お気に入りアーティストはCDで楽曲聴くだけではなくライブがあればもちろん見にいくもの、でしょう。
最近はジャズ系のライブは3ヶ月に2回ほどの頻度で楽しんでいます。なお、以前からジャズ/フュージョン系の音楽は聴いていますが、それ以前からブラック・コンテンポラリーほか、洋楽を中心に聴いていました。好きなアーティストはやはりライブに行きたくなるものです。
で、2月から3月にかけてブルーノート・東京に連続で行くことになってます。
毎年年末にインコグニートが来日してライブをするのですが、もろもろの事情で参加できず。これからも楽しみなライブが目白押しなんですけど。
今週はマンハッタン・トランスファーが公演を行っておりましたが、来週もチック・コリアとジョン・マクラフリンが一緒にライブをするという予定も。2月末には本田雅人とボブ・ジェームス、4月にもフォープレイが公演を行う予定になっており、どれも気になるアーティスト目白押し。
そんな中今時点で予約を完了しているのがピーボ・ブライソンとquasimode。
ピーボ・ブライソンは当初レジーナ・ベルとの共演予定でしたが急遽デニース・ウィリアムスに変更。「ホール・ニュー・ワールド」のデュエットを生で楽しむ機会は残念ながら無くなりましたが、代役も実力ある方だったので一安心。
一時期いわゆる「クワイエット・ストーム」と呼ばれるカテゴリーにハマッたことがあって、じっくりと聴かせるバラードに酔っていた時期もありましたが、屈指のバラーディアーの公演だけに楽しみです。Disney好きには「美女と野獣」、「ホール・ニュー・ワールド」で知られていますが、代表曲はそれ以外にも多数。ちょっと復習しなければ(笑)。
そして3月はquasimodeのブルーノート設立70周年記念。アルバムに楽曲提供、あるいは代表曲の演奏という形では普通に考えられますが、アルバムまるごとのリリース、そしてライブということで、以前から好きなアーティストがブルーノートに認められたことがうれしい。
もちろんアルバム「mode of blue」もすばらしい内容で、毎日聴きまくってますが、やはり生のライブで聴けるのが楽しみです。まだ2ヶ月弱先の話なんだけど。
今回のライブはアルバムと同様ドラムスが本来のメンバではないのですが、まぁ、4人での活動も2009年から順調にスタートしているので、今後の彼らの活躍にも期待。
・PEABO BRYSON with special guest DENIECE WILLIAMS "Sweet Valentine Nights"(Blue Note Tokyo)
・quasimode(Blue Note Tokyo)
って、タイトルからではなんか訳わかりませんが、ブルーレイ・ディスクでSF映画の名作「ブレードランナー」の最強版が発売される、というお話。
いままでも複数のバージョンが公開・発売され何がなにやらマニアでないとわからない状態になってますが、今回(発売2009年は4月)アナウンスされたブルーレイでのスペシャル版は5枚組。
収録されるバージョンは下記。
(1)劇場公開版「ブレードランナー」
(2)ブレードランナー ファイナル・カット
(3)インターナショナル劇場公開版 「ブレードランナー完全版」
(4)ディレクターズカット/ブレードランナー最終版
(5)ブレードランナー ワークプリント
日本ではファイナルカットのみBD化されておりました(本国では右リンクの通り発売済み)が、その他のバージョンもすべてBD化されることに。なお。アルティメット版は2007年12月にDVDとしては発売されていたため、内容自体が新しいわけではないようですが、画質のよいブルーレイでのリリースということになりました。
実は「ブレードランナー」は好きな作品のひとつで、ブルーレイでのリリースを待っていて今まで購入していなかった経緯が自分にはあるので、今回のブルーレイ・リリースは気になるところです。
メイキングなどの特典映像はSD解像度での収録となるようですが、やはりこれは仕方ないところでしょう。あきらめるしかありません。
なお、ブレードランナーには様々な関連本が発売されていますが、個人的に面白かったのは「メイキング・オブ・ブレードランナーファイナル・カット」(ポール・M・サモン著)。メイキングとしての内容はもちろん、資料的な意味合いでも意味のある本なので、また見直してみようと思う。25周年記念で発売された3枚組のCDを聞きながら...
・ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組) (ワーナー・ホームビデオ)
というわけで、人によってはauではなくソフトバンクの春モデルのネタを書くところなのでしょうが、ワタクシはauについて書きます(笑)。
現在愛用している携帯電話はソニー・エリクソンのW62S。グローバル・パスポートGSMをサポートし海外での利用にフォーカスを当てた製品。もちろん頻繁に海外行くとかではないのですが、結局2008年は3回海外にいったのでまぁ自分としてはそれなりに使えたわけで。
さて、どうも自分にはソニー製品のみを愛用しているように思われているフシがあるのですが、いや、それは正しいかも(笑)。ただし、納得いかないものはソニー製品でも使わないですから、なんでもかんでもってわけではない。
今回のau2009年春モデルではソニー・エリクソンから2製品が登場。”ウォークマン”ケータイに”サイバーショット”ケータイだってさ。なんか笑っちゃうス。
ウォークマンはそれ本体で使うからケータイについて無くてもいいし、ケータイで写真撮るくらいならコンデジ使うからいらない。そもそもサイバーショットってあんま好きじゃないし。
新モデルの「Premier3」はデュアルオープンスタイルでウォークマン機能以外にもワンセグ、FMチューナー、FMトランスミッター、Bluetooth、おサイフケータイ、などなどを搭載。プラットフォームがKCP+になってあれこれできる幅が広がっているようです。
サイバーショット・ケータイと呼ばれるS001は8メガのカメラ機能をはじめ、グローバルパスポート(GSM&CDMA)、ワンセグ、Bluetoothなどを搭載。グローバル・パスポートはGSMとCDMAをともにサポートしたことにより世界で使える範囲がさらに広がったとか。まぁ、自分は海外と言ってもアメリカ行くのが中心になるのでそれほど関係ないですが。
でも3.3インチの有機ELで久々のスライド式。前モデルとなるW61Sからもかなり薄型になっています。ケータイのネット接続との連携ですこしだけカメラの使い道があるかなという感じですが、どんなもんでしょ。
その他の機種では2ウェイ・オープンで3D表示がウリのWoooケータイ H001くらいしか興味をそそられませんでした。auもスマートフォン出すとかの噂もありながら、今回の発表には含まれず。
一時期はauの勢いがあった時期もありましたが、今では完全におされてます。そして、今回の発表でもサービス面での特徴は新・EZナビウォーク、LISMO Video、デコレーションメールの拡張くらい。
魅力的なサービスとはいいきれず、まだまだauの低空飛行はつづくことでしょう。もちろん、だからといって他のキャリアに移る気はまったくもってございませんが!(笑)。
・Cyber-shot™ ケータイ S001 (ソニー・エリクソン)
・ソニー・エリクソン
最近一番のお気に入りアーティスト、quasimode。そして、彼らの、設立70周年の名門ジャズ・レーベル、ブルーノートのカヴァー・アルバムが発売になりました。
1月21日にiTunes先行配信が行われており、iTunes専用配信データの取り込みのために購入したipodにも格納してすでに楽しんでおりますが、CDが1月28日に発売になりました。とりあえずipodに入れてはいるものの、通常時使用しているプレーヤーとの音の違いはいかんともしがたく、早速CDから取り込みをした次第。
