
本日の画像は前回ポスト画像の続篇(?)ディズニーホテルの風景。
ホテル外観のイメージを踏襲したブルーのライトアップ、ひんやりした夜に映えます。
その素晴らしさが画像で伝えられないのが悔しいところ、です...
というわけで、MLBもオフシーズン、ストーブリーグ真っ最中。
先日のGM会議にひきつづき、来月12月上旬には各チームの首脳が集うウィンターミーティングが開催予定となっており、ここで今オフのFA選手の移籍動向が活発化するのではないでしょうか。
我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムも投打の主軸にFA選手がいるため、オフの動向は注目です。
エンゼルスで注目のFA選手は年間セーブ記録を樹立した守護神フランシスコ・ロドリゲスと、途中移籍ながらその実力を遺憾なく発揮したマーク・テシェイラ。
ロドリゲスはここ数年、毎年契約問題はすっきりせず、年俸調停権利を取得してからはひと騒動。今季の契約も調停(裁定はチーム側主張が通った)で1年契約。重要な役割も担っておりそれなりの成績は確かに残している。ただし、個人的にはあまり好意的には思っておりません。確かに、選手寿命も限られているし、稼げるときに稼いでおくのはわからない話ではない。しかし。
カネのことだけでチームのことを考えないのはどうか、とも思う。チームが、地元ファンが好きであればチーム内のことを考慮して考えてもいいハズ。今までの交渉が関係してて今の状況になってると思うけど、チームを愛せない選手はいらない。カネだけが条件ならば支払ってくれるチームへどうぞって感じだ。
高額を支払えるチームも様々な事情と状況により微妙な動き、な状況。代理人も柔軟に対応することを表明しているが、強気になりすぎて悪い方にいかなければいいのですが...?
一方、打の主軸テシェイラ。
獲得するときにすでに今季FAは想定していたこと。移籍後も充分に力を発揮したが、エンゼルスには必要な選手。スイッチヒッターでありながらパンチもあり打率を残しながら長打もある、そして守備も良い。
エンゼルスの打の主軸はギャレット・アンダーソンとヴラディミール・ゲレーロだが、やはりもう一枚ほしい。ゲレーロも獲得したときは一番いい時期で来季5年目。アンダーソンはオプションを破棄した。これはアンダーソンよりテシェイラを優先したいという意識も感じ取れる。長らくチームの顔であり、今季も(以前の成績よりは劣るが)それなりの成績を残した。
エンゼルスの弱点は打線。いままでここ数年も補強したくてしょうがないポイントだったが、踏み切れないでいる。昨季オフのトリー・ハンターは想定通りの活躍だった。予想通り(失礼!)ゲーリー・マシューズの獲得は大成功とはいっていないが、アンダーソンの年齢、ゲレーロの怪我の状況を考えるともう一枚ほしい。強打の選手が。
一部報道では10年契約を臨むテシェイラ側と8年提示のエンゼルスで開きがあると言われている模様。さすがに今の時代、10年契約はリスクがありすぎる。
比較的資金力があると言われているエンゼルスだが、チームの結束を第一に編成を考えてほしいものです。個人的にはアンダーソンには残留してほしいいし、みな残ってほしいが、二人の大物FAではやはりロドリゲスよりテシェイラ。破格の金額要求なら無理せず若手にも活躍の機会を。
いずれにせよ、どのチームも来月のウィンターミーティングの後に大物から決まっていくでしょうね。まだまだ駆け引きは続きます...
・The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(angelsbaseball.com: Homepage)
・Hot Stove Blog Results tagged “Angels”(MLBLogs Network)

