
本日の画像はリクエストにお応えして、現在の城前の画像。
Coming Soon、club MONSTERS INC、ス。ちなみに、これは今年の夏のナイトタイムエンターテイメント。
というわけで、最近はすかkりClub Jazz系の音楽を聴く頻度が高くなっておりますが、今もっともお気に入りのアーティスト、quasimodeのライブは欠かさずチェック!
で、渋谷O-Eastで行われた最新作「Golden Works」のリリース・パーティー(5月29日)に参加。
今月中旬に突如発表されたオリジナル・メンバーのドラマー奥津氏の脱退。昨年、病気による離脱でブルーノート創立70周年記念アルバムへの参加はできませんでしたが、1月のClub Asiaでのミニライブではその姿を現し、またいつもの4人となるハズ、でした。
正式ドラマーの発表はなかったのでしばらくはサポートを加えながらなのかと思いきや、O-Eastでのライブ冒頭で発表が。ライブ前、ステージにならんだドラムセットから、ブルーノート記念アルバムのドラマー今泉氏が今日のサポートだろうと感じてはいたのですが...なんと正式なメンバーとな...
そんあ挨拶からはじまったこのライブ。相変わらずホーンセクション(この日は4名)と繰り広げる演奏はパワフル。いつもポータブルオーディオで聴きまくっているものの、やはりライブでのアドリブ含めた掛け合いは相当スゴイ。ソロ・パートを含めて1曲10分近くやる曲もあったり、やはりライブならではの魅力炸裂です。
今回のO-Eastはまずまずの広さだししっかりと楽しめました。今年はオランダやイギリスへの遠征のほか、国内でもロック・フェス、ジャズ・フェスへの参加もいろいろ。これからの活動も楽しみです....
・quasimode(Official)
・quasimode(myspace)
スキなアーティストは試聴もせずにCD購入、のワタクシ。
ネットからダウンロードして入手する方法が幅をきかせていますが、やはりCDプレーヤーからアンプを経てスピーカーで聴くことがやめられないので、CDは購入ス。
毎回新譜は購入しているアーティストのひとつ、T-SQUARE。
昨年結成30周年記念であれこれ活動しましたが、また今年も新作がでました。学生の頃、春にアルバムが発売になり夏コンサートツアー、渋谷でライブを見るというのが恒例行事だったのですが、コンスタントに新作を出しています。
今回の35枚目となる「DISCOVERIES」。4人編成となって制作されるアルバムはメンバーそれぞれが作曲をこなし、持ち寄って収録曲が決められてます。以前は安堵さんと和泉さんの楽曲にプラス、という時期もありましたが、現在はそれぞれが作曲したタイトルが収録されてます。
個人的にスキな楽曲は河野氏のもの。本作もなぜかこれだけ日本語タイトルの”かわらぬ想い”がお気に入り。また、ラストを飾る”Smile Smile Smile”もいい感じだ。
30年以上、メンバーの変更はあるものの毎回さわやかなサウンドを聴かせるT-SQUARE、またライブに行きたくなった。要チェック。
・T-SQUARE(Official Site)

