まさか日本でオールブラックスとワラビーズが対戦するとは!!
という試合が本日行われます。まだゲーム前でこのエントリーを書いておりますが、期待することをまず残しておこうと思います。
試合が終わったらこのエントリーに追記する形で結果ふくめ残そうか。
今回の日本でのゲーム、北半球遠征の最初となるのがこの日本で、イギリスやイタリア、フランス、なんかへと遠征が続きます。これは 2009 End of Year Tour というツアーの一環。まさか日本に来てくれるとは、そしてブレディスロー・カップの一試合としても開催されるという贅沢なもの。
ラグビーのワールドカップ開催がきまった日本ですが、まだまだ開催するなんて出しゃばりすぎなくらいの実績しかない、日本のラグビー。それでも、オールブラックスとワラビーズが遠征してゲームをやってくれるのはうれしいことです。
ゲーム前の期待として、やはりリッチー・マコウのキレのいい動きと、ダン・カーターのキックおよび攻撃の起点としての展開力に期待ですね。ナンバー8としてロドニー・ソーイアロが復帰するようですし、今回のメンバーの中での最多キャップとなるミルズ・ムリアイナも楽しみ。
あと、以前より注目している若手のザック・ギルフォードが今回の遠征メンバーに含まれておりかすかな期待をしておりますが、どうやらゲームへの出場はなさそうな感じですね。
とりあえず、すばらしいプレーを披露し、オールブラックスが勝利すれば言うこと無いですね。楽しみです。
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(観戦後に追記...)
さぁ、試合が終わりました。オールブラックス快勝でございます! いやぁ、嬉しい。
スタンドはワラビーズのファンもけっこういてファンもこの対戦を楽しみにしていたことが伝わってきました。出場選手の紹介でもやはりオールブラックスでは主将リッチー・マコウとSOダン・カーターは歓声が大きかったですね。
ゲームの序盤はワラビーズ・ペース。積極的にせめて有利な場所でゲームを支配すると相手ミスもさそってペナルティゴールで得点をかさね6点差リード。しかし、ここからオールブラックスが自力をみせて挽回。点差をここから広げられなかったのが大きかったと思います。
前半終了前に相手にトライを許してリードされての折り返しでしたが、焦りなく後半を展開。後半5分にトライをきめその後もペナルティーゴールを連続で成功。一気に流れをつかみました。
ダン・カーターは6回のペナルティーゴールの機会を決めて流れをキープ。ワラビーズのマット・ギタウもゴールを決めて貢献していましたが、それまで決めていたキックのミスがあってからは流れもオールブラックスに傾いた気がします。
最終スコアは32-19で勝利。後半からじわりと差を広げて逃げ切り。前半はリードされていましたが、後半に十分挽回できるとは思っていました。途中出場停止があって人数的に不利となりましたが、集中力を切らさずに守り、逆にリードを広げる後半戦となりました。
ということで祝勝会を。オールブラックスやった!U-20の世界選手権優勝もあって今年はいいゲームを見られてよかったです。
・Clean sweep to All Blacks(allblacks.com - official site of the All Blacks)

本日の画像は、夜景の画像(いままでアップしたことないアングル、ただしウォルトいれること)というシビアなリクエストにお応えして一枚。
画像はすきなのでけっこう撮るのですが、なんかいろんな画像があるようです、ウチの画像フォルダには...
こちらはMagic Kingdom Park。パートナーズ像を背後から。いつもこんな風景をみているのでしょうか。いや、すばらしい...

本日の画像は、昨日の続きなど。
一日のうちで一番写真を撮りたくなるとき、それは夕暮れ。フロリダの、アナハイムの、あの気持ちのよい青空ももちろんなのですが、かすかな明るさが残る夕暮れの時間帯、そのわずかな時間が一番ですね。
この画像はアナハイムですが、オーランドの、あのスコールが去った後の空もいいですね。スコールが夕方にぶつかるとそのまま暗くなっちゃうんですけどね...

本日の画像は、好んでよく撮る画像など。
ワタクシの画像フォルダにはこんな風景画像がいっぱい。一日中カメラ片手に歩きながら、印象に残るシーンを撮影するのが楽しい瞬間です。
自分はスゴイ楽しいのですけど、隣にいたりするとおもしろくもなんともないんでしょうね、きっと...

本日の画像は、リクエストにお応えしてシーの夜景など。
夜景撮影スポットはいくつかありますが、ここはタワー・オブ・テラーができたおかげでおもしろいスポットになりました。
のどかな夜景がアトラクションを楽しむゲストの叫び声や、ショーで盛り上がる公園など、現場はいろいろと動きがあります。
じっくりと撮影に行きたいのですがね.... そんな余裕はないな...(泣)
というわけで、我がエンゼルスの2009年シーズンが終了しました。今季はアリーグ西地区の3連覇、ポストシーズンの地区シリーズを3連勝してリーグチャンピオンシップに駒を進め、2勝4敗で敗退となりました。
最後の相手はニューヨーク・ヤンキース。ここしばらくレギュラーシーズンでも負け越しておらず、ポストシーズンでも破れることの無かったヤンキースに対して、ついに敗戦となってしまいました。今季は鬼門の地区シリーズでボストンを破って勢いにのっていたものの、最後は力つきました...
