もりあがりをみせているMLBに意識が向かってしまいがちですが、NHLの新たなシーズン、07-08シーズンが9月29日よりスタート。我がダックスのシーズン展望をしないままシーズンに突入してしまいましたが、今季の開幕は変則開催。
変則というのは、開催がイギリスのロンドンで、ということ。レギュラーシーズンの開幕を外国で行うということでそのゲームに参加したのは我がアナハイム・ダックスとロサンゼルス・キングス。同地区ライバルがホームとアウェイを交互に連日のゲームとなり、初戦はディフェンディング・チャンピオンのダックスが1-4で完敗という展開となりました。
プレシーズンマッチも3勝3敗1OT負け。ま、本格的なスタートは10月からということでこのロンドンでのゲームはさらりと流し、連覇にむけて立て直してほしいところ。
今季もまた新たな楽しみが始まりました。Go! Ducks!
・Anaheim Ducks (The Official Web Site)
現地9月28日は複数の地区で優勝が決まる日でしたが、やはりニューヨーク・ヤンキースの劇的な敗戦は今季を象徴しているようでととも印象深いものでした。
我がエンゼルスは地区優勝を決めてからレンジャースに連敗するなど元気なかったですが、この日はアスレチックス相手にエースであるジョン・ラッキーの好投で完封勝ち。レンジャース戦の敗戦が響いて勝率は下落しましたが、プレーオフを見据えての調整もあり、まぁ心配することはないでしょう。
で、プレーオフ地区シリーズの相手はボストン・レッドソックスに決定。エンゼルスは後半、レッドソックスもヤンキースもともに勝ち越しておりまぁどちらがきても問題ないでしょう。特にヤンキースにとっては相性の悪いエンゼルスと地区シリーズで対戦しなくていいというのはいいことなのではないでしょうか。ま、リーグチャンピオンシップでエンゼルスがぶちのめしますけど。
マツザカ、オカジマが所属し、日本ではレッドソックスびいきの中継となりそうですが、そこをぶちのめすエンゼルスの活躍を見られるのはかなりの楽しみです。前回のプレーオフ対戦ではやられているだけに、2007年はリベンジを。
ということで、個人的には現地10月1日のファン・イベント、”RALLY MONDAY”に行きたい...入場も駐車料金も無料というこの勝利を誓うイベント。すばらしい10月を過ごしたいものです。
というわけで、このエントリーは(例によって)特設祝勝会場よりお送りしています。
で、エンゼルス。マジック1としてMLB最速のプレーオフ進出、地区優勝決定の最も近い位置にいたものの、最初のプレーオフ進出決定はレッドソックスに、最初の地区優勝はインディアンスに先をこされてしまいました... 宿敵最後の踏ん張り(?)で連敗したものの、地元エンゼルス・スタジアムのレギュラーシーズン最終戦に地区優勝決定。最低限のことはやってくれました。今週はテキサス、オークランドに遠征ですからねぇ。敵地で祝っても、という地元ファンの前で見事に決めてくれました。
地区優勝を決めた試合、先発が2002年ワールドシリーズ第7戦の先発・勝利投手のジョン・ラッキー、最後は同じく2002年に彗星のごとくデビューしリーグ屈指のクローザーとなったフランシスコ・ロドリゲスが締めるという展開。02年の若手が5年後には中心選手として活躍。以前からのエンゼルス・ファンとしてはもう感慨深いです。
地区優勝を決めたこの日。日本時間では9月24日朝4時過ぎからのゲームスタートでしたが、ワタクシは早起きというか徹夜?な感じでネット観戦。先制し中押ししだめ押しでの勝利。投手陣はジョン・ラッキー、スコット・シールズ、ジャスティン・スパイアー、そしてフランシスコ・ロドリゲス。このゲームではシールズは調子イマイチで交代しましたが、エースに成長した右腕とブルペン陣、クローザーそろい踏みで、我がエンゼルスの勝ちパターンでした。
今季は開幕から盗塁王ショーン・フィギンス、サイ・ヤング賞投手バートロ・コローン、驚異の若手ジェレッド・ウィーバーが故障者リストという苦しいスタート。それでも若手の活躍が素晴らしかったシーズン(まだ終わってないけど)でした。
昨季大躍進の先発アーヴィン・サンタナの調子あがらずな状況も投手陣ではジョー・ソーンダース、クリス・ブートチェック、ダスティン・モズレーがいい働きをしました。
野手陣ではなんといってもレジー・ウィリッツの大活躍。フィギンスのいない穴を充分にうめる活躍ぶりでした。ハウウィー・ケンドリック、ケンドリー・モラレス、ジェフ・マシスの83年生まれトリオも活躍。
ベテランもチーム新記録(1試合10打点)を記録し後半好調でチームを引っ張ったギャレット・アンダーソン、堅守と勝負強い打撃で貢献のオーランド・カブレラ、1番から4番まで守備でも貢献のゲーリー・マシューズ、打線の援護ないときも踏ん張ったケルビン・エスコバー、そして我がチームの打点王で今季も大活躍のブラディミール・ゲレーロ。みんなみんな協力し合ってがんばった。みんなの勝利だ。
ということで、この調子だといっこうに終わらないので、早く祝勝会の続きに参加すべくこのエントリーはこのへんで。
明日は仕事にならないでしょう。いや、まだ地区優勝だけですからね、この後プレーオフの地区シリーズ、リーグチャンピオンシップ、そしてワールドシリーズと祝勝会はいっぱいやらないといけません。まだまだこれで終わりではないので、今日はほどほどに。 って、できるんでしょうか。ま、とりあえず今日は飲みます!
・Lackey wins the clincher(Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup)
・Championship Sunday: Angels win West(Los Angeles Angels News 09/23/2007 8:41 PM ET)
ここ最近ディズニー映画といえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」だったわけですが、「レミーのおいしいレストラン」も個人的な予想を上回る(あくまで個人的な予想ね)成績を上げており、今年はまずまずなのではないでしょうか。
日本はともかく、本国でも「スパイダーマン」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「シュレック」とパート3もの連発だったこともあり続編だらけの劇場はもううんざり? ま、手っ取り早くそこそこ稼ぐ手法がすっかり定着してます。
で、夏に続く稼ぎ時お正月ですが、ディズニー関連ではアニメと実写の2作品構成。
アニメは「ルイスと未来泥棒」、実写は「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」。ともに劇場前売鑑賞券の発売も始まっています。
特別鑑賞券のおまけ、ストラップが定番ですが、ナショナル・トレジャーはとても使いたくない大げさなもの「鍵型パズルストラップ」となっておりますが、パズル、というほどのものでも・・・・・?
「ルイスと未来泥棒」は劇中のロボット、”ドリス”のキーチェーン。ドリスは悪役となる”未来泥棒”と組んで主人公ルイスの発明を利用するというポジションなのですが、他に景品に適用できるキャラや素材はなかったのでしょうか。
ともに予告編を見ていますが、個人的にはそれほど期待はしていません。とりあえず両作品とも劇場で鑑賞しますけど。とくに、「ルイス~」は劇場公開前に観ちゃうかもしれないけど。
予告編をみている他のディズニー関連作品では”WALL・E”がやはり気になります。"Enchanted"は予告編は歴代のヒット・アニメを多数使うという、ある意味「リロ・アンド・スティッチ」と同じ手法ですが、なんとも微妙な... って、感じ。

