January 31, 2008

IKSPIARIが大幅リニューアル

 東京ディズニーリゾート内の施設として営業しているショッピングモール(という呼び方は正しい?)、この春は大幅なリニューアルが予定されています。
 まぁ、個人的なイクスピアリの利用法は?といえば、ほとんどがシネマイクスピアリ。月4回ペースで映画鑑賞しておりますが、適度な空き具合(笑)が快適です。レイトショー&ポイント利用で6k¥で7回映画が鑑賞できることもあり、自宅から最も近い映画館(チャリで10分、車で5分)ということもあり、利用頻度はまぁまぁな感じ。
 その他、着るもの関係ではGAP、あたりがよく利用するところでしょうか。裏を返せばそれ以外はあまり利用しないということでもある。が。ディズニーストアも父の日&母の日ギフトとWDCS(Walt Disney Collectors Society)の更新手続きくらいしか利用しないし。あとはたまーに「プラネット・ハリウッド」とか「レインフォレスト・カフェ」に行くとか、そんな感じ。

 そんなイクスピアリがこの春に大幅なリニューアルを敢行。
1月27日にAIGLE、エディー・バウアー、セガフレード・ザネッティ、クレアーズが閉店、1月31日にはプロスパークも閉店しました。プロスパークはMLBやらのスポーツグッズが身近で入手できることがポイントでしたが、所詮マリナーズ、ヤンキース、レッドソックスのショップと化してましたからあまり有効活用はできませんでしたが。まぁ、あそこに置いてあったエンゼルス・グッズはほとんどワタクシだけが買っていたようなもんです(←態度横柄すぎ(汗))。

 3月7日にジュエリー/アクセサリー・ショップ「Folli Follie」、3月14日にメガネ屋「URBAN SELECTION by style eyes」、3月下旬にセガフレード・ザネッティ後にPLAZA(旧名称:ソニープラザ)がそれぞれオープンし、春にはウェア・生活雑貨の「コムサイズム」もリニューアルされます。期間限定のショップはこまめにやってましたし、ショップ・レストランの入れ替えはいままでもありましたがここまで大規模な変更はなかったですねぇ。

 ということで、今回のリニューアルはそれほどワタクシの行動が変わるようなものではありませんが、やはり入れ替えは必要でしょう。撤退の理由はそれぞれでしょうが、店舗によっては難しい場所であることは否めません。ま、他と違う何か、が大事だと思います、とかそんな投げやりな意見で終わりにしておきます(笑)。

 そういえば、最近は「Club IKSPIARI」も行かなくなったなぁ。前はけっこうお気に入りアーティストの出演があったんですけどね。

IKSPIARI|物語とエンターテイメントにあふれる街 イクスピアリ

投稿者 HIK : 11:54 PM

January 30, 2008

MLB日本開幕戦2008

 日本人選手の活躍もあっていまではニューヨーク・ヤンキースやシアトル・マリナーズに匹敵するほど日本人ファンが多いと思われるボストン・レッドソックス。ワールドシリーズを制したチームがその翌年のシーズン初戦を日本で行うことは珍しいのですが、それはやはり日本という市場がオイシイからできることでしょう。

 日本人選手を迎えることは戦力としてだけでなくこういったマーケティング面での影響も考慮してのことだと思いますが、まぁ、でもよく考えたらそんな無茶なことやるなぁって感じ。日本人にしてみたら普段テレビでしか見ることができないメジャー選手が間近で見られるわけですからいいことでしょうが、地元のファンにしてみたら地元開催分が少なくなってるわけですから。それも開幕戦という記念すべきゲームが海の向こうの小国でやってるってはどうなんでしょうか。

 さて、レッドソックスは日本人選手所属なのでいいのですが、気の毒なのがオークランド・アスレチックス。
前回(2003年)MLB日本開幕戦が行われる予定でシアトル・マリナーズと対戦することになっていた(海外情勢の影響により中止)のですが、今回も日本に来るのはアスレチックス。我がエンゼルスとは同地区のライバルなので他地区のチームよりチェックすることは多いのですが、今季は主力を続々と放出するなんともな転換期。
 ちょっと前はマーク・マルダー、バリー・ジト、ティム・ハドソンという豪華3本柱にミゲル・テハダ、エリック・チャベスとかそろっていたころは強かったです。が、最近は続々と主力を放出しチーム若返り中。エースのダン・ヘイレンだけでなく、ニック・スウィッシャー、マーク・コッツェーも放出。スター選手はチャベスくらい(他の選手には申し訳ないが)。

 巨人・阪神との親善試合もあり巨人ファン、阪神ファンも東京ドームに観戦にいくのかと思いますが、ワタクシはといえばなんとも微妙。いまでは日本よりMLBのゲームを追いかけるほうが中心になってますが、今回の来日はライバル・チームの試合。一時期マリナーズvsエンゼルスというのもハナシがあってスポーツ新聞記事1面(トップ扱い)にもなりました(その時の新聞はまだ持ってる)が、巨人ファンでも阪神ファンでもないので行かないかなぁ。
 とりあえず、本来のMLBファンとは違った盛り上がりをみせそうな感じもありますが、それなりに盛り上がるのでしょう。
 (って、やっぱりあくまで姿勢は「人ごと」だ(笑))

'08 リコー MLB開幕戦 ボストン・レッドソックスVSオークランド・アスレチックス

投稿者 HIK : 11:56 PM

January 29, 2008

Today’s Photo(2008.01.29)

ジミニーは昨年の居場所、橋からここに移動
とりあえず一通りエントリーを残すお約束、が...
ゼペットさんとピノキオだけかと思いきや、ジミニーもしっかりいたよ。ここに。

投稿者 HIK : 11:50 PM

January 28, 2008

2キャリアから新端末発表

 1月28日はKDDIとソフトバンクからケータイの春モデルが発表になりました。
最近はすっかりと新製品発売日程が見えてきているのでだいたい似たような発表時期になりつつありますが、各キャリアとも先行して優位にたつための施策をあれこれ苦心していることでしょう。

 個人的にはあれこれ替えるタイプではないので同一キャリアをずっと使い続けていますが、まぁ裏を返せばそこまでして欲しい端末がない、ということでもある。
 メーカーとしてはソニーエリクソンの端末を毎回楽しみにしているのですが、毎回「ううむ...」ということでもうしばらく利用していませんねぇ。今回の春モデルはW61SとW62Sの2台構成できましたが、ううむ、というのが最初の感想。
 GSMケータイがWIN端末として初登場(W62S)となりました。それほど海外滞在期間が長いわけではないので海外での利用がメインにはならないのですが、これも常時日本で使うことを考えると...という感じ。コレをレンタルして使うのにはいいかもしれませんが。
 もひとつのW61Sはサイバーショット・ケータイ。ケータイのカメラ機能を強く意識しないワタクシにとってはカメラ機能の強化は別に...という感じ。

 というわけで、今回の発表も最初の印象はそれほどよくないのですが、ということはまだ機種変更するのは先、ということかな。
 おっと。ワタクシはD端末とかは最初から意識してませんので見せてとといわれても見せられません(笑)。

au携帯電話の新ラインナップ10機種の発売について(KDDI 会社情報: ニュースリリース)
Cyber-Shot、防水、3インチ有機EL、スポーツファッションなど10機種──KDDI、au2008年春モデル発表 ( ITmedia +D モバイル)
au、国内初の電子ペーパー搭載端末など春モデル発表(ImpressケータイWatch)

投稿者 HIK : 11:50 PM

January 27, 2008

Today’s Photo(2008.01.27)

やはり昨年のジミニーのキツ過ぎるコメントのために今年は変わったぁ?(笑)
本日の画像は不評開催中(?)のシーズン・オブ・ハートより一枚。
昨年はジミニーからのありがたいお言葉(汗)だった場所ですが、今年はお友達のコーナー(友情の橋)にトーンダウン? このサイトの意見が今年に反映された?(←いや、そんなことは絶対無いです(笑))
ま、今年はミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、ピノキオ&ゼペットじいさん、チップ&デール、の4組をフィーチャー、ですから...

投稿者 HIK : 12:01 AM

January 26, 2008

Today’s Photo(2008.01.26)

レインボーブリッジ&自由の女神。さすが広角レンズ。でももっと広い範囲が元画像には残っているけど...
本日、マイル放出デーにつき、こんなところに滞在。
とりあえず、夜景は撮りまくる(笑)。

投稿者 HIK : 11:24 PM

January 25, 2008

ゴキゲンな"D" MODAL JAZZ

 というわけで、2008年1月23日には「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」楽曲CDとともにもう1枚、気になっていたCDが発売されました。そのタイトルは「MODAL JAZZ loves DISNEY」

ゴキゲンなモーダルジャズ・アルバム@D Disneyとジャズって日本人的には関係うすいという感じなんだと思うんですが(まぁ、日本でのディズニーは20・30台の女性とお子ちゃま中心のマーケット、ですから)、本国ではその関係は当然ながら強いわけで。最近でこそ日本でもジャズ・アルバムが発売されるようになりましたけどやっぱ一部マニア向け、という感は否めません。
 個人的にはDisneylandでの"Fantasmic!"が始まる前にボートにのってゆったりとジャズが演奏される、あのひとときがたまらなく好きなのですが、いろいろなジャズ・アレンジで繰り広げられるDisneyの楽曲はやはりそれぞれが素晴らしいもので、ある時はなごみつつ、ある時はウキウキと、いろいろと楽しみます。

 昨年2007年の9月にも「ディズニージャズ・アルバム~ビッグ・バンド&スウィング~」というタイトルのアルバムが登場しておりますが、今回リリースされた>「MODAL JAZZ loves DISNEY」も、これがなかなかゴキゲンな1枚になってます。
 本作のプロデュースはDJ/プロデューサーとして、そして自らもSunaga t experience名義で活動している須永辰緒氏。国内外の様々なアーティストをピックアップしDisneyの名曲をモード・ジャズでしあげた1枚。
 モード・ジャズ(モーダル・ジャズ)とは、コード進行ではなく旋法(モード)を基本に演奏されるモダン・ジャズの1ジャンル。アドリブ・ソロに幅がでるなどの特徴がありスリリングな演奏が楽しめます。
 須永氏トータル・プロデュースによる本作はそれぞれが出色のカッコ良さ。1曲目のザ・ファイヴ・コーナーズ・クインテットの”Winnie The Pooh”からしてもうあの呑気な黄色いクマもぶっ飛ぶスタイリッシュな楽曲。全12曲にわたって、誰もが知っている名曲の数々がセンスの良いジャズ・アレンジで炸裂しとります。

 ということで、家をでるとほとんどレシーバーが耳に装着されているワタクシにとってまたまたゴキゲンな1枚が加わってます。移動中はノイズキャンセリング・レシーバーで楽曲世界にどっぷりはまってますんで、見かけて声をかけても聞こえてない可能性大、なので無視されたとか思わないでね。と言っておく...

