というわけで、決まりました、アリーグ西地区の優勝が。
我がエンゼルスはマジック点灯後に4連敗を喫するなどもありましたが、マジック2に減らしてからは連勝で一気に優勝を決めました。マジック対象チームとの直接対決となり、地元アナハイムでのゲーム。最高の形で優勝決定をむかえ、そして達成しました。
優勝の決まった9月29日は本業の関係で家に帰ることもできず。iphoneアプリなどを経由してちびりちびりと情報だけは参照していたものの、満足にチェックすることもできずに1日経過してしまいました。
今季は序盤の先発投手陣の離脱、特に個人的にももっとも期待していた投手であるニック・エイデンハート投手が今季初登板を好投したその日に交通事故死という悲劇が襲いました。胸にエイデンハート投手の背番号「34」のパッチをつけてシーズンを戦ったエンゼルスのメンバー。ホームであるエンゼルスタジアムにはセンター後方に彼の姿を背番号を掲載してシーズンを送りました。
シーズン序盤はマリナーズ、レンジャースが首位で推移。戦力の整ってきた前半戦前に首位を奪還するとその後は一度も明け渡すことなく首位を快走し、逃げ切って優勝を決定しました。
今年は8月にアナハイムに行くことができ、現地観戦は今年は2試合のみでしたが、しっかりと楽しんでこられました。ワタクシが現地観戦するシーズンは成績悪いという状況を2005年にやっと断ち切って、2008年、2009年と観戦した年はともに地区優勝を達成しました。
それでも、プレーオフでは結果を残せていない我がチームですが、今季は打線の奮起で乗り切ったシーズン。短期決戦も頼れる先発投手を軸に展開していきたいところです。
これからはプレーオフを見据えてメンバーの調整を進めていく段階となりました。しっかりと準備して挑みたいですね。地区シリーズはホームで開幕。勝ち進んでワールドシリーズに至ればオールスターで勝利のアリーグのチームがホームゲーム・アドバンテージ。ぜひとも勝ち進んですばらしいシーズンの締めくくりをしたいものです。
ということで、疲労たっぷりながら祝勝会を行い、もうへろへろです。明日使い物になるのか!? あと、3回(地区シリーズ、リーグチャンピオンシップ、ワールドシリーズ)祝勝会をやらないといけないおですが、こんな状況でもつのか!? ま、勢いで突っ切りますよ(笑)
・In a cinch, Angels clinch AL West title(Angels News)
・The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim (angelsbaseball.com: Homepage)
・WorldSeries.com (MLB.com)

本日の画像は、いよいよマジック2となってマジック対象チームとの4連戦に挑む記念(長ぇよ)。
エイデンハートとともに、地区3連覇に挑む!
というわけで、9月最終週を迎えMLBの各地区は優勝チームが誕生しています。とりあえず、ゲーム差の関係から、プレーオフ進出を決めることが先にくることもありますが、いよいよですね。
地区優勝は同地区のライバルとの比較関係であることから、たまたま地区の相手チームに恵まれることで優勝するってことはあります。そんなこともあるのでワイルドカードというのは意味があって、時には他地区の優勝チームよりも勝率高いこともあります。
我がエンゼルスの属するアリーグ西地区は4チームで競う唯一の地区。以前は混戦になることも多かったですが、最近はエンゼルスが3連覇目前となるなど、次第に差がでてきているかもしれません。9月は同地区同士の対戦が組み込まれもつれた場合は最後の最後までわからない展開が繰り広げられます。
今年も9月終盤はテキサス・レンジャース、オークランド・アスレチックスとの対戦がつづいて締めですが、レギュラーシーズン最後の一つ前のカードでいよいよ決まりそうです。レンジャースとの3連戦、マジックは2.直接対決で勝った時点で地区優勝が決まるという段階になりました。よかったのは、地元アナハイムでの試合で決められること。これはチームにとってもファンにとっても最高の状況です。
すでにプレーオフでの対戦相手も見えてきておりますが、はやく優勝を決めて、プレーオフにむけた準備ができるとよいと思います。ぜひとも、明日の3連戦初戦で決めたい。がんばれエンゼルス。
・The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)

