というわけで、劇場用としては初、ということでThe Movieなんて呼び方もされる、ハイスクール・ミュージカルの第3弾、SENIOR YEAR。
アメリカ好きのワタクシとしてはこういうの見るとやっぱアメリカの生活はいいよなぁ、とかそんな簡単に思いこみ、 はしませんが、嫌いではないス。
それにしても、ノリノリの楽曲と一体感を存分に盛り込んだダンスシーンなどもあるこのハイスクール・ミュージカルはそこそこヒットする要素が盛り込まれていると思った次第。
で、第3弾も公開されて興行成績も初登場1位を獲得していたりしましたが、なぜか我が家には2枚組のサントラがあったり... 2枚組といっても1枚はDVDだけど。
今回の3も従来通り、ノリノリでキャッチーな楽曲がちりばめられているサントラになってます。
楽曲の多くを提供しているアーティストとして(1も2も参加してるけど)ロビー・ネビルがいることが個人的には興味深かったり...
ロビー・ネビルといえば、"C'est La Vie"を思い出してしまうと書いた時点で年齢層バレバレなんですが(笑)、ハイスクール・ミュージカルでも「1」の"We're All In This Together"、そして「2」の"What Time Is It"のソングライティングを担当しており、今回の「3」でも5曲を提供。ディズニー関係ではハンナ・モンタナなんかもやってたり、おなじみの人物ですな。
若者むけの内容で映画も楽曲もつくられており、それなりにヒットするんだろうなぁと思わせます。まぁ、この勢いはいつまでも続くもんでもないと思うので稼げるときに稼いでおこうという典型ですな。もちろん本編は未見ですが、従来通りのノリで繰り広げれていることでしょう。
サントラ特別版に付属のDVDもメイキング映像が収録されていたりそつないつくりって感じ。ファンなら間違いなく2枚組、でしょう。
・High School Musical 3: Senior Year(Walt Disney Records)
というタイトルが正しいかは別にして、知人からの質問に答えるエントリー。
東京ディズニーリゾートにはいわゆる「直営」といわれる、ディズニーホテルと呼ばれるホテルがあります。今年の夏にオープンした東京ディズニーランド・ホテルを含めて3つのディズニーホテルがあります。もちろん宿泊して滞在し複数日を東京ディズニーリゾートで過ごして(カネをおとして)もらおうという魂胆ですが、ホテルのレストランも重要なファクター。で、そのホテル内のレストランにスポットをあてた冊子が公式にでており、今回はそれについて。もうファンなら知ってることですけど。
名称は「DISNEY HOTELS DINING STYLE」。最新となる2008年11月がVOL.32となっており、もうおなじみの冊子です。
最新の2008年11月はもちろんクリスマス・イベントにあわせて提供される特別メニューの紹介がメイン。以前はアンバサダーホテルとホテルミラコスタだけだったのですが、これに東京ディズニーランド・ホテルが加わったので内容も3ホテル分にふくれあがってます。
メニューの画像もふんだんに掲載されておりランチからディナーまで一通り紹介されています。11月上旬からメニューが一新されますが、さらに12月下旬のクリスマス時期については特別メニューとなり、それらも紹介されているのでかなりのボリュームです。
オマケとなるピンの紹介などもすべて掲載されており、マニアにとっては要チェックですか。まぁ、最近はWeb上で公開されているのであえてこの冊子自体が特別なわけでもないですが...
地域住民に対しては宿泊はしなくてもレストランを利用してもらおうということでこの冊子があると思われます。つながりにくい予約電話などで個人的にはあまり利用しようとは思いませんが、やはり欠かさず食事するというゲストもいるでしょうから、重要な要素でしょう。
我が家にはVol.1からすべて揃ってますが、はたしていつまで続くのでしょうか...
・ディズニーホテルのクリスマス(ディズニーホテル)
ワールドシリーズが史上初のサスペンデッドになるなどが話題のMLB。
ワールドシリーズに出場している2チーム以外は来季に向けた体勢づくりが始まっています。本格的な動きはワールドシリーズ終了後のFA申請が始まってからになりますが。それまではFA権を持たない選手を中心に来季以降の契約について動きがでてくるでしょう。
我がエンゼルスは主力3人に関して2009年のオプション契約に関する発表がされました。
エースとして出遅れた今季も二桁勝利をあげたジョン・ラッキー、チームの主砲ヴラディミール・ゲレーロとはオプションを行使。
まぁ、これは予想通り、順当でしょう。契約を延長しない理由がありません。ラッキーはすっかり安定感がでてきたこともあり先発の柱として期待できます。2002年の秋にデビューしたフランシスコ・ロドリゲスとは年俸で差がでていますが、これも契約延長をすんなり進んでいる理由のひとつ。
ヴラディミール・ゲレーロはさすがにシーズン終盤に調子をあげて打率3割をキープし、11年連続で打率3割、本塁打25本以上を記録。ポストシーズンも今までの成績を吹き飛ばす好調ぶりで(地区シリーズで敗退したけど)結果は残しました。
一方、チーム生え抜きのギャレット・アンダーソンはオプションを破棄。こちらは総年俸をおさえたいのと年齢的なものとの兼ね合いでの決断でしょう。成績としては2008年も2割9分以上の打率を残し打点もチーム2位。もちろん一時期のパワーや安定感からは下降してますが、まだまだ力はあると思われます。年俸抑える意味でオプションを破棄して再契約というパターンも残されています。数々のチーム記録をもつアンダーソンだけに、生涯エンゼルスの選手として自らの引退宣言までチームに残って欲しいところです。今後まだエンゼルスとの交渉権はあるため、なんとか歩み寄ってエンゼルスの一員として残ってほしいところです。
ロドリゲスとは引き留めに力をいれないがテシェイラとの契約はそれなりに気合いを入れるはず。その他では先発ジョン・ガーランドの契約が微妙とかもウワサもありますが、しばらくはチーム編成がどうなっていくか気になります。
・Angels exercise buyout on Anderson(angelsbaseball.com: News)

ゲート前の噴水、夜はすばらしいライトアップがキレイ。時間限定でこの色で盛り上げます。
周囲は真っ暗なのにこの画像、さすがF1.4の威力、といったところでしょうか...
というわけで第2弾。肝心のハロウィーン・イベントの画像がないのは、そゆこと(汗)

ゆっくりと朝食してから、初回の「フェスティバル・オブ・ライオンキング」。アニマル・キングダムとは違うココ、アクロバティックな演出はないですが、ショーとしてはこっちのほうが好きかも。

