ニューヨークでの日本人選手対決が行われて話題ですが、いつものとおりチェックしてるのはエンゼルスの結果。休み無しで仕事に向かう前、序盤リードしているのを確認しておりましたが、結局そのままスコアは変わらずでした。
初回にマシューズの先頭打者ホームラン、2回にも下位打線アイバーとウィリッツのタイムリーで2点追加。ヒットはコッチマンの2安打などチーム計6安打でしたが、このゲームは投手陣が完璧に押さえ込みました。
先発は3度目の登板のジェレッド・ウィーバー。6回途中まで被安打6ながら5奪三振。無失点で島のブルペン陣へリレー。この日のウィーバーは安心して見ていられる状況だったようです。ついに今季初勝利。出遅れた分、これからのさらなる巻き返しに期待。
そして圧巻のブルペン陣。スパイアー、シールズ、そしてロドリゲス。今季の勝利の方程式が見事にきまり完封勝ちを演出。とくにロドリゲスは1四球をはさみながら三者三振。見事なピッチングでした。
次戦はシリーズ勝ち越しをかけて3戦目。日本時間早朝にゲームが行われます。先発はケルビン・エスコバー。連勝に期待。
April 28, 2007
LAA 120 000 000 3
CWS 000 000 000 0
・Weaver notches first win(Game Wrapup April 28, 2007)
今季好調の我がアナハイム・ダックス。プレーオフ、カンファレンス・セミファイナルの第2戦をホームで開催しましたが、結果は2OTにまでもつれ込んでの敗戦。シリーズを1-1としバンクーバーへ旅立つことに....
第2ピリオドに両チームが1点をとりあい、第3ピリオドでもに決着つかず、延長戦へ。第2OTでついに失点し敗戦となってしまいました。これまで、延長にはいると絶対に負けないゴーリー、ジャン・セバスチャン・ジゲールがついに2OTで力尽きました。47セーブをあげていましたが、最後に残念な結果に。ま、よくがんばった。
これで次戦はシリーズ・タイの状態で敵地。1日あいだをあけて、気分きりかえて敵地にのりこもう。
・Game 2 - Vancouver 2, Ducks 1 (2 OT) (Duck Press)
4月に入っても休みが1日もないのでじっくりとチェックすることすらできないMLBですが、最近はもっぱらケータイで状況チェック。ま、中地区開催ゲームだと午前中に結果判明してますが。
今季2回目の遠征。前回の遠征はさんざんな内容だっただけに、今回は挽回のロードでしたが、初戦は中盤からずるずると引き離されていく展開で勝利ならず...
先発アーヴィン・サンタナが6回途中まで5被安打ながらも6四死球。その後のブルペン陣もスパイアー、カラスコがともに失点。これでは追いつけません。
打線は6回のアンダーソンのタイムリーとコッチマンの2ランのみの得点。アンダーソンは4-2ですが下位でとぎれた打線は追加点を阻む結果に。2005年アリーグ・チャンピオンシップの因縁が今でも思い出されますが、2007年のホワイトソックスとの対戦は白星スタート。
昨季までエンゼルスで活躍したダリン・アースタッドとの対戦はなんとも妙な感じ。個人的には好きな選手ですので余計に。
次戦はウィーバーが3度目の先発。今度こそ勝って強力先発陣の仲間入りを。
April 27, 2007
LAA 000 003 000 3
CWS 000 211 12X 7
・Angels falter in opener(Game Wrapup April 27, 2007)
ホームでの連戦もこの現地4月26日のゲームで一段落。その試合でエース、バートロ・コロンが今季2戦目のマウンド。完全復活をアピールする、11奪三振の見事なピッチングでした。
序盤からエンゼルス打線が爆発。1回から4回まで毎回得点の11点。初回のゲレーロのホームランから勢いがつき、あっというまに得点を重ねゲームを決めました。個人的には前日2Aからメジャー昇格したブランドン・ウッドに注目でしたが、メジャー・デビューは無安打に終わりました。2007年、期待のプロスペクトであるウッドがこの時期に昇格するのはちょっと想定外でしたが、4打数無安打2三振。まぁ、今後の期待を期待しましょう。一番楽しみな選手なんで。
2番手投手でブートチェックが2イニングをなげラクラク勝利。ホームでの連戦を勝利で締めくくり地区単独首位へ。
次戦からは中地区に遠征。アーヴィン・サンタナ先発でシカゴ・ホワイトソックス戦。この勢いが持続できればいいのですが...
April 26, 2007
T B 000 200 010 3
LAA 512 200 00X 11
・Halos pile on in finale(Game Wrapup April 26, 2007)
仕事で家に帰れず。しかしチェックだけは怠らない。えぇ、忘れるワケがありません。
で、アナハイム・ダックスのNHLカンファレンス準決勝。相手はバンクーバー・カナックス。レギュラーシーズンでも4戦を3勝1敗。1敗もOT負けで相性の良い相手。ホーム、ホンダ・センターでスタートできるのはやはりいいですね。
ということで、準決勝第1戦は快勝。第1ピリオドに先制したのはバンクーバーでしたが、中盤から一気に3得点を連取し一気に流れをアナハイムに。アンディ・マクドナルドの2ゴールとテーム・セラニのゴールで2点リード。第2ピリオドは両チーム得点なく第3ピリオド。9分過ぎのゲツラフのゴールでリードを広げて勝利を確実なものにすると終了間際にマクドナルドのハットトリックとなるだめ押しゴールが飛び出し、文句なしの快勝。ゴーリー、ジゲールも26セーブをあげて一人で守りきりました。
ダックスの勢いは止まらず。一気に決めそうなそんな予感大ですが、好調ダックスの快進撃はまだまだ続く。まずは次戦のホンダ・センターで連勝を。
・Game 1 - Ducks 5, Vancouver 1(Duck Press)
ホーム、エンゼルスタジアムでのゲームが続く今週。遠征で調子を落としたチームの復活をめざし再スタートの今週。デトロイトとの対戦を1勝1敗でおえこのゲームからタンパベイ・デビルレイズとの2連戦。
先発は開幕投手ジョン・ラッキー。6回を7安打されながら失点は1。7奪三振で先発の役目は充分はたし、カラスコ、スパイアー、ブートチェックとつないでそのまま逃げ切り。
打線は下位打線の活躍で効率よく加点。2点リードの7回に怒濤の攻撃で6得点。マシューズ、ヒレンブランドの復調ぶりがプラス。いつまでもゲレーロに負担をかけられませんからな。
次戦はホーム連戦最後の戦い。連勝延ばすのはたぶんできるでしょう。エース、コロン復活第2戦です。そして、ここからまた上昇していきたいところです。
April 25, 2007
T B 000 010 000 1
LAA 000 030 60X 9
・Halos cash in errors(Game Wrapup April 25, 2007)
2連戦・2連戦と変則開催となっており相手チームの移動もあって2戦目はデーゲーム。早朝には結果がわかっており、楽勝の展開を逆転されながら、最後はサヨナラ勝ちだったので一安心して家を後にしました....
