりと沈み込んでしまったんですが、月曜日は朝からちーとばかし復活。ニューヨーク・メッツとの3連戦最終戦、現地日曜日のシェイ・スタジアムはペドロ・マルティネス登板、そして前日のサヨナラ勝ちの余韻を含めつつ盛り上がりをみせていたことでしょう。しかし。最終戦はエンゼルスの底力が勝ったといえるでしょうか。
 現役最強右腕の呼び声高いマルティネス、メッツ移籍の今季もここまで7勝1敗と好調。エンゼルス先発ジョン・ラッキーも6回途中までなんとか3失点でこらえてましたが、やはり中盤まではキビシイなぁ、という感じ。6回にはカブレラ3塁打にケネディのタイムリー、7回にはフィンリーの2塁打とマクファーソンの内野ゴロの間の得点で同点。さらに9回、アースタッドの内野ゴロの際にライト三塁手がタイムリーエラーでついに勝ち越し。
 そして、前日救援に失敗したロドリゲスがリベンジ登板。三人をぴしゃりと締め見事に前日の借りを返した。これぞクローザー。シールズも2イニングをヒット1本で締めこの日はブルペンの勝利。中継ぎのペラルタも要所をしめる投球でブルペン陣を支える。この層の厚さ、最後にはじわりと効いてきそうです。
 次戦はなんと10連勝をマークしたワシントン・ナショナルズをホームに迎えての対戦。先発はポール・バード。インターリーグ第2弾は2カード連続勝ち越し。連勝で首位独走としたいものだ。

2005.06.12(SUN) Win(36-26) PCT.581 Standing:1 GB:2.5
 LAA 000 012 001 |4
 NYM 100 200 000 |3
Halos' prayers heard vs. Pedro (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.12)

Posted by HIK : 02:08 AM | Comments (0)

June 13, 2005

Angels、延長勝ち越しも逆転サヨナラ

 インターリーグの対戦が続くエンゼルス。現地土曜日の試合も日本からネットで観戦。区切りの見えないお仕事をやりつつ、横目で観戦。安心して9回裏のメッツの攻撃を迎えていたんですが...
 なんと9回裏にクローザー、ロドリゲスが一発をあびて同点。まぁ逆転されずに終わり延長へ。すかさず10回表好打で1点を奪い取り勝ち越しに成功。9回クローザー打たれてもまだピッチャーには頼れる選手が残っていた。終盤はシールズが投げておりまだドネリーが残っていた。さすがエンゼルス。これならこの試合もらった。と思ったら....
 なんと。あと一人までこぎつけながら、逆転サヨナラホームランをフロイドに浴びてしまう。大ファウルを含め粘りに粘られた最後の最後でサヨナラ。まいった。まぁ、シールズ、ドネリー、ロドリゲスという豪華ブルペンを投じての敗戦。しかたの無いところか....
 レンジャース敗戦でゲーム差広げるチャンスが....まぁ、それでもまだまだ粘りは感じるエンゼルス。また次戦から心機一転。相手マルティネス先発もなんのその。シリーズ勝ち越し目指せ!

2005.06.11(SAT) Loss(35-26) PCT.574 Standing:1 GB:2.5
 LAA 010 010 001 1  |3
 NYM 010 000 001 3X |5
Night ends with Cliff-hanger (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.11)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

June 11, 2005

Angels、イシイ撃破で大勝

 連日の深夜帰宅。なんかもうマンネリ気味のこのサイト。ご質問の回答も無いまま時は流れていきます... それなりに準備のいる内容のエントリーは後回しになってしまってます。いや、生活自体に余裕がないのでお許しを。
 で、そんな中でもポストするのはこのカテゴリー。いや、日本人びいきの報道をさせなかったという喜びの試合だったからというのも大きかったり(汗)。
 アトランタ・ブレーブスとのインターリーグ3連戦を勝ち越し乗り込んだニューヨーク。メッツとの3連戦がスタート。故障者リストから復帰となる昨季リーグMVP、ブラディミール・ゲレーロが登場のこの試合。メッツの先発はイシイ、そしてマツイが所属するチームということで日本人選手二人がいるとBS中継度確率アップなんですが、この日はデビルレイズのノモ先発予定日。通算200勝がかかる試合ということで優先順位はそちらになったんですが、惜しくも打ち込まれてしまったみたい。
 先発イシイは初回を三者連続三振でスタートし6回途中まで9奪三振を奪う力投。それでも中盤、ゲレーロを迎えたエンゼルス打線が爆発。アースタッドの2ラン、連打のあと犠牲フライ、そして昨季まで同僚だったフィンリーにセンターオーバーのホームランを打たれイシイ撃沈。3まわりめに入り攻略のエンゼルス打線、ひさしぶりに猛打爆発といったところ。9回にも押し出し四球につづき犠牲フライ、仕上げはカブレラの3ランともう止まりません。相手投手の四球をうまく攻撃に絡め見事な大勝でした。1試合で10点差つけなくても次の試合にとっておきたいとはいつも思うんですが。
 投手陣はバートロ・コロンが6回を2失点でエース最低限の仕事を。8勝目をマークし、昨季前半と比べものにならない活躍ぶり。2番手のペラルタも好投、点差がついてヤンが3人目として登板しましたが、終盤3イニングはノーヒットピッチング。メッツ打撃陣を完全に封じ込み最下位に転落させる完璧な内容でした。
 ゲレーロも復帰戦をいきなり3安打。さすがです。これでエンゼルス打線にも勢いが戻るか。次戦は左腕エース、ウォシュバーン先発。この流れで一気に連勝をのばしたいところ。

2005.06.10(FRI) Win(35-25) PCT.583 Standing:1 GB:2.5
 LAA 000 006 105 |12
 NYM 001 010 000 |2
Ding-dong: Angels clock Mets (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.10)

Posted by HIK : 11:57 PM | Comments (0)

June 10, 2005

Angels、マクファーソンの好打で首位返り咲き

 立て続けに同一カテゴリー(汗)。いや、毎日コレが生活の中心なんで。ってマジか?
アトランタ・ブレーブスとのインターリーグ、3連戦最終戦。復帰後まずまずの投球を見せるケルビン・エスコバーの先発で期待の1戦。シリーズ勝ち越しを目指すが相手は昨季までアスレチックスに所属しよく対戦していた好投手ティム・ハドソン。投手戦が予想されましたが...
 先制はエンゼルス。2回にいきなり3得点。5番にはいったダラス・マクファーソンが2塁打ででるとダバノンの死球をはさみケネディがタイムリー。エスコバーはお約束の犠牲バントをキッチリと決め3・2塁に進塁するとフィギンスが2点タイムリー。ハドソンから3点は大きい。
 序盤から好調のエスコバーが4回。エラーもからんで失点。長打3本と死球、送球エラーなどがからんで計4失点で逆転されてしまう。下位打線にまわって敬遠してピッチャーのハドソンと勝負でなんとか切り抜ける。5回表にはフィンリーのヒットをアンダーソンのヒットと相手エラーでホームに迎え入れすぐさま同点に。それでもエスコバーは5回裏に2塁打を打たれたところで降板。ウッズが二つのセンターフライで追加点許さず。
 そして7回。アースタッドの四球とアンダーソンのヒットでチャンスを広げ登場はマクファーソン。ここでレフトオーバーの3塁打を放つ。アウトコースを逆らわず打った見事なバッティングで3安打をはなつ好調ぶりをアピール。ベンジー・モリーナの犠牲フライで3点突き放すことに成功。ただ、ドネリーが交代せずにバッターボックスにたったのはちと疑問だが。
 8回にもアンダーソンのタイムリーで加点し残りはシールズ、そしてセーブつかない状況ながら最後はロドリゲスがしめて勝利。投手が打席にたつナリーグ・ルールのためアリーグのチームにとっては交代時期や継投に微妙に気を遣う展開ですが、なんとか勝利しシリーズ勝ち越し。猛打賞のフィギンス、マクファーソン、そして相変わらず頼りになるアンダーソンの打点で見事に勝利し首位に返り咲き。
 次戦は1日お休みを挟んでニューヨーク・メッツと対戦。相手先発はイシイ。通常ならBS中継あってもいいもんだが、その日はデビルレイズ戦がまぁ、そっちのほうが優先だわな。

2005.06.08(WED) Win(34-25) PCT.576 Standing:1 GB:1.0
 LAA 030 010 310 |8
 ATL 000 400 000 |4
Big D comes through with Big O (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.8)

Posted by HIK : 12:45 AM | Comments (0)

June 09, 2005

Angels、バード好投も惜敗

 昨日はまたしても深夜帰宅でエントリーをポストする余裕全くナシ。まいった。
というわけで1日遅れのポスト。このカテゴリーばっかりは自分のためなんで興味ない方は意味なし。読み飛ばしで。
 現地6月7日はナリーグ東地区との対戦が組まれているインターリーグの2回目で最初のシリーズ、アトランタ・ブレーブス戦の2戦目。前日の試合であったキャッチャーへのタックルが大きく試合を左右したとの見解もありピリピリした状況でしたが、この試合では昨季までブレーブスに所属していたポール・バードがエンゼルスの先発。古巣相手にロードでの試合。微妙な感じですが...
 バードは7回をなげ9被安打、3失点。まずまずの投球でしたが味方打線の援護なし。5番にはいったベンジー・モリーナの1発とフィギンスのタイムリーの2点まで。相手先発のラミレスを打ち崩せず無念の惜敗。
 同地区で首位争いを演じるテキサス・レンジャースが敗戦のため勝てば首位復帰だったのだが、今一歩でしたな。この日はやはり好投バードに勝ちをあげたかった。次戦もがんばれ。

2005.06.07(TUE) Loss(33-25) PCT.569 Standing:2 GB:0.0
 LAA 010 000 010 |2
 ATL 100 100 10X |3
Horacio handles Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.7)

Posted by HIK : 11:42 PM | Comments (0)

June 08, 2005

Angels、アースタッドの気迫のタックルで逆転勝ち

 インターリーグの2回目が今週からスタート。っこ数日はナショナルリーグの各チームのホームでの試合が組まれました。我がエンゼルスはアトランタ・ブレーブスとの対戦。通常打席にたたないアメリカンリーグの投手たちがバッターのひとりとして登場する数少ない試合だ。
 先発はラッキーとスモルツというふたりのジョン。スモルツはアトランタ投手王国をささえるベテラン。実績もあるだけに手強い相手。3回までは両チーム無得点。試合が動いたのは4回。先制はアトランタ。アダム・ベローチの2ランで2点先制される。
 ヒットを放ちながらスモルツを攻略できないエンゼルスは6回、フィンリーの2塁打にボークがからんで3塁まですすんだところでアンダーソンがタイムリー。そして終盤8回。フィギンス、アースタッドが連続ヒットでフィンリー倒れるもアンダーソンがライト線への得意の弾道でのタイムリー。フィギンスに続いてホームをついたアースタッドは、タイミング的にはアウトながら捕手エストラーダへのタックルが落球をさそい逆転に成功。さらにマクファーソンにもタイムリーが飛び出し2点差に。
 7回以降をドネリー、シールズ、ロドリゲスが1イニングずつキッチリとおさえる投手リレーで追加点許さず逆転勝ち。ロドリゲスはヒットと四球で2者走者をだしたものの最後の打者を三球三振。鮮やかな逆転勝ちでした。
 ゲレーロはDLが終了も週末までは様子見のもよう。ゲレーロ離脱前は2位に2.5ゲーム差つけて首位快走だったのだが今では2位に後退。ただ、万全な状態で復帰してほしいので今は我慢か。ゲレーロが戻ってきたらもっと優位に展開できそうだけどなぁ。じっくり待とう。
 次戦は古巣アトランタと対戦するポール・バードが先発予定。ぜひとも連勝を!

2005.06.06(MON) Win(33-24) PCT.582 Standing:2 GB:0.0
 LAA 000 001 030 |4
 ATL 000 200 000 |2
Angels' win hits home (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.6)

Posted by HIK : 12:30 AM | Comments (0)

June 07, 2005

Angels、終盤力尽きシリーズ負け越し

 昨日、一昨日と深夜帰宅。さすがに昨日も1時過ぎからのヘロヘロ状態でエントリー、ポストできず。いや、今日もそうとう疲れてて元気全くナシ状態なんですが.... 
 現地6月5日はボストン・レッドソックスとの3連戦最終戦。1勝1敗でむかえて勝ち越しを目指す両チーム、終盤までもつれ込みました。まずレッドソックスが4回に四球、長打等をからめて3得点。一方エンゼルスは5回以降3イニング連続で1得点ずつ返し同点に。アースタッドの内野ゴロの間に、ベンジー・モリーナのソロホームランで、そしてアースタッドのタイムリーで同点にまではいった...
 先発ウォシュバーンが6回までなげ7回からは期待の若手ジェイク・ウッズにスイッチ。しかしワイルドピッチとヒットで1死もとれずに降板。つづくペラルタはずっと好調でこの試合まで無失点に抑えてきたもののベルホーンに犠牲フライ、デビッド・オルティーズにタイムリー2塁打を打たれ失点。レンテリーア、ラミレスあたりは三振にとるなどいいところはありましたが、追加点を許してしまいました。
 8回・9回はレッドソックスのティムリン、フォークを相手に得点できず沈黙。逆転はなりませんでした。調子の悪かった選手も打率は2割半ば手前まで上昇しこれからもうすこし良くなるでしょう。
 次戦からはインターリーグの試合。アトランタ・ブレーブスとの3連戦が待っている。アトランタで、ナショナルリーグ規則での試合。相手先発は実績あるスモルツ。面白い試合になりそうだが、やっぱ最後はきっちりと勝ってね。よろしく。

2005.06.05(SUN) Loss(32-24) PCT.571 Standing:2 GB:0.5
 LAA 000 011 100 |3
 BOS 000 300 30X |6
Red Sox's 'pen mightier (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.5)

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June 06, 2005

Angels、打線爆発でリベンジ

 毎日調子が戻ったようでそうでもなかったり、気になる日々は続きます。アリーグ西部地区のライバル、テキサス・レンジャースも似たような成績で連勝のあと連敗が続くなどいまひとつ安定感にかける展開。こんな時こそじわりじわりと差を広げたいところなんですが。
 お休みなし状態の日々で毎日朝は似たような時間帯に起床してるんですが、ボストンでのデーゲームということで早起きしてもゲームはけっこう進んでたり。エース、バートロ・コロン登板で期待の一戦、終盤にエンゼルス打線爆発のゲームとなりました。
 初回フィギンスがいきなり先頭打者ホームランで先制。小技を効かせるフィギンスだけにホームランは意外な展開なんですが、まずは幸先良いスタート。しかし。コロンがピリッとせず。2回に長打2本をふくむ5安打集中で3失点。3回にもニクソンのタイムリー、5回には好調ミラーにホームランをあび5-1。やな感じ。6回にワイルドピッチで1点とりここでレッドソックスの先発アローヨは降板でしたが、この日はエンゼルスがリリーフ陣を打ち砕いてみせました。
 7回。アースタッドのタイムリー、フィンリーのヒットをはさんでアンダーソンが3ラン。この3ランはアンダーソンのチーム打点記録を塗り替える貴重な逆点弾。怪我が少なく毎年コンスタントにいい成績をおさめているアンダーソン、見事な一撃でした。
 8回にはアースタッドのタイムリー。その裏好調ミラーにホームランを打たれるも、9回には最後の大爆発。カブレラ、アースタッド、フィンリー、アンダーソンがタイムリー打ちまくり一挙6点。完全に息の根を止めました。
 前日打たれたドネリー、シールズがそろってマウンドへ。しっかりと気持ちを切り替えともに1イニングをきっちりとおさえました。このへんのきりかえの良さがエンゼルス・ブルペン陣の強み。しっかりと仕事してくれました。大量リードとあってまたしてもロドリゲスの出番はありませんでしたが、最終回はペラルタがノーヒットにおさえ完勝。ペラルタはスプリングトレーニングの時は打ち込まれること多数でしたが、今季はここまで失点なし。楽しみな選手が増えた。
 3連戦シリーズ最終戦はウォシュバーン先発。ぜひとも勝ち越しめざして奮起してほしいもの。

2005.06.04(SAT) Win(32-23) PCT.582 Standing:1 GB:0.5
 LAA 100 001 416 |13
 BOS 031 010 010 |6
Anderson rocks Red Sox (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.4)

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June 04, 2005

Angels、リリーフ陣崩壊で逆転負け

 長期遠征のロードにでたエンゼルス。ホワイトソックス相手には負け越してイマイチのれないスタートとなってしまいましたが、3連戦最後を勝利しボストンへ。1日お休みがあって勢いが止まらなければいいんですが....
 で、現地6月3日の第1戦。ここは昨年プレーオフで悔しい思いをしたフェンウェイパーク。リベンジかけて挑んだエンゼルス。途中までは良い感じだったが...
 先発エスコバーはすばらしいピッチング。2回に四球とエラーでスコアリングポジションにランナーをおいてタイムリーを打たれるも、6回を3安打のみ、三振を8つ奪うなど、今季最高の投球内容。昨シーズンは好投しながら味方の援護なく気の毒だったエスコバー。打線の援護もあり先発の役割を十分果たして自慢のリリーフ陣にバトンタッチしたものの....
 ドネリーは2本の2塁打と2四球と全くいいところなく降板。たまらずシールズに交代し同点止まりで7回をおえたものの8回にヒットと2四球の満塁からジョニー・デイモンに走者一掃の2塁打。インタビューによれば自信を2ストライクと追い込んでから持って投げた投球をうまく打たれたとのこと。ここは打ったデイモンをほめるべきか。まぁドネリー、シールズにはシーズン通してフル稼働してもらってるだけに、たまにはこいういう試合もあるでしょう。次からしっかり抑えてもらえばそれでよし。
 バッティングのほうは、5回にケネディのタイムリーとフィギンスのホームランで3点差をつけリード。エスコバーのすばらしいピッチングで勝利確信してましたが、終盤追加点できず、それが流れを変えられなかったですなぁ。同点の8回もマクファーソンにあと1本でてればってとこでしたが、相手投手マイヤーズの術中にはまり見事に三振。最終回もクローザーのキース・フォーク相手に2アウトから3連打で1発でれば逆転ってとこでしたが、最後は期待のフィンリーが三振でジ・エンド。
 リベンジはなりませんでした。でも最後も意地の3連打でまだまだ期待はもてるぞ、エンゼルス。次戦はバートロ・コロン先発で必勝。相手は昨季プレーオフでもやられたブロンソン・アローヨ。次戦こそはリベンジを!

