毎年この時期、BlueNoteで行われる公演が定番となりつつあるピーボ・ブライソン。今年もやってきてくれました。
昨年はスペシャル・ゲストにレジーナ・ベルを迎える予定が体調不良などもあって急遽デニース・ウィリアムスに変更。でもこの変更は決してマイナスではなく、素晴らしいライブでした。実績もあるアーティストでしたからね。
そして、昨年できなかった体験がいよいよ現実のものに。今年はついにスペシャル・ゲスト、レジーナ・ベル! あのスペシャル・パートナーが生で楽しめるとは!! そう、この二人は名曲"A Whole New World"のパートナーである。
ピーボ・ブライソンはバラ-ディアーとして有名ですが、その歌唱力と素晴らしい楽曲の数々で大のお気に入り。ロバータ・フラックとの共演作から聴いてはおりましたが、日本でも「美女と野獣」、「アラジン」の主題歌で一気に知名度が高まりました。彼のオリジナル・アルバムはほとんどもってますが、すばらしい歌声が生で楽しめるのはウレシイ限り。
今年もスタートは"HEAVENLY "から。昨年と同様、すべての観客と握手を交わすおなじみの導入部だ。初めてみる人は「通路脇の人はラッキーだなぁ」くらいの印象なんですが、すべての観客とひとりひとり握手することに彼の人柄がでてます。
流ちょうな日本語を駆使してもMC、メッセージも人柄が表れた素晴らしい言葉がたくさん。ギターを自ら弾いて、客席にも降りてきてのびのびと歌う姿は昨年と同様に楽しく、のびのある歌声とともに印象に残りました。
スペシャル・ゲストのレジーナ・ベルも印象的なパフォーマンスを披露。やはり「ホール・ニュー・ワールド」の印象が日本では強いのでしょうが、歌声はものすごくパワフル。ダイナミックなステージで圧倒しました。
".IF I COULD"でのパフォーマンスは圧巻でした。
そしてそして。レジーナ・ベルが引き上げた後にピーボ・ブライソンと一緒に再登場しての"A WHOLE NEW WORLD"、最高でした。昨年聴くチャンスを逸しておりましたが、ついにその時が。
オリジナルの二人による"A WHOLE NEW WORLD"、生で聴くその体験はもう今まで何十回何百回も聴いててもかなわない!
二人の歌声に圧倒され、感動し、涙があふれ出ましたよ、マジで。二人でのこの共演はまさにハイライト。最後に大盛り上がりとなりました。引き上げる前にレジーナ・ベルとも握手して送り出し、笑顔で応えてくれて、すばらしい体験でした。
昨年はヴァレンタイン時期に合わせ"スペシャル・ヴァレンタイン・ナイト"として公演。今年もちょっとはやい公演でしたが、来年もまた来てくれるのであろうか。であればまた次回も行くことは確定ですけどね。
いや、すばらしいライブでした...

本日の画像は、青空。昼間に舞浜に行くこととかあまりないので、久々の青空の画像です、個人的にも。
ま、画像的には何も、全く面白くもなんでもないですが...

