
で今年も最後の1日。とりあえずこの1年を振り返ってみる...
(しつこいですが)今年はアナハイム遠征を計画し全てを手配済みの状態で2回の中止。ここ数年は本業いいことまったくないんですが、今年はその総仕上げ的な感があり今までの一番ひどい仕打ちを受けた年でしたなぁ... 相変わらずの生活でしたし... それでも11月にパリ訪問、開園15周年のDisneyland Resort Paris満喫を実現しなんとか回復、の兆し... ?
このサイト的にはほとんど画像だらけではないのか、という状況に。少しは状況も変わる予定(願望)、ということで開始当初の文字メインのサイトに戻ることができるのか...? ま、画像がなくなることはないと思いますが...
このサイトを見る方は限定されていてある程度想定された上での文章、表現だったりするので書いてあることの意味がわからない方はかなりいる(最近このサイトの存在を知ったリアル生活で関係のある方は特に)と思うのですが、まぁ広く閲覧者を求めるサイトでもないのでそのへんはご了承いただくことでひとつ...
来年は果たして何があってどこへ行くのか。密かに計画しているのはいつものことで、そのためのリサーチを開始していることは誰も知らない.... ま、おいおい。
ということで、それでは皆様、よいお年をお迎えください。

今年を振り返るシリーズ、結局パリ画像集という結果に... いや、それはそれで事実だ。他にはないも無いし...
で、最後(?)は超定番スポット、ルーブル美術館。
訪問日だけ入館締め切り時間が早まっていて行ったときには売り場にお知らせの貼り紙が....
とりあえず美術館周辺はしっかり堪能し、トム・ハンクスごっこ@ダ・ヴィンチ・コード、を抜かりなく実践。
美術館は3館のみしか行けませんでしたが、どこもその存在感に圧倒されっぱなし、でした...

まだまだパリの画像ですか... いやぁ、今年はここしか思い出ないんで...
どれか一枚と選んだエッフェル塔。毎時00分にはランプがフラッシュするのですが、エレベーターの待ち時間、展望台の上にいたということでほとんど外から見てません...
定番ではありますが、この塔だけでなく周囲の雰囲気も素晴らしいものがあります...

今年を振り返るシリーズ。ほとんどパリ記念写真集と化しております....
ここはセーヌ川に架かる橋でも屈指の美しさを誇る、「アレクサンドル3世橋」。
橋自体の素晴らしさはもちろんのこと、ココから見える景色がまた素晴らしい。
最近はイマイチ?な作品も多いリュック・ベッソンですが、個人的には好きでして、チェックポイントはいろいろあるんですが、「アンジェラ」の舞台でもあるココは当然行かないワケがない....当然飛び降りたりはしないですが...
って、映画知らない人にはサッパリ、な個人的な趣味の世界はまだまだ続く...

今年を振り返るシリーズ、ふたたびパリから。
ド○モの世界ケータイのCM、ではない。
いやぁ、写真や本ではみていたものの、やはり現地では圧倒されますな。
今までの掲載画像から、パリ行ってもディズニーだけなんですね、とか言わないでね(笑)。
ということで、クルマが走りまくる”車道のど真ん中”(汗)からお送り致しました。