今回のアルバム「mode of blue」は全11曲で、quasimodeのオリジナルは1曲のみを収録。オリジナルはもちろんのこと、カヴァー曲もしっかりとquasimodeらしくなっており、とてもゴキゲンな1枚。ま、もともとなじみやすい楽曲を選んでいるということもあるかもしれませんが、どれも”らしさ”爆発な感じで、満足です。
もっともquasimodeにぴったりな曲は(3)Afrodisiaですが、彼らの特徴のひとつであるホーン・セクションも炸裂。
今回選曲された楽曲は下記。
1. mode of blue (オリジナル・ブルーノート・トリビュート曲)
2. On Children (ジャック・ウィルソン)
3. Afrodisia (ケニー・ドーハム)
4. Little B's Poem feat. Valerie Etienne (ボビー・ハッチャーソン)
5. The Loner (ドナルド・バード)
6. No Room For Squares (ハンク・モブレー)
7. Congalegre (ホレス・パーラン)
8. Ghana (ドナルド・バード)
9. Sayonara Blues (ホレス・シルヴァー)
10. African Village (マッコイ・タイナー)
11. Night Dreamer (ウェイン・ショーター)
すべてのオリジナルを聞いているわけではないのですが、原曲をいかしつつquasimodeらしさがちりばめられ、関係者も満足なデキなのではないでしょうか。
3月にはブルーノート・東京でのライブもあり、楽しみにしています。
・quasimode(Official)
・SPECIAL PICKUP >> quasimode-クオシモード(Blue Note Tokyo)

本日の画像は、毎回掲載していた(と思われる)ので、フィナーレ期間のココを。
想像以上にフォトロケーションは、無い。 ...
もう惰性ですのでいきますよ、今回も。
というわけで東京ディズニーリゾートのスペシャルイベント楽曲CDに関するエントリー。今回は東京ディズニーランドで2009年1月19日から4月14日までの期間で始まった「ドリーム・ゴーズ・オン」、その中のキャッスルショー「ドリーム・ウィズイン」の楽曲CD。
一般発売は1月28日予定。
ショー「ドリーム・ウィズイン」は1日2回~3回開催され、東京ディズニーランドの25周年記念のグランドフィナーレを飾るエンターテイメントのメイン・プログラム。それだけに、その内容は注目されるものですが...
大まかなストーリーは、姉弟がミッキーとはぐれてしまったプルートと”魔法の鍵”と一緒に様々なディズニーの世界へ旅に出る、というもの。まぁ、グランドフィナーレとは特別なにかリンクしているわけではないようです。
さて、楽曲CD。
今回もショー丸ごとを1トラックで収録。ストーリーが様々なディズニーの世界を旅する、ということになってますし、今回も多くの楽曲が組み合わさって構成されています。
多くのディズニー・キャラクターが描かれているイベントのメインビジュアル(グッズ類でも展開してます)にもありますし、TVのCMでも反則技?とも思える映画のシーンを組み込んだ内容で展開している通り、続々と登場します。
今回のテーマ楽曲といえるオリジナル曲が2曲含まれています。
1曲目の"This Magic Place"はMike Avila氏の作曲によるもの。Mike Avila氏は2008年の東京ディズニーランド、ハロウィーンイベントの昼のパレード曲"This Halloween"を手がけており、This ~ シリーズ担当になってますな。なお、この曲の作曲だけでなく、イベント楽曲全般を通してもアレンジャーとして参加しています。
もう1曲の"I Believe!"はJonathan Barr氏による楽曲。
”僕らのクラスのリーダー”が突然歌い出すフレーズで始まるフィナーレ・パートがこの曲。Jonathan Barr氏はハロウィーン楽曲や"Super-Duper Jumpin’ Time"も手がけているもうおなじみの人物。
今回もフィナーレでの盛り上げ方を心得たというか、なんとも壮大なメロディーを聴かせてくれています。当然といえば当然なのですが、このショー自体のテーマを明確に表している楽曲ではないでしょうか。
楽曲自体は嫌いではないし、フィナーレについてはまぁまぁかと思うのですが、どうも終盤に行くまでの展開に工夫がもうひとつ欲しいのですがどうでしょうか。完全版ではなかったらそう願いたいのですが、もう少し盛り上げるべき演出があってもいい気がしてます。
風のない穏やかな日に見てみたいですな。って、それで変わらなかったらショック倍増だが(笑)。
・ 東京ディズニーランド ドリームス・ウィズイン(東京ディズニーリゾート25th:ドリーム・ゴーズ・オン )
というわけで、今、朝の5時ちょっと前だったりするんですけど、エントリーをアップしてます(汗)。
本日(っていうか、昨日から)は楽しみにしていた"club asia meets Flower Records"を堪能でございます。最近一番のお気に入りアーティストであるquasimodeのライブもありということで、夜中にごそごそと渋谷のclub asiaまでやってきました。
もちろんquasimodeのライブが一番の目的。
今回は1時間40分ほどの演奏(アンコール含む)でしたが、まぁ、満足スよ。23時オープンでライブ・スタートが2時でしたが、それまでの時間もquasimodeのプロデューサーである小松正人氏のDJでウォーミングアップ。納得の選曲で準備運動完了。
quasimodeのライブはサードアルバム「SOUNDS OF PEACE」のリリースツアーの時と同様、そのアルバムの1曲目"Take the New Frontiers"から始まるのですが、このスタートがまたカッコイイ。曲通り、ピアノ、ベース、パーカッション、ドラム、と順番に登場しながら音を重ねて始まるこのスタートはもう完璧な導入です。
今回は単独ライブと言うよりもFlower Recordsのイベントの一部という感じなので演奏時間は通常のライブよりは短めでしたが、いやいや、それでも十分満足でございます。サポートもサックスとトランペットの2名でしたがきっちりとサポートしてました。
毎回、微妙なMCもあるのですが、まぁこれも持ち味(笑)。演奏がきっちりしてればもちろんそれだけで満足ですが、これからもMCの勉強も引き続きしてくれることでしょう(笑)。
今月は新譜となるブルーノート創立70周年記念アルバム"mode of blue"のリリースがあり、3月には東京のブルーノートでもライブが決定。今月末に予約開始となりますが、これも予約必至。今から楽しみです。
もちろん、アルバムのほうはiTunes先行配信で通常発売の1週前にゲットして聞いていますが、ブルーノートの名曲をもうquasimodeらしさ爆発でやってくれているところが頼もしい。こちらももう最高ス。
なお、会場のマナーの悪さとかはもう目をつぶろう。アウト・オブ・眼中でライブを満喫できたし。となりのお姉ちゃんもノリがよくて初対面なのになぜか身体ぶつけ合いながら盛り上がってしまったよ。
なお、今回のお楽しみのひとつに須永辰緒氏(sunaga t experience)のDJも楽しみにしてました。
彼はトータル・コーディネイト&プロデュースを担当したディズニー楽曲のコンピレーション"MODAL JAZZ loves DISNEY"を手がけていますが、今回のイベントではDJプレイを披露。
こちらもメインフロアーでじっくりと堪能してきました。もう最高ス。
というわけで、まだ日はあがってないけど帰るとするか。そういえば、今日ってスゲェ寒いんじゃなかったけか。たしか...