ずっとこのホテルロビーに陣取る彼ですが、季節ごとに変わってるのがすごい。すっかり専属キャラの座を確保してます...
7月のリアル生活での理不尽対応の際にすっかりと遠ざかってしまったエンゼルス・エントリー。
当然エンゼルス・チェックを怠っていたわけはなく、日々チェックしておりました。地区優勝へのカウントダウン、マジック10以下になってからは毎日サイトを保存するなどの操作を行っておりましたが、昨日はリアル生活の都合上、自宅に帰れず(泣)。マジック3のサイト画像は保存できなかったのがたいへん悔しいところなのですが、現地9月20日のゲーム、マリナーズとの直接対決を制していよいよ地区優勝へのマジックを1に。
9月にはいってアメリカンリーグ最高勝率のボストン・レッドソックスが連敗で低迷するなか、我がエンゼルスは順調にマジック減らし。この週末は2位シアトル・マリナーズとの対戦。初戦も死球騒動で乱闘目前も、きっちりとエンゼルスは加点しライバルをカンペキに打ちのめしました。
ついに地区優勝へのマジックは1。当然、地区優勝は単なる課程のひとつにすぎませんが、9月に入ってからも若手の加入が影響することもなく好調を維持。ファンとしてはマイナーから昇格した生え抜きの若手が活躍するのはたいへんうれしいものです。
明日はいよいよ直接対決で地区優勝を決めるかエンゼルス。たぶん、優勝したら、特設祝勝会場からのエントリー投稿となることが予想されます。
日本でも応援チームが首位奪取するなど、いい感じの1日でした。前日深夜作業で家に帰れなかったのが寂しいところでしたが。
明日はきっと笑顔の1日となることでしょう。きっと。 Go Angels!

