東京ディズニーリゾートに建設されたシルク・ドゥ・ソレイユのシアターにて、あす本公演がスタートします。
日本人にはツアー形式のショーでなじみがあると思いますが、舞浜にできたのは常設劇場。ショー専用に設計されていることもありよりショー内容に適した会場となっています。
すでにトライアウト公演も行われており鑑賞した方もおられると思いますが、さぁ、どうなんでしょうか。実は個人的には10月中旬に観に行く予定になっていたりしてますが、それなりのオドロキとインパクトで迎えてくれると思っています。
特別ファンでもないので世界中で行われるシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見ているわけでもないのでコメントするのもどうかと思いますが、見応えのあるショーになっていると思います。
平日の公演時間も遅くに設定されるなどの工夫もありますが、チケットの売れ行きはどうなんでしょうか。週末とかでもまだ席種によっては空きがあるようです。
観に行ったら感想なども書こうと思いつつ、他のショーを見ていない自分にはイマイチ説得力のない感想になりそうなので、常連ファンの感想をさがしたほうがいいかもしれません(笑)。
・シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」(オフィシャルホームページ)
9月最後の日曜日を終え、いよいよMLBプレーオフへの出場チームが固まりつつあります。まだ決まっていないのはアリーグ中地区。ツインズとホワイトソックスがデッドヒートを展開し、0.5差。ホワイトソックスがタイガースに勝つと同率首位、負ければツインズが優勝。
しかし、我がエンゼルスは最高勝率でワイルドカードでの進出となるチームとの戦いとなり、プレーオフ地区シリーズの対戦相手はボストン・レッドソックスに決まっています。
レギュラーシーズン最後の試合はアナハイムでのゲーム。前々日、前日とレンジャース相手に敗戦しての3連戦最終戦。シーズン100勝を目指してのゲームはなんと完封勝ち。最後はすばらしい展開により勝利で飾り、シーズン100勝を達成しました。
先制・中押し、だめ押しとrio素敵な展開。マイク・ナポリとゲイリー・マシューズが3安打と爆発。特にナポリはホームラン。2塁打と活躍。投手陣も先発ジョー・ソーンダースからホセ・アレドンド、ダレン・オリバー、スコット・シールズと4人の完封リレー。被安打も3とキッチリと締め、会心の勝利といえましょう。
さて、プレーオフ。
昨季のリベンジを果たすチャンスが到来です。昨季は同じレッドソックス相手に3連敗。オルティス、ラミレスの3・4番にやられた感が強いですが、今季のエンゼルスは昨季とは違うぞ。明らかに。
すでに25人のロスターも発表されています。
投手:
ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダース、ジェレッド・ウィーバー、ジョン・ガーランド、ホセ・アレドンド、ダレン・オリバー、スコット・シールズ、ケヴィン・ジェプセン、そしてフランシスコ・ロドリゲス。
捕手:
マイク・ナポリ、ジェフ・マシス
内野手:
マーク・テシェイラ、ハウイー・ケンドリック、ブランドン・ウッド、エリック・アイバー、ショーン・フィギンス、ロブ・クインラン、ケンドリー・モラレス
外野手:
ギャレット・アンダーソン、ヴラディミール・ゲレーロ、トリー・ハンター、ゲーリー・マシューズ、ホアン・リベラ、レジー・ウィリッツ
なかなかの布陣ではないでしょうか。
意外だったのはケヴィン・ジェプセン。ルーキーの大抜擢はベテランのジャスティン・スパイアーをおさえての選出。まぁ、今季のスパイアーは成績が示すとおり要所で打たれるケースがあり仕方ないところかもしれません。
2002年のワールドシリーズ制覇の時もフランシスコ・ロドリゲス、ジョン・ラッキーという若手の活躍がモノを言いましたが、今季もアレドンド、ジェプセンに期待してみましょう。アレドンドはすでにセットアッパーとしてシールズの序盤の出遅れを完全に補いかつ安定して活躍してきただけに期待していいでしょう。
打線はトリー・ハンターの補強と、なんといってもマーク・テシェイラの加入が大きい。ゲレーロ、アンダーソンに頼っていた今までと違いハンターとテシェイラの追加は明らかに打線全体にも好影響。フィギンス、ウィリッツらの快足と長打もあるクインラン、マシューズ、リベラの下位も期待できる。
若手のショーン・ロドリゲスは選抜されませんでしたが、期待のプロスペクト、個人的にも以前より楽しみにしているブランドン・ウッドの活躍にも期待しています。
レッドソックスとのプレーオフ地区シリーズは、ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダースの3人が先発として第1戦から順に登板予定。ガーランド、ウィーバーらがロングリリーフ兼用でブルペンにまわり、終盤はアレドンド、オリバー、シールズ、おしてロドリゲスで締める展開。
今季はレッドソックスとの対戦成績もよく、昨季のリベンジを実現したいですな。第2戦はマツザカ先発予定。昨季プレーオフでも初対戦のマツザカに対し攻略したエンゼルス。多くの日本人ファンを敵にまわし、我がエンゼルスの勝利を信じて応援したいところです。
月曜日には恒例のファン無料招待のイベント「ラリー・マンデー」開催。参加者にはタオルとバンダナももらえる。ううむ。行きたい...
頑張れエンゼルス! 昨季のリベンジだぁー!!
・Division Series | Red Sox vs. Angels (MLB.com: World Series)

本日の画像は雲の切れ間の某お城。
先週末あたりから気候はじわりと秋らしくなってまいりました。これからはすがすがしい空を臨めるのか?
これからは混雑していくので写真撮影はキビシイだろうなぁ...
