
本日の画像は恒例(?)のシー入り口付近ですが、正面の普通のアングルは見慣れていると思うので違った感じで。
実物見るとちょっと安っぽ...(自粛)

本日の画像は春祭りですが、昨年とは違う視点で、とか思いながら思うようには撮れなかったという画像。
バックに花火が入っている、ということに気付く人はそうそういない。
予想はしていたのですが、このアングルで花火バックはムリだ、と。そゆことです。
というわけで、本エントリーは祝勝会場からお送りしています...
第6戦にもつれ込んだウェスタン・カンファレンス1位と8位の対決となった第1ラウンドの一戦。我がアナハイム・ダックスが宿敵サンノゼ・シャークスと対したシリーズは第6戦ホンダ・センターでのゲームでダックスが4-1で見事勝利。シリーズ対戦成績を4-2として第1ラウンド突破を確定しました。よかった、よかった。
このゲーム、その重要性からか冒頭からいきなりエキサイト。
フェイスオフで対したサンノゼのジョー・ソーントンとアナハイムのライアン・ゲツラフがいきなりのファイティング! NHLルールでは1対1の殴り合いに関しては制止せずどちらかが氷上に倒れるまで審判はとめないのですが、延々の小競り合いが... もう意地の張り合いですな。やめたいけど倒れないからやめるにやめられないし、という雰囲気を醸し出しつつ開始2秒から始まったファイティングでいきなりの中断...
先制したのはサンノゼ。10分過ぎにゴールを決めましたが、アナハイムもその2分後にコリー・ペリーのシリーズ3得点目のゴールで同点に。お昼休みにはこのへんまでネット観戦していたのですが、この調子ならホームだしいける!と確信しつつ午後のお仕事に向かいました。
で、その後はアナハイムのペース。第2ピリオド13分にテーム・セラニが、そしてその1分後にフランコイス・ブーチェミンがゴールを決めて2点差。この時点でほぼ勝利は引き寄せ、第3ピリオド終盤17分に勝利を確定する4点目をライアン・ゲツラフがゲット。みごと勝利しました。
このゲームもやはりサンノゼがシュート数でアナハイムを上回ったのですが、ゴーリー、ジョナス・ヒラーが好セーブ連発。守備陣の踏ん張りもこのシリーズ全体を通して目立ち、カンファレンス8位チームが1位チームをプレーオフ初戦で破る番狂わせを起こしました。
8位が1位を破るのは1994年以降では8チームとか。特に今シーズンのサンノゼは安定した強さで独走状態を築く強さでしたから、そのチームを4-2で破ったことは大いに評価したいところです。レギュラーシーズンでも2勝4敗と負け越してましたから、見事に挽回しましたね。
これで5月までゲームは続きます。2007年にスタンレーカップ・チャンピオンになったときと同じようなゲーム展開でカンファレンス8位ながら期待が持てます。西海岸チーム同士の対決を制し、西海岸代表としてこれからのゲームを挑むですよ。
ウェスタン・カンファレンスでは、デトロイト、バンクーバー、シカゴが勝ち残り。これからのゲームも楽しみになってきました。この調子で快進撃といきたいところです。
では祝勝会に戻りますか...
・Ducks Pour it On Over the Final Two Periods to Win 4-1 and Eliminate the Shark(Anaheim Ducks :Recap)
というわけで、NHLプレーオフ。ゲーム間隔が中1日とかの開催になってきているのですぐさま次のゲームがきてしまいます・・・
現地4月25日、プレーオフ第1ラウンドサンノゼ・シャークス対アナハイム・ダックスの第5戦が行われました。第4戦の完封勝利で第1ラウンド突破に王手をかけた我がダックスが敵地に乗り込んでの第5戦。接戦にもつれ込みましたが、最後は延長でサンノゼの勝利となりました。
第1ピリオドから麗によってサンノゼの攻勢。両者の対決はサンノゼの攻めにアナハイムが耐えて、という展開が続いています。第5戦も第1ピリオド、第2ピリオドにそれぞれ1点をサンノゼがゲットし第3ピリオドへ。このままスーッと流れるところを止めたのが第3ピリオド開始早々、55秒のライアン・カーターのスラップショット・ゴール。そして4分42秒にコリー・ペリーの2戦連続ゴールでついに同点。流れは一気にアナハイムへ。
しかし、延長までもつれ込んだゲームは前半6分2秒にゴールを決められてアナハイムの敗戦となりました。それでもまだ勝ち上がりに王手をかけているのはアナハイム。あと1勝すればいいわけです。次戦はホーム、アナハイムのホンダ・センターで開催。
アナハイムで第1ラウンドを突破するということでよいのではないでしょうか。第3ピリオドの粘りで互角に渡り合えることは証明済み。まぁ、リードしているのはアナハイムですから、レギュラーシーズンの成績は別にして。
さぁ、いよいよ次戦は勝負の1戦。ぜひアナハイムの地元で1位突破の同地区ライバルを撃破したいところです。いやぁ、気になって試合当日は仕事どころではないですな。いっそのことちょっと早いゴールデンウィークに突入・・・・
がんばれダックス! 心はアナハイム、ホンダ・センターに行っている!