2005.06.03(FRI) Loss(31-23) PCT.574 Standing:1 GB:0.5
 LAA 001 030 000 |4
 BOS 010 00 33X |7
Damon is D'Man (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.3)

Posted by HIK : 11:43 PM | Comments (0)

June 03, 2005

Angels、猛打でCWSを撃破

 今週から来週いっぱいまで長期ロードのエンゼルス。まずはシカゴ、それからボストン、アトランタ、ニューヨークへ。シリーズ最終戦を勝って移動したいエンゼルス、ホワイトソックスとの3戦目は必勝体勢。いよいよK-ROD復活となったこの試合、ぜひとも勝ちたかった。
 先発はポール・バード。いきなり初回にローワンドに2ランを浴びて2失点。2・3回を無失点に抑えると4回表、エンゼルスが爆発。マクファーソンの2ラン、カブレラのタイムリー2塁打、ケネディのタイムリーが続き一挙4得点。
 しかし、4回裏にエバレットのホームランで1点差、さらに6回に再びエバレットの2点タイムリーで逆転されてしまう。バードはイマイチ防御率が悪く、失点が多いのが気になるところ。緩急をつけたピッチングが身上だけに打たれるときは打たれる、ってのがちと心配。
 それでも意地のエンゼルス、ここからが違った。7回表再び逆転劇。フィギンス四球、アースタッドのヒットでチャンスを広げ、3番に入っているフィンリーが2点タイムリー。さらにマクファーソンのタイムリー2塁打とベンジー・モリーナにもタイムリーが生まれ一挙4点。
 7回からはリリーフ陣にバトンタッチ。まずはドネリー。ソロホームランで1失点。8回はシールズが1イニングをパーフェクト。二人のセットアッパーが登板して、そしてついに9回からはクローザー登場だ。カブレラとケネディの連続タイムリーで2点追加した後でセーブのつかない状況でしたが、ロドリゲスが登板だ。
 9回裏、先頭のピアジンスキーを三振にきってとり上々のピッチング。が、つづくジャーメイン・ダイに2塁打を打たれる。このシリーズでサヨナラヒットを打ってるペレスを三振にきってとり2アウトまできた。しかしここからなんと3連続四球。押し出しで1失点。アウトあとひとつまできてからでしたが久々のマウンドで制球が乱れる。それでも最後は空振り三振にしとめた。3つのアウト全てが三振というのは”K-ROD”の面目躍如といったところですが。
 ロドリゲス復帰は大歓迎。これでドネリー、シールズの負担が減るのでもとの必勝リレーを完成させることができる。さらに、マクファーソンの好機での活躍もうれしいところ。ビデオでホームラン打ったときの映像みましたが、ここ最近のホームランはともに外角球をセンターにはじき返すすばらしいバッティング。引っ張るだけじゃなくセンター方向にホームランがでるのはいい状態といえるでしょう。シーズン開幕を出遅れた分、マクファーソンにも活躍してほしいですな。
 もう数日でゲレーロも復帰予定。そうなれば再び独走態勢にはいれるか、エンゼルス。今から楽しみだ。次戦はボストン・レッドソックスとの3連戦。まずは初戦、エスコバーの好投に期待。

2005.06.01(WED) Win(31-22) PCT.585 Standing:2 GB:0.0
 LAA 000 400 402 |10
 CWS 200 102 101 |7
Angels connect with Mac (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.6.1)

Posted by HIK : 11:31 PM | Comments (0)

June 02, 2005

Angels、またしても最終回サヨナラ負けで連敗

 MLBの試合はだいたい各球場ごとに試合開始時間が決まっています。エンゼルスの場合、デーゲームは午後1時5分から、ナイトゲームは7時5分から、というように。中地区へ遠征しているため試合開始はいつもとは違った感じ。日本時間の午前中に試合が始まって昼には終わっている状況。
 現地5月31日の試合はシカゴでの3連戦2戦目。
ジョン・ラッキーとフレディ・ガルシアの両投手の先発で始まった試合は序盤から小刻みに点の取り合い。初回、フィギンスが四球ででるとすぐ盗塁、そしてアースタッドのタイムリーというあっという間の得点で先制したもののすぐその裏に3連打で2失点。4回もベンジー・モリーナのヒットで同点においついたと思ったら連打と犠牲フライで突き放される展開。5回裏と6回表にもソロホームランの応酬で両者譲らず。
 8回、アースタッドの2塁打とアンダーソンのタイムリーでついに同点に追いつくと8回からブレンダン・ドネリーが登板。8回はノーヒットで9回突入も先頭のダイにサヨナラホームランを打たれジ・エンド。ううむ、前日のシールズといいこの日のドネリーといい、勝ちパターンの時の登板投手だけに、彼らで打たれてしまうというのはかなりキビシイですなぁ。得点も前日とまったく一緒。
 しかし、6月からはクローザー、フランシスコ・ロドリゲスが復帰予定。ゲレーロもあと数日で復帰できる見込み。なんとかそれまでは持ちこたえてくれれば... 次戦はポール・バード先発。スウィープ負けだけは避けねばならない。レンジャースは9連勝中とか。負けられません。

2005.05.31(TUE) Loss(30-22) PCT.577 Standing:2 GB:1.0
 LAA 100 101 010 |4
 CWS 200 110 001X|5
Deja vu for White Sox (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.31)

Posted by HIK : 12:30 AM | Comments (0)

June 01, 2005

Angels、最終回逆転も再逆転負けでついに首位陥落

 連敗のあと4連勝と持ち直しロードへ出たエンゼルス。大逆転劇から大量得点での貫禄勝ち、そして逃げ切り勝ちとカンザスシティ・ロイヤルズをスウィープしてシカゴへ乗り込みました。が。
 現地5月30日の試合は最終回にものすごいドラマが。
先発ウォシュバーンが序盤3回までに3点を先制され追う展開のエンゼルス。左腕対決となった相手のバーリーも好調でなかなか得点できず。しかし、4回にフィンリーのソロホームラン、6回に2塁打のフィンリーをカブレラがタイムリーで返し1点差。
 7回・8回とペラルタがまたも好投。追加点許さず最終回に入りましたが、ベンジー・モリーナがヒット、リベラは内野ゴロでアウトもホセ・モリーナがヒットを放ち2走者が塁上に。マクファーソンの二塁ゴロで万事休す、かと思いきや、イグチがダブルプレーをあせったかエラーをして満塁に。ここでクインランはすかさずタイムリーを放ち、フィギンスも押し出しの四球を選びついに逆転に成功。この日好調だったフィンリーは三振、カブレラもアウトでリードは1点差。
 こうなると代役クローザーのシールズが登場。すんなりいくハズが...この日は制球わるく2四球。イグチの代打エバレットは三振にしとめあとアウトひとつ、というところまできたんですが、最後は復帰後すぐ交代となったフランク・トーマスの代打ペレスにサヨナラひっとを打たれゲームセット。
 まぁシールズでて負けなら仕方ないところですが、やはり最終回に追いついて逆転したんでよけい悔しいですな。先週のアナハイムでの対戦は2勝2敗のタイだったのでここでは勝ち越しておきたいんですがねぇ....初戦はなんとも残念な試合となってしまいました。
 これで、tこれでついに今季堅守してきた地区首位の座から陥落(泣)。なんとも悔しい、5月のおわり、です...

2005.05.30(MON) Loss(30-21) PCT.588 Standing:2 GB:0.0
 LAA 000 101 002 |4
 CWS 120 000 002X|5
White Sox outshine Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.30)

Posted by HIK : 11:57 PM | Comments (0)

May 31, 2005

Angels、KCをスウィープし4連勝

 激戦のアリーグ西部地区。なんとレンジャースが8連勝を達成。前日が試合なかった関係でエンゼルスが0.5ゲーム差で首位ながら、なかなか手強いですなぁ。まぁ、勢いのある時ってのは長いシーズンの中では数回あるもんですが、好調ホワイトソックスを破っての連勝で侮れません。
 我がエンゼルスはカンザスシティ・ロイヤルズとの3連戦最終戦。現地日曜日の試合でデーゲームとなるため日本時間では早朝から試合が。家を出る前に態勢が見えていることが多いですが、この日も中盤に大幅リードで、安心して家をでられましたな。結果をみたらちょっと冷や冷やもんでしたが。
 バートロ・コロン先発のエンゼルス。ホームランを打たれ先制を許しましたが、3回に一気に4得点。ヒットと四球ふたつで満塁となった後、フィンリーの3塁打で走者一掃、さらに送球がそれる間にフィンリーはホームに生還。5回にまたコロンが一発を浴びるも、すぐその裏、ヒット2本と四球での満塁から今度はホゼ・モリーナが走者一掃の2塁打。もうとまりません。
 コロンが8回途中までなげ、リレーは必勝パターン。ドネリーがセットアップでシールズがクローザーというパターンはまさにエンゼルス勝ちパターンの継投。9回にシールズが3安打と1四球で2点を失ったものの中盤のリードを守りきり勝利。
 これで4連勝。首位もキープだ。戦列を離れていた各選手がもどりつつある状況で一気に差を広げたいところですな。ゲレーロもDL期間あければすぐいけそうだし、ロドリゲスも回復ぎみ。主力投手がいない間に登板のサンタナやペラルタ、クリス・ブートチャックも好投を見せておりいい感じじゃぁないですか。楽しみになってきたぞ。
 次戦はシカゴでのホワイトソックス戦。ウォシュバーン、リベンジだ! 相手先発はマーク・バーリー。今の勢いでぜひとも撃破を!

2005.05.29(SUN) Win(30-20) PCT.600 Standing:1 GB:0.5
 K C 010 010 022|6
 LAA 004 030 00X|7
Halos have their day of sweep (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.29)

Posted by HIK : 12:19 AM | Comments (0)

May 30, 2005

Angels、前日の勢いそのままに大勝

 ひたひたと後ろからレンジャースが追い上げムード。我がエンゼルスはブラディミール・ゲレーロ、フランシスコ・ロドリゲスという投打の中心選手を欠くという状況ながらなんとか首位キープ。前戦も首位陥落の危機から最終回5点差を追いつきそしてサヨナラ勝ち。勢いそのままに、カンザスシティ・ロイヤルズ戦2戦目に挑みました。
 結果前戦の勢いが中盤爆発。3回にフィギンス、フィンリーのタイムリー、4回にはケネディ、フィギンスのタイムリー、フィンリー犠牲フライのあとにアンダーソンの2ラン。さらに5回にはアンダーソンの2点タイムリーが飛び出しもう試合を中盤で決定づけました。
 さらに8回にはダラス・マクファーソンに3戦連発のホームラン。開幕に出遅れ、出場するようになっても打率2割付近をいったりきたりというマクファーソンもこの3戦連発でいよいよ実力を発揮し始めたか。もともと力のある選手ですし、いずれはエンゼルスの中心打者として活躍を期待されていますから楽しみです。今季の現地観戦の際にはぜひともマクファーソン・グッズを買ってこよう。将来のスラッガーを今から注目したいですな。
 投手陣はDLから復帰のエスコバーが登板。大量リードをバックにとはいえ5回を4安打1失点。そして7奪三振というすばらしいピッチング。次第に戦力が戻りつつあるエンゼルス。エスコバー先発復帰でますます登り調子か。
 次戦はロイヤルズ3連戦最終戦。スウィープ必至。

2005.05.28(SAT) Win(29-20) PCT.592 Standing:1 GB:0.5
 K C 000 100 000|1
 LAA 003 640 01X|14
Holy Bat Men! (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.28)

Posted by HIK : 11:48 PM | Comments (0)

May 29, 2005

Angels、Amazingな大逆転で首位堅守

 アメリカン・リーグ西部地区はテキサス・レンジャースの大健闘もあって混戦。マーク・マルダー、ティム・ハドソンという二人の主力先発投手放出で戦力ダウンのオークランド・アスレチックス、エイドリアン・ベルトレとリッチー・セクソンという二人の大砲を補強したものの調子が出ないシアトル・マリナーズは下位に沈んでますが、レンジャースとエンゼルスは同率で首位。6連勝のレンジャース、なかなかやりますなぁ。

 そんな中、今季最高の大逆転劇が...
例によってお休みなんて無い筆者は休日出勤の仕事場でチェック。前日に引き続き、先頭打者フィギンスの3塁打からなんなく先取点をゲット。先発ポール・バードの粘りのピッチングでこのままいけるか期待しながらでしたが、毎回ヒットを打たれる投球で不安な状況。3回・4回とタイムリーを浴び逆転されると7回にはタイムリーとパスボールの間の失点で1-3。
 でも8回裏にケネディのタイムリー2塁打とフィンリーのタイムリーで2点返し3-4。ここまではまだ逆転の期待をもっていたのでネット観戦は続いていたのだが.... 9回表に好投ジェイク・ウッズから継投したエステバン・ヤンが乱調でなんと4失点。3-8の5点差で最終回。食事もせずに時間がすぎていたのでここであきらめて食事を調達に....
 レンジャースが7連勝したことはすでに知っていたので「あぁぁ、ついにこれで首位陥落か...」とがっくりしてたのでした。しかし。しかし!!
 夕方、順位確認でMLBサイトをチェックするとゲーム差が無い! まさか、まさか! なんと9回裏に10人の打者を送り込む猛攻で同点。リベラ四球、ベンジー・モリーナのエラーがらみで2者塁上へたつとマクファーソンがタイムリー。つづくカブレラがヒットで無死満塁。ケネディの打席で送球エラーがあり走者一掃3得点追加。さらにフィギンスがタイムリーでついに同点。アースタッドの犠牲バントで得点圏に走者をおくとフィンリーは敬遠の四球。ここでヒットがでれば、というところでアンダーソン、リベラ凡退。
 同点になって延長10回はシールズ登板。パーフェクトにおさえると、その裏にドラマが。ベンジー・モリーナ三振の後、前戦の勝ち越しホームランを放った期待の新人、ダラス・マクファーソンが完璧にとらえサヨナラ・ホームラン。オフィシャルサイトではハイライトのFlashが公開されるんですが、もうマクファーソンの豪快な一打にはトリハダがたった。観客もほとんど帰っていないように見えました。まぁ、これは金曜日のナイトゲーム恒例の"Big Bang Friday"という花火があるからだったかもしれませんが、そうそう見られない大逆転劇の目撃者となりすばらしい体験だったことでしょう。この"Big Bang Friday"、かなりポイント高しのショー。筆者も体験してますがそのときは試合に負けててちょっとさびしい花火でしたが、この日は最高の夜になりましたな。
 マクファーソン、2試合連続の勝ち越し打でこれでいよいよ本領発揮か。これをきっかけにこれからガンガンいってほしいですな。
次戦はケルビン・エスコバーが復活のマウンド。この日の勢いを止めることなく、突っ走れエンゼルス!