本日の画像は、リクエストにお応えして購入を迷った妖精様の巻。
ジム・ショアものの温かなぬくもりが感じられるところがまた。この表情、最高ス。

本日の画像は、定番撮影スポット。
以前はイベント毎にこの像を入れて記録用に画像を撮影していたものだが、今ではイベントにすら満足に行ってないスからね...
ちなみに、Twitterアイコンはこれではありません。あれはMagic Kingdom Park のものです。
というわけで、冬はいつもはダックスの関連エントリーが多いハズだが、今季はかなり調子悪いのでエントリーも少なめ。この時期楽しんでいるもうひとつのスポーツはNFL。
とはいいつつ、応援しているチーム、サンディエゴ・チャージャーズはディビジョナル・プレーオフで敗退してしまったため、応援チームは残っていませんが...
まぁそれでも競技自体は好きなのでやっぱり見てしまいます。AFC、NFCとも最高勝率を残した第1シードのチームが残りました。
AFCのインディアナポリス・コルツはレギュラーシーズンで連勝街道ばく進でぶっちぎり第1シード。レギュラーシーズン最後のゲームはプレーオフを見越しての戦略で賛否ありながらきっちりと仕上げている印象。我がチームのQBフィリップ・リバースが及ばなかったMVPを獲得したペイトン・マニングを中心に数年前の輝きを取り戻した感じ。
一方NFCはニューオーリンズ・セインツ。
ハリケーン、カトリーナで被害を受けた街、そしてスタジアム。当時の状況を見た(っつってもニュース映像で現地にいたわけではない)、あのスタジアムが、街が復活してのこの成績。実はハリケーンにはフロリダ(オーランド)行くときにかすめていった経験もあり、怖さを実感したことで人ごとではないのだ。
そんな街が復興しての盛り上がり。ぜひとも勝利で終えて欲しいものだ。
個人的には圧倒的なオフェンス力が魅力のセインツにぜひとも勝って欲しい、ということで、スーパーボウル当日はセンンツびいきで観戦したいと思います。
なお、今年はスーパーボウルの一週間まえにオールスター戦、プロボウルが開催。
毎年スーパーボウルの翌週にハワイで行われていたが、今年は一週前にスーパーボウルと同じ場所で開催。ほんとの意味でのオールスターではないため微妙な感じ。
でも、プレーオフに出場しないチームの選手はすっかりオフモードになっているので調整が難しいところでしょうが。
さて、今週末からはほんとに客観的にゲームを楽しみたいと思います。新居移動と同時に導入したBDレコーダーにはヤザワばりに「いつ録ったの?」といった感じで自動でNFL番組を録画しまくってくれていてどんどんたまっている。... 全部見直す時間はないのだが、残してくれているのはうれしい。Walkmanに転送して移動中にも見てはいるんですが、おいつきません(笑)
とりあえず、あと2週間、リアルタイムで楽しみたいところです...

本日の画像は、引き続きL新イベントのフォトロケーションから。
この週末も仕事でヘロヘロ。昼しかやってないイベント、いつになったら楽しめるのやら...

本日の画像は、引き続き新イベントのフォトロケーションなど。
パートナーズ像横から、さすがに夜はきつい。いや、ほんとに。

本日の画像は、リクエストにお応えしたいところだが、遊びに行っているわけではないのでこんなので。
