March 31, 2009

Angels、猛打爆発で連勝

 というわけで、いよいよトップページにDネタが無くなってまいりました。これでしばらくはD系のネタめあての方は来なくなることでしょう。(?)

 さて、ダックスの結果の後はエンゼルス。いよいよ開幕まで1週間。2009年もカクタスリーグのチャンピオンはいただきな予感ですが、まぁ、予想以上の成績を残しております。レギュラーシーズンまでその勢い・得点力を残しておけ!とツッコミたくなる状況ですが、相変わらず打線は好調だ。

 現地3月30日のシカゴ・ホワイトソックス戦はスタメンも投手陣の継投もレギュラーシーズンを意識したものになっておりました。序盤で大量リードということもあってか各ポジションの選手をいれかえ、DHで多くの選手を試したりという展開でした。
 この日の先発メンバは、
1.ショーン・フィギンス(3B)
2.ハウィー・ケンドリック(2B)
3.ボビー・アブレイユ(LF)
4.ブラディミール・ゲレーロ(DH)
5.トリー・ハンター(CF)
6.ケンドリー・モラレス(1B)
7.ゲイリー・マシューズ(RF)
8.マイク・ナポリ(C)
9.エリック・アイバー(SS)

 アブレイユは2番起用?説もあったりしますが、外野守備もしつつの感じでゲレーロ、マシューズ、ホアン・リベラらがDHとして回す感じでしょうか。あるいはナポリをDHで起用してバッティングに専念&ジェフ・マシスを捕手優先という選択肢もある。
 内野の若手ではブランドン・ウッド、ショーン・ロドリゲスが控えておりこれだけみるとそれなりの層の厚さを感じる... 相手先発は以前エンゼルスで活躍したバートロ・コロンでしたが、容赦なく襲いかかり見事な打撃でした。

 投手陣のほうは先発ジェレッド・ウィーバー、ダレン・オリバー、ジャスティン・スパイアーの継投。オリバー、スパイアーのほかにホセ・アレドンド、スコット・シールズらがおり、さらにケビン・ジェプセンの起用も考えられる。
 相手のホワイトソックスも中軸はクエンティン、トーミ、ダイ、コネルコと強力布陣ながらも失点3できりぬけまずまずでしょう。

 のこり1週間。アリゾナのキャンプ地から地元に戻って数試合をこなしてレギュラーシーズンへ。ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナの離脱はイタイが、この好調さを維持して開幕を迎えたいものです...

投稿者 HIK : 11:51 PM

March 30, 2009

Ducks、地区最下位には取りこぼし無く...

 というわけで、好調エンゼルスとは変わってプレーオフ当落線上をふらふらしている、我がアナハイム・ダックス。先週からの5連勝で上昇ムードにきたところ、現地27日(金)のホーム、アナハイムでのエドモントン戦は3-5の敗戦。連敗だけは避けたかったが、なんとか地区最下位のコロラドには勝利。

 それにしても、ダックスのここまでのポイントは82。カンファレンス7位がポイント84、11位が80ポイント。この間に5チームがひしめく混戦。みごとに各チーム1ポイント差で5チームがならぶ大混戦である。
 カンファレンス・トップとの差は0勝以上の差があるということで力の差は歴然としていますが、なんとか8位以内に入るのが鉄則。シーズン後半に勢いを増してそのままプレーオフに突入したチームのほうが優位なこともあるのでまだまだあきらめるわけにはいかない。
 どうしてもライアン・ゲツラフとコリー・ペリーの二人の奮起に頼りがちなダックス攻撃陣。スコット・ニーダマイヤーとクリス・プロンガーのディフェンス陣のアシストがもう少し多ければ、というのtテーム・セラニの活躍があれば、という状況でなんともベテランに頼らざるをえないという個人的な印象なおですが...

 レギュラーシーズンはのこり6試合。そのうち2試合を地区ダントツ首位のサンノゼと戦わなくてはいけないのはつらいところだが、プレーオフ進出を確定しているサンノゼ相手になんとか連勝したい。その他はダラス・スターズとフェニックス・コヨーテスの同地区の下位に沈むチームとの対戦もある。
 その前のカンファレンス5位のバンクーバー・カナックスとの試合も重要だ。って、全部大事じゃねぇかよ!

 ということで残り6試合。全力で挑みます。がんばれダックス!

投稿者 HIK : 11:54 PM

March 29, 2009

Angels、同地区ライバルを20安打粉砕

 というわけで、負けゲームの日はエントリーがない、というわけではありませんが、相変わらず打線は好調で、対戦する相手チームの投手陣を打ち込む試合が多いこの2009年のオープン戦。現地3月27日の土曜日のゲームはアリーグ西地区のライバル、シアトル・マリナーズとの対戦でしたが、20安打16点を奪う猛攻で快勝。

 イッチロ-もジョージマも出場していないので日本ではこのゲームの結果は黙殺されて報道すらされないと思いますが、20安打16点を上げる素晴らしい攻撃。特に、ケンドリー・モラレスとエリック・アイバーがともに4打数4安打。モラレスはオープン戦3号ホームランを放てば、アイバーは3塁打、2塁打を放つなど長打も連発。好調のショーン・フィギンスも3安打で打率は.385。トップバッターとして申し分ない活躍です。トリー・ハンターもホームランを含むマルチヒット、ハウィー・ケンドリックにも一発がでて効果的に得点を追加。

 一方投手陣は小刻みな継投。ブライアン・フエンテス、スコット・シールズ、ケヴィン・ジェプセンら、ブルペン陣を固めると思われる投手も登板しましたが、フエンテスは被安打2失点1でまだまだ不安が残ります。
 活躍が期待されるリッチ・トンプソンもいまいち安定感ないのが残念ですが、今週からは実戦に近い形でメジャー枠の選別が本格化するでしょうから、開幕に向けてひっかりと調整してほしいものです。

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 28, 2009

フリーライブに予想外のサイン会!