本日の画像は、昨日に引き続きドアラ先生。
フリーダムな行動がたまらないドアラ先生ですが、やるときゃやる、の図。
華麗にバクテンを決めるドアラ先生。

本日の画像は、Tumblrにはアップしていた、交流戦でのドアラ先生の勇姿。
クイズ番組の進行に不安だらけのドアラ先生。
それにしても、球場内外での盛り上がりがスゴイ。特に関東ではそうそう見られないわけで、余計に。
というわけで、しばらく画像エントリーが続いたわけですが、撮りためた画像(の一部)はTumblrにアップし、本サイトは通常更新。Tumblrであれこれアップしたのですが、漏れがあることに気付いている方はいない..
さて、そんな近況はさておき、MLBはインターリーグが開幕。まずは先週末に最初のシリーズが開催され、6月にまた本格的に再開します。
我がエンゼルスはドジャースとの通称「通称フリーウェイシリーズ」。ロサンゼルスといえばやはりドジャースなのでしょうが、最近の成績ではエンゼルスが圧倒。ロスの覇権はエンゼルスが頂いた!と叫んでいるのですが、やはり地元ロスの人たちにとってドジャースはかけがえのない存在。実際、ロスにいって現地のひとの反応をみるとドジャース・ファンが多いように思います。
エンゼルスも開設当時はロサンゼルス・エンゼルスでしたからね、なじみがないわけではないハズなおですが、アナハイムを外れるとドジャース・ファンばかりです(笑)。
さて、ドジャースタジアムでのドジャース3連戦、結果はエンゼルスの2勝1敗。勝ち越しに成功しました。今季のドジャースは開幕から絶好調。ナリーグ西地区を独走するチームは手強い印象があったのですが、見事に勝ち越し。2009最初の対決を制し、いい感じでアナハイムにもどります。ま、クルマでも(空いてれば)40分ほどでつくご近所さまですが。
開幕から出遅れていた、あるいは故障者リストで離脱した選手が復帰しつつあります。ケルビム・エスコバーはもうすこし時間がかかりそうですが、アーヴィン・サンタナ、ジョン・ラッキーが復帰、っそいて今週には主砲ブラディミール・ゲレーロが復帰予定。
地元対決を制して勢いを取り戻したいところです。実際はうまくいかなかったんだけど。ま、これからペースアップですな。きっとできるでしょう、えぇ。

本日の画像は、本日で終演となった「ミッキーマウス・レビュー」。
そして、次は、ドナルドのミッキーのフィルハーマジックだ!

本日の画像は、記念撮影でも後ろ向きを決める、やっぱりフリーダムなドアラ先生。
それにしても、千葉での交流戦は気合いの入り方が違います。

本日の画像は、すっかりMMR画像集になっているこのサイト、で次々と登場する画像。
この週末も賑わうのでしょうか...

本日の画像は、「ブレて撮れません(泣)」というコメントに対して。
いや、そんなもんでしょ。えぇ、そんなもんです。そんな、ムリですよ。
というわけで、ウチのHDDに格納されている画像でした。
なお、フィナーレ記念(ってほど大げさなこともないが)Tumblrで画像特集を実施予定。

本日の画像は、あの三人を、というリクエストにお応えして、パンチートに撃ち抜かれる、の図。
さぁ、カウントダウンは着々と。パンチートに撃たれたい方はMMRへゴー!
というわけで、NHLで我がアナハイム・ダックスのシーズンが終了してしまったため、これからしばらくはエンゼルス・モードで。
今季は故障車、不慮の事故に見舞われたエンゼルス。先発三本柱、ジョン・ラッキー、ケルビン・エスコバー、アーヴィン・サンタナを故障車リストで欠き、さらに期待の若手右腕ニック・エイデンハートを事故で失う不運。主砲ブラディミール・ゲレーロも怪我で出場できず。
そんな状況の中、なんとか勝率5割をキープして5月中旬を迎えておりますが、ここにきて次第にメンバーがそろいつつあります。エスコバーはもう少し時間がかかりそうですが、サンタナ、ラッキーが復帰、そしてゲレーロも来週には戻ってこれそうな状況のようです。
エース、ラッキーは復帰初戦をたった2球で危険球退場というビックリの今季開幕でしたが、登板2戦目となるシアトルでのマリナーズ戦に苦しみながらも見方打線の援護もあって1勝目をゲット。実績もあるだけに、これから出遅れた分、チームに勢いをつけ貢献してくれることでしょう。
若手先発はなかなかキビシイようですが、ジェレッド・ウィーバー、ジョー・ソーンダースらが安定しており計算できるのが大崩れしなかった理由でしょうか。ま、ブルペン陣はそうとう打ち込まれたけど。
打線では開幕から好調だったボビー・アブレイユがここにきて下降気味。それでも4番トリー・ハンターは守備も打線もチームを引っ張る活躍ぶり。ま、チーム最高給とりですからね。マイク・ナポリ、ケンドリー・モラレスが好調で得点力もあるので、先発投手がそろいブルペンが調子戻せばいい展開にもっていけると思います。
アナハイムのでボストン・レッドソックス戦を勝ち越して貯金3で敵地テキサスへ乗り込んでのレンジャースとの1・2位決戦は3連敗。一気に勝率5割に戻ったものの、シアトルでのマリナーズ戦初戦も鮮やかに逆転勝ち。アーリントンでの悪夢を払拭するゲームとなった(ハズ)。
開幕当初の勢いがなくなったマリナーズをたたいて、レンジャース追撃といきたいですな。