本日の画像はねずみだけでなくあひるを、というリクエストにお応えして。
もうランドのフォトロケーションじゃないよ(笑)。
赤、青、緑、黄色、・・・ ちゃんとキャラ毎にライトアップも違うところがポイント。
このサイトに記録を残すCDってほとんどD系かジャズ/フュージョン系か、という気がしてますが、今回は後者。
お気に入りアーティストは無条件に新譜を購入する対象ですが、ご贔屓グループのひとつであるDIMENSIONの通算21枚目の新作が今月発売されています。タイトルはずばり「21」。
サックス、ギター、キーボードという基本3人組ながら、この新作ではドラマーとして3人がサポート。ライブでもおなじみで第4のメンバーともいえる石川雅春氏に元SQUAREの則竹裕之氏、そして田中栄二氏の3名が今まで以上にアツイ演奏をみせてます。
今回の「21」はポップな楽曲もドライブ感のある楽曲もメロウな楽曲もここ最近ではみられなかった、以前の彼らにプラスして成長した感が感じられます。
発売直後に行われたライブには都合がつかずいけませんでしたが、毎年かならずライブを観に行くグループ。今月はチャンスを逃したのでぜひ次回は、とひそかに狙っている...
来週ライブに行く予定のquasimodeの予習を毎日やっているわけだが、そこに割り込んでくる快作である。

本日の画像は、主役二人だけではないフォトロケーションは?という声にお応えして、もう一方のほうを。
個人的には納得していない画像なんですけど... いつかリベンジを...