序盤からエンゼルスの猛攻。3回までに毎回得点の7点。カブレラ、ゲレーロそろって猛打賞の活躍で楽勝のはずが...先発エスコバーは6回途中までなんとか持ちこたえたものの中盤から防戦一方。それでも序盤のリードがものをいい最終回をむかえてロドリゲスが締める、はずが。9回に逆転の2ランを打たれてリードされてしまうまさかの展開。
9回裏に足を絡めた攻撃で進塁し相手ワイルドピッチの間に同点に追いつき、延長10回にはここまで無安打のエリック・アイバーがサヨナラ。・タイムリー。なんとか勝利で連敗を免れました。それにしても、前カードのマリナーズ戦と同様、終盤に追い上げを喰らう展開もあり、自慢のブルペンがイマイチの感じ。
次戦はラッキー先発でタンパベイ・デビルレイズ戦。この2連戦のあとはまた中地区に遠征。連勝でアウェイ戦に挑みたいところですな。
April 24, 2007
DET 000 103 112 0 8
LAA 421 000 001 1 9
・Halos win seesaw battle(Game Wrapup April 24, 2007)
こんな時間に文章書いてるヒマはあるのか? という状況だったりするのですが、睡眠4時間の生活もふた月過ごしてると慣れてくるもんです。いや、こんなのに慣れたくはないですが、もちろん。
で、エンゼルス、マリナーズをスウィープしてのデトロイト・タイガース戦。期待の若手、ジェレッド・ウィーバーが今季2度目となる先発マウンドに上がりましたが、結果は2回途中にノックアウト。7安打2四球で自責点5.散々な内容で早々にマウンドを降りました。今季は初登板もピリッとせず、開幕DLスタートを挽回してくれることをのぞんでいたのですが、2回目も失敗に終わりました。次回登板には期待したいですな。
マシューズの移籍第1号となるホームランが飛び出しましたが、序盤の失点が大きく、連勝は3でストップ。無念。
次戦は故障から一時離脱してたケルビン・エスコバーが復帰の登板。粘りのピッチングに期待。デーゲームってことは朝には結果がわかるのだが....果たして。
April 23, 2007
DET 250 100 001 9
LAA 021 001 001 5
・Weaver has earliest exit(Game Wrapup April 23, 2007)
相変わらず休み無しで買い物もろくにできませんが、我が家に到着したBlu-ray Discの最新版について。
大画面TVに買い換えてからすっかりDVDを購入しなくなりました。理由はDVDでは鑑賞に耐えないから。画質の荒さにすっかりDVDすら見なくなっていたりするわけですが、やはりBlu-rayの登場を待っている状況。今まで購入したDVDもBlu-rayでたら買い換えるんだろうなぁとか思いながら発売されるのを待っている状況。
で、久々に購入したBlu-rayソフトですが、2007年4月25日発売の「ディズニー・アート展のすべて」。DVDも同時発売され、実はパッケージはDVDのほうが豪華だったりするのですが、当然のようにBlu-ray版を入手。
例によってじっくりと観てる時間はないのでざっと流して観た感想だけ今回は記述しておきますが、ファンには必携の1枚といえるでしょう。展示会の内容だけでなくウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチライブラリーの協力により貴重な映像が含まれており、資料としても意味のあるものかと思います。日本テレビで放映された特番の内容も映像特典として収録されています。
初期のディズニー・アニメーションに関しての映像が自宅で(TVサイズながら)堪能できるのはファンにとってはうれしいものです。逆に、多くの一般的な日本人ファンの「パークには興味があるけど初期アニメはさっぱり興味なし」という方には適していないと思いますが。
ハイビジョンテレビで鑑賞するBlu-rayの映像はキレイに再現されており満足いくものです。アート作品を収録している作品だけにBlu-ray版の意味は大いにあると思います。
じっくりと楽しむ時間がほしいものです....いつになることやら...
現地4月22日のMLB、日本ではボストンとニューヨークの対戦で持ちきりだったことでしょうが、ワタクシ的にはボストンの17年ぶりのスウィープよりも今季2回目のエンゼルスのスウィープ。
ということで、デーゲームのため試合開始がはやかったのですが、ホームにもどって復調のエンゼルス打線が小刻みに加点したことを確認しての朝となりました。
昨季エンゼルスに所属し不振のため実の弟と入れ替わるようにチームを追われたジェフ・ウィーバー相手に序盤から攻勢。マシューズ、ゲレーロ、コッチマンのマルチヒットのほか中軸でしっかり加点したエンゼルス打線が終始優位にゲームを支配。
投げてはアーヴィン・サンタナが7回を6安打5三振で切り抜けることに成功。イチローを完璧におさえこみマリナーズ打線も封じることに成功。スパイアー、モズレーとラクラク継投。終盤追い上げされることもなく3連勝を決めました。
いよいよ復調のエンゼルスは勝率5割ながら同率首位。次戦からは昨季のアリーグ・チャンピオンのデトロイト。タイガース。先発は2戦目の登板となるジェレッド・ウィーバー。目指せ今季初勝利。
April 22, 2007
SEA 000 010 000 1
LAA 021 020 10X 6
・Santana gets second win(Game Wrapup April 22, 2007)
ホームにもどって連敗脱出のあとはいよいよエース、バートロ・コロン復活のマウンド。
シアトル・マリナーズとの3連戦第2戦は序盤のコロン復活を祝う打線の爆発で楽勝ムードでしたが、終わってみれば1点差。最後はロドリゲス登板という自体にまでなりましたが、勝利でよかった、よかった。シールズが満塁ホームランを浴びたときはガックリときましたが...