本日の画像はリクエストにお応えして、ノーマル・バージョンの正面。
花壇のところ、鼻のtころだけ盛り上がっている、のはこの画像からはわからない...

本日の画像は、そろそろカウントダウン開始なアトラクション。
これからじわりじわりと熱心なファンのレビュー詣でが行われることでありましょう。
それにしても、フラッシュ撮影禁止、と言っているのが聞き取れないのか。暗いシアター内でフラッシュ使うとか、問題外なんスけど...フラッシュ使用禁止設定もできないのに撮影しないで。
っていうか、そもそもうまく撮れるわけないんですけど。
というわけで、今日は祝勝会をやるはずだったのに.... 残念でした。なので残念会を開催しているその最中に本エントリーをお送りしています。(って、結局飲むんじゃねぇかよ)
NHLプレーオフ、ウェスタン・カンファレンスの第2ラウンド、準決勝は3-3のタイから最終第7戦にもつれこみ、善戦むなしく、我がアナハイム・ダックスは敗退となりました。
第1ピリオドに2点リードされた時点でやはりアウェイの壁か、と思いきや、その後逆襲。お仕事中なのでもちろんネット観戦すらできない状況ではありましたが、もう仕事になりませんね(笑)。同点に追いつき、リードされても第3ピリオドにおいついて同点。第3ピリオド残り3分、ついに勝ち越しを許し力つきました。
ベテラン、テーム・セラニもゴールをきめるなど奮闘。若手も活躍してなんとか同点にもっていったところでまだまだわかりませんでした。しかし、4度目の同点にはできず、今季は第2ラウンドで敗退となりました。
しかし、カンファレンス8位でぎりぎりプレーオフ進出。いきなりカンファレンス・トップのサンノゼ・シャークスとの対戦も見事に撃破。昨季王者のデトロイト・レッドウィングスもレギュラーシーズンの成績からは想定されていなかった大善戦。レッドウィングスは昨季王者だが、その前の年の王者は我がダックスだ。前回2年前もカンファレンス・ファイナルでレッドウィングスを撃破し、その勢いでスタンレーカップを制覇したのだ。今季はその再現はならず、でした。
前評判も決して高くなかったアナハイム・ダックス。今季の収穫はいろいろあった。
エースとして活躍するまでになったライアン・ゲツラフ。まだ気合いが入りすぎペナルティを受ける場面も多いが、見事なゴールゲッターに成長した。
そしてゴーリー、ジョナス・ヒラー。ワタクシのお気に入り選手であるジャン=セバスチャン・ジゲールをさしおいて終盤のゴーリーをつとめ、好セーブを連発しました。守りながら少ないシュート数でも勝ちに行くダックスのスタイルでしたが、見事にアピールしたのではないでしょうか。
スコット・ニーダマイヤーとクリス・プロンガーは今季もベテランらしくプレーし、リーダーシップも発揮。この二人はほんとにチームにいい影響を与えていると思う。お気に入り選手セラニも一時期の豪快さはないもののやはりそのプレーは期待させます。
コリー・ペリー、ボビー・ライアンも力をつけてきています。シーズン序盤は心配されましたが、ゲームを追うごとにいいチームになったと思います。
プレーオフでもカンファレンス・トップを撃破し、2位も最後まで苦しめた。がんばったシーズンだった。デトロイトに勝てばその勢いで・・・と期待したが、すばらしいシーズンだった。
今日でシーズンは終了してしまったが、また新たなシーズンまで、しっかりと休息しよう。
・Season Ends for Ducks in Game 7 Loss(Anaheim Ducks:Recap)
というわけで、今季のエンゼルスの問題点は先発投手の離脱と、ブルペン陣の不振。先発は実績のない若手を使わざるをえない状況であるが、ジョー・ソーンダース、ジェレッド・ウィーバーの安定感のおかげでなんとか大崩れはしていないという感じ。それに引き替え、ブルペン陣の不振は予想以上に悪い。
勝ちパターンでの継投においてセットアッパーとして絶大な信頼を得ていたスコット・シールズがどうも今季は調子が悪い。常勝エンゼルスの陰の立て役者である鉄腕が調子が悪い。TV中継などで投球を見たが、自信喪失しているように見受けられた。実績、経験からみてもそんな投手じゃないのに。
昨季飛躍し、ひょっとしてクローザー候補?とまで言われたホセ・アレドンドもさすがに今季は相手打線にとらえられるシーンも見受けられる。
現地5月13日のゲームは先発ウィーバーがほぼ理想的な投球をして勝ちパターンの継投としたもののアレドンド、シールズがピリッとせず逆転負け。どうもいけない。
そんな中、先発ががんばっているのは頼もしい限りだ。現地5月14日のゲームではマット・パーマーが完投。2回までに4失点と心配されたが、見方の援護をうけその後は尻上がりに調子をあげなんと完投勝利。ブルペンの立て直しが必要なタイミングで完投というのは大きかった。
打線はまずまず。ボビー・アブレイユ、トリー・ハンターの打率はじわりと下降しているが、マイク・ナポリ、エリック・アイバー、レジー・ウィリッツらは3割を超える打率でがんばっている。
そして明日、開幕から離脱していた先発アーヴィン・サンタナが今季初登板の予定だ。投手陣立て直しのきっかけとなるよう期待しての登場だ。ぜひともがんばって欲しい。
本日はエンゼルスとダックスの両方がゲームをアナハイムで行っており、なんとも気になる1日。エンゼル・スタジアムとホンダ・センターは道挟んでおとなりと言えるくらい近く、ともに白熱したゲームを展開しました。
エンゼルスは先発ジェレッド・ウィーバーの好投でリードして終盤、勝ちパターンの継投だったにもかかわらず逆転負け....
しかし、ダックスは見事な守備でゴールを守り会心の勝利。第2ラウンドを3-3のタイにし、最終第7戦に持ち越すことに成功しました。
王手をかけられてのホーム。理想は王手をかけてホームで決める、という筋書きだったのですが、2-3でアナハイムへ。負ければ終わりのプレッシャーの中、現地5月12日のゲームは見事な試合運びでした。
ゲームはこれまでの展開と異なる、ダックスがシュート数を多く放つ第1ピリオドでスタート。第1ピリオドには得点できなかっえたものの、第2ピリオドの2分過ぎにライアン・ゲツラフが先制のゴール。そしてそのゴールをアシストしたコリー・ペリーが17分過ぎに2点目のゴールを決め、2-0とリードして第3ピリオドへ。
17分過ぎに失点して1点差に迫られ、最後は乱闘となるもリードを守りきり勝利。ついにシリーズ成績をタイとして第6戦を終えました。
次戦はいよいよ第2ラウンド最終決戦。勝利したほうが先にカンファレンス・ファイナルに進出したシカゴ・ブラックホークスと対戦することになる。アウェイながら、ここまでも勝利しているし、大丈夫でしょう。デトロイトのファンに封じ込められないよう、気合いをいれて挑むでっすよ。
さぁ、現地5月14日、大事なゲームです。日本では金曜日か。ううむ、仕事どころではないのだが、休むわけにもいかず.... 仕事に身が入らないのは言うまでもないのだが(笑)。
・Getzlaf, Perry Score Goals and Hiller Saves 38 as the Ducks Hang on for a 2-1 Victory in Game 6(Anaheim Ducks:Recap)