本日の画像は、たぶん誰も撮らないであろうアングルから。
光りの当たり具合がなんとも微妙な感じで。
というわけで、いつもこんなんばっか撮ってます...
東京ディズニーランドでのクリスマスと言えば、以前はキャッスルショーが定番。この時期は人間ツリーやラインダンスなどおきまりのパートがありましたが、数年前からキャッスルショー自体を行わないことになってました。
キャッスルショーは2005年の"Mickey's Magical Christmas Tree"を最後に一旦終了。この"Mickey's Magical Christmas Tree"の楽曲は個人的にはとても印象に残っているメロディーで、この時のショー映像はPSP用のメモリーにも入っていたりしてます。
2006年と2007年は"Disney’s Christmas Dreams on Parade"の後ろに”2006”と”2007”がついたもので、パレードが中心となっていました。実は「トウィンクル・ホリデーモーメント」というシンデレラ城イルミネーション点灯ショーがあって、この楽曲も好評に付きCD収録の希望も多くあったように思います。個人的にはこの楽曲のオリジナルである"Christmas All Around Us"が収録されたWalt Disney Worldの"Holiday Wishes"を持っていましたのであまり関係ありませんでしたが...
*** この後はショー内容にふれていますので未見で今後現地鑑賞前提のかたは進まない方がよろしいかと... ***
ということで従来から2年ごとのサイクルでショー内容に変化があることは流れとしてあったし今年は東京ディズニーランド開園25周年という区切りの年でもあるので何か新しいことをやるであろうことは想像してましたが、このクリスマス・キャッスルショーの内容は今までの想定を覆す内容になっています。
パレードではノリノリのアレンジで展開することがフツウですが、今回のキャッスルショーはノリのよい楽曲が続くにぎやかなもの。"Mickey's Jolly Snowtime"というタイトルのショーですが、そのテーマ曲タイトルは"Snowtime"。
このテーマ曲の制作とショー楽曲全体のアレンジ等でも活躍している人物がMarco Marinangeli氏。
ディズニーでもコンピレーション系を中心に関係のある人物で、"La Vida Mickey"や"Mickey's Dance Party"、"Disney Remix Mania"等々でプロデューサーとして活躍していました。そのテイストはしっかりと活かされていると思います。
また、2007年10月発売のコンピレーション"A Disney Channel Holiday" にも収録されているジョナス・ブラザーズの"Girl of My Dreams"も組み込まれるなど、トラディショナルなおなじみの楽曲とともにアップテンポなアレンジが続きます。
全体の楽曲プロデュースはDanStamper氏。昨年のクリスマスイベントも彼の手によるものですが、ショー内容にあった楽曲プロデュースではないでしょうか。もちろんこのヘンは方向性を明確にして制作していることもあるからだと思いますが。
なお、今年は1トラックだけではありません。よほど評判が悪かったのでしょう(笑)。花火のショー「クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ」"Christmas Wishes in the Sky"も収録されています。
あと何回か楽しむ機会があればと思っていますが、例年12月になると行く回数が極端に減るので楽しまないで過ぎ去る可能性も個人的にはあったりします...
というわけで、クリスマスイベントが始まって数週間が経過しますが、ほとんど行ってません。そんな状況ですが、一般発売を前に登場しているクリスマスイベント楽曲CDについてエントリーを。ほとんど惰性です。が。
東京ディズニーシーでのクリスマスといえば、タイトルは「ハーバーサイド・クリスマス」。毎年恒例の「キャンドルライト・リフレクションズ」をはじめおなじみのショーが行われ、それによって楽曲CDも構成に苦心してるでしょうが、今年は昨年(2007年版)との違いは2カ所。
ひとつはトラック1の「ミート&スマイル クリスマス。メドレー」が2008となり、3分半ほど長くなっている点。もうひとつは、「ビッグバンドビート」に替わり「リトル・クリスマス・ストーリー」になっている点。
「ビッグバンドビート」は今年もクリスマス・スペシャルとして行われていますが、CD収録はケープ・コッドで行われているショー「リトル・クリスマス・ストーリー」となりました。後者のショーは心温まるクリスマスらしいショーとして、キャラクターが登場してのショーにもなっており一般的なゲストにもアピールする内容となっているようです。
「ミート&スマイル~クリスマスメドレー2008」はJohn Kavanaugh氏による"Let's Meet & Smile"のあとにクリスマスの定番"Jingle Bells"、"Sleigh Ride"、"We Need a little Christmas"、"Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!"、"Happy Holiday"、"Winter Wonderland"等の楽曲で構成されています。
"Over The Waves"ではクリスマス・パートに続き"sea of Dreams"も盛り込まれています。
"CANDLELIGHT REFLECTIONS"はもう言うまでもありません。名曲"Welcome to Christmas"は毎年この時期の定番。やはり現地で聞くのとは心に響くものが違います。
そして2008初収録の「リトル・クリスマス・ストーリー」(楽曲タイトルは"A Little Tale of Christmas")。
こちらもキャラクターが登場してのショーにトラディショナルなクリスマス楽曲がリンクして進みます。"Jingle Bells"、"O Christmas Tree"、"Winter Wonderland"、"We Wish You a Merry Christmas"などが組まれていますが、後半の"Our Little Christmas Story"がオリジナル。John Kavanaugh氏によるこの楽曲もなかなここちよいメロディーで聞かせます。アレンジもなかなかツボをおさえてます。夕方から19時半開始の最後の回まで計3回の公演ですが、暗くなってからのほうが断然いいでしょうね。
この楽曲CDを購入するかはやはり最後の「リトル・クリスマス・ストーリー」が気に入ったかどうか、というところでしょう。まぁ、この1曲のために税込み¥2,625はどうかと思いますが...
一般発売は2008年11月26日。
というわけで、一気に世間(ただ単にディズニー・テーマパークの楽曲好き、ってだけだけど)を騒がせている、ユーキャンのCDセット。最新版は「ドリームス」。
・東京ディズニーリゾート®25周年を記念したパーク音楽集「ドリーム」CD全12巻【ユーキャン】
以前にもこのようなCDセットは発売されていて、我が家にもありますがその最新版がいよいよ登場ということですね。前回ここから発売されたCDセット「ミュージック・オブ・ドリームス」はアニメ作品のサウンドトラックから一部テーマパークの楽曲まで幅広く収録されていました。おまけとしてディズニー・クルーズライン内で行われているショー「トゥワイス・チャームド」も付いているなどのCDセットでした。
今回は東京ディズニーリゾートに特化したCDセット12枚組。楽曲一覧はユーキャンのサイトを参照いただくとして、個人的印象を。
多くのパーク音楽を収録している点では意義のあるセットであると思います。「ミッキーのファンタスティックキャラバン」が”初CD化”と表現されるなど、イマイチ感も多少ありますが、今まで現地でしか聞けなかった音源も多数収録されているため、楽曲好きやコレクターはみなさん買うんでしょうね。
一覧で"フルバージョン"と表記されているタイトルがありますが、逆にこれ以外はエディット・バージョンということでしょう。一部だけでも収録されるというのは意味ないことではありませんが、今までの経験上そのアトラクションなりショー、パレードを堪能するといったことにはむきません。物足りなさが残るだけといったほうが強いと思います。特に実際に体験したことのあるものであればなおさらそう感じるハズです。
これまでもコレクション的なCDが発売されていますが、エディット・バージョンだらけでは聞く頻度というのは少なくなりがち。まぁ収録時間の関係からそうならざるをえません。たとえ12枚組だとしても限界があります。
通信販売のみ、という表記がサイト等ではありますが、以前のCDセットは東京ディズニーリゾート内でも発売されていました。今回はどうなんでしょうか。さすがに東京ディズニーリゾートの楽曲集なのでそれもありかと思いますが。
というわけで、ワタクシの近辺にもすでに発注済みのかたが何人か...
個人的には、初めてCD化された何曲かのために購入することになりそうです。で、その初登場の曲だけ聴くことになりそうです。他(エディット・バージョン)は眼中にありません(笑)。