プレーオフ出場を決めてその調整を行うエンゼルス。
今週は同地区チームとの対戦が続いておりますが、成績が示すように同地区チームには相性よく勝利しています。レギュラーシーズン最後のシリーズ、アナハイムでのテキサス・レンジャース3連戦の初戦。エース、ジョン・ラッキーがシーズン100勝をかけて先発したものの大量失点で敗退。
しかし、アリーグの最高勝率をレイズが敗れることで実現することとなりました。
リーグ最高勝率ということは重要な意味をもっています。それはプレーオフでのホームフィールド・アドバンテージ。対戦試合を相手より多くホームで行うことができる権利。リーグ最高勝率を決めたことで、プレーオフのシリーズは全てホームで開幕することができます。
それと、今年はオールスターでアリーグが勝利していることもあり、ワールドシリーズでも初戦をホームで行うことができ、試合数も1試合多くホームでプレーできます。強すぎて連勝しちゃうとロードで勝ち上がり決定とかになる可能性もありますが(笑)。
レギュラーシーズンはあと残り2試合。シーズン100勝を達成し、フランシスコ・ロドリゲスのセーブ記録も追加し、さらにチームがいい状況で終えることを期待。この週末、しっかりと調整し勝利することといたしましょう。
・Angels clinch home-field advantage(angelsbaseball.com: News)
というわけで、MLBレギュラーシーズンもあと数試合を残すのみとなりました。熾烈な優勝争いを繰り広げている地区もまだありますが、あと数日でプレーオフ出場チームが決定します。
アリーグ西部地区は我がエンゼルスが地区優勝を決めていますが、今週は同地区でライバルと目されていたシアトル・マリナーズとの対戦でした。優勝候補と目されながらも対照的な成績となった両チーム。エリック・ベダードの故障やリッチー・セクソンの(相変わらずの)不振ぶりとかいろいろ理由はあるんでしょうけど、それをいったら昨季2人40勝弱をあげたジョン・ラッキーとケルビム・エスコバー(結局エスコバーは全休)を欠いての開幕、そして主砲ヴラディミール・ゲレーロの不振とかもあったエンゼルスも万全ではなかったわけで...
それでもこれだけの差が付いたのは選手層の厚さが違ったということでしょう。結局2008シーズンの対戦成績はエンゼルスの14勝5敗。6月3~5日のシアトルでの3連戦スウィープ勝ちですでに態勢が決まりかけ、勢いの違いを見せつけたのが9月12~15日のアナハイム4連戦のスウィープ勝ち。そして9月下旬のシアトルでの4連戦も3勝と勝ち越して終えました。昨季も8月の3連戦でエンゼルスがスウィープしたことでマリナーズは下降していったこともあり、連戦でのスウィープでくっきりと差が開く結果となっています、昨年に引き続き。
Yahoo!では試合の予想をするページがあったりしてコメントも書き込めるようになっているのですが、ここ数試合ずっとエンゼルス勝利を予想する人が多数。みんなわかってらっしゃる(笑)。いやぁ、日本だったらマリナーズ勝利とか予想が大半とか思いながら、珍しいですね(笑)。
(参考:Yahoo!ズバリ予想 - 9/26(金)(日本時間)、マリナーズvs.エンゼルスの結果は?)
エンゼルスはこれで100勝に王手。リーグ最高勝率もあと1勝すれば確定するところまできました。このゲームでもホームラン2発をはなったゲレーロが打率3割越えで調子をあげており、そこがまた心強いところです。
この週末はテキサス・レンジャースとの3連戦。ホームでのゲームだけに100勝を達成し、リーグ最高勝率を確定してホームでのレギュラーシーズンを締めくくりたいところです。
Go! Angels!
・99 and counting(Game Wrapup |2008.9.25 angelsbaseball.com: News)
・Guerrero takes care of Mariners(angelsbaseball.com: News)
毎年9月ー10月は忙しい日々となります。それは我が街アナハイムに本拠をおくスポーツチームが同時に活動しているわけで...
MLB、エンゼルスは地区優勝を早々に決定しプレーオフにむけ最高勝率を目指しつつ調整の日々ですが、もうひとつのプロスポーツ、NHLがスタートします。レギュラーシーズンは10月ですが、いよいよ今週からプレシーズンマッチが始まり、チームも始動するのが9月下旬。
現地9月24日はプレシーズンマッチが行われ、我がアナハイム・ダックスは同地区のライバル、サンノゼ・シャークスに6-4で勝利。まだプレシーズンマッチとはいえ、やはり白星でスタートするのは気持ちのよいものです。ホーム、アナハイムのホンダ・センターでのスタートということで、地元で始動し勝利というのはいいな、やっぱ。
今季のダックスはやはりディフェンス中心。キャプテンとなるクリス・プロンガーを中心に地区ライバルにも負けない布陣と認識しています。やはりオフェンスが弱いところなので気になるところですが、今季も攻撃陣の柱はライアン・ゲツラフとコリー・ペリーの二人といったところかな。
コーチは引き続きランディ・カーライル。安定した強さを誇るチームにしているように思えるので、今季もい流れをつくってもらいたいものです。
幸先良く勝利でシーズンがスタート。レギュラーシーズンは10月9日に開幕。これから次第に調子をあげていってほしものです。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
・ Recap: San Jose @ Anaheim - 09/24/2008(Anaheim Ducks)
・Anaheim Ducks - Schedule(Official)
お気に入りアーティストは今でもCDを購入します。普段聞くのはポータブル・プレーヤーが中心ですがクルマにも乗るし、やはりCDをゲットです。もちろん購入するのはお気に入りだからで、なんでも買うわけではありません。
で、最近はジャズ系のCDしか買いませんが、9月24日発売の本田雅人氏の新作「ACROSS THE GROOVE」は店頭での視聴もせずに迷わず買い、です。視聴しなくても、やはりこれまた心地よい、ゴキゲンなサウンドであることは変わりなく、納得でございます。
今回の作品は意外にも初の海外レコーディング。そしてバックをつとめるメンバの豪華なこと。フォープレイというグループでも活躍するメンバ参加で余裕を感じさせる演奏はベテランならでは。
フォープレイというグループは、ボブ・ジェームス(ピアノ、キーボード)、ネーザン・イースト(ベース)、ハービー・メイソン(ドラム)、そしてギターで当初リー・リトナー、現在ラリー・カールトンというメンバで構成。90年代から活躍しているベテランです。
このうちボブ・ジェームス、ネーサン・イースト、ハービー・メイソンの3人が参加しているというこの本田雅人の新作。バラエティに富んだ楽曲でいろんな楽しみ方ができる素晴らしい1枚。個人名義としての前作は「ASSEMBLE A CREW」の4年前ということで、久々の作品ですが、VOICE OF ELEMENTS とも違うここちよい作品になってます。
というわけで、しばらくはこれを中心に聞くことになりそう。そしてまた以前の作品もウォークマンにおとして楽しむことになりそうです。
というわけで、今週はシアトルでのマリナーズ戦今季最後のシリーズが始まりましたが、またしても快勝!でございます。シアトルは前回エンゼルス対戦からずっとロードだったのですが、前回のエンゼルスによるスウィープから実は勝ち星が無くロード全敗でシアトルに戻ったのですが、まだまだ勝利に見放されているようで...
