もう3月も終わりですよ。
個人的なあれこれはさておき、新たなシーズンの始まりとなりますが、NHLはプレーオフに向けてのこり数試合というところまできました。
我がアナハイム・ダックスは先週プレーオフ進出を決めまずは一安心ですが、アドバンテージを得るための戦いは続きます。といってもあと2・3試合だとあまり変わりようないとこまで来ちゃってるけど。
同地区ライバルのダラス・スターズ戦が3月最後のゲーム。ホームでの試合は最終戦のコヨーテス戦が残ってますが、ホーム連戦の最後は勝利で飾った。シュートアウト戦までいくあたりがライバル対決。最後はホームでみごと勝利となりました。
デトロイト、サンノゼはもう捉えられないのでトップ2はムリですが、カンファレンス順位は上位4位内をほぼ手中に。プレーオフのチケットも発売されるなど、いよいよ盛り上がって参りました。あと公式戦レギュラー・シーズンは2試合のみ。プレーオフをにらんで調子を整えて挑んで欲しいものです。
明日からMLBが開幕。4月は毎年NHLの大詰めとMLBの開幕でワクワクドキドキ。今年も日々アメリカのほうが気になる季節が本格的に突入!でございます。
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
MLBオープン戦も終了。
すでに日本で開幕戦が行われているため開幕といってもなんですが、いよいよMLBも本格的に開幕です。
我がエンゼルス。アリゾナのカクタスリーグに所属し毎年トップ3以内で終了しておりますが、今季は最後の最後で失速し首位ならず。0.5ゲーム差の2位という結果になりました。それでも、オープン戦でいろんな選手を試しながらの結果ですからこれだけの勝率で終えたのはまぁまずまずでしょう。
毎年最後のオープン戦は地元対決としてロサンゼルス・ドジャースとの連戦で締めでしたが、今年はちょっと南のチーム、サンディエゴ・パドレスとの2連戦。サンディエゴでのゲームは1-4で敗戦しましたが、地元エンゼル・スタジアムでのオープン戦最終戦は11-3と完勝。パドレスの監督バド・ブラック氏は監督就任までエンゼルスの投手コーチですばらしい実績を残してくれた方だけにパドレス戦は複雑な思いもありますが、今季も終盤で戦うことができるとよいのですが。
オープン戦を終了して無念のマイナー落ちの選手が確定。
投手ではニック・アデンハート、アレックス・セラーノ、内野手でヘインリー・スタシア、ケンドリー・モラレス、ブランドン・ウッド、外野手がテリー・エバンス、デュー・ブラウン、捕手でライアン・バッジとボビー・ウィルソン、の各選手。
期待のプロスペクト、アデンハートそしてウッドのマイナーは寂しいところですが、まぁオープン戦の状況からは厳しかったかもしれません。特にウッドはホームランはでたものの打席ではことごとく凡退し、メジャーではまだまだという印象。まぁ、がんばってもらいましょう。
なお、心配なのはレギュラー投手陣の怪我。
先発ではケルビム・エスコバーの離脱に続きエースのジョン・ラッキーが出遅れ。リリーフでもクリス・ブートチェックとスコット・シールズが開幕DL。ブルペンの要シールズの離脱はイタイ。
でもこの危機もなんとか若手の活躍でカバーしてほしいですな。開幕投手は3番手予定だったジェレッド・ウィーヴァーが務めることになりました。その後はジョン・ガーランド。アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダース、ダスティン・モズレーがつづく感じ。若手の踏ん張りでなんとか序盤をしのいでほしいものです。
打線は今年もブラディミール・ゲレーロを中心に今季加入の絶好調トリー・ハンター、とDHギャレット・アンダーソン、ホアン・リベラらが後を支える形でしょう。レジー・ウィリッツ、ハウイー・ケンドリック、マイサー・イズトゥリスらの若手が足をからめてかきまわしてくれることでしょう。
公式サイトもデザイン一新ですっきりと変身。今季は相手ツインズ戦が開幕試合となりますが、3月31日(現地時間)の開幕、待ち遠しくなってきました。いよいよ開幕、です。
・Los Angeles Angels of Anaheim: Homepage(Official Site)
今年はシリーズ最新作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が公開予定となっているインディ・ジョーンズ・シリーズですが、公式サイトにて新たにオンラインショップが登場予定となっているようで。
URLは決定しておりアクセスできますが、まだ内容は予告止まり。4月1日にはオープンするでしょう。
予告では発売予定の一部が掲載されていますが、やはりレアものが登場するのでしょうか。公式サイトだけに自信をもってお送りする、ということでしょうが、値段もそれなりにするのでしょうねぇ。映画の入場券だけでなくて如何にその他で稼ぐかってのも最近は重要なんで当然グッズ展開も気合いがはいっていることでしょう。
久しぶりの新作ということで次第に情報などもでだしてきてますが、内容は公開まであえて入手せず楽しむというべきでしょう。公式サイトも動画使いまくりでスゴイことになってますが、あえてみないようにしたいです。いや、サイトめちゃくちゃ重いですが。
・IndianaJonesShop Check Back April 1st!
・INDIANA JONS(Official Site)
今日、金曜日から日本プロ野球のセントラルリーグが開幕。
夕方東京では大雨が降ったようですが、関東、中部、関西の各地方で3試合が行われました。最近は日本よりMLBのチェックのほうが重点傾いてますが、とりあえずは日本も気にはしている。応援しているチームは昨年日本一・アジア一になったチームですが、今季は終了後にFAで主力大量流出という状況が見えているので、それなりのメンバが揃ってのシーズンは今季限りではないのか?という不安とともにシーズンを迎えております。
試合はとられたら取り返すの繰り返しで延長戦そして、決着つかず。エースをたててのゲームでしたが、打線の奮起がもうひとつ勝ち越しまで結びつかず、リードをすることが1回もできませんでした。
東京にいるので観戦場所は限られますが、今季は昨季よりも球場に足を運ぼうかと思っております。
なお、このチーム。最近はマスコットのほうが目立っているようで、それはそれで別にいいですけど。らしくないなぁ、とかそういうふうに思っただけで(笑)。今季はライバル球団2チームが補強で今日かしていることもあり、昨季よりもさらに盛り上がるであろう、と予想しつつ、予想は当たらないのが常なので、URLが変わった公式サイトもたまにはチェックしつつ、楽しみたいと思います。
さて、どんなシーズンになることやら...