本国では”3”が公開のハイスクール・ミュージカルのショーをアメリカに引き続き鑑賞。しかし、ココはアジアの高校(笑)

ハロウィーン・イベントにあわせて「ゴースト・ギャラクシー」に模様替え。ゴーストに突っこむような演出とか、コレはコレで楽しめる。

昼のパレードは微妙に変化あるけど、東京で見慣れたフロートは健在www

最新の「イッツ・ア・スモール・ワールド」。コンパクトにまとまってますが、ついついDキャラを捜してしまうぞ。エリア説明がわかりやすい。

香港オリジナルのショー。様々な映画をフィーチャーし、客席も駆使した演出はやはり面白い。

バス乗り場までの通路がパークの余韻を感じさせていい感じ。出てすぐがバス乗り場でないのは不便かもしれないが、これはこれでアリだ。
というわけで、とりあえず画像だけ超ダイジェストで。いやいや、もちろん画像は大量にあるんですが、チェックするのにも時間がかかる(笑)。
ウォークスルーのハロウィーン・イベント、「ホテル」や「ジャングル」なんかがあるんですが、今回は諸般の事情により不参加。仕方ないのだが、今回楽しんでいないところはこれだけ。
3日目の画像もあるのだが、それはまた別途...
詳細ふれる時間がないので簡単にコメントいれて画像集を。初日版。いやぁ、選別するのにも一苦労。だったり。

香港ディズニーランドのゲート。ここからパークの入口まではまだまだ先。こういうゲートはやっぱあると来たぁー!って感じになる。

パーク入り口前。風水を取り入れた配置になっているという噴水。キャラクターが周囲を囲む。

香港のハロウィーン・イベントはナイトメア・ビフォア・クリスマスを大々的にフィーチャー。ジャック大活躍。フォトロケーションも夜のパレードもジャックがパークをジャック! (って、自分で書いてて恥ずかしくなってきた...)

キャラクター・グリーティングはいろいろな場所で行われていますが、今日の夕飯の相談をしているシマリスを発見。

最初に楽しむといつも決めているアトラクション。東京にもできるの?できないの? できるとしたら、代替場所はあそこ?

フォトロケーションは夜もライトアップがしっかりと。キャッスルが小ぶりなので見栄え的には・・・ですが。

夜のハロウィーン・パレード。ヴィランズ・フロートももちろん登場。まさに象徴的なイメージはどこも一緒。

パークゲートすぐ先の花壇。定番スポット。でも写真撮る人は昼ほどはいない。ライトアップに工夫が必要?
第1弾はここまで。時間があれば第2弾を。じゃ。
というわけで、早起きして親族と共にパークにやってきました。
仕事をさぼってお休みして東京ディズニーランドに来たという知人と途中電話でやりとりしたんですが、パーク内の様子がどうもふたりの会話でかみ合いません。なぜなんでしょうか。
そういえば、ゲートはいつもと違ったような印象だったな。ハロウィーン・イベントだからか...? そんなことを感じつつ、でもどこかおかしいので再確認してみました。
自分のもっているガイドにはパレードは昼と夜あるけど、両方ともハロウィーン関連ではない。夜だけだ。それと、パーク中央のプラザに設置されたフォトロケーションとかもどうもあるとかないとか食い違っている。
で、よくよくガイドを見直してみると... ん? 何かがいつもと違う! よーし。じゃぁ、フォトロケーションの画像を掲載してみよう。これで解決の糸口が見つかるといいのだが。こちらのプラザのフォトロケーションはこんなんだったぞ。

って、おーい。ここ東京じゃねぇーし!! なにとぼけてんだよぉーっ!!
と、いうわけで、ワタクシただいま香港に滞在中でございます。
って、たいへんまわりくどいエントリーまでひとつポストして前振りをしているという確信犯ですが、10月最後の週末、なぜか香港にきています。
東京ディズニーリゾートい行くのにわざわざエントリーまで書いて予告するなんてアヤシイ、と思ったアナタはさすがだ。もうバレバレなんスけど。
さて、ここからは簡単に現地の状況など。
アナハイム、オーランドは年末に今年を振り返るシリーズでなんか書くと思うけど、ここは果たして書くのやら疑問なので、今のうちにエントリーを残すことに。(あとでこのエントリーは分解されるかもしれません。)
大雨の影響で成田の出発が帝国の30分以上遅延したこともあり、香港に到着したのは15時前。
今回も当然のように個人手配なので全部自分でやります。ホテル予約はネットで直接Disney's Hollywood Hotelへ。前回はHong Kong Disneyland Hotelに宿泊したので同じトコより違うトコ、というわけで、ハリウッドホテルです。
ホテルは東京ディズニーリゾートのディズニー・アンバサダーホテルと同じイメージのホテルでなんか国外にいる気がしません(笑)。パークビュー指定にしたのですが、窓の外に見えるのはスペース・マウンテン... さすがパークビュー。
荷物を整理して夕方からパークへ。今回親族一緒&自分がガイド役、ということでいつものように好き勝手に写真撮りまくりはムリ、とか言われながら、やっぱり写真ばっか撮ってます(汗)
こちらは東京より少し気温が高い程度。でも湿度は上なので蒸し暑いス。
こちらのハロウィーン・イベントはウォークスルー・タイプのアトラクション("DEMON JUNGLE"、"ADVENTURELAND HAUNTED TRAIL")が追加になっていたり、SpaceMountainがスペシャル版(GHOST GALAXY)になっていたり、パレードが追加(夜のパレード"Glow in the Park"Halloween Parade)bになっていたりします。
とりあえず夜のパレードは見ましたが、ナイトメア・ビフォア・クリスマスを見た人でないとなかなかキビシイものがあるかもしれません。

やはりハロウィーン・イベントということもあってか、こちらもヴィランズを大々的にフィーチャーしてますね。楽曲も強烈な印象を残すほどのものはなく、淡々と通り過ぎていきました... これは夜2回開催なのですが、1回目は途中停止してのショーモードがありましたが、2回目違う場所で見たときはショーモードはなく、通過して終わり、でした...
この夜のパレード2回の間に花火のショー"Disney in the Stars"Fireworksが行われますが、さすがにこちらはスゴイ混雑です。特にキャッスル前は。
初めて見たときも感激しましたが、やはり日本とは違う(ロケーション的に東京ではキビシイ)ので構成もバラエティに富んでいて豪快です。さすがです。
その他のアトラクションはとりあえず訪問最初のアトラクションはコレに決めていた、ドナルドのミッキーのフィルハーマジック。やはりこれは良いですね。これを見るとディズニーの資産の価値を改めて実感します。もう何回も見ているのですが、やはり素晴らしいです。
ショー関係は明日の昼間暑い時間帯を利用して鑑賞予定のため、本日はチェックしておりません。
*