エンゼルスはアーヴィン・サンタナが先発。15勝をあげてから勝利できずに続きましたが、やっと16勝目をマーク。8回を被安打5,奪三振9、失点1という素晴らしい内容でした。まぁ、MLB球団最低勝率のチームですからなんとも微妙ですが。注目も鈴木君のヒットくらい。若手選手のがんばりも見所としてはあるのですが、シアトルとしては...
4回の得点は主砲ヴラディミール・ゲレーロの25号ホームラン。このホームランでゲレーロは11年連続で25本以上のホームランを記録するということに成功。開幕から低迷していた打率もついに3割を超えラストスパート。コンスタントに素晴らしい成績を残してきたゲレーロが休息開けから大活躍。プレーオフに向けて調子を上げてほしいところだったのでちょっと安心ですな。
1点リードの最終回は守護神フランシスコ・ロドリゲス。3人でキッチリとしめ61セーブ目をマーク。最後の打者も全て空振りによる三球三振。3球すべてカーブというのも意表をついた投球だったかもしれませんが、最小リードを見事に守りました。
今季は12勝4敗とマリナーズを圧倒しているエンゼルス、最後のシアトル4連戦もスウィープするのか???
エンゼルス目指すはリーグ最高勝率。プレーオフでのホームフィールド・アドバンテージを確保するため、しっかりと毎試合戦いましょう。シーズン100勝も見えたエンゼルス、シーズン100敗にリーチがかかったマリナーズ。開幕時はこんなことになるとは想像もしなかった両チームのゲーム差ですが、最後くらいはよきライバルとしていい戦いをしたいものです。結果はエンゼルス勝利を期待してますが、個人的には。
・Gurrero's shot backs Santana(angelsbaseball.com: News)

開幕まで日数が少なくなってますが、トライアウト公演も頻繁にやっててなんか始まる感がイマイチ? 最近はパークのガイドにも案内が挟まれるようになった。CMもやってるけど、やっぱ一般的にはコルテオのイメージのほうが強いのかなぁ...
見に行く予定はありますが、一般ピーポーのリアクションが気になります。だいじょぶか?
というわけで、現地9月20日の試合テキサス・レンジャース戦において、我がエンゼルスの守護神、フランシスコ・ロドリゲスがセーブをあげ、シーズン最多セーブ記録を更新する60セーブ目をあげました。
前日も試合展開的には最後登板か?もありましたが、ここのところ登板過多ぎみでもあったので(たぶん)登板せず、スコット・シールズがセーブを記録しておりましたが、このゲームでも9回表にエンゼルスが得点追加したのでセーブ機会なしかと思っていたのですが、最後に機会到来で登板。ちょっと効果的な場面がつくられてしまった感もありますが、しっかりと締めました。
今季のセーブ数は記録更新するペースですが、個人的には2006年のほうが強く印象に残ってるんですよね。投球回も今季より多いですが防御率もよく、圧倒していた印象がつよく残っています。チームの勢いという意味ではやはり異なりますが。
あと残りゲームでドコまで記録を伸ばせるか。ちなみに残る対戦相手はシアトルと4戦、テキサスと4戦。プレーオフへの準備もあるのでムリせず調整してほしいものです。
・K-Rod saves No. 60 in Angels' win(angelsbaseball.com: News)
・Francisco Rodriguez Individual Player Stats(MLB.com: Stats)

本日の画像は昨日の続篇。あっちがあってこっちがないとは?ということで。
昨日ポストの画像と位置も反対ですが、内容も異なったフォトロケーション、ですな。
これから週末はずっと混みそうなので、もう行くことはない、とか、勝手に思ってます。

本日の画像は今年初掲載?なハロウィーン・イベント画像。
今年はプラザ中央には誰もいない... 狭い通路では思うように画像が撮れるわけはなく...
なかなかどかないお子様とかいたらなにやら不穏な空気が背後から・・・ ま、銀箱持った人はいないスけどね。
それにしても、このフォトロケーション。お化けやカボチャ達は眼中になく、個人的には中央の主役しか見えてません。そして、もちろん、心はUSAのパーク(アナハイム、またはハリウッド・スタジオ)に・・・ もちろん、あれとかこれ、ね。(笑)
事前にtwitterとかでも受信しておりましたが、現地9月18日にDisneyland、Walt Disney Worldにおける2009年のイベントというか、プロモーションが発表されました。これは気になるニュースだ。
2008年は2007年のプロモーション(Year of a Million Dreams)を延長継続する形となっておりました。2008年はアナハイムにもオーランドにも行っておりましたが、プレゼント携えたキャストには結局遭遇することなく、フツーの滞在を消化してしまいましたので、別に何やってたかさっぱり関係ねぇ、だったのですが、さすがに来年は新たなプロモーションですね。
名称は"WHAT WILL YOU CELEBRATE" 。
新たなエンターテイメントの開始や誕生日に来園するゲストへのサービスなどが目玉のようですが、詳細はこれからじっくりとチェック予定。
今年のオーランドは最後?のIlluminations;Reflections of Earthを(1回だけだけど)堪能し、最低限のオーランド体験を果たしましたが、いよいよ新エンターテイメントの開始か?と予感させます。誕生日ゲストへのサービスなどはここ最近の度重なる入場料値上げがあてがわれてるか?とか余計な詮索をしてしまいますが、新たな動きは楽しみではあります。
・Disney Parks | What Will You Celebrate?(Official)
・DISNEY THEME PARKS ANNOUNCES "WHAT WILL YOU CELEBRATE" IN 2009(Disneyland Resort Newsroom)
・IN 2009, COME TO A DISNEY PARK ON YOUR BIRTHDAY AND GET IN FREE!(Disneyland Resort Newsroom)
・“What Will You Celebrate?” New York Media Launch - Sept. 18, 2008 Jay Rasulo Remarks(wdwnews.com)
ま、1年の中のうち4ヶ月の間にアナハイムとオーランドに行ってる自分が2009年も行けんのかよ、という大問題は存在しますが。
あ、そういえば、マイルが・・・・(むにゃむにゃ・・・)
まだまだプレーオフにむけての熱戦が繰り広げられていますが、そんな中ですでに2009年の暫定スケジュールが発表に。ワールドシリーズの日程が発表になったのに間髪いれず来年の予定ですか...