2005.05.27(FRI) Win(28-20) PCT.583 Standing:1 GB:0.0
 K C 001 100 204 0  |8
 LAA 100 000 025 1X |9
Long distance call to Dallas (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.27)
エンゼルスの新人三塁手、2戦連続決勝アーチ!(MAJOR.JP)

Posted by HIK : 12:24 AM | Comments (0)

May 28, 2005

Angels、終盤逆転でシリーズをタイに

 1時過ぎに帰宅し7時には家をでるという生活を日々おくってるんですが、さすがにもう疲れました。体力的にというのはもちろん、精神的にも(汗)。こんな時にエンゼルスが負けるとそりゃぁもうどうしようもありません。
 さて、そんなかんじなんで午後の様子でエンゼルスがどうだったか賢明な諸君にはわかってしまう今日この頃。日本人選手イグチ&タカツ所属のホワイトソックスが相手ということで日本のメディアでも取り上げられれてるこのシリーズですが、タイに持ち込むために、そして単独首位からの転落を避ける意味でも重要な1戦。
 コントレラスとラッキーの先発投手の好投で1点を争う好ゲームだったんですが、先制はエンゼルス。いきなりフィギンスが3塁打。つづくアースタッドが内野ゴロだがここで1点先取。4球で1点を奪う早業。2巡目の4回、二塁打のポドセドニックをイグチがタイムリーという1・2番コンビで同手に追いつかれ、さらに7回にはポドセドニックのタイムリーで勝ち越されてしまう。しかし、すぐその裏、期待の若手に貴重な一発が。ここまでイマイチなダラス・マクファーソンが値千金の逆転2ラン。
 こうなれば必勝リレー。ドネリー、シールズのコンビが登板でまたもパーフェクト・リリーフ。ラッキーも7回を2失点とまずまずでこの日は投手陣が踏ん張りましたな。
 次戦はカンザスシティ・ロイヤルズとの3連戦がスタート。少なくともゲレーロ復帰までの間は苦戦が続くと思いますが、なんとかふんばりたいですな。

2005.05.26(TUE) Win(27-20) PCT.574 Standing:1 GB:0.0
 CWS 000 100 100 |2
 LAA 100 000 02X |3
McPherson struts his stuff (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.26)

Posted by HIK : 02:01 AM | Comments (0)

Angels、序盤失点を逆転できず...

 えっと、他サイトからやってきてしまった閲覧者の方でこのカテゴリーのエントリーを読んでる方というのはほとんどいないと思うので好き勝手にいろいろ書いてます(笑)。えぇ、読み飛ばしてください。あるテーマだけに絞ったサイトをやる気は今はまだありません。

 というわけで、懲りずに続く、Angelsエントリー。
現地5月25日はシカゴ・ホワイトソックスとの4連戦3戦目。1勝1敗できて勝ち越しには必勝の第3戦目。BSでの中継もあって収録予定だし、期待の1戦。しかし。先発のジャロッド・ウォシュバーンが初回から失点。2回で4失点。まだ試合途中のお昼休みにチェックしたときからもうなんかヤな感じでした。でも結局この2回までしか失点しなかったんですが...
 投手陣でホッとしたのは2番手で登板のペラルタのすばらしいピッチング。故障者多い投手陣の中で抜擢のペラルタ。スプリングトレーニング中は打ち込まれる場面もありましたがメジャーでの登板は2.1イニングを4奪三振のノーヒットで抑える好投。次戦にも期待。
 打線は相手先発のガルシアをとらえきれず。ガルシアはマリナーズ所属時代から対戦は多いんですが、もうひとつ打てませんでしたな。なんとか2得点はしたんですが。
 これで4連戦を1勝2敗。次回は負けられない。それに地区首位も好調レンジャースについに並ばれるという状況。ううむ、負けられない。次戦先発のラッキーに託す。

2005.05.25(WED) Loss(26-20) PCT.565 Standing:1 GB:0.0
 CWS 310 000 000 |4
 LAA 010 000 010 |1
Sox whip through 'Wash' cycle (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.25)

Posted by HIK : 01:36 AM | Comments (0)

May 26, 2005

Angels、息詰まるエース対決も延長負け

 前戦をルーキー、サンタナの完封で先勝したエンゼルス。主砲、先発2番手、クローザーを怪我で欠き非常にキビシイ状況なんですが、なんとかがんばってます。
 4連戦2戦目はエンゼルスがバートロ・コロン、ホワイトソックスがマーク・バーリーというエース対決が実現。意地のぶつかり合いで投手戦になること多数ですが、この試合も1点を争う好ゲーム。ホワイトソックスはエバレットのソロ・ホームラン、エンゼルスはアンダーソンのタイムリーでともに1得点ずつで終盤へ。バーリーは9回を投げきりましたが味方の援護なく降板。一方コロンは7回をなげ1失点、8回はドネリー、9回からの2イニングはシールズ登板。このメンバーはエンゼルスの勝ちパターンのリレーなんですが勝ち越しできず。結局11回、代わったエステバン・ヤンがイグチに決勝タイムリーを打たれ敗戦。
 打線も4安打と沈黙。前日のルーキー、サンタナの好投から流れをつかみたいところでしたが打ち崩すことができず。アンダーソンも負傷を抱えながらということもありここしばらくはキビシイ戦いが続きそうですが、踏ん張りどころですな。地区2位とのゲーム差もまた1に。
 次戦は先発がジャロッド・ウォシュバーン。相手もマリナーズ時代に多く対戦したフレディ・ガルシアが登板。4連戦は勝ち越しでいきたいので必勝ですな。打線の奮起に期待。あすも中継ありだ。HDDあけて録画準備せねば...

2005.05.24(TUE) Loss(26-19) PCT.578 Standing:1 GB:1.0
 CWS 010 000 000 01 |2
 LAA 000 100 000 00 |1
White Sox just a Tad better (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.24)

Posted by HIK : 12:45 AM | Comments (0)

May 25, 2005

Angels、ルーキー右腕が完封勝ち!

 今季最初のインターリーグはまずドジャースとの3連戦で区切り。再びア・リーグでの対戦はホームにもどってのシカゴ・ホワイトソックス戦。中地区と西地区の首位同士が激突する対戦である。ホワイトソックスといえば、日本メディア的にはイグチが所属するチーム。個人的には記念すべきアナハイム現地で初めての観戦した時の対戦相手。
 ここ2カードを2勝1敗と勝ち越している我がエンゼルス。初戦はルーキー、アーヴィン・サンタナが先発。昇格後初のマウンドはインディアンス相手に打ち込まれほろ苦いデビューとなりましたが、この先発第2戦、見事なピッチングを披露。それも完封勝ち! そして、価値あるのは今季完封負けのないホワイトソックス、さらに対戦した相手先発のガーランドは今季負けなしの8連勝(2連続完封含む)という絶好調のピッチャーであるということ。
 NHK BSで中継があったのでHDD録画をしてこれからじっくりと確認するって感じなんですが、変化球がいいところに決まっていたような印象。本来ならこの時期に昇格することはないんですが、奇しくも先発のケルビン・エスコバーが負傷で登録から外れておりそのおかげともいえる大抜擢ですが、みごとにチャンスをものにしましたな。
 打線も序盤から先制、中押し、だめ押しと効果的に加点。ルーキーを援護し、いい流れで試合を展開させることに成功。久々に気分のよい快勝といえますな。DVDにやいて永久保存版。やはり選手の活躍が保存できる完全中継はうれしいものです。この3連戦は全て中継がありそうなのですべて保存ですな。
 次戦はバートロ・コロンとマーク・バーリーのエース対決。楽しみな1戦だ。

2005.05.23(MON) Win(26-18) PCT.590 Standing:1 GB:2.0
 CWS 000 000 000 |0
 LAA 020 001 01X |6
Rookie outduels Garland (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.23)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

May 24, 2005

Angels、先制も逆転されスウィープならず

 インターリーグ開催中のMLB。開始当初は各地ご近所チーム同士の対戦が組まれていて盛り上がりを見せています。我がエンゼルスはドジャースとの対戦ですが、この対戦すっかりエンゼルス・ペースになっていて勝ち試合しか見ていないような感じです、最近。
 ドジャースタジアムでの3連戦最終戦はポール・バード先発。相手もボストン・レッドソックスから移籍のデレック・ロウ。ベテランならではの巧みなピッチングの好試合を期待しましたが、着実に加点していったのはここ2戦不調のドジャースでしたな。
 初回に連打で1点、2回にもここのところ好調のリベラがソロ・ホームランを放ち序盤から2点リード。しかし、2回裏からじわりじわりとドジャースの打線が当たり出しました。バードは6回までを3失点で先発としてはまずまずの内容ながら、この日は中継ぎが追加点を許しリードを広げられることに。2番手のケビン・グレッグ、3番手のジェイク・ウッズもそれぞれ失点し、結局2-6で敗戦。ロウに7三振を奪われ結局2回までの2点のみ。ドジャースも最後はセーブがつかない状況ながらエリック・ガニエを登板させるなどの展開で逃げ切りに成功。
 3連戦最後は敗戦でスウィープならず。まぁ2勝1敗ならよしとするか。まだまだインターリーグは続くので次の機会にはきっちりとやっつけてやりましょう。なお、ドジャースに日本人選手がいなくなったこともあり、日本での取り上げ方もひっそりとしてます。個人的にはこれでもいいと思ってますけど、へんな偏った取り上げ方をされるよりは。
 次戦からの3連戦はホームにシカゴ・ホワイトソックスを迎えての対戦。今季絶好調のホワイトソックス相手で非常にキビシイものがありそうな予感。先発はエンゼルスがルーキーのサンタナ、ホワイトソックスがここまで8勝負けなしのガーランド。ホームに戻ってぜひともいいところを見たいですな。
 なお、今のところこの3連戦がNHK BSでも中継予定。日本人選手登場の場合は他の試合に差し替えられる場合も多々ありますが、エンゼル・スタジアムの試合が中継されるのはそうそうないので要チェック。
 テキサス同士の3連戦をスウィープで決めたレンジャースに1.5ゲーム差まで迫られ踏ん張りどころ。西首位と中地区の首位対決、面白くなりそうです。

2005.05.22(SUN) Loss(25-18) PCT.581 Standing:1 GB:1.5
 LAA 110 000 000 |2
 LAD 011 010 21X |6
For Dodgers, sweet and Lowe (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.22)

Posted by HIK : 12:22 AM | Comments (0)

May 22, 2005

Angels、主砲不在もハイウェイシリーズ連勝!

 日本のメディアもインターリーグの話題で盛り上がっているようですが、やっぱりそれはニューヨークだけなんでしょうか。いや、当然なんですけど、日本ですから。そんなミーハーなノリのサブウェイシリーズはさておき、もっぱら注目はハイウェイシリーズ。
 ドジャースタジアムでの3連戦2戦目はデーゲーム。連日の休日出勤のなか、9時前には仕事始めようと早起きしたんですが試合が気になって外出できません(笑)。最後はハラハラでしたが、見事に連勝。気分良く家を後にしたのはいうまでもありません。
 ラッキーとペニーの両先発がマウンドの2戦目、先制はまたしてもエンゼルス。3回にホセ・モリーナがソロ・ホームラン。その後は両チーム無得点で7回へ。ラッキーは好投も7回裏にブラッドリーに2塁打を打たれその後にワイルドピッチ。結局ペレスにはタイムリーヒットを打たれ同点に。ここですかさずドネリーにスイッチ。勝ち投手の権利をなくして降板のラッキー、次戦もこの調子で投げれば勝てるぞ。
 8回表にフィギンスのタイムリー2塁打、そして古巣相手にフィンリーが追加点のタイムリー。終盤2点リードで最終回はスコット・シールズにスイッチ。ロドリゲス不在の今、終盤の勝ちパターンはドネリー&シールズのコンビ。最後は走者を二人だし一発で逆転サヨナラってとこまでいきましたが、結局追加点許さずドジャースに連勝。いい試合でした。
 それにしても。
エンゼルスは主砲のゲレーロ、アンダーソンを欠いての試合。チームの中心打者3番・4番が不在での試合はキツイものがありますが、控えの選手の奮起でなんとかクリアしていきたいですな。ゲレーロは肩の脱臼で15日間の故障者リストいり。ちと心配だが、万全な体で復帰してほしいところです。

2005.05.21(SAT) Win(25-17) PCT.595 Standing:1 GB:2.5
 LAA 001 000 020 |3
 LAD 000 000 100 |1
Angels win game of nip/stuck (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.21)

Posted by HIK : 11:14 PM | Comments (0)

Angels、ハイウェイシリーズ初戦完勝!

 日本でも人気回復のためにセ・パ交流戦が行われていますが、このアイデアはMLBのもの。ストで下落した人気の改善を狙った仕掛けですが、MLBでもいよいよ今季も始まりました。やはり日本ではニューヨークの「サブウェイ対決」でしょうが、個人的にはもちろん「ハイウェイシリーズ」なわけで。今季は特にフランチャイズ名をめぐって一騒動あったので例年以上に盛り上がりをみせるかもしれません。ロサンゼルスの覇権を巡って激突の両チーム、まずはドジャースタジアムから3連戦だ。
 初戦先発はジャロッド・ウォシュバーン。無難な立ち上がり。そして先制はエンゼルス。2回に2本のヒットと四球で満塁に。普段は打席にたたないア・リーグの投手ですが、この四球はウォシュバーンに対してのもの。まだ序盤ですし満塁策というのもありかもしれませんが、ここで打席にはいったフィギンスが走者一掃の3塁打。その次のアースタッドもきっちりと犠牲フライでフィギンスをホームに迎えまずは4点。
 ドジャースは2回途中に先発エリクソンが降板しアルバレスにスイッチも、その後はウォシュバーンと両投手が気合いのピッチング。ウォシュバーンは7回を投げきり5安打無失点のすばらしいピッチング。
 しかしだめ押しはエンゼルス。9回、ケネディがヒット、クインランが四球、フィギンスは犠牲バントで走者を進塁させ、その後はアースタッドが敬遠四球。満塁策をとって打席にたつのはけがで負傷交代のゲレーロにかわるリベラ。粘りにねばって2-3から最後に飛び出したのは満塁ホームラン。完全に息の根を止めました。さらに昨季までドジャース所属のフィンリーがタイムリー。
 8回はドネリー登板も大量リードで9回はヤンに交代。投手陣の完封リレーでまずは初戦を完勝。実は今季のスプリングトレーニングでもシーズン開幕直前の3連戦をスウィープ勝ちしているエンゼルス。この3連勝があってMLBスプリングトレーニングの勝率30球団中トップに躍り出たエンゼルス、その勢いそのままにドジャースを撃破。
 ロサンゼルスを”青”から”赤”に塗り替えることができるか。次戦はジョン・ラッキー先発。デーゲームとなるため日本時間でも早朝試合になるが、しっかりチェックだ。

2005.05.20(FRI) Win(24-17) PCT.585 Standing:1 GB:2.5
 LAA 040 000 005 |9
 LAD 000 000 000 |0
Angels start in fast LAne (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.20)

Posted by HIK : 10:46 PM | Comments (0)

May 20, 2005

Angels、最終回逆転劇でシリーズ勝ち越し

 先週のホームではデトロイト、クリーブランド相手に2カード連続の負け越し。地区2位とのゲーム差も半ゲームまで縮まるという状況にまで陥ってしまいましたが、今週はロードでの同カード対戦。2戦目をルーキー登板大量失点で落としてしまったエンゼルスは必勝体勢。
 先発はバートロ・コロン。完投も打線の援護なく敗戦という不運もありましたが、ニューヨークでA-RODに連発された後はすばらしいピッチング。昨日のルーキーとはうってかわってすばらしい投球を披露。さすがエース!
 4回にタイムリー2塁打をあび1失点もそれだけでおさえ、その他のイニングは無失点。我慢のピッチングで前戦の完投しながら負け投手?というイヤな予感も吹き飛ばす見事な逆転劇を演出。被安打は4。奪三振は3ながら109球、耐えて投げ抜きましたな。
 最終回まで0行進のエンゼルス、また得点できないまま敗戦か?という感じながら、9回1アウトからケネディ、フィギンス、アースタッドの見事な3連打でまず同点。っこでクリーブランドがウェストブルックからアーサー・ローズにスイッチするとエンゼルスもジェフ・ダバノンからベンジー・モリーナを代打に。ここでモリーナはライトへきっちりと犠牲フライ。見事に逆転に成功。
 100球以上投げていたコロン最終回はリリーフにマウンドを譲ることに。通常ならロドリゲス登板パターンですが、肘に違和感があり大事をとって回避となり。この日はシールズが登板。2奪三振、ノーヒットのパーフェクト・リリーフでセーブを記録。ナイス・ピッチング。
 これでロード2カードは連続で勝ち越し。1日休みをおいての次戦はインターリーグ。いきなり「ハイウェイ・シリーズ」となり、ロサンゼルス・ドジャースとの対戦。今季はフランチャイズ名の問題でごたごたのある両チーム。ロサンゼルスの覇権をかけ例年以上の盛り上がりは必至。いやぁ、いっきに青いスタジアムを赤い旋風で駆け抜けたいですな。楽しみなインターリーグ、期待とともに迎えます。

