というわけで、仕事で家に帰れない状況が毎週やってきて、昨日も帰宅できていなかったのですが、大きなニュースが(個人的に)。
アリーグ西地区をMLB最高勝率で独走するエンゼルスですが、打線の強化がさらなるポイントとしてあげられていました。特にプレーオフを見越して打線の強化は以前より指摘されていたことですが、ついにこのトレード期限3日前に敢行。
獲得した選手はアトランタ・ブレーブスのマーク・テシェイラ。
実はテシェイラは昨季もエンゼルスは獲得を狙っていた選手。同年に同じくチームのドラフト1位指名で加入したケイシー・コッチマン選手と交換のウワサもありました。結局もろもろの条件でテシェイラはレンジャースからブレーブスに移籍しました。また、強打の一塁手としてホワイトソックスのポール・コネルコ選手も獲得を狙っている選手としてあがっていました。
エンゼルスで強打の一塁手といえば、ほんの一時期だけ活躍したモー・ボーンとかまでさかのぼることに。ダリン・アースタッドのコンバート、そしてコッチマンの成長で補強ポイントでありながら動きがありませんでしたが、ついに敢行。
確かに、テシェイラは他チームも補強候補として名前があがっていた選手。コッチマンもいい選手になりましたが、パンチ力では上をいくテシェイラ。スイッチヒッターで中核を担う選手としてはまたバリエーションが増えることになりました。
背番号も入れ替えで「25」。エンゼルスでのデビュー戦となったボストンでのゲームは4-0でしたが、約1年ぶりにアリーグ復帰となります。今季終了後にFAとなるため、その後の動向はまだ微妙。今オフはゲレーロの更改もあったりするし。ハンターの加入でゲレーロの契約もそれ以上になるだろうし、カネかかりそうだ、今年のオフは。
ま、そんなことより、まずは今シーズン、最後のゲームを戦い、そして勝利するチームになることを目指し、がんばってもらいましょう。
そして、アリーグを勝ち抜くためには必ずからんでくるであろうチーム、レッドソックス。そのレッドソックスをオールスター戦後のアナハイムでのスウィープ勝ちに引き続き、ボストンでも圧倒的な強さで3連勝。今季の対戦成績はついに8勝1敗。怖すぎる。プレーオフで対戦するときまでとっておきたい気分だ(笑)。
マツザカ、ベケットを攻略できたのは大きい。ラッキーもあと二人でノーヒッターだったという好投、そしてソーンダースのハーラートップにならぶ14勝。すばらしい。後半戦も8勝2敗と強さをみせいいスタートとなりました。この週末はニューヨークでヤンキース戦。ヤンキースもカネにものをいわせて積極補強。ま、3位だし。ここまでやるのは想像できましたが。
そして得意(!?)のヤンキース相手に、ますます勢いをつけてしまいたいところです。ううむ、楽しみだ。
・Lackey just misses no-no; Halos cruise(Los Angeles Angels News)
・Teixeira acclimates to being an Angel(Los Angeles Angels News)
・Angels sweep Red Sox at Fenway(Los Angeles Angels News)

本日の画像は引き続き「スターライト・ドリームス」。
三脚使わなくてもココまで撮れるけど、やっぱ要三脚。ただし、ショー観賞場所で三脚はやっぱじゃま。
でも通常の夜景がじっくり撮れなくなるのはちと残念、だけど... それが日本の現実...
というわけで、7月29日はイチローの3000本安打も残り1本で記録達成ならず、その他のニュース記事もあれこれアップされてます。
ボストンでのレッドソックス3連戦。初戦はマツザカとジェレッド・ウィーバーの同世代対決。
エンゼルス先攻、レッドソックス逆転、そしてエンゼルス爆発の逆転、逃げ切り...5回までは1点どまりとなっておりましたが、6回、やはりフィギンスの四球・即盗塁で完全にマツザカのペースを崩すことに成功。盗塁後の球をコッチマンが2ラン。まさにスッとはいってきたところをねらい打ち。さらにイズトゥリスの長打、ゲレーロのヒットと3連打だし、仕上げはハンター。グリーンモンスターを越えるレフト場外へと消える特大ホームランで1死もとられずに一気に5得点。これで勝負を決めました。
終盤シールズとロドリゲスが失点するもリードを守って先勝。これでレッドソックス相手に6連勝を決めました。プレーオフで対決するとしてもこの調子でいきたいのですがねぇ...
