懲りずに続くエンゼルス結果エントリー。もうすぐ5月も終わりですが、いまのところ今シーズンはエントリーが続いてます....
で、マリナーズとの3連戦2戦目。前日はエース登板も大敗を喫したエンゼルス。同地区チームとの対決だけに直接対決で負け越すわけにはいきません。エンゼル・スタジアムでのゲームは初回に1点をとりあったものの中盤の攻撃が試合を決めました。
4回にヒレンブランドの2ランで勝ち越し5回にも1点追加してリードをひろげたエンゼルス。1番ウィリッツが2安打、2番カブレラが3安打とあたっており、3番ゲレーロに期待がかかりますが、マリナーズのとった策はゲレーロ敬遠。3四球のゲレーロは勝負してくれませんでしたが、4番マシューズが1本ながらタイムリーを放つ活躍。
投手陣は初回のデキは相変わらず不安定だったアーヴィン・サンタナが以降は立ち直り結局7回を被安打4の投球。復活のきっかけとなるか。後続はシールズ、ロドリゲスの必勝リレーで無失点に抑え快勝。前日の借りをかえしました。
3連戦最終戦は勝ち越しをかけてジェレッド・ウィーバー先発。サンタナにつづき、ウィーバーも復活なるか。がんばれ。
May 29, 2007
SEA 100 000 000 1
LAA 100 210 00X 4
・Santana throttles Mariners(Game Wrapup May 29, 2007)
さぁ、いよいよ始まりました、スタンレーカップ・ファイナルが。
今季のスタンレーカップ・ファイナルはイースタンカンファレンス覇者のオタワ・セネタースとウェスタンカンファレンス覇者の我がアナハイム・ダックスとの対戦。宿敵レッドウィングスをくだしてファイナルに進出したダックス。ホームアイス・アドバンテージを活かせるか、という7試合制の初戦。見事な逆転勝ちをおさめまずは幸先良いスタートをきりました。
先制はセネタース。開始すぐ1分38秒にいきなり失点。パワープレイからの失点でしたが、今季はペナルティも多く相手にパワープレイを与えることが多いのですがいきないrの失点。しかし第1ピリオドに同点に。セラニのアシストからアンディ・マクドナルドが10分55秒にゴールを決め同点に。
第2ピリオドはまたしてもパワープレイから失点。4分36秒。先手を許す展開でゲームは第3ピリオドに。ホームで負けるわけにはいかないダックス。第3ピリオドは怒濤の攻撃を展開。まず5分44秒にライアン・ゲツラフのゴールで同点。この時点でも盛り上がりましたが、さらにヒートアップしたのが終了3分を切った17分9秒。ニーダマイヤー兄弟のアシストでトラビス・モーエンが勝ち越しのゴールをゲット。ついに勝ち越しに成功するとこのまま守りきり見事な逆転勝利。
ディフェンスのクリス・プロンガーもいい働きをしてチームの勝利に貢献。ホームでまずは先勝。この勢いを維持できるかダックス。次戦は現地5月30日。連勝でオタワに乗り込みましょう。ワタクシの筋書きでは、オタワで1敗してアナハイムでの第5戦でスタンレーカップ制覇、の予定です。楽しみになってまいりました。
May 28, 2007 - Honda Center
Ottawa Senators at Anaheim Ducks DUCKS LEAD 1-0
OTT 1 1 0 2
ANA 1 0 2 3
・Game 1 - Ducks vs. Ottawa(DUCK PRESS)
日々やることは試合のチェックしかないのか!という状況ですが、ほんとにそんな状況です。
で、エンゼルス。エンゼル・スタジアムにシアトル・マリナーズを迎えての3連戦が現地月曜日から始まりましたが、初戦は大敗という結果に。予想に反して(?)2位につけているマリナーズ。一応日本メディア的には首位対決とよばれるわけですが、まぁ全部負けても順位変わらないですからそれはどうかと思いますが、まぁいわせておきましょう。
先発はバートロ・コロン。初回に失点しその裏に逆転してもらったものの2回に3失点。4回の時点で同点においついたものの6回のベルトレのホームラン、そして7回にも失点のきっかけをつくり降板。エースの踏ん張りに期待しての7回登板だったのですが、その期待には応えられませんでした。髪切ってさっぱりしたのに。って、それは関係ないか。
打線も逆転、同点に追いつく力はあったものの、終盤引き離されて追い上げならず。ゲレーロの3安打をはじめウィリッツ、コッチマンが好調だけに次戦以降期待はできるでしょう。前回のシリーズでも初戦敗退したもののその後は連勝しましたし。
で、次戦先発はアーヴィン・サンタナ。今季はイマイチなサンタナ、逆襲の投球なるか。明日の午後の機嫌はこの試合の結果できまる(笑)。
May 28, 2007
SEA 130 002 600 12
LAA 201 100 001 5
・Angels' lead shrinks(Game Wrapup May 28, 2007)

本日の画像は個人的な質問への回答で。 だから実際が10分待ちでも、5分待ちでも、ここだけは「13分待ち」なんだってばさ。それにしてもこの遊び心。現地で楽しむべし!
この週末はニューヨークでのヤンキース戦。地区優勝を続けているヤンキース相手に95年以降ジョー・トーレ監督就任してからの対戦成績は65勝57敗。圧倒的に優位にたっているエンゼルス。この3連戦最終戦も見事勝利し2004年以来のニューヨークでのスウィープ。
先発ジョン・ラッキーが8回を被安打5の力投。安定感ある内容でついにリーグ単独トップとなる8勝目をマーク。防御率も2.36としいまエンゼルスの中で一番頼れる存在。好調エスコバーに復活のコロンの3本柱がきっちりとし、いよいよ独走の形ができていきたか。最後はロドリゲスが連日のセーブ。失点し三振もなかったものの最後は抑えきりました。
打線はそれほど調子はよくなかったものの相手投手の不調につけこみ押し出し四球で逆転。3割バッターがウィリッツ、カブレラ、ゲレーロ、コッチマン、ケンドリックとならび打線も好調。あとはフィギンスの復活ですな。
ニューヨーク・ヤンキースをスウィープして気分良くアナハイムに戻り明日からはマリナーズ戦。現在のゲーム差4.5をどこまで広げられるか。好調エンゼルスの独走がいよいよ始まる!?
May 27, 2007
LAA 000 010 300 4
NYY 010 100 001 3
・Angels complete sweep(Game Wrapup May 27, 2007)
ニューヨークへ遠征しての3連戦2戦目。デーゲームで行われるため日本での中継も録画で結果がわかってからのチェックになりますが、このゲームも得意としているヤンキース戦でエンゼルスらしさのでたゲームでした。
先発はケルビン・エスコバー。5月はシアトル戦以外は素晴らしいピッチング。前回登板も素晴らしい内容でこの週末ですが、このゲームも7回を被安打6,奪三振8、自責点1。好調ジーターをノーヒット、ポサダも1安打のみと抑え安定したピッチングは見事でした。8回をシールズ、9回をロドリゲス。ロドリゲスはヒット2本で1・3塁とピンチでしたが最後のアブレイユを三振。アウト3つを全て三振でとるというK-RODならではの仕上げで15セーブ。
あすもこのカード。ジョン・ラッキー先発でもう勝利はいただいたも同然か。得意なチーム相手にしっかりと勝っておきたいところです。30勝到達で首位快走。一気に引き離したいところです。
May 26, 2007
LAA 300 000 000 3
NYY 000 100 000 1
・Early lead holds up(Game Wrapup May 26, 2007)
この週末はニューヨークに移動してのヤンキース戦。日本でも人気のあるチームですが、今季はここまで不調。例年のように故障者続出で相変わらずですが、エンゼルスはヤンキースを得意としており、このシリーズも期待がもてます。多くの日本人ファンには申し訳ないが。
で、初戦。先発ジェレッド・ウィーバーが粘りの投球。5回を被安打7、3四球と内容はピリッとしませんでしたがなんとか3失点で切り抜けることに成功。カラスコ、シールズの継投は得点差が開いたので、ということですが、3点とられてたのでシールズ登板までいきましたが得意としてるチーム相手なんでまぁ安心してました。
打線は首位打者を争う二人(ポサダ、ジーター)がいるチーム相手に奮起のゲレーロが3安打2打点。さすが頼れる主砲。コッチマンのホームランと今季絶不調のフィギンスに第1号のホームランが飛び出てこれで流れは完全にエンゼルスに。中盤4・5・6回で計8点。見事な集中打でした。
3連戦初戦を快勝しお得意様あいてにいいスタート。この3連戦もいただきか?と期待を抱かせる展開でした。この調子で次戦も。先発はエスコバー。期待しましょう。
May 25, 2007
LAA 110 134 000 10
NYY 010 110 030 6
・Angels rap out 14 hits(Game Wrapup May 25, 2007)

いや、ほんとに深い意味はないのですが、行きたいなぁWaterParks。というもう1枚でした。ハリケーンの影響もあって雲多いけど、この画像では...