・Ducks Comeback Falls Short in OT of Game 5(Anaheim Ducks :Recap)

本日の画像は、春を連れてくる妖精(の一人)。
すっかりとシーが妖精達にジャック(ではなく、春を連れてきた)されており、それはそれでいいかもしれない。
というわけで、アナハイム・ダックスの快進撃ににやけ顔が直りません...
プレーオフ第1ラウンド。イースタン・カンファレンスでは上位のチームも拮抗した第1ラウンドのようですが、ウェスタン・カンファレンスは2位のデトロイト、3位のバンクーバーが4-0の完勝で第1ラウンド突破を決めています。しかし、1位のチームは苦戦しています。その1位チームを苦しめているのがプレーオフ進出チームでもっとも低い成績で出場しているダックス、最高勝率を決めたチームにまさかの王手ですよ...
現地4月23日の第4戦はアナハイム、ホンダセンター。連勝でホームに戻っての第3戦を敗戦してのゲームで大事なゲームだったのですが、見事勝利。それも、シャットアウト勝ち。
第1ピリオドは得点ナシでしたが、やはりこのゲームもシュート数はサンノゼが多くてその状況は変わらず。なんとか耐えて第2ピリオドに入ると6分33秒にボビー・ライアンが先制のゴール。そして、10分13秒にもまたしてもボビー・ライアンが2点目のゴール。
このリードでディフェンスも調子がでてきたか、第3ピリオドもゴール許さず。シュート数は圧倒的にサンノゼ多かったんだけど。そして追加点は14分9秒。コリー・ペリーのプレーオフ初ゴールで勝利を確実なものにすると終了間際に追加点をあげて4-0での勝利。
ゴーリー、ジョナス・ヒラーの好セーブ連発でのシャットアウト。連敗せずに流れを引き戻す会心の勝利でした。
そして中1日で第5戦がサンノゼで開催予定。この調子で一気に決めたいところです。奇跡のシーズンの序章となるか。いや、行ける気がしてきた。がんばれダックス!
・Ryan Pots Two, Hiller Throws Shutout as Ducks Bury Sharks, 4-0(Anaheim Ducks Recap)

本日の画像は恒例(?)の場所から1枚。一応、毎イベントのものを載せるのがお約束になっております...
妖精さん達がお出迎え。あの映画はこのイベントのための前フリだったのかと思わせるほどの活用ぶり...
どうやら春のイベント開催ですか。
ということでお約束エントリー(?)、楽曲CDについて。今回は東京ディズニーシーの春イベント「スプリングカーニバル2009」。
3年目となる同イベント。最初は2007年、東京ディズニーシー開園5周年の最後を飾るイベントでした。
イベントはメディテレーニアンハーバーを中心に行われるショー「プリマヴェーラ」がメイン。テーマ曲"It's Spring"は個人的に好きな楽曲なのでこのテーマ曲が聞けるのはいいことなのですが、毎年微妙に変更されていますが、果たして今年は...
すでにご存じの通り、今年はディズニー・フェアリーを大きくフィーチャーしたイベントになっています。具体的には日本で劇場公開され先日DVD/ブルーレイも発売された映画「ティンカー・ベル」に登場する妖精達がこのパーク・イベントにも登場してきます。
そしてこのイベントでもオープニングを飾るのは「ティンカー・ベル」のテーマ曲でもある"Fly to Your Heart"。この導入部はショーの始まりを告げるもので映画を鑑賞しているゲストにとってはなじみのある曲。この曲も耳にのこる印象的なメロディーなので好きな曲ですが、思いっきりパーク・ショーとリンクしているところがスゴイですな。
その後はおなじみのスプリングカーニバルのテーマ曲"It's Spring"。今回も日本語歌詞バリバリで採用。その後の楽曲は、なんとエルビス・プレスリー! 採用された楽曲タイトルは"Spring Fever"。おもいっきりパーク・ミュージックとしてアレンジされてます。一般的なプレスリーのイメージとは異なるので元ネタを知るとちとびっくりかもしれません...
さらに印象的なメロディーの"Spring Insert"を交え、ヴィヴァルディの春(「四季」より)。そして今年もありますジャンプ・タイムへと突入!
楽曲は春、Springに関するものをあれこれ集めてまとめた形になっていて、春全開でございます。
プロデュースはPaul FreemanとBob Wackermanの制作集団Audio By The Bayのコンビ。楽曲のアレンジでAlan Silva、ヴォーカル編曲でRick Loganとおなじみのメンバ。
なお、楽曲CDには「ティンカー・ベル」のサントラから"Fly to Your Heart"を収録。2トラック合計で26分強の収録時間となっています。
一般発売は2009年4月29日。
個人的には1年目の楽曲アレンジが一番気に入ってますが、今年は「ティンカー・ベル」の楽曲を組み込むという荒技(?)を採用しており、相乗効果でDVDともどももう一儲け、という思惑がでまくりです。
というわけで、個人的にはまた1年目の楽曲CDを効いているという、そんな状況です(笑)。
おっと、忘れてた。今年は「ハンカチーフ」じゃなくて「ハンカチ」を忘れないように(笑)
というわけで、NHLプレーオフは各地で行われておりますが、我がアナハイム・ダックスはホーム、ホンダ・センターにサンノゼ・シャークスを迎えて第3戦を行いました。
結果は... このゲームも接戦となりましたが、1点差惜敗となりました...