本日の画像は、今年の春の贈り主の画像など。
掲載はしてみたものの、ひどい画像なのでそのうちリベンジしてすげ替える予定。(えぇー)
というわけで、ウィークデーは中1日、そして週末は日曜日と開催のNHLウェスタン・カンファレンス プレーオフ第2ラウンド、デトロイト・レッドウィングス対アナハイム・ダックス。
現地10日(日)はデトロイトでの第5戦。勝った方が勝ち上がりに王手をかけるということで大事な一戦でしたが、このゲームは我がダックス、完敗でした。
第1ピリオドは両チームとも得点はなかったもののシュート数ではデトロイト:14に対しアナハイム:3。まぁこれはこのゲームに限ったことではないのですが、アナハイムは守ってスキをつく攻撃が主体。このスタイルは変わらないので珍しくはないのですが、押され気味ではありました。世間一般的にはデトロイトって守りのチームという印象があるかもしれませんが、アナハイム以上の攻めを展開します。
第2ピリオドの3分、4分に立て続けにゴールを奪われ、15分に1点を返したもののさすがにきつかった。第3ピリオドも2点を追加され、完敗でした。
次戦、第6戦は現地12日、アナハイム、ホンダ・センターにて。次負けたらプレーオフ敗退となるため負けられません。連勝する必要のあるアナハイム・ダックスはキビシイ状況ですが、アウェイでも勝利しているし、まだまだあきらめません。次はまずホームで必勝。踏ん張れダックス!
・Ducks Fall to Red Wings, 4-1 and Trail Series, 3 Games to 2(Anaheim Ducks:Recap)