 3月27日(金)のサッポロでのライブは行けませんでしたが、その翌日、六本木のライブには行きましたよ。
というわけで。六本木界隈で行われているイベントの催しのひとつ。東京ミッドタウンの特設会場では週末に様々なアーティストがライブを行うのですが、quasimodeの面々が登場ということで会場へ。

この顔ぶれは...? オリジナルメンバーではなく、アルバム「mode of blue」のドラマー参加&サポートにサックス&トランペットの2名という布陣。無料ライブ(イベントのスポンサーはDELLついてるが)のtまに曲は数曲で30分今日のライブでしたが間近で鑑賞することができた点はよかったですな。マイク音声が入っていないなどの不手際も多々見受けられましたが、まぁ特設会場でなれないところだから、ということでしょうか。
 まぁ、場所が場所だけにしっかりとしたリハや確認ができないとかもあるのかもしれませんが、出演者に対してはちょっと失礼な感じもしましたが...

 それにしても、楽曲や演奏はやはりよかったですな。メンバーみんなのソロ・パートもしっかりと組み込まれ、短い時間ながらも特徴をいかした演奏でした。特にリーダー平戸氏の"Finger Tip"でのピアノは凄かった。

 なお、会場ではライブ後にサイン会を開催。彼らのサインは小型色紙でもっていたりしますが、CDに直接サインをもらおうということで、サイン用のCD(mode of blue)を現地調達。ミッドタウンに店出してるとはいえ、TSUTAYAおいしすぎだぞ(笑)。メンバ3名だけだったのが残念でしたが、話もしながらサインをもらい完全保存版。

 4月8日のリミックス・アルバムに5月はライブ。楽しみは続く...

投稿者 HIK : 11:53 PM

March 27, 2009

Angels、ついにオープン戦勝率8割4分到達!

 というわけで、ほとんどエンゼルス結果サイトになりつつあります。Dなネタを期待していると全く違うネタばかりで、もうそろそろチェックすることをやめる時期にさしかかっていると思います(笑)。
 いや、D専門サイトでないことは今に始まったことではありませんよ...

 さて、我がエンゼルスは昨季MLB30球団のなかで最高勝率を残したチームですが(でもワールドチャンピオンになってねぇ、とかはわかっているけど敢えてふれない)、この2009年オープン戦も記録的な勝率を残しています。
 現地3月26日のゲーム、クリーブランド・インディアンス戦も8-5で勝利し5連勝。ついに勝ち星は21となり、25試合で貯金17。投打がかみ合っていい感じでオープン戦をこなしています。
 このゲームでよかったのは打の主軸にそろってあたりがでたこと。今季の打線の中軸、ボビー・アブレイユ、ブラディミール・ゲレーロ、そしてトリー・ハンター、この3人のバットにかかる意味合いは重要なものになりますが、この3人がそろってホームランを記録。とくにハンターは2ホームランに2塁打とすべて長打。昨日の守備の際の壁激突(→交代)の翌日にこの結果。すばらしい。
 ショーン・フィギンス、ジェフ・マシスもマルチヒットで打線はこの日も二桁13安打。相手チームの投手もだんだんシーズンらしく先発・中継ぎが絞られ、登板する投手も人数が少なくなってきていますが、その中でこの結果が続き、いい仕上がりではないでしょうか。

 投手陣も期待の若手、今季の飛躍が期待されるニック・エイデンハートが6回を被安打5失点1。守護神候補ブライアン・フエンテス、セットアッパー候補のジェイソン・バルジャーもそれぞれ1イニングをノーヒットピッチング。試合の失点は5ながら投手の自責点は2。ま、エラー二つはなくさないといけませんが...

 オープン戦も残り9試合。キャンプ地でのゲームは残り6試合。あと10日、意味のある仕上げをやってほしいものです。 さぁ、また明日もエンゼルス・ネタになるのか? 勝ったら、かもしれません。負けたらエントリーなしだ(笑)。

投稿者 HIK : 11:32 PM

March 26, 2009

Angels、オープン戦最速20勝到達!

 というわけで、もう負けることを忘れてしまった我がエンゼルス(←言い過ぎ)ですが、2009年のオープン戦、24試合を消化したところで勝利数20、そして貯金16。もうこの勢いはどうしたものか。4月に入るまで残しておきたいのだが(笑)

 現地3月25日のゲームはコロラド・ロッキーズ戦。奇しくも同日、NHLではアナハイム・ダックスがコロラド・アバランチと対戦していて7得点をあげる圧勝でしたが、MLBでもコロラドのチームを18得点の圧勝でした。
 打線は相変わらず好調。チーム全体で18安打。先発のハウィー・ケンドリック、ボビー・アブレイユ、ケンドリー・モラレス、ホアン・リベラが2安打、途中出場のショーン・ロドリゲスも2安打、そしてエリック・アイバーは2本の3塁打を含む4安打3打点と絶好調。相手先発を3回途中10安打11当店でノックアウトするという展開でした。
 心配なのは守備の際に壁に激突して負傷交代したトリー・ハンター。名手の思わぬ負傷でひやりとしましたが、大きな影響は出ない感じでちょっとだけ安心しました。

 しかし、投手陣は計11失点ということで手放しでは喜べない。先発ジェレッド・ウィーヴァーは4回途中被安打7で5失点。3本のホームランを打たれたこともあり、大量点に守られての勝ち投手ながら課題は残りました。
 ここまで好調だったホセ・アレドンドも1回を被安打4の失点2。2三振を奪うところはよかったのですが、失点0がここで途切れました。

 4連勝のあと引き分け1つを挟んで4連勝。オープン戦勝率もついに8割3分3厘。このまま開幕までつっぱしりたいところですな。開幕まで11日、期待大です...