アリーグ中地区首位のデトロイト・タイガースとの3連戦最終戦。中地区でのデーゲーム、ということで日本時間2時過ぎからゲーム・スタート。深夜帰宅の流れそのままにネット観戦といきましたが、序盤から劣勢。ガックリとしながら床についたのでした...
初回に3ランふくめ4失点。序盤から大量失点のゲームは3回から4イニング連続で4失点。計13安打を打たれ12失点これでは勝てるワケがありません。先発アーヴィン・サンタナが4回途中ノックアウト。ブートチェックも失点で流れ変えられず。今季ここまで好投のモズレーは1回を無失点。
打線は投手陣の不調にあわせるように散発4安打。完封負けを喫したエンゼルスは連敗し3連戦も1勝2敗の負け越し。アリーグ中地区と西地区の首位対決はエンゼルスの負け越しで終了という結果に。
6連勝の貯金もあってまだまだ地区首位ですが、移動で心機一転したいところ。次戦はニューヨーク。ヤンキースにつよいサンタナが登板直後となっておりますが、なんとか流れを変えたい所です。次戦はジェレッド・ウィーバー先発。奮起に期待。
May 24, 2007
LAA 000 000 000 0
DET 402 222 00x 12
・Santana struggles in Detroit(Game Wrapup May 24, 2007)
6連勝と好調のエンゼルス。デトロイトでの3連戦初戦を快勝し勢いが止まらない快進撃でしたが、エース登板の第2戦は終盤の追い上げ空しく敗戦。連勝は6でストップ。
先制はタイガース。2回に集中打で4失点。3回にもホームランを打たれ5点差。2点返した5回にもホームランで失点し降板。5回途中で被安打10。ついに力尽きました。点差もありカラスコ、オリバーへの継投でしたが結果としては7,8回の失点がゲームを決することに。
カブレラ、ヒレンブランドのホームランでおいあげ、8回にはナポリの3ラン。9回にも得点し8・9回で4得点と追い上げましたが終盤の失点でカバーできず無念の1点差敗戦。タイガースのクローザー、ジョーンズから得点するなど執念をみせましたがあと一歩及ばず、でした。
チームの連勝ストップ、そしてコロンの連勝も5でストップし今季初黒星。3連戦最終戦はサンタナ登板でシリーズ勝ち越しを目指したのですが....
May 23, 2007
LAA 000 111 031 7
DET 041 010 11x 8
・Angels' rally falls short(Game Wrapup May 23, 2007)
というわけで、特設祝勝会場からこのエントリーをお送りしています。
今日は午前中からひとりソワソワ。NHL、ウェスタンカンファレンスのファイナル、デトロイトとアナハイムの対戦は3-2で第6戦へ。アナハイム、ホンダ・センターでの対戦は序盤から圧倒したダックスが最終ピリオドの反撃をかわして勝利し見事ウェスタンカンファレンスのチャンピオンに。いやぁ、筋書き通りですよ、ワタクシの。2敗して第6戦のホームでチャンピオンを決める。みごと。
先制はダックス。第1ピリオド3分51秒にロブ・ニーダマイヤーがハシェックとの激突を制してゴールを決めると勢いはダックスに。第2ピリオドには9分53秒にペリー、18分33秒にゲツラフのゴールでリードを3点に。この時点でもうホンダ・センターは大盛り上がりだったハズ。
しきあし第3ピリオドに第1シードの意地を見せたレッドウィングス。3分15秒に1点返し、10分8秒と16分56秒にパワープレイのチャンスをいかして計3点。第3ピリオドはゴール数で上回ったレッドウィングス。17分過ぎにはダックスのモエンがフッキングのペナルティでむむむ?な展開展開となりましたが、5分54秒のパールソンのゴールがきいて1点差勝利。
一世代前には強力なチーム力でNHLをリードしたレッドウィングス。今季のヘッドコーチがマイク・バブコックというのも因縁か。ウェスタンカンファレンスを牽引した2チームの対戦は勢いに勝るダックスが撃破しました。
2002-3シーズン以来のスタンレーカップ進出を果たしたアナハイム。ミネソタ・ワイルド、バンクーバー・カナックスをともに4勝1敗で退け、ついにカンファレンス制覇。スタンレーカップをイースタンカンファレンス覇者であるオタワ・セネタースと争うことに。セネタースもプレーオフ好調だけに侮れないですが、ホーム・アイス・アドバンテージのあるウェスタンカンファレンス、ダックスには有利です。
スタンレーカップ・ファイナルは28日からスタート。ちょっと休憩してまたヒヤヒヤドキドキの最終決戦がまってます。
とりあえず、今日は飲みましょう! Go! Ducks!
May 22, 2007 - Honda Center
Detroit Red Wings at Anaheim Ducks DUCKS WIN SERIES 4-2
DET 0 0 3 3
ANA 1 2 1 4
・Game 6 - Ducks 4, Detroit 3 (Duck Press)
先週のシアトル戦を連勝してインターリーグ、そして中地区遠征。アリーグ西地区首位争い、両リーグ西地区首位の争いをへて昨季リーグチャンピオンと対戦。しかし、今のエンゼルスにはどのチームも太刀打ちできず。
ということでデトロイトでのタイガース戦。3連戦初戦は序盤から優位にゲームを進めたエンゼルスが快勝。デトロイトとはNHLでもレッドウィングスとダックスが対戦していたりしますが、MLBでもデトロイト-アナハイム対決。
3回にナポリとカブレラのホームランで3点先制。その後も5回にタイムリー、6回にクインランのホームランでリードを広げるとラクラク継投。先発ラッキーが安定したピッチングで3被安打、ソロホームランのみの1失点。モズレーが無失点、オリバーが2失点も最後はクローザー、ロドリゲスが締め、6連勝を達成。快勝です。
ここ10試合を8勝2敗。勝率も6割を超え2位との差も今季最大の5.5差。次戦先発は今季負けなしのエース、バートロ・コローン。いやぁ、まだまだ連勝いけそうですな。
May 22, 2007
LAA 003 021 000 6
DET 000 100 002 3
・Angels put on power show(Game Wrapup May 22, 2007)

この微妙な空の色は...三日月がもうすこしくっきり写るのが理想でしたが、この微妙な色がでてるからヨシとするか...
通常、中1日での対戦となりますがカンファレンス・ファイナルの4戦と5戦の間は2日の空きが。週末日曜日に行われた第5戦。敵地デトロイトでの対戦となりましたが、敗戦直前に同点に追いつき、最後の最後に勝ち越し。見事な逆転勝ちでシリーズを3勝2敗とし、ついにカンファレンス制覇に王手。
第1ピリオドはレッドウィングズのペナルティ続出も両チーム得点なし。続く第2ピリオドには4つのペナルティ全部がダックス。6分13秒にゴールを決められ先制を許すと第3ピリオド終盤まで得点動き無く終了目前。デトロイトのファンは勝利を信じたところだったでしょうが、19分12秒、スコット・ニーダマイヤーの値千金の同点ゴールがデトロイト・ゴールを奪う。残り48秒の鮮烈なゴール。パワープレイのチャンスをプロンガー、セラニのアシストで執念をみせた。この顔ぶれは今季のダックスの顔でもある。
そしてそして。オーバータイムにはいってのダックス。OTにはめっぽう強いゴーリー、ジゲールのパワーは健在。36セーブでたえたゴーリーに応えて勝ち越しゴールを奪ったのはエース、テーム・セラニ。第3ピリオドのアシストから完全に復活。自ら持ち込んでデトロイトのゴーリー、ドミニク・ハシェックを玉砕。素晴らしい!