本日の画像は、シー、エントランスのアップ版。
ふつうのカメラでもちょっとした設定を変えれば撮れないことはないと思う。そんな感じ。

本日の画像は、久々に花火の画像など。
とはいえ、じっくりと撮影しているような時間がないので歩いている途中のほんの一瞬の一枚しかないですが。
8月に帰国してから、本格的にカメラを構えたことがないことに気づく...
9月も下旬にはいり、いよいよ各地区の優勝チームがでてきそうな感じのMLB。
最速の優勝決定はナショナルリーグの中地区、セントルイス・カージナルスになりそう。あとマジック1まできましたからね。
我がエンゼルスは、今季序盤は先発投手陣の故障や離脱で出遅れたものの、夏場から一気に抜け出し、結局は最近の定位置である1位で9月にはいって終盤。今季のアリーグ西地区は、春先はシアトル・マリナーズが好調な滑り出し、その後テキサス・レンジャースが挽回して首位にたつも、やっぱり中盤以降から自力に勝るエンゼルスが選手層の厚さもあって首位にでて、そのまま逃げ切りな感じ。
やはり短期的によくても長いシーズンずっと好調を維持できるワケがない。やはり主力が常に100%の力で150試合程度を駆け抜けることは不可能であり、休みを取りながらでも代役が活躍できるチームがシーズンを制するといえるでしょう。
今季のエンゼルスもシーズン序盤の先発投手不足があり、夏場もトリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロという打の主軸二人が一月近くDL入りするなど決して状態がよかったわけではありません。それでも代役が仕事をこなして大崩れしなかったのが強みでしょう。
9月22日時点で地区優勝までのマジックは「5」。地区優勝は同地区のライバルの状況によるので早く決まるとかはそれほど気にすることはありません。昨季は100勝をマークしMLB最高勝率で終えたので9月中旬には優勝が決まっていましたが、今季は下旬になりそう。
今週末からもアナハイムでのゲームとなるため、優勝の瞬間は地元のファンと一緒に分かち合うことができそうです。28日のレンジャースとの直接対決あたりできまりそうな感じではありますが、プレーオフを見据えて、けがのないよう留意しながら最後の仕上げをしてほしいところです。