コロンは7回を7安打されながら1失点でおえて復活をアピール。無四球だったし、今後のエースの活躍に期待です。出遅れた分、活躍してもらわねば。チーム最高年俸だし。なお、コロンと入れ替わりで3A・ソルトレークに行ったのが前日好投のジョー・ソーンダース。なんとも気の毒ではありましたが、これがエンゼルスの先発陣の層の厚さを物語っているともいえるでしょう。
初回にゲレーロの2試合連続のホームランで先制し、5回にも集中打で4点追加。クインランのマルチヒットは復調の兆しか。相変わらずのヒレンブランドの不調は気になります。
次戦は3連戦最終戦。先発はアーヴィン・サンタナ。スウィープ目指して頑張れエンゼルス!
April 21, 2007
SEA 000 000 150 6
LAA 300 400 00X 7
・Bats back ace's return(Game Wrapup April 21, 2007)

マイクとサリー、ニモなんかの登場が話題だったりするのですが、個人的にはこのシンデレラ・フロートの変更のほうが印象に残っていたりして...
この週末からアナハイムに戻っての連戦。ロードでは散々の成績でしたが、ホームで復調したいところ。その初戦、シアトル・マリナーズとの対戦は終盤マリナーズの追い上げがありましたが、見事に逃げ切り勝利し連敗ストップ。いやぁ、長かった。
先発は先日銃乱射事件のあったバージニア工科大学出身のジョー・ソーンダース。キャップも母校のものをかぶっての登板でしたが、要所をしめるナイス・ピッチングでみごとに6回を無失点。数年前まで通っていた母校での出来事だけに相当なショックだったと思われますが、事件後初のピッチングは無失点できりぬけました。
打線は復活ゲレーロと、コッチマンが3安打。調子をおとしていたヒレンブランドも打点をあげてようやくチームに貢献。5本の二塁打と2ホームラン、小刻みに加点したエンゼルスがマリナーズを終始リード。ロドリゲス登板の予定はなかったハズ、ですが、最後は登場して5セーブ目。なんとかふんばりましたな。
次戦はいよいよバートロ・コロン登板。今季はぜひとも昨年の挽回をしてほしいですな。明日は日本では中継あるのかな?
April 20, 2007
SEA 000 000 022 4
LAA 202 011 20X 8
・Lefty does VT proud(Game Wrapup April 20, 2007)
もうアナハイム・スポーツ・ブログと化してきたこのサイト。ということで、こりずに結果エントリー。
NHLプレーオフの第5戦が行われ、我がアナハイム・ダックスが見事に準決勝進出を決定。ホームでの4-1完勝。あっさりと決めてくれました。
当然負ける気はまったくしてないので安心しまくってましたが、結果はやっぱきになりましたな、今日の昼は。基本的にNHLのニュースなんて取りあげるトコがすくないのですが、夕方のニュース記事にアップされました。
第1ピリオド開始直後、1分に先制したのはダックス。毎試合ゴールを決めてるクリス・プロンガーが速攻でゴールをきめて勝利に向けてすばらしいスタート。第2ピリオドは中盤にさしかかって15分過ぎにワイルドに同点ゴールを決められましたが、その45秒後には逆転のゴールをパワープレイからゲツラフが決め、これで勢いを引き寄せることに成功。同点にされてすぐにリードしたのが大きかったと思います。
第3ピリオドには10分過ぎにペリーが追加点をあげ、19分には総攻撃のワイルドをかわして無人のネットにだめ押しの4点目。前試合のお返しで4-1としての勝利。ゴーリー、ジゲールがフル出場で26セーブ。いよいよジゲールも復調ですな。
カンファレンス・トップのデトロイト・レッドウィングスがタイに持ち込まれるなど苦戦しておりますが、ダックスは早々に準決勝進出。少しはやめに終えたので、じっくりと調整して次戦に挑みたいですな。今季は期待が例年以上にもてます。昨季はねばって勝ち上がりましたが、今季はシーズン前の評価をはねのけ好調でいけそうな感じ。
さぁ、まだまだダックスのチェックは続きます。最低でもあと4戦。いや、予定ではもっとあるんですが、スタンレーカップ奪取の予定なので。いやぁ、楽しみ。 ということで、今日は祝杯。っていうか、明日も仕事なんでそんな余裕はないのですが...
・Ducks 4, Minnesota 1(Duck Press)
MLBは日本時間では午前から昼過ぎにかけてゲームが行われますが、デーゲームとかだと朝には体勢がきまっていることも。大敗してるとかそんな時は朝から機嫌が悪いわけですが、最近はすっかり調子を落としており、元気がありません。たまりにたまった疲労にプラスして...
で、ロード最終戦となるオークランド・アスレチックスとの2連戦2戦目。先発に開幕投手ラッキーをあてての対戦も打線が沈黙し完封負け。連敗はついに6に広がり、地区首位とも2ゲーム差で最下位。ううむ、まいった。
先発ラッキーは7回を3失点。先発としては合格ですが、今の打線ではどうにも...ゲレーロ離脱、アンダーソン、ヒレンブランドの不調で4番以降が沈黙。3割打者が消え超低空飛行。
しかし、次戦からはまたホームにもどってのゲームが1週間続きます。中1日の休日をはさみ、心機一転、次戦からはまたあの強いエンゼルスを見せつけたいところです。まずはシアトル・マリナーズ戦。ソーンダースの踏ん張りと打線の奮起に期待。次週にはバートロ・コロン復帰の予定もあり、巻き返したいところです...
April 18, 2007
LAA 000 000 000 0
OAK 002 010 00X 3
・Angels' batting out of order(Game Wrapup April 18, 2007)
さぁ、AngelsとDucksのエントリーのみになってまいりました。もう深夜に帰ってきて朦朧とするなか何故か更新しているという... 画像のないトップページ、いつまで続くのやら。
さて、4月18日はNHLプレーオフ1stラウンドの第4戦。このゲームに勝てば最速で勝ち上がりとなるところでしたが、まずは一休み、といったところか。第3ピリオドに3失点し逆転負けですが、まぁ、これでホームに戻って勝ち上がりを決めることができたと思えば...
