
本日の画像はリクエストにお応えして6.27付けの画像の相棒。
もうそろそろ宿泊してる人とかいるんではないでしょうかー。
とか言うと「え?まだオープンしてないですよね!?」と言われるのがフツウです。
が、人の気配は外からもわかるわけで... いや、よく知りませんけど...
ううむ、これは歴史に残る一戦だ...
2008年のインターリーグ最後を締めくくるロサンゼルス対決、ハイウェイ・シリーズ。ドジャースとの対戦は敵地ドジャースタジアムでの3連戦をこの週末行ってますが、その2戦目。とんでもないことが...
我がエンゼルスは復調の兆しみえる若き右腕ジェレッド・ウィーバー。ドジャース打線相手に6回ノーヒットの快投。そして勢いにのる期待の若手ホセ・アレドンド。2回をカンペキにおさえてノーヒット。しかし。
打線は5安打を放ちながらつながりがなく、無得点。そして無安打に抑えての敗戦... メジャーの歴史でも5回目という珍記録。1失点はエラー・盗塁・エラー・犠牲フライという流れ。エラーがなければ完全に試合の流れはこっちだったのに、投手陣の奮闘空しく敗戦。ううむ、投手陣(というか若手二人)の好投を救えなかった打線が寂しい...
最後をドジャースのクローザー、サイトウが務めたこともあって日本メディアもとりあげるんだろうなぁ。ううむ、無念だ。ノーヒットに抑えたエンゼルスの投手陣もたたえよ。そしてヒットを1本も打てなかったドジャース打線に渇を!
といったところで、試合に負けたほうが元気がないのは当然か。しかし、2008年最後(レギュラーシーズンでは)となる3連戦最終戦は復活のエース、ジョン・ラッキー登板予定。今度こそ勝つぞ、エンゼルス!!
・History brushed aside
(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup,June 28, 2008)
・Angels fall without allowing a hit
(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Los Angeles Angels News)
・Dodgers and Angels want to forget, and remember, this one (Los Angeles Times)

本日の画像は、F1.4の威力実感その2、の巻。
三脚いらないじゃん、という無謀な見方もできそうな画像が。ピントがパシッと決まった時のキレはさすがです。
このサイズではわかりにくいのですが...

本日の画像は、F1.4の威力実感その1、の巻。
さすがの明るさ。夜景とるのがさらに楽しくなる、の巻。
その2 は昼間明るい時に、を狙っていますが、行けんのか、微妙...

本日の画像はリクエストにお応えして「アナタのカメラとは撮れる画像が違う」の巻。
像の真ん前にきて花壇いっぱいはたぶん入らない、です。

そして、相変わらず、の生活なので、青空の画像は続くのであった...
この期間中に、ぜひなんでもいいから当たってみたい... って、行かないと当たらないし...(泣)

本日の画像は昨日に引き続き...
青空バックの画像は凹んだ自分への復活の呪文、ですが、さすがに今週はその効果はほとんどない...
と言ってる時点でまだ余裕あるじゃん、とか言わない。そこ!