常に人の動きがあるココは落ち着いて撮ることができません。
忍耐勝負ですが、残念ながらそんな根性は持ち合わせていません...

本日の画像はツリーをバックに1枚。
このサイト用に手を入れたのが上の画像。実際のこれの元画像はTumblr側(hik.tumblr.com)に掲載。
本業関連の知人から一言。「いつもリクエストにお応えして・・・ とか言って画像載せてるみたいだけど、とうぜん応えてくれますよね? 今日なんか誕生日とか聞いたんで、彼らを中心にしたランドのクリスマス画像、というリクエストを。ねぇ。」
いや、アナタは大きな勘違いをしている。そんな何でもあるわけないじゃないスか。そんな。困りますねぇ。んなこと言われても。
こんなんしかないスよ。ったく。はい、画像。

って、あんのかよ、画像!(突)
というわけで、今年のフォトロケーションはこんな感じ。あの狭い通路では思うような位置取りもできないのでありました...
というわけで、「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2008」、今年は東京国際フォーラムの公演をチェック。まだ公演は残っているので内容詳細は控えたほうがいいでしょうか...公開済みのプログラムについてはふれますが。
昨年はウォルト・ディズニー御大の誕生日にあたる12月5日にサントリーホールでの公演を楽しみましたが、やはりサントリーホールと東京国際フォーラムを音で比較するのはムリがあるわけで... 国際フォーラムでの公演はレーザーやスクリーンを利用しての演出が見所のひとつで、コレに関しては演出のひとつとしてアリでしょう。
オープニングの「ドリーム・ゴーズ・オン」は東京ディズニーリゾート開園25周年記念テーマソングということでメロディーとしては聞き慣れた曲ですが、音響の加減もあって個人的な印象は・・・
エレクトリカル・パレード、そしていまや定番と化しているパレード「ディズニー・ファンティリュージョン!」のフェアリー・ガーデンへとつながり、パーク・ミュージック・メドレーへ。メドレーはやはり盛り上がる寸前で楽曲が変わるもどかしさを感じつつ展開。まぁ、短時間にまとめるのはさすがにキツイものがありますが。
1部のラストは「ブラヴィッシーモ!」。こちらはオリジナルの譜面を使っているとのことでパークで聴くものに忠実。火の精が現れるシーンでのパートは強烈な打楽器で迫力満点。コレに関しては音響のあれこれは忘れて堪能しました。
2部はアコースティック・コレクションとアラン・メンケン大先生の特集。
「ゴー・ザ・ディスタンス」、「カラー・オブ・ザ・ウィンド」とおなじみの楽曲ながらこのコンサートではじっくりと聴かせました。「魔法にかけられて」の楽曲が今回演奏されましたが、これはやはり2部まるごと使って再現してほしい衝動に駆られました。
そして個人的には好きな映画である「ノートルダムの鐘」から「ゴッド・ヘルプ」が。個人的にはかなり聞き込んでおり、本物のノートルダム寺院に行った際は脳内リピートでひとり涙目になっていたワタクシですが、その映画の異色ぶりもあって今まで取り上げられなかったので、今回演奏されて個人的にはうれしいものがありました。
ラストは予想通りに定番のお約束パートが展開され、あぁ、またディズニー・オン・クラシックに来たなぁと改めて感じるという展開(笑)。以前は2部でまるごと映画を再現する展開があって、それがもうたまらないものだったのですが、最近は様々な楽曲を組み合わせて展開されていて、これは以前に戻して欲しいなぁと個人的には思いますが、やはり「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、「アラジン」をやってしまったら他は厳しいのだろうか。個人的には「魔法にかけられて」とかは全然ありだと思うのだが...
まぁ世間一般的には厳しいのかなぁ、とも思ったり。
今回、アラン・メンケン大先生のスペシャルプログラムがありましたが、ネタ的にはまだまだ眠っている楽曲がいっぱいあるので、観客がはいれば来年もまたやってくるのであろうか。
ということで、毎回恒例のいつの演目が一番よかったか、ということにふれてこのエントリーを締めくくるわけですが、やはり開園25周年記念も残念ながら、2004のあの感動:<生>ベル には及ばないのでありました...、
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニー・ジャパン サイト)
<本サイト・関連エントリー>
2004年
・今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
2005年
・まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)
2006年
・2006は、どんな「まほうの夜」に?(June 02, 2006)
・「まほうの夜2006」参加資格確保(June 23, 2006)
・本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も(September 24, 2006)
・2006も”まほうの夜”でした?(November 11, 2006)
2007年
・2007の「まほうの夜」は?(December 06, 2007)
2008年
・ディズニー・オン・クラシック2008の公演日程決定(May 15, 2008)
・Disney on CLASSIC先行予約開始(June 07, 2008)
・まほうの夜2008スタート(October 17, 2008)