今季で現在のスタジアムと別れを告げるニューヨークの2チーム他、新たな環境で来季を迎える都市もありますが、その開幕試合なんかもあきらかになってます。
例年は年がかわってから発表になっていましたが、今回ははやかったですね。アナハイムに行く予定の年は2月~3月に日程が発表になってそれから渡米予定を検討したりしてましたが。
2009年は我がエンゼルスはホーム、アナハイムで開幕試合を行うことが決定しています(現時点の暫定、ですが) 例によって4月、9月後半からは同地区ライバル対決が組まれています。それと、インターリーグの予定も発表になってます。
我がエンゼルスの所属するアリーグ西地区、来季はナリーグ西地区のチームとの対戦がインターリーグでは中心になってます。ドジャースとのロサンゼルス対決はもちろんありますが、その他の西部地区チームとの対戦が多く組まれています。
今時点ではアナハイム訪問予定などたてられるわけはないのでしばらく静観しますが、来年になったらまたまたソワソワするのかな。とりあえずゴールデンウィークと8月中旬はアナハイムではゲームなけど。明らかに見るカレンダーの優先順位がフツーと異なると思います。っていうか、いやぁ、そんなあれこれ思案するほど余裕があるといいんですけどねぇ...
・Angels begin at home to start '09(angelsbaseball.com: News)
・2009 Angels Schedule(angelsbaseball.com: Schedule)
先週から始まった秋のイベント、東京ディズニーランドは恒例の「ディズニー・ハロウィーン」。とりあえず昨日に引き続き、楽曲CDについてふれておく。まだ未見の方もいることでしょうからエンターテイメント詳細はふれずにおきます。
今年は昨年に引き続き昼と夜のパレードが中心。そして今年は昼・夜ともにディズニーの悪役達”ヴィランズ”を大々的にフィーチャーしたものとなっており、パレード名にも昼・夜ともにヴィランズという名前が使用されています。
パレードに使用される楽曲は以前のパレードにも使用されていた楽曲も含まれているため毎年しっかりと楽しんでいるファンには聞き慣れたフレーズが飛び込んできます。2008年版で気になった点だけ補足しておきます。
今年の昼のパレードには"This Halloween"というタイトルの楽曲が含まれますが、この曲を作曲したのはMike Avila氏。東京ディズニーリゾートでは2007年のクリスマス・ファンタジーの楽曲においてアレンジを担当している方ですね。
ちなみに、ハロウィーン・イベントの楽曲では今までも「はぴはぴはぴはぴ・・・」(@2004年)やら「ぱんぱんぱんぱん・・・」(@2005年)といった印象的なフレーズがありますが、今年は「やだ」、「だめ」、「むり」の3つがキーワード(汗)。パレード前のレクチャーでも繰り返され、この言葉だけだとなんとも後ろ向きな言葉だらけですが、それはヴィランズと関係している、ということで納得させられている。(のか?)
夜のパレードのほうは扱い楽曲はさらにバラエティに富んでます。
メインで扱われる楽曲のタイトルは"It's Our Night"。作曲は2005年ハロウィーン楽曲も担当したDon Harper氏。もうひとつの楽曲"Halloween Is Our Night Now"も担当しています。
夜にも「やだ」、「だめ」、「むり」、は繰り返されます。つながっているというか、くどいというか...
楽曲全体のプロデュースはDan Stamper氏が担当。東京ディズニーシーの「ブラヴィッシーモ!」のプロデューサーでもある方。ここ数年、ハロウィーン・イベントの楽曲プロデュースはSteve Skorija氏でしたが、今年は変更されてます。
2007年の楽曲CDは58分超の収録時間でしたが、今年は16分強と18分強の2トラック。
ヴィランズ好きにはいいのかもしれません。ただし、清く正しい某キャラ(=我らのクラスのリーダー)に途中主役の座をお約束どおりとって変わられますが(笑)。
先週より東京ディズニーリゾートでは秋のスペシャルイベントが始まりました。これは東京ディズニーリゾート25周年の3rdステージにあわせて開催されているもので、ランドでは定番のハロウィン・イベント、シーでは昨年に引き続き「食」を中心にすえたイベントとなっています。
で、まずはシーの楽曲CDについて。
一般発売は9月17日となっっており、すでに一般店頭においても発売されていると思います。まぁ「食」をテーマにしたイベントであるため楽曲CDを出すのはちと無理な一面もありますが、ショーとしてドックサイドステージにおいて「テーブル・イズ・ウェイティング」が行われています。
シーで行われるショーはちと大人向けのものとかの印象がありますが、このショーはコミカルな仕上がりとなっています。楽曲も世界中の音楽を複数とりいれて展開される構成となっており、各パートは代表的なディズニー・キャラクターとともにショーが進んでいきます。それに、日本の童謡なんかもありつつ、なんとも微妙な印象のショーだったりします。
ショーは1日5回程度の公演ですが、個人的にはやはりライトアップがされる最後の回とかがいいのかなぁ、とか思いますが。って、全ての回でチェックしているわけでもないのにこんなこと言ってますが...
テーマ曲となるのはショーのタイトルずばりの"A Table is Waiting"。
作曲はSteve Wilkinson氏。東京ディズニーリゾートでも多くの楽曲を提供しているコンポーザーです。代表作は、「ポルト・パラディーゾ」(ウォーターカーニバル含む)、ドラマティック・ディズニーシー2004、2005年のクリスマス・ファンタジー("Disney's Jumbo Christmas Parade")などを手がけています。(と、自分のサイトにも以前書いていたりする...)