本日の画像はこのサイト、ある時には必ず掲載される画像、となっております。
で、青い空がフィーチャーされている画像を掲載するときは肉体的・精神的に凹んでいる時の画像、というのはすでにこのサイトを以前からチェックしている知人には周知の事実ですが、えぇ、そんな状況です(笑)。
MLB2008シーズンが開幕して3ヶ月弱。まだシーズンは残り90試合あまりを残しているとはいえ、すでに差が付いている地区も見受けられます。
って、一番差が付いているのが我がエンゼルスの所属するアメリカンリーグ西地区なんですが。
優勝候補と前評判の高かったシアトル・マリナーズが今はMLB全体の中でも最低勝率で突っ走るチームとなってしまっています。
バベシGMはエンゼルスのGMでもあったので人ごとには思えないのですが、更迭され、監督も更迭。次は選手?な状況にもなってきておりプレーヤーもドキドキではないでしょうか。確かに、最近補強したベルトレやセクソンなど、期待しすぎといえなくもないがそれだけ期待されての契約であったはずで、その落胆ぶりはうかがい知れます。
昨季オフには期待の若手アダム・ジョーンズを放出してチームに加えたエリック・ビダードももひとつですが、どうもマリナーズの補強には結果的に難しいものになっているようです。この意味でGMの更迭は時間の問題だったと思っています、以前から。
今季はニューヨック・メッツのランドルフ監督やトロント・ブルージェイズのジョン・ギボンズ監督もすでに去っており、動きが。シーズン終盤でプレーオフの望みが無くなったチームは来季以降を見据えて動きがあったりしますが、それにしても6月は早いなぁ。
我がエンゼルスは6月21日時点で貯金15で勝率6割。最下位マリナーズとは今季最長の18.5ゲーム差まで広がりましたが、2位アスレチックスとは4.5差。まだまだ夏場から調子を上げてくるアスレチックス(例外で去年はそれほどでもなかった)も安心できません。まぁ、今の調子でやっていけば問題ないと思いますが。
この週末はフィラデルフィア・フィリーズ(ナリーグ東地区)との首位チーム決戦。2連勝でシリーズ勝ち越しを決めましたが、その前のメッツ戦が勝ち試合を落としたこともあり、最後まで気が抜けません。
それでもゲレーロのホームラン2発もありそれはちとウレシイ出来事でした。打率も2割9分まであがってきたし。やはりゲレーロが自由気ままに一人だけでもかっ飛ばしてくれないとウチのチームは大砲いないんで...
これから夏場にかけて疲労蓄積の投手陣も不安になってくるし、ここまでも故障者を若手の起用でなんとかやりくりしてますが、さらにキビシイ戦いが続きます。
インターリーグも来週のワシントン・ナショナルズと戦い最後はドジャースとのロサンゼルス対決。良い形でオールスター戦までのりきりたいところです。
圧倒的な強さで1次リーグを突破したサッカー欧州選手権(EURO2008)でのオランダですが、決勝トーナメントの初戦はロシアとの対戦となり、もうすぐ対戦予定。
ロシアを率いるフース・ヒディンク監督はオランダ人。母国と対戦するこのヒディンク監督は1998年のワールドカップでオランダを4強に導いた人物。様々な国の代表監督を務め、今はロシアの監督。
1次リーグを連勝で最終戦は主力を温存したオランダ。決勝トーナメントは気合いを入れ直して挑むデスよ。故障の関係で控えから登場のロビン・ファン・ペルシとアリエン・ロッベンも影響は見られず、期待の持てるトーナメントになりそうです。
毎回スペインとかオランダとか1次リーグは圧倒的に勝ちながらコロッと負けたりしますが、今季のオランダは期待してます。いやぁ、楽しみだ...
・euro2008.uefa.com(Official)
ハリウッドの見所のひとつ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームは毎年多くの候補者の中から選ばれた一部の人が”星”を飾られるのですが、、2009年の選考が発表になりました。
公式のリリースのMOTION PICTURESカテゴリで最初に登場するのがなんとTinkerbell。
ディズニーのキャラクターではミッキーマウスやドナルドダック、さらに黄色いクマ(なんでこれだけ正式名称で書かない(笑))なんかが登場していますが、新たにティンクが登場ですか。
中心地だけでは収まりきらないのでけっこう周辺の道路に拡張して飾られていますが、毎年20名程度とはいえそりゃぁ場所もなくなって広がるよね... 今度はどこに設置されるのでしょうか。
なお、今回の選考ではティム・バートンも選出。基準ははっきりとしませんが、まぁ、業界にいたら選ばれることはうれしいものでしょう。
ティンカーベルはDVD/ブルーレイでも新作が登場する予定もあったりしますが、それとは関係ない。よね?
・WALK OF FAME COMMITTEE ANNOUNCES NEW WALK OF FAME RECIPIENTS FOR 2009
(THE HOLLYWOOD CHAMBER OF COMMERCE)
・Hollywood Chamber of Commerce(Official)

唐突にアップ画像、ですが、本日の画像は、本日の滞在先の画像。
久々に帰宅したかと思いきや、自宅滞在時間10分で移動。
これで何かわからない方はまぁわからないままでよいと思われ。特に意味は無いスから...