2005.05.18(WED) Win(23-17) PCT.575 Standing:1 GB:2.5
 LAA 000 000 002 |2
 CLE 000 100 000 |1
Angels earn wings vs. Westbrook (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.18)

Posted by HIK : 01:00 AM | Comments (0)

Angels、ルーキー登板は大敗

 毎日きっちりとエントリーを書けるわけではないのでそうしてもたまっちゃうんですが、やはり各試合記録を残すということでエントリーを。
 現地5月18日はクリーブランド・インディアンス戦の3連戦2戦目。ケルビン・エスコバー投手がけがのため故障車リスト行きとなっており、その代役としてマウンドにあがったのはサンタナ。AAから昇格もほろ苦いデビューとなってしまいました。
 1回チームが先制してくれたもののその裏に3失点。3回にも得点してもらいながらその直後にまた失点。4回にも2失点で計6失点。4回を8安打、3つの四球があり奪三振は1つ。打線のそれほど良くないクリーブランド・インディアンス相手にこの成績はやはり力不足なのか。まだ若いピッチャーだけでにまだまだこれから。この経験をいかして成長してほしいですな。
 最近不調のフィギンスとアースタッドにそれぞれ3安打、2安打と当たりがもどり、それはいい傾向ですな。計15安打を放ちながら得点は5。3割越えはゲレーロとアンダーソンのみですが、これから調子を各選手あげてもらえれば。
 次戦はシリーズ勝ち越しめざしてエース登板。必勝。

2005.05.17(TUE) Loss(22-17) PCT.564 Standing:1 GB:1.5
 LAA 101 001 110 |5
 CLE 301 222 21X |13
Cleveland rocks rookie (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.17)

Posted by HIK : 12:25 AM | Comments (0)

May 18, 2005

Angels、投手陣の粘りで連勝

 今週はデトロイト、クリーブランドと遠征。デトロイト戦は2勝1敗と勝ち越し勢いにのってクリーブランドへ移動。中地区での試合のためホーム開催試合より早くゲームが消化されます。お昼休みの時には結果が決まっているんですが、これにより午後のお仕事の調子も狂いが。(そんなに影響あんのかよ、そりゃ困ったな)
 3回までは両チーム得点なし。先に均衡を破ったのはエンゼルス。4回にヒットのアースタッドをゲレーロがタイムリーで、6回にアンダーソンのタイムリーでそれぞれ1点。8回は両チーム1点ずつ取り合い結果は3対1。1番フィギンスの調子が落ちてるのが気になりますが、中軸には当たりが戻り得点力は復活ぎみ。
 投手陣はポール・バードからドネリー、シールズへと継投。クローザーのロドリゲスが肩に違和感ありということで登板を回避。まぁドネリーとシールズでなんとかなるでしょう。ロドリゲスはここまで11回のセーブ機会で失敗はアスレチックスに逆転された1回のみ。それほど大きなけがではなさそうでそれは安心ですが。
 3連戦初戦を投手陣の踏ん張りで勝利。連勝で首位キープ。次戦はAAのアーカンサスから昇格のサンタナが先発のマウンドに。右肘の負傷でエスコバー登板回避でメジャー登場となったわけですが、AAで5勝1敗、防御率2.31。イキのいいピッチングに期待。

2005.05.16(MON) Win(22-16) PCT.579 Standing:1 GB:1.5
 LAA 000 101 010 |3
 CLE 000 000 010 |1
Byrd is the word for Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.16)

Posted by HIK : 01:29 AM | Comments (0)

Angels、序盤猛攻でデトロイトにシリーズ勝ち越し

 雨で順延された関係で土曜日にダブルヘッダー、そして日曜日に試合という過密スケジュール。3連戦最終戦はジョン・ラッキー先発。地区2位に半ゲーム差まで迫られたこともあり、場合によっては今季初の首位陥落もありえるわけで、シリーズ勝ち越しを目指して必勝の試合。
 現地5月15日(日)の試合は序盤3回にエンゼルスらしい猛攻で一気に試合を決めに。ヒットのケネディ、エラーで出塁のフィギンスをおいてアースタッドは内野ゴロだったもののゲレーロがタイムリー、アンダーソンの当たりは1塁手のフィルダース・チョイスを誘い、その後もカブレラのタイムリー、クインラン四球で満塁となったところでベンジー・モリーナが走者一掃のタイムリー2塁打。4回も2アウトからゲレーロ、アンダーソンの連続ヒットの後リベラが3ラン。2イニングで9点を奪取。
 ラッキーは8回途中まで投げ自責点3。大量得点もあってケビン・グレッグにつなぎ勝利。久々に会心の勝利。シリーズ勝ち越しで次のクリーブランド・インディアンス戦へ。流れを引き戻せるか。がんばれ。

2005.05.15(SUN) Win(21-16) PCT.567 Standing:1 GB:1.5
 LAA 006 300 000 |9
 DET 000 010 110 |3
Angels' bats tame Tigers (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.15)

Posted by HIK : 01:00 AM | Comments (0)

May 15, 2005

Angels、ダブルヘッダー2戦目は逆転ならず

 現地5月14日土曜日はダブルヘッダー。この日も雨が降る中の試合となってしまったようですが、第1戦に勝利し一気にこの第2戦も勝ちたいところが、前日のような逆転劇はならず...
 先発はジャロッド・ウォシュバーン。2回と5回にホームランを打たれ3失点。7回を投げきって打線の援護をまつも結局逆転ならず無念の敗戦。9安打打たれながらもホームランだけの失点に抑えたものの報われず。開幕当初は防御率もよかったんだがいつの間にか4点台に。左腕エース復活を望む。
 一方打撃陣。不調の流れを絶とうと打順をいじってるんですが、まだまだその成果は現れず。ダブルヘッダーということもあり主力は交代しながらの登場。ケネディ、フィンリー、ゲレーロが代打で登場もチャンスつくれず。第1戦と同様に6回と7回に得点するも一歩及ばず。1・2番の出塁率も悪く、これではキビシイ戦いが続きそう。
 そんなこんなで2位レンジャースについに0.5ゲーム差。今季は開幕から首位を守り続けているエンゼルス。打線の不調でついにこんな状況に陥ってしまいましたが、ここが踏ん張りどころ。シリーズ3戦目はラッキーがロバートソンと投げ合い。勝って次のクリーブランド戦につなげたいのだが....

2005.05.14(SAT) Loss(20-16) PCT.556 Standing:1 GB:0.5
 LAA 010 001 100 |2
 DET 010 020 00X |3
Tigers slug out split decision (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.14 Game2)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

Angels、雨で延期のダブルヘッダー初戦を逆転勝ち

 デトロイトでの3連戦、初戦は現地金曜日の予定でしたが雨で中止。中地区北部のチームでの試合では雨で中止ってちょくちょくありますが、今季初めての中止となりました。通常シーズンが決定当初からスケジュールびっしりでくまれているので再試合を後日組むというのも難しいもの。そして、結局土曜日にダブルヘッダーが組まれることに。
 初戦はスライド登板のバートロ・コロン。相手は前回対戦でも投げたボンダーマン。デトロイトに3回・4回にそれぞれ1得点されリードされるも、コロンはコンディションの悪い中、5回をなげ2失点。まずまずでしたが前半は打線の援護なし。
 しかし6回にアースタッドとアンダーソンのタイムリーで2点、7回にダバノンのセーフティスクイズとゲレーロの打席でのパスボールで2点。終盤にかけて逆転すると、6回以降をドネリー、シールズ、ロドリゲスと完封リレー。ドネリーとシールズのノーヒット・ピッチングが逆転勝利を実現することに成功。ロドリゲスも相変わらずの奪三振ショーを展開し、最後は3塁まで走者を進めたものの2奪三振で無失点。
 まずはゲーム1は勝利。ロード初戦を勝利でスタートはいい感じだったんですが、次は...

2005.05.14(SAT) Win(20-15) PCT.571 Standing:1 GB:1.5
 LAA 000 002 200 |4
 DET 001 100 000 |2
Angels reign in opener (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.14 Game1)

Posted by HIK : 11:27 PM | Comments (0)

May 13, 2005

Angels、投手陣崩壊で2カード連続負け越し

 調子のでないエンゼルス。ニューヨーク、シアトルでの連勝でためた貯金もガンガン減ってます。まいった。
今回は連戦少なめで木曜日(現地)は試合お休みとなるんですが、移動前に勝っておきたかったんですがねぇ。現地5月11日の試合は登板した3投手がすべて失点するというやられっぱなしの展開で完敗。突出してバッティングのいい選手がいるわけではなく各選手の打率もそれほどよくはないインディアンス相手に負け越しとは。これは予定外の結果だ....
 先発エスコバーが5回4失点、2番手ヤンが2回3失点、そしてウッズ2回2失点。エンゼルスも1回・2回と得点し3点あげるもののその後は得点できずどんどん引き離されていくばかり。投手陣の踏ん張りが大事な時だったのにこれでは。
 打線はさすがに流れ良くないので打順を大幅にいれかえました。2番にフィンリー、3番にダバノン、唯一高打率のゲレーロを4番にすえクインランを1塁で起用。アンダーソンとマクファーソンの二人が2安打放つも3回以降は得点できずどうしようもない状況でしたな。
 お休みを1日はさみ遠征して今週やられまくったデトロイトとクリーブランドで連戦。ホームでの借りははロードでかえせ、エンゼルス。まずはバートロ・コロンとボンダーマンの再戦。リベンジだ!

2005.05.11(WED) Loss(19-15) PCT.576 Standing:1 GB:1.5
 CLE 010 212 120 |9
 LAA 120 000 000 |3
Angels fall over Cliff (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.11)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

May 12, 2005

Angels、終始リードし連敗ストップ

 連敗で凹み気味の筆者ですが、やっと一息ってかんじ。
現地5月5月10日のクリーブランド・インディアンスとの3連戦第2戦。チーム打率もメジャー全30球団のなかで下から数えた方がはるかに早いというなんとも情けない状況ですが、この試合では常にリードを保つ展開でなんとか勝利。なんかすごい久しぶりな気分。
 初回、ヒットのゲレーロをおいて4番アンダーソンが先制2ラン。ここ数試合調子を落とす前は初回から得点するケースが多くいい流れだったんでそれがよみがえってきた感じ。先発ポール・バードが3回、5回に1点ずつ献上し同点に追いつかれるも5回裏に2点追加。ポイントは6回を1失点できりあげたこと。2塁打につづき3塁打を打たれさらなる失点を覚悟(ここでお昼休み終了)したんですが、結果をみたらここは1失点のみ。ここでまた同点・逆転されてたら流れが変わってたかも。
 8回にもケネディの渋いヒットで追加点。最終回はクローザー、フランシスコ・ロドリゲスがソロホームラン被弾で1失点も2三振を奪う投球でセーブ。久々の2桁安打とシールズ-ロドリゲスのリレーでリードをまもり勝利。これをきっかけにまた調子を取り戻してほしいですな。
 インディアンスとの最終戦はケルビン・エスコバー先発。打線奮起で連勝を!

2005.05.10(TUE) Win(19-14) PCT.576 Standing:1 GB:1.5
 CLE 001 011 001 |4
 LAA 200 020 01X |5
Angels break out in key of C.C. (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.10)

Posted by HIK : 01:20 AM | Comments (0)

May 11, 2005

Angels、打線状態最悪で完封負け、ついに3連敗

 打線の状態は今季最悪を続けている我がエンゼルス。ロードで連勝、ホームでも初戦勝利もその後連敗。あまりの打線のふがいなさに、さすがに凹んでます。まぁそれほど好調ではなかったものの投打のバランスで勝利していたといえる状態でしたが、さすがにここまで悪いとどうしようもありません。
 現地5月9日はクリーブランド・インディアンスとの3連戦初戦。先発3番手ジョン・ラッキーが連敗ストップめざし登板もまたも打線の援護なし。7回を6安打3失点くらいであればまだまだ勝負できそうな感じですが、この日はエンゼルス打線散発2安打。いくらなんでも2安打じゃ勝てるわけなかろう。
 9人中、打率3割超えはゲレーロのみで、4人が1割台という体たらく。ひどすぎ。インディアンス先発のミルウッドがよかったとはいえかなりの重傷でしょう。アンダーソンも打率2割8分台。好調だったフィギンスも1番起用でてこ入れも打率降下中。スティーブ・フィンリー、ダラス・マクファーソン、ホセ・モリーナ、アダム・ケネディという4選手が打率1割台。ちょっと休息が必要な感じですが、この3連戦が終わると1日休み。そして今回苦戦しているデトロイトとクリーブランドとの対戦が待っている。
 2位とのゲーム差もついに1.5まで縮まる始末。打線の奮起に期待。今季一番期待(笑)。

2005.05.09(MON) Loss(18-14) PCT.563 Standing:1 GB:1.5
 CLE 101 100 000 |3
 LAA 000 000 000 |0
Tribe handcuffs Halos hitters (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.9)

Posted by HIK : 12:21 AM | Comments (0)

May 10, 2005

Angels、ウォシュバーン撃沈でデトロイトにシリーズ負け越し

 ニューヨーク、シアトルと連勝でホームに戻ったエンゼルス。ホーム初戦の現地5月6日の試合ではかろうじて1点差勝利を収めたものの打線下降気味でヤな感じ。得点力のなさはかなりヤバイ感じで流れは悪い方へ...こんな時こそ投手陣の踏ん張りが必要なのだが......
 現地5月8日のデトロイト・タイガースとの3連戦最終戦。最終戦ということで試合時間が早めで、お仕事前にすでに態勢がが決まっていて、もう朝から凹みまくり。バスも電車も遅れまくりでもう機嫌はさらに悪くなる一方(汗)。
 第3戦はジャロッド・ウォシュバーン先発も初回1失点の後、3回に7失点。3回もたず8安打7失点という内容で試合をぶちこわしてしまいました。今季のウォシュバーンは開幕からいいピッチングができていたのだが、この日はもうさんざんなデキ。エスコバー故障時の代役スターターであったケビン・グレッグにスイッチし失点はいったん区切りをつけたものの打線は沈黙。コロン、ウォシュバーンで連勝を狙うところが、ふたをあけたら2連敗。
 この日の打線も計3安打。ロブ・クインランのソロ・ホームランのみの得点でまさに完敗。打順をいじって奮起を期待したものの結果変わらず。まぁ打線は好不調の流れがけっこうあったりしますが、今は最悪の状態では。アンダーソン凡退で3割超えはゲレーロのみ。これでは勝てるわけがない...
 週末、4万3千を超えるファンがかけつけたエンゼル・スタジアム、イライラ感満載のホーム・シリーズとなってます。やっぱり打線が奮起しないことにはこのスランプは抜け出せない。貯金がものをいって未だ首位もだんだんアヤシクなってきた。がんばれエンゼルス。

2005.05.08(SUN) Loss(18-13) PCT.580 Standing:1 GB:2.5
 DET 107 000 200 |10
 LAA 000 001 000 |1
Tigers take finale in Anaheim (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.8)

Posted by HIK : 11:35 PM | Comments (0)

May 09, 2005

Angels、エース好投報われず連勝ストップ

 毎日試合は続くMLB。西海岸の気候のよいチームは雨で中止とかそれほど無いんですが、東および中地区北部が本拠だとそれがあって、いきなりダブルヘッダーとかになったりでけっこう大変だったりします。エンゼルスのホームではほとんどそんな心配不要で予定通り試合は行われるんですが、そんなわけで、休みなし生活が続く筆者はこっそりとネット観戦。
 バートロ・コロン先発の現地5月7日(土)の試合、投手戦となりましたが今回は打線の勢いがあと一歩、でしたな。7回まで無失点。ダラス・マクファーソンの今季第1号で1点リードの終盤、連打で2失点。普通なら9回は交代、かもしれませんがここはエースの意地、9回もマウンドへ。まぁ球数少なかったこともあるかもしれませんが見事に凡退させ最終回の味方の攻撃にすべてを託したものの...
 連打もなく5安打のみの打線、やはり連勝はしているものの打線の勢いはそれほどあるという感じではなかったですからこれも仕方ないところか。貧打でもなんとか投手陣の踏ん張りで勝ってきたもののやはり限界が。レギュラーで打率3割超えはゲレーロとアンダーソンのみ。長打なくてもコツコツと安打重ねるのがエンゼルスのスタイル。まだまだこれから、のようです。
 最後は昨季までのクローザー、トロイ・パーシバルが登板の試合が今季対戦第2戦にして出現。打ち崩すことはできませんでした。パーシバルは好きな選手だけに、複雑な心境。
 次戦は左腕ジャロッド・ウォシュバーンで連敗阻止。ホームでの連戦、打線の奮起にも期待。