本日の画像は、大人気(?)なショー画像など。
いつものデジカメで撮ったものではないため、画像についてはふれない。っていうか、あれでこれが撮れる、というメッセージ。
前エントリーに引き続き、ハロウィーン・イベント楽曲CDに関するエントリー。今回はシー。
シーのハロウィーン・イベントは「ミステリアス・マスカレード」、「マスカレード・ダンス」、「マスカレード・グリーティング」、「ナイトハイ・ハロウィーン」という4つのエンターテイメントから構成されています。ステージショー、グリーティング、花火、という3種類ですが、楽曲CDに収録されているのはショー「ミステリアス・マスカレード」の楽曲になります。
この「ミステリアス・マスカレード」は鑑賞エリア入場券を入手するための抽選ですでにすごい並ぶとかで話題になっているようですが、評判は悪くないようです。キャパの関係でなかなか難しいところではありますが。
ショー楽曲は、「マスカレード」、「ディス・イズ・ザ・ナイト」、「オンリー・トゥナイト」、「アンダー・ザ・シー」、「パート・オブ・ユア・ワールド」、「アイーダ行進曲」といった楽曲で構成されています。「リトル・マーメイド」関連の曲と行進曲以外はオリジナル。
中でも「オンリー・トゥナイト」はノリノリのアップテンポで盛り上がり必至でしょう。後半にむけての盛り上げ方はなかなか。シーらしいといえるかもしれません。
楽曲エグゼクティブ・プロデューサーはSteve Skorija。ディズニー・テーマパークではおなじみの人物。おしてプロデュース、アレンジ、として参加しているのがMark Hammond。彼は最近では「ジュビレーション!」の楽曲作曲なんかを担当してますね。
初のシー、ハロウィーン・イベントとしては評判は悪くないようですが、まだじっくりと見ていないので評価はここでは割愛。ま、じっくり見る時間もなくイベント過ぎ去っていく、という予感もしないでもない。やれやれ...
というわけで、ほぼ恒例行事になっている(?)ディズニー・テーマパーク楽曲CDに関するエントリー。この季節はハロウィーンです。
今年は東京ディズニーシーでもハロウィーン・イベントが行われており、楽曲CDもランド、シーともに発売されますが、まずはランドから。もちろん、ショーすべてを堪能いているワケがない(って、いばって言うな!)ので、ショー内容はふれません。いや、ふれられません。たぶん、見ても触れないと思うけど、ホントは。
なお、CDの一般発売は9月23日ですが、自宅に放置してあるのでエントリーを書いておきます...
さて、ハロウィーン・イベントの楽曲はといえば、毎年賑やかな、ノリノリのテンポの楽曲がくまれます。今年のランドのハロウィーン・イベントは昼・夜のパレードが中心となっており、楽曲CDもパレード楽曲が2トラックの収録です。
最初のトラック、”リ・ヴィランズ!”は主に5曲で構成。
「星に願いを」、「ハロウィーン」、「ウィ・アー・ザ・スター」、「レッツ・ゴー」、「グリム・グリニング・ゴースト」の5曲がそれ。1つめと5つめは映画、アトラクションでおなじみなので誰もがなじみのあるメロディー。
「ハロウィーン」という楽曲が全体のベースになる楽曲で、ノリノリのアレンジでおなじみです。「レッツ・ゴー」も”やだやだ”、とか、”ダメダメ”、とか、”ムリ! ムリ!”、とか、でおなじみ。「ウィ・アー・ザ・スター」も2009版で登場ですが、すでにファンには、”アースラ スラ スラ スラー”のフレーズでおなじみです。後半のメロディーはなかなかお気に入りです。
2トラック目の「バンザイ!ヴィランズ!」は基本的に昨年を踏襲。
「ディズニー・ハロウィーン・パレード」、「ミッキーマウス・マーチ」、「バロック・ホウダウン」、「イッツ・アワー・ナイト」、「ハロウィーン・イズ・アワー・ナイト・ナウ」といった5曲のアレンジが含まれて構成されています。
楽曲全体のプロデュースはDan Stamper氏が担当。昨年2008年版も彼のプロデュースによるもの。基本的に昨年を踏襲しているイメージのイベント・コンテンツであるため、楽曲関連もそれにならっている感じでしょうか。
シーのイベントがあるためにランド側があまりコストかけずにすまそうということ(って、そういうこと言うな!)でありますが、9月・10月だけのイベント(っていうか、ハロウィンだけで2ヶ月やるのもどうかと思うが)、まぁ、抑えめでいきたいところでしょう。
昨年の持ってたらあまり今年のはどうかとも思ったりしますが、どうなんでしょうか....
というわけで、9月中旬。MLBは大詰め、NFLも開幕。そしてNHLのプレシーズンマッチがスタートする時期。
MLBはエンゼルス、NHLはダックス。我が街アナハイムのチームが共に活躍するのが4月、9月、そして10月(MLBで勝ち残れば)。NFLは毎週週末を中心にゲームが行われ、日程は集中しているものの試合数も少ないためあっという間に通り過ぎていく感があります。それでも全チームがマンデーナイトまでの約3日間でガァーッとやるのがNFLです。しかし、NHLは試合間隔もけっこう詰まっているので気が抜けません。
NHLで応援するアナハイム・ダックス。
今季は以前チームに所属していて個人的には期待していた選手ジョフリー・ループルが復帰となりました。頼れるアニキ、テーム・セラニもロスターに名を残しております。
今季の攻撃陣の主軸はコリー・ペリーとライアン・ゲツラフでしょう。昨季も大活躍したこの二人、新しいダックスでの活躍も期待したいところです。楽しみなのはペリーとゲツラフは共に24歳、ループルも25歳と若く将来も有望であるところ。期待したいですな。
ベテランでは主将スコット・ニーダマイヤーはまだまだ頑張りますが、ここ数年チームに貢献してくれたクリス・プロンガーが移籍して不在となります。ニーダマイヤーはさらにまとめ役としてもがんばってほしいところです。
ゴーリーはチームの守護神ジャン=セバスチャン・ジゲールと昨季ブレイクのジョナス・ヒラー。ジゲールは個人的にも大好きな選手で所属してからずっと応援している人物。成長著しいヒラーとともに鉄壁のゴーリーとしてとmに活躍してほしいですね。
現地9月16日のフェニックス・コヨーテス戦が今季の最初のゲーム。シーズンは10月からですが、なんとか順調に調整し、開幕からダッシュといきたいところです。
ここのところIpodに携帯プレーヤーの盟主の座を奪われておりましたが、シェアで販売シェアで久々の逆転か、とのニュースがありその直後に新製品の発表。今回発表はAシリーズとSシリーズ。
ウォークマン愛用者であるワタクシ。販売シェア云々のはなしは別にどうでもよいです。周辺ではSONY製品大好きッ子のイメージでとらえられており、なんでもかんでもソニー製品ばかりと思われているフシがあるのですが、残念ながらそんなことはないのでした。このサイトでもことある毎にいってますが、携帯プレーヤーでウォークマンを愛用し続けているのは音がいいから。やはり音楽を聴くモノですから、いかにPCの関連製品の使い勝手がよくても肝心の音が悪ければ聴くにはなりません。別にPCで聴くわけではないですから。
今愛用しているXシリーズはその最高峰。文字通り最高の製品だと思います。いままでもいくつもウォークマンは持っていますが、これ以上のモノはない。今回発表はXシリーズは含まれていないのでもちろん購入対象からは除外。次のXシリーズがどうなるかは気にするところですが。
ipodも新製品が発売され人気とか。nanoにカメラついたり、なんだかもうわけわかんない展開になってますが、肝心の音質の良さはかなわないので全く気になりません。ま、音の良さを気にするのは自分のことであって、別に各人の購入動機まで言及する気はありません。よくまぁあんなショボイ音で聴いてるよなぁ、とかは思いますが(笑)。
今回のAシリーズは薄さに特徴があるとか。それと、歌詞データの取り込み表示なんかも新機能ですか。まぁ、歌詞のない音楽を聴くことが普段多いのであまりピンとこないですが(笑)。
技術の進歩はスゴイもので、まぁ、あと数ヶ月すればまた新たな素晴らしい製品が登場してくることでしょう。