・中日ドラゴンズ 公式サイト
・Dragons 中日ドラゴンズ-公式ブログ/ウェブリブログ
いよいよ大詰めのNHLレギュラーシーズン。
今月半ばからは同地区とのライバル対決が始まりラストスパートに入りましたが、我がアナハイム・ダックスは先週の同地区ライバル3チームとの対戦を2勝1敗と勝ち越し、あと一歩のところまできました。
そして、現地時間3月26日、ロサンゼルス・キングス戦に勝利しポイントを稼ぐと一気にプレーオフ進出を決めたのでありました。この時点のポイントは96で、ウェスタンカンファレンスの順位はデトロイト・レッドウィングス、サンノゼ・シャークスにつぐ3位。86ポイントあたりがプレーオフ進出のラインを争うところになっていますが、抜け出してのプレーオフ進出確定。
もちろんディフェンディング・チャンピオンであるアナハイム・ダックスはこんなところで満足しているわけではありません。シーズン序盤の微妙な展開の続く雰囲気からスコット・ニーダマイヤー、テーム・セラニの加入があってから勢いを増し、調子を上げてきました。
今週末もサンノゼ・シャークス、ダラス・スターズとの対戦を控えています。同地区でも上位の強豪を撃破し、勢いにのって4月に突入といきたいですね。
今季もまずまず。この春も活躍するダックスが見られるのはウレシイかぎり。Go! Ducks!!
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
外出時に携帯する機器としてカメラがありますが、ワタクシの場合、カメラはデジ一眼、コンパクトデジカメ、ビデオカメラの3種類が定番。もちろん日本国内での移動は常に持ち歩くわけではありませんが、海外に行くときなどは必須のアイテムである。
ビデオカメラもそうそう頻繁に買い換えるものではないのである程度の周期でのお話になりますが、3年以上たつとやはり新製品は魅力のあるものに変わってきます。だいたい外出(もちろん国外逃亡)にいく直前は「ホントにこれでいいのか」「この機器でもう行けないかもしれないあの場所の記録を残して良いのか」という余計な疑問がふつふつと沸いてきて、気がついたらバッグにはカタログがいっぱい、とかいうのはよくあるパターンである。
テレビが大画面になってからハイビジョン対応のカメラでないと見る気にもならない状態になり、さらに最近の進化により軽いカメラでの撮影に興味がわいていきます。個人的に夜の暗い中での撮影とかもけっこうある(このサイトを見ている方はよるの撮影対象が何か、はたぶん想像つくことでしょう)ので、なるべくキレイに残しておきたいと思うわけですね。再生もキレイな画面でみたいですし。
ビデオカメラで気になるのは画像が第一。それに保存媒体、そしてバッテリー。大きさ・重さはそれほど重要視しない(それなりの重量があったほうが安定するから)のでそうでもないですが、残り時間を気にしなくて精神的にもやさしい大容量と、その撮影を可能にするバッテリー能力は気になるポイントです。
バッテリーは交換用をバッグに忍ばせるのは当然ですが、できれば持ち歩くのは少ない方がいいわけで。まぁ海外といっても1日もてば充分ですが、夜になっても媒体・電源の残量を気にしなくてもいいのは精神的にいいです。
デジカメはもうしばらく買うつもりはありませんが、ビデオカメラは・・・とか書いていると、監視の目が厳しくなる(笑)ので、きにしないフリをしておきます。「あれ? 何か変わってる? え? そう?」ということでサラッとながせるよう、行動は控えめにしておきたいと思います。
利用機器が変わっていても気がつかないことにしておいてください。よろしくお願いします。
って、誰に言ってる? え? (汗)
・ビデオカメラ2008年春モデル総括~ 確実に浸透するメディアチェンジと高画質化 ~
(Impress AV Watch 小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)
日本では首位デビューもその後はドラえもんにその座を明け渡してしまった「魔法にかけられて」ですが、本国ではすでに発売されています、"Enchanted"。なんせ発売日は自分の誕生日であったために発売開始のその日を忘れることはありませんでした、発表になって以来。ほとんど誕生日プレゼントの気分です(笑)。
ということで自宅に到着しました"Enchanted"(Blu-ray)が。
先行上映の初日に早速鑑賞に行き、その内容の面白さに一人ニヤニヤしながら帰宅したわけですが、そういう作品なので発注しないわけがありません。最近はBlu-rayがDVDと同時発売ですが、当然のようにBlu-ray版を発注でございます。
帰宅してすぐに大画面を占有できるわけはなく、まだまだこれからみていくわけですが、簡単に印象を。
まずはプレイ直後の予告。
これまでのBlu-ray作品と同様、High Definitionをアピールする映像集が収録されてます。クラシック作品もくっきりキレイ。予告編はこれから登場予定の「ナルニア2」、「ナショナル・トレジャー」のDVD、秋登場(発売日は2008年10月28日)の"Tinker Bell"などなどが登場。"WALL-E"は収録されてませんでした。
さて、本編は当然じっくりと楽しむとして、まずは特典映像。
削除されたシーン、メイキング、ミュージッククリップなどの映像が含まれておりますが、個人的にやられた(←もちろんいい意味)のコンテンツが"THE D-FILES"というコンテンツ。
これはオーディオ・コメンタリーのようなノリで本編が進んでいきます(もちろん劇中の台詞もふつうに流れます)ですが、ポイントポイントでクイズが出されます。もちろん、このポイントってのがポイント(っていうか、ポイントポイント、くどい(笑))で、これがもうほとんどマニア感涙のトリビア・クイズ状態。
劇中のシーンにちなんだクイズが出題され、正解するとその解説がプレイされます。楽曲に関する所ではアラン・メンケン大先生&スティーブン・シュワルツ氏が登場して解説を披露!。シーンの裏側については監督ケヴィン・リマ氏登場で解説してくれちゃいます。
このクイズ。正解しないと解説が聞けません。回答を間違えるとそのままサラッとシーンが続いていきます。回答は選択式になっていてリモコンで回答を選択しながら操作をしていきますが、このクイズは、「このシーンの元になっているDisney作品は?」、「このシークエンスの元になっているプリンセスは?」といった具合。まだ最初の数シーンを鑑賞しただけですが、クイズに正解していくとかなりの解説を聞くことができます。逆にいうと、このクイズの出題されるところにはウラがある!?ということで、これがもうマニアにはたまらない内容となっております。
ワタクシのレベルではほとんどのクイズの答えがわかりましたので、マニアを自負するアナタならかなりの確率で正解できるのではないでしょうか。まだじっくりやってないですが、途中から始めることもできるし、暇つぶし(とよぶにはあまりにも贅沢すぎる)どころか、これ覚えればディズニー通選手権で使えそうです(汗)。
ううむ、それにしても、さすが、Blu-ray。
今月発売されたのはもちろん日本語版ではない(って、劇場公開直後だし)なのでチャレンジするのはマニアだけかと思いますが、日本語版でもこれと同じコンテンツが収録されるようであればこれはかなり魅力のあるコンテンツになるといえますね。
というわけで、これからは毎日、夜な夜な自宅で「じっぜぇぇぇぇるぅっ!!」の雄叫びがこだまするであろう我が家、なのでありました。気をつけよう、近所迷惑。
・Enchanted (The Official Disney DVD and Blu-ray Hi-Def Website)
MLBは日本上陸で明日から開幕戦がスタートですが、この時期に行われるMLB開幕戦を面白くおもっていないのはパリーグのみなさんだったり? そりゃぁやっと開幕したのに話題はメジャーってのは面白くないか。っていうか、そんなにMLBって日本で人気だっけ。って、それはレッドソックスだから、か。ま、日本人選手いないチームが日本来るわけありませんが。
そんなMLB。本国ではオープン戦が続いていますが、アリゾナ州のテンピに本拠をおく我がエンゼルスはカクタスリーグに所属していますが、今年も好調でリーグ首位を快走中。先週末から7連勝中で勢いが止まりません。
先週の対戦は同地区のオークランド、テキサスもあり、ナリーグ西地区のサンフランシスコ、さらに同じロサンゼルスが本拠のドジャースも撃破。とくにドジャース戦はクローザーであるサイトウを敗戦投手に追い込む会心の試合運びで撃破しており、ううむ、この強さ、スゲェ。
ここまでオープン戦は17勝7敗で勝率も7割8厘。先発のジェレッド・ウィーバーは負けなしの5連勝、移籍のトリー・ハンターも絶好調となっており、頼もしい限りですが、個人的にはトップ・プロスペクトであるブランドン・ウッドの不調ぶりだけが気になってます。
・Spring Training: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)
なにげに東京ディズニーリゾートでのイベント楽曲CDについては毎回ふれていたりするのですが、来月もまたふれるのでしょうか、とのお問い合わせが個人的に...
