
本日の画像は今週のテーマの画像。開園記念ではないものの貴重なプレート。ウォルト御大生誕100周年のもの。貴重。 ?

いつまでつづくか、プレート画像が。あえて日本をハズしてるのはおわかりかと思われますが、今回はアナハイム第2パーク。

今週は記念プレート特集。第2弾はMagicKingdomPark。ウォルト御大の意志を継いだ兄ロイさんの言葉、心に響きます...
2007年のインターリーグも現地日曜日のゲームで終了。
ナリーグ中地区との対戦が中心だった我がエンゼルス、最終シリーズのピッツバーグ・パイレーツとの対戦を3連戦スウィープで飾り終了。インターリーグでの成績も14勝4敗、勝率.778というトップの成績で終了。ここ最近10試合でも8勝2敗と好調を維持し独走状態にはいっています。
パイレーツとの最終戦は3-2とリードして8回シールズ、9回ロドリゲスという必勝パターンでしたが、ロドリゲスが痛恨の同点タイムリーをあびて23セーブ獲得に失敗。それでも10回裏にアイバーの痛烈なライトへのタイムリーヒットが飛び出しサヨナラ勝ち。3連戦初戦と同様サヨナラ勝ちでスウィープ勝ち。
投手陣はコロンが6回を2失点。まずまずの内容でした。モズレー、オリバーとつなぎシールズまではカンペキだったのですが、ロドリゲスがセーブ失敗。延長はブートチェック登板も無失点におさえると10回裏にサヨナラ。
打線は1番から4番、ウィリッツ、フィギンス、カブレラ、ゲレーロが揃って3割を超える打率をキープする好調さ。下位打線でも得点できるのが強みでもあり、終盤になっても挽回できるパワーがあります。チーム打率もMLB30球団中2位で絶好調。ホームラン数は少なくてもキッチリと打てる力がありエンゼルスらしさがでています。
次戦はカンザスシティ・ロイヤルズとの3連戦。ホームでのゲームが続いて一気に独走するのにはもってこい。11勝をレッドソックスのベケットに先に達成されましたが、ラッキー奮起の登板に期待。
ホーム9連戦の最後も勝って締めくくりたいところです。
June 24, 2007
PIT 000 011 001 0 3
LAA 000 210 000 1X 4
・Aybar delivers in clutch(Game Wrapup June 24, 2007)

最近はあるテーマに沿って画像を貼り付けることが多くなっていたり。ということで今週はこのシリーズを。
まずは本家。まさに、ここから始まる。
ホントにエンゼルス・ネタだけで一週間が過ぎ去っていきました....休みもなく、日々の楽しみはMLBのみって感じで...
で、週末土曜日(現地)、44000人以上のファンを集めた満員のエンゼルスタジアム、ここのところ終盤逆転のゲームが多かったですが、このゲームは序盤に大量リードし終盤追加点をあげての完璧な逃げ切り勝ち。好調打線はまたも17安打を放つ猛攻で寄せ付けず。
好調カブレラが5-0も、フィギンス、ゲレーロが3安打、ウィリッツ、マシューズ、ヘインズ、ケンドリック、モラレスが2安打。アンダーソン、リベラの欠場で若手にチャンスがめぐってきてますが、期待に応える活躍ぶりで頼もしい限り。
投手陣は先発エスコバーが素晴らしいピッチング。8回を被安打5,自責点1。107球で完投まではいかなかったものの貫禄の内容で9勝目。防御率も2.81までさげ、ラッキーとともにチームをひっぱります。最終回もモズレーがノーヒットでしめ最小失点ゲームで勝利。
打率1割台に低迷していたフィギンスが3割目前、ケンドリック、そしてモラレスもコンスタントにヒットを放ちいいムード。このピッツバーグとの3連戦も早くも勝ち越しをきめ6月連続勝ち越しはいまだ継続中。貯金も今季最多の21とし、2位とも8差。48勝もMLB30球団トップの勝ち数で好調キープ。
次戦はコロン先発でしめくくって欲しいですな、スウィープで。
June 23, 2007
PIT 000 000 010 1
LAA 050 000 14X 10
・Escobar awesome at Big A(Game Wrapup June 23, 2007)
今週は結局ずっとエンゼルス・エントリー...
現地6月22日はピッツバーグ・パイレーツとの対戦。3連戦初戦を劇的なサヨナラで飾り連勝を延ばしたエンゼルス。ホームで劇的な勝利が続き盛り上がっていることでしょう...
打線がこのゲームも快調。11イニングで出場全員安打となる18安打を放ち猛打爆発。得点は5点と安打数に比べたら少ないのですが、圧倒しました。ウィリッツが4安打、カブレラが3安打。マシューズ、ケンドリック、ナポリも2安打と好調。LOB(残塁)も23とすごい数字となっていますが...
カブレラはホームランとサヨナラ安打の活躍。とくに最後のサヨナラヒットは外野手もボールを追うのをあきらめ3塁のフィギンスがゆっくりとホームインするという豪快な当たり。規定打席に達し打率ランクに加わったウィリッツとともにチームをひっぱってます。
投手陣は先発にジョー・ソーンダース。好投しながら3Aに戻った左腕が久々のメジャー登板でしたが6回を被安打7で4失点。2番手のブートチェックがノーヒット・ピッチングで流れを引き寄せ、同点の9回にはロドリゲス登板。延長にはいってシールズに継投したもののシールズは2イニングを1ヒット・ピッチング。ブルペンが頑張りました。
日本ではクワタのホールドがニュースになってますが、ま、試合に勝ったのはエンゼルスなんで特に気にしません(笑)。
次戦はエスコバー登板でシリーズ勝ち越しを決めにいきます。貯金20とし地区2位とのゲーム差も今季最多の7。独走します。
June 22, 2007
PIT 103 000 000 00 4
LAA 000 001 210 01X 5
・Angels rally past Pirates(Game Wrapup June 22, 2007)

個人的な質問の回答エントリー。だから真っ赤なんだってばさ。ここはまだ上の階の売店だからこんなもんだけど、1階のショップはすごいよ。
だから、帰りのバッグには赤いTシャツやグッズがいっぱい、になるわけです...