本日の画像はまたしても城画像。しかし、何かが違う?
ちなみに、この画像を撮ることが可能な時間は数分のみ。
って、これだけではわかりにくいので、もう少し近くで、いつかリベンジを...
というわけで、Twitterで投げられた問いかけは時間がとれるときにはお応えしていかないと...
というわけで、ちょっと画像などを交えながらエントリーをひとつ。
基本的に画像とかで見過ぎてしまうと現地での驚きがないので掲載数もサイズも敢えて控えめにしています。物足りないくらいがいいんです(笑)。
画像は大量にあって探せばあれこれでてくるんですが、最近の撮影日のものをピックアップ。そして、いくら何でも画像だけでは寂しいのでコメントを含めつつ...
さて、今回のキーワードは、「三人の騎士」、「LEGO」、「海外パークCD」。
「三人の騎士」
これはもうEpcotのメキシコ館に直行ス。アトラクション"Gran Fiesta Tour Starring The Three Caballeros"、ここに行かなくてどこに行く!
館内入って奥に進み、さらに階段降りてショップを通り過ぎて左奥。入口がひっそりとしているので知らずに歩いていると気づかずに通り過ぎてしまう可能性もある。
で、このアトラクション、地味で広さ的にもそれほど巨大ではないですが、アイデアがいっぱい詰め込まれています。
基本は三人(ドナルド、ホセ・キャリオカ、パンチート)がメキシコの見所を紹介するというものですが、乗り物、スクリーン、キャラの出方、等々、なかなか工夫がされています。
自分も初めて乗った時はそのアイデアに感心しました。もちろん、ウォルト御大自信が南米を訪問しそしてこの作品が制作されたことなどを知っているとより一層このアトラクションの意味を感じます...
そして、日本館には無理だよなぁ、こういうの... と、ちと悔しくなったりします(笑)
「LEGO」
オーランドにもアナハイムにも、どちらもダウンタウン・ディズニーのエリア内にLEGOのショップがあります。しかし、おもしろさから言ったら断然オーランド。
ダウンタウン・ディズニーにはラグーンがありますが、この中にもレゴ・ブロックのオブジェ多数。複数のオブジェが並んでいてそのすごさに圧倒。
もちろん店内も広く扱っている製品もすごい量です。シリーズごとに分けられてディスプレーされていて、えぇー日本に持って帰れねぇー!な巨大なものからお子ちゃま向けのちっこいものまで多数。
「海外パークCD」
各パークにはショップがあっていろんなものを扱ってますが、CD/DVDの類はすべてのパークで同じように扱っているわけではありません。
今までの経験から取り扱い(販売)量の多いショップをピックアップしてみました。自分もだいたい下記ショップにはまずチェック入れにいきます。
まずはダウンタウン・ディズニー内のショップ「ワンス・アポン・ア・トイ」。
ダウンタウン・ディズニー内のグッズといえば「ワールド・オブ・ディズニー」がおなじみですが、CD/DVDの扱いに関してはこちらの「ワンス・アポン・ア・トイ」のほうがそろっています。棚一面にならぶCD類は壮観です。ただ、パークCDよりは一般のサントラやコンピレーションCDの扱いのほうが多いですが。
パークCD関連はコーナー一角にまとめられているのでここでどんなものが出ているか一通りチェックできます。パーク限定というのはそれほど厳密ではなく、どこに行ってもおいてあることが多いです。
パーク内で言うと一番品揃えがあるのはマジック・キングダムのショップですかね。
「メインストリート・シネマ」の中はショップにもなっていますが、ここの品揃えがけっこうしっかりしてました。各パークには入口に近いショップにはCDの扱いがあることが多いですが、相対的に販売量は少ないと思います。
基本は公式アルバム(2枚組)を購入し気になるショーで個別にでているCDを購入するのがよいのではないでしょうか。
上記は2008年8月時点での体験をもとにしています。今時点では変更になっている可能性もありますので、ぜひ現地で楽しみながらさがしてみるとよいと思います。
というわけで、本エントリーはもう今更、とファンの皆様に言われそうですが、記念グッズについてです。対象は「ドリームキー」。ま、質問されたから答えてるだけなんスけど。
その人気から購入申し込みまでに数時間待ちというのは当たり前、という大変な混雑でした。購入受け取りでなくて、申し込みまでの時間が、というところがポイントで、相当な時間が必要だったわけです。
販売場所の増設等もありながら販売が続いておりますが、さすがに最近は短い時間で購入ができるようになっています。
なお、そのドリームキーですが、2009年1月19日からは新しいデザインのキーが販売されています。
いままでは「25」の文字がデザインされていましたが、1月19日から発売された新色「コバルトブルー」はミッキーフェイスがデザインされています。ピンク、イエロー、グリーン、レッド、ブルー、という5色展開でしたが、より色の濃い青であるコバルトブルーが追加されています。
ワイヤーを止める部分の文字も「Tokyo Disney Resort」ではなく「The Dream Goes On」という文字になっています。
プレート、ビーズを組み合わせるとそれなりの金額になり、いい商売だ、と思いながら眺めていますが、ほんといい商売だ(笑)。
というわけで、これから25周年のパークに行く、というアナタに向けた記念グッズに関して、でした。
・東京ディズニーリゾート25th > スペシャルグッズ > あなただけのオリジナルグッズを作ろう(東京ディズニーリゾート)
毎回、年が改まると気になっているのがThe Walt Disney Companyの年次報告書。
公式サイトInvestor Relationsのコーナーでチェックをするのですが、News欄には特にふれられず、年次報告書のリンクだけが入れ替わっているんですよね。
2007年の表紙はハイスクール・ミュージカルでしたが、2008年の表紙はパーク(Magic Kingdom)内で風船をもつ少女の画像。
内容はこれからじっくり読むとして、簡単に内容を(さわりだけ)
業績としてはメディア、パーク&リゾート(日本人には一番なじみがあるテーマパーク事業)などは上向きになっていますが、スタジオ・エンターテイメント(映画等)は下向きなのがさらにはっきりと...