投稿者 HIK : 11:59 PM

March 25, 2009

Ducks、4連勝でカンファレンス8位に浮上

 というわけで、WBCが終わっていよいよMLBシーズン開幕にむけて本格的に始動なわけですが、MLBオープン戦と同様に気になるのがNHL。我がアナハイム・ダックスはプレーオフ進出を目指したキビシイ戦いを続けています。

 プレーオフ進出は東・西ふたつのカンファレンスの上位8チーム。当然上位成績チームがアドバンテージをもって挑めるわけですが、最低限カンファレンス8位というのが目標。すでに上位の中段に差がありそれを縮めるのは困難なので中段チームはこのカンファレンス8位以内が目指すところ。
 ポイントでいうと76~80あたりがその当確線上に位置するチームの現在のポイント数。残りゲームも少なくなってきているのでここからのポイント獲得がとても重要になってきます。

 そんな中、一時はこのまま脱落か?と思われたダックスがこの3月中旬に4連勝。ナッシュビル・プレデターズとフェニックス・コヨーテスの2チームとのホーム&アウェイの4戦だったわけですが、その全てに勝利し復活ののろし。
 そして今週から来週にかけてがコロラド・アバランチとエドモントン・オイラーズの2チームとのホーム&アウェイの対戦となりこれまた2チームと計4戦。コロラドはカンファレンス最下位チームだけに」取りこぼしは許されない。そしてエドモントンはポイント1差でならぶライバルだ。勝利はライバルを置き去りにする絶好のチャンスでもあり、この4戦はたいへん重要な意味をもったゲームとうことになります。

 4連勝のうち大勝は現地3月22日のフェニックス戦のみでその他の3戦はすべて1点差勝利。この粘りでなんとか今週・来週をのりきりたいのだが...
 今月中になんとかさらに上位にあがれるよう、気が抜けない日々です。やれやれ。ま、エンゼルスは絶好調で安心しているのですが... 

投稿者 HIK : 11:52 PM

March 24, 2009

Angels、6連勝で勝率8割1分超え

 というわけで、なにやら日本ではWBCの優勝で盛り上がっているとか。そして、相変わらずこのサイトではWBCについてのエントリーでなく、エンゼルス・エントリーが続く...

 まぁ、ラッキーな部分もあり、運も実力のウチとかどうとか、もうどうにでもいいように解釈するしかないようで。勝ち越しチャンスの打席に打順が回ってくるイッチロ-も、まぁおいしいところをもっていきましたね。ここまではイッチロ-限界説なんかも週刊誌を賑わせていましたが。

 で、そんなWBCの結果よりもエンゼルスですよ。もうなぜか負けない。ここまでくると逆に反動が来そうで心配だ(笑)。
先週日曜日から途中引き分けの1試合をはさんで6連勝。ついに勝率8割1分を超えて独走中。オープン戦22試合消化で貯金が14に。ううむ、あり得ない。いや、現実にそうなってるんですけど。

 現地3月23日のゲームは今年からアリゾナにキャンプ地を変更したロサンゼルス・ドジャース。LA対決がオープン戦でも実現することになりましたが、今やLAの覇権は我がエンゼルスが掌握。
 まだ若手選手の併用でゲームをこなしていますが、3本のホームラン含む13安打10得点で快勝でした。気になるのはエラー3ですが。名手ハンターに送球エラーがついたりしてますな。

 4番にすわったヴラディミール・ゲレーロも2安打とマルチヒットを記録。だんだん役者がそろってきました。このままレギュラーシーズンに突入したいところですが...

投稿者 HIK : 11:50 PM

March 23, 2009

Angels、壮絶な打ち合いを22安打8発で制す!

 というわけで、日本代表がアメリカ代表に勝っちゃったとかいうニュースはふれずにエンゼルス・エントリーです。って、この入り方いいかげんやめなさい。

 で、WBCではアメリカ代表を破った日本代表。とりあえず日本が勝つことは問題ないのですが、我がエンゼルスの鉄腕スコット・シールズが失点したのだけが悔やまれます。ちょうどイッチローのほとんどまぐれなヒットとかのシーン。ま、アメリカ打線の沈黙でゲームはほぼ決まりかけてたんですが。

 さて、そんな日にオープン戦のエンゼルスは豪快なゲームをしておりました。相手はカンザスシティ・ロイヤルズ。貧打で得点力不足の解消が課題のチームではありますが、今季はここまで好調で、カクタスリーグではエンゼルスについで2位をキープ。
 しかし、現地3月22日のゲームではエンゼルス投手陣が18安打7ホーマーを許すというトンデモな展開。出場選手全員が安打を放つというロイヤルズ打線でしたが、エンゼルス投手陣に不安が。
 ジョン・ラッキーが4回を被安打10で7失点。リッチ・トンプソンが1回を被安打4の3失点。しかし、7失点のラッキーが勝ち投手というなんともいえぬ珍記録ですな。

 で、ロイヤルズ打線の上をいったエンゼルス打線。
ホームランを放ったのは、ロブ・クインラン、ホアン・リベラ、マイク・ナポリ、ジェフ・マシス、マシュー・ブラウンが2発、ライアン・バッジ、ブランドン・ウッドの面々。特に2発と3塁打もはなったブラウンはなんと6打数6安打の大爆発。尋常じゃありません。
 ほとんど草野球?のような得点はプロとしていかがなものかと思いますが、まぁ、たまにはこんなゲームもありですか...

 連勝続くエンゼルスは17勝4敗で勝率8割1分。絶好調なオープン戦ですが、投手陣の引き締めは必須。まだまだ主軸にあたりがなかったりするのでオープン戦終盤もきっちりと仕上げてほしいものです。

投稿者 HIK : 11:52 PM

March 22, 2009

創立70周年のジョイント企画、満喫

 強風で京葉線がストップする大荒れの天候の中(注:京葉線ストップは全く内容に関係はない)、ブルーノートでライブを満喫。

ライブ@ブルーノート・東京 ブルーノート創立70周年を記念した企画の中でカヴァー・アルバムを一組のアーティストがまるまる1枚制作する、という企画に参加したのがすっかり最近はまっているquasimode。もともとパーカッションが特徴のひとつでもあり、アフロ・キューバンなサウンドはピタリとはまる彼らですが、ブルーノートには名曲が多数あり、彼らの参加はもう納得といえましょう。
 もちろん多くのライブラリーには素晴らしい楽曲があるわけですが、quasimodeが選んだ10曲(プラス・オリジナル1曲)のアルバム「モード・オブ・ブルー」は素晴らしい内容であり、そのライブが楽しめるというのはスゲェ楽しみにしていたのでした。