マジでトップ画面のエントリーがエンゼルスのみになってきたな。そういうサイトかと思われそうな感じですが、これだけではないハズ。です。が。
で、エンゼルスタジアムでのインターリーグ対戦。ヒューストン・アストロズとの3連戦は1勝1敗で最終戦。常にリードを許す展開はこのゲームも同様でしたが、終盤の逆転で第3戦を勝利。これで6月は全ての対戦シリーズを勝ち越しています。
逆転は7回。2-4と2点ビハインドでむかえ連続四球で押し出しの後に飛び出したのが主砲ブラディミール・ゲレーロの一発。打った瞬間にそれとわかる豪快なホームランが左中間へ。頼れる主砲の3ランで逆転するとその後はシールズ、ロドリゲスの勝ちパターン継投。セーブがつかない場面でしたが翌日がオフのためってのもあっての登板だったのでしょう。ま、シールズが打たれてたんでロドリゲスまででたのでしょうが。
7回を投げきれば勝ち投手となれたアーヴィン・サンタナでしたが勝利はお預け。1死をとっただけのカラスコが勝利投手に。サンタナには次戦がんばってもらいましょう。
なお、このゲームではルーキーのテリー・エバンスがメジャー初ホームランを記録。17日のドジャース戦ではヒットなしでしたがホーム・デビュー戦、メジャー2打席目での初ホームラン。これからの活躍にも期待です。
1日お休みのあとはシアトルから移動してくるピッツバーグ・パイレーツとの対戦。ホームでの戦いは来週はずっと続きますが、ここで完全に引き離しにかかりたいところです。
June 20, 2007
HOU 120 100 000 4
LAA 020 000 60X 8
・Guerrero adds big blast(Game Wrapup June 20, 2007)
ほとんどエンゼルス結果エントリーだけのサイトになってまいりました。気分的にはそんな感じなんですが。
で、我がエンゼルスは連勝で両リーグ最多勝利数をキープしていますが、投手陣が悪くても打線がカバーする勢いがあるため。連勝は投打の助けあいがないとなかなかできないことですが、いい感じで6月はきています。
アストロズとの3連戦第2戦はエース、バートロ・コロン登板も逆転負け。ううむ、コロンの調子があがらない... 3回までで5点の援護をもらったものの6回を被安打11,失点7。ホームランも2本打たれイマイチですなぁ。チーム1の高給取りなんですからしっかり働いてもらわないと... 次回登板はお願いしますよ。
打線はウィリッツ、フィギンスが引き続き好調。この1・2番はほんとに頼もしい。カブレラ3番、4番ゲレーロでもう点とれた気になってしまうところがスゴイ。投手陣が踏ん張れば充分勝てる打線だけにこのままの調子でいってほしいところです。アンダーソン、リベラ、コッチマンがいなくてもこれですから、層があつくなったもんです...
次戦はシリーズ勝ち越しをかけてアーヴィン・サンタナ先発。今月は同一カードすべて勝ち越しているエンゼルス。アストロズ相手でもしっかりと勝ち越しを。
June 19, 2007
HOU 003 202 200 9
LAA 122 000 000 5
・Colon struggles in defeat(Game Wrapup June 19, 2007)
ホームでは絶対的な強さを誇る我がエンゼルス。現地18日・月曜日のゲームはひさびさのホームでの対戦も敗戦か?と思われた終盤、強烈な追い上げで同点においつき、最終回にサヨナラ勝ち。
19安打で10得点を奪ったエンゼルス打線、ホームランがなくても10点とれるのがいかにもエンゼルスですが、このゲームの主役はなんといってもショーン・フィギンス。6打数6安打の大暴れでことごとくチャンスにからむ見事な活躍ぶり。
故障者リストからスタートした今季、復帰後もさっぱり当たりがでず打率1割台に低迷していたフィギンスがこの日は絶好調。クリーンヒット、タイムリー、足を活かした内野安打、すべてにらしさがでたバッティングは好調カブレラも上回る大活躍。この日は1番にはいったウィリッツとの俊足コンビも活躍しこの1・2番は驚異だ。さらに9番にアイバーが入りスイッチヒッターが続く他チームにはありえない打線、驚異です。
先発のジョン・ラッキーは5回途中ホームランを浴びるなど6失点でマウンドをおり11勝目ならず。継投のカラスコが失点で点差開くもブートチェック、シールズがピシャリとおさえ勢いはエンゼルス。守護神登板後の9回裏、ついにサヨナラ・タイムリーで3連勝を達成。
今季45勝は両リーグトップの勝ち星。次戦はバートロ・コロン登板で4連勝を目指す。独走体勢をかため6月も終盤。いつまでつづくのか、この勢いは。
June 18, 2007
HOU 100 050 300 9
LAA 021 100 501X 10
・Angels rally for big win(Game Wrapup June 18, 2007)
この週末はLA対決。ドジャースタジアムでのゲームは連日満員の大盛況。入場者56,000を迎えてのLA対決3連戦最終戦、勝利を手にしたのは我がエンゼルス。ドジャースも地区首位をキープし好調ではあるんですが、今のエンゼルスにはかなわずってところでしょうか。初戦こそ1点差惜敗もその後は打線が圧倒したエンゼルスが勝利。
打線はナポリ以外は先発全員安打。絶好調カブレラの3安打の他フィギンス、クインラン、ケンドリック、そしてウィリッツがマルチヒット。打点も8人が記録するなどまんべんなく攻めて活躍しドジャースを圧倒。投手陣が自慢のチームですが、ここのところ打線も好調でチーム打率もタイガースに次いでMLB30球団中の2位。
投手陣は先発エスコバーがこの日も好投。被安打8で自責点3も7回を8奪三振の内容。前回から三振とりまくりのピッチングはビデオでみてても気分がいいですな。打線の援護もありこの日はモズレー、カラスコへのリレー。必勝リレーでなくても勝てるゲームは必要です。
これで6月は5カード連続で勝ち越し。勝利数も以前30球団トップの44勝(レッドソックスと同数)。月曜日からはホームで9連戦。今季はホームでの勝率がMLB最高を記録しているエンゼルス。6月終了時にすでにライバルを大きく引き離しにかかってますが、期待がもてます。
次戦は両リーグのハーラーダービー・トップの10勝をあげているジョン・ラッキーが11勝目を目指してのマウンド。楽しみです。
June 17, 2007
LAA 004 001 320 10
LAD 100 010 101 4
・Big frames lift Halos(Game Wrapup June 17, 2007)
この週末は宿敵対決。LAの覇権をかけて戦うドジャースとエンゼルスのフリーウェイシリーズ。初戦はドジャースが逃げ切りも2戦目はエンゼルスがお返し。完封リレーでこのシリーズの勝敗を1勝1敗に。
先発はジェレッド・ウィーバーとジェーソン・シュミット。シュミットはワールドチャンピオンになった時にジャイアンツのエースとして活躍した選手ですが大物FA移籍としてドジャース入りもエンゼルスが攻略。5回ツーアウトから2つの四死球と3つの安打を絡めて3点を先取。アンダーソンとコッチマンを負傷で欠く残念なニュースもありましたがチャンスを逃さずキッチリと得点。
すると投手陣がこれにこたえて完封リレー。先発ウィーバーは6回途中まで被安打4.四球4とあれた内容も無失点で切り抜けると後続をオリバー、シールズ、ロドリゲスの継投でシャットアウト。またしてもロドリゲスは打者3人を3者三振の快投。最後の打者も3球三振で完璧なピッチング。前日の2点差負けを完封でリベンジ。
3連戦最終戦はデーゲーム。今季ここまでの対戦は4勝1敗。地区首位同士の戦い、実力はエンゼルスが上位。勝ち越しきめるぞ!
