というわけで、今一番聴いているアーティストである、quasimode。最新アルバム「daybreak」は12月2日発売ということですが、iTunesで11月25日から先行配信開始。さっそくダウンロード購入し、ipodではなく、Walkmanで毎日聴きまくっているのであった。
オリジナル・アルバムとしては4枚目という位置づけ。ライブ・アルバムやブルーノート企画盤、リミックス集などをへての最新アルバムですが、短いリリース間隔ながらも今回もまたしてもゴキゲンな1枚である。
今まではイントロ・アウトロで同一曲で挟み込む展開(1stの"Catch the fact"、2ndの"Over the Horizon"、3rdの"Take the New Frontiers")であったが今回はそれは踏襲せず。それでも1曲目のイントロからもうクオシ・サウンド全開。
今回もゲストを交えての楽曲が含まれますが、レーベル移籍、メンバー変更を経て最初のアルバムということもあってか新機軸も。
すでにJ-WAVEのTOKIO HOT100でもチャートインしている、ディスコ・ミュージックのカバー"Relight My Fire"。もともとのオリジナルも有名な楽曲ですが、すっかりとクオシ・サウンドになっているところが素晴らしい。おなじみのあのフレーズのホーンの後にベースとピアノが加わり、パーカッションが絡む展開は鳥肌もの。
すでに生ライブで2回も楽しんでしまっている"Havana Brown"。印象的なベースのイントロからピアノ、サックスと続く流れはライブの時もスッとはいっていけました。クセになる楽曲ですね。
そして、初めて流して聴いたときに印象に残ったのが"Happy Few"。
心地よいストリングスが印象的なこの楽曲、懐かしさを感じさせる仕上がり。それはやはり、ボーカルが”新世代のフランク・シナトラ”と呼ばれるシンガー、ウーター・ヘメルであるためでしょう。そのふれこみ通りに声もシナトラっぽいとこがまた。
素晴らしいメロディーとクラブ・ジャズのテイスト、絶妙なパーカッションと豪快なホーン・セクション、などなど、どれもクオシモードのサウンド満載。来月にはリリース・パーティーなどもあり(当然予約済み)クラブで体感できることも楽しみ。しばらくはこればっか聴いてそう。
いやぁ、ライブが楽しみだ。 Yes! Yes! Yes! Yes!! Quasimode!! 最高!

本日の画像は、リクエストにお応えしてシーのこの場所を。
リクエストの内容は、どうもこの中心部が明るくなりすぎてうまく撮れない。撮れてる? と、いうもの。
ううむ、設定の加減ではないでしょうか。イマドキのデジカメはまぁまぁ撮れる、らしいが、そうでもないのか? どうなんだろう。

本日の画像は、19日付けでアップした画像のさらにお城よりの場所から撮影したものですが、レンズが違います。
やはり明るいレンズはいいス、ということを実感するのであった。以上。

本日の画像は、リクエストにお応えしてシンデレラ城の画像など。
ここのところずっとカメラを触っていないのでワタクシの画像フォルダは全く進展がございません。
クリスマスの日までには撮影日を設けることが目標。って、そんなレベルかよ!
って、いや、そんな感じも...
ちなみに、パートナーズ像のさらに手前からこの画像は撮影しています...