MODAL JAZZ loves DISNEY(オフィシャルサイト)
Sunaga t Experience(Official Site)

投稿者 HIK : 02:20 AM

January 24, 2008

Today’s Photo(2008.01.24)

ねずみペアだけではけしからん、とのリクエストによりあひるペア登場
本日の画像は2008.1.21付けの反対側。あっちのペアだけでなくこっちも、のリクエストに応えてみる。
えぇ、去年と同じです。

投稿者 HIK : 12:28 AM

January 23, 2008

第80回アカデミー賞、ノミネート発表

 脚本家組合のストの影響でゴールデン・グローブ賞が記者発表のみの授賞式取りやめ状態になるなどゴタゴタは続いておりますが、現地1月22日に第80回アカデミー賞のノミネートが発表になりました。

 作品賞は以下の5作品が候補
"Atonement" 「つぐない」(ジョン・ライト監督)
"Juno" 「JUNO/ジュノ」(ジェイソン・ライトマン監督)
"Michael Clayton" 「フィクサー」(トニー・ギルロイ監督)
"No Country for Old Men" 「ノーカントリー」(ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督)
"There Will Be Blood" 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)

 いずれも未見のため評価できず。予想もできず(汗)。俳優ではジョニー・デップもありましたが渋い面々。特筆すべきはケイト・ブランシェットの主演・助演ダブルノミネート。「ノー・カントリー」と「「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」が最多8部門ノミネートとなっておりますが、どうなることやら。

 Disney関係では以下がノミネート
"Ratatouille"(邦題「レミーのおいしいレストラン」)
 オリジナル脚本賞、長編アニメーション賞、作曲賞、音響編集賞、音響ミキシング賞
"Enchanted"(邦題「魔法にかけられて」)
 主題歌賞("Happy Working Song"、"So Close"、"That's How You Know"、の3曲)
"Pirates of the Caribbean: At World’s End"(邦題「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」)
 メイクアップ賞、視覚効果賞

 "Ratatouille"は長編アニメは堅いでしょう。アニメ賞だけでなくオリジナル脚本賞にノミネートされたのはちとオドロキ、でした。主題歌賞に3曲(!)を一気に送り込んだアラン・メンケン大先生の"Enchanted"は作曲賞にはノミネートされず。ううむ。

 授賞式は現地2月24日。場所は恒例のハリウッド、コダック・シアター。さぁ、無事全世界に授賞式が配信されるでしょうか...

Nominees | 80th Annual Academy Awards(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)

投稿者 HIK : 11:54 PM

Today’s Photo(2008.01.23)

もういいかげんこの画像も飽きた。な。(汗)
毎年毎年、この時期はこの画像ばかり、ですなぁ... まぁ、今年で終わりますけど。
ということで、毎年何が違うか、といわれたら、撮影しているカメラが違う、とか、ま、そんなとこです...(汗)

投稿者 HIK : 01:32 AM

NFLプレーオフ、で今日もまた寝られない...

 ということで、毎週末から週明けにかけて眠れない日々が続いております。週を追うごとに対戦ゲームの数が減ってるのでTV観戦も少なくなっていくのですが、その分盛り上がりもみせており、先週末もカンファレンス・チャンピオンシップの2ゲームが行われ、スーパーボウルの顔合わせが決まりました。日本でのBS中継は昨日今日と行われていますが、このエントリーもチャージャーズvsペイトリオッツを観戦しながら書いてます...

 で、これでカンファレンス・チャンピオンシップの結果は下記となりました。
NFC
 ・ニューヨーク・ジャイアンツ 23 - 20 グリーンベイ・パッカーズ
AFC
 ・サンディエゴ・チャージャーズ 12 - 21  ニューイングランド・ペイトリオッツ

 NFCはずっとアウェイのジャイアンツが負けませんねぇ。今季はロード10連勝ですか。第4クオーターには残り4秒で36ヤードFGまでこじつけましたがKタインズが失敗。これでジャイアンツの流れも・・・と思いきや、オーバータイムの2回目の攻撃で47ヤードFGを決めるという結末。すごいゲームになり、楽しみました。パッカーズ若干有利?と予想してましたが、ジャイアンツの粘りに屈しました。

 AFCは今季のワタクシの応援チーム、サンディエゴ・チャージャーズが無敗のニューイングランド・ペイトリオッツに挑みましたが、やはりカベは越えられませんでした。個人的に毎年応援チームを選んでいて特にココって応援チームが固定されていないNFL。今季はチャージャーズを応援していたのですが、・・・・残念。
 TD奪えなかったんだから勝利は厳しかったですね。あのブレイディから3インターセプトと奮闘したんだけど、エースRBラデイニアン・トムリンソンが負傷退場、さらQBフィリップ・リバースも前戦で負傷退場しさらに手術までしてこのゲームを迎えていたとのことで、さすがにこれでは攻撃も難しかったでしょう。よく頑張ったが...
 守備ではペイトリオッツのエースWRランディ・モスをレシーブ1回に完全に封じ込んだものの、その代わりにRBローレンス・マローニーがラン25回の122ヤードを記録するラン攻撃を防げず。このバランスの良さが今季のペイトリオッツ強さの秘訣。ううむ、やられた....

 ということでスーパーボウルはNFC・ニューヨーク・ジャイアンツ vs AFC・ニューイングランド・ペイトリオッツの対戦と決まりました。決戦は現地2月3日(日)。日本時間の2月4日(月)、今年こそ、今年こそスーパーボウル休暇取得!!が目標のワタクシは、ペイトリオッツ有利の予想をしつつもジャイアンツの踏ん張りを期待しております。
 
Super Bowl XLII(Official Site)
NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)

投稿者 HIK : 01:23 AM

January 22, 2008

待望のSOH楽曲CD登場

 というわけで、2008年1月23日から一般発売が開始です。いや、もう店頭に並んでると思いますが。
で、その楽曲CD「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」

 そもそもこの「シーズン・オブ・ハート」は2007年の1月にスタートしたスペシャルイベントで、今年も同様の名前のプログラム(公式には「ウィンタープログラム」と表現されている)が行われています。パーク好きの方はもうご存知ですが、その内容、昨年と今年には開きがありすぎて開いた口がふさがりませんが、一応行われているようです。

 ちょっとおさらいしてみると...
スペシャルイベント「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」は2007年1月11日から3月14日まで行われ、その中で期間が2分割されそれぞれ異なるショーが開催されました。
 前半となる2007年1月11日~2月13日まで「スウィートハート・ロマンス」がリドアイルにて行われ、後半の2月14日~3月14日まで「ブラヴィッシーモ!~スペチアーレ~」が行われました。
 で、楽曲については後半の「ブラヴィッシーモ!~スペチアーレ~」では日本語版の"Swept Away"とシーズン・オブ・ハートのテーマ曲が追加されていたのですが、楽曲CDについては"Swept Away"日本語版は収録されたもののシーズン・オブ・ハートのテーマ曲は割愛されたという経緯があり、その楽曲の良さから楽曲CDが一部のファンからは熱望されていたというもの。
 なお、このシーズン・オブ・ハートのテーマ曲は「スウィートハート・ロマンス」だけでなくショー「ケープコッド・ステップアウト」においても追加されるなど、イベント全体を通して使用されておりました。
 特に博士と助手によるかけあいMCが面白かった「スウィートハート・ロマンス」はその開催期間の短さとリドアイル限定というキャパの狭さから体験するには非常にシビアな条件でありました。選ばれたカップルにおのろけ発言をさせておきながら「聞いてらんねぇー! もうディズニーシー閉園っ!」とかの暴走トーク炸裂の楽しいショーでした。

 で今年は、ですが、「スペシャルイベント」から「ウィンタープログラム」に変わっている時点で扱いは別にしないといけません。その代わり(?)、今年は有料(別料金)の「Valentine Nights 2008」が用意されています。ワタクシは5k¥出してまで行きませんけど。

ついに出た、SOH楽曲CD で。この「シーズン・オブ・ハート」楽曲がなかなかよいメロディーであることは昨年のイベント楽しんでいる方は承知していることでしょう。昨年は楽曲CDが発売されなかったためリクエストがあったんでしょうかねぇ。今年は発売されました。去年と全然内容違いますけど、今年。(←しつこい)

 楽曲CDには全4トラックを収録。
「シーズン・オブ・ハート テーマ」がヴァージョン違いで3曲、プラス、「キス・ザ・ガール」(Kiss the Girl)、「ホール・ニュー・ワールド」(A Whole New World)、「愛のうたごえ」(Love is A Song)の3曲が使用されたトラックがひとつ。

 楽曲はもちろん「シーズン・オブ・ハート テーマ」がメインですが、プロデュースはすっかりおなじみ、Audio By The Bay Entertainment GroupのPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。東京ディズニーリゾートだけでなくDisneyのテーマパーク楽曲を多く手がけてます。
 ボーカル・アレンジはRick Logan氏。東京ディズニーシー夜のショー「ブラヴィッシーモ!」の最後のボーカル曲"Swept Away"のボーカリスト(男性のほう)であり、多数の楽曲製作にも参加しています。
 で、肝心の作曲者はAlan Lee Silva氏。映画音楽製作などにも携わっている方ですね。作曲のみならずアレンジも担当しておりますが、素晴らしいメロディー且つ、ドラマティックなアレンジを披露してくれています。

 個人的には昨年の動画映像を掘り起こしてみようかな、などと思っておりますが、とりあえずは楽曲CDを楽しむことにします。

投稿者 HIK : 11:48 PM

January 21, 2008

Today’s Photo(2008.01.21)

昨年との違いは、やはり不評だったから? から?
ひっそりと迎えた2008年。あっちもこっちも、昨年との違いは明らかで、お楽しみは4月15日以降、という感じになってます。フォトロケだけは使い回し可につき、・・・(以下略)

投稿者 HIK : 12:45 AM

January 20, 2008

「限定保存版VOL.2」再発売

 Disney好きの間では定番となっており個人的にもこれだけはいまだにDVDを購入しているという、Walt Disney Treasuresシリーズ。その日本版が以前第4弾まで発売されました。まぁ日本版では「ウォルト・ディズニー・トレジャーズ」シリーズではなく「限定保存版」シリーズ、となっておりますが....