この第3戦はサンノゼが先制しアナハイムがおいつき、リードされては追いつき・・・という展開で3-3までいきましたが、第3ピリオドに4点目をとられたあとの挽回ができなかった.... 第1ピリオドに2点、第2ピリオドに1点を取りあっての大接戦。
第2ピリオドの同点においついたゴールはクリス・プロンガーの放った豪快なスラップショット。その勢いで第3ピリオドはリードしてそのまま逃げ切り・・・といきたいところでしたが、無念の惜敗でした。
第3ピリオドの失点はその前にコリー・ペリーのフッキングのペナルティもあってサンノゼのパワープレイからのもの。踏ん張っていたのですが、無念の失点でした。
ただ、プレーオフの前評判は十分覆してあまりあるダックスの奮闘でしょう。関係者もここまでダックスが粘るとは思ってないでしょう。いや、がんばってますよ。この調子なら十分駆逐する可能性ありと思ってますよ。え? ファンだから当たり前だって? そりゃそうだ(笑)。
次戦、第4戦はアナハイムで明後日、現地4月23日開催。勝って第1ラウンド突破に王手をかけたいですな。第4戦に勝っておけばアウェイで敗れてもホームの第6戦で決められる。がんばれダックス!
・Sharks Bounce Back with Two Power Play Goals and Down(Anaheim Ducks Recap 04/21/2009)

本日の画像はリクエストにお応えして掲載してみますが、だからコレと言ってなにかあるわけでもなく....
今までかたくなに拒んでいた、Eで始まるアトラクションに行ってしまったことが今回最大の話題(個人的に)でございました。
名前も呼ばれないまま終了し、なんとも後味の悪い最初で最後の体験でした(笑)。って画像と全然関係ないこと書いてるよ...
って自分でも驚いてますよ....
MLBエンゼルスはオープン戦絶好調で勝率ダントツ・トップで終えてレギュラーシーズンに突入したものの、現地4月19日現在で首位に3.5差の単独地区最下位....想定外の離脱、故障者はいるとはいうものの....
で、NHLのダックス。
レギュラーシーズンを上位に顔出すことなく消化し進出チーム最下位でなんとかプレーオフを決めたものの、ダントツ成績トップのチーム相手にアウェイで2連勝....
このエントリーはダックス・カテゴリーなのでNHLの話にいきますが、我がアナハイム・ダックスはプレーオフ進出チーム最下位の8位なので第1ラウンドの対戦相手は1位通過の強豪。ポイント差26,勝ち星ー11,負け数+15というとんでもない大差がついてのレギュラーシーズン終了だったのですが、なんとなんと、サンノゼで連勝ですよ。
現地4月19日のプレーオフ第1ラウンド第2戦、第1戦の勢いそのままに先制したのは開始3分45秒のアナハイム。ボビー・ライアンのゴールで幸先よく先制。第2ピリオドに同点に追いつかれて突入した第3ピリオドの中盤に連続ゴールで勝ち越し。3点とった47秒後に失点してひやりとしたもののそのまま逃げ切り見事に連勝しました。
このゲーム、やはり殊勲はゴーリー、ジョナス・ヒラー。44本のシュート浴びながら失点は2。全てのピリオドで圧倒(特に第2ピリオドのシュート数はアナハイム:3に対しサンノゼ:17)された状況ながら、見事に耐えました。
五分でアナハイムに戻れればという予想を覆す連勝で現地4月21日の第3戦のホームでのゲームとなりました。いい流れでホームに戻って来られるので一気にホームで連勝し8位チームがダントツ1位のチームを撃破する番狂わせをぶちかましたいところです。
ここまでプレーオフでは上位成績チームが連勝しているパターンがほとんど。ウェスタン・カンファレンスではダックス以外は全て上位チームが連勝で負けナシという状況です。イースタン・カンファレンスではニューヨーク・レンジャースが7位ながら2位ワシントン相手に連勝しているのみ。
さぁ、いきなりの番狂わせで盛り上げますよ! がんばれダックス!
・Ducks Playoff Central(Anaheim Ducks)
というわけで、今週はイッチロ-の安打日本記録更新の話題で賑わいましたが、その時の相手が我がエンゼルスという....日本人選手が所属いていないため日本ではほとんど写ることのないエンゼルスですが、さすがにこの記録的な試合ではしばらくは残りそうです。なんたって満塁ホームランを献上して記録にならび、新記録をマークしたゲームもエンゼルス戦ですから....