すいませんが、予定ぎっちりの本業そっちのけで遊びになんて行ってられないスよ。オトナだし。

本日の画像は、tumblrにもアップ済みですが、今年オープンの新アトラクション看板。
ET跡地に絶賛囲い設置中ですが、個人的にはそれほど期待してません。(って、期待してねーのかよ)

というわけで、今週はUSJ画像など。
すでにバレンタイン・イベントですか。まぁ、どれも早くなる感じですよね。本番当日がなんだかもうわけわかんない。
ま、フォトロケーションはこんな感じ(こんな程度?)ということだ。

本日の画像は、USJから。ま、今週はこのシリーズで。
ハリウッドドリーム・ザ・ライドはやっぱ夜ですよ。ライドからも、外からも。
というわけで、終わってしまいましたよ。あっけなく...
NFLで応援するチームはサンディエゴ・チャージャーズ。攻撃的なチームを好むワタクシですが、RBラダニアン・トムリンソンのランとQBフィリップ・リバースのパスに好感をもってずっと応援しているのだが、2009-10シーズンはなんとなんとディビジョナル・プレーオフで敗退となってしまった...
戦前の予想も多くはサンディエゴ・チャージャーズ有利。第5シードのニューヨーク・ジェッツに敗退するとは思っていませんでした。ガックリ。
確かに、ジェッツはラン攻撃リーグ1位。そしてリーグ1位の平均失点を誇るチーム。それでもサンディエゴ優位の評価はQBリバースを中心としたオフェンス陣の充実。Kネイト・キディングも抜群の安定感で、きっちりと勝ち上がるハズだった。
個人的な想定は(もちろん応援しているチームにいいようにしか考えない、いや、それがファンというもの(笑))、ディビジョナル・プレーオフを圧倒的に支配して勝ち上がり、カンファレンス・チャンピオンシップでは第1シードで勝ち上がる、MVPのQBペイトン・マニング率いるインディアナポリス・コルツを撃破。そして、スーパーボウルでNFCの第1シードで圧倒的な攻撃力を誇るニューオーリンズ・セインツをオフェンスで上回って勝利し見事にスーパーボウル制覇! ってのがワタクシのストーリーだった。いや、これは期待できる、実現可能なストーリーだったのだ、自分の中では...
ペナルティ連発、そして誤算だったのはレギュラーシーズンで抜群の安定感を誇ったKケディング。なんと3本のFGすべてを失敗という予想外の展開。得点差が3点だったこともあり、FGが決まっていれば勝利できたことと、流れ自体ももっと好転っしていたかもしれない。ま、これもゲーム。こんなシーズンの終わりもあるのですね...
年俸(サラリーキャップ)の関係から今季で退団か?とのウワサもあるトムリンソンが最後にスーパーボウル制覇か!?との期待もあった。これまで主力としてチームの顔であったトムリンソンとぜひとも制覇したかったのですが、かなわず今季終了でございます...
これで応援しているチームは敗退してしまったが、これからは客観的にNFLを楽しむことができます。これからは、ジェッツがシーズン最終戦の再現でコルツを下し、スーパーボウルはニューオリンズの勝利で終わることを予想しつつ、楽しみたいと思います。
チャージャースのみんな、お疲れ様。また来季、がんばろう。
・San Diego Chargers(Official)
・National Football League: Super Bowl XLIV(Official)

