
さて、本日で2009年も終了。
今年は前年までの殺人的な残業からは若干余裕があった(といっても、それは従来との比較で、という意味で、たぶん一般的には余裕とかいうほどのレベルではないです、あしからず)なわけでしたが、愛すべき心の故郷、クライストチャーチ(ニュージーランド)とアナハイム(アメリカ)に行けたことがよかった、そんな年でした。
それと、個人的な話ですが、引越ししたことが大きなイベント。12月中旬だったのでまだ整理ができておらず、我が家のアナハイム部屋はいまだ未完成... まぁ資料が多すぎて到底片付くとは思えないんですけどね...(笑)
今年のスタートは東京ディズニーシーでのカウントダウンで始まり、サッカー天皇杯でガンバ大阪が優勝するというスタート。ゴールデンウィークをニュージーランドで過ごし、ラグビーではニュージーランド代表がU-20大会(日本で開催)を連覇とオールブラックスが日本でブレディスロー杯開催で勝利を祝い、エンゼルスは地区3連覇達成。
来年もすばらしい年であることを祈りつつ、今年最後のエントリーを終える。そういえば、毎日更新してたこのサイトも終盤は途絶え気味でしたな...
再来年にはこのサイトで新年を迎えることはないでしょう。ま、マイペースでいきたいと思います。
ということで、それでは皆様、よいお年をお迎えください。
毎年年末にはブルーノート東京でライブをやっている、Iindognito。毎年貴重な時期に日本に来てくれててそれはそれでうれしいのですが、今まで一回も現地に行けていなかったのですよね。今年はささすがに行こうということで、ライブへ。
チャージはアーティスト毎に異なる設定。安いわけではないのですが、まぁ内容に満足できればそれはそれで... 通常日は1日2セット行われるので時間にしたら1時間半程度ですが、それでも素晴らしい楽曲、演奏を生で見られることを考えれば全く問題なし。
個人的にインコグニートを聴きだしたのはアルバム"Positivity"から。
当時はアシッド・ジャズがちょっとはやっていたころで、その頃でもっとも聴いていたアーティストがブランユー・ヘヴィーズとこのインコグニート。その当時からもう15年近くたつわけですが、ずっと変わらない、聴けばすぐにインコグニートだとわかるサウンドをやりつづけているのは凄いことです。
ヴァネッサ・ヘインズとジョイ・ローズそしてトニー・モムレルのヴォーカルのアンサンブルは素晴らしい。このメンバでここのところやってますが、パワフルで伸びのある声はさすが。
心地よいホーンセクションとダイナミックなベースとドラムのリズム隊もサウンドを決定付けるポイントですが、生で耳にできたのはなんともうれしいことです。
もうずっと、毎回視聴もせずに発売と同時に購入するアーティストであるインコグニート。
ライブでの終盤のブルちゃん(ジャン・ポール“ブルーイ”モニック)のコメントも心に残るものでした。音楽をやり続けていられることに感謝し、平和や愛を大事にするその人柄がコメントからも伝わってきて、気分的にもすがすがしい気分でライブの締めくくりまで楽しみました。
来年もまたきてくれるであろうか。そうであればまた必ず、ライブで生で楽しみたい...
・Incognito (Blue Note Tokyo)

2009年を振り返る画像シリーズ。第三弾はアナハイムのDisneylandから。
パーク内に設けられたピクシー・ホロウ、昼も夜も楽しめる居心地のよいエリアでした。
劇場公開の映画もあって、今年はちょっと盛り上がりましたな。
他にもいろいろあったのだが、まずはこの一枚を。

2009年を振り返る画像シリーズ。第二弾はアナハイムから。
今季のエンゼルスも地区優勝をとげ、プレーオフでも勝てなかったボストンを3連勝で退け、ワールドチャンピオンにはなれなかったものの悪くないシーズンでした。
そんな中、個人的には期待していたニック・エイデンハートの若すぎる死が忘れられません。アナハイム現地での観戦も、現地ファンとの交流をまじえ彼の姿をしっかりと心に刻んできました。
決してシーズン当初はよくなかったものの、よく盛り返しました。センター後方から見守っていたエイデンハート、地区優勝も一緒に祝えてよかった。忘れられません。

