今週の土曜日(現地時間)からいよいよ我がエンゼルスの2007シーズンが開幕。で、開幕を前に実は過去のワールドシリーズに関するDVDが発売予告されておりました。そのリリース商品の中に2002年のエンゼルスも含まれており当然のように速攻で発注は済ませており、現在我が家に向かって移動中。
毎年ワールドシリーズのDVDはオフィシャルで発売されており、当然2002年も所有しているわけですが、今回リリースされるシリーズは”MLB Vintage World Series Films”。パッケージデザインも渋いものが採用されております。複数チームのDVDが登場しておりますが、デザインは共通ですね。
今となっては2002年の選手が散らばっていまい様変わりしておりますが、この年はほんとに勢いがあった。終盤にはいって3~4点ビハインドでも全然気にならなかったですからね。打撃陣の逆襲とブルペン陣の奮闘で逆転勝ちがチームカラーに。この時からラリーモンキーが公に取りあげられるようになりました。
この時のクローザー、トロイ・パーシバルがエンゼルスの選手(正式にはマイナー契約)として引退する粋な計らいも3月29日のニュースで報じられました。エンゼルス一筋のクローザーの勇姿がまた新たなDVDとしてよみがえるわけですね。
今でも落ち込むと2002年のワールドシリーズDVDを鑑賞しているワタクシですが、今我が家に向かっているこのDVD、到着が待ち遠しいのですが、到着前に開幕しそう。
ただ、開幕も、このDVDも、果たして楽しむ時間があるのか、というのが今一番の悩みだったりする....

祝!リニューアル! だから良いんだって。メンケン大先生の楽曲が。悪者たちの変貌ぶりもこの際楽しもう。個人的に今一番行きたいアトラクション。楽曲が目玉のライド、新展開。
で、ディズニー・テーマパーク史上最多設置数のオーディオ・アニマトロニクス163体!、って、知ってた?
思わぬニュースが。
人生ゲームといえば、札束が飛び交い、ゲーム終了後には家族の人数でお金がゲットできるというある意味恐ろしい(って、それもまた人生?)なゲームですが、その人生ゲームにディズニー版が。というか、ミッキー版がでるとか。
発売39周年、そして今までにリリースされたシリーズは41作(!)というゲームですが、マニアの要望で第42弾として登場するのが「ミッキーマウス人生ゲーム」。
マニア向けの楽しみ方として「隠れミッキー探し」があるのだとか。なんかゲームそっちのけで丸三つマークを探してそうな光景はどうかと思いますが、こうなったら総数12,771箇所とも言われるかくれミッキーを捜すしかなさそうです。
ということで、個人的にはメーカーに発売を踏み切らせるだけの圧力がかけられた、ミッキー好きの人生ゲーム・ファンのほうが気になります。ううむ、今夜は眠れそうにない....
・1万以上の“隠れミッキー”もいる、「ミッキーマウス 人生ゲーム」(ITmedia +D LifeStyle)
・ミッキーも億万長者を夢見るのか? - 「ミッキーマウス 人生ゲーム」 (MYCOMジャーナル)
相変わらずじっくりと買い物に行く余裕のない生活を送っておりますが、そんなわけでCDなどもじっくり選ぶなんてことはありません。が、28日の発売日を前に我が家に届いていたり、のCDについて。詳しくは明日以降追記となるが。だってほとんどきけてないし。
で、2007年3月28日にm-floの5thアルバムが発売。タイトルは"COSMICOLOR"。
Lovesと称して様々なアーティストとのコラボレーションで構成するシリーズも今回が3作目にして最終章。
おなじみのアーティストの他、人気アーティストとのコラボもあって最終章を飾るにふさわしい内容。らしい。インタールードも遊び心満点で相変わらず楽しませてくれる(みたい)ですが、どうなってるんでしょうか。
CD単体以外にDVD同梱盤もあり、さらに初回盤は特典映像も含まれる特別バージョン。さぁ、楽しめるのはいつのことか。
ということで、聴いてから追記することにする。なんと中途半端なエントリー.... また別途...