1点差を確実にものにしてきたDucks。ミネソタ・ワイルドとの第4戦はクリス・プロンガーのパワープレイからのゴールで第2ピリオドに先制。第1ピリオドはペナルティもほとんどなく淡々と進みましたが次第に動きが出始め、第3ピリオドにはペナルティ続出のあれた展開。3分、9分、10分と3失点して逆転負け。
なおこのゲームの先発ゴーリーはジャン・セバスチャン・ジゲール。Ducksの中で特に好きな選手がジゲールですが、久々の登場で一安心。10分足らずの出場でしたが、状況は気になります。
次戦はアナハイムでのゲーム。焦らず、じっくりとせめて4勝目をゲットすることにいたしましょう。たぶん、4月20日はソワソワしてます。勝ったら祝杯。えぇ、気持ちだけは...
・Game 4 - Minnesota 4, Ducks 1(Duck Press)
さぁ、毎日チェックが忙しい日々なんですが、本業は相変わらず。しかし、意地でも続けるこのサイト。
ということで、以前とは全く別のサイトになっている最近ですが、本日もエンゼルス・エントリー。
連敗脱出目指しての先発は開幕DLの昨季驚異のデビューを果たしたジェレッド・ウィーバー。序盤3回はおさえていたものの4回にホームランを含む4失点。この失点が大きく、無念の復帰戦となりました。カラスコ、スパイアーが無失点も今の打線では挽回もできず...
ゲレーロ負傷、マシューズ、アンダーソン不調で得点は8回の1得点のみ。これでは勝てるわけが...ロードにでてから調子が狂い結局勝利なし。そして、ついに最下位転落。
翌日のゲームでロードも終わりですが、果たして締めくくりを勝利で飾ることができるのでしょうか...
April 17, 2007
LAA 000 000 010 1
OAK 000 400 00X 4
・Weaver sharp in return(Game Wrapup April 17, 2007)
トップページが文章だらけってのは実に久しぶりの光景。画像が全くないトップページってのはいつ以来か... ここで初めてこのサイト見た人はこんなサイトではなかったことが全くわかっていないはずなんですが、今はこんな感じなんですね...
で、どうでもいい前置きはさておき、我がエンゼルスはロード絶不調で4連敗。おまけにレッドソックスには雨で中止の1試合を除いて3連敗。必勝体勢で挑んだレッドソックス最終戦でしたが、初回の連打の嵐が結局大きくものをいい完敗。
初回にオーランド・カブレラがグリーンモンスター上段へのホームランで幸先のよいスタートも、その後のブラディミール・ゲレーロが死球。手首直撃ですぐさま交代という何ともヒヤリとしました。とりあえずが大事には至っていないようですが、主砲の離脱は痛かった。初回だったし。
その裏の攻撃はもう最悪。、先発アーヴィン・サンタナが連打・連打で1アウトもとれずにどんどん点がはいっていきます....東海岸でのデーゲームだったので日本時間早い時間にやってたんですが、もう悪夢をみているようでした。結局4回までサンタナ、その後はモズレー、シールズ、ロドリゲスとここ数試合の展開で出番のなかったリリーフ陣が調整登板。まいりました....
打線はレッドソックスと同じ8安打を放ちながら2得点のみ。アンダーソンとケンドリックがマルチヒットですが、マシューズの貧打、ヒレンブランドの不調がイタイ。
すぐさま西海岸に移動してアスレチックス戦。いよいよ今季初登板となるジェレッド・ウィーバーの奮起に期待。
April 16, 2007
LAA 100 000 001 2
BOS 600 100 00X 8
・Angels road woes continue(Game Wrapup April 16, 2007)
好調ダックス、破竹の3連勝でクォーターファイナル突破に王手!
第3戦はミネソタに移動しての開催。ホーム開催を連勝で敵地に乗り込んだ我がアナハイム・ダックス、またしても1点差ゲームをものにしての3連勝、もうとまりません。
このゲーム先制はダックス。第1ピリオドにクリス・プロンガーのアシストでパワープレイからアンディ・マクドナルドがゴール。前戦よりもペナルティも少なく膠着状態。第2ピリオドは両チームとも得点なく第3ピリオドに突入。
第3ピリオド先に得点したのはダックス。またしてもプロンガーのアシストで9分43秒に追加点を奪い優位に。プロンガーはディフェンスながら2アシスト。シュートも3本放つなどの活躍。ラッフィングでペナルティ2名をくらい、パワープレイで終了間際に失点したものの、残り1分を切ったところだったためなんとか乗り切ることに成功。
これでダックスはプレーオフで最初に3連勝を達成し1stラウンド突破に王手。ビジターも連勝でまずは突破目前。この勢いのまま突破もいいですし、まぁ1ゲーム落としてもホームで勝利すればって、もう完全に余裕ぶっこいてます。
宿敵レッドウィングスも連勝するなど上位は好調。早く勝ちすぎると次戦までの間隔が開いてしまいますが、まぁじっくりと調整できることもあるのでキッチリと勝ってこの勢いを持続することにいたしましょう。あさってはまた祝杯か? まだまだ先は長いですけど...
・Game 3 - Ducks 2, Minnesota 1(Duck Press)
マツザカのスライド登板が決定このシリーズでのエンゼルスtの対戦はなくなりましたが、この4連戦、復調のためにもぜひともこの第2戦は勝ちたいところでしたが... なんと結果は完封負け! 最悪。
相手はエースのカート・・シリング。8回までを4安打のみで無得点。球数の関係で完投はしませんでしたが、最後は昨季までの同僚ドネリーにしめられまさかの3連敗。好調なのはカブレラとケンドリックのみ。これでは勝てません...
エンゼルス先発はエスコバーの代役ヘクター・カラスコ。踏ん張りを期待しましたが4回途中で降板。連投のオリバー、ブートチェック、さらにジョーンズも失点し連続の完敗。まいった。これでは勝てるわけが...
どうも流れが悪く、なんとか気分展開したいところ。この完封負けがそのきっかけになれば。って、mすごく後ろ向き。そんな感じで今季初の地区首位陥落。な、なんてことだ...