本日の画像は、2009年を振り返るシリーズに突入ということで。
今年の海外脱出は我が家第2の故郷であるニュージーランドと第3のホームタウン、アナハイム。
ひさしぶりに訪れたニュージーランド、温かい人々に迎えられ心地よい休日を過ごせたクライストチャーチは最高だった。時期的に秋の気配を感じる季節でしたが、のんびりと過ごせてリフレッシュできました。
2011年にはラグビー・ワールドカップがニュージーランドで開催。満足できる買い物をしたオールブラックスとカンタベリーのグッズとともに気持ちは再訪問へ。また行きたい。ぜひ。
というわけで、NFLはサンディエゴ・チャージャーズを応援しています。3年前からは。
NFLはずっとお気に入りチームをもたずに客観的に毎週楽しんでいたのですが、攻撃的なチームの姿勢が気に入って、3年前から応援することに。
アメリカのプロスポーツは地元最優先で応援するスタイルが一般的。まぁ、日本でもプロ野球やJリーグなんかで地元(にチームがあれば)優先で応援することはでてきていると思いますが、アメリカの場合は日本以上に地元最優先ですからね。
MLBのエンゼルスとNHLのダックスはアナハイム本拠なので当然のことながら、NFLでサンディエゴを応援するのは特別、西海岸であることは無関係。単純にチームの姿勢が好きだから。
QBフィリップ・リバースにRBラダニアン・トムリンソン、TEアントニオ・ゲイツ、WRビンセント・ジャクソン。RBダレン・スプロールズもふくめ攻撃陣はワクワクするメンバーがそろった。
シーズン後半に強さを見せるチャージャーズ。今季も12月は絶好調で負けなし。プレーオフでも第2シードを確定する成績をあげました。Week16のタイタンズ戦も攻撃陣爆発でいいゲームでした。
NHLダックスはイマイチな今季。もちろん応援していることには変わりないのですが、まずはNFLで応援しているチャージャーズのスーパーボウル制覇が目標だ。
CSのチャンネルとかでもNFL中継は多く、時間さえあればもっと観戦できるのに、見ている時間が無いという今の状況。どうしても深夜3時4時過ぎまで見ちゃうんですよね。ま、好きだから深夜でも楽しめるのですが...(笑)

本日の画像は、いよいよ最後のキャンドルライト・リフレクションズ。
もうこれは見られない。のか?
さすがに最終日なので、この画像で締める。

本日の画像は、ファイナルとなる、シーのキャンドルライト・リフレクションズから。
いよいよファイナルにむけてカウントダウン。もう楽しむことは、ない...
ということで、深夜にアップ。アップしてないで早く寝る!!

本日の画像は、エンゼルスタジアムからの一枚。
これは今年、2009年のスタジアム入り口。看板選手の文字通り看板がでているわけですが、すでにこの中の3人がチームを離れることに...?
ヴラディミール・ゲレーロ、ショーン・フィギンス、ジョン・ラッキー。監督マイク・ソーシアとチーム・リーダーのトリー・ハンターのみが残ることに。
日本ではここにマッツーイが掲載されるのでは?なんてこともメディア記事ではでてたりします。
すでにこの場所も取り外され、来季の主役を待つ状態。入り口前のニック・エイデンハートの掲示も終了しているとか。
さぁ、来年はどんなメンバーになるのでしょうか...
というわけで、アメリカ4大スポーツはNBA以外は熱心にチェックしているワタクシです...
応援しているチーム、地元アナハイムが本拠のMLBエンゼルス、NHLダックスは当然ながら、好きなチームを応援することはプロスポーツを楽しむ最初のステップかもしれません。もちろん以前はNFLではお気に入りチームが特定していなかったので客観的にお気楽に楽しんでおりましたが、3年前からNFLではサンディエゴ・チャージャーズを応援。
べつに西海岸のチームだけ目を向けているわけではありませんが、NFLはここのところチャージャーズを応援してますね。
今シーズンもチャージャーズを応援しておりますが、ついに地区優勝を達成。AFCではインディアナポリス・コルツにつぐ第2位の成績。毎年シーズン序盤はイマイチも、シーズン終盤はとてつもない強さを見せるチャージャーズ。今季も後半快進撃。12月は負けないことがふつうになってます。
ここ3年、熱心に応援してきたにわかファンとしてなので偉そうなことはいえないのですが、トムリンソンのラン攻撃だけでない、すばらしいチームになったと思います。
特に、クオーターバックのフィリップ・リバースはほんとうにいい選手、いいクオーターバックになったなぁと感慨深いですね。ま、偉そうに言うほど年をとってるわけではありませんが、攻撃陣の柱としていい選手に成長したなぁと思います。やっぱお気に入りチームの選手が成長するのをみるのは楽しみであります。
MLBでもマイナーから活躍してメジャーにあがる若手を追いかける楽しさもあります。そんな感じでしょう。ほんとにリバースはいい選手になりました。
チャージャーズでは、ランニングバックのラダニアン・トムリンソンが有名ですが、アントニオ・ゲイツ、ヴィンセント・ジャクソンらもかみ合っていい攻撃ができてると思います。
シーズン前半はデンバー・ブロンコスが快進撃を続けていましたが、途中で失速。シーズン後半に強いチャージャーズが一気に逆転し引き離しました。
プレーオフ進出を決めいよいよ盛り上がってまいりました。これからも楽しみだ。
とおうわけで、とりあえず、地区優勝を達成したサンディエゴ・チャージャーズの祝福をして本日は終える。
・San Diego Chargers(Official)

