東京ディズニーシーの夜のショーとして連日開催されている「ブラヴィッシーモ!」。個人的にはBraviSEAmo!表記のほうが好きなのですが、その楽曲CDが2007年2月28日より発売開始。イベントものや定番ショーは楽曲CDが発売されることが多いのですが、このBraviSEAmo!の楽曲CDが登場するタイミングはCDではなかったのが痛かった。そうCDではない、CCCDでの発売だったから。
で、この2月14日からスタートしているスペシャルイベント「東京ディズニーシー・シーズン・オブ・ハート」の後半の目玉がこの「ブラヴィッシーモ!」。”スペチアーレ”というサブタイトルがついたスペシャル版なのですが、これにあわせるかのように「コンプリート盤」が登場しました。
コンプリートということで追加された部分、まずは5分前のナレーションからの部分。時間としたら3分強といったところでしょうか。以前発売のCCCD盤ではミッキー登場の部分からの収録でしたが、このプレショー部分が追加されています。
個人的には5分前からビデオを撮るのがくせになっていて(汗)、だいたい常にコンプリート版で映像保存しているのですが、その部分がCDに収録されてます。
そして、ショー後に流れる歌、"Swept Away"が収録されているのがもうひとつのポイント。男女ボーカルによるこの曲が収録されているのが大きなプラス・ポイントで、このショー自体はこの"Swept Away"含めてがショーだと思っているので、この収録には大賛成です。当然発売元に対するリクエストもあったことでしょう。
この"Swept Away"。
ボーカルはDonna Elaine MillerさんとRick Logan氏のデュエット。Donna Elaine Millerさんはこの歌の作詞も担当されていますが、今までの実績はBear in the Big Blue House(Bear in the Big Blue House Live! Surprise Party )に参加されていたことくらいしか情報がありません、ワタクシには。
男性ボーカルのRick Logan氏はこれまでも日本以外含めDinsey関連の仕事は数多くされています。東京ディズニーリゾートでもこれまでのスペシャルイベントでも楽曲提供されています。個人的に印象に残っている楽曲としては東京ディズニーシーのスペシャルイベント「ドラマティック・ディズニーシー2005」のテーマ曲でもあった"Believe!"があります。彼の公式サイトには本人の写真もあって、ん?な印象(失礼!)を受けてしまったりもしてましたが...
なお、"Swept Away"の作曲は本編と同様、Gavin Greenaway氏によるものです。
それと、今回のコンプリート盤ではボーナス・トラックとして日本語版の"Swept Away"も収録。今のイベント期間中(約1ヶ月)の間の日本語版かと思いますが、やっぱ聞き慣れないこともあって違和感が。ま、慣れの問題でしょう。
なお、今開催中の「ブラヴィッシーモ! スペチアーレ」はこのSweptAwayだけで終わらないのがポイント。「シーズン・オブ・ハート」のテーマ曲がめちゃくちゃ素晴らしいメロディーなので個人的には「シーズン・オブ・ハート」の音源を希望するのですが、ま、自分の動画ファイルでガマンしておこう。
・東京ディズニーシー:ブラヴィッシーモ!
・ブラヴィッシーモ!~スペチアーレ~ (東京ディズニーシー5周年サイト)
キャンプインからいよいよオープン戦がスタートとなる2007年のMLB。
注目の日本人選手が加入したことにより日本でも連日取りあげられているようですが、ワタクシ的には日本のスポーツニュースには全く興味が無く、ネットで我がチームの状況を探る日々でございます。
昨季のジェレッド・ウィーバーも新人のデビューからの連勝記録タイをマークする大活躍でしたが、エンゼルスには期待の若手が多くいて、このキャンプでも彼らの台頭がとても楽しみだったりします。
で、今季の期待の若手、一番手はなんといってもブランドン・ウッド。所属はエンゼルス傘下のダブルA、Arkansas Travelersのショート。抜群の打撃センスで期待のスラッガー候補。現在のエンゼルスのショートはオーランド・カブレラという素晴らしいレギュラーがおり、そのかわりダラス・マクファーソンが故障の影響で空きとなっているサードにコンバートなんてハナシも。
大金はたいて有名選手かき集める手法もあったりますが、やっぱり生え抜きの若手をマイナーから注目するのも楽しみのひとつ。このへんはお気に入りのチームならでは楽しみ方です。日本人選手がいるということで応援するチームが決まる人もいますが、本当に好きなチームがあったらそのマイナーまで気になるもんです。
エンゼルスのオープン戦は2日後からスタートですが、今から楽しみです。さて、どんな若手がアピールするのか...