本日の画像は、本日にて終了の某アトラクション。
この映画、未だ観ていないというほど避けてきた映画で、もう何回も行っているUSJで唯一体験していないものでした。
先月の訪問時に、ついに体験をしてきましたが、名前を呼ばれることなく終了し、なんとも後味の悪い印象で終わっています(笑)。
アトラクション自体のつくりは悪くはなかったですけどね。
この週末はドラゴンズが東京遠征ということで東京ドームに観戦にいったりしたのですが、見事に連敗... どうも調子があがらない状況ですが、これはエンゼルスにもいえることで...
が、エンゼルスは連勝。先発投手の相次ぐ離脱で苦しい状況ですが、ジョー・ソーンダースとジェレッド・ウィーバーは計算できる先発。さすがに実績もあるので安心して見ていられます。3番手以降もがんばっているのですが、なかなか苦戦してます。
現時点ではマット・パーマー、アンソニー・オルテガ、シェーン・ルークスが先発を担っていますが、この中ではパーマ-が勝利に結びつく確率が高いようで。
で、現地5月8日もパーマ-が先発。これまで2勝0敗という成績でしたが、この日も6回途中を被安打2失点1。3四球がありましたが、なんとか先発の役目を果たしたといえるでしょうか。その後のダレン・オリバー、ホセ・アレドンド、さらにクローザーのブライアン・フエンテスへの継投で無失点に抑え勝利しました。下位打線が奮起して4点をとりました。クリンナップにヒットが無くても得点できるようになっているのは心強い。
そろそろエースのジョン・ラッキー、主砲のブラディミール・ゲレーロ復帰の動きもみられ、メンバーが次第にそろってきそうです。この連勝でやっと勝率5割に復帰。これだけの離脱者を出しながら5割でいるのはまずまずでっしょう。
新たなスタートの気持ちで勝ち星先行でいきたいものです。
というわけで、本日はNHLプレーオフ、ウェスタン・カンファレンス第2ラウンドの1試合、第4戦が行われたのですが、アメリカ西部時間の夜は日本時間の昼前、ということで、お昼休みにソワソワしながらネット観戦。結果を見届ける前に午後のお仕事になってしまうので結果を知るのはだいぶ後なんですが、敗戦の時は一気にやる気がなくなる....
さて、アナハイムで行われたデトロイト・レッドウィングスとの第2ラウンドだい4戦。第3戦を勝利してシリーズ2-1とリードしたダックス。ホームでの試合で第2ラウンド突破に王手をかけてデトロイトに向かいたかったのですが...
第1ラウンド開始42秒で先制は我がダックス。コリー・ペリーの先制ゴールで「いける!」と思ったのもつかの間、11分、19分にデトロイトにゴールを決められ1-2で第1ピリオド終了。第2ピリオドの11分にペリーのこの日2得点目となるゴールで同点においつく。ここで踏ん張れば期待が持てたのだが、16分、19分に連続失点。この2点が大きくのしかかりましたな。
第3ピリオドも2得点を奪われ、結局結果は本シリーズ初の2点以上の差がついての決着。そして、これでシリーズは振り出しに戻った。あとの3戦で2勝したほうが勝ち上がり。レギュラーシーズンの成績が上位のデトロイトにホームアドバンテージがあるものの、第5戦を勝利すればホームで一気に決める可能性もある。
次の第5戦、中1日で行われますが、これでぜひとも勝って、王手をかけてホームに戻りたいところです。
・Red Wings Get Two From Hossa and Franzen to Take Down the Ducks 6-3 in Game 4(Anaheim Ducks:Recap)
というわけで、NHLやらMLBやら毎日チェックしておりますが、プレーオフに入って上位チームを破る展開を見せるダックスと違い、エンゼルスはどうも波に乗れない感じ。