本日の画像はリクエストにお応えして、「空飛ぶ鍵」の巻。
パーク内にいくつ「空飛ぶ鍵」があるかは調査できてません...
エンゼルスはイマイチ調子があがらないですが、まだまだ地区首位を快走。まぁ、こっちはそんなにきにしてませんが、エンゼルスと同様に気になっている競技・チームが。
それはEURO2008。チームはNED。
サッカー・ワールドカップで日本を全く応援せずにオランダばかり応援しているワタクシですが、もうずっとオランダを応援しています。今年は欧州選手権開催の年。オーストリア・スイス共催のEURO2008はすでにグループ予選が終盤で決勝トーナメントに進出する国も決まってきていますが、グループCに属したオランダは怒濤の快進撃!
初戦となる世界王者イタリアを3-0で完封し、第2戦のフランス戦も4-1の完勝。この2国を完全に制したオランダはすでに決勝トーナメント進出を決めておりますが、6月17日にはルーマニアと対戦予定。
現在は監督マルコ・ファン・バステンがチームを率い、ルート・ファン・ニステルローイやベスレイ・スネイデルらの中心選手が活躍し、さらにフランス戦では控えから登場のロビン・ファン・ペルシとアリエン・ロッベンらが素晴らしい動きを見せて得点にからむなど、それはそれはもう満足な展開でございます。
UEFA 欧州選手権でのオランダの優勝は1988年の1回のみ。この時はあのルート・フリットと現監督のファン・バステンがゴールして優勝を飾りましたが、2008大会、制覇なるでしょうか。
オレンジのユニフォームを着て応援といきたいのですが、そんな余裕は、今はない...無念。ま、決勝トーナメントではフル稼働の予定です。が。 ...?
・euro2008.uefa.com - Home Page(Official)
・euro2008.uefa.com - Home Page(日本語サイト)

本日の画像は、まもなくオープンのホテルでお出迎えするトピアリー。
他のロケーションと違い、ちょっとスリムではないのか? それも時代の流れ?
鍵はもたせてもらってないようです...

本日の画像はリクエストにお応えしてゲートすぐのフォトロケーション。
って、え? リクエストはこんなアングルじゃないって? え? マジ?
というわけで、フツウの画像は面白くないのであえてこんなところから。

本日の画像はひさびさにパーク画像。
ちなみに、今回は新たなレンズに向けた試し撮り、という位置づけ。
って、レンズ買うってことですか。え?そんなハナシは聞いてないなぁ。
基本的に混み合っている映画館というのは避ける傾向にありますが、自分の興味のあるい作品に関してはそれでも行くことがあるわけで...
先行上映に当日になってチケットを確保している時点ですでにダメダメな感もありますが、とりあえず直前でも確保できたのでとりあえずおくればせながら先行上映に参加することに。
ここのところ大量TVCMが投入されちょっとTVをつけているとその劇中画像が目に飛び込んでくるインディ・ジョーンズ・シリーズの最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。
劇場で観る前はできるかぎり事前情報をたってきましたが、もうすぐ解禁となるわけで。さすがに劇場での映画予告編は観ましたが、記憶に残っているのはジョージ先生のごりっぱになりすぎた下あご(笑)。
先月初めにアメリカに行ってるときもハリウッドとか行ってましたけどそれほどインディをみることがなかったなぁ、そういえば。混雑している映画館はひさしぶりですが、とりあえず行ってくることにする。
さて、どんな作品になっていることやら...
・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(公式サイト)

本日の画像はエンゼルスタジアム 2008バージョン。
この正面に写真が飾られるのはスター選手の特権ですが、今年も監督マイクが登場、です...