これでついにカンファレンス制覇に王手。そして次戦はアナハイム。地元でカンファレンス・チャンピオンを決める最高の展開となってまいりました。明後日、仕事はてにつきそうにないですな。休みか? いや、できるわけないのわかってて書いてますけど(泣)
May 20, 2007 - Joe Louis Arena
Anaheim Ducks at Detroit Red Wings DUCKS LEAD 3-2
ANA 0 0 1 1 2
DET 1 0 0 0 1
・Game 5 - Ducks 2, Detroit 1 (1 OT) (Duck Press)
現地での週末はインターリーグ。恒例のインターリーグ初戦は同地区同士の対決。我がエンゼルスはLAのフリーウェイシリーズ。初回の対戦はアナハイムでの開催でしたが、地区首位同士の戦いの結果はエンゼルスの圧勝。スウィープで終え、LAの盟主の座を完全にしめした結果となっております。
先発ケルビン・エスコバーが前戦のマリナーズ戦のノックアウトを忘れさせる快投。8回を被安打3。初回の1死1・2塁のピンチも併殺で切り抜けると8回回までノーヒットの完璧なピッチング。5月好調で前戦だけが不調でしたがきっちりと投げ抜くエスコバー、さすが。5勝とマークし今後も活躍が期待されます。地味ながら渋いピッチングのエスコバーはけっこう好きな選手です。今季は打線の援護に恵まれなかった昨季の鬱憤をはらす快投を披露。2番手シールズの不調で最後はロドリゲスが登板する形となりましたが、きっちっりと勝ちました。
打線はまたも初回の得点をマーク。先制攻撃がすっかり恒例になるエンゼルスは1回にコッチマンがタイムリー。5回にゲレーロ始め集中打で3得点をあげる展開。好調ウィリッツがノーヒットも他の選手がカバー。9安打で圧倒でした。みごとに5連勝で地区首位快走。
1日お休みをはさんで次戦はデトロイトでのタイガース戦。さらに週末にかけてニューヨークへの遠征も控える。一気に引き離しにかかりたい、そんな5月。
May 20, 2007
LAD 000 100 001 1
LAA 100 030 00X 4
・Halos break out brooms(Game Wrapup May 20, 2007)

以前も取りあげたことがある構図なのですが、アーチのすぐ下にいながらこの画が撮れるのが広角レンズならでは。まだまだ試し撮りレベルなのが悲しいところです....
この週末のMLBはインターリーグ開催。両リーグの同地区同士の対決が多く組まれており楽しみなカードが目白押し。特にインターリーグ最初のシリーズは同都市チームの対決もあって盛り上がります。
ロサンゼルスを舞台にしたフリーウェイシリーズ。実際自分もロス訪問時はこのフリーウェイを使ってロス中心部からアナハイムに異動しているわけですが、やはりクルマで移動することが多く道路も整っているので快適です。ま、それなりに渋滞はするんですが、時間帯によっっては。
で、フリーウェイシリーズ第2戦。ここでもエンゼルスの打線がじわりじわりと得点をあげ快勝でした。
初回にゲレーロの内野ゴロの間にウィリッツがホームイン。ジェフ・ケントのホームランで同点にされた直後の2回にはナポリが勝ち越しのホームラン。4回にタイムリーで同点にされると5回にダブルプレーの間に勝ち越し。シーソーゲームに終止符をうったのはエンゼルス。
6回にクインランのタイムリー2塁打、ヒレンブランドのタイムリーなどもあって計3点。点差を4に広げて終盤へ。ブルペンに4点差は充分な点差でした。
投手陣は先発ジェレッド・ウィーバーがピンチを招きながらも7回途中までを被安打5、2失点の内容。5三振を奪う粘投で、もうすこし早く交代かと予想してましたが7回まで投げました。その後はシールズ、さらにセーブが付かない場面でロドリゲスが登場で完璧な投手リレー。
勝ちパターンを披露したエンゼルスがLAライバル対決に連勝。今季のドジャースは地区首位を走る好調チームなのだが完全にゲームを支配しているエンゼルスに勝ち越せず。
いよいよ3連戦最終戦の現地日曜日。前戦シアトル戦のKOの雪辱を期すエスコバーがきっと抑えてくれることでしょう。このLA対決はドジャースタジアムでの対戦もあとで予定されてますが、アナハイムでの対戦はスウィープで締めくくりたいところです。
May 19, 2007
LAD 010 100 000 2
LAA 110 013 00X 6
・Weaver leads the way(Game Wrapup May 19, 2007)
いよいよ2007シーズンのインターリーグがスタート。毎年インターリーグのオープニングは同地区対決が目白押し。ニューヨークの「サブウェイシリーズ」、シカゴの「ウィンディシティシリーズ」、サンフランシスコとオークランドの「ベイブリッジシリーズ」などなどが有名ですが、やはりこのサイトでは「フリーウェイシリーズ」。ロサンゼルス対決である。
エンゼルスとドジャースのLA対決。ここまではエンゼルスの30勝26敗という結果が残っていますが、ここ数年は完全にエンゼルスが圧倒。すっかりとLAの盟主となったエンゼルス、色も青から赤に変えてしまってます。と、ドジャース・ファンからは異議あり!かもしれませんが、エンゼルス優勢は結果が示してます。
で、2007年のフリーウェイシリーズ、最初はアナハイムを舞台にスタートしましたが、攻守に圧倒したエンゼルスが快勝!という結果に。ドジャース先発は5勝負けなしと好調のペニーでしたが、早々に攻略成功。
初回はカブレラのタイムリー2塁打。3回はゲレーロの内野ゴロの間に1点。4回にナポリの犠牲フライで加点し圧巻は6回。イズトゥリス、ヒレンブランド、ナポリ、ウィリッツにタイムリーが飛び出し5点を追加。ホームランは無くても足をからめてシングルヒットでも得点できるエンゼルス。この時点でゲームは決まりました。
投手陣は先発サンタナが6回を1失点。安定感にかける投球内容だった今季ですがナリーグ西地区首位の好調ドジャースもキッチリとおさえました。オリバー、カラスコとベテランにまかせて余裕の継投。完勝でした。
次戦は第2戦。ジェレッド・ウィーバー先発。一気に連勝といきたいですな。
May 18, 2007
LAD 000 100 000 1
LAA 101 105 10X 9
・Angels rack up runs(Game Wrapup May 18, 2007)
今季初のインターリーグを前に同地区ライバルとの対戦。シアトルでのマリナーズ戦3連戦最終戦。エース、バートロ・コロンが粘りのピッチングを展開すれば打線も応えて小刻みに加点。投打がかみ合い同地区ライバルに連勝しシリーズを2勝1敗。ゲーム差を広げて終えることに。
先制はエンゼルス。初回にゲレーロの豪快な2ラン。ファースト・ストライクを確実に捉えた一撃はレフトへ一直線。ストレート主体のマリナーズ先発ウォシュバーンから先制に成功。3回にもゲレーロのタイムリーが飛び出し3回までに5点をゲット。ヒレンブランド、カブレラのタイムリーで計7点を奪えば勝利は確実。
投手陣はコローンが7イニングを被安打9、3失点。オリバー、シールズと継投し、最後はセーブが付かない場面でもロドリゲスが登板。ロドリゲスは2四球をあたえたものの無失点で締めくくった。
日本では当然ゲームの結果よりイチローの連続盗塁記録が途絶えたことのほうが大きく扱われていたり。ま、それは当然でしょうね。そちら方面のニュースは報じてもらって、ゲームはキッチリと勝たせてもらいます(笑)。
これでゲーム差は3。いよいよ勢いがでてきたかエンゼルス。交流戦でのロサンゼルス。フリーウェイ対決もいい感じではいれそうです。
May 17, 2007
LAA 203 100 001 7
SEA 010 101 000 3
・Angels take rubber match(Game Wrapup May 17, 2007)
アナハイムに戻ってのカンファレンス・ファイナル第3戦を大敗した我がダックス。負けられない第4戦ですが、その前に悪いニュースが。第3戦でレッドウィングズのホルムストームの頭部を殴打したということでクリス・プロンガーが1試合の出場停止処分。第4戦を欠場することになりましたが、ここまでディフェンスながらゴールを多数あげているプロンガーの欠場はかなりイタイ。でも、その逆境を跳ね返す攻撃を展開したダックス。勝利でシリーズをタイに戻しました。
先制したのはダックス。第1ピリオド早々1分ペリーのゴールで幸先良くスタート。3分29秒に同点に追いつかれるも11分46秒にパワープレイからジャックマンの初ゴールで勝ち越すと18分31秒にrテーム・セラニが久々のゴール。第1ピリオドはペナルティもなく優位に進めたダックス。
第2ピリオドは7分と15分に共にパワープレイから失点し同点に。やはりペナルティがでると情勢悪くなりますね。16シュートをあびるなど第2ピリオドは防戦一方の展開。
しかし第3ピリオドに逆襲。5分にライアン・ゲツラフ、18分にはトドメのゴールをロブ・ニーダマイヤーが決めて2点差としゲームを決めました。
プロンガー欠場で心配されましたが、このゲームの収穫はセラニの復活。調子を落としていて彼が活躍してればもっと楽勝のはずなんですが、このゲームで1ゴール。2アシストと復活。攻撃陣リーダーの活躍はチームにも好影響。これからの活躍に期待です。
次戦はデトロイトでシリーズ王手をかけたゲーム。ダックスとしては勝ってアナハイムに戻り、第6戦のホームでカンファレンス・チャンピオン決定がこれからのシナリオ。次戦勝利で優位に立ち、次のホームで決めたいものです。
May 17, 2007 - Honda Center
Detroit Red Wings at Anaheim Ducks SERIES TIED 2-2
DET 1 2 0 3
ANA 3 0 2 5
・Game 4 - Ducks 5, Detroit 3 (Duck Press)

結局、今週は広角画像シリーズに。知人からウチのカメラでも撮れるでしょ、こんな画像。とご指摘いただきましたが、たぶんムリ、なはずです....