本日の画像は1週間前に掲載の画像の角度違い。という安易な投稿。
しかし、やはりハロウィーンは夜のフォトロケーションが一番ですね。ライトアップないと効果半減。?

本日の画像は昨日の場所違い。同じ夕暮れを狙った画像ですが、共にゴンドラをいれているということに気付く人はいないでしょう。?

順番につきこちらの画像を。夜とはいえ、なかなか思うように撮影はできません。
そんな中、あの狭い通路で全体を捉えられるのは超広角レンズならでは。?

本日の画像は順番でいくと”海”の画像。で、派手なフォトロケーションはないので地味な場所ばかりですが。
っていうか、ウチのカメラって、夜しか使ってないのかよっ!?
恒例エントリーにつき。ほとんど惰性でお送りしています。今年も東京ディズニーランドではハロウィーン・イベントの時期に。ということで、今年も楽曲についてのエントリーを。
2007年のハロウィーン・イベント、エンターテイメントでは昼と夜それぞれパレードルートを利用したパレードがメイン。昼が「ディズニー・ハロウィーン・ハッピーホーンテッド・パレード」、夜が「ホーンテッド・ロッキン・ストリート」。
パレードの中に組み込まれたショーモードでゲスト参加が加わるのはほとんど恒例になってますが、夜のエンターテイメントではキャッスル前の抽選式による鑑賞席の他にパレードルート参加エリアも抽選になるなど新たな試みが。
で、楽曲。
昼は毎年恒例のノリのよいパレード。1000人目のゴーストも探すキャラクターたちが繰り広げる内容になっていて、ゲスト参加ももちろんあり。メインとなるテーマ曲のタイトルは「ワン・モア・ゴースト」。これに「グリム・グリニング・ゴースト」、「星に願いを」、「狼なんかこわくない」などの楽曲が盛り込まれてます。さらに、ショー中にミッションをクリアしていくという演出があり、ここでミッション・インポッシブルのテーマもさらりと使われるなど、わかりやすいというかなんというか、ミッションっていったらこれかよ!的な展開もあったり。
夜はタイトル通り、ロック色の濃い楽曲をフィーチャー。しかし。聞き覚えのある楽曲が続きます。
2006年のイベント「ディズニー・ハロウィーン・パレード”スクリーム&シャウト”」のテーマ曲とも言える"Are You Ready For Halloween"、2004年のイベント時の(ハピハピハピハピ・・・が頭にこびりつく)"Happy Happy Halloween"もロックアレンジで登場。中盤からはロックコンサートのノリに変貌。フロートがパレードルートを周回しながらもお城ではロックコンサートという構成。あるいみ贅沢。"Rock This Park"、"Party!"、"Ghost Party"といったタイトルのオリジナル楽曲が盛り上げます。
この楽曲のプロデュース/ディレクターはおなじみのSteve Skorija氏。ハロウィーン・イベントはもう毎年担当してます。ハロウィーン担当ってかんじで。相変わらずの仕事ぶりですが、毎年行われる尾イベントで新たな色をだすのは大変なんでしょう。以前の楽曲つかうのも慣れ親しんだゲストにとっては過去のイベントが一時的によみがえってきたりするし、まぁいいんではないでしょうか。オリジナルも今回はしっかりあるし。
個人的には「ホーンテッド・ロッキン・ストリート」のほうが印象よし。
それと、今年は「ディズニー・ハロウィーン・ハッピーホーンテッド・パレード」が24分25秒、「ホーンテッド・ロッキン・ストリート」が29分43秒の収録でトータル54分8秒。いつになく収録時間長いです。
一般発売は9月19日。ま、熱心なマニアはもう入手してると思いますが....
最後に、毎年ポストしているエントリーのリンクを。
・2006年版もノリノリ? なハロウィーン楽曲(September 16, 2006)
・「パンパンパン・・・」、な2005年版ハロウィーン楽曲(September 20, 2005)
・「ディズニー・ハロウィーン2004」楽曲について(October 31, 2004)

本日の画像は毎年9月には恒例の画像。アーカイブで毎年9月を振り返ると、似たような画像があれこれでてきたり...