本日の画像は、とりあえず毎回欠かさず撮影するスポットなど。
なかなか思うように撮影はできません。毎度のことながら...
というわけで、NFL、NHLのエントリーを書いたので最後はMLBだ。
MLBのキャンプインは2月中旬から。チーム一斉ではなくてバッテリー組と野手組が時期をずらしてキャンプイン。日本人選手も多くなってきたことから、最近は日本での一般ニュースでもMLBネタが増えてきましたが、さすがにキャンプインのニュースもでてくるようになったのは浸透してきたことの証か?
我がエンゼルスは今季もアリゾナのテンピでキャンプ。すっかいrテンピのディアブロ・スタジアムもエンゼルス球場になった。フロリダからアリゾナに移転するチームがここのところでてきていて、対戦する相手も増えてきた。同地区のライバルもアリゾナ・キャンプになるのでスプリング・トレーニングから対決の図式がでてきたわけだ。
エンゼルス-マリナーズはやっぱ日本的にも注目(してくれそう)な対戦カードだ。レギュラーシーズンだけでなく、スプリング・トレーニングの日程も公式サイトにアップ。3月上旬から始まりますが、各選手とも調整をきっちりと終え、スプリング・トレーニングで結果を出して主力選手のFA移籍をものともしない、そんな選手として3月末を迎えて欲しいですな。
対戦としてはおもしろくなったアメリカン・リーグの西部地区。ま、最後はきっちりとエンゼルスに勝たせてもらいますがね(笑)。今年はアナハイムでオールスター戦もある記念の年。ぜひとも、多くのファンとともに、素晴らしいシーズンにしたいですな。
いやぁ、もう最近はアメリカン・スポーツしかチェックしていないスよ。
というわけで、NFLが行われる週末以外はMLBのストーブリーグとNHLダックスの状況が中心だ。まぁダックスは我が心の(第3の)ふるさとであるアナハイムが本拠のチームなので、チェックはきっちりやってますがね。まぁ、先月からずっとエントリー少ないのは引越のからみで時間がとれなかった(エントリー書いてないだけで、チェックを怠るワケはない(笑))なので、ゲームをチェックできていないワケではない。
そのダックスが2010年連敗スタートから息を吹き返した。あれよあれよと4連勝。そして、ボストン・ブルーインズとのホームでのゲームも第3ピリオドにきっちりと2点とっての逆転勝ち。いやぁ、勢いの違いを感じさせますな。いい流れできてますよ。
テーム・セラニとライアン・ゲツラフが復帰してながれもよくなっているのではないだろうか。個人的に好きな選手であるゴーリー、ジャン・セバスチャン・ジゲールは未だ出場できないのだが、まぁよく盛り返してきた。
MLBとNHLが重複する(ただし、ともにレギュラーシーズンだけで終わらずに勝ち進む必要があり)な期間が短く、そんなタイミングをピンポイントで訪米できるような生活はしていないので、同地区に異なるスポーツのフランチャイズがあっても同時には楽しめないのですが、
ダックスはほとんど今季の活躍を逃しかけていただけに、なんとか終盤の復調でカンファレンス8位を目指して欲しい。ま、難しいスけどね...
1月に入るとNFLはプレーオフのシーズン。
ここのところ個人的に応援しているチーム、サンディエゴ・チャージャーズはいまやすっかりプレーオフの常連。まぁ常連といってもスーパーボウルには残れていないのですがね...
ずっとレギュラーシーズンの地区では優勝しているのですが、プレーオフではもうひとつが足りない。応援しているMLBエンゼルスと似たような状況だ。レギュラーシーズンでは強さを見せるものの、プレーオフになるとキビシイ...
自分が応援しているチーム、MLBエンゼルスは2002年にワールドチャンピオン、NHLダックスも2007シーズンにスタンレーカップ・チャンピオン。ともに世界一になっていて、なっていないのがあとはNFLのチャージャーズだけになっているのだ。
AFCで第2シードになった今季のチャージャーズ。ワイルドカード・プレーオフは単純に、客観的に楽しめました。まぁ、対戦相手を決める試合はちと違いますがね(笑)。ここのところAFCは東地区のニューイングランド・ペイトリオッツ、北地区のピッツバーグ・スティーラーズ、
南地区のインディアナポリス・コルツがいい成績を残してきた。圧倒的な強さでシーズン終盤まで走りきるこれらのチームに紛れ、地区優勝はするがその後はちょっと、というわけだ。まぁ、これだけの強豪チームがいるので苦戦は免れないわけだが。
しかし、今季はいいところまで行けるのではないか。まぁ、攻撃の中心だったRBラダニアン・トムリンソンに一時期の爆発力が無いのは確かだ。それにしても、RBダレン・スプロールズの成長もあるし、何より安定感を増したQBフリップ・リバースの成長は大きい。
TEのアントニオ・ゲイツ、WRのヴィンセント・ジャクソン、OLBのショーン・メリマンなど各ポジションに注目の選手がいる。Kのネイト・ケディングも素晴らしい成績を残してプレーオフに挑む。