日本ではマリナーズびいきの報道ばかりになってますが、まぁ、それはそれでそのチームが負けたときは他のチーム以上に充実感を味わえて逆によかったり(笑)。3連戦2戦はエンゼルス自慢の投手陣がカンペキに抑えての快勝。
先発のジョン・ラッキーは4年連続33試合に先発、ここのところ安定した活躍をみせており飛躍した奪三振数とともに計算できる投手に成長しました。この日のゲームも奪三振は4止まりながら被安打4で6回を投げきり、ブルペン陣に交代。素晴らしいピッチングでした。2番手モズレー、最後はシールズと継投しての完封リレー。快勝です。
打線は前日はお休みだったヴラディミール・ゲレーロがいい効果をあげてます。1・2番のウィリッツ、カブレラは好調を維持、ゲレーロの後のマシューズ、コッチマンも打点をあげる活躍ぶりで10安打5得点。キッチリと前戦の借りを返しました。
さぁ3連戦最終戦はエース登板。相手は今季好調のウォシュバーン。楽しみだ。
May 16, 2007
LAA 200 030 000 5
SEA 000 000 000 0
・Angels hold on to first place(Game Wrapup May 16, 2007)
NHLのスタンレーカップ奪取を目指すカンファレンス・ファイナル。ウェスタンカンファレンスは第2戦までを1-1のタイでおえて第3戦目に突入。第1シードのレッドウィングズと第2シードの我がダックス。アナハイムのホンダ・センターで第3戦を迎えましたが、結果は圧倒的な差がでて終了....
第2戦をOT勝ちしたダックスがホームでその流れを引き継いで快勝!のハズが第1ピリオドから2失点。第2ピリオドも2失点。そして第3ピリオドも失点... 第1ピリオドは11分と19分の後半、第2ピリオドは3分に2失点といいところ無し。3点目とられた17秒後に4失点目を喫するというなんとも情けない展開となってしまいました.... 第2ピリオドは6回のペナルティ全てがダックス。これではさすがにキビシイ...
ゴーリーもジゲールからブリツガロフにスイッチしたものの計5失点。反撃もできないままに終了してしまいました。スコット・ニーダマイヤー、パールソンというセンターがイマイチで得点できず。セラニの復調もなんとか期待しているのですが...
次戦はあさって現地5月17日。場所はホンダ・センター。勝ってタイに持ち込み、連勝で第6戦のホームでカンファレンス・チャンピオン、がワタシの筋書きです。がんばりましょう。
May 15, 2007 - Honda Center
Detroit Red Wings at Anaheim Ducks RED WINGS LEAD 2-1
DET 2 2 1 5
ANA 0 0 0 0
・Game 3 - Detroit 5, Ducks 0(Duck Press)
今週はシアトルでのマリナーズ戦。ニューヨーク・ヤンキースとシカゴ・ホワイトソックスの日本人選手所属チーム同士の対決もあって時間差で中継が。もちろん見られるわけはないのですが、録画にて。セーフコ・フィールドでのゲームなので保存版ではありませんが。
現地5月15日の3連戦初戦はイチローが大当たり。5-5という驚異的な数字で出塁をゆるし、先発エスコバーも5月は絶好調で前戦も完封勝ちだったのですが、序盤からつかまり持ちこたえられず。打者11人の攻撃をうけた3回でほぼゲームは決まったって感じ。
相手先発のヘルナンデスも4回までにチャンスを多々つくり3点は奪ったものの、もうすこし押しが足りず。満塁のチャンスも複数あって、そこで得点できていればまだ流れは混沌をしたハズですが..
まぁ、初戦ということもありこれだけの大敗なら逆に吹っ切れるもんです。と、ファンならではのどんな状況でもいいように捉えるところがアリアリとわかるわけですが、次戦はジョン・ラッキー先発でお返しをしてあげましょう。
それにしても日本人選手所属チームびいきの中継。いやぁ、やっぱ日本ですね、ここは(笑)。
May 15, 2007
LAA 001 200 000 3
SEA 306 100 10X 11
・Halos' lead cut in half(Game Wrapup May 15, 2007)
ということで前エントリーに引き続き、東京ディズニーリゾートのディズニーホテル公式ウェディングCDについて。このエントリーは東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ編。
CDのタイトルは「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング~東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ~ 」
こちらもディズニー・アンバサダーホテル編と同様に結婚式の進行にあわせた選曲と順番になっています。シーンごとの楽曲タイトルは以下の通り。
◎迎賓
1. AVE MARIA, Op.52 No.6 [Fantasia]
2. CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT [The Lion King]
3. IF I NEVER KNEW YOU [Pocahontas]
◎新郎新婦入場
4. A WHOLE NEW WORLD [Aladdin]
◎ケーキ入刀
5. UNDER THE SEA [The Little Mermaid]
◎乾杯
6. LOVE [Robin Hood]
◎お色直し退場
7. GO THE DISTANCE [Hercules]
8. PART OF YOUR WORLD [The Little Mermaid] / Olivia Newton-John
◎歓談
9. A WHOLE NEW WORLD [Aladdin] / Kentaro Haneda
10. REFLECTION [Mulan]
11. LOVE IS A SONG [Bambi]
12. BELLA NOTTE [Lady and the Tramp]
◎キャンドルサービス
13. YOU'LL BE IN MY HEART [Tarzan] / Phil Collins
◎手紙(メッセージ花束贈呈)
14. WHEN YOU WISH UPON A STAR [Pinocchio]
◎新郎新婦退場
15. REMEMBER THE MAGIC [Walt Disney World] / Brian McKnight
16. SOMEDAY [The Bells of Notre Dame] / Eternal
◎送賓
17. PART OF YOUR WORLD [The Little Mermaid]
18. SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS [Mary Poppins]
19. ENDLESS LOVE [Endless Love]
見事にシーンごとにキッチリと選曲されて収録されているわけですが、ディズニーが元でない楽曲もあったり....(Track19)。新郎新婦入場の「ホール・ニュー・ワールド」などはもうすぐ頭に浮かんだりするワケですが、特別東京ディズニーシーにこだわったということもないようです。
個人的には"REMEMBER THE MAGIC"の収録が気になったところですね。Walt Disney Worldの開園25周年記念のタイトル曲ですが、東京ディズニーランドの20周年にもなにげに使われていたり...