やはりこのリーグチャンピオンシップで勝敗を分けたのはエラーということが言われるでしょう。第1戦の初回、サードとショートがお見合いをしてまさかの失点をしてから、なんとか挽回して2勝はしましたが、要所でエラーが出てしまい、自滅という形で勝敗を分けることとなってしまいました。
短期決戦、ひとつのミスが致命的なダメージを受ける流れの中でやはり挽回はキビシイ。粘りは見せたものの、やはりミスが大きかったですね。第6戦も2つのエラーが続いて一気に流れが相手にいってしまい、最終回の攻撃もあっけなく終わってしまいました。
残念ではありますが、序盤の故障者続出のなかで耐え、前半戦直前に首位にたってからは一回もその座を譲らずに地区3連覇。なんとかアリーグ西地区では強さを発揮しましたが、ワールドシリーズまでは届きませんでした。
今季は期待の若手、将来のエース候補であったニック・エイデンハート投手を交通事故で亡くすという悲劇があり、なんとしてもエイデンハート投手とともに世界制覇をしたかった。個人的にもエイデンハート投手は期待していた選手でしたし、アナハイムでの現地観戦を8月した際にもファンとチームの愛情を感じてきました。シーズンをセンター後方から見守ってくれたエイデンハート投手をワールドシリーズに導くことはできませんでした。
シーズンは終了してしまいましたが、今季は10月下旬まで活躍が見られた。FAとなる選手もおり、今後の動向にも注目だ。ヴラディミール・ゲレーロやジョン・ラッキーの契約、その他選手の契約もあれこれ気になる。
しかし、まずはお疲れ様。激闘を繰り広げた2009年シーズン、まずは休んで、また新たなシーズンに向けて動き出そうではないか。今季は若手にもいい経験ができたのではないだろうか。この経験を生かし、来期にむけて万全な準備をしてほしい。
来年はアナハイムでオールスター戦も行われる。記念すべきシーズンにしようではないか。2009年シーズン、お疲れ様でした。ありがとう。また来期、がんばろう。
・Not to be for Halos(angelabaseball.com Wrapup)
映画は好きなほうだと思っています。忙しいながらも映画を見る時間はつくりたいと思っており、1ヶ月全く動けないこともあったりしますが、今年も月平均3~4本の頻度で映画館に行ってます。
そんな感じなんで映画祭とかも毎年いろいろ見まくってるんですか?と聞かれたりもするのですが、いやぁ、なかなか... どんな作品が招待され、上映されるかはチェックしてますが。2009年の第22回東京国際映画祭、注目はやはり”UP”(邦題:「カールじいさんの空飛ぶ家」)。
チケット発売時点では他に外せない案件が発生しそうであったため決断できなかったのですが、その後にクリアとなり、なんとか当日になって券を確保。
開場は13時40分でその後14時からクロージングセレモニーの中継。作品の上映は16時30分からというのは事前にわかっていたのですが、セレモニーが終わってから(っていうか、予定から相当はやく終わってしまった感もあったが)上映まで1時間以上あいているという...
それでも鑑賞した作品はすばらしいものでした。もちろん完璧ではない(ここでは個人的に感じる、という意味で、感想はひとそれぞれでしょう)のですが、一般公開もされていないのでこの段階で詳細にはふれません。12月の一般公開後に機会があればなんか書くかも。
内容には触れられませんが、鑑賞中に泣きましたよ、えぇ。もちろん、泣くだけの映画ではありません。ピクサーらしさは本作でも感じられました。
だいたい秋に行われる東京国際映画祭、特別招待や話題作の採用は一足お先に正月公開作をってのがよくあるパターン。来年も同じような形になることでしょう。
というわけで、相変わらずの多忙ぶりもあって今でも家でDVDやブルーレイを見ている余裕がないので、購入してもなかなかチェックできていない状況。まぁお仕事関係だけでなく、MLBやNFLや、スポーツ関連のチェックもしているのでその他に回す時間がないだけですが。やっぱ睡眠もそれなりにとらないといけませんし。
ということで一番最近家に届いているブルーレイは、"Snow White and the Seven Dwarfs"。
DVDが発売になるときも気合いの入り方が違う記念碑的な作品ですが、またブルーレイでも登場しました。DVDを持っていながらブルーレイも買ってしまう... まぁ、テレビも大型できれいなのになるとDVDではきついものがあり、やっぱブルーレイで見たくなります。
で、冒頭にもふれていますが、じっくり見ていないのでなんともいえないエントリーなんですが、見てからだといつになるかわからないのでもうエントリーだけは書く(笑)。
まぁ作品のすばらしさはいまさらなのでふれることもないでしょう。今回購入したバージョンはリミテッド・エディション。(正確には、Limited Edition Diamond Collection Set)。
ディスク本体(個別でも発売されてるTwo-Disc Blu-ray/DVD Combo + BD Live w/ Blu-ray packaging)に160ページにもおよぶカラーブックレット、ピンのセット、8枚のキャラクター・リトグラフなどが豪華ケースにはいっているもの。
コレクター向けに発売されるこのエディション、日本では発売されないことであえてUS版を購入。ディスクのみ、あるいはディスクすらいらないというヒントにとっては余計なものであるかもしれませんが、これはこれでいいかな、と。
まぁ引っ越しを控え荷物は少なくするように勧告されている状態でこの有様。限定品なので許せ、ということで特別許可(っていうか、正確には勧告無視)
引っ越して落ち着いたらじっくりとみよう。きっとその頃には"UP"もあったりしてすばらしいことになっている予定。問題は見ている時間をとれるか、ということだが、きっとその頃には落ち着いている(ハズ)ということだけかすかに期待しておこう....