日本のメディアでもMLB最高勝率で突っ走るエンゼルスの底力を記事とするものが多く、日本にいながらこんな記事を目にすることができるなんてここ数年の中では初めてではないでしょうか(笑)。
明日からもラッキー、ソーンダースという好調なピッチャーが登板予定でこの勢いのまま爆走の予感もすこし。今回の東海岸遠征、いい遠征にしたいものです...

本日の画像は、もうそろそろ掲載許可が出たころ。ということで、「スターライト・ドリームス」から。
これからちびりちびりと画像が出てくる予感。いい場所では見ていないので画はそれなりですが.,..(泣)
後半背のスタートを昨季の世界チャンピオンであるボストン・レッドソックス相手にスウィープ勝ちした我がエンゼルス。明日からは場所をボストンに移しての対戦がスタートします。
その初戦。ボストンの先発はマツザカ。
日本人選手出場試合しか中継しないNHK BSですが、まぁそれはそれで正しい。ここjは日本だ。
ただし、日本人選手に関係なく応援しているチームがあるファンはなかなか思うように中継がされません。最近はCSとかでも観戦の機会は増えてますけど。
レギュラーシーズンでは圧倒しているエンゼルスの明日の先発はジェレッド・ウィーバー。ボストンとの相性はあまりよくありませんが、好調エンゼルスの勢いにのって敵地で撃破といきたいところです。
なお、3連戦の先発予定はウィーバー、ラッキー、ソーンダース。この3人であれば勝ち越しはもらった、と言える気がする。
ということで、明日は多くの日本人ファンを敵に回し、エンゼルスの勝利を願っています。
・Angels need pitching, offense in sync(AngelsBaseball.com: News)
この年末、「ウォーリー」とならんで劇場で公開されるディズニー作品。それは「ティンカー・ベル」。
熱心なマニアは本国でDVD&ブルーレイで発売されることは知っていたかもしれませんが、日本では12月23日から公開開始。物語はピーター・パンに出会うずっと前のこと、で、ティンクの他にも妖精が登場してのおはなしのようです。
なんとも微妙な感は否めませんが、ディズニー・フェアリーもあったりして、流れとしてはプリンセスものについで展開する妖精もの、の真骨頂。
どんな作品になってるんでしょうか。ってほとんど人ごと...
・「ティンカー・ベル」(公式サイト)
我がエンゼルスは後半戦も好調維持。
この週末からはボルティモア、ボストン、ニューヨークと連戦続き。東地区との対戦のため、いつもより試合時間が早いのので結果もはやくわかることになる。
まずはオリオールズと対戦。その初戦はいい感じで逃げ切り勝ち。但し、3連戦初戦のみですが、東地区最下位チームですから取りこぼしのないようにしないといけません。
週末はガーランド、サンタナ、ウィーバーという先発ローテーション。先発陣はラッキーの復帰でさらに安定感が高まっているので頼もしいところですが、これからの遠征でもきっちりと役目を果たしてもらいたいところです。
これから7月末にかけてはトレードでの移籍話も多数ありいまからソワソワとしている状況。わがエンゼルスは目立った動きはないですが、はたしてどんな動きがあるのでしょう。
今季はいつになく安定しているので順調にゲームを消化中。しかし、やはり大砲は欲しいなぁ、という感じ、どんなことになるやら...
クローザー、ロドリゲスも今季の成績をもとに大金つかんで他チームに移籍!?なんてこともあり得ますねぇ今季終了後にはFAですから。ここ数年のチームとの交渉に不満をもっているため離脱はほぼ確定な感じ。まぁ大金出せるチームは限られてるけど。
とりあえず今季は終了までがんばってもらいましょう。
我がエンゼルスは後半戦の最初のシリーズとなるボストン・レッドソックスとの3連戦をスウィープ勝ちし、続くクリーブランド・インディアンス戦には敗戦したものの2戦目・3戦目を連勝。ヤンキースの後半戦6連勝なんかもありましたが、好調を維持するエンゼルスはMLB最高勝率をキープし首位を快走中。
最近は本国アメリカのニュースばかりチェックしているの気付いていなかったのですが、日刊スポーツには「エンゼルスにマジック点灯」のニュースが。
・虎よりすごい!?エ軍メジャー最速M52点灯(MLBニュース : nikkansports.com)
残り試合数もこれに近いほど残っているのでそれほどの意味は感じませんが、これはこれでうれしいニュースである。地区優勝は同地区のライバルチームとの兼ね合いなのでなんともいえないところ。ナリーグ西地区首位といっても勝率5割切ったりしてますし...