本日の画像は昨日の画像の下のほう。
未だクリスマス・イベントは楽しんでいません。このまま行かないことになるのか・・・・!?

本日の画像はシーばかりだったことをうけてランドより。
1回しか行っていないので画像はほとんどありませんが...

よぉーし、こうなったらクリスマスまでクリスマス画像でいっちゃうぞぉー。
って、ムリです。たまには何か書かせてください。
で、本日のテーマは、キャンドルライトを撮る人を撮る。です。えぇー。

本日の画像はリクエストによりキャラあり画像を。ありましたよ、キャラ入り画像が。1枚だけ。
っていうか、キャラっつってもフォトロケーションのひとつ、ですが...

本日の画像、がまだまだ続く...
しかし... ココは光りの強弱が激しくて、思うように撮れないのであった... ううむ、完敗。

本日の画像はリクエストにお応えして、初のクリスマスを迎える某ホテル。
とか言いながら、クリスマスらしさは微塵も感じられませんが、この画像からは...

本日の画像はリクエストにお応えして、ゲート過ぎの画像。
開始から最初の週末をはさんで。すぐ載せるんじゃねぇー、ということで...

またしても始まりました、「キャンドルライト・リフレクションズ」。
ふつうのアングルの画像は今までも何回も掲載しているので、あえて違った場所から...
本国ではすでにリリースされていて自分もブルーレイ版を持っておりましたが、日本版のリリースでは2枚組となっていて、そのディスク2が「ピクサー・ストーリー」ということで迷わず購入ボタンをクリック。そして我が家に一昨日到着しておりましたが、やっと見られたので簡単に感想を。
「ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡」(原題:"the pixar story a documentary by Leslie Iwerks")は2007年に制作されたドキュメンタリー。もうすぐ(11月18日)発売となる”WALL-E”のDVD/BDの特典映像としても収録されているようです。
内容はタイトル通り、ピクサーの生い立ちから現在までをさまざまな関係者の言葉により語るもの。88分にもおよぶこのドキュメンタリーは素晴らしい内容でした。
中心は3人の人物、エド・キャットムル、ジョン・ラセター、スティーブ・ジョブズの物語ですが、ピクサーだけでなくルーカス・フィルムやディズニーとの関係もしっかりとふれられていてその関係の面白さはたいへん興味深いものがあります。くっついたり離れたり、その関係だけでも興味をそそられますが、その時代やさまざまな事情によりそれなりの理由があったことにもふれられています。
ディズニーがあったからこそピクサーの意味があり、互いにその力をわかりながらの展開は面白い。その両者が共同体となった今、エド・キャットムルとジョン・ラセターがディズニーに加わって最初から制作に携わった「ボルト」が公開されようとしている今、これを見るのは意味があるのではと勝手に思っている...
またじっくりと見直してみたいそんな作品でした。
ドキュメンタリー作品の公式サイトもちゃんとあります。ぜひ。
・The Pixar Story: A Leslie Iwerks Film(Official)
・Leslie Iwerks Productions
というわけで、今シーズンは9週をおえて折り返し点。今季は序盤から最近の常勝チームに変化が。
昨季シーズン全勝を達成したニューイングランド・ペイトリオッツはQBトム・ブレイディの離脱もあってかここまでの成績は5勝3敗。AFC東地区ではバッファロー・ビルズ、ニューヨーク・ジェッツと同率でならぶ混戦。マイアミ・ドルフィンズも4勝4敗で追走しており、終盤も面白そうな展開が期待できる地区です。
オドロキなのはテネシー・タイタンズ。ここまで8戦全勝。新人RBクリス・ジョンソンの爆発的な活躍もあって独走。ついに連勝もストップか?と思われた第9週のグリーンベイ・パッカーズとの試合もオーバータイムの末に勝利。予想以上の活躍です。
NFCではニューヨーク・ジャイアンツがひとつ抜け出してますがまだまだ混戦。8連敗のデトロイト・ライオンズはさすがにキビシイですが、3敗までのチームはまだまだチャンスあり。
NFLの面白いところはこの接戦。各チームが拮抗して毎シーズンいろんなチームが上位につける可能性があるところ。最近はペイトリオッツやインディアナポリス・コルツなどが強豪常連ですが、この2チームも今季はイマイチ波にのれてないのでさらに面白くしています。
今季の応援チームは昨季に引き続きサンディエゴ・チャージャーズにした自分。もうひとつ調子にのれなくてイライラしながら過ごしてますが、エンゼルスやダックスほどの熱中ぶりではないのでそちらより冷めてますが。