というわけで、MLBポストシーズンのリーグチャンピオンシップ、盛り上がってます。もちろん当事者とそのチームのファンが中心ですけど。
我がエンゼルス、1勝3敗と後がない状況での第5戦。先発はエース、ジョン・ラッキー。いきなり無死1・2塁のピンチも後続を断って切り抜けると、その1回裏にエンゼルスが爆発。相手先発のバーネットの立ち上がりを攻め、四球の後に連続長短打で一挙に4得点。怒濤の攻撃にエンゼルスの気迫が爆発です。
初球から積極的に打ちにいったのが好結果に。トリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロ、ケンドリー・モラレスという3・4・5番がそろって2安打、2打点を記録。ショーン・フィギンス、ボビー・アブレイユが不振ではあるがなんとか中軸が打点を稼ぐいい展開。
逆転された後の攻撃も見事で、一気に6失点して逆転されたのも漫画チックだったが、そのすぐ裏に3点を取り返して逆転しかえすのもまたドラマチックでした。
交代したダレン・オリバーが連打で失点、リードしてから続投のバーネットがピンチを招く展開、フューズ続投で(配球の工夫があったら変わったかもしれない)逆転を許す投球... エンゼルス守護神のブライアン・フエンテスの綱渡り状態... 難しかった、たら・れば、が続出の継投で唯一はまったのはジェレッド・ウィーバーのセットアップ。まぁ、これも先発一本の投手を途中からということで心配な点もあった。結果は三者凡退2三振ですばらしい内容だったが。
とりあえず2勝目。2勝3敗とまだ相手に王手をかけられている状況は変わらない。第6戦からは適地ニューヨークでの試合。キビシイ状況には変わりないが、劇的な大逆転劇の舞台は整っている。連勝で一気に勝ち抜け!
Go! Angels!!
・Back to the Bronx(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

本日の画像は、これまた以前Tumblrにアップした画像の大きい版というリクエストにお応えして。
ここも夜は暗いスから撮影にはキビシイ条件スね。
時間があれば撮影画像片っ端からアップしてけばよいのかもしれませんが、そんな余裕はですね....
というわけで、MLBポストシーズンのリーグチャンピオンシップ。第4戦は中盤から一方的な展開となり、我がエンゼルスは大敗。シリーズ成績も1勝3敗となり、相手チームにリーグチャンピオン突破に王手をかけられた状況となりました...
第4戦の先発はエンゼルスがスコット・カズミアー、ヤンキースが第1戦に登板したCC.サバシア。1戦目を抑えられたエンゼルス打線は雪辱の一戦でしたが、それを実現することはできませんでした。カズミアーは5回途中までを被安打6,四球4,失点4。ヤンキースと同地区のレイズに所属して対戦も多かった投手ですが、抑えきることはできませんでした。
やはりアレックス・ロドリゲスに本塁打を打たれたことがいたかった。やはり先に点を取られ打線が追う展開になると厳しいですね。継投した若手も打ち込まれる展開となってしまい、いやなパターンとなってしまいました。マーク・テシェイラとニック・スウィッシャーのみ抑えてても他に打たれてますからねぇ...
打線では5安打のみになってしまってこれでは難しい。唯一、当たりの止まっていたケンドリー・モラレスのホームランがでたのがプラス。1~3番打者がノーヒット。2四球は選んだもののこれではなかなか勢いがでない。
1日休みがあってアナハイムでもう1試合あります。王手をかけられてもまだ敗退したわけではない。3連敗後の4連勝も今までもあった。リーグ最高のチーム打率を残しているチームだけにきっかけがあれば一気にいける可能性もある。
第5戦はエース、ジョン・ラッキーが2回目の登板。雪辱を果たすとともにチームに流れを伸び込んでほしい。ホームのファンとともにアナハイムで相手の祝勝をみるわけにはいかない。7戦までもつれ込んでいけば2敗のサバシアとも第7戦で今までの借りを返すいい機会になるではないか!