さて、そんな状況のエンゼルスですが、なんと故障者続出、連日の大量失点、連敗といいところなし。計算できる先発はジョー・ソーンダースとジェレッド・ウィーバーのみ。ニック・エイデンハートの代役として日曜日のゲームでは中継ぎのダレン・オリバーが久しぶりの先発マウンドにたつなど、苦しい状況です。
先発はジョン・ラッキー、ケルビム・エスコバー、そしてアーヴィン・サンタナの3人を故障で欠き、さらにエイデンハートの訃報、そしてさらにダスティン・モズレーの故障者リスト入り...さすがにキビシイですな。
で、先発の苦しさはブルペンにも影響し、連日のブルペン陣の大量失点が目立ちます。ケヴィン・ジェプセンやジェイソン・バルジャー、リッチ・トンプソンらの状況が悪く、逆転を許す展開。そして、勝ちパターンのリリーフ陣であるホセ・アレドンド、スコット・シールズらも打ち込まれるシーンがあるなど、今は最悪の状態といっていいでしょう。
主砲ヴラディミール・ゲレーロの故障離脱(DL入り)で攻撃陣にも波及。決して点を取れないわけではないのだが、それ以上に投手陣が打たれている... ボビー・アブレイユ、トリー・ハンター、ホアン・リベラらは打率も3割を超え好調ながら、その他のメンバはイマイチ調子あがらず。
ゲーリー・マシューズ、エリック・アイバー、マイサー・イズトゥリスらは打率も低迷している状態。オープン戦では猛打爆発でしたが、シーズンにはいってからはちょっと様子見のご様子...
ここまで4カードを行いましたが、勝ち越しはボストンに対しての1カードのみ。先発陣の離脱に売るペンの崩壊ではさすがにキツイ。しかし、この危機的状況を回避できればまずまずの戦いができるはず。
我慢の4月は続く...
というわけで、MLBエンゼルスはイッチロ-の記録更新もあって日本メディアでも取り上げられていますが、NHLもプレーオフが始まりました。
1stラウンドがスタートしたNHLプレーオフ。我がアナハイム・ダックスはレギュラーシーズンで地区2位となりましたが、カンファレンス順位は8位。プレーオフ進出ラインぎりぎりで通過し、プレーオフ進出チームの中では最下位なのでアドバンテージは一切ナシ。全てのシリーズにおいて相手ホームからの開始となります。
現地4月16日の第1ラウンドの対戦チームは地区トップでカンファレンスもダントツ・首位のライバル、サンノゼ・シャークス。レギュラーシーズンでの成績からもその差は明らかで、どの事前予想を見てもダックス圧倒的不利。いや、それは普通の見方だけど。
しかし、この前評判の低さをもろともせず、均衡した試合を最後に突き破ったは我がダックス。
第1ピリオド、第2ピリオドとも勢いはシャークス。シュート数でも倍以上を浴びせる展開でホームのシャークスが攻勢でしたが、それに耐えたダックスが第3ピリオドについに均衡を破る先取点をゲット。スコット・ニーダマイヤーのゴールで第3ピリオド5分過ぎに先制するとその後はまた緊迫。
17分35秒にだめ押しとなるゴールをライアン・ゲツラフがゲット。Elbowingによる2分間のペナルティから復帰した後のゴールでした。
初戦を勝利、それも完封勝ちしたのはいい自信につながったはず。レギュラーシーズンの成績では圧倒されていてもこの短期決戦ではわからないってことですよ。
第2戦は現地4月19日(日)にサンノゼにて開催。連勝してアナハイムに戻ってきてほしいですな。先に4勝してほうが勝ち上がりですが、少しでも優位に進めたいところです。
いけるぞダックス!がんばれダックス!!
・Ducks Playoff Central(Anaheim Ducks Official)

本日の画像は、4月15日も迎えたことだし、久しぶりに夜のパレードを....
って、場所が違ーう!
しかし、先頭のフロートがスポンサー・フロートを兼ねているという...
というわけで、MLBのエンゼルスは連日の苦戦。同地区ライバルのシアトルに連敗するなどオープン戦の好調さとはうって変わって苦戦しております。期待の若手ニック・エイデンハートを失うという悲劇からか、イマイチのようです。
さて、そんな開幕したてのMLBとは反対にプレーオフ・シーズンに突入のNHL。
我がアナハイム・ダックスも最後の残り2戦というところでプレーオフ位置の7位をキープしたものの、最終戦に敗れてなんとカンファレンス8位に転落。結局カンファレンス・トップのチームと対戦することになってしまいました。
そのカンファレンス・トップのチームとは、同地区ライバルのサンノゼ・シャークス。
ウェスタン・カンファレンス、パシフィック・ディビジョンはダラス・スターズが上位に君臨する時期がありましたが、最近もっとも力をつけているのがシャークス。もちろんスタンレーカップを制覇した我がアナハイム・ダックスも毎年プレーオフに進出するチームとなりましたが、ここ数年のシャークスの強さはちと驚異です。
今季の対戦はダックスの2勝4敗。4月に入ってからお直近の2連戦では1勝1敗と分かれましたが、シーズン全体では苦手といえるかもしれません。しかし。
粘りのある戦いができるようになっているのでなんとか終盤の勢いでプレーオフをいい感じでスタートしたいのですがね。まぁ、普通に考えればシャークス圧倒的有利という予想で第1ラウンド敗退というのがダックスに対する一般的な評価でしょう。
なんとか番狂わせを起こしたいですな。2007年シーズン、西海岸に初めてスタンレーカップをもたらした記念すべき最初のチームである我がアナハイム・ダックス。全7戦4戦先勝のシリーズ、何があるかわかりません。
アウェイでのスタートで不利ではありますが、なんとか勝ち越してアナハイムに戻ってきてほしいところです。明日からはNHLプレーオフにも目が離せません...