"IF I NEVER KNEW YOU"や"REFLECTION"、"SOMEDAY"などは好きな楽曲だったりするので収録されているのはヨシ、とか思ったりするんですが、まぁオリジナルではなくてアレンジされたインストだったりするんで微妙なところではあります。
"PART OF YOUR WORLD"はレディメイド・ヴァージョンだったりとバラエティにとんだアレンジを収録しているところがちとオドロキでしたな。
ということで、ウェディングを意識しなくてもコンピレーションとしても楽しめなくはないアルバムですが、ま、万人向けではないはなぁ... ディズニー楽曲大好きな皆さんは聴いたことのあるトラック多数だし。
いや、熱心なファンは自分で選曲して、こんな選曲は考えたりもしないのかもしれませんが(笑)。
・「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング」オリジナルCD発売(ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング公式サイト)
このサイトでは東京ディズニーリゾートに関する楽曲CDについてエントリーを残しているのですが、自宅にあってもエントリーを書けずにいるもの も当然あり.... スペシャルイベント楽曲CDではないので地味な存在なのかもしれませんが、東京ディズニーリゾートのディズニーホテル・オフィシャルのウェディングCDが先週から発売になっています。(発売日は2007年5月9日)
今までもディズニー楽曲をフィーチャーしたウェディングCDは企画ものとして複数登場していますが、東京ディズニーリゾートのディズニーホテル公式のCDが登場。最初に取りあげるのは「ディズニー・アンバサダーホテル」のウェディングCD。
タイトルは「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング~ディズニーアンバサダーホテル~ 」
全19曲が採用されて収録されていますが、一応結婚式の展開にあわせた選曲になっているのがポイント。一般的な楽曲タイトル紹介では曲名のみかもしれませんが、シーンごとのトラックとして記述しておくことに。
◎迎賓
1. ONCE UPON A DREAM [Sleeping Beauty]
2. A DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES [Cinderella]
3. MICKEY MOUSE CLUB MARCH [The Mickey Mouse Club]
◎新郎新婦入場
4. BEAUTY AND THE BEAST [Beauty And The Beast] / Celine Dion & Peabo Bryson
◎ケーキ入刀
5. CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT [The Lion King]
◎乾杯
6. ALOHA, E KOMO MAI [Lilo&Stitch: The Series] / Jump5
◎お色直し退場
7. SOMETHING THERE [Beauty And The Beast]
8. SO THIS IS LOVE [Cinderella] /James Ingram
◎歓談
9. ALICE IN WONDERLAND [Alice In Wonderland] / Kentaro Haneda
10. CANDLE ON THE WATER [Pete's Dragon]
11. WITH A SMILE AND A SONG [Snow White and the Seven Dwarfs]
12. A DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES [Cinderella] / Linda Ronstadt
◎キャンドルサービス
13. CAN'T HELP FALLING IN LOVE [Lilo&Stitch] / A★Teens
◎手紙(メッセージ花束贈呈)
14. BEAUTY AND THE BEAST [Beauty And The Beast]
◎新郎新婦退場
15. LOVE WILL FIND A WAY [The Lion King II]
16. BEAUTIFUL featuring Wayne Brady/Jim Brickman
◎送賓
17. SOME DAY MY PRINCE WILL COME [Snow White and the Seven Dwarfs] / Ashley Tisdale
18. IF YOU CAN DREAM
19. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE [Disneyland]
劇中使用のサウンドトラックからアレンジされたインスト楽曲まで様々なスタイルで収録されています。入場の美女と野獣はまぁなんかもう定番って感じで。乾杯のバックは突然ア・ロー・ハーな感じになって?な感もあったり、ATeensの楽曲もノリはいいのですがこの選曲の中では大きく違う方向にふってます。
個人的にはジェームズ・イングラムによる"SO THIS IS LOVE"、実はけっこうお気に入りだったりする、プリンセス関連コンピレーションに収録されてた"IF YOU CAN DREAM"、"BEAUTIFUL"あたりの楽曲は素晴らしいメロディーで印象に残ります。
ウェディングの展開にあわせた選曲ということになってますが、ウェディングを意識してもしなくても手軽に聴ける感じにはなっていますね。ディズニーの楽曲が好きな方ならそれぞれの楽曲についてイメージが浮かぶのかもしえませんが、ま、一般的な方は何この曲、ってのも多いことでしょう。ディズニー楽曲を聴きまくってるコアなファンは(収録されてるアレンジ含め)聴いたことのある楽曲が
多いと思います。
個人的にはウェディングなどはやることはないのでお誘いいただくことに期待するわけですが、ま、呼ばれることは無いんでしょうな(笑)。
・「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング」オリジナルCD発売(ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング公式サイト)
前戦をサヨナラ負けで失ったエンゼルス。レンジャースのホームはホームランが出やすく打者有利のボールパークとして有名ですが、試合を決めたのはホームラン。このゲームもホームランが大きな意味をもつことに。
現地5月15日月曜日、4連戦最終戦を先制したのはまたしてもエンゼルス。この4連戦3回までに必ず得点しているエンゼルス。初戦以外は初回表に得点をあげる強さできましたが、最終戦も初回に大きな得点が。コッチマンのグランドスラムがいきなり登場。いきなり4点リードでゲームがスタートするのは先発にとってはラクになるわけで。
3回にもナポリ、マーフィーの下位打線にタイムリーが飛び出して3点追加。3回の時点で7点リードともう圧倒的な展開。ま、その後は得点なかったんですが、7点あれば充分でしょう。
先発ジェレッド・ウィーバーは7回を6被安打、自責点1。いよいよ復活の予感か、ウィーバー。マリナーズのお兄さんはまたしても今季序盤から失速で昨季と同様ですが、弟は徐々にペースをあげてきたようです。 8回以降はブートチェック、オリバーでらくらく継投。快勝です。
次戦からはシアトルでマリナーズ戦。先発は前回登板で完封勝ちのエスコバー。相手先発はマリーナーズ期待の若手ヘルナンデスが復帰登板。いやぁ、日本の多くのファンには申し訳ないですが、エンゼルスが勝たせてもらいます。
May 14, 2007
LAA 403 000 000 7
TEX 000 100 001 2
・Weaver impresses again(Game Wrapup May 14, 2007)
1日おきにチェックの日がやってくる、NHLプレーオフ。ケータイでNHLの結果を確認できるトコはほとんどないのでイライラがつのります。でも午後、第2戦を勝利した結果を知った時は小さくガッツポーズ。
デトロイトで行われたNHLウェスタンカンファレンス・ファイナル、先制したのは我がダックス。17分4秒にロブ・ニーダマイヤーが先制ゴール。ゲツラフの好アシストで先制することに成功したもののこの後は展の取り合い。
第2ピリオド中盤、10分34秒に同点ゴールを許すもその1分6秒後にアンディ・マクドナルドのゴールで勝ち越し。しかし16分7秒、パワープレイからゴールを許し同点。さらに第3ピリオドはまたもパワープレイから勝ち越しを許すも、モエンが5分6秒に同点ゴール。
そして延長にもつれこんで14分過ぎ。ロブからスコットのニーダマイヤー兄弟連携でついに勝負を決めるゴールが決まりゲーム終了。
この第2戦も攻撃で圧倒したのはダックス。ハシェックのセーブに苦しみながらもシュート数はアナハイムが上回り押し気味に展開。ゴーリー、ジゲールも粘りの守備で勝利を呼び込む好セーブ。OTに強いジゲール、本領発揮だ。
次戦はアナハイムに移動しての第3戦。いいカタチでホームに戻れるのでこの勢いをとめることなく、一気に連勝といきたいところです。ここまでセラニのゴールがないですが、それでも勝ってるのはチーム力。これでセラニが爆発したらもう止められません。期待しましょう。
May 13, 2007 - Joe Louis Arena
Anaheim Ducks at Detroit Red Wings SERIES TIED 1-1
ANA 1 1 1 1 4
DET 0 2 1 0 3
・Game 2 - Ducks 4, Detroit 3 (1 OT)(Duck Press)
毎日の日課はエンゼルス・チェック。今はNHLプレーオフとあわせ日々多忙な日々をおくっております。いや、多忙なのは本業のせいですが。
で、エンゼルス。4連勝で地区首位快走中ですが、現地5月13日のゲームはサヨナラ負け。同点の最終回、セットアッパー、スコット・シールズがまさかのサヨナラホームランをあびて敗戦...