ハードはほとんど変わらずも別物アトラクションに。内容もソフトに。それにしても、Compass of Your Heart.... メンケン大先生、さすがです。フィナーレ・エリアにしばらく滞在したい。ボート乗降場に行かずに...
今季は開幕から好調で常に地区トップを走り続けていた我がアナハイム・ダックスですが、現地3月23日のダラス・スターズ戦にOT勝利しプレーオフ進出を確定しました。
まぁ、1月くらいから大丈夫だと思ってはいましたが、やはり確定となるとうれしさもまた新たに感じるわけで。プレーオフ進出はカンファレンス上位8チームとなりますが、確定1チーム目はナッシュビル・プレデターズに譲ったものの、堂々の2番手確定。
シーズン序盤から突っ走ってきたのですが、終盤になっても勢いは衰えることなく期待が持てます。やはりシーズン終盤に調子を落とすとプレーオフ上位でも勢いの出てきた下位チームに足下をすくわれることはありますし。
絶好調のテーム・セラニ(44ゴール)、アシスト・トップ(51アシスト)のスコット・ニーダマイヤーを始め各選手がシーズン前の各種予想を上回る活躍。大崩しないことから今季はかなり期待が持てます。
そしてプレーオフ進出確定の翌日にはプレーオフ第1ラウンドのチケットが発売されるという早業。24日から発売が開始されます。いやぁ、行きたいですなぁ、アナハイム。いつもエンゼル・スタジアムで観戦するときはクルマでダックスの本拠(ホンダ・センター:旧アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイム)の横を通っていっているのですが、いやぁ、観戦したいですねぇ。えぇ、ムリを承知で言ってるんですけど....
ということでMLB開幕とともにNHLのプレーオフも重なり楽しみの多い春になりそうです。今日は祝杯。
・Niedermayer's OT goal cliches playoff berth for Ducks(ESPN News)
・ANAHEIM DUCKS ROUND 1 PLAYOFF TICKETS TO GO ON SALE SATURDAY, MARCH 24 AT 10 AM(AnaheimDucks Press)
2007年の開幕まであと11日。
もちろんMLBのハナシなのですが、そろそろ先発ローテーションが確定する頃。ここ最近は先発投手(候補)の投球回数も増え始め、より実戦に近いカタチの投手リレーになってきてますが、我がエンゼルスも開幕から先発ローテーションがきまりつつあります。
サイ・ヤング右腕バートロ・コロンと昨年鮮烈デビューを果たしたジェレッド・ウィーバーはともに開幕間に合わず。ウィーバーは15日間DLとなるもよう。コロンも右肩手術の影響で出遅れるかんじ。
本拠地アナハイムでの開幕戦、先発はジョン・ラッキー。奪三振も上位に顔をだし安定感もでてきたラッキーが2度目の開幕投手となります。昨季は先頭打者以外全てアウトの活躍や190奪三振を奪い柱として活躍。今季も期待。
2番手以降は、ケルビン・エスコバー、アービン・サンタナ、ジョー・ソーンダースと4番手まで確定。5番手はヘクター・カラスコとダスティン・モーズリーのどちらかがつとめることになりそう。コロンとウィーバーが復帰すればそれはさらに強力な先発陣となり、定評あるブルペン陣と相まって驚異となりそう。
カクタス・リーグでも14勝をあげ勝ち星トップ。課題の打撃陣も若手の活躍ふまえ楽しみなことになってきました。このままの勢いで開幕を迎えたいものです。独走でア・リーグ西地区を制覇といきたいところです。今年は例年の順番によればアナハイムに行く年、なのですが、果たして...
・Lackey to start Opening Day(Los Angeles Angels News 03/21/2007 4:00 PM ET)

閉園間際。人の流れに逆行、につき、満足できる画像はなく。
イメージはEpcotの"Flower & Garden Festival"? って、それと比較するのは酷ってもんか、やっぱ。

青い空をテーマに各パークを巡っているのですが、ここを忘れているのでは? ということで、各パークのシンボルを交えての青い空は続くのですが、ココはこの画でよいのでしょうか...?

3つまできたらやはり4つめもいっとかないと、ということで青い空は各パークのシンボルを順にめぐり4つまできました。次のエントリーは何か別なものになることを願いつつ...

