というわけでなにやら長いタイトルになっていますが、前半戦の最初の山場ですよ。
オールスター戦までの間にアメリカンリーグ西部地区の1・2位対決、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムとテキサス・レンジャースの対戦が6試合予定されています。で、現地6月29日はアーリントンでの3連戦の第1戦でスタート。1カード挟んで今度はアナハイムでの3連戦が予定されており、これが前半戦直接対決第2ラウンド。
この6戦、勝ち越せば2ゲーム差をつけられるわけです。直接対決の前の段階で1.5ゲーム差であったため、一気に差を広げるチャンスになります。
このへんは両チームわかりきったことで、前半戦の総力戦となる可能性大。夏場を迎えて選手の疲労も蓄積されだします。短い期間では瞬発力で勝利しても長いシーズンとなるとやはりチームの総合力も試されます。レギュラークラスだけでなく、控えの選手層の厚さも次第に意味が強くなってきます。やりくりしながらでも結果を残せるというのはやっぱ強いです。少ないレギュラークラスを突っ込むのとは違いますからね。
我がエンゼルスはレンジャース戦初戦を勝利して6連勝。インターリーグでの好調さを維持して連勝街道驀進中。リードされていても中盤から十分逆転できる力をつけてます。チーム打率はリーグトップですしね。シーズン序盤不振だった投手陣も少しずつ復調。マット・パーマーやセーン・オサリバンらが先発で結果を残しています。ジェレッド・ウィーバー、ジョー・ソーンダースの他に勝ちを計算できる先発がいるといいですね。
今週末にはアーヴィン・サンタナも復帰の模様。後半戦に向けて着々と戦力が整いつつあります。今の状態でもいい感じの状況なので戦力が戻ってくればさらに上積みも期待できます。
前半戦の重要なポイント。一気に引き離しておきたいところです...
というわけで、先週末でMLBのインターリーグも終了しました。
終盤は名物シリーズで締める、ということでニューヨークやシカゴ、(ロサンゼルスでは前のカードで実施)でもライバルの熱戦が繰り広げられました。
そして、2009年のインターリーグ、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムが最高勝率をマーク! 祝!! 14勝4敗、勝率7割7分8厘という素晴らしい成績で終了しました。直近は5連勝で、最後のカードもしっかりスウィープ勝ち。
そして間髪いれずにリーグ戦に戻ります。我がエンゼルスは同地区2位のテキサス・レンジャースとの対戦がオールスター戦前の前半に6試合残っています。前半の天王山・直接対決がくまれています。直接対決でたたいて一気に独走状態に持ち込みたいところです。
ゲームを重ねてきて次第に各チームの状況も見えてきました。チーム打率もトップを争うほどの好調ぶりで、自慢の投手陣の不振を払拭。春先はもたつきましたが、あれだけの故障者をだしていながらこの成績。期待できます。
まずは同地区ライバルとの直接対決に注力。がんばれエンゼルス! 今年もいける!!
というわけで、MLBのインターリーグ、交流戦も今週末のカードが最後の対戦カードとなりました。
日本でもリーグをまたいだ交流戦が恒例となりましたが、今季もMLBのインターリーグは成功の模様。普段対戦しないご近所チームの対戦はやはり盛り上がります。
我がエンゼルスもインターリーグでは名物の「フリーウェイシリーズ」がホーム&アウェイで全6戦、宿敵ロサンゼルス・ドジャースとの間で行われましたが、結果は全くの5分。今季のドジャースは絶好調だけに、このままの調子でいけばプレーオフ進出しワールドシリーズで対戦ということもあるかもしれません。(エンゼルスも勝ち上がらないといけませんが)