最近はネットで調べればすぐにあれこれ情報はでてくるので熱心なファンサイトでなくても情報は氾濫したりしておりますが、来月は2枚が登場予定。イベント始まる前は でるのかCD、でるよねCD な状況ですが、今回はけっこうはやめにamazonにもジャケ登場中。
東京ディズニーランドでは新しいデイ・パレードとなる「ジュビレーション!」。
公式サイトにも専用ページが登場したりしてますが、ジャケのイメージ画像もすでにあちこちで公開されているもの。
公式サイトの画像によるとジャケの彼が乗るフロートはラストか? とか余計なことをあれこれ考えるのがファンだと思いますが、まぁ、現地で楽しむまでのお楽しみ、にしておいたほうがいいです。
東京ディズニーシーでは「スプリングカーニバル2008」が登場。
昨年も行われたイベント「スプリングカーニバル」ですが、今年は2008年版ということでどのような内容になるのでしょうか。
タイトルが同じ、ということはある程度昨年のものを踏襲した部分があるのかもしれませんが、今年の冬に行われていたイベントのように前年のものからレベル下がることはたぶんこれはないだろうと期待する意見もありつつ、こちらはちと微妙な感じ。開園記念でもなんでも無いし。
ということで、ファンサイトにもリンクが張られていることでしょうが、今回は¥2,100の値段に見合った内容になっているのでしょうか。
記念イベントだからといって楽曲の善し悪しには全く関係ありませんが、ここ最近はイベント楽曲の大きなハズレはない(気がしている)ので、あまり期待せずすこしだけ楽しみにして登場を待ちたいと思います。
来週日本での開幕シリーズを行うMLB2チームがこの週末から日本でプレシーズン・ゲームを開催。
東京ドームで昼にボストン・レッドソックス対阪神タイガース戦、夜にオークランド・アスレチックス対読売ジャイアンツ戦が行われました。レッドソックスには日本人選手二人がメジャー枠で所属し、前年のワールドチャンピオンということで注目が集まってます。
MLB好きを知る上司、同僚は「当然行くんですよね」と言ってくれるんですが、まぁ、MLB好きです=イチロー、マツイ、マツザカ目当て、と思われているところがいかにも日本人的で、MLB観戦にアメリカ行くというとシアトルかニューヨークが目的地と決めつけてくれているあたりもさすが日本人的、です(笑)。
アスレチックスは我がエンゼルスと同地区となるため選手層や状況が気になるところですが、特に今季のアスレチックスは今まで以上に若手主体が徹底しているのでどんな選手達がレギュラーとして出てくるかが楽しみです。
レッドソックスもほぼベストメンバーでの打線が登場し、テレビ中継のちらっと観戦しましたがレッドソックスらしくのびのびとプレーしてる印象。今季も同じアリーグの強敵として君臨しそうです。
東京ドームも日本まるだしの応援でMLB選手はちとビックリでしょう。怪我せず、素晴らしいゲームを展開してほしいと思います。たぶん観戦にはいきませんが、遠くから見守ります。
・Events: Opening Series 2008(The Official Site of Major League Baseball)
・'08 リコー MLB開幕戦 ボストン・レッドソックスVSオークランド・アスレチックス
MLBのオープン戦も終盤で、日本開幕の話題もあっていよいよ開幕直前の雰囲気が漂ってきてます。ここ最近は選手も絞られてきて、先発投手の投球回数も次第に長くなってきて、より実戦を意識した選手起用になってきました。
そんなMLBの始まりが近くなると、NHLはいよいよ終盤の大詰め段階。
我がアナハイム・ダックスはカンファレンス8位以内をキープしておりますが、今月初めは下位と団子状態で余談を許さない状況。
ダックスは先週の4試合を3勝1延長負けで乗り切り、全ての試合でポイントを稼いだことにより集団からひとつ上に出た感じ。
そして、今週からは同地区のライバル対決が続く最後の仕上げの段階。まずは上位のダラス・スターズ戦でしたが、現地3月19日の試合は残り30秒を切ってからの劇的な勝ち越しゴールでそのまま勝利。まずはライバルを撃破。
しかし、今週はさらに上位のサンノゼ・シャークスとの対戦が控えています。サンノゼ、ダラス、アナハイムはここ数年いい成績を残しているチームですが、今季もシャークスは調子がいいようです。すでにプレーオフ進出を確実にしたシャークスをどこまで追い上げることができるのか、ダックス。今週と来週はどちらも金曜日にサンノゼ・シャークス戦がくまれており、盛り上がり必至。
今後の展開に勢いをつける意味でも、ここからの同地区ライバル対決はものにして、いい流れでプレーオフにいきたいものです。今季もいいニュースがきけるのか。そして最も長くプレーをするチームとなることができるのか。
もう毎日MLBとNHLのチェックで一喜一憂。しばらくはドキドキワクワクの日々が続きます...