昨日に引き続き、本日も「青い空」のネタがでましたので、懲りずに青い空の画像です。いやぁ、青い空だけで1ヶ月以上続けられそうですが、それは明日以降の余裕のあるなしで決定の模様...

特に意味はないのですが、夜、若者と話していたときの「青い空」が頭から離れなくて.... 今、ワタクシに一番必要なのは、この青空かもしれません....
オープンして5周年をむかえ様々なイベントが行われている東京ディズニーシー。5周年を記念してのオフィシャルDVDが2007年3月21日から一般発売されますが、先行してパーク内ではウリにでてます。
特別な何か、は無いのでとりあえず書いてしまいますが、いつもと同様の内容、ということになってます。コンテンツとしては、
1.プロローグ
2.東京ディズニーシー・メモリーズ
3.ミート&スマイル
4.オーバー・ザ・ウェイブ
5.タワー・オブ・テラー
6.ビッグバンドビート
7.スペシャルプログラム
8.ハーバーサイド・クリスマス
9.シーズン・オブ・ハート
10.東京ディズニーシー・スプリングカーニバルの予告
11.レジェンド・オブ・ミシカ
12.エピローグ
となっています。
2.東京ディズニーシー・メモリーズでは開園から行われてきたイベントやショーを早足で。以降は5周年を記念してのエンターテイメントを中心に展開。11.のミシカは3バージョン収録で最初にどのバージョンを見るか選んでからのスタートになります
自分で動画撮影する人は自分なりのコダワリをもって撮影するのでそれはそれで満足できるのかもしれません。このテのオフィシャルDVDは通常の、一般ゲストでは絶対に撮影できない(たとえばクレーンを利用しての俯瞰ショットとか、ステージ最前列でのショーとか)そんな画像が鑑賞できるところがポイントでしょう。
あと、ナレーションをオフにできるので懐かしのイベント楽曲を楽しむのもよいかと。ま、収録自体短いですから楽しむってほどもないのかもしれませんが。
ということでゆっくり見てる余裕はないのでほとんど中身のないエントリーになってしまいましたが、記念にひとつ、という制作陣の策略にはまってもいい人はお買い上げください。
自分としては、自らが撮影した過去の動画を見たくなりました。というそんな感じ、です...
MLBのオープン戦は日本人選手の話題が目白押し。中継が増えるのは悪いことではないのですが、所詮日本人所属チームびいきなので日本のニュースはほぼ無視状態....
Angelsが属するアリゾナのカクタス・リーグ。日本人選手所属チームもマリナーズ、ホワイトソックス、レンジャーズ、ロッキーズ、など多々あるのですが、まだまだ序盤とはいえ次第に順位に開きが。
オープン戦が始まって半月ほど経ちますが、最下位独走はマリナーズ。今季も投手陣と打線のかみ合いはイマイチかもしれません。その点、我がエンゼルスは好調。若手からベテランまでまずまずでしょうか。
先発投手陣もまずまずだし、シールズ、ロドリゲスも二人揃って登板の先日のゲームではふたりで2イニングの6アウトを全て三振できってとるなどの大活躍。いい仕上がりのようです。特にF・ロドリゲスは。
そして、MLBでもトップといえる外野手陣。アンダーソン、マシューズ、ゲレーロのトリオはかなりパワフル。マシューズはまだ複数シーズン続けて安定した成績ではないものの強力な外野陣。逆に内野はいきのいい若手も多く、チーム内の競争もウレシイ悲鳴。
ここまでエンゼルスはカクタス・リーグ首位。ま、そんな抜け出してるわけではないですが、まずまずだと思います。この勢いでシーズン突入といきたいですな。
代表的なイベントやパレード楽曲はCDそして発売されることが多い、東京ディズニーリゾートのパークCD。スタートしてもうすぐ1年、という長いブランクを経て先日発売されました。一般発売はまだだけど。
そのタイトルは「ディズニー・ドリームス・オン・パレード ムービン・オン」。
東京ディズニーランド昼のパレードとして2006年3月31日にスタートしたこのパレード。それまでの、開園20周年を記念してスタートした「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」に代わるパレードして行われているものです。フロートの一部が追加変更されていますが楽曲はリニューアルされており、長らく発売されていなかった音源でした。
で、一般発売は2007年6月6日。まだだいぶ先のハナシなのですが、3月7日からすでに登場しています。毎回記録を残す意味でこのサイトにエントリーを残しているのですが、今回もいつもの流れでエントリーをひとつ。
このパレードは東京ディズニーランドの7つのテーマランドをモチーフにしたパレード。それまでの「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」が途中3カ所でショーモードが挿入されていたのに対し、この”ムービン・オン”は通過型に変更。これによりキャラクター登場位置も変更されています。
実はこのパレード。やっている時間にパーク内にいることがほとんどない自分にとっては体験回数はほんの数回という今までにないパレードだったりしますが、楽曲はそれほど嫌いじゃなかったり。
メインテーマとしてオープニングとフィナーレを飾るほか、各テーマランドのパートでもアレンジされて使用されているのが”Dreams and Magic”。
このテーマ曲、作曲はScott Erickson氏。彼の担当楽曲は現在開催中の「Minnie's Tiara of Dreams」、2006年のハロウィーン・イベントでの"Kooky Spooky Halloween"、昨年春の東京ディズニーランドのイベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」の楽曲などなどを担当しております。
7つのテーマランドが続々と登場することもありパークの特徴を楽しむのもこのパレードならでは。現地で鑑賞するさい、だいたい30分以内で終わることが多いのですが、この音源の収録時間は40分。たっぷりと収録されています。キャラ音声も収録されておりパレードの雰囲気を伝えるものになっているでしょうか。
スタートしてもうすぐ1年ですか。なぜ今リリースなのでしょうか。それも一般発売はあと3ヶ月も先。一応CD本体に記載されている発売日は2007年3月7日となっています。ま、深くはふれないでおきましょう。
・ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”(東京ディズニーランド)
・東京ディズニーランド ディズニー・ドリームス・オン・パレード ムービン・オン(パーク内限定販売) : (ディスコグラフィ : DISNEY Theme Park Music : mu-mo)