本日の画像は、ハロウィン関連フォトロケーションの続き。
いやぁ、もうネタギレだね(笑)
ま、撮影に行ってる余裕なんてさらさらないのでこれっきりでしょう(汗)
いまやすっかりイタズラ担当のこのキャラ。完全にその座をリスから奪い取った感。
というわけで、9月に入って既に半ばにさしかかっているワケですが、この季節はスポーツ観戦ゲームが増えてくる季節でもあります。
MLBは引き続き行われておりシーズン終盤。最後の追い込みの季節で、プレーオフそして10月のワールドシリーズに向けた動きが活発になります。我がチーム、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムも地区首位を快走しプレーオフに向けて仕上げの時期となってます。昨季も独走してて早々に地区優勝を決め、MLB最高勝率でレギュラーシーズンを終えましたが、今季は昨季までとは言えないまでもMLB30球団中の勝率2位でここまできていますから、悪くはないでしょう。
このまま順調にいけば地区優勝してプレーオフというところ。チーム状態も一時期の勢いはないとしても落ち込みが激しいわけではないので、なんとかいけるでしょうという感じ。
で、次がNFL。
NFLは先週のスティーラーズvsタイタンズという守備力抜群の好カードからいよいよシーズンが開幕しました。NFLは毎年応援するチームを決めて、そのチームを中心に応援しながら全般の動向を楽しむという流れで以前から観戦しておりますが、ここ3シーズンはサンディエゴ・チャージャーズを応援しています。
実は年々そのお気に入り度が増していて、今季はぜひともスーパーボウル制覇まで最優先で応援し続けるという状況になっております。都市としてはサンディエゴよりもロサンゼルスのほうが好きですが、NFLのチームとしてはサンディエゴ応援で落ち着いています。っていうか、実はチャージャーズはもともとロサンゼルスだったんだけどね。
QBフィリップ・リバースの成長とRBラダニアン・トムリンソンの復活、RBダレン・スプロールズにも期待したいし、暴行容疑でお騒がせのLBショーン・メリマンらが中心となるが、チーム力で地区4連破とスーパーボウル制覇を期待したいところです。
シーズン初戦は残り3分きってからの逆転勝利。まずは幸先のよいスタートとなりました。
そして、もうすぐNHLも9月15日の1試合から順にゲームが行われていきます。我がダックスの2009年シーズン最初のゲームは現地17日のフェニックス・コヨーテス戦からスタート。いよいよ始まりということで、この9月中旬からはあれこれチェックが大変。まぁ、好きだから楽しいんですけど、全然。(笑)
もうずっとアメリカにいて(住んで?)、ゲームを観戦に行き、スタジアムやアリーナに行けないときはESPNでずーっとずーっとずーっと観戦していたい状態ですが、そんなことは現実に向き合うと今のところムリ!、なので、遠く日本からチェックするですよ。
いやぁ、あれこれあって楽しみなんですけど、楽しむ時間がない、というのが一番の問題点でしょう... な。