 普段の彼らはクラブや踊れるスペースのある場所でのライブがなじみがあるのでブルーノートはまた違った趣ですが、おなじみのサポート・メンバを加え彼ららしいライブになってました。
 体調不良でquasimodeオリジナルメンバーのドラマーが不参加ながら、アルバム・ライブとも参加の今泉氏の演奏はすばらしいものがありました。力強いドラミング、そして演奏中の笑顔。matzzとのパーカッションとドラムのバトルも素晴らしく、おもしろかったすよ。

 4月にはリミックス・アルバムの発売が控え、次回のライブも5月。(その前に3月末に六本木でイベント参加あり) しばらくは楽しめそうです。

quimode(Official)

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 21, 2009

Angels、連勝続く、そして主砲初登場

 というわけで、春のセンバツが始まってもそんな話題には一切ふれず、野球ネタよりベースボール、というこのサイト。
早稲田と慶応がそろって出場とか、そんなことよりもMLBオープン戦。まだWBCは準決勝・決勝を残しているものの、オープン戦にもだんだんメンバーがそろってきました。

 さて、連勝つづく我がエンゼルス、いよいよ主砲が戻ってきました。今季も申し訳ないくらい打撃陣としてはたよりっぱなしのヴラディミール・ゲレーロがオープン戦初登場。通常時も遅めの参加ですが、さすがに昨季終了後に手術しているためその調整をじっくりしていたかんじです。ムリして悪化させては元も子もないですからな。

 主砲の結果はこのエントリーのタイトルが示すとおり。活躍してたらタイトルの文句も順番が逆だ(笑)。2打数ノーヒット。まぁ、これからでしょう。そのゲレーロの後で打撃爆発を期待するトリー・ハンターとホアン・リベラが以前調子あがらず。なんとかケンドリー・モラレスが引き続き好調なのとハウィー・ケンドリックとゲーリー・マシューズがまずまずなのでそれほど影響はない。
 現地3月20日のゲームはアリゾナ・ダイヤモンドバックスとのゲームでしたが、相手先発が昨季のチームメイトであるジョン・ガーランド。まぁ、もうすこし安定感があったら今季も一緒にやってたんだろうけど、4回を3安打としたものの3四球、味方のエラーもあって負け投手に。防御率も5点台後半でくるしい感じです。

 一方のエンゼルスの先発はジェレッド・ウィーバー。4イニングを自責点1でまずまず。次第に調子があがってきているようです。2番手として登板した守護神候補ブライアン・フエンテスも1イニングも無失点で終え心配されている状況をまずはクリア。しかし、今後の調整もぬかりなくやって欲しいですな。

 オープン戦の勝敗も16勝4敗で勝率8割。若手を起用しながら勝利を続けており、いい感じ。ますます相手の主力級が参加してくる今月下旬も楽しみです。

投稿者 HIK : 08:18 PM

March 20, 2009

Ducks、連勝で順位を2つアップ

 というわけで、WBCで今大会4回目の韓国戦になんかわかんないけど勝っちゃったよね、という話題には一切ふれずにエントリーが進むこのサイト... ま、このゲームの勝敗はあまり関係なくて、決勝ラウンドのための調整なので勝ったからって別になにもないよ。これでまた決勝進んだときの韓国戦で負ける前振りになったというか。
 っていうか、なぜかネガティブな発言ばかり目立つのはなぜでしょう。いや、今やすっかりMLBしかチェックしていないもので...

 さて、そんなWBCの最中のアメリカですが盛り上がりはイマイチ。かといっってNHLが盛り上がっているかというと微妙だが、自分のなかでは盛り上がってますよ。

 我がアナハイム・ダックスは3月にはいってからの連敗もあってカンファレンス12位まで転落... しかし、今週半ばの2日2連戦に連勝してなんとかカンファレンス10位まで上昇。ゲーム数も他のチームと近くなりつつありその差は以前より狭まったとみていいでしょう。
 現地3月19日のフェニックス戦も先制して追いつかれ、勝ち越して追いつかれ、イヤなムードのゲームでしたが、延長でも決め手を欠きシュートアウト戦に突入。なんとか2-5・1-5のスコアで勝ちました。きつかった。

 実はあとレギュラーシーズン終了まで11ゲームというところまできました。カンファレンス8位とは3ポイント差。このラインは数チームが争っているのでこれからのゲームは取りこぼしができません。残りゲームは同地区対決が多く残っていますが、強豪サンノゼも2ゲームあり、上位のエドモントンとも2ゲーム残ってます。下位のフェニックスとも2ゲームあるけど。
 マジでこれからが生き残りをかけたサバイバル。今季の調子からプレーオフでの活躍も期待薄ながら、我が町のチームを最後まで応援するです。
 Go! Ducks!

投稿者 HIK : 10:46 PM

March 19, 2009

Angels、オープン戦最速15勝

 というわけで、日本が強敵キューバに2試合続けて完封勝ちしたとかのニュースは触れずに、やはりエンゼルスです(汗)。

 既に3月中旬。WBCのおかげで例年と違い全てのメジャー選手がオープン戦に挑んでいるわけではありませんが、第2次ラウンドも勝ち抜けチームが決まり、次第にばらけ始めました。アメリカ、ベネズエラにはメジャー所属選手が多くおりまだゲームが残っておりますが、ドミニカ、プエルトリコ代表の選手は所属球団に戻ってきました。

 我がエンゼルスはアメリカ代表にスコット・シールズが参加していあすが、ブライアン・フエンテスは離脱、そっしてアーヴィン・サンタナが怪我で離脱という状況。だんだんどのチームも実戦に近く同じ選手をゲーム通じて起用するようになってきました。現地3月18日に対戦したシカゴ・ホワイトソックスはほとんど選手固定でより実戦に近い形でメンバーが組まれました。
 一方のエンゼルスは先発はレギュラー・クラスながら途中交代で多くの選手をゲームに起用しています。だいたい目安は3打席クリア後。同じポジションの選手を代打として起用し守備もつかせる起用となっています。
 このゲームではショーン・フィギンスとゲーリー・マシューズがホームランを放ち、相手よりも少ない7安打で4得点をあげての勝利。投手も先発ダスティン・モズレーが5イニング、今季の飛躍を目指すケヴィン・ジェプセン、復活を期すベテランのジャスティン・スパイアーらが登板して0行進。