今では入手困難? 日本版は2004年に発売され、第2弾「シリー・シンフォニー」、第3弾「ドナルドダック・クロニクル Vol.1」、第4弾「ミッキーマウス / カラー・エピソード Vol.2」については当初発売予定が延期され話題となりました。発売数の少なさから入手できなかった人もいたかもしれません。
 そんな話題もすでに過去のものとなっておりますが、このたび第4弾として登場していた「ミッキーマウス / カラー・エピソード Vol.2 限定保存版」が再発売されることになり、そのご案内がアップされています。
 これは日本でのディズニーストア開業15周年記念事業(?)の一環として発売されるもので、限定4,000セットの販売となるようです。パッケージも(変更となる場合もございますとか書いてますが)ほぼ同じもんでしょうか。オリジナル・アウターケースがつくようですが...
 ディズニーストア開業15周年記念としてはCD"THE MUSIC BEHIND THE MAGIC"が内容そのままにオリジナル・アウターケースつきで2007年8月21日に発売されましたが、それと同じようなイメージの扱いでしょうな。DVD版としてミッキーのカラーVol2が選ばれたってとこで。

 再発売なのですでに所有している方はスルー(えぇ? アウターケースだけの違いでまさか買うってぇ?)でしょうが、確か以前発売されたときはけっこうな競争率だったように記憶しているので、未入手のマニアはこの機会にってとこでしょうか。価格も当時と同様本体6,000円。
 ワタクシとしては"Walt Disney Treasures: Mickey Mouse In Living Color Volume Two"(R1)で満足してます。結局日本では第4弾までですか。ま、そんなもんでしょう。えぇ。

「ミッキーマウス/カラー・エピソード VOL.2限定保存版」DVD(ディズニーストア 予約・宅配サービス)
Walt Disney Treasures -- Official Walt Disney Limited Edition Movies with Rare Footage on Disney DVD
 (Walt Disney Treasures Official Site)
Walt Disney Treasures: Mickey Mouse In Living Color Volume Two (DVD)(Disney.com MOVIES)

投稿者 HIK : 03:24 AM

January 19, 2008

この本で、シリーズ全てがわかる!?

 というわけで、日本国内でも大ヒットシリーズ最新作の鑑賞前売券が発売開始されました。
そのシリーズとは、「インディ・ジョーンズ」。最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が2008年6月21日より(但し6月14・15日に先行上映あり)公開されますが、1月19日より前売券が発売開始。

特典、と味気ないデザイン(汗)の前売券 最近の前売券の特典といえばストラップが定番ですが、今回の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の特典はコレクターズ・ブック。まぁタダでついてくるものなのでそれほどの期待は当然するわけがないのですが、とりあえず入手しております。まぁ、タイトル・ロゴだけの前売券のデザインもかなり寂しいものになってますが、それはヒ・ミ・ツということの裏返し、ということで納得しましょう。

 で、特典のコレクターズ・ブック。シリーズの全てがわかる、かはさておき、とりあえずシリーズ3作の様々なデータが掲載されています。とはいっても。興行成績、各賞の受賞歴、作品内に登場するアイテムの解説、ロケ地紹介、クイズ、等です。

裏面には公開日が記載。Returns!はタイトル、ではない 個人的に興味をもったのが興行成績。
「レイダース 失われたアーク」(1981)、「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984)、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(1989)の3作品が劇場公開のシリーズですがその興行成績順位が記されております。
 全世界では、「3-1-2」の順なので、アメリカ国内では「1-3-2」、となっているのに対し、アメリカ以外では「1-2-3」の順。特にアメリカ外の1と3の比はほぼ倍近い数字となっていて、ほぉ、という感じ。3作目で初めてアメリカ外の興行成績がアメリカ内を上回っているという結果です。

 最新作もベールに包まれていながらも少しずつ作品内容(劇中のシーン画像)が公開されています。まぁ、それなりのヒットにはなるのでしょうが、果たしてどんなことになるのでしょうか。象徴的な印象に残る素晴らしいシークエンスが用意されているのでしょうか。特に日本人(のDisney好き?)は東京ディズニーシーにあるアトラクションとの関連が気になるところでしょうが、まぁ、あまり気にしないほうがいいと思います(笑)。

 それより。
日本公式サイトのトップページ。titleタグの文字列が間違っているので修正したほうがよろしい、かと。だって、だって、作品のタイトル、ですよねぇ.... え?違う!?

インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:52 PM

January 18, 2008

今、一番楽しみにしているゲーム(2008.01)

 というわけで、それほどゲームやってるワケではないのになぜかゲーム関連のエントリーが...
今やっているゲームは相も変わらず"MLB '07: The Show"のPSP版。当然エンゼルスを率いて2007年シーズンを毎試合やっているわけですが、未だに7月... オールスター戦もアメリカン・リーグにてプレーし、ナショナル・リーグを撃破してワールドシリーズでもホームゲーム・アドバンテージの獲得に成功しております。

 日本ではなかなか登場しないMLBのゲーム。サスガに昨年は日本人選手の活躍もあって便乗気味に発売されましたが、うむ、どうも日本版は... 個人的には"MLB 'xx: The Show"が気に入っていて、今では"MLB '07: The Show"しかやってません。というか、他のゲームできないです、TheShowで遊んでしまうと。
 で、いまだ2007年シーズン途中ですが、"MLB '08: The Show"の発売を楽しみにしています。
アメリカでは春にそのシーズンの名前がついたゲームが発売あれますが、しっかりと2008年版も登場予定。
 PS2では日本国外のソフトは遊べませんでしたので、問題なく遊べるPSP版を購入。まぁ、PSP版でも充分楽しめるし、何しろ移動時とかにもできるので進みが違います。で、PS3版は国内の制約がないためPS3で遊ぶことを狙っておりますが、最新となる08の登場が待たれます。
 すでにジャケ掲載の選手は決定しており、その選手はフィラデルフィア・フィリーズの若き主砲のライアン・ハワード。07はニューヨーク・メッツのデビッド・ライトでしたが、08年は左の強打者ハワード。
 スクリーンショットも一部公開されていますが、グラフィックの素晴らしさは変わらずであり、新たな機能の搭載も気になります。ビデオも公開されていて、PS3版のほうには我がエンゼルスのヴラディミール・ゲレーロ選手がニューヨーク・ヤンキース相手に豪快なサヨナラホームランを放つシーン(打たれてうなだれるヤンキースのプレーヤーも登場し興奮は最高潮!(笑))も収録されてます。

 とりあえず08もPS3とPSP版を両方購入し、自宅でも出先でもMLB、ということになるのでしょうか。ううむ、楽しみだ。

PLAYSTATION®3 - MLB 08 The Show™(PlayStation.com)
PlayStation Portable - MLB 08 The Show™(PlayStation.com)

投稿者 HIK : 02:42 AM

January 17, 2008

Handycam新製品発表

 先日の米ラスベガスのショーCES2008で公開されていたSONYのハンディカムの新製品が国内でも正式発表。だいたい発表から発売までブランクがありますが、今のところ「2月発売」となっている。

 ビデオカメラを所有してまだ10年も経たないほどの遅咲き(?)なワタクシですが、最初はパナソニックの3CCDのレンズおっきいヤツを愛用し満足してました。当時もやはりSONY製品がシェア的には上だったと思いますが、当時としては画質の差は感じており、SONY製品はビデオカメラに関しては絶対に利用してませんでしたが、今現在(ハイビジョンとやらのキーワードがクローズアップされてから)はSONY製品に浮気しやがりました。
 「ハイビジョン」という表現は大変曖昧なもので、フルがつかないとホントのハイビジョンじゃない、じゃ、ハイビジョンてなにをもっていうの?とかメーカー側のワナにはまりまくるユーザも多数存在することでしょう。

 サスガにワタクシもハイビジョンをうたう最初の製品には手を出しませんでしたが、2世代目に購入し現在にいたります。人に売れるほど(←失言)の画が撮れる機材を持ち合わせないワタクシはほそぼそと趣味の世界を楽しんでおりますが、テレビが大画面になってからはその解像感の高さを実感し圧倒されたのは事実。HDVというフォーマットは各社の技術が蓄積されいい意味で枯れた技術で、一時期から幅をきかせ出したAVCHD形式との画質の良さは当初は違いがありました。
 利便性でいけばHDD有利ですが撮影後のあれこれを考慮したときにまだまだ現実感のない存在でしたが、編集ソフトのサポートが広がり次第にそのカベもとりはらわれている状況。そろそろ次世代か?という気がしないでもないですが、ついにちょっとだけ気になる新製品が登場しました。
 実際の画質は別のハナシで、スペック表からだけでは掴みきれない差があったりします。もちろん自分で買って各社試すわけでもないので様々なレビュー記事を参照したりしますが、まずはその状況を確認するところまではガマン、ですな。
 暗いところを撮影することも多いワタクシとしてはCannon製のフォーカススピードが魅力だったりしますが、さてどうなることやら。今回もちょと慎重に見極めつつ、カートにいれるかを迷ってみたいと思っております...

Sony Handycam - HDR-SR11/SR12(SonyDrive)
ソニー、フルHD録画対応のHDD内蔵型AVCHDハンディカム(Impress AV Watch)

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 16, 2008

Ducks、2008年ホーム6連勝

 今シーズン、ダックス・エントリーはほとんど書いてませんが、2008年になってからは少し記録を残すためにもエントリーをポストしておこうという....
 2008年、1月の前半はアナハイムでのゲームですが、好調を維持。現地1月15日の同地区のライバル対決ダラス・スターズ戦を勝利し今月のホーム6戦は6連勝。現地1月13日のサンノゼ・シャークス戦に続き同地区ライバルを撃破し、カンファレンス順位も4位に上昇。先週は下位チームとの対戦でしたが、今週のサンノゼ、ダラスは上位チーム。今後もデトロイト、ミネソタの上位チームとの対戦が控えておりますが、いい感じで調子があがってきました。地区順位もダラスを逆転し2位。首位サンノゼとも1ポイント差で射程圏内。
 15日のダラス戦でもスコット・ニーダマイヤーが1ゴール、2アシストの活躍。スコット・ニーダマイヤーが復帰してからのゲームは10勝2敗2OTL。彼がチームに勢いをつけたと言えるのでは。ライアン・ゲツラフも1ゲーム2アシストとこちらも好調を維持しチームのポイントリーダーとして健闘。

 まだまだ2007-08シーズンは4月6日まで続きますが、2008年にはいって好調の我がアナハイム・ダックス。カンファレンス首位のデトロイトまでは届かないとしてもカンファレンス上位は充分狙える位置。今季はスタンレーカップ・チャンピオンとして強さを見せつけてほしいところです...

Anaheim Ducks (The Official Web Site)

投稿者 HIK : 11:50 PM

January 15, 2008

NFLプレーオフ、で今日も寝られない...

 というわけで、先週末、ディビジョナル・プレーオフの4試合が行われました。
ゲームを楽しむのは録画中継でタイムラグがあるため、結果を知ってからゲーム観戦となるのがなんとも寂しいところですが、ディビジョナル・プレーオフも行われた後にゲームを楽しみます。
 昨日(というか、今日未明)はジャクソンビル・ジャガーズvsニューイングランド・ペイトリオッツを朝3時まで楽しみましたが、今夜もこれから(日がかわって)・サンディエゴ・チャージャーズvsインディアナポリス・コルツが予定されており、また今夜も眠れません(汗)

 さて、ディビジョナル・プレーオフは以下の結果となりました。
NFC
 ・シアトル・シーホークス 20 - 42 グリーンベイ・パッカーズ
 ・ニューヨーク・ジャイアンツ 21 - 17 ダラス・カウボーイズ
AFC
 ・ジャクソンビル・ジャガーズ 20 - 31 ニューイングランド・ペイトリオッツ
 ・サンディエゴ・チャージャーズ 28 - 24 インディアナポリス・コルツ

 今シーズン、密かに応援しているチャージャーズがコルツを撃破したことが個人的にはたいへん満足(笑)。コルツは自慢のオフェンスにディフェンスの良さも加わりいい感じのチームで苦戦必至でしたが、見事に4点差勝利。各クオーターまんべんなく得点を重ねたコルツでしたが、チャージャーズも第3クオーターに逆転すると第4クオーターにも点を取り合い見事勝利。コルツ-ペイトリオッツのマニング・ブレイディ対決を楽しみにしていたファンも多数いたかもしれませんが、いいゲームでした。
 ただ、エースRBトムリンソンの負傷が気になる...