第2シードなのでホームフィールド・アドバンテージもあり、休息もとって調整して挑むディビジョナル・プレーオフ。相手はジェッツ。今週は各メディア(っていうかNFL関連サイトのみだろうけど)で展望記事がでるであろうが、とりあえず今回のディビジョナル・プレーオフはサンディエゴ・チャージャーズ優位でしょう。
楽しみになってまいりました...
というわけで、2010年となりMLBのFA市場もだいぶ以前より進展がありました。
今オフの大物FAということでレッドソックスのジェイソン・ベイ、カージナルスのマット・ホリデー、エンゼルスのジョン・ラッキーという3人があげられていました。彼ら3人はすべて移籍先が決定。エンゼルスもエースを失うこととなりました。
で、そのエンゼルス。
今までの補強は、マツイとロドニー投手がここまでの大きな獲得選手。エースのラッキーがレッドソックスに、切り込み隊長のショーン・フィギンスはマリナーズに、ブルペンのベテラン左腕ダレン・オリバーがレンジャースに、そしてDHのヴラディミール・ゲレーロもついにレンジャース移籍が確定。
それにしても、同地区ライバルに移籍する選手が多く、今季の対戦はあれこれ興味深いですな。特に今オフに積極的な補強をすすめるマリナーズは戦力的にはおもしろくなってきました。レンジャースも打線はおもしろいことになってきてます。
今、エンゼルス・ファンで話題になっていることのひとつに、なぜゲレーロでなくマツイなのか。
実績的にはゲレーロが圧倒。全国区の人気選手がいないエンゼルスでも唯一のオールスター常連選手で人気もある。昨季も怪我で2度のDL入りし打率もレギュラー定着以降最悪ということでありながら.295を残しているという...
ホームラン数はマツイのほうが多いが、体調がよければもっと数字残せたと思われます。調子悪くてもチーム内では上位ですから。ただ、やはり健康面を重視しているのでしょう。2008年から怪我による故障離脱が出始め、2009年も100試合の出場にとどまりました。守備も2試合にしか先発していない。
それを考えると守備に不安があるのはマツイも変わらないものの、やはりライトはボビー・アブレイユにまかせ、DHも固定でいきたくないということでしょうか。それを考えるとレフトを複数選手を守備とDHで回すことも可能になるし、そちらのほうを選択したということでしょう。
ゲレーロは好きな選手であったし、本人もチーム残留は望んでいたとは思いますが、やはり思惑があわずに、ほぼFA離脱が当初の予定だったのでしょう。
今年はエンゼルスタジアムでMLBオールスター戦が開催されることもあり、例年以上にエンゼルスの選手は気合いがはいることでしょう。前半から好成績を残してチームに貢献するとともにオールスター戦も目標に頑張ってくれるでしょう。
内野も一塁・ケンドリー・モラレス、二塁・ハウィー・ケンドリック、三塁・ブランドン・ウッド、遊撃・エリック・アイバー、と若い布陣でいくことになりそう。いずれにせよ、これまでの地区内競争よりは激しいものになるでしょう。
ま、それでも刺繍的にはエンゼルスが優勝すると思ってますが(笑)
というわけで、昨年末から今年初めにかけて連敗の、我がアナハイム・ダックス。だめだな、こりゃ感が漂っていた2010年初頭、1月2日・3日のゲームを連敗していたのだが、な、なんと、そこからどうした!?の4連勝。
まず流れが変わったのが現地1月5日のデトロイト・レッドウィングス戦。レッドウィングスは例年上位に位置する好チーム。今季はカンファレンス中段におりいまいち調子でていないようですが、そのレッドウィングス相手に4-1の快勝。まぁ、これが2010年最初のホーム、アナハイムでのゲームだったのですが、それがよかったのか、驚きの連勝がスタート。
カンファレンス順位下位の現地1月7日のセントルイス・ブルース戦は勝利したとしても、上位のナッシュビル・プレデターズに快勝。プレデターズは2010年最初のゲームである現地1月2日に敗戦した相手だが、一週間後にリベンジ。
そして、驚きはカンファレンストップを快走する好調シカゴ・ブラックホークス戦。この一週間前にも同一カードの対戦があり2-5の完敗だったのだが、なんとなんと3-1の勝利。このゲームではゴーリー、ジョナス・ヒラーの好セーブ連発が光った。セーブ数個人記録を更新する好守で失点を最小の1におさえ会心の勝利。
やはり、個人的には好きな選手であるテーム・セラニが復帰し自ら得点をゲットする内容。第3ピリオド終盤で空きのゴールへのシュートだったが、チームの士気をたかめる好プレーであった。
今週も現地13日(水)・14日(木)に連戦。ホームでのボストン・ブルーインズ戦とロサンゼルスでのキングス戦。地元2戦で一気に波になりたいですな。シーズン終盤、キビシイ戦いが続くが、ぜひとも意地を見せて欲しい。がんばれ。
Go! Ducks!!