ただ、メジャー最高勝率で貯金も23、2位チームとのゲーム差は10ゲームという成績。そしてまだ2位チームはワイルドカードが狙える位置という状況なので、強さはみせているといえます。
この週末からは東海岸でアリーグ東地区チームとの対戦が続きます。オリオールズ、レッドソックス、ヤンキース・・・ 今季のエンゼルスはアウェイ・ゲームでの勝率がずば抜けていいという強みもあります。この勢いを維持して、さらなる上昇をかちとりたいところです。
今週初め、ナゴヤドームなど行っていたのですが、そこでもドアラ先生大活躍。
東京在住のワタクシにとっては交流戦とかでないと会う機会はないのですが、ナゴヤドームまで行ってきました。ファンクラブ会員向けの抽選でチケットが当たったため、でもあるのだけれど。
そんなドアラ。観戦した試合では試合前のバクテンも成功、そして7回裏のバクテンも連続成功でこの日のドラゴンズの好調さを引き継いでいい活躍っぷりでした。先週末は「ゆかたデー」ということで、ドアラ先生も途中浴衣で登場。試合終了後もしばらく残っていたのですが、掃除が始まっている中、最後まで残ったファンにサインをしている姿が印象的でした。フツウなら退場させてもいいような感じなんですけど...
さて、そんなドアラはDJドアラとしてCDを出したのに引き続き、7月23日にはDVDも発売。なんかわかんないけどもうこうなったらいけるときにいけるだけいっとけ感がタップリです(笑)。
CD「ドアラのテーマ」はクラブ・ミュージックのノリで、内容は一時期はやったテクノ。(ポップではなく) あおりのフレーズや定番のアレンジはいかにもな感じで、こんな音楽(ハードコア・テクノ)が全盛の頃にそんな場所に通っていた自分にとってはニヤニヤしてしまいます...
DVD「ドアラのすべて」は60分の収録。
まぁこの時間で”すべて”を収録できるわけではありませんが、苦笑しまくりの初代ぽっちゃりドアラや、伝説の「ゴールデンドアラ」もしっかりと登場してました。時間無くてすべてをじっくりと見たわけではありませんが、まぁドラ好きですから。この辺はファンが買わないと、ということで、我が家のライブラリーに追加です。
9月にはDVD「ドアラの休日 げんじつとうひ、してみました。 」の発売も予定されるなど、まさにいけるときにいっとけ、な感じ。ほんとはチームの成績とともに盛り上がってるハズなんスけどね... トホホ...
なお、先着特典として一部ショップではCDにはバッジ、DVDにはステッカーが付いてきます。
え?ワタクシ? 入手してないワケがありません(笑)。
今年の年末、ディズニー関係の映画、一番手はもちろん「ウォーリー」。
すでに公開予定劇場の一部では前売券を発売しております。公開日が決定してないみたいだけど、まだ。今時点では「12月ロードショー」となっているだけで。
毎度おなじみの前売券特典、今回もやっぱり携帯ストラップ。なんともまぁ無難な... もうキャラものはこれしかないね、という感じです。でもこのウォーリーはゴツくてとても携帯につけようとは思いませんが。
ちなみにこれの正式名称は公式サイトによると、映画館限定「 “ドーンと!ウォーリー!”
携帯ストラップ」とな... どこがドーンと、なのか、よくわからないのは自分がおとなじゃないからかなぁ...
映画のチラシはまだできていないようで、劇場ではうちわを発見。しかし、裏面は「ティンカーベル」だ。「ウォーリー」より後に公開きまったと思われる「ティンカーベル」がすでに12月23日(火・祝)公開が決定しているという... ちなみに「ティンカーベル」は4部作となることがこれに明記されています...
これから日本でも次第に情報が増えていくと思われる「ウォーリー」ですが、如何に情報をシャットアウトして劇場に足を運ぶか、それを考えると今日も寝られそうにありません...(えー)
・「ウォーリー」(公式サイト)

本日の画像は西のテーマパーク、昼のショー。
使用されている最後の曲、作曲はAlan Lee Silva。プロデュースはPaul FreemanとBob Wackermanのコンビ。Audio By The Bay Entertainmentという、東のテーマパークの楽曲も多数製作しているチーム。にた印象を受けるのはやはりそのため!?