懐かしの画像が続くのは... 余裕のない現れです(汗)。 はて、果たして「100」の画像はいくつあるのやら...

花火シリーズはとりえず終わりにして、次はなにを... 「100」でいくか、「この場所」でいくか。いや、いずれにしても長続きはしそうにないですが...とりあえず「100」でいってみるか。2002年、このサイトまだ始めてない頃のネタだし。

本日も帰宅は2時過ぎ... で、今週はもう花火画像で。
オーランド、アナハイム、東京、と続いてきてお次は香港。代表的なナイトタイム・エンターテイメントを順にめぐってきたわけですが、いよいよ香港へ。
いや、香港の花火はかなりいいですよ。東京はパレードのレベルは上位ですが、花火は最低ランク。いや、法律の壁は高いのでありましょう。また見たいですね、生で...

さぁ、今日も2時帰り。まだまだ豪快花火エントリーは続きます。ということで、日本に戻ってきてしまいした。
本日の画像は2004年の東京ディズニーシー。「ディズニーシー・シンフォニー Final!」。この画像に見覚えのある人は(絶対にいないと思いますが)、いたらこのサイトのマニアです。えぇ、管理者であるワタシ以上の(笑)。

今日も帰宅が2時、ということで、第3弾です。昨日・一昨日のフロリダからカリフォルニアへ場所を移してみました。
画像は"Fantasmic!"。アナハイムの"Fantasmic!"は2007年6月中旬のリニューアルに備え2月12日からクローズとなっておりますが、どんなことになるのでしょうか。また行かなきゃ。
で、この画像、撮影は2003年。5回目くらいでしょうか。もう勝手もわかり満喫状態、でございます...

連日の(って、先週からずっとですが)深夜帰宅につき、今週は懐かしの豪快な花火週間とすることとしました。
昨日のMagicKingdomParkの"Wishes"に引き続いておくる本日の画像はEpcotの"Illuminations:Reflections of Earth"。この豪快さはハンパじゃありません。撮影は2002年。まだこのサイトを始める前、ですね...