さて、今年を振り返るシリーズの季節となりました。
やはり個人的に今年の一番の感動はパリ訪問。(旅行記詳細は別途...) ここだけは、ココだけははずせなかった(他いけなくてもココだけは譲れなかった)「ノートル・ダム寺院」。
Disney作品の中で最も好きな作品が"The Hunchback Of Notre Dame"であるワタクシにとって、ここは念願の場所。
外観をみたら"Out There"(by Alan Menken/Stephen Schwartz)、寺院内に入ったら"God Help the Outcasts "(by Alan Menken/Stephen Schwartz)がもう脳内リピート。で、もうウルウル涙目... ただただ圧倒された、すばらしい場所でした...
ということで、毎年この日はクリスマスだからといって浮かれているわけではなく、感謝と反省の日である...
毎年毎年、何も変わってないなぁ、と以前の履歴を見るたびに思う... ほとんど家にいない日々が続き、やっと休日をとれることになったと思ったら直前で中止。それも2回も。なんとか11月に休みがとれて要望つよかったパリに訪れることができたものの、相変わらずの1年でした...
毎度毎度ながら、今年も家のことはまかせきりで相変わらずでしたが、これからは少しは状況変わるかな?
これからも健康で、楽しく過ごせることを祈りつつ、2007年の記念日はすぎていくのであった...
毎年12月のお楽しみ、Walt Disney Treasures。
もうすっかりDVDを買わなくなったのでなんかひさびさのDVD。もうすっかりBlu-rayに移行しているため、DVD購入するのはもうこのWalt Disney Treasuresくらししかないだろうなぁ。
さて、今回のWave7。もう第7弾ですか。数年前に全巻購入はしていないのですが、今回発売の3作品はすべてカート入り。今年発売の3作品は下記タイトル。
・Disneyland® Secrets, Stories & Magic
・The Chronological Donald, Volume Three (1947 - 1950)
・The Adventures of Oswald the Lucky Rabbit
この中で注目はやはりオズワルド作品集と、いわくつきのDisneyland® Secrets, Stories & Magic。
オズワルドはファンなら知っている、ミッキー以前のWaltのアニメ・シリーズ。2枚組3時間54分収録のこの作品は版権問題その他で事情を知っていれば知っているだけその存在が重要と認識する作品である。未見なのでこのエントリーではまず感想はお楽しみ、にしておくことにする。
で、まず封を開けたのがDisneyland® Secrets, Stories & Magic。
これはDisneyland開園50周年記念の2005年に発売予定となっていた"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"(右画像)の代わりとなることでその存在がクローズアップされました。この"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"はいまだにamazonでも掲載はされているものの発売未定のまま...
今回のWave7に含まれる"Disneyland® Secrets, Stories & Magic"には上記の未発売映像が含まれているようです。2枚組のDVDには以下の内容を収録。なお、各巻にはこのシリーズおなじみのレナード・マルティン氏のイントロダクションつき。
<Disc 1>
・Disneyland:Secrets,Stories And Magic
・Wonderful World Of Disneyland Trivia Game
・People And Places:Disneyland U.S.A.
<Disc 2>
・Operation Disneyland
・The Golden Horseshoe Revue - Original Broadcast Date:September 23,1962
・Disneyland Goes To The World's Fair - Original Broadcast Date:May 17,1964
・DIsneyland Around The Seasons - Original Broadcast Date:December 18,1966
(Extra)
・Building Walt's Dream : Disneyland Under Construction
・Still Frame Galleries
Disc1の"Disneyland:Secrets,Stories And Magic"はDisneyland開園とその後に関し裏話を関係者が語るもの。登場する、比較的知られている方の名前を覚えている方だけだけどあげると、(敬称略)
イマジニア:マーティ・スクラー、ディック・ヌニス、トニー・バクスター、
懐かしいところだと、マーク・デイビス、リチャード・シャーマン、ジョン・ヘンチ、アーカイブのデーブ・スミス
ご家族関係でダイアン・ディズニー・ミラー、ロン・ミラー、ロイ・E・ディズニー
現在の関係者からはボブ・アイガー(社長&CEO)、ジェイ・ラズーロ(パークス&リゾートのトップ)、ジョン・ラセター
その他ではマイケル・アイズナー、ジョージ・ルーカス、ピクサーの監督ピート・ドクター などなど
覚え切れてないですがその他多くの方々のコメントでDisneylandの生い立ちとその後を語るこのコンテンツはファンにはたまらない内容となっています。1時間半のコンテンツですが、あっという間に過ぎ去りました。ううむ、満足。
トリビア・ゲームは初心者と上級者版が収録。初心者版をとりあえずチャレンジしましたが、内容は各テーマランドからの質問に順に答え、全てを正解すると入場チケットが現れA~Eのチケットを選択するとさらに特典映像が見られる、というもの。初心者版の問題はさすがにワタクシでもわかるレベルですんなりと全問正解できました。上級者版にこんどチャレンジせねば...
Disc2はTVで放映されたコンテンツ3つが収録されているほか、特典映像として建設中のDisneylandの画像を収録。高速で進んでいく建設の模様が多くの場所で収録されておりたいへん面白いものになってます。ギャラリーで収録されている静止画像もデザイン画やスケッチなどが多数収録され、満足いくものです。
なお、オマケとしてDisneylandのチケットが封入されています。A~Eのチケットには対象のアトラクション名もしっかり記述されており、もうたまらないものになってます。
まだその他のDVDをじっくり見られていないのですが、今日12月24日に思わぬクリスマス・プレゼントが届いた、ということで、じっくりとそのうち見ていきたいかな、と思います...
・Walt Disney Treasures -- Official Walt Disney Limited Edition Movies with Rare Footage on Disney DVD(Official Site)