本日の画像は、しつこくも継続される、東京ディズニーリゾートのハロウィーン関連画像。
この時期、フォトロケーションがいっぱい(特に今年はダブルできたもんだ)のため、撮影対象は豊富なのですが、いかんせん撮りに行く時間がないとかもうね...
よりあえずウチのHDDにあった画像など貼り付けてますが、近日中にネタ切れになるのは明らかだ。えぇ、そんなこたぁわかってますとも...(泣)

本日の画像は、本職の関係者からなんだお前も来るんだろそして案内してくれるんだよな何来ねぇだとそれはどういう了見じゃやっぱ混雑するのか事前に見どころくらい説明しろよ何処にいつ行って何食べたらいいのかちゃんと教えろよ、と複数の方から言われたくらい大挙して本職関係者とそのご家族様が遊びに来ていると言われている、東京ディズニーシー(前置き長げぇよ!)からの一枚。
ここにはいろいろいるんですが、やはりリス好きに向けた画像を貼り付けなければならない状況につき、リスの画像を。
やっぱリスだな。

本日の画像はリクエストにお応えして、シーのフォトロケーション。
暗いのは仕方がありません。それは、明るいウチに遊びに行くような生活をおくっていないからです(泣)。
しかし、暗いとなんだかさっぱりわからんな...

本日の画像は、すっかり定番扱いになっている、シーの玄関口画像。
こちらでハロウィーンのイベントは初。ということで、これも初、登場。

本日の画像は、なんかもうこんな季節らしいので、そんな感じの画像。
個人的には満足いく画像ではありませんが、こんなんしかありません、残念ながら...
というわけで、既に発売されてだいぶたつので今更感も漂いつつ、このサイトで取りあげていなくて個人的(の周囲)にて話題になった本、について。ハナシの発端はピクサー作品。
で、その本とは「ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか」(エド キャットマル(著)、小西 未来(翻訳) ランダムハウス講談社 ISBN-10: 4270005106)
7月下旬に発売されっていますのでファンは既にご承知でしょう。
この本の著者エド・キャットマル氏はピクサー社長そして今ではディズニー・アニメ部門のトップ。この本は2008年に記されたモノ(手記)の翻訳ですが、興味深く楽しく読みました。ピクサーといえばやはりクリエイティブな方面をまとめるジョン・ラセター氏が話題になることが多い(実際監督作とかも出してて名前が出やすいですからね)のですが、実はその裏でピクサー社長として執務をとりまとめていたのがキャットマル氏。(日本ではキャットムル氏との呼び方が多いですが、この書ではキャットマル氏とよぶ)
もともとは博士課程にすすむ根っからのエンジニア。テクニカル面での取り組みがベースとなっておりますが、ラセター氏にまかせるところはまかせていいタッグでピクサーを発展させた実力者。どうしても立ち上げたスティーブ・ジョブズ氏やクリエイティブ面で活躍するジョン・ラセター氏が前面にでてきますが、やはりその裏で彼の存在が大きかったといえましょう。
ウォルト・ディズニーには兄のロイ・ディズニーが、マイケル・アイズナー氏(前Disney社CEO)にはフランク・ウェルズ氏(元Disney社社長)がいたように、ピクサーにもジョン・ラセター氏とエド・キャットマル氏がコンビでいたことがすばらしい効果をもたらしているといえましょう。
この書では「トイ・ストーリー2」の製作に関わるあれこれがたいへん印象に残りますが、一人だけが突出している(ように見える)が実は素晴らしい仲間がいたことがひしひしと伝わってきます。
なお、訳者の小西未来氏はeiga.com等でもおなじみ。(ピクサー社に関するコラムも多数あります。) なので安心して読めます(笑)。
ぜひとも「メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々」(デイヴィッド A.プライス (著), 櫻井 祐子 (翻訳) 早川書房 ISBN-10: 4152090162 原題:"The Pixar Touch: The Making of a Company")とセットで読みたい本です。
すいません、あえて本の内容にふれないでおきました...