June 16, 2007
LAA 000 030 000 3
LAD 000 000 000 0
・Halos blank SoCal rivals(Game Wrapup June 16, 2007)
インターリーグ開催中のこの週末。各地で名物シリーズの第2弾が開催中。
我がエンゼルスは敵地でのドジャース戦。前回の対戦はスウィープ勝ちしたエンゼルスですが、ドジャースタジアムでの初戦はあと一歩およばずの惜敗でした。連勝ストップ。
アーヴィン・サンタナとデレック・ローの投げ合いとなったこのゲーム。5回まで0行進。6回裏に満塁からゴンザレスにタイムリーをあびて2失点。それでもこの2点だけにおさえ7回を被安打5、2失点は合格点。内容がよかっただけに勝たせたかった。
打線は散発6安打。7回にゲレーロの2塁打をコッチマンのタイムリーで返し1点差も、8・9回はドジャースの勝ちパターン継投で無念の敗戦。
次戦は先発ジェレッド・ウィーバー。復調ぎみなので、このLA対決を制して勢いにのりたいところです。
June 15, 2007
LAA 000 000 100 1
LAD 000 002 00X 2
・No-no bid becomes loss(Game Wrapup June 15, 2007)
インターリーグ、今週はナリーグ中地区との対戦。地区最下位独走中のレッズが相手だけに勝ち越して終えねばなりませんが、逆転で勝利しこのシリーズを2勝1敗。
コロンが6イニングをなげ被安打7,4失点。調子はまだ完全に回復しておりませんが、攻撃陣の援護もあって6勝目をゲット。オリバーの後にシールズ、ロドリゲスへの連日の継投でリードを守り勝利。
コロンも次回登板ではもうすこし安心できる投球をしてもらいたいところですが、連日のシールズがホールド、ロドリゲスがセーブと、ブルペンは頑張ってます。
打線は序盤も3点とり好調。圧巻は7回。2安打1四球で満塁の後にカブレラが押しだし四球、続くゲレーロが2点タイムリー、マシューズ犠牲フライの後にコッチマン、モリーナがタイムリーで一挙6点。試合をひっくり返し快勝。
次戦はLA対決。完全にLA対決はエンゼルスのリードしておりこの週末も連勝といきたいところ。
June 14, 2007
LAA 021 000 600 9
CIN 100 013 101 7
・Vlad, Angels take finale(Game Wrapup June 14, 2007)
インターリーグ3シリーズ目。ドジャースに3連勝、カージナルスに2勝1敗。レッズとの対戦も最低勝ち越しでいきたいところ。レッズはナリーグ中地区最下位チームだし。
中地区開催なのでいつもとゲーム時間が異なり、日本時間では朝8時過ぎに開始。微妙な時間帯。
現地6月13日のゲームは10勝を目指すラッキーが好投でチームも勝利。両リーグ・トップの勝ち星を挙げたラッキー、実質エースの活躍。
6回を3失点ながら自責点はホームランの1のみ。最初の3イニングは完璧な内容でしたが点をとられてからもガマンのピッチングが勝利を呼び込むことに。このゲームも奪三振は4と少なめでしたが、ナイス・ピッチングでした。
後をうけたシールズ、ロドリゲスも完璧な抑えで3イニングをぴしゃり。シールズが16ホールド、ロドリゲスが20セーブをあげ、必勝リレー完成。こうなったらまけません、エンゼルスは。最後の打者も3球三振できってとる、貫禄の内容。
打線は1~3番が絶好調。フィギンス2安打、カブレラ3安打、ゲレーロ3安打。ゲレーロは4打点を稼ぐ活躍で打点稼ぎ。素晴らしい、相手にとっては驚異の上位打線ですな。とくにフィギンスの復調が大きい。ウィリッツも好調で、このゲームでも代打で安打を放つなど、走れるバッターがいるのはやはりチームの流れをつくります。アンダーソンも2安打1打点。次第に上向いてきました。
次戦はバートロ・コロン先発。勝ち越し目指せ。必勝。
June 13, 2007
LAA 100 102 011 6
CIN 000 210 000 3
・Vlad drives down Reds(Game Wrapup June 13, 2007)

個人的にはDCAのNo.1。毎回行くときには最初に乗るアトラクションと決めています。そして、滞在中に何回かは満喫。
あの爽快感。いまではフロリダでも感じられますが、やはりここカリフォルニアで。いけないワタクシは音楽のみで脳内Soarin(泣)
[Disney's California Adventure Park | Soarin' Over California]
2007年のインターリーグが再開して2チーム目の対戦。相手はシンシナティ・レッズ。
3連戦初戦は先発ケルビン・エスコバーが14奪三振の力投も中盤勝ち越し許し勝利ならず。なんとも残念な結果となりました。
エスコバーが6回18アウトのうち14アウトを三振で奪うという、驚異の奪三振率を披露。もちろんキャリア・ハイの奪三振ですが、それが6回で記録されたのがすごいところ。4回の3失点がなければってとこでしたが、先発としての役目は充分ともいえます。昨季も打線の援護なく敗戦する試合が多々ありましたが、このゲームも記録的な投球だっただけに、勝利で終えたかったですな...