クリスマスらしい画像を、と思いきや、何も無いことに気付いて愕然とする...
すでに今年を振り返るシリーズの季節になってきましたが、果たしてそんなことをやってる時間が...
この正月はディズニー作品は実写作品で「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」、アニメで「ルイスと未来泥棒」(原題:Meet the Robinsons)が公開。実写作品のほうはドハデなプロモーションが話題となりましたが、(その効果はさておき)公開開始です。
実は「ルイスと未来泥棒」、個人的にはすでに鑑賞しておりまして、日本での一般公開前にあれこれ書くのはどうかとも思い敢えて書きませんが、いままでの作品とはまた変わった印象をもつ作品となっています。画像のキレイさは言うまでもありませんが、制作途中からディズニーの部隊に加わったジョン・ラセターによる指摘などもあり、製作過程も特殊なものになっています。
ラセター氏が加わって未来泥棒とその相棒のドリスの関係に変更がはいったとのことですが、登場人物の扱いも幅や厚みを持たせた感はありますね。なお、宣伝チラシにもウォルト御大のお言葉がなんとなく書いてあるのですが、そこはやはり無視しないほうがよかった、ってことか。
好みがあるので感想はさまざまかと思いますが、同時上映の違いもあるし、3D版と通常版を見ることになるのかなぁという感じで。ミッキーの短編、リス主役の短編、ですからねぇ、同時上映が。
時間がたったりもうすこし突っこんだ内容が書ける。かな?
さて、いよいよ公開開始。最初のDisneyのロゴの後に、Walt Disney Animation Studiosのもでてくるのかな、日本の劇場でも。とか期待しながら、映画館にも行こうかと思っております。
・ルイスと未来泥棒 (公式サイト)
来年は東京ディズニーランドが開園して25周年。東京ディズニーシーの周年イベントがナシになってリゾートとしてのイベントが開催されることになっています。東京ディズニーランドホテル、シルク・ドゥ・ソレイユ専用シアターなど様々な施設がオープン予定になっているのはすでにご承知の通り。
AMCのシネコンとしてオープン後イクスピアリ直営として生まれ変わった「シネマイクスピアリ」。
東京ディズニーリゾートならではの映画館ということで期待されていた、ディズニー作品の特集上映。映画の公開には実は契約やらの制約があって好き勝手に上映できるわけではないので、しばらくは特集上映は難しいだろうなぁと思っておりましたが、さすがに東京ディズニーリゾート25周年記念ということもあって実現することになりそうです。
期間は2008年4月10日~8月31日まで。「ディズニーフィルムセレクション」として開催される特集上映、実はまだ上映作品が決定しておりません。いちおうチラシには”初期の短編作品から不朽の輝きを放つ長編作品まで”との記述がありますので、懐かしの短編から初期、そして80年代後半から90年台中盤までの黄金期の作品の上映にも期待がかかります。
作品やスケジュールなどの詳細は2008年2月下旬に公開予定。今はまだ各自期待をこめて妄想するにとどまるわけですが、意義のある特集上映にしてほしいものです。このような特集上映は数年前の東京国際映画祭のなかの一環として行われて以来か。
楽しみです....

本日の画像は定番アングルからのタワー周辺。
夜景はやはりISO100固定でいかなければなりませぬ。手持ちなんてそんな無謀な。
とか、いつも手持ちで闊歩している自分が言ってみる...

たいへん唐突ですが、順にリクエストにお応えしておりまして....
普段は風景しか撮らないのですが、珍しくこんな画像も... 実はレンズの具合を確かめるためのほんの1ショット、ということは別に言わなくていいか(笑)。

本日の画像もリクエストにお応えして。
2008年7月8日オープン予定の東京ディズニーランドホテル。外観はかなりできあがってきました。
で、この色について、様々な意見がとびかってます、ワタクシの周辺では。