まぁ昨年秋のリーマン・ショックから景気自体後退ぎみという中でがんばっているのではないでしょうか。今年継続して景気の影響はうけて厳しい状況であることはかわらないと思いますが。
それと、やはり映画を中心とした事業は大ヒット作がでにくい状況でキビシイですね。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒットはよかったもののその後はじりじり後退。目玉であった「ナルニア国物語」も続編の制作から身をひくなど、想定外の状況ではないでしょうか。
株主および従業員あてのCEOボブ・アイガー氏の言葉は"Together, we look forward to doing our very best for you every day, everywhere and in every way."という言葉で結ばれていますが、常にやるべきことをあらゆる手段で実行しよう、ということが必要だと思います。
また、年次報告書では該当年(今回は2008年)の実績とともに翌年以降の事業についても触れられています。
映画では昨年は「ウォーリー」、「ハイスクール・ミュージカル」や””Boltなどがピックアップされていますが、今年はピクサー陣による"Up"(原題)、ロバート・ゼメキス監督による"Disney's A Christmas Carol"などの公開が予定されており、報告書にも画像が掲載されています。
それと、日本ではまだまだなじみが薄いであろうハンナ・モンタナやジョナス・ブラザースも扱いが違うな、おい。やはり本国の扱いは違うなぁ、日本では考えられない。
なお、取締役会メンバの写真で、ジョブス氏の写真が若いとかは突っ込まないように。
さらに、注目は最終ページ。期待の新作のビジュアルが最後のページに... タイトルを象徴するビジュアルですな、これは...
ということで、これからじっくりと読み見直していこうと思います...
・Disney Investor Relations - Annual Report 2008(The Walt Disney Company Investor Relations)

本日の画像は、25周年ファイナルと同時にいろいろなグッズで展開している、もうひとつのメインビジュアル。
バレンタインは年が変わって正月につづくイベントですからな。
チョコがダメダメはワタクシににはつらい季節がまたやってきました...

本日の画像は、すかkりと外観はできあがってしまって、オープンしていないのが返って不自然なあの場所の画像など。
ファストパス発券機もちゃんとあって、微妙な空間(笑)。

本日の画像は、25周年ファイナルの舞台となるステージ。
って、なんの変哲もないステージじゃねぇか! いや、まだ始まってないし...
じわりじわりとブルーレイが浸透しだし、販売店でもブルーレイのコーナーが少しずつ拡大される方向になってきました。そうはいってもDVDのコーナーと比べたら全然狭いですけど。ほんの数パーセント、という感じで。
そんな状況ですが、ウチはもうDVDを買わなくなりました。最近買うパッケージはすべてブルーレイです。っていっても月に1枚くらいのペースですけど。
ディズニーからみもブルーレイ化が今後進んでいくことが予想されます。まぁ東京ディズニーリゾートの25周年記念DVDは先行して発売されますが、その後ブルーレイ版も発売されます。まだまだ大々的に展開するほどは各家庭に浸透していないため扱いはまだ優先順位低いようですが、2年後には・・・という感じです。
Disneyのほうは新作ももれなくブルーレイが発売されていますが、どちらかというとなんでもつけちゃえ的な展開も見えます。デジタルコピーの添付も様々な場所で楽しんでもらうそれも合法的に、ということで、楽しみ方の多様性についてコンテンツ提供側があれこれ考えているところが興味深いところです。熱心なマニアにとってはまだ物足りないんでしょうけど。
いったんDVD化された過去の作品もブルーレイ化されることがわかっていますが、今年からまたブルーレイ化の展開が始まることでしょう。すでに今年3月の発売は”Pinocchio ”が決定しています。すでにDVDでも発売されていますが(日本ではあのYazawa永ちゃんのプロモやった)、3月にブルーレイです。ブルーレイとDVDが一緒にはいってるっていう、面白い仕様ですが(笑)。
また、新作となる"Bolt"もブルーレイのパッケージで3枚組のバージョンが発売されますが、ブルーレイ、標準DVD、そしてデジタルコピーという内容のようで。Amazonではまだ値段がでていませんが、値段も大幅に跳ね上がることはないように感じます。今はDVDでみるけど、近い将来ブルーレイでも見られるように、そしてさらにPC→ポータブルデバイスという展開さえも含んだもので、これ買えばとりあえずどんなシチュエーションでも大丈夫、みたいな、そんな感じになってます。
実はもうみんなディスクとか買わないでネットでHD品質のデータをダウンロードでいいじゃん、な展開も見えますが、さぁ、どんな感じになるんでしょうか。来年の1月ころはどんな比重になってるんですかね。
というわけで、年俸調停の権利を有する選手がチームと契約更新に至らず、結果として年俸調停に裁定を預けることが決まる日がやってきました。
我がエンゼルスでは年俸調停をさけて契約更新に同意した選手はショーン・フィギンス。俊足で内野、外野を守れるユティリティ・プレーヤーはエンゼルス野球の核を担う選手。一時期その特徴ある能力を欲するチームとのトレードも噂になりました。代わりに大砲を迎えるための要員として。
ただし、結局は年俸調停をさけての1年契約に同意。チームが重要な選手と位置づける場合には年俸調停の権利やFAの権利を有する前に複数年契約で囲い込む策もありますが、複数年契約を結ばず単年での契約を指向する場合はチームに長くとどめておきたい選手との評価からずれるため、微妙な立場です。
もちろん実績があれば調停に持ち込み主張する金額を得る手段もありますが、不利と選手側が感じる場合は少しでもよい条件で契約をしたいと思うようになり、契約に至るケースもあり。
フィギンスはエンゼルス野球の申し子のような選手なので他のチームに移籍することは考えられません。今年も1版バッターとして出塁し、かき回し、複数ポジションを守る姿をみたいものです。とりあえず1年契約ですが、安心しました。
さて、年俸調停にもつれ込んだ選手は、アーヴィン・サンタナ、ダレン・オリバー、ロブ・クインラン、メイサー・イズトリス、マイク・ナポリの各選手。どのような裁定が下るかは別にして、今季もエンゼルスの選手として活躍してほしいものです。
MLBでは今季のキャンプインの日程も発表になりました。今の時期、各チームの公式サイトではスプリングトレーニングへのツアーなんかの案内も掲載されています。本音はこのキャンプで我がエンゼルスのメンバーをくまなチェックしたいのですが、時期的に難しいものがあり、実現できません...