そして、この春オープンした"It's a small world"。
世界中のディズニー・テーマパークで愛されているこのアトラクションですが、最新のここはディズニー・キャラクターが多数参加しているところがポイント。どんなディズニー・キャラクターがドコに登場するのか、それを捜すのも楽しみのひとつです。
全体のつくりとしてはコンパクトな印象。
他のところは体育館のような巨大な場所にゆったりとつくられている印象ですが、こちらは通路のすぐそばに子供達がいるのでより身近に感じられます。もちろん、多くのディズニー・キャラクターを捜すのも楽しいですね。
さて、明日もパークに行って初日やってないことをする予定。ショー関係を中心に、夜も遅くまでのこってこの時期だけのあれこれを楽しんできたいと思います。
なお、ネット接続環境はホテル内の高速回線。24時間でHK$120ということで安くはないですが、まぁこんなもんでしょう。
明日もあれこれ予定を考えて案内するガイド役。食事があわないのがキビシイところなんですが、なんとかガイド役を果たしつつ、しっかり自分の世界(写真撮影)は確保しつつ、楽しみたいと思います。
それでは...
ということで、今まで全く楽しんでいないハロウィーン・イベントをチェックすることにした。こんなに早起きしたの何年ぶりか覚えてねぇよ。寝ないでずっと起きてた(徹夜で仕事)なんてのはいくらでもあったが...
さて、今回は早起きでパークに行こうとしているのは親族のガイドも兼ねていたからだったりする....
なお、朝から雨降りだ。やはりそうとう日頃の行いが・・・・・(以下略) 果たしてハロウィーン・イベントは楽しめるのか? えぇっと、東京のパークは? 昼のパレードと夜のパレードやってるのか、花火は? ショーは? といった予定は全くチェックせず、いきあたりばっりたりで楽しむことにする。
普段パークの様子をほぼリアルタイムでこのサイトに残すのはアメリカいった時くらいですからねぇ。たまにはその日のウチに感想を残すなどしてみることもいいかなと思った次第。知人にも様子について質問されてたしなぁ。現地ホテルでの宿泊だったりするのでそのへんも残すかなぁ。
とかいいながら、余裕なくて残せなかったりして... (って、自分でふっておきながらなんて無責任な....)

本日の画像はリクエストにお応えして、夜21時すぎの山の中央部。
夜のライトの照度でどんな画像を撮っていますか、という問いかけなのですが、自分のカメラではこんな感じで撮ってます。
えぇ、もちろん手持ちで(って、持ち込み禁止ですし)
というわけで、今日からセントラルリーグのクライマックスシリーズがスタート。チーム力が問われる怒濤の6連戦のスタートです。
東京ドームでの試合といっても試合開始から観戦するなんてことは不可能です。
初回から一発攻勢。最多勝投手を相手に初回から2発。しかし、その裏に1点を返され1点差。同点にされてから引き離し、そしてまた追いつかれ...
後半戦にはいってチャンスは両チームありながらあと一本がでず...8回裏をしのいだドラゴンズ、CS第1ステージ第3戦がよみがえります。9回から相手守護神が登板。自分の周りにいた相手チームのファンからも「同点で登板かよー。ヤなヨカーン」という声があがっておりましたが、まさにそお展開に。
四球、ヒットでつなぎ、中村ノリのタイムリー。速球がめだっていた投球ながらフォークをセンターにはじき返す勝ち越しのタイムリー。1点を勝ち越して9回裏は我がチームの守護神。3人(うち二人は三振)でピシャリとおさえて試合終了。最後の最後で勝負が決まりました。
しかし、今年は1位チームに1勝のアドバンテージがあるため、1勝1敗の、実質ここからがスタート。短期決戦、この勢いで撃破したいものです...
・2008年10月22日(水) 巨人 - 中日 第1戦(中日ドラゴンズ 公式サイト - 試合速報)