本日の画像は、いよいよイッチローくんが大記録を打ち立てる(かもしれない)舞台の画像。
我がエンゼルスのエンゼルスタジアムでシーズン200本安打9年連続の大記録が記されるかもしれません。
きっとスタッフは200本安打の際の電光掲示板を考えているかもしれない...
ま、記録はつくってもらってもよいですよ。試合にはエンゼルスがきっちり勝たせてもらいますから(笑)。

本日の画像は、リクエストにお応えして小さな世界からひとつ。
香港にアトラクション”イッツ・ア・スモール・ワールド”ができるときには、ディズニー・キャラクターが紛れ込んで登場するというのが話題のひとつでした。
本家アナハイムでもリニューアルしたIt's a Small Worldでは多くのディズニー・キャラクターにであうことができます。2008年訪問時は思いっきり工事してたいしたので、久々のご対面でした。
画像は3人の騎士。世界中の国を巡るこのアトラクション、それぞれの場所でキャラクターが登場します。メキシコではもちろん彼ら。
各国を巡りながら遭遇するディズニー・キャラクターもしっかり小さな世界の住民。みんなで仲良く、ゲストをお迎えしてくれます...

本日の画像は、アナハイム観戦時の記念品。
向こうではプロモーションデーというのがシーズン開幕前から発表され、来場者へのプレゼントやさまざまなイベントが開催されます。コレはメジャーの球場では普通のこと。
我がエンゼルスのスタジアムでは、金曜夜の花火(Big Bang Friday)、子供達がフィールドに出られる日曜日の家族サービスデー(Family Sunday)などがあるほか、子供達へのTシャツ、バッグなどのプレゼント、また来場者全員へのプレゼントも行われます。
自分が今年観戦した試合のひとつはマイク・ナポリ・デー。ボブルヘッド(首ふり)人形が来場者全員にプレゼントされました。なお、この日のゲームはそのナポリ選手は欠場でしたが...
このようなファン・サービス、特に地域の子供達へのサービスはとても充実しています。これだからみんな、小さい頃から地元ファンとして育つわけですね。ここらへんが地域密着。さすがです。
なお、球場ではドリンクのカップやビールの缶もオリジナルデザイン。いい記念になるのでお持ち帰りでございます。毎年デザインが変わって、すっかりコレクターアイテムです。
ちなみに、スタジアムまではクルマでの移動ですから、現地でビールは飲んでません。いや、当たり前。このバド缶ほしさに買うデス。ちなみに、バド・ライトはブルーのデザイン。もちろん持ってます(笑)。

本日の画像は、エンゼルス勝利の夜の証。
勝利すると天使の輪がビカビカっと光ります。歴史あるビッグ・A。いつまでも見守っていてほしい、すばらしい守り神です。

本日の画像は、開園記念日につき。
といっても、これといった画像はないですが。それに9月4日ならではってわけでもないし。
まぁ、こんな時もあります...