 パッカーズは吹雪のなか見事に完勝。序盤5分で2TDをくらっていきなりの劣勢でしたが、インターセプトから完全に主導権を奪い取り、見事な攻撃連発で勝ち上がり。
 カウボーイズはホームで第4クオーターに逆転を喫し敗退。ディビジョナル・プレーオフ4試合のうち自分の予想が外れたのはこのゲームだけでした。1990年から現行方式となったプレーオフのディビジョナル・プレーオフでNFC第1シードが敗れるのは初の出来事。タレントをそろえたカウボーイズは無念の敗退となりました。

 で、これでカンファレンス・チャンピオンシップの対戦が決まりました。
NFC
 ・ニューヨーク・ジャイアンツ - グリーンベイ・パッカーズ
AFC
 ・サンディエゴ・チャージャーズ -  ニューイングランド・ペイトリオッツ

 個人的な予想は希望もこめてパッカーズvsチャージャーズ。
NFCはジャイアンツのしぶとさは不気味ですが、QBブレット・ファーブの堅実なプレーとRBライアン・グラントのランが炸裂すれば勝てる、と見てます。
 AFCはペイトリオッツの無敗記録がかかっており、客観的にみてもペイトリオッツ有利。エースQBフィリップ・リバース、エースRBラデイニアン・トムリンソンが共に前戦で欠場しておりその影響がどうか。AFC2強の一角コルツを破ったチャージャーズが奇跡のスーパーボウル出場なるか。楽しみです。

 ということで今夜も録画観戦。まだまだ眠れない夜は続く。のであった...

Super Bowl XLII(Official Site)
NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)

投稿者 HIK : 11:55 PM

January 14, 2008

Enjoy DLP 04_Disneyland Parkの様子

 で、第4回。
やっとパークに関するエントリーです。最近はパリのパークを含め海外パークのガイド本がでるようになったので必要最低限の情報は以前より入手しやすい状況ですが、個人的な感想メインで書いておきましょうか。

 なお、まだ書ききれていない部分多々ありにつき、追記をする可能性大。しばらくたってカテゴリー・アーカイブでもみてもられば、って感じでひとつ..

 訪問した2007年11月は開園15周年のイベントが行われているのと同時にクリスマス時期にも重なりクリスマス向けのイベントも開催されていました。通常のショーもホリデー・ヴァージョンになるなど、この時期ならではのものもあってそれはそれでいい経験になりました。
 開園時間は平日で18時、週末で20時となっていましたが、12月になると週末は22時まで営業しているのでパーク内で楽しむ時間は増えます。ただし、寒いので夜遅くまで外で遊ぶ元気があるかどうかがポイントですが。東京より明らかに寒いので(北海道に住んでいる方ならそう驚かないと思いますが)元気も失せてきます(笑)。2007年の年末は東京も寒いとの予報がでて連日天気予想でも寒さを報じておりましたがパリの寒さを経験した後では寒くもなんとも感じません(笑)。それくらい寒いです。
 海外のディズニーのテーマパーク行くときは基本的に温かい場所なので初めてのことですが、これはこれでいいかもしれません。夏行けば22時頃まで明るくて楽しめる場所ですから選択する時期もポイントですね。我が家は最初は夏行くつもりでしたが諸般の事情によりこの時期にしか選択の余地がなくなってしまったため、ですが....


"Indiana Jones and the Temple of Peril"どこかで見たことのあるような、無いような(笑)

ううむ、どこかのがマネっこだ。こっちがオリジナル
 パリ・オリジナルのライド・アトラクション。これが東京ディズニーシーのアトラクション「レイジング・スピリッツ」の元になってます。さすがに元ネタなので「レイジング・スピリッツ」とはとてもよく似たアトラクション。360度ターンのコースももちろんありますし。

 インディ・ジョーンズが頭につくだけあって、乗り場までの通路にはそれらしいものも置いてあったりします。イメージとしてはアナハイムの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」の雰囲気をもっていてライドが異なる、って感じでしょうか。アトラクション自体はライド主体なのでインディとかがあちこちでたりはしませんが。
 ま、「レイジング・スピリッツ」の元ネタ、ということで。訪問時はけっこう空いていたのもあって待ち時間は5分。ほとんど移動時間、ですが。


"Pirates of the Caribbean"
入口はまったく異なるつくり
 世界のパークではリニューアルが進みジョニー”ジャック”が登場するようになってますがこのパリ版は今となってはオリジナルに近いものになってます。

 基本的にリニューアル前の東京と同じですが、違いはストーリーが逆になっていること。登場順番が逆になっているんですね。東京ディズニーランドでは骸骨の入り江が最初に登場しますが、ココでは最後だったり。

 それと、入口が建物になってるのがパターンですが、ここは造りが変わっていて石造りの要塞の一角が入口になっており通路も独特のもの。周辺も「アドベンチャー島」という場所で(こちらはピーターパンをイメージしたところですが)、凝った造りになっています。カリブの海賊はアナハイム、オーランド、東京とパリにありますが、周辺の状況は個人的にはここが一番いい感じ、です。


"Space Mountain Mission2"ミッション2だけあって、かなり異なる

 こちらはディズニー・テーマパークの定番アトラクション。場所はトゥモローランドではなく、パリはディスカバリーランド。アナハイム、オーランド、東京、パリ、香港と世界中のパークに存在するアトラクション。

打ち上げ場所は屋外、そして、そこは、大砲!
 世界5つのテーマパークに存在するアトラクションは「ディズニーランド鉄道」、「バズ・ライトイヤーのスペースレンジャー・スピン」(アストロブラスターなど名称の違いはあるが)とこれくらい。「イッツ・ア・スモール・ワールド」は2008年に香港にできる予定ですが、「ビッグ・サンダー・マウンテン」や「カリブの海賊」、「ホーンテッド・マンション」なども全てにあるわけではない。
 そんな中、ここパリはリニューアル(2005年4月)により大幅に改修されたものになっていて、”ミッション2”となっています。

 東京もリニューアルされて変わってますがそれよりも大幅な変更がここ。外観からしてその違いは明らか。デザイン・色も異なりますし、出発点が屋外でそれも打ち上げられる(大砲に!)なつくり。1回転も含まれるなどライド自体の激しさもここが一番でしょう。暗さも他の場所よりも暗くなってると感じました。体調の良いときにぜひ。


"Phantom Manor"建物も雰囲気もこっちのほうがよくない...?
 これもディズニー・テーマパークではおなじみのアトラクション。
名前も「ホーンテッド・マンション」ではなく、「ファントム・マナー」ですが、違うのは名前だけではなく、内容もだいぶ違う。

 このアトラクションの主役は多くの亡霊というよりメラニーのいう女性。結婚を認めてもらえず館から出られない彼女が主人公でストーリーがそもそも違います。ウェディングドレス姿のメラニーさんもでてきます。

 まぁ、モチーフとなってる見せ場は似たものを流用してますが。ハードは同じでもソフトで異なる印象のアトラクションになっています。このへんが定番アトラクションを利用しつつもあえて別名にしているところがパリならでは。


"Enchanted Candleabration"

この衣装はこのホリデーシーズンのみ 15周年記念のショー。タイトルも"Enchanted Candleabration"となっていますが、いままで行われていたものと内容自体も変わってますね。ホリデー・バージョンに。
 基本は点灯式。城にいるキャラクターが持っている灯をともすのがメインですが、前後にキャクター、プリンセス&プリンスが登場してのショーも含まれています。行った時期はちょうどクリスマス・イベントがスタートしてすぐだったのですが、楽曲もクリスマス・バージョンが使われるなど別物になってますね。いや、当然、以前の体験してないですけど。

 お城のライトアップはもちろん、注目はメインストリートU.S.Aの街灯。音楽に合わせて点灯・消灯を繰り返す様は圧巻。プラザ中央に円形の舞台があって普段はそのステージに注目が集まりますがメインストリートからの眺めも壮観だろうなぁ、と想像。
 このホリデー・バージョンと通常時の違いは定かではありませんが、これはこれでありかな、と。他のショーは見なくてもこれだけは見ておく価値ありですね。

 滞在中の閉園時間は平日の場合18:00ですが、このショーは毎日18:00からスタート。このへんは東京のパークを楽しむ日本人にはなじみがないですが、アメリカとかでは普通にそういう設定なので。


"Mickey's Winter Wonderland"温かい時期はターザンのショーをやってる、チャパラル・シアター

キャラ勢揃い
 これはフロンティアランドのチャパラル・シアターで行われているショー。
このショーはこの時期定番のショー(春~秋は「ターザン・エンカウンター」を開催)で、お子ちゃまむけながら大人もまあ楽しめる感じ。お子ちゃま向けという意味ではファンタジーランドの"Winnie the Pooh and Friends,too"というショーは思いっきりお子ちゃま向けでした。

 代表的なキャラクターと男女の”大きなお友達”が登場して行われるショーで、あれこれ趣向を凝らしたものになってます。クマ軍団がでてきたり、スケート始めたり、次々と出し物が。基本はフランス語なので何を言ってるか詳細までは把握できておりません(汗)が、舞台装置もそれなり(裏側がディズニーランド鉄道に乗っていると見えたりする!)に凝っておりおすすめ。

 まぁ昼間のショーもこれいれて3つだけでしたので1日楽しんでいればすべて網羅できるでしょう。開催時期限定なので夏の時期には鑑賞不可、ですが...
 