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
2007年の12月中旬だったでしょうか。東京ディズニーリゾート25周年を記念したDVDの発売が発表されたのは。世間一般的には2008年4月2日発売ですが、先行発売が始まっています。すでに発売日を過ぎておりますが、家にあったので簡単に印象を。
一般発売がまだなのと、例によって内容に深くふれてもアレなので簡単に。とか言いながら、ふれざるを得ない状況ですので、さわりだけ。詳細は専門ファンサイトの皆様にお願いしておきます。
今回発売になったのは「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 パレード&スペシャルイベント編」と「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ショー&スペシャルイベント編」(各DVD:2,625円(税込))、及び上記2作品にボーナス・ディズク(15周年記念の時のショー「ビバ!マジック」を収録)がセットになった「メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX」の3種類。
「パレード&スペシャルイベント編」と「ショー&スペシャルイベント編」は同じような構成。
スペシャルイベントだけを集めるのではなく、パレードと組み合わせたものと、ショーと組み合わせたものになっていて、公式サイトのコンテンツをみればわかりますが、年代でわけるでもなく、開園当時のものから最近のものまでがミックスされてます。
収録時間も80分程度であれこれお知らせも入ってるので各パレードやショー、イベントの様子に費やせる時間はそれぞれ数分。2~3分なんでじっくり楽しめるわけでもなく、楽曲もテーマ曲のみ採用だったりする超・ダイジェスト版ですが、まぁ、こんなもんなんでしょう。
過去の同様のビデオ等をお持ちの方はわかると思いますが、最初はトゥーンタウンでのお芝居(汗)が収録されており、これを収録するなら・・・ っていうのはやっぱ難しいのでしょうなぁ。お子様向けを考慮すれば収録時間や構成もこうならざるを得ないというところでしょうか。
映像はやはりオフィシャル。
一般ゲストでは絶対に撮れない角度からの映像になっており、そういう意味ではまぁいろんな角度から楽しめるということもいえます。ここ数年の画像とかはクレーン多用で俯瞰からの映像やフロートにググッとせまる独特のアングルなどで映像的にも自分のビデオにはないものなのでこれはこれでありかもしれません。
自分の実体験のない頃の画像も多々あり、新鮮でした。キャラの顔もそうとう変わってますし。やはり壺を頭の上にのせた黄色いクマはいつみても微妙です(笑)。
個人的な印象を書いておきますと、やはり「ダンスフィーバー」(1998)ですよ。(正式名称は「ミッキー&ミニーのダンスフィーバー」) トゥモローランドにステージぶったてちゃうのもスゴカッタですけど、久々に「超キムタク」を見て思い出し笑い(笑)。
ボーナスディスクの「ビバ!マジック」は32分収録で、オープニングのロイ・ディズニー氏のご挨拶からはいっており完全収録。DVDというところに意味がある。これくらいまえだとビデオのみですからねぇ。
コレ見て、「15周年のころはやっぱ良かったよねぇー」とか、思っていてもオトナはそういうことは言ってはいけません(笑)。
というわけで、マニアは言わなくても買うと思うので言いませんが、子供のころ遊びに行ったことのあるオトナは懐かしく感じるかもしれませんね。
あと。この秋発売になるDVD&BDで登場する「ティンカーベル」の映像がお知らせ(予告)ではいっているのですが、3DCGの妖精、へぇー、な感じ。
・プレスリリース(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)
・メモリーズ オブ 東京ディズニーリゾート 夢と魔法の25年 ドリームBOX(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)
今年2008年は東京ディズニーランドが開園して25周年。ということで、記念イベントがあれこれ予定されており、1ヶ月を切ったあたりから次第に関連情報が多く発表されるようになってきました。
3月19日には新たなデイパレードとなる「ジュビレーション!」のページも公開開始。
途中にビッグ・マイナーバージョンアップをへて終了数ヶ月前に事故を起こした昼のパレードのリニューアル版が登場予定ですが、新たに公開されたページではキャラクターのシルエットが描かれたフロートのイメージ画が登場しています。
パーク内の楽曲をファンが選んで、その結果の集大成が7月に発売される予定ですが、こちらもケイタイサイトで募集開始されており、すでに楽曲の数曲は選抜されていることでしょう。
25周年記念テーマソング「魔法の鍵 ~The Dream Goes On」の発表もあり、これからもますます情報が公開されることと思います。
今は特にイベントが予定されていない谷間の時期ですが、春休み期間で学生諸君でにぎわっていることでしょう。新学期の始まりのすぐ後に、また盛り上がる時期がやってくることでしょう。昨年暮れあたりからの各種イベントの状況から、25周年記念イベントはそれなりのものを用意している(ハズ)との期待も抱かせますが、個人的にはもともとそれほど期待はしていないので、冷静にその時期を迎えたいと思います。
とかいいながら、楽しむ余裕はきっとない、と、暗に言いたいということに気付いている人はほとんどいない、ハズ。
・東京ディズニーリゾート25th(東京ディズニーリゾート)
・ニューデイパレード「ジュビレーション!」(東京ディズニーランド)
・Tokyo Disney Resort® Dreams of the 25th ~Remember the Music
先週末の映画興行成績、日本での首位は、なんとなんと「魔法にかけられて」。
同タイミング公開の松竹の”犬”の映画や、先週1位の”ドラえもん”をさしおいての1位奪取。
まぁ、先行上映なんかもありましたし3週目の”ライラ”や2週目の”ジャンプするひと”をかわすのはありかなぁとは思っていましたが、首位ですか、そうですか。
個人的には先行上映を初日に鑑賞しすっかりと楽しんだわけですが、そうこう言ってるうちにamazonからBD発送しましたメールが送付されているという状況。なんかも裏の裏を探しまくる楽しさが待ちかまえている状態なのですが、残念なのはそんな時間があるのか?ということ。
先月、やっと残業時間が100時間をきってきた(ことになっている(汗))を知人にご報告申し上げたばかりなのですが、えぇ、短命でした(笑)。
ということで、ディズニー映画を観ていなくてもそれなりに、観ていたらそしてファンならそれだけ楽しめるこの映画、次週の成績がドコまで落ち込むのか、そちらのほうが気になっている今日この頃、でございました...
・「魔法にかけられて」(公式サイト)
オープン戦真っ盛りで、チームによっては半月先の開幕ゲームの先発投手をすでに決めてしまって発表しているところもあったりしますが、我がエンゼルスは先発の柱二人が開幕から離脱することが確定...
