
今月も終わりのようなのですが、結局画像だらけ。の1ヶ月でした。で、この画像ですが、投影されてる時間はそれほど長くなく、短時間に勝負をかけます(笑)。

当然特別営業に行く余裕もつもりもなく。ということで、準備中(って、いうか何もしていない)な画像でこの特別営業を締めくくりたいと思います、このサイト的には。
このサイトでは音楽について書くエントリーに偏りがありますが、もちろんDがらみでない楽曲も聴くわけで。最近はエントリーを書いていない気がしますが、ジャズ、フュージョン関連は好きなアーティストがけっこういたり。
和泉宏隆氏と神保彰氏とともにグループPYRAMIDのメンバーである鳥山雄司氏。彼のデビュー25周年記念となるアルバムが昨年秋の発売からずれ込んで1月1日リリースになり、このアルバム「TORIYAMA」が最近の愛聴盤となっております。
全12曲で構成されるこの「TORIYAMA」ですが、プロデューサー、アレンジャー、ギタリスト、様々な才能を楽しめるバラエティ豊かな楽曲で構成されています。
まずは、「またしても!」の感もある(汗)、代表曲"The Song of Life"。すっかりおなじみ「世界遺産」のテーマ曲。もうこれで何枚目のアルバムでしょうか。いやぁ、まさに代表曲。今回は10th anniversary versionで幕をあけ、Track11でもScat Version feat.Lyricoとバージョン違いで2曲収録。もうこうなったらアルバムには必ず毎回収録か、なんて感もありますが、いや、素晴らしい楽曲です。
番組やってることもあってJ-WAVE関連で使用されている楽曲も4曲収録。出演プログラム「BODY AND SOUL」のテーマソングとして過去使用された"What are you doing the rest of your life"(ミッシェル・ルグランの名曲!)、"Going Home"、そして"Overnight Journey"。"Overnight Journey"はSAXに本田雅人氏が参加してますし、オリジナル曲ではない"What are you doing the rest of your life"もライブ(和泉氏のピアノとの共演)で生で見たことがあってその時の印象が強く残っています。
もうひとつのJ-WAVE関連曲、Green Powerキャンペーンのテーマ曲"Days"もドラマティックな展開で大好きな楽曲のひとつです。
KONAMI「幻想水滸伝V」のオープニングテーマである"Wind of Phantom"もゲームの楽曲ですが印象に残るメロディーですね。ジャズ・ギタリストとしての本領発揮の"Thousands of Eyes"もじっくりと聴かせます。また、話題としてはYUMINGこと松任谷由実さんの作曲による"Seven Miles Bridge"なんかもあったり。
そして。今回収録の中で個人的に一番(と言って良いくらい)楽しみにしていて収録された楽曲が"Beside You"。
この曲はライブで和泉宏隆氏とのデュエットで聴いたのが最初なのですが、イントロのピアノから鳥山氏らしいギターとのアンサンブルが強烈に印象に残っていて、アルバム収録を待ち望んでいた楽曲。リピートしまくりで聴きまくってます。またライブで和泉氏のピアノとともに聴きたいですな。ぜひ。
ということで、昨年秋から楽しみにしていて待った甲斐があったというか、充実したアルバムになってます。ぜひともまたライブで、じっくりと楽しみたいものです。
ということで、毎年恒例のネタはエントリー・タイトルも前年を踏襲します。
で、今年もWDCS(Walt Disney Collectors Society)会員を継続更新。先週手続きしてきましたが、例によってエントリーとして書かれるのは時間差が...
まだまだ4年目ではありますが、毎年1月はこの更新月(=販売開始)。
最初に会員になった時はネットで購入手続きしていたため全て英語でのやりとりでしたが、日本でもディーラーは複数あるのですが、我が家から一番近いところがイクスピアリ内のディズニーストア。はっきりいってディズニーストアで買い物してるのって毎年これくらいなのではないでしょうか(汗)。
今年2007年のメンバーシップ・ギフト・スカルプチャーはシンデレラ。いやぁーそれにしても服装地味だよ。タイトルは「Wistful Dreamer」。フィギュア本体とピンバッジ、スケッチ・リトグラフ、ブルーノといっしょのアニメーション・リトグラフがセットになっています。梱包も乾燥剤入りで完璧、飾る場所にも気を遣うこともあり、っていうか、場所がないだけですが、きれいに箱にいれたまま保管しております。引っ越したら飾ることになると思うけど。
会報「Sketch」やニュースレター、WDCSカタログなんかも定期的に送られてくるのが会員特典ですが、まぁ、Disney好きでも会員になる人って割合からすれば少ないのでしょうね。少なくともワタシの身近にいる自称「ディズニー大好き」な人の中にはいませんし。
ということで、敢えてすすめはしませんがしばらくは継続のつもりです。
・Walt Disney Art Classics - Walt Disney Collectors Society(Official) ←内容は更新されていない、ようですが...
本サイト関連エントリー
・2006年はアリエルが我が家に(January 08, 2006)