"The Legend of The Lion King"
 これはディスカバリーランドにあるシアター"Videopolis"(「ビデオポリス」)で行われているショー。会場は専用シアターではなくてお隣のレストランとの兼用。客席下段がショー専用の座席、上段が食事と一緒に楽しむテーブル席になってます。
 名前からショーはオーランドのアニマル・キングダムのものを想像させますが前面ステージだけなので装置も演出も異なります。
 レストランのテーブル席は大混雑でなかなか空きません。ショー終わったら入れ替わる、という感じではなく、ショー中も随時入れ替わりしてますから、ショーを楽しむなら専用席にしたほうがいいです。
 あと、英語版とフランス語版が行われます。自分が行った時は英語版3回、フランス語版2回が1日あたり行われてました。(但し月曜日と火曜日を除く) ガイドにも言語の時間が明記されてますから確認後選択して鑑賞ください。


"Disney's Fantillusion"

 日本人にはなじみのある、夜のパレード。
フロートはだいぶ削減されています。ただしヴィランズ・パートのチェルナボーグがいないのはどうかと... まぁしょうがないか。進行方向はファンタジーランド方面から。ガイドマップにパレードルートも明記されていますので見通しの良さを昼のウチに確認しておいて位置決めするのが良いかと。なお、停止してのショーモードもあります。どこに誰が止まるかまでチェックするつもりも時間もありませんでしたのでそのヘンは省略。


***

 テーマランドは、「メインストリートU.S.A.」「ディスカバリーランド」「ファンタジーランド」「フロンティアランド」「アドベンチャーランド」の5つのみ。東京ディズニーランドとはトゥーンタウンやクリッターカントリーがないのが違いですが、パーク内の造りにはここならではのコダワリを感じます。全体の印象としてはゆったりと空間を使い、パークの造形もよく考えられたものになっているという感じ。パーク全体がそうですが、特にアドベンチャーランドは感心しました。
 ドクロ岩や海賊船のあるアドベンチャー島はよくまぁ贅沢にって感じ。カリブの海賊アトラクションにはジャックは存在しませんが、「デイビー・ジョーンズ・ロッカー」があったりするなどとりあえず手は入れてある(笑)。
 パークのシンボル「眠れる森の美女の城」もパリらしい造形。通路がまっすぐでなく蛇行していたり。特に夜のライトアップは素晴らしく、夜は寒い中カメラをあちこち向けてました。

***

ううむ。まだ書き足りないなぁ。そのうち、ちょこちょこと追記すると思いますので。知らぬ間にこのエントリーの内容が追加されます。きっと。

投稿者 HIK : 11:56 PM

January 13, 2008

2007年のD社年次報告、表紙にHSM!

 毎年、上旬頃から毎日チェックしているサイトがありまして、今年もチェック。で、公開されました、2007年のThe Walt Disney CompanyのAnnual Report

毎回表紙はその年を代表するトピックのイメージが扱われますが、2007年は人気番組「High School Musical」。ファースト版も人気で楽曲CDも記録的な売り上げ。夏にはその第2弾スペシャルが放映されました。本国ではDisneyland Resortでプレミア上映が行われるなど気合いの入り方が違いましたが、その貢献度からいえば、まぁ納得のカバーイメージ採用、といったところでしょうか。
(ちなみに、「ハイ・スクール・ミュージカル」は日本でもCXが放送するなど人気が上昇。2007年の東京ディズニーランドのカウントダウンもこの番組の楽曲が一部使われました。)

 毎年The Walt Disney CompanyのAnnual Reportはふんだんに画像が掲載され、視覚的にも面白いものになっていますが、巨大メディア企業として、あらゆる方面の情報が満載で、実績の他にも今後の予定なども記述され、重要な資料でもあります。
 部門としてメディア・ネットワーク、パーク&リゾート、スタジオ・エンターテイメント、コンシューマー・プロダクツの4つにわけて数字を載せてますが、やはりメディアとパークの数字がその貢献度を現していますね。

 最初は社長兼CEOのボブ・アイガー氏の株主へのご挨拶。
Disney Channelから"HighSchool Musical 2"と"Hannah Montana"をあげてますが後者は日本ではまだまだですな。映画では"Pirates of the Caribbean: At World’s End"と"Ratatouille"をピックアップ。まぁ、この2作品は興行的にも成功といえるでしょう。
 なお、アイガー氏の挨拶の中では、"Disney Difference"というキーワードが印象に残りました。多くの資産を活かしつつDisneyならではの新しいものを生み出す姿勢が重要であることはまさしくその通りで。

 今後の動きとしてはビジュアル付きで、ブロードウェイでの"The Little Mermaid"のミュージカル(2008年1月スタート)、2008年5月16日公開予定の"The Chronicles of
Narnia: Prince Caspian"
、2008年6月27日公開のピクサーの新作"WALL•E"、2008年11月26日公開予定の"Bolt"2009年公開予定のDisneyの新作アニメ"The Princess and the Frog"、等が紹介されています。
 「リトル・マーメイド」のミュージカルは10曲の新曲がアラン・メンケン大先生の手により加わるとあり、注目。
 パーク&リゾートでは昨年オープンしたアトラクション(パリの「カーズ」、「ニモ」をモチーフにしたアトラクションやアナハイムの「サブマリン・ヴォヤッジ」)、これから予定されている"Toy Story Mania!"についてふれられています。
 後半は財政面の詳細資料。こちらはじっくりと時間をかけて確認していきます、いつものように... (笑) 
細かなところをみるといろんな楽しみがあって、じっくりとチェックすることにいたします。例えば、取締役のメンバーが顔写真入りで掲載されていて男性陣はみなネクタイしてるのにJobsさんはやっぱいつもの服装なのね、とか(笑)。

 なお、株価としては2007年5月に36.44までいきましたが、じわりじわりと下落し今(2008年1月11日)時点では30.32。まぁ、こんなもんでしょうか... ということで、この会社、引き続き応援させていただきます。

The Walt Disney Company and Affiliated Companies - 2007 Annual Report(The Walt Disney Company Official Site)

 それと。これも恒例(?)なので下記に本サイトの関連エントリーへのリンクを。開始以来毎回書いてるので4年分のエントリーが残されてます。また来年は2007年の履歴が追加されるのでしょう、きっと。

本サイト関連エントリー
2006年のDisney年次報告、表紙はPIXAR!(January 23, 2007)
3月10日はアローヘッド・ポンドへ!?(February 25, 2006)
公開開始、2005年の年次報告(January 14, 2006)
Disney社の年次報告書2004届く(January 27, 2005)
しばらくはこれで楽しみます、な年次報告(2004)(January 08, 2005)
Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)
年に1度のお楽しみ。Disney社の2003年各種報告書。(February 04, 2004)

投稿者 HIK : 02:53 AM

January 12, 2008

Today’s Photo(2008.01.12)

いちおうこのヘンから撮影。
10日以上画像の掲載されない日が続き、何年ぶりか覚えていないほどぶりのトップページに画像がない日が存在しました。オドロキ。ですが、リクエストにお応えして、パリのキャラ画像を。
これは夜のショーの画像ですが、このホリデー・シーズンだけのものなのではないでしょうか。
なお、ショー自体もホリデー・バージョン。内容詳細については別エントリーで。の予定。

投稿者 HIK : 11:56 PM

January 11, 2008

Ducks、2008年のホームは4連勝

 2008年になって我がアナハイム・ダックスはホームで絶好調。カンファレンス順位も着実に上昇中...

とはいえ、2008年はまだ5ゲームしかやってませんが... さらに、コロンバス・ブルージャケッツ、シカゴ・ブラックホークス、ナッシュビル・プレデターズ、トロント・メープルリーフス、全部下位のチーム...
 まぁ、上位にいるから下位チームとあたる、と判断し、ヨシとしましょう。現在52ポイントでカンファレンス5位。同ポイントに4チームが密集しておりまだまだ団子状態。今月後半は同ランクに位置するミネソタ・ワイルドとダラス・スターズとそれぞれ2ゲームが組まれていますし、同ポイントでならぶサンノゼ・シャークス、そして首位独走中のデトロイト・レッドウィングスらの上位チームとの対戦ばかりで、ここをどれだけ踏ん張れるかがポイントのひとつでしょう。
 白熱した争いが行われそうで、復調気味のチームで上位チーム撃破を期待する、たいへん楽しみな1月後半となりそうです。

 なお、現地1月27日にアトランタで行われるNHLオールスターゲームに我がアナハイム・ダックスからはポイントリーダーのライアン・ゲツラフと、キャプテンのクリス・プロンガーがウェスタン・カンファレンス代表として選出。
 ゲツラフはダックスとしてはポール・カリヤの22歳3ヶ月につぐ若さ(22歳8ヶ月)での出場。プロンガーは6回目の選出でダックスに移籍してからは初の出場。先季スタンレーカップ制覇チームと代表としてこの二人には活躍してほしいものです。

投稿者 HIK : 04:07 AM

January 10, 2008

今、期待している”D”なCD (2008.01)

 久々にテキストがならぶサイトになってまいりました。もうそろそろトップページから画像が消える頃だろうか...
 さて、そんな前振りとは全く関係ないですが、今、発売を期待しているCDについて。最近このカテゴリーのネタが相対的に少なくなっておりますが、ま、専門サイトではないので... で、タイトルに関するネタを。

 今発売を待ち遠しく待っているディズニー関連のCDが2枚。
まずは「東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート」
 昨年スタートした、閑散期ながらも人を呼び込むためにバレンタインを中心にカップル向けのイベント(?)である「シーズン・オブ・ハート」。実はその楽曲はなかなか素晴らしいメロディーであり、CD発売を期待している楽曲である。昨年は発売されませんでしたが、今年は発売の予定が。
 だいたい新作CDに関する情報はamazonに掲載扱うことが多いのですが、そこより、ディズニー関連については公式サイトよりも早く掲載されるサイトが他にありまして、マニアにはそこをチェックすることが常識。になっている(?) で、そのサイトにはけっこう前から掲載されているのが待望の「シーズン・オブ・ハート」楽曲CD。
 発売予定のままひっそりと消えるパターンも無いことはないのですが、このサイトではCD番号まで掲載されており、これで発売されなかったら永久欠番(?)な状況。
 ・ディズニー | 東京ディズニーシー シーズン・オブ・ハート(SHINSEIDO SHOPPING SITE)
で、ここからの情報によるとトラックは1つのみ。値段も¥1,500であることから、ううむ、それなりの内容か、と少し凹みつつも、ないよりはマシか、とかも思ったり。
 実は今年の公式サイトではそれこそ”公式”にmp3データが公開されていたりするのですが、シングルCD + 程度の内容としてもやっぱ公式CD。昨年の現地収録を楽しんでいたりするマニアはいたりするはずですが、どういった収録内容になるのでしょうか。
 上記ページでは発売日が1月23日となっておりますが、マジででるでしょうか。今時点ではamazonにはでていませんが...

 で、もう1枚。こちらはamazonにもでてる。タイトルは「ディズニー・マジカル・メロディー~アラン・メンケン・ベスト~」
一応日本独自発売とのことのようですが、「日本初CD化となるデモや、フランス語などで歌われたレア音源などを収録」といった情報もある。まぁ、個人的にはすでにメンケン大先生ベストは存在しているわけですが、どんな収録内容になるのでしょうか。
 こちらの発売は3月5日。詳細の発表をしばし待つことといたしましょう...

投稿者 HIK : 03:46 AM

January 09, 2008

NFLプレーオフ、で寝られない...