好調エンゼルス。7連勝のあと連敗もレイズとの3戦シリーズは勝ち越しで終了。
今のアリーグでは東地区のボストン、タンパベイが好調を維持しておりますが、西地区のエンゼルスも負けじと好調。先週からの連勝でエンゼルスはアメリカンリーグの最高勝率をマークしております。
シーズンの区切りとして7月のオールスター戦がありますが、その前の区切りがインターリーグ後半戦。
6月に1シリーズだけ行われたインターリーグがこの週末から再開しスタートとなります。今季のインターリーグ、アリーグ西地区はナリーグ東地区との対戦が組まれています。この週末、エンゼルスはホームにアトランタ・ブレーブスを迎えてインターリーグがスタートします。前回ブレーブスとの対戦は2005年で、この時はエンゼルスが2勝1敗で勝ち越しています。
ここのところインターリーグでは好成績のエンゼルス。昨季も絶好調で首位堅めをしたエンゼルスですが、インターリーグ後半戦に突入するまえに貯金15,2位との差は5ゲームという快調ぶり。宿敵と予想されたマリナーズには16.5ゲーム差とし、もうライバルとも呼べない状況にまでなっています。
エースとなったジョン・ラッキーの復活や、DL入りしていたショーン・フィギンスもこの週末から復帰予定の見込みだし、投打の柱が不在あるいは不調でもこの成績ですから、主力選手の復調はさらにチームに勢いをつけるであろうとの見方はきっと間違いではない。
オールスターには常連のヴラディミール・ゲレーロのみがファン投票での選出で頑張っていますが、投手陣はアーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダースが有力なのと、選出間違いないのは守護神フランシスコ・ロドリゲス。
エンゼルスの人気は全国区ではないのでボストンのように複数選手がファン投票で選ばれることはないかもしれませんが、そんなことよりも我がアナハイムの選手。我が街のヒーローは今季もきっとやってくれるはず。
楽しみです...
・Interleague Extravaganza 2008(The Official Site of Major League Basebal)
スタンレーカップ・ファイナルに残った2チームは2007-08シーズンを最も長く過ごしたわけですが、今季はデトロイト・レッドウィングスが覇者となりました。
昨季は我がアナハイム・ダックスが強さを見せつけて常に優位に勝ち進んで西海岸チーム初のカップ制覇を果たしましたが、今季のダックスはプレーオフ最初のシリーズで敗退。レッドウィングスはシーズン序盤から常にカンファレンスをリードしていましたからまぁ納得、という感じです。そして、カップ制覇のニュースの後にはGKドミニク・ハシェックの引退のニュースもありました。
レッドウィングスは常勝チームとして最近は君臨していますが、その独特の戦い方(守備重視)からホッケーの面白さという意味では個人的にはイマイチなんですが、それはそれでチームの強さですからまぁいいか。ダックスも攻撃のチームから守備重視で成績上昇したこともあるし...
NHLではドラフトが6月20~21日にかけてオタワにて行われ、来る2008-09シーズンに向けてまた新たなスタートとなります。
5月にアナハイム行った際にダックスの本拠地であるホンダ・センターのチームストアに行きましたが、すでにセール後ということもあり品揃えはちと寂しいものがありました。勝ち進んでいればもっともりあがっていたんですけどねぇ。
今度のドラフトでは、ダックスがエドモントンとの交換(ダスティン・ペナーがからむ)で12番指名権を確保。
ドラフトといえば、2002年のジョフリー・ループル(もうアナハイムにはいない)、2003年のライアン・ゲツラフらがその才能を発揮して活躍。とくにゲツラフは07-08シーズンもチームのポイントリーダーとして活躍しました。また、2003年のドラフト2位のコリー・ペリーも07-08シーズンのチーム最多ゴールを記録しており、若手が成長していることを示しています。
今年のドラフトでも期待の若手の獲得と今後の活躍が楽しみです。
2008-09シーズンははたしてどんな陣容になるのか。まだみえていませんが、カップ奪還目指して有意義な準備期間としてほしいものです。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
2008年7月は東京ディズニーリゾート関連の楽曲CDが多数発売されることはファンなら把握していることですが、amazonにもジャケ写真がアップされるようになってきました。
この夏発売される楽曲CDには以下のものがあります。
・「京ディズニーランド クール・ザ・ヒート!!2008」
・「東京ディズニーランド スターライト・ドリームス」
・「東京ディズニーシー ボンファイアーダンス」
・「東京ディズニーリゾート ドリームス・オブ25th~リメンバー・ザ・ミュージック」
(通常版とデラックス(3枚組)がある)
で、注目としては多くの楽曲をリクエストに応じて集めた「リメンバー・ザ・ミュージック」なのでしょうが、こちらは過去のイベント・ショーからのセレクト。しかし、これとは別に”今”を集めた、ミュージック・アルバムも登場予定。
ランドとシー、それぞれが発売になります。
今までもこの形式の公式アルバムは発売になっていました。フロリダやアナハイムのパークが2年に1回はOfficialAlbumを発売していますが、東京もひさしぶりに登場です。公式アルバムは各エリアのものだったり定番アトラクションのものが収録されますが、どんな感じになるのでしょうか。
7月9日と16日は2週連続で怒濤のリリース。毎回買ってる人は大変なことになるんですね。
個人的には「クール・~」はもういいかげんどうかと思ったりしているのですが...