このゲームも先制はエンゼルス。初回にマシューズの2ランが飛び出して優位にゲームを進めると3回に逆転された直後にもナポリの2ランで逆転。同点に追いつかれたあとの5回にもすぐさまマシューズが2ランという展開。とられたら取り返す、粘りの展開でしたが、最後に得点を許したのは反撃のチャンスのない最終回、という結果でした...
6回まで投げた先発サンタナは今回も6失点(自責点5)と結果を残せず。モズレーがいい仕事をしたもののシールズが痛恨のサヨナラホームランをあびて万事休す。
相変わらずレンジャースには強いゲレーロ、そしてマシューズ、コッチマンの猛打賞と打線は勢いあるもののブルペンの踏ん張りがたりなかった。ま、大丈夫ですけど、この状態なら。
次戦はジェレッド・ウィーバー先発。今季1勝3敗と出遅れてますが、勝利で復活の足がかりにしてほしいものです。
May 13, 2007
LAA 200 220 000 6
TEX 003 102 001x 7
・Angels edged by Rangers(Game Wrapup May 13, 2007)
アーリントンでのレンジャース戦。同じ西地区とはいいながらアーリントンは位置的には中地区なので通常の感覚よりはやくゲームが始まります。現地土曜日の4連戦第2戦。このゲームも主導権を握ったのは我がエンゼルス。
初回はマシューズの犠牲フライとコッチマンのタイムリー、2回にはウィリッツのタイムリーの後にカブレラ、ゲレーロが連続2塁打で得点を追加。8回にも相手エラーにより1点追加。カブレラの復調が大きいのとゲレーロが相性がよく(レンジャースからみたら最悪)敬遠されるなどもありますが、二桁安打をはなった打線は好調のようです。
先発のエース、コロンは6回を3失点。スパイアーがDLのため現在の勝利の方程式はモズレー、シールズ、ロドリゲス。この3人がピシャリとおさえこれで4連勝。首位独走の開始か?
明日は今季イマイチのアーヴィン・サンタナ先発。チームのいいながれにのって3勝目をゲットしてほしいところです。
May 12, 2007
LAA 230 000 010 6
TEX 000 201 000 3
・Halos win fourth straight(Game Wrapup May 12, 2007)
もうDucksとAngelsのエントリーしかないぞ。っていうか、休み無しで文章あるエントリーがあるだけで奇跡と思ったりもするが。
で、我がアナハイム・ダックス、ついにNHLプレーオフ、ウェスタンカンファレンスのファイナルがスタート。第1シードのデトロイト・レッドウィングズのホーム、ジョールイス・アリーナで現地5月11日金曜日から始まりました。
初戦を先制したのはデトロイト。3分44秒にディペンタのホールディングのペナルティによりデトロイトにパワープレイを与えてしまうとそこから失点。シリーズ初のパワープレイが失点につながりダックスとしてはいやなスタート。
第2ピリオドは両チーム得点なく第3ピリオドへ。1分34秒にクリス・クニッツがライアン・ゲツラフとスコット・ニーダマイヤーのアシストからゴール。偉大なる成績をほこるドミニク・ハシェックからついにゴールを奪い同点に。
しかし。15分6秒にまたもパワープレイから痛恨の失点。これがアウェイならではの怖さか。堪えたジゲールもあと一歩だったもののともにパワープレイからの失点でペナルティに気をつければ且つチャンスは充分にありますね。シュート数もアナハイムが上回ってたし。
次戦もデトロイトで。連敗だけは避けたいですな。勝ってホーム、ホンダ・センターへ戻ってきてほしい。がんばれダックス!
May 11, 2007 - Joe Louis Arena
Anaheim Ducks at Detroit Red Wings RED WINGS LEAD 1-0
ANA 0 0 1 1
DET 1 0 1 2
・Game 1 - Detroit 2, Ducks 1(Duck Press)
いつまで続くか、2007年のエンゼルス・エントリー。だいたい海外逃亡とかで途絶えた後にこの更新も途絶えるのがパターンになっているのですが、今年はまだ海外逃亡がない...
で、現地5月11日のテキサス・レンジャース3連戦初戦。同地区ライバル、敵地での対戦でしたが、前日のながれが継続しての好ゲーム(エンゼルスにとっては)。先発ジョン・ラッキーが完封ペースの投球。9回まで無失点で「2試合連続完封!」も見えた直後、失点を許して完封ならず。サミー・ソーサに2ランを打たれてスコット・シールズが登板することになりましたが、堂々のピッチングで5勝目。防御率も2点台で安定感はまだまだあります。
打線はレンジャース相手に相性のよいゲレーロが2四球もあってノーヒットながら、カブレラ、そして昨季の古巣となるマシューズの活躍で中盤に加点。最終回にも2点を追加して好調ぶりを発揮しました。
この3連戦も期待がもてるぞ。ということで連勝は継続中。どこまでのびるか。
May 11, 2007
LAA 002 020 002 6
TEX 000 000 003 3
・Lackey in control(Game Wrapup May 11, 2007)
もう毎日書くことはこれしかないのか!という状況。いや、そうです。っていうか、こういうのも書いてることすらどうかと思ったりもするんですが。いつか倒れるぞ。
ということで毎日の生きてる証、エンゼルス結果エントリーですが、現地5月10日のゲームは快勝で気分はよかった。午前中しかその機嫌の良さはもたなかったけど。
先発ケルビン・エスコバーが見事な完封勝利。基本的に先発は100球を目安に好調でもブルペンに引き継ぐものですが、球数の少なさもあって完投することに。そして見事な103球完封勝利。被安打7に9奪三振。見事なピッチングで投げきりました。このエスコバーの好投は久々の完投勝ち。
マシューズの3ランを始め序盤からリード。下位打線でチャンスをつくりゲレーロ、クインランでホームに返す展開。投打がかみ合う久々の快勝でした。
次戦はジョン・ラッキー先発。この調子で連勝を。
May 10, 2007
CLE 000 000 000 0
LAA 005 102 00X 8
・Bats, Escobar come alive(Game Wrapup May 10, 2007)
前戦でいいところなく3安打のみで完敗したエンゼルス。現地5月9日のゲームは終盤のホームラン攻勢で逆転勝ちに。
初回に2点を失ったエンゼルス。先発ジェレッド・ウィーバーの立ち上がりでまたも失点しちとやばそうな雰囲気が。しかし、ウィーバーはふんばって6回を2失点のみ、5奪三振でまずまずのピッチング。7回からは中継ぎで2勝あげてるモズレーが登板。2イニングをピシャリとおさえたモズレーのピッチングが逆転を呼び込むポイントになったようです。
7回にモラレスの同点2ラン、さらに8回にマシューズの値千金の勝ち越しホームラン。終盤の一発攻勢で逆転に成功。ウィリッツ、ゲレロ、アイバーのマルチヒットでチャンスはあったものの終盤にやっと勝ち越し。
そして逆転してからの最終回はクローザー、ロドリゲスが前戦で2イニングを投げながらもリベンジのマウンドへ。3人をパーフェクトでおさえて前日の借りを返すことに成功。これぞクローザー。
中地区首位快走中のインディアンスを破って連敗をストップし地区首位をキープのエンゼルス。次戦はシリーズ勝ち越しをかけてエスコバー先発。デーゲームなので朝に結果が判明しますが、果たして明日は機嫌のよい日中を迎えることができるのでしょうか...