本日の画像は個人的にいただいた質問の回答。
仕事場のデスクにも画像がはっつけてあったりするのですが、そのうちの1枚がこれ。世界中のパートナーズ像のWaltが常にはっつけてありまして、その中の「東京代表」の画像がこれ。
最近はファンタジー映画が続々と公開され、それなりに興収もあることから、以前は映像化不可能と諦められてた過去の作品も映画化に向けた動きが多数。
Disneyも「ナルニア国物語」を映画化権を所有し第1作「ライオンと魔女」のヒットをうけて現在第2作「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」を制作中。
2008年5月24日全世界同時公開となるこの第2作、劇場では前売鑑賞券が発売されています。
第1作目のときもカレンダーが特典に付くなど前売りにも力がはいってましたが、今回も豪華(?)特典付きのチケットが販売中。
通常版はサイズもいつもと同様ですが、「プレミアム・ペアチケット」はA4サイズで紙質も厚手のものを使用。公開まで半年も先ですが、すでに特典もついてきます。同時に購入した、公開はこちらのほうが早い「魔法にかけられて」は特典は別途配布で引換券を渡されたという状況なのに...
プレミアムチケットの特典は4点。
カレンダーはプラスチックのケース入りで、1枚に2ヶ月の記載。上半分は絵柄ですが、当然映画のシーン収録はあるわけがなく、絵画バージョン。公開日未定で制作されたためか、公開日についての特別な記述はなく、2008年5月公開予定と書いてあるだけだ。
2点目はバンダナ。一応「角笛」バンダナ、となっている。作品のロゴをあしらったものだ。3・4点目はエコバッグ。通常の前売鑑賞券についているものと同じで、全5色展開のなかから2点をランダムに配布。
プレミアムチケットは一応「1万枚限定」ということになっているのだが、売れているのであろうか。最近はレイトショー料金の設定で一般も割安料金で鑑賞可能になっていて、前売券なんて購入する人どれくらいいるのか疑問ですが、やはりマニアは集めたくなるものなのでしょうか。自分も以前は観る映画は必ず前売券を購入して半券を保存してましたけど...
1作目のDVD、書籍を含めてまたプロモーションが始まると思いますが、はたしてどうなることやら。個人的には、どんなプロモーションをうってくるかに興味があります。いやぁ、これだけは正攻法なんでしょうか。そうでないことを密かに期待する、コワイもの見たさの感もありつつ、待つことにいたしましょう。
・The Chronicles Of Narnia: Prince Caspian (The Official Website)
・「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」(公式サイト)

本日の画像は、ツリー@大阪の某テーマパーク。
昨年とドコが違う? って、なぜ同じような画像を選んでいるかのほうが問題か? いやぁ、他のライトの画像もあるのだが...

本日の画像はいつもとは違うテーマパークより。
一応、年パス持ちなので。&蓄積されたマイルを使うのが恒例行事。ということで、こんなところに。
夜のショーは開始時間になってから中止のアナウンス。事前に予定を変更する可能性ありますとアナウンスしていればいいというハナシか、? 個人的には予想していた上での行動だったため被害はなかったものの、なんだかなぁ感たっぷり。
なお、画像は例によっていろいろある(笑)んですが、(あまりにも普通すぎる)入口ゲートの画像。しかし、広角レンズでの画像という違いは実際に行って撮影した人にしかわからない!?

本日の画像はパリのパークからクリスマスらしい画像を。
って、Walt Disney Studiosにはそれらしいのが無いぞ...ということに気付く。ううむ。
というわけで、ほとんど惰性で書いている、東京ディズニーリゾート イベント楽曲CDエントリー。
東京ディズニーシーで行われるクリスマス・イベントの名前は「ハーバーサイド・クリスマス」。毎年少しずつ内容を変える工夫はありますが、楽曲CDは昨年とはボーナス・トラックのみ違う。昨年は5周年イヤーということで"Sea of Dreams (Instrumental Christmas Mix)"が収録されていました。
2007年は昨年版からボーナス・トラックとして"Big Band Beat -Christmas Special-"を収録。違いはこのボーナス・トラックのみ、ということで、なんとも微妙な... 2005年はショー"Minnie's NutCracker"が収録されてましたが、今年は昨年とほぼ同じ...
今年(2007年)の収録曲は"Meet & Smile"及び"Over the Waves"のクリスマス・バージョン、"CANDLELIGHT REFLECTIONS"、プラス前出の"Big Band Beat"。トラック数は5曲。昨年と同じ1~4曲は割愛し、2007年版で初収録の"Big Band Beat-Christmas Special-"について補足。
通常ショーにはさまれる形で繰り広げられるクリスマス・バージョンのパフォーマンス。収録されているのもこのクリスマス・パートになっている。グーフィーが登場してのクリスマス・パートは"Jingle Bells"からスタートし"Frosty the Snowman"、"Sleigh Ride"、"Winter Wonderland"、"White Christmas"へと続くもうおなじみのフレーズが続々登場。もちろんアレンジがビッグ・バンドで心地よいものがあります。
プロデュースはPaul FreemanとBob Wackermanの、製作集団Audio By The Bayのコンビ。ヴォーカル・アレンジは「キャンドルライト・リフレクションズ」の中の曲"Welcome to Christmas"も手がけているRick Logan氏。もうおなじみのメンバーって感じですな。
13分弱の収録なので全編丸ごとではないですが、まぁ、これはこれでありかもしれません。個人的にはこれが一番楽しみましたし。(って、偉そうに言うほど現地に行っていなかったりするが...)
来年は新たな試みがあるのか? というところが気になります。新たなエンターテイメントが行われることを期待します。