MLBも後半戦にはいって今月末のトレード期限も含めてあれこれ動きがでてきてます。今のところ、アリーグ西地区の首位を快走する我がエンゼルスにはめだった動きはないようですが...
昨季18勝のケルビン・エスコバーが今季絶望となり残念なところですが、若手のがんばりで不在でも好位置をキープ。補強は果たしてあるのか...?
さて、後半戦の最初のカードはボストン・レッドソックス。ローテ計算上はマツザカがエンゼルスと対戦するのかと思いきや、次カードに先送りされ対戦ならず。残念。
しかし、ボストン・レッドソックス相手に連勝して好調をキープ。第1戦は打線爆発で快勝しましたが、第2戦はソーンダースの好投空しく6回まで無得点。しかし7回にゲレーロのホームランが飛び出し、さらにアイバーの走者一掃のタイムリー三塁打で3点を追加し終盤に逆転。相手のエース、ジョシュ・ベケットを粉砕する攻撃で見事に勝利しました。
勝ちはソーンダースにつけてあげたかったが、7回の一人をおさえたホセ・アレドンドが4勝目。その後は20ホールド目がついたスコット・シールズ、っそいて39セーブ目のフランシスコ・ロドリゲスと、盤石の投手リレーで快勝でした。
これでオールスター戦を挟んで4連勝。MLB30球団トップの勝率で突っ走る我がエンゼルス。
これで2位アスレチックスとは8ゲーム差、シーズン開始当初はライバル視されたマリナーズにはついに21ゲーム差!
オールスター戦の前に2位と5ゲーム差以上をはなしていたチームのプレーオフ進出は高確率(参考:僅差の首位ターン、プレーオフ進出率はたったの5割超(MAJOR.JP))で、期待できますが、油断せず、10月目指してがんばってほしいものです。
MLBは延長にもつれ込んだオールスター戦を終え、いよいよ後半スタート。現地7月17日は一部チームが対戦を行いました。我がエンゼルスは明日から地元でボストンを迎えてのシリーズが始まります。
7月後半となるとプレーオフに向けた上位チームの成績が気になりますが、それと平行して、7月末のトレード期限をにらんで各チームの動向も気になります。すでにプレーオフ進出の望みが薄いチームは年俸の高い選手を放出し、その代わりに若手選手を複数入団させ来期以降を見据えたチーム補強を考える時期となります。
今季もマリナーズの巨大扇風機こと(?)リッチー・セクソンがチームから放出。首切っても給料出し続けるというのはキツイことですが、カネ払ってでも除名したいというのは相当キツイことだ。アスレチックスが開幕投手をトレードに出すなど相変わらずの動きをみせておりますが、ラウル・イバネス、A.J.バーネットらの名前がトレード候補として名前が挙がっています。
我がエンゼルスもプレーオフにむけて打線強化をはかりたいところですが、いまのところ目立った動きはない模様。ニュースとしてはチームの若き守護神、フランシスコ・ロドリゲスが今季でチームを離れるであろうという記事。
いまやエンゼルスの顔のひとりとなっているロドリゲス。しかし、一昨年、昨年と年俸調停にもつれ込んで球団とは衝突していることもあり、今季での離脱はほぼ確定でしょう。やはりチーム生え抜きの選手が関係悪化でチームを離れるのは残念なことですが、まぁ仕方ないことですね。大金はらうチームはマリアノ・リベラの後任を探しているニューヨーク・ヤンキースが最有力でしょう。
個人的にはカネにこだわってアナハイムを離れるのであればそれはそれでヨシとしましょう。逆に不本意ながらチームにとどまるのは周りの選手に迷惑。移籍金、来季年俸をつり上げるために今季投げてるとしたらかなしいことですが、それはしかたないことですね。他チームに移って対戦の際にはブーイングでお迎えしたいところです。
いよいよ明日から後半戦がスタート。昨季のプレーオフで苦杯をなめたボストン相手にガツンとくらわして好調を維持したいものです...

本日の画像は、毎年この日は忘れない、開園記念日。
2005年、50周年の記念の日に訪れたアナハイムは今でも忘れられません。
Happy Birthday! Disneyland!!