打線はフィギンス、カブレラ、コッチマンが好調。ゲレーロの調子が下降気味ですが、まぁ、心配ないでしょう。ナリーグ地区での開催のため投手も打席にたつところで従来と戦い方も違うわけですが、ブルペン陣を信じて勝負所での投手交代もポイント。次戦は勝ってくれることでしょう。
その次戦、先発はリーグ・トップタイの勝利数を誇るジョン・ラッキー。前回登板では10勝目ならず。期待しましょう。
June 12, 2007
LAA 000 210 000 3
CIN 000 300 11X 5
・Escobar fans 14 in loss(Game Wrapup June 12, 2007)

2年前は準備中だったアトラクション、どうなっているかチェックをしたいところです。東京にも同様のアトラクションを準備中だけに、まずは本家を体験しないと...
[Disney's California Adventure Park | Monsters, Inc. - Mike & Sulley to the Rescue!]

本日の画像、今週からは場所を西海岸に移していってみたいと思いますが、1週間もつのか?
さて、2007年6月11日オープンの新アトラクション、2年前のこの姿、どんなことになっているのやら...
[Disneyland Park | Finding Nemo Submarine Voyage]
MLBでは連日様々な話題が。NHK BS以外にも中継が行われ1日に3ゲーム異なるMLBのゲームが観戦できる世の中になってまいりました。もちろん日本人選手所属チームの中継ですが。
我がエンゼルスには日本人選手はおりませんが、個人的にはそっちのほうがよかったり。
で、インターリーグ開催中のMLB。今季はナリーグ中地区との対戦が組まれ、6月10日はセントルイス・カージナルス相手の3連戦最終戦。エクスタイン、ケネディ、スピージオと2002年の仲間のいるチームとの対戦はなんとも微妙な感じ。
連勝のエンゼルスでしたが、3戦目は中盤に逆転を許し6点とるも敗戦。ジェレッド・ウィーバーが3回3失点で降板。どうもいけませんな。2年目のジンクスってやつか。故障で出遅れたのはあったけど、そろそろ上向きになっていただかないと。ブートチェックが3失点で負け投手。中盤の踏ん張りが勝敗をわけてしまいした。
打線はカブレラが好調。っついにゲレーロと打率でならびました。ウィリッツ、フィギンスの1・2番も走者返せず。カージナルスと同じ9安打を放ちながら拙攻でした。ま、こんな日もあるでしょう。
1日お休みでシンシナティに移動。レッズとの3連戦、初戦はエスコバー登板。6月も頼りにしてます、エスコバー。打線も悪くないし、いいゲームができることでしょう。
June 10, 2007
LAA 003 101 001 6
STL 012 030 30X 9
・Angels fall short in finale(Game Wrapup June 10, 2007)

専用シアターならではの贅沢なつくりはさすが。個人的にアナハイムとオーランドどちらかというと・・・・なんですが、同じではないのでこっちはこっちで楽しむべし。開演の2時間前、遅くとも1時間30分前には来られる余裕があるとなお可。
というわけで、ココに来なけりゃアメリカ行った意味無いぞ。ということで、昼寝して昼のショーは全てすっ飛ばしてもいいから、ココだけは行っとけ。
[Fantasmic! ]
インターリーグが再開して5戦目。ドジャースとの3連戦をスウィープし再開した最初のシリーズも昨季の王者セントルイス・カージナルス相手に好調を維持。アウェイでの対戦ながら好調さは変わらず、セントルイスに連勝しついにインターリーグ5連勝。一方のカージナルスはインターリーグ5連敗となっていますが、勢いの差がでましたな。
先制はエンゼルス。2回にギャレット・アンダーソンの2ランで2点先取。そして4回の攻撃がこのゲームの行方を決定づけました。普段はバッターボックスに立たないアリーグの投手ですが、アーヴィン・サンタナが2点タイムリー。さらにフィギンスがタイムリーで続きカブレラは犠牲フライで最低限の仕事を。この時点で6-0とし完全にゲームを支配。最終回にもフィギンス、カブレラのタイムリー、ゲレーロの内野ゴロの間に3点を追加。打線好調。
投手陣は先発アーヴィン・サンタナが好投し6回を被安打6。5奪三振で失点を3でおさえ勝ち投手に。その後はモズレー、シールズ、カラスコの3人がノーヒットピッチング。カンペキに押さえ込んでの連勝。鮮やかでした。
調子が良くないとはいえ昨季王者相手に完璧な試合内容。スウィープをいけそうな気がしてきたぞ。ということで明日のゲームはジェレッド・ウィーバーが連勝のばしに挑む。スウィープめざし、がんばれ、ウィーバー。
June 9, 2007
LAA 020 400 003 9
STL 000 012 000 3
・Santana, bats come up big(Game Wrapup June 9, 2007)

海外と日本の違い(いいとこ)は食事においてもいえることで。ゆったりと楽しい食事ができるのはやはりあっちならでは。
で、いっぱいある Character Dining ですが、過密日程のなかで行くとしたらココしかないでしょう。各所に特徴あるものの、まずはココへ。