・Angels' Wood makes shift to third base(Los Angeles Angels of Anaheim: News)
この週末。いよいよ第79回米アカデミー賞が発表になります。
今年の作品賞候補は以下の5作品。
・ 「バベル」
・「ディパーテッド」
・「硫黄島からの手紙」
・「リトル・ミス・サンシャイン」
・「クィーン」
この中では1本しか観ていないためなんとも評価のしようがないのですが、絶対的なものがなく、穴もありそうで、監督賞と作品賞が別れたりして無難なところになるのか、なんともこの混沌さが面白みの元でもあったり。主要なところは 「バベル」、「リトル・ミス・サンシャイン」、「クィーン」あたりが分け合うのではと予想しております。
Disneyがらみでいくと、実写では「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が美術賞、音響賞、音響編集賞、視覚効果賞。長編アニメは「カーズ」が長編アニメ賞とオリジナル歌曲賞(“Our Town”)。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」はどれかひとつくらいは、そして「カーズ」は長編アニメ賞を獲るでしょう、という感じでしょうか。
あと、"The Little Matchgirl"。ロジャー・アラーズとドン・ハーンによるこの短編がノミネートされてますが、5作品のなかから栄誉を勝ち取ることは果たしてできるのか。さらにGary Rydstromによる"Lifted"。王国は威信を示せるか?
今年は個人的にはイマイチ盛り上がっていなかったりするのですが(作品がというより個人的な余裕がない...)、たぶん受賞作のニュースをチェックするヒマもなく、時間が過ぎ去っていくことでしょう...
なお、画像は2005年訪問時のアカデミー賞授賞式会場、コダック・シアター。なんかすげぇ懐かしい。盛り上がる会場周辺の画像、チェックすることはできるのだろうか... って、なんか後ろ向きな発言ばかり...
・79th Annual Academy Awards (OSCAR.com)
Ipodはいまやすっかりポータブル・オーディオの代名詞の座をウォークマンから奪った感もありますが、まだまだコラボ・グッズがでてくるんですねぇ。
基本的にこのテのキャラ好きにはなんでもそろえたい欲望があるのでこういう人をターゲットにするのは高いライセンス料を払ってもうまみがあるということなのでしょう。まだまだ続きますねぇ。ま、特にディズニー好きとかこういうのすぐとびつきそうだし。
ということで、「iPod nano/ミッキー」。
リニューアル記念の目玉ということで「ディズニー・モール」から来月登場予定。世界500セット限定で33,600円なり。容量は2GBとのことですが、やっぱりこういうの付いてると買う人いるんでしょうねぇ。
個人的にはipod派閥に属していないこともあり購入意欲は全くないのですが、この「限定」という文字列に惹かれている方も多いことでしょう。この際、ヘッドフォンの位置がおかしいとかそういうのは気にせずに購入するのが正しいファンのあり方。マニアな皆さんがいる限り、コラボ・グッズは延々と続くことでありましょう....
・全世界で500人しか買えないiPod nano - ディズニー・モールの限定アイテム (MYCOMジャーナル)
・Disney Mall

リクエストにお応えして。明るい青空の下でのシンデレラブレーション(Magic Kingdom Park)。ちょっと寂しい?