本日の画像は久々にシーのタワー画像。
手持ちでも苦にしない、さすがF1.4。いや、基本的に無謀ですけど。ありえないですけど。
というわけで、このエントリーは(プチ)祝勝会会場からおおくりしています...
フツウに仕事&フツーに残業、ということで中継など見ることなく、っていうか、帰宅ももうすぐ日にち変わるってとこなんですけど、プロ野球セリーグのクライマックスシリーズ第1ステージが10月20日行われ、息詰まる投手戦の末、最終回に主砲の一振りで試合を決めました。
途中まではケータイで状況をチェックしながら激務(!)に励んでおりましたが、8回裏のピンチを切り抜けると1死3塁。2死まできたところで主砲が2-3からのストレートを一振り。みごとレフト後方に放り込み2点を先制。9回裏は守護神がしめて2-0の完封リレー。昨季にひきつづきCS第1ステージを突破でございます。
中1日おいて東京ドームにて第2ステージがスタート。
昨季もシーズン終盤は東京ドームでCSでジャイアンツを撃破、そしてアジア・チャンピオンといいところだけしかみていないので、今年もセリーグの日本シリーズ代表をかけて好試合を展開してほしいものです。
明後日以降、知らぬ間に東京ドームにいっていたとしても、しらんぷりしてください。決して捜さないでください。(笑)
(ちなみに、画像と本文は直接関係はありません。残念ながら...)
・2008年10月20日(月) 阪神 - 中日 第3戦(中日ドラゴンズ 公式サイト - 試合速報)
移動時はほぼ間違いなく音楽を聴いてます。愛用のWalkmanには毎月様々な楽曲が削除され追加され、現在に至ります。つい最近16GBのものにリニューアルしたので容量倍増で格納できる楽曲が増えたのがウレシイ。いや、実は容量増加は格納曲数増加よりも音質向上にあてられていますが。
で、本題。最近よく聴いているアーティストはずばり「quasimode」。(クオシモード)
クオシモードはピアノ、ベース、ドラムス、パーカッションを担当する4人組のジャズ・グループ。宣伝文句なんかでも踊れるジャズなんてことが言われてますが、そのスタイリッシュな楽曲がめちゃくちゃカッコイイ。
最新作は10月3日リリースの「Sounds of Peace」。
前作「The Land of Freedom」もなかなかカッコイイですが、これまた出色の素晴らしさ。日本のジャズとかのコーナーではどのように扱われているでしょうか。よくいくTowerRecordsでは大きくフィーチャーされていますが。
パーカッションとドラムのリズムに加えカッコイイのがベース。Walkmanで低音バリバリに効かせて楽しんでます。この心地よいウッド・ベースがたまらない。最新作はホーン・セクションなんかも加わっててますますパワーアップな一面も楽しめます。
クラブ・ジャズというくくりで扱われていたりもしますが、ライブにも次回は行きたいと思ってます。だいたい10カ所位をまわるツアーもやってますね。舞浜(Club IKSPIARI)にも来たんだけどやむを得ない事情により行けなかった。12月の恵比寿行くか。
ということで、最近のお気に入りでございました(アーティスト自体は以前からお気に入りです。ネタとしてかいていなかっただけで...)
・quasimode (Official Website)
というわけで、エンゼルスがプレーオフ地区シリーズで敗退してしまったため、目下の注目スポーツはNFLとNHL。
NFLは地元(ってアメリカに住んでねぇし)チーム応援とかないので各ゲームを客観的に楽しんでます。最近は応援チームをそろそろつくろうとか思っていて、昨季応援していたチャージャーズが面白そうで今季もとか、そんな感じ。
で、NHL。
我が街(って、だから住んでるワケじゃねぇけど)アナハイムに本拠をおく、アナハイム・ダックス。今季もシーズン始まって、なのにこのサイトにエントリーが無かったのは勝っていないから....
なんと開幕4連敗。プレシーズンマッチではそれほど不振だったわけではない(4連勝してシーズン突入しましたからねぇ)のだが、始まってから連敗続き.... 同地区ライバル、絶好調のサンノゼ・シャークスが相手の5戦目も勝ち目ねぇか...と諦め気味でしたが、結果はなんと4-0勝利。4点とったよ。失点0におさえたよ。
シーズン開幕戦を1-4で敗戦していたシャークス相手にシャットアウト。カンファレンス首位と最下位チームの激突だったが、ホーム3戦目、やっと勝利をあげたよ。
それにしてもまだ順位はカンファレンス最下位。まぁ、まだシーズンはじまったばっかだし。これからスよ。
ポイント差は首位と6。まぁ、これから。がんばりましょう。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
毎年秋になると思い出される、恒例のイベント、「ディズニー・オン・クラシック」。
今年は東京ディズニーリゾート25周年ということで、東京ディズニーリゾートの楽曲が多くプログラムに組み込まれています。また、毎回あるテーマにそって組まれる第2部として今年はアラン・メンケン大先生の作品を特集。
2008年公演は10月17日(金)つまり今日からスタートし、12月11日までの日程で開催されます。なお、2008年版のCDとしてはすでに10月8日に発売されています。我が家にも放置状態だったので、公演スタートと同じタイミングでエントリーをひとつ。
先にも書いたように今年は東京ディズニーリゾート25周年もあり、多くのパーク楽曲が演奏される予定になっています。すでにプログラムも一部公開されていますのでだいたい想像はつくのですが...
なお、今年は10月24日に東京ディズニーシーのブロードウェイ・ミュージックシアターでも演奏が行われます。
さて、楽曲CDのほうですが、前半はパーク楽曲が中心で後半は旧作のアコースティック・バージョンとアラン・メンケン大先生特集。CDの収録は通常ですとオーケストラによる楽曲となることころですが、今年の2008年版は通常のバージョン(各アトラクションやショーのもの)が収録されています。
後半のメンケン大先生特集もサントラまんま収録だし。新収録は「ディズニー・オン・クラシック」恒例のアコースティック・バージョンの3曲のみ。収録もと楽曲が既リリース済みのものであるため、すでにパーク・ミュージックのCD、または各映画のサントラをもっているのであればこのCDを購入する意味というのはあまり無いような気が...
もはや定番楽曲となっている「ファンティリュージョン」の中の楽曲「フェアリー・ガーデン」も収録されていたりします。本公演で初演演奏予定となっている「ブラヴィッシーモ!」はこのCDには収録されていませんが...
ちなみにん、1曲目の「ドリーム・ゴーズ・オン」は英語版が収録されています。
自分も来月演奏を楽しみにいく予定。「ブラヴィッシーモ!」のオーケストラ生演奏はちょっと楽しみにしています。オリジナルの楽譜をつかっての演奏ということで、パーク現地で聞くものと同じアレンジで演奏されると思います。聞き慣れている曲とはいえ、生演奏の迫力には圧倒されますからねぇ。
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニー・ジャパン サイト)
・東京ディズニーシー:ディズニー・オン・クラシック2008(東京ディズニーリゾート)
ゲーム機本体はけっこう持っていたりしますが、常時稼働はPSP、そしてPS3。
PSPはアメリカで勝ってきたMLBゲームをコツコツとシーズンモードで進行中。このMLBゲーム(MLB The Show ’08)は日本では発売されていないためよほどのMLBゲーム好きでないとやってないと思いますが、(PSPとしては)まあまあよくできてると思います。
ゲーム自体はもちろんエンゼルスでシーズンを実行しておりますが、ココまでは断トツの強さで地区首位を快走中です(笑)。1ゲームきっちりとやると数十分かかるのでそうそう進みませんが、まだまだ6月ころのゲームをやってます。
PS3のほうもゲームはこれまたアメリカで勝ってきたMLBのゲーム(MLB The Show ’08)が中心。これも日本では発売されていないためよほどのMLBゲーム好きでないとやってないと思います。(って、上のPSPとコメント一緒かよ)
プラスDVD、BDプレーヤーとしても活躍中。BDは当然ながらDVDもアップコンバートでキレイに見えるので、一時期テレビを買い換えて見られなくなった(←TV側の性能よすぎで鑑賞に耐えない、という意味)DVDもそれほど気にせず鑑賞できます。
それぞれシステムソフトウェアのバージョンアップは機能追加が行われ便利になったりもしつつ進化するところがいいところ。Appleの某著名製品も同様でソフトのバージョンアップにより機能追加が無料で行えるところは一般的なPCとかのソフトとは異なります。(世間一般のユーザを利用した壮大な動作検証とか、有償で購入したユーザを利用したバグ出し、とか、そういうことは言ってはいけない(笑))
追加あるいは修正された機能がすぐ直接関係するかは別ですが、このようい常に進化する姿勢というのはいいものだと思います。ソフトによるバージョンアップを実現するハード、という前提でやってると思いますし。
あ、それから新しいPSPはすぐ買うとか、そういうことは予定していませんのであしからず。なんか、出るとすぐいろいろ買ってるとか思われてるんだよなぁ、周囲に。なぜでしょう。
・PLAYSTATION®3 情報|システムソフトウェア アップデート(PlayStation.com(Japan)
・PSP®「プレイステーション・ポータブル」情報(PlayStation.com(Japan))
ぽつりぽつりと本国テーマパーク楽曲CDについては情報がありますが、最近の情報としては”Fantasmic!”CDでしょうか。オーランドに行っていたのが8月中旬(って未だ記録をこのサイトに残していないぞ、おい)、それからわずかでこの”Fantasmic!”CD情報を知人から聞きました。いやぁ8月にはなかったよ、現地に。
で、その”Fantasmic!”CD。とあるルートより入手したので簡単に概要を。内容を確認したい方もたぶんおられると思うので。
まず、Fantasmic!CD、ですが、Disneylandで行われているもの、オーランドの当時Disney MGM Studiosで行われているもの、それぞれ楽曲CDは存在しました。
我が家にも以前から存在しますが、Disneylandのものは全31トラックですがトラック17~31はElectrical Parade。これはこれでお得感タップリの収録内容。
そしてオーランド版は全36トラック収録ですが、こちらはキャラ音声ありなしで2パターンが収録されており(前半はキャラ音声無しバージョン)、さらにボーナストラックとして"Dolby Surround Sound Set Up Bonus Track"なるものも収録されておりました。
で、2008年に登場した、DisneylandとDisney's Hollywood Studiosをダブル収録した最新版、ですが、収録時間はDisneylandが本編22分39秒にプラスExit Musicが2分58秒。Disney's Hollywood Studiosが本編のみの27分24秒。合計3トラックでの収録です。
個別リリース版との違いは、まずトラックが合計で3トラックなので各パートがすべて1トラックに一本化されていること。オリジナルはパート(シーン)毎にトラックが分かれていたので、好きなパートだけ、シーンだけを選択し、聞きたいところへのスキップができました。新盤は1トラックに集約されているのでパートに好きずきがあったりクライマックスだけ聞きたい時、なんかにはちとつらい。そして、Disney's Hollywood StudiosのほうにはExit Musicが収録されていないため余韻にひたれません。(まぁ、実際にオーランドは終了するとすぐパパッとライトがついて余韻にひたる余裕もなかったりするのですが...)
Disneyland版の収録時間はオリジナルより若干短いのですが、これは最初のOpeningに違いが。
スタートしてだんだん音が大きくなっていって最高潮になったときに「♪ジャーーン!」と始まるのですが、この「ジャーン」までがオリジナルでは38秒あるのに対し2008年リリース版は14秒程度。この短さが収録時間短いのの理由ではないでしょうか。
なお、Disney's Hollywood Studios版はオリジナルのキャラ音声あり版のほうが収録されています。オーランドのみのオープニングのあのナレーションももちろん入ってます。
同じショーでも内容に若干違いがあり、タイミングも異なるのでそんな違いもあってアナハイム版、オーランド版、それぞれどちらがより好きか、というのは双方を体験しているファンにとっては議論となりますが、個人的にはアナハイム版のほうが好きですねぇ。
見やすさからいえば専用シアターのオーランド版なのでしょうが、自分はあのアナハイムのもともとあったパークの、あの立地を活かしてのショー開催というところに何者にも代え難い意味を感じており、その偉大さを感じずにはいられません。
まぁ、どちらを先に体験したか、というのも関係あるんでしょうかねぇ。
というわけで、この楽曲CDは(収録内容的には)オリジナルを持ってる方にはそれほど意味のあるものとは言えませんが、まぁ持ってることに意義を見いだすファンもいるでしょうから、そういう方は買うんでしょうねぇ。(←え?自分?(汗))
なお、個人的には、このアルバムの裏に Produced by Bruce Healey としっかり記されているのがなんともうれしい、そんな1枚でございました。
・Disneyland Park | Fantasmic! (Official)
・Fantasmic! | Walt Disney World Resort (Official)
というわけで、2008年10月1日より正式オープンとなった、東京ディズニーリゾートに建設された常設シアターによるシルク・ドゥ・ソレイユのショー「ZED」を観てきました。
ディズニー・アンバサダーホテルに隣接する常設シアター「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」。ここで公演されるショー「ZED」は8月15日からトライアウト公演が全39回行われ、10月1日から本公演がスタート。行くチャンスは今までもあったのですが、連休最後の2回目公演に行ってきました。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーは数々あって生で見てない自分が語るのはどうかと思うのですが、舞台、楽曲、パフォーマー、すっかり楽しみました。
まだ未見の方も多いと思うので詳細は敢えてふれませんが、観客は主人公ZEDと共に天と地、そして様々な生命と出会う旅を体験するというストーリー(って、かなり大まか)
おなじみのサーカスの演目を交えながらいろいろなパフォーマンスが展開するショーはまさに重力を無視したというか、筋力のつきかた違うというか、それはもう人間業とは思えないパフォーマンス。
個人的に印象に残っているのは舞台。
古代の天文観測儀(アストロラーベ)をイメージしたというステージは展開に伴って異なる顔を見せ、素晴らしいデザインのステージ(床面)も印象的。
そして楽曲。
万人に受け入れられるよう台詞も排除され楽曲自体にも意味を持たせない形にはなっておりますが、パフォーマンスを盛り上げる楽曲もまた同じ。作・編曲を担当したレネ・デュペレ氏は今までも「サルティンバンコ」や「アレグリア」、ラスベガスの「カー」も担当されているシルク・ドゥ・ソレイユおなじみの人物。
それと、楽器を担当する面々も通常のキャラクターと変わらず活躍します。彼らの演奏にも注目です。
というわけで、まだまだ始まってすぐなので当たり障りのない感想になってるかもしれませんが、この辺にしときます。いや、深く語るほどのレベルには達してしませんので、いろんな意味で(笑)。
・シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」(オフィシャルホームページ)