April 15, 2007
LAA 000 000 000 0
BOS 002 102 03X 8
・Offense, defense rest(Game Wrapup April 15, 2007)
ボストンに場所を移してのレッドソックス4連戦。マツザカとの対戦も組まれており今季初の日本国内中継か?な予感もありましたが延期によりスライド登板となりそうで、対決はなさそう。ま、別にいいですが。
で、レッドソックス4連戦初戦。開幕投手ジョン・ラッキー先発で必勝体勢も、なんとブルペン崩れて惨敗... 好調ゲレーロの打点で4回に先制するも5回に逆転をゆるし、1点差で6回に突入も追加点を許し、さらに後続のブートチェック、オリバーが誤算。この時点で敗戦濃厚でしたがさらにジョーンズも打たれて計10失点。
打線もゲレーロの1打点のみでナックルボーラー、ウェイクフィールド、昨季までエンゼルスのブレンダン・ドネリーに抑えられ、さらにクローザーのパペルボンも登板して追い上げならず。8・9回はノーヒットで完敗でした。
次戦はローテーションも守るケルビン・エスコバー故障のため急遽カラスコが先発。ふんばりどころですが果たして...
April 13, 2007
LAA 000 100 000 1
BOS 000 021 16X 10
・Lackey takes first loss(Game Wrapup April 13, 2007)
アナハイム・ダックス、プレーオフ2戦目も勝利で連勝!
1日おきに開催のプレーオフ1stラウンド。まず最初の2戦はホームであるホンダ・センターで開催。4戦先勝のシリーズで2つ最初にとるのは大きいのですが、見事に勝利し俄然有利になりました。
第1戦の第3ピリオド勝ち越しの勢いを持ち越して第2戦は第1ピリオドから先制。ディフェンスのビューチェミンのパワープレイからの2得点でリードすると第2ピリオド18分過ぎにゲツラフのゴールでリードを2点差にすると、第3ピリオドの反撃を1点に抑えて勝利。ブリツガロフ30セーブでリードを守り勝利。
これで1stラウンドを2-0のリード。ミネソタに乗り込んで3戦目となりますが、このままの勢いで一気に王手をかけたいところですな。3戦とれれば一気にいきそうな感も。昨季も4連勝ありましたし、この勢いをキープしていきたいものです。
・Ducks 3, Minnesota 2(Duck Press)
クリーブランド開催がミルウォーキーに変更になってのインディアンス3連戦最終戦。1点を争う展開で終盤になり、リードしながらも勝ちパターンが崩れて無念の逆転負け....
先発ダスティン・モズレーが6回を1失点と好投。スパイアーが1回を完璧におさえると8回にアンダーソンの内野ゴロの間にカブレラが生還しリード。8回裏からシールズ、9回にロドリゲスという勝ちパターンになるはずが、シールズが走者二人をおいてハフナーに逆転の3ランを打たれリードを許すとそのまま敗戦。残念...
次戦からはボストンでのレッドソックス戦。なんとか気持ちをいれかえて望みたいところ、ですが...
April 12, 2007
LAA 000 001 010 2
CLE 000 001 03X 4
・Shields offers no protection(Game Wrapup April 12, 2007)
4月11日(現地時間)よりいよいよNHLプレーオフがスタート。我がアナハイム・ダックスはホームでミネソタ・ワイルドを迎えて1stラウンドが始まりました。
ホームで初戦を開催できるのは勢いをつける意味でもポイント高し。
第1ピリオドは動き無く最初の得点は第2ピリオド6分過ぎのミネソタ。しかし第2ピリオド中盤にテーム・セラニのゴールで同点。プレーオフ29得点めとなるセラニの同点ゴールが失点の3分後にゲットできムードを引き寄せることに成功。か?
決勝点は第3ピリオドの14分40秒。ペナーのゴールで勝ち越すとこのままリードをまもって勝利。ジゲール不在もブリツガロフ好守で1点差勝ち。
まずはシリーズを1勝。幸先の良いスタートをきったダックス。この勢いで一気に連勝といきたいところです。
・Game 1 - Ducks 2, Minnesota 1 (Duck Press)
NHLプレーオフが始まってエンゼルスとダックス、チェックするゲームが多すぎて楽しいやら苦しいやら... まずはエンゼルスのエントリーを。
4月11日(現地)は日本のMLBネタ的にはマツザカvsイチローだったわけですが、それよりもエンゼルスの連敗ストップが重要です、ワタクシにとっては。
先発は若手ジョー・ソーンダース。7回途中まで109球のピッチングは4安打1失点。四死球が4つと多めでしたが失点を最小におさえての内容は合格点でしょう。そしてその後をスパイアー、シールズ、ロドリゲスというトリオ登板で、これがまさに今季エンゼルスの勝利の方程式。3人ともノーヒットで完璧な内容。シールズは1イニング2三振と相変わらず絶好調。ロドリゲスは奪三振は1ながらもピシャリとおさえました。
打線では上位3人がマルチヒット。4番のアンダーソンがLOB:6と多かったのですが、投手陣の活躍で計4点でこのゲームは充分でした。今のところの不安点はヒレンブランドの打率2割以下。まぁ、選手層が厚いので心配することはないのですが、中軸に座る打者だけにもうちょっと活躍を。本来ならフアン・リベラの場所なんですがね、ここは。ま、頑張ってください。
とおうことで連敗を2で止めたエンゼルス。首位快走で4月スタートダッシュを確実なものにしたいところ。デーゲームでの3連戦最終戦、勝って勝ち越しを決めてボストンに乗り込みたい所です。次戦先発はモズレー。がんばれ。
April 11, 2007
LAA 100 002 001 4
CLE 000 000 100 1
・Napoli triples his fun(Game Wrapup April 11, 2007)
NHLウェスタンカンファレンス・パシフィック・ディビジョンをトップで勝ち抜き、カンファレンスでも2位をゲットした我がアナハイム・ダックス。いよいよ現地4月11日よりカンファレンス・クオーター・ファイナルがスタート。