今季のアリーグ西部地区はナリーグ西部地区のチームとの対戦がくまれたため、例年以上にご近所チームの対戦が多かったです。エンゼルス最後のインターリーグの対戦はアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦。インターリーグで調子を上げてきたエンゼルス、ダイヤモンドバックスとの3連戦もここまで2連勝で勝ち越し。
そして、今季72試合を消化したところで待望の単独首位に立ちました。
例年はオークランド・アスレチックス、シアトル・マリナーズと1・2位を争うパターンが多かったですが、今季はテキサス・レンジャースが春から首位を快走。故障者続出のエンゼルスはなんとかついてきたかんじですが、大崩れせずにこの成績というのは選手層の厚さのおかげといえるのではないでしょうか。
先発3本柱が離脱、主砲も怪我、期待の若手の事故死など、苦しい状況が春から続いていたのですが、なんとか話されずに2位キープし続け、そしてついに単独首位に立ちました。昨季は序盤から快走し、最後は独走状態でMLB最高勝率でレギュラーシーズンを終えましたが、今季は単独首位にたったのは72試合目。ちょっと長かったです。まぁメンバからすれば上出来ですが。
インターリーグ終了後のアリーグ再開戦は首位攻防のレンジャース戦。オールスター戦前の前半戦、いい感じで終えるためにも首位攻防で勝ち越すことが必須。ゲーム数を重ねて一時期の勢いだけでは勝てない時期になってきました。
我がエンゼルスもここからが実力の発揮しどころでしょう。地区優勝は同地区ライバルとの兼ね合いもあるため全体的に強ければ苦戦するし、成績悪くても首位ってこともある。90勝後半が目安となると思われ、ここからは今まで以上にペースをあげる必要があります。
アーヴィン・サンタナ、スコット・シールズが離脱し投手陣は例年以上にキビシイ状態ですが、代わりにあがってきた選手も活躍。打線も昨季より劣ると言われながらチーム打率ではリーグトップだし、まだまだわかりません。さらに勢いがつく可能性も大いにあります。ライバルが脱落するなかで自力に勝るエンゼルスが抜け出すことを想定しております。
オールスター戦を挟んで調子を上げて波に乗り、観戦時(予定)の時にはいい位置で見られるといいなぁ、と思いながら日々の結果をチェックでございます。これからも楽しみになってまいりました。
シーズンオフの話題は選手の移籍、そして新人選択の場となるドラフト。NHLでもシーズンが終了してひといきついたところですが、ドラフトと来季に向けた準備の時期となっています。
我がアナハイム・ダックスは?といえば、大きな動きが。
ダックスは右ウィングのジョフリー・ループルの獲得、ドラフト指名権などとともにフィラデルフィア・フライヤーズとのトレードに合意。ダックスからは攻守に活躍したクリス・プロンガーの放出とか。
ループルはもともとダックスが2002年のドラフトで1巡目指名で獲得した選手。自分も将来のダックスを背負う右ウィングとしてかなり期待していた選手ですが、エドモントンに移籍しフィラデルフィアを経てアナハイムに戻ることになりました。個人的に注目していた選手だっただけに今回の移籍は成長したループルをみることができる機会となればウレシイ限りです。
一方、クリス・プロンガーはダックスに移籍してからディフェンスにそして攻撃面でもすばらしい活躍をした選手。移籍前にその実力を発揮していた選手ではありましたが、ダックスに来てからは柱としてチームをささえてくれました。奇しくもループルとの交換でダックスにきたプロンガーがループル復帰と共にチームを去ることになるとは... プロンガーにはダックスにとっても素晴らしいシーズンを送ることができた貴重な戦力だっただけに、感謝したいところです。
新たなシーズンに向けて準備に入るダックス。昨季は前評判を覆して善戦しただけに今季も活躍を期待したいところです。これからのチーム動向も気になるところです...