本日の画像は、引き続きDCAから。
やはりこの夜のショー、見ないわけには... って、見るつもりになってるし... ホントかぁ!?

本日の画像は、昨日に引き続きDCAから。
すでに公式ブログでも取り上げられているラグーン。夜のショー、楽しみです...

本日の画像は、2010年になったということで、今年から大きく変化するDisney's California Adventure® Parkより。
エントランス先のここも大きく様変わり。オープン時はこのパークをイメージづける場所のひとつでしたが...
アメリカ4大スポーツのうち、熱心に見ていないNBAをのぞいてはご贔屓チームがあって観戦しておりますが、その3チームはすべて西海岸。
MLBのエンゼルス、NHLのダックスはともにアナハイム本拠、NFLのチャージャーズもサンディエゴということで、すべてカリフォルニア州のチームである。
ロサンゼルスは規模も大きいためチーム運営としても理想的ではあります。現に、MLBもドジャースと(近郊アナハイムではあるものの)チーム名にロサンゼルスを冠するエンゼルスがおり、NHLでもキングスとダックスがいる。ご近所でチームがいくつかあるわけだが、NFLではロサンゼルスを冠するチームはない。
オークランドとかサンフランシスコにはありますが、ロスにはない。で、そのロスにNFLチームを誘致する動きがあることがニュース記事にもなってます。まぁ、ラムズがもともといたのだが移転して今はいない。まぁ、その移転によってエンゼルスはベースボール専用スタジアムに衣替えしたのだが。
アメリカにはフロリダにもよく行きますが、住むとしたらやっぱロスのほうだよなぁ、とか単純に思います。ま、ロスよりはアナハイムよりを希望するけど(笑)
その誘致有力チームがジャガーズとビルズというはなし。確かにジャクソンビルとバッファローではフランチャイズとしては小規模である。地元の人にしてみたら我が町にプロスポーツチームがいることは誇りに思うことが普通だと思うけど。
スタジアムの建設が伴い場所確保はもちろんのこと、オーナーとなる人がどうとかいろいろ条件もああるので決定にはいろいろ超えないといけない壁は多い。ま、ロスに住む予定は今のところないのであまり関係ないけど(笑)
ま、それはそれとして、佳境に入ってきたNFL、プレー-オフを今週末から楽しむデス。
ということで、2010年はトイ・ストーリー3が劇場公開されることもあり、3D版の”1”と”2”が先行して公開されることに加え、DVD/ブルーレイも発売されます。アメリカでの話ですけど。
ブルーレイにはDVDも含まれており2枚組で2010年3月23日に発売予定。DVD単体も発売されますが、こちらはamazon.comによると5月11日に発売されるもよう。まぁ、今後のことを考えればブルーレイ/DVD同梱が購入対象かと思われますが。
個人的に、購入する際は圧倒的にamazon.comを利用しておりますが、たま~にDisneyStore.comでの扱いでおまけ目当てに購入することもありました。やはり差別化を図って自分のとっから売ろうというのはDisneyStore.側も考えることで、以前のDVDなんかではリトグラフ付きやプラッシュ付きの特別限定版で販売したりなんかしてました。
amazon側にも情報としては掲載されてますが、詳細仕様については公式側のほうが詳しくのってますね。以前は公式サイトよりamazon側のほうが早く仕様掲載されていたこともありましたが、今回はDisneyStore.側に特典映像の情報ものってました。
まぁ、定番のメイキングやおまけ映像を多数収録して発売されることでしょう。旧作なんで既発売のものからの寄せ集めが中心かと思いますが、3D化で劇場公開されることもありいろいろと工夫されてるかもしれません。
やはりブルーレイ版は画像のきれいさもありますが、音声収録が充実しているのでそちらが楽しみですね。以前はテレビからの音声でしたが、新居に引っ越してからはホームシアターを導入して7.1ch再生環境を整えたこともあって、ブルーレイの充実した音声仕様を楽しんでます。
ここのところずっと音楽ブルーレイなんかを見てますが、いやぁサブウーファーの威力もあいまって素晴らしい環境で楽しんでます。
とりあえず日本では発売の情報はでていないでしょうか。ま、jpよりcomのほうを中心にチェックしててR1のDVDなんかも今までも楽しんでますから、日本発売はそれほど気にしていなかったり。
というわけで、1と2をセットで発注済みでございました。楽しみ。
というわけで、NHLダックスは絶不調ながら、もうひとつの応援チーム、NFLのサンディエゴ・チャージャーズが快進撃。ここのところずっとシーズン終盤は好調なのですが、今季も12月は負けなしで過ごし、レギュラーシーズン最終戦もホームでお得意様を相手に主力を温存しながらの勝利。いや、素晴らしい。
以前から単純に、客観的に楽しんでいたNFL。毎年応援するチームを変えて楽しんでいたのだが3年前から応援しているサンディエゴ、今季も地区優勝。これで地区制覇は4季連続となりました。
今季は序盤はデンバー・ブロンコスが快走。例年通り(?)序盤はもたもたしたサンディエゴも中盤から地力を発揮。10連勝で最終戦チーフス戦に挑んだ。