本日の画像は、ちょっと調子を落としているエンゼルスに対する応援をこめて。
ゲーム開始前、歴代のエンゼルスの選手達、優勝の瞬間、等々心に残るシーンを流す時間があります。
"Calling All Angels"というタイトルのこのビデオがもうたまらない。もう元気にならずにはいられない(笑) そして、今は今年春に亡くなったニック・エイデンハート投手の勇姿がラストを飾っています。
彼のパワーを感じながら始まる日々のゲーム。今季は彼とともに頂点を目指そう!

本日の画像は、リクエストにお応えしてタワー・オブ・テラーの画像を。っていうか、
えっ? 何か違うものが写ってるって? えぇっ!?
というわけで、最近は画像エントリーが続いておりますが、当然MLBチェックはしているわけで...
今月からはNFLのチェックも本格化していくので楽しいやら忙しいやら。いや、めちゃ楽しいですけど(笑)
さて、MLBはいよいよ9月。セプテンバー・コールアップと呼ばれるロスター枠拡大により選手が増えるのがこの9月。強豪はトレード補強した選手を中心に増強し、すでにプレーオフ進出が厳しいチームは期待の若手を積極的に登用して来季以降を見据えた展開が始まります。
我がエンゼルスはあれこれネタがあったのですが、画像エントリーが続いていたためまとめて記載。
・先発左腕補強
タンパベイ・レイズから左腕スコット・カズミアー投手をトレード補強。奪三振王を獲得したこともある左腕、ここ最近は怪我の影響で一時の勢いが影を潜めています。レイズもそのへんを嫌ったのでしょうか、手放すことを決めましたね。
まだ25歳ということもあり活躍できる見込みはあります。怪我が心配ですが、エンゼルスではジョー・ソーンダースのみだった先発左腕を補強することを選択。また、プレーオフで対戦することが予想されるニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックスとの相性も少しは考慮しているでしょうか。
不安はありますが、移籍でプレーオフに近づいたカズミアー投手、心機一転がんばってほしいものです。
・ジョン・ラッキー100勝達成
すっかりエンゼルスのエースとしてここ数年を送っているジョン・ラッキー投手。2002年終盤のデビューそしてワールドシリーズでも活躍し第7戦の勝利投手としてスタートしたキャリア、ついにというか足踏みもありましたがやっと100勝を達成しました。
昨季、今季と怪我で出遅れましたが、最終的には挽回しています。今季ももうひと活躍してほしいところですが、徐々に調子を上げており今後も楽しみです。
昨季オフにオプション契約行使で延長し今期オフは再契約のタイミング。奮起に期待です。
・モラレス大活躍
控えの一塁手としてここ数シーズンを過ごしたケンドリー・モラレス一塁手が大ブレーク。
昨季終盤加入のマーク・テシェイラの引き留めに失敗したエンゼルスが一塁手に指名したのがモラレス。もともと力はありながらも発揮できずにおりました。しかし、レギュラーを任された今季は大活躍。
移籍したテシェイラをも上回る活躍を見せています。本塁打も30本をクリアし、打率も3割超。長打率も打点も全てにおいて今までのレベルを上回る数字を残し、トリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロの離脱をカバーしました。
継続して好調。この勢いで終盤もつっぱしってほしいものです。
・打線好調!
エンゼルスは基本的に投手力のチームで、足を絡めた緻密な展開を得意とする傾向がありますが、今季は打線が大活躍。先月はスタメン全員が試合後3割を超す打率を記録したこともあります。
9人中7人は3割超の成績を残す選手がズラリ。チーム打率もMLBダントツで1位です。この打線が後半首位を快走中の原動力。ハンター、ゲレーロの離脱も感じさせない驚異の打線で驀進中。
その分、もうちょっと投手陣には踏ん張ってほしいところですが、なんとか打線が引っ張っていい結果を残していきたいですね。
ということで、最近の話題をいくつかあげましたが、いい感じで9月を迎えました。同地区ライバルと分が悪かったですが、これからは撃破したいところです。他の地区のチームとの対戦も成績下位チームとの対戦も含まれており取りこぼしは許されません。
一気に突き進んでいきたいものです...