今のヤンキースタジアムでは最後となるMLBオールスター戦が現地7月15日行われ、延長にもつれ込む試合の最後は犠牲フライでの勝ち越しサヨナラとなりました。我がエンゼルスの所属するアリーグが勝ったということで、ワールドシリーズのホームゲーム・アドバンテージを確保することができ、結果はよかったですな。
我がエンゼルスからは3人の若手投手が出場。ジョー・ソーンダース、アーヴィン・サンタナ、そしてフランシスコ・ロドリゲス。みな出場しましたが、ソーンダースは1安打ピッチングでまずまず。サンタナがマット・ホリデーにホームランを打たれて両チーム初の失点となりましたが、2三振を奪い見せ場はつくりました。ロドリゲスは最後の見せ場をマリアノ・リベラに譲る必要があったため1アウトだけの出場でしたが、まぁ、よかったんではないでしょうか。
試合自体は引き分けなしということで投手陣を温存してのゲームとなりましたが、野手は延長の時点でひととおり交代しており、延長にはいってからはなんともゆるーい試合となりました。チャンスをつくってもあとひとつが決まらず、エラーもでるなどなんとも(いろんな意味で)たいへんな試合となりました。
勝負が決まるまでと言うのはわかるが、交代もおらずに疲れた選手が回をかさねる延長は果たして... 深夜1時をすぎて観客も少なくなってきたし。まぁ、9イニングでの終盤では両チームの意地が見られたし、面白かったですが。
2010年のMLBオールスター戦はアナハイムでの開催。エンゼルスはまだまだ全国区の人気チームではないですが、強豪チームになってますし、いい若手もいっぱいいるので地元開催にむけてあれこれがんばっていってほしいものです。
・2008 All-Star Game(Official)
・Boxscore(All-Star Game, 2008.07.15)

本日の画像はリクエストにお応えして某ホテルの正面入口入ってすぐの像(の片方)。
Disneyland Hotel や Hong Kong Disneyland Hotel を思い出します、このつくり。
ということで、もはや定番。
相変わらず帰宅は深夜ですが、今日はまだすこし気分がよかった。我がエンゼルスが終盤の逆転で勝利。前半戦の締めくくりを連勝で終え、いい感じでオールスター・ブレークを迎えることができました。
相手は同地区2位のライバル。5ゲーム差あるとはいえ、いつ不調の波に陥るかわからないので油断ならない状況。あの好調だったタンパベイ・レイズも前半戦終了直前を7連敗という結果で首位陥落。もちろん我がエンゼルスがここまで不振になるとは思いたくもないが、それはどのチームにもあるハナシで...
前半戦最後のゲームは通常ならジョー・ソーンダースの先発予定。ダスティン・モズレーに替わったのはオールスター戦での登板が予定されているからなのか!? モズレーは期待に応え好投。相手アスレチックスの絶好調デュシェラー相手に互角の投球。ダレン・オリバーからホセ・アレドンドとつなぎ、最後は守護神フランシスコ・ロドリゲス。アレドンドもすっかり勝ちパターンでの起用が定着。
最後は1死満塁とサヨナラのピンチだったが見事に三振に斬ってとり前半戦の締めくくりを勝利で終える。
価値あるのは相手の守護神ヒューストン・ストリートを打ち崩しての勝利であること。8・9回で3点を奪う集中力の高さはこのゲームにかける意気込みが伝わった。
これでオールスター・ブレーク。今年は野手陣が参加しないがしっかり休息をしよう。ワタクシもオールスター戦のある日には休息したい。です...