本日の画像はパリのパークのクリスマス・ツリー。場所はDisneylandPark。
やっぱ夜は違います。この時期は5時過ぎには暗くなってくるので夜景を楽しむ時間帯というのは東京と変わらないイメージ。
夜景好きにはいい季節。寒いけど。 ...
というわけで、前エントリーに引き続き夜の部を。
東京ディズニーランドのパレードは昼に「ディズニー・クリスマスドリームス・オン・パレード」と「リロ&スティッチのアロハ・クリスマス」)がありますが、夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」もクリスマス・バージョンになっていて、今年はエレクトリカルパレード・ドリームライツのクリスマス版が楽曲CDとしてリリースされています。
これは通常のエレクトリカルパレード・ドリームライツにクリスマス期間だけの特別フロートに大幅変更されるとかではないものの、最初っからクリスマス・バージョンにナレーションも変えられているし、細かい部分もあれこれ変更されてます。もちろん使用される曲がガラッと変わるわけではないのですが、アレンジが一部変更されており、クリスマス季節ならではのものになっています。クリスマス時期恒例のトラディショナル・ナンバーも盛り込まれたアレンジとなっているのでこれはこれでまた別の楽しみ方もあのではないでしょうか。
曲がはじまったとたん、もちろん「バロック・ホウダウン」が流れるのですが、ベルの音がバックグラウンドに流れるという導入部。セリフもHappy Holidaysで始まるし、主役の”彼”も第一声が「めぇりぃーくりぃすまぁーす」だ、それと、キャラの言葉も変更されており、バズ(というかスペース・レンジャー)の任務も「世界中の子供達のプレゼントを守る」ことになっていたりする。
この楽曲CDも現地パレードにならってキャラ音声もクリスマス・バージョンのものが収録されていて、通常時とは異なります。「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」のキャラも加わっていますから以前のドリームライツCDとも微妙に違うわけで、これはこれでありなのかもしれません。
プロデュース/音楽監督はSteve Skorija氏、アレンジはGreg Smith氏というおなじみのコンビ。このコンビ、今は東京ディズニーリゾート25周年に向けての作業って感じでしょうかね。
ということで、収録時間も26分10秒のこのクリスマス・バージョン。通常版を持っていても追加で1枚というファンは多いかもしれません。
ということで、すでに1ヶ月以上前に取り上げるネタなんですが、今更エントリーを。まさにここまで放置するとタイミング的には全く意味がないのですが、このサイト的にはエントリーが残っている、ということだけで残しておきます、このネタを。
まずは東京ディズニーランド、昼のパレード。
昨年からクリスマス時期のキャッスルショーがなくなり、パレード&点灯式の組み合わせになっています。昨年スタートの夜のシンデレラ城イルミネーションの点灯式「トウィンクル・ホリデーモーメント」は今年もかわらず行われていますが、この楽曲がなかなかいい感じ、なのに楽曲CDとしては収録されていない、というところがファンには不満な点でしょうか。個人的にはオリジナルの楽曲CDを所有していることもあり(毎年この時期は聴くことが多い)、それほど不満ではないのですが...
(本サイト関連エントリー:「この時期に適した、お気に入りの楽曲CD」(November 22, 2006)参照)
で、今年も楽曲CDはパレードのみの収録。アルバム・タイトルは「クリスマス・ファンタジー2007」でありながら、収録曲は"Disney’s Christmas Dreams on Parade 2007"の1トラックのみ。ううむ、何かが違う...
さて、2007年版の構成はオリジナル・テーマにトラディショナル曲を組み合わせるというおなじみの組み立てでなりたっています。"Joy to the World"(もろびとこぞりて)、"Deck the Hall"(ひいらぎを飾ろう)、"Jingle Bells"(ジングル・ベル)、"Winter Wonderland"(素敵な冬景色)、"Silver Bells"(シルバー・ベルズ)、"We Wish You a Merry Christmas"(クリスマスおめでとう)などが恒例で組み込まれております。
テーマ曲として"Disney’s Christmas Dreams on Parade"というタイトルの楽曲が導入部と後半で使用されています。いかにもパレードらしい楽曲になっていますね。印象的なフレーズとして「♪めぇりぃ(めぇりぃ)、くりぃすます(くりぃすます)、ほ・ほ・ほぉっほっほー(ほ・ほ・ほぉっほっほー)」が頭にこびりついてはなれません(汗)。
個人的にはパレード中で使用されるサイレンの音がDisneyMGM Studiosのパレード(ディズニー・スターズ・アンド・モーターカー・パレード)を思い出させてドキドキしちゃいます。(すいません、わかる人にしかわからない内容で)
(余談ですが、すでにMGMStudiosの公式サイトは"Disney's Hollywood Studios"に変わってます)
楽曲プロデュースはDanStamper氏。アレンジにEpcot等でも活躍したトランペット奏者のMike Avila氏があたっています。楽曲製作自体はフロリダ、オーランドで行われているようですが、このチームの組み合わせで登場する東京ディズニーリゾートの楽曲というのは初めてのパターンではないでしょうか。
果たして来年はどんな構成になるのでしょうか。2年サイクルで変わるとしたら来年はまた変化のある年、なのですが...?