・Ducks Draft Central(Official)
・Ducks Acquire Lupul from Philadelphia(Official NEWS)
というわけで、今日は6月26日。
世間(日本)ではiPhone3G Sの発売日らしいのですが、この626という数字、D好きにはまた違った記憶がある数字では。
スティッチというキャラクターのそもそものネーミングが実験体626号。最初の映画ではほんの一部の仲間が登場しましたがテレビシリーズでは多くの兄弟が続々と登場。番号もいろいろついていて愛称とともに増殖しました。
個人的には626という数字で思い出すのがアナハイム滞在。
2008年のアナハイム滞在時はパラダイスピア・ホテルに宿泊したのですが、その際の部屋番号が「626」。
アメリカに旅行に行く際は航空券とともにホテルも事前に個人手配をするのですが、この時にだいたいのルームタイプをリクエストしておきます。通常パックツアーとかだと割り振りの部屋はある程度決められていて事前にリクエストすることはできないのが普通。ウォルト・ディズニー・ワールドの直営ホテルとかでは棟の希望がだせたり割り増しでルームタイプ固定での確保ができる場合もありますが、個別のリクエストは事前にできないのが通常でしょう。個人手配の場合はフロアやタイプも自分で選べ、リクエストしておくことも可能。もちろん当日の状況により全てが満たされる保証はありませんが。
さて。もちろん予約時に部屋番号指定まではしていないのですが、チェックインの手続きをしていて部屋番号「626」がわかり、その際に思わず「あぁ~、スティッチの部屋だなぁ」とぽつりと独り言のようにつぶやいたのですが、その言葉をキャストさんがしっかり聞いていて、「あぁ、そうね。でもスティッチはあなたたちを迎えるためにお部屋を開けてくれていると思うわ。でもパークの中に行ったらあえるかもね!」と笑顔で返してくれました。
他愛のないハナシで626の意味がわかっていないと「何言ってんだろ」な会話なんですが、さすがにキャスト。前提となる知識は知っているのはもちろんのこと、すかさず気の利いたコメントを返してくれたのです。
日本ではないとはいいませんが、やはりこのへんの感覚はアメリカに行ったときに感じるもので、日本とは異なる感じです。チェックイン手続きの際のほんの一言のことではありますが、この後の滞在がいっそう楽しくなり、気持ちのよい時間を送ることができたのでした。
直営ホテルなのでパーク内にいる感覚は一般のホテルよりあるのは当然ですが、この場所全体がそんな楽しいムードに包まれていると思わせる、そんな感じです。
というわけで、そんな楽しい滞在を目指しているのですが、はたして今年は実現できるのでしょうか...
オールスター戦の投票途中結果も複数回発表されオールスター戦への準備も進んでいる中、レギュラーシーズンは折り返し点を前に各チームの動きも注目されます。
エンゼルスでのオールスター戦といえば主砲ヴラディミール・ゲレーロがファン投票で選出され、安定した投手陣から選ばれるというパターン。全国区のスターはゲレーロのみという状況だからですが、今年はそのゲレーロも故障があって序盤を欠場していたこともあり、今年は選出は困難。野手の選出はないかもしれませんねぇ。
さて、そんな前半の締めくくりを迎えるこの時期、我がエンゼルスはずっと変わらずにいた地区2位から這い上がり、首位に同率でならぶところまで回復してきました。やはり先週の7連勝が大きく効いて上昇しましたが、ゲーム数をこなして各チームの戦力に応じて結果が出だしてきているという感じでしょう。
監督の交代からナリーグで驚異的な勢いで高い勝率をあげてるコロラド・ロッキーズと対戦した3連戦、初戦こそ敗れましたがその後を連勝。第2戦は終盤8回に鮮やかな逆転勝ち、第3戦は序盤からリードして優位に進めて快勝。好調のドジャース、ロッキーズを5分の勝敗で乗り切り負け越さなかったのはよくがんばりました。
ゲレーロのひさびさのホームラン、主軸としてチームを引っ張るトリー・ハンター、好調時しているショーン・フィギンス、ホアン・リベラらの活躍で大崩れせずに高い位置で状態を維持できているのはやはり選手層の厚さでしょうか。あれだけ先発投手が離脱(3本柱のケルビン・エスコバー、ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナ)、ブルペンの柱のスコット・シールズが不調からDL離脱もあって一時はどうなることかと思いましたが、下位に沈まないのはチーム力がある証拠。
ゲレーロがドレッドヘアをばっさり切ってすっきりした頭になっていたのはちょっと笑えました。前日のゲームでヘルメットが収まらずベンチに戻ってヘルメットを交換するシーンもMLBの動画で公開っされていたりしましたが、頭丸めて再出発が長打(2塁打とホームラン)。
前半をいい形で終わるためにそして首位での折り返しを目指してがんばれエンゼルス。

本日の画像は、唐突ですが、Disneyland1年前の入口。
今日ばかりは妖精さんの画像をアップするしかない。だって八木ア・・・ (←しつこい)

本日の画像は、リクエストにお応えしてアナハイムのモンスターズ・インクのアトラクション(マイクとサリーのレスキュー)入口。
そりゃ東京のライド・アンド・ゴー・シークのほうが気合いの入り方が違いますよ...