今週(現地時間)7月15日はいよいよMLBオールスターが開催予定。厳密な試合数でいけば中間地点は過ぎていたりしますが、このオールスター戦が折り返し点という認識が一般的。
オールスターには我がエンゼルスからは好調先発陣2名とクローザーが出場予定。常連ゲレーロがまさかの成績不振で投票から漏れてしまいましたが、この期間はじっくりとお休みしてリフレッシュしてほしいものです。昨年のホームランダービー優勝はいい記念で連覇も?とかもあったが。
さて、レギュラーシーズンのMLBは例年にない話題がいっぱい。
春先はカンザスシティ・ロイヤルズのロケット・スタート、前半としてはチーム創設から地区上位にわりこんだこともないタンパベイ・レイズの快進撃、が主な話題。まさかの展開で盛り上げてくれています。
そんな中、我がエンゼルスはここ最近はイマイチお疲れ気味ですが、振り返ってみるとアリーグ最高勝率で地区首位を快走中。今月前半の地区ライバルとの戦いも負け越すことなくきていてゲーム差をキープしてきています。
打撃主要成績はのきなみリーグ下位ですが、投手陣の踏ん張りでなんとか首位をキープしています。長いシーズンは安定した投手陣が強み(連敗を少なくする)ですが、エンゼルスの課題は打撃陣。プレーオフであっというまに敗退してしまうのは短期決戦での打撃がしょぼいのに他ならない。
オールスター戦では野手陣はお休みとなるので気分一新で後半を迎えてくれたまえよ。
ということで、国内の青いチームは直滑降ですが、海外の赤いチームはこのまま首位快走でがんばってくれたまえよ。
・The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)
・Los Angeles Angels News, Schedule, Players, Stats, Video - MLB(ESPN)
旅行ガイドとして知られている「るるぶ」シリーズ。場所によっては毎年更新版が発売されたりしていますが、ディズニー関係で最近発売されました。タイトルは「るるぶディズニーリゾート アメリカ」。
「るるぶ」のシリーズでもディズニー関係は何冊かでています。「るるぶ情報板」として海外もので下記ガイドが発売されていました。(発売元サイトの検索結果はこんな感じ)
・「るるぶディズニーリゾートin USA―ディズニーランド・リゾート ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」
・「るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド」
・「るるぶディズニーランド・リゾート 南カリフォルニア」
・「るるぶ海外ディズニー・コレクション」
先日発売されたのは「ディズニーリゾート アメリカ」ですが、これは「ディズニーリゾートin USA」の最新版という扱い。「~in USA」は2005年に発売されたもので、ちょうどDisneyland開園50周年のタイミングにあわせてのものでした。その2008年版が今回の「~ アメリカ」ということですね。
内容は2007年9月に発売された「海外ディズニー・コレクション」と基本的に同じ。フロリダのディズニー・MGM・スタジオがディズニー・ハリウッド・スタジオに名称変更したこともあってその辺はっすがに更新されていますが、記載されている内容は基本的に同じですね。もちろん「トイ・ストーリー・マニア」とか一部のアトラクションが新規オープンしているところとか新ショーが加わったとかは追加されていますが、他のところは以前のガイド内容を踏襲しているところがとても多かった。ま、毎回毎回そんなにてまひまかけてらんないでしょうけど。
何回か行ったことがある人には「あぁー、ここ行った」」とか思い出振り返るものになってますが、これから行く予定の人には貴重な情報源なのでしょうか。
ガイド本って年度ごとに更新されたりしますが、やはり日々動きのあるテーマパークは追い切れない部分がありますね。アメリカは日本よりもゆったりとしてますけど。数ヶ月単位でころころイベント変えたりしないし。
というわけで、個人的には特別気になるものはありませんでしたが、身近にいる、燃油サーチャージがバカ高いこの時期にわざわざアメリカに行こうとしてる知人(それも複数)にとっては、果たして参考になるのだろうか...

本日の画像はまたしても例の夜のあれですが、この段階で掲載しているということは、見所にはふれていないという、まぁそういうことですよ。
というわけで、知人が見るまでは前進のない画像、でございました。残り開催回数はあとMaxで104回?
というわけで、リクエストにお応えして画像などはっつけときますが、第1弾、第2弾を組み合わせると東京ディズニーリゾート全体が形成されるという、そんな仕掛けらしい。
ジオラマってなんかあちこちでやっていたような気が...
これが一番安上がりなのか? ウン十万だせばそれなりに違うんだろうけど。
なんとも微妙な。
ということで、某コンビニ限定品でございました。