 これから調子を上げて欲しい選手はトリー・ハンター、ホアン・リベラ、マイク・ナポリあたり。まぁ実績残してますから心配はしてませんが。引き続き好調のフィギンスやケンドリー・モラレスもがんばってます。

 そしてMLB最速でオープン戦15勝に到達。明日は1日オフ。このオフの後は連戦が続くことになるのでしっかり休息し調整してほしいものです。効果的に得点しいい感じできているオープン戦、今季もカクタスリーグ首位で終えたいものです。

投稿者 HIK : 11:52 PM

March 18, 2009

Today’s Photo(2009.03.18)

各Dホテルのレストランには25が
本日の画像は、各ホテルの「25」、ここだけは未掲載だったので。
ただ、未掲載ということ自体、誰も気づいていません。そして、こんなのを狙って撮っていることも(笑)

投稿者 HIK : 11:52 PM

March 17, 2009

Angels、引き続き勝ち星トップ

 というわけで、WBCの第2ラウンドの韓国-日本戦が控えており、前回のキューバ戦の早朝と違ってお昼からの試合開始ってこともあってワタクシの周辺の野球好きはソワソワしておりますが、こちらはエンゼルスの好調ぶりにニヤニヤです。

 3月も中旬になっていよいよ昨季のレギュラー・クラスの選手がゲームに出てくるようになりました。最近のスタメンはすかkり顔ぶれも変わってきて、出場時間も次第に延びてきています。
 投手陣はまだ1試合に4~5人は登板させる状況ですが、先発候補は次第に投球回数が長くなってきました。今時点では最長え4回くらいかと思いますが、スタミナ面の確認含めより実践に近い形の起用となり、そのリズムで調整していくことになります。

 現地3月16日のゲームでの先発は、ショーン・フィギンス、ハウィー・ケンドリック、ゲーリー・マシューズ、トリー・ハンター、ケンドリー・モラレス、ホアン・リベラ、メイサー・イズトゥリス、ジェフ・マシス、そしてレジー・ウィリッツ。この中で主軸で名前がないのは調整中のヴラディミール・ゲレーロくらいでしょう。ほかの選手はほぼアクティブ・ロスターでそのままレギュラー陣といった布陣。
 フィギンス、ケンドリック、モラレスらは引き続き好調。とくにモラレスは今季もっとも注目の選手。WBCでも世界最強?と呼ばれるキューバの4番をつとめてた選手ですからね。5度の亡命を計画しやっとのことで成功したという経歴があり、注目度もあるわけですね。やっと今季ブレークか?というところに来ています。

 先発は期待の若手ニック・エイデンハート。まだまだ安定感に欠けますが、未来のエース候補だけに、じっくりと育ってほしいものです。
 そして投手陣で特筆すべきはホセ・アレドンドの好調さ。今季は未だ無失点できており、昨季の活躍でジンクスも語られそうですが、今のところは全く問題ないようです。

 エンゼルスではスコット・シールズが米代表として帯同していますが、順調のようです。毎日状況をチェックするのが楽しい。悪い点も出して修正するのがこの時期の課題ですから負けてもいい方に修正できればいいわけですが、怪我せず、順調に調整をすすめていってほしいものです。ゲームにも勝ちながらね...

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 16, 2009

Ducks、地区ライバルに完封負けで浮上できず

 というわけで、世間はWBCネタで盛り上がってるんですか、どうなんでですか、そうなんですか。
そんな中、我が心の地元アナハイムのチームをこっそりとチェックしているわけですが、どうもダックスの調子があがらない... それが気になってもう・・・

 現地3月15日はWBC第2次ラウンドのゲーム開始日、だけでなく、我がアナハイム・ダックスは同地区のライバル首位との直接対決。ここ数シーズン安定した成績を残しているサンノゼ・シャークス相手に激突しましたが、結果は....
 失点は1と最小にとどめたものの、得点が、0.... これでは勝てません...なお、得点を決めたたのは今季途中までダックスに所属していたトラビス・モーエン。ううむ、複雑だ。
 このゲーム、ホーム5連戦の4戦目でしたが、ここまで1勝しかできていない。強敵相手にがんばったんだけどなぁ... やはり力の差は存在するようです。既にシャークスは100ポイントを超えておりプレーオフ進出を決めているし。

 カンファレンス順位はポイント70で12位。プレーオフ進出ラインの8位は73ポイントだけにまだチャンスが無いわけではありませんが、拮抗していることもあり相当がんばらないといけませんぞ。ということで、好調エンゼルスは楽観視してるけど、ダックスは崖っぷちに近い、そんな状況でございます...

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 15, 2009

Today’s Photo(2009.03.15)

20090315_1.jpg
本日の画像は、オープン1ヶ月前につき。
しかし、1ヶ月より前にこうなるって、オープンってなんだろうとか、...

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 14, 2009

Angels、期待の選手のグランドスラムで完勝

 というわけで、強風吹雪く中朝から出かけて仕事、そしてフロリダ祭り(世界ふしぎ発見)をワンセグですら観られないという悲惨な状況ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 いよいよWBC第2ラウンドが15日からスタートしますが、ドラゴンズの選手がいない代表はさておいてエンゼルスですよ。前回はエンゼル・スタジアムでゲームがあり日本はアメリカに疑惑の判定を食らったという思い出しかたぶんないと思いますが、そこが我が地元アナハイムです。

 さて、1日のオフを挟んでオープン戦が再開。連勝は一旦とまりましたが、その次のゲームでは貫禄を見せての勝利で調整は順調のようです。シカゴ・カブスとの一戦ではマーク・テシェイラ一塁手の離脱とともににわかに注目があつまるケンドリー・モラレスが満塁弾をぶっとばし勝利。
 モラレスはキューバ出身の選手ということでもWBCの宿敵とかさねあって話題になりやすいのですが、素晴らしい一発でした。テシェイラがいなくてもオレがいる!といわんばかりの一発で猛アピール。期待してます。

 なお、このゲームでのシカゴ・カブスはスプリット・スクワッドでのゲーム。同日に2チームに分かれてゲームを行うのがスプリット・スクワッドですが、実はエンゼルスと対戦したほうのメンバーは控え組...リーやラミレスらが参加したもうひとつのゲームではカブスが勝ってましたが、まぁ、勝ちは勝ちですし。(笑)

 明日からもオープン戦は続きます。WBCの結果がスポーツ・ニュースのトップでしょうが、サン・ディエゴではなくアリゾナのゲーム結果をひたすらチェックするですよ。

 なお、今年のゲームのチケットは既に確保した! がんばれAngels!