すでにAFC第2シードを確定しているため、主力温存は予想通り。エースQBフィリップ・リバースは第1クォーターで下がるも控えが奮起。終盤、残り39秒からの攻撃で最後にタッチダウンに結びつけ逆転勝利。いい形でレギュラーシーズン最終戦を終えました。
第2シードを確定しているためプレーオフはちょっと遅れてスタート。しっかりと休息し、調整して挑めるのは有利。レギュラーシーズン最終戦でプレーオフ進出が決まり、いよいよプレーオフ・モードに突入。AFCは最後まで混戦状態でしたが、昨季王者ピッツバーグ・スティーラーズがプレーオフに進出できないなど激戦。力のあるチームが残りました。
さぁ、いよいよ来週からプレーオフ。マイアミ(プレーオフ)目指してがんばれチャージャーズ。素晴らしいQBに成長したフィリップ・リバースを中心に悲願のスーパーボウル制覇にむけていよいよ出撃だ!!
というわけで、チェックしていないわけはないのですが、どうもいけません、我がダックス...
今季は絶不調... 2009年12月は6勝に対し6敗3OT負け。まぁ2009年12月はアウェイがホームの倍の10試合あったこと、は抜きにしても、まぁ調子悪いス。年末大晦日のゲームも同地区ライバルのダラス・スターズに3-5負け。
2010年スタートとなった1月2日のプレデターズ戦も1-3で敗退。どうも流れが悪くていけません... ライアン・ゲツラフ、テーム・セラニが離脱。まぁこの二人がいあにのはつらい。ただ復帰は近い様子でそれが救いではありますが、すでに1月にはいってこの成績。さすがにきついものがあります...
プレーオフ圏内の8位を確保するためには今の時点ですでに10ポイントの差がついているため、これを挽回しないといけない。まぁ、キビシイすね。同地区ではサンノゼ・シャークスとアナハイム・ダックスが上位につけ、ダラス・スターズがその後についてロサンゼルス・キングスが下の方にってのがいままでの流れでしたが、今季はキングスが奮闘。
ダックスはカンファレンス13位あたりに低迷中...
なんとかシーズン終盤、がんばって欲しいですね。2009年はアナハイムに行って、当然ダックスのチームストアであれこれ応援グッズを買ってきたのだが、そのままひっそりと終えてしまうのはむなしい。
頑張れダックス。 ふと1月の日程を見ると、またしてもホーム5試合に対しアウェイ10試合。いやx、キビシイ戦いは続きますな...
というわけで、毎月4回から5回は映画館に通っているワタクシですが、先月2009年12月は結局一回も映画館に行っていない... 他にやることがいろいろあって。いや、ほんとに。
で、トイ・ストーリーですが、本国と同じように、”3”の公開前に”1”&”2”の上映がまずあって、もりあげて”3”の公開というながれ。映画館にいっていなかったので、すでに前売り券も発売していることは以前より知っておりましたが、やっと購入。今更ながら、とりあえずココのサイトに履歴を残すためにエントリーを。
まずは20100年2月6日(土)から、「トイ・ストーリー」と「トイ・ストーリー2」お3D版が2本立て上映。やはり劇場の大スクリーンで観られるのはうれしい限り。3D版でなくともそれはウレシイのですが、ディズニーの2D作品も3D化する技術の恩恵をうけて3D版の公開。
個人的にピクサー作品では「トイ・ストーリー2」がベストであるだけに、大好きな作品が劇場で観られるのが今から楽しみである。
「トイ・ストーリー3」の劇場前売券は、A4サイズの大判。最近のおまけ定番であるストラップも2種類が。これから露出もだんだん多くなって盛り上がることでしょう。日本のメディアもピクサーを持ち上げて宣伝しまくるの得意ですから。
”2”が素晴らしかっただけに、”3”の制作もプレッシャーがあったと思いますが、あえてそこに挑んだ制作陣。はたしてまたしても素晴らしい体験を提供してくれるのでしょうか。
事前情報は極力排除して2010年7月までがんばりたいと思います。もういいかげん、日本でのプロモーションには辟易してますからね。
・トイ・ストーリー(公式サイト)
・トイ・ストーリー3(公式サイト)
祝! 天皇杯連覇! というわけで、特別祝勝会の会場から本エントリーをおおくりしています。

いやぁ、やりましたね。連覇ですよ。
毎年いいところにくるチームであるガンバ大阪。応援を始めてもう何年もたちますが、よく言われるのは、なんでテメェがガ大阪を応援してんだよ、ということ。ま、日本プロ野球はドアラ球団いやドラゴンズ球団、Jリーグのチームは名古屋にもあるのにね!
ということで、その名古屋のチームとの決勝になった元旦対決。前半序盤に早々に専制。その後しばらくは優位にすすめるも、前半戦の終盤から流れが相手に...後半もしばらくペースつかめずでしたが、後半30分過ぎからいよいよ本気モード爆発。
圧倒的に支配し、優位に進められた広範の終盤。怒涛の攻撃、個人技とチーム連携で久々にスカッとする展開でした。シーズン最後の一戦。今季は無冠のピンチもありながら、Jリーグ・チャンピオンを破り、今季リーグ戦で2敗の名古屋相手に勝利。いやぁ、よかったよかった。
というわけで、祝勝会の途中なので。じゃ。
って、なんで応援してるかその理由を言ってないって? いや、攻撃的なチームがすきなのですよ。好きな選手もいますしね。
ということで、昨日からほとんど寝てないので祝勝会の続きでそのまま就寝、な感じ...