けっこう凝っているのですが、夜なのでなにも映ってません。いや、遠くのアーチがこの画像のポイントですが。って、それってマジ?
その楽曲がかなり気に入っている、ハリウッドのミュージカル”Wicked”の劇団四季による日本語版『ウィキッド』の製作発表会が1月23日行われ、同公式サイトにもその内容が掲載されています。
「オズの魔法使い」に関連する物語で、ユニバーサルスタジオ・ジャパンの新エリア「ランド・オブ・オズ」の中のショーアトラクションとして短縮版が開催されている(USJ版のタイトルは「ウィケッド」)ですが、その劇団四季版が、(昨年から公演のウワサはありましたが)正式に製作発表会が行われました。
会場は東京・汐留の電通四季劇場 [海]。この大ヒット・ミュージカルは劇団四季としてもかなりの規模となる模様で、2007年6月17日(日)より公演スタート。発売は2007年4月21日(土)より一般、「四季の会」会員の先行発売は4月8日予定とか。
スティーブン・シュワルツによる楽曲が大のお気に入りとなっているワタクシですが、興味あり、でございます。"No One Mourns The Wicked"、"The Wizard And I"、"Dancing Through Life"、"I'm Not That Girl"、"One Short Day"、そして"Defying Gravity"、"No Good Deed"、"For Good"といった楽曲がどんなカタチで楽しめるのでしょうか。
配役もこれからのようですが、主役の「西の悪い魔女」エルファバと「善い魔女」グリンダのふたりがポイント。さて、どうなるのでしょうか。
・ ミュージカル『ウィキッド』、電通四季劇場 [海]にて上演決定!(劇団四季 四季なびgation - 最新ニュース 2007-01-23)
・『ウィキッド』 特別ページ
・Wicked The New Broadway Musical(Official Website)
本サイト関連エントリー
・楽曲の素晴らしさに感激。の”Wicked”(December 19, 2006)
毎年新年を迎えると楽しみがひとつあって、それは毎年エントリーを残しているのですが、Walt Disney CompanyのAnnual Reportです。
今年も公開され、ちょっと前から認識していたのですが、エントリーを書くのはちょっと遅れてしまってました。
年次報告書の表紙。だいたいその年(及び翌年)のトピックスからインパクトの大きいものを選ぶのが恒例になっています。1997年はDisney's Animal Kingdom、2000年はDisney's CaliforniaAdventureParkでしたし、2002年はMission:Space、2004年はDisneyland50Years、そして2005年はPirates of the Caribbeanをフィーチャー。
そして、2006年。2年連続の海賊はないとは思っていましたが、表紙に抜擢されたのは「ウッディ」でした。確かにPixarと合併しての最初の年次報告ということもあり、ううむ、と思わず唸るレイアウトになっています。モノクロのウッディにカラーの少年、印象に残る表紙となっています。
2006年はいろいろな面で前年を上回り好調をみせたDisney社。報告書上の数値もその内容がしっかりと記されています。今回が2回目となる社長兼CEOのロバート・A・アイガー氏の株主へのレターでもスタジオ、パーク、メディア、各部門の状況を伝えております。
Pixar制作で今年公開予定のブラッド・バード監督"Ratatouille"、そして2008年6月公開予定のアンドリュー・スタントン監督(「ファインディング・ニモ」監督)作"WALL• E"の画像もそれぞれ掲載。
メディア部門もABCの復調やディズニー・チャンネルのHighSchoolMusical、相変わらず好調のESPNなど、好材料多数。日本人に映画とならんでなじみがあるテーマパーク部門も昨年スタートの"Expedition Everest"、今年オープン予定の"Finding Nemo Submarine Voyage"などなど、今後の予定も多数記されています。
なお、2006年のこの年次報告より、正式にSteven P. Jobs氏の名前がBoard of Directors欄に掲載。2007年1月1日からは会長もGeorge J. Mitchell氏からJohn E. Pepper, Jrになるなど、新たなスタートという印象でもあります。
例によってカラー画像多数で楽しめる内容になっています。じっくりとチェックすることにいたします。書面が到着するのも楽しみですが、まずはデジタルデータで。
・The Walt Disney Company - 2006 Annual Report(The Walt Disney Company Official Site)
そして、毎回エントリーに書いている本サイト関連エントリー。こりずにリンク記載しておきますが、あくまで個人的なメモ、ということで...
本サイト関連エントリー
・3月10日はアローヘッド・ポンドへ!?(February 25, 2006)
・公開開始、2005年の年次報告(January 14, 2006)
・しばらくはこれで楽しみます、な年次報告(2004)(January 08, 2005)
・Disney社の年次報告書2004届く(January 27, 2005)
・Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)
・年に1度のお楽しみ。Disney社の2003年各種報告書。(February 04, 2004)