あきらめない。奇跡を起こせエンゼルス。過去6年唯一ヤンキースに対しては勝ち越しているチームなのだから。できないことはない。Go! Angels!
・Halos in tough spot(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
いやぁ、勝ちましたね。
というわけで、MLBポストシーズン、アリーグのリーグチャンピオンシップ、我がエンゼルスはニューヨークでの2戦を連敗してアナハイムに戻りましたが、地元で息を吹き返すサヨナラ勝ち。先制され中押しされても中盤からじわりじわりと挽回。延長にもつれこんだのですが、最後は勝利となりました。
このゲームはハウィー・ケンドリックとヴラディミール・ゲレーロの二人、そしてサヨナラ打のジェフ・マシスの活躍が光りました。
ケンドリックは今までのポストシーズンでもいいところなく終わったりしてました。今季も左投手のときのみ出場(相手右投手の場合はマイサー・イズトゥリスが二塁を守る)という状況。積極的に打ちに行くのが持ち味のケンドリック、器用なところもあって率も残せる選手ではありますが、たまに精細を欠くプレーもあってレギュラーとはいかないことも... それでもこのゲームでは3安打を放って貢献。がんばりました。
そして、我がチームの主砲。ゲレーロはいままでもポストシーズンになると当たりがとまるということで評判の選手でしたが、ついにでた、一発。同点に追いつく豪快な一発でチームの士気を高めました。やはり主砲の一発は流れを引き寄せるのには重要なポイント。ホームランの打席でも腕をうまくたたんでコントロールした、見事な一発でした。
そして、マシス。
捕手は二人体制でシーズンをおくったエンゼルス。打力重視のマイク・ナポリに対してリード面を重視したマシス。打率も高くありませんでしたが、このゲームではその前評判を払拭。途中交代で出場してからは2打席連続の2塁打。11回の裏ではサヨナラ打となる殊勲の一打で最高の一瞬でした。
これでまずは雪辱。この勝利で勢いを引き寄せたいところです。まだあきらめるわけにはいかない。がんばれエンゼルス!
・Back home, Halos win(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)

本日の画像は、リクエストにお応えして、夜のパレードの画像を。
ゆっくりではありますが動きがあり、光の量もぐるぐると変わる。輝く一瞬をカチッと切りとるには設定を変えて撮ることも必要かも。
最近のコンパクトカメラも性能よくなってますが、どんな感じで撮れるんでしょうか。よくわかりません...です。
個人的には現場の雰囲気を感じつつ被写体をしっかりと前面でつかむような画像を望んでいますが、まだまだ修行がたりません...
というわけで、連敗です... 気温が低く雨が降る悪コンディションの中で行われたMLBプレーオフのアリーグ・リーグチャンピオンシップ。第2戦。
諸処事情によりゲームの状況はリアルタイムではチェックできず、後から経過をみてではありますが、なんとも歯がゆい展開でございました。先制されても中盤で同点に追いつき、第2戦はまだ見込みあるってかんじでしたが... 延長にはいってからもノーアウトから走者を出し、送りバントでスコアリングポジションにランナーを進めるところまでいき、敬遠の四球で1死1・2塁というチャンスをつくりながらあと一本が出ない。
そんな流れでチャンスを潰していたのでやっぱこうなると流れは向こうにいってしまいますよね...ポストシーズンで無安打だったショーン・フィギンスの初安打が勝ち越しのタイムリーとなり、これは勝てると思った矢先、守護神ブライアン・フエンテスがアレックス・ロドリゲスに同点のホームランを打たれてしまう展開。フエンテスのキレ自体はそれほど悪くないと思われたのですが(後続の打者への投球からみると)、悔やまれる一投となってしまいました。
これでアウェイで2連敗。流れは悪い。それは確かだ。しかし。まだ敗退まで2試合負けないといかないのだ。アナハイムに戻って、気分一新でいどもうではないか。2連敗となったことでホームでのリーグ優勝を決めることは不可能となってしまったが、まだまだ問題無いス。
ホームのファンとともに、流れを変えようではないか。明日の休日でニューヨークでの出来事は忘れ、流れを引き戻せ、エンゼルス!
・An ending to forget(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
というわけで、始まりました。MLBプレーオフ、アリーグのリーグチャンピオンシップ。
最高勝率を記録したヤンキースのホームであるニューヨークから始まりましたが、アナハイムとは全く異なる寒い状況の中、ミスが勝敗の行方を決定しました。
まぁ、短期決戦の場合、ひとつのミスが取り返しのつかないことになるのですが、守りが大事なエンゼルス野球を実践できなかったことで流れを引き寄せることができなかった、ということでしょう。
初回のショーン・フィギンスとエリック・アイバーのお見合いによる落球はいやな流れをつくってしまったと言わざるを得ない...雨が降り寒いアウェイのゲームで、いきなりのビハインド。1・2回は走者を出しながらも得点につながらず、1点とったところまではよかったが1点どまりになって追加点を奪われて、いいところなし...
トリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロ、ケンドリー・モラレスらの活躍が生きるのはやはりフィギンス、ボビー・アブレイユの出塁・チャンスメイクがあってこそ。この1戦は忘れて、新たな気持ちで第2戦に挑もう。
ヤンキースには絶対的な自信をもつエンゼルス。このままでは終わらない...
・It's only one game(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
というわけで、この週末からはMLBプレーオフのリーグチャンピオンシップがスタート。
ナショナルリーグは一足先に始まり、好試合が展開されています。我がエンゼルスもいよいよ現地金曜日から始まります。
ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム、ともに地区シリーズを3連勝で勝ち上がってきました。リードしての勝利、終盤の大逆転での勝利。ともにいい流れで勝ち上がってきました。早々に決着したので日にちがあいて休養も十分でしょう。
リーグ最高勝率をマークしたヤンキースのホームからシリーズが開幕。
エンゼルスは投手陣ではジョン・ラッキー、ジョー・ソーンダース、ジェレッド・ウィーバー、スコット・カズミアーが先発の予定。左右を交互にぶつける戦略。地区シリーズでは先発の好投もあってブルペン陣はフル回転ではない状況で、余裕があるというか、不安もあるというか。まぁ、先発ががんばって短いイニングでの継投で逃げるってのがよいかもしれません。
打線はレギュラーシーズンから継続してボビー・アブレイユがいい働きをしてます。2番バッターとしてうるさい存在。選球眼の良さを駆使して球数を投げさせ四球を選んでチャンスメークしたり駆け引きを有利に仕向けたり。地区シリーズでホームランを放ったトリー・ハンター、プレーオフでは調子が悪いヴラディミール・ゲレーロもタイムリーを放っていたりと例年とは違う打線もある。
ヤンキースには無類の強さを誇るエンゼルス。もう6年くらい負け越ししていないし、プレーオフでも過去2回退けているチーム。ヤンキースにとって一番分が悪いチームの一位がエンゼルスだ。
心配なのはニューヨークの気候。すっかり寒くなってるのだろうか。ロストは全く違う気温だと思うので体調管理を万全に、しっかりと準備して取り組んでほしいと思います...
・League Championship Series (Angels vs. Yankees) | MLB.com: World Series

本日の画像は、昨日Tumblrにアップした画像の大きい版を!というリクエストにお応えして。
設定で実際と全く違う画が撮れるのはおもしろさの一つ。世界中でも屋根のある場所は!ということで、敢えて屋根をいれる感じで...

本日の画像は、リクエストにお応えして、夜のパレードはどんな感じで撮影しているか、について。
夜景を撮る際、やはり明るいレンズだとピントが決まった時の切れの良さはすばらしいものがあります。
F1.4の単焦点レンズを愛用していますが、やはり他のレンズでは描けないキレのよい画像が撮れます。ま、このサイトに載せる時点でだいぶ画質落としているのですが...

本日の画像は、久しぶりに花火の画像など。
もっと打ち上げ場所に近づけ、という無言のクレーム、ありがとうございます...
というわけで、宿敵ボストン・レッドソックスをスウィープで下して2009MLBプレーオフ地区シリーズを突破でございます。
翌日(っていうか当日)は仕事の予定だったので睡眠をとっておくべきでしたが、ゲームが始まったのが日本時間深夜2時過ぎ。iPhoneのMLBアプリAt Bat 2009でライブ映像を見ながらうとりうとりしておりましたが、ボストンのリードで記憶が薄れ... 3時過ぎにいったんチェックし、その後うとうとし、再び目が覚めた5時くらいに経過をみると... なんと逆転している...
予想外の展開でまさか逆転してるとは! きっと寝ぼけて幻想をみているのだろう・・・ と思いながら逆転勝利に立ち会う... その後、安心したのと睡魔に負けて寝てしまいましたが、9時には起きて仕事にいった...