本日の画像はリクエストにお応えして某劇場の画像を。
本公演スタートで盛り上がっているのでしょうか。個人的には連休最後の明日、行ってくる予定になってございます...
10月10日から発売になった新しいスマートフォン、TouchDiamond。
別の用事(注:10月11日は新ウォークマンの発売日)で某ショップに行ったのだが、専用コーナーが設置されてお姉さんがあれこれ教えてました。
薄さはやはり薄かった。なんか電話にはみえない。通信速度もそれなりに速いので今利用しているスマートフォンよりもその辺は評価。サービス提供エリアが購入のポイントですが、どうなんでしょう、イーモバイル。基本的には東京都内が行動エリアなので問題ないと言えば問題ないですが、出かけたら使い物にならないのかなぁ。ドコにいくかにもよりますが。
それと、新しいイー・モバイルのカタログの表紙はどうなんだろうか。サービス開始当初のカタログと全然違うんですけど...
PCも新しいのを導入したことによりPCカードスロットが無くなっていまの通信カードも近々手放す予定。スマートフォンもあって全然よいのですが、そのうち整理したいところです。
それにしても、Expressカードの浸透しないぶりがすごくて、なんだかなぁ感がタップリ、でございます...
で、本来の目的のものについては書かないの?え?(笑)
・携帯電話 Touch Diamond(S21HT) (イー・モバイル)