昨季18勝のケルビム・エスコバーが怪我で開幕間に合わないことは以前より確定していましたが、ここにきてエースのジョン・ラッキーが右上腕三頭筋の炎症のために開幕から1ヶ月ほど離脱するとのニュースが。
昨季に19勝をマークし最優秀防御率のタイトルをとったラッキーは今季も順調なら開幕投手となるのが順当なところでしたが、ここまでの調整具合から心配はしていたものの、やはり離脱確定とのこと。
さすがに先発1番手2番手が離脱というのはダメージないわけではない。しかし。
我がエンゼルスは選手層の厚さは折り紙付き。サイ・ヤング投手のバートロ・コロンが2006,2007年にほとんど実績あげられなくてもそれなりの成績を残していたのは強みでもあり、代役の選手がその穴をうめていたとも言える。
先発としては先の2名の他にジェレッド・ウィーバー、ジョン・ガーランドは確定。アーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダースらがいるのと、期待の新鋭ニック・アデンハートもオープン戦はまだまだ万全ではないものの、ちと期待もある。
中継ぎ候補の中から先発に数試合起用のやりくりはあると思いますが、4月をなんとか乗り切ればその後は上向きにいくことが期待できるわけで。故障のふたりはムリせず万全の身体・体調で戻ってきてほしいですな。
オープン戦好調のオークランド・アスレチックスも、先発を補強したシアトル・マリナーズもいるアリーグ西地区。それでも、今季も我がエンゼルスが4月から主導権を握るですよ。
・Lackey to miss at least a month(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News)
タイトルでうたうほどのたいしたエントリーではない(汗)ので、軽くながしてください。
朝日新聞では週末に本紙とは別に「be」という別冊が添付します。ネットでも当然公開されていてしかりと公開されていますが、2008年3月15日付けの特集記事に、ディズニーの日本法人ウォルト・ディズニー・ジャパンの社長であるポール・キャンドランドさんの記事が掲載されています。
ファンにとってはすでに周知の内容ばかりだと思うので特別目新しい何かを発言しているわけではないのですが、日本人に向けたコンテンツ展開を目指していることがあれこれ述べられています。ケータイ事業への参入、日本独自、日本発のアニメ・ビジネス、等々。
ペプシ社からの転職でディズニーに関わった方ですが、日本人の気質を理解している部分というのが評価されているのでしょうね。ワタクシは当然どれほどなのか知らないわけですが。こういう記事で伝え聞くのみで。
日本向けの展開というのは確かにありなのでしょうね。この部分、個人的には魅力を感じていないのが正直なところですが、やはり日本独自の世界をアピールする必要があるようですね、世間一般的には。
文化的なバックグラウンドが違うワケなので当然といえば当然なのでしょうが、個人的には意識は日本以外にどうしても向いてしまいます。でもそれは、日本人で、日本での”世界”を満喫していることのある意味裏付けだったりするのでしょうか。
え?なんか遠回しに日本的なものを否定しているって? いや、それ、ありですけど(笑)。
ちなみに。
ワタクシ的には、日本の中高年の男性が「くまのプーさん」のストラップを携帯にぶらさげていたら、奇異に映ります(笑)。
・「沖縄発」アニメを企画制作 ウォルト・ディズニー・ジャパン社長ポール・キャンドランドさん(49)
(asahi.com :フロントランナー - be-business 2008.03.15)
2008年3月14日。記念の1枚。
ホントは昨日掲載するハズでしたが、気がついたら日にち変わってるし...
今年でFinalということですが、その最後の最後に...強烈な一撃でした。
ブロックは、中央。列は、1列目。
しかし。世の中そんな甘くはありませんー。
いやぁ、それにしても夜になってからの雷もこれまた、強烈な一撃でした....(苦笑)
光り輝くシンデレラ・キャッスル・ガーデン、さよなら。
新しい予告を見たのは3月8日(土)の「魔法にかけられて」先行上映の際でしたが、毎度おなじみAppleのサイトでも予告編が公開されています。
時代遅れの回線環境の我が家ではじっくりとPCでも見てはいないのですが、逆に見ちゃわない方がいいなぁとか思っていたりする...
初回は”WALL・E”の繰り広げる冒険物語か?的な印象を受けていたのですが、この間劇場で見た予告編ではすっかりと恋愛物語になってたよ... という...
公式サイトでも主人公があれこれ変身してくれてサービス満点ですが、みたいような、見ない方がよさそうな、そんな微妙な状況になって参りました。こういう言い方をしてるってことは、もちろん悪い意味ではなくいい意味で言ってるんですけど。
事前に情報を仕入れすぎると劇場での体験が貧弱なものになりそうで、でもそれすらを越えてオドロキの世界をピクサーの皆さんは展開してくれると信じておりますが、一番心配なのは日本におけるプロモーションです(笑)。
ということで、しばらくは興味アリアリのくせして静観を決め込みますので、深いハナシはワタクシにふらないでください。一番の障害は本国公開と日本公開の6ヶ月の時間差ですが!?(笑)
・WALL•E (Official Site)
・WALL・E/ウォーリー(公式サイト)
・Apple - Trailers - WALL•E(Apple - Trailers)
このサイトではAngelsネタが多いのですが、日本のプロ野球も応援しているチームがありまして。
まぁ、このサイトをかなり前からご覧の方はみたことがあるかもしれませんが、そのチームは某名古屋の青いユニフォームのチーム。
公式ファンクラブなどにも入会しているのですが、ファンクラブから観戦チケット当選のお知らせ&引換券が送付されてきました。タダで入場できるのですが、当然ながらナゴヤドームに行かないといけません。まぁ座席もめちゃくちゃイイ場所ってことはないですが、無料だし。
観戦日も決まっているため、その日に行かないといけません。でもそうなったら行かないわけにはいきません。ということで、今年の公式戦のどこかでナゴヤドームに出没するかもよ、と期待を込めつつスケジュールに記入、と。
今季は日本一(アジア一)チームとして挑むことになり楽しみではありますが、逆に今季が終了すると選手流出でチーム崩壊するのではという懸念もあり、ある意味貴重なシーズンになりそうとか勝手に考えていたりしています。さて、どうなることやら。
というわけで、毎日オープン戦が行われているMLB。日本では(当然ながら)日本人選手の動向しかニュースになりませんが、そんな中で好調のエンゼルスはアリゾナのカクタスリーグで現在首位を快走中。
毎年オープン戦の成績は良くて、ここ数年は常に上位にいるのですが、今季も好調です。現地3月11日のサンディエゴ・パドレス戦ではパドレスのエース、ジェイク・ピービから初回4点先制と試合開始から優位に進めると、先発ジェレッド・ウィーバーも4回をホームランの1本だけにおさえ快調。
若手選手も多く出てきており楽しみではありますが、現在心配なのはブランドン・ウッドの不調ぶりくらいでしょうか。期待の内野手だけに今季は一気にブレーク→新人王を期待しているトップ・プロスペクトですが、ここまでの打率は、083。ホームランは打っているもののこの打率はちと寂しい...