まずは契約をすっきりとして、今季の準備に備えて欲しいと思います。
・The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)
今月上旬にCESがあった関係もあり、家電、A&Vの新製品が日本でも発表されることは承知のことですが、ソニーとキャノンから新しいビデオカメラのモデルが日本でも発表になりました。
以前はパナソニック、そして、HDになってからソニー、そして今はキャノンのビデオカメラを愛用しているワタクシですが、それぞれのビデオ導入時は納得して購入しているので不満なくそれぞれの製品を使い込んでいます。もちろん、、年月が経てばよりよい製品が出てくるのはわかっていることで、投資に見合う満足が得られるかがポイントですが、今まで愛用した製品はその時々で自分としてのベストを吟味して購入しているつもりです。なのでそれぞれのいいところを理解し使ってきました。(のつもりです)
で、この春、新製品が発表される時期に。やはり春の新入学シーズン、秋の運動会シーズンというのはビデオカメラの需要が高まる時期でもあり、各社ターゲットをこの時期に絞る傾向もあります。春の新製品はすでにCESで発表されたものが市場に出回るという図式です。
ソニー、キャノン、それぞれの特徴を表したモデルの投入になってます。
ビデオカメラに対しどこに重点をおくかは人それぞれなわけで、そのような利用を意識するかで評価は異なります。キレイなのがいいのか、コンパクトなのがいいのか、大容量がいいのか、複数媒体サポートがよいのか...
カメラの重量が軽くなって三脚で構えるよりも手持ちで柔軟に撮れた方がよくなったり、媒体意識せずに大容量で撮りためたり、どのような対象を撮影するかにより構成要素の優先順位もさまざまです。
画質のキレイさはキャノン製品のものを評価していますが、新製品はどうなんでしょうか。
毎回海外に行くときには「もう来られないかもしれないから最高のもので残したい・・・」と思いながら(もちろん海外行くたびにリニューアルしているわけではありませんが)ついつい新製品には興味がわきます。これで最後、というのが今のところないんですけど(笑)。
これからいろいろなところでレビューや評価記事もでてくると思われますが、それらをすこし参考にしつつ、自分の評価と費用対効果を見極めてじっくりと検討したいところです。
欲しいときが買い時、とはよく言われるフレーズですが、購入者が満足できるのがポイント。新製品もじっくりと検討してみたいと思います... って、買うつもりなのかよっ!! (笑)
・世界初、裏面照射型CMOSセンサー採用 感度2倍の“ハンディカム”2機種(ソニー プレスリリース)
・新開発の859万画素CMOSセンサーとDIGIC DV IIIを搭載した“iVIS HF S10”など
フラッシュメモリー内蔵のHDビデオカメラ2機種とSDビデオカメラ1機種を発売(キャノン ニュースリリース)
・ソニー、感度約2倍でGPS/地図内蔵のHDDビデオカメラ(Impress AV Watch)
・ソニー、16GBメモリ内蔵の小型AVCHDハンディカム(Impress AV Watch)
・キヤノン、859万CMOSとDIGIC DV III搭載のAVCHDカメラ(Impress AV Watch)
というわけで、先週末はNFLディビジョナル・プレーオフ。
今季応援しているサンディエゴ・チャージャースはワイルドカード・プレーオフを競合コルツ相手に延長勝ち。レギュラーシーズン終盤の勢いをもちこんで競合を撃破し、ディビジョナル・プレーオフでは鉄壁のディフェンスを誇るピッツバーグ・パイレーツと対戦。しかし...
ピッツバーグのこの時期はすっかり真冬。吹雪がとびかう天候でのゲームも想定しておりましたが、鉄壁のディフェンスとホームで圧倒的な勝率をほこるスティーラーズにはやはり勢いをもってしても敗れず...
第1Q最初の攻撃シリーズでタッチダウンと幸先のよいスタートを切ったチャージャース。しかし、相手ホームのなかで次第にペースを失い、パントリターン・タッチダウンを奪われる展開。決定的だったのは第3Q。攻撃時間わずか17秒という悪夢ともいえる展開で完全に狂ってしまいました。
やはりエースRBラダニアン・トムリンソンの欠場は痛かった。ラン攻撃は前戦勝利の立役者のスプロールズが不発。残念ながら得意の攻撃パターンを作れず。
それでもQBフィリップ・リバースは3TDと奮起。相手ベン・ロスリスバーガーとの2004年同期QBライバル対決に惜敗しましたが、それでもその実力の片鱗は見せた気がします。これでなんか来年もチャージャースを応援したくなってきたぞ...