毎週末、結果が楽しみ。BS中継もピックアップした試合のみ、そして深夜放映のためなかなかじっくりみることはできないのですが、これからも毎週末が楽しみです。
・NFL.com - Official Site of the National Football League
・NFL JAPAN.COM|NFL日本公式サイト
10月、開幕をいきなりの連敗でスタートした我がアナハイム・ダックス。下旬は猛烈に追い上げ連勝で6勝6敗の五分で終了。気持ちを新たに挑んだ11月、今週は4ゲームをこなすキツイ1週間ですが、その前半を連勝。まずまずのスタートです、11月は。
今週は月曜日にカルガリー・フレームス戦。3点を先制しその後2失点で1点差にされるも逃げ切り。水曜日はロサンゼルス・キングス戦の0-0からのシュートアウト戦を制し勝利。ポイントは17でサンノゼ、デトロイトに次いで3位ですが、ゲーム数が14とカンファレンス最多。そんな状況なので現在のカンファレンス順位は4位。
まだまだ長いシーズンなのでこれから浮き沈みはあるかと思いますが、序盤をいい流れでこなしていきたいですな。明日からはホームでの6連戦。アナハイムで勢いにのりたいところです。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
実は偶然というか、奇跡的に個人的に質問いただいた件とmachikomaさんのTwitter発言が重なっており、これはネタひとついただかないでどうする、ということでエントリーをひとつ。以前自分で書いていたとか思いつつ発掘できないのでエントリーを。
そのネタ、キーワードは”Luminaria”。正確には”LuminAria”と表記するのが正しい。そう、これはDisney's California Adventure Parkで行われていた夜のショー、"Disney's LuminAria"。開催は2001年11月9日から2002年1月6日まで。ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのラグーン(パラダイス・ベイ)にて花火を中心に行われた夜のエンターテイメント。もちろん直接このショーを見たことはありませんが、素晴らしい楽曲とともに印象に残っているものです。
今時点で大規模な改修が行われているアナハイム第2パーク、カリフォルニア・アドベンチャー・パークですが、このショーはポイント高いもののひとつであると思います。
キャラクターが登場しないショー「ステップ・イン・タイム」やパレード「ディズニー・ユーリカ!:カリフォルニア・パレード」など独自色の強かった開園当初のパークですが、さまざまなチャレンジが行われていたように思います。
で、その楽曲。トラディショナルな楽曲を交え、ディズニーらしいショーになってます。その楽曲を列記すると...
"Shine","Snow Transition","Snowfall",White Christmas","Dance of the Sugar Plum Fairies","My Favorite Things","Toyland","Santa Clause Is Coming to Town","We Wish You a Merry Christmas","Holiday Wonder","Have Yourself a Merry Little Christmas","Holiday Fanfare","Live the Light Inside","Winter's Light","Disney's LuminAria Finale"。
「サウンド・オブ・ミュージック」の曲と言うより最近の若いのには「そうだ、京都に行こう」の曲として知られている(?)"My Favorite Things"が組み入れられるなど印象的な楽曲が続きます。
このLuminAriaが収録されているCDが”Holiday Magic”。
ホリデー・シーズンの楽曲が収録されており、このLuminAriaの他に"Believe...In Holiday Magic"、"it's a small world"Holidayの2トラックが収録されています。
夜の花火のホリデー・ヴァージョンに、いまでは東京でもおなじみの「イッツ・ア・スモール・ワールド」のホリデー・ヴァージョン。全3トラックのこのCDは11月にはると聴きたくなるCDです。Walt Disney Worldのホリデー楽曲”HOLIDAY WISHES”(自サイト参考エントリー:「この時期に適した、お気に入りの楽曲CD」November 22, 2006)とともに...