まだ続くのか、画像が.... 大丈夫まだ全然記憶に残ってるから。ってそういうことじゃなくて... ?
で、まだまだ画像は続くのですが、世界各地のディズニー・テーマパークに存在するアトラクション、パリ版のアトラクション前はこんな感じになってます。世界中をめぐるとこういう場所にはきっちりと反応します。
なお、後ろの旗には各国語で記されているのですが、日本語もちゃんとあります。よかったね、あって。日本語が。
本国では感謝祭シーズンに公開され2週連続でナンバー1を獲得した"ENCHANTED"(邦題:「魔法にかけられて」)
ディズニーの最新作にしてアニメと実写を複合したこの作品。全米では3週を終えたところで$83,865,000という成績。作品の評価もそれほど悪くなく、個人的には予想以上の健闘といった印象を受けています。
しかし。
個人的に注目しているのはアニメと実写の融合だったり、過去のディズニー作品のネタがちりばめられていたり、といったところではなく、やはり楽曲なわけで。そう、楽曲製作がアラン・メンケン&スティーブン・シュワルツのコンビである。
この二人、個人的に最も好きな作品である「ノートルダムの鐘」のコンビ。アラン・メンケン大先生はハワード・アシュマンとの「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、ティム・ライスとの「アラジン」などもありますが、久々のタッグ。スティーブン・シュワルツも「ノートルダムの鐘」の他にも大ヒット・ミュージカル"Wicked"の楽曲製作などの実績があるヒット・メーカーである。
映画公開まで待ちきれず、先にサントラを聴いてしまってますが、いやぁ、さすがこのコンビ。楽しんでます。
サントラは全15曲を収録。先頭5曲はボーカル入りの歌もの、6曲目から14曲目までは楽曲スコア、最後にプラス1曲、という構成。
先頭3曲は主演のAmy Adamsが歌っているもので、劇中でもミュージカルっぽく展開されることが伺えます。1曲目の"True Love's Kiss "は共演のJames Marsdenとの掛け合いになっている。そしてお気に入りの4曲目"So Close"。心にしみるバラードのこの曲は歌詞もすばらしく、グッときますねぇ。歌っているJon Mclaughlinは2007年5月にデビューした、さわやかな歌声が特徴の若手アーティスト。(John McLaughlinというギタリストとは違うので注意!)
"Ever Eve After"も重要な位置づけの楽曲で歌もカントリー歌手Carrie Underwoodが担当。プロデュースも最初の4曲はアラン・メンケン&スティーブン・シュワルツのコンビですが、この曲は別人(Mark Bright)が担当しています。新たなスタートにむけた前向きな歌詞が劇中のどこかと関連しているってのがヒシヒシとつたわってきますな。
6曲目からはアラン・メンケン大先生のスコア炸裂。以前のミュージカル・アニメ調とはやはりことなりますが今回も素晴らしいメロディーを展開してくれてます。久々にじっくりと取り組んでいるサントラなので作品とどのように調和しているか、楽しみになって参りました。
心配なのは日本でのプロモーションがヘンな方向にいってしまわないことだけでしょうか(笑)。
・Disney Enchanted (The Official Website)
・"Enchanted Soundtrack"(Disney Music)
・魔法にかけられて(公式サイト)