2005.05.07(SAT) Loss(18-12) PCT.600 Standing:1 GB:2.5
 DET 000 000 020 |2
 LAA 001 000 000 |1
Battle of aces goes to Tigers (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.7)
エンゼルスのコローン、2失点完投も報われず(MAJOR.JP)

Posted by HIK : 01:11 AM | Comments (0)

May 07, 2005

Angels、ホームに戻っても連勝キープ

 ニューヨークで大敗の後に2連勝。そしてシアトルで3連勝。混戦のアリーグ西地区のなかにあって徐々に勢いの差を現し始めたか、エンゼルス。1日お休みの後はアナハイムに戻ってのデトロイト・タイガース戦。休日出勤の中、ちびりちびりとネット観戦。
 初回から先制パンチ。アースタッドがヒット、フィギンスが四球で1・2塁からゲレーロ凡退もアンダーソンが内野安打でまず初回に1得点。2回にソロ・ホームランを打たれ同点に追いつかれるも4回にフィンリーのタイムリー3塁打が飛び出す。連打で二人走者がでてフィンリー、打率は相変わらず1割台ながらいいタイミングでヒットがでていて、相手にとってもイヤな感じなのではないでしょうか。打率低いので抑えられると思いきやホームランやタイムリーが飛び出すんで気の抜けないバッターですな。
 打線ではマクファーソンが先発をはずれ3塁には好調フィギンス。下位打線はどんどん打率低下し1割台が3人ならぶちと寂しい感じですが、まぁそのうち良くなるでしょう。この試合DH出場のホアン・リベラをはじめ控えの選手も層が厚く大崩れはしないチームになりそうです。
 投手陣は、この日先発のケルビン・エスコバーが8回途中までを1失点。走者を出して2番手のスコット・シールズが打たれ2失点も、8回を2失点で終え最終回は満を持してフランシスコ・ロドリゲスが登板。奪三振1のみでしたがパーフェクト・ピッチングで8セーブ目。
 これで連勝は6。明日以降も連勝を維持していきたいですな。アリーグ中地区の絶好調シカゴ・ホワイトソックスが目立ってますが、西地区はこのままエンゼルス独走態勢か? 明日はエース、バートロ・コロン先発。先日のヤンキースでの大敗を挽回すべく、気合いのピッチングに期待。
 そして明日も... 休日じゃないんだな、これが。いつになったら休めるんだろ。

2005.05.06(FRI) Win(18-11) PCT.621 Standing:1 GB:3.5
 DET 010 000 020 |3
 LAA 100 201 00X |4
Escobar none: Angels top Tigers (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.6)

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May 05, 2005

Angels、投打かみ合いM軍をスウィープ!

 日本人選手が登場する試合しか中継されないNHK BSのMLB中継。先週から我がエンゼルスはニューヨーク・ヤンキース、シアトル・マリナーズという日本人メディア好みの2球団との対戦が続いていることからすっかり露出度高くなってますが、見事に日本人を裏切ってまして、個人的には大満足です。中継は夜になってからでしたが、午前中にすでに結果はわかってました。
 マリナーズ3連戦最終戦はポール・バードとアーロン・シーリーの先発。初回ゲレーロの2ランでまたも先制のエンゼルス、2回裏に同点に追いつかれるもすぐその次の攻撃で勝ち越しに成功。ホームランで得点の後は3連打で2得点追加と多彩な攻めで主導権を握らせず。9回にもアンダーソンのタイムリーでだめ押ししこの日も理想的な展開。投手陣はバードの後をジェイク・ウッズ、ブレンダン・ドネリー、フランシスコ・ロドリゲスへと継投。中継ぎの二人はともにホールドを記録、ロドリゲスもノーヒットでセーブを記録し完璧なリレー。
 ここ数日は中継でじっくりと観戦したんですが、エンゼルスの攻めで特徴的なのはやはり足を絡めた攻撃。昨季もリーグ・トップのチーム盗塁数を誇ったエンゼルスですが、1つでも先の塁を目指す機動力を活かした積極的な攻撃は相手投手にもじわりとプレッシャーをかけているようです。特にフィギンスが塁に出たときはその傾向が顕著ですが、足を絡めた攻めは選手全般にも浸透しています。適材適所、チーム・バッティングに徹するチームを目指す監督マイク・ソーシアのビジョンが選手にも行き届いています。
 エンゼルス打線はフィンリー以降が低調ですが、投手陣の踏ん張りで連勝を延ばしましたな。マリナーズ戦をスウィープ勝ちしこれで5連勝。このマリナーズ戦ではやはりイチローをしっかりと抑えたところも勝因でしょう。
 明日は1日お休み。ホームに戻ってデトロイト・タイガースと対戦。先発ケルビン・エスコバーがこの連勝を維持できるか。復帰後好投を続けているので大丈夫でしょう。それと、タイガース戦では昨季までエンゼルスのクローザー、トロイ・パーシバルの登場も見せ場ですが、まぁパーシバルの登場できない展開になるのが理想ですな。

2005.05.04(WED) Win(17-11) PCT.607 Standing:1 GB:2.5
 LAA 202 000 001 |5
 SEA 020 000 000 |2
Safe Northwest passage (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.4)
イチロー4打数ノーヒット、マリナーズは5連敗(MAJOR.JP)

Posted by HIK : 11:49 PM | Comments (0)

May 04, 2005

Angels、初回先制を守り地区ライバルに連勝

 天気のよい日々が続いているようですが、こちとら仕事で天候なんて関係ない生活。BS中継はHDD録画にまかせネットでちびりちびりと観戦。序盤から先制する展開でしたが中盤までは不安な状況のまま推移。それでもなんとか逃げ切り連勝。午後、気分よく仕事をこなしたのはいうまでもありません。
 先発ジョン・ラッキーは初回から味方に援護をもらう展開。無難な印象をもちながら急遽失点を続ける展開がこれまであって不安定なピッチングが続いてましたが、結局7回途中まで投げ6安打1失点。マリナーズ4番のリッチー・セクソンにはソロ・ホームランを打たれたものの下位打線は無難におさえ勝ち投手に。昨日はブレンダン・ドネリーが終盤から最後まで投げたこともありこの日はスコット・シールズがロング・リリーフ。9回に2本のヒットで1失点も安心して見ていられる投球でした。最後の打者となったイチローもこの日は3三振、最後の打者としてたった最終打席でもシールズの変化球に空振り三振。今の状態ではマリナーズ打線よりエンゼルス投手陣のほうがいいようですね。
 打線は初回にアースタッド、フィギンスの二人であっという間に先制、盗塁を活かして追加点をあげ3点目はカブレラのタイムリー。マリナーズ先発のライアン・フランクリンをいきなり攻略。その後は0行進も8回にヒットのアンダーソンをおいてフィンリーの2ラン。効果的な追加点で引き離し、この時点ですでにゲームを決めていたように思います。好調フィギンスもDHで登場など層の厚さを発揮し勝利をものにしました。
 エンゼルス打線はフィンリー、マクファーソン、ホセ・モリーナ、ケネディが打率1割でみんながいいというわけではないんですが、それ以上にマリナーズ打線のほうがつながりが悪いようです。やはり期待されて移籍したベルトレ、セクソンがもっと打たないことにはキツイはず。打者はこれから調子を上げてくると思いますが、同地区ライバルに勝てるときはきっちり勝っておく、いい流れになっています。
 次戦はマリナーズ3連戦最終戦。スウィープめざしての先発はポール・バード。アーロン・シーリーとの投げ合いになりますが、ねばり強いピッチングを期待。明日はきっとやってくれることでしょう。

2005.05.03(TUE) Win(16-11) PCT.593 Standing:1 GB:2.5
 LAA 300 000 020 |5
 SEA 010 000 001 |2
Finley and 5 a winning formula (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.3)

Posted by HIK : 10:33 PM | Comments (0)

May 03, 2005

Angels、左腕エースの快投で完勝

 世間ではゴールデン・ウィーク。この連休もNHK BSでは中継が。ヤンキース戦とマリナーズ戦、開催地が東部地区と西部地区なんで時間差で両試合を中継。前の試合が早く終わらないと後ろの試合の方が序盤カットされるのが恒例のパターンですが、今日もそのようでしたね。
 現地5月2日はシアトルでのマリナーズ戦3連戦初戦。またもお仕事しながらでしたが、デスクの隣にPCおいてネットで生中継。左腕エース、ジャロッド・ウォシュバーンが試合ごとに好不調がはっきりしていて順番でいくと今日は点とられまくる番だったんですが、前回登板の好調を持続、マリナーズ打線の拙攻もあって見事なピッチングを披露。
 1番イチローに1安打、2番ランディ・ウィンには3安打打たれたものの3番以降を完全に封じ込める投球。スライダーとツーシームのさえがよく翻弄しましたな。今季移籍のエイドリアン・ベルトレ、リッチー・セクソンのマリナーズ3・4番コンビがイマイチで前評判通りの活躍ができていないのはマリナーズもつらいところでしょうが、まぁまだ1ヶ月ですからねぇ。
 打線は1巡目はマリナーズ先発のライアン・フランクリンに四球をもらいながらもヒットでず無得点。ちょっとイヤな感じがしてたんですが、2巡目の打順でしっかりと得点に絡めてくるところはさすが我がチーム。4回に四球のアンダーソンをおいてフィンリーが粘って粘って最後に2ランを打つというしぶとさ。打率イマイチながら勝負どころできっちり決める当たりはさすがです。5回にも死球のカブレラをおいてアンダーソンが2ランホームラン。ゲレーロをおさえてほっとしたのもつかの間、初球を見事にライトに運びました。
 結局ウォシュバーンは8回途中までなげ4安打、5奪三振。その後はドネリーにつなぎ点差もあったことからこの日は最後までなげ二人の完封リレー。打線のほうでは故障で出遅れていた正二塁手、アダム・ケネディがいよいよ登場。ヒットはでなかったもののケネディらしい当たりもあり、セカンドの守備も難しい打球もありましたがまずまずでしょう。好調フィギンスとの併用が考えられますが、意外性のあるケネディの今後に期待です。
 なお、日本的にはこの試合にはとっておきのハイライトが。それはイチローがホームラン性のあたりをジャンピング・キャッチしたというシーン。きっとスポーツニュースなんかでは派手に取り上げるんでしょうが、試合には完敗してることにふれないところはいかにも日本的で(笑)。そういう偏りありすぎな環境の中、日本メディアが贔屓にしているチームをぶちのめすところがもう快感です(笑)。
 実は今日、ホームランを打ったギャレット・アンダーソンのオーセンティック・ジャージを着用してお仕事などしてたんですが、そんなことチェックしてる人は誰もいませんので一人盛り上がってました。
 次戦もシアトルで2戦目。先発は同年齢のジョン・ラッキーとギル・メッシュの投げ合い。今の調子なら負けそうな気がしてませんが、同地区ライバルということもありここでしっかりと叩いておきたいところですな。明日も中継を録画しつつ、お仕事してると思います....(泣)
 毎回最後にリンク記述してるWrapUpですが、今日のタイトルもシャレがきいてて思わずニンマリ、です。

2005.05.02(MON) Win(15-11) PCT.577 Standing:1 GB:2.0
 LAA 000 230 000 |5
 SEA 000 000 000 |0
Pair of Angels stars buck Seattle (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.2)
イチロー、気迫のジャンピングキャッチも流れ変えられず(MAJOR.JP)

Posted by HIK : 11:48 PM | Comments (0)

May 02, 2005

Angels、エース対決制す!

 えー、結局4月も半日休みだけでお仕事に励んでおりますが、そんなこんなで1日まるまる休んだのは1月半以上前の遠い過去の話になってます(汗)。そんな中で、今日は休憩時間にポスト。
 現地5月1日はミネソタ・ツインズとの3連戦最終戦。試合開始が早いこともあって早朝にはゲーム終了ということもあって今日1日のスタートを気持ちよくきれるかどうかの瀬戸際だったんですが(ってそんな大げさな話なのかよ)、気分よく朝を迎えることができました。
 バートロ・コロンとヨハン・サンタナというリーグ屈指のエース対決でしたが、まさに予想通り緊迫したゲームでした。コロンが8回途中まで、サンタナも8回を2安打のみにおさえるというほぼ完璧な内容の投手戦。こんな状況で勝負つくのかよって感じなんですが、エンゼルスのこの2安打はともにホームラン。被安打の少なさとともにコロンが0、サンタナは2つという四球の少なさはやはり両投手の好投を裏付けていますが、この安打がヒットかホームランかで勝負が分かれました。
 エンゼルスは4回にゲレーロ、6回にホゼ・モリーナがソロ・ホームランを放ち2点。一方のツインズは最終回に1点を返すのが精一杯。8回途中にリリーフしたスコット・シールズがヒットと四球で1アウトもとれないとすかさずフランシスコ・ロドリゲスにスイッチ。この交代が当たり8回を0封。9回にホームランを打たれたものの最少失点でしめ6セーブ目をあげチームも勝利。スウィープ負けを免れ最悪の展開は避けることができましたな。
 それにしても、開幕から絶不調のスティーブ・フィンリーがついにスタメン落ち。センターにはホアン・リベラ、ジェフ・ダバノンが入りましたが、やはり外野の守りは中堅のポイント高しなので守備のよいフィンリーの離脱は寂しいですが、まぁ打つ方がこれでは... 良いときも悪いときも知っているベテランなんでそんなに心配はしてないですけどね。
 次戦からはシアトルでのマリナーズ戦。また日本のメディアでも報道されることアリアリなのでギャフンと言わせましょう。それが楽しみのひとつです。って、性格悪。でもそれが自分のチームを応援するファンってもんです。

2005.05.01(SUN) Win(14-11) PCT.560 Standing:1 GB:1.0
 LAA 000 101 000 |2
 MIN 000 000 001 |1
Santana good, but Colon better (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.5.1)

Posted by HIK : 05:44 PM | Comments (0)

May 01, 2005

Angels、粘りのピッチングも援護なし

 このサイト、トップページにはほとんどこのカテゴリーのエントリーが。たぶん訪問に来られた方は多くのリンク元からうける印象と異なることになるわけですが、いや、そういうサイトです。
 ということで毎日ポストできないとすぐにたまってしまうこのカテゴリー。現地4月30日はミネソタ・ツインズとの3連戦2戦目。故障で出遅れたケルビン・エスコバーが今季2回目の登板。前回登板では無失点におさえるピッチングで2戦目に期待がかかったんですが...
 初回、ツインズ絶好調の若手4番、ジャスティン・モーノウがいきなりの2ラン。3回、4回はヒットで1失点ずつもここまではまだ許容範囲内。しかし打線が沈黙で3回の1点の後は8回。3安打を連ねて1点返すも3・4番凡退で追加点奪えず。ツインズは絶好調シカゴ・ホワイトソックスにつづく2位ながらなかなかいい試合運びをここまでしているようです。未だ無失点のクローザー、ジョー・ネイサンに最後をしめられ連敗。
 次戦は3戦目にしてエース対決。バートロ・コロンに対するは昨季サイ・ヤング投手で今季も4連勝のヨハン・サンタナ。手強い相手ながらぜひとも意地をみせてスウィープ負けだけは勘弁して。投手戦の予想も、はたしてどんな展開に? 明日も午前中はハラハラもんですな。

2005.04.30(SAT) Loss(13-11) PCT.542 Standing:1 GB:1.0
 LAA 001 000 010 |2
 MIN 201 100 00X |4
Twins keep streak alive at five (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.30)

Posted by HIK : 09:31 PM | Comments (0)

Angels、拙攻が逆転劇の始まり...