ますます戦闘モード突入で家に帰れない日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
で、ゲームなんてやってる時間はまったくないんですが、遊びたいゲームが。タイトルは「ルミネスII」。2月15日に発売されている(らしい)のですがどうなんでしょうか。
レースかパズルしか基本的に遊ばないワタクシですが、このルミネスは1作目はけっこうやっていた記憶があります。ハマルと通常生活でもブロック4つの組み合わせが頭の中を駆けめぐるわけですが、今回も始めたらハマルのでしょうか。
1作目からはモード追加以外にボリューム大幅増ということでお楽しみも増えてるのでしょうか。たぶんしばらくゲームなんてできないと思いつつ、くたばって家に帰れないどころか病院送りにならないように気をつけたいと心配する今日この頃。ま、エントリー書いてるウチはまだなんとか生きてるってことでしょうが...
・Lumines ll(公式サイト)
やっとスプリング・トレーニングが始まったMLBですが、早くも我がエンゼルスの若き守護神に移籍報道が。
金にモノを言わせてFA選手をかき集めるニューヨーク・ヤンキースがマリアノ・リベラの後釜にフランシスコ・ロドリゲスを狙っているというもの。フランシスコ・ロドリゲスは1年契約を結び年俸調停をさけていますが、期待の選手であれば複数年で契約をするのが一般的ですが、まだまだ若手のウチは年俸抑えめでいくのが常。年俸調停の権利を得てからはなんとかいい選手は抑えめの年俸で契約し、FAになる頃には次の若手を育てる、というのが資金力に乏しいチームの手段。
安定して成績を残せるスター選手には大金をつぎ込んででも確保したいところですが、すでに最年少で100セーブを記録しているフランシスコ・ロドリゲスはこのまま活躍続けたらいったいいくら必要になるのか、ちょっと恐ろしいものがありますが、生え抜きのスター選手だけに、チームの顔として活躍してほしいと思っています。
軽い怪我のニュースもありましたが、軽度のもののようで開幕には問題なさそう。今季も活躍が楽しみです。そして、エンゼルス一筋でがんばってほしいものです...
・ヤンキース、守護神リベラの後釜はKロッド?(MAJOR.JP)
・Notes: K-Rod's hamstring improving(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News)

ここで告白しろとジミニーに言われても...狭いッス、ここ。なお、「このボックスで握手しながらお互い思っていることを言葉にし、最後に「大好きだよ」と言わなくてはいけない」とな。キツイぞ、ジミニー!
今年もMLBのキャンプがスタートしました。日本では2月から各チームがキャンプインですが、MLBでは中旬から。さらにバッテリー組と野手組が別れての始動となります。
我がエンゼルスも投手陣が強みでここ数年きていますが、今季も投手力は期待させるメンバーとなっています。昨季はリーグ3位のチーム防御率でしたが、今季も上位でくることを期待しております。長らくピッチングをまとめてきたバド・ブラック投手コーチがサンディエゴ・パドレスの監督に就任したことが昨季と大きく異なるところですが...
先発はジョン・ラッキー、ケルビム・エスコバー、アーヴィン・サンタナ、そしてジェレッド・ウィーバーという、昨季2桁勝利の投手4人がおり、5番手にバートロ・コロンという布陣。ただ、コロンは怪我の影響でいつごろから本格的にローテーションに加わるか微妙なところですが、ジョン・ソーンダースが5番手を務めそうな感じではありそれほど悲観はしていなかったり。
2年目のウィーバーの快進撃が続くか、ラッキー、エスコバーの奮起、昨季チーム勝ち頭のサンタナのさらなる飛躍、さらにサイ・ヤング投手コロンの復活、評価の高いマイナー選手の登場など、楽しみではあります。
ブルペン陣ではブレンダン・ドネリーが移籍してしまいましたが、スコット・シールズからフランシスコ・ロドリゲスへとつなぐ勝利の方程式は今年も変わらずでしょう。ジャスティン・スパイアーとダレン・オリバーを補強。昨季25ホールドのスパイアーとJ.C.ロメロに替わる左腕オリバーがどこまで活躍できるか。
キャッチャーもホセ・モリーナ、マイク・ナポリ、そして個人的に以前より応援しているジェフ・マシスらが今季も争いつつ自慢の投手陣をひっぱっていってほしいですな。
といことで、昨年もゲーム・エントリーは中途半端になってしまいましたが、今年はどうなるんでしょうか。新たな年を迎えてカテゴリーはふえましたが、はたしていくつのエントリーが属することになるのか...