というわけで7月8日から2ndステージが始まった東京ディズニーリゾート。東京ディズニーシーでも東京ディズニーランドでもそれぞれ夏のエンターテイメントがスタートしました。個人的にはシーよりランドのほうが気になります。昨年もシーのほうは見てないすからね。見る気がおきなかったスから。
さて、そんなことはさておき、東京ディズニーランドで始まった「スターライト・ドリームス」。
「スターライト・マジック」を知るファンはどうしても気になるエンターテイメントであることでしょう。未見の知人のために詳細はまだまだ書けないのですが、自宅にあった楽曲CDについて簡単に。
楽曲詳細にふれるとショー内容自体に直結なのでまだまだ書けませんが、まぁサイトでの紹介やジャケ画像でその一部はわかったりするもんですね、やっぱ(笑)。「ファンタジア」が無関係ではないことは誰にでもわかるわけで(笑)。
さて、このエンターテイメントのテーマ曲となるタイトルは”Dream Again”。前半・後半に登場するこのテーマ曲がなかなか。作曲はグレゴリー・スミス氏。最近の東京ディズニーリゾート関係だと「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」とかの印象が強いのでしょうか。クリスマスの時のエレクトリカルパレードのアレンジなんかもやってたりと活躍している人物ですが。
しかし、そんなことよりも代表作はMagicKingdomParkの"Wishes"といったほうがいいかもしれません。さらにクリスマス・ヴァージョンとなる"HOLIDAY WISHES"、そしてその中の最高に素晴らしい楽曲"Christmas All Around Us"も彼の手による楽曲である。
前半の日本語歌詞よりもFinaleの英語ヴァージョンはそのアレンジとともに鳥肌モノの楽曲になっている。現地での効果音とリンクしたときの素晴らしさはもうさすがのひとことだ。これをきけるのが2ヶ月弱というのはなんとも惜しい。海外パークを満喫しているファンにとってはその演出もニヤリとするし。ううむ、会心の一撃だ。
楽曲全体のプロデュースはSteveSkorija氏、そして作曲・編曲がGregory Smith氏。数々の楽曲をクリエイトしている素晴らしいコンビだ。収録18分強(=ショー全体)でこの値段は微妙なところだが。
ということで、見たらまたじっくりとお話しすることにいたしましょう。
・サマーナイトエンターテイメント「スターライト・ドリームス」(公式サイト)

本日の画像はリクエストにお応えしたいのですが、現地を楽しみにしている知人に影響がでるとイカンので、もうほんとにあたりさわりのないところで。
なるほどね。そうきましたか。ということで、またいつか語り合うことにいたしましょう。

本日の画像はすでにあちこちのサイトで掲載されている、某ホテルの中の画像。
すっかりおなじみの像になってきましたね。パーク好きなら複数の箇所でみているハズ。東京(シンデレラ城の裏)、香港、パリ、アナハイム...
ということで、しばらくは画像でお楽しみください...(泣)

本日の画像は、”本日”らしい画像を。
今年の画像は、敢えて裏側を。こんな感じ。
とりあえず画像は掲載してみましたが、個人的にはこんな雰囲気には全く浸る余裕のない生活、です...
で、東京ディズニーリゾートの楽曲CDエントリーは続きますが、今回はランド編。
まぁそんなたいしたこと書かないけど。
東京ディズニーリゾートの25周年を記念してアンケートなんかをふまえた選曲になっている「ドリームス・オブ・25th リメンバー・ザ・ミュージック」のほうがインパクトあって「ミュージック・アルバム」のほうはイマイチ影が薄いですが、まぁ、それはそれで納得。
今回のミュージック・アルバムはライド・スルー・ミックスが2トラック。「カリブの海賊」と「スプラッシュ・マウンテン」がそれ。「カリブの海賊」はリニューアル後のものになっています。単独のCDもでてたりするので目新しくはないですが。
「スプラッシュ・マウンテン」のほうはスタートから”お話し”で始まるというモノでまぁそれらしい雰囲気は醸し出しています。ライド・スルー・ミックスは双方とも10分超の収録となっております。
なお、アトラクション「ロジャー・ラビットのカートゥーン・スピン」の楽曲もライドスルーとして収録されていますが、久しくアトラクション自体にのっていないので鮮明によみがえるってことはないですが、各種効果音もばっちりの気がします。
そして、この楽曲CDを購入する一番の理由となる、ボーナス・トラック、「ドリームス」。
何しろ英語版歌詞の"The Dream Goes On"が耳にここちよいワタクシにとってはこの収録はポイント高し、とします。ただし、もちろんこの楽曲は花火の音とリンクして楽しむのが一番なので、そういう意味ではカンペキではないですが。
花火の音は脳内で勝手にリンクしてますが、個人的には。
そういう意味では、現地収録の臨場感たっぷりのバイシクルピアノもよくこれを選択したな、というちょっとしたオドロキはありますが。
ということで、どれくらいの方が手にするのか不明ですが、ま、記念の年なので、ということで。
この2008年7月はパーク・ミュージック好きにはつらい月となっております。なんせ何枚も関連CDが出るので...