ちゃんと一緒にナプキン振り回してこいよっ! ということで、ココだけでも充分満足できるので、キャラダイ行くなら、ココだけは行っとけ。
インターリーグがこの週末から再開。今月はセントルイス、シンシナティ、ヒューストン、ピッツバーグと中部地区のチームとの対戦がメイン。中盤にはドジャースとのLA対決第2弾もありますが。
3連戦初戦はエース登板も序盤から連続失点でノックアウト。4回まで毎回失点。どうも不調でピリッとしませんなぁ。3回まで毎回ホームランだし。4回で被安打74失点。調整しての次回登板を望む。
5回に1点差としその後のブルペンが逆転の立役者。オリバーが1イニングを3三振。カラスコもノーヒットピッチングで抑えると打線爆発。好調モーズリーがピリッとしなかったもののシールズ、ロドリゲス登板で逃げ切り。ロドリゲスが被安打2で失点したものの大量点に守られて先勝でした。
打線は5回に3点を返し、圧巻は7回。ゲレロ、マシューズ、コッチマン、アンダーソン、ケンドリック、ナポリの7連打。マシューズ、ケンドリック、ナポリは2塁打。怒濤の攻撃で6点を奪って試合を引き寄せました。17安打の爆発で10得点。快勝です。
セントルイスは以前のチームメイト、デビッド・エクスタイン、アダム・ケネディが所属し、この日には前守護神のトロイ・パーシバルがマイナー契約。2002年の仲間と戦うのはなんとも微妙。
次戦はアーヴィン・サンタナ先発。今季の先発で負け越しはサンタナのみ。がんばれ。
June 8, 2007
LAA 000 030 601 10
STL 111 100 101 6
・Big hole, little problem(Game Wrapup June 8, 2007)

外にむかって開いている扉、その位置もポイント。上下の動きだけでないところがオリジナルのここならでは。
ということで、構造がココは違うから。アナハイムと東京、それと08年にオープン予定のパリと比較するためににも、オリジナルのタワーホテル、ココだけは行っとけ。
[The Twilight Zone Tower of Terror™]
というわけで、特設祝勝会場から本エントリーをお送りしています。
いやぁ、やりましたね、我がダックスが。今季はシーズン序盤から好調で常に地区トップを快走して地区優勝を決定。カンファレンス順位は2位ながらプレーオフも危なげなく勝ち上がり、宿敵デトロイト・レッドウィングスを破ってカンファレンス。チャンピオン。さらにその勢いを維持してスタンレーカップを4-1で制覇。今季はホントにつよいチームに成長しました。
スタンレーカップ・ファイナル、第5戦は地元アナハイムに戻ってのゲーム。ホームで優勝を決める理想的な展開できたわけですが、シリーズ勝利に王手をかけてホームにもどった時は負けていないダックス。2002ー3シーズンはホームゲームを取り合って最後は3-4で敗れたものの今季はホームアイス・アドバンテージだけでなく実力でも勝っての勝利だったと思います。
優勝がかかった第5戦を先制したのはダックス。3分41秒にパワープレイのチャンスをいかしてアンディ・マクドナルドが先制のゴール。17分41秒にもロブ・ニーダマイヤーのゴールで第1ピリオドに2点先制。
第2ピリオドの11分27秒にゴールを許すも15分44秒にトラビス・モーエンのゴールで再び2点差。17分38秒にゴールされて1点差に迫られるも18分28秒にフランソワ・ボーシミンのゴールでまたも2点差に。
こうなったら勢いは完全にダックス。第3ピリオドはモーエンの2ゴール目が4分1秒に、そしってだめ押しのゴールが17分にコリー・ペリーによりもたらされ点差は4点。セーブ率はよくなかったもののジャン・セバスチャン・ジゲールが2失点におさえ見事に6-2で勝利。
MVPにあたる「コン・スマイス」はキャプテンのスコット・ニーダマイヤー。レギュラー・シーズン好調の原動力であったテーム・セラニはプレーオフでは大活躍はありませんでしたが、ディフェンスのクリス・プロンガーもすばらしい働きをしたと思います。マクドナルドもいいところでゴール決めたし、モーエンもプレーオフでは活躍してくれました。もちろん、チーム一丸となっての見事なチャンピオンだと思います。
帰宅後はチャンピオン記念グッズを即刻発注。いままでディビジョンもカンファレンスもチャンピオン・グッズの購入を控えてましたが、それはスタンレーカップ優勝の自信があったから。 ? いやぁ、ともかくすばらしいシーズンになりました。2002ー3シーズンも印象に残ってますが、今回は格別。当然だけど。
セラニもキャリア初のカップ奪取。今まで縁がなく、弱小時代のマイティダックスで光るプレーをポール・カリヤとともに展開したセラニ。よく戻ってくれました。そしてダックスでの優勝。ファンとしてはたまりません。もちろんここにカリヤがいたらもっといいけど....
それと、2002-3のコン・スマイス獲得のジゲールも勝負強さを見せつけました。とくにジゲールは以前から好きな選手なのですが、コン・スマイス受賞時も「違うカップが欲しかった」と泣きじゃくる姿がいまでも印象にのこってます。
これでシーズンは終了。6月9日土曜日にはアナハイムでファン・セレブレーションが開催され、ぜひ行きたいのですがダメでしょうか。いや、いけないのわかってて言ってますけど。
素晴らしいシーズンをありがとう。
THE ANAHEIM DUCKS ARE STANLEY CUP CHAMPIONS.