今季は日本人選手が多数移籍し話題ですが、エンゼルスの勝利だけを願って追いかけることになります。スプリング・トレーニング・ゲームも今から楽しみ。
・Spring Training: Spring Training 2007(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim)
映画賞としてはやはりアカデミー賞が一番の注目ですが、今はそのアカデミー賞の前哨戦が発表になってきています。圧倒的な作品がなく予想して楽しむにはいいのかもしれません。で、アカデミー賞にもアニメ賞があるため注目はそちらにいきがちですが、アニメの賞としては「アニー賞」というのがあり、その2006年の受賞作が発表になりました。
2006年、作品賞は以下の作品がノミネートされていました。
・"Cars"(Pixar Animation Studios)
・"Happy Feet"(Warner Bros. Pictures presents in association with Village Roadshow Pictures, a Kennedy Miller Production in association with Animal Logic Film)
・"Monster House"(Columbia Pictures Presents an ImageMovers/Amblin Production)
・"Open Season"(Sony Pictures Animation/Columbia Pictures)
・"Over The Hedge"(DreamWorks Animation)
まぁ、制作チームとしてはディズニー、ピクサー、ドリームワークスなんかが常連で毎年作品が候補にあがっています。さすがに90年代はディズニー作品が圧倒的な強さを誇っていました。そしてもちろんピクサー作品も。「美女と野獣」(1992)、「アラジン」(1993)、「ライオン・キング」(1994)、「ポカホンタス」(1995)、「トイ・ストーリー」(1996)、「ムーラン」(1998)、「トイ・ストーリー2」(2000)などなど。
ピクサー作品も前出のトイ・ストーリー以外に「ファインディング・ニモ」(2003)、「Mr.インクレディブル」(2004)などの作品賞受賞作があります。
1999年は「アイアン・ジャイアント」、2001年の「シュレック」、そして2002年には「千と千尋の神隠し」など、注目作も受賞しています。ここ2年は「Mr.インクレディブル」、「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」と共に10部門を独占する圧倒的な強さの作品が続きましたが、2006年は分散されたようです。
「カーズ」は作品賞、音楽賞(ランディー・ニューマン)のみだったでしょうか。監督賞のジョン・ラセター氏は惜しく落選となりました。ピクサー・ファンとしてはちと残念な結果ではありますが、作品賞はとれたことだし、まぁヨシとしますか。
なお、Winsor McCay Award にアンドレアス・デジャ氏が選出されていたことはDisney好きにはうれしいニュースです。
ドリームワークスは"Flushed Away"(邦題「「マウス・タウン/ロディとリタの大冒険」2007年日本公開予定)、"Over The Hedge"(邦題「森のリトル・ギャング」)と2作が候補となっていましたが、両作品もそれぞれ複数の賞を受賞するなどの活躍もありました。一時は第3の勢力?とも思われたBlue Sky Studiosは「アイス・エイジ2」を擁しながら、今回は縁がなかったようです。
それにしても、ここ数年を見てもやっぱ2002年の激戦がめだってますね。「千と千尋の神隠し」の他、「アイス・エイジ」、「リロ&スティッチ」、それに「モンスターズ・インク」が揃っていたわけですから。
これから公開予定の「マウス・タウン/ロディとリタの大冒険」はドリームワークスと「ウォレスとグルミット」で知られるアードマンによる作品。これまで「チキンラン」、「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」そして本作「マウス・タウン ~」と組んでいたわけですが、すでに5本契約の3本制作時点で提携解消のニュースもあります。なかなか難しいですな。
来年はディズニー本体が"Meet the Robinsons"(邦題「ルイスと未来泥棒」)、ピクサー・チームが"Ratatouille"(邦題「レミーのおいしいレストラン」)も控えておりますが、さぁどうなるのでしょうか。ブラッド・バード氏の連続受賞などの期待もありますが、果たして...