本日の画像は、あひる誕生日につき、あひる誕生のヒミツを探る、の巻。
こんな進化を遂げていたのか、あひる...(汗)
なお、ここはディズニー・アニマルキングダム内のレストラン、レストラントサウルス。
以前はココでキャラクター・ブレックファストをやってましたが、今ではもうやっていない...(今はタスカーハウスに変更) 懐かし...
ちなみにこの画像は2002年のものです...
開幕から2ヶ月強のMLBですが、早くも今年のドラフトシーズンです。
各球団の首脳部が集ってやっていた頃から改まり、昨年からTV局の中継が入るなどしてすこしイベント的色合いが濃くなったMLBドラフトですが、今年も数日かけて将来のスターを見据えて各球団が指名競争を繰り広げています。
ドラフトはその趣旨にそって、前年の成績下位球団から指名権をもつのがフツウながら、FAやトレードに付随してドラフト指名権なども権利として譲渡することが可能であり、なかなか複雑になっています。FAで実績のある選手をかき集める球団なんかはドラフト指名では下位にならざるをえません。有名なところではオークランド・アスレチックスが実績残した選手を手放し、その見返りに若手選手とドラフト上位指名権を得てどんどん若手選手を獲得しているチームですが、成績下位チームが有望な選手を指名できることに関連し権利も譲渡できることから複雑になっています。
我がエンゼルスの1位指名は全体の74位でしたが、注目の1位指名は高校生右腕タイラー・チャトウッドでした。MLBではドラフト指名した有望株でもほとんどがマイナーリーグで2~3年修行してやっっとあがってくるのがふつう。日本では即1軍とかありますが、MLBではそうそうすぐにメジャーなんてありえません。それだけ下位組織がしっかりしているということと、メジャー枠はそんなに簡単には獲得できないということでもあります。
エンゼルスは上位では1・2位指名が右腕、3位・5位が中堅手、4位指名が左腕というトップ5指名。内野手は9位指名までさきにいかないとあがってきません。今でも外野手が飽和状態で贅沢な布陣になってますが、今年もドラフトも投手と外野手が上位をしめました。
今季活躍しているケイシー・コッチマンや、素晴らしいデビューを飾ったジェレッド・ウィーバーなど、上位指名選手は順調にいけば2年後にメジャーで活躍する姿を見られますから、いまから楽しみです。いや、まだ契約していないからまずは契約してからですけど、正確には。
エンゼルスはマイナー組織もしっかりとしており指導も行き届いていることで知られています。今のエンゼルス野球であるひとつでも先の塁を狙う姿勢というのはメジャーになってからではなくマイナー時代からしっかりと指導されているので、メジャーでもチーム戦略にすぐになじむ基盤ができています。
ファンとしての楽しみは今のメジャー枠選手だけでなく、若手を早いウチから見つけて育つこともけっこう楽しいです。過去にも豪速球のボビー・ジェンクス(残念ながらシカゴ・ホワイトソックスに移籍した)、豪打のブランドン・ウッド、切れのよい球を投げるニック・アデンハートなどなど、注目していた選手がメジャーにあがってくるのはとてもウレシイものです。
さて、2008年のドラフトで指名された選手は将来のエンゼルスを背負って立つ逸材となるのか。まだシーズンまっただ中ですが、今後のドラフト若手選手の動向も注目、です。楽しみ。
・Events: 2008 Draft(The Official Site of Major League Baseball)
・Draft: 2008 DraftTracker Angels (The Official Site of Major League Baseball)
毎年欠かさず行っている、Disney on CLASSIC。今年もまたやりますが、公式サイトでも先行販売が6月7日より始まりました。っていうか、この場合、公式サイトってDisneyサイトかと思いますが、先行販売はハーモニー・ジャパンのサイトで紹介されているもの。
先行発売は10時から開始。別件でPC使ってて特に開始直後に手続きしようとかは思っていなかったのですが、「あ、もう開始されてる?」ということに気づいたのが10時2分。そこからサイトにアクセスしてとりあえずのチケット確保の作業に着手しました。
