
本日の画像は、凹んでいるときはカリフォルニアかフロリダの青い空、というわけで、今回は連勝記念でアナハイムの青い空。
青空欠乏症。なんとかしてくれ...
というわけで、日本では「エンゼルス8連勝」ではなく、「ヤンキース、連勝8でストップ」がニュースです...
我がエンゼルスはオールスター戦前の最後のカードとなったヤンキースとの3連戦を3連勝で終えましたが、後半も1試合に敗れたのみで連勝街道驀進中。その時の相手がアスレチックス、ロイヤルズ、と今季低迷しているチームとはいえ、主砲3人を欠く打線でありながらこの成績はたいしたもんです。
同じように主軸が離脱しているニューヨーク・メッツは調子があがらず苦戦続き。やはり選手層の厚さがものをいっています。エンゼルスも資金に乏しいチーム、というわけではありませんが、若手の育成にも飛び抜けてはいないものの安定しているといえるでしょう。
先発陣の離脱により起用された遅咲きの投手マット・パーマーもなんと8勝1敗で7つの貯金を得る活躍。打たれてもまけない運の良さはありますが、それも流れを悪くしない貴重なものです。
さて、2位テキサス・レンジャースとのゲーム差は4.5に広がりました。勝率もアリーグ2位をキープ。まだまだ2ヶ月の間には調子の波がくると思われますが、夏場から好位置をキープしてすすみたいところです...
というわけで、日本人選手がいないこともあって日本ではほとんどニュースになりませんが、好調の我がエンゼルスは7連勝。カンザスシティではずっとリードを許してからの逆転劇でしたが、アナハイムに戻ってのミネソタ・ツインズ戦はリードしながら加点し逃げ切るパターンでした。
好調なのは打線。チーム打率は2位ニューヨーク・ヤンキースを1分も引き離すダントツの1位。MLB30球団の中でもトップです。安打数も2位トロント・ブルージェイズをひき20安打引き離す1位。盗塁数は走りまくっているタンパベイ・レイズに次ぐ2位。
本塁打こそ少ないもののチームの性格がよくでた結果になっています。ホームランで得点するのではなく、つないで塁をひとつでも奪って得点する攻撃。控えの選手もがんばっています。
7月も終盤に入り、トレードの動きもでてきました。
アスレチックスのマット・ホリデーも予定通りにトレード移籍。このオフにアスレチックスが獲得したのもオフにFA件をえるために放出前提で、その前に若手とトレードするための選手でしたからね。
エンゼルスもトレードの動きが全くないわけではありません。若手に有望な選手が多いエンゼルスはトレードのオファーもきているはず。見合うだけの内容でないためふみきれていないだけで。
オールスター戦後の後半も引き続き好調なエンゼルス。これで来月ヴラディミール・ゲレーロとトリー・ハンター、ホアン・リベラが帰ってきたらさらにパワーアップとなりますが...
というわけで、昨日は帰宅が2時近かったのに今日は5時おき、ということで、へろへろです。その前の日は徹夜泊まり勤務でしたし....
さて、今日も朝一番の移動の中でキャッチしたニュースが、2010年MLBオールスター戦のロゴ発表。早くも来年に向けて準備がスタートしました。MLBは現在メジャー30球団。1年に1回開催のため単純計算で30年に一度の大イベント。アリーグ西部地区ではもっとも長い歴史を持つ現エンゼルスタジアムですが、来年はお祭り騒ぎになりそうです。
発表されたロゴも星(スター)と天使のリングをモチーフにしたもの。文字もユニフォームに使用されている書体を適用しており、エンゼルスらしいロゴマークになっています。
以前は当日行っても余裕でいい席が確保できましたが、最近は年間300万人を優に超す人気球団となったエンゼルス。以前(名称はエジソン・フィールド・オブ・アナハイム)の球場を知っているワタクシはゆったりと独り占めできる感があった前よりはチケットとりにくくてもいっぱいのファンで観戦する今も楽しいですけど。
そんなエンゼルスはカンザスシティでロイヤルズをスウィープしてアナハイムに帰還。ミネソタ・ツインズとの対戦でしたが、終盤までリードを許す展開。もう連勝もストップか? と思われた2点差の最終回、土壇場で同点に。そして延長10回裏にサヨナラ勝ち。
ここ数試合、連続して終盤に逆転しての勝利を続ける、エンゼルス。なんともワールドシリーズを制した2002年の終盤と同じようなムードを感じます。終盤までにリードされてても2イニングあればひっくり返す、そんな強さも感じ取れます。
連勝をのばすエンゼルス。勝率もアップしいよいよアリーグ西部地区独走状態にはいるか?という期待を持たせつつ迎える週末、仕事続きで心も体も休まることはないですが、このエンゼルス好調が日々の生きる活力です。(って、大げさだよ....)