さて、感想はじっくりと書くとして、まずは祝勝会。ゲームの内容はもう別途(笑)
ッミネソタ・ツインズを下したニューヨーク・ヤンキースとリーグチャンピオンをかけて戦うことになりました。ヤンキースには相性がよい我がエンゼルス。シリーズはニューヨークで始まりますが、勝ってアナハイムに戻り、地元でリーグチャンピオンをきめるというkとおで筋書きはできました。
楽しみです。がんばった。しかし、まだ先は長い。
・Onward for Angels(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
・Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)
というわけで、MLBプレーオフ地区シリーズの第2戦。レッドソックスとの対戦は前日と同様の中盤までの投手戦から一転、チャンスをものにしたチームが勝ち越して逃げ切るという展開になりました。
我がエンゼルスは地元で連勝。地区シリーズ突破に王手をかけて移動することとなりました。
第2戦はレッドソックスがエースであるジョシュ・ベケット、エンゼルスがジェレッド・ウィーバーという両右腕が好投。実績のあるベケットと今季さらに飛躍したウィーバー、息詰まる熱投で中盤へ。ヒットが集中した中盤にともに1失点するも持ち味を生かしたピッチング。ウィーバーのほうが球数多かったですが、ほぼ完璧な内容で終盤へ。
専攻したエンゼルスは4番ヴラディミール・ゲレーロが四球で1塁に出たときになんと代走。まだ残りイニングがあり打順がまわる状況ながらも代走ハウィー・ケンドリックを投入。そして、このケンドリックが盗塁を決めたことで一気にゲームが動き出した。
2死となった後にマイサー・イズトゥリスがセンターへタイムリー。そしてこれだけでなかったのが大きい。イズトゥリスも盗塁を成功。ケンドリックのよりもこれが効いたですね。マイク・ナポリへ死球の後、エリック・アイバーがセンター・オーバーのタイムリー3塁打。アイバーは昨季のプレーオフでスクイズを失敗していたのですが、これで借りは返しましたね。見事でした。
投手陣もウィーバーが8回途中を1失点。その後はダレン・オリバー、ケビン・ジェプセンとつなぎ最後はブライアン・フエンテス。今季終盤にその形をつくった勝ちパターンで逃げ切りに成功しました。この2戦は投手陣の踏ん張りに拍手です。
レギュラーシーズンは打線がひっぱった今季のエンゼルスですが、地区シリーズ最初の2戦では投手陣のがんばりが勝利を引き寄せました。
さぁ、移動しての第3戦があさって。エンゼルスはスコット・カズミアー先発。相手のクレイ・バクホルツを打ち崩し一気に勝負を決めたいですね。
・Angels two good(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
・Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)
というわけで、始まりました。MLBプレーオフ地区シリーズ。
我がエンゼルスは3年連続でボストン・レッドソックスと対戦。これまではいいところなく敗退しているだけに、今季は気合いの入り方が違います。レギュラーシーズンではエンゼルスのほうが勝ち越しているものの総合力だけでない短期決戦はそうはいかない部分も多い。
雪辱を期すエンゼルスの初戦先発はエース、ジョン・ラッキー。これまでも好投しながら打線の援護なく勝ちに恵まれず、なんとワールドシリーズをルーキーで制した2002年以来勝てていないという...毎年コンスタントに二桁勝利を続けている投手だけにチームとしては柱の投手ですが、プレーオフでは勝ちにつながっていませんでした、
序盤から投手戦となりましたが、昨季の地区シリーズと同様のレスターとのジョン対決、今季はエンゼルスのラッキーが勝利。球数は多く粘られながらも丁寧なピッチングで投げきり結局無失点で降板。エースらしいすばらしい投球内容でした。
二番手のダレン・オリバーもノーヒットの完璧な内容で完封勝ちに貢献。相手のケビン・ユーキリス、デビッド・オルティーズ、マイク・ローウェルらを無安打に抑えたのがよかったですね。うるさい存在のジャコビー・エルズベリーも無安打で抑えたし、なにより相性の悪い(エンゼルスにとって)オルティーズに対し3三振でピシャリと締めたのは爽快でした。速球で、カーブで、見事に封じ込めました。
だいたい毎年、オルティーズやマニー・ラミレス、ジェイソン・ベイらにポカンと打たれて主導権を握られていたのが今季の第1戦ではみごとにおさえました。
打線は好調。主砲トリー・ハンターが気迫の先制ホームラン。前の回を満塁と攻めながら得点できないいやな感じでしたが、それを振り払う先制3ランは効果的でした。8月のアナハイム観戦の際には故障者リストにはいっていてハンターの打席や守備は見られなかったし、購入予定にしていたハンターのジャージもサイズ切れで入手できなかったのだが、まぁ、すばらしい働きをみました。
今季活躍のボビー・アブレイユも選球眼の良さで3四球を選び、ケンドリー・モラレスもタイムリーをはなついい展開。見事な勝利でした。
でも、あくまで第1戦を勝利したのみ。あと2つ勝って勝ち上がりです。明日はジェレッド・ウィーバー先発で相手のエースと対決。なんとかこのいい流れをシリーズ全体にいきついで一気に王手をかけたいところです。地元ですしね。
・Lackey locked in(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
・Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)

本日の画像は、ハロウィン・スポットの中でも撮影が難しい場所から。
ま、夜のこんな場所で画像撮ろうってのはなかなか勇気がいるのですが、そうそううまくは撮れません。
っていうか、三脚禁止なのでそもそもムリなんですが...