各公演の一覧から予約したい公演を選択し、必要事項を入力して手続き、となりますが、今回はオンライン予約でクレジット決済のみ。当然、公演の選択、配送先となる住所の指定、クレジットカードに関する情報、等々を入力していくわけですが、まぁ、入力する内容自体は必要なもので、それについては問題ない。ですが。
今回、ローソンのチケット販売システムを利用しているとのことですが、最終決済直前に座席の指定までされて確認できるようになっています。以前は「当方で決定しチケット発送をもってお知らせします」という感じでした。要望は受け付けてもあくまでリクエストの受領、というレベルでもありましたし。
で、今回の予約は表示される座席番号を確認するとスゲェ端っことかでてくるわけで、そんな場合は席の再選択をすることになります。選び直せばもう一回座席引き当てが行われるので違った座席が候補としてでてきますが、それをするために情報の再入力が必要.... 昼前にでかける用事があったのでサクッと終わらせたかったのだが、そんなこんなで30分苦闘...
とりあえずは確保しましたが、なんかすっかり疲れてしまいました....
毎年行っているのでチケット確保してますが、毎年手段が違います。素直に専用チケット業者から手配したり、先行予約したり、あるいは特別ルートでいい席確保したり... 今回もとりあえず1公演は確保しましたが、もうこの予約システム使って確保はやめた(笑)。
いや、1公演確保したんでもう良いんですけど。第1部がパーク・ミュージック(但しTOKYO)、第2部がメンケン大先生特集ということでプログラム的には興味あるが、果たしてどうなることやら。
・ディズニー・オン・クラシック | まほうの夜の音楽会 2008(公式サイト)
・ディズニー・オン・クラシック | 2008(ハーモニー・ジャパン)
2008年6月6日(現地時間は6月5日)、Google EarthがWalt Disney Worldの3Dに対応、というニュースが。
これは公式のgoogle blogに発表され、DisneyのWDWニュースサイトにも掲載されています。
・Official Google Blog: Explore Walt Disney World® Resort in 3D(Official Google Blog)
・Walt Disney World Resort lands on Google Earth: the Next Best Thing to Being There(wdwnews.com)
みてみるとわかりますが、よくまぁできてます。もちろん写真のようにはいきませんが、再現されています。
これは現地に行ったことのある方はもちろん、そうでなくても擬似的に旅行気分が楽しめるって? まぁ、もちろんこれで満足はしないのでしょうが、また新たな楽しみ方が増えたってとこですな。
3Dで表示される各画像は遊びにいっても見ることのできない角度の画像がそこにひろがっているわけで、現地を知る人にもいろんな角度から記憶あるあの場所、この場所をチェックでき、そこがまた新鮮かも。
リリースではオンライン旅行ガイドにもなんてこともあるようですが、こんなのをみているとまた行きたくなってしまうではないですか。もちろんそんな気軽に行けるモノではありませんが(汗)。
しばらくはこれで欲求不満の解消をすることにいたしましょう。
・フォトレポート:シンデレラ城も3D表示--「Google Earth」で見たDisney World(CNET Japan)
・Disney、フロリダのディズニーワールドをGoogle Earth上に3Dモデルで構築(Impress INTERNET Watch)
2008年6月4日は日本で「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の製作者/出演者が参加しての来日記者会見が行われました。
19年ぶりのインディ復活となるこの作品。