本日の画像は9月12日の続編。リクエストにお応えして。
通常、掲載する画像は680×360というサイズで表現するようにしているのですが、この画像だけは収まらないので、拡張バージョンで。
9月も後半。MLBはいよいよプレーオフ進出に向けた最終段階。一方NHLはプレシーズンマッチがスタート。
我がアナハイム勢。MLB、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムはアメリカンリーグ西地区首位を快走していよいよ仕上げの段階。前回のマリナーズ直接対決をスウィープして完全に勝負を決めた感があります。あの3連戦の2戦目、初回に5点を取られながらもエンゼルスが逆転した、あのゲームが大きな分かれ目になりましたな。
エンゼルスはアメリカンリーグ東地区を快走しているボストン・レッドソックスよりも優勝へのマジックが少なかったり。現地9月12日のゲームを勝利したことにより優勝へのマジックも一桁台の「9」に。12日のゲームも18得点を奪い、終盤は完全に若手主体にメンバーがごっそり変わってましたが、プレーオフにむけて順調に調整できそうな余裕ができてきました。
そしてNHL、アナハイム・ダックス。
昨季はスタンレーカップ制覇という最高のシーズンでしたが、あっというまに07-08シーズンが到来。現地9月13日からプレシーズンマッチがスタート。初戦は地元ロサンゼルス対決。
まぁまだまだプレシーズンですからこれから始動って感じですが、今季もベテランと若手ががっちりと組んだ構成で期待がもてます。
プレシーズンマッチで新しいリーボックのユニフォームもお披露目。(まぁ、あまり大きな変化はないけど、昨季がらっと変えたから) いよいよスタートです。
ダックスからの流れをエンゼルスがうけて、2007年はアナハイム・イヤーにしたいところです。
エンゼルスがワールドシリーズを制した2002年、マイティダックス・オブ・アナハイムの02-03シーズンはスタンレーカップ・ファイナルの最終戦で敗退。今年は共に世界制覇を!
ということで、10月はハラハラドキドキの期間になりそうです。
・The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: Homepage
・Anaheim Ducks - The Official Web Site

祝2周年。
苦戦が続く、とのニュースもありますが。もうすこし見守ってみましょう。ま、日本と比べちゃいかんと思いますが。

本日の画像は昨日とは反対の場所から。時間もだいぶたってますが。
タワー・オブ・テラーもキングトリトン・キャッスルも余裕ではいってますが、実は元画像はもっと広い範囲が写っていたりする。