本日の画像は、リクエストにお応えして東京ディズニーランドホテルの画像など。
ま、よくある画像なんでどうってこたぁないんスけど。

本日の画像は、定番撮影スポット、クリスマスツリー。
いや、特別何ってことはないのですけれども.... なんとなく...
2009年11月18日は東京ディズニーシーでの久々の配布日ということで多くのゲストが訪れたとか。(まるで人ごと) そんな東京ディズニーシーのクリスマス・イベントの楽曲CDに関するエントリー。
東京ディズニーシーのクリスマス・イベントの名称は「ハーバーサイド・クリスマス」。そのなかのメインともいえるショー、「キャンドルライト・リフレクションズ」が今年でラストになるということで、これで見納めということになるのですが、毎年やりつつもこれだけではなくて様々なイベントが行われていました。楽曲CDも毎年毎年懲りずに発売し、懲りずに購入する人もいるわけですが、昨年からも微妙にかわってます。
昨年は一昨年の「ビッグバンドビート」から「リトル・クリスマス・ストーリー」に変更になっておりましたが、今年はさらに変更点が。「リトル・クリスマス・ストーリー」に替わって収録されたのが夜の花火「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ」の楽曲。
それ以外は、「ミート&スマイル」、「オーバー・ザ・ウェイブ」、「ビッグバンドビート」のクリスマス・ヴァージョンを収録。まぁ、収録されないよりはいいのでしょうが、CDも毎年出してるのでマンネリ感はぬぐえず。
ファイナルとなる「キャンドルライト・リフレクションズ」は名曲「ウェルカム・トゥ・クリスマス」のすばらしさがショーの価値を高めていたように思います。何回も聞いていますが、やはりこれは現地で、生で楽しみたい。
今回収録の「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ」は4分23秒のトラック。花火を彩る楽曲はこの時期ならではのトラディショナルと誰もが聞いたことのあるおなじみの楽曲がずらり。1日の締めくくりのエンターテイメントで終えるCDというのは悪くない。
楽曲プロデュースはおなじみのメンバ。まぁエンターテイメントがかわらないから同じだけど。
「ミート&スマイル」、「ビッグバンドビート」、「キャンドルライト・リフレクションズ」はPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のAudio By The Bayのコンビ。そして「オーバー・ザ・ウェイブ」はDan Stamper氏。「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ」のみ日本人による楽曲制作になってます。
これで最後ということでCDを購入する、という方はそれほど多くないでしょう。これだけ何年もやってれば気に入ったのであればすでに所有してるでしょうから。
開催期間が2ヶ月ない(というか、1年のうちの1/6やってるイベントと考えると短くはないが)スペシャルイベントなのですが、まぁよくも毎年出してましたね。特別購入する必要はないと思いますが、いままで迷ったけど購入に踏み切れなかったって方は別でしょうが。
個人的には現地で1回は楽曲を堪能したいと思っております...
なお。一般発売は11月18日から開始。すでに一般店舗でもでまわっています、よね。

本日の画像は、定番スポットのクリスマス・ヴァージョン。
この場所でじっくり撮影すること不可能。それをすること、イコール、ゲストの迷惑、という図式。
というわけで、どうやら舞浜のテーマパークでクリスマスのスペシャルイベント「クリスマス・ファンタジー2009」が始まったようですね。毎度のことながら、イベントには全く参加していない(するような状況でない)ために詳細にふれることもないのですが、毎回恒例(?)なのでイベント楽曲CDについて。
ちなみに一般発売は2009年11月25日。
キャッスルショーが2005年で一区切りし、その後は2年パレード中心のイベントとなってました。昨年は久々にキャッスルショー"Mickey's Jolly Snowtime"が行われ楽曲CDも久々のショー楽曲収録でしたが、今年はパレード・メインに逆戻りです。
今年のクリスマスのパレード、名称は"White Holiday Parade"。パレード楽曲は基本的にのりのよいアレンジで展開されていくのが普通ですが、こちらもそれは踏襲しています。
そして、昨年は一昨年のトラック1のみから復活したのですが、今年はまた1トラックのみの収録。収録時間も15分ほど。いやぁ、これに2100円も出せないね(笑)
収録曲はクリスマスの定番ソングにディズニー作品の楽曲を織り交ぜるスタイル。これはこの時期ならではのお約束。トラディショナルからは”ひいらぎをかざろう”、”雪やこんこん”、”ジングル・ベル”、”素敵な冬景色”(Winter Wonderland)など、またクリスマスの定番曲として”ホワイト・クリスマス”、”レット・イット・スノー!レット・イット・スノー!レット・イット・スノー!”などが取り上げられています。
それと、オリジナル曲も含まれますが、昨年の「スノータイム」が継続して利用されていますね。ディズニー作品からは、トイ・ストーリーの”君はともだち”、くまのプーさん、不思議の国のアリスなどが採用。
プロデュースはPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。クリスマス・イベントとしてはここのところ参加していなかった感じですね。
CDにはキャラ音声も一部収録。サンタさんもホッホッホォー連発ときた。
楽曲CDとしては、まぁトラック内容でこの値段でよく出したなぁ、という感じ。まぁ、昨年は特別だったのでその反動、ということで物わかりのよいオトナは認識していることでありましょう。