投稿者 HIK : 11:46 PM

March 13, 2009

Today’s Photo(2009.03.13)

スニーク・プレビューのほか、あれこれ露出中
本日の画像はこの春の一押しコンビ?
スニーク・プレビューやら映画リバイバルやら、あれこれありますが、ここは某ショッピングモール内。
基本的に使い回しな・・・(以下自粛)

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 12, 2009

好調Angels、オープン戦最速10勝で独走中

 というわけで、世間ではWBCのニュースがメインになりつつある野球関係。
オランダの粘り、ドミニカのまさかの敗退、ベネズエラの爆発力と米国の敗戦、いろいろな話題を提供してくれていますが、第1ラウンドも明日のキューバ対メキシコのゲームで終了。第2ラウンドの組み合わせが決まります。

 と、日本については全くふれずに本題にはいるのですが(汗)、我がエンゼルスがオープン戦絶好調ッス。
ここまでの勝敗は10勝2敗。勝率.833でカクタスリーグのトップ、そしてMLB全球団の中でもトップを快走中。
 もちろん、WBC開催中なのでチームによっては主力選手が欠場しているとかもあるでしょう。それでもエンゼルスも主力が登場したのは最近数試合。まだ半数以上がマイナー契約の選手のお試し期間という状況でありながらも確実に勝利を挙げているのはたのもしい限りだ。

 今季のエンゼルスはベテランを最小限にして若手の起用が例年になく多くチャンスがあります。投手陣の育成には定評のあるエンゼルスですが、打者のほうはそれに比べてイマイチ育っていない印象がある。今季も迫力ある打線にはなっておらず、得点力不足を相変わらず指摘されている状況。
 個人的にはブランドン・ウッドとケンドリー・モラレスの二人に特に注目しているのですが、将来を背負ってく生え抜き選手の登場が待たれます。

 オープン戦はしばらく今のような状態で続くでしょうが、3月後半で本格的なシーズン開幕の調整に入ってからがまた違ってくるでしょう。
 心配なのはアーヴィン・サンタナの負傷。WBC代表も辞退してシーズン開幕も不在。なんとか乗り切りたいところですが、そのためにも打線の奮起が不可欠です。がんばりましょう。

投稿者 HIK : 11:56 PM

March 11, 2009

望遠時のぶれ具合の質問に対して

 本エントリーは、個人的な質問に対する回答エントリーになります。

いつも手持ちだとか言ってますが、夜景を撮る際にどうしてもブレるのですが何かやってますか。マジで撮れますか。
というご質問なのですが、その回答として自分愛用のカメラの画像だとどんな感じかをアップすることにします。お約束通り、同じ立ち位置から以下のような画像なんかを撮影してみます。

まずはワイドよりから。
20090311_1.jpg
TDLのショップ「トイ・ステーション」からシンデレラ城をみたところ。手前はけっこう明るく、お城はかなり遠くなのでボヤ-っとします。
いや、当たり前。

で、ズームした場合。ちなみに、愛用のズームレンズは18-200mmです。
20090311_2.jpg
手前の丸い電灯はレストラン「スウィートハート・カフェ」のテラスのもの。さすがにここまでよるとブレる確率は高くなりますが、自分の腕でもとりあえずこんな感じになります。

 ということで、あなたのカメラでもたぶんこれくらいはいけるハズなので、がんばってチャレンジしてみましょう。
健闘を祈る。

投稿者 HIK : 11:54 PM

March 10, 2009

Today’s Photo(2009.03.10)

噂のカップル@TDL
本日の画像は、なにを今更...なタイミングではありますが、リクエストがあったのと、このサイトに載せていなかったために選択。
WALL-E + EVE @ TDL (園内での落書きはご遠慮ください...)

投稿者 HIK : 12:52 AM

March 09, 2009

Today’s Photo(2009.03.09)

本日の妖精さん
久々に画像エントリー。
三脚禁止でかえって手持ち撮影に気合いが入る(汗)
その考え方は絶対間違ってますが、撮影者の心構えとしては...(笑)

投稿者 HIK : 12:49 AM

March 08, 2009

Angels、止まらない勢い、連勝は続く

 というわけで、またエンゼルス・エントリーばかりになってきました...

WBCの結果もドミニカがオランダに敗れる波乱があるなど興味深いものがありますが、MLBのオープン戦もいい感じです。いや、いい感じなのはエンゼルス・ファンだけかもしれませんが。

 現地3月7日のゲームはアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦。相手先発は強力先発2本柱のダ・ヘイレン投手(もうひとりはブランドン・ウェブ)。オークランド・アスレチックスに所属していたころもライバルだっただけに対戦は過去あるはずですが、エンゼルスの先発、エースのジョン・ラッキーとの対決で興味深いものがありました。
 先制したのはエンゼルス。1回に一気に4得点をあげる速攻でリード。ヘイレンを2イニングで7安打と打ち崩し、ノックアウト。レジー・ウィリッツ、エリック・アイバー、ブランドン・ウッドらが好調で打線を引っ張ります。
 一方、我がエンゼルスのエースのラッキーは3回に失点し、この日の結果は3イニング、被安打4,2失点という結果でした。投手陣はラッキーのほかはマイナー・クラスの選手を試す形となりましたが、アレクサンダー・トーレスが唯一、1死もとれずに4四球と散々な結果でしたが、他の投手はまずまずでしょう。

 これでオープン戦は8勝1敗の勝率.889でMLB30球団のトップを独走。実はまだヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターらは登場していない状況でこの得点力。もちろん相手投手も下位クラスの選手を試す期間でもあるため、3月後半くらいから次第に各チームの主力クラスがでてきます。その時にどうか、が問われますが、まずはいいスタートと言っていいでしょう。

 今の勝敗だけにとらわれず、各選手調整に励んでほしいものです。

投稿者 HIK : 11:53 PM

March 07, 2009

Angels、カクタスリーグ、首位快走!