スッキリ澄んだ夜に撮影できるのはいつになるやら。ライトアップは随時かわっていくので同じ場所に立ちながらずっと撮影することになるのですが。いやぁ、夜景撮るにはいいですよ、やっぱこの時期は。
2007年、6夜限定で開催されるClub Disney。
1月28~30日が東京ディズニーシーでの「ベイサイド・ビート Returns」、2月7~9日が東京ディズニーランドでの「スーパーダンシン・マニア Remix」がそれである。この時期の夜間、そして¥4,200といういい値段もあってチケットは大人気!ってほどでもないようですが、果たしてどうなんでしょうか... とりあえず28日は売り切れてますが。
とりあえず先行してCDなどが発売されており、CDについてまだ書いてないだろ!と指摘を受けていることもあり(?)簡単にふれておきたいと思います。
2007年のイベント開催にあわせて以前の「スーパーダンシン・マニア」CDも復活発売されていたりしますが、「Club Disney 2007」というタイトルのCDも登場しております。
収録は全13曲。
前半7曲がランド側の「スーパーダンシン・マニア Remix」から、後半6曲が「ベイサイド・ビート Returns」からのものとなっています。当然当日はもっとやると思いますが、このCDの選曲も何が基準なのでしょうか。当日出演するアーティスト計4組の楽曲は収録されていますが。
前半はユーロビート調を集めており、一般的におなじみの曲を交えて収録されています。なおトラック1の「Club Disney」とトラック7の「Super Dancin’ Mania」は以前のものと変わらずで、まんま流用な感じで。
後半はアップテンポなノリはおさえた感じの曲も収録されており、参加アーティストとなる東方神起やTRFもゆったりとした展開になってます。キューティー★マミー(書いててちと恥ずかし(笑))のヴァージョンとは異なるMickeyMouseMarchもありそれぞれ別のアレンジで展開されてます。
会場にいってみるときっとそれなりの迫力で楽しめないことはないのかもしれませんが、果たしてどうなんでしょうか。個人的にはこの楽曲CD自体にはそれほどの興味はないものの、行ったら行ったでそれなりに楽しむんだろうなぁとは思いますが。
という、ここまでのコメントで行くことを決めていないことがバレバレなわけですが、なんか....
以上。(笑)

さぁ、じっくりと撮影できる日はいつやってくるのでしょうか。そういえば、夜景撮影対決はどうなったんだっけ...? (って、ほとんど個人向けのメッセージだよ...)