さて、ディビジョナル・プレーオフではNFC、AFCとも第1・2シードが破れるという状況がつづいていて、チャージャースが勝てば史上初の珍事となったのですが、今季は下位シードチームの踏ん張りが目立ちます。
ニューヨーク・ジャイアンツ、テネシー・タイタンズ、カロライナ・パンサーズが敗れ、カンファレンス・チャンピオンシップは下記顔ぶれ。
NFC : フィラデルフィア・イーグルス vs アリゾナ・カーディナルス
AFC : ボルティモア・レイブンズ vs ピッツバーグ・スティーラーズ
イーグルス、スティーラーズの勝ち上がりを個人的にはよそうしておりますが、どうなることでしょうか。応援チームは敗退してしまいましたが、残りのゲームも楽しみです。しばらくは時間差で録画中継をやってくれるのでそれを楽しみたいところです。
応援チームじゃないから客観的に楽しめて気が楽だ(笑)
・Super Bowl XLIII(Official)
というわけで、ここ数日画像を掲載していたのですが、別エントリーにするのもなんなのでまとめて1エントリーに。
そう、このエントリーはオーランドに行きたくて仕方ない、以前車で走りまくっていた懐かしのあの風景を振り返ってもらうためのエントリーでもあります(笑)。
それと、普通はバスでの移動とかになる方が多いと思うのですが、バスからは味わえない風景を切り取っています...(の、つもり)
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これは2009年1月10日付けのエントリーで掲載した画像と一見同じように見えますが、異なる場所の画像。
いろいろな場所でこのようなゲートがあるんですよね。もちろん今回はそのすべてを撮影してきたわけではありません(笑)。
東京・山手線の1.5倍と言われるように広大な敷地ですから、移動時も同じような風景が広がっていますが、このようなゲートや看板があると外の景色を見るのも楽しくなります。
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こちらは2009年1月9日付けのエントリーで掲載したものと同様にアトラクション看板。
目玉アトラクションはこんな看板が設置してもらえます。パーク内をバスで走っているとルートによっては出会えるかもしれません。
また、敷地内だけでなく近隣の主要幹線道路でもこのような看板が設置されていることがあります。そんな時はついついカメラを片手にしたくなるのですが、もちろん第一優先は安全運転です(笑)。
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こちらは連日掲載していた各パークの入口、そのエプコット版。(ちょっと画像が荒いのはご容赦を。)
バスに乗って移動すると一番右端の専用通路を通って行くのでじっくりとゲートをみることは難しいですかね。
東京でも駐車場入口はそれぞれこのようなアーチがありますが、もちろんオーランドの各パークにもそれぞれ異なるデザインで設置されています。
広々としたパーキング・ゲートはアメリカを感じさせます(笑)。
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こちらはウォーターパーク「タイフーン・ラグーン」の入口。
各パークは幹線道路からちょっと中に入ったところに建設されています。道路から見える入口にはオブジェのようなものがあって、これもまたそれぞれ特徴あるものになっていて楽しめます。
それと、この幹線道路から入ってパーキングまでいく途中の道、というのも次第に気分が盛り上がってくるポイント。工夫を凝らしたレイアウトになっていますので、個人的にはこんな場所もちょっとゆっくりめで楽しみたい、そんな感じです。バックミラーを気にしながら(笑)。
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こちらは敷地内にあるマック。
長いこと滞在していると各パークに行くバスなんかでも同じような場所を何回も通ることになります。そして、この画像にあるマックは、多くの方が利用する「オールスター・リゾート」の手前にあるマック。
敷地の端にある「オールスター・リゾート」は敷地内道路の終点のようなイメージになるので、必ずこの場所の前を通ります。なので、何日か滞在していると、夜パークから暗闇の中を走ってくるとこのマックの看板が見えるんですよね。で、このマックを見ると「あぁ、ホテルに帰ってきたぁ~」って実感するところなんですね(笑)。
だいたい遊び疲れて戻ってきて、まだ着かないかなぁ~、とか思う頃に見えるこのマック。どこを走っているか把握できていないゲストにとってはこのマックが ホッ とする目印かもしれません(笑)。
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こちらは道路脇で見かける、バケーションクラブの看板。
ディズニーが運営している会員組織でバケーションクラブというものがあります。各パーク内やダウンタウン・ディズニーなどの中にも勧誘しているコーナーがあるのは見かけると思います。
キャラクターが荷物をいっぱい積み込んで車にのっているこの看板を見ると、日帰りや短期間の旅行とは異なる、長期滞在のバケーショ~ン、な気分がわいてきます。日本人はまとめて休みをとって遊ぶ習慣というのは欧米とは違ってなじみがないと思いますが、オーランドに来ると長期間滞在しのんびりと過ごしたいと思ってしまいます。
ちょっとした看板ですが、楽しい雰囲気を作り上げている、楽しい看板です。
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こちらは施設をガイドする標識・案内板。
敷地が広いので移動するのもバスで数十分乗ることも多いのですが、まぁ、自分で運転しないとあまり気にはしないでしょう。ですが、敷地内にはこのような案内板がしっかりと設置されていて、ちょっと走っていれば地図はなくてもなんとなく行きたい場所に行けるような感じです。いや、だいたいの位置関係はわかっていた方がいいと思いますが(笑)。
数日走っているとなんとなく頭の中に入ってくるので、個人的には最初の数日だけはこまめにチェックしながら走ってましたが、なれてくると車線変更もスムーズに。だんだん案内板任せにあちこち気の向くままに走り回りたくなります。
車での移動は自由度が高く好きな時に好きなように移動できるので楽しいです。ただ、運転になれていないと返って疲れがたまるかもしれませんね。特に暗くなってからの移動はきっちり道路をわかっていないととんでもないことになります...
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こちらはアニマル・キングダム・パークに隣接するリゾート「アニマルキングダム・ロッジ」の入口。
前回の滞在では車での移動前提で「カリビアンビーチ・リゾート」に宿泊していました。もうカリビアンビーチ・リゾートは車ないとやめといたほうがいいです(笑)。移動が大変。
で、車での移動で自由度があるのでと滞在途中からホテルも変えて「アニマルキングダム・ロッジ」も予約。ここは行きたいリゾートだったので。オープン時から。
主要道路からはアニマル・キングダムを目指していけばいいのですが、ホテルはさらに奥地。入口は二股に分かれますがもう一方(画像左側)はキャスト専用通路。
落ち着いた雰囲気が心地よいアニマルキングダム・ロッジですが、敷地にはいったところからその雰囲気が感じられます。各リゾートホテルともそれぞれ趣向を凝らした装飾がされていますが、このアニマルキングダム・ロッジも自然になじんだ落ち着いた入口でゲストを迎えてくれます。バスでの移動だと見逃してしまう、そんな風景も自分の車なら楽しむことができます。
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というわけで、今回のエントリーはオーランドを車で移動したときの画像を中心にコメントをつけてみました。
個人的にはロスに行った時はMLB観戦のためのエンゼル・スタジアムへの移動もあってレンタカー必須。その他にも近所のスーパーに行って食料を買い込んだりしてますし、アナハイムを拠点にハリウッドやらバーバンクやら、毎回違った場所を車で移動して楽しんでいます。
やはり運転は慣れている必要があるし(いくら道路が広くて走りやすいとはいえ)ある程度の知識と準備が必要なので万人には向かないかもしれません。特にオーランドはワールド内だったらほかに手段があるので移動に困らないので余計車での移動は必要ないことかもしれません。
前回のオーランド滞在ではアクアティカ(シーワールドに隣接するウォーターパーク)と近所のスーパーの買い出しくらいしかウォルト・ディズニー・ワールドの外には行ってませんが、やはりいいですね。クルマがあると。
次回(って次回があるのかよ)にも車で自由に動き回りたいなぁと思っています...

まだまだ続くのかよ... というわけで、「オーランドの車窓から」。
順番に各パークの入口(あくまで車で、という意味で)を巡っております。
リニューアルしたハリウッドスタジオですが、以前とロゴが違うだけです。って、なんて当たり前な話を...
もちろん、映画の都、なのでそれっぽく。でもないか...
※初出時からより広い画角の画像に入れ替えました

本日の画像は前のエントリーから始まったシリーズ「オーランドの車窓から」。
こうなったらどんどんいきますよ。ワールドのゲートときたら次はMagic Kingdom。
しかし、ここにゲートつくらなくても・・・、と思ってしまうほど、ここから先が長い。舞浜一周くらい。えぇー!