既に発売されて(但しパーク内先行発売)所有しているかたも多数おられるでしょう。東京ディズニーシーのショー「ミート&スマイル」の楽曲CDを。
個人的には午前中にパークに行くことはほとんどないため見ることもほとんどないショーだったりしますが、2009年6月17日に発売になってます。とりあえず楽曲CDについてはこのサイトに残しているので簡単に。
キャラクターの音声も収録されたこのCD。タイトル曲「ミート&スマイル」に始まり、東京ディズニーリゾート25周年のテーマ曲「ドリーム・ゴーズ・オン」と続き、後は数々のディズニー作品の楽曲が登場。冒頭はJohn Kavanaugh氏の手による楽曲でスタートしますが、彼はショー全体の音楽とボーカルのアレンジも手がけています。
プロデュースはおなじみの制作集団Audio By The Bay Entertainment Group。Paul FreemanとBob Wackermanのコンビによるプロデュースで展開されるこのショーは一部すでにCD収録されているので特別新しいわけではありません....
まぁポイントはフル音源での収録というところ。キャラ好きにはうれしい内容なのかもしれません。
一般発売は9月2日から開始。そのためか、amazonにもまだ掲載されておりません。avexのページには紹介されていますが。
というわけで、通常時の接し方がそのままエントリーに反映され、あっさりと終了です...(笑)
・avex international DISNEY/SOUND-TRACK: TOKYO_DISNEY_RESORT
というわけで、このエントリーはU-20世界ラグビー選手権、ニュージーランド優勝祝勝会からお送りしています...
午前中の大雨が弱くなり、決勝戦の頃には雨もやんで行われたU-20世界ラグビー選手権ファイナル。前回大会を圧倒的な強さで優勝した我がニュージーランド代表、今大会もきっちりと無敗で優勝を飾りました。
序盤は完全にイングランド・ペース。フォワード陣の強さはイングランドが圧倒。ぐいぐいおす強力フォワードに防戦一方。ペナルティゴール2つを許してリードされるも、そこから反撃開始。バックスのつなぐラグビーが徐々にペースをつかみトライを連発。リードを広げてからは常に優位にゲームを進め、後半へ。
前半4トライを奪い後半も3トライを奪って常に優位に。後半24分のゴール直前の攻防をしのいだ時点でこのゲームをがっちりと完全に掌握し、逃げ切りました。
やはりボールが流れてからの動きはニュージーランド代表が圧倒。流れるようなプレーは相手の動きも封じ込め、スッとぬけてトライを決めるその動きはさすが。小さい頃からラグビーになじむニュージーランドの子供達はやはり基本動作をきっちりと体が覚えている感じ。
先月ニュージーランドに行った際も公園でラグビーをする子供達をいっぱいみてきましたが、やはりさすが。あの土地が若手の育成をささえているんだなぁと改めて実感。
U-20とはいえみんなでかい。4強の中では体格的にはニュージーランドが一番小柄だったと思いますが、体格差をカバーする動きと技術で圧倒しました。スクラムとかは全然イングランドでしたけどね。
大会MVPもニュージーランドの主将SOのアラン・クルーデン。蹴って回して走って、大活躍でした。最初はPGを外すなどありましたが、見事にゲームを作りました。個人的に注目していたWTBのザック・ギルフォードも圧倒的なスピードのその動きでアピール。トライも決めましたが、やはり彼はフル代表でも活躍しそうだな。目前でプレーが見られて満足です。
2011年はニュージーランドでラグビー・ワールドカップ開催。今回選出されたメンバーもメンバーに選出されるかもしれません。2011年はまたニュージーランド行かなきゃなぁ、と満足しつつ今後の展開も期待して秩父宮を後にしました。
さぁ、祝勝会の続きを。 みんながんばった! Congratulations! New Zealand!!
・順位表 - IRB TOSHIBA JWC 2009, JAPAN. (U20世界ラグビー選手権)(公式サイト)
インターリーグ真っ最中のMLB。この週末、我がエンゼルスは宿敵ドジャースをアナハイムに迎えての”フリーウェイ・シリーズ”。初戦は鮮やかに逆転勝ちを収めました。
先発はエンゼルス:ジョー・ソーンダース、ドジャース:チャド・ビリングリーの好投手対決。中盤までにリードを奪ったのはドジャースでしたが、後半、6回から反撃にでたエンゼルスは6回に3点を奪って試合を振り出しに戻すと、8回にホアン・リベラが値千金の勝ち越しホームラン。その後の守備9回は守護神ブライアン・フエンテスが締めて5-4で勝利。見事に7連勝をマークしました。
やはりロサンゼルス対決と言うことでいつも以上に観客が入ったエンゼルスタジアム。好ゲームを展開しましたが、終盤にはラリー・モンキーが踊り狂っていたことでしょう。見事に逆転を決め勝利しました。6連勝でアナハイムに戻ってきての対戦でしたが相手は今季絶好調の今季最高勝率を誇るドジャース。 苦戦が予想されましたが、見事に粘り勝ちをおさめました。
さて、明日の第2戦はジェフとジェレッドのウィーバー対決。共に先発予定で激突します。
ジェフ・ウィーバーはエンゼルスに所属しておりましたが成績不振で戦力外。そこに入れ替わるように昇格したのが弟ジェレッド・ウィーバー。そして、そこから詩人記録にならぶ無敗街道を突っ走ったのは有名なハナシ。明暗を分けたエンゼルスでの兄弟でした。
もともとその年はは先発不足で駒が足りないところを急遽ジェフ・ウィーバーを補強した形でしたから。マイナーから昇格させて起用するまでの期間限定の感はありましたが。
明日は現地土曜日。今日以上に盛り上がることでしょう。うぅ。行きてぇーーー!