May 9, 2007
CLE 200 000 000 2
LAA 000 000 21X 3
・Morales, Matthews deliver(Game Wrapup May 9, 2007)
ホームでの連戦ですが中1日あいて対戦相手は中地区首位のクリーブランド・インディアンス。休みを1日はさみ新たなスタートのはずが...
昨季はチーム勝ち頭も今季はイマイチで黒星先行の先発アーヴィン・サンタナ。このゲームも初回から失点するつらい展開。中盤も4・5回に失点。7回を3失点なのでまずまずなおですが、この日は打線の援護なし。
相手先発のリーに結局完投を許す展開。ウィリッツのタイムリーで1点はとったものの3安打しかできず。これでは勝てない... フィギンスが復帰しても調子あがらずでそれもちと心配だ。
次戦はウィーバー先発。なんとか連敗をストップしたいところ。地区首位も明け渡す展開になり、ホームでのゲームだけに勝って調子をまた上げたいところです...
May 8, 2007
CLE 100 110 002 5
LAA 000 001 000 1
・Halos' bats held down(Game Wrapup May 8, 2007)
ひとあしお先にNHLカンファレンス・ファイナルへ進出を決めている我がアナハイム・ダックス。ファイナルの対戦相手が決定。レギュラーシーズンの順位通り、第1シードのデトロイト・レッドウィングズが勝ち上がり、上位2チームの対戦となりました。
サンノゼ・シャークスとの対戦を4勝2敗としたレッドウィングズ。最後は第1シードの意地をみせての勝利でしたが、ウェスタンカンファレンスは順当な上位チームが進出となりました。
今季レギュラーシーズンでの対戦は2勝2敗だったと記憶していますが、ファイナルはアウェイでのスタートとなりました。共にシリーズ最終戦までいかずに勝ち上がりましたが、どんなカンファレンス・ファイナルになるでしょうか。
日程は5月11日(金)から第1戦がスタートし1日おきに4戦までを消化。最初の2戦はデトロイト、3・4戦はアナハイム。これまでの勝敗も五分ですし接戦になるかもしれませんが、2002ー2シーズンに果たせなかったスタンレーカップ制覇にむけ、ここで負けるわけにはいきません。
また今週末から1日おきにドキドキする日々が続くわけですが、いつまでこの精神状態、肉体的苦痛状態が続くのやら、そっちが気になります。
・Ducks vs. Red Wings(Duck Press)
ホームでのシカゴ・ホワイトソックス3連戦最終戦。前戦を最終回で勝ち越されて敗戦となったエンゼルス。勝って勝ち越し、のはずが...
デー・ゲームだったため結果がわかっての仕事移動だったのですが、終盤に追い越され、延長でクローザーが打たれて敗戦。ショックでかすぎ。
タイムリーとホームランというクインランの活躍もあって6回までで3-0のリード。先発コロンが無失点で7回を投げきり8回途中にシールズにスイッチ。しかし、8回にシールズが痛恨の同点2ランを浴びてしまう。9回から同点ながらもロドリゲス登板。2イニング目の10回、おいこみながらも最後にタイムリーをあびて勝ち越されると、最後はジェンクスから3三振で万事休す。
クインラン、マーフィーお3安打、ゲレーロの2安打が光りましたが、最後は力尽き終盤勝ち越しならず。安打数は上回ったものの得点につながらず。無念の敗戦...
1日お休みをおいてクリーブランド・インディアンス戦。このお休みで悪い流れを絶ちきり、新たなスタートを。まだ地区首位堅持。踏ん張りどころ。
May 6, 2007
CWS 000 000 030 1 4
LAA 000 201 000 0 3
・Late-game unraveling(Game Wrapup May 6, 2007)
結局GWは休み無く。結果をチェックする余裕もなく、夜になってやっとチェックしたら負けてたよ...
エンゼルスで一番安定感のあるジョン・ラッキー先発でシカゴ・ホワイトソックスに対して連勝を目指すも、終盤勝ち越しされそのまま追いつけず。8回を8奪三振でふんばったものの1点リードされて無念の降板。結局後続が追加点を許し打線も3点止まり。
カブレラ、ゲレーロ、フィギンスと従来のレギュラーが打点を稼ぐも終盤に追い上げできず。コッチマン、アイバーがともに4-0で打線つながらず。アンダーソン、リベラ離脱でウィリッツ、アイバー、そしてトミー・マーフィーらが出場しがんばってはいるもののもうひとつ勢いにのれず。まぁ、まだ深刻ではないですが。
次戦は3連戦最終戦。エース、バートロ・コロンが4回目の先発。登板日は負けないコロン、次戦はきっちりと勝ってくれることでしょう。
May 5, 2007
CWS 120 001 002 6
LAA 000 210 000 3
・Lackey comes up lacking(Game Wrapup May 5, 2007)

広角レンズならではの画。まだまだ試行錯誤、するほどの時間も無い....もうこのまま「5」とは出会えそうにない気がしてきた...
ロードでは分が悪いもののホームでは圧倒的な勝率を誇るエンゼルス。ここまで11勝3敗。アナハイムで調子を立て直すのがここのところのパターンですが、この週末のシカゴ・ホワイトソックスとの対戦もその流れにのってしまうんでしょうか。
日本での報道はイグチ安打放つも完敗、となるわけですが、序盤からホワイトソックスの先発コントレラスを攻略して優位にゲームを進めると、終盤にもだめ押しの加点をあげて逃げ切りに成功。マシューズ、ナポリ、カブレラ、コッチマンが打点をあげ着実に加点。
投げては先発エスコバーが7回を被安打6、1失点のみで投げきりシールズがその後の2イニングをノーヒット・ピッチング。シールズは6つのあうとのうち4つを三振で奪う完璧な内容で今季2セーブ目をマーク。
ここのところ日替わりでオーダーを替えているエンゼルスですが、1番ウィリッツ、3番マシューズがいい感じではあります。まぁ、アンダーソンが完璧ならマシューズは1番なんですが。復帰したフィギンスがまだまだ調子あがらずですが、他の選手で充分カバーできてます。
次戦はジョン・ラッキー先発。防御率2.19と抜群の安定感をほこるラッキー。次戦もきっちりと抑えてくれることでしょう。
May 4, 2007
CWS 001 000 000 1
LAA 130 000 01X 5
・Halos hang loss on Sox(Game Wrapup May 4, 2007)
1日おきのNHLチェック。プレーオフ、ウェスタンカンファレンスのセミファイナルで我がアナハイム・ダックスはバンクーバー・カナックスとの第5戦をホームで行い、オーバータイムの末に勝ち越して見事にカンファレンス・ファイナルへ一番のりで進出決定!
前戦をオーバータイムの末に下したダックス。第5戦も同様にオーバータイム突入する均衡したゲームながら、最後にはゴールを決めて勝利。対戦成績を4-1とし、クオーター・ファイナルとともに圧倒しての勝ち上がり。今季は違うぞ、ダックス。
先制は第2ピリオド開始直後のダックス。パールソンのゴールでリードして第3ピリオドに突入も11分に同点ゴールを許すとまたしても延長戦へ。両チームとも得点できずに第2延長にもつれ込み、最後に決めたのはスコット・ニーダマイヤー。兄弟ロブからのもれたパックを持ち込んでゴールを決めました。
ダックスは第2ピリオドに22ゴールを放つ猛攻。ゲーム全体でも63のシュートを放ちましたが、最後の最後に勝利に結びつきました。OTで圧倒的な勝率を誇るゴーリー、ジゲールも一人で守りきり勝利に貢献。
これでファイナル進出を決め相手チームの確定をまつ立場に。レギュラーシーズン1位のデトロイト。レッドウィングズか同地区ライバルのサンノゼ・シャークスか、どちらかと対戦することになります。ま、どちらでも今のダックスなら問題ないでしょう。
カンファレンス・ファイナルまで少し時間があきます。しっかり調整して突き放し、スタンレーカップ進出を決めたいところです。
・Ducks 2, Vancouver 1 (2 OT) (Duck Press)
毎日連休なんてことなくお仕事の日々ですが、朝からゲームの結果が悪いと気分ものらず....