本日の画像は、今週くらいは雰囲気を... ということで、フォトロケーションから。
いやぁ、今年は全然画像がないよ。1回しか行ってないからね...

本日の画像は、久しぶりにパークの画像など。
今月は引っ越しのもろもろで全くパークに行けてません。もちろん、舞浜にも近づいておりません。
というわけで、スペシャルイベントは何も楽しまないまま、終了となりそうです...
というわけで、MLBのニュースは日本ではマッツーイで持ちきり....
スポーツ新聞は普段買わない(ドラゴンズかガンバが優勝した時は別だけど)のですが、久しぶりにかったね。なんせ一面にエンゼルスの巨大フォントですからねぇ(笑)
日本人選手の移籍でこんな扱いになるのか!って笑ってしまうほどの扱い。たぶん一般的な日本人はエンゼルスのことなんて知らないと思いますが、けっこう紹介記事を載せてくれていましたね。チームメイトや来季のレギュラーメンバの紹介なんかも。
日本時間12月17日の朝には入団会見がアナハイムで行われ、日本の朝のニュース番組でも取り上げられていました。まぁ、ハセガワの時のような気の利いたコメントはありませんでしたが、トニー・リーギンスGMとマイク・ソーシア監督とともに行われた会見、多くの日本人メディアに囲まれてエンゼルスのスタッフも久しぶりに大変だったのではないでしょうか。
個人的にはヴラディミール・ゲレーロ選手は好きなのでなんとも微妙ですが、まぁ、ここ数シーズンの故障がちなところからすると賢明な選択かも。ギャレット・アンダーソンを放出した際もだいぶ下降気味で結局以前のような活躍もなかったし。アンダーソンも前回の契約更改では最重要選手だったけど故障があってからは成績も悪くなっちゃったし。
どうやらアナハイムエンゼルスタジアムのショップではゲレーロのグッズがセール・コーナーに行っちゃったとか。ここ数年はグッズの多い選手のトップだったんだけどね。
これでにわかエンゼルス・ファンが増えるのだろうか。まぁ、ずっとヤンキースで出場してたからそれほど目新しことはないけど。
アナハイムでは日本系企業の進出もありそう。旅行会社もDisneylandとの抱き合わせで日本人観光客の誘致に力をいれるかもしれません。とくに、同地区のマリナーズとのゲームは照準があわされるでしょうね。
自分自身もエンゼルスを熱心に応援しだしたのは1996年からのことなのでファン歴は13年ほどですが、なんかマッツーイ移籍にのっかってエンゼルス・ファンになったとは思われたくないね(笑) 毎回アナハイムのエンゼルスタジアムに行ったときはTシャツやパーカだけでなくユニフォームとかも大量購入してきますが、来季は「55」のグッズも売られるのかな? まぁ、たぶん行っても「55」のグッズは買わないと思うけど。
久々に我がチームの話題が日本のスポーツ紙を賑わしてましたね。きっとこれが最初で最後かな(笑)
ま、マッツーイ抜きでも、ずっとエンゼルスを応援するですよ。Go! Angels!
というわけで、ここ数日は引っ越しのためにネットから離れておりました。引っ越しのために回線がなかった、というわけではないのですが、とてもPCに向かうような状況ではなかったので...
さて、MLBはウィンター・ミーティングが終わって大きな動きはなかったわけですが、選手の移動も少なからずあり着実にストーブリーグは動きつつあります。まぁ、目玉FA選手であるレッドソックスのジェイソン・ベイ、カージナルスのマット・ホリデイ、エンゼルスのジョン・ラッキーという3選手が上位にランクされていますが、今までは動きがありませんでした。
しかし、さすがにウィンター・ミーティンを経て進展はあるようです。日本では日本人選手(特にFAの
マッツーイの話題が多いのですが、決着までは年越しもあるなんてコメントを出すメディアもありました。
我がエンゼルスでは不動のリードオフマン、ショーン・フィギンスがシアトル・マリナーズに移籍。これには驚きました。
そして、エース、ジョン・ラッキーがアリーグの強豪であるボストン・レッドソックスに移籍の話も。先発陣はまずまずのレッドソックスですが、さらなる補強になるようです。先発としてマツザカの先発5番手争いを報じるメディアもあるようです。
そして。
我がエンゼルスにヤンキースのマッツーイがくるようだとか! 日本でも一般紙(夕刊)に記事が1面で掲載される紙面もありましたが、なんとなんと、エンゼルスに移籍のもようです。身体検査をへての正式契約というのはよくあるプロセスですが、そのうち正式発表があるかもしれません。