・Anaheim Ducks: Ducks Playoff Central(Anaheim Ducks)

本日の画像は、本日は全くパークなど無縁の生活だったのですが、とりあえずそれらしい画像を。
オープンとか言いながら、春休みにかなりのゲストが楽しんでいて、なにがオープンなのかさっぱり、とか言わないように、と言われた(笑)

本日の画像は25周年最後の日につき、という関連は全くないですが、城の画像など。
自分の中では、シーズンを追うごとに興味も薄れ、行く回数も減り、購入するものも無く、ひっそりと終了致しました。
はい、撤収!!

いよいよ25周年も終了。ということで、特に意味はないのですが、最後の1枚@Sea。
明日の夜、ミラコスタにお泊まりの皆様は撤収の模様がごらんいただけたり...?
というわけで、勝負の週末、2連戦の最初ダラス・スターズ戦にSO勝利を飾りカンファレンス7位をキープ。そしてプレーオフ進出を確定しました。滑り込みながらもなんとかプレーオフ進出となり、まずは第1段階をクリアしました。
現地4月10日(金)のスターズ戦はホーム、アナハイムで開催。負けられない1戦を先制したダックス。第2ピリオドに同点にされ、第3ピリオドにも2点づつ取り合い延長へ。あと15秒で勝利だったのですが、安心したのか、失点して延長となり流れはイヤな感じでしたが、なんとか踏ん張ってシュートアウト戦で勝利。ポイント2を獲得してプレーオフ進出を確定しました。シュート数はダラスに圧倒されていましたが、ふんばりました。
これでプレーオフ進出は確保したものの、順位は下なのでアドバンテージはないゲームが続くことに。2007年のスタンレーカップ制覇の時は強さを感じており安心して見ていられましたが、今季は成績からも苦戦が予想されます。
でも始まらなければわからない。終盤の勢いを持ち込んでいいムードでプレーオフに挑みたいところです。まだダックスのシーズンは終わらない。
期待の若手右腕ニック・エイデンハート投手の事故の日、オークランド・アスレチックスとの4連戦最終戦は延期。悲しみの中、ボストン・レッドソックスとの3連戦が始まりました。セレモニーを終えてからの試合、先輩となるジェレッド・ウィーバーの好投により勝利を収めました。
先発ジェレッド・ウィーバーが7回途中まで失点1(自責点0)の好投。難しい状況の中、素晴らしいピッチングを披露しました。2番手のホセ・アレドンドもきっちりと三振を奪い流れを変えず、ケヴィン・ジェプセンの失点はありながら最後はスコット・シールズがセーブを記録。
打線も2回に先制。終盤にも前の打者の敬遠による勝負の打席となったジェフ・マシスが見事にタイムリー。若手の活躍で難敵レッドソックスを撃破し、再開試合を勝利で飾ることができました。
エンゼルスタジアムでは追悼に訪れるファンがスタジアム外の正面に描かれているダイアモンドのピッチャー・プレートに献花する光景もニュースで報じられていました。
スタジアムにもエイデンハートの姿が飾られ、ユニフォームにもパッチを着けておりました。将来が期待されていた彼のためにも、今季はしっかりと勝ち星を重ねたいところです。
というわけで、昨日の夜、Angelsのホームページをチェックしていて掲載されていた記事に遭遇し、愕然としました。とても信じられないその報に、目を疑いました。自分の英語力のなさからくる単なる勘違いだと....
エンゼルス期待の若手右腕、ニック・エイデンハート投手が自動車事故に巻き込まれ病院に搬送されましたが死亡が確認されたとのこと... died ではなく killed と表現されていたのが衝撃的で...
ニック・アデンハート、(フルネーム:Nicholas James Adenhart)1986年8月24日、メリーランド州シルバースプリング生まれ。
エンゼルスには2004年ドラフトで14巡目指定で入団。マイナーリーグを経て昨年メジャー・デビュー。3試合に登板して1勝をマーク。
今季はスプリングトレーニングから先発を意識して起用され、着々と準備をしておりました。ベテラン先発陣の負傷もあって開幕から先発に抜擢。開幕3試合目のオークランド・アスレチックス戦に登板。6回まで投げて無失点に抑え、勝ち投手の権利を得て降板。このゲームはエンゼルスの勝ちパターンである継投、ホセ・アレドンド、スコット・シールズ、そしてブライアン・フエンテス。しかし、8回・9回でともに3失点を喫し、エイデンハートの勝ち投手も消失してしまいました...