映画としてはそうなんですが、テーマパークで彼の姿を目にすることもあるのでなんだかそんなにスゴイ久しぶりって感じはしないんですが... 今年のゴールデンウィークにアナハイムのDisneylandでアトラクションIndiana Jones Adventure(「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」)を楽しんできたので余計そう思ってるのかもしれませんが。っていうか、東京ディズニーシーにもアトラクションありますけど。
公開直前まで内容極秘とかの扱いながら日本では公開時期がずれこんでいるだけにすでにあれこれ情報はでまわってます。劇場での予告編も印象に残ってるのはジョージ・ルーカスの顔だけだったりするが(汗)、楽しみな作品ではある。
最近は映画は1,000円で観るモノ(近所の映画館のレイトショー料金ね)になってることもあり、普段は前売券を購入しないのですが、特典目当てで購入してみたり。今回のインディも最初はミニブック、第2弾はポストカード・セットが登場し、共に購入しておきました。
次週からは先行上映も始まりいよいよという感じです。地上波でも過去シリーズ作品を順番に放映予定もあり、DVDボックスをもってるので別に地上波観る必要はないがやってたらついついチャンネルはそのままで、とかになってるかも。っていうか、そういう時間に家にいるかってのはかなり怪しいが。
個人的には事前情報を避けている状態なので巷にあふれる情報は敢えてアクセスしないよう努めているところですが、さて、どうなることやら。
・:: INDIANA JONES - OFFICIAL SITE :: (Official)
・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(公式サイト)
今週、我がエンゼルスはシアトル、オークランドと遠征する同地区対決の1週間。
シアトルでも3連戦も2戦を終えて連勝でシリーズ勝ち越しを早々に決め、連勝も4にのばし快調に地区首位を快走中。
同地区対決はその勝敗で一気に差が開くので同地区ライバルに勝利することは効率よく優位にたつことができます。昨季もエンゼルスはシアトルをコテンパンにぶちのめしてしまったのでラクにシーズン終盤を迎えることができました。
今季、アメリカンリーグ西地区はエンゼルスとマリナーズの一騎打ちという予想が大半を占めていたと思われますが、今6月初めの段階ながらすでに両チームのゲーム差は14.5まで開きました。ここまでこの時期に開くとは誰も予想していなかったことでしょう。もちろんこの自分も、ですが。
今のエンゼルス、故障者も無く万全な状態なのか?といわれれば決してそうではない。
毎シーズン安定した成績を残す主砲、ヴラディミール・ゲレーロが今季は絶不調。未だ打率は2割半ばで、ホームランも少ない状況です。リーディング・ヒッター韋駄天ショーン・フィギンスも故障者リストに入り出てませんし、ベテランのギャレット・アンダーソンもいまひとつ。ゲイリー・マシューズも打率2割前半とよくないし、内野の若手二人(ブランドン・ウッドとショーン・ロドリゲス)もまだまだメジャーのカベに苦悩してます。
投手陣はエースのジョン・ラッキーがやっと復帰、ケルビン・エスコバーはシーズン全休もありそうな状態。不動のセットアッパーであるスコット・シールズも、ジャスティン・スパイアーも本来の調子ではない。
それでもここまで成績を維持しているのは、ジョー・ソーンダースとアーヴィン・サンタナの若手投手、そしてすっかり浸透している常に先の塁を狙うソーシア野球の実践、というところでしょう。実績のある選手が不調でもそれなりの成績が残せるのはやはりチーム力の差でしょう。
マリナーズは先発陣が不安定で序盤に試合をぶちこわし、4月はチームを引っ張ったイバニエスが下降気味となっては移籍後期待を裏切り続けているベルトレとセクソンのクリーンアップも上昇なく、それにプラスでイッチローが打率3割に到達していないことから、そりゃぁダメだよね、という印象は本当でしょう。この成績も納得です。
我がエンゼルスは地区内の争いからすでに次のステップに向けて取り組む段階へ移行。まだ6月だけど。この好調さを維持するのは難しいですが、選手層の厚さでカバーしているこの状況は頼もしい限り。これから少し調子がでればさらなる快進撃も可能なわけで、これからも楽しみになってまいりました。
Go! Angels!