 先週末から始まったNFLのプレーオフ。
ワイルドカード・プレイオフの4試合も面白い対戦があり、ますます盛り上がって参りました。日本プロ野球、Jリーグなんかも観戦・応援してるチームがありますが、それ以上に熱がはいっているのがアメリカンスポーツ。
 MLB、NHLはご贔屓チームがあるので当然その結果に一喜一憂する日々ですが、当然NFLも毎試合チェックが欠かせません。もうESPN直で家に引き込みたいほどこれらのスポーツばかりチェックしているワタクシですが、NFLはご贔屓チームが固定されていないので外野からあれこれ客観的に楽しめて、それはそれで楽しんでいたり...
 今シーズンのワイルドカード・プレイオフは
・ワシントン・レッドスキンズ 14 - 35 シアトル・シーホークス
・ジャクソンビル・ジャガーズ 31 - 29 ピッツバーグ・スティーラーズ
・ニューヨーク・ジャイアンツ 24 - 14 タンパベイ・バッカニアーズ
・テネシー・タイタンズ 6 - 17 サンディエゴ・チャージャーズ
 ジャガーズとスティーラーズのゲームは本当に最後までハラハラで面白いゲームでした。もう3時だっつーのにTVから離れられず。おかげで睡眠不足。個人的な予想ではスティーラーズ勝利だったのだがこれだけ外れて、他の3試合は予想通りの勝ち上がり。

 で、ディビジョナル・プレーオフの対戦は
NFC
 ・シアトル・シーホークス - グリーンベイ・パッカーズ
 ・ニューヨーク・ジャイアンツ - ダラス・カウボーイズ
AFC
 ・ジャクソンビル・ジャガーズ - ニューイングランド・ペイトリオッツ
 ・サンディエゴ・チャージャーズ - インディアナポリス・コルツ
の対戦。
 NFCはパッカーズとカウボーイズの決勝になると予想。個人的にはジャイアンツの踏ん張りが楽しみなのであるが、終盤の一戦(Week16の対シカゴ・ベアーズ戦)だけは別チームになっちゃってちょっとビックリしたカウボーイズが勝ち上がると予想。
 AFCの決勝はペイトリオッツとチャージャーズを予想。実は個人的に今季の応援チームはチャージャーズ。だったのだが、序盤もたつき「ううむ...」と思っていたけど終盤の6連勝で第3シードを獲得してのプレーオフ突入。ちょっと期待しているのだが、相手が今季は自慢のオフェンスに加えディフェンスも安定しているコルツ。キビシイ試合をこなしてきたコルツ相手に苦戦を強いられそうだが、どうなることやら。
 ペイトリオッツの無敗記録がかかるディビジョナル・プレーオフだがどうなるか。個人的にはカウボーイズとチャージャーズでスーパーボウル、と予想しつつ、まずは今週末のディビジョナル・プレーオフを楽しむことに致しましょう。
 もう中継が深夜にやっているので寝られないです。でもこの楽しみはあきらめられません。

 そして、今最大の目標は、今年こそ2月4日(月)のスーパーボウル休暇取得! そしてリアルタイム満喫! 果たして...?

Super Bowl XLII(Official Site)
NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)

投稿者 HIK : 11:56 PM

January 08, 2008

2008のCESが開幕

 米ラスベガス(Las Vegas Convention Center他)で現地時間1月7日から10日までの期間で行われるCESがいよいよ開幕。
デジモノ好きには各社あれこれ新製品が登場することがお楽しみのひとつで、今年は直前にワーナーのHD-DVD離脱のニュースがかけめぐって話題の次世代DVDのネタ、薄型テレビの他に最後の基調講演(?)のビル・ゲイツ氏登場などなどが話題。
 個人的にはビデオカメラの新製品が気になっておりましたが、SONYから昨年のこの時期と同様にニューモデルが発表された模様。HDモデルがはばをきかせるのかと思いきや、SDモデルもまだまだ出すんですね。このへんはアメリカでの需要も考慮してのことでしょうか。まぁ、HDにするのはそれを楽しめるテレビとセットでってことになるでしょうから、まだまだHDテレビの普及と同調してってことなのでしょう。
 SONYの新モデルは、フルHD記録(1,920×1,080ドット)記録への対応、HDD容量の増加、メモリ媒体との複数メディアへの動画格納といったところが中心なのでしょうか。ニュース記事で見る限り最大容量は120GBでフルHD画像を約15時間。今まで海外へテープを15本もっていったと同じことを本体のみで済ませられる、ということか。ううむ。国内ではなく海外で使うことを前提にしているところは「またかよ、コイツ」な感たっぷりですが、格納用HDDの用意も必要な気がしている... デジカメ画像もそれなり(=数十ギガ単位であること)となりますからねぇ。
 今回、SONYはデジカメの新モデル「α100」の後継機「α200」も発表されましたが、「7」を持つワタクシにはすでに用なし、なニュースとなっております...

 次世代DVDももともとBlu-ray派なので動きが加速・低価格化につながることに期待。この他さまざまな機器が展示されてると思うので関連記事のチェックがここ数日続きそうです...

2008 International CES, January 7-10, Las Vegas(Official)
2008 International CES( ITmedia +D LifeStyle)

投稿者 HIK : 11:56 PM

January 07, 2008

第3のディズニーホテル、明日から予約開始

 2008年1月8日。東京ディズニーリゾートにおける第3のディズニーホテル「東京ディズニーランドホテル」の宿泊予約受付がスタートします。
 チャリで10分弱とかいうところに住んでいる身としてはホテルに泊まるなんてこたぁそうそうあるわけがありません。自分が泊まるというより自宅に親戚・友人と泊める、というほうがありそうな感じで(汗)。ま、宿泊したことは無いわけではありませんが、よっぽど何かないと宿泊しませんから。
 ということで自分が予約するつもりは全くないくせにこういうエントリーを書いてますが、個人的に興味があるのは受付体制ですね。

 東京ディズニーランドホテル専用予約ダイヤルが設置され電話での受付があり、恒例(?)の回線パンク事態も容易に想像されますが、さらに気になるのはオンライン予約。
東京ディズニーリゾートにはオンライン予約サイトとして「バケーションメーカー」サイトが用意されています。オンラインでも2008年1月8日の9時から受け付け開始ということですが、これまたスゴイ状況になりそうな感じ...
 どれだけの負荷に耐えられるのか、処理は正常に行われるのか。以前、オンライン予約サイトの移行に失敗しているという実績があるだけに、さすがに万全の準備をしていることと思いますが、はたしてどうなることやら。明日の午前中には熱心なファンのサイトに予約できたとかできねぇとか、そういう話題であふれるのでしょうか。

 個人的にレストランの予約とかでたまに電話受付を利用するのですが、つながった試しがありません。質問聞いてくれるところはつながっても肝心の予約するほうにはつながったことがありません。そのため、我が家では直接現地で予約手続きしてます(汗)。でも、ウチは近いからそんなこともできますが、地方の方とかって手段が限られるわけで、苦労するんだろうなぁとか思ってしまいます。
 レストラン予約とかも着信し音声案内にしたがって該当の番号をプッシュしてつながったと思ったら「大変混み合っておりますので時間をおいておかけ直しください」メッセージが流れ、電話料金だけ無駄にかかるという状況...

 あと9時間後くらいにはスゴイことになってるんでしょうなぁ。どんな話題がでるのか、そちらのほうに興味をそそられます。さぁ、どうなることやら...
 ま、6ヶ月前からの予約が可能、ということですから、明日は開業日の予約のみ可能ってこと。公開されてる料金表の日にち全ての予約とかではありませんから案外早くに収束して終わりな感じ。そして、毎日毎日、予約手続きが混雑する日々が続くわけですね、落ち着くまで。やれやれ、これで他の(東京ディズニーランドホテル以外の)予約がつながりにくくなるのでしょうか。ふーん。

東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテル:ご予約について
東京ディズニーリゾート:バケーションパッケージ
東京ディズニーリゾート:バケーションメーカー:このサイトで出来ること

投稿者 HIK : 11:55 PM

January 06, 2008

Ducks、2008年初黒星

 このカテゴリーを設定しておきながらエントリーが書かれることなく2008年になってしまいました...
もちろんこの間、我がアナハイム・ダックスのゲームをチェックしていなかったワケはなく、日々動向をチェックしておりました。今季はテーム・セラニが去り、スコット・ニーダマイヤーもしばらく出場しておらず、苦戦続き。やはりポイント稼ぐセラニが抜けた穴は大きい... スコット・ニーダマイヤーも途中でチームに復帰し復帰初戦は白星をあげられませんでしたが12月下旬には4連勝するなど挽回し2007年を19勝17敗5延長負けという成績で終えました。
 2008年初戦の1月2日コロンバス戦、1月4日のシカゴ戦を共に2-1で下して連勝スタートのダックスでしたが、5日のアウェイ、フェニックス戦で無念のオーバータイム負け。だまだま調子にのれていません。

 今季ここまでのポイントは48.プレーオフ進出ラインのカンファレンス8位以内は確保(現在7位)しているもののこのへんは団子状態となっており数試合で順位が変動する状況。デトロイト・レッドウィングスがダントツの成績でカンファレンス首位&リーグ首位を独走中。昨季のダックスはこの時期には上位をキープしてそのまま逃げ切りましたが、今季はもう一踏ん張りって感じでしょうか。カンファレンス2位のサンノゼまでは4ポイント差でそこまで5チームが密集してますからまだまだ上位を伺うチャンスはあります。
 今季ここまでのダックスのポイント・リーダーは16ゴール、27アシストのセンター、ライアン・ゲツラフ。ゴール・トップは21ゴールの右ウィング、コリー・ペリー。今季のキャプテン、ディフェンスのクリス・プロンガーが8ゴール23アシストの活躍でチームを引っ張っています。

 今週、来週前半の4連戦はホームでのゲーム。ここで勢いをつけてシーズン後半を上位で走り抜けたいですな。昨季の勢いは正直ないけど、スタンレーカップ・チャンピオンとして堂々と戦って欲しいですな。
 なるべく記録に残るようにエントリーを書かなければ、と思いながら日々チェック。今年はいくつエントリーを残せるか...?

Anaheim Ducks(The Official Web Site)

投稿者 HIK : 11:56 PM

January 05, 2008

Enjoy DLP 03_ホテル内の様子

 で、第3回。
このエントリーではDisneylandResortParisのホテルについて。宿泊したNewPortBayClubを中心に周辺ホテルについても少し。

 普通はずっとこの直営ホテルに滞在するってのはないと思います。パリ市内に宿泊したほうが市内観光には当然ながら便利ですから。パリ観光+DisneylandResortParis、か、その逆か。初めてなので市内観光も予定にいれましたが、行動の中心はDisney直営ホテル。滞在先を途中で変えるのは性に合わないので...