相手はカンファレンス7位のミネソタ・ワイルド。上位のためホーム・アドバンテージがあり初戦を地元で開催できるのはいい感じです。まずは以下の日程でゲームが行われます。
(1)4月11日(水)@アナハイム
(2)4月13日(金)@アナハイム
(3)4月15日(日)@ミネソタ
(4)4月17日(火)@ミネソタ
そして5戦目以降は
(5)4月19日(木)@アナハイム
(6)4月21日(土)@ミネソタ
(7)4月23日(月)@アナハイム
きっちりと1日おきでゲーム開催。毎日のMLBチェックとあわせてうれしい悩みが。勝ち上がりに関してはプレーオフ初戦ですから最後のゲームをホームでってことはなくてもいいので4連勝でも問題ありませんな。今季のアナハイムならまずは順当に勝ち上がることと信じております。
日々のチェックが忙しくなりますが、それはそれで楽しみだったり。エンゼルスも幸先のよいスタートをきっておりますし、ダックスは最高の結果を残せるようがんばってほしいですな。いよいよ明日(って、今日か)スタート。いやぁ、楽しみ。
・Stanley Cup Quarterfinals Schedule(Anaheim Ducks,DUCK PRESS)
ということで今日は家に帰れるのでしょうか... という状況でエントリーを書いてみる。
エンゼルス、クリーブランドに遠征してのインディアンス戦の予定が豪雪のため4試合が中止のなったマリナーズ戦の状況をさけるため、場所をミルウォーキー・ブリュワーズのホームスタジアムで開催となりました。ミルウォーキー自体も天候大きく変わらないのではと思いますが、室内で行えることから急遽開催地を変更してのゲームとなりました。
先発はアーヴィン・サンタナ。完璧に押さえ込むというよりはヒットは打たれながらも要所をおさえるといったピッチングのため安心して見ていられるってことはあまりないのですが、このゲームでは2回から毎回失点。復調することなく5回途中で降板。7安打、4四球とできはイマイチでした。2番手カラスコも失点。3・4番手のブートチェック、オリバーは無失点で攻撃陣の逆襲に望みをつなぎましたが1点及ばずの敗戦。
打線はゲレーロの5-0が響き、その前のカブレラも走者を抱えながらあお一本が出ず。アンダーソンの3安打とケンドリックの4安打が目立ちました。特にケンドリックは絶好調で迎えた最終回の打席に期待がかかりましたが、盗塁失敗でゲームセット。ううむ、残念。いや、4安打してるともう次はないかなとか思ってしまったりしますが。
次戦はジョー・ソーンダース先発。3連敗は避けたいところ。ブルペン陣も勝ちパターン投手(スパイアー、シールズ、ロドリゲス)が準備万端。投手陣の踏ん張りに期待。
April 10, 2007
LAA 010 020 021 6
CLE 021 130 00X 7
・Halos tarnished by Indians(Game Wrapup April 10, 2007)
東京ディズニーシー開園5周年記念のイベントも現在開催中の「スプリングカーニバル」で終了。
毎回イベント関連の楽曲CDについてはエントリーを残しているこのサイト。というわけで、とりあえず恒例行事につきエントリーを。
なお、一般発売は2007年4月18日となっておりますので一般店頭にはまだならんでおりません。
Amazonでもまだ今時点ではタイトルの「スプリングカーニバル」とだけあってその内容については詳細が記載されておりませんが、書いてしまってよいでしょうか。っていうか、それ書くのがこのエントリーの趣旨か。
楽曲CDの収録トラックは1トラックのみ。当然その内容はエンターテイメント「プリマヴェーラ」となります。すでにイベントを体験している方はご承知の通り、オリジナルにトラディショナル楽曲を交えた構成となっております。
個人的にヒットはこのイベントのテーマ曲といえる"It's Spring(Primavera)"。
ディズニー・テーマパークらしさ全開のメロディーとなじみのあるアレンジ。オープニングからショーモードをはさんでのフィナーレと加速していくアレンジはお気に入り。特にウエーブが始まる当たりからの盛り上がりはなかなかのものです。テーマパーク楽曲はけっこうはずれが少ないのですが、今回も印象的なフレーズで聴かせます。
続く楽曲"Spring(The Season for Love)"もイメージを踏襲しての楽曲。英語歌詞がつづく楽曲ですが、こちらもイベントにあったメロディーとなっていますね。
なお、中盤のショーモードでは数々の名曲が利用されています。この時期にピッタリというかイメージそのまんまのヴィヴァルディの四季、"Listen to the Sea"をはさんで展開する「フニクリ・フニクラ」、ゴンドラに乗ると必ず聴かされる「サンタ・ルチア」、さらに「ハンガリー舞曲第5番」、「ハンガリー狂詩曲第2番」までもとびだす選曲。
"It's Spring(Primavera)"の作詞作曲はJohn Kavanaugh氏。5周年記念ソング”SEA OF DREAMS”も彼の手によるものですし最近でも「ビッグバンドビート」のアレンジも手がけるなど、もうすっかりおなじみです。
プロデュースも”SEA OF DREAMS”と同じで、Paul FreemanとBob Wackermanのコンビ。今まで通り、ツボをおさえた楽曲プロデュースで、すっかりディズニー・テーマパーク楽曲の常連です。今回もきっちりと仕事してます、って感じ。
ゲスト参加もあって開始前にレクチャー・タイムがあったりしますが、手振り回したりウエーブしたり煽られて参加するハメになります。ま、今時「ハンカチーフ」って呼び方はしないと思ったりするのですが、まぁ、その辺はふれずにおきましょう。
ブックレットはパーク内の花の写真がもりだくさん。まぁ、イベント開始してからしばらくたってのリリースですからねぇ。
なお、最近の流れと同様にキャラ音声、ナレーションも収録。但し収録時間は20分と短め。もっとなんかいれろ、といっても収録するもの無いか。いやぁ、終わっちゃったけどシーズン・オブ・ハートもいれてもらって5周年後半を飾るアルバムってことにしてくれてもよかったのですが...