開幕まで3週間をきりましたが、みんな怪我せず、万全の体制で開幕を迎えて欲しいものです。現在は先発ケルビン・エスコバーの離脱がはっきりしていますが、選手層の厚さでカバーし、開幕ダッシュを狙いたいところです。
・Los Angeles Angels of Anaheim: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)
突然ですが、好きなビールの銘柄はCoorsです。アメリカ行くとまずCoorsをパックで買い込みます。レンタカーで買いに行き、ホテルの部屋には常に常備。でございます。
日本でも発売しているところは無くはないですが、自宅ではあまり飲みませんが... 外で食事する時、特にハードロック・カフェではいつもCoorsを飲んでます。
で、そんなCoorsですが、最近新しいブランドのビールのテスト販売が開始されている模様。
英国クアーズ社の製品で、ブランドはこの4銘柄。
・「ワージントンズ・ホワイト・シールド」
・「ワージントンズ・クリームフロウ」
・「ストーンズ・ビター」
・「カーリング」
解説を見ると微妙な気がしないでもないですが、ちと試してみたいなぁとは思います。
日本での扱いは成城石井の各店舗での取り扱いとか。家の近くにも店舗(舞浜駅のそば)がありますが、そこでは扱っているのでしょうか。
・英国クアーズ社のビール4銘柄テスト販売開始(Coors Japan K.K. Corporation)
ということで、NHLもレギュラー・シーズンは残り1ヶ月弱となってきました。
我がアナハイム・ダックスはここまで、39勝25敗7延長負けでポイント85。現在はカンファレンス5位を維持しているところ。プレーオフ進出圏内のカンファレンス8位以内は死守したいところですが、残り11ゲームとなってきました。
今季はスタンレーカップ・チャンピオンとして挑んだシーズンでしたが、スコット・ニーダマイヤーとテーム・セラニというチームの柱ふたりを欠いた状態でスタート。連勝、連敗を繰り返しイマイチのれなかった序盤ですが、ニーダマイヤーの復帰とセラニの復帰に調子を合わせるように盛り返し、2月の中盤も怒濤の連勝で上位に顔を出すとなんとか5位圏内をキープ。
3月後半からはいよいよ同地区とのライバル対決が続きます。上位にいるサンノゼ・シャークス、ダラス・スターズとのゲームも下位に沈むロサンゼルス・キングスとのゲームも2試合ずつ残ってます。この同地区直接対決が最後の正念場。
4月以降もゲームが見られることを期待しつつ、日々状況をチェック。とくに今週は4ゲームをこなす週となっており踏ん張りどころ。
今季はボストンのチームが上位に進出している状況がつづいていますが、我がアナハイムもNHLとMLBとでいい位置にいきたいですな。これからが勝負。一喜一憂の日々は続きます...
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
ということで、行きました、先行上映。「魔法にかけられて」、の。
一般公開前ですし(というか、もう何が公開日だかどうでもよくなってるが)これから鑑賞予定の方もおられるのであれこれ書くのは控えるんですが、簡単に。ひとこと。
いやぁ、この映画。ディズニー好きにはもう小ネタの宝庫でたまりませんな(笑)。もう何回でも観てあれこれ発見してみたいですよ。何気ないシーンの”アングル”、”奥”、”音”、やら。盛り込んでますねぇ。あの人も、この人も、出てるよ!ここに! すっげぇー!
まずはオープニング。まさしく王道。それにアニメーション・パート。懐かしい...あの温かさは手描きアニメですよ、やっぱ。アニメから実写パートに移行する際も工夫がされてます。
そして音楽。やっぱすげぇよ、メンケン大先生。来日した際の会見時に「音楽的言語」という表現をされたのですが、いやぁ実感しましたよ。こういうことか、と。
お気に入りの楽曲"So Close"をどういうシーンで使ってるのか鑑賞前から楽しみにしてましたが、なるほど、こう使いましたか。
というわけで、ネタバレせずにあれこれ書く能力はないのでこの辺で。
・魔法にかけられて(公式サイト)
・映画/続編ではパトリック・デンプシーが歌声を披露!? 『魔法にかけられて』来日記者会見 - cinemacafe.net
毎日オープン戦が行われていますが、やはり今年も日本よりMLB。
ということで、我がエンゼルスですが、今季もオープン戦はまずまずのようですな。1点差ゲームでの連敗があったもののその後の2ゲームは大量得点による快勝。通算も5勝3敗と勝ちが先行しておりりいい感じで消化しえいます。
特に先発はここのところローテーション級の投手が先発マウンドにあがっていますが、ジェレッド・ウィーバーやジョン・ガーランドもきっちりと仕上がっているようです。クローザーのフランシスコ・ロドリゲスも防御率0を続けてますし、その他投手陣も楽しみな若手が続々登板しており毎日のチェックが楽しいものになってます。
主軸のブラディミール・ゲレーロとギャレット・アンダーソンの打率が未だ1割台ですが、先日ゲレーロには一発も飛び出しましたし、心配はないでしょう。
日本では日本人選手及び日本人所属チームの情報ばかりで全く見向きもしておりませんが、今季も楽しみ。そういえば野球評論家の角氏が日本駐在スカウトに就任とのニュースも。日本人選手は別にいなくてもいいけど、エンゼルスには今季も頑張って日本での偏り中継を撃破するゲームが楽しみです。やっぱ、ひねくれてる(笑)。
・Los Angeles Angels of Anaheim: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

魔法にかけられて画像をアップ...
パリのディズニーストア前ですが、やはり公開前だったのでディスプレイも「まほかけ」でした...
主役ふたりの衣装が飾られてるんですが、道挟んだ反対側の映画館の様子がガラスに映っててよくわかりませ~ん(汗)
ゲーム機はあれこれ持っていながら、もっぱら稼働しているのはPSPのみ。
そんなPSPでやっているゲームが"MLB 07: The Show™"。いろいろあるMLBのゲームの中でも一番評価しているゲームがこれですが、2007シーズンをずっと何ヶ月もかけてやっていて、やっとのことでシーズン終了... いやぁ、やりきりましたよ。シーズンを。
結果をメモしておきますが、これがまたものすごい結果になってます(笑)。 我がエンゼルスと所属選手の1位成績を列挙。
チーム成績:
122勝40敗 勝率.753でアリーグ西地区優勝 2位(アスレチックス)とは42ゲーム差!