本日の画像はイベントの画像を残しておく意味で、シー秋のイベントから1枚。
インターナショナルフェアー会場で”らしい”フォトスポットはココだけ?
相変わらずポータブルオーディオプレーヤーはウォークマンを愛用しています。
10月には新製品が登場するなどしますが、管理用ソフトであるSonicStageも最新版となるバージョン5、”V”が発表されました。
SONYの戦略ミス(と言われる)のひとつに管理ソフトの使い勝手がありますが、大混乱を招いた初期バージョンでユーザを困らせたことをへてやっと落ち着いてきた経緯がありますが、果たしてこの”V”はどうなんでしょうか。最初のバージョンのは転送速度の低さや動作が重くてたいへん苦労していた記憶が残っておりますが、やはり新版の登場は気になります。使い物になるのか、と。
新バージョンではユーザインタフェースを一新して1画面内であらゆる操作を可能にしているとか。検索機能や楽曲表示機能に工夫がこらされているとのこと。
個人的には管理ソフトであれこれ検索して抽出したりとかいう使い方をあまりしないので検索機能とか別に・・・だったりしますが、聴き方によってはあるテーマで抽出してグルーピングしたりとかそんな使い方もあるかもしれません。
ネットワークサービスへの対応としてmora(モーラ)やミュージックコミュニティーサイト「PLAYLOG」との連携もあったりしますが、どうなんでしょうか。個人的にはあまり気になっていないのですが。
それにしても、やはり某著名管理ソフトとかとは使い勝手を比較したら悪いのかなぁ。以前は自分のPCにもインストールしてましたが、もうあれこれ余計なダウンロードを勝手にしようとされたりイヤな思い出しかないのでインストールすらしてません。(っていうか、インストールする意味はあまりないんだけど)
なんで機能比較とかできませんが、きっと機能レベルや使い勝手には今でも差があるのでしょうか。
個人的には最新機種では動画ポッドキャストとの連携が以前より強化されてるのでそれだけでもマシになってますが。
やはり管理ソフトのデキというのはそのプレーヤーを購入する重要なポイントなんでユーザの使い勝手を考慮した製品を提供することは大事なことだと思います。使い出して、またあれこれ良い点、悪い点がでてくると思います。とりあえずは新PCにいれてみようかな...
・WALKMAN×SonicStage V/SonicStage CP(WALKMAN “ウォークマン” | ソニー)
というわけで、プレーオフ地区シリーズ第4戦。我がエンゼルスは昨季のワールドシリーズチャンピオン、ボストン・レッドソックスにサヨナラ負けで敗れ、シリーズを1勝3敗で敗退しました...
第4戦はジョン・レスターとジョン・ラッキーの両先発が渾身のピッチング。投手戦の様相ながら先行はレッドソックス。終盤8回にハンターのタイムリーで同点に追いつき、試合を振り出しに戻しましたが、結果的には9回の攻防が両者の勝敗を分けました。
ちょうど9回の攻防は日本時間ではお昼時で、昼休みをつかってネット観戦(もちろんお仕事先の環境では見られないので個人の03で。ちなみに職場はPC持ち込み禁止。)しておりましたが、突然放心状態になっていたのはいうまでもありません。
9回表。代打ケンドリー・モラレスが二塁打。ハウイー・ケンドリックが送りバントで1死3塁。犠牲フライでもよい、ふたりでどちらかが内野をぬければよい、そんな状況でした。代走は快足のレジー・ウィリッツ。打者はエリック・アイバー。長打力よりは小技が期待できるバッター。カウントツーボールになったところで頭に浮かんだのはずばり「スクイズ」。個人的にはもう1球様子をみて、2-1になってからでもよいと思っていましたが、3球目にスクイズ。しかしアイバーがバットに当てられず。当然バッテリーも予想してたであろうカウントだったので勝負どころでしたが、バントで転がすことができずに3塁走者タッチアウト。そしてアイバーも内野ゴロ。
そしてその裏、二塁打ででた走者を2死としながら最後はライト前ヒットを打たれサヨナラ。まさに9回の攻防、紙一重のところで勝負が決まりました。
今季はワールドシリーズチャンピオンになった2002年シーズンより戦力的には整っていたと思う。ただ、戦力が整っているだけでは勝てないのがこの短期決戦。2002年の時は勢いがあった。リードされていても終盤に逆転できそうな予感がいつも漂っていた。
もちろん2008年のメンバもよく、シーズンも無難にこなした。その結果はMLB最高勝率が示している。プレーオフ地区シリーズ第2戦のフランシスコ・ロドリゲス、第4戦のスコット・シールズと、エンゼルスを代表するクローザー、セットアッパーが打たれては仕方がない。今季はクリンナップの打率もよく、昨季よりは期待できる状態だったが、あと一歩、でした。
これで我がエンゼルスの2008年シーズンが終了。
シーズン序盤からみな頑張ったし、7月下旬から加入したマーク・テシェイラも期待通りの働き。テシェイラ、ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンターのクリンナップはいいメンバだった。ジョー・ソーンダースもアーヴィン・サンタナも成長したし、ロドリゲスはシーズン最多セーブ記録を更新した。
来季のメンバはどうなるか、今時点ではまったくわからないが、この悔しさをバネに来季もがんばろう。2008年、我が街アナハイムのヒーローたちはみながんばった。個人的にもアナハイムで3試合だけだったが観戦できて記憶に残るよい年だった。
来季またさらに上を目指して2009年2月に集まろうではないか。
ということで、個人的には明日からはアナハイム・ダックスのほうに集中します。
・End of Halos' road(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
・Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