・東京ディズニーシー スプリングカーニバル(東京ディズニーリゾート:東京ディズニーシー5周年サイト)
懲りずに続けるゲーム結果エントリー。またしても最初だけってウワサもありますが、開幕1週くらいは書いてみたり。
で、開幕2シリーズ目は同地区ライバルのオークランド・アスレチックスとの4連戦。最終戦は1点を争うゲームとなりましたがあと一歩及ばず惜敗。4連戦を2勝2敗で終えました。開幕1週間は5勝2敗。首位キープで上々の滑り出しでしょう。
このゲームは先発ケルビン・エスコバーが6回を8安打打たれながらも2失点。まずまずの登板でしたが打線が沈黙。マシューズ、ゲレーロ、ケンドリックがノーヒット。下位打線のマイク・ナポリ、エリック・アイバーが走者を帰せず残念ながら1点獲るにとどまりました。
次戦は雪のためマリナーズとの対戦が2日連続ダブルヘッダーを中止にされたクリーブランド・インディアンス戦。先発はアーヴィン・サンタナ。球場がアナハイムに変更?といううわさもありますが、どうなんでしょうか。
April 8, 2007
OAK 001 100 000 2
LAA 000 001 000 1
・Angels can't mount rally(Game Wrapup April 8, 2007)
結局ほとんどゲーム結果を追えずにきてしまいましたが、NHLのアナハイム・ダックス、地区優勝を決めました。
今シーズンは序盤から快調で着実にポイントを加算。勝てなくても延長までもつれ込んでいく展開でポイントをすこしずつ稼ぎながら、結局レギュラーシーズン終了時点で地区首位をキープし、見事地区優勝を成し遂げました。
前日のダラス・スターズ戦に勝てばってところでしたが、結局は最終ゲームまでかかりました。本来は現地4月4日のホーム最終戦でライバル、サンノゼ・シャークスを破っての地区優勝!を期待してましたが、まぁ首位を譲ることなくずっとキープしてましたから安心はしてましたが。
今季はチーム名やロゴ、ユニフォームを一新し心機一転で挑んだアナハイム・ダックス。序盤からテーム・セラニの好調ぶり、それと加入したクリス・プロンガーが見事にチームに好影響をあたえた感じ。序盤の好調ぶりはそのうち・・・というメディアの見解も吹き飛ばし、みごと110ポイントでウエスタン・カンファレンス、パシフィック・ディビジョンを制覇しました。カンファレンスでも2位と好位置をゲット。
プレーオフ進出は早々に決めていたもののやはり地区優勝となるとその喜びも倍増。また祝杯をあげなければ。
それにしても、今季は日米の野球、国内サッカー、応援してるチームがどこも好調で喜ばしい限り。まずはダックスのスタンレーカップ制覇からいきたいところです。が。
・PACIFIC DIVISION CHAMPIONS!(Anaheim Ducks DuckPress)
エンゼルス開幕2つめのシリーズは4連戦。同地区ライバルであるアスレチックスとの対戦だけに気合いの入るところですが、初戦を最終回の失点で失ったものの昨日は終盤突き放しての勝利。この4連戦を優位にすすめるための大事な3戦目でしたが、僅差のゲームをしっかりものにしたエンゼルス、首位快走です。
先発はジョン・ラッキー。7回を投げ7安打打たれるも要所をしめて失点は1.相手先発ヘイレンも初戦に引き続いての好投で投手戦でしたが、投げ勝ちましたな。この試合も奪三振は6とラッキーにしてみたら少なめでしたが、このゲームもきっちりとゲームをつくりました。
ブルペンはロドリゲス3連投のためこの試合での登板はなしだろうと思っていましたが、ラッキーが7回まできたためカラスコをはさんで最後はシールズが登板。相変わらず防御率0.00の二人が8・9回をしめて快勝。
打線はこの日もゲレーロ。毎試合打点を稼ぐ主砲がきっちりと仕事をしてくれて、頼りになります。不調のカブレラ、アンダーソンもマルチヒットで復調の兆し。打率1割台はキャッチャーのマイク・ナポリだけですが、まぁ心配することはないでしょう。
明日はシリーズ勝ち越し&3連勝をねらってエスコバー先発。同地区ライバルに勝ち越しておくのは最後に効いてきますから、ぜひとも勝利で。
April 7, 2007
OAK 001 000 000 1
LAA 001 001 00X 2
・Halos win on unearned run(Game Wrapup April 7, 2007)
本日の各メディアはマツザカの好投が大きく扱われてますが、我がエンゼルスは今季初の敗戦。しかし、翌日には借りを返すゲーム運びで首位をキープです。
現地4月6日のゲームはアスレチックスとの第2戦。前日の9回勝ち越しをくらっての負けで雰囲気が懸念されるところですが、先制して優位にゲームを進め、最後は昨日の負け投手ロドリゲス登場。2安打されながらも1回を無失点で3セーブ目をゲット。
打線は相変わらず頼りになるゲレーロの一発で突き放す展開。1ヒットでもホームランでゲームを引き寄せるところはさすがに主砲。フィギンスはDLながら同じ役割をこなすイズトゥリスが9番からチャンスをつくり、好調マシューズも貢献しておりいいかんじできております。
毎日仕事でじっくりとチェックする時間もありませんが、同地区チームとの開幕週を優位にすすめておりまずまずのスタート。次戦は開幕以来となるジョン・ラッキー先発。この週末もホームでスタートダッシュといきたいところです。
April 6, 2007
OAK 000 001 010 2
LAA 001 100 30X 5
・Long ball powers win(Game Wrapup April 6, 2007)
さぁ、毎日エンゼルスの結果を追うだけでめいっぱいになってきましたよ(笑)。っていうか、それもできるならまだマシってハナシもあるのでしょうが...
さて、2007年開幕4戦目。現地4月4日はマツザカの初登板が大きな話題となっておりましたが、個人的にはそれよりも大事なニュースが。マツザカといえば3戦目がエンゼルスとの対戦予定ということくらい。
で、4戦目は終盤追いつく粘りの展開も守護神が打たれて敗戦という結果に。打たれた相手は復活を期すマイク・ピアッツア。2死からの一発、やられました... 若手ソーンダースが6回途中まで9安打を打たれながらなんとか粘ったのですが、カラスコ、そしてシールズと継投しゲームをつくりんなんとか同点としての守護神登場でしたが、敗戦。
打線はゲレーロ、アンダーソンのちょうど同じような場所へのセンターへのホームランが飛び出した4回は盛り上がりましたが、7回の同点においつくまででした。それでもゲレーロの好調ぶりはまだまだ続いてます。この日も2塁打とホームラン。今季もまだまだやってくれそうですな。
次戦はローテーション5番手で、抜擢されたのはダスティン・モズレー。コロンの調整登板の話題もありシーズン序盤だけの先発もありえますが、がんばって結果を残してほしいところ。じっくりとネット観戦したいと思っていたが、休みではありません、やっぱ。なーんだ....