・Angels unveil 2010 All-Star Game logo(angelsbaseball : News)
というわけで、エンゼルスとドラゴンズは絶好調なのですが、ワタクシは絶不調です。終電なし、泊まり徹夜、そして終電なし&5時起き.... もう笑いがとまりません....
さて、そんな状況なのですが、移動中に生きてる証のエントリーを。
カンザスシティでのロイヤルズ戦、初戦が雨で中止されて2日目にダブルヘッダー、そして最終戦にいどんだわけですが、3戦目も終盤に入る前に4点差をつけられ、敗戦ムード(というか、ロイヤルズ今日はやっと勝つぞムード...)
地元でもないのですが、またしても終盤、7回・8回で7点を奪う猛攻で大逆転勝ち。ロイヤルズもリードされていながらこれ以上の失点は、ということで守護神ホアキム・ホリア投手が登板しましたが、好調ショーン・フィギンスがタイムリーで打ち砕き、見事な逆転勝ち、でございました。
これで5連勝。ここ10試合を9勝1敗のペースです。ドラゴンズも8連勝。この結果には満足ですが、勝利を味わう余裕が....
ということで、日本ではオールスター戦で一休みですが、エンゼルスの本領発揮が唯一の(って唯一かよ)楽しみでございます。じゃ。
エンゼルスの本拠地アナハイムは温暖な気候もあって試合が中止になることはそれほど多くないのですが、現地7月20日のカンザスシティでのロイヤルズ戦は雨天中止。アメリカ中部時間になるのでアナハイムえのナイターよりも日本時間でははやく始まることになり、朝の移動時間帯に試合がはじまりますが、この日は途中経過でず、延期となりました。
MLBではもともとの日程も余裕があるわけではないので、中止になると代替開催日の調整もなかなか難しく、ホーム・ロードの違いも考慮するともうむりやり押し込むしかないという状況も発生します。とりあえず翌日にダブルヘッダーで2試合を消化することになりました。
チームが好調であればそのままの勢いで2試合一気に駆け抜けることも可能ですが、やはり選手にはきつい状況です。先発陣にがんばってもらい、攻撃も効率よく得点することが理想。
我がエンゼルスは主軸の二人が今月末あるいは8月あたまの復帰の見込みとのことで、若手でありくりする必要があります。なお、7月末は制約の少ないトレード期限でもあるため、各チームの置かれた状況をふまえ補強なんかもあるかもしれません。
昨年はプレーオフにむけて強化するためにアトランタ・ブレーブスからマーク・テシェイラ一塁手をトレード補強しました。このトレード自体は成功でしたが、シーズンオフにはFA離脱。この時期もFA権利の状況をにらみながら選手補強となりそうです。
とりあえず、エンゼルスは首位で後半をスタートして調子自体は悪くありません。チーム総合力では同地区ライバルより上だと思っているので苦しいながらもなんとかやってくれると思っていますが...
えひともがんばってもらいたいところです...

本日の画像は18日付けの画像に対し異なる場所から。いつもだいたい火山をバックに、が多いので。
やっぱ明るいレンズは夜景撮るのが楽しくなります。もちろん、昼間の明るい時のパシッときまった画もよいのですが。
この週末はオークランドでのアスレチックス4連戦。最終戦も当地デーゲームにつき日本時間朝に展開。本日もお仕事だったため朝から起きていたのですが、すでにゲームは終わっておりました。勝利でこの4連戦を3-1で勝ち越し、気分がよかったのはよかったのですが、休みなしの生活がすでに3週間。休まるわけもなく時はたつのでありました....