 この週末。お休みどころではなく全部仕事では?という状況の中、日々すぎていきます。帰宅したときには元気なく速攻でシャットダウン処理が入る日(汗)もあったりしますが、このカテゴリーだけはしぶとく。
 現地4月29日。ミネソタへ移動してのツインズ戦3連戦。中地区なので日本時間にした場合の試合開始時間も早く午前中に試合をやってます。機嫌がよくなるのも悪くなるのもすこし時間が早まるんですね(笑)。連勝で好調を維持したいところでしたが、思わぬ展開に。
 3回終了時で4対1と優位に試合を進めてました。先発ポール・バードがなんとかおさえてたんですが、チームの勢いを完全に変えてしまったのがエンゼルスの4・5回の攻め。二塁打を交え3塁にまで走者を送りながら得点なし。4回には1・3塁、5回には満塁のチャンスも見事にダブルプレーを決められ得点できず、このまずい攻めが勢いを完全にツインズに渡してしまいました。この後はあれだけ好調だった打線も同じ投手相手に当たりがとまり...
 勝てる試合もこんなところから一転するという怖さを実感の試合。地味ながら毎シーズン地区優勝を決めているツインズの底力をみた感じ。次戦は復帰2戦めのエスコバー登板。連敗だけはさけたいところ。

2005.04.29(FRI) Loss(13-10) PCT.565 Standing:1 GB:1.5
 LAA 112 000 000 |4
 MIN 010 112 02X |7
Silva polishes off Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.29)

Posted by HIK : 08:43 PM | Comments (0)

April 30, 2005

Angels、投手陣の踏ん張りでシリーズ勝ち越し

 ニューヨークでの3連戦、ほかに注目の試合がなかったからか、BSで3連戦とも中継が。今日もお仕事でしたがちょっとだけ朝のんびりと過ごし中継を見ることに。いやぁいい試合でしたな。
 先発ジョン・ラッキーが突如崩れる不安を抱かせながらも要所を締め、継投したブルペン陣がほぼ完璧な内容。ラッキーも危ない場面がありながら、バド・ブラック・ピッチングコーチのマウンドでのアドバイスを有効に効いたか、1失点のみで切り抜けました。その1失点はマツイの久しぶりのヒットということで日本びいき中継ではここぐらいしかとりあげるとこなかったようですが、長打もこの1本のみ。ワンポイントのジェイク・ウッズもきっちりと仕事し、その後はドネリー、シールズ、ロドリゲスの豪華リレー。相変わらずの好調ブルペン陣で中盤ですでに試合を固めましたな。
 ヤンキースの先発ケビン・ブラウンはここまでの投球に比べればいいほうだったと思いますが、中盤にフィギンスの好走塁のたたみかけるようなエンゼルス打線に捕まりあっという間に失点。足をつかったエンゼルス野球がかいま見れ、対照的な攻撃スタイルもあって興味深い展開でした。
 やはり試合が見られるのは結果から知るよりいろんな部分がわかっていいですな。って当たり前だけど。このへんの、1球ごとの勝負や駆け引きがおもしろいわけで、もう見始めるととまりません。もうすぐにでも現地に行きたい気分です。
 というわけで、今日は気分よく過ごせました(笑)。やっぱり日本人がほとんど応援しているヤンキースをぶちのめすのは快感です。真のヤンキース・ファンには申し訳ないですが多くの日本人は「日本人選手がいるから」とか「有名だから」とかいうことで注目する、「田舎の子供はみんな巨人ファン」状態に近いものがあるので。
 長期ロードで次戦はミネソタへ。ツインズとの3連戦、そしてシアトルで3連戦が今後の予定。連勝のばして地元にもどってきてほしいですな。前回登板で初勝利のポール・バードにまずは勝利を続けてもらいましょう。

2005.04.28(THU) Win(13-9) PCT.591 Standing:1 GB:2.0
 LAA 002 100 000 |3
 NYY 000 010 000 |1
Lackey leads Halos past Yanks (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.28)

Posted by HIK : 12:33 AM | Comments (0)

April 29, 2005

Angels、クリンナップの活躍でリベンジ

 世間的には黄金週間らしいですが、そんな気分には全くならない今日この頃。毎日深夜帰宅です。昨日はポストする元気もなく撃沈。1日おくれで。
 ヤンキースとの3連戦、初戦をアレックス・ロドリゲスに奪われ、リベンジの第2戦。ジャロッド・ウォシュバーンとマイク・ムッシーナの投げ合いでしたが、中盤に引き離したウォシュバーンに軍配。シェフィールドに3安打、A-RODに2安打1本塁打を許したものの、マツイを完璧におさえ下位打線もティノ・マルティネスの2安打のみ。8回途中まで9安打打たれながら失点は1で切り抜け勝ち投手に。点差もありK-ROD温存で快勝。シールズもノーヒット・ピッチングで完璧な投球でした。
 打つほうは1番アースタッド以外が全員安打。2番フィギンスからゲレーロ、アンダーソンの3・4番コンビも活躍し中盤見事な攻撃を披露。打率は低いながらいいところで打つフィンリーも守備のうまさとあわせチームに貢献しているといえるでしょう。
 3戦目、勝ち越しをかけてジョン・ラッキー先発。ローテ3番手として意地の投球を。

2005.04.27(WED) Win(12-9) PCT.571 Standing:1 GB:1.5
 LAA 000 302 000 |5
 NYY 302 100 000 |1
Angels in outfield down Yankees (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.27)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

April 28, 2005

Angels、A-RODひとりにやられる

 現地4月26日からの3日間はニューヨークでのヤンキース戦。日本人選手の登場する試合しか中継しかBS放送ですが、今季エンゼルスは初登場。録画予約をして家を後にしたんですが、帰宅したら予約されたままの状態でした(汗)。ま、負け試合だったんですが...
 エース、バートロ・コロンが初戦の先発。ここ2戦ほぼ完璧なピッチングを披露していたコロンに期待がかかりましたが、初回からつかまってしまった。A-RODに。そしてそれは3回にも、4回にも。走者をためての一発でもう効率よすぎな加点パターン。追い込みながらもあと一球が決められず3連発をくらってしまい序盤で優位にたたれてしまった。結局アレックス・ロドリゲスは10打点を献上する展開に。彼をおさえれば十分勝てる試合だっただけに... とはいえ、まぁここまで爆発するのは早々ないことなんで「最高年俸稼いでるんだからそれくらいやれるよな」とあきらめモードで。
 打線は好調ゲレーロが打点稼ぐ展開でいい感じ。ここまでイマイチだったフィギンスも3安打の固め打ち。フィンリーが高レベルで維持できない状況ですが、彼には要所で売ってくれれば。実は新人王候補の呼び声も高いマクファーソンが未だ低調なのはちと寂しいですが。
 次戦はウォシュバーン先発。ムッシーナとの対決になります。リベンジだ。そして、今日こそは録画失敗しないように....(汗)

2005.04.26(TUE) Loss(11-9) PCT.550 Standing:1 GB:1.0
 LAA 002 010 001 |4
 NYY 302 502 00X |12
A-Rod's night a perfect 10 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.26)

Posted by HIK : 01:25 AM | Comments (0)

April 26, 2005

Angels、完封リレーで同地区ライバルに勝ち越し

 えぇ、懲りずに続けます(汗)。いいかげんエントリーやカテゴリーに偏りがでてきたし、もうそろそろテーマ別に分けようかな、と一瞬頭の中をよぎるものの、そんな時間ないのでたぶん時間ができるまで変わらないと思います。今月も半日休んでしまったのでもう休みありません。来月もその状況は変わらないでしょう。
 と、個人的な近況はさておき、我がエンゼルス。現地4月24日(日)は同地区のライバル、オークランド・アスレチックスとの3連戦最終戦。この試合、ついに先発としてケルビム・エスコバーが初登場。昨季、打線に恵まれずもう少し勝ち星が増えてもよかったエスコバー。今季は故障で出遅れたものの、4月中での復帰が可能になりちょっと安心。大事な貴重な先発ですから、彼が加わることは相当のプラスです。
 打線の援護なく勝ち投手としてはなりませんでしたが、6回を2安打7奪三振のすばらしいピッチング。四球3つを与えたものの復帰初戦としては文句ないデキでしょう。順当なら先発2番手もしくは3番手の投手。この内容なら今後も期待大。順当なら15勝程度は計算できる投手だけに心強い選手が早い段階で復帰してくれました。
 3連戦勝ち越しを目指して7回からはスコット・シールズ登板。8回途中までを1安打ピッチング。8回途中からフランシスコ・ロドリゲスが前回登板のリベンジかけてマウンドへ。ヒット1本うたれながら無失点で切り抜け前回の悪夢を払拭。
 エンゼルス打線もアスレチックスのブラントンを攻略できず0行進。しかし7回にスティーブ・フィンリーが値千金のホームラン。打率1割台のフィンリーですが、ここまで大事なところでのヒットもありこの怖さが持ち味。今後も渋く、いいところでの貢献をお願いしたいですな、ベテランに。
 それにしても、ダラス・マクファーソンが苦しんでます。この日も3打数無安打。三振もきっちりと記録してます。昨季メジャー初登場で3打数3安打のマクファーソン、期待の2005年シーズン、もうすこし辛抱がいるかもです。
 次戦は中1日でニューヨークに移動してのヤンキース戦。先発はエース、バートロ・コロン。相手はカール・パバーノ。今は調子悪いヤンキース、ビジターながらきっちりと勝たせてもらいましょう。BSでもエンゼルス戦初中継。あ、HDDあけなきゃ。

2005.04.24(SUN) Win(11-8) PCT.579 Standing:1 GB:1.5
 OAK 000 000 000 |0
 LAA 003 000 10X |1
Finley takes finale in one swing (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.24)
Kロッド、1回1/3零封で雪辱の4セーブ目(MAJOR.JP)

Posted by HIK : 01:26 AM | Comments (0)

April 25, 2005

Angels、怒濤の逆転で前日の借り返す

 またも連続ポストのこのカテゴリー。昨日はパワー切れでポストできなかったため一気にここで。
日曜日もお仕事でじっくりと楽しむことはできなかったんですが、デスク上でリアルタイム受信、のMLBネット中継。先制した後に逆転され「え?今日も?」だったんですが、すかさずの再逆転。一気の攻撃で息の根を止めました。
 先発はポール・バード。しぶとく4回まで無失点。打線が3回に3得点で優位に試合を進めてたんですが、突如乱れ2塁打、四球のあとに同点3ランを浴びる。しかし2本のヒットと2塁打を打たれ2点リードされてしまう。勝ち投手の権利を手にしてから降板というのが理想で、マイク・ソーシア監督もそのつもりだったんでしょうが、交代前に打たれイヤな展開。しかし。
 その裏。怒濤の攻撃で一気6点(汗)。ダバノンがヒット、アースタッド凡退も盗塁で2塁進塁のダバノンをフィギンスがタイムリー。続くゲレーロの打順でフィギンスが機動力を生かし盗塁、そしてゲレーロがタイムリー2塁打。フィンリーは犠牲フライで打点をあげ、その後からまたエンゼルスらしいすばらしい攻撃が。カブレラのヒットの後、期待のマクファーソンがタイムリー。外角を思い切り攻められてたマクファーソンが意地のヒット。ジョシュ・ポールの当たりがエラーをさそい計6点のビッグ・イニングに。
 ジェイク・ウッズ、エステバン・ヤン、ブレンダン・ドネリーとつなぎ6回以降無失点。ルーキー、ウッズが初勝利をゲット。ウッズは貴重な左腕として今後の活躍にも期待。今日はスタジアムのファンも安心してみていられたことでしょう。
 次戦はいよいよケルビン・エスコバーが初登板。貴重なスターターが復帰はうれしいニュース。故障あがりでちと不安ですが、好調な打線の援護をうけなんとか勝利を。次戦は試合開始がちょっと早い。お昼には結果がわかるが、月曜日は機嫌のよい午後を過ごせるんでしょうか....

2005.04.23(SAT) Win(10-8) PCT.556 Standing:1 GB:0.5
 OAK 000 050 000 |5
 LAA 003 060 00X |9
Happy Vlady keys Angels win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.23)

Posted by HIK : 01:02 AM | Comments (0)

Angels、守護神打たれ逆転負け

 毎日更新できないも、書き続けるカテゴリー。もうそろそろカテゴリー名、変えなきゃ。
この週末。もちろんお休みなどないのでお仕事なんですが、休日出勤ということもあり若干の自由度があったり。お昼時間はMLB中継が私のデスクでは行われております。
 現地4月22日(金)の試合(日本時間では4月23日(土))、ずっと垂れ流しで、最後の最後まで順調だったんですが、ゲーム終了後はとたんに機嫌悪くなりました(笑)。クリーブランド・インディアンス戦を2連勝し好調のエンゼルス、オークランド・アスレチックスをホームに迎えての4連戦の初戦。ラッキー(エンゼルス)、サーロース(アスレチックス)両先発が悪いながら5回まで投げ合い2対2の同点。6回にフィギンスがヒットの後に盗塁、ゲレーロがヒットで続き1・3塁、そしてアンダーソンの内野ゴロの間にフィギンスがホームを奪いリードを奪う。
 そしてスコット・シールズが2イニングを無難に抑え、勝利の方程式通りに最終回にクローザー、フランシスコ・ロドリゲスが登板。ロドリゲスがいきなり2本のヒットで1・2塁のピンチも持ち前のキレのよいピッチングで2者連続三振。あといアウト一つというところでスコット・ハッテバーグにヒットを打たれ同点、さらに外野からの送球がそれる間に逆転のランナーがホームに駆け込みまさかの2失点。結局最終回はアスレチックスのクローザー、ドテルを打てず敗戦。
 そして、この試合。ヤブが7回から2イニングを投げていてその後にチームが逆転したこともあってなんと勝ち投手。メジャー初勝利が我がエンゼルスからということで、なんか記録に残ってしまう試合となってしまいました。ううむ。
 ロドリゲスを出しての敗戦ではもう打つ手なし。セーブ失敗はこれだけにしてもらい、今後はいつものキレのあるピッチングでセーブを重ねてほしいですな。こんな時もあるでしょう。
次戦は前回初勝利のポール・バード先発。同率首位となってしまいましたが、それも1日で引き離してくれることでしょう。

2005.04.22(FRI) Loss(9-8) PCT.529 Standing:1 GB:0.0
 OAK 010 100 002 |4
 LAA 020 001 000 |3
A's KO K-Rod (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.22)

Posted by HIK : 12:34 AM | Comments (0)

April 23, 2005

Angels、得意の終盤追い上げでサヨナラ勝ち

 こりずに続く、エンゼルス試合記録エントリー。1日休むとすぐにたまります。まとめて消化。
現地4月21日はクリーブランド・インディアンスとの2連戦2戦目。前戦で投手戦を演じた両チーム、えてしてこういう場合の次のゲームはあれることが多いのだが、今回は初回から打ち込まれました。そして最後には得意のラリー爆発でサヨナラ勝ち。
 お昼休みには例によって、MLBのサイトGameDayのページでゲーム・チェック。だいたい日本時間11時過ぎにゲーム・スタートなんでお昼休みにチェックできるのは中盤戦まで。追い上げて2点差まで迫ってて5回、ということで全然悲観してなかったんですが、夜になってからチェックしたときには小躍りしてしまいました。
 エンゼルス先発ウォシュバーンは序盤から攻め込まれ、初回は満塁から走者一掃のタイムリー2塁打、さらに2回には2ランホームランをあび2回で5失点。四球はなかったものの立ち上がりを攻められ3回以降持ちこたえるも5回降板。ねらい打ちされたか、調子が悪かったか、この日のウォシュバーンは精彩を欠いた投球でした。
 それでもエンゼルス打線は3回にゲレーロの内野ゴロの間に1点、4回にフィギンスの犠牲ふらいと アースタッドのタイムリー2塁打で追い上げ態勢。エステバン・ヤン、ブレンダン・ドネリー、ジェイク・ウッズと投手陣の踏ん張りで追加点を許さずにくると、8回にホセ・モリーナのタイムリー、そして9回にはこの日3安打の4番ギャレット・アンダーソンが同点タイムリー。脅威の粘り。
 同点の場面からフランシスコ・ロドリゲス投入。またも2三振を奪う快投の後はインディアンス7人目の投手ジェイソン・デイビスからサヨナラ・ホームランをオーランド・カブレラが放ち見事な勝利。カブレラはこの日3安打で大当たり。
 なお、この試合には3塁に期待のルーキー、ダラス・マクファーソンが登場。2三振しましたが、やっと今季初ヒットが生まれました。これでホッと一息。まぁ1本ごときで満足する選手ではありませんが、これで何かが変わるといいんですがねぇ。
 次回対戦はホームでのオークランド・アスレチックス3連戦初戦。ジョン・ラッキーの踏ん張りに期待。

2005.04.21(THU) Win(9-7) PCT.563 Standing:1 GB:1.0
 CLE 320 000 000 0 |5
 LAA 001 200 011 1 |6
Cabrera walk-off beats Tribe (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.21)

Posted by HIK : 02:33 AM | Comments (0)