しかも、9回2アウトまでリードしており、そこからの大逆転劇。新守護神フエンテスは逆転を喫し敗戦投手となりましたが、彼の死によりその敗戦はさらに重くのしかかることになりました。
我がエンゼルスに所属する選手はマイナー含めチェックをしており、以前は剛速球を投げるボビー・ジェンクス(今やホワイトソックスの守護神)に注目してたりして若手選手の動向はチェックしておりました。ソルトレイク(3A)もエンゼルスと同様にチェックしてこれから出てくる選手をチェックすることが楽しみのひとつでもありました。
そんな中でも、彼は個人的にもかなり期待していた選手。2008年にメジャー昇格し起用された時もうれしかったものです。最近のエンゼルスで、期待度の高さからはジェレッド・ウィーバーなんかはドラフト指名から注目され、デビュー後も連勝記録にならぶ快進撃を果たしておりました。エイデンハートはそのウィーバーに次ぐ期待の存在でした。
一昨年あたりから投手ではニック・エイデンハート、打者ではブランドン・ウッドを特に注目してチェックしておりました。彼らが将来のエンゼルスを担う選手であることを信じて。エイデンハートは将来のエンゼルスのエース・ピッチャーとなることを期待し、ここ数年は見ておりました。
今季開幕から実績を残せばショップにもネーム入りグッズが多数扱われることもあったかもしれない。今年はアナハイム行ったらウッドとエイデンハートのネーム・グッズを購入するつもりでした。それほど注目していた選手なのです。
まだ22歳。将来を期待された若き右腕の離脱は残念でなりません。今日は仕事になりませんでした。次第に掲載される彼の記事を目にするたびに無念さが拡大し、悲しくなりました。
さぁ、エンゼルスは彼の無念を晴らすためにもがんばらないといけない。彼の魂とともにがんばろう。そして勝利を一緒に祝おう。がんばれANGELS!
・Nick Adenhart, 1986-2009 (MLB.com: History)
・Nick Adenhart Stats, Bio, Photos, Highlights(angelsbaseball.com)
・エンゼルスの投手エイデンハートが交通事故に巻き込まれ死亡(AFPBB News)
久々にD関係のネタだ... このサイトで”D”といえば、DucksかDragonsでしたから、最近は....
さて、Disney Fanのための公式コミュニティ、D23のメンバーシップ・キットはサイト一般公開その日にすぐ発注をしたのですが、やっとその会員証が届きました。知人のところにも今日届いているという情報をいただきました。
先の文面でディズニー・ファンではなく”Disney Fan”という表記をしたのは一応意味があって、これはあくまで本国で意味のあるものであること。日本人(のいわゆる一般的な多くのディズニー好き)にはあまり利益のあるものではないでしょう。一部のマニアは別として。
メンバーシップ・カードは裏面にしっかりと個人名がフルで入り、MEMBER SINCE 2009 の文字もはいっております。会員証明書等、他のものは別送されるとのことで、ウチにも不在通知のお知らせがはいっていましたが、配達される時間帯に家にいないような状況なので未だ受け取りできておらず。そちらは楽しみに週末まで待つことにします。
さぁ、無事会員カードも届いたし、EXPOに行きますかね、9月にアナハイムで行われる、EXPOに...
・D23(Official)
最近の一番のお気に入りアーティストはquasimodeですが、ジャンルとしてはClub Jazzに傾倒している昨今...よく利用するタワー・レコードでもカテゴリー棚が用意してあってあれこれ試聴するのがすっかり巡回コースになっております。
が、お気に入りアーティストは試聴するまでもなく購入でございます。
quasimodeの新譜はリミックス・アルバムっとなる「Golden Works」。バンドをやりつつDJとしても活躍するパーカッションのMatzz(松岡氏)がおりますが、どんな楽曲も自分たちのテイストにしてしまうのはもうお手のもの。
ブルーノート創立70周年の記念アルバム「mode of blue」でもオリジナルのよいところをいかしつつquasimodeらしさも存分に盛り込んだ内容でしたが、今回のリミックス集もなかなかのできばえ。
オープニングは聞き慣れた"Take The New Frontiers"からなのですが、ボーカルをフィーチャーしたロング・バージョン。アルバムではイントロとアウトロで同じ曲を短い時間で展開するパターンの多い彼らですが、EPでリリースしたりライブでもロングバージョンで演奏することもあり、なかなかおもしろい展開です。
他のアーティストのリミックスもあり新曲もあり。特にドワイト・トリブルをフィーチャーした"In My Mind Of Eye"は特にお気に入り。アップテンポでぐいぐいと引っ張る傾向もある彼らですが、このリミックス・アルバムではバリエーションも広く、異なるイメージをいだきつつもしっかりとquasimodeらしさは含まれているという、またしても納得の1枚だ。
リリース・パーティーとなる5月29日の渋谷でのライブも必聴。昨年から東京内では彼らの現れるところにことごとく顔を出しておりますが、このライブも楽しみです。
短期間のスパンでリリースが続々と続いていますが、これはとてもうれしい。リリース多くてもクオリティが下がっていないのが頼もしい。新作もヘビーローテーション確定だ。
というわけで、ドラゴンズの開幕4連勝、そしてドアラ先生との遭遇はエントリー化されずにTumblrまかせ...
我がエンゼルス、今年はホームでの初ゲームがシーズン最初のゲーム。通常前年のワールドチャンピオンのチームが1試合行われ、そsの翌日に本格的にスタートするMLB。いよいよスタートです。
オークランド・アスレチックスを迎えての開幕戦、投手陣の踏ん張りでなんと完封勝利。今年開幕して完封勝ちしたチームはエンゼルスしかいない!