 DisneylandResortParisには直営ホテルが7つあります。「ディズニーランド・ホテル」「ディズニー・ホテル・ニューヨーク」「ディズニー・ニューポート・ベイ・クラブ」「ディズニー・セコイア・ロッジ」「ディズニー・ホテル・シャイアン」「ディズニー・ホテル・サンタ・フェ」「ディズニー・デイビー・クロケット・ランチ」の7つ。

ニューポート・ベイ・クラブ、こちらは裏口。ここから毎日でかけます 「ディズニーランド・ホテル」はパークの入口ゲートにもなっていて一体感がありますが、その他はパークから少し距離をおいて建っています。物販飲食施設がならぶ「ディズニー・ヴィレッジ」の先にある”レイク・ディズニー”を囲うように配置された「ディズニー・ホテル・ニューヨーク」「ディズニー・ニューポート・ベイ・クラブ」「ディズニー・セコイア・ロッジ」、さらに距離をおいて「ディズニー・ホテル・シャイアン」「ディズニー・ホテル・サンタ・フェ」があり、家族向けのキャビンがならぶ「ディズニー・デイビー・クロケット・ランチ」。ランク分けがされており料金も差がつけられていて選択できます。当然便利・豪華なところが料金高い設定ですが、人気はやはり「ディズニーランド・ホテル」でしょうか。部屋数の違いもありますが、はやく予約が埋まるようです。

 では宿泊した「ディズニー・ニューポート・ベイ・クラブ」について。
正面入口は来たときと帰るときのみ利用。毎日の移動は裏口となる通路からスタートします。パークにも徒歩ですし。レストランでの朝食もこの裏口の階段を下りてから向かいます。
 海外のディズニー。テーマパークのリゾートホテルに行った方ならば見覚えがあるというような感覚をおぼえることでしょう。灯台とかもあるしね。
 予約したのが直前だったのでってこともあってココに宿泊することにしましたが、個人的には満足してます...

◎ロビー
ひろびろとしたロビー ロビーは入口はいってから右側にあり、チェックイン/アウトのカウンター、ゲストリレーション、バーラウンジがあります。前エントリーでもすこし記述しましたが、チェックインは通常フロアの窓口と6階以上のフロアに設定されているアドミラルフロアの窓口が別になっています。午前のチェックアウト、夕方からのチェックインの時間帯にはけっこう混雑しますね。さすがに週末は混雑してました。我が家はチェックインは平日(木曜日)到着でアドミラルフロア用の窓口だったためか混雑はありませんでしたし、チェックアウトも”エクスプレス・チェックアウト”(チェックイン時にクレジットカードの登録を行い希望すれば出発日の朝に伝票が部屋に届けられ、内容に問題なければそのまま帰宅可)を利用したため窓口での手続きを行いませんでした。

ボードにグリーティングの案内もあります
 ロビーにはその日のパークの開園時間やイベント等の案内が表示されるインフォメーションボードが設置されています。主要キャラ登場の動画でのご案内の他、天気予報も表示されていますので毎朝チェックしてました。
 なお、左画像はその日のイベントやグリーティングのスケジュールを記したボード。前日の夜には翌日朝のグリーティングのスケジュールが表示されています。正面入口から左側の棟に宿泊したゲストはこのボードのあるロビーを通らないで部屋に戻ることになるので意識的に来ないといけませんが、自分の時は中央の棟でしたので必ずここを通ってましたので日々欠かさずチェックできてました。

キャラクター・グリーティングは大人気 ロビーではキャラクター・グリーティングのコーナーがあり、毎朝キャラクター・グリーティングが行われています。登場するキャクターは毎日異なり、ミッキーとミニーが一緒に来ることもあれば単独での登場もありました。
 登場するキャラクターは事前に決まっておりタイムスケジュールも掲示板に貼り出されていますので毎日チェックしておくといいかもしれません。やはりミッキーとミニーが一緒に登場するときは大人気で多くのゲストの列ができていました。


◎レストラン/バー
レストランは朝食で利用 レストランは2カ所、バーが2カ所あります。
レストランは「ケープコッド」と「ヨット・クラブ」。それぞれ東京ディズニーシーのエリア、オーランドのリゾートホテルの名前となっているためディズニーファンならなじみのあるネーミングです。場所はロビー階が1階だとすると地下1階に相当するフロアですがロビー階から階段を下りると左右に入口がわかれていて似たような場所配置になっています。
 このレストランでは朝食を毎日とりましたが、朝食はどちらのレストランも同じメニュー。パン4種類、ハム3種類、その他にコーンフレークなどのシリアル類、トースト(自分で焼く)、ヨーグルト、フルーツ類、それとコーヒー・紅茶やソフトドリンクのコーナーがあり、自由にとって食事。
 同じメニューなのでさすがに4日目は一通り食べてしまって繰り返しになりますが、まぁこちらではこれが一般的な食事でしょう。ベーコンやスクランブルエッグなどのアメリカンな朝食も別料金でとることはできますがまぁいろんな種類を順番に食べられるので特に困ることはありません。メニュー数の多い食事を想像しているとがっかりするかもしれません。

 バーは「フィッシャーマンズ・ワーフ」と「キャプテン・クオーター」。
「フィッシャーマンズ・ワーフ」はロビー窓口のお隣に位置しちょっとした待ち合わせとかにも使える場所。中には大きな白紙のキャラの画が貼られていて、この場所はお子ちゃま達のぬりえコーナーとなっています。通るたびに用紙が変わっていて子供達の想像力豊かな色合い(笑)が楽しめます。
 「キャプテン・クオーター」は入口左側のショップの奥にあり、ちょっと地味な場所にありますが、そのぶん落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせそう。
 どちらもレイク・ディズニーに面しており景色も楽しめる場所にあります。昼間の時間帯は若者もソフトドリンクを楽しめる場所ですが、夜は大人向けの落ち着いた場所に変わります。

 部屋に冷蔵庫があってアルコール類もありますし、ホテルのショップ内にもビールくらいはありますが、ちょっと飲みたいときはやはりここを利用した方がいいかも。


◎客室
窓の向こうはレイク・ディズニーとパークが 予約時にフロアと場所の希望(アドミラルフロアのレイクサイドビュー)を出しておりましたが、希望通りの部屋で満足。8階のレイク・ディズニー側、場所もほぼ中央で窓からもレイク・ディズニーおよびその先のディズニー・ヴィレッジまでを見渡せる場所。
 部屋の中はテレビがありますがチャンネル数が少ないのとフランス語さっぱり(汗)なので、放映中の画像はパークのガイド画像がほとんどでした(パーク・ガイド放送はフランス語版と英語版があるので英語版で情報収集) やっぱりESPNがないと寂しいです...アメリカ行くとずっとESPNかけっぱなしですから...

 部屋内のアメニティ類はディズニー・キャラクターが描かれたものが並べられています。最近はエコ&経費削減で個別のボトルタイプではなくポンプタイプ(で中身のみ補充)になってることがままあって、それはそれで個人的にはいいことだとは思うのですが、おみやげにひとついただいておきました。
 冷蔵庫は備え付けのものがあり飲み物がぎっしりと入ってますが、飲まなくても手に取っただけで課金されるシステムなので注意。メチャ高いのですが、まぁ、どこにいっても高いので必要な時は利用するしかありませんが。

宿泊した部屋からの景色 部屋の電話はモデムのジャックがついたもので海外のディズニー・パークのホテルで見かけるものとほぼ同じ。モーニングコールの予約をするとキャラクターが電話をよこしてくれます。自分の時は毎朝グーフィーの声で起こされてました。
 インターネットも電話からモジュラーケーブルで接続し利用してました。LAN接続環境はさすがに用意されていません。日々ダイヤルアップで接続しておりました。料金は地元のアクセスポイントを選択し1回あたりだいたい30分程度の接続にしておりましたが、だいたい2.00~2.80ユーロ課金されました。PCの設定自体は基本的なモデムとダイヤルアップの設定ができる知識があるだけで可能。まぁ最近はモデムとか使ったこと無い人のほうが多くなってると思いますが....
 コンセントは室内に2カ所。ひとつは室内の照明用に使われているので一時的に移動して利用。PCを利用してデジカメ画像(メモリカード)の吐き出しに使いつつデジカメ及びデジタルカメラの電池の充電に使ってましたので、部屋内の2カ所を利用するとともに、洗面台のドライヤー用として設置されているコンセントからも供給して利用してました。

*

 レイク・ディズニー近辺のホテルには行ってみましたが、ホテル・ニューヨークは入口の前がスケートリンクになっていたり、建物内の左右に分かれる棟の入口通路床面にメッツとヤンキースのロゴがあったり、名前の通りニューヨークをイメージさせるモチーフがいっぱい。
 ディズニー・セコイア・ロッジは名前からイメージする通り、木がふんだんに使われた暖かみのある建物内が印象的。オーランドのリゾートホテル「ウィルダネス・ロッジ」にイメージ近いです。そういえば、宿泊したニューポート・ベイ・クラブはオーランドのヨットクラブ・リゾート/ビーチクラブ・リゾートのイメージですね。似たような灯台もあるし。
 ディズニーランド・ホテルは室内も豪華でさすが最高級。宿泊料金も最高級で気合いをいれないと行けません(笑)。料金の違いは意味があるものなので自分のスタイルで選べばよいのでは。個人的にはホテル内にいる時間はそんなに多くないし、宿泊で消えるお金を他に使おうとか思っちゃいますが..

投稿者 HIK : 11:50 PM

January 04, 2008

Angels、2008年シーズンの展望(1)

 年を越してまた新たなスタートとなる2008年。各チームともストーブリーグは昨年12月上旬のウィンター・ミーティングをへて年末までに大物FAの移籍が一段落。それでもまだ大物トレードを狙うチームがあるなど、まだまだ動きはありそうです。
 とりあえず2008年になったので今年の我がエンゼルスの(今時点での)展望エントリーを。公式サイトでも各チームの予想がアップされています。

 我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのオフシーズン、大きな動きは二つ。
ひとつはゴールドクラブ遊撃手オーランド・カブレラとホワイトソックスのジョン・ガーランド投手とのトレード。カブレラは個人的にも好きな選手で退団はちょっと寂しいですが代わりの選手がガーランド。FAとなる高額選手バートロ・コローンが抜ける穴を埋めるべく補強した先発投手となります。遊撃手としてはエリック・アイバーとメイサー・イズトゥリスがその座を競うことになりそうで、それを見越しての選択でしょう。ここ2年はコローンの実績が乏しいので大きなダウンとはならないでしょうからガーランドの加入は先発の3・4番手を補強したといえるでしょう。カブレラは同リーグなので対戦もありますががんばってほしいものです。

 もうひとつの大きな動きがセンター、トリー・ハンターの加入。
エンゼルスには2006年オフにゲーリー・マシューズJrという正中堅手を補強したこともあり、個人的にハンターはエンゼルス向きの選手とは思っておりましたが加入はないだろうなぁと思っておりました。マシューズ以上の巨額契約となり、それはそれでハンターならということでわからないでもないですが、ちょっとビックリでした。
 マシューズは昨季もギャレット・アンダーソン離脱時には4番を務めるなどしましたが怪我等で終盤は欠場したためそのへんを考慮しての補強でしょう。たぶんマシューズはDHとしての出場も多くなりそうな感じ。ヴラディミール・ゲレーロ、アンダーソンとハンターの外野陣は豪華な顔ぶれですが、この3人をDH兼用しながらの出場となりそうです。