全体のプロデュースはSteve Skorija氏が手がけています。ハロウィーン関連や「シンデレラブレーション」など、多くのパーク楽曲をプロデュースしています。もうおなじみのメンバといったところです。
”ずいずいずっころばし”が英語バージョンになっていたりとある意味ものすごい荒技が組み込まれている楽曲群ですが、これはどうなんでしょうか。今までもパーク楽曲には印象に残るメロディーやフレーズが数多くありましたが、今回は...
ボーナストラックとして「ひとりぼっちの晩餐会」のオーケストラ・バージョンが収録されていますが、なんとも収録時間稼ぎのオマケとしか思えない...
ということで、ひさびさに個人的には微妙なイベント楽曲CDとなっております。多くは語らずこのエントリーはひっそりと終了。
東京ビッグサイトでは様々な展博をやってますが、個人的な趣味の関係で行くものが旅行博。
旅行と言ってもアメリカばっか行ってる印象を周囲には与えてますが、いや、それはその通りです(汗)。但し、実は第二の心のふるさとはアメリカではなくニュージーランドだったりすることはあまり知られていませんが、海外旅行もできるだけ行けるときに行こうと思っていて、あれこれ予定は考えています。
で、旅行博。
これは年に1回、旅行業界向けのイベントと 一般向けのイベントが合体して開催されており、毎年この時期に開催されています。今年は9月20日・21日。
個人的には利用している航空会社も決まっていて宿泊予約やらレンタカーやらいつも自分でやってしまうので旅行会社に関してはほとんど利用していないというのが実体。もう自分であれこれコントロールできるのに慣れてしまうととてもパックツアーにしようとは思わなくなってきます。もちろん自分でやるのがたいへんだったり手間かけるのがいやだ、自己責任はキツイ、といった理由でパックツアーを選ぶ方もいるはずです。それと、料金的に安くなることもあったりしますけど。
旅行博は海外の情報だけでなくてグルメコーナーなんかもあったりしてもりだくさん。けっこうな混雑になります。今年も行こうかと思っていますが、半日かけてのんびりと回って見たいものです。いや、もちろん、「ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル」と「ニュージーランド政府観光局」だけはじっくりとチェックしますが(笑)。
・旅行博2008(公式サイト)
この週末はアナハイムでのマリナーズ戦。マリナーズ戦ということで通常は盛り上がるはずの日本メディアですが、まぁ、今は鈴木君の活躍だけが話題のネタなので、毎日鈴木君の動向だけ報道されているようです、中心としては。
そんな中、我がエンゼルスは優勝を決めてからも負け知らずでマリナーズにも連勝。そして現地9月13日のゲームにも勝利し、シーズン前のライバル対決はどこへやら、一方的にゲーム差を広げる結果となっています。まぁ、マリナーズも来季を見越しての戦いにすでになっているわけですけど。
そして我がエンゼルスの若き守護神、フランシスコ・ロドリゲスがついにレギュラーシーズンのセーブ記録を破り新記録達成。まだまだゲーム数が残っているためさらに記録を伸ばすことは必至ですが、まずは更新したことで一安心です。
ロドリゲスからのコメントとしてはチームメイトに感謝する旨の発言がまずありました。やはりこのヘンは意識的にそうしてると思ってしまうわけですが、まぁ、そうであってもチームへの感謝の言葉がでたのはいことだ。
この裏には、ここ数年の契約更改のいざこざ、年俸調停に及んでの球団側勝利という背景があります。ファンにとっては移籍希望をほのめかすなど自らのカネのために行動しているようで、そんなことから今季限りとみているファンも少なからずいるわけですね。カネ払えるのはニューヨークにあるとあるチームとかですが、今季限りで移籍というのが既定路線。そんな状況のなかで、やはりチーム優先の発言をしているのは、なんとも微妙な感じです。
が、とりあえず今季はワールドシリーズ制覇を目指して一丸となってがんばりましょう。ここまでセーブを積み上げられたのはもちろんチームメイトがそういう場を用意してくれているということを忘れてはいけない。移籍してもこれだけのチームの一員となれるのか、そんなことをよく考えつつ、残りも頑張りましょう、フランキー。
日本ではKロッドという呼び方が知られていますが、アナハイムでは愛着をこめてみんな「フランキー!」と呼びます。ワールドシリーズ制覇まで、ともに頑張ろう、フランキー。怪我せず、万全な体調でプレーオフにこの素晴らしいチームメイトと共に挑もうではないか。
・K-Rod nabs single-season saves mark(angelsbaseball.com: News)

本日の画像はシーのイベント・フラッグ。
のんびりと食事をしながら過ごしたいと思いつつ、きっとパーク内は混雑するのでのんびりとした気分にはなれないのであろう...

9月12日という日は香港ディズニーランドの開園記念日だったりするのですが、最近は行っていないので特別何か画像があるわけでもなし、悲観的なニュースをネタにするのも寂しいものがあるので別の画像にしてみました...
多少いじってくるとは思ってはいましたが、まさかティンクも魔女風(って、なんか偏見?)になってるよ... 仮装OKとはいえ、アナタまでそんな...
鍵の柄の部分が消えてるとの指摘がありましたが、これはティンクが黒い帽子をかぶっているため夜の暗いのとダブってるだけです...
っていうか、ここもカボチャになっちゃってます。気合い入れすぎ ...!?
本サイト関連エントリー
・Today’s Photo(2008.06.18)(June 18, 2008)
というわけで、祝勝会場から本エントリーをアップしています....
いやぁ、決めましたよ。2008年ア・リーグ西地区チャンピオンを。マジックを「2」としてから1日かかったものの、一気に優勝としました。
現地9月10日はエンゼルスーヤンキース戦が先に始まり、その1時間後にマリナーズ-レンジャース戦がスタート。この時間差のためにゲームセットと同時に優勝決定!ってのは難しいなぁと思ってはおりましたが、結局、勝ってマジックを「1」にした状態でマリナーズ-レンジャース戦の結果を待ち、そして優勝確定。
ヤンキースとの対戦はダスティン・モズレー先発で始まり、初回に2点先制されてリードを許しながらも失点はこの2点のみ。ジェプセン、アレドンド、シールズ、そしてロドリゲス。継投でその後の失点を防ぎ、5回裏の逆転でそのまま逃げ切り。
最後のバッターは前回勝利したときと同じマツイ。今回も三振で試合終了。マツイはこのエンゼルス3連戦全くヒットを打てずに終えました。
優勝は同地区ライバルとの兼ね合いで決まるものなので他のチームが弱ければ勝率低くても優勝できるものですが、今年のエンゼルスはMLB球団最高勝率での優勝決定であり、実力を示しての地区優勝。いやぁ、地味~に強いところがこの結果。
さて、明日からは当初ライバル(の予定)だったマリナーズ戦。これからレギュラー・シーズンの残りゲームはプレーオフにむけての準備期間。しっかりと調整することに致しましょう。
ということで、祝勝会は続く...