以前より6月3日には発表がある、と予告されていた通り、ソフトバンクとauからケータイの新機種が発表になりました。
個人的には4月に機種変更をしたばかりなのでほとんど気にしないニュースなのですが、一応どんな端末が出るかはチェックするのでざっと概要を見てみました。まぁ、例によって積極的に機種変更するタイプではないのでどんな動きになってるのかなぁ、くたいですが。
個人的にド○モもソ○ト○ン○もほとんど興味がないのでauを中心にチェックをしますが、今回はS社に勢いを奪われている状況から巻き返しを狙っての発表だと思われますが、どうなんでしょうか。
とりあえず気になる機能追加も個人的になく、なんかサラッとみるだけで終わりそう...
これだけ普及してしまうとさらなる伸びは難しいものがあるかもしれませんが、順次古くなった機種を変更していく需要はあるわけで、そこが狙いですが次の機種にするための理由になる何かをアピールできてるのでしょうか。
最近は以前より機種変更をしにくい環境に仕組みが移行しつつあるため、そうそう替えないことになるのでしょうが、今回の発表はどうなんでしょうか。機種変更するお金は他のものに使う。
って、最後まで心の入ってない文章で終わったよ...(笑)
・au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について(KDDI株式会社 プレスリリース)
・KDDI au: NEW COLLECTION 2008 SUMMER(KDDI au)
夏の興行シーズンを迎え毎週のように話題の作品が公開されていますが、先週末も新作が公開されました。個人的な予想を覆す結果となっておりますが、それよりも最も驚いたのはアノ作品の急落ぶり...
May 30 - Jun 1の興行成績、1位は"Sex and the City"。個人的には$30M程度を想像していたのですが、結果はなんと$55M超。(データはYahoo!MoviesのBox Office Chartsより)。人気のテレビドラマ映画化作品ですが、ここまでの成績を収めるとは...
そして2位は、個人的には2週連続1位を確信していた、"Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull"。成績としては$46M超なのでそれほど悲観するものではありませんが、2週連続を確保できなかったことは今後の動向にどう影響するか... 次週盛り返すことはあるのか? いや、一般的には下降基調かと思いますが。ただ、相対的に再浮上の可能性もあるかも。
なお、先週末の結果で一番のオドロキはSATCの首位でもインディの2位でもなく、一気に5位転落の"The Chronicles of Narnia: Prince Caspian"。上位2作品が強いとはいえ、5週目の"Iron Man"にすら越えられないこの成績、制作側も予想していなかった急降下ぶりではないでしょうか。2週目でこの落ち込みということは次週の復活は非常にキビシイわけで、このまま一気に下降する予感。まさかこんなハズでは... といったところでしょうが、個人的にもまだ観ていないのでなんともいえないのですが、それほどまでに期待はずれ、低評価、魅力薄、なのでしょうか。
2作目と3作目は登場人物とかにも重複する部分があるし、次回作がにわかに心配になって参りました。監督も変更になるなどありますが、果たしてこの成績が3作目に及ぼす影響はどんなものになるのでしょうか。
次週の成績が早くも楽しみ、ではなく、興味深いものになって参りました...
・Weekend Box Office Estimates (U.S.) May 30 - Jun 1 weekend(Yahoo! Movies - Weekend Box Office and Buzz)

本日の画像は、今まで掲載していないと指摘のあった、定番撮影スポット。
最近じっくりとカメラを構えたことがないのでストレスたまり気味、でございます...