 というわけで、MLBネタが続きます....
天気も悪いし、今日見たく天気よくても用事がいろいろあって舞浜とか行ってませんからね、そうそうDネタはありませんよ。っていうか、ここに書かずにtwitterやtumblrで済ませている部分もありますけど。

 さて、我がエンゼルス。もう今季もスプリングトレーニングは好調です。
オープン戦はフロリダのグレープフルーツリーグとアリゾナのカクタスリーグに分かれておりますが、ここ数年カクタスリーグを制しているのが我がエンゼルス。今季も好調に推移してます。

 昨日のシアトル・マリナーズ戦はさあすがにここまでのゲームで一番の人のいり。好調チームの直接対決だけに、おおしろいゲームでした。現地3月6日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦も9回サヨナラ勝ちという結果でした。
 相手先発のティム・リンスカムは昨季のサイ・ヤング投手。さすがにいい感じできているようで、エンゼルス打線を3回無安打1四球の完璧な投球を披露しました。一方のエンゼルス先発は前回登板でよかったダスティン・モズレーでしたが、このゲームではピリッとせず。3回を被安打5、失点2の内容でした。先発5番手を狙う投手だけに次戦は勝負のピッチングになりそうだ。
 投手陣ではだいたい2番手・3番手あたりを主力が登板することが多いのですが、この日はダレン・オリバー、ホセ・アレドンドが登板。この2名はしっかりと締めました。

 打撃陣は9人中6人がレギュラー候補。
ショーン・フィギンス、マイサー・イズトゥリス、ホアン・リベラ、ケンドリー・モラレス、マイク・ナポリ、ハウィー・ケンドリックが先発出場。イズトゥリス、リベラはまだヒットが出てませんが、モラレス、ケンドリックらは当たっており、いい感じです。
 9回表に2点とられて逆転を許したもののその裏、エンゼルス傘下3Aソルトレーク・ビーズで活躍していたブラッドレー・クーンが逆転2点サヨナラホームランを放ち連勝継続。
 カクタスリーグもここまで7勝1敗、勝率.875で全球団チーム中での首位を快走中。もちろん、何回も言うとおりここでの成績は直接レギュラーシーズンに結びつくものではありませんが、それでもやはり勝つことはいいことなわけで、いい流れができているように思います。

 WBCもあるのでまだまだスプリングトレーニングも例年とは異なる陣容ですからあくまで参考ですが、各国の代表でない選手はしかkりと調整してほしいものです。もちろん、米国代表に選ばれているスコット・シールズやブライアン・フエンテスは怪我の無いよう気をつけながら母国のために活躍してほしいものです。

Spring Training Standing(Official)

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 06, 2009

MLB 09シーズンがゲームで先に開幕

 日本ではMLBのゲームってそうとうタイミングずれて登場したりするし、あってもパワプロとかのMLBらしさを全く感じないゲームばかりなので全く興味がありません。興味があるのは本国のゲームだけ。もう何年も...
 日本人選手も毎年進出しているので以前よりは状況変わってるかもしれませんが、日本ではやはりローカライズの関係もあってなかなかでません。でも本国では毎年毎年でてますからね。

 MLBゲームとしては2K Sportsから"Major League Baseball 2Kx"(xは年数)と、Sony(SCEA)の"MLB 0x The Show"(xは年数)があります。個人的には後者の"MLB 0x The Show"がお気に入り。

 その最新2009年版"MLB 09 The Show"が3月4日から発売になりました。
毎年少しずつ機能改善をしながら発売され、もちろん所属選手も最新メンバーになっています。また、今年から本拠地が新しくなったニューヨークの2球団も新スタジアムで収録。そんなこんなで、なんかもう毎年買ってしまったり....
 我がエンゼルスも長らく守護神として君臨したフランシスコ・ロドリゲスがついにチームを離脱。以前はロドリゲスを8回、9回をトロイ・パーシバルという理想の終盤をゲームでもやって満足していましたが、2009年からは状況が違う。その代わり、期待の新星ホセ・アレドンドが登場かということでよしとしよう。
 昨季終盤に加入し理想的な選手だったマーク・テシェイラはヤンキースのユニフォームを着てゲームに登場することになりそれは残念。それと、必ずエンゼルスの顔でもあったギャレット・アンダーソンも2009年ではいない...

 でも、新たなシーズンをいち早く体験できる状況になっているのがスゴイ。今年もPS3版とPSP版を買って遊ぶことになりそうです。
 昨年はゴールデン・ウィークにアメリカ(アナハイム)行ったので現地で購入してきましたが、今年はそんな時期にアメリカなんていけないので別ルートで入手の予定。

 オープン戦をやりながらゲームで先にシーズンインとかもありそう。まぁ、シーズンモードではオープン戦もできたりするんでリアルタイムに試合するのもいいかもしれません。

MLB 09 The Show(PlayStation.com)

投稿者 HIK : 11:56 PM

March 05, 2009

Angels、WBC代表(南ア)に大勝

 いよいよ始まりました、WBC。日本では第1戦が東京ドームで行われ日本代表が完封勝ちしたようですが、アメリカでは1次ラウンドの準備期間中。
 多くのMLBチームが各国の代表チームとエキシビジョン・マッチを行っています。米国代表とヤンキースとか、注目のカードもあるようです。

 我がエンゼルスはキャンプ地ホームのアリゾナ州テンピに南アフリカ代表を迎えてゲームを行いました(現地3月4日)。
結果は当然といえば当然ですが(とか言ってもいいよね?)エンゼルス勝利。大量得点を奪ってゲームを決めました。若手主体のメンバーでレギュラー・クラスの選手(野手)としてはショーン・ロドリゲスとブランドン・ウッドくらい。相手の四球もからめて11安打14得点と効率よく加点していきました。

 野手はまぁいいのですが、投手、それも今季は守護神を任せることになりそうなブライアン・フエンテスがぴりっとせず。2番手として3回に登板して被安打3の失点3。フエンテスは米国代表の一員ですが、第1ラウンドは家庭の事情で欠場の予定。しかし、不安を感じさせる内容でした。ベテランなので修正はしてくると思いますが...