June 6, 2007 - Honda Center
Ottawa Senators at Anaheim Ducks DUCKS WIN SERIES 4-1
OTT 0 2 0 2
ANA 2 2 2 6
・DUCKS ARE STANLEY CUP CHAMPIONS(DUCK PRESS)
6月にはいって負けなしのエンゼルス。NHLのアナハイム・ダックスやアメリカズ・カップの前哨戦となるルイ・ヴィトン・カップのチーム・ニュージーランドなど、毎日チェックすることが多くて大変です。今日はダックスの祝勝会開催中ですが。
で、現地6月6日のエンゼルス対ツインズ、3連戦最終戦。ハーラーダービー・トップの先発ジョン・ラッキーの登板試合でしたが、中盤逆転されて6月初の敗戦。6連勝はなりませんでした。
2回3回にナポリ、ウィリッツ、コッチマンのタイムリーで計4点をリードするも中盤に逆転されてしまい、その後は6回のケンドリックのホームランの1点のみ。まぁ、5点とれば打線としてはまずまずですが、残念でした。
先発ラッキーは3回までを無失点で4点リードをもらったものの4,5回にホームランを含む失点で6失点。7回を投げましたが敗戦投手に。ここのところ三振数が激減しておりそのへんも以前とちょっと違う点。ま、修正可能でしょう。ここ数年大崩することないですし。
1日休みをおいてインターリーグ再開。週末は昨季のチャンピオン、セントルイス・カージナルスと対戦。先発はバートロ・コロン。期待しましょう。
June 6, 2007
MIN 000 240 002 8
LAA 022 001 000 5
・Lackey must wait for No. 10(Game Wrapup June 6, 2007)

これがあーなって、こーなって、そーなって、・・・・ って最初からわかっちゃうと面白くないぞ。とか、いいながら、この画像を見てしまった時点でそれはそれでどうかとも思ったりするわけですが。
ということで、日本の花火なんか凄くもなんともないんだから。見ないと絶対後悔するんで、他は行かなくても、ココだけは行っとけ。
[IllumiNations: Reflections of Earth]
インターリーグ前の最後の3連戦。相手はミネソタ・ツインズ。好調エンゼルスは勢い止まらず6月負けなしの5連勝。現地6月5日の試合は先発完投で勝利。
先発エスコバーが貫禄のピッチング。5月から好調で打たれたのはマリナーズ相手の1戦のみ。その他は素晴らしい内容でラッキーにつぐ存在。この試合も散発3安打におさえる好投。唯一の失点はハンターのホームラン。これがなければ完封だったのに。ま、文句なしでしょう。この日ばかりは自慢のブルペンも活躍の場無し。107球完投、見事でした。
打線は序盤から小刻みに加点。ゲレーロ、カブレラ、コッチマン、フィギンス、みな2アウトからの打点でねばり強さ発揮。いかにもエンゼルスらしい点の取り方でじわりと引き離しにかかりました。中盤のだめ押しもなくても余裕でしたが。
次戦は3連戦最終戦。先発はリーグ・トップの10勝を目指すジョン・ラッキー。2位シアトルも負けませんが、他チームに関係なく連勝を。
June 5, 2007
MIN 000 010 000 1
LAA 101 012 00X 5
・Lumber thunders again(Game Wrapup June 5, 2007)

見よ、この豪快なライドをっ! って、骨組みかよ。というわけで、最新の絶叫ライド。オープンして1年以上たったけど、まだ人気なのかな?
レールが途中でなくなっちゃうけど、予想外の展開を楽しめっ! ということで、最新とはいえ1年以上たってるけど、ココしかないので、ココだけは行っとけ。
[Expedition Everest - Legend of the Forbidden Mountain™]
MLBはエンゼルスの猛打爆発、NHLはダックスの勝利。アナハイムはもう大騒ぎ?
NHLスタンレーカップ・ファイナル。第4戦がオタワで開催されましたが、敵地で我がダックスが逆転で勝利をおさめいよいよカップ制覇に王手をかけました。
先制はセネタース。第1ピリオド終了1秒前。パワープレイからのゴールでイヤなムードで第1ピリオドを終えました。アウェイだけにリードして優位にたちたいところだったのですが、終了間際の失点。
しかし第2ピリオドは形勢逆転。中盤10分6秒、そしてその1分後11分6秒にアンディ・マクドナルドが立て続けにゴール! 1点目はトッド・マーチャント、2点目はロブ・ニーダマイヤーからの好アシストでネットをゆらしたマクドナルド、センターの役割をキッチリと果たしあっというまに逆転に成功。
ただ、またしても終了2分まえにゴールを決められ同点で第2ピリオドを終えることに。第1ピリオドはセネタース、第2ピリオドはダックスが攻勢をかけましたが、ここまでは互角の戦い。そして勝負は第3ピリオドへ。
第3ピリオド、4分7秒。テーム・セラニの絶妙のパスがダスティン・ペナーへ。ゴールはなくてもチームに貢献のセラニの好アシストでついに勝ち越し。その後はジゲールがゴールを守り3-2で勝利。
いやぁ、予定通りですな。次戦第5戦のホーム、アナハイム、ホンダ・センターで優勝って筋書きが。いやいや、明後日はスタンレーカップ休暇だな、こりゃ。ついにカップ制覇まであと1勝。勝ったら勝ったで、またチャンピオン記念グッズ発注しまくりのうれしい悲鳴が轟きそうです。
6月6日(現地)、アナハイムはたいへんなことになってますな。Go! Ducks!
June 4, 2007 - Scotiabank Place
Anaheim Ducks at Ottawa Senators DUCKS LEAD 3-1
ANA 0 2 1 3
OTT 1 1 0 2
・Game 4 - Ducks 3, Ottawa 2(DUCK PRESS)