Angels、エースとクローザー活躍の完璧な試合

 毎日更新はできないながらこのカテゴリーだけはエントリーが絶えません。快勝した日は気分もいいのですぐにでもポストしたい感じなんですが、そうは言ってられません。
 で、現地4月20日の試合を今頃。このゲーム、ホームにクリーブランド・インディアンスを迎えての2連戦の初戦。エース、バートロ・コロン登板の試合で必勝体制です。前回登板で素晴らしい投球を披露したコロン、この試合でもほぼ完璧な内容。3割バッターが一人もいあにというインディアンス打線ながら、8回を4安打、6奪三振。打たれた4本のヒットのうち最初の2本は2塁打と長打でしたが、その後は危なげないピッチングを披露。公式サイト上のビデオでもキレのいい投球が見られましたがこれぞ、エース。
 そして9回にはクローザー、フランシスコ・ロドリゲス。ノーヒット、2三振と相変わらずの投球で万全のセーブ。先発が8回まで投げられればもう直接クローザー登板。完璧なリレーで投手力の勝利でしたな。
 それにしても打線はイマイチ調子出ず、安打は5本のみ。それでも少ないチャンスを得点に結びつけ、終盤にはホームラン(フィギンスの今季2号)で加点。打撃陣の奮起に期待もこんなときは投手陣が頑張ってくれる。2時間20分ほどの試合でテンポよい流れの試合、エースとクローザーの活躍でいいゲームでした。次戦はウォシュバーン登板。期待。

2005.04.20(WED) Win(8-7) PCT.533 Standing:1 GB:0.0
 CLE 000 000 000 |0
 LAA 001 000 01X |2
What a start by Bart, man! (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.20)
エースと守護神が完封リレー エンゼルスが投手戦制す(MAJOR.JP)

Posted by HIK : 01:07 AM | Comments (0)

April 21, 2005

Angels、序盤の失点においつけずまた5割

 勝ちと負けを繰り返していてなかなか抜け出せない今のエンゼルス。アリーグ西地区は団子状態でまだまだ似たり寄ったり。かろうじて今季スタートから唯一首位から転落していないのはエンゼルスですが、まぁまだ始まったばかりなんでこれから次第に差がでてくると思いますが。
 ベテラン、モイヤーのマリナーズに対し、エンゼルスの先発はケビン・グレッグ。ケルビン・エスコバーのかわりとしての先発マウンドですが、ここでいいところを見せれば今後の起用方法にも影響でてくるんですが、現地4月19日の試合は序盤にノックアウトという結果でした。初回からリッチー・セクソンにホームランをあびると2回にも追加失点。3回途中で降板と今ひとつのデキでした。
 2回にフィギンスのタイムリー2塁打、4回にフィンリーのソロホームラン、5回にゲレーロのホームランとじわりと追い上げながらそこまで。グレッグ以下のクリス・ブートチャック、エステバン・ヤン、スコット・シールズが無失点で抑えたんですが逆転には至りませんでした。ゲレーロの好調ぶりはたよりになります。
 次回対戦はクリーブランド・インディアンスとの2連戦の第1戦。エース、バートロ・コロン登板予定。必勝。

2005.04.19(TUE) Loss(7-7) PCT.500 Standing:1 GB:0.0
 SEA 410 000 000 |5
 LAA 010 110 000 |3
Mariners sick Sexson on Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.19)

Posted by HIK : 01:44 AM | Comments (0)

Angels、バードの粘投で勝利

 本業多忙で帰宅遅いもこのエントリーだけは後付ででもポストする、それがエンゼルス戦歴エントリー。あっという間にたまってしまう、まさに日々の記録状態。
現地4月18日は今季初のシアトル・マリナーズとの対戦。今回は2連戦での対戦。場所はアナハイム。早速イチローの連続試合安打なんかが話題になってますが、この連戦はBSでの中継無し。こちらよりヤンキース-デビルレイズ戦のほうが中継されてます。NOMO登板の時はわかるんですがねぇ。
 さて、試合は今季2試合登板も連敗中のポール・バード。アトランタ・ブレーブスから移籍したバードは左右の揺さぶりと緩急をつけたピッチングでベテランらしい渋い投球をする投手ですが、lここまで勝ちなし。しかし、3戦目にして本領発揮といったところでしょうか。8回をなげ11安打を打たれながら、要所をしめ1失点のみ。中盤までに打線陣の援護もあり、終盤までしぶとく投げ抜きました。
 さて、一方で打撃陣。今季期待のあの選手が初登場。その選手とは、ダラス・マクファーソン3塁手。マイナーでの素晴らしい成績をひっさげ、今季は開幕からメジャーでブレーク!の予定なんですが(って勝手に決めつけてますが)、ほろ苦いデビューとなりました。4打数ノーヒット。まぁ怪我で出遅れたんでやはり回復ぶりが気になるところですが、ムリせず調整をしてほいいと思います。
 この試合では今まで不調だったオーランド・カブレラ、ショーン・フィギンスがそろって3安打。ゲレーロのホームランと試合を決めたアースタッドのホームランもありまずまずの展開でした。
一方のマリナーズの打撃陣はベルトレ、セクソンの移籍二人はまだ本領発揮とまではいかないか。まだ序盤戦、今後の対戦でも要注意ですな。昨季までエンゼルスのアーロン・シーリーが先発でしたが、序盤で攻略。マリナーズ-エンゼルス-マリナーズと移籍してるシーリー、年齢もあって最後の踏ん張りといったところでしょうな。
 次戦はケルビン・エスコバーの代役のケビン・グレッグが先発。マリナーズのベテラン、モイヤーとの投げ合いになります。連勝に期待。

2005.04.18(MON) Win(7-6) PCT.538 Standing:1 GB:0.0
 SEA 000 000 010 |1
 LAA 102 300 00X |6
Angels cast Paul over Mariners (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.18)

Posted by HIK : 01:25 AM | Comments (0)

April 19, 2005

Angels、リード守れず逆転負けでシリーズ負け越し

 MLBの試合なんかは現地日曜日というのはデーゲームになることも多く、従って日本時間では早朝に試合やってるってことが多いです。これはみんなお休みというのもあるし、次回対戦カードのための移動時間を確保するためなんてこともあって、よくあるパターン。アメリカ西海岸での試合の場合、家を出るときにはまだゲーム中なんてこともあるんですが、接戦だとついついチェックしてて家を出るのが遅くなりがちになったり。
 現地17日(日本時間18日)の試合もまさにそんな感じ。オークランドでのアスレチックス3連戦最終戦、予想通りここまでの2試合の展開がウソのような序盤からの点の取り合い。とったら取り返す、結局ホームのチームに最後は勝利の女神が微笑みました。
 初回からゲレーロのホームランで先制もすぐさま同点に。2回もフィギンスの内野ゴロの間の得点で勝ち越すもその裏に2点タイムリーをあび逆転される。先発ラッキーがピリッとせず、ヤな展開。ラッキーももうちょっと気合いいれないと先発の座は危ういぞ。6回にアンダーソンの今季1号となる逆転3ランが飛び出し2点差をつけたもののその直後にまたもラッキーがタイムリーをあび2アウトまでこぎつけるも逆転2ランを打たれまたも逆転されてしまう。交代のタイミングを逸したか、ソーシア監督。悔やまれます。
 これで連敗し勝率も5割に逆戻り。アリーグ西地区は3チームが勝率5割でならび最下位も0.5ゲーム差。まったく振り出しにもどった感じ。次戦はホームに戻ってのマリナーズ戦。マリナーズとの対戦はBSで中継される確率高いのだが、明日・明後日とも中継はヤンキース-デビルレイズ戦。なんだよ。先発は今季2連敗のポール・バード。ぜひ今季初勝利を。相手は昨季までエンゼルスのアーロン・シーリー。マリナーズからエンゼルスに大金もらって移籍したものの怪我つづきでサラリーに見合った活躍がほとんどなかったシーリー。唯一昨季終盤まで「登板した試合は負けない」というジンクスまであったくらい。同地区相手だけに、先手必勝。

2005.04.17(SUN) Loss(6-6) PCT.500 Standing:1 GB:0.0
 LAA 210 003 000 |6
 OAK 220 003 00X |7
A's leave their Marco on Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.17)

Posted by HIK : 12:14 AM | Comments (0)

April 17, 2005

Angels、あっけない幕切れ

 宿敵アスレチックスとの今季2戦目。毎シーズン熾烈な争いを展開するアスレチックス戦は地味ながらも渋い対戦が繰り広げられます。前戦に引き続き現地4月16日(土)の対戦もキリキリするような展開でした。
 エンゼルス先発はジャロッド・ウォシュバーン。初登板の試合でも無失点に抑えながら打線の援護無く勝ち負け関係なし。2戦目は点を許しながら打線の奮起あり結局決め手無く降板。今季3試合目の登板はまたもや素晴らしいピッチングを披露しながらまたも打線の援護なし。8回4安打、7奪三振の成績は先発としては十分すぎる内容。
 そしてそれはアスレチックス先発のリッチ・ハーデンにも言えることで。非常に珍しいことですが、両投手は状況がほとんど同じ。8回まで投げ4安打8奪三振。ウォシュバーンより奪三振が1つ多いだけでその他は4被安打・2四球ともに同じ。投手戦というか、貧打戦というか...
 アスレチックスはカレロが9回から2イニングを投げノーヒット。一方エンゼルスは9回のイニングがブレンダン・ドネリー。1安打で無難に切り上げ延長に入った10回からはスコット・シールズが登板。ここまで2勝のシールズがこの日は裏目。先頭打者をヒットで出した後の守り。犠牲バントの当たりをシールズが痛恨の送球エラー。これが結局走者をホームへ戻すことになってしまい、あっけなくゲームセット。ロドリゲスのクローザー転向に伴い今季は完全な勝ちパターンのセットアッパー。まぁこんな時もあるわな。投球数も少ないしまた気持ちを入れ替えて明日以降頑張ろう。
 現地日曜日の第3戦は両チーム勝ち越しを目指しての大事な1戦。エンゼルスは前戦で勝ち投手となったジョン・ラッキー。対するはサーロース。ぜひ打ちまくって完勝といきたいもんですな。
 ちなみに、あまりに個人的なカテゴリーのエントリーなんで誰も見てないと思いますが、今季はこのアスレチックス戦を現地で観戦予定だったりします。チケット2試合分を確保済み。観戦するときはどんな成績になってるかな?

2005.04.16(SAT) Loss(6-5) PCT.545 Standing:1 GB:1.0
 LAA 000 000 000 0 |0
 OAK 000 000 000 1 |1
A's win in Nick of time (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.16)

Posted by HIK : 10:01 PM | Comments (0)

April 16, 2005

Angels、エース対決に競り勝つ

 1日休みがあってまた再開のMLBエンゼルス。9連戦で1日休みの後は10連戦。毎年4月、9月は同地区同士の対戦が組まれるため、今は比較的移動の距離は少なめ。まぁア・リーグ西地区に属しているレンジャースは本拠地テキサス州アーリントンなんでほとんど中地区といってもいいくらいですけど。他地区チームとの対戦もありますが、今月終盤まではホーム中心なんでここでしっかり勢いをつけておきたいところですな。
 現地15日(金)、日本時間は16日(土)の対戦はオークランドでのアスレチックス戦。アスレチックスといえば今季は日本人投手YABUが加入したことで知られますが、昨季も最後まで優勝を争った強豪。しかし、今季は3本柱のふたり、マーク・マルダー、ティム・ハドソンがともにチームを離れ非常にキビシイ状況が予想されています。で残ったバリー・ジトですが、ここまで2連敗。調子悪、です。
 さて、共に開幕投手であるバリー・ジトと我がチームのバートロ・コロン。ともにエースであり注目の対戦となりました。で、これがまたスゲェ試合になった。お仕事しながらでしたが横ちょでインターネットにつないだPCが(汗)。息詰まる投手戦。終盤まで見応えのある試合でした。
 ジト、コロンともに快調なピッチング。エンゼルス打線も4回1アウトまでノーヒット。こりゃぁキビシイなぁって感じでしたが、コロンもほぼ完璧な内容。4回に2本のヒットを集められ先制をゆるしたものの、結局はヒットはこの2本のみ。7回をなげ無四球2安打5奪三振の素晴らしい内容で見事にエース対決に競り勝った。Web上のビデオでちょっと見てみましたが、ちょっと体型はやばそうな感じ(汗)でしたが、この日のピッチングはキレのよいコロンらしい投球でしたな。
 1点を追うエンゼルスは7回。死球のフィンリーをおいてクインランがタイムリー2塁打。つづくアースタッドもタイムリーが飛び出し2死からの粘り強い攻撃で見事に逆転。そして9回にはフィンリーのソロホームラン、さらにベンジー・モリーナのヒットとマローニの四球をフィギンスとゲレーロのタイムリーヒットで返し息の根を止めた。
 勝ちパターンのエンゼルス・ブルペン陣。8回スコット・シールズがノーヒットに抑え9回にはフランシスコ・ロドリゲスがノーヒットで結局アスレチックス打線を2安打のみに抑えた素晴らしい内容。9回表に4点追加した時点でロドリゲスの登板はないな、と思ったのですが、セーブのつかない場面でもキッチリと出してきました。まぁ今季初対決ですし、登板間隔を考慮してソーシア監督がマウンドにおくったものと思います。
 同地区ライバルに幸先のよい勝利。昨季ほどでは無いにしてもやはりアスレチックスは要注意なチーム。ベルトレ、セクソンを補強したマリナーズも注意ですが、まぁ投手陣では一枚上を行ってると思うのでこの調子でいきたいモノ。
 次戦は未だ未勝利のジャロッド・ウォシュバーンが登板。アスレチックスは期待の若手リッチ・ハーデンが登板だ。フィンリー、クインランにいいところで当たりがでたし、4番アンダーソンは好調維持。打線もこれから徐々によくなることでしょう。

2005.04.15(FRI) Win(6-4) PCT.600 Standing:1 GB:1.0
 LAA 000 000 204 |6
 OAK 000 100 000 |1
Colon's pitching too strong (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.15) 

Posted by HIK : 11:42 PM | Comments (0)

April 14, 2005

Angels、同地区ライバル相手にスウィープならず

 開幕からの9連戦、最終戦はテキサス・レンジャースとの今季6試合目。ここまで4勝2敗と勝ち越してはいますが、やはり同地区ライバルということでたたけるときにはしっかりとたたいておこう、というわけでアーリントンでの3連戦すべて勝ちに行く予定が... さすがにそうはいきませんでした。
 先発は前回登板の移籍初登場で白星飾れなかったポール・バード。奮起の2試合目の先発でしたが、中盤につかまりまたしても勝てず...2本のヒットの後に四球そして2本の長打という固め打ちにあい引き離されるとその後も加点され、7回と9回に2点ずつとって追い上げるも結局勝ち越すまではいきませんでした。
 実績もあるベテランでもあるバード、まだそんなに心配してなくて投打がかみ合えばそこそこ投げてくれると信じています。昨年のエスコバーも運悪い登板とかあって気の毒でしたが、次回登板では必ずや移籍初勝利してくれることでしょう。なお、ケビン・グレッグが2番手として登場したことから先発からははずれるのでしょうなぁ。エスコバー復帰か?
 この日は3塁にイズトゥリスが入りましたが、やはり内野はまだ固定できないようですな。クインラン、イズトゥリス、ともに打撃もイマイチで、ダラス・マクファーソンの復帰含めこの若手内野陣だけが心配ですな。
 それと、前戦で途中交代したゲレーロ、この日はDHで出場。外野も堅守のホアン・リベラが控えにおり、DHでもでれれば問題はないでしょう。外野はまぁ安心なんですけどね。
 次戦はオークランド・アスレチックスとの今季初対決。いきなりバートロ・コロンとバリー・ジトのエース対決。地区ライバルとの試合が続きますが、4月からガツンとかましてシーズンを優位に進めていきたいモノ。今季のジトはすでに2敗とつけいるスキはありそう。コロン、次は意地見せてしっかり抑えてくれたまえよ。

2005.04.13(WED) Loss(5-4) PCT.556 Standing:1 GB:0.5
 LAA 001 000 202 |5
 TEX 001 041 01X |7
A beautiful day with Park(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.13)

Posted by HIK : 11:58 PM | Comments (0)

Angels、昨日の勢い止まらず大量得点もゲレーロが怪我?