というわけで、アリーグ中地区の大熱戦が終わり、やっとプレーオフの日程(地区シリーズ)が決まりました。アメリカンリーグでは地区シリーズの日程を最高勝率チームが選択することが可能。開始日が1日はやいだけですが、日程的に余裕があり先発投手の割り振りが容易になる(先発投手を3人で回すことが可能)ということで、通常は最高勝率チームが早く始まる日程を選ぶことが多いです。
昨季の最高勝率チームであった我がエンゼルスもそちらを選択しましたし、今季のヤンキースも同様な日程を選択しました。
3年連続で同じチームとの対決になったエンゼルスvsレッドソックス。
レギュラーシーズンでは圧倒したエンゼルスが昨季もプレーオフで敗退するなど、短期決戦ならではの難しさもあります。特に地区シリーズは3つ勝てばよいので一気にいったり流れを変えられないままに終わってしまうことも。
先発陣はエンゼルス、レッドソックスともに監督が言及しております。エンゼルスは、ジョン・ラッキー、ジェレッド・ウィーバー、スコット・カズミアーそしてジョー・ソーンダースといったところまで発表されているようです。対するレッドソックスはジョン・レスター、ジョシュ・ベケット、クレイ・バクホルツと3人でローテをくむようですね。マツザカは中継ぎでの起用を軸に、序盤の勝敗、動向により随時かわっていくかもしれません。
我がエンゼルスは、リーグ最高のチーム打率が今季の武器。レギュラー9人のうち8人が2割9分を超える打率を記録。例年投手陣はよくても打線が・・・といわれ、主砲のゲレーロも不発になりがちで勝ちきれないパターンでした。
今季は打線は期待できるも、ブルペン、クローザーは今までより不安がある。それはファンである自分も感じていること。なんとか打線が先制して優位にゲームを進めたいところです。
明日からは地区シリーズがスタート。エンゼルスは明後日からですが、いよいよって感じがしてきました。楽しみです。
・Division Series | MLB.com: World Series(Red Sox vs. Angels)

本日の画像は、何もせずゆったりと眠りにつきたい、今の心境を切り取った画像など。
異常に早い時間帯(注:個人比)でのエントリー投下、本日はこれにてしゅーりょー...
というわけで、現地10月4日(日)の試合で我がエンゼルスのレギュラーシーズンが終了。
と同時に、本来はプレーオフの日程も決まる予定でしたが、中地区が最終戦を終えて同率首位となりワンゲームフレーオフ。1日だけアリーグの日程確定が遅れることとなりました。
レギュラーシーズンの最終戦はオークランドでのアスレチックス戦。地区首位と最下位の対戦となりましたが、首位エンゼルスが最後は3連戦をスウィープ。いい形でレギュラーシーズン日程を終えました。
最終戦の先発はジョー・ソーンダース。プレーオフを考慮した調整登板の意味合いも踏まえての登板。5回を投げた後の2番手はアーヴィン・サンタナ。プレーオフでの戦力として見込まれるサンタナも2イニングを投げて無失点。
打線も主力を休ませながらの起用。好調打線がチームを引っ張った今季。多くの3割バッターが出現する感もありましたが、結局はケンドリー・モラレス一塁手が3割キープ。モラレスの大活躍のほか、リードオフマンとしての役割を果たしたショーン・フィギンス、打って走って大活躍のボビー・アブレイユ、怪我による欠場が多かったものの頼れる主砲ブラディミール・ゲレーロ、チームリーダーとして引っ張ったトリー・ハンター、終盤まで好調を維持したホアン・リベラら、がんばってくれました。
もちろん、、ハウウィー・ケンドリック、エリック・アイバー、マイサー・イズトゥリスらの内野陣も競っていい効果があったし、ジェフ・マシスとマイク・ナポリの捕手も併用でそれぞれの長所をアピール。控えの選手たちも主力離脱の穴をうめました。
投手陣では故障者続出、そして期待の若手ニック・エイデンハートの事故死と不幸
がおそいました。それでもジェレッド・ウィーバーの安定感、ジョー・ソーンダースの踏ん張りがあり、苦労人マット・パーマーが投げると負けない活躍、ジョン・ラッキーも復帰後は勝ち星を稼ぎ、終盤には補強でスコット・カズミアーが加入。
中継ぎではスコット・シールズの離脱と昨季大活躍のホセ・アレドンドが不調という予想外の展開もありましたが、ケヴィン・ジェプセン、ダレン・オリバーが勝ちパターンを構成。新クローザーのブライアン・フエンテスも失敗も多かったですが、なんとかリーグ最多セーブを記録。
例年、エンゼルスは投手陣が引っ張るチームですが、今季は打線に助けてもらったシーズンとなりました。プレーオフではぜひとも投手陣の奮起に期待です。
昨年からの連続最高勝率は確保できませんでしたが、堂々の成績。プレーオフでも総合力でかちあがってほしいものです。
MLBがもうすぐプレーオフ、NFLも開幕後3週を経過した今、また観戦すべきスポーツが開幕です。NHL、2009-2010シーズン、この週末からいよいよスタートしました。
我が町アナハイムが本拠のアナハイム・ダックスも開幕を迎えました。シーズン最初の対戦チームはウェスタン・カンファレンス、パシフィック・ディビジョンの同地区ライバル、サンノゼ・シャークス。
サンノゼは昨季も地区の1位・2位通しで、プレーオフでも対戦したライバル。昨季のプレーオフでは第8シードのダックスが第1シードのシャークスを下すという展開でしたが、今季も両チームはよきライバルとして競うことが予想されます。
そして、その対戦、第1ピリオドにいきなりの3失点とつまずいたダックスは、そのまま追い上げも1点どまりで敗北。さい先のよいスタートは切れませんでした。
今季のキャプテンはベテラン、スコット・ニーダマイヤー。オルタネイトとして若手のライアン・ゲツラフもAマークをつけることになりました。新たな布陣で挑む新たなシーズンですが、開幕戦はコリー・ペリー、ゲツラフ、そして今季復帰のジョフリー・ループルもイマイチ。今季もがんばる兄貴テーム・セラニも不発...