さて、そんなアスレチックス戦ではありましたが、始球式は意義のあるものでした。
メディア的見出しはアスレチックスのカート・スズキ捕手の友人が始球式で当番。というものでしたが、この友人トニー・ウィルハイト氏が実は... 我がエンゼルスの未来のエース候補ニック・エイデンハート投手が事故にあったその車に一緒に乗っていた人物。学生時代の仲間と言うことでカート・スズキ捕手との始球式となりましたが、奇跡的に一命を取り留めてのこのセレモニー。いろんな思いが込められたのではないでしょうか。
エイデンハート投手の命は戻りませんでしたが、友人たちも微妙な心境かもしれません。しかし、友人であったエイデンハート選手の分までがんばってほしいものです。
ゲームは緊迫して延長まで無得点のまま進む展開。最後はボビー・アブレイユのホームランで勝ち越し。ジョン・ラッキーも9回を無失点の好投。最後は守護神ブライアン・フエンテスが締めて連勝を飾りました。
2位テキサス・レンジャースもさよなら勝ちしたためゲーム差は3のままですが、後半戦の導入としてはまずまずでしょう。この調子で夏を突っ走りたいところです...
・Wilhite's recovery continues to amaze(angelsbaseball.com: News)
というわけで、MLB後半戦も3試合を消化しましたが、昨日やっとMLBオールスターの録画を最後まで見終え、これでやっとMLB関係のニュースにも遠慮なく入っていけます....
アリーグが今年もオールスター戦に勝ったことから、ワールドシリーズのホームフィールド・アドバンテージはアリーグが奪取。そんなんかで始まった後半戦。我がエンゼルスは同地区の最下位チーム、オークランド・アスレチックスとの4連戦。すでに今シーズン(というか、アスレチックスは開幕前から来季以降もみてたとこあるけど)の態勢がみえたところはトレード期限(7月末)をにらみながらの攻防もはじまりそうです。(すでにブルージェイズのエース、ロイ・ハラデーも噂になってますが)
エンゼルスは後半戦から主軸ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターを欠く陣容。それでも若手の活躍もあって4連戦3戦を終えて2勝1敗。2位テキサス・レンジャースの敗戦もあって、ゲーム差は3まで広がりました。
この時期の3ゲームはまだまだ全然安心できないところですが、これから夏場の連戦、シーズン終盤にむけて疲労も蓄積されてきますから、ここからはチーム総合力も重要になってきます。エンゼルスはその点、選手層の厚さもあって大きなダメージにはなっていないようです、いまのところ。
夏本番を切り抜け、9月にはいったところで再び主力がそろい調子を上げてくるのが理想的な形です。今は我慢をして、回復に専念してもらい、9月にすばらしいパフォーマンスをみせてくれればよいでしょう。
すでにエンゼルスのチケットを購入済みであるが、はたして我が町のヒーローに会えるのか? っていうか、それ前に行けるのか!? ということが未だなんとも微妙な感じですが、故障者の復活と活躍を祈るばかりです...

本日の画像は、休み全くなしで凹んでいるので気分を落ち着かせるために夜のシーの画像など。
F1.4のレンズで撮る夜景はちと違います、やはり。いや、サイト掲載時には相当画質落ちてますけど...