・Annie Awards 2006(Official)
先頃のCESでもアイガーCEOが発表していた、Disney社の公式サイト・リニューアル。
様々なビジネスを展開しているDisney社だけに、以前もひとつの大きなマップの中にいろんなコンテンツの建物(イメージ)を配置してアクセスを可能にしていましたが、リニューアルしたサイトでは趣がことなりました。
カテゴリーの分類はサイト上の部分に配置。中央には動画コンテンツを配置し、その回りに関連コンテンツへのリンクを設定。全面的にFlashを多用したサイトになっています。
MovieやTV、Park(カテゴリーはTravel)など各カテゴリーのサイトデザインも統一感あるものになっておりますが、その先の詳細コンテンツ・ページは以前のものと同じものになっていたり、サイト全てが変わっているわけではありません。それやるとなったらものすごい作業量だし。
一般的な日本人ファンは観ることは基本的にないと思うのでどうでもいいかと思いますが、あらゆるカテゴリーで最新の情報が動画含めて楽しめるのはファンにとってはプラスではないでしょうか。ビジュアル的にもDisneyらしさがでていて、回線がはやければ一通りチェックしてしまいたい感もあります。
個人的には各ページごとにお気に入りに登録してますが、従来のURLと異なるため新たにフォルダ追加し、まずは片っ端から登録し直しました。チェックするときは一気にサイトを開いて確認なんてことになるんでしょうなぁ。
なお、2006年のInvestor Relations - Fact Books も公開開始されていますが、こちらも2006年版からFlashベースの内容に変わっています。Flash版はそれなりに見ていて楽しいのですが、じっくりと落ち着いて見たいのでそのうち送付されるであろう書類を楽しみにしたいところです。
・The Official Home Page For All Things Disney(Official)
・The Walt Disney Company - 2006 Fact Book(Official)

すいません、面白い画像はありません。ということで、深夜に直営ホテルから直営ホテルを望んだ際の画像。深夜にぐりぐり動き回るライトは今月開始の・・・・ ?

一昨日の画像の続きとなります。フルーツの次に狙っている獲物は? もしや、デザート? ううむ、イッキ食いの勢いだ...
日本時間2月5日はスーパーボウルが開催され中継も行われておりましたが、休めるわけもなくリアルタイムで楽しめないどころか、家にも帰れないという...
で、深夜。ワンセグで録画(深夜の日テレね)し、6日のお昼休み時間に朦朧としながら見てみるものの、当然楽しむにはほど遠いわけで...
結局、未だ自宅でハイビジョンで録画した(はず。げ、とれてるか未確認)を当然のように楽しめていないワケですが、やっぱり見ている時間はありません。
ベアーズのリターナー、デビン・ヘスターのレギュラーシーズンの活躍ぶりがいきなり爆発した、キックオフリターン・タッチダウンで劇的な幕開けをした第41回スーパーボウル。雨(史上初!)の中のスーパーボウルということで様々な見所があったわけですが、どうやらコルツのオフェンスが序盤の劣勢を跳ね返し優位にゲームをすすめたようです。
個人的には昨季のピッツバーグ・スティーラーズに続き勝利予想(願望)が的中した今回のゲーム。カンファレンスの壁を破れなかったコルツがついに制覇するととともに、ヘッドコーチのトニー・ダンジー氏も黒人初のスーパーボウル制覇のヘッドコーチとなりました。MVPもペイトン・マニングが受賞。ここまで苦労したけどやっと頂点にたどり着いた感じ。まぁ、よかったんではないでしょうか。
そして次週はここまでの真剣勝負とはまた違った楽しみがあるプロボウル。ハワイを舞台にシーズンを締めくくるオールスター戦。今シーズン活躍した選手達が一同に集結し楽しめるのはプロボウルならでは。
来週はじっくりと観戦したい。けど、そうはいかないでしょうな。やれやれ...