本日の画像は、クリスマス・イベントの画像など。ま、きっちりと撮影の準備ができていなくてのものですので個人的には納得していませんが...リベンジだな...
というわけで、今年2009年も行ってきました、ディズニー・オン・クラシックに。
例によってまた全国すべてを回っているわけではないので詳細は控えつつ今年の感想を簡単に。
今年のテーマは「PROMISE ~愛を感じて・・・」、そしてメインプログラムは第2部の「ライオン・キング」。 昨年はアラン・メンケン先生特集でしたが、今年は「ライオン・キング」と「パイレーツ・~」があって表向きにはうたわれていないものの、ハンス・ジマー特集の趣き...
このディズニー・オン・クラシックは第2回からずっと毎回鑑賞しておりますが、このコンサートの醍醐味のひとつが第2部でディズニー作品を通しで演奏すること。サントラまるごと再現するのに近い演奏もあったわけですが、それが一番のポイントだと思っています。まぁ、これが決まりってことではないんですけど。
正直、ここ最近の第2部には物足りなさを感じていました。しかし、今年はそれが復活。「ライオン・キング」の世界をしっかりと表現していたと思います。やはり演奏だけでなくヴォーカリストの活躍がすばらしい。ほんとに作品に入り込んだかと錯覚するようなすばらしさで彼らにはマジで脱帽です。
特に、「ハクナ・マタタ」は最高にすばらしかった。盛り上げるアレンジや構成にもされており、開場が一体になって盛り上がった感がありました。
また、今回は第1部で「スターライトマジック2000」を演奏。通しで聞けたのがよかった。脳内でシンデレラ城の変わりゆくライトアップを再生しながら楽しみました。
それと、もはや切り出してこわけにされて毎年演奏される「イルミネーションズ」、今回はPROMISEが登場。楽曲だけだったらまた中途半端なもので終わりだったのですが、今回は演出がよかった。世界観が表現された映像とともに、歌も心に響くものでした。
もうこうなったら全部最初から最後までやれよって感じだ(笑)。いままでも小分けで複数のパートをやってきたが、もう来年はコンプリートでやってくれたまえ。現地で体験してる人間にとってはやっぱこわけにされると消化不良になるので。これはぜひやっていただきたい。
第2部の流れの復活が嬉しかった今回。まだまだやってない楽曲(作品)はいっぱいあるぞ。もうわかっているね。頼みますよ。
なお、指揮の「ワタシハ、ブラッド・ケリー デェース」でおなじみのブラッドさん。もう毎年のことで日本語うまくなってるよ(笑)。毎年、1年のうち2ヶ月近くを日本で過ごしているわけで、そこまでしてくれるのがウレシイですが、ぜひとも次回もすばらしい演奏をまとめてほしいものです。
今回、終演後には個人的に意味のある時間を過ごせたことが収穫。次回のディープな会話を期待しつつ連絡を取り合いたいものだ。
ということで、毎回ふりかえりをしておりますが、すばらしかった今年もあの第2回には・・・ という、しつこいコメントを残して本エントリーは終わる。じゃ。
おっと。このサイトでも毎回何かしら書いていてそのエントリーのリンクも残していますが、さすがに多くなってきたスよ...
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2009(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2009(ハーモニー・ジャパン サイト)
<本サイト・関連エントリー>
2004年
・今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
2005年
・まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)
2006年
・2006は、どんな「まほうの夜」に?(June 02, 2006)
・「まほうの夜2006」参加資格確保(June 23, 2006)
・本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も(September 24, 2006)
・2006も”まほうの夜”でした?(November 11, 2006)
2007年
・2007の「まほうの夜」は?(December 06, 2007)
2008年
・ディズニー・オン・クラシック2008の公演日程決定(May 15, 2008)
・Disney on CLASSIC先行予約開始(June 07, 2008)
・まほうの夜2008スタート(October 17, 2008)
・2008は”まほうの夜”だったのか?(November 17, 2008)