本日の画像は、7月17日につき。
開園50周年のDisneyland、現地で迎えられたことが最高の思い出です。
当日来園したゲストに配布された、当日の日付刺繍が入ったゴールデンイヤーは宝物です。
月に1回はライブハウス、クラブに行ったりしておりますが、最近はそんな時間をとることも困難になっていたり。それでもお気に入りアーティストは外せません。
STB139スイートベイジルでの鳥山雄司氏のライブ「Live Guitarist Featuring PYRAMID & Masato Honda」。サポートに鳥越啓介氏。このメンバで外すわけにはいかない。
ニューアルバム、「Guitarist」をリリースした鳥山氏のライブ2Days。さすがに予約でずいぶん前に売り切れでございました。しっかりとチケット確保していたのでよかったですけど。
ライブは5本のギターをとっかえひっかえ演奏の鳥山氏、盟友である神保彰氏、和泉宏隆氏(3人あわせてピラミッドです!)にさらに本田雅人氏の演奏はさすがベテラン。ミュージシャンとして実績があるベテランならではの余裕のあるパフォーマンスでした。みんな上手い。
鳥山氏、和泉氏がそれぞれカバーアルバムを発表する2009年。神保氏も自らのアルバムをだしており本田氏も秋に新譜が出る予定。神保氏以外は(神保さんすいません)すべてアルバムを所有してりうというワタクシ。スペシャルな顔ぶれでほんとに満喫しました。観客席(2階席)にも、反対側に葉○瀬○郎氏がいたりしてちとびっくり。
ライブ後はサイン会も行われしっかりとゲットしてきました。和泉氏のサインはもう全てのアルバム2巡するくらいもらっているので今回は割愛。それでも顔を覚えてくれていてお話はしてきました。そして、8月のスイートベイジルでのライブを予約しているのは言うまでもない。
またこのメンバでのライブはあるのか? 貴重な体験でございました。満足。
というわけで、2009年のMLBオールスター戦が開催されました。
毎年NFLスーパーボウルとMLBオールスター戦はお仕事を休んでLiveで楽しみたいという願望をもってその日を迎えるわけですが、そうなった試しがありません(汗)
今年も録画予約をしつつ本業に勤しみ、そしてまだ録画を見ることもできず。結果は録画を見るまで知らないように情報統制を強いておりますが、それがまたなかなk... なんとか勝敗を把握しないまま家に帰ってきましたが、安心して夕刊を開いたりすると今までの苦労が水の泡。我慢我慢。
ということで、我がエンゼルスの選手の活躍ぶりもわからない。急遽ショーン・フィギンスが選抜されたようだけど、それを含めても2名参加。
来年はアナハイムで開催されるオールスター戦。ぜひともアリーグ監督をマイク・ソーシア監督にするために今年はリーグチャンピオンになる必要がある。もちろん、ワールドチャンピオンとして迎えられれば最高であるが。
HDDのエリアを圧迫しているため、早く見て消去しなくてはならない。そんなプレッシャーも実はあったり(笑)。
というわけで、もう「ス」はなくてもいいや!
で、MLB。すでにオールスター戦が始まっておりますが、昨日は家に帰れないという状況からエントリーが1日遅れですが、残しておくことに。
前半戦最後のカードはニューヨーク・ヤンキース。その前のテキサス・レンジャース戦を負け越して首位陥落してしまったものの、お得意様ヤンキースに連勝して首位奪還。そして第3戦も1点差リードを守りきって勝利。見事に3連勝でスウィープを決め、最高の形で前半を終えました。
先発は最高額で契約を果たしたCC.サバシアとエース(だった)ジョン・ラッキー。サバシアは前回対戦でも負かしておりいいイメージをもってのシーズンとなっています。エンゼルスのエースとして活躍してきたラッキーも今季は不調。故障明けもいまいちピリッとしない東京が続いておりましたが、この日は7回を被安打6、2失点で切り抜けました。
打線はヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、ホアン・リベラの3人を欠くという危機的状況なのですが、それでも代わりの選手が活躍して負けないところがすばらしい。上位打線(ショーン・フィギンス、マイサー・イズトゥリス、ボビー・アブレイユ)は打率3割超えですが、下位打線は軒並み下降ぎみ。それでも得点できているのでよしとしましょう。
オールスター戦はエンゼルスからはハンターとブライアン・フエンテスが選出されましたが、ハンターが故障欠場で1名のみの出場。最多セーブを記録していますが、成績自体はそれほどいいわけではない。がんばってエンゼルス代表として活躍してほしい。
来年はエンゼルスタジアムでのオールスター戦。チャンピオンとして開催できるよう、今季はぜひともがんばりましょう。
さて、東京ディズニーランドの2009年夏のスペシャルイベント、「クラブ・モンスターズ・インク”笑いってクール!”」。知人は名称を間違って憶えていて、「笑ってクール」とずっと勘違いをしているのですが、笑ってクールではありません。笑いってクール、です。
しかし、あのamazonの取り扱い商品紹介ページでも思いっきり「笑ってクール!」になってる... 文面のちょっとした脱字であればまだいい(いや、よくないけど)、しっかりtitleタグも間違った文字列ってのは誰か教えてあげたほうがいいですよ。(って、おまえが言えって!?)