夕暮れは最も好きな時間帯なので、だいたい遊びに行くときはこの時間帯になります。ほんの数十分、チャンスは少ないのですが、実はドコで何を撮るか、決めているということは、誰も知りません...
このサイトではMLBエンゼルスとNHLダックスのアナハイム・チームをメインにエントリーを書いていますが、この週末からまたまた注目の大会、シーズンがスタートしていて、日々のチェックが大変になってます。
まずはNFL2007シーズン。昨季チャンピオンのインディアナポリス・コルツのゲームからスタートした2007シーズン。毎週週末のみの試合ではありますが、結果のチェックや次節の予想等々、あれこれ追ってるとけっこうな時間を必要とします。
今季もNFLは熱烈応援チームがないのでかなり客観的に観戦しますが、序盤のゲームのなかから注目のチームをピックアップしていきたいと思ってます。
そして、4年に1度のイベント、ワールドカップ。
ワールドカップといえばサッカーというのが一般的でしょうが、今年はラグビーのワールドカップがフランスで開催されています。
ラグビーといえば、ワタクシにとっては第3の故郷、ニュージーランド。ということで、我がオールブラックスの応援をしないわけにはいきません。世界ランク1位で今大会でも優勝候補筆頭のニュージーランド代表。すでに初戦を終え大勝で好スタート。前評判通り、リッチー・マコウの活躍で幸先よいスタートをきりました。まだまだ各プールでのリーグ戦ですが、きっと今年はやってくれるでしょう。
日本も元ニュージーランド代表のJK、ジョン・カーワンHCで応援したいところですが.... ニュージーランドの宿敵オーストラリアとの初戦は大敗でまぁ、こんなもんでしょう。
というわけで、MLBも大詰め(地区優勝はほぼ決めており安心)、NHLもプレシーズン・マッチが始まるし、ラグビー・ワールドカップとNFL、もう大変なことになってますが、とても楽しみではあります。
じっくりチェックしてる時間は果たしてできるのでしょうか。そっちのほうが心配だ...
・NFL.com(Official Site of the National Football League)
・RWC 2007(Official)
日本でも順調に成績を伸ばしている「レミーのおいしいレストラン」。まだまだ上映中ですが、本国ではDVD発売が決定していて、発売は11月6日。
パターンとして夏公開、冬DVD発売というのが恒例。一番効率よく市場に出せるというこの日程が最近の大作に多いパターンで、今年も多くの作品がこれにならって登場するものと思われます。
今回発売になる"Ratatouille"。最近は2枚組も多いのですが今回発売は1枚組になっているようですね。収録内容の詳細はまだ不明ですが、DVDのみ、それも1枚組という今回の内容ははたしてどうなんでしょうか。
<後日追記>
初回投稿時はDVD版だけだった気がしたのですが、ブルーレイ版もでますね。
個人的にはこの映画、一般公開前に鑑賞したりしていたわけですが、めちゃくちゃ好きというわけではないけれどランクとしてはけっこう上、という感じ。多くの方が感じていると思いますが、やはりラストのAnton Egoの言葉につきますね。ピーター・オトゥールの声も最高です。
DVDでの発売ということで今時点では購入を踏みとどまっている状態。もうブルーレイでしか購入対象になっていないワタクシとしてはコレクション以外ではDVDは買えません。(←Walt Disney Treasuresは買うと言っていることを意味する)
同時に発売になる"Pixar Short Films Collection"はもうショッピングカートに入ってますが。
Pixar短編集の多くはそれぞれ公開時の長編DVDを所有し持ってるとはいえ全てではないし、何しろブルーレイの発売ですからね。
収録作品は以下の予定。
"Mater and the Ghostlight"
"Lifted"
"Jack-Jack Attack"
"For the Birds"
"One Man Band"
"Geri's Game"
"Boundin'"
"Mike's New Car"
"Tin Toy"
"Luxo Jr."
"Red's Dream"
"The Adventures of André and Wally B."
この冬もあれこれ購入するディスクが多くなりそうです...

この週末。エンゼルス戦のチケットを3日分確保しているのです。が。?
え、えぇぇっ!? い、行けないのぉっっっっっっ!!!! ?(大泣)
2007年9月6日。
この日、多くの方の注目は新・iPodに向いているわけですが、個人的にはこちら。ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α700(DSLR-A700)」。2007年3月にフォトイメージングエキスポ(PMA07)にて発表されていたこともあり、ボディについてはすでに認識済み。発売時期をずっと待っていたのでありました。
アルファレンズを親より受け継いでいる我が家としては「α100」の次をずっと待っていたのでありました。発売から1年でさすがに新鮮みの薄れてきたα100ですが、やっと第2弾の登場。ターゲットはすこし上になって機能もアップ。ま、1年経ってますし、もともと狙いはハイアマチュア。
もう迷わず・・・ ってな感じがいっぱいなんですが、発売は11月。あと2ヶ月。カメラ大活躍!の大きな”山”が我が家にはだいたい年に1回ある(世間一般的には「海外旅行」と呼ぶらしい)のですが、今年は... ということで、11月16日の発売というのはどんなことになってるのでしょうか。
グリップも自分の手に合いそうだし機能面でも期待してます。ただ。果たしてカメラが活躍する日々は来るのか、そちらのほうが実はもっと気になっていたり、そんな感じ。
・Sony α (アルファ) | DSLR-A700(Official Site)

本日の画像は、疲れ切った自分が今いたいと思う場所。
夕暮れのワールドショーケース・ラグーン、心地よい風に包まれてのんびりと過ごす贅沢な時間。これですよ、これ。

さすがにこのレンズでは夜はキビシイ。当然三脚未使用でのハナシですけど。
どんなことになっていたか、個人的にはさっぱり不明の、雨の開園記念日...

久々に舞浜の画像。久々のカメラ。広角カメラだとこういう画像が撮れるのですが、広角に興味のない人にはさっぱり、なんでしょう。ね。きっと。

現地8月最終日。我がエンゼルスはMLB30球団最高勝率に。同地区ライバル、マリナーズをスウィープし地区優勝へ前進。9月以降、さらに若手が加わり勢いをますか、エンゼルス。
この画像の主役、初代オーナーGene Autry御大も若手選手の活躍に満足していることでしょう。9月からさらに楽しみになってまいりました。