本日の画像はリクエストにお応えして。
本家本元の"Moteurs...Action! Stunt Show Spectacular"。フロリダ版のほうがステージは大きい感じですが、内容はほぼ同じ。
ステージの後ろがタワー・オブ・テラーっていうのがWalt Disney Studiosならではですな。背景の建物とタワーが一体になっているところがすごい。

本日の画像はパリのパークの外から。
功績を残した人たちをたたえるDisneyHandってのがあるんですが、そのヨーロッパ版メンバの名前が記されたモニュメントがDisneylandParkの前に。Disney好きにはわかるものだと思いますが、一般ゲスト(かなりの割合、と想像)はなにかよくわかっていないと思います。まぁ、マニアだけわかればいいってことで。

本日の画像はカリフォルニア・アドベンチャーのタワー・オブ・テラー、ではなく、パリWalt Disney Studiosのタワー・オブ・テラー。
いやぁ、そっくりですな。全く。 オープンは2008年春。もうすぐ。
今年も日本全国各地で行われています、「ディズニー・オン・クラシック a Magical Night 2007 まほうの夜の音楽会」。
毎年東京地区開催の最初、東京国際フォーラムで行われるコンサートに行くのですが、毎年同じ場所なのでことし2007は場所を変えてみよう、ということでウォルト御大の誕生日に行われたサントリーホールにて鑑賞。12月8日の沖縄公演で終了なのでもういろいろ書いてしまってもいいでしょうか。?
会場がサントリーホールだけあってさすがに音のよさはよかったですね。なんか場所が良すぎてというか、かなり前のほうだったので席からはオーケストラの面々はほんの一部しか見ることのできない場所でしたが、その分、シンガーの皆さんとは目がバチバチッ!ってくらいあいまくりでウレシイやら恥ずかしいやら。
さて。今回も第1部のテーマあれこれの選曲と第2部のプリンセスもの楽曲集の2部構成。
第1部はフェアリー・ガーデン(「ディズニー・ファンティリュージョン!」より)、ウォルト・ディズニーの思い出とタイトルの付いた「不思議の国のアリス」、「南部の唄」、「ジャングル・ブック」、「わんわん物語」、「くまのプーさん」といった作品からの選曲、アコースティック・セレクションとして「カラー・オブ・ザ・ウィンド」、バンビから「愛のうたごえ」、ライオン・キングIIから「愛の導き」の3曲、そして第1部のラストが「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」からのダイジェスト。
「フェアリー・ガーデン」はもうこのコンサートで取り上げられるのが3回目ということでまたかって感じ。先月パリのパークで「ファンティリュージョン!」を楽しんできたばかりなので東京ディズニーランドというよりはもうつい最近鑑賞したパレードが個人的にはよみがえってきました。まぁ、この曲だけではないので全体を通して聴いてみたくなりますねぇ。
その他もろもろは例年通りって感じで。今回で5回目となるのでだんだん重複する曲もでてきそうですが、多くのメロディーが次々とでてくるのは歴史を感じますねぇ。「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」は映画自体はそれほどでもないのですが、楽曲で作品がすぐ連想できるのは曲の強さか、3本もやったからか?(笑)
で、第2部。ここのところ「美女と野獣」、「リトル・マーメイド」、「アラジン」のほぼ全曲演奏ですばらしいものでしたが、今年は「白雪姫」、「シンデレラ」、「眠れる森の美女」、「美女と野獣」の4作品から代表曲をピックアップしての演奏。
当然各作品ともいい楽曲なんですが、やはり「美女と野獣」のスゴサが改めて実感したという次第。他が4~5曲の中で「美女と野獣」は7曲を取り上げており時間も一番さかれておりました。今の世代にはやはりこのヘンからがなじみがあるでしょうからねぇ。
(1)プロローグ、(2)朝の風景、(3)ひとりぼっちの晩餐会、(4)禁断の塔、(5)愛の芽生え、(6)美女と野獣、(7)奇跡の変身、と続いたのですが、やはりラストの"Transformation"はフィナーレとしても最高の楽曲で生での演奏はやはり鳥肌がたちました。
第2部は毎回一通り演奏した後に観客参加の歌のコーナーがあり、その後さらに最終フィナーレになるのですが、この"Transformation"は2回やってくれるわけで、最後の盛り上がりにも適したナンバーです。
シンガーは女性4名、男性3名ですが、例年通り一人で二役も三役もやりながら展開し、さすが本国で数々のミュージカルに出演しているだけあってよく心得てますな。芸達者です、みなさん。指揮のブラッド・ケリーさんも日本語うまいし(笑)。毎年日本で3ヶ月弱いるわけですし、もう慣れてきたことでしょう。
本格的なクラシック・コンサート向けのサントリーホールなので照明やスクリーンをつかった演出ができない場所ですが、それも気にならない内容です。ホントは国際フォーラム公演とサントリーホール公演を両方行くつもりもあったのですが、プログラム内容から今年は1回にとどめていたという経緯がありました。それぞれ演出が異なって面白さも変わってくると思いますが、次回はどうなるのでしょうか。
演奏後はオーケストラのメンバがコンサート中に使った光り物アクセサリーの配布会(?)になるなど、ステージのまわり全てに観客席があるというこの会場ならではの展開も。我が家もありがたく受け取ってまいりました。もう光らなくなってるけど。
やはり映画作品のサントラを通しでやる昨年までの第2部がよかったですねぇ。まだ取り上げる作品自体はあれこれあるし、次回はどうなることやら。
Illuminationsの楽曲も取り上げられるなどパークの楽曲も演奏されますが、Fantasmic!あたりもやってほしいですがねぇ。リクエストは届くのでしょうか。
来年も開催されれば行くと思います。生の迫力はやはり違いますからねぇ。どんな楽曲が採用されるのでしょうか....
・ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)