開幕投手はエース、ジョン・ラッキーの離脱により昨季飛躍したジョー・ソーンダースが指名されました。7回途中まで被安打3,93球のピッチングはすばらしいものがありました。そして、その後のブルペン陣も今季のエンゼルスの勝ちパターンででてくるであろう継投となりました。ホセ・アレドンド、スコット・シールズ、ブライアン・フエンテスという3人が続いたのですが、この3人がそろってノーヒット・ピッチング。
打線はハウィー・ケンドリック、ブラディミール・ゲレーロ、ホアン・リベラがマルチヒットを記録。オープン戦絶好調だったショーン・フィギンス、ケンドリー・モラレス、エリック・アイバーにはヒットがでませんでしたが、ケンドリックとゲレーロの二人で全3打点を上げる展開。しっかりと得点に結びつける展開はエンゼルスらしさがでました。
まずは1勝。いいスタートがきれました。残り162試合、しっかりチェックしていきます... そのうち何試合かは現地で...
というわけで、このサイトはアナハイム・ダックスとロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのサイトになってます....
で、我がダックス。先週末は同地区ライバルで今季ダントツのウェスタン・カンファレンス首位を快走するサンノゼ・シャークスと2連戦。この2連戦に連敗するとプレーオフ進出に黄信号となるだけに連敗は絶対にさけたいところでしたが、初戦はアウェイで5-2の勝利。この時点で少し先が見えて、ホームでの2戦目を勝利すれば・・・というところでしたが、5日の日曜日(現地時間)は2-3の惜敗でポイント加算できず。
それでもここまでポイントは88でウェスタン・カンファレンスの7位。1勝差で2チーム(ナッシュビルとセントルイス)が下におり、いよいよ残り2戦に全てをかけることになりました。
ダックスは残り2試合、今週金曜日のダラス・スターズ戦と土曜日のフェニックス・コヨーテス戦っっを残すのみ。2連勝すれば自力でプレーオフ進出が決定するだけに負けられません。対戦する2チームは今季下位に沈んでおりすでにプレーオフ進出の望みはないため、下位相手に負けられません。
フェニックス相手には今季相性いいので望みあるとして、重要なのは次戦のダラス戦。ダラスは同地区ライバルですが、毎季上位に進出するチームですが、最近は少し低迷ぎみ。直近のゲームでも勝ちと負けが交互になっており、安心できません。
シーズン終盤に追い上げてその勢いのままプレーオフに突入したいので、金曜日まではしっかり休養して金・土曜日の2連戦は連勝といきたいところです。
明日からMLBも開幕しそちらに頭がいってしましそうですが、NHLもいよいよ大詰め、レギュラーシーズンの締めくくり、きっちりと連勝したいものです...
というわけで、すっかりスポーツ記録サイトになりました。おかげさまでもうそろそろDネタだけが目当ての人からはアクセスされなくなってきました...
さて、現地4月4日の土曜日でMLBオープン戦も終了。最後の3試合はキャンプ地を離れ本拠地でのゲームとなりました。我がエンゼルスはドジャースタジアム、ペトコパークときて最後はエンゼルススタジアム。ドジャースとパドレスというナリーグのご近所様チームと対戦をしましたが、いい調整ができたようです。
最後のゲームは開幕を見据えてレギュラーシーズン先発陣は登場せず、控え組とブルペン陣が調整登板。エンゼルスはオサリバン先発でブルペン陣はレギュラー登場となりました。ダレン・オリバー、ケヴィン・ジェプセン、ホセ・アレドンド、スコット・シールズ、ブライアン・フエンテス、というほぼ本番通りの中継ぎ陣そろい踏み。
オリバー、アレドンド、シールズはきっちりと終えましたが、ジェプセンとフエンテスがピリッとせず。特に1点リードして最終回という、本番に近い状況でクローザー、フエンテス登板で9回表で終了するはずがまさかの逆転。ホームランも含む2安打を打たれ2失点(自責点は1)。不安を残しました。ま、本番できちっと締めてくれればいいですけど。
打線はまずまずでしょう。ゲレーロもゲームに出られたし一安心。打線ではホアン・リベラとゲーリー・マシューズくらいがあたりがでていませんが、経験ある選手ですあkらきっとやってくれるでしょう。代打で登場のロブ・クインランも一時勝ち越しとなるホームランを放ち控えもいい感じです。
最終回もリードされての攻撃でしたがあせらず足で塁をかせぎ、最後は控え捕手のボビー・ウィルソンがサヨナラ・タイムリー。最終回に2点を取りあうという展開ながら、サヨナ勝ちラでオープン戦最後を勝利で終えました。
いよいよMLB開幕は現地4月6日。今年は本拠地エンゼルススタジアムで開幕。まずはオークランドと4連戦、その後ボストンと3連戦。最終的なロスターにはショーン・ロドリゲス、ブランドン・ウッドらは含まれませんでしたが、層の厚さをかんじさせるオープン戦となりました。
今年は昨年より評価低いですが、このオープン戦の流れを引き継ぎ、スタートダッシュを決めたいところです...
というわけで、Dネタはいっこうに来ませんよ...