いろいろな理由で夏のイベントって昨年も結局楽しんでいなかったりするのですが、今年も楽曲CDがあれこれ登場するようで。新登場のものはさておき、クール・ザ・ヒートはいいかげんどうかと思うのだが... ま、いいけど。
さて、イベント楽曲は正式スタートとの兼ね合いもあってイベント開始前に発売されることはないのですが、リゾートの公式アルバムは先行発売もあったり。家には3種類ほどあったりするが、まずはシーのミュージック・アルバム「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」について。
今までもミュージック・アルバムは発売されており、個別でもイベント関係はでているのでパークのミュージック・アルバムとしてどんな選曲にするかは気になっていたところですが、それほど代わり映えのしない内容かもしれません。ただ、1曲だけ注目の楽曲が収録されており、個人的にはこの1曲だけのためにアルバムを買ったと言って良いくらいです。
そのトラックはNo.10。タイトルは"Sindbad's Storybook Voyage "Ride-Through Mix" Compass of Your Heart"。
個人的に東京ディズニーシーで一番好きなアトラクションですが、それはやはりアラン・メンケン大先生によるこの楽曲が魅力です。すでに自分のポータブル・プレーヤーには動画付きで格納されていたりしますが、今回のミュージック・アルバムに収録されているバージョンは実際のアトラクションの内容に近い”ライド・スルー・ミックス”となっており、収録時間も7分22秒。まさにこの7分22秒のためにアルバム1枚かってるようなもんで、そんな理由でアルバム買うな!とお叱りのお言葉を頂戴しております。
さすがに”ライド・スルー・ミックス”だけあって音声関係も収録済み。なるほど。そうですか。
他の収録内容については特筆すべきものではないので割愛しておきます。代表的なショー楽曲は個別にでてるのでそちらを、ということでしょうな。
ここのところまた多忙な日々となっており、先々週あたりから毎日3時間強の睡眠で生活しておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。昨日もまたしても帰宅できず、ネットにつなぐのも久しぶりだ(仕事以外は、だけど)
で、そんな個人的状況はさておき、MLB。オールスター戦を控えそろそろシーズン中盤、折り返し地点に来ました。我がエンゼルスは春からずっと首位を快走しており、2位とも4~5ゲーム差をキープしつつ試合を消化しています。
チームは首位を快走し、勝率もリーグ1・2を争う位置にいながらも驚くのは野手陣の個人成績の平凡さ(笑)。3割バッターもおらず、ホームランもゲレーロの13本が最高。しかもそのゲレーロもここ数年っていうかキャリア自体でも最悪という状況。それでも首位でいられるのはやはり投手陣の踏ん張りなのか。
ジョー・ソーンダース、アーヴィン・サンタナの若手が好成績を残しており、守護神フランシスコ・ロドリゲスもMLB全体でもセーブ数トップ独走の状況。6月にはいって月間MVPも受賞したジョン・ラッキーが完全復活で下降気味の打線を補っているのはすばらしいタイミングだ。
7月も連勝でスタートしこの週末は地元アナハイム。勢いにのってこのまま突っ走りたいところです。今月はボストンtのホーム&アウェイで6戦が予定されているし、なんとか乗り切っていきたいです...
・The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim(Official)

本日の画像はまた出てきましたよ、青い空の画像が....
というわけで、多忙につき凹んだ心にカリフォルニアの青い空。
今週もキツイ日々が続いています... 明日も帰れなさそうだ...

本日の画像は報道陣にも公開された、今月開業の某ホテル。
開業後しばらくは宿泊者または施設利用者しか中にはいれないと思います。(たぶん)
よく「もう予約したんですか?」とか聞かれるのですが、もちろん予約などしてません。
ここに大金つぎ込むのであれば他の場所に行くために使います、ワタクシの場合。
昨日はネット接続できない状態だったためすでに過去のニュースとなっていますが、先週末の全米映画興行成績、予想通りの1位でしたが、順位よりきになっていたのは金額。もちろん、その作品は"WALL-E"。
最初の週末3日間の成績は、$62.5 million 。
首位は当然のことと思っておりましたが、成績自体もまぁまぁなのではないでしょうか。ピクサー作品としては、興行的には「Mr. インクレディブル」(7,050万$)、「ファインディング・ニモ」(7,030万$)、「モンスターズ・インク」(6,260万$)という成績に次ぐ、第4位の成績とか。最終興収とは違うのが興味深いですが、初動は期待の高さの裏付けでもありますし。
批評家の評判もまあまあよいらしく、今後の動向に期待ですな。この夏は各制作会社期待の作品がおおく登場しており混戦ですが、この夏最大のヒット作となるでしょうか。
すでに確固たる地位を築いているピクサー作品だけに、作品を重ねるごとに期待のたかまるのが制作陣にとってはプレッシャーがかかるところですが、それをはねのける実力があるのがまたピクサーのスゴイところ。
今後予定されるDISNEY本体の作品との違いも気になるところです。まずは好スタートで一安心、といったところですね...