すでにエンゼルスは補強に前向きとの方向も報じられており、外野手として出場を目指す選手と、DHとしての価値しかなく、年俸の高さを嫌って契約に踏み出せないチームもあるなかで大きくほうじられておりました。
個人的に意外だったのはヤンキースとの交渉がそれほどなかったように見受けられること。
ヤンキースにもFAのジョニー・デーモンとの兼ね合いから交渉決着はだいぶ先との見解もありました。しかし、早々に移籍チームを決めたようですね。
さて、個人的にマッツーイの加入はどうなのか。
自分は日本人選手がいるからということでチームを応援しているわけではないため、基本的にいてもいなくてもいい。逆に日本人選手がいると日本での扱いが偏ったものになるためいないほうがいいくらいに思っています。
DHの座がダブるエンゼルスのヴラディミール・ゲレーロですが、2年契約で外野守備を求めるゲレーロ側と単年でDH中心で考えるエンゼルスとで隔たりはあるようです。
ゲレーロのエンゼルスに対する貢献度は言うまでもありません。エンゼルスで唯一といっていいほどの全国区の人気を誇る選手。個人的にはマッツーイよりゲレーロに残ってほしいと思います。まぁ、最近の故障ぶりからして全盛期は過ぎたとみる向きもあるでしょう。
今回の移籍でゲレーロの残留はなくなっちゃったかな...
正式発表ではどんなコメントが聞けるのでしょうか。エンゼルスにおいて何ができるとコメントを出すのか、そこだけが気になるポイントです...
・Angels, Matsui reportedly come to terms(Angels News)
いよいよ現地(インディアナポリス)で始まりました、MLBのウィンター・ミーティングが。
各チームのGM、監督、選手の代理人らが集まって来季の編成・所属についての交渉が行われるウィンター・ミーティング。昨今の景気状況からして今年も出足の遅い、ゆっくりとした展開になることが予想されています。
例年はFAの大物選手が先行して移籍がまとまりだし、その後その下のランクの選手が徐々に決定していくというのがパターン。しかし、昨季オフのように不況のあおりで各チームとも契約には新調で、以前なら高額でFA移籍でいた選手ものきなみ契約額を下げざるをえない状況もありました。
我がエンゼルスでは、FA選手としてエースのジョン・ラッキー、リードオフマンのショーン・フィギンスが権利を得ましたが、フィギンスはどうもシアトル・マリナーズと契約とか。フィギンスはエンゼルス野球の柱となる、機動力がありポジションも複数守れる貴重な戦力。契約額と報じられている情報からすると十分エンゼルスでも延長できそうな感じではあったのですが、どうもチームを離れるようですね。
個人的にはエンゼルスに愛着があって残留してくれるだろうと思っていたのですがね。まぁ、こればっかりは選手の意志もありますから仕方のないところ。同地区チームへの移籍ということで対戦も多くなりそう。ちょっと残念な移籍でした。
その代わり、といってはなんですが、マリナーズからFAとなったエイドリアン・ベルトレーの調査をエンゼルスもしてるとか。まぁ、微妙なとこですね。さんるいしゅとしてはブランドン・ウッドがエンゼルスにはおり、レギュラーとして我慢強く使うってのもありかもしれませんが。
ウッドは個人的にも期待している選手なので活躍してくれるとウレシイのですが、今季のケンドリー・モラレスのように一気にブレイクするような活躍を期待したいですね。
エースのラッキーは年俸調停の請求を拒否し他チームとの交渉も可能に。
プレーオフでのエラーがらみでの失点やあれこれでチームには愛着がなくなっているのかも。まぁ、選手としてはいい条件で、勝てるチームに移籍するのが基本だと思いますが。
まぁ、チーム生え抜きの選手、ましてや2002年のワールドチャンピオン経験者の離脱というのはちと寂しいものもあったり。昨季のフランシスコ・ロドリゲスに続き、ラッキーも東海岸へ移籍してしまうのでしょうか...
ま、このウィンター・ミーティングでは大きな動きはない感じでみています。ジェイソン・ベイ、マット・ホリデー、ジョン・ラッキーらがまず決まりだし、その後動きが活発化することでしょう。
今オフも移籍はなかなかきまらないのかな。そうなると2010年版の各種ゲームでも先発選手が微妙に開幕と異なったりというのもあるかもしれません。(2009年版のMLBゲームではボビー・アブレイユがエンゼルスにいなかったりもして...)
まぁ、じっくりt待つことにいたしましょう。個人的には我がエンゼルスには日本人選手は別にいなくてよいので、日本のニュースでは話題になることもないでしょう。現地のニュースは毎日要チェック、ですな。