本日の画像はリクエストにお応えして来年春オープンの某所から。
定期的にここを追え、というリクエスト付きで...
NHL2008-09シーズン、我がアナハイム・ダックスは予想外の4連敗スタート...
どうなることかと心配しましたが、5戦目の対戦は開幕戦大敗の首位シャークスを相手に完勝。その後敗戦したもののそこから5連勝。最下位独走してたのに気がついたらカンファレンス4位浮上。この勢いのまま10月を締めくくりたかったのですが、10月31日のカナックス戦はシュートアウト戦敗退...
11月初めの段階で13ポイントの7位。首位とは5ポイント差となっています。個人的には10月29日のデトロイト・レッドウィングス戦に勝利したのが嬉しかった。これで完全復活だ、と。しかしながら、その次は負けちゃいました。6点とったんだけどね...よく粘ったけど。
今季は引退かなぁとか思いながらもしっかりとロスターに名を連ねるスコット・ニーダマイヤーとテーム・セラニ。両ベテランがまだまだ頑張ってます。コリー・ペリーとライアン・ゲツラフの若手はポイントリーダーを争い、キャプテンのクリス・プロンガーもまずまずの滑り出し。彼らの活躍があればチームは勝利に近づくので、怪我せずフルシーズン頑張ってほしいものです。
いつもアナハイム行くときは夏のエンゼルス応援ばかりなのですが、今年はダックスのゲームも観戦したいなぁ...とか、思いながら、なかなかそんな機会はないんだけど。いや、計画しないと実現しないけど。
11月は2日からゲーム開始。とくに2日の週は4戦が予定されており踏ん張りどころ。勝ちを先行させていいながれで序盤をつくっていきたいですな...
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
どうやらD好きということだけよく知られているようなのですが、実はビーグル犬(えぇ、本物でなく、世界で有名なあのビーグル犬)も家には何匹もいたりする...
日本にはこのビーグル犬のカフェが2カ所存在するのですが、そこだけはまだ行っていないという....むむむ...
六本木のとあるTSUTAYAではこのカフェのグッズなどが期間限定で販売されていました。
PEANUTSは子供だけでなく大人も充分楽しめるもので、いろんな楽しみ方ができるのがすばらしい。年代によってキャラが変わったりしてますが、どの年代にも味がある。
このカフェ、これから店舗は増えるのでしょうか...
・Snoopy cafe-JUST WHAT YOU NEED..COOKIE BREAK!(Snoopy cafe)