・Angels beat Yanks, claim West(angelsbaseball.com: News)
さぁ、エンゼルス・ネタだけになってきましたよ...
本日は状況によっては祝勝会でエントリー書いてる場合じゃなかったんですが、現地9月9日のゲームは打線一休みで6点差敗戦。ま、ヤンキースには5年連続でシーズン勝ち越しを決めてるから余裕ぶっこいてますけどね。
エンゼルスが勝ち、マジック対象チームであるテキサス・レンジャースがマリナーズに敗れれば一気に優勝が決まるところでしたが、結果はエンゼルス負け、レンジャース勝ち、でマジックは変わらず「2」のまま。
マリナーズの皆様におかれましてはレンジャースに勝ち続けると次カードとなるエンゼルス戦で地区優勝を目の前で決められる屈辱を自ら味わってしまう可能性増大なわけですが、まぁ、そんなこたぁこの際どうでもいいハナシでしょう。今の タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズ (って、だからもうシツコイって!)にとっては。
若手を起用しつつレギュラー陣の調整しながらの戦いとなりますが、ここで気を緩めてはプレーオフに入ってからのチーム雰囲気の持って行き方がグダグダになりかねないので、優勝早くきまるのは悪くはないですが、緊張感をもって、勢いをつけてプレーオフに挑みたいところです。
本日は祝勝会開催を検討していたのですが、明日以降に持ち越しとなりました。BSでハイビジョン中継を今日はしてたんだけど、録画されてたのは負けゲームだった...
明日、ヤンキースをプレーオフ進出から完全に脱落させるのと同時に地区優勝を決められるかエンゼルス。明日も打ち合わせの予定いっぱいですが、ゲームの結果は朝にはでているはず。3連戦最終戦で移動も関係してデーゲームだしね。
さぁ、どうなることやら。祝勝会は今週予定のものからさらに3回(プレーオフ、ディビジョン・シリーズ、リーグ・チャンピオンシップ、ワールド・チャンピオン、というこの3回ね)やらないといけないのでまだまだチャンスはいっぱいですが(って、ホントか?)、まずはサクッと決めておきたいですな。
明日の昼間はノリノリで過ごせるのか、それとも無言で黙々とお仕事してるのか・・・
さ、明日に備えてもう寝よ。 って、早すぎ。日が変わる前に寝るなんて、かえって体調崩しそうだ(笑))
というわけで、アナハイムにニューヨーク・ヤンキースを迎えての3連戦が始まりましたが、相変わらずの相性の良さをみせ、というか、戦意喪失チームとの対戦だからか、は不明ですが、3連戦初戦は我がエンゼルスの快勝でございます。
やはりリーグ最低勝率で最下位独走中の タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズに負け越してのアナハイム入りだけに、相当なショックでもって遠征してきた感じ。ワイルドカードを大差でリードされて追い込みかけるチームとしてはやはりリーグ最低勝率のチームに負け越すのはあってはならないことであり、そうなってしまったのはやはり現在のチーム力を表しているのでは?とか思ったり。
今季エンゼルスはここまでヤンキースに対して5勝2敗という相性の良さ。ここ数年での対戦成績はエンゼルスが圧倒しているわけで、昨年なんかもジョー・トーリ監督が率いてから唯一負け越しているチームがエンゼルスだったなんてことも(たしか)あった気が。
初回にヤンキースが先制したものの満塁のチャンスに追加点が奪えなかったのが大きかったかもしれませんね、ヤンキースとしては。すぐさま同点に追いついてその後はじわりじわりとエンゼルス・ペース。終盤は完全に圧倒しての勝利でした。
このゲームで嬉しかったのはずーっと期待していた将来の主砲候補、ブランドン・ウッドがついに2ホームランをかっ飛ばしたこと。3Aソルトレイクでは31ホーマーをかっとばしているもののメジャーではカベにぶち当たってました。打率も1割の下の方。これをきっかけに浮上してほしいのですがねぇ。
マイサー・イズトゥリスとハウィー・ケンドリックの怪我DL入りにかわってウッドとショーン・ロドリゲスがメジャーで頑張ってますが、この二人がここまでは完全に守備代替要員。しかし、このゲームではウッドの2発にショーン・ロドリゲスもホームランをレフトにかっ飛ばしました。この若手の勢いが嬉しい限り。
地区優勝へのマジックは「2」。明日はエンゼルスはヤンキースとの第2戦。先発ジェレッド・ウィーバーの代わりにアーヴィン・サンタナが繰り上げ登板。相手は若手先発だけに一気に連勝と行きたいですな。そして、地区2位のマジック対象チーム、テキサス・レンジャースが タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズ(←しつこい)と対戦。マリナーズが頑張っちゃうと一気に地区優勝を決めることになります。
さぁて、祝勝会の準備しないと。 って、早すぎ。
さぁ、盛り上がって参りました。いや、勝手に一人で盛り上がってるだけですけど。
我がエンゼルスは先週の遠征をシカゴでのホワイトソックス戦で終えたわけですが、3連戦最終戦は前戦に引き続きまたもや接戦ながら、前日のセーブ失敗を吹き飛ばす守護神フランシスコ・ロドリゲスの快投で雪辱。最後も渾身のストレートで三振を奪った。これでロドリゲスもレギュラーシーズン記録2位にならぶ55セーブをあげ、シーズン最多記録にあと2つに迫りました。2奪三振を奪う力投で見事に前戦のリベンジに成功。これが守護神だ。
試合は5回までに2点を先制される苦しい展開。しかし6回にマーク・テシェイラの2塁打にヴラディミール・ゲレーロがヒットでつなぎ、トリー・ハンターがタイムリー2塁打で1点、さらにホアン・リベラの内野ゴロの間にゲレーロ生還で同点。8回表にはゲーリー・マシューズのヒットをテシェイラが2塁打で3塁に進め、ギャレット・アンダーソンが犠牲フライを放って勝ち越し。
今季をひっぱってきた先発ジョー・ソーンダースのあとをホセ・アレドンドがつないで最後はロドリゲス。今季の新たな勝ちパターンで見事反撃をた絶ちました。
月曜日からはアナハイムで1週間。早ければ水曜日にも決まるか? という状況となる、ついに地区優勝へのマジックは「3」。予定通りですな、地元決定の。いやぁ、個人的にはアリーグ東地区4位転落で落ち込むヤンキーな皆さんの前で優勝を見せつけたいのですが? それとも、その後の同地区ライバル(の予定)だった タコマ・マリナーズ シアトル・マリナーズの皆さんに胴上げをみせてもいいのですが?