・Rally Maicer(GameWrapup 6/19/09)

本日の画像は、ドラゴンズロード最後のドアラ先生の巻。
今月またナゴヤに行く用事が。ゲームはないんスけどね。お仕事関係で。
ナゴヤでの案件いろいろあるのですが、おまえにナゴヤ行かせたら仕事しないから、という理由でナゴヤ行きを避けられております(笑)。
というわけで、現在MLBではインターリーグを絶賛開催中。まねっこの日本プロ野球も交流戦が行われており、通常時は開催されないゲームが行われ、また、各球団のマスコットなども特別にビジター球場におじゃまし交流しています。我がドラゴンズの誇る著名マスコット、ドアラ先生も各地で大人気です。
さて、MLBのエンゼルス。交流戦にはいってさらに好調ぶりをキープ。今季はナショナルリーグ西部地区チームとの対戦がくまれています。名物ハイウェイ・シリーズのロサンゼルス・ドジャース戦はかならずくまれるのですが、今季は西地区チーム相手の対戦ということで近隣チームとのゲームが続きます。
サンディエゴ・パドレスとの3連戦をスウィープして乗り込んだサンフランシスコ。これまた快調に連勝して3連戦最終戦は昨季ナリーグのサイ・ヤング賞投手ティム・リンスカム投手との対戦。昨季までの古巣との対戦となったマット・パーマー先発のゲームは先制される展開でしたが、終盤に見事な逆転勝ち。リンスカムを攻略しての勝利でいい締めくくりになったのではないでしょうか。
先頭ショーン・フィギンスが好調で出塁率が上がっていることと、中軸トリー・ハンターとホアン・リベラが好調なので得点力は向上。ヴラディミール・ゲレーロは交流戦にはいってDHがないために控え・代打での起用となっていますが、代打での出場でもヒットを記録し悪くありません。
投打のバランスがとれて多少打たれても取り返す力があり、チームにもいい感じの流れができているのではないでしょうか。
パドレス、ジャイアンツを連続スウィープで6連勝。この週末は今季絶好調のドジャースとの対戦である。ドジャースタジアムでの対戦はいい感じだったのでぜひこの週末のアナハイムでの対戦も連勝をのばしていきたいものです。
初戦はジョー・ソーンダース先発。相手もビリングズリーで申し分なし。投手戦になることが予想されますが、大事な初戦をとって一気にたたみかけたいところです。Go,Angels!
というわけで、本日仕事がはやく切り上げられたら秩父宮に行こうと画策していたのですが、第1試合だったこともあって間に合わず。しかし、予想通り、予定通り、我がニュージーランド代表は宿敵オーストラリアを破って決勝進出ですよ。
前半、リードを奪いながらも前半終了時点では1トライ1ゴールで7-7の同点でターン。そして後半開始2分にトライとゴールではじめてオーストラリアがリード。しかししかし、自力を見せたニュージーランド代表はその後9分から12分にかけて2トライ&ゴール。逆転に成功するとその後はPGを連続で決めてリード。終盤にもトライ&ゴールで差を広げ、反撃をかわして結局31-17で勝利。
このゲーム、よかったのはやはりキャプテン、アラン・クルーデン。PG失敗もありましたが要所は確実に決めて加点。そして、個人的に一番注目しているザック・ギルフォード。2トライをあげる活躍で勝利に貢献。やっぱすばらしいですね。
当然勝利で21日(日)決勝はチケットを確保済みで秩父宮に行くのですが、決勝、そして2大会連続優勝が目前で見られるのはうれしいことだ。(って、もう優勝するって決めてるし...) 負けても21日には見られる形でしたが、もちろん負けるなんてこれっぽっちも思ってません。
ぜひとも万全の態勢で決勝に挑んでほしいと思います。決勝の相手は南アフリカを40-21で下した、前回決勝と同じイングランド。いやぁ、勝ちますよ、当たり前じゃないですか。
というわけで、決勝当日、真っ黒な服で観戦している人のなかにワタシがいます。楽しみだ。
・IRB TOSHIBA JWC 2009, JAPAN. (U20世界ラグビー選手権)
というわけで、多忙な日々が続くと画像エントリーが多くなる傾向がありますが、まぁ、そんなもんです...