本日の画像は、定番すぽっとから。
最近エントリーが無くて「生きてるのか!?」との問い合わせをいただきましたが、生きているようです。
とりあえず気持ちだけでもってことで画像をアップするものの、クリスマスイベントどころではありません。じゃ。
というわけで、最近はNFLとNHL(そしてAll Blacksも)のチェックがメインですが、MLBでは2009年が終了してから大きな動きはありませんが、少しずつ動き出しています。
日本にいるとマッツゥーイがどうするだとかの話ばかりで全くおもしろくありませんが、今月上旬のウィンター・ミーティングを控えてもりあがりつつあります。今年は大物FAがいないということで話題としてはそれほどではないようです。それに、景気不安があってなかなか動きが遅い。これは昨年も同様でしたが、今年はさらに拍車がかかっているようです。
我がエンゼルスにとっては、エース・ピッチャー、リードオフマンがFAとなっており注目されます。さらに移籍後からチームを引っ張ったヴラディミール・ゲレーロもFA。ゲレーロは故障がちで欠場もここ2シーズンは多く、移籍してきた当時の勢いはありません。このために放出、残留なしとの話も大きく報じられています。
ゲレーロは成績だけでなく、エンゼルスで唯一の全国区オールスター級の選手。ここ最近の働きぶりからは年俸高すぎではありますが、やはりチームにいるのといないのとでは違う。成績だけでシビアにみれば放出ですが、年俸との兼ね合いで残留もありかなぁ、と。いや、相当のダウン提示をのまないといけないでしょうが。
はたしてゲレーロに金よりもチーム愛お優先するような選択がなされるんでしょうか。
エース、ジョン・ラッキーは今季も故障がありながらなんとか2桁勝利を確保。
ポストシーズンでのエラーがらみの失点など不運な点もあって、チームにあきれてるのでは、という感もあり。評価も悪くないだけに、他チームにFA移籍することも大いにあるでしょう。2002年のワールドチャンピオンを知る数少ないメンバーですが、はたしてどんなことになるでしょうか。ほぼ同時期にブレイクしたフランシスコ・ロドリゲスが一足はやく移籍してチームを離れましたが、ラッキーも離れるのかな。
ま、チームに不信感があるなら出て行ったほうがいいと思うけど。
そして韋駄天ショーン・フィギンス。
彼には是非とも残留してほしいですねぇ。投手と捕手以外はどこでも守れるユーティリティー・プレーヤーで足も速く、エンゼルス野球の象徴ともいえる選手。出塁率も高くチームに貢献。ぜひとも残ってほしいですね。三塁を守ると言うことで大砲を期待する向きもありますが、エンゼルスには絶対必要な選手、そう思います。
GM会議ではそれほど動きがありませんでしたが、ウィンター・ミーティングではすこし動きがるでしょう。景気悪いのでずるずると継続されるのは容易に想定されますが、上位の選手から少しずつ動きがあるでしょう。
今オフはジェイソン・ベイ、マット・ホリデー、ジョン・ラッキーがまず先行して争われるでしょう。その決定によって次の動きが見えてくるのではないでしょうか。
まずはウィンター・ミーティングに注目、です。