今季はアナハイムでのホームゲーム勝率が圧倒しててここまで22勝8敗。遠征で負けてもホームに帰れば復調、というエンゼルス。昨日の主砲ゲレーロの9回逆転サヨナラホームランの勢いそのままに、新たにはじまったミネソタ・ツインズとの3連戦の初戦も見事な勝利でスタート。
それにしてもエンゼルス猛打爆発。23安打を浴びせた打線はコワイもの知らず。マシューズ、カブレラの4安打にはじまりゲレーロ、ウィリッツ、ナポリが3安打。コッチマン、フィギンスも2安打で、先発全員安打。マシューズの4安打は仕上げがグランドスラム。ゲレーロは3安打の他は2敬遠。この3.4番の前をうつウィリッツ、カブレラが塁に出まくるワケですから点が入らないワケがありません。1試合でこんなにとらなくても明日以降にとっておきたいのに、と思わせる快勝でした。
先発はジェレッド・ウィーバー。初回に先制してもらった直後の2回表に同点にされたときにはまたか?と思わせる展開でしたが、以降を無失点に抑えたのが大きかった。この粘りが中盤の大攻勢を生んだといえましょう。7回を91球、被安打5、自責点1。これで5勝3敗と白星2つ先行。この勢いで白星をかさねてほしいですな。2番手ブートチェックは2イニング2失点ながら大量点に守られて思いっきり投げられたことでしょう。
次戦はエスコバー先発。この勢いを維持し連勝を。6月負けなし。いよいよ独走に。
June 4, 2007
MIN 010 000 002 3
LAA 100 025 08X 16
・Angels' bats break out(Game Wrapup June 4, 2007)

世界のディズニー・テーマパークの中でも気分が悪くなる度は運営者のお墨付き、というこのアトラクション。そう、これですよ、これに乗るデスよ。
ちゃんと集中しろ! ボタン押し忘れるなよっ! ということで、とりあえずハナシのネタに、ココだけは行っとけ。
毎週日曜日はMLBでもデーゲームのところが多く、日本時間早朝には状況がわかるゲームが多いのですが、西海岸のアナハイムでもデーゲームの場合は日本時間朝にはだいたい終盤。月曜日の朝を気持ちよく迎えるかどうかはこのエンゼルスの結果によるところが大きいワタクシですが、今日は笑顔で迎えることに。
オリオールズとの4連戦。ここまで2勝1敗できて勝ち越しをかけた第4戦、劇的な幕切れでした。
9回裏。1点差で迎えたエンゼルス最終回の攻撃からオリオールズは守護神のクリス・レイが満を持して登板。しかし、この日は2番にはいったフィギンスがヒットで出塁すると3番のブラディミール・ゲレーロ登場。1-1からのインサイド高めの球をレフトスタンドへ、逆転のサヨナラ2ランホームラン。打った時にそれとわかる豪快なホームランをたたき込んだゲレーロは大歓声のなかホームイン。さすが主砲、の一振りで8回まで3安打だった打線(それでも2点とってた)から勝利を引き出す、会心の一撃。
アンダーソンが復帰もヒット無し。マシューズもここのところ元気なくノーヒットですが、アンダーソンが帰ってきて打線に幅ができるのはうっれしいところ。
投手陣は先発サンタナが7回を投球。被安打7、失点3、だけど三振は8つと、なんともサンタナらしい投球でしたが3点でおさえたのが大きかった。勝ち越しが最終回だったため勝利には結びつかなかったのですが、この粘りがでてくればよしとしましょう。
リードされての展開だったためオリバー、ブートチェックのリレーでしたが、この二人が無失点におさえたのも大きかった。ブートチェックは今季初勝利。
4連戦を3勝1敗としてついにシーズン貯金も最多の14。2位への5.5差を維持して6月負けなし。いよいよ独走状態に入りましたか。明日からは引き続きホームでミネソタ・ツインズとの3連戦。第1戦の先発はジェレッド・ウィーバー。勝ち星先行のウィーバー、明日こそ5勝目を。
June 3, 2007
BAL 001 101 000 3
LAA 001 000 012X 4
・Guerrero drills game-ender(Game Wrapup June 3, 2007)

今週は、ココだけはいっとけ、の場所を画像で。普通の画像では面白くないのでちょっとひねった画像を。と、思いきや、そんな画像あるのか?
まずはドナルドのミッキーのフィルハーマジック。香港にもできてココだけ!ってのはなくなっちゃったけど、ココだけは行っとけ。
日々チェックするのはエンゼルスとダックス。NHLスタンレーカップ・ファイナルは第3戦がオタワにて行われました。オタワはスタンレーカップ発祥の地でもあり、地元の熱の入りようは相当なものかと予想されますが、2連勝で敵地に乗り込んだダックス。第2ピリオド中盤まではその勢いをかってリードしましたが、その後逆転、そして引き離され、第3戦は敗戦となりました。
先制は第1ピリオド5分39秒にアンディ・マクドナルドがパワープレイから得点。ネット前のセラニからのアシストによるゴールで幸先良くスタート。しかし16分10秒に同点ゴールを奪われ第1ピリオド終了。第2ピリオドに先に得点したのはダックス。5分20秒にダスティン・ペナーのアシストからコリー・ペリーがゴール。リードしたかと思いきやその27秒後には同点ゴールを奪われる展開。
その後にまたしてもリードしたのはダックス。コリーからペリーへのフィードでゴール前に詰め最後はライアン・ゲツラフが押し込み三度リード。このリードを守りきれないのはやはりアウェイだからなのか。16分14秒に同点ゴールを許すと18分34秒にこのゲーム初の勝ち越しを許すゴールを決められる。
第3ピリオドは2分55秒に6人が入り乱れるラッフィングがありあれた展開も8分22秒に追加点を奪われ万事休す。中盤からは勢いを奪われ防戦にまわり敗戦となってしまいました。
しかし。シリーズは2勝1敗。ホームで優勝を決めるため1敗は想定内。次戦は勝利して、勢いにのってホーム、アナハイムに戻れればそれでいいでしょう。ポイントは次戦の第4戦。次は気合いいれて勝ちにいきますよ。気分をいれかえて、次戦は頑張れ、我がダックスの選手達よ!