April 5, 2007
OAK 011 001 001 4
LAA 000 200 100 3
・Rare slip-up for K-Rod(Game Wrapup April 5, 2007)
開幕3戦目。試合開始が早いこともあり、日本時間朝には結果がでてました。気分良く家を出たのは言うまでもありません。家を出るトコまでですが...
で、我がエンゼルス3戦目の先発はアーヴィン・サンタナ。キャンプではイマイチの部分もありましたがキッチリと責任回を投げきった感じで。7イニングを4安打2失点。まずまずでしょう。カラスコのあとをうけて登板したフランシスコ・ロドリゲスが1失点したものの最後は踏ん張り早くも2セーブ目をゲット。
打線はマシューズ、ゲレーロ、コッチマンが好調。マシューズは昨季までの所属チーム相手に1番打者として十分な活躍。大金での移籍が話題になりましたが、これくらい活躍してもらえれば。そしてゲレーロが相変わらず好調。1安打ながらも打点をあげてますし、コッチマンも好調。アンダーソンのマルチヒットも相変わらずの2塁打でらしさがでてます。
同地区チーム相手にしっかり勝ち越しておくのはあとあと効いてきますからな。まずは開幕シリーズをスウィープで飾り万全のスタート。明日以降もホームでのゲーム。アスレチックス相手にさらに勢いをつけていきたいところです...
April 4, 2007
TEX 002 000 001 3
LAA 400 010 00X 5
・Fast start backs Santana(Game Wrapup April 4, 2007)
MLBが本格的に開幕して2日。週の頭から開幕してますがまたもや昼頃の時間帯は状況が気になる日々です。
で、開幕2戦目。日本では昨季2勝17敗と圧倒的に負け越したアスレチックスに連勝してるマリナーズが大きく取りあげられてて、それはそれで違った意味で面白いのですが、やはりワタクシは同じ地区でもエンゼルスなわけで。
この試合ではブラディミール・ゲレーロが相性の良さを発揮しても大爆発。昨季も記録的な同チームとの連続安打記録もありましたが、やっぱりテキサス・レンジャースとは相性がいいようです、。4打数4安打1本塁打1四球3打点2得点。出塁率の高いマシューズ、カブレラの後ですからもう打点稼ぎまくりで。相変わらずの豪快なバッティングは最高ですな。我が家のボブルヘッド、ゲレーロも2体そろってダブルで豪快に首振ってます(笑)。
投げてはケルビン・エスコバーが5回1/3を自責点2。カラスコ、オリバーは短めでしたがスパイアー、シールズがキッチリとノーヒットでおさえて快勝。レンジャースのヤング、テシェイラ、ソーサの中軸を完璧に押さえ込み、素晴らしいピッチングを披露のエンゼルス投手陣。点差ひらいたためにロドリゲス登板はありませんでしたが、今季もブルペンは盤石か。
明日は昨季の勝ち頭アーヴィン・サンタナ先発。当然のようにホームで開幕3連勝も見えてきました。明日の昼も笑顔で迎えられるのか? いや、今日も昼食してる余裕もなかったんで別に笑顔で迎えてたわけではないのですが....(汗)
April 3, 2007
TEX 001 011 000 3
LAA 201 031 10X 8
・Guerrero tortures Rangers(Game Wrapup April 3, 2007)
日本人選手の情報ばかりが報道される(当然だが)であろう日本メディアはそっちのけで、チェックするのは我がエンゼルスの状況。
ということで開幕した2007年のエンゼルス。始球式にはながらくクローザーとして活躍したトロイ・パーシバルがエンゼルスの選手として引退しての登場。先発ジョン・ラッキーが5回を4安打(自責点0)、2番手オリバーは1ヒット1四球とピリッとしませんでしたがスパイアー、シールズ、ロドリゲスと盤石の投手リレーで逃げ切り。とくにシールズとロドリゲスはノーヒットでそれぞれ三振も奪う完璧な内容でホーム開幕戦をきっちりと勝っておえました。この終盤は継投は今季の勝ちパターンとなることでしょう。
打線はケンドリック以外が安打を放って4点をゲット。コッチマンがホームラン、ゲレーロ、アンダーソンの中軸もともに長打をはなちまずまずの滑り出しでしょう。新加入のマシューズ、ヒレンブランドも上々のスタートでしょうか。
明日はケルビン・エスコバー先発。この調子で連勝といきたいですな。
April 2, 2007
TEX 001 000 000 1
LAA 110 010 01X 4
・Lackey helps lift Angels(Game Wrapup April 2, 2007)
4月1日(現地)開幕した2007年のMLB。昨季ワールドチャンピオンのセントルイス・カージナルスがニューヨーク・メッツを迎えてのゲームでスタート。我がエンゼルスは4月2日(現地)からの開幕となります。
開幕シリーズはテキサス・レンジャース。先発はジョン・ラッキー。ホームで開幕を迎えることができるのはやはり気分がいいものです。今季はレンジャース、アスレチックスとホームでのシリーズが2チーム連続。プロモーションも開幕ということで盛りだくさんで、本当ならアナハイム行きたいところなのですが、そんな理想はかなうワケもなく...
オープン戦最後は恒例のロサンゼルス対決。今季も2勝と勝ち越してまさにロスの盟主は我がエンゼルスに完全に移った、と勝手に言ってますが、2007シーズンにむけて今季もいい感じです。連続のカクタス・リーグ首位はならなかったものの成績はトップ3。まずまずでしょう。
今季の開幕はバートロ・コロン、ジェレッド・ウィーバー、ショーン・フィギンス、ホアン・リベラ、ダラス・マクファーソンをDLで迎えることになりましたが、層の厚さでカバーできることでしょう。
明日からまた新たなシーズンが始まり日々一喜一憂する(予定)なワケですが、どうなんでしょうか...やれやれ...
・Angels getting ready for a serious run in 2007(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News)