5月にはいって最初のゲーム、ヤンキース戦を逆転負けで失ったものの、その後3連勝(1試合の延期を間に挟んで)。ホームに戻っての8連戦の初戦、アリーグ東地区首位のトロント・ブルージェイズと対戦でしたが、相手はエース、ロイ・ハラデー。さすがに好調チームのエース右腕。歯が立ちませんでした...
エンゼルスの先発はアンソニー・オルテガ。メジャー昇格後、苦戦が続いています。先発投手の相次ぐ離脱により若手にチャンスが与えられているのですが、なかなかメジャーの壁は高いのかもしれません。
このオルテガとシェーン・ルークス、マット・パーマーらが先発として起用されていますがなかなか安定しません。ジェレッド・ウィーバーとジョー・ソーンダースがなんとか試合を作れるところにはあるんですが、この先発陣ではキツイものがある。
ただ、この窮地はある意味では若手のチャンスの場である。実績なくても挑戦できる場があるというのはいい意味にとらえていきたいところです。通常はロスター枠が拡大される9月にマイナーから昇格して起用されるケースが多く、いきなり4月・5月にメジャーに呼ばれるとは思ってもいなかったでしょうから。
ぜひともがんばって欲しいところです。この状況でも首位と2.5差でいけてるんですから。
打線はボビー・アブレイユ、トリー・ハンター、マイク・ナポリらが好調を維持。1・2番が出塁すれば得点のチャンスが増えることは明白なので下位からも含め出塁率をあげてほしいところです。この日はハラデーが相手先発ということで苦戦しました。明日はきっちりと勝ちにいきましょう。
めまぐるしくロスターが入れ替わりソルトレイク(3A)とアナハイムを往復する選手も大変ですが、チャンスだと思ってがんばってほしいものです。
今週はトロント、そして中地区首位のカンザスシティ・ロイヤルズ、そしてボストン・レッドソックスと強豪との対戦が続きます。エース、ジョン・ラッキーも来週あたり復帰か?というニュースもあり、なんとか踏ん張って主力の復帰を待ちたいものです。
というわけで、ニュージーランドにいても毎日ラグビーばかり見ていたわけではありません。我がアナハイムのダックスとエンゼルスの様子はしっかりとチェックしてました。
中でもプレーオフ突入のNHL、ダックスは普段以上にきになります。
ウェスタン・カンファレンスで最高勝率の強豪サンノゼ・シャークスを撃破したかと思ったら第2ラウンドはカンファレンス2位でチャンピオンのデトロイト・レッドウィングス。
第2ラウンドも当然前評判はデトロイトのほうが上なんですが、いやいや、なかなかどうして、我がアナハイム・ダックスの奮闘が目立っております。第1戦は惜敗したものの、第2戦を第3延長で勝利するとアナハイムに戻っての第3戦は2-1で勝利。
さすがにカンファレンス2位のチームだけにそう簡単には勝てません。しかし、ここまですべて1点差ゲームとなった接戦、なんとカンファレンス8位のダックスが2-1でシリーズをリードするという展開となっています。
2007年にスタンレーカップを制覇したときは強さを実感しててほとんど安心して見ていられたのですが、今季はレギュラーシーズンの状況からそこまでは余裕がありませんでした。でもこのリードで行けそうな気がだんだんとしてきました。レギュラーシーズンの成績抜きにして力を発揮できているようです。
第2ラウンドはすべて中1日おいての連戦。第4戦はアナハイム開催なのでぜひとも勝利で王手をかけてデトロイト遠征にいってほしいものです。いや、勝てる。プレーオフに入ってからは勢いはアナハイム。強敵デトロイトを撃破して一気に頂点を目指したいところです。いや、できる!