連日の深夜帰宅で疲労はピーク? 気分だけは維持しようと、画像だけは豪快なものを。この画像はもちろん日本ではありません。気分転換に懐かしの画像が続くかもしれません...
連日のAngelsエントリー。連勝つづくとこのままこのネタで終わってしまうのでしょうか、3月。それはそれでよかったり(笑)。
オープン戦3戦目はコロラド・ロッキーズ戦。日本人選手所属チームとの対戦ですが、日本メディアの視線はやはりその他のチームのほうが比重が高かったり。連勝同士の戦いとなりましたが、終盤もつれた試合を制したのは我がエンゼルスでした。
この日はブランドン・ウッド、ケンドリー・モラレスらの期待の若手はマルチ・ヒットと活躍し、ここまで好調のトミー・マーフィーもこのゲームでホームランを放つなどなかなか打線は好調のようです。若手中心の編成ですが、勝利で終えるのはやはり気分的にいいわけで。
ただ、投手陣は先発カラスコが1イニングを抑えたものの後続の投手陣はピリッとせず。特に終盤はコロラド打線に毎回失点を喫するなど、踏ん張りが必要なようです。少ない出場機会で結果を残さないといけない若手にはキビシイ日々ですが、ぜひともチャンスを掴んでほしいところ。
これでカクタス・リーグ連勝チームはエンゼルスとパドレスのみ。さ、明日はホームゲームでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦。4連勝といくかどうか。
日本ではこの週末からJリーグ開幕の話題もありまたあらたなスポーツ・シーズンの始まり。気がつくともう3月だし。
我がエンゼルスは2007年のオープン戦を2試合消化。初戦のカンザスシティ・ロイヤルズ戦、そして2戦目のシカゴ・カブス戦、ともに勝利で幸先のよいスタートとなっています。ま、連勝スタートのチームはカクタス・リーグではアリゾナ・ダイヤモンドバックス、コロラド・ロッキーズ、サンディエゴ・パドレスと計4チームもありますが。
2戦目のカブス戦では1イニングに3ホームランが飛び出したエンゼルスが逆転で勝利。マシューズ、ゲレーロ、フィギンスと3発がでて逆転しそのまま逃げ切り。続々と登場する選手名はみてて壮観ですが、ベテランから若手までそろってファンにはたまらない状況です。
まだ出番が少ないだけに実績がなくすぐに結果を出さないといけない選手はキビシイものがありますが、ここから1ヶ月が勝負。2戦目先発のソーンダースは好投ですが後続にはまだ不安が。ま、じっくりと見守っていきましょう。
毎日試合をチェックするのが楽しみなのですが、ゆっくりと見ていられないのがなんとも...
・Trio of homers powers Angels' win( Los Angeles Angels News 03/02/2007 5:52 PM ET)
3月に入り何が始まるって、それはオープン戦。
MLBでは"Spring Training"と表現しますが、各チームの実戦形式のゲーム、オープン戦が始まっています。我がエンゼルスの第1戦は3月1日(現地)から。
相手はカンザスシティ・ロイヤルズ。今季もエンゼルスのスプリング・トレーニング地はアリゾナのテンピ・ディアブロ・スタジアム。ベテランから若手まで、一同に観戦できるこの時期が実はかなり観戦に行きたい時期なのですが、毎年この時期は休みとは無縁の生活を送っている印象しかありません。今年もやっぱり、です。
2007年のスタート、ピッチャーはアービン・サンタナがスターターとして登場のもよう。ま、昨季のチーム勝ち頭ですからねぇ。なお、その後の先発は2日のカブス戦がジョー・ソーンダース、3日のロッキーズ戦がジョン・ラッキー、4日はケルビン・エスコバーという感じになるようです。
実戦で仕上げるスタイルだけにこれからますます楽しみな状況になっていきます。昨季も好成績だったスプリング・トレーニング。今季はどんな若手が登場し、盛り上げてくれるのか、めちゃくちゃ楽しみなのですが、楽しめる状況でないのだけが悩みの種です...
・Spring Training 2007(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)

さぁ、いつの画像でしょうか、これは... もう今年は楽しめないような状況です。ま、深夜に更新してるくらいですから。それってまだ余裕あるって意味? うそー!