本日の画像は、シーのクリスマスから。
もちろんクリスマス・イベントは楽しめてません。もちろん画像もあるわけがない。
雰囲気だけは感じたいが、やることが他にいっぱいある...
というわけで、日本にいるとイベント参加とかに関しては制限のあるD23ですが、会員向けに送られる冊子が相変わらずのクオリティで、これだけでもいいと思ってしまうのであった。
D23の2009Winterが到着。表紙は期待の作品"The Princess and the Frog"から。もちろんこの作品の記事も含まれておりますが、この他にも公開となった新作"Disney's A Christmas Carol"やTreasuresシリーズ(DVDね)が発売となるZorroの話題、Hong kong Disneylandの拡張エリアのこと、ピクサー作品の音楽を多数手がけるラディー・ニューマン氏に関する記事、各地のパークのクリスマス・イベントに関してなどなど、それはもう盛りだくさんな内容。
オールカラーで写真、イラストも多数、そして文章もたっぷりとあってたまらない内容。パークのグッズの情報に偏っている某国のD雑誌とは比較にならないクオリティである。もちろん、日本だからあの層(20~30代の女性がメインか)にうけるという内容にかたよっていると思われるが、個人的にはもう断然D23のほうがいい。
本国のパークでは普通にショップで販売されていたりしますが、この手の冊子がないのはやはり日本だからでしょう。これが読めるだけでも会員になった意味がある。そう断言してしまうほど、すばらしい内容なのであった。いや、ほんとに。
・D23 | The Official Community for Disney Fans

本日の画像は、リクエストにお応えして以前Tumblrにアップした画像の拡大版。
もちろん、今年のイベントは未見です。いつ見られるかもわかりません。1回は行くつもりですが...

本日の画像は、引き続き季節イベントに合わせたものから。
各ホテルもライトアップの準備が整い雰囲気も変わってきました。
ここディズニー・アンバサダー・ホテルはライトアップも青基調の装飾。やっぱ夜に限る、この季節は。
というわけで、先週末はNFLのWeek9。もっとも注目の対戦はマンデーナイトのブロンコス対スティーラーズだと思われるが、応援しているチーム、サンディエゴ・チャージャーズの対戦があって、それがまた因縁の対決ってことで個人的には盛り上がってました。ゲーム前にエントリーを書いていたくらい。
で、その注目の対戦、ニューヨーク・ジャイアンツ対サンディエゴ・チャージャーズ。劇的な逆転のタッチダウンを決めたチャージャーズが勝利するというすばらしいゲームとなりました。第4Q残り2分からの逆転とか。80ヤードの攻撃を維持して最後のタッチダウンにつなげたのがなんとも劇的な展開。
残り30秒を切ってからのタッチダウン・パスをヒットし、その後のゴールで1点差勝利というこれ以上ない劇的な逆転劇。アウェイでの勝利と言うことで価値ある1勝でした。
2004年ドラフトで1位指名された両QBがトレードで入れ替わるというドラマがあったが、応援するサンディエゴのフィリップ・リバースが最後の最後でとらえた劇的勝利は最近の中でもしびれるゲームとなりました。
3連勝としたチャージャーズですが、しかし、まだ地区2位は変わらず。3敗していて、首位のデンバー・ブロンコスとの差は大きい。折り返し点でこの位置はキビシイものがあるが、後半調子をあげてブロンコスの失速があればまだまだチャンスはある。シーズン9勝以上がラインだと思うので、これからも頑張ろう。
・San Diego Chargers | Game Day Week 9 November 08
・Rivers gets special win(News)

本日の画像は、リクエストにお応えしてクリスマス・イベント(って、まだ始まってないよ!)の準備状況から。
最初はやっぱリス、ということで...