ま、まだゲームは1試合。これからの長いシーズン、けがすることなく万全の形でシーズンを送り、最終的にいい結果がついてくればうれしいところです。がんばれ、ダックス!
・The Official Web Site - Anaheim Ducks
・Anaheim Ducks - Boxscore Saturday, October 3, 2009
というわけで、レギュラーシーズンのホームでのゲームが終了しました。
2009年はテキサス・レンジャースとの4連戦でエンゼルスタジアムでのレギュラーシーズンが終了のスケジュールとなっておりました。その最終戦、それまでの3戦を3連勝し、そのゲーム初戦で地区優勝を決め、優勝決定後も連勝していたわけですが、最終戦は黒星でした。
来場するファンへのサービスとしてプロモーション・デーが多く設定されていますが、オープニングとクロージングのシリーズは多くのプロモーションもくまれています。例年、フォトデーとして選手とファンが交流できるイベントもあります。
優勝が決まると若手中心の出場に変わり、主力はにプレーオフへの調整が始まること、相手チームもプレーオフ出場のチャンスがなくなると大きな目標がなくなるので消化試合的なまったりムードが漂いがちです。
ま、個人成績だったり来期に向けてアピールする場でもあるので決して無駄ではないんですけどね。
我がエンゼルスはプレーオフ地区シリーズでまたしてもボストン・レッドソックスとの対戦となるため、これからはまずはそこにあわせて調整となるでしょう。地区シリーズも日程が2種類あって最高勝率チームが選択できることになっており、たぶん連戦続くほうが割り振られる可能性大。
まぁ、そんなこともふまえこれから調整ですよ。連続で苦杯をなめているエンゼルスとしてはなんとか3戦先勝を目指してがんばりましょう。

本日の画像は、新アトラクション・オープンに関連し。
え?ワタクシですか? アナハイムで何回も楽しみましたよ、えぇ。(訳:東京のは行ってる余裕なんてないス)
ということで、10月1日です。以上。
ではなく、10月1日はこのサイトでは毎年あるテーマでエントリーを書いています。そう、それは、1971年にMagic Kingdom Parkが、1982年にEPCOT Center(当時)が開園し・・・ というだけでなく、このサイトがスタートした日、であります。
毎年サイト・リニューアルを考えながら何もできずに時間だけがすぎてゆく... 来年のこの日までにはきっとこのサイトも更新なくなってると思います。別のツールに乗り換える予定ですので。
簡単にこの一年を振り返ると...
2008年10月はエンゼルスプレーオフ地区シリーズ敗退に始まり、開園3周年の香港ディズニーランド訪問で東京で全く体験してないハロウィン・イベントを満喫、11月からのクリスマス・イベントもほとんど見ないまま過ぎ去り、12月は年末年始にかけて東京ディズニーシーで迎え、2月は旅行の計画をたてておわり、3月はオープン戦好調のエンゼルスに期待がふくらみ、4月は舞浜パークの周年イベントクローズも楽しまない代わりにUSJの新・夜パレードと綾小路麗華様に「from舞浜」をアピールしややウケをゲットしたにとどまったことの印象しかなく、5月は我が家第二の故郷であるニュージーランドに行った記憶のみで過ごし、6月はニュージーランドのU-20ラグビー世界一連覇に浮かれ、7月は長期出張&徹夜続きでボロボロになり、8月はアナハイム(&ロス)で現実世界から一時離脱し、9月はNFL開幕とエンゼルスの地区優勝で終わるという、なんともな一年でございました。(って、なんだよこの1年の振り返り方は...)
ということで、だから何だということもないですが、来年の今はこのサイトで迎えることはないことを宣言しつ、とりあえずこのエントリーを終える。疲労蓄積で、残念ながらもうこんな感じで終える。
ってことで、今後ともよろしくでございます...
本サイト関連エントリー
・今日(10月1日)は何の日?(October 01, 2004)
・3年目に突入。(October 01, 2005)
・そして今年も10月1日が。(October 01, 2006)
・10月1日は特別な日?(October 02, 2007)
・10月1日。そして5年。(October 01, 2008)