 引き続き続くエンゼルス・エントリー。
現地4月12日(火)はテキサス・レンジャース3連戦2戦目。ここまで勝ちと負けを交互に繰り返し他チームと団子状態。同地区チームとの対戦ではぜひ勝ってその差を広げておきたいところ。そして、前戦の終盤からの勢いをそのまま持ち越し、序盤から積極的な攻めで見事な試合はこびでした。途中までは...
 初回からアースタッド、ゲレーロ、アンダーソン、カブレラのヒットが続き早くも3点先制。3回にはゲレーロの盗塁がキャッチャーの送球ミスを誘い加点。4回にもゲレーロのピッチャーゴロ・フィルダースチョイスの間、フィンリーの押し出し四球、カブレラの内野ゴロの間にそれぞれ1点で計3点。5回は2塁打のフィギンスをダバノンがタイムリー、6回はベンジー・モリーナの犠牲フライ、7回にもホアン・リベラの2点タイムリー2塁打で2回以降毎回得点。9回にも3塁打のアースタッドをダバノンがきっちり犠牲フライで見事な攻撃でした。
 お昼休みにチェックした時は大量リードでこりゃぁ安心、と余裕こいてたんですが、結果を夜みたらけっこう終盤に点とられてた... 先発ラッキーは5回3失点、2番手ドネリーは2回2失点、エステバン・ヤンが4安打3失点でアウトふたつだけで交代は誤算でしたが、最後はシールズがアウト4つを全て三振というすばらしい内容で逃げ切りました。
 ゲームは大量点で逃げ切ったんですが、気になるのはゲレーロの負傷途中交代。どうやらそれほど深刻ではないようですが、中心選手だけに気になります。今季初の連勝、そしてレンジャースをスウィープすることで波に乗りたい明日の対戦。移籍初登板は勝てなかったポール・バードがリベンジの登板。この勢いをそのままに、一気に連勝を伸ばしたいところだ。

2005.04.12(TUE) Win(5-3) PCT.625 Standing:1 GB:1.5
 LAA 301 311 301 |13
 TEX 012 000 230 |8
Score another one for Angels(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.12)

Posted by HIK : 12:35 AM | Comments (0)

April 13, 2005

Angels、得意の終盤追い上げで逆転勝ち

 懲りずに続くAngels、Game結果エントリー。あとで振り返るときのために、しつこいながらポスト。昨日はダウン気味でポストする余裕なくずれ込むも、今年もとりあえずやってみる全試合エントリー。
 現地4月11日(月)は敵地テキサス・レンジャースのホームでのオープニング試合。5万を超える観客席をほこる球場、名前はアメリクエスト・フィールド・イン・アーリントン。さすがにオープニングということもあってか大勢のファンが詰めかけましたが、ゲームのほうは地元ファンには最悪の結末に...
 前戦で無失点だったエンゼルスの先発ジャロッド・ウォシュバーンから先制点を奪ったレンジャース。小刻みに加点し5回終了時点で6点をゲット。3回にアンダーソンのタイムリーで2点返すも差は4点。レンジャースのロジャースは7回まで投げ3失点で交代し勝利投手となるはずが...
 粘りのエンゼルス、2塁打のフィンリーをルー・マローニが犠牲フライでホームへ迎入れまず1点。8回にはヒットのアンダーソンと四球のカブレラをフィンリーのタイムリー2塁打で返し1点差。9回にはアースタッドがソロ・ホームランをたたき込み同点に。1点差となった8回から勝ちパターンのシールズをマウンドにおくり2イニングをぴしゃりとおさえると、10回にはカブレラが一発。9回・10回と相手投手の替わりっぱなをホームランで得点したエンゼルス、最後はロドリゲスが1安打を許しながら3つのアウト全てを空振り三振に斬ってとるというすばらしいセーブで見事勝利。
 終盤7回から続々と登場する相手投手を打ってジワリジワリと詰めよりホームラン攻勢で同点そして逆転。6回途中から登板のクリス・ブートチャックもノーヒットの快投でエンゼルスのブルペン陣の完璧リレー完成で快勝。アースタッド、アンダーソンはともに3安打、カブレラ、フィンリーも2安打が効果的な場面でとびだし、開幕当初の不振を抜け出す試合となるか。
 同地区のライバルだけに直接対決でしっかりと叩いておくのは基本。次戦もジョン・ラッキー先発で連勝を!

2005.04.11(MON) Win(4-3) PCT.571 Standing:1
 LAA 002 000 121 1 |7
 TEX 200 130 000 0 |6
Rangers' opener: Halo, goodbye(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.11)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

April 11, 2005

Angels、勝ち試合の後は...シリーズ負け越し

 というわけで、立て続けに同一カテゴリーのエントリーが続きます。結局昨日も帰宅が深夜だったためここにきて一気にポストしてます。
 ロイヤルズとの3連戦最終日。翌日のゲームにそなえてってこともあって日曜日のゲームはデーゲームとなることが通常のパターンですが、現地10日はそのパターン。日本時間では早朝にゲーム開始となり、朝のネット・チェックで状況がわかり、その日1日の気分が大きく左右されるという、なんとも精神的に不安なゲーム時間だったりします。朝から地震があり不吉な予感でしたが、やはり...
 エース、バートロ・コロンの2試合目の登板でシリーズ勝ち越しを目指したエンゼルス。現在の状況ではロイヤルズの打線も好調で、この日のコロンはおさえきれず。6回までなげたものの11安打を打たれ6失点。エースがこれでは...悪いときのコロンがまた甦ってきてしまった感じで踏ん張りがきかない状況で昨日とは一転して終始リードされました。期待の左腕ジェイク・ウッズ、ブレット・プリンツもピリッとせず。プリンツは15日間の故障者リストいきとなっています。
 この日は打線をちょっと組み替えてフィギンスを2番、ホアン・リベラをDHの5番、フィンリーをさげてクインラン8番、モリーナ9番起用でしたが、散発6安打。ゲレーロはこの日も2打点と結果を出しながら、フィギンス、フィンリー、クインランがイマイチ不調で打線つながらず。3連戦シリーズの勝ち越しはならず、勝ち負けを繰り返す順番どおりに黒星となってしまいました。スコアは昨日と逆で...
 17安打される投手陣も今一度奮起を。次戦はテキサス、アーリントンに場所を移してのテキサス・レンジャース戦。初戦の先発は前回登板で無失点のジャロッド・ウォシュバーン。ケニー・ロジャースとの投げ合い、2連続勝利なるか。がんばれ、Angels!

2005.04.10(SUN) Loss(3-3) PCT.500 Standing:1
 K C 140 100 020 |8
 LAA 000 200 100 |3
Royals turn tables on Colon(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.10)

Posted by HIK : 11:47 PM | Comments (0)

Angels、序盤爆発で圧勝

 えー。またAngelsエントリー連発の季節がやってきました。9連戦なんてあたりまえ、毎日のようにゲームのあるMLBは日々追っかけてくとそれだけでけっこうなエントリーに。そして今年、2005年もこのサイト的には全試合のエントリーを残すつもりです。はっきりいって自分だけのためとしかいいようのないエントリー群。時間があればAngels BLOG立ち上げたいところなんですが...いやぁそれが理想なんですが。とりあえず今はまだ他のエントリーも書きたかったりするので...

 で、お休み無しでお仕事の日々ですが、休日出勤のときはすこしだけ余裕があるんで(周囲の環境的に、という意味だけだけど)ネットで観戦。日本のテレビでの中継はしばらくないのでずっとネット観戦ですな。
 現地4月9日はカンザスシティ・ロイヤルズとの3連戦2戦目。エスコバーの代役として先発のマウンドにたったケビン・グレッグがまずまずのピッチングでゲームをつくり、序盤の小刻みな加点もあって優位にゲームを運ぶことができました。グレッグは5回を3安打、4四球ながら4奪三振、2番手エステバン・ヤンが3イニングをノーヒットでピシャリ、最後はプリンツにつなぐ余裕の継投で見事に逃げ切る。
 1/2回とともに1点ずつをとり、4回に一気に引き離しにかかったエンゼルス打線。ゲレーロ、アンダーソンの中軸のほかに、フィギンス、ベンジー・モリーナも打点をかせぎまんべんなく加点していい感じ。まだまだ打線のほうは調子イマイチな状況ですが、まぁ、まだ開幕してそれほどたってませんし、これから対戦が多くなれば調子も上向いてくるでしょう。
 この日はホゼ・リマを序盤攻略して前戦の借りを返したエンゼルス。ここまで勝ちと負けを繰り返し、連敗がないものの連勝もなし。順番でいくと翌日は...

2005.04.09(SAT) Win(3-2) PCT.600 Standing:1
 K C 010 020 000 |3
 LAA 110 500 01X |8
Angels cut Lima Time short(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.9)

Posted by HIK : 11:24 PM | Comments (0)

April 10, 2005

Angels、バード初登板白星で飾れず

 現地4月5日の開幕からホームで6連戦。その後テキサスで3連戦で計9連戦。
今季2カード目はカンザスシティ・ロイヤルズと3連戦。そのファースト・ラウンドは移籍後公式戦初登場のポール・バード。
 アトランタ・ブレーブスでも実績があり(昨年は怪我の影響で回復途中)多彩な球種を扱う技巧派としてしられるバードの加入は投手陣にもいい影響を与えるのではと期待しているのですが。7回をなげ9安打。ホームランはなく単発ながらも6失点でした。見方の援護もなく、ちと気の毒でしたが、この調子なら先発としてローテーションをまもってくれることでしょう。
 それと、2番手で2回をなげたジェイク・ウッズは期待の左腕。メジャー初登板ながら堂々のピッチング。今後の働きにも期待。
 打撃陣は一回りめまで無安打。開幕からずっと初回得点をあげていたものの相手のバティースタ投手の調子がとてもよかったようです。ゲレーロ、フィンリー、カブレラはヒットもなく、クリンナップではアンダーソンの1安打のみ。今日はさっぱり忘れ明日に備えて気分をいれかえましょう。
 
 次戦は先発がケビン・グレッグ。ケルビン・エスコバーが怪我で離脱した代わりとして抜擢されたんですが、代役だからと遠慮することなくキッチリと投げて欲しい。ちなみに明日も休日出勤なんでコッソリとネットでリアルタイム観戦といきます。いや、ここで発表してる段階ですでにコッソリにはなっていないですが...

2005.04.08(FRI) Loss(2-2) PCT.500 Standing:1
 K C 021 020 100 |6
 LAA 000 100 001 |2
Royals ruin Byrd's migration(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.8)

Posted by HIK : 02:17 AM | Comments (0)

April 09, 2005

Angels、開幕シリーズ3戦目はサヨナラ勝ち!

 日本ではもっぱら日本人選手の動向ばかりで我がエンゼルスの話題はかなり後回し。日本での公式サイトでも試合結果を報じるコーナーがありますが、WrapUpのるのは他のチームばかり。まぁ、偏った取りあげ方されるよりはよっぽどイイのでいまのままでも別に構いません。いや、強がりではなく、ホントに。
 さぁ、レンジャースとの開幕シリーズ3連戦最終日。ナイターとなる日は現地19時5分プレーボールなので日本はお昼の時間帯に試合が(11時5分から、2時間ちょっと、ですな)。お昼休みにチェックなどしてみるんですが、だいたいゲーム中盤。リードしててもしてなくても、やはりゲームが終了するまでは気になります。なんで午後のお仕事は・・・(以下略)。
 初回、塁に出たゲレーロをアンダーソンがタイムリー二塁打でホームへ返し、これで3連戦すべて初回に得点ゲット。たよりになるクリンナップだ。その後にスティーブ・フィンリーがタイムリー、そして2回にもジェフ・ダバノンのタイムリーで3点先制。
 4回まではいい感じだった先発のジョン・ラッキー、5回につかまり一気に逆転されてしまう。あと一息ってとこで踏ん張れないのは昨年からと同様で、この日も押し出し四球やワイルドピッチがからむ失点で、このヘンをおさえられればもっと安定するのだが..課題は持ち越しだ。
 それでもそのすぐ裏にベンジー・モリーナの3ランで再逆転。素晴らしい! 5回途中からと6回に登板したエステバン・ヤンはノーヒットの素晴らしい内容。しかし昨日被弾のブレンダン・ドネリーがこの日もソリアーノにホームランを打たれ1点差。最終回は、昨日2イニングのロドリゲスはキツイのでスコット・シールズが登板もタイムリー打たれ同点に。
 しかし9回裏。ダバノン、ゲレーロ連続四球で出塁後、アンダーソンは内野ゴロでゲレーロが2塁ホースアウト。そして初回タイムリーのフィンリーがまたしてもタイムリーのサヨナラヒットを放ち見事勝利。
 この日はフィンリーの勝負強さが光りましたな。フィンリーとカブレラにもヒットがでて一安心。あとはショーン・フィギンスだけがノーヒットだ。まぁ大丈夫でしょう。次戦はまたもホームでカンザスシティ・ロイヤルズと対戦。先発は新加入ポール・バード。ずっと1点差の試合が3つ続いたのでここらで引き離しての勝利をひとつ。明日は休日出勤か? コッソリ観戦モードか? ちょこちょこと楽しむことにいたしましょう。

2005.04.07(THU) Win(2-1) PCT.677 Standing:1
 TEX 000 040 101 |6
 LAA 210 030 001 |7
Angels go deep in heart of Texas(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.7)

Posted by HIK : 01:12 AM | Comments (0)

April 07, 2005

Angels、9回同点も力尽きる

 はじまっちまたよ、またこの季節が...
というわけで、Dな話題を期待している方には不評なエントリー群がまたもや大量発生の様相を呈してきましたが、以前からの主張通り、Dなファンサイトではないのでネタは気まぐれであることはご承知おきください。いや、それにしてもほんとに最近Dな話題ないですね。

 で、エンゼルス今季2試合目。
先発はジャロッド・ウォシュバーン。昨季はいろいろあってトレード話もでたりしましたが、やはり貴重な先発左腕。安定したピッチングで6回を7安打されながら5奪三振、無四球で見事なデキ。今季は頼りにしてます。
 打撃陣は初回にゲレーロ、アンダーソンの3・4番コンビの2連続2塁打で早くも先制。このコンビ、今季も期待がもてます。ちなみに、アンダーソンはMr二塁打。スルドイあたりでけっこう2塁打が多い選手。昨季は珍しい故障もあって一時離脱してましたが、今まで通りゲームに出続けて貢献してほしいもの。
 シールズをはさみ今季初登板の復活ブレンダン・ドネリーが登板。しかし8回、逆転2ランをあびてしまう。ううむ。それでも9回裏にベンジー・モリーナがヒットで出塁後、2アウトながらダリン・アースタッドがタイムリー2塁打。土壇場で同点に。
 延長に入ってからはサヨナラを信じてクローザー、フランシスコ・ロドリゲスが登板。2回をキッチリとなげ見方の援護をまつも10回の無死1・2塁も活かせず。結局12回、変わったプリンツがソリアーノにホームランをあび敗戦。9回同点に追いついての延長負けだけに悔しさ倍増。
 次戦はジョン・ラッキー先発。シリーズ勝ち越しめざし踏ん張ってほしい。フィギンス、カブレラ、フィンリーらが未だ無安打も、明日はきっと打ってくれるでしょう。

2005.04.06(WED) Loss(1-1)
TEX 000 000 020 001 |3
LAA 100 000 001 000 |2
Soriano overcomes Halo effect(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.6)

Posted by HIK : 11:59 PM | Comments (0)

April 06, 2005

Angels、2005年を白星スタート!

 さぁ、いよいよ始まりました、我がエンゼルスの2005年シーズン。このサイトでもたぶんこの話題はしばらく続くことでしょう。
 日本時間4月6日11時5分。エンゼルスの2005シーズンが始まる予定で、時間があればネットで観戦、といきたいところでしたが、今日は東京都の西端から東端まで大移動していたという状況で途中経過すらチェックできず(泣)。夕方、やっとチェックしたときは既に試合終わってましたが、とりあえず勝利、ということでホッとしました。
 開幕戦、エンゼルスのマウンドはエース、バートロ・コロン。昨季は前半もたついてチームに迷惑かけまくりだったので今季は初っ端からエースらしく働いてほしいところでしたが、結果としてはまずまずでしょう。6回2/3まで6安1失点。4四死球はコロンらしくもありますが、5奪三振で1失点のみってことでまぁヨシとしましょう。
 2番手はスコット・シールズ、1回1/3を1失点ながらホールドを達成。最終回は今季からのクローザー、フランシスコ・ロドリゲス。キッチリと3者凡退に仕留め、そして奪三振もきっちりとって上々の滑り出し。この「コロン→シールズ→ロドリゲス」は今季のエンゼルス必勝リレー。登板状況によりブルペン陣の組み合わせはかわりますが、まさに理想的な勝ちパターンをシーズン初戦でキッチリと実現し快勝してしまうところはなんとも気持ちのよいものです。
 一方、打撃陣。
昨季MVPのブラディミール・ゲレーロが初打席で見事にホームランをかっ飛ばす。その後も6回にタイムリーを放つなどの活躍で勝利に貢献。7回のホゼ・モリーナのタイムリーが効いて1点差勝利でした。チームは6安打ながらいいところでヒットがでて底力を見せましたな。
 次戦は左腕ジャロッド・ウォシュバーンが先発。連勝目指してがんばれエンゼルス!

2005.04.05(TUE) Win(1-0)
TEX 001 000 010 |2
LAA 100 001 10X | 3
New year, same result for Halos(Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.4.5)
昨季MVPが殊勲打 エンゼルスが白星スタート(MAJOR.JP 2005/04/06 - 02:51 (PM))


Posted by HIK : 11:58 PM | Comments (0)