さて、NHLもNBAもシーズン終了。NHLはペンギンズが昨季の雪辱、NBAはロスとオーランドの対決も結局ロス、という感じですが、MLBはインターリーグ真っ最中。現在では日本でも交流戦としてリーグを横断したゲームがくまれていますが、本家MLBのインターリーグも盛り上がっているようです。
我がエンゼルスはドジャースとのロサンゼルス”フリーウェイ・シリーズ”を皮切りにナリーグ西部地区チームとの対戦が続いています。先週末はサンディエゴ・パドレスとの3連戦でしたが見事スウィープ。まぁ、ナリーグ西地区4位のチームということでしたが、連勝で勢いがついてきた感もあります。
やはり投打のバランスがよくなってきたといえるでしょう。昨季活躍のアーヴィン・サンタナ、ジョン・ラッキーはまだまだ本調子ではありませんが、ジョー・ソーンダースとジェレッド・ウィーバーが安定感があり、なぜか打たれるけどそのぶんチームも打つ運の良さをもったマット・パーマーらが勝ち星を重ねています。
特にウィーバーの安定感は抜群で、パドレスとの3戦目も完封勝利。勝ち星つかなかった好投試合もありまだ7勝ですが、今やエースの貫禄。ちょっと前は打ち込まれたブルペン陣も少しはよくなってきたか。まぁ、エンゼルスの鉄腕スコット・シールズが離脱したのは痛いけど。今季はシールズ調子悪かったですが、いままでの活躍が驚異的。しっかり休息してほしいものです。
昨季ブレイクのホセ・アレドンドも今季は打ち込まれるシーンがしばしば。相手に研究もされているでしょうが、未来のクローザー候補、ふんばってほしいものです。
打線はトリー・ハンターが好調。1試合3連発を放つなど好調。ヴラディミール・ゲレーロが打線に復帰してさらにバランスがよくなったように思います。ケンドリー・モラレスは一時期の好調さはなくなりましたが、ショーン・フィギンスとホアン・リベラが3割を超す打率でラインナップにおり、エンゼルスらしさが次第にでてきた印象です。
6月中旬の時点で首位と2.5差の2位。序盤好調だったアリーグ東地区のブルージェイズ、中地区ののロイヤルズは定位置(失礼!)にもどりつつありますが、やはり長いシーズン、総合力に勝るチームがこれから上位に残っていくと思われます。
我がエンゼルスも選手層の厚さはあるので、序盤好調だったマリナーズがタイムリー欠乏症で下位に沈んだのと対照的に上昇ムード。
これからの戦いも楽しみです。現地観戦に行く頃には・・・ って、行けるかまだ微妙。チケットはおさえてあるけど...

本日の画像は、シーの入口妖精コーナー。しかし、こんな靴を履いていたのか。知らなかったよ。
昼の明るい陽射しの時に撮影に行くのが直近の目標です。梅雨入りと重なり、目標達成は微妙です。
こうなったら急に体調不・・・(以下略) って、昨日と同じオチかよ!?