・GameCenter: Recap - Official website of Super Bowl XLI
・NFL.com - Probowl
いよいよもうすぐ、第41回のNFL、SuperBowlが開催されます。
毎年休んでリアルタイムで楽しもうと企んでいながら、やっぱり今年もその実現はできず。っていうか、家に帰れるかどうかも怪しい状況だ。
で、今年はシカゴ・ベアーズとインディアナポリス・コルツの対戦となりました。
今年の対戦は対照的なチームカラーをもつ2チームが戦うことになり、興味深いものがあります。LBブライアン・アーラッカーを中心に鉄壁のディフェンスを誇るベアーズと、QBペイトン・マニングが中心のハイパワーオフェンスのコルツ。
QBレックス・グロスマンの調子がどうかでベアーズのオフェンスが生きるかがかかってます。個人的にはオフェンス力に勝るコルツを応援したいところですが、録画もいつ楽しめるかわからない状況なので、しばらくこの話題からは避けておこう。
と言ってもムリだけど、たぶん(笑)。
・SuperBowl.com - Official website of Super Bowl XLI
毎年1月・2月は閑散期、ということで閉園時間も早く1年でいちばんのんびりと過ごせる期間であったのですが、最近は1月中旬からイベントが行われております。今年は記録的(?)な暖冬ということもあって、天候がよいことで恩恵をうけるアミューズメント業界は通常年とはことなる状況でしょう。スキー場はイマイチだけどゴルフ場が盛況だったり。
さて、この時期のイベントとして東京ディズニーランドで恒例となっているもの、ひとつではなくて抱き合わせで毎年開催されている「ディズニー・プリンセス・デイズ」と「シンデレラブレーション」。後者はその内容もほとんど変わらないため楽曲CDも今年はでてません。昨年も同じ内容なのに出してたけど。
で、「ディズニー・プリンセス・デイズ」のほうは内容も微妙に変わっているため楽曲CDが今年も登場してます。まぁ、昨年もほとんど変わってないようなもんだったけど。
昨年までのサブタイトルは「Disny Princess Procession~A Bouquet of Love」。今年は「Minnie's Tiara of Dreams」。内容も若干変わっていますが、まぁ、似たようなイメージです。メインテーマとなるのは"We Want To Be Like Minnie"。楽曲の作詞・作曲はScott Erickson氏。楽曲プロデューサー、ディレクターはSteve Skorija氏。製作メンバは昨年までとは異なりますが、東京ディズニーリゾートの楽曲製作ではおなじみの面々となってます。
メインテーマの合間には「美女と野獣」、「白雪姫」、「眠れる森の美女」、「シンデレラ」といった作品からの楽曲が盛り込まれており、この辺のイメージは従来のものを踏襲しております。聞き覚えのあるフレーズも含まれているのは楽曲好きの人にはピンとくるでしょう。
なお、個人的にはこのイベント、恥ずかしいものがあるので、ショー内容もなんとも微妙な感じです。ま、女子向けのイベントですから...
なお、楽曲CDに含まれるボーナス・トラックも過去映画作品からの楽曲日本語版を抜粋で4曲収録。収録時間稼ぐために追加した感しかなんともで、まぁこれまた昨年と変わらずなんですが、とりあえず入ってます。
昨年のクリスマスイベントの楽曲CDに引き続き、なんともな感じ連発。もうちとなんとかならんもんか。ま、しょうがないか、そういう内容だし。
ということで、一般発売は2月7日からです。
このサイトでのプリンセス・イベントの楽曲CDに関するエントリー、とりあえずリンクしておきます。あまり深い意味はないが。
本サイト関連エントリー
・TDL新イベントの楽曲CDについて(January 25, 2006)
・プリンセス・プロセッションの楽曲って(January 31, 2005)
・2005Versionは何か違う?"Cinderellabration"楽曲CD(January 22, 2005)

ここ最近、さらに偏りが強くなっているこのサイト。やっぱ、サイト分けるべきか、という気にまたなってまいりました...

2月も家に帰れない状況からスタートという.... さぁ、いつになったら以前のように文章がメインのサイトになるのでしょうか...?