ずっとステージの工事が行われていてやっと始まったショーですが、夜2回の開催。昼間は相変わらず「クール・ザ・ヒート」をやっているため、夜のみの開催。懐かしのディスコ・ミュージックも多数収録されるということで少し気にしておりましたが...
で、収録される楽曲は、オープニングの"Welcome to the Club"、そしてテーマ曲となる"Club Mosters,Inc."からスタート。どちらも新曲になりますが、"Club Mosters,Inc."は思わず一世を風靡した某著名ショーを彷彿とさせるイントロ!。Jonathan Barr氏の作曲。
その他の楽曲は....
"ONE NIGHT ONLY"、"MICKEY’S GOT THE BEAT"というタイトルの"(DANCING IN THE STREET"、
"FIRE"、"NIGHT OF FIRE"、"SHINDIG"、"EASY BUSY"、"CELEBRATION"、"BOOGIE WONDERLAND"、"Y.M.C.A."。"CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU"、といった楽曲たち。
"NIGHT OF FIRE"はもう定番というか使わないといけないんじゃないかという固定観念にとらわれているのではという選曲。クール&ザ・ギャング、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーとかの曲は個人的にも好きなので苦にはなりませんが、ヴィレッジ・ピープルのあれとかももう定番になってますな。ダンシン・イン・ザ・ストリートとかセレブレーションはアナハイムのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークでのパレード等で使われもうおなじみです。
今回はボーイズ・タウン・ギャングのアレが使われており懐かしいものがありました。まぁ、やっぱオリジナルだよな、とか再認識しただけですけど(笑)
なお、今回のアルバムはビッグバンドを率いての活動でも知られ、映画のサントラでも活躍しているGordon Goodwin氏が制作に関わっております。知ってる人は注目の人物かと思いますが、今回もアレンジで大活躍ですね。
ということで、ショー内容はともかく、CD購入はショーみて気に入ったら、ってかんじでしょうか。一般発売は7月15日からですが、イベント期間は来月末まで。ショー見ずに楽曲CDだけで楽しめるか、いやぁ、どうなんでしょうか...
って、だから「ス」を抜くなって!
というわけで、この週末のエンゼルスは地元アナハイムでニューヨーク・ヤンキースを迎えて3連戦。初戦は逆転勝ちで勝利スタートとなりましたが、、第2戦も同様の展開で勝利。現地デーゲームのため朝起きたときは既に態勢きまってて華麗な攻撃を堪能できませんでしたが、気分が朝からよかったのは言うまでもありません。
猛打賞の活躍はエリック・アイバーとハウィー・ケンドリック。2安打もボビー・アブレイユ、マイク・ナポリ、ゲイリー・マシューズ。昇格したばかりのブランドン・ウッドも豪快な一発を放って貢献。14安打の猛攻でヤンキースの投手全てから打点獲得。素晴らしい攻撃でした。
投手陣はもう一踏ん張りほしいところですが、先発ジェレッド・ウィーバーが10勝目到達。今日は自責点3でしたが、先発としては合格でしょう。今まで打線沈黙で好投報われなかったゲームもありましたので結果は満足です。
しかし。ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターに続きホアン・リベラも戦線離脱。数少ないホームランの打てる選手が続々と離脱しており心配ではありますが、代わりの選手の活躍でこの危機を乗り越えたいところです。
明日の前半最終戦、スウィープ勝利で気持ちよく終えたいところです...
ってだから「ス」省略するのやめろって!