2008年のエンゼルスタジアム。今年の現地観戦では多くの選手をチェックできてよかった。ラッキーもテシェイラもいなかった、けどね...
ここのところ日本でもピクサー作品はそれなりの評価でもって受け入れられていると思いますが、この秋、日本でもピクサー短編集「ピクサー・ショート・フィルム」がリリースされることはファンなら周知のハナシ。
もちろん我が家にもブルーレイがすでにありますが、日本版(2008年11月7日発売予定)もでます。これは「ウォーリー」公開に照準をあわせたものですねぇ。で、この日本版、やっぱり買います。
その理由は収録内容。日本版では「ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡」というコンテンツが追加収録されています。多くのスタッフや関係者らがピクサーの立ち上げ当時のハナシを教えてくれるコンテンツになっています。よって、日本でのリリース。タイトルは「ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版」。
なお、amazon.co.jpの紹介ページにはこれまでの商品説明とは異なる展開が。
それは劇場で「ウォーリー」と同時に公開される短編作品「マジシャン・プレスト」の監督であるダグ・スウィートランド氏と、プロデューサーのジェイ・ウォード氏のインタビューが掲載されている点。
インタビューはそれほど長いものではありませんが、公開前の作品の関係者がでてくるところがちとビックリ。もちろん「マジシャン・プレスト」はこのDVD、ブルーレイには収録されませんが。
というわけで、この秋は"Wall-E"のブルーレイも発注済みであるが、こちらも楽しみなのであった。
そしてまた、ブルーレイでのライブラリが構築されるのであろうか。やれやれ。
・ピクサー・ショート・フィルム & ピクサー・ストーリー 完全保存版(ディズニーDVD公式)
現地10月5日。ボストンでのプレーオフ地区シリーズ、エンゼルス対レッドソックスは5時間以上に及ぶ激戦をエンゼルスが制してシリーズ1勝2敗としました。30度近くで快適なアナハイムから一気に気温が下がったボストンへ移動しての第3戦、我がエンゼルスが意地をみせました。
本拠アナハイムで2連敗してあとがないエンゼルス。初回先制するも2回裏に野手のお見合いにより逆転を許してイヤな流れがありながら、すぐに同点に追いついたのが大きかった。マイク・ナポリの2打席連続ホームランで勝ち越してすぐにまた同点にされるも、終盤からは投手戦。というか、両チームとも決定機をいかせず。
エンゼルスも10回のフランシスコ・ロドリゲスが四球もあって2死満塁の大ピンチ。さすがに守護神、サヨナラは防ぎ見方の反撃を待つ展開。そして延長12回。ここまで地区シリーズをノーヒットのエリック・アイバーが値千金の勝ち越しタイムリー。ハウイー・ケンドリックとエリック・アイバーの不調で下位打線で流れがきれていましたが、ケンドリックも2安打しアイバーも決勝タイムリー。次戦への流れを掴んでくれることを祈ります。
延長になってからもエンゼルスにはジェレッド・ウィーバー、ジョン・ガーランドの両先発が控えており投手陣の層の厚さからいけばエンゼルス。総力戦ならウチの勝ちだ。
それにしても、これまでのプレーオフと明らかに違うのはクリンナップの打率。
3番マーク・テシェイラ、4番ヴラディミール・ゲレーロ、5番トリー・ハンターが揃って好調。テシェイラ、ゲレーロは打率5割超、ハンターも4割2分と好調維持で、まだまだ期待がもてます。昨季までは完全にクリンナップが機能しなかったですから、今季はこれだけ結果を残しているクリンナップに確実につなげば勝機はまだまだあるとみる。
引き続き行われる第4戦の先発は第1戦の再戦。我がエンゼルスはエース、ジョン・ラッキーがリベンジの登板。エースの意地で反撃だ。相手のレスターは第1戦でもそれなりに打っており敗戦したとはいえ引け目を感じることは全くなし。
延長での勝利で流れを引き込み、一気に連勝してアナハイムで再戦。これが今週のシナリオ。まだまだいける、エンゼルス。頑張れ。
そして明日も、仕事に身が入らない...
・Angels break through(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
・Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

本日の画像はひさしく掲載していなかった(?)シーの画像など。
場所は違うけど、使い回し。以上。
参考:Today’s Photo(2007.09.14)(September 14, 2007)
MLBプレーオフ地区シリーズ。第1戦から中1日をおいて第2戦が行われたアナハイム。追いついて振り出しに戻したその後に守護神で敗戦。ダメージありありな結果でございました....
エンゼルス先発はアーヴィン・サンタナ。ヤンキースやレッドソックスなど強打がウリの強豪チームには強いサンタナ。今季は昨季から復活をとげましたが、2008年プレーオフは初回にガツンとやられました。
1番・2番にはほぼ完璧な投球でこのゲームが楽しみになったのもつかの間、ランナーが一人でてからバランスを崩し、連打連打でホームランまで打たれあっという間の4失点。2回以降は本来のピッチングに戻りましたが、この初回の4点は大きかった...
打線はクリンナップが好調。これは昨季とは明らかに違ういい点。マーク・テシェイラ、ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、とこの3人はまずまず。如何にこの3人の前にランナーをためるかがポイントですが、下位打線がイマイチなので得点も1点以上が奪えない...
今のメンバーの中ではハウイー・ケンドリックが調子最悪。スライダーにことごとくタイミングあわず三振の山。ケンドリックが二塁手でなければ代わりのメンバに交代なのだが...
意地をみせて8回に同点(5-5)までもっていったものの、最後はイニングまたがりの守護神フランシスコ・ロドリゲスがホームランを被弾。セーブ記録を更新したロドリゲスだが、安定感からすると相手のジョナサン・パペルボンのほうが明らかに上。エンゼルスはパペルボンに相性悪く、8回以前にリードしておかないといけないのだが、今回もやはり挽回できなかった...
1日おいてボストンで第3戦。これまでのプレーオフでの不名誉な記録は忘れ去り、今季レギュラーシーズンで8連勝したあの勢い、相性をよみがえらせろ! がんばれエンゼルス! そして、第5戦、アナハイムで再会しようではないか。
・Halos on the ropes(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
・Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