なにやら始まる日は期待いただいている(っていうか、なぜかリクエストいただいたりしてる)んですが、じっくり取り組む余裕などなく... とりあえず、こんな画像で勘弁してください...
今月末にWindowsVistaの登場を控え、各社から一斉に新PCの発表が行われています。個人的に愛用しているVAIOも他社におくれて1月16日に発表になりました。
Extension Line by VAIOという名の新ライン。
先のCES(Consumer Electronics Show)で登場した丸形PC、「TP1」の他、消滅したモデル(HやV)にかわりノートタイプにはTypeNやCといった新シリーズも。ここ数年でもPCのスタイルは変化を続けており、順次デザインが入れ替わってます。
主要部品はどこも同じになるのでPCメーカーの特徴は筐体デザインであったり付属ソフトや付加価値をもった機能をどこまでサポートするかというところで差がでます。
4台のVAIOを使い続けてきてますが、もうそろそろ新デスクトップが欲しいところ。ハッキリ言って撮りためた動画をデジタル化することが中心の作業になるわけですが、ブルーレイ化を視野に入れた動きをしたいなぁなんて思っていたりします。
我が家のメイン・テレビがハイビジョン対応に、そしてサイズも大きくなってしまったため(いや、もう40オーバーでも大きいと言えなくなってきてるが)、画像をきれいな内にデジタル化しなければとますます焦ってきてます。
「新しいもの好きでなんでも新製品に取り替える」ということはない自分ですが、まぁ、今回も新OSは静観。じっくりと時期を見極めて購入検討したいと思う所存。ま、なるべく早くPC欲しいけど、基本はハイビジョン保存、ということで、じっくりと検討と致します。なんか非常に歯切れが悪いのは、気のせいか...?
・VAIO
毎週末のお楽しみ、今はなんと言ってもNFLのプレーオフ。
例によってじっくりと全試合をおえるわけではないのですが、先週から始まっているプレーオフは好ゲーム連発でとても面白いことになってます。深夜帰宅でだいたい帰宅するときには録画中継が始まっていたりするわけですが、翌日のことも気にしつつ、やはりついつい熱中してしまったり。結果がわかっているとはいえ、やっぱみちゃいます。
ディビジョナル・プレイオフは以下の成績となっており、接戦もあり好ゲームが連発してます。
AFC
・インディアナポリス・コルツ (14-4-0) 15ー6 ボルティモア・レイブンズ (13-4-0)
・ニューイングランド・ペイトリオッツ (14-4-0) 24-21 サンディエゴ・チャージャース (14-3-0)
NFC
・フィラデルフィア・イーグルス (11-7-0) 24-27 ニューオリンズ・セインツ (11-6-0)
・シアトル・シーホークス (10-8-0) 24-27 シカゴ・ベアーズ (14-3-0)
コルツはKビナティエリのFG5本が効いて快勝、ペイトリオッツは両チーム7TDの乱戦の締めをKステファン・ゴストコウスキの31ヤードFG、ホームの歓声に支えられ逃げ切ったセインツ、そして、オーバータイムの末にKロビー・ゴールドの49ヤード決勝FGで勝利したベアーズ。
コルツ以外はどのチームも3点差勝利でハラハラドキドキの大接戦でした。NFLは熱烈応援チームがないため素直に好ゲームを楽しんでいるわけですが、カンファレンス・ファイナルもとても楽しみになってきました。
AFCはペイトリオッツvsコルツ。
トム・ブレイディとペイトン・マニング。屈指の好QBを擁する両チーム。試合巧者のペイトリオッツとハイパワーオフェンスのコルツ。めちゃくちゃ楽しみですねぇ。
NFCはセインツvsベアーズ。
昨季の3勝13敗から10勝6敗へと復活したセインツと第15週の時点ですでにNFC第1シードを確定した最高勝率のベアーズ。
個人的にはコルツの奮起とセインツの復活快進撃に期待。そしてスーパーボウルではニューオリンズの復活とともにセインツの劇的勝利!というところを楽しみにしてますが、まぁいずれも好ゲームになりそうで今からワクワク、です。
今年こそスーパーボウル休暇! って、やっぱムリか...(泣)
・SuperBowl.com - Official website of Super Bowl XLI(Official)

っていうか、まだ掲載する前からリクエスト受けてるんですが(汗)。ということで、一発目の画像はこちら。
いやぁ、とても撮影なんてできる環境ではありません。でした...
ども。遊ぶ時間は無いのに本体だけはなぜか持ってます。
ということで、PS3は夜15分程度、Wiiにいたっては好評レンタル中、というワタクシですが、昨年夏から楽しみにしているゲームがありました。
とはいえ、ゲームといえばレースかパズル、あとはMLBくらいしかやりませんから楽しみにしてるったってそんなあれこれあるわけでもありません。当然一般の方よりも偏りがありますからほとんどネタにもなってなかったのですが、ありましたよ、楽しみにしていたゲームが。
それはMLBのゲーム。アメリカでは毎年最新版データで登場してる同カテゴリーのゲームですが、やはり日本ではまだまだ出てくるにはハードルが高いようです。日本人選手が増えてきたとはいえ、やはり日本語版として発売するのは冒険なのでしょうか。もちろんでていないわけではないですが、ちと個人的には興味をひくものが...
で、そのゲームとは、「MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6」。のPSP版。
XBOX版は昨年から登場してましたが、PS2版とPSP版が発売未定となっていました。PS2版は3月8日に発売日が決まったようですが、同時に発表されたPSP版発売中止の知らせ。ポータブル機で遊べるMLBゲームを期待していたのですが、どうやらお蔵入り。
理由はあれこれあるのだと思うのですが、やはり日本だからというのもあるのでしょうか。アメリカではPSP版のゲームも出てたりしてますし、やっぱアメリカ行かないとダメだな、こりゃ。
それから、PS2版の発売ももうすぐ2007年シーズンの始まりを前にしてのもので、どんなもんでしょうか。優勝もあったのでWBCのモードを含んでたりするでしょうが、まぁなんとも中途半端な感じで...
・MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K6(株式会社スパイク)

リクエストにお応えして。ほとんど風景ばかりのフォルダの中から、貴重なキャラ画像。となってます。よくこんなのあったな。と自分でもちょっとビックリしてたり(汗)。