というわけで、オールスター戦前の最後のカードはアナハイムでのニューヨーク・ヤンキース戦。テキサス・レンジャースとの直接対決に負け越し予定外のリードを奪われての前半最終カードになったこともあり、この3連戦は負けられません。
エンゼルスはヤンキースに対して相性のよいお得意様。昨年までヤンキースを率いていたジョー・トーリ監督、指揮していた期間で唯一負け越しているチーム、それがエンゼルス。(だったはず、たしか)
先発はジョー・ソーンダース。ある程度試合はつくってくれるだろうと臨んだゲームは初回から失点してヤンキース・ペース。5回表終了時点で1-5の4点差。ヤンキースの先発、ジョバ・チェンバレンを相手に苦戦しておりましたが、5回裏に爆発して一気に4得点して同点。その後も2点、3点を追加し登板投手すべてから打点を奪う展開で見事な逆転勝利でした。勝ち越したのは6回でしたが、この日もラリー・モンキーが活躍したことでしょう。
しかし、不安なニュースも。
主砲ヴラディミール・ゲレーロに続きトリー・ハンターが故障者リスト入り。オールスター戦にも選出されたハンターですがそちらも辞退することになってしまいました。結果的に、オールスター戦はブライアン・フエンテス投手ひとりの参加となってしまいました。
主力二人を欠いた打線もホアン・リベラ、ケンドリー・モラレスのがんばりでなんとか引っ張る展開。派手さはないものの要所で活躍する選手が控え、いいチームになったと思います。(遠い目) 主砲二人の離脱でアクティブ・ロスターに加わったのはブランドン・ウッド内野手とボビー・ウィルソン捕手が3Aのソルトレイク・ビーズから昇格。これをチャンスにがんばってほしいと思います。
そして、オールスター戦の期間はしっかりと休息して後半戦に挑んでほしいものです...
というわけで、MLBオールスター戦の最後の選出者、33番目の男(昨季までは32番目の男)が決定しました。我がエンゼルスからは不動のリードオフマン、ショーン・フィギンスが候補になっていたのですが、残念ながら演出はなりませんでした。
エンゼルスは本拠地は大規模都市のロサンゼルスではありますが、いわゆる全国区のスター選手はほとんどいない状況。唯一ヴラディミール・ゲレーロ選手はそのスター選手と言えると思いますが、今季は怪我で出遅れたこともありオールスター戦には出場なりませんでした。やはり実績のある選手だったとしてもレギュラーシーズン前半での活躍がなければ選ばれることは難しいですね。
2009年のオールスター戦にはエンゼルスからはトリー・ハンター外野手、ブライアン・フエンテス投手が出場します。ワールドシリーズのホーム開幕権(全7戦のうち4戦を開催できるため試合数が多い)を目指した戦いとなるため、両軍とも気合いの入り方が違います。まぁ、すでにプレーオフ進出できないチームの選手は別でしょうが。
アリーグ33番目の男はデトロイト・タイガースのブランドン・インジ選手。フィギンス選出ならなかったのは残念でしたが、休息できる時間を確保できたということでよしとしよう。今年は2名のみの参加ですが、来年はアナハイムでの開催だけに、ぜひとも多くの選手の活躍をみたいものです。もちろん、今季チャンピオンになって盛り上げることは言うまでもありません。
明日からのニューヨーク・ヤンキースとの前半戦最後のカード、きっちりと勝ち越したいところです...
オールスター戦まで残り2カード。前半をいい形で終えたいところですが、我がエンゼルスはテキサス・レンジャースとの首位対決。先週に引き続き直接対決となりました。が、結果は前の3連戦と全く同じ展開に...
初戦は快勝しながら第2戦、3戦を連敗...首位でゲーム差を広げる予定が逆に2位転落という結果。先発ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナというエース、昨季躍進の原動力となった戦力がその実力を発揮できず。
2戦目のラッキーは5回2アウトまで順調にきながらそこから連打、四球で自滅。3戦目のサンタナは初回失点しさらに3本のホームランをあびて自滅。大事な3連戦を勝ち越すことができませんでした。
2戦目での守備中にヴラディミール・ゲレーロが負傷して交代。3戦目は欠場しましたが、ホームランも連発してていい感じになってきたところでの故障、ちとイタイです。
前半戦最後のカードはヤンキース戦。ヤンキースには相性のよいエンゼルス。前半戦をきっちりと締めたいところです。

本日の画像は開業1周年記念につき。
いや、特にこれといった画像ではないのですけど....
毎年(といっても昨年から)この日にはここに泊まる、という人がいるとか、いないとか...