June 3, 2007 - Scotiabank Place
Anaheim Ducks at Ottawa Senators DUCKS LEAD 2-1
ANA 1 2 0 3
OTT 1 2 1 5
・Game 3 - Ottawa 5, Ducks 3(DUCK PRESS)
この週末はヤンキースvsレッドソックス、マリナーズvsレンジャースの日本人所属チーム同士の対決があって日本での話題はそっちばかり。投手陣ボロボロのヤンキースは負かしても爽快感ないし、イチローの連続試合安打の話題も終了。そんな中、我がエンゼルスは着実に勝率をアップ。
現地土曜日のオリオールズ4連戦3戦目。先発ソーンダースが2回に2点を先制されるもその裏に打線が逆転すると調子を取り戻し6回を99球で投げきる力投。被安打4で先発の役割を果たすことに成功。コロンの昇格で一時3Aに降格のソーンダースですが、貴重な左腕はまだまだ活躍の場がありそうです。
点差が開いたこともあって継投はモズレー。2イニングをノーヒットで抑える好投を見せたモズレーは絶好調。防御率も1.45にアップ。負けなしの4勝をマークし中継ぎエースとなりつつあります。9回のカラスコは2ランで失点しましたが点差もあって3人の継投で勝利。
打線は先制された2回の裏にすぐ逆転すると5回まで毎回得点。3回のナポリのホームランでこのゲームいただきって感じでしたが、アイバー、ヒレンブランド、ナポリ、フィギンスの下位打線で打点を稼ぐ展開。1~3番までがノーヒットでもこのねばり強さ。
次戦4連戦最終戦の先発はアーヴィン・サンタナ。このゲームを勝利し上昇ムードにのれるか。好調なチーム状況にのり連勝といきたいところです。
June 2, 2007
BAL 020 000 002 4
LAA 023 110 00X 7
・Halos back stand-in(Game Wrapup June 2, 2007)
この週末はオリオールズを迎えての4連戦。初戦を主砲以外の打線沈黙で敗戦したエンゼルス。リーグでもハーラー・トップの勝ち星をあげているラッキー先発で必勝体勢。
初回にいきなりテハダの2ランで2点を先制される立ち上がり。2試合連続で初回失点もその後はラッキーが踏ん張り0行進。結局8回途中まで投げたラッキーは97球、被安打5。まずまずでしょう。三振は4と少なめでしたが2回以降無失点におさえるあたりは今季エースといえる活躍ぶり。
打線は5回にやっと1点を返す展開。ウィリッツのタイムリーでなんとか返したものの同点にできず。このまま終盤にもつれ込みましたが、この日のエンゼルスは久々に終盤逆転の粘りを見せました。マシューズのヒットでヒレンブランドの代走ヘインズとヒットのフィギンスがホームに生還し逆転。マシューズもこの日1安打ながらいいところでヒットを打ち4番の意地をみせました。
その後は2イニングをシールズ、ロドリゲスの継投での必勝リレー。二人とも三振はなかったものの無難におさえそれぞれホールドとセーブを獲得。ロドリゲスはリーグ・トップをさらに延ばす19セーブをあげる。
6月を勝利でスタートのエンゼルス。次戦はコロンと入れ替わりで3Aにいっていたジョー・ソーンダースが先発登板予定。2勝0敗で防御率も1.96。期待しましょう。
June 1, 2007
BAL 200 000 000 2
LAA 000 010 20X 3
・Matthews makes O's pay(Game Wrapup June 1, 2007)
同地区対決を勝ち越して挑む今週末のゲーム。相手はアリーグ東地区のボルティモア・オリオールズ。今回の対戦は4連戦がくまれています。
初戦はケルビン・エスコバー先発。初回いきなり失点というスタートでしたがその裏すぐに同点に。そこからなんとかこらえてきたのですが、5回に集中打で3失点。まだまだ3点差なら逆転可能な点差ですが、8回までがんばって投げたものの打線の援護なく...被安打9で2番手オリバーにスイッチ。7勝目を目指しましたが勝利することはできず。
打線は主砲ゲレーロが3安打の大当たり。打率もリーグ首位に躍り出る活躍ですが、いかんせん打点はゲレーロの2点のみ。前後のバッターに当たりが無くひとり頑張ってました。同じく3安打をはなっったフィギンスですが、こちらはまだ打率が1割3分。まだまだがんばってもらわないと。
次戦はチームの勝ち頭、ジョン・ラッキー。連敗は許されません。たぶん大丈夫でしょう。
May 31, 2007
BAL 100 030 011 6
LAA 100 000 100 2
・Vlad the man, but Halos fall(Game Wrapup May 31, 2007)
今週からスタートしたNHLスタンレーカップ・ファイナル。さすがにスタンレーカップ・ファイナルだけに一般のスポーツニュースでも取りあげられるようになってきました。日本では人気縮小のアイスホッケー。一時期の、あのキムタク・ドラマのときの勢いはどこへ? って、そんな勢いあったわけでもないけど(汗)。
さて、アドバンテージをもつダックスのホーム、ホンダ・センターでの第2戦は1戦とは異なる1点を争うゲームに。最後に笑ったのは我がダックス。第3ピリオド14分16秒にゴールをきめてそのままシャットアウト勝ち。
ゴールを決めたのはセンターのサミュエル・パールソン。シュート数で圧倒した1・2ピリオドから一転し3シュートしかなかった第3ピリオドですが、一人で持ち込んでの値千金のゴール。見事均衡をやぶるゴールはそのまま決勝点に。
ゴーリー、ジゲールは16セーブの完封勝ち。ニーダマイヤー、プロンガーのディフェンスのふんばりもありましたが見事な、プレーオフでは初となるシャットアウト。2002-3の、あのジゲールがかえってきた!ってかんじ。
次戦は中2日でオタワでのゲーム。3・4戦のどちらかは負けてもいい感じで余裕のあるダックス。ただ、チームの雰囲気だけ維持し、笑顔でアナハイムに戻ってきて欲しいですな。オタワでスタンレーカップ・ファイナル終わってたりして。そんな期待も思わせるダックス。まずは一安心。
May 30, 2007 - Honda Center
Ottawa Senators at Anaheim Ducks DUCKS LEAD 2-0
OTT 0 0 0 0
ANA 0 0 1 1
・Game 2 - Ducks 1, Ottawa 0(DUCK PRESS)
マリナーズとエンゼルスの3連戦。日本でもBS中継ありそうな感じなんですが先日のシアトルでのゲームはハイビジョン放映だったのに今回のアナハイムでのゲームは中継なし。なんだかなぁ。
という状況ですが、点の取り合いとなったゲームを制したのは我がエンゼルス。このゲームも初回から動きがある試合となりましたが一発攻勢で圧倒したのはエンゼルス。
初回は4番マシューズの意地の3ランとコッチマンの連続ホームラン。逆転を許した5回の裏の攻撃ではゲレーロが前日の敬遠攻めの鬱憤をはらす豪快な3ラン。ゲレーロはこの3連戦を10打数6安打と圧倒。まぁこれだけ打たれりゃ敬遠したくなるのもわからないでもないが、キッチリと得点するゲレーロはやっぱすげぇ。
先発ジェレッド・ウィーバーはこの日もピリッとせず。5回もたずにノックアウト。その裏に得点したのでもうちょっと頑張れば勝利投手の権利もあったのに。その後はモズレーが頑張って、最後は連日のシールズ、ロドリゲスの必勝リレー。
8回をシールズが2三振とれば9回はロドリゲスがアウト3つを全て空振りの三振。雄叫びを上げるロドリゲスがリーグトップの18セーブをマークし連勝。3連戦を勝ち越し、ゲーム差を1ひろげて終了となりました。
次戦はボルティモア・オリオールズとの対戦。場所はエンゼル・スタジアム。連勝で5月を締めくくりたいところです。先発は好調エスコバー。楽しみ。
May 30, 2007
SEA 100 221 000 6
LAA 400 030 10X 8
・Three homers rock Felix(Game Wrapup May 30, 2007)