個人成績:
・ブラディミール・ゲレーロ / 打率:.433、安打数:301、ホームラン:57本、打点:184、得点:153 当然MVP シルバースラッガー
・ショーン・フィギンス / 盗塁:75
・ケルビン・エスコバー / 33試合に登板 25勝2敗 防御率は2.54で2位 当然サイ・ヤング賞
・フランシスコ・ロドリゲス / 59試合に登板 1勝0敗50セーブ 防御率1.05 奪三振64
といった感じ。
打率上位10人のうち6人が我がエンゼルスの選手。チーム打率が.354という驚異的な数字(笑)。難易度を選べますが、ALL-STAR設定(4レベルのうち上から2つめ)なのでこんな数字になってるんでしょうなぁ。最高レベルにしないといけないのかもしれません。
で、これからはプレーオフが待ってます。地区シリーズはボストン・レッドソックスと対戦。勝つとヤンキース、インディアンスの勝者と対戦予定。まだまだゲームは残ってます。なんとか’08が出る前に完了せねば...
・MLB 07: The Show™(Official)
・MLB 08: The Show™(Official)
引き続きCDネタで。昨日のハナシの続き。
メンケン先生ベストを買わずに何買うんですか!?という問いかけに応えるのがこのエントリー。
最も最近発売されたCDで所有しているのが、"Disney's Greatest Musicals"。
これはアメリカ発売のCDではなく、UK盤。発売元はEMIですが、ちゃんとWaltDisneyRecords承認済み。2枚組になっていて、全42曲が収録されています。発売日は2008年2月25日。
タイトルからするとミュージカルになった作品からのピックアップのように捉えられがちですが、別に舞台の楽曲というわけではなく、"Snow White and the Seven Dwarfs"から"Enchanted"までの様々な作品から選曲されたものになっています。まぁ舞台化されている"The Lion King"や"Beauty and the Beast"、"TARZAN"、そして"AIDA"までも楽曲が収録されています。他にも"The Nightmare Before Christmas"やディズニー・チャンネルの大ヒット番組"High School Musical"からも選抜されていますし、さらに珍しいのはあまり日本では知られていない(?)アラン・メンケン大先生作曲の映画"Newsies"からの楽曲も含まれていたり...
著名作品の主題歌もあれこれ収録されていますが、アーティスト盤ではなく劇中のサントラからの選曲になっています。どういう基準で選抜されているのか把握しておりませんが、過去の作品からいろいろとバラエティに富んだ選出となっています。
ジャケットもメリー・ポピンズやシンバ、HSMの若者達にベルとビースト、そしてジゼルが配置されているというなんとも微妙なものになっていますが、とりあえず名曲をシャッフルして聴いてる感覚だったりします。
UK盤だけに扱ってる場所が限られると思われますが、特にオススメすることもなくこのエントリーは終了する。 データとして、収録曲はextendに記述。
収録曲をメモ。それにしてもものすごい幅のある選曲だ...
Disc1
01.Breaking Free (HSM)- Gabriella & Troy
02.Bare Necessities (The Jungle Book)- Harris, Phil & Bruce Reitherman
03.Circle Of Life (The Lion King)- Le Loka, Tsidi & Lion King Ensemble/Faca Kulu/Lebo M
04.Strangers Like Me (TARZAN)- Collins, Phil
05.Chim Chim Cher-ee (Mary Poppins) - Garber, Matthew & Dick Van Dyke/Julie Andrews/Karen Dotrice
06.Be Our Guest (Beauty and the Beast)- Logan, Stacey & Cast
07.That's How You Know (Enchanted)- Adams, Amy
08.Thomas O'Malley Cat (The Arist Cat)- Harris, Phil
09.Under The Sea (The Little Mermaid)- Wright, Samuel E.
10.What's This (the Nightmare Before Christmas)- Elfman, Danny
11.One Jump Ahead (Aladdin)- Kane, Brad
12.Zero To Hero (Hercules)- Agee, Tawatha & Cast
13.Give A Little Whistle (Pinocchio)- Edwards, Cliff & Dickie Jones
14.I Just Can't Wait To Be King (The Lion King)- Weaver, Jason & Rowan Atkinson/Laura Williams
15.You Are The Music In Me( HSM2)- Gabriella & Troy
16.Age Of Not Believing (Bedknobs and Broomsticks)- Lansbury, Angela
17.All In The Golden Afternoon (Alice in Wonderland)- Beaumont, Kathryn & Chorus
18.Some Day My Prince Will Come (Snow White and the Seven Dwarfs)- Caselotti, Adriana
19.Once Upon A Dream (Sleeping Beauty)- Shirley, Bill & Sleeping Beauty Chorus/Mary Costa
20.Candle On The Water (Pete's Dragon)- Reddy, Helen
21.Written In The Stars (AIDA)- Pascal, Adam & Heather Headley
22.When You Wish Upon A Star (Pinocchio)- Edwards, Cliff & Disney Studio Chorus
Disc2
01.Happy Working Song (Enchanted)
02.Two Worlds (TARZAN)- Strickland, Josh
03.Step In Time (Mary Poppins)
04.Human Again (Beauty and the Beast)- Orbach, Jerry & Jo Anne Worley/Angela Lansbury/David Ogden Stiers
05.Bells Of Notre Dame - Jay, Tony & Chorus/David Ogden Stiers/Paul Kandel
06.Poor Unfortunate Souls (The Little Mermaid)- Ursula & Ariel/Pat Carroll
07.Colors Of The Wind (Pocahontas)- Kuhn, Judy
08.Reflection (Mulan)- Salonga, Lea
09.Whole New World (Aladdin)- Kane, Brad & Lea Salonga
10.Go The Distance (Hercules)- Bart, Roger
11.I Wanna Be Like You (The Monkey Song) (The Jungle Book)- Prima, Louis & Phil Harris
12.Oogie Boogie's Song (The Nightmare Before Christmas)- Oogie Boogie Chorus & Ed Ivory/Ken Page
13.Spoonful Of Sugar (Mary Poppins)- Andrews, Julie
14.Eating The Peach (James and the Giant Peach)
15.Belle (Beauty and the Beast)- O'Hara, Paige & Richard White/Beauty And The Beast Chorus
16.Seize The Day (Newsies)- Moscow, David & Newsies Additional Singing Cast/Newsies Ensemble
17.Fortuosity (The Happiest Millionare)- Steele, Tommy
18.Whistle While You Work (Snow White and the Seven Dwarfs)- Caselotti, Adriana
19.Baby Mine (Dumbo)- Noyes, Betty
20.We're All In This Together - High School Musical Cast
ということで、2008年3月5日発売予定のアルバム、「ディズニー・マジカル・メロディー~アラン・メンケン・ベスト~ 」。
なんと"Enchanted"(邦題:「魔法にかけられて」)のPRで日本に来ちゃった(参考:映画/東京が魔法の国に? パトリック・デンプシーを歴代王子&プリンセスがお出迎え! - cinemacafe.net)アラン・メンケン大先生ですが、日本版のサントラ発売と同時にベスト盤が発売になります。たぶん今日(3月4日)から店頭には並ぶのかと思われますが、「当然買うんですよね」とのお声をかけていただいたりするのですが、たぶん、買わない...