というわえで、MLBはオールスター戦前の前半戦、残り2カードを残すところまできました。162試合のうちすでに半分の試合数をこなしたチームがほとんどかと思いますが、いよいよ折り返し点にきたというところです。
我がエンゼルスは現在アメリカン・リーグ西部地区首位。同率でテキサス・レンジャースとならんでのデッドヒート。3~4ゲーム差でシアトル・マリナーズもおりますが、まだまだ上位争いの圏内といえるでしょう。
そして今週はエンゼルスとレンジャースの直接対決。前半戦前の直接対決は先週のアーリントンでの第1ラウンドに引き続きアナハイムでの第2ラウンドです。前回は1勝3敗と負け越しゲーム差を縮められる結果となりました。この3連戦、勝ち越しは必須です。
その大事な初戦。エンゼルス先発はジェレッド・ウィーバー。
今季は安定したピッチングを続けておりましたが、ここのところ打ち込まれる場面もでてくるようになりました。2点台前半の防御率も3点台に一気に下降しましたが、計算できる先発であることにはかわりありません。
初回、いきなり2失点でヒヤリとしましたが、2回以降は立ち直って快投。見方の援護も早いイニングからあり、以前の内容に戻ってきた感もあります。7回を自責点3でしのぎ合格でしょう。
一方打線は好調。ホアン・リベラがここのtころ好調でこのゲームでも3安打。切り込み隊長ショーン・フィギンス、トリー・ハンターが好調で、さらにヴラディミール・ゲレーロが復活の兆しありで打率も上がってきています。ボビー・アブレイユ、マイサー・イズトゥリスも打率3割を超えており、打線はいい感じになってきています。このゲームも10安打9得点。効率よく加点しました。
前回の3連戦では初戦かって連敗しました。しかし、今回は場所がアナハイム。地元で一気にスウィープとし、ゲーム差を一気に3に広げたいところです。
がんばれAngels!
というわけで、数回の中間発表をへてMLBの2009オールスター戦のメンバーが選出され発表されました。今年の開催地はカージナルスの本拠地、セントルイス。ちなみに来年の開催地は我が町、アナハイムだが。
さて、先発出場選手はファン投票によるトップ当選選出者。野手陣は投票結果トップですが、投手陣は推薦での選出。今年の我がエンゼルスからの選出はトリー・ハンター中堅手、そしてクローザーのブライアン・フエンテス投手の2名。ルールで各チーム最低1名は選出することになっていて寂しいチームだと1名だけの出場とかになってしまうのですが、今季は2名が選出されました。
例年、エンゼルスは投手陣が活躍しているので選出されることが多いのですが、今季はブルペン陣の不調もあって選出はフエンテスのみ。それでもセーブ数がリーグ・トップというだけで防御率はガクッとランクさがってしまってなんとも複雑な心境です。先発ではジェレッド・ウィーバーかジョー・ソーンダースというところですが、他チームに好成績の投手が多いうえに負け数も多いということで選出はなりませんでした。昨季は好調のアーヴィン・サンタナとジョー・ソーンダースが選ばれたのですが...
一方、野手陣では全国区のスター選手はヴラディミール・ゲレーロ外野手のみというエンゼルス。かろうじてトリー・ハンターは実績もあって残りましたが、今季のゲレーロは故障で出遅れたこともあって欠場。まぁしっかりと休んで体調を整えてもらいましょう。
そして、最後の選手を選ぶ「33番目の男」の候補に我がエンゼルスからショーン・フィギンス三塁手が選ばれています。最後の選手はファン投票によって決定しますが、今季のフィギンスは打撃好調、盗塁数は他に多い選手がいるので飛び抜けて目立ってはいませんが、ぜひとも出場して欲しいとおもっています。
エンゼルス公式サイトでも投票を呼びかけるバナー、リンクが多数設定されています。
来年はアナハイムでのオールスター戦開催。好成績を残し来年につなげたいものです。
さて、お祭り気分でオールスター戦は楽しみたいと思いますが、その前にエンゼルスはテキサス・レンジャースとの首位対決が待っています。同率首位で迎える直接対決、勝ち越した方が首位に。なんとか勝利で前半を締めくくりたいところです...