 先発で2回を投げたジョー・ソーンダースは安定したピッチング。今季も昨季と同様、落ち着いたピッチングで戦力となってほしいところです。その他の投手ではリッチ・トプソンが3奪三振で2回1/3を押さえて印象に残りました。まぁ、メジャー経験ある投手ですからこれくらいは当然かもしれませんが。

 明日のオープン戦は同地区のマリナーズと対戦。楽しみです。

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 04, 2009

Ducks、長期ロードを五分で終了

 2月の連敗でついにカンファレンス8位ラインを脱落した、我がアナハイム・ダックス。2月下旬からの6戦続いた長期ロード、最後の試合は延長負けと粘りましたが、この6連戦は3勝2敗1OT負け、という結果でした。

 コロンバスとバッファローでの連勝で復活の兆し!と喜んだのもつかの間、ボストンでなんと0-6という屈辱的な敗戦でトーンダウン.... 続くダラスで1点差勝利し悪夢払拭の予定が、ロードの最後、シカゴでは2-3のOT負けとなってしまいました。第1ピリオドを0-2とされながらも第2ピリオドにははじめの4分半で2得点しタイに。第3ピリオドから押され気味で、なんとか持ちこたえたものの、延長で力つきました....

 今週金曜日(現地3月6日)からはホームで5連戦。この5連戦でなんとか上昇したいところです。試合数の多いダックスはしっかりポイント稼いでおかないと最後にダダーっと急降下の寂しいシーズン閉幕が待ち構えている可能性大。
 がんばれ、Ducks!

投稿者 HIK : 11:56 PM

March 03, 2009

Angels、好調打線が20安打で爆勝

 オープン戦が始まって毎日スコアボード・チェックが楽しみな日々が続いております。
好調な我がエンゼルスなので、当然カクタスリーグ(アリゾナにキャンプをはるチームのリーグ)で首位かと思いきや、2009年いまだMLB球団唯一負けていない球団がありました。

 マリナーズ。ここまで4勝0敗。どうしちゃったんでしょうか。(って、なんて失礼な...)
ということで勝率10割のチームがいるので首位ではないのですが、現地3月2日時点での成績、5勝1敗の勝率.833は堂々の内容。

 直近の3月2日の対コロラド・ロッキーズ戦は打線爆発で計20安打。得点は13.
まだまだ若手主体のチーム構成なのですが、なんとも頼もしい限りですな。まぁ、相手チームもピッチャーのお試し期間中なのでまだ本調子でない選手もいるしレギュラー・クラスがでているわけではないのであくまで参考ですが。
 このゲームでもレギュラー・クラスはジェフ・マシス、ショーン・ロドリゲス、ケンドリー・モラレス、ブランドン・ウッドくらいですが、さすがに彼らは結果を着実に出してますね。
 驚いたのはマシスの2打席連発。捕手としてのリード面は評価ありながら彼の課題はもう少しがんばりたいバッティング。その評判を覆す気持ちのよい一発が2打席連続で飛び出しました。
 個人的にもかなり期待しているブランドン・ウッドも3安打猛打賞。今季はぜひともブレークしてほしいですな。投手陣の育成には評価高いけどどうも野手の育成はイマイチな感がただおうエンゼルス。最近の生え抜きの好打者はといえば、トロイ・グロースまでさかのぼらないと?な感もあり、もうそろそろ・・・な期待がたかまります。 

 このゲームではエース。ジョン・ラッキーが先発登板。2イニングを無安打と完璧な2009年シーズンのスタートとなっています。いま積極的に起用している若手投手は期待度もあるので、ぜひとも安定した結果を残してがんばってほしいものです。

 3月は(特に日本では)WBCのニュースがトップになりますが、個人的にはMLBオープン戦のほうが気になってます。毎日チェックが楽しいです。
 現地3月3日はオフ、そして4日は南アフリカとのWBCエキシビジョンをへて、5日はマリナーズと対戦。おもしろくなってきました...

投稿者 HIK : 11:56 PM

March 02, 2009

Today’s Photo(2009.03.02)

この広がり感が広角!
本日の画像は広角レンズの画像イメージを、というリクエストにお応えしたいのですが、
最近すかkり広角ばかりなので、通常がどんな感じなのかわからなくなってます(汗)
遠近感の具合がちと違う、でしょうか...

投稿者 HIK : 11:52 PM

March 01, 2009

Angels、2009年の初黒星は4戦目

 オープン戦が始まったMLB。毎日多くの試合が組まれレギュラーシーズンとはまた違った楽しみ方で毎日を過ごしています。

 2009年オープン戦は2月26日からスタートしたエンゼルス。最初の3戦を勝利で飾り素晴らしいスタートとなりました。
シカゴ・ホワイトソックス、オークランド・アスレチックス、コロラド・ロッキーズ、3チームを相手に見事に3連勝。まだオープン戦とはいえ勝利はやはりうれしいものです。特に今はどんどんと選手をゲームに使って見極める時期。まだ始まってすぐなのでこの段階で判断することはないと思いますが、投手陣は長くて2イニング、通常は1イニングでどんどんと出てくるためおもしろいですが、選手にとってはキビシイのも事実。
 実績ない選手はやはりこの段階でアピールしないといけないわけで、数少ない出場の機会にしっかりと印象に残らないと次第に出場機会も少なくなります。レギュラー・クラスの選手は今の時期だと2~3人程度の出場ですからなおさら。
 
 この時期おもしろいのはそれなりに実績のあるボビー・アブレイユが2番先発で登場することが多い点。ヤンキースの印象がつよいのでエンゼルスのユニフォームはなんとなくまだ違和感がありますが、その前はフィリーズだったので赤基調のチームカラーでしたが。

 ここまでのゲームは失点が3、1、3とまずまずでしたが、初黒星は失点5。打線もまだ若手主体なのでこれからだとは思いますが、若手はこのチャンスを逃さないよう、しっかりとアピールしてほしいものです。
 3月もオフは週に1日のみ。連戦ですが、毎日どんな選手がでてどんな活躍を見せるか、楽しみでなりません...

投稿者 HIK : 11:54 PM