もちろん収録曲は素晴らしい楽曲ばかりなのでアラン・メンケン大先生のアルバム持って無い人は買って損ないと思いますけど、収録曲はすべて所有してるってことがあったらどうなるのか... ということで、そういう感じ。
たぶん、買う意味があるとしたら、それはアラン・メンケン大先生の手によるライナーノーツだけ、ということのになります。ワタクシ的には。
日本初CD化の音源ということが興味をそそられていたわけですが、その3曲というのは
・Proud of Your Boy(DEMO)
・High Adventure(DEMO)
・Death of the Beast(ORIGINAL EARLY VERSION)
"Aladdin"のSOUNDTRACK(SPECIAL EDITION)、"Beauty and the Beast"のSOUNDTRACK(SPECIAL EDITION)に収録されているのではありませんか? まぁ、日本初CD化というのはウソではないと思うのだが、もうCD持ってるし。
収録曲も「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、「アラジン」、「ノートルダムの鐘」、「ポカホンタス」、「ヘラクレス」から選曲されています。
個人的にはやはり"Anytime You Need A Friend" (from "Home On The Range"サントラのTrack15ね)を収録していただかないことにはなんとも許しません!なわけで(笑)。
とうことで、マイ・ベストを楽しむことに変わりはなく、買わないと思いますがサントラ持ってないディズニー好きは買っても問題ないと思われ。ぜひ。

すでに始まってますぜ、”ヤツ”のイタズラが。
今回はマジでジャックするのでまぁヨシとしますか。しばらくは「魅惑のスティッチ・ルーム」でお楽しみください(笑)。
(正式には、「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!”」が2008年7月25日からスタートします)
いよいよSpring Training も試合がスタートして本格的に始動って感じになってきました。我がエンゼルスは現地2月28日から試合がスタートしましたが、まずまずの滑り出しで毎日安心して見ています。
初戦のテキサス・レンジャース戦は3-3の引き分けだったものの新加入のトリイ・ハンターが2打数2安打に早速の打点。サンタナが初回2失点でうむむ?な始まりでしたが、打線がきっちりと追い上げを果たしました。
第2戦は同じくテキサス・レンジャース戦でしたが、終盤に期待の若手ブランドン・ウッドに一発が飛び出すなどで逆転勝利。先発のこれまた期待の若手ニック・アデンハートも被安打3ながらも無失点で2イニングを投げきりました。
第3戦はシカゴ・カブス戦。日本人選手フクドメ所属チームですが出場なかったため日本ではニュースとして取りあげられてません(笑)。打率10割ハンターのホームランやショーン・フィギンスの3安打、先発ジェレッド・ウィーバーの2イニング1安打ピッチングなど、好材料も多数。
まだまだ3試合消化ですが、アリゾナのカクタスリーグ首位! いやぁ、Spring Trainingは調整の場なんで結果はどうこういうことはそれほどないんですが、やっぱ負けるより勝ってる方が気分はいいワケで。
毎日続々と選手が登場し、若手の成長やベテランの調子をみるのがこの時期のお楽しみ。レギュラー・シーズンとは違った楽しさ満載で毎日がワクワクです。
なお、レギュラー・シーズンのチケットも3月1日から発売になりましたが、はやくもいい席は少ないようで、人気のあるのはいいやら悩ましいですな。前は当日でも内野のいい席とれたけどね。
今季も日本人選手所属チームを贔屓して放送する日本メディアを一蹴し、勝ち上がってみせますですよ。楽しみ、楽しみ。
・Los Angeles Angels of Anaheim: Spring Training2008(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)
ついに日本でも発売になりました。Dファンの家には必携の書「Disney A to Z」の日本語版が。
個人的には1998年版と2006年発売の第3版を所有しておりますが、今回の日本語版は第3版をベースに2007年8月までの情報を加えたもの。膨大な情報を日本語化するのも大変かと思いますが、日本語版独自の内容が追加されているのはすばらしいことだと思います。
本の厚さはスリム化されており情報量の減少が気になりましたが、ページ内の段組の違いだったんですね。もちろん全項目を比較確認しているわけではないですけど。最初見たときの「あれ、薄!」という印象は間違いではなかったようです。
ざっと見たところ英語版を基本に日本語化しているようですね。デイブ・スミス氏のスペシャル・インタビューも収録されておりますが、気合いの入りようがちょっとだけ感じられます。
あと、索引が便利ですね。
英語版はアルファベット順に掲載されていますがどっからどこまでがAなのかわかりにくいのですが、日本語版はタグのようなマークでだいたいの目安がついてます。さらに巻末の索引がポイント高し。英語版ではこのindexもないですからねえ。
ということでDISNEYファン必携の書。まぁ、パーク中心の一般的な日本人ファンとしては面白くないと思いますが...
ということで、これから発売予定のディスクをチェックなどするんですが、やはり時代は一気にBlu-rayだよね、という売り手側の思惑にのっかりつつある市場に生きる消費者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
すでに1月中旬に発売が決定しておりましたが、3月18日には"Enchanted"がリリースされます。
アカデミー賞の歌曲賞では3曲のノミネートがありながら今までの受賞歴が気になったアカデミー会員の心の動揺を現した(いや、決して受賞曲がダメと言っているわけではなく)残念な結果でしたが、自宅で映像付きのシーンを楽しむことが今月から可能になるということですか。
もちろん劇場で見るつもり(っていうか、前売券は去年のうちから買ってるし)なので当然劇場にいきますが、どうなんでしょうかねぇ。
DVDとBlu-rayが発売になりますが、特典映像も違いがある模様。まぁ、大容量を活かした収録になるであろうBlu-rayが中心になるのでしょうか。
今回の特典映像にも記載がありますが、高精細ならではの魅力を伝えるコンテンツがあるのですが、どんなもんなんでしょうか。Bloopersなんかもきになりますが。まぁふつうのNGシーン集みたいなもんなんでしょうか。
・Enchanted (English/French/Spanish Blu-ray Disc®)
あと、今後もBlu-rayでの展開が期待されますが、今一番期待しているBlu-ray作品は"Sleeping Beauty (Two-Disc Platinum Edition) "。クラシック作品のなかでは好きな作品なので楽しみです。以前もDVDでのイチオシ作品は秋登場でしたが、Blu-rayで登場する今年は"Sleeping Beauty"ということですね。
ということで、本エントリーで言いたかったのは「まほかけ」ではなく、"Sleeping Beauty" (Two-Disc Platinum Edition) [Blu-ray]、でした。
って、前置き長ぇーよ... ったく。