というわけで、オールスター戦前の熱戦が繰り広げられているMLB。オールスター選出当落線上にいる選手はアピールもあるし、なんとかしていい形で前半戦を終わりたいこともあって気合いが入ります。7月のトレードをにらんで今季はあきらめて来季にむけての準備(トレードで選手を放出し若手加入により育成に切り替える、等)も気になる季節。
成績下位に低迷するチームに所属している有力選手は上位チームへの移籍もあるかもしれません。昨季のエンゼルスもシーズンを盤石なものにしプレーオフにむけた戦力補強でマーク・テシェイラ一塁手(現ニューヨーク・ヤンキース)をトレードで補強しました。上位チーム(で金銭的余裕のあるチーム)はさらなる戦力アップにむけて準備をしているはず。
そんな中、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムは現在アリーグ西部地区首位。ただし、ゲーム差はほとんどなしでテキサス・レンジャースがつけており、3位のシアトル・マリナーズもまだまだシーズンをあきらめるほどの成績ではないため、3強によって優勝争いがつづいていくことでしょう。
昨季は春に首位に立ったエンゼルスが独走し、終盤にさらに引き離してMLB最高勝率でシーズンを終えましたが、今季は続出する故障者も多くしばらく2位でやっと今月首位にたった状況。まだまだ安心できません。
7月4日を挟んだ週末はPatriotic Week。キャップのデザインが変わるなどムードも盛り上がってますが、この週末はアリーグ東地区の下位ボルティモア・オリオールズ戦。4連戦3戦をおえて2勝1敗と負け越しは逃れましたが、レンジャースの追い上げもあって同率首位にならんでしまいました。
これでオールスター戦前のレンジャースがさらに重要な意味をもつシリーズに。豪快なホームランをとばしたヴラディミール・ゲレーロの打撃も期待しつつ、日々のゲームを見守りたいと思います...
というわけで、最近は出張が今まで以上に多くなっていたり...
関東近隣では多いのですが、往復4時間以上の外出が最近多くなってきました。まぁ、その外出先で多くなったのが具体的にはナゴヤなんですが、個人的にドラゴンズ・ファンであることとナゴヤには知人・友人も多いのでそれほど苦にはなりません。
別に仕事でなくともドーム行くのに年数回はナゴヤに行きますが、仕事関係でも毎週行っていたり。
昼間の仕事を終えてあわよくばナゴヤドーム、ということをすこし頭をよぎるのですが、なかなかそうは行きません。遊びに行っているのではないことと、ゆっくりしていられるような状況ではないですから... 自分だけの予定だけで行動できないのはまぁ仕方のないことです。
で、自分が仕事に行くタイミングでナゴヤドームで試合をやっていることがここのところ続いたのですが、自分がナゴヤにいる日はドラゴンズが負ける、というイヤなジンクスができてしました。まぁ、直接現地観戦したわけではないのでガッカリ感はそれほど強烈ではないですが、やはりヤな感じです。
7月は神宮、横浜、そして東京ドームでゲームが予定されており、行く日程の詰めの段階にきております。特に神宮はファンクラブ特典で当選したタダ券あるので有効活用したいところ。
先月末の連勝で上位チームとのゲーム差は少し縮まりましたが、まだまだ安心はできません。夏場を乗り切っていい感じで終盤を迎えたいところです。
とりあえず、昼間はMLBの結果確認、夜はNPBの確認という状況が続いています。実は比重としてはMLBのほうが高かったりしますが...

本日の画像は、ウィッシングプレイス恒例のお二人登場の巻。
今年はこのイベント期間、滞在15分で終了となりそうです...
なお、8日からのイベント準備が忙しく、この1週間のためにあれこれやってる時間はありませんwww

本日の画像は、昨日の画像の裏側。
ウィッシングプレイス、1週間限定につき、基本的に使い回し。
本サイト関連エントリー (過去のこの場所)
・2008年:Today’s Photo(2008.07.07)
・2007年:Today’s Photo(2007.07.02)
・2006年:Today’s Photo(2006.07.02)

本日の画像は、七夕イベントが始まった東京ディズニーランドの画像など。
えぇ、そりゃそうでしょ。イベント期間はたったの1週間なんだし。
って、え? 何のハナシ?www