本日の画像は昨日に引き続き、というわけで、もうこうなればシリーズ化。「オーランドの車窓から」。
敷地内に入るゲート。いや、敷地自体広すぎてしらないうちに入っちゃってるんですけど、実際。

本日の画像は、たいへん唐突ですが、リクエストにお応えして掲載。
オーランドのWalt Disney Worldの敷地内の動く広告。Tower of Terror編。
広告・看板も日本では考えられないスケールです(笑)。
っていうか、現地を知ってる方には、「何この空。運が悪いねぇ。そうとう日頃の行のいが・・・(略)」のコメント必至。
今年2009年のInternational CESは以前より注目していました。それは、Sonyの新PC発表があるはずだったから。
1月7日の開幕に先駆けて日本国内でもVAIOの春モデルが発表されましたが、期待された、噂の新モバイルは含まれていなかったため、このCESで大々的にやらかすだろうと思っていて、その通りになりました。
日本のサイトでも新モバイルを予感させる予告ページも公式にでており、メール登録すると情報を教えてくれるなんてサービスもやってました。そして、その事前登録メールによるチェックよりも大々的に国内外のニュースサイト等でもとりあげられていることを今日の昼に目にすることになりました。
昨今のノートPCはウルトラモバイルとかいうかんじでネットブックが話題になっていましたが、VAIOも以前からやってないわけではなかった。ただし、通常のPCの超小型版ということで、思想自体は最近話題のネットブックとはことなるものでした。以前はC1なんてのもありましたし、TypeUなんて独特なモデルも存在しました。ただ、一般的には受け入れられないものでした。まぁ、そんなところもらしいくはあるんですが。
そして今回のType P。
ネットブックを意識しながらもそれとはまた違うコンセプトとなる新モバイル。企画時点では最近のネットブックの盛り上がりはまだなかったと思うので対抗という意識でだしたわけではないと思います。
CPUやSSDといった要素技術の成熟(もちろんまだまだ成長はするはずだ)が今回のパッケージングを実現したと言えましょう。代表的なモバイル・モデルとしてType Tというのがありますが、さらにそれを小型化したモデルになりますが、魅力的な製品だと思います。
MPEG-4 AVC/H.264のHD映像のデコードが可能だったり、2つのメモリースロット、USB、ワイヤレスWAN、ワンセグ、そしてノイズキャンセリング・ヘッドホン、さらにインスタントモードでの利用も可能となりその充実ぶりはVAIO久々の会心作かもしれません。
入力しやすさを意識しつつ普段持ち歩き用としては魅力ある製品といえると思います。もちろん、モバイルPCとして外出先で何をするかは人さまざまで、ケータイやスマートフォンで事足りる人もいることでしょう。
それにしても見事に情報統制が徹底されCESでの発表とともに各ニュースサイトが一斉にレビュー記事をアップしているのがすごいと思いました。
今時点では個人的に即購入とはなっていませんが、ひさびさにVAIOらしいモデルがでたなぁと思います。VAIOユーザとしてはこれぞVAIO、と思わせる、”らしい”モデルがでたことは密かにうれしかったり。そんな製品でしたな。
・type P | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター (ソニー)
・これは理想の低価格ミニノートPCなのか!?――「VAIO type P」徹底検証(前編)(ITmedia)
・ソニー「VAIO type P」~小型モバイルの新たなスタイルを提案(Impress PC Watch)
新年そうそう、国内はサッカー天皇杯、そしてNFLワイルドカード・プレーオフ。さらにNHLと日々スポーツ関連のチェックがたいへんですが、そうこうしているうちにNHLの試合はすでに今年にはいってから3戦を終えています。
我がアナハイム・ダックスは大晦日の2008年締めくくりの試合、ホームでまさかのシャットアウト負けで終えたのですが、新年からは勝利でスタートのはずでした... しかし、現地1月2日のフィラデルフィア・フライヤーズ戦はホームで延長負け...ポイントは追加したものの、勝利することはできませんでした。
2009年第2戦となった現地1月4日のフェニックス・コヨーテス戦は2-0の完封勝ち。カンファレンス8位以内を保っている同地区ライバルとの戦いは久々の快勝でした。そして中1日おいてのこれまた同地区対決、ロサンゼルス・キングス戦、第1ピリオド先制、同点の追いつかれた後の第3ピリオドに2得点で引き離し見事連勝。
まぁキングスは順位下位のチームなので取りこぼしてはいけない状況なので勝って当然といえば当然なのですが。スコット・ニーダマイヤーの好アシストもあり若手が入れ替わりでゴールを決めておりいい展開です。個人的にはゴーリー、ジゲールの活躍がみられないのが残念ですが。
まずまずの2009年スタートとなったダックスですが、今月下旬に行われるNHLのオールスター戦には3人の選手が選出されました。スコット・ニーダマイヤー、ジャン=セバスチャン・ジゲール、ライアン・ゲツラフ、の3名。フォワード、デフェンス、ゴーリー、それぞれのポジションから選出され代表に選出されました。
いずれもダックスの中心選手だけに活躍を期待したいところです。1月25日、モントリオールで行われるオールスターも楽しみです。
今週・来週は4戦が組まれておりふんばりどころです。特に来週のニュージャージー、デトロイトとの対戦はポイントですな。勝って勢いにのりたいところです。
・Anaheim Ducks(Official Site)
オフシーズンの今は選手の移籍情報がメイン。今オフは金融不況のあおりでMLBのFA選手契約もいつになく遅い展開となっており、未だ未契約の選手が年こしても相当数おります。
そんな中、選手の移籍情報はぱたりと止まった我がエンゼルスですが、マイク・ソーシア監督との契約延長が決まったようです。前回の契約更新も契約期間中に新たに結び直したのですが、今回も同様に在任期間中に延長の契約です。(2009年シーズンまでにプラス2010年が球団側のオプションでした)
2000年にエンゼルスの監督になったソーシア。いまではその手腕は定評があり、エンゼルスも常勝球団のひとつとなりました。捕手出身であり、かつドジャース野球の申し子といえる同氏はエンゼルスでも足を絡め前の塁を積極的に狙い、緻密で総合力による勝負する監督として知られています。
また、選手にも気を遣うことも評判でやりやすい監督なのではないでしょうか。まぁ、ホゼ・ギーエン外野手のように意見の相違で衝突することもありましたが、どちらかというと(ギーエンがチームを転々としていることからわかるように)選手側のわがままもあるように思います。
今回の契約延長は好きな監督の一人でもあるので個人的には大歓迎です。2009年シーズンも若手を起用しながら挑むシーズンとなりそうですが、ソーシア監督のもと、結束力で勝ち抜くチームであってほしいと思います。
・Scioscia to get extension from Angels(angelsbaseball.com News)

本日の画像は、久々にレギュラー・バージョンになったワールドバザール入り口。
何もないのがかえって新鮮だが、25周年最後のシーズン、ティンクは何に化ける?