本日の画像は、今月中に写真撮っとかないと、と既に焦り始めているシーの春祭りより。
平日は行くことなんかできず、週末もお仕事続きで時間がない。こうなったら急に体調不・・・(以下略)
ナゴヤドームでドアラ先生と戯れた週末が過ぎたらいきなりの多忙さだよ! というわけでひさしぶりに自宅に戻りましたがなにやらCDが。タイトルは「ディズニー・ピクサー グレイテスト」。
ピクサー作品のサウンドトラックから主題歌やスコアを収録した全25曲のアルバムになります。「トイ・ストーリー」、「バグズ・ライフ」、「トイ・ストーリー2」、「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」、「Mr.インクレディブル」、「カーズ」、「レミーのおいしいレストラン」、「ウォーリー」、そして最新作となる「カールじいさんの空飛ぶ家」といったピクサー長編作品からの選曲になっています。
日本版発売で6月10日発売になったCDですが、日本未公開の「カールじいさんの空飛ぶ家」からも収録されています。前半は歌ものが集められ、後半はスコア中心。日本版として特別に「すべてがストレンジ」(ダイヤモンド☆ユカイ)と「君がいないと」(石塚英彦&田中裕二)が収録されています。
これはただ単にレコード会社が寄せ集めたアルバムではなく、なんとアルバム・プロデューサーに名を連ねているのはジョン・ラセター氏。ライナーにはラセター氏の挨拶といえるお言葉も掲載されています。
ランディ・ニューマン、トーマス・ニューマン、マイケル・ジアッチーノ各氏による楽曲が納められています。ラセター氏の言葉にもあるように、すばらしい物語を盛り上げるすばらしい楽曲達です。楽曲を聴いていると映画のシーンがよみがえってきます。
一般的にはキャラクターが前面にでてくる印象がつよいかもしれませんが、音の職人達による楽曲もすばらしいものばかり。それは収録されている楽曲の大多数がアカデミー賞、グラミー賞にノミネートされていることからも伺えます。
ピクサー作品はオープニングタイトルバックやエンド・クレジットもこっていて毎回にやりとしながら見ていますが、それぞれの作品ごとにあったものになっていることを改めて感じさせられました。
日本語版に収録された2曲にはそれほど思い入れはないのですがね...(笑)

本日の画像は、あひる75th誕生日記念。
最近あまりパークに行っていないため、ろくな画像がありません。あしからず...

本日の画像は、ドアラ先生バクテン失敗でチアドラ総コケの図。
アクション担当とはいえ、今や登場した頃からすっかり注目度が上がって大変スよ。
日本では6月4日にプレミア上映が行われました。なぜか意味不明のゲストなども交えつつ6月13日の公開を控えてイベントは終わったようです。
最近は公開1週前に先行上映と称して週末に上映されることが一般的になってきましたが、日本プレミアが開催されたユナイテッドシネマ豊洲では先行上映のその前日、6月5日に前夜祭と称して1回上映が行われました。
シリーズものでは続編の公開にさきがけてシリーズ作を連続上映するイベントなんかもあったりしますが、六本木で予定あり。
T3もそれほど期待してはいなくて結局映画館でみたけどまぁ可もなく不可もなくすぎさりました。T4もカリフォルニア州知事はでないけどでるみたいな感じで、主役はバットマンかよという状況の中で制作。撮影中にバットマンがキレたとか(だからバットマンちゃうって)、そんな話題も振りまきつつ、期待はしていなかったが、予告編画像の感じがよかったのでチケット購入。
内容はふれませんが、画のタッチとかは全編通してあの感じ。登場するターミネーターもシリーズ通して登場している「T-800」を中心にあれこれ登場。カ州知事もあの台詞も、お約束は守るのがシリーズ作の鉄則。踏襲しつつ新味をださないといけないのは大変と思ったりやること決まってるから楽と思ったり。
ストーリー自体は途中でお見通し状態でしたのでオドロキはありませんでしたが、まぁいいんじゃないスか。この作品の製作中にこの世をさったスタン・ウィンストンに敬意を表し改良過程を示すT-800の前モデルが登場するのがいい。
やっぱシリーズの内容をわかっていた方が楽しみは多いかもしれないけど、そもそも時代をあっち行ったりこっちいったり、過去も未来ももうめちゃくちゃなんで結局もうどうでもよくなってきますが。
さて、特別上映やりまくりで公開1週目の興行成績を上乗せする手段を使い、どんな成績を収めるのでしょうか...
・「ターミネーター4」(公式サイト)

本日の画像は、マーくんがナゴヤドームにやってくる記念。
千葉マリンではやりたい放題のドアラ先生。絵心対決完敗のリベンジなるか!?

本日の画像は夕暮れのシー。
柔らかな夕暮れの陽射しが印象に残って思わずカメラを向けたのですが、さすがに安カメラではココまでが限界。
一瞬をきりとる修行はまだまだ足りません...