本日の画像その2はニュージーランド、オークランドのスカイタワー展望台より。
ここの夜景は360度見渡せる絶景。夜はまた格別。ガラス張りで地面を眺める床は度胸試し(という名の罰ゲーム)だけど!

本日の画像は、ニュージーランド最後の夜。
っていっても明日早すぎて夜楽しむ余裕はあまりないのですが...
というわけで、オークランドに移動して最終日。オークランドは明日の朝の飛行機のために移動したようなもの...
で、スカイタワー。

本日の画像その2はクライストチャーチ大聖堂の中。
撮影には寄付金が必要となりますが、この荘厳な聖堂内を撮影できるならしっかり寄付します。
パリのノートルダム寺院に行った時もかなり圧倒されましたが、心が洗われる感じです。

本日の画像その1は、クライストチャーチの広大な公園、ハグレー公園。
ゴルフコースも複数のラグビー場もある公園。紅葉の時期で落ち葉もいっぱいですがいい感じです。
週末はラグビー練習に励む少年たちの姿が見られ活気があります。のんびりと一周、気分もリフレッシュ。

こちらはガイドとかにも撮影スポットとしてよく紹介されている「追憶の橋」。
昼は天気もよくすっきりとした青空。風は少しひんやりしているけど。絶好の散歩日和です。

クライストチャーチ植物園のローズ・ガーデン内。こちらは紅葉がきれいな時期ですが、この公園内は鮮やかな花がいっぱい。
周辺一帯に花壇がひろがり圧巻です。公園内のベンチも多数あり訪問者が楽しめるようになっているのがまた素晴らしい。

本日の画像はニュージーランド、クライストチャーチから。
植物園の中にあるローズ・ガーデン入口。この季節でもきれいな花がけっこう残っていて感激。
ま、一輪のバラを見ると条件反射で美女と野獣のあの映画がまず頭にでてくるのですが(笑)

本日の画像は、今滞在している、某ランドの画像など。
って、某ランドって、ニュージーランドかよっ! というわけで、我が家の第2の故郷に滞在でございます。
新型インフルエンザは日本とは若干異なる対応のこちらですが、健康に過ごしています。ま、日本に帰った時は相当な対応になると思われますが...
こちら(現在はクライストチャーチに滞在中)は天気もよく(実は昨日までは雨だったらしい)、明日以降も思い出の場所を振り返る休日になります。こちらは穏やかな人々に囲まれ緑豊かな気分のよい街だし、ネットもつながり全く問題ないのですが、ESPNが見られないことが残念です。Dチャンネルは見られなくてもよいのですが、旅行先のホテルではESPNが必須なもので...(汗)
世間ではゴールデンウィークとか。
しかし、新型インフルエンザ騒ぎがでてきてなんか大変そうですねぇ...
というそんな状況ですが、天気がよいので某ランドにちょっと散歩でも行こうかな、と。ずっと天気が良さそうなので更新が途絶える可能性大。ではでは。
え? アメリカじゃないですよ、もちろん。なんか長期休みになるとアメリカ行くと周囲に思われてるんですよね。
って、いや、それは事実なんですけど。(汗) ということで、別にアメリカに行くわけじゃないので、あしからず。

本日の画像は、ねずみを遠出させてあひるが主役を奪取した瞬間、の図。
というわけで、世間は騒がしいが、旅に出たい気分。