で、我がエンゼルス。2009年のオープン戦は絶好調。キャンプ地でのオープン戦は終了し4月に入ってドジャースタジアムとペトコパークでゲーム。現地4月3日のゲームは勝利し、ついに勝ち星を25にのばした。
このゲームの収穫はなんといっても先発ケルビン・エスコバーの快投。怪我・手術で長期離脱をしておりましたが、開幕直前に復活の先発マウンド。イニングは4回途中までの登板でしたが、被安打3失点2。41球で降板でしたが、なんと自らタイムリーヒット(この日はナリーグの本拠地となるためDHなし)を放ってしまうなど投打に活躍しました。
まだまだ完全復活とはいかないと思いますが、ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナの二人が離脱しているだけに、この復活は大きい。
打線は相変わらず好調。このゲームでは4番の主砲ブラディミール・ゲレーロがホームランを放つなど8安打で効率よく6点をゲット。打力不足と思われているジェフ・マシスが2打点をあげ打率も.327と好調。これならスタメンとして十分出せる内容だ。まぁ、マイク・ナポリと状況を見ながら併用にはなりそうです。
この勝利で2009カクタスリーグの単独チャンピオンを確定。オープン戦25勝は手応えを感じます。そしていよいよオープン戦も明日の1戦を残すのみ。開幕投手もジョー・ソーンダースに決まりいよいよ盛り上がってきました。
個人的にはNPBのドラゴンズ開幕連勝でニヤニヤしているのですが、エンゼルスの好調ぶりもあり気分のよい日々です。プライベートだけは、という条件付きですが(笑)。
MLBのオープン戦もあと2試合を残すのみ。NHLではのこり5試合でレギュラーシーズンも終了。ウェスタン・カンファレンスは8位ラインが大混戦。これからの5試合が最後の勝負の分かれ目となります。
現地4月2日の相手はバンクーバー・カナックス。バンクーバーでのゲームとなり、且つ、相手はプレーオフ進出を決め(カンファレンス4位)ているチーム。不利な条件でしたが、最後の最後にシュートアウト戦で勝利。
第1・第2ピリオドともに両チームの得点が同じ。2点、3点、と加点し同点のまま延長となり、決着つかずシュートアウト戦となりましたが、ダックスの1-2に対しカナックスは0-3.なんとか勝利をつかみ2ポイントを加算。カンファレンス7位を死守です。
テーム・セラニとボビー・ライアンが2得点をあげ、コリー・ペリーが1得点。個人的に大好きな選手セラニが先制ゴールと同点ゴールを決め久しぶりに気分のよい内容でした。
さぁ、いよいよ残り4試合。アウェイ&ホームでサンノゼ・シャークスと2連戦。この2戦はキビシイ戦いになりそうだが、すでに1位シードを確定しているシャークスにはおとなしくしてもらいたいところ。ここで連勝すればプレーオフは確実なものとなる。その後のダラス、フェニックス戦はその勢いで撃破可能だ(と、勝手に思い込んでいる)
カンファレンス・トップを走るシャークスとの2連戦を全力でがんばってほしい。せめてホームでは勝って1勝を。いよいよ大詰めです。MLBの開幕とかさなりますが、来週は...
というわけで、日本では4月になりましたが、アメリカは1日遅れで3月31日のゲームまで消化。我がエンゼルスは相変わらずの好調ぶりを発揮してこの日のシカゴ・カブス戦も勝利。230試合消化24勝6敗、勝率8割という驚異的な成績で4月を迎えました。
さすがにこの時期なので各チームともレギュラーシーズンを見据えた選手起用。この日のカブスもソリアーノ、フクドメ、リー、ラミレス、ソトらレギュラー陣が先発。昨季のアリーグ最高勝率チームとナリーグ最高勝率チームの対戦(プレーオフではともに地区シリーズで敗退したが)となりましたが、エンゼルス勝利。
カブスの先発もオープン戦ここまで3勝負けなしのマーシャルながら今のエンゼルス打線は押さえきれず。4回に怒濤の攻撃で7点を奪う猛攻でノックアウト。この7得点もトリー・ハンターのホームランで勢いづいての猛攻だけに、いい感じで打線がつながった感があり、エンゼルス・ファンとしては満足な展開でございました。
打線はフィギンス、ハンター、モラレス、イズトゥリスらがマルチヒットで、ほかにもアブレイユ、ゲレーロ、マシスが打点を稼ぐ展開で打線のつながりはめちゃくちゃいいように思います。
この日の先発は期待の若手ニック・エイデンハート。7回途中まで被安打7で失点2とういうことで先発の役目ははたしたといえるでしょう。ラッキー、エスコバー、サンタナが離脱している先発陣からすると頼もしい限り。セットアッパーのスコット・シールズが1イニングを失点2だったのが気になりますが、ベテランだけにシーズンインからはいつものような活躍をしてくれることを期待します。
いよいよオープン戦もキャンプ地でのゲームは残り1試合。エンゼルスは明日のテキサス・レンジャース戦をキャンプ地のテンピで行ったあとドジャースタジアムでドジャースと、ペトコパークでパドレスと、そして最後にエンゼルススタジアムでパドレスとゲームを行ってオープン戦を終了。
今年は最初の試合がホームでの開幕戦ということでオークランド・アスレチックスを迎えての4連戦からスタート。カクタスリーグのチャンピオンは確定しMLB全球団でもダントツの勝率。
いつになく気分よくシーズンを迎えられます。今週からはレギュラーシーズンを見越しての先発起用となるでしょう。最後の調整、きっちりと終えてほしいものです。