い、いやぁそれにしても、多くの日本人メジャー・ファンを敵に回しているぞ、自分(爆)
・K-Rod closes out win with 55th save(angelsbaseball.com: News)
ということで、いきなり答えから入ってますが、この質問は「ディズニーって何色ですか?」、問いかけの場所は、dpost.jpポッドキャスト第33回 supported by マックメム。
いつも投げかけっぱなしなのでたまには返答など...
個人的には、やはり「青」ですね。これと同意見の方はけっこういるのではないかと思っています。人それぞれどのように出会ったのか、そしてどのように接してきたかが異なると思いますが、自分の場合は映画のロゴ(スタート時のWalt Disney Picturesのアレね)、そして強烈に印象に残っているのがフロリダの青い空、ですかね。
東京のパークには行っていたものの印象はそれほど無く、初めて行ったフロリダ、オーランドの印象は強烈でした。初めて行ったのは1998年、ちょうどアニマル・キングダムがオープンしてすぐの時だったのですが、その時の印象が強烈に残っています。もちろん当時はデジカメ持参ではないのでデジタルな画像は残っておりませんが。
それ以降、海外のパークに行くと必ず「青い空」の画像を狙って撮ります。オーランドだけでなく、アナハイムでももちろん同じで。いや、東京にも青空が無いわけではありません。しかし、空の広さは感じられないのです、東京では。たぶんこのヘンは個人的なものなので他の人が理解することは困難なのかもしれませんが。
今年2008年のオーランド滞在ではトロピカル・ストーム襲来で残念ながら青空の画像はないのですが、やはりあの広く、青い空は印象的です。いや、最初にユニバーサル・スタジオ行ったらそっちが印象「青」だとか言われるかもしれませんが。ま、それはないでしょう(笑)。
日本のファンだとシンデレラ城の(今は微妙に色変わってるけど)「青と白」が印象に残るのでしょうか。ま、公式なガイドとかでも青空のイメージは多用されてますからどうしてもその印象もあるのかもしれませんが。
このサイトでも凹むとオーランド、アナハイムの青い空の画像が掲載されるというお約束があります(汗)が、やはりこの青空の画像がワタクシの復活の呪文、です...

この画像は以前にも掲載したことがあるんですけどね。やはりこの青空はこちらでは堪能できないわけで...
ということで、あとはハナシをふくらませてください。他に反応があれば、ですが...(笑)
マジック点灯からついついその数が減ることを意識してしまいますが、まぁ、地区優勝は来週の地元アナハイム開催週間で達成すればいいよね、感が漂っている昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この週末はシカゴでアリーグ中地区首位のシカゴ・ホワイトソックスとの対戦。
地区首位同士の戦いということで、これはプレーオフにおける前哨戦とかの意味合いも含めつつのシリーズ。シカゴには2005年に苦い思い出があるだけに負けられません。とかいいながら連敗なんスけど...
特にイタかったのは第2戦9回にリードしながらの、守護神登板での敗戦。勝ちパターンに持って行きながらの敗戦だけにダメージが大きい。それに延長15回で消耗するし。それと第2戦はエース、ジョン・ラッキーが先発だっただけに勝ちたいゲームだった。第1戦は昇格間もないダスティン・モズレーのテスト登板的な意味合いもあったけど。
まぁ、地区優勝は間違いないので心配してないですが、大量リードで気のゆるみがでないことが一番危惧されます。早い段階で優勝決めてしまうとプレーオフにまた改めてピークをもっていかないといけないので調整が微妙になってきたりしますが、ぜひとも気を緩めず、しっかりと調整をしたいところですな。
シカゴでの最終戦はぜひとも勝利し、勝ってアナハイム凱旋といきたいですな。そしてアナハイムではお得意様ヤンキースとの対戦。ほとんどプレーオフ進出が困難なヤンキース相手に、最後の一撃をくらわしてあげましょう。
次週地区優勝目指して、頑張れエンゼルス!

今日明日で少し旅行記進む予定が、仕事になっちまったよ...
というわけで、一向に旅行記は進まない状況だったりするのですが、今回の滞在においては貴重な、昼のパレード画像を。
場所取りは東京よりもアバウト。ロープも引かず、地面にテープをはってエリアを示すだけの簡単な規制で、後はゲストまかせ。さすがにスタート直前にはキャストが歩きながら出っこみ引っこみを是正しますが。
東京との大きな違いは鑑賞するスタイル。今月からは東京ディズニーリゾートでは三脚・一脚の持ち込みが禁止になったので少し状況は違うと思いますが、違和感アリアリな人が最前列を我が物顔で占拠することはないすからねぇ。
さて。パレードですが、以前から行われているパレードのリニューアル版で、楽曲が違ったりも大きいですが、パレードルートも変わっていてやはり東京ディズニーランドのパレードとは印象が異なります。
メインストリートUSAがルートの中心になっており、今のパターンではパーク入口側方面からスタートしてプラザへ向かい、パートナーズ像のまわりを一周して来た通路を引き返すという流れ。以前はフロンティアランド、リバティースクエアを通ってメインストリートUSAを通過する通路でした。
パレードは本国と東京では完全に別物になっているので比較にならないですが、のんびりとみんなで楽しむ感が味わえるこちらのパレード、嫌いじゃないです。いや、それは東京のパレードに慣れているから言えるのだと思いますが...