というわけで、1月4日からNFLはプレーオフが開幕しました。まずはワイルドカード。
この日はアリゾナ・カーディナルス対アトランタ・ファルコンズ、サンディエゴ・チャージャース対インディアナポリス・コルツの2試合が行われました。
NFLは、MLBのエンゼルスやNHLのダックスと違って熱烈応援チームは特に固定しておらず、毎季応援するチームを決めているのですが、今季応援しているチームは昨季に引き続きチャージャース。QBフィリップ・リバースとRBラダニアン・トムリンソンを核とした攻撃的なチームが印象に残り、今季も引き続き応援しているわけです。昨季はあと一歩のところまで行ったけど...
さて、今季のワイルドカード。相手は昨季ディビジョナル・プレーオフで下馬評を覆して連覇を狙うチームを破り波乱を起こしたその相手、コルツ。
今季も8勝8敗で滑り込みでプレーオフに進出したチャージャースに比べ9連勝で勢いにのるコルツ、やはり予想ではコルツ有利との見方が多かったかもしれません。故障でプレシーズンを全休したQBペイトン・マニングでしたが、中盤からその力を発揮して怒濤の9連勝でシーズン終了。それにひきかえ、終盤連勝したものの4勝8敗だったチャージャースだけに、その見方は普通かもしれない。
しかし、このゲームを面白くしているのはトムリンソンのラン攻撃が得意なチャージャースに対しラン・ディフェンスがリーグ下位に沈むコルツ。この対戦がひとつのポイントだったのですが、結果はその戦いにチャージャースが勝利したというものになりました。
実はトムリンソンは負傷で前半で退くも、替わって登場のRBダレル・スプロレスが大活躍。第3クオーターにはファンブルのミスもありましたが、オーバータイムになって最初の攻撃でうまく抜けだし勝利のタッチダウンラン。
ゲームはまだしっかりみていないので録画中継を待つとして、次戦ディビジョナル・プレーオフはピッツバーグ・スティーラーズとの対戦となりました。スティーラーズはディフェンスで知られるチーム。攻撃のチャージャースと守りのスティーラーズ。これまた楽しみな対戦となりました。
スーパーボウルまでにはあと2戦を勝利する必要がありますが、少しでも長く、応援しているチームの奮闘をみたいものです。いや、ご贔屓チームでなくてもみますけどね(笑)。
・Sproles, Chargers edge Colts in OT(nfl.com)
・Super Bowl 43(Official)
というわけで、2009年を迎え新たなシーズンにむけて始動です。
我がエンゼルスは昨年12月31日にクローザー候補としてコロラド・ロッキーズからFAとなっていた左腕ブライアン・フエンテスとの2年契約(3年目は球団側のオプション)。フエンテスは今オフのクローザーとしてフランシスコ・ロドリゲスとともに話題になっていました。ロドリゲスに大金はたくよりもお手頃なフエンテスを獲得するほうを選ぶチームもいくつかありました。
そんな中、フエンテスは出身がカリフォルニアということもあってはやい頃からエンゼルスにラブコールを送っておりました。最近は契約金のからみもあって選手側から希望の球団をはやい段階で宣言することはすくないのですが、フエンテスにとってはエンゼルスが魅力ある球団としてうつったのでしょう。
今の時点ではクローザーとしての起用が濃厚ですが、安定したピッチングを期待したいですな。
さて、ほかのレギュラー予想も公式サイトには掲載されはじめました。現時点での公式サイトの予想(野手陣)は...
1.ショーン・フィギンス(レフト)
2.ハウウィー・ケンドリック(セカンド)
3.ヴラディミール・ゲレーロ(ライト)
4.マイク・ナポリ(キャッチャー)
5.トリー・ハンター(センター)
6.ホアン・リベラ(指名打者)
7.ケンドリー・モラレス(ファースト)
8.ブランドン・ウッド(サード)
9.メイサー・イズトゥリス/エリック・アイバー(ショート)
外野のセンター:ハンター、ライト:ゲレーロは順当ですが、レフトはフィギンスがラインナップ。外野手としてはゲイリー・マシューズがおりますが怪我の影響で外してますね。外野手としてはリベラのほかにもレジー・ウィリッツがおり、彼らの組み合わせでまわしていくでしょう。
内野手はウッドを本来の三塁に回して飛躍を期待したいところですね。ショートはイズトゥリスとアイバーの併用でしのぐでしょうが、怪我が心配なケンドリックのバックアップとして二遊間をカバーしてくれそうです。
テシェイラが抜けたファーストにはモラレスが入りそう。もともと期待されていた選手だけにレギュラー確保で一気にブレークしてほしいですな。ことしのポイントはこのモラレスとウッドの一・三塁になりそうです。
投手陣は、
先発
1.ジョン・ラッキー
2.アーヴィン・サンタナ
3.ジョー・ソーンダース
4.ジェレッド・ウィーバー
5.ダスティン・モズレー
抑え
ブライアン・フエンテス
エースの貫禄もでてきたラッキーがもちろん一番手。昨季活躍のサンタナとソーンダースが連続して活躍できるかは大きいですね。ウィーバーは鮮烈なデビューを飾りましたがさらなる飛躍を期待したいところです。
先発5番手はまだ微妙なところでしょう。ジョン・ガーランドが抜けたため若手の中から抜擢されることになりそうですが、チーム内でいい争いをしてチームに貢献してほしいものです。
中継ぎはスコット・シールズとホセ・アレドンド、さらにジャスティン・スパイアーとダレン・オリバーが固めるでしょう。ブルペンはなかなかの顔ぶれかと思います。将来のクローザー候補、アレドンドは来季もセットアッパーとなりそうですが、修行をつんで大成してほしいものです。
フエンテスはエンゼルスの中では珍しい左腕。シールズとアレドンド、オリバーとフエンテス、この4人の組み合わせで終盤もきっちりとしめてほしいですな。
今季もアナハイムに応援に行きたいんだけどなぁ...暫定スケジュールはすでに発表されておりますが、果たして...
・Halos move on without big names(angelsbaseball.com:News)

祝! 天皇杯優勝! というわけで、特別祝勝会の会場から本エントリーをおおくりしています。
前回天皇杯決勝は敗れていたため今回は気合いをいれて....
前半はレイソル・ペース。相手の堅い守りで攻めきれず。後半の中頃からだんだんとペースをつかみ、延長後半についに勝ち越し。
2008年シーズンを締めくくるとともに、2009年は幸先よいスタート、でございます。