本日の画像は、リクエストにお応えして某所の上の方の画像を。
まだ本番前なのでどうなるかわかりませんし、イベント始まるまでやめとこうという話もあったのですが、まぁ、いっときます...
というわけで、MLBのエンゼルスがシーズン終了してNHLとNFLに傾注。まぁ家にも帰れないことも多々あって観戦もままならないのであるが...
NFLはここ3シーズン、サンディエゴ・チャージャーズを応援。地区優勝はしているもののあと一歩足らずというシーズンを繰り返している...今季も黒星先行で苦しいスタートだ。同地区のデンバー・ブロンコスが好調(やっと先週黒星がついた)という状況なのでもう負けられない。キビシイ戦いは続くのである。
で、ウィーク9。因縁の対決が実現する。ニューヨーク・ジャイアンツとの対戦になるのだ。
因縁とは、二人の同期クオーターバック選手。サンディエゴのフィリップ・リバース、ニューヨークのイーライ・マニング。2004年のドラフト1巡指名の二人がいよいよ対決するのだ。
サンディエゴに1位指名を受けたマニングがこれを拒否。すぐにニューヨークにだされ、代わりに入ったのがリバースだ。リバースも全体4位指名なので評価は悪くない。宿命の対決になるわけだ。
当然個人的にはイーライは今までもずっとキライ(笑)。リバースのプレーも好きで、これがチャージャーズを応援する理由のひとつ。ラダニアン・トムリンソンのランも魅力のひとつだが。
場所は適地。プレッシャーはあるだろうが、ぜひとも打ち勝って連勝をのばしたい。そして、マニングを負かしたい。これ以上負けられないという状況でジャイアンツとの対戦。相手が連敗しているとはいえ侮れない。
気合いをいれてがんばれ! Go! チャージャース!!
・San Diego Chargers(Official)

本日の画像は、昨日に引き続き、ラグビーボールイベントから。
イベントは終了してしまいましたが、ずっと張り詰めて過ごしてきたことで疲れ切った心と身体に、ほっとするひとときをもらいました。
スポーツ観戦やテーマパークなどからアメリカに行くことがずっと続いていたのですが、我が家第二の故郷も忘れては困ります、ということを認識させられるイベントでした。
温かな人々と豊かな自然。2011年はもちろんのこと、来年も充電しに行きたいですね...

本日の画像は、東京タワー横で行われていたラグビーボールイベントより。
ニュージーランドの魅力を伝えるラグビーボール、あっという間に終わってしまいました。なかなか時間がとれずにイベント終了間際に行ってきましたが、あの映像には圧倒されました。今年行ったばっかなのにまた行きたくなってしまった...
2011年にはラグビーのワールドカップが開催。ぜひとも現地で楽しみたいものです...
というわけで、10月はMLBのプレーオフにNFLの序盤戦終了、NHLの開幕に引き続きNBAも開幕を迎えるという状況。MLBは10月中に終えるのが従来のパターンですが、今季はワールドシリーズの開幕が11月にもずれこむことがあい、珍しく4大スポーツが同時期に行われる状況になっているようです。
個人的にはNBA以外は気合い入れて観戦中。お気に入りチームもあって観戦にも熱がはいります。そして、アナハイムが地元のNHL・ダックスは一番これから気合いがはいるのですが、なんとも苦しいシーズン立ち上がりとなっているようです...
10月中旬には4連敗も喫しました。どれも4失点以上という内容で、これでは勝てませんねぇ... 5連敗は7得点を奪い失点も2と踏ん張りましたが、連勝はできず。
対戦ゲーム数は12と少ないのですが、10ポイントを取るまでとなっており、首位コロラドとの差は早くも12ポイント差。これはきついスね、いくら序盤とはいえ。カンファレンス順位も15チーム中の14位。ここまで沈み込むとは...
ゴーリー、ジャン・セバスチャン・ジゲールも欠場となり、昨季活躍のジョナス・ヒラーが出場していますが、なかなか苦しい戦いが続きます。
まだまだ開幕直後。ここからじわりじわりと挽回していきたいですな。11月も毎週3ゲームが予定されています。後半からは中1日でゲームが続いていきますが、なんとか踏ん張ってほしいですね。がんばれ、ダックス!
・The Official Web Site - Anaheim Ducks

本日の画像は、夜のパートナーズ像。
アナハイムのパートナーズ像、お城の大きさが他のパークと比較して小さいので背景はそれなりな感じ。
こちらも光量が少ないこともあって撮影にはキビシイです。