エンゼルス中地区遠征シリーズ2戦目はアリーグ最低勝率チーム相手の4連戦で連勝延ばすハズ、が、なんと2勝2敗という結果。なんてことだ。と、カンザスシティ・ファンには申し訳ないが。
先発は今季はイマイチのジェレッド・ウィーバー。初回にゲレーロの2ランでリードをもらったものの6回までで3失点。打線の援護もなかったのですが、今季これで3敗目。ただ、先発としての仕事はやってるので心配はないでしょう。
打線はゲレーロの一発以外はヒット2本という散々な内容。まぁ、こういう試合もたまにはありますが、連敗でシリーズ終えたのはちと寂しいものが。
次戦からはホームでシカゴ・ホワイトソックスとクリーブランド・インディアンスを迎えてのゲーム。ホームでは11勝3敗と圧倒的勝率だけに、アナハイムに戻ってからはまた連勝してくれることでしょう。次戦はエスコバーがコントレラスと対戦。打線の奮起に期待。
May 2, 2007
LAA 200 000 000 2
K C 010 010 21X 5
・Vlad goes deep; Halos split(Game Wrapup May 2, 2007)

これまでの画像と何かが違うはずなのですが、たぶん写真を撮る人にしか違いはわからないのだろうなぁ、と。ちなみにレンズの違い、についてのハナシです....
1日おきにチェックが続くNHLゲーム。我がアナハイム・ダックスはウェスタンカンファレンスのセミファイナルを一番はやくこなしていますが第4戦も見事な逆転勝ちで3勝1敗としファイナル進出に王手をかけました。
現地5月1日のゲームはバンクーバーでのゲーム。前戦を敵地で勝利したもののさすがにこの試合は序盤から劣勢。第1、第2ピリオドにそれぞれ1失点し第3ピリオド開始時点で2点差。しかし第3ピリオド3分58秒にクリス・プロンガーが逆襲開始のゴール。そして14分18秒にプロンガーとクニッツのアシストでここのところゴールの無かったテーム・セラニが値千金の同点ゴール。
延長にもつれ込んだ試合を決めたのは2分7秒のモエンのゴール。26セーブをマークしたゴーリー、ジゲールも終盤は失点せず、OTゲームを勝利。第3ピリオドからの逆転でアウェイ・ゲームを連勝。これで勢いは完全にアナハイム。
次戦は地元ホンダ・センター第5戦。勝利でファイナル進出1番ノリだ。いける、絶対いける。Go! Ducks!
・Game 4 - Ducks 3, Vancouver 2 (OT) (Duck Press)
今週は中地区遠征。カンザスシティ・ロイヤルズとの4連戦2戦目はエースが今季3試合目の登板。ちょっとヒヤリとしましたが、逆転は許さず、連勝を4に延ばしました。
初回に飛び出したのがゲレーロのグランドスラム。マシューズ、ウィリッツ、カブレラの3連打のあとに飛び出した満塁ホームラン、これでこのゲームは決まった、とか思ってしまいました。じつは中盤追い上げられるんだけど。2回にカブレラのタイムリー2塁打、4回にコッチマンの犠牲フライ、8回にウィリッツのタイムリーで計7点。中盤の失点もカバーする得点で投手陣の流れも自身に引き寄せました。
先発コロンは3回の集中打をはじめ5回で5失点となりましたが、打線の援護にも助けられ3勝目をマーク。4回の失点までで防いだのが大きかった。この日の継投はモズレー、シールズ。シールズは連投もものともせず無失点で切り抜けると最後はロドリゲス。この日も2三振を奪う驚異の奪三振率を発揮しパーフェクト。
これで4連勝。5月も幸先のよいスタート。貯金5とし2位とも2差。このままこの勢いを維持できるか。次戦はアーヴィン・サンタナ先発。前戦の借りをかえすピッチングに期待。
May 1, 2007
LAA 410 100 010 7
K C 004 100 000 5
・Survival on early slam(Game Wrapup May 1, 2007)
シカゴでの3連戦を2勝1敗として乗り込んだカンザスシティ。ロイヤルズとの戦いは4連戦。初戦はラッキー先発でしたが今季のエンゼルス勝利の方程式炸裂で快勝。この顔ぶれがでれば必ず勝てる、そんな感じで連勝。
ラッキーは7回途中までを7奪三振の好投。自責点1で切り抜けると、ジャスティン・スパイアー、スコット・シールズ、そしてフランシスコ・ロドリゲスが最後を締める、今季の勝ちパターン。セットアップも完璧、そしてクローザーは「K-ROD」の愛称に恥じない、3奪三振で見事にゲームを締め快勝。
打線は相変わらず頼りになるゲレーロの2打点と復帰したショーン・フィギンスの打点で3得点ながら、この日の投手陣にはこれで充分。ロブ・クインランの復調はいい兆しですが、キャッチャー、マイク・ナポリが打率1割台へ。ちと心配。ま、リードでがんばってくれればいいけど。
4月は首位で終えることに。まずまずの出だしでしょう。次戦はエース、バートロ・コロン3度目の先発。一気に連勝でこの流れを続けていきたいところです。
April 30, 2007
LAA 200 100 000 3
K C 010 000 000 1
・Lackey cruises to win(Game Wrapup April 30, 2007)

ゴールデンウィークを前にリニューアルを完了したオープン時からあるアトラクション。世界を順にまわってきたリニューアル、最新のTokyo版はどんなことに。いや、確認する時間なんてワタシにはありませんが...(泣)
ほとんどエンゼルスとダックスの結果ばかりとなってますが、エンゼルスは毎日、ダックスも1日おきにゲームがあって仕事以外はチェックしかしてないのか、という感じ。
ウェスタンカンファレンス・セミファイナル、第3戦は敵地バンクーバーでのゲーム。ホームで2連勝の予定が2OTで敗戦したこともありこのゲームが重要なポイントでしたが、終始リードする展開で最終的には逃げ切り。よかった、よかった。
第1ピリオド、第2ピリオドともにダックスが先手をとってカナックスが追いつく展開。第3ピリオドは7分51秒に勝ち越すとそのまま失点せず1点差逃げ切り。前戦のOT負けも払拭しジゲールが24セーブ。さすがジゲール。セラニ不調でもまわりがもり立て、見事敵地で勝利。
これでセミファイナルを優位に進めることができます。あさっての次戦に連勝すれば一気にホームでファイナル進出を決めるでしょう。次戦が楽しみだ。
・Game 3 - Ducks 3, Vancouver 2 (Duck Press)
世間ではゴールデンウィークとやらにはいっているようですが、休み無しなのでそんなことは全く関係なく、天気もいいのに仕事だらけでいいかげん精神がまいってきてますが、そんな日々でもAngelsとDucksのチェックだけが楽しみ、だったり?
中地区でのデーゲームということで日本時間朝から試合があったエンゼルスとホワイトソックスの対戦。1勝1敗で迎えた3連戦最終戦はエンゼルスが逆転で勝利。シリーズ勝ち越しを決めました。
先発はエスコバー。2回に昨季までのチームメイト、アースタッドに2ランをあびて2点を先制されるも、その後は立ち直り8回途中までを4被安打。1四球でヒットも少なく、十分先発の仕事をこなしてブルペンに。この日は8回途中ながら守護神ロドリゲスが登板。ロドリゲスも4人をノーヒット、2三振でw斬ってとり8セーブ目をマーク。
打線はノーヒッター、マーク・バーリーを4回、5回に攻略。4回はイズトゥリス、ゲレーロの連続ホームラン、5回にイズトゥリスのタイムリーで3点。さらに9回にホワイトソックス守護神ボビー・ジェンクスからエリック・アイバーのタイムリーで2点追加。12安打とうちまくり快勝。
次戦からはカンザスシティ・ロイヤルズと4連戦。一気に連勝で優位にたちたいですな。先発はラッキー。期待しましょう。
April 29, 2007
LAA 000 210 002 5
CWS 002 000 000 2
・Angels take Chicago series(Game Wrapup April 29, 2007)