本日、12月5日はWalt's Birthday。そうウォルト御大の誕生日である。
ここのところパリの画像をお送りしていますが、せっかくなのでパリから。パリのパークで個人的に”ウォルトを一番感じられる場所”の画像。
画像自体はウォルト御大の像ですが、場所ですよ、場所。ココはDisneylandPark内、Main Street U.S.A.にある、"WALT'S Restaurant"。(注:正式名称は"Walt's - an American Restaurant")
レストランですが室内は1階の入口から2階のレストランまで、ウォルト御大思い出の品がいっぱい。家族やスタジオの仲間達との写真、使用されていたというピアノ、などなどウォルト御大ゆかりの品々が... ウォルト好きはまずココを予約しないといけません、えぇ。
なお、このレストランのお隣は奥さまリリアンさんの愛称を冠したショップ、"LILLY'S BOUTIQUE"。
ちなみにワタクシ。なかなかココを離れられず、最初はキャストさんに怪しまれていた(ようでした)。
が、感激のあまりウルウル涙目のワタクシに、キャストさんは温かい声をかけてくれたのでした。最高。

本日の画像は超拡大版?
通常時はサイズをだいたい決めているのですが、入りきらないので拡大版にてお送りします。
夜のあの暗さの中、三脚なしで撮るという相変わらずの無謀ぶりをパリでも発揮してまりました。
すごいのね、最近のカメラって。

まだまだ続く、画像エントリー...
アナハイムではパートナーズ像の周り、東京でも東京ディズニーランドへ行く通路に”彼”はいますが、パリではWalt Disney Studiosの中に。場所は"Art of Disney Animation"前。
当然、仲間達も一通り撮影!です。

一昨日のエントリーの続き、と思いましたが....
鉄道の駅をこえると本国パークと同様に"Town Square"となるのですが、ココの画像は通り越して(ホントはツリーもあるのだけれど)、お城方面を。
さすが15周年。"Main Street U.S.A"通路両側の街灯も素晴らしいです。で、その素晴らしさは夜のショーを見るともう打ちのめされて鳥肌がたってただただ圧倒されます...

画像は両パークから交互にお送りしています。(なので、ココはWalt Disney Studios)
滞在中、ココにいた日で天気良かったのはこの日のみ。どうですか、パリの青空は。