というわけで、MLBエンゼルスが好調で「マジック:6」まで来ていたりする現地9月4日。この日、ついにNFLの2008シーズンが開幕!
NBA以外のスポーツはほとんどチェックしているワタクシとしてはまた楽しみが増えたことになり、もうチェックすることがどんどん増えます。NFLの場合は今季も熱烈応援チームが特定されていないのですが、毎期応援するチームをかえて楽しんでます。昨季はサンディエゴ・チャージャーズを応援していたのですがもう一歩のところで敗退。今季はどこを応援しようか、まだ決まっていません。開幕だというのに...
実は先月のフロリダ滞在時、プレシーズンマッチをやっていて、毎日ESPNで結果をあれこれチェックしてたんですが、もういろんなニュースを随時やってて毎日ホテルの部屋では楽しんでました。
大物QB、コルツのペイトン・マニングが膝の手術で、ペイトリオッツのトム・ブレイディは右足の怪我でそれぞれキャンプ、プレシーズンマッチを全休。ぶっつけの登場となるのか果たしてその調子は・・・? 引退かと思われたブレット・ファーブのニューヨーク・ジェッツ移籍などももちろん話題に。
開幕戦は昨季スーパーボウル覇者のニューヨーク・ジャイアンツが白星スタート。これから毎週末はNFLが楽しみ。そして日本では深夜に中継チェック、という日々が続くことになります。今年はエンゼルスが好調なので少なくとも9月はじっくりと楽しめるぞ(笑)。
10月まではMLB中心ながら、NFL、そしてNHLと続々とスポーツ観戦が続きます。ううむ、うれしい悩みだ、今年も。
・National Football League(Official Site)
・NFL JAPAN(公式サイト)

今日は東京ディズニーシー開園記念日。
もちろんお仕事でそれどころではないのでどんなことになってたかさっぱりわかりません。
知人は仕事休んで朝から遊びに行っていたようなのですが、もちろん詳細をまだ聞けているワケはない...
4月15日も9月4日も、どちらも朝から現地に行ったことのないワタクシですが、唯一記念日を午前中から楽しんだのは2005年7月17日のアナハイムDisneylandのみ。
「とうぜん行ってますよね」、「あれ、仕事してるんですか? 行かないんですか? 行かなくて良いんですか?」といった言葉はもう聞き飽きました(笑)。 そんなにいつも行ってるって印象をもたれているということか。これは重傷だ(笑) って、自分で言うな。
9月にはいっていよいよ白熱するMLB。最後の1ヶ月、ここからが最後の踏ん張りどころです。
が。
両リーグで6地区ある中ですでにプレーオフを確定的なものにしているチームが唯一あって、それが我がエンゼルス。戦力を見極め、調整しながらあらためてピークを10月にもっていくのがこの1ヶ月にやること。
月がかわってセプテンバー・コールアップでダレン・オデイ、ダスティン・モズレー、ライアン・バッジらがメジャー昇格。傘下3Aのソルトレイク・ビーズもパシフィックノース・チャンピオン(83勝60敗、勝率。580) すでにブランドン・ウッド、ショーン・ロドリゲスも苦しみながらゲームに出てがんばっているところ。
ロードにでて9月最初のゲーム、デトロイト・タイガース戦。1点リードで勝利の方程式、アレドンド、シールズ、ロドリゲスのリレーのはずが8回にシールズが被弾し同点。しかし、9回表にテシェイラの犠牲フライで勝ち越しに成功。
そして最後はロドリゲス登板。ヒットと四球はあったものの無失点で切り抜け、ついにセーブ54をマーク。実はブルペンにはまだ不安が残るが、それでも最後は守りきった。これからさらに調子を上げていってほしいものです。
9月最初のゲームでロドリゲスがセーブをあげて「54」セーブ目を記録シーズン記録更新はほぼ確実にしておりますが、内容もよい形で記録を重ねてほしいものです。
そして、この勝利で地区優勝へのマジックはついに「7」。週末あたりで決まる可能性もあるのか? まぁ理想は来週のホームでのお得意様ヤンキース戦で決めたいが。
ううむ、ゆっくりと見守ることにしよう。

さらに続く画像エントリー。
東京のパークを知る人にとっては「アストロブラスター」はライドに乗って標的を撃つトゥモローランドのアトラクション。しかし、フロリダでは、そのアトラクションは「スペースレンジャースピン」。
フロリダで「アストロブラスター」といえば、マジック・キングダム・パークではなく、ディズニー・クエスト。このダウンタウン・ディズニー、ウェスト・サイドにある施設(いわゆるゲーセン)にあるのが「アストロブラスター」である。
しかし。このディズニー・クエストも有料でいい値段なんですよね。旅行者はベースチケットに追加オプションで入れますが、果たしてどれだけの旅行者が訪れるのか... 屋内にはゲームがいっぱいでゲーム好きにはそれなりに楽しめると思うのですけれど...
あまりにもゲーム差がつきすぎて、というのとアリーグ東地区の話題で誰も気付いていないと思いますが、我がエンゼルスは8月終了の時点で地区優勝のマジックを一桁の「9」としています。
地区2位チームであるテキサス・レンジャースとの4連戦に3連勝。ついにゲーム差を「18」までひろげ独走。今季は数試合で首位の座を明け渡したものの初夏からは実力を見せつけ独走するとともにゲーム差もどんどん引き延ばす快進撃。メジャー最高勝率で8月も快走し、終盤は他チームに譲ったものの大崩することなく勝ち星を残しています。
現地8月30日のゲームでは7回にレンジャース、ハンク・ブレイロックのホームラン性の当たりをセンター、トリー・ハンターがスーパーキャッチ! 好プレー集できっと使われるであろうハンターらしいスーパープレイも飛び出し勢いに乗ると最後は守護神フランシスコ・ロドリゲスがきっちりと零封。3連投3セーブの快投で3連勝。いい流れです。
4連戦最終戦がもうすぐ開始ですが、このゲームを終えると長い連戦をおえてオフ。9月も若手選手を含めプレーオフ、そしてワールドシリーズを目指した調整の期間。9月序盤に地区優勝を決め、準備万端で臨みたいものです。