 若手では個人的にずっと期待していたダラス・マクファーソンが再契約を見送られてFAに。怪我で満足なシーズンをおくれずにいてたいへん残念でしたが、まぁ、しょうがないでしょうねぇ。サードとしては期待の若手ブランドン・ウッドがおり彼の活躍も楽しみです。
 キャッチャーは個人的にはジェフ・マシスのさらなる飛躍を期待していますが、マイク・ナポリも怪我がなければやりそうな感じで、競争がたのしみなポジションです。

 投手は先発4番手まではほぼ確定で5番手が流動的な感じでしょうか。アーヴィン・サンタナやジェレッド・ウィーバーなどここ数年は若手の活躍があったので今季も若手投手の飛躍を期待したところです。
 クローザーはフランシスコ・ロドリゲスが控えており、セットアッパーもスコット・シールズ、ジャスティン・スパイアーを軸に若手の登場を期待しましょう。

 今時点での今季の予想メンバーは下記。公式サイトと似たようなラインナップなのは偶然ですが。
1番:サード ショーン・フィギンス
 目指せ盗塁王のタイトル奪還。今季も守備に走塁にそしてリードオフマンとして打線をひっぱれ!
2番:ショート メイサー・イズトゥリス
 昨季終盤は5番にすわりホームラン連発など活躍ありましたが、器用さをかって二番起用
3番:ライト ヴラディミール・ゲレーロ
 今季も打線の中心はゲレーロ! 豪快な一撃で盛り上げろ!今季はプレーオフでも活躍を!
4番:レフト ギャレット・アンダーソン
 昨季は怪我で出られないゲームが多かったですが、今季は4番として打点マシーン復活だぁ!
5番:センター トリー・ハンター
 即決した理想のチームであるエンゼルスのために堅守と好打でチームに活を入れるか?  
6番:DH ゲーリー・マシューズJr
 センターの座はハンターに譲りそうだがまだまだ活躍してもらいしょう、の奮起に期待
7番:ファースト ケイシー・コッチマン
 昨季はその力の片鱗をかいま見せたコッチマン、同期のマクファーソンを越えて飛躍なるか?
8番:キャッチャー マイク・ナポリ
 捕手はナポリとマシスの若手で競い合いともに成長してほしい!
9番:セカンド ハウィー・ケンドリック
 トレード要員になるなどありましたが残留で昨季の打率.322を越えろ!

先発
1:ジョン・ラッキー
 昨季の最優秀防御率、今季もエースとして活躍するか!?
2:ケルビム・エスコバー
 先発の両輪として大活躍の昨季につづき柱としてチームをささえてくれ
3:ジョン・ガーランド
 2005・6の好成績をカリフォルニアで再現すれば強力な3本柱完成だ
4:ジェレッド・ウィーバー
 ちゃくちゃくと実績をつむ期待の若手、今季も昨季以上の活躍を
5:ジョー・ソーンダース
 まだ5番手は流動的ながら貴重な左腕として頭脳的なピッチングを期待
クローザー:フランシスコ・ロドリゲス
 今季も炎のピッチングでセーブ王奪還だ

 さぁ、まだまだ来月からのスプリングトレーニングで状況を精査していきますが、今季も地区優勝は充分狙える戦力。プレーオフでの奮起にも期待しつつ、今季も期待いたしましょう。

The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim

投稿者 HIK : 11:49 PM

January 03, 2008

Enjoy DLP 02_ホテルまでの移動

 さて第2回。
ほとんど自分のための記録という感じですが第2回。このエントリーでは移動に関して。自宅から空港、さらに宿泊ホテルまでを。

 このヘンまでは時系列でお送りしますが、この先は場所ごとの記述にたぶんなります。個人手配で心配なのは空港からホテルまでの移動とチェックイン、と、知人なんかは言いますが、いやぁなんとかなりますよ。初めての場所だって、フランス語できなくたって。

 東京在住なので成田空港を利用しますが、自宅から成田空港まで車で40分程度で到着。電車乗り継いでいくルートも当然あります。昼の時間だったら舞浜から向かうとかの手もあります。が、時間かかるのと荷物が大変なので当然自家用車で移動。空港近くのパーキングを毎回利用しているのでいつもの通り利用している駐車場を予約していきます。

 成田空港に7時には着いておきたいというのがあったので6時前に出発。渋滞もなくあっというまに到着。朝早い時間帯なので高速の渋滞もなくスムーズ。もう少し遅い時間だと渋滞にあたります。成田方面は空いているのですが、途中のジャンクションが混雑の定番スポットですが、さすがにこの時間だと渋滞前、ですな。

 順調に駐車場に到着。この時間でも利用者はいるもので、手続きを済ませるとすぐに空港に向かって出発。精神的なゆとりをもとめ基本的に余裕をもった行動をしておりますが空港にこんな早く来たのは今までありません。早すぎてまだ店がほとんど開いてません。
 空港では朝食をとり、海外ケータイの受け取り、ユーロへの両替等を済ませ搭乗口へ。いつもはJALなので成田空港第2ターミナルなのですが、行きの便はエールフランスとのコードシェア便のためなじみのない第1ターミナル。
 エールフランス機は初めて利用しましたが、いつもの機材と違うので座席の印象も違う。若干いつもより広めな感じでしたな。

シャルル・ド・ゴール空港 到着。ガラス張りの建物がいきなりスゲェ シャルル・ド・ゴール空港には13時間弱で大きな遅れもなく到着。時間は14時10分。ターミナル2のホールFに到着します。入国審査はアメリカの物々しさを毎年体験している自分にとってはビックリするくらいあっさりと終了。

バス乗り場までは案内板がちゃんとあります
 荷物を受け取ってからはバス乗り場を目指します。当然フランス語メインですが英語表記もありますので案内板を見ていけば大丈夫。バス乗り場もしっかりと明記されていますのでそれに従えばOK。パリ市内など行き先ごとに乗り場が分かれていて、Disneyland Resort Paris行きはほぼ専用の乗り場になってます。

バス停の待ち合わせ場所を外から 待ち合わせ場所はDisneylandResortParis専用になっていますので、それなりの違いが。控えめではありますが、一応主要キャラがお出迎えって感じでしょうか。
 一応時刻表もありますが時間通りには来ません。けっこうアバウトです。それと、DisneylandResortParis行きのバスは通路移動中に見えたキャラクターが描かれたバスだとばかり思っていたら、普通のバスが現れました。自分が乗るバスはあっさりとしてて、乗り場標識の斜め前に中途半端に止まったので運転席横のボード見るまでわかんなかったよ。

このボード小さすぎ。車体まるごとDisneylandResortParisではないものもある スーツケースは自分でバスの座席下の置き場に積載。手伝ってはくれません(汗)。運賃は大人16ユーロ。乗る際に運転手に人数を言って代金を支払います。PDAタイプの端末をタップして処理されたレシートを受領、行き先も周辺のホテルを順に回っていくので、滞在予定のホテルも告げて座席に座ります。

空港出てからしばらくはこんな風景...
 空港からホテルまでの道路は途中まで日本で言うところの高速道路のイメージ。周りには何もない景色の中を移動します。しばらくすると街中に入ってきて民家も現れるのですが、それぞれの家が趣があります。なんかかわいらしいというか。豪華な家でなくても、新しくなくても、こぢんまりとしているけどそれぞれの家に特徴があって、ううむ、さすがフランスとか思ってしまったり。

 バスはパーク周辺のホテルに順にとまっていきます。最初は直営ホテルのみ経由していくのかと思っていたのですが、、周辺の一般ホテルにも止まります。自分の時は2カ所くらい経由していきました。当然ですが、パークからはちょっと距離があるところにありますが結構多くの家族が利用しておりました。

クリスマスの飾り付け真っ最中のホテル入口
 直営ホテルは正面入口が敷地外側になっていて、外周をまわって各ホテルを巡ります。隣接の直営ホテルとなるHotel New York、New Port Bay Club、Sequoia Lodgeはホテルの裏口からパークに向かう(ほとんどの方がそうする、徒歩の場合)となるので、この正面入口は来たときと帰るときしか通らなかったりします。
 到着時はクリスマス向けの飾り付けを絶賛開催中。クレーン車を利用して飾り付けの真っ最中でした。

 宿泊したホテルNew Port Bay Clubは客室棟が3つに分かれており、客室数が最も多く規模の大きなホテルです。
チェックインは通常フロアとアドミラルフロアが別になっていて奥がアドミラルフロアの窓口。さすがに手続きする人はこちらのほうが少ないですね。待ち時間なしで窓口に到着。窓口では日本での予約時に受領したヴァウチャーを渡して手続き開始。基本的な氏名、住所、パスポート番号等の情報を記入すること、部屋の電話やミニ・バーを利用する場合にはクレジットカードの登録が必要であることを聞き用紙に記入、最後にシグネチャ記入して手渡し。
 内容の確認後、部屋のカード・キー、ガイド類を準備してくれて、さらに追加の質問が。それは朝食について。
朝食はホテルの代金の中に含まれておりますが、聞かれるのは利用する時間帯。7時半か、10時か、を選択する形となります。まぁ、この時間に行かないとダメってことではないですが、大まかに選択せよってことでしょう。10時では遅すぎなので迷わず7時半を選択。
 選択すると朝食の引換券を滞在日数分渡してくれます。ホテル内の朝食提供レストランは2カ所。4日分の引換券を2つのレストランそれぞれ2枚ずつ受領。毎日同じトコだと飽きちゃうから、との配慮でしょうか。

チェックイン時に受領するあれこれ一式 右画像はチェックイン時に受領したガイド類一式。
右上が部屋のカード・キー、その下が両パークのガイド。真ん中上がホテル全体の案内図でその下の黄色いのがパークのチケット、その下はホテルに宿泊していることを照明するカードになります。左側の青、紫のが両パークのショー時間の書かれたガイド、左下が緑と青の4枚は朝食の引換券、ということになっております。

 ロビーでは最初の挨拶はフランス語ですが、英語でしゃべれば英語で応えてくれます。基本的な表記はフランス語ですが、各国語を併記するガイドの他、様々な言語をサポートしているのがさすがヨーロッパ、って感じで。

 到着し手続きを終えて部屋に到着して荷物をとく時はほっとしつつ、これから起きるあれこれを想像しながら気分も上昇気味。到着した日に夕方からでも遊びにいけるのは得した気分。飛行機の移動も時差をほとんど感じないよう調整可能な身体になってますんで、初日から繰り出しますですよ。

 さて、ホテル内のハナシは別エントリーで。もちろんパークの様子も別エントリーで。
というわけで、第2回はこのへんで。

投稿者 HIK : 02:49 AM

January 02, 2008

Enjoy DLP 01_手配関連

 さて。行ってからだいぶたってますが、パリ旅行に関してのエントリーを。内容に応じていくつかにわけて書いておきたいと思います。旅行において何を重点におくかは人それぞれであり、この内容が参考になるかはさておき、個人的な記録を中心にいくつか参考になる情報があれば、という感じでいきたいかな、と。

 まずは手配に関して。
長文につき、詳細はextendにて。

 個人的に旅行の手配は自分でするのが基本。パッケージツアーは利用せず、航空券、ホテルの予約はすべて自