というわけで、この時期恒例のE3で発表されたので正式とかあまり意識しないのですが、日本では6月3日に発表、リリースがありました。
新PSP、すでにスライド式、UMDなし、とかはリークされていたので想像通りではありましたが、発売時期も発表されました。
現行PSPよりも画面は小さいがよくいえばコンパクト。フラッシュメモリになって軽量化・高速化は図れるであろうが容量は16GBで微妙。ゲームだけでなく映像、写真、さまざまなコンテンツすべてをダウンロードして利用することを考えると容量的にはどうなのとか思いつつ、ある程度利用範囲は固まってくると思われるのでそれはそれでいいのかもしれない...
最近はポータブルオーディオに動画再生、ネット接続機能なんかもついていますが、コンパクトさと画面の物足りなさは同居するもので、かといって大きいと使いにくかったり、そのバランスは難しいところです。小ささはバッテリーの持ちにも影響がある。小さすぎると駆動時間の減少にもつながったりもする。
個人的にはどんな使い方になるかちょっと考えてみたんですが、まぁ、動画閲覧がメインになるかなぁ。ゲームのリリースもまだまだ不透明だし。ただ、バッテリーは不安点で、どれだけ携帯しながら使える場所が広がるかは疑問。
名前はPSPを名乗るが、どうなんだろうか。狙いとしてはこれを契機にPlayStation®Storeの利用促進をはかりたいところでしょうが、個人的には... 今時点ではなんとも中途半端な位置づけの製品という印象。どうなることやら... ?
新しいデジタルライフスタイルを提案する
PSP®「プレイステーション・ポータブル」go
PSP®の新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売(PlayStation.com(Japan) | お知らせ )
個人的には普段の移動には音楽が欠かせませんが、通常時はWalkmanを愛用。iTunes専用配信の楽曲、それと動画鑑賞用としてIpod touchがカバンの中には常に入っていますが、音の良さは比べものにならないくらいWalkmanがよく、どうしてもこちらに偏ります。
世間一般的にはIpodでしょう。たまにWalkman使ってるんですか、なんて嘲笑されることもあるのですが、ワタクシに言わせれば、あんな音の悪い付属のレシーバー使ってるほうが信じられませんが。
まぁ、このへんはひとそれぞれ何を重視するかで選べばよいわけで、別にIpodが製品として劣っているということを言っているわけではない。カッコよさだけで選ぶのもありでしょう。音はそれほど気にしないけど今はやりの製品を使いたい、という理由は理解できないわけではない。自分はそうではない、というだけで。
今愛用の新Walkman、Xシリーズは今までの製品の中でも音の良さは一番。毎日欠かさず愛用しています。
で、最近のWalkmanの特徴といえばノイズキャンセリング。
別にこの機能なくても音楽聴けるわけだけど、あるとナシとでは大違い。特に移動時にバス、電車を利用するワタクシにとっては必須アイテム。周囲の音を打ち消してプレーヤーからの音がぐっと近く感じるこの機能はもう手放せません。飛行機での移動はもちろん、普段使いでも常用。
カナル型のヘッドホンのほか、オーバーヘッド型の「MDR-NC500D」も愛用中。仕事時とプライベート時で使い分けしていますが、そんなノイズキャンセリング・ヘッドホンの新製品が発表されました。
今時点のトレンドはデジタル化。「MDR-NC500D」でデジタル化されたのですが、それ以降最新のWalkmanがでるまでは新製品はありませんでした。今回発表になったのはデジタル化されたキャンセリング機能をもったカナル型とオーバーヘッド型。
カナル型はケーブル途中にキャンセリング・ユニット(電池含む)がありますが、コンパクト。値段も3万超とお高めであるので爆発的ヒットにはならないと思いますが機能的にはいい感じになっているように思います。
既に複数所有しているのですぐ購入はないですが、壊れたら購入候補だ。電池きれると音もでないとかありますが、まぁ、また1年後にはさらに改善された製品がでてくることでしょう。
・高精度なデジタルノイズキャンセリングヘッドホンにインナーイヤータイプ登場(SONY プレスリリース)

本日の画像はリクエストにお応えして東京ディズニーランドのフィルハーマジックの画像。
まだここまで。っていうか、前の建物残ってるのにこの絵が塀壁についているのがびっくり。
なお、「Tumblrみた」経由でリクエストきたの初。連絡先を探すその姿勢には恐れ入る...