本日の画像はリクエストにお応えしてハロウィーン画像を。
とかいいながら、ハロウィーンが画像のメインでないのは果たしてどうなのか。明らかにリクエストに応えていない...(汗)
というわけで、始まりました、2008MLBのプレーオフ。
開催場所の関係からアナハイムでのゲームは3試合目となりましたが、アリーグは現地10月1日からスタート。アリーグ屈指の好カード、初戦は我がエンゼルスが逆転負けという結果に...
ナリーグも最高勝率のカブスが最低勝率のドジャースの一発攻勢に敗れるなどもありました。シーズン成績だけではわかりません、短期決戦だけに。
初回先頭のエルズベリーにいきなり2塁打打たれてヒヤリとしましたが、後続を断って無失点スタート。その裏のチャンスも得点できず進行。先制したのはトリー・ハンターのタイムリーでの得点。何回かチャンスがありましたが得点に結びついたのはその1点のみ。
エンゼルス先発のジョン・ラッキーは5回までは無失点だったものの6回にジェイソン・ベイに痛恨の2ランを被弾。今季は対レッドソックス2勝と相性はよかったはずだが、無念の失点。その後も得点できずに最終回にも追加点を許しホームでの初戦は黒星となりました。
それでも、アンダーソン、テシェイラ、ゲレーロ、ハンターがそろって2安打。調子自体は悪くないと思うので次戦にも期待もてます。
2002年ワールドシリーズ制覇した時も地区シリーズ、リーグチャンピオンシップ全て初戦敗退だったのでまだまだ大丈夫ですよ、といっていた2004年も2007年も結局連敗で敗退。第1戦を勝った2005年は2戦めに疑惑の判定からペースを崩して敗戦してます。
3戦先勝なので難しい地区シリーズですが、1日おいて第2戦は現地10月3日。気分を入れ替えて第2戦に挑みましょう。昨年のプレーオフでもマツザカ相手にじっくりとみる戦略でマツザカ攻略していますので、今回も四球をかせいでガツンとかましましょう。
きっと明日の新聞各紙は日本人選手びいきでレッドソックス勝利を大々的に扱うでしょうが、最終的にはエンゼルスが勝たせていただきますのでせいぜい今だけ喜んでおけ!
と、また多くの日本人を敵にまわす発言をかましてこのエントリーは終わる。明後日は勝つぞぉっ!
・Angels stuck in hole(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
・Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)
MLBのプレーオフはアリーグ中地区の1ゲームプレーオフの結果によりシカゴ・ホワイトソックスが中地区優勝となり、出場8チームと対戦カードが決定しました。
で、我がエンゼルスは現地10月1日(日本時間2日)にアナハイムにてボストン・レッドソックスを迎えてプレーオフ地区シリーズが始まります。1日、3日、5日、そして展開により6日、8日開催の予定。3勝で勝ち上がりの地区シリーズは実はけっこう難しい。勢いで決してしまう場合がありますから。いいピッチャー2人で勝ち上がりのケースもあります。
一部のメディアではこのレッドソックス、エンゼルスの勝者がワールドシリーズ制覇の可能性大という展望をするものもありますが、まぁ確かに好カード。レギュラーシーズンの成績はエンゼルス8勝1敗ですが、まぁこれはあまり参考にならないでしょう。昨季までのプレーオフ対戦ではエンゼルス6戦全敗ですから。
マニー・ラミレスが不在であり、あとは1・2番を出塁させずデビッド・オルティズをおさえていけば、まずまずのところにもっっていけそうな感じです。我がエンゼルスもトリー・ハンターとマーク・テシェイラの加入でヴラディミール・ゲレーロの援護ができるのが強み。自信をもって挑めば初戦から流れに乗れそうな気がしているのですが。アナハイムから2戦できるし。
いよいよ明日の昼からゲーム開始。第2戦もマツザカ登板につきNHK中継もやるであろう。録画メディアの用意をしつつ挑むことにいたしましょう。
Go! Angels!
・Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)
タイトル通り。以上。
という簡単に済ますのもなんなので簡単にコメントを。
このサイトを開始したのが2003年10月1日。そう、5年が経過したのですね。はやいものです...
以前運営していたサイトは諸事情により退避しこのサイトをスタート。以前のサイトを知っている方はほんとに数少ない状況です。以前からご覧になってる方が今時点でいるのかは定かではありませんが、当時より今でもお付き合いさせている方は貴重な財産でもあります。
さて、毎年振り返るんですけど、これがもうお約束のように書いてあることが一緒(笑)。
さすがに今年はすこし余裕ができるかな、リニューアルしようかな、とか考えていたのですが、まとまった時間はことごとく旅行に費やし、このサイトは全く変わっていないことが判明。そしてまた凹む(笑)。
2007年の10月からのこの1年間、果たして何をやっていたのか...
2007年11月にはパリへ。2008年4月にはアナハイムへ。2008年8月はオーランドへ。以上。
というくらいなもんで、他にはどうなんだろうか、とか思いながら、これはこれでよい思い出だったりする。愛用のノートPCも世界中のディズニー・テーマパークにお供して大活躍。そのうち移行が完了したら新ノートに変わる予定ですが、このノートPCとともに懲りずにあれこれやってるようなぁ、と、一人遠い目...
5年もやったからそろそろリニューアルしようと思っていますが、それがいつなのかは未定。まぁ、ここではあれこれ好きなこと書いてるけど一部の趣味に偏ってます。細分化するのか、今までと変わらずワケのわからない内容のままなのか、なんとも決まってませんが、変えようという気持ちだけは変わらずに持ち続けていたりします。
スパム対策などもふまえコメントも閉じてたりしますので以前とは違い閲覧者様のアクションは受け切れていませんが、リニューアルしたら何か変わるかな?
こんなサイトですが、訪れてくれている方がいたらそれは素直にうれしい。一部の閲覧者の方からいただいている、今年の旅行記をアップするお約束はこのまま消滅することは許してくれないと思うので(笑)、それはそれでやる。2008年中に。(ってそういうレベルなのかよ)
というわけで、今後ともよろしく、でした。
本サイト関連エントリー
・今日(10月1日)は何の日?(October 01, 2004)
・3年目に突入。(October 01, 2005)
・そして今年も10月1日が。(October 01, 2006)
・10月1日は特別な日?(October 02, 2007)